天皇に面貌容儀のよく似た丈の高い人に出会っている。天皇はこの人は神であるとは知っていたが、あえて誰であるかと問うと丈の高い人は自分は現人之神(あらひとがみ)である、と

『賤民の異神と芸能』

谷川健一  河出書房新社  2009/6/9

<雄略帝と一言主神の出会い>

・『日本書紀』によると、雄略天皇は四年、五年と二度にわたって葛城山に狩猟に出かけている。五年の春二月の狩猟のときは、怒り狂った猪におそわれている。四年の春二月の狩猟のときには天皇に面貌容儀のよく似た丈の高い人に出会っている。天皇はこの人は神であるとは知っていたが、あえて誰であるかと問うと、丈の高い人は、自分は現人之神(あらひとがみ)である、と答え、また一事(言)主神であると告げた。天皇と一言主神は一緒に狩猟を楽しんだ。さいごに一言主神は来目水(高取川)まで天皇を見送ったとある。

・『古事記』にも同様の記事が載っているが、内容はやや異なっている。雄略帝は葛城山でふしぎな人と出会った。向い側の山をのぼる人がいたが、その人の行列は天皇の行列と全く同じ格好であった。天皇が誰かと問うと、天皇の問いと同じ答えが返って「自分は悪事も一言、善事も一言、言い離つ神。葛城の一言主の大神ぞ」と言った。天皇は「わが大神が現世に姿を現された現人神であるのは恐れ多いことだ」と恐縮し、太刀と弓矢を捨て、百官の人たちの衣服を脱がせて礼拝し献じた。一言主大神はよろこんで贈り物を受けた。天皇が帰るとき、大神は山の稜線をわたって、長谷の山頂から朝倉宮に近いところまで降って天皇を送った、という話である。この『古事記』の挿話は、馬を並べて狩りをしたという『日本書紀』の記事とは趣がちがっていて、宗教的雰囲気をつよくただよわせている点に特徴がある。


『宇宙と人間の謎』    (深野一幸)(成星出版)1998/2


<異次元からの宇宙人がいる!?>
Q.
: 異次元からの宇宙人が来ているというのは本当か?
A.
: 容易に信じられないが、真実のようである。宇宙は多次元構造でできており、我々の住む物質世界は三次元世界である。地球に進化した宇宙人がやって来ているが、彼らは、三次元世界からのみやってきているのではない。四次元世界にも、肉体を持った人間の宇宙人が存在し、地球にやって来ているようである。

4次元も物質世界>
・オスカー・マゴッチが行った星は4次元の「アルゴナ」という惑星である。ただし、地球の次元と4次元は同じ空間にあるが、波動が異なるため、お互いに見えない。マゴッチのいう4次元や5次元は幽界や霊界ではない。れっきとした物質世界である。3次元から4次元への移動は、UFOに乗りUFOの波動数を上げることにより行う。波動数を上げると3次元世界が徐々に消え、4次元の物質世界から3次元の物質世界への移動は、UFOの波動数を下げることにより行う。すると、4次元世界が徐々に消え、3次元世界が現れる。



『「宇宙人と地球」の超真相!』
工学博士 深野一幸(徳間書店)1997/10

<オスカー・マゴッチの「深宇宙探訪記」の分析  (UFOの可視化と非可視化について)>

・「UFO可視化と非可視化」 UFOは、異次元の波動の高い材料でできているために、一般に3次元に住む我々地球人には見えない。UFOに乗っている宇宙人が、UFO自身の波動を地球次元の波動数にまで下げてくれると、3次元物質化して、一般地球人の視覚でも捉えられるようになる。さらにレーダーには映るが、目には見えない状態や目には見えてもレーダーで察知できない状態にすることもできる。4次元人間の可視化、不可視化とともに、現代の地球の科学の知識では全く理解できない情報である。また、UFOは船体の周りに自己防衛場を持っており、これをフォース・フィールドという。飛行中に隕石などにぶつかると弾き飛ばす能力がある。

『宇宙と人間の謎』 

(深野一幸)(成星出版) 1998/2


5次元以上にも生命体は存在するか?>
5次元以上にも生命体は存在する。以下はマゴッチの伝える情報である。

5次元の生命体>
4次元の宇宙人(人間)が進化して、肉体に宿ることを卒業した霊的生命体、自分の意志で肉体を持った人間になることもできる。


・宇宙の階級では、第5階級で、密度でいえば第5密度の生命体。


・コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)とも呼ばれ、6次元のガーディアン評議会の命令で、遅れた星の宇宙進化の促進などを行う。


6次元の生命体>
5次元の生命体が進化した霊的生命体。ガーディアン(守護神)とも呼ばれる。昔、肉体を持った人間であったが、霊的に進化して霊的な存在となった生命体で、人間世界を指導している。


50人のガーディアンでガーディアン評議会を構成されている。


・宇宙の階級からいえば、第6階級で、密度でいえば、第6密度である。


7次元の生命体 >
6次元の生命体が進化した高級な霊的生命体。


・アセンディド・マスター(高級教師)とも呼ばれ、7人存在する。


・宇宙の階級からいえば、7等級という。密度で言えば、第7密度である。


創造主(偉大な潜在界)>
・究極の次元には、金白色のとてつもなく大きな光で、全てを包含する存在がある。


・これは、宇宙を創造し、宇宙全体を統御しており、神、宇宙意識などとも呼ばれる。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・一言主神の伝承も「幻想の話」というよりも神がこの世に現れてきた話と言うことでしょう。異次元に天使や高次元の異星人がいるそうですが、高次元の神々がこの世の人間の感覚に合わせて登場してきたといえるのでしょうか。当時の服装で現れますので識別が難しいようです。幽界は魔法のようなことができる世界のようです。質量が非常に細かく、それが思念に反応するそうです。神々から「非常に長い話」を聞いた人々もいるのでしょうか。異世界からのチャネリングは貴重なようです。

・眼に見えない世界は、死後の世界の精霊界と同じで、通常は認識されません。が、チャネラー(霊的交流者)などの情報で、一般の人々にも、おぼろげながら、理解されつつあるようです。

・現実の人生や生活とは関係がないようですが、「あの世がこの世を規定している」ともいわれます。「あの世」も「幽界」や「霊界」とは違う概念のようです。むしろパラレル・ユニバース(並行宇宙)なのかもしれません。

・4次元世界、5次元世界といわれても私達にはイメージがわかない世界、「夢の中の世界」でしょうか。人間は毎日のように夢を見ているようですが、起きるとほとんど忘れるようです。

・「アガルタのシャンバラ」の住民は、グレイとともに飛来したノルディックだったと思われますが、異次元の世界のようです。UFOの可視化と非可視化については、普通の人間には理解不能の科学技術でしょう。太古から、テレポートできる人間タイプの異星人・異人・神人が、地球の人類を観察しに飛来していたということでしょうか。

・ドイツのナチスは邪悪なマスターに狂わされたともいわれています。ナチスはアルデバランの異星人とコンタクトがあったようです。マスター(大師)も善玉タイプばかりではなさそうです。シリウス星人にもネガティブなシリウス星人がおり、スター・ウォーズの原因になっているそうです。

・グレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは『アガルタのシャンバラ』の住人だったそうですが、現在の米空軍情報からのリークでは、詳しく分からないようです。

・「ノルディック」はプレアデス星座の惑星アルテアから来ているともいわれたり、オリオン星人だともいろいろな説があるそうです。

・もちろん、黒目黒髪の東洋人タイプの異星人もいますが、欧米から情報が流れてくる人間タイプの異星人は、多くの場合、金髪碧眼のノルディックということで、古代ケルト人・アーリア人種のような白人種の典型のようなタイプらしいのです。
ちなみに欧州の社会に溶け込んでいるウンモ星人も金髪碧眼だそうです。


・都市型の超大型宇宙母船の住人は金髪碧眼のノルディックともいわれ、ナチス・ドイツが崇めた金髪碧眼の「超人」ということのようです。アーリア人種でゲルマンの神々のようです。

・都市型の超巨大宇宙母船高天原から日本民族の神々(異人)が飛来していたという説もあるそうです。また、「日本民族の原郷でもある惑星から異星人が来ている」というスイス人のコンタクティ、ビリー・マイヤーの情報もあるようです。

都市型の超巨大宇宙船は、50年前のアダムスキーのコンタクトした「金星人の宇宙人が飛来した」と言われた時代から言及されていたそうです。

・ちなみに、スイスの有名なコンタクティ、ビリー・マイヤーがコンタクトしたプレアデス星からの宇宙人は「金髪の白人美女に見間違えられる容姿をしていた」と主張しており、それこそは、ノルディックというスカンジナビア系の金髪の美人型宇宙人と一致しているそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」


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by karasusan | 2014-06-09 17:45 | UFO | Comments(0)