カテゴリ:UFO( 910 )

 

『魔界と妖界の日本史』

上島敏昭  現代書館    2009/3

 

 

<織田信長が第六天魔王と自称したと、フロイスが報告する(西暦1573年)>

1573420日(天正元年2月)、イエズス会宣教師のルイス・フロイス(42歳)は、同会日本布教長フランシス・ガブリエル(41歳)に書簡を送った。その中で京都の政情などを報告した後、武田信玄(53歳)と織田信長(40歳)に関する次のような噂を記した。

 

・「(前略)信玄が遠江と三河の国に来襲する前、面白いことがあった。それは彼が信長に書状をしたためた時、まったくの傲慢さから己の名を高めようとし、書状の封筒に己が名を記したことであった。すなわち天台座主信玄と。(中略)これに対し信長は、第六天の魔王信長、すなわち諸宗派に反対する悪魔の王と答えた。(後略)」

 

・第六天の魔王と言うのは、あまり聞きなれないが、仏道が成就しようとするときそれを妨害するために現れる悪魔のことで、『太平記』にも二箇所ほど登場する。ひとつは巻十二『千種殿附文観僧正奢侈附解脱上人』。

 

・解脱上人という人が伊勢神宮に参詣し外宮に通夜念誦すると、その夜中、にわかの大嵐。電光が走る中、雲の上に車を轟かし馬の走る音が聞こえたかと思うと、忽然として空に、玉を磨き、金をちりばめた宮殿楼閣が現れ、23千人の眷属を引きつれた阿修羅王の軍団が出現する。そのかなり上座にいる将軍が第六天魔王で、兜に金字で「第六天の魔王」と銘が刻まれている。

 

・もう一つは巻十六『日本朝敵ノ事』。日本が開闢し、イザナギ、イザナミの第一子である天照大神がこの国の主となり、伊勢国裳濯川の辺に鎮座した。そのとき第六天魔王が現れてこの国に仏法が広まるのを邪魔しようとしたので、天照大神は「ここには仏・法・僧の三宝を近づけない」ことを誓う。すると魔王は怒りを鎮め、五体から血を流して、「未来永劫まで天照大神の末裔をこの国の主とすべし」と誓約し、証にその血で印を作って、天照大神に奉った。これが神璽、すなわち、八坂瓊勾玉だという。つまり、天皇の王権を保証しているのがほかならぬ第六天魔王だというのだ。これは当時の宣教師間でもかなり知られた説であったらしく、『日葡辞書』にも「神璽は第六天の印の判。日本国王の持っている三つの古い工芸品の一つと言われる印判」と記されている。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・アマゾンに「織田信長」と打ち込みますと2511件がヒットします。それほど日本では「織田信長」は人気のある歴史上の人物です。「ゲーム」にもよく登場しています。「第六天魔王 織田信長」と言う本も数冊出版されています。織田信長の研究者も多いようで、詳しい人はたくさんいるようです。私たち一般人は、「織田信長」については詳しくはありませんが、自ら第六天魔王と自称したとは驚きです。

・歴史上の人物と異人らしきものたちとの関わり合いは、世界中にいくらかあるそうです。中世のドイツの領主は異人がほとんどだったという話もあるようです。ナポレオンと「赤い人」との話もあります。日本でも昔から果心居士のような正体不明の者が権力者の側近にいたと言われております。その背景に異人との結びつきがあったのでしょうか。凄まじいばかりの幻術を使う果心居士に織田信長さえも震撼したと言われます。ウィキペディア(フリー百科事典)によると「果心居士(かしんこじ、生没年不詳)とは、室町時代末期に登場した幻術師七宝行者とも呼ばれる。織田信長豊臣秀吉明智光秀松永久秀らの前で幻術を披露したと記録されているが、実在を疑問視する向きもある」とのこと。

・司馬遼太郎も『果心居士の幻術』(1961年)と言う本を出しています。小松左京や吉川英治も果心居士の本を出しておりゲームにもなっているようです。実在したかどうかは分からないようですが、もし実在したとすれば、オリオン星人系列の異人だったのかもしれません。米国に戦後、現れハリウッド映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』はオリオン星人で、その超能力も凄まじいものがあったそうです。当然、テレポーテーションもできたようです。

・時の権力者に異人、異星人が接触(コンタクト)することは歴史上よくあるようです。徳川家康もグレイ(小柄な宇宙人)のコンタクトを受けたという記録があ徳川家康も異人とのコンタクティーだったのかもしれません。ちなみにアマゾンの本のカテゴリーに「徳川家康」と打てば、3375件、すべてのカテゴリーとして見れば6260件が反応する歴史上の人気のある超有名人のようです。異人とのコンタクトは以下です。

『歴史読本』 (日本史における宇宙人の饗宴)

(川島昭江)  (新人物往来社)

1609年の慶長14年、駿河国(静岡県)にいた徳川家康のもとにグレイのような異人が現れたという記録が、江戸後期の儒学者、奏鼎の随筆集「一宵話」にあるようだ。

・「神祖、駿河にいませし御時、御庭に、形は小児のごとくにして、肉人ともいうべく、手はありながら、指はなく、指なき手をもて、上をさして立たるものあり」

・神祖とは、徳川家康のことである。あまたの戦火をくぐりぬけて来た家康の家臣たちが、刀を抜くことも忘れて奇怪な「肉人」の出現に驚いていると、家康は、「御城遠き小山の方へおいやれ」と命じた。

・この随筆の章のタイトルが「肉人」ではなく、「異人」となっている。指のない人間に似た小さな生物「肉人」は、フリークスともとれなくもないが、アメリカに保存されているという宇宙人そのものであるように思われる。

・儒教学者奏は、ある書物に載っていた記述に目をとめ、それを地球上には存在しない生物と直感し、「異人」として書き留めたのではないだろうか。

・ナポレオンと「赤い人」。地球内部のアガルタ王国から送られた「世界の王」の使者に関しても多くの人が言及しているそうです。「赤い服を着た人」とも伝えられております。

『地底人王国』(エリック・ノーマン)(大陸書房)

・地上の支配者の前に「世界の王」が姿を現したか、その使者が現れたという話は数多い。ナポレオン・ボナパルトには、三度に渡って「燃える赤い(服か?)人」が訪れ、この大武人政治家に予言を与えている。

・「その夜、ナポレオンは、ぐっすりと眠り込んだが、夜明け近く、何か寝室内で動く気配がして、目を覚ました。ナポレオンは、強い光がひとつに集まって火炎の色をした人の姿になっているのを見た。その奇妙な訪問者は、気持ちの悪い声で言った。『私はフランスの赤い人だ。私は昔からフランスの支配者たちの前に姿を現してきた。私は、災厄の近いことを告げ知らせる者だ』」。

「ナポレオンの不思議な訪問者と、その正確な予言のことについては、ナポレオンの側近や補佐役の人々も耳にしたり、目撃したりしている。その中のある者は、その奇妙な来訪者は、霊界からやって来た『幽霊予言者』だと言っている」。

「多くのオカルト研究家たちが考えているように、その来訪者とは、迫りつつある破滅のことをナポレオンに警告するために、地球の内部のアガルタ王国から送られた『世界の王』の使者であったのかもしれない」。

・ナポレオンの前に異星人がテレポートしてきたのでしょうか。ヨーロッパの謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているそうです。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、地球を定期的に訪れている異星人つまり現代風に言えば、UFOにまつわるメン・イン・ブラック(MIB)といえるのでしょうか。


『地球に来た神人』  (ロベール・シャルー)  (大陸書房)


<ナポレオンと薔薇十字会>
・ボナポルト将軍は、そのエジプト遠征の間、テンプル騎士団の伝統を受け継ぐマルタ騎士団の軍事ロッジに入会を許可された。この結社の団長は、当時ホンペッシュの名で知られていたが、彼はあのサン・ジェルマン伯爵(数世紀生きたといわれる謎に包まれた18世紀の神秘的な人物)に酷似しており、神智学者C・W・レッドビーターは、目を惑わされることなく、確かに彼こそ「トランシルバニアの導師(サン・ジェルマンは、トランシルバニアの皇子だったという説がある)」と認めている。

・ 従って、ボナパルトとサン・ジェルマンとが個人的に直接に接触したということは、非常に限られた者だけに許されるテンプル騎士団の秘儀伝授が、サン・ジェルマンからボナパルトに伝えられたと考えられる。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使的宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-03 00:01 | UFO | Comments(0)
『魔界と妖界の日本史』 上島敏昭  現代書館    2009/3 <八瀬童子、鬼の子孫の特権を死守する(西暦1710年)> ・京都市上京区八瀬は、比叡山西麓を流れる高野山に沿った谷間の集落で、その住民は八瀬童子と呼ばれる。江戸時代の京都の地誌である『山城名勝志』は、八瀬童子は門跡の御輿かきであるとし、彼らは比叡山御門跡が閻魔王宮から帰る時、御輿を担いできた鬼の子孫であるとも記している。  その八瀬の産土神である八瀬八満宮の境内には、秋元神社という摂社があり、10月の祭りには赦免地踊りという民族芸能が演じられる。 ・そうした風潮の中で、八瀬・叡山問題も見直しが計られる。叡山の宗教的権威への対抗として持ち出されたのが、建武三年の後醍醐天皇叡山御潜幸の故事であり、八瀬の村人さえ忘れていたこの口碑をよりどころとして、改めて租税免除が認められることとなった。八瀬童子は、天皇の葬儀の際に、その柩を担ぐ役をつとめることで知られるが、その伝統もこのとき整えられたと思われる。 ________________________________________ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ・昔の物語では、「童子」と「鬼」は一緒に並べられて使われることがあります。「鬼の一族」という言葉もよく使われますが、「聖徳太子は鬼の一族だった」ともいわれます。また「聖徳太子は神人と交わっていた」という話もあるようです。この方面の詳しい研究家ではないので、分かりませんがモンスタータイプの鬼のイメージが先行します。しかし、「鬼の一族」とは違った意味合いを持っているようなのです。何か不思議なものを連想させるようです。当時でも鬼の中に美女が混じっていたという伝承もあるそうです。 ・「鬼」や「童子」は異星人ではなかったのでしょうか。「八瀬童子は鬼の子孫」と言う意味もはっきりわかりません。異星人の末裔のネットワークがあるのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。 ・「童子」と言う言葉も小柄なリラ星人のイメージが重なります。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「小柄なリラ星人と遭遇して、エロヒムの不死の惑星に行った」と本にして世界中で注目されました。クロード・ボリロン・ラエルの本はインターネットにより無料で見れるようです。また組織的にも活動しているそうです。日本にもリラ星人やプレアデス星人やシリウス星人とさまざまな異星人が超太古から飛来していたそうです。 ・14万4000人の古代リラ星人がアセンションを待っているそうです。14万4000と言う数字は、聖書や精神世界、宇宙人の話によくでてくる数字です。人間の身長と比較して長身の宇宙人と小人の宇宙人、小柄な宇宙人もいれば、3メートル以上の巨人タイプの異星人もいるそうです。巨人タイプの異星人のコンピュータが最も進んでいるそうですが、アバブ・トップシークレットのため分かりません。 ・異星人も街中に混じると区別ができないほど人間と似ているそうです。動物タイプの宇宙人もいるそうですが、地球に飛来しないようです。小柄なグレイは、ハリウッド映画やメディアに頻繁に登場しましたし個人のビデオなどにも撮影されたようです。 ・日本に来た宇宙人は「鬼」「童子」「天狗」「異人」「河童」「コロポックル」などと伝説に多く残っているようですが、現代では、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれ、誰も区別ができないようなのです。ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)の特殊な人々も増えているそうです。 ・「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。人間の肉体や精神体に自由に憑依するはるかに進化した天使的な宇宙人は、認識できる人は非常に少ないようです。 ・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球」という話もあり、はるかに進化した天使的な異星人や神々についてはほとんど分かりません。「彼ら高次元の存在たちとは、天使の軍団、アンドロメダ・ネットワーク、アセンディッド・マスター、7次元・8次元・9次元からの光の存在、シリウスの長老、プレアデスの光の使者のことで彼らによって構成された同盟」の存在を私たち一般人が認識できるのはいつのことになるのでしょうか。 ・『あなたはいまスターシードとして目覚める』によると以下のように述べられております。 『あなたはいまスターシードとして目覚める』 限りない愛を受ける存在    シリウスの超叡智3 パトリシア・コーリ   徳間書店    2011/9/30 <四つのマスター種族とは> ・地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は、銀河系間の移動といった難題を克服して遠方への宇宙旅行さえも可能にしました。 ・オリオン星雲の中心星から数えて5番目にあたる彼らの星は、太陽光の量も少なく、比較的低温です。その厳しい物理的条件を考えると、彼らは、最もデリケートな遺伝物質を人類のマトリックスに組み込んだと言えるでしょう。色素が少ないために肌が抜けるように白いのでラ―の強い放射線からほぼ完全に身を守る必要があったのです。 <あなた方はもはや孤独な存在ではない> 「エイリアン・ネイション(異星人国家)」つまり惑星間の提携、移動、文化交流、遺伝子混合のための連邦機関においては、地球人の知らない交流や取引が行われています。物質宇宙は生命であふれ驚異に満ちているのです。そして、地球と同様に光の存在と闇の勢力の間で、さまざまなレベルにおいての戦いが断続的に起こっています。 ・考えてもみてください。異世界の生命体がこれほどまで、かたくなにあなた方の前に姿を現そうとしないのは実に不思議だと思いませんか?  その一方で、地球のオーラ体のすぐ近くまで母船に乗って旅してきたグループもいます。この生物の原型は、タイム・トラベラーであるジーン・ロッデンベリー(訳注;SFシリーズ『スター・トレック』を生み出したテレビ・映画プロデューサー)によってあなた方に紹介されましたが、彼がSF物語という形で表現した銀河連邦の活動が決してフィクションなどではないのです。 <つまり彼らはあなた方の苦しみを理解しているのです> ・多次元宇宙の内のパラレル・ユニバース(並行宇宙)から異次元を旅して地球にやってきた意識を持った存在は、あなたと一緒にそして、あなたの内側で活動しています。物質領域では多次元宇宙とはまったく違った人生の展望としてドラマが繰り広げられているのですが、あなたが物質次元から上昇するにしたがって、物理的な現実が無時間性において結晶化された思考の投影のホログラムであり、魂のトレーニングの場であることを認識するようになるでしょう。 *********************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ (日本は津波による大きな被害をうけるだろう) ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・ 「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」 「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」 「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」 「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」 「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」 「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」 「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」 「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」 「はるかに進化した天使的宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
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by karasusan | 2014-02-01 22:30 | UFO | Comments(0)
『魔界と妖界の日本史』 上島敏昭  現代書館    2009/3 <河童のケンヒキ太郎、詫び証文を残す(西暦1788年)> ・大分県中津市の自性寺には、「天明六年(1786)六月二十五日 ケンヒキ太郎 廿二」という署名のある、カッパ自筆の詫び証文が伝わっている。  「自性寺に法花経を上ておくれなさい」にはじまる、11行のこの証文は、意味不明の部分もあるが、おおよそ「人に悪さはしない、中津じゅうの人に災いをしない、子どもにも大人にも、女の人にもしないことを誓う」という内容。かなりの達筆だ。 ・同寺に伝わる「自性寺海門大和尚寡河伯接得記」という文書によれば、国東半島の真玉寺(豊後高田市大平)の恵欣(えきん)という小僧が、悪戯半分に、池に石を投げ込んだところ、たまたま居あわせたカッパの頭目・弁金太郎の頭の皿を直撃、皿が割れて死んでしまった。弁金太郎の子分は怒り、九州一円のカッパの助力を得て、恵欣を呪い、ついに恵欣を廃人同様にしてしまう。 ・これを救ったのが自性寺の海門和尚だった。真玉寺の覚道和尚の要請を請けた海門は、恵欣を祈祷し、弁金太郎の供養を行って、それにとり憑いていた弁金の息子、ケンヒキ太郎を諭して、この証文を書かせたのだという。 ・どちらも最初に問答して、「カッパ憑き」であることをつきとめるが。その人物では落すことができず、海門和尚に依頼している。それだけ彼の験力の強さは知られていた。 ________________________________________ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ・全国に伝承のあるカッパについては「宇宙人説」が有力説になりつつあるようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると「河童も異次元に現在でも生存している」そうです。小柄な河童は米国に現れたグレイと呼ばれる小柄な宇宙人とある程度、似ているようです。小柄なグレイの正体もいろいろな説があります。グレイのバイオ・ロボット説もあります。また宇宙人情報によるとグレイは、ゼータ・レチクル星人であるようです。グレイも壁を透き通るようにして人間の部屋に侵入してくるといわれ、異次元移動ができ、人間にも憑依できるようなのです。昔は河童が異次元から人間に憑依する「河童憑き」の現象がよくあったようです。 ・異星人情報によると、「<ゼータ・レチクル人> 身長約90~150センチ、皮膚の色はグレイ、白、またはベージュで、通常、毛髪はなく、体に比べて大きな頭を持つ宇宙人種。鼻はまったくないか、とても小さい。目はとても大きく、瞳の色は、通常、黒で白目はない。男女の肉体差がなく、体外の生殖器は見当たらない。『グレイ』や『レチクル座のゼータ星人』とも呼ばれており、人間を誘拐する主要な宇宙人種であると考えられている」とのこと。 ・別の異星人情報によると「ゼータ・レチクル星人は、テラ地球(ガイア地球生命体)に度々訪問しています。その目的は地球人の神経化学的な諸反応を洞察するために、遺伝子を奪取するためです。多くの地球人はこれらの現象を恐怖体験として認識しています。しかし、実際は遺伝子を提供するという内なる契約を、それぞれの魂が選択して地球に出生しているのです。ゼータ星人は地球人との間のそれは『混血種』を望んでいます。それは性交渉によってではなく、遺伝子工学的な操作、およびクローン技術によってということになります」とのこと。 ・次の情報もあります。「<ゼータ・レチクル星人>ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である」とのこと。 ・このように小柄なグレイはハリウッド映画で世界中に知られるようになりました。米軍の情報員のリークによると「グレイの後に金髪碧眼のノルディックと呼ばれる人間タイプの異星人が来た。その後で赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの異星人が来て、その後、東洋人タイプが来た」と報告していますが。宇宙連合の異星人が米国に来ていたのでしょうか。オリオン系列の宇宙連合なのかもしれません。宇宙人は金髪碧眼タイプのほかにさまざまな種類、黒目黒髪から黒人タイプもあるようです。詳細はアバブ・トップシークレットのため不明だそうです。また街中にいるときは誰も区別ができないそうです。 ・「平家がプレアデス星人の末裔、源氏がオリオン星人の末裔」という奇説もあるそうです。東北に飛来していたカッパや異人は、オリオン星人系列の宇宙人だったのではないでしょうか。人間と河童の関わり合いに関する伝説は全国に多くあるそうです。北海道のコロポックルのようにより小人の異星人もいたようなのです。そうすると昔から日本でもゼータ・レチクル星人とコンタクトがあったということでしょうか。ゼータ・レチクル星人のアブダクション(誘拐)事件では、当時の米国のマスメディアは大騒ぎをしたそうですが、その後はどうなったのでしょうか。 *********************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ (日本は津波による大きな被害をうけるだろう) ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・ 「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」 「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」 「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」 「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」 「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」 「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」 「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」 「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」 「はるかに進化した天使的宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
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by karasusan | 2014-02-01 20:11 | UFO | Comments(0)


 


 


『文藝春秋』2月号


20年後の日本」への50の質問  バラ色の未来か、転落の悪夢か


 


 


 


<消費税はどこまで上がる>  (榊原英資  青山学院大学教授)


・平成25年度予算での税収の総額は43.1兆円。そのうち消費税は10.6兆円です。一般会計の歳出総額は91.6兆円ですから、印紙税・その他収入をいれても税収でカバーできるのは全体の50.9%、残りの49.1%、総額45.4兆円は国と地方の借金(公債等)によって調達されています。


 


2014年度の経済状況が、そこそこならば、2015年度には消費税は10%にさらに引き上げられる予定ですが、そうなっても消費税収入は20兆円前後で、公債金で40兆円弱は調達しなければならない状況です。


 


・こうした財政赤字が積み上がって2013年の政府債務残高は、1179.9兆円(国・地方自治体・社会保険基金の借金)とGDP比率で243.54%にのぼっています。


 


・この残高は世界で最悪。財政赤字で経済が危機的状況に陥ったギリシアを上回っています(2011年ベースで、日本はGDP比で230.0%、ギリシアは163.3%)。世界の先進国の中ではイタリアが日本についで120.1%と日本の半分程度です。アメリカは102.9%、フランスは86.3%、イギリスは82.5%、ドイツは81.5%です。


 


・途方もない借金が積み上がっているのに日本の公債市場は順調に推移し、十年債の金利は0.6%と先進国中最低のレベルです。ちなみにアメリカの十年債の金利は2.75%、ドイツのそれは1.69%です。これは残高に対して国内の需要が高いからで、日本国債の9割以上は日本人によって保有されています。


 


・すくなくとも今のところ、あるいはここしばらくは日本の国の借金は日本人によってファイナンスされていく状況です。


 


・しかし、ここで安心してはいけない。問題はこの状況をいつまで維持できるかです。


 


・そして、高齢化が急速に進む中で、社会福祉関係の支出は増大せざるをえず、財政赤字はこのままだと減少するどころか大きく増大してしまうという状況なのです。


 


・つまり、増税は不可避なのです。45兆円の収入で90兆円の支出をカバーするという状況がいつまでも続けられるはずがないというのは冷静になって考えれば当然のことです。日本の法人税率は国際的には高いレベルにあり、これ以上税率をあげることはほとんど不可能なのです。


 


・増税は消費税等でやるしかない。消費税の1%の増税はほぼ2兆円の税収増加につながります。


 


・前述した社会保障費の増大を考えると公債発行を大きく減らすことは難しいといえるでしょう。


 


・そうなると消費税20%への増税は将来的には不可避。20年後には少なくとも20%まで上げざるをえないでしょう。ちなみに現在の欧州各国の消費税はイタリア21%、ドイツ19%、イギリス20%です。ヨーロッパ並に社会福祉を増大せざるをえない状況でヨーロッパ並の税率になることはいたし方ないというかある意味では当然の義務ではないでしょうか。




私が思うこと、聞いたこと、考えること


・日本の財政は消費税20%への増税に向かって選択肢が限られているそうです。限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字ということで、立法、行政、司法の更なる大胆なリストラが必要のようです。「行政改革」や「税金の無駄遣い」の問題も古くて新しい問題で、なかなか「身を切る改革」の実行は難しいようです。財務省のシナリオが日本政府の政策になりますので、「消費税20%」は不可避なことでしょうか。消費が落ち景気が悪くなるなど政治の大きな課題、論議となるでしょう。


 


・政府が通貨発行権を持っており、国債がほとんど国内消化されているので、財政破たんの問題は生じないそうです。ギリシアのような経済的な困難に陥る国は増えてくるものと思われます。最近では米国の自治領のプエルトルコで、財政破綻が顕在化しているようです。


 


・新聞によると「プエルトルコの債務残高は700億ドル(約72千億)で、米史上最大の自治体破綻となったミシガン州デトロイト市の負債180億ドルより格段に多い。連邦破産法の適用で債務圧縮が可能なデトロイトと違い、自治領プエルトルコは破産申請ができないため、救済スキームが複雑化する」とのこと。先進国以外には適切な経済的政策を打てない国が多いので、経済がうまく回っていない国は世界的にも増えており、対策が困難なようです。


 


・消費税20%時代になると、少子化高齢化社会で社会福祉もダウンしていくのではないでしょうか。成長戦略で国民の給料・所得も急激に上昇していくというわけではなさそうですので、将来的に国民の負担は増えていくのではないでしょうか。経済的にはバラ色の未来に対して反対の状況展開のようです。


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日本は津波による大きな被害をうけるだろう


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「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」


「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」


UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」


「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」


「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」


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「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」


 


 



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by karasusan | 2014-01-31 18:23 | UFO | Comments(0)


『文藝春秋』2月号
「20年後の日本」への50の質問

<アメリカVS中国「最終戦争」のシナリオは> 岡崎久彦 (外交評論家)
・21世紀前半、あと30年の世界の動向を決するのは米中関係である。

・私は、持論である中国の将来について、あり得る5つのシナリオを提示して論じてみたい。

・第1が、1990年代の日本のケースである。日本はバブルの崩壊と日米経済摩擦の下の日本たたきで、たちまちバブルの繁栄が一朝の夢となったケースである。

・中国経済がインフレ、環境問題などで行き詰まり、軍事力の拡大も止まり、中国の脅威がいつの間にか過去のものになってしまう可能性である。

・第2は1980年代後半のソ連のケースである。米国との軍拡競争、特にレーガンのスター・ウォーズにはとうてい対抗できず、敗退したケースである。

・中国の方が息が切れて、競争から脱落するケースである。もしその結果として、米国と対決するという目標が失われて、中央の統制力が弱った場合は、ソ連邦解体のようにチベット、新疆などの分離を招く可能性もでてくる。

・三つ目は1930年代の日本のケースである。軍部などの国内強硬派の意見を抑えきれず、時の勢いで台湾を征服しようとして米国と衝突し、建国以来積み上げたものを全て失うケースである。

・このシナリオの一つとして1939年以降のドイツのシナリオもある。中国の電撃的な台湾制圧にアメリカが対応しきれなくても、それがきっかけで中国の脅威に目覚めた米国が中国との対決に入りやがて中国側が力及ばずして滅びるケースである。

・四つ目は、もっとも古典的なケースとして18世紀のフランス、20世紀前半のドイツ、20世紀後半のソ連のように欧州大陸の覇権の下にアングロ・アメリカン世界の覇権に対する挑戦者となるシナリオである。

・米ソ冷戦以上の長い冷戦か、新英仏百年戦争、あるいは20世紀初めのドイツの場合のように、お互いの存続をかけた全面対決となる可能性がある。

・最後は、19世紀末の英米関係のケースである。モンロー主義を振りかざす米国に対して英国が西半球における米国の覇権を認めてカリブ海の制海権を譲ったように米国が東アジア、西太平洋における中国の覇権を認めて軍事力を引き上げるケースである。

<中国はゆるやかに崩壊?>
・さてこの5つのシナリオのうちどれが現実の流れに近いのであろうか。世界の論調では、つい2、3年前までは、第4のシナリオを言う人が多かった。

・しかし、ここ2、3年、中国のインフレ、所得格差拡大、公害などによって、第1、第2の衰退論を言う人が多くなってきた。その反面、イデオロギー的硬直化が顕著になるにつれて、第3の暴発シナリオを言う人も増えてきた。

・私は、どちらかと言えば、第1か第2のシナリオではないかと思っている。ただそれは一般に予想されているよりも長い時間がかかると思っている。

・私は、中国の経済政治体制の崩壊にはまだ10年、20年を要すると思っている。

・10年で元が取れる投資ならば中国への投資はまだ成功の可能性は残っていると思う。

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by karasusan | 2014-01-28 10:10 | UFO | Comments(0)

 

『未来を発明するためにいまできること』

スタンフォード大学集中講義2 

ティナ・シーリング  阪急コミュニケーションズ   2012/6/9

 

 

 

・本書では個人やチーム、組織のクリエイティビティを引き出すために毎日活用できる手法や状況に注目しています。「イノベーション・エンジン」という新たなモデルを提示し、内なる世界と外なる環境がどう影響しあってクリエイティビティがうまれるのかを描いていきます。

 

<机の王国 空間と言う変数で行動が変わる>

・教育とデジタルメディアの研究で世界的に有名なユアン・マッキントシュは、膨大な時間をかけて学びの空間について考えています。現実の世界にも仮想の世界にも7種類の空間が存在すると、ユアンは言います。

 

・イノベーションに最適な空間をつくろうとするのであれば、7種類すべてを検討することが役立ちます。

 

・第1は、プライベート空間です。私たちは誰しも1日のうちにいくらかは、自分ひとりになれる空間が必要です。

 

・第2は、「グループ空間」です。少人数のチームが共同作業することができる場です。

 

・第3は「宣伝空間」で、今起きていることを見せるための空間です。宣伝空間は現実の世界にも仮想の世界にも存在します。仮想の世界では自分のしたことや、行った場所を写真やビデオに撮りウェブサイトに添付します。現実の世界では自室の応接間がこれにあたります。

 

・第4は、「パフォーマンス空間」です。自分の考えを話したり行動で示したりする場です。

 

・第5は、「参加空間」です。これはそこで起きていることに個人が関与する場です。たとえば、校庭を公園にして学生が植物の世話をするようになればグループ空間から参加空間になるとユアンは言います。

 

・第6は「データのための空間」です。具体的には図書館やデータベースなどで、あとで必要になる情報をしまっておく場です。いまでは多くの人が、データが一番簡単に手に入るインターネットにかなりの時間を費やしています。

 

・最後は、「鑑賞空間」です。身の周りに起こっている事を受け身で眺める場です。

 

・クリエイティブな空間は、クリエイティブな仕事につながります。『トイ・ストーリー』や『ファイテング・ニモ』などの独創性に富んだ映画作りで知られるピクサー社は、その好例です。玄関では、ピクサー映画の巨大なキャラクターが迎えてくれます。

 

<猫のエサを動かす。フイードバックはゲーミフィケーションで>

・コンピュータゲームの利用者が爆発的に増え続けていることから、ゲームの巧妙なルールや、それが利用者の行動に与える影響が研究されるようになり、その成果は、さまざまな環境下でのルールづくりに生かされ、人々の行動に影響を与えようとしています。このようにゲーム以外の分野にゲームの要素を取り入れることを「ゲーミフィケーション」といいます。

 

・テクノロジーライターのトム・チャットフィールドは、ゲーミフィケーションを研究し、望ましい行動を促す要因をまとめました。

 

<てっぺんのマシュマロ チームがはまる落とし穴>

・私には学生をヒマラヤに連れて行き、極度のプレッシャーのなかでチーム力学を試す時間も資金もないので、チームとして効果的に動くことの大切さを示す、別の方法を見つける必要がありました。幸いハーバード・ビジネス・スクールが設計したパソコン用のエベレスト登山シュミュレーション・ゲームが使えます。各チームのメンバーは5人、5つのキャンプーチェックポイントを通り、頂上に到達すればゴールです。各チームはリーダー、医師、写真家、環境保護運動家、マラソン選手で構成されます。

 

<がんがん動いて、どんどん壊せ、失敗は正しくやり直すチャンスだ>

・アメリカでは毎年、20万件の特許権が新たに付与されていますが、そのなかで商業的に成功するのは、一握りに過ぎないのが実情です。

 

・「全米で有効な特許権が150万件あるが、商業化できるのはおそらく3000件程度」だといいます。

 

・著名な起業家で投資家は、自分の会社が投資しているプロジェクトが失敗する確率は90パーセントだと言います。ベンチャーが成功する確率はごく低いものです。ですがうまくいけば文字通り世界を変えます。

 

・シカゴのブレンダは、元受刑者を雇用する事業を始めました。ブレンダは元受刑者の就職を支援する非営利組織を運営していましたが、前科のある人間を積極的に雇おうとする企業は皆無に等しく、運営に行き詰まっていました。それなら自分で会社を興し、元受刑者を雇おうと考えたのが画期的なところです。新たに設立した会社は、蜂蜜と蜂蜜を使ったスキンケア商品を製造する会社です。

 

・人間が登場するまでにはいくつもの物語がありますが、パターンは見えてきたのではないでしょうか。まず大きな運命的な環境変化が訪れ、その変化に適応して克服した者だけが生き残り、その体験を共有したものだけが繁栄するのです。

 

・このパターン、実は多くの英雄物語に似ています。文学者で神話学者のジョセフ・キャンベルは『千の顔をもつ英雄』のなかで英雄物語は基本的なパターンがあると言います。英雄は日常の中でとてつもない運命に遭遇し、その運命と対峙することになります。そこで素晴らしい力に巡り合い、それを身につけ、決定的な勝利をおさめます。そして英雄は受けた恩恵を授けるために元の世界に戻るのです。

 

・いたってシンプルですが、『ロード・オブ・ザ・リンク』、『マトリックス』をはじめこのパターンにあてはまる物語や映画は数多くあります。ちなみに、ジョージ・ルーカスは、『千の顔を持つ英雄』から『スター・ウォーズ』のヒントを得たと自ら語っています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・アメリカ社会やアメリカの大学の社会における地位や機能について、私たち一般人は、詳しくは知りませんが、日本とはかなり違っているような印象です。私立大学が、公立大学よりも力と影響力があり、社会的にも大きく活動しているそうです。日本と違って大学の資金力も大きいようなのです。大学や大学教授、授業内容も世界的にトップレベルのようです。大学が社会に大きく関わっているそうなのです。日本の大学もアメリカの大学の最先端の動きを追っているようです。

 

・工学部教育におけるクリエイティビティやイノベーションが注目され「スタンフォード大学クリエイティブ・コースには定員(40人)を上回る150人の志望者が殺到しています」ということで、世界の最先端を研究しているようです。常に工学部の教育方法が研究されて実行されているそうです。

 

・「テレビゲームが生活の中に入っている」「ゲームを職業にする人が何十万人もいる」というアメリカ社会ではテレビゲームやパソコンゲームがエンターテイメントという分野で映画部門を凌駕しているそうです。女性も日常生活のストレスなどをテレビゲームなどで解消しているのでしょうか。アメリカ人の生活にエンターテイメントとしてのゲームが浸透しているようです。

 

・去年は宮崎駿によるアニメーション映画『風立ちぬ』が盛んに宣伝広告されていました。が、アニメーション映画でも米国のコンピュータ・グラフィックス

のテクノロジーに圧倒されますが、世界的な市場での業界の競争は激しいようです。特殊撮影のテクノロジーもハリウッド映画は凄いと評判ですが、それに比較して日本映画は貧弱でしたが、近年、改良されてきているそうです。

 

・米国の大学や産業界の「特許戦略」は、凄まじいものがあるようです。ビジネスモデル特許とかさまざまな新規の特許も考案されているそうです。米国の学者も技術者も特許のインセンティブで動いているそうで、競争は激しいようです。 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

 


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by karasusan | 2014-01-27 19:35 | UFO | Comments(0)

 

 

『ハイコンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』 

富を約束する「6つの感性」の磨き方   

ダニエル・ピンク  三笠書房   2006/5/20

 

 

<これからの日本人にとって必読の教則本(大前研一)>

・最後にもう一度、要点をまとめておこう。

「左脳主導思考」の重要度が低くなり、「右脳主導思考」の重要度が増す原因として三つの要因がある。

豊かさのおかげで多くの人の物質的ニーズは、過剰なまでに満たされた。それによって美しさや感情面を重視する傾向が強まり、物事への追及に拍車がかかった。ホワイトカラーの従事する左脳型ルーチン・ワークの大部分が、今ではアジアの国々で驚くほど安いコストで行われている。そのため先進国のナレッジ・ワーカーたちは海外に委託できないような新たな能力を身につける必要に迫られている。

 

<「格差社会」を勝ち抜くための三条件>

・「M型社会(格差社会)」では、三つのことを考えないといけない。

一つは、「よその国、特に途上国にできること」は避ける。

二つ目は、「コンピュータやロボットにできること」は避ける。

三つ目は、「反復性のあること」も避ける。反復性のあることは、ロボットかコンピュータが必ずやってしまうか、BPO(間接業務のアウトソーシング)されてしまうからだ。つまり、今後はインドや中国と競争するだけでなく、コンピュータやロボットと競争する仕事も見込みがない。

 要するに、これからは、創造性があり、反復性がないこと、つまりイノベーションとか、クリエイティブ、プロヂュースといったキーワードに代表される能力が必要になっていくということである。

 

<まさに「第四の波」が我々を呑み込もうとしている>

・「第四の波」というのは、要するに、「情報化社会」から「コンセプチュアル社会」、つまり既成概念にとらわれずに新しい視点から物事をとらえ、新しい意味づけを与えていくという流れだ。

 

<なぜ、「右脳タイプ」が成功を約束されるのか>

<細かいこだわりか「全体像」か>

  1. 左脳は右半身を制御し、右脳は左半身を制御する。

  2. 左脳は「逐次的」に処理し、右脳は「全体的、瞬時に」処理する。

  3. 左脳は「文」を右脳は「文脈」の処理を得意とする。

  4. 左脳は「詳細を分析」し、右脳は「大きな全体像」としてとらえる。

 

<バランスのとれた「右脳プラス左脳思考」とは>

<これからのビジネスマンを脅かす「3つの脅威」>

・原因は「豊かさ、アジア、オートメーション」

・右脳が主役の「ハイ・コンセプト/ハイ・タッチ時代へ。

 

<今の仕事をこのまま続けていいのかー3つのチェックポイント>

  1. 他の国ならこれをもっと安くやれるだろうか

  2. コンピュータなら、これをもっとうまく早くやれるだろうか

  3. 自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか

     

・私は、これらの六つの資質を「六つのセンス」呼ぶことにした。デザイン、物語、調和、共感、遊び、生きがいの六つだ。これらを身につける方法について説明したい。

 

<これから求められる「六つの感性(センス)」とは?>

  1. 機能だけでなく「デザイン」。デザインとはビジネスであり、ビジネスとはデザインである。

  2. 議論よりは「物語」。「英雄の旅物語」という永遠不滅の「成功パターン」

  3. 個別よりも「全体の調和」。「先見の明に優れた人」の共通項。

  4. 論理ではなく「共感」。「コンセプトの時代には、中性的な思考が不可欠」。

  5. まじめだけでなく「遊び心」。仕事場にも「精神性」を持ち込んだ企業が伸びる。

 

<米軍が「テレビゲーム」を作ってやらせる意図>

・大佐は目も当てられないほど、減少した陸軍への志願者を増やす方法をいろいろと考えていた。この問題を考えていた時に、大佐は士官学校の生徒たちがテレビゲームに夢中になっていることに気づいた。そして右脳的インスピレーションによって素晴らしい解決策がひらめいたのである。

 

GMがアートビジネスをやっていると述べたのと同様、アメリカ陸軍がゲームビジネスをやっているのだから、「もし陸軍がこのゲームを競合製品並みの価格で販売していたら、初年度だけで6億ドル(700億円超)の収入を得られたはずだ」。

 

・6歳以上のアメリカ人の半数がコンピュータゲームやテレビゲームをする。毎年22千万個のテレビゲームを購入していて、1家庭に約2個の割合でゲームがある。現在、ゲーム人口の40%を女性が占めている。

 

・アメリカではテレビゲーム産業は映画産業よりも大きい。アメリカ人は映画のチケットを買うよりもたくさんのお金をテレビゲームにつぎ込んでいるのだ。

 

・ゲーム制作会社の一つ、エレクトロニック・アーツはスタンダード&プアーズ500種株価指数に名を連ねている。任天堂のテレビゲームの「スパーマリオ」シリーズは発売以来700億ドル(8兆円超)を売り上げた。これは映画「スター・ウォーズ」シリーズ全体の興行収入合計の2倍に当たる。

 

・ゲームとは研究活動が最も高まった状態である。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・グローバリゼーションがすすむと規制緩和一本やりで、仕事が中国やインドの安い労働力の国へ行くというのです。工場などのブルーワカーなどの仕事も発展途上国にいくのはわかりますが、ナレッジ・ワーカーの仕事、コンピュータのプログラム制作やコールセンターのようなホワイトカラーの仕事もインドなどに仕事がとられていくという時代に、備えなければならないそうです。アメリカではコンピュータ・プログラムの制作をインドの企業に任せる会社が増えてきているそうです。

 

・正社員が減り、パート従業員が増えており、日本人の仕事の形態が大きく変わりつつあるようです。労働環境も両極端に分かれていくようです。今でも中小企業の仕事が中国の工場に取られるという話も多いのですが、中国の賃金事情も改善され、将来は安いとはいえなくなっていくようです。チャイナプラス1ということと東南アジアに工場を移す会社も増えているようです。

 

・「特許戦争」ともいわれるように最先端の分野では競争が激しく、テレビやパソコン、携帯電話の家電製品も安く作れるところがマーケットシェアを握るようです。「技術革新」的なもので安くないと競争に勝てないようです。テレビゲームの制作の業界でも独創的でヒットできるものが求められているようです。

 

・「技術革新の情報化社会」の次の「第四の波」の動き・実態もつかみがたい概念のようです。「これからは創造性があり反復性がないこと、つまりイノベーションとかクリエイティブ、プロヂュースといったキーワードに代表される能力が必要」で、右脳的な知恵発想で、独創的な仕事をしなければ生き残れないそうですが、大部分のサラリーマンにとっては難しい話のようです。

 

・「言うは易く行うは難し」が「第四の波」のようです。例えば、テレビゲームの制作内容に「六つのセンス」を入れる。「デザイン、物語、調和、共感、遊び、生きがい」の六つを入れるとヒットするのでしょうか。アメリカ人が、テレビゲーム好きなのは国土が広いからでしょうか。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

 

 


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by karasusan | 2014-01-21 19:16 | UFO | Comments(0)

 

 

『神殺しの日本』   反時代的密語

梅原猛    朝日新聞社    2006/9/30

 

 

<縄文文化は日本の基層文化である>

・縄文土器が作られ始めた約1万3千年前は、西アジアに小麦農業が、長江流域に稲作農業が興った時期とほぼ合致する。小麦農業文化は牧畜を伴い、森を破壊して小麦畑及び牧草地にした。その文化の思想は最初に都市文明をつくったギルガメッシュ王が森の神フンババを殺すというシュメールの物語に示されている。

 

・稲作農業は、水を確保するために森を必要とし、森の神の崇拝を続けた。日本においても弥生時代以後、水を引くことのできる平地の多くは田にされたが、山の森は残され、神のいる神社には森があるのが常であった。

 

・縄文の神は生き残ったが、それは柳田国男がいうように、田植えが始まると山の神が村に来て、田の神となり、稲刈りが終わると山に帰って山の神となるという話に表されている。

 

<金田一理論の光と影>

・また埴原和郎氏などの自然人類学者は、アイヌは人種的に白人ではなく縄文人の末裔であり、一方、和人は縄文人と弥生人の混血であることを明らかにした。とすればアイヌ語は多分に縄文語を残す言語であり、いわゆる日本語は、縄文語と渡来した弥生人が使っていた言語の混合語である可能性が高いことになる。

 

<怨霊を志願した人間>

・柳田国男は個人にして神になるためには、1、官位が高いことか、一芸に秀でているとか、卓越した能力を持つ人間である。2、死罪あるいは流罪になり死後に余執が残る形で死ぬという2つの条件を満たさねばならないと考えた。

 

・この柳田の説はほぼ正しい。日本人に遍く神として尊崇された人間と言えば、聖徳太子、柿本人麻呂、菅原道真であろう。もちろん人麻呂は和歌の神、道真は学問の神である。聖徳太子は仏教者であるので、必ずしも神であるとはいえないが、太子は日本の仏教徒から等しく崇拝されているので、仏教の神といってもよかろう。この3人はすべて柳田のいう2つの条件を満たしている。

 

・このように考えると、聖徳太子、柿本人麻呂、菅原道真という超一級の文化人はすべて怨霊であるということになる。

 

・この神に関する考えは桃山時代以後多少変化する。織田信長は自己を神として示せる天守閣をもつ壮大な安土城を建てた。

 

・とすれば、日本において超一級の文化人になるためには怨霊にならなければならないことになるが、この神の観念が変わろうとする時代に怨霊を志願した人間がいた。それは千利休である。

 

<柳田国男の二つの仮説>

・柳田の代表作といえば、『遠野物語』(1910)と『海上の道』(1961)であろう。この二つの著書で提出された仮説は正反対といってよい。柳田が民俗学を始めたのは、彼らが先住民族の子孫でないかと考えた「山人(やまびと)」の文化に対する興味からであった。自分たち里人とは違った独自の文化をもつ山人の文化を明らかにすることによって現代人に戦慄を与えることが『遠野物語』のねらいであった。

 

・しかし、『海上の道』で彼が提出した仮説は全く違う。農商務省の役人となった彼は、研究の対象を山人から稲作農業に従事する里人すなわち「常民(じょうみん)」に変えた。そして柳田は、彼の語った話を聞いて島崎藤村が作った「椰子の実」の話のように、椰子ばかりか稲作もまた沖縄諸島を経由して南の島から島伝いに日本本土まで達したという着想に取り憑かれ、その長年の思索を『海上の道』に結晶させた。

 

・私は、かって『神々の流竄』『隠された十字架』『水底の歌』の3冊を書き、8世紀の日本に関する仮説を提出したが、その仮説の中心には「怨霊」という概念があった。これらの著書に対して学界は黙殺の態度をとった。

 

・柳田国男は、山の神すなわち、森の神は田植えとともに、山から下りて田の神となり、そして稲刈りが終わるとまた山に帰るという。日本の神社には必ず森がある。日本人は縄文時代以来ずっと、神は森に住むと考えてきた。ところが最初から都市文明をつくったシュメール人は、ギルガメッシュ王が森の神を殺すという話で始まる「ギルガメッシュ」という世界最古の叙事詩を残した。そして以後も西洋社会はこのような思想に従って森を壊して文明をつくった。しかし日本ではそのような森の神殺しは起こらず、森の神は少なくとも江戸時代の終わりまでは健在であった。

 

<神は二度死んだ>

・近代、日本において神殺しは2度にわたって行われた。近代日本が最初にとった宗教政策、廃仏毀釈が一度目の神殺しであった。

 

・この敗戦によって新しい神道も否定された。現人神そのものが、実は自分は神でなく人間であると宣言されたことによって、この神も死んだ。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・『遠野物語』に出てくる「異人」は異星人ではなかったのでしょうか。当時から宇宙連合が東北地方に飛来して、異人が山地・平地を徘徊していたようなのです。昔の河童はグレイのようなバイオロボットだったのかもしれません。当時の遠野地方や全国では、『人さらい』や『神隠し』などの不思議な現象話がありますが、異人・宇宙人のアブダクション(誘拐)ではなかったのではないのでしょうか。異人たちは『人さらい』の異類混血を通じて人間化、日本人化を試みていたのかもしれません。またザシキワラシも異次元の宇宙人だったのかもしれません。

 

・『神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない』とも言われますが、現代の神々の実相についてもメディアに載らず分からないことが多いそうです。人間の肉体や精神体に憑依するはるかに進化した宇宙人が、悪魔や天使や神のようなのです。

現代でも日本で宇宙人とコンタクトして異星に行ったコンタクティ(接触者)の報告が少数、出版されています。街中における神さまの話も色々とあるようですが、ほとんどマスコミには報道されないようです。昔から異人や神人の末裔のネットワークが存在したのでしょうか。『平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔だ』と言う説もあるそうです。超太古にはプレアデス星人やリラ星人、シリウス星人など多くの異星人が日本に飛来して、人間を創造したという説も有力だそうです。

・明治時代の流浪の民サンカは、ヨーロッパのジプシーのように「アガルタの住人の末裔」だとする説もありますが、彼らは、山野を巡って異次元の時穴でも探していたのでしょうか。インド神話では「宇宙を三歩で歩く神々」の話がありますが、テレポーテーションのことでしょうか。テレポート(瞬間移動)は宇宙人にとって難しいテクノロジーではないそうです。

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)については、皇祖ということで膨大な情報があり詳しい人も多いようです。日本の神々ついては、私たち一般人は、知らない情報が膨大なようです。また知る必要もないそうです。フランスではクロード・ボリロン・ラエルの『実験室で人間を創造した』リラ星人の『不死の惑星』の報告もありますが、サタン(悪魔)と言う宇宙人も昔から地球にきていたようです。

・神々は時空を超えているので「神々」というのですから、当然、神々はタイム・トラベラーの異星人にあたるそうです。過去、現在、未来とはるかに進化した宇宙人(神や天使のような異星人)は自由に時空間を超越できるそうです。神が憑依して中山みきの「天理教」ができたように新興宗教の背後には、神々の憑依がある場合が多いそうです。「異次元に高等知性体や神々の都市がある」そうですから驚きです。そして異次元の金星の大長老、マスターのコンタクティもいるそうですので驚愕します。

・日本の秘密結社ヤタガラスのように「神人を隠蔽する組織」が相当昔からあったようなのです。昔の鬼や童子、天狗や異人が宇宙人だったようです。「人間対異人の関係」から、隠蔽工作は完璧のようです。「宇宙連合のルール」が世界中に昔から徹底しているのかもしれません。「人類の文明が最も進んだ国に宇宙人は現れる」といわれます。第1世界大戦後のドイツがそうだったようです。

・アルデバランの宇宙人(異次元の超人)がヒトラーやナチスにコンタクトしたようなのです。レプティリアン系列ともみられる金髪碧眼のゲルマンの神々、幽霊のような「超人」を崇拝したナチスは、神の選民のユダヤ人を何らかの理由でホロコストし抹消しようとしたようなのです。幽霊のようなゲルマンの神々は、戦後米軍の情報組織の建物にも現れたそうなのです。

・ユダヤ人の血が流れているともいわれるヒトラーが異次元の宇宙人に人格転換されてホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)につながるアバター(神の化身)であったという説もあり複雑怪奇です。また、ヒトラーの生誕地は霊媒の多い地域だったそうです。

・「売れない、冴えない絵描きだったヒトラーが、超人による人格転換により悪魔の化身になった」のでドイツ軍を率いる総統になることができたと考えるほうが、理解がすすみましょうか。アバター(化身)についても詳しいことは不明のようです。ヒトラーは「霊界から来た男」とも言われたそうです。

・第2次世界大戦後は、米国(科学技術の進んだ国)に小柄な宇宙人グレイと共に金髪碧眼のノルディックや他の宇宙人が現れたようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプが来た」と米軍の元情報員がリークしていますが、東洋人タイプの宇宙人の中には日本に関係する宇宙人(神々)もいたのでしょうか。

・宇宙連合として「彼ら宇宙人」は、まとまって動いているようです。その件も米国では、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)情報扱いで不明です。

・スイスのプレアデス星人のコンタクティ(宇宙人会見者)、ビリー・マイヤーによると「日本民族の原郷となった惑星があり、そこから宇宙人がきていた」そうです。日本人の原郷となった惑星から異星人が今でも往来しているようなのです。

・異星人情報によると「非常に長期にわたるこの争いは、『火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン』の戦いだったのではないのだろうか。彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この(異次元の)地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった」そうです。

 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化して今は「知性的な顔」をしているそうです。2種類の対立する宇宙人が存在するようなのです。「火星霊人と金星蛇人」「シリウス星人とリラ星人」「上の神と下の神」「神と悪魔」「天使と堕天使」「天津神と国津神」「ヴァン神族とアース神族」と言う具合に長期間対立する2種類の宇宙人が存在し様々なスター・ウォーズを展開したようなのです。また宇宙連合も2種類あるそうです。オリオンの邪体霊といわれるように邪悪なオリオン星人は、宇宙の悪役のようです。

 

・『遠野物語』に出てくる「異人」も宇宙人やサタン(悪魔・リラ星人)、神や天使クラスのはるかに進化した異星人かと思われます。異人が食べ物の作り方や人間の生活の仕方を教えたようなのです。「平家がプレアデス星人の末裔、源氏がオリオン星人の末裔」といわれるように『遠野物語』の異人は、オリオン星人だったのかもしれません。また東北地方にプレアデス星人が飛来していたという話もあります。『異人・河童・日本人』(新曜社)によると次の記述があります。

 

・「メラネシアの社会史より、民俗学で言う「異人」の特徴をまとめたもの。
1、「異人」が幾度にかまた季節を定めて往来したこと
2、「異人」は先住民より亡魂又は死者そのものと考えられたこと
3、「異人」は海の彼方から来るものと信じられたこと。後には、山中の叢林より来るとも信じられるに至ったこと
4、「異人」は畏敬されつつも平和的に歓待されたこと
5、「異人」は食物の饗応ことに初成物を受けたこと
6、「異人」は海岸地に住まずして山中の叢林に住みしこと。(インドネシアの神話でも大体支配民族は天空からやってくるのです。あるいは海の彼方からもやってきて、土地の娘と結婚するといわれています。)
7、二つの象徴的二元論の原理というのが形成される。
8、「異人」が土民の女と結婚する必要のありしこと
9、「異人」とその女との間に出来た子供が特殊な社会的宗教的性質を有せしこと
10、「異人」はその「異人」たることを表徴する杖及び「音」を有せしこと
11、仮面が男女二つあること。女「異人」が山中に住むということ。(山中というものは、人間の世界を超える原世界としてイメージされた。人間の世界と人間を超えた世界をつなぐ空間である。)
12、「異人」が訓戒、悪事摘発をなし、豊作をもたらし、又はもたらしめんことを任務としたこと。
13、「異人」が季節殊に収穫季、冬至に関係したこと
16「異人」若しくは神は村にとどまらないと信じられたこと
(「おどまぼんぎりぼんぼんからさきゃおらんど」というのは子守の歌と教えられていますが、外から訪れた「異人」の歌だ、という説があります。)
17、「異人」の出現の際は女子、子供は閉居したこと
18、「異人」のタブーが財産の起源になったという。
19、「異人」がフォークロア化して遊行歌舞団となったこと。(歌舞伎の成立の根源)
20、遊行人は畏装し、杖と音とを有し、饗応を強制し、或いは略奪を敢えてしえること
21、遊行人が神話、神の系譜を語り、或いは之を演技で表現すること。多く季節と関係して。
22、遊行歌謡団から伊達者が発生したこと。(歌舞伎の起源)
23、侮蔑されつつも亦高き階級に属するとされたこと

・「異人」の正体が解らないのは、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換された人間)やワンダラー(転生してきた宇宙人)の存在が理解できないのと同じではないでしょうか。欧米のフリーメーソンのようにその実体は不明で手法は巧妙な異人の末裔が存在するのかもしれません。

・『遠野物語』について書かれた書物は多く、このブログではたいてい『口語訳 遠野物語』(柳田国男)(河出書房新社)から採っています。柳田国男は「『遠野物語』は山間の農民の作り話ではなく、事実の話だ」と語っています。私たち一般人は、民俗学の学者ではないので、詳しくは知りませんが、異人そのものについては、「宇宙人説が仮説」ということになります。アマゾンに『遠野物語』と打てば、449件の書籍が出てくるほどポピュラーな物語です。


・次は『遠野物語』の「異人」(いじん)について書かれたものです。出典は確か『遠野物語小事典』(ぎょうせい)だったと思いますが。

・「『遠野物語』中で、<異人>の語を用いた話はわずか3話を数えるだけであるが、柳田は、「遠野物語」29に「天狗」、同31に「山男」、同107に「山の神」と、それぞれ別の題目をつけている。一方、題目の違いとはうらはらに、描かれた異人の特徴には共通点が多く、その共通点に着眼すると<異人>の語を使用していないだけでまったく同様のテーマを記したと思われる話が、他に9話ある。すなわち異人は、背が高く、顔は赤く(92のみ黒いと表現)、眼はきらきらと輝いて恐ろしい、という。<天狗>の題目をつけられた62ではその装束を<赤き衣>と描写している。また91では<赤き顔の男と女>と女の存在に触れている。さらに4話が異人に出会った時間に触れており、いずれも夕方または晩と黄昏時であることを指摘している。このように「遠野物語」における<異人>とは天狗、山の神、山男といった、いわゆる<山人>を指していて、今日の民俗学で言う<異人>の範疇とは異なることがわかる。また、異人に出会った者は病んだり、死亡すると述べた話が多いが、107および108では、出会った者が占の術を覚えたりとしており、<異人>-<山人>が密教系修験道あるいはそれに順ずる民間宗教と何らかの関係を持った者であると考える余地があるかもしれない」とのこと。

 

・やはり『遠野物語』の異人は、東北地方に飛来していたオリオン星人ではなかったのでしょうか。そうすると河童は、グレイ・タイプのバイオロボットだったのでしょうか。ザシキワラシも異次元の宇宙人だった?『人さらい』や『神隠し』に遭った女子や子どもたちは、どこに消えたのでしょうか?誰も分からないそうですが、『遠野物語』100年後の現在でも興味があります。異人のネットワークは現在でもあるのでしょうか。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

 

 


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by karasusan | 2014-01-21 14:06 | UFO | Comments(0)
第2のブログ 「UFOパラレル・ワールド」 に続く
ヤフーのブログ ;第2のブログ 『UFOパラレル・ワールド』 に少しづつ追加します。


第1のブログ;UFOアガルタのシャンバラ

(日本は津波による大きな被害を受けるだろう)





いつもお世話様です。
大雨で被災地は大変です。異常気象の時代のようです。
ブログ;日本は津波による大きな被害を受けるだろう。

『未来を透視する』(ジョー・マクモニーグル) FBI超能力捜査官
(ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

<気象変動>
・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。
・2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560~710ミリメートルずつ増加する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380~530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300~550ミリメートルずつ増加する。


『未来を透視する』   ジョー・マクモニーグル
ソフトバンク・クリエイティブ    2006年12月26日

<日本の自然災害>
<2010年、長野で大きな地震が起きる>
・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

<今後、日本で発生する大地震>
2007年  高槻市  震度6弱
2008年  伊勢崎市 震度6弱
2010年  長野市  震度7
2012年  伊丹市  震度6弱
2018年  東京都  震度6弱
2020年  市川市  震度6弱
2037年  鈴鹿市  震度7

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。
・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。
・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

<日本を襲う津波>
2008年夏   11メートル
2010年晩夏  13メートル
2018年秋   11メートル
2025年夏   17メートル
2038年初夏  15メートル
2067年夏   21メートル

・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。
<土地>
・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。


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by karasusan | 2013-04-24 11:56 | UFO | Comments(0)
FBI超能力捜査官マクモニーグルは、幽霊もよく見るようだ!部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが頻繁に姿を見せるという?
『FBI超能力捜査官マクモニーグル』2007/2
「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)
<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。
・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。
・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。
 
・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。
・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。
________________________________________
私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・バハマで見られたフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも“神々”でも搭乗していたのでしょうか!?
・このようなアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。アストラル界の住人を幽霊として、変性意識状態で知覚するようです。
・空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いそうです。
・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊でもでるのでしょうか!?霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです?!
・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか?!異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。)
ブラジルの予言者ジュセリーノは四川大地震も的中させていた!彼の予知は「夢見」というかたちで行われる。未来に起こるであろう出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発するのだ。その記録は地元の郵便局や登記所に残している?
雑誌『ムー』2008年7月号(学研)
<ジュセリーノ予言:四川大地震が的中!!>
<9月13日に中国と日本を大地震が襲う!>
・予知夢で90パーセントの的中率を誇るブラジルの予言者ジュセリーノ。世界で最も注目されている予言者>

・5月12日、中国・四川省を襲った大地震。死者6万人以上、負傷者25万人以上という未曽有の大惨事は、世界を震撼させた。

・「2008年9月13日、中国トンキン湾か海南島でマグニチュード9.1の地震が発生し、死者は100万人以上になる。この地震は日本の東海地方で起きる可能性もある」とのジュセリーノの予言。

・さらに書籍には掲載されなかったが、9月の巨大地震のほかにミャンマーのサイクロン被害、さらに「5月12日に中国で・・・・マグニチュード7.8も大地震が発生する」という予知夢を見たため、中国政府に送付していたという。

・彼の予知は「夢見」というかたちで行われる。未来に起こるであろう出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発するのだ。その記録は地元の郵便局や登記所に残している。

・「私の予知の10パーセントは外れています。さらに日付や場所には多少のズレがあります。大切なのは、その出来事が起こる年と月に注意すること。惨事の予知は外れてくれることを祈るばかりですが、起こるべき自然災害は避けようがありません。それでも私の予知の警告に耳を傾けて何らかの準備をしてもらえれば、未来はまだ変えることができるのです」
________________________________________
私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ジュセリーノは、未来の出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発して、その記録は地元の郵便局や登記所に残していることが特徴。的中率の非常に高いブラジルの予言者だそうです!?しかし、私がジュセリーノの本を通読してみたところ的中率は高くないように思えます。
・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの「第2の関東大震災の予言」は非常に不気味です。しかし、未来は変えられるそうですので、当たる確率がマスコミに登場してから、かなり下がっているそうです。神のような者から、高次元の高等知性体からビジョンの形で夢見に見せられるので、非常に関心を引くようです。
・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予言もマスコミに出るようになってからその当たる確率は低下しているようです。メディアにでるとあたらなくなるのでしょうか。最近の動向は書籍になっていないようです。)
ジュセリーノの予言する天変地異は誰も起こることを阻止することはできない。「助言者」たちの声は警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれる。もしもジュセリーノの予言どおりに進んでいけば人類には暗澹たる未来しか待っていないことになる
(雑誌『ムー』2008年2月号)
<「助言者」たちの声は、警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれる>
・だが、厳密にいえばジュセリーノの場合は、これらの明晰夢や体外離脱現象の範疇には入らない。なにしろ1週間のうち、1日の休みをのぞいて、毎日、複数の予知夢を見ているのである。
・しかもそれぞれの予知夢で、その出来事がどこの国の何という場所なのか、発生時期(年月日と時間まで)まで明確に特定されている。いや、そればかりか、再三書いてきているように、「助言者」たちの声は、警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれるのである!

<「ジュセリーノの近未来予言は、様々な天変地異に満ちている」>
具体的に時系列で挙げていくとー。

“2008年”
●7月、フイリピンでマグニチュード8.1の地震が発生する。9月には中国でマグニチュード9.1の地震が起こり、100万人以上の犠牲者が出る。同9月には、米エンパイアステートビルでテロが発生する。

“2009年”
●世界的に暴力事件が拡大し、新しい疫病の発生がある。1月25日には、大阪や神戸を大地震が直撃する。8月にはトルコのイスタンブールで大地震が発生する。

“2010年”
●アフリカの数カ国で気温が58度に上昇し、深刻な水不足が起こる。6月15日にニューヨークの株式市場が崩壊、世界経済が危機に陥る。アメリカをトルネードが襲い、死者が多数出る。

“2011年”
●鳥インフルエンザが人間に感染しだし、2013年までに7300万人の死者が出る。新たな戦争が始まる。免疫不全に陥り4時間で死亡する致命的なウイルス「エルス」が出現する。

“2012年”
●アマゾンで森林火災が広がり、砂漠化が始まる。なおこれは、2015年から2020年にかけて樹林が消えてしまうきっかけとなる。12月6日からは、「黒い雲の時代」といわれる気象的な混沌(カオス)状況が始まる。

・もしもジュセリーノの予言どおりに進んでいけば、人類には暗澹たる未来しか待っていないことになる!

<それでも人類の未来は変えられる!>
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・天変地異以外のテロなどの予言は、事前に阻止行動をとれば、発生を防止することができるそうです!?この「助言者」は、神か、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のような高次元の高等知性体のようです。天使は神の秘密諜報員だそうです。

・2012年のアセンション(次元上昇)の時代を迎えて、高次元の高等知性体とのチャネラー(霊的交流者)がますます増えてくるように思えます。

・アストラル界やエーテル界のような高次元のマスター(大師)と呼ばれるものたちが地上の人間とチャネリングやコンタクトをとることもあるのでしょうか。またアストラル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくるのでしょうか。

・ジュセリーノの予言は、ノストラダムスの予言と違って「実に現代的な予言と言える」ようだ!?ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの夢見の予言は多くの人の関心を引いたようです。

・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの預言は神のような者からだそうですが、実際に見ていくと、当たる確率は、かなり落ちてきているようです。しかし、無視ができないようです。

・その預言のビジョンの内容が凄いので、当たる確率が低くなるとメディアから無視されていったのかもしれません。一種の終末預言なのかもしれません。近年のことですので、マスコミが彼に注目したのかもしれません。)


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by karasusan | 2013-04-24 11:55 | UFO | Comments(0)