日本の若者の8割が宇宙人はいると思っている。またほぼ同じ割合でUFOがエイリアンクラフトだと考えている。若者の4割はすでに宇宙人は発見されていると思っている。

『望遠鏡でさがす宇宙人』

鳴沢真也   旬報社    2009/4

<UFO公害>

<若者たちへのアンケート>

・政府は確認を否定したUFOですが、一般の方はどう思っているのでしょうか?UFOをエイリアンクラフト(宇宙人が乗っている宇宙船)だと思っている方は、どれくらいの割合でいるのでしょうか?

・日本の若者のじつに8割は、宇宙人がいると思っています。

7割の学生がUFOをエイリアンクラフトだと思っているのです。

・「既に発見されている」、これはイコールその情報が隠蔽されているということになります。

・以上をまとめると、「日本の若者の8割が宇宙人はいると思っている。またほぼ同じ割合でUFOがエイリアンクラフトだと考えている。若者の4割はすでに宇宙人は発見されていると思っている。」

 想像以上にUFO番組などに大きく影響されていることがわかります。UFOを描いてしまった新聞社のイラストレーターもしかたないのかもしれません。

<日本じゅうがUFO?>

・UFOについて質問があれば、「UFOがエイリアンクラフトだという証拠はありません」とお答えしています。それでも、やはりテレビの影響は大きいのです。その後も、UFO番組は何回も放送されています。

・テレビだけではありません。ネット通販のサイトで「宇宙人」をキーワードで和書を検索すると、過去20年に発売された分で約220冊がヒットします。SFを含めた小説や漫画も多数ありますが、おおよそ半数は、UFO関係や異星人が地球に来ているなど、わたしがオカルトだと思う本です。科学者が執筆している本は、たったの10冊程度しかありませんでした。

 日本じゅうがUFOイコール宇宙人として汚染されているのです。私たちにとっては、もはや「UFO公害」とも言えます。

<天文台へ寄せられた電話と手紙>

・手紙や電話があるとすれば、たとえば、以下のようなものなのです。

 ・宇宙人はオーラで探すのがよい。

 ・月の裏側には宇宙人の基地がある。

 ・月には巨大建造物があり、かぐや姫は宇宙人である。

 ・土星のリングの中には、宇宙船が隠されている。

 ・レーザー光線を星に打ったら、相手が攻めて来るかもしれないから、やらないでくれ。

 ・宇宙人は5次元、6次元の世界に存在している。

・UFOの写真が掲載されている本や、UFOを撮影したビデオなどを送ってくる方もいました。

<やはり証拠はない>

・銀河系に100万の文明が存在すると見積もっているカール・セーガンも、現在または過去において異星人が実際に地球を訪れた「証拠」は一つもないと言っています。セーガンは空軍のUFO調査関係者の一人でしたが、彼もUFOがエイリアンクラフトだとも考えていません。

・ここで、君は言うかもしれません。

「異星人は地球に来ているが、どこかの国の政府によって、その情報は隠蔽されているかもしれない」

もし仮に、それがほんとうにあったとしたら検討する情報がないのですから、もはや客観的、科学的な議論はできません。それ以上は空想話になっています。

<山片蟠桃(やまがたばんとう)>

・江戸時代に大阪で活躍した実業家で町民学者の山片蟠桃。彼の著書『夢の代』には、以下のような記載があります(現代風に訳して書きます)。

「他の惑星にも日があたり、草木が生えています。虫もいるし、魚や動物もいるでしょう。そしてきっとそれぞれの惑星には人もいることでしょう。神仏のような空想上のものではありません」

 これが日本では最初の地球外知的生命の存在についての記載です。じつに先見の目があったといえます。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18




<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。


<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


『天孫降臨 / 日本古代史の闇』

 コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8


<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。
 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。



『日本地名はUFO飛来の記録!』

(橋野昇一)  (たま出版) 1997/7


<「日本地名はUFOの記録だった」>
<「日本の地名はUFOを念頭において初めて理解できるものが多い」>
<「笠と鍋は空飛ぶ円盤の表現」>

・「天人、天使、神と呼ばれる方々は地球を訪れられるときは、必ず所謂UFOに乗って来られるという。地球上の何処からか瞬間的に遠隔移動して地球人の前に姿を現されるのかもしれない。むかし、日本では、神、天人、貴人、天使が姿を現されることを影向といった。見える人と見えない人がいるからである」。

・「鼎(かなえ)は、3本脚で着陸したUFOを表現する青銅器である。参考までに「興(きょう、こう)は、有翼大洋円盤を表す文字である。
輿(こし)は、貴人の搭乗する「空飛ぶ車」を表す。

・只は着地用の脚をだした円盤
・只のつく地名
・蓑輪の分布  蓑輪は空飛ぶ円盤を表す地名

・鼎(かなえ)と叶の分布
・興の分布


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・amazonに「宇宙人」と入れますと831件が検索結果となります。また「UFO」とインプットしますと4929件がでてきます。またamazonの洋書に「UFO」といれますと6931件が分かります。洋書を読めばかなりのことが分かるとおもいますが、私たち一般人は、時間がありません。天文学者のUFOや宇宙人の研究書はなぜかないようです。

・アマチュアの天文マニアが自宅の屋根で望遠鏡にビデオを装着して、月を観察していたところ、ビデオに月を高速で横切るUFOを見つけたというテレビの番組が昔ありました。月を望遠鏡でビデオ撮影させて見れば、容易にUFOの飛行が見えるかもしれません。「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」といわれても驚くばかりですし、非常識です。が、少数説は以前からあるようです。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。日本でも天津神と国津神の対立など、世界的に2種類の異星人の種族の対立があるようです。旧約聖書と新約聖書の神もそれぞれ違い「牛神」と「龍神」との違いがあるという説もあるそうです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれる天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、正確なことは分かりません。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。またシリウス星人のネガティブ・グループがあり、問題を複雑にしているようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるそうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったようなのですがどうなのでしょうか。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうです。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、マスコミも把握できず、一般人には分からないようです。

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全で長寿なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますが、医学的な原因もいろいろと説明されているようですが、原因不明の病気が多いようです。

・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が限界だそうです。神々とコンタクトにより過去、未来の情報がわかるようです。

・牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズというのですが、モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。牛神がオリオン星人系列で、龍神がシリウス星人系列というのには興味があります。進化程度を見ると牛神が古い神々で、「人類が消えるはるか未来の時代」にいるのかもしれません。龍神がアストラル界を創った神々や天使なのかもしれません。見えないニルヴァーナ(涅槃・天国)は地球と月の間にあるそうですが、龍神が創造したのかもしれません。「地球には二番目の月が配置されている」そうですが、見えない次元のアストラル界のことを指すのかもしれません。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますが、かなりの数の「オリオン星人の末裔」が人間社会に浸透しているようです。『日本地名はUFO飛来の記録!』という本がありますが、仮説が事実とするならば、太古から多くのUFOが日本に飛来していたことが窺われます。

・牛神のオリオン星人はピラミッド組織で、シナルキーで階級意識が強いそうです。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という史実がありますが、オリオン星人の犯行という説もあるようです。アバブ・トップシークレットなのか詳しいことは分かりません。

・オリオン星人と「闇の勢力」の関係も詳しくは分かりません。日本神話には素戔嗚尊と天照大神というスーパースターがいますが、スサノオ命は牛神の系列なのかもしれません。牛神がシリウス星人を創造したのかもしれません。昔は「火星霊人と金星蛇人」との対立・戦争という構図がありましたが、両者の超テクノロジーの差は非常に大きかったようです。

・牛神は「地球の主神」で現代でも主導権を握っているのかもしれません。北欧神話のヴァン神族とアース神族の争いなのかもしれません。ヴァナヘイムとは、ヴァン神族の棲む世界で、もはやどのような世界であったかを類推することすら難しい世界。最終戦争ラグナロクの影響を受けない位置にあるようです。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の先住民のレプトイド族などがアブダクション(誘拐)をしている」そうです。そして金髪碧眼の長身の人間タイプのノルディックという異星人も関与しているともいわれます。

・牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。モンスタータイプの異星人も種類が多いそうですが宇宙人の2割は動物タイプといわれています。龍神も人間化しているのかもしれません。宇宙連合とコンタクトすれば、かなりのことがわかるようです。米国のように国家資金と科学者の総力を異星人テクノロジーの導入に振り向けるべきでしょうか。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「牛頭天王(ごずてんのう)は、日本の神仏習合における神。京都東山祇園播磨国広峰山に鎮座する神であり、蘇民将来説話の武塔天神と同一視された。インド釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされ、祇園神という祇園信仰の神である。陰陽道では天道神と同一視された。神仏習合では薬師如来垂迹であるとともに、スサノオ本地とされた。現在の八坂神社にあたる感神院祇園社から勧請されて全国の祇園社天王社で祀られた」とのこと。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-08-18 19:48 | UFO | Comments(0)