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『不惑の日中関係へ』   元外交官の考察と提言

吉田重信  日本評論社   2012/4/5

<「危うい大国」中国といかにつきあうか――あくまで敬と礼を尽くす>

<中華人民共和国の現状――「難治の国」>

1972年、日中国交正常化の直前に、私は北京と上海に滞在したことがある。当時の中国社会は、誰がみても貧しく、閉鎖的で思想的には「毛沢東主義」による締め付けがきびしく、まるで修道院のような「禁欲社会」であった。

 

・ところが、いまや中国社会は大きく様変わりしている。貧富の差は著しいとはいえ、全般的に人びとは昔に比べ豊かになり、その活動は経済活動を中心に昔と比較にならないほど自由になっている。とくに、沿海地域や都市部の発展は著しい。また、言論活動も、党や政府の政策をあからさまに批判しないかぎりは、比較すれば飛躍的といってよいほどに自由で活発になっている。見方によっては、中国社会の開放度は過去に比べて拡大しているといってよいかもしれない。

 

・しかし、これらの結果は、中国を一面では「病魔に冒された肥満児」のようにしてしまったようだ。2011年の中国での新幹線列車事故は、まさに「おこるべくしておこった」感がする。つまり、今回の列車事故は、中国社会には一党独裁という規律のシステムがありながら、制御不可能な欠陥が多いという実態を示している。逆にいえば、もともと中国社会には制御不可能な部分があるので、一党独裁という規律のシステムが必要となるかもしれない。

 

・考えられる原因は、とりあえず三つある。ひとつは、「難治の国」、つまり、「制御不可能な国」という中国固有の歴史的条件である。つまり、かならずしも恵まれていない自然条件、広大な国土、総人口13憶のうち8憶といわれる貧窮した人口、遅れた封建主義的社会構造、多民族の存在など、である。

 二つ目は、中国がモデルとした社会主義、換言すれば旧ソ連のような「一党独裁制」にともなう弊害に加えて、新たに導入した「市場・資本主義体制」がもたらした矛盾から生じた弊害にある。

 

・三つ目は、過去30年にわたる稚拙で暴走気味の経済発展の結果、所得格差のいちじるしい拡大、生活環境と生態系の破壊、自由と民主化運動との摩擦などの問題に直面していること、また、これらの中国の弊害は、中国が道徳律を含む伝統的精神文化を否定し、これを社会に生かしていないことにあると考えられる。

 

・さらに、近年中国が軍事大国化するにともなって、その対外姿勢は協調性を失い、独善的な様相を強めている。途上国が近代化する過程で、軍部が台頭し軍事国家化する例は、戦前の日本にもみられた現象であり、「危うい」兆候である。

 これらの面からくる弊害は、国民のあいだに顕著な所得格差をもたらすとともに、支配・特権階層の腐敗現象を拡大させている。

<日本の対応策――いろいろな事態に備える>

・このようなむずかしい局面にある中国に対して、日本はいかに対応していくべきであろうか。その答えを得るために、中国のありうる姿を今後10年から20年くらいのスパンで描いてみると、三通りのシナリオが可能である。

シナリオA

 これまで30年間の年率10%程度の高度経済成長を継続することは不可能であるにしても、7%くらいの成長をつづける。また、国内の政治的・社会的矛盾をある程度解決して、一党独裁体制を中心とする現支配体制を曲がりなりにも維持する。つまり、体制は崩壊しない。その結果、中国の軍事力は増強され、その国際的比重はさらに高まる。

シナリオB

 年率7%程度の経済成長を維持する点では、シナリオAと同じであるが、出現する可能性のある英明な指導者によって、政治改革が行われ、結局は、台湾や韓国が行ったような多数党による民主主義体制に移行する、つまり、民主化へソフト・ランディングする。これは、日本はじめ周辺諸国にとって、もっとも好ましいシナリオとなる。

シナリオC

経済成長も政治改革にも失敗し、中国の政治経済が全般的に停滞し、最悪の場合には、国内大混乱、台湾を含め諸自治州の独立、難民の大量発生などの事態が発生する。このような事態は、中国の経済発展を必要とする日本や米国にとっても、かならずしも願わしいシナリオではないと考えられる。

・このような三つの想定のうち、日本にとってはシナリオBがもっとも好ましい。つまり、日本としては、中国がシナリオBにそってソフト・ランディングできるように側面的に支援するのがもっとも妥当な政策となる。しかし、シナリオがAもしくはCの場合ならば、どうなるか。

いずれの場合にも、日本は常に中国の実態を冷静、的確に把握することが肝心である。刻々変動する中国の動きをそのプラス面とともにマイナス面を含めて、また、日本自身のプラス面とマイナス面をあわせて総合的に比較考量して対策を立てる必要がある。

・私の考えは、あまりにもきれいごとで、理想論や書生論にすぎないとの批判もあるだろう。しかし、理想と展望のない日中関係では、現実の困難な問題を克服できない。枝葉末節の現実論は聞き飽きたのである。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・中国に関する動向は、日本のメディアでも頻繁に報道されチャイナ・ウオッチャーの見解も詳細に分かるようです。経済状況がソフト・ランディングなのか、ハードランディングなのか、私たち一般人は、エコノミストではありませんので詳しくは分かりません。さまざまな数字には、転換点が表示されてきているそうです。「腐敗撲滅」にかんするニュースがよくでてきます。格差の拡大からか、「誘拐児童」の問題もメディアによく取り上げられているようです。インターネット情報から、「戻らない年間20万人の誘拐児童――春節も子捜しに奔走する中国の親たち」というタイトルで「遠藤誉(筑波大学名誉教授)」さんの記事が載っていました。その原因は「一人っ子政策による男女比の偏り」に原因があるそうです。正確な数字は分かりません。

・遠藤誉さんによると「それでも男尊女卑の精神は変わらず、懐妊すると胎児の性別を鑑別してもらって、女の子なら堕胎するという傾向が都市にもある。その結果、20151月に発表された2014年度における中国新生児の男女比は、「男児:女児=115.9100」という偏りが見られる。特別の操作をしなければ、世界平均では「男児:女児=105100」であるという。中国の農村によっては、男の子ばかりの地域もあり、一人っ子政策が招いた男女構成のゆがみは、「女の子を誘拐する誘因」と、「男の子を誘拐する誘因」の両方を生んでいる」とのこと。

・「中国には戸籍を持たない流動人口が2.67億人いる。改革開放以来、農村から都会に出てきた、いわゆる農民工たちだ。彼らは戸籍がないために社会福祉を受けられないのだが、それ以上に困るのは、流動人口の多さが、誘拐された子供たちの捜査を困難にさせていることである」とのこと。遠藤誉さんは、「中国長春出身で、日中戦争終結後も日本の独立回復まで中国で教育を受けた」そうです。Amazonに「遠藤誉」といれますと47件の中国関連の書籍がわかります。

・中国の社会情勢は、「誘拐児童」の問題等の庶民のレベルまで見てみないと分からないそうです。中国人観光客の層では中国の裏面が見えないそうです。私たち一般人は、中国問題を勉強する時間もありませんし、「中国社会の内情」も当然詳しくはありません。中国問題にしても、一部の人たちの書籍だけを読んで、「群盲像を評す」であっては、いけないそうです。中国共産党は、外国人から「遅れた国」として見られたくないそうですが、外国人の目からは「滅茶苦茶な非近代国家」に映るそうです。「こういったレベルを常にチャイナ・ウオッチャーは警告するべきだ」そうです。中国は“世界の難題”になるのかもしれません。

・「他の国の国籍を取った人でなければ信用できない」「国を捨てた人でなければ信用できない」「この国に生まれたるの不幸」という中国特有の奇妙で悲惨な話も昔は多くあるそうです。また「文革の地獄を知ったら世界中の誰でもが、中国を嫌になるそうです。まして中国人が文革の地獄を知ったら国を捨てて移民する」そうです。その昔、政府批判をしただけで銃殺されたこともあり、海外に移民することが唯一の希望だったという話もあるようです。私たち一般人は、知らないことが多すぎるそうです。


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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-27 16:55 | UFO | Comments(0)

『不惑の日中関係へ』   元外交官の考察と提言

吉田重信  日本評論社   2012/4/5

<国家百年の計>

<今後の日本には、良質で堅実な中型国家として生きる道しかないだろう>

・人口は13000万人で、決して少なくない(世界で10位)。しかし、その人口は今後少子高齢化にともない、50年以内に9000万人に、100年以内になんと5000万人に激減するという。それにともない、生産年齢人口の比率も激減すると予想されている。

・このような「小日本主義」は、石橋湛山元首相という知恵のある政治家が、言論界にいた時代の1920年代に説いている。石橋の所論は、「植民地経営はそろばん勘定にあわない」として、樺太、台湾、朝鮮半島などの放棄を主張した点にきわだった特徴があった。

・他方、中小国として生きるモデルを海外に求めれば、非同盟中立の小国スイスと、NATOの一員でありながら独自の国是と対外政策をもつ小型の国、オランダやスウェーデンであろうか。とりわけオランダは、「足元と百年先を見る二つの目をもつ国」といわれており、日本の将来を考えるさいに参考となる。

・そこで私は、「国家百年の計」として、次のような国家的施策を提起してみたい。

1)その基本は、要するに、日本がふたたび外国と戦争をしないことである。日本の憲法が規定する「平和主義」と「国際協調主義」の精神をいっそう充実させて大いに発揚し、できるだけ多くの諸国との友好関係の整備・増進をはかる。とくに、隣国である中国(台湾を含む)や韓国との知的分野での互恵的協力を推進・強化することが肝要である。

2)ODA予算や国際交流促進のための予算を、かつてのレベルにまで引き上げる。日本の憲法が規定する予算の額は、かつては世界で第1位であったが、いまや5位に下落している。小国であるノルウェーの1人当たりのODA額が世界で第1位であるという事実に照らし、日本はODA予算の拡充にもっと努力する必要がある。

3)北欧諸国に倣って、軍事費を必要最小限に削減することによって、社会福祉制度を劣化させず、いっそう充実させる。そうすることによって、国民の幸福度の高い国づくりをめざす。

4)「脱原発」をめざし、安全な社会を構築するとともに、科学技術立国としての条件を整備する。

5)女性の能力をいっそう高め、その社会的進出を促進する(日本女性の社会的進出度はきわめて低く、韓国、台湾のレベルにも及ばない)。また、天皇制存続の不安要因となっている継承順位問題を解決して、女性天皇を実現する。

6)選挙制度を改め、「一票の格差」を是正し、日本の民主主義制度を強化する。

7)日本社会を飛躍的に国際化する。国際的に通用する人材を養成し、そのための教育を充実させる。大学や学術研究機関を充実、強化し、国際化する。秋入学の動きなどは遅きに失している。優秀な外国人を積極的に受け入れる。英語をはじめとし、中国語、韓国語などを含む外国語教育を充実する。大学と高校での授業の一部を英語にする。

8)ヨーロッパ諸国のように、国土の美化につとめて、都市のみならず農村の景観を整備する。ヨーロッパ諸国の農村部の心をいやされるような景観に学ぶべきである。また、イタリアやギリシャのように「全国総美術館」化と「観光立国」化をはかる。

9)文明諸国の趨勢となっている死刑廃止をすみやかに実現する。日本は遅れている。

このほかにも、「国家百年の計」は、考えればいくらでもあろう。目先のことばかりを考えてもむだである。

・中国の欠点をあれこれと論ずれば、日本の欠点も浮き彫りになる。それに、中国の病状は、育ち盛りのアンバランスな巨体児のそれであるが、日本の病状は、とうに盛りを過ぎた老体のそれに近い。

 国民の政治へのあきらめの念が蔓延している――これが、希望のない日本の政治の現状である。中国もいろいろと問題をかかえているが、その中国よりも、むしろ日本の現状のほうがもっと深刻かもしれない。

・本書でとくに腐心したのは、今後、日本と中国がいかにして安定した永続的な友好関係を構築し、維持できるかについての道筋を探すことであった。それには妙案はない。当面のあいだは、経済交流、あるいは結婚や親族づきあいを含めて「草の根」レベルでの交流を盛んにしていくほかない。日中両国の指導者たちや官僚たちにはあまり期待できそうにない。いつの時代にも、国家の指導者たちは、戦争を煽り、国民を犠牲にすることが多いからだ。

<「政権交代」とはいったい何だったのか>

・日本の政治・経済状況が停滞と混沌の度合いを深め、「311」もあってこの国が閉塞状態に陥ってから久しい。「失われた10年」と言われるが、「20年」というべきであろう。

 敗戦後日本は、すべてが灰塵に帰した日本列島版「グラウンド・ゼロ」からはじまって、文字どおり「奇跡的な復興」をとげた。日本の経済力は「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などと賛美されたが、いまにして思えば、それは束の間の夢にすぎなかった。

 高度成長期に浮かれていた経済は、1990年代をはじめから長い停滞期に入り、いまや日本は、「経済も政治も三流」とまで言われるようになった。

 

・日本はなぜこのように救いがたい国家になってしまったのか。

 その原因は複合的であり、単純ではない。国内的要因に加えて、対外的要因もある。あえて粗く整理していえば、すべては、それまでの日本の成功そのものを支えてきたシステムの疲労と不具合、そして人材の欠如に起因する。つまり、老衰にともなう諸症状が出ているということだろう。老衰は生理現象だから、若返りは望むべくもない。せいぜい進行中のシステム疲労、すなわち、政治、経済と人心の老化を食い止めるのが関の山でしかないかもしれない。

・資本主義、民主主義、社会主義体制そのものが、世界中で行き詰まり、新たなシステムを求めてあがいている。日本だけが例外ではありえないのである。世界中が、例外なしに文明史的転換期に身もだえて苦悩しながら、あがいているように思える。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「平和主義」と「国際協調主義」の精神を堅持し「東洋のスイス」になるという著者の主張は、書生論と片付けるわけにはいきません。しかし、徴兵制を持ち、核シェルターの世界一の装備国であるスイスの現実的な国防力レベルにまで日本の防衛力を向上させるためには、どのくらいの憲法改正と巨額な予算が必要でしょうか。日本には、民間レベルではほとんど核シェルターはありません。「日本が平和主義を唱えていても、戦争に巻き込まれる懸念がある」そうです。「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。イスラム圏はもちろん、社会主義諸国もロシアをはじめとして不安定になっています。ここにきてロシアが大きな懸念になってきています。

・「日本の核装備」については、保有派が増えてきているそうです。日米安全保障条約で米国に全面的に核の傘を頼る政策は、必ずしもベストな政策ではないそうです。しかし、核装備の議論は政治的なタブーとなっており、政治家が公言することはないようです。メディアもタブー視しているように思えます。昔は「経済一流、政治二流」といわれていましたが、今では著者によれば「経済も政治も三流」になったそうです。

・「日本が核兵器を持っておれば、北朝鮮も拉致事件を起こさなかったであろう」、「航空自衛隊のファントム戦闘機から爆撃装置と給油装置を外さなければ、北朝鮮は拉致事件を起こさなかったかもしれない」、「核兵器こそ生物化学兵器の時代の唯一の抑止力だ」、「戦争に巻き込まれないために抑止力としての核兵器が必要だ」とさまざまな議論もあるようです。が、「小銃を持った歩兵を離島防衛に向ける演習」をしている時代ではなく、いきなり核兵器が飛んでくる事態・シナリオも“想定外”とするべきではないそうです。東日本大震災も「想定外」の事態でした。私たち一般人は、当然、「国防政策」には詳しくはありませんが「抑止力のない高価な通常兵器を少数、装備する防衛政策」には疑問です。Amazonに「核兵器」と入れますと707件の書籍がわかります。最近では『人類滅亡ハンドブック』(食糧危機から異星人襲来まで)(Alok Jha(2015/1/29)、『米中衝突を避けるために』(ジェイムズ・スタインバーグ、マイケル・E・オハンロン)(2015/1/24)があります。

・多くの論点がありますが、例えば「死刑廃止の問題」についてウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)をみてみます。ウィキペディアでは「死刑存廃問題」として多くの記載があります。「20085月には国際連合の国連人権理事会が日本の人権状況に対する定期審査を実施したが、このなかで欧州を中心に12ヶ国が日本政府に対し、死刑執行停止や死刑制度の廃止などを求めた」とのこと。「死刑廃止の問題」は、世界的にも国内的にも、専門家でも世論でも見解が大きく違うようです。私たち一般人は、「死刑廃止の問題」にも当然詳しくはありません。アメリカでも州によって違うようです。そして、この問題については、依然として論争が続くようです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されてきたのでしょうか。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。

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UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

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by karasusan | 2015-02-27 09:33 | UFO | Comments(0)

『失われたイエスの12使徒』

影の陰陽道「迦波羅」を操る裏天皇「金鵄」の正体に迫る!!

飛鳥昭雄・三神たける  学研   2001/11

・表の天皇が常にひとりならば、裏の天皇は3人でひとり、絶対三神が唯一神を形成するように、八咫烏のボス、大烏もまた3人でひとりの金鵄を形成。裏天皇として、裏神道に君臨しているのである――。

<裏天皇「金鵄」がついに明かす恐るべき日本神道の黙示録>

<八咫烏は日本国民ではない>

・神道界を仕切る元締めの男の正体は、八咫烏である。八咫烏の中でも大烏と呼ばれる男である。彼は裏天皇「金鵄」を構成するひとりである。

・じつは、八咫烏もまた、天皇や皇室の人間と同様、戸籍がない。戸籍がないゆえ、法律の適用を受けない。彼らの存在は秘中の秘。事実上、皇室の人間と同等の扱いを受けている。そのために、宮内庁を統括する「内閣府」から機密費が捻出され、それが宮内庁を通して八咫烏の活動資金が賄われている。

 

・戦後、GHQのダグラス・マッカーサーは直接、昭和天皇と会談した。その内容は完全なる極秘。昭和天皇をもちろん、マッカーサーも会談の内容を死ぬまで明かすことはなかったが、その中で八咫烏に関することが話し合われたのは間違いないとされる。一般に昭和天皇とマッカーサーの会談は3回程度だったと伝えられるが、実際は数十回に及んだことがわかっている。恐らく、そこには裏天皇たる金鵄の人間も立ち会っていたといわれる。いわば、それだけ八咫烏は日本の根幹に関わる存在だったのだ。

<八咫烏との会見>

・八咫烏は秘密組織である。彼らと会うことは、天皇陛下に会うのと同じように難しい。そもそも、法律上は存在しないことになっているのだ。公の場に姿を現すことは絶対にありえない。相当な神道関係者であっても、八咫烏との面会は、まず不可能である。たとえ、八咫烏に趣旨が伝わったとしても、それを判断するのは彼らである。八咫烏自身が拒絶すれば、それまでである。

 神道の謎を調査する過程において、飛鳥昭雄は八咫烏の存在をかなり古くから聞いていた。日本の神社の総元締めは下鴨神社であり、実質的に支配しているのは八咫烏と呼ばれる人々である。神道の根幹を知るためには、どうしても八咫烏と直接会って、疑問をぶつける必要がある。

・飛鳥昭雄が初めて八咫烏と会見した模様はNPA⑩『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第3部「アダム・カドモン」の章において、漫画という形式で紹介している。漫画という性格上、少なからず演出されているが、ここに記された内容は基本的に事実である。

 このとき八咫烏が指定してきた場所は、 東京の両国国技館。漫画では土俵が見える最上階の一室ということになっているが、実際は地下通路でつながった、ある一室だった。案内のもと、部屋に入ると、そこには数人の男が待っていた。八咫烏である。彼らはみな面を被り、素顔が

わからないようになっていた。

・漫画の中のカッバーラ、すなわち陰陽道の裏、迦波羅については、当然といった様子である。造化三神が絶対三神と同じであること。七五三が迦波羅のゲマトリアであること。そして、平安京が人形に建設されていることなど、いろいろな問答が繰り返された。その中には、まだ公表

していない恐ろしい事実も含まれている。

<大烏との会見>

・しかして、第2回目の会談が実現した。しかも、今回は並の八咫烏ではない。八咫烏の首領、大烏のひとりが、直々に飛鳥昭雄に会うという。大烏といえば、裏天皇を構成する3人のうちのひとり。人格や知識、経験、そして霊性においても、ずば抜けた人間であることは間違いない。

今回ばかりは、会談場所はわからない。というのも、特殊な車両に乗せられ、見知らぬ建物の地下室に通されたからだ。この様子はNPA⑩『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第4部「死の樹」の章において、漫画として描いている。恐らくは漫画で描いた通り、そこは皇居の地下だったのではないだろうか。至るところに菊の御紋があったのを記憶している。

・案内された部屋には、やはり数人の男がいた。面を被っている姿から、すぐに八咫烏であるとわかった。が、大烏と呼ばれる男だけは、何も面をつけていなかった。見れば、瞳が白く、白内障にかかっているようだった。歳にして80歳前後か。前の八咫烏と違って、彼はどっしりと構え、攻撃的な雰囲気は微塵もない。むしろ、死ぬ前に一度会っておきたかったというような、いわば好意的な印象を受けた。

・その後、しばらくして彼が死んだことを知らされた。欠員となった裏天王の席には、先に会談した八咫烏が就任したらしい。

<八咫烏「第三の男」>

・続刊NPA⑲『失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎』では、大烏を前に、飛鳥は、いよいよ核心に迫る――!!

・漢波羅秘密組織「八咫烏」は実在する!!

 だが、彼らとの接触は非常に危険である。ふつうの人が接触することは、まず不可能であるといっても過言ではない。会談に至るまでには、様々な手続きがあり、それにともなう約束事が数多くある。

・この世は、すべて陰と陽。歴史もまた、しかり。表の歴史があれば、裏の歴史がある。表に天皇がいれば、裏にも天皇あり。この国の本当の歴史は、常に人々の目から隠されてきた。隠してきたのは、そう八咫烏である。ある意味、八咫烏あっての日本であるといっても過言ではない。八咫烏の存在を公開した以上、いずれ多くの日本国民が本当の歴史を知ることになるだろう。もはや、後戻りはできない!!


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「学研」の本は、興味深いものが多いようです。オカルト雑誌『ムー』の出版社だからでしょうか。真偽のほども分からないものも多いそうです。この面の知識も、私たち一般人は、当然詳しくはありません。遥かに進化した異星人、高等知性体(神々や天使)が、あの世からこの世に影響力を行使していることは、私たち一般人は、知りません。世界中の神々は、「異星人という共通性」があるそうです。「進化した宇宙人(神々や天使)は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。

[you tube].については膨大な情報量で、私たち一般人は、当然詳しくは把握できません。「将来は、テレビを見るよりは“you tube”などのインターネットの動画を見て過ごす時間が長くなる」ともいわれています。例えば、「giant」とか「Nephilim」、「alien」、「ufo」とかの単語を入れてみますと米国の不思議で奇妙な動画を豊富に見ることができます。「Nephilim」の動画が豊富にあるので、驚きです!

・真偽のほどは分かりませんが、動画には、かなりのニセモノも混じっているそうです。米国の動画は時代を先取りしているものが多いようです。現代は「映像の時代」ともいわれます。「映像」が社会に溢れていますし、素人でも容易に撮影ができる時代です。映像は、私たち一般人の記憶に強烈に作用する時代になっています。“「本物・偽物」そんなレベルではない動画”が増えてきているそうです。You tubeが人々の常識を変えていくのかもしれません。文字情報よりも動画情報のほうが、理解がすすむようです。

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「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

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by karasusan | 2015-02-25 23:06 | UFO | Comments(0)

2015年の日本』

新たな「開国」の時代へ

野村総合研究所   東洋経済新報社  2007/12

2015年は日本にとって大きな転換点>

・第一に日本の総人口はすでに減少がはじまっているが、2015年頃を境に総世帯数も減り始める。

・第二は、グローバルな市場統合な動きである。アジアは全域で2015年頃までにFTA(自由貿易協定)が成立している可能性が高く、アジアの一部と欧米との間でもFTAが成立しているだろう。

・第三は、2010年代になると地方の衰退という論点も深刻さを増すということである。

・以上は主にフローの議論であり、日本はストックを十分に蓄えているのであるからその活用方法を考案することでフローの減少を補うことも可能である。必要以上に将来を悲観すべきではないという議論もある。

<観光立国というよりも観光先進国が将来像>

・国際観光客数を横軸、GDPに占める国際観光収入の割合を縦軸に取ると、日本の集客力、国際観光収入の対GDP比率の低さが浮き彫りになる。とくに、国際観光収入の対GDP比率は、約0.3%と、諸外国のなかでも圧倒的に低い値である。

<外国人労働者の受け入れ拡大を前提とした制度と意識の改革>

<外国人労働者のさらなる増加>

2015年には団塊の世代がほぼ完全に労働市場から撤退し、わが国の産業界は構造的な労働力不足に陥ると考えられる。

・したがって、日本人のみで国内の労働需要を満たすことは難しくなると考えられ、外国人労働者への依存度は大きく上昇するだろう。

・外国人労働者の国内労働市場の開放は、とくに需給のミスマッチで深刻な人手不足に陥るであろう各分野の打開策としても有効な施策ではなかろうか。

<真の「多文化共生」に向けて>

・労働市場を広く外国人労働者に開放することで、労働力不足を解決すること自体はおそらく可能であろう。しかし、外国人労働者の受け入れについて長い歴史を有する欧米諸国を見れば明らかなように、外国人労働者の受け入れには、さまざまな摩擦が生じるリスクが少なからず存在する。実際に、外国人労働者として日系ブラジル人が数多く流入している群馬県大泉町では、日本人住民と日系ブラジル人住民の間で、その文化的背景や「教育」をはじめとする制度面の未整備に起因する問題が山積みしている。

<人口減少のさらなる進行>

・世界でも類を見ない深刻な人口減少に直面する日本は、2015年をピークに人口だけでなく世帯数さえも減少に転じる。2015年、日本は成熟化の加速によってかつてないほどの厳しい状況に追い込まれ、同時に未来に向けた重要な選択を迫られることになる。具体的には以下のような問題に直面する。

◇人口減少が進み、さらに世帯数も減少する

◇団塊世代が後期高齢者に近づき、真の高齢社会に突入する

◇家計消費がパワーダウンし、内需の縮小が深刻化する

◇疲弊する地方部・大都市外縁部の財政がさらに悪化する

◇世界経済における日本経済のプレゼンスが著しく低下する

◇グローバル化に遅れをとった日本の経済大国としての地位が揺らぐ

<これまでの開国は何であったか?>

<「第一の開国」:明治維新>

<「第二の開国」:戦後復興>

<第三の開国――2015年に向けて何が変わるか?>

●制度疲労を乗り越え、グローバル化活動を加速する

●真綿で締め付けられる開国

<「第三の開国」段階における国境(ボーダー)の意味>

・日本独自の文化・伝統をはじめ、守らねばならない部分は少なくない。引き続き残すもの、守るべきものと、国際標準に合わせていく部分とをきちんと見きわめていくことが重要である。

 国外との制度の違いを最低限に抑えることにより、外へ出て行く、外から入ってくることのコストを最低限に抑えることである。「第三の開国」における国境は、日本独自の文化をはじめ、日本らしさを示す範囲であり、最低限守るべき部分を残す範囲でもある。

<大きく変わる政府、生活者、産業(企業)の関係>

・「第三の開国」の段階に入って、この関係が崩れてきた。国(政府)と産業(企業)、生活者の利益が必ずしも一致しない。

<「第三の開国」で重視される多様性>

・「第三の開国」を通じて、「外へ出て行く」、「外から入ってくる」ことが加速する。

・したがって、「第三の開国」の段階では、これまでの日本の強みであった「均質性」を排除し、異質なものを受け入れる「多様性」社会をめざすことが重要である。

<グローバル化が必要な日本の非製造業>

・国内外の事例を見ると、非製造業がグローバル化に成功する要因は、以下のように分類できる。

  1. 提供価値の普遍性の追求

  2. ブランド力

  3. パートナーとの共存共栄

  4. 言語の障壁の超越

  5. 顧客のグローバル化に食らいつくこと

  6. 国際基準への対応および能動的な国際標準確立への関与

  7. マイクロファイナンスの活用

  8. 官業市場でのいち早い民営化スキームの導入

<地域経済の開国――東京依存型構造からの脱却>

・地方は東京への依存体質を脱し、地域が諸外国と直接、結び付く構造をつくっていかないといけない。

・こうした地域構造を構築していくには、以下の施策を実行していくことが重要である。

  1. 海外とつながった産業クラスターの形成。とくに大学の競争力強化をはかり、イノベーション創出の起点とする。

  2. 外国人観光客の地域への直接的誘致。「定住人口」から「交流人口」に発想を転換し、観光振興にも外国人を巻き込む。

  3. 外国人労働者の受入れ拡大を前提とした制度と意識の改革。外国人労働者の受入れ拡大はもはや不可避と考え、教育、年金等の制度対応を急ぐとともに、生活者も多文化共生の意識を持つ。

  4. 地域資源の高付加価値化。地域の保有資源を見直し、農林水産品、水資源、コンテンツ等を輸出する。

  5. 地域単位での東アジア諸国との連携。姉妹都市レベルの交流から脱却し、クラスター交流、集客交流を深めるとともに、たとえば大学単位制度、入管制度、決済制度等の調和・融合をはかっていく。

  6. 官庁マネジメントの「開国」。官庁の人材マネジメントを専門性と生産性の観点で抜本的に見直し、外国人も含めた外部の人材を登用しやすい環境を構築する。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

7年前に出版されたシンクタンクの本です。2015年になりましたがどうなのでしょうか。「2015年」は日本の人口減少の転換点だそうです。人口の数字は、ある程度、正確に予測できるそうです。人口減少の問題は多くのシンクタンクや政府系の研究所によって研究されているようです。日本のグランドデザイン、シナリオ、国家改造計画も色々な研究団体が発表しているようです。「第三の開国をすすめる」といっても単純なことではないようです。「開国」という言葉は聞こえが良いですが、内容が伴いません。「日本は移民を出した貧しい国で、移民を入れるにも土地がない」そうです。外国人観光客は増えてきていますが、まだ“観光先進国”とはいえないようです。また街中では医療の問題、認知症・介護の問題も深刻化しているようです。問題は山積みのようです。政府の司令塔の役割・責任は重大です。

・外国人労働者の問題も世界的にも複雑な問題になっているようです。ヨーロッパ諸国へのイスラム教徒の移民が問題になっています。「米国の不法移民数は1400万人ともいわれ、大きな社会問題になっている」そうです。日本でも「移民」を認めなくても、1000万人ほどの外国人労働者が「職」を求めて世界中から来るという未来予測もあるそうです。人口減少による労働力の需給のミスマッチが、深刻になるかもしれません。

・外国人労働者を入れないで、国内で「労働革命」をすすめる手法もあるそうです。賃金を上げることができない企業や商売は、人手不足でやっていけなくなるでしょう。現在でも、採算の取れない商売や店舗は、廃業や閉店していっているようです。倒産も増えてくるでしょうか。商売の盛衰は田舎の都市で顕著のようです。多くの飲み屋街も閑古鳥が鳴いているそうです。人口減少でさまざまな需要が急減していきます。変化に適応したものだけが生き残れる社会のようです。

・日本の場合は中小企業が殆どで、街中の店舗も盛衰が激しいようです。古臭い職業や商売はなくなっていくことでしょう。事業家や商売人にとっては激しいビジネスの動きが続くようです。「変化に対応できないものは滅びる」といわれるくらい、世の中の変化は激しくなっているようです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。「日本は先進国だろうか」という街の声も増えてきているそうです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されてこなかったからでしょうか。「人口減少」はマイナスの面ばかりでもありません。「人口減少」に適応することで、社会の近代化、先進化をすすめることができるかもしれません。

・「失われた20年」といわれますが、今の世の中「クール・ジャパン」ばかりではないようです。日本的なものが全て「クール・ジャパン」ではありませんので、グローバル化する中で「世界的に認められるもの」が残っていくようにおもわれます。

********************************
・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-24 22:40 | UFO | Comments(0)

『「現代」という環境』

10のキーワードから(下流社会、エコロジー、ワールドカップ、まちづくり、少子化、ミーム・プール、雇用平等、トラウマ、インターネット、憲法改正)

渡辺雅男 + 渡辺治  旬報社  2007/4

・実は、一橋大学社会学部という学部は全国の大学の数多い学部のなかでも独特の性格をもち、やや異質の研究や教育をおこなっている学部です。国立大学で、社会学部という名称を冠した学部は一橋大学以外にはないという点にも、その異質さが象徴されています。

<インターネット 情報という疑似環境>

<グローバル化は情報化>

・「一つになった地球」には、二つのイメージがあります。一つは、さまざまな共同体や人種、民族がつながり、地球市民の時代に入った「地球的共同体」。もう一つは、格差社会が地球全体に広がった「地球的格差社会」です。この後者を象徴的に示したのが、21世紀のはじめに日本でベストセラーにもなった『世界がもし100人の村だったら』です。

最初にインターネット上で流布した版(バージョン)は、こうでした。

・もしも、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。その村には――

 57人のアジア人、21人のヨーロッパ人、14人の南北アメリカ人、8人のアフリカ人がいます。52人が女性です。48人が男性です。70人が有色人種で、30人が白人。70人がキリスト教以外の人で、30人がキリスト教。

89人が異性愛者で、11人が同性愛者。6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍。

80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません。

50人は栄養失調に苦しみ、一人が瀕死の状態にあり、一人はいま、生まれようとしています。

1人は(そうたった1人は)大学の教育を受け、そして、たった1人だけがコンピュータを所有しています。――

もっとも、コンピュータは、その後急速に広がり、いまは15人ほどが持っています。

<メディアとしてのインターネット>

・世界のインターネットのユーザーは、10億人を突破しました。携帯電話は20億人です。阪神大震災、オウム真理教事件が起きた1995年は「インターネット元年」と呼ばれます。被災者を助けるためにボランティアが情報を交換したのを契機に、インターネットは急速に広がり、今では日本で80%の家庭に普及しています。ただし国家間で情報格差があり、人口5%のアメリカは、世界のインターネット人口で20%を占めます。

英語人口は地球の1割ですが、インターネットで使われる言葉の35%は英語です。

日本は、情報大国ではありません。インターネット人口は頭打ちです。

<情報とは何か>

・「ウィキペディア」の英語版は160万項目になり、学生のレポート作りの定番になりました。

・アメリカの大統領選挙は、メディアの発達で、1928年にラジオ、60年にテレビ、2000年からインターネットが、投票行動に大きな役割を果たすようになりました。資金集めから選挙運動まで、メッセージの内容も変化し、政治の場が大きく変わっています。お隣の韓国は、インターネット政治の先進国です。日本でもこれから変わるでしょう。

<疑似環境とステレオタイプ>

・「私たちがリアルな環境と思っているものは、実は疑似環境である。人々は自分の頭で作り上げたイメージ、他人の話やマスメディアなどを通じて外部から与えられた情報を環境と思っているにすぎず、現実とはずれがある」

・疑似環境がステレオタイプになり、極度に単純化され、時に偏見や差別をつくりだします。「金儲けにしか興味がなく、メガネをかけ、カメラを首からぶらさげて旅行する」という日本人のイメージがありました。

・こういうステレオタイプが、偏見、差別と結びつくと、思い込み、固定観念、先入観になっていきます。特に、マスメディアの発するメッセージは、ステレオタイプ化され、知らず知らずのうちに、私たちの思考回路を支配します。

 それをビジネスに利用したのが、コマーシャルです。ステレオタイプ

が繰り返し報道・再現されて、人々がそのように思い込み、行動します。先日の「納豆ダイエット」騒動は、虚報に踊らされた、典型的な疑似イベントでした。

<インターネットの可能性と問題性>

・たしかにネットを悪用した犯罪も起こっています。しかし、疑似環境は、現実の世界で起こっている問題を増幅し、単純化しているのであって、インターネット自体が悪いわけではありません。時には癒しにも使えます。政府による監視や規制より、私たちの使い方を考えるべきです。

<インフォテックからインフォアーツへ>

・私は、社会学者の野村一夫さんと一緒に、「インフォアーツ」といって、ネットワーク時代に対応した知恵とわざ、自律的市民に必要な教養を身につけようと提唱しています。難しい「インフォテック」(情報技術、情報工学)よりも、まずこちらが必要です。

・インターネットの世界は無秩序ですが、特性を生かし、うまく使いこなせば、新しい民主主義のための土俵、舞台を作っていけると考えています。特性とは、だれでも自由に参加できる「開放性」、即座に大量に情報を送る「速報性」「大量性」、簡単に情報を交換できる「効率性」「低価格」、そして、テレビにはない「双方向性」「脱国家性」などです。

・インフォアーツの第一は、「メディア・リテラシー」です。テレビや新聞の情報を、批判的に吟味する力です。第二に、調査に必要な検索、収集、照合、発見の「情報調査能力」、第三に、交信のルールを守る「コミュニケーション能力(ネチケット=ネットワーク・エチケット)」、第四に、「市民的能動性」(ネチズンシップ)」。自分のインターネットの世界を倫理的、道徳的に構築し制御する知恵です。第五に、最低限パソコンを使いこなすわざで「情報システム駆使能力」、第六は、「セキュリティー管理能力」です。

・基礎的なインフォアーツを身につければ、インターネットは、お年寄りにとっても、新しい生きがい発見の場となるでしょう。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・8年前の本ですから、かなり数字も変化していると思います。また統計数字も全てが必ずしも正しいとは言えなくなった時代です。「この数字は正しいのだろうか」と思うような「数字」も増えてきているそうです。インターネットの世界の動きは激しくて、私たち一般人は、当然詳しくはありません。しかしながら、個人の生活ばかりでなく、社会的なあらゆる活動に影響を与えています。インターネットによって社会のシステム自体が変化をしてきているようです。あらゆる面における「格差」の問題も、一層拡大してきているようです。「疑似環境がステレオタイプになり、極度に単純化され、時に偏見や差別をつくりだします」ということで、情報格差による「疑似環境の格差」も拡大しています。

・あの「イスラム国」もインターネット環境を多用して、新しいテロリストの状況を現出しているようで、気になります。海外の日本人旅行者が狙われる事態も懸念されているそうです。「インターネットの犯罪も物凄く増加する」という未来予測があるので不気味です。また「降り込め詐欺」も依然として被害額が巨額ですし、犯人たちが一網打尽にされていないのが、私たち一般人には、とても不思議に思えます。このような犯罪にすら警察は手が出ないのでしょうか。「警察から殺人犯が出る時代」です。それでも警察に非難が殺到しない日本的な状況だそうです。相変わらず自殺者も多いですし「世は末法の時代」になったのでしょうか。防犯カメラと携帯電話のコンピュータを活用して、警察も科学的捜査をできないのでしょうか。

・警察も捜査能力の不足を、人員不足を原因にしていたそうです。が、「それこそ税金の無駄遣いを止めて、国内治安の諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。諜報機関は国外に対するものばかりではありません。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうです。拉致事件にしても警察の能力が疑われるそうです。

・昔は日本は米国と違って“銃社会”ではないので、犯罪も少なく「安全な国」といわれてきました。「世界一安全な国」と誤解している大衆もいたそうです。しかし、元警察官僚によると実際は犯罪数も増えており、検挙率も下がっているそうです。「日本は安全な国」というのが一般人の常識です。しかし、『警察白書』を勉強したことはありませんが、事態は悪化しているそうです。ちなみに、米国は、刑務所にいる犯罪者数が世界一の「犯罪者王国」だそうです。唯一の超大国の米国にも深刻な社会問題は多いそうです。インターネットの情報があまりに膨大なので、把握する能力と時間が不足して、私たち一般人は、情報格差の底辺に陥りやすいそうです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-24 01:25 | UFO | Comments(0)

『「現代」という環境』

10のキーワードから(下流社会、エコロジー、ワールドカップ、まちづくり、少子化、ミーム・プール、雇用平等、トラウマ、インターネット、憲法改正)

渡辺雅男 + 渡辺治  旬報社  2007/4

・実は、一橋大学社会学部という学部は全国の大学の数多い学部のなかでも独特の性格をもち、やや異質の研究や教育をおこなっている学部です。国立大学で、社会学部という名称を冠した学部は一橋大学以外にはないという点にも、その異質さが象徴されています。

<インターネット 情報という疑似環境>

<グローバル化は情報化>

・「一つになった地球」には、二つのイメージがあります。一つは、さまざまな共同体や人種、民族がつながり、地球市民の時代に入った「地球的共同体」。もう一つは、格差社会が地球全体に広がった「地球的格差社会」です。この後者を象徴的に示したのが、21世紀のはじめに日本でベストセラーにもなった『世界がもし100人の村だったら』です。

最初にインターネット上で流布した版(バージョン)は、こうでした。

・もしも、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。その村には――

 57人のアジア人、21人のヨーロッパ人、14人の南北アメリカ人、8人のアフリカ人がいます。52人が女性です。48人が男性です。70人が有色人種で、30人が白人。70人がキリスト教以外の人で、30人がキリスト教。

89人が異性愛者で、11人が同性愛者。6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍。

80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません。

50人は栄養失調に苦しみ、一人が瀕死の状態にあり、一人はいま、生まれようとしています。

1人は(そうたった1人は)大学の教育を受け、そして、たった1人だけがコンピュータを所有しています。――

もっとも、コンピュータは、その後急速に広がり、いまは15人ほどが持っています。

<メディアとしてのインターネット>

・世界のインターネットのユーザーは、10億人を突破しました。携帯電話は20億人です。阪神大震災、オウム真理教事件が起きた1995年は「インターネット元年」と呼ばれます。被災者を助けるためにボランティアが情報を交換したのを契機に、インターネットは急速に広がり、今では日本で80%の家庭に普及しています。ただし国家間で情報格差があり、人口5%のアメリカは、世界のインターネット人口で20%を占めます。

英語人口は地球の1割ですが、インターネットで使われる言葉の35%は英語です。

日本は、情報大国ではありません。インターネット人口は頭打ちです。

<情報とは何か>

・「ウィキペディア」の英語版は160万項目になり、学生のレポート作りの定番になりました。

・アメリカの大統領選挙は、メディアの発達で、1928年にラジオ、60年にテレビ、2000年からインターネットが、投票行動に大きな役割を果たすようになりました。資金集めから選挙運動まで、メッセージの内容も変化し、政治の場が大きく変わっています。お隣の韓国は、インターネット政治の先進国です。日本でもこれから変わるでしょう。

<疑似環境とステレオタイプ>

・「私たちがリアルな環境と思っているものは、実は疑似環境である。人々は自分の頭で作り上げたイメージ、他人の話やマスメディアなどを通じて外部から与えられた情報を環境と思っているにすぎず、現実とはずれがある」

・疑似環境がステレオタイプになり、極度に単純化され、時に偏見や差別をつくりだします。「金儲けにしか興味がなく、メガネをかけ、カメラを首からぶらさげて旅行する」という日本人のイメージがありました。

・こういうステレオタイプが、偏見、差別と結びつくと、思い込み、固定観念、先入観になっていきます。特に、マスメディアの発するメッセージは、ステレオタイプ化され、知らず知らずのうちに、私たちの思考回路を支配します。

 それをビジネスに利用したのが、コマーシャルです。ステレオタイプ

が繰り返し報道・再現されて、人々がそのように思い込み、行動します。先日の「納豆ダイエット」騒動は、虚報に踊らされた、典型的な疑似イベントでした。

<インターネットの可能性と問題性>

・たしかにネットを悪用した犯罪も起こっています。しかし、疑似環境は、現実の世界で起こっている問題を増幅し、単純化しているのであって、インターネット自体が悪いわけではありません。時には癒しにも使えます。政府による監視や規制より、私たちの使い方を考えるべきです。

<インフォテックからインフォアーツへ>

・私は、社会学者の野村一夫さんと一緒に、「インフォアーツ」といって、ネットワーク時代に対応した知恵とわざ、自律的市民に必要な教養を身につけようと提唱しています。難しい「インフォテック」(情報技術、情報工学)よりも、まずこちらが必要です。

・インターネットの世界は無秩序ですが、特性を生かし、うまく使いこなせば、新しい民主主義のための土俵、舞台を作っていけると考えています。特性とは、だれでも自由に参加できる「開放性」、即座に大量に情報を送る「速報性」「大量性」、簡単に情報を交換できる「効率性」「低価格」、そして、テレビにはない「双方向性」「脱国家性」などです。

・インフォアーツの第一は、「メディア・リテラシー」です。テレビや新聞の情報を、批判的に吟味する力です。第二に、調査に必要な検索、収集、照合、発見の「情報調査能力」、第三に、交信のルールを守る「コミュニケーション能力(ネチケット=ネットワーク・エチケット)」、第四に、「市民的能動性」(ネチズンシップ)」。自分のインターネットの世界を倫理的、道徳的に構築し制御する知恵です。第五に、最低限パソコンを使いこなすわざで「情報システム駆使能力」、第六は、「セキュリティー管理能力」です。

・基礎的なインフォアーツを身につければ、インターネットは、お年寄りにとっても、新しい生きがい発見の場となるでしょう。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・8年前の本ですから、かなり数字も変化していると思います。また統計数字も全てが必ずしも正しいとは言えなくなった時代です。「この数字は正しいのだろうか」と思うような「数字」も増えてきているそうです。インターネットの世界の動きは激しくて、私たち一般人は、当然詳しくはありません。しかしながら、個人の生活ばかりでなく、社会的なあらゆる活動に影響を与えています。インターネットによって社会のシステム自体が変化をしてきているようです。あらゆる面における「格差」の問題も、一層拡大してきているようです。「疑似環境がステレオタイプになり、極度に単純化され、時に偏見や差別をつくりだします」ということで、情報格差による「疑似環境の格差」も拡大しています。

・あの「イスラム国」もインターネット環境を多用して、新しいテロリストの状況を現出しているようで、気になります。海外の日本人旅行者が狙われる事態も懸念されているそうです。「インターネットの犯罪も物凄く増加する」という未来予測があるので不気味です。また「降り込め詐欺」も依然として被害額が巨額ですし、犯人たちが一網打尽にされていないのが、私たち一般人には、とても不思議に思えます。このような犯罪にすら警察は手が出ないのでしょうか。「警察から殺人犯が出る時代」です。それでも警察に非難が殺到しない日本的な状況だそうです。相変わらず自殺者も多いですし「世は末法の時代」になったのでしょうか。防犯カメラと携帯電話のコンピュータを活用して、警察も科学的捜査をできないのでしょうか。

・警察も捜査能力の不足を、人員不足を原因にしていたそうです。が、「それこそ税金の無駄遣いを止めて、国内治安の諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。諜報機関は国外に対するものばかりではありません。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうです。拉致事件にしても警察の能力が疑われるそうです。

・昔は日本は米国と違って“銃社会”ではないので、犯罪も少なく「安全な国」といわれてきました。「世界一安全な国」と誤解している大衆もいたそうです。しかし、元警察官僚によると実際は犯罪数も増えており、検挙率も下がっているそうです。「日本は安全な国」というのが一般人の常識です。しかし、『警察白書』を勉強したことはありませんが、事態は悪化しているそうです。ちなみに、米国は、刑務所にいる犯罪者数が世界一の「犯罪者王国」だそうです。唯一の超大国の米国にも深刻な社会問題は多いそうです。インターネットの情報があまりに膨大なので、把握する能力と時間が不足して、私たち一般人は、情報格差の底辺に陥りやすいそうです。

********************************
・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

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by karasusan | 2015-02-24 01:25 | UFO | Comments(0)

『遠野物語拾遺』

京極夏彦 柳田國男  角川学芸出版  2014/6/10

<この物語は柳田國男が昭和10年に刊行された書物遠野物語増補版に収録されている遠野物語拾遺を書き改めたるもの也>

153

日露戦争の当時、満州では不思議なことばかりがあったと謂う。

ロシアの俘虜が言うには、黒い軍服の日本兵は射てば斃れるが、白い軍服の日本兵は幾ら射っても斃れないのだそうである

だが。

その頃、白い軍服を着た日本兵などは、いない。

土淵村の似田貝氏はそう語った。

102

明治の末頃。

土淵村大楢に住む、大楢幸助という兵隊上がりの男が、草刈りのため六角牛山に登った。山奥に分け入り進むと、未だ嘗て訪れたことのない、見知らぬ沢に出た。大楢氏は息を呑んだ。そこが見知らぬ場所だったからではない。

 その沢に生えている樹木という樹木に、夥しい量の衣類が懸けられていたのであった。洗濯物を干しているのである。大楢氏が呆れて眺めていると、何処からともなく一人の大男が出て来た。大男は忽ち洗濯物を取り集め、あっと言う間に谷の方へ降りて行くと、見えなくなってしまったそうである。

大楢氏本人が直に話してくれたことである。

104

大正の初め頃。

ある人が、鱒沢村から稗貫郡の谷内へと超える山路の途中に脱ぎ捨てられている大きな草履を見た。

 篠竹で編んだもので、長さは六尺はあろうかという巨大な草履であったという。

傍らの藪の中には、赤い顔をした大男が熟睡していたそうである

山男だろうと謂われている

見た人物は、その頃50くらいの年配であったそうである。

100

ある日。

青笹村の某という者が六角牛山に分け入ってマダの木の皮を剥いでいた。

すると、出し抜けに後方から呼ぶ者がある。驚いて振り向くと、身の丈7尺はあろうかという大男が立っている。大男は、某が器用に木の皮を剥ぐのを感心して見ていたようであった。大男は、某に、その剥いだ皮を何に使うのだと尋いた。マダの樹皮には色々な使い道がある。某は邪険にしてもいけないと思い、恐る恐るその用途を話して聞かせた。

(後は省略)

106

大正2年の冬のこと。

土淵村栃内和野に住む菊池栄作という猟師が、山に籠って狩り暮らしをしていた。菊池氏はその頃256歳の青年で、その時は早池峰に近い附馬牛村大出の山中に小屋を構えて猟をしていた。

 ある時、狩りを終えた菊池氏が小屋に戻る途中のこと。樹々の間から洩れる薄明りだけを頼りに進んでいた菊池氏の目の前に、突然一人の大男に行き逢った

 その大男は、眼を円くし、またきらきらとさせて菊池氏の姿を注視すると、そのまま、まるで菊池氏を見守るかのようにして行き過ぎようとした。(後は省略)

166

最近の話。

宮守村の道者達が山駆けの修行をするため、早池峰山に登った。

附馬牛口から入山し、頂上の竜ヶ馬場に至った時。

一行は、風袋を背負った67人の大男が、山頂を南から北に向けて通り過ぎるのを見た。男達も大きかったが、風袋も無闇に大きかったそうである。

その戻り道。山を下りる前に日が暮れてしまい、夕闇の中で道者達は道に迷ってしまった。山中は暗く、右も左もわからず、困り果てていると、前方の中空に光り物が現れた。その光り物は道案内でもするように一向の行く先を照らし乍ら、飛んだ

その明りのお蔭で、カラノ坊と呼ばれる辺りまで下りることが出来た。やがて月が出て明るくなると、光り物は消えてしまったという。

120

遠野町に住む政吉爺という老人は、以前は土淵村で暮らす猟師であった。その政吉が356の頃のことである。若かりし頃の政吉は、琴畑の奥にある小厚落というガロダチ――切り立った崖縁に立ち、鹿寄笛を吹いていた。すると、不意に後ろから何者かに突き飛ばされた

 落下した政吉は、驚いた所為で呼吸も止まり、また強かに体を打ったので、暫くは身動きも出来ずに倒れていたが、このままでは命が危ないと思い、何とか自力で這い上がって、漸う仲間がいる小屋まで戻った。

 その時、政吉は猟師仲間の老人に、「猟人は度々そうしたことに出逢うものだが、決して人に語るものではないぞ」と、きつく戒められたということである。その辺りは山男や山女の通り道だと謂われている

98

遠野の一日市に、万吉米屋という家がある。

以前は繁盛した大家であったと謂われる。

この家の主人である万吉が、ある年の冬、稗貫郡の鉛ノ温泉へ湯治に出掛けた。幾日目のことか、万吉がのんびりと湯槽に浸かっていると戸を開ける音がした。湯治の客はあまり多くなかったので、誰が来たのかと目を遣ってみれば、入って来たのは見掛けたことのない男である。しかも大層背の高い大男であった。万吉は退屈していたから、話し掛けてみた。大男は気さくに応え、二人はすぐに懇意になった。他愛のない時候の話などをし、名乗った後に名など問うと、男は、「俺は天狗だ」と言った。

 鼻はそれ程高くなかったという。しかし顔は赤く、大きかった

万吉は興味をそそられ、天狗様は何処に住んでいらっしゃると問うた。

「住居は定まっておらん。出羽の羽黒、南部では厳鷲早池峰などの山々を、いったり来たりしておる。そういうお前は何処の者だ」

住居を聞かれた万吉は素直に遠野だと答えた。

(後は省略)

99

遠野の町の某という家にも、天狗の衣というものが伝えられている。

袖の小さな襦袢のようなもので、生地は薄くさらさらとして、寒冷紗に似ていると謂う。色は青で、袖には十六弁の菊の綾が織り込まれ、胴のところには瓢箪形の中に同じく菊の紋をあしらった柄があるそうである。また、この家には天狗から貰った下駄というものも伝えられており、共に宝物とされている。

 それは、以前この家の主人と懇意にしていた清六天狗という人が着用していたものである。言い伝えに依れば清六天狗は花巻辺りの人であったという。

 異相であったとか、丈が大きかったという話は伝わらないが、異能の人であったようである。所謂天狗ではなく、天狗と呼ばれた人なのである。修験の修行をした人だったようである

 この清六天狗は、早池峰山などに登る際はいつも他の者の後から登った。他の者が漸う頂上に着いてみると、いつ追い越したものか先に到着しており、「お前達はどうしてそんなに遅いのだ」と言って、笑ったそうである。

 酒好きで、いつも小さな瓢箪を持ち歩いていたが、その瓢箪はどれだけ酒を量り入れても溢れることがなかったと謂われる。また、必ず錆びた小銭を持っており、酒代はその銭で払うのが常であったとも謂う。普段から、「俺は物の王だ」と言っていたそうである。

 清六天狗の末孫という者が、今も花巻の近村に住んでいる。近隣の者はこの家を天狗の家と呼んでいる。

 先頃、この天狗の家の娘が女郎になり、遠野の茶屋に住み込みで暮らしていた。この女は、夜分どれだけ厳重に戸締まりがしてあっても、抜け出すことができた。何処からか出て、町を歩き回り、時折人の家の林檎園に入り込んで、果物を採って食べるのを楽しみにしていたと謂う。

今は、一ノ関の方に移り住んでいると聞く。

135

青笹村大字中沢に、新蔵という人がいる。新蔵の先祖の家には、美しい娘がひとりあった。その娘が前触れなしに消えた。家出か、神隠しであると謂われた。死んだものと諦め、家を出た日を命日と定めて仏供養などをしていたが、3年程過ぎたある日、娘はひょっこり戻って来た。人々が寄り集まり、今まで何処にいたのかと問うと、「私は、六角牛山の主の嫁に取られてしまった。でも、あまりに家が恋しいので、夫に話して暇を貰い、こうして帰って来た。でも、やがてまた山に戻らなければならない。私は夫から何ごとでも自由になる宝物を貰っているから、今にこの家を富貴にしてやろうと思う」と語ったそうである。その女がその後どうやって山に帰ったのかは、能くわからない。この話をしてくれた人も詳しく聞いていなかったようである。ただ、新蔵の家はそれから後、非常に裕福になったのである。

222

小国村字新田に金助という人がいる。その金助の家の先祖に、名人の狩人がいた。ある時。その名人が白見山の長者屋敷に狩りに行くと、一人の老翁と行き逢った。その老人は、「お前がマタギをしていたのでは、山のものが困る。獲り尽くされてしまう。だから止めてくれぬか。代わりに、これをやる」と、宝物をくれた。それからその人は猟を止めた。現在も金助の家の者は鉄砲を持たない。

 その辺りは全くの山村で、耕すような土地も少なく、狩猟を主たる家業として生計を立てている者が殆どである。宝物が何であったかはわからないが、狩りを止めてしまうというのはよくよく理由があってのことであろう。


『遠野物語事典』

(石井正巳・青木俊明) (岩田書院)2003/7


<山の神>
背丈は「丈高き」「背高く」。
顔色は、「顔は非常に赤く」「顔は赤く」「顔はすてきに赤く」「面朱のような」とある。
眼の光は、「眼は輝き」「眼の光かがやける」背が高く、顔が赤く、眼が輝くという点でパターン化している。

「山男」
遠野郷の民家の子女にさらわれる者が多く、特に女に多いという。「女は、恐ろしい人にさらわれたが、その人は、背が高く、眼の色は凄く。生んだ子供を持ち去ってしまうものの、仲間と連れ立って食物を持って来てくれるという」。
「山里で髪の長い美しい女を撃つ」証拠として、黒髪を持ってきたが途中で眠くなり、背丈の高い男が取り返して立ち去ったと見ると眼が覚める。その男は山男だろうという。


「山女」
「山女は、ぼろぼろの着物を着ているが、色白で長身、長い黒髪を持ち、あでやかである。幼児のいる母親でもある。飛ぶように走ったり、記憶をなくさせたりする特異な力を持つが、銃弾には倒れる。人恋しいかのように里人の前に現れるが、その特異な力や叫び声、大きな笑い声のため、里人にとっては、非常に恐ろしく、恐怖で病死する者もいる。
山女が現れる場所は、遠野地方の東にある六角牛山。白望(白見)山などの山中である。六角牛山は、女神が住んだと信じられた遠野三山の一つである。

『ムー10月号 NO3591

<ミステリースポット>
<自衛隊独身寮に出没した異星人!?>
・私は、航空自衛官として、昭和53年に松島基地へ赴任しました。

・そこに、あの存在がいたのです・・・。
・先輩に訊いてみると「そいつは、明らかに幽霊とは呼ばない・・・・全身が黒くて両目は吊り上がって薄暗い黄色に光っている。何かを喋るわけではないけど、僕たちを見て、首を傾ける仕草をする・・・いわゆる、観察をしているような気もする。だからー結論からいって、異星人的存在なんだよ。いずれ見るよ、高い確率で」  そんな助言めいたことを先輩はしました。

・そんな、私も、昭和59年の春には異動が決まり、一度もその存在とは会わなかったな、と思いました・・・しかし、そんなある夜のこと。

・夜中1時ごろ、ぼんやりと目覚め、あたりを何気なく見渡すと、一番外側のベッドに先輩らしき人影が腰を下ろし、肩を落としたような姿勢で座っていました。

・まず、月の光を浴びているにもかかわらず、身体の表面上に光の照り返しがない・・・そして、その存在には影がないーしかも、大柄でありながらベッドのマットレスの体重による沈み込みもない・・・・。

・何より、昭和53年のあの日の先輩の言葉が頭の中を巡り、全身真っ黒、頭の先からつま先までまったくシワのないウェアでもまとっているかのような・・・・。頭髪はなく、横顔を見つめると、鼻の隆起や口もなく、唯一、両目と思しきところだけは、薄暗い黄色の発光が強調されており、吊り上がっていました。

・次の瞬間、その存在は私の布団の上に乗ってきました!しかし、体重をまったく感じとれないほどに感じられません。ほかに気付いたことは、その存在が動いても空気の流れやにおいなどもありませんでした。

・その存在の顔は私の顔とくっつくほど接近、それでも息づかいや熱気も感じ、首を傾けるような仕草だけをしていました。

・しかし、いつの間にか私は、気を失い、翌朝には何ごともなかったかのようにいつもの朝を迎えたのです。とてもたとえようのない疲労感だけが残り、そのことは上司に報告しました。それから数日後には異動することに。

・しかし、あの存在、確かに「幽霊」と呼ぶには違う存在だったようです。あれはやはり異星人だったのでしょうか。 
{岐阜県羽島市(51歳)徹次}




『神仙道の本』(秘教玄学と幽冥界への参入)

(学研)2007/3



<山人界(天狗界)>
<多種多様な天狗らの仕事と生活の実際>
<高級山人が住まう壮麗な宮殿>
・山人とは山の神のことだが、天狗の異名として用いられることもある。「お山には善美を尽くした広大結構な御殿があり、三尺坊は平生には、そこに居られますが、亦、空中にも大なる御殿があってここにも多くの方々が居られます。

<山人界の天狗の風体とは>

・天狗というと鼻高・赤面の異形に描かれるのが通常だが、実際の姿は人と変わらず、頭巾をかぶり、白衣を着し、足には木沓(きぐつ)を履いている(裸足の愚賓(ぐひん)もいるという)。

・最後に天狗は日本独自のものとの話があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。

<戦争に出陣する愚賓(下級天狗)たち>

・仕事は、より上級の神界の下命に従って戦争に従軍したり、霊界や人間界をパトロールしたり、冥罰を下したりと、そうとう忙しい。大小の愚賓は、元来が武官だから、戦争になると鬼類などを従えて直ちに出陣する。

・加納郁夫という名の天狗の弟子となった「天狗の初さん」こと外川初次郎は、加納天狗の供をして満州事変に従軍したと言っているし、幕末の戦乱時に活動した才一郎は明治元年から2年にかけての戊辰戦争に冥界から参戦し、三尺坊の命令で、自分の出身国である尾張藩の隊長“千賀八郎”を守護していたと語っている。





■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・『遠野物語』は、奇怪な伝承が多いようです。これらの伝説は、山間部の農民たちの「作り話」や幻想や幻覚、幻聴などでしょうか。柳田國男は『遠野物語』は、「すべて事実の話だ」と述べているそうです。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という話がありますが、明治時代における「異人」とは、どのような人々でしょうか。民俗学者たちにもさまざまな見解があるようです。『遠野物語』の「異人」は、オリオン星人だったようです。東北地方にはプレアデス星人の飛来話もあるようです。アストラル界の「住人」でも遠野地方を徘徊していたのでしょうか。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があるそうです。そして米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。


・東北地方にはUFOの目撃談が多いようです。「遠野物語」の内容と「六角牛山」におけるUFO目撃は、何か関係があったのでしょうか。山男山女は、実在したようですし、単なる民衆の「作り話の伝承」ではないようです。

1910年の民俗学者の柳田國男の「遠野物語」の初版刊行から105年たちました。民衆の「作り話」にしては、人々の根強い関心を引くようです。何か怪奇現象と関係があるのでしょうか。あいかわらず、105年前の「遠野物語」の関連書籍の出版物は多いようですが異星人/エイリアンと結びつけるような本格的な書はまだないようです。「神隠し」や「人さらい」などもエイリアンのアブダクション(誘拐)があったのではないでしょうか。異次元現象や幽霊現象など、宇宙人に関わる現象が、その地方には多いように思われます。航空自衛隊の松島基地のエイリアンのエンティティの存在の話など現代でも話題は豊富のようです。

・あの小柄なグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうですが、『透明人』の宇宙人は、その存在が米国でも指摘されています。『透明人』とのコンタクティ(接触者)がいるようです。「自衛隊基地と幽霊話」は昔から少なくないそうですが、「ひょっとして、とある自衛隊基地にいけば異星人に会えたりして!?」という与太話なのでしょうか。
日本にも昔から『異人』のネットワークがあったのかもしれません。

・旧帝国陸軍の中国での戦線に白い衣服を着た神人が現れたり消えたりしたという話を昔、何かの本で読んだ記憶があるのですが、“加納天狗”のことだったのでしょうか。愚賓(ぐひん)とは、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)のようなオリオン星人なのかも知れません。

・昔、天狗は実在したようですが、河童とともにどこに消え去ったのでしょうか。異人も社会に溶け込んだのでしょうか。あまりに事例が多すぎて、民衆の作り話とは思えないのですが!?


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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-22 22:18 | UFO | Comments(0)

『ドラッカーの遺言』

ピーター・F・ドラッカー 講談社 2006/1/20

・情報化が進展する新時代の世界経済のもとで、最も苦労する国は日本である―――。

<時代の変わり目に入る自覚を>

・重要なのは、「時代の変わり目」にいま自分がいるということを明確に認識できることです。

<日本の“いま”>

20世紀の歴史を作った国>

・かつて私は、「隆盛を極めた日本の歴史こそが、20世紀の世界史そのものであり、現在の世界経済を生み出したのは日本である」と主張しました。どんな側面を採り出しても、いかなる観点から分析しても、日本が他の国に比べ、少なくとも同等か、それ以上の成功を収めてきたからです。

<通用しなくなった武器>

・しかし、先に詳しく紹介した「時代の変化」が、あなたたちの国を苦しめています。前世期には万能の武器とも思えるほど威力を発揮し、日本をかつてない大成功に導いた旧来の手法が適用しなくなり、あまつさえ足かせになってしまう状況が訪れたからです。

<「日本の危機」の嘘>

・「失われた10年」という言葉に代表されるように、この十数年間、「日本が危機的状況に瀕している」という言われ方が幾度となく繰り返されてきました。――明らかな間違いです。日本が直面しているのは危機ではなく、時代の変わり目=移行期だからです。

<時代は変わった>

<変化を拒絶してはならない>

・日本がいますぐ取り組まねばならない課題――それは、時代が変わったことを認め、その変化に対応していくための意識改革です。それでは、日本が直面している変化とは何でしょうか。

<保護主義死す>

・一つめの変化は、日本を成功に導いてきた原動力である「保護主義」が適用しなくなったことです。情報がグローバル化し、トランスナショナルな経済の勃興で一国内での金融政策が無力化したことはすでにお話ししましたが、まさしくこの二つによって保護主義は息の根を止められました。

<情報革命に勝てない>

・かつては自国の農業を守るため、そして現在の先進国では製造業を守るために、保護主義的な政策が採られることがままあります。しかし、グローバル化した情報=すなわち情報革命と、保護主義とは、互いに相容れないものであることを十分に認識しなくてはなりません。

<自身の歴史を知らない日本>

・保護主義とはすなわち「変化への拒絶」ですから、新しい時代への入り口で足かせとなるのは自明の理であると言えるでしょう。保護主義と同様に前近代的な旧来の因習を引きずり、日本の変革を阻害しているのが官僚システムです。

<ローテーション制度を導入せよ>

<強固な防護壁>

・保護主義に絡めて一言申し添えるならば、最も効果的に日本を外部から保護しているのは「言語」であるということです。難解で、他の言語とは大きく異なった特徴を持つ日本語を母語にしていることは、関税など、他のいかなる保護政策よりも効果的に日本を守ってくれています。

<大いなる遺産>

・日本で外国人が務めることができるのは、経営トップとしての役目だけでしょう。現場の実務を担当するには言葉の壁が高すぎ、結果的に仕事は日本人が行うことになる。日本語の壁は、外部に対するかくも強力な盾の役割を果たしているのです。

<「言葉の壁」が作る影>

・しかし、言葉の壁に守られていることは、あなたたちの強みであると同時に、弱みであります。ただ、一つグローバル化された存在である情報の多くは、世界の主要言語たる英語で流通されています。先に紹介したインドの例とは対照的に、日本人は情報へのアクセスに苦労する可能性があります。

<”仕事“に起こった変化>

<進行しつつある二つの変化>

・日本が直面しているもう一つの大きな変化、すなわち労働市場で進行しつつある変化についてお話ししましょう。

 労働市場の変化には二つの側面があり、「労働の質」と「労働を担う世代」の両面で進行しています。

<国際競争におけるただ一つの尺度>

・「質」の変化としては、ブルーカラーが担ってきた「労働集約」的な仕事が重みを失い、ホワイトカラーが中心を成す「頭脳集約」的な仕事、すなわち「知識労働」がますます重要性を増してきました。

 私はかねて、現代の国際競争において意味を持つのは唯一、「知識労働における生産性」のみであると指摘してきましたが、その傾向がますます強まっています。

<企業に起こった変化>

・労働の質を劇的に変えた原因は、企業に生じた大きな変化にあります。バブル期の日本企業に代表されるように、かつての国際企業はさまざまな国にできるだけ多くの資産を「保有」することを重視し、いかに資産――土地であれ、企業であれ――を増やすかに狂奔しました。

 しかし、21世紀の国際企業が最重視しているのは「戦略」です。いかに効率的に経営できるか戦略を練り、研究・開発をコントロールしていくかに知恵を絞る頭脳労働=知識労働が、その中心を成しているのです。

 実際アメリカでは、すでに単純労働的な仕事はなくなっており、製造業関連の労働者数は10パーセント強に過ぎません。他方、日本ではいまだに就業人口の20パーセントほどを占めています。

<飛行機の中で過ごす人生はムダ>

・新しい時代の製造業は労働集約型ではなく、頭脳集約型のものになるからです。アウトソーシングには不向きで、プロジェクトに従事する人間が顔と顔を突き合わせて、直接やりとりすることで進捗が見込めるタイプの仕事になります。

<いま求められている経営構造>

・議論をすべきは「雇用の輸出」に対する不安についてではありません。事業計画を立案し、設計やデザインを考え、マーケティングや研究開発に知恵を絞ること、そして自ら手がける必要のないものを選別して

アウトソーシングすること――すなわち、「戦略」を管理する経営構造の確立こそ、知識労働時代の最も重要な課題であるべきなのです。

20年後の日本に期待する>

・この課題を乗り越え、知識労働の生産性向上に努めてゆけば、20年後の日本も、いまと変わらず世界の製造業のメインパワーであり続けるでしょう――計画、設計とマーケティングなど、高度な頭脳だけを国内に残す形で。

<新しい時代の企業像>

・新しい時代の国際企業は、従来の「すべてを自ら保有する形」から、「事業提携や合弁を基盤とした戦略型」にシフトします。従来の西洋の企業より、日本の得意とする経営手法に近いものと言えるでしょう。

 日本の企業は、きわめて明確に、新しい企業像を模索する方向に向かっている――私はそう考えています。

<知識労働の生産性をいかに上げるか>

・それでは、知識労働者の生産性を上げるには、何をすればよいのでしょうか。過去30年間にわたってこの問題に取り組んできた経験から見出した、いくつかの事実についてご紹介しておきましょう。この問題の大前提として、現代の“知識”が、その定義上、高度に専門化・細分化していることを把握しておかねばなりません。

<昇進制度を整備せよ>

・知識労働者のための昇進制度を整備する必要があるでしょう。

・知識を生産的にすることが、競争を可能にするただ一つの方策である。

<日本が進むべき道>

<情報経済で立ち後れた国>

・しかしながら、日本が直面している問題は、経済の停滞ではありません。問題は、あなたたちの国が情報技術の分野、ひいてはグローバル化した情報に基礎を置く世界経済=情報経済の進展の中で、ひどく立ち後れてしまっている点にあります。

<最も苦労する国>

・国際的な金融機関や製造業においては強みを持つ日本ですが、革新技術や情報の分野でリーダーになり得ていません。情報経済が主軸となる今後の世界経済の中では、日本が最も苦労する国になるでしょう。

<「日本の台頭」の本質>

・第2次世界大戦後の日本が強大な力を発揮し、歴史上稀に見る発展をなし得たのは、自国内で事業を行い、独自の伝統的経営手法と労働力を保ちつつ、西洋の最新技術を導入することに成功してきたからです。日本の台頭とは、「和洋の統合に成功した企業の台頭」でした。

・情報経済が主軸となる新時代の世界経済のもとで、最も苦労する国は日本である。つねにイノベーションを追求し、新しい価値を生み出すことでしか、日本が生き残る道はない――。

<絶えざるイノベーションを>

・東洋に属しながら西洋の一部になり得たことが、日本を成功に導いた最大の要因ですが、その結果、日本は非常にハイコストな国になってしまいました。ハイコストな日本が生きていくためには、絶えざるイノベーションと、それによって生み出される新しい価値を輸出し続けていくことが要求されます。

<情報技術をリードする存在になれ>

・日本には情報技術に関する潜在能力はありますが、いまだ成果を挙げることができずにいます。情報技術の分野でイノベートする術を学び、進展する情報経済の中でリーダーとならなければ、日本が生き残る道はないでしょう。

<チャンスに目を凝らせ>

・あなたたちの多くが「問題重視型」の思考様式に囚われていて、「機会重視型」の発想を持っていないことを危惧しています。

<変化の陰に好機あり>

・繰り返しになりますが、私たちはいま、転換期に生きています。ところが、多くの人々は、そのことを理解していません。変化は予測できず、理解することも困難で、みなが考える常識に反する形で起こるからです。しかし、変化した現実に考え方をすり合わせていく過程にこそ、好機は訪れます。

<成果を挙げる唯一の方法>

・絶えざるスキル・アップを達成するために最も重要となるのは、自分の強みを把握することです。自分が何を得意とするかを知り、磨きをかけていく――これこそ個人のイノベーションの要諦であり、成果を挙げ続けていくための唯一の方法です。

・ところが現在では、学校教育の修了時こそ、真の意味での学習の開始時期を指し示しているのです。

<「株主資本主義」の嘘>

・株主の利益を最大化することに努めるこの考え方は、事業における最優先順位に混乱を生じさせます。事業にとって、あるいは経営者にとって、最優先すべきは決して株主ではありません。経営者が自身や株主の利益を考え始めたら、決して事業がうまく回転していくことなどありえないのです。

20世紀の著述家で、ピーター・ドラッカーほど、より多くの人に、より甚大な「良い影響」を与えた人物はいないでしょう。世界中のどこでも、経営者が労働者に存分の腕を振るわせているところには、ドラッカーが存在しています。経営者が「その人間性で人を導き」「結果を重視して経営する」ところには、ドラッカーの存在があるのです。従業員がコストではなく“パートナー”として扱われているところにはドラッカーの存在があるのです。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

「マネジメントを発明した男」、「マネジメントの父」、「経営学の巨人」ともいわれるピーター・ドラッカーは、経営学の権威であり、経営コンサルタントです。amazonに「ドラッカー」と入れると1426件の書籍がわかり、いかに注目されていたかが窺われます。「他人からは未来学者(フューチャリスト)と呼ばれたこともあったが、自分では“社会生態学者”を名乗った」そうです。

・高度成長期には賞賛された日本の「官僚制度」も時代の流れに合わなくなってきているといわれます。「情報経済」に適応して生き抜くためには、従来の思考や行動様式からの脱却が必要のようです。ドラッカーは日本経済をネガティブな面ばかりでなく、ポジティブにも把握しており、チャンスがあると見ているようです。「情報経済」には、先頭を走っていないと日本を見ています。しかし、2030年ごろには、日本の活躍を期待しているそうです。

・いま日本では「労働の問題」が盛んに議論されています。正社員が減少しているとか、「労働形態」、「過労」、「残業時間」とか、「ブラック企業」の問題等です。高度成長期にはなかった労働状況がでてきているようです。「失われた20年」といわれますが、企業経営も外国の競争相手と戦う力も衰えてきているようです。イノベーションのみが、日本の選択肢であるとドラッカーは主張しているようです。

・「日本語の特殊性」が、強みであり弱みとなっているようです。グローバル化の時代には、インド人の英語力が強みになるとドラッカーは見ているようです。また観光大国を目指して、受け入れ側の英語教育も熱が入っているようです。「日本語」という壁が外国人には、参入障壁になっているようです。「移民」を認めなくても将来は日本に「職」を求めてくる外国人労働者が1千万人くらいになるという説もあります。人口減少の将来は、「定年のない会社」が増えたりして「労働革命」が起こるかもしれません。

・世界がビジネス社会化する一方では、「イスラム国」やウクライナなどの戦乱地帯も増えていくのかもしれません。特に経済が破綻している地域は、戦争に道を求める手法が選ばれるようです。米国の「競争至上万能主義」、「ビジネス至上万能主義」、「マネジメント至上万能主義」の「精神的資本主義」の国では、発展途上国や後進国との格差が大きく開いていくそうです。さまざまな世界中の「格差の問題」も大きくなってきています。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-20 20:57 | UFO | Comments(0)

『宇宙の古代遺跡』

「月・火星 他文明の痕跡」

 深沢久夫    Gakken  2008/10

『アポロ計画は20号まであった?』

<月面の古代遺跡を極秘探査?!>

<月の裏側で発見された巨大宇宙船!>

・いずれにせよこうした背景のなか、アポロ計画はマスタープランにおいては20号まで予定されていたものの、公式には17号で終わっている。

・実はアポロ17号のあと、20号どころか、さらに10回もの月探査が予定されていたという。18号と19号にいたっては、乗組員の訓練も終了しており、いつでも打ち上げが可能な状態にあった。

 にもかかわらず、唐突の中止決定については謎につつまれたままなのである。

 そこにきて、30年以上たったいま、存在するはずのない「アポロ20号」の登場だ。いったい、これはどういうことなのか?

<巨大な構造物をアポロ15号が発見!>

・拡大してみると、その上部に角張った付属の幾何学的な構造物がある。いかにも人工的だ。見た目は潜水艦のようであり、また先細りになった先端の形状は、まさしく巨大な宇宙航空母艦を彷彿とさせる。いや、まるで不時着でもしたかのような格好で、傾いて鎮座しているのである。

<月の裏側に残る朽ちはてた廃墟>

・もちろん、これは地球上の物体ではない。その正体は、異星の宇宙船だとしか考えられないのだ。ただし、埃の積り具合や、機体のあちこちに残る隕石痕からして近年のものではないことがわかる。ラトリッジが明らかにしたところでは、推定15000万年前のものだという。

・また、アポロ20号に関しては、廃墟を撮った映像もある。画像をご覧のとおり、いかにも地球上にある建物とは異なり、構造様式が異質で不気味だ。月面の一区画だけに建造されたもののようだ。かなり年代がたっていそうである。

NASA設立にあたっての指針となった「ブルッキンズ文書」に、月探査の過程で、人工構造物が発見されることが、示唆されているからだ。

 もちろん、これだけの情報では、「アポロ20号」とその極秘ミッションが、真実かどうかはまだわからない。ただし、発端のアポロ15号が撮った、どうみても人工構造物としか思えない物体は実在しそうだ。

『月人工天体説』

<内部が空洞の宇宙船だった!?>

<月に関する驚愕すべき説>

・「太陽系外のどこかの宇宙空間に超高度の文明をもつ惑星があったが、あるとき壊滅の危機に瀕した。そこで、惑星の住民は小惑星の内部をくり抜いて巨大宇宙船に改造。長きにわたる宇宙旅行の末に地球と遭遇し、その隣に腰を落ち着けた。つまり、月はいわば、宇宙版“ノアの箱舟”なのである」

 

・月は自然に形成された天体ではなく、地球外生物によって人工的に作られた天体、すなわち巨大宇宙船である、という途方もない説である。

 夜空にこうこうと輝く月の内部が空洞で、しかも人工的な天体であると聞かされて、驚いたり、いぶかしがらない人はいないだろう。あまりにも奇想天外で、荒唐無稽であるからだ。だが、月の謎を合理的に検証しようとすればするほど、彼らの主張がいかに説得力をもっているか明らかになってくるのだ。

<不可解な波動を残す月の振動>

・そして、その内部について科学的な推論から導かれる答えは、月の重心は空、すなわち中心核がないということなのだ。これを敷衍すれば、驚愕すべき事実が浮かび上がってくるだろう。いうまでもなく、月が空洞であるという考えである。

<米ソが撮影した月面の人工構造物>

・こういった、アポロが発見した不思議な現象以外に、米ソの探査機が撮影した月面写真には、明らかに人工物らしきものが映しだされている。

・この観測中、フランク・B・ハリス博士は月面に直径400キロ、幅約80キロはあろうかという超巨大な黒い物体を発見した。しかも、数時間後にはこれが月から離れていくという驚異的な目撃をしたのである。

・また、プラトー・クレーターでは、19814月のたった1か月で160件にのぼる発光現象が観測されている。

<生命を維持する水も空気もある!?>

<月の謎を解決する人工天体説>

・「月は地球の自然な衛星ではなく、小惑星を改造した巨大宇宙船であり、先進文明をもつ地球外知的生命体が操縦して、太陽系の外から地球の近くまで運んできた」

・月の自転と公転の周期が一致しているのも偶然ではあるまい。おそらくなんらかの意図、たとえば人類に裏側を観測されたくない、といった意図が隠されているはずだ。

<データが実証する月の人工天体説>

・ヴァシンとシュシェルバコフの推定によると、月の内部には「直径約3300キロの別の球体があり、その表面に諸施設が配されている、この内部球体と外郭の間には約43キロにおよぶ空胴部があり、そこに生命維持用あるいは工業用のガスがたくわえられている」としている。

・驚嘆すべき事実は、人智をはるかに超えて存在する。数々の事実を辻褄が合うように説明しようとすると、すべては月=人工天体説に収斂された。データがそれを実証した。月はまぎれもなく、地球外知的生命体の手になる人工天体=宇宙船だった―――

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18




<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。



『天孫降臨 / 日本古代史の闇』

 コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8



<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。
 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。

<●●インターネット情報から●●>

You Tube 」で 「APOLLO 20  legacy  part1  the CITYを見ると「月面の廃墟のエイリアンの都市」が見れる!?



『知の起源』(文明はシリウスから来た)

(ロバート・テンプル)(英国天文学協会会員)

(角川春樹事務所)1998/6


<シリウスA、B、C>
・地球から8.7光年彼方にあるシリウス星系(大犬座)の肉眼では見えない二つの伴星について、アフリカのドゴン族という原始部族が極めて正確な天文知識を継承している。
このドゴン族に関する研究結果が発表されて半世紀、ようやく現代科学は、肉眼では見えない二つの伴星の一つを捕捉するに至った。シリウスBである。

・本書の第一版が出版されたのは、1976年のことである。それから20年が経過し、シリウスを取り巻く状況は大きく変化した。ドゴン族の伝承によれば、シリウス星系には、シリウスA(犬狼星)、シリウスBとさらにシリウスCが存在するという。
しかし、当時の科学ではまだ第三の星=シリウスCを発見しておらず、ゆえに本書は、一部の学者たちから「非科学的な極論」の汚名を着せられてきた。

・しかし、そのシリウスCの存在がついに確認されたのである。1995年フランスの天文学者ベネヌトとデュヴォンは、シリウス星系の原因不明の摂動からシリウスCと名付けるべき赤色矮星(わいせい)の存在を推定したのである。この発見により、かって「シリウス星人系から知的生命体が地球を訪れた」という私の仮説は、今日いよいよ決定的なものとなった。

<コズミック・トリガー>
・シリウス星系には高度な文明を誇るシリウス人が存在し、今から7千年以前前に地球を訪問し、地球文明の基礎を創造した。古代の人々は、地球を訪問して文明を創造したシリウス人を神とみなした。やがて、シリウス人は去っていったが、その事実は古代の人々によって記録され、伝承として様々な神話的脚色を施されて現代へと継承された。私達は、漸く、その現代へと継承された伝承を読み、シリウスの謎を解明することができたのである。

・古代の叡智を集めた書「ヘルメス文書」によれば、地球に文明をもたらした種族は叡智を封印したが、やがて人類は高みに昇り、その叡智を発見するという。私達が、その叡智を発見できれば、いつの日か、シリウス人たちは、私達にコンタクトしてくることだろう、ことを私は信じて疑わない。あるいは、私達が、このコンタクトを行っているのかもしれない。




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

[You tube]を見るとさまざまなUFOとかエイリアンの映像が分かります。その情報量の多さには驚かされます。[Youtube]では不思議な映像が豊富で、私たち一般人は、とうてい把握できる量ではありません。


※※今話題の「You Tube 」で 「APOLLO 20  legacy  part1  the CITYを見ると月面の廃墟のエイリアンの都市が見れるそうです。「APOLLO 20」でも、宇宙船の遺物のようなものが見ることができるそうです。これについても真偽のほどは分かりません。

・月には「人工物」の遺跡が多いらしいのです。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」という説は、少数説のようです。そして「月が地球外知的生命体の手になる人工天体=宇宙船だった」という説は昔からあったようです。


・シリウス星に関するアフリカのドゴン族の伝承はよく引用されています。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」は、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・現代の米国に現れ、映画にもなったメン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、シリウス星人系列のオリオン星人だといわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。異星人からもたらされた情報は、何も公表されていないようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は地球を去ったのでしょうか。また、秘密諜報部員として地球社会に溶け込んでいるのでしょうか。


・「地球はシリウス星人の殖民星である」、「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」、「シリウス星人はウォ-ク・イン(憑依)やワンダラー(転生)の形で自由に人間として地上に出てくる神に近い存在・天使クラスの高次元の異星人だ」とも言われているようです。地球人も進化してきましたが、異星人のほうが、遥かに進化のスピードが速いようです。NASA(米航空宇宙局)は、UFOや宇宙人の存在を公式には認めていませんが、近年、「人間タイプの異星人」とコンタクトがあるようで、その存在に驚いているともいわれています。


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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-19 20:28 | UFO | Comments(0)

『文藝春秋』 平成273月特別号

『戦後70年の疲労 今こそ「第4の矢」が必要だ』

牛尾治朗 茂木友三郎 佐々木毅

<財界、官界、学界、労働界の有志が緊急提言>

・「日本アカデメイア」の92人が3年間討議を重ねた日本の未来。その議論が3人の提言となって結実した。

・この国は、戦後の日本社会に対する必要以上の幻想、つまり「余剰幻想」から抜け出せずにいるように思えるのです。

 少子化による人口減少、膨大な財政赤字、持続可能性が憂慮される社会保障制度――いずれも、ここまで事態が深刻化したのは、新しい時代にふさわしい思考に切り替えられなかった日本人の「余剰幻想」の産物にほかなりません。

・少子高齢化によって、高度成長時代にデザインされた社会を大幅に見直さなければ、社会保障全体の維持が覚束ないことは、ずいぶん昔から明らかでした。すでに、社会保障給付額は14年には115兆円にまで膨らみ、25年には149兆円になるとされています。

<「人を説得する政治」へ>

・この政治不信の根底には、「大事なことを本音で語る政治家は少ない」という有権者の悲痛な叫びがある。

・このままでは日本は壊れてしまう。そのことに国民は気付いています。従って一刻も早く民主制を作り変えなければなりません。「人を説得する政治」を実現して、シルバーデモクラシーからヤングデモクラシーへというように日本の新しい長期ビジョンを打ち立てなくてはならないのです。

<制度疲労を乗り越える「三つの提言」>

<この難局を乗り切るため、2030年の日本の自画像を描く>

<提言1 戦後の生き方・働き方はもう古い>

・日本の会社員は戦後70年もの間、一斉採用、終身雇用、そして定年制という、いわば20世紀型の仕組みのなかにあり続けて来ました。この画一的な働き方が制度疲労を起こし、日本人の幸福を奪っていると考え、これまで当たり前だと思ってきた「定年」という固定観念の見直しを提言します。

・年金生活という言葉を死語にし、若い時代から最低70歳、75歳くらいまでは健康でいきいきと働く。そして、社会に対して死ぬまで価値を生み出し続けていく。私たちの提案は、働き方にとどまらず、日本人の生き方の幅を広げる提案でもあります。

<若者、女性が社会の主役に>

・人口減少の抜本的な対策は、直ちに各界が始めねばなりませんが、簡単に解決できる問題ではありません。

<提言2 情報革命で本気の歳出削減を>

・税と社会保障、そしてその先にある財政再建をどうやって成し遂げるかは喫緊の課題です。毎年、社会保障給付額が2兆円から3兆円増えるといわれる現状では、今のシステムは早晩、行き詰まることが目に見えています。今の水準を維持し続けることはもはやできません。

・私たちは、その点を改善する前提として、税と社会保障の透明性を高めること、そのためにIT技術をフル活用することを提言します。日本の徴税システムはまだ抜け穴だらけといわれています。

・実は、そのために有効な制度が動き出そうとしています。国民全員に税と社会保障の共通番号を割り当てるマイナンバー制度が161月から本格導入されるのです。

<ビッグデータ活用で生活者本位の医療を>

・さまざまなデータを電子化して蓄積すれば、ビッグデータの活用によって、さらなる歳出削減の可能性が広がります。

<提言3 政治の時間軸を立て直す>

・政党のガバナンスも根本から見直すべき時期に来ています。例えば、バラバラに規定された今の政党の姿を統一的な政党法制に置き換えることや、現在の政党助成制度の見直しも検討すべきです。

<霞ヶ関の整理を>

・その結果、総理大臣、官房長官とその周辺が内閣官房と内閣府の仕事に忙殺される事態となっています。内閣官房と内閣府には、ありとあらゆる業務が乱立しています。

・内閣官房・内閣府の肥大化の問題に限らず、省庁の制度疲労は多くの官僚の指摘するところでもありました。機能不全に陥っている省庁については再々編も検討されてしかるべきです。

<「見えないもの」の価値を見直す>

・いま日本社会の「品位ある」存続可能性が問われています。国民の中に眠っている潜在力を最大限引き出す時期にきているのです。その意味で、国民の本当の意識の転換なしには、成し遂げられるものではありません。「パンとサーカス」にたとえられる民主政の根源的問題と向き合い、1人ひとりが受け身的な統治客体意識と決別しなければなりません。

<日本アカデメイア「長期ビジョン研究会 報告書」主な提言>

<日本力>

・(目標)次世代の生き抜く力を高め、選択の自由を最大にする社会を。文化の特質を軸に総合力としての「日本力」を構想。

  1. 7075歳までいきいきと働ける多様な労働の場を拡大。年金受給開始年齢引き上げ。

  2. 社会保障・税の抜本改革を行う。負担と給付のバランスを見直し、持続性を高める。

  3. 基礎科学分野の人材育成を強化。産官学で科学技術力を結集して生産性を高める。

  4. 農業を6次産業化・知識集約化し、食文化、食産業をグローバル展開。

  5. 伝統的観光資源と先端的文化表現などの革新的観光資源を開拓し、海外に発信。

<国際問題>

・(目標)東アジア地域に「安定を提供する日本」。米国と協力、豪・印・アセアンと連携し、中国に呼びかけ、普遍的価値を共有する開かれた「多次元的国際秩序」をめざす。

  1. 日本独自の柔軟な価値観外交を展開。価値観を押し付けるのではなく、民主主義や人権、法の支配等の普遍的価値を辛抱強く説く「ファシリテイター」を担う。

  2. 国内外の歴史的資料のアーカイブを創設。中高等教育で近現代史の歴史教育を充実。

  3. 課題先進国として医療・福祉・介護問題を解決したモデル国として貢献。

  4. 対外発信を強化。政府に知的情報発信戦略の中心となる機関を設置。

  5. IT技術を活用し日本語遠隔教育を無料提供。日本の放送コンテンツを世界に発信。

価値創造経済モデルの構築

・(目標)日本の経済社会に日常的なイノベーションを喚起・誘発する価値創造経済をつくる。その中核は個別企業の価値創造。

  1. 資源や労働力などの制約、高齢化など社会的課題のある分野のイノベーションに挑む。

  2. ロボット産業の国際競争力強化。サービス産業等広範な分野で活用し生産性向上。

  3. 国際競争に打ち勝つ産官学の体制を整備。国際的に整合した知的財産権制度を確立。

  4. 過当競争防止のため、競争に敗れた企業は退場し、経営資源を解放。

  5. 誰でもイノベーションを起こす「ユビキタス・イノベーション社会」に企業風土を転換。

<社会構造>

・(目標)重層的な信頼社会の構築をめざす。各分野で担い手となる中核人材を育成。戦後の生き方・働き方を見直し、人口減少に立ち向かう。

  1. 小中高の各段階で過疎地等で合宿型の長期共同生活学習を実現。

  2. 大学は理系、文系などの2分法から脱却。意欲あるすべての大学生が外国に留学。

  3. 生涯にわたって複数の学位取得が可能な社会人向け大学・大学院教育を充実。

  4. 年間有給休暇100%取得、50%時間外割増賃金率など労働条件をグローバル化。

  5. 地方で「準市民」を創設。一定の施策で「ふるさと投票制度」を検討。

<統治構造>

・(目標)政党政治の危機克服に向けて、合理的決定と主権者意識の確立を両立させるデモクラシーの構築をめざす。

  1. 各庁設置法を廃止。閣外大臣制の導入。国会審議を計画化し党首討論を定期開催。

  2. 衆議院選挙における惜敗率を廃止。定数是正自動化制を導入。

  3. 参議院は憲法改正を視野に半数改選制廃止や法案採決儀要件の緩和等を検討。

  4. 政党法制を検討。政党交付金の配分を得票比率中心に改め、政権交代基盤を安定化。

  5. 18歳選挙権を早期実現。主権者としての政治教育を促進。立候補支援制充実。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・日本における「国家改造計画」は、様々な研究団体やシンクタンク、政府関係の研究所のテクノクラートにより作成されているようです。「日本アカデメイア」は、各界の有志92人が集まって、12年4月にスタートさせたそうです。「長期ビジョン研究会」は、経営者、官僚、学識者、労働組合幹部など産官学有志の参加を得て、2年間をかけて、検討されたようです。日本の定年制は1950年代、主に工場労働者を対象に普及したもののようです。将来は、米国のように「定年のない会社」が増えて人口減少による「労働革命」が実現されるのかもしれません。「定年を75歳にして、消費税を20%に上げれば、社会保障制度の立て直しが実現できる」という説もあるようです。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、司法・立法・行政の大胆なリストラを断行すべきだ」そうです。

・社会保障制度と税金、財政赤字の問題の解決が喫緊の課題のようです。自殺者数も相変わらず多いそうで、「末法の世」なのかもしれません。「失われた20年」といわれますが、今の世の中「クール・ジャパン」ばかりではないようです。「失われた20年」は、長い期間で、日本人の適応力が疑われたようです。社会の暗い面が予想以上に多いようです。政府にはベスト&ブライテストが集まっているはずですが、大胆な改革を断行して、東日本大震災から発する「国家的危機」を乗り切りたいものです。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、私たち一般人も政治意識を高めていかねばなりません。

<●●インターネット情報から●●>

・「日本では定年があるのが当たり前という感覚がありますが、世界では定年制度が禁じられている国もあります。アメリカでは年齢を理由とする事業主の差別行為は禁止されており、航空機のパイロットやバスの運転手など例外的に定年制を設けることが許される職業がある以外は、年齢を理由に労働者・雇用者を退職させることはできません。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドも同様に定年制は禁じられており、イギリスでも201110月から定年制が廃止されました。イギリスが定年制を廃止した背景には、高齢化の進展に伴う年金支給開始年齢の引き上げがあるそうですが、どちらかと言えば、これらの国では、労働者が年齢に関わりなく働くことのできる権利を保障・保護するために定年制が禁じられている、と言えそうです。

・一方、ヨーロッパ諸国の多くでは、日本と同様に年金受給開始年齢に関連付けられて定年が決められています。フランス、ドイツ、オランダ、オーストラリア、スイス等々の国では、年金支給開始年齢=定年という考え方が定着しており、現在は概ね65歳。ただし年金支給開始年齢の引き上げが決まっている国では、定年年齢も引き上げが予定されています」とのこと。

・国際問題も直接日本国民に降りかかる時代です。「貧弱な国際感覚で大きく国益を損ねてきた」ともいわれます。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」そうです。

公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうです。

・「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。高度成長期には「経済1流、政治2流」といわれましたが、現在はどうなのでしょうか。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-02-18 22:11 | UFO | Comments(0)