この神のような人は、蛇として表現されるが、人間の姿をとって現れることが多い。蛇というのは彼のシンボルであり分身だ。また通常は「背の高い白人で顎鬚を生やしている」と叙述される神秘的な人物だ。(3)

『異次元の刻印 上』

人類史の裂け目あるいは宗教の起源

グラハム・ハンコック  バジリコ  2008/9/5

<秘密の国>

・UFOが最初に報道されたのは第2次世界大戦末期になってからだが、この現象自体は、それよりずっと前から知られていた。今世紀(20世紀)前半にも観察されており、それ以前にも記述が残っているーひょっとすると古代からあるものなのかもしれないのだ。

・たとえば、1556年の8月、スイスの都市バーゼルで、「上空に多数の大きな球体が見られ、太陽の前を早い速度で動きながら、あたかも戦っているかのように互いにぶつかり合っていた。一部は赤い炎のようになり、やがて色あせ、消えていった」

 ユングは、1566年のバーゼルの新聞に載った、この出来事を描いた絵を彼の著作に掲載し、これら黒い球体の「速度と不規則な動き」と目撃者が語っているのは、「典型的なUFOの特徴である」と指摘している。

<ジャック・ヴァレーの研究―空飛ぶ円盤とのつながり>

・そればかりか、ヴァレーはこの現象についてこれよりもさらに前の時代までその痕跡を追いかけ、ユングが探究したよりもずっと以前までさかのぼっているのだ。『マゴニアへのパスポート』という題も、実は西暦820年前後に、フランスの都市リヨンの大司教だったアボガールが書き残した記録からとったものである。UFOに懐疑的な現代の人々のように、善人たる大司教が後世に残した証言は、大衆がいかに無知で次のようなものの存在を信じ込んでいたかを嘆いているのである。

・・・・彼らがマゴニアと呼ぶ場所が存在し、そこでは雲の中を船が航海するというのだ。・・・こんなことが可能だと信じてしまうほど盲目で愚かな人々なのだが、ある日、私は群集の中に四人の者が鎖につながれているのを見た。三人の男とひとりの女で、群集によると、そのような船から落ちてきたと言っているらしい。数日の間監禁した後、大勢の群集の前に引き出された彼らを、先に述べたように、我々の目前で石打ちの刑にするというのだ。しかし、真理がこれに勝ったのである。

・このアゴバールが救った四人の不運な者たちは、もしも今日その体験が起こったとしたなら、自分たちのことをUFO拉致被害者と言う可能性が高いのではないだろうか。ひとつ重要な点は、少数ながら、現代の拉致体験者にも、拉致の後に待っていたのは、直接自宅やベッドの上に飛んで帰されるという楽な体験ではなく、他の場所、場合によっては何キロも離れた場所に置き去りにされたと語っている人たちがいるということだ。

・ヴァレーがとりあげる、これとは別の古い時代のUFO現象は日本のものだ。皇室の記録によると、紀伊の国の北東にある福原山の上方に「土器の船」と描写される、異様に明るい光を放つ物体が不規則な動きをしながら飛んでいったとされている。そしてすぐに、「物体はその方向を変え光の軌跡を残して南の空に消えていった」ということだ。

・ヴァレーは、10世紀から18世紀の間に日本で目撃され、記録されているこのようなUFO関連現象をいくつか挙げている。たとえば、989年の8月、3つの丸い異様に明るい物体が観察され、のちにそれがひとつになったところが目撃されている。17029月には、綿のような糸が天界から降りてきたが、それは太陽そのものから発していたという。1749年には、これも3つの「月のような」円形の物体が4日間にわたって空に観察され、暴動まで引き起こしている。

妖精やエイリアンには、ドアも窓も関係なし

・あらゆる時代の妖精と今日のエイリアンが共有する、これとはまったく別の特徴は、どちらも目を見張るほど高度なカモフラージュや隠密行動の技術に長けているということだ。

・妖精は姿を消すことができるだけでなく、人や生き物やただの物体でも見えなくすることができる。彼ら(エイリアン)はUFOの船外にいる時には、自分たちを、そして人間や物を見えなくしてしまうことができる。 

・妖精もエイリアンも、姿を変えられ、自由に現れたり消えたりできるということは既に見てきた。また、彼らは壁があろうと、窓が閉まっていようと、何なく通過できるという超能力があるという証言も数え切れないほどある。さらに奇怪なのが、妖精伝説にもあり、エイリアンによる拉致体験者も明確に主張している。彼らはこの力を人間を移動させる際にも使えるという話だ。自分の身体が、壁や閉まった窓をそのまま通過したと語る拉致被害者の話も多く記録に残されている。

・当然ながら、これは異様な体験である。ジョン・マックは次のように語る。

 身体が浮かび、家の壁や天井、窓、あるいは車のドアなどをそのまま通過すると、拉致体験者は、強力なエネルギーが身体の個々の細胞、あるいは分子でさえ、バラバラにしているように感ずる。この感覚はあまりに強烈なので、体験者は壁の向こう側で「またひとつに戻る」ことができたのに驚かされる。…腕や脚などの身体のあちこちが強く振動する感触があったと拉致体験者は語っている。

・「この存在たちは窓を探しているように見受けられる。エイリアンが、寝室から壁を通過してわざわざ他の部屋に拉致被害者を連れて行き、そこの窓を通って連れ出すこともある」

・ある典型的なケースでは、地下にある別々の部屋で寝ていた母親と息子が拉致されるが、二人とも部屋から歩いて出てバスルームに入れられた。

 彼女はなぜ二人ともバスルームに押し込められるのか不思議に思っていたが、地下で窓があるのはここだけであることに気づいた。やがてすぐに明るい光が入ってきて、二人は窓から飛んでいった。

・ジョン・マックの患者であるカリンの話が、この不思議なテクノロジーと、同時にその限界についてもヒントを与えてくれるかもしれない。

 窓を通過していくだけで大変です。固体に別の固体を通過させるためには、文字通りにその物の波動を変えなければならないからです。でもこれは実際に行われています。窓や壁を通過するのです。窓の方が好まれるようです。

<エネルギービームの照射>

・妖精とエイリアンがどちらも持っているもうひとつのテクノロジーは、目に見えない光線を人に浴びせかけ、動けないようにしたり、超自然的な物体を身体に突き刺したりするという驚くべき現象について述べている。ここでも、紙数の関係から話を短くまとめなくてはならない。妖精とエイリアンの伝説を比較した論文で、ピーター・ロチェヴィッツは、「妖精の疾風」と呼ばれる不思議な現象について述べている。これは昔からの言い伝えの中で広く語られているもので、妖精が人間や家畜を襲い、地面に倒して意識を失わせるというものだ。

・別の武器に「エルフの一発」というのがあり、これは「人間が妖精の棲む領域に迷い込んだり通り道を横切ったりするといった状況に際して怒った妖精が使うもの」で、矢のようなものが身体に入ってくるように感じるという。だが、皮膚に傷はつかないのに体内に傷を残し、後に異物を外科的に取り除かなければならないといったこともしばしば起こる。

17世紀のロバート・カーク牧師は、妖精の持つこれと似たような道具についてこう語る。「ダーツの矢が強い勢いで飛ぶようなもので・・・・皮膚を傷つけずに臓器を破壊して死に至らしめる。私自身、こうして死んだ動物の姿を見たし、実際にこの手で触ってみたこともある」

・エイリアンについての伝承の方でこれに相当するものを探してみると、よくUFOの目撃と関連して語られる牛の殺傷現象(cattle mutilation)があるが、人間に対する攻撃の例も同じようによく見られる。

ネオコンの正体

(太田龍)(雷韻出版)2004/3

(世界人間牧場の完成へのネオコンの隠された目標)

<米国とユダヤとの結びつき>

・ここ十数年来、欧米で新エジプト学、つまり公式の「権威あるエジプト学界」の定説すべてを根本的からひっくり返すような新しい学説が登場しており、それらの著作の何冊かは、世界的なベストセラーになっている。

1. グラハム・ハンコック

2.ロバート・ボーブァル

3.アンドリュー・コリンズ

4.ロバート・テンプル

5.アンソニー・ウエスト

などなど

ところが、実はシュウオーラ・デ・ルビックはこれらの新エジプト学派の総本家なのだという。

ここに提示される学説によれば超古代のエジプトに高度に発達した文明が存在し、そして、それはまさしく地球に飛来した異星人によるものであったという。

・既に19世紀末ニーチェは、

1、 ニヒリズムの時代の到来

2、 神の死

3、 奴隷の宗教としてのキリスト教の時代終焉

4、 超人の登場

5、 人類は畜人と超人とに分裂する。

と予告していたことを、ここで想起すべきであろう。

・この仮説を採用するとすれば、その異星人の最初の地球植民地、地球占領のための基地がエジプトからメソポタミアを中心とする一帯であろうことは疑問の余地がない。しかも、この地域は過去千年以上、イスラムの土地である。

・「ネオコン」は米英イスラエルの軍事力を発動して、このイスラム世界を一掃するための先制核攻撃を開始すべく構えているのではないか。

・マキアベリの時代に果たして異星人とその秘密結社につながる人々、その陣営、その行動の痕跡を見出すことができるのであろうか。それは文字通り無数に見出すことができる。

『タリズマン』

(グラハム・ハンコック、ロバート・ポーヴァル)

(竹書房)2005/6

<神の都市の建設>

ヘルメス文書は、一貫して、都市を重要視している。「ピカトリクス」に登場する魔法の「宇宙都市」アドセンティンに注目した。遠い昔に、ヘルメス、トリスメギトスが建設し、天界の好ましい影響が住民に流れ込むように設計されていた都だ。さらにこれに似た、神々によって建設された魔法の都市が最も有名なヘルメス文書「アスクレピオス」にも出てくることも指摘した。後者は、興味深いことに、過去の都市ではなく予言された都市、未来の都市として描かれている。この都市は、「夕陽に向かって築かれた」。そこに向かって「限りある命の人間はみな陸路海路で急ぐだろう」という。

・「神の都、天上の都、太陽の都」などと呼び名は様々だが、「空の上にある都市」の不完全な複製あるいは先駆けを地上に建設する思想は、古代エジプトの「ピラミッド・テキスト」(紀元前2300年ごろ)に既に登場する。またこれがヘルメス文書(紀元前100年~紀元後300年ごろ)の中心テーマであった。この都市の執着はカンパネッラの人生を左右することにもなった」

<ニューアトランティス>(フランシス・ベーコン)(15611626年)

・「ニューアトランティス」は、簡単に言って科学的ながら霊的なユートピア社会を描いたものだ。この秘密の社会は、遥か遠く離れたベンサレム島、世界の未開の大海の真ん中にある。この社会は、エリートの同胞である科学者、神官によって統治されており、サロモンの家と呼ばれる偉大な学院あるいは館(ロッジ)に集まる。このメンバーには、業績を上げた天文学者、物理学者がいるだけでなく、17世紀の文献としては、驚いたことに飛行機や潜水艦の建造者もいる。(「私たちは、ある程度、空も飛び、水の下を行く船やボートを持つ」)。彼らは、優れた航海士であり、船乗りだったが、秘密を尊び、自らの存在を明かそうとはしなかった。「私達は、人の住む世界のほとんどを知っているが、私たちのことは、誰も知らない」。

・ベーコンによると、彼らが追い求めているのは、「因果の知識」であり、物の秘密の動きであり、彼らの使命は、「神が最初に創ったもの、つまり、光をはぐくむこと」だった。

・ニューアトランティスは、薔薇十字団たちによって統治されていた。彼らは人目に触れない「光の商人」として、今やサロモンの館と呼ばれる目には見えない学院、あるいは本部から外の世界に派遣されていた。彼らは薔薇十字団の規則に従って無料で病人を治療し、特別な服は着なかった。さらにニューアトランティスの巻物には「ケルビムの翼」の刻印が捺されているが、同じものが『名声』の本にも刻印されている。この島は、なにやら天使的な雰囲気を持ち、島の役人がまとうターバンには、赤い十字が描かれている。

<光輝のイエス>

・アダムのもとへ送られた救済者は、マニ教の文献では「光輝のイエス」と呼ばれている。その後、他の救済者も送られ、その一人一人が人間に改めてグノーシスを与えて真の状態に目覚めさせた。こうした救済者は、ゾロアスター、ヘルメス、プラトン、ブッダ、イエス、キリスト、そして真打がマニだそうだ。

マニ教が東に広まると、それを反映して、別のリストができ、マニは、「光のブッダ」あるいは、道教の始祖・孔子の生まれ変りとされた。

<マニの宇宙観>

・マニ教の根底にある概念の一つは、時の始めから「創造されたのではない、永遠の神が二人存在し、終わりなき対決を続けている」という考えだ。一人は、悪と闇の神、もう一人は、善と光の神である。

・闇の支配者が光を滅ぼすため、悪鬼を連れて、地の底から天に向けて攻め上がる。「光の父」は光の領域を守るため「原人」を呼び出し、武器を与えて代理として戦わせた。戦いは、サタンの勝利に終わり、ぐったりと死んだように横たわる原人が身につけていた光の力を闇の力が呑み込む。

 そこで、光の父は、さらに多くの分身あるいは代理を創造した。その中には。ミトラ神と同一視される「活ける霊」や、「偉大な建築者」と呼ばれる者もいた。彼らは、力を合わせて原人を蘇生させて、助け出し、闇の力に食われてしまった光の力の回収に取りかかる。

 活ける霊と偉大な建築者の作業に悪魔はアダムとイヴの創造で対抗した。だが、光の陣営は、アダムの元へ救済者を送り、アダムの中に光、つまり不滅の魂が存在することを教え、肉体をこしらえた悪神に反抗させる。それからずっと人類は、「光と闇の勢力の戦いのける主戦場であり続けた」。

オリオン座は宇宙にある特別な玄関のようなもの

・エジプト人にとってのオリオン座は宇宙にある特別な玄関のようなものだった。それは1年の特定の時期に異次元に出入りできる物理的な場所だったと、私は理解しています。異次元に入り再び戻ってくるのが可能になるほど影響が凄い。そうやってエジプト人は、オリオン座を眺めていた。

・さらに重要なのは、古代エジプト人は、死後の旅がどこで起こるのか明確な考えを持っていたことです。それは天空の特定の領域で起きる、その主役はオリオン座です。オリオン座は、また古代エジプト人の高位の神、オシリスと同じです。オシリス神は、死者を審判し、霊魂の不滅を与えるものとされています。

・その特定の領域はオリオン座のあたりを通る。そしてその周りを半円で囲むようにした。その全エリア、それが「ドゥアト」(冥界、死後に旅する世界)です。古代エジプト人が、ドゥアトを表現するとき、五芒星を書き、それを円で囲んだ。その特定の領域をギザのピラミッド建築で地上に再現している。

・3つのピラミッドの位置がオリオン座の3つの星の位置と一致している、エジプトのピラミッドの中から外へ行くシャフトはシリウス星の位置と一致する。エジプト神話にはシリウス星を意味するイシス(女神)がいて、またオリオン星を意味するオシリス(男神)がいる。

『人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は『異次元にあった』』

(グラハム・ハンコック/エハン・デラヴィ)(徳間書店)2006/10

「異次元からの存在」とのコンタクト

・異なる二つの古代文化が驚くほど似ている。チベットの「死者の書」とエジプトの「死者の書」は、同じことが書かれている。

・ある種の超自然的なパワーを持った存在とコンタクトし、教えあい、学んだという報告があります。それは、本当に私達の物理的次元における異星人とのコンタクトの記憶でしょうか。そうではなく、「異次元からの存在」とのコンタクトである可能性ではないでしょうか。さもなければ、死後の世界、つまり深い変性意識状態でコンタクトする種類の存在。

日本のセリアンスロウプ(獣人)

天狗は異界とこの世にまたがる善悪を超越した存在。天狗は日本特有の神霊、霊魂観から発生するスピリチュアルな存在。山の神、山の霊であり、山伏の山岳信仰と結びつき修験道の山では善悪両面をもち、怪音、怪火などの怪異を働き、神意を表す。各地でグヒン、ダイバ、山の神、大人、山人などとも呼ばれ、元来、村里とは別世界に住む異人と考えられてきた。

・異次元に実在する知性からは、未来に関することも教えられる。マサテック族の報告では、この物理的な3次元世界から一歩外に出て「霊的な世界」に入れば、そこは「すべてが現在」だ。「すべてが今であり、すべてが過去、現在、未来である世界」。それが死後の世界であり、3次元の私達の現実と平行して存在する世界だ。

・あの世とこの世の中間状態をチベットでは「バルド」、エジプトでは、「ドゥアト」と呼んでいますが、全く同じものを指しています。偶然の一致だと全く思えません。「死者の書」を作った神官や学者たちが異次元世界を直接経験していたからだと思います。現実に経験したことを書いているとすれば、異なる文化で似たような描写をしていても驚くことではありません。

・預言者ムハンマドは、コーランのテキストを送られています。彼が洞窟の中にいると、ベルの鳴る音が聞こえ、超自然的存在が大天使ガブリエルの姿で現れました。現代のモルモン教でも、開祖のジョゼフ・スミスは、天使に会っています。マニ教でも同じことです。宗教が始まるその中心では、いつも同じことが起きています。人々の心をつかむ教祖は、並外れた経験をして、それらの経験について説明した人間です。

『タリズマン』(秘められた知識の系譜)

(グラハム・ハンコック、ロバート・ボーヴァル)(竹書房)2005/6

<魔法都市アドセンティン>

<アドセンティンの描写>

・「アドセンティンの城は4つの門を持ち、その上にはヘルメス・トリスメギストスが霊を込めた像がある。これを太陽の都の門や道路と比べて欲しい。城の屋根には灯台が設けられ、街全体を7惑星の色で照らす。これを太陽の都市で日夜燃え続ける7惑星のランプと比べてみてほしい・・・・」

『ピカトリクス』は、ヘルメス・トリスメギストスがアドセンティンに太陽を祀る神殿を建てたとも述べている。

<ニューエルサレム>

・ヨハネの黙示録にある有名な1節は、「ニューエルサレム」と「生命の木」の創造を連想させるものだ。

「また私は、新しい天と、新しい地とを見た。なぜなら以前の天と、以前の地は消え去っていたからだ・・・・・私は聖なる都ニューエルサレムが神から出て、天から下るのを見た。まるで夫のために飾られた花嫁のように整えられて・・・・・都には、大きな高い城壁と12の門があり、そこには12の天使が居り、門にはイスラエルの12部族の名前が刻まれていた・・・・・・都には12の土台石があり、それには12の使徒の名前が書かれてあった・・・・それから生命の木があり12種類の果物を実らせている・・・自分のローブを洗い清めているものは幸いである!彼らには生命の木の権利を与えられ、門を通って都に入るだろう・・・・・・・。」

『闇の世界権力「日本沈没計画」を阻止せよ!』

地震兵器も投入

中丸薫 レオ・ザガミ     ヒカルランド  2011/5/24

<世界中のエイリアンCMの背後には、本当にエイリアンがいる!>

・だがそうしたCMの背後には、もうひとつ別のメッセージが隠されている。広告主たる大手企業の背後には、全てを操る人物が存在する。それは、強力なフリーメーソンと関係を持つ裕福な企業家たちである。往々にして、フリーメーソンと政治家のつながりが取り沙汰されるが、現実は違う。政治家は「下請け」的な存在に過ぎない。裕福な企業家たちは左翼にも右翼にも献金をし、どちらが選挙で勝っても自分たちに都合のいいような法律が判定されるよう、抜け目なく立ち回っているのだ。これはもちろん、自分たちが世界を支配し続けるためである。

裕福な企業家たちというのは、少なくとも50万年前から、地球上にいるエイリアン組織の権力者たちと関係している。同様に、特定のエイリアン組織と実際に関わり合っているフリーメーソン系団体も存在する。

 さて、政治家たちはどうやって自分の仲間を見分けているのだろうか?フリーメーソンとシンボリズムは切っても切れない関係にある。よって、特定のフリーメーソン固有のシンボリズムが話に出てくるかどうかで、同じ勢力に属するか否かがわかるのだ。

エンティティーと接触する儀礼を執り行うのが、薔薇十字団!

・フリーメーソンにはブルー・ロッジとレッド・ロッジがある。ブルー・ロッジは基本3階級で、奥義などには無関係な活動のみである。しかし、本当に奥義を窮めたい者はレッド・ロッジに加入する必要がある。上位階級に達すると、神秘学を応用した秘儀的儀礼に参加し、特定のエンティティー(悪魔や天使と呼ばれている存在)とコンタクトするような経験もする。

 とはいえ、このような儀式を行っているのはフリーメーソンでもごく限られた人々である。なぜなら、常識を超えるような経験をするため、精神的に大きな犠牲を払う可能性があるからだ。よって、このような精神的負担に耐える覚悟のない者は、お気楽なロータリークラブにとどまるべきなのだ。

大富豪たちは、エイリアンの傀儡!

・エイリアンたちは、自らの傀儡たる富豪たちを操り、自分たちのシンボルを商品に使わせている。こうしたシンボルは認識可能だ。過去2000年の間に登場したエイリアンに関連するシンボルは全て、地球上で権力を誇るフリーメーソンの企業家たちの組織によって用いられている。

 例えば、六芒星がそうである。これは古代のソロモン王の指輪に刻まれていたことで有名だ。五芒星は、古代エジプトの神殿に描かれている。また、アメリカのフリーメーソンと関連深いトライアングルは、宇宙人ルクスのシンボルだ。

 ルクスとは、かつてルシフェルと呼ばれていたエイリアンだ。この呼称の変化からもわかる通り、過去に神や悪魔と見なされていた存在が、現代ではエイリアンとして認識されるようになったのだ。

<危険きわまりないエンティティーを呼び出す儀式>

・スピリチュアリズムの創始者であるアラン・カルデックは、降霊術の現代化に成功している。カルデック以前にもエンティティーとのコンタクトという伝統はあった。だが、スピリティズムが誕生して以来、混乱が生じてしまった。交霊会では死者の魂を呼び寄せたりするが、現れるのは霊魂ではない。エンティティーなのだ。

<エイリアンと権力者たちの「邪悪なる協定」>

600万年前、人類は猿から進化して中央アフリカで誕生したとされている。だが、アメリカ・インディアン、古代ケルト人、古代シュメール人は、人類生誕地から地理的にかけ離れた地域に住んでいた。

 こうした謎に対し、科学は納得のいく説明ができないのだ。Rhマイナス因子の起源は不明だ。有名な遺伝子学者ルイジ・ルーカ・カヴァッリースフォルツァはこの問題について、「少なくとも2種類の人類創造があった」という説を唱えている。これがもし本当ならば、歴史を全て書き換えなければならない。

 

・学者たちは口を閉ざしている。本当は、過去には、別の民族が地球上に住んでいたのだ。それは、巨人族と呼ばれる人々だったのかもしれない。超古代人の痕跡は地球上のそこかしこに残されている。例えば、巨大な人骨が発見されているが、これがきわめて背が高い人類のものであることは明白だ。だが、この真実を言うことも許されない。

・もし真実が知れれば、人類史が塗り替えられてしまうからだ。我々に先立つ人類が存在し、彼らは我々よりも進んだテクノロジーを持っていた。彼らは人間であり、エイリアンではなかった。この人々は大洪水によって絶滅してしまった………。

 そこから、様々な伝説や神話が誕生したのだ。神々はすでに先史時代から地球にやってきては人類を苦しめていた…………というような内容である。神話に登場する神々とは、もちろんエイリアンのことである。よって、状況は今も昔も変わらないのである。

かつてエイリアンは、悪魔と呼ばれていた――バチカン>

・何百年も前に悪魔と呼ばれていた存在は、今日エイリアンとして知られるようになった。エイリアンには3種類あり、それぞれ、ルクス、蛇、リンギオ(訳者注:6本指で「白いエイリアン」ともいう)と我々は呼んでいる。

・ルクスとは光り輝く生命体で体を持たない。人間の魂を欲するこのエイリアンは、古くはルシフェルとして知られていた。

蛇はユダヤ民族の敵である。この蛇はイヴの元へ行って、リンゴを食べるよう唆したのだ。このエイリアンは冥界に追放されていて、サタンとも呼ばれている。

リンギオは異次元に住まう、体を持たない黒い染みのような生命体で、人のエネルギーを吸い取る。彼らは、地獄に追放されているので我々の世界にはやってこられないのだ。

・エイリアンたちは、茶番に興じている。「伝統的な」神を演じて人間を戒めるふりをし、自分たちの都合のいいように操る一方で、「ハイテクな」神も演じてみせるのだ。「ハイテク神」の最もたる例は、銀河間艦隊の艦長アシュター・シュランだ。この類の「神」は、「我々は人類を愛している。だから互いに争って原子力爆弾の撃ち合いをしてはいけない」などと言う、そうなれば人々は思わず「ああ、シェラン艦長はなんていい人なんだ!」と感嘆してしまうだろう。

 実際、彼らは人類絶滅など望んでいない。だがそれは人類愛のためなどではない。忘れてはならない!我々はエイリアンにとって「家畜」だということを。搾取する対象がいなくなれば、彼らだって困るのだ。

<現況ではエイリアン、悪魔、神という3つの存在がひとつに融合している。バチカンはこの事実を完璧に把握しているのだ>

<ユニバースの創造者たる神の一部は、我々の内に実在している!>

・自らの意識を認識していれば、エイリアンにとらわれることは決してない。愚鈍な軍隊がしでかしそうなことだが、エイリアンのもとへ赴き、銃をぶっ放す必要などないのだ。ナイーブな司祭がするかもしれないように、エイリアンを説き伏せ改心させる必要などもない。エイリアンを駆逐したければ、どこにも行かないでいい。我々は「神」なのだから。我々の内に神たる意識があることを忘れないでほしい。

 この事実を認識すれば、教会などは無用の長物ということは明らかであろう。今まで、教会は神と信者との橋渡しをする、と言われてきた。だが実際には、神は外在するのではなく、我々の内に存在するのだ。ユニバースの創造主たる神の一部が、我々の内面に実在するのだ。

・意識を持つ人は、エイリアンに誘拐されても、このロジックで自らを守ることができるのだ。「お前の魂をよこせ」と言われても、決して渡さないことだ。渡してしまえば、確実に死んでしまうからだ。だが、体を離れること(身体的な死)を恐れずに魂を渡さなければ、自分という存在は死なない。ひとつ上の次元へと移行するだけなのだ。

<魂は時を超えて未来を見る!>

・退行催眠を通じて検証した結果、我々の持つ魂とは、時間を超越した存在であることが判明した。魂は時を超えて未来を見ることができるのである。魂は、「現在」の状況の結果として生じ得る「未来」を予見できるのだ。

<我々が意識を変えれば、違う未来が創れる>

・真の革命、真の2012年とは、我々の内部で生じる。我々が二元性を打ち砕く、精神面での文化的改革だ。

ウォッチャーズーーイルミナティの人類の家畜化計画のシナリオ

・私の知る範囲において、イルミナティは、世界を支配し、人間という動物を家畜化するために次のような活動をしています。

▼貨幣発行権の独占

▼水・食料(種子)・空気(CO2)の支配

人口の人為的削減(戦争・生物兵器・地震兵器によって)

▼アメリカの破壊、産業の破壊

▼医薬品の独占

▼新たなエネルギーやテクノロジーの封印

▼人体へのマイクロチップ埋め込み

▼マスメディアを独占し、大衆を洗脳

▼世界の宗教支配

このシナリオ全体を作ったのが、『ウォッチャーズ』です。

エデンの園と地球上のヤハウェの創造物を監視するよう任命されたのが『ウォッチマン』です。その後、彼らは、地球に社会を築き、現在の我々を形成した法律と規則を全て与えたのです。

・イルミナティの基盤は、1776年のドイツではなく、古代シュメールで構築されました。それは、ちょうど古代の伝統の最新の所産であり、バチカンにあるアトランティスの「古代聖職者」を内密に担当しているイエズス会士とも関連しています。

・それは、有史以来始まっており、終末の時まで続きます。

なぜなら、もともとウォッチャーズは、宇宙から来た神々だからです。後に彼らの子孫が、一般に“青い血”と定義されるさまざまな血統で地球を担当するようになりました。イルミナティは、この古代の伝統の一部です。我々の聖職者は、この血統の違いに気づき、我々の組織に参入したとたんに、自身のパワーに気づくようになった、そのような血統の

エリートメンバーで構成されています。

・我々は堕天使の子供たちであり、この計画が完全に人類に明かされたとき、我々の「宇宙の父たち」を再び抱擁する準備ができています。そして、この地上で、抑圧のシナリオを続けようとする悪魔的グループと、この混乱を一掃するために上界から介入してくる天使的存在の間で最後の戦いが勃発するでしょう。

 また、天使的存在はおそらく我々の内部抗争に解決策をもたらしてくれるでしょう。我々はイルミナティの古参メンバーが変化を受け入れることを願っていますが、もしグランドマスターに謀反を起こした場合、レオや他者の身に起こったような、報復行為を恐れています。

・我々のゴールは、我々の文明を地上にもたらすことによって、現在の貧困と無知を打破することです。

 けれども、我々のメンバーは、バチカンとユダヤ教の推進力でもあり、イルミナティについての真実が、人間に対する彼らの暗黒のパワーを最終的に終わらせられるかもしれません。

・イルミナティは、いかなる国家の法律をも超越しているのです。メンバーは古代の憲章に則って活動しているため、イルミナティ以外の人類に対して、これほどの権力を有しているのです。

・啓発されたエリートたちにとって、人類の生存に必要なものをコントロールし、独占することは、最大の重要事項です。これは、エリートが支配するときの常套手段です。我々は現在多くのテクノロジーを意のままにできるため、不幸なことですが、それはより広範で、より危険な方法によって、今日にいたるまで続いています。

・中丸:社会的道徳観念の欠如、薬物、同性愛、小児性愛については、なぜ感性を正常にしようとしないのですか?共に生きていくために、カルマを清算して、心を浄化しようとは思わないのですか?

イルミナティ:ザガミのケースでも説明した通り、残念なことに、現在階層のトップには、強力な悪魔的要素が存在しており、イルミナティでは内部衝突が起きています。もちろん、我々のアカデミーには存在しませんが。

・我々は、将来的には、我々の伝統であるそのような暗黒のパワーとの妥協を排除したいと望んでいます。「暗黒のパワーを排除せよ」という我々の要求を無視し続ける支配層に対して、我々が強硬な姿勢で対応する必要があるかどうかは、時が経たなければわかりません。我々のグランドマスターであるディ・ベルナルドが私に明らかにしたところによれば、現時点では、彼らのパワーはあまりに強過ぎるようです。

<愛の教えと悪魔崇拝――バチカンの暗部>

・もともとバチカンの地下は、ミトラ神殿でした。バチカンの洞窟にあったのは、ミトラ教の礼拝のための神殿です。ミトラ教は多神教カルトであり、悪魔崇拝とは違います。ミトラ教は、ペルシャ発祥のミトラ神を中心とした神秘教で、その後ローマ帝国の軍隊の間で1世紀から4世紀の間、人気が高まりました。

・キリスト教徒がミトラ神秘教の多くの詳細を真似たと仮定すると、悪魔は、キリストの生誕よりも前に、それを真似ていたために、真の宗教の先駆けであったという彼らの間で人気のある説と辻褄が合います。

・バチカンはユダヤ教シオニストをコントロールし、全ての宗教リーダーたちを提携させられるように、世界の宗教の議会のための評議会を推進しています。

<イルミナティはどうやって世界をコントロールしているのか>

中丸:イスラエルがハルマゲドン(世界最終戦争)を起こすのですか?

アーサー:最初はそのように見えます。なぜなら、ハルマゲドンは、イスラエルに実在する地名メギドの別名であり、そこで、終末の時に、善と悪の間で大規模な戦いが繰り広げられることになっているからです。私の意見では、アブラハム系宗教を理解することが、まもなく勃発するであろう人類の命運を賭けた究極の戦いの理想の場所をイスラエルとす

る、この永遠の衝突の根源を理解するカギだと思います。

・「妖術使いや黒魔術師による宇宙白色同胞団への潜入は、今や歯止めが利かない状況にある。よって、我々は誰がどちらの勢力に荷担しているのか見極めなければならない」


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by karasusan | 2016-05-25 08:25 | UFO | Comments(0)