<   2014年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

『宇宙船建造プロジェクト』

反重力推進で宇宙に飛び出そう!NASAが資金提供を申し出た

早坂秀雄[工学博士]   徳間書店   2007/10

<反重力を研究するきっかけは、空中に浮遊する未知の飛行体。つまりUFO!>

・なぜ、そんなことを考えたかというと、昭和32年、まだ私が北海道の札幌にいた頃、たまたま行っていた千歳空港の上空に未知の飛行体が滞空しているのを見たのです。空港の関係者や周りのお客さんもたくさん見ていたのですが、それは10分ぐらい千歳の上空に滞空し、それから突然すごいスピードでさっと消えてなくなった。

・その頃もまだ何だかわからないので、へりコプターにしてはおかしいと思ったのです。翌日の北海道新聞(当時発行部数が150万部くらい)に「未知の飛行物体が千歳に現れた」という記事が出た。その記事では、当時駐英公使だった黄田さん(後に外務次官となった)という方がコメントを寄せていて、「ヨーロッパではそういう未知の飛行体がどこの国でもたくさん現れている。どの国の政府も相当調査している。日本にもおそらく同じように現れるようになるだろうから、本腰を入れて未知の飛行体を調査しなければいけないのではないか」というようなものだった。

・そういうことがあって、当時北海道にいた私は、その飛行体がどういう原理で飛んでいるのかわからないものの、いわゆる通常のジェット機やへりコプターとは違うということがわかったのです。その飛行体がもし通常の飛行機エンジンで飛んでいるのではないならば、またあのように空中の一点に何時間でも浮遊できるのであれば、それは重力を消しているのではないか、引力を消しているのではないかと、その当時私はそう推量したわけです。

・その後、仙台に移った昭和34年頃、まだUFOという名前はついてませんでしたが、未知の飛行体について調べてみると、アメリカで既に本が出版されている。有名なアダムスキーという人の本で、金星人に会ったとか、フライングソーサーに乗って金星に行ったとか、そういう内容の本がその頃に出ていた。

 その本を読んでみると、どうも重力をコントロールするということが可能らしい。金星のような他の星に住む人たちは反重力や反引力というものを人工的に作ってエネルギー源として利用しているらしい。それで地球に引っぱられる力を打ち消してしまっているらしいというようなことが書かれていた。

・もし、UFOのように重力をコントロールして地球に引っぱられる力を打ち消し、上向きの力が作れるのであれば、いかなる重さでもゼロになる。さらに、上向きの力がつよくなれば、他の星に飛んでいけるということになるわけです。だから、夢物語のようですが、そういうことができればいいなと当時は単純に思ったわけです。

<アダムスキー型UFOに特許!>

・それから、もう一つは、アメリカの有名なUFO研究者にアダムスキーという人がいるのですが、その方がどうやら友人に教えたという金星型UFOです。その詳細な構造が、実は日本の特許庁に申請され、昭和37年に承認されているんです。ほとんどの人が知らないでしょうが、この本に特許番号などが書いてあります。

<UFO、ETI(地球外知性)を否定する化石的思考の科学者たち>

・今まで、ここにあげてきたものは、外国人や日本人のものなど概要を紹介したものが多いのですが、全部根拠のある文献から取ってきています。空想とか、何も無い話ではまったくないわけですから、参考文献は100以上になっています。それを一つずつ丹念に当たってもらえばいいでしょう。

・最後に言っておきたいことは、私は二つの目的のために反重力研究を進めてきたということです。一つは反重力で地球から他の天体に行くためには、そのための技術を開発しなければいけない。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。次に、反重力機関をつくるための技術を開発する。今やっていますが。

・そしてもう一つは、真空のエネルギーを励起させることによって、そこからプラスのエネルギーを取り込めば、真空のエネルギーから電力への転換が可能になるだろう。そういう技術開発のための反重力研究であるということです。

・ここで特に言っておきたいことがあります。それはUFOやETIの存在を否定している人々についてです。自分は一流の自然科学者だと思っている人で、いわゆるUFOもETIも否定している学者がいますが、これらの人々は化石的思考の持ち主です。地球人類の真の進歩を押しとどめようとするおろかな学者です。ちょうどガリレオ・ガリレイの地動説を否定したローマ法王庁の大司教と同じです。もっとも、最近ヨハネ・パウロ二世は先輩達の見解を過ちととしてガリレオの地動説を公認したそうですが、偉い学者達も、いずれ彼等の過ちをはじることになる。

<反重力とは夢の中のことか>

・UFOは、第2次大戦以後、特に原爆の実験以後各国に出現し、その存在が広く報道されるようになった。

・黄田氏は、後に外務事務次官となった人物である。海部元総理は、この黄田氏からUFOの知識を得たようである。海部氏は、1990年羽咋市(石川県)で開かれた“宇宙とUFO国際シンポジウム”に、内閣総理大臣名でメッセージを送っている。先進国の首相が、UFO関係のシンポジウムに好意的メッセージを送ったことは前例がない。大きい拍手を送りたい。早坂は大型母船を2度、小型を3度見ており、そして杉山は、小型のUFOを4回程見ている。これが著者らの体験である。

・UFOの出現に対して、いわゆる先進諸国の公的機関は、UFOの調査機関を発足させ、多くのデータを得ている。けれども、UFOに関するデータを集めても、UFOの存在を肯定している訳ではない。ここで、宇宙開発を共同で進めている米・ロ両国に限定してUFOの調査の実状を紹介しておく。

・なぜUFOのことについて、こんなことまで書くのか。それは、UFOの出現によって、特に米国における反重力研究が開始されたと云う事実があるからである。事実、195433日~5日の3日間、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙に掲載された記事によると、反重力生成のための研究が米国の総力をあげて開始されるべきことを述べ、そして米国の航空機メーカー、大学の重力研究所、重力研究者など、重力制御の研究に関わっている機関、人物名を具体的に述べていた。この時点ですでに米国国防省、特に空軍が重力制御の研究・開発に着手していたことを第8章で具体的に明らかにする。

・米国政府は、サイン、グラッジ、ブルーブック、コンドンなどのUFO調査機関を作り、データを集め、その都度UFOの存在を否定してきた。その姿勢は今も変わらない。けれども、米国の情報公開法に基づくデータの公表が行われ、多数のデータが民間人の調査グループに公開されている。一方、ロシアは、1970年頃までUFOを否定していたが、1980年以降、全ソUFO学研究調査センター(ソユーズUFOセンター)を設置し、UFOの存在を国家的規模で公認し始めた。

・米国におけるUFOの調査についてもう少し述べよう。米国においては、ノースウエスタン大学の天文学者そしてプロジェクト・ブルーブックのコンサルタントであるアレン・ハイネック、地球物理・天文学者そして宇宙飛行士であるブライアン・オレアリー、および元プロジェクト・ブルーブックのメンバーであったハーリー・アンドリュー・バードらは、UFOの存在を肯定している。さらに米国におけるUFO研究の最高権威者であり、アレン・ハイネックUFO調査センターのリチャード・ホールによる調査と精緻な考察は、UFOの存在を肯定せざるを得ないデータを我々に提供してくれている。

・では、米国の市民のUFOに対する認識はどうであろうか。ギャラップ世論調査によると、1966年で40%、1974年で54%、1980年には60%、そして1984年では80%という多くの市民が、UFOの存在を肯定している。ハイネックとジャック・バレーらの調査によると、目撃された件数の目うち、5件に1件は十分信頼に足りると云っている。

・UFOに関する情報の中には、UFOの搭乗員と接触し、さまざまな体験をしたという人々も多数いる。また、UFOに搭乗して他の星に飛行したと云う人もいる。UFOの搭乗員は、地球人類によく似た生物である場合や、そうでない生物の場合もある。共通している点は、彼らは明らかに高度な知的生物であると云うことである。高度に知的であることは、精神性が高いことと同じではないことは、ここで強調しておかねばならない。コンタクト(接触)した人々の話は、全部が全部真実でないかもしれないが、すべてがウソだと云い切ることが出来ない。であるからこそ調査が必要なのである。

『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』
銀河再生も可能   シリウスの超叡智1
パトリシア・コーサ      徳間書店    2011/5/31

<私たちから見たら、あなた方は未来の宇宙人>
・どうして、最近は宇宙からの訪問者との遭遇についてあまり聞かなくなったのでしょうか?これが秘密になっている背景には、二つの理由があります。まず、すでに説明したように、あなた方はこの事実に対処できないとみなされています。二つ目の理由は、グレイと秘密政府の間で交わされた大々的な交換の取り決めの事実を隠匿することです。すなわち、秘密政府はエイリアンのテクノロジーと引き換えに人間をモルモットとして交換した、という極めて分かりやすい理由です。
 あなた方の政府は、かれこれ50年以上前から(執筆当時)宇宙人と交流しています。

・ほどなくして、間(はざま)の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました。代わりに秘密政府は無制限の宇宙飛行に関する基本的な知識、すなわち回転ディスクの技術を得て、重力をコントロールする技術を学びました。

・グレイによる個々の誘拐事件と人体実験に対する固定観念を超え、いったん恐怖の外側に歩み出て、彼らの行為を客観的に眺めてみるなら、彼らの宇宙での活動は地球に来る訪問者が実行するとされている行動と、全く同じパターンを描いていることに気づきませんか。

<月への侵入者という姿>
・あなた方が伝えられていないこと――どんなことがあっても公にしてはいけないこと――は、その宇宙プログラムで、秘密裏に月へも行っていることです。

<あなた方の新たな探検者は最初の有人月面基地を建設しています>
・宇宙からの爆撃と監視に対する防御のために、月面の自然な構造と、おそらくアヌンナキの遺跡の古代ドームの残骸を活用したようです。

<有人月面基地とテクノロジーによる創造>
・たとえば、回転の技術は重力同様に反重力を生むことを可能にし、この技術もまた、月面生活の基本的問題を解決しました。

<重力の制御に成功している>
・彼らは、『エリア51』という軍事施設で設計および製造された円盤型の宇宙船の船団を所有しています。あなた方が、その無邪気さゆえに地球外の宇宙人が乗っていると信じているUFOには、彼ら人間・宇宙人が乗って、定期的に宇宙飛行しています。
 それと同時に公的には今では完全に時代遅れになってしまった従来の宇宙旅行の方法論を追及しているのです。

・あなた方にとって不思議な存在でならない地球外訪問者に見える宇宙船は、ほとんどの場合、実際には人間が操縦していることは、まさに皮肉だとは思いませんか。あなた方の表現を借りるなら一杯食わされているのは、あなた方のようです。

<権力者たちはグレイゾーンに飛ばされるのに気づいていない>
・ガイアの初期の文明の時代から人類を操っていた存在も、母船である月から間(はざま)に飛ばされ、静寂の雲へと難破する運命にあります。そして、そこで宇宙の反逆者として彼らの変容した自己であるグレイとあなた方の表現する永遠の間とが容赦なく結ばれます。これがサイクルの終りです。
 結局、一杯食わされているのは、あなた方だけではないようです。

・アヌンナキ、グレイ、秘密政府、宇宙の陰謀、遺伝子組み換え、あなた方の現実と私たちが、みなしているものの中で、暗闇の要素のいくつかを私たちは、あえて暴露し、オープンに議論しました。これは、あなた方に必要な情報を提供するためと、何があなた方の内面に恐怖の感情を喚起するかをあなた方に気づかせるためでした。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・UFOの推進機関を研究している日本の科学者も増えているようです。また政府の研究所でも反重力機関を研究しているところもあるそうです。与太話かもしれませんが。ビデオや映像で宇宙人の容姿も広く知られるようになりました。本書が出版された2007年当時とは事情は大きく変化しているようです。

・米軍のエリア51などの秘密基地ではUFOがエイリアンとともに研究製作されているそうです。米国人の科学者のリークもありテレビでも取り上げられたようです。エリア51の存在は、公然の秘密となったので、秘密基地の場所を移動したという話もあるそうです。エリア51の宇宙船製造については多くの書籍で取り上げられたようです。米軍は異星にも留学生を送ったともいわれ、進捗状況はどの程度でしょうか。当然、米軍は異星に向かっていると思われます。

・米国の市民においてもUFOや異星人に対する認識がすすんでいますので、いつまでもアバブ・トップシークレットの状況に置いていても、さまざまな情報が漏れてくるようです。肉体を持った異星人と幽体や霊体の異星人とは大きく異なるようで、私たち一般人には想像もできない超能力があるようです。異星人とコンタクトしている世界中の国々では、異星人の超テクノロジーの取得を最重点に置いているようです。ロシアも猛烈に米国に追いつこうとしているのかもしれません。しかし、数千年~数万年進化している異星人の超テクノロジーは非常に難しいのかもしれません。ちなみに、異星人との交流は予想以上に増えているのかもしれません。

・過去60年間、米軍は当然のように宇宙連合とコンタクトして、エイリアンの超テクノロジーを入手して、宇宙船や超兵器を完成しているそうです。また、莫大な宇宙人情報も蓄積していることでしょう。

30年ほど前には、米国のマスコミも大騒ぎしたエイリアンのアブダクション(誘拐)やキャトルミューテーション(動物虐殺)事件もありました。現代では、国策に協力して、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』に関わる宇宙人情報の機密は、官民一体で、今後とも守られていくようです。エイリアンとコンタクトしている関係者も当然、増えているようです。

・「間(はざま)の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました」とは奇妙な表現です。秘密基地にはエイリアンが非常に多数いるとかの話です。異星人は異次元移動が自由にできるようです。

・昔から「米軍の中に異星人が混じっていた」とも言われ、「異星人情報は米軍から始まって米軍で終わる」と結論できるそうですが、恐らく米軍は、『異星航路』に向かい、プレアデスやリラ、シリウスの領域へと進出していることでしょうか。それにしても"一杯食わされている"人々の多が多いそうです。そしてロシアやイスラエルとエイリアンのコンタクトはどのように展開しているのでしょうか。事態は急速に展開していっているのかもしれませんが。


・不思議にもこの世もあの世も、「great deceiver」いわれる魔王が統括しており、異類混血をすすめているともいわれているそうですが。それもアバブ・トップシークレットだそうです。冗談で法螺話でしょうが。


***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-30 19:25 | UFO | Comments(0)

『世界のUFO現象FILE

衝撃UFO写真とエイリアンの極秘ファイルのすべて

「宇宙からの来訪者たち」の真相に迫る!

並木伸一郎   Gakken   2011/3

<NO153 サラマンカの宇宙飛行士>

<中世に飛来した異星人の姿か?聖堂の外壁に見える謎のレリーフ>

・実はこの浮き彫りは、11世紀ごろの作品とされ、スぺインの西部、ポルトガルとの国境沿いにあるローマ時代からの都市サラマンカの大聖堂にある。

 サラマンカ大聖堂は、11世紀から18世紀にかけて増築され、新旧のカテドラルが入り組んでいる。その入り口付近には、牛や馬などの動物がモチーフとして表現されているのだが、そのひとつにこの宇宙飛行士が刻まれているのだ。

 すでに当地では有名なようだが、本来は何を表現したものなのかまったくわかっていない。もちろんNASAの宇宙飛行士が登場するはるか以前に制作されたことだけは間違いない。中世ヨーロッパに宇宙飛行士が現れた!そう思えるのだ。

NO154 ロンドンの空飛ぶ人間>

<明け方に謎の発光体を追いかけていた!>

・1710年5月11日の午前2時ごろのことだ。イギリスのロンドンでふたりの夜警が夜空に彗星らしからぬ奇妙な物体を目撃しました。

 よく見ると、巨大な黒雲に引きつけられるようにして「手に剣を持った人間らしきもの」がその後を追っていったという。その人間らしき生き物は、「炎の塊」とともに動き、黒雲を追うようにして、フランス方面へ消えていったという。

 写真の絵は当時の様子を表した木版画(出典『不思議の時代』)で、事態を理解できないふたりの夜警は15分ほど固唾を飲みながら見守った。どれほどの規模の大きさなのか、残念ながら記載されていない。

 

NO149 ニュルンベルクの空飛ぶ槍>

16世紀の空を飛んだステルス戦闘機か?>

1561年4月14日、ドイツのニュルンベルクで、明け方の空に垂直に滞空する「2つの円筒形の物体」が現れた。しばらくすると、なんとそこから赤、青、黒といったさまざまな色の槍や円盤が飛び出してきたというのだ。

 驚くべきことに、それらはまるで空中戦をしているかのようにぶつかり合い、空を激しく飛び交ったという。

 当時の様子を伝える上の挿画を見ると、右下の丘の上から噴煙があがっている。したがって、槍や円盤はここに墜落したことを示しているのかもしれない。

 記録によれば、この戦いはおよそ1時間ほど続いたという。やがて、お互いに消耗してくると、まるで燃え尽きたかのように煙を出しながら落下しはじめたとされている。といっても、残念ながらその具体的な場所が記録されているわけではないようだ。

NO150 バーゼルで起きた空中戦>

<激しくぶつかり合った黒い球体たち>

156687日、スイスのバーゼル上空で、空を覆うほどの数の「黒い球体」が発光したり、分裂したりしながら“どうも戦い合ってるらしい”という不思議な事件が起こった。

 明け方、空に巨大な黒い球体が見えたかと思うと、高速で太陽に向かって飛んでいったり、今度は向きを変えて球体同士がまるで戦い合っているかのように衝突しはじめたというのだ。

 多くの球体は、発光したり燃え盛るように赤く変色していたが、同士討ち(?)の破壊が進むとすべてが跡形もなく消え去ったという。

・やはり、当時の言葉では認識できない宇宙船のような未知の存在が空を飛びながら、空中戦をしていたのだろうか?

 ちなみに、バーセルでは翌年47日にも黒い球体が出現し、今度は太陽を覆うほどの数が現れて、一日中、空に滞空していたとされている。

 

NO156 徳川家康と「肉人」>

<駿府城へ面会に来た宇宙人か?>

・日本にも古くから宇宙人上陸の記録が存在する。それも江戸時代、なんとあの徳川幕府を開いた徳川家康に宇宙人が会見を求めてきたとおぼしき事件を記した古文献だ。

 文献は、江戸時代後期の随筆集『一宵話』と呼ばれる「異人」の項で、筆者は尾張の秦鼎。慶長14年(1609年)44日、駿府の城にどこからともなく珍無類の「変化のモノ」が現れたというのだ。

 その形は「小児のごとくにして、肉人ともいうべく、手はありながら、指はなく、指なき手をもて、上をさして立」っていた。警戒厳重なこの城内にどうやって入り込んだのだろうか、武士たちが「くせもの!」といって追い回すと、どこへやら姿をくらましてしまったという。

<肉人が会見を求めてきた徳川家康>

 肉人というからには、全身毛のないつるりとした容姿をしている。ここから「宇宙服をまとっていたので裸に見えたのではないか」ともいわれる。身長はおそらく1メートルほどであるからグレイ・エイリアンのような存在だったのかもしれない。

 この奇妙奇天烈な肉人が姿を消したあと、天守閣の方角から大きな火の玉が上がったというから、この宇宙人を乗せたUFOが飛び去っていったのかもしれない。

NO157 虚舟>

<江戸時代の海岸に漂着したのは宇宙人か?>

・江戸時代のUFO飛来事件とおぼしき出来事を伝える記録がある。

時は享和3年(1803年)2月24日午後。旗本の小笠原越中守の知行所、常陸国の領内であるはらやどり浜の沖合に奇妙な船が漂着した。土地の漁民たちは小舟を漕ぎだしてその船を浜辺まで引いてきた。

<虚舟事件を伝える瓦版>

・船は直径5.4メートル。上部はガラス張りで鉄板を張り合わせた頑強な造り。船内には異様な風体の女がいた。髪は赤く、言葉は通じない。女は60センチ四方の箱を大事そうに抱えていた――。

これは1825年に滝沢馬琴がまとめた『兎園小説』で「虚船の蛮女」として紹介された話だ。事件の現場は茨城県鹿島灘沿岸のどこかと思われるが「はらやどり浜」という地名が存在せず、郷土史研究家たちの間では、事件そのものは架空のものではないかといわれつづけてきた。だが、事件について報じる記録は他にもあり、『梅の塵』、『鶯宿雑記』、瓦版が見つかっている。その瓦版では、虚船の窓がスピーカーのように描かれているのが特徴だが、いずれもその女性と異船がどうなったかは明らかにされていない。

興味深いのは船内に書かれていたという謎の蛮字だ。UFOコンタクティらが証言する宇宙文字に酷似しているのだ。

NO159 黒又山と環状列石>

・日本最大のストーンサークルは秋田県鹿角市十和田大湯にある環状列石群だ。直径40メートルの野中堂遺跡と直径46メートルの万座遺跡からなる。

 このすぐ近くには黒又山(通称クロマンタ)がある。以前からピラミッドだと目されてきた山だ。日本のピラミッドとしては唯一、本格的な学術調査が入った場所でもある。1992年の調査では、山頂で縄文後期から続縄文期にわたる祭祀用土器が多数発掘され、山岳祭祀の遺跡であることが判明した。

<鳥谷幡山が描いた黒又山の発光体>

・ここでは、以前から謎の発光現象が発生しており、かつて地磁気を利用した未知のエネルギー装置として機能していたのではないかという説もあるほどだ。

 さらにストーンサークルとクロマンタを結ぶ線上で、頻繁にUFOが目撃されているのも興味深い。実際、1993年の総合調査では、調査団によって山頂部に青白い炎のようなものが目撃されているのだ。

 未知の山クロマンタとストーンサークルは、古代よりUFO現象と関係があったのかもしれない。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・この本は絵図や写真がページごとにある見やすい内容です。オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指します。「サラマンカの宇宙飛行士」という「聖堂の外壁に見える謎のレリーフ」は、中世に宇宙飛行士かタイムトラベラーが現れたのでしょうか。

・日本でも縄文時代の遮光器土偶という土偶がありますが、宇宙服のようなイメージであり、太古に宇宙服を着用した異星人が現れたという説(古代宇宙飛行士説)があります。また、東北地方で広く信仰されたアラハバキ神ではないかという(偽書の東日流外三郡誌による)説もあるようです。

・中世ヨーロッパではUFOのようなものがよく観察されたようです。ロンドンの空飛ぶ人間は、現代風にいうと「フライング・ヒューマノイド」というそうですが、日本でも「天狗が空を飛ぶ」というふうに言われ、目撃した不思議な伝承もあるようです。奇妙奇天烈な話のようです。

・中世のヨーロッパはペスト菌が猛威をふるい黒死病が14世紀末まで3回の大流行と多くの小流行を繰り返したようです。全世界でおよそ8500万人、当時のヨーロッパ人口の3分の1から3分の2、約2000万人から3000万人が死亡したと推定されております。「中世ヨーロッパの黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という奇説があるそうです。UFOが霧状のものを振り撒いていった後に黒死病が蔓延したというのです。中世ヨーロッパでは魔女裁判等があり、暗黒時代でしたが、異星人が細菌兵器で干渉したのかもしれません。

・徳川家康と「肉人」の話もよくしられています。昔から時の権力者にエイリアンがコンタクトしたのかもしれません。アブダクション(誘拐)が盛んだった時代の米国では「小柄なグレイは壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」ともいわれていました。グレイには異次元移動の能力があるようなのです。徳川家康も異星人や異人とコンタクトしていたのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、異人の人間社会への浸透はかなりのものであったことが窺われます。ちなみに、オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれます。

・「虚船の蛮女」はウンモ星人系列だったのかもしれません。近年、金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパの社会に浸透しているといわれています。文字も似ているそうです。米軍の情報関係者のリークによると「最初にグレイが来た。その後に金髪碧眼のノルディックと呼ばれる人間タイプの異星人が来た。そして赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの異星人が来て、その後に東洋人タイプが来た」ということだそうです。「虚船の蛮女」は赤毛だったともいわれていますが、いわゆる人間タイプの「オレンジ」と呼ばれる異星人系列の異人だったのかもしれません。

・東北地方にはUFO目撃多発地帯がいくつかあるようです。昔の遺跡の付近に出るというのは、UFOが時空を超えているからでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、異人のオリオン星人の仕業だったのかもしれません。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-28 22:13 | UFO | Comments(0)

『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』

三神たける 飛鳥昭雄  学研   2011/5/11

<インディアンは失われたイスラエル10支族だった>

・もし仮にユト・アステカ語のルーツが古代ヘブライ語にあるとすれば、当然ながら、インディアンやインディオたちのルーツがヘブライ人、すなわち、古代イスラエル人であった可能性が出てくる。よく誤解されるが、ユダヤ人を含めイスラエル人はもともと民族的に白人ではない。セム系の民族である。アラブ人を含め、アジアのモンゴロイドと同じ人種なのである。

・イスラエルの全大学の監督官であり、教育文化省の長官であったアビグドール・シャハンによると、南北アメリカ大陸に失われたイスラエル10支族がやってきていたことはほぼ間違いなく、アステカやマヤなどのピラミッド型神殿は、もともと古代イスラエルの神殿とまったく同じものであると主張する。

<縄文・弥生人はイスラエル人だった>

・南北アメリカ大陸のインディアンやインディオは古代イスラエル人の血を引く。だとすれば、だ。当然ながら、同じ環太平洋文化圏に属し、遺伝子的に同じ人種であるアイヌや琉球民族もまた、古代イスラエル人の末裔である。縄文人と弥生人はその文化からは想像もつかないが、実は契約の民だったのである。

 イスラエル人がいるとことには、必ず預言者がいる。霊能者や巫女、シャーマンと呼ばれる人々のなかには、絶対神ヤハウェの言葉を預かる者がいるのだ。縄文文化圏と弥生文化圏と、ふたつに分かれてはいるものの、そこには預言者がいたはずだ。

・縄文文化を今に受け継ぐアイヌの奥の院には、女性のシャーマンだけから成る秘密組織がある。同様に、弥生文化を継承する沖縄の琉球民族にはユタやノロ、そしてカミンチュがおり、かつて聞得大君という女性の祭祀王がいた。おそらく邪馬台国の卑弥呼もまたそうしたシャーマンであり、預言者だったに違いない。

<ユダヤ人徐福の渡来と籠神社>

・日本列島が縄文文化と弥生文化を育んでいた紀元前3世紀、中国大陸から渡来人がやって来る、なかでも大量の民を引き連れてやってきたのがほかでもない、ユダヤ人徐福である。徐福は、同じくユダヤ人の血を引く童男童女と技術者を率いて日本列島へと集団渡来してきた彼らはアケメネス朝ペルシアから東漸し、秦帝国へとやってきた亡命ユダヤ人たちの子孫である。

<卑弥呼はユダヤ人預言者だった>

・籠神社が所蔵する国宝「海部氏勘注系図」には天火明命の子、天香語山命を初代として、第8代目の丹波国造に日本得魂命なる人がおり、その娘の名が「日女命」と記されている。日女命はヒメ命、もしくはヒルメ命と読むことができるように、太陽神に仕える巫女を意味する。これは太陽神の巫女=日巫女、つまり卑弥呼のことなのである。

<イエス・キリストの降臨>

・皇室はもちろん、漢波羅秘密組織の八咫烏たちが秘かに伝える驚愕の事実。それは、イエス・キリストの出現である。実に驚くことだが、復活して天に昇っていったはずのイエス・キリストが4世紀の日本に降臨したのである。

<ふたつの鴨族>

 ユダヤ人原始キリスト教徒である秦氏はイスラエル12支族のなかでも主にユダ族とベニヤミン族から構成されているが、なかには祭司レビ人もいる。彼らレビ系秦氏の中核が賀茂氏である。神道祭祀を一手に握る賀茂氏は「鴨族」とも呼ばれ、全国の神社を支配している。なかでも、京都の下鴨神社と上賀茂神社の鴨族は事実上、神道の元締めといっても過言ではない。

<大酒神社の祭神ダビデと物部氏>

・物部神道がユダヤ教であるならば、先の「アブラハム、イサク、ヤコブの神」という表現を踏襲できるだろう。あえていうならば、「ダビデ、物部守屋の神」だ。この場合、物部守屋を崇拝する物部氏たちにはダビデの子孫が含まれていたことを示唆する。徐福に率いられて物部氏になった東ユダヤ人は、南朝ユダ王国の民であった。これはユダヤ人原始キリスト教徒であった秦氏も、まったく状況は同じである。

<秦氏を名のった物部氏>

・物部氏=海部氏は物部神道=ユダヤ教から秦神道=原始キリスト教に改宗することによって、ユダヤ人原始キリスト教徒=秦氏となった。もともと血統的にも同じ民族であった物部氏=海部氏と秦氏は、この時点で本質的な区別はなくなってしまった。

実は、これこそ徐福伝説につきまとう秦氏の影の正体なのだ。

<お内裏様=スサノオ命はヤハウェ>

・雛祭りにおけるお内裏様はスサノオ命を意味している。スサノオ命は出雲神であり、物部氏の神である。古代出雲王朝は投馬国の領地であり、それを支配した海部氏は物部氏と同族であると同時に、隣の石見には宇摩志麻治命を祀る物部神社もある。

籠(この)神社の極秘伝「多次元同時存在の法則」を持ちだすまでもなく、唯一神を祀る物部神道からすればスサノオ命は絶対神である。元初の神だ。物部氏=ユダヤ人ユダヤ教という観点からすればスサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない。

・スサノオ命は「素戔嗚尊」と表現されるように、荒ぶる神であるといっ

ていいだろう。一方、『旧約聖書』における絶対神ヤハウェは、まさに荒ぶる神である。天変地異を引き起こす嵐の神だ。絶対神ヤハウェが龍神リヴァアサン(レビアタン)を退治するエピソードがあるが、これはスサノオ命のヤマタノオロチ退治そのものであるといっていいいだろう。

・また、スサノオ命は出雲神の代表格である。出雲とは雲が出ると書くが、雲を出すとも読める。実際、スサノオ命が詠んだ日本最古の和歌「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣を」に端的に示されるように、八雲や出雲など、雲そのものがスサノオ命の代名詞ともなっている。

・対する絶対神ヤハウェはイスラエル人の前に姿を現すときは、必ず、雲を伴った。大預言者モーセの前に現れたときも燃える紫、シナイ山のイスラエル人を導くときは雲の柱となり、さらに契約の聖櫃アークを収めた幕屋でも、顕現するときは必ず雲が部屋を覆い尽くした。いわば絶対神ヤハウェは雲を出す出雲神と表現できるのだ。

 ユダヤ人ユダヤ教徒であった物部氏は自らが奉じる絶対神ヤハウェを『旧約聖書』に記された故事にならって出雲神、なかでも荒ぶる神として位置づけられたスサノオ命と呼んだのである。

<お雛様=天照大神はイエス・キリスト>

・一方、お雛様の天照大神はイエス・キリストを意味している。天照大神は太陽神であり、天孫族の神、すなわち天津神だ。国津神に対する天津神を祀るのは神武天皇=応神天皇、つまり秦氏である。ユダヤ人原始キリスト教徒であった秦氏が祀る天照大神は、いうまでもなくイエス・キリストにほかならない。

・天照大神がイエス・キリストであることは記紀神話の中にしっかりと記されている。天照大神を天照大神たらしめている「天岩戸開き神話」が、それだ。天照大神は弟であるスサノオ命の乱暴狼藉によって体を傷つけられたことがきっかけで天岩屋に籠もる。このとき『古事記』では天服織女、『日本書紀』では稚日女尊が死亡している。いずれも天照大神の分身とされることから、神話的に死んだのは天照大神自身であると解釈できる。事実「隠れる」という表現は天皇陛下をはじめ高貴な人が亡くなったときに使う表現である。

 かくて死んだ天照大神は天岩屋に籠ったのではなく、実際は横穴式墳墓に葬られたことになる。入り口には大きな岩が扉として置かれたという。

・さて、天照大神が天岩屋に籠もったことで天地が暗くなり、困りはてた神々は天岩戸の前に大きな榊を立て、そこに八咫鏡をかけた。天鈿女命は裸踊りをし、そばで常世の長鳴鶏が夜明けを告げる。

 あまりの騒々しさに、天岩屋に籠もっていた天照大神が不振に思って天岩戸を少しだけ開けたところへ、天鈿女命が八咫鏡を差しだし、そこに映った姿を指して別の尊い神がいると述べた。これに天照大神が驚いた隙に天手力雄神が天岩戸をこじ開けて引きずりだし、天児屋根命が注連縄を張って二度と入れないようにした。こうして再び世界に光が戻ったというのが天岩戸開き神話のストーリーだ。

・これはカッバーラの手法で描かれたイエス・キリストの十字架刑と死、そして復活のことなのだ。八咫鏡に映った段階で、天照大神は鏡像反転して男神となり、それが榊にかけられていた。榊とは神の木であり、「生命の樹」のこと。原始キリスト教における最大の「生命の樹」は十字架にほかならない。十字架は木製であり、そこに磔になったイエス・キリストを表現したのが八咫鏡なのだ。天孫ニニギ命に託宣したように、八咫鏡は天照大神の分身であり、榊にかかった状態は、まさに十字架刑を象徴していたのだ。

・さらに裸踊りをし、八咫鏡を差しだした天鈿女命は、娼婦とも呼ばれ、最初に復活したイエス・キリストに会ったマグダラのマリア。常世の長鳴鶏とは使徒ペトロがイエスを知らないと嘘を口にしたときに鳴いた鶏のこと。そして、天岩戸開きに関わった天手力雄神と天児屋根命は、イエス・キリストが復活したときに現れたふたりの天使を意味しているのである。

・カッバーラにおいて、イエス・キリストは御子なる神であると同時に絶対神ヤハウェである。ヤハウェが受肉した姿がイエス・キリストなのだ。霊のみで肉体を持たない陰なる存在としての御子がヤハウェであり、肉体を持った陽なる存在としての御子がイエス・キリストなのである。

・雛祭りでは、お内裏様とお雛様の祝言が行われ、ふたりは結婚してひとつになる。男神と女神が結ばれてひとつになるとは、神話的に同一神であることを象徴する。スサノオ命と天照大神、すなわち、ヤハウェとイエス・キリストが同一神であることを示しているのである。



私が思うこと、聞いたこと、考えること

・以上の説は、オカルト的な奇説なのかもしれませんが、神々の世界は、世界的にも似ているところが多いそうです。神々=異星人と考えれば、共通性があるのではないでしょうか。人間の死後の世界で出会うという天使たちも、世界的には共通のようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれますが、死後に誰でも天使的な異星人、シリウス星人に出会うようです。幽界は世界の各国で文化のレベルの違いがあるのかもしれませんが、パラレル・ユニバース(並行宇宙)だそうです。この世に似ているが、大きく違う世界のようです。やはり米国人の死後の世界、サマーランド(常夏の国)が一番すすんでいるようです。

・天使的な異星人、シリウス星人はポジティブ・グループとネガティブ・グループが存在して、大宇宙を一層、複雑にしているようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますので、不思議な話です。善と悪の世界がそれぞれ衝突しているのでしょうか。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。今も、中東情勢は、戦闘が激化して、多くの難民が生まれております。

・古代イスラエル人やユダヤ人と渡来人たちを結びつける説も奇説でしょうが、そのような繋がりも全て否定することはできないようです。

「お内裏様=スサノオ命はヤハウェ」説も荒唐無稽な奇説のようですが、日本神話からはスサノオ命の正体は分かりません。スサノオ命はオリオン星人かシリウス星人系列の神なのでしょうか。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、人類に5万年進化しているオリオン星人が昔から日本社会に浸透していたのかもしれません。神々の世界は目に見えない世界なので、預言者やチャネラー(霊的交流者)からの情報に頼る以外は方法がないようです。またスサノオ命は旧約聖書の「牛神」という説もあるようです。サナンダという金星のマスター(長老)に葉巻型の巨大宇宙母船で会見した日本人もいるそうで、イエス・キリストの転生した長老だそうです。高級神のイエス・キリストは非常に多くの異星人に同時に憑依できる能力があるそうです。これが「多次元同時存在の法則」というものでしょうか。
・「お雛様=天照大神はイエス・キリスト」という荒唐無稽な奇説もあります。が、イエス・キリストはアプ星人で非常に多くの転生をしているそうです。アプ星人は南米にも現れており、国際連合の設立に協力したそうです。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-26 18:35 | UFO | Comments(0)

『森の神々と民俗』

ニソの杜から考えるアニミズムの世界

金田久璋   白水社    1998/10

<無言交易と異類伝承>

<無言交易というターム>

・『日本民族事典』の北見俊大の解説によれば、「無言交易」とは「売買する相手が相互に姿を隠して行う古い交易の形態」をいい、「形のうえでは、ただ単に便宜上、人手を省くためのものとの性格を異にする。すなわち、ふだん接触のない異人種間の交易にみられる」と述べている。「沈黙交易」ともいい、『文化人類学事典』には「言葉を用いることなく行われる交易。異種族間の交易手段として広く行われる。定められた場所に品物を置き、合図して姿を消すと、相手が等価と思われる品物をそのそばに置いて下がる。等価物に満足すれば、相手の品物を持ち帰り、交易が成立する。」とある。同様の言葉に無言貿易、黙市、鬼市という言葉がある。

<学説史の流れ>

・まず最初に、鳥居龍蔵が「東北亜細亜における無言交易について」と題して問題提起を試みたのは大正6年のことであった。そのなかでコロポックルとチュクチの伝説を無言交易の事例としてあげ、実際におこなわれていたことを新井白石の『蝦夷志』の記事を引いて実証している。また同様の事例を『日本書紀』の斉明天皇6年3月の条から、阿倍比羅夫と粛慎(みしはせ)の船団との物々交換を無言交易の一つの例として認め、「斬の如く千二百五十年程前のドキュメントを通じて見ますと、無言交易がウラルアルタイ民族とアイヌとの間に行なわれて居ったということが分かります。此話が後に吾々には椀貸伝説になってしまった」と述べている。

<椀貸し伝説>

・さて本稿は無言交易をめぐるこれまでの論考をふまえながら、福井県における異類伝承のなかで、椀貸伝説と河童のわび証文の伝説を無言交易として位置づけるかどうか考えてみたい。資料は杉原丈夫編『越前若狭の伝説』を用いた。

 表1のとおり、県内には椀貸伝説は12ヶ所分布している。まず代表的な伝説を引用してみよう。

  1. 押谷のほら穴(芦原町北潟)

    このほら穴は福良が池に連結しているという。いつのころからかここに十数人の者が住んでいた。村の人が法事をするとき、このほら穴のひとにおわんを貸してもらった。あるとき、おわんを一つこわしてしまい、一個不足のまま返したので、それからは、何度借りにいっても貸してくれなかった。

  1. わんかし山(丸岡町下久米田)

    下久米田の丸山をむかしはきび塚といい、またわんかし山ともいった。延宝の初めごろ(1673頃)までは、この丘の江川から毎朝しろ水が流れ出た。慶長のころ(1600頃)にはこの辺に行って、明日何人前のおわんを貸してほしいと三度いうと、翌日には頼んだとおり借りることができた。用がすむともとの所へもどした。しかし年がたつにつれ、人の心も悪くなったので、わんを貸すことはやんでしまった。

     丸山は、弁慶のきびす(かかと)の跡だというので、きびす塚といったが、後にきび塚となった。少し離れた所に玄女が渕があり、この渕ときび塚の間に穴道が通じていた。渕の中にひとりの娘がいて、これがおわんを貸したのだという。

<河童のわび証文>

資料

題名

所在地

場所

河童の行為

お礼・わび証文

その他

1

斎藤家の目薬

福井市西方

足羽河原

人にいたずら

お礼・わび証文

夢の中に現れる、家伝のクスリ

2

かめの証文

金津町清間

龍田又右衛門の草取りの手伝い

「清間の者かほうちんか、かめひいてくれるな」

川中へひかない、アカベ(肛門)をぬかぬ、証文は水中で読む

3

かっぱの皿

和泉村後野

馬のしっぽにつかまる

皿でろくべえ軟膏をぬるとよくきく

4

かっぱ

和泉村下山

エバ(わな)にかかる

七里四方の人は食べず、玄関にマスをつるす

5

かっぱの証文

美浜町佐田

牛をひきずりこむ

人畜に害を加えず、ブリをつるす

証文は水にうつせば判読、河童相撲の話あり

・表の通り、河童のわび証文は5件掲載されている。そのなかから和泉村下山に伝わる伝説を引く。

かっぱ

東という人が、川にしかけたエバ(わな)を見に行ったところ、かっぱがかかっていた。かっぱは命ごいをして、助けてくれたら、そのお礼に七里四方の人はとって食べないと言ったので、逃してやった。それから東の家の玄関にマスがつるしてあった。誰が置いていったか気がかりになって、ある日マスかぎをかけておいたところ、翌日からは、もうマスがつってなかった。

・河童のわび証文とされる伝説は、いわゆる河童駒引譚のバリエーションであり、時に美浜町佐田の吉岡家の事例のように河童相撲の伝説を伴っている場合も見られる。いずれも河童の悪戯であり、つかまえてわび証文を書かす、助命の謝礼に魚を届ける、欲を出してカギをつるすと、とたんに止んでしまう、というパターンが認められる。伝説の舞台は、河原や海岸、畑といった異類としての河童が横行する場所が当然多い。悪戯の代償として、秘薬(目薬、軟こう)の製法や水難よけのぞうり(河童ゾーリ)の作り方を教わったというもの、或いは魚が届けられたというものが一般的である。

・異類としての河童とは何か、これまでの研究では水神や山の神、田の神の零落した表徴であるとか、カメ(ガメ)、カワウソなどの水辺の動物の妖怪化したもの、或いは沖縄のキジムンや奄美のキジムナーとの近似も指摘されている。しかしこれらの妖怪が、異人との交渉を背景に生み出された創造力の所産と考えれば、事態は大きく展開する。

『カシオペアのΨ(プサイ)』

C・I・ドフォントネー   図書刊行会  1990/5/14

<衛星群>

<タシュル>

・最後のネムセードとスター人類の生存者たちを乗せたアバールは、いったん大気圏外に出ると計り知れない速度で上昇していった。ラムズュエルは上昇に上昇を続け、さながら、天頂に狙いを定めた弾丸のようにスター星から遠ざかっていく。ほどなく、彼らはスター星から遥かに離れた地点に到達していた。

・巧みに着陸したその丘を下りた彼らは、平原に出た。植物は、スターのそれに比べてやや小型のように思われた。草原や、葉群におおわれた森の色調は、おしなべて白みがかっており、より正確に言えば、スター星で見られる、雨氷にまぶされた草原風景のように、灰色から白色の段階に分かれていた。しかし、この灰をまぶされたような白い自然の中で、果実や花々だけは、赤や黄や青の鮮やかな描点をきらめかせていたのだった。

 また、内憂外患よりもスター人たちを驚嘆させたのは、花々の色に似た色彩をまとった鳥類の多さだった。

・スター人たちにとっては、この星の鳥の数は驚嘆すべきものであったにしても、他の動物類についてはかなり少ないように思われた。動物は、時おり、あちこちにごく僅か見かけられるだけだったからである。

・この旅人の一団は、アバールを安全な場所に移すと、この星に人間が棲息しているかどうかを調査するため、注意深く前進した。彼らの調査行は長く続かなかった。数時間後、彼らは、遠方の湖の近くに建設された町の建物を望んでいた。

・彼らの身体は明らかにタシュル人とは違っていたため、その冒険譚は容易にタシュル人たちに信用された。もともと善良で親切なタシュル人は彼らに援助の手をのばし、ほとんど誰も住んでいない肥沃な大陸を一つ分け与えた。

・そこで、彼らが交際を結んでいるタシュル人の間に女性は存在せず、むしろタシュル人が自身で二つの性を持つ、つまり両性具有人であることを知ったときの驚きは大きかった。男性および女性特有の器官を備えたタシュル人には、種族保存のための別の個人に接近していく必要性はありようもなかった。各々は自分の能力だけで、子孫を生み出すことができたのである。

・彼らの衣装はすべて、肩からゆったりと被る寛衣(トーガ)であった。総じて大柄で堂々とした体格のタシュル人は、贅沢というものを知らず、社会全体にわたって完全な平等を実践していた。

・タシュルにおいて出会う多くの鳥類は、そのほとんどが雌雄同体となっている。なお、哺乳類も、大部分が雌雄同体であるが、その数は鳥類に比べて遥かに少ない。

<レシュール>

<神人のような彼らレシュール人の風俗>

・この香気に充ちた大気圏、つまりレシュールの表面を覆う大気は、スターやタシュルのように空に青味を与える代わりに、その深い透明な空を黄金色に彩っている。しかも済んだ空は、ごく稀に白銀色の雲によって曇らされるだけである。生気に充ちたこの大空の下に広がっているのは、植物の永遠の緑に飾られた大地である。

・タシュルを鳥の国とすれば、レシュールはスター人の目には花の国であり、なによりもまず、甘い香りにあふれた魅惑の国であった。黄金色の空を透過してくるため、四個の太陽の輝きはいっそうまばゆく強烈だった。

・この素晴らしい地では生命と思考は各個人の中で美化され、それぞれに神の様な形姿が与えていた。それは、ほとんどこの世のものと思われない天使族を見る心地がした。青味がかった薔薇色の肌は、美しく表情に富んでいる。

・スター人たちの歓喜は絶頂に達していた。彼らは市中に案内され、住人達の不思議な生活のありさまを知る機会を得た。なかでも最も不思議なのは、彼らの身体器官である。彼らの身体構造は、両性間のあの忌わしい結合を不可能にしている生殖や、それに伴う肉体的欲望は、そのため一種の精神感応のような手段をとる。抱擁や愛の行為そのものの中で双方の生命力が精神的にいわば放電しあう。そして彼らは、スター人と同じようにして身ごもり、子を生むのである。

<エリエール(透明の星)>
・光を透過させる点については、この星の物体は宇宙空間それ自体か、最も流動性の高いエーテルに匹敵する。そのため実際は天底点に位置している星々でさえ、スター人の眼には、エリエール本体を通して、しかも中間には何物も存在しないかのように明瞭に見えるのだった。


・エリエールに降り立った当初、スター人たちは、この星に存在する物や生起していることを一目で見て取ることはできなかった。一見した限りでは、輪郭のはっきりしない様々な物象が重なり合って見えるだけだからであった。


・ここでは植物も鉱物も大洋も大気の熱気も完全な透明さを持っている。人類と高等な動物だけが、身体に半透明の乳白色を帯びており、わずかにその輪郭を認めることができる。
 全身にオパール(蛋白石)のような光沢のあるエリエール人は、背が高く動作は敏捷、そして身体はよく均整がとれている。やや小柄な女性は、優美な姿をし、男性に比べてこころもち肌の透明度が良い。この愛らしい女たちは、エリエールの透明な地上で楽しげに遊び戯れているため、スター人は、空気の中を揺らめき舞う妖精と思い込んでいたほどである。

<アバール(エーテル航行機)>
・その二台の機械はアバールだったのである。この巨大な機械は卵型をしており、外皮は二重に金属板で覆われて、所々に小さなガラス窓が開いているが、その窓も金属の覆いが降りる仕掛けとなっている。全体を覆うこの金属板の表面にラムズエルの発見に基礎を置いた物理作用が働きアバールは作動するのである。この金属板は動力を統制御して、物体を空中に浮揚させ、また引力に応じて如何なる方向にも運動させることができるのである。

<レシュール>
・この星の美しさに魅せられたスター人たちは、レシュール人たちに植民地建設の許可を求め、受け入れられた。5百人のスター人から成る分遣隊がレシュールを出発し、やがてスター星系三番惑星・リュダールに着陸した。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18


<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ12のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ  グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1 地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。


・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・無言交易や異類異形の河童とのわび証文との話も、河童や異人が昔から異界に存在していたことが窺われます。また人間との交流からUMA(未確認動物)ではなく、グレイに似た異星人であったことも窺われます。シリウス星人がグレイを作ったということですが、異人のオリオン星人が河童を創ったのかもしれません。オリオン星人の異人も異類混血や遺伝子操作などで人間化して、宇宙人と人間の区別ができなくなったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますが、日本人は多くの異星人の遺伝子が混じっているようです。『遠野物語』の「異人」もオリオン星人といわれ、オリオン星人は人間社会に低層4次元から浸透しているのかもしれません。

・昔は「金星蛇人と火星霊人」との対立・戦争といわれましたが、爬虫類的異星人(レプティリアン)の遺伝子操作で人間化したイルミナティが地球を管理しているともいわれています。「リゲル・米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー」は、「りゅう座人」のために働いているそうですので、アヌンナキの支配下にあるということでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということでリゲル系列のオリオン星人は悪玉のようです。

・「火星霊人」の地球に対する関与も不明ですが、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」とか「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれているそうです。火星霊人系列の神々と金星蛇人系列の神々の2種類の系列があるようなのです。旧約聖書の「牛神」と新約聖書の「龍神」の対立といえましょうか。

・日本神話の国津神と天津神のように、また北欧神話のヴァン神族とアース神族の2種類の神族の対立のように、常に争う2つの異星人種族があるようなのです。インド神話では帝釈天と阿修羅の戦争が有名ですが、阿修羅は金星の大師(マスター)を崇拝していたそうです。阿修羅は爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列のアヌンナキを崇拝しているのかもしれません。

・中国の明代に成立した神怪小説『封神演義』(ほうしんえんぎ)では、「はるか昔、世界は仙界と人界に分かれ、仙人の世界はさらに、人間出身の仙人・道士達からなる崑崙山の仙道「闡教(せんきょう)」と、それ以外の動物・植物・森羅万象に由来する「截教(せつきょう)」に二分されていたそうです。火星霊人と金星蛇人の対立・戦争のようです。アセンション(次元上昇)によって、仙界と人界が接近するようになるのでしょうか。

・『封神演義』(ほうしんえんぎ)では仙界と人界がパラレルにそれぞれ戦争していくというストーリーのようです。まるで仙界のスター・ウォーズのようです。崑崙山はアガルタのシャンバラのように都市型の宇宙母船だった可能性があるそうです。アンタレスにはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地があるそうですが、詳しいことは知りません。「アンタレスの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない」ようです。

・透明な星とは、ハリウッド映画『スーパーマン』の母星の都市のイメージのようです。異星人も進化するにつれて、高次元の存在となり、人間の視覚では認識できないようになるようです。高次元に行くにつれて、神に近づくのでしょうか。神人の次は「光の子達」が登場するようです。欧米のチャネラー(霊的交流者)に多いそうですが、「夢の中で幽体離脱(アストラル・トリップ)して、クリスタル・シティでイエス・キリストと出会った」という話も多いそうです。「アリゾナ州のセドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空している」という米国の著名なUFO研究家がいるそうです。


・「ナチスが、宇宙船・UFOを造っていた」とかの戦後の与太話・情報もありましが、アルデバランの異星人・「超人」たちの超科学は、人類に数十万年進化しているようで、理解不能のようです。ナチスとアルデバランの異星人との繋がりはあったそうです。プレアデス星人は6千年、グレイは3万年人類に先行し進化していると言われています。オリオン星人は5万年進化しているそうです。それでも彼らの超科学を現在も入手できないようです。「超人」の異星人の超科学を理解するのは、現在の科学者では不可能なのでしょうか。

・反重力の飛行機関は、造るのは非常に難しいでしょうが、「米政府は異星人との密約でUFO(空飛ぶ円盤)を造っていた」と言う情報が本にもなっています。映画『インデペンデンス・ディ』の中でも「エリア51」と呼ばれる秘密基地で、UFO(空飛ぶ円盤)が造られているストーリィでした。墜落したUFOを分析してUFO(空飛ぶ円盤)を製造できれば、劇的に人類を変えることができるでしょうが現在は、どのような状況なのでしょうか。当然、米軍は異星に向かっているとおもわれます。グレイの異星に留学生を送ったという話もあったようです。

・プレアデス星座には約6時間でいけるそうですが、カシオペア座でもそんなにかからないようです。異次元移動は、瞬間的であり、アバール(エーテル航行機)の性能は、光速を超えるといわれています。150年前の物語にUFO(宇宙船)の記述があることは、驚きです。すべてがフィクションとはいえないようです。ナンフィクションは人間の理解の程度に応じて、正確に表現することは難しいそうです。

・「イスラエル政府と通商協定を締結した宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。宇宙連合とコンタクトできれば神々の種族ともコンタクトできるようです。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人については、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラー(霊的交流者)によって、情報が得られています。シリウス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあって、一層、宇宙人事情を複雑にしているそうです。ファンタジー物語のように魔神が実は、昔は善神であったというようなストーリーのようです。

・ゲイの現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も異次元の宇宙人が関与しているといわれています。ゲイは医学的や精神医学的な原因が科学的に解明されていないようです。ゲイの現象は異次元の宇宙人の人格転換だという説もあるそうです。カリフォルニアやオーストラリアのように異次元に宇宙人が多い地域にゲイが多いともいわれます。

・リゲル人が「肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている」そうで、驚きです。リゲル人は長身のグレイとも言われ、伝説にでてくる鼻の大きな昔の「魔法使いのお婆さん」のイメージのようです。「ヒトラーは霊界から来た男」ともいわれていますが、「売れない画家から第3帝国の総統にまで登りつめたヒトラー」は、アルデバランの異次元の「超人」たちから「人格転換」の操作を受けたそうです。アーリア人のゲルマンの神々は、現代でも幽霊のようにこの世に出没しているようです。

・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の現象の話も多いそうです。イスラエル政府と契約した「宇宙の商人・シリウス星人」の実態は不明です。他の国々でも諜報機関が異星人とコンタクトしている国は多いのかもしれません。


・日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いのですから、しっかりと手をうつべきでしょう。すでにしっかりとネットワークができているのかもしれませんが。プレアデス星人とコンタクトがあるという話もあるようです。

・宇宙人の情報は、メイジャーなものにしていかなければならないでしょう。「何も知らせるな」というタブー扱いで、いつまでも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いにしておいてはいけないようです。国民の大部分が知らないうちに、高等知性体のイルミナティが力を持つようになっていくのかもしれません。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-26 11:19 | UFO | Comments(0)

『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由』

スティーヴン・ウェッヴ   青土社  2004/6

<ETC>

・地球外文明のことを、省略してETCと記すことにする

<実は来ている>

<解1 彼らはもう来ていて、ハンガリー人だと名乗っている>

・ロスアラモスの理論部門でしばしば語られた、突拍子もない話があった。ハンガリー人は火星人だというのである。何百万年、何千万年も前、火星人は故郷の惑星を離れ、地球へやってきて、今のハンガリーになっているところに着陸した。当時ヨーロッパの諸部族は野蛮人で、火星人は人間になりすました――よそ者が自分たちに混じっているのではないかと野蛮人が疑うと、血(あるいは火星人にとってそれに相当するもの)が流れることになっただろう。火星人はうまくその進化による違いを隠しきったが、三つだけ例外があった。一つは放浪癖で、これはハンガリーのジプシーに顕著に表れている。次に言語である。ハンガリー語はオーストリア、クロチア、ルーマニア、スロヴァキア、ウクライナといった近隣で話されていた他のインドヨーロッパ諸語のいずれとも類縁関係がない。さらに知能である。その頭脳の力はただの人間とは思えない。

・ほとんど写真のような記憶力は、この世のものとは思えない知能という雰囲気を増した。

<解2 彼らは来ていて人間のすることに干渉している>

・空飛ぶ円盤が本当なら、それが本当にエイリアンの乗った宇宙船なら、フェルミ・パラドックスは即座に解決である。パラドックスについて唱えられたすべての解法のなかでも、これは一般の人々からいちばん多くの支持を集めてきた。世論調査をすればわかるように、アメリカ人の大多数は、今も空飛ぶ円盤が地球を訪れていると信じている。ヨーロッパでは同じことを信じている人は、それほどはいないが、それでも無視できるほど少なくはない。空飛ぶ円盤が1機、1947年の6月末から7月初めにかけて、ニューメキシコ州ロズウェルに墜落して、米軍が残骸からエイリアンの遺体を収容したと信じている人も多い。

・たとえば、エイリアンに誘拐され、体を調べられ、性行為を強要されたという申し立てがある。しかし、こうした話がどれほどもっともらしくても(もちろん私にも予断がある。私はこの話はありそうにないと思っている。まったく別の進化をたどった系統が性行為ができるほど似通った形態の生命体になる可能性はきっと限りなくゼロに近いだろうからだ)、この申し立てを支持するために必要な証拠は存在しない。

・ついでながら、私もUFOを見たことがあると供述しておかなければならない。それはずっと私の記憶の中でもいちばん生き生きしたものである。子どものころ、道路でサッカーをしていて――まだ車が少なく、子どもが道路で遊ぶのをやめるほどではなかった――ふと見上げると、満月ほどの大きさの純白の円が見えた。円の両側には突起が出ていて、土星を輪の真横から眺めたような形だった。それが何であれ、ほんの数秒浮かんでいたかと思うと、とてつもない速さでどこかへ行った。友人が1人一緒にいた。

・その友人もそれを見ていて、今でもおぼえている。面白いことに、記憶が違っている。私の記憶では、それは見ている中を左へ飛んでいった。友人は右へ飛んでいったと言う(人間は観察が下手で、経験から私も観察はとても下手だということはわかっている。しかし絶対、左へ飛んでいった)。確かに私と友人はその日、空に何かを見た。それが何かはわからない。しかし空飛ぶ円盤ではなかった。ただ空に現れた光だった。

<解3 彼らは来ていてここにいる証拠を残している>

・ETCは現に地球を訪れているという証拠は有無をいわせないものではない。しかしETCは地球に来ているかもしれない。少なくとも太陽系に、過去のどこかで来ているかもしれない――たぶんずっと昔で、人間が誰もETCをそれと認識できない時期のことなのだろう。

<解4 彼らは来ていてここにいる――われわれはみんなエイリアンだ>

・前節では、ETCがメッセージを、地球の生物にあるDNAのコードにしている可能性を考えた。その可能性は低いが、逆説的なことに、もっと幅広く取れば、可能性は上がる。遺伝子研究が進むたびに、地球上の生物はすべて深く関係していることが明らかになってくる。たぶん、何かの種がエイリアンだということはないが、すべての生物種が地球外から来た同じ先祖に由来する可能性は否定できない。もしかしたら、われわれがみなエイリアンかもしれないのだ。

<解5 動物園シナリオ>

・ポールはETCがどこにでもいると論じた。多くの技術文明は停滞し、滅亡に瀕するが(内部からであれ外部からであれ)、中にはその技術水準を長い時間にわたって発達させるものもあるだろう。地球の文明から類推して、ポールは技術的に最も進んだ文明を考えればいいと推論した。進んだETCは、ある意味で、宇宙を支配しているのである。それほど進んでいない文明は滅びるか、服従するか、吸収されるかである。重要な問いはこうである。高度に発達したETCはどのようにその力を行使するか。人類がその権力を自然界にふるってきた様から類推すると、人間が自然公園、野生保護地域、動物園を作って、他の種が自然に歩んでいけるようにしたのと同様、地球もETCがわれわれ用に残しておいた自然公園にあるのだと推測された。

<解6 禁止シナリオ>

・1987年、マーティン・フォッグは禁止シナリオーー動物園シナリオを拡張したもので、生命を宿した惑星は、地球に限らずすべて立ち入り禁止になることを説明した。

<解7 プラネタリウム仮説>

・ステーヴン・バクスターは動物園シナリオ系の興味深い説を提起し、これをプラネタリウム仮説と呼んだ(推測はポールの説よりもずっと粗っぽいが、こちらは検証可能な予測を出すので、「シナリオ」ではなく「仮説」の名に値する)。われわれが暮らしている世界がシュミュレーション――この宇宙には知的生命がいないという幻想を与えるために開発された仮想現実のプラネタリウムだと考えることはできるか。バクスターはそう問いかける。

<解8 神が存在する>

・SETI科学者は神学的な探求に従事しているのだと言う人もいた。ETCはわれわれよりもはるかに進んでいるらしいので、われわれから見ればほとんど全知全能の存在に思えるだろう。神々のように思ってしまうかもしれない。多くのSETI科学者はそうは言わないだろう。ETCのテクノロジーは、クラークの言い方を用いれば、はるかに発達しているために、何かの魔法と区別できないのではないか。それでもきっとわれわれにも、これらの存在が技術の達人であると考えられる程度の分別はあるだろう。悪くても魔術師だと見るのであって、神々だとはおもわないのではないか。

・神――宇宙の造物主――が存在すると論じる人々もいる。そして、神はあまねく存在するのので、われわれの地球外知的生命の探索は、神が見つかれば満たされることになる。私にはこの論点を論じるには遠く及ばない。それでも、理論物理学の領域に発する推測はある。真だとわかれば、ETCの発達につながるような他に多くの宇宙が存在することが証明されるような推測である。さらに純理多岐な説では、そうした文明の一つがわれわれのの宇宙を生んだのだとも言われる。ETCはある意味で神なのだ。その研究成果は純然たる推論に基づくだけだが、この理論は検証可能な明瞭な予測を立てる。

『河童よ、きみは誰なのだ』  かっぱ村村長のフィールドノート

大野芳   中公新書        2000/5

<河童の渡来>

・熊本県八代市には、「河童渡来の碑」がある。昭和20年代、球磨川畔に地元の有志によって建てられたものだが、れっきとした由来がある。

・いまから156百年前、中国は呉の国から九千坊という文武にすぐれた頭目に率いられた河童の集団が熊本の八代に渡来し、球磨河口の徳の津(徳淵)から上陸した。彼らは、球磨川や不知火海に住み着き、大陸の医学や土木、織物の技術を伝え、それがここから日本全国に広まった、とするものだ。

 徳淵にある碑文には、「河童は千五~六百年前中国から渡来した」とあり、「オレオレデーライタ」と刻まれている。

・そのころ日本は、応神天皇の時代(270310)である。

・実は、この渡来した九千坊たちには、後日談がある。勢力を増した九千坊たちは、乱暴を働き、川へ遊びにきた女子供たちをかどわかしたりした。ある日、川遊びに行った肥後領主加藤清正(15621611)の小姓が河童に引かれて死んだ。これに怒った清正は、「わが領地で乱暴狼藉をはたらくとは言語道断である。みな殺しにしてくれん」と、高僧たちをあつめて封じさせ、川に毒薬を流した。そして河童の嫌いなサルをあつめて攻めさせ、ついに九千匹もの軍勢をもつ頭目九千坊を追いつめた。九千坊は、封じた高僧たちに詫びを入れ、領内では悪さはしないと約束したが、清正の怒りは収まらなかった。清正から即刻領内から立ち去れと命じられた河童たちは、やむなく隣国の筑後久留米の有馬侯の許しをえて筑後川へ引っ越し、水天宮の眷属として仕えるようになった。

<疫病追儺と福徳招来>

・加藤清正に追われた九千坊のその後である。九千坊の一族は、熊本から筑後国(福岡県)久留米の有馬氏の領地へ移動した。棲家として与えられた筑後川のほとりには、水天宮があった。平家が滅亡するときに道連れになった安徳天皇と外祖母平時子(二位尼)、そして生母の建礼門院徳子、それに日本神話の最初に登場する天御中主神(伊勢神宮に深い関係がある)が祀ってあった。その水天宮の眷属として落ちつき場所を得たのである。

・渡来人である九千坊たちは、あらゆる知識を駆使して安産、火災よけ、水難よけ、福徳招来の霊験を発揮した。眷属にすぎなかった河童は、やがて神として信仰され、水天宮信仰は、河童信仰とさえいわれるように出世した。

<須佐之男命と牛頭天王>

・京都八坂神社の社伝によると656年に新羅の牛頭山における素戔嗚尊の神霊を迎え祭り、667年に社殿を建立したものという。しかし、<二十二社註式>などには、876年に常住寺の僧円如が神の宣託によって牛頭天王を、今の社地の樹下に移し祭ったのを起原とし(天竺の祇園精舎の守護神たる牛頭天王を祭ったので祇園社と称すると伝えられる)、そののち藤原基経が威験に感じて精舎を建立した。これが今の社壇であるとみえている。

・主祭神は、須佐之男命。またの名を牛頭天王という。

・また、高知県で河童を<シバテン>と呼ぶところから、インドの<シヴァ神>を連想した。須佐之男命の荒々しい性格に似た破壊の神である。別名パシュパティといい、ネパールでは雨乞いと豊穣の主祭神とされる。しかし、水牛にまたがるその神の和名は「大威徳明王」と呼ばれ、姿形は似ていないのである。

 もし、<河伯=神農=牛首=牛頭天王=須佐之男命>となれば、故に<河伯=須佐之男命>になり、一挙に解決するはずなのに、最後の一線が超えられないのである。

((インターネット情報) 九千坊本山由来記 昭和31年  福岡河童会発行「九州の河童」所載)

<九千坊物語>

・いまは昔、河童の先祖はパミール山地の一渓水、支那大陸の最奥、中央アジア新琵省タクラマカン砂漠を流れるヤルカンド川の源流に住んでいました。寒さと食糧不定のため、河童たちは二隊に分かれて大移動を開始しました。一隊は頭目貘斉坊(ばくさいぼう)に率いられて中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都フタペストに到着し、この地に棲息しました。頭目九千坊は、瑞穂の国日本をめざし部下をひきつれて黄河を下り黄海へ出ました。そして泳ぎついたところは九州の八代の浜です。仁徳天皇の時代、今からざっと干六百年の昔です。九千坊一族は、球磨川を安住の地と定めました。

<加藤清正に追われた九千匹の河童の大移動。尻小玉を抜いたばかりに>

・三百三十年前、肥後の国の城主は加藤清正でした。清正の小姓に眉目秀麗な小姓がいました。清正寵愛の小姓に懸想した九千坊は、約り糸をたれていた小姓を水底に引きずり込んで、尻小玉を抜いて殺してしまいました。清正公は大いに怒り、九千坊一族を皆殺しにせんと九州全土の猿族を動員することとなりました。関雪和尚の命乞いによって球磨川を追放された九千坊一族は、水清く餌豊富な筑後川に移り、久留米の水天宮(安徳天皇と平清盛と時子二位局とを祀る筑後川治水の神)の御護り役となりました。幕末、有馬家高輪の下屋敷内に水神様が祀られ、九千坊一族は、その近くの海に移り住みました。文化年間、有馬家は、水神様をお江戸は日本橋蛎殻町へ移し水天宮を祀りました。すると九千坊の-族も、日本橋へ転居し隅田川へ。ところが何しろ、九千匹の河童ども。中には色好みの河童もいれば、食い気ばかりの河童もいました。人畜にいたずらをする河童もあれば、水中交通道徳を守らない河童もいます。頭目九千坊より破門されたこれらの河童たちは、全国の川に散っていきました。

<お江戸を見切って筑後川へ>

・江戸というところは部下の統率上おもしろくない場所であると悟った頭目九千坊。有馬の藩主に許しを乞い、古巣筑後川に帰ってきました。筑後川は餌まことに豊富である上に、筑後川沿岸や、その支流巨瀬川畔の人々は、人情こまやかで河童に対しても親切であり、まことに天然の楽土。九千坊は部下の河童どもとここを安住の地と定め、九十九峯とも呼ばれる耳納山地が眺められる、水清き巨瀬川の田主丸馬場の蛇淵を本拠とし、今日に及んでいるとか。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ハンガリーのジプシーは火星人の末裔という説も不思議な話です。ヨーロッパのジプシーは独自の生活習慣を持って、ヨーロッパを放浪していたようです。ジプシーはまたアガルタの住民の末裔という説もあったようです。日本のサンカもアガルタの住民の末裔という説もあるようです。奇妙な一致の話です。

・ハンガリー語は、ヨーロッパで話される諸言語の多くが属するインド・ヨーロッパ語族とは系統が異なっているそうです。人間には太古から多くの異星人の遺伝子が混じっているようです。「火星霊人と金星蛇人」の対立・戦争と昔は語られましたが、金星人とのコンタクティは少なくないようですが、火星人は秘密主義のためか、コンタクト話は極めて少ないようです。金星と火星の異次元には壮大な文明の都市が存在するという話です。

・日本の河童とハンガリーのつながりと言えば、上記の「一隊は頭目貘斉坊(ばくさいぼう)に率いられて中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都フタペストに到着し、この地に棲息しました。頭目九千坊は、瑞穂の国日本をめざし部下をひきつれて黄河を下り黄海へ出ました。そして泳ぎついたところは九州の八代の浜です」というくだりがあります。河童と言い異星人とハンガリーのつながりは荒唐無稽ですが、面白い話です。

・遥かに進化した天使のような異星人は異次元から人間世界を観察しているそうです。天使的な異星人が住む、幽界、霊界、アストラル界は、非常に細かい粒子の世界のようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれますが、一人の人間は数知れず、転生してきているようなのです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やさまざまな形態で人間に取り憑いているようです。

・人間に乗り移っているようで、目に見えない高次元の異星人にはかなわないようです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ともいわれています。人間の精神体に憑依したりしますので誰も分からないようです。神々や天使のような異星人は、目に見えないために、かつアバブ・トップシークレットなので、私たち一般人は、理解できないようです。

・また「神々も市井の人となり普通の生活をしている」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ということで、誰にも分からない世界なので、問題にすることもできません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれますが、私たち一般人は、理解不能のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、日本人にはさまざまな異星人の遺伝子が混じっているようです。

・九千坊は不思議な河童のようです。渡来人説があり、人間タイプなら、なぜ河童の話がでてくるのでしょうか。とにかく九千坊については分からないことが多いそうです。人間化したのも混じっていたのでしょうか。河童は人間との関わりあいが多く、単純に未確認動物(UMA)とはいえないそうです。この話では九千坊は非常に長寿のようですし、河童=宇宙人説でも妥当するのでしょうか。宇宙人は一般に非常に長寿のようです。河童=異星人=火星人の一種かもしれません。

・河童は米国で問題になったグレイと言う小柄な宇宙人の一種であるという説もあります。またマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティによると「河童は現在も海底基地に存在する」とのことです。バミューダ・トライアングルの海底にも海底基地が二つあり宇宙連盟が管理しているともいわれます。

・小柄なグレイはゼータ・レチクル星人ともいわれています。その昔ゼータ・レチクル星人でも大挙してきていたのでしょうか。グレイの種類もいろいろとあるようです。バイオロボットから人間との異類混血までかなり多種のようです。イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロもグレイの人間タイプしか見たことがないともいっています。全国に多くの異名を持つ河童もマンガのイメージのようなものばかりでなく、いろいろと種類が多いようです。

・米国では小柄なグレイを部下として使役している金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人がリークされました。階級意識が強く、かなり位が高いそうです。プレアデス星人ともいわれますが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、詳細はわかりません。

・全国の河童も異人が連れてきたのでしょうか。天照大神と須佐之男命は対立する神々として歴史上描かれています。天照大神は太陽神界の神様かもしれません。一方では、須佐之男命はネガティブなシリウス系列かオリオン系列に属する異星人だったのかもしれません。須佐之男命の系列の異星人が河童を全国に連れてきた可能性があるそうです。

・全国には河童を研究している人も多いらしく「河童の本」も多いようです。また河童を観光資源にしている町もあるようです。須佐之男命がヤハウェという説もあり、異星人としてのスサノオ命の正体は分かりません。異人や日本の歴史上の神々を異星人と結びつけて解釈することは少数説のようです。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-23 18:39 | UFO | Comments(0)

『プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録 (4)』

<ビリー>E.A.マイヤー     水瓶座時代出版  2007/12

<ビリー・マイヤー>

・私が初めて「空飛ぶ円盤」を目撃し、観察したのはずっと昔、幼年期にさかのぼる。当時私はようやく5歳になったばかりだった。194262日朝9時ちょうど、父親と一緒に初めて地球外の宇宙船を見た。それは東の方からやって来て、ライン川からそれほど遠くなく、ドイツとの国境に近い私の故郷の村の連山の上空を恐ろしい速度で飛んだ。それはまるで銀色の閃光のように、村の中心にある高さ75メートルほどの教会に向かって突進した。が、最後の瞬間に驚くほど急激にそれをかわして右方に旋回したかと思うと、協会の尖塔からおよそ20メートル下で脇を通り抜けた。私はその時、宇宙船のあまりの大きさにびっくりしたのをとてもよく覚えている。といっても、それが宇宙船であることはまだ知らなかったが。それを知ったのは、この事件が起きてからずっと後になってからだった。

・その物体自体は2枚の皿を重ね合わせたような円盤状で、銀色をしていた。実に巨大で、かすめたプロテスタント教会の塔の数倍はあった。今日これらすべてを考え合せて計算すれば、宇宙船の直径は3百メートルであったに違いないという結論に達する。

194262日に例の物体を目撃した後、私は空をじっくり観察するようになった。そしてしばしばひじょうに高い上空に光る点を目撃した。

1940年代には、地球人の誰もそのような物体を宇宙に打ち上げる能力がなかったからだ。私は毎月、毎年、夜空にこれらの光の飛行軌道を追ったのだ。時にはかなり大きな物体を見た。しかも昼間に。私は、それらがのんびりとゆっくり列を成して通り過ぎたり、あるいは稲妻のようにヒューと音をたてて通り過ぎるのを見た。それらはまたしばしば空中で静止していたり、まるで目に見えない長い糸に吊り下げられているかのように行ったり来たりした。実際、これらの物体が目に見えない糸で、ただ単に青い空に吊り下げられただけのように見えることもあった。物体の形と大きさは実に多様であり、大きさが数メートルのものもあれば、数百メートルに達するものもあった。形も円盤形や螺旋形、小さい星形や三角形、さらには巨大な球形など変化に富んでいた。

・それは1940年代中頃の盛夏のことだったろう。私は再び孤独な物思いに沈みながらゲラーゲン森の「ランゲンツィンゲン」を一人で散策していた。(人里遠く離れ、大きな森の背後に広がる草原の一部が「ランゲンツィンゲン」と呼ばれていた。)そうしていると突然スファートが呼びかけて、数分待つとあることが起きるが驚かないようにと言った。そこで待っていると、早くも数分後に空から銀色の物体が急降下してきた。それは奇異な感じのする金属製の構造物であったが、直径は5ないし6メートルを超えることはなかった。その洋梨形の飛行装置は私からそれほど遠くない所に着陸したが、私はその様子を魅せられたように凝視していた。それからその物体のやや側面に突然開口部が出現したかと思うと、そこから一人の人物が歩み出て、プラットホームに乗って私の方に降りてきた。

<セミヤーゼ>

・宇宙のどんな次元にも、それぞれ並行世界を持った並行宇宙があるのです。

・併行次元、または別の時空構造ということです。

・だからあなたの故郷世界である地球の向こう側にも、別の次元と世界があるのですよ。

・これらの並行世界は上位または下位の次元、つまり通常時間とは異質な時空構造に存在している。

・この種の並行世界では、ほとんどすべてが通常時間の世界と同じなのです。

・ほんの小さな違いがあるだけであり、そしてその違いはまさに時間にあるのです。

・私はそのような並行世界に、あなたと一緒に旅行しようと思います。

・それは、あなたがアスケットと一緒に行った未来や過去への時間旅行とは別の形態になります。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18




<エイリアン集団紳士録>

<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。


<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

amazonに「プレアデス」と入力しますと418件の書籍が分かります。

『プレアデス星訪問記』(上平剛史)という本もあり、昔から日本人とはなじみの星座です。日本民族の原郷となった異星がプレアデス星団にあり、現在でもそこから異星人が来ているというビリー・マイヤーの話もあるようです。プレアデス星人は、人間と非常に近い種族で、似ているそうです。耳たぶが長いという話もあり、仏様の耳たぶを連想させます。

ただプレアデス星人は若く見えても非常に高齢で、人間と比較して寿命がとてつもなく長いそうです。

・ヨーロッパは妖精や異人伝説の多い地域です。「中世のドイツの領主はほとんどが異人だった」ともいわれますが、昔から異人の人間社会への溶け込みはすすんでいたそうです。また、コンタクティになる人物の背景を生まれた時から知っている異星人が多く、何らかの方法でコンタクティのデータを知り、子どもの頃から観察しているようです。ですから偶然に出会う場合もありますが、コンタクティを選んで異星人がやってくる場合が少なくないのかもしれません。空飛ぶ円盤を見て地上に異星人が現れるというパターンです。

・ビリー・マイヤーの膨大なメモは日本でも「翻訳をすすめる会」ができて、10冊以上出版されました。アメリカを始め世界中で、ビリー・マイヤーのプレアデス星人とのコンタクト話が注目され、テレビ番組に取り上げられたり、写真集や書籍になって世間一般に知られたようです。ビリー・マイヤーの研究者も多いようです。アダムスキーのように「詐欺師」扱いをうけたこともありますが、膨大なメモの内容が認められているようです。巨大な空飛ぶ円盤が地上に接近し、たちまち消えるということも昔からあったそうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」ということで、近年は色々と事態が非常に動いていいるようです。プレアデス星人は、人類に6000年進化しており、天使クラスの異星人ではないのですが、プレアデス星には地球から6時間で行けるそうです。

・プレアデス星人も「宇宙連合」としてまとまって動いているようです。したがって、神々のクラスの異星人ともコンタクトしているようです。オリオンはピラミッド組織の階級意識の強い種族ですが、プレアデスは、階級意識の強くないフラットな組織のようです。昔は「オリオン大戦」のような大規模なスター・ウォーズにでも参戦したのでしょうか。

・「1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている」とのことですが、ナチスの政策に関与したのでしょうか。好戦的なプレアデス星人というイメージはないようですが。

サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。プレアデス星人もどちらかの陣営に加わって戦闘に参加したのでしょうか。「プレアデス星人は、こと座からの避難民、長身金髪のノルディック」ということだそうですが、詳細は不明です。「アルデバラン人が強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である」とのことですが、アルデバラン星人とプレアデス星人が混同されているそうです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、小規模な小競り合いはあるのでしょうか。


・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。プレアデス星人はシリウス星人とも宇宙連合で当然、コンタクトがあるようです。進化の格差も克服していることでしょうか。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあるのかもしれません。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが分かりません。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。はるかに進化した異星人は人間の精神体に憑依するそうで、天使クラスは通常は認識できないようです。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、アバブ・トップシークレットのため、私たち一般人には分からないようです。


・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。人間が困ることをする堕天使グループもおり、「病原菌をばら蒔く堕天使もいる」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますが、中東での戦闘も激化しているようです。

・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時だと思います。ロシアやその他の国々もアバブ・トップシークレットとして、異星人とコンタクトしているのかもしれません。

・異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしているアメリカ合衆国も、コンタクティやチャネラー(霊的交流者)やUFOマニアが多いために「UFO関連書」を読めば、かなりのことが分かるそうです。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-21 21:46 | UFO | Comments(0)

NASA秘録』

秘密組織が隠蔽する宇宙の人工遺物

リチャード・ホーグランド / マイク・バラ  学習研究社 2009/7

<月面着陸捏造説の黒幕>

・「それ[地球外生命体]との直接の遭遇は、今後20年は起きないと考えられる(知的生命体の技術が地球に到達できるほど、われわれのそれをしのいではいない、という前提である)。ただし、そのような生命体が残した人工物が、[NASAによる]月や火星、金星などの探査によって発見される可能性はある」

NASAが初期の探査で発見し、隠蔽したのは、ブルッキングズ研究所が予測したような人工遺物、それもはるか昔、太陽系をまたぐ高度な文明が月面に残した驚愕すべき人工物だったのである。

・本書の分析に基づけば、NASAの月探査計画はスタート当初から、一種の「エイリアン探索」とそれにつづく「人工物の採取」計画だと考えていい。

・ところが、2年後の1963920日、ケネディは国連総会で、アメリカとソ連は月探査の“レース”を中止し、協力しあおうじゃないかと提案した。

 この豹変は、アポロ計画に裏の目的があったことを露呈したに等しい。つまり、主目的はソ連に勝つことではなく、気の遠くなる歳月、月面で発見されるのを待ちつづけた超高度なテクノロジーの遺物を見つけて地球に持ち帰ること、さらにそれをソ連と共有することだったのだ。が、なぜか奇妙なことに、国連でのこの提案からわずか2か月後、ケネディ大統領は暗殺された――

・さて、発見物を隠蔽せよとそそのかした者たちは、われらがテクノロジーの時代のパイオニア、宇宙科学とロケット工学の先駆者でもあった。そしてその多くが秘密の過去をもっていた。理性的思考や社会通念から逸脱した発想をするドイツ人、エジプト人、イギリス人、アメリカ人だ。そんな“過激分子”はNASAのなかで大きく3つのグループに分けられる。本書では彼らを「魔術師」「フリーメイソン」「ナチ」と呼び、別個のグループとして扱っていく。

・この3つのセクトは、著名な人物に率いられ、さほど著名でない者たちによって支えられている。そして人類の宇宙開発計画に、それぞれ勝手な計略を重ねているのだ。彼らは古代宗教や神秘主義の異様な教義を信奉しているくせに、教養とは真逆の理性的な科学、実権主義の象徴としてNASAを喧伝する。

・それでもアポロ計画が17号でいきなり打ち切られたのは、月面に存在する人工物の数やタイプがはっきりし、アポロの乗員が標本を持ち帰ったからにほかならない。

 打ち切りの理由は膨らむ予算などではなく、アポロの秘密のミッションが首尾よく完了したからなのだ。それが歴史に残る月旅行が突然休止された真の理由であり、以後30年以上、ひとりとして月面に到達しなかったおおもとの理由である。

・最初のルナ・オービター(月周回衛星)が撮影した写真で、何もかもが――人工遺物の存在、その規模、太陽系で一か所とは限らないこと、つくり手はなぜ姿を消したかが、はっきりした。

太陽系をまたいで、とてつもなく強大かつ高度な文明が存在し、忽然と消えて、NASAの原始的な探査で再発見されたのだ。その文明は、太陽系をつつみこむ一連の大変動によってかき消えてしまった。

<ケネディ暗殺、陰謀説>

・ケネディが「大統領と報道機関」で触れた“秘密結社”は当初、ケネディの過激な考えにも目をつむっていた。ソ連がケネディ案を拒絶しつづけるとふんだからだが、ここにきてフルシチョフが突然態度を変えた。ケネディがどうしてもソ連に情報・技術を伝える気なら、あるまじき隠蔽を強要した権力は、ケネディを抹殺する以外にない。

・軍と諜報組織が共謀して暗殺したかどうかは、とりあえず問題ではないだろう。犯人はオズワルドひとりかどうかが最大のポイントであり、もしふたりめの狙撃手がダラスのディーリー・プラザにいたとすれば、陰謀による暗殺ということで決まりだ。

・あの朝、リー・ハーヴィー・オズワルドがテキサス学校教科書倉庫にいたこと、大統領を狙撃し、その銃弾が致命傷になったらしいことは疑いの余地がないと思われる。では、陰謀説が唱えるように、暗殺犯はオズワルド以外にもいるのだろうか?

<秘密組織の陰謀を暴く>

<エジプトの神々――イシス、オシリス、ホルス、セト>

・エジプトでは、この物語と星をからめて、オリオン座はオシリスを、牡牛座はセトを、獅子座はホルスをあらわし、巨星シリウスは生命と養育の女神、オシリスの妹にして妻たるイシスの化身とされている。

NASAのオシリス崇拝>

・しかし、いくらオリオン座/オシリス、シリウス/イシス、獅子座/ホルスが古代エジプト人にとって重要だったにせよ、それがアメリカ合衆国が公式に行う月探査の象徴に使われるとは、いったいどういうことだろう?しかもプロジェクトの名称はギリシアの“太陽神”アポロだ。なぜ、たとえば、ギリシアの月の女神アルテミス(ダイアナ)ではないのか?

・答えは単純明快――“アポロ”は、じつは、“ホルス”だからだ。これはギリシア神話や、それに先立つエジプト神話から派生した物語を詳しく調べてみればわかる。ホルスはアポロ同様、太陽の神なのだ(奇妙なことに火星も支配しているが)。

・シリウスは、オリオン座/オシリスとともに、エジプトの神話体系の中核に位置するだけではなく、古代エジプトの暦の要でもある。

〈解説  並木伸一郎〉

NASAが画策する火星と月探査に秘された陰謀の内幕を大胆かつ詳細に暴露した超大作>

<かつて火星に超古代文明が存在したのではないか、という仮説>

・ホーグランドによれば、NASA内部では真実を公開しようとする一派と隠蔽しようとする一派が対立しているからだという。それが本書の主題――

・肝心の情報隠蔽工作の理由について、ホーグランドはこう語った。

NASAが、地球外文明の遺産を発見したからだよ。その真相を隠すため、さまざまな陰謀を張りめぐらせてきたんだ」

・なお、本書には載っていないが、ホーグランドらの調査で、月や火星ばかりでなく、最近では土星や木星の衛星にも異常構造物が発見されている。もちろん、遺物をのこしたのは、地球人ではない。異星人である。それもただの異星人ではない。

・ホーグランドも指摘しているが、それは創造神とでも呼ぶべき、超人たちである。この人類の種を地上に蒔いたとされる偉大なる存在は、地球の多くの文明で神々や英雄として記憶され、エジプトやシュメールなどの古代儀式によって崇拝され、『聖書』にも、「神とその天使」として記述されている。そのクリエーターの正体は、ゼカリア・シッチンの研究で主張される第13番惑星ニビルから飛来した神アヌンナキなのか、ロバート・テンプルの研究で発覚したシリウス星系から飛来したという水陸両棲の知的生命体ノンモなのかはわからない。

・だが世界各地に残る神話・伝説、そして降臨してきた神々の存在を丹念に調べていくと、必ずこうした異星人飛来仮説に到達してしまう。もしかしたら、彼らが太陽系を創造し、火星や地球に文明を興してきたのかもしれないのだ、と。

・では、NASAの真の目的が地球外文明の遺産の独占であるとすれば、その首謀者は誰なのか。そのヒントになるのがNASAにうごめく秘密組織の存在だ。NASA内部には、いまなおナチや秘密結社が君臨する。本書では、その絡み合った人脈が興味深い内容で、具体的な証拠とともに明らかにされていく。彼らこそが古代の叡智、古代宗教、そして神秘主義など、オカルト的な教義の信奉者たちであり、現在のNASAを牛耳っているのだ。

 これまでのホーグランドの著作はNASAが公開した画像に主眼があったが、本書はついにその虚飾にまみれた本丸に切り込んだ点で評価されている

・水面下で、NASA内部の公開派と隠蔽派の駆け引きが進行中と見て間違いないだろう。

・もし、ホーグランドが主張する異星人とのコンタクトが現実のものとなれば、遠くない将来、地球文明は危機的状況に陥ることになる。われわれは、それを、ただ手をこまねいて見ているしかないのだろうか・・・。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

600ページ余りの大著ですが、月や火星に人工物があったようです。NASAは異星人が人間タイプで驚いているそうですが、従来は異星人の存在は全て公式には否定してきたようです。NASAと米軍のエイリアンのコンタクト・チームはまったくの別組織で動いてきたようです。人類の月着陸についても多くの書籍が出版され、公開派と隠蔽派が対立したようです。

Amazonに「NASA」といれますと417件が検索されます。ほとんどが、公式発表の内容の本のようです。NASAが月の人工物やUFOを隠蔽しているという本は少数派だったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)やイルミナティはNASAには無縁の話のようです。NASAは昔からUFOやエイリアンの存在を当然のように否定してきました。

・米国の宇宙飛行士もフリーメーソンが多くて、近年ではUFOの存在を認める発言をした宇宙飛行士もいるそうです。グレイのような異類異形は目立ちますので、注目されますが、人間タイプの異星人は街中では分からないようです。ケネディ大統領の暗殺にも色々な説があるそうで、一説には「ケネディ大統領は異星人情報を公開しようとしてサイレンス・グループに暗殺された」という話もあるそうです。Amazonに「ケネディ大統領」といれますと777件の書籍が分かります。テレビ時代に、公然と暗殺されたケネディ大統領は、多くの有識者の関心をひくようです。

・「NASAのオシリス崇拝」という話もあるようですが、オリオン星人がメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)なので米国に飛来したようです。またイシスやオシリスなどのエジプトの神々が人間社会に溶け込んでいるという奇説もあるそうです。誰も信じない与太話だそうですが。幽霊の形態やウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)、その他さまざまな形態で進化した異星人は地球を観察しているようなのです。神々は人間の精神体に憑依したりしますと誰も分からないようです。はるかに進化した異星人、神々が低層4次元にきているらしいのですが、誰も分からないそうです。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあります。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、遠野の農民を恐怖に陥れた「異人」もオリオン星人だったようです。オリオン星人は昔から人間社会と関わりがあったようです。米国のメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人ともいわれ、低層4次元かアストラル界にでも去ったのでしょうか。


***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-19 21:17 | UFO | Comments(0)

NASA秘録』

秘密組織が隠蔽する宇宙の人工遺物

リチャード・ホーグランド / マイク・バラ  学習研究社 2009/7

<月面着陸捏造説の黒幕>

・「それ[地球外生命体]との直接の遭遇は、今後20年は起きないと考えられる(知的生命体の技術が地球に到達できるほど、われわれのそれをしのいではいない、という前提である)。ただし、そのような生命体が残した人工物が、[NASAによる]月や火星、金星などの探査によって発見される可能性はある」

NASAが初期の探査で発見し、隠蔽したのは、ブルッキングズ研究所が予測したような人工遺物、それもはるか昔、太陽系をまたぐ高度な文明が月面に残した驚愕すべき人工物だったのである。

・本書の分析に基づけば、NASAの月探査計画はスタート当初から、一種の「エイリアン探索」とそれにつづく「人工物の採取」計画だと考えていい。

・ところが、2年後の1963920日、ケネディは国連総会で、アメリカとソ連は月探査の“レース”を中止し、協力しあおうじゃないかと提案した。

 この豹変は、アポロ計画に裏の目的があったことを露呈したに等しい。つまり、主目的はソ連に勝つことではなく、気の遠くなる歳月、月面で発見されるのを待ちつづけた超高度なテクノロジーの遺物を見つけて地球に持ち帰ること、さらにそれをソ連と共有することだったのだ。が、なぜか奇妙なことに、国連でのこの提案からわずか2か月後、ケネディ大統領は暗殺された――

・さて、発見物を隠蔽せよとそそのかした者たちは、われらがテクノロジーの時代のパイオニア、宇宙科学とロケット工学の先駆者でもあった。そしてその多くが秘密の過去をもっていた。理性的思考や社会通念から逸脱した発想をするドイツ人、エジプト人、イギリス人、アメリカ人だ。そんな“過激分子”はNASAのなかで大きく3つのグループに分けられる。本書では彼らを「魔術師」「フリーメイソン」「ナチ」と呼び、別個のグループとして扱っていく。

・この3つのセクトは、著名な人物に率いられ、さほど著名でない者たちによって支えられている。そして人類の宇宙開発計画に、それぞれ勝手な計略を重ねているのだ。彼らは古代宗教や神秘主義の異様な教義を信奉しているくせに、教養とは真逆の理性的な科学、実権主義の象徴としてNASAを喧伝する。

・それでもアポロ計画が17号でいきなり打ち切られたのは、月面に存在する人工物の数やタイプがはっきりし、アポロの乗員が標本を持ち帰ったからにほかならない。

 打ち切りの理由は膨らむ予算などではなく、アポロの秘密のミッションが首尾よく完了したからなのだ。それが歴史に残る月旅行が突然休止された真の理由であり、以後30年以上、ひとりとして月面に到達しなかったおおもとの理由である。

・最初のルナ・オービター(月周回衛星)が撮影した写真で、何もかもが――人工遺物の存在、その規模、太陽系で一か所とは限らないこと、つくり手はなぜ姿を消したかが、はっきりした。

太陽系をまたいで、とてつもなく強大かつ高度な文明が存在し、忽然と消えて、NASAの原始的な探査で再発見されたのだ。その文明は、太陽系をつつみこむ一連の大変動によってかき消えてしまった。

<ケネディ暗殺、陰謀説>

・ケネディが「大統領と報道機関」で触れた“秘密結社”は当初、ケネディの過激な考えにも目をつむっていた。ソ連がケネディ案を拒絶しつづけるとふんだからだが、ここにきてフルシチョフが突然態度を変えた。ケネディがどうしてもソ連に情報・技術を伝える気なら、あるまじき隠蔽を強要した権力は、ケネディを抹殺する以外にない。

・軍と諜報組織が共謀して暗殺したかどうかは、とりあえず問題ではないだろう。犯人はオズワルドひとりかどうかが最大のポイントであり、もしふたりめの狙撃手がダラスのディーリー・プラザにいたとすれば、陰謀による暗殺ということで決まりだ。

・あの朝、リー・ハーヴィー・オズワルドがテキサス学校教科書倉庫にいたこと、大統領を狙撃し、その銃弾が致命傷になったらしいことは疑いの余地がないと思われる。では、陰謀説が唱えるように、暗殺犯はオズワルド以外にもいるのだろうか?

<秘密組織の陰謀を暴く>

<エジプトの神々――イシス、オシリス、ホルス、セト>

・エジプトでは、この物語と星をからめて、オリオン座はオシリスを、牡牛座はセトを、獅子座はホルスをあらわし、巨星シリウスは生命と養育の女神、オシリスの妹にして妻たるイシスの化身とされている。

NASAのオシリス崇拝>

・しかし、いくらオリオン座/オシリス、シリウス/イシス、獅子座/ホルスが古代エジプト人にとって重要だったにせよ、それがアメリカ合衆国が公式に行う月探査の象徴に使われるとは、いったいどういうことだろう?しかもプロジェクトの名称はギリシアの“太陽神”アポロだ。なぜ、たとえば、ギリシアの月の女神アルテミス(ダイアナ)ではないのか?

・答えは単純明快――“アポロ”は、じつは、“ホルス”だからだ。これはギリシア神話や、それに先立つエジプト神話から派生した物語を詳しく調べてみればわかる。ホルスはアポロ同様、太陽の神なのだ(奇妙なことに火星も支配しているが)。

・シリウスは、オリオン座/オシリスとともに、エジプトの神話体系の中核に位置するだけではなく、古代エジプトの暦の要でもある。

〈解説  並木伸一郎〉

NASAが画策する火星と月探査に秘された陰謀の内幕を大胆かつ詳細に暴露した超大作>

<かつて火星に超古代文明が存在したのではないか、という仮説>

・ホーグランドによれば、NASA内部では真実を公開しようとする一派と隠蔽しようとする一派が対立しているからだという。それが本書の主題――

・肝心の情報隠蔽工作の理由について、ホーグランドはこう語った。

NASAが、地球外文明の遺産を発見したからだよ。その真相を隠すため、さまざまな陰謀を張りめぐらせてきたんだ」

・なお、本書には載っていないが、ホーグランドらの調査で、月や火星ばかりでなく、最近では土星や木星の衛星にも異常構造物が発見されている。もちろん、遺物をのこしたのは、地球人ではない。異星人である。それもただの異星人ではない。

・ホーグランドも指摘しているが、それは創造神とでも呼ぶべき、超人たちである。この人類の種を地上に蒔いたとされる偉大なる存在は、地球の多くの文明で神々や英雄として記憶され、エジプトやシュメールなどの古代儀式によって崇拝され、『聖書』にも、「神とその天使」として記述されている。そのクリエーターの正体は、ゼカリア・シッチンの研究で主張される第13番惑星ニビルから飛来した神アヌンナキなのか、ロバート・テンプルの研究で発覚したシリウス星系から飛来したという水陸両棲の知的生命体ノンモなのかはわからない。

・だが世界各地に残る神話・伝説、そして降臨してきた神々の存在を丹念に調べていくと、必ずこうした異星人飛来仮説に到達してしまう。もしかしたら、彼らが太陽系を創造し、火星や地球に文明を興してきたのかもしれないのだ、と。

・では、NASAの真の目的が地球外文明の遺産の独占であるとすれば、その首謀者は誰なのか。そのヒントになるのがNASAにうごめく秘密組織の存在だ。NASA内部には、いまなおナチや秘密結社が君臨する。本書では、その絡み合った人脈が興味深い内容で、具体的な証拠とともに明らかにされていく。彼らこそが古代の叡智、古代宗教、そして神秘主義など、オカルト的な教義の信奉者たちであり、現在のNASAを牛耳っているのだ。

 これまでのホーグランドの著作はNASAが公開した画像に主眼があったが、本書はついにその虚飾にまみれた本丸に切り込んだ点で評価されている

・水面下で、NASA内部の公開派と隠蔽派の駆け引きが進行中と見て間違いないだろう。

・もし、ホーグランドが主張する異星人とのコンタクトが現実のものとなれば、遠くない将来、地球文明は危機的状況に陥ることになる。われわれは、それを、ただ手をこまねいて見ているしかないのだろうか・・・。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

600ページ余りの大著ですが、月や火星に人工物があったようです。NASAは異星人が人間タイプで驚いているそうですが、従来は異星人の存在は全て公式には否定してきたようです。NASAと米軍のエイリアンのコンタクト・チームはまったくの別組織で動いてきたようです。人類の月着陸についても多くの書籍が出版され、公開派と隠蔽派が対立したようです。

Amazonに「NASA」といれますと417件が検索されます。ほとんどが、公式発表の内容の本のようです。NASAが月の人工物やUFOを隠蔽しているという本は少数派だったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)やイルミナティはNASAには無縁の話のようです。NASAは昔からUFOやエイリアンの存在を当然のように否定してきました。

・米国の宇宙飛行士もフリーメーソンが多くて、近年ではUFOの存在を認める発言をした宇宙飛行士もいるそうです。グレイのような異類異形は目立ちますので、注目されますが、人間タイプの異星人は街中では分からないようです。ケネディ大統領の暗殺にも色々な説があるそうで、一説には「ケネディ大統領は異星人情報を公開しようとしてサイレンス・グループに暗殺された」という話もあるそうです。Amazonに「ケネディ大統領」といれますと777件の書籍が分かります。テレビ時代に、公然と暗殺されたケネディ大統領は、多くの有識者の関心をひくようです。

・「NASAのオシリス崇拝」という話もあるようですが、オリオン星人がメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)なので米国に飛来したようです。またイシスやオシリスなどのエジプトの神々が人間社会に溶け込んでいるという奇説もあるそうです。誰も信じない与太話だそうですが。幽霊の形態やウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)、その他さまざまな形態で進化した異星人は地球を観察しているようなのです。神々は人間の精神体に憑依したりしますと誰も分からないようです。はるかに進化した異星人、神々が低層4次元にきているらしいのですが、誰も分からないそうです。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-19 21:17 | UFO | Comments(0)

『望遠鏡でさがす宇宙人』

鳴沢真也   旬報社    2009/4

<UFO公害>

<若者たちへのアンケート>

・政府は確認を否定したUFOですが、一般の方はどう思っているのでしょうか?UFOをエイリアンクラフト(宇宙人が乗っている宇宙船)だと思っている方は、どれくらいの割合でいるのでしょうか?

・日本の若者のじつに8割は、宇宙人がいると思っています。

7割の学生がUFOをエイリアンクラフトだと思っているのです。

・「既に発見されている」、これはイコールその情報が隠蔽されているということになります。

・以上をまとめると、「日本の若者の8割が宇宙人はいると思っている。またほぼ同じ割合でUFOがエイリアンクラフトだと考えている。若者の4割はすでに宇宙人は発見されていると思っている。」

 想像以上にUFO番組などに大きく影響されていることがわかります。UFOを描いてしまった新聞社のイラストレーターもしかたないのかもしれません。

<日本じゅうがUFO?>

・UFOについて質問があれば、「UFOがエイリアンクラフトだという証拠はありません」とお答えしています。それでも、やはりテレビの影響は大きいのです。その後も、UFO番組は何回も放送されています。

・テレビだけではありません。ネット通販のサイトで「宇宙人」をキーワードで和書を検索すると、過去20年に発売された分で約220冊がヒットします。SFを含めた小説や漫画も多数ありますが、おおよそ半数は、UFO関係や異星人が地球に来ているなど、わたしがオカルトだと思う本です。科学者が執筆している本は、たったの10冊程度しかありませんでした。

 日本じゅうがUFOイコール宇宙人として汚染されているのです。私たちにとっては、もはや「UFO公害」とも言えます。

<天文台へ寄せられた電話と手紙>

・手紙や電話があるとすれば、たとえば、以下のようなものなのです。

 ・宇宙人はオーラで探すのがよい。

 ・月の裏側には宇宙人の基地がある。

 ・月には巨大建造物があり、かぐや姫は宇宙人である。

 ・土星のリングの中には、宇宙船が隠されている。

 ・レーザー光線を星に打ったら、相手が攻めて来るかもしれないから、やらないでくれ。

 ・宇宙人は5次元、6次元の世界に存在している。

・UFOの写真が掲載されている本や、UFOを撮影したビデオなどを送ってくる方もいました。

<やはり証拠はない>

・銀河系に100万の文明が存在すると見積もっているカール・セーガンも、現在または過去において異星人が実際に地球を訪れた「証拠」は一つもないと言っています。セーガンは空軍のUFO調査関係者の一人でしたが、彼もUFOがエイリアンクラフトだとも考えていません。

・ここで、君は言うかもしれません。

「異星人は地球に来ているが、どこかの国の政府によって、その情報は隠蔽されているかもしれない」

もし仮に、それがほんとうにあったとしたら検討する情報がないのですから、もはや客観的、科学的な議論はできません。それ以上は空想話になっています。

<山片蟠桃(やまがたばんとう)>

・江戸時代に大阪で活躍した実業家で町民学者の山片蟠桃。彼の著書『夢の代』には、以下のような記載があります(現代風に訳して書きます)。

「他の惑星にも日があたり、草木が生えています。虫もいるし、魚や動物もいるでしょう。そしてきっとそれぞれの惑星には人もいることでしょう。神仏のような空想上のものではありません」

 これが日本では最初の地球外知的生命の存在についての記載です。じつに先見の目があったといえます。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18




<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。


<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


『天孫降臨 / 日本古代史の闇』

 コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8


<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。
 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。



『日本地名はUFO飛来の記録!』

(橋野昇一)  (たま出版) 1997/7


<「日本地名はUFOの記録だった」>
<「日本の地名はUFOを念頭において初めて理解できるものが多い」>
<「笠と鍋は空飛ぶ円盤の表現」>

・「天人、天使、神と呼ばれる方々は地球を訪れられるときは、必ず所謂UFOに乗って来られるという。地球上の何処からか瞬間的に遠隔移動して地球人の前に姿を現されるのかもしれない。むかし、日本では、神、天人、貴人、天使が姿を現されることを影向といった。見える人と見えない人がいるからである」。

・「鼎(かなえ)は、3本脚で着陸したUFOを表現する青銅器である。参考までに「興(きょう、こう)は、有翼大洋円盤を表す文字である。
輿(こし)は、貴人の搭乗する「空飛ぶ車」を表す。

・只は着地用の脚をだした円盤
・只のつく地名
・蓑輪の分布  蓑輪は空飛ぶ円盤を表す地名

・鼎(かなえ)と叶の分布
・興の分布


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・amazonに「宇宙人」と入れますと831件が検索結果となります。また「UFO」とインプットしますと4929件がでてきます。またamazonの洋書に「UFO」といれますと6931件が分かります。洋書を読めばかなりのことが分かるとおもいますが、私たち一般人は、時間がありません。天文学者のUFOや宇宙人の研究書はなぜかないようです。

・アマチュアの天文マニアが自宅の屋根で望遠鏡にビデオを装着して、月を観察していたところ、ビデオに月を高速で横切るUFOを見つけたというテレビの番組が昔ありました。月を望遠鏡でビデオ撮影させて見れば、容易にUFOの飛行が見えるかもしれません。「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」といわれても驚くばかりですし、非常識です。が、少数説は以前からあるようです。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。日本でも天津神と国津神の対立など、世界的に2種類の異星人の種族の対立があるようです。旧約聖書と新約聖書の神もそれぞれ違い「牛神」と「龍神」との違いがあるという説もあるそうです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれる天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、正確なことは分かりません。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。またシリウス星人のネガティブ・グループがあり、問題を複雑にしているようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるそうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったようなのですがどうなのでしょうか。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうです。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、マスコミも把握できず、一般人には分からないようです。

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全で長寿なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますが、医学的な原因もいろいろと説明されているようですが、原因不明の病気が多いようです。

・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が限界だそうです。神々とコンタクトにより過去、未来の情報がわかるようです。

・牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズというのですが、モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。牛神がオリオン星人系列で、龍神がシリウス星人系列というのには興味があります。進化程度を見ると牛神が古い神々で、「人類が消えるはるか未来の時代」にいるのかもしれません。龍神がアストラル界を創った神々や天使なのかもしれません。見えないニルヴァーナ(涅槃・天国)は地球と月の間にあるそうですが、龍神が創造したのかもしれません。「地球には二番目の月が配置されている」そうですが、見えない次元のアストラル界のことを指すのかもしれません。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますが、かなりの数の「オリオン星人の末裔」が人間社会に浸透しているようです。『日本地名はUFO飛来の記録!』という本がありますが、仮説が事実とするならば、太古から多くのUFOが日本に飛来していたことが窺われます。

・牛神のオリオン星人はピラミッド組織で、シナルキーで階級意識が強いそうです。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という史実がありますが、オリオン星人の犯行という説もあるようです。アバブ・トップシークレットなのか詳しいことは分かりません。

・オリオン星人と「闇の勢力」の関係も詳しくは分かりません。日本神話には素戔嗚尊と天照大神というスーパースターがいますが、スサノオ命は牛神の系列なのかもしれません。牛神がシリウス星人を創造したのかもしれません。昔は「火星霊人と金星蛇人」との対立・戦争という構図がありましたが、両者の超テクノロジーの差は非常に大きかったようです。

・牛神は「地球の主神」で現代でも主導権を握っているのかもしれません。北欧神話のヴァン神族とアース神族の争いなのかもしれません。ヴァナヘイムとは、ヴァン神族の棲む世界で、もはやどのような世界であったかを類推することすら難しい世界。最終戦争ラグナロクの影響を受けない位置にあるようです。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の先住民のレプトイド族などがアブダクション(誘拐)をしている」そうです。そして金髪碧眼の長身の人間タイプのノルディックという異星人も関与しているともいわれます。

・牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。モンスタータイプの異星人も種類が多いそうですが宇宙人の2割は動物タイプといわれています。龍神も人間化しているのかもしれません。宇宙連合とコンタクトすれば、かなりのことがわかるようです。米国のように国家資金と科学者の総力を異星人テクノロジーの導入に振り向けるべきでしょうか。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「牛頭天王(ごずてんのう)は、日本の神仏習合における神。京都東山祇園播磨国広峰山に鎮座する神であり、蘇民将来説話の武塔天神と同一視された。インド釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされ、祇園神という祇園信仰の神である。陰陽道では天道神と同一視された。神仏習合では薬師如来垂迹であるとともに、スサノオ本地とされた。現在の八坂神社にあたる感神院祇園社から勧請されて全国の祇園社天王社で祀られた」とのこと。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-18 19:48 | UFO | Comments(0)

『望遠鏡でさがす宇宙人』

鳴沢真也   旬報社    2009/4

<UFO公害>

<若者たちへのアンケート>

・政府は確認を否定したUFOですが、一般の方はどう思っているのでしょうか?UFOをエイリアンクラフト(宇宙人が乗っている宇宙船)だと思っている方は、どれくらいの割合でいるのでしょうか?

・日本の若者のじつに8割は、宇宙人がいると思っています。

7割の学生がUFOをエイリアンクラフトだと思っているのです。

・「既に発見されている」、これはイコールその情報が隠蔽されているということになります。

・以上をまとめると、「日本の若者の8割が宇宙人はいると思っている。またほぼ同じ割合でUFOがエイリアンクラフトだと考えている。若者の4割はすでに宇宙人は発見されていると思っている。」

 想像以上にUFO番組などに大きく影響されていることがわかります。UFOを描いてしまった新聞社のイラストレーターもしかたないのかもしれません。

<日本じゅうがUFO?>

・UFOについて質問があれば、「UFOがエイリアンクラフトだという証拠はありません」とお答えしています。それでも、やはりテレビの影響は大きいのです。その後も、UFO番組は何回も放送されています。

・テレビだけではありません。ネット通販のサイトで「宇宙人」をキーワードで和書を検索すると、過去20年に発売された分で約220冊がヒットします。SFを含めた小説や漫画も多数ありますが、おおよそ半数は、UFO関係や異星人が地球に来ているなど、わたしがオカルトだと思う本です。科学者が執筆している本は、たったの10冊程度しかありませんでした。

 日本じゅうがUFOイコール宇宙人として汚染されているのです。私たちにとっては、もはや「UFO公害」とも言えます。

<天文台へ寄せられた電話と手紙>

・手紙や電話があるとすれば、たとえば、以下のようなものなのです。

 ・宇宙人はオーラで探すのがよい。

 ・月の裏側には宇宙人の基地がある。

 ・月には巨大建造物があり、かぐや姫は宇宙人である。

 ・土星のリングの中には、宇宙船が隠されている。

 ・レーザー光線を星に打ったら、相手が攻めて来るかもしれないから、やらないでくれ。

 ・宇宙人は5次元、6次元の世界に存在している。

・UFOの写真が掲載されている本や、UFOを撮影したビデオなどを送ってくる方もいました。

<やはり証拠はない>

・銀河系に100万の文明が存在すると見積もっているカール・セーガンも、現在または過去において異星人が実際に地球を訪れた「証拠」は一つもないと言っています。セーガンは空軍のUFO調査関係者の一人でしたが、彼もUFOがエイリアンクラフトだとも考えていません。

・ここで、君は言うかもしれません。

「異星人は地球に来ているが、どこかの国の政府によって、その情報は隠蔽されているかもしれない」

もし仮に、それがほんとうにあったとしたら検討する情報がないのですから、もはや客観的、科学的な議論はできません。それ以上は空想話になっています。

<山片蟠桃(やまがたばんとう)>

・江戸時代に大阪で活躍した実業家で町民学者の山片蟠桃。彼の著書『夢の代』には、以下のような記載があります(現代風に訳して書きます)。

「他の惑星にも日があたり、草木が生えています。虫もいるし、魚や動物もいるでしょう。そしてきっとそれぞれの惑星には人もいることでしょう。神仏のような空想上のものではありません」

 これが日本では最初の地球外知的生命の存在についての記載です。じつに先見の目があったといえます。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18




<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。


<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


『天孫降臨 / 日本古代史の闇』

 コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8


<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。
 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。



『日本地名はUFO飛来の記録!』

(橋野昇一)  (たま出版) 1997/7


<「日本地名はUFOの記録だった」>
<「日本の地名はUFOを念頭において初めて理解できるものが多い」>
<「笠と鍋は空飛ぶ円盤の表現」>

・「天人、天使、神と呼ばれる方々は地球を訪れられるときは、必ず所謂UFOに乗って来られるという。地球上の何処からか瞬間的に遠隔移動して地球人の前に姿を現されるのかもしれない。むかし、日本では、神、天人、貴人、天使が姿を現されることを影向といった。見える人と見えない人がいるからである」。

・「鼎(かなえ)は、3本脚で着陸したUFOを表現する青銅器である。参考までに「興(きょう、こう)は、有翼大洋円盤を表す文字である。
輿(こし)は、貴人の搭乗する「空飛ぶ車」を表す。

・只は着地用の脚をだした円盤
・只のつく地名
・蓑輪の分布  蓑輪は空飛ぶ円盤を表す地名

・鼎(かなえ)と叶の分布
・興の分布


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・amazonに「宇宙人」と入れますと831件が検索結果となります。また「UFO」とインプットしますと4929件がでてきます。またamazonの洋書に「UFO」といれますと6931件が分かります。洋書を読めばかなりのことが分かるとおもいますが、私たち一般人は、時間がありません。天文学者のUFOや宇宙人の研究書はなぜかないようです。

・アマチュアの天文マニアが自宅の屋根で望遠鏡にビデオを装着して、月を観察していたところ、ビデオに月を高速で横切るUFOを見つけたというテレビの番組が昔ありました。月を望遠鏡でビデオ撮影させて見れば、容易にUFOの飛行が見えるかもしれません。「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」といわれても驚くばかりですし、非常識です。が、少数説は以前からあるようです。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。日本でも天津神と国津神の対立など、世界的に2種類の異星人の種族の対立があるようです。旧約聖書と新約聖書の神もそれぞれ違い「牛神」と「龍神」との違いがあるという説もあるそうです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれる天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、正確なことは分かりません。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。またシリウス星人のネガティブ・グループがあり、問題を複雑にしているようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるそうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったようなのですがどうなのでしょうか。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうです。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、マスコミも把握できず、一般人には分からないようです。

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全で長寿なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますが、医学的な原因もいろいろと説明されているようですが、原因不明の病気が多いようです。

・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が限界だそうです。神々とコンタクトにより過去、未来の情報がわかるようです。

・牛神と龍神との争いが古代のスター・ウォーズというのですが、モンスタータイプの異星人が神々の役割をしていたのでしょうか。牛神がオリオン星人系列で、龍神がシリウス星人系列というのには興味があります。進化程度を見ると牛神が古い神々で、「人類が消えるはるか未来の時代」にいるのかもしれません。龍神がアストラル界を創った神々や天使なのかもしれません。見えないニルヴァーナ(涅槃・天国)は地球と月の間にあるそうですが、龍神が創造したのかもしれません。「地球には二番目の月が配置されている」そうですが、見えない次元のアストラル界のことを指すのかもしれません。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますが、かなりの数の「オリオン星人の末裔」が人間社会に浸透しているようです。『日本地名はUFO飛来の記録!』という本がありますが、仮説が事実とするならば、太古から多くのUFOが日本に飛来していたことが窺われます。

・牛神のオリオン星人はピラミッド組織で、シナルキーで階級意識が強いそうです。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という史実がありますが、オリオン星人の犯行という説もあるようです。アバブ・トップシークレットなのか詳しいことは分かりません。

・オリオン星人と「闇の勢力」の関係も詳しくは分かりません。日本神話には素戔嗚尊と天照大神というスーパースターがいますが、スサノオ命は牛神の系列なのかもしれません。牛神がシリウス星人を創造したのかもしれません。昔は「火星霊人と金星蛇人」との対立・戦争という構図がありましたが、両者の超テクノロジーの差は非常に大きかったようです。

・牛神は「地球の主神」で現代でも主導権を握っているのかもしれません。北欧神話のヴァン神族とアース神族の争いなのかもしれません。ヴァナヘイムとは、ヴァン神族の棲む世界で、もはやどのような世界であったかを類推することすら難しい世界。最終戦争ラグナロクの影響を受けない位置にあるようです。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の先住民のレプトイド族などがアブダクション(誘拐)をしている」そうです。そして金髪碧眼の長身の人間タイプのノルディックという異星人も関与しているともいわれます。

・牛神というのは鬼やモーゼのように頭に二本の角が生えていたのでしょうか。モンスタータイプの異星人も種類が多いそうですが宇宙人の2割は動物タイプといわれています。龍神も人間化しているのかもしれません。宇宙連合とコンタクトすれば、かなりのことがわかるようです。米国のように国家資金と科学者の総力を異星人テクノロジーの導入に振り向けるべきでしょうか。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「牛頭天王(ごずてんのう)は、日本の神仏習合における神。京都東山祇園播磨国広峰山に鎮座する神であり、蘇民将来説話の武塔天神と同一視された。インド釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされ、祇園神という祇園信仰の神である。陰陽道では天道神と同一視された。神仏習合では薬師如来垂迹であるとともに、スサノオ本地とされた。現在の八坂神社にあたる感神院祇園社から勧請されて全国の祇園社天王社で祀られた」とのこと。

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


[PR]
by karasusan | 2014-08-18 19:48 | UFO | Comments(0)