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『初めて明かされるこの世の真実』

日像    たま出版    2011/1

<なぜ、死後の世界についてお話をするのか>

・しかし、多くの人々が、死後の世界も含めた宇宙全体の本当のしくみを知り、心を変えていけば、必ず世の中が良い方向にむかっていくものと思います。そうすれば、文明滅亡を食い止めることは無理であるとしても、きっと神様はこの文明最後の日を遅らせることはしてくださるでしょう。そして、最後の日が遅くなればなるほど、より多くの人々が文明滅亡のときを乗り越えて生き残ることになります。

 文明最後の日を迎えるまでに、できる限り多くの方にこのしくみを伝えたい、そして多くの方に生き残ってほしい――――私が全国各地で行っている講演活動で死後の世界についてお話をしていること、そして本書を執筆したことの動機は、まさにここにあるのです。

・これまで、いかなる宗教においても、死後の世界のしくみをここまで具体的には説いてこなかったため、そのような疑問を抱くことも無理はないのかもしれません。しかし、私が講演会や本書においてご説明する内容はすべて、私が自分勝手に想像したものではなく、この宇宙や地球、そして生命を創造した神様から教えていただいたことなのです。だからこそ、私は死後の世界のしくみをここまで具体的にご説明をすることができるのです。

<私たちが住んでいる世界(宇宙)の本当の姿>

・私たちが住んでいるこの世界(宇宙)は、目に見える空間だけではありません。実際には、目に見えない空間も存在し、それらを含めて全宇宙が構成されています。そして、全宇宙は1次元から7次元までの空間で成り立っています。

 より詳しくご説明すると、宇宙には「現界」「幽界」「霊界」「神界」と呼ばれる場所が存在します。

・まず、現界は、いわゆる「この世」のことで、物質界とも呼ばれます。現界は3次元空間として存在しています。この場所で、私たち人間や動物・植物が誕生して生活し、そして死んでいくのです。

・幽界と霊界は、いわゆる「あの世」のことです。これらは4次元空間として存在し、現界で暮らしている人間の目には見えません。まず、幽界は、いわゆる『地獄』、つまり人間が生前に犯した罪をミソグ場所です。次に、霊界は、人間が現界に誕生する以前に住んでいた場所です。また、生前に罪を犯さなかった人間が死後直接に戻る場所(いわゆる『天国』)でもあります。人間の魂は、もともと霊界で創られるため、霊界は「人間のふるさと」と呼ぶべき所でもあります。

<霊界について>

<霊界の様子>

・霊界は、現界よりはるかによい場所です。霊界の気候はとても過ごしやすく、明るく温暖(寒暑なく、5月くらい)です。現界と同じく自然(山、川、植物など)もあります。しかも、現界のように公害で汚染されていないため、空気は澄み、水は清く、とても美しい自然が広がっています。動物もいますが、自然の中で生活をしているだけで、現界のようにペットとして飼われてはいません。太陽や月は現界と共通のため、現界と同じような昼夜があります。また、一軒の家に家族(最大5人)で暮らし、12食(昼食、夕食)の食事をとります。現界との大きな違いは、生活の中で時々神様に出会うことです。神様は目に見えて霊界人に直接指導してくださいます。このため、霊界は神人合一の世界であるといえます。

・霊界の文明は、現界の物質文明よりも発達しています。霊界でも自動車が走っていますが、環境にクリーンな電気自動車のようなものです。また、テレビもありますし(ただし、コマーシャルはありません)、ヘリコプターや飛行機などの乗り物もあるのです。乗り物と言えば、ときどきマスコミで「UFO(未確認飛行物体)が出た!」と騒がれることがあります。円盤型UFO、飛行機型UFOなど、さまざまな種類がありますが、実を言うと、UFOは4次元空間を自由自在に動くことができる霊界人の乗り物なのです。そして、4次元空間である霊界と3次元空間である現界とは互いに重なり合い、影響を及ぼし合っているため、現界でもまれに目撃されることがあるのです。

<オーラについて>

・なお、現界では、普通、目上目下を年齢(肉体の見た目、老化具合)によって判断しています。しかし、霊界の成人は老化せず、20代の体を保っていますので、目上目下を霊体自体の見た目から判断することはありません。霊体自体ではなく、霊体から出ているオーラの色と厚さ(霊相)から判断しているのです。

霊界は神政共産政治

・霊界では、基本的に自分と同程度の霊相の人たちと一緒に生活をしたり、仕事(男性は主に家庭外、女性は家庭内の仕事)をしたりしています。このように、霊界はオーラで見分けのつく霊相差により明確に階級分けされた社会なのです。

 そして、霊界では、神様が政治家となり共産主義政治を執り行い、すべての面で霊界人を指導しています(神政共産政治)。神様は霊界人に対して本当に平等です。もちろん、現界の政治家のように汚職や腐敗もありません。また、共産主義のため、給与の額は平等ですので、現界でみられるようなさまざまな格差はありません。

 さらに、霊体で生活しているため全員が黄色人種であり、現界でみられるような人種差別もありません。このような社会ですので、犯罪に手を染める人もなく、霊界には警察署も刑務所もありません。また、霊体は無病・無傷ですので、当然、病院もないのです。このように、霊界では皆が本当に安心して幸せに楽しく暮らしています。まさに、天国なのです。

<再生・転生の大まかな流れ>

・この説では、人間の魂と霊体が霊界で創られ、その後、現界への再生・転生を繰り返して魂が向上していく過程の大まかな流れを説明します。

<霊界での誕生>

・霊界でも、(神様の許可の下)男性と女性は結婚します。結婚をすると、別の家を一軒持つことになります。そして、女性が妊娠します(霊界には不妊はありません)。現界の場合と同じように、霊界の子ども(胎児)も最初はお母さんのお腹の中で育ちます。子どもの魂は神様によって新たに創られ、妊娠5カ月ごろの胎児の松果体に入れられます。そして、妊娠10カ月のころ、お母さんのお腹から赤ん坊として誕生します。その後、その子どもの霊体はすくすくと成長し、霊界の義務教育(10年)を経て成人(20歳)します。それ以降は、霊体が成長(老化)することはありません。

・本書をお読みのあなたも、記憶にはなくとも、はるかはるか昔に本当のふるさとである霊界で誕生し、霊界の両親に育てられたのです。霊界の両親は、基本的に現界であなたを育ててくれた両親とは異なります。現界の両親は仮の親であり、本当の両親は霊界にいて、そこからあなたをいつも見守ってくれているのです。

霊界の義務教育10年とは、現界でいえば小学校と中学校に相当するものです。霊界では、現界における高校や大学に相当する学校はありません。

<現界への誕生>

・人間の魂は、霊界で生活をしていただけでは向上しません。人間の魂は、あくまで現界での人生修行によってのみ磨かれて向上していくのです。そのため、霊界で誕生し霊界の両親に育てられ成人した魂と霊体は、霊界の両親に見送られ、初めての現界への旅に出発します。

<現界での生活>

人間は、現界のさまざまな環境の下に生まれさせられます。貧しい家庭に生まれさせられる人もいれば、裕福な家庭に生まれさせられる人もいます。また、さまざまな人種にも生まれさせられます。そして、それぞれが与えられた環境の中で人生修行に励みます。

<再び、霊界へ>

・しかし残念なことに、多くの人間は人生修行の過程においてなんらかの罪を犯しています。そして死後、幽界において罪のミソギをさせられます。ミソギが終わると、ふるさとである霊界に戻ることができるのです。なお、人によっては、死後「畜生道地獄」という地獄に落とされ、その後霊界には戻らず、動物として再度現界に生まれさせられる場合もあります(転生)。

<再生の繰り返し>

・霊界に戻り、楽しく生活をしているだけでは、やはり魂は向上しません。そのため、人間は、再度、現界へ誕生させられます(再生)。神様は、このような再生を人間に何度も繰り返させます。

<再生の繰り返しの果てには>

・では、なぜ人間は、現界への再生を何度も繰り返して魂を磨き続けなければならないのでしょうか?

 それは、人間はやがて神界に行き、神になるからです(これを「神上がり」と言います)。つまり、神になるという大きな目標のために、人間は何度も現界に生まれ魂を磨いているのです。より正確にご説明すると、人間は現界での人生修行を30回行うと、神上がりします(30回には転生の数は含まれません)。

・読者の皆さまの中には、今まで神様はお一人であると思っていた方が多いのではないでしょうか。確かに、あらゆる物質や生命を生み出した万物の創造主たる神様はお一人です。その方は、7次元の高級神霊界の最高位におられ、この宇宙のすべてを支配されています(この方は人間から神上がりしたわけではなく、もともとから神様として存在しています)。

 しかし、この方以外にもたくさんの神様がいるのです。まず、この方と同じように人間から神上がりしたわけではないもともとの神様が他にも10名います(もともと神様のことを天津神と呼びます)。さらに、ここでご説明した人間から神上がりした神様が非常に大勢います。

 もともとの神様の姿は黄色人種の形態をしていますこれは、人間がやがて神になるためにもともとの神様に似せて創られたからなのです。人間が神になった後は、霊体は神体と呼ばれるようになります。神になったばかりの魂と神体は、まず神界の5次元に所属します。そして神になってからも厳しい修行をして6次元、次いでさらに厳しい修行をして7次元(高級神霊界)を目指します。なお、人間から神上がりして7次元まで上りつめた方の例としては、モーゼ、イエス・キリスト、お釈迦様、日蓮聖人、弘法大師(空海)などがあげられます。

・“万物の創造主”、さまざまな宗教が祈る対象としている神様(「天照大御神」「弥栄大御神(いやはえおおみかみ)」「大日如来」「阿弥陀如来」「梵天」「ヤハエ」「エホバ」「アラー」など)は、結局はすべてこの方のことを指しています。

<人はどのようにして、現界に誕生するのか>

・なお、魂と霊体には本来の性別があります。しかし、男(女)の魂と霊体であるからといって、男(女)の胎児の肉体に入れられて男(女)として現界に生まれ出るというわけではありません。人間は、再生を繰り返す中で男女どちらの修行も経験させられます。あなたの本当の性別はいったいどちらなのでしょうか……!? それは、あなたが再び霊界に戻るまでは分かりません。

・ここまで、あなたの魂と霊体が霊界から旅立ち、現界の胎児の肉体に入るまでの過程をお話ししましたが、「そんなことは、全然覚えてないよ」とお思いのことでしょう。それは、人間は、妊娠5カ月の胎児の肉体に魂と霊体が入ってから妊娠10カ月程度にお母さんのお腹から生まれ出るまでの間に、生まれる前の記憶のすべてを神様によって消されてしまうからなのです。これは、現界において生まれる前の記憶があると修行にはならないからです。

・さて、妊娠10カ月ごろになって、あなたはついにお母さんのお腹から赤ん坊として生まれてきました。そして、あなたの目には見えませんが、誕生と同時に「背後霊」と呼ばれる霊が5人付き添い、赤ん坊であるあなたの観察を始めました。背後霊は、これから先のあなたの一生をじ~っと観察し続けるのです。

 背後霊はよく守護霊や守護神と勘違いされる場合がありますが、普通、人間には守護霊や守護神は付き添ってはいません。背後霊の役割は、基本的に、その人の一生の監督と記録です。その人の言動(発言や行い)、性格や思想を正確に記録するのです。ただし、例外として、その人の霊相がよほど高い場合には守護や指導をすることもあります。

<人が現界に生まれてきた意味>

・さて、年ごろになると、結婚する方が多いでしょう。結婚は人生で最大の修行です。

・「そんなことを言われても、私は結婚したくてもできないのです」という方もいるでしょう。前節でご説明したように、人間の一生というのはある程度最初から決まっていて、結婚相手も生まれる前から決まっています。

 しかし、人によっては、理由(前生の罪など)があって、神様から結婚を許されない場合もあります。このため、結婚をせずに一生を終えたからといって、必ずしも罪を犯したとみなされるわけではありません。

<「運命の人」>

人は、現界に舞い降りる前の待合所で、神様から今生の運命について教えられます。そこで、あなたの結婚相手(運命の人)も教えられます。

 読者の皆様の中でも、もうすでに結婚をされている方は、「そんなばかな!相手とは偶然に出会い、お互いに恋愛をして結婚したのだ」と思われるかもしれません。

 しかし、それもすべては神様の予定どおりなのです。理解しにくいかもしれませんが、あなたが相手と出会ったことも、相手を好きになったことも、神様が背後霊を通してそうなるように仕向けたのです。ただし、まれに例外として、予定外の相手と結婚してしまう場合もあります。

・結婚相手は、基本的に、人間が再生を繰り返すたびに変わります。つまり、いつも同じ相手(魂)と結婚するわけではないのです。しかし、生まれ変わっても再び同じ相手と結婚する場合があります。それは、その相手との結婚生活がうまくいかなかったときです。

・もしあなたが今のご主人(奥さん)のことが嫌いで来生は一緒になりたくないとお考えなら、ぜひとも今生は、残りの夫婦生活を仲良くするように努力してみてください。結婚は人生最大の修行だと思って………。

<人はこのようにして、現界を去る>

・この節の説明は、老衰や病死など、通常の亡くなり方で死亡した場合を想定しています。自殺や他殺、事故死など通常とは異なる亡くなり方(これを変死と呼びます)で死亡した場合の状況については、39節でご説明します。

<三途の川を渡る夢>

・人は死の直前に必ず、いわゆる「無意識状態」に陥ります。そして、その状態で三途の川を渡る夢(幻覚)を見ます。

 多くの読者の皆様が、三途の川とは、この世とあの世とを分ける境目であると聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、実は、三途の川は死の直前の無意識状態において見させられる夢の中で登場するだけであって、実在はしません。

・なお、三途の川の夢の最中に向こう岸に降りずに帰ってくると、無意識状態から意識を取り戻し「生き返る」ことになります。時々、臨死体験をした人が「きれいな花がたくさん咲いていた」などと無意識状態で見た景色の美しさを語ることがありますが、それは、まさに三途の川を渡りきらずに目が覚めて生き返った例なのです。

<死後の様子と霊線>

・三途の川を渡りきり、夢から覚めると、死者は自分の眼下(60センチメートルほど下)に自分の肉体(遺体)が横たわっていることに気づきます。この事実に直面して、大抵の死者は驚きと不安に陥ります。

 その後、死者の家族が死者の肉体(遺体)の異変に気づくでしょう。家族は遺体に対して必死に声をかけているかもしれません。死者と家族は互いにすぐ近くにいるのですが、住んでいる次元が異なります。4次元空間にいる死者からは、3次元における家族の様子を見たり、家族の声を聞いたりすることができるのですが、3次元空間にいる家族からは、4次元における死者(幽体)を見ることも、死者の声を聞くこともできないようになっています。

・死と同時に、今までその方を観察していた背後霊5人のうちの4人が霊界に帰ります。死者となったその方は、残された一人の背後霊がみえるようになります。そして、残った背後霊が今後の死者の世話をしてくれるのです。また、死後、霊界にいる自分の身内が会いにきます。

・実を言うと、死者(幽体)は死後しばらくの間、幽体と肉体(遺体)の後頭部同士が、目には見えない霊線と呼ばれる線でつながっているため、自分の肉体(遺体)から離れて自由に動くことができません。

 そして、この状態で肉体(遺体)に傷をつけると、霊線を通して幽体にも傷がつき、死者にも痛みが感じられるしくみになっています。そのため、解剖や献体、臓器移植などで遺体に傷をつけることは、本来してはいけないことなのです。

『天界と地獄』  ラテン語原典

エマヌエル・スヴェーデンボルイ アルカナ出版 1985/5

<第18章 天界での時間>

162 天界では、この世と同じように、すべてに継続や進展がありますが、天使たちには、時間や空間の考えや概念はまったくありません。かれらは、時間とか空間が何であるかもわからないのです。それで、ここで天界の時間について述べますが、空間については、いずれその章で述べることにします。

163 この世とおなじく、また何のちがいもないほど、天使たちにもすべてが継続したり進展したりしています。ところがかれらは、時間がどんなものかさっぱりわかりません。というのは、天界には年もなく日もなく、あるのは状態の変化だけです。年や日があるところには時間があり、状態の変化のあるところでは、状態があるのです。

・(164) この世に時間があるのは、この世の太陽が、ある度から他の度へと、見かけのうえで少しずつ進んでいくからです。それで1年のうちで「四季」と呼ばれる時間がうまれます。さらに地球をめぐっていることから、1日のうちで「時刻」と呼ばれる時がうまれます。以上はみんな定期的に交代してやってきます。

 天界の太陽はそれとちがっていて、継続的な進行や回転によって、年や日を生みだすのではなく、ただ状態の移り変わりのあらわれです。だから、前述したような定期的な繰りかえしはありません。だから、天使には時間の観念はなく、そのかわりに状態しかないのです。

・(165) 天使たちは、この世の人間のように、時間からくる概念はないし、時間についても、時間にかんする事柄についても、そんな概念ももっていません。時間に固有のコトバ、たとえば年、月、週、日、時、きょう、あす、きのうなども、何のことかわかりません。人からそのようなことを耳にすると(天使たちは、主によって、いつも人とつながっています)、そのかわりに、状態と状態に関係のあることを考えます。ここで人の自然的な観念が、天使たちのもとで霊的な観念にかわります。

・(167) 天使たちは、時間について何も知らないため、「永遠」についても地上の人間とはちがった考えをもっています。天使が「永遠」について感じとっているのは、無限の状態であって、無限の時間ではありません。

 わたしはあるとき、「永遠」について考えてみましたが、時間の概念をとおして「永遠にいたるまで」が、「終わりがない」という意味であることを感知できましたが、神がその創造以前に、永遠のむかしから、何かを造られたといったような意味での「永遠のむかしから」というコトバが、何を意味するかわかりませんでした。

<第19章 天界での表象と外観>

・(170) 自然の光だけで考える人は、天界のものがこの世のものに似ていることなど、理解できません。そのわけは、自然の光だけで考えると、天使とは精神だけで、精神は空中をただようたましいのようなものだから、人間のような感覚はなく、目もなく、目がないから、その対象もないと、合点してしまうためです。

・(174) わたしは、天使たちの仲間いりをする許しがあたえられましたが、そのとき天界でわたしの目に触れたものは、この世のものと全く同じで、この世にいるのかと思ったほど、鮮明に感じとられました。そこには王の宮殿があり、わたしは天使たちと、人間どうしのようなコトバをかわしました。

・(176) 相応によって、天使たちの目にどんなふうに写っているか、実例をあげてみましょう。

 理知のうちにある天使には、多種多様の樹木と、花にあふれた庭園や楽園がみえます。木々は、最高にうつくしく、ととのった格好でつらなり、横木に組みあわされたアーチ状の門があり、庭をめぐる小径もついています。その美観はたとえようもありません。

 理知のある者たちは、そこを歩き、花をつみ、編んでは幼児の飾りにします。園にはこの世で目に触れたことのない樹木や花があります。その樹木には、理知ある天使たちがやどしている<愛の善>におうじた果実がなっています。庭・楽園・果樹・花などは、かれらの理知と英知に相応しているからこそ、かれらには見えるのです。

<第20章 天使たちの服装>

・(177) 天使は人間で、地球上の人間のように、おたがいに生活しています。だから、衣服とか住居とかがあるのですが、ちがいといえば、天使のほうがずっと完全な状態にあるため、衣服とか住居とかがあるのですが、ちがいといえば、天使のほうがずっと完全な状態にあるため、万事が、より完全なことです。天使の英知は、口では言いあらわせないくらい、人間の英知よりすぐれています。だから、かれらが見たり感じとったりすることができるものは、すべて人間のよりずっとすぐれています。それは、天使が感知したり見たりするものは、すべて天使の英知に相応しているからです。

・(178) 天使が身にまとっている衣服は、他のものとおなじように、相応によってなっています。というのは、相応は実在に通じているからです。天使の衣服はその理知に相応していて、その結果、天界の者はみんなその理知に相応した衣服をしてあらわれます。ひとりの者が他のひとりより、まさっています。もっとも理知的な者の衣服は、燃えかがやいていて、光まばゆいほどです。理知で劣っていると、その衣服は白い明るさはあっても、輝きはありません。さらに理知が劣っていると、その衣服は白い明るさはあっても、輝きはありません。さらに理知が劣ってくると、色とりどりの衣服になります。内奥の天界にいる天使たちは裸です。

・(181) 天使が着ている衣服は、衣服のように見えるというのではなく、実際に衣服です。それは、かれらが衣服を目にしているだけでなく、触れていることからもわかります。天使には、あらゆる種類の衣服があって、脱いだり着たりしています。また不明の場合は保管し、使用するときは出して着ます。わたしは、かれらがいろいろの服を着ているのを何千回も目撃しました。

・わたしは、天使に、その衣服をどこから手にいれるのか尋ねてみましたが、かれらは、それを主からいただくので、たびたび知らないままに着せられているのだそうです。また、天使の衣服には着替えがあり、第一と第二の段階では、あかるい色で輝いていますが、第三と第四の段階では、わずかばかりにぶい色になっているということです。それは、理知と英知の面で状態の変化があり、それに相応する色の変化なのです。

・(182) 霊界にいる人は、理知に応じた衣服があり、しかもそれは、理知の源である諸真理にしたがっています。

 地獄にいる者は真理をもっていませんが、やはり衣服を身につけてあらわれます。ただし、その衣服は破れてけがれ、乱れていて、各自その狂気のほどをあらわしています。かれらは、それ以外の衣服をつけることができず、これもはだかにならないよう、主によって着せられているのです。

<第21章 天使たちの住まい>

・(183) 天界にはいろいろな社会があって、天使も人間とおなじように暮らしています。だから、かれらにも住まいがあって、それも各自のいのちの状態によって、いろいろちがいます。格の高い天使の住まいは豪華ですが、ひくければ豪華でなくなります。

 わたしは天使たちと、何回か天界の住居について話しました。わたしは言いました。

「天使に住まいや家があるなど、現代の人はなかなか信じません。ある人は見ないから信じないのですが、他の人は天使も人間であることを知らないからです。またある人は、天使のいる天界とは、自分の目で見まわして眺められる天空のことで、何も見えないから、天使をエーテルのようなものだと思い、大気中に生息しているものと思いこんでいます。それに霊のことは何も知らないため、自然的世界にあるのと同じものが、霊の世界にもあるということが、わからないのです」と。

②それにたいし、天使は言いました。

「世の中で、そのような無知が、現在幅をきかしていて、それがとくに、教会のなかにはびこっていることに。わたしたちも驚いているのです。それも無学な人より、知識人にたくさんいます。天使が人間であることは、<みことば>からわかります。というのは、天使を見た人は人間の姿で見ていますし、主もまた人間性のすべてをとられました。天使は人間だから、住まいや家があるのは当然です。天使が空中をとんだり、霊だからといって風のようなものだと考えたとしたら、それは狂気ともいえる無知からくるものです。

・(184)わたしが天使たちと、口頭でコトバをかわしているときは、いつもかれらの住まいの中でした。いわゆる地上の「家」そっくりの住まいですが、もっと佳麗です。いくつもの個室・広間・寝室があり、ポーチがあって、そのまわりは庭園・花壇・牧場がつづいています。他に住居者がいる場合は、隣りあわせに住居がつらなっていて、広場・道路・市場などが町並みをかたちづくっていて、この世の都市にすごく似ています。わたしは、あちこち歩きまわって、周囲の様子をうかがい、ときどき家のなかにも入らせてもらいました。わたしは内的視覚がひらかれていたので、それらを完全な覚醒状態で経験しました。

・(185) 天界の宮殿を見ましたが、その壮麗なことは口で言いあらわすことができません。上層部は純金でひかりかがやき、下層部は宝石でできているようです。ある宮殿は他のものよりすばらしく、内部も豪華です。広間は、コトバや知識で表現できないほどのすばらしい装飾がほどこされています。南に面して楽園があって、万物ひとしくキラめき、あるところでは木の葉が銀、果実が金でできているとさえ思われます。花は花壇をめぐって色とりどりの配合を見せています。そして、視界の終わるかなたには、また別の宮殿が見えています。

 芸術はところによって粋を窮めるといわれているように、天界には天界の建築があります。芸術そのものは天界に由来しますから、フシギでも何でもありません。主はこのようなものや、もっと完璧なものを、無数にかれらの眼前にお見せになると、天使たちは言っています。しかもこれらのものは、天使の目を楽しませる以上に、その心を喜ばせてくれるそうです。それは、かれらが個々のもののうちに相応を見、相応をとおして神を見るからです。

<第22章 天界での空間>

・(191) 天界では、万物がこの世とまったく同じように、場所と空間のうちにあらわれますが、天使たちは、場所や空間の知識・概念は、いっさいもっていません。これは、逆説めいているだけでなく、重大なことでもあるので、はっきりさせたいと思います。

・(192) 霊の世界でおこる移動は、すべて内部の状態変化からくるので、移動は状態変化にほかなりません。わたしもまた、主によって天界にひきあげられ、宇宙にある諸天体にも連れていかれましたが、それは霊において行われたことで、体は同じ場所にじっとしていました。天使の移動もすべてこれとおなじで、かれらには距離がありません。距離がないから空間もないことになり、そのかわりに状態とその変化があります。

・(198) 以上のことから、天界にはこの世と似た空間があっても、空間でもって測定されるものは何もなく、状態でもって測定されることがわかります。だから、天界での空間は、この世と同じようには測定できず、ただ状態から、しかも天使たちの内部の状態から、はかられるものなのです。

<第24章 天界の統治組織>

・(213) 天界は、各社会にわかれています。大規模な社会には、10万人ほどの天使がいます。おなじ社会の者は、みんな同じような善のうちにいますが、同じような英知のうちにいるわけではありません。ということで、ここでも統治組織がなくてはならないことになります。秩序は維持され、規律はみんな守られなくてはなりません。

 天界には、いろいろな統治組織があります。主の天的王国を構成している社会と、主の霊的王国を構成している社会とでは、政体がちがいます。また各社会の政務のちがいもあります。ただ天界には、相互愛による統治以外の統治はありません。相互愛による統治こそ、天界の統治なのです。

<天使たちの話すコトバ>

・(234) 天使たちは、この世の人間とまったくおなじように話しあっています。家庭のこと、政治のこと、道徳のこと、霊的生命にかんすることなど、いろいろと話題があります。天使は、ふかく考えて話をしますから、人間よりずっと理知的な会話をかわしていますが、それ以外のちがいは別にありません。

・(235) 天使のコトバは、人間のコトバとおなじように、単語からなっています。また人間とおなじく音を発し、音で聞きます。天使にも口や舌や耳があります。またかれらのコトバももつ音調が明瞭にひびくための大気もあります。ただしその大気は、霊である天使に適した霊的な大気です。天使たちは、この固有の大気のなかで呼吸していて、その呼吸を媒介に単語を発言します。これは人間が空気をとおしてやっているのとおなじです。

<第44章 精霊界とは>

・(421) 精霊界は、天界でも地獄でもなく、双方のあいだにある中間の場所または状態です。人は、死んでからすぐそこへ行き、この世でえた<いのち>に見合った一定の時間を経過して、天界に上げられるか、地獄に投げいれられるかします。

<第49章 死後、人間はこの世でいとなんだような生活をつづける>

・(470) 人はそれぞれ死後も<いのち>があるということは、キリスト教徒ならみんな<みことば>から知っています。人は、自分の行なったことで裁かれ、報いられると、あちこちにしるされているからです。<善と真理そのもの>から考え、善く生きることしかめざしていない場合、人はだれでも天界にいきます。しかし悪く生きる人は、地獄にいきます。悪のうちにいる人の場合、死後の状態がこの世の生活によるものとは信じたくないのです。とりわけ病の床についてからは、自分の過去の生活はいざ知らず、生活から切りはなされた信仰にのっとり、純粋のお情けで、天界に行けるものと思っています。


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by karasusan | 2017-04-21 18:52 | UFO | Comments(0)

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より抜粋

<大前研一>

<主張>

・移民政策を行うべきだと主張し、1990年代前半より「グリーンカード制」導入を提案している。

・道州制の導入を主張している。

18才成人制の導入に肯定的な立場である。

2008年、日本経済新聞上にて『これからは韓流。日本は韓国を見習え』と韓国経済を評価する主張をしていたが、6年後の2014年には『サムスン電子と心中か? 韓国経済の暗雲』という表題でPRESIDENT紙上にて「サムスン電子がコケたら皆コケた」という韓国経済の脆弱性を批判している。

・北方領土は旧ソ連の“正式な戦利品”であり、「北方領土は日本固有の領土」という日本側の主張は史実を曲げていると主張している。

・医療費抑制策として、救急車の有料化を主張している。

・地方議員はすべて無給のボランティアにすべきだと主張している。

・航空機が東京都心上空を通過するルートをとる、都心の飛行拡大案については、騒音などの問題をきちんと議論するという条件付きで、基本的賛成の立場をとっている。

・アベノミクスに対しては20世紀型の経済政策だとし、批判的な立場をとっている。2014年時点で、日本経済の根本的な問題は「低欲望社会」にあり、個人が1600兆円の金融資産、企業が320兆円の内部留保を持っているのに、それを全く使おうとせず、貸出金利が1%を下回っても借りる人がおらず、史上最低の1.56%の35年固定金利でも住宅ローンを申請する人が増えていないことが解決すべき問題だと主張している。

・トマ・ピケティの2015年現在「日本は格差が拡大している」という主張に対し、たしかに、「相対的貧困率」や「ジニ係数」など日本で格差が拡大しているかのように見えるデータもあるが、日本で格差が拡大していることを示す現象はどこにもないとし、ピケティは日本に対し勉強不足だと批判している。ピケティは日本に対し、「資産家の高所得層に高税を課し、資産を持たない若者や中低所得層の所得税を引き下げる累進課税にすべきだ」と指摘したが、大前は「日本は世界で最も社会主義化した資本主義国だと思う。だから資産家に対して累進課税で高税を課すべきだというピケティ教授の主張は、全く当てはまらないと考えている」としている。

・アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加は愚の骨頂であり検討する価値すらないと主張している。

・地熱発電に関して、日本に最も適した再生可能エネルギーであり、注力すべきと主張している。

・カネボウ、東芝、オリンパス事件などの粉飾決算事件を指摘し、監査法人は最長でも5年で代えるというルールにすべきと主張している。

・首都高の地下化を提言している。

・韓国に対しては、いくら日本を批判しても自国の改善にはつながらないことに思い至り、自分たちが真の先進国になるためにはどうすればよいか、冷静に考えられるようになるまで待つほうが良く、それまでは、韓国が何を言おうが無視して、韓国パッシングするスタンスが賢明であると主張している。

COURRiER  April 2016

『「無条件に月13万円をお渡しします」人生を変える社会実験が始まった』(ベーシックインカム 貧困対策の切り札をめぐる欧州各国の議論沸騰)

何もしなくても最低限の生活費が保障されるとしたら、あなたは働くだとうか?究極のバラマキともいわれるベーシックインカムの影響を調べる実験の結果は、はたして。

・すべての国民が無条件で政府発行の小切手を月1000ユーロ(約13万円)をもらえるとしたら、その国はより良い国になるのだろうか?1000ユーロといえば、ドイツ人の月平均所得の半分以下だが、生活保護受給者の給付金の2倍以上の額だ。ベーシックインカム(基本所得)としてその金額が支給されるとしても、人は毎日ベッドから出て仕事に出かけたり、何かの生産的なことをしたりするのだろうか?

・ドイツで実際に行われている「メイン・グルンデインコメン(わたしのベーシックインカム)」というささやかな実験は、こうした疑問を検証するものだ。クラウドファンディング型の寄付を財源として民間人が行っており、現在までに26人が、自由に使えるお金として月1000ユーロを受け取っている。

 この実験は、ドイツで続いてきたユートピア論争に新たな展開をもたらしている。欧州各国で貧困が拡大し、ワーキングプアが増加するなか、昨年ドイツが最低賃金制度の導入に踏み切ったことも、議論に油を注いでいる。

・フィンランドでは、昨年誕生した中道右派政権が、ベーシックインカム導入に向けて予備調査を開始すると発表した。

・フィンランド以外でも、スイスが今年、ベーシックインカム導入の可否を問う国民投票が行われる予定だし、オランダでもこの制度を支持する声が高まっている。

<月にたった13万円でも、人間は健康を取り戻せるのです>

13万円で自由になれる>

・一方ドイツでは、この議論はいまに始まったことではない。ベーシックインカムに対する国民の支持は以前から強い。

・“ミニ・ベーシックインカム”とでもいうべき児童手当がすでに機能している。18歳未満の子(学生は25歳未満)が対象で、最低でも月額184ユーロ(約24000円)が給付される。

 だが、日常の生活費を給付する試みは、ベルリンの企業家ミヒャエル・ボーマイヤー(31)が2014年に立ち上げた「わたしのベーシックインカム」プロジェクトが初めてだ。

13万円でよく眠れる>

・ボーマイヤーによれば、当選者のほとんどは、その後も仕事を辞めない。だが、当選したことをきっかけに、人生に対する見かたが大きく変わるのだという。

<タダ働きにも報いを>

・ベーシックインカム制度には4つのポイントがある。全国民に与えられること、個人に与えられること、無条件であること、そして、つつましい生活を送るには充分な金額であること。

・現在のドイツ社会では、家族の世話や家事、社会貢献活動、学校の部活のコーチといった目立たない仕事を、無報酬で引き受けている人が少なくない。もしドイツで全国民を対象とするベーシックインカムが導入されれば、きっと良い結果をもたらすだろうとキッピングは考える。

「世の中には、オフィスや工場で発生する仕事よりも、給料が出ない仕事のほうが多いのです」

・だが、経済学者の意見は真っ二つに分かれている。なかには「ばかげた制度」だと切り捨てる学者もいる。

・「各政党ともまったく意見がまとまらないのです。ベーシックインカムである程度の収入が保証されたら、働く意欲がなくなるのではないか?財源はどうやって確保するのか?こうした点を不安視する声が、どの政党でもあまりにも強いのです」

『原発大震災の超ヤバイ話』

知らない方が幸せかもしれない

阿部芳裕  ヒカルランド      2011/7/12

<私が勧めるベスト・シナリオー政府は貨幣を自らの手で発行せよ!>

・最後に、まったく検討されていませんが、ベストのシナリオとして私がお勧めするのが、政府の貨幣発行権を発動することです。

・日銀券は、日本銀行が持っている国債などの資産の分だけ発行できることになっています。ですから、国債は日本国政府の借用証書ということになります。当たり前ですが。

・日本銀行は「銀行の銀行」という役割を持ち、日銀の発行する銀行券を市中銀行が借り受け、融資を通して世の中に流通させます。

・銀行は融資において“無”からお金をつくり出しているのです。この融資によってつくり出された預金通貨はすべて借金が元になっています。さて、政府には貨幣発行権があります。何も銀行からお金を借りる必要はありません。

 政府が必要なら、必要なだけお金を作れば良いのです。実際、硬貨は政府が作っています。硬貨は作れば作っただけ経費を差し引いて政府の一般会計の歳入の部に入ります。借金にはなりません。そして、何も10円、50円、100円、500円だけしか作ってはいけないわけではありません。

・いくらでも必要な額のお金を作れば良いのです。たとえば、100兆円必要があったら、100兆円札を一枚作って、それを日銀の政府口座に入金します。そうすれば、政府の口座に100兆円のお金が記載されます。政府は必要なときに必要なだけ現金を引き出しても良いし、振込先を指定して送金することもできます。

<貨幣発行権を持つ政府がわざわざ銀行からお金を借りることは馬鹿げています>

・これは単に歴史的な経緯で、銀行家にとって都合の良い通貨制度ができあがってしまっているだけで、本当に馬鹿げたことを全世界で習慣的に行っているのです。

 政府が貨幣発行権を発動したときの経済効果は、日銀の直接引き受けとほぼ同じです。一つ違うのは財政赤字になりませんから、健全と言われる3%程度のインフレになるまではいくら発行しても大丈夫です。むしろ発行すればするほど景気が良くなり財政赤字は解消されます。ですから、復興費用だけではなく、被災者への補償や再生可能エネルギーや新エネルギーへの転換、送電網の整備などに、どんどんお金を発行するべきです。

『2012年 大恐慌に沈む世界 甦る日本』

三橋貴明   徳間書店    2011/10/3

<日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない>

・まことにごもっとも、日本やアメリカなどの先進国の自国通貨建て国債のデフォルトなど、考えられないというより、あり得ない。何しろ、国債を発行する中央政府は、「徴税権」および「通貨発行権」を持ち合わせているのである。

・自国通貨を発行できる中央政府が、自国通貨建ての国債のデフォルトなど起こすはずがない。国債価格が下落し、長期金利が低迷した場合、中央政府は中央銀行に命じ、国債を買い取らせてしまえば済むのである。

・無論、中央銀行による国債買い取りが続くと、その国のインフレ率は上昇していく。とはいえ、ここで問題にしているのは「自国通貨建て国債のデフォルト」である。

・問題にしているのは「日米の政府がデフォルトするか否か」であり、インフレ率上昇ではない。「政府のデフォルト」と「インフレ率上昇」は全く別の現象であり、解決策も異なる。

『優良惑星への超ジャンプ』  2012年から始まります!

中丸薫  徳間書店  2010/2/28

<マネー信仰と悪魔崇拝は同じ・債務と利子で人間を縛るのは宇宙の禁じ手・無利子の政府紙幣を発行せよ>

・超ハイテクで実現「自立自営農業国家日本」・黄金文明の秘宝日本の発動

<ベーシック・インカムがたとえば、日本人一人当たり月額15万円ずつ支給するという考え方はどうでしょう。>

<優良惑星への超ジャンプは日本がモデルとなって、一番最初に実現しなければなりません>

・通貨発行権を握られていては、いつも好不況の波にさらされて、心の問題に向き合うことができなくなります。日本は率先して、インチキ金融システムから脱却していきましょう。民主党の皆さんは、英断を下してほしいと思います。

・政府は無利子のマネーを発行することに踏み切ってください。

地方の隅々にまでお金を行き渡らせてください。

中小企業にもお金を行き渡らせて活力をよみがえらせてください。

国民の皆さんも声を上げてください。

国民の大きな支持がないとこれはできません。

・そして日本は持てるテクノロジーのすべてを食糧生産と新鮮な水の供給とフリーエネルギーの開発に振り向けてください。

・民主党の政策は、もうこれ以上経済成長はないから、政府の権限を地方に渡して、地方は国を頼ることなく地方ごとにやっていきなさいという方向です。それはよいでしょう。しかし、そのためのマネーサプライを無利子でやってください。そこをこれまでどおりにやってしまいますと借金の無限ループにますます日本中がはまってしまうのですよ。そこがわかっていますか。

・それと鳩山さんは、いずれ日本の主権を世界的な機関・政府に譲り渡す構想のようですが、それが闇の権力の計画そのものなのがわかっていますか?

<主権の委譲>

・鳩山由紀夫首相のホームページには「憲法試案」が掲載されています。

御覧の通り、「通貨の発行権その他の国家主権の一部を国際機構に委譲」と明確に書いています。つまり、日本の国家主権を世界政府に譲渡すると明言しているのです。この重大事を日本国民がどれだけ認識しているのでしょうか?

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

『働かざる者食うべからず』

<歴史>

近年の日本では、本来の意味から離れ、経営者にとって都合の良いプロパガンダに変わり、「失業者は食わずに我慢しろ」「営業成績の悪い営業マンは給料を与えない」という意味で使われることがある。日本は社会主義国のように労働の機会のすべてを握っていないので、すべての失業者に適当な職業を紹介できない。よって、職業安定法などで失業対策をする義務を負っている。なお、職業安定法による失業対策自体は、雇用を生み出しているのではないため、不景気の際には雇用を生み出す施策を講じることも求められる。

現実的に働いていない者の中から「(病気、障害などで)働きたくても働けない」者を選別するのは簡単なものではないために、ベーシックインカムの議論も生まれている。

「勤労の義務」は日本国憲法第27条第1項に規定されている教育・納税と並ぶ日本国民の3大義務であるが、そもそも、日本のような資本主義社会において、労働は倫理的性格の活動でなく、労働者の生存を維持するためにやむをえなく行われる苦痛に満ちたものである。人類の最終目的が、全てを機械化・自動化するによることにより、生きる為に必要な労働から解放されることであるならば、「働かざる者食うべからず」は時代錯誤といえるのかもしれない。

『国家機能を立て直す』

若手政治家が目指す、新しい日本のかたち

衆議院議員 野田佳彦ほか フォースプレス  2009/4/30  

<意見の言える外交戦略が重要>

・年金、医療、介護などで高齢化社会の問題は、どうしても公がサポートしなければいけません。しかし、社会保障費を約2200億円も削るなどの無理を強いてきたので、そのツケが回ってきました。で医療崩壊や年金は崩壊を招いている。

・殺伐としてきます。自ら命を絶ち切る人が年間3万人を超える事態が約10年も続いていますからね。

・「日本はアメリカの51番目の州」という極端な意見もありますが、それぐらい外交で日本が主張するという場面はなかったですね。安全保障もそうですし、経済もそうです。アメリカの過剰消費によって日本の輸出はなりたっているので、意見も言わない。外交も経済も依存型になっているのです。

<互いに主張し合うのが本当の外交>

・どちらかといえば、外務省にはアメリカにものを言えないタイプの人ばかりが集まっていますよね。

・損をさせられる、収奪される。そういう事態になったら文句を言うべきですよね。そのときですら文句をいえない。それは問題ですね。

・日本に外務省はあるが、外交はないのです。

<チャンスがあるから地方へ旅立つ>

・特に地方の疲弊は深刻ですね。私も選挙の応援などで地方へ出向きますが、ほとんどの店のシャッターが閉まっている商店街をときどき見かけます。限界集落などは見るに忍びない風景ですね。日本の原風景のような場所が壊れています。

・特に農業をどうやって立て直すかという課題がありますね。地方に、もっとさまざまなビジネス・チャンスが広がるべきですが、基本は農業です。いま農業者が約312万人、漁業者が約21万人。極端にいえば、この333万人が1億2000万人の胃袋を賄っている。しかし、後継者がどんどんいなくなっています。

・民主党の政策は「農家の戸別所得補償」です。簡単に言えば、所得を補償する案ですね。

・農業土木の予算を削り、従来の農業予算のなかに直接農業者へ届くように行いますので、決してばらまきではないのです。

・地方で頑張りたいと思う方は、増えてくると思います。悲惨なかたちで地方へ逃げるというよりも、むしろチャンスがあるから旅立つイメージです。家賃も安いし、健康にもいいし、仕事もある。そんな国づくりをしていくといいと思います。

『チェンジ!』   日本が変わるべき50のこと

参議院議員・国際政治学者 舛添要一   ダイヤモンド社   2002/1/31

<「福祉」は元が取れる公共事業だ>

・いま実行すべき政策の第一は福祉の充実である。こんなことを言うと、舛添はマタマがおかしくなったと思われるかもしれないが、福祉は金食い虫であるという。その先入観を根本から変えなければいけない。

<一人が寝たきりになると年5百万円の税金が使われる>

・福祉こそが財政と人心安定の二つの面において、最も効果的な政策だと言える。

<「寝たきり」問題は国民的課題だ>

・いま日本には3百万人の寝たきり老人がいる。一人の老人に身寄りがだいたい5人いるとして、千五百万~2千万人くらいの人間が関わっていることになる。要するに5人に1人くらいは、身内で要介護の人を抱えているのだ。これは国民の一大関心事である。国民的課題である。

・一人の高齢者が寝たきりになると、いったい年間いくらぐらいの税金が使われるのか、みなさんはご存じだろうか。じつは、5百万円という大金が一人の高齢者だけのために使われていくのである。

・既にご存じの方もおられると思うが、私の母も家の廊下での転倒と言う小さな事故がきっかけとなって、それまで軽症だった老人性痴呆を一気に悪化させ、やがて5年間にもわたる車椅子と寝たきりの生活を余儀なくされるに至った。

・しかも、その負担は国や自治体だけでなく、その家族にもかかっていく。私は、5年間、母の介護のためにほぼ毎週、母の住む福岡県と東京の間を行き来した。妻と2人で行くと、交通費だけで1回の往復は十万円、年間5百万円でそれを計5年やったわけだから、ざっと2500万円をJRや航空会社に支払った計算になる。

・私は、当時まだ普通に自由業をやっていたから、その金も何とか工面できたが、これが一般のサラリーマンだったらまず不可能だったろう。

<福祉が充実すれば社会的コストは下がる>

・あるいは老人施設を作るのも一つの方法である。たとえば、老人ホームを作って、そこに百人のお年寄りを入れれば、家で介護に携わっていた主婦などが共働きを再開できる。つまり百人の働き手が増えるし、ヘルパーさんの雇用も増える。福祉への公共投資は十分に元が取れるのである。

<ITの機器を買うのでなく、ITで時間を買うのだ>

<ITは時間を作り出す道具>

・家事と仕事を持っていると、人の2倍働かないといけない。どこかで時間を削るしかない。ITはまさにその時間を作り出す道具ではないかと思う。

21世紀の廃藩置県をやってみよう>

・私が提唱するのは道州制である。47都道府県をやめて道と州に分けるのである。

3250ある市町村を千から八百ぐらいに減らしてもよい。市町村合併は非常にメリットがある。まず規模のメリット、小さな村だと財政の8割が交付税などという馬鹿げたことが起きるが、大きくなれば自前の税金でやっていける。

<本を読め、考えを書け!>

・インターネットで得られる情報がすべてを網羅しているわけではないからだ。だから、私は、基本的には本を読むことだと思う。が、問題なのは、読書の時間がコンピュータとテレビによって失われていることである。努めて読書をする。やはり人の上に立とうと思うなら書を読むしかない。

・「読むこと」と「書くこと」。これが一番思考力を鍛える。人の考えを知り自分の考えをまとめることで、自分が変わってくる。物事を良いほうに変えるためには、まず自分自身が変わる必要がある。

・今こそ、私たちの英知を結集して、経済を回復し、夢と希望にあふれた新しい日本を構築しなければならない。

『選挙の裏側ってこんなに面白いんだ!スぺシャル』

三浦博史 前田和男     ビジネス社   2007/6

<大手広告代理店が選挙を仕切る?><去勢された日本の大手広告代理店>

・ちょっと選挙をかじったことがある人は「実は、選挙は大手広告代理店の電通が仕切っている」と訳知り顔にいう。しかし、「選挙の常識」からすると、実情はいささか違う。

<アメリカの選挙PRノウハウ>

・そのとき、アメリカの選挙と日本の選挙のもっとも大きな違いは、戦後日本が失ったPRのノウハウにあることを知ったのである。

・アメリカには多くのPRコンサルタントがターゲットを決めて、その関心事を引き出し、それに対して選挙CMをつくる。そのうえで、そのCMを打つのにもっとも効果的な媒体(メディア)はなにかという戦術のもとで、テレビやCMや雑誌、新聞のスペースなどの枠をとる。そして、その効果の検証を行い、次の製作にフィードバックする。

・少なくとも広告代理店は政党に常駐させ、PRのノウハウをもったスタッフをきちんと揃えてのぞむべきなのである。

<政党CMよもやま話><崩れつつある大手代理店の寡占状態>

・ところが今は、そうした大手代理店の寡占状態が崩れつつある。自民党も今ではコンペで、これなら選挙に勝てると思ったところを採用する。ダメだと思ったら、たとえ電通でも使わないようになった。自民党も、電通一社に頼るのではなく、PR会社を採用した。それがブラップジャパンという独立系の代理店である。

<選挙の日米格差>

<大統領選の雌雄を決した伝説のCM

・秀逸な候補者には、黙っていても人は集まるし、金も集まる。人も、金も、票も集まらない人は、自然とコースから外れていく。アメリカでは、そうした選挙が当たり前で、スポーツ選手にしろ、ジャーナリストにしろ、大物スターにしろ、そうした例がいくらでもある。ネット上の呼びかけだけで、何十万人のサポーター、何十億ドルという資金が集まる。そうした能力を備えている人が政治家になり得る風土があると考えていい。個人の献金額は十ドル、二十ドルほどだ。

・日本では選挙で借金を背負うケースもある。自分の退職金なり、貯金なり、資産を使い、政党の公認料ももらって、さらに寄付を集め、借金をする。アメリカにくらべるとクリーンな選挙である。

 負けた場合の本人や家族が背負うリスクが大きすぎるので、選挙に出る顔ぶれがいつも同じになってしまうという問題点もある。

・日米で何が一番違うかといえば、米国はメディア、とくに映像の影響力が大きい。アメリカでは選挙の結果を左右するのはテレビコマーシャルとテレビ討論。

<国政選挙と外資系PR会社>

・それではアメリカの選挙のプロが日本に来て、そのまま通用するのかどうか?アメリカのプロは、なんといっても「キャッチコピー」づくりがすばらしい。有権者の心をグサッとつかむ。これがプロとアマの分かれ目、成功と失敗の別れ道となる。

<民主党は説明不足?>

・民主党を引き合いに出すが、岡田党首のときにアメリカのPRカンパニー「フライシュマン・ヒラード」を使ったが、あれは失敗だったろう。フライシュマン・ヒラードは、PRカンパニーとしては米国でも著名な会社だが、ワシントンDCでは民主党も共和党も「フライシュマン・ヒラード」など使わない。米国の選挙コンサルタントは、「なんで?」と不思議な顔をしていた。

・事実、自民党は「ブラップジャパン」というエージェントを使ったが、世耕弘成広報委員長は、なぜこの会社を使うのか、社長の見識やキャリア、手法、実績などを議員が納得するように説明していた。選挙資金をカンパしてくれた支持者、政党助成金として税金を拠出した国民に対しても、これからは政党も説明責任が問われることだろう。

・それと、国政選挙や、国政そのものの広報に外資系を呼び入れることは、私は賛成できない。「広報」とは有り体に言うと、裸の姿をすべて見せることである。外資系の会社に国家の裸を見せていいわけがない、と私は思う。

・話がそれたが、外国の選挙プロに学ぶことは、まだまだ無尽蔵にある。しかし、だからといって、彼らが日本の選挙を担当して、すぐに勝てるほど日本の選挙は甘くない。

<野田聖子に学ぶ選挙に強い政治家>

6万軒歩いて、かかとを疲労骨折>

・彼女の言によると、「そのころは志もないし、政策もなければ抱負もない。ただ選挙好きのおじさんたちの言うなりに運動をはじめました」ということになる。

 でもそのとき、彼女がなにをやったかというと、1日百軒、選挙までに1万人と会うというすさまじい「ドブ板」。集まった名簿を地図に落して、女の子の案内で11軒回って歩く。

・目からウロコが落ちる思いだった。次の選挙では原点にもどって、また歩き作戦。6万軒ぐらい歩いたころ足のかかとを疲労骨折。が、1ヶ月で治し、また歩き始めた。結局彼女自身が7万軒、両親が1万軒ずつ歩いてくれた。結果は、両親と娘が歩いた総軒数とほぼ同じ得票数、95734の得票。衆議院初当選だった。


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by karasusan | 2017-04-20 07:49 | UFO | Comments(0)

・「選民思想とは、自分たちが神によって選ばれた特別な民族・人種である、という信仰、確信であり、この最も代表的なものがユダヤ教におけるものである」そうです。

・古代ヘブライ人は、「神に選ばれた種属」ともいわれていたそうですが、その末裔のユダヤ人が、第2次世界大戦時に6百万人もの虐殺をナチス・ドイツから受けたのは、歴史上の謎のようです。

・「近年、イスラエルがシリウス星人と交易協定を結んだ」そうですが、これもアメリカ合衆国に深くくいこんでいるといわれるユダヤ勢力とのつながりや、秘密諜報機関モサドの暗躍が背景にあるようです。

・昔言われた「金星蛇人と火星人の対立・戦争」の構図がありましたが、現代ではリラ星人やシリウス星人とのコンタクト、宇宙連合とのコンタクトがアメリカ合衆国以外にも増えだしたということでしょうか。特にロシアは米国への対抗からか、諜報機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーの入手に躍起になっているそうです。

・戦後、米国に小柄なバイオ・ロボット、グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックといわれる宇宙人の真の正体とはいろいろと説があったそうです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させたともいわれます。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。また金髪碧眼のアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。

・聖書の「ヨハネ黙示録」のなかの“反キリスト”“獣”の正体とは、どのようなものでしょうか。50年前に米国に飛来した小人族のグレイ、金髪碧眼のノルディック、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)などは、いわゆる昔の人が悪魔と呼んでいた宇宙人たちなのでしょうか。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラックでは、宇宙警察のイメージでした。

・小人族のグレイは中世ヨーロッパにおいても、生体実験を行っていたという記録があり、“悪魔”と呼ばれていたようです。宇宙人「グレイ」の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだという説もあるようです。

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕の種族」等が存在しているといわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・フリーメイスンは秘密結社であるのですが、米国内では大きな力を持ち、表に出ている建物、組織は一般社会に定着しているそうです。アメリカはフリーメーソン王国ともいわれていますが、メディアに載ることが少なく、秘密結社というものに馴染みのない私たち一般人には、その影響力の強大さがほとんど知られていないようです。

・「フリーメーソンは秘密結社ではあるが、秘密なことはほとんどなくなっており、フリーメーソン研究家は10万冊を超えるフリーメーソン関係の出版物から豊富な資料を得ることができる」ということだそうです。が、謀略論などででてくる程度で、非結社員には実体が分からないそうです。私たち一般人には、把握できる知識ではありません。

・アメリカ社会におけるフリーメーソンの存在感は、日本人には分からないそうです。結社員は自己利益のために秘密を守りますし、非結社員は何も分からないからのようです。

・米軍幹部にもフリーメーソンは多いそうで、影響力の強力さが窺われるそうです。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」という与太話があるそうですが、不思議な話です。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。

・フリーメーソンに関しては10万冊以上の書籍が出版されたそうですが、秘密結社なるがゆえに、非結社員が書いたものがほとんどではないのでしょうか。「フリーメーソン結社員でなければビジネスがうまくいかない」ということは、友愛・慈善団体のイメージよりも相互利益団体のイメージが強いようです。

・「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」とよく言われますが、「秘密結社」という概念は日本人には馴染みのないもののようです。また、日本の授業料の10倍以上もするイェール大学が「国家権力の中枢」と呼ばれるのは、CIA(米中央情報局)の要員にイェール大卒が多いからだそうです。

・WASP(ワスプ)は、ホワイト、アングロサクソン、プロテスタントの頭文字をとった略語で、アメリカ合衆国の白人のエリート支配層をさします。フリーメーソンはWASPの支配階層の貫徹を意味するようです。「メーソンでなければ出世できない」とはWASPの支配を象徴しているようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうですが、アメリカにはコンタクティも多いのでしょうか。そして「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。シリウスA人はイスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです

・インターネット情報をみてみると、「アメリカのメーソンは現在でも400万人いるからこれを2百年にわたってみると著名人でもきりがなくなる『メーソンでなければ出世できない』といわれている。閣僚および副大統領、これらを含めていわゆる政府高官は、104名、上院・下院議員が816名、州知事が464名、フリーメーソンの高級軍人は、将官以上が437名、また司法界も多い」とのことだそうです。

・フリーメイソンの秘密のシンボリズムも古代からの人智を超えた高等知性体の存在が窺われるそうです。フリーメイソンの象徴「万物を見通す目(摂理の眼)」が描かれている謎は、現代では分からないようです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。

・フリ-メイソン組織は、現代では慈善団体のイメージが強いそうですが、会員数は全世界で約300万人。日本での会員数は約2000人で、多くは在日米軍関係者。日本人は300人程度だそうですが、日本人には理解不能の組織だといわれる所以でしょうか。日本にも昔から秘密結社が全くなかったわけではありませんが、フリーメイソンのような大規模な秘密結社の組織は、日本人には馴染みがないそうです。

・アストラル界にある惑星マルドゥクが、人間の死後の世界であり、宇宙人の壮大な文明の中に入れるようです。アヌンナキ(アベンナキ)がある種の神のようです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、詳しくはありません。死後の世界からの霊界通信を実証しようとする研究機関があるそうです。死後の世界と高次元の宇宙人が存在する世界は相似しています。そして、アストラル界とエーテル界には都市文明があるそうです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。

amazonに「プレアデス」と入力しますと450件の書籍が分かります。

『プレアデス星訪問記』(上平剛史)という本もあり、昔から日本人とはなじみの星座です。日本民族の原郷となった異星がプレアデス星団にあり、現在でもそこから異星人が来ているというスイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーの話もあるようです。プレアデス星人は、人間と非常に近い種族で、似ているそうです。耳たぶが長いという話もあり、仏様の耳たぶを連想させます。ただプレアデス星人は若く見えても非常に高齢で、人間と比較して寿命がとてつもなく長いそうです。宇宙人は、一般的に、そのように若く見えるが非常に長寿の話が多いようです。プレアデス星人にもネガティブな存在がいるようで驚きます。

・ヨーロッパは妖精や異人伝説の多い地域です。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれます。そして昔から異人の人間社会への溶け込みはすすんでいたそうです。また、コンタクティになる人物の背景を生まれた時から知っている異星人が多く、何らかの方法でコンタクティのデータを知り、子どもの頃から観察しているようです。ですから偶然に宇宙人と出会う場合もありますが、コンタクティを選んで異星人がやってくる場合が少なくないのかもしれません。空飛ぶ円盤を見て、それから地上に異星人が現れるというパターンです。

・ビリー・マイヤーの膨大なメモは日本でも「翻訳をすすめる会」ができて、10冊以上出版されました。アメリカを始め世界中で、ビリー・マイヤーのプレアデス星人とのコンタクト話が注目され、テレビ番組に取り上げられたり、写真集や書籍になって世間一般に知られたようです。ビリー・マイヤーの研究者も多いようです。アダムスキーのように「詐欺師」扱いをうけたこともありますが、膨大なメモの内容が認められているようです。しかし、「写真」によく「ニセモノ」が紛れ込むようです。巨大な空飛ぶ円盤が地上に接近し、たちまち消えるということも昔からあったそうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」ということで、近年は色々と事態が非常に動いているようです。プレアデス星人は、人類に6000年進化しており、天使クラスの異星人ではないのですが、プレアデス星には地球から6時間で行けるそうです。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったともいわれます。

・シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の争い、戦争があったようです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)だったようです。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいようです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」などがエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・プレアデス星人も「宇宙連合」としてまとまって動いているようです。したがって、神々のクラスの異星人ともコンタクトしているようです。オリオンはピラミッド組織の階級意識の強い種族ですが、プレアデスは、階級意識の強くないフラットな組織のようです。昔は「オリオン大戦」のような大規模なスター・ウォーズにでも参戦したのでしょうか。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

・「1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている」とのことですが、ナチスの政策に関与したのでしょうか。好戦的で残酷なプレアデス星人というイメージはないようですが。プレアデス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようで驚きです。

・ナチスのユダヤ人大量虐殺の背景は歴史上の大きな謎ですが、異星人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため分かりません。またこの種の話には私たち一般人は、当然詳しくはありませんし、荒唐無稽な話が多いようです。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)のスター・ウォーズ。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。プレアデス星人もどちらかの陣営に加わって戦闘に参加したのでしょうか。「プレアデス星人は、こと座からの避難民、長身金髪のノルディック」ということだそうですが、詳細は不明です。

・「アルデバラン人が強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である」とのことです。が、アルデバラン星人とプレアデス星人が混同されているそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれていますが、「ナチのようだった」というコンタクティの報告もあるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人だそうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理しているともいわれます。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人(こと座人)と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、小規模な小競り合いはあるのでしょうか。どちらもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようで、複雑怪奇な宇宙人の様相を呈しているようです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。プレアデス星人はシリウス星人とも宇宙連合で当然、コンタクトがあるようです。「進化の格差」も克服していることでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。

・「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という話は、プレアデス人のイメージを悪魔的なものにします。「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあるのかもしれません。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが分かりません。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して、3次元の人間に憑依しているのかもしれません。はるかに進化した異星人は人間の精神体に憑依するそうで、天使クラスは通常は認識できないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、アバブ・トップシークレットのため、私たち一般人には分からないようです。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

・人間は当初は完全なもので長寿だったといわれます。しかし、スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。「魔神が子供を障害児にする」ともいわれます。人間が困ることを何でもする堕天使グループもおり、「病原菌をばら蒔く堕天使もいる」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますが、今も中東での戦闘も激化しているようです。また「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という説もあるといわれます。

・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時だと思いますが日本的な対応が限界のようです。「日本はUFO後進国だ」そうです。ロシアやその他の国々もアバブ・トップシークレットとして、異星人とコンタクトしているのかもしれません。また「日本はヘルメスが統治する国だ」と言われますが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしているアメリカ合衆国も、コンタクティやチャネラー(霊的交流者)やUFOマニアが多いために「UFO関連書」を読めば、かなりのことが分かるそうです。

アメリカの洋書の数も多く、とうてい私たち一般人は、時間もなく把握できず、当然詳しくはありません。

・『遠野物語』の顔の赤い「異人」はオリオン星人だったようです。日本でも「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。しかし、「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないといわれます。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っているそうです。

・過去60年間、米軍は当然のように宇宙連合とコンタクトして、エイリアンの超テクノロジーを入手して、超兵器を完成しているそうです。また、莫大な宇宙人情報も蓄積していることでしょう。

30年ほど前には、米国のマスコミも大騒ぎしたエイリアンのアブダクション(誘拐)やキャトルミューテーション(動物虐殺)事件もありました。現代では、メディアも国策に協力して、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』に関わる宇宙人情報の機密は、官民一体で、今後とも守られるようです。

・「“間(はざま)”の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました」という奇妙な話もあるようです。

・昔から「米軍の中に異星人が混じっていた」とも言われ、「異星人情報は米軍から始まって米軍で終わる」と結論できるそうです。が、恐らく米軍は、『異星航路』に向かい、プレアデスやリラ、シリウスの領域へと進出していることでしょうか。「それにしても"一杯食わされている"人々の多いことでしょうか」ともいわれています。ネガティブな異星人に騙されている人々が多くいるということでしょうか。

・異次元にあるというアガルタ・ネットワークの地下都市とは、アストラル界のような異次元の世界のようです。アガルタの存在は、宇宙人とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)から知られるようになったようです。ドイツのヒトラーがアガルタの超科学による超兵器の獲得を目指して、何度か洞窟の探検隊を世界中に送りだしたそうです。当時ナチスはゲルマンの神々(宇宙人)とコンタクトしていたのでしょうか。昔の人々は異次元と洞窟を混同したようです。ちなみに宇宙人は科学の進んだ国に現れるそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・昔の人は「宇宙の異次元」という概念がなく、真面目に洞窟探検をしていたようです。また、私たち一般人も「異次元」という概念がないので、分からないそうです。地上を歩いて洞窟(異次元)から別世界に行った伝承は世界中にあるようです。「霊界」なら理解できるようですが、アストラル・トリップ(幽体離脱)でしか入れないそうです。宇宙にはアストラル界やエーテル界という霊界に似た世界があると考えれば理解しやすいことでしょうか。進化した異星人は自由にアストラルプロジェクションができるようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」そうです。

・国家が宇宙人とコンタクトをしますと当然ながら、数千年から数万年進化している超科学の知識を入手しようとします。米軍も「エリア51」などで、総力をあげて超兵器を開発しているそうです。

・オリオン座は、エジプト文明時代から崇拝されてきた星座です。米国が秘密協定を結んだのは、ラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「世界中に広まっている不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるようです。

・アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバランの異星人が「霊媒のヒトラー」を人格転換したともいわれます。冴えない水彩画家だったヒトラーは、宇宙人の人格転換によってまた「霊界から来た男」ともいわれ、第3帝国の総統にまで登りつめました。また「不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、高次元の宇宙人の人格転換である」ともいわれます。

・「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という文もスター・ウォーズのオリオン対戦に関係しているのかもしれません。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。NASAの「オシリス・カルト」は、たびたび話に登場します。米国の宇宙飛行士は、ほとんどがフリーメイソンともいわれています。秘密結社フリーメイソンリーの強い繋がりが窺われます。「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話もあるそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」といわれます。オリオン座に向かった日本人もいたそうです。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。

・牛神の宇宙人がテクノロジーで龍神の宇宙人を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。また、太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。現代では龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているのかもしれません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。このようにオリオン星人は、異類異形の宇宙人も多いようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理しているともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

・太古から多くの異星人のDNAを日本人は、遺伝子として保有しているようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。異類異形の鬼や天狗もオリオン星人系列の宇宙人だったようです。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。

・「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。死後の世界からの霊界通信を実証しようとする研究機関があるそうです。死後の世界と高次元の宇宙人が存在する世界は似ています。異星人の存在するアストラル界とエーテル界と人間の死後世界、幽界や霊界は非常に細かい粒子でできている世界のようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-04-18 14:33 | UFO | Comments(0)

・宇宙には2種類の宇宙人種族があり、太古から対立・抗争をしてスター・ウォーズをしてきたようなのです。楕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に挑んだ「天の戦争」の話も、現代風に言うと楕天使ルシファーやサタン(悪魔)という名前は遺伝子科学者の集団の名前だと語られています。ラグナロク「最終戦争」の話は、未来、現在、過去が混然一体となっている高等知性体のいる高次元で語られる、未来の地球の惨状かもしれません。北欧神話は、アルデバラン星人の神話で、ヴァン神族やアース神族はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・米国の未来透視家マクモニーグルによると「23世紀と24世紀に大戦があり、世界の人口が6分の1になる。細菌兵器も使われる」という不気味な未来透視話もあるようです。20世紀に非常に盛んだった「米ソ対立による第3次世界大戦の危機の話は、21世紀になりマスコミも沈黙しました。シリア内戦も激化し、またそろそろ「第3次世界大戦の危機」の本が出版されはじめております。現実にサイバー戦争・攻撃も行われていると述べられています。衝突する2大勢力の対立・抗争が「最終戦争」ラグナロクになるようです。人類の「最終戦争」の危険は、常に潜在的にあるそうです。

・ネガティブなシリウス星人は、人間がぞっとする生物を遺伝子操作などで作ったので神に嫌われたといわれます。そこで、神は大洪水を起こしてそれらの生物を全滅させたという神話もあるようです。「金星蛇人と火星霊人の戦争」とか大宇宙には常に対立する2種類の宇宙人がいて、その対立・抗争が超太古から未来へと続いているようなのです。しかし、低層4次元世界にモンスター・タイプが生きているともいわれます。

・実験室で人間を創ったというサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人と、思念で人間を創ったと(?)いわれている天使的な宇宙人のシリウス星人が対立して、神・天使と堕天使・悪魔の戦争、スター・ウォーズがあったようなのです。現代ではパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の存在が知られるようになりました。シリウス星人はネガティブ・グループとポジティブ・グループが存在するといわれます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の特定の研究集団の名前だ」といわれます。特定の遺伝子実験をめぐって対立しているらしいのです。「彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンである」といわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だといわれます。

・「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」といわれますが、爬虫類的異星人(レプティリアン)がイルミナティを通じて人類を支配しているという説もあると語られています。

・昔は「金星蛇人と火星霊人の争い、戦争」の話がありました。とにかく宇宙では2種類の宇宙人種族が対立して戦争、スター・ウォーズを繰り返してきたようなのです。また遥かに進化して、天使的な宇宙人にも分からないような未知の宇宙人種族がいると語られています。地球では、現在、中東諸国での戦闘やイスラム国との戦争が、どのように展開するのか予断は許しません。

・日本神話に登場する神の分類として、国津神(くにつかみ)と天津神(あまつかみ)がありますし、スサノオ対アマテラスとか、2種類の対立する神々が闘争して宇宙は進化しているようなのです。国津神の素性も正確には分かりません。前の神々だったのかもしれません。

・天津神は高天原にいるか、または高天原から天降った神の総称です。それに対して国津神は地に現れた神々の総称とされています。しかし、高天原から天降ったスサノオや、その子孫である大国主などは国津神とされています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれますが、現代になって国津神や天津神もシリウス星人やリラ星人、オリオン星人やプレアデス星人という具体的な名前が出てきそうです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いだったと語られています。

・北欧神話でもヴァン神族とアース神族が争い、戦争をして、混血がすすみ、ヴァン神族はアース神族から離れていき、謎の場所ヴァナヘイムへ去ったようなのです。ヴァナヘイムはパラレル・ユニバース(並行宇宙)なのかもしれません。感情の程度も宇宙人や神々は、人間以上に思われますし、想像を絶することで人間の良識や常識が通用しないようです。人間の記憶力と比較しても異星人は決して忘れるということはないのかもしれません。寿命にしても、あらゆることが「超人」ということでしょうか。それにしても神々の争いも凄まじいもののようです。

・『(ヴァナヘイム)-ヴァン神族の住む世界。もはやどのような世界であったかを類推することすら難しい。最終戦争ラグナロクの影響を受けない位置にある』ということですが、ヴァン神族はパラレル・ワールドかニルヴァーナ(涅槃・天国)に移ったのかもしれません。神々の世界は、未来と現在と過去が混然一体となっている異次元などで、未来を読んでいるのかもしれません。

・パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球ともいわれておりますが、“ヴァン神族”がシリウス星人なのかもしれません。そうすると“アース神族”がリラ星人系列なのかもしれません。またその逆なのかもしれません。“ヴァン神族”も“アース神族”も形を変えて今も存在しているということでしょう。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったと語られています。

・4次元以上の高次元の世界、アストラル界やエーテル界には都市があるといわれています。また、高度に進化した宇宙人は数千キロメートルの都市型の宇宙母船を持っていると語られています。惑星規模の宇宙母船もあるようです。都市型の宇宙母船がアストラル界やエーテル界に突入したのがシャンバラであるともいわれています。

・アース神族はアストラル界やエーテル界の都市に住んでいるのかもしれません。またイタリアのクラリオン星人の有名なコンタクティであるマオリッツオ・カヴァーロによると「神々の都市」に意識の変性状態で行ってきたと述べられています。異次元の都市に棲む異星人というイメージは私たち一般人には、理解できないようです。

・「北欧神話の神々にはアース神族、ヴァン神族、ヨトゥンの3つの氏族がある」そうですが、霜の巨人ヨトゥンを含む巨人の世界があるようです。霜のような人間の姿に実体化できないような遥かに進化した高次元の宇宙人も地球に来ているという報告もあるそうです。「霜の巨人ヨトゥン」も前の神々だったのかもしれません。それだけはるかに高次元の異星人のようです。米軍は133種類の宇宙人を把握しているそうですが、その膨大な情報は軍規により守られているようです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、

霜の巨人(しものきょじん)は、北欧神話の巨人。超人的な強さをもつ、大自然の精霊の集団の一員である。古ノルド語ではjǫtunn(ヨツン、ヨトゥン、ヨートゥン)といわれ、時にはjotun/ˈjoʊtən/と発音される)のように英語化される。

霜の巨人は アース神族とヴァン神族とは反する立場にあるといわれている。しかし彼らは頻繁に交流したり、あるいは彼らは結婚さえしたりした。彼らの祖国は、高い山または密林によって人間の世界ミズガルズから隔てられた、古代北欧の宇宙論における9つの世界の1つ、ヨトゥンヘイムである。ニヴルヘイム、ウートガルズ、ヤルンヴィドを含むその他の地名もまた、彼らに関係がある。いくつかの伝説や神話においては、彼らは人間と同様の背丈であると描写されている」と記録されてあります。「巨人の異星人」に関する言及は少ないようです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。3メートルくらいの異星人のコンピュータが一番速いと指摘されています。

・高次元の異星人も地球人に憑依したり、人間の背後霊や守護霊になったり、あるいはテレポートして地上に出てきたり、コンタクティやチャネラーに憑依して高次元の状況を伝えたりしているといわれます。どうやら地球の人間社会は高次元の異星人にとって関心を引く場所、観察するのに面白い場所のようなのです。ほとんどの高次元の宇宙人種族が人間社会を観察しているという説もあるといわれます。人間の精神体に侵入してくる宇宙人の超能力が指摘されているようです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」とも語られています。

・理論的には神々は不死ですので「神々」とよばれておりますし、時空を超えていますので、現代に神々のコンタクトがあっても不思議ではないようです。また、世界中の神々は、世界的に共通性があり、ランク付けもできるといわれます。1人の神が多くの神の名前を持っているともいわれ、神々の世界も不明です。神話や伝承だけが手がかりとなるようです。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオンの邪体霊と人間に最も近いプレアデス星人といえば、スター・ウォーズの「オリオン大戦」を想起させます。平家が現在の韓国の一部族と関係があったという説もあるそうです。またプレアデス星人が比較的よく人間と接触しているようですが、外見からは判断できないからでしょうか。

・プレアデス星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようです。ネガティブ・グループがナチスのユダヤ人の虐殺に関与したという説もあるそうです。金髪碧眼のプレアデス星人、ノルディックとよばれる長身の宇宙人がグレイとともに、生体検査をしていたという米国のアブダクション(誘拐)の話もありました。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という話には驚愕します。

・一部のオリオン星人は、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)であったともいわれ、宇宙のトラブル・メーカーであり、スター・ウォーズの原因を作ったともいわれている非常に評判の悪い宇宙人種族のようです。しかし、オリオン星人は人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるともいわれます。オリオン星人とプレアデス星人も昔から地球にきており、世界中にその末裔が存在し、互いにネットワークを作り密かにコンタクトしているともいわれています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」だそうですので、日本でもプレアデス星人とのコンタクティが多いともいわれております。政府筋とのコンタクト話もあるという与太話もあるといわれます。

・北欧神話はドイツのナチス・ヒトラーのゲルマンの神々の崇拝に関係してきます。当時ナチスは、アルデバランの宇宙人とコンタクトがあったといわれています。風采の上がらないユダヤ人の血を引くともいわれるヒトラーと金髪碧眼のゲルマンの神々・超人たちが、つながりがあったというのは、歴史の皮肉だそうです。ヒトラーは霊媒の多い地域で生まれており、第1次世界大戦中に宇宙人の人格転換にあったともいわれています。売れない水彩画家と、ドイツを支配した残酷な独裁者、第3帝国の総統のイメージが結びつかないようです。

・“霊界から来た男”といわれるヒトラーは、売れない画家だったころの人格とは別人格になったそうです。また、ヒトラーはホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーだったともいわれているようです。ファンタジーの物語のように魔神と善神が同一で複雑怪奇なストーリーを展開しているようです。ちなみに、戦後に生きているヒトラーと出会ったという出鱈目な法螺話も少なくなかったようで、真剣に主張している人もおり不思議な話のようです。「幽霊ハンス」のように、ヒトラーの幽霊が出たのかもしれませんが。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。戦後、ヒトラーは南米を転々とし最後はブラジル奥地のマットグロッソという場所に移り住み1984年に95歳でこの世を去ったといわれています。

・シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人はナチスが崇拝するアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなるスメーラン帝国はどのような国だったのでしょうか。今では「第4帝国の皇帝」の話もあるといわれます。

・シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるようです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が高度に進化したようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)やグレイも「人間化」がすすんでいるようです。

・米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないといわれます。

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎のフレーズがあります。何を意味しているのでしょうか。

・「一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであった」らしいのです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。

・『遠野物語』の「異人」はオリオン星人だったようです。当時の警察は異人をどの程度、把握していたのでしょうか。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。

・平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。しかし、人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人(あるいは“人神”ともいう)と“小人に退化した人類”の2種類になるともいわれます。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」は、オリオン星人だったといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」といわれます。

・クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と語られています。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」といわれます。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つといわれます。つまりグレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)のようです。

・シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の対立、戦争があったようです。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいようです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったといわれます。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれていますが、スター・ウォーズがあったようです。

・火星霊人と金星蛇人の対立・戦争ともいわれています。「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)か、その末裔がヨーロッパにいるといわれます。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語のように対立する2種の宇宙人の対立・戦争が超太古から頻繁にあったようです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った(?)」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているといわれます。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようとしていると指摘されています。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であると指摘されています。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったようなのですが。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれてます。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、メディアが認識できず、一般人には分からないようです。

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。

・『V(ビジター、来訪者)』という米国のSFテレビドラマが1983年から1984年に全5作が製作され、当時の日本でもテレビ放映されました。内容は、人間と変わらない容姿の宇宙人が、巨大なUFOの母船で地球に飛来したのですが、一皮むけば、爬虫類人(レプティリアン)のエイリアンの地球侵略であったというものです。2009年11月からリメイク版の新シリーズが米国で公開されたといわれます。

・爬虫類人(レプティリアン)については、過去にもイルミナティの謀略に関して、とりあげられたことがあります。宇宙人種の中でもかなり先に進化した種族らしいのですが、『異類混血』のためスター・ウォーズ(宇宙戦争)の原因となったようです。金髪碧眼のノルディックという宇宙人種に追放されたという話もあるようです。

・昔は『虹の国 アガルタ』の『金星蛇人 対 火星霊人』という構図で、取り上げられていたといわれます。爬虫類人(レプティリアン)は、高度に進化し、かなり表面が人間化したので普通には、誰も識別できないとも語られています。

・キャトルミューテーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)についても、この種の問題に関して、「権利意識の強い米国人は、懲罰的な高額の損害賠償訴訟を米国政府に対して起こす」といわれていましたが、その後、どうなったのでしょうか。

・ロシアやイスラエル以外にも必死でエイリアンの超テクノロジーを追求しエイリアンとのコンタクトを求めている国が当然、あるようです。フランスも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているのかもしれません。異次元に爬虫類人(レプティリアン)が生息しているといわれても一般人には理解不能だそうです。

・ロシアは昔から異星人や河童に似た妖怪や、異人の豊富な伝説があります。現代でもロシアの諜報機関は、宇宙人とコンタクトがあるようです。「最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とのこと。やはり、オリオン星人系列のほうがより進化しているのかもしれません。タウ星人はその後、どうなっているのでしょうか。異星人同士の争い、殺し合いは続いているようです。アバブ・トップシークレットは、異星人側からも要求されているのかもしれません。米国も長身のグレイのリゲル人に騙されたとかの与太話もあり、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ロシア軍も異星人の案内で異星に向かっていることでしょうか。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」といわれます。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている」と述べられています。ロシアもイスラエルも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているのでしょうか。

・「とある米軍基地に行けば神のような異星人に会える」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば神に会える」という与太話があるそうですが、「高次元の異星人=神々」と考えれば、神々とのコンタクティやチャネラーもいるのでしょうか。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。

・アヌンナキという宇宙人も神々に近いともいわれます。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、“天使的な宇宙人”ですが、天使や神々を創った造物主とか6次元以上の話になると普通の人では理解できないことが多いようです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。

・大本教のように神々が人間に憑依して、新興宗教ができて、大教団になる例も少なくなく、神々の現世界への顕現が窺われます。アセンションの時代ですから、多くのチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)の本が出版されてもよいと思いますが。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

・「ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとして謎の諜報機関に殺された」という与太話があるそうです。米軍基地内でのアイゼンハワー大統領と宇宙人とのコンタクトはよく知られているようです。アイゼンハワー大統領は、エイリアンの超テクノロジーのあまりの凄さに驚いて、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。ケネディ大統領が会見したのは人間タイプの宇宙人で、情報が公開されることは大きな問題だったようです。

・韮澤潤一郎さんは、UFO問題でテレビによく出たりして有名人でしが、今後も活躍が期待されます。「たま出版」からの本には『UFOからの黙示録 ~稀有で劇的なUFOを目撃した著者が描く現代の神話~』(2015/6/9)、『日本沈没最終シナリオ  ~世界地図から日本の国名が消える日~』(2015/7/2)等があります。

・「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」と言われますが、宇宙人情報は「核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』」扱いのため、マスコミでもリスクをとる人が少ないそうです。メディアも政府に協力して、自主規制しているかのようです。

・肉体的な要素の強いプレアデス星人は人類に6千年進化しているそうですが、アルクトゥルス星人は、次元的にもっと進化しているようです。イギリスがアルクトゥルス星人と昔からコンタクトがあるのかもしれません。どのくらい進化しているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。ラージノーズグレイは中世の鉤鼻の魔法使いのお婆さんのイメージのようです。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。

・アリゾナ州のセドナは、UFO目撃多発地帯で、それを目的の観光客も多いそうです。が、周辺地域には米軍基地もあり米軍も動いていますので、「UFO異星人」が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、事件も起こっているようです。何事も『君子は危うきに近寄らず』でしょうか。セドナはパワースポットで多くの異星人に関する逸話があるようです。日本からの観光客も多く、日本人で住んでいる人々も増えているといわれます。

・米国ではUFOや宇宙人に関するペイパーブックやブログが豊富に出されていますが、量が膨大で個人的には整理ができないようです。「UFOの洋書を読めばかなりのことが分かる」ともいわれます。

・「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」なのでしょうか。臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所で研究されているようです。

・火星や金星と違った意味で、天王星は、謎の多い星のようです。アルクトゥルス星人も人類の進化に関して、重要な役割を果たしているといわれます。天王星人に憑依されたコンタクティもいるようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれませんが、いろいろとその他にも伝説があるようです。

・「アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種」ということですが、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」と語られています。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いているといわれますが、「上には上の次元の異星人が存在する」ようです。「そしてガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている」と語られています。

・ロシアにも多くの異人や神人、異星人の伝説が昔からあるそうです。第2次世界大戦後の動きは、つかめなかったようですが、ソ連が多くの国に分割されてから次第に情報が流れてきだしたようです。

・ロシアのUFOやシベリアにおける謎の宇宙人の話などは、日本のマスコミやUFOマニアによって紹介されてきています。宇宙連合にコンタクトしている人々が各国にいるらしいのです。適切な表現はありませんが、いわゆる『闇の勢力』といいましょうか、表の政府に対して裏の政府が宇宙人とコンタクトしているらしいのです。裏の政府が本当の実権を持っているようなのです。

・ロシアにもフリーメーソンがありましたし、様々な政治勢力がうごめいていたようです。米国に限らず、ロシアも当然、エイリアンの超テクノロジーを利用して超兵器を開発したいと考えていることでしょう。各国とも宇宙連合とのコンタクトを最重要に考えており、超テクノロジーを入手した国が世界の覇権をとることができるといわれます。宇宙人の歴史も4次元の下層亜空間では、宇宙人同士の殺し合い・戦争の歴史が長かったのかもしれません。

・現在、アメリカでは大統領選挙が行われています。過去の大統領の多くがフリーメイソンリーのメンバーであったことはよく言及されています。「アメリカはフリーメーソンの国だ」ともいわれています。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」ともいわれています。アメリカについても、学者にも分からないことが多すぎるそうです。現在では秘密結社というよりも福祉団体として知られています。表の組織と裏の高位の組織は違うのでしょうか。フリーメイソンリーもさまざまな種類があるそうです。なかなか書物では、実体が分からないようです。よく「陰謀論」と絡めて話題になりますが、ある意味では利益集団でもあるので、外部の人々には分からないようです。現在、アメリカにはさまざまな異星人や異人が社会に同化しているともいわれます。「はるかに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だともいわれます。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」とも語られています。


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by karasusan | 2017-04-18 14:32 | UFO | Comments(0)

『アルクトゥルス・プローブ』

(銀河連盟と現在進行中の調査、及びその物語)

(ホゼ・アグエイアス著)(たま出版) 1996/5

<天王星の謎>

・「『アルクトゥルス統制』として私達に知られる時代のあいだ、私の心の中の純粋さを通して、アルクトゥルス・プローブはいくつかの影響力を維持することができた。牛飼い座の変則者と定則者に対して、私はちょうど鍵穴のようなものだった。その鍵穴を通して、さまざまな実験、知のパターン、肉体化が、受容的でそれを望む3次元体に与えられた。テレパシー的な信号という手段を使っていた天王星人もまた、天上の砦である天王星そのものを『シャンバラ』、『ユートピア』、『新しいエルサレム』といった名前で呼んで、私の存在を通してそれら天王星の回想を生き生きと保ち続けた」。

『秘密結社の1ドル札』 アメリカ国璽に封印された数秘術

デイヴィッド・オーヴァソン  Gakken   2009/9

<$記号に隠された意味とアメリカ建国を導いた秘密結社の謎>

・「ドル」という名称自体はドイツの通貨単位である「ターレル」に由来している。

・以上の概略の中に、アメリカ合衆国の建国において特に重要な役割を果たした3人の名が登場した。トマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリン、そしてジョージ・ワシントンである。いずれもここで改めて紹介するまでもない、よく知られた偉人であるが、彼ら3人には、一般にあまり声高に語られることのない、ひとつの共通点があった。と言うのも、彼らはいずれも、いわゆる「秘密結社」フリーメイソンリーの指導的な結社員だったのである。否、彼ら3人だけではない。一説によれば、アメリカ独立宣言書に署名した56人の内、実に53人までがこの結社に属していたという。

・では、フリーメイソンリーとは何か。

本書を手に取られるほどの方なら、これまでにどこかでその名を耳にされたことがあるだろう。フリーメイソンリーとは現在、全世界に数百万の結社員を擁すると言われる「秘密結社」である。

・実際にはフリーメイソンリーはその存在どころか、集会所であるロッジの場所に至るまで、何ひとつ隠し立てはしていない。つまり、彼らはいわゆる「秘密結社」ではない。「自由、平等、博愛」という、誰もがよく知る近代社会のスローガンを掲げる友愛団である。なお、「フリーメイソンリー」または「メイソンリー」がこの結社の名称であり、「フリーメイソン/メイソン」はその結社員を指す言葉であるので、ご注意いただきたい。

・われわれの知るメイソンリーは「近代フリーメイソンリー」と呼ばれるもので、1717年にロンドンで発足し、その後30年ほどの間にヨーロッパへ、アメリカへと急速に拡大していった。その過程で、たとえばドイツでは文豪ゲーテや哲学者フィヒテ、啓蒙君主フリードリヒ2世から音楽家モーツァルトなど、錚々たる人々がこの結社に参入した。

 一方フランスでは、啓蒙思想家ディドロやダランベール、ヴォルテールなど、これまた錚々たるメイソンの面々が積極的に政治に参加し、後のフランス革命の原動力となっていく。そしてあのベンジャミン・フランクリンもまた、フランス滞在中にパリのロッジに参加していた。

13州の各地を飛び回って各州の宥和を説き、統合への下地作りをしたのが、メイソンであるフランクリン。ワシントンがそのフランクリンと友誼を結んだのも、同じメイソン同士だったからである。そしてイギリスと13州の間に決定的な亀裂をもたらしたボストン茶会事件は、メイソンリーの手で惹き起こされたことが明らかとなっている。この事件の結果、険悪化したイギリスとの間に勃発した独立戦争は、天才軍略家ワシントンによって勝利に導かれ、1776年にはメイソンである先の3名らによる独立宣言が発せられるに至った。以上の経緯を見るに、アメリカ合衆国はまさにメイソンリーの戦略によって建国された国であると言えるだろう。

 そして彼らはその後、合衆国の国璽に、そして1ドル札に、自らの理念を刻みつけることになる。では、その概念とは一体どのようなものなのか、その謎を探ることこそ、本書の主要な目的である。

<合衆国国璽と1ドル札にある13個の星は、特定の星座を表すと言われてきた>

1853年、アメリカの歴史家スカイラー・ハミルトンは合衆国国璽の記述に用いられた「星座」というフレーズは特定の星座を表すと唱えた。彼によれば、この星座とは鷲に掴まれた天の竪琴、琴座である。

・ハミルトンによれば、アメリカは琴座の一等星、ヴェガと同一視されるという。これは全天でも最も明るい星の一つである。

 図の竪琴の上には星座が描かれている。中でも最も明るいもの(鷲の頭と左翼の間)は八芒星で、これがヴェガであることを示している。ハミルトンは、この一等星――すなわち琴座を「率いる星」――こそ、全世界を率いるアメリカであると見なした。

<眼は万物を見通す全能なる神のシンボルである>

・メイソンリーもまた眼の図像を神のシンボルとして採用した。ゆえに1ドル札の眼は、メイソンリー的象徴であると同時に、また神を表す普遍的な象徴であるとも言える。国璽裏面の図像が、一度見れば二度と忘れられないほど強烈な印象を残すのも、その普遍性のゆえであろう。

・フリーメイソンリーの図像学に多大な影響を与えたと紹介されているヤーコブ・ベーメはドイツの神秘家で、靴職人として生計を立てるかたわら瞑想に打ち込み、数々の神秘体験によって啓明を得た。彼はまったくの無学でありながら、啓示によって数々の著述を成した。彼は言う、神秘体験の「その15分の間に、私は長年大学に通うよりも多くのことを見、かつ知った」。

 すなわちある意味で、彼の著作に収録された難解なシンボルの数々は、直接神に由来するものである。メイソンリーがとりわけそれを好み、自らの象徴体系の中に取り込んだとしても不思議はない。

<魔力を秘めた国名とその由来の謎>

・ヴェガは古代世界において殊更に重視された星であるという。それはひとつには、この星が全天で5番目に明るい星であるという理由もあろうが、もうひとつ、今から1万年以上前の天界においては、この星が北極星であったという事実とも関係しているだろう。著者によれば、かつての国務長官ジョン・クインシー・アダムズはこの星をアメリカと同一視しており、自らパスポートの図案に採用したという。これはおそらく、ヴェガがかつて「急降下する鷲」と呼ばれた星であったことと無関係ではない。鷲はアメリカの象徴であると同時に、その鋭い視力から、「眼」を司る鳥でもあった。このことは、先の「すべてを見通す眼」とも繋がってくるかもしれない。ちなみにヴェガは、遠い将来――およそ12000年後――に、再び北極星となる。すなわちアダムズの願いどおり、全天を従えて回転する宇宙の中心となるのである。

・そして著者オーヴァソンによれば、このヴェガと同一視されるアメリカは、その国名自体に魔力が封印されているという。詳細は本文に譲るが、<AMERICA>の最初と最後の文字であるAはすべてのアルファベットの中でも最も強力な魔力を持つ文字であるというのだ。Aは、{始まり、数字1、未完成の作業、神の眼、三位一体}等の観念を表すシンボルである。<AMERICA>はその文字で始まり、その文字で終わる。のみならず、この国名自体が、ある意味ではその文字Aそのものであるのだ。そして1ドル札においては、そのAの意味をさらに強化するために、文字Aが図案上の絶妙な位置に配置されているという。

<鷲は霊力を表す古代のシンボルである>

・太古の昔から、鷲は霊力を表すシンボルであった。古代ローマ人にとって鷲は主神ユピテルの鳥だった。

 天文学の黎明期から、鷲座は天なる鳥とされ、海豚座の西側で天の川を飛び駆けるとされた。この星座はユピテル自身を表すとされたり、古い星図では「ユピテルの鳥」と呼ばれた。

<魔術的シンボリズムにおいては、鷲は最高神のアトリビュート(持物)である>

1ドル札の最高の秘密は、ピラミッドの円窓にある>

・すでに見たように、切頭ピラミッドの最も合理的な解釈は、アメリカの建国はいまだ進行中であるという観念だ。そこで、このピラミッドを「補完」しているかのような、輝く三角形の意味を探ることが急務となる。

 ピラミッドの建設は、キリスト教の聖書と結びついている。新約聖書では、キリストは自らを「石」に喩える。彼は「家を建てる者の捨てた石」であり、「隅の親石」である。

<ピラミッドの頂上に関する魔術>

・先に検討した聖書解釈のレベルを念頭に、未完成のピラミッドの背後にある意図を再検討してみよう。この図像の表現はまったく異教徒的であるが(大ピラミッドは現存する最大の異教建築のひとつである)、ここではキリスト教的な目的のために採用されている。だからこそ、ある教皇は、未完成のピラミッドを自らの表象としたのであり、またピラミッドはメイソンリーにおいてかくも重要なシンボルとして用いられたのだ。

・エジプトのヒエログリフでは、この三角形はソティスもしきはセプトの星の聖名の始まりを示す。

 ソティスは、ギリシアでは「セイリオス」と呼ばれた。これは「輝く」「煌めく」の意味である。これは現在、シリウスと呼ばれる連星で、大犬座にある。この星こそ、メイソンリーのシンボリズムにある五芒星、「輝く星」の起源であることは間違いない。これは、あたかも燃える炎のように煌めく星である。英国の詩人テニソン曰く………

そして炎の如きシリウスがその色を変える、

 赤に、エメラルドに。

 彼らのモーリオンは輝き、

 朝露に濡れた………

 こしこの輝くソティスが三角形で表されるなら、それこそ1ドル札の切頭ピラミッドを完成させる輝く3角形なのではないか?

 不完全なピラミッドの上の三角形、その背後の激しい輝きは、通常考えられているような太陽ではなく、この輝くシリウスではないか?

<聖化される時代の到来を言祝ぐ最高の秘儀>

・著者ディヴィッド・オーヴァソンは、かつての著書『風水都市ワシントンDC』(飛鳥新社)において、驚くべき真実を明らかにしてみせた――アメリカ合衆国の首都であり、特別行政区であるワシントンDCには、かつてこの都市を建立したフリーメイソンリーの手によって、さまざまな魔術的仕掛けが施されている、というのである。それは要所要所に安置された魔術的彫像や十二宮図に始まって、重要な建築物の配置と定礎における占星術の活用、さらには神聖幾何学と地霊学に基づく都市設計にまで及んでいる。

・かつてロバート・ボーヴァルは、世界的なベストセラーとなった著書『オリオン・ミステリー』において、ギザの3大ピラミッドの配置がオリオン座の三つ星に正確に対応しているという衝撃的な仮説を発表した。同書によれば、ギザの3大ピラミッドとナイル河の位置関係は、そのままオリオン座の三つ星と「天なるナイル」である天の川の関係の写し絵になっているという。そしてその目的は、ギザの地を天界の鏡像とし、天界を地上に照応させることで、地上を聖化することにあったというのである。

・オーヴァソンによれば、この古代エジプト人と同じことを、ワシントンDCを築いた人々は行ったのである。

 一方、本書でオーヴァソンが明らかにしてきたのは、首都設計の場合と同様の魔術的仕掛けが、都市を流れる経済の血液である通貨にも施されているということだ。この一枚の紙には、本書で検討してきた数多の魔術的シンボルが、文字どおり凝縮されているのである。

・そしてオーヴァソンによれば、1ドル札に秘められた最高の秘儀とはいえ、<光>にある。それは国璽の鷲の頭上に輝く13の星座の光であり、切頭ピラミッドの上に浮かぶ三角形の放つ光輝である。

 この三角形は三位一体の象徴であり、その中の眼はかつてのホルスの眼、現在では<摂理の眼>と「呼ばれる全能の神の象徴である。この三角形は、切頭ピラミッドを補完する。すなわちこの至高者の援助によって、アメリカ建国という<企て>はようやく完全なものとなるのである。

 そしてこの三角形の放つ光輝は、「天界における最も明るい星、古代世界で最も重視された星」――すなわちシリウスであると著者は言う。とある秘教伝承によれば、シリウスは宇宙の中心太陽であるという。つまりこの三角形こそ、万人の精神領域の中枢にある光であるということだ。

・誰もが手にすることのできる1ドル札に、あたかもそれを指し示すかのような図像が置かれたことの意味は、万人がそれぞれの霊的陶冶によって天界の写し絵となり、聖化される時代の到来の予言なのだろうか。

『悪魔の人類総背番号制666』 

 (鬼塚五十一)  (学研) 2003/12

<秘密結社フリーメイスンは堕天使ルシファーを神として崇めている>

<ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナル・メモリアル>

・ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナル・メモリアルの4階には、ソロモンの神殿のミニチュアがある。これは将来反キリストがエルサレムの聖地に建てることになる神の座である。

・中央に6段の階段があり、その上にソロモンの椅子がある。そこはいずれ世界を支配する支配者が座ることを暗示している。

つまり、獣が、自分こそが神であると宣言する世界の王の椅子だ。

・驚くべきことに、そのソロモンの椅子の背もたれに輝いているのは黄金の子牛アモンである。アモンとは古代エジプトの神と崇められた動物で、エジプト語で「隠れている者」という意味だ。

・メーソンの主張はキリスト、ブッダ、マホメットは神の遣いであり、そのすべての宗教の上に彼らのいうところの神がいる。ただし、メーソンの神は、三位一体の神ヤーヴェではない。堕天使ルシファーである。

・そして1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの紙幣が誇らしげに並び、1ドルのワシントンから100ドルのベンジャミン・フランクリンまでドル紙幣に印刷された人物は全員がメーソンだったことを証明している。

『秘密結社』

綾部恒雄  講談社   2015/12/25

<全世界に600万人の会員を持つフリーメーソン>

<フリーメーソンとの「出会」>

1967年の夏、筆者は家族とともにフィラデルフィアの約100キロ西北にある町に住み込んだ。ペンシルベニア・ダッチ(オランダではない)と呼ばれるドイツ系移民の子孫たちの調査をしていた。

・この人口4000人ほどの田舎町に住み込んで、ほどなく、筆者は、町の中心部に「アウルズ・ホール」(梟の家)という奇妙な名の付いている 瀟洒な白塗りの三階建ての建物があるのに気が付いた。

・彼によると「アウルズ・ホール」は秘密結社のクラブで、その会員のみが食事もできるし、日曜日も酒が飲める所だという。

・筆者は、すぐにフリーメーソンのロッジ(集会所)があるという通りへ行ってみた。町のメ―ン・ストリートでは一番大きい、赤煉瓦のどっしりした4階建てのビルがそれだった。

・これだけのロッジを構えていることは、フリーメーソンがこの町でそれなりの力を持っていることだと筆者は考えた。

・アメリカ社会でこれだけ有名なフリーメーソンの存在が、日本ではあまりにも知られていないということに、二重の驚きを禁じえなかった。日本のアメリカ研究者が、アメリカ社会の実際を自ら調査せず、アメリカ人研究者の書いたものの紹介に終始している限り、こうした知米上の知識の欠落はなくなることがないだろう。

・この日から筆者は、この町でそれまでに結成されたあらゆるクラブや秘密結社を聞き込みと文献調査によって洗い出していった。6ヶ月後、筆者の手元には180種を超える結社の資料が集まった。そして、このうち秘密結社と考えられるものが21種あることが判明した。

・その結果はっきりしてきたことは、欧米社会の諸種の秘密結社の中におけるフリーメーソンのずば抜けた地位と、その広く厚い影響力であった。

・ファーグソンは、1930年代中頃のアメリカのロッジやクラブの会員数を約5000万人と踏んでいる。ウォーナーは、18000人の人口を持つヤンキー・シティには800余りの任意団体があり、これは人口割にすると20人に一つという計算になると述べている。

・アメリカの地方都市では、今なおメーソン会員でなければ名士になれないところが少なくない。

・アメリカの1ドル紙幣の裏には、フリーメーソンの象徴でもある「神の眼」(ヤーウェの眼)が刷られているのは面白い。

『あなたの隣の秘密結社』

秦野啓   メディアファクトリー    2010年6月

<アメリカはフリーメーソンに支配されている?>

・フリーメーソンは現在、世界中のあらゆる地域で活動しており、会員数は約300万人といわれている。会員は、すべて男性で占められ、人数だけをみればアメリカ軍(約140万人)の2倍以上だ。これらの男たちが一つの目的のために世界中で一斉に動き出せば、私たちの社会にとって大きな脅威となることは間違いない。

・一国の紙幣に、しかも世界経済を動かしているアメリカの1ドル紙幣に秘密結社を象徴する図案が印刷されているということ、これが先に紹介した「フリーメーソン・アメリカ支配」説の根拠の一つになっている。

・考えてみれば1ドル紙幣に描かれたジョージ・ワシントンは、アメリカ合衆国の初代大統領であり、独立戦争で活躍したフリーメーソンの一人だ。そこであらためて、他の紙幣を見てみると、10ドル紙幣のアレキサンダー・ハミルトン、20ドル紙幣のアンドリュー・ジャクソン、100ドル紙幣のベンジャミン・フランクリン、500ドル紙幣のウィリアム・マッキンリーと、フリーメーソンリーの会員が5人も描かれている。

 また、現在のバラク・オバマは第44代の大統領だが、これまでにアメリカ大統領になったフリーメーソンはジェイムズ・モンロー、セオドア・ルーズベルト、フランクリン・ルーズベルト、ハリー・トルーマン、ジェラルド・フォードなど14人も及ぶ。そのため「これは単なる偶然ではない」と、陰謀論者のあいだで囁かれているらしい。

<フリーメーソンリー>

・フリーメーソンリーには、確かに各界の名士たちがズラリと顔を揃えている。そのせいか、「彼らが、こっそりと裏で手を組んでこの世界を動かしているのだ」というある意味なロマンチックな幻想を抱く人もいる。また、これだけ会員数が増えると(最大時で世界に600万人)、それまで、西欧社会を抑えつけてきたカトリック教会は当然警戒する。そして教会に破門されたという事実が「フリーメーソンリー悪魔崇拝説」などを生みだした。

<スカル・アンド・ボーンズ>

・イェール大学は、アメリカ東部の名門私立大学8校で構成される「アイビー・リーグ」の1佼、いずれも校舎にツタ(=ivy アイビー)が這うほどの伝統校で、子どもを通わせるのに年間600万円以上かかるため、お金持ちの子女しか入学できないエリート大学群として有名。なかでもイェール大は、ハーバード大に次いで2番目に古く(1701年創立。アメリカ独立より早い)、全米で3本の指に入る名門中の名門、そして、イェール大が「国家権力の中枢」と呼ばれるのは学内にスカル・アンド・ボーンズという秘密結社を抱えているからだ。

『秘密結社の1ドル札』  アメリカの国璽に封印された数秘術

デイビィッド・オーバァソン   Gakken   2009/9

1935年版の1ドル札は、フリーメイソンによって考案された>

1935年版の1ドル札にかかわった最も有力な人々は、いずれもフリーメイソンだった。たとえば、合衆国大統領フランクリン・D・ルーズベルト、農務長官ヘンリー・A・ウェルス、財務長官ヘンリー・モーヘンソー。この3人はいずれもメイソンだった。

・フリーメイソンはシンボルというものに深い関心を寄せている。だからこそ、1ドル札には幅広い秘密のシンボリズムが入念に盛り込まれているのかもしれない。そのようなメイソンリー的シンボリズム、たとえば輝く眼(切頭ピラミッドの上にある)であり、五芒(ぼう)星なのだ。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類的異星人DNAの系譜』

スチュワート・・スワードロー 徳間書店  2010/6/18

<モントーク岬で行われた極秘実験「モントーク計画」>

NY州ロングアイランドの東端、モントーク岬で行われた極秘実験「モントーク計画」(マインド・コントロールやタイム・トラベルの実験)の犠牲者となった著者が、エイリアンとの接触やハイパースペースとのコンタクトを通じて知り得た衝撃の情報を告白――

<胎児の発達過程に秘められた銀河系の歴史>

・全人類には爬虫類的異星人(レプティリアン)の遺伝子が組み込まれていた!

・恐怖と闘争をプログラムされ創造された人類は、爬虫類脳(レプティリアン・ブレイン)を克服し、平和な地球社会を築くことができるのか?

・宇宙創成、銀河系の歴史、人類創造と地球入植、ブルーブラッド(支配人種)創造、次々に明かされていく秘史。

・聖書の創造神は、「我々(12種族のヒューマノイド+爬虫人)の姿形」で人間を作った。全ての人類には爬虫類人(レプティリアン)の遺伝子が組み込まれている。

・レプティリアンによる天の川銀河の征服とヒューマノイドの防衛戦。この銀河の戦いが、アトランティスとムーの戦いをはじめ、現在に至るまで地球上の闘争に反映されている。

・ムー大陸から地下空洞に退避したレプティリアンは、復活をかけて爬虫類:人間の遺伝子比率が5050のブルーブラッド・シュメール人を作り、地球をコントロールすることにした。

・ブルーブラッドの末裔が、ロスチャイルド家などイルミナティ13家系となり、今日も地球を支配している。

・人間はレプティリアンのエサだった!爬虫類に変身(シェイプシフト)し、人間の血とホルモンを飲み、臓器を貪り食う世界の有力者たちの凄惨な儀式。

・いま我々は、もはや秘密支配ではなく、レプティリアンが公然と素性を明かす段階を迎えている。

・監獄惑星(プリズン・プラネット)の地球に引き寄せられるのは「抑圧者・支配者意識」と「被害者意識」の塊。だが、自己を救済し、地球を浄化する「思考パターン」はあるのだ!

・爬虫類人(レプティリアン)は交配人種のイルミナティを通じ、人類を操作・支配している。

・生命の真相を熟知すれば、自分で自分の運命を操縦できる。

<こと座人と爬虫類人(レプティリアン)――宇宙の創成と壮大なサバイバル・コンテスト>

50億年前、天の川銀河に入って来た天使存在(半霊半物質のこと座人)>

<原初の「神の心」は全てが一体>

・創世のとき、神は、心の動きとして存在しただけだった。過去にも、現在にも、存在するのは心だけである、どこから現れたのかという概念はない。常に存在してきたし、これからも終わることがない。それ自体の中で、あらゆる思考が成就し、何でも生じうる。そうした行いを通じて、自らを認識している。その思考によって創造された個々の生命体に直接介入するようなことはしない。その根源には、予定も目的もない。

・一般に信じられているのとは異なり、神は、創造したものに対して、審判も介入も、変えることもしない。あらゆる創造物それぞれが持つ自由な意思に任せている。そうすることで、無限の可能性が展開する。どのようなものであっても、存在を否定されることはない。人間は、さまざまな出来事や事物を、良いとか悪いとか、ポジティブとかネガティブとか判断するが、「神の心」にとっては、全てはそれ自身の断面に過ぎない。有限の人間の心では創造の巨大さを把握することはできない。

・この全てを包括する知性には、いろいろな名前が付けられている。神、「神の心」、全存在、普遍精神、宇宙精神、宇宙的知性、「超空間」、至高の存在、全能者など。父、父なる神、父母、彼、聖なる彼などの、性別を思わせる名称は、実はあまり適切ではない。この知性には性別はないからだ。男女の区別は、分断された物質的な現実の中にのみ存在する。

・この原初の至高なるエネルギーは、超空間状態の中に存在して、知性を司っている。このことを私は「超空間の言葉」と呼んでおり、『ヒーラーのハンドブック――超空間への旅』という本で詳述している。超空間とは、純粋なエネルギーの状態であり、時間も空間も超越している。思考は瞬時に伝達される。伝達の手段は、色、音、根源型(元型、シンボル)の三つである。これが全ての創造物の基盤となっている。

・原初のレベルで「神の心」が自らについて思い、自らが何ものなのかと考えるにつれ、思考形態が生じ、それが創造的思考となり、限りなく連鎖していった。このエネルギーが自己に覚醒し、全ての形態、全ての次元が同時発生するようになった。それぞれの次元の意識は、さらにその下位の意識を生じさせた。同類が同類を生んでいった。それぞれの次元は、互いに支え合い、互いを維持している。これが存在の「呼吸」する様である。上が存在するごとくに、下も存在する。

・これらの思考形態は、他の思考形態を生じ、それが延々と続いた。そうするうちに、一般にキリストの意識とか、天使の階層とか言われるものが出現した。

・それぞれの現れ、もしくは次元は、互いに等しい。知性がどこに焦点を合わせているかで、意識に観点が与えられる。実際には、あらゆる思考も「霊格」も、全ての次元に同時存在している。理解不足と有限な視界のために、全てが一体であることに完全に目覚めることができないだけである。

・究極的には、原初の「神の心」へと回帰する同心円状の創造物が形成されるのであって、一般的に考えられているような直線的な創造ではない。これは環状形で表すことができる。これは、古代ヘブライ語の聖書を直接コンピュータに入力し、規則的に埋め込まれた暗号を解読して明らかになったことである。現代の世界を支配している者は、この情報のごく一部だけ公開を許している。古代のカバラ術者や、古代エジプトやアトランティスの秘密階級は、この情報を何千年も前から知っていた。

<半霊半物質のこと座人が物質次元に囚われ人間的存在に>

・およそ50億年前、天使のような存在が、この天の川銀河に入って来て、物質世界の生活を体験しようとした。この物質次元に入って来た天使的存在は、間もなく、物質的でもあり非物質的でもあるという二つの性質(半霊半物質)を持つようになった。秘密政府はこの状態にある存在のことを「ET(地球外生命体)」と呼んでいる。一方、秘密政府の用語で「エイリアン」とは、この物質次元の宇宙の別の物質世界からやって来た、あくまで純粋に物質的な存在のことである。本書でもこれに準じて言葉を使い分けることにする。

・モントークで我々が聞いた話では、並行存在する別の宇宙から物質的存在がこの現実界に入って来ていた。こと座人からすれば「客人」である。別の宇宙(モントークの科学者は「旧宇宙」と呼んでいた)から来た客人たちは、ET(半霊半物質)のこと座人に心を奪われ、徐々に長く物質次元に留まるよう誘惑した。最終的に旧宇宙からの客人たちは全員他界したが、物質次元に長く留まるようになっていたこと座人は、物質次元に囚われてしまった。これが多くの伝統宗教で「神の恩寵を失った」と記述されて伝えられていることである。

・こと座人たちは完全に物質的な存在ではなかったため、武器を開発することもなく、攻撃に晒されやすい状態だった。物質次元に拘束されていては、何でも必要なものを思い描くだけで生み出すこともできず、代わりに、身体を使って仕事をしなければならなかった。より高次元な自己精神に接続されていた彼らは、技術を生み出し、物質的に必要なものを得ることができた。しかし、戦争とか暴力という発想は、彼らの思考パターンにはなかった。

・物質状態となったこと座人たちの社会は、線状の時間経過とともに、分断されていく。思考パターンの似た者が集団を作り、その集団ごとに分かれていったのである。学校で趣味に応じてクラブ活動を選ぶのと似ている。それぞれの集団は服装も違い、「神の心」とのつながり方も異なり、さらに話し方やコミュニケーションの仕方までそれぞれ独自に発達させるようになった。こうした差異は、一致調和というよりも、分離をもたらすことになる。分離によって弱体化し、結束力が欠けるようになり、脆弱になってしまった。異なる材質で接続部が作られた鎖は、ちぎれやすいものである。

爬虫類人を作ったのは「透明人」――それは人間をテストするため、敵対させるためだった!

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座に配置した爬虫類人(レプティリアン)>

モントークで働いていたとき、私は「爬虫類人」と言われる偶発的エイリアン種(ときどきエイリアン化する種類)に遭遇した。爬虫類人は、物質界にひょっこり現れては消えていくようだった。爬虫類人は主として低層アストラル領域を参照ポイント(入り口)として使用し、物質界に入り込んでくる。これがアストラル・デーモン伝説の起源になっている。モントークで私を管理していた人によると、これらの存在は、誰も知らない別のグループによって永劫の昔、りゅう座に連れて来られたそうである。そして彼らの本当の出自については誰にもまったく分からないという説明を受けた。

10ヵ国語を話すスチュワートは、通常「使用されていない」と考えられている人間の脳の90%は、実際には「神の心」と常時通信しており、「超空間」の言語(次元や生物種に関係なく普遍的な言語で、色・音・根源型の3要素で構成される)で情報を受け取っていると言う。人々は、この普遍的な言語を理解する教育を受けていないため、表面の意識に現れるのはごく一部の情報であり、その多くは夢の中に現れる。「超空間」と「大霊」の技術を身に付ければ、この普遍言語を意識的に学ぶことができ、各人が存在を始めたときから組み込まれているDNA配列を解除することも可能である。この今までにない知識を実用面で生かせば、自分自身が誰であり何であるかを知り、自分自身が存在する理由を理解することにもつながる。

<爬虫類人(レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座人から調達>

・爬虫類人(レプティリアン)の意識は「全ての時空の征服支配は当然」と設定されている

<この惑星は征服されている?>

・今も残るりゅう座人のこと座襲撃の爆発痕

・こと座避難民の火星とマルデック星

・空洞惑星の地球、木星、火星の北緯19度結束点

<爬虫類人(レプティリアン)の地球入植>

・爬虫類人(レプティリアン)の兵器、巨大氷彗星爆撃で、火星・地球の大激変と金星誕生

自転しない空洞天体「月」と「恐竜」を作った爬虫類人(レプティリアン)

・アトラン人(アトランティス)・爬虫類人(レムリア)マルデック星人・火星人四巴の大戦

<人類創造プロジェクトとブルーブラッド誕生>

<こうして地球に新造人種が作られる!>

・ハトナ和平会議(アンドロメダ銀河)で、りゅう座人と12種族人間で新人種創造を決定

・地球は被害者意識を持つ霊格者の監獄惑星

・レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く

・アトランティス大陸崩壊後、蠢動する諸種族

<エイリアン集団紳士録>

・アベンナキ――人口惑星マルドゥーク(ニブル)に住む爬虫類人

・アルデバランーーゲルマン人とバイキングを創作・管理

・アンタレスーートルコ人、ギリシャ人、スぺイン人のDNA

・アルクトゥルスーーローマ帝国建設を手伝った精神性高い種

・アトラン――アルクトゥルスにコロニーを作ったこと座人の一派

・熊――アベンナキが作った黒人種の元祖

・バタフライ――アベンナキが創作した非ヒューマノイド形態の知的生物体

・りゅう座人――この爬虫類人型生物の交配種がイルミナティ

・地球外生命体――太陽からエネルギーを直接吸収するエイリアン

・プレアデス――こと座からの避難民、長身金髪のノルディック

・ プレイングマンティス――慈悲深き2メートル級巨大カマキリ

・ プロキオン――自らのDNAを中南米で人種培養

・ リゲル――米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー

・ シリウスA――イスラエル政府と契約の宇宙の商人

・ シリウスB――老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」

・ くじら座タウ――グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ

・ ビーガン――シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ

・ ゼータ・レティクリⅠ――地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ

・ ゼータ・レティクリⅡ――遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕


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by karasusan | 2017-04-18 14:28 | UFO | Comments(0)

『世界の神話伝説図鑑』

フィリップ・ウィルキンソン    原書房   2013/3

<北ヨーロッパ>

<デンマーク、ノルウェー、スウェーデンのヴァイキングの侵略者>

・彼ら古代スカンジナヴィア人は、ルーン文字と呼ばれる角ばった記号を使う筆記システムを発展させたものの、当初は文書の形にした価値ある文学は作り上げなかった。しかし、彼らには豊かな口承の伝統があり、それが世界でもまれにみる魅力的な物語を作り上げた。

<北方の神々と英雄たち>

・偉大なる北欧神話は壮大なテーマを扱っている。宇宙の創造と神々の戦いと愛、そして世界の終焉だ。彼らは巨人からドワーフまで、さまざまな神話的存在を想像した。われわれの世界と並立する異世界、ミズカルズで暮らす者たちだ。神々の文化は好戦的かつ壮大で、主神オーディンの館ヴァルハラで現実世界と神話世界は交わり、死せる英雄の魂が天界での褒美をここで受け取る。

<大きな影響>

・北欧の神話と文化は何世紀もの間、その影響力の大きさを証明した。5世紀にヨーロッパ本土からイングランドに定住したアングロ=サクソン人は北欧に由来する物語を伝え、そのなかには舞台まで北欧という物語もあった。もっとも有名な例は、デネ族とゲーアト族の間に繰り広げられる英雄と怪物退治の空想的な物語である。ゲーアト族はおそらくスウェーデン人のことだ。中世になると北欧神話は南のドイツにまで広まり、北欧の英雄シグルドを下敷きにしたジークフリートのような英雄物語が、非常に多くの詩人や劇作家に影響を与えた。

<北欧の起源>

<創造神たち>

・北欧神話の創造神オーディン、ヴイリ、ヴェーは、最初のアース神族、つまり空の神々だった。彼らは宇宙のもっとも高い場所にあった。彼らは一丸となって、大地の神々もしくは豊穣の神々であるヴァン神族と長い戦いを続けた。彼らは海神ニョルズとそのふたりの子供フレイとフレイヤに率いられていた。戦いは膠着状態に陥り、両陣営は人質の交換で停戦に同意した。アース神族はふたりの神々、頭の鈍いヘーニルと賢いミーミルを人質として送った。不幸なことに、この交換でヴァン神族はミーミルの首を切り落とし、彼の首をアース神族に送り返した。常に知恵を追及するオーディンが首を保存して呪文をかけたところ、それ以後ミーミルの首は彼に助言を与えてくれるようになった。

<オーディンは誰よりも賢かった。他の者たちは皆、彼から学んだ。>

<アスクとエムブラ>

・ほとんどの創世神話は、人類の祖先となる最初の男女の起源について語っている。北欧神話によれば、オーディン、ヴイリ、ヴェーが海岸を歩いていると、2本の木に行き当たった。彼らはトネリコの木からアスクを、ニレの木からエムブラを作った。神々はそれぞれ彼らに贈り物をした。オーディンが命を吹き込み、ヴイリが思考力と感情を与え、ヴェーが視力と聴力を与えた。ふたりは全人類の祖先となった。彼らはミズカルズ(中央の大地)で暮らし、神々が彼らのために作った家は、ユミルの眉毛から作った砦に守られていた。

<最終戦争>

・北欧神話のなかで最終戦争の物語が特別なのは、それがまだ起こっていないできごとの予言だからである。ラグナロク、あるいは神々の黄昏とよばれるこの戦いは大規模で、すべてが破棄され、世界は終焉を迎える。ラグナロクが終わると、生き残ったわずかな生物が新世界を興し、創造のサイクルが再び始まる。

<伝説>

・最終戦争のもともとの原因は、ロキの悪意だった。彼はバルデルを死なせたあと、拘束された。蛇がロキの顔に毒を滴らせるので、とうとう彼を気の毒に思った妻のシギュンが蛇の口の下に皿を置き、毒液を受け止めた。一方、地上では何もかもが邪悪に変わり始めていた。世界の善と美の大いなる源であったバルデルが死んでしまったからだ。これが週末の始まりであり、ラグナロクの前触れであった。

<世界の破滅>

・ある日、ロキはとうとう鎖から抜け出す。他の多くの執念深い者たちとともに、彼は神々に挑戦し、戦う。ロキの怪物の子供たち、つまり狼のフェンリル、世界蛇のヨルムンガンド、冥界の女神ヘルらが彼の味方につく。ヘルは冥界から怪物の軍を率い、霜の巨人と炎の巨人も攻撃に加わる。まもなく巨人、ドワーフ、神々、人間、怪物と、事実上すべての生物が戦いに巻き込まれる。