2017年 11月 16日 ( 7 )

・“金髪碧眼の宇宙人”の話は非常に多いのですが、中世ドイツに現れた異人たちと同じなのでしょうか。「中世ドイツの領主は異人か異人の末裔が多かった」という伝説もあるようです。金髪碧眼の異人は“白人の元祖”タイプで、ケルトの神話などのヨーロッパの伝承に多く見られるそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」と述べられます。

・ヒトラーについては世界で1万冊以上でしょうか、関連研究書籍が出ているようなのですが、ヒトラー研究家が多いにもかかわらず、謎の部分が多すぎるようです。ドイツ民族を狂わせたヒトラー・ナチスには何か超常的なものが存在したようです。「ヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。

つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだ」と述べられます。ヒトラーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーであったという怪説もあると語られています。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。「ヒトラーはブラジル人の愛人と95歳まで生きていた」という話もあるようです。

・「マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界」では、人類の未来は悲観的なことばかりではないといわれます。太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こったという話は多くありますが、とにかく宇宙を2分するような大惨事であったようです。宇宙には発生的に2種類の宇宙人がおり、互いに争い殺し合い戦争になったという構図だそうです。一方が絶滅するのではなく、その争いは永遠に続くというスケールの大きい話のようです。「2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。

・「ガーディアン達は多宇宙の構造の『外側』に、時空を超越した完全に非物質的な次元の最上階域に存在し機能している」と指摘されています。シリウス星人は自由に天国に出入りしているといわれています。死後の世界の天使たちが、波動レベルを下げて人間に感知されるレベルにまで降りてくることもあるそうです。高次の知性体は霊的な存在であり、霊の世界と高次元の宇宙人の世界は、同じようなエーテル界やアストラル界に存在するようです。体外離脱による超能力は、異次元世界の神秘を垣間見せてくれるようです。米軍の超能力研究もすすんでいるようです。臨死体験の間、神の光を見たという話は非常に多いといわれます。

・都市規模の超大型の宇宙船も普通のようです。『深宇宙探訪記』(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)は、影響力の大きい本だったといわれます。「シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている」といわれます。シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、暗黒勢力光明勢力の対立を生んだと言われているようです。数作のハリウッド映画にもなったメン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、その後、実際の消息はどのようになったのでしょうか。地球を去ったのでしょうか。「オリオン座は『光の主達』の故郷である」といわれます。「MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ」そうで。UFO研究家の評判が極めて悪いようです。

・「映画“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”では、宇宙警察のイメージもありましたが、地球に来るのは情報部関連、諜報機関関連の先遣隊みたいなもの」でしょうか。プレアデスとオリオンは宇宙社会の構図が違うという報告があるようです。オリオンは階級色の強い神々の社会で、プレアデスはどちらかといえばフラットで神々ではない社会だそうです。

・現代アメリカに登場した、小人族のグレイの母船に搭乗している金髪碧眼のノルディックの一派が、カリフォルニア周辺に紛れ込んでいる可能性も全くないとはいえないそうです。

・また小人族も昔からシャスタ山の伝承に多く登場しているそうです。アメリカ映画でも異人が社会に溶け込んでいるというストーリーが多いといわれます。人間タイプの異星人になるとマスコミも沈黙するのは秘密が完全に守られているからでしょうか。アバブ・トップシークレットはい異星人からの命令なのかもしれません。小人族のグレイの登場の時は、米国や日本のマスコミ関係者も大変騒いだようですが、金髪碧眼のノルディックあたりになると、マスコミも沈黙を守るようです。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため情報操作は完ぺきのようですが、米国や日本のUFOマニアの活躍に今後も期待したいものです。

・「都市規模の巨大なクリスタル宇宙船の正体は、不明です。「このクリスタル宇宙船の現在『地上の平和』号と命名されている太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦に乗船する種族の正体」とは天使クラスの宇宙人なのでしょうか。はたして、それは、キリスト教の伝説の“天上のエルサレム”なのでしょうか。

・日本でも昔から霊能者、いわゆる神々とのコンタクティの話が多いといわれます。人間の魂のシステムやメカニズムは、誰も分からないようです。人間の魂は神が創ったといわれます。「ソウル・メイトは探し求めるものではない」とか言われますが、前世の因縁で人間関係がつながっていることが多いそうです。カリフォルニア州のシャスタ山の不思議な伝承は昔から多いようです。米国のニューエイジ・ムーブメントもよくシャスタ山を取り上げており、不思議な現象や奇妙な人々の伝説話が昔からあるそうです。シャスタ山の怪光に多くの人々が注目したようです。シャスタ山の不思議な伝承は多くの人に注目されたので、今では、“聖地”として訪れる観光客も多いそうです。

・ちなみに、シャスタ山に関する書籍も日本で以下のように出版されています。また、多くの人が現地に入りますが、期待したほどのことはないという人も多いのでしょうか。Amazonに「シャスタ山」といれますと、26件の書籍がわかります。

・『レムリアの真実』

シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ

(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ) (太陽出版)

『パワースポット、シャスタ山の歩き方』 (高原操、中尾好孝)(ヴォイス)

『本当のあなたに出会える天使の言葉』

―聖なる山・シャスタからのスピリチュアルメッセージ

TAKAKO(ワニブックス)

『生きがいのメッセージ』

(ビル・グッゲンハイム&ジュディ・グッゲンハイム)(徳間書店)

・あの世とこの世は結びついており、個人の人生において心霊体験は、多くの人が、経験しているそうです。有名人の“心霊体験”などの書籍も多いのですが、米国では特に“天使体験”の本が多いそうです。「人は皆、記憶を失った異星人」だといわれます。また、シリウス星人などは天国に自由に出入りしているそうですので驚きです。

・「爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社は、地球人類の効率的管理のために精神的牢獄としての宗教を創作した」という説もあります。シリウス星人という種族は、「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」ともいわれるほど、思念の力が強いそうです。太古、シリウス星人は、遺伝子操作か何かでモンスターのような生き物をたくさん作り、神に嫌われたそうです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようとしているといわれます。

・また、天使団の3分の1を率いて神に反逆したといわれるルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。ルシファーは、地獄に落とされ、そこで悪魔の王、サタンと呼ばれるようになったともいわれています。神々や天使の世界は、時空を超えており、今もルシファーは健在だといわれます。「2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

ちなみに、ルシファーやサタンというのは、“遺伝子科学者”の集団の名前だという説もあるようです。米国で話題となり映画にもなった 『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』は、シリウス星人系列のオリオン星人だという説もあるようです。フリーメイスンと異星人との結びつきは、太古から結社員自身しか分からないそうです。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあったそうです。「スウェデンボルグの見た天国は、霊たちの住居は都会のように配列され道々もまたよく整って美しい町を造っていた」といわれます。

・シリウス星人や一部のプレアデス星人は、天国”“涅槃(ねはん)に出入りしていると言われています。死後の世界の天国は、エーテル界やアストラル界などにあるらしいのですが、筆舌にはつくしがたい世界のようです。英国の情報部は、戦後一時期「英国情報部は、男を女に変える以外は何でもできる」といわれたこともあり、大いなる秘密を持っているといわれます。諜報機関と異星人は昔から繋がりがあるといわれます。映画ジョームズ・ボンドの「007」シリーズで世界的に英国情報部の活躍が宣伝されましたが、英国の貴族を中心とするいわゆる支配階級には、フリーメイスンの組織が昔から浸透しているそうです。13世紀のロジャー・ベーコンは、自動車、潜水艦、飛行機の登場を予見していたといわれます。

ロジャー・ベーコンは、タイム・トラベラーの異星人とコンタクトしていたのでしょうか。現代の米国に現れた小人族のグレイもタイム・トラベラーといわれているそうですが。アンドロメダ星雲からも異星人が飛来しているという話もあるそうです。アヌンナキのスターゲイトとは、存在したのでしょうか。

「地球の主」エンキの失われた聖書があったのでしょうか。惑星ニビルから飛来せし神々の記録があったようです。UFOが異星人の乗り物なら、もっと進化した異星人の異次元移動方法が、SF映画のようなスターゲイトなのでしょうか。進化した天使のような異星人になりますと、人間に憑依したり、転生を通じて自由自在に、人間の肉体に受肉できるようですし、記憶も消せるようです。シリウスやプレアデスを経由して送られた地球5次元化計画のガイドたちは、現在どのように活動しているのでしょうか。シリウスの高度に進化した知性体は、ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)を自由に操作できるようで、太古から地球を植民星にしていたといわれます。

・地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたヒトラーは霊媒で、事実上、異次元のレプティリアン(爬虫類人)の繰り人形であったという説もあります。反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となったといわれます。68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

・現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも霊媒であったといわれていたそうです。“彼らとの通信方法”とは、異次元からのテレパシーであったようです68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人は、アーリアの「超人」だったようです。「ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた」といわれます。

70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、金星人火星人という言葉が使われていました。金星蛇人と火星霊人の戦争が太古にあったそうです。が、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、異次元の金星とか異次元の火星という表現になりました。そして、“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。少数の火星人が、米国に住んでいたといわれます。

・莫大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディック等が、陰でヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。「ドイツ語は悪魔の言葉」なのでしょうか。戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・日本でも太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ“天の浮船”が往来しており、世界の中心地だったという“竹内文書”の説く説話もあり、金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。超太古には金髪碧眼の天皇もいたといわれます。

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』のため、リークもないそうです。その東洋人タイプには、日本に関係する異星人もいたのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-11-16 18:30 | その他 | Comments(0)


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「私たちは皆、他の惑星・星団からやってきた」という認識は私たち一般人は、よく分かりません。輪廻転生も近年では、常識化しつつあるようです。これも多くの輪廻転生の事例が本になったからのようです。生まれ変わってくる前に、天使と自分自身の未来の人生のシナリオを決めてくるという話も、私たち一般人は、理解できません。自分自身で「不幸な人生」を選んでくる人はないと思いますが⁉ チャネラーからの情報でさまざまな「あの世」との関わり合いが分かり始めたようです。米国人には、前世での別の惑星での人生を記憶している人もいるそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」という説もあるようです。モンロー研究所へのツアーや日本支部での活動など活発のようですが、私は、詳しくは知りません。かなりの人がセミナー等を受講しているようです。スピリチュアルな世界の活動も米国は先進国で活発なようです。ヒーリングの世界も医学的に研究されているようです。フリーエネルギーの研究もかなり進んでいるようですが、これについての情報も不明瞭のようです。Amazonに「坂本政道」といれますと105件の書籍がわかります。最近ではETコンタクト――宇宙人/UFOとの遭遇は始まっている』(2017/3/16があります。

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。

また「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。そのようなバイオロボットを創れる、人類に5万年進化している、目に見えない堕天使グループの実態は、アバブ・トップシークレットのようです。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の文があります。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズ・グレイというオリオン星人といわれています。

エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。プレアデス星人とオリオン星人は、人類に進化すること、6千年と5万年で、「進化の格差」がスター・ウォーズの原因にもなるといわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。一説では異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」と語られています。

amazonに「ジョセフ・マーフィー」といれると、141件の書籍が分かります。『眠りながら成功するー自己暗示と潜在意識の活用』等でスピリチュアルなニューソートの「成功本」として広く知られているようです。マーフィーの理論では「実践」とか「努力」がほとんど強調されていないことが指摘されているようです。マーフィーの潜在意識の活用法は、「引き寄せの法則」等の現代の「成功本」によく引用されているようです。

・米国の自己啓発書や成功本は、潜在意識や超意識(宇宙の高次元や神)のメカニズムを利用するものが多いようです。「自分の思いが自分の人生を創っている」「ポジティブな思考」という考え方が、どの本にもみられるそうです。「アファメーション」や「ビジュアライゼーション」を説く本がアメリカでは人気だそうです。日本でもスピリチュアルなワークでは、ブームのような状態かもしれません。関連書の出版が多いようです。実際にはアファメーションもなかなか、思うようにいかないそうです。

・自己啓発書・成功本もよく読まれているようですが、共通するのは、「ポジティブな思考と行動」「潜在意識の活用」などのようです。また法則も色々ありますが、「引き寄せの法則」なども多くの本が言及しているようです。「成功本」は、多くのアメリカ人や世界中の読者を持っているようです。成功本といえばデール・カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』を思い出す人も多いようです。ベストセラーも多く、合計すると膨大な量になるようです。「現代人の精神的な不安」が背景にあるのかもしれません。

・物質文明の中心地、米国の人々も精神世界・宇宙人には大変興味を持ち、宗教活動も活発なようです。カリフォルニアの新宗教運動「ニューエイジ」なども影響しているようです。UFOや宇宙人のコンタクトの貴重な本も多く出版されていますが、日本ではあまり売れないのか、あまり翻訳出版されていないようです。

・成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多く人気があるようです。特にビジネスパーソンに愛読者が多いともいわれます。ビジネスの自己啓発のセミナーも盛んのようです。「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。

シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も、個人の運命を考える時には、興味のある事象です。「引き寄せの法則」によると、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も引き寄せられるそうです。

・シンクロニシティは、誰もが経験する精神世界の不思議な現象です。「ビジュアライゼーション」や「アファメーション」も米国の成功本、人生本・自己啓発書などによく見られるテクニックのようです。「『ビジュアライゼーション』や『アファメーション』が、実際にこの世の現実世界であまり効力がないのは、それらの概念が効果のあるのはあの世だからだ」という注目すべき説もあるそうです。

・戦後、米国に現れた「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、邪悪なオリオン星人だ」という説もあるそうです。ハリウッド映画『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』では、彼らは宇宙警察というイメージでしたが、その実際の超能力は驚異的なものだったそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。

・対立する2勢力による大規模なスター・ウォーズは、古文書や伝承などに多く見られるそうですが、映画『スター・ウォーズ』は、実際の話を脚色したという噂もあったそうです。新しい「スター・ウォーズ」の映画も興行記録を作っているようです。

・「悪魔と天使・神々の争い」のように『不死の超人』たちの争いは、未来永劫にも続くともいわれているそうです。神々は不死なのですから現代のチャネラーにより交信できるのでしょうか。

・著者のいうように「ワクワクに従って生きる」ことは、日常生活を楽しくするかもしれません。ポジティブに考えてポジティブに生きることが大事のようです。

・あの世との境界。向こうの世界への架け橋は、いつの時代でも多くの人の関心事のようです。フォーカス27の「向こうのモンロー研究所」とは、パラレル・ワールドの世界でしょうか。

・体外離脱の研究からモンロー研究所ができ、日本でもヘミシンクのことが数人の体験者から紹介されています。体外離脱の現象は、一般人にも起こることがあり、人間の体が、目に見えないアストラル体やエーテル体でできていることが分かります。amazonに「モンロー研究所」といれますと65件の書籍がわかります。日本でもヘミシンクのファンが多いようです。

・「夢の中でアストラル・トリップ(体外離脱)して、クリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラーからの情報です。

・シリウス星人は、謎の種属ですが、近年、イスラエル政府が交易を始めたそうですが、日本でも昔からコンタクトがあるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化しているそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

・霊界に似た異次元世界に住む高等知性体の存在は、現代になって分かり出した情報のようです。死後の世界の精霊界は、人間世界と相似の世界だそうですが、当然、死後の世界の記述は、世界共通で似てくるそうです。

・『天国』に自由に出入りしているのは、シリウス星人だそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。人間は、死後に幽界や霊界で天使のようなシリウス星人に遭うのかもしれません。

・人間にとって異次元世界とは夢の中の世界で、正夢とか予知夢とかリアルな夢もあるようです。アストラル・トリップ(幽体離脱)、体外離脱の研究で有名なモンロー研究所が米国にあり、多くの関連本が出版されているようです。モンロー研究所でもアストラル・トリップ(幽体離脱)して宇宙人に出会ったりするそうです。

・人間は毎日夢を見ているそうですが、大半は忘れるそうです。夢をすぐ記録して、それを元に作家活動をしたりする人もいるようです。著者は、モンロー・マニアで「聖地(モンロー研究所)」へ行ってから色々な活動を行っているようです。モンロー研究所のヘミシンクで超能力でもつくのでしょうか。

・ブラジルではジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースという夢見の予言者がいて、神とコンタクトして、ビジョンを見せられるそうです。予言された災害地域の国の役所に手紙を出して警告するそうですが、その的中率はかなりのものだともいわれましたが、実際の的中率は低いのかもしれません。日本の地震などの予言もしているので、不気味です。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースによると「日本経済の破綻」「阪神大震災」を予言していたので、関係者は注目していたそうです。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの本も数冊、出版されています。しかし、メディアでは「過去の人」なのかもしれません。予言が当たらなくなるのは、パラレル・ワールドとの相互作用があるからのようです。

・日本でも松原照子さんといって「不思議な世界の人々」、ブラヴァツキー夫人などからビジョンを見せられて予言書を書いた人がいたそうです。松原照子さんは、ブログで「北日本大震災を予言・的中」させて、「話題の人」だったそうです。街中の超能力者なのかもしれません。

・「われわれの本質は肉体ではなく霊魂です」といわれます。宇宙人が人間を創ったようですが、人間の“魂”をどのように創るのか、想像を絶するようです。魂は神が創ったという説もあるといわれます。「宇宙人が人間を創った」という説が現代では宇宙人の書籍では有力説から多数説になったようで、それだけ社会も進んできたのでしょうか。

・中国は10億人を超える人口を持つ大国だけに、様々な超能力者も多く、異人や神話の宝庫のようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですから、前世の記憶を持つ人も増えており、この中国の村のように「神々しい村」も他にもあるのかもしれません。「他力本願」といいましょうか、あまり自分自身で必死の自助努力をしないほうが、むしろ良い結果を生むこともあるようです。

「2020年ごろまで世の中大転換する」のでしょうか。「ミロクの世を作るプラズマ科学5次元テクノロジー」というのは遥かに進化した異次元の目に見えない異星人のテクノロジーのようです。

・「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」がシリウス星人だということです。商業国家といえば、「ユダヤの商人」を連想させるほど、『宇宙の商人』というのは、重要なキーワードのようです。異星間の交易が活発化しているようです。グレイタイプのゼータ・レチクル星人も宇宙の交易の多くをしているという説もあるようです。

・太古のユダヤ人と日本人のつながりに言及する話や書籍は多くあります。昔から「ユダヤ人は頭脳が良い」といわれているそうですが、異星人とのコンタクトに関する日本の「遅れ」は、「遅れ」というよりも知識人階層のレベルの違いだそうです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。

6百万人のユダヤ人を虐殺したのが、ナチスだったのですが、ナチスが崇拝したゲルマンの神々、アーリア人種が、戦後、米国に小柄なバイオ・ロボットといわれているグレイとともに飛来した宇宙人の金髪碧眼のノルディックというプレアデス星人だったともいわれました。しかしながら、アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。そうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。驚くべき話ですが、米国政府を騙したリゲル人も宇宙人の過激派のようです。

・第1次世界大戦後からナチスと金髪碧眼のノルディックといわれているプレアデス星人等の異星人とのコンタクトがあったのでしょう。ユダヤ人大量虐殺と金髪碧眼のノルディックのプレアデス星人とが、直接関係があったとするなら、金髪碧眼のノルディックの種族に対して何らかの動きがあったのかもしれません。プレアデス星人はスター・ウォーズの避難者、被害者でもあったようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

・異次元の地下世界の実在は、多くの書籍により指摘されていますが、霊界のような非物質的な世界は、私たち一般人にとっては、「非常識の世界」のようです。

・「盲人結社とネットワーク」ということで、昔の人達は盲人の処遇と、盲人たちを助けるための結社のネットワークを作り、いろいろと助力をしたようです。盲人は、他の感覚が鋭くなり、「あの世」の動きに敏感になるともいわれています。「巫女」とamazonに入力すると4239件の検索結果が出てきます。白と赤の服装の巫女さんを連想しますが、関心の高い項目のようです。

・『遠野物語』にあるように異人と遭遇したら占いがあたるようになったとか、冬の長い東北地域は、神変怪異の多い地域のようです。東日本大震災に被災した東北地方、石巻にも「盲人結社のネットワーク」のような昔からの互助組織があったようです。

・「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」、「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」と言う具合に東北地方には、昔から難儀に会う人々が多かったようです。「神隠し」にしても「人さらい」にしても当時の警察はなす術がなかったようです。異人はオリオン星人だったのかもしれません。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。異人の「非条理な話」も多いといわれています。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。人間の感覚では「異人の非条理」が理解できないそうです。遠野地方は『遠野物語』の「異人」や「河童」伝承の豊富な地域です。どう対応していたのでしょうか。沿岸部では昔から津波の被害をたびたびうけていますが、それにしても今度の東日本大震災はひどかったといわれます。

・高次元の宇宙人は「天使」であるといわれます。人が死ぬと4次元のアストラル界のパラレル・ワールド(平行世界)に行くといわれております。死後、暫くすると、守護天使に出会い、精霊界を案内してくれて、自分の家族や知人に出会えるというものです。精霊界は、地上生活に似ているが、少しずつ違うといわれております。いわゆるパラレル・ワールド(平行世界)であるといわれております。それ以上の次元の霊界の世界は、素晴らしくて筆舌に尽くしがたいといわれております。大衆や凡人は、精霊界の段階でずっと過ごしたいと思うほど、パラレル・ワールドは、素晴らしい世界であるといわれています。この霊界と、宇宙人の存在するアストラル界、エーテル界は、大変似ています。つまり霊界もアストラル界やエーテル界にあるからです。アストラル界やエーテル界は、また4次元や5次元とも言われております。宇宙人=天使と考えれば、当然ながら、霊界、死後の研究もしなければなりません。

・4次元、5次元の世界は、最も通常では、「夢」、「明晰夢」の世界になります。誰でも夢の中で異次元に行けるということです。伝説などに、「気がついたら夢だった」という話が大変、多くあります。普通の人間は、夢の中でのみ、4次元や5次元にいくことができます。オーストラリアの人で、夢の中で行ったすごい「異星訪問記」(『超巨大「宇宙文明」の真相』進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報 」。)もあります。スェーデンのスェデンボルグも毎日のように、幽体離脱をして、異星に行っていた例があり、膨大な記録を残しています。

・夢を記録して、それを参考にして、小説を書いたりする作家もいるようです。夢で発明をしたり、夢の世界や潜在意識が、天使の領域とつながっているようです。死後の記録を見ても、守護天使の存在を否定する記録はありません。神様は、なかなか出会えないようですが、天使の存在は、私たち一般人にも常識になりつつあります。天使についての文献は多くありますが、やはり、一般の人が日常生活で天使を知覚し、超能力を得たというストーリィが面白いと思います。

・西洋の文献には、死後「サマー・ランド(常夏の国)」に行くという記録が大変多いのです。そして、ある文献には、「ブルー・アイランド」、青みがかった「都市」に行くというのがあります。「クリスタル・シティ」にいたという米国人の前世についての報告もありますので、アストラル界やエーテル界の「シティ」に行けるようです。「あの世のシティ」の夢を見たことがある欧米のチャネラーも多いようです。

「地球の支配者は爬虫類人的異星人である」という認識は私たち一般人は、分かりません。そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのですといわれます。超太古から飛来している異星人と人類との関わり合いは、核戦争や生物兵器戦争もあったという説もあるようです。

・中世のヨーロッパは魔女狩りや戦争などの悲惨な話が多かったのですが、宇宙人が何らかの形態で関わっていたのかもしれません。「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」と述べられます。2種類の宇宙人の争いが地球に波及してきて代理戦争の様相を呈することもあるようです。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると述べられます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

「地球の支配者は爬虫類人的異星人である」という説もあります。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているといわれます。悪疫や病気をはやらせる恐ろしい堕天使か悪魔がいるそうで、大宇宙ではスター・ウォーズが絶えないそうです。

・本来、人間は完全な神の似姿であって寿命も長かったようなのですが、魔神や悪魔のために肉体的にも精神的にも病気になるという終末的な様相を生みだしたといわれます。中世フランスの民間伝承にあるマゴニアという異星の場所とは、どこだったのでしょうか。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)がいるといわれます。

・中世ヨーロッパでは、異星人が飛来し地上を探索していたようでありますし、悪疫の腺ペストという黒死病の生物兵器と異星人の関連もあったのでしょうか。中世のヨーロッパはあまりにも暗黒時代であったようです。UFOや宇宙人と人類のつながりを示す民間伝説は世界中にあると語られています。

・フランス人のクローボ・ボリロンことラエルは、大きな影響力を持ったコンタクティだといわれます。ラエルの体験話は日本でも10冊くらいの書籍になり、当時、日経新聞などで広告を大きく打ちだしたので記憶に残っている人も多いでしょう。サタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人類を創造した」と主張しているラエルは、クローン人間の創造という実験のことで、米国で社会問題を起こしたこともあるといわれます。

カルトは、いろいろ悪い評判がありますが、その後も活動しているのでしょう。小柄な人間タイプのリラ星人がもたらした情報はその後大きな影響を世界に与えたようです。

・ヒトラーは霊媒であったといわれていますし、現代風にいえば、コンタクティでアブダクションをうけていたのでしょうか。ドイツ国民を狂わし数百万人の犠牲者をだしたヒトラー・ナチスとは、人格転換を受けた悪魔の集団だったのでしょうか。

・ヒトラー・ナチスが妄信した“金髪碧眼のアーリアの超人たち”は、戦後の米国に現れた“金髪碧眼の宇宙人ノルディック”達か、“金髪碧眼のエンジェル“なのでしょうか。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れるといわれます。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょうか。

・一時、米国のマスコミを賑わしたエイリアンのアブダクションやキャトルミューティレーションの話も最近では現象が起こっていないのでしょうか。宇宙人に提供した基地エリア51の謎もテレビ関係者でも手がだせなくなったのでしょうか。チャイナレイク海軍兵器研究所に秘密基地の中心が、エリア51から移転したと語られています。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。エリア51”に関するテレビやマスコミの関心も最近は衰えたようで、秘密基地の場所を移動したという話もありますが、報道番組もないようです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できるといわれます。

・空飛ぶ円盤は、60年代から多くの著述家の想像力を刺激したようです。空飛ぶ円盤は、マイナーな情報ではなく、メイジャーな情報になってこそ人類の進化も進むのでしょうか。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。

・一時期多くの支持者を得ていたCBA(宇宙友好協会)は、主宰者の病気なので活動が衰えたそうですが、終わりがよくなかったようで残念だったそうです。円盤は神人や悪魔の乗り物なのでしょうか。スターゲイトのようなもっと進化した異次元移動手段があるそうですが。すでに「地球製の空飛ぶ円盤」も完成しているといわれます。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。

・空恐ろしいほどの進化したエイリアンの超テクノロジーに驚いて、米国政府は、宙人情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』に閉じ込めて、『コンタクトの独占』を計るのでしょうか。はたして“エリア51”では何が行われているのでしょうか。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

・一万年以上前のベテルギウス星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったといわれます。「宇宙には発生上に2種類の宇宙人がおり、抗争がありスターウォーズをしている」と語られています。「サタンといわれるリラ星人系列の宇宙人とエンジェルといわれるシリウス星人系列の宇宙人の争い・スター・ウォーズがある」そうです。「実験室で人間を創った」といわれるリラ星人と「遺伝子操作や思念(?)で人間を創った」といわれるシリウス星人との対立でしょうか。小人族のグレイも核戦争で退化した姿ともいわれますが、「人類の未来」という説もあったようです。

両者の争いはスター・ウォーズとなり、「エンジェル」と「グレイ」との対立は現在も継続中であり、その行方はまだ予断を許さないともいわれます。

・まるでSFのような話ですが、ある種の異星人は異類ということで、地球を回避して離れたケースもあったようです。金髪碧眼の白人の元祖タイプの宇宙人は、昔から地球の社会に溶け込んでいるそうです。また「ペンタゴンに人間タイプの異星人が住んでいた」という話もあるようです。地球の一般社会に紛れ込んでいる異人は不思議な存在のようです。本書で記載があるように「米軍に異人(異星人)が混じっている」そうです。

・「地球人に見えるのは3次元の金星だけで、4次元の金星は別の惑星(太陽系)に属している」と語られています。彼ら異人(宇宙人)は、普通の人として米軍の軍属などとして、紛れ込んでいるといわれます。しかもその存在は異人同士しか分からないというのですから驚きです。米国のテレビ映画などでは、異人が一般社会に潜伏しているようなストーリーが多いようです。

・「そもそも全ての自衛隊の内部ではUFOの存在を認めている」といわれます。 「日本政府はUFOを知っていた」といわれます。自衛隊に関してはファントム戦闘機がUFOに撃墜されたとか、いろいろな話題があったそうです。また昔の話ということで、時たま雑誌にとりあげられたりしますが、最近では、情報を追跡するマスコミ関係者も少ないようです。

・UFOは、たまに国会などでとりあげられることもありましたが、日本的な国家安全保障上の最高機密のようで、米軍のようにリアルなエイリアンとの遭遇話ではないようです。松島基地のエンティティーの存在の話もあったようです。

・「1950年代、円盤を迎撃すべく努力した結果、米軍は、たくさんのパイロットと戦闘機を失った」と語られています。{UFO軍事交戦録}もあったようです。米軍のみならず国連幹部も空飛ぶ円盤に震撼した時代があったようです。空飛ぶ円盤は米国への領空侵犯機なので、すぐに撃墜行動をとった米軍の戦闘機の多くが撃墜されたと述べられます。

・いわゆる霊能者にしか分からない情報がコンタクティよりもたらされるようです。天使の存在する世界を知覚できる霊能者も多いのでしょうか。ヒル夫妻が遭遇したというレティクル座人とは指導種族なのでしょうか。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると述べられます。

「人類の祖先は宇宙人である」という説が多数説になりつつあるようです。ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは小人族のグレイタイプなのですが、いろいろな情報があるようです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等の種類があるといわれます。特に。「ビーガン」は格段と進化している種族のようです。

2000年前は色々な日本のUFOマニアが書籍を出版したようですが、最近は米国からの貴重な情報が入ってこないようで、低調のようです。どこまでが正確な情報かは不明なようです。「500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配」とありますがどこからの情報なのかはわからないようです。

・「容姿は平均身長2メートルほど金髪で白人に近い宇宙人は琴座星人なのだろうか」という疑問もあるようです。長身で金髪碧眼の人間タイプの宇宙人は、さまざまな種類が存在すると語られています。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。グレイの後に米国に来たと言われている金髪碧眼のノルディックの情報も最近はどうなっているのでしょうか。とにかく人間タイプの異星人の情報は、安全確保の為にアバブ・トップシークレット扱いです。非常に細かい粒子の世界に生息する高等知性体の正体も不明で、しいていえば“幽霊のイメージ”で“エーテル界の世界”でしょうか。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。

・フランスのコンタクティのラエルのように「不死の惑星から来たリラ星人」とのコンタクト話があるそうですが、クローン技術で不死が可能だそうです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。プレアデス星人も20歳に見える女性が実は200歳以上だとか、宇宙人の寿命に関しては多くの報告があるそうです。不死のテクノロジーを持っていますし、数万歳以上の異星人の話もあるようです。宇宙連合との交流が一般化するのは数世紀先のことになるのでしょうか。「彼らガーディアンは肉と血のある生物ではなく、時空を超越した非物質的領域に住む純粋エネルギーの存在だ」というのは天国に自由に出入りしているといわれているシリウス星人のような天使タイプの異星人のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと述べられます。ヒトラーのナチスの金髪碧眼のアーリアの超人たちへの狂気の原因とは、不思議な話のようです。ヒトラーのナチスが狂い崇拝した“金髪碧眼のアーリアの超人たち”と戦後米国に現れた小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックという宇宙人とは、同一の種族なのでしょうか。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。


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by karasusan | 2017-11-16 18:28 | その他 | Comments(0)

『世界怪奇物語』

(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

<シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

<奇妙な顧客>

・この付近には、その昔幌馬車でやって来て、西部開拓団を祖先に持つ、人たちの村があった。

シャスタ山の特別調査部員の一人は、あるとき山麓の村の老人から奇妙な話を聞いた。

この付近の山や森には、妙なやつが住んでいる。そいつは、わしらとは違った顔付であることから考えると、インディアンではないかと思う。奴らは、とても恥ずかしがり屋なのか、わしらに会うと急いで森の中へ姿を消してしまう

ところが、その奇妙な奴が、あるとき村の雑貨店へ来て日用品の端くれを買ったが、その代金として払ったのが、アメリカの通貨ではなく、砂金であったというのである。

・顔を見慣れてくると、はじめはアメリカ・インディアンではないかと思ったが、それとも違うのである。頭が大きく、したがって顔も広い。それからよく見ると、皮膚の色も違う。インディアンは赤銅色だが、そのお客の顔は蒼白かった。頭には帽子をかむっていたが、これは帽子というよりは、頭部の飾りといったほうが当たっているような代物だった。

・前方の細長く先がとがっている。これが額から鼻筋を蔽っている。このため正直いうと、顔の上半分は、この陰になっていてよく見ることができなかった。

・その上に動作がどことなくきびきびしている上に、態度は上品で、身長は非常に高かった。どう見ても、アメリカン・インディアンではなかった。

・何日か経ったある日、その奇妙なお客はついに姿を現した。長いこと、これを待って、見張番していた男は、奇妙な客が用をすませて帰るのを、後ろから秘かに尾行した。

ところが、その男は、森の中に入ると、まるで空気の中へでも溶け込むようにふっと姿を消してしまったのだ

これではまるで透明人間である。

・これと同様なことは、山麓からあまり離れていないところに住む木こりも経験した。

・それらの報告を統合すると、異様な人物の輪郭は、だいたい次のようになる。

1、純白の寛衣のような服を着ていた。

2、靴ではなく、サンダルを履いていた。

3、頭髪は長く、きれいなカールをしていた。

4、長身で王者か貴族の風格をしていた。

<空を走るボート>

・シャスタ山には、怪光以外にもう一つ奇怪な現象が目撃されている。192025年頃のある日、カリフォルニアの北部の葡萄園で、人夫が休憩の時間に外に出て、さて一服しようとしたときである。何気なくシャスタ山のほうを見ると、その上空に異様なものを認めた。

彼は「おーい、みんな早く来い。不思議なものが空を飛んでいるぞ」葡萄園の中に残っている人夫たちに呼びかけた。それは奇妙な形をしたボートであった。しかも、それが数隻ならんで、海ならぬ空中を悠々と走って行くのである。

・ウィッシャー・セルヴェは、“シャスタ山の神秘な人々”の中では、単に“奇異な形”という漠然たる表現をしているだけで具体的な説明をしていないので、それがどのような形をしていたかは判明しない。

・最近シェラ・ネバダ山麓のあるゴルフ場で数名のゴルファがこの“奇異な形”のボートが銀色に輝きながら、はるかの山嶺のかなたへ姿を消したのを見て、みんな茫然となった。これは水上を走るボートそっくりの形をしていて、いわゆる“空飛ぶ円盤”では決してなかったという。

・ある古代世界研究家は、メキシコにも休火山の地底を秘密の棲家として住んでいる古代人の子孫と思われるような一群の民族がいるといっている。

・ルイス・スペンスは、その著『レムリアの問題』のなかに、レムリア人は巨人族であったと書いている。となると、シャスタ山の中から時折、山麓の村や町に姿を現した長身で上品な“異様の男”は、ひょっとするとレムリア人の遠い子孫であったかも知れない。

・現代の地球上で最古の地表と地質は、シャスタ山を含む縦長の太平洋岸の帯のような地域であると言われている。ここは超古代大陸が最後まで古代時代の姿を残しているところで、現代における怪異の地域である。

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

都市の大きさはあるクリスタル宇宙船

・そうこうするに、白く輝くものが頭上に出現し、急速にその輝きを増していく。間もなく、明るく輝くオーロラがずっと強烈にきらきら輝く光に消されてしまった。巨大な形のものが降下して、視界に入ってくる。都市の大きさはある。だが、途方もないほど大きなボワーッとした塊のクリスタル・シャンデリアのようで、まるでクリスマスの飾り物みたいに様々な色の光を閃かせたり点滅させたりしている。

「何・・・ 何だ それは?・・・・」

私は吃ってしまった。天から現われたものが私達の視野一杯に広がるのに完全に飲まれてしまっていた。私達から23キロ離れたところだ。

・「感動するのも当然だ。このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ

『日月神示』  (魂の叡智)

 (中矢伸一)(徳間書店)2005/6/17

<日月神示は、「実行する側」から書かれた霊的文書>

・太古の昔、地球神界の主宰神として霊主体従による神政を施かれていた国常立大神(くにとこたちのおおかみ)は、悪神の多数決によって、地球の東北(丑寅=艮)にあたる日本列島に御隠退を余儀なくされた。以来、五度にわたる「岩戸閉め」が行われ、この世は悪神・悪霊の天下となった。

 地上世界には、病・貧・争・災が蔓延し、人々は金や物を主体に物事を考え、自分さえよければそれでよいという、体主霊従(われ善し)主義がはびこっている。環境問題も日増しに深刻化している。このまま進めば、人類のみならず、この地球に生きとし生けるものすべてが死滅してしまうことになりかねない。

 そこで、再び国常立大神を始めとする正神の神々が、この地上神界に復権され、五度の岩戸閉めを一度に開き、三千世界の立て替え・立て直しを断行されることに

 その「正神復権の神告」として降ろされたのが、黒住・天理・金光・大本と続く、一連の霊的磁場発生であった。ところが、大神の切なる声は人類には届かず、これらの磁場は結局、取次役員によってワヤ(台無し)にされ、既成宗教化してしまった。

 こうした事態を見越して、弾圧を受けた大本とは別のところで降ろされたのが、「艮(とどめ)の啓示」と言われる、日月神示である。

「艮」の字は、「うしとら」とも読むが、「とどめ」とも読む。すなわち、日月神示とは、艮の金神・国常立大神より人類に与えられた最後の啓示なのである。

『天国の法則』

人生を劇的に変えるスピリチュアル・レッスン

(藤崎ちえこ)(ビジネス社)2005/8

<魂のシステムの謎を解く>

・この中心のまばゆい光は、いわゆるセントラル・サンと呼ばれるものでしょう。つまり、

私たちの魂の親であり、故郷であり、生命エネルギーの元です。これは全ての生命の源であり、私達の起源です。

<ツイン・ソウルとソウル・メイト>

・魂というのは一つの魂がほかの魂と分魂していたり、二つ以上の魂が自分の中に入っていたりします。ですから、前世療法でアインシュタインの前世を持つ人が二人出てきてもおかしくありません。一つの魂をきれいに二分した場合、それは「ツイン・ソウル」と呼ばれたりします。二人はまったく異なる場所で生まれながら、似たような目的のために人生を生きていることになります。

・一つの魂を何人かで分け合った魂は「ソウル・メイト」と呼ばれたりします。よくソウル・メイトと結婚すると幸せになれると言われますが、ソウル・メイトは男女とは限りませんし、世の中に二人だけということはありません。

・私たちは、まばゆい光の分身である。自分という存在は高次の次元にも存在し、下の次元の自分にアドバイスしている。私たちは、物理的なもの以上で情報交換している。

『世界怪奇物語』

(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

<シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

<三つの黄金の円屋根>

・アメリカ南カリフォルニアのロー山には、古くから天文台が建設されていました。そして、20年前に新型の望遠鏡のテストを行った。

・「円屋根なのだ。しかも、それは金色に光輝いていた。まるで“千一夜物語”のバグダッットの街の風景のようだった。それも円屋根は一つではない。第二、第三のものと、合計三つ見えたのだ

「それで、先生には今でもそれが見えるのですか」「先刻、君と代わった瞬間に消えたらしい。いまではもう見えない。これはいったいどうしたことなのだ」

博士は先刻、助手に書き取らせた数字を手元の地図に照合させた。

「場所はだいたい何処だね」

「北カリフォルニアのシャスタ山の見当です」

「ふーむ。シャスタ山かー」

博士は唸るようにいうと、傍らの椅子に腰を深く埋めて考え込んでしまった。

天体観測の場合には、しばしば幻覚にとらわれることがある。自分が何とか見たいと思うと、そのものがレンズの中に忽然と現われるのである。これは一種の自己暗示と考えられないことはない。

しかし、その時の博士の目的は、飽くまでも新望遠鏡のテストで、シャスタ山の山腹にバクダットの風物を見ようなどという感覚は微塵もなかった。

<怪光の源は何か?>

・シャスタ山―標高4317メートル余の死火山。カリフォルニア州の北部、カスケード山系に属する。山中には珍しく氷河がある。

この両地方には昔から奇怪な噂が流布している。それは夜間、ときたまこの州境の山系に奇怪な白い光が望まれるというのである。

・そこで、調査隊を組織してシャスタ山に送った。だが、調査隊でも山中からそのような強烈な光を出す光源を発見することはできなかった。

・怪光は、一時は頻繁に目撃された。そのため非常に評判になり、山麓には、見物人が各方面から押し寄せた。

・その地点は櫛の歯ですくように、綿密に調べられた。だが怪光の発光装置と思われるような物は、何処からも発見されなかった。

『生きがいのメッセージ』

(ビル・グッゲンハイム&ジュディ・グッゲンハイム)

(徳間書店)1999/4/1

<故郷への旅―体外離脱中のコミュニケーション>

・フロリダ州のセールスマン、ピーターは20歳の娘のエイプリルを自動車事故による脳出血で失い、その半年後、つぎのような出会いをした。

ある晩、ベッドに起き上がっているときだったが、体外離脱が起きた。気がつくと、いきなり廊下に出ていて、なんとそこに娘のエイプリルも立っているんだよ。

白いローブを着ていた。手の先から二の腕、肩、首、そして顔も見えた。肌の色も申し分はないし、髪もふさふさとして美しかった。ああ、傷なんかどこにもなかったさ。

「エイプリル、かわいいエイプリル、父さんは、おまえが大事なんだよ」と、夢中で言い、抱きしめてキスしてやりたかった。だが、そばへ寄ろうとすると、後ずさりして「だめなのよ、今はさわらないでちょうだい」と言ったから、あきらめるしかなかった。「おまえ、天国にいるのかい?」と聞くと、そうだと言うから、「どんなところだい?」とたずねると、うちの娘はとってもユーモアのセンスがあるんだが、こう言うんだよ。「お金持ちや有名人の暮らし方を知っているでしょ。あんなのはまあ、天国から見れば、貧乏暮らしね

そうこうするうち「あたし、もう行かなきゃならないの」と言う。

・次の朝、家内にこの出来事を話してやった。だが家内は私がちょっとおかしくなったとしか思わなかったみたいだな。

<次の報告は体験者がいくらか遠くまで体外離脱の旅をしており、その間に、亡くなった家族と接触している>

ノラの報告を読むと典型的な体外離脱体験が語られているのがわかる。肉体から抜け出して空中へ浮き上がり見下ろすと、ベッドの上に自分の肉体が横たわっている。そして、旅から帰ってくると、もとの場所で主の帰還を待ち受けていた肉体の中へまた戻っていくのである。

・フロリダ州中央部の自室からメキシコ湾に浮かぶサーベル島までの片道5百キロのノラの旅は、往きも帰りもほとんど一瞬のうちだった。体外離脱中は、どうやら時間や空間による制約は一切なくなるらしい。

『日本人が知らない『人類支配者』の正体』

 (船井幸男、太田龍)(ビジネス社)2011/9/22

<宇宙文明と地球の未来について>

<デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?>

<爬虫類人(レプティリアン)>

1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人(レプティリアン)である。

2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。それがすなわち今日まで続く秘密結社である。

3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは、爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

<実際にレプティリアン的なものを見たグラハム・ハンコック>

・ 船井: 私は、『神々の指紋』で有名なグラハム・ハンコックさんをよく知っており、彼の研究や思考に注目しているのですが、彼は最近、「アワヤスカという植物幻覚剤を飲むと、みな異次元に行く。そこで爬虫類人に近いようなものを見る」と言っています。体が人間で、頭が魚であるとか動物であるとか。上半身は人間で、下半身は蛇とかライオンなどと

いうものを見るというのです。それに似た絵が、いまから大体45万年くらい前の地球の洞窟にはいっぱいあるというのです。

 レプティリアン(爬虫類人)というものがもし存在し、地球人と接触したとしたら、その頃が最初ではないだろうかと思います。それに、レプティリアンの宇宙での存在は否定できないですね。

『日月神示』 (この世と霊界の最高機密)

(中矢伸一) (徳間書店)2008/5

<天国界とはどんなところか>

・まず、代表的と思われる、スウェデンボルグの見た天国から見てみよう。彼がある導きの霊により案内され、見せられた、天国界にあたると思われる境域の記述である。

「私は、この世にいたときにも、今自分の眼の前にある光景ほど美しいものを見たことはなかった。そこは彼の言う上世界(天国界)で、私は、今そこに連れて来られ、大きな宮殿とそれを取り囲む町へ来ていた。

 その宮殿は、この世の言葉では、とても書き表わすことの出来ない、壮大で華美を極めたものであった。また、これに比べることのできる立派な建築物、とてもこの世では有り得ない。屋根は金の瓦で葺いたと思われる光を放ち、また壁面や床はすべて色とりどりの美しい宝石で作られているとしか思えない。宮殿の内部の部屋々々や廊下などの装飾に至っては言語に絶する素晴らしさであった。

宮殿の南側には、まさに楽園と言うべき庭園が開け、そこにある全てが宮殿と同じように光り輝くものばかりであった。庭園の中には、銀のような樹木に金のような輝く果実がついていたり、花々の見事さは、見る者を天にも昇らせる心地にさせるほどのものであった。

 宮殿の周囲の町には霊たちが住んでいたが、その町も霊たちの住居も宮殿に劣らず立派なものであった。住居には多くの室があり、奥の間、寝室などもあった。住居の周囲を囲む庭は花あり樹木ありで、また田圃もあった。

 霊たちの住居は、都会のように配列され、道々もまたよく整って美しい町を造っていた。霊たちの衣服も雪のように白く輝くものであった。

 宮殿も町も光に満ちて明るく、霊たちの顔も至福に輝き、彼らの眼には高い理性と悟りを示す輝きがやどっていた」(スウェデンボルグの霊界からの手記)

・スウェデンボルグは、こうした天国界で見た様子を文書に表現するのに大変苦労している。おそらく、どのような文の達人であっても、天国の光景を正確に描き出すことは不可能であろう。天国界を見てきた他の探訪者たちも皆一様に説明するのに苦労している。それほど天国界の美しさ荘厳さとは、言語に絶するもののようだ。

『大いなる秘密』(レプティリアン爬虫類人)

(デーヴィッド・アイク)(三交社)2000/8/1

 

英国諜報部を作ったのは、レプティリアンの血流からなるバビロニアン・ブラザーフッドだった

英国情報局、CIAなど世界のスパイ・ネットワークは魔的目的でベーコン、ジョン・ディーなど秘教の魔術師の影響で創設

・現在英国諜報部として知られている、ヨーロッパ中に広がるスパイ・ネットワークが作られたのは、ベーコンやジョン・ディー博士、フランシス・ウォルシンガム卿など、秘教の魔術師たちの影響によるものだった。英国諜報部を作ったのは、レプティリアンの血流からなるバビロニアン・ブラザーフッドだったのだ。のちに大英帝国領全域にまでそのネットワークを拡大した英国諜報部は、アメリカにも諜報組織を作り上げた。それらのネットワークは、現在でも存在している。

 CIA(合衆国中央情報局)は、英国諜報部のエリート・メンバーによって作られた。日本への原爆投下を公式に命じたフリーメーソン33階級の大統領、ハリー・S・トルーマンのときのことであった。CIAの前身たるOSS(戦略事務局)の長官を務めていたビル・ドノヴァンであった。

 合衆国海軍情報部の元職員であったビル・クーパーによると、OSSのメンバーのほとんどは、聖堂騎士団によって送り込まれた者たちだったという。ウォルシンガムは、フランス大使の任を与えられていたが、そこにはスパイ・ネットワークを拡大するという隠された目的があった。あるフランス情報部員は、英国情報部とフランスの情報局は実は同一の組織体なのだと私に語ったが、それは別段驚くべきことではない。

・英女王お付きの占星術師であったジョン・ディーは、黒魔術師にして薔薇十字会のグランド・マスターであり、新たな秘密情報組織のエージェントであった。彼は、どこからか「エノク書」を手に入れていた。彼は、超能力者のエドワード・ケリーとともに、天使(レプティリアン)との交信を通じて、「エノキアン・スクリプト」と呼ばれる文字言語を作り上げた

ブラザーフッドの驚くべき知識水準を示す13世紀ロジャー・ベーコンが書いた「世界で最も神秘的な書物」>

地球以外の場所から見たアングルで描かれたアンドロメダ星雲

13世紀の人物ロジャー・ベーコンは、フランシスコ派の修道士であり、その思想によって教会の権威を震撼させたことで有名である。彼は、未来について数多くのことを予見していた。すなわち顕微鏡、望遠鏡、自動車、潜水艦、飛行機の登場、そして大地は平ではなく丸いということなどだ。

1912年、ベーコンが書き、ジョン・ディーが皇帝ルドルフ二世に渡したという例の本を、アメリカの書籍取り扱い業者ウィルブレッド・ヴォイニッチが入手した。それ以来、この本は「ヴォイニッチ文書」と呼ばれることになった。

 さて、ヴォイニッチからそのコピーを送られた専門家たちは、そのなかに描かれた植物は地球上には存在しなかったものだと言っている。顕微鏡で見た細胞組織のようなイラストもあれば、望遠鏡なしでは確認できない星系の図表もあった。第1次・第2次の世界大戦中、合衆国情報部の最も優秀な暗号専門家たちが、彼ら自身「世界で最も神秘的な書物」と呼ぶその本を、なんとか解読しようと試みたが誰もそれを成し遂げられなかったのだ。ただ、ペンシルバニア大学教授ウィリアム・ロメイン・ニューボールドは、1921年にその本の一部を解読したと主張している。その部分は次のように読めるそうだ。「私は、凹面鏡の中に星が渦巻き状になっているのを見た。ペガサスの臍、アンドロメダの腰帯、カシオペアの顔」

 ジョン・ディーの持っていたこの本に書かれていたことは、現代科学において確認されていることであり、アンドロメダ星雲の描写も正確なものであった。しかし、それは、明らかに地球以外の場所から見たアングルで描かれたものであったのであるこの本の存在は、ブラザーフッドの驚くべき知識水準を示す一例である。何百年ものあいだ、高度な知識を有する彼らは、一方で彼らの一翼である宗教を使い、一般大衆を無知の状態に置いてきたのだった。

『「地球の主」エンキの失われた聖書』

(惑星ニビルから飛来せし神々の記録)

(ゼカリア・シッチン)(徳間書店)2008/2/1

<「アヌンナキを探せ!」イラク戦争に隠されたアメリカ軍の極秘計画>

・ 世間では、イラク戦争が石油をめぐる戦争であったかに思われていますが、どうも別の目的があるようなのです。イラクには博物館内だけでなく、いまだに砂漠に数千もの楔形文字の粘土板や石板が眠っていることから現在でもアメリカが駐留しているのには別の理由が考えられるのです。

サラ博士は、アヌンナキについての非常に特殊な情報を伝えています。アヌンナキがスターゲイト(古代遺跡から発見された巨大な環=星間移動の扉)を利用して地球へやってきた方法についての情報がイラクに存在すると主張しています。

太陽系第12惑星の「宇宙からの神々」は、なぜ地球で人類を創成したのか

・およそ445000年前、別の惑星から宇宙飛行士たちが黄金を探しに地球へやって来た。地球の海に着水した彼らは、歩いて陸にたどり着いた。遠く離れた地の我が家エリドゥーを築いた。やがて、この最初の入植地は宇宙飛行管制センターや宇宙基地、採鉱活動、さらには火星の中継ステーションさえ擁する一大地球ミッションへと発展した。

人手不足を補うために宇宙飛行士たちは、遺伝子工学を駆使した原始的労働者ホモサピエンスーを作り出した。

『ガイアプロジェクト2012』(地球5次元化計画)

 (チャング・フィヨング)(徳間書店)08/3

<シリウスやプレアデスを経由して送られた地球5次元化計画のガイドたち>

シリウス星の管理本部は、完熟エネルギーを全銀河に広めるため、地球に送る大量のガイドを選定している!

・地球を全宇宙に向けて、解放しようとしたちょうどそのころ、シリウス星の管理本部は、地球に送る大量のガイドを選び始めた。責任感が強く、信頼にたる専門家である高次元の存在たちが、宇宙全域から選ばれた。そしてガイドの先遣隊が結成された。

地球での任務、プロジェクトの重要性、地球の人生で予期される困難や苦痛について、前もって指導を受けるため、ガイドたちは、シリウス星団やプレアデス星団に集まってから地球に向かう。

・先遣隊を迎えたとき、地球は完全に純粋なエーテル状態だった。なにもかもが水滴のように透明だった。

・物質地球にガイドたちが転生したのは、地球を正しい方向にいざなうため、また来るべき大変動の任務において、必要となる経験を積むためだった。しかし、物質地球を生きるのは苦しみが多かった。ほかの存在と同じく、ガイドらも輪廻転生のルールに従わなければならず、その過程ではひどい苦しみを味わった。

・ガイドが新たに派遣されるとき、たいていはまず霊界に入り、それからふさわしい時を選んで肉体を持って物質地球に生まれてくる。

だが、最近送られてきたものの中には「ウォークイン」という特別な過程で地球に来るガイドがいる。普通の転生によるのではなく、魂の入れ替わりのようなものだ。ウォークインとは、肉体の持ち主が重病なので苦しんだ後、魂が肉体を離れると、別の存在が肉体に入ってくることをいう。この場合、入って来た新しい存在は、人間の生活に適応するまで苦労する。特に、地球での過去世の記憶がない場合には、困難を極める。だが、地球での記憶がないため、地球の先入観を捨ててもとの意識を取り戻すのには役立っているようだ。

霊界は2005年に封鎖されている!地球上空の宇宙飛行体は、地球を去る存在たちの輸送任務に大忙し・・・

・今、地球上空を埋め尽くすほどの宇宙飛行体がいる。いつも4次元で働いているため、人間には見えない。だが3次元地球で作業しているときは、普通の人でも見える。宇宙飛行体は、母星の任務によって、さまざまな形と大きさがある。偵察調査が任務の小型機から、母船となる大型機まで種類は多い。プロジェクトの任務をもたない飛行体も多いが、今、地球にいる飛行体は大多数がプロジェクトの任務のために働いている。

『大いなる秘密』(レプティリアン爬虫類人)

(デーヴィッド・アイク)(三交社)2000/8/1

アーリア人の祖先たちの故郷

<シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>

・ 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作。

スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

<トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>

・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。

「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人

牡牛座のアルデバラン

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。

<金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>

ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。


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by karasusan | 2017-11-16 18:25 | その他 | Comments(0)

『プレアデス 神聖なる流れに還る』

(アモラ・クァン・イン)(ナチュラル・スピリット)2007/7/1

<クリスタルの光の都市>

現在地球の地表レベルにしっかりと固定されているクリスタルの光の都市はただ、二つだけでありカリフォルニア州にあるシャスタ山はその一つです。

・もう一つの地球のチャクラであるチチカカ湖には、その深い水の下にクリスタルの光の都市が存在しています。チチカカ湖を体験した多くの探究者にとって、光の都市は、都市というよりは水中にある宇宙ステーションのように見えます。それは、シャスタ山の光の都市と同じように都市でもあり宇宙ステーションでもあるからです。

・これらの光の都市は他の星系からやってくる多くの高次の光の存在にとって目印となる場所として使われています。チチカカ湖は、光の銀河間連盟の主要な本部です。この銀河間連盟はアンドロメダと天の川銀河の光の銀河連盟のメンバーで構成されています。また天の川銀河とアンドロメダは双子の銀河であり、コスミック・ツインと呼ばれています。他の銀河間のメンバーはグレート・セントラリ・サンからで、エロヒムや大天使、多くの銀河や宇宙の広大な区域における最高位の存在も含まれています。

・チチカカ湖の水中の建物群の中央に位置するのはグレート・セントラル・サンの神殿で、そのもっとも下部のポイントで地球の中心にあるアース・スター・クリスタルにつながっています。このドーム状の屋根をもつ神殿の中央には円錐形の尖塔があり、その先端からグレート・セントラル・サンにつながるポータルがあります。このグレート・セントラル・サンの神殿はグレート・セントラル・サンや神聖なる源と地球とのつながりを文字どおり固定しているのです。

・地球のチャクラは、このほかにアラスカのデナリ山、日本の富士山、インドネシアのバリ島のバトゥール山とバトゥール湖、南アフリカのケープタウンの近くにあるテーブル・マウンティン、そしてギリシアのデルフィに位置しています。

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは>

・レティクル座人は通称レティキュラン。約50万年前までは琴座のリラ星に居住。後に、核戦争による汚染をのがれてレティクル座に移住した。本格的な宇宙進出を開始したのは30万年前か。一時衰微したが、2万年に中興の祖テデルが出現。オリオン座に居住する「リゲリアン」や牡牛座人。天秤座人その他の種族を征服、支配下におさめた。

500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配。のち85%に拡大して現在に至る。

・性格はゼータ12の出身者で異なるが、非常に進取の気性に富み知的。官僚組織の運営に抜群の才能を発揮している。

・容貌は平均身長1.2メートル。頭の大きな胎児型の体型で指は4本。うち2本の指の間に水かきを持つ。皮膚の色は灰色、赤や緑をまじえる者も多い。

<天秤座人>出身母星、天秤座のアルファ2

・先祖の居住地は不明。宇宙史に登場するのは10万年前から活発な商業活動を開始。14000年前にレティクル座人の攻撃を受け、敗北。配下に入る。

・少数系種族の最大種族として反レティクル座人の一方の雄。性格は合理的な反面、情にもろいところも。容貌は地球人に近いが発光現象の特徴を持つ。

<牡牛座人>

・ 出身星座、牡牛座。先祖の居住地は不明。宇宙史に登場する最古の種族の一つで、レティクル座人の台頭では指導種族として権力をふるった。12000年前にレティクル座人の侵攻をうけたが撃退。以後最近まで和解と衝突を繰り返す。700年前、最後の衝突で壊滅的な打撃を受け、軍門にくだった。地球への飛来はなく、約2万年前からインド神話やアフリカ神話に登場する「牛の神」として活発な交配実験を繰り返した。容姿は現在地球上に残る牛とほぼ同じ。

<サイ粒子の科学的探究が必要>

<水がめ座人>

出身星座、水がめ座。琴座にルーツを持つ。容貌はレティクル座人を大型にして太らせた感じ。惑星連合政府設立当初は運輸行政に影響力を持ったが後に失脚。

<白鳥座人>

出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージ・ノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係。

<琴座人>

出身星座、琴座のリラ星。

牡牛座のプレアデス星団にいたが、9000年前に移住。高度文明を築きレティクル座政府から多くの留学生を受け入れた。科学者を多く輩出し、少数種属ながら惑星連合政府の技術部門を握る。容姿は平均身長2メートルほど。金髪で白人に近い。スイスのビルー・マイヤーが出会った宇宙人たちは、この種の宇宙人種と思われる。

・その他かに座人、射て座人、さそり座人の存在も確認されているようである。また、出身母星を竜座のアルファ星とする竜座人(ドラコニアン)、そしてその一派のレプトイドというエイリアンの存在も考えられており、身長2.12.4メートル、爬虫類型の宇宙人で体全体が鱗で覆われているという。

とにかく、様々な進化(?)の過程を経てきたと考えられる動物型宇宙人は数多く存在すると言われている。

<「気」の大規模な実用化こそ人類存続の決め手>

・ 現在、「気」(サイ粒子やプラナと同じだが簡単に「気」と使っていきたい)は、地球上に限らず全宇宙のあらゆる空間を無限に満たして存在するもので、その大きさは原子よりも素粒子よりもさらに小さいもので、簡単に原子間を通り抜けることができ、およそ10のマイナス20乗センチメートル以下と考えられている。そのため、当然、現代の最高の技術を使ってでもそれを摘出することはできない(もちろん、その「気」もさらに小さな粒子により複雑に構成されているのであるが・・・)。

・人体に限らず、我々の身の回りにあるほとんどの物質はやはり隙間だらけであることを

考えると「気のような微小な粒子はほとんど邪魔されず簡単に様々なものの中に入り込むことができ、地球の裏側であろうと、瞬時に超能力が伝わることや霊に取り付かれるなどという現象の一部は理解できそうである。例えば、「気という粒子自体が高速に近い速度或いはそれ以上で移動できるのか、 波動として伝えることができるのかなどは分からないが」。

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版部)1991/8

延命者・最延命者

・連盟の半分以上の場所では、人間の平均寿命は地球年の2百歳で、半分以下のところのいわゆる『長命』の寿命は8百歳だ。子供時代と青春期は地球のと同様で、18歳から521歳で成年に達する。壮年期は35歳から50歳の間だが、長命の場合の壮年期は安定した『最盛期』の状態で5百歳まで続き、その後に2百年間の中年期が来る。年齢による衰退期は、7百歳ぐらいを大分超えてから始まる。

非常に優れた功績のある個人に対して、連盟は寿命を5千年まで伸ばすことができる。延命処理は極秘のクリニックで行われ、(「延命者」と呼ばれる)寿命の延長を受けた者は100年位に一度クリニックに戻って追加処置を受ける必要がある。これは生物学的処置というよりも、本質はサイ粒子にかかわり、オーラを徹底的にいろいろと調整をする。

・また、極めて希有な場合、代替の交代がない不可欠の一握りの個人については、ガーディアン評議会が、35千年から4万年まで肉体面で第二の延命を与えることがある。(こうした寿命)延長者は『最延命者』と呼ばれる。)最初の処置とその後の追加処置はガーディアン達が超次元的に行うが、そのプロセスは不明だ。

<地球と多数の銀河系を持つその可視宇宙は、中域VR3(第3密度)>

・自分の故郷の次元の他にもたくさんの次元がある。こうした次元は隣接して存在しているか、あるいは部分的に重なり合っていることすらある。どの次元も物理的には似通っているがお互いに探知できない。それは、周波数『域』が異なっているからだ。低周波数『バンド(帯)』や高周波数『バンド』にも次元は存在している。どの知覚型生物形態にとっても、周波数の『高バンド化』や『低バンド化』は非常に難しく、専用宇宙船かブースター支援、あるいはその双方を必要とすることが多い。こうした『バンド』は、実際には、異なる世界秩序であり、宇宙の進化スケール上にある各種の存在レベルで構成されているからだ。つまり、密度が異なる別々の振動界(VR)ということだ。

地球と多数の銀河系を持つその可視宇宙は、中域VR3(第3密度)だし、サイキアンと連盟世界の多くは、高域VR3ないし低域VR4。このような振動界は玉葱の皮のように球体の中に球体があるようなものだが、周波数界の高低差が非常に大きいので、それぞれ十分に隔絶されている。振動界の主体も居住者も、別の振動界のものとは(固体対エーテル、火と水のように)相容れない。お互いの技術を利用することも出来ないし、物や道具を別の振動界に持ち込むことも出来ない。精々できることといえば、相互影響力を僅かに働かせることぐらいだが、それとて、間接的にしか出来ない。したがって、別の振動界に旅する者は全く自分の力しか頼るものはなく、現地と融合し、現地の方法しか使えない。

・「ガーディアン評議会」が私に会ってみたい、と興味を示しているのだと言う。彼ら“ガーディアン”は肉と血のある生物ではなく、時空を超越した非物質的領域に住む純粋エネルギーの存在だという。天国の主人役のように彼らは『兄』であり、広大な秩序ある体系としての宇宙全体を通じて、ありとあらゆる次元と宇宙に存在する人類の運命を導いている。もし、私が行くと決めたなら、体ごと、存在の非物質的な次元へ移送され、その間、最終移転地点で変質を遂げなければならないのだという。

『ヒトラーとは何者だったのか?』

(阿部良男)(学研)2008/1/15

厳選220冊から読み解く

<ナチス・ドイツ支配民族創出計画の原因となったアーリアの超人たちとは!?>

・ヒトラーについて昭和初期から現在まで日本で出版された関連書は3000冊を超える。

<ナチス・ドイツ支配民族創出計画>

「支配者民族/レーベンスボルン(生命の泉)の試み」(キャトリーン・クレイ,マイケル・リープマン)(現代書館)

・本書の帯には、「ナチス千年王国のために世界を支配するアーリア民族を作るために、ナチ親衛隊が実施した“レーベンスボルン”計画を暴く」とある。

・ヒトラーのナチス・ドイツは人種的優秀性が認められるとするアーリア民族による人種国家の創設を構想した。しかも壮大な領土支配計画を満たすため、ゲルマン民族の増殖が奨励される。

反面、遺伝的に問題がある国民には「断種法」が適用され、民族的不純因子「ユダヤ人」の排除は当然の帰結となり、ユダヤ人問題の最終的解決(絶滅)の道に通じる、この計画を推進したのが、農業高等専門学校で品種改良/優生学に興味を持った狂信的な妄想家の親衛隊(SS)司令長官ハインリヒ・ヒムラーだった。

・ヒムラーは、まず、厳密に選別された若い親衛隊(SS)隊員を、純粋なアーリア人女性との性的交渉(自由恋愛が推奨された)で、「増殖」させる計画を推進し、計画を支援するべく、母性養護ホームや福祉制度などを設けた。

これが19351212日に設立された「レーベンスボルン協会」である。さらに北方人種の優秀性を科学的に証明する目的の「アーネンエルベ協会」も創設された。

だが、ヒムラーの期待通りの結果は得られなかった。彼は戦争開始後の19391028日に「生殖命令」と称される指令でSS隊員の私生児を含む子沢山を奨励し、経済的支援を約束している。

・次にヒムラーは占領地ポーランドで人種的にドイツ人化できる価値ありと判断した(金髪、青い目など)子供(2歳から12歳まで)の略奪計画を実行した。徹底的な身体検査を行った上で、対象者を選別し、集中的にドイツ人化する洗脳も実施した。この際、ポーランド人の両親、縁者とのつながりは完全に断ち切られ、2歳から6歳までの子供は、多くがドイツ人の家庭に養子縁組された。

その子供たちの数は不明。自分がポーランド生まれと知らず、現在もドイツで生活している人が多いのである。

・この作戦は、チェコ、ユーゴスラヴィア、ノルウェー、オランダでも実行された。

特に金髪で均整のとれた北方民族ノルウェー人女性との血の混合を推奨。この結果ノルウェーでは6千から12千人のドイツ人を父に持つ子供が生まれた。ドイツ人との関係を持ったノルウェー女性たちは、戦後、誹謗され多くの個人的悲劇を生んでいる。

20年以上かけて収集したナチス、ヒトラー、ユダヤ人問題等で、国内で刊行された日本語図書を分類して目録をつくりあげてしまった。収録冊数は3千を上回る。

「ヒトラーを読む3000冊」 (阿部良男) (刀水書房)

『マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界』

(植田睦子)(ハート出版)  2007/5/30

これまでのところ、過去に行くのに、限界を見出したことはない

・これまでのところ、過去に行くのに、限界を見出したことはない。以前、100万年以上

前の過去にさかのぼったことがある。

また、未来については、40万年先まで行ったことがある。

距離は、一番遠い所で、天の川銀河の中心まで行った。いまのところ、まだ時間的にも空間的にも限界というものがあるかどうかはわからない。

<ジョーの「ここだけの話」>

<宇宙人はこんな「人」だった!>

宇宙人にも種類がある。高度に発達した文明をもつ知的生命体や二度と見たくないような、醜い容姿を持った宇宙人と遭遇したことがある。どんなふうに醜いかって?あまりに醜いので、友達には絶対なりたくないようなヤツだった。リモート・ヴューイングで、宇宙人を見たことが数回あった。我々が、彼ら知的生命体のテリトリーに侵入しているのも、彼らは、もちろん承知しているようだった。

しかし、目を合わせることを避け、それとなく無視するような態度だった。

彼らから我々に、直接コンタクトしてくることはない。彼らは、我々地球人のことを、まだ未成熟な存在であると考えているからだ。我々がもっと霊的に成長して思いやりの心をもち、宇宙の住人として参画するにふさわしい存在となったらコンタクトしてくる可能性はある。

2012年にマヤの暦が終わる・・・だが・・・>

2012年にマヤのカレンダーが終わっていることから、そのときに人類にカタストロフィ(大変災)が起きるか?という質問をよく受ける。2012年もリモート・ヴューイングで見ても、地球の壊滅とか、人類の滅亡などは見えない。もしマヤ人が2012年に生きていたら、それ以降の新しいカレンダーを作っただろう。しかし、十分に多くの人々が、ひとつの事柄について心配したら、実際にそれが現実化して起きてしまう。人の思念のパワーには、それだけの影響力がある。

<ジョーの「ここだけの話」>

<大金持ちしか車に乗れなくなる!>

2015年には、今から比べると車の数は40%に減少している。ガソリンの値段が高騰し、保険の値段も上がるからだ。大金持ちしか車を所有できなくなり、一般の市民は、公共交通手段を利用することになる。トヨタや日産などの自動車メーカーは、車を製造しなくなり「全自動」の家など、ハウジング関連製品を作るようになる。今ある電気製品のように、キッチン、風呂場などの水まわりや電気、インターネットなど生活に必要な設備が、簡単にプラグを差し込むだけで利用できる「プラグ・イン・ハウス」タイプの家が作られ、輸出される。

安価なうえに簡単に建てられるので、地震や洪水などの災害時の住宅供給にも、この家は役立つ。

 輸出先は、政府が国民に近代的な住宅を供給することを、政策として約束している中国やインドなのだ。中国はそれが実現できない場合は、政府に不満を持っている国民の暴徒化を、抑えきれない危険性をはらんでいる。

<ジョーの「ここだけの話」>

<めぐみさんは生きている!>

彼女は間違いなく生存している。彼女だけでなく、他の拉致被害者の生存もリモート・ヴューイングで確認している。拉致被害者の数は、日本のみんなが知っているよりも、はるかに多いことを知るべきだ。

この件については、北朝鮮が関係しているので、慎重な態度で臨みたい。パブリックな場では、知っていることは話せないが、拉致問題については、政府レベルで話し合いが行われるべきだ。

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こった

時たま、『暗黒の主』が肉体を持って具現化することもある。(たとえば、かって『ダーズ・ヴェイダー』がそうだ。この宇宙人は実在していたのだ!)『暗黒の勢力』の『帝国同盟』UFO飛行士は、地球任務では大体三角形をしたコウモリ型の偵察機や戦闘機を使う。昼間は鈍い黒色で、夜間は消防車みたいな赤色に輝き、いみじくも『悪魔機』という名で呼ばれている。『暗黒の勢力』は残忍な破壊行為を行ったり、人間に危害を与えたり、誘拐したり、動物をばらばらに切断したりするので悪名が高い。

・まず、『連盟』とその始まりについて全般的な説明を簡単にしましょう。太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こった。その結果、巨大なエネルギーが放たれ、私達の多宇宙の何百万という多数の世界が破棄されてしまった。

全領域の構造自体も粉砕され、多数の次元へと細分化されてしまい、新たに形成された亀裂線が恒久的な障壁となってしまったのだ。即時とも言える宇宙旅行とコミュニケーションが以前は自然に行えたのだが、それももはや不可能となってしまった。

・この戦争からの復興は遅々として進まず、部分的にしか行えなかった。だが、例に違わず、生命は勝った。生き残った幾つかの世界は、人類も異星人も同様に新規蒔き直しを図った。救出された生き残りから、以前のままのところまで復興した世界もあれば、完全にゼロの状態から原始的状態での再出発というところまで行った世界もある。

・そして何千年もの時間が経過し、戦争の影響を受けた諸世界の大半は、程度こそ違え、文明が繁栄するようになった。その大方は、たとえ、小規模であるにしてもまた宇宙を航行するようになった。貿易や交流が惑星間や星系間で始まった。地域間のリンクができている所もすでにあり、地域間同盟も出来上がっている。

そうした地域のひとつが諸世界サイキアン連盟だった。この連盟は率先して大複合体の発展にも着手し独立した一部門を構成するようになった。これが後に連盟11部門に指定されることになる。それはまさにこの地域に33の広大な部門を持つ(正式名称を自由諸世界次元間連盟という)大連盟が最終的に形成されたからだ。これは、(光の勢力を支援する)ガーディアン評議会に派遣された宇宙派遣者達の提案と指導によってなされたことなのだ。

グランド・マスター達の下に位置する評議会を構成するガーディアン達

・ありとあらゆる系に存在し、人類の長老である彼らガーディアン達は、二度とあのような宇宙規模の破壊行為が生じるのを防ぐことと、暗黙の勢力から守ることに献身するようになった。グランド・マスター達の下に位置する評議会を構成する彼らガーディアン達は、多宇宙の構造の『外側』に、つまり時空を超越した完全に非物質的な次元の最上階域に存在し機能している。彼らは霊的存在であり、時としてその在住場所に光の存在として出現することがある。私達の故郷がどのような宇宙界であろうとも、彼らは、この世のものでない在住場所から私達人間世界が適切に機能し進化するよう導いてくれている。

・このように数十万年前の昔に私達の多宇宙の遠い所でさまざまな人間世界系の諸問題を管理するために大連盟が誕生した。第11部門もそうして誕生し、その中核であるサイキアン諸世界が大連盟の中心部門となった。その統治惑星をザンシウスという、連盟の33部門を構成しているのは総計5千の主な世界センター惑星だが、それに加えて手付かずで未開発の惑星がその数の百倍はある。

(一部門として参加しているのが銀河系連合で、その代表はアシュター司令部だが、もしかしたら連盟加盟につながるかも知れないので、惑星地球の進化に関心を払っている。)」

『異次元の旅へ』  

(藤崎ちえこ)(徳間書店)2005/12

天才透視能力者ジョー・マクモニグル

・彼は、元アメリカ軍の軍人でしたが、ある日パーティーでビールを飲んでいたら、突然倒れてしまい、そのまま意識を失ったのです。そしてその間、彼は体外離脱を経験していました。

 まさに、自分の身体を外から眺めていたのです。最初はとても驚きましたが、その状態があまりに心地がよいので、このままでよいと思ったのです。つまりもう肉体に戻りたいとは思いませんでした。

 ところが彼が倒れているのに気がついた友人が彼の身体をゆすって起こそうとしたのです。すると、彼の意識はまるでゴムのように、友人がゆするたびに出たり入ったりしたのです。

「もうこのままでいいんだ、ほっといてくれ!」彼がそう叫ぶも、友人の耳には届きません。

 そしてそのうち、意識を取り戻しました。しかし、彼はその臨死体験の間、神の光を見たのです。愛とやさしさの光に導かれた彼は、自分はずっとひとりではなく、いつも見守られていたのだということに気がついたのです。

 そして、肉体に無事戻り生還した彼は、天才透視能力者として第二の人生を歩むこととなりました。とはいっても、最初は相変わらず第一線で戦う軍人でしたが、「ジョーと行動を共にしたら、絶対に死なない」といううわさが軍人仲間の間でたちました。というのも、爆弾が落ちる前に、彼がいち早く察知して、移動するように仲間に知らせてくれるからです。

 

・そのうち、アメリカ軍のほうで、スターゲート・プロジェクトという計画がひそかに進行していました。透視能力の高い人物を集めて、さらに訓練し、軍事的に使おうという計画です。そこで、一番に名前があがったのが当然ジョーでした。何人かの訓練生の中でも、彼は飛びきり優秀でした。

 そこで、さらにその才能を磨くべく、彼はモンロー研究所に派遣されたのです。ロバート・A・モンローは、彼のために特別なヘミシンクを開発しました。つまり、透視のためのヘミシンクです。そして、ヘミシンクのおかげで、そこにいた何ヶ月かの間にジョーの能力はさらにレベルアップしたのです。

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

<金髪碧眼のクェンティン>

・彼の話では私が見た円盤は地球と違う次元のもので、母船を伴いバミューダ三角海域のようないわゆる『窓の領域』を通って地球に来たのだという。円盤は意のままに物質化・非物質化できるという。

クェンティンは、背が高く、年齢は30代と思える。髪の毛はブロンドで、射るような青い目をしており、レジャースーツを着て、対変奇妙なお守りを身に着け、今までに誰からも感じたことのないような不思議な魅力を醸し出していた。

・それから数分して、投げ出されたところは、惑星地球から何千キロも離れた深宇宙の中だった。(後で分かったのだが、円盤はゴビ砂漠の『シャンバラ』の移行窓をわざと使い、素早く深宇宙へと移動したのだ。)近くには大きな円盤型母船がいる。その母船に非常に奇妙な方法で乗船した。私を乗せた円盤は、すっかりと言っていいほど非物質化してから、母船の胴体を通過したのだ。母船内の七つの円盤駐機区画の一つに入ると、今度は物質化して以前の状態に完全に戻った。

今乗っているのは連盟登録の宇宙研究室船で、長さは約2.4キロ、中規模の宇宙船です。本当に大規模な宇宙船は、この十倍から20倍はあります。超大型の大きさは言うとびっくりするでしょうから、言うのは遠慮しておきましょう。

<自由な世界次元間連盟>

地球人類の起源は、プレイアデスの散らばった系に由来する。地球人類が地球に移住してきたのは『多数の千年期』の昔である。それ以来私達の『後に残された』人間の祖先たちは、銀河系と他の次元領域の至る所に広がった。

さまざまな次元に存在する何千という星系からなる彼らの緩やかな『共通利害団体』は、『自由な世界次元間連盟』と呼ばれ、多次元宇宙の33の広大な領域に及んでいる。

シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている。私達を高め、迫りくる宇宙的なコンタクトと、その結果として起こる変貌に対して、この世界を準備させるためなのだ。何千年にもわたってシリウス人は地球人とコンタクトしてきたが、その際、彼らとその仲間は『ホルスの目』という印(三角形の中に目を配したデザイン)を用いてきた。

『暗黒の勢力』とその地球の『光明派』の召使達は、シリウスのセンターから来た『善玉』になりすましている。これは地球人を混乱させ利用せんがためで、本来のシリウスからの送信内容を歪めたものに変え、自分たちの悪の教えを植えつけようとしているのだ。そのために、シリウスの『ホルスの目』のデザインの印も使っている。『暗黒の勢力』に支配されているのはメン・イン・ブラック(MIB)たち、すなわち、あの恐ろしい『黒服の男達』は、一つの目ないし一条の稲妻を中に配した例の古典的な三角形を自分たちが使用する黒塗りのキャデラックのドアにつけている。

悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センター

・『暗黒の勢力』は、自分たちの基地はオリオン大星雲にある、と私達に思いこませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たにすぎない『落ちた者』で、依然として周辺にまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は『光の主達』の故郷であり、『銀河系委員会』の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継基地として使っている。

・私達が、いる宇宙領域において、『暗黒の勢力』と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。私達の太陽系においては、冥王星を中継基地に使い、地球から見えない方の月面を地球への侵入基地に使っているが、両基地とも昔から存在している協定に違反している。地球ミッションの人員は『連盟』にしろ『帝国同盟』にしろ、比較的少なく、その役割も大半が「監視活動と互恵的平和維持活動」に限定されている。

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。

手先となった人間が政府に雇われた人間傀儡か、あるいは洗脳されたバイオニック操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともある。(実在している人間の短命複製クローンである)の生霊のことも多い。さらには『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。

・彼らMIBは、地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地球基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイドや冥王星)にあるから調整・統合を図られ活動についての指示は『反対勢力』の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地球のような次元に住む『暗黒の主達』に支配されている。


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by karasusan | 2017-11-16 18:24 | その他 | Comments(0)

『2020年ごろまで世の中大転換する』

ミロクの世を作るプラズマ科学5次元テクノロジー

船井幸雄     徳間書店   2010/6

<アルザル人は日本人の祖先だった>

・以前、アメリカに墜落したUFOの乗組員の血液には、日本人に多くみられる遺伝子が含まれていました。彼らが、日本人の祖先であるという証拠なのです。

・アルザル人はもともと地球の地下深くに住んでいたそうです。地球の核付近までいたるところに、彼女たちの住まいがあったといいます。地下の居住地どうしはトンネルでつながっていて、いつでもどこへでも行けて、トンネル内で通信もできたそうです。

 何千年ものあいだ、地中で文明を発展させたアルザル人は、やがて地上に出てきました。その当時、地上にはようやく哺乳類の祖先が現れたところでした。

・アルザル人が現れたのは現在の日本にあたる場所で、ちょうど後に出雲大社ができたところでした。アルザル人は、そのあたり一帯に居住し、地上での生活になじんでいました。やがて、アルザル人=日本人は、出雲大社のあたりから、日本国中へ広がっていったのです。ちなみに、アルザル人が、かってイスラエルにも居住したことがあり、その子孫は、ユダヤ人となったそうです。ということは、イエス・キリストもアルザル人だったということです。

・『聖書』ではイスラエル人からアルザルへの流れを書いているようです。ソロモン王の死後、南北に分かれたイスラエルは、北に10支族、南に2支族が住みました。

 紀元前722年、アッシリア帝国が北イスラエル王国を攻め落とし10支族をメソポタミアへ連れ去りました。が、そのアッシリア帝国も新バビロニア帝国に滅ぼされます。しかし、10支族はイスラエルに戻りませんでした。

・『聖書外典聖書』『エズラ書』によると、彼らは、異教徒にわずらわされない北の果てからアルザルに向かったとあり、一部が日本などアジアに広がったと考えられています。

『巫女の民俗学』   <女の力>の近代

口寄せを通して死者と生者の「いのち」を結ぶ盲目の巫女オガミサマ

川村邦光   青弓社  2006/10

盲人結社とネットワーク

<大和宗の来歴>

岩手県東磐井郡川崎村薄衣に、聖徳山大乗寺という名の寺がある。ボサマと称される盲僧とオガミサマの宗教団体、宗教法人・大和宗の本山である。当然、盲人の宗教団体としては、全国唯一である。私が出会った13名の巫女のうち、8名がこの大和宗に所属している。

・天台大和教には、岩手県と宮城県の盲僧と盲巫女、2百余名の結集をみたという。

<巫女縁起と結社>

・戦前の天台大和教の時代から、盲目の子女の弟子への勧誘・養成を行う中で、天台宗地神盲僧派の時代よりも、広域にわたる巫女のネットワークが形成されてきたと考えられる。

・戦争が激しくなり、戦死者が増大するにつれて、戦死者の死口を寄せたり、また戦地の兵士の生霊を降ろして、その安否を尋ねる生口が、巫女に数多く依頼されたようである。

・戦時中、巫女は生口や死口を寄せたばかりでなく、それに劣らず、武運長久や弾丸除けの祈願もかなり多く依頼され、民衆にとって巫女は不可欠の存在だったのである。

・だが現在では、この歩き巫女の風習はすでに廃れてしまっている。それのみならず、1941年の石巻祈祷組合の「結社御届」に列記された50名の巫女と盲僧のうち、1980年の調査によると、盲僧はすべて故人となり、巫女は5名を数えるにすぎなかったという。

『地球の支配者は爬虫類人的異星人である』

  太田龍  (成甲書房) 2007/9/15

黒死病は異星人の生物兵器だった

・ 中世(~近世)ヨーロッパの黒死病(ペスト)の原因はUFOを使った異星人の生物兵器作戦であった、などという説明は初めて聞く。これは何らかの根拠のある話なのか。ブラムレイは以下の3冊の著作を引用している。

1、ヨハネス・ノール著「黒死病悪疫の年代記」(1926年)

2、ジョージ・デュー著「黒死病―1347年」(1969年)

3、ウォルター・ジョージ・ベル著「1665ロンドンの大悪疫」(1924年)

この時代の黒死病(ペスト)には、二つの型が観察、記録された。一つは腺ペスト。つまりリンパ腺がやられる。二つ目は、肺炎。いずれも致死的なもので、ごく短期日のうちに死亡する。

1347年から1350年までの4年足らずのうちにヨーロッパの人口の3分の12500万人が黒死病で死亡した。ある歴史家は、死者は3500万ないし4000万人、あるいはヨーロッパ人口の半分と推計している。このあと18世紀まで継続的な黒死病の罹病による死者は、1億人以上と信じられている。

・ところが前記3冊の専門家の研究所によれば、黒死病の発生時にはUFOの活動が頻繁に見られたのみでなく、UFOの飛行物体の襲来に際してある種の霧が降下し、そして、その後突如として黒死病の大伝染と莫大な死者という順序だったという。この一件は初めて知った。私の知る限り、日本で公表された著作論文のたぐいでヨーロッパ黒死病とUFOの活動の濃厚な関連が指摘されたことは未だかってなかった。もしこの説が事実であるとしよう。しかし、その「動機」と「目的」は何か。いかなる目的で地球を支配している異星人は、14世紀以降のキリスト教ヨーロッパにかくも残酷な生物兵器戦争を展開したのであろう。

・ブラムレイは、14世紀以降たびたびヨーロッパを襲った黒死病(134750年のものが最も有名で最悪の災害をもたらしたが、その後も178世紀まで何度も発生した)を異星人による意図的な生物兵器作戦の結果である、と論じている。それはなぜか。いかなる理由で異星人はこんな攻撃をヨーロッパキリスト教国の国民に仕掛けなければならなかったのか。

<人類のジョノサイドがいよいよ始まる>

「悪疫の腺ペストによる症状は、旧約聖書の神(GOD)によって加えられた罰の中のあるものと、全く同一でないとしても、きわめてよく似ていた」として、ブラムレイは、『サムエル記』を引用している。

これはイスラエル軍とペリシテ軍の戦闘の場面である。イスラエル軍は敗北し、ペリシテ人はイスラエル人から神の箱を奪い取った。すると、

 「主の御手は、シュドトの人々の上に重くのしかかり、災害をもたらした。主はシュドトとその周辺の人々を打って、腫れものを生じさせた

箱が移されて来ると、主の御手がその町(ガド)に甚だしい恐慌を引き起こした。町の住民は、小さい者から大きい者までも打たれ、腫れものが彼らの間に広がった

実際、町(エクロレ)全体が死の恐怖に包まれ、神の御手はそこに重くのしかかっていた。死を免れた人びとも腫れものを打たれ、町の叫び声は天にまで達した

・「神の箱」とは「契約の箱」とも呼ばれるユダヤ教と旧約聖書で最も重要なものの一つとされるが、BC6世紀、バビロニア軍がエルサレムを陥落させる直前に行方不明になったという、あの箱のこと。

腫れものを生じさせるこの時の悪疫はごく局部的な現象であったが、1418世紀のヨーロッパ人を襲った悪疫は人類史上、最大規模のものであろう。もしもこれがブラムレイのういう監視人的異星人の仕業であるとすれば、彼らには、それだけの作戦を演出しなければならない理由があったはずだ。つまり、ローマやカトリック教会とその支配が及ぶ中西欧南欧一帯の住民、その文化と文明が、彼らにとって大きな脅威となって来た。ゆえにこれをしかるべく料理しなければならない、ということなのか。

『図説UFO』 

(桜井慎太郎)(新紀元社)2008/4/11

< (世界中にある異星人の民間伝承)>

・誰が何といおうと、UFO現象こそ究極の超常現象であり、UFO研究は、超常現象研究の王道である。

・我々は、何者なのか、どこから来てどこへ行くのか?もしかしたら、UFO研究こそ、この究極の問題を解決する糸口になるかもしれないのである。

<マゴニアとラピュータ>

天空の世界マゴニア

・マゴニアとは、中世フランスの民間伝承において、空中にあると信じられた架空の領域である。マゴニアと地上とは、空中を飛行する船により連絡されると信じられていた。

9世紀のリヨンの記録には、「空中を飛ぶ船から落下した人物が捕らえられた」という記述が残っている。この時、男3人、女1人が捕らえられた。民衆はこの4人を石打の刑にして殺そうとしていたが、現場に駆け付けた当時のリヨン大司教アゴバールは、彼らが通常の人間であるとして、その解放を命じたという。

マゴニアの名が一般に広まぅたのはUFO事件と古来の伝承との内容の共通性に注目したジャック・バレーが『マゴニアへのパスポート』を著したことによる。

<飛行体ラピュータ>

・ 同じく空中に漂う国としては、「ガリバー旅行記」に登場するラピュータがある。ラピュータは、ガリバーが3回目の航海で訪れた国で、その領土は、地上にあるバルニバービと呼ばれる領土と、直径7837ヤード(約7166メートル)の真円の飛行体ラピュータとで構成されている。

<ラエル事件>

・フランス人のクローボ・ボリロンことラエルは、自らのコンタクト・ストーリーを公開し、周囲に多くの信奉者を集めている。

・この異星人達は自らをエロヒムと呼ぶようにいい、人類を含む地球の生物すべては25000年前、自分たちが地球を訪れた際に作り出した人造生物だと明かした。そして、「旧約聖書」は、そのことを詳しく記したものだという。また、イエスや仏陀などの預言者は、いずれも人類を正しい方向に導くためにエロヒムが送った使者であった。

・このラエリアン・ムーブメントは現在、日本を含め世界の20カ国に支部を持ち数万人の信者を集めている。

『2000年5月5日 宇宙人大襲来』

(草刈龍平)(第一企画出版)1996/12

映画インディペンデス・デイはなぜ緊急制作されたのか

アメリカ政府が隠し続けた恐るべき事実

<ヒトラーが宇宙人と密約していた動かぬ証拠>

<ヒトラー>

・ナチスが開発したというこのUFOの性能は想像を絶するものだ。いったい今から50年以上も前にヒトラーのエンジニアたちはどこからこうした超高度技術を獲得したのだろうか。その疑問には、ヒトラーが副官のフォン・ラウシュニングに語った以下の言葉がヒントになる。

全ての人々の上に私が語ることのできない新しい高貴な人類が君臨するだろう。しかし、普通の軍人たちはこれらの計画については何も知らない。新人類は今我々の間にいる。彼はここにいるのだ。これで十分だろう。私は、君に秘密を話した。私は、新人類を見た。彼は大胆で冷酷だ。私は、彼を恐れている

いったいヒトラーはこの「新人類」という言葉で何を意味しようとしていたのであろう。ラウシュニングによると、ヒトラーはいつも何かに怯えていたらしい。彼は就寝中、悪夢にうなされて気狂いのように目覚め、目に見えない何かに向かって訳の分らぬ言葉を叫んでいたという。

宇宙人に誘拐されたのではないのだろうか。ヒトラーは宇宙人とひそかに接触したのだと筆者は想像する。

<これが宇宙人に提供した基地エリア51

・しかし、いくら人里離れた秘密基地だといっても空から飛んでくるUFOの姿を完全に隠せるものではなかった。時がたつにつれ、近くのハイウェイ375号線を通る多くの人々が、UFOが飛んでいるのを見たという証言をし始めてしまったのである。噂が噂を呼んで次第にこの辺りではUFOが出没するという噂が一部で評判になってしまった。

さらに退役軍人の中では、エリア51で働いていたことを密かに証言するものもあった。こうして徐々にエリア51の名が一般に知れ渡るようになってしまったのである。

関東地方がすっぽり入ってしまうほどの広大なこの「ネリス訓練場」は人里から遠く離れた完全な砂漠地帯で秘密を守るのにはまさにピッタリのところだ。

・エリア51はこの広大な「ネリス訓練場」の東側に当たる地帯一帯のことを指す。

『アポロと空飛ぶ円盤』

 (平野威馬雄・荒井欣一)(高文社) (1969年)

宇宙人が地球に来たということをめぐって>

・ひところCBA(宇宙友好協会)という円盤研究の団体が秘密文書と言うガリ版刷りの『特別情報』(1959年11月)を配布したことがあって、その中にいろいろな質問と答がカテシズムふうに記されている。

1、地球に来る(来ている)円盤や母船はどこの遊星のものですか?

答:この太陽系ではなく、他の多くの太陽系、ときには他の銀河系宇宙(例えば、アンドロメダ星雲)の遊星のものがふくまれます。これらの円盤や母船は各遊星固有のものと、「遊星連合」のものとがあります。CBAのあるメンバーが最初に乗せられた円盤(直径約30メートル、内部2階)と母船(長さ約2キロメートル、中央に主要道路があり、さながら「宇宙都市」といったような感じ)は、「遊星連合」のものでした。各遊星のものはそれぞれ型やエンジンが種々さまざまですが、動力の基本原理は同じです。

2、日本に宇宙人がきていますか?

答:相当数の宇宙人が来て活動しています。少し前には女性もいましたが今はおりません。あなたの眼の前に宇宙人が現われても、「私は他の遊星から来たものです」とその人が言わない限りは、おそらく普通の地球の人と見分けがつかないでしょう。CBAの相当数のメンバーがすでに宇宙人と会っているそうですが、気づいた人はほとんどいません(日本人らしく見える人、ヨーロッパ人らしくみえるひとなど、いろいろ来ています

3、円盤や母船の推進力は(動力)は何ですか?

答:詳しいことは知らされていませんから分かりません。しかし、次のことはほぼ確実であると考えられます。それはある種の「磁気力」を利用して、人工的な重力の場を作り、この「力場」が、機体だけでなく、内部の搭乗者の各細胞、もっと詳しく言えば、原子のひとつひとつに作用して、機体と同方向に同じ大きさの加速度が加えられるということです。空のため、地球の航空機のような(機体だけに力が加わる)場合には瞬間で10Gあまり長くなり、時間で5Gというのが人間の耐えうる加速度の限界ですが、「人工重力」を使う宇宙船の場合は100Gの加速度を加えても人体に全然感じられません。宇宙船(円盤・母船)が、時々見えなくなるのは、この驚くべき加速度によります。急激な方向転換が可能なのもこのゆえです。

・今日では、そのころのCBA(宇宙友好協会)のメンバーとは、だいぶ異動があるらしいから、ここに記されている文章の意味も、当然、今のCBAの諸君の抱いている考えとは違いはあるかもしれないが、「日本にもこういうふうに考え判断している人々もいた」ということを知っておくためだけならば、さしさわりはあるまい。

・ぼくも、UFOに関心を持ちだしてから20年あまりになる・・・そしてこの本を加えてすでに5冊のUFO関係の本を書いたことになる。が、日本でも外国でも、人間のあさましさからUFOのように気宇壮大、こせこせしない、夢豊かな現象を研究するのに、敵味方になったり、ある宗教のように他をたたきけなすことばかりしている有様を見ると、悲しくなってくる。また、「おれが見てないのだから、存在を信じない」という人々があまりに多すぎるのも考えものだ。そんなことでは研究の糸口一つつかめるものではない。

『2000年5月5日 宇宙人大襲来』

(草刈龍平)(第一企画出版)1996/12

映画インディペンデス・デイはなぜ緊急制作されたのか

アメリカ政府が隠し続けた恐るべき事実

<オリオンから来たエンジェル>

<宇宙には、「グレイ」とはまったく異なったもう一つのタイプの宇宙人が存在している>

<ついに宇宙人の秘密のベールを剥ぎとる>

・過去のいくつかの宇宙人との遭遇話の中にも、このもう一つのタイプの宇宙人が登場してくる。彼らは「グレイ」とは違って非常に高い背丈(190センチ位)を持ち、ほとんど人間と変わらない外観を持っている。彼らの顔は美しく、金髪の髪がさらさらと風になびく。

・醜い「グレイ」とは全く正反対の外観の彼らは、その容貌から「エンジェル」と呼ばれる宇宙人である。

・「エンジェル」は「グレイ」と同様にテレパシーによって会話する能力を持っている。また「グレイ」とは違い、彼らは、人間のように普通に喋ることのできる能力も備えているらしい。

人間の倫理観を信用していない「エンジェル」は、今まで人類に自らの非常に高度な科学力の提供を申し出ることはなかったのである。しかし、これに対し、悪賢い「グレイ」は科学力の提供をちらつかせて、アメリカ政府に地球基地提供を承諾させてしまった。

<彼らの地球来訪の歴史は人類の誕生当時にまで遡る>

<では宇宙人はいつどこから地球に来たか?>

・実は原人と人類の進化の過程を示す化石は、この世に全く存在していないのである。老

古学に詳しい人なら分かると思うが、誰も原人と人類の中間の生物の化石を見たことがない。あるのはただネアンデルタール人とか北京原人とかの原人の化石だけ。クロマニョン人と呼ばれる人類の祖先と原人たちの中間を示す化石は全く存在していないのである。クロマニョン人の化石は突然地上に現れているのだ。人類は突然地球上に出現しているのである。

・それまで地球上になかったものが突然出現したとしたら、それは地球以外の場所からやってきたことになる。地球以外の場所と言ったら当然、他の惑星である。そう、人類は突然空からやって来た。

・地質学者のクリスチャン・オブライエンによると古代ヘブライの文献には「光った人々」が遺伝子工学により人類を作ったという著述があるという。これから察するに原人の遺伝子に誰かが地球外生命の要素を加え、クロマニョン人を作り上げたのではないだろうか。

・クロマニョン人の特徴は「エンジェル」の特徴に類似している。また、ある研究者によると「エンジェル」の故郷はあの「オリオン」であるという。もしそうだとしたら、人類の祖先は「オリオン」からやって来た「エンジェル」だった可能性がますます高まってくる。

・古代の神とは皆空からやって来て人類を作っている。天からやって来た彼らは、人類に様々なことを教え、導いてくれたという。これなども古代の人々が「オリオン」からやって来た「エンジェル」を「空からやって来た神」として神話に記したものだと解釈してもおかしくない。

・金髪の髪を持った美しい顔の天使が突然、空から降りて来て奇蹟を起こすという天使伝説は世界中のどこにでも存在する。この天使の特徴も「エンジェル」の外観と完全に一致している。これから考えると古代の人々は、宇宙からやって来た「エンジェル」を見て、天使だと考えたのではないだろうか。

・「エンジェル」が作るのを助けたと思われるギザのピラミッドの予言に描かれた人類の歴史の終わる2001年9月17日は、その「グレイ」の地球襲来により最後の人類が滅ぼされるのを予言しているのかもしれない。

<地球から520光年にある人類祖先の星>

・またある研究者によると、このベテルギウス(正確には周辺の惑星)を中心とする惑星系こそ「エンジェル」の故郷であると同時に銀河系のすべての宇宙人の故郷でもあるという。この研究者によるともう一つの宇宙人「グレイ」の故郷もこのベテルギウスなのだというのである。驚くべきことに「グレイ」の先祖と「エンジェル」の先祖は同じだと言うのだ。彼らの共通の先祖がベテルギウスを中心とする惑星系に住んでいたというのである。

一万年以上前のベテルギウス星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしい。彼らは、背が高く豊かな金髪と美しい顔を持っていた。我々人類の先祖にあたるのは、この頃のベテルギウス星人だったのである。

<それは核戦争の放射能だった。>

・ある時を境にベテルギウスの二つの国が互いに対立を深め、ついに大戦争が勃発したのである。ベテルギウスの惑星に核ミサイルが飛び交い、戦いは何年も続いた。多くの人々が死に、かろうじて死をまぬかれた人びとも放射能の影響で原爆病になってしまった。生まれる子供たちに奇形が続出し、世代を経るにつれベテルギウス星人の背は縮んでいった。彼らの目は巨大化し、鼻は縮んで二つの穴を残すのみとなり、美しかったベテルギウス星人は不気味な姿へと変身していったのである。彼らの肌の色は透き通るような白から不気味な青味がかった灰色へと変わっていった。そして、彼らは、肌の色から「グレイ」と呼ばれる宇宙人になってしまったのである。

・放射能に汚染された「グレイ」は声帯をやられ、言葉を声にして喋ることができなくなってしまった。代わりに彼らには声に出さずに言葉を伝えるテレパシーの能力が発達していった。

・また、放射能で消化器官をやられた「グレイ」は、肉などを消化する能力が徐々に衰えていった。代わりに動物の内臓から直接酵素や分泌液を吸収するという方法で、彼らは、栄養を取るようになった。

<グレイとエンジェルの対立>

・一方、事前に戦争を逃れた一部のベテルギウス星人はシリウスを中心とする惑星エリオスに移り住んでいった。その結果、大戦争が勃発した時にも彼らは、その大災害から逃れ、美しい体を保つことが出来たのである。それ以後、彼らは、醜い「グレイ」とは区別され「エンジェル」と呼ばれるようになった。

両者の争いは戦争となり、その後「エンジェル」と「グレイ」との対立は現在も継続中であり、その行方はまだ予断を許さないという。

・すぐに「グレイ」たちの「移住特別委員会」が設置され惑星を挙げての大移住作戦が展開された。まず移住のために巨大な母船が建設された。その母船は、葉巻型をしており、全長数十キロという桁違いの大きさを持っており、宇宙船と言うよりは人口の星という方が近い代物だった。まるで一つの大都市が宇宙船になったという感じだった。

・さらに数百機にのぼる大型宇宙船の建造も行われた。これらの宇宙船は円盤型で直径約10キロ、荷物の輸送用というより主に宇宙人の移動用で、一つの宇宙船は10万人ちかい「グレイ」たちが乗り込める巨大さを誇っていた。これらの宇宙船にも、それぞれ団地、オフィス街、ショッピング街が作られていた。

『天使的宇宙人とのコンタクト』

(ハワード&コニー・メンジャー)(徳間書店)2007/7/19

<金髪の白人タイプの金星人との遭遇>

<不思議な円卓 / ついに宇宙船内に入る>

・「ハワード、あなたもご存じのように、私達の同胞はあなた方の世界に大勢いるのです。あなた達の中に紛れて観察しながら、できる限りの手助けをしています。彼らは、工場、オフィス、銀行など、あらゆる職場で働いています。自治体や政府の要職に就いている者たちもいます。ある者は、掃除係りの女性であるかもしれませんし、ゴミ回収業をしている者すらいるかもしれません。でも彼らに会った時、あなたは、その正体が分かるでしょう」

・「あなたは、まだ知らないのよ、ハワード。この惑星にはとても強大な力を持ったグループが存在するの。彼らは、途方もないほど多くの知識を持っていて、それはテクノロジー、心理学、そして最も残念なことに高度の脳療法(操作)の知識なのです。彼らは、あなた方の世界の政府(複数)のある主要な人物たちを利用しています。彼らのグループは人を巧みに操ることに長けていて、あなた方の神法上の存在の“サタン”の手先とも呼べるような集団です

<月面での観光旅行>

・そうこうするうちに私たちは、ようやく停車ポイントであるもう一つの巨大なドーム型建造物に到着した。

・それから私たちは、言語別にさらに細かいグループに分けられ、それぞれに通訳のガイドが割り当てられた。

ほかのグループを見ると、そこには多数のロシア人、日本人、ドイツ人、そして他の国々から来た人々がいた。言葉の壁があったにもかかわらず、月面旅行に参加している全ての人々はお互いを理解し合って、兄弟姉妹のように感じられる一つの絆で結ばれていた

2012年、彼らは、戻ってくるのか>

・「彼らは、ちょうど金星から来たところだと言ったのであり、金星人だとは言わなかったからだ。彼らは、金星や火星に基地を持っていただけで、別の惑星から来たのかもしれないか、別の次元から来たのかもしれない。あるいは地球の内部から来ていたために、それから目を逸らせるために金星と言ったのかもしれない」と説明する。

<メンジャーと2012年のアセンション情報との意外なつながり>

・もし、同じ惑星に3次元の姿と4次元の姿(または異次元の姿)が同時に存在しているとすれば、地球人に見えるのは3次元の金星だけで、4次元の金星は“別の惑星(太陽系)”に属していると言えるのかも知れません。ただ、前述のクリスティーナが金星の一部はまだ3次元にも同時に存在していると語るように、2つの世界は連続していると仮定した場合、

その次元の差に追いつくことがアセンション(上昇)だとすれば、2012年に地球はアセンションして、別の次元の太陽系の仲間入りをするという可能性もあながち否定はできないと思います。メンジャーが聞いた「2012年にまた戻ってくる」という最後の言葉は、彼らがアセンションをサポートしにくることを指しているのでしょうか?でも、彼らが、そこまで地球人の面倒を見ようとするのはなぜなのでしょうか?

『日本政府はUFOを知っていた』 

(太田東孝)(KKベストセラーズ)1992/9

<UFOの存在を認めた現役自衛官の証言>

・「そもそも全ての自衛隊の内部ではUFOの存在を認めています。報告義務もあります。もちろんUFOとは既存の航空機や天体、人工衛星、気球、鳥等とは違うものとして、はっきり区別したものを指しています」

・「私が所属する海上自衛隊ではUFOを目視した場合CIC(コンバット・インフォメーション・センター)という部署に報告します。ここはレーダーを使用している部署ですのでCICでもUFOを捕捉している場合もあります」

・「まず自分が教育隊に入ってからの話なんですが、上の情報課の人と知り合いになりまして、その人の話の中で興味を引いたのは『“本庁(防衛庁)”には、UFO情報を分析処理する専門の部署が存在する』ということでした。

・「この部署は、陸・海・空のすべての自衛隊から集められた目撃報告などのUFO情報を取り扱い、特に航空からの(UFOに対してスクランブルした)情報は重要なものだそうです」

・「また米軍との合同演習では海軍の米兵から、米軍がUFO識別のために使用しているマニュアルの類を何回も見せてもらっていますから、米軍にとっても、自衛隊にとってもUFOがいることは当たり前の事実なのです・・・・」

<航空自衛隊にはUFO報告用の規則がある>

・ UFOの名付け親である米空軍がUFOの報告について定めた規定『AFR200―2』がある。この空軍規定は、1954年に米空軍が発行したもので、その中に先の飛行物体としてUFOの定義がはっきり書かれている。そしてまた、ヒストリカル・レポートに『航空自衛隊規定2004A』がでているということは、これがまさに航空自衛隊がUFOを報告する時に使用する規定であったわけだ。

・ただし、現在の防衛庁にこの規定を問い合わせてみると、「アメリカのヒストリカル・レポートに載っているなら確かなことでしょうが、現在、航空自衛隊規定2004Aなるものは、全く見当たりません」と、お決まりの回答しか返ってこなかった。

『UFO軍事交戦録』

(コールマン・S・フォンケビスツキー)

(徳間書店)1992/7

元国連広報担当官が公開する爆弾文書

円盤と米空軍との死闘

<UFOは組織化された軍隊なのか?>

1953年2月合衆国大陸防空司令部担当のベンジャミン・チドロー将軍のコメント・・・・。

「空飛ぶ円盤に関する報告が山積みしている我々は、事態を真剣に受け止めなければならない。円盤を迎撃すべく努力した結果、我々は、たくさんのパイロットと戦闘機を失っている

<国際連合>

1967年6月、ウ・タント国連事務総長のコメント。

「私は、UFOがベトナム戦争に準じて我々が、直面している最も重要な問題であると考えます」

<戦艦の上を飛び越えた「金星」>

1945年2月の西太平洋。アメリカ合衆国海軍の戦艦ニューヨークとその護衛の駆逐艦が12インチ砲で銀色の物体に砲撃。物体は2階建ての家ほどの大きさと推定された。硫黄島作戦に向かっていたこの戦艦上のパニックを避けるため、物体は金星であったと発表された。

<撃墜された日本のファントム・ジエット戦闘機>

1974年6月9日、茨城県百里基地、ナカムラトシオ二等空佐の操縦するF-4EJファントム戦闘機は、夜間、東京空域に出現した赤みがかったオレンジ色の円盤型の航空機を迎撃するように命令された。

・UFOが戦闘機に衝突したのか、あるいは戦闘機を撃墜したのか、戦闘機は制御を失って炎を上げながらきりもみ状態になった。ナカムラ二等空佐のパラシュートは炎上し、二等空佐は死亡。コ・パイロットのクボタ・シロウ三佐は生還した。


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by karasusan | 2017-11-16 18:21 | その他 | Comments(0)

『分裂する未来』 ダークサイドとの抗争

  坂本政道   ハート出版   2009/3/14

<バシャールとの交信>

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

1、地球外生命体(俗にいう宇宙人)には、ポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

2、宇宙はパラレルワールド(並行世界)になっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は、日頃何を考え、何に共感し、どう行動しているかで、その中のひとつを選択して体験している。

3、今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間の全ての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

オリオン大戦(太古にオリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争)>

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちが、この宇宙にやって来た。彼らは、この物質宇宙のすぐ隣の若干異なる次元にいる生命体だ。

・彼らは、実験をするために、この宇宙の銀河系内のこの近傍の領域へやって来た。そして、適当な場所を探した末、琴座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

・その後、リゲルからオリオンの三つ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界を出入りする間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、琴座や、オリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

・ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

・こういった戦争では、地球で使われている核と似た兵器も使われた。まったく同じではないが、同じ原理に基づいていた。さらに、彼らは、フリーエネルギーの使用法も知っていたので、それを応用した。さらに強力な兵器も開発されていて、使われた。そのため、惑星の破壊ということが起こった。惑星の住人の多くがネガティブな考えを持って戦争をしたことが、彗星の衝突という事態を引き寄せて、破壊されたというケースもある。

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

・彼らは、密かに地球に移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだその利点は自分たちがどこから来たかを忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

<ワクワクに従って生きる>

ワクワクすることをするのがいいのは、次の意味があるからだ。

1、ワクワクすることをするのは、何と言っても、とても楽しい。

2、ワクワクする場合、人はたいていポジティブな発想をする。ポジティブな発想はポジティブな結果を生みだすので、その結果を見て、その人はますますポジティブに考えるようになる。その結果、その人はよりポジティブな人間になっていく。

3、本来の自分と整合していない信念や考え方に気づくきっかけを与えてくれる。

4、他の人に良い規範を示すことができる。あなたが、ワクワクすることをやっているのを見て、他の人たちも、やってみたいと思うようになる。その結果、どんどん多くの人がワクワクすることをやるようになる。

5、本来の自分を魅了させることができる。本当の満足感をあなたに与えてくれる。というのはあなたが、すべてとつながった感覚、すべてとの一体感を感じることができるからだ。

2012年人類大転換』  

宇宙生命体との交信  「臨死体験」を超える体験

(坂本政道) (ハート出版)   2007/8/29

<フォーカスレベル>

・ヘミシンクを聴くと人の意識は変性意識と呼ばれる状態へと導かれる。

・フォーカス10とは、意識は明らかに肉体が眠った状態。空間的、肉体的な束縛から少しだけ自由になる。自分が肉体から少しだけずれていることを体験する場合もある。

・(フォーカス12)とは、意識、知覚が広がった状態。空間的な束縛からは完全に自由になり、物質的、空間的な知覚である通常の五感を超える知覚が働くようになる。つまり俗に言う第六感が働くようになる。またガイドとの交信がしやすい状態である。ここでガイドとは、我々が、人間学校での学びをスムーズに行って卒業できるように手助けする存在のことである。

・フォーカス15は、時間的な束縛から自由になった状態。時間を超えて過去、未来へ行くことが可能となる。自分の過去世を知ることができる。

・フォーカス21は、この物質的な時空世界の縁。あの世との境界。向こうの世界への架け橋である。日本人には、三途の川のあるところで、こちら側と向こう側の両方の岸辺を含む領域とでも言おうか。

・フォーカス23から27が、死者のとる意識状態に相当する。別の言い方をすれば、フォーカス23から27が、死者が住んでいる世界、領域。つまり死後世界である。

フォーカス23の意識状態をとっている死者は、大きく2つのグループに分かれる。あるいはフォーカス23は、2つの領域に分けられる。ひとつは、幽霊状態であり、もうひとつは孤独地獄である。前者は物質世界のすぐそばの領域にいつまでもい続ける状態である。後者は、自分の思いの生み出す世界に独りい続ける状態である。

いずれも自分が死んだことに気付いている場合と、そうでない場合とがあり、ほとんどは意識がもうろうとしていて、同じことを繰り返していたり、ひとつの思いや考えの中に没頭している。

・フォーカス24から26までは、信念体系領域と呼ばれ、何らかの同じ信念を持つ人たちが集まり、その共通の信念がひとつの世界を生みだしている。一つの例は、同じ宗教の同じ宗派の人たちが集まって、その理想とする世界(天国や極楽)を生みだし、その中に住んでいる。あるいは戦いに明け暮れる武者たちが集まっている世界。

・フォーカス27は、輪廻の中継点と呼ばれるよう域である。ここまで来て人は初めて次の生へ移ることができる。ここにはそのための様々な「場」がある。たとえば、「受け入れの場」、「癒しと再生の場」、「学習の場」などである。

・フォーカス27は「向こうのモンロー研究所」があり、そこには地上のモンロー研究所にある結晶(巨大な水晶)と同じ物が置いてある。

『ヘミシンク探求大全』

未来の自分を創造する変性意識トレーニング法

今井泰一郎   ハート出版    2010/7/26

<ヘミシンクとはどういうものか?>

・「ヘミシンク」とは特殊な音響技術のことです。この音響技術を使用して作られたCD(ヘミシンクCD)を聴くと、さまざまな意識状態を体験できるというツールです。さまざまな意識状態とは、たとえば、

・深くリラックスした状態

・熟睡している状態

・頭がはっきりと冴え、物事に集中している状態

などほかにもさまざまあります。ヘミシンクCDを聴くと自然にそういう状態に導かれますので、短時間で効率よく必要な意識状態を得ることができるのです。

 このヘミシンクを開発したのはロバート・モンロー(『魂の体外旅行』の著者)です。

<ヘミシンクの持つ可能性>

・非物質界での体験を得るための補助ツールとしての可能性。体外離脱、リモートビューイング、非物質の知的生命体との出会い、過去世体験、未来体験、死後世界体験、死者との交信、宇宙生命体との出会い、宇宙探索、宇宙意識への理解、動植物や自然との対話など。

・自己の成長や内面との向きあいを促すための補助ツールとしての可能性

・日常生活の中で身体的な癒しを得るための補助ツールとしての可能性

・心の痛みを解消するための補助ツールとしての可能性

・医療の分野における補助ツールとしての可能性

・願望実現のための補助ツールとしての可能性

・人材育成のための補助ツールとしての可能性

・ロバート・モンローはビジネスマンですが体外離脱の研究者としての彼の方が有名かもしれません。

『ブルース・モーエン『死後探索マニュアル』』

ブルース・モーエン     ハート出版  2009/2/19

<死後探索のテクニック>

<死後の世界の地図>

・キリスト教では、非物質的な世界を「霊界」(SpiritWorld)と呼んでおり、多くの宗派が、霊界は悪鬼やサタンの手先の住むところだと主張している。

<フォーカス22-まだ死後の世界ではない>

・モンローの言うフォーカス22。ここには麻酔をかけられた人や昏睡状態の人、酔いつぶれた人やドラックの影響下にある人などが存在しているようだ。

<フォーカス23-死後の世界で一番近隣の領域>

・フォーカス23に住んでいる人々は、もはや肉体的には生きていないが、自ら創り出した孤立した世界の中に囚われてしまっている。

フォーカス23の中には、それを創り出した当人だけが住んでいる個人の世界が数限りなく存在する。

・突然、予想しないうちに死んでしまうと、人は自分が死んだとは気遣いないことがある。そういう人たちは、物質的な意識と非物質的な意識の間で、しばし混乱の時を経験する。

<フォーカス242526-信念体系領域>

・死んだ人たちは集団が創り出した世界に囚われている。それが信念体系領域であり、モンローはその領域をフォーカス242526と名付けた。

・思考は実質を伴う。集団の抱く信念は、その信念を完璧に具体化し、支持するような非物質的な現実を創り出すのだ。

この天国を創り出す信念は、その信者でない者たちがそこへ入れないような邪魔する働きがある。なので、ある信念体系領域の天国に住んでいるのは、その同じ特定の信念を抱く者たちのみとなる。

<フィーカス27-人間の死後の意識のうち、最後の領域>

・この領域では、住んでいる人たちが自分自身の信念や、意志を他人に押し付けることはない。人々は、そこに住むほかの人たち、みんなと自由な関係を持ち、想像しうるかぎり、どんなふうにでも自由に存在することができる。

<フォーカス3435-人間の意識を超えた領域>

・モンローによると、フォーカス27を超えたところには、人間ではないものの意識領域があるという。

・ここで私たちは、ほかの惑星や、ほかの宇宙や、ほかの次元から来た知性体たちとコミュニケートすることができる。

『スーパーラブ』  アセンションの鍵

「死の壁」を超える。本物の幸福、愛とは?  

(坂本政道)  (ハート出版)    2009/12/3

<モンロー研究所>

・アメリカのモンロー研究所では、人間の意識や精神について40年にわたり研究を重ねている。

<死後の世界>

・この本では、死後の世界の階層に番号を付けて番号で呼ぶことにします。モンロー研を創設したロバート・モンローが始めたことです。

・階層という代わりにフォーカス・レベルと呼びます。死後の世界は、この世に近い方からフォーカス2324252627と呼ばれます。

<フォーカス23

・この世に近い低い周波数の層。幽霊がいる世界「幽霊界」

・この世に何かに対する強い執着心があると、死後もその執着する対象の物や人のそばに居続けることになります。

・この階層は、真っ暗闇の中に所々薄白い光の塊が浮かんでいます。その中に入ると、中に一つの世界が広がっています。それぞれは一人の人の想いが生み出した世界です。一人一人の夢の世界です。

<フォーカス2426>(信念体系領域)

・「類は類を呼ぶ」の原理はここの階層で一番顕著です。同じような想いを持つ人たちはこの原理に従って一箇所に集まってきます。

・死後の世界では想いは具現化しますので、共通の信念や想いは具現化されて形を現します。

<私たちは、遠い過去から輪廻してきている。>

・フォーカス23の世界は、一人の想いの生み出した世界ですので見た目にも白い雪のような淡い世界です。それに対して、この信念体系の世界は見た目にもこの世と大差がなく、そこに住んでいる人たちにとっても現実世界なのです。

一度こういう世界に入ってしまうと、抜け出すのは容易ではありません。というのは同じ考えや思いの人しかいませんので、他の人の違った考えに出会うことか討論するのか、まして感化されるという機会がまったくありません。ヘルパーたちはこういう世界にも入っていって助けだせるように努力しています。

<フォーカス27><受け入れの場>

・ここへ来る人は通常ヘルパーと呼ばれる知的存在の手助けが必要です。この階層まで来て初めて輪廻転生することができます。そのための準備をするための様々な場(センター)が創られています。ここで「創られている」と書きましたが、誰が創ったのかと疑問に思われるでしょう。霊的に非常に進歩した複数の知的存在たちによって遥か過去に創られました。それは今でも創られ続けています。

・そこへは何人かのヘルパーと呼ばれる人たちが出迎えに来ます。彼らは、普通、その人よりも先に亡くなった肉親とか友人、あるいは先生、教会の牧師などの姿になって現れます。

・そして次の「癒しの場」へと導いていきます。その間にここは天国や極楽ではないこと、でも地上でもないことなどをゆっくりと気づかせるようにします。

『モンロー研体験記』

まるの日圭   ハート出版  2011/7

<モンロー研に行った意味>

・モンロー研へ行くー最初、まだヘミシンクを始めたばかりの時「やはり、本場に行かないと体験は出来ないのかな」と思っていました。

 しかし、その後自分で体験を積み重ねていくうちに、“体験”というのは特に本場に行かなくてもできるのであって、聞きこむうちに市販のCDセットだけでも、本人のやり方次第では大きな可能性のある技術なのだな、と実感することになりました。

・自分でワークを行うようになって、さらにそのモンロー研の動きというものを感じたくて、いろいろな選択肢の中からアクア・ヴィジョン・アカデミーが主催する日本人向けのセミナーに参加させていただくこととなりました。そして、そこで体験したことは今回の本に書いてある通りです。

・まあ、あとは“モンロー・マニア”として「ほお、ここがあの本に書いてあった場所か!」とかテンション高く観光していたところもありますけどね。

・今、日本ではヘミシンクが広がりだして十年以上経っております。そこで、いろいろと日本でヘミシンクが独自に進んでいる方向も多数あります。

<ロバート・A・モンローのヘミシンクの開発>

・ヘミシンクの体験で何かを得られた、とかよりも、ヘミシンクを使って日常にどのようにそれをいかしていくか。そして、自分の体験というものを受け入れていくことの大切さ、そういうものを実感させていただいた感じです。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「(ニューソート);禁欲を説いたカルヴァン主義への反発として19世紀に生まれた運動で、フィニアス・クインビーという心理療法家の治療方法が元になっている。この運動は「ポジティブ・シンキング」という言葉を通して普及し、アメリカの価値観や成功哲学や自己啓発のルーツの一つとされている。

ニューソートの主張を以下のように要約する。

人間の心情と意識と生命は宇宙と直結している

•あらゆる病の本質は自己意識に対する無知が原因である。

•原罪は存在せず、万人が「キリスト」の力を内包している。

•全人類に、喜びと成長と発展と幸福の機会が既に与えられている。

•人間は内なる「神」の一部を顕現すべく無限の発展を遂げつつある。

•正統的宗教哲学は数百年間過ちを犯し続けてきた。

•愛の力は神の意志の地上的表現である。

日本でも著作がベストセラーになっている英国出身の牧師ジョセフ・マーフィーなど、いわゆる成功哲学の著者の多くが、これに属する人々である。また、ニューエイジの源流のひとつである。

ニューソート団体の多くは、お互いに緩やかな結びつきの単立のキリスト教会の形を取ることが多く、その結果、海外ではニューソートの一派としても知られている日本の新宗教、生長の家は、世界最大のニューソート団体ということになっている」とのこと。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

ヘミシンク(Hemi-sync)技術とは?

ロバート・モンローが開発した音響技法で、左右の脳半球を同調させ、脳を「集中した全能状態」へと導き、人間の意識の覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというもの。こうなると意識が肉体から離れた状態(体外離脱)も、さらには死者のとる意識も可能となり、死後の世界も自由に探索することができるという驚異的な手法。

『人間の『正しいあり方』』

われわれの本質は肉体ではなく霊魂です

船井幸雄   ヒカルランド 2011/10

<政木先生が教えてくれた修業の場としての「この世」>

・若い時に血のにじむような苦労をし、陰徳を積み、多くの人々に幸福を与えたのちに目先の欲望を捨てると、この世に不可能はなくなる。

<人間性の真実>

1、 人間には肉体と生命体が同居している。

2、 母親が受胎した瞬間に母体内に別の生命体が入って子供となる。(この時子供が母親を選んで母体に入ったのです)

3、 人間と動物の差は、第二生命体の有無。人間は10歳ぐらいまでは第一生命体だけ。1415歳までに第二生命体が付着し人格を形成する。(肉体を主として考えると第一生命体=守護霊=ガイド、第二生命体=指導霊、性格霊と考えてよいようです)。

4、 第二生命体は死ぬ数日前に抜け出る。死ぬ瞬間に第一生命体も肉体から抜け出すが、死という現実を知らず数週間は家の中に残る。(すぐに「あの世」へ直行する人もいます。)

5、 女らしい丸い形の心の持ち主の女性は、生命体が肉体から分離しやすい。これは人間性が神に近いことを示す。巫女などがその一例のようだ。

6、 「この世」で肉体を持つ期間は短いが、生命体だけは未来永劫に生き続ける。

7、 生命体は肉体を持っているときのみ、作業によりエネルギーの向上が図れる。(人間は死んでも幽体や霊体を魂の周りに持っています。だから常に向上を図れると私は、確認しています)

私も政木説はほぼ正しいと思います。

『運命改善の不思議の旅99の謎』

森田健  二見文庫    2010/6/10

<中国の奥地に実在する『生まれ変わりの村』の謎

・私は100人ほどインタビューしましたが生まれ変わった人はみんな、前世と同じ「私」という感覚を持っていました。死は終わりではなかったのです。

・この村では人間関係も複雑で「前世の関係と今世の関係が交錯するからです。生まれ変わってから、前の子供を捜しに行く人は多いです。でも子供はすでに成人し、自分はまだ小学生だというケースが多く、うまく受け入れてもらえません。

・前世の恋人に再会する人もいますが、性が変わっているとすれば、男女とも愛しあうことはできません。

・前世の記憶を持つというのは、もちろんメリットだってあります。前世で勉強したことがそのまま使えるからです。だから前世と同じ職業に就く人が多いのです。

・あの世についての情報もたくさん集まりました。ほとんどこの世と同じだそうです。驚いたことに貨幣まで流通しています。しかし、太陽はなく、水に入っても濡れないそうです。あの世に行かないで生まれ変わった人は半分います。けれど、今世ではみんな幸せに暮らしています。

・成仏するということが「あの世に行く」ということならば、まったく関係がないようです。例えば、病院の集中治療室で死んだのち、肉体を抜け出した魂は、産婦人科に行き、そこで出産中の妊婦のお腹に飛び込んでしまった人もいます。

・自殺で死んだ人を6人取材しました。生まれ変わって、みんな幸せに暮らしています。あの世でも、自殺を責められるようなことはなかったそうです。

これらのデータから考えると、神のような存在に前世の行いを評価されているわけではなさそうです。

では、一体、私たちは、何のために存在しているのでしょうか?

<生まれ変わりの村には奇怪な霊現象も多い>

・トラさんが小さい時、お母さんが2年間、憑依されたことがあったそうです。ある男性の霊がお母さんの体に憑依してしまい、声まで男性のものに変化してしまったそうです。

・食事は普通にとるそうですが、もともとの人間関係は全然わからなくなってしまったといいます。友達とか隣の人とか、自分の子供とか旦那さんとか、そういう対人関係の記憶がまったくなくなってしまったのです。

つまり、お母さんは、トラさんが自分の子供だということまで分からなくなってしまったのです。でも、言葉はちゃんとしゃべります。

・これが2年間続いたのちに、自動的に治ったそうです。

<努力せずに億万長者になれる裏道がある?>

いわゆる努力すれば、逆の方向に行きます。努力とは無理をしていることで、シンクロニシティを起こさない方向に作用するからです。

 この項のタイトルには、『努力せずに億万長者になれる裏道がある?』でした。そんなうまい話はあるのかと思った人もいるはずです。でも、実際にはもっと奇妙な結果だったのです。

努力をなくせば億万長者になれる」・・・これが本当だと思われるからです。


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by karasusan | 2017-11-16 18:19 | その他 | Comments(0)

『死ぬことが怖くなくなるたったひとつの方法』

「あの世」をめぐる方法

矢作直樹  坂本政道   徳間書店  2012/7/21

私たちは皆、他の惑星・星団からやってきた

モンロー研究所の話に戻しますが、参加者の多くが体験するのは「人生は今回だけじゃない」ということです。一般に輪廻転生と聞くと、1人の人間が時代ごとにさまざまな人物として生まれ変わり、さまざまな人生を経験するというイメージですよね。

・私の場合、それまではオリオンとかプレアデスとか、いろいろな星を体験して地球に来ましたが、地球に来たのはつい最近のような気がします。ここ100年とか、そこは正確にわかりませんが、その後、一挙にいろいろな時代の自分を体験しています。ちなみに1番初めの自分は60億年前の自分だと言われました。地球が出来る前の原始太陽系で、大きな岩を体験していたようです。今の自分と過去世の自分とで人間としての自分は大体100人くらいがいるようです。人以外にも多数の生命体を体験しています。

<向こう側のエネルギーをこちらへ降ろす>

・私は長年の自分の興味もあり、今いくつかの研究をスタートしています。

その一つに、うちの会社と別の機関による共同研究がありまして、そのうちの一つにフリーエネルギー関連の研究があります。

輪廻転生を誰もが理解できる時代へ

・こういう対談をしている間にも、世界中の大学の研究者や企業の研究機関で、さまざまな研究が進展しているのだと思いますが、同時にフリーエネルギーが世に出てきたら、今の経済や産業界の古い枠組みというか仕組みが、リセットされていくでしょう。

・そもそも私たちが生まれた理由は「意識変化」のためです。

 本書でも何度も出ている話ですが、輪廻を認めることのできない社会レベルでは進化も何もありません。しかし輪廻という事実を抜きに考えても、私たちが「この世」に生まれてくるのは意識変化のためだろうなということは、理屈抜きで感じます。

細かい設定はガイドとの共同作業でやる

・モンロー研究所の専門用語を使うと、フォーカス27という意識レベルがあります。輪廻の中継点とも呼ばれますが、生まれる前にはそこに必ず行き、そこを通過してから生まれてきます。

 そこで自分のガイドと、面と向かって2人で、あるいはもう1人くらいが加わって3人くらいで、「次の人生、どうしましょうか?」と相談するわけです。

 その時に、あなたの人生はこうですからと、いろいろ見せてくれます。今度はこれを学んだらどうでしょうか、いやそれは嫌だなみたいな、言ってみれば交渉ですね。いろいろとそこで議論しますが、最終的には「ではそれで」と落ち着きます。

モンロー研究所のあるプログラムで、今後の自分の人生について知る機会がありました。人生全体が1本のトンネル状になっているのです。そのトンネルの中に自分がいたんです。

 ちょうど私が50歳の時で3分の2くらいのところに自分がいて、手前側はトンネルの周囲がデータみたいなものでびっしり詰まっていました。その先3分の1は何もありません。一応、筒だけはありましたが、残りが3分の1くらいあったので、その時50歳だったから75歳くらいで死ぬのかと思いました。

 トンネルの向こう側にハッチがあり、ハッチを開けて出て行くと、女性が待っていました。アジア系、多分ポリネシア人っぽい感じですが顔はアジア系です。その人が誰なのかはいまだにわかりませんが、先に行くと、そこに未来の自分が待っていました。

多次元とも一瞬で全部つながる

・坂本さんが言われたように、前世が終わって後にミーティングをして次の人生を選ぶという仕組みは、私自身も以前からイメージとして感じています。

・点の密度とか、大きさの違いは当然あるけれど、それぞれの点が全部勝手に浮かんでいるわけではなく、相互にエネルギー面で作用しています。何かこう、だだっ広い空間ではなく、大きな世界は点の集まりという感じがします。

 ですから、他の次元とも一瞬で全部つながるわけです。意思も通じます。

過去世にも他の惑星にも多くの自分が存在する

・自分もそうだし、物質もそうだし、自然もそうだという、そういう意味ですべてつながっているという言い方はできますが、それプラス、さらに自分というものが同時多発的にいろいろな場所に存在することも忘れないでほしいです。

 過去世にも他の惑星にも、いろんなところに他の自分がたくさん存在し、自分はすべての自分とつながっているということを、ヘミシンクは体験させてくれます。

振動数を上げて非物質のちょっと上のほうまで行くと、自分が大勢いて、その意識が全部つながっているなとわかることがあります。さらに上のほうへ行くと、もっと大きな自分になり、いろいろな自分だけでなく、いろいろな人たちとつながっている感覚がわかります。

 自分の仲間とか、過去世での知人とか、全部つながっています。

 さらに上に行くと、もっと大きな意味でのつながりを体験します。

 それは、ある程度の集団としての人類意識です。人類の集合意識と呼ばれるところにアクセスできるようになると、人類レベルでのつながりが理解できます。

 さらに上に行くと、今度はもっと大きな生命系単位でつながっている感覚や意識を実感します。自分が銀河系くらいの大きさにまで広がり、銀河系のあちこちに自分というかいろいろな生命体がいて、それらが全部つながっている感覚があります。

 ヘミシンクを使うと、みんな確かにつながっているのだなという事実を実感できます。

これはすごいなと思います。

 仏教で「自他同然」という言葉があります。まさにあの感覚です。

人間は本来、意識の壁を持たない存在

・とんでもないことでなければ、仕事はすべて何かしら社会の役に立つわけですから、どんなものを選んでもいいのかな、という気がします。それはまた、育った時代というか育った風潮というか、そういう影響も強く受ける感じがします。

 本来人間というのは、いい意味で意識の壁を持たない存在です。

 そういう縛りから離れて、本来の内なる声に従い、潜在能力を発揮する生き物です。

自分がつくる自分の人生

・自分の体験することはすべて自分がつくっているということは、いうことです。これまで、やれ社会のせいだ、会社のせいだ、親のせいだ、あいつのせいだと他者のせいにすることもあったのですが、そうではない。自分が自分の体験することをつくっているのだ、すべては自己責任だという事実に気づくのです。ある意味、自分が創造主だったと認識することなのです。

・でも高次の存在たちは異口同音に「そうじゃないんだ、人は皆自分の思い描いた通りに生きているんだ」と言います。なんでそんな違いがあるのかというと、「自分の思い」というときに、高次の存在たちは我々の潜在意識までを含めるからです。そして、顕在意識と潜在意識の両者からできている自分の思いがそのまま具現化されているのが自分の人生なのです。

 自分の意識のうち顕在意識は1割で、残りの9割は潜在意識と言われています。潜在意識には不安や恐れ、怒りなど抑圧された感情が隠れています。そのため潜在意識で思っていることと顕在意識で思っていることに大きな違いが出てきます。顕在意識ではこうしたいと思っても、潜在意識ではまったく逆のことを思っていることもあります。

 でも、潜在意識も自分の意識に変わりはありません。ですから、自分が自分の人生をつくっているというのは本当です。

輪廻回数と物欲は反比例する

・アメリカはいまだにシリコンバレーを見ても、新しいことにチャレンジする人がたくさんいます。もちろん世界中からの移民がそういう原動力になっていることも事実です。

 もしかしたらそれは、国が若いというか国民全体の平均的な輪廻回数が少ないから、そういう好奇心のエネルギーが爆発的に湧くのかもしれません。

 アメリカ人は新しいビジネスやお金が大好きですが、そういうのも輪廻の回数による意識レベルによる影響なのかもしれません。

思いは「あの世」に直に通じる

<「あの世」と「この世」はひと続き>

・多くの人が向こう側の世界がどういう世界なのかをよく理解し、実際に「この世」と「あの世」の往来が自由にできるようになり、その習慣に社会全体が馴染めば、不安や恐怖感は次第に薄れます。怖がる必要がありません。

・ちなみに死後世界にはさまざまな世界があり、中には変な世界がありますから、そういうところに行ってしまって苦しむことがないようにするにはどうしたらいいのかとか、そういう知識もノウハウとして知っていれば、変な世界に行くこともないでしょう。

 生きている間に死後世界を体験し、その中の輪廻の中継点と呼ばれる世界へ行けるように練習しておく、さらに自分のガイドとつながりをつけておけば大丈夫です。

ヘミシンクには、そろそろあの世が近づきつつある方のためのCDもあります。

ときには死について考えてみる

・ヨガで言えば「マハーサマディ」(自らの意思で肉体を離れること)ですね。ヨガの聖者は自分の最期の瞬間がわかるといいます。向こう側と通じていますからね、そろそろお暇しますと言って、ちゃんとこう3回回転して、ヨガをしたまま亡くなるというのを普通にやられているそうです。究極はやはり、そういう体験学習ということになるんでしょうね。

この部分に関しては、欧米諸国の中でもアメリカが進んでいるように見えます。アメリカはスピリチュアル先進国ですので、実にいろいろな書物とか文献があります。

 終末医療をやっている医師が書いた本もあって、うち1人の著者は、亡くなる人はそれまでにさまざまな葛藤がありつつ、最期の数日から数時間のオーダーで周囲に無関心になることを見つけています。その時間で死の準備をしているというか、向こう側が見えているのではということまで書いています。

・私は母を降霊していただいた経験がありますが、それこそ降霊を見ていると、一瞬にして「個性の存続」を感じます。

 それは現在、我々が持っている物理や医学程度の知識で想像のつくものとは全然違います。本当にそこにいるわけです。ですから、それまで自分が持っていた価値観が変わるのは本当に一瞬です。

 ちなみに降霊は国学では帰神法と呼ばれるそうです。

 本物の降霊は、霊媒と降霊役兼審神者役(サニワ)による2人の合作です。霊媒に降霊させ、降りてきた存在がどういう霊であるかを判断できる審神者の方が一致しないとダメです。

 私も自分が経験するまでは、本で読んだ知識しかありませんでしたから、実際にその現場に当事者として参加すると、その日を境に人生観が変わりました。母親しか知らない、身内しか知らない話を、すらすらと始めた時には何事かと思いました。

<第3密度から第4密度の価値観へと移行する>

今、個人的にワクワクするのは、さっきの話で出たフリーエネルギーとか、エコ関連の究極商品とか、UFOとか、要するにその手のものですが、(笑)、そういうのが世の中に出てくれると私だけでなく、恐らく世界中でワクワクする人が続出すると思います。

 ここ10年ほどで世界的なスピリチュアル・ブームになったこともあり、前世占いとか、異次元の情報とか、見えない世界の話全般にワクワク感を抱く人が増えています。

 そしてそのワクワク感が時間を追って知識となり、現在の世界が第3密度からさらに上の世界である第4密度的な価値観へ移行する、つまり我々自身が変容していく必要があるわけです。

 その価値観のシフトこそがアセンションです。

<良心は大自然のエネルギーで増幅する>

・ちなみに生命エネルギーは大自然から受け取るエネルギーで増幅します。都会に住んでいると心が荒んだり、寂しくなったり、ストレスが増幅するのは、自然環境が極端に少ないからです。周囲への思いやりも減少を続け、気がつくとおかしなものに憑依されます。

 だから定期的に自然と触れ合えることが理想です。

 触れ合うことで、生命エネルギーの枯渇分をチャージできるのです。

やはり日本のハイテクは切り札になる

・いろいろなことを妄想というか連想すると、やはり日本が世界に誇る技術と言えば、自然に優しい方向のビジネスであり、その産業と、それを生み出すイノベーション(技術核心)です。

 原発を世界に売ろうとしても、うまくいきません。一部の儲け重視の人以外、誰も楽しくありません。世の99%以上の人がワクワクしません。

 フリーエネルギーまで一気に行かずとも、既存のものでもそれらを改良するとか、開発レベルを上げるという研究努力で、まだまだありそうな気がします。

<地球と共に生きていく思想>

・最近、世界中で起きている天変地異も、地球つまりガイアが怒り狂っているじゃないかと私は思います。

・ここでのポイントは、どうすればコミュニティー単位でもっと農業回帰ができるかという点です。日本は素晴らしい農業国家です。水資源も豊富で、土もいい。やはり、農地に関するこれまでの足かせというか、多くの規制を思い切って取り外していくことも検討課題の一つかもしれません。

<日本の水を世界に提案すること>

フランスとかスイスとか、はるばる遠くから持ってきた水を日本人はありがたがって買って飲んでいますが、私に言わせるとこれほどバカな話はありません。

 日本には素晴らしい水がたくさんあるわけですから、もっと自信を持って日本の水を世界に提案しましょう。真っ当なビジネスにできると思います。これが本当の水商売(笑)。

 水がない国、枯渇している国は、世界的に見ると結構、多いのです。水そのものはあっても、飲めないのです。

<「知足」と「利他」の精神>

・そういう技術力と並び、日本が世界に誇れるのが「知足」の精神と「利他」の精神です。知足の精神というのは、足るを知る、つまり必要以上に欲しがらないことを説いているのだと私は理解しています。

だからこそ、矢作さんが言われたように自分ができる範囲で、それがとても小さく、ささやかであっても、まず自分が今できることをやるのが一番正しいと思います。

 「この世」にいる段階で利他をすることは、決してムダではありません。むしろありがたいことです。

常識の壁を越えて

・死の恐怖を解消することができれば、人は心から安心し、自由な生き方をできるようになります。それだけ、死は人にとって大きな問題なのですが、それについて真剣に考える人はまれです。

 私はこれまでにヘミシンクを使って死後世界を探索し、それを『死後世界』シリーズ等に著してきました。

・しかも、彼のようなお医者さんは、口には出さないけど、結構いるそうです。対談中にも出てきましたが、実際の医療現場では物質オンリーの考え方では絶対に説明できないことが起こっているのです。それは患者の体外離脱体験とか、医療行為を伴わないヒーリングによる治癒という現象です。

 こういう現象を目の当たりにすると、そこに物質ではない何かの存在を仮定せざるを得ないことになるのです。医療現場に携わる方の中にはこちらが考えている以上に、こういうことに興味を持たれる方が多いようです。

・これからこういう方が医療だけでなく、さまざまな分野が出てくるのではないでしょうか。いわゆるオピニオン・リーダーと呼ばれる人たちです。

 そういう権威ある方々が、これまでの常識の壁を越えて、死後の存続とか輪廻とか、UFOや地球外知的生命体の存在についてまじめに話し出すようになるとき、日本は大きく変わっていくのではないでしょうか。その時いよいよアセンションし始めたと考えていいんだと思います。

『この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師・カウンセラー 70人 Part4

全国の70人の専門家を徹底取材‼

  三楽舎プロダクション  2010/10/1

あなたの中にある無限の可能性の扉を開く  SARAH先生>

<オーラは内面を映し出す鏡>

・「今の生活や環境があなたのオーラの色に反映されます。そのため光輝いているオーラ、濁っているオーラが存在するのですが、疲れてオーラの

色が濁ってしまっているとき、それを悪いと判断するのではなく“今はちょっと疲れているだけ!”と前向きに解釈することで輝きが変わってきます」色や輝きにただ一喜一憂するのではなく、オーラの状態を深く読み取ることで現在の自分の状況に気づくことができるのだという。

・実際に取材者もオーラ撮影をしていただいた。方法は簡単で、パソコンにつなげたバイオセンサーに左手を置いてCCDカメラを見るだけ。するとパソコン画面にオーラの色が鮮明に映った。

<一度会ったらSARAH先生のファンに>

・先生は今年の7月、アメリカバージニア州にあるモンロー研究所でヘミシンクセミナーを受けた。ヘミシンクは人間の意識をさまざまな状態へと導くオーディオ・ガイダンス技術で深くリラックスした状態・睡眠・瞑想・知覚が拡大した状態・至高体験など通常とは異なる意識状態を体感するものである。一般的によく知られているのが体外離脱だが、亡くなった人と対面することもできるようになるという。

・「ヘミシンクを利用して意識的に体外離脱したいと思ったのが最初の、目的でした。そして亡くなった父に会いたいとも思いました。それらを自分で体験して“私は知っている”ことで、お客様に対してより安心していただけるようなカウンセリングをしていけるようになればと思ったんです。私にとってヘミシンクは対外離脱よりも、もっとすばらしい気づきを与えてもらえた、とても意味のあるツールでした。ここでの体験を生かして、意識や物事をネガティブからポジティブに変換させるアドバイスもさせていただいています」と先生は語る。

モンロー研究所では元FBI超能力捜査官“最強の千里眼を持つ”として知られているジョー・マクモニーグル氏にお会いした。もう個人セッションを行っていないマクモニーグル氏だが、彼は特別にSARAH先生をリーディングし、笑顔でこういったのだった。

あなたは寛大な人で、若いから未熟である、という理由で人を差別したりしない。だから多くの若い方があなたのまわりに集まってくるでしょう」と。マクモニーグル氏にはSARAH先生を慕い、サロンを訪れる若い女性たちの姿が見えていたのだろう。

ポジティブになることで必ず未来は変わる!

SARAH先生のカウンセリングや占いを受けた人から、たくさんの感謝の声が寄せられている。

・オーラカウンセリングやタロット占いを受けたほとんどの人が、現状をいい当てられたり、思いがけない未来展開に驚くが、SARAH先生は、「クライアントの方が気づき、ポジティブになることで、未来が変わるんです。私はただ、気づきのお手伝いをさせていただいているだけです」と語る。

・「どういうわけか、ユングやフロイトに興味を持ち始めました。その後、臨死体験をし、予知夢を見たり、体外離脱や明晰夢など、数々の不思議な体験をしてきました。そして、あらゆるスピリチュアルな勉強をしながら、自分の体験したことを、探求するようになりました。それからオーラ写真との出会いがあり、導かれるようにカモワンタロット占い、オーラソーマ、西洋占星術を学び、ようやくヘミシンクにたどり着いたと思っています。自分自身の探求はまだまだ続きますが、これらのすばらしいツールを活用し、結婚、仕事、同居、流産、子育て、介護、離婚などの経験を活かして、より多くの悩んでいる方にアドバイスしていけたらといいなと思っています」

『超意識 あなたの願いを叶える力』

究極の成功法則は自分の中にある!

坂本政道    ダイヤモンド社     2005/1/27

知らず知らずのうちに願望を実現してきている

・私は今までの半生を振り返ってみると、いろいろな時点で抱いた願望が、その後、曲がりなりにも実現されてきていることに驚かされます。それは、私自身が願望実現に向けて努力してきたということに負う面もあります。ただ、それだけでは説明がつかない不思議な巡り合わせや、はたから見れば運が良かったとしか言えないようなことも起こっています。

<マーフィーが説く潜在意識>

・マーフィー理論では、潜在意識の活用ということを説きます。潜在意識を活用することで、無限の富と成功が手に入り、あらゆる夢が実現できるとします。実はマーフィーの理論は、19世紀半ばにアメリカで始まったニューソートという思想の流れを受けています。それを20世紀に大きく躍進させたと言っていいでしょう

 マーフィー理論は潜在意識の力として、願望を実現する力と、ひらめきや夢での啓示をもたらす力(直感力)のふたつを挙げています。

・今の段階では、仮説の域を出ていないと言うのが正しいでしょう。

<願望実現の方法>

・マーフィーは願望を実現し、成功するための方法として、その著書でいくつものことを述べています。その中でマーフィー理論の根幹となる理論は次のように要約できます。つまり願望を実現するための秘訣は、以下の4点になります。

1) あなたの潜在意識は無限の可能性を秘めている。

2) だから潜在意識の力を引き出せば、何でも可能になる。富も名声もすべてあなたの思いどおりに手に入れることができる。

3) そのためには、「なりたい自分」をあらゆる機会を通して潜在意識に植えつける。成功をしている自分の姿を強く思い描く、その際、感謝の心を抱くようにする。

4) 良いことを考え、プラス思考で生きよう。

・自分の心での思いがすべてを決めているのだから、思いから変えていきましょうというのが、この理論の基本です。

 潜在意識は万能の機会であり、それを意識的にコントロールすれば、どんな夢も現実化すると言うのです。

 たとえば、「自分は豊かである」と心の底から思うのです。そうすれば、努力しないでも金持ちになれると、この理論は主張します。

 マーフィーの本には潜在意識を活用して、つまり「なりたい自分」を強く心に思い描くことで、願いを達成した人の実例がいくつも登場します。

・この手の実例がマーフィー本にはたくさん紹介されています。マーフィーはこういった実例を元に、次のように主張します。

「無限の富も、健康も、地位も、あなたが望むありとあらゆるものが、あなたのものになります。きょう、ただ今からあなたの人生に奇跡は起こるのです」

<直感力を与える>

・潜在意識はあなたのあらゆる願望を実現してくれるだけではありません。あなたが、難問に直面し、にっちもさっちもいかなくなったときに、「解決策がひらめく」という形で手を指し伸べてくれます。

 あるいは、事故に遭うのを夢の中で警告し、危機に遭うのを未然に防いでくれます。この例もいくつかマーフィーの本に登場します。

 つまり、潜在意識はさまざまなひらめきや、直感をもたらしてくれたり、また、夢の中で啓示や警告を与えてくれるのです。

<潜在意識とは>

・ここで潜在意識とは、私たちの通常の意識の奥にある、通常とはまったく意識されない意識のことです。

 人の意識の奥深くに入っていくと、そこには無意識が、そしてそのさらに奥に潜在意識と呼ばれる世界が広がっていると言われます。潜在意識の世界は、私たちが普段把握している部分に比べてはるかに大きいのです。私たちの意識も認知されている部分は、潜在意識層を含めた意識全体のほんの一部です。意識の奥深くには私たちが普段把握していない広大な領域が広がっています。

 その領域は個人の意識を超えて、広い範囲の人の意識とつながっていると言われます。カール・ユングはそれを集合的無意識と呼びました。

<マーフィー理論の主張は正しいか>

・マーフィーら潜在意識を活用した成功哲学を推奨する人たちは、潜在意識の持つ願望実現力と直感力を世に初めて明らかにしたという点で、私たちに大きな貢献をしたと言えるでしょう。

 私も、潜在意識と呼ぶべきかどうかは別にして、何か自分の力を超えたものが、自分の願望実現の手助けをしてくれていると思うことが、時々あります。また、それは、ひらめきや直感、心の声を、時として与えてくれるのです。

 私の今までの人生を振り返ってみると、こういった大きな力に随分とお世話になってきていると思えるのです。

<努力の有無>

・ただマーフィーの主張は、何か肝心なところが違うのです。マーフィー理論では、成功するのにもっとも本質的な「努力」という面があまりに軽視されているのです。何か、この理論は努力なしで何でも実現するかのような印象を与えます。

 マーフィーらが主張するように、潜在意識を活用すれば、あらゆる願望が実現できるのでしょうか。

<因果律は超えられるか>

・もうひとつ、マーフィー理論は、因果律を無視しているところが見受けられます。願望が実現するにしても、それは因果律を超えることはない、というのが私の体験してきたことです。

 因果律とは、手短に言うと、自分に起こることは、一切が、自分が今までに行ったことの結果であるという原理です。善いも悪いもすべて今までに自分がやった善悪の行為の結果で、それ以上でも、それ以下でもないのです。

<物欲を満たすだけでいいのか>

<努力なしでも願望は実現するのか>

・物理学の法則に反する願いは実現しない。

・生物学の法則に反する願いは実現しない。

・努力なしで実現できることは限られている。

・何かを実現したいと思うとき、その実現を手助けするような、自分を超える力は確かに存在します。

 ただし、マーフィー理論は、「なりたい自分の姿を心に強く思い描く」だけで、ありとあらゆる願望が実現するようなことを主張していますが、これは、明らかに拡大解釈です。

<因果律を超える願望は実現するのか>

・因果律から「思いは実現する」は出てこない。

・ただ、欲に基づいた願望だけが中心主題であるマーフィー理論はおかしいと言えるでしょう。

<願望実現の方法>

・願望実現には3つの方法があります。

(A)超意識(ガイド、高次の意識存在)を活用する方法

(B)宇宙と一体になり、思い・願望と一体になって思いを具現化する(願望を実現する)

(C)自分の力で思いを具現化させる(願望を実現させる)方法

・いずれにせよ、無欲・無心の境地が達成できれば、ガイドなどの超意識との交信が可能になります。ひらめきが得られたり、願望が実現させてもらえたりします。まず、これができるようになることを目指すのがいいと思います。そのためには、ヘミシンクを聞くことが近道でしょう。

『世界の自己啓発50の名著』  エッセンスを読む

T・バトラー=ボードン   Discover 2005/1/10

<精神圏とオメガ・ポイント>

1925年、テイヤーが、「精神圏」という言葉を生み出した。生物圏が、地球人を取り巻く全生物の生存圏であるのに比較して精神圏は、精神の面からそれに対応する。それは地球を覆う目に見ない想念の層であり、人類の精神的そして霊的状態、あらゆる文化、愛、知識の総体だ。それぞれの人間が自分自身を物質と精神の両面から養うためには、地球全体から必要なものを得なければならなくなると、テイヤーは予見した。

・最終的には、人類は物性から完全に自由になるだろう。私たちは、新しい形の存在になった時、すべての潜在能力は現実のものとなっているだろう。テイヤーは、この到達点を「オメガ・ポイント」と呼んだ。

<自分の独自性を理解し、表現することが、そのまま世界の進化につながる>

・人生がフラストレーションであり、幸福が人間には不可能であると叫んではいけない。自分の燃料を確認することだ。それは諸君が行きたかった場所に連れてきてくれただけなのだから。

<お金を稼ぐことの尊さ>

・ランドにとって、富はその人が重要な思想を持っている証だった。何かを創造し、それを通してお金を稼ぐことは、人間の徳の本質以外の何物でもない。ナポレオン・ヒルは、このことをあからさまにこういった。「考えよ。そして儲けよ」

・最良の社会というものは、自分が生み出した最良のもので、他人が生み出した最良のものを買うことができる社会だ。

・長い間、嘲笑の的であったランドの思想の多くは、現在ではあたり前の知恵になっている。

・資本主義が純粋であるほど、各個人の本能を最大限に活用でき、よりすぐれた製品やサービスを提供できることは、今日では、自明のことと思われる。

・ランドは21世紀の起業家の守護神だ。なぜなら、精力的に創造することの徳を説いたからである。

・「人には誰でも仕事がある。家を建てるのが、仕事の人もいれば、私のように生きるための戦略を立てるのが仕事の者もいる」

<人生の法則><法廷は人生の縮図>

・自分が所有するのは正当なのだと主張しない限り、人は様々なものをあなたから奪い去ろうとするものだ。人生は法廷よりもずっと長い時間の枠組みの中にあるので、明確な戦略なしに負けていたとしても、その事実に気が付かないことがある。

・『ライフストラテジー』の目的は、読者に揺さぶりをかけ「裁判」は常に行われており、休廷はないということを理解させることだ。

<人生は行動に報いる>

・「世間は、行動をともなわない思考にはあまり関心がない」ことを覚えておこう。

・「勝者と敗者の違いは、敗者がしたがらないことを勝者はするという点だ」

<事実なんてない。あるのは認識だけ>

1、人生は管理するもの。癒すものではない。

2、私たちは、自分の扱い方を人に教えている。

3、許しには力がある。 4、まず自分が求めているものを明確に知る。

<奇跡を生む考え方を身につける>

1、ものごとを決めつけない。 2、直感をみがく。

3、現実は心構え次第で変わることを知る。

4、必要なものをすべて与えてくれる宇宙に身をゆだねる。

<自己、より高度な自己、そして自分の目的が一直線に結ばれていれば、奇跡のような素晴らしいことが起こる>

<心の知能指数が成功の鍵>

・ゴールマンは「希望を持ち続ける」ことが成功へ向かうための姿勢であると述べ、科学的な裏付けを試みている。

得意なことを見つけ、もっとそれに力を注げば、成功はたやすく手に入る

相手が感じていることを尊重すれば、どんなことでも心から聞いてもらえるだろう

<環境はその人そのもの><思いを変えれば世界が変わる>

・私たちは、自分が望むものではなく、現在の自分と同じものを引き寄せる。自分の思いを変えてはじめて、自分の人生を変えることができる。

・「我々は、たやすく夢を諦めてしまう。しかし、宇宙は常に夢の実現を支えようとしている」

・楽観的な考え方を鍛えれば、健康になりお金持ちになり、幸福になる可能性が増す。

<責任を持つ7つの習慣>

1、主体性を発揮する  2、目的をもって始める

3、重要事項を優先する  4、WinWinを考える

5、相手を理解してから理解されることを求める

6、相乗効果を発揮する  7、刃を研ぐ

<変化した状態が習慣になってこそ、真の変化と言える>

<神経言語プログラミング>

1、地図は現地そのものではない  2、体験には構造がある

3、誰かにできたことは誰もが学ぶことができる

4、身体と心はともに同じシステムの一部である

5、人間はすでに必要なものをみな持っている 

6、気持ちは必ずどこかに表れる  

7、コミュニケーションの意味は相手の反応にある

8、すべての行動の根底は、肯定的な意図である

9、人間は常に自分に可能な最高の選択をする

10、うまくいかなかったら、違うことをしてみる

新しい思考、行動、感情でプログラムを組めば、新しい人生を手にできる

潜在意識の働きを理解すれば、夢を現実にする方法がわかる

<人生に奇跡をもたらす7つの法則>

1、カルマ(原因と結果の法則) 2、ダルマ(人生の目的の法則)

3、純粋な潜在力の法則  4、与える事の法則 5、最小限の努力の法則  6、意図と願望の法則  7、執着しないことの法則

<人生から望みのものを受け取るための簡単な方法がある。大自然と宇宙に波長を合わせることが必要だ>

・「人生は困難なものである」と認めてしまえば、事実はそう深刻ではなくなる。責任を引き受けてしまえば、よりよい選択ができるようになる。

・人生がゲームなら自分が幸せになるための法則を学び、行動に移してみよう。

『肩をすくめるアトラス』を貫く主題は「$=ドルマーク」である。アメリカの理想を愛し、移民としてやってきたランドにとって、この聖なる記号は国家、宗教、伝統に対する創造的な精神の勝利を象徴するものだった。

自己啓発は「可能性の文学」

・自己啓発書は20世紀に大当たりしたものの一つだ。どれほど売れたかを正確に数えることは不可能だが、ここに取り上げた本でも15千万冊を超えている。おびただしい数にのぼるその他の本を含めれば5億冊を超えるだろう。このような大衆現象になったのは20世紀になってのことだ。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみると、

ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy,1898520 - 19811215日)は、米国で活動したアイルランド出身の宗教者、著述家。ニューソート派に属し、主に牧師として活動した。

潜在意識を利用することによって自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く「潜在意識の法則」を提唱した。関連著作は自己啓発書として広く流通している。ニューソート関係の思想家では、もっとも愛好された人物のひとりである。

日本には渡部昇一(大島淳一)や島津幸一(しまずこういち)によって、産業能率大学出版部や三笠書房の出版を通して紹介された。なお、いわゆる「マーフィーの法則」とは関係ない(こちらはマーフィー・アメリカ空軍大尉によって唱えられたもの)。


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by karasusan | 2017-11-16 18:18 | その他 | Comments(0)