その吒枳尼と同体の神とも血肉を食らう摩訶迦羅天(大黒天)と同体の神ともされる魔多羅神を本尊とした。(2)

『ブルーアイランド』

エステル・ステッド  ハート出版  1992/11

ブルーアイランドの建物

霊界というと、非現実的で夢のような世界を想像なさるに違いありません。が、そうではなく、みなさんが外国に行くのとまったく同じなのです。地上と同じように実体があるのです。おまけに、比較にならないくらい興味のつきない世界です。

 やがて私たちは大きなドームのような建物の前に来ました。中を覗いてみると、ここも素敵なブルーで彩られていました。地上で見かける建物と変わらないのですが、その美しさが違うのです。

・そこにしばらく滞在して、それから軽い食事を取りました。私が地上でよく食べていたものに似ている感じがしました。ただし、肉類は見当たりませんでした。

 奇異に思えたのは、食事は必ずしも取る必要がないように思えたことです。目の前に置いてあるのですが、どうやらそれは必要性からではなくて、地上の習慣の名残にすぎなかったようです。

・父の説明によれば、あの建物は一種の休養施設で、地上からの新来者がよく集まるところだそうです。地上界の生活条件に近いものがいろいろと揃っていて、外観も地上の建物に似ているので、よく使用されるということです。同じ目的をもった建物は他にもたくさんあります。別の用途を兼ね備えたものもあります。

それらの外観は一つ一つ異なり、似たものはありません。要するに“大きなビル”と考えればよろしい。博物館や美術館、あるいは巨大なホテルを想像されてもよろしい。だいたいそんなものに近いと思ってください。おとぎ話に出てくる夢のような宮殿を想像してはいけません。きわめて地上的で、変わったところは一つもありません。

・このブルーアイランドにはそうした建物が実にたくさんあるのです。というのも、この世界の第1の目的は、地上を去ってやってくる者が地上の縁者との別離を悲しんだり、無念に思ったり、後悔したりする気持ちを鎮めることにあり、当分の間は本人が一番やりたいと思うこと、気晴らしになることを、存分にやらせることになっているのです。

・元気づけるために、あらゆる種類のアトラクションが用意されています。地上時代に好きだったことなら何でも――精神的なものでも身体的なものでも――死後も引き続いて楽しむことができます。目的はただ一つ――精神的視野を一定のレベルまで高めるためです。

 書物を通じての勉強、音楽の実習、各種のスポーツ、‥‥何でもできます。乗馬もできますし、海で泳ぐこともできます。狩りのような生命を奪うスポーツは別として、どんなスポーツ競技でも楽しむことができるのです。もっとも、こちらでは地上で言う“殺す”ということは不可能です。狩りと同じようなことをしようと思えばできないことはありませんが、この場合は“死”は単なる“みせかけ”にすぎないことになります。

・そうした建物は新来者の好みの多様性に応じて用意されているわけです。こちらでは疲労するということがありませんから、思う存分それぞれに楽しむことができます。が、やがてそればっかりの生活に不満を抱き始めます。そして、他に何かを求め始めます。興味が少しずつ薄らいでいくのです。

 それと違って、たとえば音楽に打ち込んだ人生を送った者は、こちらへ来てからその才能が飛躍的に伸びて、ますます興味が深まります。その理由は、音楽というのは本来霊界のものだからです。ブルーアイランドに設置されている音楽施設で学べば、才能も知識も、地上では信じられないほど伸びます。

・さらには“本の虫”もいます。地上では失われてしまっている記録が、こちらでは何でも存在します。それがみな手に入るのです。ビジネスひとすじに生きた者にも、その才能を生かす場が用意されています。

 これには理由があります。こちらへ来たばかりの者は、多かれ少なかれ悲しみや無念の情を抱いております。それが時として魂の障害となって進歩を遅らせます。そこで、とりあえず悲しみや無念の情が消えるまで、当人がやりたいと思うことが何でも好きなだけやれるようにとの、神の配慮があるのです。それが実は進歩への地固めなのです。

 が、純粋に地上界に属する趣味は、やがて衰え始めます。一種の反動であり、それがゆっくり進行します。こちらでも物事は段階的に進行し、決して魔法のように一気に変化することはありません。

・その反動が出始めると、興味が次第に精神的なものへと移っていきます。もともと精神的なものに興味を抱いていた人は、引き続きその興味を維持し、拡大し、能力が飛躍的に伸びます。地上的な性格の趣味しか持たなかった人にも、いずれは変化の時期が訪れます。

 このように、ブルーアイランドにいる間は、多かれ少なかれ地上生活との関連性が残っています。最初は、ただ面白いこと、愉快なことによって自分を忘れているだけですが、やがて霊的向上のための純化作用が始まります。

2013年 太陽系大変革と古神道の秘儀』

山田雅晴    たま出版    2012/1/20

<レムリア、アトランティス、ムー滅亡の実相と地底楽園シャンバラ>

1万年以上前に、アトランティス人とレムリア人やムー人との間で、オーバーテクノロジーを使った戦争がありました。

 原爆とは違うようですが、特殊な大量破壊兵器です。それが滅亡の原因にもなっています。レムリア文明の継承者が、インドの原住民ドラビタ族やイラクのシュメール人です。レムリア人やムー人の末裔の一部が「地底人類」になりました。ユートピア伝説の一つである「シャンバラ」やアガルタ伝説は、地底に楽園があることを暗示しています。現実に地底人類が存在しているようなのです。

 

・神さまにうかがってみると、「地底人類はいますよ」ということです。ただし、人数はそんなに多くないようで、いろいろな伝説は多少誇張されていると言えます。南極や北極、ヒマラヤなどに地底への入口があるとされます。

<地球を助けるために志願してきたETソウル(スターピープル)たち>

グレートチェンジの地球と人類を助けるために他の星から志願してきたのが、ETソウル(スターピープル)たちです。ETソウルとは宇宙人のタマシイを持った人間です。

 神さまのお話ですと、「人類の50分の1がETソウルだ」といわれていますので、1億人以上はいる計算です。特に日本人はETソウルが多いといわれています。私も宇宙人のタマシイをもった人間の1人です。

 

・私は、自分がETソウルとして大きな空飛ぶ円盤に乗って地球に来た時の夢を三日連続で見たことがあります。その円盤にはたくさんの窓がついていました。

 神さまにうかがうと「大きなUFOに乗って集団で飛来し、そこから地球の霊界に入り、人間に生まれたのです」ということでした。

<UFOは地球人の成長の援助と監視をしている>

・私が神さまにうかがったら、次の通りです。「地球上にはUFOは50万から55万ほど来ており、そのうちの20%が物質的なもので、残りの80%は半物質です。肉眼で見えるUFOは物質的UFOで、視える人には見えるというUFOは半物質です

・UFOの大量出現は、地球が新たな時代になるための現象です。地球以外に生命体が存在しないと思うこと自体が、非科学的です。ただし、UFOばかりに興味をもっても、開運はしません(笑)。UFO研究をしても開運には何の関係もありません。開運するには、開運思考をもって開運法を行うことです。

<神々は地球の元神と古き神々、新しき神々の三種類ある>

・最初の頃に来られた神々が「古き神々」、後で来られたのは「新しき神々」です。新しき神々といっても今から5万年前から数千年前に来られた神々です。

 だから、神々を大きく分けると、地球が出自の神さまと、最初の頃に宇宙から来た神さま、ここ数万年で来た神さまの三種類あるわけです。

・神々にとっては地球も宇宙もほとんど区別はありません。

・また神道では「天津神(あまつかみ)、国津神(くにつかみ)」という概念があります。天津神は天上の神であり、国津神は地上の神とされますが、実態とは違います。宇宙から飛来した神も多いですから、分けるとしたら「地球土着の神」と「他より地球に降りてきた神」の二つに分けたほうが適切です。

・私が主催する「三世(前世、現世、来世)のご開運講座」では、妙見大菩薩さまという北辰(北極星)のご存在をお呼びする時に、北辰から地球に来られる時間はほとんど数秒しかかかりません。

・テレポーテーション(瞬間移動)ができるのです。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

『摩多羅神』

摩多羅神(またらじん、あるいは摩怛利神:またりしん)は、天台宗、特に玄旨帰命壇における本尊で、阿弥陀経および念仏の守護神ともされる。常行三昧堂(常行堂)の「後戸の神」として知られる。

(概要)

『渓嵐拾葉集』第39「常行堂摩多羅神の事」では、天台宗の円仁が中国(唐)で五台山の引声念仏を相伝し、帰国する際に船中で虚空から摩多羅神の声が聞こえて感得、比叡山に常行堂を建立して勧請し、常行三昧を始修して阿弥陀信仰を始めたと記されている。

しかし摩多羅神の祭祀は、平安時代末から鎌倉時代における天台の恵檀二流によるもので、特に檀那流の玄旨帰命壇の成立時と同時期と考えられる。

この神は、丁禮多(ていれいた)・爾子多(にした)のニ童子と共に三尊からなり、これは貪・瞋・癡の三毒と煩悩の象徴とされ、衆生の煩悩身がそのまま本覚・法身の妙体であることを示しているという。

江戸時代までは、天台宗における灌頂の際に祀られていた。民間信仰においては、大黒天(マハーカーラ)などと習合し、福徳神とされることもある。更に荼枳尼天を制御するものとして病気治療・延命の祈祷としての「能延六月法」に関連付けられることもあった。また一説には、広隆寺の牛祭の祭神は、源信僧都が念仏の守護神としてこの神を勧請して祀ったとされ、東寺の夜叉神もこの摩多羅神であるともいわれる。

(形象)

一般的にこの神の形象は、主神は頭に唐制の頭巾を被り、服は和風の狩衣姿、左手に鼓、右手でこれを打つ姿として描かれる。また左右の丁禮多・爾子多のニ童子は、頭に風折烏帽子、右手に笹、左手に茗荷を持って舞う姿をしている。また中尊の両脇にも竹と茗荷があり、頂上には雲があり、その中に北斗七星が描かれる。これを摩多羅神の曼陀羅という。

なお、大黒天と習合し大黒天を本尊とすることもある。

(祭礼)

この神の祭礼としては、京都太秦、広隆寺の牛祭が知られる。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・『日本秘教全書』においても多くのスペースが割かれている魔多羅神は私たち一般人には、馴染みのない、知られていない神のようです。しかし、「秘教」としては、性習俗に関係したのかもしれませんが、「立川流」と比較されるような不思議な魔多羅神です。芸能の神様ともいわれるようですが、研究者がよく分からない不思議な存在だったようです。

・私たち一般人は、学者ではないので、日本の神々については詳しくは知りません。「異人=異星人=来訪神=山王神」の流れですと魔多羅神が気になります。

・もしかすると魔多羅神は、太古からの飛来していた宇宙人なのかもしれません。観音や菩薩、如来は宇宙人の種類を示したともいわれます。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。神々と具体的な異星人の名前が結びつくようです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。進化した異星人が、神々といえます。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。インドの帝釈天や阿修羅やその他の神々も、どこかの異星人の名前が該当することと思われます。「神々も市井の人となり普通の生活をしているので誰も識別できない」、「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」とかさまざまな話もあるそうです。が、私たち一般人は、現代の神々については何も知りません。昔の神々ついてさまざまな文献や記録があったということは、やはりリアルであったということでしょうか。また、この大宇宙にはさまざまな宇宙人(神々)がいて、地球とコンタクトをとったということでしょうか。

ウィキペディア(フリー百科事典)によりますと、「『渓嵐拾葉集』第39「常行堂摩多羅神の事」では、天台宗の円仁が中国(唐)で五台山の引声念仏を相伝し、帰国する際に船中で虚空から摩多羅神の声が聞こえて感得、比叡山に常行堂を建立して勧請し、常行三昧を始修して阿弥陀信仰を始めたと記されている」とのこと。現代風にいいますとチャネラー(霊的交流者)がコンタクティになった例でしょうか。

・魔多羅神の図絵もあるようで、「この神は、丁禮多(ていれいた)・爾子多(にした)のニ童子と共に三尊からなり、これは貪・瞋・癡の三毒煩悩の象徴とされ、衆生の煩悩身がそのまま本覚・法身の妙体であることを示しているという」とのこと。この二童子の存在も気になります。

・日本においては、昔からさまざまな神々の伝承が記録されておりますが、やはり背景に何かの実態・実相があったと思われます。魔多羅神が「芸能の神さま」といわれるように、芸能も異人や来訪神が最初にその原型を人間に教えたようです。「異人」がフォークロア化して遊行歌舞団となり、歌舞伎の成立の根源となったそうです。そして遊行歌謡団から伊達者が発生し歌舞伎の起源となったそうです。

・穀物なども宇宙から地球に異星人によって、もたらされたとも言われております。魔多羅神も異星人だったのでしょうか。北極星からも異星人が来ているそうです。人間の転生に産土神が関わっているという説もありますが、産土神はシリウス星人系列の神々なのでしょうか。当初の人間の生活の仕方や穀物の作り方、性習俗も異人(宇宙人)が始めて、教えたともいわれます。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もありますが、天使のような見えない宇宙人のようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあり、スター・ウォーズの原因となる2大勢力の対立にもなっているようです。

・「人類は火星霊人が創造した」という説もあります。「火星霊人と金星蛇人」の対立、戦争があったともいわれます。宇宙人も人間化してきているようです。「堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神と天使に反乱した天の戦争」の神話もあり、天使長のミカエルと堕天使ルシファーの争いが今も続いているのかもしれません。裏金星の巨大な葉巻型宇宙船もよく知られており、金星の長老サナンダとのコンタクティ・グループが日本にもあったそうです。今はどうなのでしょうか。

・「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」とは驚きです。金星と言ってもアストラル界にある金星のようです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信します。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っている」ともいわれます。

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という名前がよく米国のスピリチュアルな本で言及されているそうです。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスター

フッド)の空挺部隊のことだそうです。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。

・人間の死後の世界については、幽界や霊界があり天国や地獄の概念も昔から語られています。さまざまな霊能者がいますが、スピリチュアル・カウンセラーとして活動している人々もいるようです。Amazonに「江原啓之」といれると241冊の書籍がわかります。多作のベストセラー作家のようです。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)をみても経歴がわかります。

・人間の死後の世界、幽界や霊界は、3次元の地獄のような地球世界とちがって、天国のような素晴らしいところだそうです。筆舌に尽くしがたいという表現がなされますが、不思議な世界のようです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうですが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」ともいわれています。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在が、チャネラー(霊的交流者)によって近年、明らかにされています。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうですが、誰も認識できません。天使的な宇宙人、シリウス星人とイスラエルが通商協定を結んだという話ですが、どうなのでしょうか。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれますが、謎の多い異星人で宇宙の通商の種族のようです。

・天国から人間は修業のために地球に転生してきているそうです。「地球はシリウスの植民星だ」そうです。そこで誰でも死後の世界で、天使のようなシリウス星人と遭遇できるようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。異次元宇宙の実相も霊界通信などのチャネラー(霊的交流者)からの情報で解ってきています。

・昔は、「金星蛇人と火星霊人の戦争」とか言われていましたが、火星人の情報が少ないようです。昔は、それこそ、タコのようなイメージの画で火星人が描かれていました。現代では「米国に少数の火星人が住んでいる」という情報があったようです。目に見えない世界、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が存在するようです。異次元の金星人と火星人の壮大な文明の詳細は分かりません。また誤った情報も伝えられているそうです。

・「人間を実験室で創った」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人と「人間を思念で創った(?)」天使的なシリウス星人との争い『スター・ウォーズ』が現代でも続いているともいわれ、不思議な与太話が多いようです。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。ある種の遺伝子実験に反対している科学者のグループだそうです。日本人にもシリウス星人の末裔とか、リラ星人の末裔とか、いろいろな宇宙人の遺伝子が混じっているそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。

・シリウス星人とイスラエルが通商協定を結んだように現代は非常に速い速度で、宇宙連合の提携の事態がアバブ・トップシークレットで動いているようです。ネガティブ・グループの陰湿な宇宙人同士の争いがあるのでしょうか、米国人の死後世界、サマーランド(常夏の国)やブルーアイランドからこの世にさまざまな影響があるそうです。サマーランドのシリウス星人が、米国にどのような形態でいるのかは不明です。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人だそうです。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」ともいわれています。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ともいわれ、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。またグレイも人間タイプがいるそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・神のような者が「あの世」からかどこからか不明ですが、この世に現れるという現象は不思議な話です。神社の縁起や伝承からは、どうして神に特定したのかは理由がわかりませんが、神にかかわる話は日本でも多いようです。遥かに進化した異星人はウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や人間の精神体に憑依したりしてこの世に現れるともいわれています。宇宙人がUFOに乗ってやってくるという現象よりもはるかに進化した形態で、人間の守護霊になるともいわれております。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれています。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」のですが、誰も認識できないようです。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないようです。現代は「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

・芸能の神とも言われる魔多羅神も専門家の間でも分からない要素が多い奇妙な障礙神のようです。神々がどこからこの世に来るのかわかりませんが、神智学ではエーテル界とかアストラル界という異次元の世界を説明しています。日本の伝承の神々(異星人等)もそのような異次元の世界から、さまざまな形態を通じて、この世にあらわれるのでしょうか。

・米国人の死後の世界はブルーアイランドともサマーランド(Summerland)ともいわれるそうです。人間の死後の世界の「幽界」にあたるようです。「精霊界」、「夢幻界」ともいわれ、パラレル・ユニバース(並行宇宙)の性格もあるそうです。どちらかといえば青味がかったような色彩の世界、青い空の熱くも寒くもない常夏の海のリゾートの高層ビル群のイメージ、フロリダやハワイのホノルルを大規模にしたような都市のイメージのようです。「地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある」そうです。白人種の「エリエン」がサマーランドを創造したのかもしれません。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。ゲイは世界中に蔓延している理解不能な不思議な現象です。日本でも社会問題になりつつあります。ゲイ(LGBT等)は身近にいないと理解ができない存在だそうです。

・世界中の「人間の死後世界」は相似しているようです。後進国ではそれに応じた幽界のようなのでしょうか。江戸時代とか明治時代に死んだ人々はどのような幽界を体験したのでしょうか。進んだ国の死後世界、ブルーアイランドは、それなりに進化しているようにおもわれます。人間の死後の霊界は地上1メートルのところにあるともいわれます。時空を超えている世界ですから、宇宙の果ての果てにあることではないようです。また、天国も地球と月の間にあるともいわれます。

・異次元世界のアストラル界やエーテル界にも都市があるといわれます。また神々の都市もあるとも言われます。異次元の金星や火星にも都市があり壮大な異次元の文明があるようです。サマーランドの界層は地球圏に属し、地上時代の感覚や習性がそのままのこっているような世界のようです。ブルーアイランドの存在はタイタニック号の遭難で亡くなった人からの自動書記で分かり始めたようです。90年前の話です。西洋人のブルーアイランドは世界中の人々が来ているそうですが、日本人の「幽界」との関係はどうでしょうか。現代のサマーランドはどのようになっているのでしょうか。サマーランドは地球人にとって特別な「幽界」なのかもしれません。

・幽界に入ってそれ以上の高次元の世界「霊界」や「神界」へ行きたくない者、また行く資質のない者は、再生を選べるといいます。「再生」を自由に操作できるのは、シリウス星人クラスの高等知性体、天使クラスの異星人だといわれています。目にみえない世界は誰も分かりません。

・ブルーアイランドは仏教の「極楽」ということですが、辞書によると「阿弥陀仏の居所である浄土。西方十万億土を経た所にあり、全く苦患のない安楽な世界で、阿弥陀仏が常に説法している。念仏行者は死後ここに生まれるという。極楽浄土・安養浄土・西方浄土・安楽世界・浄土など多くの異称がある」とのこと。キリスト教でいう死後に行くという「天国」と相似しているかもしれません。ちなみに仏教の如来がシリウス星人、菩薩がリラ星人、観音がプレアデス星人に相当するのかもしれません。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。

・「現代でも北極星からも異次元に宇宙人が来ている」そうですが、情報はほとんど知られていないようです。「この儀礼では、北斗七星(あるいは北極星)を祀ることから、魔多羅神もまた星神とする説もあります。事実、魔多羅神の絵画には北斗七星の図が入ったものが多いのです」ということから、魔多羅神と北極星、妙見大菩薩との繋がりが窺われます。

・仏様には「観音、菩薩、如来」などと区別が色々とあるようですが、私は、詳しくは知りません。例えば現代風にいうと「観音はプレアデス星人系列、菩薩がリラ星人系列、如来がシリウス星人系列」などと詳しく区別ができるようなのです。具体的な異星人と仏教の仏が結びつくようなのです。「如来は最高の位だ」そうで、「これからはプレアデスの世からシリウスの世になる」という2012年のアセンションの時代にむかってシリウス星人の影響力が強まるのかもしれません。

・最近では、空飛ぶ円盤の宇宙人よりも「ETソウル、宇宙人のタマシイを持った人間」のほうが注目されています。宇宙人は、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)のかたちで、地球人に影響をあたえるようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれますが、異星の記憶を持った人々も米国では増えているようです。

・また「カリフォルニアのように宇宙人の多い地域にゲイが多い」という説もあり、「宇宙人による人格転換の結果がゲイである」という説もありますが、ゲイになる原因は現代の医学や精神病理学では不明のようです。ゲイ(LGBT等)による社会問題は世界中で大きくなっているようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2016-01-20 10:22 | その他 | Comments(0)