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『スターピープルはあなたのそばにいる   上』アーディ・クラーク博士のUFOと接近遭遇者たちアーディ・S・クラーク  明窓出版   2017/9/15<この本の遭遇体験者は全て北米インディアンもしくはアラスカ先住民族です><宇宙のハイウェイ旅行>・「ええ。ここと同じような場所は世界中に存在するんです。ペルーにもあるので、いつかそこに行ってみたいなと思っています。それからメキシコとボリビアにもあります。アラスカにもです。他に5、6ヵ所ありますが、たいていは隠されています。宇宙のハイウェイの旅の経験者だけがそれらの存在を知っているんです。イラクにも存在します。私の部隊がその近くに配置された時、私は偶然にそれに出くわしました。そこで私はスタートラベラーに命を救われたんです」・「2、3か月後にはもうイラクにいました。私の部隊が到着した時は、戦闘開始から2、3週間が経過していました。我々は即座に砂漠地帯の町に送られました。そこでサダム・フセインの所在が確認されたとの知らせが届いたからです。現場に到着すると、奇襲攻撃の態勢が整えられていました。私が身を守ろうとした際に、廃墟の建物の廊下でつまづいて転んでしまいました。その刹那、床から砂が渦を巻くように舞い上がって、目の前にトンネルが開いたんです。私がその通路に入っていくと、人間のような姿をした存在が出迎えてくれて、私を安全な方へ導いてくれることを身振りで伝えてきました。私は彼に従って、細長いトンネルを先へ進んでいきました。トンネルを抜けると、そこは球技場の12倍はあろうかと思えるほどの広い空間があり、その中央に宇宙船が停まっていました。そこの環境は素晴らしいものでした。砂漠はうだるような暑さでしたが、トンネルの中は涼しく快適で、空気も爽やかでした。ようするに、私はトンネルの中に入り、そこにいいた存在に付いてくるように言われ、安全な場所へと導かれたんです」・「そのとき私は、イラクの片田舎の町で宇宙のハイウェイのポータルに自分が足を踏み入れていたことが分かっていました。でもそれは私にとって驚くことではありませんでした。ポータルはどこもわびしい所にあるからです」「宇宙のハイウェイについてあなたがご存知のことを教えていただけますか?」「本当のことです。それらは世界中に存在する神聖な場所なんです。そこはしばしば宇宙のハイウェイへの入り口として利用されてきましたが、幾世紀もの時を経て、そこに住む人たちが居場所を変えたり、あるいは滅ぼされたりする中で、人々の記憶から忘れ去られてしまったんです。それらは目に見えない“空の道路のネットワーク”のようなもので、銀河を越えて別の世界へとつながっているんです。マヤ民族はこれらのポータルの存在を知っていました。インカ民族もです。北米インディアンの部族の多くも知っていました。UFOはそこを通してここに来ています。ここから去っていく時も同様です。ハイウェイがなければ、あのような遠い距離をあれほどの短時間で移動するのは不可能です。「あなたのお話はとても興味深いものですね。ずいぶん前に私が会ったハワイの男性が、マウイ島の滝の近くにポータルがあると言っていました。彼はそこを通して何度も旅をしてきたそうです。私は彼に案内してもらってその場所に行き、2、3日間キャンプをしてまで待っていたんですけど、ポータルが開くことは一度もありませんでした」「先ほど言いましたように、しかるべき時にしかるべき場所にいなければいけないんです。ポータルは世界中にあります。ナバホ国にもあります。チンル層の近くです。アーカンソー州やウェストバージニア州にもあります。ネバダ州にあるエリア51の名で知られている場所の近くにも3ヵ所あり、ニューメキシコ州のダルシィにも1ヵ所あります。モンタナ州のリビングストンにも1つあると聞いています」・「宇宙のハイウェイを移動する際は、時間の経過というものはありません。目的地を心に思えば、あっという間にそこに到着しています」・「かつては、地球は彼らの母星だったんですが、彼らによれば、居住可能な星は何百もあるそうです。別の住み家を探して出かけて行った者たちは、宇宙のハイウェイの旅行者となり、私たちのもとにまた戻ってくるんです。彼らはいつも私たちに紛れて暮らしています。違いに気づく人は誰もいません」・「では、人間たちを誘拐して、実験を施しているとされる存在についてはどうですか?彼らもまた私たちなんでしょうか?」「広大な宇宙には数多くの種族が存在しているんです。クラーク博士。彼らもまた宇宙のハイウェイの旅人です。彼らを制御することはできません。地球を訪れている種族の中には異なった行動プランを持っている者たちもいるんです」「つまり、宇宙には地球人以外にも、残酷な行為をしかねない種族が存在するということですね?」「私がこれまで出会ったスタートラベラーたちによれば、その通りです」<エイリアンと廃鉱銅山>・「宇宙船の中でも女王クラスの母船でした。ほとんど空一面を覆い尽くしていたんです。たとえていうなら、地面にあおむけに寝転んで、空全体を視野に入れた時、上空にとてつもなく巨大な宇宙船が浮かんでいて、夜空の星を全てさえぎって、船体の外縁にだけわずかに背後の空が見えるといった感じです。それが私の目にした光景だったんです。信じられないものでした」「どのくらいの間それは上空にとどまっていたんですか?」「2、3分の間です。私が仰天したのは、滞空している宇宙船の底から幾つもの光の球が飛び出してきて、田園地帯全体に散らばっていったことでした」「どのくらいの数の光の球をあなたは見たんですか?」「12機、たぶんそれ以上かもしれませんが、私にはよく分かりません。とても興奮していたので、数えられませんでした」「それでその後はどうなったんですか?」「その母船はゆっくりと上昇して、機体をわずかに傾けた状態で、西の空に向かって、ほとんど瞬間的に飛び去っていき、視界から消えていくまで、上昇し続けていくのが見えました。すると、そよ風は完全に止んで、夜空にはまた星々がきらめいていました」・「連中は2種類いました。片方は人並みの身長、つまり177センチから183センチくらいでした。もう片方はもっとずっと低くて、せいぜい122センチくらいでした。背の低いほうは昆虫のような目をした小さなエイリアンだったと私は思います」<私は宇宙船内で未来の妻と出会った>・「それが宇宙船だと気づいたのはいつ?」「すぐにそうだと分かりました。ずっと目を離さずにいたからです。最初に星を眺めていて、それから光が現れて、でも次に覚えているのは宇宙船の中に自分がいたことで、そこに至る記憶はありません」「宇宙船での最初の記憶を話してくれる?」「広大な円形の領域にいました。アリーナのような場所です。均質のドーム型の天井に覆われていました。窓はありませんでした。室内には何もなかったんです。椅子すらもありませんでした。ただ非常に多くの子供たちがいただけです。全員が同年代のようでした。室内には奇妙な臭いが漂っていました。薬品のように感じたものです。病院の廊下で嗅いだ臭いに似ていました。部屋の中央に3人の少年が座っていました。彼らはみな右往左往していました。僕は彼らに歩み寄ったのを覚えています。しゃべっているのはその3人だけだったからです」・「そこにいた子たちはみんなインディアンだったの?」私は尋ねました。「いいえ。僕たちはまるで虹のようでした。中国人か日本人のような子たちもいたと記憶しています。彼らはどこか他のところから来ていたんでしょう。僕は中国人と日本人の写真を見たことがあったので、その外見については知っていたんです。でも韓国人であった可能性もあります。学校には韓国人の赤ちゃんを養子にしていた先生がいたんです。だからたぶん韓国人だったんでしょうね」「他にはどんな子たちがいたの?」「赤毛の女の子、金髪の女の子、そして黒人の男子と女子です。ナバホ族やホピ族の子たちもいました。彼らの衣服や髪型から確かにそうだと分かりました。パウワウ(訳注 インディアンの舞踏集会)の集会でそれらを見たことがあったんです。彼らは僕らとは違っていました」・「僕にズボンのことを尋ねてきた少年たちのことしか覚えていません。意識がはっきりしていたのは、僕を除けば彼らだけです。ほどなくして、あの奇妙な背の高い男たちがやってきて、僕たちを2人1組のペアにしました。僕が組まされたのは浅黒い肌の女の子で、波打った長い黒髪をしていて、僕の手を握っていましたが、まったくしゃべりませんでした」・「僕らを連れて行った人たちは背が高くて、とても高くて、色白でした。これまで僕が見たことがないような長い指をしていました。かつて学校の音楽の先生が、指の長い生徒は上手なピアノ演奏者になると言っていたんですが、僕は彼らは世界中で一番ピアノが上手いんだろうと考えていたのを覚えています。彼らは白い制服に身を包んでいて、そこにはライトブルーの袖章が付いていました」・「あなたの奥さんについて教えて。どこで彼女に会ったの?」「彼女に会ったのは最初に宇宙船に乗せられた時です。彼女はグループから離れた場所に1人で立っていました。ラベンダーの花をあしらったドレスを着ていて、背中から腰帯を垂らしていました」・「彼らが人間にテストを施している理由について、あなたに思い当たることはある?」「進化の過程を見ているんです。彼らは惑星上のあらゆる生命体の進化の形態について正確に記録を取り続けてきています。動物や植物についてもです。彼らは、地球人類は大きくなってきてはいるが、良くなってきてはいないといいます。人類は良くなっていくべき存在であり、宇宙の他のいかなる場所においても、人間型の居住者たちは良くなっているといいます」<彼は懐かしい友のように感じられた>・「一部の科学者は、我々は孤独な存在ではなく、10億年ほど前にやってきた地球外の探索者たちが植え付けていった種である可能性を示唆している。その天空の種まき人たちは、定期的にここを訪れて、自分たちの苗床の成長具合を見ているのだと」・「ある晩。病院から車で帰宅する途中で――僕は町の郊外に住んでいるんですが――どこからともなく目の前の道に鹿が現れたんです。僕はハンドルを切って避けようとしたものの、轢いてしまったようでした。僕は状況を確認するために車のドアを開けました。そして車体の前方に回り込んだまさにその時、鹿が急にすっと立ち上がったかと思うと、それは人間の姿へと変わったんです」「ええと、私の耳が確かなら、あなたは鹿が人間に変容したと言ったのかしら?」「その通りです。ばかげたことに聞こえるのは分かっていますが、神に誓って本当のことです。まさに僕の真正面に、細身で長身の男性が立っていて、頭からすっぽりと全身を包むつなぎ服を身に着けていました。彼は自分を怖がらないようにと私に伝えてきました。彼によると、地球を訪れた際は、しばしば鹿の姿を利用するそうです。人間よりも鹿の形態のほうが素早く移動できて、融通が利くのだといいます」「つまり彼はシェイプシフターだったと言いたいのかしら?」「はい。シェイプシフターの話は、子供の頃から聞かされていたので覚えていました。一度も見たことはありませんでしたが、部族の中には、あらゆる種類の生き物に姿を変えられると言われていた祈祷師の老人がいました。その人の奇跡的な離れ業の話についても覚えています。ただ、今回出会った訪問者が自分自身をシェイプシフターだとおもっているのかどうかは定かではありません。それはインディアンの中だけで通用する見方ですよね?」「私にも分からないわ。彼自身は自分のことをどう思っていたのかしら?」「たぶん普通だと思っていたんじゃないでしょうか。彼は何か別の形態に変容するのは便利なことだと考えているようでした。僕個人の見解では、彼らはどんな外観にでもなれる隠れ蓑のテクノロジーを使っているように思えます。同様のテクノロジーを空中でも使って、自在に見え隠れしながら、人間を誘拐しているんだと思います」・「いいえ、僕たちがするような会話ではありません。彼は思考で会話ができました。テレパシーです」・「実験のためのものはありません。彼によると、他の複数の惑星に入植させるために人間をここから連れ出しているそうですが、それは本人たちが承諾した場合に限るそうです。実際には多くの人が喜んで了承し、地球を去って新たな人生をスタートさせることに多大な興味と関心を示すといいます。厳格な心理テストを通過した非暴力的な人間であれば、入植のための援助を受けられるということです。彼によれば、地球と同様の環境をもつ惑星は数多くあるそうですが、我々の太陽系にはないそうです。まだ生命の生存に適した環境でなくとも、その可能性がある惑星については、彼らの科学者たちは、生きていくために適した状態へと環境を変えることができるといいます」『SKY PEOPLE』超古代マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり今なぜ緊急に接触を強めているのかアーディ・S・クラーク  ヒカルランド  2015/12/25<古代マヤ遺跡>・7年にわたる調査、古代マヤ遺跡を89か所めぐって集めた、約100人におよぶインタビュー、マヤ人が古代から保持していた宇宙の謎が今、明らかに!・僕は宇宙船に拉致され、自分の「そっくりさん」を紹介されました。よその星の僕のそっくりさんがいたのです。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています。・スカイピープルはタバコの灰のような色の皮膚をしていました。頭部のあごのところが尖っていました。腕と脚はガリガリで、大きな昆虫のようでした。・スカイピープルは地球にやって来て、知識をもたらすのです。現在のマヤ人は宇宙からやって来たスカイピープルの子孫なのです。・スカイピープルは16年周期で地球にやって来るんだ。もうすぐまたやって来る。2000年に帰っていったから、今度は2016年に戻ってくるだろう。<星から来た人々ツホハニが暮らす町>・カサ・ナ・ボロムで、私はたまたま1人のラカンドン族の男性とその息子に出会い、彼らの土地では、今も地球外生命が自由に歩きまわっていると聞かされた。彼らは地球外生命体をツホハニ(星から来た人々)と呼ぶ。<メキシコは星から来た人々が暮らす町があった><「地球はいつか破壊されるでしょう」>・夜が更けるにつれ、私はバラムに、自分の研究とオアハカ周辺を旅している理由を話した。バラムは、スカイゴッドがしばしば大晦日に彼の小さな村を訪れたことについて教えてくれた。「彼らは光の帯に乗ってやって来る」と言うので、さらに聞くと、「彼らは光に乗って空から降りてくる。帰るときも同じだ。幅の広い光の帯に乗ってやって来る」と繰り返した。「彼らは何をしに村へやって来るのですか」「ヒーラーから薬を手に入れるんだ。毎年そうする。わしの父親は彼らを「われわれをこの地へ導いた人々」と呼んでいた。そして、今は村人から薬について学ぶために戻って来ると言っている。大昔、地球へ来る前は、彼らはわしらの教師だった。彼らは人々に、宇宙について教えた。そして今は、放射能と汚染の危険性や気候破壊について警告し、薬を集めるためにやって来る。ジャングルへ入っていき、植物を集めることもある。地球が破壊されたときのために、植物を保存しているんだ。わしらは彼らをツホハニ、星から来た人々と呼んでいる」・「彼らが教えてくれたんだ。マヤ語はツホハニの言葉で、彼らもこの言葉を話す。彼らは将来に備えなければならないと警告している」・「ほとんどは人間とよく似ている。だが、人間より背が高くて、色の白い者もいる。わしらと同じ言葉を話すのだが、ヒーラーとしか話さないんだ」・「わしは2種類の宇宙船と2つの種族を見た。1つは長いタンクのようで、ちょうどこのペンを大きくしたような形だ」彼はテーブルの上にボールペンを置いた。「とても大きかった。その中から、背が高く、色の白い男たちが出てきた。オートバイ乗りが着るような、白いスーツとヘルメットを身に着けていた。とても色が白かった。もう1つの宇宙船は円形だった。音は立てない。銀色だった。銀色のスーツを着た背の低い男たちが出てきた。わしらとよく似ていた」。そう言って、彼は胸に手を当てた。「彼らがわしらをここへ連れてきてくれたんだ」「地球の破壊はいつ起きるのですか。それがこの星の最期なのでしょうか」「その後5番目の世界が始まるだろう。4番目の世界は浄化され、生き残った人間にはもう一度チャンスが与えられる。ツホハニはここに住んで、この生存者が新しい世界を始めるのを助けるだろう。それが人間が地球との関係を正し、使命を果たす最後のチャンスだ」<「僕は人体実験の実験台に選ばれたのです」>・「いくつかタイプがあって、ほとんど人間と変わらないのもいました。僕たちと同じような姿です。僕より背が高くて、色が白いのもいました。あまり人間っぽくないものもいたけど、僕に関わる任務にはついていませんでした。彼らは頭が大きく、気味の悪い大きな目をしていました。感情が顔に出ないので、ロボットかと思ったこともあります。でも、皮膚があるんです。しわくちゃで、うろこのような奇怪な皮膚です。宇宙人が皮膚のあるロボットを作ったりするでしょうか」「さあ、どうでしょう。背の高さはどれくらいでしたか」と私は尋ねた。「僕の肩にも届かないくらいでした。でも、触れられると、体から力が抜けてしまうんです。とても強力です。一度反抗してみましたが、とても歯が立ちませんでした。彼らには人間の魂まで届くようなパワーがあって、人間は抵抗できなくなるのです。体からも心からも力が抜けてしまうのです。それ以後、僕は無駄な抵抗はあきらめて、その状況を受け入れました」<なぜ自分とそっくりな「もう1人の自分」が存在するのだろう?>・「なぜ自分が拉致されたのか、わかりましたか」「わかりました。9歳か10歳のときのことです。僕の『そっくりさん』を紹介されたのです。あれは1963年で、まだ科学者がクローン作成実験を行うずっと前でした」「自分のクローンに会って、どうしましたか」「人間の生活について教えました。16歳のとき、僕は宇宙船に滞在し、僕のクローンが地球に戻りました。彼は僕になりすまして、2週間地球に滞在しましたが、誰も気づきませんでした」「では、今後も彼と入れ替わることがあると思いますか」「いいえ、彼は僕と同い年ですが、スペーストラベラーが暮らすよその星で生きるために存在しているのです。だから、僕にはよその世界で生きている、そっくりさんがいるということになります。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています」<空に浮かぶ円盤/そこはさまざまな人々が暮らす空中都市だった>・この項には、ベリーズの小さな村に住む老人ラウル・マヌエルが登場する。彼は繰り返し空の上にある場所を訪れた話をしてくれた。そこでは地球から来た人々が、スカイピープルや銀河系のあちこあちからやって来た異星人たちとともに働いていたそうだ。<突然姿を消した男性が訪れていたのは空中に浮かぶ異星人の町だった>・「惑星ではないと思います。彼は、空に浮かぶ円盤と呼んでいます。何百人もの人々がそこに住んでいるけど、さまざまな星から来ているそうで、肌の色も人種も違う、いろんな人がいるそうです」<「地球の上空に浮かぶ町に2週間滞在しました」>・「最初に連れていかれたときのことを教えてください」「それが、あまりよく覚えておらんのじゃ。まばゆい光に包まれて、空へ連れていかれたのは覚えておる。そのときはわし1人じゃった。ほんの数分後には、よその場所にいたんじゃ。奇妙な場所じゃった。どこを見ても金属ばかりでな。壁も金属で、何もかもくすんだ灰色で、触ると冷たかった。凍えるとはこういうことかと思ったのを覚えておる。わしは寒かった。とても寒かった。ハンモックもないし。どこで寝るのだろうと思った。彼らの案内で、わしは長い廊下を歩いた。1つのドアが開いて、入っていくと、そこは木や花が茂る、森のような場所じゃった。この村と同じくらい暑かった。湿った土と花のにおいがした。それから同じかっこうの2人の少年がいるところへ連れていかれ、3人で木を植えた。木はこの村で生えておる木じゃった。薬草も植えた」・「2度3度と同じことが起こって初めて、これは現実で、わしは空の上にある場所へ行っているんだと認識した。3度目は、昼間に迎えに来た。それで、初めて昼の光の中で円盤を見たんじゃ。形はちょうどカウボーイハットかソンブレロのようで、銀色じゃった。地球の上空に浮かんでおった。はるか上空なので、地球はサッカーボールのように見えた。それはそれは高いところにいたんじゃ。そこへ行くたび、わしは彼らに植物のことを教えた」・「他の少年たちは地球人でしたか」と私は尋ねた。「マヤ族ではなかったな。1人はつり上がった目をしておった。1人はほとんど黒に近い、浅黒い肌じゃった。わしが気に入ったのは、とても小さな手をした少年でな。わしの手の半分ぐらいの大きさしかなかった。肌が抜けるように白く、髪の毛も白かった。目の色は光の当たり具合によって、緑にも黄色にも見えた。聞いたことのない言葉を話していたが、わしらはたがいの言いたいことがわかった。円盤の中では、いろんな言葉が飛び交っていたが、みなたがいの言いたいことは理解できたんじゃ。今でもそうじゃ。どうしてそんなことが可能なのかわからんがな。わしらは話す言葉も違えば、肌の色も違う。それでも、たがいに言いたいことはわかるんじゃ」・「円盤は銀色の巨大なソンブレロのようでな、地球の上空に浮かんでおった。明かりはついていたが、植物の部屋以外はどこも緑がかった色じゃった。夜になって外を見ると、星に手が届きそうじゃった。宇宙というより、空に浮かんでいるような気がした。急いでどこかへ向かっているわけではなかった。円盤は丸い形をしていて、円周に沿って部屋があり、労働者が暮らしていた。そこより中心寄りの庭園の外側では、わしを連れてきた男たちが仕事をしていた。彼らは科学者だと思う。たぶん、彼らも植物学を勉強しておったのじゃろう。庭園は円盤の後方部に沿って作ってあり、リーダーたちの仕事場からはだいぶ離れておった。庭園の端に部屋が1つあり、たくさんのベッドが何段にも積み重ねて置いてあって、庭園で働く子供たちはそこで眠った」。・「宇宙船はものすごく大きかった。3階建てになっておってな。1番上には町を運営する男たちがいた。真ん中には、食堂とくつろぐための部屋があり、一番下には庭園と休憩所があった」<異星人たちの生活とは?/異星人の社会は共産主義だった!>・「砂漠のようなところじゃ。地面は紫がかった灰色でな、木も生えとらんし、川もない。あるのは砂ぼこりと岩だけじゃ。風が吹くと砂ぼこりが舞い上がる。それで植物に興味を持ったんじゃろう。彼らは地下に住み、たまった地下水を利用して暮らしている。かつては地上に大規模な文明を築いていたが、地下へ移動せざるをえなくなったらしい。高度な知識を持っていたにもかかわらず、予期せぬ問題が降りかかったんじゃ。人工の照明では自然光のようにはいかず、精神的な問題に苦しむ人の割合が高かった。じゃが、今日ではもうその問題はなくなったようだ。彼らの星にも物語があるが、その多くは、昔地上で暮らしていたころの生活に関するものじゃ」・「大災害が繰り返しあの星を襲ったと聞いた。じゃが、詳しい説明はなかった。わしが知る必要はないし、聞いたところで理解できんと思ったのじゃろう」・「向うの世界へ行って目にしたことの中で、一番驚いたのは何ですか」「彼らが住んでいた地下洞窟じゃな。あの星はものすごく大きい。地球の何倍もある。じゃが、荒れはてた世界なんじゃ。彼らは地下の巨大な洞窟へ移り住んだ。たとえようもないほど巨大な洞窟じゃ。それから、あの星には季節がない。気温は制御されておる。人々が暮らし、植物の世話をする場所は、いくつかの区画に分れておって、暑くて湿気の多いところもあれば、寒くて乾燥しているところもある。砂漠のような地域もある。熱帯地帯もあれば、寒冷地帯もあるが、雪は見たことがない」・「彼らは共生しておる。私有財産というものがないんじゃ。すべてはコミュニティの所有物で、住民に分配される。わしらが結婚するように、夫婦になる。子供も生まれるが、最初の2、3年は保育所で育てられ、夫婦が交代で子供を自分の居住地区に連れて帰って夜を過ごす。コミュニティ全体で子供を育てるんじゃ。地球の父親や母親のような役割はない」・「地球の男女にあるような、決まった役割のようなものはない。誰もが仕事を持ち、男も女もどんな仕事でもしようと思えばできる。誰もがあの星のいろんな問題の解決策を見つけようと、多くの時間を費やしておった。いつかは地上で暮らしたいと思っているようじゃが、とりあえず今は、地下での暮らしに満足しておった」「身体的には、私たちとどう違いますか」「目は人間より大きい。大きくて丸く、ほとんどは黒い目をしておる。青い目は見たことがない。茶色も少しおった。顔立ちは人間とよく似ておるが、目が大きくて、丸顔じゃ」「私たちより体は小さいのですか」「いや、大きさはさまざまじゃ」・「彼らは楽しいことが好きでな。ゲームをしたり、地下の大きなプールで泳いだりしておった。男の子も女の子も一緒で、分け隔てはせん。子供たちは小さいといきからしっかり自立しておって、けんかもないし、怒りや嫉妬を表すところも見たことがない。酔っ払いもおらん。かみさんに暴力を振るう男も見たことがない。愛情をあからさまに表現しない。ハグやキスをしているところも見たことがない」・「彼らは何を食べているのですか」「宇宙じゅうから集めた野菜や果物じゃ。いろんな星から果樹を持って帰り、地下の庭園に植える。野菜もじゃ。食事はほとんど生のまま食べる。空腹そうな様子は見たことがないし、みな健康そうに見えた。人間のように老いることもない」<スターマンはどんな硬い物体も通り抜けられる!>・ケツァルコアトルはトゥーラを離れるとき、山に向かって歩いていき、山の中に入っていった。すると、その背後で山が閉じたという伝説がある。先住民の世界には、スターマンが山など強固な物体の中へ入っていったという記録がたくさんある。ペルーには、壁を通り抜けて異次元へ入っていった神の話がいくつも残っている。 ここでは、宇宙からスターマンがやって来て、古代神殿を訪れたと報告する目撃者が登場する。スターマンには、神殿の硬い壁を通り抜け、山の中で姿を消す能力があるという。<太古からスターマンとマヤ人は友人だった!?>・光を放つ球体(オーブ)や生き物が、突然どこからともなく現れたという話は、いまや目新しいものではない。旅の間にもこのような報告をたくさん受けた。こうした出来事のほとんどは、UFOの出現に呼応するように起こっている。 光を放つオーブは、先住民にはとてもなじみ深いものだ。光を放つオーブがUFOに変化したという報告はたびたびされている。アメリカ先住民の遭遇体験において、光を放つオーブが宇宙人に姿を変えたという報告も珍しくはない。<理由なき行方不明者の50パーセントはUFOに連れ去られていた!?>・毎年報告されるメソアメリカにおける行方不明者の数は、極秘事項とされている。1980年以降、世界中で行方不明者の報告がされている子供は、毎年2万人以上に上る。毎年世界中で200万人が行方不明になっていると推定されている。そうした行方不明者の50パーセントは、犯罪の犠牲者か、家出など意図的な失踪と考えられている。残りの50パーセント、すなわち100万人は、その失踪に何の理由づけもできないため、当局は困惑している。異星人によるアブダクションは、こうした多数の失踪者の理由づけの1つになるかもしれない。しかし、異星人による人間のアブダクションは、世界中の政府からは表向きには作り話とみなされている。だが、アブダクションの話を持つ人々が次々と出現するにつれ、証拠となる話は増え続けている。<牛を殺した犯人は宇宙人だった!?>・ここ数年、動物の虐殺事件が、中央アメリカと南アメリカで劇的に増えた。この地域のさまざまなコミュニティの羊飼いたちが、羊の群れが攻撃されたと報告している。襲撃者は報告によってまちまちだ。大部分のひとは、野犬など自然界に存在する天敵の仕業だと信じている。・UFOとの遭遇と時を同じくして、動物のミューティレーションを目撃したと言う人もいる。『2012年 人類に終末は来るのか?』マヤ「人類滅亡予言」の真相 大川隆法   幸福の科学出版  2011/8<私を指導していた神はリエント・アール・クラウド>・(ケツァルコアトル);私が地上に降りていたときは、リエント・アール・クラウドさんが、ご指導されていたと思いますね。  だから、私がケツァルコアトルだった当時の神は、はっきり言えば、リエント・アール・クラウドですね。 <ケツァルコアトルから見た「2012年問題」> <2012年に向けて悲劇性は高まっていく>・(ケツァルコアトル)いやーあるいは、1999年が過ぎて2001年のアメリカでのテロ事件から2003年のイラク戦争、2008年の金融危機、そして、あちこちで大地震や津波がありました。  また、今も、日本の大地震や津波、原発事故、アメリカのハリケーン、中国の旱魃や洪水、それからアイスランドやチリの火山噴火など、いろいろなものが同時多発的にあちこちで起き始めています。このような終末的様相は、2012年に向けて、あと1年半、かなり高まっていくと思いますね。 <終末的様相は「救世主の活動の活発化」と対をなす>・自分達の力を超えた危機が現れたときに初めて、人は、人智を超えたものの救いを求めるようになる。神は人々が繁栄し、慢心し、堕落していくときに、そういう危機をお与えになることがある。しかし、今は、活動のフィールドが世界規模になっていこうとしているので、やはり、世界規模の危機に対応することを求められる存在が出てくるということです。・大川総裁が日本で数多く説法し、本を出していることが、外国の人達の目には留まっていて、それが海外で翻訳され、出版され、伝道活動が進んでいる。 <2012年は「四度目の滅び」に当たる?>・たぶん、今回の「2012年」は、まあ、私の記憶が正確かどうか知りませんが、「四度目の滅び」に当たるのではないかと思うんですよね。そして、四度目の滅びのあと、五度目の文明が生まれてくることになるわけです。  だから、マヤの人たちは、過去の文明が、自分達の文明を含めて四度起きたことまでは認識していたのではないかと思いますね。 <リエント・アール・クラウド王>・地球神(エル・カンターレ)の分身の一人。人々に心の世界の神秘を語った。現在、宇宙人の地球への移住に関して全権を握っている。 <ケツァルコアトル(ククルカン)>・古くは、紀元前より、マヤやアステカなどのメソアメリカ文明で信じられていた平和の神。・「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことである。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。  また、外国人霊の霊言の場合には霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語る事も可能である。
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by karasusan | 2017-10-05 19:23 | UFO

・「特定の日本人がプレアデスやオリオンに住んでいる」という情報も、日本民族と異星人とのつながりを窺わせるものではないのでしょうか。これも”世にも不思議な物語”のひとつのようです。また、役行者(えんのぎょうじゃ)もその超人性から異星人の末裔の子孫だったと思われるそうです。

ウィキペディア(フリー百科事典)によると、「天つ罪・国つ罪(あまつつみ・くにつつみ)とは、神道における罪の観念で、『延喜式』巻八「祝詞」に収録される大祓詞に対句として登場する。天津罪・国津罪とも書く。天つ罪・国つ罪は、宗教と政治と法制が密接であった古代日本における「罪」に対する考え方を窺い知るのに重要であるが、本居宣長以来指摘されているように天つ罪・国つ罪は宗教的に関わりの深い「罪」を挙げたものであり、これらに属しない世俗的な「罪」が存在していた事は『古事記』・『日本書紀』の中にも記されている」とのこと。

・国津罪の中に「獣姦」というのもあるそうですが、罪ではなくこれは魔神の世界の刑罰の一種で、それによりモンスター・タイプの生物が出来たそうなのです。魔神(神)と(魔神の)フェニックス(不死鳥)との交わりによって羽の生えた天使が生まれたという奇説・珍説もあるそうです。ファンタジー物語のようです。とにかく、別宇宙の遥かに進化した異星人(魔神や神)の性や生態は想像を絶するようで分かりません。神々の世界では近親相姦もごく普通だったそうです。「超太古、シリウスのネガティブな罪人が地球に送られてきた」という話もあるようです。時空を超えているという神々は現実世界でも影響を与えているのでしょうか。

・人間の死後の幽界や霊界は愛の世界でユートピアだそうですが。慈悲の仏やキリストの愛の世界だけではない、ネガティブな異世界、はるかな奇妙な異星もあるようです。また、「全宇宙を創造したという“虹の神々”も地球に来ている」という話もあったようです。アバブ・トップシークレットのせいでもありますが人間が知っていることはごくわずかだそうです。

・柳田國男も国津神と「山人」の関係にも言及しています。「しかし、同じ『延喜式』の、中臣の祓詞を見ますと、なお天津罪と国津罪の区別を認めているのです。国津罪とはしからば何を意味するか。『古語拾遺』には国津罪は国中人民の犯すところの罪とのみ申してあるが、それではこれに対する天津罪は、誰の犯すところなるかが不明となります。右二通りの犯罪を比較してみると一方は串刺・重播・畦放というごとく、主として土地占有権の侵害にあるに反して、他の一方は父と子犯すといい、獣犯すというような無茶なもので明白に犯罪の性質に分野の差あることが認められ、すなわち後者は原住民、国つ神の犯すところであることが解ります」『山人考』とのこと。

・地下都市「磐城ノ国」の話は、紀伊半島にある異空間から、UFOや宇宙船に乗って異次元宇宙の地下都市に行ったと言うことでしょうか。「竹内文書」の超太古、日本は地球の中心地だったという説は、スケールの大きい仮説のようです。人間の死後の霊界と、異次元の高等知性体の活動領域は、重複するようです。人は死後、「人はみな記憶喪失の異星人だった」ということが分かるようです。

・現在でもプレアデス星人の情報によれば、日本民族の原郷である惑星がプレアデスに存在し、宇宙人=神々が活動しているそうです。太古、神々や天使と人間はテレパシーで交信していたといわれています。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという夢のある法螺話もあるそうです。

・古代の天皇は、『宇宙連合の異星人(神々)』だったと理解すれば、「すめらみこと(天皇)道」が理解出来るそうです。非常に細かい粒子の世界、アストラル界やエーテル界には都市があり高等知性体の異星人や神々がいるといわれているそうです。

・『宇宙連合の異星人(神々)』などの情報は、テロリストに対するセキュリティ(安全対策)のように「何も知らせない」という米国の当局の態度が60年間以上も続いているそうです。

・昔は、キャトルミューティレーションの宇宙人グレイ、生体実験の宇宙人グレイと米国のマスコミや学者は大騒ぎをしたようですが、人間タイプの宇宙人が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)処理のため、さすがに米国のマスコミも沈黙を保っているようです。

・小柄な宇宙人グレイは生体ロボットという説もあり、米軍はプレアデス星人と連携して恒星間飛行可能な空飛ぶ円盤のエンジンを開発しているのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

・日本にも飛来しているプレアデス星人の動向も当然ながら分かりません。神々や宇宙人の情報は各国とも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』処理が多いようです。それで、日本でも米国の方式に従っているのかもしれません。高等知性体ですから、人間の頭ではかなわないことばかりのようです。

・現代でも日本で宇宙人とコンタクトして異星に行ったコンタクティの報告が少数、出版されています。街中における神さまの話も色々とあるようですが、ほとんどマスコミにはのらないようです。昔から異人のネットワークが存在したのでしょうか。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれています。

・明治時代の流浪の民サンカはヨーロッパのジプシーのようにアガルタの住人の末裔だとする説もありますが、彼らは、山野を巡って時穴(異次元の裂け目)でも探していたのでしょうか。彼らのしきたりは、想像を絶するようです。

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)については、皇祖ということで膨大な情報があり、詳しい人も多いようです。リラ星人の『不死の惑星』もありますが、神々は時空を超えているので「神々」というのですから、当然、神々はタイム・トラベラーにあたるそうです。何万年もの膨大な情報もアカシック・レコードなどに保存されているようなのです。しかし、私たち一般人は、知らないことばかりのようです。

秘密結社ヤタガラスのように「神人を隠蔽する組織」が相当昔からあったようなのです。「人間対異人の関係」から、隠蔽工作は完璧のようです。宇宙連合のルールが世界中に昔から徹底しているのかもしれません。「人類の文明が最も進んだ国に宇宙人は現れる」といわれます。第1世界大戦後のドイツがそうでした。

・アルデバランの宇宙人がヒトラーやナチスにコンタクトしたようなのです。レプティリアンともみられる金髪碧眼のゲルマンの神々「超人」を崇拝したナチスは、神の選民のユダヤ人を抹消しようとしたようなのです。ユダヤ人の血が流れているヒトラーが宇宙人に人格転換されてホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)につながるアバター(神の化身)であったという説もあり複雑怪奇です。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ということで、驚かされます。真偽のほどは分かりません。

・「売れない、冴えない絵描きだったヒトラーが人格転換により悪魔の化身になった」のでドイツ軍を率いることができたと考えるほうが常識でしょうか。ヒトラーは、霊媒の多い地域で生まれたともいわれます。インターネットのアバターのキャラクターも人気のようですが、アバターについても詳しいことは不明のようです。「ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだ」といわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を異次元から支配しているといわれます。

・第2次世界大戦後は、米国(科学技術の進んだ国)に小柄な宇宙人グレイと共に金髪碧眼のノルディックや他の宇宙人(「宇宙連合」)が現れたようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に東洋人タイプが来た」といわれていますが、東洋人タイプの宇宙人の中には日本に関係する宇宙人(神々)もいたのでしょうか。宇宙連合として「彼ら」は、まとまって動いているようです。その件も核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)情報扱いです。

・スイスのプレアデス星人のコンタクティ(宇宙人会見者)、ビリー・マイヤーによると「日本民族の原郷となった惑星があり、そこから宇宙人がきていた」そうです。日本民族の原郷は、プレアデス星座の惑星にあるというのが有力説だそうです。「かぐや姫」伝説もプレアデスにつながりがあるといわれます。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によりますと、「ビリー・エドゥアルト・マイヤー("Billy" Eduard Albert Meier/ ビリー・エドゥアルト・アルベルト・マイヤー、193723 - )は、UFOとその乗員とコンタクトをした者。1975年、UFOとその乗員にコンタクトをしたと報じられ、世界に知られるようになった。彼は1000枚以上におよぶビームシップ (光線を放つ宇宙船) の写真や8ミリフィルムを撮った。また、彼は十数巻のコンタクト記録を含む45冊以上の本、多数の冊子の執筆者でもある」とのこと。

・「竹内文書」などのいずれの古書も偽書とかいわれたのですが、現代において再評価されているようです。しかし、まともに研究する学者はいないようです。

60年前から米国と『宇宙連合の異星人(神々)』のコンタクトがあり、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、マスコミも手が出ず、バイオロボットのグレイのみがハリウッド映画などに華々しく登場してきました。グレイのイメージが世界中の人々の脳裏に刻み込まれました。これも宣伝の一手法でしょうか。

・「宇宙連合の上位次元の異星人」は「神々」と考えてもよく、神々は理論的にも不死であり、タイム・トラベラーということだそうです。マスター(長老)の話も時々でてきますが、彼らは、存在し活動しているようですが、我々一般人には、訳の分からない話のようです。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)については、米国のスピリチュアルな本でよく言及される存在です。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうですので、驚嘆します。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。太古のインドの阿修羅が崇拝していたのが金星のマスターだったといわれます。「金星のマスター」も「不死のテクノロジー」で時空を超えているようです。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるそうです。「歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ」といわれます。カリフォルニアでは、「ゲイの宇宙人」の話もあったそうです。

・スイス人の有名なコンタクティ、ビリー・マイヤーによりますとプレアデス星座のとある惑星に日本民族の原郷があり、今でも日本に関係する異星人(神々)が飛来しているそうです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人も太古から日本にも来ていたようですので、こうなると“目に見えない上位の異星人(神々)の世界”のことで、通常人には理解不能な世界のようです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。

・「『「天浮船(あめのうきふね)』という空飛ぶ乗物が、自在に宙を舞っていた。これはまさにUFOそのものである」ということは多くの人が信じているそうです。」

・「とある米軍基地に行けば神に会える」、「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入れば神に会える」という与太話もあるそうです。昔から異星人や天使、神々が人間の姿を装い、地上を徘徊していたという伝承は、世界中にありますが、高等知性体であるがゆえに、私たち一般人は、気付かないそうです。「米国に火星人が住んでいる」とか「異人のネットワークがあり、社会生活をしている」、「米軍基地に異人が住んでいた」とかの与太話もあるようです。

・「人は皆神様である」とか「人は皆記憶を失った異星人である」というふうな解釈もできるそうです。天国や霊界から来ている高次元の知性体、天使たちは、転生の形態や憑依の形態などで、自由に地球上に現れることができるそうです。はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのかもしれません。

・このような“転生”や“憑依”を自由に操作できるのは、「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人のようです。また、シリウス星人やプレアデス星人の一部は、天国に自由に出入りしているともいわれているそうです。米国では“異星における記憶”を持つ人々が多いそうです。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の人々が急増しているのかもしれません。

・「太古、日本は地球の中心で天皇は宇宙船に乗って世界各地を巡行した」という『竹内文書』は、偽書としては否定できない要素を現代になって持ちだしたそうです。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティ、ビリ-・マイヤーによると、プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷となる惑星があり、彼らは、今も宇宙旅行をしているそうです。日本の神人や異人、異星人の情報に関しては、警察のごく一部が把握しているという説もあるようです。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。

・日本人科学者がエリア51で白鳥座61番星から来た異星人とコンタクトしていたという話がありましたが、「白鳥座61番星」は、昔からSF小説や異星人ものの書籍にはたまに出てくるようです。米空軍では133種の宇宙人種族を確認しているともいわれています。アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているともいわれています。米軍も当然ながら、異星航路に向かっており、想像以上に宇宙連合とのコンタクトも進んでいると思われます。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。

・米国が秘密協定を結んだといわれているラージノーズ・グレイというリゲル人は、かなり進化しており、長身のグレイタイプの種族だそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているそうです。その超テクノロジーはすさまじく、「人間の魂の交換」もできるようです。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。エリア51などの秘密基地で研究が行われている「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」もかなり進んでおり、米軍は地球製の空飛ぶ円盤を完成させたとも言われております。リバース・エンジニアリング(逆工学)によって米国の科学者からかなりのノーベル賞受賞者がでるともいわれているそうです。

・「<白鳥座人>出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係」という情報は、ミン・スギヤマ氏の本にのみ載っているようです。「宇宙の通商の種族」もいるようで、日本も積極的に通商協定でもむすべばいいのではないでしょうか。しかし、妨害勢力もあるそうで。ミン・スギヤマ氏の活動はその後どうなのでしょうか。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」といわれます。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船であるといわれます。古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現れる前から」住んでいたとして、アルカディアに対する権利を主張したそうです。

・ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは小人族のグレイタイプなのですが、いろいろな情報があるようです。ハリウッド映画のためにその「容姿」が世界中の人々の脳裏に刻み込まれたようです。これは「人間タイプの異星人」の情報を消すためだともいわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。しかし、人間タイプの異星人の情報は、セキュリティのため、リークは少ないようです。

・西暦2000年前は色々な日本のUFOマニアが書籍を出版したようですが、最近は米国からの情報が入ってこないようで、低調のようです。どこまでが正確な情報かは不明なようです。レティクル座人は「500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配」とありますがどこからの情報なのかはわからないようです。また日本民族の原郷は、プレアデス星座のとある惑星にあるというのが有力説だそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。グレイも人間化してきているという情報もあるようです。

・「 <牡牛座人>出身星座、牡牛座。先祖の居住地は不明。宇宙史に登場する最古の種族の一つで、レティクル座人の台頭では指導種族として権力をふるった」とのことですが、旧約聖書の神が龍神で新約聖書の神が牛神ともいわれております。牡牛座人も人間化しているのかもしれませんが、牛神のことについても詳しくは分からないようです。牡牛座人の話も当然アバブ・トップシークレットのようです。インド人が牛を神聖視しているのも「牛の神」が原因のようですが、一部は顔形が人間化してきているのかもしれません。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。

・「かぐや姫」伝説もプレアデスにつながりがあるといわれます。かぐや姫と聖徳太子のつながりの話もあるようで、異星人の背景があることが窺われます。聖徳太子は、「鬼」の一族であったともいわれていたそうです。

・いずれの古書も「偽書」とかいわれたのですが、現代において再評価されているそうです。「偽書」とか「奇書」といわれるものも宇宙人と結びつければ分かりやすいようです。『古事記』などにも神々が「天の浮舟」という「空飛ぶ円盤」で日本に来たという記述があるそうです。物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐったそうです。

・グレイの後に米国に来たと言われている金髪碧眼のノルディックの情報も最近はどうしたのでしょうか。プレアデス星人も金髪碧眼の種族が多いようです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いなので、特に人間タイプの宇宙人の話はメディアでもタブーになっているそうです。黒目黒髪の東洋人タイプの異星人は、あまり知られていないようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来た。その後で東洋人タイプが来た」というのが米空軍のリーク情報だそうです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・非常に細かい粒子の世界に生息する高等知性体の正体も不明で、しいていえば“幽霊のイメージ”で“エーテル界の世界”でしょう。高次元の高等知性体が幽霊の形で地上に姿を現すようです。幽霊現象は「あの世」からの宇宙人現象ともいえるのかもしれません。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だといわれます。

・日本でもキャトルミューテレーション(動物虐殺)の事件があったようです。5万年も進化しているエイリアンの超科学を入手できる米国は将来にわたって、一人勝ちになるのではないでしょうか。イスラエルやロシアも異星人とコンタクトしているそうですが。ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているのでしょうか。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持つ」といわれます。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれ奇妙で複雑怪奇のようです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」といわれます。

・しかし、5万年も進化しているエイリアンの超科学は、現代の米国の科学者にとっても理解が難しいようです。21世紀は「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の時代のようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだそうです。エササニ人の様にすでに交雑種が異次元に存在しているようです。

・ヨーロッパは、昔からUFOの観察記録ばかりでなく、悪魔的な妖精や異人との遭遇の報告事例が多く「エイリアンは太古から地球を観察していた」という説を裏付けるそうです。ワンダラーとかウォーク・インの魂を持つ人々が、アセンションの時代に増加しているのかもしれません。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-09-22 10:06 | UFO | Comments(0)

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<日本の超古代文明を証明する文書>

『竹内文書』では、天神七代の宇宙創世紀に続き、上古第一代天皇が「神定」によって天日国という名の星(プレアデス星団)から、太陽系第三惑星である地球(天元根国)に、空飛ぶ円盤を思わせる乗り物(天の浮船)に乗って降臨し、地球に文明をもたらす。日本人の祖先はこの神の後裔であるという。

『九鬼文書』でも、地球開発委員長格のアメノミナカヌシが地球に降臨し、私たち日本人は800万の神々の子孫ということになっている。『宮下文書』は、やはり天降った神々が地球の四大地域の開発神(文化英雄)となり、日本人の祖先は、そのうちの阿間都国に定住した神々のその子孫と記している。『秀真伝』でも、クニトコタチノカミが8人の御子を地球に天降らせ(八方降神)、地球の八大地域をそれぞれ開発した。人類はそれらの神々の子孫である・・・・と記している。

『古事記』、『日本書紀』では天孫降臨説として出てくる。

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<サイ粒子の科学的探究が必要>

<水がめ座人>

・出身星座、水がめ座。琴座にルーツを持つ。容貌はレティクル座人を大型にして太らせた感じ。惑星連合政府設立当初は運輸行政に影響力を持ったが後に失脚。

白鳥座人

出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージ・ノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係。

<琴座人>

・出身星座、琴座のリラ星。

牡牛座のプレアデス星団にいたが、9000年前に移住。高度文明を築きレティクル座政府から多くの留学生を受け入れた。科学者を多く輩出し、少数種族ながら惑星連合政府の技術部門を握る。容姿は平均身長2メートルほど。金髪で白人に近い。スイスのビルー・マイヤーが出会った宇宙人たちは、この種の宇宙人種と思われる。

・その他かに座人、射て座人、さそり座人の存在も確認されているようである。また、出身母星を竜座のアルファ星とする竜座人(ドラコニアン)、そしてその一派のレプトイドというエイリアンの存在も考えられており、身長2.12.4メートル、爬虫類型の宇宙人で体全体が鱗で覆われているという。

とにかく、様々な進化(?)の過程を経てきたと考えられる動物型宇宙人は数多く存在すると言われている。

<「気」の大規模な実用化こそ人類存続の決め手>

・現在、「気」(サイ粒子やプラナと同じだが簡単に「気」と使っていきたい)は、地球上に限らず全宇宙のあらゆる空間を無限に満たして存在するもので、その大きさは原子よりも素粒子よりもさらに小さいもので、簡単に原子間を通り抜けることができ、およそ10のマイナス20乗センチメートル以下と考えられている。そのため、当然、現代の最高の技術を使ってでもそれを摘出することはできない(もちろん、その「気」もさらに小さな粒子により複雑に構成されているのであるが・・・)。

・人体に限らず、我々の身の回りにあるほとんどの物質はやはり隙間だらけであることを考えると「気のような微小な粒子はほとんど邪魔されず簡単に様々なものの中に入り込むことができ、地球の裏側であろうと、瞬時に超能力が伝わることや霊に取り付かれるなどという現象の一部は理解できそうである。例えば、「気という粒子自体が高速に近い速度或いはそれ以上で移動できるのか、 波動として伝えることができるのかなどは分からないが」。

『地球外起源のUFOはこうして隠蔽されている!』

(ミン・スギヤマ)(徳間書店)  1995/10

(衝撃!!宇宙人死体解剖フィルム公開がつきつける驚異の現実!!)

<UFO飛来の理由>

・「基本的にヒューマノイド型宇宙人は、個人レベルで人類とコンタクトを行なっているというが、報告件数が少ないため、多くのUFO研究者にとっての関心は大規模な活動を繰り広げているグレイ種に絞られている。

・地球人が直接グレイ種といわれる宇宙人と関係を持つようになったのは、ニューメキシコ州ロズウェルで1947年7月にUFO墜落、生きているグレイ種の宇宙人が回収されたことに始まる。その後1952年のワシントンDC事件などを経て、米空軍は秘密裏にグレイ種の宇宙人と何らかのコミュニケーションをとるにいたったと考えられている。

UFO研究家の間で取りだたされた『MJ12』文書によると、その数年後に宇宙人との間に初歩的なコミュニケーションが可能となったとされ、米政府とグレイ種との間に次のきわめて重要な密約が交わされたと考えられている。

エイリアンは米国に関わる問題に一切関知しない。

・米政府はエイリアンたちの行動に干渉しない。

・米国以外のいかなる国とも協定を結ばない。

・米政府はエイリアンの存在を秘密にする。

・エイリアンから技術援助を受ける代わりに牛や人体実験も許可する。こうした情報がもし本当ならグレイと言われるエイリアンが頻繁にアメリカに現れる理由やキャトル・ミューテーションやアブダクション、さらにはUFO情報の隠蔽工作などの謎がすんなりと氷解する。

<●●インターネット情報から●●>

・ちなみに、ウィキペディアによると「地球以外の実在天体を扱った事物」として、次のように書かれています。実際に「白鳥座61番星」からの異星人が来ているので驚きです。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用

はくちょう座61番星

•「1970年、毎日新聞社より、瀬川昌男のSF小説『白鳥座61番星』が出版された。

•アメリカのSFテレビドラマ/映画『スタートレック』シリーズでは、はくちょう座61番星にテラライト人の母星テラーがあるという設定がファンに支持されている。

イギリスのSFテレビドラマ『ブレイクス7"Blake's7" では、地球近傍の恒星のうち、はくちょう座61番星は人類にとってウィルスで攻撃してくるほど敵対的な異星人の本拠地であるために探索されていないという設定である。

アイザック・アシモフの『ファウンデーション』シリーズでは、はくちょう座61番星にドーウィン卿が仮定した人類の起源とされる惑星の一つがある。

•アレステア・レナルズの作品『啓示空間』で、はくちょう座61番星は惑星スカイズ・エッジ (Sky's Edge) にとっての太陽とされている。

•ハル・クレメントの小説『重力の使命』には、はくちょう座61番星を公転するメスクリン (Mesklin) という惑星が登場する。

•クリフォード・D・シマックの小説『再生の時』では、はくちょう座61番星はその惑星にたどり着けない謎の恒星系として描かれている。

•日本のSFテレビドラマ『帰ってきたウルトラマン』第45話「郷秀樹を暗殺せよ!」に白鳥座61番星人エリカが登場した」とのこと。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「白鳥座61番星人」ついては、フィクションでもナンフィクションでもとりあげられる異星人のようです。三島由紀夫が「白鳥座61番星人」を「人類の滅亡こそが救済であるという」邪悪な異星人として取り上げたのは、謎です。人は皆、記憶喪失の異星人だと語られています。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。三島由紀夫は「空飛ぶ円盤」に関心が深く、自ら「日本空飛ぶ円盤研究会」に参加したようです。

「『リンゴ送れ』シー」事件についても詳しくは分かりませんが、196210月から11月には「キューバ危機」がおこり、全面核戦争寸前まで達した危機的な状況が起こりました。当時は「核戦争の懸念」を警告するために宇宙人が飛来したといわれます。現代でも宇宙人のUFOは、原子力発電所の上空に現れるともいわれています。「宇宙には正義の宇宙連合の他に、敵対する悪のオリオン星雲人がいる」とよく指摘されています。2種類の対立する宇宙人の争いが「最終戦争」という形態をとるのかもしれません。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。北欧神話でもアース神族とヴァン神族は、最終的にアース神族が勝利した長きにわたる戦争の後、和解し人質を交換、異族間結婚や共同統治を行ったが、結局、最終戦争(ラグナロク)をするという話のようです。

・CBAの松村氏も、都内で金髪碧眼宇宙人と会見したという話が載っている本もありました。当時は、宇宙人グループが、国内や都内にも出没していたそうです。コンタクティで有名な秋山眞人氏も、国内で金髪碧眼の宇宙人とコンタクトしたそうです。

・核戦争は、直接の破壊ばかりではなく、核戦争が起った場合,核爆発による破壊や火災から生ずる大量の噴煙が太陽光線をさえぎり,気温が大幅に低下してきびしい冬の現象が生起するとの仮説もあるといわれます。「核の冬」により地表が氷点下になるというのです。またグレイ種は、スター・ウォーズの全面核戦争の放射能の為にもはや地表で生活が出来なくなり、地下でしか生活できなくなったそうです。それで体が退化したという話もありました。宇宙では、全面核戦争が頻繁に起こったようなのです。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。

白鳥座61番星人は、金星人の末裔という説もあるようです。または、白鳥座61番星人は、「悪のオリオン星雲人」なのかもしれません。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によりますと、「イギリスのSFテレビドラマ『ブレイクス7"Blake's 7" では、地球近傍の恒星のうち、はくちょう座61番星は人類にとってウィルスで攻撃してくるほど敵対的な異星人の本拠地であるために探索されていないという設定である」とのこと。

・またウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によりますと中世(14世紀)において、ペストが大流行して「人口の約3割を死亡させた。全世界でおよそ8,500万人、当時のヨーロッパ人口の3分の1から3分の2に当たる、約2,000万から3,000万人が死亡したと推定されている」と記載されています。この当時、中世ヨーロッパの空にUFO(空飛ぶ円盤)が出現して、霧状の「ペスト菌」をばらまいたと語られています。歴史の真偽のほどは分かりませんが、異星人が「黒死病」と関係していたのかもしれません。中世では、魔女狩りや、教会の圧政がひどく、異星人(白鳥座61番星人か?)が何らかの「報復」に飛来したのかもしれません。

・「人間化」した宇宙人とか憑依された人間は誰も認識できないと指摘されています。バイオ・ロボットである「人間」とバイオ・ロボットの製作者であった「目に見えない宇宙人」に憑依され変性した人間が同じ社会で生活しているのかもしれません。

白鳥座61番星の宇宙人は、昔からさまざまな分野で言及されているようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「<白鳥座人>出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係」という話もあるようです。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。その時に、アイゼンハワー大統領と宇宙人の密約が行われたという話もあったそうです。それで、白鳥座61番星の人間タイプの宇宙人もエリア51で活動しているようです。

・エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。しかし、人間タイプの異星人に関しては、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いで、よくは知られていません。当然ながら、白鳥座61番星へも人類は向かっているようです。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。金星人の末裔も白鳥座61番星への往来が盛んのようです。白鳥座61番星の宇宙人は、進化した天使のような異星人のようです。

三島由紀夫の割腹自決は当時内外にショックを与えたようです。世界的に有名な天才作家の自殺だけに、外国人に「クレイジー」な印象を強烈に与えたようです。ノーベル文学賞の候補者ともいわれ、著名人の割腹自殺は、日本人の印象を外国人にとって非常に悪くしたと語られています。ノーベル文学賞の受賞者、川端康成も自殺しましたので、日本の作家の虚弱性が指摘されたりしたそうです。226事件で銃殺された軍人の霊が憑依していたという話しは、よく書かれた話のようです。私たち一般人には、「文学」については理解不能なことが多いようです。

当時著名人だった三島由紀夫は、誰かに毒物(旧ソ連製の自殺企画の発狂薬)を一服盛られたのではないかと、私たち一般人は、勝手に妄想してしまいます。

<●●インターネット情報から●●>

「川端康成」

72歳で自殺、遺書はなし

 1972年、72歳の川端は海に近いマンションの一室で、ガス管をくわえ自殺します。遺書はありませんでした。

 ノーベル文学賞を受賞した文豪が、布団の中でガス管をくわえて自死するという衝撃的な事件は日本中を騒然とさせました。

 ノーベル賞の候補に挙がりながら若すぎると評された三島由紀夫が割腹自殺した2年後の出来事でした。

 謎めいた死は様々な臆測を呼びます。川端の自死をテーマにしたとされる小説が発表され裁判になったこともありました」とのこと。

・ヒトラーについては、戦後も生きていたという与太話が少なくないそうです。「ヒトラーはブラジル人の愛人と95歳まで生きていた」という話もあるようです。著名人の幽霊話は、集めてみれば多いことでしょうか。幽霊現象は、「心霊現象」ですが、「宇宙人現象」とみれば理解がすすむそうです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。宇宙人「グレイ」の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだという説もあります。ヒトラーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーであったという怪説もあると語られています。そうすると肉体の消滅後の、死後の霊体や幽体での活動が気掛かりになるといわれます。

・『仮面の告白』は三島由紀夫が就寝中にあたかも異次元に入ったイメージでしょうか。三島由紀夫の作品の全部を詳細に知りませんが、その作品からフリ-メーソンという表現を一部探ってみましたが、フリーメーソンは理解するのには難しいようです。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

・「ベントラ」という言葉は、スイスの有名なプレアデスのコンタクティのビリー・マイヤーが言っていた言葉だそうです。宇宙友好協会の会員の中には、当時日本にも来ていた宇宙連合の諜報機関員とコンタクトしていた者もいたそうです。金髪碧眼の美女や、007のような秘密諜報員が日本にも飛来して地上を徘徊していたそうです。また、その会員は金髪碧眼の宇宙人がたくさん乗っている宇宙母船にも連れてもらったそうですが。

・作家の三島由紀夫は、外国人がびっくりするような自殺をしたので、外国人の日本人に対する評判を非常に悪くしました。有名なノーベル文学賞作家の川端康成も自殺をしましたが、私たち一般人には、この状況は理解不能なことが多いようです。「死後、親に会えない、地獄に落ちて、ろくなことのない自殺者」なのですが、有名人も自殺するくらいですから、ちなみに毎年3万人が自殺しているそうで「政治の貧困ここに窮まる」ということだそうです。何かドラッグでも自殺に関係しているのでしょうか?私たち一般人には、自殺の原因について理解不能なことが多いようです。

・ここ10年でも合計30万人も自殺しているそうで、「日本民族存亡の危機」ともいわれていますが、あわれな自殺者は少なくなるのでしょうか。なんとかしたいものです。

・以前は「経済一流、政治二流」と言われたのですが、今は「経済二流、政治二流、学識二流」で、落ち目で外国人の評判も悪いそうですが、緊急対応策が必要となります。現在は「経済も政治も三流」といわれたりして、日本の「劣化」がすすんでいるそうです。「政治家が劣化している時代だ」ともいわれています。「失政」が増えている時代に、私たち一般人は、政治意識を高めていく必要があるそうです。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。「日本の政治家はアメリカのロビイストのような役割を果たしている」という説もあります。あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのであると語られています。

・天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるシリウス星人は、『心霊攻撃ができる』といわれています。思念で人間を創ったというシリウス星人だけが『魂のメカニズム』を知悉しているのでしょうか。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったという奇怪な話もあるようです。

・魂のメカニズムは誰も分かりません。『心霊攻撃』ができるシリウス星人に対抗できる異星人は少ないでしょう。死後、シリウス星人の宇宙船に乗るという話は、外国の話でも少なくないようです。シリウス星人は高次元に存在する天使のような、神々に近い高等知性体なのでしょうか。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」そうです。上には上の宇宙人が存在するようです。太陽の異次元にも天使が存在するようですが、シリウス星人の「心霊攻撃」がひどく対抗できないという話もあったと語られています。

・死後の三島由紀夫がチャネラーに霊界通信の形で、テレパシーで送ってきたそうですが、シリウスの宇宙船に乗った三島由紀夫のその後は、まったく不明のようです。ちなみに、死後の三島由紀夫の霊界通信によれば、「自殺者は親に会えず、地獄に落ちてろくな目にはあわない」そうです。死後、誰でも天使的な宇宙人のシリウス星人に会うことができるようです。そして、地球はシリウスの植民星なのでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  下』

(井口和基  ヒカルランド  2013/12/11)に「日本人では鈴木龍成(仮名)のみが「エリア51」内で直接エイリアンと接触し、知人となって、いろいろと話を聞くことに成功したのである」として紹介されていた「鈴木龍成(仮名)」氏について、インターネットで検索しますと、上記のことが分かりましたので転載してみました。

・印象としては、当然のことながら、過去数十年のコンタクティの話の内容と一致するということです。エリア51はいまや公然の秘密となっていますので新しく「エリア52」や「チャイナレイク」に中核的な秘密基地を移したという法螺話もあるそうです。多くのUFOマニアやUFOにまつわりつく利害関係者や、UFOの件で「一儲け」しようとたくらむ商売人も多いそうで、どこからともなく情報が漏れ出てくるようです。

・ハリウッド映画のためにグレイの容姿が世界中の大人や子どもの脳裏に刻み込まれています。広報戦略の手法やカバーアップ(隠蔽)の手法として小柄なグレイをメディアに載せて、「人間タイプを」を隠すという手法だそうです。

三島由紀夫の『美しい星』における「ウォークイン(異星人の憑依、人格転換)」と「ワンダラー(異星人が人間に転生してくること)」の形態で人間として登場するようです。進化した異星人は、人間の精神体に自由に憑依しますので、誰にも分からないようです。また神々のような進化程度の異星人は、同時に多数の人格に憑依できますので、何でも自由自在のようです。

「宇宙人は宇宙エネルギーを活用してテレパシーやテレポテーション(瞬間遠隔移動)、体外離脱(OBE)等を自在に使うことができました」ということで、目に見えない世界で、自由に人間の霊体や幽体を操作できるようなのです。この超テクノロジーは現代の科学者でも分からないそうです。空飛ぶ円盤の宇宙人から、目に見えない神々や天使や悪魔の段階に一足飛びに話は飛びますので、頭の切り換えが必要のようです。

・進化した異星人、神々や天使、悪魔が、自由自在に人間に取り憑いたり離れたりしていますので、私たち一般人は、何も分からないそうです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ともいわれ、これも誰も実態は分からないそうです。

・三島由紀夫の『美しい星』は、最後は、「空飛ぶ円盤」が地上に着陸しているところへ一家が到着しているところで終わっています。この小説は、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換)やワンダラー(異星人が人間に転生してくること)の現象を表しているように思えます。

・このようなウォークインやワンダラーの現象は米国で多く報告されていますが、さすがに天才的な作家であるだけに、この現象をいち早く捉えているように思えます。なお、この物語に登場してくる団体は、一時盛んに活動していた「宇宙友好協会」のようです。70年代は、日本人の「宇宙人もの」の本が多く出版されていた時代。そして、三島由紀夫も数年間「空飛ぶ円盤」を観測したそうですが、UFOは見えなかったそうです。『美しい星』には、人間タイプの白鳥座61番星の宇宙人がでてくるので注目されます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、『美しい星』の説明の中に「一方、こうした大杉家に対し、宮城県仙台には羽黒真澄助教授をはじめ、羽黒の元教え子で銀行員の栗田、大学近くの床屋の曽根の三人の、白鳥座61番星あたりの未知の惑星からやって来た男たちがいた。彼らはひたすらこの地球の人類滅亡を願い、「宇宙友朋(UFO)会」の重一郎を敵視していた。彼らもまた、円盤を見てから自分たちが宇宙人であると自覚し団結を強め、人間を滅ぼすことに使命をかけていた」とのこと。

なお白鳥座61番星人とは、「帰ってきたウルトラマン」に登場する宇宙人でもあるようです。

・なお白鳥座61番星については『謎の白鳥座61番星』(11光年かなたからの宇宙人、宇宙人に征服された地球!ロビン・コリンズ 二見書房 1975があります。50年程前から白鳥座61番星の宇宙人も来ていたようです。当然米軍も白鳥座61番星に向かっていることでしょう。

・ホワイト・ブラザーフッドが地球上の宗教の元だそうですし、フリーメーソンもホワイト・ブラザーフッドからの流れだそうです。ヒトラーは、かってホワイト・ブラザーフッドの一員だったのだけれど、フォースを悪用したという説もあるようです。

・神様というのも善神ばかりでなく、魔神もおり、全ての物語のテーマとなっているようですし、悪がなければ善も光らないという論理なのでしょうか。神様といえば、「性愛の神様」と『戦争の神様』がイメージに浮かぶほど、両極端のようです。かっての光の大天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱し、地獄に落とされ、サタン(悪魔)の王となったというストーリーでしょうか。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーといわれます。

・日本の神道もホワイト・ブラザーフッドの流れだとすると、神道の探求も必要になってくるのでしょうか。「菩薩」と呼ばれる存在も異星人だったそうです。

・シリウス星人は、地球人に憑依(ウォーク・イン)したり人格転換(ゲイなどか)をおこなったり、自由に人間に転生(ワンダラー)したりできるといわれているそうなのですが、ホワイト・ブラザーフッドと関わりがあるのでしょうか。ちなみにホワイト・ブラザーフッドの本拠地は、アンタレスにあるそうです。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。

・アガルタのシャンバラというのは、オリオン星人、シリウス星人に関係しているらしいのです。両方の異星人は、高度に進化しており、天使に近く、「地球はシリウス星人の殖民星だ」「シリウス星人は、遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」とかの凄まじい超能力で知られているようです。真偽のほどは分かりませんが、どこまでが正しいのか分かりません。信じるか信じないかはあなた次第という与太話なのでしょう。

・現代のコンタクティの情報によるとシャンバラはエーテル界やアストラル界に突入した都市型の超巨大な宇宙母船なのかもしれません。正体不明のイルミナティという組織が、現代の世界中の為替相場を支配しているとも言われているようですが、どうなのでしょうか。「イルミナティの中心的な信念と言うのは『収益』です。イルミナティというのは、この世界のビジネスを支配している存在です」と指摘されています。

amazonに「竹内文書」といれますと、115件の書籍が分かります。典型的な「偽書」であり、まともに問題にする学者はいないそうです。しかし、オカルト・マニアからは、大変評価されている「竹内文書」だそうです。大部分が戦争で焼失したともいわれ、残念な結果となっています。UFOの研究者は、「天磐船」「天の浮船」は、異星人の宇宙船であると結論付けます。宇宙連合とコンタクトできれば、超太古の地球の歴史も判るようです。

日本三大奇書(竹内文書、上記(うえつふみ)、宮下文書)は、古事記以前の古代史を記した書であるといわれております。この三つに首を突っ込んだ学者は、間違いなく学会から狂人扱いにされるという危険な、『トンデモ』本だ」そうです。しかし異星人が太古地球(日本)に飛来したと解釈すると、大変貴重な書物になると思われます。

amazonに「プレアデス」と打ち込みますと448件が検索されてきます。プレアデス星人の書物はもっとも多い部類のようです。ビリー・マイヤーというスイス人のコンタクティが有名で多くの書物が出版されています。また日本テレビでも、ビリー・マイヤーのUFO番組が放映されました。プレアデスのUFOの写真集もあり、膨大で鮮明なものです。そこにインチキの合成写真も紛れ込んだようです。ビリー・マイヤーの膨大なドイツ語のメモが日本でも熱心に翻訳されたようです。『セムヤーゼ・シリーズ』として20冊くらい出版されました。翻訳の中心の「FIG-JAPAN」という組織があったそうです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く、神でも天使のような宇宙人でもありません。

・「ベントラ、ベントラ」という”空飛ぶ円盤を呼ぶ呪文”は、スイスのビリー・マイヤーが言い出したそうです。当時、マスコミで流行ったそうですが。「ベントラ。ベントラ」と熱心なUFOマニアたちが集まって念じていたそうです。

・「神代文字」も、いろいろな種類があるようですが、現代人から見るとモダンな形で、「異星人の文字」を連想させます。プレアデス星人の文字もあるようですが、いずれも簡単でモダンなデザインの印象を与えます。進化している宇宙人ですから文字も合理的で単純でモダンに感じるようです。異星人は「地球語と異星語のネイティブ・スピーカー」が多くて言語の問題は既に解決しているようです。通訳のテクノロジーも進んでいるそうです。明瞭な日本語でコンタクティたちは、テレパシーで伝達を受けるようです。異星人の言語に関しても当然ながらアバブ・トップシークレットのようです。「そのETは我々が白鳥座61番星と呼んでいる星から来たことが判明、腰につけた自動翻訳機で対話したという」と述べられます。

日本の「サンカ」やヨーロッパのジプシーはアガルタの住人の末裔だとする奇説・珍説もあるそうです。異星人とのコンタクティの末裔ということでしょうか。彼らがなぜ放浪していたのか理由は分かりません。異人とのコンタクトを狙っていたのかもしれません。「サンカ」もその上部は秘密結社説もありましたが、その後社会に溶け込んでいったようです。

・日本にも超古代にカタカムナ文明があったようです。カタカムナ文明は、当時の日本列島の住民(カタカムナ人)が生み出したもので、日本民族と日本文化の原型というものだったそうです。カタカムナ文字(八鏡文字)も宇宙人の文字らしく、モダンな印象を与えますが、シリウスやオリオン系列の宇宙人の文字なのでしょうか。「異人」はオリオン星人だったようです。

・日本にもアガルタの住民と血のつながるサンカという特殊な人たちの集団があったようですが、現代でもその末裔のネットワークでもあるのでしょうか。サンカは何を求めて山を移動したのでしょうか。ヨーロッパでは、ジプシー(ロマ族)がアガルタの住民の末裔だと言われています。サンカがアガルタの住人の末裔としたら、太古から、日本には、プレアデス星人やシリウス星人が飛来していたことになるのでしょう。神代文字は、現代の漢字よりも単純かつ合理的でモダンなように見えます。

・サンカは、ジプシーのように日本にある時穴(異次元のトンネル)や異人でも捜して漂白していたのでしょうか。現代では、はるかに進化した異星人が「人間の精神体に侵入してくる」ともいわれているそうです。ファンタジー物語のように異次元の扉があったのでしょうか。スター・ゲイトのように異世界に簡単に移動できたようです。あの小柄な異星人グレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してきたそうです。神々の世界からは地上は非常に近いそうです。

・サンカは、なぜ漂泊していたのかはわかりません。ジプシーもアガルタの住人の末裔といわれ、異人とのコンタクトを求めていたのでしょうか。またアガルタの出入り口を求めて、流浪していたともいわれているようですが、謎です。ジプシーには昔からおぞましい話も非常に多いようですが、関係各国が定住政策を取ってもなかなか定住しない現代でも不思議なヨーロッパの種族のようです。

・異なった異星人をルーツにもつ異属が混淆していったのでしょうか。日本人はリラ星人、プレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人等の末裔という説は異端でしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。土蜘蛛(つちぐも)が、例の小柄な異星人グレイの末裔であるという説もあり、昔、紀伊半島に多く住んでいたといわれています。


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by karasusan | 2017-09-22 10:05 | UFO | Comments(0)

『偽史と奇書の日本史』

佐伯修  現代書館  2007/4

<全人類は天皇家の子孫である!「竹内文書」とその支持者たち>

・いわゆる「超古代史」の文献と総称されるものだが、もとより正当な歴史学からは、フィクション、ファンタジーとして一笑に付され、無視されてきた。しかし、一方でそんな「歴史」を真面目に信じる人々が常にあり、たび重なる否定にあいながら、この手の「歴史」が再生産されてきたことも事実である。

・さて、数ある「超古代史」の中でも過去へのさかのぼり方という点から群を抜いているのは、「竹内文書」(竹内文献)であろう。編集公表されたものが『神代の万国史』と名づけられているように、その記述は、実に3176億年近い昔という、気の遠くなるような過去に始まっている。

・「竹内文書」は、このとき、「天地身一大神(あめつちひとつのおおかみ)」によって全宇宙は創られた、と説くのである。そして、約2000億年前に、日本で生まれた神の子が世界に散らばって世界の各人種になった、というのだが、天地を創造した「天神」、初代の「天地身一大神」は天皇家の遠い祖先ということになっている。すなわち、全人類は天皇家の子孫であり、地球上には最初から天皇の統治する日本があり、日本こそ本来の世界の中心だった、というとんでもないことになる。

・ところで「竹内文書」は、それにとりつかれた人々を介して新たな妄想を生み出している。例えば、酒井は昭和9年(1934)に吉備(岡山県)の葦岳山が「ピラミッド」だと主張してセンセーションを起こしたし、一部では今も信じられている「青森県にキリストとその弟の墓がある」という説に火を点けたのは、竹内と画家の鳥山幡山である。また「竹内文書」には「ヒヒイロガネ」という謎の金属が登場するが、かの「オウム真理教」の麻原彰晃(松本千津夫)は、この金属を本気で入手すべく躍起になったという。その他、「ベントラ、ベントラ」という”空飛ぶ円盤を呼ぶ呪文”でマスコミをにぎわせた高坂剋魅も、「竹内文書」の中の「天ノ浮船」(あめのうきふね)をもとに「UFO」実在論を展開したという。

<警察予算獲得の「サンカ」と「島根県邏卒(らそつ)文書」>

・かって、日本の各地には、「サンカ」と呼ばれる独特の暮らし方をする人々がいた。人里近くの河原や林の中などに、仮設住居をいとなむなどして、野営に近い住まい方をし、川魚などを捕ったり、箕など竹細工製品を作ったり、修繕して生活を立てることが多かった。また、季節や、その折々の事情に応じて、しばしば生活拠点(セブリ)を移動させるため、「漂泊民」の一種に数えられてきた。

・その起源はつまびらかではないが、確かな記録が残っているのは江戸末期からで、第2次世界大戦後の昭和30年代頃までに、ほとんどが一般的な定住生活を送るようになり、姿を消したようである。

・むしろ、世間一般に「サンカ」の名が広く知られたのは、昭和10年代に爆発的に流行した三角寛(190371)による「山窩小説」のためで、由来不明の「山窩」の表記とともに、ヨーロッパの「ジプシー」(ロマニー民族)になぞらえるような、伝奇ロマン的な「サンカ」像が広められた。

 このような「サンカ」の実像は、民俗学なども正面から取り上げられることがないまま放置される一方、警察関係者らは早くから「サンカ」を、「犯罪予備集団」と見做して警戒してきた。

・「島根県邏卒文書」は「サンカ集団を『略奪』『強姦』『殺人』『放火』を行う凶悪な犯罪者集団と断定した初めての資料」。

<「艮(うしとら)の金神の託宣を「伝える!大本教・出口なおの「お筆先」>

・子だくさんの大工の女房だったが、夫に先立たれた、京都府綾部在住の出口なおが、最初に神がかりになったのは、明治25年(1892)の節分、なおが数えで57歳のときだった。

・幼くして実父を失い、奉公に出て、出口家の養女となった彼女は、夫の浪費、発病、そして破産、長男の自殺未遂、夫の死、次男の出奔、長女の不和など苦労の半生を耐えてきた。そんな彼女はまた、三女の乱心や長女の発狂を機に、金光教や能勢(大阪府)の妙見菩薩、稲荷明神などへの信仰にはまりつつあった。

・さて、神がかりとなったなおは、男声でおごそかに「艮の金神」の託宣を告げ、きちんと座った姿勢のまま身体を上下に揺らしながら腹中に宿った神との対話に入ったという。最初の神がかりのとき、彼女は2月の寒さの中、水ごりをしながら13日間断食を続けた。

<「神代文字」で書かれた本文!『秀真伝(ほつまつたえ)』の五七調の奇妙>

・『古事記』や『日本書紀』に記された以前の”歴史”を綴った、いわゆる「超古代史」文書には、太古の成立を謳いながらも、実際の出現は近代になってからのものが多い。そんな中で、今回紹介する『秀真伝』は、その全貌が明らかにされたのは、戦後のこととはいえ、一応江戸時代の安永年間(177281)まで、その出現年代をさかのぼることができるとされる。

・その後、弓削道教(?~772)との抗争に敗れ、近江へ逃れた大三輪一族によって持ち出された『秀真伝』は、滋賀県高島郡にあった三尾神社の「神宝」となっていたが、安永四年(1775)になって、地元の井保勇之進(和仁估安聡)が宮中に献上を試み、にわかに注目をあびる。井保は、「秀真」なる「神代文字」で書かれていた本文のそばに漢字で訳を附している。

『世界を支配する秘密結社』  (謎と真相-別冊歴史読本)

(新人物往来社) 2003/5

<サンカを秘密結社として描いた三角寛>(今井照容)

・三角寛がサンカ小説を通じて活写する“サンカの社会”はサンカを秘密結社として描いている。1932年~1940年までの間にサンカ小説は集中的に発表されることになる。

サンカの起源を国津罪にもとめた三角寛

・三角は、「サンカの社会」でサンカ文字の存在を明らかにする。田中勝也氏の「サンカ研究」によれば、このサンカ文字は《上記(うえつふみ)》で用いられている象形文字の系統にあるという。

 三角の「サンカの社会」によれば、サンカでも一般社会にその存在を秘密にしている“隠密族(シノガラ)”を一種の秘密結社であると解説しているわけだが、別にシノガラでなくても三角の描くサンカは、小説においても研究においても秘密結社の要件を満たしているといっても良いだろう。三角は、民俗としてのサンカを粗描するのではなく、サンカの起源を念頭に置きつつサンカ像を構築している。すなわち、三角はサンカの起源を天皇の歴史に連なる天津罪(あまつつみ)ではなく、土着性の濃厚な先住民の歴史を示唆する国津罪(くにつつみ)に求めようとしている。

『漂白の民 山窩(さんか)の謎』  日本のジプシー

 忍者カムイと出雲阿国(いずものおくに) 

(佐治芳彦) (新国民社)1982/6

サンカの持つ異人性

・役小角(えんのおづぬ)の登場。役行者(えんのぎょうじゃ)

彼の出身地から見て、国栖(くず)と称された異民(異族)に属しており、吉野の国栖(くず)が先住民であり、それが後世のサンカに統合される部族であった。

・サンカ、シノガラの持っている特異性は、秘密結社ということだ。似たものとしてフリーメーソンがある。なぜフリーメーソンが恐れられているかというと、組織のメンバーが外部から判らないように助け合うからだ。

<サンカ文字をめぐって>

・サンカが固有の文字を持っていることを明らかにしたのは、三角寛であろう。

・サンカ文字といわれる文字は、神代文字それも「上記」に出てくる豊国文字や「竹内文書」に出てくる象形仮名文字という種類に酷似している。

・鹿島昇氏は、ウガヤ文字、サンカ文字、越文字、豊国文字を研究して、それらが、インドのカロシティ文字とブラフミー文字の系統に属していることをつきとめた。

・サンカ文字のルーツを考えると、サンカの原郷は、インドに求められることになり、したがって、サンカ=ジプシー同根説は、より具体性を帯びることになる。

・越文字とは、かって「越(こし)」の国と呼ばれていた北陸地方から山形県南部にかけての日本海沿岸部において使用されていたとされる古代文字である。

・ジプシーは、インドを原郷とする漂白の人々。ジプシーの起源は、近代に入るまで知られていなかった。だが、近代に入って言語学が発達して、ジプシー語をサンスクリット語の類似点が次第に明らかになり、彼らの原郷がインド北西部だということをつきとめるのに成功した。

<山の民のルーツ>

多くの先住民だが、「古事記」や「日本書紀」では、それらの人々を天津神(あまつかみ)系の天孫民族に対する国津神(くにつかみ)系その諸民族との代表的なものとして出雲族があるーとして一括している。そして、朝廷に服さなかった人々として「古事記」や「日本書紀」は、隼人(はやと)、熊襲(くまそ)、肥人(くまひと)、土蜘蛛・(つちぐも)、国栖(くず)、古志(こし)(越人)、粛慎(みちはせ)、毛人(もうじん)、蝦夷(えぞ)などをいわゆる「まつろわぬ」異族(異民)として挙げている。

<サンカの始祖伝承>

・サンカは、古代天皇家につながる天孫民族の渡来以前から、この日本列島に居住していた先住民族「山の民」-の後裔であるというのが佐治氏の基本的仮説である。

『縄文宇宙文明の謎』  太古日本の世界王朝と超古代の真相

(高橋良典)  (日本文芸社)  1995/2

「磐城ノ国」は紀伊半島の地下都市を指していると見られる

・日本の3大奇書と言われる竹内文書によれば、アシカビキミヌシの後をついで、世界の王となった上古第二代天皇ツクリヌシキヨロズオは、日本の「磐城ノ国」に地下都市を作り、地球の大異変を生き延びた後に「父の山」から、神去ったというのだ。

・この「磐城ノ国」がどこにあったかーそれは中国の史記に記された黄帝(アシカビキミヌシ)の後継者、高陽帝の地下都市が「山海経」の中で、紀伊半島にあったと記されているところから、「磐城ノ国」は紀伊半島の地下都市を指していると見られる

・この紀伊半島の地下都市は「山海経」では、「方丘」と呼ばれている。高陽帝は、この時代に紀伊半島の地下都市に世界の都を置いて、地球上の各地に住む五色人を治めた。その時代に天皇と皇子たちが、前代に引き続き太陽系の別の惑星や銀河系のかなたの星とも交流を持っていたことは、「神代の万国史」の記録を見れば明らかである。上古第三代天皇キノクニミヌシは、大型宇宙船8隻、小型宇宙船16隻を作らせた後、これに乗って地球各地を視察した。天皇は、万国を巡幸した後、常磐国大付浜(福島県双葉郡大熊町大川原)のあたりを経て神岡(岐阜県神岡町)に帰還した。

・上古第三代天皇の世に大異変が発生して、地球は泥の海となり、万物がことごとく死滅した。このとき天皇一族397人は、飛騨高山と紀伊半島の大台ヶ原の二ヶ所から宇宙船に乗って地球を脱出し、災難を逃れた。その後、天皇は、天越根中国(富山、岐阜、長野の県境)に天降り、皇太子は同地の鷲羽山に天降り、その他の皇族も日本の各地の山々に天降った。

『霊的見地から見た日本史』 

 平岩浩二  (ナチュラルスピリット) 2006/3

<シリウスから飛来した霊人とは>

・「竹内文書」の内容は、もちろん、教科書の歴史とはかけ離れたものだ。中でも特筆すべきは、天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることである。もちろん、それは神武天皇などではない。竹内文書では、神武天皇は、ずっと後の方でやっと出てくる。その前に、宇宙から飛来した天皇家の歴代の記述が延々と続く。

・それでは、彼らは宇宙人だったのか、そうだとも言えるし、違うとも言える。つまり我々が現在考えている宇宙人とは全然違う。彼らは、霊人であった。霊人とは、本来、我々人類が宇宙の進化の最終段階でようやく到達する最終形態を指す。その時、人類は、もはや肉体は完全に霊化され、肉体そのものが現在のアストラル体よりも精妙な発達を遂げている。それが霊人である。

・霊人に至るまでに、我々は、もう二つの段階を通過しなければならない。まず最初に個我(自我)がアストラル体に働きかけて、霊我(マナス)というものにつくり変えられる。そして、個我がエーテル体に働きかけて、生命霊につくり変えられる。そして最後に個我が物質体(肉体)に働きかけて、霊人につくり変えられるのである。

・個我を獲得して間もない当時の人類は、今よりもダイレクトに高次の霊的存在たちとコンタクトを取ることができた。物質化が完全ではない分、神々とのつながりが濃厚だったのだ。だから、その頃の、人類には、生命霊を獲得する者も少なくなかった。彼らは、偉大な指導者として人類を導き、早々と輪廻転生を終えて、天使的存在となった。また、ごく稀には、霊人まで進む者もいた。彼らはチベットの地中にあるシャンバラに潜んで、今日に至るまで世界を指導し続けている。

『人生を変える究極の強運』

吉田迪恵  致知出版社   2011/9/16

<超古代史に学ぶべき事は何か>

・その矛盾を解く鍵が、超古代文明の実在を伝える皇統系譜(竹内文書)などで、明らかにされています。

「太古天皇は宇宙の中心点として天皇御自ら宇宙万有を支配していた。そして、全人類は天皇の御神気の加護によって平和な生活を営んでいた」とあります。

・宇宙の主宰者である、本来の天皇の御神気をいただけるようになる事が、あらゆる人類問題解決の重要な鍵であります。そうすれば、闇の権力に支配された「人間破壊主義者」は、その御神気によって消えていくしかなくなります。

・その闇の権力の存在によって咲いていた、現代社会の多くの得体の知れない問題、ケダモノ人間や理不尽な社会問題など・・・・キリがないほどのそれらは、やがて放って置いても消えていくしかなくなるでしょう。それらの現象は、人類が長い時間をかけて、天皇の本質を見失った生き方をしてきたところに実った悪果だからです。

<「すめらみこと(天皇)道」が究極運の核心>

・「天皇は人類存在の根本であり、天皇を中心としてのみ永遠の平和な世界が訪れる」と言うことを、「考えるための価値基準」として持つことによって初めて我々は、人間としての真っ当な道を歩めるのです。

各自が念の力で宇宙空間の粒子を自由に変換でき、自在に空間を飛び歩き、必要な物を念力で作っていました。気象天候を思うがままに操作し、高度でエコロジカルな文明のもと、理想的平和社会を謳歌していました。世界各地にその楽園伝説が伝わっています。

・また、釈尊などの聖者は、当時富山の皇祖皇大神宮に修行に来られて、天皇の御事を悟られたと竹内文献にあります。その結果、「妙法蓮華経」は、宇宙の中心天皇を顕かにしたものであり、神髄は天皇の御事を指し示しているといいます。

<救国のリーダーに捧げる運命論>

<救国事業を成し遂げるための絶対的条件>

・すでに受けている評価、得た地位名誉、それら全てを捨てて、この時代の一般常識に刃向かい、一から新たな真理を追及する勇気を持つ者など、皆無に等しいでしょう。

・よって、救国のリーダーとして立てる条件は、失うことを恐れない覚悟ができた、つまらない執着心を持たない、身軽な人間という事になりましょう。でなければ、この時代の一般常識に刃向かう事など土台無理であります。かって地動説でさえも、世に受け入れられるのに、200年要したというではないですか。

『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』

 中丸薫+中山康直 徳間書店   2009/9/26

イルミナティ代表者との対話・プレアデス・アルシオネ星での1万年の転生体験・竹内文書・シリウスからやってきたスメラミコト・日月神示・神一厘の秘策・宇宙連合・アガルタ・シャンバラ・ネットワーク

1万年も地下に潜伏宇宙人グレイの悲しき運命の顛末

・中山:グレイという宇宙人は、どういう存在だったのか、いろいろな観点から掘り下げていくと、あの人たちはゼータ星に住むゼータレチクル星人で、私達みたいに男と女が存在する人間型生命体でしたが、ゼータ星が核戦争を起こしてしまったんです。ゼータ星の時間軸がどういうものかはわからないけれども、地球上で核戦争を起こせば、1万年は地上に住みません。地下に住まなければいけなくなります。核戦争を起こしたゼータ・レチクル星人たちも地下に住んだわけです。

・ゼータ星では永い地下生活のために普通の受胎で生命を営むことができなくなりました。ただ、生命を継承していかなければいけないので、クローンをつくりました。彼らは、クローンの技術や円盤を飛ばす技術、核の技術を構築したのです。

・ゼータ星人は、この地球を見つけて、いろいろな形で調査していて、調査したあげくの果てに、ルーズベルトのときのアメリカ合衆国に接触して、どうもそれから提携しているようなんです。つまり、自分たちの生殖遺伝子の欠如を回復したいということで、アメリカにクローン技術や核技術を教える代わりに人間を誘拐することや、キャトルミューティレーションという形で動物の臓器をとることを容認してほしいというような密約をしたいきさつがあるようです。

『「印刻 日本版」 神々の指紋(下)』

岩戸開き「地球再生」と星の暗号   

   藤原定明  ヒカルランド   2011/12/31

『竹内文書』は秘密結社「ヤタガラス」との関係において正当性が証される

・実は「太陽の暗号者」の伝説を現在まで受け継ぐ秘密結社「ヤタガラス」の圧力によって、『竹内文書』を公開した竹内巨麿翁によって、『竹内文書』は改竄されたのである。

 それは、「古代の神宮の場所」、すなわち「ミステリースポット」を隠すために行われたのである。なぜなら、この場所を隠さなければ、彼らの仕掛けた「太陽の暗号」の目的を果たせないからである。

<秘密結社ヤタガラスの「暗号」は「神の計画」の指針を示していた>

・ようやく「星の暗号」が解読できた。

 「星の暗号」によると間もなく地球は「崩壊と再生」の時を迎え、『ミステリースポット』に現人神(あらひとかみ)(天照大神、最高神、メシア)が再臨し、「人の世」が終り「神の世」が始まることになる。

・「伊勢神宮が甦った後、地上に天照大神が降臨する。その時、誰もが天照大神の御姿をその目で見ることになる。そして、伊勢神宮の使命もまた、それをもって終焉となる!!

・時代や場所が異なっていても不老不死の神々が存在する同じ「神々の世界」(創造世界)と、それぞれチャンネルを合わせることができるからである。

・「ヤタガラス」という名称は彼らの正体を示すためのコードネームなので、正式な結社名ではない。彼らは、古代の「外宮」の担当者で、しかも古代の秘密結社「フリーメーソン」の流れを汲んでいる。

『UFOとアセンション』

直前に迫った2012年の地球激変とホピ族の終末大予言

中丸薫     Gakken   2010/2/10

<『竹内文献』の日本のピラミッド>

その『竹内文献』によれば、遥か昔、日本は世界の中心だったとされる。現在の天皇家の祖先とされるウガヤフキアエズは、神武天皇の父親だ。これは日本の正史とされる『古事記』『日本書紀』の記述である。だが、『竹内文献』では、このウガヤフキアエズ以降に計72代の王朝があったとする。そのあとが神武天皇だから両書の記述にはまるで天と地ほどの時間の差があるわけだ。

その間、日本列島ではどのような国が栄えていたのか?『竹内文献』は驚きの歴史を告げている。

まず、「天浮船(あめのうきふね)」という空飛ぶ乗物が、自在に宙を舞っていた。これはまさにUFOそのものである。また、日本列島では黄・黒・赤・白・青の5種の肌をもった皇子・皇女が生まれ、五色人(いついろひと)として全世界に散っていった。これが正しければ、ホピ族の故郷もまた日本列島にあるということになるわけだ。しかも日本の天皇は、この皇子・皇女を視察するために「天浮船」に乗って世界中を巡行しているのだ。これなどはまさにUFOによる世界一周だ。と同時にこれはホピ族のソツクナングがパツポタというUFOに乗って現われたというあの神話を思い起こさせる。

『ヨーロッパのUFO』  

(イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)

真の科学的UFO研究の模索  (200712月)

<過去のUFO事例>

<フランス、ドイツ、英国の歴史的な事例(1618世紀)>

1554211日、フランスのサロン・ド・プロバンスで大きな「燃える棒かたいまつ」のようなものが飛行経路を変えるのを何百人もの人が目撃した、とノストラダムスが記録している。

・エラスムス・フランシスキは166548日に、シュトラルズントで目撃された空に見えるものについて書いている。何人かの漁師が、14時頃に目撃したものを報告したものである。それによると、ムクドリの大きな群れが海の上を北から飛んできた。それは何隻もの軍艦に変わった。これらの船は別の船と闘っていた。あたりに煙が立ちこめた。その間、新たに小さい船や大きい船が現れた。戦闘は数時間続いた。

・この種の暗喩的な話は中世には多くあり、現代の正体不明の飛行物体の認識と共通なものはない。意味を与える暗喩には当時の時代背景が関係しているからである。

その光景が消えた後、状況は変わった。フランシスキは次のように書いている。

「しばらくすると、平らな丸い形の皿のような、男性用の大きな帽子のようなものが空の向こうからやって来た。その色は昇る月のようで、聖ニコライ教会の真上に滞空した。それは夜までにそこに留まっていた。あまりにも恐ろしかったので漁師たちは、その光景を見たがらず、小屋の中で顔を覆い隠していた。翌日、彼らは、体調を崩し、全身が震え、頭、手足が痛んだ。多くの専門家がこの問題に大いに頭を悩ませた」

166548日、シュトラルズントの6人の漁師が船の蜃気楼を目撃した後、聖ニコライ教会上空に滞空する男性の帽子のような物体を発見した。>

『宇宙人の魂を持つ人々』 

(スコット・マンデルカー)(徳間書店)   2008/6

覚醒したET人格ウォークインとさまよえる魂ワンダラー

ウォーク・イン、ワンダラー>

<“魂”だけが、いわば“意識体”として地球に移動してきている>

・現在、この地球上にはかれこれ1億人もの非地球出身者”―平たく言えば、宇宙人著者の用語に従えば、“ETソウル(本書では「ET人格」などとしているが地球をいい方向に導くためにやって来て住んでいる。

・もちろん、博士の言う“ETソウルは生身の肉体を持った異星人が地球に密かに移住してきているという意味ではない。高次の星や次元の世界からだけが、いわば意識体として地球に移動してきているというのだ。

・同じ分野の研究家によってはこれまで“スターピープル”“スターボーン”“スターシード”などと呼びならわしてきた存在で、ほとんど同義としてよいだろう。

・マンデルカー博士によれば、そのETソウルにも大別して2種類あるという。一方は異星から転生した魂が地球人の肉体に宿って誕生する場合、他方は途中で地球人の肉体に入り込んでいい意味での人格転換が起こる場合で、博士は前者をワンダラー、後者をウォークインと名づけている。

地球に来ているETソウル1億人のうち、95%がワンダラー、残り5%がウォークインだという。ただし、自分がETソウルだと自覚している者は、全体のわずか15%にも満たないそうだ。

Walked-in(ウォークイン) 次元間惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。人類とこの惑星に奉仕するために、もっと進化したETや天使の文明から(あるいはもっと偉大な霊的進化をした、地球生まれ)の存在か、自発的に明け渡されたある人間の体人格意識に入っていること。現象的に断片交換や魂の組みひものプロセスに匹敵する。

ワンダラー(Wanderer 次元間惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。もっと進化したET文明からの存在が誕生時に自発的にアイデンティティーや起源の記憶を失って、人の姿になること。目的は通常、人類とその惑星に奉仕するためだが、自分の利益しか追求しないワンダラーもいる。

『超新論 古史古伝』  

佐治芳彦 徳間書店    2004/8/3

異端の歴史書群だけが知る「本物日本」史

<竹内文書>

<上古25代>

・天孫として天日国(アメヒノクニ)から天浮舟(アメノウキフネ)に乗って地球(天元根国)の天越根国(日本)の飛騨山脈の立山に天降った初代天皇(21世続く)から第25代天皇(8世続く)までの期間を「上古25代」という。代こそ25代だが、各代に複数の「世」がいることから、計437人の天皇(スメラミコト)が在位していたことになる。しかも、それらの天皇はいずれも「即位後の億年にして神去る」とあるから、この期間は「天神七代」ほどではないにせよ、かなり悠遠なものである。

・初代一世天皇は多くの皇子・皇女を地球の各地に派遣した。彼らは、その地域の人類の始祖となり、その子孫はその地の「民王」となり、その地域を統治した。第2代一世天皇は、文化の普及に熱心であり、後に天神五代神と融合して「エホバ」ともよばれたという。この時代(上古25代の期間)には、地球規模の大異変が幾度となく起こり、人類の肌の色の違いが生じた。すなわち、それまで黄人だけだったのに、青人、赤人、黒人、白人の別が生じた(五色人の発生)。

・皇祖の祖先を祀る皇祖皇太神宮には、アトランティスのオリハルコンを思わせる「年月を知らない貴金属」であるヒヒイロカネでおおわれ、五色人の巡礼がたえず訪れた地球の神都である高天原(たかまがはら)の「万国の政府」では、世界各地の民王が天皇から親しく「万国の政法」を学んだ。

・上古歴代天皇の中でも、第4代天之御中主天皇は偉大な天皇であった。万国の政法の制定、産業の開発振興、文字の制定、度量衡の制定など多くの治績が伝えられている。

だが各地で大異変(天変地異)が起こり、内乱や叛徒の処刑などが行われた。そこで、天皇は、12人の息子を世界の12の地域に派遣し、鎮撫工作を担当させた。

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは>

・レティクル座人は通称レティキュラン。約50万年前までは琴座のリラ星に居住。後に、核戦争による汚染をのがれてレティクル座に移住した。本格的な宇宙進出を開始したのは30万年前か。一時衰微したが、2万年に中興の祖テデルが出現。オリオン座に居住する「リゲリアン」や牡牛座人。天秤座人その他の種族を征服、支配下におさめた。

500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配。のち85%に拡大して現在に至る。

・性格はゼータ12の出身者で異なるが、非常に進取の気性に富み知的。官僚組織の運営に抜群の才能を発揮している。

・容貌は平均身長1.2メートル。頭の大きな胎児型の体型で指は4本。うち2本の指の間に水かきを持つ。皮膚の色は灰色、赤や緑をまじえる者も多い。

<天秤座人>出身母星、天秤座のアルファ2

・先祖の居住地は不明。宇宙史に登場するのは10万年前から活発な商業活動を開始。14000年前にレティクル座人の攻撃を受け、敗北。配下に入る。

・少数系種族の最大種族として反レティクル座人の一方の雄。性格は合理的な反面、情にもろいところも。容貌は地球人に近いが発光現象の特徴を持つ。

<牡牛座人>

・出身星座、牡牛座。先祖の居住地は不明。宇宙史に登場する最古の種族の一つで、レティクル座人の台頭では指導種族として権力をふるった。12000年前にレティクル座人の侵攻をうけたが撃退。以後最近まで和解と衝突を繰り返す。700年前、最後の衝突で壊滅的な打撃を受け、軍門にくだった。地球への飛来はなく、約2万年前からインド神話やアフリカ神話に登場する「牛の神」として活発な交配実験を繰り返した。容姿は現在地球上に残る牛とほぼ同じ。


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by karasusan | 2017-09-22 10:03 | UFO | Comments(0)

<●●インターネット情報から●●>

<インターネット情報;ライブドアブログ「大摩邇(おおまに)」から転載>

古屋に住む鈴木龍成氏に質問状を送りつけた。鈴木氏の貴重な体験をより理解したいがためだ。ぶしつけながら、とりあえず最初の14問から始めることにしよう。

1997年4月初めに収録されたものである。

Q1-プロフィ-ルを教えて下さい。

「私は鈴木龍成(仮名)で、両親の都合で名古屋で生活しています。

母は大阪で商売をしております。

高校まで名古屋におり、東京の某国立医科大に進みました。

専攻は外科、脳神経外科、航空宇宙医学です。NASAでは宇宙ステ-ション内での宇宙飛行士の生理活動と健康管理を研究しました。

小・中学校の頃から物理・化学にすごく興味がありまして、宇宙論に関しては物理を特に勉強しました。

中学1年の時、物理の先生に相対論の説明をした記憶があります。

ガリ勉タイプではなかったけれど、興味のあることにはずば抜けていたと思います。

今の趣味はゴルフとドライブで、いたって普通の人間です」

Q2-NASAに行かれたそのきっかけは何ですか?

「小学6年の時、アポロ11号が月面着陸をしたのですが、

宇宙飛行士と管制との会話に何かおかしいと思ったのがきっかけといえます。

その頃には僕は同時通訳を勉強していましたので、西山千氏の訳し方や宇宙飛行士の言葉にひっかかるものを感じたのです。

一般の方は何も気がつかれなかったと思うのですが、僕はその時から

何かこれは作られたものだなと気づいておりました。

NASAにはその頃から行きたいと思っていましたが、NASAに行くようになったのは別の文脈といえます。

学生時代は航空宇宙医学、宇宙ステ-ション内の人体活性度、生体機能変化等を勉強していました。

卒業してインタ-ンを終えると、ニュ-ヨ-クのベルビュウ病院に2年間、ドイツミュンヘントロマド国立病院に6ヶ月間アシスタント・レジデントとして働き、また米国のミュルスタ-シュ-リッツ国立病院でも勉強したのです。

知り合ったNASAの航空物理学者ハドソン氏からNASAで勉強しないかといわれましたが、日本にとりあえず戻ったのです。でも招待状が届きまして、学部長に相談したのです。

<こんな機会は滅多にないので、勉強してきたらどうか>と勧められ、行ったのです。滞在中のホテルや食事は全て最高の待遇でした。

日本で勉強した航空宇宙医学の延長線を立体的に研究する毎日でした。本題の中心となるところですけれども、NASAの表の部分、裏の部分、その辺の歴史もはっきりと教えられまして、<極秘>ということで、裏の部分も見せていただきました」

Q3-NASAはどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?

「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。

どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる

西側の宇宙開発の完全組織といえます。ソ連が崩壊した今では唯一の宇宙機関といえるでしょう。NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、

一般に公開したのはホンの一部でしかありません。月面着陸のデ-タですら1%にも満たないと思います。秘密の部分がないとするなら、全て公表しても良いと思うのです。カ-タ-元大統領が州知事だった頃、UFOに遭遇しました。NASAに問い合わせると、<NASAUFOの調査にあたる機関ではない>という回答がホワイトハウスに届いたのです。

またNASAUFOに関する調査計画は一切ないという返事もしております。

でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。

僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクタ-だからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないかと思うのです。その理論がUFOの推進システムと深い関係があるのではないかと考えています」

Q4-異星人を見る前に何か説明を受けましたか?やはり口止めされたのですか?

「説明は特に何も受けません。口止めについても<あうんの呼吸>の

ような、全てわかっているだろうといった感じでした。今考えますと、異星人の方から連れてこいという話だったようにも思えてきます」

Q5-異星人は何種類いましたか?どのように保管されていましたか?生きている異星人は何処にいたのですか?異星人と地球人の身体の構造はどう違いますか?何故異星人がNASAにいたのですか?

「知っている限りでは4種類いますが、別の種類が何種かいると思います。

人間に似たタイプ、小人タイプ、巨人タイプ、獣タイプ、他にも奇妙な形のタイプや異臭を放つタイプもいます。

僕の見たのは1947年のUFO墜落事件、ロズウェル事件の異星人です。墜落したUFOの中から4体の小人タイプの異星人が発見されました。2体は丸焦げで、顔はボ-リングの玉のような感じに焼け焦げていました。

他の2体は発見当時生きていました。運んでいる最中にその内の1体は死にました。もう1体は生きたまま、冷凍保存によって現在も生命維持されているということです。

顔は一般に紹介されているものよりも醜く神秘的で、眼が立体感のある、ちょっと言葉で言い表せないような神秘的なものでした。

それらの異星人が何処から来たかは、UFOの推進原理がわからない以上まだ不明の状態です。

異星人と地球人の身体の構造の違いについては、解剖された一体の

異星人しか把握はできないのですけれども、1947年に墜落した当時のフィルム、レントゲンやCTの撮影フィルム等からわかる範囲で答えさせていただきます。

一体のものに関しては、身長は1m20-30cm程度で、前頭葉が非常に発達しています。指は6本で水掻きのようなものがついています。

皮膚は人間の皮膚とは異なり、爬虫類のタイプと思います。視力は約2.0から3.0程度で、人間より視野が広いと思います。口はありますが、それが消化器官に繋がっているかどうかは不明です。

耳は人間よりもとがった感じです。聴力は人間の約20-30倍で、

犬のように細かい音も聞き分けられるのです。消化器官は人間と同じで、肋骨その他骨格に関しても相違はなかったと思います。ただ気になったところでは性器の部分です。男女の区別がわからないというか、僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。

肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、その部分が発達しているのです。僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが退化しているという印象を受けました。付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿のようにも思うのです。

単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から

きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている

のではないかと思うのです。マ-マン博士の話では、彼らはケイ素化合物からなり、寿命が1000-2000歳ということです。

ケイ素化合物には細胞の劣化はなく、あるのは新化のみで、前生の記憶が残されており、更に死ぬまでの行動(任務)がDNAに組み込まれているというのです。どうしてNASAに異星人がいるのかは、世界で唯一宇宙開発・対策を把握している最高機関だからではないでしょうか」

Q6-異星人の宇宙船が何故墜落するのでしょうか?

「1947年の墜落(ロズウェル事件)では4体の内2体が丸焦げになり、1体が途中で死亡し、1体は冷凍保存されたわけです。

それ以外では数え切れないほどの宇宙船が地球に墜落しています。

宇宙船の推進原理の一つは2極間磁力によって制御されているシステムいわばアダムスキ-型だと思います。

ご存じのようにアダムスキ-型円盤には下の所に3個の球のような

コンデンサ-があります。

そこに巻かれているコイルは重力場の歪みのエネルギ-と相互作用して、重力電磁気誘導を起こすわけなのです。

そして電気はチタン酸バリウム製の球体コンデンサ-3個にフィ-ドバックされるのです。球体コンデンサ-の中心部には核電気共鳴という現象が起きて、回転電導磁場が生じるという原理なのです。これはあくまでも相対論の延長線上での僕の考えでお話ししているのですが、その装置が地球上の磁場によって無茶苦茶にされてしまう。

重力を安定させる基盤が崩れ、墜落に至ると考えられます。僕は医師の立場で墜落原因と死亡原因との因果関係を明確にしなくてはならないのですが、重力場の歪みにより宇宙船の窓が破損し、減圧して墜落した宇宙船内での全身打撲が一般的な原因の説明になるだろうと思います。

地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、

例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは全く異なるものであることを先に述べておきたい。

推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。

タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです」

Q7-異星人は何処から来ているのですか?

「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者となっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系ではないでしょうか?宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」

Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?

「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。

その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の

研究が手薄になっているのが原因ではないかと思うのです。

地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明

してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?

「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、

地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に

共鳴したからではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。

異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、

彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

Q10-異星人の伝達手段はなんですか?

「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。

相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。

白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?

白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている地獄絵を見せられたのです。

それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。

今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。

地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、

エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、解明しようともしないと彼は指摘するのです。

20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。

彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。

阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。

でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。

だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいなものが消失するものだと理解して下さい。

神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、それが原因ともいえるのです」

Q12-宇宙船は何でできていますか?

「ロズウェル事件の破片を見ましたが、アルミニウムのような柔らかな感触でありながら、ハサミでも切ることができない。

折り曲げても元に戻ってしまうのが奇妙ですが、傷つけたり破損したりできないのです。

その後に発表されたのは、金属に特殊な光を当てて顕微鏡で見ると、

銀・銅・ニッケルが独立した粒子のまま、一つの合金になっているとのことです。人工的に造られた金属もあり、正確に一定間隔で配列されているのです。

地球上では理解できない金属が使われているのはまず間違いないと思います」

Q13-昔からUFOに興味があったのですか?

「地球以外にも遠い星の中に必ず異星人がいるのではないかと、

小学校2-3年生の頃から思って、関心がありました」

Q14-墜落した宇宙船は今どこに保管されているのですか?

「1940年代に墜落した宇宙船の残骸はNASAの施設一番地下の

下層部に保管されています。また米軍と異星人とが共同で実験を行っているのは、事実間違いありません。

またプエルトリコの西部にある基地の地下には秘密施設があります。

警備が厳しくて一般人は近寄ることもできない状態になっています。

共同業の内容については控えたい部分があります」

↑以上、本文中からの抜粋です。↑

*********************************************************

■ 現在 地球に飛来している宇宙人は 約10種類以上いました。

人間に似たヒューマノイド・タイプ

②体の小さい小人タイプ

人間よりも大きな巨人タイプ

野生の野獣のような獣タイプ

⑤ 異臭を放つなどその他の多様なタイプ

 1947.7/2にニューメキシコ州に墜落したUFOから回収した宇宙人は2体 が焦げており 顔はボーリング状の玉のような形状をしていました。

 UFO宇宙船の形状は エイのような形をしていました。

 その他 米国内で回収された無数のUFOETIの宇宙船や遺体等も見せられました。とりわけ 注目したのは Roswell UFO 事件で回収された宇宙人の遺体を冷凍保存されたものと 腐敗防止処置されたものを見た時でした。以上の体験をした場所は NASAの特別医療施設群の研究室でした。

■ 宇宙人の寿命は 10002000年であり脳の劣化は見られず 進化するのみであり しかも前世の記憶は正確に残り、さらに死亡するまでの行動がMind(こころ)に残ります。

  NASAで最初に宇宙人を目撃したのは Area51のパプースレイクで同エリアには S4グルームレイク等があり 全て軍事極秘エリアで一般の人も軍関係者でも政府関係者でもダメで極限られた人たちだけが立ち入りを許可されていました。しかも 警備が厳重で 24時間監視される生活をしいられました。

  このエリアのS4地下室の研究群でオリオン種族の宇宙人と彼らの優れた高度の技術を提供してもらい共同でUFO宇宙船を開発・研究しました。

 私は 医学なのでUFO宇宙船の内容は分かりませんが 常に 異星人と地球人の違い 、そして彼らの文明と地球文明の違い等を中心に比較研究をしていました。

   S4は 広大な地下研究施設群からなりいくつもの専門の部署から構成され組織化され 時々 複雑な配置のため自分がいる位置が分からなくなることもありましたし全米の軍事極秘施設とは超高速のリニアーカーで連結されており表からは一切 内部の実態は 分からないようになっていました。

■ 鈴木博士は 白鳥座の61番星の宇宙人(ETI)と交流しています。 この宇宙人は 自動翻訳機を携帯し様々な言語にも対応し会話することができます。

 ETIは 外見から地球人類と変わりませんがやや青白い色で全て美形で地球文明よりも20003000年も進んだ文明から飛来していました。

 彼らの乗り物はUFO宇宙船であり時空を多チャンネルのような平行宇宙の原理を応用して---UFO推進装置と平行宇宙をうまく組み合わせて自在に Time Travelできる高度のテクノロジーを持っていました。

 彼らは ある空間の歪みに入り 別の空間から出るというバイオンス運動をしながら 瞬間遠隔移動(Teleportation)をいとも簡単に使いこなせる最先端の文明から飛来している異星人でした。

■ 超光速と平行宇宙

  UFO宇宙船を強力な磁場で包んでしまうとレーダーに対しては ステルス効果がでてきます。

 つまり空間の波動原理や超時空の法則を理解しないとUFO宇宙船を使いこなすことは困難です。

① 宇宙人は心と物質から構成されていること(二重構造=心物統合の原理)を理解していました。

② 宇宙人は宇宙エネルギーを活用してテレパシーやテレポテーション(瞬間遠隔移動)、体外離脱(OBE)等を自在に使うことができました。

③ 精神性が高く病気に強く寿命がのびて宇宙エネルギーを自在に使いこなして心豊かなLifeを常に目指します。

<転載終了><●●インターネット情報から●●>

『美しい星』

三島由紀夫   新潮社  2003/9

・一家が突然、それぞれ別々の天体から飛来した宇宙人だといふ意識に目覚めたのは、去年の夏のことだった。この霊感は数日のうちに、重一郎からはじめてつぎつぎと親子を襲ひ、はじめ笑っていた暁子も数日後には笑はなくなった。

・わかりやすい説明は、宇宙人の霊魂が一家のおのおのに突然宿り、その肉体と精神を完全に支配したと考へることである。それと一緒に、家族の過去や子供たちの誕生の有様はなほはっきり記憶に残っているが、地上の記憶はこの瞬間から、贋物の歴史になったのだ。ただいかにも遺憾なのは、別の天体上の各自の記憶(それこそは本物の歴史)が、悉く失われていることであった。

・重一朗は無為の男だったが、思慮もあり分別もあったので、一家を衛るために一番重要なことは、自分たちが宇宙人だといふ秘密を世間の目から隠すことだと考へた。いかに隠すか?」

・「・・・・ようやく四人は、丘の稜線に辿りついた。雑草に覆はれた坂の半ばで、倒れて草に顔を伏せ、一雄に扶けられて夜露にしとどになった顔をあげた重一郎は、自分が第二の丘の上のひろい麦畑に達したのを知った。その丘のかなたには、更に湖中の島のやうに叢林に包まれた円丘があつた。『来ているわ! お父様、来ているわ!』と暁子が突然叫んだ。円丘の叢林に身を隠し、やや斜めに着陸している銀灰色の円盤が、息づくように、緑色に、又あざやかな橙色に、かはるがはるその下辺の光りの色を変へているのが眺められた」。

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦) (徳間書店)  2007/11/9

<アカシック地球リーディング>

神道というのは、実は「ホワイト・ブラザーフッド」から分かれてきているんです。ホワイト・ブラザーフッド」は悪いことは何もない。ずっと長い間人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーは悪用した。情報を間違って使った。だけど、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団全部そこから出てきた。悪い子達がいたかもしれないけれど、こういう組織そのものは決して悪いものではありえません。

・人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがあります。「ホワイト・ブラザーフッド」はスピリットに関する知恵をずっと守り続けているグループなのです。全ての知恵を集め、そして保存しようとするのが目的のグループ。

・さて、地球上に生死を繰り返していないもう一つの輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの知恵を守るという使命を渡されている。そのグループというのが「ホワイト・ブラザーフッド」なんです。

・これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんだけれども、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが神道に霊感を与えて、神道の中に全てのインフォメーションのピースが入っている。また、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ一つがこの全体のピースを持っているんです。

・最後に世界的な一つの理解が得られるまで、一つのグループがほかのグループをしないようにわざわざとグループごとにばらばらにしたのです。

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)  (徳間書店) 2007/11/9

<テレポーテーションができる異星人の存在が理解できない>

・日本では「ホワイト・ブラザーフッド」とは、秘密結社の一部という認識で、そういうふうに思っている人もたくさんいるんだけれど、本来の形というのは「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のままです。

・なぜ明らかにしないかというと、信じないからです。例えば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人はテレポーテーションができるとか、そういうことを到底人は信じられないでしょう。

・ノストラダムスも『ホワイト・ブラザーフッド』のメンバーだった。聖ジャーメン(サンジェルマン伯爵、フランス革命前のパリの社交界に姿を現した予言者、魔術師、薔薇十字会の流れを持つといわれている)、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインも「ホワイト・ブラザーフッド」だった。このメンバーのグループが、地球と人間と神々のスピリットを保存している。

『光の記憶』

(アカシックレコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)

(高橋克彦・ゲリー・ボーネル)(VOICE)   1999/12

アカシックレコードで見るイルミナティの存在。ヒトラーはホワイト・ブラザーフッドのメンバーであった

・(ゲリー)「イルミナティの中心的な信念と言うのは『収益』です。イルミナティというのは、この世界のビジネスを支配している存在です

(高橋)「フリーメーソンの下にイルミナティという組織がある、という説があったり、その逆にイルミナティの下にフリーメーソンがあるという説があったりする」。

(ゲリー)「テンプル騎士団がイルミナティの一種の前身でした。聖杯を守る血族という役回りを担っていますが、ある時期テンプル騎士団がほとんど富というものをコントロールしていました」。

「レムリアの時代は想念が中心で、時の概念はなかった」

・(高橋)「シャンバラには地球の秘密が隠されているらしい」

(高橋)「その伝説というか、チベット、いわゆるシャンバラに相当、地球の秘密が隠されているという。ヒトラーたちも、ある時期、チベットの僧侶たちも使って、その秘密を暴こうとしたわけですよね」。

(ゲリー)「ホワイト・ブラザーフッドという霊的な集団があるんですけれども、ヒトラーはそのメンバーだったのですね。実際ヒトラーがパワーを持った時に、これらの遺物というのは、北アフリカにあったんです。だから、ヒトラーはそこを攻めたんです。サハラ砂漠の中に、神殿の町というのがあるんです。『テンプルシティ』という。そこに、たくさんの非常に重要な聖なるものが、存在してたんです」。

(高橋)「神殿の町っていうのは、多分アトランティスのあれでしょ」

<ゲリーはシャンバラをどう見ているのだろうか?>

(脚注)シャンバラ(チベット語で「幸せに守られた」を意味する。現在の中央アジアの奥地、ヒマラヤ山脈の地下とゴビ砂漠の地下に伝説の楽園があるとされている。

(ゲリー)「アカシックレコードが物理的に存在するのがチベットなんです。チベットの中で、クリスタル化された形として、全ての情報が詰まったものが存在している。チベットの僧院の中に、凍りついた形でアカシックレコードというのが存在している。だからこそ、人間は、結局過去から未来への時間軸の中で自分の体験を探求できる」。

これは「異次元のチベット」という意味なのでしょう。

「アカシックレコードというのは物理的でない形の情報の倉庫」といわれております。

・アカシックレコードは、エーテル状のものであろうと思われますが、この辺の情報ももっと二人で対談してもらいたいものでした。ゲリー・ボーネルは、アカシックレコードを読めると主張している米国人です。

また、ジェーン・ロバーツという70年代に世界的にチャネリング・ブームを起こした「セス」という存在をチャンネルする人がいたので、いつかとりあげてみたいと思います。

『「竹内文書」の謎を解く』 封印された超古代史

布施泰和  成甲書房  2003/11

<超古代を解く鍵、竹内文書>

・超古代からの世界の歴史が記されているという竹内文書との出会いから、すでに20年近くが経った。最初は、なんと胡散臭い文献だという印象を持ったが、富山大学文学部で当時、国文学(万葉集)を教えていた山口博教授と竹内文書の研究を進めるうちに、いくつかの驚くべき事実を発見した。その1つが、岐阜県の位山を中心に東経13711分の経度に沿って、南北に「羽根」という地名が点在するラインを見つけたことだ。

<羽根のラインは、それが南北に一直線であるという点できわめてユニークで画期的だ>

・太古の日本において位山を中心に飛騨王朝、もしくはそれ以上の巨大な「王朝」を築いた人物が、高度な文明が存在していたことを後世に伝えるために測定・測量し、羽根のラインを残したのではないだろうか。

・私の今回の目的は、偽書だとして学界から事実上抹殺された謎の竹内文書と、歴史から消し去られた幻の飛騨王朝が存在したことの動かぬ証拠となりうる羽根のラインの「封印」を解くことだ。

<これが禁断の書「竹内文書」だ!>

成立年代  5世紀末。

由来 大陸文化の渡来に伴い日本古来の伝統・文化が失われるのではないかと危惧した武烈天皇が、武内宿禰の孫である平群真鳥を神代以来の伝統を守る聖地・越中に派遣。真鳥を皇祖皇太神宮の大宮司に就任させ、神代文字という象形神名文字でかかれた神代の記録を漢字仮名混じり文字に改め、写筆させた。

 内容 宇宙の創成から神武天皇以降の歴史時代までを、主に統治年代別に記した壮大な「記録」。

・『神代の万国史』によると、超古代においてスメラミコトは日本に住み、天地の神を祭る任務を担っていた。スメラミコトは天空浮船に乗り、世界各地を巡幸したが、実際の政治はスメラミコトにより選ばれた各地の民王が行なった。

<天空浮船>

・天空浮船は1800011000里(約3200044000キロ)飛行できたという。

五色人

地球に降臨した神々から生まれた人間である赤人・黒人・黄人・青人・白人の総称。

<「偽書の中の偽書」>

・山口教授からは別れ際に、教授が講演用にまとめた『古典SFの世界』という冊子をもらった。

 やや蛇足になるが、この冊子のおかげで、浦島太郎の「おとぎ話」の原典はその一世紀も前に書かれた丹後の国の説話集の中にあり、主人公は海の中の竜宮城ではなく、おそらく亀の形をした乗り物に乗って雨降り星(アルデバラン)とスバル(プレアデス)に行ったとされていることを知った。ほかにも古典の世界には、アンドロイド(人造人間)が出てきたり、テレポーテーション(瞬間移動)したりした話が出てくることも知った。アダムスキー型の円盤が江戸時代に「不時着」した話もあった。

・「太古、スメラミコトが天空浮船に乗って、登り行くところを羽根と名づけるとある。『神代の万国史』にも書かれているはずです」

・「各地にある羽根にはそれぞれの役割があったようだ。呉羽山の羽根飛登行所は日本国内専用、つまり国内線の空港、石川県羽咋市にある羽根飛行場は世界各地を回るための国際線用だったようだ」

<記事になったピラミッドの話>

・その山口教授と相談して書いた原稿が次のような記事になった。

(北日本新聞)【富山】北アルプス・立山のふもと、富山県中新川郡立山町横江に尖山(とんがりやま、標高559メートル)というナゾの山がある。形がピラミッドに似ており、山の中腹に石を積み上げた跡があるため、古代ピラミッドだとか、極端な例ではUFOの基地まで諸説あり、地元で話題になっている。

 この山について富山大学人文学部(国文学)の山口博教授はピラミッド説を採る。

付近の”UFO目撃者”も多い。上新川郡大山町小見の船尾美津子さん(55)は家族や友人ら8人と、昭和55221日夜、尖山の頂上いっぱいにオレンジ色の光体が二つになったり一つになったりするのを約3時間目撃した。立山町千寿ケ原の佐伯金三さん(62)は53年の8月と10月に、自宅近くで、オレンジ色の飛行物体を目撃。1回目は地上すれすれからまばゆいばかりに光って、回転しながら飛び去ったという。

 山口教授は「”天の浮舟”とはUFOのことで、ピラミッドは空からの着陸目標になるのでは……」と推理する。


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by karasusan | 2017-09-22 10:02 | UFO | Comments(0)

『新潮45   20176月号』

「三島由紀夫と宇宙友好協会   原田実」   映画『美しい星』公開

526日に公開される『美しい星』。原作の「宇宙人小説」はいかに誕生したのか。三島が会員だった「日本空飛ぶ円盤研究会」の派生団体に、それを解くカギがある。>

<それはアダムスキーから始まった>

・三島には宇宙人(正確には自分が宇宙人だと信じる人々)を扱った作品がある。最近、初の映画化がなされた小説『美しい星』である。

・大杉という一家が、空飛ぶ円盤を目撃して以来、父は火星人、母は木星人、長男は水星人、長女は金星人という自覚を持つ。彼らはその自覚に基づいてそれぞれのやり方で世界平和のために邁進する。だが、彼らの前には人類の滅亡こそが救済であるという白鳥座61番星人までが立ちはだかるのだった………。

 

・しかし、主人公の宇宙人一家に挫折をもたらすのは悪の宇宙人ではなく下世話な事情ばかりである。三島は、宇宙的規範の高邁な理想が卑小な現実に翻弄される悲喜劇を描いた。

 奥野健男は新潮文庫版『美しい星』の解説で、完成作品を読むまで「純文学の世界に、宇宙人とか、空飛ぶ円盤とか、いわばいかがわしいものを持ち込んだことについて」大丈夫かと心配したと記している。

・だが、奥野は知らなかった(あるいは知っていても黙殺した)ようだが、この小説が書かれた当時、火星・木星・水星・金星などの宇宙人と交流しているといいはる人物が実在しており、さらにその言を信じて人生を賭した人々がいたのである。

 1953年、アメリカで1冊の書籍が出版された。「パロマー天文台教授」ことジョージ・アダムスキー(18911965)と英国の作家デスモンド・レスリーの共著『空飛ぶ円盤実見記』である。その書籍の中でアダムスキーは195211月、カリフォルニアの砂漠で金星人オーソンと名乗る長髪の男性と会ったと主張し、オーソンが乗ってきた円盤の写真と石膏型なるものを公開した。

・この時期、アメリカではUFOの目撃報告が続発していた。空軍の調査機関が把握した目撃報告は1952年だけで1501件にも及んでいた。その多くは航空機や星など既知のものの誤認だったが、東西冷戦を背景に防空体制を強化しようとするアメリカ政府と空軍にとって正体不明のもの(UFOは本来、未確認飛行物体を意味する略語)が空を飛んでいる可能性だけでもまじめに検討すべき課題だった。

今では考えにくいことだが、アダムスキーの報告を大真面目に受け取る人はアメリカ国内に大勢いたのである

・日本では早くも1954年に『空飛ぶ円盤実見記』の翻訳が出され、55年には日本初の全国的UFO研究団体「空飛ぶ円盤研究会」(翌年から「日本空飛ぶ円盤研究会」)が産声を上げた。

・アダムスキーはその後、金星人のみならず火星人、土星人などとも会見し、さらに円盤に乗せられて彼らの星に行ったと述べた。そして宇宙人たちから核戦争による地球の危機を警告され、さらに精神を高めるための宇宙哲学を教わったという。

 実はアダムスキーはパロマー天文台近くのカフェで働いていただけで天文台とは何の関係もなかった。彼は金星人に出会ったと言い出すより前から同好の士を集めて神秘主義哲学の講義をしており「教授」というのは仲間内でのあだ名にすぎなかった。また、彼が1949年に書いたSF小説『宇宙のパイオニア』は月、火星、金星などで高度の文明と精神性を持った異星人に出会う話で後年のコンタクト報告はその焼き直しにすぎなかった。

 だが、アダムスキーの出現はUFO愛好者たちの世界に大きな影響を与えた。自分もアダムスキー同様、宇宙人とコンタクトしてメッセージを授かったという人(コンタクティ)が続出したのである。その潮流は日本にも押し寄せてきた。

円盤に乗った日本人

・日本最初の全国的UFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会」(略称JFSA)は北村小松・糸川英夫・徳川夢声らを顧問とし、三島由紀夫、石原慎太郎、星新一、平野威馬雄らを会員に迎えるなどUFOに関心を持つ文化人のサロンとしての側面もある団体だった。

・CBA結成前後の時期、松村は自分も宇宙人からのテレパシーを受けていると言い始めた。そして、1959年7月27日、テレパシーに導かれた松村は、ついに小型円盤に乗せられ、宇宙空間に浮かぶ母船へと案内されたという。

 母船ではすでに長老を中心としてガウンをまとった宇宙人たちがずらりと半円に形のテーブルについていた。長老の正面にはテーブルと椅子が置かれており、松村は法廷に立つ被告のごとく席につかされた。宇宙人と松村との会話は英語によってなされたという。

 宇宙人たちが告げる内容は以下のものだった。すなわち、地球の大変動がきわめて近い将来に迫っている。宇宙人たちはそれに備えて地球を観測しているがまだ正確な期日はわからない。宇宙人たちは将来の地球再建のために、一人でも多くの人を他の星に避難させたい。その際には決して混乱を招かぬよう慎重に事を進めてほしい。松村はその使命のために選ばれた人物なのだという。まるでSF映画の1シーンのようである。

「『リンゴ送れ』シー」

1959年末、東北・中部・関西など日本各地のCBA会員たちにその地区の連絡員の名で「特別情報」なる文書が配布された。その内容は次のようなものである。

 1960年から62年の間に地球の自転軸が傾く大災害(CATASTROPHE)、略称Cが起きる。

西日本と東日本に一か所ずつ宇宙の兄弟が円盤で迎えに来る避難所が設置される。

Cの10日前には「『リンゴ送れ』シー」という電報が届くので登山の用意をして家族とともに指定された避難所(おそらくは山岳地帯)に急ぐこと。

Cによる大洪水で地球の生物のほとんどは死滅し、3年間は作物も育たない。地球を脱出した者は再教育を受けて数年後に地球に帰り輝かしい未来を築く。  

以上。

1960129日、産経新聞は人騒がせな珍事としてこの話題をとりあげ、他の新聞や週刊誌もこれに続いた。それらによると「試験なんか受けたって仕方ない」と学校を休んだ高校生グループや「遊ぶなら今のうち」と生活を乱した女子高校生、地球脱出の準備のために家屋敷を売り払った商人もいたという。それらの内部情報を主にリークしたのは当時、会員だった平野威馬雄だが、彼も松村の主張の荒唐無稽さには辟易していたのである。

・そして1961年6月、小川に代わってついに松村が代表となる。この内部抗争の過程で久保田らアダムスキー主義者、小川ら生長の家関係者は追放された。

 他にも追放された人物には、CBA創設時以来の幹部で、「特別情報」をばらまいた一人である渡辺大起もいた。やがて渡辺はサナンダという金星の長老から直接メッセージを受け取るようになったという。渡辺は1982年から91年にかけて信奉者を引き連れ、フランス、ギリシャ、エクアドルなどで地球浄化のための儀式と称するものを行ない、全人類の救済を宣言した。

・松村の主張によると宇宙には正義の宇宙連合の他に、敵対する悪のオリオン星雲人がいる。追放されたCBA幹部や対立するとみなされた団体は、すべてオリオンの想念波動を受けた人々だったいう。

<宇宙考古学への傾倒>

・縄文時代晩期の出土品で東北地方を中心に分布するいわゆる遮光器土偶。このユニークな形状の考古学的遺物が実は宇宙服を着た宇宙人を模したものだという説は、ソ連の作家アレクサンドル・カザンツェフが1962年に発表したエッセイで広まったものとされている。そして、カザンツェフのエッセイには資料にした土偶現物やアイデアの提供者として「松村さん」という日本人の名がでてくる。これが松村雄亮であることは言うまでもない。松村はすでに1960年にCBA機関紙で土偶宇宙人説を提示している。

・松村新体制でのCBAがもっとも力を入れたのは宇宙考古学(古代宇宙飛行士説)の普及だった。松村によると日本列島はムー大陸の流れをくみ宇宙人とも交流していた古代太陽王国の地だった。天皇家は太陽王国への侵略者で、その伝承を奪い、自分たちを中心とした神話を捏造したという。この歴史観には成長の家の天皇崇拝に対抗する意義もあった。

 熊本県山鹿市のチブサン古墳(現・国史跡)は両手を広げた人物といくつもの円形で構成された装飾で知られている。

 19639月、CBAはこの古墳の前に、空飛ぶ円盤を迎える太陽王国の王の壁画だという掲示板を立て、山鹿市教育委員会からの度重なる撤去要求に抵抗を続けた。

・また、CBAは、アイヌ叙事詩ユーカラに出てくる英雄オキクルミを宇宙人とする解釈からオキクルミ降臨伝説が残るハヨピラ(原北海道平取町)に宇宙人を出迎えるための記念公園を作る計画を発表、直径15メートルの太陽円盤マーク花壇やピラミッド状のモニュメントを含む公園を実際に建設した。

・当時の会員の一人は後年の著書でセレモニーの最中、数百機の巨大な母船群と円盤が次々に出現し、延べ1000人を超える人々がそれを見たと証言している。類似の証言は山川も残しており、公園完成の高揚感で参加者たちの中からUFOを見てしまった者が出たことがうかがえる。

・さて、ここで『美しい星』初出の時期に注目したい。1962年、それはUFO関係者の間で「『リンゴ送れ』シー」報道の記憶がまだ生々しかった頃である。『美しい星』の大杉家の言動は三島自身が会員だったJFSAの活動内容よりもCBAの方に近い。

『美しい星』の主人公一家の苦難にはCBAの悲喜劇が投影されている………そう考えるとこの作品の謎めいた結末も理解できるように思えてくる。作中の白鳥座61番星人はさしずめオリオン星雲人か。

『新潮45   20176月号』

「三島さんが生きていたら相談したかった」   映画『美しい星』公開

(映画監督) 吉田大八    インタビュー・構成 (映画評論家)瀬戸川宗太

<「この小説が映画になったら絶対に観たいと思った」と語る吉田監督、大学時代に初めて読んで以来、30年越の悲願が叶えられた>

・三島由紀夫の小説で異色の作品として知られる『美しい星』を、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』の吉田大八監督が映画化した。原作は、1962年に書かれており、米ソ冷戦の真最中、ソ連による人類史上最大の核実験の前年、埼玉県飯能市で暮らす4人家族が、突然「宇宙人」であることに覚醒し“美しい地球”を救おうと考え始める。三島作品としては異色のSF小説である。映画は時代を現代に置き換えている。

<なぜ誰も映画にしないのか>

—―映画化するにあたっての道のりはどのようなものだったのでしょうか。

 なぜ映画にならないのかなとずっと思っていました。許可がでないのかな、なんて想像したりしながら。

—―そもそもなぜこの小説を映画化したいと思われたのですか。

 8ミリで自主映画を制作していた大学時代に初めて読んだんですね。それまで僕にとって三島由紀夫という名前は教科書に出てくる人であって、自分に縁のある人とは思っていませんでした。

—―三島由紀夫の小説は他には読まれているのですか。

 正直言うと、学生時代はそれほど読んでいませんでした。読んだのは短いものが多く、「豊饒の海」なんかは結構後で、30歳を過ぎてからです。「美しい星」はたまたま人に勧められたから。

—―『潮騒』なんかどうですか。何回も映画にもなっていますが。

 読んでませんし、映画も観ていません。「不道徳教育講座」は中学生くらいの時に読んでいます。ブラックなものって中学生は好きじゃないですか。あの三島由紀夫があんなふざけたものを書いていたことが嬉しいですよね。

 三島さんの小説を好きになったのは大人になってからです。「鏡子の家」をようやく読んだのが1昨年のことです。

—―不思議に思うのは、当時の三島さんが宇宙人やUFOに興味を持ったことです。UFO研究会に入っていました。あの時代になぜだと思いますか。

 なぜですかね……。「美しい星」に関しては、ご本人の言葉がそれほど多くは残されていません。ただ、楽しんで書いて、作品の出来には相当な自信があったそうです。まだUFOという言葉が認知されていなくて、「空飛ぶ円盤」だった時代に、自分だったら扱えるという直感があったのではないでしょうか。ただ当時、世間が三島さんに期待していたものとはマッチしていなかったのではないかな。それは三島さん自身も発表後に、世間の反応からお感じになったことだと思います。

311で書いてみたものの>

—―原作の最後には、人類滅亡か救済かをめぐる大論争が出てきます。日本文学ではあまりないことがやりたかったようにも思えます。

 そうですね。三島さんには、自分ならそれを達成できる、という自信があったのではないでしょうか。「神」を失った日本人たちに向けて、宇宙人たちの奇妙な神学論争を突きつける。それを強引に成立させるための、自分の能力に対する信頼みたいなものを強く感じます。

—―小説では核戦争による人類滅亡の危機が問題となっていますが、映画では、現代の環境・温暖化が問題となっています。変えたのはなぜですか。

 今思い出したのですが、僕が原作を初めて読んだのは、チェルノブイリの原発事故でした。「311」の後にも、本書を手に取る人が増えたと聞いています。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用

「美しい星(小説)」

あらすじ

夜半過ぎ、埼玉県飯能市の旧家・大杉家の家族4人が町外れの羅漢山に出かける。彼らはいずれも地球の人間ではなく、父・重一郎は火星、母・伊余子は木星、息子・一雄は水星、娘・暁子は金星から飛来した宇宙人だと信じていた。各人とも以前、空飛ぶ円盤を見て自らの素性に目覚めていたのである。その日、円盤が来るとの通信を父が受けたのだが、円盤は出現しなかった。しかし一家は自らが宇宙人であることを自負しながら、その素性を世間に隠し、水爆の開発によって現実のものとなった世界滅亡の危機、核兵器の恐怖から人類を救うために邁進し始める。

重一郎は、破滅へと滑り落ちていく世界の有様を予見するとともに、その責任を自分1人が負わなければならないと考えていた。「誰かが苦しまなければならぬ。誰か1人でも、この砕けおちた世界の硝子のかけらの上を、血を流して跣足(はだし)で歩いてみせなければならぬ」と思いつめていた重一郎は、「宇宙友朋(UFO)会」を作り、各地で「世界平和達成講演会」を開催して回る活動を始めた。娘・暁子もソ連のフルシチョフ共産党第一書記に核実験を止めるよう嘆願する手紙を書いたりした。

ある日、暁子は文通で知り合った石川県金沢に住む、自分と同じ金星人の青年・竹宮に会いに行く。そして、その時内灘の海岸で一緒に空飛ぶ円盤を見た神秘体験によって、妊娠したことをのちに知るが、暁子は竹宮を地上の人間だと認めず、自分は処女懐胎したと主張し、生む決意をするのであった。

一方、こうした大杉家に対し、宮城県仙台には羽黒真澄助教授をはじめ、羽黒の元教え子で銀行員の栗田、大学近くの床屋の曽根の3人の、はくちょう座61番星あたりの未知の惑星からやって来た男たちがいた。彼らはひたすらこの地球の人類滅亡を願い、「宇宙友朋(UFO)会」の重一郎を敵視していた。彼らもまた、円盤を見てから自分たちが宇宙人であると自覚し、水爆戦争による「人類全体の安楽死」に使命をかけて団結していた。

『宇宙人の柩』  日本人脳外科医が衝撃の告白!

鈴木龍成、竹本良  明窓出版  1997/8

・今年(1997年)に入ってからのことだ。

 それは一本の電話から始まった。某大手出版社のB誌編集部員であり、親しくさせていただいている長浜淳之介氏が、NASAの施設でETの死体を見たという日本人医師がいるといってきたのだ。

「何? それはほんとうか?!

 唐突な話であったため、私が、長浜氏に思わず聞き返したのだった。しかし驚いたことに、それと1週間と違わず、私の年来の友である出版プロデューサーの横田久哉氏に、ある政治家の新年会でお会いした時、彼が全く同じ話をしてくれたのだ。

・「ええっ?ひょっとしてそれ、○○○○(有名な病院名が入るところ、医師としての職業上、そして本人の身の都合上さけています)の鈴木龍成氏(仮名)の事?」

私が身を乗り出してたずねると、横田氏はうなずいたのである。

・NASAの研究施設で「ETの死体を間近で目撃した」と証言する日本人医師が現れた。1992年にNASAで宇宙航空医学の専門家として派遣されていた時、ある部屋で2時間ほど冷凍ガスで保存されたETを目撃したというのだ。背丈は140センチ位、頭が異常に大きく、腕は細く長い、血管は地球人よりも太く、緑色。性器は退化しており、骨格もあり、肌はゾウのそれに似ている。いわゆるグレイタイプであったという。更にドクターKは男女判別つけがたい、生きているETとも会話したと語った。そのETは我々が白鳥座61番星と呼んでいる星から来たことが判明、腰につけた自動翻訳機で対話したという。こちらは一般にアダムスキータイプと呼ばれているものであり、ゲイ・ペッツの描いた「金星人の姿」にそっくりな風貌、ただ目鼻がもう少しくっついていたというのだ。-中略―その他、全身がガン化したことその腫瘍の写真(ETは皮膚ガンになりやすいという)、実験室の見取り図、国務長官の確認書、反重力装置の一部を見せてくれた。ドクターKは「これらは2030年内に周知の事実となるだろう」と述べた。

 ドクターKとは鈴木龍成氏のことである。

『光速の壁を越えて』

エリザベス・クラ-ラー  ヒカルランド  2016/4/30

ケンタウルス座メトン星の【宇宙人エイコン】との超DEEPコンタクト

<息子に付けた特別な名前>

・「ここメトン星では、時間はまったく重要でありません。夜も昼もなければ、「時間を区切る単位もありません。事実、今あなたが浸かって、光のより高い振動周波数はあなたの加齢プロセスは高い帯域の周波数においては適用されません。そこでは、時間の流れ、そして人間の寿命が変わってくるので、メトシェラの神話は見劣りするでしょう。人類は、電磁的特性によって永遠の命を得ることができます。ただ電磁エネルギーを強化してそれを固守することで、人々は純粋な思考と愛によって7年毎に自己を肉体的に更新できるのです。

・祝賀会はエイコンの家で催され、この偉大な文明の多くの人々がはるか彼方からやって来た。彼らは皆エイリングを愛してくれた。幼い息子の美しさは目を見張るものだった。高い知性と完璧な態度は大人たちにも感銘を与え、彼らは息子を白鳥座へと連れて行きたがった。

「地球のような惑星の女性としては、素晴らしい成功です。銀河の私たちのところにエイリングに訪問してもらいたいです。彼は偉大な科学者になって、私たちの文明に恩恵をもたらすことでしょう」と彼らは言った。

白鳥座は遠すぎるわ。地球からデネブまでは少なくとも1500光年もあるわ。琴座のベガの方がずっと近くて、地球からわずかに26光年ほどよ。息子を白鳥座まで連れて行かないで!あの星座には超新星ができるわ」と私は彼らに言った。

「心配することはありませんよ。私たちはそんなつもりで言ったわけではありません。あなたが望まないなら、白鳥座に連れて行きませんよ。ただ、その地域で超新星現象が起こると言うあなたの予言に、私たちはとても興味があります。あなたは問題の恒星に気づいているのだと思います。あなたの未来に関する直感と知識は高まっていますね」