同性愛が個人のもって生まれたものであるという考えを受け入れるアメリカ人のパーセンテージはゲイ遺伝子についてのハマーの研究以降、劇的に増加している。

『怪しい科学の見抜きかた』 

嘘か本当か気になって仕方ない8つの仮説

ロバート・アーリック  草思社    2007/12/19

 

<ゲイは遺伝か?>

<同性愛者はそうなることを選んだか>

・あっちの世界を試してみないか、という誘いを断った夜のことを、鮮明に覚えている。私は17歳で、ペンシルヴァニア州のポコノ山脈にある避暑地でプール監視員になったばかりだった。レニーというハンサムな男性ダンサーが私に誘いをかけてきた。レニーが言ったことは正論だった。試さないかぎり、ゲイ・セックスの価値を見きわめることはできない。

・実際にレニーの申し出を受けていたとしたら、アメリカの全男性の1637%を占めると推定される同性愛体験者の一人になっていたことだろう。これら男性のほとんどはゲイではない。しかし、異性愛者の若者がそのような体験で同性愛という生き方に誘い込まれることがありえるのだろうか。それとも、そうした男は単にゲイであるにもかかわらずそのことに気づいていないというだけのことなのだろうか。

<「利き手」と「性的志向」に見られる共通点>

・バールが指摘しているように、以下に述べる事実のすべては、両方の特性について正しいように思われる。

1 利き手も性的志向も二峰分布を示す

2 少数派の志向を示すものは、集団の20%以下である

3 少数派の志向は、男性により頻繁に見られる

4 少数派の志向は普遍的に見られる

5 少数派の志向は動物界のいたるところに見られる

6 少数派の志向をもつ最初の兆候は早期(人間で2歳前後)に現れる。

したがって、意識的に選択されたものとは思えない

7 少数派の志向は非難される

8 内的な志向を変えるよりも、行動を変えるほうがより簡単である

9 少数派の志向は家系として伝わり、母系との関連がある

一部の家系は、ほかの家系に比べて多くの左利きや同性愛者を出している。これには環境的要因による可能性と、遺伝的要因による可能性の、どちらもありえる。けれども、母系との関連があるー母系の系列のほうにゲイ(および左利き)が多いーことから、これら二つの特性が遺伝的で、それが(女性の)X染色体を通じて伝えられるという可能性がうかがわれる。

10 ゲイの養子となった子供がゲイになりやすいわけではない

 もし両親が左利き(あるいはゲイ)であっても、その養子となった子供が左利き(あるいは同性愛)になる傾向は、母集団一般のものとほとんど同じである。逆に、もし兄弟あるいは姉妹が左利き(あるいは同性愛)の志向をもっていれば、その子と血のつながった兄弟姉妹は、左利き(あるいは同性愛)になる可能性がより高くなる。

11 双子研究

 双子についての研究結果は、あとで述べるいくつかの理由のために、いささか議論の余地がある。けれども、双子の一方が左利きあるいはゲイであれば、もう一方が同じ志向をもつ確率は大きくなる。左利きやゲイが遺伝的特性(形質)であれば、一卵性双生児(同じ遺伝子をもっている)は、他の兄弟姉妹と同じように遺伝子の50%を共有する二卵性双生児に比べて、確率はとりわけ増大するはずだが、その通りになっている。

<ホルモンの影響で性的志向がかわるか>

・男性ホルモンのテストロテン、女性ホルモンのエストロゲンを含めて、性ホルモンは、われわれの男らしさあるいは女らしさの度合いに非常に大きな影響力をもっている。型どおりに言えば、多くのゲイは女性的な個人的特性をもち、多くのレズビアンは男性性的特性をもっており、このことは、同性愛の発達にホルモンが何らかのかかわりをもつことを示唆している(もちろん、多くのゲイおよびレズビアンは右記のような紋切り型をはねつけるし、逆に、異性愛者の一部にこれにあてはまる人もいる。ときに、偶然よりもはるかに大きなレベルで識別できる「ゲイ探知能」をもつ)ゲイでさえ、おそらく見分けることができないほどになることもある)。

<脳を研究すればゲイが生得的かわかるか>

・大ざっぱに言って、同性愛者の脳は異性の脳に似ているのだと考えるのであれば、性的志向が違う場合には何か別のものも違っているのではないかとい予測の手がかりとして、性によって脳に違いがあるかを検証するのは自然である(人間の体では多くの器官に性差が現れることを考えると、脳に性差がないとすれば、そのほうがよほど驚くべきことだろう)。一つの明白な差は、男の脳のほうがわずかに大きい傾向があることだ。脳の細かい構造についてはどうだろうか。

<「ゲイ遺伝子」の手がかり>

<ゲイ遺伝子が発見されたら、人々はどんな反応をするか>

・同性愛が個人のもって生まれたものである、という考えを受け入れるアメリカ人のパーセンテージは、ゲイ遺伝子についてのハマーの研究以降、劇的に増加している――ギャラップの調査によれば、1982年の17%から2001年の40%まで増えている。

・ゲイ遺伝子の政治学が、いくつかの非常に奇妙な「同調者」をつくりだすこともありえる。こういう場合のことを考えてほしい。自分の胎児がゲイ遺伝子をもっているかもしれないという恐怖に気づいた中絶反対派で反ゲイの女性はどうするか。もしくは、いつの日かおばあちゃんになることを夢見ている、中絶賛成派でゲイ賛成派の女性だったらどうするだろう。こうした女性の中絶手術に対する態度は、同性愛に対する態度を打ち負かすだろうか。

・現在、赤ん坊の性別を選択することを目的とした中絶手術が、いくつかの国、とりわけ中国とインドで頻繁におこなわれている。中国では、一人っ子政策のために、強制的な中絶と女児の嬰児殺しが行われている。性的志向の選別を理由にした中絶が、胎児の性別にもとづいて中絶よりもおこなわれにくいとは考えにくい。もしそうした中絶が日常的におこなわれるようになれば、数世代のあいだに、人口に占める同性愛者の比率が着実に減少しつつあることになっているかもしれない。

『天国の真実』
マシューブック1  マシューが教えてくれる天国の生活
スザン・ワード   ナチュラル・スピリット   2006/10/10


<パートナーシップ>
・(スザン)同性愛のパートナーは、両者が望めばニルヴァーナ(涅槃・天国)でもそのつながりを継続できるの?

(マシュー)そうだよ。同性愛というのは地球ではよく理解されていない。言ってみれば、同性愛は体や物理的側面というよりも、霊の進化の一段階であって、他の身体的あるいは霊的発達段階と比べてとがめられるものでも崇められるものではない。

・それに僕たちは一回きりの人格でなく、類魂だということを忘れてはならない。どの類魂もおそらく肉体、あるいは肉体なしで男性、女性、そして、両性具有の存在として何千回も転生している。

・もし直前の過去世の地球の人生で同性愛者だったら、ここにも同じ状態でやってくる。ここでは体が性的行為をする造りにはなっていないから、同性愛の精神的な側面だけがついてくる。

・地球で猛烈に同性愛を糾弾している人たちというのは、直前の過去世で同性愛者の人格を経験した魂たちなんだ。

(スザン)同性愛は今、地球の歴史上、かってないほど増えているのかしら?

(マシュー)いや、でも有史以来、今はずいぶん人口が増えているから、割合は同じでも数にすれば、増えていることになるね。歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ。

<ニルヴァーナ評議会>
・(マシュー)たいていの場合、評議員たちは地球に何度も転生しているが、必ずしも地球での経験だけに留まるわけではない。

・評議員は男女、そして、両性具有の魂たちの代表だ。それには素晴らしい知恵や知識を持って新たに加わるものもいるし、また霊的進化からいえば、ニルヴァーナを数段超えているのに、あえてこの領域に留まることを選んだマスターたち、また必要に応じて請願されるグレート・マスターたちがいる。グレート・マスターは住人でもなければ体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「ノーマルなセックス・パターンや夫婦パターンが世界的に崩れてきているのは、異次元にいる堕天使(異星人)による影響だ」という奇説があるそうです。異次元による宇宙人の「人格転換」が世界的に蔓延している「ゲイ」の原因だそうです。ゲイの先進国のフランスでは「ゲイの結婚」が法律的に認められているとかの動きもあるようです。ゲイの問題は欧米先進国では大きな社会問題ですが、日本では日本的な対応が限界のようです。日本的な「タブー」なのかもしれません。とにかく私たち一般人には、ゲイというのは不思議な社会現象のようです。ゲイを身近に持たないと深刻には考えないようです。

・米国のゲイについてもさまざまなことがテレビなどで報道されているようです。「米国は銃社会で、銃による犯罪や事故が非常に多く、世界一の犯罪者大国(刑務所の受刑者が世界一多い)で、1400万の不法移民が大きな社会問題で、ドラッグ大国で、ゲイ大国でもあり、医療保険が非常に高くて、格差が大きい」という具合で、世界一の超大国も多くの社会問題を抱えているようです。ゲイについても米国では多くの論点があるようですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。ゲイは医学的にも科学的にも専門家でも分からないことが多いようです。

・異星人の人格転換と言うと、精神的に女を男に、男を女にする場合と、男を別の男性の人格にしたり、女を別の女性の人格に転換することができるようなのです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)で悪名の高いオリオン星人が「人間の魂の交換」をすることができるそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているそうで、その超テクノロジーは想像を絶します。

・クロード・ボリロン・ラエルによると3万年進化しているリラ星人が「人間を実験室で創った」そうです。米国が秘密協定を結んだのがそのオリオン星人だそうです。ちなみに、売れない水彩画家だったヒトラーが、異次元のアルデバランの異星人、ゲルマンの神々といわれる「超人」に「人格転換」をうけたという奇説もあるそうです。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という民話がありますが、日本の「山女」も人格転換を受けた「元人間」なのかもしれません。「異人」はオリオン星人だったという説もあるそうです。

・高次元のマスター(大師)もゲイが多いそうです。想像もつきませんが高次元の異星人の世界では、人間界の感情と異なることが多いようです、また雌雄同体の異星人もいるそうで、想像を絶するようです。グレイとか人間タイプの金星人とか空飛ぶ円盤の「目に見える宇宙人」の時代から「目に見えない宇宙人」「目に見えない神々や天使や堕天使」の次元のアセンションの時代に移っていっているのかもしれません。

・インドのヒジュラとか同性愛者への死刑もある刑罰とか発展途上国でも多くのゲイの問題があるようです。日本でも大きな社会の論点にはなっていないようですが、私たち一般人には、不思議なテレビ・タレントが増えているように思えます。確かにゲイは増えているようだ。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-10-08 09:20 | UFO | Comments(0)