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『図説 奇形全書』

マルタン・モネスティエ  原書房 1999/9

<両性具有>

・庶民の言葉や医学の俗語はときに、いくつかの用語を混同して使用しており、それがある種の人々の正確な呼び方を困難にしているため、その心身の特徴が誤って定義されている。ゲイはトランスセクシュアル(性転換症)と同一視され、ホモセクシュアルはアンドロギュヌス(両性具有)と混同され、ヘテロセクシュアル(異性愛)はヘルマフロディド(両性具有)と同一視され、ヘルマフロディドはしばしば疑似ヘルマフロディスムの意味で使われている。まず、それらの言葉の意味をきちんと定義しておく必要があると思われる。

<トラヴェスティスマン>

・トラヴェスティ(ゲイ)は、ホモセクシュアルであることはまれで、ただ女性のある形に自分を同化させたいという欲望を持っているにすぎない。ゲイの男性は決して自分を女性であるとは認識しておらず、ただ女性の形をまねているだけである。

 彼らの男性生殖器はまだ、他の男性と同様に性的欲望の中心になっている。ゲイの99パーセントが、ふだん、普通の男性のように行動しており、彼らの女性的な面を慎重に隠している。統計によると、公称のゲイのうち70パーセントが結婚しており、しばしば一家の父親になっている。

<ホモセクシュアリテ>

・ホモセクシュアルは、自分と同じ性の人しか性欲を感じない者である。

<ペデラスティ(男色)>

・古代ギリシアでは少年愛をこのように呼んでいた。今日、ペデラストはホモセクシュアルと同義で、男性の性的倒錯を示す。

<トランスセクシュアリテ>

・トランスセクシュアルな男性は、自分の男性的な性徴に対して深い恐怖心を抱いていることを特徴としている。トランスセクシュアルは女装するが、女性の服を着るだけでは満足できず、女性になりたいと心から思っている。その欲望にとりつかれるあまり、自分は、本当は女性で、自分の生殖器は自然の忌まわしい気まぐれにすぎないと、考えるようになることもある。そのため中には、女性の性的な外見を手に入れるために外科手術の助けを借りる者もいる。

<ヘルマフロディズム>

・ホモセクシュアル、トランスセクシュアル、トラヴェスティ、部分的な去勢以外に、自然が男性と女性の性的特徴を与えた様々な人々が存在する。彼らはアンドロギュヌスと呼ばれているが、これはギリシア語のアンドロ(男)とギュネ(女)から生まれた言葉である。

 いずれの人間の胚も、その中に、男女どちらの性にもなれる要素と可能性を持っている。この胚は女性になるのが自然の傾向だが、母親の体内で成長するあいだに、染色体の影響を受けて、同じ器官が卵巣ないしは精巣となるために、子供は男性か女性のいずれかの性へと成長する。

・染色体や生殖腺のホルモン異常といった様々なトラブルがおきると、このプロセスに混乱が生じ、成長が変化する。もちろん、男性と女性の完全な形のあいだには、様々な組み合わせが考えられる。話を簡潔にするため、ここでは三つの形が存在すると言っておこう。一つは「真正」ヘルマフロディスム、あとの二つは「疑似」ヘルマフロディスムである。

<真正ヘルマフロディスム>

・植物は一つの個体に二つの性が結合している。二枚貝やかたつむりや蛭といったいくつかの下等動物も、完全な雌雄同体で、自ら繁殖し種を再生産することができる。このような状態は、高等動物や人間では起こり得ない。せいぜい、一人の人間にペニスとヴァギナ、精巣と卵巣が備わっているのが見られる程度である。しかし、それらの人々はもちろん一人で子供を作ることはできないし、たとえ二つの器官が備わっていても、そのうち一つは機能しないことが多い。しかしながら、男女いずれとも性的関係を結ぶことのできた特別なアンドロギュヌスがいたことも、指摘しておかなければならない。

<疑似ヘルマフロディスム>

・日常語においてヘルマフロディトの名は、生殖器官が異常な形で発達したために実際の性に違和感をおぼえる人々に対して与えられている。実際のところ、それは疑似ヘルマフロディスムのケースである。これは男性にも女性にも存在する。内部の性的特徴ははっきりしているのだが、外性器は一見して反対の性のものである。たとえば、女性の場合、大きなクリトリスがペニスの形をしているとか、男性の場合は睾丸が未発達で変位しているため、陰嚢が二枚の葉のような形で結合し、大きな陰唇のように見えるといったものである。

<ヘルマフロディト、伝説から現実へ>

・男でもあり女でもある人間は、つねに、太古の昔から、見る者に衝撃を与え、古代人の想像力をかきたててきた。ヘルメスとアフロディテの息子である両性具有のヘルマフロディトスという有名なモデルにならって、二つの性が混ざり合っていることがはっきり認められる者をすべて、ヘルマフロディトと呼ぶようになった。

・ギリシアの伝説によると、ヘルマフロディトスは14歳で、カリアのハリカルナッソスへ旅立った。旅が終わるころ、ある泉で裸になって水浴をしていると、ニンフのサルマキスが彼に対して激しい恋心を抱いた。しぐさや愛撫などあらゆる方法で彼を誘惑しようと試みたのち、彼女はメルクリウスとウェヌスの二人の神に、二つの体を結合して一つの体にして欲しいと祈った。彼女の祈りは聞き届けられたが、そうしてできた人間は二つの性を持つようになった。のちに、その泉で水浴した者はすべて、同じような変身をとげたのだった。

・ギリシア神話には、このような男女両性を持つ人々がたくさん登場する。テーベの占い師テレシアスは、オイディプスが出生の秘密を知る手助けをするが、伝統に従って、男になったり女になったりする。神々もしばしば両性具有であった。たとえば、ディアロスはアンドロギュヌスであったし、アルセノテリスは男であり女であった。ギニスは女性的であったし、オルペウス教の創造主パネスも同様であった。ゼウスの精液から生まれたアドジヌティスは二つの性を持ち、バッカス、つまりギリシアのディオニソスのあだ名は「プセウダノル」、偽の男であった。

・人間のあいだにヘルマフロディトが存在する理由について、寓話作家のイソップは次のように書いている。人間の体を作っていたプロメテウスは、人間の性も決定していた。ある晩、彼は酔っ払ってバッカスの家からもどってくると、二つの性を与えてしまうなど、たくさんの取り違えをしたというのである。プラトンは『饗宴』の中で、大昔、人類には

アンドロギュヌスしかいなかったという仮説を立てた。

<両性具有者>

神に起源を持つにもかかわらず、アンドロギュヌスは何世紀にもわたって様々な境遇を経験した。古代の民族の多くは、性別のはっきりしない子供を殺した。

<火刑台と修道院のあいだ>

・中世を通じて、あらゆる奇形に対して誤った考えと偏見が横行していたとしても、アンドロギュヌスに対する警戒心はとりわけ強かった。教会は彼らを悪魔のしわざと見ていたので、彼らの多くは宗教裁判にかけられ、処刑された。

・アンドロギュヌスがすべて公衆の面前で火あぶりにされることはなくなったとしても、複雑な法制度が確立されると、彼らはどうしても性を選ばなければなくなり、いったん性別が決まると、自然に反する行為は厳しく罰せられ、再犯の場合は死刑になることもあった。

<見世物のヘルマフロディト>

・このようにして、19世紀と20世紀初頭には、ショーや見世物小屋の舞台で、ヘルマフロディトがたくさん見られたし、今日でもしばしばヘルマフロディトと混同されるゲイのショーが人気を博している。

 ショーの興行主たちは口癖のように、彼らのいう「ふたなり」がいると、ショーは間違いなくあたると言っていた。

<ヘルマフロディトと愛>

・それらふたなりの中には、抗しがたい魅力を持ち、激しい恋心をかきたてる者もいる。

 ジョゼフ・ヒルトンはヘルマフロディトだったが、非常に魅力的だったため、アメリカ在郷軍人会のある老人が妻と子供を捨て、彼とともに暮らした。

『恐怖の世界大陰謀』

 デーヴッド・アイク (三交社)  2008/12

<いわゆる「神々」について>

・この「神々」のうちの爬虫類種属、―― 一部はドラコ(竜座)から来たと言われ、英単語draconian(過酷な)の語源ともなっているーが、異種交配の中心的な役割を担っていた。さらには、UFO研究者のあいだで、「ノルディック」と呼ばれる長躯・金髪・碧眼の地球外種属もこの異種交配に関わり、遺伝子(コンピューターソフトウエア)に混入させたと見られている。ノルディックには、たまには赤髪・緑眼の者がいるが、今日の支配種の血流にも、金髪碧眼に加えて数は少ないが、赤毛が存在する。これは偶然ではないが、ズールー族のシャーマン、クレド・ムトウの話では、アフリカではノルディックは「ムツング(白い人)」と呼ばれ、アフリカ大陸の古代人にも知られていたらしい。

・学者であり作家でもあるゼカリア・シッチンはシュメールタブレットに関する本を多く書いているが、彼によると「創世期」でネフイリムをさす「名高い英雄たち」という言葉は、シュメール語の原本から考えて「空飛ぶ乗り物の者たち」と読むべきなのだそうだ。すると物語全体の様子がかなり変わって来て、ずいぶんと意味が通るようになる。

<地底レプティリアン>

ムー(レムリア)の滅亡後に、レプティリアン(爬虫類人)とその血統が密かに移住した地はインドだけではない。彼らは、世界中いたるところに地底都市を築いていた。その多くは、後年にレプティリアン混血種が秘密軍事プロジェクトにおいて築いたトンネル網と地下基地で結ばれている。

・ヒンドゥーの伝説によれば、彼らは、そこから出てUFO研究者がノルディックと呼んでいる「白人」種族と争い、アガルタやシャンバラといった地底王国に住みついた。

「影の王国」「人間の知らない空間や次元」とはすき間次元のことで、人間の視覚の向こうにある欠片のようなところだ。

・理由はほかにもある。レプティリアン自身も別の力に支配されているということである。その力とは、スチュワート・スフードロウのいうレプティリアンを作った「透明な人々」だ。この連中は、「エネルギーの振動率が高すぎて、物質的な肉体を維持することができないため、物理的な次元に入ることができない。彼らが姿を現すときは「透明ガラスの外殻のように見える」。

<スチュワートの話>

・その生命体は、爬虫類で、モントークで見た時には、「物理的な現実を出たり入ったりしているようだった」と述べている。彼の著書『青い血、真実の血』によると、多様な地球外生命体の集団がこの惑星にやって来て、さまざまな種族の種を植えつけたのだという。アトランティスを支配したのは白人(=コーカサス人)のアトラン人で、これは「ライア」ないし「ライラ」、すなわち琴座からやって来た種族だ。一方、爬虫類種属は、太平洋のムー(レムリア)を拠点として、本来のライラ人は、その言葉から考えるような物理的な存在ではなかったのだ。この次元に囚われてしまい、振動が高密度化したのである。レプティリアンは、スチュワートが、「透明人」と呼ぶ者によって作られた。

・「透明人」は、エネルギーの「振動率が高すぎて物理的な肉体を維持できないで、完全には物理的な次元に入ることができない」、だから姿を現すときは、「透明なガラスの外殻のように見えてしまうのである。

・初めのレプティリアンは「境界物質」で、こちら側で機能するための物理的な形態を必要とした。そこでレプティリアンとライラ人の遺伝子を混ぜることにした。レプティリアンが金髪碧眼の人間に固執するのはこのためで、彼らが、この現実で活動するためには、このタイプの人間遺伝子が必要なのである。

<2012年>

・宇宙のサイクルー「意識にある共同創造」という無限の能力が発達してくる。

・注目すべきテーマは、ほかにもある。2012年を気にする人が次第に増えてきていることだ。問題の日が近付けば、もっとヒステリー状態になるだろう。

<エメラルドタブレット>

・彼らは、レプティリアン混血種であり、人間の外観を持ち、さまざまな経歴を持って現れることで、人類を欺いてきた。彼らは、人間ではないし、そんな経歴を持っていない。すべて同じレプティリアン種族だ。エメラルドタブレットは、レプティリアンが「影の王国から」やって来て、「人間」を破滅に追いやり支配者の地位におさまったと記している。

・要するに、次元と次元の間の「裂け目」ないし中立地帯である。レプティリアンは、人間の視覚を超えた振動の欠片のようなこの領域から混血種ネフィリムの血統に「取り憑き」、彼らを通じて私達の視覚を操作しているのだ。

<世界中でお馴染みのテーマ・・・・>

・エジプト人によれば監視者は「天の舟」に乗ってやって来たという。世界中の古代文明では、ある種の飛行装置でやって来た「神々」が文明を築き、先進的な技術をもたらしたというテーマが繰り返し登場する。インダス文明では空飛ぶ乗り物のことを「ヴィマナ」と呼んでいる。

・古代インドの文書ではこの「空飛ぶ船」に使われていた反重力技術の記述がある。中国人がチベットで発見したサンスクリット語の文書だったのだが、あまりのことにチャンディーガル大学に送って翻訳してもらったところ、同大学のルース・レイナ博士によれば、なんと恒星間宇宙船が建造できるほどの知識が含まれていることが分かった。しかもこの文書は数千年も前のものだ。博士が明らかにしたことには、このタイプの船は「アストラ」と呼ばれており、どの惑星へも飛んで行けるという。船は月まで飛んで行ったという記述もあるということだ。

・レプティリアン(爬虫類人)は竜座を拠点とし、この地球上で私達が、到達しているのと同じような征服行為によって銀河系全体に拡大し始めた、とスチュワートは述べている。ただし強調しておきたいのは、この惑星から来た、あの惑星から来たという主張は、必ずしもこの<次元>や<現実>で私達が、知っている惑星や星座のことを意味しているわけではない。惑星や星々は数多くの現実があるので、たとえ、この周波数帯では死んだように見えていても人間の視覚を超えた別の周波数では生命に満ち溢れている、ということもありうるのだ。スチュワートは、レプティリアンは征服に際してシリウスの種族の援助を受けたと言っている。

・地球外/多次元からの地球来訪者は数多く存在しているようで、友好的な種族もあれば、悪意に満ちた野望を抱いている種族もあるだろう。レプティリアンもそしてそのシリウスからやって来た一団もそうだった。ほかにもオリオン座からやって来た黒い大きな瞳を持つ「グレイ」種族、地球から40光年まで離れたところにあるレチクル座のゼータ連星からやって来た別のグレイ種族、アンドロメダ星雲からやって来た一団、牡牛座の昴、プレアデス星団から来た一団。

・一見すると別の種族も存在しており、なかでも最も邪悪なのはドラコニアン、レプティリアンだそうだ。スチュアートによると、彼らは、両性具有者で、それゆえに自分たちは優れた存在であり、他のものよりも「神に近い」と信じるようにプログラムされているのだ。

<共通の神話>

・ミネソタ州の丘陵地域などでは、身長が2メートル半から3メートル半もある巨人の骨が見つかっている。ネバ他州ラブロック近くの洞からは赤毛の巨人のミイラが多数見つかっていて、なかには身長2メートル以上のものも何体かあった。デラウェア・インディアンには、かってミシシッピ川以東には巨人族がいくつもの巨大都市をつくっていたという話が伝わっているし、同様の巨人の話は、世界中いたるところに古代の伝説・伝承として残っている。

・古代のネフィリムと「現代の」世界をコントロールしている家系は同じ遺伝子(コンピュータープログラム)を持った種族なのだから、大半の言い伝えでは、巨人たちは他の人々に対して、友好的ではなく、むしろ敵意すら抱いていた。また、奇妙な飛行装置と結びつけて語られることも多く、これは現代のUFO談話にもでてくる「空飛ぶ円盤」に非常によく似ている。

『やはりキリストは宇宙人だった』 

(レイモンド・ドレイク) (大陸書房) 1977/8

<人類の進化にも諸説あるようだ!?>

・オリエントに発した最初の神秘学説の説くところでは、地球上第一番目の人類は、太陽から来た両性具有者であり、その次は、木星から来た愚鈍な化け物みたいなもの。3番目は、レムリア人であり、金星と火星から飛んできた両性具有の堕天使たちで、これが1000年間地球に住んだ結果として、男性部分と女性部分がそれぞれ分かれた存在になってしまった。4番目の人類は、月と土星からやって来たアトランチス人であり、5番目の私たちの先祖なるものは、水星から来たものであるという。

・ナバホ・インディアンもヒンドゥー人もアイルランド人も、その他古来の人類の大部は昔の四つの時代を信じ、その古いものが天災かなにかで滅びては、そのつど、次期の人類が長い苦しい努力によって、新しい文明を築き上げてきたのだと信じていた。

『日本猟奇史』   大正・昭和編

富岡直方   国書刊行会    2008/7

24歳で女が男になった変性体>

{大正10年(19217} 女性から男性への変転、これはたしかに異常な感激であり、その体験の心理たるや、けだしうかがい知ることのできぬものであるに違いない。つぎに採録したものは、その微妙な体験心理の片鱗を示したものと信ずる。

 江戸時代にも、男から女に変わった例はある。しかし、それは自然化であったが、近代のは医術化である。そこに、時代の流れの変遷が見られる。

・「徳島市○○町○○ゆきの私生児かめを(27)が、24歳のとき、徳島市三宅病院の手術を受けて男となり、今年亀雄と改名して、徴兵検査を受けたことは既報したが、その結果は丁種の不合格で兵役には全然関係のない身となった。彼は24年間の女性生活について、こう語っている。

 私は、尋常2年生を中途で退学しまして、子守や下女奉公ばかりしておりましたが、19の年に女として人並みの身体でないことを覚り、つらつら世の中が嫌になりました。それでもまだ女であると信じていましたけれど、24の年に医者に診てもらいまして男であると聞かされたときは、ホントに天にも昇る心地がしまして、さっそく銀杏髷に結っていた緑の髪を切り捨てました。裁縫から炊事まで女ひととおりのことはできるけれども、悲しいことは読み書きのほうがさっぱり駄目ですから、いつも字引を懐ろにして、わからない文字を覚えるようにしています。ま

だ綴り方まではできません。

 身体のこなしも、言葉遣いもまだ女に近いが、いまでは立派な細君ができていて、近く徳島の本町でフライビンズの製造販売を始めるとのことである」――(大阪毎日新聞)

<大阪に起こった不思議な幽霊写真の怪事件>

[大正10年{19217] 幽霊が写真に撮ったという奇怪な事件は明治時代篇(63)にも記したが、今回のはさすがに時代の進化で、新聞記者もこれをそのまま事実として受け入れることができず、それに科学的解説を付して、幽霊の出現を否定し、見出しも「珍談――幽霊写真」としている。もっともな見解である。

・しかし、その記事を読んでいくうちに、そこになにかしら否まれぬ奇異の存在があるように思われる。ことに科学文明の進んでいる欧州において、幽霊写真の事実が肯定され、それが研究されている事実を考えるとき、また前記明治時代篇に載せた事実を想起すると、あながち否定することもできぬように思われる。要は読者の判断に任すとして、ここにその全文を掲げて見ることとした。こうした記事の取り扱いについては、そこに時代の流れを知ることができようか。

<男女両性を完全にそなえた半陰陽の奇少年>

・{昭和6年{193111月} 17日午後2時、東京高田警察署では、市外高田町雑司が谷の聖労院に志賀警察医を派遣して、同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい、脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年が、はからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。

 その結果、警察側としては、医学上の問題よりも、取り締まり上の関係から、この両性をそなえている松本を、従来どおり同院の男子部に収容することはできず、といって女子部へ回すのも変だとあって、聖労院とも協議の結果、17日夜からは同院内の「慰めの家」に収容することとなった。

・この松本少年いな少女(?)は、去る923日、浅草公園のルンペンの仲間にいたのを、同僚40名とともに象潟署から聖労院へ回してきたものであったが、ザンギリ頭に、黒い顔、太い眉、どうみても男であった。

 父は、以前火の番をやっていたが、いまは消息不明で、母は浅草の某家で厄介になっている。戸籍面は「松本茂子」となっていて、神田に生まれたが、小学校は浅草の千東小学校に通い、可憐な一女生徒として5年を終了した。

・それが、学校を出るころから、肉体に変調を来たし、男性的な力強い衝動がムラムラと頭をもたげてくるのを感じるようになり、それから男子の生活をはじめた。

 べらんめえ口調で、浅草界隈の不良少年などを捉まえてケンカをしたり、女の子を泣かせて喜んだするようになった。そのうち公園のルンペンの群れに投じたものであった。

・少年「松本茂子」を診察した高田警察署の医師は、「松本は完全な両性をそなえ、医学上半陰陽といっている。軽度のものは従来も見たことはあるが、こんな完全なのははじめてで、医学上有力な参考資料です。両方とも10歳ぐらいの発達の程度である。本人の意志は完全に男性であるが、皮膚などは女性です」と語っていたという。――(東京日日新聞)

<尾のある人間が三人、徴兵検査に現われる>

・{大正3年{19147月} 明治22年(1889621日の「時事新報」に「生まれながら尾あり」と題する、つぎのような記事が載せられている。

「南アフリカ、ナイアムス地方にナイアムスと称する種族ありて、その種類は人類ながらも猿の如き尾ありとは、該地方を跋渉して帰りたる欧州人のしばしば報ずるところなれども、人々みな尾あり、尾あるをもって一種族をなすというが如きは、いまだこれをもって信をおくもの少なし。しかし、生まれながらにして尾ある人は、古来、その例少なからず。」

・また、ある探検隊が、未開の地で現地人に襲撃されたとき、そのなかの1人を捕えたら、その人には尾があったという記事を見たことがあることから考えて、人間にもたまたま尾のある者がいるということだけでは否めない事実であるらしい。

 しかし、右はいずれも外国の話であるが、ここに、わが国にも、尾のある人のあることが発見された。まことに稀有の奇怪事である。

・江戸時代の随筆に、ある人間に急に尾が生えて、犬のような真似をするようになったという話が載せられているが、それは充分な信をおきえないにしても、つぎに掲げた記事は、徴兵検査官が発見したという大新聞の記事であるから、充分信じえられる記録であろう。

・「和歌山県における徴兵検査は、4日(7月)をもって終了したるが、県下における徴兵体格検査のさい、有田郡出身者にして臀部に長さ一寸余の尾(?)の如きものある人物3人まで発見され、当該徴兵官は、全国にいまだ類例なき珍事実なりとて驚きおれり。そのほかに奇病者として、尿道破裂のため女子の局部の如く変形せるもの1人ありたり。ちなみに、県下の徴兵成績は昨年に比し不良にして、和歌山市の如きは最も劣れり。また徴兵忌避者は、紀の川沿岸伊都、那賀両郡の資産家の子弟に多かりしと」――(大阪毎日新聞)

『天国の真実』

マシューが教えてくれる天国の生活

スザン・ワード  ナチュラル・スピリット   2006/10/10

<ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会>

<ニルヴァーナ評議会は、天国の統治体>

・(マシュー)最も尊敬される賢明な魂だけが評議員として検討される。彼らの経歴はさまざまだが、専門や学術的知識よりも知恵がその地位に就くのに最も大切な基準となる。たいていの場合、評議員たちは地球に何度も転生しているが、必ずしも地球での経験に留まるわけではない。

・評議員は男女、そして両性具有の魂の代表だ。

・グレート・マスターは、住人でもなければ、体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一体から、リラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊急に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。

・たとえば、地球での大量死など、評議会が注目すべき大きな動きがあるときは定期会合はない。

・ここでは、もし指導者と住人の間に何かトラブルがあったとしても、本当に統治するのは大衆の意思であって、指導者の意思ではない。それは共和制の土台に則り、選出やリコールが即座にできるんだ。評議員は自信をもって投票する広範な人たちによって選出され、同じようにリコールも起こりうる。

・評議会は、この領域にあるいは地球の愛する魂たちに影響を及ぼすすべての事柄を管轄している。

・評議員の服装は白いローブに金色の紐帯だよ。服装だけを見れば、ここにいる普通の住人と変わりない。

<未知の宇宙で絶え間なく続いている戦い>

・地球を例外として、僕らに影響を及ぼすすべての領域の統治体とやりとりし合うんだ。地球に関しては、評議会は天使界や霊界の地球外生命体、そしてこの宇宙規模的な大変化の時期にライトワーカー(光の使者)として、地球を援助している人たちや、人間界の上にある文明とやりとりしている。

<ニルヴァーナ(天国)、そこは地上の生活と驚くほど、似通ったところが多くあるようです。>

・他巻にはマシューやその他多くの地球外惑星の存在たちからのメッセージをまとめてあります。

・それまでのジャーナリズムの仕事をしていたことが、マシューやその他の高次の存在らとの交信を活字にして出版するという今世の使命への準備だったことを知る。

・私が話している相手は、息子としてのマシューだけでなく、彼の累積した魂の集合体である「累魂」であると知ったときは驚きました。

・なぜなら、私が交信しているのは、それがマシュー人格であれ、彼の累魂であれ、マシューだけなのですから。

<ニルヴァーナ(涅槃)>

・(スザン)ニルヴァーナって地球から見ると、どこにあるの?

(マシュー)普通、地球と月ほどは離れてはいないんだけど、ここは静止した領域ではないから、相対的な位置はまちまちだね。ニルヴァーナと同じような肉体のない魂たちの他のすべての安息の地も静止していない。

・(スザン)ニルヴァーナ(天国)ってどのくらいの大きさなの?

(マシュー)さあ、何といったらいいかな、やさしい母親のイメージだよ。大きさはそう金星ほどかな。

・密度が濃くてエネルギーが不純であるほど、そのレベルで機能している魂たちはよりいっそう悪に縛られている。この多層構造宇宙の最下層は不純な場所であり、創造主に一番近い最上層は、光が最も多い天使界なんだ。

・普通は、ハトン銀河連合星の隊員がその両方を占める。その艦隊の一部がプレアデス星系に基地を置き、宇宙の中で、ここや同様の他の領域の(天国の)膜の見張り役の任務に就いている。

・そして、(天国の)膜が保護機能を完璧に保てるようにメンテナンスもしているんだよ。その艦隊は、この領域の保護が特務というわけではないけれど、ここ数年間は彼らがこのあたりでよく活動していて、主な見張り役であるように、彼らもシフト制でやっている。彼らがこの任務に就く前は、普段はシリウスからの大きな一機の宇宙船が近くにいて、頻繁に立ち寄って、監視していた。

<修理隊員のひとたちは体を持っているの?>

・普通は第4密度の体で来るけれど別にそうではなくてもいいんだ。いったんここに来れば、彼らの顔とか体を現すこともできる。


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by karasusan | 2017-04-12 18:25 | その他 | Comments(0)

『死後の世界の観光案内』

ひろさちや   ごま書房   1983/5

<天上界めぐり  美酒をくみ天女と遊ぶ虹の快楽園――>

<須弥山の中腹から天上界は始まる>

・天上界は、世界でいちばん高い山“須弥山”の中腹から始まる。山頂までの天上界が“地居天”であり、それより上の“空居天”は天空にポッカリ浮かんだ空中都市である。天人は何百万年ものあいだ快楽をほしいままにできるが、やがて来る臨終の苦しみは、地獄の辛苦にもまさる。

・むかしヒットした『帰ってきた酔っぱらい』という歌に「天国よいとこ、一度はおいで。酒はうまいし、ネエちゃんはきれいだ」との文句がありましたが、天上界はまさにそのような世界です。

・天上界は、須弥山の中腹から始まります。ここを地居天(じごてん)と呼びます。「地つづきの天界」という意味です。同時に、仏教で天という場合には天人をも意味します。だから「地居天」は、そこに住む天人も指しています。高山に住んでいる仙人のようなものだと思えばいいでしょう。だが、仙人はあくまで人間ですが、地居天は天人です。そこが本質的にちがいます。天人のなかでもいちばん下界にちかい天人だから、いくぶん人間に近いのです。

・アラビアン・ナイトにでてくる魔法のじゅうたんのように空中に浮かんだ大地です。そこが天上界であって、空居天はそこに住んでいるのです。

・天上界は、下から数えて6つめの天までを欲界といいます。ここに住む天人たちは六欲天と呼ばれ、食欲や性欲など人間と同じ本能を持っています。当然、天女とのセックスもあります。

33人の天神が住む霊峰登山>

<須弥山の高さは海抜80万キロ>

・地球から月までの平均距離が384400キロです。須弥山の高さの約半分です。ということは、そこから天上界が始まるという須弥山の中腹とは、地球から見る月の高さということになります。

須弥山の須弥は、インド語の「シュメール」からきています。

<四方の世界を守る四天王を見る>

・下天は、字の示すとおり天上界のいちばん下にあります。ここには四天王が住んでいます。四天王は、東西南北の四方の世界を守護する天の武将です。東方を守る持国天、南方を守る増長天、西方を守る広目天、北方を守る多聞天、これが四天王です。多聞天には毘沙門天の異名があります。彼は仏法の道場のガードマンとして、いつも説法を聞いていたので、その名がつけられたのです。彼が四天王のなかではリーダー格です。

・四天王の住まいは4階建てです。四天王とその身内は最上階のフロアーに住んでいます。下の3つの階には四天王の部下が住んでいます。部下たちはこのほかに、須弥山近くの持双山などの7つの山脈をもち、山持ちで裕福な暮らしをしています。

 

・なにしろ、いちばん狭い4Fでさえ、部屋の端から端まで行くのに、東京――リオデジャネイロ間の距離が18000キロですからその1万倍もあることになります。

 天上界めぐりには、気宇壮大な気持ちで臨んでください。娑婆のコセコセした物差しでは、とても天上界の雄大さは理解できません。

 たとえば、天上界もやがては死を迎える世界なので老人問題はあります。しかし、老人の範囲が人間界とは大きくちがうのです。下天界の天人の寿命は、天上界時間での平均5百歳です。5百歳と聞いて驚くのはまだ早いのです。下天の一昼夜は人間界の50年ですから、この5百歳は、わたしたち人間界の時間では、9百万年余にあたります。これでも天人のなかではもっとも短命なのです。

<忉利天(とうりてん)フーテンの寅さんの守り神、帝釈天に出会う>

・下天の上には“忉利天”があります。忉利天は須弥山の頂上にあります。したがって、そこはまだ地つづきの天界、地居天です。

 ここには、33人の代表的な天人が住んでいます。だから忉利天は別称“三十三天”ともいわれています。

三十三天のなかでの有名人は帝釈天です。帝釈天の住居は、須弥山の頂上、忉利天の真ん中にある城です。城の名は善見城。999の門があり、各門には、16人の青い衣をまとった鬼神がいて城を守っています。

<空居天  弥勒菩薩の住まいは空中に浮かんでいる>

・巨大な空飛ぶじゅうたん、いや空中に浮かぶ大陸である空居天は、4層からなっています。下から夜摩天、兜率天(とそつてん)、楽変化天、他化自在天の四天です。

・夜摩天と聞いて、天上界にくるほどの人なら、きっと思いだすでしょう。そうです。あの冥途コースでの第5の裁判官、閻魔さんのインド名が“ヤマ”でした。ヤマは人間第1号でした。だから彼は死者第1号になって、死者の国の王となり、そこは当初は天上の楽園であったと、まえに説明しました。その彼の楽園は、彼が閻魔王として地獄の世界に出向したあとも、りっぱに保存されていたのです。それが夜摩天です。

・空居天のうちもっとも下層の夜摩天にはかつてエンマ大王(閻魔大王)が住んでいた。

・夜摩天の上にある天界が兜率天です。都史多天(としたてん)とも呼ばれます。ここは、将来、仏になるべき菩薩の住まいです。仏教の開祖、釈尊は、釈迦国のシッダッタ太子となって誕生されるまえには、この兜率天に住んでいられたのです。ここから六牙の白象に姿を変えて出発し、釈迦国の浄飯王の妃である摩耶夫人の胎内に宿られ、やがて太子となって人間界に出生されました。

・いま兜率天に弥勒菩薩が住んでいます。

・兜率天の上にあるのが、楽変化天です。「ここに生まれたものは、みずから楽しい境遇をつくり楽しむ。人間の8百歳を一日とし、寿8千歳にいたる」と天上界ガイドには書かれています。このさらに上にあるのが、他化自在天です。この天では、「他の下位の天で楽しみをなすを見て、それを借りて楽しむ」のです。

・ひとの楽しみはわがものとする、というぐっと高尚な境地なのです。ここの一昼夜は人間界の1600年に相当するので、なにも自分からガツガツと楽しむ必要などないのです。以上、下天から他化自在天まで6つの天を見てきましたが、これら六天は、六欲天のなのとおりに、人間と同じように快楽を求める世界です。

・仙人の超能力の種類……先に述べたように帝釈天は仙人の妻を犯し、大変な目にあうが、それは仙人が神通力という超能力の持ち主だからだ。神通力には6つある。①自由に望むところに行ける神足通②見えないものを見る点眼通③聞こえない音声を聞く天耳通④他人の考えていることがわかる他心通⑤自分および他人の過去の生存状態がわかる宿命通⑥煩悩を断ち切って迷いの世界にふたたび生まれないことを悟る漏人通がある。

<天上界の子ども>

・子どもは膝の上に生まれるのです。それも「まったく速やかに」です。どうして生まれたばかりの赤ん坊が、膝の上に乗るのか、という当然の疑問がわいてきますが、じつは不思議はないのです。四天王とその部下たちが住む下天では、子どもは5歳の姿で誕生してきます。三十三天の住む忉利天では6歳、夜摩天では7歳、兜率天では8歳、他化自在天では9歳の姿で生まれてきます。だから、誕生の瞬間、すでに膝の上にあってもおかしくはないのです。上の天の子は生まれながらにして下の天の子より上級生なわけです。

・天上界も上にいくにしたがって、煩悩離れが進みます。夜摩天では、相手を軽く抱くだけで、煩悩を離れます。楽変化天ではほほえみ合うだけで、他化自在天では見つめ合うだけでスッキリしてしまうのです。シツコイ人がきらわれるのは、天上界でも同じです。

<色界無色界  天の上に天をつくって有頂天に至る>

・色界といっても、天界のピンク街のことではありません。反対に、色欲をもたない世界です。仏教でいう色とは、形あるものという意味です。色即是空とは、色ごとは空しいという意味ではなく、すべて形あるものはじつに実体のないものである、ということです。

・欲界、色界、無色界、この3つを合わせて“三界”といいます。

・ここには、17人の天人が住んでいます。彼らの住まいは、大きく4段階にわけられます。下から、初禅、二禅、四禅といいます。

・したがって、この天界には禅を修めた者がはいります。さまざまな色気を捨て、勇猛精進、禅の道をきわめれば、天上界のなかでも四天王や帝釈天を見おろす高層フロアーに住むことができるのです。

 さらに初禅のなかには、3つの世界があります。下から梵衆天、梵輔天、大梵天です。梵衆天は、欲界の最上階、他化自在天のところから128万由旬(1280万キロ)も上のところにあります。広さは須弥山世界の四洲(贍部洲、勝身洲、牛貨洲、倶盧洲)と同じですから、地球上の4大陸より大きいのです。そこに住む天人たちの身長は半由旬、なんと5キロもあるのです。

・この初禅の世界では、大梵天が“梵天さま”として有名人であり、主人公でもあります。彼は欲界の天人である帝釈天と並んで、仏教界の2大ガードマンといわれています。彼は仏教流布の大功労者なので、こんな上の天に住んでいるのです。

 釈尊がブッダヤーの菩提樹の下で悟りを開かれたとき、釈尊はその悟りの内容を他人に教えられる気はありませんでした。その釈尊に、どうか衆生のために法(真理)を説いてくださいと懇願したのが梵天なのです。彼の身長は一由旬半、15キロと記されていますから、見上げるような大男、いや見上げても顔も見えない大巨人ということになります。

 つぎの二禅にも3つの天界があります。下から少光天、無量光天、極光浄天です。読んでおわかりのように、ここは美しい光が輝く世界です。上にいくほど、光の質と量が上等になっていく天界です。この上の三禅にも三天ありますが、ここは、地獄と極楽のガイドブック『往生要集』にはこう記されています。「苦悩はただちに消え去り、第三禅天にのぼったように、身心は爽快となって、浄土に生まれた」と。この上の四禅になると、身に受ける喜びはしだいに捨てられる天界なので、ここで受ける楽しみが三界のなかではもっとも大きいといわれています。さらに上の無色界は、もはや姿や形もなく、ただ意識のみの世界になっていきます。

 そして、色界の最上階にあるのが有頂天(うちょうてん)なのです。形ある世界のトップに位置するので、ここの天人たちはまさに得意の絶頂なのです。

<天人の臨終の苦しみは地獄の苦しみの16倍>

・たとえ天人でも、死んだあとは地獄におちるかもしれないのです。ふたたび天界に生まれ変わる保証はありません。天上界、人間界、阿修羅界、餓鬼界、地獄界、これら6つの世界のどこに生まれるか。それはすべて、大人の生前の行為によるものです。ここにも輪廻の思想と因果応報の原則は一貫しているのです。快楽だけを追い求めたダメ天人は、天界から真っ逆さまに地獄へとおちていく運命なのです。

 快楽に満ちあふれて見える天上界も、しょせんは苦界なのです。だから、いたずらに天に生まれることだけを望まずに、ぐるぐる回る輪廻の世界から脱却することを目指しなさい、というのが仏教の教えです。

 そのことさえわかっていれば、この旅で迷い子になることはありません。

<畜生界 畜生は海から進化した>

・畜生と聞けば、みなさんは一にののしりの言葉を、二にウシやウマのような家畜を連想されるでしょう。しかし、来世の世界の畜生は、娑婆の世界に生きる動物すべてをふくんでいます。そればかりではありません。小はバクテリアから、大は全長何キロもあるドラゴンにいたるまで、すべて畜生です。その種類は、なんと34億種にもおよびます。

<人間界 ガリバー旅行記の人間にも会える>

・来世の世界には、まったく種を異にする人間が4種類もべつべつの大陸に住んでいるのです。

 すでにご紹介したように、須弥山世界には4つの大陸があります。南に贍部洲(せんぶしゅう)、東に勝身洲(しょうしんしゅう)、西に牛貨洲(ごかしゅう)、北に倶盧洲(くるしゅう)の4つです。われわれと同種の人間が住んでいるのは、じつは贍部洲だけです。この大陸には16の大国と5百くらいの国、それに10万の小国とがあります。

・この大陸には、東に人王、南に象王、西に宝王、北に馬王という4人の偉大な王さまが国を治めています。

 それでは、他の3つの大陸はどうでしょう。ここにも人間が住んでいます。しかし、その様相は、われわれふつうの人間が住む大陸とずいぶんちがっています。東の大陸に住む人間は、身長4メートル、平均寿命250歳。西の大陸の人間は、身長8メートル、平均寿命5百歳です。この大陸(牛貨洲)では、ウシが貨幣のかわりに使われていますが、巨人にとってはウシの貨幣でもそれほど不便ではないのでしょう。北の大陸には、身長16メートル、平均寿命千歳の美しい人間たちが、快楽をほしいままにして住んでいます。

 さて、ガリバーが迷い込んだという巨人の国“ブロブティンナグ”は、3つの大陸のうちどれだったのでしょうか。

・(阿修羅)怒れる正義の神“阿修羅”は天上界を永久追放され、深海の底に七宝の城をつくった。

(畜生)贍部洲 すべての畜生は海から進化したが、人間とのギャップはついにうめられない。

(人間)贍部洲 われわれ普通の人間が住むこの大陸(贍部洲)だけに仏は現れる。

(餓鬼)贍部洲 どこにでも顔を出す餓鬼にも、持てる者と持たざる者がある。

(牛貨洲) ガリバーが迷い込んだ“巨人の国”

<阿修羅界、阿修羅は海辺や海底に住む>

・見えてきましたきらびやかな都城は、縦・横80万キロの大水中都市です。ここは水深18万キロの海の底ですから、水中遊覧船からはけっして、お出にならぬようあらかじめお願いしておきます。

 この都城は、七重の城壁に囲まれ、内部に宮城や塔、庭園、美しい林などがつくられています。また、この都城全体が七宝でできていて、天上界を思わせる、美しい都となっています。

 じつはこれが阿修羅の住居なのです。もっとも、この都城は阿修羅一族のなかでもとくにすぐれた“羅睺阿修羅王(らごあしゅらおう)”の居城です。もっと下っ端の阿修羅たちのなかには、海辺のみすぼらしい苫屋に住んでいるものもいます。

 海底の水中都市国家を統べる阿修羅王は、その居城が天上界に似ているにもかかわらず、じつはあとで説明するような理由から、似ていれば似ているほど、天上界にうらみをもっているのです。

・いまでこそ阿修羅一族には男女の区別があり、女性は容姿端正で美形なのに対し、男性は醜悪な面相をしています。しかし、遠いむかし、阿修羅が天上界に住んでいたころは――そう阿修羅の故郷は天上界なのです—―阿修羅は美しい娘をもつ平凡な一人の父親にすぎませんでした。

<西方浄土  極楽は阿弥陀仏の世界だ>

<仏は本来、大きさというものを超越している>

5百億もの宮殿や楼閣の内外には、さまざまな池があります。極楽世界の美しさ、清らかさ、楽しさは計り知れません。

<極楽世界  極楽には女性がいない

・さきほどから、出会う人出会う人、みんな男性であることに気がつきましたか。極楽には、菩薩や天人をはじめさまざまな住人がいます。なかでもいちばん人口が多いのが、信心によって生まれ変わることができた有徳の人たちです。そして彼らはすべて男性なのです。極楽には、女性は一人もいません。

 もちろん、前世で信心のあつかった女性も極楽に生まれ変わっています。しかし、彼女たちは娑婆世界から極楽世界へ移動するほんの一瞬のあいだに、女性から男性への性転換手術を受けるのです。“女の性”という言葉があるように、仏教では女性はとくに業が深いとされています。いわば、劣悪で不幸な性なのです。しかし、極楽ではすべての住人が幸せでなければなりません。そこで、“第二の性(女性)”は廃止されたわけです。

 しかしよく考えてみると、男性だけの世界では、男性か女性とかいう言葉は死語同然です。女性が一人もいないのに、どうして男女の区別が必要でしょうか。極楽は、いわゆる“男と女”の関係のわずらわしさから解放された世界です。色恋ざたも、不純異性交遊も、結婚詐欺も、ポルノ発禁も、娑婆世界のごたごたやいざこざは極楽にまで伝わってきません。

 もし、みなさんのなかに、「わたしは何度生まれ変わっても、恋に生き恋に死ぬ女になりたい」と思っている女性がいたら、残念ながら極楽への切符は渡せません。

・「女性がいなきゃつまらない」などとガッカリしないでください。そのかわり、極楽の住人にはさまざまな“神通力”が与えられています。

・つまり、極楽世界に生まれ変わると、男性も女性もみんながスーパーマンに変身するのです。超人的な知恵と能力を自由自在に操り、清浄な楽しみを享受しながら、悟りの修行にいそしむ永遠の生命の持ち主。それが、極楽の住人の姿です。

・極楽浄土では、住人の体そのものがすでに金色に輝いています。そのうえに、縫い目のないりっぱな衣服をまとい、指輪やブレスレット、宝冠などの装身具でかぎりなく飾られています。

 食に関しても、いつでも食べたいときに、7つの宝でつくられたテーブルが自然に目の前にあらわれ、7つの宝でつくられた食器にご馳走がたくさん盛られます。

・みなさんがいちばん気にかかるのは、住まいのことかもしれません。しかし、ご安心ください。極楽浄土には2DKや3DKのちゃちなマンションはありません。すべての住人が、宮殿のような豪華な住宅に住むことができます。

・西方極楽浄土の観光、いかがでしたか。西方浄土は阿弥陀如来が建立した浄土でしたが、浄土は諸仏の数だけ、つまり無数にあります。なぜなら、浄土は仏国土とも呼ばれているように、仏が主宰する国土なのです。

・東方はるかかなたに見える、アンドロメダ大星雲のように美しく輝いているのは“浄瑠璃世界”薬師如来が建立した仏国土です。

・そこで、これらの願が成就された浄瑠璃世界は、いっさいの病が癒された浄土になっています。病の癒し手、偉大な医者は、薬師如来その人です。

・如来ファミリーのスターといえば、これまで見てきた阿弥陀仏、薬師仏がいちばん有名ですが、ゴッドファーザー“毘盧舎那仏”も見逃すわけにはいきません。

 毘盧舎那仏——こういってもピンとこない人は、奈良・東大寺の大仏を思い起こしてください。あの大仏が毘盧舎那仏です。この仏は“光明遍照”という異名をもっています。というのも、本来、太陽を象徴する仏であったところから、その光明はあまねくいっさいを照らす、とされているからです。そして、太陽がわたしたちの太陽系の中心にあるように、毘盧舎那仏の仏国土“蓮華蔵世界”も、極楽宇宙の中心に位置しています。

・ゴッドファーザー毘盧舎那仏は、じつに寡黙な仏です。しかし、同じく太陽を象徴した仏でも、密教の本尊“大日如来”になりますと、大日如来は帝王の姿で表現されます。ファミリーのなかでもちょっと変わり種なのです。

 ところで、如来ファミリーには独特の遺伝的特徴があります。32相・80種好”と呼ばれる、いわゆる“相好(顔つき)”です。32相のいくつかを紹介しましょう。

 仏には歯が40本あります。舌が大きくて、せいいっぱい伸ばせば髪の生えぎわまでとどきます。体に生えている毛やうぶ毛はすべて右巻きになっています。足には土踏まずがありません。いわゆる、偏平足です。手と足の指のあいだに、水鳥のような水かきがついています。また、全身が黄金色に輝いています。

 これらの特徴は、わたしたちふつうの人間から見ると、じつに奇妙キテレツに思えます。

観音さまはまちがいなく男性。極楽世界には女性はいない。

・観音菩薩は一般に柔和な表情をしているが、馬頭観音だけは忿怒の相をしている。

<観音さまが仏を生んだ?>

・准胝(じゅんてい)観音という名の菩薩は、夫婦の和合、小児の夜泣きに効くといわれている。この菩薩は、別名を准胝仏母ともいい、過去、無量の諸仏を生みだした“母なる観音”とされている。

<地蔵菩薩>

地蔵菩薩は、釈尊の入滅から567千万年後に弥勒菩薩が仏となってこの世に出現するまでの、いわば“無仏の時代”に、娑婆世界にあって、わたしたち衆生を救う菩薩なのです。

・とはいっても、極楽世界のなかには罪悪はいっさいありませんから、おのずと極楽の外に立って仏の世界を守ることになります。そこで、彼らは須弥山世界の天上界に見張り所を設けています。天ファミリーという名称はそこからきているのです。

おもしろいのは、天ファミリーは極楽ファミリーの一員でありながら、男女の区別がある、ということです。たおえば、吉祥天。“きっしょうてん”の呼び名でも親しまれているこの神さまは、正真正銘の女性です。なにしろ、父親が徳叉迦、母親が鬼子母神、そして、毘沙門天の妻という戸籍簿まで用意されているのですから疑う余地はありません。天上界めぐりでも紹介しましたように、プレイエリア天上界は男女の区別があり、女性がことのほか美しいところです。吉祥天は、無数の美しい女性のなかにあっても、いちだんと美しく光輝いている女神なのです。

 天ファミリーのメンバーは、ほとんどがその昔、異教の神々でした。吉祥天ももとはヒンドゥー教の女神で、ヴィシュヌ神の妃ラクシュミーだったとされています。

<不動明王>

・しかし、お不動さんという愛称(本名を不動明王といいます)からもうかがわれるように、善男善女にとっては、とても親しみのもてる極楽ファミリーの一員です。庶民にとっては、おこりっぽい親父のようなイメージが、不動明王にはあるのです。

・不動明王は極楽ファミリーのなかの分家、明王ファミリーに属しています。明王の明とは、“知恵の光明”の意味です。仏の知恵を体現した如来の使者が明王なのです。ただし、知恵の光明をやさしく教え諭すのではなく、それをもってすべての魔障を打ち破る威徳の王という、独特のキャラクターの持ち主です。

 明王は、ときには大日如来の使者として、菩薩とともにいろいろな役割をになっています。如来や菩薩では救いきれないひねくれ者や、根っからの悪人に対し、猛威をふるって恐れを与え、衆生を極楽世界へと導き諭しているのです。

・明王のファミリーの中心は、不動明王を筆頭とする五大明王です。降三世(ごうさんぜ)明王は三つの目をもち、怒髪天を突いています。四面八臂、つまり四つの顔と八本の手をもち、弓、矢、刀などを携えています。軍荼利(ぐんだり)明王は、一面八臂。文殊菩薩の変化身ともいわれる大威徳明王は、三面六臂。残る金剛夜叉明王も三面六臂で、いずれ劣らぬつわものぞろいです。

 もう一人、明王ファミリーには、愛染明王という有名人がいます。炎のように燃えあがる髪をもち、顔面には三つの目が光っています。そして手は六本。

『宇宙連合からのファーストメッセージ』 

セレリーニー・清子  文芸社   2001/181

<宇宙連合の宇宙船>

・「最小のものでしたら10名程度の超小型から、最大のものでしたら10万人位のスーパージャンボ型までございます」

・「宇宙船の中は、貴方達が想像できない位、素晴らしい環境が用意されていますから、例えば、地球にあった草花や小川とか、小鳥や動物まで、まるで今まで通り地球上で生活しているのかしらと勘違いするくらい、そっくりな環境が用意されていますから、安心して下さい」

<宇宙の戦争は?>

・宇宙においても様々な考え方の違いによるところの戦争が無い訳ではありません。しかし、その戦争は宇宙連合に加入していない星と星との間で行われているものであって、私達宇宙連合に関わっている星々との間には、戦争はございません。

「宇宙連合から宇宙船への招待」

セレリーニー・清子 + タビト・トモキオ  たま出版  2002/4/15

<夢のようなリゾート気分の宇宙船へ>

・「はい、この宇宙船は縦が20キロメートル、横10キロメートル、高さ5キロメートルの楕円形の形をしています。そして大よそ3万人くらいの方達が乗っておりました。まだまだ小型の部類に入ると思います」

<宇宙連合は地球年で何年位前に創られたか?>

・「宇宙連合は地球年代で申しあげますと、およそ100億年以上も前に創られました。そして、その星の数ですが、それは30の星から始まりまして、現在に至りまして100万近くの星になっております」

・「なお、この宇宙体験は夢の中におけるフィクションですが、中に登場されている宇宙連合のフィウリー総司令官、ケリアリー様、リメッシリー様、リオラー様、スミットナー様、シュリナース様と称される方々からのお話は、チャネラーである私を通して、実際に宇宙からのチャネリングによるものであり、ノンフィクションです。

「宇宙連合からの宇宙旅行への招待」

セレリーニー・清子 + タビト・トモキオ  たま出版  2002/9/17

<宇宙船の全貌>

・宇宙母船には32の宇宙船があり、それぞれが1本ずつ、32本の腕が交互に高さを支えて段違いに生えたような姿に設計されています。その一つ一つの宇宙船は、みなそれぞれに独立した言わば国のようになっています。

・宇宙母船全体ですと直径1000キロほどありまして、母船本体だけでは直径800キロほどで、その一つ一つの宇宙船には更に小型宇宙船が大小約100機ほど用意されております。このように必要に応じていつでも利用されています。

 また、人口は、現在60万人くらいですが、最大限で100万人くらいは搭乗可能ですね。

 以前10万人乗りの大型宇宙船もあると申しましたが最初から皆様を驚かしてはいけないと思いまして、少し控え目にお伝えいたしましたが、実際にはこのようにその10倍以上の100万人乗りのものもあるんですよ。

<スター・ウォーズの世界がそこにあった>

・「実は地球の皆様に、この宇宙母船の防衛システムをご覧いただきながら、普段どのようにしてこの宇宙船で生活している約60万人の生命をお守りしているのかを、実際にご覧いただきたいと思います」

・地球で起きている戦争は、この宇宙でも起こっているということです。

<過去にも未来にも自由自在にタイムスリップ>

・宇宙には過去・現在・未来がたたみこまれている。

<●●インターネット情報から●●>

zeraniumの掲示板」から引用

book 『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』

                                 矢追純一著  明窓出版    2014/8/26      (抜粋)

「宇宙人に関する情報を開示し始めたロシア政府」

 2012127日、ロシアのメドベージェフ首相が、テレビ番組終了後にテレビキャスターからのインタビューの中で、「宇宙人についてのファイル」の存在についてコメントした。この時、彼は自分がつけているマイクのスイッチがオンのままであることに、気づいていなかったようである。 「大統領になると、宇宙人やUFOの情報を知らされるのですか?」との女性キャスターの質問に対し、メドベージェフ首相は、「では1度だけですが、はっきりと言っておきましょう」と前置きしたうえで次のように答えた。

   「大統領に就任するとまず、核兵器の発射コードの入ったブリーフケースと、特別な極秘ファイルを受け取ります。このファイルは、地球を訪れている異星人に関する資料であり、そうした宇宙人を管理するための、完全機密の特殊機関による報告書です。これらは任期終了とともに、次の大統領に渡されます。そうした詳細は『メン・イン・ブラック』という映画を見ればよくわかるでしょう。我々の中に、どれほどの宇宙人がともに住んでいるかについては言うことができません。人々がパニックになるといけませんからね」

   ここに出てくる「メン・イン・ブラック」だが、このニュースを聞いた人たちの多くは、「ハリウッド製のコメディ映画を思い浮かべたようだった。そのためにこのニュースは各国のマスメディアに、メドベージェフ首相の軽いジョーク、あるいはリップサービスと受け止められたようで、新聞にも小さな記事としてしか扱われなかった。

   だが、実はそうではない。

   首相の言った「メン・イン・ブラック」とは、ロシア製のドキュメンタリー映画のことであり、UFOや宇宙人に関する事件に基いて製作されたものを指していたのだ。いずれにしても、当局がまだ公式に発表できない事実を、ロシア市民にさりげなく示すために、メドベージェフ首相のコメントが事前に準備されていたのかもしれない。

   その後、そうした情報開示の動きはさらに高まっている。

   その翌年の2013123日から27日にかけて行なわれた、スイスにおけるWEF(世界経済フォーラム)の場で驚くべき事実が公表されたのである。WEFは健康や環境に対する問題対策を討議するもので、年に1度、スイスのダボスで開催されている。それは各国の政治指導者や経済界、学会のリーダーやジャーナリストなど、2500人からなる人々で構成されている。

   2013年のWEFにおける特別分科会では、「自然・Xファクター」の分野に重点が置かれた。「Xファクター」とは、「宇宙のあらゆる場所に生命が実在する証明と発見が、人類の信念体系に及ぼす心理的影響について研究する」というものだ。これには、我々地球人が未だ理解していないUFOや超常現象なども含まれている。そしてこの特別分科会の中で、メドベージェフ首相がアメリカのオバマ大統領に対し、次のように宣言したという。

   「世界は、地球外生命体の実在の真相や、彼らを監視する秘密機関が存在することを知るべきだ。もし米国がそうした公式発表に加わらないのなら、我々クレムリンは独自に発表を行なう予定である」と。 これはロシア外務大臣の報告として、ロシア外務省が発信している情報なので、間違いのないニュースである。

   実はプーチン大統領は、以前から異星人の存在を公表しようと主張しているのだ。

   そして日本ではほとんど知らされていないが、ロシアではすでに情報開示が始まっている。2002105日には、ロシアの政府機関紙『プラウダ』の公式サイトが、月面都市の写真を公表した。同紙は、火星のスフィンクスとピラミッドも公表している。

   また2013210日には、国営ラジオ局「ロシアの声」で、チトフ記念宇宙実験センターのセルゲイ・ペレジノイ所長補が、「ロシア国防省の宇宙機器はUFOをコントロールできない」とする、地球外文明を認めるインタヴューを報道している。さらにペレジノイ所長補は、「地球外文明と戦えるだけの準備は今のところ我々にはない。そのような課題は我々には示されていないが、地球上および地球の周辺には、多くの問題が存在している」とも語っている。

   こうした発言や冒頭のメドベージェフ首相の発言も、プーチン大統領の意思に沿ったものだと考えられる。ロシアがこれほどまでに、「地球外生命体に関する事実の公表」にこだわるのは、ロシア国内ではしばしば、これまでにも異星人による脅威にさらされているという事実があり、もはや1国だけでそれに対応するのが難しくなっているということがあるようだ。


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by karasusan | 2017-04-12 18:24 | その他 | Comments(0)

『死後の世界の観光案内』

ひろさちや   ごま書房   1983/5

<天上界めぐり  美酒をくみ天女と遊ぶ虹の快楽園――>

<須弥山の中腹から天上界は始まる>

・天上界は、世界でいちばん高い山“須弥山”の中腹から始まる。山頂までの天上界が“地居天”であり、それより上の“空居天”は天空にポッカリ浮かんだ空中都市である。天人は何百万年ものあいだ快楽をほしいままにできるが、やがて来る臨終の苦しみは、地獄の辛苦にもまさる。

・むかしヒットした『帰ってきた酔っぱらい』という歌に「天国よいとこ、一度はおいで。酒はうまいし、ネエちゃんはきれいだ」との文句がありましたが、天上界はまさにそのような世界です。

・天上界は、須弥山の中腹から始まります。ここを地居天(じごてん)と呼びます。「地つづきの天界」という意味です。同時に、仏教で天という場合には天人をも意味します。だから「地居天」は、そこに住む天人も指しています。高山に住んでいる仙人のようなものだと思えばいいでしょう。だが、仙人はあくまで人間ですが、地居天は天人です。そこが本質的にちがいます。天人のなかでもいちばん下界にちかい天人だから、いくぶん人間に近いのです。

・アラビアン・ナイトにでてくる魔法のじゅうたんのように空中に浮かんだ大地です。そこが天上界であって、空居天はそこに住んでいるのです。

・天上界は、下から数えて6つめの天までを欲界といいます。ここに住む天人たちは六欲天と呼ばれ、食欲や性欲など人間と同じ本能を持っています。当然、天女とのセックスもあります。

33人の天神が住む霊峰登山>

<須弥山の高さは海抜80万キロ>

・地球から月までの平均距離が384400キロです。須弥山の高さの約半分です。ということは、そこから天上界が始まるという須弥山の中腹とは、地球から見る月の高さということになります。

須弥山の須弥は、インド語の「シュメール」からきています。

<四方の世界を守る四天王を見る>

・下天は、字の示すとおり天上界のいちばん下にあります。ここには四天王が住んでいます。四天王は、東西南北の四方の世界を守護する天の武将です。東方を守る持国天、南方を守る増長天、西方を守る広目天、北方を守る多聞天、これが四天王です。多聞天には毘沙門天の異名があります。彼は仏法の道場のガードマンとして、いつも説法を聞いていたので、その名がつけられたのです。彼が四天王のなかではリーダー格です。

・四天王の住まいは4階建てです。四天王とその身内は最上階のフロアーに住んでいます。下の3つの階には四天王の部下が住んでいます。部下たちはこのほかに、須弥山近くの持双山などの7つの山脈をもち、山持ちで裕福な暮らしをしています。

 

・なにしろ、いちばん狭い4Fでさえ、部屋の端から端まで行くのに、東京――リオデジャネイロ間の距離が18000キロですからその1万倍もあることになります。

 天上界めぐりには、気宇壮大な気持ちで臨んでください。娑婆のコセコセした物差しでは、とても天上界の雄大さは理解できません。

 たとえば、天上界もやがては死を迎える世界なので老人問題はあります。しかし、老人の範囲が人間界とは大きくちがうのです。下天界の天人の寿命は、天上界時間での平均5百歳です。5百歳と聞いて驚くのはまだ早いのです。下天の一昼夜は人間界の50年ですから、この5百歳は、わたしたち人間界の時間では、9百万年余にあたります。これでも天人のなかではもっとも短命なのです。

<忉利天(とうりてん)フーテンの寅さんの守り神、帝釈天に出会う>

・下天の上には“忉利天”があります。忉利天は須弥山の頂上にあります。したがって、そこはまだ地つづきの天界、地居天です。

 ここには、33人の代表的な天人が住んでいます。だから忉利天は別称“三十三天”ともいわれています。

三十三天のなかでの有名人は帝釈天です。帝釈天の住居は、須弥山の頂上、忉利天の真ん中にある城です。城の名は善見城。999の門があり、各門には、16人の青い衣をまとった鬼神がいて城を守っています。

<空居天  弥勒菩薩の住まいは空中に浮かんでいる>

・巨大な空飛ぶじゅうたん、いや空中に浮かぶ大陸である空居天は、4層からなっています。下から夜摩天、兜率天(とそつてん)、楽変化天、他化自在天の四天です。

・夜摩天と聞いて、天上界にくるほどの人なら、きっと思いだすでしょう。そうです。あの冥途コースでの第5の裁判官、閻魔さんのインド名が“ヤマ”でした。ヤマは人間第1号でした。だから彼は死者第1号になって、死者の国の王となり、そこは当初は天上の楽園であったと、まえに説明しました。その彼の楽園は、彼が閻魔王として地獄の世界に出向したあとも、りっぱに保存されていたのです。それが夜摩天です。

・空居天のうちもっとも下層の夜摩天にはかつてエンマ大王(閻魔大王)が住んでいた。

・夜摩天の上にある天界が兜率天です。都史多天(としたてん)とも呼ばれます。ここは、将来、仏になるべき菩薩の住まいです。仏教の開祖、釈尊は、釈迦国のシッダッタ太子となって誕生されるまえには、この兜率天に住んでいられたのです。ここから六牙の白象に姿を変えて出発し、釈迦国の浄飯王の妃である摩耶夫人の胎内に宿られ、やがて太子となって人間界に出生されました。

・いま兜率天に弥勒菩薩が住んでいます。

・兜率天の上にあるのが、楽変化天です。「ここに生まれたものは、みずから楽しい境遇をつくり楽しむ。人間の8百歳を一日とし、寿8千歳にいたる」と天上界ガイドには書かれています。このさらに上にあるのが、他化自在天です。この天では、「他の下位の天で楽しみをなすを見て、それを借りて楽しむ」のです。

・ひとの楽しみはわがものとする、というぐっと高尚な境地なのです。ここの一昼夜は人間界の1600年に相当するので、なにも自分からガツガツと楽しむ必要などないのです。以上、下天から他化自在天まで6つの天を見てきましたが、これら六天は、六欲天のなのとおりに、人間と同じように快楽を求める世界です。

・仙人の超能力の種類……先に述べたように帝釈天は仙人の妻を犯し、大変な目にあうが、それは仙人が神通力という超能力の持ち主だからだ。神通力には6つある。①自由に望むところに行ける神足通②見えないものを見る点眼通③聞こえない音声を聞く天耳通④他人の考えていることがわかる他心通⑤自分および他人の過去の生存状態がわかる宿命通⑥煩悩を断ち切って迷いの世界にふたたび生まれないことを悟る漏人通がある。

<天上界の子ども>

・子どもは膝の上に生まれるのです。それも「まったく速やかに」です。どうして生まれたばかりの赤ん坊が、膝の上に乗るのか、という当然の疑問がわいてきますが、じつは不思議はないのです。四天王とその部下たちが住む下天では、子どもは5歳の姿で誕生してきます。三十三天の住む忉利天では6歳、夜摩天では7歳、兜率天では8歳、他化自在天では9歳の姿で生まれてきます。だから、誕生の瞬間、すでに膝の上にあってもおかしくはないのです。上の天の子は生まれながらにして下の天の子より上級生なわけです。

・天上界も上にいくにしたがって、煩悩離れが進みます。夜摩天では、相手を軽く抱くだけで、煩悩を離れます。楽変化天ではほほえみ合うだけで、他化自在天では見つめ合うだけでスッキリしてしまうのです。シツコイ人がきらわれるのは、天上界でも同じです。

<色界無色界  天の上に天をつくって有頂天に至る>

・色界といっても、天界のピンク街のことではありません。反対に、色欲をもたない世界です。仏教でいう色とは、形あるものという意味です。色即是空とは、色ごとは空しいという意味ではなく、すべて形あるものはじつに実体のないものである、ということです。

・欲界、色界、無色界、この3つを合わせて“三界”といいます。

・ここには、17人の天人が住んでいます。彼らの住まいは、大きく4段階にわけられます。下から、初禅、二禅、四禅といいます。

・したがって、この天界には禅を修めた者がはいります。さまざまな色気を捨て、勇猛精進、禅の道をきわめれば、天上界のなかでも四天王や帝釈天を見おろす高層フロアーに住むことができるのです。

 さらに初禅のなかには、3つの世界があります。下から梵衆天、梵輔天、大梵天です。梵衆天は、欲界の最上階、他化自在天のところから128万由旬(1280万キロ)も上のところにあります。広さは須弥山世界の四洲(贍部洲、勝身洲、牛貨洲、倶盧洲)と同じですから、地球上の4大陸より大きいのです。そこに住む天人たちの身長は半由旬、なんと5キロもあるのです。

・この初禅の世界では、大梵天が“梵天さま”として有名人であり、主人公でもあります。彼は欲界の天人である帝釈天と並んで、仏教界の2大ガードマンといわれています。彼は仏教流布の大功労者なので、こんな上の天に住んでいるのです。

 釈尊がブッダヤーの菩提樹の下で悟りを開かれたとき、釈尊はその悟りの内容を他人に教えられる気はありませんでした。その釈尊に、どうか衆生のために法(真理)を説いてくださいと懇願したのが梵天なのです。彼の身長は一由旬半、15キロと記されていますから、見上げるような大男、いや見上げても顔も見えない大巨人ということになります。

 つぎの二禅にも3つの天界があります。下から少光天、無量光天、極光浄天です。読んでおわかりのように、ここは美しい光が輝く世界です。上にいくほど、光の質と量が上等になっていく天界です。この上の三禅にも三天ありますが、ここは、地獄と極楽のガイドブック『往生要集』にはこう記されています。「苦悩はただちに消え去り、第三禅天にのぼったように、身心は爽快となって、浄土に生まれた」と。この上の四禅になると、身に受ける喜びはしだいに捨てられる天界なので、ここで受ける楽しみが三界のなかではもっとも大きいといわれています。さらに上の無色界は、もはや姿や形もなく、ただ意識のみの世界になっていきます。

 そして、色界の最上階にあるのが有頂天(うちょうてん)なのです。形ある世界のトップに位置するので、ここの天人たちはまさに得意の絶頂なのです。

<天人の臨終の苦しみは地獄の苦しみの16倍>

・たとえ天人でも、死んだあとは地獄におちるかもしれないのです。ふたたび天界に生まれ変わる保証はありません。天上界、人間界、阿修羅界、餓鬼界、地獄界、これら6つの世界のどこに生まれるか。それはすべて、大人の生前の行為によるものです。ここにも輪廻の思想と因果応報の原則は一貫しているのです。快楽だけを追い求めたダメ天人は、天界から真っ逆さまに地獄へとおちていく運命なのです。

 快楽に満ちあふれて見える天上界も、しょせんは苦界なのです。だから、いたずらに天に生まれることだけを望まずに、ぐるぐる回る輪廻の世界から脱却することを目指しなさい、というのが仏教の教えです。

 そのことさえわかっていれば、この旅で迷い子になることはありません。

<畜生界 畜生は海から進化した>

・畜生と聞けば、みなさんは一にののしりの言葉を、二にウシやウマのような家畜を連想されるでしょう。しかし、来世の世界の畜生は、娑婆の世界に生きる動物すべてをふくんでいます。そればかりではありません。小はバクテリアから、大は全長何キロもあるドラゴンにいたるまで、すべて畜生です。その種類は、なんと34億種にもおよびます。

<人間界 ガリバー旅行記の人間にも会える>

・来世の世界には、まったく種を異にする人間が4種類もべつべつの大陸に住んでいるのです。

 すでにご紹介したように、須弥山世界には4つの大陸があります。南に贍部洲(せんぶしゅう)、東に勝身洲(しょうしんしゅう)、西に牛貨洲(ごかしゅう)、北に倶盧洲(くるしゅう)の4つです。われわれと同種の人間が住んでいるのは、じつは贍部洲だけです。この大陸には16の大国と5百くらいの国、それに10万の小国とがあります。

・この大陸には、東に人王、南に象王、西に宝王、北に馬王という4人の偉大な王さまが国を治めています。

 それでは、他の3つの大陸はどうでしょう。ここにも人間が住んでいます。しかし、その様相は、われわれふつうの人間が住む大陸とずいぶんちがっています。東の大陸に住む人間は、身長4メートル、平均寿命250歳。西の大陸の人間は、身長8メートル、平均寿命5百歳です。この大陸(牛貨洲)では、ウシが貨幣のかわりに使われていますが、巨人にとってはウシの貨幣でもそれほど不便ではないのでしょう。北の大陸には、身長16メートル、平均寿命千歳の美しい人間たちが、快楽をほしいままにして住んでいます。

 さて、ガリバーが迷い込んだという巨人の国“ブロブティンナグ”は、3つの大陸のうちどれだったのでしょうか。

・(阿修羅)怒れる正義の神“阿修羅”は天上界を永久追放され、深海の底に七宝の城をつくった。

(畜生)贍部洲 すべての畜生は海から進化したが、人間とのギャップはついにうめられない。

(人間)贍部洲 われわれ普通の人間が住むこの大陸(贍部洲)だけに仏は現れる。

(餓鬼)贍部洲 どこにでも顔を出す餓鬼にも、持てる者と持たざる者がある。

(牛貨洲) ガリバーが迷い込んだ“巨人の国”

<阿修羅界、阿修羅は海辺や海底に住む>

・見えてきましたきらびやかな都城は、縦・横80万キロの大水中都市です。ここは水深18万キロの海の底ですから、水中遊覧船からはけっして、お出にならぬようあらかじめお願いしておきます。

 この都城は、七重の城壁に囲まれ、内部に宮城や塔、庭園、美しい林などがつくられています。また、この都城全体が七宝でできていて、天上界を思わせる、美しい都となっています。

 じつはこれが阿修羅の住居なのです。もっとも、この都城は阿修羅一族のなかでもとくにすぐれた“羅睺阿修羅王(らごあしゅらおう)”の居城です。もっと下っ端の阿修羅たちのなかには、海辺のみすぼらしい苫屋に住んでいるものもいます。

 海底の水中都市国家を統べる阿修羅王は、その居城が天上界に似ているにもかかわらず、じつはあとで説明するような理由から、似ていれば似ているほど、天上界にうらみをもっているのです。

・いまでこそ阿修羅一族には男女の区別があり、女性は容姿端正で美形なのに対し、男性は醜悪な面相をしています。しかし、遠いむかし、阿修羅が天上界に住んでいたころは――そう阿修羅の故郷は天上界なのです—―阿修羅は美しい娘をもつ平凡な一人の父親にすぎませんでした。

<西方浄土  極楽は阿弥陀仏の世界だ>

<仏は本来、大きさというものを超越している>

5百億もの宮殿や楼閣の内外には、さまざまな池があります。極楽世界の美しさ、清らかさ、楽しさは計り知れません。

<極楽世界  極楽には女性がいない

・さきほどから、出会う人出会う人、みんな男性であることに気がつきましたか。極楽には、菩薩や天人をはじめさまざまな住人がいます。なかでもいちばん人口が多いのが、信心によって生まれ変わることができた有徳の人たちです。そして彼らはすべて男性なのです。極楽には、女性は一人もいません。

 もちろん、前世で信心のあつかった女性も極楽に生まれ変わっています。しかし、彼女たちは娑婆世界から極楽世界へ移動するほんの一瞬のあいだに、女性から男性への性転換手術を受けるのです。“女の性”という言葉があるように、仏教では女性はとくに業が深いとされています。いわば、劣悪で不幸な性なのです。しかし、極楽ではすべての住人が幸せでなければなりません。そこで、“第二の性(女性)”は廃止されたわけです。

 しかしよく考えてみると、男性だけの世界では、男性か女性とかいう言葉は死語同然です。女性が一人もいないのに、どうして男女の区別が必要でしょうか。極楽は、いわゆる“男と女”の関係のわずらわしさから解放された世界です。色恋ざたも、不純異性交遊も、結婚詐欺も、ポルノ発禁も、娑婆世界のごたごたやいざこざは極楽にまで伝わってきません。

 もし、みなさんのなかに、「わたしは何度生まれ変わっても、恋に生き恋に死ぬ女になりたい」と思っている女性がいたら、残念ながら極楽への切符は渡せません。

・「女性がいなきゃつまらない」などとガッカリしないでください。そのかわり、極楽の住人にはさまざまな“神通力”が与えられています。

・つまり、極楽世界に生まれ変わると、男性も女性もみんながスーパーマンに変身するのです。超人的な知恵と能力を自由自在に操り、清浄な楽しみを享受しながら、悟りの修行にいそしむ永遠の生命の持ち主。それが、極楽の住人の姿です。

・極楽浄土では、住人の体そのものがすでに金色に輝いています。そのうえに、縫い目のないりっぱな衣服をまとい、指輪やブレスレット、宝冠などの装身具でかぎりなく飾られています。

 食に関しても、いつでも食べたいときに、7つの宝でつくられたテーブルが自然に目の前にあらわれ、7つの宝でつくられた食器にご馳走がたくさん盛られます。

・みなさんがいちばん気にかかるのは、住まいのことかもしれません。しかし、ご安心ください。極楽浄土には2DKや3DKのちゃちなマンションはありません。すべての住人が、宮殿のような豪華な住宅に住むことができます。

・西方極楽浄土の観光、いかがでしたか。西方浄土は阿弥陀如来が建立した浄土でしたが、浄土は諸仏の数だけ、つまり無数にあります。なぜなら、浄土は仏国土とも呼ばれているように、仏が主宰する国土なのです。

・東方はるかかなたに見える、アンドロメダ大星雲のように美しく輝いているのは“浄瑠璃世界”薬師如来が建立した仏国土です。

・そこで、これらの願が成就された浄瑠璃世界は、いっさいの病が癒された浄土になっています。病の癒し手、偉大な医者は、薬師如来その人です。

・如来ファミリーのスターといえば、これまで見てきた阿弥陀仏、薬師仏がいちばん有名ですが、ゴッドファーザー“毘盧舎那仏”も見逃すわけにはいきません。

 毘盧舎那仏——こういってもピンとこない人は、奈良・東大寺の大仏を思い起こしてください。あの大仏が毘盧舎那仏です。この仏は“光明遍照”という異名をもっています。というのも、本来、太陽を象徴する仏であったところから、その光明はあまねくいっさいを照らす、とされているからです。そして、太陽がわたしたちの太陽系の中心にあるように、毘盧舎那仏の仏国土“蓮華蔵世界”も、極楽宇宙の中心に位置しています。

・ゴッドファーザー毘盧舎那仏は、じつに寡黙な仏です。しかし、同じく太陽を象徴した仏でも、密教の本尊“大日如来”になりますと、大日如来は帝王の姿で表現されます。ファミリーのなかでもちょっと変わり種なのです。

 ところで、如来ファミリーには独特の遺伝的特徴があります。32相・80種好”と呼ばれる、いわゆる“相好(顔つき)”です。32相のいくつかを紹介しましょう。

 仏には歯が40本あります。舌が大きくて、せいいっぱい伸ばせば髪の生えぎわまでとどきます。体に生えている毛やうぶ毛はすべて右巻きになっています。足には土踏まずがありません。いわゆる、偏平足です。手と足の指のあいだに、水鳥のような水かきがついています。また、全身が黄金色に輝いています。

 これらの特徴は、わたしたちふつうの人間から見ると、じつに奇妙キテレツに思えます。

観音さまはまちがいなく男性。極楽世界には女性はいない。

・観音菩薩は一般に柔和な表情をしているが、馬頭観音だけは忿怒の相をしている。

<観音さまが仏を生んだ?>

・准胝(じゅんてい)観音という名の菩薩は、夫婦の和合、小児の夜泣きに効くといわれている。この菩薩は、別名を准胝仏母ともいい、過去、無量の諸仏を生みだした“母なる観音”とされている。

<地蔵菩薩>

地蔵菩薩は、釈尊の入滅から567千万年後に弥勒菩薩が仏となってこの世に出現するまでの、いわば“無仏の時代”に、娑婆世界にあって、わたしたち衆生を救う菩薩なのです。

・とはいっても、極楽世界のなかには罪悪はいっさいありませんから、おのずと極楽の外に立って仏の世界を守ることになります。そこで、彼らは須弥山世界の天上界に見張り所を設けています。天ファミリーという名称はそこからきているのです。

おもしろいのは、天ファミリーは極楽ファミリーの一員でありながら、男女の区別がある、ということです。たおえば、吉祥天。“きっしょうてん”の呼び名でも親しまれているこの神さまは、正真正銘の女性です。なにしろ、父親が徳叉迦、母親が鬼子母神、そして、毘沙門天の妻という戸籍簿まで用意されているのですから疑う余地はありません。天上界めぐりでも紹介しましたように、プレイエリア天上界は男女の区別があり、女性がことのほか美しいところです。吉祥天は、無数の美しい女性のなかにあっても、いちだんと美しく光輝いている女神なのです。

 天ファミリーのメンバーは、ほとんどがその昔、異教の神々でした。吉祥天ももとはヒンドゥー教の女神で、ヴィシュヌ神の妃ラクシュミーだったとされています。

<不動明王>

・しかし、お不動さんという愛称(本名を不動明王といいます)からもうかがわれるように、善男善女にとっては、とても親しみのもてる極楽ファミリーの一員です。庶民にとっては、おこりっぽい親父のようなイメージが、不動明王にはあるのです。

・不動明王は極楽ファミリーのなかの分家、明王ファミリーに属しています。明王の明とは、“知恵の光明”の意味です。仏の知恵を体現した如来の使者が明王なのです。ただし、知恵の光明をやさしく教え諭すのではなく、それをもってすべての魔障を打ち破る威徳の王という、独特のキャラクターの持ち主です。

 明王は、ときには大日如来の使者として、菩薩とともにいろいろな役割をになっています。如来や菩薩では救いきれないひねくれ者や、根っからの悪人に対し、猛威をふるって恐れを与え、衆生を極楽世界へと導き諭しているのです。

・明王のファミリーの中心は、不動明王を筆頭とする五大明王です。降三世(ごうさんぜ)明王は三つの目をもち、怒髪天を突いています。四面八臂、つまり四つの顔と八本の手をもち、弓、矢、刀などを携えています。軍荼利(ぐんだり)明王は、一面八臂。文殊菩薩の変化身ともいわれる大威徳明王は、三面六臂。残る金剛夜叉明王も三面六臂で、いずれ劣らぬつわものぞろいです。

 もう一人、明王ファミリーには、愛染明王という有名人がいます。炎のように燃えあがる髪をもち、顔面には三つの目が光っています。そして手は六本。

『宇宙連合からのファーストメッセージ』 

セレリーニー・清子  文芸社   2001/181

<宇宙連合の宇宙船>

・「最小のものでしたら10名程度の超小型から、最大のものでしたら10万人位のスーパージャンボ型までございます」

・「宇宙船の中は、貴方達が想像できない位、素晴らしい環境が用意されていますから、例えば、地球にあった草花や小川とか、小鳥や動物まで、まるで今まで通り地球上で生活しているのかしらと勘違いするくらい、そっくりな環境が用意されていますから、安心して下さい」

<宇宙の戦争は?>

・宇宙においても様々な考え方の違いによるところの戦争が無い訳ではありません。しかし、その戦争は宇宙連合に加入していない星と星との間で行われているものであって、私達宇宙連合に関わっている星々との間には、戦争はございません。

「宇宙連合から宇宙船への招待」

セレリーニー・清子 + タビト・トモキオ  たま出版  2002/4/15

<夢のようなリゾート気分の宇宙船へ>

・「はい、この宇宙船は縦が20キロメートル、横10キロメートル、高さ5キロメートルの楕円形の形をしています。そして大よそ3万人くらいの方達が乗っておりました。まだまだ小型の部類に入ると思います」

<宇宙連合は地球年で何年位前に創られたか?>

・「宇宙連合は地球年代で申しあげますと、およそ100億年以上も前に創られました。そして、その星の数ですが、それは30の星から始まりまして、現在に至りまして100万近くの星になっております」

・「なお、この宇宙体験は夢の中におけるフィクションですが、中に登場されている宇宙連合のフィウリー総司令官、ケリアリー様、リメッシリー様、リオラー様、スミットナー様、シュリナース様と称される方々からのお話は、チャネラーである私を通して、実際に宇宙からのチャネリングによるものであり、ノンフィクションです。

「宇宙連合からの宇宙旅行への招待」

セレリーニー・清子 + タビト・トモキオ  たま出版  2002/9/17

<宇宙船の全貌>

・宇宙母船には32の宇宙船があり、それぞれが1本ずつ、32本の腕が交互に高さを支えて段違いに生えたような姿に設計されています。その一つ一つの宇宙船は、みなそれぞれに独立した言わば国のようになっています。

・宇宙母船全体ですと直径1000キロほどありまして、母船本体だけでは直径800キロほどで、その一つ一つの宇宙船には更に小型宇宙船が大小約100機ほど用意されております。このように必要に応じていつでも利用されています。

 また、人口は、現在60万人くらいですが、最大限で100万人くらいは搭乗可能ですね。

 以前10万人乗りの大型宇宙船もあると申しましたが最初から皆様を驚かしてはいけないと思いまして、少し控え目にお伝えいたしましたが、実際にはこのようにその10倍以上の100万人乗りのものもあるんですよ。

<スター・ウォーズの世界がそこにあった>

・「実は地球の皆様に、この宇宙母船の防衛システムをご覧いただきながら、普段どのようにしてこの宇宙船で生活している約60万人の生命をお守りしているのかを、実際にご覧いただきたいと思います」

・地球で起きている戦争は、この宇宙でも起こっているということです。

<過去にも未来にも自由自在にタイムスリップ>

・宇宙には過去・現在・未来がたたみこまれている。

<●●インターネット情報から●●>

zeraniumの掲示板」から引用

book 『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』

                                 矢追純一著  明窓出版    2014/8/26      (抜粋)

「宇宙人に関する情報を開示し始めたロシア政府」

 2012127日、ロシアのメドベージェフ首相が、テレビ番組終了後にテレビキャスターからのインタビューの中で、「宇宙人についてのファイル」の存在についてコメントした。この時、彼は自分がつけているマイクのスイッチがオンのままであることに、気づいていなかったようである。 「大統領になると、宇宙人やUFOの情報を知らされるのですか?」との女性キャスターの質問に対し、メドベージェフ首相は、「では1度だけですが、はっきりと言っておきましょう」と前置きしたうえで次のように答えた。

   「大統領に就任するとまず、核兵器の発射コードの入ったブリーフケースと、特別な極秘ファイルを受け取ります。このファイルは、地球を訪れている異星人に関する資料であり、そうした宇宙人を管理するための、完全機密の特殊機関による報告書です。これらは任期終了とともに、次の大統領に渡されます。そうした詳細は『メン・イン・ブラック』という映画を見ればよくわかるでしょう。我々の中に、どれほどの宇宙人がともに住んでいるかについては言うことができません。人々がパニックになるといけませんからね」

   ここに出てくる「メン・イン・ブラック」だが、このニュースを聞いた人たちの多くは、「ハリウッド製のコメディ映画を思い浮かべたようだった。そのためにこのニュースは各国のマスメディアに、メドベージェフ首相の軽いジョーク、あるいはリップサービスと受け止められたようで、新聞にも小さな記事としてしか扱われなかった。

   だが、実はそうではない。

   首相の言った「メン・イン・ブラック」とは、ロシア製のドキュメンタリー映画のことであり、UFOや宇宙人に関する事件に基いて製作されたものを指していたのだ。いずれにしても、当局がまだ公式に発表できない事実を、ロシア市民にさりげなく示すために、メドベージェフ首相のコメントが事前に準備されていたのかもしれない。

   その後、そうした情報開示の動きはさらに高まっている。

   その翌年の2013123日から27日にかけて行なわれた、スイスにおけるWEF(世界経済フォーラム)の場で驚くべき事実が公表されたのである。WEFは健康や環境に対する問題対策を討議するもので、年に1度、スイスのダボスで開催されている。それは各国の政治指導者や経済界、学会のリーダーやジャーナリストなど、2500人からなる人々で構成されている。

   2013年のWEFにおける特別分科会では、「自然・Xファクター」の分野に重点が置かれた。「Xファクター」とは、「宇宙のあらゆる場所に生命が実在する証明と発見が、人類の信念体系に及ぼす心理的影響について研究する」というものだ。これには、我々地球人が未だ理解していないUFOや超常現象なども含まれている。そしてこの特別分科会の中で、メドベージェフ首相がアメリカのオバマ大統領に対し、次のように宣言したという。

   「世界は、地球外生命体の実在の真相や、彼らを監視する秘密機関が存在することを知るべきだ。もし米国がそうした公式発表に加わらないのなら、我々クレムリンは独自に発表を行なう予定である」と。 これはロシア外務大臣の報告として、ロシア外務省が発信している情報なので、間違いのないニュースである。

   実はプーチン大統領は、以前から異星人の存在を公表しようと主張しているのだ。

   そして日本ではほとんど知らされていないが、ロシアではすでに情報開示が始まっている。2002105日には、ロシアの政府機関紙『プラウダ』の公式サイトが、月面都市の写真を公表した。同紙は、火星のスフィンクスとピラミッドも公表している。

   また2013210日には、国営ラジオ局「ロシアの声」で、チトフ記念宇宙実験センターのセルゲイ・ペレジノイ所長補が、「ロシア国防省の宇宙機器はUFOをコントロールできない」とする、地球外文明を認めるインタヴューを報道している。さらにペレジノイ所長補は、「地球外文明と戦えるだけの準備は今のところ我々にはない。そのような課題は我々には示されていないが、地球上および地球の周辺には、多くの問題が存在している」とも語っている。

   こうした発言や冒頭のメドベージェフ首相の発言も、プーチン大統領の意思に沿ったものだと考えられる。ロシアがこれほどまでに、「地球外生命体に関する事実の公表」にこだわるのは、ロシア国内ではしばしば、これまでにも異星人による脅威にさらされているという事実があり、もはや1国だけでそれに対応するのが難しくなっているということがあるようだ。


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by karasusan | 2017-04-12 18:24 | その他 | Comments(0)

都市伝説の真相  背筋の凍る噂75

世界博学倶楽部   PHP    2010/6/22

<フリーメーソン[オペラ『魔笛』に刻まれた秘密の暗号]

・世界最大の秘密結社フリーメーソン。

・組合の規律は厳しく、フリーメーソンに所属できるのは世界のエリートだけだ。

<世界の真の支配者は、フリーメーソンである・・・。>

・噂は噂を呼び、歴史に名だたる事件や事故の陰に見え隠れする結社を、いつしか世間はそう考えるようになった。

 そして、それは当時から今に至るまで肯定も否定もされていない。将来的な彼らの活動は、銀河におよぶという。

<エリア51[宇宙人が働く謎のアメリカ軍基地]>

・UFOや宇宙人が存在するかどうか、その真相を知る手がかりとなりうる場所が、アメリカの「エリア51」である。

・異星人による地球侵略をテーマにした映画『インデペンデンス・デイ』のなかで、UFO研究施設として登場した「エリア51」は、アメリカ、ネバダ州の砂漠地帯にある空軍基地として実在する。

・その名も「グレーム・レイク空軍基地」。ただし公式には存在が認められていないため、地図には記載がない。基地へ至る道は、不用意に近づくと逮捕され、罰金まで科せられるというほど、厳重な警備体制が敷かれているという。

・また「元職員の話」として、基地内でのUFO研究にまつわる噂が出回っているためだ。

一説によると「エリア51」の目的は、回収したUFOの技術を応用して人類にも操縦可能なシュミュレーターを作ることだといわれている。

・しかも、三千人あまりの宇宙人が基地内部で働いており、実際に宇宙人との会話を記録したテープも存在するらしい。アメリカ政府は、UFOが墜落したといわれる1947年の通称「ロズウェル事件」以降、UFOに非常に高い関心を抱いているといわれ、その件に関する様々な真実の公表を拒んできた。

『プレアデス星訪問記』 

上平剛史  たま出版   2009/3

<宇宙太子との再会>

・それは、私が故郷である岩手県に住んでいた16歳のときのことである。

<葉巻型巨大宇宙船へ>

「葉巻型母船は長さ4キロメートル以上で、太さは一番太いところで、直径78百メートル以上あります」

                     

・「この母船はひとつの都市機能を持っており、ありとあらゆるものが備わっています。生き物のような船であると言っても過言ではないでしょう」

なんと、これでも中規模程度の母船らしい。10キロメートル、20キロメートル、さらにそれ以上の大きさの地球人類には想像もできないほどの巨大な母船も存在するという。この母船では縦横およそ50メートルおきに道路が設けられ、階層は最も厚いところで4050層になっているそうである。母船の中に公園や山河まであるらしい。この母船で生まれ育ち、一生を過ごす者もいるそうである。

・宇宙人にはそれぞれ母星があるが、母船には母星の都市機能が備わっており、母星の社会がそのまま存在している。母船の惑星としての役目を果たすため母船が故郷となる者もいて、そういった者は、ある意味で、母星で暮らしている人間よりも精神的に進化しているらしい。

・「この母船には我々プレアデス星人だけでなく、様々な星人が協力のために同乗しています。地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます

・「この母船は、最大収容能力は5千人ですが、現在は4千人くらいでしょう。ただ、乗せるだけならば、1万人は乗せられるでしょうが、常時生活して長く滞在するとなると5千人が限度です。食料やその他の問題がありますからね。この母船には、ここで生まれた子供たちを教育する係もちゃんといるのですよ。子供達が大きくなれば、母星の学校や他の進んだ星へ留学する場合もあります」

UFO研究家で有名な韮澤潤一郎氏も「微に入り細に入る教訓的宇宙オデッセイであり、近頃には珍しい詳細な本物の体験記であると思う」と記している。

・だれしも、ある時夢での宇宙をさまよったこともあるのだろうが、本書によって、しばし宇宙旅行を楽しまれることをおすすめする。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。

「近代のアメリカ大統領たちも、大統領選の間はUFOに関する情報公開を公約として掲げているにもかかわらず、いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」と指摘されています。つまり宇宙人情報のアバブ・トップシークレット状態は、いつまでも続くようです。少数の関係者のみが、情報を握っている状態は、「統制」の観点からは有利なことなのでしょう。

・大統領選挙の公約では、クリントン候補は、大統領になったら宇宙人情報を精査して、公表するかどうかを決めたいと語っていました。が、トランプ大統領となり、以前通りのアバブ・トップシークレットが貫かれるようです。肝心の宇宙人との情報はアバブ・トップシークレットですが、UFO周辺の情報は黙認されるのかもしれませんが。それにしてもYou Tubeなどには奇妙な動画が豊富に出されています。書籍よりもネット情報が、はるかに有用だともいわれます。

・アトランティスの「蛇人間」と「鳥人間」という表現も、正確なことはわかりません。しかしながら、「地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます」と語られています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。

・「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と語られています。遺伝子実験でさまざまな生物が作られたと語られています。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。

・米軍の秘密基地、ダルシィ基地では、極秘の生物の遺伝子実験が行われていたといわれます。米軍の特殊部隊が乱入して、「ダルシィ戦争」が行われたという話もありました。ダルシィ基地には「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がいたといわれます。現在はどうなっているのかリークされていません。米軍の地下基地は、核シェルターも含めて、非常に多く建設されていると語られています。民間の宗教団体やカルトも核シェルターを作っている国柄だといわれます。

・「バスク人は、失われたアトランティスの住人たちの末裔である」という説もあるそうです。現代スペインに現れた金髪碧眼のウンモ星人と太古のバスク人とは関係があるのでしょうか。エイリアンの言語に関しては、情報が少ないようですが、いろいろな書籍に載っているようです。

・バスク人については、私は詳しく知りませんが、「バスク人は、その違いは外見から一目瞭然、ブロンドでブルーやグリーンの眼をしていることに気づくだろう」ということだそうです。イタリアやスペイン等のラテン系民族は、「黒髪にブラウン系の眼」がほとんどだが、バスク人にはそれが当てはまらない。異民族との混血がほとんど進まなかったことの現れだそうです。バスク人は太古のアトランティスの神人の末裔なのでしょうか。バスク人の8割以上(?)は「血液型がRHマイナス」ということで、バスク人はヨーロッパで最も古い民族ではないかと推測されているそうです。また、「約4万年前に欧州で出現したと見られるクロマニョン人の唯一の末裔」とする説もあるそうです。

・「バスク人というのは赤毛で目の瞳の色が緑色で、スペイン人とは見かけ上も異なる少数民族で、アイルランド人と近いケルト民族の末裔」という説によるとケルト民族のように、“金髪碧眼の白人そのもののイメージ“ということになるのでしょうか。ヨーロッパの人種は、全く多種多様のようで島国の日本人は理解ができないそうですが、奇説として「ジプシーがアガルタの住人の末裔」という説もあるといわれます。

・よく陰謀論にはサタン(悪魔)という言葉が出てきますが、リラ星人のコンタクティによると、サタン(悪魔)や堕天使ルシファーは遺伝子科学者の一団の呼び名であるそうです。高等知性体のサタンと呼ばれた遺伝子科学者の一団が人類にコンタクトしてきているのでしょうか。フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーという説もあり、宇宙人とのコンタクトが窺われます。「サタンの陰謀は進行中である」そうですが、私たち一般人には、訳の分からない話でしょうか。

・ドイツのナチスが、金髪碧眼のアーリア人種、ゲルマンの神々に狂い、人類への大罪を行ったそうです。金髪碧眼のノルディックという宇宙人は、「ナチ」ともいわれたそうで、戦後、小柄なバイオ・ロボットであるともいわれるグレイとともに、米軍の前に現れたそうです。

アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、こと座文明の再創造を支援していると語られています。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、どうなっているのでしょうか。

・「中世ドイツの領主のほとんどは『異人』かその末裔であった」そうですが、中世では地主が圧倒的な力を持っていたようです。それに反してユダヤ人は狭いゲットー(ヨーロッパ諸都市内でユダヤ人が強制的に住まわされた居住地区)に住み、両替商や金貸しやその他の商売をしていたのが思い起こされます。この構図が、第2次世界大戦の虐殺と戦後のアラブ人・イスラム教徒との争いを招いたのではないでしょうか。

・パレスチナの独立が国連で問題となっていますが、イスラエルとの問題は、最も複雑で、将来の「核戦争」や「第3次世界大戦」と結び付ける話もあるようです。「人種問題」となることはタブーとして、私たち一般人には分からないようにするのがある意味で「平和」を維持する手法なのかもしれません。

・UFO墜落から60年たった現在、宇宙人問題をタブーにして様々な大きな影響を排除しようとしています。どこの国でもエイリアンの超テクノロジーは欲しいものです。ロシアにも謎の宇宙人の話もいくつもありますが、米国の宇宙人の超テクノロジーの情報・動きに最大の警戒、関心を示しているのは、ロシアの諜報機関でしょうか。日本でも理由がよく分かりませんが、マスコミの動きも低調のようです。

・フランスのコンタクティであるクロード・ボリロン・ラエルによるとイスラエルすなわちユダヤ人は、リラ星人の末裔だったようです。また、金髪碧眼のアーリア人種は、ネガティブなシリウス星人の末裔だった可能性もあるようです。そこでリラ星人とネガティブなシリウス星人との対立構造が地球上においても展開されたようです。戦後、小柄なグレイと共に米国に飛来した金髪碧眼の宇宙人ノルディックは、プレアデス星人だという話もありました。しかし、プレアデス星人もシリウス星人と提携して天国の異次元に往来しているそうです。また、「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」という話もあるそうで、私たち一般人には、訳の分からない所で世界は大きく動いているといわれます。

・「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」とフリーメーソンの黒い教皇といわれたアルバート・パイクが1871年に手紙に書いたと言われていますが、不気味です。

・イスラエルとアラブ諸国との間の次の大規模な戦争は、核戦争も想定されていますが、否定する専門家が少ないそうで、欧米の政治家の大きな関心事項だそうです。専門家に限らず誰でも戦争は起こると考えているという話ですが、和平は難しいようです。

・キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。南米にはアプ星人も来ていたそうです。南米にはクラリオン星人やイチビラ星人などいろいろな宇宙人種族が来ていたようですが、異星人連合との繋がりはどうだったのでしょうか。

・ヒトラーは、魔人、人の顔をした悪魔という説が、オカルト界では、多数説でしょう。ネガティブなシリウス人が憑依したか、「人格転換」を受けたという説が強いようです。ゲリー・ボーネルは、終戦時と、大戦後のヒトラーについて、非常に特異な説明をしているようです。冴えない水彩画家だったヒトラー伍長をドイツ国の首相、総統にした影の力は、堕天使、魔王たちなのでしょうか。『伝説の秘密諜報員ベラスコ』(学研)という本には、ヒトラーがベルリンから脱出してノルウェーを経て南米で生きていたという逸話が載っています。ヒトラーは霊媒の多い地方で出生したとの話もあり、アーリアの超人、アルデバランの異星人との繋がりが窺われるそうです。

・「悪玉と善玉の一人二役を演じる魔神」とか、かつて善玉の一員だったが何らかの理由で悪玉に寝返ったとか、ファンタジー物語によくあるストーリーかもしれません。

・ヒトラーは、オリオン星人(神人)の存在を信じて、ウルティマ・トゥーレ(究極のトゥーレ)を探し求めたようですが、現代のアメリカのようにグレイやメン・イン・ブラック(黒服の男たち)のような異星人が当時のドイツに飛来し、ナチスにコンタクトしていたのでしょうか。ゲリー・ボーネルという米国の超能力者は、「ヒトラーが戦後も米国で生きていた」とか、ヒトラーについて特異な見解を述べていますが、にわかに信じられないことのようです、独逸民族を狂わしたナチスにはエイリアンの影響があったのでしょうか。ナチスが崇拝した金髪碧眼のアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・ホワイト・ブラザーフッドが地球上の宗教の元だそうですし、フリーメーソンもホワイト・ブラザーフッドからの流れだそうです。ヒトラーは、かってホワイト・ブラザーフッドの一員だったのだけれど、フォースを悪用したという説もあるようです。また「霊界から来た男」ともいわれたようです。神様というのも善神ばかりでなく、魔神もおり、全ての物語のテーマとなっているようですし、悪がなければ善も光らないという論理なのでしょうか。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。

・神様といえば、「愛の神様」と「戦争の神様」がイメージに浮かぶほど、両極端のようです。かっての光の大天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱し、地獄に落とされ、サタン(悪魔)の王となったというストーリーでしょうか。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。「神と堕天使の争い」が形を変えて今も続いているのかもしれません。

・日本の神道もホワイト・ブラザーフッドの流れだとすると、神道の探求も必要になってくるのでしょうか。現にホワイトブラザーフッド(白色同胞団)との繋がりのある日本人もいて驚かされます。シリウス星人は、地球人に憑依(ウォーク・イン)したり人格転換(ゲイなどか)をおこなったり、自由に人間に転生(ワンダラー)したりできるといわれているそうなのですが、ホワイト・ブラザーフッドと関わりがあるのでしょうか。ちなみにホワイト・ブラザーフッドの本拠地は、アンタレスにあるそうです。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティも少なくないようです。

・精神世界の2012年問題は、多くの見解があり、ゲリー・ボーネルは「2012年になると時間の概念が崩壊する」と述べていました。「2012年はアセンション(次元上昇)の年である」とオカルト界やスピリチュアルな世界で話題となりました。謎の2012年でした。

・『霊界日記』で有名なスウェーデンボルグもエルダーズ・オブ・ソロモン(「ソロモンの長老たち」)という秘密結社に属していたようです。薔薇十字団もアデプト(達人)、超人とのコンタクティがいたようですが、秘密結社の形態をとる必要があったのでしょう。昔からアデプトのような超人とのコンタクトを取っていた団体は必然的に秘密結社の形態をとっていたともいえるのかもしれません。

144000という数字は、精神世界の本ではよく出てくる数字ですが、「古代リラ星人の数」という説もあるそうです。次元間の移動が可能な宇宙人は、「神人」、「異人」として、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとったりして、地球人にまぎれこみ、観察をしたり社会生活をしているそうです。

・「神人」や「異人」がマスコミに取り上げられないのは、あまりにも普通の一般人と変わらないため、彼らを認識捕捉できないからのようです。また、彼ら自身、昔と違って、超能力も示して、人の耳目を集めることもしないそうです。「宇宙人と会ったら全く一般人と変わらなかった」という話が多いそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

・つまり昔と違って、異星人のコンタクトの仕方が、より巧妙になり「小人のグレイが登場した時」から60年以上も経っていますが、コンタクトが激増しているのに人間が気づかないことが非常に多いということでしょうか。しかし、それでも天使の声が聞こえたり、天使の存在を感じる人たち(コンタクティやチャネラー)が増えてきているそうです。

・シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。「世界中でシリウス異星人が奇跡を演出している」ともいわれますが、どうだったのでしょうか。シリウス人は、“遺伝子操作か思念(?)”で人間を作ったといわれています。一方では、リラ星人は、実験室でDNAから人間を作ったといわれています。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。ヤハウェとエロヒムは別系統の神々だと語られています。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

・人間がぞっとするような生物をシリウス人が作ったので、神から嫌われたといわれています。そこで、神が天変地異を起こして、それらの生物を全滅させたそうです。かって、天界で戦争があり、天使団の3分の1が神に反乱したといわれています。それで、フリーメーソンの主神は、堕天使ルシファーといわれています。ルシファーはシリウス異星人だったのでしょうか。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、頻繁に紛争・戦争が起こるともいわれます。

・ シリウス人は、ウォークイン(人間に憑依)やワンダラーの形で人間に転生してきており、外見からは見分けがつかないそうです。シリウス人は、テレポート(瞬間遠隔移動)で地球に降りてきている天使に相当するようです。だが、人間には見えません。「限界のない人々」ともいわれているそうです。

・バスク人の移民は、昔は牛の世話での移民が多く、ネバダ州とか特定の州に集中しているとの説があるそうです。バスク人の特異性から「バスク人は、失われたアトランティスの住人たちの末裔である」という説がでたのかもしれません。

・ヨーロッパ人は昔から残虐で、歴史的にも、おぞましい虐殺や戦争を繰り返してきているようですし、近年では、ユーゴでの虐殺も凄惨なものだったようです。

・中世に大挙して“空飛ぶ円盤”がヨーロッパ上空に現れた記録があるようですが、それと中世の「魔女狩り」が関係しているのではないかと想像したりしますが。とにかく中世にはバスク地方やフランスの南部では、魔女狩りがとても多く、悲惨な犠牲者が多かったそうです。こうしたおぞましい虐殺や紛争・内乱の原因となることから、ヨーロッパでは、人種の容貌に関することをはっきり書くことは、ナチスの例もあるように、タブーなようです。「民に知らせるな」という警察の手法も一理あるそうです。人種問題のように欧米人にもタブーが多いといわれます。

・ウンモ星人の書籍は、数冊(『宇宙人ユミットからの手紙』『アメリカが盗んだ宇宙人ユミットのプラズマ科学』等)が日本語訳で出版されていますが、宇宙人はヨーロッパの普通の住人に交じると区別がつかないと語られています。

・<●●インターネット情報から●●>ロンドン(AP) 「英国立公文書館は14日、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を収録した政府の公文書を公開した。これまで極秘扱いになっていたもので、英国防省が調べたUFO情報数百件が、1000ページ以上にわたり記されている。今回公開されたのは1978年から87年にかけての8文書。UFO研究者の要請で公開された。ただ、UFOの存在を熱烈に信じる人たちにとっては、失望を招くものとなった。

 83年の国防省のメモは「国防省にとってのUFO目撃情報に関する関心は、防衛に関係するかどうかだ」と指摘。目撃情報は、宇宙ゴミの大気圏突入による炎上や、珍しい形の雲の形成、気象観測用の風船などによって説明することができるとしている。その上で、地球外生命体の乗った宇宙船が地球に着陸した証拠はないと結論付けている」とのこと。

・スペインと言えば宇宙人ユミット、『金髪碧眼のウンモ星人』のコンタクトが有名だといわれます。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。

・ルシファーと神の「天界の戦争」の相似する話が世界中の神話にあるようです。神話で地獄に落とされた堕天使たちも神の世界、天界に戻りたいのでしょうか!?サタン(悪魔)といわれるリラ星人も堕天使・魔王ルシファーもコンタクティによって現代的に報告されているのは、「遺伝子科学者のグループ」だそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。宇宙人は、「死ぬ」という概念が、人間とは違うようです。「悪魔の神様願望が宇宙を動かしている」という話もあるようですが、「2012年に向けてシリウス星人の関与・影響が増大する」といわれていました。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人ですが、ネガティブなシリウス星人もおり、『魔神』となると人類に様々な災いをもたらしており、スター・ウォーズの原因ともなっているようです。ネガティブなシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると語られています。

・ネガティブなシリウス星人については、ハリウッド映画にもなった、オリオン星人といわれる『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』が情報を持っているそうですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いの為、60年経っても、マスコミも無知のままだそうです。

・人類の創造過程で2種類の種族ができたそうです。人々は、誕生から死ぬまで肉体に閉じ込められ、肉体を自由に出入りできなくなった」ので、死後、精神界、アストラル界やエーテル界に戻れるといわれます。

ハム人種とセム人種との闇の争いは、太古から続いているといわれます。かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのでしょうか。

・70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)たちと第2次世界大戦の勃発との関係は、裏世界の話のようです。

50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)が起こったが、米国政府の公式調査はないようです。だ!?

・歴史的な異変の裏にいる金髪碧眼のノルディックの正体は、プレアデス人といわれます。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

・ゲイ(LGBT等)のように人格転換を受けたチャネラーのヒトラー、ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いたといわれます。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させたといわれます。

・最近では「エリア51」の噂もマスコミに対する露出度は、低下しているようです。「別の秘密基地に『引っ越した』」という話もあるようでした。ニューヨーク位の大きさの「エリア51」はあまりにも広大。

・70年代の日本テレビの矢追ディレクター(UFOディレクターともいわれた)の{UFO特番(特別番組)}のような番組もなくなり、面白い番組がないようですが、当時でも「インチキ」まがいの扱いを一部では受けていたようですが。

・「とある米軍基地に行けば『神』に会える」とか「イルミナティなどの秘密結社、フリーメーソンに入れば『神』に会える」という噂話もあるそうですが、あいかわらず「キワモノ」扱いのようです。「世界の真の支配者は、フリーメーソンである・・・。」そうなのですが、『8020の法則』の論理によれば、「私たち一般人の8割は、真実を全く知らない」ということでしょうか。

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるといわれます。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって、米国は最強国の地位を失わないようです。

・エイリアンの超テクノロジーの導入は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、日本も遥かに遅れることになるのでしょうか。

・『平成維新』のいま、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」が常識となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが。

・日本にも「沈黙のコンタクティ」が多いそうで、日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、当然のことなのでしょう。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しようという学者はいないのでしょうか。東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたという。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようです。「異人」も異類混血等で都市に浸透していったのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-04-11 11:16 | その他 | Comments(0)

『地球を支配するブルーブラッド  爬虫類人DNAの系譜』

スチュワート・A・スワードロー  徳間書店  2010/6/18

<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>

・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>

・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>

・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>

・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

「この前の夏、過去世回帰療法を指導していたとき、ある参加者がシリウス星のガイアプロジェクト管理本部の光景をまざまざと見た。彼女自身が、本部ビル内の会議室にいたそうだ。本部ツインタワーの威容に、彼女はとても驚いた」というような話があります。高次元のシリウスの都市の巨大な超高層ビルの中の「管理本部」のようなイメージは、私たち一般人は、当然、全部をイメージできません。高次元の異星人の都市、アストラル界やエーテル界の高層ビルの中の「管理本部」というパラレル・ユニバース(並行宇宙)のような相似の世界なのかもしれません。人は皆、記憶喪失の異星人だと語られています。前世の異星人であった記憶をもつ人々もアメリカでは、少なくないといわれます。普通の人は、あの世で、前世の記憶を100%消して、輪廻転生してくるといわれます。

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がはるかに進化したといわれます。その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」と語られています。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。またシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると語られています。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるそうです。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。

・「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々はシリウス人だった」といわれます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。またマオリッツオ・カヴァーロは、「神々の都市」にも意識変性状態で行ってきたといわれます。クラリオン星の人々というのは今から約18000万年前に人類創造計画に参加した数多くの民族の一つと語られています。一方では、人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在 だと語られています。「物質地球とともに、肉体の死を迎えた存在のために霊界もつくられた。輪廻転生のシステムも始まった」と語られています。

シリウス人とオリオン星人の関係は複雑なようです。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともないと語られています。『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであると語られています。また天皇家の先祖がプレアデス星人という説もあります。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったとも語られています。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。太陽族とシリウス星人が対立・抗争をしているという説も語られています。You TubeなどにUFOやエイリアンの必ずしもインチキとはいえない動画が豊富に載っていますので、その方面から若者たちの意識や社会が変わってくるものと思われます。「人の口に戸は立てられぬ」といわれます。

・シリウスの高度に進化した知性体は、ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)を自由に操作できるようで、太古から地球を植民星にしているそうです。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)が増えており、「前世を記憶する」人々がアメリカでは増えているそうです。

2012年のアセンションの時代に向けて、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、前世での異星人の記憶を持つ人も増えているのでしょうか。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」ともいわれています。「街中の神々」といわれるように、神と一般人の区別がつかない時代です。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれます。

・「天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人」がいるようなのですが、人は死後自分が『霊人』であることが分かるそうです。宇宙人も進化がすすむと、霊体や幽体で非物質領域と物質領域を自由に往来できるようになるそうです。

・またネガティブなシリウス星人は「遺伝子操作でモンスタータイプの生物や人間を創り神に嫌われた」という話もあるそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

・「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」がシリウス星人だということです。日本でも昔からシリウス星人とコンタクトするネットワークがあったのでしょうか。

・エイリアンの超テクノロジーを求めて各国の諜報機関は必死に暗躍しているようですが、イスラエルの秘密諜報機関モサドだからシリウス星人と政府契約ができたのでしょうか。アラブ諸国との対決で国家的な危機感を常に持つモサド。「宇宙の商人」との契約によってイスラエルは数千年の飛躍のカギを握ったことでしょうか。

・それに対して、どこかの国のように「国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを入手しようとする」動きが、気の利いた公務員の中からでてこない政府もあるようです。

四次元の都市は、はたして「神々の都市」なのでしょうか。パトリシア・コーリの『シリウスの超叡智』の3部作は、翻訳出版されましたが「シリウス最高評議会の語り部」として注目をあびているようです。

・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、戦争がしょっちゅう起こる」という説もあるそうです。天使的なシリウス星人の間に立つ、サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人などの種族が、地球人とシリウス星人とのコンタクトを干渉しているようなのです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、人類に数百万年(?)進化しているそうで、パラレル・ワールドに存在しているようです。人間の死後の『霊界』で誰でも天使的なシリウス星人に出会えるようです。現代のシリウス星人とのチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)からの情報は貴重です。

・「ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の連中(不思議な世界の人々)が、現代に(東日本大震災を予言的中した)松原照子さんというエスパー(超能力者)にコンタクトしている」そうですが、奇妙な話です。

・過去60年間、米軍は当然のように宇宙連合とコンタクトして、エイリアンの超テクノロジーを入手して、超兵器を完成しているそうです。また、莫大な宇宙人情報も蓄積していることでしょう。

30年ほど前には、米国のマスコミも大騒ぎしたエイリアンのアブダクション(誘拐)やキャトルミューテーション(動物虐殺)事件もありました。現代では、国策に協力して、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの宇宙人情報の機密は、官民一体で、今後とも守られるようです。

・「“間(はざま)”の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました」ということでアブダクション(誘拐)された人数が非常に増大したそうです。

・昔から「米軍の中に異星人が混じっていた」とも言われ、「異星人情報は米軍から始まって米軍で終わる」と結論できるそうですが、恐らく米軍は、『異星航路』に向かい、プレアデスやリラ、シリウスの領域へと進出していることでしょうか。それにしても"一杯食わされている"人々の多いことでしょうか。「アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っている」そうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」と語られています。

・異次元にあるというアガルタ・ネットワークの地下都市の書籍も多いようです。アガルタの存在は、宇宙人とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)から知られるようになったようです。ドイツのヒトラーがアガルタの超科学による超兵器の獲得を目指して、何度か洞窟の探検隊を世界中に送りだしたそうです。当時ナチスはゲルマンの神々(宇宙人)とコンタクトしていたのでしょうか。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。ちなみに宇宙人は科学の進んだ国に現れるそうです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。

・昔の人は「宇宙の異次元」という概念がなく、真面目に大規模に洞窟探検をしていたようです。また、私たち一般人も「異次元」という概念がないので、分からないそうです。死後の世界「霊界」なら理解できるようですが、アストラル・トリップ(幽体離脱)でしか入れないそうです。宇宙にはアストラル界やエーテル界という霊界に似た世界があると考えれば理解しやすいことでしょうか。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。

・国家が宇宙人とコンタクトをしますと当然ながら、数千年から数万年進化している超科学の知識を入手しようとします。米軍も「エリア51」などで、総力をあげて超兵器を開発しているそうです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・「地球上と同じように宇宙でも戦争が普通の状態で、平和が異常な状態」なのかもしれません。「人類の歴史を見ると、戦争の時代の方が平和の時代よりも長かった」そうですが、スター・ウォーズも大規模なものだと宇宙の一部を壊してしまうようなものもあったようです。

・あの小柄なグレイもスター・ウォーズを繰り返し、核戦争の原子爆弾の放射能で体が退化したそうで、「グレイは人類の未来の姿だ」という話もあったようです。人間の戦争にも「おぞましい話」が多いのですが、エイリアンのスター・ウォーズでは人間の想像力を超えるような「おぞましい話」も多かったそうです。

・「神に選ばれた種属」ユダヤ人がナチス・ドイツによって6百万人も虐殺されたのは、「何か神に関係することが理由」で狙われたという説もあるそうです。近年、イスラエルがシリウス星人と交易協定を結んだ波及効果とはアバブ・トップシークレットのようです。

・「思念で人間を創った」ともいわれる天使的なシリウス星人と「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人の抗争は、現代にも続いているスター・ウォーズなのかもしれません。人類の記憶にある「天の戦争」というスター・ウォーズとは?堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ということで驚きです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

・「選民思想とは、自分たちが神によって選ばれた特別な民族・人種である、という信仰、確信であり、この最も代表的なものがユダヤ教におけるものである」そうです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

・古代ヘブライ人は、「神に選ばれた種属」ともいわれていたそうですが、その末裔のユダヤ人が、第2次世界大戦時に6百万人もの虐殺をナチス・ドイツから受けたのは、歴史上の謎のようです。「地球は、これまで、はるか彼方の銀河系からやってきた『黒い軍隊』の影響を受け続けてきた。それは、東洋では『黒い竜』として知られている」ようです。

・「近年、イスラエルがシリウス星人と交易協定を結んだ」そうですが、これもアメリカ合衆国に深くくいこんでいるといわれるユダヤ勢力とのつながりや、秘密諜報機関モサドの暗躍が背景にあるようです。

・昔言われた「金星蛇人と火星霊人の対立・戦争」の構図がありましたが、現代ではリラ星人やシリウス星人とのコンタクト、宇宙連合とのコンタクトがアメリカ合衆国以外にも増えだしたということでしょうか。特にロシアは米国への対抗からか、諜報機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーの入手に躍起になっているそうです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるようです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれ、謎が多いようです。

・戦後、米国に小柄なバイオ・ロボット、グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックといわれる宇宙人の真の正体とは、プレアデス星人だったようです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったようです。

・「遺伝子操作か思念で(?)人間を創った」ともいわれる天使的なシリウス星人と「実験室で人間を創った」というサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が宇宙を2分してスター・ウォーズを始め、宇宙の一部を壊したと言われています。シリウス人は思念でモノを創れるともいわれます。

・スター・ウォーズの原因は、「異類混血」でモンスター・タイプと人間タイプが異常にその遺伝子操作による容姿の変化を憎んだからだそうです。「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたそうで、神が大洪水でそれらの生物を全滅させた」という神話もあるそうです。

・地球は、プレアデス星人からシリウス星人の支配へと変わる天の予定・計画があるそうですが、実現が遅れているそうです。この「透明人」も近年、地球に来ていたそうで、宇宙連合の飛来が窺われます。

・以前は「地球はレベルが低すぎて宇宙連合に加入できない」と言われていたそうですが、近年、イスラエルが『シリウス星人と交易協定』を結んだそうです。「ユダヤ人の頭脳は良い」といわれていたのですが、イスラエルの知識階層の指導者レベルが高すぎて、『シリウス星人との交易協定』を結ぶことができたのでしょうか。どこかの国のように「UFO後進国」で、向こう百年以上たっても、『シリウス星人との交易協定』すら結べない国もあるそうです。それともすでにコンタクトがあるのかもしれませんね。アバブ・トップシークレットですから秘密が守られているに過ぎないようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-04-10 14:42 | その他 | Comments(0)

『ガイアプロジェクト2012』  (地球5次元化計画)

 (チャング・フィヨング)(徳間書店)   2008/3

<ガイアプロジェクト>

・ガイアプロジェクトとは、地球形成から地球が5次元に上昇するまでの計画すべてを含むプロジェクトである。地球が特別な目的をもってつくられたことや、高次の存在が監督して地球が運営されているといった考えは、受け入れがたいに違いない。

 外宇宙に知的生命体がいるかもしれないと思う人でも、地球の運営を直接、指導している存在がいると想像するのは難しいだろう。

 だからガイアプロジェクトも、地球で起きている変化を仰々しく語っているだけだと思うだろう。だがそれでも、地球が生まれて以来、陰になり日向になり、地球を運営してきた存在たちがたくさんいるのだ。

<宇宙全域からの生命体が物質次元でそろう稀有な惑星――地球は、全宇宙のミニチュアである!>

この前の夏、過去世回帰療法を指導していたとき、ある参加者がシリウス星のガイアプロジェクト管理本部の光景をまざまざと見た。彼女自身が、本部ビル内の会議室にいたそうだ。本部ツインタワーの威容に、彼女はとても驚いた。同時に、自分の振る舞いにはたいへん困惑していた。なぜならせわしなく動きまわって「忙しい! 忙しい!」を連発していたからだ。シリウスのような高次元世界にいても忙しく立ち動き、地球と同じく緊張とストレスにさらされているなんて、彼女は思ってもみなかったのだ。

<シリウスやプレアデスを経由して送られた地球5次元化計画のガイドたち>

シリウス星の管理本部は、完熟エネルギーを全銀河に広めるため、地球に送る大量のガイドを選定している!

・地球を全宇宙に向けて、解放しようとしたちょうどそのころ、シリウス星の管理本部は、地球に送る大量のガイドを選び始めた。責任感が強く、信頼にたる専門家である高次元の存在たちが、宇宙全域から選ばれた。そしてガイドの先遣隊が結成された。

・地球での任務、プロジェクトの重要性、地球の人生で予期される困難や苦痛について、前もって指導を受けるため、ガイドたちは、シリウス星団やプレアデス星団に集まってから地球に向かう。未知の体験に不安を抱く者もいるが、ほとんどのガイドはえらばれたことに誇りをもち、仲間と新世界に向かう長旅に興奮していた。約100万年前、ついにガイドたちは地球に向けて旅立った。到着後はすぐに、すでに100億年前から地球エネルギーを熟成していた先輩たちの仲間に加わった。このときがまさに地球初の文明、レムリア時代の幕開けだった。この任務の指導者はム(ムー)と呼ばれていた。ムーはガイアプロジェクトを立案した10次元の原初意識である。

・先遣隊を迎えたとき、地球は完全に純粋なエーテル状態だった。なにもかもが水滴のように透明だった。ガイドたちは毎日を喜びと深い友情につつまれて過ごし、身体を思いどおりにコントロールしていた。ムーを中心に調和したスピリチュアルな社会を築いていた。

・だが時がたち、周波数の低い存在が集団で地球にやって来た。その中には暴力、戦争、憎しみの記憶がしみつき、否定的な意識をもつ者もいた。さらに時がたち、否定的な意識の存在がますます地球にやって来た。こうした状態を放っておけば、レムリア初期に来た純粋な存在がひどく苦しむだろうと予想された。肉体とは違って、エーテル体は、まわりからあらゆる波動を受け取る。否定的なエネルギーにじかにさらされれば、耐え難い苦しみを味わうことになる。

 そうした状況を予期して、プロジェクトにはすでに、エーテル体の地球を物質にするという計画が含まれていた。物質地球とともに、肉体の死を迎えた存在のために霊界もつくられた。輪廻転生のシステムも始まった。

・だが、純粋なエネルギーをもつ者は、地球が物質となって生きるのが困難だろうと予想された。そのため、レムリア初期に地球に来た存在は、もとの世界にもどることも考えた。任務をもたない多くの存在は地球を去ることにしたが、ガイドのほとんどは、任務完了までとどまる道をえらんだ。大変動が終わるまで、地球に残ることにしたのだ。

・物質地球にガイドたちが転生したのは、地球を正しい方向にいざなうため、また来るべき大変動の任務において、必要となる経験を積むためだった。しかし、物質地球を生きるのは苦しみが多かった。ほかの存在と同じく、ガイドらも輪廻転生のルールに従わなければならず、その過程ではひどい苦しみを味わった。ガイドたちは霊界では、地球の管理にかかわる重要な役目を果たしたり、ほかの存在が来世を計画するためのカウンセラーをつとめたりしていた。

・先遣隊の後にも、ときおり、とくにレムリア期とアトランティス期に、追加のガイドが派遣されてきた。ほとんどのガイドは地球に来てから少なくとも数十万年にはなるが、2000年前かそれ以降に地球に来た者もいる。

ガイドが新たに派遣されるとき、たいていはまず霊界に入り、それからふさわしい時を選んで肉体を持って物質地球に生まれてくる。

・だが、最近送られてきたものの中には「ウォークイン」という特別な過程で地球に来るガイドがいる。普通の転生によるのではなく、魂の入れ替わりのようなものだ。ウォークインとは、肉体の持ち主が重病なので苦しんだ後、魂が肉体を離れると、別の存在が肉体に入ってくることをいう。この場合、入って来た新しい存在は、人間の生活に適応するまで苦労する。特に、地球での過去世の記憶がない場合には、困難を極める。だが、地球での記憶がないため、地球の先入観を捨ててもとの意識を取り戻すのには役立っているようだ。

<霊界は2005年に封鎖されている!地球上空の宇宙飛行体は、地球を去る存在たちの輸送任務に大忙し・・・>

・今、地球では、大変動にかかわるさまざまな出来事が起きている。また、大変動の進行を助ける任務につく多くの存在がいる。

 肉体をもって転生したガイドたちが覚醒しつつある間、エネルギー体であるほかのガイドたちが、プロジェクトのためにけんめいに働いている。韓国では神命と呼ばれる者たちだ。

 地球上空の宇宙飛行物体の中で働くガイドもいる。

  大変動は物質界だけでなく4次元霊界でも起きているので、4次元で働くガイドも多い。プロジェクトのために働く存在は皆、ガイドと呼んでいいが、本書ではおもに、人間の肉体をもつ者をガイドと呼ぶ。

・肉体をもつガイドのほとんどは、物質地球に何度も転生しており、今は覚醒しているところである。自分のほんとうの姿と任務を思い出しているのだ。プロジェクトの最終段階を担当するため、仕事が始まるのを待って、霊界と物質界を何度も行き来しながら準備を重ねてきた。

・現世でこのガイドたちは、すべて予定した地域に転生している。大量のガイドが特定の国に集団で転生し、残りのガイドは世界じゅうに散らばっている。

・ガイドの任務にはいくつか種類がある。

 あるグループは人びとを目覚めさせるために働く。われわれは皆、ひとつのもので、宇宙根源から生まれたものであることを、さまざまなやり方でわからせるのだ。

 ほかの任務につくガイドも多い。たとえば、地球浄化のプロセスが終わったら、自分の星を代表して来ているガイドは、完熱地球エネルギーを自分のエネルギー体に受け入れ、宇宙飛行体で母星にもどる。地球エネルギーを母星に広めて、星の意識を成長させる役目なのだ。

 同じように宇宙飛行体で旅立ち、特製地球エネルギーを自分の担当する星々に広めるガイドもいる。地球上空の宇宙飛行体で働くガイドもいる。飛行体どうしで交信し、上空での活動で助け合うのだ。ほかに「藍の子ども」や「水晶の子ども」と呼ばれるガイドなどは、地球に新しい社会を築く任務につく。

・前に述べたように、ガイドは与えられた任務によって、ある地域に集団で転生するか、世界中に散らばって生まれる。地球エネルギーを母星に運ぶガイドは、母星に合う地球エネルギーが得られる地球に生まれる。ガイドが目覚めて任務につくときは、任務遂行に必要な霊能力をもつようになる。彼らはふさわしいときに目覚め、自分の任務を知らされる。特別な努力をしなくても、ガイド同士はお互いに気づき、必要なネットワークをつくる。

・高次元から来た神命は、現在も忙しく働き、大変動で重要な役割を果たしている。エネルギー体のままで、肉体のガイドにはできない任務を遂行しているのだ。肉体をもつガイドを予定の時期に目覚めさせ、任務の準備をさせている神命が多い。

・この銀河の最高管理者や、人類史上の偉大な聖者など、多くの高次現存在が、今は神命となって大変動に参加している。

 

今、地球上空を埋め尽くすほどの宇宙飛行体がいる。いつも4次元で働いているため、人間には見えない。だが3次元地球で作業しているときは、普通の人でも見える。宇宙飛行体は、母星の任務によって、さまざまな形と大きさがある。偵察調査が任務の小型機から、母船となる大型機まで種類は多い。プロジェクトの任務をもたない飛行体も多いが、今、地球にいる飛行体は大多数がプロジェクトの任務のために働いている。

・最近までは、おもに上空で待機し、地球の出来事を監視していた。ときには大変動にかかわる活動もする。

 たとえば、自分の姿を目撃させ、ミステリーサークルをつくり、飛行体が存在することを地球人に確信させてきた。ほかにも、人びとに目覚めを促す目的で地球に姿を見せることもある。

 最近、多くの星から地球上空に来る飛行体がふえている。

 その多くは、地球で学び終えた存在を母星に輸送するために待機していたが、霊界閉鎖により、以前より活発な動きをするようになった。

 

2005年初めから、肉体の死を迎えた存在はだれも、霊界には入れなくなった。新しい世界に旅立つため、宇宙飛行体に乗らなければならない。

搭乗の前には、地球でためたカルマなどの感情エネルギーをすべて燃やすという、浄化プロセスをへなければならない。

 大変動の時期には、ある地域の住民を一時期に地球から一掃する必要が出てくるかもしれない。そうした場合にそなえて、宇宙飛行体は輸送の準備をしているのだ。