<   2014年 03月 ( 34 )   > この月の画像一覧

 

 

『闘う政治』   手綱を握って馬に乗れ

長妻昭     講談社  2008/9/18

 

 

 

<民間企業の常識と、永田町や霞が関の常識が余りにもかけ離れている>

35歳、生まれてはじめて献金をいただいたとき、驚き、そして感動した。政治家は信用できない職業―。政治家を目指す中で、そんな視線を感じていたからだ。

 

・勤勉で、真面目に税金を払っている皆様の顔を見ると、税金をドブに捨てている日本の現状に、申し訳ない気持ちで一杯になる。

 

・私は、大学卒業後、日本電気に入社し、大型コンピューターの営業マンとなった。そこで経験した民間企業の常識と、永田町や霞が関の常識が余りにもかけ離れている。この思いが私の政治活動の原点だ。

 

・その後、経済誌である『日経ビジネス』の記者に転職し、経済・政治全般を鳥瞰する機会を得た。

 

・評論家である大前研一氏が立ち上げた、市民団体「平成維新の会」の事務局長代理を務めた後、衆院選での一度の落選を経て、2000年に民主党衆議院議員になった。親が政治家でもなく、一からの選挙戦だった。

 

・日本の統治機構の問題点を痛感した。「こんなことが許されていいのか?」と怒鳴りたくなるような怒りと驚きの連続だった。この怒りと驚きが活動の原動力になっている。

 

・皆様の笑顔を願い、政府に対して、「徹底的な追求と提言」を繰り返すことで必ず道は開ける。

 

・初出馬から今も使っている私のキャッチフレーズは「もう、黙っちゃいられん!」だ。永田町の常識、霞が関の常識をひっくり返して、日本を変える。

 

<手綱を握って馬に乗れ>

・国会で総理や大臣から前向きな答弁を引き出しても、官僚は上司である局長や課長から直接指示がなければ、その答弁をほとんど無視する。局長も総理や大臣答弁すべてを実行するわけではなく、取捨選択をするのだ。

 

・現在の霞が関は、あくまで官僚組織のトップは事務次官・局長で、大臣、副大臣、政務官はお客様扱いだ。大臣がいくら国会で答弁しようと役所は動かない。官僚は国会での総理や大臣の答弁はお飾り程度にしか考えていない。自分の担当分野の国会答弁すら聞いていない。それを許す政権政党も情けない。暴走する官、それをコントロールできない政治。今の政権政党は、「手綱を握らず馬に乗っている」状態である。統治機構の欠陥に輪をかけるのが、問題先送り政治だ。

 

・日本には国の中心に、税金浪費を自動的に生み出す代表的な5つのシステムが埋めこまれている。官僚の通常業務の中で浪費が積み上がっている。先進7カ国を調査すると、これほどの浪費システムを抱える国は他にない。

 日本の財政を立て直し、社会保障の財源を確保するためにも、まず、税金浪費システムに徹底的にメスを入れ、浮いた財源を社会保障に回すことを実行しなければならない。

 

・民衆の湧き上がる力で獲得したというよりも、明治維新や敗戦によって、上から与えられた民主主義ではなかったか。しかも、主権者たる国民が官僚をコントロールできないという疑似民主主義だ。

 

<なぜ、私は闘うのか><官僚との大戦争―「消えた年金」「居酒屋タクシー」の本質><「不安をあおるな」と言われて>

・権力に驕り、実体把握ができない官僚と、官僚から上がる報告を鵜呑みにする政治。日本は誰が最終責任者なのか。この言い知れぬ不安が、私を政治家へと進ませた。

 

・日本は、数限りない役所の不始末の尻拭いに、国会で取り組まざるを得ない国だ。役所が国民の信頼を得て、しっかりした仕事をしていれば、国会で問題にするまでもない。

 

<年金問題の本質>

・2回目に「不安をあおるな」という趣旨の言葉を受けたのは、「消えた年金」問題の国会審議だ。

 

・政治に情報を上げない官僚、それをチェックできずに放置する政治。日本は統治機構に欠陥があり、官僚をコントロールできす、責任者が不在のまま国が運営されている。

 

・二つの保障、社会保障と安全保障は、国家の礎だ。社会保障の代表格である年金の信頼が崩れ去ろうとしているとき、なぜ、政治主導で国家プロジェクトとして「消えた年金」問題の解決に取り組まないのか、人、モノ、カネを集中投下して短期間のうちに一定の成果を上げるのだ。

 

<結果として官尊民卑が続いている>

・例を挙げればキリがないが、先進国でこれほど官尊民卑の国はないのではないか。

 

<これが霞が関だ>

・社会保険庁に何度も調査要請をした結果、基礎年金番号に統合されていない宙に浮いた記録が、65歳以上で2300万件あることがはじめて判明した。5000万件の内数だ。

 

・最終的に「資料を出さないと委員会を止める」という言葉が効いた。官僚は野党議員をバカにしているが、委員会が止まって大臣や役所に迷惑がかかることは恐れる。自分の出世に影響するからだ。

 

・民主党の予備的調査要請によって、宙に浮いた記録は全体で5000万件という数字が公式に発表されて、政府は、特殊事例という弁解を撤回せざるを得なくなった。

 

・日本は異常だ。これほど行政情報が表に出ない先進国はないのではないか。野党議員に資料をどんどん提出すると、官僚は評価が下がり出世に差し支えるらしい。

 

・あらゆる制度に関して、公務員だけ特別の制度は止めて、官民とも同じ制度にしなければならない。

 

<「官僚vs.政治家」はおかしくないか>

・日本は統治機構に欠陥がある。官僚をコントロールできていない状態なのだ。問題は官僚の暴走を許している政治の側にある。単なる官僚批判だけで終わらせてはならない。

 

・大臣がたった一人で何ができるというのだ。現在、副大臣や政務官が複数いるが、「盲腸」と揶揄されるように権限が明確に規定されておらず、宙に浮いている。「官僚vs.政治家、仁義なき戦いがはじまった」「官僚と政治家、どっちが勝つか」こんな評論も多い。他の先進国から見たら噴飯ものだ。

 

・社長と部下連中がいつも戦っている会社があれば、即刻倒産している。この意味からも日本は企業であればすでに倒産している状態である。

 

<死人が出る?>

・長年の一党支配の中で、官僚と政治家の間に多くの貸し借り関係ができて、もたれ合いの共存関係になってしまった。

 

<ミイラ取りがミイラに>

・しかし、現状では、「行政を監視・監督せよ」と送りだされた総理や大臣は「ミイラ取りがミイラ」になってしまっている。つまり、行政をコントロールするべく送り込まれたのに、いつのまにか、行政にコントロールされ、行政を擁護する側に回ってしまうのだ。

 

<「政治家が官僚をコントロールする」-これが日本政治最大の課題だ>

<暴走し続ける官に政治家や議会が歯止めをかけられる仕組みを取り入れるべきだ>

・明治維新以来、旧帝国陸軍をはじめとする軍部を政治家や国民がコントロールできない、現在に似た状況だ。

 

<温存される税金浪費システム>

・日本には他の先進国では見られない、税金や保険料の浪費を自動的に発生させるシステムが国の中心に埋め込まれている。たまたま問題ある部署があって浪費した、ではなく、日々の仕事の中で浪費が積み上がる仕組みができあがっている。

 浪費であるか、浪費でないかは、価値の問題だという人がいるとすれば、「増税してまでする必要のない支出」と言い換えてもいいだろう。

 

・この浪費システムの代表例5つのイニシャルをとると「HAT-KZ」、ハットカズ・システムとなる。

H=ひも付き補助金システム

A=天下りあっ旋・仲介システム

T=特別会計システム

K=官製談合システム

Z=随意契約システム

 

・結論から言えば、先進7ヵ国を見ると日本ほどの浪費システムはない。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・「失われた日本経済の20年」といわれますが、社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に多くなってきています。また「日本は先進国だろうか」という街の声も増えてきております。なぜ改革が遅れているのでしょうか。「官僚が法律を武器にしているので普通の政治家が対抗できない」そうです。国民への行政サービスも低下して困っている人々も増えています。自殺者も増えており、本当に優れた官僚や政治家が登用されてきたのでしょうか。高度成長時代は、官僚も評価されていたようですが、さらなる発展、進化の為には、政治家と官僚の摩擦も必要でしょうか。

 

・政権交代がありましたが、世界情勢から国民の右傾化が続くようです。当分の間、保守党有利の展開が続くのでしょうか。民主党に期待しすぎた国民の反動が大きすぎるようです。もう少しうまく巧妙に立ち回れば、民主党も長期政権になったのかもしれません。「政権をとったことのない経験不足が致命的だった」そうです。

 

・「民間企業の常識と、永田町や霞が関の常識が余りにもかけ離れている。この思いが私の政治活動の原点だ」ということですが、私たち一般人は、どのようにその常識がかけ離れているのか残念ながら分かりません。政治家と官僚は、選抜方法も役割も違います。政治家も官僚も互いに切磋琢磨することが必要でしょうか。またよく言われるように「政治家は選挙民の対応に忙しくて、勉強ができない」そうです。そこで政治家と官僚のそれぞれの役割を徹底していく必要があるようです。

 

・「道州制」が与野党から提案されていますが、日本再生の切り札となるのでしょうか。実務に根差した理論構成が必要だそうです。著者の他の本には『マンガで読むびっくり仰天!年金浪費―「福祉」という名のブラックホールを塞げ!』、『「消えた年金」を追ってー欠陥国家、その実態を暴く』があります。「消えた年金」問題など、本来優れているはずの官僚の著しい衰えが窺われます。何があったのでしょうか。官僚と政治家の摩擦熱は大きくなったほうが国民にとっては良いのかもしれません。

 

・もし永田町や霞が関の実態が国民の利益に反しているとしたら、「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで私たち一般人も早急に「政治意識を高めていく」必要があるようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-03-31 19:14 | UFO | Comments(0)

 

『道州制で日本再生を』

河合恭伸   ブイツーソリューション 2012/12/1

 

<とにかく、いまの日本は課題が山積みしています>

・いま、日本を覆う政治経済の閉塞感の根本原因は、政治家の能力不足もありますが、より根本的には「現行民主主義政治体制」の制度疲労による、行き詰まりにあると考えています。いまの政治体制の中で、必然的に育てられてきた「官僚国家社会主義体制」がマンモスとなり、日本の財政を悪化させ、硬直化せてきたところに問題があります。

 

<国家方針の確立>

・国の在り方を決めるに際して、国の置かれた地理的、歴史的な状況を考慮して決定する必要があります。

 

・道州制を導入することで、少なくとも、政治が外交と内政に分けられます。そして国会の守備範囲が減少し、適切な外交活動を政府が行う限り、短期間に政権が揺らぐことが少なくなると期待されます。国内政治は国会で取り決めた基本方針を明示して、各道州に政務を一任していますので、何か問題が発生しても、その道州内において問題が処理され、他の道州に拡大することはありません。いまの都道府県の政治が日本全体の問題に発展しないことと同じことになります。その分国政は安定すると考えられます。

 

・団塊の世代の大量退職が本格化して、生産年齢層の急減と老年人口の急増が、同時進行で始まります。そうした時代に対処するため、政治経済体制を早急に整えなければなりません。

 

・いまの政治は官僚社会主義者が支配していますので、社会主義国と同様に、国が面倒を見過ぎています。これからは色々な面で改革をする必要に迫られています。その根本は政治の在り方を変えることから始まります。

 

・スウェーデンの場合、「行政の決定はできるだけ身近なところで行われるべし」という意識が徹底し、地方分権が徹底しています。素人の政治を大切にし、政治家の給与だけでは生活ができないようにし、別の職業を持つのが普通になっています。選挙は政策本位で行うようにし、比例代表制に重点が置かれています。政党も候補者の選出に福祉、教育、医療の現場代表、高齢者、障害者、女性、学生、移民代表にも配慮して決定しています。国民の政治教育も徹底し、学生の市会議会の傍聴を義務化し、宿題を提出させ、模擬選挙も行う等徹底しています。従って、投票率も常に85%以上と高いのです。

 

<日本と世界経済の展望>

・こうした状況の中、日銀はグローバル化と円高の結果、後進国から流入する低価格商品によって、商品価格が大幅に下落している状況でも、「消費者物価がプラスに転ずるまで、資金供給を続ける」と言っています。資金供給だけで、何ほどの事態の改善が図れると考えているのでしょうか。いまは国外から押し寄せる「価格破壊」の勢いにのまれ、従来型の高コスト体質を引き継いだ商品生産をしている国内産業が、立ちゆかなくなっているのです。古典的なデフレ、需要が足りないことに起因するデフレが起こっているのではありません。

 

・根本問題は、現在の経済状況を適確に把握できず、将来に向けた国家目標を掲げ、成長産業の育成する努力が足りないのです。

 

・日本経済の活性化自体については、道州制の導入ができれば、その道州内の経済問題等殆どのことは自分たちの問題として政治を行うことが可能になります。ただ、対外的な問題は、国会の場で、最適の方法を力を合わせて対処することになります。

 

・TPP=環太平洋パートナーシップ協定については、最低ISD条項という毒針だけは抜く努力が必要です。

 

<不動産価格の見直し>

・不動産価格の変動は、その国の経済力を反映していると思いますので、その動静に関心をもっと高める必要があります。

 

・道州制の導入によって、日本各地に発展の核となる行政庁が新しく設置されれば、日本各地に徳川時代の城下町、宿場町に代わる市街地が、各地に形成されることになります。つまり日本全体が均衡のとれた発展がなされると予測されます。

 

・しかし、道州制が導入されれば、地方経済に活力が生まれてきます。道州制の採用により、新しく移転してくる官公庁所在地の周辺地価は、当然下げ止まりし、場所により上昇が見られるはずです。

 

<教育の改善>

・例えば、英語力にしても、一年間は必ず外国で過ごしなさい等と、単位を取るための条件を変えて、帰国後テストにより学習テストに合格すればよいこととすれば、語学問題は解決します。

 

<資源の活用>

・排他的経済水域内でレアメタル等を多く含む「コバルトリッチクラスト」鉱床が南鳥島付近に広がっています。

 

・本書では現行政治体制の枠内で「道州制」を導入し、政治制度の疲労と官僚独裁政治を解決する道筋を示しました。そして地方に活力を取り戻し、赤字財政の整理や年金問題を変革して、新しい政治の道筋を見つけられるのではないかと考え、問題提起をしました。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・道州制に対する議論や動きは活発にあるようです。肝心の自民党道州制推進本部では、「道州制基本法案」を議員立法で今国会に提出する方針を安倍総理に伝えたと報道されています。今後、自民党内の調整を経て公明党と協議し、与党での法案提出を目指すようです。「官僚国家社会主義体制」なのかもしれませんが、根本的な国の在り方、理念・システムが問われるので、難しい問題です。また、政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。全て自助で生き残れる人はいませんので、裸の資本主義よりは、どうしても社会主義的な方向に向かうものと思われるそうです。

 

・私たち一般人は、「道州制」について残念ながら詳しくは勉強しておりません。「反官僚」の社会背景のためなのか、「道州制」は与野党にも強い支持勢力があるようです。官僚と政治家の摩擦熱は冷めないようです。「官僚制度」というものはどの時代になっても、どのような体制になっても必要なものです。また官僚は法律を武器にするために、「法律主導の政治」「法治主義」は根本的に変わらないと思われます。法律の体系・運営は官僚にとっても複雑で難しい物であり、素人政治家では対抗できないそうです。その点で官僚の必要性、優位性は変わらないものだそうです。道州制にして政治家主導といきたいのですが、またまた「道州制の官僚」に 牛耳られることでしょうか。



・経済は生き物ですから、従来の政策や優れた経済学者の理論通り動かないのが普通です。「失われた20年の日本経済」といわれますが、優れた専門家ですらうまくいかない、間違うのですから、今後も優れた人材による政策運営で、日本経済は立ち直るのでしょうか。「いま行動しなければ、結果は得られません」ということで、「世界情勢からも、日本の財政状態からも、日本に残された時間は余りありません」という著者の言を待つまでもなく、様々な有識者の「あせり」が背景にあるようです。

 

・道州制導入で日本経済はバラ色の未来が描けるのでしょうか。それこそ、「道州制導入前にやるべきことがある」のではないでしょうか。道州制導入で行政コストが上がり、行政が大混乱するよりも、司法・立法・行政の大胆なリストラが必要だとおもわれます。例えば、市町村の議会を廃止して県議会一本にするとかのリストラを断行し、行政コストを大幅に下げる必要があるそうです。いま防衛費を上げる必要があり、限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字では、予算の手当てが不可能でしょうか。

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「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
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「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 


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by karasusan | 2014-03-30 00:39 | UFO | Comments(0)

 

 

『なぜおいしいアイスクリームが売れないの?』

~ダメな会社をよみがえらせる3つのレッスン~

シビル・チョウドリ   講談社     2006/11/29

 

 

 

・利ざやが下降の一途をたどっている。状況が改善しないようなら、本気で手を打たないといけない。管理職のメンバーを総入れ替えするか、ことによると、全米展開する大手メーカーに工場を売却するかもしれない。最悪の場合、アイスクリーム工場を閉鎖して、不動産開発業者に土地を売る可能性もある・・・。

「業績回復の為なら何をやろうとかまわんよ、ビート。だがともかく、やり遂げてくれ。工場長のきみにすべてまかせる」

 

<簡単に引き下がれない><きみの会社は品質を重視しているのか>

<他人のささえになりたいという情熱を持て>

・“品質重視”はアメリカ企業社会のDNAに組み込まれていないが、日本や韓国の企業のDNAには組み込まれている。

 

<いつも笑顔の郵便配達員>

・儲けとは、結果にすぎない。すぐれたサービスの副産物である。

 

・毎日の仕事を、「やらなければいけないこと」から、「やりたいこと」「好きでたまらないこと」に変える。

 

<従業員たちから改善アイデアが>

・上司が部下たちを大切にすればするほど、部下たちは客を大切にする。

 

・結果ではなく、努力に意識を集中せよ。

 

・アメリカ企業は、派手な“興奮”を演出するのは得意だが、客のもっとも基本的なニーズに十分こたえていない。

 

・すぐれた会社は、無数の素晴らしいアイデアのうえに成り立っている。素晴らしいアイデアが欲しければ、従業員みんなにたずねるべきだ。

 

・(成功の要因)第一に、仕事のやり方を改善しようとする強い意志。何かを見るたび、もっと改善できるはずだと考える。第二に、常識にとらわれない発想。型破りであっても、できるかぎり最良の解決策を考える。第三に、あらゆる面を向上させたいという願望。隅々にまでに気を配る。

 

<今の製品やサービスをどうすれば向上できるか、日夜、考え続ける必要がある>

・そう。“最善を尽くす”程度では足りない。ナチュラル・フーズでは、“完璧”が現実の目標なんだ。困難を克服し、細部にいたるまで完璧にする。そのためには、五つほど心得がある。

1に、失敗の代償を認識せよ。もし失敗したら、きみの会社が、あるいは部署が、がたがたになってしまう恐れがある。気の弱い人間には向かない。

 

2に、始めから最良のやりかたをとれ。いちばん初めの段階で、完璧をめざして計画を練る必要がある。まあまあの計画を立てて、あとで修正するのではダメだ。つまり、火事が起きてから戦うのではなく、火事を防がなくてはいけない。

 

3に、細部まで注意を払え。

 

4に、“生産性への極度のこだわり”を養え。わたしは、『極度に心配性の人間だけが生き残る』という名言が好きなんだ。つまり、これでいいのかといつも心配して、ライバル企業に目を光らせ、チャンスを逃していないか用心し、次の新しいものを検討しなければいけない。落ち着き払っている人間や企業は、いずれ脱落する。

 

5に、つねに、“完璧”をめざす熱意を部下全員に植えつけよ。仕事を使命に変えて、現状を正直に伝え、トップに立つために何をすればいいかを明確に伝えるんだ。

 

Optimize(最適化する)の段階に本気で取り組みたければ、まず、現状をありのままにとらえるべきだ。

 

・アメリカ企業は、社内外の声に耳を傾けるのはじょうずになったと思う。けれども、製品やサービスを常に充実させ改善していく、そしてなにより最適化していくという点は、使命どころか優先項目にさえ入れていない。

 

<「最善を尽くす」程度では足りない。「完璧」をめざして努力せよ>

・もし欠陥があると、たちまち、目に見えるかたちで代償をはらわなくてはいけなくなる。売上、顧客数、ひいては会社の命運に悪影響がおよぶ。

 

・「儲けとは、すぐれたサービスの副産物にすぎない」「質の善し悪しを決めるのは自分たちではなく、客である」「いちばん調子の悪いときが、現時点での実力と心得よ」

 

<ほんの小さな失敗が命取りに>

・「まずは失敗の代償を最適化することだ。もし完璧さを達成できなかったら、どれだけ悲惨な状態になり、お金が無駄になることを考えれば、失敗なんかできない」。

 

・「儲けとは、すぐれたサービスの副産物にすぎない」、「質の善し悪しを決めるのは自分たちではなく、客である」、「いちばん調子が悪い時が、現時点での実力と心得よ」

 

・著者は、品質管理戦略の専門家として広く知られています。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・アメリカ人と「異常なアイスクリーム好き」については、インターネット情報からもいろいろな文章があります。また、アメリカ人のアイスクリーム好きは文化でもあるようです。アメリカはアイスクリーム専門店の発祥地ともいえるほど各所にあるそうです。「なぜアメリカ人はこれほどまでにアイスクリームを食べるのか?アメリカの食生活では食事の後に甘いデザートを食べる習慣がある。またストレスが多いと甘いものを食べたがるという説もある。いずれにしろ『アメリカ人はアイスクリームが大好きだ』」、「ちなみに気になるお値段。いやいや、高いですよ。一番安い、一番小さなカップ入りで山盛りに入れてくれてなんと5ドル15セント、つまり600円近くするのですから、そうしょっちゅう食べにいけませんよね。もちろんカロリーのことを考えても」。

 

・「バケツサイズのアイスクリームがスーパーで売られている」、「スーパーに行けばアイスクリームのコーナーだけでも列の半分はとっているところもある」、「米海軍ではアイスクリームが大人気で、製造機には階級に関係なく並ぶことと言う不文律があり、これを破ろうとした新米士官を列に並んでいた第3艦隊司令ハルゼー提督が叱りとばしたことがある」という冗談、「米海軍で墜落して着水したパイロットを助けた船にはパイロットの体重分のアイスクリームがパイロットの所属する空母から贈られる習慣がある」、「駆逐艦にはアイスクリーム製造機が無くて、空母みたいな大型艦にはアイスクリーム製造機が付いていた。それが不公平だという声がごうごうと上がって、その対策(?)として任務達成の御褒美にアイスクリームを、って話らしい」という具合に米兵とアイスクリームは切っても切れない関係のようです。アメリカ人とコーヒーの関係も知られており、コーヒーは米軍での戦略物質となっているようです。現代の米軍ではアイスクリームはコーヒーと同じ地位でしょうか。また米軍基地の食事の内容に詳しい人もいることでしょう。

 

・アメリカ人の肥満の原因にもなっているのがアイスクリーム。「1スクープといって一番量の少ないものでも、日本の2倍、3倍はある」そうです。また別のインターネット情報によりますと「アイスクリームはアメリカ人の大好物ですが、そんなアメリカでの消費量は毎年減り続けています。アメリカ1人あたり1番アイスクリームを消費したのは1946年(今から65年前になりますが・・・)で、約10キロを消費していました。しかし2008年の消費量は、6.1キロと40%も減っています。それだけ消費が減っても、まだ年間に6キロもアイスを食べている国がアメリカなのですが、月平均にすると500グラムのアイスを食べていることになります。
 皆さんのなかで、アイスクリームを毎月500グラムもとっている人はいますか?その人は、アメリカに移住すれば、快適なアメリカ生活を送れるかもしれませんね!!(USA todayの記事より)」とのこと。

 

・バブル崩壊の前には、日本経営が米国で賛美され研究されたことがあったそうです。戦災で工場が丸焼けになり、敗戦後は、米国の工業技術水準に50年遅れているといわれ、「品質」の水準を高めるのに経済産業界は非常に苦労したようです。当時、日本の車が米国に輸出できるようになることは、「夢の話」であったようです。

 

・食品の製造販売も経営コンサルタントの守備範囲で、様々な手法が研究されているようです。米国のアイスクリーム業界も競争が厳しいのでしょうか。客の好みに合わないと売り上げが落ちるようです。バスキン・ロビンズ社はサーティワンアイスクリームとして知られていますが、40カ国に5800以上の店舗を展開しているようです。世界最大級のアイスクリーム・パーラー・チェーンで日本でも店舗を展開しています。ハンバーガーに代表される米国人の食事内容もいろいろと変化してきているようです。アメリカの食品はカロリーも高くボリュムがあり、すぐに肥満になるとの話です。

 

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UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

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by karasusan | 2014-03-29 00:10 | UFO | Comments(0)

 

『世界のスピリチュアル50の名著』 エッセンスを知る

T・バトラー=ボードン    discover  2007/9/13

 

『死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」』

マイケル・ニュートン(カウンセラー兼公認催眠療法修士)   1994

 

・私達が死後におもむく場所には秩序と方向付けがあるということがわかってきて、この世とあの世を統合する大いなるシステムに畏敬の念さえ覚えるようになりました。

 

・一部の患者たちはトランス状態で、過去にあった出来事だけではなく、ほかの人生についても語りだしたのである。

 

・心あるいは霊は肉体と共に死ぬのではなく、再び肉体を得て転生するまでにある決まった段階を経るという、昔から信じられている宗教思想があるが、慎重に質問を重ねて集めたデータはこれを裏付けていた。患者には宗教を信じる者も信じない者もいたのに、彼らの語った生と生の間の体験が一貫していることに、ニュートンは注目したのである。

 

<私はまだ生きている>

・例えば、トランス状態にある男性が前世おいて、1918年のインフルエンザの大流行で死んだときの状況を詳述している。記録から伝わるのは、死の直後に肉体から浮き上がり、自分が考える存在としてまだ生きていることを理解した時の、彼の驚きと畏敬の念である。

 

・しかし、特に若くして死んだ場合など、魂が死に場所を離れる準備ができず数日間とどまり、愛する人に近づき慰めようとすることがある。しかし、最後には霊の世界のまばゆい光に引きつけられ、素晴らしい幸福感と平安を得る。

 

・ニュートンの被験者たちは、肉体を離れるとき、「わが家」に帰ったように感じるという。地球への旅の間は、本当の存在の状態、つまり霊であることを忘れさせられているからである。これはプラトンの考えとも一致している。プラトンは、人が生まれるとき、人生を存分に体験できるようにどこから来たかを忘れさせられ、そこから故意に切り離されると考えた。

 

<人生を分析する>

・臨死体験をした人の話によくあるのが、トンネルの中を非常に明るい光に向かって進んでいたら、意識が戻ったという経験である。これに関しては記録も豊富だ。

 

・トンネルを出ると、魂は死後の世界での導き役である自分専属のガイドの霊(あるいは「守護天使」)に迎えられることが多い。とうの昔に亡くなった友人や身内に迎えられる場合もある。診療の会話録には、愛する人たちにまた会えるとは夢にも思っていなかった被験者の、大きな喜びと驚きが記されている。その後、ガイドに連れられて、今終えたばかりの人生を分析する過程に入る。人生が始まる前に魂自身が望んだものにかなった人生であったのか、検討するのである。

 

・その過程のクライマックスとも言えるのが、「長老たちの評議会」との面談である。これは上位の者たちによる陪審団だが、審判を下すというよりは、地球での人生について自身で結論に至らせるものだ。(死後の世界ではテレパシーで意思疎通を行うため、ほかの魂に隠し事はできない)。その後、魂は自分が属する特定のグループに戻っていく。

 

・「このきわめて結束が固い集団はたいてい気の合う仲間どうしから成り立っていて、彼らは共通の目的に向けて絶えずお互いと協力しあっています。彼らの多くは、この世に転生したときも身内や親友としていっしょに暮らすことを選ぶのです」。

 

・したがって、私達が人生で自分にとって大切だと考える人々は、過去世でも親しい関係にあった場合が多い。だからこそ私達はときとして、初めて会った人に対してずっと前から知っていたような気持ちを抱くのである。ニュートンは、魂のグループ分けと、グループ同士の相互関係を示す図も収録している。

 

・未来永劫人を苦しめる地獄というのも存在しない。その代り、人生で悪行を働いた魂は霊の世界の中心部から離され、孤立の中で反省の時間を持つ。ガイドの霊も付き添い、ともに終えたばかりの人生を見つめなおし何が悪かったのかを考え、因果応報の見地から、来世でいかに前世の誤りを正すかを決めるのだ。一例として、前世で少女を虐待したある魂は、虐待を受けるような環境に生きる女性を次の宿主として選んでいる。

 

<人生の目的を知る>

・人生が次から次へと続くのはなぜだろうか。魂はどうやら成長途上にあり、発展を遂げるには地球の時間で何世紀もかかるらしいのだが、自然界での肉体を伴う経験を通してしか、自身を向上させることができない。

 

・つまり、地球での人生の最終目標は自己を成長させることなのだ。ただし、私達が創造するよりはるかに大きなスケールで、より緻密に計算されたものであるが、何千年にもわたり、人は人生の意味を問い続けてきた。しかし、ニュートンは、人生の目的とは「魂のアイデンティティの自己実現」だとあっさり告げられる。

 

<なぜ人生は困難なのか>

・なぜ神は苦悩を許しているのか、というこの問いに対し、人間は完全な状態では何も学ばないため、世界を成り立たせるためには苦悩が必要なのだ、と知らされる。苦悩から逃れようと思えば人は考え、創造し、もがきながら、自分の可能性を発揮する。守護天使として小さなことでは何度も私達を助けてくれるガイドさえ、不利益と思えることが起きるのを放っておくのは、長期的にそれが私達にどんな恩恵をもたらすかを、広い視野で見ているからである。これが真の愛なのだ。

 

・人間としての人生は、魂が自身に課す最も厳しい務めの一つであり、そこでの努力は霊の世界で認められる。

 

・ガイドの霊は、より大きな危険を冒そうとする私達の内なる声を代弁し、最も障害が多いと思える道をしばしば選ばせるのである。

 

・地球は宇宙の中で霊が転生する数多くの場所の一つにすぎない。

 

天国の真実

マシューが教えてくれる天国の生活
ナチュラル・スピリット   20061010


<ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会>
<ニルヴァーナ評議会は、天国の統治体>
・(マシュー)最も尊敬される賢明な魂だけが評議員として検討される。彼らの経歴はさまざまだが、専門や学術的知識よりも知恵がその地位に就くのに最も大切な基準となる。たいていの場合、評議員たちは地球に何度も転生しているが、必ずしも地球での経験に留まるわけではない。

・評議員は男女、そして両性具有の魂の代表だ。

・グレート・マスターは、住人でもなければ、体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一体から、リラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊急に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。

・たとえば、地球での大量死など、評議会が注目すべき大きな動きがあるときは定期会合はない。

・ここでは、もし指導者と住人の間に何かトラブルがあったとしても、本当に統治するのは大衆の意思であって、指導者の意思ではない。それは共和制の土台に則り、選出やリコールが即座にできるんだ。評議員は自信をもって投票する広範な人たちによって選出され、同じようにリコールも起こりうる。

・評議会は、この領域にあるいは地球の愛する魂たちに影響を及ぼすすべての事柄を管轄している。

・評議員の服装は白いローブに金色の紐帯だよ。服装だけを見れば、ここにいる普通の住人と変わりない。

<未知の宇宙で絶え間なく続いている戦い>
・地球を例外として、僕らに影響を及ぼすすべての領域の統治体とやりとりし合うんだ。地球に関しては、評議会は天使界や霊界の地球外生命体、そしてこの宇宙規模的な大変化の時期にライトワーカー(光の使者)として、地球を援助している人たちや、人間界の上にある文明とやりとりしている。

<ニルヴァーナ(天国)、そこは地上の生活と驚くほど、似通ったところが多くあるようです。>
・他巻にはマシューやその他多くの地球外惑星の存在たちからのメッセージをまとめてあります。


・それまでのジャーナリズムの仕事をしていたことが、マシューやその他の高次の存在らとの交信を活字にして出版するという今世の使命への準備だったことを知る。


・私が話している相手は、息子としてのマシューだけでなく、彼の累積した魂の集合体である「累魂」であると知ったときは驚きました。


・なぜなら、私が交信しているのは、それがマシュー人格であれ、彼の累魂であれ、マシューだけなのですから。

<ニルヴァーナ(涅槃)>
・(スザン)ニルヴァーナって地球から見ると、どこにあるの?
(マシュー)普通、地球と月ほどは離れてはいないんだけど、ここは静止した領域ではないから、相対的な位置はまちまちだね。ニルヴァーナと同じような肉体のない魂たちの他のすべての安息の地も静止していない。

・(スザン)ニルヴァーナ(天国)ってどのくらいの大きさなの?
(マシュー)さあ、何といったらいいかな、やさしい母親のイメージだよ。大きさはそう金星ほどかな。

・密度が濃くてエネルギーが不純であるほど、そのレベルで機能している魂たちはよりいっそう悪に縛られている。この多層構造宇宙の最下層は不純な場所であり、創造主に一番近い最上層は、光が最も多い天使界なんだ。

・普通は、ハトン銀河連合星の隊員がその両方を占める。その艦隊の一部がプレアデス星系に基地を置き、宇宙の中で、ここや同様の他の領域の(天国の)膜の見張り役の任務に就いている。

・そして、(天国の)膜が保護機能を完璧に保てるようにメンテナンスもしているんだよ。その艦隊は、この領域の保護が特務というわけではないけれど、ここ数年間は彼らがこのあたりでよく活動していて、主な見張り役であるように、彼らもシフト制でやっている。彼らがこの任務に就く前は、普段はシリウスからの大きな一機の宇宙船が近くにいて、頻繁に立ち寄って、監視していた。

<修理隊員のひとたちは体を持っているの?>
・普通は第4密度の体で来るけれど別にそうではなくてもいいんだ。いったんここに来れば、彼らの顔とか体を現すこともできる。

<ニルヴァーナ評議会>
・評議議員は、男女そして両性具有の魂たちの代表だ。それには素晴らしい知恵や知識を持って新たに加わる者もいるし、また霊的な進化から言えば、ニルヴァーナを数段超えているのに、あえてこの領域に留まることを選んだマスターたち、また必要に応じて請願されるグレート・マスターたちがいる。グレート・マスターは住んでもなければ、体も持たない、彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯から、リラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密の関係する星系に瞬間的に移動できるんだ。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・人間の死後にニルヴァーナ(涅槃・天国)に入り、そこにシリウス星人が大型の宇宙船で往来していることが明らかにされました。シリウス星人は、天使のような宇宙人ということになります。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会の存在も明らかになっています。この話は、米国で、交通事故で死んだ息子からテレパシーでチャネリングを受けた母親が書いた本にあります。その息子は現在、ニルヴァーナ(涅槃・天国)で生活しているというのです。

 

・『天国の真実』、アシューが教えてくれた天国の生活(スザン・ワード、ナチュラル・スプリット)という本がニルヴァーナ(涅槃・天国)の様相を伝えています。天国には多くの異星人が関与しているようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。

 

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラー(霊的交流者)からの情報からもたらされているそうです。人間死後の世界、天国のような異次元世界に出はいりできる超テクノロジーをはるかに進化した異星人は持っているようです。

・地球と月の間の異次元に広がるニルヴァーナ(涅槃・天国)には、異次元からの宇宙人が出入りしているようです。

・グレート・マスターやマスターたちは、直接、地球の事象に関与していないようですが、間接的には何らかの関与があるようです。

・また、両性具有の宇宙人も存在するようです。両性具有の異星人はいろいろな書物で報告されているようです。


・死後に出会う自分の親は、「親であって親ではない親(累魂)」、自分自身も「自分であって自分でない自分(累魂)」になるようです。


『天国の真実』は、死後の世界と高次元の異星人の結びつきを述べた注目の書ともいえるでしょうか。交通事故死した息子がニルヴァーナ(涅槃・天国)におり、テレパシーによるチャネリングをその母親が受けたそうで、貴重な情報です。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-03-28 19:57 | UFO | Comments(0)

 

『世界のスピリチュアル50の名著』 エッセンスを知る

T・バトラー=ボードン    discover  2007/9/13

 

 

<『天界と地獄』イマヌエル・スエデンボルグ 1758

<天界の構造>

・霊としての旅によってスエデンボルグは、死後にはさまざまな領域と段階、社会から成る、大いなる秩序を持った王国があると知るに至ったのである。科学者にふさわしく、記述は正確を期している。要点は次のようになる。

 

・天界には二つの王国がある。すなわち、天的王国と霊的王国である。「神の住む」天的王国の天使は上位に位置する天使で、神の真理を本能的に受け入れているがゆえに神への天的愛を抱き、主と非常に緊密に結ばれている。一方、霊的王国の天使たちは、隣人への愛のほうに心を向けている。神への愛は思考と記憶を通して抱く様になったため、そのために神から一歩距離を置いた存在となっている。

 

・実は天界は三つある。最内部、中間、そして外縁の天界である。人の心も同様の構造を持つため、私たちは皆天界の縮図だといえる。

 

・天界の光は個々の社会によって色を変える。

 

・天界は単一体として機能し、あらゆる要素は全体を構成しながら、それぞれが全体の縮図でもある。

 

・天界同士の間には明確な境界がある。

 

・天界は純粋なる愛の王国であるため、霊はお互いに何事も隠せない。物質的なレベルでは、天界は皆がすべてを分かち合う連合体と言える。

 

・天界には、地上と同じく多くの住居や建築物がある。だからこそイエスも次のように語っているのだ。「父の家には多くの邸宅がある」

 

<天使のありよう>

・天使は、地上の人間は霊の世界について「無知で盲目」のまま生きているという。スエデンボルグは、地上の人間と同じく天使も現実のものだとの論を展開する。

 

・人間と同様、天使にも自我があり、自己愛のために一時は神への愛に背を向けることもある。

 

・天使は力を持つが、その強さは、力が自身にではなく、神に由来することをどれだけ認めているかに比例する。

・天界では、天使の衣服は自らの知性にふさわしいものとなる。

・天使は社会単位で暮らし、似た者同士が集まる。

 

・天使は美しい家に住み、庭を持つ。それゆえに、庭は地上において常に天界の平和と美を象徴している。

 

・天使は空間と時間をほとんど理解しない。これら地上に存在する次元は、天界には存在しないからである。天的存在が知的にも霊的にも無限なのは、時間と空間を超越しているからなのだ。

 

・「先ず神の国と神の義とを求めよ、さすればすべての物はあなたたちに加えられるであろう」。地上のあらゆる人は、神が体の中に流れ込む経路を自身の中に持っている、とスエデンボルグは気付く。

 

<天界の富者>

・一方で、仕事にも飲食にも精力的な、世俗的に生きる職業人が大勢いる。このような人が良心に従って生き、まず神の存在を認め、さらに隣人に思いやりを示せば、天界に入ることに何の支障もない。

 

・スエデンボルグの出した結論は興味深い。「人間は世によらなくては天界のために形作られることはできない」と言うのだ。スピリチュアルな人間は、慌ただしい人生から逃れ、神と独り向き合いたいと思うかもしれない。しかし、実のところ人がこの世に生きるのは、わが身を大混乱の渦に投げ込み、その中で果たせる善を果たすためなのだ。

 

<最後に>

・『天界と地獄』は単に旺盛な想像力の所産なのだろうか。それを肯定することは、スエデンボルグを正しく評価したことにはならないだろう。彼は第一級の科学者であり、幻視体験以前も以後も精神障害はみられなかったのだから。常識的に考えれば、一人前の大人が(本人が主張するように)天使やキケロ、ルターの魂と語り合ったなど、到底認められないのかもしれない。しかし、この本は、特別な力、あるいは「第二の視覚」を得た者が、空間と時間を超えた旅を振り返り報告する、という昔からある伝説の一つとしてとらえるべきなのだ。

 

『天国の真実』
マシューブック1 マシューが教えてくれる天国の生活
スザン・ワード   ナチュラル・スピリット    20061010


<パートナーシップ>
・(スザン)同性愛のパートナーは、両者が望めばニルヴァーナ(涅槃・天国)でもそのつながりを継続できるの?

(マシュー)そうだよ。同性愛というのは地球ではよく理解されていない。言ってみれば、同性愛は体や物理的側面というよりも、霊の進化の一段階であって、他の身体的あるいは霊的発達段階と比べてとがめられるものでも崇められるものではない。

・それに僕たちは一回きりの人格でなく、類魂だということを忘れてはならない。どの類魂もおそらく肉体、あるいは肉体なしで男性、女性、そして、両性具有の存在として何千回も転生している。

・もし直前の過去世の地球の人生で同性愛者だったら、ここにも同じ状態でやってくる。ここでは体が性的行為をする造りにはなっていないから、同性愛の精神的な側面だけがついてくる。

・地球で猛烈に同性愛を糾弾している人たちというのは、直前の過去世で同性愛者の人格を経験した魂たちなんだ。

(スザン)同性愛は今、地球の歴史上、かってないほど増えているのかしら?

(マシュー)いや、でも有史以来、今はずいぶん人口が増えているから、割合は同じでも数にすれば、増えていることになるね。歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ。

<ニルヴァーナ評議会>
・(マシュー)たいていの場合、評議員たちは地球に何度も転生しているが、必ずしも地球での経験だけに留まるわけではない。

・評議員は男女、そして、両性具有の魂たちの代表だ。それには素晴らしい知恵や知識を持って新たに加わるものもいるし、また霊的進化からいえば、ニルヴァーナを数段超えているのに、あえてこの領域に留まることを選んだマスターたち、また必要に応じて請願されるグレート・マスターたちがいる。グレート・マスターは住人でもなければ体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・神のような者に導かれて、生きたまま霊界に出入りして、『霊界日記』を残したスエデンボルグは、また「ソロモンの長老たち」という秘密結社にも入っていたようです。高次元であるアストラル界やエーテル界には都市が存在して、壮大な文明があるようです。また神々の都市もあるようです。天の政庁もあるようですが、神々や天使などのはるかに進化した異星人が何をしているのか分かりません。超近代的な都市でパラレル・ユニバース(並行宇宙)なのかもしれません。

 

・高次元の天使の世界と私たちの「この世」は、何らかの関係で結ばれているようです。あの世の出来事が時間を経てこの世に実現するともいわれます。ゲイも「あの世の力」が作用しているのかもしれません。

 

・ゲイについての話題は欧米では凄いようです。インターネット情報よると「“アイスランド首相、国家首脳として世界初の同性婚”。アイスランド首相官邸の発表によると、ヨハンナ・シグルザルドッティル首相が27日、同性のパートナーであるヨニナ・レオスドッティルさんと結婚し、世界初の同性婚した国家首脳となりました。ヨハンナ・シグルザルドッティル首相は、20092月にアイスランドの首相に就任し、同性愛者であることをオープンにした世界初の首相となりました。そして、アイスランド国会は今月12日、同性婚を合法化する新法案を満場一致で可決し、同性婚を認める世界で9番目の国になりました。この法案が27日に施行されたことから、シグルザルドッティル首相は、長年のパートナーである作家のヨニナ・レオスドッティルさんとのシビルユニオンを婚姻関係に変更するよう手続きを行い、結婚しました。627日はまた、ゲイやレズビアンの権利を訴えるプライドイベントが世界的に行われている日でもありました。離婚した元夫との間に子どもがいるシグルザルドッティル首相は、同性愛であることを公言した世界初の首相となりましたが、アイスランドではそのことが特に問題視されたことはありませんでした」とのこと。私たち一般人には、ゲイの実態には驚きです。

 

またインターネット情報によると「“ベルギーで世界初のゲイの首相が誕生”(2011/12/04日本経済新聞) エリオ・ディルポ氏が、正式にベルギーの首相に就任することになりました。アイスランドのヨハンナ・シグルザルドッティル首相に続き、世界で2人目の同性愛者の首相に、そして初めてのゲイの首相ということになります。日経新聞によると、ベルギーでは昨年6月の総選挙以来、新政権が発足しない「政治空白」が500日以上続いてきましたが、主要6政党が政権樹立で合意し、フランス語圏中道左派ワロン系社会党のエリオ・ディルポ党首(60)が首相に就任することが決まりました。
 ベルギーでは北部オランダ語圏と南部フランス語圏が鋭く対立していましたが、債務危機を背景に主要6政党が2012年予算案で合意した。ディルポ氏は週明けにも組閣する予定です。ディルポ氏は同性愛者を公言しているEU加盟国で初の首脳になります(アイスランドはまだEUに加盟していません)。ベルギーはオランダなどと並んで最も早くから同性カップルの権利を認めてきた国で、2003年、世界で2番目に同性婚が認められるようになりました」とのこと。日本ではまだゲイ問題は大きな社会問題とはなっていないようです。

インターネットで「同性愛者」と検索してみると「近年の多くの英米の調査では人口の2―13%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在していると言われている。性的少数者は、おおよそ概念上で少数者とされているものであり、実際はそれほど少数ではないと考えられる」といいます。ゲイの実態を研究している学者もいるのでしょうか。私たち一般人は、欧米社会はよくわかりません。

・日本でも予想以上にゲイの人口が多いようです。医学的、科学的な説明が出来ない不思議な存在ですが、社会問題としてはまだ大きくは取り上げられていないようです。

・『原型』といわれる神に非常に近い一対の男女の形態をとる天使が原因という説もあるそうです。また宇宙人の多い地域、ニューヨークやロサンゼルスに宇宙人によって人格転換されたゲイが多いという説もあるそうです。欧米ではゲイの政治家も増えているようで、日本人には不思議な現象のようです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-03-28 19:52 | UFO | Comments(0)

 

『ケンカ国家論』

落合信彦    小学館  2013/3/6

 

 

<日本の地盤沈下が止まらない>

・この本でいう「ケンカ」は、単なる戦争や殴り合いを指すものではない。簡単にまとめれば、「対立や軋轢を恐れず、情報や知識、プロパガンダ、交渉力を駆使しながらアグレッスィヴに他者・他国と競い合う」ことを指す。

 

<CIAに頼るのは危険だ>

・あまり認識がないかもしれないが、日本はとても危険な環境に置かれた国だ。中国、ロシア、北朝鮮という核保有国に囲まれ、領海や領空がほぼ日常的に脅かされている。

 私が過去に何度も取材で訪れたイスラエルという国は、敵国に囲まれながら生き残ってきた国家だ。常に戦いの備えを怠らないイスラエルが最も警戒しているのは「周辺国が核を保有すること」である。現在もイランの核開発に神経を尖らせ、核保有を必死で防ごうとしているのは、それが国家の存亡を左右するイシューであると強く認識しているからだ。そうした国と比較すると、日本の政府と国民の危機感はあまりに薄い。

 

・国家安全保障の議論では、軍備をタブーとしない保守派までが「アメリカが守ってくれる」と本気で言う。それは幻想にすぎない。これまで世界の警察官の地位にあったアメリカが、急速に「ケンカ」のできない国家へと変わりつつある。

 

・もちろん、「戦争はいけない」と言い続けるだけの見せかけの平和主義者も日本には多く蔓延ってきた。丸腰で平和を訴えていればそれが実現するという考え方だが、こちらはもっとお話しにならない。

 

・銃口を突き付けられた状況で「話せばわかる」と言っても意味がないことは歴史が証明している。敗戦の歴史から学んだ結果が、戦いを無闇に嫌悪し忌避していれば平和に暮らせるという妄想だとすれば、愚かと言う他ない。

 

・結局、日本では左派が「ケンカはよくない」と繰り返し、右派は「必要なケンカはアメリカがやってくれる」と他人任せにする。私から言わせればどちらも思考停止であり、自分の責任で「ケンカ」をするリスクから逃げているだけだ。そろそろ一人前の国家として、自分たちの国は自分たちで守るためにはどう「ケンカ」をしていくか論じる時ではないだろうか、そうでなければ日本という国は世界地図の上から消滅してしまう。

 念のために繰り返すが、単純に武力を行使せよということではない。知力、交渉力、そしてインテリジェンスを総動員して国家の安全を保つのだ。

 

<諜報機関は国家のアンテナである>

・国家を守る「ケンカ」のための最大かつ必要不可欠な武器は「情報」である。いくら強力な軍隊を持っていても、優秀な外交官がいたとしても、相手の正確な情報を取ってくる諜報機関=インテリジェンス機関がなければ、その力は半減する。さらに言えば、武力を用いずに国家・国益を守る道を探るという高度な外交を遂行するには、なおさら情報が必要不可欠になる。

 

・国土が狭く、資源もない日本が世界と戦うポテンシャルとは何だろうか。答えは一つ。「人材」である。有能で勤勉な人材をフルに活かすことしか、日本が生き残る道はない。

 

・自民党が政権の座に復帰し、憲法を改正して国防軍を創設するという話が持ち上がってきた。しかし、野党時代に真摯に反省したとはとても思えない彼らには、憲法改正アレルギーの日本人を説得し、時代遅れで実態とかけ離れた憲法9条を改正する仕事は荷が重かろう。

 ならばまずやるべきことは諜報機関の創設である。私が30年以上前から提言していることだ。

 

・世界第3位の経済大国が肝心な情報ゼロで他国に頼らなければならない。なぜか?日本にはグローバルな諜報機関がないからだ。生き残るためのアンテナがないのだ。

 

・今回の事件をきっかけに日本版NSC(国家安全保障会議)を創設しようという話が再浮上している。こんな馬鹿げた話はない。情報がなくて一体何をしようというのか。アメリカのNSCは16の情報機関に世界中の情報を集めさせている。情報なしでNSCは機能しないからだ。日本は情報機関を持たずしてNSC創設の話をしている。

 

・同盟国であるアメリカのCIAから必要な情報は教えてもらえばいいと考えるのは、それこそ情報音痴で無知な日本人の象徴であり、とても危険な発想だ。

 

<ヒューミントこそ国を守る最前線>

・シーア派国家のイランが核兵器を持てば、それに対抗してスンニ派国家のサウジアラビアやエジプトも核保有に動く、その流れが起きれば、イスラエルの周囲は核保有国だらけになってしまうだろう。イスラエル自身は核を保有している。

 

・限られた資源で国を守る以上、無駄な「ケンカ」をすべきではない。情報を駆使して限られた資源をピンポイントで投入し、少ないコストで最大の成果を挙げるー目指すべき「ケンカ」のスタイルはそこにある。

 

<インテリジェンス機関は官僚組織ではいけない>

・「現在の日本にもインテリジェンス機関がないわけではない。警視庁公安部や内閣情報調査室があるではないか」と言う人もいるが、それは似て非なるものだ。今の日本にある組織はグローバルな視線を持っていない。

 

<スパイ天国のニッポンの非常識>

・中国という国は諜報機関のエージェントを使ったなんでもありの「ケンカ」を仕掛けてくる。ハニートラップのような手法は旧ソ連のKGBが得意としたやり方であり、中国はソ連から多くを学んできた。その学習成果を日本にぶつけているのだ。

 

・ホステスを使った籠絡も留学生を手先にした工作も、インテリジェンスの世界では極めて古典的な手法である。中国はいわば当たり前のことを当たり前にやっているだけ(他国に比べて多少露骨で品がないが)。

 

<正しい英語力の磨き方>

・日本人が海外を恐れる大きな理由として、昔も今も言葉の問題が言われる。私も学生時代にアメリカに渡った当時は英語の失敗が数多くあった。船でロスのロングビーチに着いた時、そこからどうやってペンシルヴァニアの大学に行くかが問題だった。懐には20ドルしかない。これではグレイハウンド・バスにも乗れない。

 

・言葉は生き物だから、失敗しながらでもコミュニケーションを繰り返して体得していくしかない。笑われることを恐れてはいけないのだ、失敗を怖がって黙りこくっていれば、言い間違いを笑われるリスクからは逃れられるかもしれないが、いつまでも英語力は磨かれない。

 

<「アメリカが守ってくれる」はイリュージョン>

・アメリカは「アメリカの国益のために動く」のである。それ以外の行動基準は彼らにはない。そんな当たり前の事実を多くの日本人は見誤っている。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

201417日に国家安全保障局が67名体制で発足しました。限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字では、本格的な諜報機関は作れないようです。貧弱な予算と規模では国益を損ねて、効果が出ないでしょうか。防衛予算も限られているために、新兵器も数量を揃えるのには時間がかかるようです。日本も衰えがでてきているようです。

国家として最も重要な機関、諜報機関を欠く現状は国家組織の欠陥といえるでしょうか。本格的な諜報機関がなかったために北朝鮮の拉致事件が起きたようです。

 

・「適材適所」という当然の人材配置も行政改革などでスムーズに行われているのでしょうか。「失われた日本の20年」と言われますが、本当に優れた政治家や官僚が登用されてきたのでしょうか。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に多くなってきています。なぜ改革が遅れているのでしょうか。司法、行政、立法を大胆にリストラすることも難しいのでしょうか。「肝心の政治に問題がある」そうで、たまりません。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」そうです。そこで、私たち一般人も政治意識を高めていかなければならないようです。

 

・「役人の数は、その業務の多少にかかわらず常に一定の幾何級数的に増大する」、「仕事の量は与えられた時間を満たすように常に拡大する」、「予算決定会議においては、決定に擁する時間は計画の予算規模に反比例する」というパーキンソンの法則は、現在でも適用されているのでしょうか。

 

・「日本は諜報機関のない珍しい国だ」という公安調査庁の元部長の見解がありますが、本格的な情報機関は、戦後の占領政策として禁止されたそうです。これも日本政治のタブーのようです。根本的なことが占領軍に握られたようなのです。もちろん、私たち一般人は、詳しくは分かりません。日本の政治にはさまざまなタブーがあるそうですが、どのようなものなのでしょうか。日本人的な対応が多いようです。

 

・日本は安全な国ではなくなりつつあるようです。犯罪率も上昇し、検挙率も低下しているようです。警察官や刑事を数万人増員する必要があるそうです。諜報機関も本格的なものにしないと「大きく国益を損ねている」ことでしょうか。長年の北朝鮮の拉致事件も解決していません。従来から言われてきたように「税金の無駄遣い」をやめて創意工夫をして費用対効果を優先して予算の配分をすべきでしょう。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 


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by karasusan | 2014-03-28 13:03 | UFO | Comments(0)

 

 

『米中新冷戦、どうする日本』

藤井厳喜   PHP   2013/2/15

 

 

 

・米中新冷戦がすでに開始されている。アメリカと中国は、激しい対決時代に突入した。筆者が米中新冷戦の到来を直感したのは、20101月にオバマ政権が対中国外交を対決姿勢へと大胆に転換させたときだ。

 

2013年の冒頭に立って、今後の21世紀の世界を展望しようとするとき、どうしても考えに入れておかなければならない、いくつかのファクター(要因)が存在する。第一は、米中新冷戦である。第二はエネルギー革命(天然ガス革命)である。第三はビッグデータである。第四は、南北関係(先進国と発展途上国の関係)の根本的転換ないし逆転である。いかなる未来予測を行うにしろ、これら四つの要素の一つでも抜けていれば、その未来予測は全く非現実的なものになってしまうであろう。

 

<ビンラディン殺害でエスカレートした米中サイバー戦争>

・すでに指摘したように、20101月に、クリントン米国務長官は、中国からグーグルへのサイバー攻撃に対して、鋭い批判の言葉を放っていた。ある意味で、米中サイバー戦争は、すでに開始されていたのであるが、ビンラディン殺害によって、米中関係が険悪化したために、そのレベルがエスカレーションして、本格的な宣戦布告となったのである。

 

2011530日、ワシントンポストは、ロッキード・マーチン社へのハッカー攻撃の犯人の特定はできないものの「中国が最も疑わしい」と報道した。

 

2011531日、米主要メディアの報道によれば、米国防省は「外国政府からのサイバー攻撃を通常の戦争行為と見なし、アメリカ軍による武力行使も辞さない」という新方針を明らかにした。

 

・中国共産党からすれば、インターネット上の自由が拡散してしまえば、もはや一党独裁体制を維持することは不可能になる。この意味で、グーグルは、米防衛産業と並んで、彼らの最も敵視する存在なのである。

 

・そしてサイバー空間もまた、現代における戦場である。現代の戦争は、人間のあらゆる活動領域に広がっている。こういった戦略思想を中国側は「超限戦」、アメリカ側は「無制限戦争」と呼んでいる。そういう時代であればこそ、電脳空間におけるサイバーウォーは、兵器を使った戦闘と同等の重要性を持つのである。

 

<アメリカ戦略の大転換<対テロ戦争から対中国戦争へ>>

・すなわち、アメリカは自国の覇権を脅かす第一の敵がイスラム原理主義・国際テロリスト集団ではなく、中国の帝国主義・軍国主義・侵略主義であることにようやく本格的に覚醒したのである。

 

・アメリカは、イラクとアフガニスタンの泥沼から脱出することにより、ようやく自国の真の敵、中国と対決することができるようになったのである。

 

・ガスとオイルのシェール革命は、中国と対決するアメリカに著しい優位性を与えるものである。

 

<超限戦という新しい戦争の時代><中国の新しい戦略思想『超限戦』>

・「超限戦とは、あらゆる手段を備え、あらゆる情報をめぐらせ、あらゆる場所が戦場となる。そして、あらゆる兵器と技術が随意に重なり合い、戦争と非戦争、軍事と非軍事の二つの世界に横たわるすべての境界がことごとく打ち砕かれる、そういう戦争を意味している」

 

<無制限戦争の特徴>

  1. 国家以外も戦争の主体となる。 

  2. 「戦争の場」が通常の戦場だけでなく、人間活動のあらゆる領域へと広がってくる。サイバー戦争や金融と貿易を含むあらゆる経済分野に広がる。 

  3. その当然の結果、戦争遂行の手段もまた多様化する。 

  4. 複数の戦争分野と戦争手段を組み合わせて戦うことになる。 

  5. これらの結果、「戦争であって戦争でない、戦争でないが戦争のような状況」が生じる。 

  6. 無制限戦争においては、戦術レベル(小規模)の軍事行動で戦略レベルの巨大な心理的ショックを与えることができる。日本もまた、中国によって、無制限戦争の対象とされていることはいうまでもない。

 

<戦争は進化する>

・戦争も時代と共に進化していく。第二次世界大戦の後に戦われた米ソ冷戦を筆者は「第三次世界大戦」であったととらえている。そして、911以降の世界は、「第四次世界大戦」に突入したと考えている。

 

<米中冷戦の戦場としての日本>

・日本は、不幸なことに、米中冷戦の戦場と化している。中国は、尖閣列島を侵略のターゲットとしている。

 

・時間は日米、そして自由主義海洋国家群の味方である。近い将来において、共産党独裁国家ソ連が崩壊したように、必ず共産党独裁国家中国も崩壊する。独裁国家、帝国主義国家は必ず崩壊する。これは歴史の法則である。

 

・日本が憲法九条を改正して、ごく普通の国として、国防を行うと宣言すれば、これに反対するのはアジアでは中国、南北朝鮮と、各国の華僑くらいのものであろう。今こそ、日本人は自信と勇気を持って、敗戦コンプレックスを払拭すべきである。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・中国共産党と中国人は「あらゆることに政治的に動く」ということを本能的な指針のようにしているそうです。あらゆることが「政治的な判断対象」になるそうですので、外国人には面倒くさいようです。「外国籍を取った中国人でないと信用が出来ない」という話もあるようです。中国は国土も広く、人口も膨大なので「群盲像を評す」感があるようです。ましてや私たち一般人は、チャイナ・ウオッチャーではないので、詳しくは分かりません。

 

20世紀は米ソの冷戦で、キューバ危機ではあわや第三次世界大戦の危機にまで至ることになりました。しかし、大変多くの20世紀中の「第三次世界大戦の危機の予言・説」が21世紀になり、全て誤りであったという結果になりました。今度は米中新冷戦、米中激突による第三次世界大戦の危機が唱えられ始めております。

 

・米国のジョー・マクモニーグルによる未来透視には「23世紀と24世紀に2度の大戦があり、人類の人口が6分の1になる。細菌兵器が使われる」という不気味な未来透視があるようです。中国共産党の硬直した政治経済軍事体制から、多くの外国の有識者も米中戦争を懸念しているそうです。現在、台湾の学生が議場と議事堂周辺を占拠しているようです。台湾への工作も活発化しており、チャイナ・ウオッチャーからの報告には目が離せないそうです。

 

・「友好至上主義」だった日本の政財界人にも大きな変化がみられているそうです。中国共産党の本質性が持つ危うさが、広範囲に認識され始めてきています。サイバー戦争ではすでに米中戦争が始まっているそうです。「ソ連が崩壊したように中国も崩壊する。そしてその時期は有識者が予想しているよりも早いかもしれない」そうです。膨大な人口の大国ですから、ゆっくりと国内が変動しているようです。「日本も内乱に巻き込まれないようにしなければならない」そうです。

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「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

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by karasusan | 2014-03-27 20:36 | UFO | Comments(0)

 

 

『平田篤胤の世界』

子安宣邦  ぺりかん社     2009/10

 

 

<『仙境異聞』―江戸社会と異界の情報>

<異界情報事件の発生>

・文政三年(1820)という年の秋の末、天狗小僧寅吉は多種多様の異界の情報を身につけて、まさしく事件として江戸社会に登場した。

 

・「此の境」(顕界・顕世)とは境を異にする「彼の境」(幽界・幽世)への関心を強く持つ篤胤を中心に、異界へのさまざまな探求的関心をもった人々からなるサークルの中に寅吉少年は置かれることになる。

 

<異界情報の探究者たち>

・幽界とは「此方の世界」(顕界)と境を異にした「彼方の世界」であり、顕界とともに篤胤の世界像を構成しているもう一つの世界であった。異界(幽界)の情報の伝達者寅吉とは、篤胤にとって珍奇な情報の伝達者であったのではなかった。寅吉とはむしろもう一つの世界がたしかに存在することの生き証人であったのである。

 

<異界情報と異界の構成><異界―山人の世界>

・その寅吉が師とする杉山々人にしたがって修行し、多くの知恵と術とを伝授され、山の修行者の生活法とそこに蓄積された知識・技術をも修得した「彼の界」すなわち、異界とは、山人の世界である。寅吉が体験したその山人の世界とは筑波山塊の一つをなす岩間山(愛宕山)であった。

 

・寅吉が「山人天狗」とともに修行し、生活をともにしたという世界は、たしかにこの江戸と地続きの、はるか北東に眺め見る筑波の山地にあるのだ。

 

・では寅吉が七歳の夏壺中に入って訪れて以来、15歳にいたるまでしばしば往来して修行し、生活したという「彼の界」すなわち山人の世界とは、修業者の世界としての特異性はあっても、江戸と地続きの世界として此の世と変わらぬ同質・同類の世界であるのか。

 

<異界の表象と異界の構成>

・寅吉がいう山人とは「山人天狗」と天狗=異類的存在と連称されるように、天狗といった異類に無限に接近している超常能力をもった山の修行者たちである。

山人はまた山の修行者として山伏(修験道者)と同様の宗教的な救済能力、呪術的な治療能力と施術の法とを身につけた修行者でもある。その最高の山人は、例えば、寅吉の師である杉山々人のように、諸神の祭祀者・祭事者であるとともに、みずからも神に近い聖性と力とをもった存在とされる。 

 

・「さて我が師の如きも、山に住む故に山人とは称すれども、真は生きたる神にて仏法なき以前より、現身のまゝ世に存し、神通自在にして、神道を行ひ、其の住する山に崇むる神社を守護して、其の神の功徳を施し、或は其の住する山の神とも崇められて、世人を恵み、数百千万歳の寿を保ち云々」と、神の聖性を具えた神通自在の異類的存在として語られている。

 

・こうして寅吉が伝える山人の世界すなわち異界を構成するのは、ほとんど天狗に等しい異類的な、しかも神格性を具えた高位の山人から、彼に仕え、そのもとで修業し、それなりの異能を具えた山人たち、そしてその世界の異類性からたえずそこに混入してくる魔性の異類・変化たちである。異界とは聖性から魔性にいたる質的差異を含んだ異類的存在者たちの世界である。

 

・人々は此の世の衣食住という日常性を前提にして、此方の世界と同じ物が彼方の世界にもあるのかとくりかえし質問する。同じものを食べるのか、同じものを着るのか、そして同じように住まうのか、と。この種の質問に寅吉は常にいらいらと不快さを顕わにしながら対応する。「此方と異なることなし」とは、それらの質問への寅吉のいつもきまった答えである。だが人々のそうした質問は、彼此の同質的な衣食住という日常性のレベルに立ちながら、せいぜいその転倒ないし変形としてしか異質を、そして異界を思い描きえないことを示している。

 

・「岩間山に十三天狗、筑波山に三十六天狗、加波山に四十八天狗、日光山には数万の天狗といふなり」と、山人の住する山々はまた天狗の山々なのだ。その山人の高位者は諸山の神事を司るものとして、人々の祈願に応じることを「山周り」という。

 

・そして忙しい時には山から山へと「一事につきて数百里を、数度空行往来する」ことさえある。こうして全国の聖なる山から山へと、その間を超常的な移行力をもって往来する山人たちの異界の交通地図が描かれる。

 

・寅吉は人々の異界への想像力に応えるように師に従って空を飛ぶ。はるか地の北の果ての「夜ばかりの国」にいけば、また日本より海上四百里ばかり東方の「女嶋」にも飛んでいく。そればかりではない。人々の期待に応えるかのようにはるか天空にも舞い上がる。はるかな上空から地球を見れば、「むらむらとうす青く網目を延へたる様に見ゆるを、なほ上るまゝに段々小さくなりて、星のある辺まで、昇りて国土を見れば、光りて月よりは余程大きく見ゆる物」だと寅吉はいう。

 

<星は凝縮した気体だという寅吉の説>

・ここには人々の願いや訴えにかかわって構成されるもう一つの異界がある。それはそうした願いや訴えに応えうる救済や治癒の呪術、あるいは医療の法や薬の処方などを自在にしうる異能者からなる世界である。

 

<異界の意味論>

・人々の祈願に答え、訴えに応じる山人世界は此の現世に対して守護的な世界としてある。杉山々人のような高位の山人は人々の神への祈願に、神に代わって人々に応える存在である。そして守護的世界の山人は現世の悪徳者には懲罰をも与えるのである。

 

<篤胤的「幽界」の再構成>

・「顕界」が「目に見える世界・此の世」であるのに対して、「幽界」とは「目に見えない世界・彼の世」である。記紀神話のもつ政治的な文脈からすれば、「顕界」は皇孫としての天皇の統治に人々が服する形で構成される「葦原の中国(なかつくに)」というこの現世であり、「幽界」は皇孫の命に国譲りしてこの世を退いた大国主命が主宰する神霊たちの世界、すなわち幽世であり、「顕界」を背後にあって支え、見守る世界として位置づけられる。

 

・寅吉の語る異界・山人世界は、すでにのべたように、神々とそれと同等の神格性を具えた山人行者を最高の聖性の体現者とし、それから妖怪的な変化者を邪悪な魔性的存在とした価値的な序列を構成する世界である。この異界・山人世界は寅吉の口を通して天狗という異類的存在の世界としても語られた。その天狗たちの間にも聖性から魔性にいたるような多様な質差がある。

 

・その傾向は『勝五郎再生記聞』にも見ることができる。「彼の勝五郎を伴ひたる翁といへるこそ疑なく産土の神にて在りけめ」と、勝五郎を再生に導く翁を篤胤は産土神だとしている。さらに『勝五郎再生記聞』に付加されている篤胤の文章は氏神・産土神をめぐる事例・見聞集といってもいいものである。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・江戸時代の少年の寅吉は仙人に連れて行かれた幽界は「地上に似ているが大きく違う異世界」だったようです。江戸時代の寅吉の神隠しの事件は、今様に言いますと「宇宙人のアブダクション(誘拐)」事件といえるのでしょうか。戦後の米国では、あの小柄な宇宙人グレイが壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるといわれます。当時は米国のマスコミもアブダクション(誘拐)事件には大騒ぎをしたようです。人間の死後世界の幽界や霊界は割と詳しく情報があるようです。特に幽界は「人間社会と似ていますが、大きく違っている点も、幽界に慣れると分かりだす」そうです。幽界には、自分が死んだと認識していない霊もいるそうです。人間は死後、幽界に入り、天使のような異星人と遭遇して、そこで慣れた後に霊界に入るといわれます。

 

・幽界や霊界と似ている異次元世界は神智学ではアストラル界やエーテル界といわれています。アストラル界やエーテル界では都市があり、壮大な文明が存在するようです。アストラル界の住人がときどき、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やさまざまな形態で人間の姿で地上に現れることもあるようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれるように非常に多くの回数、いろいろな時代、いろいろな世界で転生をしているそうです。山人は『不死の惑星』から来たのかもしれませんし、神の様な仙人「杉山山人」も今も存在するのかもしれません。

 

・高度に進化した異星人は、異次元に存在しているそうです。アストラル界やエーテル界は目に見えない世界なので通常、誰も認識してはいません。「量子力学」などを通じて「あの世」の存在が認識され始めています。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあります。また、オリオン星人は異次元移動もできるし、異類混血などをすすめている邪悪な種族ともいわれています。オリオン大戦というスター・ウォーズも起きています。オリオン星人系列の異人が「常陸国岩間山幽界」を構成していたのかもしれません。神の様な山人が現代においても存在しているとしたら何をしているのか誰も分からないようです。

 

・天狗も異人の異類系列なのかもしれません。天狗は、異人のランクでは最低ランクともいわれ、人間的な感覚のないものもいたようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、知性的な顔をしているそうですが、昔は蛇神といわれていたのかもしれません。天狗はどのようになったのでしょうか。まだ原型が存在するのか異類混血や遺伝子操作などで変形しているのかもしれません。寅吉も仙人の案内でパラレル・ユニバース(並行宇宙)に入ったのでしょうか。

 

・はるかに進化した異星人にはアストラル・トリップ、幽体離脱が自由にできる能力があるそうです。マスター(大師)クラスは、自由自在にリラ星とシリウス星を往来できるそうです。人間も自由に幽体離脱ができるようになるには、異星人の宇宙船に乗ったりすると可能になることもあるようです。幽体離脱の超テクノロジーも異星人は持っているようです。

 

・「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-『遠野物語』第八話」、「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-『遠野物語』第三十一話」ということで、消えた人々はどのようになったのでしょうか。寅吉のようにアストラル界にでも異人により引き込まれたのでしょうか。異人も人間社会に溶け込んで誰も識別できないようになったのかもしれません。産土神の話もあり、神々の世界もパラレル・ユニバース(並行宇宙)にあるのかもしれません。

 

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「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

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by karasusan | 2014-03-22 23:16 | UFO | Comments(0)

 

『秘密結社の1ドル札』

デイヴィッド・オーヴァソン   Gakken   2009/9

 

 

<この国は、その誕生自体に謎が隠されている>

1ドル札は、その図案自体に謎が隠されている>

・お馴染の1ドル札の図案はこの国璽のシンボルに基づいている。

 

・トットンは、合衆国の誕生を「新アトランティス」の始まりと呼んでいたー「新アトランティス」とはフランシス・ベーコンの著作のひとつだ。そしてこのベーコンは、あまり知られていないが、17世紀において、ヴァージニア植民州に財政援助を与えていた。

 

<エジプトのピラミッドの頂上に関する魔術>

・エジプトのヒエログリフでは、この三角形はソティスもしくはセプトの星の聖名の始まりを示す。ソティスは、ギリシアでは「セイリオス」と呼ばれた。これは「輝く」「煌めく」の意味である。これは現在、シリウスと呼ばれる連星で、大犬座にある。この星こそ、メイソンリーのシンボリズムにある五芒星、「輝く星」の起源であることは間違いない。これは、あたかも燃える炎のように煌めく星である。

 

・もしもこの輝くソティスが三角形で表されるなら、それこそが1ドル札の切頭ピラミッドを完成させる輝く三角形なのではないか?不完全なピラミッドの上の三角形、その背後の激しい輝きは、通常考えられているような太陽ではなく、この輝くシリウスではないのか?

 

<$記号に隠された意味とアメリカ建国を導いた秘密結社の謎>

・アメリカ合衆国の建国において特に重要な役割を果たした3人の名が登場した。トマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリン、そしてジョージ・ワシントンである。いずれもここで改めて紹介するまでもない。よく知られた偉人であるが、彼ら3人には、一般にはあまり声高に語られることのない、ひとつの共通点があった。と言うのも、彼らはいずれも、いわゆる「秘密結社」「フリーメイソンリーの指導的な結社員だったのである。否、彼ら3人だけではない。一説によれば、アメリカ独立宣言書に署名した56人の内、実に53人までがこの結社に属していたという。

 

・フリーメイソンリーとは現在、全世界に数百万人の結社員を擁すると言われる「秘密結社」である。

 

・実際にはフリーメイソンリーはその存在どころか、集会所であるロッジの場所に至るまで、何ひとつ隠し立てはしていない。つまり、彼らはいわゆる「秘密結社」ではない。

 

・我々の知るフリーメイソンリーは「近代フリーメイソンリー」と呼ばれるもので、1717年にロンドンで発足し、その後30年ほどの間にヨーロッパへ、アメリカへと急速に拡大していった。

 

<アメリカ合衆国はまさにメイソンリーの戦略によって建国された国>

<雲の輪の中に囲まれた神の眼が、1648年のメダルに登場する>

・眼は万物を見通す全能なる神のシンボルである。

 

・メイソンリーもまた眼の図像を神のシンボルとして採用した。ゆえに1ドル札の眼は、メイソンリー的象徴であると同時に、また神を表す普遍的な象徴でもあると言える。

 

・フリーメイソンリーの図像学に多大な影響を与えたと紹介されているヤーコプ・ベーメはドイツの神秘家で、靴職人として生計を立てるかたわら瞑想に打ち込み、数々の神秘体験によって啓明を得た。彼はまったくの無学でありながら、啓示によって数々の著述を成した。彼は言う。神秘体験の「その15分の間に、私は、長年大学に通うよりも多くのことを見、かつ知った」。

 すなわちある意味で、彼の著作に収録された難解なシンボルの数々は、直接神に由来するものである。メイソンリーがとりわけそれを好み、自らの象徴体系の中に取り込んだとしても不思議はない。

 

 

地球を支配するブルーブラッド  爬虫類人DNAの系譜
スチュワート・A・スワードロー  徳間書店   2010/6/18


<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>
・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトでは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>
・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

50億年前、天の川銀河に入って来た天使的存在(半霊半物質のこと座人(リーライアン))>
<半霊半物質のこと座人が物質次元に囚われて人間的存在に>
・彼らは、直線的な時間で40億年の間、この銀河に存在し、こと座と呼ばれる星団を占拠するようになった。この場所こそが、この銀河系の全ての人間たる存在の生まれた故郷であると考えてよい。この時点ではまだ、こと座人は、完全に肉体としての生命を経験していなかった。普段はエネルギー体であり、物質的な感覚を経験するためにどうしても必要なときだけ物質的な姿をとった。

<琴座避難民の火星とマルデック星>
・火星人は、爬虫類人からの攻撃だけでなく、近隣や親類になる人間的存在の攻撃からも惑星を守るため、惑星クーム出身のシリウスA星人に火星を保護する技術を依頼した。

・シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった。しかし、シリウス人と爬虫類人は互いに取引しており、シリウスAの生命体はドラコに武器を売っている。本当に複雑な政治状況だ。

<地表奪回の交配計画が変身可能な爬虫類人にさせられたシュメール人(出自は火星人)>
・爬虫類人は、この交配の技術を保有していたシリウス人に協力を求めた。シリウス人は、遺伝子改変や思考プログラミングに広範な知識を持っており、それを惜しみなく爬虫類人に与えた。

・変身能力を持った爬虫類人ブルーブラッドは、日常的に人間の姿を維持する技術を得るため、シリウス星人に助けを依頼した。シリウス星人は、改変した動物の形態を通じて、ブルーブラッドに人間のホルモンと血を食べさせることができれば、それが人々に気付かれることもなく、一番簡単に人間の姿を維持する方法だと発見した。

<爬虫類人交配人種はあらゆるエリアに増殖、青い血の血統へ支配を固める>
・ブルーブラッド指導者たちは、聖書のカナン人類、マラカイト人、キッタイト人など中東の人々にも浸透していた。
 同時にエジプトでは、シリウス人がアトランティス人の子孫を作り直していた。これがフェニキア人になる。フェニキア人は金髪で青い目をしており、一部だけ赤毛で緑の目が混じっていた。

・シリウス人は、古代ヘブライ人も遺伝子組み換えを作り出していた。ユダヤ人とは、実際には、こうした遺伝子操作されたヘブライ人とシュメール人の混合物である。



<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ12のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB   老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・UFOはその形体はいろいろとあったようです。空飛ぶ円盤といわれ、円形のものがよく知られていますが、長方形やバス型、あるいはピラミッド形やその他の形のものもあったようです。ピラミッドの形は、異星の建物の形にも用いられているようです。異星の建物は、地球のものとはかなり違っているようです。

 

・フリーメイソンリーの発祥には、シリウス星人のコンタクティが絡んでいたことが窺われます。アメリカでは「フリーメイソンリーでないと商売がうまくいかない」ともいわれているようです。透明人や、シリウス星人の詳細についても国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報のために詳細はつかめないようです。

 

・アメリカ合衆国にはウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やその他の様々な形態で異星人であった人間が多く住んでいるようなのです。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないそうです。

 

・「思念で人間を創った」という天使的なシリウス星人と「実験室で人間を創った」というサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が宇宙を2分して対立してスター・ウォーズを始め、宇宙の一部を壊したとも言われています。

・スター・ウォーズの一因は、「異類混血」でモンスター・タイプと人間タイプがその遺伝子操作による容姿の変化を異常に憎んだからだそうです。しかし、爬虫類的異星人(レプティリアン)もイタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「人間化しており知性的な顔をしている」そうです。また動物タイプの異星人は全宇宙の3割は存在するようです。

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたそうで、神が大洪水でそれらの生物を全滅させた」という神話もあるそうです。

・「地球は、プレアデス星人からシリウス星人の支配へと変わる天の予定・計画がある」そうですが、実現が遅れているのでしょうか。どのように変わるのでしょうか。宇宙連合の中では、人類に7000年進化するプレアデス星人も、数万年以上も進化する異星人とのコンタクトが可能のようです。

・この「透明人」も近年、地球に来ていたそうで、宇宙連合の飛来が窺われます。つまり宇宙人はその波動を下げて地球にて実体化するといわれますが、「透明人」は、地球でも実体化できないようです。

・以前は「地球はレベルが低すぎて宇宙連合に加入できない」と言われていたそうですが、近年、イスラエルが『シリウス星人と交易協定』を結んだそうです。我が国が『シリウス星人との交易協定』を結ぶとどうなるのでしょうか。

・「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょうか。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる死後の元地球人からの米国のチャネラー(霊的交流者)によって、情報が得られています。

・ゲイの現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。

・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の話も多いそうです。

・日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いのですから。

・宇宙人の情報は、メイジャーなものにしていかなければならないでしょう。「何も知らせない」ような、いつまでも国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしておいてはいけないでしょう。

・「地球上と同じように宇宙でも戦争が普通の状態で、平和が異常な状態」なのかもしれません。「人類の歴史を見ると、戦争の時代の方が平和の時代よりも長かった」そうですが、スター・ウォーズも大規模なものだと宇宙の一部を壊してしまうようなものもあったようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という話もあるようです。

・あの小柄なグレイもスター・ウォーズを繰り返し、核戦争の原子爆弾の放射能で体があのように退化したそうで、「人類の未来の姿だ」という話もあったようです。

・人間の戦争にも「おぞましい話」が多いのですが、エイリアンのスター・ウォーズでは人間の想像力を超えるような「おぞましい話」も多かったようです。

・「神に選ばれた種族」ユダヤ人がナチス・ドイツによって6百万人も虐殺されたのは、「何か神か異星人に関係することが理由」で狙われたという説もあるそうです。近年、イスラエルがシリウス星人と交易協定を結んだ波及効果はどのようなものでしょうか。

・「思念で人間を創った」天使的なシリウス星人と「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人の対立抗争は、現代にも続いているスター・ウォーズなのかもしれません。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神と天使に反乱した天の戦争。人類の記憶にある「天の戦争」とスター・ウォーズとは相似関係があるのでしょうか。サタン(悪魔)や堕天使ルシファーは現代風に言いますと「特定の実験に反対する遺伝子学者の一団の名前」だそうです。モンスター・タイプの生物を創ることに反対しているのでしょうか。なお宇宙母船には手足の多いバイオ・ロボットもいるようです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 

 


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by karasusan | 2014-03-20 21:12 | UFO | Comments(0)

 

 

『輪廻転生を信じると人生が変わる』

山川紘矢    ダイヤモンド社    2009/9/11

 

<出会いには必ず目的がある>

<この世に偶然はない>

・「この世に偶然はありません」精神世界のことを勉強し始めると、必ず、この言葉に出会います。

 

・昔の人は、知っていたのです。人は決して偶然に出会うのではないことをー。私たちは皆、必ず何か目的があって出会っているのです。

 では、生まれる前から運命は決まっているのでしょうか?はい、ぼくはそう思っています。

 

・抵抗をやめると、「起こったことは、起こることになっていたのだから、すべてそのまま、ありがたく受け入れよう」ということになり、生きやすくなります。

 「抵抗」しなければ、軋轢も起こりませんし、エネルギーを無駄に使う必要がありません。

 生まれる前に、「自分が生まれてくる国を選んできた」とか、「自分で自分の両親を選んで生まれてきた」とも言います。

 

・今、ぼくは運命100パーセント、自由意思100パーセントだと考えています。一瞬一瞬を自分の自由意思で選択しているのだけれど、それさえ、もう決まっているということです。

 

・ぼくも精霊から何度もメッセージを受け取りました。「11秒、狂いがない」のだと。出会う人と出会うべくして出会い、起こることは起こるべくしてその時に起こるのです。

 山あり谷あり、波瀾万丈の人生を生きて来て、今、「この世に偶然はない」と、心からそう思います。すべては意味があって起きてくるのです。

 

<輪廻転生を信じると人生が変わる>

・「死」は肉体という衣を脱ぎ捨てて、「向こう側の世界」に戻っていくだけと考える方が理にかなっているような気がするのです。

 

・ソウルメイト、縁の深い人という者も確かにあります。恋人、夫婦、家族になったりするのは縁が深いからだ、と考えれば、なにか納得がいきます。「縁のある人を大切にしよう」という気持ちにも自然となります。

 

・ぼくたち夫婦は、精神世界の本を20年以上も翻訳してきました。「内容を本当に信じて翻訳しているのですか?」と聞かれることがあります。もちろん、信じているから翻訳しているのです。

 

<本当に起こったことだけ書きます。>

・リアが言うには、セント・ジャーメインというのは、ぼくにメッセージを伝えたがっている精霊の名前だそうです。

 セント・ジャーメインとは英語発音です。あとで調べてみると、日本語ではサン・ジェルマン伯爵と呼ばれているのだと知りました。

 ともかくその日、まったくの初対面でぼくのことを何も知らないリアを通して、サン・ジェルマン伯爵から伝えられたメッセージは驚くべき内容でした。とても信じられませんでした。

 

<こちら側では、多くの精霊や天使たちが、一生懸命活動して人々に覚醒をうながしています>

<精霊の導きによってすべてがとりおこなわれている>

・精霊は何でも知っています。世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。

 

・そのとき初めて、自分は前世で中国、ロシア、アメリカなどにいたことを聞かされたのでした。もちろん、すぐに信じたわけではありません。輪廻転生など、まだそのときは信じていませんでしたから。

 

・精霊は「いずれあなたがた(ぼくと妻)も、私たちと直接、交信できるようになる」とも言ったのですが、そんなことが自分たちに起こるなんて、とうてい信じられることではありませんでした。

 

<自分に起こることは自分が引き起こしている>

・精霊は「地球に大きな変動が起こります。19877月、カリフォルニアに大地震が起こり、カリフォルニア州は海に沈みます。これから日本に帰国する途中、カリフォルニアに行って、そこで会った人たちにそのことを伝え、地震のときにカリフォルニアにいないようにさせなさい」(その後、カリフォルニアでは地震は起こりませんでした。いいえ、起こったのだけれど、沈没するような規模ではありませんでした。)

 

<精霊が伝える情報が100%正確ではないこともある>

・エクスレイ夫人いわく、亡くなったご主人が部屋に現れるのだそうです。夫が生前、可愛がっていた犬が気配を感じ、生きていた主人にしていたのとそっくり同じようにしっぽを振って喜ぶのだそうです。

 

<私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>

・人生、必要なことしか起こらないのです。

 

・ぼくらが翻訳した『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著/角川書店)をはじめ、「引き寄せの法則」について書いてある本がたくさんでていますが、本当の「引き寄せの法則」とは、エゴでお金を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、全て自分が引き寄せた」と知ることです。自己責任ということです。

 

<本気で思ったことは実現する>

・誕生日から割り出される運命は、ほんの一部にすぎないのです。

 

<人生に間違いはひとつもない><必要なら助けはいつでもやってくる>

・誰にでも守護霊や指導霊がついていて、向こう側の世界から助けています。守護霊は亡くなった両親や、その両親、つまりおじいさんやおばあさんのことが多いです。ぼくたちのところに最初に出てきた指導霊は、サン・ジェルマン(セント・ジャーメイン)伯爵でした。

 

・サン・ジェルマン伯爵には、本当にいろいろお世話になりました。今この時点でも、ぼくたちだけでなく、いろいろな人を向こう側から助けているそうです。今は、「必要なら、あなたのところへすぐにやってきますから、いつでも呼んでください」と言って、どこかへ行っています。

 

・こうして、その日から今にいたるまで、ぼくたちは直接、指導霊から具体的に指示を受け取っています。その助けがなかったら、大変な病気の時期を乗り切れなかったことでしょう。

 

・翌日、新しい指導霊からメッセージがきました。アシジの聖フランチェスコでした。

 

・次にやってきたのはイエスでした。あまりのことに、イエスからメッセージが来るということは長い間、誰にも話しませんでした。

 

<過去にとらわれず、今に焦点を合わせて生きればいい>

・過去生など知らないほうがいいそうです。過去生を知ったばかりに脳が勝手にあれこれ妄想して、大変なことになるかもしれません。

 

『ルポ 現代のスピリチュアリズム』
織田淳太郎  宝島新書   2010/3/10

<『アウト・オン・ア・リム』翻訳とサン・ジェルマン伯爵>

・サン・ジェルマン伯爵は、歴史上に実在したとされる謎の人物である。1700年代にヨーロッパを中心に活動し、数々の超常的な伝記を残しているが、その一つが「不老不死の錬金術師」としての顔だった。

1710年にサン・ジェルマン伯爵に会った作曲家のジャン・フィリップ・ラモーは、「50歳前後に見えた」同伯爵が、その25年後に再会した時は「25歳ぐらいにしか見えなかった」と、自身の日記に残している。

・このサン・ジェルマン伯爵の年齢の退行現象を証言するのは、ラモーだけではない。同じく1710年、同伯爵に会ったジニルジ伯爵夫人は、それから40年後に再会したときも「まったく歳をとった感じには見えなかった」と証言している。

・サン・ジェルマン伯爵自身、自分の年齢を300歳とも2000歳とも口にしているが、これは催眠術師でもあった彼の他者に与える力の催眠効果だったという説もある。

・一方、サン・ジェルマン伯爵は錬金術師だけでなく、絵画や音楽、医学、歴史などの知識が豊富で、タイム・トラベラー、つまり時空を超える旅人としても知られていた。「イエス・キリストに会ったこともある」と、彼は口にしたという。「イエスが水をワインに変えた時は、みんなが驚いていた。それがカナの婚礼の奇跡として後世に知られるようになった」

 

・同伯爵は自分の過去世や未来世も知っており、あるときはフランシス・ベーコンとしての人生を歩み、あるときはキリストの父、ナザレのヨセフだったときの自分の人生を語った。1822年にサン・ジェルマン伯爵と会ったという人物が現われ、同伯爵の言葉としてこう伝えた。「私は、これからインドに行く」それから117年の1939年、アメリカの飛行士がチベットの山奥でサン・ジェルマンと名乗る中世の身なりをしたヨーロッパ人行者と遭遇したと話している。

・「そのサン・ジェルマン伯爵について研究していたOさんという大学教授が『サン・ジェルマン伯爵は20世紀終わりの日本に現われると自ら予言している』と言うんですよ。驚いてましたね。『あなたたちのところに出てきたんですか』」と(笑)。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

amazonに「山川紘矢」と入力すると136件が検索されます。夫婦で活躍する翻訳家のようです。著者のような異常体験は、アセンションの時代ですからより多くの人々が体験するのかもしれません。マスコミが煩いので、「沈黙のコンタクティ」に徹している人々も多いようです。昔の西洋人なのに、日本人に日本語でチャネリングするという空恐ろしい話です。

 

シャンバラの使者と言われたサン・ジェルマン伯爵は、ウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人か異星人だったのかもしれません。精神世界や歴史の裏話によく登場する記録の残る謎の神人のようです。日本にも登場したりするので、時空を超えるマスター(大師)なのかもしれません。日本でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の神人とコンタクトしている人もいるそうで驚きです。


・不老不死の魔術師サン・ジェルマン伯爵は、5万年前から転生を繰り返してきた謎の人物と言われ歴史的な記録も多いそうです。彼は、ウォークインのシリウス人だと考えればその超人ぶりも理解できるのではないでしょうか。

・本からの情報によると「サン・ジェルマン伯爵は、現在サハラ砂漠となっている地上の楽園に生まれたが、紀元前1050年にエホバの神の預言者サミエルとして現れた後、イエスの父ヨゼフになる。3世紀には、キリスト教徒で殉教者となった聖アルバン、5世紀には、プラトン学派の賢者プロイラス、続いて、アーサー王の預言者マーリン、12世紀にはイギリスの僧で錬金術師だったロジャー・ベーコン、15世紀には、クリストファー・コロンブス、17世紀には、イギリスの作家で政治家のフランシス・ベーコン。そして、18世紀からは、サン・ジェルマン伯となって登場したと言われている。また、バラ十字団の創立者クリスチャン・ローゼンクロイツも、実は彼だったと付け加えられている」とのこと。にわかに信じられない話ばかりのようで、人によれば眉唾物扱いです。

・また本からの情報によると「驚くことに彼はどの人物に関しても詳しく覚えており、その当時のことをまるで昨日起きたことのように生き生きと語って聞かせている。その上に、ヨーロッパの言語は、全てその国民並みにしゃべれ、さらにラテン語、ギリシャ語、中国語、サンスクリット語も話すことができた。種々の楽器をみごとに演奏し、すばらしく精緻な絵を描き、詩を吟じた趣味人だった」そうである。

・またある情報によると「サン・ジェルマン伯はバラ十字団員で、また、フリーメーソンであったといわれている。サン・ジェルマン伯爵の活動の記録は数多く残されており、それが多岐多方面にわたることから、一人の人間の業とはとても信じられないほどである。サン・ジェルマン伯こそ、アガルタのシャンバラの使者であるといわれ、ドーリル博士も指摘しています」。神人、超人でマスター(大師)クラスの異星人で、タイム・トラベラーのようです。長い歴史上でしばしば人間とコンタクト話が残っています。

・はるかに高次元で進化したウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人のようなサン・ジェルマン伯は現代においても影響を与え続けているそうです。書物からの情報によると「彼は、1777年にドイツのヘッセン・カッセルで死んだと伝えられているが、1785年からフランス革命寸前まで、パリの宮廷に現れ、国王と王妃の死と王朝の崩壊を予言し、警告している。1817年、彼が死んだとされてから40年後、サン・ジェルマン伯は友人の前に現れ、これからヒマラヤに隠遁すると告げている。そして、1875年、霊媒師マダム・ブラヴァツキーは、神智教会を設立するのにサン・ジェルマン伯の力を借りたと報じた」とのこと。

・また「これでまだ終わらず、1930年『アイ・アム』宗教活動の創始者ガイバラードの前に伯爵が現れ、彼を指導してくれたと、ガイバラードは宣言したのである。サン・ジェルマン伯爵の身体的な特徴も記録として残っており、肖像画も実在する。小柄な体をしており、美男子で常に40歳くらいで、50年前に会ったときと、全く変わっていないと驚いた貴婦人の証言さえある」とのこと。

・『前世を記憶する子供たち』という本がありますが、前世を完全に記憶し、不老不死なのは宇宙人、超人としか考えられず、地上の記録に残るウォークインのシリウス星人が、サン・ジェルマンの正体ではないでしょうか。人間も何回も転生しているといわれますが、人間は完全に前世を忘却しています。転生を操作できるのは、高次元の異星人シリウス人等の高等知性宇宙人だけでしょう。

 

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。昔は「火星霊人と金星蛇人との戦争」といわれましたが、サン・ジェルマン伯爵は、むしろ火星霊人の系列でしょうか。多くの宗教の発端も天使、異星人が関与していることは、事実です。多くのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)が地上を歩いておりますが、普通の人間は気づかないと言うことでしょう。

・サン=ジェルマンは、日本にも来ていたという笑い話もあるくらいですが、詳細は不明だそうです。
サン・ジェルマン伯爵について述べられた書物は多いのですが、リラ星人のエロヒムの『不死の惑星』のように、異星人は、外見上は若く見えても、大変な年齢(数百歳以上)をとっていることが多いと報告されています。

・サン・ジェルマン伯爵は『薔薇十字団員』であったという話もあります。
天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人の話も現代ではチャネラー(霊的交流者)より知ることができます。サン・ジェルマン伯爵は歴史上に記録されているシリウス星人の化身だったのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は、17世紀のパリに現われた薔薇十字団員のように、事典によると「彼らは天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」のかもしれません。現代風に解すると宇宙連合の宇宙人がヨーロッパに潜伏したということでしょうか。ウンモ星人がヨーロッパの社会に溶け込んでいるともいわれます。

 

・サン・ジェルマン伯爵はタイム・トラベラーであり、「キリストの磔刑を見物したといわれるイルミナティの空飛ぶ円盤の異人や神人」であったのでしょうか。キリストは、最高ランクの異星人種族ではないようです。「驚くべきことに宇宙人は、その辺にいる普通のおっさんに見えた」そうですので、現代に現われた異人や神人を私たち一般人は識別できません。現代ではますます「訳の分からない話」となるのでしょうか。

・何百万もの他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在がいるので、地球ばかりの進化に神々が関与できないそうです。マスター、大師クラスはめったに地球に来ないようですが、準大師クラスが時々、地球に来ているそうです。
ちなみに、進化の程度に格差のある2種類の宇宙人種族が対立抗争しているそうです。


・重要な話として「ハトン銀河連合の艦隊がニルヴァーナ(涅槃・天国)に到着している」そうです。ですから大きな動きが起こるのかも知れません。が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、過去60年間、異人や神人情報を非公開にしてきたようです。情報の独占のためと担当者がいなくなったためか、最近では宇宙人に関する興味深い「テレビ特番(特別番組)」もなくなってきているようです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

 


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by karasusan | 2014-03-18 17:32 | UFO | Comments(0)