男を背負うと屏風のような断崖をやすやすと登って医者の門口まで運び、すーっと姿を消した。(3)

<山羊女アルムィス>

・この話ではアルムィスは洞穴に棲み、あるときは山羊の姿で、またあるときは人間の女の姿で人前に現れる。自分の体を犠牲にして貧しい猟師に食物や富をもたらすところは日本の「魚女房」や「鶴女房」など、一連の「異類女房」と通じるところがあり、興味深い。

・アルタイにはアルムィスを雪男や雪女とみなす伝承も存在する。

<山の怪>

・わたしがアバカン川上流のカズィルガンで狩りをしていたときのことだ。山の神が「こっちへこい。何者だ!」と言った。わたしは返事をせずにその場を立ち去った。もしあのとき返事をしていたら、山の神は魂を取って、山の内側に閉じ込められてしまう。その人は気が狂って死んでしまう。

・あるとき、わたしたちは狩りに出かけ、アバカン川の上流にあるカズィルガン山の小屋に泊まった。夜中にふと見ると、小屋の外に娘が立っていた。娘は頭にスカーフを巻いていたが、あとは素っ裸で、大きな乳房を突き出して突っ立っていた。

 私が娘に、「おまえはいったい何者だ」と言うと、娘はしくしく泣きだした。わたしは親父を起こして、「いったい何者なんだろう」と言った。親父はむっくり起き上がると、まだ手をつけていないアブィルトカをあたりに振り撒いた。するとすぐに娘はその場を去り、二度と姿を現さなかった。

村に帰ってこの話をすると、ひとりのおじいさんがわたしたちにこう言った。

「その裸の女は狩りをしている男のところにやって来て男をくすぐり、自分のあとについてくるように言って連れ去り、殺して自分の夫にするのさ」

 山の女神は木の枝に降り積もった雪が消えはじめる春にも、人間たちの前に姿を見せるそうだ。

『遠野物語 山の人生』

柳田国男   岩波文庫    1976/4/16

14 ことに若き女のしばしば隠されしこと

・これと全然似た言い伝えは、また三戸郡の櫛引村にもあった。以前は大風の吹く日には、きょうは伝三郎どうの娘がくるべと、人がことわざのようにしていっていたそうだから、たとえば、史実であってももう数年が経過し、昔話の部類に入ろうとしているのである。風吹ということが一つの様式を備えているうえに、家に一族の集まっていたというのは、祭か法事の場合であったろうが、それへ来合せたとあるからには、すでに幾分の霊の力を認めていたのである。

釜石地方の名家板沢氏などでは、これに近い旧伝があって毎年日を定め、昔行き隠れた女性が、何びとの眼にもふれることなしに、還ってくるように信じていた。盥(たらい)に水をいれて表の口に出し、新しい草履を揃えて置くと、いつのまにかにその草履も板縁も、濡れているなどと噂せられた。この家のは娘でなくて、近く迎えた嫁女であった。精密な記憶が家に伝わっており、いつのころよりか不滅院量外保寿大姉という戒名をつけて祀っていた。家門を中心とした前代の信仰生活を、細かに比較研究したうえでなければ断定も下されぬが、恐らくはこれが神隠しに対する、一つの昔の我々の態度であって、かりにただ一人の愛娘などを失う淋しさは忍びがたくとも、同時にこれによって家の貴さ、血の清さを証明しえたのみならず、さらにまた眷属郷党の信仰を、統一することができたものではないかと思う、

・伊豆では今の田方郡田中村大宇宗光寺の百姓惣兵衛が娘はつ十七歳、今から二百十余年前の宝永ごろに、突然家出をして行方不明であった。はつの母親が没して三十三回忌の日、還ってきて家の前に立っていた。近所の者が見つけて声をかけると、答えもせずして走りだしまたいずれかへ往ってしまった。その後も天城山に薪を樵り、又は宮木を曳きなどに入った者がおりおりこの女を見かけることがあった。いつも十七八の顔形で、身には木の葉などを綴り合わせた珍しい衣服を纏うていた。言葉をかけると答えもなく、ただちに遁げ去るを常としたと『槃遊余録』の第三篇、寛政四年の紀行のうちに見えている。

・甲州では逸見筋浅尾村の孫左衛門を始めとし、金御岳に入って仙人となったという者少なからず、東河内領の三沢村にも、薬を常磐山に採って還らなかった医者がある。今も時としてその姿を幽谷の間に見る者があって、土人は一様にこれを山男と名づけているが、その出身の村なり家なりでは、永くその前後の事情を語り伝えて、むしろ因縁の空しからざることを感じていたようでもあった。

 

『地球を支配するブルーブラッド  爬虫類人DNAの系譜』

スチュワート・A・スワードロー  徳間書店   2010/6/18

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>

・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>

・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>

・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

『アストラル界(精妙界の解明)』

 (C・W・リードビター)(竜王文庫)1994/2

・第1、第2、第3部分界は同じ空間にあるが、物質界からずっと離れている印象を与える。この彼等は普通、深く自分のことに夢中になっており、大部分は自分自身の環境を作り出す。これらのものはアストラル界の他のものや透視家の視力には感知できる十分に具体的なものである。この領域は、心霊術の会で、度々聞く“サマーランド”であり、そこからやって来て、それについて述べている者は、確かに彼等の知識の許す限りは、真実を述べているのである。

 霊たちが、一時的に彼等の家や学校や町等を造り上げるのは、このような部分界である。一時的というのは、これらのものは、しばらくは十分に現実的であることが度々あるからである。

 それでも、そこにある想像物の多くは一時的な美であるが、本当に美しく、高級なものを何も知らなかった訪問者たちは、十分に満足して、少なくとも物質界のものよりもずっと優れている森や、山や、美しい湖や、美しい花園をさまようことが出来る。またはこの人は、自分自身の空想を合わせて、そのような環境を造ることさえできる。

 あらゆる種類の過去の出来事のこのような反映された画像は、絶えずアストラル界で再生されている。

・アストラル界の記憶というものがある。アカシック・レコードである。

『「捨て子」たちの民俗学』  小泉八雲と柳田國男

  大塚英志   角川学芸出版    2006/12

<異常心理と伝承>

<「山人」の発見と近代化の手続き>

・眼前の犯罪と古代の信仰を結びつけるハーンの犯罪民俗学的ともいえる思考は、柳田國男によっても繰り返される。冒頭に二つの殺人事件、そして仮説としては古代の先住民族をめぐる論考の双方が『山の人生』の中に配されたのは、やはりハーンと同じ思考に基づくものとしてあった。だが、柳田の中では「犯罪」と古代の信仰、ないしは民俗との関わりはより明瞭に方法化される。その思考の過程を『山の人生』の中に見ておくこととする。

柳田國男は自らの山人論の集大成である『山の人生』に於いて、明治40年代に執着した山人実在説を放棄している。すなわち、記紀の時代の先住民が山間部にはわずかながら生き永らえていて、それを里の者が畏怖し伝承化したのが「山人」であるという仮説である。

柳田が山人実在説に執着しなくなったのはそのような動機が一応は後退していったことが大きい。従って『山の人生』で主張されるのは山人の生存ではなく、むしろ滅亡である。

・『山人考』に於いて柳田は「山人すなわち日本の先住民は、もはや絶滅した」と述べ、その多くは「討死」「断絶」したものと、「同化」「併合」「混淆」の二つに大別されるとし、その上でわずかに「或る時代まで」はそれでも一部は少し前までは生存していたと一応は旧説も主張する。しかし、一方で「永い歳月の間に、人しれず土着しかつ混淆したもの」が「数においてはこれが一番多い」とも記す。つまり、柳田の関心は生存説よりも同化説の方に大きくシフトしている。そのことは『山人考』の結末に示された、「我々の血」の中に「若干の荒い山人の血」が混じっている、という主張の中にはっきりと見てとれる。

・だが、ここで柳田が「血」といっているのは決して単に人種的混淆の事実を比喩的に指摘するにとどまるものではない。今の我々は「血」や「遺伝」をただ比喩的に文化現象に当てはめることに慣れているが、しかし、それはある時期までは「比喩」ではなく科学的記述であり、実体を伴うものとしてなされたことを忘れてはならない。そして柳田は起源の民俗学から「心の遺伝説」を引きずったままであることは既に見てきた。「伝承」という文化形式を支えるのは「心の遺伝」という科学的根拠なのである。

<山人の「血」の証し>

・それでは『山の人生』に於いて主張される「山人」の「血」の証しとは具体的にどのように顕在化するものなのか。

『山の人生』は冒頭の山中に於ける殺人事件の話から一転し、山中を漂白するサンカ、山中に遁世した武人、そして「産後に発狂」して山に走り込んだ女たちの話を経て、柳田の神隠し体験の告白へと事例が推移する。この神隠し体験の記述は冒頭の殺人事件の記述とともにあまりに有名で、『山の人生』という書物の印象は殆どこの突出した二種類の挿話によって成り立ってしまっていると言ってよい。だが殺人事件と神隠し体験はそもそもいかなる論理で結びつくのか。

『宇宙太子との遭遇』    上平剛史作品集

上平剛史  たま出版   2009/12

<宇宙太子(エンバー)との遭遇>

<御家倉山(おやくらやま)での出遭い>

・宇宙船は私のほぼ真上までくると滞空した。やがて、グリーンの光の帯が降りてきたかと思うと、その光に乗って、『ひとりの人間のような者』が、地上へ降りてきた。そして私と30メートルほどはなれて降りたった。髪は美しい栗色で、肩のあたりまであり、きれいにカールされていた。目は青く澄み、美しく整った顔は、神々しさをたたえて、ニッコリと微笑んでいる。黄金色の柔らかな絹のジャンプスーツのようなものを着ており、腰にはベルトのようなものが巻かれていた。私には、天使か神様かが地上に降り立ったかのように思えた。私が驚いたまま、じっとその存在を見つめていると、相手は静かに口を開いた。日本語だった。「やあ、剛史君、初めまして。いつか、のろさんが話したことのある宇宙太子というのが私です。よろしく。今日、ここへ君を来させたのは、私が呼んだのですよ」

<「昔から御家倉山(おやくらやま)には天狗が出ると言われていたから、それは天狗だべ」>

<未来>

・ちなみに、我々、プレアデス星人は6次元から7次元のレベルにあります。あなた方から我々の科学を見ると、進歩の度合が高すぎて神がかっているように思われるようですが、この宇宙には我々にも分からないことがまだたくさんあるのですよ。ていねいに調査しても、まだ宇宙のほんの一部分しかわかっていないのです。さあ時間がないから先を急ぎましょう。次は東京です。

・前と同じように、画面に日本地図が現れ、宇宙船の現在地が示され、赤い点がするするっと東京の位置まで伸びてとまった。また、一瞬思考が止まったような感覚と、かすかになにかをくぐり抜けたような体感があった。わずか数分のことである。赤かった印がきれいなピンク色に変わると、やがて正面の画面に東京の街並みが映し出された。

・しかし、それは今までのビル群とは明らかにちがっていた。全体がガラスかプラスチックのような透明な建物で、ピラミッド型や丸いものが多かった。レールも、煙を吐きながら走る汽車もなかった。車も従来の車輪がついたものではなく、浮きながら滑るように走っていた。窓へ駆け寄って下を見ると、やはり、それは画面に映っている光景だった。皇居と思われる画面が映し出された。が、そこに皇居はなく、人々の憩いの公園となっており、だれもが自由に出入りしていた。

・私は、びっくりして、「まさか、未来の・・・・」とつぶやいた。

「剛史、よく気がついたね。そう、これが日本の未来です。日本という国はなくなり、世界連邦のひとつの州になっているのです。世界連邦においては、もはやお金は必要なくなったのです。地球人類も少しは進歩したようですね」

『プレアデス星訪問記』

上平剛史  たま出版   2009/3

<宇宙太子との再会>

それは、私が故郷である岩手県に住んでいた16歳のときのことである。

<葉巻型巨大宇宙船へ>

・「葉巻型母船は長さ4キロメートル以上で、太さは一番太いところで、直径78百メートル以上あります」

                     

・「この母船はひとつの都市機能を持っており、ありとあらゆるものが備わっています。生き物のような船であると言っても過言ではないでしょう」

・なんと、これでも中規模程度の母船らしい。10キロメートル、20キロメートル、さらにそれ以上の大きさの地球人類には想像もできないほどの巨大な母船も存在するという。この母船では縦横およそ50メートルおきに道路が設けられ、階層は最も厚いところで4050層になっているそうである。母船の中に公園や山河まであるらしい。この母船で生まれ育ち、一生を過ごす者もいるそうである。

・宇宙人にはそれぞれ母星があるが、母船には母星の都市機能が備わっており、母星の社会がそのまま存在している。母船の惑星としての役目を果たすため母船が故郷となる者もいて、そういった者は、ある意味で、母星で暮らしている人間よりも精神的に進化しているらしい。

・「この母船には我々プレアデス星人だけでなく、様々な星人が協力のために同乗しています。地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます」

・「この母船は、最大収容能力は5千人ですが、現在は4千人くらいでしょう。ただ、乗せるだけならば、1万人は乗せられるでしょうが、常時生活して長く滞在するとなると5千人が限度です。食料やその他の問題がありますからね。この母船には、ここで生まれた子供たちを教育する係もちゃんといるのですよ。子供達が大きくなれば、母星の学校や他の進んだ星へ留学する場合もあります」

UFO研究家で有名な韮澤潤一郎氏も「微に入り細に入る教訓的宇宙オデッセイであり、近頃には珍しい詳細な本物の体験記であると思う」と記している。

・だれしも、ある時夢での宇宙をさまよったこともあるのだろうが、本書によって、しばし宇宙旅行を楽しまれることをおすすめする。

『北の大地に宇宙太子が降りてきた』

上平剛史  たま出版   2004/6

著者は、昭和16年生まれ、岩手県浪打村(浪打峠に「末の松山」のある所で有名)出身。

<大いなるもの>

・目には見えない極微極小の世界から、波動によって織りなされて、物質は発現してきているのである。すなわち、「この世」に「大いなるもの」によって、発現されたものは、全て感性を持っているのであり、「大いなるもの」は、波動によって段階的に次元をつくりながら息吹によって気を起こし、自分を発現していったのである。

<貨幣経済の廃止>

・国は、歳入不足に陥ると、すぐに国債を発行して、帳尻を合わせる。国民からの借金で、目先をしのぐのである。その国債には利払いが発生し、その利払いが大変な額になって毎年のしかかり、利払いのためにも赤字国債を発行しなければならなくなる。そのため、赤字国債は雪だるま式に巨大な額となり、ついには元金の返済は不可能という事態に陥る。その地点を「ポイント・オブ・ノーリターン」という。

・日本はすでに、ポイント・オブ・ノーリターンを超えてしまった。超えてはならない線を越えてしまったのである。

・ポイント・オブ・ノーリターンを超えているのに、日本は自衛隊をイラクに派遣し、赤字国債乱発で得たお金をそれに使う。

・国内には経済問題による生活困窮者が激増しその結果借金苦や事業の行き詰まりから自殺する人達が増加したのである。

・日本は国家予算の使い方を抜本的に考え直さなければならない。従来の予算の使い方を隅から隅まで洗いなおして、何が無駄に使われて、何が有効的だったかを、はっきりさせなければならない。

<宇宙連合>

<宇宙太子からのメッセージ>

・地球人類よりもはるかに進化した星人により組織されている宇宙連合の仲間(オリオン人、シリウス人、アンドロメダ人、リラ人、カシオペア人、牡牛座人、ヘルクレス人、レチクル人、リゲル人・・・・)に加わってください。

・人類が宇宙連合に到達したならば、宇宙考古学により、地球人類のルーツが、明らかになるでしょう。そして、宇宙に飛び出すことに力を集中してください。私も宇宙連合もいまかいまかと人類を待っているのです。

・人類の英知を科学の進歩、医学の進歩、文化の進歩に総結集したならば、人類は星間宇宙旅行のできるスペースマンにまで進化し、地球人類よりもはるかに進化した異星人たちによる宇宙連合の仲間入りを果たすことができる。

・進んだ星人(宇宙人)は、すでに宇宙と生命の原理を解明していて、神の領域にまで到達し、星から星へ瞬時に宇宙のどこへでも意のままに行けるシステムを開発している。その驚くべきシステムは新しいエネルギーの発見と、その利用の仕方に負うものであり、地球人類は、新エネルギーの発見と利用については、あまりにも遅れすぎているのである。

<「あの世」と「この世」>

・「大いなるもの」は、波動によってさまざまな次元をつくりながら、この大宇宙を創造し発現させている。

「この世」の裏側には「あの世」があり、「あの世」の裏側には「この世」がある。その認識は正しいのだが、「この世」と「あの世」は、異なった次元に同時に存在しているともいえる。

その「この世」と「あの世」も「大いなるもの」が波動によって発現させたものである。

「あの世」が普通の人間に見えないのは、その次元を普通の人間の感覚器官がレシーブできないからである。波動の違いによって見えないだけなのである。

・進化した星人、宇宙人においては、貨幣経済というものはなく「誰もが平等に平和に暮らせる社会」は、人類が誕生する以前から確立されていた。その後に誕生した地球人類は進化した星人に追いつけないばかりか、いまだに自然を破壊しながら、戦争ばかりを繰り返している。

<そんな感傷の日々を送っていたある日、突然、私に宇宙太子が降りられ、私に「宇宙の法」を授けられたのである>


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・日本の昔の伝承には天狗や山男、山童、山女、山姥などの不思議な人間タイプの妖怪が豊富にあります。やはり、「異人」と関係者と見ることが出来るようです。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。異類異形の異人ばかりではなかったようです。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝説のように、「人さらい」のような宇宙人のアブダクション(誘拐)があったようなのです。異類混血を狙って襲われたのかもしれません。

グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。グレイと人間の交配種は、当初の者たちは、特殊な立場にあり、自らの境遇に泣いている者もいたそうです。現在では人間との交雑種がかなり増えているともいわれます。「バイオロボットの反乱」というテーマもあるようです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれます。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「異人」はオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。アブダクション(誘拐)されたものが、さまざまな形態で、人間とコンタクトしていたようなのです。異類混血されていた者が、あの世という異次元、アストラル界から出てきていたのかもしれません。巨人に関する伝承も多いようです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。異人はテレポーテーションができたようです。つまり異次元移動ができたようなのです。おぞましい異類混血や異類婚姻譚は世界中の伝承にあるようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。

・明治時代ころまでに東北地方を徘徊した「異人」の正体は、異星人だったようです。異人は東北地方ではなく、全国に出没していたのかもしれません。この異人が異星人、オリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。プレアデス星人は人類に6000年程進化しているといわれ、オリオン星人は5万年進化しているそうです。またオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるようです。米国のメン・イン・ブラック(黒衣の男たち・MIB)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

・「人さらい」や「神隠し」は天狗や異人の犯行と言われますが、天狗や異人はオリオン星人系列の宇宙人だったようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府が密約を結んだという異説もあるそうです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もテレポーテーションができたようです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。

・スサノオかスサノオの転生体の末裔かが「異人」、「まれびと」として地上の人間とコンタクトしているそうです。スサノオはオリオン星人系列の宇宙人だったのでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということで異人のオリオン星人は「悪玉」だったようです。その後、民家の子女たちはどうなったのでしょうか。「山女」になったのかもしれません。「山女」は、オリオン星人に人格転換されたのかもしれません。また「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はコンタクティを脅す悪者といわれていました。しかし、ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック(黒衣の男たち))では、宇宙警察のイメージでした。

・神々は理論的にも時空を超えているということで、現代にスサノオが現れたとしても不思議ではないようです。人間の目には見えない宇宙人(神々)の話です。牛頭天王がスサノオ命ということで、旧約聖書の神と新約聖書の神は違うという説があるそうです。旧約聖書の神の「龍神」と新約聖書の「牛神」の対立で、超テクノロジーに優れる「牛神」が「龍神」を圧倒したようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も認識できないようです。

・異人は昔も今も正体不明の存在ですが、「異人」は神の一種だったのでしょうか。神が人間の肉体や精神体に憑依したり、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)や種々の方法で人間の姿を装って現れているともいわれます。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」といわれても寿命も人間と変わらないので誰も分からないのでしょう。超能力を示さないからのようです。

・目に見えない天使的な異星人も憑依したりして人間化しており、社会の普通の職業についているそうです。神の現代風の新しい現れ方なのかもしれません。「知る人ぞ知る」ですが、「何事も神が決めている。関与している」という説もあり不思議です。アバブ・トップシークレットなので、誰も正確に分からないということが「正解」ということでしょう。

・河童の正体が、未確認動物ではなく異星人(グレイ)の一種であるという説が支持されだしたようです。一部では動物との交配実験による動物タイプもいたのかもしれません。一部はUMA(未確認動物)ということです。クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「河童は現在も海底基地にいる」そうです。河童はゼータ・レチクル星人系列の宇宙人かグレイと同じのバイオロボットなのかもしれません。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動している」ともいわれます。

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの異星人”が来た」といわれます。日本に関係する異星人も来ていたのか知れません。「世界や日本も金星人やアヌンナキ一派に、異次元から支配されている」という与太話もあるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。クイントニアに住む異星人もグレイタイプのようです。地球製の「空飛ぶ円盤」のテクノロジーも具体化しているという情報もあるようです。

・「宇宙人がいるかどうか」を真面目に議論している学者も多くいるそうですが、現代の『地動説』『天動説』ということでしょうか。UFOを調査している科学者は、日本では少数派のようです。インターネットの映像の時代ですが「あなたはUFOや宇宙人を信じますか」と言う段階では、話がすすまないようです。特に天文学の世界では異星人はタブーのようです。天文学者は異星人の存在をあまり認めないそうです。ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」ともいわれますが、実際は「日本はUFO後進国だ」ともいわれます。

・米国の公務員の守秘義務もコンプライアンスの徹底で厳格に守られているようですし、米軍の軍規も厳しいようです。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの宇宙人情報は、守られているようです。欧米の王室や支配階層を統括しているといわれるフリーメイソンリーの存在がしられています。が、日本における秘密結社、フリーメイソンリー組織のようなものは、人々に広く認識されるようなものはないようです。

・神が人間の姿を装い、現代に現れたとしてもメディアにも分からず、自然に秘密結社のようなものができるのでしょうか。「自民党はフリーメーソン的な組織だ」そうですが、どうだったのでしょうか。自民党が選挙に強いのも、フリーメイソン的な力が背景にあるのでしょうか。ハリウッド映画では神の様な人物が登場したりしますが、不思議なものです。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。異星人は各国の諜報機関と馴染みがあるともいわれます。

・昔の異人は、経済交流とも関係していたそうです。商業の神様ヘルメスもいるくらいですから。穀物の作り方や金属の道具の作り方や人間の生活様式などは、すべて人間が長年をかけて偶然に発見したものと考えられています。が、当初、異星人が原始人にその方法を教えたものだそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。

・エイリアンの超テクノロジーも米国が国家資金を総動員してエイリアンとともに研究しているそうですが、恒星間飛行技術などはエイリアンに教えてもらったほうが革命的に早いようです。日本では教科書の内容がよく大きな問題になりますが、宇宙人に関する教科書の記述はないようです。アメリカ空軍士官学校の教科書には、異星人の種類がはっきりと書かれているそうです。米空軍では133種の宇宙人を把握しているようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の面では米国の一人勝ちになるともいわれます。しかし、ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を国家の総力を挙げて研究している可能性もあるようです。昔からロシアは宇宙人の伝説の多い地域でした。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。

・異人のほうが、人間よりもはるかに高等知性体なので、異人の正体がつかめないのでしょう。人間を創ったかもしれない「異人」のほうが、はるかに進化していますので、当然でしょうか。例えば、『異人・河童・日本人』という表題も『オリオン星人・グレイ(ゼータ・レチクル星人)・多くの宇宙人の末裔』と読み替えることが出来るのか知れません。

・「昔のオーストリアとかドイツでは領主というのはほとんどが異人か異人の末裔だった」そうですが、大変な事実で、色々な後講釈ができるのではないのでしょうか。ちなみに、日本民族の原郷として、一つにはプレアデス星座であるという説もあります。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、国内で秘密裏に2派の末裔に分かれていたようです。太古には、広島の宮島付近にプレアデス人の基地があったという話もあるようです。


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by karasusan | 2016-03-22 15:04 | その他 | Comments(0)