ムハンマドに神の言葉を伝えたのは天使ガブリエルです。この天使はイエスの母マリアが神の子を宿したことを告げる受胎告知にも登場します。神から人間への情報伝達を担当するのが天使ガブリエルなのですね。

『世界を変えた10冊の本』

池上彰  文藝春秋      2011/8/9

『コーラン』

・汝らに戦いを挑む者があれば、アッラーの道において堂々とこれを迎え撃つがよい。だがこちらから不義をし掛けてはならぬぞ。アッラーは不義をなす者どもをお好きにならぬ

<穏やかな経典だが過激派も生んだ>

<三つの一神教>

・ユダヤ教とキリスト教、これにイスラム教を加えた三つの宗教は、いずれも一神教です。一神教とは、この世界は唯一絶対の神が創造したものだと考え、その神を崇拝する宗教です。

 三つの宗教とも、世界を創造した唯一絶対の神を信じる。つまり、三つの宗教の神様は、同じなのです。

 

・イスラム教徒は「アッラーの神」を信じるという言い方をされることがありますが、「アッラー」とはアラビア語で神さまのこと。ヘブライ語でヤハウェ、英語でゴッド、アラビア語でアッラー。どれも同じ神様のことなのです。

 ユダヤ教の経典は『律法』(トゥーラー)で、キリスト教徒は、この『律法』を『旧約聖書』と呼び。新たにイエスの教えを記した『新約聖書』を付け加えて、この二つを聖書にしました。

 イスラム教は、さらにここに、『コーラン』を加え、三つを大事な経典にしました。ただし、最後の『コーラン』が、最も大切な存在だと考えます。それは、どうしてなのか。次のような考え方からです。

 

・イスラム教では、神は人々を救うために、人間たちの中から選んだ預言者たちに、しばしば神の言葉を伝えてきたと考えられています。預言者は、予言者ではありません。「神の言葉を預かる者」という意味で預言者と呼ばれます。イスラム教徒にとっては、『旧約聖書』に登場するモーセも「ノアの箱舟」のノアも、そしてイエスも、みな預言者です。

これらの預言者によって、『旧約聖書』も『新約聖書』も、人間たちに与えられました。

<ムハンマドが「神の預言者」>

・イスラム教によれば、神に最後に選ばれた預言者がムハンマドです。私のような世代は、学生時代にイスラム教の創始者をマホメットと習いましたが、いまでは、なるべく現地の呼び方を尊重しようということになり、ムハンマドと呼びます。

 正統派のキリスト教ではイエスは「神の子」であり、人間ではないとされますが、イスラム教では、イエスは人間の預言者という位置づけです。同じように、ムハンマドも人間です。イスラム教では、ムハンマドを拝んだりしてはいけないのです。

・ムハンマドは人間ですが、神から選ばれた人間なので、イスラム教徒からは特別に敬愛されています。そこでイスラム世界では、男性にムハンマドと名づけることがとても多いのです。日本ではムハマド、モハメドと呼ばれることもありますが、同じ名前です。イスラムの国の繁華街で「ムハンマド!」と大声で呼べば、大半の男性が振り返るということになります。

 

・ムハンマドは、西暦570年頃、アラビア半島のメッカという町に生まれます。25歳のとき、40歳の未亡人ハディージャと結婚します。ハディージャは、商人だった亡き夫から引き継いだ貿易の仕事をしていました。ムハンマドは、この事業を発展させ、成功を収めます。

 ところが、40歳になると、メッカ近郊の洞窟で瞑想にふけることが多くなりました。そんなある日、突然ムハンマドは神の言葉を聞いたというのです。

<神の言葉を“通訳”した>

ムハンマドに神の言葉を伝えたのは、天使ガブリエルです。この天使は、イエスの母マリアが神の子を宿したことを告げる受胎告知にも登場します。神から人間への情報伝達を担当するのが天使ガブリエルなのですね。ガブリエルは、アラビア語ではジブリールと呼ばれます。

 

・天使ジブリールは、最初、ムハンマドに対して、「誦め」と命じています。ムハンマドに伝えられた神の言葉は、あらかじめ天上に原本があって、それをジブリールが、人間の言葉(この場合はアラビア語)に通訳して伝えたということになっています。そこで、「誦め」という言葉になったのです。

 

・ところがムハンマドは、読み書きができませんでした。これ自体は、当時ごく普通のことでした。そこでムハンマドは、「神の言葉」を一生懸命暗記して、人々に伝えます。周囲の人たちも、ほとんど読み書きできませんから、人々は、ひたすら暗記しました。

<ジハードとはイスラムのための努力>

・ジハードは日本語で「聖戦」と訳されますが、もともとは努力という言葉から生まれています。イスラムの教えを守る努力がジハードなのです。もしイスラム教徒の土地に外敵が攻めて来たら、イスラムの土地を守るために戦うこともジハードになります。ここから聖戦という訳語が与えられるようになりました。

<イスラム教徒が守るべき五行>

・『コーラン』は、イスラム教徒が守るべき行いを定めています。主なものが五つあるので、五行といいます。次の5つです。

  1. 信仰告白 2 礼拝 3 喜捨 4 断食 5 メッカ巡礼

1の信仰告白は、自分がイスラム教徒であることを宣言することです。「アッラーのほかに神はなし、ムハンマドは神の使徒なり」と言うことです。

2の礼拝は、神への祈りです。15回の祈りを捧げる必要があります。

3の喜捨(ザカート)は、生活に困っている人にお金を恵みなさい、ということです。喜捨の目安は、自分の収入の2パーセントから2.5パーセント程度です。イスラム圏の国によっては、国が吸い上げ、生活困窮者のために使うという仕組みになっているところもあります。こうなると、まるで税金のようなものですね。

4の断食は、年に1回、1ヵ月間の断食をしなさい、ということです。

5のメッカ巡礼は、年に1度の「巡礼月」に、メッカのカーバ神殿にお参りに行くことです。これは、必ずすべきものではありませんが、一生に一度は行うことが望ましいものとされています。

<妻は四人持てる?>

・イスラム教について語られるとき、往々にして興味本位に取り上げられるのが、妻を4人まで持てるという部分ではないでしょうか。これについて、『コーラン』は、こう記しています。

 もし汝ら(自分だけでは)孤児に公正にしてやれそうもないと思ったら、誰か気に入った女をめとるがよい、二人なり、三人なり、四人なり。(4章3節)

 ここで言う孤児とは、日本語の「身寄りのない子ども」という意味ではなく、「父親がいない子ども」という意味です。ムハンマドの時代、戦争が相次ぎ、男たちが次々と戦死していき、未亡人や父親のない子どもたちが大量に生まれました。この子たちを、みんなで助けてあげたいが、他人だと、援助はしょせん限られる。子どもを抱えた未亡人と結婚すれば、孤児は自分の家族になるのだから、助けることができるだろう、という文脈なのです。

 だからいって、無制限に奥さんを持つわけにはいかない、最大4人までですよ、ということなのです。

『エルランティの新復活』  銀河天使から21世紀人類へのメッセージ
エルランティ  荻原直樹 記述   テンブックス 2000年11月


<時空間トンネルの行方>
・プレアデス星団は、第5波動レベルの星、シリウスは第6波動レベルの星、オリオンは第7波動レベルの星です。

・実を言いますと地球に36千数百年前、ベーター星から飛来した最初のUFO群は、この銀河系宇宙の中でも地球を一番に選び、その後、他の星々に「分派延長」したのです。

<エデンの園>
・あなた方地球人の祖先は地球から数億光年先のベーター星人ですが、それは今から36千数百年前に遡ります。
UFO(反重力光子宇宙船)に乗って、ウリエル、ガブリエル、パヌエル、ラグエル、ラファエル、サリエル、ミカエルの七大天使以下約6千人の第一艇団が、現在のナイル渓谷の東部、カイロとエルサレムの中ほどのスエズ運河沿いにあるアル・カンタラに着陸しました。それがエデン(理想郷)の国です。
 当時のエジプトが、温暖で緑豊かな環境下にありました。これは地軸の移動による気候帯の大変化に基づいています。
 
・最初の「種を蒔く神々」は、こうして地球に入植しました。地球の前は金星で、その前はプレアデス星団(スバル座)で、その前は、シリウス(犬星)で、その前はオリオン座のベデルギウスで、その前はカシオペア座のメシエで、その前は、琴座のヴェガです。

<新世紀の幕開け>
・ゼータ・レチクル星人は、テラ地球(ガイア地球生命体)に度々訪問しています。その目的は地球人の神経化学的な諸反応を洞察するために、遺伝子を奪取するためです。
 多くの地球人はこれらの現象を恐怖体験として認識しています。しかし、実際は遺伝子を提供するという内なる契約を、それぞれの魂が選択して地球に出生しているのです。
 ゼーター星人は地球人との間のそれは「混血種」を望んでいます。それは性交渉によってではなく、遺伝子工学的な操作、およびクローン技術によってということになります。




『主と呼ばれる方の名はエル・ランティー』
河上修二  大開製版   2001年8月


<人類創世紀>
・人類は緑に包まれた、しかも神の光に満たされた地球という環境に、今から365百年前、初めてベーター星という星より神より与えられた新しい緑に包まれたこの地球に人類は最初に印したのであります。
 その当時は、ベーター星は、調和され、私たちは、新しい新天地を求めてもっとも調和された、この地球という環境を選んだのであります。
 その当時、最初に反重力光子宇宙船という今で言うUFOです。それに乗りまして、地球上の人類は、神の光に満たされた天使であるところのエルランティ、このエルランティという方が、中心になられまして、エルランティは、直接神の光を受けているところの真のメシアであります。

・エルランティは神の光を直接百%受け、百%純粋にエルランティの身体、特におでこの部分から神の光を出す真のメシアです。
 エルランティの分霊にイエス、釈迦、モーゼがおられます。

・天上界=天国=実在界=あの世では、イエスはアガシャー、釈迦は、カンターレ、モーゼは、モーゼという名前です。
 主エルランティは、イエスが地球に生まれた時は、ヤハウェーと名乗り、彼らと神の法を指導した。マホメットが、生まれた時は、アラーと名乗り、指導されたわけです。

<太陽系霊団の系図、明かされた高次元世界の仕組み>
・高橋信次先生の霊的ご自覚によって高次元の仕組みがいっそう明らかにされました。

・太陽系霊団は、大宇宙大神霊の神の光が、エルランティという人格を持たれた方を中心として成り立っています。

・真のメシヤ(救世主)エルランティを中心として光の直系の方々によって高次元世界が成り立っています。
 光の直系は、力の直系ともいわれ、エルランティの下に七大天使が配置されています。

・その七大天使の長が、七色の翼を持つ大天使、ミカエルといわれる方です。

・そして、ミカエル天使長の下に、六人の大天使が配置され、如来界の大指導霊の役を果たしています。すなわち、六人の筆頭にガブリ・エルがあられます。ガブリ・エル大天使は、ミカエル天使長、イエス、ブッタ、モーゼのお三方に報告するための通信・伝達の業務を担当されています。
 次いで、ウリ・エル大天使は、政治、経済、自治を、サリ・エル大天使は、医学、薬学、ラグ・エル大天使は、律法、パヌ・エル大天使は、芸術、文学、歴史を担当されています。

・大天使の側面からの助力者として、ガブリ・エルの下に、セラ・ビム(水)(菩薩)、ケル・ビム(炎)(諸天善神)の光の天使が、それぞれ数百名ずつ配置されています。

・アラーを信奉したマホメットは、ガブリ・エルの直接指導をうけて、さまざまな奇跡を現わしますが、アラーはエルランティの当時の別名です。したがって、回教の神はエルランティであります。

・次にエルランティの光の分霊として、イエス、ブッタ、モーゼのお三方がおいでになります。イエス様は、エルランティを指して、エホバと呼び、アガシャー系を形作っています。ブッタは、ブラフマンと呼び、カンターレ系をつくっており、モーゼ様は、ヤハウェと呼びモーゼ系をつくっています。地球人類は、この三つの系列のどれかに属し、イエス、ブッタ、モーゼを頂点にピラミッド型を示し、末広がりになっています。しかし、各人の霊子線は、すべて神の光に直結しているので、霊的にも七大天使を通してつながるわけです。

・現代文化の源流は、現証(モーゼ)、理証(イエス)、文証(ブッタ)による正法の確立にありました。しかし、このお三方の背後にはエルランティの光があって、これなくしてユダヤ教、キリスト教、仏教は実現し得なかったといえるでしょう。

・高橋信次先生の高次元の名を、エルランティと呼び、この名を知る者は、高次元の世界でもほんのわずかの人々であります。

<UFOについて>
・UFOは宇宙人の乗り物であり、光の速度を超えて、ワープする。つまり瞬間移動する乗り物です。
 ただ、宇宙人にも神のグループと悪魔のグループで生きている二つのタイプがある。また、天国での霊界のUFOと地獄の悪魔のUFOとがある。

『ライオンの隠れ家』  (異星人だった歴史上の偉人たち)
(ジョージ・ハント・ウィリアムスン) (求龍堂) 1999/9

光の船の船長ガブリエルとは>
・12、他の女たちが墓の中に入り、天使の声を聞いた。ただし、その天使の正体は、マルコだった。「恐れないでください。あなた方は、磔になったナザレのイエスを探しにきたのですね。彼は生き返りました。そして、もうここにはいません。ご覧ください。彼はここにいたのです。」
13、女たちは、驚いて、そこを立ち去り、他の弟子たちに知らせに行った。その後、マルコも墓を離れ、彼の母マリアの家に戻った。

・14、ヨハネが墓に着き、ペテロが、後ろからついてきた。ヨハネは、まだイエスの復活の証を見ていなかったので、急いでいた。
15、ヨハネは、墓の中に残された亜麻布を見たが、墓の中に入らなかった。しかし、後ろから来たペテロは、すぐに墓の中に入っていった。
16、ヨハネもペテロに続いて墓の中に入っていった。そして、墓に最初に着いた別の弟子(ヨハネ)も墓に入り、そこを見て信じた。

・17、マグダラのマリアも、ヨハネとペテロの後ろをだいぶ遅れてついてきて墓に戻った。彼女は、二人が去った後も、そこに一人で残り泣いた。
18、彼女が墓の中に目をやると、そこには二人の天使の姿があった。続いて、イエス自身も彼女の前に現れた。墓の中にいた二人の天使は、光の船の船長ガブリエルと、同じ船の乗組員だった。彼らは、朝早くにイエスを乗せていったのと同じ宇宙船でイエスと一緒に戻ってきていた。

『魂は知っている』 すべてが思い通りになる人生の法則
高坂美紀   幻冬舎    2008/11


<マイケル、ラファエル、イエス様>

・「マイケル、ラファエル、イエス、アリエル、ウリエル、ガブリエル、司祭」これは、「私についてくださっているのは誰ですか」と、チャネリング(見えない世界との交信)ができるエンジェル京子さんに尋ねた時に教えられた名前です。
 それぞれ、大天使マイケル(ミカエルと同じ)、大天使ラファエル、イエス様、大天使ウリエル、大天使ガブリエル、そして司祭です。見えないとはいえ、立派な方々ばかりで、ありがたいことです。主人には大天使マイケル(ミカエル)が、そして姑にはマリア様がそれぞれついてくださっているそうです。

・どうやら、その人の魂の個性とか、与えられた役割とか、本人の気づきのレベルなどによって、守護天使が異なるようです。
 それに、その人の心と状況によって、たくさんの天使の中で、どの人が前に来るかが変わったり、交代したりします。その中には、天使だけでなく、アセンデッド・マスターと呼ばれる存在もいるようです。アセンデッド・マスターというのは、この世に生きていた人が天界で、天使と同じように人を助け、導く存在になるもので、マザー・テレサ、ダイアナ妃、ウォルト・ディズニーなどは新しいアセンデッド・マスターらしいですよ。

・天使にもアセンデッド・マスターにも、得意技とかキャラクター、くせ、エネルギーの色があって、まるで生きている人間のようです。

・そのイエス様は、地球を守るアセンデッド・マスターの集団のリーダーで、愛と許しを説き、難病を治したりすることで知られています。
 私が体の悩みをかかえる人を癒す時にイエス様に呼びかけることがあるのですが、人によって、とても速くイエス様の助けが得られる人と、別の天使が来てくれる人がいます。その人の状況によるのか互いの周波数の相性なのか、私には分かりません。


『セラフィム・ブループリント』  
ルース・レンドリー   VOICE  2010/6/21



<どうすればセラフとコンタクトできるか>
・ほとんどの場合、これまで人間とコンタクトをとるのは「天使」か「アークエンジェル(大天使)のどちらかでした。

・西洋文化におけるヴィジョナリー(聖書に登場する『先見者』)は、アークエンジェル、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ユリエルと交信していたと言われています。おそらくヴィジョナリーにとっては、それが至高の交信相手だったのでしょう。

・天使は私たちに信頼できる情報を与えてくれます。そして然るべき手順さえ踏めば、いつでも彼らとコンタクトをとることができるのです。

・天使は地球外のソースと密接なつながりを持った存在にほかなりません。その天使とのコンタクトが許された人は、宇宙において高い地位を与えられたも同然です。

・そのうえ、前述のセラフの言葉も示すとおり、天使もまた人間とのコンタクト望んでいます。実際彼らは、すでに私たちの周囲に存在しているのです。たとえば、様々なクライアントのリーディングを通じて、私は、天使が人間の姿をしているケースを数多く見てきました。

・彼らには次のような特徴が見られます。
●普通の人より単純で、だまされやすく、頭が鈍い。
●約束の時間に遅れたり、夢のようなことばかり考えたりしている。
●物事を体系的に考えることが苦手で、いつもピントがずれたような受け答えをしてしまう。

・ほとんどの場合、彼ら自身もそういった自分の欠点に気づいています。そこで彼らは、人間の姿になることで、その欠点を克服しようとしているのです。

<セラフィムとは何か>
・新約聖書では、天上の存在は7つのランクにグループ分けされています。すなわち、「エンジェルズ(天使)、アークエンジェルズ(大天使)、プリンシパリティーズ(権天使)、パワーズ(能天使)、ヴァーチューズ(力天使)、ドミニオンズ(主天使)、スローンズ(座天使)」です。

・その後、キリスト教神秘神学では、7つのランクに、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)を加えた9つを「天使の階級」として唱えるようになりました。

・セラフィムは「すべての天使を統率する最高位の天使」にほかなりません。


『深「地球史」宇宙人UFO大事典』
ジム・マース   徳間書店    2002/2



3次元世界は限界と被害者意識を学ぶ力場>

・被害者意識における究極の被害者とは、自らが現実を創造していることを知らず、物事はただ降りかかってくるものと考えている者のことだ。

1972年の地球破壊をエイリアンが回避>
・地球は197287日に巨大なフレアに見舞われるが、人間は、まだ高次の意識、あるいは高次で安全な存在地平へ移行するのに必要な「振動」に達していないため、地球上の生物は全滅することになるはずだった。ドルンヴァロによるとシリウスの知的生命がおよそ100にのぼる他の種族の援助を受け、「銀河コマンド」の許可を得て、この大災害を回避する実験を試みた。

<UFOの50%は「秘密政府」が作ったもの>
・この著作は少数の目にとまっただけだったが、忠実な追随者もいた。『The Urantia Book(ウランティア・ブック)』は3000ページにもわたって神の本質、地球と宇宙の創造と構造を難解な筆致で過激なほど詳細に記述している。

・伝えられるところによると様々な人間以外の存在から、チャネリングを通じて得た情報のようで、なかにはメルキゼデクという名の存在もあった。『The Urantia Book(ウランティア・ブック)』によると、元々のメルキセデクは神が直接創造した存在で、神が直接創造したもう一人の存在ガブリエルとともに我々の知っている宇宙を統治している。

・この宇宙はネバドンと呼ばれ、その中で生命の存在する星系は一万にものぼる。同書では地球のことを「ウランティア」と称している。The Urantia Book(ウランティア・ブック)』の著者たちは、別の物質世界にも、また他の次元にも意識を持った生命が存在することを明確に示している。

・この書籍が他の研究家の主張と一致しているのは非常に多様な非人間型の生命体が地球にやってきていてー多くはエネルギー的存在だがーこの惑星が神へ向け進化的に成長するのを助けるための仕事をしているとする点だ。

<天使、悪魔、エルフ、スペース・ブラザーはエイリアンの別名>
・「社会が精神的存在と物質的存在を分離しようとする試みは失敗する運命にある」と述べ、同様の議論はエイリアン中でも特に誘拐事件で非難されているエイリアンの行動記録に注視する研究家らも提起している。エイリアンは人家へ侵入し被害者を動けないようにして力ずくで連れ去ると、求めもしない驚くべき医学実験や手術を行う。そして、多くの人が、こんな行為を慈悲深いなどとは言えないと思っている。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・『世界を変えた10冊の本』の中には『アンネの日記』『聖書』『コーラン』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『資本論』『イスラーム原理主義の「道しるべ」』『沈黙の春』『種の起源』『雇用、利子および貨幣の一般理論』『資本主義と自由』の本について言及があります。イスラムについては、欧米人も理解できないことが多いそうです。Amazonに「イスラム」と入れますと5664件がわかりますが、今話題の「イスラム国」についても、私たち一般人は、当然詳しくはありません。近隣諸国ですら分からないことが多いのですから、砂漠の国は尚更のようです。膨大な情報社会の今日、個人の情報処理の限界があります。国としては、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」そうです。

そして公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。

・天使のガブリエルは大天使に属しますが、教派や宗派によって、その位置付けが違うようです。キリスト教ではミカエル、ラファエルと共に三大天使の1人であると考えられているようです。天使の階層もありますが、ガブリエルも進化した宇宙人と考えると理解がすすむようです。シリウス星人が仏教を開発したともいわれます。宗教の発展には「進化している宇宙人」が関与しているようです。神々が憑依して、世界中に新興宗教ができています。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。トップクラスの神々の宇宙人の正体が分かりません。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」という具合に、シリウス星人が鍵を握っているようです。

・神々と宇宙人、UFO(反重力光子宇宙船)の関連を述べる書籍も多くなりました。神々が人間に憑依して、新興宗教団体が出来たりしていますが、神々のほうから直接、地球上に出てくる形態の一つだそうです。現代では「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。また「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ので誰も識別ができないようです。米国では天使とのコンタクティ話も多いようです。

・「主の神エルランティ」を崇拝する日本における宗教団体、教祖、信者については、「知る人ぞ知る」ということで、少なくないそうです。キリスト以上に強力な神なので、私たち一般人もエルランティについて知らねばならないのでしょうか。私たち一般人は、当然詳しくはありません。「日本はヘルメスが統治する国」という説もありますが、太陽神のアポロ系の天照大御神(あまてらすおおみかみ)との関係も不明です。また「スサノオ命がヤハウェの系統である」という説もあり驚きです。

・「神の中の神、ゼウス」と「エルランティ」の関係も分かりませんが、神々のランクは世界的に、相似してくるようなのです。観音とか菩薩とか如来とかそれぞれのランクンがあり、西洋の神々も照応しているようなのです。そして米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・異次元、テレポーテーションの観念が一般の人々には、理解できないので、イエスの復活は、謎とされてきたようです。例の小柄な異星人グレイも異次元通過ができるようです。バイオ・ロボットともいわれる小柄な宇宙人グレイは、壁を透き通るようにして部屋に侵入してきたともいわれています。神々や天使も“進化した宇宙人”であると認識すればかなり理解がすすむものとおもわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界が、異星人の住むアストラル界やエーテル界に似ているそうです。欧米のチャネラー(霊的交流者)には、「夢の中でアストラル・トリップして、クリスタル・シティでキリストに会った」という話が多いそうです。

・天使の位階は、上位から、熾天使、智天使、座天使、主天使、力天使、能天使、権天使、大天使、天使だそうです。聖書のエロヒムという語を「神」と訳していますが、エロヒム(エルたち)は、神的存在の位階から言うと、エクスシアイ(能天使)に相当するそうです。天使に関しては、諸説ありますが、人間に最も親しみがあり、関係があるのは、もちろん最下層の「天使」です。人間には守護霊や背後霊がいるそうですが、私たち一般人は、気付いていないそうです。天使は全て宇宙人と考えたほうが理解がすすむことでしょう。

・「天使は実在する」と考える人が非常に多くなってきております。「天使」のテーマも大きな課題となるでしょう。エロヒムと言うと、フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルが、エロヒムの「不死の惑星」に行ってきたという手記を発表して話題になりました。天国のようなところで、クロード・ボリロン・ラエルは釈迦やマホメットやイエス・キリストに会ったそうです。

・準マスター(大師)やマスター(長老)などを感知できるネットワーク組織があったようです。イルミナティなどの秘密結社、フリーメーソンとの関わりあいは昔からいわれていますが、現代では、ますますアバブ・トップシークレット化しているようです。「イルミナティ・エージェントが第3次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるそうです。

・「マスター(大師)クラスは、ほとんど地球には降りてこない」といわれているのですが、「マスター・クラスが人間の姿を装い地球に来ている」「戦後、米国にキリストが来ていた」とかの摩訶不思議な話もあったそうです。キリストは、アプ星人だったようです。アプ星人は国際連合の設立に関係したようですが、南米にも飛来していたようです。

・ミカエルなどの天使は、欧米では昔から多くの逸話になっているようです。「神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」ともいわれております。また進化した異星人は、人間の精神体に憑依し、誰も分からないともいわれます。米国では人間の姿をした天使の話が多いようです。ちなみに太古ではネフィリムが人間の女と交わり人口を増やしていったそうです。

・新約聖書の神と旧約聖書の神は、種類が違うという説もあります。が、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)とのチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(接触者)もいるようです。はるかに進化した異星人は、人間の精神体に憑依できるそうです。普通の人々には分からない、眼に見えない世界の話のようです。

・「天使が人間の姿を装い、地上を徘徊している」そうですが、「異星人が地球に住んでいる」ということと同じく、霊体が神々か天使で、肉体が人間の形態をとると誰も識別ができず、マスコミも分からないのでしょう。

・「UFO(反重力光子宇宙船)に乗って七大天使以下約6千人の第一艇団が地球に飛来した」そうで、異星人の飛来したことが、人類の始まりのようです。


・神々と宇宙人、UFO(反重力光子宇宙船)の関連を述べる書籍も多くなりました。神々が人間に憑依して、神憑りの教祖になり新興宗教団体が出来たりしていますが、神々のほうから直接、地球上に出てくる形態の一つだそうです。神々が人間の姿を装い、あの世からでてきて、人間の女と交わりまたあの世に去っていったのでしょうか。

・新興宗教団体に多くの信者がつくのも、それがリアルだからでしょうか。キリスト以上の「主の神・エルランティ」のことは、もっと知る必要があるのかもしれませんが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。

・「宗教団体のGLAの創立者の高橋信次先生」とエルランティの関係とか、興味がつきないそうです。全国の宗教団体は約22万、教師約67万人、信者数約2千100万人だそうで、様々な団体があり、私たち一般人が把握するのは無理なことでしょう。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人には、ネガティブなものとポジティブなもの2種類がおり、宇宙を混乱に陥れているそうです。

・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争がしょっちゅう起こる」ともいわれております。2012年のアセンションの時代に、地球はプレアデスからシリウスの世に変わるそうです。シリウスの世は、どうなるのでしょうか。

・「UFOはフリーメーソンが創った」という説もあるそうです。フリーメーソンの本も欧米では数万冊もあるそうですが、実体はよく分からないようです。フリーメーソンももともとシリウス星人と関係があったそうです。
オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-15 19:08 | UFO | Comments(0)