僕もUFOは見ているんです。アメリカのセドナという、パワースポットとして最近有名になっている場所で。否定しようのないUFOを、僕を含めてそこにいる全員が見たんです。(1)

『オカルト』  現れるモノ・隠れるモノ・見たいモノ

森達也      角川書店  2012/4/10

<「現状は、誠実な能力者には不幸でしょう」オカルト・ハンターの返信はすぐに来た>

・とにかく対談は行われた。以下は『STUDIO VOICE2008

12月号に掲載された対談の一部だ。

(佐藤)取材を通していろいろ目にしても、それでも信じ切れないという感覚も面白いですよね。僕もUFOは見ているんです。アメリカのセドナという、パワースポットとして最近有名になっている場所で。否定しようのないUFOを、僕を含めてそこにいる全員が見たんです。

(森)ヴィジュアル的にはどんなUFOですか?

(佐藤)三角形の平らな形で、とにかくサイズが大きいんですよ。僕が見たやつもだいぶ遠くに見えていたのに、かなりの大きさだった。番組の取材で行ってたんですけど、訊かれて「全長1キロぐらいだった」と答えながら、後で自分でも変だと思ったんですけど。でもそうとしか答えようのない大きさでした。

(森)そのときテレビのカメラは回っていましたか?

(佐藤)カメラは回ってたんですけど、その時に僕の側を向いていたんです。それでぱっと振り向いて、ピントと明るさを調整しているうちにスーと行っちゃって、結局は撮れなかったんです。ただ、あれを見てもあまり自分の認識が変わらないことが不思議だなと。

・ビジュアル的には否定しようがないUFOが、いきなり目の前に現れた。しかも1人ではなくおおぜいのスタッフたちも、同じように目撃している。ところがよりによってその瞬間、カメラは違う角度を向いていた。

……もしそんな説明を受けたのなら、否定論者はここぞとばかり、「結局はトリックやイカサマだからこそ、そんな言い訳をするのだ」と言うだろう。

 その見方がまったくの見当はずれだとは思えない。でも、超能力を持つことを自称する男たちを被写体にしたドキュメンタリーを実際に撮り、その後は否定と肯定とが入り交じった感情でずっとオカルト的な現象に興味を持ってきた僕としては、「結局はトリックやイカサマだから」式のわかりやすい理路を当然のように主張されると、何となく不安になる。指の隙間から何かがこぼれ落ちているような感覚だ。とても微妙だけで、でもとても大切な何かが欠落している。

『オカルト』  現れるモノ・隠れるモノ・見たいモノ

森達也      角川書店  2012/4/10

<「匿名の情報は取り合いません」UFO観測会の代表は断言した>

・見上げれば青い空には雲ひとつない。まさしく秋晴れだ。集合場所は明治神宮宝物殿前の広大な芝生。すでに何人かは集まり始めている。

{UFOの観測なのだから夜にやるものとばかり思っていたのだけど}

僕のこの質問に、OFU代表の山本大介はうなずいた。

「普通はそうおもわれるでしょうね。確かに夜にやる場合もあります。でも夜は撮影が難しいので、定期の観測会は昼の場合がほとんどです」

・「そうですよね。よく指摘されます。僕もそう思います。・・・でも統計を調べると、UFOはレイライン(聖地や古代遺跡などを結ぶと言われている霊的な直線)などに沿った場所で目撃される場合が確かに多いんです。・・・つまりパワースポットです」

・その山本が代表を務めるOFUの設立は2006年。秋山眞人が顧問に就任している。まるで悪ふざけのような会の名称だけど、その公式サイトには「OFUは{Other Flesh Union}の略で、宇宙考古学者ジョージ・H・ウィリアムソンの著者『宇宙語 宇宙人』『Other TonguesOther Flesh』から援用したUFOの逆さ綴り」と記述されている。

・これまで翻訳されているウィリアムソンの著書は3冊。まず目についたタイトルは『ライオンの隠れ家・異星人だった歴史上の偉人たち』(求龍堂)。Amazonの紹介文には、こうある。

「はるか太古に宇宙の彼方からやってきた『光り輝く魂』たちの転生の歴史を綴る一大歴史パノラマ。ダビデ王、モーゼ、ツタンカーメン、マリア、イエスなど、歴史に名を刻んだ選ばれし偉人たちは、地球で転生を繰り返してきた異星人だった!」

・「もしも宇宙人が本当に地球に来ているのなら、なぜこれほどに姿を隠そうとするのでしょう。普通に姿を現してもいいじゃないかと思うのだけど」

「いろいろな説はあります。私たちの顧問の秋山さんは、彼らと我々との文明や科学の差がありすぎるからと説明していますね

・「ええ。この8月です。場所は茅野市にある車山高原。300人以上が集まりました」「そのときも帰り際なんですか」「はい。あきらめて帰りかけたとき。あるいは機材をしまい始めたとき。何でしょうね。まるで狙いすましたように現れる」

・なぜUFOがオカルトの領域に位置するのかとの疑問はともかくとして、これらを横断的に説明しようとするならば、「結局はすべてが脳内現象なのだ」とすることが最も合理的だ。

・この日の観測会に集まった会員たちは、初老の男性から20代前半の女性まで。統一感はまったくない。この敷地内においては明らかに異質な集団だ。全員でひたすら空を見上げているのだ。動きも相当に奇妙だろう。変な宗教に見えるかもしれない。

2009125日の朝日新聞夕刊に、「UFO調査 英リストラ」との見出しの記事が載った。「英国防省は4日、50年以上の歴史があるUFO(未確認飛行物体)の調査部門を1日に閉鎖したと明らかにした」「記事によれば、このリストラで年間およそ650万円の歳出が、削減される見込みだという」

・「写真はないけれど、99年にはすごいUFOをみんなで見ましたよ」ひとりの男性が言った。

「場所は機械振興会館です。東京タワーのすぐ傍。そこで秋山眞人さんの講演があったんです」

「講演の内容は?」

「もちろんUFOです。講演が終わって休憩になって、会館の外に出たら、東京タワーの方向に大きな母船が見えたんです」

「それは私も見ています。おおぜい一緒でした」もう一人の男性がうなずく。

「その母船から、小さなUFOが発射されました。数えたら1415機」

・アポロ14号の乗組員で月面滞在記録を更新したエドガー・ミッチェルが、「NASAは異星人とコンタクトをしている」という趣旨の発言を公式にしたことも事実だ。アポロ15号に乗り込んだジム・アーウィンに至っては、月面で神を感知したとインタビューで語っている。

『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』

不思議だけど人生の役に立つ

秋山眞人 布施泰和   成甲書房  2013/10/30

<霊界経済を動かすのは自由と愛情>

(布施)秋山さんが訪問したカシオペア座の方角の惑星の宇宙人も、霊界に近いのではないですか。

(秋山)そうですね。霊界の丸写しの世界を構築している宇宙人もたくさんいます。僕が訪れた惑星の宇宙人も霊界に近かった。でもまあ、中間ぐらいかな、我々と霊界の。だから霊的世界というのは、僕なんかから見ると、面白くはないです。極めて淡白に見える。とにかく淡く、大きすぎる。

<古代人とUFOが織りなす歴史>

<他の惑星へ連れて行かれた秋山少年>

・秋山眞人氏によると、宇宙人は昔から地球を訪問しており、地球の文明に少なからぬ影響を与え続けてきたという。

・何を隠そう、秋山氏自身がなにしろ多くの宇宙人と遭遇して、彼らの惑星も訪ね、宇宙の叡智を教えてもらっているわけだから、それが昔の地球人にも起こりえなかったと断言することはできない。

 その驚異の体験談を知らない人のために簡単に説明すると、中学2年生の時にUFOを目撃、その後宇宙人からUFOに何度か乗せてもらうようになった秋山氏は、あるとき水星にある中継基地から母船に乗って彼らの惑星に連れて行ってもらったことがあったという。その惑星では太陽が2つあり、植物も動物も自然界にあるすべてのものは地球よりも巨大であった。彼らの住居は葉巻型やソフトクリームの渦巻のような母船UFOでできており、それらが高層マンションのように建ち並んでいた。秋山氏はそこに2、3日滞在、彼らの生活や文化、スポーツなどを見学したという。

秋山氏は、UFOに乗ってカシオペア座の方角にある惑星に行き、そこに丸2日ほど滞在して戻ると、地球時間では2時間ほどしか経っていなかったと語っている。

秋山氏によると、これまでに母船型UFOには20回以上、小型UFOには200回を超える乗船体験があり、太陽系や別の太陽系の惑星に降り立ったり、宇宙の果てまで行ったりしたことがあるという。

『私は宇宙人と出会った』

  秋山眞人  ごま書房  1997430

<宇宙人の未来予測(世界編)>

「(中国)  

中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。

また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」。

『私は宇宙人と出会った』

  秋山眞人  ごま書房  1997430

<自らの心に創造性のビルディングを建てよ>

<宇宙人の世紀末予測>

<日本>

基本的には、アジアのリーダーシップをとっている立場になる。経済面では、アメリカの資本に動かされている状態からアメリカ:中国=1:1の割合に変わり、大国の資本コントロールジャッジメントを果たすようになる。

文化面では、日本民族の心情に根付いた新しい日本文化が生まれる。またこれは、ヨーロッパを中心に受け入れられていくことになろう。

・台湾・韓国が沖縄に興味を持ち始める。沖縄が香港の代わりに経済の中継点として登場する可能性は非常に高い。

<宇宙人の世紀末予測>

1、九州

南側は自然環境を保護するリゾート、あるいはアミューズメント・パークとして開発される。福岡などが、含まれる北側は国際交流都市として発展をとげる。

2、四国

基本的には、あまり変化がおきない。これは四国が日本の霊的なバックボーンとなっているからだ。いままでの文化を守るためのタイムカプセル的な役割を演じる。

3、中国

今まで東京がやってきたことを、これから5年間で体験することになる。

4、近畿

今日本に起こっている官僚制問題、警察、銀行の問題などのモデルケースとなり、ステータスの変化が真っ先に起きる。

5、中京

独特の発展。一つは、個性的なものが創造される産業の現場として、もう一つは、それで、対局的な「死」がテーマになり、墓所などが開発されていく。

6、東海

情報中核都市として発展。

7、北陸

霊的な中枢としての日本のひな形的役割を持つようになる。日本のひな形とは、これから日本の各地で起こる現象が北陸でまず初めに起こるようになるということである。現象予兆のバロメーターといってもよい。

8、関東

どちらかといえば、住みやすい都市へと移行していく。

9、東北・北海道

1997年の夏ごろから自然現象の変化が激しくなる。そのほかは、あまり変化がない。

<宇宙人たちは、UFOオタク、宇宙人オタクとのコンタクトをあまり望まないのだ>

<本当は、心が現実の世界に十分に力を及ぼすことができるのである>

<地球人は記憶喪失の超能力者>

<私もMIB(メン・イン・ブラック(黒服の男たち))に遭遇した>

・たとえば、アマゾンの奥地では「白き神々の伝説」がある。肌の白い人が来た後、突然、何万人もがこっそり消えてしまったという伝説だ。

・魔女狩りを恐れた宇宙人たちは、テレパシー能力を得た数万の人たちと会議の結果、彼らを宇宙へ移住させることにしたのだ。これが数万年前の話である。

<宇宙の真理において科学と宗教は同一である>

ベクターたちの星は、カシオペア座の方向にある星

・まずグレイタイプにとっては死などどうでもいいことだ。というのも彼らは、まず感情というものがほとんどないに等しいから死に際しても同様である。

しかも、指先1本からでも再生できるクローン生命体、それがグレイ・タイプである。いざとなったらクローンをつくればいいのだから、生や死に対する恐怖や悲しみなど、ありえないのである。

<宇宙人のふるさとは、まるで天上の世界>

・彼らの住居は、母船型UFOである。それが、そのまま、高層マンションのように立ち並んでいるのだ。いくつもの母船型UFOがずらりと並んだ光景は圧巻である。同時に、彼らの資源の利用法、空間の使い方は合理的だと感じた。

<人類は記憶喪失の宇宙人>

・人々は、ガウンのようなものをまとい、顔立ちはハーフのような美男美女が多い、彼ら同士の挨拶は、目を合わせるだけで、日本人のようにおじぎはしないようだ。

彼らの社会制度についても触れておこう。彼らの星の社会機構は、一種の「国家社会主義」的なものである。

<宇宙人の惑星は、地球とよく似た自然環境>

・この星々は、地球と違って2つの太陽があった。一つは、やや小さめで、二つとも色は我々の太陽と同じような色をしている。

<シルバー、ブルーの頭髪で、身長170センチぐらいのヒューマノイド・タイプの宇宙人>

<河童はグレイ型の異星人だった。>

・実はこの河童がグレイなのである。河童の特徴は硫黄のようなにおい、水掻き、叩かれたりするとすぐつぶれる頭等々であるが、これがグレイの特徴と一致してないだろうか。

『私は宇宙人と出会った』

秋山眞人  ごま書房    1997430

<宇宙人の未来予測(世界編)>

1、 中国  

・中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。

また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。

2、 インド 

2030年前後から近代国家として台頭してくる。コンタクティでは世界に影響を与えるのは、1000年が限界だが、それ以上に強烈な影響を与えるような思想、創造性を生み出す可能性があるのだ。地球人の世代改革の一つのキーとなるかもしれない。また宇宙人は、日本とインドとの連動にも非常に興味を持っている。

3、 韓国と北朝鮮 

・基本的にいざこざがでやすい所だが、韓国と北朝鮮の関係は将来的に改善される。まず、これから5年の間に、南北問題が平和裏に解決される道筋がつくられる。そのシナリオはすでに表沙汰とならないところで組まれている。

4、 日本 

・基本的には、アジアのリーダーシップを取っていく立場になる。経済面ではアメリカの資本に動かされている状態からアメリカ:中国=11の割合に変わり大国の資本コントロール・ジャッジメントをはたすようになる。文化面では日本民族の心情に根付いた新しい日本文化が生まれるだろう。また、これはヨーロッパを中心にうけいれられていくことだろう。

5、 アメリカ 

・地球のリーダーとしての力はますます弱まってくる。その結果パックス・アメリカーナの時代は終わりを告げ、アメリカは世界の盟主の地位を追われ衰退することになる。

6、 その他 

・台湾、韓国が沖縄に興味を持ち始める。沖縄が香港の代わりに経済の中継点として発展する可能性は非常に高い。

『日本編「死後世界地図」』

秋山眞人 (コスモトウーワン)2006/11/30

<霊界情報は記号化されてやってくる>

だいたい霊界では、こちらの世界にとって50年先のことがいま起こっているようです。ですから、能力者としては、それにアクセスして予知を行なうことが、本来は可能なはずなのです。

<霊的世界との上手な付き合い方を教えて下さい。何か特別な方法はあるのですか?>

・霊的世界との付き合い方で、大事なのは「代償効果」をどうするのか、ですね。実は、現世には「等価交換」みたいな法則があるのです。

この世は、基本的にエネルギー保存の法則で成り立っています。もしも霊界からのサポートを受けたりして、物事の自然な流れが変わってしまった場合には、その分を埋め合わせて心と物質の両面でしなければならないということです。

<臨死体験で出会う相手は誰なのでしょうか?>

・家族の霊とか守護霊、神様の場合もありますか?

・臨死体験では、こちらを出迎える決まった人たちがいます。これは本当に亡くなった人たちを迎える先程とは別のガイドで、基本的には“三人官女”という、三人の女性が出迎えるのです。三人の女性、あるいは三面の神が出迎える、というのは実際に昔から言い伝えがあります。

たとえば、横泉の国を司る神様が月の神であるツクヨミノミコトですが、この神様は、三人の神の合体といわれています。ツクヨミは、月読、月夜見、月夜霊とも書き、いわゆる三面の神なのです。

<人生の台本を修正できますか?年齢によって変わってきますか?>

生まれてから50年は、ほぼ最初に書かれた台本通りです。でも、50歳以上からは、自分の意志で、台本を書き換えられます。ある意味、50歳から始めて、“自分の人生”なんですよ。

ただ、最近それがちょっと若返っている気もします。そのためか、45~50歳くらいで早期退職して第二の人生を始めたり、もう少し経ってから、熟年離婚する人も増えているようです。

UFO遭遇と真実[日本編]

(久保田八郎)(中央アート出版)1998/4

<円盤や母船に乗って別の惑星に行ってきた!  体験者;秋山眞人>

<肉体のまま母船に乗って>

<他の惑星の大文明>

一人は背の高い金髪の白人タイプだった。その人は、非常にこまやかな印象を与える人であるが、他の人は、大体に165センチから170センチくらい。面白いのは髪の毛はいつも散髪したばかりというようなきれいな状態で、もみあげなどないピシャッと決まっている。皮膚は、ツルツルして、ひげは、見当たらない。

女性の異星人は、日本人タイプで、髪は黒いし、身長は女にしては少し高めで、165センチ以上はあった。出身惑星は金星人が三人と水星人が三人。最初の静岡駅前の地下街の喫茶店で会った人は水星人だという。

・秋山氏が大母船に乗せられて訪れた惑星は水星と金星、それにカシオペア座の方向に存在している一惑星へ連れていかれたことがある。

その惑星の人間は大きくて身長は2メートル前後。人々は金髪の白人タイプで、すごくいい感じである。みな映画スターみたいに顔立ちがきれいにととのっている。

<急に姿を消す技術とは>

急に姿を消すのはあくまで科学的な方法であって、異星人はこんなことは、朝飯前にやっているとも付け加えた。

<同質結集の法則>(宇宙には法則は三つしかない)

1、物事は繰り返す。2、同じ質のものは集まる。3、物事はほぼ相対的な性格をもって成り立っている。

<金星人の服装と姿>

・服装は4種類くらいある。まず、ガウンのようなすらっとした衣服をベルトでとめているのが一つ。アダムスキーが砂漠で金星人に会ったときに、その金星人が着ていた両袖と両足首の所がすぼまったタイプの服は、一種のホームウェアで、行動する時の専用服装だ。

長老クラスの異星人になると昔のギリシャ人のような服装を身につけている。布一枚をぐるっと体に巻きつけたような格好だ。しかし、長老に対する表現の言葉は思いつかない。あまりにも高貴で荘厳であるからだ。その容貌はギリシャ人的な顔で、まるで聖書の挿絵に出てくる感じである。白ひげをあごにスーッと伸ばした長老もいれば、全くひげをはやしていない長老もいる。

『竜であり蛇であるわれらが神々』

  (デーヴッド・アイク)(徳間書店)  2007/8

闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理システム

<ノルディックの関与>

・内部情報や私自身の調査によるが、琴座やプレアデス星団、アルデバランなどの金髪碧眼の「ノルディック」と、竜座やオリオン座やシリウス星系に本拠を置くレプティリアンの種族は、銀河系のあちこちで長期にわたり抗争を続けてきたらしい。

・少なくとも、レプティリアンの一部は地球に起源をもつ者だが、「ノルディック」によってある時期地球から追放されたか、あるいは文字どおり地下に追いやられた可能性がある。

・現代の「UFO」研究では、この惑星の種の起源の最初からかかわっている地球外生物では「ノルディック」、「レプティリアン」、「グレイ型異星人」の三つのグループがあり、昆虫型異星人もその過程のどこかで関与していることが分かっている。

・レプティリアンはグレイ(これも外見は爬虫類型である)を支配しているとも、この両グループは、長身で金髪の「ノルディック」(容姿がスカンジナビア人と似ていることからこう名付けられたのだが、背はずっと高い)の一派と協定を結んでいるともいわれている。

・人類型異星人の起源は琴座周辺からやってきた異星人だが、ほかにプレアデス星団やアルデバランの生物も混じっている。彼らは、もともと別の次元に人間と同じ姿で存在した。平和に暮らす人々で、青い目に白またはブロンドの髪をしていた。しかし爬虫類人(レプトイド)とDNAを交わらせた結果、もともと素朴だった性格が変化し、爬虫類気質が入った。これが人間の堕落である。

・琴座は、UFO研究家や金髪碧眼の種族に誘拐されたという話と深く結び付いている。赤色アルデバランは直径が太陽の約40倍という大きな星で、ノルディックに関係のあるもう一つの星であり、とくにナチスの秘密結社ネットワークで知られている。これは牡牛座の中にあり、北半球では最も明るい星である。

『恐怖の世界大陰謀』 

デーヴッド・アイク (三交社) 2008/12

<いわゆる「神々」について>

・この「神々」のうちの爬虫類種属、――部はドラコ(竜座)から来たと言われ、英単語draconian(過酷な)の語源ともなっているーが、異種交配の中心的な役割を担っていた。さらには、UFO研究者のあいだで、「ノルディック」と呼ばれる長躯・金髪・碧眼の地球外種属もこの異種交配に関わり、遺伝子(コンピューターソフトウエア)に混入させたと見られている。ノルディックには、たまには赤髪・緑眼の者がいるが、今日の支配種の血流にも、金髪碧眼に加えて数は少ないが、赤毛が存在する。これは偶然ではないが、ズールー族のシャーマン、クレド・ムトウの話では、アフリカではノルディックは「ムツング(白い人)」と呼ばれ、アフリカ大陸の古代人にも知られていたらしい。

・学者であり作家でもあるゼカリア・シッチンはシュメールタブレットに関する本を多く書いているが、彼によると「創世期」でネフイリムをさす「名高い英雄たち」という言葉は、シュメール語の原本から考えて「空飛ぶ乗り物の者たち」と読むべきなのだそうだ。すると物語全体の様子がかなり変わって来て、ずいぶんと意味が通るようになる。

<地底レプティリアン>

・ムー(レムリア)の滅亡後に、レプティリアン(爬虫類人)とその血統が密かに移住した地はインドだけではない。彼らは、世界中いたるところに地底都市を築いていた。その多くは、後年にレプティリアン混血種が秘密軍事プロジェクトにおいて築いたトンネル網と地下基地で結ばれている。

・ヒンドゥーの伝説によれば、彼らは、そこから出てUFO研究者がノルディックと呼んでいる「白人」種族と争い、アガルタやシャンバラといった地底王国に住みついた。

「影の王国」「人間の知らない空間や次元」とはすき間次元のことで、人間の視覚の向こうにある欠片のようなところだ。

・理由はほかにもある。レプティリアン自身も別の力に支配されているということである。その力とは、スチュワート・スフードロウのいうレプティリアンを作った「透明な人々」だ。この連中は、「エネルギーの振動率が高すぎて、物質的な肉体を維持することができないため、物理的な次元に入ることができない。彼らが姿を現すときは「透明ガラスの外殻のように見える」。

<スチュワートの話>

・その生命体は、爬虫類で、モントークで見た時には、「物理的な現実を出たり入ったりしているようだった」と述べている。彼の著書『青い血、真実の血』によると、多様な地球外生命体の集団がこの惑星にやって来て、さまざまな種族の種を植えつけたのだという。アトランティスを支配したのは白人(=コーカサス人)のアトラン人で、これは「ライア」ないし「ライラ」、すなわち琴座からやって来た種族だ。一方、爬虫類種属は、太平洋のムー(レムリア)を拠点として、本来のライラ人は、その言葉から考えるような物理的な存在ではなかったのだ。この次元に囚われてしまい、振動が高密度化したのである。レプティリアンは、スチュワートが、「透明人」と呼ぶ者によって作られた。

「透明人」は、エネルギーの「振動率が高すぎて物理的な肉体を維持できないで、完全には物理的な次元に入ることができない」、だから姿を現すときは、「透明なガラスの外殻のように見えてしまうのである。

・初めのレプティリアンは「境界物質」で、こちら側で機能するための物理的な形態を必要とした。そこでレプティリアンとライラ人の遺伝子を混ぜることにした。レプティリアンが金髪碧眼の人間に固執するのはこのためで、彼らが、この現実で活動するためには、このタイプの人間遺伝子が必要なのである。

<2012年>

宇宙のサイクルー「意識にある共同創造」という無限の能力が発達してくる。

・注目すべきテーマは、ほかにもある。2012年を気にする人が次第に増えてきていることだ。問題の日が近付けば、もっとヒステリー状態になるだろう。

<エメラルドタブレット>

・彼らは、レプティリアン混血種であり、人間の外観を持ち、さまざまな経歴を持って現れることで、人類を欺いてきた。彼らは、人間ではないし、そんな経歴を持っていない。すべて同じレプティリアン種族だ。エメラルドタブレットは、レプティリアンが「影の王国から」やって来て、「人間」を破滅に追いやり支配者の地位におさまったと記している。

・要するに、次元と次元の間の「裂け目」ないし中立地帯である。レプティリアンは、人間の視覚を超えた振動の欠片のようなこの領域から混血種ネフィリムの血統に「取り憑き」、彼らを通じて私達の視覚を操作しているのだ。

<世界中でお馴染みのテーマ・・・・>

・エジプト人によれば監視者は「天の舟」に乗ってやって来たという。世界中の古代文明では、ある種の飛行装置でやって来た「神々」が文明を築き、先進的な技術をもたらしたというテーマが繰り返し登場する。インダス文明では空飛ぶ乗り物のことを「ヴィマナ」と呼んでいる。

・古代インドの文書ではこの「空飛ぶ船」に使われていた反重力技術の記述がある。中国人がチベットで発見したサンスクリット語の文書だったのだが、あまりのことにチャンディーガル大学に送って翻訳してもらったところ、同大学のルース・レイナ博士によれば、なんと恒星間宇宙船が建造できるほどの知識が含まれていることが分かった。しかもこの文書は数千年も前のものだ。博士が明らかにしたことには、このタイプの船は「アストラ」と呼ばれており、どの惑星へも飛んで行けるという。船は月まで飛んで行ったという記述もあるということだ。

・レプティリアン(爬虫類人)は竜座を拠点とし、この地球上で私達が、到達しているのと同じような征服行為によって銀河系全体に拡大し始めた、とスチュワートは述べている。ただし強調しておきたいのは、この惑星から来た、あの惑星から来たという主張は、必ずしもこの<次元>や<現実>で私達が、知っている惑星や星座のことを意味しているわけではない。惑星や星々は数多くの現実があるので、たとえ、この周波数帯では死んだように見えていても人間の視覚を超えた別の周波数では生命に満ち溢れている、ということもありうるのだ。スチュワートは、レプティリアンは征服に際してシリウスの種族の援助を受けたと言っている。

・地球外/多次元からの地球来訪者は数多く存在しているようで、友好的な種族もあれば、悪意に満ちた野望を抱いている種族もあるだろう。レプティリアンもそしてそのシリウスからやって来た一団もそうだった。ほかにもオリオン座からやって来た黒い大きな瞳を持つ「グレイ」種族、地球から40光年まで離れたところにあるレチクル座のゼータ連星からやって来た別のグレイ種族、アンドロメダ星雲からやって来た一団、牡牛座の昴、プレアデス星団から来た一団。

・一見すると別の種族も存在しており、なかでも最も邪悪なのはドラコニアン、レプティリアンだそうだ。スチュアートによると、彼らは、両性具有者で、それゆえに自分たちは優れた存在であり、他のものよりも「神に近い」と信じるようにプログラムされているのだ。

<共通の神話>

・ミネソタ州の丘陵地域などでは、身長が2メートル半から3メートル半もある巨人の骨が見つかっている。ネバ他州ラブロック近くの洞からは赤毛の巨人のミイラが多数見つかっていて、なかには身長2メートル以上のものも何体かあった。デラウェア・インディアンには、かってミシシッピ川以東には巨人族がいくつもの巨大都市をつくっていたという話が伝わっているし、同様の巨人の話は、世界中いたるところに古代の伝説・伝承として残っている。

・古代のネフィリムと「現代の」世界をコントロールしている家系は同じ遺伝子(コンピュータープログラム)を持った種族なのだから、大半の言い伝えでは、巨人たちは他の人々に対して、友好的ではなく、むしろ敵意すら抱いていた。また、奇妙な飛行装置と結びつけて語られることも多く、これは現代のUFO談話にもでてくる「空飛ぶ円盤」に非常によく似ている。

『漂白する神と人』

 (花部英雄)  (三弥井書店)2004

(憑霊の声)

・憑霊の語りを表した昔話に「こんな晩」というのがある。民俗学者の向山雅重が長野県の伊那谷で聞いたのは、こんな話である。

・渡し船を業とする川越え人夫が、二十三夜の明け方、その日の仕事じまいをしているところに男が駆け込んできた。金はいくらでも出すからと頼まれて舟を出し、川の中まできたところで、男を川に突き落とし大金を奪う。その後、人夫の妻が男の子を出産する。二人とも可愛がって育てたが、子供は物が言えなかった。ところがそれから三年過ぎた。二十三夜に夫婦が河原でお月見をしていると、子供が突然「3年前の今夜、川の真ん中で人を流して金盗ったなあ」と、初めて口を開いた。仰天した人夫は、仕事をやめ、男の弔いのために巡礼の旅に出立したという。3年前と同じシュチュエーションで、子供に憑依した霊が悪事を暴露するというのが話しのクライマックスであり、戦慄する部分である。

『天国の真実』 

スザン・ワード (ナチュラルスピリット)2006/10/10

<アカシック・レコード、ライフ・プリント>

・これまでの銀河宇宙戦争の一部は、この記録を破壊するか、あるいは誰か訪問者が記録を操作できるように、新たな記録システムを作り支配しようとしてきたことにある。アシュター(訳注:銀河連合の総司令官と呼ばれる存在はこの記録を運営、保護する勢力を指揮する大霊なんだ。それぞれの魂の記録からありてあるものの連合に至るまで無数の形態、膨大な量のエネルギーの責任にかかわる仕組みの全貌は僕にもとうてい想像がおよばないよ。

<ニルヴァーナ評議会>

・評議会は男女、そして両性具有の魂たちの代表だ。それには素晴らしい知識を持って、新たに加わる者もいるしまた霊的進化からいえば、ニルヴァーナを数段超えているのに、あえてこの領域に留まることを選んだマスターたち、また必要に応じて請願されるグレート・マスターたちがいる。グレート・マスターは住人でもなければ、体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるんだよ。

<場所>

スザン;ニルヴァーナって地球から見るとどこにあるの?

マシュー;普通、地球と月ほどは離れていないんだけれど、ここは静止した領域じゃないから、相対的な位置はまちまちだね。

スザン;なるほどね。これからはあなたのことを思うとき、天空の巨大なアメーバが浮かぶわ。もう一つ聞きたいわ。ニルヴァーナってどのくらいの大きさなの?

マシュー;さあ、何といったらいいかな。優しい母親のイメージだよ。大きさはそう金星ほどかな。でも、惑星はこのような柔軟性で無限の広がりがないから、球体と比べてもあまり意味はないだろう。この領域の保護膜には、そういう拡大能力がある。宇宙も同じで造られたものは全てがそうなんだけど、個々の球体では拡大能力がないんだ。

スザン;その保護膜って何?どうしてそれがあるの。

マシュー;この保護膜は、地球の大気圏のように地球を覆っているだけでなく、膜そのものが、ニルヴァーナ界でもあり、それが伸縮自在な光の毛布みたいなものだ。

この膜は強力で、この4次元以下の波動によって侵されることはまずない。「まず」と言ったのは霊性面でなくハイテクでより高次元化してきている闇の勢力が膜を破り、一瞬不純なエネルギーが入ってくるという事故が起こったことがあるからなんだ。

スザン;マシュー、あなたのいるところが安全だとわかってほっとしたわ。膜が修復される前は誰がみんなを保護したの?それに誰が修復したの?

マシュー;普通はハトン銀河連合軍の隊員がその両方をする。その隊員の一部がプレアデス星系に基地を置き、宇宙の中でここや同様の他の領域の膜の見張り役の任務についている。そして膜が保護機能を完璧に保てるようにメンテナンスもしてるんだよ。

その連隊は、この領域の保護が特務というわけではないけれど、ここ数年間は彼らが、このあたりでよく活動していて、主な見張り役にもなっている。こうした数千もの小型宇宙船が常時パトロールしているんだ。地球で警察のパトロールが交代制であるようにシフト制でやっている。彼らは、この任務に就く前は、普段はシリウスからの大きな1機の宇宙船が近くにいて頻繁に立ち寄って監視していた。

スザン;修理隊員の人たちは体を持っているの?

マシュー;普通は第4密度の体で来るけれど、別にそうでなくてもいいんだ。いったん、ここに来れば、彼らの端正な体を現すこともできる。この光の大気が彼らを取り込んでしまうことはないから、それが可能なんだ。母さん達の第3密度の体ではここに入れないから魂だけが来るんだ。


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by karasusan | 2016-07-11 20:58 | UFO | Comments(0)