『なぜ選ぶたびに後悔するのか』は人間を「マキシマイザー」と「サティスファイザー」に分けて考え選択肢を減らせば減らすほどかえって幸福で満足な人生が送れるとしてそれまでに常識に反する見解を示した

 


『世界の心理学50の名著』  エッセンスを読む

T・バトラー=ボードン   Discover   2008/2/15

 

 

・『なぜ選ぶたびに後悔するのか』は、人間を「マキシマイザー(最大化人間)」と「サティスファイザー(満足人間)」に分けて考え、選択肢を減らせば減らすほど、かえって幸福で満足な人生が送れるとして、それまでに常識に反する見解を示した。

 

・『幸せはいつもちょっと先にある』にも驚くべき指摘がある。動物の中で唯一未来を予測できる人間も、どうすれば幸福になれるかという点に関しては間違いを犯しやすいという。

 

<人間知は依然として化学がまだ錬金術であった頃と同じような状態にあるのである>

・人生の目標を決めるのは、劣等感、不足感、それに不安感である。

・己を知り、己を変えることが人間にとって一番難しい。

 

<劣等感が人生の目標を決める>

・本当の難しい交流の代わりに、人間は「ゲーム」をする。どれほど不愉快なものでも、「ゲーム」をすれば必ずプレーヤーのどちらか、あるいは双方が一定の恩恵を得られる。

 

・優れた対人能力を身につければ、欲しいものを手に入れられるだけでなく、人間関係も良好になる。

 

・問題の解決策ばかりに気をとられると勝者と敗者が生まれる。ウインーウインの結果を得るには、解決策ではなく、各々の要求に焦点を合わせなければならない。

 

・男性と女性の世界観が違うのは性ホルモンの作用が大いに異なるためである。

 

・自分の仕事の手段や分野に精通し初めて、本当の創造性を発揮できる。

 

・無意識の心は知恵と潜在能力の貯蔵庫である。

 

・苦悩や運命を意識的に受容すれば最高の業績に転換できる。

 

・人間は不快を避け、自我を守るためならほとんど何でもしようとするが、この強迫的な欲求が心理的防衛を引き起こす場合が多い。

 

・脳の仕組みのせいで、未来の出来事について自分がどう感じるかは必ずしも正確に予測できるわけではない。また、どうすれば幸せになるかも予測は難しい。

 

・瞬時に下した判断も慎重に時間をかけて下した判断にひけをとらない。

 

・ほとんどどの分野でも卓越した業績を上げるには、EQ(心の知能指数)を発揮できなければならない。

 

・人間は誰しも全世界を大胆に二つに分けて考えるが、関心はもっぱら一方の世界に向けられている。二つの世界には同じ言葉が使われ、それぞれ「自我」「非我」と呼ばれていると言えば、何を意味しているかはすぐに分かるだろう。

 

<心理学は精神生活の科学、つまり自己に関する科学である>

・人間の心にはさらに深い意識の層があり、そこはイメージと神話の世界である。

 

・軍事訓練の表向きの目的は、新兵に軍事技術をたたき込むことだが、根本的な目的は個性や自我の残りをことごとく破壊することである。

 

・すべての動物と同じように人間は環境によってつくられるが、新しい環境に適応するあるいは環境を作り出す能力も持っている。

 

・誰もがうつ病になる可能性があるが原因がよくわからない場合が多い。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・米国の成功本、人生本・自己啓発書は、昔からの「クリスチャン・サイエンス」の流れをくんでおり、それらは「精神力の魔術」「精神世界のメカニズム」「4次元以上の高次元・神・宇宙の性質」などの利用を説くものが多いようです。そのために高次元の宇宙人・神の本質を利用することを説く「成功本」が多いようです。

 

・アメリカには「クリスチャン・サイエンス」という精神世界の思考法がありますが、これはむしろ宇宙人の考え方が背景にあるともいえるそうです。「思念でものを作れる」というシリウス星人の存在が知られてきています。高次元の世界では、思念でものを作れるようなのです。まさに一般にも知られている幽界や霊界の世界のできごとのようです。しかし、この世では「思うことが実現しない」ことのほうが多いかもしれません。それは、「思念の法則」が、この世の物質世界では必ずしも効かないからだそうです。思うことがすぐに実現するような「思念の法則」が必ず作用するのは「あの世」「幽界や霊界」だけのようです。

 

・「幽界」や「霊界」では、願い事がかなう世界ですが、現実世界ではそうはいきません。そこを何とかしたいということで、米国の成功本は、色々な手法を説いているようです。あれこれ試して失敗して失望する人も多いそうですが、『3か月間でプロになれると思うのか』ということだそうです。

 

・アメリカ人の気質として「サクセス」に強いこだわりがあるといわれます。アメリカ人気質の「競争至上・万能主義」「ビジネス至上・万能主義」「マネジメント至上・万能主義」「共産党を非合法とする社会主義者嫌い」、「ヒーロー待望」、「物質主義と共存する宗教熱」等は、歴史的な背景があるそうです。宇宙人が「精神的資本主義」をすすめているのでしょうか。

 

・欧米の支配階層を統括するフリーメーソン、米国はフリーメーソンの国だともいわれますが、フリーメーソンの思想などが大きな影響を与えているように思われます。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。「まずは神の存在を認める」ことがフリーメーソンの入会の最初の条件だそうです。とにかく、私たち一般人も当然ですが、日本の知識人は「欧米のフリーメーソンを知らない」そうです。

 

・「フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだ」「太陽神を崇めている」という説もあるそうですが、そのようなことも関係しているのかもしれません。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-07 10:16 | UFO | Comments(0)