<   2014年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  上』

忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理

井口和基  ヒカルランド   2013/11/14

<ニコラ・テスラ>

・スタインメッツがテスラのアイディアを初めて科学的に証明した

・アインシュタインは秘かにエーテルの実在を認めていた!

・電磁波の縦波=スカラー波=テスラ波で、放射性物質を無害化できる!

・負性抵抗では、電力は消費されず供給される!

・電磁気にも作用・反作用があり、二重螺旋のように電磁場がある

・生命の安定性、恒常性、頑強性を説明するには新原理が必要だ!

<世紀の天才ニコラ・テスラ――その先見性が、ますます見直されている!>

  1. 忘れられていた天才学者テスラ

  2. テスラがやったこと――交流発電機、無線、テスラ・コイル

  3. モルガンに踊らされたテスラの悲劇

  4. テスラの本当の悲劇とは?――電波技術を管理・秘匿したRCA(アメリカ・ラジオ会社)。RCAは世界中の電波技術の特許を一手に管理・秘匿する組織になった。第2次世界大戦後は電気回路の時代から電子回路の時代に様変わりした。

  5. 謎めいた科学者テスラは、オカルトのレッテルを貼られたまま

    ニコラ・テスラの業績は第1次世界大戦を挟んで国家権力のために隠蔽されてしまった。その結果、テスラの業績は一般人には手の入らない伝説的存在となってしまった。

<テスラが本当に伝えたかったこと――エーテルの実在、電磁波の縦波・・・>

・「エーテルは存在する」、「電磁波の縦波は実在する」、「電磁波の縦波をうまく使えば、いろいろのことが実現できる」、「この宇宙から自由にエネルギーを取りだすことができる」そしてうまくいけば、「電磁気を使って宇宙を飛ぶことができる」こういうようなことをニコラ・テスラは言いたかったのであろう。私自身はそう考えるのである。

・ところで、「オカルト」という言葉について補足しておくと、実は、オカルトとはラテン語の「Qccultus」という言葉から来ている。この語源の意味は、「隠された科学」という意味である。その昔の西洋では異宗教や異民族の間でいつも戦争を起こしていた。だから、自分の仲間や子孫だけに自分たちの知恵を伝える必要に迫られた。たいていは一子相伝の秘法として伝授された。こういう科学知識のことが「オカルト」と呼ばれることになったのである。

<共鳴と共振――どんなものにも固有振動数がある>

・ニコラ・テスラの電磁気研究の出発点はこの共鳴や共振にあった。

<導波管とトンネル現象――共鳴現象の不思議な世界>

・ある特定の振動数を持った電子や陽子は、時に本来なら通過できずに反射するはずの障壁(バリア)を超えて。向こう側に飛び出ることができる。

<負性抵抗と増幅現象――なぜか注目されないしくみ>

・負性抵抗の場合、抵抗は負(マイナス)。したがって、電力は消費されるのではなく、「供給される」のである。

・現実には「増幅現象」がある電気回路のすべてにおいて、「負性抵抗」を利用しているのである。

・ニコラ・テスラはこの共鳴とそれに関連して現れる負性抵抗の重要性を言いたかったのだろうと思う。

<エンジニアがよく感電死する謎――異常瞬時高電圧>

・感電死は「電源を切る」ときによく起こるということがわかったのである。すなわち、人が電源を切るときに異常に高電圧が生じ、それに触れて感電することがわかったのである。

<異常瞬時高電圧の秘密――過度現象からテスラ・コイルやアーク放電の研究へ>

<フリーエネルギーを用いたドラードの電気自動車は、1980年代に実験済み>

・最初に私がその車を見た時、何の変哲もない普通の自動車にしか見えなかったのだが、どうやらそれは間違いであった。彼の車は、ガソリンをまったく使用しない電気自動車だった。それもその電池は充電の必要のない、実質上フリーエネルギーを用いた電源であったのである。

・我が国では、東京大学生産技術研究所の堀洋一教授のキャパシタ自動車が有名である。世界で初の最も充電の早いキャパシタで走る小型電気自動車「C-COMS」というものである。1人乗りのプロトタイプは、1分の充電で20分間走る。最高時速は50キロメートル。

・もちろんアメリカにも製品化されたキャパシタ自動車がある。米IBM社の元社員らが率いる米EEStor社(テキサス州)が作成したものである。彼らは、「バッテリー技術の世界に、長らく待望されていた革命を起こそうとしている」というのである。

・しかしいくらキャパシタ自動車とはいえ、外部から充電してエネルギーを得るという点では従来のものと違いはない。結局、充電しなければ運転できない。

 ところがドラードのデロリアンはこのキャパシタ電池を使用しない。むしろ普通の鉛電池を使う。それも12ボルトと24ボルトの2つ使う。この2つをドラードが「フリーエネルギーヒューズボックス」と呼ぶ箱でつなぐ、2つの電池を片側ずつ交互にモータ電源に使い、それぞれをその箱の中のテスラ振動子で切り替える。その瞬間にすでに使用した方の電池が、これから使う方の電池を交互にチャ―ジする。そのときの元の電力を空中から採取するというのである。そういう実に不思議な電池を搭載する自動車である。そんなわけで、電波を受信するためのアンテナが4本生えている。まるで車の触覚のようなものである。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・米国はオリオン星人と秘密協定を結び「エリア51」などの秘密基地で、エイリアンとともに「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究して、着々と超兵器に応用しているそうです。その辺の事情は、アメリカ陸軍の将校により『ペンタゴンの陰謀』という本になり、当時、米国でベストセラーになったそうです。「エリア51向けの日本人科学者もいるという話もある」ようです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですが、ハリウッド映画などの商業主義のためにリークされることもあるそうです。またCIAなどの情報機関がハリウッド映画を使い広報宣伝することもあるようです。ニコラ・テスラは知る人そ知る科学者のようです。

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」により、多くの米国の科学者がノーベル賞を受賞することができるようになるそうです。その昔「電気」が発見されるまでは、「電気」というものは当時の科学者でさえ想像を絶するものでしたが、そのように「フリーエネルギー」も現在では荒唐無稽な空想の産物のようです。私たち一般人は、科学者でないので詳しいことは分かりませんが、「恒星間飛行技術」や宇宙船の「反重力エンジン」などの製造は、現代の最先端科学者でも理解するのには、相当困難に思われます。雑誌にも取り上げられておりますが、「エリア51」あたりから、「米軍が地球製UFOを完成した」とかのおかしな話が流れてくるようです。

・テレポート(瞬間移動)のテクノロジーは人間にとり奇跡のようですが、「異星人にとってはそれほど難しくないテクノロジーだ」そうです。このテレポート(瞬間移動)が私たち一般人には理解できません。米国が秘密協定を結んだラージノーズグレイというオリオン星人のリゲル人は人類に5万年進化しているそうです。テクノロジーも格段に進化しており「人間の魂の交換」ができるそうです。またアブダクション(誘拐)やインプラントもやっていたようなのです。

・クロード・ボリロン・ラエルというフラン人のリラ星人のコンタクティは「リラ星人が実験室で人間を創った」ということを報告しております。リラ星人は人類に3万年ほど進化しているそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説から、「かなり進化した天狗や異人などのオリオン星人」が日本にも昔から飛来していたようなのです。また河童はゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットなのかもしれません。

・日本もNASAに資金を出して宇宙計画を遂行しておりますが、リバース・エンジニアリング(逆工学)に関してなにか情報をえているのでしょうか。NASAも人間タイプの異星人には驚いているそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては米国の1人勝ちになるようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-30 19:34 | UFO | Comments(0)

『ヒトラーの秘密図書館』

ティモシー・ラインバック  文藝春秋  2010/1/7

<ユダヤ人絶滅計画の原点>

・アメリカを移民制限に導いたその書は、彼の『聖書』となり、ナチスが政権をとると、ユダヤ人の根絶計画の礎となった。

・アメリカ合衆国は人種的にヨーロッパ人の植民地と見なされるべきなのだが、現在、人種のこの身体的基礎は無視され、「植民者を先祖に持つアメリカ人の人種的起源は混血である」という言説がしばしば、聞かれる。これは真実ではない。独立戦争時、13州在住の植民者たちは純粋な北欧人種であったばかりか、純粋なゲルマン民族であり、すなわち、大部分はその用語の最も限定的な意味においてアングロサクソンだったのである。(『偉大な人種の消滅』.1916年、マディソン・グラント著)。

<中国文明も金髪・碧眼がつくったのだ>

・ヒトラーの現存する蔵書の中で、1925年に出版されたマディソン・グラント著『偉大な人種の消滅―ヨーロッパ史の人種的基礎』のドイツ語版ほど、ヒトラーの思想、ひいては最終的には彼の行動に明確な、ないし測定可能な影響を与えた本は少ない。黄色のクロス張りの表紙に茶色の文字で書かれたこの大型美装本は、200ページ足らずと比較的ページ数は少ない。

・この本のかなりの部分、それどころか優に4分の3は、「ヨーロッパ史の人種的基礎」の探究に、特に、北欧人種が世界史の潮流の形成に果たした顕著な役割の探究に捧げられている。スカンジナヴィアを発祥とする金髪・碧眼・長身の純粋北欧人種(ノルディック)は、次第にその居住範囲をヨーロッパ大陸全域さらにはその外へと広げ、彼らの移動につれてさまざまな文明に短期間の繁栄をもたらしたのち、やがて人種的により劣等な民族の大集団に吸収されていった。

<偉大な人種>

・たとえば、紀元前1800年から紀元前100年のあいだの「先ゲルマン北欧民族の拡大」という地図には、北欧の「スカンジナヴィア及びゲルマン」諸民族が指状突起を形成しながら「大陸北欧人種(ノルディック)」の地域に浸透していった様子が示されている。一方、「大陸北欧人種」のほうは、南進・東進して「アルプス人種」及び「地中海人種」の領域に進出し、現在のスペイン、イタリア、ギリシャへと、さらには黒海、カスピ海、イラン方面にまで伸張していったことが矢印で示されている。

<衰退する金髪・碧眼族>

1618年から1648年にかけての30年戦争がドイツ語を話す北欧人種の血統を消滅させてしまったと述べている。「ドイツの人口の3分の2が失われた。ボヘミアのように、人口の4分の3が殺害されたり流出した国もある」。

・グラントは、「ヴェルテンベルクでは、50万の人口のうち終戦時には48000人しか残っていなかった。この損失は甚大だったとはいえ、その破壊は共同体に属するさまざまな民族や階級を等しく襲ったわけではなかった。最も深刻な打撃を受けたのは言うまでもなく長身・金髪の戦士たちであり、終戦時にはドイツ諸国家において北欧人種の血統が占める割合は著しく減少していた」と述べている。

<「世界主権者の白人に、有色人種が襲いかかる」>

<「この本は私の聖書です」>

・ホイットニーによれば、グラントは微笑むと、机上の書類ばさみに手を伸ばし、ヒトラーから自分宛に送られてきた手紙を見せた。そこには、『偉大な人種の消滅』を書いてくださったことに感謝します、と書いてあっただけでなく、この本は私の「聖書」です、というヒトラーの言葉が綴られていた。19331月にナチスが政権を掌握するや、グラントの著作はヒトラーの聖書からドイツの国策へと変化することになった。

<総統の座右の思想書>

・本の収集に関するエッセーの中でヴァルター・ベンヤミンは、愛書家のほとんどはそのコレクションのせいぜい10パーセントの本しか読んでいないと述べ、その見積もりには確かな根拠があると言う。

<蔵書は16千冊>

・ヒトラーの蔵書数も、これと似たような曲線を描いて増加していった。ティールシュ通りの質素なアパートに住んでいたおよそ10年間に、彼の蔵書は次第に増えていった。まず最初の本箱が一杯になり、もう一つも一杯になった。

・「ユナイテッド・プレス・インターナショナル(UPI)」のベルリン特派員フレデリック・オクスナーは、蔵書を16300冊と計算している。最近では、フィリップ・ガサートとダニエル・マターンという二人の研究者が現存するヒトラーの蔵書とさまざまな資料(首相官邸図書館の購入リストなど)を研究した結果、オクスナーの見積もりとほぼ同じ結論に達している。

<舞い込む山のような献本>



・ヒトラーの個人的蔵書は、ベルリンの官邸とベルヒテスガーデン近くのオーバーザルツベルクの山荘に分散して保管されている。その数はざっと16300冊ほどだと思う。それらは一般的に次の三つのグループに分類されるだろう。



第一に、軍事関連の書籍が7000冊ほどある。

第二のグループは、建築、演劇、絵画、彫刻など芸術に関する本で、これは1500冊ほどである。芸術は、軍事に次いでヒトラーの関心のおもな対象である。

第三のグループには、占星術や心霊現象に関する本が含まれる。このジャンルの本は世界中の中から集められ、必要な部分が翻訳されている。

・単純な大衆小説が8001000冊ある。

FBI超能力捜査官マクモニーグル』2007/2
「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)

<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。
 
・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

『宇宙と人間の謎』

(深野一幸) (成星出版) 1998/2


5次元以上にも生命体は存在する>
5次元以上にも生命体は存在する。以下はマゴッチの伝える情報である。

5次元の生命体)
●4
次元の宇宙人(人間)が進化して、肉体に宿ることを卒業した霊的生命体、自分の意志で肉体を持った人間になることもできる。
宇宙の階級では、第5階級で、密度でいえば第5密度の生命体。
コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)とも呼ばれ、6次元のガーディアン評議会の命令で、遅れた星の宇宙進化の促進などを行う。

6次元の生命体)
●5
次元の生命体が進化した霊的生命体。ガーディアン(守護神)とも呼ばれる。昔、肉体を持った人間であったが、霊的に進化して霊的な存在となった生命体で、人間世界を指導している。
●50
人のガーディアンでガーディアン評議会を構成されている。
宇宙の階級からいえば、第6階級で、密度でいえば、第6密度である。

7次元の生命体 )
●6
次元の生命体が進化した高級な霊的生命体。
アセンディド・マスター(高級教師)とも呼ばれ、7人存在する。
宇宙の階級からいえば、7等級という。密度で言えば、第7密度である。


創造主(偉大な潜在界))
究極の次元には、金白色のとてつもなく大きな光で、全てを包含する存在がある。
これは、宇宙を創造し、宇宙全体を統御しており、神、宇宙意識などとも呼ばれる。


『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18



<エイリアン集団紳士録>

<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

・りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・邪悪なマスターに狂わされたナチス・ドイツ。マスター(大師)も善タイプばかりではなさそうです。実際に魔神も多いようです。アルデバランの異次元の異星人、「幽霊ハンス」のような異次元の「超人」たちをヒトラーは非常に恐れていたそうです。ヒトラーの16千冊の蔵書の量は、本好きの学者が集める量だそうですが、知識欲が旺盛だったことが窺われます。「幽霊ハンス」のようなアルデバランの超人、ゲルマンの神々にヒトラーは「人格転換」を受けたとも言われております。

・「霊界から来た男」といわれたヒトラーはまた「ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバー」だったという奇説もあるそうです。「かって善神だったが、今は魔神となり」というファンタジー物語のようなストーリー展開のようです。売れない風景画家だったヒトラーも第3帝国の総統になり、変わりに変ったようです。

・グレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは『アガルタのシャンバラ』の住人だったそうですが、現在の米空軍情報からのリークでは、詳しく分からないようです。金髪碧眼のノルディックは、ナチスともいわれたりしたようです。ユダヤ人虐殺の黒幕に金髪碧眼のプレアデス星人がいたという奇説もありますが、詳細は不明です。

・金髪碧眼の「ノルディック」はプレアデス星座の惑星アルテアから来ているともいわれたり、オリオン星人だともいろいろな説が流れてくるようです。 異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために詳しいことは分かりません。

・もちろん、黒目黒髪の東洋人タイプの異星人もいますが、欧米から流れてくる人間タイプの異星人の情報は、多くの場合、金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジということで、古代ケルト人・アーリア人種のような白人種の典型のようなタイプらしいのです。

・当ブログの表題「UFOアガルタのシャンバラ」という都市型の超大型宇宙船シャンバラの住人はグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディック、ナチス・ドイツが崇めた金髪碧眼の「超人」たちということのようです。

・そのような都市型の超巨大宇宙母船高天原から日本民族の神々(異人・神人)が飛来したらしいのです。また、「プレアデス星団に日本民族の原郷である惑星もある」というスイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーの情報もあるようです。

都市型の超巨大宇宙船は、50年前のアダムスキーの金星人の宇宙人が飛来したと言われた時代から言及されているようです。インドの古代叙事詩マハーバーラタやラーマーヤナには、超巨大な宇宙船の話がでてくるそうです。

・ちなみに、スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーがコンタクトしたプレアデス星からの宇宙人は金髪の白人美女に見間違えられる容姿をしていたと主張しており、それこそは、ノルディックというスカンジナビア系の金髪の美人型宇宙人と一致しているそうです。またヨーロッパに登場したウンモ星人も金髪碧眼だそうです。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語があります。しかしながら、これらのスター・ウォーズについても詳細は不明だそうです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。しかしながら、オリオン大戦もあり、戦争は頻繁にあったようです。オリオン星人のリゲル人は顔形を自由に変えるほど進化しており、長身のグレイの人間タイプなのかもしれません。顔形を変える宇宙人はよくハリウッド映画にでてきましたが、フィクションでしょうか。

・天国に自由に出入りし、人間への憑依や人間の転生を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれております。

・バシャールと言うオリオン座近くのエササニに住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在がチャネリングの本によく出ていました。エササニは物理的には不可視であり、グレイに似たエササニ星人はテレパシーで意思疎通するため言葉や名前も存在しないということだそうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったようなのです。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうです。マスター(大師)クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。アセンディッド・マスターも影響力を行使しているのかもしれませんし、コンタクティも少なくないのかもしれません。「キリストの星であるアプ星人が国際連合の設立に動いた」ともいわれております。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、マスコミも把握できないので、一般人には分からないようです。金髪碧眼の神人種と亜人種の組み合わせがあるようです。また、ガーディアン(守護神)やアセンディッド・マスターは入れ替わりもあり複雑な様相を示しているようです。同一の神が多くの名前を持っているという化身が多い事例のようです。


・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。日本も将来は人口が半減するという未来予測もあるそうです。このあたりも荒唐無稽な話が多いようです。宇宙人のアブダクション(誘拐)やインプラントも人類に5万年進化しているオリオン星人がしており、米国政府も対抗できないそうです。


・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が現界だそうです。

・4次元、5次元といわれても私達にはイメージがわかない世界、「夢の中の世界」でしょうか。夢の中で異次元体験や異星旅行をして、気が付いたらベッドの中だったという話は多いそうです。高次元に存在する高等知性体の存在は、私たち一般人には、理解不能です。

amazonに「ヒトラー」と入れると912件が分かりますが、ヒトラーは謎の多い独裁者だったようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-29 20:22 | UFO | Comments(0)

『宮澤賢治とディープエコロジー』  見えないもののリアリズム

グレゴリー・ガリー  平凡社   2014/9/12

<境界><山男>

・しかしながら、良い取り入れをしたあと、ある朝早く百姓たちが野原を起こして畠を広げようと目を覚ますと、山刀も鍬も、その他の道具も、すべてなくなっているのに気がつく。再度、彼らの生存は脅威にさらされたのだ。森への訴えと探索が繰り返されるが、今回は百姓たちは

あえて遠くの笊森まで進み、そこで古い柏の樹の下に伏せられた、木の枝で編んだ不思議な大きい笊の中に自分たちの道具を見つける。道具の真ん中には新しいいたずら者である「黄金色の目をした、顔のまつかな山男」が座っていて、彼は百姓たちを見ると異様ないたずら心を発揮して「バア」と言う。

 特徴的な変わった肌や目、髪の色をして(とりわけ)人種的違いも示しているように思える。

・深い森に住む恐ろしい人物「山男」は、賢治の創作の中ばかりでなく、賢治の童話集の14年前に発行された柳田国男の『遠野物語』(1910年)で有名になった東北地方の民話の多くにしばしば現れる。小森陽一はこれら神秘的な「野生」人と、歴史的に山窩として知られる、山や、山峡、その他の周辺地帯に住み村から村へと渡り歩いて木や竹を編んだ品物を売って生計を立てていた人々との結びつきを認めている。

・石器時代の狩猟採集生活の記憶を表している。単なるもうひとつの超自然的現象以上のものとして、賢治の山男は、この視点から見ると、人間が森の中で実質的に森を変えずに生きていたといわれる、トットマンの「3万年の前農業段階」の名残となる。しかし山男もまた読者に、百姓たちが維持しようと努力しているものを思い出させる。単に「自然」ないしは「動物の世界」とのではなく、野生そのものとの契約である。

・「山男、これからいたづら止めて呉(け)ろよ。これからいたづら止めて呉(け)ろよ。」

山男は、大へん恐縮したように、あたまをかいて立つて居りました。みんなはてんでに、自分の農具を取って、森を出て行こうとしました。

すると森の中で、さつきの山男が、

「おらさも栗餅もつて来て呉ろよ。」と叫んでくるりと向ふを向いて、手で頭をかくして、

森のもつと奥の方へ走つて行きました。

みんあはあつはあつはと笑つて、うちへ帰りました。そして又栗餅をこしらへて、狼森と笊森に持つて行つて置いて来ました。

<社会と4次元>

・批評家たちは通例、賢治の詩や物語の中の「異なった空間」に関するアインシュタイン流の記述を、伝統的な世界の宗教的宇宙論が瓦解すると同時に失われていた避難と懇願の領域へのわかりやすい意思表示だと解釈してきたように見える。

『遠野物語事典』 

  (石井正巳) (岩田書院)    2003/7

<山の神>
・背丈は「丈高き」「背高く」。顔色は、「顔は非常に赤く」「顔は赤く」「顔はすてきに赤く」「面朱のような」とある。眼の光は、「眼は輝き」「眼の光かがやける」背が高く、顔が赤く、眼が輝くという点でパターン化している。

「山男」
・遠野郷の民家の子女にさらわれる者が多く、特に女に多いという。「女は、恐ろしい人にさらわれたが、その人は、背が高く、眼の色は凄く。生んだ子供を持ち去ってしまうものの、仲間と連れ立って食物を持って来てくれるという」。「山里で髪の長い美しい女を撃つ」証拠として、黒髪を持ってきたが途中で眠くなり、背丈の高い男が取り返して立ち去ったと見ると眼が覚める。その男は山男だろうという。

「山女」
・「山女は、ぼろぼろの着物を着ているが、色白で長身、長い黒髪を持ち、あでやかである。幼児のいる母親でもある。飛ぶように走ったり、記憶をなくさせたりする特異な力を持つが、銃弾には倒れる。人恋しいかのように里人の前に現れるが、その特異な力や叫び声、大きな笑い声のため、里人にとっては、非常に恐ろしく、恐怖で病死する者もいる。

・山女が現れる場所は、遠野地方の東にある六角牛山。白望(白見)山などの山中である。六角牛山は、女神が住んだと信じられた遠野三山の一つである。

『宇宙太子との遭遇』    上平剛史作品集
上平剛史  たま出版  2009/12



<宇宙太子(エンバー)との遭遇>
<御家倉山(おやくらやま)での出遭い>

・宇宙船は私のほぼ真上までくると滞空した。やがて、グリーンの光の帯が降りてきたかと思うと、その光に乗って、『ひとりの人間のような者』が、地上へ降りてきた。そして私と30メートルほどはなれて降りたった。髪は美しい栗色で、肩のあたりまであり、きれいにカールされていた。目は青く澄み、美しく整った顔は、神々しさをたたえて、ニッコリと微笑んでいる。黄金色の柔らかな絹のジャンプスーツのようなものを着ており、腰にはベルトのようなものが巻かれていた。

・私には、天使か神様かが地上に降り立ったかのように思えた。私が驚いたまま、じっとその存在を見つめていると、相手は静かに口を開いた。日本語だった。「やあ、剛史君、初めまして。いつか、のろさんが話したことのある宇宙太子というのが私です。よろしく。今日、ここへ君を来させたのは、私が呼んだのですよ」


<「昔から御家倉山(おやくらやま)には天狗が出ると言われていたから、それは天狗だべ」>

<未来>
・ちなみに、我々、プレアデス星人は6次元から7次元のレベルにあります。あなた方から我々の科学を見ると、進歩の度合が高すぎて神がかっているように思われるようですが、この宇宙には我々にも分からないことがまだたくさんあるのですよ。ていねいに調査しても、まだ宇宙のほんの一部分しかわかっていないのです。さあ時間がないから先を急ぎましょう。次は東京です。

・前と同じように、画面に日本地図が現れ、宇宙船の現在地が示され、赤い点がするするっと東京の位置まで伸びてとまった。また、一瞬思考が止まったような感覚と、かすかになにかをくぐり抜けたような体感があった。わずか数分のことである。赤かった印がきれいなピンク色に変わると、やがて正面の画面に東京の街並みが映し出された。

・しかし、それは今までのビル群とは明らかにちがっていた。全体がガラスかプラスチックのような透明な建物で、ピラミッド型や丸いものが多かった。レールも、煙を吐きながら走る汽車もなかった。車も従来の車輪がついたものではなく、浮きながら滑るように走っていた。窓へ駆け寄って下を見ると、やはり、それは画面に映っている光景だった。皇居と思われる画面が映し出された。が、そこに皇居はなく、人々の憩いの公園となっており、だれもが自由に出入りしていた。

・私は、びっくりして、「まさか、未来の・・・・」とつぶやいた。
「剛史、よく気がついたね。そう、これが日本の未来です。日本という国はなくなり、世界連邦のひとつの州になっているのです。世界連邦においては、もはやお金は必要なくなったのです。地球人類も少しは進歩したようですね」


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・宮澤賢治の物語はフィクションであまり参考になりませんが、実際の「山男」「異人」は、住民に恐れられていたそうです。宮澤賢治は4次元的童話作家とも言われ、amazonに「宮沢賢治」といれると2615件がでてくる今なお人気のある作家であり、外国人の研究者もいるようです。ザシキワラシ(座敷童子)を題材にしたりする地元花巻市を代表する東北的な作家だそうです。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。したがって、東北地方を徘徊していた「異人」や「山男」は、オリオン星人系列の可能性があるそうです。オリオン星人は多様で人間タイプから「天狗」のような異類異形タイプまでいろいろとあるそうです。羽のはえた天狗はオリオン星人のドラコ人だったのかもしれません。米国はオリオン星人と秘密協定を結んだそうですが、その相手はラージノーズグレイとよばれる鼻の大きい、ヨーロッパ中世の「魔法使いのお婆さん」のようなイメージのようです。

・グレイの長身体のリゲル人が「オリオン連盟のリーダー」のようです。「オリオンの邪体霊」ともいわれ、アブダクション(誘拐)をしている宇宙の悪玉のようです。オリオン星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループの二つがあるのでしょうか。正統な人間タイプの宇宙人に対する「邪」の宇宙人のようです。有翼のオリオン座ドラコ星人は、爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列だそうです。ドラコ星人が「天狗」として中世の日本に出没していたのかもしれません。リゲル人は爬虫類的異星人(レプティリアン)の部下として働いているそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)もクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・「遠野郷の民家の子女にして、”異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、人さらいや神隠しがよくあったそうです。これらはオリオン星人系列の犯行のようです。

・昔は「金星蛇人」と「火星霊人」の対立・戦争という構図でしたが、遺伝子操作などで、人間化しており近年は金星の美男美女が、米国人にコンタクトしていたようです。オリオン星人は、「金星蛇人」の系列ですが、人類に5万年も進化しており「人間の魂の交換」もできるそうです、当然、異次元移動、テレポート(瞬間移動)や幽体離脱も自由自在にできるようです。

・「天狗」はオリオン星人系列の宇宙人だったという説が有力のようです。プレアデス星人も昔から日本に飛来していたようです。いろいろな宇宙人の遺伝子が日本人の遺伝子に組み込まれているようです。プレアデス星団のとある惑星が日本民族の原郷だとか、リラ星がそうだとかの種々の説があるようです。

・宇宙人は、だいたいタイム・トラベラーで、宇宙人の存在する4次元以上は「時間のない世界」で、コンタクティ(接触者)が宇宙人から超テクノロジーで「人類の未来」を見せてもらったという話は多いそうです。また4次元を飛行する宇宙船と5次元を飛行できる宇宙船は、テクノロジーが格段に違うそうです。超テクノロジーの違いが、異星人のパワーバランスの違いになってくるようです。また異星人の超兵器の性能が格段に違ってくる原因だそうです。

・異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視し調査しているそうです。が、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとると識別不能になるそうです。そして交流の形態も種々あるそうです。アメリカ人には「前世を記憶する人々」も多いそうです。また「神々も市井の人となり普通の生活をしているので分からない」ともいわれ、人間の精神体に憑依できる進化した異星人(神々や天使)の実態は誰もわからないそうです。

・プレアデス星人の「これが日本の未来です。日本という国はなくなり、世界連邦のひとつの州になっているのです」という話は、遠い遠い未来には実現しているのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-29 07:18 | UFO | Comments(0)

『河童とはなにか』 歴博フォーラム 民俗展示の新構築

国立歴史民俗博物館  常光徹  岩田書院     2014/4

<伝承から見る宮崎県の河童名称   (三好周平)> 

・本稿では宮崎県の河童伝承で用いられる河童名称の分布に焦点を当て、県内のどの地域で、どのような名称が伝えられているかを分類し、名称の分布を規定する要因について考察したい。

・河童の民俗語彙が全国的に多様であることに対して柳田國男が早くから注目しており、その後も折口信夫、石川純一郎をはじめとする多くの研究者がその多様性について着目してきた。今日最も一般的である「カッパ」という呼び方も、元々は関東地方の方言であった。それが近世に、『和漢三才図絵』や『本草綱目』などを通じて、本草学者らが河童を研究対象としたことにより、統一された河童という存在へと徐々に変化していった。そして黄表紙・浮世絵などの普及につれて、そこに描かれた姿や名前が全国へ拡散していったのだと推測されている。

<河童の名称研究の軌跡>

・河童の名称については、河童研究が始まって以来、多くの研究者がその多様性や特徴、その起源などに関心を抱いている。柳田は「河童駒引」においていち早くその多様性に着目しており、「河童に異名多し」の項において、「カッパ」は関東地方の名称で、比較的広い地域で用いられているものにすぎないことを述べ、全国の名称及び伝承について述べている。

・折口は「河童の話」の中で、世間で言われている河童とは異なった姿をしているものがいることに触れ、「みづし」「めどつ」などの名称がつかわれている地域では、水の主として村人から怖れられており、それは水主神社の信仰が宣布したことと関わりがあると指摘し、また土佐での「みずてんぐ」「みずてん」などは天狗と河童の中間であり、嘴がとがっているという身体的特徴によるものであるとしている。

<宮崎県の河童伝承と河童の名称>

・本項では矢口の論文を参考に宮崎県の河童伝承について、以下に伝承地域、そのあらすじ及び話中の河童の名称を整理する。河童伝承と判断する基準として、

  1. 頭に皿がある、嘴がある、手が抜けるなどといった河童の一般的な身体的特徴

  2. 河川におり、しばしば人や動物に、善悪を問わず影響を及ぼすという行動的特徴

  3. 山と川の往来、もしくは山で人と関わりを持つといった行動

    という三点を設定した。

  1. 宮崎県西諸県郡。樵夫が子供の頃、確かに河童を見た。

  2. 西臼杵郡三か所村(現西臼杵郡五ヶ瀬町)。(セコ)は藪の中に逃げた。

  3. (現東白臼杵郡美郷町)。川を渡るときに(ヒョウスボ)につけられる。

  4. (現東臼杵郡美郷町)。(ヒョウスボ)は水の神で、

  5. (現東臼杵郡美郷町)。5月の節句にその子が川のヒト(ヒョウスボ)にとられてしまう。

  6. (現東臼杵郡美郷町)。(ヒョウスポドン)は水神さんの子供で子供より小さく、

  7. (現東臼杵郡美郷町)。(ヒョウスボ)は陸に上がっている間をセコという。

  8. 日向市。日向では(セコ)のことを(ひょうすけ)と呼んでいる。

  9. 延岡市。河童がいたので切りかかったが逃げられた。

  10. (現日向市東郷町)。(ヒョスボ)と子供たちが、

  11. 東臼杵郡門川町。ある時、河童が現れ、(ひょすぼ)

  12. (現西臼杵郡高千穂町)。(河太郎)の声が聞こえてきた。

  13. (現日向市東郷町)。(ひょすぼ)は河童のことである。

  14. 北諸県郡三股町。(ガグレ)河童

  15. (現都城市山之口)。(ガラッパ)河童

  16. 現都城市)。(ガグレ)河童

  17. 児湯郡都農町。河童

  18. 児湯郡高鍋町。高鍋では特に(ひょうすんぼう)(ひょうすんぼ)と言う。

  19. (以下、場所は省略)。河童

  20. 毛作の狐と三ツ橋の狸はよく喧嘩をし、小薄の(ひょうすんぽ)がなだめていた。

  21. その杭は河童(がぐれ)の腕であった。

  22. (かりこぼうず)が猟の邪魔をしたり、獲物を持っていったりすることがよくある。

  23. そこに(かりこぼうず)が通りかかり、

  24. それは山神の(かりこぼうず)で、春の彼岸から秋の彼岸まで

  25. 山神の(かりこぼうず)の仕業だと言われた。

  26. (かりこぼうず)がよく通っていた屋根道があった。

  27. 外から「ホイ、ホーイ」と声がした。(かりこぼうず)だと思い、小屋の中でじっとしていた。

  28. (かりこぼうず)がまた送ってくれた。昔から(セコどん)と人間は助け合っていかなければならないと言われていた。

  29. (かりこぼうず)の仕業だと道を急いだ。

  30. 侍は(ガッパ)だと思い、

  31. 行者は(ヒョウスンボ)だと思った。

  32. 大岩の中に(がっぱ)がいて、

  33. 背中に(ガッパ)が乗ってきた。

  34. 馬の方を見ると、背に(ガッパ)が乗っていた。

  35. (ひょうすぼ)がある人に、お前の息子のしりげを抜くと言ったので、

  36. (ガワロ)が馬の尻をなでた。

  37. ゲズンボと言う淵に(ガワロ)のウロがあった。

  38. (カッパ)が小僧を引きずり込んでしまった。

  39. 河童が訪ねてきて、

  40. 若宮神社には(ひょうすんぼ)石がある。

  41. (かっぱ)がたくさん住んでいて、

  42. 岩の上に(ひょうすぼ)が座っていた。

  43. (河童わろ)が飛びかかって来た。

  44. (ひょうすぼ)が馬の尻子を取ろうと近づいた。

  45. それは山の神の(かりこ坊わろ)であったため、

  46. 銃で河童(がぐれ)を射止めた。

  47. 牧野川には(ガラッパ)が棲んでいて、

  48. 河童(がぐれ)が沢山いて、

  49. (セコ)の仕業だと言う。

  50. (セコ)の通り道を邪魔しているので、

<おわりに>

・以上のように、河童伝承を通じて宮崎県における河童名称の分布図を作成し、名称がその地域に残る要因を分析した。宮崎県においては、大きな名称グループとして「セコ・カリコボウズ」系、「ガグレ」系、「ヒョウスボ」系というグループが想定出来た。そのグループの分布とは、地形とそこで生活する人々の生活様式による分布、他の地域の方言が影響を与えたことによる分布、そして他の地域の信仰に関係する名称であったものが、人の移動に伴って流入し、一般化したことによる分布の3パターンがあると推測出来る。しかし今回は市町村誌や民話集などを用いた論考であり、現地調査を行ったことで得られた結果ではないため、本稿の分析は不十分な点がある。今後、現地での調査を通じて再考する必要がある。

『クラリオンからの伝言 超次元スターピープルの叡智』

マオリッツオ・カヴァーロ 浅川嘉富 徳間書店 2009/4/30

8000万年前に地球に来た河童は、グレイの一種で、海底基地にまだいる!?>

・日本には、昔からいると言われている未確認生物で、河童というのがいるんですが、その河童は指が4本だと言われています。

・グレイの一種です。

・河童は8000万年前に地球上に来ました。さっき言っていた太平洋の海底の基地に、彼らはまだいますよ。

・マリアナ海溝ですか。

・そこに彼らはまだいます。彼らは人造人間ですけれども、特に水の中で生きるのが好きですね。もちろん、地上でも生きられるんですけれども、1週間から10日ぐらいが限度で、特に光とか皮膚の問題があって、水の中に戻る必要がある。カバみたいですね。

・河童もやはり人造人間、サイボーグです。

・すごく高い知能を持っています。

・そうです。8000万年前です。ですから、本当にヒューンと日本に来たんですね。日本の近くのマリアナ海溝の基地にもいます。

・ほかのエイリアンと一緒に何か研究しているんです。

[補足説明]

・そもそもグレイと呼ばれる種は、彼らが住むゼータ・レチクル星で核戦争が勃発し、地下に住むことを余儀なくされた結果、地下生活に適するように、自らが持つ遺伝子工学のテクノロジーを駆使して大々的に遺伝子操作をし、体型のみならず内臓器官までつくり変えたようである。

・また、カヴァーロ氏の話の中に河童の話が出てくるが、拙著「祈りの島 沖縄・久高島」に登場する久高島で昔から多くの島人に目撃されている妖怪「キジムナー」も、河童によく似た実在した生命体のようである。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18


<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ12のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB   老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ12のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1  地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。


<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。


<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。


・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・河童は全国的に伝承が多くあり、また「異名」も100以上もあるそうです。近年、「河童=グレイの一種=宇宙人」説が少数説ですが有力説になりつつあるようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「8000万年前に地球に来た河童は、グレイの一種で、海底基地にまだいる」とのことです。河童もUMA(未確認動物)のようなものから、人間に近いものまでいろいろと存在したようです。また人間との関わり合いも多く、ゼータ・レチクル星人の一種という説もあるようです。文明開化がすすみ、日本に多くいた河童は裏世界に消えていったようです。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。オリオン星人は人類に5万年も進化しており、天使的な存在から、最下層の羽のはえた天狗までいろいろと種類が多いそうです。グレイもバイオ・ロボットから人間に似たタイプまでいろいろと種類が存在するようです。第2次世界大戦後の米国の場合は金髪碧眼のノルディックとグレイが飛来したようですが、日本では昔から異人と河童が飛来していたのかもしれません。異人や天狗はオリオン星人ともいわれ、昔から異類混血などをおこなってきたのかもしれません。

・ちなみに金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人という説もあるようです。宇宙人には金髪碧眼が多く、アルデバラン星人やウンモ星人とプレアデス星人など混同されて理解される場合があるそうです。金髪碧眼の異星人については、日本人のコンタクティも多いそうです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という話があります。神隠しや人さらいは、昔からオリオン星人の仕業なのかもしれません。またオリオン星人のリゲル人は人間の魂の交換ができるそうです。ゲイは不思議な現象ですが、異次元のオリオン星人の仕業「人格転換」なのかもしれません。

・人類に3万年進化しているリラ星人は、「実験室で人間を創った」とフランスのクロード・ボリロン・ラエルが報告しています。ところでAmazonに「河童」と入れますと601件の書籍がわかりますが、「河童」は全国の研究者の多い研究対象のようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

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by karasusan | 2014-09-27 18:31 | UFO | Comments(0)

『ヒトラー第四帝国の野望』

シドニー・D・カークパトリック 講談社  2010/11/25

<アーリア人のイエス・キリスト>

・まずはなじみのある分野から切り出した。ヒトラーのカルトは、ひとつの核となる信念を基礎に築かれた。アーリア人の優越性である。軍事力による征服やユダヤ人の抹殺は、ナチスの公式もしくは公然の目的ではない。アーリア人が世界という舞台へ進み出た場合の必然的な結果と見なされていた。それが『わが闘争』で示された主張であり、ヒトラーが党大会で吐くでたらめな暴言の本質なのだ。

 ホーンは、トローへの意見に反論できなかった。第三帝国の影響を受けながら暮らしていた者はだれでも、ヒトラーの人種差別政策を身をもって理解している。しかし、トローへは、ヒトラーの思考の流れや、アーリア人が優勢だとヒトラーが考えるに至った理由をもっと深く理解する方向へ、ホーンを導いていた。

・ヒトラーのカルトは、世紀の変わり目にヨーロッパ中でもてはやされた摩訶不思議な信仰を継ぎ接ぎしたものにすぎない、というのがトローへの説だった。ひとつは、人種による社会階級の区別で、亜麻色の髪をそなえた北欧系の白人男女であるアーリア人が、遺伝子の優位性のピラミッドで頂点に立つ。アーリア人が使っていたルーン文字は、世界各地で巨石遺跡や羊皮紙の巻物に記されているのが発見されている。もっとも有名なのは、ドイツやゲルマン民族がいたその他の国、北欧諸国にあるものだ。この秘儀めいた神秘主義によれば、アーリア人の祖先の起源はヒマラヤであり、それ以前は、トゥーレ(極北の地)というどこだかわからない極地にいたという。

<イエス・キリストもアーリア人とされた>

・ヒトラーもヒムラーも、肉体・精神ともに完璧な人種として神がアーリア人を創造したと信じていた。アーリア人には文明を築くのに必要な天才のひらめきがあり、テレパシーのような超人的能力を授かっていた。過去を覗き、未来を予見することができた。アーリア人は絶滅する――遺伝子的に劣った人種との交配の結果だった――前に、永続的なすばらしい物事すべてを世界にもたらした。アーリア人の成し遂げたことやその無窮の真理を研究することにより、ナチスがフォルク(民族)と呼ぶ古代アーリア人の社会精神を取り入れれば、その直接の子孫である現代のドイツ人は、それらの能力をふたたび発揮して、世界という舞台でしかるべき地位を得られる。

・さらに重要なのは、ヒムラーの学者達、つまりアーネンエアベが、ヒトラーの大方針を進めるにあたって演じた役割だ、とトローヘは指摘した。古代の民族の精神を現代の人間に呼び覚ますために、古代の風習、摩訶不思議な伝承、アーリア人の無窮の真理を研究したのは、そこの学者たちだった。そのためにアーリア人の集落跡や聖地を発掘し、そこで発見したルーン文字を解読し、アーリア人が創造した宗教的な表象や偶像のたぐいを突き止める必要があった。アーネンエアベの考古学者たちは、歴史的遺跡を掘り起こしてアーリア人の存在を追い求め、言語学者は古代の地名を研究してアーリア人の移動をたどる地図を作成し、土占い師は、地磁気を調べ、将来、ナチスが移住できるような伝導力がある、アーリア人の神聖な土地を探した。

<優等人種についてのヒトラーの主張>

<アーリア人による世界革命を目指す教説>

・ヒトラーのディートリッヒ・エッカートやトゥーレ協会の会員とのつながりは、物的証拠がもっとも多いが、さして重要ではなかった。トゥーレ協会は、アーリア人の人種哲学と有害な軍国主義を組み合せた研究集団だった。名称は伝説にあるアーリア人の祖国に由来し、アーリア人の起源の秘密を突き止めるためにルーン文字を研究していた。ヒトラーが勃興した時期、この教会との結びつきについて一冊の本が書かれたほどだったが、その本もこの問題に関する公の議論も、その後ナチスによって禁じられた。ルター派やカトリック教会の反発を怖れたからだった。

FBI超能力捜査官マクモニーグル』2007/2
「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)

<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。
 
・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。


『大いなる秘密」』

(レプティリアン爬虫類人)
(デーヴィッド・アイク)(三交社) 2000/8

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>
<牡牛座のアルデバラン>

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ナチス・ヒトラーが恐れ崇拝した「超人」たちは、「幽霊のハンス」のようなゲルマンの神々だったようです。アーリア人の「超人」は、金髪碧眼のノルディックともいわれていました。ところが、第2次世界大戦後に、ノルディックと呼ばれる異星人がバイオ・ロボットのグレイとともに米国に現れたようです。ナチスはアルデバランの異星人とコンタクトがあったようなのです。またイエス・キリストはアプ星人といわれ、戦後米国にアプ星人が飛来したそうです。

・遥かに進化した異星人は、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他のさまざまな形態で人間界に出てくるともいわれています。「幽霊ハンス」のようにゲルマンの神々、「超人」は、幽霊のような形態で人間とコンタクトしていたようです。「超人」たちは、自在に異次元を移動できるようなのです。日本でも幽霊の話は昔から豊富ですが、幽霊は異次元から現れ、消えていくようです。ヒトラーも「幽霊ハンス」のような「超人たち」と交信していたようなのです。またヒトラーは「超人たち」を非常に恐れていたともいわれております。

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていたそうです。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し一部は社会生活をしているともいわれます。異星語もアバブ・トップシークレットですが、日本の神代文字は、形がモダンなものが多いそうです。また神々も市井の人となり普通の生活をしているので誰も分からないともいわれます。

70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、金星人火星人という言葉が使われていましたが、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、異次元の金星とか異次元の火星という表現になりました。 そして、金星人と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、火星人については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。 米国が秘密協定を結んでいるオリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれ、「魂の交換」もできるそうです。また白鳥座61番星の異星人ともコンタクトがあるようです。

・莫大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、陰でヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。異星人は宇宙連合としてまとまって動いているとも言われ、マスター(大師)が大きな力を持っているともいわれております。キリストの転生歴を持つサナンダという裏金星のマスター(長老)のコンタクティが多いらしいのだそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、天狗もオリオン星人の最下層だったようです。人類に5万年進化しているオリオン星人は人間の「魂の入れ替え」もできるそうで、神ともコンタクトできる位置にいるそうです。

・「幽霊ハンス」のようなアルデバランの超人たちに人格転換されたヒトラーは、「アンタレスに本拠のあるホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーだった」という奇説もあるそうです。金髪碧眼のアーリア人とは、かけ離れた容姿を持つヒトラーはまた「ユダヤ人の血が入っていた」ともいわれています。「霊界から来た男」ともいわれたヒトラーによって、ドイツ人の運命は大きく変えられたようです。オリオン星人は「人間の魂の交換」ができるともいわれ、不思議なゲイの存在の原因を作っているようです。ゲイは異次元に宇宙人の多い地域に発生しているともいわれています。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-26 08:58 | UFO | Comments(0)

『山神を見た人びと』

 高橋貞子   岩田書院   2009/3

<東北文化史の古層へ>

・今では有名になった『遠野物語』ですが、当時これを評価したのは泉鏡花と芥川竜之助くらいで、多くの人は趣味本位の書物にすぎないと見ていました。しかし、この発刊が機縁になって、地方に埋もれた文化への見直しが始まり、やがて民俗学が生まれました。人々の語る伝承の比較によって日本人の歴史がわかるというのは、まったく新しい学問の誕生でした。

・遠野で、『遠野物語』が再発見されたのは新しく、昭和45年(1970)ごろからでした。岩手国体の実施に当たって、地域の文化を観光資源として活用することが図られましたが、その年はちょうど発刊60年にあたっていました。その後、遠野では民俗学資料に重点を置いた博物館、佐々木記念館を核にした伝承園、柳翁宿と柳田の隠居所を含むとおの昔話村、南部の曲がり家を移築した遠野のふるさと村といった施設を整備しました。

・『昔なむし』の巻末にある「岩泉地方の昔ばなしとわたくし」には、幼少時に昔話を聞いた思い出から、家業と子育てをしながら採集と執筆を行った様子が書かれています。店先や汽車の中が聞き書きの場であり、夜中や早朝が原稿用紙に向かう時間だったのです。書くことへの執念と信頼が、こうした貴重な資料集を生みだしたのです。

<山の神に出遭った人>

・岩泉の向町の佐々木亥之松(いのまつ)さん(明治生)は、20歳だったある日、山仕事で山中に入りました。奥山まで行ったとき、いきなり樹の間から顔の真っ赤な大柄の人が出て、ずいと顔を合わせました。「あ、あー」とおどろいた亥之松さんは、後退りました。ところが、相手は亥之松さん以上におどろいた様子で、うろたえながら樹の蔭にに隠れました。

 さあ、亥之松さんは転がるようになって家に戻ると、

「その顔はらんらんとして燃える火のようだった」

と家の人に話したきり、40度の高熱を出して寝込んでしまいました。

 高熱はなかなか下がりません。亥之松さんは重態でした。あまりのことに家の人は、神子さまに、ご祈祷を頼んでお宣託を聞きました。

 お宣託は、

「山中で出遭った顔の赤い人は、山の神だったのです。

山の神は<木調べ>のために山中を歩いておられたのです。人間に見られてはならない姿を見られて、山の神もおどろかれたのでしょう。亥之松さんの病は、40日間病床に臥せば恢ります」

と、告げました。

 そのご、ほんとうに亥之松さんは40日間でもと通りの健康体にもどって、そのあと長生きをして生涯を終えました。

<山男にさらわれた娘>

・田野畑村田代の南という家に、名をハツエと呼ぶ美しい娘がおりました。ある日、ハツエは、手籠を持って春菜を摘みに出かけたまま、突然、姿を消しました。

 家族はもちろんのこと、村中が総出となって探しましたが、ついにハツエを見付ける「ことはできませんでした。ところが、その日から十数年たったある日、村のまたぎ(狩人)が山中でハツエを見ました。

 ハツエは、ごつごつとした岩の上に座って、長い髪を櫛でとかしていました。またぎはおどろいて、「ハツエではないか」と、声を掛けました。

 ハツエもまたぎを見ると、おどろいた様子で、なつかしそうに涙をはらはらと流しました。やがて、

「あの日、山男にさらわれて山女になった。あのころのハツエではない。今は山女なれば、おいらに出会ったことをだれにもしゃべるな。もし、しゃべったら、われの命は無いと思え」

 こう言うと、さいごは恐ろしい形相となって威しつけました

またぎは、

「だれにも一切しゃべらない」

と、約束をしました。ハツエは、

「約束を破れば、3年のうちにお前は死ぬぞ」と、更に威しました。

またぎは秘密を抱えて山を下りましたが、心の中は平らではありませんでした。だんだん体の調子まで悪くなるようでした。こらえかねたまたぎは、ついにある日、ハツエと出会った一部始終を、村のだれかに話しました。

 またぎはだんだんやつれてきて、青白くなって死にました。山女に出会って3年以内のことでした。

<人身御供とヒヒ>

・遠い昔のことです。小本海岸の波鼓が舞のあたりに巨大な松の古木があって、その枝に強そうなヒヒ(マントヒヒの異称)が腰掛けていました。そこは浜通りとして人びとの往来するところでした。

ところが、よく人隠しがあって、突然、人が見えなくなってしまう騒ぎがありました。

「なんでもあのヒヒが人を食うらしい」と、人びとは恐れました。

 村人たちは相談の結果、若い娘を人身御供にヒヒに差し出して、ご祈祷をすることになりました。

若い娘は毎年一人ずつ、裸にされてヒヒに供えられました。のちにその娘たちの魂を鎮めるために「人殺神社」が建立されましたが。明治以前に廃社になったということです。

<天狗山から鼓の音>

・小川の国境峠に天狗山があります。海抜654メートル。昔から天狗の隠れ住む山と伝えてきました。

た。今でも国境集落の人びとは、

「トン、トン、トン、トン」

と、天狗山から鳴り出す鼓の音を聞いています。

 やがて鼓の音は、集落を囲んで立つ峰から峰をわたり歩いて、

「トン、トン、トン、トン」

と、鼓の音を聞かせるといいます。

 鼓の音は、四季も時刻も関わりがなく、いつ、どうともなく聞こえ出すようだと、国境の人びとは気付きました。

「きっと、天狗様は、ご自分の所在を知らせたくて、鼓を打つのだろう」と言い合って、鼓の音を聞くと、どんな仕事をしていても手を休めて戸外に集まり、天狗山を眺めるということです。

<天狗に殺された12人の神楽団体>

・天狗森は、猿沢の奥にあって、昔は天狗が隠れ棲んでいた深い森でした。近くの与一屋敷では、あるとき神楽宿をしたのですが、朝には、12人の神楽団体全員が死んでいました。与一屋敷の人は全員無事でしたが、この一大事に気付きませんでした。

 その夜、真夜中の与一屋敷に天狗が舞いおりて、神楽衆の一人ひとりの口に息を吹き込んで殺したのでした。人間は天狗に息を吹き込まれると、即、死ぬといいます。その方法は、天狗は鼻が高いので、人間の頬に頬を近寄せて息を吹き込むと伝えていました。

 猿沢の武田博さん(昭和4年生)は、少年時代に与一屋敷跡に行ってみました。そのときの与一屋敷跡には、土台石や腐った建築材が見えたので、そんなに遠い出来事ではないと思ったそうです。

<ツチグモと呼ばれた種族>

・遠い昔、この地方をはじめて開拓したころ、われわれと別にアイヌとツチグモがいました。アイヌは狩猟をして山で暮らしていましたが、ツチグモは極端に小さい体で、山野に穴を掘ってその中に隠れ住んでいました。

 穴の入口に木の葉や草を被せていましたが、とても獰猛でアイヌや村人が通ると、いきなり襲って穴の中に引きずり込んで、猟物や食料を奪い、衣類を剥ぎ取りました。ツチグモはとても怖かったということです。

結局、ツチグモは絶滅したのですが、ツチグモを退治したのはアイヌでした。

『プレアデス星訪問記』 
上平剛史  たま出版   2009/3



<宇宙太子との再会>

・それは、私が故郷である岩手県に住んでいた16歳のときのことである。

<葉巻型巨大宇宙船へ>
・「葉巻型母船は長さ4キロメートル以上で、太さは一番太いところで、直径78百メートル以上あります」
                     
・「この母船はひとつの都市機能を持っており、ありとあらゆるものが備わっています。生き物のような船であると言っても過言ではないでしょう」

・なんと、これでも中規模程度の母船らしい。10キロメートル、20キロメートル、さらにそれ以上の大きさの地球人類には想像もできないほどの巨大な母船も存在するという。この母船では縦横およそ50メートルおきに道路が設けられ、階層は最も厚いところで4050層になっているそうである。母船の中に公園や山河まであるらしい。この母船で生まれ育ち、一生を過ごす者もいるそうである。

・宇宙人にはそれぞれ母星があるが、母船には母星の都市機能が備わっており、母星の社会がそのまま存在している。母船の惑星としての役目を果たすため母船が故郷となる者もいて、そういった者は、ある意味で、母星で暮らしている人間よりも精神的に進化しているらしい。

・「この母船には我々プレアデス星人だけでなく、様々な星人が協力のために同乗しています。地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます」

・「この母船は、最大収容能力は5千人ですが、現在は4千人くらいでしょう。ただ、乗せるだけならば、1万人は乗せられるでしょうが、常時生活して長く滞在するとなると5千人が限度です。食料やその他の問題がありますからね。この母船には、ここで生まれた子供たちを教育する係もちゃんといるのですよ。子供達が大きくなれば、母星の学校や他の進んだ星へ留学する場合もあります」

UFO研究家で有名な韮澤潤一郎氏も「微に入り細に入る教訓的宇宙オデッセイであり、近頃には珍しい詳細な本物の体験記であると思う」と記している。

・だれしも、ある時夢での宇宙をさまよったこともあるのだろうが、本書によって、しばし宇宙旅行を楽しまれることをおすすめする。



「遠野物語事典」(石井正巳) (岩田書院)2003/7

<山の神>
背丈は「丈高き」「背高く」。顔色は、「顔は非常に赤く」「顔は赤く」「顔はすてきに赤く」「面朱のような」とある。眼の光は、「眼は輝き」「眼の光かがやける」背が高く、顔が赤く、眼が輝くという点でパターン化している。
「山男」
遠野郷の民家の子女にさらわれる者が多く、特に女に多いという。「女は、恐ろしい人にさらわれたが、その人は、背が高く、眼の色は凄く。生んだ子供を持ち去ってしまうものの、仲間と連れ立って食物を持って来てくれるという」。「山里で髪の長い美しい女を撃つ」証拠として、黒髪を持ってきたが途中で眠くなり、背丈の高い男が取り返して立ち去ったと見ると眼が覚める。その男は山男だろうという。
「山女」
「山女は、ぼろぼろの着物を着ているが、色白で長身、長い黒髪を持ち、あでやかである。幼児のいる母親でもある。飛ぶように走ったり、記憶をなくさせたりする特異な力を持つが、銃弾には倒れる。人恋しいかのように里人の前に現れるが、その特異な力や叫び声、大きな笑い声のため、里人にとっては、非常に恐ろしく、恐怖で病死する者もいる。
山女が現れる場所は、遠野地方の東にある六角牛山。白望(白見)山などの山中である。六角牛山は、女神が住んだと信じられた遠野三山の一つである。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・「山の神」や「天狗」、「異人」は、全国に伝承があるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説からは、東北地方の異人は、オリオン星人だったのかもしれません。「天狗」も全国に伝説があり、オリオン星人系列のようです。羽のはえた天狗はオリオン星人のドラコ人だったのかもしれません。オリオン星人はモンスタータイプばかりでもなく異類混血などで人間化しているようです。天狗の高い鼻も異類混血などで低くなったのかもしれません。赤い顔の遺伝子は現代人にも残っているようです。またオリオン星人はいろいろと種類があり、白人種の支配人種が生まれた星座ともいわれております。オリオン星人は階級意識が非常に強く、羽の生えた天狗やバイオ・ロボットのグレイは最下層だそうです。

・オリオン星人というのは、プレアデス星人に較べて、その正体がよくわかりません。コンタクティの話は非常に少ないようです。オリオン星人のなかのリゲル人は、グレイの人間タイプで身長も高く、高度な文明を持っているともいわれます。リゲル人が龍神の末裔で、天使長ミカエルの系列なのかもしれません。米国はリゲル人と秘密協定を結んでいるともいわれております。昔は「金星蛇人と火星霊人と対立・戦争」と言われていましたが、人間化しており、金星のマスター(大師)が神に近い系列の種族で、コンタクティも多いらしいのです。オリオン星人もいろいろと種類が多いようです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も知られていますが、昔インドにも猿顔の異星人が現れたようです。遥かに進化した異星人は人間の精神体に憑依するともいわれます。信じられないくらい同時に多数に憑依可能なようです。それで「神」といわれる所以なのかもしれません。

・「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」は、神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの「天の戦争」、スター・ウォーズだったようです。堕天使ルシファーに従ったのは天使団の3分の1だったともいわれているようです。現代でも宇宙連合は2種類あるようです。その昔、インドで阿修羅と帝釈天が戦争をしたとき、阿修羅が崇拝したのが金星の大師だったそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、知性的な顔をしている」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

・その昔、「オリオン大戦」というスター・ウォーズがあったことでも知られているようです。また、戦後米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人であったともいわれています。テレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできるようなのです。テレポート(瞬間移動)の技術は、人間には奇跡ですが、異星人にとっては「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。異人はアストラル界や異界を出入りしていたようなのです。そこに人間を引き込んだのかもしれません。昔の「人さらい」や「神隠し」は謎の多い不思議な現象だったようです。

・遠い昔の「人身御供」の伝承も種々あったようです。「ツチグモ」についても昔からいろいろと伝承があるようですが、北海道のコロポックルよりも小さい「グレイ・タイプ」の種族がアメリカのコンタクティの話にあるそうです。

・またオリオン星人は階級意識が非常に強く、「邪体霊」ともいわれ、宇宙の悪役のように描かれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれ、プレアデス星人が6千年人類に進化しているともいわれています。シリウス星人のネガティブ・グループがオリオン星人と関係があるのかもしれません。米国の「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の対象が、オリオン星人の超テクノロジーのようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「人さらい」や「神隠し」は異人や天狗の仕業だったのかもしれません。異界に棲んでいた天狗もテレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできたようなのです。

・オリオン星人が「異類混血」をすすめていた可能性があります。秘密主義がその背景にあったそうです。人間に最も近いプレアデス星人は、人間に好ましいイメージがありましたが、「ナチスのユダヤ人虐殺の黒幕だった」という奇説もあるようです、プレアデス星人の中にはネガティブ・グループが存在するのかもしれません。またプレアデス星人は宇宙連合を通じて、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とコンタクトがあるようです。ヒトラーのナチスは金髪碧眼のアルデバランの宇宙人とコンタクトがあったようです。ゲルマンの神々の「超人」たちは、幽霊のような形態で人とコンタクトしていたようです。

世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるそうです。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたということです。リバース・エンジニアリング(逆工学)で、エイリアンの超テクノロジーのおかげで、米国の科学者のノーベル賞受賞者が増えているともいわれております。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては、日本もNASAに資金を出しており、何らかの情報があるのかもしれません。NASAも人間タイプの異星人には驚いているそうです。

・エイリアンの超テクノロジーの導入(「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」)は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。この方面では米国の1人勝ちだそうです。どうもこの面についても日本人的な対応が限界のようです。

・『平成維新』として、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」を主張する者も少数説となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが「開国」の声は小さいようです。アメリカの「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、今後どのように展開するのでしょうか。昔は、「宇宙人は人類の進化に関与できない」という宇宙法があったともいわれていたそうです。

・日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いそうです。日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、コンタクトは当然のことなのでしょう。『
プレアデス星訪問記』のようにプレアデス星人と東北の住人とのコンタクト話もあったようです。ほかにもコンタクト話はあるそうで、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」も進めたらいいと思いますが。

・東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたといわれます。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようですし、その後、異人たちもさまざまな方法で社会に浸透しているのかもしれません。
 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-18 09:07 | UFO | Comments(0)

<インターネット情報;ライブドアブログ「大摩邇(おおまに)」から転載>

古屋に住む鈴木龍成氏に質問状を送りつけた。鈴木氏の貴重な体験をより理解したいがためだ。ぶしつけながら、とりあえず最初の14問から始めることにしよう。
1997年4月初めに収録されたものである。


Q1-プロフィ-ルを教えて下さい。

「私は鈴木龍成(仮名)で、両親の都合で名古屋で生活しています。
母は大阪で商売をしております。
高校まで名古屋におり、東京の某国立医科大に進みました。
専攻は外科、脳神経外科、航空宇宙医学です。NASAでは宇宙ステ-ション内での宇宙飛行士の生理活動と健康管理を研究しました。
小・中学校の頃から物理・化学にすごく興味がありまして、宇宙論に関しては物理を特に勉強しました。
中学1年の時、物理の先生に相対論の説明をした記憶があります。
ガリ勉タイプではなかったけれど、興味のあることにはずば抜けていたと思います。
今の趣味はゴルフとドライブで、いたって普通の人間です」


Q2-NASAに行かれたそのきっかけは何ですか?

「小学6年の時、アポロ11号が月面着陸をしたのですが、
宇宙飛行士と管制との会話に何かおかしいと思ったのがきっかけといえます。
その頃には僕は同時通訳を勉強していましたので、西山千氏の訳し方や宇宙飛行士の言葉にひっかかるものを感じたのです。
一般の方は何も気がつかれなかったと思うのですが、僕はその時から
何かこれは作られたものだなと気づいておりました。
NASA
にはその頃から行きたいと思っていましたが、NASAに行くようになったのは別の文脈といえます。
学生時代は航空宇宙医学、宇宙ステ-ション内の人体活性度、生体機能変化等を勉強していました。
卒業してインタ-ンを終えると、ニュ-ヨ-クのベルビュウ病院に2年間、ドイツミュンヘントロマド国立病院に6ヶ月間アシスタント・レジデントとして働き、また米国のミュルスタ-シュ-リッツ国立病院でも勉強したのです。
知り合ったNASAの航空物理学者ハドソン氏からNASAで勉強しないかといわれましたが、日本にとりあえず戻ったのです。でも招待状が届きまして、学部長に相談したのです。


<こんな機会は滅多にないので、勉強してきたらどうか>と勧められ、行ったのです。滞在中のホテルや食事は全て最高の待遇でした。
日本で勉強した航空宇宙医学の延長線を立体的に研究する毎日でした。本題の中心となるところですけれども、NASAの表の部分、裏の部分、その辺の歴史もはっきりと教えられまして、<極秘>ということで、裏の部分も見せていただきました」


Q3-NASAはどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?

「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。
どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる
西側の宇宙開発の完全組織といえます。ソ連が崩壊した今では唯一の宇宙機関といえるでしょう。NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、
一般に公開したのはホンの一部でしかありません。月面着陸のデ-タですら1%にも満たないと思います。秘密の部分がないとするなら、全て公表しても良いと思うのです。カ-タ-元大統領が州知事だった頃、UFOに遭遇しました。NASAに問い合わせると、<NASAUFOの調査にあたる機関ではない>という回答がホワイトハウスに届いたのです。
またNASAUFOに関する調査計画は一切ないという返事もしております。
でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。
僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクタ-だからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないかと思うのです。その理論がUFOの推進システムと深い関係があるのではないかと考えています」


Q4-異星人を見る前に何か説明を受けましたか?やはり口止めされたのですか?

「説明は特に何も受けません。口止めについても<あうんの呼吸>の
ような、全てわかっているだろうといった感じでした。今考えますと、異星人の方から連れてこいという話だったようにも思えてきます」


Q5-異星人は何種類いましたか?どのように保管されていましたか?生きている異星人は何処にいたのですか?異星人と地球人の身体の構造はどう違いますか?何故異星人がNASAにいたのですか?


「知っている限りでは4種類いますが、別の種類が何種かいると思います。
人間に似たタイプ、小人タイプ、巨人タイプ、獣タイプ、他にも奇妙な形のタイプや異臭を放つタイプもいます。
僕の見たのは1947年のUFO墜落事件、ロズウェル事件の異星人です。墜落したUFOの中から4体の小人タイプの異星人が発見されました。2体は丸焦げで、顔はボ-リングの玉のような感じに焼け焦げていました。
他の2体は発見当時生きていました。運んでいる最中にその内の1体は死にました。もう1体は生きたまま、冷凍保存によって現在も生命維持されているということです。
顔は一般に紹介されているものよりも醜く神秘的で、眼が立体感のある、ちょっと言葉で言い表せないような神秘的なものでした。
それらの異星人が何処から来たかは、UFOの推進原理がわからない以上まだ不明の状態です。


異星人と地球人の身体の構造の違いについては、解剖された一体の
異星人しか把握はできないのですけれども、1947年に墜落した当時のフィルム、レントゲンやCTの撮影フィルム等からわかる範囲で答えさせていただきます。
一体のものに関しては、身長は1m20-30cm程度で、前頭葉が非常に発達しています。指は6本で水掻きのようなものがついています。


皮膚は人間の皮膚とは異なり、爬虫類のタイプと思います。視力は約2.0から3.0程度で、人間より視野が広いと思います。口はありますが、それが消化器官に繋がっているかどうかは不明です。
耳は人間よりもとがった感じです。聴力は人間の約20-30倍で、
犬のように細かい音も聞き分けられるのです。消化器官は人間と同じで、肋骨その他骨格に関しても相違はなかったと思います。ただ気になったところでは性器の部分です。男女の区別がわからないというか、僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。


肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、その部分が発達しているのです。僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが退化しているという印象を受けました。付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿のようにも思うのです。


単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から
きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている
のではないかと思うのです。マ-マン博士の話では、彼らはケイ素化合物からなり、寿命が1000-2000歳ということです。


ケイ素化合物には細胞の劣化はなく、あるのは新化のみで、前生の記憶が残されており、更に死ぬまでの行動(任務)がDNAに組み込まれているというのです。どうしてNASAに異星人がいるのかは、世界で唯一宇宙開発・対策を把握している最高機関だからではないでしょうか」


Q6-異星人の宇宙船が何故墜落するのでしょうか?

「1947年の墜落(ロズウェル事件)では4体の内2体が丸焦げになり、1体が途中で死亡し、1体は冷凍保存されたわけです。
それ以外では数え切れないほどの宇宙船が地球に墜落しています。
宇宙船の推進原理の一つは2極間磁力によって制御されているシステムいわばアダムスキ-型だと思います。
ご存じのようにアダムスキ-型円盤には下の所に3個の球のような
コンデンサ-があります。
そこに巻かれているコイルは重力場の歪みのエネルギ-と相互作用して、重力電磁気誘導を起こすわけなのです。
そして電気はチタン酸バリウム製の球体コンデンサ-3個にフィ-ドバックされるのです。球体コンデンサ-の中心部には核電気共鳴という現象が起きて、回転電導磁場が生じるという原理なのです。これはあくまでも相対論の延長線上での僕の考えでお話ししているのですが、その装置が地球上の磁場によって無茶苦茶にされてしまう。

重力を安定させる基盤が崩れ、墜落に至ると考えられます。僕は医師の立場で墜落原因と死亡原因との因果関係を明確にしなくてはならないのですが、重力場の歪みにより宇宙船の窓が破損し、減圧して墜落した宇宙船内での全身打撲が一般的な原因の説明になるだろうと思います。
地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、
例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは全く異なるものであることを先に述べておきたい。


推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。
タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです」


Q7-異星人は何処から来ているのですか?

「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者と
なっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系ではないでしょうか?宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」


Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?

「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。
その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の
研究が手薄になっているのが原因ではないかと思うのです。
地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明
してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」


Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?

「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、
地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に
共鳴したからではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。
異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、
彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」


Q10-異星人の伝達手段はなんですか?

「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。
相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。
白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」


Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?

「白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている地獄絵を見せられたのです。
それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。
今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。
地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、
エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、解明しようともしないと彼は指摘するのです。


20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。
彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。
阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいなものが消失するものだと理解して下さい。
神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、それが原因ともいえるのです」


Q12-宇宙船は何でできていますか?

「ロズウェル事件の破片を見ましたが、アルミニウムのような
柔らかな感触でありながら、ハサミでも切ることができない。
折り曲げても元に戻ってしまうのが奇妙ですが、傷つけたり破損したりできないのです。
その後に発表されたのは、金属に特殊な光を当てて顕微鏡で見ると、
銀・銅・ニッケルが独立した粒子のまま、一つの合金になっているとのことです。人工的に造られた金属もあり、正確に一定間隔で配列されているのです。
地球上では理解できない金属が使われているのはまず間違いないと思います」


Q13-昔からUFOに興味があったのですか?

「地球以外にも遠い星の中に必ず異星人がいるのではないかと、
小学校2-3年生の頃から思って、関心がありました」


Q14-墜落した宇宙船は今どこに保管されているのですか?

「1940年代に墜落した宇宙船の残骸はNASAの施設一番地下の
下層部に保管されています。また米軍と異星人とが共同で実験を行っているのは、事実間違いありません。
またプエルトリコの西部にある基地の地下には秘密施設があります。
警備が厳しくて一般人は近寄ることもできない状態になっています。
共同作業の内容については控えたい部分があります」


↑以上、本文中からの抜粋です。↑

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■ 現在 地球に飛来している宇宙人は 約10種類以上いました。


① 人間に似たヒューマノイド・タイプ
② 体の小さい小人タイプ
③ 人間よりも大きな巨人タイプ
④ 野生の野獣のような獣タイプ
⑤ 異臭を放つなど その他の多様なタイプ


 1947.7/2にニューメキシコ州に墜落したUFOから回収した宇宙人は2体 が焦げており 顔はボーリング状の玉のような形状をしていました。

 UFO宇宙船の形状は エイのような形をしていました。
 その他 米国内で回収された無数のUFOETIの宇宙船や遺体等も見せられました。とりわけ 注目したのは Roswell UFO 事件で回収された宇宙人の遺体を 冷凍保存されたものと 腐敗防止処置されたものを見た時でした。以上の体験をした場所は NASAの特別医療施設群の研究室でした。

■ 宇宙人の寿命は 1000~2000年であり 脳の劣化は 見られず 進化するのみであり しかも前世の記憶は正確に残り、さらに死亡するまでの行動がMind(こころ)に残ります。

  NASAで最初に宇宙人を目撃したのは Area51のパプースレイクで同エリアには S4グルームレイク等があり 全て軍事極秘エリアで 一般の人も軍関係者でも政府関係者でもダメで極限られた人たちだけが立ち入りを許可されていました。しかも 警備が厳重で 24時間監視される生活をしいられました。

  このエリアのS4地下室の研究群でオリオン種族の宇宙人と彼らの優れた高度の技術を提供してもらい共同でUFO宇宙船を開発・研究しました。

  私は 医学なのでUFO宇宙船の内容は 分かりませんが 常に 異星人と地球人の違い 、そして彼らの文明と地球文明の違い等を中心に比較研究をしていました。


   S4は 広大な地下研究施設群からなり いくつもの専門の部署から構成され組織化され 時々 複雑な配置のため自分がいる位置が分からなくなることもありましたし 全米の軍事極秘施設とは 超高速のリニアーカーで連結されており 表からは一切 内部の実態は 分からないようになっていました。


■ 鈴木博士は 白鳥座の61番星の宇宙人(ETI)と交流しています。 この宇宙人は 自動翻訳機を携帯し様々な言語にも対応し会話することができます。

 ETIは 外見から地球人類と変わりませんが やや青白い色で全て美形で地球文明よりも20003000年も進んだ文明から飛来していました。

 彼らの乗り物はUFO宇宙船であり時空を多チャンネルのような平行宇宙の原理を応用して---UFO推進装置と平行宇宙をうまく組み合わせて 自在に Time Travelできる高度のテクノロジーを持っていました。
  彼らは ある空間の歪みに入り 別の空間から出るというバイオンス運動をしながら 瞬間遠隔移動(Teleportation)をいとも簡単に使いこなせる最先端の文明から飛来している異星人でした。


■ 超光速と平行宇宙
  UFO宇宙船を強力な磁場で包んでしまうとレーダーに対しては ステルス効果がでてきます。
 つまり空間の波動原理や超時空の法則を理解しないとUFO宇宙船を使いこなすことは困難です。


① 宇宙人は心と物質から構成されていること(二重構造=心物統合の原理)を理解していました。
② 宇宙人は宇宙エネルギーを活用してテレパシーやテレポテーション(瞬間遠隔移動)、体外離脱(OBE)等を自在に使うことができました。
③ 精神性が高く病気に強く寿命がのびて宇宙エネルギーを自在に使いこなして心豊かなLifeを常に目指します。

<転載終了>

『美しい星』

三島由紀夫   新潮社  2003/9


・一家が突然、それぞれ別々の天体から飛来した宇宙人だといふ意識に目覚めたのは、去年の夏のことだった。この霊感は数日のうちに、重一郎からはじめてつぎつぎと親子を襲ひ、はじめ笑っていた暁子も数日後には笑はなくなった。

・わかりやすい説明は、宇宙人の霊魂が一家のおのおのに突然宿り、その肉体と精神を完全に支配したと考へることである。それと一緒に、家族の過去や子供たちの誕生の有様はなほはっきり記憶に残っているが、地上の記憶はこの瞬間から、贋物の歴史になったのだ。ただいかにも遺憾なのは、別の天体上の各自の記憶(それこそは本物の歴史)が、悉く失われていることであった。
 
・重一朗は無為の男だったが、思慮もあり分別もあったので、一家を衛るために一番重要なことは、自分たちが宇宙人だといふ秘密を世間の目から隠すことだと考へた。いかに隠すか?」

・「・・・・ようやく四人は、丘の稜線に辿りついた。雑草に覆はれた坂の半ばで、倒れて草に顔を伏せ、一雄に扶けられて夜露にしとどになった顔をあげた重一郎は、自分が第二の丘の上のひろい麦畑に達したのを知った。その丘のかなたには、更に湖中の島のやうに叢林に包まれた円丘があつた。『来ているわ! お父様、来ているわ!』と暁子が突然叫んだ。円丘の叢林に身を隠し、やや斜めに着陸している銀灰色の円盤が、息づくように、緑色に、又あざやかな橙色に、かはるがはるその下辺の光りの色を変へているのが眺められた」。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  下』

(井口和基   ヒカルランド    2013/12/11)に「日本人では鈴木龍成のみが「エリア51」内で直接エイリアンと接触し、知人となって、いろいろと話を聞くことに成功したのである」として紹介されていた「鈴木龍成(仮名)」氏について、インターネットで検索しますと、上記のことが分かりましたので転載してみました。

・印象としては、当然のことながら、過去数十年のコンタクティの話の内容と一致するということです。エリア51はいまや公然の秘密となっていますので新しく「エリア52」に秘密基地を移したという法螺話もあるそうです。多くのUFOマニアやUFOにまつわりつく利害関係者や、UFOの件で「一儲け」しようとたくらむ商売人も多いそうで、どこからともなく情報が漏れ出てくるようです。

・ハリウッド映画のためにグレイの容姿が世界中の子どもの脳裏に刻み込まれています。広報戦略の手法やカバーアップ(隠蔽)の手法として小柄なグレイをメディアに載せて、「人間タイプを」を隠すという手法だそうです。

三島由紀夫の『美しい星』における「ウォークイン(異星人の憑依、人格転換)」と「ワンダラー(異星人が人間に転生してくること)」の形態で人間として登場するようです。進化した異星人は、人間の精神体に自由に憑依しますので、誰にも分からないようです。また神々のような進化程度の異星人は、同時に多数の人格に憑依できますので、何でも自由自在のようです。

・「宇宙人は宇宙エネルギーを活用してテレパシーやテレポテーション(瞬間遠隔移動)、体外離脱(OBE)等を自在に使うことができました」ということで、目に見えない世界で、自由に人間の霊体や幽体を操作できるようなのです。この超テクノロジーは現代の科学者でも分からないそうです。空飛ぶ円盤の宇宙人から、目に見えない神々や天使や悪魔の段階に一足飛びに話は飛びますので、頭の切り換えが必要のようです。

・進化した異星人、神々や天使、悪魔が、自由自在に人間に取り憑いたり離れたりしていますので、私たち一般人は、何も分からないそうです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ともいわれ、これも誰も実態は分からないそうです。

・三島由紀夫の『美しい星』は、最後は、「空飛ぶ円盤」が地上に着陸しているところへ一家が到着しているところで終わっています。この小説は、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換)やワンダラー(異星人が人間に転生してくること)の現象を表しているように思えます。


・このようなウォークインやワンダラーの現象は米国で多く報告されていますが、さすがに天才的な作家であるだけに、この現象をいち早く捉えているように思えます。なお、この物語に登場してくる団体は、一時盛んに活動していた「宇宙友好協会」のようです。70年代は、日本人の「宇宙人もの」の本が多く出版されていた時代。そして、三島由紀夫も数年間「空飛ぶ円盤」を観測したそうですが、UFOは見えなかったそうです。『美しい星』には、人間タイプの白鳥座61番星の宇宙人がでてくるので注目されます。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、『美しい星』の説明の中に「一方、こうした大杉家に対し、宮城県仙台には羽黒真澄助教授をはじめ、羽黒の元教え子で銀行員の栗田、大学近くの床屋の曽根の三人の、白鳥座61番星あたりの未知の惑星からやって来た男たちがいた。彼らはひたすらこの地球の人類滅亡を願い、「宇宙友朋(UFO)会」の重一郎を敵視していた。彼らもまた、円盤を見てから自分たちが宇宙人であると自覚し団結を強め、人間を滅ぼすことに使命をかけていた」とのこと。

 

・なお白鳥座61番星については『謎の白鳥座61番星』(11光年かなたからの宇宙人、宇宙人に征服された地球!ロビン・コリンズ 二見書房 1975)があります。50年程前から白鳥座61番星の宇宙人も来ていたようです。

・ちなみに、ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「地球以外の実在天体を扱った事物」として、

はくちょう座61番星

はくちょう座61番星


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-08 10:36 | UFO | Comments(0)

『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  下』

地震予測とUFO飛行原理のファイナルアンサー

井口和基   ヒカルランド    2013/12/11

<元軍人のクーパーが暴露したロズウェル事件の真相>

・ところが、終戦直後に実に奇妙なことが起こった。それが「ロズウェル事件」に代表される円盤墜落事件である。そのときには、宇宙人の遺体も回収された。中には生きたまま捕獲された宇宙人もいた。俗にいう「グレイ・エイリアン」である。このタイプには「緑の小人」というニックネームが付いた。

・これによって戦後のUFO研究や円盤製造の手法ががらっと変わり、それまでのナチス型の円盤製造から、外宇宙型に変わったのである。一説には、ナチスのトゥーレ協会ではすでにこういう外宇宙のエイリアンと接触があり、ヴリル協会はそれを隠すためダミーであったという見方もある。

 ロズウェル事件そのものはすでに無数の本などが存在するからここではこれ以上取り上げない。が、この事件に類似した円盤墜落事件は非常に数多く、この時代に頻発したことに注目すべきである。

1989年に故ビル・クーパーという元米軍人が、自分が軍隊時代に見聞きしたことやそれ以後調べたことなどを論文にまとめた。そしてそれを「UFO・エイリアン暴露講演」という形で初めて一般聴衆の前で講演したのである。

・このクーパーによれば、次のようなものであった。

 19471月から195212月までに、少なくとも16基の円盤の破損事故あるいは墜落事故があった。66体のエイリアンの内、1体は生存、他65体は死亡。16基中13基はアメリカとメキシコの国境付近で起こり、アリゾナ1、ニューメキシコ11、ネバダ1。残りの3基は、ノルウェー1、メキシコ2.この中には空中爆発したものは含まれていない。UFO目撃事件は無数。

 この中で、特に、ニューメキシコ州アズテックで起こったものが2つ。1948213日のアズテックと1948325日のアズテック近郊のハートキャニオン。円盤は直径100フィート(約30m)、17体のエイリアン。そして、問題は、それに混じって「人間の身体のバラバラ死体の数々」

1949年生存のエイリアンは「EBE(イービー)」と命名。1952年まで生存。そして翌年の1953年。少なくとも10機以上の円盤の破損事件があった。10機回収。26体の死んだ宇宙人と4体の生きた宇宙人を回収。4体中1体は破損円盤回収中の1時間内に死亡。他は23日後死亡。10基中、アリゾナ4、テキサス2、ニューメキシコ1、ルイジアナ1、モンタナ1、南アフリカ1100ほどの目撃があった。

 

・したがって、1948年から1953年の6年間に少なくとも26基の円盤墜落事件があり、93体のエイリアンが回収されたということになる。

 米国内22;ニューメキシコ12、アリゾナ5、テキサス2

ネバダ1、モンタナ1、ルイジアナ1

海外4:メキシコ2、ノルウェー1、南アフリカ1

この種族は、多くはいわゆる「グレイ」タイプのエイリアンであり、中には「インセクトタイプ(昆虫型)グレイ」もいた。「ロング・ノーズ・グレイ」タイプではなかった。(詳細は不明)

・ところが、この翌年の1954年に地球周回軌道に「ロング・ノーズ・グレイ」タイプの宇宙船団がやってくる。そして、この種族はアイゼンハワー大統領と面会した。第1回目で1体のエイリアンが人質として滞在。「OHKrill」と命名。そして、第2回目の接近遭遇で、密約和平協定を結び、フォーコーナーズの深部地下基地に住み着いた。16人のエイリアンを密使として残し、後は16人の地球人を連れて母星に旅立った。

・これがビル・クーパーの暴露講演の内容であった。このアイゼンハワーとエイリアンの会見をメモしたのが、アレン・ハイネック博士であった。そのせいだと思うが、ハイネックがスピルバーグの「未知との遭遇」のスーパーバイザーになったのである。

・この時期、どういうわけかこれほど多くの円盤墜落事件があったのである。そして、それをカバーアップ(隠蔽)するために組織化されたものがCIAであり、これはRCAの一部が発展したものだといわれている。

<エリア51には大統領すらタッチできないものがある>

・はたしてこのグレイ・エイリアンのUFOはどうやって動くのか?

 当時の米軍はこの宇宙船(なのかタイムマシンなのかわからない代物)をリバース・エンジニアリング(逆工学)して地球人のものに転用しようと考えたらしい。第2次世界大戦直後、米軍やソ連軍はすぐにドイツの秘密組織に入っていき、すべて残さず持ち去った。が、その理由もナチの円盤技術をコピーするためであった。米軍やソ連軍はナチの技術の一部のみコピーできた。それがフォン・ブラウンのロケット技術である。これと同じ発想でエイリアンに対しても行ったのである。

・そのためにできた秘密の施設が有名な「エリア51」である。特に「S4」である。この「エリア51」は普通の人は誰一人入ることが出来ない。米大統領でも入ることができない。どうやら唯一、この中で研究した日本人がいたようである。それが、鈴木龍成である。

 日本人では鈴木龍成のみが「エリア51」内で直接エイリアンと接触し、知人となって、いろいろと話を聞くことに成功したのである。

<MJ-12に指揮されたジューソン協会がメディアをコントロール>

<AT&Tベル研究所とIBMワトソン研究所>

・こういうわけで、古くは、トランジスターや半導体素子や発光ダイオードから始まり、2000年のジャック・キルビー博士の「ICの発明に対するノーベル物理学賞」、そして今回の光ファイバーの発明やCCDの発明のノーベル賞受賞は、確実に「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の成果の受賞ということなのだ。

・つまり、最近のノーベル物理学賞は、一種の“ジョーク”のようなものである。陰に陽に「宇宙人科学技術の存在を認めている」ということなのである。この観点からすれば、今後は残りの宇宙人技術である、「形状記憶合金」、「超強力繊維」、「ステルス戦闘機」、「インプラント器具」、「マイクロチップ」、「ナノチップ」などにノーベル物理学賞が行くはずである。

・いくらユダヤ人や白人が頭がいいといっても、何もないところから何も生まれない。ましてやユダヤ人のことわざにあるように「アングロサクソンは抽象的思考ができない」という民族である。にもかわからずこういう驚異的な発想が出るということには、そこには自ずと何かの種があるはずなのである。彼らにとっては、そのネタや種が、かつてウィリアム・クーパーが暴露したように、墜落したUFOや生け捕りにした宇宙人から得られた、宇宙人の科学技術であったということなのである。

<ジョージ・アダムスキーとビリー・マイヤーの体験>

・こういったジェーソンスカラー、「エリア51」や「エリア52」などの軍事基地の外部でUFOに遭遇し、異星人と友達になってUFOに搭乗した人もすくなからずいた。いわゆる「アブダクション」(誘拐)のような形ではなく、純粋にゲスト(お客)としてUFOに乗せてもらった人たちである。その代表格といえば、1940年代のアメリカ人ジョージ・アダムスキーと1970年代のスイス人ビリー・マイヤーだろう。こういう人たちによる円盤のおおよその外観や仕組みもまた無視できないものがある。

・ジョージ・アダムスキーは、もともといまの言い方をすれば、「スピリチュアルな人」であった。敬虔なキリスト教徒というわけでもなく、ごく普通の人だが、天体観測の興味があり、この宇宙の秘密に興味を抱き続けたアマチュア科学者とでもいうべき人物であった。そしてパロマー山のレストランで仕事を持ちながら、そこで観測していた。その人があるとき、パロマー山上空を飛ぶ空飛ぶ円盤を目撃した。そこで心の中でいろいろ叫んでみると、円盤の知性体と意思疎通ができるようになった。

・友人たちの前でも円盤と会えるようになった。いつしか宇宙の叡智のようなものを少しずつ授かり、解き明かすうちに、円盤に乗ってみないかという誘いを受けて、アメリカの砂漠地帯で宇宙人と遭遇した。その宇宙人は「金星人」であった。こういう自身の体験談をまとめたものが、『第2惑星からの地球訪問者』である。

・アダムスキーの宇宙思想は、後々GAP「知らせる運動」という運動組織になって世界中に飛び火した。久保田は、アダムスキーの本の翻訳者であると同時に、その思想の使徒のような人であった。アダムスキーの信奉者の一人であった。そして「日本版GAP」を設立したのである。

・一方のビリー・マイヤーはこれまたユニークな人物である。が、精神性においてジョージ・アダムスキーと非常によく似ている。内向的な人でやはりスピリチュアルな人である。小さな頃から、学のある存在と交信し、意思疎通しているうちに、その「存在」と出会うことができた。ところが、その「存在」は宇宙人であった。今度の宇宙人は外宇宙のプレアデス星団の方向からこの銀河系に侵入してきた宇宙人であった。この宇宙人もまたマイヤーをUFOに乗せ、太陽系の旅や時には未来へも過去へも連れて行ったというのである。

・このプレアデス人の空飛ぶ円盤は、アダムスキー型よりはるかに進んでいるようにみえる。円盤の全体は金属光沢があり、可視モードや透明モードなどによって外部から見えたり見えなくなったりできる。

内部には地上を見るための大画面モニターもある。

・そしてビリー・マイヤーもまたジョージ・アダムスキーのようにこの宇宙の歴史や仕組みや宗教などをプレアデス人から伝授されたのである。そして、これまたアダムスキーがGAPを作ったように、マイヤーもまたFIGUという団体を作り出したのである。

・アダムスキーやマイヤー以後の今日まで、他にもたくさんの人たちが同じような経験をしている。アンドロメダ人と会ったというアレックス・コリアーという人やジャン=ピエール・プチ博士のウンモ星人ユミットとの文通などが有名である。

 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・「ロング・ノーズ・グレイ」タイプがバイオロボットのグレイを作り「米国政府と秘密協定を結んだ」といわれています。またラージ・ノーズ・グレイともいわれ、ヨーロッパの中世の「魔法使いのお婆さん」のイメージのようです。オリオンのリゲル人で人類に5万年進化しているともいわれています。人間タイプの異星人は超テクノロジーを米国に提供することを断ったそうです。「ロング・ノーズ・グレイ」タイプは宇宙連合のどのような部分を担当しているのか不明ですし、正規の宇宙連合に対抗するグループなのかもしれません。リゲル人は秘密主義で宇宙人の悪役で、米国政府は協定を結ぶ相手を間違ったともいわれております。

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって、多くのエイリアンのテクノロジーが導入・研究されているようです。そしてエイリアンの超テクノロジーの研究によりノーベル賞をもらう米国の科学者も当然ながら増加しているようです。エイリアンの超テクノロジーの導入に関しては、米国の1人勝ちのようですが、ロシアも異星人とのコンタクトを通じて、懸命に米国を追いかけているそうです。日本も国家資金と科学者の総力を結集して、エイリアンの超テクノロジーを研究導入していく必要があるようです。

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって50年前には夢想だにできなかった超テクノロジーが導入され、社会の変革も進んでいくようです。当時はかなりの数の空飛ぶ円盤の墜落があったようです。当時の米空軍も空飛ぶ円盤と交戦し、かなりのパイロットを失ったともいわれています。しかし、現在では米軍は異星に当然のように向かっているようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-07 19:21 | UFO | Comments(0)


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まだ9割の人がだまされている

『トンデモ仮説の世界』

竹内薫        徳間書店   2008/3

<世界に散らばる地下都市伝説はどこまでほんと?>

・東西文化の交流の地、トルコ。このトルコの首都、アンカラの東南にあるアナトリア高原の中心には、世界遺産に指定されたカッパドキア岩窟群がある。

・この地方には昔から地下に都市があるという言い伝えがあったそうなのだが、1900年代前半くらいまでは、それはただの伝説でしかなかった。

・だが、1965年、トルコ政府はこの穴に注目し、探索隊を派遣する。そこで彼らが見たものは・・・・想像を絶する巨大規模の地下洞窟だったのだ。しかもそれは自然のものではなく、人為的に造られたもので、深いものでは16層にまで及ぶ深さになっているという。16層と言っても想像もつかないと思うが、およそ150mの深さだそうだ。

・しかもそこには人が暮らした痕跡があり、空気や水の確保のみならず、照明、食糧庫なども備えられていた跡が見つかっているそうである。ここでたくさんの人々が生活していたのだ。

 誰が何のためにこの地底王国を建設したのか。ドイツの考古学者フーゴ・ヴィンクラーさんが「カッパドキア文書」といわれている粘土板を解読してみたら、そこには「ヒッタイトの首都はアナトリア平原(=カッパドキア一帯ということになる)にあった」と書いてあるのを発見した。

・そういうわけで、この地底王国はヒッタイトの民のものではなかったか、という推測がなされている。ヒッタイトとは、人類史上、初めて製鉄技術を開発し、使いこなしていたといわれる民族だ。

<伝説の地下都市はどうなる>

・と、ここまで存在が確認されてい地下王国の話であった。じゃあ、他の伝説になっている地下王国や黄金都市伝説も、もしかしてどこかにあるんじゃないの?

 と思って、まず有名な黄金都市「エルドラド」について検索してみたら、ウィキペディアには「存在は否定されている」とあっけなく書かれていた。えー、ないの?黄金都市・・・。

 じゃあ、次、チベット高原の奥深くに存在するという、理想郷「シャンバラ」はどうだ?シャンバラについての最初の記述は、紀元1世紀に編纂されたという「ボン教」というチベットに民族宗教の経典の中にあるという。この経典の中に一枚の地図があり、その地図に「アガルタの首都シャンバラ」が記されていたというのである!

・ん?「シャンバラ」は聞くけど、「アガルタ」って何ですか?

・・・・「アガルタ」とは、中央アジアのどこかに紀元前より存在しているといわれる、謎の地底王国なんだそうである。それは砂漠の中にあるとも、人類未踏の山の中にあるともいわれ、その地下王国はカッパドキアのごとく、秘密の地下トンネルで世界中のあらゆるところにつなが

って、地下世界を一巡しているのだそうだ。

 で、そのアガルタ王国の首都が「シャンバラ」なのだそうです。都の中心部には黄金の宮殿があり、シャンバラ全体は神秘のエネルギーに満ち満ちており、そこには一切の犯罪も苦もない、愛と平和に満たされた夢の理想郷なのだという。

<シャンバラ伝説 誰も見たことのない理想郷?>

・このシャンバラをいの一番に探そうとしたのはロシア正教の神父、セルギウスさんだそうで、紀元987年、3年間の予定で「白い湖の国ベロヴォディエ」を捜しに中央アジアへと旅立った。このベロヴォディエとはロシアの伝説に出てくる理想郷で、どうもシャンバラのことを示しているらしい。その理想郷を求めてセルギウスさんは旅に出たのだが、予定の3年間を過ぎても帰ってこない。「こりゃ、死んでしまったかなぁ」とかきっと言われていたことだろう。そしてセルギウスさんの探索旅行のことなど誰もがすっからかんに忘れてしまっていた56年後になって、彼はひょっこり帰ってきたというのだ。

・その探索旅行は大変厳しいものだったらしく、高山病やら熱病で仲間が次々と死んでいき、当初の予定期間の終わりには、とうとうセルギウスさん一人になってしまったそうである。しかし彼は諦めず、とうとう塩湖=白い湖のほとりに辿り着くことができた。

 だが彼の体力は限界に達しており、意識も朦朧、ふらふらになっているところに、どこからともなく二人の男がやってきて、彼を「聖なる国」へと案内してくれたのだ。その国でセウギウスさんは賢者たちとともに暮らし、やがて自分の国へと帰ってきたというわけである。

 セルギウスさんの探索行の話は正式に記録されて、ロシア正教会によって保管されたというのだが・・・その記録は、どこかに埋もれてしまったというのだ。

・埋もれた、って、ちゃんと記録して保管したんじゃなかったのか。・・それから1700年あまり、このシャンバラのお話は伝説のままに

に、なっていたのだが、19世紀から20世紀前半に、再び脚光を浴びることとなった。

 ロシアの神秘主義者、ヘレナ・ブラヴァツキー夫人やゲオルギー・グルジェフさんらが、中央アジアに存在する理想郷について言及し(またロシアですか・・・)、また、学術目的で中央アジアを探検した人々が、シャンバラについて語ったのである。

・ポーランドの鉱物学者、フェルナンド・オッセンドフスキーさんは、ラマ僧からシャンバラという理想郷についての話を聞き、それを記した。ロシアの(またまた、ですか)画家で詩人で哲学者、という芸術肌の経歴をお持ちのニコライ・レーリッヒさんは、シャンバラからやってきた僧侶たちとすれ違う、というビミョーな経験をしている。

 その後、どうやら彼はシャンバラへ足を踏み入れたらしいのだが、そのことについては死ぬまで語らなかったという。それじゃあ、結局真相不明じゃないか!

・その後にこの理想郷へ探索隊を差し向けたのは、何とヒトラーだった。あやつのオカルト好きは有名だが、いったい理想郷など探して、どうしようという気だったのだろうか。

 一説によるとヒトラーは、ユダヤ人が優秀なのは、地底世界の秘密を握っているからなのだと考えたらしい。どこでそんなことを吹き込まれたのかは知らないが、とにかくそう思い込んだヒトラーは、1926年、探検隊を組織して世界各地から情報を入手した。

 そして手に入れたのは、インドの叙事詩マハーバーラタに記されている、恐るべき破壊兵器と未知のエネルギーで自由に空を飛びまわる航空機に関するものだった!

・あれ、アガルタ王国は、愛と平和に満ちているんじゃなかったか?何だか矛盾だらけの話だが・・・とにかく、ヒトラーは戦争に利用するため、その未知の航空機の建造を命じた。アメリカは「マンハッタン計画」を進めている。それに対抗するために、最新鋭(というか、すごく古い?)の航空機部隊を作りたかったのだそうな。

 しかし・・・ヒトラーは完成を見ることなく、ベルリンは陥落、ヤツは自ら命を絶った。そしてアガルタ王国からもたされた秘密兵器の情報は、アメリカとロシアに渡ったそうである。

・実は、日本にも地下王国の伝説はある。富士吉田の宮司、宮下家に代々伝わってきた「宮下文書」には、富士山の古代長寿国のことが書かれているというのだ!この古代王国は富士高天原王朝と呼ばれ、縄文時代後期に成立したのだという。そしてここは、巨大な地下宮殿らしいのだ。

 が、どこに入口があるのか、今も機能しているのか、誰かお住まいなのか・・・私の調査ではわからなかった。

<UFOって、ホントにただの見間違いですか?>

<古事記にも登場する(?)UFO>

・そもそも、何だかよくわからないものが空を飛んでいる、というのは、ものすごく昔から伝えられてきていたのだ。

 日本の『古事記』にだって、ちゃんと記述がある。神様のひとり、少彦名命は、「天羅摩船」というものに乗って現れるのだ。江戸時代、享和三年には、常陸国に「うつろ舟」というものが出現して騒ぎになったことが、滝沢馬琴の「兎園小説」という噂話を集めた本に記載されている。「うつろ」というからには、普通の船の形ではなかったのだろう。きっと天蓋のようなものが被さっていて、中が中空だったから「うつろ舟」なんだろうなぁ。

・ちなみにこの「うつろ舟」は天照大神の六女、淡島さまが女の病に罹り、この船に乗せられて流されてしまった、というちょっと悲しいお話がある。その淡島さまを祀ったのが淡島神社であり、この神社の祭神に少彦名命がいることも、何やら意味深ではある。

 それこそ神話時代から中世、そして現代に至るまで、未確認飛行物体の目撃談は枚挙に遑がない。特に戦争中や軍事施設、原子力発電所などのそばで見られる事が多いようだ。

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ) (加速学園出版)  1991/8

<都市の大きさはあるクリスタル宇宙船>
・そうこうするに、白く輝くものが頭上に出現し、急速にその輝きを増していく。間もなく、明るく輝くオーロラがずっと強烈にきらきら輝く光に消されてしまった。巨大な形のものが降下して、視界に入ってくる。都市の大きさはある。だが、途方もないほど大きなボワーッとした塊のクリスタル・シャンデリアのようで、まるでクリスマスの飾り物みたいに様々な色の光を閃かせたり点滅させたりしている。
「何・・・ 何だ それは?・・・・」
私は吃ってしまった。天から現われたものが私達の視野一杯に広がるのに完全に飲まれてしまっていた。私達から23キロ離れたところだ。

・「感動するのも当然だ。このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ」


『家畜人ヤプー』

 (沼正三) (幻冬舎) 1999/7

<飛行島は人間の目に見えない存在に化しているのだった>

・浮力盤の機構は、20世紀科学の用語では説明しがたいが、島の中心部(中央山の岩盤内)の振動素子結晶体から送られる高速四次元微震動が、地球重力遮断に重要な役割を演じていることはいっておかねばならない。島全体が、その上のあらゆる物を含めて、微妙な振動を付与されている。そしてその振動のゆえに、飛行島は人間の目に見えない存在に化しているのだった。島の上空に来て、閉鎖空間であるその重力圏に入り、島の固有振動を自分も付与されない限りつまり、島の外や島の下(地上)からでは見えないのである。扇風機の羽根が回っている時に向こう側が透けて見える、あの理屈である。4次元振動によって3次元世界から視覚的に離脱するのだと表現してもいいだろう。

・「実は、どちらも蓄童を空中に飛ばせるためである。この飛行島の人工重力圏では、重さ15キロ以内の物体には簡単に飛揚装置が取り付けられる。それが羽根と光輪である。羽根は正式には双小翼といい、揚力は皆無だが重力盤の作用を消去する振動を合成する。そうすると軽くなって、光輪のヘリコプターの牽引力だけで浮揚できる。この光輪は、白人用の光傘と外見は似ているが、作用はまったく異なる物で、名称も輪状翼(アニユリツト)という。この装置を使用するためには、ヤプーの体重を幼児並の15キロ以下に減少させねばならない。そこで、縮小機に掛けて作り出されたのがペンゼル、すなわち飛揚蓄なのである。

・あたりは一面の柔らかな芝生で、ふと身を倒して、両手で葉末をなで回してみたいような衝動にかられる。飛行場らしい建物もなかったが、遠く前方には例の中央山が傲然とそそり立って白く輝き、その手前には山岳を削り成した城が見える。高さは千五百メートルにも及ぼうか。上空からながめた時とは違って、のしかかってくる絶壁の威圧感。

・しかも、単なる自然の壮観ではなく、膨大な人力の加工を暗示して、ブルーゲルの描いた『バベルの塔』の絵の持つ迫力を見せていた。この飛行島全体の基盤にひそみ、これらの山々自体を造成した人工こそ真に驚異に値するものだったが、ここでは、それと自然に同一化して山々を削ったわずかの機械力だけが人為と見えていた。それですらピラミッドや巨大ダムを児戯視せしめる規模を示しているのである。

<「高天原」諸景。飛行島「タカラマハン」
・「空中列車は、旋回しつつ下降していく。中央山の中腹にある氷漠(ひょうばく)、氷湖、外輪山脈との間の環状盆地にある密林、へきたん、桃園、外輪の七峰のうち三つがそれぞれ一大城門に削りなされている豪快なふえつの跡、その外側にびょうぼうと広がっている環状平原の、あるいは広潤(こうじゅん)な田野となり、あるいは管理の行きとどいた山林となり、あるいは繁華な都邑(とゆう)を作る有様、所々に湖をたたえつつ、周辺部のいちばん外側を取り巻く幅1キロの環状湖へ流れは入る七筋の川は、森の樹種でも、芝生の上の建物の色彩でも、尖塔の様式でも、花壇の配置でも、流域ごとに異なる七様の景観を提供している。極地の氷河、砂漠のオアシス、いったいどこまでが、人工、どこまでが天然なのか?いや、全部が人間の工作物に違いないのだが・・・・・・」
「島の上空に来て、閉鎖空間であるその重力圏に入り、島の固有振動を自分も付与されない限り、つまり、島の外や下(地上)からでは、見えないのである」。

・「土壌と岸壁からなる地殻部は、数百メートルの厚さに達するが、その下に百メートルの厚さの引力盤の層があり、さらにその下、飛行島の底面には2百メートルの厚さの浮力盤の層がある。どちらも特殊合金である」。
「飛行島の地理は、直径百キロ、底面の厚さ1キロの円盤の中央に高さ4キロの円錐山がある。それが大雪山スメラで、それを取り囲む外輪山脈は、スメラ山頂から15キロ離れて、ほぼ円周を成し、尾根の平均高1.8キロ、そびえ立つ七峰の平均高2.5キロである」。


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・シャンバラに行ってきたというイギリス人によると、「シャンバラは都市型の超巨大宇宙母船だった」そうです。都市型の超巨大宇宙母船が異次元に突入したり、虚空にあったりしますと「地下都市のイメージ」になるようです。遥かに進化した異星人の惑星は太陽が2つあることが多く、地下都市のイメージではありません。人類に3万年進化したリラ星人は「不死の惑星」という遺伝子操作による不死を実現している段階にまで進化しているそうです。

・シャンバラには不死になったニュートンやパスカルやソクラテスなどの偉人が存在しているともいわれています。人間の死後の世界を考えると不思議な話ではないようです。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「不死の惑星」で、イエス・キリストやマホメットや釈迦に会ったと記録しております。

・アメリカの昔のSF雑誌には都市型の宇宙母船がよくイラストとして載っていたそうです。宇宙母船はだんだんと巨大になって、100キロ以上のものもあるようです。


日本民族の神話の原郷「高天原(たかまがはら)」は、都市型の超巨大宇宙船だったようです。神々は、オリオン星座などから飛来し、また現代においても飛来しつつあるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、太古から日本人の血には多くの異星人の遺伝子が混じっているようです。また米空軍は100種類ぐらいの異星人を把握しているともいわれております。

・戦後最大の奇書といわれる小説『家畜人ヤプー』が描く飛行島「タカラマハン」の様相、(作者;沼正三)昭和31年より出版された文学作品。「家畜人ヤプー」は名実ともに戦後最大の奇書と言われています。高天ヶ原が飛行島というフィクションは、この小説を多くの読者に印象を与えたようです。『家畜人ヤプー』は長編のSF/SM小説で当時の文学者・知識人の間で話題となったそうです。

・「古代王国の富士高天原王朝」というのは都市型の超巨大宇宙船にあったのではないでしょうか。都市型の超巨大宇宙船から異星人(神々)が地球に飛来してきたようです。


・カナダ人のコンタクティによると「都市の大きさはあるクリスタル宇宙船」には、毎年、選ばれた地球人が招かれているのかもしれません。あるいは地球人は入れないのかもしれませんが。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人だそうですので、都市の大きさはあるクリスタル宇宙船」はシリウス星人系列の宇宙船かもしれません。爬虫類的異星人(レプティリアン)から進化したアヌンナキがある種の神として大きな力を持っているようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

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by karasusan | 2014-09-03 18:59 | UFO | Comments(0)


『アガルタ(虹の都)』 

 (R・E・ディクホフ)(密教科学社)  1961



・ ノアの洪水は、約1万1千年前に起こり、壊滅した人類の文明がその後、徐々に復興期に向かったこと。

・ 残存している蛇体人の群れに対して、ラマ僧の集団がこれを攻撃、法術により蛇体人を撃退した。

・ ロードマイトレヤが「アガルタ」を通じて人類に平和と愛の念波を送っていること。

・ ラマ教では、造化三神の代行者ロードマイトレヤ(ミロク菩薩)が、地球の精神的統治者として、崇拝され、ロードマイトレヤは現在も霊体で活動し、地上一切の生類の進化向上発展のプランを持って、指導の任につかれていると信ぜられている。

・シャンバラは、チベットのどこか、または、それ以外の場所にある神秘の都市ではない。それは世界の全仏教徒が霊的な交通を行なう場である。


・アガルタは、6万年前に聖者に指導された民族が、地球内奥部の地底に潜入したときに生まれた。その民族は、数百万人を数えられ、地上のいかなる科学もおよばない高度な科学は、この不思議な王国の地下住民を十二分に活躍せしめているといわれている。交通機関として、まだ我々に知られていない推進原理でトンネル内を走行運転される超速度の車両が利用されている。

<アガルタ伝説と金星崇拝>
・「アガルタは、中国のサンポー渓谷に実在しており、老王マニ・リンポチェによって統治されている。その住民は、数百万に達し、地上のいかなる国にも及ばない高度の科学は、彼らを十二分に活躍せしめている」。

・「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという。火星人たちは高度の文明と超能力を持ち、南極に虹の都という7つの都を建設し、そこから世界中をつなぐ地下トンネルを掘った。人間はこの地下トンネルを利用して、南極からゴンドワナ大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸へと居住範囲を広げていった。ところが地球の征服をたくらむ悪の化身、金星人は、テレパシーによって人間に邪悪な心を吹き込んだ。そしてついに8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。あらためて平和の大切さに気づいた彼らは、金星人の魔手に対抗するため、火星人の指導の下にアガルタを建設したのであるー」

・「金星人も火星人を追って地球に到来したが、彼らは身長14フィート、クロコダイルのような形態で直立し、手足には6本の指と水掻きを持つ。邪悪な金星蛇人は人間の精神を操作し、その結果アトランティスとレムリアの間で核戦争が起こり、高度に発達してきた文明は滅び、両大陸は沈没する。しかし、この時までに地下にはトンネルが縦横に走り、地下都市が出来ていたので、避難所となった。その一つが中国のサンポー渓谷の地下にあるアガルタである。チベットのラサの下にはシャンバラという地下都市があり、アガルタとトンネルで結ばれている」。

・「現在なお金星人と火星人の間で、人間の精神をめぐる善悪の闘争は続いている。火星陣営の指導者は、虹の都に陣取る『太古の三聖』であり、対して金星蛇人は仮死状態で地下に隠れている。その状態でも金星人の精神は活動しており、テレパシーを放ち地球人に対し再度核戦争を起こすように好戦的な扇動を行っている。彼らにとって地球人の意味は「生ける飼料」に過ぎないのであり、地球人は『仮死の状態におかれてイワシの缶詰のように加工され、宇宙船で金星に運ばれてから、彼らの食用に供せられる』だろう。

・アガルタも金星人の占領下にあったが、1948年、500人のラマ僧がここを襲撃し、奪還に成功している。少数の者がトンネルを通って逃れたが、ジュニアと呼ばれる三百歳を経た蛇人は、研究と調査のために透明なプラスティック容器に入れて保存されている」。

『秘教真義』

ヨガの大聖堂シャンバラと大白色同胞団の解明

(M・ドーリル)霞が関書房  1952

<地球内奥部と青色人>
「『では、この道路に沿ってもっと遠いところまで行ってみよう。そして、青色人種の実体をみてみよう』ゼロンが言い終わると、セートンは急速にこの道路を落下させられたように感じ、およそ20マイル(32キロメートル)も下りたところで止まった。止まったところでセートンをみると、内壁に裂け目があるのが分かった。それは急に広くなって入口となっている様に見えた。その入口は末広がりに広がっていて12人ほどが横に並んで通れるほどの広さにまでなっていた。二人はここに入り、少し行ったところでやわらかい黄金色の光で満ちた広い大洞窟に出た。

・洞窟といってもあまりに広すぎて、上部の天上や向かい側の壁が遠くて見えなかった。0.25マイル(4百メートル)ほど向こうに平屋建てや二階建ての家並みで出来た町があった。もっともといっても屋根のない建物らしかったが、その町の丁度真ん中にチラチラ光る白い石の塔が立っていた。その塔には、頂上にピカピカきらめく水晶の丸天井がのっていた。


・その町の各街角から広い道路が走っており、その内の三本はずっと遠くで消えて亡くなるまで続いていた。ゼロンとセートンから一番近いところにある道路は、この大洞窟の側壁に向かって延びており、その壁の下でポツンと途切れていた。セートンがよく見ると、一番近い道路のところに何か動くものが見えた。それは三人のグループで側壁の方に向かって歩いていた。その人達は、セートンが今まで見てきた人々の中でも最も活気に満ちた人であった。身長は約5フート(150センチメートル)で衣服を身に着けておらず、皮膚の色は特有の青色をしており、丁度、ピカピカに磨いた金属のような皮膚であった。

・彼らの皮膚の色も不思議なものだったが、最も不思議なのは、その顔だった。その容貌は鮮明でハッキリしており、堂々とした広い知性的な顔を持っていたが、その顔には目がひとつもなかった。両眼のあるべきところは滑らかな皮膚だけであった。彼らはセートンに何らの反感も反応も感じさせなかった。むしろ、セートンは、彼らから深い平和と調和の感じをうけるとともに、彼らから注がれる清い愛情が自分の琴線に触れたのを感じた。


『天空人伝承』

(山岡徹・山岡由来)(たま出版)1999/12

<「サンダー・バード物語」>
・北米インディアンのクィラュト族に不足の災難が襲ってきて、異常気象が続き、食物となる魚や作物がとれなくなり、一族は連日のように餓死していった。このとき、一族の酋長が、彼らが名づけた「サンダー・バード」に救いを求めた。そうすると、空飛ぶ円盤が生きた鯨を運んでくれて、一族が救われたという伝説。

・神の仮面を脱ぎ、素顔を見せて、「私はお前たちと同じ人間だ」と語るサンダー・バード。

<アイヌの聖地を訪れた見知らぬ人>
・1969年ごろ、北海道日高平取にあるアイヌの聖地「ハヨビラ」に、早朝、謎の人物が訪れた。当時、この場所は、UFO研究団体CBAインターナショナルによって鉄筋コンクリート製オベリスク、モザイク大壁画、稲妻形パネル、三角池、同心円花壇、太陽のピラミッド、モルタル仕上げの空飛ぶ円盤のモデルなどが、団体の会員による奉仕工事で完成していた。

『大いなる秘密  爬虫類人(レプティリアン)』
デーヴィッド・アイク 三交社  2000/8




68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>
・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、191912月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。


・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。
 
・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。
 
・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。
 
・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。
 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。
 


私が思うこと、聞いたこと、考えること

・ディクホフの『アガルタ(虹の都)』という書籍は、アガルタ関連の本では、特異な内容を持つといわれているようです。原著は、1951年に出版されました。火星霊人や金髪蛇人も異次元でそれぞれ一層、格段に進化していったようです。異星人は進化の速度が早いようなのです。またそれぞれ人間化しており、異次元から人類を操作・管理しているともいわれています。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。とにかく異星人は宇宙連合としてまとまって動いているようです。火星や金星の異次元に壮大な文明の都市があるそうです。


・「火星人」と「金星人」という名前は昔から馴染みがありますが、近年では、シリウス星人とかオリオン星人とかの具体的な星座や惑星の名前に変ったようです。空飛ぶ円盤で目に見える形で異星人が来るケースと、目に見えない霊体や幽霊の形で異次元から観察しているケースがあるようです。幽霊や霊人は昔から存在するようですが、誰も認識できないそうです。


・常に対立する二種類の宇宙人が存在し、それが進化を促すというルシファーの論理でしょうか。「ネガティブな宇宙人」と「ポジティブな宇宙人」の存在と対立があり、常に競争によって進化がすすむようです。ディクホフは、この本をある隠れた啓示に従って書いたそうですが、その内容はかなり破天荒で、SF風な印象を与えるようです。

・金星蛇人とは、SF的なようですが、爬虫類的異星人(レプティリアン)がかなり進化しているようです。最近では、火星霊人とか金星蛇人とかの言葉は使わなくなったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化してイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の地球人化のイルミナティが地球の管理をしているともいわれております。

・まるで昔に日本でも放映された米国の連続テレビ映画「ビクター」のような内容です。「ビクター」という映画は、爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間化したものを描いていました。善神と魔神の対立抗争は、宇宙戦争の中心テーマで、伝説、神話などで記録されております。人肉食の鬼、宇宙人の話もあったようです。

・青色人の伝承は、インドの絵図に見られる青色の肌の神々と関連するのでしょうか。白人、黄人、青人、赤人、黒人という超太古には5色人と呼ばれた種族が存在したようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超大型母船のようです。地下都市というのは低層4次元とかの異次元のイメージのようです。虚空にシャンデリアのように輝く都市規模の宇宙母船を見たとカナダのコンタクティが報告しているそうです。そのクリスタル宇宙船は、現在「地上の平和」号と命名されていて、我々の太陽系の惑星間のヒエラルキーの最高の旗艦だそうです。

・国内のUFO研究家、研究グループも多いようですが、詳しくは調べておりませんが、さまざまな活動をしているようです。米国の連続テレビ映画「スタートレック」は、SF映画ですが、「全部が空想の産物」とはいえない番組だそうで、リアルな話もあるそうです。膨大な数のUFO関連の洋書を読むとかなりのことがわかるそうですが、私たち一般人は、時間がありません。

・第2次世界大戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと小柄なグレイは、金髪碧眼のアーリア支配種と遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類でしょうか。リークされた情報によると金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人だそうですが、いろいろと説があるようです。


・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、人間タイプの宇宙人の情報は、米国のマスコミでもつかめないようです。人間タイプの異星人は、テレビ映画のように昔から米軍関係者に交じっていたという話もあるそうです。

・グレイにはいろいろと種類があるようです。「1、(ビーガン)と呼ばれるシリウスA人の遺伝子から作られたグレイ。2、(ゼータ・レティクリ1)地球人監視のためにリゲル人が作ったグレイ。3、(ゼータ・レティクリ2)このグレイは遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバー」。
遺伝子操作などでバイオ・ロボットを作れる超テクノロジーを持っているようです。

・フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが実験室で人間を創った」そうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2014-09-01 21:52 | UFO | Comments(0)