<   2014年 02月 ( 47 )   > この月の画像一覧

 

『あてになる国のつくり方』  フツー人の誇りと責任

井上ひさし、生活者大学校講師陣    光文社    2008/8/7

 

 

<近隣との百年戦争>

・もっと根深い話をしましょうか。都会でもそうでしょうが農村では、隣り同士の仲が悪いのです。ま、わが家もそうですね。隣の隣の家とは、利害関係がないから仲がいいのですが、とくに後ろの家とは、親子三代で、もう100年も争っています。発端は、わが家の敷地が、裏の家の土地に三尺ほどはみだしていると向こうが三代にわたって言い続けていることです。私は、絶対うちの言い分が正しいと思っているのですが、どちらも物的証拠がない。後ろの家の言い方はしつこくて、

「お前は立派なことを言ったり書いたりしてるけど、何だ、お前、盗人じゃないか」と、こういう言い方を何度もしてくれるわけです。

 

・とうとう私は頭にきて、「それならこの土地は俺が買う。坪100万でも買ってやるぞ」と、腹をくくりました。親戚や区長さんに来てもらい、立ち会ってもらって、金で折り合いをつけようとしたのです。ところが、当時まだ生きていた親父が、「絶対そういうことをしちゃいかん」と反対する。なぜか。

「お前がそういうことをすると、前の二代が嘘をついてたことになるじゃないか。自分たちがいっていたことは間違っているから、あいつは金を出したのだ、ということになるから、絶対しちゃいかん」

 

・たしかにそうです。結局、話をつけるのはやめました。だから、まだまだ喧嘩は続く。うちの息子にも親父の教えを言い伝えていますし、小学校の5年生の孫にもきちんと伝えていますから、争いは100年は続く・・・そういう世界なのです。

 

・そういう世界に何がグローバリゼーションだと、私は、いつも言っているのです。

<農村原理主義による運命共同体>

・日本の農村はよく、運命共同体だと言われますが、その根っこは、田んぼに使う水にあります。田んぼは自分のもの、つまり私有地、しかし、田んぼに使う水は自分のものではありません。上流から下流へ流れてくるものだし、皆で共同管理しなくてはいけないから、自分勝手なことはできない。流域全体のシステムに従うしかないのです。ですから、個人主義や自我は、稲作をやっている限り絶対に人々の心には育たないのです。

 

<大農場がつぶれる時代>

・では大農場をもつブラジルの農家がいいかというと一概には言えません。ブラジルは、完全に市場主義が成立していますから、弱肉強食が社会的に容認されています。国も何ら手助けしてくれません。だから大農場でもやっていけない現状が生まれてきます。

 

・グローバリゼーションの中で、1ヘクタールだろうと1700ヘクタールだろうと農業では食えなくなっている、これが世界の農家の現実です。

 

<グローバル化に農業の未来はない>

・佐賀県では1800億円あった県下の農業粗生産額がこの間に毎年100億円ずつ減っていきました。

 何度でも、声を大にして言いたい。毎年100億円ずつですよ。

 

・本当に、農業で食えない状況は深刻です。しかも、高齢化はすすむ一方だ。これは、佐賀県だけでなく、日本国中同じ状態なのです。

 

・「今、村の人が一番関心を持っているテーマは何ですか?」という質問をぶつけてみると、「若い者は出ていってしまった。残った者は歳取った。さあ、どうするかということだよ」という言葉が返ってきました。

 

・しかし、私は日本の農業が滅びたって、百姓は困らないとずっと言ってきました。農家は、どんな時代になっても、自分と自分の家族の食べる分だけは作りますからね。他人が食べる分をやめるだけの話です。それで、いいんですよ。結局、日本の農業がなくなって困るのは消費者であるフツー人です。そういう意識も視点もフツー人の間に育っていない。そこが困った問題です。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・TPP(環太平洋連携協定)が、どのようになるのでしょうか。国論を2分したかの観がありました。国会でもさまざまな議論がなされているようです。経産省と農林省の見解が対立しているようです。私たち一般人は、ミクロから見た場合の農業経済学や貿易に関する知識はありませんが、高齢化とともに農業問題は大きな問題となっていることがわかります。

 

・都市近郊の農家と比較すると山間地の農家とは大きな格差があるようです。「グローバリゼーションの中で、1ヘクタールだろうと1700ヘクタールだろうと農業では食えなくなっている、これが世界の農家の現実です」ということですが、米国の大規模なビジネス型の農業と互角に戦える国はないようです。

 

・農業問題は各県の農業担当者や国の政策担当者がさまざまな政策を検討し実施しており、農業者自身もいろいろと工夫をしているようです。「攻めの農業」というのも多くの農家にとっては難しいようです。フツー人も政治意識を高めていかなければ困る時代のようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-27 23:57 | UFO | Comments(0)

 

2012年、中国の真実』

宮崎正弘  WAC   2011/12/26

 

 

 

<次は人民元大崩落だ>

<路地裏に真実の姿がある>

・絶好調にみえた中国経済だが、大通りのぴかぴかの摩天楼から裏道の胡同へ足を踏み入れると、周囲一帯はゴミの山、むせかえる臭気、不衛生の家屋、ボロ小屋、気絶しそうになる公衆便所、廃墟の瓦礫がある。全ては外面を飾るだけの見せかけだったことが分かる。これは中国経済の本質を象徴している。

 数カ月前まで専門家の見立てでも、中国の不動産価格は2012年までに30%ていど下落すると予測されていた。

 

201110月に市場はブルからベアに変貌した。ブルは強気、ベアは弱気をあらわすウォール街の比喩。爾来、「不動産の暴落」は常識となり、3割どころか「4割暴落説」が定着する。

 

・筆者は個人的に70%の暴落を予測している。なぜなら昔から株価は「半値八掛け二割引」(つまり68%暴落)と相場師のあいだで言われたように、噴き上がったバブルの落ち着きどころとはそのあたりであろう。

 

・問題は不動産価格や販売傾向の話ではない。中国経済の最大のアキレス腱は「中国的社会主義市場経済」なるものの金融システムの脆弱性である。

 

・開発業者の金利払いが行われなくなり、銀行が貸しはがしに転じるとき(昨今の中国の金融当局の引き締め政策を見ていれば、金融破綻は時間の問題である)、何が起きるか?

 推定される不良債権は少なく見積もっても邦貨換算で170兆円である。

 

・中国に当てはめれば、1万社ある開発公社の破綻はたちまちデベロッパーの破綻へ繋がり、銀行経営が極めて深刻な状況に陥ることになる。だから地方政府は地方債を突如として発行し始めたのだ。

 

・サブプライムローンの焦げ付きが表面化したとき、米国の空き家は1千万戸だった。中国はバブル破裂前の段階で空き家はすでに2千万戸(電力メーターが動いていない家屋は65百万戸という統計数字もある)。つまり胡錦濤・温家宝路線のかかげる「保八」(成長率8%死守)は早晩、実現不可能に陥る。

そのとき何が中国社会に起こるか?

いま程度の暴動で社会騒擾が収まるとは考えにくい。

 

<中国経済が転倒すると、世界経済の牽引車が不在となる?>

<「超高層ビルの呪い」というジンクス>

・上海で2014年に完成する「上海センター」はじつに632メートルの超高層ビルとなる。ジンクスはこちらのビルにかぶせられ、まもなく「上海不動産バブル崩壊の象徴」となる可能性がある。そしてドバイショックの1千倍、リーマンショックの2倍以上の衝撃がまもなく中国からやってくる。

 「その次」にやってくるのは多くのエコノミストが想定外の人民元大暴落だろう。理由は簡単である。通貨供給がGDPの2倍近い。インフレをこれで抑えることも高金利政策も取れないとなれば、残る選択肢はただひとつ、通貨人民元を引き下げることだ。たとえ、人為的に引き下げなくても、市場メカニズムが自動的に下落の道を開くことになる。

 

・紙幣の増刷、増刷、増刷で、中国に7カ所ある造幣局は24時間フル回転。通貨安戦争の猛烈な戦場に参加した中国は米国のドル安、欧州のユーロ安にならぶ通貨安を実現させようとしたが、貿易黒字と不動産暴騰によって果たせなかった。しかし、不動産価格の大暴落によって舞台は暗転した。

これからそのツケが一気に回ってくることになるのである。                                                                                                                                                                                                                                                                                      


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・中国のシャドーバンキング(陰の銀行)問題は、現在誰もが懸念している事態のようです。多くのメディアの記事として登場しています。詳しい数字を比較するよりも、既に実体経済の不動産バブルの崩壊に現れているようです。

 

・シャドーバンキングの崩壊で、人民元の水準にまで及びそうです。以前から元高ということで、本来は元と言う通貨は強いものだという事になっていました。元が安いので中国の輸出が急伸している、元高に是正せよという論理が大勢でした。しかし、莫大な紙幣の発行によって、実は通貨としての元は安いのではないのだろうか、という理論です。以前から少数説でした。実際に大幅な元安になると中国への外国からの投資は莫大な評価損が出ることでしょうか。

 

・あるインターネット情報によると「その時は35~40兆元(560~640兆円)とも噂されている想像を絶する超巨大バブルの崩壊が始まる時となり、世界経済崩壊の引き金 を引く時となりそうである。 国家予算も国内総生産(GDP)も我が国とさして変わらない中国で、500兆円を超す不動産投資の破綻によって生じる不良債権額を考えると、空恐ろしくなってくる」とのこと。眉唾物かもしれませんが、私たち一般人は、経済学者でもエコノミストでもないので正確な数字は分かりません。中国については私たち一般人には、訳が分からないことが多いそうです。が、日本のバブル経済の崩壊、米国のリーマンショックの崩壊のようなものがゆっくりと中国を覆うそうです。

 

・同じ著者(チャイナ・ウオッチャー)の『中国共産党 3年以内に崩壊する!?』(2013/12/11)(海竜社)という本によると「天安門車炎上」は予兆でしかない・・・2014年に中国経済が崩壊しはじめ、2015年に共産党による秩序が瓦解し、2016年に中国全体は昏睡状態に陥る。「政府内クーデター説」も浮上!!とのことだそうです。

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by karasusan | 2014-02-27 21:39 | UFO | Comments(0)
『中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!』 三橋貴明   WAC  2010/12/20 <中国は先進国になれない> ・また、格差問題に至っては、もはや解決不能な水準にまで拡大してしまった。なぜ、解決不能なのかといえば、中国の格差問題が、“共産党独裁体制”と密接に結びついているためだ。すなわち、現在の中国は、共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し、都市部の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」ことで繁栄を謳歌する構造になってしまっているのである。 ・より分かりやすく書くと、現在の中国は強権(しかも、とてつもない強権)を保有する“共産党貴族”たちが、自分たち以外の人民の富を収奪することで繁栄する“植民地国家”になってしまっているわけだ。 ・そもそも、中国は“国民国家”ではない。中国“人民”達は、互いに「同じ国において、運命をともにする身内である」という認識は持ち合わせていないのだ。何しろ、北京圏、上海圏、広州圏という三大地区に限っても、そもそも“言葉”が違うのである。 ・繰り返しになるが、中国が国民国家でないにしても、社会保障の仕組みを先進国水準にまで引き上げるためには、甚だしい困難を伴う。 <インフレと高齢化の二大危機が迫る> ・中国共産党政府は、インフレ対策に頭をひねりつつ、経済成長率低迷や不動産バブル崩壊、それに雇用の悪化を回避しなければならないのだ。 ・むしろ今後の中国は、温家宝首相の言う“2億人の失業者”がさらに増える環境下でインフレ率が上昇していく、最悪のスタグフレーションに見舞われる可能性が高い。 ・結局のところ、“国民を豊かにする”という目標を忘れた“歪んだ成長”を継続した結果、先進国になれないまま成長の袋小路に突き当り、そのまま終幕を迎えてしまう可能性が濃厚だ。これが本書の結論である。 ・要するに中華人民共和国とは「そういう国」なのである。すなわち、史上最悪クラスの「ならず者国家」だ。 ・日本を守る意志を持つ「真の日本国民」が多数派を占めた時、我が国ははじめて「国益」に基づき、中国と接することができるだろう。 ・特に、媚中政治家、あるいは素人政治家の集まりである民主党政権は中国の傍若無人な振る舞いに振り回されるばかりで、何らまともな対応策を講じようとはしない、と言うよりも、おそらく講じることができないだろう。民主党政権が続く限り、日本の国益は中国と言う「ならず者国家」により、一日ごとに削り取られていくことになる。 ________________________________________ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ・ここ数年来、中国からはネガティブ情報しか流れてこなくなっております。まるでPM2.5(微小粒子状物質)のように中国共産党でも解決不能な事態が噴出しているようです。誰の目に明らかだが、どうしようもない問題、PM2.5(微小粒子状物質)。大きな国だけに深刻な事態はゆっくりとゆっくりと浸透していっているそうです。日本でもPM2.5の分布予測が日本気象協会から発表されるようになりました。平均濃度が地方のニュースになるくらいです。風の流れ次第では黄砂と一緒にPM2.5(微小粒子状物質)が日本の各地へ飛散してくる可能性があるようです。 ・日本でも住民に外出を控えるよう呼びかける濃度があるので驚きです。インターネット情報によると「PM2.5(微小粒子状物質)の濃度は季節による変動があり、例年3月から5月にかけての春は濃度が上昇する傾向がある」「3月にはピークを迎える、花粉。花粉に、PM2.5(微小粒子状物質)がつくと、その症状が悪化するといわれている」とのこと。「福岡のもやの原因、中国の大気汚染物質の可能性」とかの日本のPM2.5(微小粒子状物質)問題は中国の環境汚染が原因なのでしょうか。私たち一般人は、大気汚染調査に詳しくありませんが、PM2.5(微小粒子状物質)に関しては警報もでるようです。 ・PM2.5(微小粒子状物質)問題等で、さすがに北京に住みたいという外国人は減っていることでしょうか。欧米諸国へは旅行をしてみたいと思いますが、中国への旅行は気が進まない人々が増えてきているようです。中華料理にも飽きてしまったようです。PM2.5(微小粒子状物質)は髪の毛の太さの30分の1程度で、人間が呼吸を通して吸い込んだ時、鼻、喉、気管、肺など呼吸器に沈着することで健康への影響を引き起こします。今後、PM2.5(微小粒子状物質)が日本でも健康問題に関して大きな議論になるかもしれません。 ********************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ (日本は津波による大きな被害をうけるだろう) ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・ 「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」 「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」 「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」 「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」 「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」 「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」 「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」 「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」 「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
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by karasusan | 2014-02-27 18:58 | UFO | Comments(0)

 

『さかな記者が見た大震災  石巻賛歌』

高成田亨  講談社    2011/12/27

 

 

<雇用問題>

<仮設住宅よりも雇用>

・岩手、宮城、福島の被災三県で、震災によって失業した人は10万人を超えた。

 

20118月に三県で失業手当など雇用保険を受給している人は6万人4000人で、一年前よりも29000人も増えている。

 

・今回の震災では、雇用問題が住宅問題と並び重要な課題だったにもかかわらず、政治もメディアも私たちも住宅問題にとらわれすぎたのではないかと思う。

 

・しかし、震災復興の要は仮設よりも雇用で、働く機会がなければ仮設に入居できても電気代などの生活費が払えないし、仮設から自立して常設住宅に移るのも難しくなる。

 

<日雇い仕事が大切だ>

・ところが、常勤の仕事の斡旋を中心としたハローワークは十分な機能を果たしていない。

 

・仕事を失っている人の数に比べれば、仕事は少ないので、失業している人々が毎日、仕事にありつけるとはかぎらないが、番号で割り振れば、公平に仕事が分配されることになり、日雇い仕事のワークシェアリングになると思った。

 

<厚労省との対話>

・日雇いなどの臨時的な仕事の斡旋は、ハローワークでちゃんと対応しているので、ご心配なく、という説明だった。

 

・私がハローワークの仕事に不信感を持っているのは、震災直後に石巻にいる私の友人が体験した出来事にある。津波に襲われた311日の金曜日、友人はハローワークの建物に逃れ、階段の踊り場で、多くの避難してきた人たちといっしょに夜を過ごした。避難民の多くは、家を流されたため、そのままハローワークの建物で週末を過ごし、月曜日の朝を迎えた。すると、出勤してきたハローワークの職員が、仕事のじゃまだと言って、そこにいた避難民を追い出したというのだ。「血も涙もない、というのはあの人たちのためにある言葉ですよ」と友人は言った。私は、そんな人たちが被災して仕事を失っている人々のために本気で働いてくれるとは思えなかった。

 

<引きこもる失業者>

・ハローワークを通じて日雇いなどの仕事をした場合、その日数だけ失業保険は支給されないが、失業保険の出る日数には変わりがないため、たとえば20日間、日雇い仕事があれば失業保険と日雇いで、生活をしのげる日数も20日間延びることになる。

 

<「提言」をいかすには>

・復興構想会議の提言には、こんな文言が入った。「被災地の復興事業からの求人が確実に被災者の雇用にむすびつくよう留意すべきである。そのため、復興事業を担う地元自治体とハローワークが、情報共有などを通して、しっかりと連携することが重要である」

 私が叫び続けたことが少しは反映されているのかもしれない。私は、山谷モデルのデーワークセンターが唯一の解決法などとは思っていない。

 

<お役所仕事>

・緊急雇用創出事業も似たような問題がある。震災で職を失った人に仕事をつくる事業を支援しようというプログラムだが、実際に、雇用しようとすると、震災前から仕事がなかったり、震災後のボランティアのような形で入って来たりする人たちもたくさんいる。こういう人たちをこのプログラムで採用するのが難しいのだ。「震災前からその地域に住み、震災後に離職した」という条件の人が、雇う人全体の半分以上となっているので、この条件にあてはまらない人は半分未満しか雇えない。「フリーター」と呼ばれる人たちが多い今の若い世代の雇用を考えると、使いにくい仕組みになっている。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・この311日で東日本大震災は3年経ちます。2011311日からの3年間は被災者にとり、大変苦痛な時で長くも短くも感じていることでしょうか。またまた311日前後は、いろいろと震災のイベントが行われることでしょう。多くの人々が復興に努力して、自分自身の家庭生活の立て直しに尽力しているようです。私たち一般人は、復興の詳細については知りません。現在の被災地での住宅や雇用の問題はどうなっているのでしょうか。震災関連死も増えているそうです。

 

・東日本大震災は阪神大震災とは違い、津波の被害であったために、復興が思うようにいかないようです。阪神大震災の時は、「雇用」の問題も大きくはならなかったようです。阪神地区という大きな雇用吸収地帯があったからでしょう。原発事故も初めての経験で、処理も順調には、はかどっていないようです。行政当局も努力をしており、復興が軌道にのることが望まれます。

 

2020年の東京オリンピック前後には、南海トラフ巨大地震津波、首都直下地震津波の懸念が喧伝されております。オリンピックの準備もしなければなりませんし、首都直下地震津波と南海トラフ巨大地震津波にも対策をうつ必要があります。いずれも「待ったなし」の事態のようです。

 

・amazonに「東日本大震災」と入れると9165件が検索結果となります。とうてい個人ではカバーできない数量のようです。震災後、時節柄多くの人々が膨大な本を出版したようです。この本の著者は、石巻を第二の故郷と考えていた朝日新聞の元名物記者だったそうです。石巻も東日本大震災後は大きく変わったようです。

 

・震災からの復興にしても行政当局に100%を期待できませんので、「自助」「共助」「公助」のなかで、なんとか自分で自分の事態をよくしていかなければならないようです。「衣食住」といいますが、被災者が「住と雇用」の問題を解決できるように、現在でも行政が重点的に資源を配分するようにしていく必要がありそうです。

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日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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by karasusan | 2014-02-26 20:49 | UFO | Comments(0)

 

『失われた天空のピラミッド『ラピュタ』の謎』
三神たける、飛鳥昭雄     学研      2011/7/30


<『ガリバー旅行記』と原始キリスト教王国「日本」>
<『ガリバー旅行記』と日本>

・読んだ人はご存じかと思うが、『ガリバー旅行記』のなかで、空飛ぶ島ラピュタを訪れた後、主人公ガリバーは日本へとやってくる。章立てでいえば、同じく第3章でタイトルも「空飛ぶ島国ラピュタ及びバルニバービ、ラグナグ、グラブダブドリッブ、そして、日本渡航記」とある。掲げられた地図を見ると空飛ぶ島ラピュタは太平洋上。しかも日本列島の近くにあるという設定であることがわかる。

・作者のジョナサン・スウィフトが『ガリバー旅行記』を書いたのは18世紀初頭のころ。当然ながら日本のことはヨーロッパに知れ渡っていた。

・とくに当時は江戸時代である。遠い異国のエキゾチックな文化を持つ国として、スウィフトが『ガリバー旅行記』に日本に登場させたというのもわからない話ではない。

・スウィフトについて日本は幻想の国と同列だと解釈することは簡単だが、彼がフリーメーソンであるということを考慮すると、まったく違う意味を帯びてくる。

・超古代フリーメーソンの大きな柱のひとつ、白人系のヤフェトメーソンと黒人系のハムメーソンと並ぶセムメーソンは、ユダヤ人やアラブ人、そして、モンゴロイドからのフリーメーソンである。イエス・キリストがユダヤ人でかつ職業が大工であったことを思えば、どれだけの意味があるのか、想像いただけるだろう。

・モーツァルトの作品魔笛には、なぜか日本人が登場する。名をタミーノという。日本の狩衣(かりぎぬ)を着た日本人王子で、まさに『魔笛』における主人公だ。どうしてフリーメーソンの儀礼を題材とする作品に日本人が登場するのか。しかも、日本の王子といえば天皇家の皇太子である。

・この謎はいまだに解かれていないが、モーツァルトがフリーメーソンであることを考えれば、その答えはおぼろげながら見えてくる。モーツァルトが所属していたフリーメーソンは、もちろん近代フリーメーソンである。その流れはヤフェトメーソンだ。彼らの秘儀の源流もまた、遡れば超古代フリーメーソンに行き着く。

・しかもセムメーソンの本流は、この日本に存在する。日本人のほとんどだれもが、気づいていないが、この日本こそ、フリーメーソンのフリーメーソン国家なのである。中世において、ヨーロッパに日本という国の存在が知れ渡ったとき、そのことを近代フリーメーソンの中枢は悟ったのだ。

・だからこそ、モーツァアルトは魔笛の主人公をタミーノという日本人に決定したのである。これは同じ近代フリーメーソンのメンバーであったジョナサン・スウィフトも知っていた可能性がある。「ヨハネの黙示録」に登場する新エルサレムがエノクの町であることを見抜いたスウィフトである。秘教的にいかに極東の日本という国が重要であるかを知らないわけがない。

『地球人になった金星人オムネク・オネク』
アセンションした星からのメッセージ
オムネク・オネク   徳間書店  2011/2/25

<マスターからのメッセージと私の過去世>
・ウェンデル・スティ-ブンスは元空軍のパイロットで大佐の職を引退し、現在はUFOの調査をしていると自己紹介してくれました。彼は私の本に興味を抱いていたので、私は、その原稿を1980年に彼に送りました。すると、まもなく彼は逮捕されてしまい、無実の罪を着せられて5年間も服役されることになりました。それは彼が一般大衆に知られる存在にならないように、彼の調査内容や撮影したUFO写真を出版させないようにするためでした。


私が思うこと、聞いたこと、考えること


・ガリバー旅行記では当時から火星に二つの衛星があることが記されているそうです。これが天文学的に確認されたのは、ずっと後の時代だったそうです。「ガリバー旅行記は宇宙旅行記だ」という説は昔からあるそうです。ジョナサン・スウィフトが宇宙人のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)から話を聞いて制作したものではないのでしょうか。

・『ガリバー旅行記』の中では「フウイヌム国渡航記では、平和で非常に合理的な社会を持つ、高貴かつ知的な馬の種族に関して述べた物語である。ここでは厳密な種族的カースト制度を保持している。フウイヌムは彼らを悩ませているヤフーと呼ばれる邪悪で汚らわしい毛深い生物と対比される」とありますが、「馬の国」というのは「馬頭観音の国」、「イアルガ星人」を連想させます。宇宙人の3割は動物タイプだというコンタクティの話もあるそうです。

・ちなみに、中国の媽祖(まそ)信仰の媽祖(まそ)が「馬頭観音」すなわち「イアルガ星人」と関係があるのではないかと思ったりします。イアルガ星人とは海上で宇宙船とコンタクトするケースも多いようです。媽祖(まそ)は航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。特に台湾・福建省・広東省で強い信仰を集めているようです。

・人類に文明を与える宇宙人種族、爬虫類的異星人(レプティリアン)とかアヌンナキと呼ばれるはるかに進化した異星人「伝説の神アヌンナキが2012年に戻ってくる」「アヌンナキの 直径240キロメートルの超巨大宇宙船が地球に向かっている」という話もありました。「金星蛇人と火星霊人の戦争」、スター・ウォーズがあったそうですが、アヌンナキは金星のマスタークラスなのかもしれません。金星蛇人がリラ星人系列で、火星霊人がシリウス星人系列なのかもしれません。

・「イアルガ星人」の種族は、「馬頭観音」とよばれる顔かたちが馬であり体は人間である宇宙人を連想させます。アメリカ空軍の元中佐でUFO研究家、ウェンデール・スティーブンスンの10冊を超える著作の中にオランダのコンタクティの書籍「UFO contact from planet IARGA」もありますが、「馬頭観音」が 「空飛ぶ円盤」で地球にも来ていたようなのです。「イアルガ」星というのだそうですが、「馬頭観音」と人間の異類混血がかなり昔から進んでいるようなのです。現代では、異類混血を重ねて人間の顔形と変わりがないようになっていることでしょうか。

 

・「ウェンデール・スティーブンスンは逮捕されてしまい、無実の罪を着せられて5年間も服役されることになりました。それは彼が一般大衆に知られる存在にならないように、彼の調査内容や撮影したUFO写真を出版させないようにするためでした」ということで、熱心なUFO研究者として隠ぺい組織から陰湿に狙われたそうです。闇の勢力が宇宙人情報を消そうとするのは、「人間と神々との繋がりを絶つ」のが狙いでしょうか。

Iarga(イアルガ)星人の建築物は、巨大な円形の建物が特徴で、モノレールのようなものもあるそうです。「イアルガ星の円形の建物が特徴」といえば、中国の客家(ハッカ)の円形建物を連想・妄想させますが、客家の外敵防衛のためということで直接は、関係はないのでしょう。また、アップル社がクパチーノ市に計画していた本社新社屋は円形だそうですが、イアルガ星の円形建物は、より高層で庭がないようです。

・「章立てでいえば、同じく第3章でタイトルも『空飛ぶ島国ラピュタ及びバルニバービ、ラグナグ、グラブダブドリッブ、そして、日本渡航記』とある。掲げられた地図を見ると空飛ぶ島ラピュタは太平洋上。しかも日本列島の近くにあるという設定であることがわかる」とありますが、「空飛ぶ島国ラピュタ」が異次元に突入したイメージを妄想しませんか。

・明治時代(1910年、明治43年)の『遠野物語』(柳田國男)では「(106)海岸の山田にては蜃気楼年々見ゆ。常に外国の景色なりと云ふ。見馴れぬ都のさまにして、路上の馬車しげく人の往来眼ざましきばかりなり。年毎に家の形など聊も違ふこと無しと云へり」とありますが、異次元の「空飛ぶ島国ラピュタ」の幻影でも見えたのでしょうか。この不思議な蜃気楼の都市は、誰にも見えたのではないようですが、東日本大震災で被災した岩手県山田町周辺の昔の集団幻覚、集団幻想だったのでしょうか。明治時代の民衆の遠い記憶だったのでしょうか。

・また、東北地方で信仰された家の神に「オシラサマ」とよばれるものがあります。一般には蚕の神、農業の神、馬の神とされています。馬、河童、馬の神や異人と人間との関わりの伝説「異類婚姻譚」も多くあり、「宇宙連合」が東北地方に江戸時代から明治時代に飛来していたのではないのでしょうか。安倍晴明と異類婚姻譚のように全国に異類婚姻譚の伝承がありますが、異人(異類)との関わり合いの記憶が残っていたようです。

 

・アニメ映画『美女と野獣』は、フランス民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作されたディズニーの長編アニメーションですが、元々の話は、フランスの異類婚姻譚だったそうです。ヨーロッパでも昔から異類婚姻譚が多いのでしょう。「ドイツの中世の領主はほとんどが異人だった」という話もあるようです。日本でも鬼の仲間に美女がいたとかの伝承があります。モンスター・タイプの異星人と人間タイプの異人と人間の女の間の異類婚姻譚が多くの伝説となっているそうです。欧米では異人の末裔が多いのでしょうか。

 

・地上を徘徊した堕天使のうち、人間タイプの異星人、異人との異類婚姻譚も多いようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあり、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいえるそうです。はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのかもしれません。

 

・闇の権力とも言われる謎の組織が、宇宙人情報を消しているともいわれています。ハリウッド映画の『MIB』、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)たちは、宇宙警察のイメージでしたが、「宇宙人情報」を管理統括しているようなのです。ビッグ・ブラザーともいえましょうか、イルミナティとかフリーメーソンの秘密結社が情報を管理しているようなのです。スウェーデンボルグもエルダーズ・オブ・ソロモン「ソロモンの長老たち」という秘密結社に属していたそうです。現代でも金星のマスター(長老)を囲むコンタクト・グループの秘密結社が日本でもあったそうです。

・元アメリカ空軍の中佐でもあった有名なUFO研究家の Wendelle C. Stevensは、書籍やCD-Rなどで、以下の情報を集め販売しているそうです。日本に関係する異星人(神々や天使クラスの異星人)も混じっていたのかもしれません。

Message From the Pleiades - The Contact Notes of Eduard Billy Meier」、「UFO CONTACT FROM PLANET KOLDAS」、「UFO Photographs Around the World」、「UFO CONTACT FROM PLANET ITIBI-RA」、「UFO CONTACT FROM PLANET NEP-4」、

  UFO ABDUCTION AT BOTUCATU」、「UFO CONTACT FROM PLANET KORENDOR:」、「UFO CONTACT FROM ALCYON OF THE PLEIADES:、「UFO CONTACT FROM PLANET KLERMER」、「UFO CONTACT FROM PLANET APU」、「UFO Crash at Aztec:

  UFO CONTACT FROM PLANET UMMO」、「UFO CONTACT FROM THE DAL UNIVERSE OF ASKET OF THE TIMMERS SOCIETY」、「UFO Contact from the PleiadesMessage from the Pleiades The Contact Notes of Eduard Billy Meier 4」、「Ultimate UFO Series: Andromeda」、「UFO Contact from Reticulum Update」、「UFO CONTACT FROM PLANET BAAVI IN PROXIMA CENTAURI」、

  UFO's Over Modern China」、「UFO CONTACT FROM PLANET ACART」、「UFO CONTACT FROM PLANET ZETI IN ORION」、「S-4 Leak: The Connor O'Ryan Story」、「UFO Contact From Mars: Among The Saucers」、

  UFO Contact from Andromeda」、「UFO Contact from Planet Iarga」、「UFO Abduction At Maringa

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-26 17:44 | UFO | Comments(0)

 

 

『円高は日本の大チャンス』

「つくって売る」から「買って儲ける」へ

堀川直人   PHP  2010/12

 

 

<いまの政治家は「使命を忘れたカナリア」>

・歌を忘れたカナリアに、歌を思い出させるというか、「稼ぐ」ことや、「国を豊かにする」という本来の使命を忘れた国会議員に、坂本龍馬や池田勇人の精神を思い出させようというわけだ。それには、「言って聞かせる」より、実際に制度をつくって「やらせて見せて、ほめて」やるのが一番、というわけさ(笑)。

 

<「出るを制する」より「入るを図る」ほうが楽しい>

・それよりも、人間は後ろ向きにムダの削減をやるよりも、前向きに「収益を上げる」とか「売り上げを上げる」ことを考えているほうが、ずっと積極的で、人間も明るくなる。プロフィット・センターという考え方をこの国に導入すると、国全体がもう少し明るく、前向きになるかもしれないね。

 

<国民が国の危機を感じた時、日本は甦る>

・プロフィット・センターが、国の利益戦略をつくり、世界から富を集める。そういう時代にしていけばいいんですね。13000万の国民が、みんなで「国を豊かにする」ことを考え、一丸となって知恵を出す。何か、夢と元気が湧いてきますね。

 

<豊かさランキングの上位の国に学べ>

・昔から、豊かな小国ほど知恵が詰まっているところはない。

 

<戦後の日本は、フヌケの「町人国家」なのか>

・この『日本町人国家論』がきっかけとなり、日本は町人国家でいいのか、それとも武士国家に戻るべきか、という論争が始まったんだ。この議論は形を変えて、いまでも続いている。

 武士国家論のいまの急先鋒は、自衛隊OBの田母神俊雄氏のグループだよね。最近では『田母神国軍―たったこれだけで日本は普通の国になる』(産経出版)という本を出している。

 

<日本は重武装した「町人国家」を目指せ>

・要するに、自衛隊のハード面に自信がないから、国民も政治家もフヌケみたいになっている、というわけですか。

 

・であるなら、この解決方法は簡単だよ。国民が自信を持てるだけの防衛力をつければいい。そうすれば、日本人は再び二本差しのサムライの心を取り戻し、誇り高いサムライ国家に生まれ変わる。勝てる見込みがあれば、討ち死に覚悟で必死に戦う。それが、人情だというもんだよ。

 

・田母神氏の試算だと、単年度当たりの防衛費を15500億円増額し、これを20年間続けるだけで、日本は中国やロシアに対しても十分な抑止力を持つ「普通の国」になれる、としている。

 その場合、日本は、中露および北朝鮮に対抗して、原子力空母、攻撃型原子力潜水艦、戦略爆撃機、戦略ミサイル、巡航ミサイルなどを保有する。これだけの装備が、初年度における子ども手当22500億円分の3分の2程度の予算でできる。安いもんじゃないか。

 田母神氏は核武装を前提にしているが、費用対効果の問題がある。アメリカの核の傘では不足なのか、この点はもっと議論が必要だろうね。

 

・ふだんは町人国家でいい。しかし、いざ事ある時は、13000万人の国民が全員サムライに変身し、国土防衛に立ち上がる。永世中立国のスイスや北欧三国のようにね。

 

・要するに、重武装した町人国家になる。それもアメリカとがっちり提携し、万全の安保体制を敷いた、付け入るスキのない国にする。これが、国家の基本フレームだね。

 

<ツケ入るスキのない深謀遠慮の国に>

・あとは、ソフト面だね。それは本書で述べてきたとおり、老練かつ狡猾で、「ソフィスティケイト」された、一筋縄ではいかない国になる、ということだよ。

 資源の問題では、エネルギーを自給化したり、レアアースも技術開発で外部資源に頼らない体制をつくる。

 

・日本人はこれまで、どちらかというとお人好しのお坊ちゃんで、あと先を考えずに行動するところがあった。そのために新幹線技術も、うまうまと中国に取られてしまった。こうしたお人好し時代はいい加減に卒業して、これからは、したたかで、昔の武士のように深謀遠慮の国になる。そうすれば、相手に不用意なスキを見せることもない。

 

・それと、日本の表の顔は町人国家なんだから、金融立国と、政府をプロフィット・センターになぞらえる思考習慣は、ぜひここで確立しておきたいね。そうすれば、日本はたちどころに甦り、再び豊かな国になれるよ。

 

・日本人が行うべき方策とは、世界から富を求めて人と情報が集まるような国にすることである。すなわち、日本をビジネス・チャンスにあふれた、魅力的な国にすることであり、海外の人々が日本にやってくる理由・必然性がある国にすることが大切である。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・この本は、東日本大震災が起きた前の出版で、深刻な復興予算を考慮しないでも良かった時期に書かれたものです。限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字の状態で、なお首都直下地震津波や南海トラフ巨大地震津波に対する対策予算も考慮しなければならない厳しい状況です。社会保障も年金も防衛費も必要予算は上昇する一方のようです。さまざまな施策が打たれておりますが、税収が大幅に伸びることがあるのでしょうか。

 

・「貧者の核兵器」の「細菌兵器」や「化学兵器」の時代に「サムライの心」でもないでしょう。「貧者の核兵器」の前には、通常兵器は陳腐化して抑止力ゼロです。また憲法を改正して「普通の国」になれば、国連軍参加で大量の国軍兵士の死傷者がでるということになります。

 

・首都直下地震津波や南海トラフ巨大地震津波が発生する確率は、東日本大震災を機会に、地震研究所や危機管理機関の警告も「発生確率が非常に高い」という深刻なものに変っております。ひとつでも大地震が起これば、200兆円の損害、2つで400兆円の損害となります。日本経済は完全に破綻することでしょうか。人口減少の問題もあり、本当に優れた政治家や官僚の叡智を結集して、国家戦略のシナリオを作らないと、「ひよわな花」の国になってしまいそうです。毎年の自殺者も多くて「ひよわな花」のようです。

 

・今まさに大胆で斬新な「国家改造計画」が必要の時です。しかし、軍人が「国家危機」「非常時」と叫び出し、「国家改造計画」に熱をあげだすと歴史が示す如く危険な兆候ということになります。各政党の現代の「国家改造計画綱領」はどのようになっているのでしょうか。「失われた日本の20年」ということで、日本社会の予想以上に遅れた面、頭の古い点、後進性、非近代性が浮かび上がっており、「日本は先進国だろうか」という声が増えてきております。「肝心の政治が遅れている」とも言われ続けてきました。何十年もかかっても日本の政治の近代化が計れないのでしょうか。やはり国民の政治風土でしょうか。

 

・「本当に優れた政治家や官僚が登用されなかったので、日本の衰退や劣化が進んだ」そうです。日本のネガティブな状況を変えていけないようです。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」「民主主義国家においては、国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」ということで、私たち一般人は、自らの政治意識を高めていかなければならないようです。

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UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

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「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

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「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-26 02:15 | UFO | Comments(0)

 

『幽霊を捕まえようとした科学者たち』

デボラ・ブラム    文藝春秋  2010/2/10

 

18世紀の神秘家、スウェーデンボルグ>

・スウェーデンボルグは、1688年、ルーテル教会の監督の息子としてストックホルムで生まれ、鉱山技師として教育を受けた。20代の初めにはイギリスに留学し、アイザック・ニュートン、天文学者エドモンド・ハレーなど、著名な科学者に師事している。1744年にはすでに、スウェーデン政府の炭鉱事業責任者として安定した地位を築いていた。

 

・しかしその年、出張の途次、スウェーデンボルグは人生がひっくり返るような幻視体験をする。ロンドンのホテルの酒場でくつろいでいると、眼前に霧がわき、やがてそれがちりぢりになって、銀色の蛇の群れに変った。蛇が床のいたるところにとぐろを巻くと、影に包まれた人の輪郭が部屋の隅に見えた。つぎの晩また酒場に行くと、ふたたび霧と蛇があたりをおおい、その人影が部屋の隅から歩み出てきて、われは主なる神である、と告げたというのだ。

 

・スウェーデンの科学者は新たな使命を帯びてロンドンを去った。聖書の真の

意味を世界に伝えるという使命である。神が、何を書くべきかを教えてくれるはずであり、遠視能力を授けてくれるはずだった。

 

・彼は科学者としての人生を捨てた。痩せて骨張った顔に、落ちくぼんだ眼という、骸骨のような男になった。にわかに衰えた消化機能を助けると信じ、ケーキと砂糖入りのコーヒーだけで生きるようになった。何時間もトランス状態で過ごし、天国と地獄について、地球とその他の惑星に存在する霊界について、夢うつつで本を書いた。そして生涯にわたり、みずからの解釈した福音を広め、他の人々には見えない霊を、新たに見出した能力によって呼び出してみせた。

 

・なかでも有名な逸話は、ドイツの哲学者イマヌエル・カントが調査したものである。それによるとスウェーデンボルグは、園遊会の最中に突然、5百キロ近く離れたストックホルムで大火事が起きているといって、会を混乱させた。晴れわたった夕空を見つめながら、自分の話を信じようとしない人々に、火が道から道へ、建物から建物へと燃え広がっていくさまを、詳細に語ってみせたという。

 

・二日後、ストックホルムからの使いによって、いっさいが事実だと判明した。カントはこの事件を、スウェーデンボルグが驚くべき遠視能力をたしかに持っていることを「いかなる疑問の余地もなく」示すもの、と結論づけた。

 ほかにも、紛失した手紙の中身を読んだとか、死んだ身内について誰も知らないことを語ったとか、さまざまな逸話や噂がある。しかし、スウェーデンボルグは派手な透視をしただけではない。彼の主要な教えは“対応説”と呼ばれる。この世の物質的生命と霊界のあいだには確かなつながりがあり、眼に見えない紐が双方の住人を結びつけている、という考えである。

 

・こちら側の生命はあちら側の生命と併存している、とスウェーデンボルグは言う。だから、われわれの意志は霊に影響をあたえるし、霊の願望はわれわれに影響する。われわれが触れるものはすべて、あちら側の世界に共鳴する。すべての動作は、あちら側の動作と連関する。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・スウェーデンボルグは生きながら霊界を見てきたという霊的な体験に基づく大量の著述『霊界日記』で知られています。やはりスウェーデンボルグも神のような人物とのコンタクトがあったようです。日本的にいいますと「神がかり」現象というものでしょうか。神に案内されて霊界を生きたまま見てきたというのですから驚異的です。このブログでよく引用する米国のマクモニーグルも不思議な未来透視で詳細な本を書いています。

 

・神の様な者とのコンタクトから、神によって、未来で起きる災害などのビジョンを見せられて、手紙で当局者に警告をしているというブラジルの夢見の預言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダルースが知られておりました。現在の彼の動向は、翻訳本がないので、分かりません。マスコミに一時的に取り上げられて忘れられていくようです。ジュセリーノの予言は、本では当たる確率が非常に高いという事でしたが、それほど当たる確率は高いとは思いませんでした。それでも地震の予言は頻繁になされていました。神の様な者から日時や場所を正確に言われるのではないそうです。ですが、未来の凄まじい災害のビジョンを見せられるというのですから、不思議です。

 

・人間の死後世界の霊界にいる天使のような異星人がさまざまな形態、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)で人間世界にでてきているようなのです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だという説もあります。高次元の高等知性体とのコンタクティがアセンション(次元上昇)の時代になり増えてきているのかもしれません。


・霊界は、霊能者によると地上から1メートル上のところにあるそうです。霊界の様相は、神智学で言うエーテル界と似ているようです。また「霊界の街」、「霊界の都市」というのが、現代的な理解らしいのですがエーテル界にあるという『神々の都市』では、神々と女神、魔女達が何をしているのでしょうか。

・幽界(精霊界)は、人間世界とのパラレル・ワールドで非常に相似的な世界だそうですが、「幽界が近未来には、存在しなくなっていく」という説もあり、人間は死後、直接「霊界」に行くようになるという説だそうです。天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人の描くシナリオ通りに人類の歴史は動くのでしょうか。「あの世」で起こることが、ある一定の期間をおいて、「この世」の個人の人生に及んでくるという説もあるようです。「あの世」に対して現代科学の量子力学などが、何とか懸命に研究アプローチをしているそうです。

 

 

『死後の世界を突きとめた量子力学』
コンノケンイチ    徳間書店   1996/6

<スウェデンボルグが伝える「霊界構造」>
・スウェデンボルグの「霊界手記」は膨大で同じスウェ-デン人が読んでも簡単に理解できるものではないといった。

・「この世」とは、霊界という広大無辺な空間の中にポッカリと浮かんでいる一つのゴムの球のようなもので、このゴムの球である「この世」の周囲はすべて霊界で取り囲まれている。しかし、実はゴムの球の中(この世)も一種の霊界で、そして他のすべての霊界が「この世」に染み込んでいる。

・「この世」以外のすべての空間は完全な霊界なのだが、ゴムの球(この世)の中だけは、例外的に物質界と霊界の二つの世界が同じ空間に共存している。だから同じ空間に、二つの物質が共存することもできる。単に空間の性質が違うだけなのだ。

・霊界(死後の世界幽界)が「この世」の背後にぴったり寄り添って実在している。それは、金貨の表と裏のようなもので、本来は別々の世界ではなく、一つの世界なのである。そして、「幽界」と「この世」の二つは、それを含めた別の大きな世界の一つの部分なのである。

・人間の生命の源は霊界の太陽である。霊界の太陽は不思議な事に人々の正面に常に位置している。

・霊界ではあらゆるものが、意識を有しており、とくに人の意識が霊界では強く関わり干渉し合っている。

・「この世」の人の意識も霊界へ影響を与えているが、それ以上に霊界のエネルギーは「この世」に強く干渉している。

・霊界では距離やスピードという観念は存在しない。人の意識は瞬時に伝わり、行きたい場所を意識するだけで瞬時に移動できる。

・「霊の世界」を大まかに分類すると「天国界」、「中有界」(精霊界)、「地獄界」の三つになる。またそれぞれが同じように三つの世界に分かれて下層に行くほど凶悪な霊の住む恐ろしい世界になる。どの霊界に行くかは、あなたの有する本性次第となる。

・霊界と地獄界は力の均衡によって保たれている。

・人間が死後に天国界で幸福な生活に入るのも、また逆に地獄界に入るのも、その人の生涯の報酬や罰として入るのではない。自分の霊質に合致した霊界に入るのである。人間であった時の意識と記憶そのままに、死後に永遠に生を送ることになる世界のほとんどを決めてしまうのである。

・このようなことが人々に理解されないのは「この世」の物質的な習慣に従って考えているために過ぎない。



・大本教の出口王仁三郎は、日本の歴史上で最も評価の高いチャネラー(霊的交流者)の1人であるが、官憲に弾圧されたりして、波乱の人生を送ったようです。「この世は全て神霊世界の移写であり、また縮図である霊界すなわち精神世界の事象を映し出したのが現界すなわち地上界で、ゆえに現世を称してウツシ世(写し世)という」という考えは、大きな影響を与えたようです。

 

『般若心経の宇宙論』(コンノケンイチ)(学研)  2006/11

<出口王仁三郎(おにさぶろう)の大霊界を構成する10の法則>
1、 すでに、私達は、霊界に生きているし、だれでも霊界と通じている。我々は、あの世の記憶を消去されているので、自分がどこから来て、どこに帰るのか分からないでいる。いつも、私達は、霊界から監視され、その影響下にあることを忘れてはならない。


2、 霊界で起こることが、時をおいて現界に移写される。人間は、絶えず霊界と通じ合い、そこからの干渉を受けつつ生きている。したがって、この世に現象として現れる全ては、霊界からの投影だといえる。ただし、霊界での動きが主で、霊界で起こらないことは、地上でも起こらない。また霊界で起きた事がそっくり地上に移るのではない。


3、 霊界とは個々人の意思と想念の生み出す世界である。霊界は波動の世界で、個々人の持っている想念がストレートに現象化する世界である(これが量子物理学の“波束の収縮”である)


4、 個人の想念(霊質)に応じて無数の霊域が存在する。何事も霊界に本源があって、そこでの思念がこの世の人間や物質に反映され、それがまだ、反射的に霊界にフィードバックされていく、というものである。


5、 霊界では、似た者同士が相交わり、集団を形成している。同じ境域に住む者たちは、同じ質のバイブレーションを有していることになる。

6、 この世で言う、時間・空間の概念は霊界にはない。霊界では、太陽は動かず、天の一点に留まっており、その明るさは、変化がなく、地上のような四季もなく周囲もあまり変化しない。

7、 霊界には無限に近い階層があり、神()に近いかどうかで高低が決まる。高い霊界の境域は天国界(仏教で言う神界、仏界)で、中階層が精霊界、低い境域は地獄界(修羅、餓鬼、畜生界)で上に昇るほど神の領域に近づいていくが、それは宇宙そのものである。最高神、仏教で言う大日如来に象徴される。

8、 神界が遠い霊界はまもなく消滅させられる。今までは、必要悪として許受されていたが、まもなく“神より遠く離れた霊界”すなわち地上界(現世)と隣接する幽界(バルドー)、その大本である地獄界は淘汰され消滅することになっているという。この世が如何に天国界の姿から、かけ離れて地獄界のそれに近いものになっているかは、現今の世相を見れば、簡単に理解できるだろう。

9、 人類に降ろされる終末予言は全て霊界に端を発している。預言はすべてが近い将来、神から離れた人類の終わりを警告している。つまり終末とは、「神から離れた霊界」の淘汰を意味しているのだ。

10、 この世はすべて神より遠く離れた地獄界からの干渉を強く受け入れるようになってきており、そのため、まもなく、幽界とともに淘汰されることになっているというのだ。ただし、人類全部ではなく、一部は神界に引き上げられると言う。

<出口王仁三郎は、次のように言う。>
・霊界とは執念の世界であって時間・空間を超越した絶対世界である。この世は全て神霊世界の移写であり、また縮図である霊界すなわち精神世界の事象を映し出したのが現界すなわち地上界で、ゆえに現世を称してウツシ世(写し世)という。

・人類終末の予言者たちは、その原型を霊界からのバイブレーションで垣間見て元型の霊界がこの世で顕在化されて現象として具現化されることを知っていたのである。

<私達は、現世で霊質を上げることが出来る。>
・霊界の天国には天人や天使が住み、最下層には地獄界の住人が住んでいる。そこでは皆が固有の同一バイブレーションの霊域にあるため、個々の霊質の変化は困難と言われている。しかし、現世ではだれでも全霊界と通じているので、自分の想念次第で霊質を上げることが十分に可能である。

<そうしたことを王仁三郎は、次のように述べている。>
・「全ての人は、死して後、天国浄土に昇りに行く。無限の歓喜に浴すべき、人間特有の資質なり。暗黒無明の生活を送るものほど悲しみの深きものこそ無かるべし。第一、 死後の生活に対して無知識なることは、悲哀の中の悲哀なり。」

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「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-25 19:50 | UFO | Comments(0)

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『『遠野物語』へのご招待』

石井正巳  三弥井書店  2010/6

 

<中国から来た「オシラサマ」の話の位相>

・『遠野物語』の中の昔話でよく知られているのは、「オシラサマ」の話でしょう(69話)。馬と娘が結婚したのを知って、父親が馬を桑の木につり下げて殺すと、娘が抱きついて泣くわけです。私も娘がいますけれど、馬との結婚を知ったら、当然そうするでしょうね(笑い)。それに激怒して、さらに斧で馬の首を落すわけです。恋敵ですからね、よくわかります。他人事ではありません(笑い)。

 

・こういう話を小正月のオシラ祭りのときに、大同のおひでというお婆さんが語ったのです。現在の語り部の昔話では、その後、娘が両親の夢に現れて、先に死んで罪作りだけれども、その代償として養蚕の技術を教えたと語っていきます。しかし、69話は、桑の木で三組のオシラサマを作ったことで結びます。

 

・アジアから見れば、この馬と娘の結婚の話としては、4世紀から5世紀にかけて東晋の干宝が書いた『捜神記』の中に「馬の恋」という話が出てきます。大昔、ある大官が遠方に出征し、家には娘が一人いて、他には誰もいなかった。娘は牡馬の世話を親身にしていたが、父親が恋しくてたまらなくなり、馬に、向かって、「お前がお父様を迎えに行って連れて帰ってくることができたら、お前のお嫁さんになってあげるよ」と言います。すごい高飛車で、今で言えば上から目線の女性です(笑い)。

 

 

『増補版 遠野/物語考』

赤坂憲雄  東蝦夷出版   2010

 

 

<オシラサマ>

・たとえば、馬と娘の婚姻をめぐるオシラサマの由来譚が、遠野の代表的な民話として語られてきた。しかし、オシラサマは民話でも昔話でも、世間話でもない。それは盲目の巫女であるイタコが、死者の口寄せをする際に唱えた祭文である。祭りの庭においてのみ語ることを許された、秘伝の物語であった。イタコやオシラ神にかかわる信仰の衰退につれて、オシラサマは民話の主人公へ

と姿を変じていった。堕落した、といってもよい。その大きな第一歩を刻印したのが、ほかならぬ『遠野物語』であったのは皮肉というほかない。

 

・昔ある処に貧しき百姓あり。妻は無くて美しき娘あり。又一匹の馬を養ふ。娘此馬を愛して夜になれば厩舎に行きて寝ね、終に馬と夫婦に成れり。或夜父は此事を知りて、其次の日に娘には知らせず、馬を連れ出して桑の木につり下げて殺したり。その夜娘は馬の居らぬより父に尋ねて此事を知り、驚き悲しみて桑の木の下に行き、死したる馬の首に縋りて泣きゐたりしを、父は之を悪みて斧を以て後より馬の首を切り落とせしに、忽ち娘は其首に乗りたるまゝに天に昇り去れり。オシラサマと云ふは此時より成りたる神なり。(第69話)

 

・大同という旧家のイタコ婆が、小正月のオシラ神祭りの晩に、神体のオシラサマを遊ばせながら唱えたオシラ神の由来譚であった。たんなる民話であったはずがない。『遠野物語』ではかろうじて繋がっていたヘソの緒は、やがて切れ、物語の背後に拡がっていた豊かな常民の精神史は見失われてゆく。『遠野物語』を土地の記憶にもとづいて再構成するとき、そこにはたぶん、もうひとつの遠野/物語の世界がひそやかに立ち上がってくるだろう。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・「馬と娘の婚姻をめぐるオシラサマの由来譚」というのは馬の顔をした宇宙人と娘の異類婚姻譚ということではないのでしょうか。当時、遠野地方には、異人や異形の異人、河童などが人間と関わり合いを持っていたという伝承があるようです。馬頭観音やヒンドゥー教のヴィシュヌの化身としてのカルキに似た異星人は、馬の顔をしたイアルガの宇宙人かもしれません。馬顔の宇宙人で現代の地球人とコンタクトの話があるそうです。イアルガ系列の宇宙人との異類婚姻譚がオシラサマの伝承なのかもしれません。

 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)も遺伝子操作や異類混血などで人間化しているそうです。イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており知性的な顔をしている」そうです。また、グレイに似たゼータ・レチクル星人も一部は人間化してきているともいわれます。動物タイプの宇宙人は全宇宙では3割ほどいるとも言われております。動物タイプは、昔は地球にも飛来していたようですが、文明開化の時代になって、地球に来なくなったのでしょうか。爬虫類的異星人(レプティリアン)とか、「牛神と龍神の対立」とか、動物をイメージする異星人や伝承が昔から豊富にあるようです。馬顔で驚いてはいけません。「ケンタウルス座α星人の中には、ハリウッド映画『猿の惑星』に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる」と言う説もあるそうです。猿の神様はインド神話にも出てきます。

 

・また馬頭観音というと、媽祖(まそ)を連想させます。媽祖は航海・漁業の守護神として、中国沿岸部を中心に信仰を集める道教の女神ですが、女と馬のイメージが連想されます。台湾では媽祖は広く信奉され、最も台湾で親しまれている神と評されることが多いそうです。イアルガの宇宙船は、海上に着陸していることが多かったようです。ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作などでモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたという神話があるそうです。異類混血がスター・ウォーズの一因になったともいわれます。

 

・ちなみに『ガリヴァー旅行記』は宇宙旅行記であったという説もあります。ウィキペディア(フリー百科事典)によると「『フウイヌム国渡航記』は、高貴かつ知的な馬の種族に関して述べられた物語である。馬の姿をした種族フウイヌムは戦争や疫病や大きな悲嘆を持たず、エリート主義的かつ官僚的で創造性に欠けた、厳密な種族的カースト制度を保持している。この制度は話法や風習、外見において、イギリスの貴族制を風刺している。フウイヌムは彼らを悩ませているヤフーと呼ばれる邪悪で汚らしい毛深い生物と対比される」とのこと。たとえば、ヤフーは、馬頭観音の異類混血の人間タイプかもしれません。

 


・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」とあるように昔は「人さらい」や「神隠し」などが多くあったようです。宇宙人のアブダクション(誘拐)ではなかったのでしょうか。その後どうなったのかは当時の警察でもつかめていないようです。宇宙連合とのコンタクトから何かが分かるのかもしれません。

 

・宇宙人には、動物タイプの宇宙人も3割もいて多いそうです。グレイ・タイプのゼータ・レチクル星人も人口が多いそうです。正確なことはもちろん、分かりません。馬頭観音という馬の顔で人体が人間タイプの異星人、イアルガ星人もいるそうです。小人のグレイ・タイプの絵図が多く出回っていますが、いわゆるモンスター・タイプの異星人も地球人とコンタクトすることがあったようです。

 

・「インドのヒンズー教徒が牛を神聖視して牛肉を食べない」とかというヒンズー教の教理が、『牛の神』という宇宙人と結びつくのかどうか、不思議な話のようです。龍神牛神の2種類の宇宙人が、太古に大きな役割を果たしたと言われるように、『旧約聖書』と『新約聖書』の神もそれぞれ違いあるとか、諸説入り乱れているそうです。変身能力が凄いのでしょうか。


『異星人遭遇事件百科』 (郡純)(太田出版)(1991年)

<世界中に残る動物の神々の伝統>
・牛や猿の顔を持つ神にまつわる伝説や神話は昔から数多い。しかもその多くが神の出身母星との関連で記録される特色を持つ。


・インドのバラモン教の最古の文書『リグ・ヴェーダ』では、神は「双神の牡牛」と表現される。しかも、神の出身母星は「牡牛座」(!)にあるとされる。

・聖書「エゼキエル書」では、エゼキエルの眼前に現れた神ケルビムの顔は「牛の顔」だったと記録されている。同じく「ヨハネ黙示録」でも、空の御座に座る神の一人は「牛の顔」とされ、「ヨブ記」で降臨した神の出身母星をプレアデス(牡牛座)だと記している。

・聖書外伝の「バルク黙示録」で、月と推定される「第一の天」に登場する神も「牛の顔」を持っていた。しかも神たちの中に「狼の顔」をした生き物が混じっていたという。

・またこれら異形の神と人間の先祖とのかかわりあいを示す伝説も多い。
アフリカに住むサンパ族に伝わる伝説では、人類が「神」から創造されしばらくの後、「牛の神」がやって来た。「牛の神」は、「狼の顔」をした神たちと戦をしながら、勢力を競い合った。神の子孫たちは地球人と交わって多くの子をなした。子のほとんどは死んでしまった。が、混血の試練に耐えて生き残った少数の者が、サンパ族の先祖になったという。

・またパプア・ニューギニアのヤニ族の神話では、はるか昔「翼のある」神が宇宙の彼方から現れ、鳥を創造した。翼のある神は、牛の神との戦いに敗れて地球を去った。が、混血の子供たちは、そのまま地球に残ったそうだ。

・「神話は人類のルーツを探る者に無限の手がかりを提供する宝庫といえよう」。


・牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズというのですが、モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。モンスタータイプの異星人も種類が多いようです。


『天孫降臨 / 日本古代史の闇』 コンノケンイチ (徳間書店)2008/10/8

<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。
 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 


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by karasusan | 2014-02-24 21:01 | UFO | Comments(0)

 

『マリッジコード ミロス』  結婚にすべての秘密があった

ミロス研究所    さんか出版  2007/12/12

 

 

<超能力>

・彼の持つ、特殊な能力の中には、科学では解明できない“超能力”があった。

 

・他人と自分を比べなかった少年は、ここで初めて、自分にはみんなと違う能力があることに気がついたのだった。

 そして、幼少の頃から目に見えない世界とコンタクトをとっていた彼には、その世界の存在を決定づけるような強烈な出来事が次々と起こっていくのだった。

 

<「UFO目撃」事件>

・閃光が走り、次の瞬間、頭上は暗闇に覆われた。

「UFOだ!」

兄とキャッチボールする少年の頭上間近に突如現れたUFO。

テレビで見るものと比べものにならない、桁違いの巨大母船だった。

それはまるで、じっと少年を観察するかのように、不気味なくらい微動だにしない。

その情景に恐ろしくなった少年は、「消えろ!」と念じた・・・。

その瞬間、UFOは消えた・・・・。

幼い頃から、病床で見えない世界から送られてくるメッセージを受け取っていた少年は、このUFO事件により、人間の生きている世界とは別の次元が存在していることをハッキリと認識した。

しかし、一緒にキャッチボールをしていた兄は、そのときのことをほとんど何も覚えていなかった。UFOを見たことは確かに覚えているらしいが、その前後の記憶が全く消えていたのだ。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ナンフィクションやフィクションにしろUFOに関わる話は増えているようです。昔から小説などによく取り上げられたものです。三島由紀夫の空飛ぶ円盤としてのUFOや宇宙人を描いた『美しい星』などのように多くの作家の作品にUFOが登場するようです。また三島由紀夫はUFOの研究会にも入りUFOを熱心に観察していたようです。

 

・最近の注目本は、公明党の元代議士の矢野絢也氏のSF小説『神々の欲望Ⅲ 連星からの帰還』だそうです。あまりに多くの小説が毎年出版されていますから「小説マニア」でもカバーができないようです。またナンフィクションとフィクションが適当に混じっているようなものが多いそうです。それに作家が作り上げるフィクションは面白くないので読まない人も多いようです。

 

・初期の金星人とのコンタクティ、アダムスキーは、警察やFBIから「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けたようです。現在でも信憑性を疑う人は多いようです。多くのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)が、証拠がないとか、証拠がニセモノだという理由で非難を受けているそうです。アダムスキーの場合は、人工衛星から撮った写真が砂漠のような金星だからのようです。

 

・またアダムスキーは「異次元にある金星」ということを強調しなかったからのようです。太陽系の惑星(の異次元)すべてに宇宙人が棲んでいるというアダムスキーの話には、現代の天文学者は笑うばかりでしょうか。「異次元」という概念が私たち一般人には、ありません。いまだにどこかでは「あなたは、UFOや宇宙人の存在を信じますか」という段階のようです。

 

・やはりUFOは人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのでしょうか。「UFO問題とは人間にとっての死の問題を解くことなのだ」そうです。SF作家のアシモフは、500冊以上の作品を書いている有名な作家です。驚くことに、彼の部屋の中に7人の小人が現れて彼に宇宙の話をして、それをまとめた作品が彼の作品だそうです。そうであればアシモフの作品はすべてフィクションであると読めなくなるようです。本や音楽などの作成に霊界や異次元が関与した話はいくつもあるそうです。

 

・米国の未来透視のジョー・マクモニーグルも臨死体験をしたり、バハマでフットボール球場3個分くらいの巨大なUFOを目撃したり、幽霊もよく見たそうです。UFO目撃や幽霊目撃と超能力がつくことは何か関係があるのでしょうか。遠くにUFOを目撃して、その後、近くに異星人が現れるという異次元の不思議な現象がよく報告されているそうです。UFO、異星人と人間の超能力はなにか相関があるようなのです。

 

・人間の結婚についても高次元の高等知性体が関与しているのでしょうか。人間の死後の世界では天使(のような異星人)に遭遇するといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。霊界と高次元の異星人の世界は相似しているようなのです。結婚する男女の「赤い糸」のようなものはあるのでしょうか。配偶者の組み合わせは、偶然なのでしょうか。ちなみに「結婚することを重視しないフランス人」の家族事情についても、私たち一般人は、興味があります。最近ではオランド氏、フランス大統領の事実婚パートナーとの破局が話題になりました。フランス人は変わっているのでしょうか。

 

・インターネット情報によると「近年、アメリカ・イギリス・ドイツで伝統的な核家族は全家族の3分の1以下であるといわれている。最近では、若い人は独身や同棲を選んで結婚を急がなくなった。また、未婚の母も激増している。今も結婚を理想とする人は多いが、離婚する夫婦もまた同じように多い。シングルマザーの増加により、父親不在の家庭も多くなっている」とのこと。この風潮は何か原因があるのでしょうか。

 

・欧米で離婚率が高いのは女性の自立、地位が確立されているためだそうですが、欧米人男女の思考や行動原理については、私たち一般人は、詳しくは知りません。特にカリフォルニア州では離婚率がとうの昔50パーセントを超えているそうで、アメリカ人の思考様式がますます分からなくなります。そして日本でも離婚率や不思議なゲイの問題でも欧米を追っているのでしょうか。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

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「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-02-23 21:40 | UFO | Comments(0)
『NASAアポロ計画の巨大真相』 月はすでにE.T.の基地である コンノケンイチ  徳間書店   2002/12 <アメリカはUFOテクノロジーをすでに手にしている> ・「UFOの推進テクノロジーを、ついに人類―アメリカ合衆国が手に入れることができた」 ・考えてもみてほしい。この技術こそ世界の歴史のなかで、もっとも懸命に探し求められてきたテクノロジーなのである。こうみれば、この開発のために費やされてきた資金には制限などあろうはずはない。UFO情報が政府によって『超極秘』とされ、固く秘守されてきた最大の理由の一つが、今回の『重力制御テクノロジーの完成』という大成果につながったのである」 <ペンタゴン上級将校による暴露本!> ・驚かされたことは、米国防総省の上級将校フィリップ・J・コーソーが、ロズウェル墜落UFOの国家的な研究を暴露した本を1998年に出版したことだった。   本書はロズウェル事件の真偽どころではない、コーソーの職務体験を基にした「墜落UFOの収獲」の方法を述べているからである。  アメリカではベストセラーの上位を続け、『サンデータイムズ』も「ロズウェルの墜落がUFOであることを証言した、もっとも位の高い人物の本」と絶賛している(邦訳『ペンタゴンの陰謀』中村三千恵訳 二見書房)。 ・フィリップ・コーソーは21年間にわたり米陸軍の情報将校を務め、アイゼンハワー政権時代には国家安全保障会議スタッフなどの要職を歴任、常日ごろから国防に関わる機密に接し、そのため極秘のUFO情報も握っていた。 ・つまり、UFOの極秘情報に関わる者でも「54-12」から命じられた範囲だけしか知らず、全体は分からないようになっている。それにコーソーの本の内容も準じているからである。コーソーの本も、アポロ計画やNASAには何も触れていない。 <暴露本に見る恐るべき真実> ・「軍は二つの戦争に巻き込まれることになった。ソ連と異星人との戦いである。異星人の方がソ連よりも、はるかに大きな脅威だった。そこで相手のテクノロジーを逆手に取り、軍需産業に恩恵を与え、宇宙関連の防衛システムを築き上げることだった」 ・「これには異星人テクノロジーがふんだんに盛り込まれている。レーザー、加速粒子ビーム兵器、『ステルス』技術を搭載した戦闘機など、そのかげで冷戦終結をもたらすことができた」 ・「二番手に甘んじるのはイヤだとばかりに、どこも密かにロズウェルの兵器開発に明け暮れ、ペンタゴンでは異星人テクノロジーの開発戦争が繰り広げられていた」 ・「検視報告書に述べられたEBE(墜落UFOから発見された生命体で、通称『グレイ』と呼ばれる)は、生物というよりも、長期の時空飛行専用に設計されたヒューマノイドと考えるべきかもしれない。察するところ、彼らは食料も排泄物処理施設も必要としない。肌を通して科学物質を処理し、排泄物を利用するロボットかアンドロイドにすぎない」(註・1980年代、アメリカで「キャトル・ミューティレーション」といわれる年間2万頭も上る牛の大量虐殺事件が起こった。牛の体内からすべての血が抜き取られ、切り口はレーザーで切り取ったように鮮やかだった。これはグレイの栄養素を得るためだった) ・「しかし、宇宙船本体はそのままノートンに残され、ノートン空軍基地はさながら空軍とCIAが管理する異星人テクノロジー博物館のようになった。宇宙船を複製する実験と推進システムの応用実験は今なお続けられている」 ・コーソーは出版後に心臓麻痺で突然死したが、UFOの真実を暴露することは身の危険さえ生じるのである。 <実用化されたUFOテクノロジー> ・コーソーが手掛けたという、UFOテクノロジーは次のようなものである。▼映像倍増管・・・・・後の「暗視装置」になる ▼スーパーテナシィ・・・・後の「光ファイバー」 ▼レーザー切断装置・・異星人たちの2万頭に上る家畜虐殺に使用された ▼分子を圧縮した合金 ▼集積回路および超小型ロジックボード ▼移動式原子力発電機・・・・・アポロ宇宙船に使用された ▼ガンマ線照射食品・・・・・どんな食品も常温保存できる ▼グレイのヘアバンド・・・・第3の脳・誘導システム ▼加速粒子ビーム兵器・・・電子を刺激する強力光線「SDI迎撃ミサイル」に応用。 ▼電磁推進システム・・・・・ステルス機に使用。 ▼劣化ウラン発射体・・・岩窟深くで爆発する弾頭、湾岸戦争で使用。 ・アメリカ(ユダヤ勢力)はロズウェルUFOテクノロジーを利用することによって、現在の世界一極支配を作り上げたのである。 ________________________________________ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ・地球製のUFOが完成されているという話もあるそうです。エリア51などの情報は、ハリウッド映画などでリークされた形で全世界の人々の潜在意識に刻み込まれました。CIAの広報戦略でハリウッド映画に刷り込ませて、大衆に別の重要な情報を隠す手法のようです。金髪碧眼のノルディックのような人間タイプについては、リークした海軍の元情報部員は消されたそうです。メディアも何らかの理由で異星人情報には消極的だそうです。そこが国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの恐ろしさでしょうか。 ・米軍は宇宙連合とコンタクトしてから60年以上が経っており、異星にも大挙して向かっているものと思われます。またロシアも異星人とコンタクトがあるようです。米国やイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだとかの情報もあるようです。日本では翻訳出版されていないような貴重な情報の本も多いそうです。エイリアンの超科学や超テクノロジーは米国の1人勝ちのようです。日本にも昔は宇宙連合の先遣隊のようなものが来ていたそうですが、どうなのでしょうか。 ・異次元世界からの高等知性体の影響力を認識する人々も増えてきているようです。アセンションの時代ですから世界的に沈黙のコンタクティが増えているのかもしれません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうですが、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれているそうです。 ・リラ星人のコンタクティ、フランスのクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが、人間を実験室で創った」と報告していますが、どのようにして人間の精神を創るのか私たち一般人は、想像できません。グレイもバイオ・ロボットとかゼータ・レチクル星人だとかいろいろな説があるそうです。リラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。彼らも秘密裏に地球に来ているのかしれません。 *********************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ (日本は津波による大きな被害をうけるだろう) ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・ 「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」 「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」 「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」 「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」 「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」 「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」 「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」 「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」 「はるかに進化した天使のような宇宙人は人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
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by karasusan | 2014-02-23 00:08 | UFO | Comments(0)