宇宙についてのもっとも素朴でかつ誰もが一度は思い浮かべる疑問が宇宙人についてでしょう。「宇宙人はいるのですか?」「宇宙人はいると思いますか?」

『夜空からはじまる天文学入門』   素朴な疑問で開く宇宙のとびら

渡部潤一  DOJIN SENSHO     2009/5/30

<楽観的な天文学者>

・宇宙についてのもっとも素朴で、かつ誰もが一度は思い浮かべる疑問が、宇宙人についてでしょう。

「宇宙人はいるのですか?」

「宇宙人はいると思いますか?」

講演会の後の質疑応答では、この質問がもっとも多いといっても過言ではありません。

・私の答えは、いや多くの天文学者の答えは、ほぼ同じです。

「まだ確認されていないだけで、必ずいると思います」

そう答えると、少なからず驚く人もいます。そういう答えを期待していなかったのかもしれません。じつは、天文学者は、こと宇宙人の存在については、かなり楽観的なのです。

 

・それは天文学が明らかにしてきた宇宙観に関係しています。考えてもみてください。ガリレオ以前には、われわれは宇宙の中心たる地球にいて、人間は神に選ばれし万能の生物である、と思っていました。しかし、地動説が天動説にとって代わると、地球は惑星のひとつとなって、太陽が宇宙の中心となりました、さらに太陽さえも、銀河系の中の輝く星のひとつに過ぎないことがわかってきました。20世紀には、太陽は銀河系の端のほうに位置していること、そして銀河系さえも宇宙そのもの、あるいは宇宙の中心ではなく、同じような銀河が無数にあることがわかってきたのです。

 

・つまり、われわれ人類は宇宙のほんの片隅で生まれ、進化した知的生命だったのです。地球も太陽も銀河系も特別ではありません。ですから、同じような条件さえ整えば、どこにでも人類のように進化して知的生命となり、宇宙を認識するようになった宇宙人がいるはずだ、と天文学者は思うわけです。

 

・ただ、一部の生物学者、あるいは古生物学者は、天文学者とは違って、宇宙人の存在については、かなり悲観的です。生物学者は、顕微鏡の下で常に生命の神秘や奇跡的な現象を目の当たりにし、そして進化の偶然性についても熟知しているので、こんな現象が起こることは宇宙中を探しても確率的には低いはずだ、と思うでしょう。まぁ、真相は闇に包まれているといえるのですが、それでも天文学者は、困難のいくつかを乗り越え、その答えに迫りつつあります。とくに前世紀末、生命を育む可能性のある場所として、それまで想像でしかなかった系外惑星(太陽系以外の惑星の周りにある惑星)が発見され始め、この分野は大きく進歩しつつあるのです。

<●●インターネット情報から●●>

・土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだそうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているそうです。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・アマチュアの天文マニアが自分の家の屋根の上で、ビデオ撮影付の望遠鏡で、月の表面の映像をとっていたら、巨大な空飛ぶ円盤が月表面上を通過していたというテレビ番組が昔ありました。いわゆるUFO特別番組というものでした。またハッブル宇宙望遠鏡で、土星の輪の中に巨大なUFOを確認したというニュースが雑誌に載っていました。天文学者の望遠鏡にも巨大なUFOが映る時代になったようです。

・眼に見えない神や天使が宇宙人であるという説があります。神の存在を認めることは宇宙人の存在を認めることと同じです。ただ眼に見えない神や天使と宇宙人を同一するには、常識として一般化するには時間がかかるようです。アメリカの世論調査では、「ほとんどの人が宇宙人の存在を認めている」そうです。日本でも同じような世論調査があれば、かなり高い確率で、宇宙人の存在を信じる人が多いことでしょう。

・アメリカでは異星人情報が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いなので、その影響が日本の学界にもあるのでしょうか。日本の学者でも異星人のテクノロジーを研究する人が増えてきているそうです。アメリカでは「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の時代ですので、異星人の超テクノロジーはアメリカの1人勝ちになるのかもしれません。

・ロシアも異星人とのコンタクトがあるそうです。ロシアでも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているのでしょうか。

アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。「アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認している」ともいわれます。ちなみに「米軍はゼータ星に交換留学生を送った」という与太話もあったそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
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UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

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「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

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「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

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by karasusan | 2015-01-07 20:47 | UFO | Comments(0)