カエルつまり重要な仕事は、全体のわずか20パーセントで、これが結果の80パーセントを左右する、という。これはパレートの法則として知られる「80対20の法則」だ(2)

『夢のリストで思いどおりの未来をつくる!』

ブライアン・トレーシー      ダイヤモンド社  2005/7/15

<自分の運命は自分しだいである>

・未来を予言する最良の方法は、自分で未来をつくり出すことである。

・貴重な人生を無駄にしてはいけない。

原則1 <成功者と同じようにふるまえ>

・セールスで重要なのは、売り込みを始める前に、相手のニーズや問題をつかむこと。そして、私の売るものが相手にとって最善の選択であることを説明することだった。

・成功者と同じようにやれば、必ずあなたもいずれは同じ成果を得ることができる。それ以外に有効なものはない。

・チャンスと運は別物である。

・どんな出来事も一定の状況のもとで起こる可能性がある。

・可能性が高まれば、予測できる見込みが劇的に高まる。

・どんな望みであれ、達成の「可能性を高める」ためにできることは全てせよ。

・ごくささいなことが成否を分けることもありうる。

・目標に到達する可能性が高くなるような行動をいますぐ起こそう!

原則2 <望むことだけを考えろ>

・「できない」と信じた瞬間に、自分の限界ができる。

・毎朝「素晴らしいことが起こる」と言えば、必ずそうなる。

・つまり、何かを強く願うなら、必ずそれを達成する能力を同時に持っているのだ。願望を持つこと自体が、それをかなえるのに必要なあらゆるものを持っている証拠なのである。ただ、その願望をいかにしてかなえるかを見つけだせばいいのだ。目標を達成する確率を高め、平均成功率を向上させるためにできるあらゆることを突き止めることだ。

・成功者全員に共通する特徴はこのポジティブな機体の態度だと結論した。それらは障害や挫折にぶつかるたびに、それと同じくらいかそれ以上に大きな利点を探そうとした。そして、必ず見つけた。あなたも同じようにすべきだ。

・あなたの夢の実現に手を貸してくれる最高の人々を引き寄せられると、期待するのだ。

(運がいい人は、自分の望みを常に人に語っている。)

・人は自分が考えているものになるのと同様、常に言っていれば(アファメーションを繰り返す)、それが現実になるということを成功者は知っているのだ。

・あなたが人生で経験することは、心の中でつくり出すものと心理的に等価のものである。

・この瞬間に考えを自由に選べるのだから、あなたの可能性は無限であり、この瞬間に考えることが今後の人生を決定するのだ。

・あらゆる経験の中に、自分にプラスになり助けになることを見つけよう。それは常に見つかるはずだ。

原則3  <「夢のリスト」をつくれ!>

・この世で人間ができるもっとも偉大なことは、自分に与えられたものを最大限利用することである。これが成功であり、それ以外にはない。

・重要なのは、あなたが何を言い、何を願い、望み、あるいは将来何をするつもりかではない。重要なのは今、何をするかだけだ。

(ステップ)1、自分のビジョンを作る。2、自分へのミッションを書きだす。3、自分の夢のリストをつくる。4、目標のリストを作る。

・成人の97%の方は、書面にした目標を持たない。この10項目の目標リストをがつくれたら、あなたは今の時代を生まれて働く人々の上位3%に入れる。目標を紙に書き出すだけで、エリートの仲間入りができるのだ。

5、リストの中で一番メリットのあるものを選ぶ。

6、目標達成のためのプランをつくる。7、プランにもとづいて動きだす。

8020の法則>

・目標に向かって努力している時間の最初の80%で全行程のおよそ20%しか進まないだろう。最後の20%の時間で目標までの残り80%をなしとげることができるのだ。

<より早く成功できる秘密のカード>

・毎日、朝起きたときと、夜の就寝前に、その成功目標カードを繰り返し読もう。目標を読みながら、すでに達成されているかのようにそれをありありと思い描き想像しよう。できるだけ、鮮やかに、はっきりと目に浮かべるのだ。

原則4 読書で知識を蓄える

・知恵は真珠よりも尊く、あなたの望んだ何ものもそれとは比べられぬ。ゼロからスタートして出世したアメリカのほとんどの成功者は、意欲的な勉学と自己開発によってそれを成し遂げることだ。

・知識は力なりというが、実際には、応用される知識のみが力なのだ。

・しかるべき代償を払い、準備を怠らなければ、あなたは、必ず準備しただけの知識とスキルを生かせるチャンスを引き寄せるだろう。

<高給取りは12時間本を読む>

<成功する人はこの本を読んでいる>

・読んだほうがいいのは、それぞれの分野で活躍している人によって書かれたものだ。

エキスパートによって書かれた本は貴重である。20年がかりで習得し、何年かかけて本にした実用的で実績あるアイデアを知ることができる。本の代金を払うだけで、一生の経験と多額のお金をつぎ込んだかもしれない知識が手に入るのだ。

<魚がいるところで釣りをせよ>

・見本市や展示示界、とりわけあなたの分野に特有の催しや関係のある催しに出かける習慣をつけよう。

・新しい情報や、アイデアが活発にやりとりされる場に努めて身を置き、運を味方につけることだ。

・自分の分野に成功するのに欠かせない、きわめて重要な知識を見極めよう。どうすればそういう知識を増やせるだろうか?

原則5 <苦手なスキルを強化せよ>

・何事であれ、よりよく早くより経済的にことを為しあるいは生み出す方法を見つけ出す者は、自分の将来と運命を思いのままにできる。

・重大な点は、あなたのスキルの内最も苦手なものによって、他のスキルをどの程度活用できるのかが決まるということだ。そして、そのもっとも苦手なスキルが収入や昇進の早さ、キャリアにおける将来性を決めることになる。

(自分にしかできない仕事をする)

(毎日「成功に近づいている」と断言しつづける)

(目標を設定し、プランを作成し、すぐに取りかかれ)

原則6 <人に好かれると成功に近づく>

・私の世代の最大の革命は心の内なる態度を変えることによって人生の外面を変えられる、という発見である。

(自分が好きな人は、他人にも好かれる)

(「自分が好きだ!」と何度も繰り返せ)

・よりポジティブで能率的な人間になるために一日中、活用できる強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。

テクニックの一つ目は、自分を肯定する言葉、すなわちアファメーションを定期的に使って、潜在意識にプログラミングし、一日中、楽観的で陽気でいられるようにすることだ。

・もう一つ強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。「私は最高だ!私は最高だ!私は最高だ!」これを何度も繰り返す。

・心に描くイメージは、それは視覚的なメンタル・プログラミング・テクニックである。大いに活用すべきである。

(相手の気をよくすれば相手もお返しをしてくれる)

原則7  人のためになることをせよ。

(まともな人と付き合え)

原則8 <収入の1割を貯蓄せよ>

・ものを考える能力、新しいアイデアとイノベーションを生み出す能力こそ、本当の富である。

・収入の1割は自分に支払う。

・稼ぐ力をつけるためにお金を使え。

・「パーキソンの法則(支出は収入に比例して増える)」を破り今後働いている間は昇給するごとに昇給分の50%を蓄え、最も安全で収益率の高いものに慎重に投資しよう。

原則9 <「超意識」を使え!>

・あらゆる人間の創造力の源と核心は、イメージをつくる能力、つまり想像力である。

・普通の人は頭脳の10%どころか、せいぜい2%余りしか使っていないという。10万ドルの銀行預金をもちながら2000ドルしか使わないようなものだ。残額はそのままで利子さえつかない。

46時中望めば何でも必ず実現する)

・人間の持つ最も強力な能力は、「超意識」である。

・超意識は発電所のようなものであり、適切に計画され指示されると望むものは何でももたらしてくれる。

・何かをどれほど本気で望んでいるかは、そのことを46時中考えるかどうかにかかっているのだ。

・超意識の存在は何世紀前から知られていた。エマソンは、これを「精神を超越するもの」と呼んだ。ユングは、「超意識」と呼び、そこには何世代にもわたる英知が眠っており、それを開発するすべを知った人にもたらされると考えた。

<超意識はなんでも解決してくれる>

・超意識は、目標への道に存在するあらゆる問題をー目標がはっきりしている限りー自然と解決してくれる。さらに目標をなしとげるのに必要な経験をさせてくれる。

・大きな成功を収めた人で、その成功は「予期しなかった失職」や「会社の予期しなかった倒産」の結果だという人は多い。彼らは、新たな決断を迫られ、別の仕事を始めた。進路を変更して新しい道へ踏み出し、そこで目標を達成したのだ。

<自分にプログラミングする>

・超意識の特徴は、あらかじめプログラミングする計画が立てられることだ。意識から潜在意識を通じて超意識に命令することができ、超意識がぴったりのタイミングでもっと適切な方法でその命令を実行するのである。

<マインドストーミングを実行せよ>

・マインドストーミングの技術は、ごく簡単である。まず白紙を一枚とり、自分の目標なり問題なりを質問の形で一番上へ書く。できるだけ明確に書くことで、心がそれに集中し実際的解答を導き出すことができる。

<どんな仕事も問題を解決するためにある>

原則10 最も重要なことから始めよ

(勤務時間を100%使えばスターになれる)

(成功する人は価値のあることに注力する)

(優先順位が決まると人生をコントロールできる)

20%の大事な仕事に全力をつくせ。8020の法則)

(自分だからできる重要な仕事は何だろうか)

原則11 <チャンスを引き寄せろ!>

・本当にあなたが首尾よくやりたいのなら、そろばんをはじいている暇はなく、いますぐここで実行すべきだ。

(超意識があなたを導く)

・最も重要なことから始める。最も得意なことをやれ

・仕事は単純化せよ。

原則12 <正直者になれ>

・知恵という名の書物の第一章は正直である。

心の平安を保てばチャンスがやってくる。

原則13 <あえて恐れていることをやれ>

(新しい習慣をつけよ)

(最後に成功すればいい)

・歩みはのろいように見えてもあきらめてはならない。あと一撃で成功するかもしれない。

そして、どこまで近づいているかは決して分からない。はるか遠くに思えてもすぐ近くかもしれない。

『マーフィー直伝』

秘蔵の富と成功への潜在意識活用編

ジョセフ・マーフィー・インスティテュート  きこ書房 2006/3/23

<潜在意識を書き換えて富と成功を手に入れる>

・「できない」と思うのをやめて「できる」と信じる。

・潜在意識で思っていたことが現在のあなたを作っている。

・潜在意識はあなたが習慣的に考えていることや、いつも抱いているイメージに反応します。

・潜在意識に刻み込まれた否定的な情報を肯定的に書き換えることができれば、あなたの願いは実現し、あなたは、あなたが思う通りの人間になれるのです。

<「成功したあなた」をイメージする>

・「富を手に入れたあなた」や「成功したあなた」をイメージして下さい、心の中で繰り返しその自分を演じることで、それは、あなたの深層意識に染み込んでゆき、やがてその願いに応えて現実のものとなるでしょう。

<富は心のあり方 >

『ブライアン・トレーシーの『自己変革』』

PHP  ブライアン・トレーシー    2010/2/16

<人生という試合でタイムを取ろう>

<思考の力>

・どんな分野であれ、成功している人々と同じことをしていれば、いずれはその人々と同じ成果を得るはずだ。限界などないに等しい。

・思考が原因であり、状況は結果である。

・自分がどこに向かっているかわからなければ、どの道を通ってもそこにたどり着く。

・思考には創造の力がある。心に思い描いたことは良くも悪くもエネルギーの力場を作り出してあなたを目標に近づけ目標をあなたに近づける。

<信念の法則>

・この原理から派生した信念の法則は、確信をもって信じたことは必ず現実になる、というものだ。「信念が現実を作る」

<期待の法則>

・確信をもって期待したものは、自己達成的予言となる。

<引き寄せの法則>

引き寄せの法則とは、人はいわば磁力である、というものだ。

・あなたは、ふだん考えている通りの人間になる。

・人生のトラブルの大半は自分自身の精神的態度が招いているとは誰しも思いたくないものだ。

<三つの敵>

  1. ぬるま湯の環境である。

  2. 学習性無力感と呼ばれるもの。学習性無力感は失敗への恐れや何かを失うことへの恐れから生じる。自分には無理だという言葉にそれは表われている。

  3. 最も抵抗の少ない道を行こう、たえず早くて簡単で楽しい方法を求めようとする人間の本性である。

    <あなたという会社の社長>

    ・最初の職に就いてからリタイアするまで、あなたは、自営業なのだ。給料を払ってくれるのが誰であろうと、あなたは、あなたのために働いている。

    ・あなたは、あなたという従業員一人だけのベンチャー企業、「自分株式会社」の社長である。あなたの会社が競争市場で売る製品はただ一つ、あなたが提供するサービスである。

    ・あなたが犯す最大の過ちがあるとしたら、それは自分以外の誰かのために働いていると考えることである。あなたは、常に自分で自分を雇っているのだ。

    ・あなたがしていることの中で最も価値の高いもの、あなたが持っているスキルの中で最も価値の高いものは何だろうか。

    <自分を自営業だと考えよ>

    ・キャリアに責任を持つための出発点は、先にも述べたように自分を自営業者と見なすことである。

    ・あなたは、研究開発、つまり仕事をより良くより早く遂行するためにたえず知識とスキルを磨く責任がある。財務、つまり経済的な目標を達成できるようにお金のやりくりをする責任がある。あなたは、自分の会社の社長なのだ。

    <あなたのスキルはいつか不要になる>

    ・人は誰でも歩合制で働いているのだ。私たちのいる自由社会では、民間企業で働く人はみな歩合制で働いている。

    <普遍の採用ルール>

    ・仕事に就いたらいや就く前から自分にできる最も付加価値の高いことは何だろうと考え、見極めるべきである。

    <自分をフルタイムの正社員と考える>

    ・フルタイムの正社員と同じように、朝早く起きよう。起きたら仕事に行くのと同じ服装に着替え、出かける支度をしよう。

    <自分に雇われて働く>

    ・トップ3パーセントのアメリカ人は、どこで働こうが給料をどこからもらっていようが関係なく、自身を自営業だと考えている。この自分で自分を雇っているという意識があるから、彼らは、会社にとって価値ある存在となり、結果的に給料も高くなり、昇進も早いのである。

    <誰よりも早くから、誰よりも遅くまで、懸命に働け>

    ・仕事中毒メンタリティを身につけよう。

    ・仕事中はひたすら仕事に専念せよ。競争に勝て。

    ・常に給料以上の仕事をせよ。

    <黄金律を実践せよ>

    ・人間志向の人になるための鍵は、何をするにも黄金律を実践することだ。自分にしてほしいことを他人にもしてあげよう。

    <生涯学習の三つの鍵>

    ・ますは選んだ分野の文献を毎日、最低一時間読むことだ。

    ・車で移動するたびに聴覚学習プログラムを聞くこと。

    ・自分の専門分野の良質な学習コースやセミナーをできるかぎり探して受講する。

    私たちは、人類史上最高の時代を生きている。自分で自分に限界を設けないかぎり、人はなしとげられることに限界はない。

    『フォーカル・ポイント』

    労働時間を半分にして生産性と収入を倍にする思考術

    ブライアン・トレーシー   ディスカバー 2009/10/3

    ・最も重要な原則は、「最も大切なポイントを見きわめる能力」が、あなたが人生においてどれほどのことを達成できるかを決めるーという原則である。このポイントこそがあなたが見つけなければいけない「フォーカル・ポイント」である。

    <人生の質を高める4つの方法>

  1. 重要なことを増やす

  2. 重要でないことを減らす

  3. 新しいことを始める

  4. あることを完全に止める

    <上位20パーセントの仕事に集中せよ>

    ・「8020の法則」とは、仕事全体のうち上位20パーセントの効率のいい業務が、収益全体の80パーセントを生みだすという法則だ。

    ・下位80パーセントの業務については、できるだけすみやかに事業規模を縮小するか、外部に委託するか、業務を終了するかの判断をしてほしい。

    『引き寄せの法則』  オーラ編

    思いを物質化するオーラ・パワーの実践的活用法

    ウィリアム・W・アトキンソン  徳間書店   2008/9/18

    <引き寄せの法則を動かす本体「オーラ」の知られざる作用>

    ・人間には目に見えない粗い肉体ばかりでなく、肉体から遊離する微細な幽体もあります。幽体は微細な原物質から構成されていて、物質主義者が放射性物質を語る時に認めざるをえないように、幽体の放射線も通常の視覚には入りません。

    ・密教の教えが正しいとすれば、幽眼(幽体の目)にのみ映じる経緯の精妙な流れも存在します。念とともに発せられ、周囲に漂って人がしばしば感じる「精神的空気」を生む「オーラ」も存在します。これは心の微粒子が卵型に投影されたものです。

    ・念の微粒子の作用は、オーラ現象に留まりません。念はかなり遠くまで飛び、いろいろな効果を生み出します。電子が高い振動を帯びて原物質から飛び出すように、念も発生時の振動数を帯びて大量に飛び出します。人が何かを思うと、振動する念の微粒子が、大脳からあらゆる方向へ飛び出し、触れる人に影響を与えるのです。

    ・ここには大切な法則があります。「念は同じ振動数を持つ心に引き寄せられ、反対の性質を持つ心に、はじき返される」という法則です。念の世界にも「類が友を呼び、同じ鳥が群れを成す」、引き寄せの法則が働いているのです。

    ・人は思うときには、絶えず念の微粒子を放っています。その速度と到達距離は思う力によって決定されますから、力ある思想家の発する念と注意散漫な心が発する念とでは、大きな開きがあります。

    ・このように発せられた念は、振動数の合う他人の念と一つになる傾向があります。本人の周囲に留まる念もあれば、「引き寄せの法則」に従って、雲のように流れ、同じ様に思考する人に引き寄せられる念もあります。

    ・誰でも自分の心の態度に合った念の微粒子を引き寄せています。悪意を抱けば、悪意、復讐、憎悪などの念が集まります。それは自分を「引力の中心」として、「引き寄せの法則」を動かしているから起こることです。それを解決するには、自分の念波を決定的に変えるしかありません。

    ・念の影響力には粒子意外にも多くの面がありますが、現象の中心は人と人との間に働く「引き寄せの法則」です。原子と原子が連鎖結合するように二人の心も結合し合います。強烈な願望が創り出す「引き寄せの力」は原子間の引力と変わりません。

    ・最近、「心の引力」について、多くのことが書かれています。つまらぬ内容のものもありますが、基本的な事実だけは残ります。現象の背後に潜む法則を知らない人は、不思議に思うかも知れませんが、人は成功も失敗も「物」も現に引き寄せているということです。

    ・これは魔法ではありません。「引き寄せの法則」が発動し、同じ念の人同士が引き合っているのです。「法則」の作用は複雑ですが、人は意識するとしないにかかわらず、常にそれを使っています。人は「強く欲するもの」を引き寄せ、「強く恐れるもの」もまた引き寄せています。怖れも一つの信念であり、いつか実現するのです。

    『輪廻転生を信じると人生が変わる』

    山川絋矢   ダイヤモンド社   2009/9/11

    <実はすべてが計画されている>

    ・こちら側では、多くの精霊や天使たちが一生懸命活動して、人々に覚醒をうながしています。

    ・私たちの導きによって、すべてがとり行われているのです。

    ・世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。

    自分に起こることは、全部自分が引き起こしているのです

    <私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>

    ・あなたの人生のシナリオにそう書いてある。

    ・そこから何かを学ぼうとして、魂が事を引き寄せている。

    ・本当の「引き寄せの法則」は、エゴやお金や物を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、すべて自分が引き寄せた」と知ることです。シンプルな宇宙の秘密。

    ・本当の自分は自分の運命を知っている人です。

    ・本気で思ったことは実現する。

    <人生に間違いは一つもない>

    ・あなたは、自分のすべきことを今この瞬間もしている。

    ・人はみんな、いつの時点でも、その時にしなければならないことをしています。

    ・あなたがそこにいるだけで、あなたの人生に起こって来ることが変わる。

    ・「引き寄せの法則」が意図することなく、自動的に働き始めます。宇宙が応援してくれます。

    ・「幸せであることを日々、感謝するだけ」なのです。あなたは、特に意図しなくても回りの人を自然に変えていきます。


    ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

    ・ウェッブサイトのPHPの「人名事典」をみますと、「ブライアン・トレーシー(Brian Tracy

    1944年、カナダ生まれ。米国カリフォルニア州に本社をおく研修&コンサルティング会社、ブライアン・トレーシー・インターナショナル会長。 これまで45ヵ国で400万人以上に講演し、1000を超える企業でコンサル タント、トレーナーを務めた成功哲学の世界的権威である。

    著書は、『カエルを食べてしまえ!』(ダイヤモンド社)『ゴール』(PHP研究所)『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー・トゥエンテ ィワン)など多数」とのこと。 Amazonでは「和書」では54件の本が分かります。「洋書」では627件の書籍がわかります。まさしく「成功哲学の世界的権威」のようです。日本公式サイトもあります。

    ・「ビジネス心理学」というウェッブサイトからは、「ブライアン・トレーシーとは、アメリカで最も著名なスピーカー(講演家)の一人として知られ、実業家でもあり、ビジネスコンサルタントの権威としてもその名を知られています。高校を中退した後、はじめは肉体労働をしていましたが、その後セールスマンとなってセールスの才能を発揮。独特のノウハウで大企業重役まで昇りつめました。30代で大学に入学し経営管理の修士を取得した後、米国、カナダの有力企業のコンサルタントとして活躍。世界約40カ国の1000社を越える企業のコンサルタントを務め、400万人以上が彼の講演を聞いたと言われています。

    講演だけでなく、著書も多数あり、その中には、たくさんの名言があります。3つほどご紹介します。

    成功者はたいてい、目標を紙に書いてリストアップする習慣を持っているものです。

    あなたの目標を妨げる唯一の障害は、あなた自身が心の中に勝手に作った壁だけなのです。

    成功者の家にはたいてい大きな本棚があり、貧しい人の家にはたいてい大きなテレビがある。」とのこと。

    ・「人生で起こることはいかなることも全て宇宙からの完璧なサポートであり贈り物なのです」という説も私たち一般人は、理解が難しいようです。

    ・米国の自己啓発書や成功本は、潜在意識や超意識(宇宙の高次元や神)のメカニズムを利用するものが多いようです。「自分の思いが自分の人生を創っている」「ポジティブな思考」という考え方が、どの本にもみられると指摘されています。成功本の本質は「いかにポジティブに思考し行動するかを説いていること」といわれます。

    ・自己啓発書・成功本もよく読まれているようですが、共通するのは、「ポジティブな思考と行動」「潜在意識の活用」などのようです。また法則も色々ありますが、「引き寄せの法則」なども多くの本が言及しているようです。物質文明の中心地、米国の人々も精神世界・宇宙人には大変興味を持ち、宗教活動も活発だといわれます。

      

    ・自己啓発書では、宇宙では「引き寄せの法則」が作用するといわれます。成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多いようですが、「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。

    ・「シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)が起こる時それは天からGOサインが出た合図です」といわれます。シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も、個人の運命を考える時には、興味のある事象です。「引き寄せの法則」によると、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も引き寄せられるそうです。「シンクロニシティが頻繁に起こるのを経験することで自分が正しい道にいることを確認できる」といわれます。シンクロニシティは、誰もが経験する精神世界の不思議な現象です。ビジュアライゼーションやアファメーションも米国の成功本、人生本・自己啓発書などによく見られるテクニックのようです。

    ・「夢が実現にあるよう宇宙に要求しましょう。スピリチュアルな法則は誰も差別しません」と指摘されています。米国の成功本、人生本・自己啓発書は、昔からの「クリスチャン・サイエンス」の流れをくむ「精神力の魔術」「精神世界のメカニズム」「4次元以上の高次元・神・宇宙の性質」などの利用を説くものが多いようです。アメリカでは「成功のハウツー」本が非常に多く、また需要がありベストセラーで売れているといわれます。アメリカ人の「サクセス」へのこだわりは、非常に強く興味深いものだといわれます。

    ・「幽界」や「霊界」では、願い事が何でもかなう世界ですが、現実世界ではそうはいきません。そこを何とかしたいということで、米国の成功本は、色々な手法を説いているようです。

    ・「ビジュアライゼーション」や「アファメーション」、「目標を紙に書きだすこと」、「潜在意識の活用」などのテクニックも、なかなかうまくいかないという人も多いそうです。必ずしもダイエット手法がうまくいかないのと同じことでしょうか。「持つ者はさらに多くが与えられ、持たざる者からはさらに多くが失われる」と指摘されています。

    ・自分の思いが、自分の幸福と不幸を引き寄せているという「引き寄せの法則」は、今日多くの自己啓発書が唱えています。もちろん、米国の自己啓発書には「健康」や「運動」についても指導しています。例えば、白いモノ(砂糖と塩)を控えよという指摘もあります。

    ・アメリカ人の気質として「サクセス」に強いこだわりがあるといわれます。アメリカ人気質の「競争至上・万能主義」「ビジネス万能主義」「共産党を非合法とする社会主義者嫌い」、「ヒーロー待望」、「物質主義と共存する宗教熱」等は、歴史的な背景があるそうです。

    ・欧米の支配階層を統括するフリーメーソン、米国はフリーメーソンの国だともいわれますが、フリーメーソンの思想などが大きな影響を与えているように思われます。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」と指摘されています。「フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだ」という説もあるそうですが、そのようなことも関係しているのかもしれません。「シリウス星人は思念でモノで創った」といわれますが「思考は実現する」というアメリカ人のポジティブな思想の背景、クリスチャン・サイエンスの思想の背景に宇宙人の思想があるといわれます。

    ・「引き寄せの法則」は、米国の自己啓発書には、人気のある繰り返し、執拗に出てくる概念ですが、日本語では「縁の仕組み」とも言えましょうか。

    ・「電気」があることを、あれこれ考える必要はありませんし、電気製品を利用すればよいのです。「引き寄せの法則」もあれこれ考えるよりも、日常生活に利用できればよいのです。

    ・ただし、注意しなければならないのは、「引き寄せの法則」は、ポジティブなものばかり引き寄せるのではなく、ネガティブな思考をしているとネガティブなことも引き寄せるそうです。「引き寄せの法則」の自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようですが、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。

    ********************************
    ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

    日本は津波による大きな被害をうけるだろう

    ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

    「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

    「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

    「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
    「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
    「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

    「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

    UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

    「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

    「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

    「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

    「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

    「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

    「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

    グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-03-27 12:08 | その他 | Comments(0)