「太平天国の乱」の洪秀全の幻覚と中国の民衆の6000万人の死

中国の「太平天国の乱」では、戦乱と疫病と飢餓で6000万人の民の命が失われたと言われております。秘密結社「上帝会」を結成した、洪秀全は、「自分はキリストの弟である」という幻覚を得て、「拝上帝教」と言う宗教団体を広め、太平天国の乱を起こします。
1853年には、南京を首都に定め、国家機構を備えましたが、封建的な清朝政府を救援したイギリスやフランスの干渉軍と戦い、1864年に滅びました。
この戦乱で、6000万人が死亡したといわれますが、事の発端は、洪秀全が見た「幻覚」が原因だそうです。ウォーク・インやワンダラーの影響があったのかもしれません。個人の幻覚が、恐ろしい結果を引き起こした例でしょう。中国の秘密結社の伝統は長いのですが、明確な説明のある書籍はないようです。




************************************************************

・サイト名称およびURL

名称: UFOアガルタのシャンバラ
「神の国か?」「人類の源郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「アガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・・」
URL: http://homepage3.nifty.com/goodpeople/


UFOアガルタのシャンバラへジャンプ
[PR]
by karasusan | 2005-06-26 16:38 | UFO | Comments(0)