2017年 04月 11日 ( 3 )

都市伝説の真相  背筋の凍る噂75

世界博学倶楽部   PHP    2010/6/22

<フリーメーソン[オペラ『魔笛』に刻まれた秘密の暗号]

・世界最大の秘密結社フリーメーソン。

・組合の規律は厳しく、フリーメーソンに所属できるのは世界のエリートだけだ。

<世界の真の支配者は、フリーメーソンである・・・。>

・噂は噂を呼び、歴史に名だたる事件や事故の陰に見え隠れする結社を、いつしか世間はそう考えるようになった。

 そして、それは当時から今に至るまで肯定も否定もされていない。将来的な彼らの活動は、銀河におよぶという。

<エリア51[宇宙人が働く謎のアメリカ軍基地]>

・UFOや宇宙人が存在するかどうか、その真相を知る手がかりとなりうる場所が、アメリカの「エリア51」である。

・異星人による地球侵略をテーマにした映画『インデペンデンス・デイ』のなかで、UFO研究施設として登場した「エリア51」は、アメリカ、ネバダ州の砂漠地帯にある空軍基地として実在する。

・その名も「グレーム・レイク空軍基地」。ただし公式には存在が認められていないため、地図には記載がない。基地へ至る道は、不用意に近づくと逮捕され、罰金まで科せられるというほど、厳重な警備体制が敷かれているという。

・また「元職員の話」として、基地内でのUFO研究にまつわる噂が出回っているためだ。

一説によると「エリア51」の目的は、回収したUFOの技術を応用して人類にも操縦可能なシュミュレーターを作ることだといわれている。

・しかも、三千人あまりの宇宙人が基地内部で働いており、実際に宇宙人との会話を記録したテープも存在するらしい。アメリカ政府は、UFOが墜落したといわれる1947年の通称「ロズウェル事件」以降、UFOに非常に高い関心を抱いているといわれ、その件に関する様々な真実の公表を拒んできた。

『プレアデス星訪問記』 

上平剛史  たま出版   2009/3

<宇宙太子との再会>

・それは、私が故郷である岩手県に住んでいた16歳のときのことである。

<葉巻型巨大宇宙船へ>

「葉巻型母船は長さ4キロメートル以上で、太さは一番太いところで、直径78百メートル以上あります」

                     

・「この母船はひとつの都市機能を持っており、ありとあらゆるものが備わっています。生き物のような船であると言っても過言ではないでしょう」

なんと、これでも中規模程度の母船らしい。10キロメートル、20キロメートル、さらにそれ以上の大きさの地球人類には想像もできないほどの巨大な母船も存在するという。この母船では縦横およそ50メートルおきに道路が設けられ、階層は最も厚いところで4050層になっているそうである。母船の中に公園や山河まであるらしい。この母船で生まれ育ち、一生を過ごす者もいるそうである。

・宇宙人にはそれぞれ母星があるが、母船には母星の都市機能が備わっており、母星の社会がそのまま存在している。母船の惑星としての役目を果たすため母船が故郷となる者もいて、そういった者は、ある意味で、母星で暮らしている人間よりも精神的に進化しているらしい。

・「この母船には我々プレアデス星人だけでなく、様々な星人が協力のために同乗しています。地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます

・「この母船は、最大収容能力は5千人ですが、現在は4千人くらいでしょう。ただ、乗せるだけならば、1万人は乗せられるでしょうが、常時生活して長く滞在するとなると5千人が限度です。食料やその他の問題がありますからね。この母船には、ここで生まれた子供たちを教育する係もちゃんといるのですよ。子供達が大きくなれば、母星の学校や他の進んだ星へ留学する場合もあります」

UFO研究家で有名な韮澤潤一郎氏も「微に入り細に入る教訓的宇宙オデッセイであり、近頃には珍しい詳細な本物の体験記であると思う」と記している。

・だれしも、ある時夢での宇宙をさまよったこともあるのだろうが、本書によって、しばし宇宙旅行を楽しまれることをおすすめする。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。

「近代のアメリカ大統領たちも、大統領選の間はUFOに関する情報公開を公約として掲げているにもかかわらず、いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」と指摘されています。つまり宇宙人情報のアバブ・トップシークレット状態は、いつまでも続くようです。少数の関係者のみが、情報を握っている状態は、「統制」の観点からは有利なことなのでしょう。

・大統領選挙の公約では、クリントン候補は、大統領になったら宇宙人情報を精査して、公表するかどうかを決めたいと語っていました。が、トランプ大統領となり、以前通りのアバブ・トップシークレットが貫かれるようです。肝心の宇宙人との情報はアバブ・トップシークレットですが、UFO周辺の情報は黙認されるのかもしれませんが。それにしてもYou Tubeなどには奇妙な動画が豊富に出されています。書籍よりもネット情報が、はるかに有用だともいわれます。

・アトランティスの「蛇人間」と「鳥人間」という表現も、正確なことはわかりません。しかしながら、「地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます」と語られています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。

・「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と語られています。遺伝子実験でさまざまな生物が作られたと語られています。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。

・米軍の秘密基地、ダルシィ基地では、極秘の生物の遺伝子実験が行われていたといわれます。米軍の特殊部隊が乱入して、「ダルシィ戦争」が行われたという話もありました。ダルシィ基地には「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がいたといわれます。現在はどうなっているのかリークされていません。米軍の地下基地は、核シェルターも含めて、非常に多く建設されていると語られています。民間の宗教団体やカルトも核シェルターを作っている国柄だといわれます。

・「バスク人は、失われたアトランティスの住人たちの末裔である」という説もあるそうです。現代スペインに現れた金髪碧眼のウンモ星人と太古のバスク人とは関係があるのでしょうか。エイリアンの言語に関しては、情報が少ないようですが、いろいろな書籍に載っているようです。

・バスク人については、私は詳しく知りませんが、「バスク人は、その違いは外見から一目瞭然、ブロンドでブルーやグリーンの眼をしていることに気づくだろう」ということだそうです。イタリアやスペイン等のラテン系民族は、「黒髪にブラウン系の眼」がほとんどだが、バスク人にはそれが当てはまらない。異民族との混血がほとんど進まなかったことの現れだそうです。バスク人は太古のアトランティスの神人の末裔なのでしょうか。バスク人の8割以上(?)は「血液型がRHマイナス」ということで、バスク人はヨーロッパで最も古い民族ではないかと推測されているそうです。また、「約4万年前に欧州で出現したと見られるクロマニョン人の唯一の末裔」とする説もあるそうです。

・「バスク人というのは赤毛で目の瞳の色が緑色で、スペイン人とは見かけ上も異なる少数民族で、アイルランド人と近いケルト民族の末裔」という説によるとケルト民族のように、“金髪碧眼の白人そのもののイメージ“ということになるのでしょうか。ヨーロッパの人種は、全く多種多様のようで島国の日本人は理解ができないそうですが、奇説として「ジプシーがアガルタの住人の末裔」という説もあるといわれます。

・よく陰謀論にはサタン(悪魔)という言葉が出てきますが、リラ星人のコンタクティによると、サタン(悪魔)や堕天使ルシファーは遺伝子科学者の一団の呼び名であるそうです。高等知性体のサタンと呼ばれた遺伝子科学者の一団が人類にコンタクトしてきているのでしょうか。フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーという説もあり、宇宙人とのコンタクトが窺われます。「サタンの陰謀は進行中である」そうですが、私たち一般人には、訳の分からない話でしょうか。

・ドイツのナチスが、金髪碧眼のアーリア人種、ゲルマンの神々に狂い、人類への大罪を行ったそうです。金髪碧眼のノルディックという宇宙人は、「ナチ」ともいわれたそうで、戦後、小柄なバイオ・ロボットであるともいわれるグレイとともに、米軍の前に現れたそうです。

アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、こと座文明の再創造を支援していると語られています。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、どうなっているのでしょうか。

・「中世ドイツの領主のほとんどは『異人』かその末裔であった」そうですが、中世では地主が圧倒的な力を持っていたようです。それに反してユダヤ人は狭いゲットー(ヨーロッパ諸都市内でユダヤ人が強制的に住まわされた居住地区)に住み、両替商や金貸しやその他の商売をしていたのが思い起こされます。この構図が、第2次世界大戦の虐殺と戦後のアラブ人・イスラム教徒との争いを招いたのではないでしょうか。

・パレスチナの独立が国連で問題となっていますが、イスラエルとの問題は、最も複雑で、将来の「核戦争」や「第3次世界大戦」と結び付ける話もあるようです。「人種問題」となることはタブーとして、私たち一般人には分からないようにするのがある意味で「平和」を維持する手法なのかもしれません。

・UFO墜落から60年たった現在、宇宙人問題をタブーにして様々な大きな影響を排除しようとしています。どこの国でもエイリアンの超テクノロジーは欲しいものです。ロシアにも謎の宇宙人の話もいくつもありますが、米国の宇宙人の超テクノロジーの情報・動きに最大の警戒、関心を示しているのは、ロシアの諜報機関でしょうか。日本でも理由がよく分かりませんが、マスコミの動きも低調のようです。

・フランスのコンタクティであるクロード・ボリロン・ラエルによるとイスラエルすなわちユダヤ人は、リラ星人の末裔だったようです。また、金髪碧眼のアーリア人種は、ネガティブなシリウス星人の末裔だった可能性もあるようです。そこでリラ星人とネガティブなシリウス星人との対立構造が地球上においても展開されたようです。戦後、小柄なグレイと共に米国に飛来した金髪碧眼の宇宙人ノルディックは、プレアデス星人だという話もありました。しかし、プレアデス星人もシリウス星人と提携して天国の異次元に往来しているそうです。また、「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」という話もあるそうで、私たち一般人には、訳の分からない所で世界は大きく動いているといわれます。

・「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」とフリーメーソンの黒い教皇といわれたアルバート・パイクが1871年に手紙に書いたと言われていますが、不気味です。

・イスラエルとアラブ諸国との間の次の大規模な戦争は、核戦争も想定されていますが、否定する専門家が少ないそうで、欧米の政治家の大きな関心事項だそうです。専門家に限らず誰でも戦争は起こると考えているという話ですが、和平は難しいようです。

・キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。南米にはアプ星人も来ていたそうです。南米にはクラリオン星人やイチビラ星人などいろいろな宇宙人種族が来ていたようですが、異星人連合との繋がりはどうだったのでしょうか。

・ヒトラーは、魔人、人の顔をした悪魔という説が、オカルト界では、多数説でしょう。ネガティブなシリウス人が憑依したか、「人格転換」を受けたという説が強いようです。ゲリー・ボーネルは、終戦時と、大戦後のヒトラーについて、非常に特異な説明をしているようです。冴えない水彩画家だったヒトラー伍長をドイツ国の首相、総統にした影の力は、堕天使、魔王たちなのでしょうか。『伝説の秘密諜報員ベラスコ』(学研)という本には、ヒトラーがベルリンから脱出してノルウェーを経て南米で生きていたという逸話が載っています。ヒトラーは霊媒の多い地方で出生したとの話もあり、アーリアの超人、アルデバランの異星人との繋がりが窺われるそうです。

・「悪玉と善玉の一人二役を演じる魔神」とか、かつて善玉の一員だったが何らかの理由で悪玉に寝返ったとか、ファンタジー物語によくあるストーリーかもしれません。

・ヒトラーは、オリオン星人(神人)の存在を信じて、ウルティマ・トゥーレ(究極のトゥーレ)を探し求めたようですが、現代のアメリカのようにグレイやメン・イン・ブラック(黒服の男たち)のような異星人が当時のドイツに飛来し、ナチスにコンタクトしていたのでしょうか。ゲリー・ボーネルという米国の超能力者は、「ヒトラーが戦後も米国で生きていた」とか、ヒトラーについて特異な見解を述べていますが、にわかに信じられないことのようです、独逸民族を狂わしたナチスにはエイリアンの影響があったのでしょうか。ナチスが崇拝した金髪碧眼のアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・ホワイト・ブラザーフッドが地球上の宗教の元だそうですし、フリーメーソンもホワイト・ブラザーフッドからの流れだそうです。ヒトラーは、かってホワイト・ブラザーフッドの一員だったのだけれど、フォースを悪用したという説もあるようです。また「霊界から来た男」ともいわれたようです。神様というのも善神ばかりでなく、魔神もおり、全ての物語のテーマとなっているようですし、悪がなければ善も光らないという論理なのでしょうか。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。

・神様といえば、「愛の神様」と「戦争の神様」がイメージに浮かぶほど、両極端のようです。かっての光の大天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱し、地獄に落とされ、サタン(悪魔)の王となったというストーリーでしょうか。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。「神と堕天使の争い」が形を変えて今も続いているのかもしれません。

・日本の神道もホワイト・ブラザーフッドの流れだとすると、神道の探求も必要になってくるのでしょうか。現にホワイトブラザーフッド(白色同胞団)との繋がりのある日本人もいて驚かされます。シリウス星人は、地球人に憑依(ウォーク・イン)したり人格転換(ゲイなどか)をおこなったり、自由に人間に転生(ワンダラー)したりできるといわれているそうなのですが、ホワイト・ブラザーフッドと関わりがあるのでしょうか。ちなみにホワイト・ブラザーフッドの本拠地は、アンタレスにあるそうです。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティも少なくないようです。

・精神世界の2012年問題は、多くの見解があり、ゲリー・ボーネルは「2012年になると時間の概念が崩壊する」と述べていました。「2012年はアセンション(次元上昇)の年である」とオカルト界やスピリチュアルな世界で話題となりました。謎の2012年でした。

・『霊界日記』で有名なスウェーデンボルグもエルダーズ・オブ・ソロモン(「ソロモンの長老たち」)という秘密結社に属していたようです。薔薇十字団もアデプト(達人)、超人とのコンタクティがいたようですが、秘密結社の形態をとる必要があったのでしょう。昔からアデプトのような超人とのコンタクトを取っていた団体は必然的に秘密結社の形態をとっていたともいえるのかもしれません。

144000という数字は、精神世界の本ではよく出てくる数字ですが、「古代リラ星人の数」という説もあるそうです。次元間の移動が可能な宇宙人は、「神人」、「異人」として、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとったりして、地球人にまぎれこみ、観察をしたり社会生活をしているそうです。

・「神人」や「異人」がマスコミに取り上げられないのは、あまりにも普通の一般人と変わらないため、彼らを認識捕捉できないからのようです。また、彼ら自身、昔と違って、超能力も示して、人の耳目を集めることもしないそうです。「宇宙人と会ったら全く一般人と変わらなかった」という話が多いそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

・つまり昔と違って、異星人のコンタクトの仕方が、より巧妙になり「小人のグレイが登場した時」から60年以上も経っていますが、コンタクトが激増しているのに人間が気づかないことが非常に多いということでしょうか。しかし、それでも天使の声が聞こえたり、天使の存在を感じる人たち(コンタクティやチャネラー)が増えてきているそうです。

・シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。「世界中でシリウス異星人が奇跡を演出している」ともいわれますが、どうだったのでしょうか。シリウス人は、“遺伝子操作か思念(?)”で人間を作ったといわれています。一方では、リラ星人は、実験室でDNAから人間を作ったといわれています。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。ヤハウェとエロヒムは別系統の神々だと語られています。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

・人間がぞっとするような生物をシリウス人が作ったので、神から嫌われたといわれています。そこで、神が天変地異を起こして、それらの生物を全滅させたそうです。かって、天界で戦争があり、天使団の3分の1が神に反乱したといわれています。それで、フリーメーソンの主神は、堕天使ルシファーといわれています。ルシファーはシリウス異星人だったのでしょうか。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、頻繁に紛争・戦争が起こるともいわれます。

・ シリウス人は、ウォークイン(人間に憑依)やワンダラーの形で人間に転生してきており、外見からは見分けがつかないそうです。シリウス人は、テレポート(瞬間遠隔移動)で地球に降りてきている天使に相当するようです。だが、人間には見えません。「限界のない人々」ともいわれているそうです。

・バスク人の移民は、昔は牛の世話での移民が多く、ネバダ州とか特定の州に集中しているとの説があるそうです。バスク人の特異性から「バスク人は、失われたアトランティスの住人たちの末裔である」という説がでたのかもしれません。

・ヨーロッパ人は昔から残虐で、歴史的にも、おぞましい虐殺や戦争を繰り返してきているようですし、近年では、ユーゴでの虐殺も凄惨なものだったようです。

・中世に大挙して“空飛ぶ円盤”がヨーロッパ上空に現れた記録があるようですが、それと中世の「魔女狩り」が関係しているのではないかと想像したりしますが。とにかく中世にはバスク地方やフランスの南部では、魔女狩りがとても多く、悲惨な犠牲者が多かったそうです。こうしたおぞましい虐殺や紛争・内乱の原因となることから、ヨーロッパでは、人種の容貌に関することをはっきり書くことは、ナチスの例もあるように、タブーなようです。「民に知らせるな」という警察の手法も一理あるそうです。人種問題のように欧米人にもタブーが多いといわれます。

・ウンモ星人の書籍は、数冊(『宇宙人ユミットからの手紙』『アメリカが盗んだ宇宙人ユミットのプラズマ科学』等)が日本語訳で出版されていますが、宇宙人はヨーロッパの普通の住人に交じると区別がつかないと語られています。

・<●●インターネット情報から●●>ロンドン(AP) 「英国立公文書館は14日、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を収録した政府の公文書を公開した。これまで極秘扱いになっていたもので、英国防省が調べたUFO情報数百件が、1000ページ以上にわたり記されている。今回公開されたのは1978年から87年にかけての8文書。UFO研究者の要請で公開された。ただ、UFOの存在を熱烈に信じる人たちにとっては、失望を招くものとなった。

 83年の国防省のメモは「国防省にとってのUFO目撃情報に関する関心は、防衛に関係するかどうかだ」と指摘。目撃情報は、宇宙ゴミの大気圏突入による炎上や、珍しい形の雲の形成、気象観測用の風船などによって説明することができるとしている。その上で、地球外生命体の乗った宇宙船が地球に着陸した証拠はないと結論付けている」とのこと。

・スペインと言えば宇宙人ユミット、『金髪碧眼のウンモ星人』のコンタクトが有名だといわれます。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。

・ルシファーと神の「天界の戦争」の相似する話が世界中の神話にあるようです。神話で地獄に落とされた堕天使たちも神の世界、天界に戻りたいのでしょうか!?サタン(悪魔)といわれるリラ星人も堕天使・魔王ルシファーもコンタクティによって現代的に報告されているのは、「遺伝子科学者のグループ」だそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。宇宙人は、「死ぬ」という概念が、人間とは違うようです。「悪魔の神様願望が宇宙を動かしている」という話もあるようですが、「2012年に向けてシリウス星人の関与・影響が増大する」といわれていました。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人ですが、ネガティブなシリウス星人もおり、『魔神』となると人類に様々な災いをもたらしており、スター・ウォーズの原因ともなっているようです。ネガティブなシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると語られています。

・ネガティブなシリウス星人については、ハリウッド映画にもなった、オリオン星人といわれる『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』が情報を持っているそうですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いの為、60年経っても、マスコミも無知のままだそうです。

・人類の創造過程で2種類の種族ができたそうです。人々は、誕生から死ぬまで肉体に閉じ込められ、肉体を自由に出入りできなくなった」ので、死後、精神界、アストラル界やエーテル界に戻れるといわれます。

ハム人種とセム人種との闇の争いは、太古から続いているといわれます。かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのでしょうか。

・70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)たちと第2次世界大戦の勃発との関係は、裏世界の話のようです。

50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)が起こったが、米国政府の公式調査はないようです。だ!?

・歴史的な異変の裏にいる金髪碧眼のノルディックの正体は、プレアデス人といわれます。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

・ゲイ(LGBT等)のように人格転換を受けたチャネラーのヒトラー、ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いたといわれます。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させたといわれます。

・最近では「エリア51」の噂もマスコミに対する露出度は、低下しているようです。「別の秘密基地に『引っ越した』」という話もあるようでした。ニューヨーク位の大きさの「エリア51」はあまりにも広大。

・70年代の日本テレビの矢追ディレクター(UFOディレクターともいわれた)の{UFO特番(特別番組)}のような番組もなくなり、面白い番組がないようですが、当時でも「インチキ」まがいの扱いを一部では受けていたようですが。

・「とある米軍基地に行けば『神』に会える」とか「イルミナティなどの秘密結社、フリーメーソンに入れば『神』に会える」という噂話もあるそうですが、あいかわらず「キワモノ」扱いのようです。「世界の真の支配者は、フリーメーソンである・・・。」そうなのですが、『8020の法則』の論理によれば、「私たち一般人の8割は、真実を全く知らない」ということでしょうか。

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるといわれます。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって、米国は最強国の地位を失わないようです。

・エイリアンの超テクノロジーの導入は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、日本も遥かに遅れることになるのでしょうか。

・『平成維新』のいま、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」が常識となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが。

・日本にも「沈黙のコンタクティ」が多いそうで、日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、当然のことなのでしょう。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しようという学者はいないのでしょうか。東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたという。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようです。「異人」も異類混血等で都市に浸透していったのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-04-11 11:16 | その他 | Comments(0)

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)(徳間書店) 2007/11/9

<アカシック地球リーディング>

・神道というのは、実は「ホワイト・ブラザーフッド」から分かれてきているんです。「ホワイト・ブラザーフッド」は悪いことは何もない。ずっと長い間人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーは悪用した。情報を間違って使った。だけど、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団全部そこから出てきた。悪い子達がいたかもしれないけれど、こういう組織そのものは決して悪いものではありえません。

・人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがあります。「ホワイト・ブラザーフッド」はスピリットに関する知恵をずっと守り続けているグループなのです。全ての知恵を集め、そして保存しようとするのが目的のグループ。

・さて、地球上に生死を繰り返していないもう一つの輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの知恵を守るという使命を渡されている。そのグループというのが「ホワイト・ブラザーフッド」なんです。

・これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんだけれども、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが神道に霊感を与えて、神道の中に全てのインフォメーションのピースが入っている。また、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ一つがこの全体のピースを持っているんです。

・最後に世界的な一つの理解が得られるまで、一つのグループがほかのグループをしないようにわざわざとグループごとにばらばらにしたのです。

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)(徳間書店)2007/11/9

「菩薩」と呼ばれる存在も異星人だった

<テレポーテーションができる異星人の存在が理解できない>

・日本では「ホワイト・ブラザーフッド」とは、秘密結社の一部という認識で、そういうふうに思っている人もたくさんいるんだけれど、本来の形というのは「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のままです。

・なぜ明らかにしないかというと、信じないからです。例えば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人はテレポーテーションができるとか、そういうことを到底人は信じられないでしょう。

・ノストラダムスも『ホワイト・ブラザーフッド』のメンバーだった。聖ジャーメン(サンジェルマン伯爵、フランス革命前のパリの社交界に姿を現した予言者、魔術師、薔薇十字会の流れを持つといわれている)、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインも「ホワイト・ブラザーフッド」だった。このメンバーのグループが、地球と人間と神々のスピリットを保存している。

『地球の『超』生き方』  {アセンション版}

ゲリー・ボーネル  坂本政道  ヒカルランド   2011/8/31

2012年になると時間の概念が崩壊します>

・人間の集合意識が時空という概念を超えて拡大していくのです。たとえば、コップを見ると、どういう分子が集まってコップという物質をつくったかというその瞬間も見えるし、同時にこの分子がもとのエネルギー体に戻る、その瞬間も見ることができます。ですから、我々の時の観察の仕方が違ってくる。時というものの概念が実際に崩壊します。

 2012年にシフトが起きますが、それは時間が私たちにとって制限という形で働かなくなるということなのです。

 

・バシャール的な言葉を使うと、アセンションとは第3密度から第4密度へ人類と地球が移行していくことです。

 2012年を中心に数十年かけて、最終的な転移が起こってくるでしょう。第4密度になると、大いなるすべてと自分のつながりが強固になります。

 その結果、感情が安定して強い安心感に包まれます。我々が第3密度から第4密度に上がっていくと同時にバシャール達は第4密度から第5密度に上がっていきます。

 第5密度は、肉体を持たない非物質の世界です。

2012年にシフトが起きますが、それは時間が私たちにとって制限という形で働かなくなるということなんです。

<魂の中心には144000個の細胞があり、このエネルギーが経絡を作り出している>

<スウェーデンボルグが属していた秘密結社の名前は何ですか>

ゲリー;もともとの名前はエルダーズ・オブ・ソロモン(「ソロモンの長老たち」)というような名前です。ソロモンは儀式的な魔法の本を持っていました。

<魂の過去世の情報があるフォーカス27はアカシャです>

坂本;ゲリーさんにとって誰かのアカシックレコードを読むのは簡単なんですか。

ゲリー;9歳からやっていますから。時にはイメージの流れとして、ザーッと入ってくるときもあれば、相手の肩の辺りに情報としてパッと現れる場合もありますし、時には声が聞こえてくることもあります。

坂本;ガイドとワークしているのですか。

ゲリー;はい、私にはイーライというガイドがいます。このエリアには性別はないんです。

 イーライは私とは違う存在です。でも、何度も何度も一緒に転生したことがある存在です。

・ツインソウルというものがあります。魂が地球次元に入ってきたとき、似通ったハーモニクスを持つふたつの魂が結合します。ふたつの魂は両方ともがそれぞれオーバーソウルを持ち、その部分でつながっています。そして、地球以外のすべてのシステムの情報を共有するんです。

 例えば、一方の魂がアンドロメダやカシオペア、プレアデスに行ったことがあって、もう一方は、M95とかベガに行ったことがあるとします。そうすると、お互いの情報を共有しますし、オーバーソウルを通して地球のほうの情報も共有できます。

『宇宙人との対話』  地球で生きる宇宙人の告白

大川隆法    幸福の科学出版     2010/6/14

<レプタリアン(マゼラン星雲ゼータ星人)との対話>

・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。レプタリアンにも複数種類があって、地球上でも覇を競っているとされる。

<レプタリアンは地球の進化と競争を進めている>

・確かに、この世的には、悲惨なことが起きたり、流血が起きたりするように見えることもありますけれども、我々は、別の言葉で言えば「進化の神」なんです。

<グレイはサイボーグで、我々の探査機械>

<アングロサクソン系の中心的な考えは、レプタリアンの思想>

<レプタリアンには天国・地獄はなく、霊界でも競争している>

<ベガ星人との対話>

<ベガ星人>

・琴座のベガから来ている宇宙人。彼らは、かって金星から移住した人たちであり、地球人には、ほとんどそっくりだと言われている。

<ベガ星人とプレアデス星人は、元はみな金星人>

<私たちは、カメレオンみたいに体を変えられる>

・すなわち、肉体がもう霊体化している。「半分霊体、半分肉体、これが我々の正体です」

<「一念三千」の教えはベガ星人の生き方そのもの>

・ベガ星の世界が一念三千の世界なんです。一念三千というのはベガ星のことです。「ベガ星人の生き方をまねよう」というのが一念三千の教えです。

心の中の思いが全てであり、それが、あらゆる世界に通じ、千変万化を起こしていって、この世も、あの世の生き方も、全部変わってくる。変化をする。その一念三千の教えが、言葉を換えればベガ星人の生き方そのものです。心には三千通りの表れ方があるというんでしょう?

<金星人の対話>

<我々は、金星の四次元世界に住んでいる>

・金星に残った者たちの一部は、「三次元から四次元への次元上昇」という手段を通して、新しい世界を作りました。

ですから、我々は、地球的に言えば、金星の四次元世界に住む金星人です。

・あなた方が思うような「幽霊」というふうな意識を持っておらず、「我々が実体である」と思って、金星四次元世界に都市を築いて、永遠の生活をしております。

<金星人は、四次元存在を物質化させる科学技術を持っている>

・我々は、ほとんどは、あなた方から見れば、いわゆる霊体として存在しているんだけれども、「肉体に宿って生きてみる」という文明実験を目指す者は、地球に来てみて、生まれ変わりなどを練習してみる、どんな感じなのか知ってみるということになるわけですね。

我々は、次元的に四次元に上がっている。金星人は存在し、四次元で生活している。

・UFOも、実は四次元存在なので、自由に飛べるんですけれども、ときどき三次元変換をして、地上に物質化を起こすことも可能です。それは、この地上に近づける波動を起こせば、物質化するんですね。

 我々の世界は、あなた方から見れば単なるエネルギーの魂なんですけれども、そのエネルギーを物質化する方法を技術的に持っているので、四次元存在を三次元で現象化することができる。

『〔宇宙人と地球人〕の超真相!』  ―地球に危機が迫っている! 

 (深野一幸) (徳間書店)  1997/10

<地球人と関係の深い宇宙人の情報>

<1、 琴座(リラ)星人>

・琴座は、地球が存在する銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、地球人と関係のあるシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。

<2、 ベガ星人>

琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

<3、シリウス人>

・ 琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。超能力の意識により物質領域や非物質領域など波動密度の異なる複数の領域を作り、シリウス人の長老たちと呼ばれた。

琴座星人とベガ星人が争っていた時代、双方を代表するものたちが統合を目指してシリウスに入植した。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。

・ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。そのためにシリウス人の長老たちが介入し、紛争の移転先を推した。その移転先がオリオンである。シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

<地球文明に大きな影響を与えているシリウス>

・地球から8.7光年の距離の大犬座にある星で、地球から二番目に近い恒星。

ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。

 古代エジプト王朝において、目に見えないシリウス人の意識が第三波動レベルの地球に、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して出現した。

・シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。転生者は、シリウス人の魂を持って生まれてきた地球人として、ピタゴラス、ソクラテス、ヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

<4、オリオン人>

・シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。

ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。

黒服の男MIB(メン・イン・ブラック)として物質化して活動する。宇宙人やUFOの存在を暴こうとしている地球人を妨害することが多い。

ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。「影の世界政府」、巨大財閥の主要人物には、ネガティブなオリオン人の魂が転生している可能性が高い。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

<5、 ゼータ・レチクル星人>

・ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。

ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。

<新人種への変革>

・ 脳の構造を変え、感情表現を抑制し、自我意識を排し、集合意識を大事にする人種。

・ 地下生活のため、体を小さく作る。集光面積を広げるために目を大きくする。栄養を食物からではなく、特定の光波を吸収して、エネルギー源になるようにする。その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をして、皮膚から光のエネルギーを栄養として、摂取する、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。

なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。

現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。

・そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。

そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

<6、グレイ>

・ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。

グレイは、UFO技術は持っているが、精神性の低い邪悪な宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

<7、プレアデス星人>

・プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。

『バスクとバスク人』

(渡辺哲郎)(平凡社)  2004/4/16

<海外移民という産業>

・「大航海時代」のバスク人の活躍に刺激を受けて海外に活躍の場を求められた19世紀半ばまで、移民は、ガリシアなど他の地方とともに、バスクの伝統的な「産業」である時代があった。それを受けて、「真のバスク人は、家の原点を示すバスクの苗字を持ち、バスク語を話し、アメリカに親戚がいること」という格言がある。

<バスク一体化の難しさ>

18世紀、バスクに関する歴史的解釈は新たな展開を迎えた。マドリードからの中央集権の圧力に抗して、バスクのアイデンティティが追及され、記録のない先史時代からバスクは独立した国であり、バスク人が自由な市民であることの「証明」が語られ、それを神話化する試みが始まったのだ。バスク人が創世記にあるトゥバルの子孫であったり、聖ヤコブ(サンティアゴ)がバスクに近い地に現れたりする。バスクにはキリスト教以前の原始的な一神教があり、バスク人が、その時代から使徒的な役割を持つ選民である、とも主張された。

・バスク人の風体を思い浮かべるとき、その角張った顔をおおうばかりに目深くかぶったベレー帽姿が印象にある。

・風変りな集団、その集団の住む所がバスクであるが、想像する外観ほどには日常生活をするうえで、異様さを感じさせない。バスクそのものが人口も少なく、地域も小さい、スモール・サイズである。しかし、山椒も小粒のたとえではないが、異彩を放つ。

『宇宙戦争』{ソリトンの鍵}

光悠・白峰     明窓出版  2006/5

<ヒューマノイドの宇宙神>

そして、二ビル星人と言われている「アヌンナキ」ですが、彼らが地球に降りて神の如く振る舞い、人間にテクノロジーや知恵を与えて、エジプト文化などに関与してきたのです。彼らは地球人から「エロイム」と呼ばれていました。

・それから、彼らには、ヒューマノイドの神様という伝説があるからです。そのヒューマノイドの宇宙神に会いたくて、地球に捜しにきたのです。そして、ヒューマノイドの神の意識に近づけたり、神の如く自分たちを進化させたくて実験を重ねてきました。

・宇宙の中でこの地球だけが宇宙の図書館であり、何でも許される場所なのです。だいたい、6億年から250万年前に、地球をめがけて全宇宙からそうした存在がやって来ました

・例えば、世界政府という場合、国連じゃありません。イルミナティの中に政府があるのです。これは、宇宙人の政府なのです。だから、地球人も宇宙連合によって宇宙人と対等にならなければダメなのです。そうしなければ、本当の世界平和はきません。

・インドでも核戦争があったという歴史があるのですよ。ブラフマンとアートマンの戦いとか、シバ神とビシュヌ神の戦いとかね。

シバ神は、核を作った神様と言われていますが、日本でも国常立(くにとこたち)の神は核を作った神様です。

・プレアデス星人はエネルギー体ですが、一部は光を纏った人間の形をしているのです。解りやすく言いますと、プレアデス星人は、ハートや精神などのメンタルを重んじる人たちです。オリオンは物質で、グレー星人はプレアデス星人とオリオン星人との中間ぐらいです。

これらの文化を統合して宇宙に向けてさらなる進化をしていくためのシステムを作ったのが、シリウス星人なのです。地上にある神秘学などは、全部シリウスのシステムなのですね(竹内文書では皇祖、シリウス星から飛来したとも記載あり)。

・まずはプレアデス星人の影響がありました。それから、オリオンの影響がありました。プレアデス星人とオリオン星人が戦争をしました。その勢力が薄くなってきたら、グレーが現れました。

これからどの影響が強くなるかといえば、シリウスです。これまでの三つの勢力を統合して、さらなるものを作っていくのがシリウスの役割なのです。

でも、シリウス星人は、本当は変身星人なのです。だから、エジプトの古代の絵で、半分犬の姿をしたものも実在するのですよ。

実はシリウス星人が、エジプト文明を作ったのです。エジプト文明は太陽信仰ですが、銀河太陽と言われているのがシリウスなのです。シリウスは太陽の250万倍のエネルギーを持っている星です(太陽系の原型太陽と呼ばれています)。

・実はアトランティスは物質ではなかったのです。

正確にいうと物質としてのグラウンド(陸地)はあったのですが、島のようなところの下に水晶体があって、その上のエーテルの空間に「天空の城ラピュタ」のように浮かんでいたのが本来のアトランティスなのです。ミルトンの『失楽園』のようにいろんな文献がありますが、海に浮かんだ島ではないのです。アトランティスのは「トート」という科学者がいました。いわゆるシャーマンですね、その人が今のシステムを全部作ったのです。

<プレアデスの周期が終わって、シリウス文明が来る>

・その時に、プレアデス星人の科学者の援助を受けてシリウスの科学力を使い、具体的に人間の遺伝子の操作を最終的に行った人たちが「光の存在」と言われていました。「イルミナティ」のことですね。フリーメーソンやイルミナティの歴史は1万5千年前から始まっています。

<新しい文明を築く新人類>

・日本にはエスパーもいますが、私は、その数が多いとは思いません。なぜかというと今、日本に宗教団体は18万あり、教祖が25万人もいるからです。

・霊能者の数は年々増えていますが。50万人を超えたときにニューエイジとしての世界が確立するのです。

『沈黙の大陸』  (アトランティス・ミステリー)

(南山宏著)(学研)   1996/10

<ケイシーのリーディングが描くアトランティス>

・「ケイシーの行なったリーディングの全ては、彼が1931年米国バージニア州バージニア・ビーチに創設した<研究啓発協会>の資料室に、現在もきちんと分類のうえ、保存されている。43年間に8000人を超える人達を霊診した結果が、ゆうに1万4000ページ以上のタイプで清書された速記録の形で、だれでも閲覧調査できるようになっているのだ」。

・「アトランティスの地では、そのころ神法の子ら、すなわち完全な種族の子孫と、魔王の子ら、すなわち獣に化身して、神の下僕ではなく、人の子らになった者たちが分裂した。人間は、最初から肉体を持っていたわけではないらしい。どこか別の星か次元にいた霊的創造物、あるいは精神的体生物が、すでに動物や植物が進化の道を歩んでいた地球に降臨して、おそらく五感を楽しむため物質体へと変質し始めたのである」。

・「彼らは肉体を持つようになっても元来は霊的生物だったから最初のうちは、その天与の霊性によって“宇宙意識”と会話し交感することができた。だが、性的欲望と物質的欲望にふけるようになるにつれ、その霊性を失い始めた。人々は、誕生から死ぬまで肉体に閉じ込められ、肉体を自由に出入りできなくなった。そのため、物質宇宙の全法則と宇宙の因果律(転生とカルマもそれに含まれる)に縛られることも意味する」。

『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)

(横山茂雄)(風の薔薇)   1990/10

・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジア、アイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。

『極北に封印された地底神の謎』 

地底世界に蠢く太古の神々=「異人」類の真相

(北周一郎)(学研)   2000/4/28

・ヤクートのシャーマンは単にトランス状態に入るだけではなく、赤く輝く地下世界を幻視できるために周辺の民族が恐れるほど強大な力を発揮することができるのだという。

・ヤクートのマナ族にとっては、地下の世界こそ神の世界である。地下の世界は真っ赤な世界だ。真っ赤な家、真っ赤な道、真っ赤な神殿。全てが真っ赤な金属で作られている。これこそアトランティス人が夢見たオリハルコンだ。

真っ赤なオリハルコンの都市そこに神々は暮らしている。地下の世界の神々は、アトランティス人よりもはるかに古い種族である。アトランティスの最も古い種族が生まれたとき、すでに神々はそこにいた。アトランティス人は、神々を崇拝したが、神々はアトランティス人を相手にしなかった。地下の世界に行くことはもちろんのこと、地下の世界を見ることも、神々を見ることも許されなかった。

・ 「北欧神話によれば、宇宙は天上の神々の国(アースガルド)、地上の人間の国(ミドガルド)、そして地下の巨神の国(ウートガルド)で構成される。これは、天・地・冥の3界である」。

<ヒトラーと地下都市>

・このヒトラーが特に興味を抱いていたのが、南極大陸の地底にあるとされる『虹の都』であったという。伝承によれば、この虹の都は、今から250万年前に飛来した天人の子孫『ハクラン』が、南極大陸の地下300メートルに建設した地下都市であるという。都市は全部で7つあり、『赤の都市』、『青の都市』、『緑の都市』など、虹の色にたとえられた名前で呼ばれていた。地下都市全体が虹の都と呼ばれるのもこのことによるものである。

・ 都市は、6層から成っており、グラスファイバーのような半透明の物質で建設されている。光源は、人工照明のほかに太陽を巧みに取り入れる工夫がなされていた。各都市は、透明なチューブで結ばれ、その中を変わった乗り物がすばやく動いているという。

・また、ヒトラーは、地下王国アガルタの研究にも熱心で、1920年代には、チベットからベルリンにラマ僧を招いてアガルタの首都シャンバラに通じる道について秘儀の伝授を受けたとされる。そしてヒトラーは、確信を得た。地球の内部には数多くの地下都市が存在し、地上とは別個の文明が栄えていると。そこでは、地上の人類とは異なる知的生命体、いわば『新しい人類』すなわち『超人』が高度な文明を享受していると。

・「チベット密教の伝える地下王国アガルタが、あげられるだろう。このアガルタは、単にチベット密教の教義上の存在としてではなく、現実に存在する世界と考えられている。伝説の言うアガルタとは次のようだ。

アガルタの首都はシャンバラと呼ばれ、アガルタ王が住む黄金の宮殿があるという。ダライ・ラマはアガルタの地上の代表者であり、アガルタ王の支配下にある。チベットの首都ラサとアガルタの首都シャンバラは地下道でつながっており、その入口はチベット密教僧によって厳重に守られている。

・ 地下王国アガルタが成立したのは太古の昔のことで、地上の世界が陥没してしまったために、人々は、地下の世界へ移り住んだ。彼らは地下の世界に王国を築き、途方もない時間をかけて、途方もない文明を築き上げたのである。我々地上の文明とアガルタのシャンバラの文明が接触することはないが、それでも我々の文明の一部は、アガルタの文明の影響を受けている。例えば、古代仏教はアガルタの哲学と教理が地上にもたらされたものだ。そのためにチベットの密教僧は、仏教を極めればアガルタへ移住することを許される。

地球の地下には地下道が縦横に走っておりアガルタの首都シャンバラとほかの都市を結んでいる。地下都市は、地球のあらゆる場所に存在し、地下に住む人口は数百万とも数億ともいわれる。地下都市への入口も各地に存在するが、それらはみな宗教的な聖地に指定されているか、あるいは特殊な民族に守られているために普通の人間が近付くことはできない。

これがアガルタ伝説の概要であるが、アガルタ伝説については信憑性を疑う向きも多い。例えば、アガルタの首都といわれるシャンバラについては、11世紀に成立した『時輪タントラ』という経典に記載があるが、それが地下都市であるとは、言及されていない。さらにアガルタ信仰は、19世紀の神智学者によって相当に肉付けがなされている。そもそも理想郷アガルタと理想郷シャンバラは別個の概念であったが、神智学の祖ブラバツキー夫人が強引に融合させてしまったー等々の批判がなされているのも真実である。しかし、地下王国に関する伝説は、チベットだけのものではない。スラブ人の伝説によれば、モンゴルの果てに“白い湖の地”があるという。そこには秘密の洞窟があって、賢者たちが隠れ住んでいる。地上の者は、特別に許可されない限り“白い湖の地”には入ることはできないという。


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by karasusan | 2017-04-11 11:15 | UFO | Comments(0)

『霊知の源泉 アトランティスからの未来リーディング』

地球大変動のシンクロニシティ

ジャーリー・アンドリュース 徳間書店  2011/2/1

<クロマニョン人の起源とアトランティス文明発祥の謎>

<10万年前に出現した人類は、直観と理性の力で繁栄を築きあげていった>

・私たちの「種」である現代のホモ・サピエンスは、10万年以上も前に地球上に現われた。そして壊滅的な洪水、地震、火山噴火、氷河期、彗星、小惑星などがその他の種を全滅させてしまった一方で、この脆弱な人類は、なんとか生き延びてきたのだ。

<歴史文献、チャネリング……膨大な情報源から失われた文明を解き明かす>

・過去10万年間を凝縮して1365日に当てはめて、人類の歴史を12カ月の周期として考えると、有史時代は12月の最終週に始まったに過ぎないのである。そして7月から12月上旬が、アトランティス文明が繁栄した時代にあたる。1月から12月の最終週までが、先史時代と称される時期で、史実に関する文献や記録はほとんど残っていないのだが、情報だけはたくさんあるのだ。

10万年前から12千年前にかけてのアトランティスのイメージ作りには、多種多様な情報源が寄与している。非常に優秀な霊能者であるエドガー・ケイシーのリーディングは、アトランティス社会の文化的遺産の詳細とともに、国があった場所と崩壊の様子についての見識をもたらしてくれるが、ケイシーのデータのすべてが、彼自身知る由もなかった調査機関による報告書と相関関係を示しているのだ。ほとんどの霊能者たちが、アトランティス文化は長い歴史の中のほんの一時期に過ぎないと述べていて、たいていの場合、比較的近代の出来事と見なされている。しかしケイシーは例外で、彼のリーディングの大部分がアトランティス最終期の2万年に関係しているとはいえ、初期文化の詳細について言及することもしばしばあるのだ。W・スコット=エリオットとルドルフ・シュタイナーという2人の霊能者もまた、アトランティス文明初期についての情報を与えてくれる。

 アトランティス人についてのさらに詳しい記述は、大西洋に沈んだ亡国から大勢の人々が避難したといわれるイングランドとアイルランドの物語の中にも、見ることができる。アメリカ先住民はその失われた地の伝説を忘れ去ることなく、神代の昔から世代を超えて大事に受け継いでいったのだ。

地球外生物はアトランティスでも人類の遺伝子改良を行っていた…………>

・アトランティスもまた、クロマニョン人として知られる現代の完全進化したホモ・サピエンスの最初のグループが発展するために理想的な生活環境を満たしていたのである。

 クロマニョン人は、地球上の様々な場所に紀元前5000年頃に現われ出た。彼らの出現に先立っての数千年、人類の種に変化はなかった。そこにこの始祖を持たない大きな頭脳と強靭な体躯の人種が、距離を隔てた複数の場所に突如として現われたのである。こうした骨格の変異には、発達のための膨大な時間と隔離性が必要であったと思われる。聖書学者のゼカリア・シッチンはクロマニョン人の謎めいた起源についての解説を試みている。旧約聖書を研究したシッチンは、地球上に存在した「ネフィリム」に関する記述と創世記の64節「これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった」に強い興味をかき立てられた。シッチンは、ネフィリムが通常「巨人」と翻訳されているものの、実際は「天から地上にやってきた者」という意味を持っていることに気がついた。この聖書の一節の起源に関する研究は、シッチンをチグリス・ユーフラテス川流域の初期文明へと導き、さらにはシュメール人がアヌンナキ=「天から地球へと降りてきた者」と呼んだ人々、つまりは地球外生物とネフィリムを結びつける古代の民間伝承へと誘導したのであった。地球外生物は地球上の豊富な鉱床に注目したとシッチンは提議している。アヌンナキの惑星を周囲の状況から守るためには、膨大な金が必要であった。そして鉱物の採掘に使う労働力にする目的で、人類を遺伝子的に改良するのだが、その試みの成果の一例がクロマニョン人だったのである。

・地球外生物は、アトランティスの牧歌的風土においてその遺伝子改良を行ったのだが、理想的な気候の結果、クロマニョン人は繁栄することとなる。

<世界の言語の起源となったアトランティス語>

・航海をすることが多かったアトランティス人は、世界各地の人々とコミュニケートしていた。それに伴って、彼らの言語も文化と貿易という目的上、外国に受け入れられるようになったのである。やがてアトランティス語は、世界の多くの言語の起源である基本語彙となり、その結果、以前の言語形態は死語となった。バベルの塔の時代の聖書には、「全世界がひとつの言葉を共有していた」日々についての記録が残っている。マヤの古代の聖典『ポポル・ヴー』にも、彼らの祖先が西半球に移住する前は、たったひとつの言語を共有していたことが明確に記されているのだ。ノストラティックスと呼ばれる言語学者の流派は、5千年前に話されていたと考えられる印欧基語族の祖先を見つけることによって、世界基語を徐々に体系化しようとしている。ノストラティックスは、この語族が1万年以上前に使われていた共通語の分派であると考えていて、派生したすべての言語をもとに基語を再構築しているのだ。

 バスク人は、ヨーロッパ南西部のピレネー山脈に住む70万人あまりの民族である。比較的孤立した文化を持つ彼らは、アトランティス語の名残である言語を今も使い続けている。この独特な人種は、自分たちが海底に沈む高度な文明を発展させたアトランティス人の末裔であると主張しているのである。彼らの使うバスク語はユニークであり、他のどの慣用語法にもその起源をたどることができない。バスク語で「ナイフ」と言えば文字通り「切るための石」を意味しており、これはこの言語が石器時代に生まれた世界最古のものであるという彼らの主張を裏づけているのだ。

「蛇人間」と「鳥人間」の大戦争を経て、植民地をもつ大帝国へ

・土地が縮小する一方で人口は増え続けたために、アトランティス人は新たな生活用地の開拓を常に強いられていた。絶対絶命の危機に陥ったときには、土地の需要を満たすために、容赦なく攻撃を仕掛けて破壊行為を行うこともあった。アメリカ合衆国におけるアトランティスの末裔は、「鳥と蛇の戦い」として知られる恐ろしい世界的紛争について伝承している。長年にわたるこの紛争の記憶は、プエブロ族、ヤキ族などのアメリカの一族の間で、詠唱と踊りという形で保持され、世代を超えて受け継がれているのだ。このアトランティスの歴史における「蛇人間」と「鳥人間」の対立は、まだ大きな氷河が存在していた約14千年前に起こったとされている。失われたインド帝国からやってきた鳥人間は、稲妻の鳥であるコンドルをシンボルとして掲げていた。

・アトランティス人は、本国からはるか遠くの鳥人間たちが住む島々を領土にする目的で、その争いに加担した。女性を略奪し子供を犠牲にする無慈悲な戦士であるというアトランティス軍の評判は、攻撃の際に敵をほとんど無抵抗で降伏させるために絶大な効果を発揮した。アトランティス軍に包囲攻撃された鳥人間は、命からがら祖国を脱出したが、美しい熱帯の島から船で逃げ出す際、君主の幼い息子も一緒に連れていった。一方の蛇人間は、しばらくの間はその遠島で安穏と暮らしていたのだが、鳥人間たちは君主の息子が成人した後に、強力な兵士と火薬武器を携えて突然帰還する羽目になった。何世代にもわたって戦争は続いた。両者の力は拮抗していたので、まるで白熱したテニスの試合さながらに状況が二転三転を繰り返し、数え切れないほどの戦いが繰り広げられた。やがてすさまじい海戦が勃発するのだが、おびただしい流血と膨大な量の火薬武器のせいで、海水が赤く染まるほどの惨状を呈したのである。そして終局的には鳥人間が勝利をおさめ、アトランティス人は件の遠島の所有権を放棄することとなった。

<様々な武器——魔術や動物の利用、さらに核兵器の開発・使用まで

・核兵器を可能な限り避けようと努力していたアトランティス人は、他国を支配下に置くために致死性の低い爆薬を完成させていた。アイルランド最古の物語のいくつかには、大西洋からの侵略者についての記述がある。水晶の船で乗りつけた侵略者は、抵抗する者に対して火炎光線で戦ったといわれている。さらには、「海の人々」と呼ばれることもあったアトランティス人こそが、東アジアにはじめての爆筒を持ち込み、それに続けて火薬の輸送を行ったのであった。インドの古代文献には、発射体、爆弾、ロケット、銃器の使用についての記述が残っている。しかしながら、アトランティスがより高度な兵器技術を追求した結果、何千人もの犠牲者を出すこととなるのだ。またこれらの致死的な兵器の数々は、鳥と蛇の戦いでも、両陣営によって使用されていた。

・デビッド・ハッチャー・チルドレスは、『マハーバーラタ』や『ラーマーヤナ』、そして奥義書に描かれている壊滅的戦争とは、同時期に文明が繫栄したインドのラマ帝国とアトランティスの間に繰り広げられた戦いの断片であるとの見解を示している。これらのインドの叙事詩は、アトランティス人のことを「アスヴィン」と呼んでいる。アスヴィンが飛行機に乗って到来したときについての詳細な描写によれば、彼らは都市を破壊すると告げて、ラマ帝国の人々を脅したという。インドの君主が戦争を回避しようと尽力したにもかかわらず、アトランティスは無視した。そこでインドの君主は腕を掲げたかと思うと精神的技法を使い、侵略者であるアトランティスの指導者たちを一人ずつ頓死させたのである。その報復として、アトランティス人は、後日核兵器を持って舞い戻り、ラマ帝国の7つの都市を壊滅させたということだ。

<カルトや信仰の原点――自然と太陽を神人として擬人化>

<プレアデス星団との協力関係により反映したカリブ海地域>

2万年前にムリアスへやっきたアトランティス人にとっては、万事が順調だった。ビミニ島におけるジンク博士の研究に協力していた2人の超能力者は、この都市に関しての情報を伝えた。彼らによると、プレアデス星団からやってきた友好的な高次の存在は、高度な精神性を持つ人類を発見して、商業的かつ宗教的な共同体を繫栄させるために協力関係を持っていたという。

・エガートン・サイクスの研究によって、ビミニ島のムリアスがこの地域の政治的中心地であり、病院、旅行者の救助施設、修理場を兼ねた造船所であったことがわかっている。アトランティス人とプレアデス星人は、再生の象徴であるミン神とベヌー鳥(両方ともエジプト神話の神で、ミンは生殖と豊穣の神、ベヌーは不死鳥の原型であり再生・復活の象徴)に捧げた至上の癒しの神殿を作るために、ムリアスの丘の上で共同作業を行っていた。

・このユニークな建物は、高位の女性神官によって取り仕切られていた。彼女たちは、プレアデス星人の力を借りて、花、薬草などの植物からの抽出物をもとに膨大な種類の貴重な薬を作り出した。

スキューバダイバーたちは時として、アトランティス人の末裔がバハマに建設した建物の遺跡に出くわすことがあるという。

<異星人ポセイドンなどアトランティスは地球外生命と深い関係にあった>

・古代においては、宇宙から地球を訪れる生命体について、よりオープンな認識がなされていたが、現代においても世界中の特定の場所で、同様の試みがなされていた。神であるポセイドンは、アトランティスに定住した。そして人間の女性と結ばれ、たくさんの子をもうけた、とプラトンは語っている。ポセイドンが異星人であったという説は、旧約聖書に出てくる「神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたもの」という記述と一致する。旧約聖書によれば、キリスト教史以前のこうした誉れ高い人々は「偉大」であったという。自らの家を建て、巨大運河を握り、黄金の門の都市を建設したポセイドンの超人的離れ技は、まさに「偉大なる英雄」と呼ぶにふさわしい偉業ではないか。

 エドガー・ケイシーにとって、リーディングの中で異星人に関して語ることは、至極当然のことであった。1938年にはケイシーは、アトランティス後期に地球を訪れた宇宙船の乗員が、アトランティスに崩壊の危機が迫っていることを警告した、と発言している。また、別のリーディングの際には、マヤ文明の創成期にも、別世界からの訪問者が地球を訪れていたことについて触れている。

<世界各地の伝承に登場する天からの旅人(異星人)>

・天からの旅人の存在は、世界中の物語や神話、伝説を通して民間伝承されている。多くの場合、これらの旅人は、天から降りてきた神々として語られている。その起源を先史時代に有するアフリカのズールー族は、宇宙人の訪問が彼らの歴史上最古の出来事であると、語っている。古代のエジプトからの移民を祖先とする北アフリカのドゴン族は、日食や月食、シリウス周辺に散らばる肉眼で見えないような星に関する素晴らしい天文学的知識を持っている。彼らはこうした知識を、はるか昔にシリウス星から到来して、共存関係を築いていた異星人から得たと言っている。このことは古代秘儀であったオーダー・オブ・エジプシャン・アンモナイト(古代ギリシャより伝わった神秘儀式の信仰)においても肯定されており、アンモン人はこの存在をネテル(古代エジプトにおいて世界を司る唯一神のような存在)と同一視していた。宇宙の外からやってきたネテルは、空を飛び、水中を意のままに移動し、燃える指で岩に文字を書くことができたという。アンモン人は、この異星人たちが、自分たちの祖先やドゴン族、ツチ族と結婚して一緒に暮らしたと考えているのだ。中央アメリカに住むキチュ族が書き残した『ポポル・ヴー』の中には、天からの訪問者についての記述があるが、彼らは方位磁石を使い、外の世界のことを熟知し、宇宙の神秘について理解していたという。東アジアのバラモンに古代から伝わる書物にも、宇宙からの仲間が、当時の地上にはまだ存在していなかった果物や穀物を持ってきてくれた、という記述がある。

・旧約聖書の中にも、地球外生命体について述べているのではないかと思われる部分がある。“宇宙船”という言葉は旧約聖書の時代には存在しなかったために、当時の主な移動手段であった“二輪戦車”という言葉が代わりに使われたと考えられよう。さらには、“垂直離陸”は、“つむじ風”——「エリヤはつむじ風に乗って天にのぼった」、操縦士は“御者”として表現されているのである。旧約聖書の中では、卓越した存在である宇宙人を“主”として、そしてその乗り物を、高速で動く雲や雲の馬車として描いたのである。ソドムの町が破壊される際にロトのもとを訪れ、一夜を過ごしたという2人の天使も、宇宙人だったと考えることができる。

・モーセの時代、主がシナイ山に現れたと同時にまき起こった煙や炎の原因は、宇宙飛行士を乗せた船であった可能性も、十分考えられる。同様の出来事は、エゼキエル書1章の4節と5節にも記されている。「わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる霊が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。またその中には、4つの生き物の姿があった。その有様はこうであった。彼らは人間のようなものであった」

 私たちの現代文明よりもはるか以前に存在していた、とてつもなく高度な文明は、異星人からの有益なアドバイスと技術援助によって発展することができたのである。

・紀元前4000年頃、チグリス川とユーフラテス川の間にあるシュメールには、狩猟採集民族が住んでいた。しかし原始的な生活をしていた彼らが、突如として、物質的にも精神的にも高度な文明を作り上げたのである。その繁栄ぶりは、紀元前3000年頃に記された文書に細部にわたって描写されている。そして彼らの高度な文明の功績は、20世紀初めに発展された古代王国の首都、ニネベの図書館遺跡から発見された、25千枚にも及ぶ粘土板の中にも見ることができるのだ。

・シュメール人の医療手引書には、人体解剖学、診断法、薬の処方、外科手術の手順や、医者にどれくらいの金額を払えば手術の成功が望めるのかといったことまで、書かれていた。シュメール人はこうした文書の随所において、天から船に乗ってやってきた神々のことを記している。彼らの姿は人間に似ているが、かぶとを身につけ、武器を所有していた。そして彼らこそが、シュメール人の知識の源だったのである。この博識な神と女神とは、いったい誰なのだろうか?シッチンは、紀元前4000年にシュメールへやってきたのは、第10惑星の血を引く者だったと考えている。この高い知能を持った生命体は、45万年まえに第10惑星から地球へたどり着き、その後も彼らの惑星の公転軌道が地球に最も近づく、3600年ごとに地球を訪れているというのが、シッチンの主張である。

<アトランティスやホピとプレアデス星人との密接な関係>

・惑星誕生の時期からずっと地球を訪れている生命体といえば、おうし座の中の300もの星からなる星座から来た、プレアデス星人の名を挙げられよう。太陽から400光年という距離にもかかわらず、その7つの星は肉眼で見ることができる。プレアデス星人と、彼らの地球への頻繁な訪問についての記述は、地球上のほぼすべての文明に見受けられる。ホピ族やナバホ族の52年周期の星歴は、プレアデス星団の出と没の周期に基づいており、ホピ族の男子の通過儀礼は、プレアデス星団が天の真上に位置するときにしか行われない。旧約聖書では、主がヨブに向かってこう問いかける。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか」(ヨブ記3831節)

プレアデス星にはかつて地球を訪れた天空の巨神たちが住んでいる、との記述がイギリスの伝説には残されているし、カラニッシュなどスコットランドに数多く現存する古代の石碑は、昼夜平分時(春分・秋分)といった重要な天文現象が起こる日の、プレアデス星団の位置をもとに並べられているのだ。太古のハロウィン(万聖節の前夜)は、プレアデス星団が真上に来たときに行われていた。

・アトランティス人とプレアデス星団からの知的生命体との関係は、アトラス神の7人の娘、つまりプレアデスの7星にまつわる言い伝えとして、ギリシャ神話にも残されている。さらに神秘主義の文学作品の中でも、プレアデス星団は、私たちの銀河系の中において非常に重要な位置づけをされているのだ。

NASAがいまだに宇宙人やUFOの存在を認めないのはなぜか

・天からの使者は今もなお地球を訪れており、毎年約7万件もの報告が寄せられている。もしこれらの大部分が誤報であったとしても、数々の見過ごせない報告が残されているのである。現在のところ宇宙人の存在は、古代のようにオープンに認識されていない。近代のアメリカ大統領たちも、大統領選の間はUFOに関する情報公開を公約として掲げているにもかかわらず、いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている。おそらくは情報公開によって引き起こされるパニックを恐れてのことだろう。それは何百光年もはるか彼方からこのちっぽけな惑星に飛来できるだけの高度な技術を持った知的生命体にとっては、人類を滅ぼすことなどたやすいことなのだ、と人々が気づいてしまえば、混乱に陥ることは必至である。

・現在のアメリカ合衆国政府の方針ではUFOに関する情報は非公開としているが、それでも信憑性のある情報が随時表面化している。いかなる人物であれ、公の場でUFOに関して言及した軍関係者は、1万ドル(約85万円)の罰金と懲役10年、という告知が無効になるや否や、パイロットたちはなんと24千件にも上る遭遇を公表した。約500人の職員が勤務するノースウェスタン大学のUFO研究センター、現在のアラン・ハイネックUFO研究センターには、30万件以上のUFO目撃事例が記録されている。

 宇宙飛行士にいたっては、ひとたび地上を離れれば、数え切れないほどの、奇妙な有人飛行物体との遭遇を経験するという。

・宇宙と、はるか遠い天界に未知の生命体が存在する可能性について思いを馳せるとき、私たちは畏敬の念に打たれる。しかし湧き上がる恐怖心や、人類の将来に対して抱える不安によって、その思いはすぐにかき消されてしまうのだ。遠い昔、この惑星に天変地異という罰を科したのは、おそらく天からの使者だったのであろう。しかし前3000年紀の昔、シュメールの生活水準をあれほどまでに高度にしたのもまた、彼らなのである。栄華を極めたシュメール文明と、それより数千年も先に存在していたアトランティス文化の間に存在する驚くべき共通点は、アトランティスでも異星人が活躍していたことを如実に物語っているのだ。

フィラデルフィア計画の影にシリウス星団の宇宙人がいた………>

・これに類似した研究は、ロングアイランドのモントーク基地の跡地において、30年にわたって秘密裏に続けられていた。しかし科学者たちは最終的に、時空を操るために磁場を利用するという実験は、それに関わった人たちに対して取り返しのつかないダメージを与えてしまうことに気づき、実験は中止されることとなった。こうした極秘研究では、シリウス星団からやってきた宇宙人からの助力や、その他の宇宙人の存在もあったといわれている。

<アトランティスを消滅させた天変地異②——惑星接近による大洪水説>

・シッチンは、紀元前11000年頃に、宇宙空間からやってきたこの大きな塊(第10の惑星)が地球に急接近したことによって生じた引力が、南極大陸の氷床を崩した結果、地表に巨大な津波を引き起こしたと考えている。重たい氷の圧力と摩擦が、放出を遮られた地球の熱と相まって、ぬかるみのような滑りやすい底層を作り出し、その層が上部の氷河と下部の地面の間の潤滑油としての役目を果たしたと考えれば、こうした現象もありうるのである。攪乱されて緩んだ氷床は、海へと崩れ落ちたのであろう。巨大な洪水については、聖書にも「大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた」と表現されている。シッチンは、この「大いなる深淵」が南極大陸の最南端を示唆していて、氷床の変化と雨が、聖書に描かれている洪水を引き起こしたと考えているのだ。

 遠い昔に起こった自然の大変動は、全生物の3分の2の種を一度に絶滅させてしまったが、それは地球の敏感な表面に強固な物体による打撃が与えられた結果であったということになる。航空宇宙局(NASA)の科学者たちは、以前考えていたよりもずっと多くの大型小惑星が、危険なまでに地球のすぐ近くを通過していることを、そして地球の表面が、時には直径2マイル(約3.2キロメートル)以上もある物体が激しく衝突したためにできた何百もの空洞で覆われていることを認識している。

『政府ファイルUFO全事件』 

  機密文書が明かす「空飛ぶ円盤」50年史

(ピーター・ブルックスミス)  (並木書房)1998/1/1

<バスク人と異星人との関わり>

・『アクエリアス』は、過去25千年間にわたってこの惑星上に存在してきた異星人の歴史と、フランスとスペインの国境地帯の山地に住むバスク人たちとの間で最盛期を迎えた異星人と人類との関わりの歴史を編纂する計画である・・・」

 

バスク語は世界でも特異な言語で、彼らの民族的叙事詩には自分たちが失われたアトランティスの住人たちの末裔であることが歌われている。

<●●インターネット情報から●●>

バスク語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

言語学上の位置付け

周りをラテン語に起源を持つロマンス語の言語に囲まれているにもかかわらず、バスク語はスペイン語やフランス語はおろか、世界のどの言語とも異なる極めて独特な言語である。

語源が注目される単語として「ナイフ←物を切る石」「天井←穴の上」等がある。イベリア半島では正体不明の非印欧語族の痕跡も見つかっている事から、そのため、インド・ヨーロッパ語族言語を話す民族がヨーロッパに入ってくる以前から話されていた、氷河時代の先住民族の言語ではとも考えられている。

日本語との親族関係も指摘された事があるが、さすがに支持されてはいない。後述の能格の存在から、カルトヴェリ語族に分類されることもあったが、現在は比較言語学上、孤立した言語に分類される。

バスク語学習の神話

バスク語はその独特さゆえに欧州人には習得が難しいとされる。司馬遼太郎はその著書『街道をゆく』の中で「ローマの神学生のあいだで創られたバスク語学習にちなむ“神話”」として、悪魔でさえ、3年間岩牢にこもってバスク語を勉強する罰を課されると神に許しを乞うた、という話を紹介している。

また、英語のジョークとして「悪魔がバスク人を誘惑するためにバスク語を習ったが、7年かかって覚えたのは『はい』と『いいえ』だけだった。」、この変形として「バスク人は決して悪魔の誘惑を受けて地獄には落ちない。なぜなら、悪魔はバスク語を話せないからだ。」といったものがある。

『闇の世界史』    教科書が絶対に教えない

ウイリアム・G・カー    成甲書房    2005/1

<国際的巨大陰謀の本質>

<サタンの陰謀は進行中である>

・私たちの生命を脅かしている戦争と革命、そして、圧倒的な混乱状況はまぎれもなく、継続中のサタンの陰謀の結果であるという秘密を看破した。

・その陰謀は、天国と呼ばれる宇宙の一部で至高の権威を行使する神の権利にサタンが挑んだときに開始された。

・天上の霊の中でもっとも利口で聡明であるサタンは、純粋な霊であるがゆえに不滅である、このことをほとんどの人は理解できないようだ。

・もっとも聡明な天上の霊の3分の1を神から離反させ自らに加担させたと伝えられる。

・聖書はサタンがこの世界の王子となって私たちの最初の祖先を神から離反させた経緯についての歴史物語であり、サタンのシナゴーグ(会堂)がこの世にうち立てられ宇宙の支配についての神の計画がこの世に確立されるのを妨げようとどのように作用してきたかを伝えるものである。

・ところが私たちは、キリストの命令を実行できなかった。そのためサタンの陰謀は進展を続け、今では遂に最終段階に達している。

<ヨーロッパの暗黒の時代までの経緯>

・アーリア人という言葉は実際のところ、インド・ヨーロッパ語族ないし、インド、ゲルマン語族として知られる民族を意味し二つのグループから成り立っている。ウエスタン(ヨーロッパ)系とイースタン(アルメニア)系が語彙、言語体系、文化習慣からみれば、その起源は明らかに共通である。実際のところ、アーリア人という言葉の語義は「誉れある地主」であり、語義にたがわずヨーロッパのアーリア人集団の指導者のほとんどは、自らの領地を守るために強固な武装を続けた領主男爵だった。やがてナチスを組織し、ファシズムおよびあらゆる右寄りの反ユダヤ主義集団を利用して自らの目的に仕えさせ、世界支配のための秘密計画を推進させようとしたのも、そうした人々の中から現れたアーリア人将軍団である。

そのようなアーリア人集団の中心分派が西ヨーロッパに住みついたチュートン人、古代ローマ人、スラヴ民族で、トルコ人、マジャール人、バスク人、フィンランド人はアーリア系民族ではない。はるか昔の一時期、パミール高原に住んでいたコーカサス人とともに生活していた人々を共通の祖先とするのがアーリア人グループだ。

<ユダヤ人>

・一方、ユダヤ民族も実際のところ、二つのグループからなり立っている。アッシリア人、アラム人、ヘブライ人、フェニキア人から成る一団で、アラブ人、エチオピア人から成る一団だ。アラブ人が最も富み、アラム人が最も貧しく、ヘブライ人はその中間に位置する。

今日、ユダヤ人という言葉は、実は大雑把にユダヤ教をいっときでも信仰したことのある人々を示している。従ってユダヤ人とされる人々の多くは、民族的にはユダヤ民族ではない。そして、ユダヤ教を受け入れた人々のかなり多くは、トルコ、モンゴル人の血を引くイドゥミア系ヘロデ支持者の子孫である。

『光のアカシャ・フィールド』 超スピリチュアル次元の探究

よしもとばなな × ゲリー・ボーネル  2009/7/23

<エイリアンは我々にテクノロジーを与えてくれている>

・――今、よしもとさんが言った話は、異次元から来る異次元人みたいな感じでしょうか。その人のイメージ体系に合わせて出現するみたいな。別の星からではなくて、地球の次元の違うところにいろんな人がいて、それが知の起源というか、文明の起源だという研究が民俗学のほうではあるんです。日本では「異人(まれびと)」といっていた。これは折口信夫が研究していました。そういう違う次元から来る異人と星に起源を持っている宇宙人とは違う気がするんですが、ゲリーさんはそういう区別をつけているんですか。

・(ボーネル)いわゆる知の起源、我々の知性の源だというふうには思いませんが、彼らが我々にインスピレーションを与えてくれていると解釈しています。我々の現実を、子供の世界のようにはしたくないんですが、言ってみたら我々は子供っぽい。別次元の異人たちにせよ、そういう存在たちは、我々を一種の発展途上段階にいる存在というふうにみていると思います。そして、彼らは確かに我々にインスピレーションを与えてくれます。エイリアンはまったく違った形で取り組んでいると思います。きっと今は完全にわからないだろうけれど、必要に応じて使ってごらんという感じで、彼らは実際に我々にテクノロジーを与えてくれていると思っています。

・ほかにもエイリアンから情報を得た人がいます。彼の名前はニコラ・テスラといいます。彼はいろいろなものをつくりました。――ニコラ・テスラには、電力の空中輸送システムとか、壮大な発明があった。

・――そう。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)のことです。書いた人はフランス国立科学研究庁(CNRS)で主任研究員を務めていたジャン=ピエール・プチさんという優秀な科学者ですけれども、彼は、ウンモ星人からもらった手紙をもとにいろんな研究を発表して、正統な科学界でも評価されたサイエンティストなんです。その方が、論文のニュースソースはウンモ星人だとはっきり書いている。プラズマ推進の装置やUFOの飛行原理とか、いろんなテクノロジーを宇宙人からの手紙で受け取った、実際にそういう人がたくさんいて、プチさん自身も受けとっています。

・残念ながら、プラズマというものはある特定の世界にしか応用できません。プラズマが存在するためには幾つかの条件というものが必要です。たとえば、正しい電磁波フィールドが必要ですし、正しいイオンの状態も必要です。僕は宇宙船の推進力についての資料を見ました。それは全部ピュアなイオンのエネルギーです。

――アメリカ政府はそれもかなり知っている中で伏せているという話です。プチさんは、手紙から得た情報をもとに磁気流体力学(MHD)という推進原理を論文に発表していますが、アメリカはそれを技術応用して、すでにUFOのような軍事用飛行体を開発済みであることも指摘しています。

・僕が見たものは、イオン振動ジェネレーターみたいなものです。その飛行体というのは、真ん中が空洞になっていて、内側の円は磁化されていて、周りにはコーン、円錐形のような形をした長い大きなタワーのようなものがあり、内側とは反対の磁気を帯びていて、正反対だから逆に引き寄せ合います。イオンの振動を送るとコーンの磁気が変化し、イオンに乗って宇宙船がヒュッと飛んできます。サーファーが波に乗っているような感じです。同じアイデアなんですよ。イオンの波の上を乗っていく感じです。そして、イオンの波が動きを与えられると、それは決して消滅しないんです。そのまま一定してそこに存在します。イオンを使ったものです。

・エリア51というのは、ご存知ですね。そこにはもう「パルセーションウエーブジェネレーター」というものがすでに存在しています。

・(ボーネル)僕は1回だけUFOを見ました。もし一緒に車に乗っていた人がいなかったら、多分、僕はUFOを見たとは思わなかったと思います。非常に伝統的なものでした。音もなく、空中に浮いていて、ヒュッといなくなりました。

・ふだんから幽霊は見えますし、精霊たちも見えるし、天使も見えるんだけど。宇宙船というのはエーテル状のものであろうと思っていたんです。でも、はっきりした固形物だったので、まるで幽霊に遭ったような気がしました。

<アカシャ・フィールドについて>

・アカシャ・フィールドとは、この次元ではないところに存在する壮大で神秘的な図書館、またはスーパーコンピューターのようなものです。ここには、2600万年前から西暦6732年までの人間一人ひとりの意識から集合意識まで、人類史上に起こったすべての出来事とそれに対する反応が記録されています。個人の過去も未来も含めた転生の記録であるアカシックレコードは、このアカシャにすべて貯蔵されているのです。

<マチュピチュは黄金の巨人たちの神官たちが棲む場所だった>

・マチュピチュに関しては、ずっと昔になります。僕たちの時間の概念というのは文化・文明によって変化しますので、正確にいつかということはだれにもわかりませんが、レムリアの前に当たります。ですから、おそらく6万年前です。地球以外の存在たちがこの地球という世界にやってきて、最初の足跡を中央アメリカにしるしました。

 

・そのころ、地球の人たちは、知性はあったんですけれども、原始的な生活をしていました。地球上の出生率が非常に低かったので、エイリアンたちのグループは、簡単に魂が肉体に入れるように遺伝子を操作したんです。しかし、魂のエネルギーが非常に強烈だったので、お腹の中の胎児の組織を破壊してしまいました。ですから、遺伝子が操作され、調整され、その結果、次第に体が破壊されないような形になって、生まれてくるようになりました。

 こういう地球外の人たちは、僕たちの基準から見ると体格的に非常に大きな存在で、大体45メートルぐらいの背丈がありました。そして、皮膚は黄金色に光り、髪も光っていました。ですから、もし我々が今日そういう存在を目にしたなら、SFの世界の存在だと思うでしょう。

・ウィリアムソンの『アンデスの秘密』という本があります。巨人の種族に関する本です。しかし、人間の意識がどんどん暴力的になってきたので、巨人たちは、アンデスやピレネー、チベットなどの山岳地帯に引き揚げていきました。それで、バスク地方やチベット文明、マヤとインカの文明にはいわゆる巨人伝説というものが残されているのです。

 彼らは、基本的に、「すべてを知っている存在」でした。また、600700年前ぐらいの古い絵には、マリアと赤ちゃんのイエスが描かれ、空にUFOが描かれているものがありますが、実際にUFOを使って移動していたのです。

 

・十戒の箱は、彼らとのコミュニケーションの手段でした。ユダヤ人たちはこのテクノロジーを持っていたので、ほかの文明の人たちが理解できないレベルまで理解していたように思います。ユダヤ人は、選民、神から選ばれた民だということですが、それはモーゼがシナイ山に登って、エイリアンたちとともに時間を過ごし、1万年のシナリオを見せられたから。いってみれば、彼は人類の未来を見せてもらったわけです。

エイリアンは4つの惑星システムから本当に地球を訪れています

・エイリアンたちが地球を訪問しているというのは本当です。少なくとも4つの惑星システムから来ています。オリオン、ベガ、アンドロメダ、そしてカシオペアです。今、プレアデス人はいません。レムリアとかアトランティスのころは長い間地球にいました。

・今、オリオン星から来ている存在たちが結構活発に活動しています。人類の暴力というものをできるだけ減らそうとしています。プレアデス星人は、アートとかクリエイティビティー、音楽、美、彫刻、そういうものにかかわっていました。オリオンの人たちは、主に政治とか警察官、いってみたら宇宙の警察隊みたいな感じです。

『人類アカシャ全史』 

(ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス) 2002/2

<ゲリー・ボーネルのヒトラーに関する説明「終戦時のヒトラーは影武者だった」>

・ ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。

『光の記憶』

(高橋克彦・ゲリー・ボーネル)(VOICE)1999/12

(アカシックレコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)

<「ヒトラー」と「暗殺未遂事件」、「テンプルシティ」、「聖遺物」の謎>

<ヒトラーの目指したテンプルシティとは?>

・ゲリー「現在のリビアの砂漠の中にあります。砂漠の中には三つのテンプルシティがありました。それが、ソドムとゴモラ、そしてもう一つがアンロット(アムロット)と呼ばれた所です。ヒトラーは、この3番目のテンプルシティの重要性が分かっていました。ソドムとゴモラは、エイリアンの前哨基地でした。文明がヘブライよりもずっと進んでいたために、ヘブライの長老達は、その二つの都市を破壊したのです」。

・「ヒトラーは1942年から43年に影武者と交替したのです。ヒトラーは、影武者が表面に出てからもカーテンの後ろから影武者を繰っていました。影武者が前面に出て、本物がもう公衆の面前に顔を出さなくなったのは、1944年のことです。ドイツ敗戦前夜に地下で殺された人物は替え玉です」。

・「日本の神道と言うのは、実はホワイト・ブラザーフッドから分かれてきているんです」。


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by karasusan | 2017-04-11 11:13 | UFO | Comments(0)