彼らのもっている科学技術は地球の5千年ほど先まで進化しています。

『宇宙の法則 ~For the Future~』

新堂慶一    星雲社    2000/2/25

<宇宙連盟の計画>

・宇宙連盟というと空想世界のもののように思えるかも知れませんが、要するに「宇宙には多くの生命体が存在し、それらが協力関係を結ぶための連合体」であります。

 その人々が、今回の地球の危機に手を貸そうということです。

宇宙連盟では現在地球の内と外から二つの計画を進行中です。

内側からは多少の長期計画となりますが、能力の高い人々を地球に多く送り込んでいこうということです。

・現在も進行中ですが、地球3次元の人口60億のうち、約0.1パーセントの6百万人ほどの人は今回初めて地球へ生まれた人となり、その多数が地球の新しい時代を創りあげるという役割をもつ人たちになる予定です(2000年現在)。

・もう一つの外からの計画とは、外部の宇宙から地球にエネルギー供給、援助を行なうというものです。本来エネルギー(想い)とは、より高いレベルからもらうだけではなく、自分でも創り出すものです。

・一人一人が自分の能力を磨き、実践を通して力を発揮していこうと立ち上がることを怠れば、何の変化も地球には起こらないでしょう。

<地球の未来図>

120102050年頃の地球

・地殻変動や戦争、経済悪化や環境破壊、疫病など数多くの打撃が世界各地で発生するようになります。

 ある国や地域では、壊滅的なほど大規模なものも起こり得るでしょう。

しかし、全て地球滅亡の危機までは至らないものです。

そのような意味で、2010年頃までの地球は、過去のマイナスエネルギーの蓄積に対する膿が発生し、その対応のために人類が振り回されてしまう時期といえるでしょう。

 自分たちが築いてきた地球の悪い部分が総じて、自分たちに振り返ってくる時期なのです。

220502100年頃の地球

・この頃になると地球の動乱期が多少は収まっており、未来の方向性について議論がされるようになるでしょう。

 2010年頃から幾つかの計画が思案され、その計画が少しずつ具体性をもって進められるようになります。

 まずは地球環境整備が着手され、衣食住など生活に必要な事柄が優先して整備されるようになります。

・それでもまだ、一本化した地球の方向性が定まることはなく、地球の各地では相変わらずの争いや混乱がおこり、「昔は豊かでよい時代だった」などという不平、不満も聞こえてくるでしょう。

・天変地異などの活動が再発する地域も残りますが、全体的には地球の沈静期ともいえる頃でしょう。

321002400年頃の地球

・この頃から、ようやく復興から建設的な時代へと移って参ります。

3百年という長い時間を要し、右往左往しながらも、ようやく一つの方向性へと歩み出します。

 地球側の受け入れ態勢にもよりますが、この頃には宇宙からの生命体が姿を現したり、技術提供なども行われるようになるでしょう。(現代でも一部の生命体は、すでに宇宙人の姿をして地球に入り込んではおりますが、この頃からは公然と姿をあらわすでしょう)。

・他の星の生命体のうち幾種類かは、地球でイニシアティブをとったり、交換条件を求めてきますが、あくまでも地球が中心となって、地球の復興と発展を目指すべきです。

・それは、宇宙には多様な考えをもっている生命体がいるため、安易に彼らに主導権を与えたり、条件を飲んでしまうと、危険な場合もありえるからです。

 宇宙人と交流があった時代の中で、最も新しい文明では、アトランティス文明があります。

 アトランティスの時代には、宇宙人によって多くの人々の心が乱されてしまったことがありました。

 それが原因で、アトランティス文明は滅んだともいえます。

・時として、宇宙人信仰になり、宇宙人を神と崇めてしまう危険性すらあり得ます。

 まだ2100年の頃では、どの生命体がどのような習性と意識をもっているかは、完全には把握されていません。

・一方では地球の地殻変動、環境変化は完全に終止した訳ではなく、一部の大陸が沈下し、現在海中に沈んでいる大陸の一部が姿を現したり、地球全体が新しい時代に向けて脱皮をしていく時期です。

予想以上の大規模な災害が起これば、世界の人口は、1520億人にまで減少してしまうでしょう。

42400年以降

・ここからの未来は、全てこれからの地球自身の努力にかかっているといえるでしょう。様々な星の生命体や文化との交流を経て、いずれまた真の地球を探し求めるようになるでしょう。

・つまり地球が地球として自立し、多くの星と対等に付き合うことができ、さらに他の星のために寄与できるだけの余力をもつほどに発展を遂げることが目標です。

・特に地球の未来に関しては、これから多くの星との交流がなされ、影響を受けるでしょうし、私達人類の努力によっても地球の未来像は大きく変化します。

・いずれにせよ、現代からわずか数百年の間が、地球にとっては最大のターニングポイントであり、成功は無限の可能性を、そして失敗は宇宙全体にとっても大きな損失につながるということだけはいえるでしょう。

<宇宙の法則>

・宇宙の法則にある最も基本的なこと、一番にあげられるものは、「進歩と調和」です。

 全てのものは進歩と調和によって存在し、また進歩と調和に向かって成長しているのです。

・いずれにせよ、宇宙の法則の根本には、「進歩と調和」があり、全てのものにはその原則が働いているのです。

 この法則を含めて宇宙の法則には、主に3つがあげられます。

  1. 宇宙の存在は全て「進歩と調和」の法則をもっている。

  2. 宇宙には「共有性」があり、距離、時間、空間などは関係ない。

  3. 宇宙は全てがエネルギーの「自主創造」を行なうものである。

<宇宙の多様な生命体>

・さて、これまでは地球に好意的な生命体についてのみ伝えてきましたが、それ以外のタイプの生命体もいることを忘れてはいけません。

 地球に対するスタンスを分けると、大きく3タイプに分けられます。

「好意的」・「中立」・「敵対(侵略的)」の3タイプとなるでしょう。

多少でも地球と交流がある星は30程度ありますが、そのほとんどが「好意的」です。

つまり、地球のために力を貸してくれる生命体であったり、地球に多くの人を送り出したなど、深い関係の星です。

 その星たちは好意的であるといえるでしょう。

・問題は「敵対(侵略的)」な生命体の存在です。

この種の生命体のうち、地球へ何らかの手を出してくるのは、今後も含めて34種程度と思われます。

「敵対(侵略的)」する生命体というのは、主に二つのパターンが存在します。一つは感情をもたない生命体が、研究と興味のために地球や生命体に害を加えてくる場合です。

 自分たちの研究のためには、生命を失わせることや恐怖させることには、一切の感情を抱かない生命体がいます。

 彼らの多くは、私達のもっている感情のうち、特に怖いとか恐ろしいという感覚がなく、研究の上で害を加える(殺す、傷つける)ことは当たり前の権利とさえ思っているようです。

 彼らにとって地球とは一つの研究材料でしかありませんが、結果として、今後も地球には害を与える生命体です。

 そしてもう一つのタイプは、侵略を目的とした生命体です。

 その代表的なものが、過去にも地球を侵略しようと計画していた「グレイ」です。

グレイは、将来において、再び私達の目の前にその姿を現すこととなるでしょう。

 

・グレイは、科学的超知的生命体とも呼ばれます。

彼らのもっている科学技術は地球の5千年ほど先まで進化しています。

空間移動が可能な飛行物体(UFO)も所有し、特に空間を利用した科学技術は非常に優れています。瞬間移動や空中から物質を創り出す装置をもち、人の心を読みとることもできます。

彼らは肉体をもつこともでき、地球の人間と区別のできない姿をとることもできます。

グレイの地球に対する一番の興味は、生活の場として、地球を欲しがっているということです。

現代でも、非公式でグレイと接触している国が地球にも幾つかあります。

グレイの科学技術と引き替えに、地球の肉体構造や大気、光合成などの環境データを提供していると思われます。

そのため、一層グレイは地球に対する興味を深めていきました。

いずれ公式に姿を現すことがありますが、警戒しなければなりません。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・この本は2000年の出版ですから情報的には、古いようです。未来の地球の様相は、タイム・トラベラーでないと分からないようです。宇宙人のほうが進化の速度が大変早く、タイム・トラベラーになっているともいわれています。

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの異星人”が来た」という米軍のリーク話があったそうです。人間タイプの宇宙人は、その命を狙う組織もあり、安全確保のためアバブ・トップシークレット扱いのようです。

・「ハリウッド映画にもなった小柄な異星人グレイもバイオロボットだ」といわれます。当初は、異星人、高等知性体だと騒がれたものです。グレイの故郷の星に米軍が留学生を送ったという与太話もあったようです。「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」等が存在するといわれ、バイオロボット説が定着したようです。しかし、人間タイプも異類混血で増えているという話もあるようです。

・「グレイは未来の人類の退化した姿だ」という奇説もあったそうです。

グレイ種も人間化しているそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作ったのがエササニ人のようです。

・「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれ、ネガティブなプレアデス星人が存在し、ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)の背景にプレアデス人がいたとは驚きです。

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。宇宙人「グレイ」の故郷もこのベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだという話です。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズ・グレイというオリオン星人といわれています。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、という主張もあるようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」という話もあるようです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府が密約をしたという異説もあるようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

・ロシアも異星人のコンタクト話が多くあるようです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」そうです。ロシアには様々な異星人に関する不思議な話があるようです。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」ともいわれます。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-10-06 19:04 | その他 | Comments(0)