2017年 03月 14日 ( 4 )


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

           

ブルーグレーのおばちゃま、スワニーおばちゃま、風呂敷おじちゃま、麗子おじちゃま、中国4千年のおじちゃま、ゴットンおじちゃま、という不思議な世界の方々が、異次元から松原照子さんにコンタクトしてくる話は、世にも奇妙な話のようです。ブラヴァツキー夫人とか、クート・フーミ大師とかの説があるといわれます。いずれも神智学では、よく知られているようです。松原照子さんには、その姿が見えるというのですから、不思議です。生きているというよりも仮死の様態のように見えるのかもしれません。不思議な異次元現象のようです。コミュニケーションがとれるといいます。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)が関係しているのかもしれません。

・太古の時代に、善神である至高の光明神と悪神であるデミウルゴスが戦いを交えた。デミウルゴスとは、エホヴァもしくはヤハウェであり、ヒュペルボレア人の干渉を絶対に許さず、開闢以来、彼らに対して無慈悲な戦いを挑んだといわれます。フリーメーソンでは、神は「大宇宙の建築者デミウルゴス」などと呼ばれていると語られています。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーといわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであるといわれます。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」といわれます。ニムロドとは、666という数字の主である悪魔王サタンのことです。ニムロドは有名な「バベルの塔」を建設して、神に反逆したといわれます。「ニムロドは、その後、次々と現れた太陽神のコピーの原型なのです」と語られています。ニムロドはノアのひ孫に当たります。バベルのこの詐欺システムは、世界の誤った宗教の源になっています。

・「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。悪神、魔神のデミウルゴスが支配しているため、地球上は悲惨なことばかりが起こっているともいわれます。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると語られています。

「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

・かつてイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるといわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心とも述べられています。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在 だといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンであった」と語られています。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに発展したといわれます。「人間は、エロヒムによって創造された」と。エロヒムとは、後にヘブライ語となった神を示す言葉ですが、これはシュメール語の「アヌンナキ」といわれます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、

(反宇宙的二元論)グノーシス主義には様々なバリエーションがあるものの、一般的に認められるのは、「反宇宙的二元論」と呼ばれる世界観である。反宇宙的二元論の「反宇宙的」とは、否定的な秩序が存在するこの世界を受け入れない、認めないという思想あるいは実存の立場である。言い換えれば、現在われわれが生きているこの世界を悪の宇宙、あるいは狂った世界と見て、原初には真の至高神が創造した善の宇宙があったと捉える。

グノーシスの神話では、原初の世界は、至高神の創造した充溢(プレーローマ)の世界である。しかし至高神の神性(アイオーン)のひとつであるソフィア(知恵)は、その持てる力を発揮しようとして、ヤルダバオートあるいはデミウルゴスと呼ばれる狂った神を作る。ヤルダバオトは自らの出自を忘却しており、自らのほかに神はないという認識を有している。グノーシスの神話ではこのヤルダバオトの作り出した世界こそが、我々の生きているこの世界であると捉えられる。

(反宇宙論)「グノーシス主義は、地上の生の悲惨さは、この宇宙が「悪の宇宙」であるが故と考えた。現象的に率直に、真摯に、迷妄や希望的観測を排して世界を眺めるとき、この宇宙はまさに「善の宇宙」などではなく「悪の宇宙」に他ならないと考えた。これがグノーシス主義の「反宇宙」論である」。

・「東日本大震災を予言していた人々」は少なくないのですが、特に宇宙人やタイム・トラベラーによる予言は的確だったといわれます。宇宙人は一般的にタイム・トラベラーですので、彼らの未来予測を防ぐように行動すると事件は起こらないという「タイム・トラベルのパラドクス」という不思議な話になるようです。

・「人類の進化には介入しない」という宇宙人の法則は、一切の事象に適用されるようなのでしょうか!?「この人は食品会社の事務員さんで」ということで、松原照子さんは普通の人なのですが、そのような人に「不思議な人々」、「ホワイト・ブラザーフッドの面々、霊人」が憑依したという世にも奇妙な注目すべき物語です。普通の人が想像で書ける内容のものではないといわれます。

・チャネラーがブログなどで体験記を書く機会も多いかと思いますが、私自身は、ブログをネットで広範囲にかつ詳細に探索していないので発見できません。松原照子さんは『幸福への近道』(主婦と生活社)を出版していますが、今後の予測が注目されます。

・昔は米国では潜在意識のアルファ波の活用が喧伝されましたが、シータ波の活用は「シータ・コマンド」という本もあるように、現代米国では「脳波としてのシータ波」が科学的に支持されているようです。

・宇宙人にはエスパー(超能力者)やタイム・トラベラーが多いので、CIAなどの諜報機関が昔から活用しているようです。エスパー(超能力者)の活用は、日本の情報機関も調査員として利用すべき時代でしょうか。

・「UFOを目撃したと証言(報告)すると、地上勤務に回されるので、口を固く閉ざしている日本の航空自衛隊や航空会社のパイロットの処遇を考えると、数十年の宇宙科学の遅れを感じる」人が多いそうです。日本はUFO後進国といわれます。

・現代は「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という時代だそうですが、与太話で終わりになるのでしょうか。「神々は市井の人となり、普通の生活をしている!?」ようなので、超能力を示さなければ、誰も識別ができないと指摘されています。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。

・アイザック・アシモフという米国のSF作家がいますが、彼も部屋の中に数人の小人が出てきて、彼らの話をまとめたのが、アシモフの作品だったそうです!?異次元の霊人とコンタクトしないと作家としての名作も作れないようです。アストラル界の住人とのコンタクティなのでしょうか。あの世から実体としてコンタクトしてくるようなのです。

・昔からディケンズのように作家に霊人がついて小説を書くこともあるといわれます。あの世の霊人がつかないと作家としても大成しないともいわれるそうですが!?

・大震災も6年経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、話題だったそうです。「その予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」と語られています。

・ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティだそうですが、彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。

・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、『宇宙からの大予言』を1986年12月に出版していますが、「幸福への近道」の出版までは、25年間の空白期間があり、その間も「不思議な世界の人々」とコンタクトがあったようです。

・『幸せを導く未来の暦』も出版されています。より詳細な「不思議な世界の人々」とのコンタクト内容を知りたいものです。「信じるか信じないかはあなた次第です」という言葉がありますが、コンタクティの世界は私たち一般人にとっては、世にも不思議な物語ばかりのようです。

・「CIA超能力透視部隊」のように、現代の諜報機関は、エスパー(超能力者)に実質的に率いられる面もあるそうです。宇宙人情報を把握するCIAなどの諜報機関は、宇宙人とコンタクトしています。一般的に宇宙人はエスパー(超能力者)であり、タイム・トラベラーである事が多いといわれます。宇宙人、異人、神人、タイム・トラベラー、超人などのエスパー(超能力者)が裏世界では実質的に諜報機関を率いているといわれているそうです!?「アメリカの諜報機関は、タイム・トラベラーによって率いられている」という与太話もあるといわれます。

・「未来透視」というと一番関心が集まるのは、「未来の災害の可能性」についてだといわれます。松原照子さんは、「不思議な世界の人々」「ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の超人(アデプト)」のコンタクティだそうです。その昔、遥かに進化した宇宙人が日本で、日本人にコンタクトをして、カシオペア座の方面にある惑星に案内したという話もあるといわれます。

・松原照子さんは、25年前には、その予言能力がマスコミにも認められて『宇宙からの大予言』という本を出版したようです。「東日本大震災を予言・的中した人」として、ブログが、非常に注目されたといわれます。

・不思議な世界の人達とのコンタクティとして、非常に特異な体験の持ち主のようです。不思議な世界の人達とのコンタクト内容を、その後の25年間の経緯を知りたいものです。

・松原照子さんのようなエスパー(超能力者)に関心を示す大学の関係者もおり、彼らの研究・調査内容なども知りたいと思います。ブラヴァツキー夫人などのホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティは、日本にはほとんどいないと思いますが。

・「東日本大震災を予言」したブログで一躍、有名になった松原照子さんは、不思議な世界の人々と以前からコンタクトがあるといわれます。まったく世にも奇妙な話のようです。このような不思議な現象も「アリ」ということなのでしょうか。その後の展開はどのようになったのでしょうか。異次元世界とのコンタクティの話は貴重です。

・遥かに進化した宇宙人はウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形態で地上に登場するそうです。また背後霊や守護霊も遥かに進化した異星人が人間に憑依したものかもしれません。それに、もっと進化したホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の連中が、松原照子さんの自宅に現れるそうですが!?

・「アストラル視力」といって、エスパー(超能力者)の松原照子さんにしか見えないのかもしれませんが!?インド神話に「宇宙を3歩で歩く神々」がいるといわれます。エーテル界のパラレル・ワールドの「神々の都市」から「宇宙を3歩で歩いて」、人間の姿を装い、松原照子さんの眼前に現れるのでしょうか!?

・「日本はヘルメスが統治する国」だそうですので、「神の中の神、地球の主神ゼウス」もいるのでしょうか。ゼウスが地球を統括しているという与太話もあるようです。この辺の知識は私たち一般人には、訳の分からない話ばかりのようです。どのように影響力を行使しているのでしょうか。

・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人や天使的宇宙人シリウス星人がこの辺の事情(神々の世界)に一番詳しいようです。現代の世界に「闇の政府」がどのように影響力を行使しているのか私たち一般人には理解不能のようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。

・夢見の予言者として有名なブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、「2011年が日本経済の破綻」、「2012年に、阪神大震災がおこる」と予言していたそうで、不気味でした。地震大国ですから「天災は忘れたころにやって来る」ようです。大震災以後の余震で日本全国のどこかが予想以上に激しく揺れているのですから、これからも予想以外のどこかが激しく揺れることでしょうか。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-03-14 19:07 | その他 | Comments(0)

『「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる』

情報をもとに生活せず「潜在意識」「本能」「血液型」に耳を澄まして生きる!!

松原照子  東邦出版  2013/8

不思議な世界の方々

・幼少のころ、ひとり遊びが多かったことが、「不思議な世界の方々」と出会うきっかけになったのかもしれません。

・私は母の横に座っていたのですが、なにげなしに振り向くと、以前お会いしたことのある背の高い痩せたおじいちゃまが浴衣姿で家から出てこられ、私のそばにやってくるのです。子供心に生きている方ではなく、「不思議な世界のおじいちゃまだ」と思いましたが、その場にいる大人たちはおじいちゃまを見たものの、なにもなかったかのように御詠歌をあげていました。

 その様子を見て、不思議な世界の方々のことは、見ないふりをして口に出したりしないことが、暗黙の了解事なのだと思ってしまったのです。

 小学校の高学年になるころには、不思議な世界の方々は影をひそめていたように思います。

・気がつくと不思議な世界の方々は、私の前には姿を現さなくなっていました。時が流れ、だれもが不思議な世界の方々を見えるわけではないことを知った時は、心底驚きました。私は35歳くらいまで、不思議な世界の方々は、だれもが見えていると思いこんでいたのです。私だけが特別なのではなく、皆さんも不思議な世界の方々とお会いになり、お話ができると思っていたのです。

さらに時が流れ、ブログで東日本大震災のことを言い当てたと騒がれ、64歳で人生が大きく変わることになったのです。

 私のところに来てくださる不思議な世界の方々とごく普通に会い、教えられるがままに書き、毎日ブログを通じてお伝えしています。

<私たちが生まれてきた理由>

・「あなたが生まれてきた理由は、あなたが忘れている記憶の中にあります」

<私のもとに来てくださる不思議な世界の方々>

・私がお会いして勉強させていただいている6名の「不思議な世界の方々」を紹介しましょう。

ブルーグレーのおばちゃま

スワニーおばちゃま

風呂敷おじちゃま

麗子おじちゃま

中国4千年のおじちゃま

ゴットンおじちゃま

・簡単ですが、まずブルーグレーのおばちゃまは、私が大人になってから初めて面会した不思議な世界の方です。ドイツ人かロシア人かわかりませんが、ブルーグレーの瞳をした中年女性です。

 スワニーおばちゃまは、ぽっちゃりした西洋人の女性で、雰囲気が「ふわっ」「すわっ」としているのでスワニーおばちゃまと名付けました。宇宙の話や科学の話を教えてくれます。

 風呂敷おじちゃまは、いつも風呂敷を持って登場します。風呂敷ということは日本人なのでしょう。人間の心理を話してくれます。

 麗子おじちゃまは、岸田劉生さんの絵画「麗子像」にそっくりな、おかっぱ頭のオジちゃまです。単純にそのまま名付けました。麗子おじちゃまは、なにか特別なことを教えてくれるわけではありません。私は絵が好きなのですが、ちょっと描こうかなと思った時などに美の話とか、空気とか、自然界の話をしてくれます。

 中国4千年のおじちゃまは、どこの国の人かわかりませんが、赤い中国服というか、王朝っぽい服を着ています。私は「中国4千年」というフレーズが好きなので、そう名付けました。よく服を着替えて現れます。

 ゴットンおじちゃまは、おっちょこちょいなのか、いつもゴトン、ゴトンと音を立てて現れます。50代ぐらいでしょうか。風呂敷おじちゃまと同じで、人の心についてよく教えてくれます。

<言葉は生き力>

・気になったかもしれませんが、私はおばちゃま、おじちゃまといった「ちゃま言葉」をよく使います。子供のころの癖がいまも残っているからです。

<記憶、ひらめき、潜在意識>

・「ひらめき」というのは、自分が持っている知識の中には絶対に存在しないはずのものが突然出てくると思いがちですが、過去の記憶を整理できる機能が働き、ある日明らかに意識として表面に出てきただけで、もともと存在していたのだと思います。

<忘れてしまったことも、すべては潜在意識という格納庫に保存されている>

・潜在意識のさらに深くには集合的無意識という領域があり、同じ土地で暮らすなど、いろいろな人たちがその領域で繋がっていると言います。

 この「集合的無意識」という言葉、聞き慣れない難しい言葉ですね。ここではわかりやすく「究極の潜在意識」と言い換えましょう。

 これを読んでくださっているあなたと私も、究極の潜在意識で繋がっているかもしれないのです。

<あなたが生まれてきた理由は、もう忘れてしまって思い出せない「経験」の中にそのヒントがある>

<人類誕生からこんにちまでの経験>

・「そうなんだ。大昔の人々は大宇宙の神々の意志と繋がり、この地球で働いていることも知っていたんだ」

・あなたも私も生まれてきた理由の源が究極の潜在意識の中にあることくらいは信じて、いまを大切に生きてほしいと思います。

<究極の潜在意識の中には人類の使命が刻まれている>

<遠い記憶>

・人生の途上で突き当たる壁。それを乗り越えることが、今世で課せられたテーマ。

<「感」は遠い記憶からの贈り物>

<感を導き出す予感>

・私たちはこうした不思議な感覚を感じる力を潜在意識の中に秘めているのですが、いつこれが発揮されるかはわかりません。そのためなのか、この予感を人々は特別な存在として受け止めているようです。

<無意識に沸き上がってくる思いに敏感になる>

<短所に思っていることは見方を変えれば長所になる>

<睡眠は潜在意識にとっても珠玉の時間>

・自分のことを「ダメだ、ダメだ」といじめるのではなく、自分を大切にすること、自身を好きになることは、あなたが感を磨くうえでとても大切です。

 不思議なことですが、自分のことを肯定できるようになると、潜在意識からの声も「感」として届きやすくなります。

 日々、心の中に湧き出る思いは次の行動のきっかけになります。ですから、日ごろから考え方を整理することがとても大切なのです。

<ゆっくり呼吸をして生きている実感を味わう>

<子供は生まれてくれただけでありがたい存在>

<我の感情ではなく、直感・予感を大切に>

・「感を働かせるには、物事をポジティブに考える」

<前世と今世との不思議な関係>

・あなたは前世を思い出しますか?

 私はハッキリとは思い出せませんが、前世はあったように感じています。信じるとか信じないとか考える以前にほとんど気にも留めずに暮らしていますが、自分の前世を空想の世界に置き換えて考えてみるとチョッピリ楽しくなります。

・死後には素晴らしい世界が待っている。だからこそ、いまはこの世で悔いなく生きる。

・私たちは光で出来ている「光の子である」と、スワニーおばちゃまが教えてくれます。

<人間は死なない限り、光を発しつづける>

<光+肉体=人類>

・人類は死という、肉体との永遠の別れはあるものの、死んだあとに天空で光をじょうかい浄化し、宇宙の思いを受けて次の肉体に戻れたならば、再び現世で人生を歩めます。ちなみに、私たちは亡くなる時に体重が0.5g減ります。これが0.8元素の重さです。

<地球は人間を始め、さまざまな光に満ちた宇宙一美しい星>

<運命と宿命>

・でも、想像もできない出来事に遭遇すると、「運命」とか「宿命」といった言葉を使い、自分を納得させたりします。良い意味でも悪い意味でも「そういう星のもとに生まれた」と、言ったりしますよね。

 ところが、風呂敷おじちゃまは、「一人ひとりが考えたり思ったことを行動に起こした結果が、現実社会を作り上げている」と言います。私たちが日々過ごす中で、自分が行動を起こす時の思いが、人生の大半を作っているのです。

<人生は自分の思いが作るもの>

・私たちが思ったり考えたりする「生き力」は、人との出会いや別れなど、人生の流れを左右します。自身の感性や知性が、自分の人生を作り上げるのです。「運命」「宿命」といった偶然に思える出来事も含め、「現実のいまを作り出しているのは、自分の心の中に芽生えた感情」ということを自覚するのが大切です。

<血液の中に潜むもの>

<血液には使命や本脳がインプットされている>

・風呂敷おじちゃまがおっしゃるには、その「本能」と、今世で与えられた「使命」とが結びついて、身体中を循環しているのが血液だそうです。そして、私たちの今世で、「役どころ」を明確にしたのが血液型とのことです。

『日月神示のサバイバルガイド&ナビゲーション』

   大石憲旺 × 中矢伸一 × 高島康司

ヒカルランド     2011/6/30

<世界のひな型日本人が発信する第1のメッセージは、包みこみではないか>

・(大石)宇宙が大変化する2015年までは、さらなる激動が来るという。まだまだ序の口だと。今回の震災で日本人の意識が変わりつつある。機能不全のピラミッド型構造から逆T字型へ。縦から横へ。このひな型を、どう日本が見せられるのか。

・(中矢)「原爆にも水爆にもびくともしない体になれる」「日本は日本で食べていけるぞ」「恐れは恐れを生むぞ」「どこにいても助けるものは助ける」。意識レベルで見た場合、ただ単に我が身かわいさで逃げるだけでは、淘汰されてしまうのかもしれない。

・(高島)自分で判断して行動しなければ、生き延びられない。多くの日本人がそう気づいたから、「あんたにおまかせメンタリティ」は打ち破られていくだろう。あきらめない!しぶとく生きる!!自立していく努力を放棄しては、次の世の中は切り開けない。

・今回の大地震、大津波が人工的なものではないか?こういう話が私のところにもずいぶん舞い込んで来ています。ベンジャミン・フルフォードさんや中丸薫さんが言っていたような闇の世界権力というものが本当に存在するか、どうか。私には「そんなバカなことが?」と思うのですが、聖書の暗号からもまた、そのようなものが存在するというかなりの多くのデータが検出されていますので、あるいは存在するのかもしれません。

・日月神示では、イシヤがそれに当たるようだと中矢伸一さんが言っています。「イシヤこそフリーメーソンの頭脳部分であり、イルミナティのことである」と。

・ちょっと申し訳ありませんが、私はこの本をぱっと見るなり大きな違和感を抱きました(とはいえ、興味深いことがたくさん書かれています)。それはどこかと言うと、イルミナティは本来は光の組織であり、ユダヤ・キリスト・イスラムの三大宗教の奴隷となった人たちを救出することを使命としているというようなことが書かれているからです。私は、宗教には何の関心もないし、聖書そのものも読んだことがない。関心がほとんどないのですが、それでもこの本をリークしたイルミナティの組織が長年にわたって、この三大宗教の神をサタンと決め付け、三大宗教のサタン殲滅を画策してきたということを読んで、少しショックを受けました。

・先ほどのイルミナティのMJ12の人たちも自らグノーシスの流れを汲んでいると言っています。それで、この『タリズマン』を読むと、キリスト教の教会をサタンとみなして、抵抗運動を展開した人たちの試みは、一時的には人々に解放をもたらした局面もあったのですが、最終的にはことごとく完膚なきまでの弾圧に遭い、ぺしゃんこにされてしまうのです。

 ハンコックさんは、これらグノーシスの人たちを「光の存在」と捉えて、光が強くなるとその光の部分へは闇からの攻撃が一段と強まる。そういう光と闇の戦いが何度も繰り返されてきた歴史的過程をものすごく豊富なデータで明らかにしています。

・では、日月神示では、どんなことを言っているでしょうか?

 私たちは、2千年、3千年もの長い間、間違い続けてきたと言っているのです。

どんな間違いを私たちは犯してきたというのでしょうか?

それは悪がなくなれば良い世の中が来るように思って、悪を殺して、排除しようとしてきたことだと、日月神示では言うのです。

 そして、同じ名の神が2つあると言っています。悪神と善神のことでしょうか。

どのどちらも同じ大神の働きであって、悪神はお役だと言っているのです。

 このことは実はイルミナティのMJ12の人もわかっている節があって、ルシファーとサタンは兄と弟だと言っています。聖書とかユダヤのカバラでも悪神と善神は同根だと捉えている個所があるようです。

・しかし、日月神示と決定的に違っているのは、そうした構造自体にどう対処したらよいかということが聖書などではまったくと言ってよいほど提示されていないと思えることです。これが提示されているのは、私が知り限り日月神示だけです。あと、私の「包みこみの原理」や大本、紅卍字の考え方も近いでしょう。これよりほかは、寡聞にして知りません。

 悪神のことを悪く言うのは、善神の悪口を言うよりももっと悪いことだと、日月神示は述べています。神示で言う悪いことをまったくそのまま実践してきたのが、グノーシスの流れであり、イルミナティのMJ12の方々なのではないでしょうか。『タリズマン』で詳細に検証されているように、このような行為の結果は、火を見るよりもあきらかだと思います。

・では、こうした構造、世の中の仕組みに対処するのにはどうしたらよいでしょうか?日月神示を読まれてきた方は、すでにご存じのことと思います。仏教の神も、キリスト教の神も、アラーの神もともに祀りなさい。祀り合わせなさい。こう言ってるのです。善と悪と抱き合わせて進みなさいと、こう言ってるのです。これが正しい対処の仕方だと私も思います。

 これを今すぐ三大宗教の方々にわかってほしいと言うのは、もしかしたらむつかしいかもしれません。しかし、世の中の構造がこうだから、こう対処しましょうというメッセージをだれかが発信していかないと、これからの世の中は先々行き詰るようになりそうです。

・確かに政治家がおかしい。官僚もともに国の経営がまったく出来ていない。東電も破廉恥なまでに無責任だったことが明らかになりました。大きな犠牲と損失をこうむりましたが、日本国のこうした、あきれた無能構造があぶりだされてきたことは、むしろ朗報のように思います。日月神示的な見方からすれば、国が悪い、東電が悪い、闇の権力が悪いと言っても事態はさらに悪くなるだけでしょう。

・もう頼るものは、自分たちの地域ごとの自発的なネットワークしかないという本書の結論も、それなりにかえってすがすがしいように思います。

<地震サイクル論では、20202025ごろまで、この地震の最多期は続いていきます!>

<これから国家が滅びる時代がやってきます—―自立した地域同士のネットワークの時代になるのです!>

<予言で311日本クライシスを的中させたサイキックな人たちは、世界に5人います!>

・(中矢);まず霊能者の松原さん。「幸福への近道」というサイトです。私は、知らなかったんですけど。

・(高島)僕は220日前後にあれを読んだ覚えがありますから。何が書いてあったかというと、中国がどうのかと、いろいろ書いてある中で、「陸前高田という声が聞こえる。陸善高田ってどこにあるのだろうと思って地図をさらってみたら、ここにあった。あれ、おかしい。釜石が真っ赤に見える。あれ、何だ、嫌だ、これは。関東も揺れる。埼玉も揺れる。東京も揺れる。神奈川も揺れる。あらゆるところが揺れる。ここまで揺れるところが大きいと感ずると、私の読む能力がおかしくなってきているんではないかなと私は最近思った」と書いてある。それを見てて、「陸前高田、へえ、どこにあるんだろう」と思ったんです。地図で調べてみたら、東北にあって、「えー、東北か」と思ったのを覚えていたんですね。僕が呼んだのが220日前後だと思います。

(中矢)この人、何者なんですかね、霊能者って。

(高島)この人は食品会社の事務員さんで、ちなみに、ちょっと僕の解釈も入りますけど、不思議な世界の人々が遊びに来るというんですね。家をトントンとノックして、「入っていい?」と言って、自分の部屋まで入ってきて、ベッドサイドに座っておしゃべりしてくれるというんです。いろんなおじさんがいて、風呂敷おじさんとか、何とかおじさんとか名前をつけて呼んでいる。要するに松原さんにとっては彼らが特別の存在と思えない、目の前にいるお友達だと。

(中矢)何だろう、霊的な存在ですね。

(大石)霊人ですよ。そういう霊人から霊示があるんですよ。

<シャーマンの世界、Θ(シータ)波の脳波で見る世界に未来の鍵が眠っているかもしれない!>

・(高島);シャーマンの世界というのは、実は脳の違った周波数の世界だと。Θ波という弱いゆっくりとした脳波が出ている世界で、このΘ波を出すことに成功すると、違った次元の世界とアクセス可能になる。それが、シャーマンの世界であるというのです。

・どうも見ていると松原さんの体験していらっしゃる、いろんなお友達というのは、シャーマンが見ている生き物でしょうね。彼のワークショップに参加するとシャーマンの技法を習う。そうすると、どんな人間でもΘ波をだせるようになって、あちら側の世界というか、見えない世界に行くわけですよ。

『宇宙からの大予言』

迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ

松原照子   現代書林  19871/10

<予言者誕生の物語>

・私は、いつもいろいろなことを見ようとして暮らしているわけではありません。ただ人に質問されると、テレビのスイッチを入れたように、目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから、私にとっては別段大変なことではありません。

・私自身、信じきれないところがありますが、私の不思議はまだまだ続きます。私が触ると病気が治るという人が増え、また不思議と良くなる方々が増え始めています。

・それに、眠る前にいろんな方が私を訪ねて来て、この世の不思議を教えて帰ります。そして、その人々が私に「今回のことは発表しなさい」と、ささやくのです。

<ささやく人々の訪問>

<ブルーグレーのおばあちゃん>

・「あなたはだれ?」

1982年春のことです。いつものように本を読み、眠ろうとした朝の4時ごろです。ベッドの横に、ロシア系の老婆が立っていました。「おばけ」とよく出会う私は、また「おばけ」かと気にもとめず、眠ろうとしたのですが、老婆はいつまでも私を凝視し続けています。ほほはたるみ老婆の顔ですが、グレーの中にブルーが光るその目は、若々しく燃え、けっして老いた人の目ではありません。

<黒い法衣の僧侶>

・ブルーグレーのおばあちゃんと黒い法衣の僧侶は、たびたび現れますが、いつも決まって5時の鐘音の前に姿を消します。私の5時消灯の習慣も、この二人の時間割に準じてのものなのです。

・いつもはやさしいブルーグレーのおばあちゃんが、怒り顔です。後ろの方々の中に、私は、初めて見る口ひげと顎ひげのある50歳ぐらいのやせた西洋人を見出し、その方に救いを求めました。

<出会い、不思議な世界>

・私は、ブルーグレーのおばあちゃんが率いる皆様に見せられたこと、聞かされたことを『恐怖の大予言』と称する小冊子にまとめ、自費出版しました。198510月のことです。

・私の会う“おばけ“の方々は、我々と同じように足もあり、ごく普通に歩きます。その姿は、50年ぐらい前までのファッションで江戸時代や戦国時代のいでたちではありません。

・夜、帰宅途中に"おばけ"に会うと、私は、つい、「こんばんは」と、話しかけてしまいます。

 すると、その方々は、私と一緒に歩き出し、我が家へ一緒に入ろうとするのですが、「南無阿弥陀仏」と合掌すると、私のことを気にしていないという素振りで帰っていきます。

<ささやく人々の正体>

・その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした。

そして、“地球コントロールセンター”とは、彼らのいるシャンバラであって、ここに地球のそれこそすべてを支配している超人(アデプト)の方々がおられ、ブッダもキリストも、そこから来られたのだというのです。正体を知ったあとも、私は、あの方々に会い続けています。

『幸福への近道』

松原照子   主婦と生活社      2011/7/8

<不思議な世界の人々>

・私だけが今は、お会いできている不思議な世界の皆様方のお話をいたしましょう。

 何故そうなのかを知ろうとしても分からない事柄の事を「不思議」と人々はいいます。

 私が体験している世界はまさに、皆様には不思議な事だらけです。

・私が体験するお話をさせていただくと皆様が不思議に思われる世界は、私にとって不思議でも何でもない世界なのですが、皆様にこの世界のお話をすると、不思議そうなお顔をされるので、4つの頃からか不思議な世界と呼ぶようになったのです。

・不思議な世界の皆様方と、いつ出会えたのかと改めて考えてみますと、モアッと霧がかかった遥か彼方の記憶の中に、ぼんやりと産まれた瞬間にご挨拶した感覚と抱き上げられた感触までもが残ります。「見守られていたのだ」こんな思いがして、心が清らかになり、心もどことなく温かくなりました。

<願いのかなえ方>

・悩む時は、自分の心を一つにする事から始めないと良い答えも良い流れも作れません。その良い流れをつける方法は、朝4時に正座し、両手の指が互い違いになるように組み、今、悩んでいる事について、次のような順番で心の中で考えてください。

1、 まず自分が誰であるのかを名乗る事

2、 悩みが起きた理由

3、 叶わぬ事でも答えを出す事

・誰の中にも不思議な世界の力を借りられる力が潜んでいます。自分がどれぐらいその不思議な力を借りられるのか、その範囲を知ることが、自分の願いをかなえるための最短距離になります。

・自分の目的に一日も早く近づきたいと思うのでしたら、4時に起き、この動きを毎日することは、難しくないはずです。わざわざ4時に起きる、そんなこともできない悩みは私にして思えば、大した事のない悩みに思えます。

・不思議な世界の人々は、あなたの思い出の中から不思議な力を作る事ができると言われます。

・我々の住むこの世の動きは5時から始まります。4時から5時という時間が不思議の世界の門が開放される時間帯で、私達の思いを聴いてもらえる時間なのです。その思いが清らかな願いなら、パワーと時には奇跡を呼ぶこともでき、あなたの願いはかなうのです。

『幸福への近道』

松原照子   主婦と生活社    2011/7/8

<さまざまな不思議な世界の人たち>

・ブルーグレーのおばあちゃま以外に不思議な世界からお起こしになられるのが、ゴットンおじちゃま、スワニーおばちゃま、風呂敷おじさん、れい子おじちゃま、中国四千年のおじちゃまと個性豊かな人達です。

・不思議の世界の皆様が、こちらの世界におられたときには、どんな生活をされ、何と呼ばれていたのか、といったことに私が興味をもったことは全くありません。

 なぜなら、どの方も、話されることの内容の素晴らしさもそうですが、話される言葉の一語一語に愛があり、私には天使様のように思えて仕方がないのです。

・いついかなるときにでもこれらの天使様たちがいて自分達の幸福作りのお手伝いをしてくれている、と私は信じています。

<そして現在>

私は、現在もお仕事をさせていただいている株式会社サミーの杉本社長のお心をいただき、この見える、聞こえる、を大切にしていただいたおかげで、早稲田大学の先生や東京農大の先生方と研究所を開設していただきました。

・この研究所はいつも明るく、お酒大好きの私を楽しくしてくれる場所でもありました。

・株式会社サミーにお世話になってからの25年間は、本当に心穏やかな時を刻めました。

 まさか、次なる動きが私に起きる事も分からず、いつもと同じ気持ちで、3月11日まで、過ごしていたのです。

『幸せを導く未来の暦』

世見者 松原照子    宝島社   2011/10/20

<松原照子の不思議な世界><中国4千年のおじちゃまの話>

<中国4千年のおじちゃまが教えてくれました>

・ここは我が家のリビング兼台所。朝一番にいただくコーヒーは聴き慣れたモーツァルトの曲と合体して、格別の味がします。そのときです。衣擦れの音とともに、紫色と紺色を交ぜ合わせた光沢のある布地に鳳凰と家紋に似た柄を金糸で刺繍した時代を感じさせる衣装でお越しになられたのは、中国4千年のおじちゃまでした。

・今日はなかなかイイ男です。もしかすると、モスグリーンの衿が顔を引き立たせているのかもしれません。「テル、この間の続きを始めますかなァ」目の前のおじちゃまは今日も朝から元気印全開です(午前823分)

・私は、「地球のシナリオ」というタイトルで、これからの中国を中心に繰り広げられる「経済世界」を「中国4千年のおじちゃま」に教えていただいていました。地球は間違いなく変化を始めています。

・私は、この「経済」が一番興味深く、教えていただくのが楽しくて仕方がありませんが、「世界経済」なんていままで縁遠いだけに、皆様にご理解いただける文が書けるか心配ですが。子供のころから不思議の世界の皆様は「テル」と呼んでくれています。

<地震に関しては10年は気を緩められません>

・一番上からいきますと相馬の太平洋上から三国岳まで、上から2番目は、福島第二から柏崎。3番目がいわきから駒ケ岳。次は鹿島から斜めに千葉の少し下の蘇我から横須賀を通り、相模湾から石廊崎を突き抜けて、私の地図の先まで、いまの所、この線上が気になっています。

・そして、次の線は銚子の先の太平洋から房総半島を横切り、大島を突き抜けて伊豆半島の先の海上に向かう線。もうひとつの線が気になるのですが、御宿から相模湾の沖ノ山の下あたりまで、線は書かれていて、この線と先ほどの銚子からの線が交わるのが館山湾。上のほうにも斜めの線を見つけ、よくよく見ると熱塩(熱海か?)と書かれた先は山形に少しかかり、その線の逆の先は会津朝日山です。

・「宇都宮の前原に線を引いてみてください。右先は太平洋、左先は長野県の長門の下あたりになります」そう聞こえた。線はすでに引かれていた。それとこの地図を手にしたころから、一番気になっていたのが、下妻から富士までを引いた線です。下妻の先は太平洋で私の地図の端まで続き、富士は遠州灘です。

311日からの1年は特に注意が必要です。私の心の中ではこれから10年は、気を緩めたくありません。

インターネット情報

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から

クートフーミ(Kuthumiとは、ヘレナ・P・ブラヴァツキーにはじまる近代神智学の教義で、信奉者たちを導く「古代の知恵の大師」(Masters of the Ancient Wisdom)の一人とされる。彼はオカルティズムの概念である「7つの光線」(Seven Rays)のうち、第二光線を司ると見なされている[1] 。彼の名はKoot HoomiMasterK.H.とも表記され、マハートマー(「偉大なる魂」の意)としても知られる。近代神智学の教えでは、クートフーミは人類の高レベルな意識への進化を監督するスピリチュアル・ハイアラーキー(Spiritual Hierarchy)、グレート・ホワイト・ブラザーフッドのメンバーであるとされる。

日本語では「クツミ」「クスミ」とも表記する。

ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー (HelenaPetrovna Blavatsky)1831812 – 189158) は、近代神智学を創唱した人物で、神智学協会の設立者のひとりである。

著書の訳書はHP・ブラヴァツキーかヘレナ・P・ブラヴァツキーとして出ている。通称ブラヴァツキー夫人。ブラバッキーと誤記されることもある。ドイツ/ロシア系で、ロシア語でのフルネームはエレーナ・ペトローヴナ・ブラヴァーツカヤ(Елена Петровна Блаватская, Eelena Petrovna Blavatskaya) である(ブラヴァーツカヤはブラヴァーツキーの女性形)。旧姓フォン・ハーン (von Hahn)


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by karasusan | 2017-03-14 19:06 | その他 | Comments(0)


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

           

・東日本大震災で首都直下大地震や南海トラフ巨大地震津波も私たち一般人の常識となりました。起こる確率も異常に高いと警告されています。「東日本大震災から発する国家危機が続いている」ともいわれます。原発事故の処理の問題も大きく懸念されています。例えば、首都直下大地震が起こったとすると想定される「仮設住宅」の必要数が膨大になり、実際に対応ができないといわれます。オリンピックの準備も大事ですが、地震津波対策も必須のようです。南海トラフ巨大地震津波に関しても、各自治体が、対策を検討実施しているようですが、さまざまな困難な問題があると語られています。実際に巨大地震が起きると「想定外の大被害」が出てくるといわれます。「天災は忘れたころにやって来る」といわれます。

・松原照子さんの異次元世界の不思議な世界からの方々の正体は、ブラヴァツキー夫人や神智学のクート・フーミ大師等といわれます。これらの大師も、いわゆる「普通の人」に憑依して、姿を現わすようです。異星人のコンタクティも普通の人が多いといわれます。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の関係者なのかもしれません。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「不思議な世界の方々」の正体は、正確には分かりませんが、大変貴重な情報のようです。

・社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。時代遅れの面の改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されなかった結果だそうです。社会のあらゆる事に「先進的である」ということは不可能なことでしょう。あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのであるといわれます。「政務活動費の問題も氷山の一角」と指摘されています。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。「日本の政治家はアメリカのロビイストのような役割を果たしている」という説もあります。「政治が遅れている。私たち一般人は、政治意識を高めて政治の近代化を急がなければならない」そうです。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」といわれます。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?!

・大震災も6年経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、話題だったといわれます。「その予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」と語られています。

・ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティだそうですが、彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。

・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、『宇宙からの大予言』を1986年12月に出版していますが、『幸福への近道』の出版までは、25年間の空白期間があり、その間も「不思議な世界の人々」とコンタクトがあったと語られています。

・これも世にも奇妙な物語のようです。松原照子さんは、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティでありチャネラーということで、驚きです。アストラル界の住人たちが地上の人間にコンタクトすることもあるようです。極めて貴重な事例のようです。

・『幸せを導く未来の暦』も出版されています。が、より詳細な「不思議な世界の人々」とのコンタクト内容を知りたいものです。「信じるか信じないかはあなた次第です」という言葉がありますが、コンタクティの世界は私たち一般人にとっては、世にも奇妙な物語ばかりのようです。松原照子さんの例は普通の人に神々が憑依した例のようです。

・「CIA超能力透視部隊」のように、現代の諜報機関は、エスパー(超能力者)に実質的に率いられる面もあるそうです。宇宙人情報を把握するCIAなどの諜報機関は、宇宙人とコンタクトしています。一般的に宇宙人はエスパー(超能力者)であり、タイム・トラベラーである事が多いそうです。

・宇宙人、異人、神人、タイム・トラベラー、超人などのエスパー(超能力者)が裏世界では実質的に諜報機関を率いているといわれているそうです。「アメリカの諜報機関は、タイム・トラベラーによって率いられている」という与太話があるといわれます。

・イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるという与太話があるそうですし、神々も市井の人となり普通の生活をしているという話もあるそうですが超能力を示さなければ誰も分かりません。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

・「未来透視」というと一番関心が集まるのは、「未来の災害の可能性」についてだそうです。松原照子さんは、「不思議な世界の人々」「ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の超人(アデプト)」のコンタクティだそうです。彼らから未来のビジョンを見せられるそうです。

・その昔、遥かに進化した宇宙人が日本で、日本人にコンタクトをして、カシオペア座の方面にある惑星に案内したという話もあるそうです。その惑星は金髪碧眼の宇宙人の惑星であったそうです。はるかに進化した異星人が現在でも日本人にコンタクトしている可能性があるそうです。

・人類に最も近いと言われているプレアデス星人が人類に7千年、人間を実験室で創ったというサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が3万年人類に進化しているそうです。天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人は正確には解りませんが数百万年進化しているようです。

2012年のアセンションの時代を経て、「プレアデスの時代からシリウスの時代へ移行する」といわれています、7千年進化している異星人から数百万年進化した異星人の監督・支配に移るのかもしれません。

・パラレル・ワールドに住む宇宙人、シリウス星人の時代になるそうですので、大きな変化が起こるのでしょうか。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですが、レベルのあまりにも低い地球人に対して「マネジメント万能至上主義の精神的資本主義」を提唱しているのでしょうか。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

・松原照子さんは、29年前には、その予言能力がマスコミにも認められて『宇宙からの大予言』という本を出版しました。最近になって、「東日本大震災を予言・的中した人」として、ブログが、非常に注目されたそうです。現在有料ブログを執筆中だそうで、まとめた本が出れば便利だと思います。

・「この見える、聞こえる、を大切にしていただいたおかげで、早稲田大学の先生や東京農大の先生方と研究所を開設していただきました。この研究所はいつも明るく、お酒大好きの私を楽しくしてくれる場所でもありました」ということですが、この研究所の研究成果を書籍の形にして発表してもらいたいものです。私たち一般人にはメディアに載らないと何も分からないのが現状です。

・松原さんは不思議な世界の人達とのコンタクティとして、非常に特異な体験の持ち主のようです。不思議な世界の人達とのコンタクト内容を、その後の29年間の経緯を知りたいものです。

・松原さんは、たぶん、アストラル界の住人たちとのコンタクティなのでしょうか。松原さんは、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティということだそうですので驚異的です。アストラル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくるのでしょうか。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。

・この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターやマスター(長老)クラスは、通常では人間の姿を装い地上に出てくることはないと思いますが、さまざまな高等知性体の異星人が人間の姿を装いコンタクトをとっているのかもしれません。これらの高等知性体の情報は公開してもらいたいものです。

・松原照子さんのようなエスパー(超能力者)に関心を示す大学の関係者もおり、彼らの研究・調査内容なども知りたいと思います。ブラヴァツキー夫人などのホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティは、日本にはほとんどいないと思いますが。

・松原さんの話は、普通の人が考えられないことばかりのようです。事実は小説より奇なりのようです。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の霊人たちとコンタクトしている日本人がいる?とても大変なことで、奇妙な話です。ということですから彼らの正体が気になります。天使は神の秘密諜報員だそうですので、松原さんにとって天使に思えてしょうがないそうです。今のところ有名なアダムスキーのように「詐欺師扱い」をうけていないので周りの人は本物だと思っているのでしょう。私は、詳しくは知りませんし毎日フォローもしていませんが。異次元世界とのコンタクティは、驚きです。言葉の問題はないといわれます。

・「肥えて醜い二つの魂」とは、香港の三合会に関係があるのではないでしょうか。アストラル界の住人、超人が人間の姿を装い出てきたのかもしれません。どの秘密結社もアストラル界の住人とのコンタクトを非常に秘密にするようです。世にも奇妙な話のようです。

・『ウィキペディア』から引用すると「<『三合会』の香港社会への浸透> 香港における三合会の問題は60年代及び70年代に顕著であった。諸問題の解決のために警察が三合会を利用していたともいわれる。

1970年時点で、香港警察のうちの実に三分の一の人間が黒社会の成員を兼ねている者かまたは黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した。自由放任主義的な社会体制を採る香港社会にあって、官憲と三合会とのこうした共生関係は、社会の秩序に安定をもたらしていた面もあった」そうです。秘密結社が共産党政権を倒す日がくるのでしょうか。

・三合会は、香港を拠点とする犯罪組織のイメージが強いのですが、地下社会、裏社会、黒社会のネットワーク、中国版の裏社会のフリーメーソンともいえるようです。香港の警察への浸透ぶりをみるとアストラル界の異人や超人の存在が窺われます。

・その超人たちは、人間の姿を装ったネガティブなシリウス星人なのかもしれません。ネガティブなシリウス星人が、遺伝子操作で人間がぞっとするようなモンスター的生物を創ったので神に嫌われ、それらの生物は破壊されたという神話があるようです。

・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争がしょっちゅうあった」という与太話があるそうですが、人間の歴史を見ると戦争の時代が平和の時代よりも長かったといわれる所以です。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人とは別にネガティブなシリウス星人が歴史のシナリオを描くと人類の凄惨な歴史になるといわれます。ナチス・ドイツのヒトラーもアバター(この世に現れた神仏の化身)であったといわれ、ネガティブな方向へ力を使ったそうです。売れない画家から第3帝国の総統に上り詰めたヒトラーは、霊媒の多い地域に生まれたと言われています。「霊界から来た男」と呼ばれたヒトラー。その過程でアルデバランの異星人による「人格転換」があったのかもしれません。またヒトラーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーであったという怪説もあると語られています。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-03-14 09:30 | その他 | Comments(0)

『松原照子の大世見』

「不思議な世界の方々」から教えてもらった本当の歴史と未来予言

松原照子   Gakken    2016/8/30

首都直下型地震が発生すると東京湾岸の石油タンクが大災害をもたらす!?

・首都直下型地震と書くだけでも、緊張が体中を走ります。ここまでしか書いていないのに東京湾に石油タンクってありますか?長周期地震が、まさかと思いますが、石油タンクを襲うと書きたくなりました。

 もしかすると、東京湾に限ったことではない気がします。液体が空気に触れても大丈夫ですか。もしも、可燃性ならどうなるのでしょう。また、屋根はどのようになっているのでしょう。地震がもたらす災害のひとつに、石油タンクがある気がしてきました。

 タンクが壊れて海上に石油が流れだし、火災が起きるとどうなるのでしょう。福島の原発事故のように「想定外」ということで片づけるのでしょうか。

・現在、心配されている東海・東南海・南海地震が起きたら、石油タンクは大丈夫でしょうか?

もしも同時に爆発炎上したら、海は火の海になります。きっと、近い将来、今見えた映像が現実になるのでしょう。

 あれ、いいきってしまいましたが、私の意志ではない気がしています。もしかすると、どなたかが私の手を借りて書いた?まさかとは思いますが、今までとは違う感触で、現実になると書いてしまいました。

・(東京湾岸には、5500基以上の重油タンクがある。千葉県市原市を中心とする京葉臨海中部と、川崎市を中心とする京浜臨海に集中している。これらの数基から重油が流出・引火すれば、東京湾が火の海になるともいわれている。)

<関東大地震から90年以上が経過!次の揺れが気になる時期に入った>

・東京湾を震源とする関東大震災が起きたのは、1923912日午前559分でした。

 多くの方々は、首都直下の大地震を気にしておられると思います。関東大震災が1923年に起きてから、今年で93年。100年という時の流れが、次の揺れを誘うかどうかはわかりませんが、気になる時期にきているのかもしれません。東日本大震災は、関東の地震活動を誘発したのでは、と気になってもいます。

 東京湾の北部が、どのあたりになるのかはわかりませんが、この近くに断層があるなら、小さな揺れが頻繁になっていないか、注意してほしいと思います。

・関東地方は、いったん揺れる癖がつくと、100年以内に何度か大きく揺れやすいでしょう。関東大震災から150年を待つことなく、大きく揺れるかもしれません。だとしたら、あと57年しかありません。

 でも、だからといって心配して、起きてもいないときから怖がっていたのでは「生き力」がつきません。

 どうか、日ごろから思いやりと「ありがたい」を忘れずにいてください。そうすると、本番に強い人になれます。

518年前に直面した自然界の脅威に学び、南海トラフ巨大地震に備えよ!>

518年前といったら、日本はどのような時代だったのでしょうか。人口は、どれくらいの時代でしょう。

 もしかすると、このころの日本は800万人もいたのかなぁ。そんなことを思ってしまいました。

 津波の恐ろしさは、東日本大震災で目に焼き付きました。

 今日は目覚めてから、518年前が理由なく気になります。何の根拠もありませんが、多くの方が自然界の脅威に直面した年のような気がしています。

 今から書こうとしていることも、ここまで書いたこととつながりがあるのかどうかもわかりませんが、「東海」が気になりました。

・津波の時速は、約800キロ。

 このことが本当かどうかはわからないのですが、津波のスピードは驚きの世界です。

 地震発生後、現在は津波情報が35分で発表されますが、大きく揺れたとき、海の近くにいる人は、すぐに避難することを日ごろからご自分にいい聞かせてもよいのでは、と思います。

 今すぐに「何かが起こる」とは思わないのですが、日本列島、日本海域が活性化していることは、皆様も感じ取れているはずです。地下の活動が、いつどこで勢いを増すかはわかりません。

 だからといって、怯えは禁物。

 ご自分の動物的な勘を衰えさせます。518年前に何があったのかはわかりませんが、過去の歴史から学ぶことが必ずあります。

 ご自分と大切な人を守るために、恐怖心は棄てて、日々に感謝して暮らしましょうよ。

2016年の518年前、1498年には、南海トラフ巨大地震のひとつとされる明応地震が発生した。志摩半島から伊豆半島にかけての沿岸部に津波が襲来。特に志摩半島の大津集落は死者が1万人にのぼり、地域住民は地震後、高台へ移住したという。

1498年といえば室町時代。人口は約818万人と推定されている。

・津波は、水深が深いほど伝わるスピードが速い。水深10メートルでは時速36キロだが、水深5000メートルでは時速800キロとなる。これはジェット機と同じくらいである。1960年のチリ地震では、チリから日本までの平均時速が750キロだったといわれている。

<日本アルプスの沈下が勢いを増すのは、地下が動きはじめている証拠> 

・盆地と平野の違いってご存知ですか?「周囲を山地に囲まれた平地を盆地という」こんなこと書けちゃったけど、どうなのでしょうね。

「断層盆地」こんな言葉もあるのですね。日本には、この断層盆地が多いようです。断層を伴う地殻変動で形成されたのが断層盆地だとしたら、少し気になります。

・平野といえば、関東平野。「約13万年から2万年前にできた地層はOK」

OKってどういう意味なのだろう。

1万年前から今日までの堆積は注意」ですって。今書いたことを解説してくれるといいのだけれどね。「地盤沈下はこれからも進みます」という声も聞こえました。

 横浜だけではなく、いたるところで地盤沈下が起きているとか。本当かなぁ、とは思うけれど、聞こえたので書いておきます。

「地下水の採取は大変な結果を生みますよ。地震・豪雨による災害を大きくさせます」

 日本アルプスは、沈下の勢いを増す傾向があると、不思議な世界の方が話されています。日本アルプスの地下が動きはじめている証拠ともいっておられます。

 まさか日本アルプスが沈下するはずがないとは思うのですが、聞こえたので書いておきます。

・(国土地理院の調べによれば、日本アルプスのほぼ全域が、年間最大5ミリのペースで沈降している。単純計算でいくと64万年後には消滅する。)

<日本の人口は年に27万人ずつ減っていきやがて5人にひとりが貧困層になる!?

・かつて日本は、世界第2位の経済大国でした。バブルが弾けて、25年以上の月日がたったのですね。世界の人口は72億人。日本の人口は12795万人。日本の人口の自然増減数は、1年あたりマイナス27万人。

 毎年27万人もの人口が減っているのです。これって、すごい数字です。鳥取県の人口が58.3万人なのですから。これが現実の日本です。

24回の参議院選挙から、鳥取県と島根県は選挙区が合併されました。いつの日か高知と徳島も、そうなるかもしれません。

・待機児童の問題は、日本の未来にも大きな影響を与える一大事です。しかし、まだまだ他人事のように扱われています。

 今から10年たつと、私は80歳です。暗い話をしようとしているのではありませんが、来世で今のように原稿用紙に向かい、こうして書けているかは、「?」です。

 だから、みんなして日本の未来のことを真剣に考えてほしいのです。子供たちが笑顔で暮らせる社会を、です。

 計算上では、10年後の2026年には、日本人の人口が270万人減少することになります。

 このままでいきますと、貧困者の数が5人にひとりという結果になることでしょう。暮らしにくい日本の現状が、もっともっと表面化するのは2020年のオリンピック後だと思います。

 経済的な理由で就学困難な児童が多い日本といえば、私の子供の時代です。まるで戦後のようです。

 結婚して子供ができて、食事のときに笑い声が絶えない家庭はどこに消えたのでしょうか。ひとり親とお子さんの暮らしを守れる日本は、いつ来るのでしょう。

・(日本の国内総生産が世界第2位だったのは、1968年から2010年までの42年間。)

・(待機児童は、保育所への入所を申請しているのに、入所できない児童のこと。全国に4万人以上いる。)

・(貧国者の数は、厚生労働省による2015年の公式発表では、日本の貧困率は16パーセント。OECD(経済協力開発機構)に加盟する34か国のうち、メキシコ、トルコ、アメリカに次いで4番目に高い数字。)

・(就学困難な児童は、文部科学省によれば、生活保護法に規定する要保護およびそれに準ずる児童の数は、平成25年度で151万人にのぼる。)

・(母子世帯・父子世帯に限った場合、貧困率は54.6パーセント。これは、OECD加盟国中ワースト1の数字。)

<葉物野菜がいっせいに姿を消す!?日本の食と農業の未来が気がかり>

・これからの日本の農業は、どうなるのでしょう?農村では、高齢化がそれはすごい勢いで進んでいます。また、食料自給率の低下が心配です。

 戦前の日本は、ほぼ食料自給率100パーセントでした。どうしてこうなってしまったのでしょうね。今では、日本の食料自給率は40パーセントほどだというではありませんか。食料の半分以上が海外の物です。

 もしもですよ。国際的な紛争が起きたら、わが国ではたちまち食べる物がなくなります。

 3次世界大戦なる不名誉な戦いは「ない」と信じたいのはもちろんですが、いつどこで何が起きるかわからないのが今の世。

・これからは少子化が進み、ますます生産者が減っていく県も出てくるでしょう。「農業の企業化」を改革の柱にしてもいい時期だと思います。

 年金で暮らせない時代がやってきていますが、60代の方々には、まだまだ働く意欲があります。子供に頼れる時代が「終わった」と感じている人が多いようにも思います。農業とは関係のないことかもしれませんが、ふと書きたくなりました。

 自然界も、日照りかと思うと日照不足だったりします。台風も洪水も、容赦なく私たちに襲いかかります。

 でもね、今立ち向かわないと、葉物野菜がいっせいに売り場から姿を消す日が来るかもしれません。

 3か月待ってやっと葉物野菜を目にしたとき、人々は、あって当たり前の世界などないことを知るかもしれません。

 日本の食と農業の未来が、今日はとても気になります。

・(農家人口に占める高齢者の割合は、平成27年の時点で38.6パーセント。参考までに、総人口に占める高齢者の割合は、26.2パーセント。農村の高齢化は、都市部よりも20年ほど先行しているという。)

・(農村地域では、若い女性の流出と嫁不足が著しく、これが少子化の一因となっている。2000年の国勢調査によれば、農業に従事する3049歳男性の未婚率は、平均的な数値に比べて、58パーセント高い。)

<日銀の施策が日本経済を揺るがし、10年以内にふたたび大デフレが起こる!?

・日本はこれからどこへ向かっていくのでしょう。「お金を増やすことを考えている人がいます」こんな声が今日も突然、聞こえました。

 お金を増やすことを考えている人は、そりゃあ、いっぱいいるに決まっています。そう思ったとき、また声が聞こえました。「日銀です」

日銀?日銀がお金を増やすという意味が分かりません。

「上場投資信託は、今のままなら近いうちに失敗する」

「日銀が取ったリスクは、きっと日本経済を揺るがすことになる」

「またまた、10年も待たずに大デフレになる」

・「GDPはマイナス」「設備投資も今ひとつ」

「世界経済の不安定要素から来るどんでん返し」「アメリカの流れが2016年の暮れに大きく変わる

「日本が手を組む相手を間違えているので、2017年からはアメリカとの交渉事はやりにくくなる」

「日本の国債の格付けが、今より下がるポイントあり」「農政改革?牛乳が高くなる」「日本は景気がよいといえる要因が少ない」

「“爆買い”する中国人観光客が、ある日突然、姿を消す」日本は赤い色で染まりそうです。

 ひとりひとりは、それほど気にせずに生活するでしょうが、平和な日本は、20年も続かないような気がしてなりません。だから今日くらい、幸福を味わいましょうよ。

<世界一の借金国・日本の未来は?消費税はやがて20パーセントになる?>

・消費税が27.5パーセントもの国があるといわれます。アメリカは、州都市ごとで税率が違うようです。EU諸国では、20パーセント前後のところが多いようです。

 ノルウェー、ハンガリー、デンマーク、スウェーデンは、消費税が25パーセントと高い。

 日本が5パーセントのころは、台湾、シンガポールと並んで、消費税が低い国の第1位でした。日本も近い将来、消費税が15パーセントになり、やがては20パーセントになることでしょう。

 

・アメリカのシュールガスとオイル生産は、今後も世界経済を大きく揺らすでしょう。

 円が100円台になる要素が、どこにあるのかはわかりませんが、来るときは一気に来そうにも思えてきます。「制裁金」という言葉が浮かびます。日本の企業が痛手を食らいそうにも思えます。

 株のことはわかりませんが、上海株は、上下しながら下落と書きたくなりました。

 東京証券取引所とニューヨーク証券取引所の一日のスタートは、どちらが早いのですか?「差がある値動き」という言葉が浮かびました。意味は不明です。

・(現在、消費税率が世界で最も高いのはハンガリーで27パーセント。2位はアイスランドで25.5パーセント。つづいてノルウェー、デンマーク、スウェーデンが25パーセント。)

・(アメリカでは州ごとに消費税が異なり、最高はテネシー州の約9.5パーセント。モンタナ州など「0」の州もある。)

・(EU諸国では、消費税の下限が15パーセントと定められており、20パーセント内外の国が多い。)

・(日本政府の債務残高は、2016年の時点でGDP比が232.4パーセントと世界一。ただ、その9割以上が日本国内での債務であるため、急激に破綻することはないといわれる。)

<不思議な世界の方々>

・私のウェブサイトがスタートしましたのが2006年の元旦でした。「世の中のことを知りたい、見たい」

この思いから、ウェッブサイトも記事を「世見(よけん)」と名づけました。そして、不思議な世界の方々から教えられること、見せられること、聞こえたこと、感じとれたことを、趣味を楽しむかのように書きつづけて、201666日、3000回を迎えることができました。

 ふり返ってみますと、「世見」に書いたことには、不思議な世界の方々の思いが詰まっている気がします。

 一方、原稿用紙に向かって書き進めますと、光景が見えたり、だれかの声が聞こえたり、不思議な世界の方が直接、教えてくださったり、自分では理解できないことを書きたくなったりと、そのときどきの流れにまかせて「世見」を書いてきました。

『宇宙からの大予言』

迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ

松原照子   現代書林  19871/10

<予言者誕生の物語>

・私は、いつもいろいろなことを見ようとして暮らしているわけではありません。ただ人に質問されると、テレビのスイッチを入れたように、目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから、私にとっては別段大変なことではありません。

・私自身、信じきれないところがありますが、私の不思議はまだまだ続きます。私が触ると病気が治るという人が増え、また不思議と良くなる方々が増え始めています。

・それに、眠る前にいろんな方が私を訪ねて来て、この世の不思議を教えて帰ります。そして、その人々が私に「今回のことは発表しなさい」と、ささやくのです。

<ささやく人々の訪問>

<ブルーグレーのおばあちゃん>

・「あなたはだれ?」

1982年春のことです。いつものように本を読み、眠ろうとした朝の4時ごろです。ベッドの横に、ロシア系の老婆が立っていました。「おばけ」とよく出会う私は、また「おばけ」かと気にもとめず、眠ろうとしたのですが、老婆はいつまでも私を凝視し続けています。ほほはたるみ老婆の顔ですが、グレーの中にブルーが光るその目は、若々しく燃え、けっして老いた人の目ではありません。

<黒い法衣の僧侶>

・ブルーグレーのおばあちゃんと黒い法衣の僧侶は、たびたび現れますが、いつも決まって5時の鐘音の前に姿を消します。私の5時消灯の習慣も、この二人の時間割に準じてのものなのです。

・いつもはやさしいブルーグレーのおばあちゃんが、怒り顔です。後ろの方々の中に、私は、初めて見る口ひげと顎ひげのある50歳ぐらいのやせた西洋人を見出し、その方に救いを求めました。

<出会い、不思議な世界>

・私は、ブルーグレーのおばあちゃんが率いる皆様に見せられたこと、聞かされたことを『恐怖の大予言』と称する小冊子にまとめ、自費出版しました。198510月のことです。

・私の会う“おばけ“の方々は、我々と同じように足もあり、ごく普通に歩きます。その姿は、50年ぐらい前までのファッションで江戸時代や戦国時代のいでたちではありません。

・夜、帰宅途中に"おばけ"に会うと、私は、つい、「こんばんは」と、話しかけてしまいます。

 すると、その方々は、私と一緒に歩き出し、我が家へ一緒に入ろうとするのですが、「南無阿弥陀仏」と合掌すると、私のことを気にしていないという素振りで帰っていきます。

<ささやく人々の正体>

その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした。

・そして、“地球コントロールセンター”とは、彼らのいるシャンバラであって、ここに地球のそれこそすべてを支配している超人(アデプト)の方々がおられ、ブッダもキリストも、そこから来られたのだというのです。正体を知ったあとも、私は、あの方々に会い続けています。

『幸福への近道』

松原照子   主婦と生活社    2011/7/8

<さまざまな不思議な世界の人たち>

・ブルーグレーのおばあちゃま以外に不思議な世界からお起こしになられるのが、ゴットンおじちゃま、スワニーおばちゃま、風呂敷おじさん、れい子おじちゃま、中国四千年のおじちゃまと個性豊かな人達です。

・不思議の世界の皆様が、こちらの世界におられたときには、どんな生活をされ、何と呼ばれていたのか、といったことに私が興味をもったことは全くありません。なぜなら、どの方も、話されることの内容の素晴らしさもそうですが、話される言葉の一語一語に愛があり、私には天使様のように思えて仕方がないのです。

・いついかなるときにでもこれらの天使様たちがいて自分達の幸福作りのお手伝いをしてくれている、と私は信じています。

<そして現在>

・私は、現在もお仕事をさせていただいている株式会社サミーの杉本社長のお心をいただき、この見える、聞こえる、を大切にしていただいたおかげで、早稲田大学の先生や東京農大の先生方と研究所を開設していただきました。この研究所はいつも明るく、お酒大好きの私を楽しくしてくれる場所でもありました。

『幸福への近道』

松原照子   主婦と生活社   2011/7/8

<ささやく人々の正体>

・「その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした」

<さまざまな不思議な世界の人たち>

・「ブルーグレーのおばあちゃま以外に不思議な世界からお起こしになられるのが、ゴットンおじちゃま、スワニーおばちゃま、風呂敷おじさん、れい子おじちゃま、中国四千年のおじちゃまと個性豊かな人達です」

・私が体験するお話をさせていただくと皆様が不思議に思われる世界は私にとって不思議でも何でもない世界!誰の中にも不思議な世界の力を借りられる力が潜んでいます。自分がどれぐらいその不思議な力を借りられるのか、その範囲を知ることが、自分の願いをかなえるための最短距離になります

『幸福への近道』

松原照子   主婦と生活社   2011/7/8

<不思議な世界の人々>

・私だけが今は、お会いできている不思議な世界の皆様方のお話をいたしましょう。私が体験するお話をさせていただくと皆様が不思議に思われる世界は、私にとって不思議でも何でもない世界なのですが、皆様にこの世界のお話をすると、不思議そうなお顔をされるので、4つの頃からか不思議な世界と呼ぶようになったのです。

・不思議な世界の皆様方と、いつ出会えたのかと改めて考えてみますと、モアッと霧がかかった遥か彼方の記憶の中に、ぼんやりと産まれた瞬間にご挨拶した感覚と抱き上げられた感触までもが残ります。「見守られていたのだ」こんな思いがして、心が清らかになり、心もどことなく温かくなりました。

『宇宙からの大予言』 迫り来る今世紀最大の危機にそなえよ

松原照子   現代書林   1986/12

<ズバリ予言の驚異><レーガン大統領の身辺>

1985年4月、事務所で原稿用紙を前に雑文でも書こうとデスクに向かっていたときです。後ろに人の気配を感じ、振り返ってみると、ブルーグレーのおばあちゃんが立っていました。昼なのに、その姿はこの世の人と変わらず、「今から言うことを書いて発表しなさい。そうすると多くの人があなたの言うことに耳を傾けるようになります」と言いました。

・事務所にいるのは私たち(私とブルーグレーのおばあちゃん)だけだったので、書いてみる気持ちになり、ゆっくりと語ってくれる一言ひとことを私は、書き留めていきました。レーガン大統領の死は、地球上において、大変なことへのスタートを意味します。

<今世紀最大の黒幕>

1986年2月、地球は、何区画かに分かれ、恐怖への道を辿ります。とくに、アメリカ、ソ連、そして、恐怖の地帯「香港」。この香港を舞台に、世界は踊り始めます。肥えて醜い二つの魂が、地球をわがもの顔で歩き始め、その歩いた後に、「死の舞」が、そこここで見られるようになります。

・そのときはすでに我々の知る大国アメリカも、鉄の壁のソ連も、金で買われた名門旧家さながら外面だけの時を過ごすばかりです。

・肥えた醜い二つの魂は、地球本体のコントロール・センターの乱れを示すがごとくの動きを、19863月、各国で見せ始めます。彼らは、決して表に現われません。しかし、彼らの欲は、彼ら自身の二人の対決でもあり、地球を支配すべく、もうすでに動いています。

・その二人こそ、香港島の裏でお金を操り、現在のアメリカやソ連をも金で買い、次々と世界の国々を金で買いあさっている人物、今世紀最大の悪人です。

・そして、地球滅亡への指揮者なのです。たった二人の人間のために、地球は大きく色を塗りかえられます。今のアメリカ、そして、ソ連、いえ我々人間の全てが今から二人の死の指揮者によって歌い踊らされていくことでしょう。

・そのひとり(A);小太りで50歳前後、船が大好きで豪華船を何隻か持ち、彼の船は他の国々にも何隻か浮かんでいる。(見えにくかったのですが、船先のイニシャルがのようにも見えました)。

・彼は機械に強く、なかなかのエンジニアぶりを見せることがある。それにもう一つ強いものに語学があり、北京語、広東語、上海語、英語を話す。兄弟は多く、その中でも父親の愛情をあまり感じずに育った人間である。

・そのひとり(B);この人物は、自分の考えるすべてが正しく、自分を聖者だと思っており、台湾に城を持ち、九龍の丘には昔風の家があり彼は、昼、夜の王者でもある。この香港の「HOTEL」という「HOTEL」は、彼のひとつの顔でもあり、この町の路地の裏うらにも目を持っている。アメリカのマフィアなど足元にも及ばない組織を手にしている。

・彼はいま、香港を自分のための国にすべく動きまわっている。年齢は60歳すぎ。しかし、いまなお元気で、女性が大好きである。彼は独特な方法で薬を作らせ、自分に死があるはずがないと信じきっている。彼は東洋医学の権威でもあり、自分の動きを自分で図れる勘の持ち主である、

・この二人の東洋人は、アメリカ、ソ連の傘の下で世界中を宗教戦争に導き、また両国の名の下で、イエロー軍団をリビアから南下させています。1986年の早くて9月、遅くて1987年の7月、東南アジア一帯にクーデターが頻発し、そのころからインドの人口は減り始めます。

『未来を透視する』

(ジョー・マクモニーグル) FBI超能力捜査官

(ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

<気象変動>

・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。

2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560710ミリメートルずつ増加する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300550ミリメートルずつ増加する。

『未来を透視する』 

  ジョー・マクモニーグル

ソフトバンク・クリエイティブ    20061226

<日本の自然災害>

2010年、長野で大きな地震が起きる>

・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

<今後、日本で発生する大地震>

2007年  高槻市  震度6

2008年  伊勢崎市 震度6

2010年  長野市  震度7

2012年  伊丹市  震度6

2018年  東京都  震度6

2020年  市川市  震度6

2037年  鈴鹿市  震度7

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。

・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。

・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

<日本を襲う津波>

2008年夏   11メートル

2010年晩夏  13メートル

2018年秋   11メートル

2025年夏   17メートル

2038年初夏  15メートル

2067年夏   21メートル

・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。

<土地>

・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。


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by karasusan | 2017-03-14 09:29 | その他 | Comments(0)