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『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 

鷲見紹陽 明窓出版     2007/8/1

<高天原はスバルである>

<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>

・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>

・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>

・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。

『パラドックスの科学論』  科学的推論と発見はいかになされるか

井山弘幸  新曜社   2013/3/15

<ミクロメガスのパラドックス――サイズの問題>

・「ミクロメガスのパラドックス」とは聞き慣れない名だと思われるだろう。これまでに編まれたパラドックス集成に一度として収録されたことがないので、少々気が引けるのだが、科学の歴史に手を変え品を変え、たびたび顔をだす難問である。ミクロメガスは18世紀のヴォルテールが書いた哲学的小説の主人公の名前である。第一にこのギリシア風の名前からして矛盾を含んでいる。「小さくて大きい奴(ミクロメガス)」という面倒な名前だ。

・長寿という点ではミクロメガスと共通するが、それでも桁外れに違っている。ミクロメガスはそもそも人間ではなく、シリウス系の惑星人である。身長は約40キロメートルで約1千万年近くも生きるという。M78星雲からやってきたウルトラマンの数百倍の大きさで、しかも想像を絶するほど長生きである。この点からすればマクロ(メガス)ではあっても、ミクロではない。何故にヴォルテールは「ミクロ」メガスとしたのか?ミクロメガスは罪を犯し、やむなく宇宙を遍歴することになる。旅の途次、身の丈2000メートル程度の「矮人」である土星の賢者と話し込む。ミクロメガスから見ると小人にすぎないその賢者と、寿命、感覚の数(シリウス星人の1000感以上に対して土星人は72感、片や人間は五感をもつだけだ)、色彩などの固有性(物質の特質)をめぐって異星間の比較論議をする。その折に身長も寿命も程度の問題であって、大きいとか小さいとか語ることに絶対的な意味などないことが分かる。登場人物中もっとも長寿のミクロメガスでさえ「シリウス星の1000倍も長生きする人々」がいると嘆き、そして1000倍の長寿をもってしても当人たちは短いと不平を鳴らしている。

・ミクロメガスと土星人の賢者のコンビはさらに宇宙旅行を続け、ふとしたことから地球にやってくる。すくい上げた海水を即製の顕微鏡で観察すると、そこにモーペルテュイ率いる観測船団がいることに気づく。ミクロメガスは、肉眼では確認できない極微小物である人間との対話を楽しむ。ミクロメガスによる人間の発見は「レーウェンフックとハルトスケルが初めて人間の素となる種を見つけた時」の驚きをはるかに上回っていた、とヴォルテールは書く。レーウェンフックが微生物を発見したときの報告は『王立協会哲学紀要』に掲載されていて、神の祝福を受けずに分裂によって子孫をもうける「気の毒な生物」は小動物と呼ばれていた。ミクロメガスは観測船団の科学者に対して、レーウェンフックと同じことをしているのだ。微生物を極微のものとして眺める人間、そして掌の上でその人間をレンズで観察するミクロメガス。彼とてさらに極大な存在にとっては卑小な存在にしかすぎない。この物語を一読するとわれわれのサイズの感覚は麻痺してしまう。

<万物の尺度をもとめて>

・してみると「ほどよい加減」とか「中庸の徳」とか、適度の量について語ることさえ意味を失うだろうし、われわれ人間が棲息する地球の天文学的特性にもとづく「地球的基準」は数ある基準の一つにすぎなくなるだろう。ミクロメガスによれば土星人は寿命を土星の公転周期によって算定する。土星人の1歳は換算すると地球人の30歳に相当する。だとしても土星人にとってこの換算は意味をなさない。地球のことは知らないのだから。

・地球を中心として秩序づけられた万古不易の世界空間、最高天に神が住まう唯一無二であるはずの宇宙がブルーノによって相対化され、「諸世界」の一つに降格されたわけだ。地球の他にも似たような生物が棲息する惑星が無数にあって、そこにはおそらく「その生物にとっての神がいる」とまでは言わなかったにしても、そう感じさせる過激な主張であった。地球を中心とする旧体系が二千年の長きにわたって君臨できたのも、キリスト教神学が被造物である人間と人間の居住する地球に対して特権的地位を与えたからである。ブルーノのように世界の複数性をミクロメガスの観点から訴えることは、無神論につながる不敬虔な行ないであり、それゆえ彼は1600年に火刑に処せられた。

・だが世界の複数化への思想的趨勢はとどまるところを知らず、フォントネルを経て、やがてヴォルテールの時代になると天文学は世俗化し、神や天使が住まう永久世界の殿堂はいつしか天体図に書き込まれぬようになってゆく。そのような時代にヴォルテールは海峡を隔てた隣国のスウィフトの書いた『ガリヴァー旅行記』を知り、「小人の国」と「巨人の国」へ相次いで渡航した旅行物語から着想を得て、地球基準、人間的基準を無化するシリウス系惑星人の宇宙旅行譚を書いたのである。さて、ミクロメガスの言うように宇宙の大きさについて厳然たる基準は存在しないのだろうか。

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク) (徳間書店)  2008/3

<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

『ガンディード』(他5編) 

 (ボルテール)(岩波文庫)2005/2/16

“ミクロメガス”(哲学的物語) ボルテール(1694-1778)の代表作

<シリウス星団の一住民、土星と言う名の惑星を旅する>

シリウス星の住人と土星の住人との間に交わされた会話

・ミクロメガスは、この種の質問をいくつもした後、土星には本質的に異なる実体がいくつあるのかを尋ね、その数はおよそ30しかないことを知った。それは、たとえば、神、空間、物質、感覚で感じる広がりのある存在感、感じかつ思考する広がりのある存在、広がりを持たない思考する存在などなどだった。シリウス星の天体には300の実体があり、しかも彼は旅行中に他の3000もの実体を発見していたのだ。これには、土星の哲学者も肝をつぶした。

<シリウス星人と土星人が二人で試みた旅行。地球と言う天体で彼らに持ち上がったこと>


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・オムネク・オネクさんは、ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみますと「アストラル界の金星の都市・チュートニアから地球で残した自身のカルマの清算と金星のマスターから言い渡された使命を果たすために、幼少時に体を物理的な波動に落とし、1952年にアストラル界と物理的世界の中継都市・レッツから宇宙船で地球に飛来し、チベットの寺院で3年間過ごした後に、アーカンソー州で交通事故で死亡した7歳の少女と事故現場で入れ替わり、アメリカ人として生活し始めたと述べている」とのこと。

・著作のリストは、以下ですが、アセンション(次元上昇)した金星のことが分かりやすく書かれていると語られています。

『私はアセンションした惑星から来た』(益子祐司/訳、徳間書店 20083月)

『地球人になった金星人オムネク・オネク』(益子祐司/訳、徳間書店 20112月)

『DVDから語りかける 金星人オムネク・オネク 地球を救う愛のメッセージ』(益子祐司/訳、徳間書店 201112月)

『金星人オムネクとの対話 スターピープルたちにいま伝えたいこと』(益子祐司/訳、T.O.エンタテイメント 201311月)

・人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。

「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」と語られています。また「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」と語られています。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」と指摘されています。

・CIAのような諜報機関の恐さは、実質的に情報によって政治をコントロールできるため戦争開始などの判断ができるからだそうです。「諜報機関はこりごりだ」という人は、その諜報機関の中の非人性や異人性を感じるからでしょうか。宇宙人・異人情報は諜報機関に握られています。ロシアでも当然です。

・当然米国をはじめとする宇宙人とのコンタクト国は、死活問題として国家資金と科学者の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを入手しようとするでしょう。欧米では宇宙人や宇宙人のコンタクティが命を狙われるという事件もよくあったそうです。宇宙人が超テクノロジーを人類に渡さないというのも「人類の進化に干渉しない」という宇宙法があるようなのです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。また「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。

・宇宙人に関する完全機密、『厳秘』の情報扱いは、宇宙人の安全を考えて当然のことのようです。国土の広い米国では歴史的にも銃器が家庭に日用品としてあり、犯罪や事故も多いので、「住むのには危険な国」と感じる日本人も多いといわれます。超能力の異星人をめぐって昔からスパイ団が暗躍していたようなのです。メン・イン・ブラック(黒服の男たち)もそうでした。

・「地球人になった金星人オムネク・オネク」のように遥かに進化した異星人はアストラル界の都市に住み、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で地球に登場するようなのです。「隣の宇宙人」のように識別不能で、誰も分からなくなっているようなのです。

・だから「宇宙人情報はマスコミで報道しなくてもよい」、「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれます。

・ウェンデル・スティ-ブンスはUFOマニア、研究者として日本でも有名な人ですが、彼も「逮捕されてしまい、無実の罪を着せられて5年間も服役されることになりました」ということで、詳細は知りませんが、「戦争を指導する諜報機関」の凄さを垣間見る思いです。どこの国の諜報機関も国家安全保障のために「暗殺」を正当化しているそうです。

・ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)によって、地上に異星人が人格転換して登場するという現象は米国に多いといわれます。シリウス星人は、天国に出入りして、人間へのウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)を自由に操作できるそうです。一般的には、宇宙人は異次元移動ができるものもいると指摘されています。

・異星人は、ウォーク・インやワンダラーの形態によって地球の人間に転移したと指摘されています。

・「八瀬童子は“鬼の子孫”と呼称されたのだろうか」という謎は、正確には分かりませんが、「童子」とよばれた小柄なリラ星人との繋がりが窺われるそうです。「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承もいろいろと異説があるようです。「伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある」そうです。「造物主」についての情報も分かりません。

酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようです。小柄か小人の「童子」のイメージは小柄なリラ星人に繋がっていくようです。「童子」と呼ばれる宇宙人は、小柄なリラ星人系列なのかもしれません。リラ星人は太古から日本にも飛来していたようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。

・日本最古の鬼は「目一つの鬼」で出自は「出雲風土記」だそうです。

酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようです。異星人には、モンスター・タイプと人間タイプがあるのですが、「鬼」と「童子」は、混同されるイメージのようです。河童や鬼や天狗は、私たち一般人は、図絵などで、固定したイメージが定着しています。しかし、実際はさまざまな種類があるようです。

・プレアデス星人とのコンタクティも多く、書籍も出版されています。プレアデス異星人は、昔は「観音如来」に相当したのかもしれません。プレアデス異星人は、最も人間に近いといわれています。しいて違いを言えば、耳たぶの形が違うということかもしれません。観音如来の垂れ下がった耳たぶに、プレアデス異星人のそれは、似ているといわれます。また、宇宙人の特色として若く見えても2百歳以上とか、不死というか長寿命が特徴です。その他、超能力においてもはるかに優れているようです。

・プレアデス人は人類に6千年進化しているそうですが、恒星間飛行技術を持っています。しかし、天使のような宇宙人ではありません。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるようです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。

・伊吹の弥三郎や酒呑童子は人間タイプの異人ではなかったのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」と言う説もあるように、人間に近いともいわれるプレアデス星人や、モンスター・タイプや人間タイプもいるオリオン星人が太古から日本に飛来して、それぞれの末裔とコンタクトを取っていたようなのです。酒呑童子にはさまざまな異説があるようで、「酒呑童子は美男子だった」という説もあるようです。オリオン星人やゼータ・レチクル星人が関係するアブダクション(誘拐)は、昔の「人さらい」や「神隠し」ではなかったのでしょうか。

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり」と『遠野物語』にあるように邪悪な異人、ゼータ・レチクル星人やオリオン星人の「暗黒の勢力」たちの犯行かもしれません。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の異人はオリオン星人だったようです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

・昔は「金星蛇人と火星霊人との争い、戦争」と言われましたが「伊吹の弥三郎」は金星蛇人の系列の爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプかもしれません。「竜神」様が強力だったようです。現代では金星のマスター(長老)も地球人とコンタクトしているという話もあるそうです。金星人の母船は「葉巻型の母船」として知られており、目撃事例も多いようです。アストラル界にある異次元の金星の都市に壮大な文明があるようです。

・金星人オムネク・オネクのメッセージによると火星人の都市はエーテル界にあるパラレル・ユニバース(並行宇宙)にあるのかもしれません。また火星人の方が神に近いのかもしれません。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。金星蛇人と火星霊人の関係がその後、どのようになったのか分かりません。米国にも火星人が少数、棲んでいるそうです。火星人はとにかく秘密主義のようで分からないようです。金髪碧眼のノルディックが小柄なバイオ・ロボットのグレイを使役しているといわれます。それは陰陽師の安倍晴明が小柄なモンスター・タイプの「式神」を使役していたことを連想させます。安倍晴明もオリオン星人と関係があったのかもしれません。また世界中で異類婚姻譚が多かったようです。

・昔の物語では、「童子」と「鬼」は一緒に並べられて使われることがあります。「鬼の一族」という言葉もよく使われますが、「聖徳太子は鬼の一族だった」ともいわれます。また「聖徳太子は神人と交わっていた」という話もあるようです。この方面の詳しい研究家ではないので、分かりませんがモンスタータイプの鬼のイメージが先行します。しかし、「鬼の一族」とは違った意味合いを持っているようなのです。何か不思議なものを連想させるようです。当時でも鬼の中に美女が混じっていたという伝承もあるそうです。そして「聖徳太子は存在しなかった」という奇説もあるようです。

・「鬼」や「童子」は異星人ではなかったのでしょうか。「八瀬童子は鬼の子孫」と言う意味もはっきりわかりません。異星人の末裔のネットワークがあるのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。

・「童子」と言う言葉も小柄なリラ星人のイメージが重なります。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「小柄なリラ星人と遭遇して、エロヒムの不死の惑星に行った」と本にして世界中で注目されました。クロード・ボリロン・ラエルの本はインターネットにより無料で見れるようです。また組織的にもラエリアン・ムーブメントとして活動しているそうです。日本にもリラ星人やプレアデス星人やシリウス星人とさまざまな異星人が超太古から飛来していたといわれます。

144000人の古代リラ星人がアセンションを待っているそうです。144000と言う数字は、聖書や精神世界、宇宙人の話によくでてくる数字です。古代リラ星人は144千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。人間の身長と比較して長身の宇宙人と小人の宇宙人、小柄な宇宙人もいれば、3メートル以上の巨人タイプの異星人もいるそうです。巨人タイプの異星人のコンピュータが最も進んでいるそうですが、アバブ・トップシークレットのため分かりません。

・異星人も街中に混じると区別ができないほど人間と似ているそうです。動物タイプの宇宙人もいるそうですが、地球に飛来しないようです。小柄なグレイは、ハリウッド映画やメディアに頻繁に登場しましたし個人のビデオなどにも撮影されたようです。

・日本に来た宇宙人は「鬼」「童子」「天狗」「異人」「河童」「コロポックル」などと伝説に多く残っているようですが、現代では、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれ、街中の宇宙人は誰も区別ができないようなのです。ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)の特殊な人々も増えているそうです。

・「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。人間の肉体や精神体に自由に憑依するはるかに進化した天使的な宇宙人は、認識できる人は非常に少ないようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうといわれます。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という話もあり、はるかに進化した天使的な異星人や神々についてはほとんど分かりません。「彼ら高次元の存在たちとは、天使の軍団、アンドロメダ・ネットワーク、アセンディッド・マスター、7次元・8次元・9次元からの光の存在、シリウスの長老、プレアデスの光の使者のことで彼らによって構成された同盟」の存在を私たち一般人が認識できるのはいつのことになるのでしょうか。

ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている」といわれますが、この世の作用については詳しくは分かりません。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう、おぞましい戦争が起こるともいわれます。

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。

・フランス人のラエルというコンタクティで有名なサタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれ、一方、シリウス星人は「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」ともいわれますが、どうなのでしょうか。

・また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。神は天変地異を起こして、それらの生物を全滅にしたという神話もあるようです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。

・『ミクロメガス』は、18世紀のフランスのヴォルテールの哲学的小説ですが、当時としては「シリウス星人」とか「土星人」とかの概念がでてくるので、特異な小説です。「宇宙人」が存在するということは、当時の人々の知識ではなかったようです。1952年のアダムスキーの『空飛ぶ円盤同乗記』によって、金星や火星や土星などの太陽系の惑星に宇宙人が住んでいるという話が最初にでたようです。アダムスキーも謎の面も多くて、当時からFBIや一部のメディアでは「詐欺師扱い」だったともいわれています。現在でも「ペテン師」扱いをする一部のメディアもいるそうです。アダムスキーも「金星の異次元」という表現をしなかったからのようです。宇宙人の物理学では「極大を極めれば極小になる」また「極小を極めれば極大になる」というのがあるそうです。現代の科学者でも「進化した異星人の超科学の世界」は理解できないようです。

・ボルテールの『ミクロメガス』は、シリウス星人を描いた300年前のフィクションの奇書です。300年前にシリウス星人とか土星人とかを話題にしたボルテールは、驚異に値すると思われます。「歴史のシナリオ」を作るともいわれるシリウス星人は太古から地球に飛来していたといわれ、コンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)もいたのかもしれません。しかし、『ミクロメガス』は、単なる創作話のようです。

・しかし、金星や火星にアメリカの探査衛星が向かい、その表面の砂漠のような写真を送ってきますと、「火星や金星の異次元に宇宙人が存在する」という話になりました。濃密な肉体を離れて、異次元のアストラル界やエーテル界に「アストラル体」という「幽体」で住んでいるということらしいのです。現代では前世が金星人だったというオムネク・オネクも同様な話をしているようです。つまり、アストラル体や幽体で異次元で壮大な都市文明を創っているようなのです。アダムスキー以後には、さまざまなコンタクティが現れて、多くの書籍が出ていますので、「宇宙人は存在しない」と真正面から否定する人は、少数説になりつつあるようです。というのもアメリカ国民のほとんどが「宇宙人の存在」を信じていると指摘されています。

・日本でも昔から異次元に住む宇宙人が存在したようです。異界に住むという鞍馬山の天狗は羽が生えており、異星人だったようです。天狗は霊格も低く、ランクとしても異界では最下層であるともいわれております。天狗も色々な種類があるようで、有翼の烏天狗や、鼻の高い顔の赤い良く知られているイメージの天狗もいるようです。天狗の杉山僧正は神に近いともいわれます。『遠野物語』の赤い顔の異人は、オリオン星人の系列だったようです。天狗も異次元に住む異星人と考えれば、理解がすすむものと思われます。

・アメリカ合衆国のダルシィ秘密基地の異星人については以下のような情報があります。「なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。

① 標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。

② 長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。

③ ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。

④ レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当」とのことですが、ドラコ族のように「有翼の異星人」もいるようです。

・これらの生体実験をしている異星人は、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)をしている宇宙人種族として知られています。これらのオリオン星人の系列の異人が、『遠野物語』に登場する異人なのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」といわれますが、詳細は不明だそうです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」ともいわれています。

・「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、「神隠し」も「異人」やオリオン星人の仕業だったのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ゲイの不思議な現象の原因を創っているのかもしれません。

・「長身のグレイ族」は、オリオン座リゲル系出身と言われますが、かなり進化しており宇宙で最も過激な宇宙人種族なのかもしれません。有翼のドラコ族が、有翼の天狗として日本史に現れたようです。オリオン星人にも色々な種族があるそうです。アヌンナキは、爬虫類的異星人(レプティリアン)系列の神のようですが、オリオン・グループのリーダー的存在のようです。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、昔からネットワークがあったようです。宇宙人もウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やさまざまな形態で人間社会に溶け込んでいったようです。宇宙人は目に見えない人間の精神体やアストラル体に憑依するともいわれ、誰もわからないようです。また「実験室で人間を創った」というリラ星人が3万年、人類に進化しているといわれます。そして、オリオン星人は5万年、人類に進化しているそうです。そして米国に戦後、登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)、MIBはオリオン星人であるそうです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうです。

・火星人の秘密主義のため情報は混沌としたものになっています。秘密主義に走るのは異類混血を進めているからでしょうか。太古では「火星霊人と金星蛇人」の戦争があったともいわれていますが、現在は異次元に壮大な文明を築いているようです。また、アメリカにも少数の火星人が棲んでいるともいわれております。「火星人は幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています」ということで、火星人はむしろシリウス星人やオリオン星人系列なのかもしれません。リラ星人系列と理論的には混乱があるのかもしれません。

・「火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません」ということも理解が難しい原因なのかもしれません。異次元の目に見えない夢のような波動の、細かい粒子の世界のようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」といわれ、誰も認識ができないようです。

・昔は地球に係る異次元の「火星霊人と金星蛇人」という対立の構図でしたが、火星人が秘密主義であるということは、コンタクティのほとんどが「金髪碧眼の白人種の金星人」とコンタクトしているという事実が物語るようです。金星人というと「美男美女の宇宙人」ということで現在は知られています。しかし、金髪碧眼のアルデバラン星人は、爬虫類的異星人(レプティリアン)の血統も混じっているともいわれます。「火星霊人」というのは、神々クラスなのかもしれませんが、不明です。

・火星人が秘密主義で正体がはっきりしないため、宇宙人理解の大きな障害になっているようです。火星人の系統から日本の神々の系列が分かるのかもしれません。日本民族はプレアデス星座のとある惑星に原郷があるという説もあるのですが、はっきりとは分かりません。

・地球は波動レベルが低いか、または文明のレベルが低くて、未来数世紀経っても宇宙連合に入れないそうですので、確認しようのないことのようです。が、米国は宇宙連合とコンタクトしており、宇宙人が社会に溶け込んでいるともいわれています。宇宙連合とのコンタクトについても色々な説があるそうです。濃密な肉体になったり、アストラル・トリップできる「アストラル体」になったり自由に肉体の濃度を変えれるのは、「進化している異星人」のようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」と語られています。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-03-24 20:59 | UFO | Comments(0)

『金星人オムネクとの対話』

スターピープルたちにいま伝えたいこと

オムネク・オネク  TOブックス    2013/9/15

・「他の惑星が一つの人種で構成されているのに対して、地球は多様な民族が交じり合って暮らしているのですが、少し異なった変容のプロセスをたどることでしょう」

・「私たちが、そしてあなた方が、少しずつ知識を大衆に渡していくことで、その話を耳に傾ける相手一人一人が、それを信じるかどうかにかかわらず、受け取った知識を意識の中に残して、他の誰かと分かち合うことになります。そして意識が高まっていった際に、知識は広まっていくことでしょう。意識は情報として与えられた知識によって高められるのです」

・「みんなのエネルギーを黙想と祈りに集中させて、意識を一体化させれば、私たちは集団意識を作り出して、地球を癒すエネルギーを送ることができるのです」

・「金星人たちはとても創造的です。現在の地球におけるニューエイジ音楽や、芸術家などに湧き起こっている新しいアイデアに私たちは大いに関係しています。欧州において私はダンスや音楽のワークショップに関わっていて、音楽がいかに大切かということを教えています。なぜなら、神はこの世界を光と音を通して顕現させたからで、この2つの形態は私たちがここで生存していくためにとても大切なものだからです」

オムネク・オネクは自分が金星人だといっている人です

・この女性は自分が金星人だと言っているひとです。金星から生まれ変わってきたのでも、あるとき金星人の魂が体に入り込んできたわけでもなく、お隣の惑星の金星から宇宙船に乗って地球までやってきたというのです。ただ実際に私たちの知る金星に住んでいたわけではありません。

<金星がアセンションを迎えたとき

・金星社会は、バランスと調和のとれたかたちで成長しながら進化を遂げてきました。そしてやがて黄金時代が訪れました。あなた方の地球もこれからその時代を迎えようとしているのです。金星人たちはもはや物質的なものにあまり依存しなくなり、ある進化の段階に達し、意識状態が高められ、ついにはまったく異なったステージへ進化していき、物理的な世界へと並行する世界に依存するようになったのです。そこはあなた方がアストラル次元と呼ぶパラレルワールドです。けれども彼らは今でもコミュニティを形成して暮らしていて、とても精神的に啓発された存在です。

<もう2度と金星には戻れない>

・これは自然の法則で、物理的な世界からアストラル界へ移行(アセンション)した者は、アストラル界での寿命を迎えるまではバイブレーションを落として物理的な体へ戻ることは不可能ですが、私のようにアストラル界で誕生した者は、振動数を落として物理的な体を顕現することができるのです。しかしいったんそうしたら、物理的な世界での寿命を迎えるまで肉体を維持しなければならず、再びアストラル界へ戻るためには寿命が尽きた後で生まれ変わるしかないのです。

・いったん私たちが物理的な世界で生きる決心をして物理的な体を顕現したら、私たちはもう故郷に戻ることはできませんが、アストラル旅行やソウルトラベル(魂の旅行)によって対外離脱することはできます。

<地球人類の祖先――金星人、火星人、土星人、木星人>

・私たちの世界には多くの存在領域があります。そしてそれらの高次の階層世界と物理的な世界を結ぶレッツのような都市にある神殿を通して私たちは物理的な体を顕現し、この世界の人間と同等になり、あなた方の太陽系で働くことができるようになるのです。このようにして私たちは何百万年も前から、地球に多くの同胞たちを連れてきていますが、それは金星からだけでなく、太陽系内の他の惑星からもです。

・彼らは他の銀河から、この銀河の守護者として、より高次な生命体である人間として、遣わされたのです。そしてこの太陽系にすでにあった火星、金星、木星そして土星に植民しました。それぞれが自身の故郷に似た環境や大きさの惑星を選んだのです。これらの人たちが私たちの太陽系の4つの主要な種族となったのです。最終的に彼らはアトランティス、レムリア、エジプト、マヤなどに居留地を構え、今日の地球人類の祖先となりました。火星人が黄色人種、金星人が白色人種、木星人が黒色人種そして土星人が赤色人種です。

<地球人が失われた知識を取り戻すために>

・大切なのは私が金星から来たかどうかではなく、とても大切な贈り物をもたらしているということで、贈り物とは知識なのです。

<すべての惑星に存在する異次元ポータル>

・私たちのテクノロジーとスピリチュアルな能力によって、私たちはこの物理的な宇宙で暮らしたり働いたりするために、物理的な体を顕現することができます。それぞれの惑星には金星の首都レッツと同様に、物理的な次元と他の次元に同時に存在する一つの都市があります。それは一種の隠された都市のようなものです。

<私はウォークインではない>

<アストラル体と物理的な体の違い>

・アストラル次元にいても、物理的な肉体にいるのと同様に、すべては現実的なものとして感じられるのです。

・叔父はすぐに歩き始めましたが、私にとってそれは大変なことでした。なぜなら、そのような小さな場所に囚われている状態に慣れていなかったからです。精妙なアストラルボディをまとっている際には、心に思い描くだけで別の世界へ瞬間移動することができ、一歩一歩、足を動かしていく必要がないのです。そして全方向の性の限界を持っています。私が物理的な体に包まれた自分に気づいたとき、まるで鎧一式を身にまとったような感覚にとらわれました。

<認識が現実を作っている>

・あなたが何かを本当に信じて、真実として心の中に植えつければ、それはあなた自身の一部となるのです。

<あなたがアストラル次元に向かっていくために>

<アストラル世界では誰もが心を通わせ合っている>

・私たちはメンタル・テレパシーという手段を用います。

広大なアストラル世界と低層領域の危険性

・物理的な世界にあるものはすべてアストラル界にも存在します。それは物理的世界と並行する次元なのです。そしてアストラル次元も物理的な宇宙と同じように広大なものです。それはある場所だけに限定されたものではありません。なぜなら神が万物を創造したとき、すべては終わりなき創造と絶え間ない再生をするものとしたからです。そこには永続性があり、永遠が存在するのです。ですからあなた方がアストラル界に行った祭は、その次元においても多くのレベルがあるのです。それはとても複雑なもので、あらゆるレベルのすべてを理解するには多くの学習が必要です。低層アストラル界には、あなた方が恐ろしい映画のストーリーの中で見聞きするような幽霊や悪魔のような存在がうようよしています。しかしそれらは本当に存在するもので、もはや体をもたない者たちですが、その次元に潜んでいて、物理的な世界に入り込む機会をうかがっているのです。

・黒魔術など、人々が自分でもよく理解していないような術に魅力を感じて、興味本位で低層アストラル層の存在たちを召還してしまうことがあります。そのような行為をする人たちは自分たちがしていることが、地球やそこで暮らす人々を危険に陥れてしまう可能性に気づいていないのです。彼らは悪魔のような存在を物理的な世界に招き入れているのです。それらを降霊会などを通して呼び出したり、古代の儀式、黒魔術、ブードゥーなどを用いてコミュニケーションをとろうとしたりすると、それらの存在が物理的な世界にやってくるチャンスを与えることになります。

・そこには人々が気づいていない非常に多くの危険が待ち受けているのです。この種のことから地球や地球人をなんとか守ろうとして、私たち金星人をはじめ、もうすでに物理的な世界に生きる必要のない他の階層世界のアセンディッド・マスターたちのような人たちは、非常に苦労しているのです。ときとして人々は自分たちがしていることに全く気づいていないからです。

<アストラル次元における休息の意味>

・私たちは黙想をします。そして自らの生気を取り戻して集中力のバランスを整えるためにかなりの時間をとります。

<食事の代わりにエネルギーを吸収する>

・アストラル界の金星には動物は存在しないことを覚えておいてください。

・私たちは物理的な体を持っていませんので、食べる必要がないのです。私たちは物理的な世界に住んでいないのです!私たちは自分たちが生きる階層世界からエネルギーを吸い込んでいます。そして地球の人々もまたこのエネルギーを取り入れています。それは体にあるさまざまなチャクラ・システムを通して流れ込んでいるのです。生命力もしくはエネルギー源は神からくるもので、あらゆる階層から物理的な世界にやってきています。

<材料を用いずにあらゆるものを創造する>

・アストラル界においては、私たちは物理的な階層に生きる人々よりも、より高い意識状態にあり、より高次に発達を遂げていますので、私たちは必要なエネルギーを取り入れて、それを用いて身の回りのものや自分たちの家屋を創造し、周囲をとりまく美しいものを作り出すことができるのです。そこには多くの植物があります。なぜなら、環境は私たちの想念によって創造されるからです。寝室の中を吹き抜けるように伸びる木を生やすこともできれば、家の中を流れるいくつもの小滝や広大な庭園を作ることもできます。子供たちですら、自らの衣服、蝶々、鳥や木々などを顕現させることができます。

・魂が動物という形態での学習を完了させるまでには、とても多くの段階の動物に宿らなければなりません。そのプロセスは複雑を極めます。詳細は私の本(『金星人オムネク 地球を救う愛のメッセージ』徳間書店)に説明されています。その中で私は、神がどこに存在するか、物理的な世界とのつながりとは、そして神がいかにして無数の魂となり、私たちがどのようにして物理的な世界にやってきて、ここに存在しているかについて説明しています。

<金星人は食事をしない>

Q; 私たち地球人はあなたがた金星人の子孫だとあなたはおっしゃいましたが、私たちはみな声帯をもっています。またあなたは金星人は食事をしないともおっしゃっていましたが、私たちには口もあります。あなたは地球に来たとき、食べることを学んだとおっしゃいましたが、あなたにも口や胃があります。なぜならそれらが必要でない場合も体に備わっているのでしょうか?

A; 物理的な世界ではそれが使えるのです。私たちが物理的な領域に来た際は、あなた方と同様になっています。アストラル次元では、私たちは物理的な世界の複製としての体を持ちます。しかし私たちに食事は必要ではありません。楽しみのために食事をする際は、エネルギーを吸収しているのです。

<金星におけるセックスの意味>

・金星人たちが子供を授かる行為には二種類あります。一つは、アストラル界においてもアストラルボディをまとった金星人の男女が物理的な体をまとった地球人と同様に性行為をする場合と、もう一つは、特別な黙想とマントラによって授かる場合です。それは聖なる特別な場所で行われますが、二人の場所でも可能です。

<バランスとハーモニーを保つこと>

<ジョージ・アダムスキーについて>

・ジョージ・アダムスキーがコンタクトしたオーソンもまた私の伯父でした。オーディンよりも遠縁です。オーソンは私の金星の家系の一人です。ただオーソンという名前の意味は私は知りません。ジョージ・アダムスキーは1950年代以降で、あなた方の歴史上、初めて記録に残されたアメリカのコンタクティです。

・私の伯父はこの太陽系にいますが、彼は巨大な母船の中に暮らしていて、研究所で働いています。そこで彼は人間がある場所から別の場所へ、ある国から別の国へ、体の分子構造に影響を与えることなく移動させるテレポーテーション装置に開発に取り組んでいます。ちょうど『スタートレック』に出てくるものと非常によく似たものです。

<夢の中でオムネクから学んでいる人たちもいる>

・最初に魂が創造されて、下層世界で存在し始めます。この場合の下層世界とは、魂の世界よりも下の領域を意味します。魂は神の世界から生み出されて下降していきます。あなたの魂は小さな光の球のような存在で、神とは人ではなく、生きとし生けるものすべての中に宿っているエネルギーの源で、終わることなき創造活動を続けているエネルギーです。個々の魂は小さな光のようなもので、それは源から出てきていて、魂が神の世界から下層世界へ下降していく際に、エーテル界、メンタル界、コーザル界、アストラル界、そして物理的世界へと移りながら、魂はそれぞれの階層世界に適した小さなボディ、つまり下降するにつれて保護膜のようなものを身にまといます。物理的な領域に近づくにつれて、見た目もより物理的になり、エーテル的な精妙で輝いている要素が薄れてきます。私たちがエーテル次元からここのダイレクトに来た際に、私たちを見る能力がある人には、私たちは、あなた方が言うような“光り輝く天使”のような不思議なものに見えることでしょう。なぜならそこにはあまり人間的な特徴が見られないからで、両目はちゃんとありますが、他の特徴についてはすべて非常にぼんやりとしているからです。

<金星の宇宙船とその推進力について>

・宇宙船は、目的地をセットすれば、どんなに離れたどんな場所へも行くことができ、実際にかなりの部分が自動制御されたシンプルなもので、それに乗るのはとても素敵な体験でした。それから私たちは、長距離移動用の母船へと向かいました。小型の宇宙船は母船と惑星の間などの近場の移動に利用されていて、宇宙航行用には母船が使われています。小型の宇宙船でもそれは可能ですが、私たちは通常は非常な遠距離の旅行には使っていません。母船は小さめのものでも地球のホテルほどの大きさで、中には一つの小都市のようなサイズの宇宙船もあります。そこには多くの人たちが快適に暮らせるためのあらゆる設備が整っています。いっぽうで、より小さな宇宙船はリモートコントロール(遠隔操作)によって動かされていて、データを収集したり土壌や鉱物などの標本を採取したりするために用いられています。

<地球の大衆をコントロールしようとする勢力>

・いまの地球の人たちの状況は、大衆を真の理解から遠ざけるために、あちこちから流されるガラクタの情報によってコントロールされているように思えます。

・レッツという都市は、気候を調節するドームの中にあります。それは小さな都市のサイズです。シカゴの街よりは大きくないです。しかし、フットボールの競技場よりは大きいでしょう。

<スターピープルの目覚め>

・あなた方の社会には私のような人たちが何千人も生活しています。彼らは金星だけから来ているのではなく、他の多くの惑星からやってきています。私がここで述べた火星、木星、土星、金星という4つの惑星からだけではなく、他の星から来た人たちもいます。

・自分自身や他の存在の正体を認識できる人たちや、気づいている人や、まだスターピープルとしての自覚がない人たち、そしてコンタクティやウォークインの人たちもいます。ですから大勢いるんです。そして多くの人たちは過去において他の惑星で生きていました。私が言っているように私たちはあなた方の祖先なのですから、あなた方すべてがこの世界においてはエイリアンなのです。

『地球人になった金星人オムネク・オネク』

アセンションした星からのメッセージ

オムネク・オネク   徳間書店   2011/2/25

<マスターからのメッセージと私の過去世>

・ウェンデル・スティ-ブンスは元空軍のパイロットで大佐の職を引退し、現在はUFOの調査をしていると自己紹介してくれました。彼は私の本に興味を抱いていたので、私は、その原稿を1980年に彼に送りました。すると、まもなく彼は逮捕されてしまい、無実の罪を着せられて5年間も服役されることになりました。それは彼が一般大衆に知られる存在にならないように、彼の調査内容や撮影したUFO写真を出版させないようにするためでした。

・宇宙船を見てもらうために人々を招くことはできないのです。それはCIAの存在があるからです。金星人の命を守るためなのです。実際にCIAが金星のテクノロジーを盗もうとする企みの過程で命を落とした金星人たちもいます。金星人は反撃を仕掛けることはしません。それは彼らの精神的信条に反するのです。

・オムネクは体の波動を物質界レベルに低下させ、金星のアストラル界と物質的世界を結ぶ中継都市レッツから宇宙船に乗り、1950年代初めにチベットの秘密寺院に来訪し、そこでしばらく肉体に慣れる訓練を経た後、一般家庭で生活するために米国へ渡り、交通事故で亡くなった幼女シーラとその場で入れ替わりました。

・ところがオムネクが1991年の「世界UFO会議」で自らの素性を明らかにして以来、特にドイツで人気が出て本も出版され、テレビや新聞にも登場し、2000年過ぎた頃までセミナーやワークショップが開かれていました。注目された理由の一つには金星のチュートニアという都市が実は西暦1900年前後に金星を訪問した優秀なドイツ人科学者にちなんで名づけられた、と本に書かれていたこともあったようです。ちなみにその科学者が訪問したのはアセンションしたアストラル世界ではなく、物理的な金星であるそうです。

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク)(徳間書店)2008/3

アストラル界の上層―首都サハスラ・ダル・カンワルの言葉にできない素晴らしさ

ここの首都であるサハスラ・ダル・カンワルには、私がこれまで目にした中でも最も美しい場所の一つがありました。そこはズレフと呼ばれていました。私はなぜ多くの宗教がここに彼らの天の館をもっているのかが分かる気がします。ズレフの花園はとても言葉で描写することはできません。それはその世界の居住者を楽しませるために存在しています。もし人が肉体の逝去の後にここを訪れたら、ここが死後に到達できる最高の極みであると確信するでしょう。しかしここも長く厳しい旅路の第一歩であるにすぎないのです。私たち一行はここで立ち止まっている時間はなく、またアストラル界の多くの興味深い領域を探索する時間的余裕もありませんでした。そのようなツアーをすれば、地球の時間で換算して、ゆうに7回分の人生が過ぎてしまうからです。

サハスラ・ダル・カンワルの住人の祖先であるセレス族についてオディンが説明してくれている時に、眼下には最も壮麗な光景の一つが広がっていました。この天界のような純白の都市の中央付近には、巨大な像が立っていて、その近くを飛んでいる私たちのドーム船はまるで空の斑点のように小さなものに見えました。

・セレス族は、物理的な世界の私たちの太陽系の惑星に最初に植民したスペース・ピープルであったそうです。巨人たちの中で、後にアトランティスとなる場所に定住したのはセレス族の一部でした。

この都市自体が地球のひとつの大陸ほどの大きさがありましたので、そこにある多くの名所はその全体の寸法だけでも壮観なものでした。

『祭祀と異界』

渡来の祭りと精霊の行脚

前田憲二    現代書館   2015/5/1

<鬼の子孫・八瀬童子の赦免地踊り>

<八瀬の歴史的背景>

・八瀬は主に農林業を中心に、若鮎、小鹿、山菜などを収穫し、天皇家に献上してきた集落だ。天皇成立期より天皇家との連携は深いと考えられるが、文献によれば中世以後、御所との繋がりは親密で、16歳を過ぎた男子は八瀬童子と呼ばれ、天皇の行幸(御行)のときは必ず駕輿丁(かよちょう)として出仕することが慣例になっていた。そのため八瀬の人びとは御所への出入りが許されていた。

 日本でもっとも古い祭事は、京の「葵祭り」(賀茂祭り)だろう。この祭事の特色は天皇家を護衛する要人と、その連隊が御所を出発し下鴨神社(賀茂別雷神社)を御練して、武射神事、走馬、競馬会、烏相撲などの神事を行なうことである。葵祭りは朝鮮三国のひとつ新羅渡来の秦氏が、京開拓の儀式として伝承してきた祭事だと考えられている。

・ではなぜ八瀬童子は「鬼の子孫」と呼称されたのだろうか。

池田昭の『天皇制と八瀬童子』(東方出版)ではこのように記している。少々長くなるが写してみる。

 いずれにせよ、室町末と徳川前・中期の伝承では、八瀬の人々は門跡ないしは座主が冥府に従来するさいに供奉下二鬼の子孫であると考えられていた。

 このような意味の鬼の子孫の伝承と類似した伝承のある人々に、奈良県吉野郡下北山村前鬼の人々がある。修験道の改組、役小角に従った前鬼と後鬼がこの地に住み、その子孫の五鬼はこの地の人々であると云われている。社会的にみると、両者には、座主・問跡と開祖の違いがあるにせよ、彼らは共通し宗教的首長に仕える従者である。

 そのうえ、八瀬の人々も、宗教的(とくに仏教的)にみると、彼らは共通し、矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吨迦童子(せいたかどうじ)という二鬼の護法童子の伝承ももっていた。そうすると、彼らは、たんに宗教的首長に対する従者であったばかりでなく、矜羯羅童子のもつ随順さと制吨迦童子のもつ浄め二つの意味ないしは機能を供えた従者でもあった。

『鬼の風土記』

 服部邦夫  青弓社   2006/8

<酒呑童子>

・この鬼の面から受ける印象は、“落魄した鬼”のイメージだ。現に国分寺の鬼夫婦は、人間夫婦に姿をやつして、下男下女の存在にまで身を落さざるをえない状況に置かれていたのである。大江山を根城として、一大王国を誇っていた頃の、あの華々しい鬼どもの存在ぶりから見ると、まるで嘘のようである。

・よろいかぶとに身を固めた頼光たちは、首尾よく酒呑童子をはじめ茨木童子、いくしま童子、とらくま童子、かね童子や門を固めていた十人余りの鬼どもをことごとく討ち果たした。

 何々童子と呼ばれているこの鬼どもは、いったい何者であったか・・・。

・越後の柏崎地方に弥三郎婆の伝説があることは、高木敏雄の『日本伝説集』によって広く知られているが、良寛ゆかりのこの山にも、稚児をさらう弥三郎婆の伝説と酒呑童子の伝説が残っている。

伊吹の弥三郎伝説が、15世紀初めに成った説話集『三国伝記』に収められていることを、佐竹昭広氏の著書によって知ったが、その『三国伝』によるとー伊富貴山に弥三郎という変化の者が栖んでいた。遠く関東や鎮西まで往還し、人家の財宝を奪ったり、さまざまの害をおよぼしたので、当国の守護である佐々木備中守源頼綱が勅命によって弥三郎退治に出かけた。頼綱は、摩利支天の秘宝や陰形の術を修得して、高時川で弥三郎を退治した。その後、弥三郎の怨霊が毒蛇に変じて水害をもたらしたので、悪霊をまつって井明神と号したという。

お伽草子の「伊吹童子」の中では、弥三郎は近江国の大野木殿という有徳人の娘と通じたことになっており、いわゆる蛇聟入苧環(おだまき)型の求婚譚が展開されている。そして、弥三郎は大野木殿から好物の酒の接待にあずかって酒を飲みすぎたあげく命を落とすハメとなっている。その後、三十三カ月も胎内に宿って生まれた異形の子が伊吹童子である。運命の子は、大野木殿によって伊吹の山中に捨てられる、という“山中異常出生譚”として話が進行している。

・佐竹氏は、右の著書の中で伊吹童子が山中の“捨て童子”だったことから「伊吹山中の捨て童子は、後の酒呑童子である。シュテン童子の前身を捨て童子だったとする“伊吹童子”は、シュテン童子なる者の原像をはからずも露呈しているかのようだ」と指摘されている。

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ) 

 (オムネク・オネク) (徳間書店)2008/3

<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

『鬼』 

 (高平鳴海、糸井賢一、大林憲司)(新紀元社)1999/8

<鬼はなぜ童子とよばれるのだろうか?>

・童子とは、つまり元服前の稚児を示す言葉だが、童子はいわば蔑称で、時の支配者らが用いた言い回しである。鬼は確かに人々を驚かしていたが、その力を認めたがらず、下っ端=目下の者=童子と呼んだ。

<日本の伝承に残る鬼として>

・桃太郎の鬼(温羅)(うら)

・蝦夷の鬼王(悪路王)(あくろおう)

・有明山(信州富士とも呼ばれる)の鬼族(八面大王)(長野県の伝承)

・黄泉より還りし悪鬼(大嶽丸)(おおたけまる)(三重県鈴鹿山近辺の伝承)

・霊の化身(鬼八法師)(きはちほうし)九山岳地帯の伝承

・飛騨の怪人(両面宿儺)(りょうめんすくな)

・「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承(岐阜県北部伝承、日本書紀、御伽草子に登場)近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。伊吹童子はその息子だという。

・天邪鬼(あまのじゃく)(人々に親しまれた小鬼)(和歌山県串本町の伝承)

・同胞を助けた「赤鬼」(せっき)出自は安倍晴明物語。

『世界の神話伝説(総解説)』

(自由国民社)1982/4

・地球の各地には、天職天皇の者、皇子や皇女が「民王」として派遣され、「先史地球連邦」とも「民王」というべきものを形成し、超古代文明の華を咲かせていた。なお、天降った神々の原郷-記紀神話でいえば、「高天原」にあたるーは、プレアデス星団に属する天日国(アメヒ)とされている。そして初代天職天皇として、地球に殖民したのは、天御中主神(アメノミナカヌシ)である。(おそらく記紀神話では、この神が元始神とされているのは、その神のもう一つの御名、国常立尊(クニトコタチノミコト)が示唆するように、地球開発の初代神からきているのではないかとも考えられなくもない。)

 また、神々は、地球の先住民おそらく原人レベルであったろうーに遺伝子工学的な処置を施した可能性もある。そして、神の子孫は、この改良進歩した人類と次第に混血していった。伝承では、金髪碧眼の女性を皇后(きさき)とした天職天皇もいたようだ。

『魔界と妖界の日本史』

上島敏昭  現代書館    2009/3

<八瀬童子、鬼の子孫の特権を死守する(西暦1710年)>

・京都市上京区八瀬は、比叡山西麓を流れる高野山に沿った谷間の集落で、その住民は八瀬童子と呼ばれる。江戸時代の京都の地誌である『山城名勝志』は、八瀬童子は門跡の御輿かきであるとし、彼らは比叡山御門跡が閻魔王宮から帰る時、御輿を担いできた鬼の子孫であるとも記している。

 その八瀬の産土神である八瀬八満宮の境内には、秋元神社という摂社があり、10月の祭りには赦免地踊りという民族芸能が演じられる。

・そうした風潮の中で、八瀬・叡山問題も見直しが計られる。叡山の宗教的権威への対抗として持ち出されたのが、建武三年の後醍醐天皇叡山御潜幸の故事であり、八瀬の村人さえ忘れていたこの口碑をよりどころとして、改めて租税免除が認められることとなった。八瀬童子は、天皇の葬儀の際に、その柩を担ぐ役をつとめることで知られるが、その伝統もこのとき整えられたと思われる。

『あなたはいまスターシードとして目覚める』

限りない愛を受ける存在    シリウスの超叡智3

パトリシア・コーリ   徳間書店    2011/9/30

<四つのマスター種族とは>

・地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は、銀河系間の移動といった難題を克服して遠方への宇宙旅行さえも可能にしました。

・オリオン星雲の中心星から数えて5番目にあたる彼らの星は、太陽光の量も少なく、比較的低温です。その厳しい物理的条件を考えると、彼らは、最もデリケートな遺伝物質を人類のマトリックスに組み込んだと言えるでしょう。色素が少ないために肌が抜けるように白いのでラの強い放射線からほぼ完全に身を守る必要があったのです。

<あなた方はもはや孤独な存在ではない>

「エイリアン・ネイション(異星人国家)」つまり惑星間の提携、移動、文化交流、遺伝子混合のための連邦機関においては、地球人の知らない交流や取引が行われています。物質宇宙は生命であふれ驚異に満ちているのです。そして、地球と同様に光の存在と闇の勢力の間で、さまざまなレベルにおいての戦いが断続的に起こっています。

・考えてもみてください。異世界の生命体がこれほどまで、かたくなにあなた方の前に姿を現そうとしないのは実に不思議だと思いませんか?

 その一方で、地球のオーラ体のすぐ近くまで母船に乗って旅してきたグループもいます。この生物の原型は、タイム・トラベラーであるジーン・ロッデンベリー(訳注;SFシリーズ『スター・トレック』を生み出したテレビ・映画プロデューサー)によってあなた方に紹介されましたが、彼がSF物語という形で表現した銀河連邦の活動が決してフィクションなどではないのです。

<つまり彼らはあなた方の苦しみを理解しているのです>

・多次元宇宙の内のパラレル・ユニバース(並行宇宙)から異次元を旅して地球にやってきた意識を持った存在は、あなたと一緒にそして、あなたの内側で活動しています。物質領域では多次元宇宙とはまったく違った人生の展望としてドラマが繰り広げられているのですが、あなたが物質次元から上昇するにしたがって、物理的な現実が無時間性において結晶化された思考の投影のホログラムであり、魂のトレーニングの場であることを認識するようになるでしょう。


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by karasusan | 2017-03-24 20:58 | UFO | Comments(0)

『岡山に出現したUFO』  

(秋田めぐみ) (岡山若者新書)  1987

<岡山の安井さんのチュェレイ星への異星旅行>

・ 円盤は都市という程度の規模なんですか?

・ さっきあった都市がなくなっているのです。あそこに見えていた都市がないのはどうしてなのかと訊ねたら、笑いながら「あれは全部円盤でできていて、今はもう他の場所に飛び去ってしまったので」というんです。

・ じゃあ、都市は全部ドーム型になっているんですか?

・ これらの円盤は、飛行するためというよりは、生活する場としての円盤なのですから、四角型の円盤も多くあり、それらが積み重なった場合、大きなビルのように見えるわけなんです。最初見た円盤の街を作ることは、簡単なわけですよね。ただ、どういう理由で、あるいはどんな単位で一つの街を作っているのか、さらにそれらの街は、たえず場所を移動しているのか、何のために移動するのかなどまでは聞き出せなかったんですけれど、いずれにせよ、パァーと集まれば海の真ん中にでも瞬間的に大都会ができるんですから便利だと思いますね。

・ 地上からたえず、1メートルぐらい浮いているわけですから、地上に固定した建造物は全然なく、たえず動いている。チュェレイ星全体が単一国家で、欲しい物は、規定の場所に行けば手に入るし、争いも皆無らしいんです。

・ もちろん、建物は全部円盤でできているわけです。そんな建物がひとつだけ、ぽつんと浮いているところもありました。

・ チュェレイ星人の平均寿命は3万歳から4万歳くらい。

<異星人とテレパシーなどでコンタクトする方法が分からない>

コンタクトする方法は?円盤に対しての関心を毎日の生活の中でたえず持ち続け、そして宇宙人に早く会ってくれと頼む(念ずる)しか方法がないんじゃないでしょうか。

UFO革命』 

(横尾忠則)(晶文社)   19793

・また「時間と空間は相対的なもの」というのは今の地球の科学でも定説になっていますが、天文学上でも各星によって1年(1行程)の長さが違います。チユェレイ星人の平均寿命は地球時間で3万~4万年くらいらしく、チユェレイさんは地球人の30歳前後しか見えませんでしたが、実際は1万歳くらいとのことでした。そして、地球人がピラミッドを作っている頃から地球に来たことがあって。「あれ(ピラミッド)は地球人が作ったものだ」と言ったそうです。

・「異星人には同じ人間型でも5メートルくらいのもいる。人に言うと怖がるからしゃべらないことにしている。それに人間とはまったく違う形態の知的生物もいる。チユェレイさんたちでもつきあってもらえないほど次元が高く、チユェレイさんたちが研究しても分らないのがいる」と言っていたとのことです。

・こんなにも沢山の人が、こんなにも様々なUFOとの出会いをしている・・・。この事実はなんびとも否定できません。この事実、それも当地岡山においての事実を秋田さんは足で調査し、一冊の本にまとめてくれました。貴重なものだと思います。

・ここ岡山の街にも事実か、単なる流言飛語か、沢山のUFO目撃の噂があります。そこで岡山のUFO研究といえばこの方を抜いては語れないといわれている畑野房子(就実高校理科講師)のご協力のもとに、この噂の真相を調べてみました。(月刊タウン情報おかやま別冊)(1987年)

・人間が本能的に持っている未知への探究心が大事。

『世界不思議大全  増補版』

泉保也     Gakken   2012/8

<ジョージ・アダムスキー  史上最大のUFOコンタクティ>

<驚異の宇宙旅行と素晴らしい宇宙船>

・アダムスキーは、その後数回にわたって異星人とコンタクトすることになるが、そのたびに彼は驚くべき体験をしている。

 1953218日、例によって彼は予感めいた衝動に駆られ、ロサンゼルスのとあるホテルに投宿した。

 夜になって、ロビーにいたアダムスキーにふたりの男が接近してきた。ふたりは普通の服を着ており、話す言葉にも何らおかしなところはなかった。

 しかし、彼らが握手を求めてきたとき、アダムスキーは異星人だとわかった。彼らは特殊な握手をするからである。

 ふたりはアダムスキーを車に乗せ、砂漠地帯に向かい2時間ほど走行。ドライブ中、ひとりは火星からやってきたといい、もうひとりは土星からやってきたと話した。

 車が砂漠に着くと、そこにはUFOが待機していた。近くには例の金星人がいて、アダムスキーをにこやかに出迎えた。不思議なことにこのとき彼は、英語を流暢に話せるようになっていたのである。

 アダムスキーは、彼らに仮の名前をつけ、金星人をオーソン、火星人をファーコン、土星人をラミューと呼ぶことにした。

・UFOは信じられないくらいの高速で飛行し、地上12000メートルの高度に達した。そこにはなんと、全長600メートルはあろうかという巨大な葉巻型母船が滞空していたのである。

・アダムスキーを宇宙旅行に招待したのは、偉大な指導者(マスター)と呼ばれる人物だった。

・土星型UFOは、上空に待機している母船に向かった。今度の母船には、20歳前後にしか、見えない人々が大勢いたが、彼らの年齢は、実際には30200歳以上にも達するという。

<コンタクティ  異星人からのメッセージを伝える人々>

・コンタクティの証言を「コンタクト・ストーリー」という。

<ハワード・メンジャー>

・アメリカ人。初コンタクトは1932年の夏で、金髪の金星人女性と会見。高校卒業後、陸軍に入隊してからハワイで黒髪・黒眼の異星人と出会い、太平洋戦争時の沖縄戦に従軍した折、沖縄で軍服を着た金星人と会見、「今後もコンタクトが続く」と告げられた。

・退役後の1956年にニュージャージー州プレザント・グローブでUFOを目撃して搭乗員の男女と会う。以後、金星や火星、木星、土星から来たという異星人と何度も会見し、UFOに同乗して金星や月の裏側にある基地を訪れた。妻も金星人の転生者だという。

<安井清隆>

・日本人。岡山市で語学塾を開いていた1960423日の夜、満月の23倍はありそうな土星形のUFOを目撃。1週間後の30日午前4時すぎ、テレパシー通信を受けて戸外へ出たところ、3機のUFO編隊を組んで旋回しているのを目撃した。うち2機は姿を消したが、残る1機も導かれるようにあとを追った。

・UFOは総合運動場に着陸し、中から銀色のスーツに身を包んだ、2メートル40センチほどの長身でマスク姿の人間が現れ、両手を差しだしながら安井に近づいてきた。握手後、マスクをはずした男の顔は彫りの深いヨーロッパ系だったが、日本語で話しかけてきた。しばらく、会話を交わしただけで、最初のコンタクトは終わった。

・同じ年の10月30日、「富山県黒部市の宇奈月温泉近くの河原で待つ」というテレパシーを受信。11月1日の夕刻、黒部川で先に会見した男性と金髪の女性と遭遇した。男性はチュェレイと名乗り、それが母星の名でもあると語り、直径56メートルの小型円盤への搭乗を許された。円盤は15分ほどで白馬岳の頂上付近に到着。直径3040メートルの円盤に乗り換えた。内部は操縦室、食堂、倉庫、会議室からなっていた。

・その後コンタクトは中断し、再開されるのは1970年2月。岡山市郊外でチュェレイと再会し、円盤で白馬岳の基地を訪問。全長60キロはあろうかという葉巻型の巨大母船の映像を見せられた後に、その母船へ案内された。母船は恒星間飛行に用いられるもので、内部には森や湖、山などがあり、建物が立ち並び、小型円盤が飛び交っていた。1971年2月末には、その巨大母船に乗ってチュェレイ星を訪問した。が、その後テレパシー通信はぱったり跡絶えてしまったという。

<ステファン・デナルデ>

・オランダ人実業家。1967年7月、オランダ南西部ウースタシェルトの沖合をヨットで航行中、海面に浮かんでいた異星人の宇宙船(水上艇)に乗り上げて異星人と遭遇し、乗船を許された。

・身長150センチほどの異星人はヒューマノイド型ではなく、顔の真ん中に窪みがあり、手は鉤状で、全身が薄褐色の毛で覆われ、獣じみて見えた。

 会話はテレパシーでなされた。彼らの母星は、地球から10光年彼方にある惑星イアルガで、自転速度は地球よりも遅く、重力は地球の約3倍。窒素やアンモニアからなる大気は濃密で、大気圏の雲が視界をさえぎっており、太陽光は見えない。

・そのイアルガ星へ、小型の円盤から高空に滞空する大型円盤に乗り継いで案内された。イアルガ星は海が大部分を占め、陸地は島だけで、それらは鉄橋で結ばれていた。石油タンクのような形状をした集合住宅が立ち並び、ひとつの建物の直径は約300メートル、高さは約135メートルで、約1万人が居住できる。

 ほかに自動機械化された農園、恒星間飛行用の大型円盤の建造工場なども見学してから、再び円盤に乗って地球へ帰還した。

<R・N・フェルナンデス>

・メキシコ大学教授。原子力委員会のメンバーも務める科学者。19721114日、大学構内で異星人女性とすれ違った。身長190センチの長身で、瞳は緑色、黒髪の美女である。それより先、教授は女性の声で何かを訴えようとするテレパシー通信を受けており、異星人であると直感したのだった。

・その後、2度遭遇したものの、会話を交わすことなく迎えた1974年12月22日、彼女が「テレパシーでは通じないようなので、直接話にきました」と教授を尋ねてきた。彼女はアンドロメダ銀河からやってきたリアと名乗り、知的生命体の調査のために地球を訪れていると説明、近いうちに宇宙船へ招待すると約束した。

・それが実現したのは翌1975年4月22日だった。宇宙船は直径5メートルほどのドーム状円盤で、乗船するや、超高速で大気圏外に飛び出した。リアは宇宙空間に浮かぶ青い地球を見ながら、地球環境の脅威、遺伝子工学、反物質などについて語った。

・リアはその後、近い将来凶悪な異星人が地球に来襲する、という警告を残してアンドロメダ銀河へ帰っていった。

<宇宙飛行士が認めたコンタクトの事実>

・ならば、彼らの主張はすべて虚言や妄想の産物かというと、必ずしもそうではない。宇宙探査によってコンタクティたちの話が真実と判明したケースもあるからだ。

・かつてのアポロ計画にも注目したい。宇宙飛行士と管制センターとの漏洩交信記録から、「道」「ドーム群」「構築物」「トンネル」「テラス」などが月面に存在するらしいことが指摘されたからだ。それらはおそらくUFOの基地だろう。

・アポロ14号で月面に降り立ったエドガー・ミッチェルが2008年7月、「アメリカ政府は過去60年近くにわたって異星人の存在を隠蔽してきた」と爆弾発言したことも、コンタクティに有利に働く。地球へ飛来している異星人が人類との接触を試みないとは考えられないからであり、すべてのコンタクト・ストーリーを荒唐無稽と斬って捨てるわけにはいかないのである。

『女神イシスの降臨』

古代エジプト神話の謎に迫る

大川隆法   幸福の科学出版   2011/8/9

<女神イシスの正体は、琴座、ベガ星出身の神秘の女神であり、古代エジプトの実在の歴史上の初代の王とも呼ばれているホルス王の母でもある>

・また、「オシリスの復活信仰はイエスの復活信仰の原型であり、古代エジプトに流れる、この神秘思想がキリスト教に流れてきた」という考えもありますし、「転生輪廻の思想も、このあたりから始まっていて、それが仏教に入っている可能性もある」という考えもあります。

・ハトホルとこのイシスとを、ほとんど同一視するような見方もあります。

<夫であるオシリスの腹違いの妹だったイシス>

<オシリスとイシスの子ホルスはエジプトの覇権を確立した>

<天照大神(あまてらすおおみかみ)とイシスの深い縁>

・天照大神は日本担当、イシスはエジプト担当として下りた。

・天照大神とイシスは「ベガの女王」。

・プレアデスは“顕教”ベガは“密教”を担当している。

・ケンタウルス座α星人の中には、映画「猿の惑星」に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

           

地球製の空飛ぶ円盤を米軍が実戦に使っているという話は、真偽のほどは分かりませんが、ありえる話なのかもしれません。You Tubeでもそのような動画ありましたが、当初はインチキ動画と思いました。しかしリアルな話なのかもしれません。You Tubeには不思議で奇妙な動画が豊富に載っています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の研究によってアメリカ合衆国は発展段階の初期段階にあるといわれます。地球の科学でも50年違いますと、大きくテクノロジーの革新が進みます。まして5万年も進化していると、理解不能のエイリアンのテクノロジーですので、最先端の地球の科学者でも、理解できないでしょう。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって、軍需産業は、とてつもない新兵器を開発していると語られています。恒星間飛行技術も現代の科学者は理解不能のようです。米軍は、様々な「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって、異星人から、革新的なテクノロジーを入手していると語られています。宇宙人情報は米軍に始まって米軍で終わるといわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51が有名になりすぎたので別の広大な米軍基地に「秘密基地」を作ったともいわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の秘密は当然守られていることでしょう。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。また在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。米軍のレザー小銃も完成していると言われますが、実戦に使用されたことがあるのでしょうか。

・岡山の蒜山(ひるぜん)高原は、アリゾナ州のセドナのようにUFOが当たり前のように見られる場所だともいわれます!?「日本のセドナ」とは大げさな与太話。狭い土地の国ですから、庭にUFOが降りたとは珍しい話です。グレイタイプなのか人間タイプなのかはわかりません。「英国のマウントバッテン伯爵の邸宅の庭に空飛ぶ円盤が着陸した」と言う話もあったといわれます。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、「標高500mから600m程度の高原地帯であり、西日本を代表するリゾート地の一つである(関西(中国)地区の軽井沢とも呼ばれる)。また、日本最大のジャージー牛の牧場なども存在する」とのこと。

・「妖怪伝承としては「(スイトン)蒜山高原には「スイトン」と呼ばれる妖怪が出没すると言い伝えられている。スイトンは「悪人などのところに“スイー”っとやってきて、一本足で“トン”とその場に立ち、その場にいる悪人を引き裂き、食い殺す」と言われている。このスイトンを模した像は高原のいたるところに置かれており、いかに縁が深い妖怪かよくわかる。

(一貫小僧)蒜山高原には「一貫小僧」(いっかんこぞう)という妖怪の伝承もある。袈裟を着て数珠を持った小坊主のような者が、登山者の前に経文を唱えながら現われ、言葉を一言交わすと姿を消すという」とのこと。

・東洋には、白人種の宇宙人のコンタクト話は少なく、「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)系列の宇宙人」とのコンタクト話が多いといわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」と語られています。それがエササニ人のバシャールだというのです。

・つまり、その地方では昔はアブダクション(誘拐)や宇宙人現象が多くあったということでしょう。一貫小僧の伝説も「小柄な異星人」の伝承なのかもしれません。特に「岡山はUFOのメッカ」といわれるほど、多くの逸話があるといわれています。沈黙のコンタクティも多いのかもしれません。宇宙人が伝えた習俗もあると語られています。特に岡山が注目されたのも岡山市の安井清隆(ペンネーム)氏の巨大母船に乗ってチュェレイ星を訪問したという話です。

・昔よく話題になり本にも載った岡山市の安井清隆(ペンネーム)氏は、金髪碧眼のノルディックの故郷惑星、つまりアガルタ、シャンバラに行ったということなのでしょうか。当時は金髪碧眼の宇宙人と日本人のコンタクト話は少数あったようです。「(安井)普通の日本人よりもっと立派な日本語、まるでアナウンサーみたいな日本語で、声もそういう調子でした」という話ですが、どのような異星人が話していたのかはわかりませんが、「都市型の超巨大宇宙船」の惑星に日本民族のルーツ、神話のカギがあったのかもしれません。

・ コンタクティの話は、金髪碧眼の宇宙人、米軍の核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』の異星人、ノルディックに相当する宇宙人と遭遇したという体験談が多いそうです。日本人も日本で、しかも街中でコンタクトしたという話もいくつかあります。

・ 金髪碧眼の美人と美男子の宇宙人ばかりでなく、黒目黒髪の東洋人タイプも来ているし、もちろん、美人・ハンサムばかりではないそうです。グレイとかレプティリアンのようなモンスター・タイプも宇宙人といえば数は多いので人間タイプ以外は除くとした場合、金髪碧眼の典型的な白人タイプの異星人ばかりではないことに注意すべきだそうです。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。

・ 昔から神々や女神、異人は映画スター以上に容貌は良いといわれているそうですが、異類もおり、例えば、顔が真っ赤だとか、十人並みとはいかない異人も多いようです。神々は、容貌が良いのでしょうか。昔から神々の伝承が多いということは、地上に降臨していたということでしょうか。

・全国各地の伝説や噂などを調べてみると、UFOや宇宙人の飛来に結びつくような話が多いそうです。当時は、全国各地にUFOマニアの集まりや公共の施設、同好会などがあり、活発に活動をしていたようです。安井さんの話もマスコミに載ったということが評価されているのでしょうか。当時の新聞やテレビ局やラジオ局などもUFO宇宙人には熱を上げていたといわれます。

・安井さんが30年前に向かった異星は、「とてつもなく進化した宇宙人の星」だったようです。この太陽系外惑星には、7時間で行けるようなのですが、この宇宙人の日本人のネットワークが昔からあるように窺われます。リラ星人系列というよりもシリウス星人系列の宇宙人の惑星でしょうか。天使に近い宇宙人なのかもしれません。ちなみにプレアデス星にも6時間ぐらいで行けると言う話もあったようです。

・この「とてつもなく進化した宇宙人」は、太古から日本に関係してきたように思われます。40年前には、メディアにも多くのUFOマニアがいて盛んにUFO情報が報道されたようです。メディアで取り上げられないと私たち一般人には、なかなか伝わらないようです。

・岡山県は、「桃太郎伝説」の鬼の話とか、「宇宙人との繋がりが窺われる伝承」が多い地域のようです。安井さんはすでに亡くなったので、詳細な情報は分かりません。異人、鬼とか童子や天狗は宇宙人であったという話も多いそうです。

・都市型の「超巨大宇宙母船」の存在に言及したコンタクティの日本人は安井さんが最初の人だったようです。インドの叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」には、「超巨大宇宙母船」の伝承が豊富だそうです。

・チユェレイのような宇宙人も「人類の進化に干渉しない」という宇宙法に忠実なようです。エーテル界には「神々の都市」があるそうですが、都市型の超巨大宇宙母船がエーテル界に突入したのかもしれません。とてつもなく大きい葉巻型の宇宙母船が土星の輪の中で発見されたという天文学者の報告などがありますが、最先端の地球の科学者にとっては、想像を絶する話のようです。

・「土星のリングの中に3機の超巨大なUFOが発見されている」

土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだそうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているそうです。

・日本にもコンタクティが多いようですが、「マスコミが嫌だ」とかの「沈黙のコンタクティ」が多数だと語られています。岡山にも「沈黙のコンタクティ」が多いのかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。

・大昔から来ていたチユェレイの宇宙人は、正確にはわかりませんが、まあ例えば(八幡)大菩薩クラスの宇宙異次元の神仏なのかもしれませんが、彼らは、タイム・トラベラーであるのは間違いないそうです。彼らは、時空を超えており当然太古から日本の動きを観察していたということでしょうか。

・(河童(『グレイに近い異星人』)にしても全国に伝承があるようですし、それと共に飛来した『異人』の伝説も全国にかなりあるようです。つまり、日本にも宇宙連合などの先遣隊が来ていたと言うことでしょうか。「全国に出現したUFO」の話も豊富にあるそうです。

・都市型の超巨大宇宙円盤のイメージがわいてくるようです。シャンバラは、都市型の宇宙船が、エーテル界という異次元に突入したものでしょうか。カシオペア座方面の異星にいったという秋山氏と安井氏の情報は似ているようです。異星人は、外見は非常に若く見えるといわれますが、かなり年齢をとっているケースが多いそうです。数百歳とか、数千歳とか数万歳とか、不死の遺伝子テクノロジーを持っているといわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

・進化した異星人は、人間の精神体に自由に憑依したりしますので、誰も識別できないようです。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や、様々な形態で、人間社会にでてきますので、宇宙人と人間の区別ができないようです。空飛ぶ円盤から出てきた異星人という話は、昔の話になるのかもしれません。異星人は高次元のアストラル界やエーテル界に都市を創り壮大な文明を営んでいるようです。4次元以上の目に見えない世界ですから、進化した異星人、天使や神々の生態は私たち一般人には、想像もつきません。昔から異界に行って様々な体験をしたけれど、気付いたら夢だったという話も多いようです。アダムスキーも当時も現代でも「詐欺師」扱いをする人々もいるそうです。やはり「異次元の金星や火星」という概念が理解できないようです。現代になって探査衛星が飛び出してから「異次元にある見えない金星」という概念が強調されだしました。

・岡山の安井清隆さんの話は、当時、新聞社でも注目を浴びたといわれます。当時は新聞社もUFOには熱くなっていたそうです。「安井清隆」さんと言う名前は「仮名」のようですが、金髪の長身のヨーロッパ系の宇宙人に日本語で話しかけられたという点でも注目されます。母船の巨大さから見てもとてつもなく進化した異星人と窺われます。第2のチュェレイ人とのコンタクティがでないものでしょうか。

・コンタクト・ストーリーばかりでなく、現実にチュェレイと往復して、その超科学や超テクノロジーを日本のものにしたいものです。アメリカを始めどこの国でも異星人は諜報機関によりコンタクトが継続されているそうです。2メートル40センチの長身の人骨化石がアメリカで発見されたこともあったようです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですから、異星人が社会に溶け込んでいる現代では何もわからないそうです。

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうですが、それから様々なことがいわれているそうです。曰く「諜報機関がないためにスパイ天国となり外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」、「諜報機関のない国は国とは言えない」、「諜報機関のない国は国家競争から脱落する」、「諜報機関のない国は抑止力も弱く、拉致事件にも無力だった」、「諜報機関のない国は始めから負けている」、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」、「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」といわれます。

・イアルガの異星人は「馬頭観音」を連想させます。馬面の異星人も昔から日本にも来ていたそうです。異類混血なども遺伝子操作などで進んでおり人間化しているのともいわれます。また『ガリヴァー旅行記』の馬の国『フウイヌム国渡航記』を連想させます。「フウイヌムは彼らを悩ませているヤフーと呼ばれる邪悪で汚らしい毛深い生物と対比される」と言う具合に、人間との異類混血もいたのかもしれません。ところでまた「獣の数字」というものが思い出されます。「獣の数字」は、『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』に記述されています。以下に引用すると、「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」(1318節)。この意味は後世に色々な解釈があるようです。「獣の666」は「反キリスト」で、異類混血で創られたヒューマノイドなのかもしれません。ナチスのヒトラーのように歴史上、重大な役割を果たすといわれております。

・『ガリヴァー旅行記』には当時は誰も知らない火星の2つの衛星の正確な描写があり、「宇宙旅行記」ではないのかという説もあるようです。広い宇宙には動物タイプの異星人が2割位いるともいわれております。コンタクト・ストーリーから様々な情報が流れてくるようです。アンドロメダ星雲からも様々な宇宙人が飛来しているようです。まるでハリウッド映画『スター・ウォーズ』の世界のようです。

・世界中の神々は各国では名前が違うけれども、ランク別には同一の存在らしいのです。神々は理論的にも不死で時空を超えている理由で神様というのですから、「女神イシスの降臨」といっても不思議なことではないそうです。チャネラーやコンタクティの密度が高まりますと、新興宗教の教祖ということになるそうです。

・「ケンタウルス座α星人の中には、映画『猿の惑星』に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる」そうです。インドの神話でも猿の神様が出てくるようです。インドの神話は、神々の世界や超能力を割と正確に伝えているのではないかという説もあるそうです。「アストラル界やエーテル界に『猿異星人』がはいると、人間の遺伝子的に非常にまずい状況になる」という説もあるそうです。しかし、ケンタウルス座にも、様々な宇宙人が棲息しているようです。「ケンタウルス座α星の私たちの恒星系は7つの惑星から構成されています」というケンタウルス座メトン星の人間タイプの宇宙人がしられています。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。

・ハリウッド映画『猿の惑星』は、シリーズで7本も作られましたが2014年には、新作『猿の惑星 新世紀』が上映されます。「猿の異星人」は昔から、人間タイプの宇宙人に固執するグループを悩ませているそうです。また「異類混血がスター・ウォーズの原因」ともいわれていると語られています。

・人間は、超太古には完全なものであって長寿だったそうですが、その後、病気になったり、障害児が生まれるという現象もあり、遺伝子的に問題が出てきたそうなのです。ゲイの原因も障害児が生まれる原因も現代医学では完全に把握していないそうです。障害児が生まれると困りますよね。人間が困ることは異次元の宇宙人にその原因を求める説もあるようです。現代医学で不明なことは、異次元の高等知性体には分かることばかりでしょうか。「魔神が障害児を創る」という不気味な説もあるそうです。病原菌をばら蒔く堕天使もいるそうで、地上地獄化なのかもしれません。かつての善神が魔神になるというまるでファンタジー物語のようです。

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作などで人間がぞっとするモンスターのような生物を創り神に嫌われて、それらの生物は洪水などで絶滅された」という神話があるそうです。また、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こしたという堕天使ルシファーやサタン(悪魔)の名前は、現代のリラ星人のコンタクティによると「遺伝子科学者の一集団の名前」だそうです。

・それで、リラ星人とシリウス星人の争いは「悪魔と天使」の争いとして、異次元でも続いているし時代を超えて、地球上にも深刻な影響がでてくるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれ、シリウス星人のネガティブ・グループが“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。

・皇祖神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても膨大な情報や資料・研究があるようですが、私たち一般人には、詳しく勉強する機会がないようです。アマテラスは、個人的には、昔は確か、男神のイメージだったと思うのですが、女神説の話も近年、増えてきて主流になったようですが、勉強不足で、訳の分からない話です。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「神仏混淆と天照大神男神説」「中世の神仏混淆で本地垂迹説が広まると、インドの仏が神の姿をとって日本に出現したとする考えが広く浸透した。はじめ天照大神には観音菩薩(十一面観音菩薩)が当てられたが、やがて大日如来となり、両部神道が登場すると天照大神は宇宙神である大日如来と同一視されるようになる。平安末期の武士の台頭や神仏混淆による男系社会が強まると、一部に天照大神を男神とする説が広まり、中世神話などに姿を残した」そうです。また、「一般に、大和絵や宗教、日本人が最初に神代の時代を知る小中学校の社会科などでも女神であるとされるのが主流である」ということです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-03-18 22:05 | UFO | Comments(0)

『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』

神様に溺愛される人の法則

保江邦夫  徳間書店  2015/11/5

・僕は常に空間を友として人生を歩んできた。その事実にようやく気づくことができたのが、2015年の5月。そのこと自体が、まさに長年僕の追い求めてきた「愛の宇宙方程式」の解だったのである。つまり、どうすれば幸運に恵まれ、神に愛され、天使に護られるようになるのかという疑問に対する極めて単純な解答は、単に「空間を友とする」というだけのことだった。

<アメリカ・エリア51での大冒険>

<アメリカインディアンたちもそれを見分ける感受性があったのだった。>

・セドナ・ヴォールテックスの上空には、よくUFOが飛来するというガイド兼運転手の言葉で全員が空を見上げたのだが、残念ながらそのときはUFOを見ることはできなかった。それでもジョセフソン博士を含めた全員がUFO談義で盛り上がった。その帰路、僕は国際研究集会後、お隣のネバダ州にあるといわれているアメリカ連邦政府の機密研究施設エリア51を訪ねてみるつもりだと白状した。

・こうして、日本人2名という外国人4名による、アメリカ連邦政府の隠蔽工作を暴くための危険極まりない旅が始まった。むろん、我々4人はグランドキャニオン見物やナイアガラ瀑布観光の延長程度のつもりで、いたってのんきな長距離ドライブを楽しんでいた。朝から昼食時以外は走りっぱなしという強行軍で、何とか日が暮れるまでにはエリア51にいちばん近いとされるアラモ村に到着した。

・食堂の主人にエリア51までの道を教えてもらった。1時間ほど砂漠の道を走った先に、エリア51へと向かう舗装されていない荒れ道がある。その荒れ道をさらに1時間ほど走った先にあるのがエリア51の入り口だった。

1時間ほど走り続けた車は、「コヨーテ峠」と記された小高い丘の上に差し掛かった。アラモの村からこのコヨーテ峠の間にエリア51への荒れ道があると聞いていたが、それを見過ごしたことに気づいて車を路肩に止めた。すぐに引き返せばよかった。だが、このコヨーテ峠からは夜間にエリア51上空を飛行実験するUFOが目撃されるという話も聞いていたため、窓を開けてしばらく夜空を見上げていた。

・「あれはUFOの牽引ビームなんかじゃなくて、エリア51の警備車両が我々を威嚇するために放ったサーチライトだったんだ。後ろから2台のジープが猛スピードで追いかけてくるぞ、クニオもっとスピードを出せ!!

・とはいえ、新手も加わった3台の追手は依然として猛スピードで我々を追跡していたわけで、危険な事態は何ら改善されてはいない。そのまま30分以上砂漠でのカーチェイスを続けていく間に少しずつ落ち着きを取り戻していた僕の頭は、それでもアドレナリンのおかげで高速回転の状態が維持されていたようだ。必死の運転を続けながら、それまで観たハリウッド映画のアクション場面を次々に思い出していた。カーチェイスの果てで主人公がどんな行動を取っていたのか、その中に今現在この自分が置かれた状況にいちばん近いものを見つけ、これからの行動の指針とするためだった。

・主人公の英語の台詞までもが細かく思い出されたとき、好都合にも前方からアラモの村の明かりが飛び込んできた。村外れに差し掛かる頃には、24時間営業のガソリンスタンドの看板が視界に入り、ハリウッド映画の主人公気取りの僕は、車内の3人に簡潔な指示を出した。

「いいか、あそこのガソリンスタンドの事務所の前に車を横付けにして止めるから、3人とも自分のドアから車外に出て事務所の中に走り込むんだ。車のドアは開けたままでいいから、できるだけ素早く飛び込んでくれ。僕もエンジンを切ったらすぐに出ていく。いいな、今のうちに全員シートベルトは外しておけ」

・スコットが「エリア51の近くから警備のジープ3台に追いかけられてきたんだが、我々だけなら逮捕されても誰にもわからないので、このガソリンスタンドに飛び込ませてもらった」と答えたところ、「おかしいな、警備兵たちは夜中にエリア51に近づこうとする連中をちょっとだけ脅して追い払うだけで、普通はこんな村の近くまで追いかけてくることはないんだが……」と訝しそうな表情でカウンターから出てきてくれた。「俺がちょっと外を覗いてくるから、君等はそこでコーヒーでも飲んでいてくれ」と告げて出ていった彼が5分ほどで戻ってきたとき、その顔は確かに深刻な表情になっていた。

 聞けば、ガソリンスタンドから50メートルのところに3台のジープが止まったままだったといい、彼等が諦めて基地に引き上げるまでここにいたほうがいいと言った。我々は若い店員の厚意に甘えることにして、店の中にあったスナック菓子などをコーヒーで流し込み、長時間の籠城に備えた。

・幸い30分もしないうちに警備のジープは立ち去り、店員に心からの礼を伝えておそるおそる車を出し、村のホテルへと帰った。無事にホテルにたどり着き、各自がそれぞれの部屋に入れたときは、すでに夜中の2時近くになっていた。その日は早朝にアリゾナ州ツーソンの街を出発し、かれこれ18時間も運転しっぱなしだった僕は、部屋に入った瞬間、極度の疲労でそのままベッドに倒れ込んで眠りこけてしまった。

 遠くでドアを叩く音が徐々に近づいて聞こえ、目を覚ました僕は、「クニオ、大丈夫か!?」というかけ声にやっと気づいて起き上がった。フラフラとした足取りでドアを開けてみると、そこには3人の心配そうな顔が並んでいた。寝ぼけ眼を擦りながら能天気に「大丈夫かって、いったい何のことだ?」と聞いた僕に、3人が一斉に畳みかけてくる。

「昨夜このホテル上空に来たUFOに気づかなかった!?

一気に目が覚めた僕は、逆に3人に問いかえる。

「UFOが現れたって!?」それに続けて今度は日本語で助手に言い放った。

「どうしてそのときに僕の部屋のドアを叩くか、部屋の電話を鳴らして知らせてくれなかったんだ!?

 悲壮な顔をした助手によれば、恐怖でベッドに滑り込んでいて、とても動けなかったという。

・助け船を出すようにスコットも続けて言った。

「クニオ、僕も恐怖で何をすることもできなかったんだ。ガソリンスタンドを引き上げてきてからも、あまりの興奮で眠ることもできなかった。ビールを飲んで頭を冷やそうとしていたところに、遠くから大型トラックが何台も接近してくるような音と振動が伝わってきた。たくさんの警備兵たちが今度はトラックに分乗して僕等を捕まえにきたのかと思って慌てたわけさ。それで窓のカーテンの裾を少しだけ上げて外の道路の様子を見てみたんだが、音がする方向には大型トラックはおろか車の姿は一台もなかった。

 それでも音と振動はどんどん大きくなってきて、しまいには部屋の調度品などがガタガタと揺れ始めたんだ。これは大型トラックが部屋にぶつかってくるかもしれないと思い、とっさに部屋の反対側の奥に逃げた瞬間、恐怖のあまり思わず漏らしかけたよ。だって、その大きくなったブーンという金属音は、直後からはこのホテルの真上からしてきたんだ。そのときには、ベッドやクローゼットまでもガタガタ激しく振動し、生きた心地がしなかった。

 その後は徐々に音も振動も小さくなっていったんだが、もう怖くて一睡もすることができなかった。夜が明けて、ホテルの人も外を歩くようになったのを確認して部屋から出てみたら、君の助手も同じく眠れなかったようで、真っ赤な目をして部屋から出てきたのさ。ところが、君だけがいつまで経っても部屋から出てこない。クニオのことだからひょっとしてUFOを確認しに部屋の外に出たまま連れ去られてしまったんじゃないかと心配になって、それで部屋のドアを叩き続けたんだよ。まあ、こうして無事な姿を見て安心した」

・興奮の収まらないスコットの説明でやっと昨夜の全貌をつかんだと思った瞬間、ドアの近くに立っていた僕の視界が一瞬上下に激しく揺さぶられた直後、「ドゴ―ン!!!」という特大の衝撃音が4人の脳天を貫いていた。かろうじて正常な視界に戻った中で、驚愕の表情のままのスコットのずっと後ろをホテルの主人がリネンを運びながら、まるで何もなかったかのように平然と歩いていく姿に、僕は大きな違和感を覚えた。そう、エリア51に近いこのアラモの村の住人たちにとって、あの全身を揺さぶる謎の衝撃音は日常茶飯事だったのだ。

 その謎が解けたのは、この日から実に10年以上が経過してからだった。アメリカに住む知り合いがコロラド州デンバーにあるアメリカ陸軍特殊部隊の基地で見学したことを教えてくれたのだ。エリア51で秘密裏に開発されてきたUFOが、隊員と装備を乗せてペルシャ湾岸へと瞬間移動するときのことを。そのUFOは「飛ぶ」のではなく、金属の回転音のような音が大きくなるにつれ、UFO自体の銀光沢の姿が半透明になっていったかと思うと、「ドカーン」という大音響と激しい衝撃波を放ちながら瞬間的に消えてしまったという……。

・そう、デンバーに置かれていたUFOがペルシャ湾岸の作戦目的地の空間へと瞬間移動するとき、UFOの体積が占めていた空間が突如空っぽになる。そのため、周囲にあった空気の分子が猛烈な勢いでその真空になった空間に向かって吸い込まれていく。そのときにできる、空気の高速の流れにぶつかり合って生まれる衝撃音が「ドカーン」と聞こえ、さらには衝撃波となって遠方にまで振動が大きく伝わっていくのだと。

 エリア51の近郊にあるアラモの村で体験した激しい衝撃音と振動こそは、当時そこで開発され試験運行を続けていたUFOの存在を裏づけるものだったのだ。

<次元転移>

・では、いったい誰が僕を許していなかったのだろうか?いわゆる世間一般の考え方によれば、それは当然ながら「神様が許さない」、いや禅寺の管長故に「仏様や御大師様が許さない」ということになるのだろう。だが、せっかく湯川秀樹博士の素領域理論によって「愛」や「情」、さらには「神意」や「神」そのものといった形而上学的な概念をも物理学の枠組の中で定義し、解明することができることに思い至っていた僕なのだ。ここは、「許さない」ということの意味まで含め、このとき不運に見舞われ続けた現象を、単に「素領域の反応」として捉えようと考え始めたのは自然なことだった。

・これを言い換えるならばさしずめ、愛することで「空間が味方になる」、あるいは「空間を味方にする」ためには愛すればよい、ということになるだろうか。「空間を友だちにする」とか「空間が味方してくれる」としてもよいかもしれない。

 要するに、これもまた物理学の基本法則のひとつである「因果律」なのだが、素領域の集まりとしての空間に対して、我々人間がどのように向き合うかということで、その空間が我々に対していかに振る舞うのかが決まってくるのだ。素領域の集まりとしての空間は、それ自体で「神」として、我々人間や自然界に対峙しているのかもしれない。だからこそ、我々は「空間」の存在を絶えず意識し、それに向かって「愛」で臨みながら生きていく必要があるのではないか。

『予定調和から連鎖調和へ』

アセンション後、世界はどう変わったか

保江邦夫  風雲舎  2013/9/27

・世界が変わった!連鎖調和から生まれる願いがかなう世界、時空を超えた調和のあるいい世界。僕らは今、その裂け目の真っただ中にいる!

<世の中が変わったのだから、みんなも変わらなければいけない>

<UFO体験再び>

・小学校2年生のときに初めてUFOを見た。UFOというのは“UnidentifiedFlying Object”つまり「未確認飛行物体」のことだが、多くの場合、地球外知性体が利用する移動手段を意味する名称として使われている。子どもだった僕がこの目で見たUFOも、当然ながらその意味でのUFOだったと信じている。

・ところが、2012年の821日の午後5時過ぎ、僕はついに2度目のUFO目撃を果たす。場所は岡山市中心部上空で、西に向かって飛行していた卵形の銀色に輝く機体のUFOだった。はっきりと卵形の形状やその色、光沢の程度さえ見分けることのできる距離で僕は見た。やったやった、ついに2度目の出会いがかなったと小躍りして喜んでいた翌日のこと、『アガスティアの葉』(三五館刊)というインドの聖人サイババについての話題作を書いたことでお名前だけは存じ上げていた青山圭秀さんが大学に僕を訪ねてきてくれたのだが、そこで目撃したばかりの卵形についてお話したところ、逆に岡山はUFO目撃のメッカだと教えてくださった。

 そのいい証拠にとお話ししてくださったのが、岡山県北にある蒜山(ひるぜん)高原でのあるご婦人によるUFO目撃談だった。青山さんの知り合いに70歳過ぎの倉敷在住のご婦人がいて、蒜山高原にある彼女の別荘にUFOが降りてくるという話だった。その女性の話によれば、UFOは2度も別荘の庭に着陸したという。2回目のときは、彼女はすぐさま東京の青山さんに電話したとか。電話口で青山さんが、

「なぜUFOに乗り込まないのですか!」

と彼女を問い詰めたら、

「あなたは現場にいないからそんなことを言うけど、私は恐くて腰が抜けて歩けなかった」というご返事だったそうだ。

 青山さんはすぐに蒜山に行って緑色の芝生が円形に茶色になっているのを見た。明らかに何かがここに降りたという形跡があり、焦げているのかと思って芝生をよく見たら、葉っぱは活き活きとしたまま、色が単に茶色になっているだけだった。芝生は枯れて死んではいなかった。しばらくすると芝生はまたすぐに青く色が戻ったらしい。

・そんな話を聞いて僕もその女性の別荘に行きたいなと思っていたが、青山さんとは初対面なのでそんな図々しいお願いをするのははしたないと思っていた。そのうち、僕が書いた何冊かの著書の読者だという方から、出版社経由で電話がかかってきた。倉敷でパン屋を経営している女性だったが、聞けば僕に会いたいとのこと。倉敷のお店に出向くと、彼女の友達というのが、そのUFOが着陸した別荘の持ち主の女性だということがわかった。

・そのご縁があって、しばらくしてご本人から電話がかかってきて、蒜山の別荘でUFOをご覧になりたいのならいつでもどうぞということになった。そんなこんなで、別荘の持ち主ともつながった。こうして人はつながる—―そんなことに僕は気づき始めていた。

 むろん、UFOが頻繁に見えるその別荘に行きたい。あわよくば、庭に着陸したUFOに乗り込みたい。そんな思いがつもりつもって、世界が変わった日から1日が経過した20121223日、岡山県北にある蒜山高原で、何人かが集まってUFOを観察しようということになった。宇宙人の魂が宿っているとおぼしきメンバーを10人ほど集めた。

・ところが、直前になって別荘の持ち主の女性から連絡があり、今年の蒜山はとくに雪が深く、先週、ガスも水道もみんな閉めてしまったし、別荘までの林道も雪に埋まってしまったので雪上車でしか行けないとのこと。困ったと思っていると、蒜山高原に大学のセミナーハウスがあって空いているという吉報が舞い込み、そこを借り切って行くことになった。

 行ってみてわかったのだが、そこはその別荘のご近所で、しかも除雪もしてあるため普通の乗用車でも駐車場まで入っていくことができる。晩ご飯を食べてから防寒着をしっかり着て、セミナーハウスの広い駐車場に出てみんなで空を見ようということになった。

・僕自身はみんなに声をかけて集めたけれど、じつは蒜山にUFOなんて出てきっこないと思っていた。でも、他のみんなは出て来るのを信じている。とくに東大医学部の矢作直樹先生は今まで一度もUFOを見たことがなく、僕がアレンジしたからには今回は絶対UFOが出てくると信じてくださっていた。だから僕本人が信じていないなんて、とても言える雰囲気ではなかった。

 そうしたら、夜空を見上げてから十分もしないうちに、なんとかなりの高度をジグザグに飛び交うUFOの光点が出た!

・そんなときに、セミナーハウスの食堂の賄いのおばさんが駐車場にやってきて、「みなさん、どうされたのですか」と聞く。

「あそこにUFOが!」と言ったら、そのおばさん、事もなげに平然と、「あ、こここらあたり、よく出るんですよ」みんな、目が点になっていた。

 僕自身何十年もこの大学にいてそんなことは一度も聞いたことがなかったし、過去セミナーハウスに何度か行って、そのおばさんとも面識があった。学生も教員もみんなよく行っているのみ、UFOの噂なんてこれっぽっちも立たなかった。それなのに、なぜこの20121223日の夜、いとも簡単にそのおばさんが、「ここらあたり、UFOがよく出るんですよ」なんて言うのだろう。

・僕はなんとなく思った。ああ、このときからすでに変わったんだと。

 これまでだったら、僕の前にUFOなんて現われるわけがない。それまでも僕はUFOを求めてありとあらゆる資料を集め、関係書を読み漁り、それという風評を耳にするとその地をくまなく歩いてきた。大金を投じて、アメリカのそれらしきUFOの名所も散々歩き回った。

 でも子どもの頃に一度、加えてこの8月、岡山市内の上空で見た2回きりだった。あるときはアメリカからやってきたグレゴリー・サリバンというUFO青年が岡山に来てUFOを呼ぼうとしてくれた。見識もキャリアもかなりのUFO専門家だったが、残念ながら雨が降り出したために中止せざるを得なかった。

・UFOを求めて放浪した僕のストーリーは、それこそ筆舌に尽くしがたい。天文学を目指し、ついで物理学を志向したのも、じつはといえばUFOにまためぐりあいたかったのかもしれない。UFOについてきちんと研究するには、天文学や物理学の見識が必要不可欠だとも思えた。こうして、準備万端整っていたにもかかわらず、2012年の821日まではまったくの空振りに終わっていた。

・今まで何十年と日常的に会話していた大学のセミナーハウスの賄いのおばさんが、狐やタヌキがよく出るとでもいうように、「ここ、よくUFOが出るんですよ」とごく当たり前のように言う。僕は口を開けて驚き、みんなも驚き、こうして蒜山高原の一夜は盛り上がった。

 小学校2年生のとき以来、ずっと熱望していたUFOが、20121222日に世界が変わったといった途端に、なんでポイと出てくるようになるのか?

 でも僕は、そのときでさえ、世界が変わったとはほんとうに思っていなかった。

<あの悪魔がいた>

・ルルド最後となる4日目の朝、7時半頃に朝食会場に行くと、ご夫妻で巡礼旅行に参加されていたお二人が少し遅れてやってきた。旅行の間ずっと脂っこい料理を食べ通しで余分な脂肪がついたので、洞穴をグルッと回って走ってきたそうだ。

 僕を見つけるなり、ご主人が「いた、いた、あの悪魔がいた!」と真剣な目つきで訴えてくる。10年前に僕が出会った悪魔が洞穴の入り口のところにいたという。その悪魔の権化となった女性はヤッケを着てじっと座っていて、気味が悪いことこの上ない。しかも、今回は10年前の赤いヤッケではなく、白いヤッケだという。このご主人は僕が10年前のルルドでの神秘体験をペンネームで公表した『魂のかけら—―ある物理学者の神秘体験』(春風社刊)を愛読していたので、10年前にルルドの洞穴の中で赤いヤッケを着た凍るように美しい女性の姿で現れた悪魔の話を覚えていたのだ。

 僕は、いくらなんでも今朝のその白いヤッケの女性はあのときの赤いヤッケの女性とは関係ないなと思った。10年前に30代と思われた女性なら、今は40代のはず。なのに、僕が本で書いたとおりの30代の美しい横顔の女性だというのだから……。朝食後、また迫先生たちと一緒にルルドの洞穴へぞろぞろと歩いていった。9時半頃に洞穴に着くと、先ほどのご主人が「ほら見て、まだいる!」と僕の耳元で叫ぶ。

 ほんとうにいた!

 顔は見えないけれど、見た瞬間にわかった。白く長いヤッケにフードをかぶり、横から見た感じがあの10年前の悪魔とそっくりだった。10年も経っているのに、歳はとらずにそのままの姿だった。ぜったいにあの悪魔だと確信できた。9時半頃だからあたりには観光客の姿も見える。周りの人も不気味そうに彼女のそばには近づかない。ひときわ異様な修道服のような白い服が目立っていて、魔女という魔物というか、この世のものとは思えない。それがわかるから、みんな遠巻きにしている。

 僕たち一行は洞穴のお参りを断念して、教会へ向かった。ちょうど始まろうとしていたカトリックのミサに参加し、そして町に行って昼食にし、いい店に当たってみんなおいしくいただいた。それから再び洞穴に向かうと、さっきの悪魔の姿は消えていて、迫先生を交えて安心してちゃんとお参りすることができた。

<天使様の祝福の行列>

・時計を見たら、もう1145分。12時には聖域の門が閉まるから急いで帰らなければならない。あたりは真っ黒闇。速足で門のほうに向かって歩いて行くと、正門のほうからロウソク行列がやってきた。20人くらいの123歳ほどの少年少女たちの行列。

 え、こんな時間に?

 ありえない。普通のロウソク行列は夕方だ。子どもだけではやらない。明らかに異界の子どもたちという感じ。しかも閉門まで15分しかないのにと、不思議に思いながら門へ向かった。すれ違うときに「ボンソワール(こんばんは)」と声をかけたが、行列の誰も何も言わない。どんなフランス人でもすれ違うときには必ず挨拶してくれるのに、まったくの無言。

無視されたことでほんの少し腹を立てた僕は「何だろう、こんな夜更けに、こいつら?」と思いながら、ロウソク行列をやり過ごした。

 門を出てホテルに向かって歩いている途中、ふと身体の変化に気がついた。

あれ?痛くない。

 そういえば、脇腹の肝臓あたりの嫌な鈍痛が消えている。あれ、どうしたんだろう?そういえば左の奥歯も痛くない。飛行機の中では痛くて機内食も満足に食べられなかった。右側の歯で噛んでも左の奥歯に響いて痛かったのに、それもなくなっていた。

 翌朝、肉も野菜もバリバリ食べて、久しぶりに思いっきり食事を楽しんだ。あんなに痛かった奥歯の痛みがすっかり消えている。

 僕は直感した。マリア様は、愚かな僕をまた救ってくださったのだ。

 10年前、信者でもないこの僕が大腸癌で死にゆく恐怖と極度の痛みから逃げたい一心で、必死ですがったときにもマリア様は救ってくださった。それをいいことに、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の成句どおり、その後時間が経つにつれて再び暴飲暴食が目立つようになる。その結果2年ほど前から再び内臓に痛みを感じるようになり、今回の旅行から帰ったらすぐに10年前に緊急手術をしてくれた医師に診てもらおうと観念していた。

 そんな、情けないこの僕を、このときマリア様は再び救ってくださったのだ!

一瞬で、それがわかった。身にしみて、わかった。

<ノートルダム大聖堂での大天使ミカエルとの再会>

・人波を搔き分けて彼のところに行き、「ありがとう。冊子をもらってずいぶん助かったよ」と言って、僕は握手を求めた。さっきはあんなに親切に、わざわざ9ページだよと進行具合まで教えてくれたので、向こうも同じような笑顔で応えてくれると思った。ところが僕が手を差し出すと、若者は急に真剣な、厳かな顔になって、背の高い身体をさらに後ろに反り返らせて威厳をみなぎらせている。まるで俺はお前なんかと握手する筋合いはないという雰囲気だ。

 なんだなんだ。なんでお前。そんなに偉ぶってんの。この若者が……と僕は思った。しかしいったん差し出した手をどうしたものやら、そのままでは格好がつかない。「こいつ、ほんとに何を考えているんだ」と慌てていると、彼の表情がますます厳かになって、王様や王妃様が謁見の場で臣下に手を差し伸べるような感じでゆっくりと上からの目線になって手を出しはじめた。でも、とにかく手を伸ばしてくれたのだからまあいいやと思って手を握った。そして、彼の手に触れた瞬間。「あ、これは!」とピンときた。

 そう、彼は、大天使ミカエルだった!

『宇宙人についてのマジメな話』

(平野威馬雄)(平安書店)  1974

<空飛ぶ円盤に憑かれた男>

<岡山市の安井清隆(60歳)(ペンネーム)(故人)>

・ 星の住人は、ちゃんと男女の性別があり、目は碧く、髪は金髪だったという。

・ 地球人ともっとも違うのは、その生存期間です。百歳はまだ幼児期で、平均寿命は3万年から4万年ということでした。それに「老」「病」がなくて、3万歳の人も青年みたいな風貌をしていました。

・ 住民は小型円盤がそのまま、マイハウスになり、高層建築に見えるものも、小型円盤の積み重ねだったという。

・ 空飛ぶ円盤なので、移動はむろん簡単。

・ 星全体が単一国家でほしいものは定められたところへ行けば、すぐに支給されるので、争いもなく戦争も皆無の理想郷。

『UFO革命』

 横尾忠則   晶文社  1979年3月

<母船で連れていかれた太陽系外惑星   (安井清隆)>

(安井)・普通の日本人よりもっと立派な日本語、まるでアナウンサーみたいな日本語で、声もそういう調子でした。

・ええ、高いんです。背が私の倍ぐらい、2メートル450ありました。

・「もっと遠い星で、太陽系の外の星なんです。まだ地球上では確認されていないので名前もありません」

・私のことは子どもの頃から全部観察してあり、記録されてあるらしいですね。

宇宙人の名前はチュェレイさんといいます。チュェレイさんと一緒にいた女性は、背の高さは私と同じくらい、1メートル70センチはありました。髪の毛は少し長めで金髪なんです。

・母船はものすごく大きく、何メートルなんてものじゃなく、葉巻型になっていて長い方が50マイルぐらいだとチュェレイは言っていました。ということは、岡山県の幅ぐらいはあるでしょうね。とにかく想像を絶する巨大な母船なんですね。

・母船の中を小型円盤がピューピュー飛んでいて、全体が街のようになっているんです。

・どこから灯りが出ているのかさっぱりわからないんですが、とにかく昼間の太陽光線と同じなんです。

・彼らが、植えた草や木もあり、池のようなものもありましたよ。非常に気持ちがいい場所でしたよ。

・建物は地球のビルのように四角形のものや堕円形のものもあり、その中がコンパートメントのように仕切ってあるようですね。

・この母船は、巨大な宇宙空間を飛ぶと、ゼロに近い時間で飛ぶらしいですね。その原理は、私たち地球人の知識では全然見当がつかないですね。そして、この母船の中で、時時、地球の各国の人が招待されて色々な話をすることがありますが、その内容については、詳しいことは公表できないことになっているんです。ただ彼等は、原則として地球には干渉してはいけないことになっているらしいんです。

・飲み物は、地球のコーラに似たようなものを飲ませてくれました。けれど、特別変わった味ではありませんでしたね。そのほかにも甘い飲み物はあったんですが、私は、飲まなかったんです・・・・。食べ物は、肉をやわらかくしてトロトロしたものをスプーンで食べるんです。

・リスの肉らしいんです。それとトウモロコシのようなねぎ坊主に似た穀物をくだいて、粉々に作ったパンのようなものがありましたが、これは大変おいしかったですね。味付けの感じは、いわゆる西洋料理のような感じですね。

・チュェレイ星に行く時は、その母船でチュェレイ星の近くまで行くんです。

・降りたところの風景は、どちら側が北か南か全然分かりませんでしたが、とにかく、一方に海があり、その彼方にうっすらと山が見えていました。そして、海と反対側の方は、降りた所もそうでしたけれど、わりと荒れた土地、いわゆる荒蕪地といったらいいでしょうが、そんな感じの平野のような土地が続いていて、そのまん中に街というより都市といったらいいでしょうか、かなり大きな街が見えていました。

・草はね、少し違っています。ちょうど、芭蕉の葉っぱを少し厚くしたような、あるいはゴムの木の葉のように葉の肉が厚いんです。そういう草木が沢山あり、全部の木が闊葉樹ですね。それから動物もいるんですが、皆大きいですねえ。リスが羊ぐらいの大きさに見えました。ただ全部の動物を見たわけではありませんでしたけれど・・・。

・太陽はあります。ただ地球で見るよりははるかに大きいんですが、逆に太陽の熱は地球よりも強くないんです。そして、チュェレイ星は地球のようには自転していないらしいんです。

・都市というのは、かなり大きな街でした。岡山市の旧市内ぐらいは充分あったと思います。そして、もっと驚いたことがあるんです。最初に降りた所でざっと周囲の風景を見てから、もう一度円盤に乗ってチュェレイ星をグルッと一周してもとの場所に帰って来たんですがー海や山などの風景が同じだったのに気がついたのでチュェレイに聞いたら、「そうだ、最初に降りた場所だ」というのでわかったーさっきあった都市がなくなっているんです。おかしいなあと思って、風景は同じようだけれども、あそこに見えていた都市がないのはどうしてなのかと訊いたら、笑いながら、「あれは全部円盤でできていて、今はもう他の場所に飛び去ってしまったのだ」というんです。

『UFO革命』

 横尾忠則   晶文社  1979年3月

<第4種接近遭遇>

UFOに同乗した人>

・「運動公園でUFOに乗った人」で少しご紹介した故安井清隆(ペンネーム)です。安井さんが初めてUFOを見たのは、昭和28年頃の夏だろうと推定されます。岡山市富田町の家の前で夕涼みをしている時に2日続けて目撃したそうです。

・その人は自分の名前をチユェレイと名乗りました。その後、安井サンはチユェレイさんの故郷の星のことを便宜上チユェレイ星と呼びました。

・昭和35年の514日。マスコミ各社が集まっていた総勢100人の観測会で33機の大編隊が現れ、読売のカメラマンが撮影に成功したといわれます。だが、この記事はなぜか発表されていません。そして当日取材に来ていなかった夕刊紙がこのことをスッパ抜き、一躍岡山の話題になりました。

・また、もっと驚いたことには、チユェレイ星を一周してもとに戻ってみると、風景は同じなのに、さっきは確かにあったはずの都市が消えていたのです。チユェレイさんは笑いなら「あれは全部円盤でできていて、今は他の場所に飛び去ってしまったんです」と説明しました。その生活のための円盤は四角形のものも沢山あって、さっき見た都市は円盤が重なってビルのように見えていたのです。円盤は絶えず1メートル位浮いているので、道路を作る必要もないとのことでした。しかし、安井さんはどんな単位で街を作るのか、なぜ街は移動するのか聞くのを忘れたといいます。

・チユェレイ星人はみんな身長2メートル以上ありますが、動植物も全体に大きく、リスでも羊くらい。花も直径35メートルくらい、木はすべてゴムのような肉厚の広葉樹でした。

・チユェレイ星人の体は全体的にひとまわり大きいものの、地球人と同じです。生殖行為もほとんど同じということでした。原則として一夫一婦制ですが、必ずしも護られなく、恋愛(?)は、彼らにとって最も深い関心事のひとつだとか。しかし、裸に対する抵抗はないらしく、風呂は混浴でした。安井さんはチユェレイさんと一緒に、その風呂に入ったそうです。


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by karasusan | 2017-03-18 22:04 | UFO | Comments(0)

『地球を支配するブルーブラッド  爬虫類人DNAの系譜』

スチュワート・A・スワードロー  徳間書店   2010/6/18

<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>

・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ12のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>

・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>

・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ>

<グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>

・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために、主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取り出した。タウ人は自らの種が滅ぼされる前に、グレイたちを追い出した。地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。彼らの目的は、ソ連が世界支配の座を占めるのを手伝い、(スラブ人にはタウの遺伝子がある)、グレイを滅ぼし、侵略勢力と取引することだった。

・最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている。身長は、およそ170センチである。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>

・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>

このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕

・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>

・極めて知識が高く攻撃的である。

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・超太古にネガティブなシリウス人が、遺伝子操作などでモンスタータイプの生物を創り神に嫌われたと語られています。そこで、神は、天変地異を起こして、それらの生物を全滅させたといわれます。しかし、低層4次元にはいまだにそれらの生物が存在しているともいわれます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであるといわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。

「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。

米国では獣人ビッグフットがUFOから降ろされているのが、目撃されているといわれます。日本における「獣人」や「野人」もUFOから降ろされたといわれます。獣人や野人も異星人の「遺伝子操作」「異種交配の生体実験」の結果の生物なのかもしれません。河童も異人のUFOから降ろされたのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔と語られています。異人はオリオン星人だったのかもしれません。河童も明治の文明開化で、全国から姿を消しました。民俗学者等で、獣人や野人、河童と宇宙人を結びつける人はいないようです。レプタリアンとリゲル星人のオリオンETグループが、過激な異星人で、遺伝子操作の異種交配実験を、現代でも盛んにやっているといわれます。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。

・アブダクション(誘拐)の現場に現れる金髪碧眼の宇宙人の部下として働くグレイといわれるバイオ・ロボットも数種類あるといわれます。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」。「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」がいるようです。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。ラージノーズグレイは中世の鉤鼻の魔法使いのお婆さんのイメージのようです。これらのグレイたちは、ラージノーズグレイの指揮下で異種交配の遺伝子の生体実験をしているのかもしれません。宇宙人情報はパニックを防ぐために情報を隠蔽しているといわれます。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」といわれます。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。宇宙人が、太古からスパイと売春と麻薬を扱っているという怪説もあるといわれます。宇宙人同士の争いが地球にも波及しているといわれます。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

・「山男」には、2種類があるといわれます。1つは、毛むくじゃらの獣人で、アメリカのビッグフットのような獣人で、近年、UFOから降りてきているのが目撃されているそうです。宇宙人のペットか、交配実験の産物ともいわれます。2つ目には、人間タイプですが、裸に近く、正体不明の未開の「異人」です。この種の者も、獣人と同じようにUFOから降ろされた異種交配実験の結果なのかもしれません。昔から、宇宙人の中には異類混血の交配実験をする種族がいるといわれます。現代ではニューメキシコ州のダルシ基地での異星人の異種交配の研究施設が知られています。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。要するに、宇宙人のほとんどは「科学者」のようなのです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。世界中や日本にある昔からの妖怪の伝承は、ある種の異星人による(異次元の)「異種交配実験」の産物なのかもしれません。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。

・一部の異星人による異種交配の実験は、太古から続けられており、この日本においても昔から、ビッグフットのような毛むくじゃらの獣人や「山男」のような未開の人間タイプをUFOから降ろしている可能性はあるといわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承があります。異人はオリオン星人だったのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・当ブログはUMA(未確認動物)については、あまり取り上げていません。しかし、オカルト界では「河童」などはUMA(未確認動物)、「妖怪」として区別され、取り上げられています。ここで強調するのはビッグフット等の獣人がUFOから降ろされた異星人の由来のものだということです。「ビッグフットは異星人のペットだった!」と指摘されています。UFOからUMA(未確認動物)の一部が降ろされているというのです。アブダクション(誘拐)の現場にもビッグフットがいたこともあったと報告されています。

・宇宙人とビッグフットといえば、ハリウッド映画「スター・ウォーズ」のフィクションの森林惑星のキャッシーク出身のウーキー族の獣人「チューバッカ」を連想させます。あの毛むくじゃらの獣人のようなキャラクターです。数種のUMA(未確認動物)は、単独に考えるのではなく、常にUFOの異星人と結びつける必要があるといわれます。モスマンやビッグフットがUFOに出入りしているところが目撃されたこともあるようです。異星起源のUMA(未確認動物)が少なくないといわれます。「地球外に起因するとみられる異常生命体の俗称で、“エイリアン・アニマル“と呼ばれて区分されている」ようです。日本にいる河童もUFOから降ろされたのかもしれません。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と指摘されています。当時の「異人」が「河童」をUFOで連れて来たのかもしれません。

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。UMA(未確認動物)も異星人により、飼育されているのかもしれませんが、地上に取り残されると「悪臭」がひどいといわれます。世界中にビッグフットに似たUMA(未確認動物)が目撃されています。その周辺にはUFOが現れたようです。ビッグフットを地上に下ろすような異星人は、人間に敵対的なアブダクション(誘拐)で生体実験をやっているオリオン・グループなのかもしれません。カナダではサスカッチ、ビッグフットを法律で射殺することが禁じられていると指摘されています。それだけ目撃事例が豊富のようです。一部は異次元に行き来できるのかもしれません。

・日本の昔に「覚(さとり)」というUMA(未確認動物)がいましたが、毛むくじゃらの獣人ですが、人の心を読む超能力があったといわれます。日本の「ヒバゴン」も異星人がUFOから降ろして、再び回収したのかもしれません。日本全国にある「羽衣伝承」も異星人と人間の交流があったのかもしれません。UFOが天女を連れてきたようです。UFOを「天の車、飛行物体」「羽の車輪のようなもの」と見ています。

・「隠れた聖者たち(隠れた首領)」の正体も詳しくは分かりません。宇宙人のマスター(大師)クラスの神人のことでしょうか。進化している宇宙人、神や天使のような存在が、さまざまな方法で、人間にコンタクトしてくるようなのです。「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)――ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人」という種族がいるそうですが、彼らとのコンタクトからさまざまな情報が昔から得られたようです。

・アセンディッド・マスターのコンタクティやチャネラーがいるということは驚きです。ブラヴァツキー夫人の神智学協会の話でも登場しますが、「導師」から膨大な情報を受け取っています。クートフーミ導師(マハトマ)とモリヤ導師の教えをうけたといわれます。世界中でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーからチャネリングを受け取る人びとは少ないようです。

・アリス・A・ベイリーは、米国でチャネラーが活躍する前の時代の人なのですが、「神の国の様相」を明らかにしているそうです。ベイリーは「ジュワル・クール覚者の教えを口述筆記し、24冊の本を表わしており、密教学徒の間では有名である」とのことです。

・『肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である』とありますが、このあたりが、フリーメースンと関係があるのではないのでしょうか。天使や神々の進化した宇宙人は目に見えませんが、「空飛ぶ円盤」の時代から「見えない宇宙人の時代」に変わりつつあるようです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。また「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も認識できないようです。

・中世の薔薇十字団の逸話のなかにも、この種のコズミック・トラベラーの集団がフランスに存在していたという話があるそうです。昔から、「異人」や「神人」が地上を徘徊していたという話も多いようです。

・現代では、米国で映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』(MIB)が、相当するのかもしれません。しかしながら、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、UFO研究者を脅す犯罪者のようにいわれていました。ところが、近年、ハリウッド映画『MIB』、『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』では「宇宙警察」のような役回りでした。コンタクティによると彼らは、グレイと共に飛来した『シリウス系オリオン星人』だそうです。オリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるといわれます。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。 「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」がエリア51等の秘密基地で活動しているともいわれます。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」はオリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれております。天狗も異類異形の異星人だったようです。

・『肉体を持つが地球人の目には見えない』という表現なので荒唐無稽な与太話ということになるのでしょうか。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)や異人、超人、神人、天使、宇宙人が昔から地上を徘徊しているともいわれています。また一部は、社会に溶け込んでいるともいわれます。また金星のマスター(長老)に葉巻型宇宙母船の中で会見した日本人もいたそうです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」時代のようです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-03-17 10:40 | UFO | Comments(0)

『世界のUFO現象FILE

並木伸一郎   学研パブリッ