日本は津波による大きな被害を受けるだろう 5

日月神示「子(ね)の年を真ん中にして前後10年が正念場、世の立て替えは水と火とざぞ」そうすると、この解釈どおりに世の中が進んでいると考えれば、今年からの後半5年(2008~2012年)は火の災害や地震も含めた噴火とか爆発とかが多発する可能性があるのかもしれない。火=紛争も起こるかもしれません
『有意の人』これが新時代(みろくの世)の人類の基準
船井幸雄  徳間書店   2008/10/31

<「日月神示」が予言する大異変―中矢伸一さんの解説>
<2008年は大激変の転換点の年になる>
・2008年は、特別の意味を持った年のようにみえる。日月神示が示すミロクの世までのスケジュールに、いったい何が起きるのでしょうか。

・日月神示には「子(ね)の年を真ん中にして前後10年が正念場、世の立て替えは水と火とざぞ」と書かれてあります。そうすると、子(ね)の年を中心にした前後10年間のうち、前半5年が水の洗礼期、後半5年が火の洗礼期という意味に解釈できます。

・仮に子の年=2008年とするならば、前半の5年(2004~2008年)を振り返ってみると、水の災害は確かに多かった。ハリケーンの被害や津波などが多かった。

・そうすると、この解釈どおりに世の中が進んでいると考えれば、今年からの後半5年(2008~2012年)は、火の災害や地震も含めた噴火とか爆発とかが多発する可能性があるのかもしれない。火=紛争も起こるかもしれません。

・日月神示には「神一厘の秘策」というのがあります。もうだめだとだれもが思った段階で根底からひっくり返り、「ミロクの世」に大転換するというのです。だから心配しないでいてくれということなのです。まあ大丈夫は大丈夫なんでしょう。

<大本教の流れを汲む日月神示>
・「みろく世」に至るこの大まかな流れは、かって大本教(正しくは「大本」といい、教はつけない)の出口なお開祖に降りた『大本神論』通称「お筆先」に出された内容とそっくりです。
・無学で貧しく、文字さえろくに読めなかった出口なおさんに憑いた神々は、「艮(うしとら)の金神」と名乗りました。その正体を「国常立神(くにとこたちのかみ)」と見分けたのが、後に、なおさんの所に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田喜三郎さん、後の出口王仁三郎さんです。
・「日月神示」について私が考えて特に大事なことは、
●2008年の前後、5年がもっとも大事な時だ。
●日本人が決め手になるだろう。
●日本はこの間に大難にあうが、日本人がしっかりがんばれば、それは小難にできる。
●日本に大難を与えるのは、どうやらアメリカ、中国、ロシア、インド、ユダヤといえそうだ。
●イシヤ(フリーメーソン)が今後の決め手となる。イシヤと仲よくすることが必要だ。
●必ず近々に「みろくの世」になる。安心して良い・・・・などです。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・現在の日本でも「艮(うしとら)の金神」のチャネラー(霊的交流者)は多いそうです。国常立神(くにとこたちのかみ)の話も多くの人が語っているようです。日本の神々ついてはチャネラーや書く人が多く量的にも膨大で調べるのが大変なようです。
・どの世界でも「知る人ぞ知る」ということで、博学の人は多いようです。日本の神々のことも明快に書ける人も多く、驚きです。異星人=神々ということで色々な進化段階で様々な神々がいるようです。
・現代では神々も市井の人となり普通の生活をしているという与太話もあるそうですが、本当なのでしょうか。現代の神話を知りたいものです。異星人もはるかに進化すると、空飛ぶ円盤の形ではなく、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で地上に出てくるそうです。だが超能力を示さなければ誰も分からないようです。
・ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国」という私たち一般人には訳の分からない、荒唐無稽に思われる与太話もあるようです。ヘルメスも国常立神(くにとこたちのかみ)と関係があるのでしょうか。この辺のところが明快に分かる本が出版されていないようです。当然、現実世界にもどのような形で影響を与えているのでしょうか。
・一体全体、どのような形で現代の神々が影響力を行使しているのでしょうか。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会というものがあるそうですが、目に見えない高次元の話で、地球上には影響力の行使はないようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は歴史上の大きな謎のようです。
・ヘルメスと言うよりも「神の中の神」、神の王様の「地球の主神ゼウス」が日本や世界を管轄・統治しているという話もあるようなのです。神々の争いが入ってくると話はややこしくなるそうです。このレベルの話は私たち一般人には理解不能のようです。この辺のところを明確に解説した書物はないのでしょうか。
・私もチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)の話に注目しておりますが、神々や異星人が憑依して人類に知らせる内容は現実味があるようなのです。現実の地球の政治経済に影響力が行使されているとは誰も考えていませんが、例の「影の権力」とか「闇の政府」との話と関係があるのでしょうか。闇の権力とか闇の政府と言う概念も私たち一般人には分かりません。

・「今年からの後半5年(2008~2012年)は、火の災害や地震も含めた噴火とか爆発とかが多発する可能性があるのかもしれない」とのことでしたが、今から考えると『水』が今回の大地震と大津波、『火』が原子力発電所の爆発、原子力の火だったということでしょうか。
・原発事故による今回の国家危機は千年に一度の「天災」ではなく百年に一度の「人災」であり日本の衰えを痛感します。松下幸之助は、「国家で大事な仕事をしている人には、寄与貢献を考えて優遇すべきだ」といっていましたが、非常に厳しい事態となっているそうです。
・「国常立神(くにとこたちのかみ)」というのは、天界であまりにも規律や戒律に厳しかったのでほかの大部分の神々から嫌われて、幽閉されたともいわれる神だそうです。また「国家に損害を与えれば、個人資産をもって賠償せよ」ともいわれているようで、厳しい環境が続いているようです。国家賠償は昔から残念ながら十分でなかったのですが、必要十分にすると財政負担が急増します。

・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なのでしょっちゅう戦争が起こる」という奇説があるそうですが、ネガティブなシリウス星人のパワー、「闇の政府」が機能しているのでしょうか!?戦争という暴力装置の発動には、異星人の隠れた仕掛けでもあったのでしょうか。確かに人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かったそうです。天空の神々と地下の神々が対立・抗争していることに相似して地上にも戦争が起こるという話もあるそうです。
・「日本の知識人は欧米の支配階層を統括するフリーメーソンを知らないので、欧米人との交渉がうまくいかない」そうですが。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が注目されています。神は最初のフリーメーソンだという説もあるそうです。シリウス星人とフリーメーソン組織は昔から関係があったようなのです。
・シリウス星人はパラレル・ユニバース(並行宇宙)に住んでいるそうです。現代はプレアデスの時代からシリウスの時代に変わる転換点だそうですが、どのような変化を私たち一般人には認識できるのでしょうか。超太古には人間は天使と交信して生活していたそうですが、天使とのチャネラー(霊的交流者)が増えてくるのでしょうか。目に見えて世の中が変わってくるのでしょうか。パラレル・ワールドは地球に似ているが大きく違う『霊界』や『幽界』のような世界のようです。

・出口王仁三郎のチャネリングした『霊界物語』の描いた、遥か遠い未来の人類は小人に退化(小柄なリラ星人のように?)して、「長身の神人」との二種類に分かれるのかもしれません!?天空の神々と地下の神々の争いは未来永劫に続いていくのでしょうか。
・2種類の神々の争いが人類の段階にでも降りてきているのでしょうか。神人や霊人のグループと、サタン(悪魔)に代表されるリラ星人のグループとの間の確執により争いやスター・ウォーズや戦争がしょっちゅうおこるのでしょうか。

・10メートルを超える津波は何度も来ていたのですから、「死児の齢を数える」といいますが、地震研究所のキレル人たちが、3年前に防災計画の抜本的見直しをして10メートルの津波基準に変更しておれば・・・・。5メートル基準にして10メートルの防潮堤を作ったために、この度の東日本大震災で、簡単に破壊され飲み込まれてしまい大災害になりました。10メートル基準にしておけば、原発事故も起こらなかったでしょう。
・しかし、さすがに都市における大震災の可能性は80%の人々の常識になったようです。明治三陸津波を基準に防災計画を立てておけば、かなり被害は抑えられたそうです。)
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by karasusan | 2013-04-24 07:14 | UFO | Comments(0)