<   2015年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

『世界不思議百科』

コリン・ウィルソン + ダモン・ウィルソン 青土社  2007/2

<サンジェルマン伯爵は不死の男>

<主人は自分を4千歳と言っておられます>

・この男のことを今でも多くの「オカルティスト」は、魔術史上もっとも謎に満ちた神秘的人物の一人と考えている。彼は今も生きているという説すらある。しかし、この人物に関する書物は、「不死の男サンジェルマン」の秘密が本当に神秘なのか、または単なる神秘もどきなのか、よく分からないままに終わるのが通例になっている。ナポレオン3世の命によって集められた彼に関する膨大な量の文書は、パリ・コミューンで灰燼に帰したため、この問題は依然として謎に包まれたままだ。

・サンジェルマン伯爵(この名前は偽名と本人自身が認めている)が1756年頃フランスに初めて姿を見せた時、50歳前後の外見だった。話術に長じ、多くの国の言葉を話し、医学について知識をもち第一級の実験化学者だった。

<魔法使いのように不思議な方>

・魔法使いのように不思議な方がよく来られます………。サンジェルマン伯爵とおっしゃる方で、ご自分が数百年も生きていることを人様に信じ込ませようとなさる方です

・サンジェルマンはこんなふうに答えられます。「人様に信じるよう押し付けはいたしません。私が気が遠くなるほどの昔から生きていると言うと、人様はお信じになる様子です。これを私のたまゆらの慰めといたしております」。

<ルイ15世の密使>

・彼は、自分が調合した食物と錬金薬で生きていると広言した。宴会でもなにも口に入れていないのが常だった。

・彼は、サンジェルマンのことを「ポルトガル系ユダヤ人の倅」とも言っている。

・「不死のサンジェルマン」で知られる「サンジェルマン伯爵」は4000歳と自称した。多くの「オカルティスト」から魔術の歴史上のもっとも凄味のある大物と見られている。ただし、詐欺師とする説もある。

<パトロン遍歴とサンジェルマンの死>

・彼は、欝病とリューマチに時々悩みながら、この地で晩年を過ごし、17842月死亡する。チャールズ大公は「かつてこの地上に出現したもっとも偉大な聖者の一人」と彼を評して、その死を悲しんだ。

<まだ生きてるの噂が広まる>

・サンジェルマンが死ぬと、やがて各地でサンジェルマンはまだ生きているという噂が広まる。翌年出版されたある雑誌は、彼がやがて戻るはずだと伝えた。ジャンリ夫人は、1821年にヴェニスで彼を見かけたと主張した。

・ごく最近の19721月にも、リシャール・シャンフレーという若い男がフランスのテレビに出て、自分はサンジェルマンだと主張し、キャンプ用のストーブだけを用いて、鉛を金に変えてみせた。

<天才にしてペテン師>

・天才であり同時にペテン師。この際どい組み合わせに、サンジェルマンという人物の神秘が宿った。現代の言葉を使えば、彼は桁外れの自己宣伝の才を備えていた。

・現実の謎が一つだけある。流亡の王のポーズを取るために必要な金を、どこで調達したかだ。彼は(トゥルネーの工場の一件を除けば)概して律儀な男だったらしい。したがって、化学の研究成果を商業的実用に変換することができた。おそらく、これがその妥当な回答だ。神秘の男、神秘の達人が頭のいい化学工業家に過ぎないとは、いささか失望の結論である。しかし、これが事実に照応する唯一の結論だから、失望も致し方ない。

『光の勢力は集合する』
UFOと彼らの霊的使命
ベンジャミン・クレーム   シェア・ジャパン出版 2010/


<マイトレーヤに出現の先触れをする
・宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの4つの飛行物体は特別に要請されて飛行しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の5倍ほどの大きさです。そのために煌めく他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じくらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれをと間違えることも時々あります。

を広く世界に知らせる>
はもちろん天体としての星ではありません。は宇宙船、UFOであり、巨大な宇宙船です。「通常の日常的な」偵察UFOは直径わずか2530フィートで、かなり大きいですが、そこまで巨大ではありません。は巨大で、フットボール競技場を5つ合わせたくらいの大きさがあります。

<マイトレーヤの光の飛行船>
・マイトレーヤは、光の船を持っています。それは赤またはオレンジがかった赤の球体としてしばしば見られます。それには、大勢の人が乗ることができます。マイトレーヤはロンドンのいろいろな寺院に住んでおられ、それぞれに数年を過ごされ、スワミたちを訓練し、世界中で教えるために彼らを送り出されます。これをする時、マイトレーヤはしばしば人々を宇宙船に連れて行かれるのです。


『ゾロアスターとマイトレーヤの降臨』
知られざる神々の真実
大川隆法  幸福の科学出版   2011/9/17


<ゾロアスター教とは何か>
<釈迦の百年ほど前に生まれて「善悪二元の宗教」を説いた>
・宗教としては、当時、イランを中心に広がったので、イラン中心の宗教のように思われています。
 教えの内容としては、まず、「光と闇、オーラ・マズダとアーリマンという、二つの大きな力が、この世を動かしている」という考えがあります。
 

・オーラ・マズダは、「光をもたらす者」であり、あなた方の言葉で言えば「神」に当たる存在です。アーリマンは、「悪を行う者」という意味です。いわゆる二元論といわれておりますが、そうした善悪二元の宗教を中心に説きました。つまり、「オーラ・マズダを信ずるべし。アーリマンに引きずりこまれて地獄に行くことなかれ」という教えが中心であり地獄の詳細な描写もまた特徴的でありました。

<光の神オーラ・マズダとは「エル・カンターレ(天空神アヌ)」のこと>
<アーリマンの正体は「悪魔ベリアル」>
・エンリルは約4800年前の古代シュメールの指導者で大気・嵐の神として有名。9次元存在。荒神、祟り神の系譜であるが、もともとは3億数千年前にマゼラン星雲ゼータ星から地球に移住したレプタリアン(爬虫類型宇宙人)である。

・オフェアリス(オシリス)は、エル・カンターレの分身の一人。9次元存在。6千数百年前のギリシャに生まれ。当時ギリシャの支配圏に入っていたエジプトに行き、王になった。

<「光のプリズム」の使命、マイトレーヤ>
・天上界で仏の光のプリズム化を担当し、慈悲の具体化の活動をしている9次元存在。神智学においてはさまざまな宗教や神秘主義オカルトの奥義を体得した大師(マスター)とされている。

・最近ではベンジャミン・クレームという人が、「マイトレーヤが降臨する」というようなことを言って、全世界を回っているようでもあります。

<近年、神智学の祖、ブラヴァツキー夫人として生まれた>
<「時代精神の具象化」が私の仕事>
・私は、「エル・カンターレの補助者」であり、「無個性」の存在。

<マイトレーヤは「帝釈天(インドラ)」なのか>
<先の大戦は「ミカエル対ルシフェル」の戦いだった>
・実は、ルシフェルとミカエルはうり二つの双子の兄弟なのです。神の明るい光の面を見せているのはミカエルで、そのダークサイドがルシフェルです。「このダークサイドが地獄に堕ちた」ということは、現代に至るまでの長い宗教の歴史の中で認められてきたものです。
 その意味において先の第二次大戦は、「ミカエル対ルシフェルの戦いであった」と思います。

<「宗教への迫害」が悪魔の発生原因の一つ>
<オリオンには「巨人族」「小人族」「竜神」の三種類がいた>


『いのちの法則』   マイトレーヤの法則
ベンジャミン・クレーム     シェア・ジャパン出版  2005/5/1



<UFOと宇宙の兄弟たち>
・宇宙の兄弟たちが地球上に到着する予定のときには、それがどこであろうとも、いつもかならず徴(しるし)があった。
 夜空を見上げて、普段よりもずっと明るく見えるときには、それが宇宙の兄弟たちが到着するという徴である。彼らの光の船(UFO)が、地球の大気圏に入るときはいつでも大気反応を起こすので、その結果、空が明るく輝くのである。それは夜、見られる現象である。

<宇宙船の着陸>
・カナダでは、極北地域に宇宙の兄弟たちが上陸し、そこの漁民たちはそのイベントを目撃した。政府に対して、知っていることを公開するように圧力がかけられている。人々はもっと公に語るようになるだろう。
 北アメリカほど、頻繁に宇宙船が上陸してきたところはない。「宇宙の兄弟たち(スペース・ブラザーズ)」は助けの手を差し伸べるために、ここにいるのであり、時には、一般の人々に特定の経験を授けるので、科学者たちを戸惑わせている。

<惑星外からの援助>
・我々の太陽系システムの中の、より高度に進化した惑星からの存在が地上に住んでいる。国際連合にはその事実の記録があり、彼らは、たとえば、様々な国において、政府関係の中でアドバイザーとして働いている。また医学分野において、多くのインスピレーションが与えられている。特に光のテクノロジーに関して、より啓発された存在者たちは、この光のテクノロジーをコントロールすることができるが、彼らは、それを誤用しない。重要な場合に、彼らは、それの誤用を防いできた。彼らの役割は、保護的であり、インスピレーションを与えるものである。



『オカルトの帝国』(一柳廣孝)(青弓社)  2006/11

1970年代の日本を読む)

<円盤に乗ったメシアコンタクティたちのオカルト史>
<マスターとアメリカ>
・宗教学の通説では、コンタクト事件での宇宙人像の直接の祖は「アイアム運動」の「昇天したマスター」であるといわれている。「アイアム運動」は1930年代にアメリカ西海岸を中心に大流行した神智学系の新宗教運動で、運動の創始者は、ガイ・ウォレン・バラード(18781939)という。

1930年、シャスタ山近くの鉱山で働いていた彼は、神秘的な噂に誘われて、山に登り、そこで生身のサン=ジェルマン伯爵と出会う。サン=ジェルマンは不老不死と噂される18世紀の人物で、神智学ではマスター(大師)の一人とされていた。

・彼は、現在は昇天して、神の聖なるハイアラーキー(マスターたちの組織)に入っている。そのため「昇天したマスター」とも呼ばれる。バラードは、彼に連れられて、アストラル体で地底にあるマスターたちの聖域に連れられて行く。さらに自分の過去世(エジプトの神官、インカの王族、そしてジョージ・ワシントン)を見せてもらい、最後に金星から来た紫青の目をした美しいマスターたちと出会っている。これ以降、バラードは、サン=ジェルマンと交信できるようになる。

・彼は、当時メタフィジカル運動に関係していた妻エドナの協力で教義を整備して、32年シカゴにサン=ジェルマン出版を開く。そこを本拠に全米に信者を増やしていき、最盛期にはおそらく数万人の熱心な信者を確保していたと思われる。

・バラードが出会ったサン=ジェルマンという人間とも天使ともつかない超越存在は、19世紀の神智学にまで遡る。神智学の伝説によればヒマラヤの麓には「大白色同胞団」という超人たちの組織があり、モーリヤやクートフーミといったマスター(あるいはマハトマ)が弟子たちに真理を授けるとされていた。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・サンジェルマン伯爵は、現代の日本でもチャネラー(霊的交流者)がいるそうで、驚きです。世界中で時代を越えて、存在したという噂のある「奇妙な神人」のようです。マスター(大師)の1人ともいわれます。サンジェルマン伯爵には荒唐無稽な話も多く、何が真実なのか私たち一般人は、当然詳しくはありません。

・フットボール競技場を5つ合わせたほどの超巨大な空飛ぶ円盤には、マスターとかかなり高位の宇宙人がいるらしいのですが。

・超大型宇宙母船は、異次元や異空間を瞬間移動したりするようですが、世界中で目撃事件が報告されています。バミューダ海域の米軍基地にも昔、接近していたという話があるようです。

・航空母艦くらいの大きさの宇宙船を恒星間飛行させる超テクノロジーは、現代の先端的な科学者でも理解できないようです。「空飛ぶ円盤の情報は米軍から始まって米軍で終わる」そうです。

・天上の戦い、スターウォーズと地上の戦争が並行して行われるという話は少なくないようですが、第二次世界大戦もナチス(アーリア人種のオカルト部隊)と英国(黄金の夜明け団)の心霊戦争であったとの噂もあるそうです。ナチスとUFO宇宙人との関係は割と知られているようですが、英国と宇宙人とのコンタクトも昔からあったようです。ナチスはアルデバランの超人(ゲルマンの神々)とコンタクトがあったようです。

・英国と宇宙人との関係・コンタクトも昔から深く、異次元の宇宙人との交流は「魔術」として語られてきたそうです。「マウントバッテン伯爵の邸宅の庭にUFOが着陸した」という噂話もあったそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」と言われますが、英国人とドイツ人と宇宙人(異人や神々)の関係についても私たち日本人には分からないことが多いようです。フリーメイソンリーは、昔から異星人と繋がりがあったようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。

・文明や文化のすすんだ国に宇宙人が現れるということもあり、産業革命で世界に先行した英国や第二次世界大戦時に科学が最も進んでいたドイツに宇宙人がコンタクトしたことはありえることでしょうか。

・マイトレーヤについても色々な説があるそうですが、「現代のマイトレーヤの降臨」といわれてもマスコミに載らない限り、私たち一般人には訳の分からない話のことでしょう。

・堕天使ルシフェル(ルシファー)とかサタン(悪魔)という名前は、リラ星人によると「遺伝子科学者の一集団の名前」だそうです。

・世界的にヒット映画となった「ハリー・ポッター・シリーズ」の魔法使い。昔から民話や童話では「魔法使い」といえば、黒い服を着た鼻の大きい曲がった魔法使いがでてきます。また、戦後の米国で登場した鼻が無いような小柄な宇宙人グレイを使役しているのが正体不明の「大きくて曲がっている鼻を持つ上位の宇宙人」だそうで、現代に「魔法使い」が現れたのかと錯覚してしまうそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・ちなみにアメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうで、金髪碧眼のノルディックとか人間タイプのオレンジとかさまざまな宇宙人の記録があるようです。「宇宙人情報は米軍によって始まり米軍によって終わる」ともいわれます。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

・小柄なバイオ・ロボットといわれるグレイとは、米国は秘密協定を結び、エイリアンの超テクノロジーを導入し、レーザー兵器などを開発していたそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」では、米国の1人勝ちになるのかもしれません。が、金髪碧眼のノルディックといわれている宇宙人は、誤用を恐れて米国に超テクノロジーを教えることを拒んでいるといわれていました。

・国連事務総長が関与したり「国際連合と宇宙人のつながり」は、古くから多くの話があったそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。が、宇宙人情報に関して、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』処理を米国がとったためか、今では情報は全く流れてこないそうです。

・エイリアンの超テクノロジーは、各国ともスパイ網の総力をあげて入手を試みていたようですが、ロシアの動きは特に激しかったようです。エイリアンの超兵器の性能によって、現代兵器が過去の遺物になるからでしょうか。ロシアも異星人とのコンタクトがあり、イスラエル政府はシリウス星人と通商協定を結んでいるといわれます。

・「エイリアンの超テクノロジーを独占する米国が唯一の超大国になった」そうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては日本の動きはどうなのでしょうか。日本的な対応が限界のようです。

・「極北地域」といえば、1986年11月17日アラスカ上空で日航ジャンボ機が超巨大UFOと遭遇した事件を思い出させます。ジャンボ機の数十倍ほどの超巨大UFOとの遭遇事件は、今はインターネットでも簡単に検索できる便利な時代です。その超巨大UFOは、昔の旧約聖書『創世記』の「ノアの箱舟」だったのかもしれません。現代でも、自称「ノアの末裔」も存在しているそうです。

・「米国では、異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いでマスコミも手が出ない」、「映画のように米国大統領にも分からない」とよくいわれています。

・しかし、旧日本軍では、軍部での情報の取扱には秘密の重要度により5段階に区分し、上から「軍機」「軍極秘」「極秘」「秘」「部外秘」に分かれていたそうです。現代においては、米国以外に、各国とも「軍機」以上の段階の秘密処理を規定しているのでしょうか。

・アメリカ合衆国のシャスタ山で、サン=ジェルマンという謎の神人に出会う話は、近年でもある話のようです。不思議な話です。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-30 21:49 | UFO | Comments(0)

『世界不思議百科』

コリン・ウィルソン + ダモン・ウイルソン 青土社 2007/2

<歴史と文化の黒幕 神秘の人びと>

<ブラヴァツキー夫人の奇跡>

1883年の初頭、ロンドンで『密教』と題する本が出た。たちまち評判になり第二版に入った。著者はアルフレッド・パーシー・シネット。髪の毛が後退しかけた痩身小柄な人物で、インドでもっとも影響力のある新聞「パイオニア」の編集長である。まずセンセーションの対象となったのは、第一ページに麗々しく出ているシネットの序文である。同書の内容は、チベットの山中深く住みほとんど永遠の長寿の「隠れた聖者たち」から得たものという断り書きだ。インドにおける大英帝国の代弁者とみなされる新聞の編集長が出した本だ。そこいらの「オカルト」狂いと無視するわけにはいかない。

1880年の10月、シネット夫妻は評判のブラヴァツキー夫人を自宅に招待した。夫人は自分の知識の大部分は、ヒマラヤに住んでいる「隠れた聖者たち(隠れた首領)」から得たものだと彼に語った。

<生来の「霊媒」>

・生来の霊媒が存在するという前提を認めるとしよう。特殊な「魔力」を所有するか、またそれに所有されている霊媒だ。その前提に立てば、ブラヴァツキー夫人がその種の人間であることはまず疑いようがない。

<心霊は存在するのか>

・ブラヴァツキー夫人は、隠れた聖者たちという考え方の発明者ではない。これは、昔から「オカルト」に一貫した考え方である。

・オカルティストは、第一に比較的不完全な状態から、比較的高い肉体的および精神的状態へ進化の途中だという考え方を奉ずる。第二に、進化の過程のあらゆる段階は、この比較的高い状態へすでに達している「偉大なる知能者ヒエラルキー(階層)」により命令されるとオカルティストは考える。

<超能力と進化>

・ブラヴァツキー夫人は1891年に世を去るが、高度知能と接触したと信ずる「オカルティスト」(超自然現象に興味を持つ人という意味の広義)はその後も跡を絶たない。アリス・ベイリーは、ブラヴァツキー夫人の没後に神智学協会の有力メンバーになるが、シネットが言う「マハトマ」(「偉大な魂」の意)クート・フーミと接触したと自認する。神智学協会内の主導権争いにいや気がさした彼女は、1919年に別のグループを組織し、「ザ・ティベタン」(チベット人)という存在から口授されたと称する多くの書物を世に出した。

<洞察力あふれる哲学者の相貌>

・心霊調査協会の初期のメンバーの牧師ステイントン・モーゼスは、「自動筆記」の手段で、大量の筆記文書を残した。これは本人の没後、『心霊の教義』として出版される。モーゼスはこの抜粋を生前に『光明』という小冊子にまとめているが、自分の鉛筆を動かした心霊のなかには、プラトン、アリストテレス、旧約聖書のなかの予言者などと称するものがあると困惑を隠していない。

1963年のアメリカのことである。ジェイン・ロバーツと夫のロブはウィジャ盤で実験を始めた。「ペイシェンス・ワース」にある程度影響を受けた。さまざまな人格が身元を明かしてメッセージを伝えてきた。やがて身元を「セス」と明かした人格が登場し始める。

・「セス」は『セスの資料』、『セスは語る』などの題の多くの本を伝授し続けた。本はいずれも素晴らしい売れ行きを示した。ジョイン・ロバーツの無意識の心の一側面であれ、または本物の「心霊」であれ、セスが高いレベルの知能の所有者であることを、これらの書物はまぎれもなく示している。

<時代を越えて伝世されるオカルト教義>

20世紀のもっとも独創的な認識者の一人ゲオルギー・グルジェフは、青年時代の大半を「サームング修道会」というものの研究に捧げるが、後に世に出て、その基本教養を北ヒマラヤ山中の僧侶修道会から授かったと唱えた。

・しかし、グルジェフの高弟P・D・ウスペンスキーは著書『奇跡を求めて』で次のように述べる。「グルジェフの『精神現象的』教義の背景にはきわめて複雑な宇宙体系がある。これは教義そのものには明確な関連性を欠くもので、グルジェフ自身の独創によるものではないと考えられる」。

・この宇宙論をさらに詳述したものに、もう一人の高弟J・G・ベネットの4巻本の『劇的宇宙』がある。同著は次のような確信から出発する。「宇宙にはデミウルゴスという1クラスの宇宙要素がある。これが宇宙秩序の維持を司る。このデミウルゴス知能は、人間の生涯をはるかに超えた時間スケールに対して作用を及ぼす」(訳注:デミウルゴスはプラトンが世界の創造者と考えた概念で、キリスト教的グノーシス派もこの神を認めている)。

・デミウルゴスは、なにか新しくかつ生起原因のないものを世界のプロセスへ導き入れる点では、人間よりもはるかに大きな力を所有している。しかし、決して誤らないわけではない。デミウルゴスの主な仕事は「生命のない原初から世界の進化を導くこと」だが、「時には実験と試行を繰り返し、時には誤謬をおかして元に戻り、海から生命が発生して陸の動物が存在を開始すると前方への大跳躍を行なった」。ベネットは次のようにも付け加えている。「グルジェフ師はデミウルゴスを『天使』と呼んでいるが、この言葉には多くの連想があるので使用を避けることが望ましい」。

<文化の進展と地球の進化>

・あまたの世紀にわたって東方には不思議な言い伝えがある。どこか隠れた土地、中央アジアの高地地方と考えられているが、異常な力を所有する一群の人が存在しているという。この中心部は、少なくともある面では、世界の秘密政府として振る舞っている。

 

・この言い伝えの一部は十字軍時代に西方に伝えられている。1614年には薔薇十字団の装いで出現する。19世紀にはブラヴァツキー夫人とフランスの外交官ジャコリオによりヴァリエーションを加えて再登場する。英国では作家タルボット・マンディがこれに続き、最近では1918年のモンゴルの旅行家オッセンドウスキーがいる。

 

・この言い伝えの神秘の土地シャングリラでは、一部の人は、通常の人間の状況を越えて進化し、この惑星を越えた力の統治者として行為している。下のほうの階級は、東方でも西方でも、それと気づかれることとなく普通の人と混じりあって生活し、歴史の重要局面では必要な結果を得るために努力し、地球の進化全体を太陽系の事象と歩調が揃うよう維持している。

<「隠れた首領」という知能>

・「隠れた首領」という表現を初めて用いたのは『劇的宇宙』におけるベネットその人である。キャンベルはこの本のテーマを次のように要約している。

 人類の長い物語を書くのは、人間自身の知能よりもはるかに偉大な知能である・・・地球上のこのプロセスを司るのは、『隠れた首領』と呼ばれる知能である。これは、オカルト伝承では個体(たとえば、「統治者」、「古代者」など)として象徴されるレベルに対応する。また、これはデミウルゴスのレベルまたはそのすぐ下のレベルにも相当する。

 

・人類全体に対する行為と並行して、執行者およびその直属者は、個々の人間の意識レベルの向上に関する地域的な行為も司る。

 特に選ばれたこの種の普通人は、執行者の作業への参加資格を望むこともある。この資格認定のプロセスは、マグナム・オーパス、すなわち「大事業」である。これは進化全体の潮流に合わせた緩やかな上昇とは対照的な高レベルへの垂直的上昇である。

『世界史と西洋占星術』

ニコラス・キャンピオン  柏書房   2012/8/1

19世紀  神智学的啓蒙主義>

・アリス・ベイリーは、教会の日曜学校で教師をしていて、後に熱心な神智学者となった。彼女の関心の多くは、シュタイナーと共通するものである。彼女はまた、シュタイナーと同じ秘教主義のキリスト教徒であ

り、スコットランドからアメリカ合衆国に移った後、神智学協会でその名を知られるようになった。彼女は、やがて、ブラヴァツキー夫人に秘伝の教理を伝えたとされる「アセンションした指導者たち」なる神秘的な存在と、自分もコンタクトをとることができると主張し、それが一因で人々の反感を買うようになってしまう。ベイリー御用達のスピリチュアルな指導者(導師)とは、通称「チベット人」といわれ、占星術的な黙想や、その書き物の大半を彼女に口述筆記させる存在だった。

・しかしながら、ブラヴァツキーを研究することに一生を捧げ、ベイリーに語りかける導師たちのささやきをそれまで一言も聞いたことがなかった神智学者たちにとって、彼女の主張は、我慢ならないものだった。そこで、ベイリーは、潔く静かに協会から離れ、今度はアルカン学派という新学派を、自ら始めたのだった。その出身者には、著名なイタリアの精神科医で、精神統合の礎を築いたロベルト・アサジリオ(18881974)や、20世紀もっとも大きな影響を与えたアメリカの占星術師、ディーン・ルディア(18951985)がいる。

・ベイリーの占星術も、シュタイナーに匹敵するくらい独特である。例えばそれは、月を「死んでいる」ととらえ、何の有効性も見出さない。また、「ヴァルカン」のような、実在しない架空の惑星の存在を前提とし、霊的な存在の水準を示す「レイ(光線)」をもちいる。彼女の占星術は、その厳密さゆえ、それを受け継ぐ者はほとんどいなかった。こうした彼女の占星学よりも重要なのは、彼女が、水瓶座時代――そして、ニュ―エイジ――の本質、そして、それが切迫したものであることを、繰り返し雄弁に説明し続けたことによってもたらされた、占星術世界全体への影響である。

・ベイリーは、シュタイナーと同じく、地球規模の危機が目前に迫っている、というような、終末論的な占星術の考え方に深く傾倒していた。そして、「水瓶座」の同義語として「ニューエイジ」という言葉が人口に膾炙するようになったのは、彼女のお蔭である。彼女にとって「水瓶座時代」と「ニューエイジ」というふたつの言葉の概念は、同一のものだった。

・春分に、水瓶座の星座の星から太陽が昇り――それは20世紀の終わり頃だろうと彼女は考えていた――ニューエイジ(新しい時代)が幕開ける。そうして、世界は、純粋なる霊へと回帰し始めるのだ。彼女は、心からそう信じていた。彼女はいつもの漠然とした調子でこう書いている。「人類が、その《意志をひとつにすること》によって、世界の状況に決定的な影響を与える時が刻々と迫っています。このことは、進化の過程が成功し、精神が開花することの帰結なのです」と。

『トランス・ヒマラヤ密教入門』3巻 意識の変化

アリス・A・ベイリー   (アルテ)  2008/9

<ディヴァチャン(天国)>

・ディヴァチャン。低位様相からの分離に後に魂が入る、二つの地上生活の合間の中間状態。

・濃密な肉体とエーテル体から完全に分離した瞬間から、そして過去の過程が始まったとき、人は過去と現在を認識している。また、除去が完了した魂との接触が生じ、マナス媒体が崩壊するとき、人は直ちに未来を認識する。なぜなら、予言能力は魂意識の財産であり。人間は一時的にこの財産を共有するからである。したがって、過去と現在と未来は一つのものとして見られる。「永遠の今」の認識が、転生から転生へと連結する再生誕の過程の間に徐々に発達する。これがディヴァチャンと呼ぶことができる(進歩した人間の正常な状態を特徴づける)意識状態である。

<敷居の住者>

・弟子が生命の門に近づくまで、敷居の住者がイリュージョンとグラマーの霧の中から現われることはない。弟子がイニシエーションの入口の微かなきらめきとその扉の側で待ち構える臨在の天使に体現される二重性の原理を把握できるようになる。現在のところ、私の言葉はあなた方にとって将来の状態と出来事を象徴的に表現しているだけであるが、右側に天使、左側に住者で表わされる相反する対をなすものの象徴の間に完全に意識して立つ日が必ず訪れる。そのときに、あなた方の人生の場が長きにわたって戦ってきたこの二人の対立者の間を真っ直ぐに突き進む強さがあなた方に与えられますように。そして、この二人が一人として見られる臨在へと入り、生命と神性しか知らなくなりますように。

『「宇宙人と地球」の超真相!』 

工学博士 深野一幸  (徳間書店)   1997/10

<オスカー・マゴッチの「深宇宙探訪記」の分析(宇宙の霊的存在)>

・「宇宙の霊的存在」 肉体を持たない様々な意識体(霊的生命体)を、マゴッチの情報で分類してみると。

1、 ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。

2、 アセンディド・マスター(高級教師)ガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている。第7密度であり。7次元にいる。

3、 創造主(偉大な潜在界)さらに上位には、金白色のとてつもなく大きな光で全てを包含する存在がある。グレート・マニフェスト(偉大な潜在界)と呼ばれている。神・宇宙意識などとも呼ばれる。

4、 コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)-ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人。ガーディアン委員会の代理人であり、実行部隊の隊長である。5次元(第5等級)に存在する。肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である。

・その下に肉体を持ち進化した宇宙人(人間)がいる。肉体を持つが、地球人の目には見えない。3次元及び4次元に住む。地球人は、波動が低い3次元世界に住む。霊的に向上すると波動が上がり、レベルが上がる仕組みになっている。

『世界不思議大全』

 泉保也 GAKKEN   2004/6

<パリの「薔薇十字団」>

<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>

・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>

<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>

・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「隠れた聖者たち(隠れた首領)」の正体も詳しくは分かりません。宇宙人のマスター(大師)クラスの神人のことでしょうか。進化している宇宙人、神や天使のような存在が、さまざまな方法で、人間にコンタクトしてくるようなのです。「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)――ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人」という種族がいるそうですが、彼らとのコンタクトからさまざまな情報が昔から得られたようです。

・アセンディッド・マスターのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)がいるということは驚きです。ブラヴァツキー夫人の神智学協会の話でも登場しますが、「導師」から膨大な情報を受け取っています。クートフーミ導師(マハトマ)とモリヤ導師の教えをうけたといわれます。世界中でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーからチャネリングを受け取る人びとは少ないようです。

・アリス・A・ベイリーは、米国でチャネラー(霊的交流者)が活躍する前の時代の人なのですが、「神の国の様相」を明らかにしているそうです。ベイリーは「ジュワル・クール覚者の教えを口述筆記し、24冊の本を表わしており、密教学徒の間では有名である」とのことです。

・『肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である』とありますが、このあたりが、フリーメースンと関係があるのではないのでしょうか。天使や神々の進化した宇宙人は目に見えませんが、「空飛ぶ円盤」の時代から「見えない宇宙人の時代」に変わりつつあるようです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。また「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も認識できないようです。

・中世の薔薇十字団の逸話のなかにも、この種のコズミック・トラベラーの集団がフランスに存在していたという話があるそうです。昔から、「異人」や「神人」が地上を徘徊していたという話も多いようです。

・現代では、米国で映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』(MIB)が、相当するのかもしれません。しかしながら、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、UFO研究者を脅す犯罪者のようにいわれていました。ところが、近年、ハリウッド映画『MIB』、『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』では「宇宙警察」のような役回りでした。コンタクティによると彼らは、グレイと共に飛来した『シリウス系オリオン星人』だそうです。オリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるようです。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。 「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」がエリア51等の秘密基地で活動しているともいわれます。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」はオリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれております。天狗も異類異形の異星人だったようです。

・『肉体を持つが地球人の目には見えない』という表現なので荒唐無稽な与太話ということになるのでしょうか。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)や異人、超人、神人、天使、宇宙人が昔から地上を徘徊しているともいわれています。また一部は、社会に溶け込んでいるともいわれます。また金星のマスター(長老)に葉巻型宇宙母船の中で会見した日本人もいたそうです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」時代のようです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-30 19:03 | UFO | Comments(0)

『心霊の文化史』   スピリチュアルな英国近代

吉村正和      河出書房新社

<神智学と心霊主義>

・ヴィクトリア女王がインド皇帝に即位した1877年と同じ年に、ブラヴァツキー夫人の主著『ヴェールを脱いだイシス』が出版され、その2年後に神智学協会の本部がニューヨークからインドに移る。ブラヴァツキー夫人はもともと心霊主義の霊媒として活躍しており、古代密儀宗教、新プラトン主義、ヘルメス主義、フリーメイソン、魔術など西洋神秘思想を心霊主義に導入しようとしていた。『ヴェールを脱いだイシス』はその集大成であり、神学と科学の融合による新しい宗教すなわち神智学を提唱したのである。

・神智学に変容した心霊主義には、もう1つ重要な理論が加わる。1859年にはダーウィンの『種の起源』が出版され、地球上の生物は『聖書』が説くような神の創造によるものではなく、原始的な生物から自然淘汰(自然選択)によって進化していく過程を「進化」と呼び、そのメカニズムを膨大な標本と精緻な理論によって証明したのである。環境に適応できたものが生き残り、適応できなかったものは死滅するという生存競争を通して生物の多様性が説明できるというものである。

 

・この理論は人間社会に適用されて社会ダーウィニズム(社会進化論)となり、ヴィクトリア時代の帝国主義イデオロギーを裏付けることになる。19世紀において科学技術に基づく物質文明を享受していた白人(アーリア人)は、この理論に基づいて、白人こそ世界を支配する能力を備えた人種であり、白人以外の人種を教導していく責務があるとして白人至上主義を「科学」的に正当化する。

<神智学協会の創設>

<ブラヴァツキー夫人>

・ブラヴァツキー夫人はエジプトやインドなど世界を遍歴したのちに1873年にニューヨークに到着する。すでにエジプトでは心霊協会を組織したり、パリでは霊媒ダニエル・ホームと接触したり、フランス系フリーメイソンと行動を共にすることもあり、自ら霊媒としての能力を十分に養っていた。1874年に後の盟友ヘンリー・S・オルコット大佐と出会うのも、ヴァーモント州チッテンデンにおける霊媒エディ兄弟の降霊会においてである。

・神智学の歴史においてもっとも重要な年となる1875年、オルコット大佐は、エジプトの「ルクソール同胞団」に所属する「トュイティト・ベイ」なる人物から手紙を受け取るようになる。古代から継承される霊知を少数の選ばれた賢者にのみ伝えるという「未知の上位者」という存在は、フリーメイソン(特に厳格戒律派)やイギリス薔薇十字協会に見られる発想である。ブラヴァツキー夫人の「トュイティト・ベイ」(後に「マハトマ」という神智学のアイデアに変容する)は、この「未知の上位者」の発想を借用している。心霊主義の系譜では、ウィリアム・ステイントン・モーゼスの指導霊インペラトールを除くと、そうした発想はほとんど見られない。ブラヴァツキー夫人は心霊主義と降霊会を厳しく批判しているが、モーゼスだけは例外として高く評価しているのは、両者の体系にある種の親縁性があるからである。

<マハトマの登場>

<インドでの反響>

・神智学協会は、インドの人々には好意的に受け入れられたが、キリスト教伝道を続けていたイギリス人宣教師たちには嫌悪の対象となっていたことは容易に想像できる。神智学協会が人格神を明確に否定していたこと、キリスト自身がマハトマの1人に位置づけられていることも宣教師たちには衝撃的であった。

 

・マハトマとはマハ=大、アートマ=霊から成り、大賢者としてのゴータマ(釈迦)から伝わる大宇宙の秘儀に精通している。マハトマは単独ではなく、複数のマハトマが存在しており、「グレイト・ホワイト同胞団」という結社を構成している。それぞれのマハトマは、さらにチェラ(弟子)にその秘儀を継承していく義務があり、たとえばマハトマ・モリヤのチェラがブラヴァツキー夫人であるということになる。マハトマは神智学の根本にある教えであるが、存在自体が当初から疑問視されてきた。霊的存在として本来不可視の存在とみれば説明がつくが、

ブラヴァツキー夫人の場合には、マハトマは地上でしばしば目撃される(!)ことがある。当初はダヤーナンダ・サラスヴァティーがマハトマと重ねられたこともある。


「宇宙からの大予言」
迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ
松原照子   現代書林  19871/10


<予言者誕生の物語>
・私は、いつもいろいろなことを見ようとして暮らしているわけではありません。ただ人に質問されると、テレビのスイッチを入れたように、目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから、私にとっては別段大変なことではありません。

・私自身、信じきれないところがありますが、私の不思議はまだまだ続きます。私が触ると病気が治るという人が増え、また不思議と良くなる方々が増え始めています。

・それに、眠る前にいろんな方が私を訪ねて来て、この世の不思議を教えて帰ります。そして、その人々が私に「今回のことは発表しなさい」と、ささやくのです。

<ささやく人々の訪問>
<ブルーグレーのおばあちゃん>
・「あなたはだれ?」1982年春のことです。いつものように本を読み、眠ろうとした朝の4時ごろです。ベッドの横に、ロシア系の老婆が立っていました。「おばけ」とよく出会う私は、また「おばけ」かと気にもとめず、眠ろうとしたのですが、老婆はいつまでも私を凝視し続けています。ほほはたるみ老婆の顔ですが、グレーの中にブルーが光るその目は、若々しく燃え、けっして老いた人の目ではありません。

<黒い法衣の僧侶>
・ブルーグレーのおばあちゃんと黒い法衣の僧侶は、たびたび現れますが、いつも決まって5時の鐘音の前に姿を消します。私の5時消灯の習慣も、この二人の時間割に準じてのものなのです。

・いつもはやさしいブルーグレーのおばあちゃんが、怒り顔です。後ろの方々の中に、私は、初めて見る口ひげと顎ひげのある50歳ぐらいのやせた西洋人を見出し、その方に救いを求めました。

<出会い、不思議な世界>
・私は、ブルーグレーのおばあちゃんが率いる皆様に見せられたこと、聞かされたことを『恐怖の大予言』と称する小冊子にまとめ、自費出版しました。198510月のことです。

・私の会うおばけの方々は、我々と同じように足もあり、ごく普通に歩きます。その姿は、50年ぐらい前までのファッションで江戸時代や戦国時代のいでたちではありません。

・夜、帰宅途中に"おばけ"に会うと、私は、つい、「こんばんは」と、話しかけてしまいます。
 すると、その方々は、私と一緒に歩き出し、我が家へ一緒に入ろうとするのですが、「南無阿弥陀仏」と合掌すると、私のことを気にしていないという素振りで帰っていきます。

<ささやく人々の正体>
・その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした。

・そして、地球コントロールセンターとは、彼らのいるシャンバラであって、ここに地球のそれこそすべてを支配している超人(アデプト)の方々がおられ、ブッダもキリストも、そこから来られたのだというのです。正体を知ったあとも、私は、あの方々に会い続けています。



『輪廻転生を信じると人生が変わる』

山川紘矢    ダイヤモンド社    2009/9/11

<出会いには必ず目的がある>

<この世に偶然はない>

・「この世に偶然はありません」精神世界のことを勉強し始めると、必ず、この言葉に出会います。

・昔の人は、知っていたのです。人は決して偶然に出会うのではないことをー。私たちは皆、必ず何か目的があって出会っているのです。

 では、生まれる前から運命は決まっているのでしょうか?はい、ぼくはそう思っています。

・抵抗をやめると、「起こったことは、起こることになっていたのだから、すべてそのまま、ありがたく受け入れよう」ということになり、生きやすくなります。

 「抵抗」しなければ、軋轢も起こりませんし、エネルギーを無駄に使う必要がありません。

 生まれる前に、「自分が生まれてくる国を選んできた」とか、「自分で自分の両親を選んで生まれてきた」とも言います。

・今、ぼくは運命100パーセント、自由意思100パーセントだと考えています。一瞬一瞬を自分の自由意思で選択しているのだけれど、それさえ、もう決まっているということです。

・ぼくも精霊から何度もメッセージを受け取りました。「11秒、狂いがない」のだと。出会う人と出会うべくして出会い、起こることは起こるべくしてその時に起こるのです。

 山あり谷あり、波瀾万丈の人生を生きて来て、今、「この世に偶然はない」と、心からそう思います。すべては意味があって起きてくるのです。

<輪廻転生を信じると人生が変わる>

・「死」は肉体という衣を脱ぎ捨てて、「向こう側の世界」に戻っていくだけと考える方が理にかなっているような気がするのです。

・ソウルメイト、縁の深い人という者も確かにあります。恋人、夫婦、家族になったりするのは縁が深いからだ、と考えれば、なにか納得がいきます。「縁のある人を大切にしよう」という気持ちにも自然となります。

・ぼくたち夫婦は、精神世界の本を20年以上も翻訳してきました。「内容を本当に信じて翻訳しているのですか?」と聞かれることがあります。もちろん、信じているから翻訳しているのです。

<本当に起こったことだけ書きます。>

・リアが言うには、セント・ジャーメインというのは、ぼくにメッセージを伝えたがっている精霊の名前だそうです。

 セント・ジャーメインとは英語発音です。あとで調べてみると、日本語ではサン・ジェルマン伯爵と呼ばれているのだと知りました。

 ともかくその日、まったくの初対面でぼくのことを何も知らないリアを通して、サン・ジェルマン伯爵から伝えられたメッセージは驚くべき内容でした。とても信じられませんでした。

<こちら側では、多くの精霊や天使たちが、一生懸命活動して人々に覚醒をうながしています>

<精霊の導きによってすべてがとりおこなわれている>

・精霊は何でも知っています。世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。

・そのとき初めて、自分は前世で中国、ロシア、アメリカなどにいたことを聞かされたのでした。もちろん、すぐに信じたわけではありません。輪廻転生など、まだそのときは信じていませんでしたから。

・精霊は「いずれあなたがた(ぼくと妻)も、私たちと直接、交信できるようになる」とも言ったのですが、そんなことが自分たちに起こるなんて、とうてい信じられることではありませんでした。

<自分に起こることは自分が引き起こしている>

・精霊は「地球に大きな変動が起こります。19877月、カリフォルニアに大地震が起こり、カリフォルニア州は海に沈みます。これから日本に帰国する途中、カリフォルニアに行って、そこで会った人たちにそのことを伝え、地震のときにカリフォルニアにいないようにさせなさい」(その後、カリフォルニアでは地震は起こりませんでした。いいえ、起こったのだけれど、沈没するような規模ではありませんでした。)

<精霊が伝える情報が100%正確ではないこともある>

・エクスレイ夫人いわく、亡くなったご主人が部屋に現れるのだそうです。夫が生前、可愛がっていた犬が気配を感じ、生きていた主人にしていたのとそっくり同じようにしっぽを振って喜ぶのだそうです。

<私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>

・人生、必要なことしか起こらないのです。

・ぼくらが翻訳した『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著/角川書店)をはじめ、「引き寄せの法則」について書いてある本がたくさんでていますが、本当の「引き寄せの法則」とは、エゴでお金を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、全て自分が引き寄せた」と知ることです。自己責任ということです。

<本気で思ったことは実現する>

・誕生日から割り出される運命は、ほんの一部にすぎないのです。

<人生に間違いはひとつもない><必要なら助けはいつでもやってくる>

・誰にでも守護霊や指導霊がついていて、向こう側の世界から助けています。守護霊は亡くなった両親や、その両親、つまりおじいさんやおばあさんのことが多いです。ぼくたちのところに最初に出てきた指導霊は、サン・ジェルマン(セント・ジャーメイン)伯爵でした。

・サン・ジェルマン伯爵には、本当にいろいろお世話になりました。今この時点でも、ぼくたちだけでなく、いろいろな人を向こう側から助けているそうです。今は、「必要なら、あなたのところへすぐにやってきますから、いつでも呼んでください」と言って、どこかへ行っています。

・こうして、その日から今にいたるまで、ぼくたちは直接、指導霊から具体的に指示を受け取っています。その助けがなかったら、大変な病気の時期を乗り切れなかったことでしょう。

・翌日、新しい指導霊からメッセージがきました。アシジの聖フランチェスコでした。

・次にやってきたのはイエスでした。あまりのことに、イエスからメッセージが来るということは長い間、誰にも話しませんでした。

<過去にとらわれず、今に焦点を合わせて生きればいい>

・過去生など知らないほうがいいそうです。過去生を知ったばかりに脳が勝手にあれこれ妄想して、大変なことになるかもしれません。

『ルポ 現代のスピリチュアリズム』
織田淳太郎  宝島新書   2010/3/10


<『アウト・オン・ア・リム』翻訳とサン・ジェルマン伯爵>
・サン・ジェルマン伯爵は、歴史上に実在したとされる謎の人物である。1700年代にヨーロッパを中心に活動し、数々の超常的な伝記を残しているが、その一つが「不老不死の錬金術師」としての顔だった。

1710年にサン・ジェルマン伯爵に会った作曲家のジャン・フィリップ・ラモーは、「50歳前後に見えた」同伯爵が、その25年後に再会した時は「25歳ぐらいにしか見えなかった」と、自身の日記に残している。

・このサン・ジェルマン伯爵の年齢の退行現象を証言するのは、ラモーだけではない。同じく1710年、同伯爵に会ったジニルジ伯爵夫人は、それから40年後に再会したときも「まったく歳をとった感じには見えなかった」と証言している。

・サン・ジェルマン伯爵自身、自分の年齢を300歳とも2000歳とも口にしているが、これは催眠術師でもあった彼の他者に与える力の催眠効果だったという説もある。

・一方、サン・ジェルマン伯爵は錬金術師だけでなく、絵画や音楽、医学、歴史などの知識が豊富で、タイム・トラベラー、つまり時空を超える旅人としても知られていた。「イエス・キリストに会ったこともある」と、彼は口にしたという。「イエスが水をワインに変えた時は、みんなが驚いていた。それがカナの婚礼の奇跡として後世に知られるようになった」

・同伯爵は自分の過去世や未来世も知っており、あるときはフランシス・ベーコンとしての人生を歩み、あるときはキリストの父、ナザレのヨセフだったときの自分の人生を語った。1822年にサン・ジェルマン伯爵と会ったという人物が現われ、同伯爵の言葉としてこう伝えた。「私は、これからインドに行く」それから117年の1939年、アメリカの飛行士がチベットの山奥でサン・ジェルマンと名乗る中世の身なりをしたヨーロッパ人行者と遭遇したと話している。

・「そのサン・ジェルマン伯爵について研究していたOさんという大学教授が『サン・ジェルマン伯爵は20世紀終わりの日本に現われると自ら予言している』と言うんですよ。驚いてましたね。『あなたたちのところに出てきたんですか』」と(笑)。

『「宇宙人と地球」の超真相!』 

工学博士 深野一幸  (徳間書店)   1997/10

<オスカー・マゴッチの「深宇宙探訪記」の分析(宇宙の霊的存在)>

・「宇宙の霊的存在」 肉体を持たない様々な意識体(霊的生命体)を、マゴッチの情報で分類してみると。

1、 ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。

2、 アセンディド・マスター(高級教師)ガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている。第7密度であり。7次元にいる。

3、 創造主(偉大な潜在界)さらに上位には、金白色のとてつもなく大きな光で全てを包含する存在がある。グレート・マニフェスト(偉大な潜在界)と呼ばれている。神・宇宙意識などとも呼ばれる。

4、 コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)-ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人。ガーディアン委員会の代理人であり、実行部隊の隊長である。5次元(第5等級)に存在する。肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である。

・その下に肉体を持ち進化した宇宙人(人間)がいる。肉体を持つが、地球人の目には見えない。3次元及び4次元に住む。地球人は、波動が低い3次元世界に住む。霊的に向上すると波動が上がり、レベルが上がる仕組みになっている。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・宇宙人のマスター(大師)達からの情報は大変、貴重のようです。現代風に言いますと、「ガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)――ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人」(神人)からの情報を丹念に集める必要があるようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶が甦る人もいることでしょうか。ブラヴァツキー夫人には「ペテン話」もあるそうですが、真偽は分かりません。ブラヴァツキー夫人と不思議な神人、「未知の上位者」とのコンタクトは知られているようです。

・大震災から4年近く経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、当時、話題になったそうです。「東日本大震災の予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」そうです。

・松原照子さんは、ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)だそうですが、彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。

amazonに「山川紘矢」と入力すると153件が検索されます。夫婦で活躍する翻訳家のようです。著者のような異常体験は、アセンションの時代ですからより多くの人々が体験するのかもしれません。マスコミが煩いので、「沈黙のコンタクティ」に徹している人々も多いようです。昔の西洋人なのに、日本人に日本語でチャネリングするという空恐ろしい話です。

・シャンバラの使者と言われたサン・ジェルマン伯爵は、ウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人か異星人だったのかもしれません。精神世界や歴史の裏話によく登場する記録の残る謎の神人のようです。日本にも登場したりするので、時空を超えるマスター(大師)なのかもしれません。日本でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の「神人」とコンタクトしている人もいるそうで驚きです。「神人」はコズミック・トラベラー(宇宙の旅人)-ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人なのかもしれません。宇宙人は若く見えても、とんでもないほどの年齢だったりするそうです。


・不老不死の魔術師サン・ジェルマン伯爵は、5万年前から転生を繰り返してきた謎の人物と言われ歴史的な記録も多いそうです。彼は、ウォークインのシリウス人だと考えればその超人ぶりも理解できるのではないでしょうか。サンジェルマン伯爵に関する膨大な資料は、パリの動乱で焼失したといわれています。謎が多く、評価が極端に分かれているともいわれます。が、歴史上オカルト的にはよく登場する神人のようです。マスター(大師)の1人ともいわれます。

・本からの情報によると「サン・ジェルマン伯爵は、現在サハラ砂漠となっている地上の楽園に生まれたが、紀元前1050年にエホバの神の預言者サミエルとして現れた後、イエスの父ヨゼフになる。3世紀には、キリスト教徒で殉教者となった聖アルバン、5世紀には、プラトン学派の賢者プロイラス、続いて、アーサー王の預言者マーリン、12世紀にはイギリスの僧で錬金術師だったロジャー・ベーコン、15世紀には、クリストファー・コロンブス、17世紀には、イギリスの作家で政治家のフランシス・ベーコン。そして、18世紀からは、サン・ジェルマン伯爵となって登場したと言われている。また、バラ十字団の創立者クリスチャン・ローゼンクロイツも、実は彼だったと付け加えられている」とのこと。にわかに信じられない話ばかりのようで、人によれば眉唾物扱いです。さまざまな人間に「輪廻転生」したようです。

・また本からの情報によると「驚くことに彼はどの人物に関しても詳しく覚えており、その当時のことをまるで昨日起きたことのように生き生きと語って聞かせている。その上に、ヨーロッパの言語は、全てその国民並みにしゃべれ、さらにラテン語、ギリシャ語、中国語、サンスクリット語も話すことができた。種々の楽器をみごとに演奏し、すばらしく精緻な絵を描き、詩を吟じた趣味人だった」そうです。

・またある情報によると「サン・ジェルマン伯はバラ十字団員で、また、フリーメーソンであったといわれている。サン・ジェルマン伯爵の活動の記録は数多く残されており、それが多岐多方面にわたることから、一人の人間の業とはとても信じられないほどである。サン・ジェルマン伯こそ、アガルタのシャンバラの使者であるといわれ、ドーリル博士も指摘しています」。神人、超人でマスター(大師)クラスの異星人で、タイム・トラベラーのようです。長い歴史上でしばしば人間とコンタクト話が残っています。

・はるかに高次元で進化したウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人のようなサン・ジェルマン伯は現代においても影響を与え続けているそうです。書物からの情報によると「彼は、1777年にドイツのヘッセン・カッセルで死んだと伝えられているが、1785年からフランス革命寸前まで、パリの宮廷に現れ、国王と王妃の死と王朝の崩壊を予言し、警告している。1817年、彼が死んだとされてから40年後、サン・ジェルマン伯は友人の前に現れ、これからヒマラヤに隠遁すると告げている。そして、1875年、霊媒師マダム・ブラヴァツキーは、神智教会を設立するのにサン・ジェルマン伯の力を借りたと報じた」とのこと。サンジェルマン伯爵にはさまざまな情報があるようです。

・また「これでまだ終わらず、1930年『アイ・アム』宗教活動の創始者ガイバラードの前に伯爵が現れ、彼を指導してくれたと、ガイバラードは宣言したのである。サン・ジェルマン伯爵の身体的な特徴も記録として残っており、肖像画も実在する。小柄な体をしており、美男子で常に40歳くらいで、50年前に会ったときと、全く変わっていないと驚いた貴婦人の証言さえある」とのこと。サン・ジェルマン伯爵が米国に時空を超えて現れたことになり、驚きです。

・『前世を記憶する子供たち』という本がありますが、前世を完全に記憶し、不老不死なのは宇宙人、超人としか考えられず、地上の記録に残るウォークイン(憑依)のシリウス星人が、サン・ジェルマン伯爵の正体ではないでしょうか。人間も何回も転生しているといわれますが、人間は完全に前世を忘却しています。転生を操作できるのは、高次元の異星人シリウス人等の高等知性宇宙人だけでしょう。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。昔は「火星霊人と金星蛇人との戦争」といわれましたが、サン・ジェルマン伯爵は、むしろ火星霊人の系列でしょうか。多くの宗教の発端も天使、異星人が関与していることは、事実です。多くのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)が地上を歩いておりますが、普通の人間は気づかないと言うことでしょう。

・サン=ジェルマンは、日本にも来ていたという笑い話もあるくらいですが、詳細は不明だそうです。サン・ジェルマン伯爵について述べられた書物は多いのですが、リラ星人のエロヒムの『不死の惑星』のように、異星人は、外見上は若く見えても、大変な年齢(数百歳以上とか数万歳とか)の場合が多いと報告されています。

・サン・ジェルマン伯爵は『薔薇十字団員』であったという話もあります。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の話も現代ではチャネラー(霊的交流者)より知ることができます。サン・ジェルマン伯爵は歴史上に記録されているシリウス星人の化身だったのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は、17世紀のパリに現われた薔薇十字団員のように、謎の神人なのかもしれません。事典によると「彼らは天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」ようです。現代風に解すると宇宙連合の宇宙人がヨーロッパに潜伏したということでしょうか。ウンモ星人がヨーロッパの社会に溶け込んでいるともいわれます。現代では「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ようです。

・サン・ジェルマン伯爵はタイム・トラベラーであり、「キリストの磔刑を見物したといわれるイルミナティの空飛ぶ円盤の異人や神人」であったのでしょうか。キリストは、最高ランクの異星人種族ではないようです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「驚くべきことに宇宙人は、その辺にいる普通のおっさんに変らないように見えた」そうですので、現代に現われた異人や神人を私たち一般人は識別できません。現代ではますます「訳の分からない話」となるのでしょうか。

・無数の他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在がいるので、地球ばかりの進化にのみ神々が関与できないようです。マスター、大師クラスはめったに地球に来ないようですが、準大師クラスが時々、地球に来ているのかもしれません。異星人の宇宙船は光速を越えて異次元移動をするようです。ちなみに、進化の程度に格差のある2種類の宇宙人種族が対立抗争しているそうです。


・重要な話として「ハトン銀河連合の艦隊がニルヴァーナ(涅槃・天国)に到着している」そうです。ですから大きな動きが宇宙に起こるのかも知れません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、過去60年間、異人や神人情報を非公開にしてきたようです。アバブ・トップシークレットのためと担当者がいなくなったためか、最近では宇宙人に関する興味深い「テレビ特番(特別番組)」もなくなってきているようです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-30 16:42 | UFO | Comments(0)

『三面記事の歴史』

ロミ  国書刊行会   2013/9/25

・各時代に評判を呼んだ三面記事的出来事をリストアップしようとするなど、危ない橋を渡るようなものである。

・三面記事がまだ「パリの出来事」といわれていた時代には、その日の出来事を伝えるために、大都市の警察や病院を回る書き手もいた。その一方で、通信社のニュースや地方新聞、外国の新聞の中に珍しくて意外で、真偽は定かでないものの読者に興味を持たせ、驚かせ、好奇心をそそるなり熱中させるなりする事例を探す者もいた。

<毛むくじゃらの火星人>

<オレンジ色のコルセットとフラシ天の縁なし帽を身に着けオート・マルヌ県の道路作業員を訪問>

・不思議なことに空飛ぶ円盤がオート・マルヌ県で観察されたという。ナルシーさんは、早朝に自宅を出て、自転車でワシー近郊の建築現場に向かっていた。ヌーベル・ア・レミーとブワユコントの間で、その「物体」を目撃したのである。

・「715分のことです。自転車をこいで、『瓦工場跡地』に差しかかったとき、左手の畑に何かオレンジ色をしたものがあるのに気がつきました。それは最初、葉が黄色になった木だと思いました」

「が、突然、それは不思議な乗り物なのだと分かったのです。路傍に自転車を置き、その乗り物に向かって牧草地を走りました。乗り物は地面の窪みに置かれていましたが、その窪みは倒産した瓦工場がかつて粘土を掘り出していたところです。遠くから、円盤の球形の上部だけが見えましたが、徐々に全体が明らかになりました」。

<乳白色の痕跡>

・「円盤からおよそ100メートルのところに行くと、細かいところまで分かってきました。そのときです。乗り物の横に立っている生き物を見たのは。体長は1メートル20センチで、毛に覆われているか、毛皮のぴったりとした服を着ているように見えました。腰回りにはオレンジ色の大きなコルセットのようなものを身に着けていました。頭にはフラシ天の縁なし帽をかぶっていました。じっとして、こちらを見ているようでした。怖くなって、私は立ち止まりました。身振り手振りで呼びかけてみると、その生き物はさっと乗り物に戻りました」。

 

・「その生き物が身をかがめて円型の窓から入ったとき、それが腕を持っていることをはっきりと分かりました。私は円盤をはっきり見るだけの時間がありました。円盤は球状で、直径約10メートル。球形の下には糸巻のようなものがありました。球形と糸巻の間に円窓があり、そのなかにあの小さな生き物が乗っていたのです」。

・「煙のようなものが糸巻の先端から出て、円盤の下に大きな気流が生じて、垂直に上昇しました。そうかと思うと瞬く間に、その朝、低くたちこめていた雲のなかにすっかり消えてしまいました。私には、モータが出すようなかすかな音のようなものしか聞こえていなかったですね」。

 草や露――特に乳白色の物質に残されたマシンの跡、スキッドの跡はナルシーさんと彼が連れてきた道路作業員が目撃している。

<ビエンヌ川で宇宙潜水夫に遭遇した農夫>

・ブーヌイユ・シュル・ビエンヌ(ビエンヌ県)のコミューン、ブルルーの農民イブ・ダビッドさんが証言するところでは、919日の夜11時に、セルノンからブーヌイユへの道で、「潜水夫」のようなものを目撃したという。

 

・ダビッドさんが言うには、この潜水夫が彼の腕を触りに来て、意味の分からない音を発すると、彼には説明しかねるマシンへと向かった。そして、ダビッドさんに向けて緑の光線束を発し、彼をその場に釘づけにした。それから、マシンは音もたてずに垂直に上昇し、空に消えたという。

 ダビッドさんは、ばかにされるのが心配で、こんな不可解な邂逅について一切話したくなかったと述べている。それでも、友人に「潜水夫」を見かけた者が他にいないかと尋ねたところ、その友人が村中にそのニュースを広めたのだという。


『ヨーロッパのUFO』  真の科学的UFO研究の模索

(イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)(200712月)

<コンタクトなしの搭乗者目撃>
<ドイツで最初のアブダクション事例>
<ザウワーラント地方、1948年>
1948年夏のある日、目撃者が森の中の草地で羊を放牧していた。突然、羊が怯え、群れがバラバラになった。聞こえてきた音は急激に大きくなり、人工の霧のようなものから全長30m、高さ3mの物体が彼の正面に現れた。物体は草地に着陸した。

・彼の周りには大きな頭、大きくてつり上がったアーモンド形の目、細い口、小さな生物たちがいた。彼らの顔は膨らんでおり、頭髪は短くて太かった。彼らは、胸の前にチューブのついた箱を持っていた。おそらく、酸素の容器であろう。時々、チューブを握り、箱から期待を吸いだして呼吸していたからである。彼らは、お互いにジェスチャーとR氏が理解できない言葉で、会話していた。80m離れた物体の付近では、まだ霧がかかっており、別の45人のヒューマノイドが立っていた。彼らは、土地や草を調べ、大きな容器の中にサンプルを入れていた。

1954年ミュンスター近郊リンケローデ付近>
・身長1.2mかそれ以下の4名のヒューマノイドが、その下部でせわしく動いていた。彼らは、ゴム製のような衣服を身につけており、全く音をたてずに作業していた。彼らの脚は細く、胸は広く、頭は大きかった。

・ヒューマノイド達ははしごを使って物体の中に入った。物体は一方を傾けて、斜めに急上昇した。数秒後、物体は明るい円盤の形に見えた。


『ヨーロッパのUFO』  真の科学的UFO研究の模索

(イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)(200712月)

UFOの起源>
<タイムトラベル説>
・このアイデアイについても、バレ夫妻がすでに言及している。
1966
年、彼らは、昔から報告されている同じような物体の事例を比較した。たびたび報告されている巨大な葉巻型の物体が、小型の物体を放出する母船だとすると、1752年にアウゲルマンランドで報告された「輝く円筒形の物体から出現する発光球」はそれと同じものだと考えられる。バレ夫妻は次のように推測している。

・でもそれらが同じものだとすれば、我々が1946年以降目撃していたものは、文明の黎明期からあった現象がまた起きたに過ぎない。それではなぜ、ビジターたちのテクノロジーは何世紀も発展しないのか?彼らがタイムトラベラーだと考えれば説明できるのではないだろうか。

UFO搭乗者の体格が人間に近く、地球の言語を話す、眼鏡をかけている、地球の野菜を食べている、彼ら自身が未来の地球から来たと証言していることも、タイムトラベル説を支持する。彼らが今は何年かと質問したこともある。だが、UFO搭乗者の話は信用できないことが分かっており、注意が必要である。



1977年ランゲンアルゲン・コンスタンス湖事例>
・まるで魔法で現れたかのように、2体の異様な生物が彼のすぐ後ろに立っていた。身長はそれぞれ、1.3m1.1mくらいしかなかった。彼らの皮膚は人間よりもやや明るいように見えた。彼らの頭は丸くて髪がなく、口もはっきりと丸い形をしていた。鼻と耳は見えず、首もないようだった。彼らは、胴体を前後に揺らしていた。「中国人のようにつり上がっていたが、細くはなく」「牛のように大きい」目が、まばたきせずにシェフラーを見つめていたので彼は、恐怖で身がすくんだ。

<メン・イン・ブラック(黒服の男たち)の出現>
19789月のある夜(21時近く)に、シェフラーは、コンスタンス湖の方から家に歩いてきた。家が1軒ある人通りのない通りで、自転車に乗った男がシェフラーの背後から近づき、話しかけた。その男はシュフラーに体験したことを二度と口にするな、もし話したらおまえの身に何かが起きる、と言った。その男は黒いコートかケープを着ていて、黒くてつばの広い船員のスローチハットのようなものをかぶっていた。シェフラーは、その男のいうことを本気にしなかった。だが、その直後、彼は恐怖のあまり凍りついてしまった。10m先で、自転車の男が、徐々に消えてしまったのだ。

1980年の春のある夜、シェフラーが通りを歩いていると、また黒くて長いコートを着た謎の男に遭遇した。その男は、背後から彼に近づき(このときは自転車に乗っていなかった)、同じ脅迫を繰り返した。そして前回と同様、徐々に消えていった。




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ヨーロッパには昔から小柄なグレイのような宇宙人が飛来したという記録が豊富にあるようです。中世時代では「妖精」という宇宙人たちの言い伝えがあったようです。現代では「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」といわれています。それでも空飛ぶ円盤の目撃事例は、現代的な話題になっています。

・「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。進化している宇宙人も相当、社会に浸透しているそうです。ヨーロッパではウンモ星人が社会に浸透しているといわれています。米国でも街中の雑踏に混じると識別できないそうです。宇宙人のほうが進化の速度が大変早く、タイム・トラベラーになっているともいわれています。

・現代の米国における小人族のグレイと金髪碧眼のノルディックのアブダクション事件などは、さすがに米国らしく、映画などにもなり全世界に知られるようになりました。しかし、アバブ・トップシークレットにされた異星人情報は、近い未来にも公開されないようです。また「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」時代のようです。

・が、ヨーロッパでは、グレイなどや妖精、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)のような悪魔的な宇宙人の存在は、昔から多くの記録に残っているそうです。中世ヨーロッパでも小人族のグレイなどは、アブダクションなどで、人体実験を行っていたようです。多くの妖精や異人伝説が、エイリアンの活動を物語っているそうです。

・中世のヨーロッパはペスト菌が猛威をふるい黒死病が14世紀末まで3回の大流行と多くの小流行を繰り返したようです。全世界でおよそ8500万人、当時のヨーロッパ人口の3分の1から3分の2、約2000万人から3000万人が死亡したと推定されております。「中世ヨーロッパの黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という奇説があるそうです。UFOが霧状のものを振り撒いていった後に黒死病が蔓延したというのです。中世ヨーロッパでは魔女裁判等があり、暗黒時代でしたが、異星人が細菌兵器で干渉したのかもしれません。

・徳川家康とグレイのような「肉人」の話もよくしられています。昔から時の権力者にエイリアンがコンタクトしたのかもしれません。アブダクション(誘拐)が盛んだった時代の米国では「小柄なグレイは壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」ともいわれていました。グレイには異次元移動の能力があるようなのです。徳川家康も異星人や異人とコンタクトしていたのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、異人の人間社会への浸透はかなりのものであったことが窺われます。ちなみに、オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

・日本で見られた茨城「虚船の蛮女」はウンモ星人系列だったのかもしれません。近年、金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパの社会に浸透しているといわれています。文字も似ているそうです。米軍の情報関係者のリークによると「最初にグレイが来た。その後に金髪碧眼のノルディックと呼ばれる人間タイプの異星人が来た。そして赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの異星人が来て、その後に東洋人タイプが来た」ということだそうです。茨城の「虚船の蛮女」は赤毛だったともいわれていますが、いわゆる人間タイプの「オレンジ」と呼ばれる異星人系列の異人だったのかもしれません。

・東北地方にはUFO目撃多発地帯がいくつかあるようです。昔の遺跡の付近に出るというのは、UFOが時空を超えているからでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、「異人のオリオン星人」の仕業だったのかもしれません。

・グレイは未来からの訪問者(地球)なのでしょうか。またグレイは生物ロボットだともいわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」がエリア51等の秘密基地で活動しているといわれています。

4次元以上は時空を超えているそうですので、地球に飛来する異星人が時空を超えているのは当然のことなのでしょうか。以前は、プレアデスまでは、時空を超えて6時間で行けるともいわれたそうです。現代の科学では「光速を越えるものはない」といわれますが、「異星人の宇宙船は光速の数倍の速度で異次元移動をする」ともいわれます。

・異星人は、実際は非常に高齢なのに若く見えるということですので、この点からもタイム・トラベラーという可能性が高いそうです。
50年ほど前のことでしたか、米国防総省に住んでいたという金星人が「テレポートして去った」という話もあったようでしたが、彼らもタイムトラベラーだったのでしょうか。

人間とは異なるUFO搭乗者(小人族のグレイ)と行動を共にする、人間タイプの(金髪碧眼のノルディック)を目撃する傾向が強くなっているようです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。

・シェフラーが遭遇した小人族のグレイ・タイプとメン・イン・ブラック(黒服の男たち)の組み合わせは、米国におけるグレイと金髪碧眼のノルディックおよびメン・イン・ブラック(黒服の男たち)の組み合わせを連想させるようです。神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依しているそうです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

・エイリアンとのつながりに関しては、昔から中世を経て、ヨーロッパは現代の米国以上なのかもしれません。特にエイリアンが、テレポートして異次元に消えるような現象は、奇蹟以外のなにものでもなく、人間が理解不能になり凍りつく原因のようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。「同じ脅迫を繰り返した。そして前回と同様、徐々に消えていった」ということは驚きです。


・ナチス・ドイツが、金髪碧眼のアーリアの超人、ゲルマンの神々、アルデバランの異星人の神人たちに狂ったのも異次元移動や超能力に原因があるのではないかという説もあるそうです。邪悪なオリオンの一派は再び地球に姿を現したのでしょうか。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

・小人族のグレイですら異次元移動ができるのですから、もっと進化した人間タイプの異星人たちも当然、異次元移動ができるそうです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-29 20:36 | UFO | Comments(0)

『世界不思議百科』

コリン・ウィルソン + ダモン・ウィルソン   青土社  2007/2

<ネス湖に怪獣はいるのか>

<怪獣と予知能力>

<なにかの投影か>

・このオマンドにホリディは手紙を出した。その結果、奇怪なことに発展する。19736月、ホリディとドナルド・オマンドが悪魔祓いを行なった。その祈祷が終わると二人とも異様な疲労を感じたとホリディは述べている。自分たちが危険な力を呼び起こしたのではないかとホリディは危惧したが、その危惧は2日後にカレーという退役空軍中佐の家に泊まった時に現実のものとなる。

・ホリディは、カレー夫人にヤン・オーヴ・サンドバーグというスウェーデンのジャーナリストのことを話していた。こんな話である。サンドバーグはファイヤースの裏手の森を散歩していた。空地のような場所で変な飛行物体を見た。数人の妙な格好の男がいる。やがてその飛行物体は高速で飛び去った。スウェーデンへ帰国後、サンドバーグは「黒衣の男たち」に悩まされる。政府関係者と称してUFOとの「接触者」をしばしば悩ます「人々」である。

 

・ホリディは、そのUFOが着地した場所へ行って見たいと言った。カレー夫人は、やめたほうがいいと忠告した。この瞬間、窓の外に竜巻が過ぎるような音と一連の打撃音が聞こえた。さらに一筋の光線が窓をつらぬき、ホリディの額を射た。その直後、静けさが戻った。不思議なことに、妻の位置からほんの1メートルほどで飲み物を注いでいたカレー退役空軍中佐は、なにも見ていないし聞いてもいない。翌朝、ホリディは湖のほうへ歩いていった。途中に、ヘルメットやサングラスも含めて、黒づくめの男が突っ立っている。ホリディはその横をすりぬける。振り返る。彼は驚愕した。男は消えている。道路のほうへ走った。両方を見た。ほかに男が行く場所は考えられない。

1年後、ホリディはそこからごく近い場所で心臓発作を起こした。タンカで運ばれながら、彼は周囲に目を配ることを忘れなかった。タンカは1年前に彼が「黒づくめの男」を目撃したまさにその地点を通るところだった。それから5年後、ホリディは心臓発作で生涯を閉じた。

<怪獣ハンターの期待と悲観>

・筆者が考えるに、これには二つの理由がある。ロバート・H・ラインズ博士を団長とするマサチューセッツ工科大学応用科学学会の調査団が、1972年と1975年の2度にわたって、水面下の鮮明な写真撮影に成功した。1972年の写真のうちの一枚には、長さ2メートル半ほどの大きなひれ状の足らしい物体がはっきりと写っている。一方、1975年の写真には、首が長い動物とその前部のひれ状の足が明瞭に写っている。これは、特に印象が強い写真だ。

<ネッシーはやはり存在するのか>

・しかし、ウィッチェルのこの礼賛はいささか速過ぎたようだ。大部分の人は現在でも怪獣が存在するかしないかは未解決の問題と考えているし、学者の大半は今でも問題自体を胡散臭いものと感じている。

<怪獣確認は失望の日>

・ある日、「怪獣」が最終的に確認され分類できたとしよう。その日は失望の日になるはずだ。おそらく、ネス湖は観光の最大の目玉をたちまちにして失うことになる。

『世界不思議大全』  増補版
泉保也   Gakken   2012/8



<{MIB}メン・イン・ブラック>
UFO事件の裏で暗躍する黒衣の男たち>
<円盤の研究者よ、十分に注意せよ!>
・端的にいえば、UFO研究家の研究を妨害したり、UFO目撃(遭遇)者に対して体験談を公表しないように圧力をかけたりする謎の男たちの総称である。

・それによるとーー。火球事件にかかわりを持つようになった直後のある夜、ベンダーの頭のなかに突然、声が聞こえてきた。「われわれは、ずっと以前から、きみを監視している。空飛ぶ円盤の研究をやめて、この問題から手を引け」テレパシーによる警告である。
 以後、彼の周辺で異常な出来事が続発するようになる。そして、ついに彼らが姿を現すのだ。

・ベンダーがベッドに休んでいると、3つの影が訪れるもなく蜃気楼のように現れた。像が次第に鮮明になっていく。3人の男。しかも黒ずくめの服装だ。「きみの研究は、われわれの目的達成に厄介なものになっている。われわれが地球での任務を終えるまで邪魔をするな。すぐに研究団体を解散させろ」

<生死を問わず口封じを行うMIB>
・ホプキンス事件が起こったのと同じ年の1976年、実際に2度にわたってMIBに命を狙われた人物がいる。元アメリカ海軍情報部員のミルトン・クーパーだ。
 クーパーは、アメリカ政府と異星人との間で交わされた密約の存在を、インターネットを通じて最初に世に公表したUFO研究家である。

MIBは世界規模で出没している?>
・ともあれ、MIB出没報告例はアメリカが圧倒的に多い。が、カナダ、メキシコ、イギリス、イタリア、ニュージーランド、中国にも出没しており、世界規模で暗躍しているらしいのだ。

<謎に包まれたMIBの正体>
・UFO研究家、一部のUFO目撃者の家や職場に、何の前触れもなく現れ、強迫行為、証拠品の押収・隠滅行為、情報操作などを行う。前出のミルトン・クーパーによると、具体的には次のような手口を用いる。
直接会って強迫する。
肉体的な苦痛を与えて口封じを行う。
強制的に入院させ、薬物投与や催眠術で記憶を消したり、マインド・コントロールを行う。
事故や自殺に見せかけて殺す。
秘密基地に連れ込み、一生隔離してしまう。

・外見的には、前述したように黒づくめの服装というのが最大の特徴だが、ほかにも異様なところがある。
 まずは歩き方。非常にぎこちなく、酔っぱらいのように、あるいは機械仕掛けのように歩く。話し方は、単調で抑揚がなく、棒読みに近い。アクセントもおかしい。
 身体的には、東洋人風の顔だちで肌の色は浅黒く、頬骨が張っている、という証言が多い。

・では、MIBの正体はいったい何者なのか?結論からいえば、不明である。ただ、いくつかの仮説は提示されている。
フリーメーソン説=世界最古・最大の国際秘密結社フリーメーソンから派遣されているとする説、MIBがつけていた襟章にフリーメーソンのシンボル(ピラミッドの上部に片目を配した図像)を目撃したというのが根拠。

アメリカ政府スパイ説=アメリカ政府がUFO情報の秘密漏洩を阻止するために設置した極秘機関のスタッフである、とする説。
CIAやFBIのエージェント説のほか、アメリカが最近までその存在を認めなかったNSA(国家安全保障局)の秘密工作員という説もある。

エイリアン説=文字通り、地球外から飛来した異星人という説。異常な話し方、歩き方のほか、ヤン少年事件のように超常現象を起こすケースが報告されており、地球人類とは異質な感じがするというのが根拠のひとつ。

超地球生命体説=地球上には、われわれの世界とは異なる時空連続体が存在し、そこの住人である超地球的生命体が正体であるとする説。MIBという言葉を最初に使ったジョン・キールが唱えている。
いずれが的を射ているかはともかく、UFOと異星人情報を隠蔽する謎の一団が実在することだけは間違いないようだ。




『世界不思議大全』

(泉保也) (学研) 2004/6


<『薔薇十字団』(完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎)>
<あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く>
・秘密結社は闇の世界の存在だ。
・「人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在」と、人智学の創始者ルドルフ・シュタイナーが評したローゼンクロイツの偉大な叡智を受け入れる用意が、当時はまだできていなかったのである。

・ドイツで吹き荒れた薔薇十字団の嵐は、やがてフランスへも波及する。19623年、パリのおもな通りという通りに、夜の間に奇怪なポスターが貼られるという謎の事件が起こったのである。「われら薔薇十字団の筆頭協会の代表は、賢者が帰依する、いと高き者の恩寵により、目に見える姿と目に見えない姿で、当市内で滞在している。われらは、本も記号も用いることなく滞在しようとする国々の言葉を自在に操る方法を教え導き、われわれの同胞である人類を死のあやまちから救いだそうとするものである。  薔薇十字団長老会議長」

・パリ市民は熱狂した。ドイツと同様、薔薇十字団への入団希望者が続出した。だが、入団に成功した者はここでも皆無だった。哲学者のデカルトも入団を熱望し、友人を介して接触を試みたものの、失敗に終わったという有名な逸話も残っている。
 その反響の大きさに、警察当局も大規模捜査を行ったが、正体をつかむことはできず、事件は結局迷宮入りになっている。

・「薔薇十字団員は、天の周辺に住む神的な一団である。彼らは分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」

・にわかには信じがたいが、それほどの誇張表現ではないらしい。むろん、メンバーが自分の正体を明かすことはなかった。が、ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという話が無数に残っているのだ。


17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年ころ、再び忽然とその姿を消してしまう。その後、いったいどうなったのか?シュタイナーによれば、ローゼンクロイツはサン・ジェルマン伯爵として転生したという。


『大いなる秘密』 (爬虫類人・レプティリアン)
(デービッド・アイク)(三交社)   2000/8



<いわゆるメン・イン・ブラック(黒服の男たち) 、MIBと略されたり、「ブラックメン」などとも呼ばれる。>
UFO研究所の周辺によく現れ、ときにCIAやFBIと偽称し、研究の妨害等を行う。黒い帽子に黒い服を着ていることが多いため、この名がある。近年では、研究所ばかりではなく、異星人やUFOに関する情報に深入りした人々に脅しをかけることで知られているが、彼らメン・イン・ブラック(黒服の男たち)が実体化したり非実体化するのを見たという情報が数多く上がっている。

・それもそのはず、彼らは、次元と次元との間を自在に行き来する能力を持ち、あらゆる形態をとることができるのだから、エリート一族に見られる強迫的観念的同系交配は、このような変身能力を与えてくれる遺伝子構造を維持するためのものだ。彼らが、次元の間を行き来し人間の姿とレプティリアンの姿のあいだを自由にシェイプ・シフトできるのは、彼らが受け継ぐ特異な遺伝子構造のおかげなのだ。遺伝子構造がレプティリアンのオリジナルから離れてしまうと彼らはシェイプ・シフト能力を失ってしまうのである。


『宇宙人遭遇への扉』 
(リサ・ロイヤル&キース・ブリースト)(ネオ・デルフィ社)2006/2



<琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である>
<銀河系宇宙共同体>
・エネルギーのレベル、あるいは物質のレベルで、地球の発展とかかわりを持つ、物質的および非物質的な宇宙人の各種族を指す。琴座の各種族、シリウス人、プレアデス人、ゼータ・レチクル人、オリオン人を始めとして、本書で述べられていない多数の宇宙人種が、銀河系宇宙の一族を構成している。

<ヒューマノイド>
・肉体的な特徴が地球人と似ている宇宙人を指す。ヒューマノイド(人間型宇宙人地球人もこれに含まれる)の血統上の起源は琴座に求められる。

<琴座>
・地球上には琴座に関する神話が古くから残されてきた。なかには琴座とプレアデス星団との関係について述べたものもある。琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である。シリウス人、オリオン人、地球人、プレアデス人、ベガ人、ゼータ・レチクル人、ケンタウルス人、アルタイル人を含むさまざまな宇宙人は、すべて琴座で発生した種族の子孫である。

<ベガ>
・琴座の一等星で、琴座にありながらその中のどの星系よりも距離的には地球に近い。琴座の中で、統一性がある独自の文明を形成した最初の星の一つである。アルタイル、ケンタウルス、シリウス、オリオンなどを始めとして、ベガ人が人種の創成や入植を行った星系は多数ある。

<アストラル・プロジェクション>
・「星気体の投射」の意。西洋神秘学によれば、「星気体」(アストラル体)とは、肉体よりも精妙な周波数からなり、通常は肉体と重なり合って存在する「身体」のことである。ある種の人々は意志の力によって、この「身体」を外部に投射でき、通常の感覚を保ったままで、これを通して旅をすることができる。


『宇宙人遭遇への扉』

(リサ・ロイヤル&キース・ブリースト)(ネオ・デルフィ社)2006/2


<ゼナ人は白人系のヒューマノイド(人間型生命体)で、外見は地球人に似ており、痩せ形で長身、毛髪は淡い色合いの金髪です>
<どの惑星にも必ず宇宙人文明に門戸を開く時が来る>
・宇宙人文明に対して門戸を開いた、ある惑星文明について、これからお話ししましょう。ちなみにこの文明(ここでは「ゼナ」と呼びます)は、最近私がかかわった任務で、公式コンタクトの対象になったところでした。ゼナは地球から約五万年光年離れたところにあり、地球上の精度の高い天体望遠鏡を使えば、微かに見える程度の目立たない星です。その光度は皆さんの太陽と同じ程度で、直径は太陽よりも少し小さく、緑色をしています。
 
<言語はそれを使う人々の思考パターンを反映する>
・ゼナ人は白人系のヒューマノイド(人間型生命体)です。外見は地球人に似ており、痩せ形で長身、毛髪は淡い色合いの金髪です。

・私はプレアデス人と琴座人の血統を汲む種族に属しており、ゼナ人と同じく白人系なので、このチームに加わりました。


『宇宙人遭遇への扉』 

(リサ・ロイヤル&キース・ブリースト)(ネオ・デルフィ社)2006/2


<ゼータ・レチクル人は、個でありながら、まるで、蜂のように集合意識の一員として生きている>
・こうした現状を踏まえると、現在、地球人がゼータ・レチクル人と遭遇していることには大きな意味があります。ゼータ・レチクル人は、多くの意味で地球人とは対照的な種族です。彼らには、個性と呼べるものがほとんどなく、個でありながら、まるで、蜂のように集合意識の一員として生きています。ゼータ・レチクル人は、彼ら種族の集合意識と一体なのです。地球人が個の喪失を恐れているなら、彼らは、集合意識から切り離されて個になることを恐れています。ゼータ・レチクル人と地球人との出会いは、まさに両種族にとっては必然です。彼らとの出会いは「一人一人が集合意識の一部である」と気づくきっかけを地球人に与えているのです。


<プレアデス人は、地球人と最も深い遺伝的なつながりを持つ>
<チャネリング>
・無限に存在する異次元の現実から情報を得るプロセス。チャネリングは文筆、話言葉によるコミュニケーション、芸術活動、作曲、また、他のあらゆる創造的活動を通しても行われる。

<プレアデス星団(スバル座)>
・プレアデスは地球から約410光年の距離にある、牡牛座の散開星団。250から500の恒星があり、そのうち9つの星に呼び名がある。地球の古代文明はプレアデスに七つの星があると記録している。古代ギリシャでは、これを「アトラスの七人の娘」と呼んだ。プレアデス人は、地球人と最も深い遺伝的なつながりを持つ。

<コンタクティー>
何らかの形で宇宙人との接触がある人、あるいは、接触があると主張する人。

<エササニ人>
・地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つ。ただし、現時点の地球人からすると、彼らの種族は、ゼータ・レチクル人が地球人を対象に行っている遺伝子実験がもたらす複数の可能性のあるうちの一つである。

<未来の地球人>
・現代の地球人よりも遺伝子レベルの融合や意識面の進化を遂げた地球人のこと。通常、人は物質的な現実(3次元)だけが、唯一の現実であると確信しているが、本来、人は多くの異なる次元にまたがって生きる多次元的な意識である。

<逆行催眠>
・暗示によって催眠中に時間を遡らせて、本人が顕在意識で記憶していない過去の出来事を思い出させること。

<集合意識>
・ある集団が共有する単一のアイデンティティー。たとえば、地球一人一人の意識が集まってできる単一のアイデンティティーが地球の集合意識である。

<ゼータ・レチクル人>
・身長約90150センチ、皮膚の色はグレイ、白、またはベージュで、通常、毛髪はなく、体に比べて大きな頭を持つ宇宙人種。鼻はまったくないか、とても小さい。目はとても大きく、瞳の色は、通常、黒で白目はない。男女の肉体差がなく、体外の生殖器は見当たらない。「グレイ」や「レチクル座のゼータ星人」とも呼ばれており、人間を誘拐する主要な宇宙人種であると考えられている。





『アセンションの道しるべ』 

(新しい世界への旅は自己変容から始まる)
(リサ・ロイヤル)(ネオデルフィ社) 2003/7

<シリウス星人は蛇のシンボルによって表されてきました>
<アメリカ建国の父たち>
・アメリカ合衆国の礎を築いた建国の父たちとフリーメーソン、そしてさらには太古の昔に人類を解放しようとしたシリウス星人の行動とは、共通点があります。古代の地球には、地球の支配権をめぐって争っていた二つの主要な宇宙人のグループがありました。彼らは琴座(リラ)人とシリウス人でした。現在の人類と、彼らとの間には、遺伝学上のつながりがあります。地球の古代文明において、琴座人はライオンや猫のシンボルによって、また、シリウス星人は蛇のシンボルによって表されてきました。

・ シリウス星人は、琴座人から、人類を解放しようとしたグループでした。そして、この目的を実現するために彼らは、人類に対して、さまざまな援助の手を差し伸べてきました。しかし、残念なことにシリウス星人との交際は、未成熟な人類の意識の奥深くに「神々」(つまり当時の宇宙人たち)との不平等感や被害者意識をはからずも植え付けることになりました。

・ 遺伝子工学の専門家だったシリウス星人は、遠い未来に至るまで休眠状態にとどまる遺伝子コードを人類に組み込みました。この遺伝子コードが、今まさに多くの人々の中で目覚めています。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ハリウッド映画ではメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)「MIB」は、宇宙警察のイメージでした。UFO研究家を襲う恐ろしい話は、誇張や誤報の面があったのかもしれません。ハリウッド映画で正しいメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)のイメージをプロパガンダしたのかもしれません。ハリウッド映画「MIB」は評判になりシリーズで制作され、またアニメーションもつくられたようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は圧倒的に米国での報告事例が多いそうですが、その他の国々でも報告されているようです。英国も宇宙人現象の多い国のようです。怪獣のネッシーで有名なネス湖の周辺もUFOや宇宙人現象の多い地帯で、ハイランド地方の近くにベン・マックドゥーイ山という「灰色の巨人」で知られる謎の多い山があります。

・宇宙警察と宇宙人の脅迫者・犯罪者では大きな違いです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の妨害にもかかわらず、異類異形の宇宙人や「生体実験」など、5万年進化している異星人のネガティブな面が知られるようになりました。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人といわれています。その超能力が凄まじいそうです。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというリラ星人のコンタクティによると、人類に3万年進化しているリラ星人が「実験室で人間を創造した」そうです。しかしながら、人間の魂をどのように創るのか私たち一般人は、想像もできません。遺伝子にすべての情報があるともいわれています。

・アメリカ合衆国のダルシーの秘密基地では、オリオン星人系列のリゲルやドラコ星人が遺伝子工学の実験を行っているそうです。「魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を感じる、おぞましい生体実験が行われている」そうです。ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)がエリア51等の秘密基地で活動しているともいわれます。

・太古から数万年から数十万年以上も進化している人間タイプの異星人が地球に飛来して、人類を観察していたそうです。中世の薔薇十字団員もその超能力が凄まじく、天使のような異星人だったようです。ストレンジャー(異人)は、欧米社会に一般人として浸透しているともいわれています。異人や神人、進化している宇宙人などが、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やその他の形態で、地球上に登場するようです。


・「歴史のシナリオを描く」ともいわれているのは、シリウス系オリオン星人でしょうか。低層4次元に潜む爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列のイルミナティが世界を陰で動かしているともいわれます。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理しているともいわれます。


・現代では、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒服の男たち)がオリオン星人だったようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、アストラル界の住人ともいわれております。テレポート(瞬間移動)やテレパシーが自由自在で、異次元から人間を観察しているともいわれています。

・小柄な宇宙人のグレイが来て、その後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジの人間タイプの異星人が飛来して、その後に東洋人タイプが来たそうです。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーによると日本民族の原流となった異星もあるそうですが、詳細は不明のようです。

・ゼータ・レチクル人は、多くの意味で地球人とは対照的な種族のようです。グレイの一種が、ゼータ・レチクル人だそうです。グレイの一種は生体ロボットとか言われていますが、異次元移動ができるようです。やはり米国のUFO研究家は、情報豊富なようです。洋書を読めばかなりのことが分かるそうです。元アメリカ空軍の中佐でもあった有名なUFO研究家の Wendelle C. Stevensは、書籍やCD-Rなどで、以下の情報を集め販売しているそうです。

Message From the Pleiades - The Contact Notes ofEduard Billy Meier」、「UFO CONTACT FROM PLANET KOLDAS」、「UFO Photographs Around the World」、「UFOCONTACT FROM PLANET ITIBI-RA」、「UFO CONTACT FROM PLANETNEP-4」、「UFO ABDUCTION AT BOTUCATU」、「UFO CONTACT FROM PLANET KORENDOR」、「UFOCONTACT FROM ALCYON OF THE PLEIADES」、「UFO CONTACT FROMPLANET KLERMER」、「UFO CONTACT FROM PLANET APU」、「UFO Crash at Aztec」、「UFO CONTACT FROM PLANETUMMO」、「UFO CONTACT FROM THE DAL UNIVERSE OF ASKET OFTHE TIMMERS SOCIETY」、「UFO Contact from the PleiadesMessage from the Pleiades The Contact Notes of Eduard Billy Meier 4」、「Ultimate UFO Series Andromeda」、「UFO Contactfrom Reticulum Update」、「UFO CONTACT FROM PLANET BAAVIIN PROXIMA CENTAURI」、「UFO's Over Modern China」、「UFO CONTACT FROM PLANET ACART」、「UFO CONTACTFROM PLANET ZETI IN ORION」、「S-4 Leak The Connor O'RyanStory」、「UFO Contact From Mars Among The Saucers」、「UFO Contact from Andromeda」、「Ufo Contact from Planet Iarga」、「UFO Abduction At Maringa」、 

・「グレイ」は「レチクル座のゼータ星人」とも呼ばれており、人間を誘拐する主要な宇宙人種であると考えられています。キャトルミューテレーション(動物虐殺)の犯人でもあるようです。グレイの人間誘拐といっても異次元移動をさせ、肉体というよりも人間の幽体を操作するとも言われていますし、処置後、記憶を消すそうです。

・ドアを透き通るようにして部屋に侵入してくるグレイは気味が悪いようです。グレイは、生体ロボットともいわれていますが、異次元移動もでき、超テクノロジーは、凄まじいようです。

・宇宙人は本質的にタイム・トラベラーともいわれます。『竹取物語』のように日本民族とプレアデス星人とは、強いつながりがあり、日本民族の原郷は、プレアデス星座にあるという説もあるそうです。

・エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つだそうですが、異類混血が進んでいるのでしょうか。異類混血がスター・ウォーズの原因となるという説もあるようです。同じ宇宙人種族でもポジティブ・グループとネガティブ・グループがおり複雑な様相を示しているようです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

・リラ星人とネガティブなシリウス星人の対立は、スター・ウォーズの原因となっているのでしょうか。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で人間化しており、その数は、多いともいわれています。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-27 18:41 | UFO | Comments(0)

『世界不思議百科』

コリン・ウィルソン + ダモン・ウィルソン   青土社  2007/2

<ベン・マックドゥーイ山の灰色の巨人>

<背後で響く不思議な物音>

<「私が登ったもっとも不思議な山」と形容>

1925年、スコットランドのアバディーンで開催されたケルンゴルム倶楽部の第27回年次総会で、著名な登山家ノーマン・コリー教授は不思議な体験について発表を行った。あの恐怖を味わったのは、1890年のことである。教授は一人で海抜約1200メートルのベン・マックドゥーイ山(マックドゥーイ山)に登山していた。高い台地部のケルン(道程塚)から戻る途中、霧が深くなった。その時、彼は後ろで地面を踏みしだく音を聞いた。「だれかが自分の後ろを歩いている感じだ。しかし、歩幅は明らかに自分の3倍か4倍はある」。初めは気のせいだと自分に言い聞かせる。歩き続ける。やはり足音はひたひたと自分をつけてくる。

・この話によると、「イエティ」または雪男タイプのものが、ベン・マックドゥーイの山肌に住みついているかのように聞こえる。しかし、ほかの登山家の見聞も総合すると、それほど単純な説明で片がつく問題ではないらしい。

・『ベン・マックドゥーイの灰色の巨人』の著者アフレック・グレーがフレアの取材に来た。ところがデンシャムが語った話について、フレアにはまったく記憶がなかった。しかし、フレアにはこのほかにも奇怪な体験があった。彼はこれを「私が登ったことがあるもっとも不思議な山」と形容した。

<山にこだます歌声>

<茶色の体毛に覆われた身長6メートルの動物>

・「夜は輝いていました。20メートルほど先を1つの巨大な褐色の動物がふんぞり返って斜面を下りるところでした。彼は『ふんぞり返って』という言葉を使いましたが、彼の印象では動物の丈は約6メートルで、短い茶色の毛に覆われていた、巨大な類人猿にしては直立して見えた。腰は下方が細くなっている感じで、両肩はがっちりと広い。

<悪のオーラが突然に漂う>

<ヒマラヤの聖人 それとも幻影の奇獣>

・しかし、ベン・マックドゥーイの目に見えない存在に関する多くの話は、「灰色の巨人」は「記録」に過ぎないという考え方に疑問を投げかけるものである。アバディーンの弁護士で登山家のジョージ・ダンカンは、山の斜面で悪魔を見たと堅く信じる一人である。

・その時の状況をダンカンは次のように語る。「突然、目の前に丈の高いものが現れました。今まであんなに身がすくんだことはありません。黒い服を着ていました。悪魔の例の格好そのものです。それが長い袖をだらりと垂らして手を振りながら、近づいてきました」。彼はその姿は煙に包まれていたとの印象を持っている。ドッグカートがカーブを曲がるとその姿はふっと視界から消えた。

・ランキン夫妻はロシマーカスからライリッヒ・グル-の山道を経由してマーへ自転車でサイクリングしていた。7月だが山道はひどい寒さだ。プールズ・オ・ディで夫妻は突然自分たちの背後に「存在」を感じた。振り返る。オリーブ色の肌の大きな男が丈長のローブとサンダルを身につけて立っている。長い髪が風になびいている。「恐怖はまったくなかった。仏教徒だから、われわれはそれが誰かすぐに分かった。二人はひざまずいて敬意を表わした」。夫妻はそれを菩薩と認識した。「この世界の運命を司り、年に1回ヒマラヤの洞窟で会合をお持ちになる『完全な人』の一人」である。

 

・ヒュー・ランキン卿によると、その存在は夫妻にサンスクリット語で語りかけた。彼はうやうやしくウルドゥー語で答えた。「菩薩が私どもといっしょにおられたのは約10分だが、その間、天上の一群の音楽家が天の高みで楽を奏で続けていた…菩薩が私どもからお去りになると、音楽は止んだ。再び聞こえることはなかった」。この夫妻も一種の「歌声」を聞いたかのようである。

<宇宙人の地球根拠地ベン・マックドゥーイ>

・ホリディは、「幻影の奇獣」を未確認飛行物体に関連づけ、UFOの権威者ジョン・キールからあれこれ引用している。ジョン・キールは、UFOのことを、おそらく別の天体から飛来した一種の未知の飛行物体とまず考えた人物である。最終的に超自然的要素を備えているらしいと考える。

・ここで妙な具合だが、アフレック・グレーは「宇宙飛来物体」説がベン・マックドゥーイ現象の有力な説明になると考えているらしい。グレーは、ジョージ・キングという元タクシー運転手が1954年にロンドンのカクストン・ホールで設立したエーテリアス協会というものを指摘する。このキングという人物の主張は次のようなものだ。自分は、北デヴォンシャーのホールドスト-ン丘でマスター「ジーザス」と会った。その際、自分が宇宙空間の特定の知性体との第一の心理的連絡媒体に選ばれたことを知った。自分は世界中を旅するよう命ぜられた。世界の18の霊山に、宇宙の霊力を「充填」することが使命である。

・その霊山の一つクリーグ・アン・レス・コーインは、ベン・マックドゥーイの北西約5キロの位置だ。キングは、ベン・マックドゥーイ山塊の中には、グレート・ホワイト・ブラザーフッドの避難所の巨大なドーム状建築があると断言している。エジンバラにある「活動真理アカデミー」という研究グループもベン・マックドゥーイは「宇宙人の地球根拠地」と考えている。

・いわゆるレイ・ラインの「捜索者」は、教会、古墳、直立巨石群などの聖なる場所を結ぶレイ・ラインも、基本的にはこの磁力が異常に強い場所は「超自然」現象が起き易い場所というのも多くの専門家が一致する考え方である。現実にこの種の場所は人間の感情を「記録」し、一般に「幽霊が出る」とされる現象を引き起こす。古代に虐殺が起きた「幽霊谷」でのフランク・スミスの体験は、これで説明がつきそうだ。

<大地の精霊たち>

・F・W・ホリディは、「灰色の巨人」のような現象の説明は、科学的説明と「超自然的」説明のどこか中間あたりにあるものだと述べている。

『幸運力が高まる生き方』
ウィリアム・レーネン   中経文庫    2011/9/25


<シャスタ山にすむさまざまな存在>
<アメリカ先住民たちの聖地「シャスタ山」>
・アメリカ先住民たちは、太古よりシャスタ山をパワースポットとして考えていたのです。シャスタン族、モドック族、アチュマウィ族、アツァガウィ族、ウィントゥ族には、この山にすむ神々や女神たちの物語が伝えられています。ここでは、シャスタ山周辺にいる存在のお話をしたいと思います。

<失われた大陸>
・まずは、シャスタ山の地下にある大都市のお話です。これは、失われた大陸レムリアの一部のことです(じつは今もなお、多くの山にはレムリア大陸が存在しているのです)。ここにすんでいるレムリア人たちは身長が高くおよそ220センチの背丈があります。
 男性、女性ともに、さまざまなスタイルの洋服を着ています。ヘアスタイルは長髪で、それぞれが異なる色をしているのも特徴です。
 彼らを目撃したという記録は、過去にも現在にも数多く存在しています。その目撃報告の中には、恐怖を感じたという人たちもいれば、大きな喜びを表現している人たちもいます。
 

・以前、シャスタ山で数日間も遭難した人々がいました。彼らは、生還した時「こんなに長い間、遭難していたとは思わなかった。自分達は、たった数時間だけ道に迷っていただけだと思っていた」と口にしています。
 聖なる山での時間は、私たちが、認識しているような時間の流れとは違うようです。また、彼らは、レムリア人たちが安全な道を教えてくれたとも話していました。
 

・レーニア山、シャスタ山、富士山、チベットのカイラス山はトンネルでつながっているといわれています。
 レムリアのマスターたちは、このトンネルを使ってさまざまな場所に短時間で移動することができます。彼らは、私たちのように時間や距離に制限されていないのです。

<多くの見えない存在が暮らす山>
・レムリア人以外にもさまざまな存在が、シャスタ山にすんでいます。アメリカ先住民たちの伝説の中にはシャスタ山の山頂にすむビッグフットやサスクワッチと呼ばれている存在の話があります。この存在は、毛で覆われているのが特徴です。
 アメリカ先住民以外にヨーロッパからアメリカ大陸へ移住してきた人たちも、ビッグフットやサスクワッチの物語を伝えています。
 ヨーロッパやアジアで目撃されているのは、マピンクエイ、スカンク・エイプ、ヨウィアー、ミゴイといった名前で呼ばれているものも、シャスタ山に存在しています。また、シャスタ山の森にはリトル・ピープル(小さい人々)と呼ばれるものたちもすんでいます。
 

・エルフ、妖精、スティック・ピープル(手足や体が小枝でできているように見える存在)もこのリトル・ピープルに含まれます。
 エルフや妖精は人の形をしていますが、とても小さな存在です。多くの人たちはこのようなリトル・ピープルが見えない存在だといいますが、リトル・ピープルは人間の脳を操作して自分たちの姿を見せたいと思った人達にのみ、その姿を見せるのです。

<異次元につながるポータル>
・シャスタ山周辺には多くの人が空中で動いている「光」を目撃したと話しています。このような現象は、宇宙船が地球の大気を通過するときに放出している光の可能性が高いでしょう。
 シャスタ山は地球外、地球内のUFO発着基地でもあるのです。アメリカ先住民たちは、宇宙船や宇宙人たちをシャスタ山で目撃したと、話しています。
白人達がこの地域に入植したあとも、宇宙船や宇宙人たちの目撃情報があとを絶ちません。

・シャスタ山には異次元空間とつながっているポータル(扉)があるのです(シャスタ山だけでなくレーニア山(ワシントン州を代表する火山)、富士山、カイラス山(チベット)にも、このポータルがあります)。
 別の次元の宇宙船や存在達がこのポータルから入ってくると、空中に発光物を目撃したり、大気中での振動を感じることがあります。

・これからの時代、人々に求められているのは、古い考えを解放し、新しい考え、異なる考えにオープンになることです。そして、奇跡や見えない存在たちが実在していることを信じることなのです。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・イギリスのベン・マックドゥーイ山にまつわる言い伝えは、アメリカ合衆国のシャスタ山の伝承と似ています。どちらも世界的な有数のパワースポットのようです。サンダルをはいたローブ姿の異人は、シリウス星人が異次元から地上に何らかの形で、登場したのかもしれません。その他の異類異形の生物も、ベン・マックドゥーイ山の伝承とシャスタ山の伝承は似ています。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の伝説も異次元の世界との繋がりが窺われます。そして「幽霊現象」とは、異次元の「宇宙人現象」として理解されます。日本でも山における「不思議な話」は、昔から多いようです。

・イギリスは、産業革命の近代化が最初に起こった地域で、「宇宙人は文明が進んだ地域に現れる」ともいわれています。ベン・マックドゥーイ山は、地理的にも怪獣で有名な「ネス湖」の近くにあり、昔からUFO目撃多発地帯のようです。UFOの話ばかりでなく、その地方にはメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の伝承もあるというのは、驚きです。英国は「妖精」や「幽霊」の話でも有名ですが、イギリス自体が昔から「オカルト帝国」のようです。マスター(大師)の話もあるそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。昔から「宇宙人現象」が頻繁にあったようです。単純に「山の幻覚」として片づけられないようです。「巨人」の伝承も太古には豊富にありました。現代でも異次元に「巨人」「ネフィリム」が存在しているという話もあるようです。ちなみに、3メートル位の宇宙人のコンピュータがもっとも進んでいるともいわれます。

・アメリカ合衆国のシャスタ山にまつわる不思議な話の本は多いようです。UFOや謎の異次元の都市の伝承のように異次元の宇宙人との繋がりが窺われます。書籍も以下のようにたくさん日本語訳が出版されています。また洋書も多いようです。
『レムリアの真実シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ』、『シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち』、『パワースポット、シャスタ山の歩き方』、『シャスタの地下都市テロスからの超伝言』、『新しいレムリアシャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ』、『レムリアの叡智シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ』、『超シャンバラー空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ』、『ついに実現した地下存在との対話アセンションの超秘密アガルタ・ネットワーク/地底5次元文明との交信記録』、『空洞地球ソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ』等。

・またAmazonに『シャスタ山』と入力すると47件がヒットします。そして「洋書」にMount Shastaと入力すると741件が検索できます。パワースポットとして注目されており、今ではシャスタ山近辺に住む日本人も少なくないようです。昔から異人が住んでいたという話は多いそうです。シャスタ山のサンダルをはいた異人というのは、宇宙人(シリウス星人)だったようです。サンダルをはいたローブの宇宙人というのは、UFO本にも登場する謎の宇宙人です。バイオロボットのグレイを部下のように使っている金髪碧眼のアルデバランの宇宙人かもしれません。しかし、金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・不可視の世界ですから、エスパー(超能力者)でもないと容易に彼等とコンタクトができないことでしょうか。神智学ではアストラル界やエーテル界には『都市』が存在するといいます。エーテル界のおそらく『神々の都市』で神々や魔女達が何をしているのかわかりませんが、あるいは超現代的なことをしているのかもしれません。はたして、魔女たちも『神々の都市』に入れるのでしょうか。アガルタ・ネットワークは地底5次元文明で異次元に存在するようですが、アストラル界かエーテル界にでも存在するのでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。人間の死後の世界「幽界」もパラレル・ユニバース(並行宇宙)のようです。現代のパラレル・ワールドでは、神々も背広などを着て、ビジネスでもしているのでしょうか?

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-27 06:49 | UFO | Comments(0)

『オリオン座はすでに消えている?』

 縣秀彦  小学館新書     2012/12

  

<神話「オリオン」>

・超新星爆発が近づいているベテルギウス。そのベテルギウスのあるオリオン座とは、いったいどんな星座なのでしょうか。

 オリオン座は、ギリシャ神話の狩人オリオンの形です。オリオンは巨人で、その脇の下に位置するベテルギウスは「巨人の脇の下」という意味です。

・オリオン座の先には、オリオンが追っていた牛が「おうし座」となっており、近くにある「おおいぬ座」と「こいぬ座」はオリオンの飼っていた猟犬、足元の「うさぎ座」はオリオンの獲物といわれています。

 日本ではベテルギウスは「平家星」、オリオン座の左足にあたるリゲルは「源氏星」と呼ばれてきました。平家の旗の色が赤で、源氏が白だから、そのまま星の色になぞらえてそう呼んだのです。

<宇宙人に会うことはできない?>

・宇宙の中には、地球と同じような環境の惑星があるかもしれません。恒星と絶妙な距離にあり、水が液体で存在し、大気で覆われているような惑星です。

 しかし、地球外生命体が存在するのと、私たちがそれに会うことができるかどうかはまったく別の話です。

 宇宙の誕生は138億年前で、天の川銀河(銀河系)ができたのが120億年ほど前のこと。太陽系ができたのが46億年前になります。

 

・すると、宇宙の誕生を11日とし、現在を1231日の深夜24時としてみると、天の川銀河ができたのが215日ごろ、太陽系が誕生し、地球ができたのが831日ごろ。生命の誕生が9月下旬。人類の誕生に至っては1231日の夜8時過ぎでしかありません。宇宙の時間スケールで見れば、人類が登場してからまだ「数時間しか経っていない」ということができます。地球上において人類はごく最近になって現れた新参者だということなのです。

 宇宙の時間スケールでは人類が登場してまだほんの少ししか経っていないので、この同じ瞬間に同じような知的生命体が存在すること自体、かなり確率が低いことです。

・もちろん、私たちが光の速度で移動することはまったく不可能ですし、光以上の速度で移動すること・・・・つまりワープとか、瞬間移動のような技術は空想の世界の話にすぎず、やはり宇宙人と出会うことは不可能だということになります。

<アマチュア天文家の功績>

・日本は世界でもアマチュア天文家が多い国だといえます。日本の

天文学の発展に寄与しているのです。 

 百何十億光年先といった遠くの星は別として、近くの銀河での超新星はほとんどアマチュアの人が見つけています。彗星などは見つけた人の名前がつきます。

・なぜ、星の発見者にアマチュアの人が多いのかというと、大学にいる天文学者は論文を書くことが必要で、星を見つけても研究テーマによっては論文にはならないからです。ですから、たとえば日食を見にいくのは、太陽を調べている研究者もわずかにいるかもしれませんが、ほとんどはアマチュアの人たちなのです。

<ベテルギウスが超新星爆発するとき>

・地球からの距離が比較的近いため、最新の天文学の成果としていろいろなことがわかります。その研究結果から、ベテルギウスは星としての晩年をすでに迎えており、重たい星の最後に必ず起こる超新星爆発をいつ起こしてもおかしくない状態であることが知られるようになってきました。

 星(恒星)の中でも重たい星は、晩年になると「超新星爆発」という爆発を起こしてその一生を終えます。爆発すれば、昼間でもその存在を肉眼で確認することができるようになることでしょう。月も昼間でも

明るく輝くときには、満月の表面輝度の100倍で見えるかもしれないと予測されています。

640光年の奇跡>

・では、ベテルギウスがいつ爆発するのかについて、わかっていることはどれだけあるのでしょうか?ベテルギウスとはいったいどんな星なのでしょうか。

 まず、ベテルギウスは地球から640光年離れた天体なので、いま私たちが見ることのできるベテルギウスは640年前、室町幕府3代将軍足利義満の時代のときの姿です。

 ベテルギウスが超新星爆発したことがわかるのは、星が発する光によってですから、いま超新星爆発が起こったとしてもそれを知ることができるのは640年後になります。

・質量が太陽の8倍以上の星は赤色巨星となり、やがて超新星爆発を起こします。質量が太陽の20倍であれば、爆発までのスパンは、赤色巨星となってからだいたい100万年であることがわかっています。ベテルギウスは太陽の20倍の質量をもっているので、どんなにかかっても100万年以内には超新星爆発を起こすと考えられています。

<超新星爆発で大量の放射線が地球に降り注ぐ?>

・超新星爆発によって、史上最大級の天体ショーが見られると浮かれてばかりもいられません。実は私たちに負の影響をあたえる可能性があることが指摘されているのです。

 過去にそれと見られる現象が起こっています。地球上の生物の大絶滅です。

 これまでわかっているだけで、地球では過去5億年の間に5回も大絶滅が起きています。それも5090%もの生物種が絶滅しているのです。

5度目は、6500万年前の白亜紀末のころ、繁栄を極めていた恐竜が絶滅しました。この5度目の絶滅の理由は、現在のところ巨大隕石が地球に衝突したという「隕石説」が有力です。隕石の衝突で大津波が発生、粉じんによって日光がさえぎられ寒冷期が到来したとされています。

 このうち、44400万年前のオルドビス紀末に起こった大絶滅が超新星爆発に関係があるのではないかとされています。このときは、宇宙からの宇宙線、つまりガンマ線によって絶滅したと考えられているのです。

・ただ、人間は長い進化の過程で太陽のガンマ線程度の量では死なない体を手に入れているのです。ところが、超新星爆発が起こると致死量の放射線が飛んでくる可能性があります。それが超新星爆発の瞬間に起こる「ガンマ線バースト」という現象です。

『シュメールの天皇家』     陰陽歴史論より

 鷲見紹陽  明窓出版   2007/8/1




<源氏は花郎(かろう)である>
・源氏の“源”姓については、「魏書」以外に由来を求める考えもあり、その一つが“新羅の花郎の長官”の“源花”の“源”由来説である。新羅が強国となったのは、六世紀の真輿王(24代)の時からで、王は上級貴族の15歳と16歳の子弟を花郎(かろう)(ファラン)としたが、この花郎の力によって軍事的な強国となっていったのであった。935年に新羅が滅ぶと花郎たちは、日本の囲い地(散所、院地)にいた同族を頼って渡来、やがて貴族の荘園管理者をつとめる源氏一族となったといわれる。

<平氏は平山人である>
・鹿島昇氏は、“源氏”は新羅の武士である源花花郎の子孫であり、平氏は同じく新羅末期の花郎だった平山人(栄仲、亀峯)の子孫であったという。

・平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる。源氏につらなる花郎がインドのヤードゥに遡ったように、平氏につらなる平山人もインドの部族に遡ることができるアヒール族である。

<ケルト神話に見る地底世界>
・先にヒトラーのナチスがアガルタと接触していたことを述べたが、ヒトラーが主張したアーリア人種の復権、支配はそのために生まれたもので、アーリア人とはイランのメディアに起源を持ち、アガルタ出自のヤペテ系の血族である。ただし、この血脈はドイツやイギリスの一部の支配階級の血脈で、大部分のドイツ人やイギリス人、そしてヨーロッパ人は非ヤペテ、非ハム、非セム系で、いわゆる普通の人々であり、民族的出自を異にする。世界の人々の7、8割以上は、アダムとイブの子孫ではなく、アガルタやシャンバラとは関わりがない。


『宇宙戦争』  {ソリトンの鍵}
光悠・白峰     明窓出版     2006/5



<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>
<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>
・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。
広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。

・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。


・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。
すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

<宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍>
・ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。

・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。

・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。

<石油財閥「セブンシスターズ」とは>
・本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。

「シュメールの天皇家」 陰陽歴史論より 

鷲見紹陽 明窓出版    2007/8/1




<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という陰と陽の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの陰陽の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の天の父なる神がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系はの性格が強く、ハム系、ヤペテ系はの血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、カナンの呪いという言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。


「失われたメシアの神殿『ピラミッド』の謎」
飛鳥昭雄・三神たける 学研    2010/1



<フリーメーソンのカッバーラで読み解く未知なる第3玄室の正体と大嘗祭の秘密>
<秘教組織フリーメーソン>
・三大ピラミッドは、ノアの大洪水以前の建築物である。預言者エノクの手による巨大神殿である。

・預言者の系譜はノアに至り、未曾有の天変地異、大洪水が起こった。ノアと3人の息子、それぞれの妻、合計8人は箱舟に乗って、新しい世界に生き延びることができた。これは虚構ではなく史実である。地球は一度、全地表が水没するという激変に見舞われているのだ。

・預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは、近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。

・だが、そうした近代フリーメーソンとは、別に本物のフリーメーソンがある。近代フリーメーソンが成立をする以前にもフリーメーソンは存在したが、それとも違う。
 預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密議宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行き着く。
もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまた、アダムメーソンだ。

・ノアに至った段階が「アダムメーソン」に大きな変容が起こる。「生命の樹」の象徴に応じて、預言者の奥義が3つの流れに分かれた。すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

・ヤフェトからは主に白人、アーリア系民族、コーカソイドが。セムからは主に黄色人種とユダヤ、アラブ系、モンゴロイドが。ハムからは主に黒人が派生していく。特にセムメーソンはカッバーラの重要な鍵を継承した。
そして、セムの子孫からはアブラハムが生まれ、ヘブライ人が誕生した。セムメーソンは「ヘブルメーソン」となって、『旧約聖書』の預言者を排出することとなり、『新約聖書』の時代にあってはバプテスマのヨハネはもちろん、イエス・キリストや12使徒からカッバーラを継承し、今日に至っている。



「カナンの呪い」(寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学)

(ユースタス・マリンズ)(成甲書房)2004/2



<長身で金髪に青い眼をしたセムの子孫>
・カナン人は歴史的に反セム的で、“長身で金髪に青い眼をしたセムの子孫”に敵対、カナン人は一般的に背が低く肌は浅黒い。
カナン人の最大の強みは、セムの子孫には何が生じているのか分からない点にある。

1、 天から地上に降りてきた天使たちが、地球の人間の娘たちに生ませた、異種交配の結果としてのネフィリム、または巨人たちの長が悪魔(サタン)である。
2、 以後の人類の歴史は、神の民と前記のごときものとしての悪魔の血統、その礼賛者との戦いの歴史と見なければならない。
3、 アダムとイブの二人の息子のうちの一人とされるカインはこの悪魔(サタン)の血統に属する。
4、 ノアの三人の息子のうちの一人、ハム、そしてその息子カナンも悪魔(サタン)の血統に属する。
5、 ここから、ノアの「カナンよ、呪われよ」という言葉を解すべきである。
6、 悪魔(サタン)の血統のカナン族は、神の民ノアの継承者セム族を憎み、セム人種を根絶やしにしようとしてきた。
7、 カナン族は、西暦前1200年頃フェニキア人と名乗り、その後は、フェニキア人に成りすまし、カナン人は歴史から消えた。しかし、にもかかわらず、ユダヤのタルムードに記録されている「カナンの5つの遺言」は、フェニキア人にしっかりと伝えられた。
8、 現在、ユダヤ人と呼ばれる人々は、実は、この悪魔の子、カナン族の流れである。彼らユダヤ人は、自分たちをセム人、セム族と称しているが、これは大掛かりで意図的な欺瞞であり、歴史の捏造である。
9、 かくして、ここに初めて、カナン族とその系統の集団「悪魔の歴史学」の全貌が人類の前に明らかになる。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・天文学者は、宇宙人の存在を信じる人は多くないようです。光速を越えるものはないという科学的な知識からでしょうか。宇宙人の話では「光速を越えることは可能だ」そうです。異星人によると「プレアデスには6時間で行ける」そうです。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「ベテルギウスの和名は、「平家星」とされている。岐阜県において、平家星・源氏星という方言が見つかっている。これは1950年に野尻抱影に報告された方言であり、ベテルギウスの赤色を平家の赤旗、リゲルの白色を源氏の白旗になぞらえたと解釈されている。野尻は農民の星の色を見分けた目の良さに感心し、それ以後は天文博物館五島プラネタリウムで解説する際には、平家星・源氏星という名称を使用するようになった」とのこと。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるようです。超新星爆発による放射線の問題や隕石の大衝突などは、確率の非常に低いものとして認識されています。

・セム系とハム系とか異星起源の2大種族の対立抗争の流れは、スター・ウォーズになったりして地上でもその末裔による対立抗争からの戦争も頻繁にあったようです。キリスト教徒とイスラム教徒との対立抗争による戦争とか、対立する宗教による戦争も盛んだったようです。宇宙の2大種族の対立は、彼らがタイム・トラベラーであるという理由で、過去、現在、未来と続くようです。「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。


・根本は進化の程度により2大種族に分かれるようで、「実験室で人間を創った」リラ星人と「思念で人間を創った」シリウス星人の対立、「天の神と地下の神の対立」、「神と悪魔の対立」、宇宙には多くの対立概念、対立種族があるそうです。大規模なスター・ウォーズになると宇宙の根本構造を壊してしまうようなものもあったらしいのです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているのかもしれません。宇宙人の争いは陰湿で陰惨のようです。

・インドの叙事詩『マハーバーラタ』の中にある「太古に起こった天の戦争」も進化した宇宙人同士の大規模なスター・ウォーズを記述してあるそうで、大宇宙でも戦争は多かったようです。帝釈天と阿修羅の戦争は、超近代的なスター・ウォーズだったようです。

40年ほど前は、エイリアンの生体実験やインプラントやアブダクション(誘拐)、キャトルミューテレーション(動物虐殺)には、事件性があり米国のマスコミが盛んに取り上げていたようです。しかし、米国のメディアも政府のアバブ・トップシークレットの政策に協力しているようです。

・小柄な宇宙人グレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼の人間タイプの宇宙人ノルディックもナチスとかいわれたりして、インプラントなどの生体実験に関与していたようです。現在では、種々の理由から、あまりマスコミも騒がなくなったそうですが、金髪碧眼のノルディックは宇宙船に乗った医者、遺伝子科学者というところでしょうか。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。

・現在でも「広島地方にプレアデス星人が現われた」という話もあり、広島はプレアデス星人とは関係の深い地域のようです。広島の宮島の周辺に超太古プレアデス星人の基地があったそうです。超太古にはリラ星人も飛来してきており、様々な宇宙人が日本人の原人になったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。

・SFとしてのタイム・トラベラーの本は多いのですが、異星人は本質的にはリアルのタイム・トラベラーであり、コンタクティ(接触者)の報告も多いようです。我々も「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、タイム・トラベラーの素質もあるということでしょうか。神々は憑依などで市井の人となり普通の生活をしているので誰も認識できないそうです。人間の死後、幽界や霊界で自分の過去が全て見られると言われています。それは人間の背後霊や守護霊に神々や天使がいるからでしょうか。また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。

・神々は厳格なランクがあり、世界的にも類似性があります。スメル族のグループはシュメール人と言われます。スメラ尊の統治したのはムーであるといわれます。ヒトラーのナチスはアルデバランのスメーラン帝国と霊媒を使って交信していたそうです。金髪碧眼のアルデバラン星人は、原初のアーリア人、ゲルマンの神々のようです。シュメール語はラテン語で「スメル」といいます。超太古の日本を語る『竹内文書』ではスメラミコト(天皇)が「天浮舟」に乗って世界中を巡航していたようです。当時、日本は世界の中心だったそうです。そして赤人、白人、黄人、黒人、青人の五色人に分かれたそうです。インドの神々の絵に青色の肌をした神々がいますが、様々な肌の色に分かれことが窺われます。現代でも青い肌の宇宙人が報告されているようです。

・シュメールの神々がアヌンナキというそうです。近年、アヌンナキが地球に来ているそうです。アヌンナキとは、日本にもコンタクティがいるキリストの生まれ変わりといわれる、サナンダという金星のマスター(長老)らしいのです。火星霊人はアーリア人種の神々なのですが、地球のようなレベルの星ではコンタクティは分からないようです。

・スメラ・ミコトが天皇であり、スメ・カタムチ(尊い神々)という語があります。超太古に日本にあったと言われるカタカムナ文明の担い手であったのでしょうか。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」とも言われています。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・神々の対立は旧約聖書と新約聖書の牛神と龍神の対立とも言われています。ハム族とセム族の争いも複雑で、正確に2派を分けることができず、お互いに混血したりして定義が混乱しているそうです。フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによるとエロヒム(天空から飛来した人々)の『不死の惑星』では、遺伝子操作でキリストや釈迦やマホメットが生きていると報告しています。神々は理論的にも不死であり時空を超えていますので、私たち一般人には、理解不能な方法で人間界に作用しているのかもしれません。遥かに進化した異星人は、人間の肉体や精神体に自由に憑依できるようです。

・パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球ということで、自由自在に人間に憑依したり離れたりしているのでしょうか。米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれ、邪悪な妨害者というよりも宇宙警察のイメージでした。戦後、宇宙連合が米国とコンタクトした時に、異星人と大統領の会見もあったようです。情報公開のチャンスがあったようですが、アバブ・トップ・シークレット扱いで60年後何も分からなくなりました。アンドロメダ星雲からも様々な異星人がコンタクトしてきているようです。グレイタイプや黒人タイプもいるとかの話もあるようです。数ではグレイタイプが多いともいわれます。

・今日世に知られている近代フリーメーソン組織以外に、アヌンナキなどの異星人が関与していた太古からのフリーメーソン秘密結社が存在したのでしょうか。

・フリーメーソン組織は現代のヨーロッパ王室・貴族のほとんどを網羅し、米国大統領の多くがメーソン結社員だったといわれています。世界中に約400万人の会員を持つフリーメーソン組織は、欧米人にとっても一種のタブーのような存在で、秘密結社の由縁が窺われるそうです。現代ではフリーメーソンは友愛組織ですが、昔は異星人の関与が窺われます。

「ユダヤ謀略論とフリーメーソンの謀略」という古典的な台詞が聞こえてきそうな話です。「神と悪魔」の争いは、太古から連綿と続いていると言われますが、『神の選民のユダヤ民族』と「悪魔のユダヤ」という正反対の形容詞があるようです。そのように解釈できるかもしれないという例でしょう。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。ユダヤ人を悪者にする「ユダヤ謀略論」も多いようです。

・『カナンの呪い』という本は413ページの大著であり、歴史書に書かれない浅黒いハムによる白人セム族虐殺の残酷史だそうです。「“カナンの陰謀”、それはセムの子孫を地上から抹殺すること」なのでしょうか?悪魔的な異星人が関与すると陰惨、陰険な謀略話になるようです。

・ユダヤ民族の悲しい壮絶な歴史は、「悪魔の子、カナン族の流れ」からなのでしょうか。ユダヤ民族に関しては、2種類の正反対の評価に関する書籍が出版されていますが、ナチスに狙われ大量虐殺を受けたのは、歴史的な事実のようです。「ユダヤ悪魔論」の『トンデモ本』も多いそうです。長身の金髪碧眼の白人といえば、ケルト人の祖先であるオリオン星人を想起させます。そして、“鷲鼻の悪魔のユダヤ人”というイメージは、第2次世界大戦終結まで、欧州では根強かったのでしょうか。ユダヤ人がセム族という説もあり、理論的な混乱もあるようです。

・歴史の事実を露骨に掘り起こすようなことをすれば、ユーゴスラビアのような内戦と殺戮と言う陰惨な結果を生むと言われています。ヨーロッパも昔は陰惨な殺戮話も多かったようです。「人類の歴史は戦争の時代が平和の時代よりも長かった」ともいわれます。その意味では、政治テクニックの一つである「民に真実を知らせるな」という事実抹殺の情報操作も必要なのかもしれません。現在、米国政府と例の小柄な異星人のグレイの関係は、米国の特殊部隊が秘密基地に突入したりして、“戦争状態(ダルシー戦争)”とも言われています。やはり、『異類』との交流は困難なのでしょうか。人間タイプと“異類”との摩擦は、やがて争いとなり、殺し合いを招き、戦争となるようです。

・スター・ウォーズが絶えないのもそれらの理由であると言われているようです。「グレイの後に、金髪碧眼の異星人がきて、それから東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、日本の出版界も報道界もタブーしており、その後の何らかの有力な情報もつかんでいないようです。

********************************
・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-24 19:38 | UFO | Comments(0)

『沖縄の神と食の文化』

赤嶺政信    青春出版社  2003/4

<沖縄人にとっての神とは>

<沖縄の創世神話>

・日本の国づくり神話は、『古事記』『日本書紀』などにみることができるが、沖縄の創世神話は、袋中という日本から来た僧侶によってまとめられた『琉球神道記』(1608年)、『おもろさうし』(1623完成)、琉球王朝の正史『中山世鑑』(1650年)などにみることができる。

 

・例えば、『中山世鑑』では、「天城に阿摩美久という神があり、天帝の命令によって、それまでは東海の波は西海に打ち越す状態だったところに、土石草木を天から賜って島をつくった。さらに、国頭の辺土の安須森をはじめとして島々国々の御嶽(うたき)をつくった。阿摩美久の願い出により、天帝がみずからの御子を地上に送り、やがて二人の間に子供ができる。長男は国の王、次男は諸侯、三男は百姓、長女は君々(高級神女)、次女は祝女(ノロ)のはじめとなった。さらに阿摩美久は天から五穀をもらいうけ、島々に植えた」と記されている。

 

・このような御嶽の創造物語や五穀発祥の話など、創世神話の内容は琉球王国や民間におけるさまざまな祭祀に関連していく。

 また、『琉球神道記』では、「アマミキュ(阿摩美久)は女神で、そのつれあいの男神のシネリキュとともに天から降臨し、波に漂う島に草木を植えて国づくりを行い、さらに往来の風をたよりに三人の子供を産む。長子は領主、次子はノロ、三子は農民のはじまりになる」とあり、ここでのアマミキュ・シネリキュは、創世神であるとともに始祖神としても位置付けられている。

 また、文献に記された神話と別に、奄美諸島から八重山諸島まで民間で広く伝承された創世神話も存在する。

<ニライカナイという他界>

・神についての観念、人々の世界観が色濃く表れているのがニライカナイに対する信仰である。ニライカナイは、海のかなた、もしくは海の底にあるとされる理想郷あるいは異界で、日本の浦島伝説にみられる竜宮の観念と重なるところもある。

 

・ニライカナイの語源を探っていくと、「ニ」は「根」を意味し、「ラ」は地理的空間を表す接尾語、「イ」は方向を示す接尾語、つまり「ニライ」とは「根のあるところ」「根の国」という意味であると考えるのが一般的になっている。「カナイ」については、琉球語によく使われる意味をともなわない対句表現とみられている。

・『おもろさうし』のオモロや、沖縄諸島の祭祀歌謡を集成した『南島歌謡大成』(1981年完成)に掲載されている神歌には、ニライカナイについての歌が多数存在する。それらによると、人間の住む世界に豊穣と幸福、平安をもたらすセジ(霊力)の源泉地とされ、人々の信仰と深く結びついていたことがうかがえる。

 

・ニライカナイ信仰に関わる祭りの一つに、沖縄本島北部ウンジャミ(ウンガミ=海神がなまったもの)と呼ばれる祭りがあり、現在では海神祭と呼ばれることも多い。旧暦の7月に行われるこの祭りは、ニライカナイから1年に1度村落にやってくる来訪神を迎える祭りで、海神祭という名称であるにも関わらず主として農作物の豊作を祈願するものである。

 

・ニライカナイからの来訪神は神女たちに憑依するとされ、神女たちの所作や歌われる神歌によって祭りの場における神々の存在や、ニライカナイへの帰還が表現される。

<御嶽(うたき)の神>

・先のウンジャミのように、1年のある時期に村落を訪れ、豊作を約束するなどして最終的に自分の属する世界(異界)に戻っていく神のことを来訪神と呼ぶとすれば、村落に滞在し村人の生活を守ると考えられている御嶽の神は常在神と呼ぶことができる。

 

・御嶽というのは、各村落に少なくとも一つは存在する聖地であり、村落の守護神が祀られ村落の祭祀が執り行われる祭場である。丘の上など高台の緑濃い森の中にある例が多く、クバ(ビロウ)やマーニ(クロツグ)といった聖木とされる樹木が生えていたり、巨岩があったりする。日本本土の村の神社とは異なり建築物などはなく、本殿に相当する場所はイビと呼ばれる空間である。そこのは御神体は存在せず、香炉や石などが、神がそこにおわすことの印として置かれているだけである。

・御嶽に祀られている「御嶽の神」は、沖縄の固有信仰の一つである祖霊神であるという説もあるが、御嶽の神の性格は多様であり、一律には規定できそうもない。現在でも人々にとって御嶽は聖域であり、日常生活に深く浸透した信仰の場所である。

『あなたもバシャールと交信できる』
坂本政道   ハート出版    2010/12/10



<バシャールとは、どういう存在?>
<惑星エササニの生命体>
・バシャールはエササニという星に住んでいる地球外生命体です。エササニとは、Place of livinglight (生きている光の池)という意味です。彼らの世界は、喜びと無条件の愛に満ち溢れる世界とのことです。
 そこには彼らは、数億(人)位いて、その総称をバシャールと呼んでいます。ちょうど我々を地球人と呼ぶようなものです。住んでいるのは、恒星ではなく惑星です。
 
・方向としては地球から見てオリオン座の方向です。もちろん、太陽系外の惑星です。地球から500光年ほどのところにあるShar(シャー)という星の周りを回る第3惑星のことです。

・残念ながら地球からは見えないと言われています。暗すぎて見えないというよりも、我々とは、微妙に次元、あるいは、「密度」が違うためのようです。

・地球は、そして人類は「第3密度」であるのに対して、バシャールとエササニ星の宇宙人は「第4密度」です。

・その惑星から数百人?が宇宙船にのって地球にやってきています。現在、彼らは地球の上空にいて、アメリカ人のダリル・アンカという人を通して、チャネリングをしています。

<グレイの子孫>
・バシャール自体はどういう生命体なのかというと、実はグレイと呼ばれる宇宙人と地球人の間に生まれた混血だということです。では、グレイとはどういう存在なのでしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、グレイはアーモンド型の黒い目をしたちっちゃい宇宙人で、悪いイメージがあります。ネガティブなタイプだといわれています。

・ちなみに宇宙人はポジティブなタイプとネガティブなタイプ、それにニュートラルなタイプがいるとのことです。ポジティブなタイプの霊は、プレアデスに住む生命体(プレアデス星人とかプレアデス人)です。アークトゥルスやシリウスの生命体、こと座の生命体の一部もポジティブです。ネガティブなタイプには、こと座やオリオン、シリウスの生命体の一部がいます。

・バシャールによればグレイというのは、本当は宇宙人じゃなくて、「パラレルワールドの地球に住む人類」です。パラレルワールドでは、この世界と併存する世界のことです。

・そして、時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだということです。

・ですので、バシャールの先祖というのは、グレイと我々人類ということになります。

<地球のまわりに集まる地球外生命体たち>
・バシャールたちは、今アメリカのセドナという場所の上空にいます。ただし、何度も言いますが、宇宙船自体も第4密度ですので、セドナに行って上空を見上げても通常は見えません。

・このように、いろんな宇宙船がいろんなところにいるわけですが、ほとんどがポジティブ側の宇宙人たちです。ネガティブ側もいますが、比率としては101くらいだそうです。

・ポジティブ側は連合を組んでいるようで、ル-ルがあるようです。そのルールというのは、2012年までは地球人類に直接的には干渉しないというものです。


『「マヤの予言」 2012

マヤ文明の検証と歴史から学び解く予言の本質
デーヴィッド・ダグラス    ガイア・ブックス 2009/12/1


<「羽毛のある蛇」崇拝>
・ククルカンやケツァルコアトルとは、誰、または何なのか。
“羽毛のある蛇”は単なる神だったのでしょうか。それとも(イエス・キリストやブッダやクリシュナのように)対をなす人間、つまり「化身」がいたのでしょうか。天国の家を捨て、人間の中で暮らしてくれたのでしょうか。マヤ暦の意味を教えられるのは、彼なのでしょうか。

・<チラム・バラムの書>はこう伝えています。「・・・ユカタンの最初の住人は『蛇の人々』だった。彼らは東から船で海を渡って、指導者であるイツァムナー、すなわち「東の蛇」とともにやって来た。彼は手を置くことで癒すことができる治療師で、死人をよみがえらせた」

・ケツァルコアトルは異邦人の一行を率いてメキシコにやって来た偉大な啓蒙者だった。彼の時代、トウモロコシは1人で1度に1本の茎しか運べないほど、穂が大きかった。穂は成長してさまざまな色になったので染める必要がなかった。彼は広々とした格調ある家を建て、人々の心に平和を育む宗教を教えた。

<ケツァルコアトルは神としてより人間として記述されている>
<裏付けとなる報告>
・先住民に確かめたところによると、古代に20人の男がメキシコにやって来て、そのかしらがククルカンと呼ばれていたという。・・・・彼らは、ゆったりとしたローブを着て、サンダルをはいていた。長い髭を生やし、頭を剃っていた。・・・・ケツァルコアトルは人々に平和の道を教え、多くの重要な大建造物の建設を始めた。

<黄金時代の終焉>
<白い人の伝説>
・さまざまな資料に、ククルカンーたいてい白人として描かれている人物が到来して平和と調和の時代が訪れたとされている。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・来訪神は、進化している異星人だったようです。ニライカナイは、異界であり、異星人の住む異星か、異次元のアストラル界やエーテル界だったのかもしれません。創世神や来訪神が古代の人間に五穀のつくり方や農業の仕方を教えたと言われています。また、沖縄には異類異形の異神の伝説もあり、異類婚姻譚もあったようです。沖縄という本土と隔絶された地方の伝説は、独自性という点で関心が高いようです。世界中に神々の伝承がありますが、南米の白人の神であるケツアルコアトルは、原住民にトウモロコシのつくり方を教えたという神話があるそうです。

・金髪碧眼の白人の神、ケツアルコアトルは戦後、小柄な宇宙人とともに飛来した金髪碧眼のノルディックとの相似が窺われます。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。しかし、金髪碧眼のケツアルコアトルはプレアデス星人というよりも金髪碧眼のアルデバラン星人かもしれません。また神々の星座から来たオリオン星人だったのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。南米には現在でも宇宙人の来訪話が豊富にあるそうです。そして、ブラジル政府は、宇宙人の存在を認める唯一の政府だともいわれましたが、今はどうなのでしょうか。「2012年」は精神界の書籍では多くの話題の年になりました。「アセンション(次元上昇)の年」ともいわれましたが、どのような見えない変化が起こったのでしょうか。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承があったそうですが、これらの“異人”はオリオン星人だったのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあり、オリオン星人は、人類と密接な関係があったようです。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだということです」という話は、「神隠し」とも繋がりがあるのかもしれません。

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の文句がありますが、星の系列では、オリオン星人とシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。とにかく「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。

・ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド族が、エリア51などの秘密基地で「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の研究に協力しているそうです。

・ネガティブな宇宙人によるアブダクション(誘拐)や「異類混血」は、スター・ウォーズの原因となったともいわれています。が、高等知性体の宇宙人間の争いは、凄まじいようです。今なお一部では続いているという話もあるそうです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。


・人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類うなる」という話もあるそうです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ともいわれます。

・マヤの白人の神ケツァルコアトル、ナチスが崇拝した金髪碧眼のアーリア人種、ゲルマンの神々「超人」、戦後米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックは、同一の宇宙人種族という話もありました。また、トウモロコシを地球に持ち込んだ宇宙人種族としても知られているようです。宇宙人が人間を創り、穀物の作り方や生活の仕方を教えたというのです。

・米軍のリーク情報によると「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に東洋人タイプの宇宙人が飛来した」そうです。が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、50年経っても謎のままだそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。

・宇宙人は外形・容貌も多種多様で、金髪碧眼の宇宙人ばかりではなく、「黒眼黒髪」の東洋人タイプの宇宙人や黒人種もおり、人類に紛れこむとで昔から、区別ができないそうです。「神々も憑依などで市井の人となり普通の生活をしている」、「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」、
「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。

・「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうですが、火星霊人のマスター(大師)やグレート・マスターとのコンタクティは少ないようです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。


・現代ではプレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人、リラ星人・・・と名前がつけられていますが、昔は「火星霊人 対 金星蛇人」というように、金星霊人と火星蛇人の2種類の区別が、マスコミなどに登場していたそうです。「火星人も地球社会にとけ込んでいる」という話も昔からあるようです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ともいわれ、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」という話です。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-22 13:05 | UFO | Comments(0)

『台湾人にはご用心!』 愛しているから全部書く

酒井亨   三五館    2011/9/21

・中国も韓国もいいけれど、自由で軽快でアナキーな彼らを愛す。

台湾を無視して、アジアは語れない!

<台湾人がわかると幸せになれる>

<東日本大震災を「わがこと」のように報じていた>

<台湾から義捐金、なんと200億円!>

・発生当日夜には、親日家として知られる李登輝元総統が「現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じております」という哀悼メッセージをインターネット上で発表、個人の立場で義捐金を送るなど、政府関係者が早い反応を見せた。

 

・台湾の運輸大手、長栄グループで日本語世代の張栄発総裁も個人で10億円の義捐金を拠出すると発表。学生らが資金集めに街頭に立ったほか、主要政党、小学校から大学、地方自治体も募金を呼びかけた。民間企業では1日分の所得を拠出する動きが広がった。

・義捐金はうなぎのぼりに増え、41日には100億円を突破し、米国の金額を上回った。415日には140億円を超え、世界で最大額となった。義捐金はその後も増え続け、台湾外交部(外務省)が集計した外交部等の機関と民間団体を合わせた義捐金は、720日現在、665779万台湾ドル(約190億円)に達している。

<東アジアの中心に位置する台湾>

・GDPは4306億ドル(2010年)で、世界24位。ベルギーよりやや小さく、オーストリアよりやや大きいくらいだ。購買力平価ベースで一人当たりGDPだと、2010年には日本24位を上回る20位(IMF)である。

<なぜ鼻毛を延ばした人が多いのだろう>

・台湾人は金儲けの話が好きだ。だから、副業をやったり、株売買、各種宝くじも人気がある。

 宝くじには、公認のロットのようなものだけでなく、民間で闇でやっている非合法くじもたくさんある。その当選番号を知らせたり、番号を予想するためのミニコミすら出回っているくらい盛んだ。

 台湾の主流宗教は道教と仏教の混合宗教だ。ちょうど日本の神仏習合とあり方は似ている。しかし、日本とは違って、神様へのお祈りの主体はあくまでも「商売繁盛」だ。

・ちなみに、台湾の選挙は、賭博の対象だ。もちろん非合法だが、おおっぴらに行われていて、総統選挙のような大型選挙ともなると、非合法賭博の予想が一般の大手紙やテレビで紹介されたりする。しかも選挙賭博の予想は、あらゆる世論調査や政治学者よりも当たることが多い。金を賭けていて気合いが違うからか。

 また、鼻毛を伸ばした人が多い。これも金儲けの願掛けらしい。

<マレー系と大陸系の混血>

・現在台湾人のほとんどは、種族的には「平埔(へいほ)族」(かつて台湾西部一帯に広く住んでいたマレー・ポリネシア系平地先住民の総称)か、それと中国福建省などからの漢人移民との混血の子孫だと見られている。

 台湾には「有唐山公、無唐山媽」という諺があるが、直訳すれば「中国人の祖父はいても、中国人の祖母はいない」、つまり台湾人の多くは漢人男性と平埔族女性の子孫という意味だ。

 台湾の遺伝子学者、林媽利の研究によると、現在台湾人の85%はアジア大陸系と東南アジア島しょ部系(純マレー系)の混血だという。

<台湾の最高神は女神である>

・神様といえば土地の守り神として「地基主」という住宅の守護神がある。これは、今では中国南方伝来の道教の神様のような顔をしているが、中国には存在しない台湾特有である。

・また台湾の道教は、中国とは神の序列が違っていて、「媽祖」という本来は海運の女神が万能・最高の神に“昇格”している。媽祖は10世紀ごろ、福建東部海岸に実在した女性で、漁民の守り神になっていた。台湾人の一部が中国の福建から渡ってきた際に、海運が最も重要だったので、媽祖が単なる漁民や海の守り神から、万能の神に昇格したのだろう。

 

・なお媽祖は東シナ海一帯で信仰されていて、日本でも沖縄や長崎などで「天妃様」と呼ばれ、神として祀られている。しかし台湾での地位はいっそう高いとはいえ、天上聖母とも呼ばれる。

<ビジネスで政治の話はタブー>

・台湾では政治的対立が深刻だ。国民党を中心として中国寄りの保守派を国民党のシンボルカラーから「藍」(ブルー、青とも)陣営と呼び、民進党を中心として台湾独立志向でリベラル傾向がある勢力を民進党のシンボルカラーから「緑」(グリーンとも)陣営と呼び、選挙や日ごろの討論番組、マスコミもすべてこの「青」「緑」で分けられ、党派対立を展開している。

<台湾人の常識、日本人の非常識!?>

<「トイレの紙を流さない」驚きの理由>

・ネット掲示板で大人の書き込みを見ても、特に日本人が許せないのは、尻を拭いた紙を流さずに、横にあるゴミ箱に捨てることだろう。

 もっとも、これは一部先進国を除く世界の多くの国がそうなのだが(韓国もそう)、台湾ほど経済社会的に発展段階が高めのところで、これはけっこう衝撃的で矛盾だと感じるらしい。

 理由は2つあって、水圧が低すぎて紙が詰まりやすいことと、ひと昔前までは台湾産のトイレットペーパーは水溶性ではなかったためだ。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・現在イスラム国の日本人の人質問題(邦人殺害警告)が大きくメディアで報道されています。中東地帯といった外国人が人質として狙われている危険地帯には、十分な情報を持って行かないと、「危険すぎて自殺行為になる」そうです。事件が起こってから情報収集をするようでは遅いようです。「旅行者への警告」も十分ではないようです。ここでも「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ようです。北朝鮮の拉致事件に対しても「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」そうです。甘い国際感覚では国益を大きく損なうこともありましょう。日本人的な貧弱な国際感覚では、過酷な外国の状況に対しては適切ではないそうです。戦後70年も経ちますが、「諜報機関を作ろう」という反省や動きがベスト&ブライテストの政治家や官僚に見られないのは不思議な話だそうです。

・日本は島国のため、欧州や大陸諸国のように、人種が当然のように混じるという国際経験がないために、貧弱な国際感覚になりがちのようです。また、語学力も貧弱になるようです。私たち一般人は、近隣諸国のさまざまな社会の異質性に当然詳しくはありません。中国や韓国、台湾と近隣諸国ですが、いろいろと大きく違っていることが多いようです。また、反日国もあり、近隣諸国に住みたいと思う人々は少ないようです。しかし、料金が安いためか旅行者は猛烈に多いようです。

・「日本人は水と安全はタダだと思っている」といわれます。またアメリカの「危険な銃社会」に対して、銃規制のある日本は安全だというのが日本人の常識です。「銃」に対する概念が歴史的な経緯からアメリカ人とは根本に違うそうです。日本船の海賊対策に銃使用が可能になり、武装警備員を認める特別措置法が2013年にできたようです。詳しくは知りませんが、外航船に銃を保有できないのは、日本商船だけでしょうか?またハイジャックを防ぐためにアメリカでは航空機のパイロットに銃を所持させることができるようになってから10年は経っているようです!?が、日本のパイロットは銃を持てないと思いますが。航空機や船での外国への移動中のリスクという対策はどうなっているのでしょうか。この点についてはインターネット情報によっても詳しくわからないようです。

・また、外国の日本人旅行者は、よく窃盗以上の被害に遭うことも多いようです。外国社会は異質なものですが、語学力と国際感覚の乏しい日本人旅行者は、よく被害者、カモになるそうです。海外でのリスクはすべて個人の自己責任のようです。

・amazonに「台湾」と打ちますと、5524件が分かりますが、私たち一般人は、当然把握できない情報量です。外国とはそのようなもののようです。


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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-20 22:52 | UFO | Comments(0)

『日本人は中国人・韓国人と根本的に違う』

黄文雄(台湾)が呉善花(韓国)、石平(中国)に直撃

黄文雄/呉善花/石平   徳間書店   2013/4/11

<マスコミ>

<日・中・台のマスコミの特徴>

・(黄)台湾では日本とは違って、「マスコミは人を騙すもの」というのが、私も含めた台湾人一般の印象なんですね。中国語でいえば「都是騙人的」、つまり人をあざむき、人をたぶらかすもの、これがマスコミなんだというのが多くの人たちの感じ方だといっていいと思います。そしてもう一つ、マスコミは政府を代弁するもの、かつての「国民党政府の殺し屋」と同じだという印象が強くあります。

 

・台湾のマスコミは、政府を礼賛するような言論活動をやる。現政府を礼賛するのが、ジャーナリストの心得だと考えているところがある。ですから、読む者の側からすれば、そもそもマスコミというのは大衆の敵だという見方になります。

・私の見るところでは、本格的にマスコミを作れない、マスコミのパワーを利用できないというのが、台湾人の大きな弱点なんですね。

・(呉)韓国も日本と同じに同質性の強い国ですが、言論事情はまったく異なります。韓国の場合、対日とか対米とか、対外的な問題についての言論では、きわめて挙国一致が起きやすいんです。反対意見をいおうものなら、愛国心がない、売国奴だとすら非難されるので、多くの人が口を閉ざして自分の意見を語ろうとしないという事情があります。韓国の民族主義は、身内正義の民族主義です。ですから外国の見方をする者は、不正義となってしまう。そういう身勝手な愛国主義・民族主義が、実際的に自由な言論を抑圧しているんです。

・(石)台湾や韓国とは違って、中国の言論は自由以前の問題なんですね。そもそも中国には正しい意味でのマスコミがないんです。ようするに、マスとしての大衆のコミュニケーション手段というものがないんです。

 

・中国のマスコミは政府の宣伝道具にすぎません。中国には新聞もテレビもラジオもありますが、すべてが中国共産党の宣伝道具なんですね。ですから中国の報道機関は、正しい意味でマスコミと呼ぶわけにはいきません。中国は自ら「宣伝戦線」といっています。新聞もテレビもラジオも、中国共産党の公式見解を発表する場で、けっしてマスコミではありません。

 

・戦線というのは、中国共産党にとっての戦いの第一線を意味しますから、彼らにはテレビも新聞もラジオも、中国共産党のために働くことがその役割なんです。「宣伝戦線」というのは、別に誰かが共産党を攻撃していっているんじゃなくて、自分たちでいっていることです。つまり、中国の新聞やテレビをすべて統括する一番のボスが共産党の宣伝部という機関なのだと、自らいっているわけです。

<台湾の政治記事で本当のことは1パーセントしかない>

・(黄)それで、今の台湾のマスメディアの80パーセントが中国資本なんですよ、そのため、マスメディアでの言論は中国寄りでなければやれなくなってしまう。台湾の言論界が中国を美化するのはそのためです。台湾のマスメディアでは朝から晩まで、中国の将来性がどれほど明るいかという報道をやっています。暗いなんて話はまるで出てきません。

 ですから、台湾のメディアを実質的に支配しているのは、中国の宣伝部なんです。

<中・韓・台マスコミのいうことはどこまで信じられるか>

・(石)黄さんもいわれたように、中国で歴史的に作り上げられた世界観がいったん身に付いたら、そこからなかなか脱することができません。中国人がよくいいますよ、「自分は政府のいうことを信じない、『人民日報』を信じない」と。でもね、案外、信じてるんですよ。

<お笑い番組が氾濫する日本のテレビを批判する>

・(黄)日本のテレビに対していいたいことはたくさんありますが、一つには、ほとんどがお笑い番組なのはどういうわけだということです。適度な笑いは健康にいいわけですが、これだけお笑い番組が多いというのは、どう見ても異常ですよ。こんなことばっかりやっていていいのかと、私はとても心配してるんです。

・(呉)たしかに最近はお笑い番組だらけで、どこもかしこも似たようなものばかりで個性がないですね。いくらかは見ますが、大部分は

見ないですよ。いいのもあるのかもしれませんが、探してまで見る気にはなりませんね。

<金銭をもらって記事を書く中国・韓国のマスコミ>

・(石)それで、次には、党から与えられた記事を書ける権限を自分の利権にするんです。おたくの企業を取り上げてあげますよとなれば、企業にはいい広告になりますから喜んでお金を払います。『人民日報』の記者だろうが、中央テレビ局の報道マンだろうが、そうやってお金を稼いでいる者は多いんですよ。『人民日報』や中央テレビ局は、中国共産党の宣伝の道具として、全国的な独占権を与えられた典型的なジャーナリズムです。それだけに、記事や報道の影響力には多大なものがあります。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・外国社会は「異質なもの」ということが、無意識のうちに忘れられている時代です。日本でも北海道と沖縄では、違いがいろいろとあるようです。また、住んでいる人びとの気質も違ってくるようです。当然、国内でも食べ物や生活の仕方も変わってくるようです。ここではマスメディアの事情をほんの少し見ましたが、各国とも同じに見えますが、大きく異なるようです。その背景は歴史的なものが多いようです。日本国内でも政治問題に関して「メディア批判」や「メディア問題」が大きくなっているようです。それにしてもメディアは本質的に「政治的なのもの」かもしれません。

・それぞれの国と人びとにとって当然なことが、日本人には理解できません。よくいわれるように「日本の常識が世界の非常識」になるようです。外国の日常生活でも「異質さ」に驚くことが多いそうです。外国の事を干渉したり、異質さを「遅れている」と笑ったりしても無意味なことでしょう。外国や外国人社会の“異質さ”を理解することの難しさが、無意識に忘れられている時代ですので、外国人観光客を迎えてトラブルを体験して、初めてその難しさが分かるそうです。傍目八目といいますが「外国人の目から見た日本人の異質さ」という視点も重要のようです。

・私たち一般人は、外国の国内事情を当然詳しくはありません。また、勉強をしている時間もありません。が、外国に進出している日本企業はさまざまな異質さの問題に直面するようです。さまざまな外国への進出による「異質さの問題」は各企業のノウハウとして社内に蓄積されていることでしょう。

・日本では“お笑い番組”が多すぎるという評価ですが、外国のテレビ番組もその国の政治事情や、社会背景の異質さが色濃く出てくるようです。私たち一般人は、外国のテレビ番組の「異質さ」に当然詳しくはありませんが、誰でも「お笑い番組が多すぎる」と感じているのかもしれません。「将来は、You Tubeなど、インターネットで費やす時間がテレビよりも多くなる」という未来予測もありますが、そのように推移しているそうです。「大矢壮一という評論家が50年ぐらい前に“テレビによる1憶総白痴化”と言って物議を醸したことがありましたが、そのとうりになった」とその異質さを酷評する人もいるそうです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-01-16 07:10 | UFO | Comments(0)