「宇宙連合」といわれているこの文明の多くが、あなた方を何万年も見てきています。(2)

『BASHAR①』

バシャールペーパーバック①  ワクワクが人生の道標となる。

ダリル・アンカ  バシャール  ヴォイス 2002/11/1

Channel:Darryl Anka   Entity:Bashar

 

<「ワクワク」という人生の羅針盤、人生の馬車>

・コンシャス・チャネル(チャネルとしての意識がある)とトランス・チャネル(同、ない)の2種類があって、ダリル・アンカは完全なトランス・チャネル。本人は自分がバシャールの意識のときにしゃべったことは、一切覚えていないといいます。こうした現象自体は社会的にはなかなか認められないのですが、話された内容はいたってすばらしく、きわめて実践的で啓発的な「独特な世界の見方」を大量に含んでいます。

・「あなたがいまワクワクすることをしなさい」「そうすれば、あなたがこの世に生まれてきた目的に、一番早く行き着きます」という考え方は、いまもなお新鮮さを失っておらず、人生の永遠の正解であるかもしれません。

・(ダリル)私が理解しているところでは、チャネリングをする人というのは、生まれる前にどこかで同意をしてきてから生まれてきます。そして、生まれてからどこかの時点で同意したことを思い出します。

ロサンジェルスで14年程前にバシャールの乗った宇宙船が自分の目の前にやってきました。以前はわからなかったのですが、今、わかっていることは、自分の潜在意識の中で、そういう同意をしたということを思い出させるための最初のコンタクトだったんです。

それ以来いわゆるニューエイジ的なものに興味を持ち始めて、本を読んだ何人かのチャネラーにも出会いました。そしてその中の一人のチャネラーがチャネルをしたい人には教える、ということで始めました。

別に自分はチャネリングをやりたかったわけではないんですが、練習をしている時にバシャールとその同胞達の意識が、自分の中に入ってきたんです。

・(バシャール)私達はいわゆるヒューマノイドと呼ばれて、皆さんと似ています、ちょっと違いますが。だいたい身長は平均1メーター50ぐらいで白っぽい灰色の皮膚をしています。

人間よりは少し目が大きいです。モンゴリアンとかそういったものとちょっと似ています。男は髪の毛はなく、女性はだいたい白い髪の毛です、例外もありますが。目の色は白っぽいグレーです。瞳の部分は非常に大きくて目を全部占領している感じです。人間よりはもう少し痩せています。皆さんの目から見れば、子供のような体つきをしています。こんなことでいいでしょうか?

<バシャールさんの生活は宇宙船の中が主なのですか?>

・(バシャール)ほとんどそうです。私の惑星は都市というものは、ほとんどありません。所々建物はあるんですけれど、ほとんど公園のようなものです。だいたい人口の3分の2が宇宙船都市に住んでいます。そういう宇宙船の中で宇宙全体を探索しています。長さは何キロにも何キロにも何キロにもわたっている母船です。その中にもたくさんの緑があります。

・(バシャール)人間というものは地球と呼ばれる自分の実験室で人間によって創られたものです。他の惑星との交流のなかで次第に遺伝子などが変わったものもありますけれど、それも、すべて同意のもとで起きています。

<アリゾナ州セドナにおけるUFOの活動について教えてください。>

・(バシャール)非常に忙しい忙しい場所です。

<たくさんのチャネラーが今年の夏の直接的なコンタクトがあるというメッセージを受けているんですが、これはアストラルレベルでのコンタクトでしょうか、肉体レベルのコンタクトでしょうか。>

・(バシャール)両方あります。そのセドナという場所は、非常にマグネチックな場所です。アメリカの中には今いろいろなエネルギーポイントが、いろいろな方法、やりかたで存在しています。

私達の意識、私達の宇宙船が来るのに、ハイスピードで来れる、そういうエネルギーポイントの場所というものがあります。そこでは、いろいろな活動が行われています。

そこに惹かれてくる人達というのは、私達が惹かれてくるのと同じエネルギーに惹かれて来ています。古いやり方から新しいやり方に変わって行く爆発的な広がり、拡大です。

<コーンビルというところで実際にコンタクトがされるという情報を何人かの人が得ているんですが、どんな惑星の人とコンタクトがあるんでしょうか?>

・(バシャール)この時期に行われるコンタクトというのは、だいたいプレアデス星からくる人達です。プレアデスの人達は人間に一番近い存在ですね。家族であり、親類であるんですが、一番血のつながりが強い、直系なんです。

地球人とプレアデス人とは同じところから発生しています。今、その家族が一緒になろうとしています。私達のひとつの使命というのは、地球人とプレアデス人が一緒になることをサポートすることです。家族としての同窓会ですね。その同窓会を作り上げることによって、他の文明と交流する準備ができるということです。

<アッシターコマンドという存在があるのですが、そこのグループについて聞かせてもらえますか。あなた達はそれと関係があるのでしょうか?>

・(バシャール)私達は同じような宇宙連盟というところから来ているんですが、私達と直接的には意識レベルの交流はありません。

アッシターコマンドというのは別の文明から来ています。似たような文明なんですが。どういうことかというと、皆さんの未来の姿なんです。未来にはそこと意識レベルが同じようになる、未来が過去に対して話している感じです。

もしくは、エンジェリック、天使的なレベルというのがあるのですが、そこの波動に近い人によく話しかけます。

ただこのグループについて話すとき、地球上では非常に宗教的なものと結び付けられています。天使的な部分ですね。私達で言えばレベル10のところにいる、いろいろなグループがその意識です。他の宇宙、そしてこの宇宙を通り抜けてきている意識です。彼らの目的はもちろん、この地球の変革を助けるということです。

彼らはそれに集中して働いています。どうでしょう。

グレートホワイトブラザーフッドという意識レベルのグループがあるんですが、ほかの惑星の宇宙人とはどんな関係なんでしょう。

・(バシャール)こういう言い方をしたいと思います。彼らは皆さんのエネルギーに直接的に混ざっています。もっと簡単な俗っぽい言い方をするなら、私達はあなた達の未来です。皆さんの未来の姿というものを、私達が象徴しています。ちょうど三角形を構成しているものがあるんですが、地球とエササニそして皆さんがシリウスと呼んでいる惑星との三角形です。グレートホワイトブラザーフッドというのは、そういうものの包括的な意識、それぞれに違うものを全部包括している意識から来ています。時期によっては土星や木星を通して意識を送ってきます。別にその惑星に生物がいると言っているのではありません。すべての惑星、すべてのものは、違う周波数帯に同時に存在しています。皆さんは、同じところでもまわりの人と仲良くできていないのにと思うかもしれませんが、違う周波数レベルではグループ、チームとなって働いています。

ただその周波数では、皆さんが普通考える肉体でということではありません。

あなたが住んでいるところに具体的にメッセージが来ていますね。私達の所からきて、最初にいろいろとやったのが、「純平面現実」「宇宙と宇宙の間」宇宙の隙間の状態、E.T.のE.T.という状態ですね。

カプチーナと呼ばれる形で地球には出てきます。半分形があったりなかったりしますが、こういう地球上に自分の体を持ってくることができます。

<それと、地球の内部に住む人達とはどういう関係があるのでしょうか。>

・(バシャール)地球の内側に住む人達というのは、やはり違う周波数帯に住んでいます。皆さんの住む物理的な次元にはいません。

そして一般的に言えば、今まで地球上に住んでいた、いろいろな文明のすべての波動がそこにあります。中に住んでいるというのはこれも象徴的なんですね。我々の中に、地球の中にいるわけです。

グレートホワイトブラザーフッドや私達は地球の外にいます。こういう言い方もできます、これは正確ではないかもしれませんが、地球の内側にいるものは、グレートホワイトブラザーフッドの内の状態、心のですね、そして外は外。どちらにしても、このひとつの大きな光、それがあなた方を守って、サポートしてくれています。そして、その一部です。

『あなたもバシャールと交信できる』

坂本政道   ハート出版  2010/12/10

<バシャールとは、どういう存在?>

<惑星エササニの生命体>

・バシャールはエササニという星に住んでいる地球外生命体です。エササニとは、Place of living light (生きている光の池)という意味です。彼らの世界は、喜びと無条件の愛に満ち溢れる世界とのことです。

 そこには彼らは、数億(人)位いて、その総称をバシャールと呼んでいます。ちょうど我々を地球人と呼ぶようなものです。住んでいるのは、恒星ではなく惑星です。

・方向としては地球から見てオリオン座の方向です。もちろん、太陽系外の惑星です。地球から500光年ほどのところにあるShar(シャー)という星の周りを回る第3惑星のことです。

・残念ながら地球からは見えないと言われています。暗すぎて見えないというよりも、我々とは、微妙に次元、あるいは、「密度」が違うためのようです。

・地球は、そして人類は「第3密度」であるのに対して、バシャールとエササニ星の宇宙人は「第4密度」です。

・その惑星から数百人?が宇宙船にのって地球にやってきています。現在、彼らは地球の上空にいて、アメリカ人のダリル・アンカという人を通して、チャネリングをしています。

<グレイの子孫>

・バシャール自体はどういう生命体なのかというと、実はグレイと呼ばれる宇宙人と地球人の間に生まれた混血だということです。では、グレイとはどういう存在なのでしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、グレイはアーモンド型の黒い目をしたちっちゃい宇宙人で、悪いイメージがあります。ネガティブなタイプだといわれています。

・ちなみに宇宙人はポジティブなタイプとネガティブなタイプ、それにニュートラルなタイプがいるとのことです。ポジティブなタイプの霊は、プレアデスに住む生命体(プレアデス星人とかプレアデス人)です。アークトゥルスやシリウスの生命体、こと座の生命体の一部もポジティブです。ネガティブなタイプには、こと座やオリオン、シリウスの生命体の一部がいます。

・バシャールによればグレイというのは、本当は宇宙人じゃなくて、「パラレルワールドの地球に住む人類」です。パラレルワールドでは、この世界と併存する世界のことです。

・そして、時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだということです。

・ですので、バシャールの先祖というのは、グレイと我々人類ということになります。

<地球のまわりに集まる地球外生命体たち>

・バシャールたちは、今アメリカのセドナという場所の上空にいます。ただし、何度も言いますが、宇宙船自体も第4密度ですので、セドナに行って上空を見上げても通常は見えません。

・このように、いろんな宇宙船がいろんなところにいるわけですが、ほとんどがポジティブ側の宇宙人たちです。ネガティブ側もいますが、比率としては101くらいだそうです。

・ポジティブ側は連合を組んでいるようで、ル-ルがあるようです。そのルールというのは、2012年までは地球人類に直接的には干渉しないというものです。

『分裂する未来』  ダークサイドとの抗争

坂本政道   ハート出版   2009/3/14

<バシャールとの出会い>

・バシャールは実は集合意識の総称である。彼らはエササニという我々人類には知られていない太陽系外の惑星にいる。地球上の時間で言うと3000年後の未来から我々にコンタクトしてきている。

 バシャールをチャネルするダリル・アンカは、実はバシャールの過去世である。バシャールは人間という存在を理解するためにダリルという形で人間に生まれたのだという。

2012年について、バシャールは次のように言う。

1.2012年における人類の意識の変化はゆっくりとしたもので、20年、30年かけて変わっていく

2.ポジティブな地球とネガティブな地球に次第に分かれていく(ただし、他にもいくつものバージョンの地球がある)

3.どの地球に行くか(体験するか)は自分の波動(振動)が決めている

・バシャールによれば宇宙はパラレル・ワールドになっていて、すべての可能性が並存する。2012年に関しても、あらゆるシナリオがすべて存在する。その中のどれを自分が体験するかは、自分がどのシナリオに共鳴するかで決まる。

 ポジティブに考えポジティブに行動する人は、ポジティブな地球へと移っていく。逆にネガティブに考えネガティブに行動する人は、ネガティブな地球へ移っていく。

<今後の世界>

2012年~2015年:さらに多くの人が目覚める。

2015年:初めてクリアなETとのコンタクトが起こる。

20152020:ETの存在に人々が気づく。ポジティブな地球とネガティブな地球に分かれ始める。

2020年:戦争がなくなる。

2025年:ETの存在は、人々があたりまえに知っているようになる。フリーエネルギーが大規模に使えるようになる。ETの宇宙船を人類が使えるようになる。

20252030年:新しい経済システムが現れる。お金は要らなくなる。

2030年:人口は現在の半分になる。災害のためではなく、自然減。

2040年:UFOの技術を使った浮遊が可能になる。

<ラー文書>

・ネガティブな存在たちには主としてオリオン・グループがいること、ネガティブな存在たちは「自己への奉仕」に生き、それに対してポジティブな存在たちは「他者への奉仕」に生きる。共に愛に生きていることに変わりがない。自己愛か、他人に対する愛かの違いだ。

 地球人類は、ポジティブな生命体たちによる惑星連合によって外界からの隔離期間にあるが、ときどきオリオン・グループの宇宙船が着陸したり、あるいはオリオン・グループからテレパシーにより特定の個人に情報が伝達されたりする。

 オリオン・グループの目的は地球征服である。特定の個人や集団にエリート意識を植え付け、その他を隷属させるのである。

<プリズム・オブ・リラ>

この本によると「ラー文書」と同時に、オリオン人には、ネガティブなグループがあり、オリオン帝国による支配を追及している。彼らはポジティブな人々との間で熾烈な戦いを展開してきた。

 これに対してプレアデス人はポジティブ志向である。

この本には、銀河系宇宙一族(人間型生命体)がいかに誕生したかが事細かに述べられている。

<人類の起源>

・人類には3つの起源がある。3つの違う星系から地球へやってきて人類として輪廻している。次の3つである。

1)プレアデス星団

2)オリオン座3つ星

3)シリウス(別宇宙からシリウスを経由してこの宇宙へ来た)

この中のシリウス系は急進派で、急激な変化を望んでいる。それに対して、プレアデスとオリオンはゆっくりした変化を望んでいる。

2008年の11月にバシャールと会い、さらに詳しい情報を得た。バシャールによれば、この3つの異なる領域に起源を持つ生命体が人類として輪廻したり、あるいは人類の文明に影響を与えるようになったのはごく最近(10万年から数万年前)のことで、実はそれ以前にも人類には長い歴史がある。

 アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、オリオン座リゲルに定着し、そこからさらにあちこちの星で文明を発展させた。その流れで、リゲルやオリオン座のミンタカ(3つ星のひとつ)から地球へやってきたものたちが最初に人類を創造したとのことである。

 その後に、前記の3つの起源を持つ生命体たちが地球へやってきた。さらに、これ以外にも他の起源を持つ生命体たちも人類に影響を及ぼしてきているという。

<オリオン大戦>

オリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちがこの宇宙へやってきた。彼らはこの物質宇宙のすぐ隣の、若干異なる次元にいる生命体だ。

彼らは実験をするために、この宇宙の銀河系のこの近傍の領域へやってきた。そして、適当な場所を探した末、こと座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

その後、リゲルからオリオンの三ツ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

・こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界に没入する間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、こと座やオリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

・この段階で、こと座にいたポジティブな生命体たちの一部はそこを離れプレアデス星団へと移っていった。そこで彼らはさらに発展し、プレアデス人となった。彼らは主として非物質界に留まった。その理由は物質界の魔力を知っていたからだ。

こと座やオリオン座の文明はアヌンナキの高度な文明からさまざまなハイテクを受け継いでいて、ほとんどの文明がまだそれを忘れないでいたので、宇宙空間の航行技術を持っていた。

ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

彼らは密かに地球へ移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして人類として輪廻することを選んだ。

その利点は、自分たちがどこから来たか忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムー文明である。

・地球上ではムーが自然災害で滅び、その後、地球上のあちこちにあったムーの植民地で別々の文明が栄えることになる。そのひとつがアトランティスである。

オリオンのネガティブなグループも地球の存在に気がつき、支配する格好の場としてやってくることになった。

またシリウスからこれまではまったく知られていなかった新しい文明も地球へやってくるようになった。シリウスはこの宇宙への入り口となっているので、そこを経由してさまざまな文明が地球へやってくるのだ。ポジティブな生命体がほとんどであったが、中にはネガティブなグループもいた。

アトランティスも最終的にネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーに分かれ、ネガティブなエネルギーのために滅ぶことになった」

・オリオンのネガティブ・グループには第4密度から第5密度の存在がいる。第5密度の存在のうちの何人かが地球へやってきている。そのひとりがルシファーと呼ばれる存在だと思われる。

・歴史上何人もの人がネガティブサイドの影響を受けて世界征服を企てている。ヒットラー、ジンギスカン、フン族のアッティラがその例だ。

そういう人がどういう形で彼らの影響を受けているのか、我々には把握できない面がある。彼らは彼らでバリアを張り、隠れているからだ。

あなたはそのひとりに宇宙船で会った。それで我々としても彼らの居場所のひとつがわかったという経緯がある。

・「違いは自分が自分の現実を創造しているということを知っているかどうかだ。自分に自由意志があり、未来を選択できるということ。ネガティブでも、それがわかれば第4密度に行ける」

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

1) 地球外生命体(俗に言う宇宙人)にはポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

2) 宇宙はパラレル・ワールドになっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は日ごろ何を考え、何に共感し、どう行動しているかでその中のひとつを選択して体験している。

3) 今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間のすべての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

4 2012年を超えた未来にもいろいろな地球がある。ただ、2020年、2030年と進むに連れて大半の人はポジティブな地球か、ネガティブな地球かのいずれかを体験するようになる。つまり、数十年かけて徐々に分裂していくのである。2012年に突然すべてが変わるというのではない。

5) これまでの経済、政治、社会システムは今後再構築に向かい、数十年かけて新たなシステムに置き換わっていく。そこに至るまで世界は混乱した状態を通る。その先にあるのは、あなたがポジティブな地球を体験するなら、喜びに溢れた世界であり、必要なときに必要なものが必要なだけ手に入る世界である。

6) ネガティブな人がポジティブな未来を考えられるとき、そこへ行き着くには天変地異が起こる必要があると考える傾向がある。ネガティブな宇宙人の中にも、こういう未来を思い描く宇宙人がいる。そのため、未来の地球のひとつに、2010年に隕石が衝突し、人類が絶滅するという地球もある。そういう天変地異を通して、地球から卒業しようと考えている。そういう考えに共鳴する人はそういう地球を体験するかもしれない。

7) ポジティブな考え方は、喜びをベースにした発想であり、他者への奉仕という方向性を持つ。それに対してネガティブな考え方は、恐れをベースにした発想であり、自己への奉仕という方向性を持つ。

8) 今後ポジティブな地球を体験したければ、ポジティブに考えるようになる必要がある。その秘訣はバシャール流に言えばワクワクすることを行うのである。ワクワク感は本当の自分へと導く道標であり、それに従っていけば、上の意識へと自然に導かれていく。


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by karasusan | 2015-12-16 13:40 | UFO | Comments(0)