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・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がニルヴァーナ(涅槃・天国)を運営していることは、マシューという事故死した息子からのチャネラーである著者のスザン・ワードの本書から分かります。しかし、「闇の勢力」については、言及がありません。

[光の勢力][闇の勢力]の間に起こった戦いは、根深く、神々や天使、悪魔が色々な面で活動しており、地球にも影響が出ているそうです。神と創造主の区別など高次の世界がチャネラーからの情報で明らかになりつつあるようです。宇宙連合の準マスター、神人、異人などが地球上に現われても。そこら辺のオッサンのように見えて、一般人には識別できないそうです。例えば、昔から宇宙人が米国内で一般人として生活しているという話も多いのですが、テレビ映画のようなストーリーのようです。

米国のテレビ映画などで顔かたちを自由に変形できる宇宙人がよく登場しましたが。「エリア51」での米軍とエイリアンの共同研究により、レーザー兵器など様々な兵器が実用化されていますが、エイリアンの超テクノロジーが人類の科学を大きく変えるのでしょうか。

・金髪碧眼のノルディックなどの進化した宇宙人種族は、人類に超テクノロジーを教えないという立場であったそうです。そこで、ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されたそうです。

・エイリアンのフリーエネルギーの存在は昔から言われていましたが、原子力発電が常識になったように、近未来に普及するのでしょうか。UFO問題は、世界中の教科書を書き換えるという大変な作業を強いることになり、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いだそうです。『エリア51』では米軍とエイリアンとの共同研究がすすめられているようですが、人類は恒星間飛行の超テクノロジーを入手したのでしょうか。革命的なエイリアンのフリ-エネルギーの話も増えてきているそうです。

 

・『これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!』という本も興味深いものです。西洋の秘教には、非物質的な悪魔の召喚があるそうですが、非人間的な存在とのコンタクトは、今なおタブーとなっているようです。

イルミナティには、コンタクティやチャネラーが多いということでしょうか。「イルミナティの空飛ぶ円盤でタイム・トラベラーになれる」という話もあったそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

・「第2次世界大戦後、イエス・キリストが米国に来ていた」という荒唐無稽な話もあったそうですが、「イエスは宇宙人で、宇宙連合の『大師』の一人だった」という説が多いようです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人は現代において南米に飛来しているともいわれます。

・南米は宇宙人の話の豊富な地域で、特にアマゾン周辺やアンデス山脈に頻繁にUFOが現われたそうです。太陽の2つある惑星から来たという、英国にも現われたイチビ・ラ星人は、南米やインド各地を旅行していたという話もあります。このアプ星人は、その超テクノロジーから推測すると「天使的な宇宙人」、「地球に飛来したシリウス星人」の可能性が高いそうです。地球人に混ざって区別できない識別不能な高等知性体の人間の化身が多いようです。進化した異星人の宇宙母船、『浮遊都市』の規模はニューヨーク程度だそうです。

・神々の起源と宇宙人の謎は、奇妙な話のようです。神々がどのように発生したのかも分かりません。異星人やUFOを思わせる遺跡やオーパーツは、世界中で豊富にありますが、太古に異星人(神々)の飛来が窺われるそうです。60年前に米国に「宇宙連合」が飛来したようなのですが、バイオ・ロボットの小人のグレイのみが一部、世界的に映画などで知られました(CIAの宣伝工作だそうです)が、金髪碧眼のノルディックなどの異星人の高等知性体の情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、今なお、マスコミ関係者も手がでないそうです。はたして米国と異星人との共同プロジェクトはすすんでいるのでしょうか。地球製の空飛ぶ円盤は完成したという噂もあるそうです。

・サン・ジェルマン伯爵について述べられた書物は多いのですが、リラ星の『不死の惑星』のように、異星人は、外見上は若く見えても、大変な年齢をとっていることが多いと報告されています。サン・ジェルマン伯爵は『薔薇十字団員』であったという話もあります。

天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人の話も現代ではチャネラーより知ることができます。サン・ジェルマン伯爵は、歴史上に記録されているシリウス星人の化身だったのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は、17世紀のパリに現われた薔薇十字団員のように、「彼らは天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」のかもしれません。現代風に解すると宇宙連合の宇宙人がヨーロッパに飛来したということでしょうか。サン・ジェルマン伯爵はタイム・トラベラーであり、「キリストの磔刑を見物したといわれるイルミナティの空飛ぶ円盤の異人や神人」であったのでしょうか。「驚くべきことに宇宙人は、その辺にいる普通のおっさんに見えた」そうですので、現代に現われた異人や神人を私たち一般人は識別できません。異星人は美男美女ばかりではありません。現代ではますます「訳の分からない話」となるのでしょうか。また「黒死病は異星人の生物兵器だった」という説もあります。宇宙人が人類の歴史に深く関与してきたそうです。

・何百万もの他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在がいるので、地球ばかりの進化に神々が関与できないそうです。マスター、大師クラスはめったに地球に来ないようですが、準大師クラスが時々、地球に来ているそうです。重要な話として「ハトン銀河連合の艦隊がニルヴァーナ(涅槃・天国)に到着している」そうです。大きな動きが起こるのかも知れません。しかし、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』扱いのため、過去60年間、異人や神人を非公開にしてきたので、情報の独占のためと担当者がいなくなったためか、最近では宇宙人に関する興味深い「テレビ特番」も少なくなってきているようです。

・「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである」と指摘されています。「異星人に会ったが、全く普通の人と変わらなかった」という話もよくありますが、「この世の者とは思えないほど美しい男女の異星人」とか「信じれない奇跡をなす神々」、「テレポート(瞬間移動)する異星人」のように、人を驚かす段階よりもはるかに進化すると「そこら辺にいる普通のおっさん」のイメージを与えることでしょうか。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」とか「人は皆、記憶喪失の神だ」といわれるように、人は皆、死後において霊界で「自分自身が霊人であった」と気づくそうです。地球に現われる人間の姿を装い憑依した異人や神人は、私たち一般人では、識別できないそうです。

・「天地会の密儀は地下の世界や楽園を通り『柳の都市』と呼ばれる神の聖なる都市へいたる魂の旅を象徴している」そうですが、『柳の都市』はおそらく神智学でいうエーテル界の超近代的な都市で、神々が何かの作業をしている都市でしょうか。『柳の都市』への願望者は、少なくないそうです。中国も昔から異人の宝庫だったと語られています。

小柄なバイオ・ロボットのグレイ宇宙人もテレポート(瞬間移動)でき、「壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると語られています。テレポート(瞬間移動)のテクノロジーは異星人にとって、「それほど難しくないテクノロジー」だそうですので、遥かに進化した宇宙人種族、神々や天使クラスのテクノロジーは、現代の科学者では理解不能なものでしょう。

「地底世界人は本当に存在した」とか「天国と地獄は地下にある」という異次元世界の話は、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

昔の人々は、「地底世界」を求めて洞窟探検を繰り返したようですが、空飛ぶ円盤の時代になると、チャネラーやコンタクティから異次元の都市や異星の都市などの情報が入ってくるようになっています。人間の死後の『幽界』、『霊界』とニルヴァーナ(涅槃・天国)やエーテル界、アストラル界は、非常に細かい粒子の世界で現代の科学では、理解不能の世界のようです。神々の世界もエーテル界の都市にあるようなのです。超太古にあった両世界の往来が、現代でもあるとしたら興味深い話のようです。アブダクションされて地球から消えた人々は、どうなったのでしょうか。

・「アリゾナ州セドナの上空にエーテルのシティが滞空している」という米国の有名なUFO研究家がいますが、「エーテルのシティ」とは、非常に細かい粒子の世界の話のようです。目に見えないエーテル界やアストラル界も実在するそうです。ハリウッド映画『インデペンスデイ』では、巨大都市の上空に超巨大宇宙船が滞空しましたが、「エーテルのシティ」は、それよりもはるかに進化した種族・神々の宇宙母船でしょうか。UFOは、物質化、非物質化ができるといわれます。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人も、単語としてはよく登場しますが、詳しい内容は少ないようです。17世紀のパリに現われた薔薇十字団員のように「彼らは天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」そうです。現代風に解すると宇宙連合がヨーロッパに飛来したということでしょうか。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともないと語られています。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であると語られています。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。薔薇十字団員にしてもその正体を正確につかんでいる者もいたようですが、薔薇十字団の話は、作り話と今でも主張する者も少なくないそうです。

・何百万もの他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在がいるので、地球ばかりの進化に神々が関与できないそうです。マスター、大師はめったに地球に来ないようですが、準大師クラスが秘密裏に地球に立ち寄ることがあるようです。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。ハトン銀河連合の艦隊がニルヴァーナ(涅槃・天国)に到着しているそうですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、過去60年間、異人や神人を非公開にしてきたので、今後もこの状況は変わらないのではないでしょうか。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会の存在も、私たち一般人は、分かりません。

・ 「あなたのイメージがあなたの現実をクリエイトする」という、宇宙の法則に調和して奇跡を起こすヴィジュアライゼーションの秘密は、アメリアのセルフヘルプ・ブックには、よく出てくるアイディアといわれます。

『願えば必ず叶えられる』というのは、異次元の夢が叶うエーテル界の世界でのことで、現実社会では、「いくら熱心に祈っても、願いがかなうことは少ない」と指摘されています。米国では昔から「潜在意識を利用して成功する」といった類の本が多いようです。

・シンクロニシティ(意味のある偶然の一致、共時性)などの不思議な現象は、奇跡のようですが、異次元からの作用で起こるようなのです。人々は、潜在意識を通じて「集合意識」で互いに結びついており、集合意識の世界は「神の世界」のようです。最近のチャネラーによると「幽界」がなくなり、人は死後、すぐに「霊界」に行くようになるとの話があるそうです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。

超太古にさそり座のアンタレスにエーテル質料を解する高等知性体の種族がいて、全宇宙に旅することができるようになったそうです。仏教などでいう死後の世界の幽界や霊界は、神智学でいうアストラル界やエーテル界と似ているようです。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられているそうです。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。

・ニルヴァーナ(涅槃・天国)からのチャネリングも増えており、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が地上に表出し始めているようなのです。映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』は、オリオン星人だそうですが、オリオン星人は、階級組織の強い、シリウス系列だそうです。

・「最終段階に突入した「300人委員会」世界支配計画」の話も、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「人間をゴキブリ以下に考えるエーテリアン(異次元種族)がいる」という話もありましたが、荒唐無稽な話も多く、私たち一般人には、分からない内容ですが、その可能性も全く否定はできないそうですから複雑です。

・陰謀論は、にわかに信じがたい話が多いようで、しかし、書籍にもなっており、別の解釈ができるのかもしれません。が、かえって否定派に有利に解釈されるのかもしれないそうです。高等知性体の思考様式・行動様式は、一般人の常識・思考をはるかに超えており、新聞社などのマスコミもとりあげないそうです。・「秘密結社が世界の戦争を起こしてきた」という話も「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争が絶えない」という説にも通じるそうです。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

・イスラエルとアラブの紛争は、一層激化する方向に向かっているようです。陰謀論者のいうように大規模な戦争になっていくのでしょうか。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。イルミナティが地球の未来のシナリオを知っているのかもしれません。異次元の高等知性体は現界に影響を及ぼしているようですが、私たちは一般人には、理解できないことのようです。また、フリーメーソンやイルミナティの陰謀論も多いのですが、超常識的なことが多く、非現実的・幻想的で批判されることが多いそうです。

・フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだという説が多いのですが、「神こそ最初のフリーメーソンである」ということであれば、オリオンの神々も関係しているのかもしれません。現代の神話はなかなかつかめないようです。フリーメーソンは英米に多くの結社員を持ち、アングロサクソン系の秘密結社ともいえるのでしょうか。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかのいろいろな説もあるそうですフリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるともいわれます。

・第2次世界大戦後、小人のバイオロボット、グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックは、ナチスの時代にはドイツに登場していたようなのです。金髪碧眼のノルディックといわれる宇宙人は「白人そのもの」という印象を与えるようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうで、非常に驚愕します。真偽のほどは分かりませんが、信じるか信じないかはあなた次第という与太話なのかもしれません。

・フリーメーソンに関する書籍は6万点あるそうで、日本人にとっても戦後に知られだした秘密結社であり、「欧米人を日本人が理解できないのは、フリーメーソンが分からないからだ」そうです。フリーメイソンは、日本人が西欧キリスト教文明をみる場合の、盲点であると語られています。欧米の王室や大統領など、支配階層などを網羅するフリーメーソン結社は、異星人的な、天上的なものがあるように窺われるそうです。フリーメーソンは門外漢の英国の大学教授にとってもタブーの不思議な題目だそうです。

・「黄金時代の素晴らしいことのひとつは、かって頻繁に行われていたニルヴァーナ(涅槃・天国)と地球の間の自由な旅の復活です」ということは超太古には天使と人類とに直接的な交流があったということでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「限界のない連中」ともいわれているそうです。シリウス星人とのチャネラーから様々な情報が伝えられているようです。著者は、事故死した息子からニルヴァーナ(涅槃・天国)の状況をテレパシーによって霊界通信をうけたチャネラーだそうです。

・秘密結社の影響力は、私達一般人の想像力を超えるほど、強力のようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という情報は、多くの有識者やナチスの研究家を刺激するといわれます。プレアデス人の一部が、ギゼーの知性体の配下になり人類に敵対したのでしょうか。歴史の大きな謎のようです。

・「この世界をコントロールするものたち(アヌンナキ)が絡んで『手下たち(秘密結社)』を自在に操っていた永い時代がある」ということですが、太古からの悪魔と天使の絡み合いは複雑だそうです。「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」とは、「闇」の世界の話なのでしょうか。

・「歴史のシナリオを描く」といわれるシリウス星人は、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作しているそうですが。地上に出てくる天上人や異人についての活動は不明だそうですが、秘密結社である由縁だからでしょうか。日本を貶めた『闇の支配者』が終焉を迎える日はくるのでしょうか。グリーン・ドラゴン団は、第2次世界大戦のナチスと関係があった『緑龍会』のことではないでしょうか。この秘密結社も実体が不明で、謎の多い秘密結社でしょう。

・神人や異人とのチャネラーは、少なくないようですが、これからはコンタクティも増えるのでしょうか。闇の絶対支配者とは、アヌンナキのことでしょうか。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人智をはるかに超えた高次元の高等知性体のシナリオは、誰も分かりませんが、「歴史のシナリオを描くシリウス星人にはネガティブとポジティブの両方の勢力があり、スター・ウォーズを含めて複雑な様相を呈している」ようです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の地球の表出も次第に明らかになることでしょうか。

人間の戦争も第1次世界大戦で毒ガス兵器を使うなど、急速に殺戮手段が科学的に大量殺りくを可能にしてきたようです。毒物はスパイ組織などが現代でも使いますが、標的を病殺するのに細菌を使ったりするようで、この方面の情報も国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)だそうです。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。

・イスラエルとアラブの戦闘は、次の核戦争へとすすむ可能性が高いと指摘されています。毒ガス兵器や細菌兵器、核兵器も、憎悪の極大化で、容易に使用されるそうです。14世紀の中世ヨーロッパで人口の3割が命を落とし、人口を激減させた黒死病(ペスト)も、UFOに乗った異星人が引き起こしたという説もあり、病原菌をばらまく堕天使グループもいるそうですので、常に細菌兵器による人口激減の危機があるそうです。イルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違とは、異星人の争いのようで深刻な話のようです。「イルミナティ・エージェントが第3次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようですが、「今世紀に第3次世界大戦は起こらない保証はない」とも主張されています。

 

・ 豊かさと幸福のみなもと「スピリット・フィールド」につながる生き方は、潜在意識を活用することにあるのかもしれません。「霊界は、地上よりも1メートル上にある」という話もありましたが、人々は、多次元世界に取り囲まれているそうです。多次元の高等知性体を知覚するチャネラーも「2012年のアセンションの時代」に近付くと増えてくるのではないでしょうか。霊界や天使の存在は、現代の人々にとっては非常識ではなくなりつつあるそうです。

・高次元には神々もいれば魔神もおり「人類の不幸」の元凶となっているようです。地獄の神々の為に辛酸をなめる人々が非常に増加している『末法の世』になっているそうです。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」==「アンチ・キリスト」の別の呼び名ですと語られています。

・米国では昔からハウツー本が盛んに出版されているそうです。「潜在意識を活用してビジネスに成功する法」とかの類の本は、多く読まれているようです。ニューエイジ運動とかクリスチャン・サイエンス運動とか多くの新興宗教やカルト、ヨガなどの東洋的な宗教活動も一部では盛んだそうです。フリーメーソン王国でもありますし、またキリスト教会の力も強く、多民族国家としての多様性に特色があるようです。

・スイス人の有名なプレアデス星人とのコンタクティ、ビリー・マイヤーによると、プレアデス星座のとある惑星に日本民族の原郷があるそうです。当然、神々は不死ですから日本に関係する神々も活動しているとのことです。神々も「宇宙連合」として組織的に活動しているそうです。

非常に細かい粒子の世界、エーテル界や『霊界』に神々の世界があるようです。超太古、日本は世界の中心だったという『竹内文書』が思い出されます。

2012年、はたしてアヌンナキは地球に戻ってきたのでしょうか。

『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています」ということなのですが、このエロヒムは、リラ星人だそうです。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人とか、神と悪魔の正確な概念分離が混乱しているようです。サタン(悪魔)とかルシファー(堕天使)(魔王)は、現代的な解釈だと「遺伝子科学者」の一団の名前だそうです。

・リラ星人とコンタクティでは、フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが有名で、何冊もの書籍を著し、ラエリアン・ムーブメントという協会が日本も含めて世界中で活動しているそうです。彼の著作は無料で協会のインターネットで読めるそうです。

・小柄な異星人グレイとともに飛来した人間タイプの宇宙人、金髪碧眼のノルディックが住んでいたという廃棄された米海軍の軍事基地内の様子を写した「UFO特番」のテレビ番組が昔あったそうですが、彼らの足跡は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』のため、マスコミも手がでないそうです。天使や異星人、異人、神人、それどころか神々が人間の姿を装い地上を秘密裏に徘徊していたとか、地上の社会生活にとけ込んでいるとか、諸説ありますが、歴史的にも「世にも奇怪な人物」も少なくないようです。

・メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、テレポート(瞬間移動)など凄まじい超能力を示したとかの報告もあるようですが、ハリウッド映画「MIB」では、「宇宙警察」のイメージでした。地球上には、様々なネットワークが昔から、秘密裏にあるそうです。昔から存在するフリーメーソン組織も異星人のネットワークとのつながりがあるという説もあるようです。数万年や数十万年進化した異星人の超テクノロジーや超能力は、想像を絶するものがあり、私たち一般人には、ほとんど理解不能の話だそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-10-22 19:02 | UFO | Comments(0)

「日本人が知らない『人の配者』の正体」 

船井幸雄・太田龍  ビジネス社 2011/9/22

「カタカムナ」が説く日本人の特殊性

<大和朝廷以前に住んでいたカタカムナ人>

「YAP」という特殊な遺伝子を持つ日本人

・(船井)さらに、日本人に関して最近わかったのは、古墳時代の日本人というのは遺伝子を調べると「YAP」という特殊な遺伝子を持っていたということです。この「YAP」遺伝子を持っている民族は、今のところ日本人しかいないそうです。

・おもしろい話をします。194772日、アメリカのニューメキシコ州ロズウェルで、UFOが墜落するという前代未聞の事件が起こりました。このとき墜落したUFOの3人の搭乗者の遺体を調べると、その3人の飛行士の身体に「YAP()」遺伝子が含まれていたというのです。

その人たちがいったいどこから来たのか?いまのところ、それはアルザル人といって、プラズマに囲まれた別次元の空間からと考えられているのです。

地底に別空間がある。そこに存在するアルザル人は、日本人のなれの果てだとも考えられるから楽しいことです。

「カタカムナ」の「潜象」という概念は素粒子論にあてはまる

・(太田)「カタカムナ」の研究をした楢崎先生の業績というのは、もっともっと高く評価されるべきだと思います。彼は「現象」に対して「潜象」という概念を建てました。

・問題の本質は、「カタカムナ」の文化と文明をつくった太古の日本人の世界観の本質が「現象に対して潜象」と見るという精神なのです。

・「潜象」というのは100年先とか1000年先とかそういうレベルではないのです。それは何億年とか何十億年とかいう無限の過去から未来、そういう時間のレベルで現に存在しているもの、現に出没しているような現象を判断し識別する能力なのです。

・「潜象」というのは「現象」が消えて「現象」というのは常に消えるから現象なのですが、まったくなくなったのではなくて、それはどこかに潜っている。潜っている場所というのは見えないけれども、どこかに潜っているわけです。

・宇宙の空間には非常に多くのものが潜っているのです。

・今の物理学の「素粒子論」では、素粒子が分割されどんどん小さくなっていくと粒子が100億分の1秒くらいでパッと生まれて、パッと消えるというのです。パッと消えてどこへ行くかというと、なくなるのではなく、どこかに潜っているわけです。だから「無」のなかに、そういう非常に多くのものが潜んでいるわけです。

・物質の基本は分割不可能な粒子(原子)であると、西洋科学は規定しましたが、その粒子なるものが奇々怪々な動きをします。100億分の1秒くらいでその物質の基本たるべき粒子(素粒子)が消滅するのです。物質が空間のなかに、つまり無のなかに消えるとは奇妙です。当然、素粒子は無の空間から突如として生まれてきます。

つまり、20世紀の西洋科学の進展は、その根本原理たる唯物的な数理的実証科学を自己否定したのです。

それこそ、楢崎先生の「潜象」理論の証明ですね。

「日本人が知らない『人類支配者』の正体」 

船井幸雄・太田龍  ビジネス社  2011/9/22 

なぜ、『聖書』から異星人に関する記述が削除されたのか

<イルミナティもフリーメーソンも力をなくしている>

・アヌンナキは地球人をエゴの塊にした存在なのですが、レプティリアンにもつまらないことを教えたのかもしれません。これは「惑星X」といわれている二ビル星のアヌンナキという人種のことですが、アヌンナキがレプティリアンと一緒になって地球人を奴隷にしようと考えたという説もあります。

・(船井)アヌンナキはシュメール神話に登場します。「アヌンナキ」とは、「天から降り立った人々」という意味であり、別名エロヒムまたはネフィリムともいわれる。『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています。エロヒムとはヘブライ語で「天空より飛来した人々」という意味です。それがいつの間にかゴッドに置き換わってしまったのです。

・言語学者のゼカリア・シッチンによると、「シュメール文明の粘土板」に書かれていた文字の解析結果によれば、「宇宙人アヌンナキが30万年前に地球人類を創造した」ということです。彼らは、約44万年前に地球に降り立ち、その後30万年前に地球での金採鉱の労働者として人間を創造しました。そのとき、遺伝子操作や体外受精の技術を用いていたといわれています。

 

・つまり、人類創造は神ではなくこの宇宙人アヌンナキが行ったというのです。宇宙人アヌンナキが『旧約聖書』の「創世記」における神(複数形)と呼ぶ原型です。聖書でいう神とは「宇宙人アヌンナキ」のことを指しているようです。

また、宇宙人アヌンナキの故郷は二ビル星という太陽系の惑星であり、現代の科学の定説では未発見の星です。

・だからレプティリアンによる教育と訓練を受けた地球人の動きもこれから変わりそうなので、大きな流れとしては心配不要と思っています。フリーメーソンやイルミナティの動きも、そんなに心配しなくていいですよ。

「図解 UFO」 

 桜井慎太郎   新紀元社   2008/4/11

< MIB(Men inBlack(正体不明の男たち)

・MIBは、英語のMen inBlackの略で日本では「黒衣の男たち」と訳される。

・彼らは、たいてい笑顔一つ見せずに動きは硬くぎこちない。態度は形式的で、冷たく、時には威嚇的で目撃者の中には人間とは別の存在と感じた者もいる。

 容貌については漠然と外国人のようだと形容されることが多いが、東洋人のように目がつり上がっているという報告も多い。

・MIBの最初の記録は1953年になる。当時「国際空飛ぶ円盤事務所」を主催していたアルバート・ベンダーの前にダークスーツに身を包んだ3人の男が現われたとされている。

・MIBの正体についてはCIAなど情報機関のエージェント、異星人など諸説あるが、中には霊的な存在ではないかとする説もある。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・(サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語など、神々や天使の世界でも争いが絶えないようです。北欧神話もラグナロク(最終戦争)、善と悪との両極端にわかれての戦いを予定しています。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は、目に見えないが、すぐ隣にあるといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと語られています。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトが一時あったのかもしれません。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうです。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。

・ちなみに、StewartA. Swerdlow の「洋書」は、19冊、Kindle版で読めるようです。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、マスコミが取り上げないので、一般人には分からないようです。

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。

・イスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が現界だそうです。

・『V(ビジター、来訪者)』という米国のSFテレビドラマが1983年から1984年に全5作が製作され、当時の日本でもテレビ放映されました。内容は、人間と変わらない容姿の宇宙人が、巨大なUFOの母船で地球に飛来したのですが、一皮むけば、爬虫類人(レプティリアン)のエイリアンの地球侵略であったというものです。2009年11月からリメイク版の新シリーズが米国で公開されたそうです。

・爬虫類人(レプティリアン)については、過去にもイルミナティの謀略に関して、とりあげられたことがあります。宇宙人種の中でもかなり先に進化した種族らしいのですが、『異類混血』のためスター・ウォーズ(宇宙戦争)の原因となったようです。金髪碧眼のノルディックという宇宙人種に追放されたようです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」そうです。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」といわれます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。「クラリオン星の人々というのは今から約18000万年前に人類創造計画に参加した数多くの民族の一つなのです」と語られています。

・昔は『虹の国 アガルタ』の『金星蛇人 対 火星人』という構図で、取り上げられていたそうです。爬虫類人(レプティリアン)は、高度に進化し、かなり表面が人間化したので普通には、識別できないそうです。レプタリアンは「マスターレイス(支配種族)」と形容されることも多く、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地に関する話にもしばしば登場するという説もあります。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現したといわれます。

・宇宙人の書籍は、「マニア必読の書」というよりも「幅広く読書人を集める面白い本」になる可能性もあるようです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だそうです。

・キャトルミューテーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)についても、この種の問題に関して、「権利意識の強い米国人は、懲罰的な高額の損害賠償訴訟を米国政府に対して起こす」といわれていましたが、その後、どうなったのでしょうか。アメリカのメディアも沈黙しているようです。

・ロシアやイスラエル以外にも必死でエイリアンの超テクノロジーを追求しエイリアンとのコンタクトを求めている国が当然、あるようです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。異次元に爬虫類人(レプティリアン)が生息しているといわれても一般人には理解不能だそうです。「不可視世界」は、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。異次元に住むという異星人や天使、マスターなどの存在が、知られるようになってきています。

・異星人情報に関しては、『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』(スチュアート・A・スワードロー   徳間書店)が、詳しいといわれます。

・「神の恩寵は求めさえすれば、あなたのものとなる」そうですが、なかなか神の正体は分からないそうです。

・「考えたことが現実になる」という考え方は。アメリカのハウツー成功本に多く見られる考え方だそうです。自分の思考が、潜在意識に働きかけて、自分の人生を作ってしまうのでしょうか。でも自分の夢の実現に「雷のように働け」ということは、厳しい現実のようです

・小柄なバイオ・ロボットといわれるグレイとは、米国は秘密協定を結び、エイリアンの超テクノロジーを導入し、レーザー兵器などを開発していたそうです。が、金髪碧眼のノルディックといわれている宇宙人は、誤用を恐れて米国に超テクノロジーを教えることを拒んでいるといわれていました。

・国連事務総長が関与したり「国際連合と宇宙人のつながり」は、古くから多くの話があったそうですが、宇宙人情報に関して、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』扱いの処理を米国がとったためか、今では情報は、全く流れてこないそうです。

・エイリアンの超テクノロジーは、各国ともスパイ網の総力をあげて入手を試みていたようですが、ロシアの動きは特に激しかったようです。エイリアンの超兵器の性能によって、現代兵器が過去の遺物になるからでしょうか。「エイリアンの超テクノロジーを独占する米国が唯一の超大国になった」そうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。

・「極北地域」といえば、1986年11月17日アラスカ上空で日航ジャンボ機が超巨大UFOと遭遇した事件を思い出させます。ジャンボ機の数十倍ほどの超巨大UFOとの遭遇事件は、今はインターネットでも簡単に検索できる便利な時代です。その超巨大UFOは、昔の旧約聖書『創世記』の「ノアの箱舟」だったのかもしれませんね。現代でも、自称「ノアの末裔」も存在しているそうです。フットボール球場位の大きさのUFOとの遭遇事件が、米国では、少なくないそうです。

・「米国では、異星人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』処理でマスコミも手が出ない」、また「映画のように米国大統領にも分からない」とよくいわれています。

しかし、旧日本軍では、軍部での情報の取扱には秘密の重要度により5段階に区分し、上から「軍機」「軍極秘」「極秘」「秘」「部外秘」に分かれていたそうです。現代においては、米国以外に、各国とも「軍機」以上の段階の秘密処理を規定しているのでしょうか。

・最近では「エリア51」の噂もマスコミに対する露出度は、低下しているようです。「別の秘密基地に『引っ越した』」という話もあるようです。ニューヨーク位の大きさの「エリア51」はあまりにも広大。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」そうです。

・70年代の日本テレビの矢追ディレクター(UFOディレクターともいわれたそうです)の{UFO特番(特別番組)}のような番組もなくなり、面白い番組がないようですが、当時でも「インチキ」まがいの扱いを一部では受けていたようですが。「とある米軍基地に行けば『神』に会える」とか「イルミナティなどの秘密結社、フリーメーソンに入れば『神』に会える」という噂話もあるそうですが、あいかわらず「キワモノ」扱いのようです。フェイク(偽)・ニュースの時代です。

・「世界の真の支配者は、フリーメーソンである・・・。」そうなのですが、『8020の法則』の論理によれば、「私たち一般人の8割は、真実を全く知らない」ということでしょうか。「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである」といわれます。フリーメイソンは、日本人が西欧キリスト教文明をみる場合の、盲点であるそうです。

・新約聖書と旧約聖書の神は、種類が違うという説もありますが、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)とのチャネラーやコンタクティもいるようです。「天使が人間の姿を装い、地上を徘徊している」そうですが、「異星人が地球に住んでいる」と同じく、霊体が神々か天使で、肉体が人間の形態をとると誰も識別ができず、マスコミも分からないのでしょう。

・世界的に神や天使の声が聞こえるチャネラーも増えてきているそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。

・米国に限らず、世界的に天使に関するチャネラーやコンタクティが激増とまではいかないかもしれませんが、アセンションの時代になって増えてきているそうです。「天使に関する本」も増えてきているのは、人類の大きな転換点に来ているのでしょうか。

・ロズウェルのUFO墜落から60年以上も経ちますが、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』扱いされたため、「公式発表」は、ありませんでしたし、将来もないのではないでしょうか。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できるそうです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。チャイナレイク海軍兵器研究所に秘密基地の中心が、エリア51から移転したと語られています。

・『厳秘』扱いに一般人が慣れてしまって、マスコミも追及できないようです。一時、騒がれたキャトルミューテーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)はどうなったのでしょうか。公務員の厳格な「守秘義務」や「順法罰則」のためにあなたが生きている間は、何も公式に知らせられないようです。エリア51の米軍秘密基地などでレーザー兵器などのエイリアンの超兵器なども作られていますが、エイリアンの超テクノロジーは、米国が独占するのでしょうか。

・アメリカ空軍士官学校の教科書には、異星人の種類がはっきりと記載されているそうです。異星人というよりも神人もきているそうですが。街中の神々とは、誰も識別できないそうです。アメリカは太陽系の他惑星と外交的対話を続けており、ワシントンには金星・火星・冥王星公使館があったそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

・米国人のチャネラーによると、人間は死後、ニルヴァーナ(涅槃・天国)という天使的なシリウス星人がいる世界に行くそうです。日本人も死後世界で、シリウス星人という天使に遭遇するはずといわれます。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。シリウス星人は太古から地球にコンタクトしてきた異次元の高等知性体の種族だそうです。霊界とこの世を往復できる神人が存在するのでしょうか。霊体が異星人で肉体が人間であるというウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)もいるそうですが。

・「神人」や「異人」のネットワークがあるらしいのですが、当然、当事者しか分からないことで、誰も知らないそうです。「知る人ぞ知る」話のようです。現代でも国家システムが機能せず、大量の餓死者を生みだす国もでてきているのですが、悪魔憑きの指導者のために、「万骨枯る」の状態は、歴史的にも多いようです。

・ネガティブな異次元の高等知性体が、地球上の人口を減らす手段として戦争・疫病などを使うという奇説もあるそうです。高等知性体(宇宙人)の描くシナリオ通りに歴史は動いてゆくといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。遥かに進化した宇宙人は人間の精神に憑依しているので普通人は何も分からないといわれます。

・宇宙人の用語法では、悪魔(サタン)と呼ばれるのは、リラ(琴座)星人の遺伝子科学者の集団の名前だそうです。つまり「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と指摘されています。

・中国は13億人を超える人口を持つ大国だけに、様々な超能力者も多く、異人や神話の宝庫のようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですから、前世の記憶を持つ人も増えており、この中国の村のように「神々しい村」も他にもあるのかもしれません。

・自己啓発の世界では、「他力本願」といいましょうか、あまり必死の自助努力をしないほうが、むしろ良い結果を生むこともあるようです。

次元間の移動が可能な宇宙人は、「神人」、「異人」として、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとったりして、地球人にまぎれこみ、観察をしたり社会生活をしているそうです。

・「神人」や「異人」がマスコミに取り上げられないのは、あまりにも普通の一般人と変わらないため、彼らを認識捕捉できないからのようです。また、彼ら自身、昔と違って、超能力も示して、人の耳目を集めることもしないそうです。「何とかして宇宙人と会ったら全く一般人と変わらなかった」という話が多いそうです。

・つまり昔と違って、異星人のコンタクトの仕方が、より巧妙になり「小人のグレイが登場した時」から60年以上も経っていますが、コンタクトが激増しているのに人間が気づかないことが非常に多いということでしょうか。しかし、それでも天使の声を聞いたり、天使の存在を感じる人たち(チャネラーやコンタクティ)が増えてきているそうです。アブダクションされた人々は、記憶を消されて元のベッドの中に戻されると語られています。

・ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)で地球人になる異星人も増えているそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶が甦る人も米国では増えているようです。プレアデス星人は、人類に最も近いともいわれています。戦後、小人のバイオ・ロボットのグレイとともに米国に飛来した金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人系列ともいわれていましたが、ウンモ星人なのかもしれません。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。もちろん、金髪碧眼の異星人ばかりではないようです。

欧米では人種や民族が複雑にまじりあっており、日本人の感覚では、欧米やその他の外国の人種問題などは理解ができないそうです。

・「失われた20年」といわれている日本経済の惨状をみると、「ここ20年間、本当に優れた政治家や公務員が登用されなかった結果ではないか」と思えるそうです。なぜ本当に優れた政治家や公務員が登用されなかったのでしょうか。人材の選抜方法に問題があるようです。また国家の人材登用に大きな誤りがあったといわれます。

・国家システムが疲弊・劣化してきているなら、早急に政治・経済システムを改革しなければなりません。毎年、自殺者が3万人だそうですが、近い将来、4万人になるという予測もあり、世相に危機感を感じます。政府の早急な対策が必要です。自殺者も、減る傾向が出はじめたのは好ましいことですが、末法の世なのかもしれません。

・エイリアンの情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』のため、マスコミに漏れてこないようです。「とある米軍基地に行くと神に会える」とか「イルミナティのようなフリーメーソン組織に入ると神に会える」とかの荒唐無稽な摩訶不思議な話もあるそうですが、ロズウェルのUFO墜落から60年経っても、マスコミは、ほとんど何も分からないようです。「霊体が神々で肉体は一般人」という『神人』は容易に私たち一般人には分かりません。神話の宝庫のインドでは、一般人にウォークイン(憑依)した神々が、『神人』として、現代でもいるそうですが、詳しいことは全くマスコミも分からないそうです。

・映画「MIB」「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)」は、数作品も作られ日本のテレビでも放映され「宇宙警察」のイメージでしたが、映画を使って情報操作する手法はCIAがよく使うメディア利用法だそうです。最近、ロシアのスパイ逮捕・交換の話が話題になりましたが、CIAが何をしても「極秘行動」となるようです。

・サン・ジェルマン伯爵のような「神人」は、歴史上に記録された地上に表出したシリウス星人かもしれません。世界中に神人や異人の話や噂がかなりあったようです。現在でもシリウス星人に憑依された人間が、米国などに多くいるという話もあるそうです。一般人と区別ができないので、容易にわからないそうですが。「そこらへんにいるオッサン」のような人が「神人」かもしれないそうですのでマスコミが捉えるのは難しいのでしょう。

・「地球があまりに遅れているので『宇宙連合』に参加できない」とよくいわれていましたが、プレアデス星人の替わりに、シリウス星人の関与が早まることが望まれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったという荒唐無稽な話もあるようです。荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。

・シリウス星人系列にも、オリオン星人系列のようなネガティブなシリウス星人系がいて「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙でしょっちゅう戦争が起きた」ともいわれたそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の影響が強まるということは、霊界にいる高等知性体がプレアデス星人の役割を替わってはたすということでしょうか。第2次世界大戦後、小柄なバイオ・ロボットのグレイとともにアメリカに現れた金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人ともいわれていますが、プレアデス星人も宇宙連合を通じてシリウス星人とつながっているようです。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人と相談して死後、人間は次の自分の人生のシナリオを作り、転生するそうです。死後、人間は自分も「霊人であった」ということが自覚できるそうです。自分が霊人とは、自分であって自分でない不思議な状態なのでしょうか。死後、人は、若い時の一番、はつらつしていた時の容姿になるそうです。もちろん、身体障害はなくなっているようですが、精神障害は天国でも治らないという話もあるようです。この点が大きな疑問です。

・「前世の記憶を持つ子供達」は本にもなり評判になりましたが、米国でも前世の記憶を持つ人が多いそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、あなたも前世では、別の恒星系の異星で人生を送っていたのかもしれません。ニューヨーク、カリフォルニアやオーストラリアなど異星人の多い地域にはゲイ(LGBT等)が多いといわれています。ゲイ(LGBT等)は宇宙人(神や悪魔)により『人格転換』された結果だという説もありますが、あの世や前世での思考記憶が完全にこの世の精神に転換した結果なのかもしれません。「多重人格」や「人格転換」や「ゲイ(LGBT等)」の話も不思議な現象です。

・「運命は決まっているが、自分でも変えれる可能性がある」というのが多数説だそうです。天国で天使と相談して、「転生」後の人生のシナリオを組み立てるそうですが、不幸な人生のシナリオを自分がつくるとは不思議な話です。

・著者(森田健氏)は、実地調査した中国の『生まれ変わりの村』について著作を出した研究家です。「生まれ変わりの村」というのは、村民のほとんどが自分の前世を覚えている村のことだそうです。死んで「あの世」に行き、「あの世のお婆さん」の差し出す「スープ」を飲まなければ、前世の記憶を持って、この世に再び「転生」できるそうです。

天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、このブログでたびたび説明していますが、中国の『生まれ変わりの村』では、あの世の[仙人]については、言及がありません。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですが、中国では、あの世のスープを飲まなければ自分の前世について記憶喪失に陥ることはないようです。

・はたして共産党の一党独裁体制で資本主義化した経済システムをいつまで維持できるか多くの疑問がなげかけられているようです。「(近)未来に中国は、ロシアが分割されたように4分割される」というような様々な予測がありますが、これからが正念場のようです。

・「失われた20年」といわれる日本経済の現状を考えると「過去20年間、本当に優秀な政治家と公務員が登用されてこなかった」という結論になるのかもしれません。「頭の悪いリーダー」なんて存在するはずがありません。頭がよいのでリーダーに推されたのですから。しかし、「結果的に頭の悪いリーダーが指導してきたという悪い結果」なのかもしれません。総理大臣が関係した疑獄事件も起こりましたし、政治家の劣化が懸念されているようです。もちろん、政策はトップだけ一人で決めるものではありませんが、ここにきて制度的な疲労が極大化してきているそうです。「人々の意識に応じた、その程度の政治しか持てない」といわれますが、政治家のリストラも必要かもしれませんが、まず自分自身(一般の人々)の政治意識を高め、「何事も政治的に考え、行動する」ことが求められているようです。

・米国の経済政策手法は、当然、歴史的経済的な背景の理解が必要であり、直接に導入することは弊害が伴います。「和風モダン」的な戦法が経済政策には必要でしょうか。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートのドリームチームの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?!「日本の政治家はアメリカのロビイストのような役割を果たしている」という説もあります。困っている人も増えており、単に政治の貧困としては片づけられないそうです。

・サブプライムローン問題の結果、リーマンショックが起こり、世界大不況となりました。現在でも多くの議論がされているようですが、「本来、米国の民主党の経済政策のほうが、共和党のそれよりも効果的だった」といわれていたそうです。米国の経済政策が、トランプ大統領でどのように変わるのかが注目されています。


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by karasusan | 2017-10-22 19:01 | UFO | Comments(0)

「スピリチュアル革命」   因果律は愛である

三浦賢大   文芸社   2010/2/1

<霊界の階層>

・マイヤースによる七つの階層に対し、浅野和三郎をはじめとする日本の多くのスピリチュアリストは物質界、幽界、霊界、神界の四つの階層に分けるほうが適切であるとしています。

・「幽界」は死後、冥府(中間境)での休養の後に、普通の生涯を送った人々が入り、落ち着く境涯です。私たちの地上生活の中でも幽界との接触は大変多いといえます。交霊現象、インスピレーション、霊夢などは、幽体を使って幽界と交渉しているのです。幽界は物質界よりははるかに物質性が希薄になり、思念が直ちに具象化する世界ですが、統制されていない感情や情緒によって、とりとめのない現象が現れやすい世界です。地上に近い下層の幽界は、地上の記憶が強く反映して地上とそっくりの世界であるといいます。

・「霊界(光明界)」は理性の媒体である霊体に対応している世界です。従って、ここでは地上の人間が悩まされるような過度の情緒、煩悩は影も形もありません。一切の欲望や感情から離れた、冷静透明な心境でなければ、地上の人類が波長を合わせることができないほど、高い世界です。彼らは、今や、体や形態に対する執着はなく、白光として存在することができます。白光は、完全に均整のとれた純粋理性の象徴なのです。この世界の霊魂は、他の類魂のすべての前世、生涯を理性的に理解しています。地球を含め、他の物的天体で生活している類魂たちの精神生活をも理解しています。

・「神界(超越界)」は、マイヤースによると、神、宇宙の本体と、一体となる世界です。とはいえ、宇宙の本体の中に融合していくという意味ではありません。依然として独立した存在でありながら、神の一部なのです。形態を持つ必要がもはや無くなっています。そして、時の流れから離れ、時空を超えた神的実在の一部となっています。よって、地球の歴史、他のすべての天体の歴史、宇宙の万有の知識を得ることができます。過去、現在、未来、あるもの、あったもの、あるべきもの、生命の全体、全相が薬籠中のものとなるのです。

「ビヨンド・コンスピラシー」 陰謀を超えて

最終段階に突入した「300人委員会」世界支配計画

ジョン・コールマン博士    成甲書房  2009/9/12

<新世界秩序の概念はエリザベス一世にまでさかのぼる>

300人委員会のあらゆる機関は、委員会の上級スポークスマンであるバートランド・ラッセル卿が「ムダ飯食い」と呼んだ25億人を始末することを目指している。

・地球の資源は、世界計画の下で管理されるべきだと彼らは、考えているのだ。国民国家はローマクラブの支配を受け入れるか、弱肉強食の世界で生きていくかの二者択一を迫られようとしている。

・秘密裡に動いているこれらのエリート陰謀家たちは、いったい何をしようとしているのだろう。このエリート集団は、自らを「オリンピアンズ(オリンポスの神々)」と呼んでいる。

・自分たちが神話の神々に匹敵する力と器を備えていると本気で信じているのだ。彼らは、自分たちと、彼らが崇める神ルシファーが、この世界の真の神よりも優れた存在だと考え、ワン・ワールド計画を実行する天命を負っていると信じている。

・ワン・ワールド政府による新世界秩序を実現する。それは一つの教会と一つの金融制度に支配された世界で、彼らの指示の下にあらゆる国が解体されて国境が消滅しキリスト教も滅びる。

・マインド・コントロールによりすべての人間を支配する手法を確立し、あらゆる工業の発展や原子力発電をストップさせ「脱工業化ゼロ成長社会」を実現する。この計画の唯一の例外は、コンピューター産業とサービス分野である。

「フリーメーソンの秘密」 

レッカ社   PHP   2010/3/11

<環境問題はフリーメーソンの陰謀だった?>

<アル・ゴアも関わっている巨大な二酸化炭素排出権ビジネスとは?>

1997年の京都議定書によって温室効果ガス排出量の削減目標が示されたが、最近では民主党が2020年までに、1990年との比較で25%削減することを政策として発表している。

・実は、温室効果ガスの排出量は、国家間で取引される金融商品となっているのだ。

デンマークやイギリス、ドイツなどでは銀行や証券会社がこの排出量を金融商品として、株式や債券のように取り引きしようという試みをスタートさせているという。

・アル・ゴアは、フリーメーソンの最高位階にあるといわれているし、彼がノーベル賞を受賞したのは、大統領の座を譲ったことと引き換えだったという噂もあるそうだ。

また、二酸化炭素排出権ビジネスには、フリーメーソン系列といわれるゴールドマン・サックス証券会社なども積極的に参入しているという。こういったファンドがフリーメーソンの活動をバックアップするということも十分に考えられるが、その一方で、環境問題を謳い、民を動かすことが巨大なお金を生むシステムとなっているところに、フリーメーソンには、陰謀があるといわれるゆえんである。

<世界大戦を目論んだのはフリーメーソンだった?>

世界大戦が起こる前からフリーメーソンは、具体的な戦争の青写真を描いていた?!

<「黒い教皇」の奇妙な予言とは?>

・アルバート・パイクは弁護士、詩人であり、また南北戦争時の南部連邦の将軍である。フリーメーソンの最高幹部であり、白人主義を唱える秘密結社「KKK」の創始者という顔も持つ。そんな彼は、いつしかフリーメーソンの「黒い教皇」と呼ばれるようになっていた。

・パイクの第三次世界大戦についての記述はこうだ。

「第3次世界大戦は、シオニストとアラブ人の間にイルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている・・・・」

近い将来、パイクの予言どおりに戦争が引き起こされるかはわからないが、これまでの戦争の構図をピタリと当てていることから脅威的でもある。

・また、ロシアとグルジアが起こした南オセアチア紛争は、第3次世界大戦への布石となるのかもしれないと考えられている。

・戦争は悲惨極まりないものだが、軍需産業や政治家など一部の人間には莫大な富をもたらす。そして、戦争はフリーメーソンの目標とする世界単一政府の実現の近道でもある。そういった目的のためにフリーメーソンはさまざまなきっかけをつくり、戦争を仕掛けてきたのではないかというのが、陰謀論者の考えるところのようだ。

「フリーメーソン」

ポール・ノードン   白水社   1996/5

神こそ最初のフリーメーソンである

フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである

<世界におけるフリーメーソン団の現況>

・フリーメーソン団は、現在、世界中で約600万人の正規団員を擁している。そのうちの約400万人はアメリカ合衆国におり、約75万人が大ブリテン島にいる。またカナダとオーストラリアには、それぞれ20万人が数えられる。フリーメーソン団は、いかなる形態であれ、強制力を伴う形式主義には根っから反対なので、自由主義国には広まっているのだが、独裁的または全体主義的制度の国では、どこでも禁止されている。

・いわゆる東欧諸国で起こった開放の結果、東方でも多くのロッジが再建され、正規のグランド・ロッジ(本部)さえできた。

・アメリカ合衆国のロッジ数は、約16000である。各州ごとに本部がありスコットランド派の最高顧問会は二つある。

・英国には約8000のロッジがあり、うち1700がロンドンにある。

・フリーメーソン団は秘密結社ではなく、ただ閉鎖的な結社なのである。

その秘法を包み、その玄義を隠しているイシス女神(古代エジプトの最高神の一つ)のヴェールは厚く、しばしば外されることがあるとはいえ、なお心をときめかせ、好奇心をそそらずにおかぬものがある。

フリーメーソンについて書かれた本は6万点を超える。

「ガイアの法則」

ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソンーなぜ彼らが世界のトップなのか?

千賀一生  徳間書店  2010/1/30

<シュメールの叡智と911テロ>

・それは、ロスチャイルドやフリーメーソン、あるいはアングロサクソンをはじめ、近代文明をリードした様々な世界的組織や財閥、あるいは民族は、そのルーツを探ると、基点となる場所がなぜか、ロンドンという一点に集中しているという事実であった。

 なぜこんなにもすべてがロンドンに集中しているのか。その裏に何かがあるような気がして私は、疑問でならなかったのである。

・だが、同時にロンドンは、アングロサクソンの歴史の始まりの地でもあるイギリスやアメリカを作り上げた彼らは、もともとはドイツ人であったが、イギリスに移住してから、アングロサクソンとしてまったく別民族のように脚光を浴び、発展を続けた。彼らの中心地がやはりロンドンである。彼らアングロサクソンの国、イギリス、アメリカと言えば、言うまでもなく近代から世界をリードし続けた国である。

・と同時にロンドンは、様々な世界的秘密結社の歴史的本拠地でもある。「エホバの証人」や「モルモン教」をはじめ、多くの近代の世界的新興宗教団体の創始者は、これらの結社の一員であった経歴を持ち、まるで近代の世界的宗教の出生地もロンドンであるようにさえ見える。

・さらに言えば、ロンドンに拠点を構えて世界的に成功した経営者や企業は不思議なほど多い。なぜすべてがあの小さなロンドンに集中しているのか、私には何かありそうな気がしていたのである。

・私は、すべてがロンドンに集中する理由を、私たち一般人が知らない巨大な組織があって、その本拠地がロンドンにあるからではないかと最初は考えていた。しかし、それだけでは説明しきれないものがあることもわかっていた。もしかしたら、彼の言う『聖なるリズム』とは、その謎を解くカギかもしれないと思った。

『聖なるリズム』とは何なのだろうか。

・我々の文明は常に天体の動きを観察し、それによってすべてを決する分明であった。これは我々の文明以前からの人類の叡智の蓄積なのだ。そしてその叡智は今も一部の人々の間に引き継がれている。天体の運行が生み出す『聖なるリズム』は、この世界にあるリズムを形成し、その焦点が結ばれる地は、生命が最も優位に活気づく地であることは我々は知っていた。かってのシュメールも、その焦点となる地であったのだ。

「現代社会のスピリチュアルな真理」

スザンヌ・ワード     ナチュラルスピリット 2008/11/25

<ニルヴァーナ(涅槃・天国)>

黄金時代の素晴らしいことのひとつは、かって頻繁に行われていたニルヴァーナ(涅槃・天国)と地球の間の自由な旅の復活です。またそれと同時に両世界の住人達のあいだのテレパシー交信も復活されます。

・時空連続体の世界では、意識と現象が同時に起こるそうなのです。まさに共時性の世界ですね。

・「引き寄せの法則」によって、あなた達は、自分で豊かさを創造するパワーを持っている。

<宇宙の中のミクロコスモス(小宇宙)として、すべての魂は存在している>

・次の説明は、あなた方が神であることをさらに理解する助けにきっとなるでしょう。

・(マシュー)魂は、造物主から最初に生まれたものだから、まさしく生命のエッセンスなんだ。それは破壊されることのない光のエネルギーの生命体で、肉体/エーテル体、アストラル体、あるいは自由な霊(スピリット)として存在する。私達の魂は、神が創造主とともに創造するパワーを通して、神によって顕現されたものであり、神の愛の光の表現なんだ。そのミクロコスモスに神のエッセンスがすべて含まれている。それがどんな形であろうとも、魂は神聖な独立した存在であると同時に神である創造主とほかのすべての魂とも不可分の関係にあるんだ。

・肉体は魂が自由に動くための乗物にすぎない。魂は地球上の肉体のような第三密度の体にくらべれば、はるかに強靭にできている。そして、肉体に魂があるのではない。それぞれの転生で魂が選ぶ経験にふさわしいイメージにそって魂が肉体を創るんだ。魂が肉体から離れる瞬間に、そのエーテル体も離れる。そのエーテル体の中で魂は電光石火のスピードで地球からニルヴァーナへ移って行く。

・魂は地球上に存在するあらゆるものの背後にあるパワーだ。さらに大きな経験を積むために、魂はすべての生命力を創造するんだ。進化のあらゆるレベルで、それぞれの魂は知性、性格、選択、目標というようにほかの生命要素を全て具えた独立した自己であり、それぞれの人間を個性ある存在にする。

・魂のそれぞれの個人の一生がパーソネージ(訳注;肉体を持った生を経験する魂の独立した神聖なエッセンス)と呼ばれる。魂のパーソネージが全部集まったものが集合魂(グループ・ソウル)(個々のパーソネージのすべての人生での経験が合体したもので、常に増大する)だ。それぞれの人生で得られた意識はすべての魂たちも得られるようになる。このようにして、それぞれの魂は、その人生での経験から得られた智恵をもって集合魂(グループ・ソウル)と一体になり、すべてのパーソネージが進化するにつけて集合魂も進化するんだ。

「アセンションの時代」 迷走する地球人へのプレアデスの智慧

バーバラ・マーシニアック   風雲舎  2006/8

<いったい誰が地球を支配しているのかー支配構造の由来と現状>

・そこで、「過去の知識の保持は未来のために莫大な価値があるという共通の信条を一致して奉じ」、それが秘密結社に発展したのは、ごく自然な流れだったと言えるでしょう。

・そして、現代につながる状勢とは、「さまざまな秘密結社が密かな陰謀によって糾合し、世界文明のあらゆる領域に手を広げ進歩のパターンに隠された影響を与える」ようになったことです。これが表面から見える民主主義政権の背後にある「陰の政府」とか「裏の支配構造」などと言われる構造です。

・困ったことに宇宙の非物質領域には、「あなた方の恐れの波動を常食して、そのエネルギーをあなた方をコントロールするのに利用しているものたち」がいて、隠然たる勢力を持っていることです。権力欲に飢えた者ほど、こうした存在に(自分では気づかずに)簡単に「憑依されて彼らに巧みに操られる」ようになります。

・以上を概括すると、表面から見える支配者や権力者は実際に秘密結社に懐柔されており、さらにその上に秘密結社を巧みに操る存在たちがいるという、二重三重の支配構造になっているというわけです。この構造に加えて、上記の「この世界をコントロールするものたち(前記したアヌンナキを指す)が絡んで「手下たち(秘密結社)」を自在に操っていた永い時代がありますが、その影響に関しては、ほぼ十年前に彼らが転向してポジティブな宇宙集団の側についたことによって、現時点では消えています。―これは後出の「人類の前途」の項に「悪の役者たちが、自己啓示によって役割から降りる事さえあり得ます」とありますが、その一部をなす出来事です。

<非物質領域の実在。銀河の中心、あなたの意識は瞬間瞬間に物質的現実と非物質的現実の領域において実に優雅に、いともやすやすと働いています>

<人類は宇宙的な意識の巨大な断崖に急速に接近しつつあります>

<古代インドの『マハーバーラタ』に描かれている「地球に大破壊をもたらした天空における長期間にわたる多くの戦い」>

「ステルス・ウォー」

日本の闇を侵食する5つの戦争

ベンジャミン・フルフォード      講談社 2010/3/9

フリーメーソンからルシフェリアンー「闇の支配者」たちの構造

・テンプル騎士団は、14世紀初頭に滅亡するが、その直後、フリーメーソンが登場する。フリーメーソンがテンプル騎士団の直系といわれるゆえんである。また、テンプル騎士団は武器や食糧を調達していたことで、ドイツから中東(イスラム帝国)までの独自の密輸ルートを確保、莫大な富を持っていたという。それが、フリーメーソンに引き継がれ、ドイツ系ユダヤ人の「金融王」ロスチャイルド一族を生みだす母体となったわけだ。

それだけではない、テンプル騎士団からフリーメーソンへと移り変わった過程で、また別の組織を取り込んだともいわれるのだ。それが「イルミナティ」である。

・いうなればフリーメーソンが「表の合法的な組織」の全体を掌握、その裏側でイルミナティがヘッドクォーター(総司令部)の役割を担いそのイルミナティの下に「300人委員会」「CFR(外交問題評議会)」「ビルダーバーグ会議」「三極委員会」などが連なる。これが「闇の支配者」のおおまかな構図となっている。

・複雑な経緯の過程で過激グループ「テロ派」、貴族や企業の創業者一族を中心とした比較的穏健なグループ「温暖化派」、ダビデやソロモンなどにつながる血脈を有する(とする)天上人「中立派」といった勢力が生まれ、激しく対立することもあれば、共通の目的のために協力してきたというのが、「闇の支配者」の実像なのである。

・その陰謀の歴史は、有史以来、人類史とともに連綿と続いてきたのである。

「日本を貶めた『闇の支配者』が終焉を迎える日」

ベンジャミン・フルフォード KKベストセラーズ 2010/3/26

<グリーン・ドラゴン団>

・東洋の秘密結社由来とされる奇妙な伝説に、グリーン・ドラゴン団(グリーン・メン団とも)のことが出てくる。北チベットや中央アジアの隠れた修道会と同定される秘密の道士グループであるというものだ。他者の侵入を許さない聖域からグリーン・メンは夢と幻影を通じて信奉者とコミュニケーションをとり、彼らに「終末の帝国」のゴールへの道を指示するのだという。これら東洋の「智の尊師」や「知られざる尊師」とそっくりである。

・これも信じられていることだが、尊師たちが現在、暮らしているのは地底深くの地下洞窟で、そこは「ラマ僧のなかのラマ僧」や「三つの世界の尊師」が支配している。

・すべての東洋的秘密結社の裏の内部社会と同様、彼らはシャンバラ王国―人類があの世での輝かしい統治のために、この世の事物に対する幻想を捨て去る時に出現する黎明の国―の最終勝利のために修業している。

・シャンバラの聖なる都市は世界の尊師が支配しているが未熟者の目には見えない・・・それは秘密の聖域であり、神秘の統治者の席である、地下にある王国では尊師たちも世界の秘密の保管文書も安全に保護されている。これは輝かしい現実なのである。

・伝えられるところでは、グリーン・ドラゴン国は、人類が現在の形で構成されている間は、決して物理的世界にその姿を現すことはない。それゆえ、彼らは、何人もの密使を選んで権限を与え、暗号化されたメッセージ、思想、シンボルを外部世界に伝えるように指令した。

・世界のスピリチュアル・センターに関連する伝説すべてをしのいで、シャンバラおよび「世界の指導者」が支配する地下王国の神話とともにグリーン・ドラゴンはオカルトの象徴として屹立している。

・「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」とアフリカン・アメリカンの詩人イシュマエル・リードは言う。世界史は、秘密の知識を用いる陰謀グループが作ってきたのだろうか?アングロ・アメリカの秘密結社は東洋の悟達者とその連合軍と大闘争を続けているのだろうか?

「聖書の暗号は知っていた」

(闇の絶対支配者)ロスチャイルド、イルミナティ、フリーメーソン

伊達巌、船井幸雄  徳間書店  2010/2/27

最初の感染者がアメリカの大都市で現れ、ゲイにエイズが広まった理由

・アメリカでは、危険な薬物の人体実験が犯罪受刑者に対して行われている。

もちろん、受刑者にも選ぶ権利はある。人体実験により死や発病といった命に関わる危険がある代わりに、もし人体実験が成功した場合には、彼らが自由の身になれる。危険な賭けだが、受刑者の中には一生刑務所で過ごさなければならない終身刑の受刑者もいる。一生監獄で過ごすぐらいなら、一か八かに賭けてみたいと、人体実験に自ら応じる受刑者も少なくないという。

エイズウィルスは黒人を減らすために開発された生物兵器だった

・天然痘撲滅キャンペーンを利用して世界中にばらまかれたエイズウィルスはアフリカを中心に各地で多くの感染者を生みだした。今やエイズは2500万人以上の人々の命を奪い。6000万人以上という莫大な数の感染者を生みだした。その数は、今も増え続けている。国連の調査によれば、このまま行くと2025年にインドで3100万人、中国で1800万人、アフリカでなんと1億人もの死者を出すと予想されている。

・今やアフリカでは死亡原因の第一位がエイズであり、その数は世界中のエイズによる死者の半分以上に当たるといわれている。

・なぜ、これほどまでにアフリカで被害が拡大しているのか。発展途上国であること、国が効果的な対策を行っていないこと、人々にエイズの知識がなく感染を防ぐことができないこと、さまざまな問題があることは事実だが、実はそれ以前の問題を指摘する人もいる。

 それは、そもそもエイズウィルスが黒人をターゲットに開発された生物兵器だというものだ。

・若い黒人女性及び黒人小児の罹患率が高いため、黒人の人工増加は制限されると考えられる。エイズウィルスの伝播が抑えられなければ2010年には、黒人の人口増加率はゼロになるだろう。

<イルミナティの残虐性の源>

・なぜなら、この文書(「シオンの議定書」)によってユダヤ人迫害が誘発されユダヤ人虐殺が行われたからこそ、イスラエルの建国が現実のものとなったからだ。

ここでもう一度、アルバート・パイクの手紙を思い出して欲しい。彼は手紙の中で次のように語っていた。

第3次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」今、確かにイスラエル人とアラブ人は、パレスチナの地をめぐって絶えまない紛争を引き起こしている。これこそ、第3次世界大戦の予兆なのではないだろうか。

「トワイライト」 

豊かさと幸福のみなもと「スピリット・フィールド」につながる生き方

 ジュディス・カーペンター     徳間書店  2010/4/8

<天使と天国のこと>

・天国はどこにある?天使は実在する?天国で人は退屈してしまわないか?

<天使は実は翼を持っていない、というのが真実です。>

・実のところ、別の次元は、“どこか上のほう”ではなく、“間”にあるのです。あなた方が毎日の生活を送っている場所、その間には何層もの世界があります。今と同じように、昔もここには人々が暮らしていました。そして、高い層にある存在が、彼らを訪れることがあったのです。

・では、高い層にある存在たちは、どのようにして層を超えるのでしょうか?わかりますね、アニー。思考と進歩によって、そうした空間を旅することができるのです。

実のところ、より高次の存在たちは、自らのバイブレーションを下げることによって、低い層へ行くことができます。

しかし、ある一定期間、低いバイブレーションで存在していたものたちは、より高い層へは行けません。たまたま、なんとか行けたとしても圧倒的な量の純粋なエネルギーに耐えられないという困難が生じます。高次の聖なる国へ到達するのは、進歩を通してのみなのです。

「人生の本質」

ディーパック・チョプラ    ダイヤモンド社  2010/3/5

<自己の隠された側面をみつけることのみがあなたの最も深い飢えを満たす方法なのです>

1. 人生の神秘

・私たちの内に見える以上の世界があることを絶えまなく受け取ってきた。

2、世界はあなたの中にある

・細胞のように生きることです。

3、調和へと続く4つの道

・(意識によって生きる)源に近い場所にいるため、限界という観念がない。目的をしっかりともち、時間と空間の縛りを超越する。

4、求めるものは、すでにあなたの中にある。

・本当の自分に出会うこと。

5、苦悩の原因は実在しない

・現実とはあなたが認識していることである。

6、あらゆる束縛から心を解き放つ

・あらゆる経験を最大限に生かす

7、すべての人生はスピリチュアルであ。

・どんな変化が起ころうとも、全体の完全性は揺るがない。

・私の人生に関わる人々は、自分自身の姿を反映している。

・どんなときでも宇宙は私に最適な結果を与えてくれている。

・自分自身を進化の力に身をまかせれば、行きたいところに導いてくれる。

・私は、複数の次元に同時に生きている。時間や場所に追い込まれていると見えるのは幻想である。

8悪はあなたの敵ではない

・その選択をするときには、あたかも良い選択に思われるものなのです。

・環境がそろえば、誰にでもシャドウのエネルギーが現れる可能性があります。

・シャドウとは、パーソナルであり同時にユニバーサルである。

・シャドウは悪ではなく、ゆえにあなたの敵ではない。

・シャドウエネルギーを引き出す一つの引き金は自動書記です。

9、あなたは、多次元世界に生きている

・アヴィドヤ=無明とは、仏教用語で「迷い」のこと

10、死が人生に可能性を与える

・あなたは、毎瞬間死んで行くのと同時に毎瞬間新しい自分を創造しています。

・死の目的とは、空間的にも時間的にも新しい形体へと変わる自分を想像することです。

・生と死の間の絶対的な境界とは幻です。

11、宇宙はあなたを通して思考する

・より多くの可能性に触れれば、あなたは進化します。しかし、すでに知っていることや予測できることのみにあなたの思考を縛りつけてしまえば、その進化は遅くなります。

12、時に意味があるのは「今」だけ

・現在に存在することに真剣になる

13、個人を捨て、真の自由を獲得する

・個人的な考え方をしない。大きなスケールで考える。

14、あらゆることに人生の意味がある

・創造は同時相互依存共同発生により混乱をまぬがれているのです

・宇宙は進化のために原因と結果を手段として使っているのです

・今起こっていることの全ては、あなたが自分で自分のために決めたことなのです。

15、すべては純粋な本質である

・私たち全ては、個別の形をとっている宇宙の意識なのです。

<第二の誕生>

・私は、誰か?あなたは宇宙そのものであり、人間の神経システムを通して活動している存在です。

・私は、どこから来たのか?あなたは、生まれることもなければ死ぬこともない源からやってきた。

・私は、なぜここにいるのか?毎秒毎分、世界を創造し続けるために。


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by karasusan | 2017-10-22 18:59 | UFO | Comments(0)

「天国の真実」  マシューが教えてくれる天国の生活

スザン・ワード    ナチュラルスピリット  2006/10/10

<起源>

・(マシュー)

ニルヴァーナ(涅槃・天国)の本来の目的は、今は主に住まい、そして、学びの場としての現在の状態とは違うものだ。ここは地上に転生するまでの魂の住処だけれど、それ以外の大切な目的もある。

・光の勢力と闇の勢力の間に起こった戦いによって、ニルヴァーナや他の似たような行き場が必要になったんだ。光の存在たちは、戦いで負傷し、疲弊した魂たち、またすぐさま闇の勢力の餌食になってしまいかねないような人たちのための安息の地が必要だと気づいた。

・ニルヴァーナという場所は一つだけで、同じ目的で作られた安息の地はたくさんあるんだ。ニルヴァーナは主に地球から移行しいてくる魂のためのものであり、別も世界にもそれぞれ住人様に肉体のない領域がある。つまり肉体を持った直前の過去世から肉体のない領域へ移行するという意味だ。

・知性ある人間の生命体は地球で発生したものではなく、地球の人類の進化において決定的に重要なある時期に他の惑星系から入植プログラムによって肉体ごと移されたものなんだ。

・ニルヴァーナのような世界は、天使、そして高次の存在の末裔たちが神と共同で造り出し現象化したものだ。ニルヴァーナのような休息と保護の為の場所が存在するようになったのは、もっと低いレベルの魂たちへの自由意思によるものだといえる。

・「ビッグバン」、創造主が最初に自身を分かたれたといわれるその時に、最高領域の天使たち、大天使たちが造られた。キリストのエネルギー界はそこにある。

・永劫の時間がたち、創造主とともに大天使たちは、天使の次なる階位を作った。この天使たちも光のみの存在で、創造主と等しいパワーを持たされている。

・創造の第三段階で天使たちは創造主と共同で生命体の可能性を秘めたもの、つまり肉体のある、あるいは肉体のない顕現物を造った。彼らは、みずからの神々しい体を持って、いくつもの宇宙をーこれが集まったものが大宇宙さー、そして、神々を造った。そうして神々はそのそれぞれの宇宙を始め、その宇宙内のすべての生命を共同創造したんだ。そうした神々のなかの一人が我々のこの宇宙の統治者となり、地球の多くの宗教はこの存在のことを神と呼んでいるわけなんだ。神はこの宇宙では、創造主と同等のすべてのパワーを持っていて、人々が神に帰属させるところのあらゆる資質を持って治めるんだ。そして、神は“父”というふうに男性名詞で呼ばれるけど、性別のない全き愛と光なんだ。

「未来は、えらべる!」

バシャール(ダリル・アンカ)   VOICE  2011/7/25

<新しい社会システムの青写真>

(バシャール)

・高次の意識とつながればつながるほど、そこから自分でインスピレーションを得て、多くの能力が開花し、多くの情報を得られることになります。つまり、ひとりひとりが必要なリソース(資源、源泉)を持つ存在になるのです。

そして、最終的にこの惑星の経済システムは、いま皆さんがシンク・タンクやブレイントラスト(各分野の学識、経験者が専門知識に基づいてアドバイスする顧問集団)と呼んでいる形になっていくでしょう。ひとりひとりがもたらすアイデアや、その能力に価値を置く制度になっていくのです。

・そして、「発明」が新しい経済制度の基盤になるでしょう。とくに、人類の文明がフリーエネルギーの発明に成功し、それに全員がアクセスできる状態になると、状況は大きく変わります。

・この新しい経済制度を促進するもののひとつが、インターネットです。みなさんの時間で10年後にはインターネットがアップグレードされます。いま研究が進んでいるクォンタム・コンピュータ(量子コンピュータ)にアップグレードされるのです。

・インターネットにクォンタム・コンピューティング・システムが接続されれば、それからおそらく5年後、長くても10年後には、新しいフリーエネルギー・システムができるでしょう。

このクォンタム・コンピューティング・インターネット・システムとフリーエネルギー・システムができあがりさえすれば、多くの分野において大きな変化がハイスピードで起きてくるはずです。

「これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!」

ベンジャミン・フルフォード    青志社  2009/10/23

<イルミナティが世界に果たす役割>

・(フルフォード)UFOは持っているのですか?

(ザガミ)UFOに関しては情報源がいくつかありますが、いつも隠ぺいされてしまうのです。エンティティは霊界と結びついていますが、姿を現すことはできません。仮に霊界に招待したとしましょう。そこには宇宙への特別な入口があります。そこは自由に行き来できるように開かれているのです。そして他の次元へも往来できるように開かれているのです。あなたも行き来できるのですよ。

しかし、もっと憂慮すべき脅威は、イルミナティ、といっても闇の権力側のイルミナティですが彼らがニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)の構築のためにUFO計画を実行に移そうとしていることです。

<残り3年間で地球を治癒させる>

(フルフォード)ここ100年間、技術進歩の速度が落ちているようですね。人間が作った発明では。

(ザガミ)情報というものは自然発生的なものではなく、適切な時に発せられるように作られ、そして求められています。種の進化も、人間が決めたわけではなく、我々に技術を与えた者が決めました。例えば、エリア51(アメリカ・ネバダ州の軍事基地で秘密の戦闘機やUFOの研究が行われていると言われている)の技術は人間に与えられて、多くの問題を解決することになります。でも支配を維持したい人たちのためにも与えられています。それが問題です。

<イルミナティは進化論を否定する>

・秘密のうちに、すべてがコントロールされています。善悪などというものは存在しないのです。文化的にも宗教的にも間違っています。キリスト教の思想は世界に大きな影響を与えられるほど魅力的な教えです。

・悪魔的なカルトのルーツは、人間は神によって作られた、すなわち偉大なる創造者を反映したものだという事実が起点になっています。そして、エイリアンと呼ばれる霊界のエンティティがいます。それを神とも、天使とも、悪魔とも呼ぶことができます。私が彼らを天使や悪魔と呼んでも、ほかの人は異星人、エイリアンと呼ぶかもしれません。

・イルミナティでは、人間は猿から進化したとは考えていません。天空から現れたエレメント(宇宙の万物を構成する最小単位の物質)だと考えています。つまり、天空から人間が生まれたということです。

・これをエイリアン・エレメント(異星から到来したエレメント)と呼ぶこともできます。地球上のものではないエレメント、知性を持つエレメント、神から遣わされたエレメントです。人間とは違います。

・その対極にあるのが、非物質の世界、すなわち霊界のインビジブル・マップ(目に見えない地図)です。この世界は、イルミナティのインビジブル・マップとつながっています。これらのマップは同じではなく、不滅のものです。それらは時空が生まれた時からあったものです。

・彼らは、人間ではありません。人間のかたちで生きていることもありますが、スピリットそのものなのです。全ての伝説の中に生きるマスター(主)です。

「これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!」

ベンジャミン・フルフォード    青志社  2009/10/23

<バチカン 内部に内包された偽善と矛盾>

・(ザガミ)

AAというのは、Angelo Angelorumの頭文字をとったものですが、これは、天使と話をすることができる貴族のことを指します。彼らは、完全に物的世界の人間で、イルミナティ内部の戦争を続行させようという連中です。イルミナティ内部の戦争は、暗黒の世界に通じている人たちとそうでない人たちの間で繰り広げられているのです。

<ザガミが体験した悪魔との遭遇>

(フルフォード)

悪魔とは何ですか?悪魔を呼び出せば、実際に何かが現れるのでしょうか?

(ザガミ)

ええ、本当に現れます。私も一度だけ体験したことがあるのですが、悪魔というよりも天使のような存在だったと思います。

(ザガミ)

1993年から1994年にかけて、儀式に加わりました。6ヶ月間つづく特別な儀式です。高位の人たちの間で受け継がれている、昔からの儀式です。19世紀末のイギリスで近代西洋魔術を行ったゴールデンドーン(夜明けの黄金団)のイルミナティで行われています。これはビクトリア朝時代のイギリスでも実践されています。

その儀式を行うとエンティティ(実体)が目の前に現れます。エイリアンのように思えるでしょう。周辺が茶色に囲まれた、光のエンティティでした。

・悪魔的なエンティティのパワーは違います。違った形で現れることができますから。たとえば、猫などの動物の形でも現れます。人間、老女の形でも。私は、2度目撃しましたが、本当に邪悪な年老いた存在でした。ちょうど私の別れた妻が身ごもっているときに起こりました。私だけでなく、元妻も目にしたのです。ひとりだけではありません。

やがて、本当に消えてしまったのです。別のときには、善良なエンティティ、惨めなエンティティ、アルキデーレと呼ばれる緑の男が現れました。

(フルフォード)アルキデーレですか?

(ザガミ)

ええ、年配の男性でポジティブな霊体です。ネガティブなときには老婆のような姿をしています。儀式によって現れたときには、エンティティ特有の匂いが立ちこめます。悪魔的なものには硫黄のような匂い、天使的なものにはポジティブな匂い。悪魔は下層領域に住んでいます。汚水とともに死者に接しながら暮らしているのです。私達が、清潔にしていないと悪魔とつながる可能性があります。例えば、黒死病(ペスト)は最初の生物兵器を用いた戦争でした。

「銀河間トラベラー 『アプ星人』との170時間」

ヴラド・カペタノヴィッチ   徳間書店  2010/6/9

イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった!

・「彼はね、様々な時代に地球人として生活しながら、地球人を陽性化してきたアプ星人なの。イエスという名で暮らしたこともあるの」とたんに、キスペが跪きました。驚いた私は問いただします。

「もしかして、イエス・キリストだったと?」

「そうよ、アミーゴ」

宇宙探索用の浮遊都市

彼らの目的は、人類の精神の陽性化

宇宙現象のせいでアプ星人が地球に通いにくくなってから、地球時間で5億年という年月が流れた。少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入ったこのゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ。もし僕たちが何の問題もなくここに来ることができていれば、地球生活の多くの問題は既に解決されていたんだよ。

 僕たちが最近よくここに来る理由の一つは、人間の精神の陽性化だ。人間が瞑想を通じて、戦争ではなく、理性で自らの問題解決策を見出せるようにするんだ。大洪水以降、数多くの困難を乗り越えて、僕は様々な時代に地球を訪れてきた。地球人たちに協力するためだよ」

 彼は熱心にそう説明してくれました。

「君は、地球人の名前で、何回ここでの人生を送ったの?」

504回だよ、アミーゴ」

彼はそう答えると、そのうちのいくつかの人生について語り始めました・・・。

タイム・スクリーンで見せられた太古の地球大異変

・全くどこにも角が見当たらない、奇妙な設計の巨大都市が目に映りました。その全体像は、羽ばたく一匹の蝶に似ています。また周辺の森が景観の美しさをよりいっそう際だたせるので、それは驚異の街として煌めいているのでした。

・「けれど、時が経つにつれて、その名はコスコとなり、やがて現在の都市名、クスコへと変化したの。

 ここは、アプ星人の第二次地球入植時に築かれた入港センターであると同時に、当時の三大都市の一つでもあったのよ。クザクの街でアプ星人によって興された地球初の化学産業は、施設が全壊する大洪水以前には、宇宙屈指の規模を誇っていたの

・「エゴイズムと野心が、壊滅的な嵐と大災害を引き起こしたんだ。つまり、惑星のバランスが崩れてしまった。赤道が、子午線と入れ替わったんだよ。それで、母星を離れたアプ星人によって地球に築かれた希代の建築物が、ことごとく破壊されてしまった。スクリーンを見てごらん

<殺生という地球人最大の悪>

・「アプ星人の栄養摂取は、凝縮食品でまかなわれている。その大半がミネラル分で、他には種子や果実が使われる

「マヤ、アステカ、インカ   神々の起源と宇宙人」

ゼカリア・シッチン    徳間書店   2010/5/7

<パレンケのパカル・ボタンの墓は、古代宇宙飛行士のものなのか>

・初期のマヤの都市のひとつ、パレンケはメキシコとグアテマラの国境の近くにあって、近代都市ビセエルモサから手の届くところにある。紀元7世紀に、この都市がマヤ族の拡大する勢力の、いちばん西側を占めていた。

・しかし、この都市が有名になって興味の的になりはじめたのは、1949年に入って、アルベルト・ルイス・ルイリエによって「碑文の神殿」と呼ばれる段階式ピラミッドにずっと下りになっている内部の秘密の階段があったことが発見されてからだった。

・その地下室の中に、ひとつの石の棺があって、重さが約5トン、長さが12.5フィートの方形の石板で、ふさがれていた。

・その墓とそこに葬られている人の謎は、その石棺のふたの上に描かれている絵によって、ますます深まるばかりだった。それには一人のマヤ人が羽毛で飾られているのか、燃え上っているかのような座席の上に腰掛けて、部屋の中の精巧な機械装置を操作していると思われる姿が描かれていたのだ。

・古代宇宙士協会とそのスポンサー、エリック・フォン・デニケンは、これを炎を吹きジエットで飛んでいる宇宙船の中の宇宙飛行士の絵だと見ている。彼らは、一人の地球外生物が、ここで埋葬されていると考えている。

・考古学者たちや他の学者たちは、この考え方をあざ笑っている。彼らは、この埋葬用の大建築物の壁の上に隣接した建造物に刻まれていた碑文から、ここに埋葬されている人物は、パレンケを紀元615年から683年にわたって治めていた「楯」を表すパカルという名前の統治者だったと信じている。

驚異的な暦、天文の知識は天空から飛来する神々(アヌンナキ)へのオマージュだったのではないか!?

・農耕・牧畜には不必要な正確で長期間の暦と精緻な天文学は、創造主アヌンナキとその母星ニビル観測のために使われたものだった!?

・聖書の詩篇の句を何回も読み返してみるとわかるように天で起きる現象の観測は耕作や牧畜とは何の関係もなかったのだ。それは「万物の主」の崇拝と関係があったのだ。このことを理解するには、6000年前のシュメールに立ち戻ってみるほかはない。天文学も暦も地上と天空を結びつけた宗教が始まったのもここだったのだ。シュメール人は断言している。これらの知識は天空の星ニビルから地球に来たアヌンナキの神々から与えられたものだと。二ビルとは、太陽系の12番目の惑星だと彼らは、言う。

「ルポ 現代のスピリチュアリズム」

織田淳太郎  宝島新書   2010/3/10

<『アウト・オン・ア・リム』翻訳とサン・ジェルマン伯爵>

・サン・ジェルマン伯爵は、歴史上に実在したとされる謎の人物である。1700年代にヨーロッパを中心に活動し、数々の超常的な伝記を残しているが、その一つが「不老不死の錬金術師」としての顔だった。

1710年にサン・ジェルマン伯爵に会った作曲家のジャン・フィリップ・ラモーは、「50歳前後に見えた」同伯爵が、その25年後に再会した時は「25歳ぐらいにしか見えなかった」と、自身の日記に残している。

・このサン・ジェルマン伯爵の年齢の退行現象を証言するのは、ラモーだけではない。同じく1710年、同伯爵に会ったジニルジ伯爵夫人は、それから40年後に再会したときも「まったく歳をとった感じには見えなかった」と証言している。

・サン・ジェルマン伯爵自身、自分の年齢を300歳とも2000歳とも口にしているが、これは催眠術師でもあった彼の他者に与える力の催眠効果だったという説もある。

・一方、サン・ジェルマン伯爵は錬金術師だけでなく、絵画や音楽、医学、歴史などの知識が豊富で、タイム・トラベラー、つまり時空を超える旅人としても知られていた。「イエス・キリストに会ったこともある」と、彼は口にしたという。

「イエスが水をワインに変えた時は、みんなが驚いていた。それがカナの婚礼の奇跡として後世に知られるようになった」

同伯爵は自分の過去世や未来世も知っており、あるときはフランシス・ベーコンとしての人生を歩み、あるときはキリストの父、ナザレのヨセフだったときの自分の人生を語った。1822年にサン・ジェルマン伯爵と会ったという人物が現われ、同伯爵の言葉としてこう伝えた。「私は、これからインドに行く」それから117年の1939年、アメリカの飛行士がチベットの山奥でサン・ジェルマンと名乗る中世の身なりをしたヨーロッパ人行者と遭遇したと話している。

・「そのサン・ジェルマン伯爵について研究していたOさんという大学教授が『サン・ジェルマン伯爵は20世紀終わりの日本に現われると自ら予言している』と言うんですよ。驚いてましたね。『あなたたちのところに出てきたんですか』」と(笑)。

「『ロストシンボル』がよくわかるフリーメーソンと秘密結社の謎」

 インターノーツ編著  新人物往来社  2010/4/10

<天地会>

<メイソン類似の儀式を持つ仏教結社>

・中国の天地会(洪門結社)は、四世紀ごろに、阿弥陀信仰を広めるために、仏教徒の中から生まれたものと言われているが、道教的色彩も強く見られる古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえている。

その密儀は、エジプトの「死者の書」やフリーメーソンの儀礼に奇妙に類似している。地下の世界や楽園を通り「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市へいたる魂の旅を象徴している。そして、至高なる存在との合一を求める際に、神秘家が味わう種々の体験についての比喩がこの魂の旅にこめられている。

・結社の手による合図のほとんどはフリーメーソンの間によく知られているし、ここで行われている重要な事は、すべてイギリスやアメリカの「スコッチ・メイソン」の高位階のなかにも観察される。

<陰謀論を展開した太田龍>

<極左から陰謀論者へ>

2009年に亡くなるまで、太田はユダヤ陰謀論やフリーメーソンに関して、日本を代表する論客の一人として書を重ねてきた人物であった。

<海外の陰謀論も紹介>

・太田は、レプティリアンという爬虫類人の存在を信じ、「人類は爬虫類人によって支配されている」と公言していた。この考えに至るきっかけは、アイクが『大いなる秘密(爬虫類人)』を翻訳したことから始まっている。太田によれば、レプティリアンとは「地球原人を操作して家畜人化した異星人。太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は表面から姿を消し、彼らの代理人をして、対人類支配管理係たらしめた。それが今日まで続く秘密結社。彼らは、地球人類の効率的管理のために精神的牢獄としての宗教を創作、「一神教」はその究極の形態である。英国王室は、現代における爬虫類人型異星人とその代理人たちの主力基地。英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において爬虫類人に変身する、との証言がある」と解説している。

・このレプティリアンについては、太田を支持する関係者のなかからも疑問の声が多い。2007年太田と共著で『まもなく日本が世界を救います』を出版したベンジャミン・フルフォードは、太田が心酔するアイクについて、「色々な話を基本的に支持している。ただし、爬虫類人間について私は、その存在を裏付ける証拠を見たことがないし、爬虫類人として言われている人物数人を紹介され、会ったことがあるが、みんな普通のおっさんにしか見えなかった」として距離を置いている。

「地底世界人は本当に存在した」 天国と地獄は地下にある

ティモシー・グリーン・ベックリー  徳間書店 2010/4/8

「小人たちの地下都市」と「長身のアトランティス人たちの地下都市」

・アイルランドの民間伝承で、レプラコーンと呼ばれる存在は、周辺諸国では妖精やエルフとして知られている。1フィートから高くても3.5フィートをわずかに超える程度の身長しかない彼らは、地上の住人達が行っていることに興味深々で、時々まったく迷惑なことを行う。シューバーの支持者たちは、彼らは、洞窟に住む存在で(稀にだが)テレポート・メックによって地上に出現するという。

アトランティス人の地下都市―それらは、多くはブラジルのサンタカタクーナ州、特にジョインビレ地域に存在している。発光する空飛ぶ円盤が「小人たちの地下都市」と「長身のアトランティス人たちの地下都市」のそれぞれから昇って行くのが目撃されている。

世界は空飛ぶ円盤が地下起源であることを知るだろう。

・アトランティス人が住んでいる地域がアフリカにもある。一人の大物猟師は、決して死ぬことのない「白い神々」が暮らしていると言われる辺境の高原について聞いたことがあるという。

・地球の表面化遥かに深くにある洞窟都市に地球人とは異なる生き物が暮らしていて、彼らは、地表に現れるときに、自分の姿を地球人には見えないようにする方法を知っている。彼らは、いつも地表をぶらつき、盗み取ったものを隠すために、地球人を恐怖の淵に沈めることを好んだのだ。

・空飛ぶ円盤は善意ある地底人たちの乗り物で、彼らは、核による大惨事から逃げてきた地上の住人が自分たちの土地にやって来ることを歓迎する古代アトランティス人の末裔であると信じた。

・地下世界が非物質という観点は、地球の中心部まで穴を掘っても、その存在を確認できないとする。

・空飛ぶ円盤が非物質的であることに注目し、「円盤非物質説」を研究したニード・レインは、第一人者である。それらは、不可視の文明―我々の周囲に存在するーによって、我々の領域に姿を現すものであると、彼は推論したのである。彼らが姿を現すことを選択すると、我々の規準系(3次元世界)において、それらは固形物質となる。そしてまた、意のままに不定形となって我々の世界から姿を消し、彼らの領域で再び現れるー。

・南極の開口部近くには「レインボー・シティ」と呼ばれる古代文明の中心地が存在した。現在のところ、そこは、250万年以前には熱帯だった。

・南極大陸を「世界の母なる土地」にした外宇宙から訪れた最初の移住者たちの(生まれ変わりの)子孫によって管理されている。

・レインボー・シティは、周りを囲む暖かい温泉で隔離、保護されているものの、完全に活動を停止させている他の六つの都市すべてと広大な地下トンネルで繋がっている。そして、その存在が発見されたり、部外者に不当に利用されるのを阻止するために1万フィートもの高さの氷の壁が都市の周りに作られ、その正確な所在がわかる人々だけが、アクセスできるようになっている。ここで圧倒的な高さを誇っている構造物は「レインボー神殿」で、古代種族たちのすべての知識が、そこにある大きな図書館と美術館に保存されている。

「空洞地球」  2012バージョン&アセンション

中丸薫  徳間書店  2008/8

コズミック・ホワイトロッジ(宇宙聖白色同胞団)は、銀河連邦・宇宙連合と同じもののようである・・・・

・宇宙聖白色同胞団は、地球のシャンバラが七秘市の中央本部の様なものである様に、各遊星白色同胞団の宇宙本部のようなものである。

・この全遊星白色同胞団の総本部・コズミック・ホワイトロッジは、さそり座の主星アンタレスに位置している。この星は、今の宇宙の創造の第一サイクルの時のネガティブ(破壊性・消極性・悪徳性)の流れを非常に強い力で防いでいるから宇宙聖白色同胞団の物質的場所として選ばれたのである。

・この宇宙聖白色同胞団の大会議は、第三の完全で最終の神秘一体感光輝(第三イルミネーション)を得た千人の大師達によって構成されている。この大師(マスター)がたはまた、宇宙内全惑星にある白色同胞国(支部)についても全責任を持っておられる。千人のマスターの“主”とも言うべきかたが、“サイクルの主”と呼ばれるかたである。

・イエス・キリストは、宇宙聖白色同胞団の千人の大師の中の一人であって、この地球に物質肉体をまとって化身され、この地球上の霊的働きを促進し援助するために来世されたのである。

・多くの秘教学徒が犯す大きな間違いは、この偉大なる大師達と一般世俗の人々との全く違った人間だと区別することである。偉大なる聖者大師と普通の人間と違う唯一の点は、大師達は時間にも空間にも物にも何らの限定もされないというだけである。

・これらの大師がたは、肉体の物質化もできるし、非物質化(分散消滅化)をも自由自在なので、この地上物質界に顕現しようとするには、御自身の自由意志で選ばれない限り、誕生という過程を通らなくてもよい。

<アダマ・ミコスのインナーアース・メッセージにおける惑星銀河連邦とは?>

・この惑星がまさに経験しようとしている神聖な介入は、実は創造主が直接起こした介入です。そのために、何百万もの他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在が、つまり皆さんをたいへん愛している、皆さんの宇宙の兄弟が今ここに何億人もいて、この『大いなる移行』の期間中、皆さんとこの惑星を準備し、援助しています。多様な地球外文明の中で援助に来ているのは、アルクトゥルス人・プレアデス人・アンドロメダ人・シリウス人・金星人・ケンタウルス座のアルファ星の人々・オリオンのポジティブな人々と、その他にも大勢います。

・アルクトゥルス人、シリウス人、プレアデス人、その他多くは、皆さんのとても大切な宇宙の友人であり、守護者です。

「あなたのイメージがあなたの現実をクリエイトする」

宇宙の法則に調和して奇跡を起こすヴィジュアライゼーションの秘密

ローレル・クラーク  ランダムハウス講談社  2008/9/17

引き寄せを起こすポイント

・宇宙には心があって、私たちの心はすべてそこにつながっています。宇宙の心とはウェブのように、エネルギーが出会い、同化し影響し合う場所です。この世界には、あなたの願望や要求と矛盾しない願望や要求を持つ他の心が常に存在します。あなたが必要とするものを、誰かが与えたいと思っています。誰かが必要とするものを、あなたは、与えたいと思っています。他の心もまた、宇宙の心に届くヴィジュアライゼーションされた思考の形をクリエイトしています。

・このようにいくつかの共通する要求が働き始めると、引き寄せが起こります。似通った思考が出会うと、引き寄せがペアを作ります。

・肥沃な土で育つ種子のように、潜在意識のなかで広がる思考の形は、五感では気づくことができません。種子が地中にあるときは、見たり、触れたり、感じたり、嗅ぐことができなくても、心をこめて世話しなければなりません。

・同様に思考の形が成長して実際の形になるのを、期待をこめて待たなければならないときがあります。完全なイメージがはっきりクリエイトできたとわかったら、望んでいる対象が実を結ぼうとする徴候が現われるのを待たなければなりません。たとえ、あなたには、願望を実現させる方法がわからなくても「引き寄せの法則」は働きます。「引き寄せの法則」は物事がぴったり収まるように、あなたを正しい時に正しい場所に確実に連れて行ってくれます。

・あなたの仕事は、そのプロセスをスタートさせる思考の形をクリエイトし、それに向かって行動しながら進むことです。あなたの意識は何がほしいのかを決断し、はっきり限定しなければなりません。無限の可能性の中から、本当に欲しいものを選びましょう。

・はっきりとした明確な思考の形をクリエイトしたら、潜在意識はあなたのもとへ一致する人、場所、物事を引き寄せる事ができます。あるいは自分の望みにぴったり合う人、場所、物事にあなたが引き寄せられることもあります。それには、期待する姿勢を持ち続け、サインを見逃さず、実を結びチャンスにすばやく対応することが重要です。注意深さ、期待、愛、すばやい反応こそが、成長していく思考とともに行動する鍵なのです。


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by karasusan | 2017-10-22 18:58 | UFO | Comments(0)

「運命改善の不思議の旅99の謎」

森田健  二見文庫2010/6/10

<中国の奥地に実在する『生まれ変わりの村』の謎>

・私は100人ほどインタビューしましたが生まれ変わった人はみんな、前世と同じ「私」という感覚を持っていました。死は終わりではなかったのです。

・この村では人間関係も複雑で「前世の関係と今世の関係が交錯するからです。生まれ変わってから、前の子供を捜しに行く人は多いです。でも子供はすでに成人し、自分はまだ小学生だというケースが多く、うまく受け入れてもらえません。

・前世の恋人に再会する人もいますが、性が変わっているとすれば、男女とも愛しあうことはできません。

・前世の記憶を持つというのは、もちろんメリットだってあります。前世で勉強したことがそのまま使えるからです。だから前世と同じ職業に就く人が多いのです。

・あの世についての情報もたくさん集まりました。ほとんどこの世と同じだそうです。驚いたことに貨幣まで流通しています。しかし、太陽はなく、水に入っても濡れないそうです。あの世に行かないで生まれ変わった人は半分います。けれど、今世ではみんな幸せに暮らしています。

・成仏するということが「あの世に行く」ということならば、まったく関係がないようです。例えば、病院の集中治療室で死んだのち、肉体を抜け出した魂は、産婦人科に行き、そこで出産中の妊婦のお腹に飛び込んでしまった人もいます。

・自殺で死んだ人を6人取材しました。生まれ変わって、みんな幸せに暮らしています。あの世でも、自殺を責められるようなことはなかったそうです。

これらのデータから考えると、神のような存在に前世の行いを評価されているわけではなさそうです。

では、一体、私たちは、何のために存在しているのでしょうか?

<生まれ変わりの村には奇怪な霊現象も多い>

・トラさんが小さい時、お母さんが2年間、憑依されたことがあったそうです。ある男性の霊がお母さんの体に憑依してしまい、声まで男性のものに変化してしまったそうです。

・食事は普通にとるそうですが、もともとの人間関係は全然わからなくなってしまったといいます。友達とか隣の人とか、自分の子供とか旦那さんとか、そういう対人関係の記憶がまったくなくなってしまったのです。

つまり、お母さんは、トラさんが自分の子供だということまで分からなくなってしまったのです。でも、言葉はちゃんとしゃべります。

・これが2年間続いたのちに、自動的に治ったそうです。

<努力せずに億万長者になれる裏道がある?>

・いわゆる努力すれば、逆の方向に行きます。努力とは無理をしていることで、シンクロニシティを起こさない方向に作用するからです。

 この項のタイトルには、『努力せずに億万長者になれる裏道がある?』でした。そんなうまい話はあるのかと思った人もいるはずです。でも、実際にはもっと奇妙な結果だったのです。

「努力をなくせば億万長者になれる」・・・これが本当だと思われるからです。

「宇宙人との対話」 地球で生きる宇宙人の告白

大川隆法    幸福の科学出版  2010/6/14

<レプタリアン(マゼラン星雲ゼータ星人)との対話>

・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。レプタリアンにも複数種類があって、地球上でも覇を競っているとされる。

レプタリアンは地球の進化と競争を進めている

・確かに、この世的には、悲惨なことが起きたり、流血が起きたりするように見えることもありますけれども、我々は、別の言葉で言えば「進化の神」なんです。

<グレイはサイボーグで、我々の探査機械>

<アングロサクソン系の中心的な考えは、レプタリアンの思想>

<レプタリアンには天国・地獄はなく、霊界でも競争している>

<ベガ星人との対話>

<ベガ星人>

・琴座のベガから来ている宇宙人。彼らは、かって金星から移住した人たちであり、地球人には、ほとんどそっくりだと言われている。

<ベガ星人とプレアデス星人は、元はみな金星人>

<私たちは、カメレオンみたいに体を変えられる>

・すなわち、肉体がもう霊体化している。「半分霊体、半分肉体、これが我々の正体です」

<「一念三千」の教えはベガ星人の生き方そのもの>

・ベガ星の世界が一念三千の世界なんです。一念三千というのはベガ星のことです。「ベガ星人の生き方をまねよう」というのが一念三千の教えです。

・心の中の思いが全てであり、それが、あらゆる世界に通じ、千変万化を起こしていって、この世も、あの世の生き方も、全部変わってくる。変化をする。その一念三千の教えが、言葉を換えればベガ星人の生き方そのものです。心には三千通りの表れ方があるというんでしょう?

<金星人の対話>

<我々は、金星の四次元世界に住んでいる>

・金星に残った者たちの一部は、「三次元から四次元への次元上昇」という手段を通して、新しい世界を作りました。

ですから、我々は、地球的に言えば、金星の四次元世界に住む金星人です。

・あなた方が思うような「幽霊」というふうな意識を持っておらず、「我々が実体である」と思って、金星四次元世界に都市を築いて、永遠の生活をしております。

<金星人は、四次元存在を物質化させる科学技術を持っている>

・我々は、ほとんどは、あなた方から見れば、いわゆる霊体として存在しているんだけれども、「肉体に宿って生きてみる」という文明実験を目指す者は、地球に来てみて、生まれ変わりなどを練習してみる、どんな感じなのか知ってみるということになるわけですね。

我々は、次元的に四次元に上がっている。金星人は存在し、四次元で生活している。

・UFOも、実は四次元存在なので、自由に飛べるんですけれども、ときどき三次元変換をして、地上に物質化を起こすことも可能です。それは、この地上に近づける波動を起こせば、物質化するんですね。

 我々の世界は、あなた方から見れば単なるエネルギーの魂なんですけれども、そのエネルギーを物質化する方法を技術的に持っているので、四次元存在を三次元で現象化することができる。

「宇宙人との対話」 地球で生きる宇宙人の告白

大川隆法   幸福の科学出版  2010/6/14

<プレアデス星人との対話>

<プレアデス星人>

・プレアデス星団から来ている宇宙人の彼らの一部は、魂として地球人の肉体に宿って地上に生まれ、今後、肉体を持った集団移住をするための準備をしている。

<地球人として生まれている人は、けっこういる>

・人間の魂は、原則として、「本体が一名、分身が五名」の六人のグループによって形成されており、これを「魂の兄弟」というグループのうちの一人が地上に生まれているときには、霊界に残っている者のなかの一人が守護霊を務めている。

・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。地球上では、その姿をストレートには現わさずに、違った姿で現れてきている。肉食で地球の哺乳類などを食べるとされる。

<ウンモ星人との対話>

<ウンモ星人>

・ウンモ星から来ている宇宙人。ユミットともいわれる。ウンモ星は、地球から約14.5光年の距離にある。彼らは、地球上では北欧系の金髪の人によく似た姿をしているとされる。

<ウォーク・インのかたちで地球人の体に入っている>

・ただし、私は、まだ、本当の意味で地球人ではありません。私は、あなた方がウォーク・インと言っているもので、この者の体に今、入っており共同生活をして、地球人の生き方や考え方を学んでおります。この者は、“共同アパート”です。悪霊の憑依とは違いますが、この者の持っている波長が、我々の波長に非常に近いので、私たちは、入りやすいんです。

・霊体として地球に移住してきた宇宙人は、いきなり地球人の肉体(胎児)に宿って生まれることが難しいときに、まず、「生きている人間の肉体を乗っ取り、霊体として支配する」という、憑依のようなスタイルをとる場合があり、これを「ウォーク・イン」という。

「景気回復法」

公開霊言  高橋是清・田中角栄・土光敏夫

大川隆法 幸福の科学出版   2010/6/11

<今、増税の話をしている連中は政治家失格だ>

・ところが、今、あれだろ?政治家の中には、財政赤字を理由に増税を一生懸命に主張している人がだいぶいる。むしろ、こちらのほうが過半数なんじゃないか。経済も分かっていなければ、給料をもらって生活している人の気持ちも基本的には分かっていないんじゃないかな。

 私は、君らが主張している「未来産業をつくる」ということに賛成だよ。賛成だけれども、その効き目が出てくるまでに、ちょっと時間がかかりすぎる可能性が高いね。

<ものづくりに取り組めるものがあるならば、今は、もう何にでも取り組む

・それに、公営学校を高校までただにするというのは、私学をどんどん潰していくことになる。これは、塾や予備校、私学を潰す“作戦”だよ。だから、そうした民間のほうが次々に倒産していくと思う。

つまり、「公務員が残る一方、民間産学のほうでは失業者がたくさんでる」というスタイルだから、とにかく「公務員だけは護る」ということのように思えるね。

「UFO特務機関『MIB』の謎」

エイリアン事件隠蔽工作の全貌とフェニックスライト事件の真相

飛鳥昭雄  三神たける    学研  2010622

<UFO隠蔽工作と『M-ファイル』>

・かって米国のNSA(国家安全保障局)は、UFOの機密文書として「MJ-12文書」をはじめ、「リア文書」や「クーパー文書」「ダルシー文書」など、数々のフェイク情報をリークしたことがある。アメリカ政府が異星人グレイと密約を結び、UFOテクノロジーを提供してもらう代わりに家畜虐殺キャトルミューテーションや人間誘拐アブダクションを黙認するという内容が注目を集めたが、この中にエイリアンの種族に関するデータが含まれている。

曰く、異星人にはヒエラルキー(階層化)があり、一番下が「リトル・グレイ」という小人型ヒューマノイドで、クローンによって増殖するバイオクリーチャー。その上が大きな鼻が特徴的な「ラージ・ノーズ・グレイ」で、いわばリトル・グレイを管理する。その上になると容貌はグレイではなく、地球人とほぼ同じ、真っ赤な髪が特徴的な「オレンジ」な種族がおり、最高位は北欧の人々によく似て白い肌を持つ「ノルディック」が存在するというのだ。

「スピリチュアル地図の読み方」   自分の霊性に目覚めよ

ラウル・イクセンバーグ    青崩堂  2009/1

<奇妙な天体月>

S 「確かに月は空洞で人工天体です。人工天体というよりも他から持ってきたものです」

R 「月の石の分析から月は50億年以上も前に誕生していて、地球より古くなってしまいます。また、地球霊団の入口を回っているという説もあります。月はどこから持ってきたのでしょう?」

S 「月は火星や金星に近い成分からできているはずです。火星の惑星だったものを持ってきているはずです。UFOの基地は月の裏側にあり、尖塔状のドームから入り、地下に基地があります。金星人が主体でプレアデスがバックアップしています。目的は地球を守るためで、このことはNASAも知っています。太陽系全体はプレアデスが守り、さらにその後ろにシリウス、こと座がバックアップする態勢が続いています。

ここ500年くらいは太陽系はプレアデスが守っていました。その担当をシリウスにバトンタッチする予定でしたが、まだ移行しきれていません。地球と地球人類の進歩が遅いからです。

地球は、特殊な電磁場の下にあり、地球外生命体は地球人のDNAの進歩を観察し続けています。

それと、地球の誕生は50億年程度ではなく本当は460億年にもなります」

<サン・ジェルマン伯爵の謎>

R 「私が歴上の人物の中で非常に興味深く思っているのがサン・ジェルマン伯爵です。彼は1561年の生まれで、1784227日に死亡したとされていますが、その後に彼を見たという証言や赤い服の男としてナポレオンに忠告を与えたとか、イギリスに現れて時の首相のチャーチルに助言を与えたという話もあります。

 実際に実在した人物です。フランスのルイ15世の前で人工ダイヤを見せ、社交界で話題になり、ルイ15世にシャンボール城の一室を与えられています」

S 「たしかに『シバの女王とも会った』とか『リチャード一世と一緒に参戦した』とか『アレクサンダーがバビロンに入城する時にその場にいた』と言っていた方ですね」

R 「そうです。エリクシールという特別な水を飲み、丸薬とカラス麦だけを食べて年をとらないと言われていました。博識多才で英・仏・独・露語からサンスクリット語、ペルシャ語までを自由自在に話せたそうです。

不思議なのは、歴史上有名な人物も実際に彼と会っているということです。音楽家のジャン・フィリップ・ラモーは『恐ろしいほど話題が豊富で時間を超越した世界に生きているようだ』と証言しています。カサノバも『音楽や化学に通じた不思議な人物』と話し、当代の博学のヴォルテールをして『すべてを知っている男』と言わせています。

S 「この資料集からとても暖かいエネルギーが伝わってきます。彼の霊体は宇宙人です。時を超えて一時的に身を隠したり、ある時期また世に出てきています。プレアデスから金星、火星を経て地球に来ています。今はプレアデス以上の次元に還っています。

変幻自在に現れることができました。本当は野菜や水さえもいらず、空中のエネルギーだけで生きることができました。

こうしたタイプの霊体が宇宙人の人間は何人かいました。ロシア革命の時に捕まって銃弾を5発放たれたものの、それをよけ、その後レーニンを補佐した人物や皇室のアドバイザーの一人もそうでした。あまり詳しくは言えませんが、かって政党関係にいた人もそうです」

「あの世はどこにあるのか」

森田健     アメーバブックス新社 2008/12/19

<生まれ変わりの村が教えてくれるもの>

<あの世での審判がないと自殺や犯罪が増える?>

―あの世で審判がないとすると自殺や犯罪が増えたりしませんか?

・今まで、前世で自殺した人6人に取材しているんですけれども、生まれ変わった今、もう自殺はしないと言っているんですね。

一番大きな理由は、前世で自殺したことを覚えているからだというんですよ。やっぱり自分の人生を自殺によって終わらせたのは嫌な思い出なんですね。つまり自殺をしない方向に自分自身で変わってしまうんです。もしあの世で裁きがあったら、自殺者が自分で改心するかどうか疑問だと思うんですよ。

<なぜ日本なのか>

・生まれ変わりの現象を中国でしゃべってもたいしてインパクトがないんです。でもやっぱり日本人は気になるんじゃないですか。だから私は、取材をして本に書いた。すると発売1カ月で1000通を超える読者からの反響がありました。

・だから、生まれ変わりの村の子供というのは子供らしくないんです。前世の記憶を持っている大人だから。そういう(前世を記憶して生まれ変わる)世界になった時、何が必要か。それをチャラに出来る能力だと思うのです。

―つまり魂領域だけを初期化しないといけない。

これから生まれ変わりが一般化してきた時には、そういうのが必要だと思うんですよね。

―すると、森田さんが中国の生まれ変わりの村を取材して、それを『生まれ変わりの村』のシリーズとして刊行し、この本も出版されるわけだから、あの世のスープの情報が日本に広がっていく。だからスープを飲まない人が増えて、日本が生まれ変わりの村のようになっていく可能性もあるということですか。

ええ。

―少なくともぼくは、死んでスープを飲めと言われたら、いや、やめておくと言うもんね。阿部さんは、すぐ飲みたがるかもね。

―(阿部)飲みたいです。結構、私、昔の事は忘れてしまいたいタイプなので(笑)

<お父さんは遅刻できない>

・ 私は、生まれ変わりの村に行って、女装を実験してみたくなったんですね。彼らは、前世は女性だったのが今度は男性になって、それでも何でもないと言うじゃないですか。魂は何にだってなれるんですね。だから、私が男らしくあろうなんていうのは、本当に今だけの話であって、次は女性に生まれ変わるかもしれない。

―『生まれ変わりの村1』にセックスの話を聞ける女の人(前世は男)がいたじゃないですか。おばさんでしたけど。あの人は、男と女とオーガズムは同じだと言っていたよね。どっちもイク時は同じと言うね(笑)。名答だなと思ったけど。あのおばさんはいいよね。あと、ぼくが好きだったのは、木の上を転々としたという人がいましたよね。麻薬の売人か何かで、木の上にいる。あれは何か感じとしてわかる気がするよね。

・よく子供は親を選んで生まれてきたんだというふうに言われますよね。そういう本も多く出ているんですけども、私の本がそれを覆しちゃったので、気分が悪いという手紙が結構来るんですよ。読まなきゃよかったと(笑)

でも、違うんです。私に言わせると、それよりももっとすごい縁なんです。魂がある家にたどり着いて、窓から中を見たら妊婦がいた、そこに入る。そうなることは、もう時空のずっと果て、たぶん宇宙の最初から決まっているんですよ。宇宙の最初から決まっているのに、選ぶも何もないんじゃないかと思いますよ。「この子は私のところに来た。最初から神様が決めてくれたものだ」という感じですよね。

「運命におまかせ」  いつも幸せを感じるあなたに

森田健    講談社   2007/11/13

<運命は、もっと決まっている>

・もうひとつ私が研究している占いに「盲師派推命占術」というものがあります。これは中国で、目が見えない占い師の間にのみ口伝で伝わり、彼らの生業を支えた四柱推命の一つです。私の中国の親友に段建業(以下ダンさん)という人がいますが、彼は、目明きにして初めて盲師派推命占術を伝授されたのでした。1999年のことです。

この占いは、先の六爻(ろっこう)占術とは対照的に、人生の生まれてから死ぬまでの大局や流れがわかることです。また、普通の四柱推命より徹底しており、人間の願望や相性のレベルを超えて、結婚相手や職業などを言い当てることです。

・当たる確率は90%と言われていますが、本当だと思います。すでに私は、自分の死ぬ日まで知っています。

・盲師派推命占術では誕生日の情報を「命式(めいしき)」と言って、運命を出すための式に書き換えます。そして毎年の干支と見比べながら運命を出していきます。それが90%以上で当たるのですから、つまり生まれた瞬間に私たちの運命は決まったということなのです。

・そこまではっきりと運命が決まっていることを知ったとき、私は、お先真っ暗になりました。

何のために生まれてきたのでしょうか・・・・。決まっている台本を演じるための芝居のキャストでしょうか?

それとも、私は、ロボットでしょうか?誰かが筋書き通りに操っているのでしょうか?しばらく葛藤の後、私は、運命が決まっているということを受け入れました。

するとどうでしょう・・・。矛盾するような表現になりますが、運命が好転してきたのです。

これはどういうことでしょうか・・・。運命の決定の受け入れは、いい運命の流れそのものの始まりなのです。

でも多くの人は、未来を自分が筋書きを書き込むための白紙だと思っています。この認識の違いが、人を不幸にさせるのだと思います。

「公開霊言 二宮尊徳・渋沢栄一・上杉鷹山   富国創造論」

大川隆法    幸福の科学出版  2010/6/2

<中国経済への警告>

<中国バブルは必ず崩壊する>

・農業国家から工業国家に移る段階では、かなりの高度成長が可能だけれども、そこから、さらに第3次産業であるサービス産業に移る段階においては、もう一段の熟練度と高度な技術が必要になるため、経済体制そのものが変わってこなければいけなくなるんです。

・今、中国は発展途上国から先進国の仲間入りをする、ちょうど境目です。「先進国になって世界を動かそう」と考え始めているところですから、このあたりで、彼らがまだ経験していないことが起きると私は、思いますね。

・せも、中国には、本当の意味での資本主義社会における経済運営の経験がないのです。この発展そのものが軛(くびき)になって、バブルが崩壊するはずです。つまり、中国には大不況が必ず起きます。そして、大恐慌というか、経済の大破壊が起きた時には、当然ながら暴動がもっともっと増えます。そのときに政治のほうは、まだ共産党の一党独裁が続いていますので、必ず大弾圧を加えます。

・今も、中国では年間、何万件もの暴動が起きていますが、これがもっと大きな規模で起きてきます。例えば、農村部の収入の低い人たちが、沿海部の、すごく豊かな層、すなわち日本に買い物に来ているような金持ち層がいる町に、職業を得るために、なだれ込んでくる、あるいは、金品を奪いに来る。そうすると、豊かな人たちがそれを追い返そうとするので、内乱状態、内戦状態みたいなものが起きると思われますね。

・だから、まあ、そんなに一直線にはうまくいかないものです。必ずクラッシュしますね。経済的な崩壊というものを経験します。資本主義国においては、こうした景気循環は、一回きりではなく、何度も何度も経験するものなので、これを一回でマスターできたら、そりゃ相当なもんですよ。

・おそらく、中国経済は、近々、大崩壊を起こすはずです。それでもまだ、「先進国入り」が完全にできなければ、少なくとも、あと一、二回は大崩壊を起こし、「ああ、マルクスの予言が当たった」などということを自分たちで言うようなことになると思いますね。

<中国経済を過大評価せずに、「産業の進化」を目指せ>

・日本が次にやるべきことは、はっきり言って「産業の進化」だと思います。すでにアイデアがあるものなどを、もっともっと進化させて、高付加価値のものを、比較的割安で提供できるような、システムを完備していけば、国際競争では勝てますのでね。やはり、低付加価値のものでは勝てません。

・高付加価値のものを売って、ある程度、儲けなければいけませんので、それなりの価格で売らなければいけないけれども、「開発費を考えれば、自分たちでつくることは、もっと割に合わない」と思わせるぐらいの値段で売るようにしていけば、基本的に日本経済の立て直しはできるということですね。ええ。

「ドラッカー 霊言による国家と経営」  日本再浮上への提言

大川隆法    幸福の科学出版  2010/6/11

<総理になる人材の養成を怠ってきた日本>

・今の政治の中心にいる人たちは選挙に勝つことのみに執念を燃やしてきた方々であるようなので、やはり、「政策の実現に命を懸けている」とは言い難い状況ですね。

組織全体のバランスと情報機能が十分に働いていないことなどを見ると、「人を使う」という意味でのマネジメントが十分にできていないと思うし、経営理念に当たる部分のつくり方が、少し情緒的で独断性に富んでいるのではないかと思われます。

・まあ、民主主義の悪い面が出てきているような感じですね。民主主義が悪い方に出ると、「大勢で決めているから正しい」というふうに見せられて、真の支配者の姿が見えなくなってきます。今、そういう面が出ているでしょう?

・アメリカでは、州知事になって行政経験を積むことが大統領の登竜門のようになっているけれども、日本では、そうした議会対応をしながら政策を推し進めていく経験を、なかなか得られません。そこが厳しいところですね。

政治家に力がないなら、民間主導で国を立て直せ

・政治家のほうに景気を回復させる力がないのなら、民間のほうで、努力して景気回復をやればいいのです。政治のほうでやっていいことと悪いことの区別がつかないのなら、もう余計な法律をつくらないに限りますね。法律をつくって統制をかけると失敗するので、そういうことは、しないほうがよろしいかと思います。

・そういう意味では一般の会社なら行われるべきことが、政治でも行われなければならないのかもしれません。いわゆる「政治家のリストラ」をやらなければいけないのかもしれませんね。「能力がない」と思う人には、やはり辞めてもらわないと、何も動かなくて困るのではないでしょうか。

「公開霊言 ハイエク ケインズ シュンペーター

『未来創造の経済学』」

大川隆法  幸福の科学出版   2010/6/17

<「サブプライムローン」の問題はマルクス主義的政策の失敗>

・(ハイエク)

アメリカの「サブプライムローン」のことをあなたは、おっしゃいましたけれども、あれは資本主義の行き詰まりによる崩壊ではありません。実は逆であって「本来、資本主義であるべき人たちが、支持者層を増やそうとして左翼の思想を採り入れ、失敗した」というのが実相ですね。

・ブッシュ元大統領が、左の勢力を支持者に取り込むために、「所得があまりなくても家が建つ」というような学者の提言を採り入れ、「そういう魔法のような公式があるなら、それに乗ろう」として行ったのが、あのサブプライムローンですね。

ですから、あれに入っているのは、要するに「働かなくても結果が与えられる」というような考え方であり、これはマルクス主義ではないですか。ずばり、そうでしょう。

・誰が損をしたんですか?それは、投資をすることができた金持ちたちです。「金をもっと儲けよう」と思って投資をした金持ちたちが、兆の単位の、いや、単位は何と言ってもいいか分からないぐらいの大きさですけれども、ものすごい額の損をしましたね。だから、実際にはマルクス主義が起きたんです。

・でも、そうした金持ちから“搾取”し、彼らを破産させることには成功しました。大企業や高所得者たちを破滅させて多くの人たちを失業者にしてしまったのです。

・結局、これは、「マルクス主義的なものの変形を理論経済学で粉飾した」ということであり、「資本主義の行き詰まりによって、混乱が起きたわけではない」ということです。「マルクスの予言があたったのではなくて、マルクスの言ったとおりにやったために失敗した」と見るべきです。

・「やはり、勤勉の結晶が富となって、それが人々を幸福にする種となるのであり、このプロセスを抜きにしてのユートピア世界は、経済面においてもありえない」ということです。これを知らなければいけない。

だから、サブプライムローン問題は、実は、「本来、アメリカの民主党が行うべき政策を共和党が選挙に勝とうとして、先取りをして行い、失敗した」ということです。


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by karasusan | 2017-10-22 18:57 | UFO | Comments(0)

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

<エイリアン集団紳士録>

アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理

典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>

地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

「地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜」

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店 2010/6/18

爬虫類人(レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座(リーライアン)から調達

・爬虫類人(レプティリアン)が物質世界で活動するためには、物理的な遺伝子が必要だった。透明人たちは、その頃すでに物質的になっていた、こと座人(リーライアン)から遺伝子を取り出した。

・こと座人は、金髪または赤毛で青色または緑色の目を持っていた。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現した。このため、今日の爬虫類人(レプティリアン)も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取しなければならない。

 アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた。

<レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く>

・爬虫類人の生存者は、インド北部、地球内部空洞、金星、中南米の一部へと移動した。レムリア大陸から生き残った爬虫類人の大半にとって、地球内部が「祖国」になった。そこで爬虫類人は、巨大な地下文明を築いた。これが、地獄の業火の中で生きる悪魔たちの伝承の由来である。

・地下鉄のような乗り物が高速で移動する通行管のようなものを建設し、地球上のどこにでも数時間で移動できるシステムを作った。今日でも探検家が追い求めているアルカディア、アガルタ、ハイパーポリア、シャンバラといった有名な地下都市を築いた。これらの都市は、地球の内部空洞を覆う地殻内部の内壁に沿って建設されている。地球が空洞であることは単なる説ではなく、科学的事実であることを忘れないでいただきたい。恒星(太陽)から飛び出した惑星が、回転しながら冷却することで、形成されたのである。

「これだけは知っておきたいスピリチュアル教科書」

不可視世界を探訪するためのガイドブック

藤崎ちえ子   ビジネス社   2010/6/16