金星はインドでは死人を生き返らせる方法を知る男性神であり神々の敵であるアスラ(阿修羅)の師です。中ぐらい大きさで肉付きがよく顔立ちも整っていて男らしく知的で官能的です。

『アジアの星物語』  東アジア・太平洋地域の星と宇宙の神話・伝説

「アジアの星」国際編集委員会  万葉舎   2014/2

<古代ヒンドゥー天文学の太陽、月、惑星、北極星>

<太陽>

・『リグ・ヴェーダ』では、神々の中でも最も尊い神である太陽は、宇宙を旅する鷲、まだらの牡牛、又は暁の女神ドーンによって育てられた光り輝く白馬(ドーンは白馬の妻)ともいわれる、また馬車で天を駆け巡る神として述べられています。太陽は天空の宝石であり、ディアウス(天空または天国)の息子の役割を務めます。

<月>

・月は、当初から重要な神でした。月を中心とした太陰暦は、古代インドでは最も重要な暦でした。このためインドの神話では、黄道の星座帯は、12宮ではなく27の月宿に分けられます。つまり、地球から見ると恒星に対して27日で1回公転する月は、夜毎に宿りの星座を変えます。各宿りには、互いに姉妹である27人の妻がいるのです。月宿の順序はプレアデスが先に来ますが。お気に入りの妻はアルデバラン(ロヒーニー)です。月がアルデバランを寵愛するあまり、他の妻たちは幸せではありません。そこで、そろって父親に不平を言いました。

<水星>

・太陽のすぐそばを離れずに行ったり来たりする水星は、並はずれた能力を持ち、他の惑星の上に君臨する最高神と考えられました。色は緑です。最も知的な惑星で、水星を崇拝する人々のすべての障害を取り除き、不吉な事象を引き起こすこともありません。

<金星>

・西洋では美の女神として知られる純白の金星は、インドでは死人を生き返らせる方法を知る男性神であり、神々の敵であるアスラ(阿修羅)の師です。中ぐらい大きさで、肉付きがよく、顔立ちも整っていて、男らしく、知的で、官能的です。

<火星>

・火星はその赤い色から中国でも西洋でも戦に結び付けられますが、インドでも非常に残酷で、刃物のように鋭い神です。この神は、傲慢な気持ちで自分を崇拝する人は許容せず、そのような人の家庭を壊し、繁栄を許しません。けれども、儀礼を守って、謙虚な気持ちでいつも変わらなく礼拝する人々に対しては、冨や無病息災などの恵みを与えます。この神を礼拝するときは、赤い服を着て赤い花を供え、赤い色の食べ物を11回だけ食べます

<木星>

・サンスクリット語でグル(指導者)と呼ばれる木星は、惑星の中の王で、神々を指導する役目を担っています。色は黄色で、大きな腹と広い胸を持ち、すべての美徳の持ち主です。木星はその変わらない明るさと暖かな色、ゆったりとした天球上の動きから、古代中国でも古代ギリシャでも、天空の貴族、神々の王とされました。

<土星>

・土星は、非常に恐ろしい神です。怒っているときは人を震え上がらせ、喜んでいるときは人に慈悲深くなります。しかし、土星を有名にしているのは、その驚嘆すべき破壊力です。

<北極星>

・北極星は、ヒンドゥー神話ではドゥルーヴァと呼ばれます。ドゥルーヴァはウッタナバーダ王とその王妃サニチの息子で、父王の膝から追われる

ことのないように天空に座りたいと願い、不動の北極星になりました。

『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 

鷲見紹陽 明窓出版   2007/8/1



<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という陰と陽の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの陰陽の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の天の父なる神がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系はの性格が強く、ハム系、ヤペテ系はの血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、カナンの呪いという言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。


『宇宙からの黙示録』   オイカイワタチとは何か
目覚めよ、日本のワンダラーたち!
渡辺大起   徳間書店     1982/1


・(本書原本の刊行当時は、1982年。)

・その日、その時、地球を覆うほどに膨大な数の宇宙船空飛ぶ円盤が訪れる。地球の人類同胞は、決して慌てたり恐れたりする必要はない。 
彼ら宇宙船と宇宙人は、地球を攻撃に来たのではない!
限りなき愛と真理の援助の手を差し延べに来たのである。

・我々仲間が宇宙に心と目を向け始めたのは1960年前後のことである。我々は、宇宙と存在する膨大なことがらの中から特に一筋の糸を運命という手によって手繰り寄せたのである。
 この糸は円盤、宇宙人に始まり彼らとのコンタクト、続いて宇宙の偉大な方々からの学びへと進んでいった。それは地球への驚くべき警告と、太陽系の一遊星=地球の運命を左右する重要な問題へと続く大切な糸であった。
 また、日本に住む我々には、オイカイワタチという特別な役割が天より与えられていることも知った。

<金星に住む宇宙人サナンダ(AZ)は警告するールシファーと地球のカルマについて>
・ルシファーに与しなかった私達は、光のより高度な段階におけるエーテル状の非物質世界に解脱した神の子として入りました。
一方、ルシファー達(王子ルシファーとそれに与した人々)は、悲しみの暗黒世界に、重厚な物質の中の意識の夢遊状態に堕ちたのです。

・ただ、オリオンやルシファーの力は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに強いのだということを、お知らせしておかなければならないでしょう。

・我々は、今日に至るまで数えきれぬほど円盤を目撃してきた。多い者は、千回以上にもなろうか。また、直接コンタクトから始まって、より高度なテレパシーコンタクト、サイキック(魂による)コンタクトに至るまで、さまざまな種類のコンタクトを体験してきた。

<オリオンは地球を狙っている!>
<太陽系には惑星が12ある>
・どの遊星にも霊界があり、金星人は霊界と自由に往来して話をしている。

・宇宙人は金星から地球まで10分間(地球の時間)で来ることができる!

・地球には衛星(月)が二つあるのだが、一つは地球のエーテルがないので見えないのである。見えない月の大きさは、見える月の1.3倍くらいである。

・宇宙人によると宇宙に存在する原子は159種で全部天然の原子である。一番大きな原子量を持つ原子はロルムと呼ばれ陽性で個体として存在している。また、水素より小さな原子もあり、クイルと呼ばれている。

<宇宙の奉仕者ワンダラー>
・宇宙のワンダラーは宇宙船に乗って地球にやって来たのではない。彼らは、地球に生まれ変わったのである。即ち、地球人となって使命を果たすのである。

・ワンダラーの中には、地球人の肉体を着けないで、宇宙人の姿のままで働く者もいる。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・神智学では大師といいますと、モリヤ、クートフーミ、ジュワル・クール、セラピス・ベイ、ヒラリオン、イエス大師、ラーコーツィ大師、サナト・クマーラ、マイトレーヤ等の名前があげられています。「マイトレーヤは日本において弥勒菩薩、仏教においてマイトレーヤというブッダ、キリスト教においてキリスト、ユダヤ教においてメシア、ヒンドゥー教において、カルキというアヴァターラ、イスラム教においてマフディーというイマームとしてしられている」とのこと。

・同一の神がさまざまな形態に化身したり、多くの名前を持っているそうです。私たち一般人は、世界の神々については詳しくは知りません。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)の正体も謎が多いそうです。金星のマスター(長老)とのコンタクトの話もUFO物語ではよくでてきます。アセンディッド・マスターについても存在するのだが、私たち一般人は、その力を知らないということだそうです。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。宇宙人の憎しみなどの感情は、人間の感情の範囲をはるかに超えているようです。神々の神話でも争いや戦争の話が多いようです。また「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、スター・ウォーズが地上の2派に分かれ、争いや戦争を継続することもあるようです。

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。「天の戦争」「スター・ウォーズ」は地球上に投射され、人類の歴史は平和の時代よりも戦争の時代が長かったといわれます。今も世界中で殺戮が行われています。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというコンタクティで有名なサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれ、一方、神やシリウス星人は「思念で人間を創った」ともいわれます。リラ星人は人類に3万年進化しており、多くの他の異星人とともに人間の進化を観察していたようです。また米国が秘密協定を結んでいるオリオン星人は人類に5万年進化しており「人間の魂の交換」ができるようです。

・また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。神が洪水などの天変地異でそれらの生物を全滅させたともいわれます。シリウス星人にはネガティブ・グループとポジティブ・グループがおり、宇宙人の世界を複雑にしています。イルミナティは爬虫類的異星人(レプティリアン)に関係しているグループのようです。

1970年代には、日本にも少数のコンタクティのグループなどがあり、活発に運動していたそうです。今も全国に色々とグループがあるそうですが、メディアがとりあげないようです。

・「マスター・クラスの長老などと宇宙船上で会った」という話もあり、当時は宇宙人も街中を徘徊していたそうです。金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船で会ったという日本人のコンタクティもいるそうです。当時、金星のマスター(長老)が、米ソ核戦争の危機を警告にきていたそうです。ちなみに、キリストはアプ星人で、戦後、アプ星人は国際連合の設立に動いたそうです。

・伝説や民話では、昔から「異人」や「神人」が地上に現われて、活動していたようですが、現代でも同じようなことがあるのでしょうか。空飛ぶ円盤や小柄なバイオ・ロボットのグレイや金星人のように「見える宇宙人」から「目に見えない宇宙人(神々や天使)」の時代に移り、それとともにメディアも騒がなくなったそうです。

・より進化した宇宙人は、天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人のように、空飛ぶ円盤に乗ってくるよりも、人間の肉体や精神に憑依したり、転生してくるので、識別が難しいようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、異星人と地球人との境界がぼやけてしまいます。前世を記憶するアメリカ人が多いそうです。異星人が精神に憑依したりしますと、誰も識別ができなくなります。

・「エーテルの見えないもう一つの月」についても言及が少なくないようです。「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」そうです。エーテル界やアストラル界のように「目に見えない世界」にいる異星人や神々や天使、堕天使の動きはまったく分かりませんが、「あの世」からの影響力は増大しているそうです。

・「りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている」そうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-10-14 20:33 | UFO | Comments(0)