「運命」はあなたがつくり上げています。ラッキーなことも問題となることもすべてあなたが引き寄せているのです。(3)

『信念の魔術』

C・M・ブリストル   ダイヤモンド社  2013/9/28

<潜在意識とは>

・顕在意識と潜在意識がしっくり調和していっしょに働いて、人生へ最大の成功が約束される。

・このサイエンスの大切な技術のコツは繰り返すことです。また繰り返し述べることによって、このサイエンスを有効に身につけることになります。

<繰り返しが大切>

・もしも意識のなかに成功したいという欲求があれば、だれにも必ず成功できる能力が潜在意識として体の中に眠っている。

<二つの意識の特色>

・顕在意識は頭脳に宿っていて、意識の表面に出てきます。潜在意識は体内にあって意識の線よりも下にかくれています。そして、その両者の間には、なにか通信の連絡がついています。

<三つの記憶>

・潜在意識は次の三つの主な機能を持っています。

1、肉体の必要を直覚的にさとり、意識の力を借りずに肉体の安全と生存のために力をつくします。

2、一大危機に臨んでは潜在意識はただちに行動を起こして肉体の救援におもむき、顕在意識とは独立して最高の指揮権をふるい、驚くばかりの確信や理解をもって迅速かつ正確に生命を救うために活躍します。

3、霊の世界でも活動能力を持っています。すなわちテレパシー、透視、サイコキネシス(物体ひきよせ)などにも潜在意識の心理能力が働きます。また緊急時には顕在意識の応援に乗り出し、要求を待たずに潜在意識独特の威力と裁量を働かせて、死活的な問題の解決の当たり、個人の欲求なども実現させます。

<能力の範囲内のものを欲求する>

・その答えを一言で述べると、あなたは、まずなにか正直にあなたの力の及ぶ範囲内にあるもの、自ら成し遂げうると思う能力の限度内にあるものを欲求の目的として選ぶことがたいせつです。

<暗示は力だ>

「自分の力でできると思いなさい。そうすればもっとできます!」

『松下幸之助 成功の金言365

松下幸之助   PHP   2011/1/5

<成功するためには、成功するまで続けることである>

<成功するまで続ける>

・成功するためには、成功するまで続けることである。途中であきらめてしまえば、それで失敗である。だから、いくら問題が起こってきても、次々と工夫を凝らして、それを解決していけばよいのである。それをくじけることなく繰り返していく、決してあきらめない。成功するまで続けていく、そうすれば、やがて必ず成功するわけである。商売というもの、経営というものは、もともとそういうものではないだろうか。それであってこそ、ほんとうの商売、経営と言えるのではなかろうか。

・一度や二度うまくいかなかったからといって、あきらめて、他に道を求めていたのではそれは本当の経営にならない。いかなる事態が起ころうと、どのような苦しい状態に陥ろうとくじけずにそれに対処し、解決の道を見出していく、そういう努力を重ねて、よりよい姿を実現していくのが経営というものではないだろうか。

・もちろん、それは口で言うほど簡単なものではない。そこにはほとんど身を削るような努力といったものが必要であろう。そのような難しさはあるけれども、それを乗り越えていくところに、また人生のひとつの一つの面白さというものも見出されるのではないか、という気もするのである。

・成功するためには成功するまで続けること。この口で言うのは簡単な難事に面白さを感じて乗り越えていきたい。

『船井幸雄のズバリ本音』

311が教えてくれた日本と日本人の進むべき道

船井幸雄   ビジネス社    2011/8/27

<松下政経塾と原子力発電>

・経営者やトップというのは、「絶対に安全」と確信できないことにゴーサインを出してはいけないのです。これは経営者の意識です。というよりもこれは意志決定の原則なのです。「想定外の出来事が起こらない限り安全だ」と言っていた福島第一原発が安全でなかったのですから、これを知っただけで、まともなトップなら「原子力発電所は止める」と意志決定するのがトップとして常識のはずです。

・発電などの方法をいくらでもあります。日本に戦前600を超える発電会社がありました。

・ここで少し話を変えますが、公私ともにいろいろ、教えていただいた松下幸之助さんが、なぜ「松下政経塾」という変なものをつくられたかは、私にはいままで分からなかったのです。

 私は、創業者で、一代で大企業をつくった経営者から、もっとも学びました。

・その中で分からなかったのは、松下さんが政経塾をなぜつくったのか?・・・だけだったのです。

 松下政経塾の卒塾生には多くの知人がいます。ところがそのほとんどの人が、いまのところ正しい意志決定ができないように思うのです。

 しかし、考えてみれば、「政治家がいかに大事な仕事で意志決定の原則がいかに大切か」を知りつくしていた松下さんは、それの分かる人を創りたくて政経塾を作ったのでしょう。いま、ようやく分かりました。

松下政経塾の卒塾生の大半は、トップのあり方を覚えなくて、政治家などになったようです。私は、成功した創業経営者が政治家に最適だと思っています。

 松下さんは、その点についてはあの世で泣いておられるでしょう。

 意志決定は、「世のため人のためになること」「100%の人を納得させられ説得できる自信のあること」「絶対と言って良いほどの成功の確信があること」がゴーサインの必須条件なのです。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「引き寄せの法則」は、米国のスピリチュアリズムの本では、非常に多く使われる概念のようです。Amazonに「引き寄せの法則」といれますと960件の本がわかります。毎月のように関連書が出ている感じです。最近では、『マンガでわかるお金と引き寄せの法則』、『非物質ガイドとの探索 うまくいく人は必ずつながっている 見えない世界と普通感覚でつきあう成功法則』『笑ったその瞬間、最強の引き寄せが起きている!』、『引き寄せの極意』、『引き寄せの法則と幸福』等々くり返し出てくる精神世界の概念です。「自分が経験していることは自分が引き寄せている」といわれても私たち一般人は、理解できません。しかし、「引き寄せの法則こそが人生の決め手」という具合に頻繁に書籍が出版されています。全体でどれくらい売れているのでしょうか。成功本や人生のノウハウ本には「潜在意識」を上手に使うという概念がその根底にあるようです。

・米国では「成功本」や「ハウツー本」が昔から非常に人気だそうです。やはりアメリカ人の「実利主義」「プラグマティズム」「合理主義」が背景にあるようです。「成功本」の古典的な考え方に「潜在意識を利用して成功する」という考え方が多くありました。それに関する本も多く出版されました。近年でも「引き寄せの法則」に言及する書籍が多いそうです。中でも『精神力の魔術』(F・ベイルズ博士、ダイヤモンド社、1967年)は、古典的な名著でした。

・「思念でモノを創造する」というシリウス星人のありかたが思考法にあたかも反映されているようです。アファメーションとかビジュアライゼーションとかの思考法が、多くの米国人の著者によって紹介されています。アメリカ人の思考行動様式が宇宙人的なのかもしれません。日本でも「突飛な言動」をするひとを「宇宙人」と揶揄するようです。物質主義のアメリカですが、精神性の飢えからか、キリスト教会などの宗教活動やニューエイジのカルトが盛んのようです。またネット革命により、世界中にムーブメントが伝搬しやすい状態のようです。クリスチャン・サイエンスの背景には「信仰の精神力の力」があるようです。

・「あの世」で起こったことが時間を経て「この世」に起きるともいわれています。人間の死後世界の幽界や霊界では、思ったこと、希望していることがすぐに起こる、魔法のような国だともいわれます。現実にビジュアライゼーションやアファメーションを実践してもすぐには効果がないともいわれます。「あの世」で有効なアファメーションも「この世」では、すぐには効果が出ないそうです。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にかまたは意識的にも、経験しているのかもしれません。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。どうなのでしょうか。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますが、太古から平和の時代よりも戦争の時代が長かったといわれます。支配者が戦争を統治の手段として頻繁に使ったことも原因であったようです。また宇宙人が人間を創ったとき、精神の本能遺伝子に「殺こう」という「人同士が殺し合う事」という遺伝子を埋めこんだからだという説もあるようです。

・「リラ星人が人間を実験室で創造した」という話ですが、人間の精神をどのように創造したのでしょうか。遺伝子なのでしょうか。高次元の高等知性体が殺し合う、スター・ウォーズがあったことも不思議です。堕天使と天使の争いが果てしなく続いているようなのです。宇宙世界、精神世界では「プレアデスの世からシリウスの世へ」パラダイム・シフトがおこるといわれます。2012年の「アセンション(次元上昇)の時代」が経過しましたが、人類に大きな変化が起こってきているのでしょうか。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

・成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多いようですが、「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。精神世界と物質世界を結びつけるさまざまな法則があり、それらを認識して利用することで人生が開けるそうです。アメリカに成功の「ハウツー本」が多いのは、アメリカ人の成功願望が強いからだそうです。ベストセラーも多いのでしょうか。

・自分の人生が『引き寄せの法則』によって現在の自分の環境があるという思想は、理解が難しい考え方のひとつのようです。「引き寄せの法則」の自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようですが、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。自己責任の時代のようです。

・米国人の「ビジネスのサクセス」に対する強いこだわりなのか分かりませんが、潜在意識を活用する法という類の成功本が非常に多いようです。米国人は「サクセス」に関心が非常に強い人が多いそうです。米国では「フリーメーソン結社員でないとビジネスがうまくいかない」といわれているそうで、結社員であることも成功の大きな条件なのかもしれません。

・「自分の考えていたこと、思いが自分の人生を創る」といわれても私たち一般人には理解が難しいようです。なかなか思いや希望が実現しないのは、アストラル界やエーテル界とちがって、この世は高次元ではないことが理由だという説もあるそうです。ですが「引き寄せの法則」に言及する成功本は非常に多いようです。

・ちなみにAmazonで「洋書」に「success」と入力すると洋書で61979件が検索結果として出るようです。また、「本」に「成功本」と入力すると、2786件が検索結果としてでてきますので、一般の人々の関心が高い領域である事が窺われます。

・幽体離脱、対外離脱、アストラル・トリップで有名な米国のモンロー研究所に関心を持つ日本人も多いようです。日本でもワークショップが色々と開催されているようです。モンロー研究所での対外離脱中に異次元で宇宙人と遭遇したという人々も少なくないようです。

・「夢の中で対外離脱(アストラル・トリップ)してクリスタル・シティでキリストに出会った」という欧米のチャネラー(霊的交流者)が多いそうです。夢の中には明晰夢というものもあり、私たち一般人にとって夢の中が異次元の世界のようです。正夢など夢もいろいろと不思議な現象があるようです。

・有名なブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予知夢による予言の警告の中に「2010年、海面上昇で、世界各地の海岸地帯に人が住めなくなる」というのがありました。タイのバンコクの場合も大潮で冠水の恐れがあると報道されていました。「当たらずといえども遠からず」なのかもしれません。海面上昇の問題が世界中で起きているようです。

・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予言を私自身、詳しく検証したわけではありません。が、予言の内容が凄まじく、当たらなかったことも多いので、今ではマスコミから見放されたようです。彼の予言は、解釈の仕方に問題があるようです。「水が不足する」という予言も日本の原発事故でペットボトルの水が払底したり、タイでも洪水で飲み水が不足したように「解釈」が必要のようです。

・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは「日本経済が破綻する」、「阪神大震災が起こる」と気味の悪い預言しているそうです。が、「日本経済は破綻する」ということも解釈が必要のようです。「日本近代化のための改革が遅れている」そうですので、どの政党も責任を持って「改革のための改革を急がなければならない」ようです。

amazonに「山川紘矢」と入力すると166件が検索されます。夫婦で活躍する翻訳家のようです。著者のような神秘体験は、アセンションの時代ですからより多くの人々が体験するのかもしれません。マスコミが煩いので、「沈黙のコンタクティ」に徹している人々も多いようです。昔の西洋人なのに、日本人に日本語でチャネリングするという空恐ろしい話です。

・シャンバラの使者と言われたサン・ジェルマン伯爵は、ウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人か異星人だったのかもしれません。精神世界や歴史の裏話によく登場する記録の残る謎の神人のようです。日本にも登場したりするので、時空を超えるマスター(大師)なのかもしれません。日本でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の神人とコンタクトしている人もいるそうで驚きです。「この日本で?」与太話にしては面白い話です。

・不老不死の魔術師サン・ジェルマン伯爵は、5万年前から転生を繰り返してきた謎の人物と言われ歴史的な記録も多いそうです。彼は、ウォークインのシリウス人だと考えればその超人ぶりも理解できるのではないでしょうか。

・本からの情報によると「サン・ジェルマン伯爵は、現在サハラ砂漠となっている地上の楽園に生まれたが、紀元前1050年にエホバの神の預言者サミエルとして現れた後、イエスの父ヨゼフになる。3世紀には、キリスト教徒で殉教者となった聖アルバン、5世紀には、プラトン学派の賢者プロイラス、続いて、アーサー王の預言者マーリン、12世紀にはイギリスの僧で錬金術師だったロジャー・ベーコン、15世紀には、クリストファー・コロンブス、17世紀には、イギリスの作家で政治家のフランシス・ベーコン。そして、18世紀からは、サン・ジェルマン伯となって登場したと言われている。また、バラ十字団の創立者クリスチャン・ローゼンクロイツも、実は彼だったと付け加えられている」とのこと。にわかに信じられない話ばかりのようで、人によれば眉唾物扱いです。

・また本からの情報によると「驚くことに彼はどの人物に関しても詳しく覚えており、その当時のことをまるで昨日起きたことのように生き生きと語って聞かせている。その上に、ヨーロッパの言語は、全てその国民並みにしゃべれ、さらにラテン語、ギリシャ語、中国語、サンスクリット語も話すことができた。種々の楽器をみごとに演奏し、すばらしく精緻な絵を描き、詩を吟じた趣味人だった」そうである。

・またある情報によると「サン・ジェルマン伯はバラ十字団員で、また、フリーメーソンであったといわれている。サン・ジェルマン伯爵の活動の記録は数多く残されており、それが多岐多方面にわたることから、一人の人間の業とはとても信じられないほどである。サン・ジェルマン伯こそ、アガルタのシャンバラの使者であるといわれ、ドーリル博士も指摘しています」とのこと。神人、超人でマスター(大師)クラスの異星人で、タイム・トラベラーのようです。長い歴史上でしばしば人間とコンタクト話が残っています。

・はるかに高次元で進化したウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人のようなサン・ジェルマン伯は現代においても影響を与え続けているそうです。書物からの情報によると「彼は、1777年にドイツのヘッセン・カッセルで死んだと伝えられているが、1785年からフランス革命寸前まで、パリの宮廷に現れ、国王と王妃の死と王朝の崩壊を予言し、警告している。1817年、彼が死んだとされてから40年後、サン・ジェルマン伯は友人の前に現れ、これからヒマラヤに隠遁すると告げている。そして、1875年、霊媒師マダム・ブラヴァツキーは、神智教会を設立するのにサン・ジェルマン伯の力を借りたと報じた」とのこと。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」という疑問がわきます。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)やその他の形態で、あの世からこの世に「神人」がでてくるようなのです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

・また「これでまだ終わらず、1930年『アイ・アム』宗教活動の創始者ガイバラードの前に伯爵が現れ、彼を指導してくれたと、ガイバラードは宣言したのである。サン・ジェルマン伯爵の身体的な特徴も記録として残っており、肖像画も実在する。小柄な体をしており、美男子で常に40歳くらいで、50年前に会ったときと、全く変わっていないと驚いた貴婦人の証言さえある」とのこと。

・『前世を記憶する子供たち』という本がありますが、前世を完全に記憶し、不老不死なのは宇宙人、超人としか考えられず、地上の記録に残るウォークインのシリウス星人が、サン・ジェルマンの正体ではないでしょうか。人間も何回も転生しているといわれますが、人間は完全に前世を忘却しています。転生を操作できるのは、高次元の異星人シリウス人等の高等知性宇宙人だけでしょう。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれます。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。昔は「火星霊人と金星蛇人との戦争」といわれましたが、サン・ジェルマン伯爵は、むしろ火星霊人の系列でしょうか。多くの宗教の発端も天使、異星人が関与していることは、事実です。多くのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)が地上を歩いておりますが、普通の人間は気づかないと言うことでしょう。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

・サン=ジェルマンは、日本にも来ていたという笑い話もあるくらいですが、詳細は不明だそうです。サン・ジェルマン伯爵について述べられた書物は多いのですが、リラ星人のエロヒムの『不死の惑星』のように、異星人は、外見上は若く見えても、大変な年齢(数百歳以上)をとっていることが多いと報告されています。

・サン・ジェルマン伯爵は『薔薇十字団員』であったという話もあります。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の話も現代ではチャネラー(霊的交流者)より知ることができます。サン・ジェルマン伯爵は歴史上に記録されているシリウス星人の化身だったのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は、17世紀のパリに現われた薔薇十字団員のように、事典によると「彼らは天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」のかもしれません。現代風に解すると宇宙連合の宇宙人がヨーロッパに潜伏したということでしょうか。ウンモ星人がヨーロッパの社会に溶け込んでいるともいわれます。

・サン・ジェルマン伯爵はタイム・トラベラーであり、「キリストの磔刑を見物したといわれるイルミナティの空飛ぶ円盤の異人や神人」であったのでしょうか。キリストは、最高ランクの異星人種族ではないようです。「驚くべきことに宇宙人は、その辺にいる普通のおっさんに見えた」そうですので、現代に現われた異人や神人を私たち一般人は識別できません。現代ではますます「訳の分からない話」となるのでしょうか。

・何百万もの他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在がいるので、地球ばかりの進化に神々が関与できないそうです。マスター、大師クラスはめったに地球に来ないようですが、準大師クラスが時々、地球に来ているそうです。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。ちなみに、進化の程度に格差のある2種類の宇宙人種族が対立抗争しているそうです。

・重要な話として「ハトン銀河連合の艦隊がニルヴァーナ(涅槃・天国)に到着している」そうです。ですから大きな動きが起こるのかも知れません。が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、過去60年間、異人や神人情報を非公開にしてきたようです。情報の独占のためと担当者がいなくなったためか、最近では宇宙人に関する興味深い「テレビ特番(特別番組)」もなくなってきているようです。

・米国の成功本、人生本・自己啓発書は、昔からの「クリスチャン・サイエンス」の流れをくんでおり、それらは「精神力の魔術」「精神世界のメカニズム」「4次元以上の高次元・神・宇宙の性質」などの利用を説くものが多いようです。そのために高次元の宇宙人・神の本質を利用することを説く「成功本」が多いようです。

・アメリカには「クリスチャン・サイエンス」という精神世界の思考法がありますが、これはむしろ宇宙人の考え方が背景にあるともいえるそうです。「思念でものを作れる」というシリウス星人の存在が知られてきています。高次元の世界では、思念でものを作れるようなのです。まさに一般にも知られている幽界や霊界の世界のできごとのようです。しかし、この世では「思うことが実現しない」ことのほうが多いかもしれません。それは、「思念の法則」が、この世の物質世界では必ずしも効かないからだそうです。思うことがすぐに実現するような「思念の法則」が必ず作用するのは「あの世」「幽界や霊界」だけのようです。

・「幽界」や「霊界」では、願い事がかなう世界ですが、現実世界ではそうはいきません。そこを何とかしたいということで、米国の成功本は、色々な手法を説いているようです。あれこれ試して失敗して失望する人も多いそうですが、『3か月間の短期間でプロになれると思うのか?』ということだそうです。

・アメリカ人の気質として「サクセス」に強いこだわりがあるといわれます。アメリカ人気質の「競争至上・万能主義」「ビジネス至上・万能主義」「マネジメント至上・万能主義」「共産党を非合法とする社会主義者嫌い」、「ヒーロー待望」、「物質主義と共存する宗教熱」等は、歴史的な背景があるそうです。宇宙人が「精神的資本主義」をすすめているのでしょうか。

・欧米の支配階層を統括するフリーメーソン、米国はフリーメーソンの国だともいわれますが、フリーメーソンの思想などが大きな影響を与えているように思われます。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。「まずは神の存在を認める」ことがフリーメーソンの入会の最初の条件だそうです。とにかく、私たち一般人も当然ですが、日本の知識人は「欧米のフリーメーソンを知らない」そうです。

・アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。彼らは、見えない世界で活動しているようです。

・「フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだ」「太陽神を崇めている」という説もあるそうですが、そのようなことも関係しているのかもしれません。

・日本で神憑り現象を起こしたと言えば、明治時代の天理教の中山みきとか大本教の開祖、出口なおとか、出口王仁三郎でしょう。無学の出口なおは極貧時代に日本神話の高級神霊「国常立尊」「艮(うしとら)の金神」に神憑りされて、小さな民間宗教の教祖になりました。また出口王仁三郎は、『霊界物語』を口述して大きな影響を与えました。私たち一般人は、神学者ではないし、宗教などの学者でもないので、いわゆる「神」については詳しく知りません。また、現代の神々についても詳しくはありません。

・多数の書物を出版して、政治活動をしている大川隆法総裁の「幸福の科学」などには興味があります。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれていますが、私たち一般人は、訳が分かりません。とにかく世界中で異次元の神々が憑依して大きな宗教団体ができるようなのです。ですから法律もそれを認めているようなのです。ちなみに、amazonに「大川隆法」といれますと、959件の書籍が分かります。多作の著者として知られているようです。

・アメリカの精神世界の書物については詳しくはありませんが、ニール・ドナルド・ウォルシュの本はサンマーク社から『神との対話』シリーズが20冊くらい出版されています。ニール・ドナルド・ウォルシュは、ウィキペディア(フリー百科事典)によると「ローマカトリックの家で精神世界の探索を奨励する家族のもとで育てられる。1992年に始まった神との口述筆記形式の対話をまとめた『神との対話』がベストセラーとなり、27カ国で翻訳され、以後シリーズ化されている。これらの本はチャネリングによるものではなく、神からインスパイアを受けていて、現代的なアプローチで神への接触を計ろうとする人々への手助けになる」とのこと。

・「チャネリング」と言う概念は知られていますが、「インスパイア」は、新しい概念のようです。

・米国にはチャネラー(霊的交流者)が多いようですし、精神世界の書物も夥しく出版されているようです。物質文明のアメリカですから、アメリカ人は宗教や精神世界に一層熱心だそうです。米国で昔から流行っている「成功本」や「ハウツー本」なども潜在意識を活用するというクリスチャン・サイエンスからの流れのようです。「ビジュアライゼーション」とか「アファメーション」「ポジティブ・スィンキング」とかの潜在意識を活用して「人生に成功する類の本」が昔から人気だそうです。

・アマゾンに「神」と入力すると、すべてのカテゴリーで188953件、本のカテゴリーだと38288件で、とうてい個人でカバーできるものではありません。それほど普遍的なカテゴリーということでしょうか。

・現代では、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロのように異次元の神々の都市に行ったひともいるようです。また神々や天使のような異星人も地球人にコンタクトしているという話もあるそうで、アセンションの時代で天使や神々が身近に感じられるようになるのかもしれません。

・「潜在意識を使って成功する」という類の本「成功本」は米国では非常に多いそうで、ビジネスパーソンに読者がおおいのでしょうか。「成功のメカニズム」を無意識にたたみこめば、物事は、うまくいくということでしょうか。

・自己啓発書には、「潜在意識を使って成功する」という類の本が多いようです。そして、人間の潜在意識の先には、集合無意識の高次元の天使や神々の世界があるそうです。潜在意識を活性化していくと、チャネリング能力がつき、超能力が加わってチャネラー(霊的交流者)となれるのでしょうか。米国の成功のハウツー本には「潜在意識を活用して成功する」という発想が多いそうです。

Amazonに「松下幸之助」と入力すると1555件の検索結果が出てきます。多くの読者がいるのでしょう。「経営の神様」と言われた松下幸之助の全貌を個人的には、とうてい把握できませんが、研究している人も多いことでしょうか。「国家百年の計の人材養成・教育」となる松下政経塾を作ることによって後世まで名を残した松下幸之助の慧眼が窺われます。

・松下幸之助の「成功哲学」、「サクセスへの強いこだわり」は、米国人の「サクセスへの強いこだわり」と共通するものがあるそうです。「成功するためには成功するまで続けることである」ことに関しては、司法浪人のことが気になり例としてみます。現在の大学院による司法制度改革の前には、長期に司法浪人することが普通とされた時代があったそうです。大学在学中に合格するのは、極めて少数だった時代に「成功・合格するまで」と頑張った人も多かったようです。「司法浪人くずれ」という言葉もあったようです。でも、「司法試験合格は法曹の始まりにしかすぎない」ので、長期間、浪人するのは無駄のような気がします。君子豹変、見切り千両といいますが、素早い転身が今の時代の流れのようです。頭を切り替えて、転身する必要があるそうです。

・『ウィキペディア』なので、マスコミに登場する人の経歴を見ると司法浪人を経験している人が割合多いので、興味をひきます。彼らも「合格するまで」と努力したのか、または見切りをつけて転身を図った人なのでしょう。

・「松下教の信者」の方々に松下政経塾のあり方に疑問を持つ人も多いそうですが、第1期生から野田総理大臣が実現して、松下政経塾の卒塾者の今後の動向が注目されているようです。当初は、松下政経塾は失敗するだろうと多くの財界人が評価していたそうです。

・私たち一般人には「政治を指導する原理」がよく分かりません。船井幸雄氏は経営コンサルタントして名を成した人だそうですが、精神世界への関心が非常に深く多くの書籍もあるようです。政治や経営、経済をつきつめていくと「高等知性体の存在」や「闇の勢力」の動きが見えてきたそうです。

・松下政経塾の第一期卒塾生の野田首相は、「経営の神様」といわれた松下幸之助とも面識があり、今後の言動が注目されているそうです。国民生活の観点から予想以上に遅れた施策が増えてきているそうですので、どの政党も改革を急がなければならないようです。

・船井幸雄氏は「公私ともにいろいろ、教えていただいた松下幸之助さんが、なぜ『松下政経塾』という変なものをつくられたかは、私にはいままで分からなかったのです」と語っておられますが、期待と失望で、松下政経塾の卒塾生が今後どのような働きをするのかが注目されているようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2016-01-07 17:01 | その他 | Comments(0)