共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」ことで繁栄を謳歌する構造になっているのである。

『中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!』 三橋貴明   WAC  2010/12/20 <中国は先進国になれない> ・また、格差問題に至っては、もはや解決不能な水準にまで拡大してしまった。なぜ、解決不能なのかといえば、中国の格差問題が、“共産党独裁体制”と密接に結びついているためだ。すなわち、現在の中国は、共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し、都市部の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」ことで繁栄を謳歌する構造になってしまっているのである。 ・より分かりやすく書くと、現在の中国は強権(しかも、とてつもない強権)を保有する“共産党貴族”たちが、自分たち以外の人民の富を収奪することで繁栄する“植民地国家”になってしまっているわけだ。 ・そもそも、中国は“国民国家”ではない。中国“人民”達は、互いに「同じ国において、運命をともにする身内である」という認識は持ち合わせていないのだ。何しろ、北京圏、上海圏、広州圏という三大地区に限っても、そもそも“言葉”が違うのである。 ・繰り返しになるが、中国が国民国家でないにしても、社会保障の仕組みを先進国水準にまで引き上げるためには、甚だしい困難を伴う。 <インフレと高齢化の二大危機が迫る> ・中国共産党政府は、インフレ対策に頭をひねりつつ、経済成長率低迷や不動産バブル崩壊、それに雇用の悪化を回避しなければならないのだ。 ・むしろ今後の中国は、温家宝首相の言う“2億人の失業者”がさらに増える環境下でインフレ率が上昇していく、最悪のスタグフレーションに見舞われる可能性が高い。 ・結局のところ、“国民を豊かにする”という目標を忘れた“歪んだ成長”を継続した結果、先進国になれないまま成長の袋小路に突き当り、そのまま終幕を迎えてしまう可能性が濃厚だ。これが本書の結論である。 ・要するに中華人民共和国とは「そういう国」なのである。すなわち、史上最悪クラスの「ならず者国家」だ。 ・日本を守る意志を持つ「真の日本国民」が多数派を占めた時、我が国ははじめて「国益」に基づき、中国と接することができるだろう。 ・特に、媚中政治家、あるいは素人政治家の集まりである民主党政権は中国の傍若無人な振る舞いに振り回されるばかりで、何らまともな対応策を講じようとはしない、と言うよりも、おそらく講じることができないだろう。民主党政権が続く限り、日本の国益は中国と言う「ならず者国家」により、一日ごとに削り取られていくことになる。 ________________________________________ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ・ここ数年来、中国からはネガティブ情報しか流れてこなくなっております。まるでPM2.5(微小粒子状物質)のように中国共産党でも解決不能な事態が噴出しているようです。誰の目に明らかだが、どうしようもない問題、PM2.5(微小粒子状物質)。大きな国だけに深刻な事態はゆっくりとゆっくりと浸透していっているそうです。日本でもPM2.5の分布予測が日本気象協会から発表されるようになりました。平均濃度が地方のニュースになるくらいです。風の流れ次第では黄砂と一緒にPM2.5(微小粒子状物質)が日本の各地へ飛散してくる可能性があるようです。 ・日本でも住民に外出を控えるよう呼びかける濃度があるので驚きです。インターネット情報によると「PM2.5(微小粒子状物質)の濃度は季節による変動があり、例年3月から5月にかけての春は濃度が上昇する傾向がある」「3月にはピークを迎える、花粉。花粉に、PM2.5(微小粒子状物質)がつくと、その症状が悪化するといわれている」とのこと。「福岡のもやの原因、中国の大気汚染物質の可能性」とかの日本のPM2.5(微小粒子状物質)問題は中国の環境汚染が原因なのでしょうか。私たち一般人は、大気汚染調査に詳しくありませんが、PM2.5(微小粒子状物質)に関しては警報もでるようです。 ・PM2.5(微小粒子状物質)問題等で、さすがに北京に住みたいという外国人は減っていることでしょうか。欧米諸国へは旅行をしてみたいと思いますが、中国への旅行は気が進まない人々が増えてきているようです。中華料理にも飽きてしまったようです。PM2.5(微小粒子状物質)は髪の毛の太さの30分の1程度で、人間が呼吸を通して吸い込んだ時、鼻、喉、気管、肺など呼吸器に沈着することで健康への影響を引き起こします。今後、PM2.5(微小粒子状物質)が日本でも健康問題に関して大きな議論になるかもしれません。 ********************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ (日本は津波による大きな被害をうけるだろう) ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・ 「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」 「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」 「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」 「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」 「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」 「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」 「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」 「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」 「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
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by karasusan | 2014-02-27 18:58 | UFO | Comments(0)