生まれつき美しい顔立ちの彼は稚児と言ってもまれにみる美少年になっていた。それが近郷近在の大きな評判となり、とりわけ娘たちは外道丸を一目見ようと競いあって稚児行列見物につめかけた。

 

『越後の鬼』

磯部定治   新潟日報事業社 2005/1/20

 

 

<酒呑童子><美少年外道丸>

・御伽草子は室町時代の短編小説であるが、「酒呑童子」は作者も成立年代も分からない。

 

・その酒呑童子が実は越後の出身である。

 

・伝説に枝葉はつきものであるが、酒呑童子についても幾つかの異説がある。

 

・とにかく、こうして生まれた外道丸は大変なわんぱく坊主であったが、並外れた俊敏さを持っていた。さらに外道丸はそれ故に生涯の運命を決めることになる大切な要因があった。それは彼が非常に美しい顔の持ち主であったことである。わんぱくざかりのころから、目鼻たちのすっきりした美少年であった。

 

・生まれつき美しい顔立ちの彼は、稚児と言ってもまれにみる美少年になっていた。それが近郷近在の大きな評判となり、とりわけ娘たちは外道丸を一目見ようと、競いあって稚児行列見物につめかけた。

 

<京の都の酒呑童子>

・そのころ使われていた「童子」という言葉には、子どもと言う一般的な意味のほかに、八歳以上で出家を希望しながら、まだ剃髪得度(ていはつとくど)をしていない少年、という意味が含まれていた。

 

・何年かたって、丹波の国の大江山に鬼どもが棲みついているといううわさが、京の都をはじめ、遠近の国々まで広まった。その鬼どもはやがて、京の都に現れては人々の財宝をかすめ取り、美しい婦女子を見つければたちまち略奪していった。その鬼どもの首領が、酒呑童子だということであった。 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・酒呑童子にはいろいろと異説があるそうです。人間タイプで美男子であったという説もあります。「その鬼どもはやがて、京の都に現れては人々の財宝をかすめ取り、美しい婦女子を見つければたちまち略奪していった」ということで、異星人のアブダクション(誘拐)でもあったのでしょうか。昔話ですからはっきりとしないことが多いようです。異人たちが昔の民衆の社会などに浸透していたのかもしれません。

 

「遠野の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり」と『遠野物語』にあるように、その後の子女たちはどうなったのでしょうか。当時の警察はどのように対応していたのでしょうか。


・異星人には、モンスター・タイプと人間タイプがあるのですが、鬼の絵図がイメージとして先行しているようです。オリオンのエレア星に行った日本人がいたそうです。エレア星に行った中田くんは、その後どうなったのでしょうか。

・神々や天使が人間に憑依したりして、人間界を調べたりすることがあるでしょうが、その逆は非常に少ないようです。しかし、少なくない人数の地球人が異星に行っているのかもしれませんが。まるで米国のテレビ映画のように、「街中の超人たち」もいて、人間社会に溶け込んでいるのかもしれません。

・プレアデス星人は、人間に最も近いそうですし、たまに日本人とのコンタクト報告があるようです。メンインブラック「黒衣の男たち」は、オリオン星人だったそうですが、コンタクティの評判は非常に悪いようです。しかし、ハリウッド映画『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)MIB』では宇宙警察のイメージです。MIBは、オリオンに去ったのでしょうか。オリオン大戦のスター・ウォーズは「金星蛇人」と「火星霊人」の戦争だったのかもしれません。

 

[新生宇宙人]へのパスポート  1993
640
万光年の果てから届けられた
大高良哉   徳間書店

<
エレア星に行った中田くん>
<日本神話・ギリシア神話はプレアデスとオリオンがモデル>
・エレア星人は、色素が薄く、地球人から見て白人種のようにも感じるがよく見ると違う。青味がかっている人が多く、黄色みを帯びている人は少ない。太陽に当たっていると緑っぽくなる。

・男女の区別があり、ほかに肉体をもって働いている人と意識だけで働いている人がいる。

・一番に思うことは、みなとても美しいことだ。身長は地球人より10センチほど低い。体重も10キロほど軽いだろう。髪の毛は色素が薄いため金髪や栗毛になっている。

・この銀河には、宇宙連合が存在している。宇宙連合の中心的存在は、プレアデス星団とオリオン星団であり、プレアデス星団には、上下(階層の区別)がない。この人たちの生活などが、日本神話のモデルになっているように思う。ただ飛び出した人(天孫降臨神話をさす?)はいない。

・一方、オリオン星団は支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立している。ギリシア神話のモデルのようであり、美術や音楽に優れている。

・このほか、小連合の存在があるが、よくない意識を持っていて、暴力的であり、人体実験などをしている宇宙人が所属している。

・彼らの意識(科学)レベルの比較では、プレアデスとオリオンを100とすれば、小連合は5020。ちなみに地球人は、0.001であり、これ以下の存在とはコンタクトは不可能だそうだ

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-16 23:06 | UFO | Comments(0)