21世紀の経済はこれまでの「インフレ基調」から一転して本格的な「デフレ」の定着をもたらすにちがいない。

2010 長谷川慶太郎の対局を読む』

 民主不況、米国製造業消滅、北朝鮮崩壊

長谷川慶太郎  李白社   2009/10/16

<「世界の工場から市場」へと転換した中国経済>

<「家電下郷」という政策に転換した中国>

・中国政府は、今回の世界的な不況で思い切った決断を下した。すなわち、輸出を伸ばすことで沿海部を中心に繁栄を目指すという従来の路線から、農民の消費意欲を刺激して内陸部の市場を確保するという路線への転換である。

・そのために現在、最も力を入れているのが「家電下郷(家電を農村に)」政策で、これは、農村部の消費者が家電製品を購入するときに、政府が販売価格の13%の補助金を出すというものだ。

・いずれにしても国営銀行が補助金用のお札をどんどん刷っているわけで、中国政府は今後それによって物価が上がろうと、不動産バブルが発生しようとまったく意に介していない。

そこにお札を刷ってジャブジャブと流し込めば、流し込むほど、マーケットが広がっていくのである。

・中国が商品を供給する工場ではなく消費する市場へと転換するためで、必要な資金は文字通り無制限の融資によってつくっていくということなのだ。

<中国がウイグルを武力鎮圧しなければならなくなった理由>

・新疆ウイグル自治区は、中国にとって天然ガス生産で80%、原油生産で60%を占めるエネルギーの供給源になっている。

・新疆ウイグル自治区の住民約2000万人のうち約半分はウイグル族。

・中国の統制下に置くためにウイグル族の反乱は断固として鎮圧する方針だ。

<市場化を突き進むしかない中国共産党>

・新疆ウイグル自治区で大暴動が起こったのも失業者が増えたことが原因だった。

・中国政府が地方経済を改善する努力を行わないと、彼らの不満は溜まり続けていずれ爆発してしまうだろう。

・中国政府にとって、一番大事なことは共産党に対する大規模な反乱を防ぐという事だ。どんなにお金がかかっても反乱を全力で阻止する、そんな決意が「家電下郷」には込められているとも言える。

・同じ意味合いから、中国政府は今、海外から大量の穀物を輸入している。河南省、河北省、山西省が今年1月から大干ばつに見舞われて、小麦が大減産になったため、半年分の食糧が確保できなくなっているからだ。この3省には中国の全人口のほぼ3分の1に当たる約4億人が住んでいるので、そんな大人口が飢えて騒ぎ出したら、とても中国政府の手に負えなくなる。

中国政府は、国内で人民元をどんどん刷って、海外から大量に穀物をドルで買い付けるという、外部から見れば危うい経済運営を行っている。中国政府もそんなことは百も承知だが、これからも少なくとも「家電下郷」は続けざるを得ないのである。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「中国の経済危機はいまもなお深刻化の度合いを強めている。近いうちにその影響が、失業という形を取って明確に表れてくるはずだ」ということのようです。中国経済の減速の社会的なネガティブな面がメディアにも載り出したようです。「失業」といえば、世界的にも失業問題が深刻な国々も多いようです。EU諸国では、シリアの難民の受け入れで国論が2分されている国が増えているようです。「日本でも“移民”を認めなくても世界中から“職”を求めて1千万人の外国人が近未来に日本に押し寄せる」という説もあるそうです。

「「戦争と革命」の連続する時代は終わって、「長期にわたる平和と安定の続く時代」という規定のもとに、21世紀の経済はこれまでの「インフレ基調」から一転して、本格的な「デフレ」の定着をもたらすにちがいない」という説もあるようです。いわゆる「デフレ」との戦いは容易なことではないようです。日本の経済政策もデフレスパイラルから回復基調になるのは、困難のようです。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

10年以上前から「中国崩壊」論がありました。経済が右肩上がりで上昇していた時代でも、深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、さまざまな面で国際間のトラブルを起こしいずれ自滅していくという「中国崩壊」論が少数の有識者によって唱えられていました。「つぶれる。つぶれる」といわれても、中国共産党は何らかの対策を打って延命策を図るのでしょう。「政府に政策があれば、大衆には対策がある」ということで、中国の大衆も経済の激変にサバイバルしようとしているようです。「誰も住まないゴーストタウンや誰も乗らない高速道路をつくるだけ」では、経済が回らなくなるのでしょう。肝心の必須の経済政策が実施されていないそうです。十分なセーフティーネットがないし、一党独裁体制の共産党政権でも「社会保障のセーフティーネットが作れない」そうです。深刻な中国の社会問題はどのようになっていくのでしょうか。

・「国内が乱れると対外戦争に打って出た中国共産党の常套手段」が世界的に懸念されています。共産党一党独裁体制が制御不能になり「ソ連の崩壊」の過程と似た経緯を経る可能性があるそうです。「ソ連の崩壊」も経済の崩壊が引き金となりました。社会主義経済が回らなくなると、制御不能の社会情勢になる懸念があるそうです。深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、「人類の難題」となっていくようです。ソ連の崩壊のようにあっという間に崩れ出すのか、向こう数年以上をかけてゆっくりと崩れていくのか私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。「ソ連崩壊」も私たち一般人には、意外でした。少なくない有識者により「中国はソ連の崩壊の末期症状に似ている」ともいわれています。

・amazonに「中国崩壊」といれますと693件の書籍がわかります。最近の本は、『突然死の危機に陥る中国と韓国』、『中国バブル崩壊』、『中国バブル崩壊の真実』、『「中国の終わり」にいよいよ備え始めた世界』、『ついに中国で始まった大崩壊の真実』、『国が崩壊しても平気な中国人・会社がヤバいだけで真っ青な日本人』、『戦争へ突入する世界 大激変する日本経済』、『2016年中国・ユーロ同時破綻で瓦解する世界経済 勝ち抜ける日本』、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』、『中国経済「1100兆円の破綻」の衝撃』、『南シナ界が“中国海”になる日』等です。

・その他にも『中国経済まっさかさま 中国共産党崩壊間近の予兆』、『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』、『こんなに脆い中国共産党 現実味のある3つの崩壊シナリオ』、『中国との貿易をやめても、まったく日本は困らない!――中国経済の真実』、『中国崩壊で日本はこうなる』、『中国大破綻』、『第3次世界大戦は本当に起きるのか?』、『中国の自業自得 歴史法則から逃れられない中華の悪夢』、『2015年中国の真実』、『大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア』(長谷川慶多郎)等です。中国関連の本はまさに汗牛充棟です。尖閣諸島の問題の時に盛んだった「日中戦争」の本は、現在では落ち着きを取り戻しているようです。この種の本はどのくらい売れたのでしょうか。

・去年までは「元高」が多数説で、「元安」が少数説でしたが、今は逆になっているようです。エコノミストも中国減速で従来の見解をどんどん変えているようです。「元安」になりますと、日本の経済界には大きな打撃になりましょうか。昔のソ連経済のように、旧共産圏の経済は、市場経済化をしてもうまく経済が回らなくなるようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」で、宇宙人のさまざまなノウハウを持つアメリカの一人勝ちになるのかもしれません。

・日本国内で豊かな中国人観光客を見慣れていると、中国の多くの下層社会の矛盾、国内社会の実態が分からなくなるそうです。「中国人は国を捨てた人でないと信用ができない」という中国社会特有の国内事情があるそうです。中国共産党でも解決不能の社会的矛盾が大きくなり、内乱にまでいかなくても、社会保障も受けられない失業者が増え経済が回らなくなっていくのでしょうか。中国共産党が国内矛盾を隠すために対外戦争に打って出る懸念は常にあるそうです。社会保障の十分なセーフティーネットがないという欠陥が致命傷になってくるといわれます。

・国土が戦場になったかどうかで、そこの住民の意識は大きく変わってくるようです。日本は、沖縄が唯一の血で血を洗う戦場となりました。第2次世界大戦では、空襲の脅威が始まり、日本国内もB29の大爆撃を受け焼け野原になり、原爆にも被災しました。現代では、未来戦は地上戦闘というよりも、核兵器や生物化学兵器の投射を受けるようです。歩兵のテロやゲリラ戦ばかりではないようです。反日教育をしている国は、外国軍との血で血を洗う戦闘を経験してきましたので、当然、軍人たちは、日本との戦争を主導するようです。ましてや核兵器や生物化学兵器を持っているのでなおさらのようです。

・「核兵器は1発でも抑止力になるという特殊な兵器だ」そうです。日本も陸続きで、外国との血で血を洗う戦闘を経験すれば、ドイツのようにもなるでしょうか。ちなみにドイツが原発をなくす方向に行っているのは核戦争を想定しているからでしょうか。抑止力のない高価な通常兵器を少数そろえるのでは、拉致事件にも抑止力がなかったそうです。また「貧者の核兵器」といわれる生物化学兵器の生産に熱心な近隣諸国もあるようです。核シェルターもありませんし、いびつな核政策が窺われます。「沖縄戦」をくり返してはなりません。「抑止力のない高価な通常兵器を少数揃える」よりも、「抑止力のある高価な通常兵器を少数揃える」ほうが、費用対効果があるそうです。巡航ミサイルやバージニア級の攻撃型原子力潜水艦等が抑止力のある高価な通常兵器だそうです。「核の恫喝を受けないためにも核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。

・これらの世界の厳しい環境の中、甘い国際感覚で対応すれば、国益を大きく損ないます。肝心の外務省や政治家の国際感覚が甘かったのではないのでしょうか。外交官も昔から評判が悪いようです。日本人に特有な「甘い国際感覚、貧弱な語学力」では大きく国益を損ねるそうです。北朝鮮の拉致問題も日本が諜報機関を持っておれば、起こらなかったことでしょう。反日教育をしている国々に対する甘い国際感覚が、さまざまな問題を引き起こしているそうです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうですが、その組織がないのは私たち一般人には、不思議です。「諜報機関は国家安全保障上の要の組織である」ことで、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」そうです。

・「日本は先制核攻撃をできる核兵器を持て」と主張する外国人の感覚が、国際軍事常識というものだそうです。国家安全保障のためには、超法規のことも過去においてやってきましたし、これからも超法規の行動が求められるようになるでしょう。憲法の誤った解釈によって、とうとう北朝鮮の拉致事件の解決が遠のいてきています。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」そうです。憲法を改正しなくても核兵器の装備等、抑止力を高める方法はいくらでもあるそうです。

・米国に対して戦争を考えている中国には、同盟国として、当然の軍事力強化が必要でしょう。中国人の多くが米中戦争も日中戦争も当然と考えているそうで、またそのように愛国教育をしているのでしょう。「中国は難問が山積みだ。なによりも13億人の人口を食わせていかなければならない。必死で、経済発展をはかり、国力を増加させなければならない」ということで、「13億人を食わせられなくなると米中核戦争をする」というみっともないシナリオだそうです。国内でみっともないことが増えれば、人民解放軍もやりきれなくなるのでしょうか。外国人から「遅れた国」として見られたくないそうですが、外国人の目からは中国は「滅茶苦茶な非近代国家」に映るそうです。なおマクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。この方面に脳天気(ノー天気)ですと、日本も歴史から消えていくことになるのでしょうか。

・「イルミナティ結社員が中東でイスラエルとの戦争を引き起こす」という与太話がありますが、イルミナティ結社員とはどのようなものなのでしょうか。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるそうです。「人類の歴史は戦争の時代が平和の時代よりも長かった」そうです。中国は、外国人から「遅れた国」として見られたくないそうですが、外国人の目からは「滅茶苦茶な非近代国家」に映るそうですが、中国共産党にはその認識はないようです。そして「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・国防総省(ペンタゴン)のアナリストたちも台湾海峡を注視しており、米中核戦争もシュミュレーションしていることでしょう。食えなくなったテロリストは、容易に自爆テロに走るそうです。自爆テロ型の核戦争の可能性も懸念されているそうです。「戦争狂人」と呼ばれる人民解放軍の将軍たちが、米中戦争のシナリオを熱心に描いているそうです。現実にサイバー戦争が米中間で熾烈だそうです。さすがにここにきて「核兵器を持たなければ核兵器を撃ち込まれることはない」という信念の平和至上主義者はいなくなったそうです。費用対効果から核兵器が安上がりの兵器になる時代がいずれ来ることでしょう。

・核兵器を持っている国は、核戦争があると考えて、核シェルターの整備に余念がありません。ヨーロッパの戦争に昔から巻き込まれてきたスイスは核シェルターの整備は世界トップクラスだそうです。核兵器を持たないスイスに学ぶことがあるとすれば、核シェルターの整備と国民皆兵的な徴兵制度による小火器・小銃の備蓄、多数の成年男子が予備役もしくは民間防衛隊として有事に備えている、徴兵システムでしょう。日本でも徴兵制は難しいですが、小火器や小銃の備蓄などをすすめる必要があるそうです。

・スイスの男性の大多数は予備役軍人であるため各家庭に自動小銃が貸与されているそうです。とにかく日本の核シェルターの備えは、外国の軍人に笑われていることの一つでしょうか。多数の核シェルターと徴兵制の多数の自動小銃で核戦争を生き残れるでしょうか。

・スイスの軍備状況は、スイス人の常識であり、核兵器を持たない日本の自衛隊も日本人の常識だそうです。米国のマクモニーグルによると、「23世紀と24世に大戦があり人類の人口が激減(6分の1)する」とのことです。今世紀に核戦争が起こることがないとすれば、23世紀や24世紀には日本は大量の核兵器や化学兵器、細菌兵器をもっていることでしょうか。マクモニーグルは米国陸軍の情報員だそうで、戦争の未来透視についてはあまり詳しくは立場上、述べていないようです。

・核兵器の議論については政界やメディアでは低調のようですが、やはりタブーのことだからでしょうか。「日本も核兵器を持つべきだ」という外国人の有識者が増えているそうです。核兵器どころか「貧者の核兵器」といわれる『細菌兵器』や「化学兵器」についてもしっかりと議論してもらいたいものです。仮想敵国が、それらの兵器を使わないことを想定していては話になりません。最悪の事態も考慮して、しっかりと日本の防衛政策を決めてもらいたいものです。経済界でも早いところは、中国から東南アジアやインドへ、インドから南米へと経済活動を移しているようです。現代でも「遠交近攻」の策は有効のようです。遠い未来には南米に住む人も多くなるのかもしれません。

・バージニア級の攻撃型原子力潜水艦や巡航ミサイルなどの「核兵器周りの兵器」を装備するとか、徐々に準備をすすめておかないと、核兵器が世界的に拡散して「安上りの兵器」となる時代になっては遅すぎるでしょう。5兆円の限られた防衛予算では限界があります。日本の防衛政策は外国人の目からは奇異に映るそうです。自衛隊も海外派兵よりも先に抑止力のある原潜部隊を装備する必要があるそうです。「集団的自衛権は合憲かどうか」ということで、国論がわかれましたが、実際の部隊運用では、どのようになるのでしょうか。

・「反日国家」に潜む経済問題を直視して、国際問題に対処していくべきだそうです。世界的に経済がうまく回っておらず、不況下で失業者が増えております。失業者の増大が、過去の世界大戦の一因になったということも懸念されているそうです。中国の不動産バブルの崩壊の影響が懸念されています。移民を認めなくても「将来は日本に“職”を求めて1千万人くらいの外国人労働者が住む」という説もあるそうです。

・「23世紀と24世紀に2度の世界大戦があり、人類の人口が6分の1になる。核兵器やペスト菌のような細菌兵器が使われる」という不気味なアメリカのジョー・マクモニーグルの未来透視があります。現在、生物兵器を所有し、開発をすすめている国は、少なくとも27カ国はあるそうです。その時代(23世紀)には、日本も大量の核兵器、細菌兵器、化学兵器を持っていることでしょうか。また現在、ほとんどない核シェルターも整備されていることでしょうか。

・中世のヨーロッパの空に出現した空飛ぶ円盤。「空飛ぶ円盤から霧状のペスト菌が噴射され、ペストが大流行した」という奇説があったそうです。「病原菌などをばらまく堕天使(異星人)もいる」そうですので、深刻です。インターネット情報によると、「14世紀のペストの大流行で、全世界でおよそ8500万人、当時のヨーロッパの人口の3分の1から3分の2、約2000万人から3000万人が死亡したと推定されています」。昔には人肉食の異星人もいたのでしょうか。「貧者の核兵器」といわれる細菌兵器や化学兵器を作っているトラブルの多い旧共産圏諸国もあり、それらの兵器は核兵器よりも容易に作れるそうです。シリアですら化学兵器が作れたということでしょうか。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるそうです。しかし、異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、私たち一般人は、詳しくは知りません。4次元以上の異次元世界であるパラレル・ユニバース(並行宇宙)とは、どのような世界なのでしょうか。スター・ウォーズが様々な宇宙に拡がって行ったようなのです。21世紀は「プレアデスの世から、シリウスの世に変わる」そうですが、どのようになるのでしょうか。

・しかし「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という話もあるそうです。シリウス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあり、ネガティブ・グループがいわゆる「闇の勢力」を作っているようなのです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。とにかく異星人は予想外に霊格が低く、争い、スター・ウォーズが多いようなのです。異類の高等知性体については、人間の感覚や常識が通じないそうです。

・政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが、日本政府が劣化してきているそうです。ベスト&ブライテストの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。また現実には意外にも失政が増えているそうです。官僚制度も時代に適応できなくなっているのかもしれません。「規制緩和」が求められています。

・「これまでの百年はインフレの時代、これからの百年はデフレの時代になる」ということで、日本も「失われた20年の経済、デフレ不況」の状況です。もちろん日本有数の経済学者や官僚が、さまざまな政策を打ってきたと思いますが、経済はデフレ不況から容易に抜け出せないようです。

・「『インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物』である。インフレやデフレは、金融政策を緩めるか、引き締めるかによって生じるものではない」と著者の長谷川慶太郎氏が述べております。が、デフレスパイラルから抜け出すことは容易ではないようです。戦争の特需で景気がよくなった時代もあったようですが、現代はTPPなどの貿易自由化などで物価が安くなっていく時代のようです。デフレ脱却は容易でないようです。

・中国経済は、シャドーバンキングの崩壊でバブル崩壊、中国経済減速の声がチャイナ・ウオッチャーの間ではささやかれております。しかし、大きな国だけに崩壊するのも20年位はかかるだろうとする見解もあるようです。いろいろな見解があり「2億人がバブル崩壊で打撃を受けても、まだ3億人のマーケットがある」とかの「群盲像を評す」の感があるようです。

・ネット情報によると、米国の著名な投資家のジョージ・ソロスが「中国の財政破たんを予言」とかのニュースがあったそうです。私たち一般人は、中国の農業問題も詳しく知りませんが、農業もうまくいっていないことが多いし、農村問題も一層深刻化しているそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2016-02-01 18:08 | その他 | Comments(0)