「われわれの小さな惑星は、なにか別の4次元時空連続体の力または実在と相互貫入を現在経験しているらしい」

『世界不思議百科』

コリン・ウィルソン + ダモン・ウィルソン  青土社 2007/2

<未確認飛行物体―UFOの謎>

<金星人と会って話した>

・アダムスキーの最初の遭遇に立ち会った友人の一人にジョージ・ハント・ウィリアムソン博士という人物がいるが、彼も同様の名声を手に入れた。

・この「宇宙人」は火星から飛来したもので、母星のことをメイザーと呼んでいた。宇宙人は彼に次のように説明した。地球は自己破壊の危機に直面している。「善の力と悪の力がせめぎあっている。あなたの世界の救いには組織が大切だ」。われわれ宇宙の高い知能は過去75百年にわたって地球の観察を続けているが、最近になってようやく地球の救出を決意した。その方法は、生命、善、および宇宙の一大原理における創造者の居場所について、あらゆる種類の驚愕的秘密を地球の人類に啓示することである。

・ウィリアムソンは、『獅子の秘密地帯』という著書で、その秘密のいくつかを明かしている。以下、彼の主張の内容だ。自分がこの秘密を発見したのは、ペルーの山岳地帯の高所にある誰も知らない都市の大きな蔵書である。そこには先住者の生き残りの偉大な故老が今も住んでいる。(この故老の年齢は数千歳で、巨人がこの惑星でわがもの顔でのし歩いていた頃から地球に住んでいる)。この蔵書(著者は古代記録の現代語翻訳で僧侶の一人に謝辞を述べている)は、星人スター・ピープルが(人類が出現するずっと前の)千八百万年前に地球にやってきて、それ以来人類の進化に手助けしてきたことを記述している。

・彼等の記録文書類は墓地と秘密の場所に埋蔵されている。その宇宙船の一つは現在エジプトの大ピラミッドの基底部に隠してある。このピラミッドは24千年前に建造されたもので、エジプト学者が考えるようにほんの45百年ほど前のものではない。

・この星人スター・ピープルは、人類の偉大な指導者や予言者として幾度もこの地上で肉体を得ている。たとえば、エジプト王アメンホテップ三世の王妃で後にシバの女王となるタイイー、ネフェルティティ(訳注;アメンホテップ4世の王妃)、ギネヴィア(古ブリテンのアーサー王の妻)、ジャンヌ・ダルク、後に予言者イザヤとなるエジプト王子セティ、アリストテレス、使徒ヨハネ、レオナルド・ダ・ヴィンチなどである。

・『獅子の秘密地帯』は古代の記録に基づく地球の歴史で、面白い読物としてはそれなりの価値を認めてもいい。ただし、この本の読者は次のように勝手にかんぐるだろう。アダムスキーでさえ結構うまくやった。だからウィリアムソンも二匹目のドジョウを狙って・・・。

<第三種接近遭遇>

・奇怪な印象を伴いながらも立証が完璧で無視できない多くの実例について、彼は考察を進める。そのなかの典型例を次に紹介したい。

 1955811日、ケンタッキー州ケリー・ホプキンスヴィルの近くの農村地区で、一個の空飛ぶ円盤が着陸するのが目撃された。それから1時間後、農家サットン一家は犬が吠えるので誰かが家の近くに来ていることに気がついた。その侵入者は「異常に大きい目を備え、腕を自分の頭の上に伸ばした、小柄な『発光』する男」だった。サットン家の二人の男がライフル銃とショットガンでその男に発砲した。「バケツに命中したような」音がした。「宇宙人」は向きを変えてあわててその場を去った。別の訪問者が窓の向こうに現れた。 

・これにもライフル銃を発射し、二人は命中したかどうか確かめるために、外に走って出た。一人が屋根の低い部分の下に立ち止ると、爪のような手が上から伸びて彼の髪の毛に触れた。屋根の上のやつにさらに数発射ち込んだ。確実に命中した。しかし、そいつはふわりと地上に舞い降りると、急いでそこを去った。それから約3時間、サットン家の11人は全てのドアを釘づけにして家に立てこもった。「宇宙人」が窓から中をしばしば覗き込んだ。最後に一家は全員家から脱出して2台の自動車に分乗し、最寄りの警察へ駆けつけた。

・警察は直ちに現場を調べた。しかし、宇宙人の痕跡はいっさいない。警察が空しく引き上げると、その生物はふたたび姿を現した。翌日、警察は証人たちに目撃したものを描かせた。奇妙な絵が出来上がった。丸い頭とお皿のような目の小さい生物で、腕は脚の二倍長い。

 この話でサットン一家は、地域社会ではかなり困難な立場に立たされた。しかし、一家に質問を試みた真面目な研究者たちは、一家が真実を語っているとの心証をひとしく持った。

<不気味な話>

・一方、UFOに関連してかなり不気味な話も伝えられ始めた。目撃者によると「政府の役人」が家に来て口を閉ざすよう警告したという。たいては黒い背広だが、軍服のこともあるらしい。政府の各省庁は、ぜんぜん心当たりがないと言明した。

・しかし、その十年後にベンダーが出した本によると、かなり不気味な事情がからんでいたらしい。三人の男は彼のマンション内で自由に出現と退去ができるようだった。南極のUFOの基地に連行されたこともある。UFO現象に関心を抱くジャック・ヴァレという科学者は、妖精と「精霊」にかかわる中世の伝承とこの話には類似点があると述べている。

・キールは『モスマンの予言』という著書で次のように書いている。「誰かがどこかで私の動きすべてを承知していると私に思い知らせようとしていた。おそらく私の電話すべてに耳を傾けていた。私の通信手段さえ制御しようとした。彼等はそれに完全に成功した」。その相手は多くの予言を彼に対して行った。マーティン・ルーサー・キング牧師の暗殺、ロバート・ケネディに対する襲撃、ローマ法王に対する刺殺未遂などである。しかし、多くの場合、現実の事件とは日付にずれがあった。キールは結論として次のように述べている。「われわれの小さな惑星は、なにか別の4次元時空連続体の力または実在と相互貫入を現在経験しているらしい」

・英国のUFO専門家であるブリンスレー・ル・ポア・トレンチ(クランカーティ伯爵)も独自の調査に基づいて似たような結論に到達する。彼は著書『地球作戦』で次のように書いている。

・・・現在少なくとも正反対に相反する二つの実在の力がわれわれ地球に関心を抱いている。一つは実際の空の民スカイ・ピープルで、これは人類の記憶以前の時からわれわれの周囲にいる。もう一つはこの惑星固有の区域に住んでいる。人類のなかには、彼等が地球の内部に住んでいると信ずるものである。この二つの派の間では明らかに『天の戦争』が戦われている。ただし、人類が通常想像するような意味の戦闘が戦われているわけではない。地球人類の精神の支配を目的にした心理的なせり合いである。

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)   (加速学園出版)  1992/11

<悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』)の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている>

・『暗黒の勢力』は、自分たちの基地はオリオン大星雲にある、と私達に思いこませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たにすぎない『落ちた者』で、依然として周辺にまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は『光の主達』の故郷であり、『銀河系委員会』の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継基地として使っている。

・私達が、いる宇宙領域において、『暗黒の勢力』と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』)の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。私達の太陽系においては、冥王星を中継基地に使い、地球から見えない方の月面を地球への侵入基地に使っているが、両基地とも昔から存在している協定に違反している。地球ミッションの人員は『連盟』にしろ『帝国同盟』にしろ、比較的少なく、その役割も大半が「監視活動と互恵的平和維持活動」に限定されている。

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。
 手先となった人間が政府に雇われた人間傀儡か、あるいは洗脳されたバイオニック操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともある。(実在している人間の短命複製クローンである)の生霊のことも多い。さらには『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。

・彼らMIBは、地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地球基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイドや冥王星)にあるから調整・統合を図られ活動についての指示は『反対勢力』の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地球のような次元に住む『暗黒の主達』に支配されている。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人だそうです。宇宙のネガティブ・グループとしてのオリオン星人は、悪玉としてみられているそうです。もともとは、オリオン星座は、神の場所であるそうですが、堕天使グループが「オリオンから来た」と言いだしたようです。しかし、堕天使グループは人類に5万年進化しており、その超テクノロジー、超能力は凄まじいようです。自由自在にテレポート(瞬間移動)できますし、異次元から人間の行動や思考を監視できるようです。未来の事象も読めるようですし、人間の魂を入れ換えることもできるようです。異次元に異星人が多い地域にゲイが多いといわれていますが、ゲイは宇宙人の「人格転換」の結果なのかもしれません。

・アメリカ合衆国のダルシーの異星人秘密地下基地では、地球人と異星人間のテレパシー、オーラなどの研究、マインドコントロール、心体分離実験、地球人と異星人の心身交換実験、魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄の生体実験が行われているそうです。どこまでがナンフィクションか分かりませんが、米軍の特殊部隊と異星人との間に「ダルシー戦争」があったともいわれています。

『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の主流は人間タイプかと思われますが、アバブ・トップシークレットのためか、詳しくは分かりません。ある種の生体実験をめぐって、スター・ウォーズがおこっているのかもしれません。あたかも「全知全能」な神に近い様な超能力を持った人間タイプの異星人が来ているのかもしれません。しかも「反キリスト」的な働きをしているのかもしれません。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれ、シリウス星人のネガティブ・グループが悪玉になっているそうです。また「闇の勢力は地球を去った」という説もあるそうです。

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だそうで評判が極めて悪いようです。ハリウッド映画のMIBでは「宇宙警察」のイメージでしたが、実際とは大きくイメージと実態が違うようです。MIB、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人ということですが、『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の系列の組織なのでしょうか。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が形を変えて、続いているのかもしれません。火星霊人と金星蛇人の対立、戦争があったともいわれております。2種類の対立する宇宙人グループがあるようです。

・映画MIB、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”では、宇宙警察のイメージもありましたが、地球に来るのは情報部関連、諜報機関関連の先遣隊みたいなものでしょうか。米国は“闇の勢力”、“暗黒勢力”と手を結んでいるのかもしれません。とにかく神ではないのですが、その超能力、超テクノロジーは凄まじいそうです。

・プレアデスとオリオンは宇宙社会の構図が違うという報告があるようです。オリオンは階級色の強い神々のような社会で、プレアデスはどちらかといえばフラットで神々ではない社会だそうです。プレアデス星人は6千年人類に進化しているそうですが、5万年進化しているオリオン星人と比較すると劣勢になるようです。しかし、プレアデス星人も「宇宙連合」として、神々に繋がっているようです。

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という意味は正確には分かりませんが、「オリオン大戦」というスター・ウォーズがあったようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-08-15 16:11 | UFO | Comments(0)