ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない」と言って、その理由を「若者が増えすぎることにある」とした。(9)

・「隠れた聖者たち(隠れた首領)」の正体も詳しくは分かりません。宇宙人のマスター(大師)クラスの神人のことでしょうか。進化している宇宙人、神や天使のような存在が、さまざまな方法で、人間にコンタクトしてくるようなのです。「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)――ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人」という種族がいるそうですが、彼らとのコンタクトからさまざまな情報が昔から得られたようです。

・アセンディッド・マスターのコンタクティやチャネラーがいるということは驚きです。ブラヴァツキー夫人の神智学協会の話でも登場しますが、「導師」から膨大な情報を受け取っています。クートフーミ導師(マハトマ)とモリヤ導師の教えをうけたといわれます。世界中でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーからチャネリングを受け取る人びとは少ないようです。

・アリス・A・ベイリーは、米国でチャネラーが活躍する前の時代の人なのですが、「神の国の様相」を明らかにしているそうです。ベイリーは「ジュワル・クール覚者の教えを口述筆記し、24冊の本を表わしており、密教学徒の間では有名である」とのことです。

・『肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である』とありますが、このあたりが、フリーメースンと関係があるのではないのでしょうか。天使や神々の進化した宇宙人は目に見えませんが、「空飛ぶ円盤」の時代から「見えない宇宙人の時代」に変わりつつあるようです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。また「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も認識できないようです。「神は最初のフリーメーソンだ」と語られています。

・中世の薔薇十字団の逸話のなかにも、この種のコズミック・トラベラーの集団がフランスに存在していたという話があるそうです。昔から、「異人」や「神人」が地上を徘徊していたという話も多いようです。

・現代では、米国で映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』(MIB)が、相当するのかもしれません。しかしながら、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、UFO研究者を脅す犯罪者のようにいわれていました。ところが、近年、ハリウッド映画『MIB』、『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』では「宇宙警察」のような役回りでした。コンタクティによると彼らは、グレイと共に飛来した『シリウス系オリオン星人』だそうです。オリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるようです。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないと述べられています。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」がエリア51等の秘密基地で活動しているともいわれます。

・『遠野物語』の「異人」はオリオン星人だったようです。しかし、当時の警察はどのように把握していたのでしょうか。とくに「女」が異類混血の為に狙われたのかもしれません。被害者の「その後」は、詳しくは分かりません。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれております。天狗も異類異形の異星人だったようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」ともいわれます。

・『肉体を持つが地球人の目には見えない』という表現なので荒唐無稽な与太話ということになるのでしょうか。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)や異人、超人、神人、天使、宇宙人が昔から地上を徘徊しているともいわれています。また一部は、社会に溶け込んでいるともいわれます。また金星のマスター(長老)に葉巻型宇宙母船の中で会見した日本人もいたそうで驚愕します。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」時代のようです。

・サンジェルマン伯爵は、現代の日本でもチャネラー(霊的交流者)がいるそうで、驚きです。世界中で時代を越えて、存在したという噂のある「奇妙な神人」のようです。マスター(大師)の1人ともいわれます。サンジェルマン伯爵には荒唐無稽な話も多く、何が真実なのか私たち一般人は、当然詳しくはありません。

・フットボール競技場を5つ合わせたほどの超巨大な空飛ぶ円盤には、マスターとかかなり高位の宇宙人がいるらしいといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

・超大型宇宙母船は、異次元や異空間を瞬間移動したりするようですが、世界中で目撃事件が報告されています。バミューダ海域の米軍基地にも昔、接近していたという話があるようです。

・航空母艦くらいの大きさの宇宙船を恒星間飛行させる超テクノロジーは、現代の先端的な科学者でも理解できないようです。「空飛ぶ円盤の情報は米軍から始まって米軍で終わる」といわれます。

・天上の戦い、スターウォーズと地上の戦争が並行して行われるという話は少なくないようですが、第二次世界大戦もナチス(アーリア人種のオカルト部隊)と英国(黄金の夜明け団)の心霊戦争であったとの噂もあるそうです。ナチスとUFO宇宙人との関係は割と知られているようですが、英国と宇宙人とのコンタクトも昔からあったようです。ナチスはアルデバランの超人(ゲルマンの神々)とコンタクトがあったようです。

・英国と宇宙人との関係・コンタクトも昔から深く、異次元の宇宙人との交流は「魔術」として語られてきたそうです。「マウントバッテン伯爵の邸宅の庭にUFOが着陸した」という噂話もあったそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」と言われますが、英国人とドイツ人と宇宙人(異人や神々)の関係についても私たち日本人には分からないことが多いようです。フリーメイソンリーは、昔から異星人と繋がりがあったようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

・文明や文化のすすんだ国に宇宙人が現れるということもあり、産業革命で世界に先行した英国や第二次世界大戦時に科学が最も進んでいたドイツに宇宙人がコンタクトしたことはありえることでしょうか。イギリスは、アルクトゥルス星人と昔から繋がりがあったといわれます。アルクトゥルス星人は、ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種族とも語られています。

・マイトレーヤについても色々な説があるそうですが、「現代のマイトレーヤの降臨」といわれてもマスコミに載らない限り、私たち一般人には訳の分からない話のことでしょう。

・堕天使ルシフェル(ルシファー)とかサタン(悪魔)という名前は、リラ星人によると「遺伝子科学者の一集団の名前」だそうです。

・世界的にヒット映画となった「ハリー・ポッター・シリーズ」の魔法使い。昔から民話や童話では「魔法使い」といえば、黒い服を着た鼻の大きい曲がった魔法使いがでてきます。また、戦後の米国で登場した鼻が無いような小柄な宇宙人グレイを使役しているのが正体不明の「大きくて曲がっている鼻を持つ上位の宇宙人」だそうで、現代に「魔法使い」が現れたのかと錯覚してしまうそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・ちなみにアメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうで、金髪碧眼のノルディックとか人間タイプのオレンジとかさまざまな宇宙人の記録があるようです。「宇宙人情報は米軍によって始まり米軍によって終わる」ともいわれます。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。「世にも奇妙な話」のようです。オレンジと呼ばれる人間タイプの異星人は赤髪か、皮膚がオレンジ色なのか、指が6本あるとかいわれますが、不明です。

・小柄なバイオ・ロボットといわれるグレイとは、米国は秘密協定を結び、エイリアンの超テクノロジーを導入し、空飛ぶ円盤、レーザー兵器などを開発していたそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」では、米国の1人勝ちになるのかもしれません。が、金髪碧眼のノルディックといわれている宇宙人は、誤用を恐れて米国に超テクノロジーを教えることを拒んでいるといわれていました。

・国連事務総長が関与したり「国際連合と宇宙人のつながり」は、古くから多くの話があったそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。が、宇宙人情報に関して、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』処理を米国がとったためか、今では情報は全く流れてこないそうです。

・エイリアンの超テクノロジーは、各国ともスパイ網の総力をあげて入手を試みていたようですが、ロシアの動きは特に激しかったようです。エイリアンの超兵器の性能によって、現代兵器が過去の遺物になるからでしょうか。ロシアも異星人とのコンタクトがあり、イスラエル政府はシリウス星人と通商協定を結んでいるといわれます。「エイリアンの超テクノロジーを独占する米国が唯一の超大国になった」そうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては日本の動きはどうなのでしょうか。日本的な対応が限界のようです。

・「極北地域」といえば、1986年11月17日アラスカ上空で日航ジャンボ機が超巨大UFOと遭遇した事件を思い出させます。ジャンボ機の数十倍ほどの超巨大UFOとの遭遇事件は、今はインターネットでも簡単に検索できる便利な時代です。その超巨大UFOは、昔の旧約聖書『創世記』の「ノアの箱舟」だったのかもしれません。現代でも、自称「ノアの末裔」も存在しているといわれます。

・「米国では、異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いでマスコミも手が出ない」、「映画のように米国大統領にも知らせない、分からない」とよくいわれています。

・しかし、旧日本軍では、軍部での情報の取扱には秘密の重要度により5段階に区分し、上から「軍機」「軍極秘」「極秘」「秘」「部外秘」に分かれていたそうです。現代においては、米国以外に、各国とも「軍機」以上の段階の秘密処理を規定しているのでしょうか。

・アメリカ合衆国のシャスタ山で、サン=ジェルマンという謎の神人に出会う話は、近年でもある話のようです。サンジェルマン伯爵が日本にも来ていたという奇説もあったといわれます。不思議な話です。

・ジュセリーノは、中国の地震でも注目されましたが、世界中の天災を予知する霊能者として、特筆される実績を持っているといわれていましたが、調べてみると、そうではなかったと語られています。

・ノストラダムスの予言と違って明確な場所と時期を示す予知夢であり、ノストラダムスをはるかに超えているともいわれる所以だといわれましたが、肝心な予言が当たっていません。不気味な予知夢が当たらないことが期待されている不思議な人物のようでした。

・神々の憑依により超能力や驚異の透視能力を発揮する新興宗教の教祖は、古今東西多いようです。現代では、米国において、遠隔透視能力“千里眼”をもつ超能力者を諜報機関や犯罪捜査機関が採用し、困難な事件を解決しているともいわれます。遠隔透視能力“千里眼”は、神々の領域の能力としか思えないといわれます。

・日本でも神々に通じているチャネラーを全国から見つけ出し、社会的に有効に活用する組織や制度を作らないと、この方面でも米国に遅れていることになるでしょうか。

・ブラジルの超能力者ジュセリーノ氏の予知夢による予言は、今後も検証されて、注目されないといわれます。当たらなかったのでマスコミに無視されることでしょう。天変地異以外のテロなどの予言は、事前に阻止行動をとれば、発生を防止することができると語られています。ジュセリーノの予言は、ノストラダムスの予言と違って「実に現代的な予言と言える」ようでしたが、メディアの目に曝されると、当たらないと結論されて残念でした。

・「ジュセリーノは、未来の出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発して、その記録は地元の郵便局や登記所に残していることが特徴。的中率の非常に高いブラジルの予言者だ」との前宣伝でしたが、今では無視されているようです。

・ジュセリーノは、今後も公証役場や郵便局で証明をとりながらメッセージを送り続けるでしょうか。ジョセリーノの現在の活動は知りません。天使というよりも神のような存在とのコンタクト話でしょうか。人は誰でも夢の中で異次元に入れるそうです。また、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれます。

・また、事件予知の公表は種々の理由から難しいそうですが、数万件にも及ぶ予知夢による予言も公開されていくのかもしれません。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの現在は報道されていないようです。

・ジュセリーノを指導する「助言者」は、時空を超えたアストラル界やエーテル界の存在で、天使などの高等知性体だったのかもしれません。

異次元との知性体とのチャネラー、コンタクティは、世界中で増えているそうですが、マスコミにのる人々は少ないようです。ジュセリーノのいう「助言者」は、神の領域に住むものでしょうか。助言者=異星人説もあると語られています。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですので、未来のビジョンも異星人には知覚できると主張されています。「未知の上位者」でないと人間を意識の変性状態にして未来の出来事を見せることはできないでしょう。人間にビジョンを見せて未来を預言する例は、過去にもあったようです。「メディアの報道では預言が“当たった当たった”」ということに終始するようで、当たる確率が低くなると誰も関心を示さなくなるようです。

・エーテル質量のような非常に細かい粒子の世界、現代の量子力学では認識できない世界が、アストラル界やエーテル界である、といわれます。「2012年に何かが起こる」という話や書籍の内容が多かったです。何かが起こったのでしょうか。私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。20世紀に、唱えられた「世界終末予言」はめでたくも、すべて誤りとなりましたが、最近の予言者、超能力者、遠隔透視者の予言は、具体的で確度も高いそうで、無視できないともいわれます。

・「地震の予言」は、当たってもらいたくないものです。世の中は心配事が多くて、予言が多彩で不気味だと語られています。パラレル・ユニバース(並行宇宙)が原因で予言が当たらなくなるともいわれます。しかし、世界的に地震や津波が増えていくことは確実のようです。

・心霊学では「“あの世”の出来事が時期をおいて“この世”に起こる」そうですので、「神の予言」のように必ず当たるものもあるのでしょうか。神と悪魔の対立が、宇宙の根本的な動力となっているのでしょうか。プレアデス星人とオリオン星人は、相対立する原理・理念で動いているそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」といわれます。

・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏の予言は、荒唐無稽で私たち一般人にはにわかに信じ難い予言が多いようです。しかし、30年以上にわたって、世界中に送り届けた予知夢の警告レターは9万通以上と言われ、そして、その的中率は9割であると書籍には書いてありました。実際は1割以下ともいわれ、とにかく「前宣伝が凄かった」そうで、日本のテレビにも出演し、眉唾物に対応した出版社も数社あったようです。

・ジュセリーノは、書籍も数冊、日本で出版しており日本でもテレビなどに出演したそうですが、その破滅的で当たらない予言のせいか、最近では、マスコミも相手にしなくなったといわれます。「「予言が的中しなかった」という事実は、事件や災害が未然に防げたということになるので、大変嬉しい結果なのです」と同氏は語っていますが。どうやら一種の神とのコンタクティらしいのです。

・『日本沈没』のSF作家、小松左京氏も、亡くなられましたが、「日本沈没」については、エドガー・ケイシーのような欧米の著名な予言者数名も言及しています。理解不能な荒唐無稽で支離滅裂な予言でしたが、解釈が違うのではないでしょうか。「日本は未来に異次元のエーテル界(海)かアストラル界(海)に沈む」という解釈ではないかという説もあるといわれます。エーテルは、古来から「光り輝く海」のイメージとして言及されてきました。パラレル・ユニバース(並行宇宙)に日本だけが入るということでしょうか。昔の人は異次元世界が理解できず、別世界とコンタクトしたくて、しきりに洞窟探検をしたといわれます。

21世紀になる前には、「第3次世界大戦の予言」とか「人類滅亡の予言」がマスコミをにぎわし、多くの関連書籍が出版されていました。キューバ危機の時は、「すわ第3次世界大戦か」と大新聞も大騒ぎをしました。しかし、2000年を迎えて全ての予言が誤りという結果となり、マスコミも以後、「第3次世界大戦」という言葉をタブーとして沈黙してしまいました。どうやら心配性の人々が少なくないようです。地軸移動などの地球の大異変でも人口は激減します。

・近年、そろそろイスラエルとアラブ諸国の紛争、イスラム国やシリア内戦等からの「第3次世界大戦」、「人類の滅亡」が、そこそこの書籍に載るようになりました。ブラジルの夢見の予言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースも『(2030年);日本列島は火山噴火とM9.8の大地震によって崩壊する(9月28日)、(2038年);日本からハワイ、オーストラリアまでの島国は地震と火山噴火で海中に沈む。その後、人々は海底から隆起した新しい陸地に住むことになる。(2043年);世界人口の8割以上が消滅する』というふうに(トンデモ)預言をして、荒唐無稽で支離滅裂ということでマスコミに無視されているようです。

・神のようなもの、神からビジョンやメッセージを受けているというジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースもメディアから見切られたようです。神々もさまざまな理由から間違うようです。予言も正確に当たらないので、熱心な読者もいなくなるようです。

・また東日本大震災の大津波を予言したジョー・マクモニーグルも米国陸軍の諜報員であったためか戦争に関しては詳しい言及を書籍には書いていないそうです。しかし、23世紀と24世紀に世界大戦があり、かなり人口が減る(現在の6分の1の人口になる)という様な書き方をしています。(『未来を透視する』ジョー・マクモニーグル  ソフトバンククリエィティブ 2006/12/26

・現在のさまざまな状況から日本でも元自衛官以外の核兵器保有論者が増えてきており、以前のように「戦争屋」と非難する評論家たちも息をひそめているようです。また核兵器のリースを検討する向きもあるようです。いますぐ、核兵器を作ることは、条約の関係と憲法の関係から実際には出来ませんし、将来、核兵器を上回る、超兵器や化学(毒ガス)兵器や生物兵器が登場するのかもしれません。平和主義者も数十年、平和を唱えていましたが、拉致事件ですら解決できませんでした。

・この面に関してもノー天気(脳天気)な日本人ということで非難されているようです。「将軍たちは昔の兵器で戦っている。次の戦争には、必ず新兵器が使われる」ともいわれています。スイス等の欧州諸国では核戦争に備えて防空壕(核シェルター)を整備している国も少なくないようです。この方面に脳天気(ノー天気)ですと、日本も歴史から消えていくことになるでしょうか。

・日本の防衛政策にはさまざまな提言があり、多くの見解があり、膨大な書籍もあるようですが、私たち一般人は、あまり詳しくはありません。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なのでしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです、23世紀と24世紀に世界大戦がある可能性は大きいと考えておくべきでしょう。戦争が起こる原因は、目に見ない環境も考慮すべきでしょう。23世紀には、このブログを読んでいる人は地上にはいませんが。

・当然、核兵器も発展途上国に拡散することも考えられます。欧米の軍人は「核兵器を使えば相互に人類が滅亡する」という合理的な判断をして、核兵器を使えない兵器と考えているようですが、発展途上国の軍人はそうは考えないといわれます。

・「核兵器は使える兵器」と非合理な思考をする後進国の破滅的な軍幹部や指導者が増えるそうですので、核戦争が起こる可能性はますます高まります。世の中には、私たち一般人には訳の分からない種族、いわゆる戦争狂人という種族もいるそうです。ですから、これからは長期計画として防衛予算を増やすとか減らすとかの程度ではなく、具体的な兵器の装備を現実的に議論しなければならないでしょう。

・今の日本の防衛政策の具体的な現実的な対応といえば、23世紀と24世紀の世界大戦に備えて、長期的に防空壕(核シェルター)の整備とか、核兵器周りの兵器の整備をしておく必要があるそうです。GNPが伸びない経済では、5兆円と言う限られた防衛予算を増やすには大きな抵抗があるでしょう。

・例えば、米海軍のロサンゼルス級攻撃型潜水艦のような通常弾頭の巡航ミサイルを持つ原子力潜水艦を現在の通常型の潜水艦に代替するとどれだけの予算が必要になるのでしょうか。現在の通常型の潜水艦は、確か一隻600億円以上のようですが、原潜となるとはっきりとは知りませんが数千億円必要になるでしょうし、巡航ミサイルも輸入するか独自に開発しなければならないそうです。攻撃型の原潜は合憲ですが、現在の海上自衛隊でも見解がわかれているようです。反対派は予算面を考慮しているそうです。限られた5兆円の防衛予算では、「抑止力のない高価な通常兵器を少数揃える」よりも、巡航ミサイルやバージニア級の攻撃型原子力潜水艦等の「抑止力のある高価な通常兵器を少数揃える」ことが費用対効果から重要だと語られています。爆撃装置と給油装置を外してライセンス生産された航空自衛隊のファントム戦闘機は、北朝鮮の拉致事件に効果的な抑止力を発揮しませんでした。

・防空壕(核シェルター)と原潜のような核兵器周りの兵器等を輸入か国産して、装備を継続して100年、200年と経てば23世紀の世界大戦に何とか間に合うでしょう。防衛力の質的な改革が必要となるようです。これについても、5兆円の限られた予算の面から賛否両論があるそうです。軍事専門家たちはどのように考えているのでしょうか。

・いまから100年以上もたてば、核兵器以上の超兵器がエイリアンの超テクノロジーとして入手できるかもしれません。また日本の人々の間で、核兵器保有論者が多数を占めて、日本が核兵器を持つようになるかもしれません。現在時点の防衛対策としては「核兵器周りの兵器」等を輸入か国産して、防衛予算をひどく急増させないで整備する必要があると語られています。

・ブラジルの超能力者ジュセリーノ氏の予知夢による予言は、メディアによって今後も検証され注目される可能性はないようです。ジュセリーノのいう「助言者」は、神の領域に住むものでしょうか。助言者=異星人説もあるそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住む宇宙人だったのかもしれません。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルだといわれます。シリウス星人は地球上で奇跡を演出している限界のない人々ともいわれます。

・神々と何らかのコンタクトを持つチャネラー、予知夢を見る霊視者の予言は、昔から確度が高く、無視できないものがあるようです。それは異星人の多くはタイム・トラベラーだからだと語られています。

・この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターやマスター(長老)クラス以上のものが人間の姿を装い人間とコンタクトすることがありましょうか。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在だといわれます。そしてサナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうで、驚きます。「歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ」といわれます。カリフォルニアではホモの宇宙人の話もあったといわれます。

・「2008年の713日に、日本も巨大な地震の被害を受け、大勢の命が奪われます」という高次元の存在からの予知夢だったそうです。東日本大震災のおかげで、日本の場合は全部の識者が「大地震の到来」を予想しており、地震対策を十分にする必要があると言われています。

・東日本大震災で全ての楽観的な観測・希望は完全に吹き飛びました。なお最近のジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの書籍は日本では出版されていないようです。マスコミがフォローしなければ私たち一般人には何も分からないようです。実際は、当たったのは10%以下ともいわれます。

・アメリカ大統領選の予言など多岐にわたるジュセリーノの予言の確度とは、あまり高いとはいえません。中にはドキッとするものもありましたが。「およそ1年もかかるこの選挙において誰がアメリカ大統領になるのかは、まったく予断を許さない。夏の全国党大会で過半数に達する候補がいない場合、予備選挙における拘束がなくなり新しい候補者が指名されることがあるという。ここで思いかけない人物が登場する可能性を指摘する専門家もいる」という当時の話でした。さて、今年のアメリカ大統領選挙も、どのような結果となるのでしょうか。

・大統領選挙の話でもジョセリーノは当たりませんでした。これは「もしアル・ゴア氏が立候補すれば」という仮定の話だったのでしょうか。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースも日本のテレビなどへの出演など、過度にメディアに登場すると、当たる確率も当然大きく低下したと評価されたようです。

・この種のエスパー(超能力者)は、日本の有識者もまともに取り上げる学者もいないようです。UFOなどのようにタブーとされているものには、まともな学者と考えられている人たちは、なぜか近づかないそうです。「タブーに触れると学者生命が絶たれる」という与太話もあるそうですが。

・予知は、時、場所、出来事において完全に100%というわけにはいかず、通常考えられないような予知だと誰も信じられなくなるのでしょうか。ジョセリーノは10%以下の確率ともいわれます。一目瞭然のようです。「反面教師」として評価すればよいともいわれます。「ブラジルの霊能者ジョセリーノの予言は、90%の確率の予知夢ということで、確度が高いので注目されている」という話でした。が、その後の検証の結果、かなり当たる確率が低下しているように思えます。公表されているのは全体の0.2%しかないという話でした。

・ジュセリーノに未来を伝える「助言者」の正体とは異次元の高等知性体なのでしょうか。なみにブラジルの予言者ジュセリーノは目が覚めているときも、ときどき耳に手をあてて何かを聞いている仕草をするときがあるという。これは「助言者」たちが、夢以外のところでもジュセリーノに何らかのメッセージを送っているためのようだといわれます。目に見えない異次元と存在とコンタクトするチャネラーにより、時空を超えた情報がもたらされることがあるそうです。

・異星人=神々や天使と考える人が増えてきていますので、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のような天使的な宇宙人が、人間にチャネリングしたりコンタクトしたりしているのかもしれません。異星人は一般的にタイム・トラベラーだと述べられています。

・神々も市井の人となり普通の生活をしているという話もあるそうです。しかし、その超能力を示さなければ誰にも分からないようです。また「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、私たち一般人には理解不能、認識不能の世界のようです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」ともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

・西洋のキリスト教の天使や悪魔、堕天使、東洋の神話に登場する神々や悪魔、日本の神話や伝説に登場する異類異形のものたちは、太古から飛来している宇宙人の別称であったようです。現代の宇宙人の話から、昔からの異類異形の奇妙なものたちが「宇宙人」であったことが推測されるようです。「堕天使とは、堕落した天使、天上世界から落下した天使たちの総称だが、さて、堕落とは何だろうか?堕落の内実として考えられてきたものには大きく分けて2つある。1つは人間の女への欲情で、『エノク書』に説かれた。もう1つは神からの離反である」とのことですが、「堕天使が人間の女への欲情が非常に強い」ことは意外に知られていないそうです。ネフィリムと人間の女との交わりの神話があるように「堕天使の性的能力は、人間をはるかに超えている」ともいわれます。「売春は世界最古の女の職業」ともいわれますが、その辺の事情を物語るのかもしれません。堕天使の地上への現れ方も、さまざまな方法(ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)等)があるようです。今も世界中で売春は密かにまた盛んにおこなわれているそうです。スパイは世界で2番目に古い職業と言われます。「天使は神の秘密諜報員である」とも語られています。そこで、世界最古の女の職業である売春と、2番目に古い職業の諜報機関に宇宙人が関与していたという与太話もあったと語られています。

・インターネット情報によると、「よく「売春は世界最古の女の職業」といわれるが、もともとは売春といっても、金銭のやりとりがなく、慈善的なものとしてはじまった。

 シュメール人といえば、史上最古の民族とされ、紀元前3000年ごろにはメソポタミア南部に都市国家をつくり、楔形文字を発明したことで知られる。

 このシュメールに「神殿娼婦」と称する、性交に熱達した女たちがいた。のちにギリシャ人は、彼女たちを「ヒエロドゥロス」と呼んだ。各地から男たちが貢ぎ物をもって神殿にやってくる。神殿娼婦たちは、そうした男たちのすべてと性行為を行なう義務があった」とのこと。

・ルシファーとサタンという名も、昔は「堕天使」として、神話にあったようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。リラ星人のサタンとのコンタクティも昔から少なくなかったようです。現代では、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。リラ星人は人類に3万年進化しており、リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれますが、リラ星人の末裔も多いようです。日本人の遺伝子には、さまざまな異星人のDNAが含まれているそうです。

・世界中のチャネラーやコンタクティが一斉にインターネットのブログで自分の体験談を語り始めると、恐らく膨大な量になるのではないでしょうか。沈黙のコンタクティも多いそうです。

・宇宙人は、チャネラーやコンタクティによる、人間との接触方法以外に『取り替え子』の方法で、人間との交流を果たしたようです。異星人の子供と、人間の子供を取り換えたというヨーロッパの非常に多くある伝説も、事実だそうです。

・異星人や神人、異人は、『取り替え子』の手法で、地上の『観察者』としての役割を果たしていたのでしょうか。異星で育った『取り替え子』が空飛ぶ円盤で地球を訪問したり、テレポートして現われたという話もあるのでしょうか。

・シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。ギリシア神話のヘルメスは、旅人、泥棒(ウラ稼業の窃盗・詐欺・賭博)、商業(商売繁盛)、羊飼い(家畜の繁殖)の守護神・富の恵み手であり、神々の伝令役を務めているとされています。ヘルメスの役目と似た神様は、日本の神様の中にもいるそうです。


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by karasusan | 2016-11-02 19:05 | その他 | Comments(0)