(タチッシュ) 山の怪。山原地方。夕方、山から杖をついて下りてきて、子供をさらっていく。非常に力が強くて、村の若者でもこれと相撲をとって勝てる者はいない。(5)

『日本古典文学全集 御伽草子』

校注・訳 大島建彦     小学館   1974/1

<『梵天国』>

・「金泥の『観音経』を、三千三百三巻書かせてさしあげましょう」と祈られたところが、七日目の明け方に、たいそうけだかいお声によって、「こちらえ」と呼び寄せられたが、見ると、仏殿に当たる所に、香の衣に、同じ色の袈裟をかけて、たいそう立派な高僧がいらっしゃる。あの浄名居士が方丈の間に三万六千もの仏の座を並べたのも、さこそと思われて、たいそう尊くて、どこにいったらよいかもわからない。高僧が、重ねて、「そこへそこへ」とお招きなさったので、御前にかしこまっていらっしゃると、「どうかな、これは、おまえの願うところの、孝行な子であろうぞ」と、磨いた玉を取り出し、そのまま、大臣の左の袖にお移しなされるとごらんになったところで、夢がさめた。

・父のご供養には笛を吹き、梵天・帝釈天までも、おもしろく思われるほどに、とうかうたいの上でたむけられた。七日目の午の刻ごろに、紫の雲が一むら、天から下ってきたのを見ると、天女と童子とが十六人、王の冠をかぶり、金の輿をかついでいて、そこから立派な役人が一人、天降りして、侍従に向かい、お涙を流して、「おまえが七日の間吹かれた笛が、ただちに梵天国へ通じ、孝行の心根のたぐいない深さを、上は上品上生から、下は下界の龍神までも、お聞き入れなさったのだ。私は、一人の姫をもっている。来る十八日に、床を清め、静かにして待っておられよ。姫をあなたにさしあげよう。私こそは梵天王なのだ」とおっしゃって、紫の雲は立ち上がっていった。

・十八日の月がようやく清らかに上って、千里万里にわたり明るい夜である。たいそう香り高い風が吹いて、花が降り、よいにおいのただよう中から、十六人の童子が玉の冠をかぶって、金の輿をそばに寄せて見ると、十四、五歳くらいの姫君が、額には天冠をつけ、身には王の飾りを垂れ、金の沓をはき、紅の袴の端をひきずるようにはいて現われたが、その何もかもなまめかしく美しいことは、ことばでは言い表わせそうには思われない。

・ただ今の牢につながれていた者は、羅刹国のはくもん王という者である。姫が七歳の年から、奪い取って一の后につけようとねらっているということを聞いて、四天王に相談して、天や地を逃げまわるのを追いつめ捕えておいたのだ。

・「おそらく姫は、はくもん王が奪い取り、羅刹国へ行ってしまったであろう。この米を食べたために、神通力を得て、鎖をも踏み切ったのだ」

・ちょうどその時に、この世の人とも思われない、頭髪は上方へ生え上がり、色が黒く、背の高い者がおおぜい集まって、吹いたものは優雅なことだと、ひどく感動して聞いていた。「いかにも、これは日本国の人であろう」などと言う。「この国はどこか」とお尋ねになると、「これこそ羅刹国で、この国のご主君は、はくもん王」とお答えした。

・「はくもん王が日本国の人々をば敵とおっしゃるので、この国へは入れないのです。よく気をつけて、日本国の者とはおっしゃいますな、修業の方」と申し上げた。

・ところで、隣の国のけいしん国の帝は、りうき王と申したが、はくもん王へ勅使をさしあげ、お招きになる。「承知した」と答えて、千人の軍勢で、三千里走る車に乗り、后に向かっては、「修行者に笛を吹かせ、お気晴らしなさい」とおっしゃり、「五十日目には、かならず帰って参りましょう」とおっしゃった。

・「ぜひ連れてお逃げください。三千里走る車には、はくもん王が乗っていきました。二千里走る車があるので、これにお乗りください」とおっしゃって、車寄に出ていって、中納言のお袖を引かれる。

・三千里走る車に乗って、飛ばせられたので、一瞬のうちに飛んで着いた。

・中納言は、このようないやな都にいつまでもいたくないというので、急いで丹後へ下られて御年八十という年に、姫君は、成相の観音とおなりになる。中納言は、久世戸の文殊となられて、いっさいの生物をお救いなさるのである。

『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』

飛鳥昭雄  三神たける  学研     2011/5/11

<ニギハヤヒ命>

・読むとわかるが、ここに描かれたニギハヤヒ命は、まさに大王である、記紀においてはまったく無視された降臨神話がドラマチックに描かれている。すなわち、九州を出立したニギハヤヒ命は配下の32神と25部の物部氏一族を引き連れて、幾内は河内国の河上にある哮峰に降臨。大和国の鳥見にある白山に進出して、自らの王国を築いたというのだ。

問題は、ここ。ニギハヤヒ命が築いた王国は物部王国であって、神武天皇が開いた大和朝廷ではないという点である。物部氏が歴史的にも封印された理由も、実はここにある。同じ天津神の末裔を主張しながらも、物部氏は大和朝廷以前に、まったく別の王国を築いていたのである。

<物部王国「日本」>

・なぜ海から見ての方角をもって地名としたのか。これに関して『先代旧事本記』には興味深い記述がある。物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった。同記述は『日本書紀』にもある。ニギハヤヒ命は空から眺めて、眼下の国を「虚空見つ日本国(やまとのくに)」と命名したというのだ

 天空を駆けめぐる船とは、飛行機やUFOを連想させるが、あくまでも現実的な史実の反映と見なすならば、海を渡ってきたと解釈できる。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

『全国妖怪事典』は全国の妖怪話を集めたものですが、非常に多くの妖怪を大衆が体験しているのには驚きます。たとえば、河童の伝承も全国に存在します。現代では、河童はUMA(未確認動物)に分類されることが多いようです。しかし、「カッパ=小柄なグレイのような宇宙人説」も増えてきているようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。人間の死後世界の幽界や霊界と似た異次元世界のアストラル界からの現象なのかもしれません。常にこの世の人間とコンタクトを取ろうとする妖怪(宇宙人)がいるようなのです。妖怪現象も宇宙人現象の一種なのかもしれません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます 人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるそうです。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」といわれます。人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然認識できません。「アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だ」そうです。

・その昔「猿神」とか「猿鬼」とか「狒々」といわれていたものは、猿の神様(ケンタウルス座α星人)のことではないのでしょうか。ハリウッド映画の「猿の惑星」のような進化した猿顔の宇宙人が存在しており、数百年前まで異次元から人間を脅して、アブダクション(誘拐)等をしていたようです。「猿神」や「猿鬼」は異次元移動ができたので、農民たちから恐れられたのかもしれません。人肉食の鬼(宇宙人)もいたのかもしれません。生贄や人身御供による宇宙人のアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)が大昔から連綿として、山奥の村々で習俗としてあったのかもしれません。『今昔物語集』ができたのは12世紀の平安時代の末期の頃のようです。猿田彦神も天狗の容貌とか猿のような容貌とかといわれています。

・「ケンタウルス座α星の私たちの恒星系は7つの惑星から構成されています」というケンタウルス座メトン星の【宇宙人エイコン】という人間タイプの金星人の末裔の異星人も地球に来ているといわれます。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているそうですが、猿の神様(ケンタウルス座α星人)も同じ星座からきているようなので、ケンタウルス座にも、様々な宇宙人が棲息しているようです。

・現在のアブダクション(誘拐)は、グレイタイプが犯人といわれます。しかし、グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。アブダクション(誘拐)によって生体検査や生体実験をしていたようです。空飛ぶ円盤の中で生体検査をしているグレイの横に、人間タイプの異星人がいたといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米政府は、密約によって人間のアブダクション(誘拐)を黙認したともいわれます。インプラントされた米国人もかなりの数に上るともいわれます。しかし、アブダクション(誘拐)の体験の記憶を宇宙人は消してしまう超テクノロジーをもっているようで、退行催眠で記憶を蘇らせるそうです。「蛇」や「龍」もよく伝説にでてきますが、レプティリアン(爬虫類人)だったようです。異類混血で「人間化」してきているそうです。アブダクション(誘拐)のときの人間の肉体か幽体を、家の中から空高く引き上げ、空飛ぶ円盤の中に引き入れ、生体検査をして元のベッドに戻す超テクノロジーは、科学者の誰も理解できないようです。

・日本に昔に会った人身御供の伝承は、猿の神様(ケンタウルス座α星人)が関係していたのかもしれません。昔のチャンバラ映画にでも「巨大な狒々の人身御供」の映画もあったそうです。米国のキャトルミューテレーション(動物虐殺)もグレイの仕業だと言われます。内蔵の液体をグレイの栄養物にするともいわれています。しかもグレイの皮膚から吸収するともいわれます。グレイはバイオロボットであり、消化器官や排泄器官がないともいわれます。アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)の事件の時は、当時の米国のマスコミは大いに騒いだようです。現在は米国政府に協力して、沈黙しているようです。日本の河童も人間や馬の内臓を取り出すといわれています。なにか、キャトルミューテレーション(動物虐殺)と似ているところがあります。

・宇宙人で動物タイプは3割ほどいるといわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが人類を管理している」ともいわれます。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。動物タイプとの異類婚姻譚や異類混血の伝承は豊富にあるようです。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」といわれます。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられ複雑な問題のようです。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している」といわれます。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていたそうです。

・進化した異星人は、人間の精神体に自由に憑依したりしますので、誰も識別できないようです。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や、様々な形態で、人間社会にでてきますので、宇宙人と人間の区別ができないようです。空飛ぶ円盤から出てきた異星人という話は、昔の話になるのかもしれません。異星人は高次元のアストラル界やエーテル界に都市を創り壮大な文明を営んでいるようです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

・4次元以上の目に見えない世界ですから、進化した異星人、天使や神々の生態は私たち一般人には、想像もつきません。昔から異界に行って様々な体験をしたけれど、気付いたら夢だったという話も多いようです。アダムスキーも当時も現代でも「詐欺師」扱いをする人々もいるそうです。やはり「異次元の金星や火星」という概念が理解できないようです。現代になって探査衛星が飛び出してから「異次元にある見えない金星」という概念が強調されだしました。

・岡山の安井清隆さんの話は、当時、新聞社でも注目を浴びたそうです。当時は新聞社もUFOには熱くなっていたそうです。「安井清隆」と言う名前は「仮名」のようですが、金髪の長身のヨーロッパ系の宇宙人に日本語で話しかけられたという点でも注目されます。母船の巨大さから見ても、とてつもなく進化した異星人と窺われます。第2のチュェレイ人とのコンタクティがでないものでしょうか。岡山県は鬼の伝承など、宇宙人の伝説が昔から多いようです。

・コンタクト・ストーリーばかりでなく、現実にチュェレイ星と往復して、その超科学や超テクノロジーを日本のものにしたいものです。アメリカを始めどこの国でも異星人は諜報機関によりコンタクトが継続されているそうです。日本でもネットワークがあるのかもしれません。2メートル40センチの長身の人骨化石がアメリカで発見されたこともあったようです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですから、異星人が社会に溶け込んでいる現代では何もわからないそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。3メートルの巨人タイプの宇宙人のコンピュータが最も速いそうです。

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうですが、それから様々なことがいわれているそうです。曰く「諜報機関がないためにスパイ天国となり外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」、「諜報機関のない国は国とは言えない」、「諜報機関のない国は国家競争から脱落する」、「諜報機関のない国は抑止力も弱く、拉致事件にも無力だった」、「諜報機関のない国は始めから負けている」、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」、「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうです。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。「国家機関の欠陥」の結果なのでしょうか。

・イアルガの異星人は「馬頭観音」を連想させます。馬面の異星人も昔から日本にも来ていたそうです。異類混血なども遺伝子操作などで進んでおり、かなり人間化しているのかもしれません。容貌が人間と違いますし、指でも6本の宇宙人もいるようです。また『ガリヴァー旅行記』の馬の国『フウイヌム国渡航記』を連想させます。「フウイヌムは彼らを悩ませているヤフーと呼ばれる邪悪で汚らしい毛深い生物と対比される」と言う具合に、人間との異類混血もいたのかもしれません。ところでまた「獣の数字」というものが思い出されます。「獣の数字」は、『新約聖書』『ヨハネの黙示録』に記述されています。以下に引用すると、「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」(1318節)。この意味は後世に色々な解釈があるようです。「獣の666」は「反キリスト」で、異類混血で創られたヒューマノイドなのかもしれません。ナチスのヒトラーのように歴史上、重大な役割を果たすといわれております。

『ガリヴァー旅行記』には当時は誰も知らない火星の2つの衛星の正確な描写があり、「宇宙旅行記」ではないのかという説もあるようです。広い宇宙には動物タイプの異星人が23割位いるともいわれております。コンタクト・ストーリーから様々な情報が流れてくるようです。アンドロメダ星雲からも様々な宇宙人が飛来しているようです。まるでハリウッド映画『スター・ウォーズ』の世界のようです。

・「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。世界中の神々は各国では名前が違うけれども、ランク別には同一の存在らしいのです。神々は理論的にも不死で時空を超えている理由で神様というのですから、「女神イシスの降臨」といっても不思議なことではないそうです。チャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)の密度が高まりますと、新興宗教の教祖ということになるそうです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

・「ケンタウルス座α星人の中には、映画『猿の惑星』に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる」そうです。インドの神話でも猿の神様が出てくるようです。インドの神話は、神々の世界や超能力を割と正確に伝えているのではないかという説もあるそうです。「アストラル界やエーテル界に『猿異星人』がはいると、人間の遺伝子的に非常にまずい状況になる」という説もあるそうです。

ハリウッド映画『猿の惑星』は、シリーズで7本も作られましたが2014年には、新作『猿の惑星 新世紀』が上映されました。「猿の異星人」は昔から、人間タイプの宇宙人に固執するグループを悩ませているそうです。また「異類混血がスター・ウォーズの原因」ともいわれているそうです。

・人間は、超太古には完全なものであって長寿だったそうですが、その後、病気になったり、障害児が生まれるという現象もあり、遺伝子的に問題が出てきたそうなのです。ゲイ(LGBT等)の原因も障害児が生まれる原因も現代医学では完全に把握していないそうです。障害児が生まれると困りますよね。人間が困ることは異次元の宇宙人にその原因を求める説もあるようです。現代医学で不明なことは、異次元の高等知性体には分かることばかりでしょうか。「魔神が障害児を創る」という不気味な説もあるそうです。病原菌をばら蒔く堕天使もいるそうで、地上地獄化なのかもしれません。かつての善神が魔神になるというまるでファンタジー物語のようです。

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作などで人間がぞっとするモンスターのような生物を創り神に嫌われて、それらの生物は天変地異の洪水などで絶滅された」という神話があるそうです。また、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こしたという堕天使ルシファーやサタン(悪魔)の名前は、現代のリラ星人のコンタクティによると「遺伝子科学者の一集団の名前」だそうです。

・それで、リラ星人とシリウス星人の争いは「悪魔と天使」の争いとして、異次元でも続いているし時代を超えて、地球上にも深刻な影響がでてくるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれ、シリウス星人のネガティブ・グループも“暗黒の勢力”を形成しているのでしょうか。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。ネガティブなオリオン・グループも“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。

・皇祖神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても膨大な情報や資料・研究があるようですが、私たち一般人には、詳しく勉強する機会がないようです。アマテラスは、個人的には、昔は確か、男神のイメージだったと思うのですが、女神説の話も近年、増えてきて主流になったようですが、勉強不足で、訳の分からない話です。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「神仏混淆と天照大神男神説」「中世の神仏混淆で本地垂迹説が広まると、インドの仏が神の姿をとって日本に出現したとする考えが広く浸透した。はじめ天照大神には観音菩薩(十一面観音菩薩)が当てられたが、やがて大日如来となり、両部神道が登場すると天照大神は宇宙神である大日如来と同一視されるようになる。平安末期の武士の台頭や神仏混淆による男系社会が強まると、一部に天照大神を男神とする説が広まり、中世神話などに姿を残した」そうです。また、「一般に、大和絵や宗教、日本人が最初に神代の時代を知る小中学校の社会科などでも女神であるとされるのが主流である」ということです。

・米国に登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人だそうですが、「オリオン星人は階級意識の強い宇宙人種族」のようです。グレイのようなバイオロボットを召使・部下に使っているのかもしれません。天狗もさまざまな階級があったようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、「この世のものとは思われない美男子」ではなく容貌魁偉か人間とは少し違った奇怪な容貌だったそうで、UFO研究者を脅す悪者のイメージでした。しかし、ハリウッド映画の「MIB・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」では、宇宙警察のイメージでした。

・オリオン星人のトップは、いわゆる神々なのかもしれません。神々といっても魔神なのかもしれません。魔神の存在が「人間が障害者の子どもを持つ原因だ」という説もあるそうです。「河童=宇宙人」説が出始めてきておりますが、「異人=宇宙人」説はまだのようです。そもそもアバブ・トップシークレットのためか、「宇宙人やUFOの存在を主張する学者」はまだ少ないようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」という話もあるようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

・米国のように国家の総力を挙げて異星人文明や超テクノロジーを入手すべきでしょうか。日本でもプレアデス星人とのコンタクト話があるようですが、国家の総力を挙げて「プレアデス星人の文明や恒星間飛行技術の「超テクノロジー」を入手すべきだと思いますが。宇宙連合とコンタクトすれば神々ともコンタクトできるらしいのですが、アバブ・トップシークレットのためその存在も否定されているようです。ちなみにハリウッド映画「猿の惑星」のような顔が猿の宇宙人(神)も存在するそうで、インド神話でも猿の神様(ケンタウルス座α星人)の神話があるようです。昔は猿の神様(ケンタウルス座α星人)との異類混血が恐怖であり、「人身御供」とされたのでしょうか。

・私たち一般人は、学者ではないので日本におけるさまざまな「神」についても詳しくは知りません。ウィキペディア(フリー百科事典)によると

「山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰である。日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。神仏習合期には山王(さんのう。山王権現、日吉山王など)と称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。猿を神使とする」とのこと。

・「異人」の正体が解らないのは、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換された人間)やワンダラー(転生)のような人が分からないのと同じではないでしょうか。フリーメーソンのようにその実体は不明で手法は巧妙なようです。フリーメイソンリーは発祥がシリウス星人とも関係があったといわれ、現在では表向きは秘密結社ではなく、一般に公開されていますが、その根本的なところは秘密のままだそうです。「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた」といわれます。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

・「山の神」や「天狗」、「異人」は、全国に伝承があるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説からは、東北地方の異人は、オリオン星人だったのかもしれません。「天狗」も全国に伝説があり、オリオン星人系列のようです。羽のはえた天狗(烏天狗)はオリオン星人のドラコ人だったのかもしれません。オリオン星人はモンスタータイプばかりでもなく異類混血などで人間化しているようです。天狗の高い鼻も異類混血などで低くなったのかもしれません。赤い顔の遺伝子は現代人にも残っているようです。またオリオン星人はいろいろと種類があり、白人種の支配人種が生まれた星座ともいわれております。オリオン星人は階級意識が非常に強く、羽の生えた天狗やバイオ・ロボットのグレイは最下層だそうです。

・オリオン星人というのは、プレアデス星人に較べて、その正体がよくわかりません。コンタクティの話は非常に少ないようです。オリオン星人のなかのリゲル人は、グレイの人間タイプで身長も高く、高度な文明を持っているともいわれます。リゲル人が龍神の末裔で、天使長ミカエルの系列なのかもしれません。米国はリゲル人と秘密協定を結んでいるともいわれております。昔は「金星蛇人と火星霊人と対立・戦争」と言われていましたが、人間化しており、金星のマスター(大師)が神に近い系列の種族で、コンタクティも多いらしいのです。オリオン星人もいろいろと種類が多いようです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も知られていますが、昔インドにも猿顔の異星人が現れたようです。遥かに進化した異星人は人間の精神体に憑依するともいわれます。信じられないくらい同時に多数に憑依可能なようです。それで「神」といわれる所以なのかもしれません。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった。シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」ともいわれ複雑怪奇な話です。

・「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」は、神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの「天の戦争」、スター・ウォーズだったようです。堕天使ルシファーに従ったのは天使団の3分の1だったともいわれているようです。現代でも宇宙連合は2種類以上あるようです。その昔、インドで阿修羅と帝釈天が戦争をしたとき、阿修羅が崇拝したのが金星の大師だったそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、知性的な顔をしている」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるともいわれます。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

・その昔、「オリオン大戦」というスター・ウォーズがあったことでも知られているようです。また、戦後米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人であったともいわれています。テレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできるようなのです。テレポート(瞬間移動)の技術は、人間には奇跡ですが、異星人にとっては「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。異人はアストラル界や異界を出入りしていたようなのです。そこに人間を引き込んだのかもしれません。昔の「人さらい」や「神隠し」は謎の多い不思議な現象だったようです。

・遠い昔の「人身御供」の伝承も種々あったようです。「ツチグモ」についても昔からいろいろと伝承があるようですが、北海道のコロポックルよりも小さい「グレイ・タイプ」の種族がアメリカのコンタクティの話にあるそうです。またオリオン星人は階級意識が非常に強く、「邪体霊」ともいわれ、宇宙の悪役のように描かれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれ、プレアデス星人が6千年人類に進化しているともいわれています。シリウス星人のネガティブ・グループがオリオン星人と関係があるのかもしれません。米国の「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の対象が、オリオン星人の超テクノロジーのようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「人さらい」や「神隠し」は異人や天狗の仕業だったのかもしれません。その現象は全国的だったようです。異界に棲んでいた天狗もテレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできたようなのです。

・オリオン星人が「異類混血」をすすめていた可能性があります。秘密主義がその背景にあったそうです。人間に最も近いプレアデス星人は、人間に好ましいイメージがありましたが、「ナチスのユダヤ人虐殺の黒幕だった」という奇説もあるようです、プレアデス星人の中にはネガティブ・グループが存在するのかもしれません。またプレアデス星人は宇宙連合を通じて、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とコンタクトがあるようです。ヒトラーのナチスは金髪碧眼のアルデバランの宇宙人とコンタクトがあったようです。ゲルマンの神々の「超人」たちは、幽霊のような形態で人とコンタクトしていたようです。

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるそうです。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたということです。リバース・エンジニアリング(逆工学)で、エイリアンの超テクノロジーのおかげで、米国の科学者のノーベル賞受賞者が増えているともいわれております。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては、日本もNASAに資金を出しており、何らかの情報があるのかもしれません。NASAも人間タイプの異星人には驚いているそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」そうです。クイントニアに住む異星人もグレイタイプのようです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

・エイリアンの超テクノロジーの導入(「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」)は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。この方面では米国の1人勝ちだそうです。どうもこの面についても日本的な対応が限界のようです。

・『平成維新』として、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」を主張する者も少数説となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが「開国」の声は小さいようです。アメリカの「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、今後どのように展開するのでしょうか。地球製の「空飛ぶ円盤」も具体化しているという情報もあるようです。昔は、「宇宙人は人類の進化に関与できない」という宇宙法があったともいわれていたそうです。地球人と同じ進化レベルの異星人でも「恒星間飛行技術」を入手して宇宙旅行をしているともいわれます。

・日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いそうです。日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、コンタクトは当然のことなのでしょう。『プレアデス星訪問記』のようにプレアデス星人と東北の住人とのコンタクト話もあったようです。ほかにもコンタクト話はあるそうで、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」も進めたらいいと思いますが。

・東北の田舎や全国の山間部には、昔は『異人』が俳徊していたといわれます。異類異形の異人ばかりではなかったようです。異星人のアブダクション(誘拐)の被害者や交配実験の被験者を地上で見た伝承が多かったようです。アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)もいろいろな形態があったようです。宇宙人による人間の虐殺もあったのでしょうか。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようですし、その後、異人たちもさまざまな方法で社会に浸透しているのかもしれません。また、全国的に社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代のようです。宇宙人も街中の雑踏に混じると識別できないそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるともいわれます。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)等の様々な手法で、地球人として同化しているといわれます。

・江戸時代には『火事喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞』といわれたほど、稲荷(神社)は多かったようです。背景にある「霊的なもの」に民衆が興味をもち、「ご利益」を願って稲荷信仰や他の神社信仰が盛んになったそうです。「霊的なもの」が強烈ですと急に信者が増えるようです。神智学でいうアストラル界やエーテル界からさまざまな異星人が、「霊的なもの」として「憑きもの憑き」として人間界に現れてくるのでしょうか。人間の死後の世界である幽界や霊界の存在かもしれない幽霊なども、時々人間の目に移ることもあるようです。神々(高次元の宇宙人)が教祖に憑依して新興宗教も世界中にたくさんカルトができるようです。より高次元の宇宙人が「霊的なもの」に関係しているようです。現代でも「こっくりさん」の現象があるようです。

・さまざまな高級神霊や低級神霊、あるいは動物霊などが人間に憑依して「神がかり」現象を起こすようです。悪霊が憑依すると「悪魔祓い」が必要になるそうです。エクソシスト(祈祷師)が、悪魔祓いをする習慣が世界中にまだ残っているようです。悪魔、悪霊、悪神、魔神、偽りの神と人間に災いとなる魔物は多いそうですが、「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。

・私たち一般人は、宗教学者でも研究者でもないので、宗教は詳しくは分かりません。ちなみに、最近発売された『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』(島田裕己、幻冬舎新書、2014/2/5によると、「その数ダントツの7817社を誇る謎多き八幡神社、2位は伊勢4425社、3位は天神3953社」「最強11神社、八幡、天神、稲荷、伊勢、出雲、春日、熊野、祇園、諏訪、白山、住吉の信仰系統」ということで研究者により、数字や内容、説が変わってくるようです。アマゾンに「稲荷」と検索しますと561件の検索結果がでてきて、日本人の関心の高さが窺われます。多くの神社があり、背後には、たくさんの「霊的なもの」「神々(異星人・宇宙人)」の話があるようです。

・「異次元のパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるようです。シリウス星人はネガティブ・グループとポジティブ・グループがあり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」と言う説もあるそうです。また「人は皆、記憶喪失の異星人だ」、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかの与太話があるそうです。

・シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、“暗黒勢力”と“光明勢力”の対立を生んだと言われているようです。ハリウッド映画にもなった“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、邪悪なオリオン星人ともいわれますが、その後、消息はどのようになったのでしょうか。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力も凄まじいものがあったようです。宇宙連合も2種類あるようで、『深宇宙探訪記』に詳しいようです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれます。

・物部氏の祖といわれるニギハヤヒ命については歴史学者などには、いろいろと説が多いそうです。ニギハヤヒ命は天の磐船で天から降臨して、河内や大和あたりを支配していたらしいそうです。九州から東征してきた神武が、大和平定の最後に戦ったのが、ニギハヤヒ命らしいのです。ニギハヤヒ命は大和朝廷の成立以前に、日本を支配していた王ではないかという説もあるようです。「天の磐船」は『竹内文書』にもでてくる「宇宙船」だったようです。つまり、空飛ぶ円盤で飛来したニギハヤヒ命は、別の惑星から飛来した異星人であったということでしょうか。安倍晴明も異類婚姻譚に関係があったようです。

・「欧米の格言によれば、スパイ活動は世界で2番目に古い職業であると評言される。ちなみに、最も古い職業はセクシャリティを売ること、すなわち売春である」とのことですが、売春については、私たち一般人は、昔からの実情については詳しく知りません。堕天使が関わっていたという説もあるそうです。堕天使の性的な能力は非常に高いともいわれます。スパイ活動については、昔から部族間の殺し合い、紛争・戦争は非常に頻繁にあったようです。部族間の殺し合いにもスパイ活動が必要だったようです。「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」ともいわれます。現代でも、どこかで常に衝突や殺し合い、陰惨な紛争や虐殺、戦争が起こっております。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。


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by karasusan | 2016-05-29 21:59 | その他 | Comments(0)