ちょっとしたボタンの掛け違いからEUが解体していくというシナリオも、20年くらいのスパンで見るならば、完全に否定することはできない。(5)

・「『ノア』の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる」そうですが、自称「ノアの末裔」という存在が欧米に多くいるようなのです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプがイルミナティといい。その超能力は想像を絶するようです。現代に神か悪魔のような存在が人間として生まれてくるのでしょうか。やはりDNAが大きく違うのでしょうか。

・「一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる」そうですが、「知る人ぞ知る」で、「ノア」の血統という存在が欧米といわず、世界中にも存在するそうです。キリストはアプ星人だったといわれております。アプ星人は戦後に南米にもコンタクティがいますし、国際連合の設立に動いたともいわれています。

・なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのでしょうか?『ノア』の血統は、チャネラー(霊的交流者)が多く『神(高等知性体)の声』が聴けるからなのでしょうか。異星人は特定の人間を選んで、向こうからコンタクトしてくるといわれています。コンタクティたちは昔から異星人と何らかのつながりがあったからでしょうか。

・「2012年、アヌンナキは地球に戻ってくる」という説もあったようで

す。進化した宇宙人が異次元に存在し、過去、未来を知っているそうです。

既にアヌンナキは低層4次元に潜んでいるのでしょうか。「りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている」とのことですが、イルミナティに地球は管理されているのかもしれません。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を起こす」ともいわれているようです。人間の精神体に憑依したりする進化した見えない宇宙人と言うことで、誰も分からないようです。宇宙人には常にネガティブ・グループが存在するようなのです。

・「『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています」ということなのですが、このエロヒムは、リラ星人だそうです。「リラ星人が人間を実験室で創った」とフランスのクロード・ボリロン・ラエルが報告しています。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人とか、神と悪魔の正確な概念分離が混乱しているようです。琴座の宇宙人から人間的な生命体が生まれたとも言われますが、リラ星人を創った異星人もいるそうで複雑なようです。

・サタン(悪魔)とかルシファー(堕天使)(魔王)は、現代的な解釈だと「遺伝子科学者」の一団の名前だそうです。ゼータ・レチクル星人のグレイを部下として金髪碧眼のノルディックがアブダクション(誘拐)をしたりしてナチスのように「生体実験」をしているのでしょうか。おぞましい生物がいるエイリアンの研究所のダルシー秘密地下基地が話題になったりしました。当時はキャトルミューテレーション(動物虐殺)も頻発していたようですし、アブダクション(誘拐)の被害者も増加していたようです。秘密基地での、おぞましいモンスター・タイプの生物の生体実験の話の番組は米国の多くのテレビの視聴者をとらえたようです。

・リラ星人とコンタクティ(接触者)では、フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが有名で、何冊もの書籍を著し、ラエリアン・ムーブメントという協会が日本も含めて世界中で活動しているそうです。彼の著作は無料で協会のインターネットで読めるようです。ラエリアン・ムーブメントは「人間のクローン」実験をしたので、アメリカで社会問題になったそうですが、詳細は知りません。またラエリアン・ムーブメントはいろいろと「悪評」もあるそうですが。

『シークレット・ドクトリン』の著者、ヘレナ・P・ブラヴァツキーは、神智学の膨大な情報を残しました。彼女がロンドンで出会った神人とのコンタクトから多くの知識を得たようです。現代風にいうとブラヴァツキー夫人は異次元の異星人とのコンタクティであったということになりましょうか。アセンディッド・マスターやマスター(大師)も何らかの方法で人間とコンタクトするのかもしれません。「エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた」ということですが、オシリスもイシスも不死ですから、地球の異次元にいるのかもしれません。NASAの一部の人々には「オシリス、イシス信仰」があるともいわれ、何かがあるのでしょうか。

・「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」とは、奇説です。しかし、「堕天使などのはるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。私たち一般人には、秘密結社については理解不能なことが多いようです。

・「歴史のシナリオを描く」といわれるシリウス星人は、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作しているそうです。地上に出てくる天上人や異人についての活動は不明だそうですが、秘密結社である由縁だからでしょうか。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は、目に見えないが、すぐ隣にあるといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

・西洋の秘教には、非物質的な悪魔の召喚があるそうですが、非人間的な存在とのコンタクトは、今なおタブーとなっているようです。イルミナティには、コンタクティ(接触者)やチャネラー(霊的交流者)が多いということでしょうか。

・「イルミナティの空飛ぶ円盤でタイム・トラベラーになれる」という話もあったそうです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という与太話もあるそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだといわれます。

・シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在であるといわれます。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるといわれます。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助しているそうです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」そうです。したがって、マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所に瞬時に移動できるそうですが、日本とも太古から繋がりがあったようです。

・グリーン・ドラゴン団は、第2次世界大戦のナチスと関係があった『緑龍会』のことではないでしょうか。この秘密結社も実体が不明で、謎の多い秘密結社でしょう。

・神人や異人とのチャネラー(霊的交流者)は、少なくないようですが、これからはコンタクティ(接触者)も増えるのでしょうか。

・太古にインドなどで核戦争をしていた宇宙人種属はどこに去ったのでしょうか。おそらく、人類以上に遥かに高度に進化しているに違いないそうですが。宇宙人のほうが進化の速度が大変早く、タイム・トラベラーになっているともいわれています。「闇の支配者」、「闇の政府」などとフリーメーソン、イルミナティがらみの高等知性体の組織が地球に影響を与えているのでしょうか。

・ヨーロッパはシリアの難民問題で大きく揺れました。イギリスのEU離脱も移民問題がポイントになりました。無制限には難民を入れられないので、各国とも法的な規制を強化する方向に動いているようです。シリア難民問題にかかわらず、住民の流動性がヨーロッパの特色かも知れません。フリードマンは、EU自体が近未来に解体していくこともありうるとみているようです。ギリシャ問題を見ても共通通貨を持つことのマイナス面が増えているのかもしれません。第2次世界大戦では、膨大な死者をだしたヨーロッパは、今後、どのように不安定化していくのでしょうか。

・「米国は日本が核武装することを恐れている」そうです。私たち一般人は、その間の事情は詳しく知りませんが、その見解は全くの少数派でないそうです。また「ニュークリア・シェアリング・システム」という軍事システムがあります。アメリカが持つ核兵器の発射ボタンを共有するという試みです。実はすでにNATOのうちドイツ・オランダ・イギリス・ベルギー、トルコの5カ国はニュークリア・シェアリング・システムが導入されています。これらの国は凄まじい核戦争を米ソの冷戦時代にも想定していたのでしょう。ドイツは、原子力発電所の廃絶の方向にかじを切っているようです。たぶん、核戦争を想定すれば、ドイツ平原に、原発を置くとことは非常に危険だと考えているそうです。

・日本は「建前として核戦争を想定していない」ということで、米軍の核戦力に全面的に、日米安保条約により米軍に頼っています。「核兵器を持たなければ核兵器を撃ち込まれない」という信念の人でも「横須賀などの米軍基地には、有事の際には必ず、核ミサイルが撃ち込まれる」と恐怖しているようです。そこで意外にも核戦争を想定すれば、「原発ゼロ」が正しい答えだそうです。原発が破壊されたら、日本では住むところがなくなるでしょう。しかし、石油資源などの化石燃料が200年で枯渇しますので、将来の電気自動車やエネルギー需要を考慮すると新規に50基の安全性を高めた原発を作り、稼働を急がねばならないそうです。原発の再稼働も安全性を考慮して急がねばならないそうです。原発の再稼働が始まっていますが、賠償問題や原発の汚染水の問題などで、依然として国家危機が続いているそうです。

・核戦争を想定した自衛隊の兵器体系を作らない最大の理由は、限られた予算、財政赤字という理由からだそうです。海上自衛隊が、攻撃型原子力潜水艦(バージニア級原子力潜水艦)を予算要求しないのは1隻数千億円するからのようです。通常兵器の潜水艦は1隻、550億円しますから、海上自衛隊内でも国産にして原潜を持つかどうかで2派にわかれるそうです。核戦争を想定せず、限られた予算、増えない税金では、核シェルターの数も主要国では極端に最低でゼロに近いようです。5兆円という限られた防衛予算内で、費用対効果のある防衛政策を作らねばならないでしょう。防衛政策においても国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートのドリームチームの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。「抑止力のない高価な通常兵器を少数揃える」よりも、巡航ミサイルやバージニア級の攻撃型原子力潜水艦等の「抑止力のある高価な通常兵器を少数揃える」ことが必要だといわれます。限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字を早急に改善していく税制が必要のようです。

・米海軍の原子力空母機動部隊の戦力からみると、向こう100年間はどこの国も対抗できないそうです。新聞では米国の海兵隊のような部隊が自衛隊にも必要だと報道されていますが、自衛隊は、限られた予算でどのような新しい防衛力整備計画をつくるのでしょうか。日本の防衛政策には、世界の軍事常識が通用しないこと、外国の軍人の眼から見るとおかしいことが多いそうです。が、核戦争を想定すると国民福祉を大きく犠牲にして、膨大な予算と条約改正が必要となります。言論界にはタブーが多く、「臭い物に蓋をする」傾向があるそうです。

・「中国は弱体化を始める」ということですが、さまざまな面でいわゆる中国人による内部告発的な、昔からの「滅茶苦茶」な状況が報告されています。ネットのAFP NEWSによると「中国は『自殺大国』世界一、経済発展のかげで深まる孤独」「中国の自殺率が今や世界最悪の水準にあるという事実」「中国の年間自殺者数は25万人から30万人で、世界合計の約25%を占める。また、2分に1人が自殺している計算になる。1534歳の死因の1位は自殺によるものだ」「農村部、女性で高い自殺率。中国は、女性の自殺者数の割合が全体の58%と、世界で唯一、男性の割合を上回っている。また、農村部の自殺者数が都市部を上回っているというのも、他の国の傾向とは異なっている。中国では、農村部の自殺者数は都市部を3倍から4倍上回っているという。農作業、親の介護、子供の世話という三重苦を背負っている農村部の女性では、特にリスクが高い」とのこと。セーフティーネットがないのが大きな欠陥のようです。

・報道によると日本の自殺数も少しは減りましたが、いまなお年間3万人近くの人が自ら命を絶っているそうです。政府も大きな社会問題としていろいろと対策を打っているようですが、決め手がないようです。「国の内部事情が滅茶苦茶だから女性の自殺が増えている。女性が無視されている」「農村部がひどい」とニューヨーク在住の「国を捨てた元中国人」が心を痛めているそうです。

・「中国政府は階級的反感を鎮めるために沿岸部と6000万人の富裕層に課税し、人民解放軍や小作農に分配する必要がある」とのことです。が、「分け前の分配」は、どこの国、どこの世界にもある先鋭的な問題ですが「分け前の合理的な分配」「税金やお金(所得・予算)の効率的で合理的な分配」が特に中国ではうまくいっておらず、暴動が頻発する理由だそうです。絶対的な権力を持つ中国共産党が、富裕層から累進税で税金を取り、貧困層に再分配すればいいのでしょうが、そういった当たり前のことすらうまくいっていないのが実情だそうです。自殺が増えると公安関係の警察幹部が動き、それに通じたイリュミナティも動き出すのでしょうか。「セーフティーネットがないのが致命傷だ」そうです。

共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部 の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」といわれます。

・「国を最終的に一つにまとめるのは人民解放軍だが、その大前提として社会の最貧層から集めたこの軍がまとまりと忠誠を保っていなければならない」とのことだそうです。が、人民解放軍のクーデターの可能性は、有識者によると「全くない」とは言えないそうです。

・米海軍の空母打撃軍の戦力に匹敵するまでには、中国海軍は百年もかかるそうです。それだけ、空母機動部隊の運営には莫大な予算とノウハウが必要だということでしょうか。原子力潜水艦の技術も米海軍の技術は相当進んでおり、性能的には容易に追いつけないそうです。

・「地政学」と言う学問については、私たち一般人は、詳しくはないですが、大陸ばかりでなく、海洋の支配に関しても関係しているようです。「アメリカの支配はまだ始まったばかりであり、21世紀にはアメリカの世紀になる」ということで、アメリカの自信が窺われます。ちなみにエイリアンの超テクノロジーはアメリカが独占して「一人勝ち」になるのでしょうか。レーザーのテクノロジーもエイリアンのものだったそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の面で、アメリカの独り勝ちになるのかもしれません。

・よく日本の軍事力、防衛力の増強と言うと海上自衛隊、海軍力の増強について世界的にも言及されます。自衛隊が、巡航ミサイルやバージニア級の攻撃型原子力潜水艦を持つべきだと主張する軍事専門家や有識者は増えているそうです。

・核兵器の保有については専守防衛を国是とする日本ではいわゆるタブーとなっており、サラリーマンや公務員、政治家も表立って言及する人は少ないようです。また、限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字では、資金的に無理だと考える人も多いものと思われます。スイス型の「核シェルターと国民皆兵的な自動小銃の備蓄」を提案する人もいるでしょう。ソ連の崩壊が軍事費の過大な負担が原因だったとする説もあり、莫大な軍事費は、財政の破綻の原因となることでしょう。

・「貧者の核兵器」と言われる化学兵器や細菌兵器を保有している国が北朝鮮など周辺諸国にありますので、「核には核を」という明快な論理が国民の多数説になるのはありえない未来の話だとはいえないようです。国民が右傾化、保守化しているともいわれております。また多額の予算を投入して通常兵器を装備しても、核兵器1発の前には抑止力となりません。また、「貧者の核兵器」といわれる細菌兵器や化学兵器の前には、通常兵器は抑止力となりません。そもそも専守防衛という概念もカネのかかる割には抑止力にならないそうです。「核の恫喝を受けないためにも核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。

・「国家百年の計」として防衛政策、国防政策を考えるべき時代のようです。アメリカもイスラム戦争から手を引いていき、「世界の警察官」としての役割をやめるそうです。米兵の死傷者が増えると世論も海外派兵に反対するからのようです。核兵器が「安上りの兵器」となる時代になれば、多くの国が核兵器を持つようになるのでしょうか。

・内容的にも荒唐無稽なところが少なくないところは、外部に発表するときに使うCIAの手法でしょうか。荒唐無稽な本も、有名な著者が書き、出版社がつき、販売され読者も存在しているようです。内容が荒唐無稽な、いわゆる「トンデモ本」も少なくないように思えます。

・ジョージ・フリードマンの本は、この本以外に『激動予測』(「影のCIA」が明かす近未来パワーバランス。211/6/23)、『新・世界戦争論』(アメリカは、なぜ戦うのか。2005/12)、『戦場の未来』(兵器は戦争をいかに制するか。197/8)、『「第二次太平洋戦争」は不可避だ』(1991/5などが翻訳出版されております。「影のCIA」といわれる情報会社の存在もアメリカ的なようです。

・CIAがどのようにシナリオを書くのか私たち一般人は、知りません。しかし、外部の「影のCIA」といわれる会社や組織にシナリオの作成を依頼して、それに基づいて、作戦行動計画を立てるようです。どのように未来のシナリオを作成するのか興味があります。

・CIAの広報手法としてハリウッド映画を使う手法がよく知られています。さまざまなストーリーをハリウッド映画に刷り込み、大衆の潜在意識に蓄積するそうです。また。CIAは、世界的にあまりにも有名になったので別の組織に機能を移しているという話もあるようです。

・深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、さまざまな面で国際間のトラブルを起こし自滅していくという「中国崩壊論」が増えているそうです。米中間のサイバー戦争も始まっており、メディアやチャイナ・ウオッチャーも、中国の動きに目を離せないようです。世界中のメディアでは、「中国問題が台風の目」になっているようです。

・アメリカは衰えているどころか、現在は発展の初期段階で、これからますます栄えるという説もあるようです。人口が多いだけではない中国も世界の厄災になっていくのでしょうか。

・「来年のことを言うと鬼が笑う」と言います、私たち一般人は、来年のことさえ分からないのに、数十年先のことは、予測できないでしょう。プロでも未来の予測は難しいことでしょう。米国のマグモニーグルのような遠隔未来透視の書籍でも出版されないのでしょうか。「未来学」という学問も確立されていないようです。

東日本大震災が起こりましたが、県庁の役人たちに今後の復興を期待するというよりも今まで「何をしていたのだろうか」という疑問がわいてきます。「学者の進言に基づいて内務省と岩手県当局が一致して勧めた復興策の基本は、集落をあげての高所移転であった」ということですから、その頃から政策として一貫して高所移転を進めておくべきだったのでしょう。優れた人材が県政や国政を担当しておればということでしょうか。地震学者の知見が実用的に活用されませんでしたし、地震学者が先頭にたって防災準備をすべきであったのでしょう。日本には多くの地震学者がいますが、私たち一般人には、「役立たずであった」という印象だそうです。

・カナリア諸島の噴火と九百メートルの津波の予測は地震学者間でも議論されているそうです。このとき、崩れ落ちる土砂の大きさは、積的には、おそらく富士山が一つ海に落ちて行くのに近いと思われるそうです。世界中の地震や火山の噴火等、いつおこるか分かりませんが「天災は忘れたころにやって来る」ようです。

・日本のテレビにも出演したジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの「夢見の予言」は、神のコンタクティ(接触者)らしく世界中で注目をあびましたが、その内容が荒唐無稽な点も多く、にわかに信じ難く近年では、マスコミでもとりあげられないようです。メディアでは「過去の人」のようです。

・ブラジルのジュセリーノの予言は、解釈の仕方で色々に評価できるようです。「カナリア諸島の噴火と津波の予測」は、地震学者間でも真面目に議論する人が多く、地震学者の本も数冊出ているそうです。

・たとえば、「水不足が起こる」ということでも、原発事故で日本の水のペットボトルがスパーの店頭からなくなりパニックがおこりました。予言や預言も解釈ではいろいろと説明できるそうです。原発事故は想定津波の高さを低く見積もった、(基準5メートル)とした経済産業省等の前代未聞の失政の結果だったそうです。失政が、残念ながら増えているそうです。

・「人類の終末」を予言するジュセリーノの夢見の予言はあまりにも荒唐無稽で当たらなかった予言も多くマスコミでも評価が低下しているようですが、不気味な要素が残っているので不安です。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

・神々とのチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)も世界的に増えているそうですので、マスコミが取り上げてくれれば私たち一般人にとって貴重な情報になるようです。

・「千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える。タイム・トラベラーによる情報も増加している!残っているのは現在の国土のほぼ90%だけだ。北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない」という荒唐無稽なマクモニーグルの未来透視もあるようです。 予言が当たらなくなるのは、パラレル・ワールドなので、あの世のこの世で相互に影響が起きて未来が変化するからだそうです。

・未来は4次元以上の世界のコンタクトが一般化してくるそうですので、アストラル界、エーテル界の世界の描写が常識化してくることでしょう。死後の世界、幽界や霊界は、4次元以上の世界でエスパー(超能力者)による言及が増えてくるそうです。

・あの小柄な宇宙人グレイですら壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在も多くの人々の共同幻想ではなく、意識されてくるようになることでしょうか。人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。

・宇宙人は一般的にタイム・トラベラーであり、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱い、「アバブ・トップシークレット」のため、マスコミも手がでないそうです。

・未来情報や宇宙人情報、(日本に関係する)神々の情報が、向こう百年、公開されないようなので私たち一般人には、無縁の情報、与太話のようです。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですので貴重な情報を失っているようです。また地球人のレベルがあまりにも低すぎるために遠い未来でも宇宙連合に参画できないともいわれていました。

・が、「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうです。神々も市井の人となり普通の生活をしているそうですが、これも私たち一般人には理解不能、識別不能のようです。戦後、米軍に混じっていた異星人が「私たちは2012年にもどってくる」と言っていたようです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

・未来透視もどのようなメカニズムなのか不明です。「今日の日本からは大きく様変わりしているようです。残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけだ。北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない」という個所も私たち一般人には理解不能のようです。

・「日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける」そうですので、この大震災も乗り越えて、犠牲者も非常に多く出るそうですが未来の多くの国難を乗り越えて、なお明るい未来があるそうです。

・もしかしたらヴェルヌにも遠隔透視の能力があって未来を透視できたのかもしれません。また、異星人とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)であったのかもしれません。

・太古のハム族とセム族の争いは、理論的には混乱しているのかもしれません。陰謀論によりますと「太古のユダヤ人が根本的な話を逆にして、歴史の事実そのものを捏造し改竄して、混乱させている」そうですが、私たち一般人は、理論的に混乱して荒唐無稽な話となり訳が分からなくなるそうです。歴史的な問題は何が真実であったのかも、後世の歴史研究家の解釈によって全く違ってくるようです。天動説と地動説のように科学的な常識も時代により変化してくるようです。それにしてもスピリチュアルな本にも「ユダヤ人」という単語がよくでてきますが、「古代リラ星人」だったようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ともいわれます。古代リラ星人は144千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょうか。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。

・神と悪魔の争いが、太古の浅黒いハム族と金髪碧眼のセム族の争い、殺し合いとなり、現代のヨーロッパにおける人種的、宗教的な争い殺し合いとなっています。太古のスター・ウォーズが長い間、地上でも続いているようなのです。人種的な問題は、一切タブーにして誰にも知らせないようにしていますが、近年の東欧の人種間・民族間の、すさまじい争い、殺し合い、内戦になったように、一気に爆発することもあるようです。「ユダヤ人を悪者」にする論調もヨーロッパに多いは事実のようです。

・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なために戦争が頻繁に起こる」そうです。戦争とはつまり「殺し合い」のことです。超太古の二種類の宇宙人による争いや殺し合いは、二つの神の種族の争い、殺し合い、戦争となり神話に残っているようです。ちなみに、宇宙人が人間を作る時に、互いに殺し合うというDNA(さっこう)を人間の遺伝子にいれたそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だという説もあるようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれます。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」そうです。

・70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)たちと第2次世界大戦の勃発との関係は、歴史書に書いてありません。ゲルマンの神々のアーリア人、アルデバランの宇宙人や金髪碧眼のプレアデス星人(ノルディック)がナチスとコンタクトしていたようなのです。かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのでしょうか。アルデバラン星人が、神の種族に近いのかもしれません。

・米軍の情報のリークによると「小柄な宇宙人グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に赤毛のオレンジという宇宙人が来た。その後で“東洋人タイプ”が来た」という話です。その“東洋人タイプ”には日本に関係する宇宙人、神々も混じっていたのかもしれません。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーによると「プレアデス星団に日本民族の原郷となった惑星があり、そこから異星人が来ている」そうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」そうです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

・金髪碧眼のノルディック、金髪碧眼のウンモ星人、金髪碧眼のアルデバラン星人、金髪碧眼のプレアデス星人と金髪碧眼の宇宙人は、神々や天使、異星人のイメージとして定着しています。もちろん、宇宙人は多種多様で金髪碧眼の宇宙人のみではありません。街中の雑踏に混じると誰も識別できない宇宙人が多いそうです。現代では、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)も多く、宇宙人と普通の人間を区別が出来ない時代のようです。神々や天使のような「目に見えない、進化した宇宙人」の時代です。

・天津教の聖典『竹内文書』には「超太古には世界には五色人(ごしきじん。黄人(きひと、日本人を含むアジア人)、赤人(あかひと、ネイティブアメリカンやユダヤ人等に少し見られる)、青人(あおひと、肌が青白い。現在、純血種ほとんどなし)、黒人(くろひと、インドの原住民族やアフリカ人等)、白人(しろひと、白い肌やプラチナ、ブロンドの髪をしたヨーロッパ人))が存在していた」とのこと。黒目黒髪の宇宙人や金髪碧眼の宇宙人も40年前には、日本人とコンタクトしていたそうです。とにかく、宇宙人に関わる人種や民族の問題は争いの原因となるのでタブーのようです。またアバブ・トップシークレットにもなっています。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)が頻発しましたが、米国政府の公式調査はないようです。宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、誰も問題にしないようです。

・歴史的な異変の裏にいるといわれる「金髪碧眼のノルディック」の正体もプレアデス星人ともいわれていますが、小柄なバイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているともいわれます。そして、秘密基地エリア51などによる「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって「アメリカの時代」が長く続くそうです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。

・ゲイ(LGBT等)の不思議な現象も世界中に拡大しているようです。ゲイは「異次元の宇宙人による人格転換だ」という説もあるそうです。ゲイのように異次元の宇宙人に人格転換を受けたチャネラー(霊的交流者)のヒトラーは霊媒だったようです。ヒトラーは霊媒で宇宙人から「人格転換」を受けた“霊界から来た男”ともいわれます。ヒトラーは霊媒の多い地域で生まれたといわれています。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。北欧神話を見てもゲルマンの神々の争いや殺し合いの話が多いようです。しかし、神々は不死で、時空を超えているので「神々」といわれているのですから不思議です。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。浅黒いハム族が金髪碧眼のセム族を執拗に狙っているという陰謀説のようです。そこで、ハム族とセム族の話も混乱してくるそうです。現代ではタブーにして「何も知らせない」ようにしているようです。「失われた十支族」と小柄なモンゴロイド系の宇宙人の話も奇妙な話です。タブーに触れると職を失いますのでフリー・ライターはタブーを書かないそうです。ですから、私たち一般人は、メディアを見ても何も分からなくなります。つまり結果的にメディアにコントロールされてしまうということだそうです。

                                                                                      

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2016-07-01 21:04 | その他 | Comments(0)