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『宇宙人の魂を持つ人々』 【アセンション版】

数百万の眠れるワンダラー&ウォークインが一挙にライトワーカーになる!

 (スコット・マンデルカー) (徳間書店)  2008/6

・「次元転移」「次元超越」こそがあなた方はワンダラーとウォークインに与えられた宇宙のヴィジョンそのものなのです!

・物質本位の<第3霊性密度>から、愛・調和にあふれた精神本位の<第4霊性密度>へ――この移転だけが絶望を希望に変える逆転エネルギーを生み出す!!

<ティモシーの場合――新しき霊魂が自分の肉体に入り込んで人生すべてが好転

・南西部に住んでいるティモシーは、世界平和運動に深く関係するカウンセラー兼ネットワークの幹事兼教育者だ。彼は病院運営と企業経営の長い経験があって、ある副大統領の選挙運動を一手に引き受けたこともある。彼が長年にわたって社会に積極的にかかわってきた人物であることはまちがいない。

 

・ところが、ティモシーは心のうちでは自分がETウォークインだと思っていて、1985年には人生の全体が一変するような奇跡的な変容を遂げた。その当時、彼は心身や金銭や対人関係の大きな難題を突きつけられていて、にっちもさっちもいかなくなった気がした。なにかにつけて、すっかり希望を失っていた。しかし一連の事件を通じて、新しい霊魂が自分の肉体に入り込んで(文字どおりウォークインして)、31年間慣れ親しんだ魂と入れ替わったように感じた。ジョーディとザラディアの2人のワンダラーの話とはちがって、ティモシーは天上の助けを求めたりはしなかった――それは空から降る恵みの雨のように、なんの造作もなくやってきたのである。

<結論――2013年までには、人類とETの交流関係の事実が広く受け入れられる>

・それでも地球人の科学で宇宙と霊魂進化のすべてがわかるとは誰も言えない。幽体離脱をしたとか、臨死体験をしたとか、人間以外の知性とコンタクトしたと主張する人々の超常体験はどうなのか?どれもこれも、たんなる幻覚でなんなく片づけられるのか?ざっくばらんに言って、こうした軽率な否定はすこぶるおとなげない。

・ごく近い将来、UFOを鼻先で笑う人々やUFO否定論者たちは少数派になって、必死で新知識を呑み込み、長いこと否定してきた人間以外のET生命の一目瞭然の現実を理解しようとすることだろう。

<地球に1億人のETソウル――今後数年で数百万の眠れるワンダラーが目覚める>

・最初の拙著『宇宙人の魂をもつ人々』(徳間書店1997年刊)では、アメリカ在住のワンダラーやウォークインやETソウルを自任する人たちの個人的な世界を探究した。そのなかであらゆる階級を代表する25人が、地球上に生きながら、地球出身ではないと知っている気持ちを縷々説明してくれた。そして最終章では、私もまた彼らと同じ地球外生物であるという事実を含めて、私自身の話をした。私も自分もワンダラーだと思っている。これは「どこか別の場所からやってきた」霊魂で、ほかの数百万の非地球出身者たちと同じように、この地球を援助することを使命とする。前著刊行後の数年の間に世間の風潮が大きく変わったことを物語るように、前著では自伝的な話は目立たぬよう巻末の付録2に置いてあったが、本書では著者自身が(なんと!)ETソウルであることを、公然と明かすつもりだ。

地球上のET社会の構成者は――各国の“光の活動家”の大多数と精神求道者を自任する多くの人々を含めて――1億人にのぼると、私は信じている。私の仕事の大部分はこの特定の社会集団を支援してきたとはいえ、これは仕事の出発点と――本書執筆の足がかりになったにすぎない。ETであるかどうかはまったく問題ではない。

6霊性密度にいる超霊魂RAの教えとは何か>

・ここで先に進む前に、(私の主要情報源である)『RA文書』の素性に少し触れておくほうがいいだろう。

・RAグループは、代々地球人類の成長を助けた主要ETグループのひとつと考えられる。もともとRAグループは金星からやってきたが、現在では<第6霊性密度>にいるとされる。これは「もはや光を求めず、逆に光明となっている」合一化された存在者の状態をいう。この状態は高次自我の自覚的な意識に呼応するもので、人体の霊的エネルギー中枢における第6のチャクラと関係があるとされる。

地球人類の60人に1人と推計――宇宙人の魂をもつウォークイン&ワンダラーとは

・ETソウルを説明する場合、私はウォークインやワンダラーという単語をよく使う(ワンダラーのグループはスターピープルやスターボーンやスターチルドレンとも呼ばれる)。両者とも高次元の生まれで、人生の目的も共通しているが、人間の姿に生まれる仕方がちがうのだ。

【ウォークイン】この用語は次元間・惑星間の<霊魂交換>のプロセスを表わすとともに、このプロセスを経験する個々人のことも指す。このプロセスでは古いET文明、すなわち天使文明出身の霊魂(もしくはずっと進化した地球出身の霊魂)が、ある人間の自発的に明け渡された肉体と人格意識に入り込んで、人類と地球をさらによくするために奉仕する。おもしろいことに、ウォークインのなかには自分のことをETソウルとは思わず、人類と地球の向上にまったく関心のない者もいる。しかし私の見るところでは、いわゆるウォークインのほとんどは実際はワンダラーで、生粋のウォークインは、世間が思うよりもはるかにまれのようだ。

・【ワンダラー】この詩的用語は、ジョージ・ハント・ウィリアムソンをはじめとする1950年代のUFO接触者が用いたもので、次元間・惑星間の<霊魂移転>を表わす――この場合、高次のETソウルは通常どおりに(赤ちゃんなどの形で)受肉するが、合意のうえでETの素性ばかりか、人類と地球の進化を助けるという目的まで記憶から消し去る。こうした宇宙規模の霊魂のさすらいのプロセスは、地球上で人類の経験が始まって以来生じたもので、宇宙全体に共通していて、経験豊富な霊魂が、困難な状況にある多くの世界を自由に放浪するという基本的な<奉仕の理法>を表わす。

<ポジティブな連邦とネガティブなオリオンETグループが行ってきた人類への協力>

★地球に根づいた霊魂たちは、主として3つの供給源の出身者だ。火星(その文明は自滅)、マルデク(その惑星は自滅)、それ以外の3D種族(第4霊性密度の“刈り入れ”に乗り遅れた霊魂たち)である。

★人類進化の過去5万年間で、第4霊性密度に入る資格を得たのは、たかだか150人だけ。

★(ポジティブな)<連邦>と(ネガティブな)<オリオンETグループ>の両グループは、積極的に人類に協力してきた。両グループが努力を続けたにもかかわらず、人類の大部分は相変わらず高次元生命の現実には気づかず、おおむね関心がない。これはひどい精神的鈍感さを物語る。

★人類の不調和の結果、寿命はどんどん短くなって、レムリア早期には900歳(当時はそれがノーマルとされた)だったのに、アトランティス時代には35歳にまで低下した。それでも現代科学では80歳ですばらしいとされる!

★人類の霊魂体験には、いくつかの近時代文明(マルデク、火星、レムリア、アトランティス)の壊滅が含まれる。戦争と苦難は常態化した。

ヤハウェの物語と古代ヘブライ人、憎悪と近代ユダヤ人、その結果としての何千年にもわたる中東紛争は、ネガティブなオリオンETグループの大きな影響と固く結びついている。

★<連邦>とオリオン第4霊性密度ETグループは、何世紀にもわたって精神界における本格的ハルマゲドンに携わってきたが、物質本位の3D種族の苦難の多くは、この相殺する「天上戦争」のおかげで回避されてきた。「天上にあるように地上も」とよくいうように、地球上の戦争は宇宙の両極性と連動しているのだ!

★近代の始まり、18世紀は西暦20102013年の“刈り入れ”に向けてワンダラーたちが大量に流入してきた時期と一致する。したがって今日は愛と光明の呼び声と必要がいまだかつてなかったほど大きい。

 これが「ソル3すなわち太陽系第3惑星上の光と影のサーガ」のあらすじである。

・次の年表は、『全一者の理法』主要4巻からまとめ上げた詳細な説明である。

<《解説》地球とETの関係概略史――人類以前の文明から2013年の地球変動完了まで>

A-人類以前の文明

705000年前――大規模なマルデク戦争(マルデク霊魂たちに形而上アストラル界の「恐怖のしこり」が生じる)。

60万年前――<連邦>による内的3D面でのマルデク人たちの霊性ヒーリング。

50万年前――3Dマルデク(現在の小惑星帯)の破壊、地球への霊魂移転(ビッグフット)。

★地球には2D生命(鉱物界、植物界、動物界)しかない。地球土着の3D人間集団はない。

★最後になって最高次の2D動物グループが2足動物になり、しだいに3Dのホモ・サピエンスになる。

B-初期人類文明(7500025000年前)

75000年前――火星文明/大気の究極の破壊、火星人の地球への霊魂移転。

★人類文明/地球人3D生命始まり。50%火星人、25%地球人、25%それ以外の3D。

★<連邦/ヤハウェ>による火星霊魂援助(感覚鋭敏化/精神強化の遺伝子クローニング)。

★光による隔離遮断、地球周辺で強化される(ヤハウェ事項)。人間の寿命はほぼ900歳。

6万年前――オリオン・グループの影響(a)テレパシーによるコンタクト(b)中米/太平洋オセアナでの帯電石材構造物(ナスカでの試みは未遂に終わってネガティブ作用は及ばず)

58000年前――<連邦>による初期レムリア/文明支援(長期コンタクト)。

53000年前――レムリア文明の確立(原始グループ精神、霊性進化)。

★その後、地球テクトニック・プレートの再調整と大洪水で破壊される。生存者⇒ロシア、北米/南米(現在の先住民グループ。デネブ星系の2D惑星の出身)。

5万年前――3D大周期ーの終わり/“刈り入れ”はなし。寿命700歳。

46000年前――地球上のマルデク霊魂たちからの魂の呼び声⇔<連邦>による支援(愛/光が送られる)

31000年前――アトランティス文明が発達を始める(緩慢な成長、農業、集合体)。

★アトランティス人から教導の要請⇔<連邦>からテレパシー情報が送られる。寿命70140歳。

25000年前――3D大周期=の終わり/“刈り入れ”なし。寿命35100歳(人口最大345000人)

★南米グループ(高齢種族。人口150人。寿命900歳)。全員4D超で“刈り入れ”可能だが、全員3Dにとどまる。

C-後期人類文明(180002300年前)

18000年前――RAがエジプト人たちとコンタクト(「水晶動力式の釣鐘型宇宙船」)。UFO目撃のみ。

15000年前――アトランティス社会における急速かつ強力な技術発展。

13000年前――<連邦>からアトランティスに情報/支援(ピラミッド、ヒーリング)。寿命はかなり縮まる。

★ネガティブ分極化に知的エネルギーがはじめて使われる(遺伝的優位性のためにクローニング)。

11000年前――RAがエジプト人たちとコンタクト(着陸、教導のため直接遭遇)。意味が誤り伝えられる。

★アトランティスで最初の大戦、人口の40%前後が死亡、一部は北アフリカに移住。

1821年前――核/水晶エネルギー戦争によるアトランティスの究極的崩壊。文明が終わる。

★チベットとペルーとトルコの3か所の安全な山岳地帯に移住(秘儀派のルーツ)

9600年前――最後の地球変動とアトランティス陸塊の沈没(戦争の直接結果)。

8500年前――RAが来訪/帰還し、地球の精神各界に入り込んで、大ピラミッドの思念建造を始める。

7500年前――<連邦>が南米を支援(アマゾン着陸/教導、ピラミッド/秘密都市)。

60004500年前――ギザの大ピラミッド完成(思念により瞬時に出現)。イクナートンとコンタクト。以後のピラミッド群が地球産の物質で建造される。

36003300年前――中東にオリオンの大影響。ヤハウェのポジティブ行動が誤って伝わる。

★<連邦/ヤハウェ>による生殖/遺伝子介入。アナク・グループの身体強化される。

★ヤハウェが愛/光を送る。テレパシーによるコンタクト。UFO思念体が現われて、探究を促す。

★オリオンがアナクの介入をゆがめ(ヘブライ人エリート集団を確立)。ヤハウェに代わって、もしくはヤハウェと共同で、ヘブライ人たちとテレパシーでコンタクト(呼びかけに答えて、ネガティブ哲学を送る)。

炎の雲としてUFOを見せる。

★オリオンによる“深刻な侵入”に対応して、光による隔離遮断が地球周辺で強化される。

★地球の4D精神界で“ハルマゲドンの激烈な部分”が始まる。オリオン対<連邦>。

3000年前――オリオン・グループが地球の3D天空を離れる。<連邦>が南米の支援/コンタクトを完了する。

★光によるハルマゲドン4D“思念戦争”が継続/激化する(<連邦>対オリオン)。

2600年前――ギリシアの叫び声。<連邦>の支援で4D超哲学(ヘラクレイトス、ターレス、ペリクレス)へと結びつく。

2300年前――<連邦>がエジプトのみを支援(テレパシーによるコンタクト、愛/光)。

D-近現代(西暦17002013年)

1784――“刈り入れ”可能な3Dソウルとワンダラーたちの流入増加と<連邦>からの支援増加。

★おおむねテレパシーによる支援、愛/光が送られる。UFO着陸計画や直接コンタクトによる教導なし。

★ポジティブ思考の自由意志哲学(自主独立、自由、正義、民主主義、人権)発達。

1945――<連邦>UFO思念体の出現が増す。核時代と一致する。

1950――ワンダラーたちの流入が増し、4Dの「二重体をもつ」子供たちが“刈り入れ”を支援する。

20102013――地球の3D“刈り入れ”。惑星的ロゴス/地表の人類文明が完全に4D超になる。

★地球変動が完了して、4D超の人類だけになる。銀河ETソウルの補充的流入/支援。

<銀河系宇宙全域のET種族から成る<惑星連邦>による地球サポート>

<<連邦>には約500の惑星意識複合体を含め53の文明が参加している>

・今日では世界中の何千人もが、“アシュタール司令部”(コンタクティーや研究家グループによる1950年代の造語で、彼らは“アシュタール”という名のリーダーに率いられた博愛的なETたちの連合体と交信していると主張した)の存在を信じたり、チャネリングによるコンタクトをしている。

・『RA文書』には“不二一元の<造物主>に仕える<連邦政府>”――この名称はとても魅力的とはいかないが、<宇宙の同胞>や<アシュタール司令部>と同種の宇宙組織を指す――に関する大量の情報が盛り込まれている。

・「この<連邦>にはほぼ53の文明が参加していて、それには約500の惑星意識複合体が含まれる。[<連邦>には]あなた自身の惑星の出身者も含まれる。あなた[自身]の次元を超えて高次元に到達した出身者たちだ……それに、あなたの太陽系内の惑星生物と……それ以外の諸銀河[諸星系]出身の惑星生物も含まれる。構成メンバーは一様ではないが、全員が<全一者の理法>に則った奉仕によって結ばれた真の<連邦>である」

・「あなたの空にはいつでも15種もの<連邦>生物がいる。ほかの生物たちは思念を通じてあなたの求めに応じる……彼らの目的は単純そのものだ。あなたの惑星の生物たちが無限を意識して……神秘や未知に気づくようにするためだ」

・「いちばん効果的なコンタクト手段は、あなたがこの空間/時間[すなわちチャネリング・セッション]で経験するものだ。自由意志の侵害ははなはだ望ましくない。したがって<ワンダラー>である生物体たちは……思念投射のみにさらされるが、これがいわゆる『接近遭遇』であり、<連邦>とワンダラーたちとの出会いとなる……覚醒感を起こさせるのがこの種のコンタクトの達成目標で……コンタクトの結果、希望、友情、他者に対する意図的奉仕というポジティブな感覚が生まれたら、それが<連邦>とコンタクトした明確なしるしである」

<UFO目撃とETコンタクトの背後にET<連邦>の壮大な進化プランが隠されている>

・これは刺激的な言明で、その意味合いは測り知れないほど大きい。明らかにこのような連邦組織の存在は容易ならざる問題で、さまざまな星系出身の数十の種族が連帯して、数百の惑星に対し共同で責任を持つ。大衆向けのETチャネリング情報本の大部分で描かれてきたようなお気楽な話ではすまない、きわめて重大な問題だということがわかる。

『宇宙人の魂を持つ人々』 

覚醒したET人格ウォークインとさまよえる魂ワンダラー

(スコット・マンデルカー)(徳間書店)   1997/6

<RAグループ>

・もともとRAグループは金星からやってきたが、現在では<第6霊性密度>にいるとされる。これは「もはや光を求めず、逆に光明となっている」合一化された存在者の状態をいう。この情報チアは高次自我の自覚的な意識に呼応するもので、人体の霊的エネルギー中枢における第6のチャクラと関係があるとされる。このグループの真の名称は、地球にやってくる前にどう名乗っていたにせよ、おそらく、「RA」ではなさそうだ。この名称を選んだのは、単一の創造神としてエジプト人の崇める太陽神を擬人化した名前を名乗ることで、エジプト人との一体感を象徴するためにほかならなかったのだろう。

<ウォーク・イン、ワンダラー>

“魂”だけが、いわば“意識体”として地球に移動してきている

・現在、この地球上にはかれこれ1億人もの“非地球出身者”―平たく言えば、“宇宙人”著者の用語に従えば、“ETソウル(本書では「ET人格」などとしている”が地球をいい方向に導くためにやって来て住んでいる。

・もちろん、博士の言う“ETソウル”は生身の肉体を持った異星人が地球に密かに移住してきているという意味ではない。高次の星や次元の世界から“魂”だけが、いわば“意識体”として地球に移動してきているというのだ。

・同じ分野の研究家によってはこれまで“スターピープル”“スターボーン”“スターシード”などと呼びならわしてきた存在で、ほとんど同義としてよいだろう。

・マンデルカー博士によれば、そのETソウルにも大別して2種類あるという。一方は異星から転生した魂が地球人の肉体に宿って誕生する場合、他方は途中で地球人の肉体に入り込んでいい意味での人格転換が起こる場合で、博士は前者を“ワンダラー”、後者を“ウォークイン”と名づけている。

地球に来ているETソウル1億人のうち、95%がワンダラー、残り5%がウォークインだという。ただし、自分がETソウルだと自覚している者は、全体のわずか15%にも満たないそうだ。

Walked-in(ウォークイン) 次元間―惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。人類とこの惑星に奉仕するために、もっと進化したETや天使の文明から(あるいはもっと偉大な霊的進化をした、地球生まれ)の存在か、自発的に明け渡されたある人間の体―人格意識に入っていること。現象的に断片交換や魂の組みひものプロセスに匹敵する。

ワンダラー(Wanderer 次元間―惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。もっと進化したET文明からの存在が誕生時に自発的にアイデンティティーや起源の記憶を失って、人の姿になること。目的は通常、人類とその惑星に奉仕するためだが、自分の利益しか追求しないワンダラーもいる。

『天国の真実』

マシューブック1 マシューが教えてくれる天国の生活

スザン・ワード   ナチュラル・スピリット  2006/10/10

<アカシック・レコード、ライフ・プリント>

・アカシック・レコードは、永遠の全き存在である創造主の宇宙のありとあらゆる出来事の信頼できる完全な記録を含んでいる。

・ライフ・プリントは指紋と同じように一人ひとり独特でなおいっそう変更の余地がない魂の記録であり、それらはアカシック・レコードの中の別個のファイル。

これまでの銀河宇宙戦争の一部は、この記録を破壊するか、あるいは誰か訪問者が記録を操作できるように新たな記録システムを作り支配してきたことにある。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)は、この記録を運営、保護する勢力を指揮する大霊。

<音楽>

(マシュー)あらゆる芸術の中で、ここでは音楽が一番重要だ。

・つまり音楽は僕らの存在そのものにとって決定的に重要なんだ。この領域は音楽の周波数によって縁どられている。振動、特に弦楽器の振動は、この全領域を一定のトーンに保つのに必要なんだよ。

・地球ではラジオ局が電波に乗せて音楽を流すだろう。同じようにここでは僕たち一人ひとりが独自のラジオ波、ラジオ局、そして、チャンネルの役目を果たしているんだ。

・ここには地上すべてのオーケストラを組み合わせたよりももっとたくさんの弦楽器と演奏家それに大勢のマスターハープ奏者がいる。

・地球の音楽が僕たちの音楽にとても似ていると言った方がいい、地球で書かれる前にまず天国で完成されるんだ。作曲家は、それをインスピレーションと思うかもしれないけど、でも正確には“浸透”なんだ。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「人は皆神様である」とか「人は皆記憶を失った異星人である」というふうな解釈もできるそうです。天国や霊界から来ている高次元の知性体、天使たちは、転生の形態や憑依の形態などで、自由に地球上に現れることができるそうです。このような“転生”や“憑依”を自由に操作できるのは、「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人クラスのようです。また、シリウス星人やプレアデス星人の一部は、天国に自由に出入りしているともいわれているそうです。米国では“異星における記憶”を持つ人々が多いそうです。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。そして「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ようです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が高度に進化したそうです。

・「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。また「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。宇宙人は目に見えない人間の精神体やアストラル体に憑依するともいわれます。

・現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。米国政府と秘密協定を結んだオリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるそうです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府が密約をしたという異説もあるそうです。

・「ハリウッド映画にもなった小柄な異星人グレイもバイオロボットだ」といわれます。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等が存在するようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった」ともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれます。神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依しているともいわれます。「神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」そうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」ようです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)をした地球人が増えているのかもしれません。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の影響がますます強まるのかもしれません。

・人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)についても多くの書籍で言及されているようです。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」そうです。「UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだ」そうです。

・「これまでの銀河宇宙戦争の一部は、この記録を破壊するか、あるいは誰か訪問者が記録を操作できるように新たな記録システムを作り支配してきたことにある」ということだそうです。「スターウォーズの原因がアカシック・レコードにある」という話は、注目されます。スターウォーズは超太古に実際にあり、現在でも一部で戦闘がなされ、宇宙の一部は壊れたままだそうです。

・音楽の神々や天使の実在の話はあるそうですが、私たち一般人にはイメージが出来ないようです。が、「天界の音楽は筆舌に尽くせないほど素晴らしいものだ」そうです。

・なお爬虫類人(レプティリアン)について、おどろしい話をするむきもありますが、イタリア人のコンタクティのマオリッツオ・カヴァーロによると「人間と変わりなく、その顔立ちはクラリオン星人をさらに精悍にした感じで知性がにじみ出ている感じで、超知性体であった」そうです。とてつもなく頭の良い連中のようです。


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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-29 19:05 | UFO | Comments(0)

『プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(3)』

<ビリー>E.A.マイヤー   水瓶座時代出版 2006/5/1

<巨大宇宙船>

・距離は推測し難いが、前方の暗い宇宙空間に巨大な金属の球が浮いており、太陽光を極めて微弱に反射している。我々が乗ったシップは徐々に速度を下げた。セミヤーゼは機器類の前に座って神経を集中させ、まるで小さな惑星のようにさえ見える巨大な球に向かって巧みに誘導した。球の下側3分の1のやや左側面に大きな穴があいているのが見えたが、すぐにそれはハッチであることがわかった。今我々がゆっくりと格納庫に進入しているのは間違いない。そこには我々のシップと同じ型の多くのビームシップが整然と並んでおり、格納庫の進入口に約百メートル四方のスぺ―スが空いているだけだった。格納庫の進入口を振り返ると、ちょうど壁が明るく輝き、やや青味を帯びた光が直接壁から入ってきた。格納庫全体は非常に大きく、その規模からすると球形シップはとてつもなく巨大であるに違いない。

(セミヤーゼ)大きい、というより非常に大きい、このクラスでは最大です。これは私たちが知っているすべての技術を駆使して建造した特別のビームシップです。全体としてそれ自体が完璧な世界、つまり飛ぶことができる世界です。この中には14万千人が住む完全な都市があります。生きるのに必要なすべてはシップ自体の中で生産できるようになっていて、外部の世界のどんな種類や形態の事物からも完全に独立しています。

 

・この巨大宇宙船は私たちの最新の開発で、地球人の時間計算で言うと4年前から、このクラスの他のいろいろな宇宙船とともに運用されています。自給自足型の調査シップとか銀河系間保安シップとして有効に活用されています。あらゆる時間と空間を移動できるので、宇宙遮断層もわけなく飛び越えられます。だから、無数の生命形態からなる全宇宙的な共同体を築くこともできるのです。

 

・この非常に高度な技術を使えるようになったのはわずか4年前からなので、私たちは残念ながらこの偉大な使命の緒についたばかりですが。

(ビリー)なんと素晴らしい。私の理解に間違いなければ、君たちはこのシップや同じ種類の他のすべてのシップを使って、一つの宇宙から別の宇宙に飛び移ることができると言うのだね?

・(セミヤーゼ)アスケットが全部話してくれたから、あなた方が10年くらい前までコンタクトを取り合っていたことを知っています。細かいことまですべてね。過去へのタイムトラベルも。それによってあなたが残存する宗教のすべての邪説を徹底的に捨て去ったということも。

・(セミヤーゼ)アスケットとあなたのコンタクトは私たちと最高法院の協力を得て行われたものですが、あらかじめ決められていたように、それが1964年インドで中断した後、アスケットは私たちの最高法院に連絡してきました。それから素早くコンタクトが行われ、急速に協力関係ができ上がったのです。私たちダル宇宙から来た人種の支援を得て最高度の技術的知識を獲得することができました。つまり私たちが4地球年前から使っている、この巨大宇宙船を開発するための極めて正確なデータを手にいれたのです。

・(ビリー)君はまた何か秘密を隠しているな。まあいい、言いたくなければ自分の胸にしまっておくがいいさ。私が知りたいのは依然としてこの巨大宇宙船の寸法だ。少なくとも平均直系だけでもメートルで言ってくれないか?

(セミヤーゼ)いいですよ。秘密ではないから。あなた方の尺度で正確に言えば17千百八十二メートルです。あなたには途方もなく大きく思えるでしょうね。

『プレアデス / プレヤール人とのコンタクト記録』  

ビリーE・A・マイヤー    水瓶座時代出版 2010/10/1

<第31回、第3538回会見(1975年)>

(プター)

・我々の世界は地球と異なり、諸国に分割されていない。

すべての世界に、統一された民族と地球の概念で言えば統一された世界政府がある。

・どの世界でも政府が秩序執行機関として機能し、すべての政府は自由意志で最高法院に従属する。

・この最高法院は、我々のすべての世界の真の指導部であり、いわば、中央政府である。

・しかし、それは我々の故郷世界にはなく、極めて特別な惑星に置かれている。

・それは我々の人種を統率する中枢である。

・その惑星で生存する最高法院は、半霊半物質の生命体から構成されている。

・すなわち、それらは途方もないレベルの知識と英知を備えた人間生命体である。それらは最初の純粋霊体へと移行する段階、すなわちアラハト・アテルサータの水準にある。

つまり彼らは、非常に進化しているため、純物質的肉体から解放されて、すでに半ば霊的となっており、半ば物質的なのである。

・したがって、彼らは半ば人間と呼べる唯一の生命体であり、最初の高度な純粋霊体と交信できるが、これは純物質的生命体には絶対に不可能なことだ。

・我々でさえ、これらの霊体や、もっと高次の純霊体と交信することはできない。ましてや地球人にはとうてい不可能である。

このような我々の民族はみな、半物質的・半霊的な最高法院によって構成される中央政府に従属する。

・宇宙全体を見れば、宇宙飛行が数えきれないほど多種多様な生命体や必ずしも人間になりきっていないヒューマノイドによって行われている。

・しかし全体としては、同種の生命体や同じ考え方の生命体は常に共生し、互いに結びついている。

・このようにして大型宇宙船によって、銀河系の多くの星系治安任務が維持されるのである。

<地球上の本当のコンタクティーの正確な数は現在17422人。>

『プレアデス / プレヤール人とのコンタクト記録』  

ビリーE・A・マイヤー    水瓶座時代出版  2010/10/1

<セムヤーセとカルタグの上空で>

・あ、あそこに都市が見えます。このモニターでご覧なさい。

・上空から一発の爆弾が落下してきます。あれがまもなく都市を破壊します。

・でも都市の住人にとっては、それほど危険なことではありません。

というのは、彼らは全員すでに地中深い安全都市に避難しているからです。

・カルタグは地球から80億光年離れており、その世界に住む人間は互いに戦争をしている。

彼らは、原子力利用の時代の末期に生きており、今まさに核戦争をしているのだ。

非常に地球に似ていて、地球人とほぼ同等の発達を遂げた人間の生命体が生息する世界も存在する。

・そのような世界はアラトム銀河系のネブ系に見られ、その世界はカルタグと呼ばれている。

世界制覇を狙うギゼーの知的生命体が非常に邪悪な犯罪を準備している。

・つまり希望すれば、地球外の知的生命体によって宇宙船に乗せられ、より良く美しい別の惑星に運ばれ、そこで、自由な快適な生活を送ることになると言うのです。

・この集会に興味を持って集まった人々は、いわゆる宇宙飛行の準備のためのキャンプにすぐにでも参加できると言われたのです。宇宙飛行の困難を克服するための準備のみならず、言葉巧みに信じ込ませた別のより良い惑星での新しい生活に必要な知識を身に付け、また新しい生活に適応できるようにするため、というのがその名目でした。

・この移住計画に参加する条件は、地球上の全所有財産を売却するか、もしくは何らかの方法で譲渡すること、そして子供は一緒に連れて行けないということだけです。

・遺憾ながら、この邪悪な企てには予想以上の希望者が現れました。

・関心を抱いた多数の人々が勧誘者の呼び声にいそいそと従い、キャンプでそれから起こると称するものを心待ちにしているのです。

・巧みに考え抜かれた、この犯罪的な企ての結末は、私たちは、火を見るよりも明らかです。惑わされた者を待ち受ける将来の見通しとしては、次の通りいろいろに考えられます。

1、この企み全体が宗教、つまり新しい教派主義の体裁で偽装されているため、すべての希望者は本当の正体を見極めることなく、騙されて邪道に導かれる。

2、弱者や無能者は、次第に選別されて殺される。

3、能力があるとみなされた人々の一部は、地球上で「作業ロボット」としてギゼー知的生命体の利益のために奴隷のように働くことを強制される。ギゼー知的生命体は地球の事物をいろいろ必要としているが、自分たちが働いて手に入れようとはしない。

4、能力があると見なされた人々の別の一部は拉致され、地球外で奴隷として奉仕することになる。

5、また別の一部の人々は新しい教派組織を設立し、地球上で宗教の形を借りてギゼー知的生命体の計画のために働く。

以上の五点をギゼー知的生命体は策謀し、実行しようとするのです。

・でもこの企てを実在している地球人は、この事実を知りません。なぜなら、彼らは、自分の内部に植え付けられた狂気のうちに生きているからです。

・しかし、いまギゼー知的生命体は私たちが、この件に乗り出したのを知ったため、自分たちの企てが挫折しないように新しい道を探しています。

・それでも、惑わされた者が全員殺される危険はあります。なぜなら、世界制覇を目論む者たちにとって、地球人の生命など全く意味がないからです。

・私たちは、ギゼー自身を相手にして、その企てを妨害します。

<ワルドポートの1975年の10月の事件>

・アメリカのオレゴン州の漁村ワルドポートからわずか数日のうちに20人が跡形もなく消えた。彼ら全員が「宇宙から来た」夫婦の呼びかけに応じたものだという。その夫婦は彼らに「別の惑星でのより良い生活」を約束したのだ。FBI(米連邦捜査局)は集団詐欺と大量殺人の嫌疑を抱いている。

『プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録 (4)』

<ビリー>E.A.マイヤー     水瓶座時代出版  2007/12

<ビリー・マイヤー>

・私が初めて「空飛ぶ円盤」を目撃し、観察したのはずっと昔、幼年期にさかのぼる。当時私はようやく5歳になったばかりだった。194262日朝9時ちょうど、父親と一緒に初めて地球外の宇宙船を見た。それは東の方からやって来て、ライン川からそれほど遠くなく、ドイツとの国境に近い私の故郷の村の連山の上空を恐ろしい速度で飛んだ。それはまるで銀色の閃光のように、村の中心にある高さ75メートルほどの教会に向かって突進した。が、最後の瞬間に驚くほど急激にそれをかわして右方に旋回したかと思うと、協会の尖塔からおよそ20メートル下で脇を通り抜けた。私はその時、宇宙船のあまりの大きさにびっくりしたのをとてもよく覚えている。といっても、それが宇宙船であることはまだ知らなかったが。それを知ったのは、この事件が起きてからずっと後になってからだった。

・その物体自体は2枚の皿を重ね合わせたような円盤状で、銀色をしていた。実に巨大で、かすめたプロテスタント教会の塔の数倍はあった。今日これらすべてを考え合せて計算すれば、宇宙船の直径は3百メートルであったに違いないという結論に達する。

194262日に例の物体を目撃した後、私は空をじっくり観察するようになった。そしてしばしばひじょうに高い上空に光る点を目撃した。

1940年代には、地球人の誰もそのような物体を宇宙に打ち上げる能力がなかったからだ。私は毎月、毎年、夜空にこれらの光の飛行軌道を追ったのだ。時にはかなり大きな物体を見た。しかも昼間に。私は、それらがのんびりとゆっくり列を成して通り過ぎたり、あるいは稲妻のようにヒューと音をたてて通り過ぎるのを見た。それらはまたしばしば空中で静止していたり、まるで目に見えない長い糸に吊り下げられているかのように行ったり来たりした。実際、これらの物体が目に見えない糸で、ただ単に青い空に吊り下げられただけのように見えることもあった。物体の形と大きさは実に多様であり、大きさが数メートルのものもあれば、数百メートルに達するものもあった。形も円盤形や螺旋形、小さい星形や三角形、さらには巨大な球形など変化に富んでいた。

・それは1940年代中頃の盛夏のことだったろう。私は再び孤独な物思いに沈みながらゲラーゲン森の「ランゲンツィンゲン」を一人で散策していた。(人里遠く離れ、大きな森の背後に広がる草原の一部が「ランゲンツィンゲン」と呼ばれていた。)そうしていると突然スファートが呼びかけて、数分待つとあることが起きるが驚かないようにと言った。そこで待っていると、早くも数分後に空から銀色の物体が急降下してきた。それは奇異な感じのする金属製の構造物であったが、直径は5ないし6メートルを超えることはなかった。その洋梨形の飛行装置は私からそれほど遠くない所に着陸したが、私はその様子を魅せられたように凝視していた。それからその物体のやや側面に突然開口部が出現したかと思うと、そこから一人の人物が歩み出て、プラットホームに乗って私の方に降りてきた。

<セミヤーゼ>

宇宙のどんな次元にも、それぞれ並行世界を持った並行宇宙があるのです。

・併行次元、または別の時空構造ということです。

・だからあなたの故郷世界である地球の向こう側にも、別の次元と世界があるのですよ。

これらの並行世界は上位または下位の次元、つまり通常時間とは異質な時空構造に存在している。

・この種の並行世界では、ほとんどすべてが通常時間の世界と同じなのです。

・ほんの小さな違いがあるだけであり、そしてその違いはまさに時間にあるのです。

・私はそのような並行世界に、あなたと一緒に旅行しようと思います。

・それは、あなたがアスケットと一緒に行った未来や過去への時間旅行とは別の形態になります。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

<エイリアン集団紳士録>

<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・スイス人の元農夫のビリー・マイヤーは、プレアデス星人のコンタクティ(接触者)として世界的に知られています。アダムスキーのように彼の映したUFO写真が詐欺かペテンかということを問題にする人々もいました。宇宙母船も直系100キロ以上のビームシップもあるようです。土星のリングの中に1万キロメートル、2万キロメートル、5万キロメートルの長さの葉巻型の宇宙船が存在するという話もあるようです。

・昔のインドの叙事詩マハーバーラタでは、インドラのサブハー(空中宮殿)は全長1200キロメートルあったそうです。帝釈天(インドラ)や阿修羅も現代ではどのように存在しているのでしょうか。「アセンションした惑星」については、オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかります。

・日本では、当時、ドイツ語の「翻訳をすすめる会」ができて、彼の膨大なコンタクト記録の手記が翻訳出版され、数十冊の本が作られたようです。

・日本でも日本テレビの名物担当者、矢追純一UFOディレクターによる「テレビ特別番組(特番)」で放映され覚えている人も多いと思います。また、写真集も出版されました。

・プレアデス星人は人間に最も似ている宇宙人と言われ、彼のコンタクト記録によると「プレアデス星座には日本民族の原郷となった惑星があり、今なお『日本に関係する宇宙人(神々)』が飛来している」とのことです。

・人類に6千年進化するプレアデス星人は、邪悪なオリオン星人と対立関係があり、スター・ウォーズもあったようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人と協定を結ぶかしてプレアデス星人もニルヴァーナ(涅槃・天国)に出入りしているようです。しかし、「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」とは、驚きです。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

・プレアデス星人はビームシップで別宇宙をも探査しており、翻訳された膨大なコンタクト記録を整理するのは、時間がかかるようです。

・高次元の高等知性体や神々の世界は、「半霊半物質の生命体から構成されている最高法院」「ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会」によって統括されているようです。

・プレアデスには、6時間で行けるそうですが、70年代当時、「異星に行った」というコンタクティの報告の本が数冊出版され、「プレアデスやオリオンに行ったという日本人」もいて驚いた人も多いそうです。

・現在、ビリー・マイヤーは取り巻きに囲まれているそうですが、昔は、拳銃で何者かに命を狙われたこともあったようです。欧米では、コンタクティ(接触者)やチャネラー(霊的交流者)が何者かに命を狙われ殺されるという事件などがあったりしたようです。それで、「宇宙人にまつわる殺人事件」ということもあって、セキュリティの観点から「何も知らせるな」という警察の伝統的な行動形態が維持されているようです。人間タイプの宇宙人情報は、アバブ・トップシークレット扱いのようです。

・プレアデス星人は、ビームシップで非常に多くの銀河宇宙以外の別宇宙を探査しているそうです。そこには、人類に似た文明が数多く存在するようです。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。スター・ウォーズでは、頻繁に核戦争があったようなのです。

・プレアデス星人は、人類より6千年進化しており、神々ではなく、宇宙人としては非常に進化している種族ではないそうです。「<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である」とのことです。スター・ウォーズの犠牲者もいるのかもしれません。リラ(琴座)星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。プレアデス人もタイム・トラベルができるようです。

・地球はレベルが非常に低くて宇宙連合に参加できないそうですが、イスラエルや米国はシリウス星人と通商協定を結んでいるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」といわれます。

・宇宙人に関する刑事事件は、詐欺事件から殺人事件まであるようですが、事件の特殊性から、あまりメディアが追及できないそうです。過去60年間、異星に行ったという人の話もメディアに載りましたが、それ以上の話は、出てこないようです。amazonに「プレアデス」と入力しますと418件の書籍が分かります。

・『プレアデス星訪問記』(上平剛史)という本もあり、昔から日本人とはなじみの星座です。日本民族の原郷となった異星がプレアデス星団にあり、現在でもそこから異星人が来ているというビリー・マイヤーの話もあるようです。プレアデス星人は、人間と非常に近い種族で、似ているそうです。耳たぶが長いという話もあり、仏様の耳たぶを連想させます。ただプレアデス星人は若く見えても、非常に高齢で、人間と比較して寿命がとてつもなく長いそうです。

・ヨーロッパは妖精や異人伝説の多い地域です。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれますが、昔から異人の人間社会への溶け込み、同化はすすんでいたそうです。また、コンタクティになる人物の背景を生まれた時から知っている異星人が多く、何らかの方法でコンタクティのデータを知り、子どもの頃から観察しているようです。ですから偶然に出会う場合もありますが、コンタクティを選んで異星人がやってくる場合が少なくないのかもしれません。空飛ぶ円盤を空に見て地上に異星人が現れるというパターンです。

・ビリー・マイヤーの膨大なメモは日本でも「翻訳をすすめる会」ができて、10冊以上出版されました。アメリカを始め世界中で、ビリー・マイヤーのプレアデス星人とのコンタクト話が注目され、テレビ番組に取り上げられたり、写真集や書籍になって世間一般に知られたようです。ビリー・マイヤーの研究者も多いようです。アダムスキーのように「詐欺師」扱いをうけたこともありますが、膨大なメモの内容が認められているようです。巨大な空飛ぶ円盤が地上に接近し、たちまち消えるということも昔からあったそうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」ということで、近年は色々と事態が非常に動いていいるようです。プレアデス星人は、人類に6000年進化しており、天使クラスの異星人ではないのですが、プレアデス星には地球から6時間で行けるそうです。

・プレアデス星人も「宇宙連合」としてまとまって動いているようです。したがって、神々のクラスの異星人ともコンタクトしているようです。オリオンはピラミッド組織の階級意識の強い種族ですが、プレアデスは、階級意識の強くないフラットな組織のようです。昔は「オリオン大戦」のような大規模なスター・ウォーズにでも参戦したのでしょうか。

・「1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている」とのことですが、ナチスの政策に関与したのでしょうか。好戦的なプレアデス星人というイメージはないようですが。スター・ウォーズは複雑怪奇のようです。

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。プレアデス星人もどちらかの陣営に加わって戦闘に参加したのでしょうか。「プレアデス星人は、こと座からの避難民、長身金髪のノルディック」ということだそうですが、詳細は不明です。「アルデバラン人が強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である」とのことですが、アルデバラン星人とプレアデス星人が混同されているそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、小規模な小競り合いはあるのでしょうか。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。プレアデス星人はシリウス星人とも宇宙連合で当然、コンタクトがあるようです。進化の格差も克服していることでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあるのかもしれません。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが分かりません。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して人間の姿を装い密かに来ているのかもしれません。はるかに進化した異星人は人間の精神体に憑依するそうで、天使クラスは通常は認識できないようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、アバブ・トップシークレットのため、私たち一般人には分からないようです。

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。人間が困ることを何でもする堕天使グループもおり、「病原菌をばら蒔く堕天使もいる」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますが、中東での戦闘も激化しているようです。

・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時だと思います。ロシアやその他の国々もアバブ・トップシークレットとして、異星人とコンタクトしているのかもしれません。

・異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしているアメリカ合衆国も、コンタクティやチャネラー(霊的交流者)やUFOマニアが多いために「UFO関連書」の洋書を読めば、かなりのことが分かるそうです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-26 21:23 | UFO | Comments(0)

『これを語りて日本人を戦慄せしめよ』 柳田国男が言いたかったこと

山折哲雄  新潮社 2014/3/28

<あの世とこの世>

2010年は、柳田国男の『遠野物語』が世に出てからちょうど百年目にあたっていた。それを記念して、岩手県の遠野市をはじめとしていろんな行事が行われた。

・私はかねて、『遠野物語』はこの世の物語なのか、それともあの世の物語なのかと疑ってきた。よく読んでみると、その関係性のようなものがどうも判然としないからだ。あの世の話とこの世の話が入れ子状になっていて、あたかも二重底になっているようにみえる。その上、登場してくる人物が狂気を発した老女であったり、神隠しにあう子どもだったりする。山中に入って眼光するどい異人に遭遇する話、異界に住む妖怪(河童やザシキワラシ)が出現する話、オシラサマといった木偶のカミを祀る話、ダンノハナなどと呼ばれる、オバステを思わせる共同墓地、あるいは老人共同体のような風景……。

 とにかくヒト、カミ、オニの境界がはっきりしない。タマ(魂)とヒト、生霊と死霊のあいだの輪郭がぼけている。死んだはずのものが死んではいない。死の気配がいつのまにか生の領域を侵している。

 

・柳田国男も『遠野物語』の序文のなかでいっている。それは9百年前の『今昔物語』のごときものだ、しかしこの『遠野物語』はたんなる昔の話ではなく、「目前の出来事」である、と。

<平地人を戦慄せしめよ>

<二つの異常な話>

・結論をさきに出してしまうと、『山の人生』は『遠野物語』の注釈、頭注、脚注、といった性格をもっているということである。その頭注、脚注の仕事に没頭していくところから柳田国男の学問が生れ、そして鍛えられ、やがて日本民俗学の誕生へと発展していったのではないか、そのように私は考えている。

・右の第一話をしめくくったあとに記された「あの偉大なる人間苦」という柳田の言葉遣いに注目しよう。それはわが民俗社会の「山の人生」に刻みつけられ、埋めこまれてきた伝承のなかには、数知れない「人間苦」の記録が累々とつみ重ねられているという認識をあらわしているといっていいだろう。

<物深い民俗学>

国内の山村にして遠野よりさらに物深き所にはまた無数の山神山人の伝説あるべし。願わくばこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。

 有名なメッセージである。柳田国男の『遠野物語』の世界にふれて、この「平地人を戦慄せしめよ」の言葉を意識しないものはおそらくいなかった。そのようにいってもいいほどに人口に膾炙したメッセージだった。ところが、その「物語」の母胎をなす「無数の山神山人の伝説」を伝えてきた「物深き所」そのものに言及する論者はほとんどいなかったのではないだろうか。遠野よりさらに「物深き所」には、普通の人間の目では見通すことのできない「物深い現実」が隠されている。それを見つめなければならぬ、それを凝視せよ、そう柳田はいっているのである。

・ただそれにもかかわらず、ただ一つ確かなことは、その物深い山村に伝えられてきた無数の「山神山人」の伝説を語って平地人を戦慄せしめなければならぬと、かれが考えていたことだ。ある種の使命感のようなものがただよっているともいえるが、じつはそれらの山神山人たちの伝説を知って心中ひそかに戦慄していたのは柳田自身だったのではないだろうか。東京人のような「平地人」たちを戦慄させる以前に、すでに柳田国男自身が戦慄していた。そのような切迫感がこちら側に伝わってくるようないい方である。

<「翁さび」の世界>

<フィレンツェのひらめき>

・発端は、「童子」と「翁」の問題だったと思う。私の視野に火花を散らして向き合う柳田と折口の姿がはじめて映ったのは、「童子」の世界に見入っている柳田と、それにたいして「翁」の系譜にのめりこんでいく折口の背中合せの映像だった。子どもと老人の問題、といってもいい。しかしその子どもと老人の問題が、やがて柳田と折口という師弟のあいだでは妥協のできない、のっぴきならぬそれぞれに固有のテーマであることがわかるようになった。

・柳田は、そうした類似の昔話やいい伝えをつみ重ねていった。その結果、これらの小さ子伝承の源流がじつは山中の水神にたいする信仰にあったのではないかと考えたのである。しかもその水神が母神の面影を濃厚に示している。そこから、このようないい伝えの中心には母子神信仰があったのだろうと論をすすめていった。

 あえていうと、それが柳田の童子論の骨格である。童子神というのは、むろん日本列島にだけみられる現象ではない。ローマ神話のキューピッドなど数えあげていけばいくらでもみつかるだろう。ただ柳田の場合は、かねてからわが国の御子神や若宮などの「小さ子神」をとりあげて、それらの神々がいずれも神霊を宿す巫女(=母神)の子、という伝承をもつことに注目していたのである。

<折口の翁、柳田の童子>

・その翁についての論を立てるための発端が、日本の「祭り」だった。折口はいう、日本の祭りの原型は秋祭りから冬祭りへのプロセスに隠されている、と。その着眼を文献調査とフィールド踏破を重ねてつきつめていった。秋祭りとは、稲の収穫を祝い、神に感謝を捧げる祭りである。つまり村の鎮守の祭りである。それにたいして冬祭りとは、山から神が降りてきて里人たちの幸せと長寿を祝福する祭りだった。神々と人びとの交流、交歓の関係がそういう形ででき上っていた。神人互酬の関係である。神人贈答の交わりといってもいい。その場合、山から降りて来る神は、「ご先祖さま」と意識されていた。祭りが終れば、ご先祖さまはふたたび山の中に帰っていく。

・冬山の彼方からこの地上に忍び寄ってくる神、それが折口には異様な姿をした老人にみえたのだ。容貌魁偉な翁だった。それがいつしか柔和で優しい翁へと姿を変えていく。それはおそらく、山から訪れる神と里人たちの交流、交歓の結果であった。

・折口学をめぐるキーワード中のキーワード、「まれびと」である。そもそもかれのいう山の神の正体も、よくよく考えてみれば曖昧模糊としているのだが、そこにさらにいっそう正体不明の「まれびと」を重ねていく思考とは、いったい何だったのか。すでにふれたことであるが、老人→山神→まれびとへと、どこまでも遡行していく、折口の不可思議還元の方法と呼ぶほかはない。

<柳田の普遍化、折口の始原化>

・たとえば、折口の芸能論と宗教民俗論のちょうど接点のところに位置する「翁の発生」という論文をみてみよう。そこでは「翁」の諸現象についてさまざまな角度からの分析が加えられているのであるが、最後になってその議論のほこ先はただ一つの地点へと収斂していく。すなわち「翁」の祖型は「山の神」に由来し、その「山の神」の伝承をさらにたどっていくと最後に「まれびと」の深層世界に行きつくほかはない、という観点がそれだ。

「翁」という微光に包まれた謎のキャラクターを、も一つの神韻ただよう「山の神」へと還元していく。これはいってみれば位相をずらしながらスリップさせていく無限の同語反覆を想わせないだろうか。そこに筋道立った因果律や合理的解釈の入りこむ余地のないことはいうまでもない。

『『遠野物語』を読み解く』

 石井正己  平凡社     2009/5/16

<天狗伝説と寺や家の宝物の関係>

・維新当時、赤い衣を着た僧侶が二人、大きな風船に乗って六角牛山の空を南に飛び過ぎるのを見た者があったということを、佐々木は祖父から聞いています(拾遺235話)。「大きな風船」が気球であるならば、これは気球が遠野の上空を飛んだ話ということになります。実際に気球が飛んだ事実があったのかどうかは確かめられませんが、大きな風船の飛んだ話もあれば、飛行機の飛んだ話もあるというのは、着実に遠野の上空に近代文明が入り込んでいたことを表します。

・そもそも遠野で上空を飛ぶものと言えば、まず思い起こされるのは天狗でした。天狗は山に住む妖怪で、自在にあちらこちらを移動しました。早池峰山の前面に立つ前薬師には天狗が住むと言いますが、土淵村山口のハネトという家の主人はこの前薬師に登って、三人の大男に出会い、麓まで送ってもらったという話があります(29話)。

・「遠野物語拾遺」にも、天狗の話が二話あります。一日市の万吉米屋の主人が稗貫郡の鉛温泉に湯治に行って天狗と懇意になり、天狗は最後に来た時、「天狗の衣」を残して行ったそうです(拾遺98話)。もう一説は次のようになります。

99 遠野の町の某といふ家には、天狗の衣といふ物を伝へて居る。袖の小さな襦袢のやうなもので、品は薄くさらさらとして寒冷紗(かんれいしゃ)に似て要る。袖には十六弁の菊の綾を織り、胴には瓢箪形の中に同じく菊の紋がある。色は青色であった。昔此家の主人と懇意にして居た清六天狗といふ者の着用であったといふ。清六天狗は伝ふる所に依れば、花巻あたりの人であったさうで、おれは物の王だと常に謂って居た。早池峰山などに登るにも、いつでも人の後から行って、頂上に著いて見ると知らぬ間に既に先へ来て居る。さうしてお前たちは如何して斯んなに遅かったかと言って笑ったさうである。酒が好きで常に小さな瓢箪を持ちあるき、それに幾らでも酒を量り入れて少しも溢れなかった。酒代にはよく錆びた小銭を以て払って居たといふ。此家には又天狗の衣の他に、下駄を貰って宝物として居た。右の清六天狗の末孫といふ者が、今も花巻の近村に住んで、人は之を天狗の家と呼んで居る。此家の娘が近い頃女郎になって、遠野の某屋に住み込んで居たことがある。此女は夜分如何に厳重に戸締りをして置いても、何所からか出て行って街をあるきまはり、又は人の家の林檎園に入って、果物を取って食べるのを楽しみにして居たが、今は一ノ関の方へ行って住んで居るといふ話である。

・先の万吉米屋の子孫は、実際、天狗の持っていた「衣」「下駄」「網袋」「弓矢」「掛軸」「湯呑茶碗」を保管してきましたが、今は遠野市立博物館に寄贈されています。

・遠野南部家は八戸から移封されてきましたが、その後も無関係ではなかったはずです。藩主と寺院、民衆との間には何の関係もなさそうですが、天狗を置いてみることで、隠れたネットワークが見えてくるように思われます。

『鬼』

高平鳴海、糸井賢一、大林憲司、

エーアイスクウェア 新紀元社    1999/8

「伊吹弥三郎・伊吹童子(創造神とドラ息子)

出自;「御伽草子」「三国伝記」「仮名草子」「伊吹どうじ絵巻」

<容姿>

・伊吹弥三郎も伊吹童子もその姿は一般的な鬼のイメージとは違う、もともとの伝承から推測するに単なる巨大な男、いわゆる巨人であり、その他の細かい特徴は不明である。特に弥三郎は富士山などを造ったとされており、その体の大きさは他の鬼と波比べられないほどだろう。

・伊吹童子の方は、童子と呼ばれるだけあって童(わらわ)の姿をしていたらしい。不老長寿の薬といわれる「サンモ草の露」を飲んで以来、老いもせず、1415歳の少年のままだった絵巻に書かれている。

伊吹の山神

近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。その息子の伊吹童子も多くの部下を従えて暴れまわった鬼である。

実は近江の伝説だけでなく、弥三郎は多くの文献にも登場している。

<戸隠の女盗賊><紅葉(くれは)>

・各地の伝承でも能楽で語られる場合でも、絶世の美女であったと伝えられる。しかし、罪に問われて戸隠に逃れ、その後は悪事を重ねるごとに醜い姿になっていった。

<英雄を助けた鬼女、鈴鹿御前>

どの伝承を見ても絶世の美女だったと記録されている

・彼女は記録によって鈴鹿御前と呼ばれる場合と烏帽子と呼ばれる場合がある。

・鬼女を御前と呼ぶのは変かもしれないが、伝説を見ると、どうも、彼女は、完全な悪玉というわけではなかったようである。あるいは、鬼神レベルの力を有していたために、敬称が付けられたのかもしれない。

<日本最古の鬼は「目一つの鬼」で出自は「出雲風土記」>

・ 酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようだ。

<鬼はなぜ童子とよばれるのだろうか?>

・童子とは、つまり元服前の稚児を示す言葉だが、童子はいわば蔑称で、時の支配者らが用いた言い回しである。鬼は確かに人々を驚かしていたが、その力を認めたがらず、下っ端=目下の者=童子と呼んだそうだ。

<<日本の伝承に残る鬼として>>

・ 桃太郎の鬼(温羅)(うら)

・ 蝦夷の鬼王(悪路王)(あくろおう)

・ 有明山(信州富士とも呼ばれる)の鬼族(八面大王)(長野県の伝承)

・ 黄泉より還りし悪鬼(大嶽丸)(おおたけまる)(三重県鈴鹿山近辺の伝承)

・ 霊の化身(鬼八法師)(きはちほうし)九山岳地帯の伝承

・ 飛騨の怪人(両面宿儺)(りょうめんすくな)

・「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承(岐阜県北部伝承、日本書紀、御伽草子に登場)

近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。伊吹童子はその息子だという。

・ 天邪鬼(あまのじゃく)(人々に親しまれた小鬼)(和歌山県串本町の伝承)

・ 同胞を助けた「赤鬼」(せっき)出自は安倍晴明物語。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・市井の人になった天狗とのコンタクト・ストーリーもあったようです。天狗も人間タイプがいたようです。天狗は異次元移動ができたようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ともいわれ、その超能力が示されなければ、誰にも分からないようです。宇宙人と人間の区別ができなくなったようです。遠野物語の異人や天狗も異類混血などやさまざまな方法で、人間と変わらなくなったようです。赤い顔も代を重ねると薄くなるのでしょうか。異人のネットワークもあるのかもしれません。異類混血がすすんでいるそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしてる」そうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。

・地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」ともいわれます。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。宇宙連合にコンタクトできれば、進化した宇宙人(神々や天使)などの情報が分かります。

・「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。

・異人や天狗も異星人だったようで、アストラル界の住人だったのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話もあり、異人や天狗は邪悪なオリオン星人だったのかもしれません。そしてアストラル・トリップなどで自由自在に異次元を移動できるのかもしれません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。

・テレポート(瞬間移動)というのは人間には奇跡のような現象ですが、宇宙人にとって「それほど難しいテクノロジーではない」そうです。米国で宇宙人のアブダクション(誘拐)などで大きな問題となった小柄な宇宙人グレイは、「壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」ともいわれます。またアイゼンハワー大統領の前で、グレイが空中浮遊をしたとリークされています。あまりにもエイリアンのテクノロジーが凄まじかったので、宇宙人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたそうです。「世界や日本も金星人やアヌンナキ一派に、異次元から支配されている」という与太話もあるそうです。

・『ペンタゴンの陰謀』(二見書房)という本によれば、米国はエイリアンの超テクノロジーを兵器などに応用しているようです。またロズウェルに墜落したUFOの事件は事実だったということです。アバブ・トップシークレットにして着々と国家の総力を挙げてエイリアンの超テクノロジーを導入研究している米国が1人勝ちになることでしょうか。またロシアなど世界的に異星人とのコンタクト・ストーリーがあるそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」により、知らぬ間に新兵器に応用されているそうです。

・こういった面にも日本的な対応がなされているそうです。「あなたはUFOや宇宙人を信じますか」という段階でしょうか。「日本はUFO後進国だ」そうです。私たち一般人は、UFOや宇宙人について研究する時間はありませんが、「UFOは人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象」だそうです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうです。

・日本全国に残る鬼や童子の伝承は、異星人の痕跡ではないでしょうか。遥かに進化した宇宙人(神々や天使など)が昔から地球に飛来しており、日本では鬼の伝承となっているようです。鬼の中には創造神とか美女の宇宙人がいて、記録に残っているようです。「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承がありますが、神の中の王ゼウスとか童子のヘルメスの仮の姿という与太話もあるそうです。造物主と言われても荒唐無稽な話です。

・現代では「神々は市井の人となり普通の生活をしているので識別ができない」そうです。現代の神話はアバブ・トップ・シークレットで、メディアには載らないようです。天理教や大本教等の新興宗教の話では、ウラの世界の神々が活躍していることが分かりますが、私たち一般人には認識不能のようです。

・日本でも宇宙人とのコンタクト話が少なくなく、プレアデス星人とのコンタクト話があります。プレアデスのとある惑星が日本民族の原郷だという話もあり、すばる星に関する民話を多いようです。異星人と国家的にコンタクトして超テクノロジーを入手したほうがよいと思いますが、何もかもがアバブ・トップ・シークレットのようです。ちなみに全宇宙を創造した“虹の神々”も地球に来ているという与太話もあるそうです。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の“異人”はオリオン星人とも言われています。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」とのこと。それがエササニ人だそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府が密約を結んだという説もあったそうです。

・異星人には、モンスター・タイプと人間タイプがありますが、人間タイプは特に安全確保のため、アバブ・トップシークレットとされています。ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」という与太話もありますが、知る人ぞ知る世界のようです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-25 18:56 | その他 | Comments(0)

『財政破綻に備える』  今なすべきこと

古川元久  ディスカヴァー携書   2015/6/18

日銀のジレンマ~出口の見えない異次元の金融緩和~

・かつては民間金融機関に加えて、GPIFや郵貯などが国債を買い支えてきたが、今は、日銀がその役割を担っているという話をした。日銀はどんな高値でも国債を大量に購入するから、長期金利は上がらない。では、いつまで量的緩和を続けるのであろうか。

 本来、日銀の金融政策の目的は、物価の安定であるから、仮に目標である物価上昇率2%を達成したら(この目標自体、達成は容易ではないが)、もはや日銀が国債を買い続ける必要はない。2%を達成したのちも、国債を買い続けたとしたら、それこそ金融政策としてではなく、政府の借金を賄うためにお金を刷って国債を買う、財政ファイナンスだと認識されるだろう。

 

・だから、いずれは、米国のように、日銀も出口を考えなければならないが、それは量的緩和を絞ることであり、日銀が国債を買う量を減らすことを意味する。健全化のためにはそうしなければならない。リフレ派の人たちも、物価が2%を超えれば、日銀はもはや国債を買い続けなくてもいいと言うかもしれない。

・したがって、仮に日銀が出口戦略を実施した場合には、皮肉ではあるが、それが金利上昇のトリガーとなるのである。

 金利が上がれば、これも前述したように、金融機関の保有する国債の巨額の評価損から金融危機を招いたり、政府の利払い費の急増から財政の急激な悪化を招き、現在潜在的に抱えているさまざまな問題が顕在化し、それこそ財政破綻につながっていくだろう。

 

・だから、少しでも金利が上がりそうになれば、また日銀が買う。それで金利を抑える。どんどん買い増すしか他に方法が見当たらない、ということになることは必至である。今は物価上昇率が2%になったら国債購入額を減らしてもいいと言っている人たちも、そうなったらきっと日銀に国債を買い続けろと言うに違いなく、日銀は政治的にも猛烈なプレッシャーを受けることになるだろう。

 専門家や関係者と話をすると、多くの人が同じ概念を持っていることがわかる。それは、「もはや、どう考えても出口はないのではないか」ということだ。つまりは、日本は戻ってこられない道に入り込んでしまったのではないかという心配だ。

・この先、日銀の行きつく先はどうなるのであろうか。

 結局、低金利のままでは、誰も国債を買わないから、ひたすら日銀が国債を買い続けなければならなくなる。するとそれだけ市中に通貨が出回るわけだから、通貨価値はどんどん減っていく。大幅な金利上昇、大幅なインフレが起こるマグマはどんどん溜まっていく。

 いったい政府が発行する国債をすべて中央銀行が買うような国家を誰が信頼できるだろうか。そうなったら財政ファイナンスだと思われ、日銀の信用は失墜する。国債の格付けは下がり続けるだろうし、破綻すれば、通貨は暴落するから、その前に円建ての資産は投げ売られる。結局、日銀がいくら国債を買い続けても、やがては崩壊の道をたどることになるだろう。

 

・だからこそ、私たちが今から考えなければならない対応は二つある。

 一つは、日銀が出口戦略を進めようとした場合に、金利が上昇するのは巨額の財政赤字がリスクプレミアムとして金利に上乗せされるからでもあるので、それだけで金利上昇を回避できるかどうかはわからないが、少なくとも財政の健全化を具体的、かつ、強力に進めなければならないということだ。

 もう一つは、万一財政が破綻した時でも力強くしなやかに生き抜くことができるような社会構造を今のうちから作っておくことだ。

はたして円安は日本にとって好ましいのか

「円安は善、円高は悪」は時代遅れの発想

・安倍総理のいうように「輸出」という観点で考えれば円安は好ましいが、逆に言えば円安は「輸入」の際には日本が弱い立場に追いやられることを意味している。また輸出企業といっても、国内で原材料を調達して国内だけで生産をしている企業が今どれだけあるだろうか。実際にほとんどないのではないだろうか。海外から原材料を輸入して国内で生産して、その製品を輸出したり、そもそも海外で最初から生産を行なったり……。そういう企業がほとんどではないだろうか。だからこそこれだけ円安が進んでも輸出はほとんど増えていないのだ。

 アベノミクスが目指す円安による輸出増は、確かに国内で生産して海外に輸出することが主だった昭和の時代、それこそ高度経済成長の時代であれば、大幅に円安が進めば、それより大幅に輸出も増加することを期待することができただろう。しかし、時代は大きく変わったのだ。

帝国データバンクが全国10583社を対象として行った円安の影響についての調査結果が151月に発表された。これによれば、全体の46.2%が円安は業績にとってデメリットが大きいと回答している。それに対してメリットのほうが大きいと回答した企業はわずか7.2%に過ぎない。

通貨の価値は国力を表す

・こうした例を見れば、通貨の価値は国家の信用力や国力を示しているということがいえる。したがって国家として考えれば、基本的に通貨の価値は少しでも高い方がよいと考えるのが国家の指導者としては当然だと私は思う。目先の輸出や海外からの観光客の増加は確かに魅力的に見えるかもしれないが、通貨安は長い目でみればじわじわと国力を落としていることにほかならない。

円安進行が招く国力の低下

・この円高トレンドから円安トレンドへの為替相場の長期的トレンドの転換は、今後、日本社会にさまざまな形で大きな影響を及ぼしてくる。その影響を最小限に食い止めるためには、これまで無意識のうちにビルトインされていた、円高トレンドを前提とした私たちの生活様式やビジネスモデル、政策等々、あらゆるものを見直していかなければならない。さもなければ今後、円安の進行とともに日本の国力は衰え、国民の生活水準も低下していってしまうだろう。

<自立した地域社会が日本を救う>

・都会が田舎に頼るのは、実際にはこうした危機のときだけではない。都会の人たちがふだん使う電力や食べるものの多くは田舎でつくられている。またそもそも、都会がこれまで繁栄を続けることができたのは、田舎から人をどんどん引き寄せてくることができたからだ。

 つまり都会は、都会だけでは生きていけないのだ。もちろん田舎も、田舎だけでは生きていけない。都会と田舎は、両者が共に共存して初めて、互いに繁栄できる。いま「消滅自治体」などという言葉に象徴されるように、日本の中から田舎が消滅し始めているが、こうした状況がこのまま進めば、それはいつか都会の衰退、消滅にもつながっていくのだ。

 そうならないために必要なこと。

それはさまざまな形でふだんから都会と田舎とをつなげていくことだと私は思う。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・アベノミクスで金融緩和をして円安誘導政策をとりましたが、インフレターゲット2%の達成は原油価格が半分となり、難しい状況になりました。意外なことに帝国データバンクの10583社の円安の評価もネガティブなものになっています。著者は、「円安は進んでも輸出が伸びていない」と問題点を指摘していますが、インフレターゲットも現実的ではないようです。国民の生活実感を考えた場合、やはり「強い円」のほうが国や国民にとっても望ましいようです。財政ファイナンスは、政府の紙幣発行権の問題になるようです。国債がほとんど国内消費されていますので、ギリシャと同列に懸念する必要はないようです。財政破綻の極論をするエコノミストは少数説のようです。しかし、リスクを全く否定することもないようです。

・amazonの「本」に「アベノミクス」といれますと、765件の書が分かります。2年も経ちますので最近ではアベノミクスを否定する本が増えているようです。円安誘導政策の限界が見えだして、円高誘導政策に転換すべきだというエコノミストも増えているようです。

・消費税や財政問題、社会保障制度の改革は、これからもおおいに議論されていくと思えます。安全保障法制も国論を2分したままのようです。今後、具体化する過程で違憲訴訟が出てくるかもしれません。「消滅自治体」の問題も深刻で、都市との繋がりで地方創生の政策が重要になるようです。この本によると「元国家戦略担当大臣、民主党きっての政策通による国民への警鐘と呼びかけ」ということのようです。異次元の金融緩和でも、アベノミクスでも経済成長も回復しない、困難な日本経済のようです。このようなときこそ国家経営の実務に精通したテクノクラートの「国家改造計画」が求められています。24日、安倍首相は、「1億総活躍社会」を目指すと表明し、1、国内総生産(GDP)600兆円の達成。2、子育て支援拡充。3、社会保障改革に重点的に取り組むと訴えましたが、道のりは険しいようです。

・政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、司法・立法・行政の大胆なリストラを断行すべきだ」そうです。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。「決められない政治」と言われた時代から「仕事をする。結果を出す」という基本的なことがもとめられているそうです。


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日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

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「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

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by karasusan | 2015-09-24 22:04 | その他 | Comments(0)

『円高・デフレが日本を救う』

小幡績  ディスカヴァー携書  2015/1/31

21世紀最大の失策>

・しかし、やったことは間違っている。現実経済の理解も間違っている。戦術的に見事である以外は、最悪の緩和だった。

 結果も間違い。現実認識も間違い。最悪だ。

中央銀行としては、21世紀最大の失策の一つとも言える。なぜか?

・まず、原油下落という最大の日本経済へのボーナスの効果を減殺してしまうからだ。

日本経済の最大の問題は、円安などによる交易条件の悪化だ。原油高、資源高で、資源輸入大国の日本は、輸入に所得の多くを使ってしまい、他のものへの支出を減らさなければならなくなった。これが今世紀の日本経済の最大の問題だった。交易条件の悪化による経済厚生の低下として経済学の教科書に載っている話そのものだ。

・その結果、他の支出へ回すカネが大幅に減少した。雇用が増え、勤労所得が増えても、資源以外は買えるものが減り、より貧しくなったという生活実感だった。

 この実感は、数字的にも正しく、輸入資源以外への可処分所得が減少したのである。これが実感なき景気回復である。

・影響は原油だけではない。円安が急激に進むことによって、多くの生活必需品、原材料が高騰した。パソコンや電子機器の部品を含めて輸入品はすべてコスト高となった。我々は貧しくなった。

・そして、さらに根本的な誤りがある。テクニカルだが、将来の危険性という意味では最も危険で致命的な誤りがある。

それは、誤った目的変数に向かって戦っていることである。

誤った目的変数とは、期待インフレ率である。期待インフレ率とはコントロールできない。

それをコントロールしようとしている。不可能なことを必死で達成しようとしている。

この結果、政策目的の優先順位まで混乱してしまった。期待インフレ率のために、あえて日本経済を悪くしてしまっている。

 

・異次元緩和という、長期にはコストとリスクを高める政策をわざわざ拡大して、わざわざ日本の交易条件の悪化を目指している。長期のコストとリスクを拡大することにより、短期的に日本経済を悪くしている。しかも、それをあえて目指している。

 21世紀中央銀行史上最大の誤りだ。

<量的緩和による中央銀行の終焉>

・ここで、量的緩和のリスクについて触れておこう。

 量的緩和とは、現在では、実質的には国債を大量に買い続けることである。これはリスクを伴う。国債市場がバブルになり、金融市場における長期金利、金融市場のすべての価格の基盤となっている価格がバブルとなるのであるから、金融市場が機能不全になる。

 それを承知で、すなわち、バブル崩壊後の金融市場の崩壊のリスクは覚悟のうえで、国債を買い続けている。中央銀行が買い続けている限りバブルは崩壊しないで、そのバブルが維持されている間になんとかしよう、という政策である。

 

・この最大のリスクは、財政ファイナンスだと見なされることである。それによって、中央銀行に対する信頼性、貨幣に対する信任が失われることである。

 財政ファイナンスとは、政府の赤字を中央銀行が引き受けるということである。実質これが始まっている、という見方もあり、アベノミクスとは異次元の金融緩和に支えられた財政バラマキであるという議論も多い。 

 

・財政ファイナンスに限らない。貨幣およびその発行体である中央銀行に対する信任が失われるのであれば、その原因は、きっかけは何であれ、中央銀行は危機を迎える。危機と言うよりも終わり、中央銀行の終焉である。

 量的緩和は、あえて、自己の信用を失わせるような手段をとりつつ、信用を維持することを目指すという綱渡りのような、非常に危うい政策なのである。

<米国FEDと日銀の根本的違い>

・実は、国債などを大量に買い入れるという、この「量的緩和」は米国も行ってきた。

しかし、「量的緩和」は前述のようなリスクを伴う危うい政策である。このような危うい政策は、どこかで脱出しないといけない、できれば、勝ち逃げして逃げ切りたい、つまり、景気刺激といういいとこどりをして逃げ切りたい……。

 

・米国中央銀行FEDは脱出に成功しつつある。出口に向かい始めたのだ。しかし、日本は脱出に失敗するだろう。なぜなら、米国FEDとは根本的に考え方が違うからだ。日銀は、達成できない目標を掲げ、その達成に向けて全力を挙げているからだ。

・なぜ、米国が成功し、日本が失敗するのか?

 米国は、インフレターゲットは手段であり目的ではない、ということをわかっているからだ。

 彼らは、2%のインフレターゲットを掲げながら、インフレ率が2%に達していなくても、出口に向かい始めた。なぜなら、目的は米国経済だからだ。失業率が十分に下がれば、インフレ率がターゲットに達していなくとも、異常事態の金融緩和を解消し、正常化に向かい始めるべきだ、と判断したのだ。米国は手段と目的を取り違えていないのである。

<期待インフレ率を目的とする致命的誤り>

・なぜ「期待インフレ率」を目標とすることが、そこまで致命的に誤っているのか?もう少し詳しく述べておこう。

 第一に致命的なのは、目標を達成する手段を持っていないことである。

 期待インフレ率という目標を達成する手段を中央銀行は持っていない。手段のない目標は達成できるはずがない。だから、これは永遠に達成できない目標であり、たまたま運良く経済インフレ率が2%に来て、そこにたまたまとどまってくれることを祈るしかない。これは祈祷である。祈祷だから、異次元であることは間違いがない。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・いわゆるアベノミクスによる金融緩和で円安誘導政策をとりましたが、2年も経過して、世界経済の変調もあり、アベノミクスを否定する識者の論調も多くなったようです。原油価格が半分になり、2%のインフレターゲットを達成できなくなりました。本の題名のように『円高・デフレが日本を救う』ということで、政策を逆にして、「円高誘導政策」に方向を変えていくべきなのでしょうか。アベノミクスも「出口戦略」が不透明で明らかになっていません。今後の政府の経済政策が注目されますが、有識者の間では以前から「日銀の政策の誤り」が指摘されてきました。また失政が、残念ながら増えているそうです。国家経営の実務に精通したテクノクラートの「国家改造計画」が求められています。

・中国経済の減速もエコノミストの周知のこととなり、アベノミクスも当初の勢いはなくなり、色あせてきたようです。著者は「期待インフレ率を目的とする致命的誤り」を指摘しています。アベノミクスが当初の目的を達成できないことが明らかになった今、アベノミクスへの批判が高まってくるようです。しかし、財政破綻を警戒する極端な議論は、そろそろでてきているようですが少数説のようです。世界経済が連動する時代ですので、円高誘導政策に転換するのか、経済運営の難しさが、一層鮮烈になっていくようです。

・国会の内外とも大騒ぎをして、集団的自衛権の法律も通過しましたが、これで「普通の国」への道が徐々に開かれていくようです。海外でのPKO活動でも、自衛隊だけが、死傷者のリスクの多くない他国軍と違った行動規範では、国際的に通用しないともいわれてきました。いわゆる「駆け付け警護」も来春には実際に可能になるようです。PKOについても外国軍ではさまざまな問題が起こっているようです。集団的自衛権の議論では、国論が2分されて、今後、違憲訴訟も相次ぐという見方も増えているようです。この国論を2分した争いは終わったとはいえないようです。

・「日本が存立を脅かされる」事態は、自衛隊の通常兵器では対応できない事態も議論する必要があるようです。現代では歩兵が戦ったり、機甲師団が衝突したり、高価な戦闘機が空中戦をしたりする事態ではなく、最初から核ミサイルの投射が問題となる事態のようです。「いつの時代でも歩兵は必要だ」ともいわれますが将来戦の様相は「歩兵の時代ではない」そうです。「次の戦争では必ず新兵器が使われる」といわれます。

・周辺諸国では「貧者の核兵器」といわれている「生物化学兵器」も熱心に開発しているそうです。核シェルターもない国への都市住民への無差別爆撃、核ミサイルによる直接投射の事態も当然、国会で議論されるべきことでしょう。第2次世界大戦でも戦争がはじまると国際法が無視されたことが多かったそうです。もちろん、損害賠償もありません。米国の核ミサイルによる抑止力だけでは、日本は守れないそうです。周辺諸国が核シェルターと核兵器の開発に熱心な事態は、あまり新聞には載らないようです。「核兵器は使えない兵器」ではないようです。周辺事態には日本の核装備も議論されるべきことのようです。

また公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうです。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」そうです。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。

・爆撃装置と給油装置を外されてライセンス生産された高価な航空自衛隊のF4ファントム戦闘機は、北朝鮮の拉致事件に何らの抑止力にはなりませんでした。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。核兵器は1発でも抑止力を持つ兵器だそうです。1発でも自衛隊が核兵器を持っておれば、北朝鮮は拉致事件を起こせなかったともいわれます。高価な抑止力のない通常兵器を少数装備しても、5兆円の限られた防衛予算の費用対効果としては、どうなのでしょうか。巡航ミサイルやバージニア級の攻撃型原子力潜水艦などの高価な抑止力のある通常兵器を少数装備する方向に進むべきだそうです。核シェルターなどの何か必要な防衛論議がタブー化されているようです。

・マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。そのときには生物化学兵器も使われるという未来透視だそうです。23世紀というそんなに未来のことではなく、数十年以内にいわゆる「第3次世界大戦」が起こるという本や説も増えているようです。米ソの核戦争による第3次世界大戦の本も20世紀にはたくさん出版されましたが、21世紀に入ると書店の店頭から消えていきました。現在では、米中によるサイバー戦争が「すぐそこにある危機だ」そうです。軍事専門家ではないので、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・amazonの「本」に「サイバー戦争」といれますと136件の書籍がわかります。最近では『日本サイバー軍創設提案:すでに日本はサイバー戦争に巻き込まれた』(Kindle Single)があります。「サイバー攻撃 ナウ」というところでしょうか。


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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-22 16:26 | その他 | Comments(0)

『占の文化誌』  ウラ世界の不思議

棚木恵子   三弥井書店     2012/9/19

<心の構造と入巫のプロセス>

・ウラは人間でないものが支配する世界である。だから人は日常人格のままではウラを知ることはできない。しかし鍛え上げられた自我があり、さらにウラと対話する能力と方法を獲得することができると、それはウラを知る一つの強力な条件となる。

 なぜだろうか。心を媒介にしてそれらを考えてみよう。

人の「心」は限定的でせまい意識の部分と、広大な無意識の部分から成り立つ。さらに無意識は個人的無意識と、その遥か奥にある集合的(普遍的)無意識から成り立っている。

 個人的無意識は個々の人が忘れ去ったものや、意識していたくなくて遠ざけた結果、無意識領域に追いやられたものから組成されている。したがってこれは個々人に固有の無意識である。集合的無意識とは、個人を超え人類が共通に持っている人類の心の原郷ともいえる無意識のことである。

・この恐るべき世界に出会ったとき、自我喪失もせず逃亡もせずに対話を開始できる者は、確固たる自我の持ち主である。対話は対象と自我の間に生じるものだから、自我が脆弱だと、強大な対象との間には成立しないのだ。

 強い自我とは、柔軟で自在、ねばり強い人格のこと。これが条件である。この条件にかなう者のみが、対話を通して集合的無意識のもつ富をくみ上げることが可能になる。

 そのときには、こうした状態―自我が集合的無意識と出会い、葛藤を経て折り合いがつけられるようになるまでのプロセスを「入巫病」と称する。

 さらにこの病を経た者が巫者の力を持つ者となる。

 巫者とは、ウラの力をこの世に示すことのできる者のことである(ときにはそれは技術の媒介なしに行われる)。

 またウラの世界から入巫病にいざなわれることは「召命」といわれる。

・こうした言説の主体(集合的無意識そのもの)が人格化されれば超越者や神になる。

 開祖たちは物理的社会的心的苦境の中で無意識の噴出を体験し、さらに強靭な自我をもって自我を解体させずにここを潜り抜けた。集合的無意識の体験は、神的なもの聖なるものとの出会いである。聖なるものの本質についてルドルフ・オットーは、戦慄的であり、恐怖を伴うが、また魅惑的であり、圧倒的な畏怖の感情を呼び起こすものと定義し、それを「ヌミノース」と呼んだ。開祖たちは対話を通してヌミノースなものに開かれていった。

 憑依し、ときに自ら神となって語ったが、神との対話は失われることはなく、自我を捨て去ることもなかった。憑依の後は人間としての個に戻ることができた。

 集合的無意識は、深遠なウラの情報の沃野である。入巫病を経ることで可能になった集合的世界と関わる力を用いて、開祖たちは汲み上げたウラの情報を発信し、社会化したのだった。

<一尊きのと如来教>

 ・はじめに一尊きのと如来教をみていきたい。如来教は幕末維新期に展開した民衆宗教の、先駆けともいえる宗派である。

 きの(17561826)は、江戸中期の宝暦六年尾張国熱田の農村に生まれる。幼少から孤児であった。13歳で女中奉公し、23歳で農村に嫁入るが夫に裏切られ、子を持たないまま離婚して再び女中奉公に戻る。

・享和二(1802)年、47歳できのは突如神がかり(憑依)状態になり説教を行なった。幕末より50年ほど前のことである。

・このような社会情勢の矛盾は武士商人職人農民を問わず、全階層を直撃したが、とりわけ先鋭に受けたのは貨幣経済の恩恵に浴さない零細没落百姓であり、わけても農村の単身者女性であった。単身者きのは貧困窮乏の困苦に陥ったが、助けはどこにも求められなかった。きのには経済だけでなく、もう一つの苦悩があった。それは「先祖」と「子孫」がないことだった。

・一方、供養を受けない霊は成仏できないと考えられた。そうした未成仏霊は「三界万霊」と呼ばれた。この時代、家という観念からはこぼれ落ちてしまい、安心立命を得られない一群の人々が多数存在した。後継者(養子を含む)に恵まれず家の存続が望めない人々、相続すべき家を持たない者、もとより相続が問題にすらならない単身者たちである。彼らはこのままでは先祖を持たないため庇護されず、子孫を持たないため供養されない。したがって成仏が願えない。死後は未成仏の三界万霊として、この世とあの世の間を永遠にさ迷わなければならないのだろうか。

 入巫病を経てウラに触れたきのは神がかりし、農婦きのではなく「一尊如来きの」となり、新しい人格を得たうえで「子孫」による「先祖」の供養とその思想を逆転させ、この問いに答える。ウラは新しい理論を示したのである。

・長い輪廻転生の間に人は、今日では他人であるような多くの人と親子関係を結んできた。したがって血族、他人という区別は無効であり、無縁仏と有縁仏、現実の人間という三者は区別する意味のない存在である、ときのは説いた。さらに行うべき供養は、自分の先祖の霊に対してではなく、何世代にもわたる輪廻転生の過程で何らかの縁をもったすべての霊「万霊」に対してであり、そうした万霊の救済を願うことによって現世の人間も救われる、と続ける。

・「自分は一代きりで子孫がないのだが、どうすれば成仏できるのだろうか」の問いに対して、ある技法を用いて「○○すればよかるべし」という答えをウラから引き出せば、それは占である。技法の使い手も当然占者である。しかし普遍的問いに対し、ウラの情報に基づいて答えるのは宗教の役割であり、答える者は宗教者である。技法の占いは呪術と結ぶが、宗教は思想と結ぶ。そのような宗教は、人を内側から支配し規制する超自我を、(部分的にであっても)解体させ、そこから解放する。その作業とともに思考の枠組みを変化させ、新しく構築された「世界観」の中に人を置くのである。「我が親が助度んば、先祖を願はしやれ、先祖が助けて貰い度んば、三界万霊を願はしやれ。」(御つづり御説教)

 経典『お経様』の一節である。ここでは先祖と三界万霊の力関係はほぼ逆転している。逆転によって更新された世界像の中で、旧来の世界では秩序からはじき出され、落ちこぼれた人々は居場所を保障される。きのが神がかりを通し、ウラから引き寄せた回答は、各家々の先祖祭祀を超え、万人の救済へと向かう、思想的広がりを持った革命的なものであった。

<「遠野物語」にみるウラの世界とそのあらわれ>

56 何某の家にても川童らしき物の子を産みたることあり。(中略)忌わしければ棄てんとてこれを携えて道ちがえに持ち行き、そこに置きて一間ばかりも離れたりしが、(中略)早取り隠されて見えざりきという。

 誰が捨てた川童の子を取り隠したかは記されていないが、言うまでもなく川童の子の父親の仕業と読める。『早取り隠されて』とある。このようなことはウラがオモテを凝視していなければおこらない。『遠野物語』のオモテは、見えないものに一方的に目差され凝視され続けている世界である。

18192021話は旧家山口孫左衛門家の断絶と崩壊についての一連のできごとを語る。

18 旧家にて山口孫左衛門という家には、童女の神(ザシキワラシ)二人いませりということを久しく言い伝えたりしが、或る年同じ村の何某という男、町より帰るとて留場の橋のほとりにて見馴れざる二人のよき娘に逢えり。

 男は娘にどこからどこへ移動するのかを聞き、孫左衛門からの家移りと知って「さては孫左衛門が世も末だな」とその没落を確信した。それから時を置かず、孫左衛門家は女児一人を残し茸中毒で全滅した。

 19話では、家内ことごとく茸にあたって死んだ経緯と、貨財は親類が取り去り、草分け長者の家は跡形もなくなってしまった事実が語られる。

・この前兆のウラには『神の家移り』が、滅亡の根本原因として挙げられている。さらにここには、滅亡を正しく予知するために三つの段階があったことが示されている。ザシキワラシ神はウラの存在であり、通常見えない。この容易に姿を現さない神の移動に立ち会うことができた、というのが第一段階。神にどこから来てどこへ行くかを問いかけたのが第二段階。その答えを聞いて孫左衛門の繁栄が終わるのを知るのが第三段階である。某というこの男はウラに出会い、問答し答を引き出し、ウラの意向や意志を察知した上で、予定されたオモテの未来を予測できたのである。

ここに示されているのは、原理的には神と交信しているのだから、巫覡の能力だといえよう。しかし彼はこのことを孫左衛門に伝えていない(もし伝えられれば、神を再び呼び戻す手段が取られたかも知れないが)。ウラがオモテへ及ぼす決定的な影響を確信しつつ傍観者としての立場を取り続ける。人は自分に関わるオモテが平穏幸福であるためにウラを知りたいのだが、ここでは知りたいと願ったり求めたものではなく、ウラは偶然知った他者のものであり、それゆえに一人納得しただけで放置される。なぜこの力があるのかは語られないが、彼は巫覡の能力(神と交流し神の意図を知り伝達する能力)と知識を持っている。しかし、これは社会化せず、ただ静かな事後の「語り部」でいるだけである。潜在的顕在的を問わず、ウラを知りたいという願望や意志のないところでは占は成立しない。占は能動的な行為である。

108 山の神の乗り移りたりとて占をなす人は所々にあり。(中略)孫太郎もこれなり。以前は発狂して喪心したりしに、ある日山に入りて山の神よりその術を得たりしのちは、不思議に人の心中を読むこと驚くばかりなり。

依頼人と世間話をしているうちに心に浮かんだことを言うのがその占法であった。当たらないことはなかった。

<無構造な占>

ではこのウラを知る能力とワザはどのようにして手に入れられたのか。107話には、見慣れぬ男から木の葉や何やらをもらった娘がこの日から占の術を得たことが語られている。この異人は山の神であったとの解説的部分が末尾には加えられている。

 みたように、108話では孫太郎は発狂喪心のうえ、山に入って山の神から術を得たのであった。孫太郎以外にも、占術を山の神から入手した者は所々にいるとのべられている。遠野物語の中では、ウラを知る技術は、山に入り、あるいは山の神に出会うなどウラの世界に触れたことによりもたらされている。ウラナイは、ウラと遭遇し、ウラを体験した者の専有事項なのであった。またこの体験者たちのウラナイは直接的透視力によるものであり、方法はいわば無構造ともいうものであった。

『占の文化誌』  ウラ世界の不思議

棚木恵子   三弥井書店     2012/9/19

<中山みきと天理教>

・天理教は幕末維新期に誕生した、近代日本の最大の民衆宗教である。開祖中山みき(17981887)は、寛政10年生まれ、明治20年に没している。

・追い詰められた彼女は、ついに神がかりし、「天理王命」「親神」と名乗った。ウラの世界から古事記や日本書記の神々の戸籍系譜である神統譜には見られない新しい神が誕生する。このときを境にみきは封建社会の嫁・妻・母という女性の役割から自らを解放する。

・みきの思想はさらに展開していくが、その言説の中で注目されるのは、人間の平等性を強調したことである。

・「一列兄弟」の世界人類同胞思想があった。この思想によって階層は無効化されたのである。

・かってのみきは浄土宗振興券に住む篤信者の一人だったが浄土宗で言うあの世の極楽、西方浄土の思想を逆転させたのである。人々の日常を送るこの世に価値を置いて、日常を生きにくくしている観念を排した。その中には、みてきたように身分制度、家父長的家族道徳等が含まれていた。

みきに憑依した「天理王命」は、別名「親神」である。記紀神話には祖神や皇祖神が登場しているが、「祖」は「親」よりも観念的である。みきに顕れたのは祖神でなく親神であり、みきは理想化された「親」と神を重ねた。

<出口なおと大本教>

・大本教は国家権力による激しい弾圧を受けた宗派として知られる。開祖は出口なお(18361918)。なおは京都福知山で生まれるが、出生の天保七年は、全国的な大飢饉に続き、一揆が多発した年であった。

・なおは非農民であり、職人としての家業の継承からも見放されたために、階層社会の中では最低部に位置する細民に落ちていた。

神は艮(うしとら)の金神、と名乗った。艮は北東を指す。ここは鬼門といわれ、陰陽道では、鬼の出入口とみられていた。

・人の身の上には運、不運の差がありすぎた、とはなおの実感だろう。努力と忍耐を重ねても動かし難い不運が、この世には存在する。これは不条理である、と断言される。「運、不運」と表現された社会的不公平を一気に解決する手段として「世直し」が説かれ、神による世の立替え、旧世界から新秩序の構築と、それに対する心の備えが語られる。

・「世直し、立替え」は、階層の逆転を内包した思想となっていった。

・なおは開教(最初の神がかり)直後に、しきりに国家的事件の予言を行った。

究極のウラの神がウラにあって、オモテであるこの世の存続の要になっている。

<「遠野物語」にみるウラの世界とそのあらわれ>

・資料にするのが「遠野物語」である。明治43年の作品。

・55-56話では、川童が人と通婚して生まれた川童の子の始末が語られている。

「55」娘のもとに夜々男が通ってくるという噂が立った。やがてその男は川童なるべしという評判だんだん高くなりたれば、一族の者集まりてこれを守れどもなんの甲斐もなく(中略)さては来てありと知りながら身動きもかなわず、人々いかにともすべきようなかりき。その産はきわめて難産なりしが、(中略)その子(川童の子)は手に水掻きあり。この娘の母もまたかって川童の子を産みしことありという。2代や3代の因果にはあらずという者もあり。

・川は平凡な日常的な生活空間だが、一方異類である川童の住処でもあり、川童を介することで非日常的な空間である異界、ウラの世界の接点にもなっていく。

ウラの住人である川童は、オモテからは見えないままオモテへ直接災厄を持ち込んだ。通婚と出産を経てウラの血を送り込んできたのである。

・これは前もって阻むことはできなかった。ウラの侵入に対する最終防衛は「生れし子は斬り刻みて一生樽に入れ、土中に埋めたり」とあるように生まれた川童の子殺しという事後処理に止まる。

<●●インターネット情報から●●>

<全焼の座敷わらしの宿再建へ>

2015915()

10月中旬から再建工事が始まることになった緑風荘。五日市洋社長は跡地で復活を期した=14日、二戸市(デーリー東北新聞社)

<座敷わらしが帰ってくる! 旅館「緑風荘」来月から再建工事/二戸市>

 「座敷わらしの宿」として全国的に知られ、200910月に全焼した二戸市金田一の温泉旅館「緑風荘」の再建工事が、10月中旬から始まることが14日、分かった。築300年以上とされた南部曲がり家を再現。座敷わらしが現れると言い伝えられてきた「槐の(えんじゅ)間」は往時と同じ場所に設け、交流スペースとして活用する。完成は来年5月までを予定。運営会社「座敷わらし」の五日市洋社長は、「ようやくスタートラインに立てた。利用客や地域に親しまれる旅館を再び目指したい」と意気込んでいる。(デーリー東北新聞社)


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”は、オリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。河童も異人もウラの世界へ異次元移動ができたのかもしれません。

・米国では、エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。

・川童または河童は、米国に登場した小柄なグレイに似た「リトル・グリーメン」で、「河童は現在でも海底の基地(の異次元世界)に生息している」とイタリアのクラリオン星人とのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロは言及しています。つまり、バイオ・ロボットのグレイと似た川童(河童)は、ゼータ・レチクル星人の一種で、異次元瞬間移動ができるようです。エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つともいわれています。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人だそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等が存在するようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。

「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの異星人”が飛来」し、「宇宙連合が来ていた」ようなのです。

・川童などの異類との交流は「異類婚姻譚」といわれているようです。宇宙人は昔は鬼とか童子、異人として扱われてきたようです。鬼と言っても美女などがいたりして、昔から宇宙人とのコンタクトがあったといえるでしょう。宇宙人との通婚が異類婚姻譚になったのでしょうか。取り換え子の伝承もヨーロッパでは多いようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。河童に関する伝説は全国にあり、豊富な異星人とのコンタクト話があるそうです。

「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。

・『遠野物語』には河童とか異人の話が多くありますが、異人とは河童とともに宇宙から飛来した宇宙人であったようなのです。米国では小柄なグレイとともに飛来した宇宙人、金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人の話が多くリークされたようです。アメリカでは、エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうですが、洋書にもなっています。

・米軍には様々な宇宙人の情報が、アバブ・トップ・シークレットとしてあるようです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。また米軍は宇宙連合とコンタクトして、当然ながら、異星に行っていることでしょう。戦後、米軍には宇宙人が混じっていたという話も少なくないようです。アプ星人という国際連合の設立に貢献した宇宙人種族もいたようです。キリストが転生した宇宙人種族がアプ星人だそうです。遥かに進化した異星人の生態は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上位の情報『厳秘(アバブ・トップ・シークレット)』扱いのため詳細は不明です。この米国との情報格差は絶対的な格差であり日本の知識人がこの面に無知なことは致命的だそうです。「日本はUFO後進国だ」そうです。

・ハリウッド映画により小柄な宇宙人グレイが大々的に世界中で知られるようになりましたが、人間タイプは、宇宙人の安全を図るために全く情報は公開されておりません。

・無学な人に神々が憑依したりして、天理教や大本教のような新興宗教が大きく興ることがあります。背景にいる様々な神々の記録は、膨大で、教祖の超能力や語る内容は否定できないくらい、すさまじいもののようです。ウラ世界の実在を感じ取れるのも、このような新興宗教の教祖の存在があったからのようです。

・ウラ世界の住人である『ザシキワラシ』は、通常見えないものですが、ひょっこり見えることもあるらしいのです。「遠野物語」では、ザシキワラシが、その家が栄えたり滅んだりする契機となる話が載っているようです。ザシキワラシや河童はウラ世界(4次元世界)に住む宇宙人であるという説が有力説のようです。ザシキワラシは「子どもの神様」ですが、超能力は「神」と認識した方が、誤解がないようです。現代人もザシキワラシに関心があり、噂のある宿屋に泊まりに行く人々も多いようです。

・「日本中に伝承のある天狗も宇宙人であった」ということかもしれません。進化した天狗やグレイや爬虫類人(レプタリアン)も人間化して区別ができなくなっているという話もあるそうです。天狗も鼻の高い赤顔の者ばかりではなかったようです。また人間化した爬虫類人(レプタリアン)は知性的な顔をしているそうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ようです。ウラの世界とオモテの世界を往来している神々や異類の存在は、大きな謎です。

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「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

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by karasusan | 2015-09-18 08:36 | UFO | Comments(0)

『占の文化誌』  ウラ世界の不思議

棚木恵子   三弥井書店     2012/9/19

<心の構造と入巫のプロセス>

・ウラは人間でないものが支配する世界である。だから人は日常人格のままではウラを知ることはできない。しかし鍛え上げられた自我があり、さらにウラと対話する能力と方法を獲得することができると、それはウラを知る一つの強力な条件となる。

 なぜだろうか。心を媒介にしてそれらを考えてみよう。

人の「心」は限定的でせまい意識の部分と、広大な無意識の部分から成り立つ。さらに無意識は個人的無意識と、その遥か奥にある集合的(普遍的)無意識から成り立っている。

 個人的無意識は個々の人が忘れ去ったものや、意識していたくなくて遠ざけた結果、無意識領域に追いやられたものから組成されている。したがってこれは個々人に固有の無意識である。集合的無意識とは、個人を超え人類が共通に持っている人類の心の原郷ともいえる無意識のことである。

・この恐るべき世界に出会ったとき、自我喪失もせず逃亡もせずに対話を開始できる者は、確固たる自我の持ち主である。対話は対象と自我の間に生じるものだから、自我が脆弱だと、強大な対象との間には成立しないのだ。

 強い自我とは、柔軟で自在、ねばり強い人格のこと。これが条件である。この条件にかなう者のみが、対話を通して集合的無意識のもつ富をくみ上げることが可能になる。

 そのときには、こうした状態―自我が集合的無意識と出会い、葛藤を経て折り合いがつけられるようになるまでのプロセスを「入巫病」と称する。

 さらにこの病を経た者が巫者の力を持つ者となる。

 巫者とは、ウラの力をこの世に示すことのできる者のことである(ときにはそれは技術の媒介なしに行われる)。

 またウラの世界から入巫病にいざなわれることは「召命」といわれる。

・こうした言説の主体(集合的無意識そのもの)が人格化されれば超越者や神になる。

 開祖たちは物理的社会的心的苦境の中で無意識の噴出を体験し、さらに強靭な自我をもって自我を解体させずにここを潜り抜けた。集合的無意識の体験は、神的なもの聖なるものとの出会いである。聖なるものの本質についてルドルフ・オットーは、戦慄的であり、恐怖を伴うが、また魅惑的であり、圧倒的な畏怖の感情を呼び起こすものと定義し、それを「ヌミノース」と呼んだ。開祖たちは対話を通してヌミノースなものに開かれていった。

 憑依し、ときに自ら神となって語ったが、神との対話は失われることはなく、自我を捨て去ることもなかった。憑依の後は人間としての個に戻ることができた。

 集合的無意識は、深遠なウラの情報の沃野である。入巫病を経ることで可能になった集合的世界と関わる力を用いて、開祖たちは汲み上げたウラの情報を発信し、社会化したのだった。

<一尊きのと如来教>

 ・はじめに一尊きのと如来教をみていきたい。如来教は幕末維新期に展開した民衆宗教の、先駆けともいえる宗派である。

 きの(17561826)は、江戸中期の宝暦六年尾張国熱田の農村に生まれる。幼少から孤児であった。13歳で女中奉公し、23歳で農村に嫁入るが夫に裏切られ、子を持たないまま離婚して再び女中奉公に戻る。

・享和二(1802)年、47歳できのは突如神がかり(憑依)状態になり説教を行なった。幕末より50年ほど前のことである。

・このような社会情勢の矛盾は武士商人職人農民を問わず、全階層を直撃したが、とりわけ先鋭に受けたのは貨幣経済の恩恵に浴さない零細没落百姓であり、わけても農村の単身者女性であった。単身者きのは貧困窮乏の困苦に陥ったが、助けはどこにも求められなかった。きのには経済だけでなく、もう一つの苦悩があった。それは「先祖」と「子孫」がないことだった。

・一方、供養を受けない霊は成仏できないと考えられた。そうした未成仏霊は「三界万霊」と呼ばれた。この時代、家という観念からはこぼれ落ちてしまい、安心立命を得られない一群の人々が多数存在した。後継者(養子を含む)に恵まれず家の存続が望めない人々、相続すべき家を持たない者、もとより相続が問題にすらならない単身者たちである。彼らはこのままでは先祖を持たないため庇護されず、子孫を持たないため供養されない。したがって成仏が願えない。死後は未成仏の三界万霊として、この世とあの世の間を永遠にさ迷わなければならないのだろうか。

 入巫病を経てウラに触れたきのは神がかりし、農婦きのではなく「一尊如来きの」となり、新しい人格を得たうえで「子孫」による「先祖」の供養とその思想を逆転させ、この問いに答える。ウラは新しい理論を示したのである。

・長い輪廻転生の間に人は、今日では他人であるような多くの人と親子関係を結んできた。したがって血族、他人という区別は無効であり、無縁仏と有縁仏、現実の人間という三者は区別する意味のない存在である、ときのは説いた。さらに行うべき供養は、自分の先祖の霊に対してではなく、何世代にもわたる輪廻転生の過程で何らかの縁をもったすべての霊「万霊」に対してであり、そうした万霊の救済を願うことによって現世の人間も救われる、と続ける。

・「自分は一代きりで子孫がないのだが、どうすれば成仏できるのだろうか」の問いに対して、ある技法を用いて「○○すればよかるべし」という答えをウラから引き出せば、それは占である。技法の使い手も当然占者である。しかし普遍的問いに対し、ウラの情報に基づいて答えるのは宗教の役割であり、答える者は宗教者である。技法の占いは呪術と結ぶが、宗教は思想と結ぶ。そのような宗教は、人を内側から支配し規制する超自我を、(部分的にであっても)解体させ、そこから解放する。その作業とともに思考の枠組みを変化させ、新しく構築された「世界観」の中に人を置くのである。「我が親が助度んば、先祖を願はしやれ、先祖が助けて貰い度んば、三界万霊を願はしやれ。」(御つづり御説教)

 経典『お経様』の一節である。ここでは先祖と三界万霊の力関係はほぼ逆転している。逆転によって更新された世界像の中で、旧来の世界では秩序からはじき出され、落ちこぼれた人々は居場所を保障される。きのが神がかりを通し、ウラから引き寄せた回答は、各家々の先祖祭祀を超え、万人の救済へと向かう、思想的広がりを持った革命的なものであった。

<「遠野物語」にみるウラの世界とそのあらわれ>

56 何某の家にても川童らしき物の子を産みたることあり。(中略)忌わしければ棄てんとてこれを携えて道ちがえに持ち行き、そこに置きて一間ばかりも離れたりしが、(中略)早取り隠されて見えざりきという。

 誰が捨てた川童の子を取り隠したかは記されていないが、言うまでもなく川童の子の父親の仕業と読める。『早取り隠されて』とある。このようなことはウラがオモテを凝視していなければおこらない。『遠野物語』のオモテは、見えないものに一方的に目差され凝視され続けている世界である。

18192021話は旧家山口孫左衛門家の断絶と崩壊についての一連のできごとを語る。

18 旧家にて山口孫左衛門という家には、童女の神(ザシキワラシ)二人いませりということを久しく言い伝えたりしが、或る年同じ村の何某という男、町より帰るとて留場の橋のほとりにて見馴れざる二人のよき娘に逢えり。

 男は娘にどこからどこへ移動するのかを聞き、孫左衛門からの家移りと知って「さては孫左衛門が世も末だな」とその没落を確信した。それから時を置かず、孫左衛門家は女児一人を残し茸中毒で全滅した。

 19話では、家内ことごとく茸にあたって死んだ経緯と、貨財は親類が取り去り、草分け長者の家は跡形もなくなってしまった事実が語られる。

・この前兆のウラには『神の家移り』が、滅亡の根本原因として挙げられている。さらにここには、滅亡を正しく予知するために三つの段階があったことが示されている。ザシキワラシ神はウラの存在であり、通常見えない。この容易に姿を現さない神の移動に立ち会うことができた、というのが第一段階。神にどこから来てどこへ行くかを問いかけたのが第二段階。その答えを聞いて孫左衛門の繁栄が終わるのを知るのが第三段階である。某というこの男はウラに出会い、問答し答を引き出し、ウラの意向や意志を察知した上で、予定されたオモテの未来を予測できたのである。

ここに示されているのは、原理的には神と交信しているのだから、巫覡の能力だといえよう。しかし彼はこのことを孫左衛門に伝えていない(もし伝えられれば、神を再び呼び戻す手段が取られたかも知れないが)。ウラがオモテへ及ぼす決定的な影響を確信しつつ傍観者としての立場を取り続ける。人は自分に関わるオモテが平穏幸福であるためにウラを知りたいのだが、ここでは知りたいと願ったり求めたものではなく、ウラは偶然知った他者のものであり、それゆえに一人納得しただけで放置される。なぜこの力があるのかは語られないが、彼は巫覡の能力(神と交流し神の意図を知り伝達する能力)と知識を持っている。しかし、これは社会化せず、ただ静かな事後の「語り部」でいるだけである。潜在的顕在的を問わず、ウラを知りたいという願望や意志のないところでは占は成立しない。占は能動的な行為である。

108 山の神の乗り移りたりとて占をなす人は所々にあり。(中略)孫太郎もこれなり。以前は発狂して喪心したりしに、ある日山に入りて山の神よりその術を得たりしのちは、不思議に人の心中を読むこと驚くばかりなり。

依頼人と世間話をしているうちに心に浮かんだことを言うのがその占法であった。当たらないことはなかった。

<無構造な占>

ではこのウラを知る能力とワザはどのようにして手に入れられたのか。107話には、見慣れぬ男から木の葉や何やらをもらった娘がこの日から占の術を得たことが語られている。この異人は山の神であったとの解説的部分が末尾には加えられている。

 みたように、108話では孫太郎は発狂喪心のうえ、山に入って山の神から術を得たのであった。孫太郎以外にも、占術を山の神から入手した者は所々にいるとのべられている。遠野物語の中では、ウラを知る技術は、山に入り、あるいは山の神に出会うなどウラの世界に触れたことによりもたらされている。ウラナイは、ウラと遭遇し、ウラを体験した者の専有事項なのであった。またこの体験者たちのウラナイは直接的透視力によるものであり、方法はいわば無構造ともいうものであった。

『占の文化誌』  ウラ世界の不思議

棚木恵子   三弥井書店     2012/9/19

<中山みきと天理教>

・天理教は幕末維新期に誕生した、近代日本の最大の民衆宗教である。開祖中山みき(17981887)は、寛政10年生まれ、明治20年に没している。

・追い詰められた彼女は、ついに神がかりし、「天理王命」「親神」と名乗った。ウラの世界から古事記や日本書記の神々の戸籍系譜である神統譜には見られない新しい神が誕生する。このときを境にみきは封建社会の嫁・妻・母という女性の役割から自らを解放する。

・みきの思想はさらに展開していくが、その言説の中で注目されるのは、人間の平等性を強調したことである。

・「一列兄弟」の世界人類同胞思想があった。この思想によって階層は無効化されたのである。

・かってのみきは浄土宗振興券に住む篤信者の一人だったが浄土宗で言うあの世の極楽、西方浄土の思想を逆転させたのである。人々の日常を送るこの世に価値を置いて、日常を生きにくくしている観念を排した。その中には、みてきたように身分制度、家父長的家族道徳等が含まれていた。

みきに憑依した「天理王命」は、別名「親神」である。記紀神話には祖神や皇祖神が登場しているが、「祖」は「親」よりも観念的である。みきに顕れたのは祖神でなく親神であり、みきは理想化された「親」と神を重ねた。

<出口なおと大本教>

・大本教は国家権力による激しい弾圧を受けた宗派として知られる。開祖は出口なお(18361918)。なおは京都福知山で生まれるが、出生の天保七年は、全国的な大飢饉に続き、一揆が多発した年であった。

・なおは非農民であり、職人としての家業の継承からも見放されたために、階層社会の中では最低部に位置する細民に落ちていた。

神は艮(うしとら)の金神、と名乗った。艮は北東を指す。ここは鬼門といわれ、陰陽道では、鬼の出入口とみられていた。

・人の身の上には運、不運の差がありすぎた、とはなおの実感だろう。努力と忍耐を重ねても動かし難い不運が、この世には存在する。これは不条理である、と断言される。「運、不運」と表現された社会的不公平を一気に解決する手段として「世直し」が説かれ、神による世の立替え、旧世界から新秩序の構築と、それに対する心の備えが語られる。

・「世直し、立替え」は、階層の逆転を内包した思想となっていった。

・なおは開教(最初の神がかり)直後に、しきりに国家的事件の予言を行った。

究極のウラの神がウラにあって、オモテであるこの世の存続の要になっている。

<「遠野物語」にみるウラの世界とそのあらわれ>

・資料にするのが「遠野物語」である。明治43年の作品。

・55-56話では、川童が人と通婚して生まれた川童の子の始末が語られている。

「55」娘のもとに夜々男が通ってくるという噂が立った。やがてその男は川童なるべしという評判だんだん高くなりたれば、一族の者集まりてこれを守れどもなんの甲斐もなく(中略)さては来てありと知りながら身動きもかなわず、人々いかにともすべきようなかりき。その産はきわめて難産なりしが、(中略)その子(川童の子)は手に水掻きあり。この娘の母もまたかって川童の子を産みしことありという。2代や3代の因果にはあらずという者もあり。

・川は平凡な日常的な生活空間だが、一方異類である川童の住処でもあり、川童を介することで非日常的な空間である異界、ウラの世界の接点にもなっていく。

ウラの住人である川童は、オモテからは見えないままオモテへ直接災厄を持ち込んだ。通婚と出産を経てウラの血を送り込んできたのである。

・これは前もって阻むことはできなかった。ウラの侵入に対する最終防衛は「生れし子は斬り刻みて一生樽に入れ、土中に埋めたり」とあるように生まれた川童の子殺しという事後処理に止まる。

<●●インターネット情報から●●>

<全焼の座敷わらしの宿再建へ>

2015915()

10月中旬から再建工事が始まることになった緑風荘。五日市洋社長は跡地で復活を期した=14日、二戸市(デーリー東北新聞社)

<座敷わらしが帰ってくる! 旅館「緑風荘」来月から再建工事/二戸市>

 「座敷わらしの宿」として全国的に知られ、200910月に全焼した二戸市金田一の温泉旅館「緑風荘」の再建工事が、10月中旬から始まることが14日、分かった。築300年以上とされた南部曲がり家を再現。座敷わらしが現れると言い伝えられてきた「槐の(えんじゅ)間」は往時と同じ場所に設け、交流スペースとして活用する。完成は来年5月までを予定。運営会社「座敷わらし」の五日市洋社長は、「ようやくスタートラインに立てた。利用客や地域に親しまれる旅館を再び目指したい」と意気込んでいる。(デーリー東北新聞社)


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”は、オリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。河童も異人もウラの世界へ異次元移動ができたのかもしれません。

・米国では、エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。

・川童または河童は、米国に登場した小柄なグレイに似た「リトル・グリーメン」で、「河童は現在でも海底の基地(の異次元世界)に生息している」とイタリアのクラリオン星人とのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロは言及しています。つまり、バイオ・ロボットのグレイと似た川童(河童)は、ゼータ・レチクル星人の一種で、異次元瞬間移動ができるようです。エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つともいわれています。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人だそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等が存在するようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。

「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの異星人”が飛来」し、「宇宙連合が来ていた」ようなのです。

・川童などの異類との交流は「異類婚姻譚」といわれているようです。宇宙人は昔は鬼とか童子、異人として扱われてきたようです。鬼と言っても美女などがいたりして、昔から宇宙人とのコンタクトがあったといえるでしょう。宇宙人との通婚が異類婚姻譚になったのでしょうか。取り換え子の伝承もヨーロッパでは多いようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。河童に関する伝説は全国にあり、豊富な異星人とのコンタクト話があるそうです。

「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。

・『遠野物語』には河童とか異人の話が多くありますが、異人とは河童とともに宇宙から飛来した宇宙人であったようなのです。米国では小柄なグレイとともに飛来した宇宙人、金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人の話が多くリークされたようです。アメリカでは、エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうですが、洋書にもなっています。

・米軍には様々な宇宙人の情報が、アバブ・トップ・シークレットとしてあるようです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。また米軍は宇宙連合とコンタクトして、当然ながら、異星に行っていることでしょう。戦後、米軍には宇宙人が混じっていたという話も少なくないようです。アプ星人という国際連合の設立に貢献した宇宙人種族もいたようです。キリストが転生した宇宙人種族がアプ星人だそうです。遥かに進化した異星人の生態は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上位の情報『厳秘(アバブ・トップ・シークレット)』扱いのため詳細は不明です。この米国との情報格差は絶対的な格差であり日本の知識人がこの面に無知なことは致命的だそうです。「日本はUFO後進国だ」そうです。

・ハリウッド映画により小柄な宇宙人グレイが大々的に世界中で知られるようになりましたが、人間タイプは、宇宙人の安全を図るために全く情報は公開されておりません。

・無学な人に神々が憑依したりして、天理教や大本教のような新興宗教が大きく興ることがあります。背景にいる様々な神々の記録は、膨大で、教祖の超能力や語る内容は否定できないくらい、すさまじいもののようです。ウラ世界の実在を感じ取れるのも、このような新興宗教の教祖の存在があったからのようです。

・ウラ世界の住人である『ザシキワラシ』は、通常見えないものですが、ひょっこり見えることもあるらしいのです。「遠野物語」では、ザシキワラシが、その家が栄えたり滅んだりする契機となる話が載っているようです。ザシキワラシや河童はウラ世界(4次元世界)に住む宇宙人であるという説が有力説のようです。ザシキワラシは「子どもの神様」ですが、超能力は「神」と認識した方が、誤解がないようです。現代人もザシキワラシに関心があり、噂のある宿屋に泊まりに行く人々も多いようです。

・「日本中に伝承のある天狗も宇宙人であった」ということかもしれません。進化した天狗やグレイや爬虫類人(レプタリアン)も人間化して区別ができなくなっているという話もあるそうです。天狗も鼻の高い赤顔の者ばかりではなかったようです。また人間化した爬虫類人(レプタリアン)は知性的な顔をしているそうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ようです。ウラの世界とオモテの世界を往来している神々や異類の存在は、大きな謎です。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-18 08:35 | UFO | Comments(0)

『アベノミクスでも消費税は25%を超える』

小黒一正  PHPビジネス新書   2013/6/19

財政・社会保障費の抜本改革が不可欠であることは明らか

201212月の政権交代直前から、急速な円安株高が進み、現在のところ、日本経済に明るいムードが漂いはじめてきている。その背後には、現在の安倍政権が掲げる、

「第1の矢=大胆な金融政策」

「第2の矢=機動的な財政出動」

「第3の矢=民間投資を喚起する成長戦略」

が関係していることは否定できない。

これらの政策はメディアを中心に「アベノミクス」と呼ばれているが、その中心に位置するのはデフレ脱却のための「2%インフレ目標」となっている。

 

・著者も現在の日本経済に明るいムードが漂うのは非常に好ましいことだと考えるが、残念ながら、この「3本の矢」のみで日本経済を再生することはきわめて困難であるといわざるをえない。日本経済をほんとうに再生するためには、「財政・社会保障の抜本改革」を「第4の矢」に位置づけ、それを弾力に推進することが不可欠である。

 

5%増税で調達できる財源は約12兆円(消費税率1%分を約2.5兆円で換算)である。これに対し、毎年1兆円超のスピ―ドで膨張する社会保障費を抑制しないと、今後10年間で社会保障費は約10兆円以上ふえる

 さらに、債務残高の急拡大により、現在、約9兆円の利払費は、金利水準が変わらなくても今後10年間で約8兆円増の約17兆円にふくらむ見込みである。この結果、今回の増収分を考慮しても、財政赤字は現在の約44兆円から今後10年間で50兆円以上に拡大する計算となる。

 また、本書の<論点❻>でも説明しているように、日本経済がただちにデフレを脱却し、恒常的に「2%インフレ」を実現できた場合でも、財政を安定化させるために必要となる最終的な消費税率は25.5%に達する可能性がある。

 

・しかも、この25.5%は、消費税率を近々に一気に引き上げるケースでの値であり、段階的に増税を行うケースでは、社会保障費を含めて相当にきびしい歳出削減を行なっても、ピーク時の消費税率は30%超に達する可能性が高い。推計の前提もあることから、試算結果には幅をもって考察する必要があるが、財政・社会保障の抜本改革が不可欠であることは明らかである。

・決められない政治から脱却し、財政・社会保障の再生を超党派で進める必要がある。3党合意で成立した社会保障・税一体改革関連法や、社会保障制度改革国民会議を、こうした取り組みの先駆とすべきである。

・現在、年金・医療・介護などの社会保障給付(約110兆円)については、うち約70兆円を保険料収入や資産収入でまかない、不足分の約40兆円を公費でまかなっている。この公費の相当割合を削減するといったきわめてきびしい給付削減となるだろう。このため、「高福祉・高負担」「低福祉・低負担」のどちらも望ましくないと判断されれば、残る選択肢は中間の「中福祉・中負担」しかない。

 

・本書で説明したように、その場合でも消費税率は20%超となる可能性が高い。欧州の付加価値税の平均は20%で、スウェーデンは25%、イギリス、フランス、ドイツは約20%である。仮に本来、最終税率は30%とすべきなのに、実現可能な消費税率の上限を25%とすると、今回の増税に加え、2015年以降も消費税換算で15%分の追加増税を実施するとともに、消費税率5%分に相当する約12兆円の歳出削減を同時に進める必要がある。

 

・年金支給開始年齢については、欧米の計画(アメリカとドイツが67歳、イギリスが68歳、イタリアが69歳)を見ても、引き上げを検討すべきだろう。年金課税の強化、医療・介護保険の自己負担引き上げなど、抜本的な社会保障改革を推進し、今後20年の自然増(20兆円超)を約半分に抑制することも検討せざるをえない。

・本書を最後まで読んで、どのような感想をもたれただろうか。日本の財政の深刻な現状や、日本経済の前途のきびしさに、暗澹たる気持ちを抱かれたかもしれない。いや、このような状況になるまで財政赤字を放置してきた、政治家や官僚に対して怒りを覚えたかもしれない。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・消費税10%でも大騒ぎをしたのに、消費税25%に上げるという法律や政策が具体化したらどうなるのでしょうか。官庁エコノミストや政府筋は、財務省の見解に従うようで、反体制的なことはいえないようです。「抜本的な社会保障改革の推進」ということは、以前から多くの識者により言及されていますが、「抜本策」を作り実行することは「言うは易く行うは難し」で、大変困難なようです。先進諸国の制度や税率を研究して、さまざまな政策を実施しようとしているようです。アメリカの利上げも見送りされましたし、世界経済の動向が注目されています。

・アベノミクスから2年たちますが、世界的な経済変動も影響して、経済運営が必ずしもうまくいっていないようです。石油価格が半分になったので、インフレ・ターゲットも達成できないようです。中国経済の減速(官庁エコノミストは「崩壊」という語を使わないようです。)の影響もあり、対応がうまくいっているともいえないようです。中国のバブル崩壊は、先行きが不透明です。そして世界経済が大きく影響を受けます。「限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字」ということで、経済成長ができなくなると、消費税大増税の話が、当然のようにでてくることになるのかもしれません。「世論作り」が大掛かりに行われることでしょうか。

・社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されてこなかった結果だそうです。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、司法・立法・行政の大胆なリストラを断行すべきだ」そうです。抜本的な改革が実現できれば、それに越したことはありません。今こそ、国家経営の実務に精通したテクノクラートの「国家改造計画」が求められています。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。

・「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで私たち一般人は、政治意識を高めていく必要がありそうです。

・チリ沖巨大地震が起こりましたが、日本でも首都直下大地震津波や南海トラフ巨大地震津波が起こることが確率的にも予想されています。防災事業もオリンピックの準備も並行して行わねばなりません。


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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-18 07:42 | その他 | Comments(0)

『世界陰謀全史』

海野弘  朝日新聞出版   2014/10/30

21世紀の陰謀論>

2001年の911事件は、陰謀論の転換の区切りとなった。陰謀論はもともと政治にかかわるものであった。ロックフェラーから新世界秩序にいたる陰謀論がその例である。だがUFO研究に拡張されると、陰謀論

における政治は一部にすぎなくなった。

・「1990年代初頭以前の新世界秩序の陰謀論は、ふたつのサブカルチャーに限定されていた。第一が戦闘的な反政府右翼であり、二番目が、終末時に出現する反キリストに関心をもつキリスト教根本主義者たちであった」

・しかし、この二つの勢力は、限定的で広がらなかった。一方UFOへの関心は、大衆的な広がりを持っていた。政治的陰謀論はUFOと結び付き、反ユダヤ主義、人種差別主義が薄められ、大衆文化に接近した。そしてテレビなどのマスメディアが取りあげるようになった。インターネットは、陰謀論の大衆化に拍車をかけた。『X―ファイル』『陰謀のセオリー』などが話題になった。

・陰謀論はマイナーからメジャー、傍流から主流となった。または、マイナーとメジャー、傍流と主流の境界はなくなったというべきかもしれない。陰謀論は、烙印を押された、異端の知識であった。しかし正統と異端の境界はなくなってきている。

<カリフォルニア・コネクション>

<アメリカ西部のカルト文化>

・カリフォルニアで特にアメリカ的なカルトの三つ目は(IAM)である。1930年、霊媒であるガイ・バラードはカリフォルニアのマウント・シャスタ山で、18世紀の大魔術師サン・ジェルマン伯爵に出会ったといった。サン・ジェルマン伯爵は不死で数千年生きているといわれる。彼

はガイを地上の代理人に指定した。ガイと妻のエドナーは大師の使者となり(IAM)を設立した。それは内なる、大いなる(我)にいかにして到達するかを教えるものであった。ガイは『ヴェ―ルを脱いだ神秘』(1934)を出した。明らかにブラヴァツキー夫人の『ヴェールを脱いだイシス』によったもので、カリフォルニア・カルトに神智学が大きな影響を持ったことが示されている。(IAM)は、神智学やSF雑誌『アストウンディング』などやらのごった煮であった。ガイが優れていたのは儀式の演出であった。イエスやサン・ジェルマン伯爵が登場するオペラのようなスぺクタクルを上演して顧客を惹きつけた。

<アーリア神話大陰謀――1900年から第2次世界大戦まで>

<オカルティズムと戦争――世界征服の陰謀(ナチズム)>

<オカルトが呼び起こした民族の魂>

・二つの大戦間の最大の陰謀、世界征服の陰謀は<ナチズム>である。一般の(?)歴史家は触れないが、オカルト史や陰謀史は、ナチズムとオカルティズムの関係を飽きることなく追いかけている。黒魔術師ヒトラーといった本が繰り返し書かれている。どれも同じネタの繰り返しが多いが、オカルトと陰謀論を語るにはやはり避けて通れない。二つの大戦間のナチとオカルトの関係においてキーワードであると思われるのは<アーリア>である。第2次世界大戦後は使われなくなったが、それ以前はアーリア人種は、人類学でもっとも議論されたテーマであった

<アーリア>はインドの『古事記』ともいうべき『リグ・ヴェーダ』にあらわれる言葉である。

人類史の第5期の、選ばれた民アーリア人は、ドイツ人、ゲルマン人と重ねられ、北方化されたのである。

<『チベット・コネクション』>

・チベットは東洋の密教の聖地として、西洋のオカルティストのあこがれの地であった。そのきっかけはブラヴァツキー夫人の(神智学)にあった。東洋の神智の結集を目指す(神智学)は、アーリア人とチベットの神秘を結んでいたのである。ブラヴァツキー夫人はチベットの長老から学んだ、といっていた。チベットのヒマラヤには、シャンバラというユートピアがあるといわれていた。シャンバラの下にはアガルタという地下世界があり、そこから世界中に地下道が通じている。逆に、全世界はアガルタに通じていることになる。アガルタを支配する者は世界を支配する。

ナチスの時代に、アーリア人の神、北方の神々のふるさとがヒマラヤではないかと考えられるようになった。どうして北が東になってしまうのかわからないが、ともかくヒムラーは東方に魅せられ、東方に調査探検隊を送り、ドイツが東方に大帝国を建設することを夢見ていた。ヨーロッパ戦が行き詰まり、ドイツの敗色が濃厚になってくると、ヒトラーもヒムラーの東方進出計画に一縷の望みを託す気になったらしい。

1929年から、ナチスはチベットの修道士と接触しはじめた。チベット修道士とはシャンバラ派とアガルタ派、または右道、左道の二派があり、シャンバラ派はフリーメイソンにつながり、アガルタ派はハウスホーファーを通じてナチス・ドイツとつながった。アガルタ派は、“緑の男の会”といわれた。日本の緑竜会と共通している。今のドイツの“緑の党”にもその影が届いているのだろうか。

・ベルリンにあらわれたアガルタ派のチベット僧は、ナチスの未来についてさまざまな予言をしたという。ヒムラーはアーネンエアブにチベットのラマ教を研究させた。彼はナチス・オカルト局をつくった。ブリル会、トゥーレ協会、アレイスター・クロウリーのOTOまでをまとめたものであった。

1942年まで、チベット修道士の予言はナチス・ドイツで信じられていたが、スターリングラ―ドでドイツ軍が大敗してから、急激に信用を失い、彼らの後ろ盾であったハウスホーファーも遠ざけられるようになったという。マイケル・フィッツジェラルド『黒魔術の帝国』(徳間書店、1992)によると、ハウスホーファーに代わって、フリードリヒ・ヒールシャーがヒトラーに重用されるようになったという。

・「ヒールシャーはハウスホーファーよりさらに高度の黒魔術集団に属し、一段上の技術を身につけていた。ヒムラーさえも彼を恐れ、ヒトラーに次ぐドイツの実力者だと述べたというぐらいだ。ヒールシャーの冷酷な悪魔的な指導のもと、ヒトラーはユダヤ人個々のバラバラな迫害から、「最終解決」に全面的恐怖政策に移行する」(前掲書)

・この説には疑問がある。ヒールシャーがこのような役割を果たしたという記述は他ではあまり見当たらない。すでに述べたように、彼は反ナチのレジスタンス運動をしていた、と認められている。彼がそんなにすごい黒魔術師だと聞いたこともないし、まして、ヒールシャーがユダヤ人撲滅の「最終計画」を指導した、というのは信じられない。

<クロウリーとイルミナティの復活>

・このようなUFO話は驚くほど伝えられている。すべてでたらめなのだろうか。ここ数十年間にわたって何千何万と報告されているUFO目撃証言をすべて噂とか幻覚だと説明することは不可能である。ウィルソンの不可知論は、絶対いないとは説明できない。もしかしたらいるかもしれないという考えるらしい。彼はもしかしたらこのようなものかもしれない、として仮説を示している。そのいくつかをあげておこう。

「サイキックな力を高度に発達させた人間たち(イリュミナティ)が、別の人間たちとヘッドゲームを演じている」

私たちは本当に外宇宙、おそらくシリウスの高次知性体からコンタクトされ、実験の対象にされているか、さもなくば操作されている。(あるいはイリュミナティがそういった外宇宙的なシュミュレーションを演出している)

「私たちはつねにこの惑星を、別のより高度な知性体とわかちあっているが、彼らは不可視になることもできれば、自分たちが選ぶ任意の形態をもって、私たちのまえに出現することもできる。UFO研究家のジョン・キールは、こうした仮定上の存在を「超地球的存在」と呼んでいる。彼らは、昔は妖精とか天使、悪魔とか異人などと呼ばれた」(ロバート・A・ウィルソン 『コスミック・トリガー ――イリュミナティ最後の秘密』(八幡書店)1994

『オカルトの帝国』     1970年代の日本を読む

一柳廣考     青弓社    2006/11/27

<円盤に乗ったメシア>

<コンタクティたちのオカルト史>

1930年、シャスタ山近くの鉱山で働いていたガイ・ウォレン・バラードは、神秘的な“噂”に誘われて山に登り、そこで生身のサン=ジェルマン伯爵と出会う。サン=ジェルマンは不老不死と噂された18世紀の人物で神智学ではマスター(大師)の一人とされていた。

・彼は現在は昇天して神の聖なるハイラーキー(マスターたちの組織)に入っている。そのために「昇天したマスター」とも呼ばれる。バラードは彼に連れられてアストラル体で地底にあるマスター達の聖域に連れられていく。

最後には金星から来た青紫の目をした美しいマスターたちと出会っている。これ以降、バラードはサン=ジェルマンと交信できるようになる。

・マスターとは次のようなものである。人間が修業して5つのイニシエーションを受けると、達人(アデプト)となり高次元の力を手に入れる。しかし、超能力を得た後でも地球に留まって人間の進化のために努力する者たちがいて、その組織を「隠れたハイラーキー」という。

・さらにアイアム運動で、顕著な特徴は、レイシズムとネイティビズムである。例えば、古代インカでは金髪で紫青の目をした正しい者たちが目も髪も黒い霊的に劣った人々を支配していたといった教義(これはアダムスキの出会った金星人オーソンが金髪であったことも連想されるだろう)に含まれる白人優越主義は隠しようもない。

これら地球を訪問している宇宙人には、人々を導く天使的な「移民者」、邪悪な者たちを処刑して新時代の準備をする「収穫者」そして、オリオン星からやってくる邪悪な「侵入者」の三種類がある。

・さらに人間にもランクがある。ウィリアムズの説では「神の息子たち」と呼ばれるシリウスから到着した魂が猿の中に入り込み、さらにそれらがほかの猿と混淆することによって、人間に進化してきたのだという。この宇宙人の魂を奥底に持っている選ばれた人々が「放浪者(ワンダラー)」である。

・もちろん裏を返せば、ワンダラー以外のものは人間の顔をした動物ということになる。パーカン『現代アメリカの陰謀論』によれば、ペリーは全人口の3分の1がシリウス霊の子孫であり、3分の1が猿の子孫であると主張している。                                            


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)に金髪碧眼のノルディックというプレアデス人が関与していたのかもしれません。恐ろしい話です。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。ナチスは金髪碧眼のアルデバラン星人とコンタクトしていたようです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

・米空軍の関係者のリークによると「小柄なグレイが来た後で、金髪碧眼のノルディックが来た。その後で東洋人タイプが来た」そうです。金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジなどの宇宙人は書籍にも載っていますが、東洋人タイプは載っていないようです。スイスのプレアデス星人のコンタクティ、ビリー・マイヤーによると「日本民族の原郷になる惑星があり、そこから宇宙人が来ている」そうです。東洋人タイプの宇宙人の中には日本に関係する異星人や神々が混じっていたのかもしれません。また東洋人タイプは、位の高いマスター(長老)クラスだったのかもしれません。まさに米国に「宇宙連合が飛来した」ようです。

・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの宇宙人情報は60年間、知識人にすらタブーとなり、知られていないことになりました。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だそうですが、あまりにレベルが違いすぎるためにメディアも扱わなくなったようです。一方では、米国社会にかなり同化して浸透しているともいわれているそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

・空飛ぶ円盤に乗って異星人が地球にくる時代から、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)などの形態を通じて地球上に現れるようになっているようです。アストラル界やエーテル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくることもあるようです。現代でもサン・ジェルマン伯爵とコンタクトしたという話は多いそうです。またイエス・キリストはアプ星人であり、非常に多くの転生を経ているとか、現代でもアプ星人がペルーなどの南米の住民とコンタクトしていたという話もあるそうです。サンジェルマン伯爵もよくオカルト話には出てきており、日本人にもコンタクティがいるそうです。

・何事も異次元の高等知性体からの指導で人間は文明を開いてきたようなのです。トウモロコシなども宇宙人から地球にもたらされたそうです。宗教も天使などの高等知性体とのコンタクトから始まったようです。オリオン座は、遥か昔にスターウォーズがあったとされ、「オリオン大戦」ともよばれているそうです。「オリオンの邪悪な宇宙人」ともよばれています。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。

・異星人のマスター(長老・大師)達も人間の姿を装い、地球に出てきて人間とコンタクトしていたようなのです。不思議な人物とのコンタクト話は多くあり、作り話とはいえないそうです。日本でも『遠野物語』という柳田國男という民族学者の本がありますが、その中の「異人とのコンタクト話」などは、すべて事実であって農民たちの作り話ではないと語っているそうです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-13 21:55 | UFO | Comments(0)

『カルト・陰謀 秘密結社 大事典』

アーサー・ゴールドワグ  河出書房新社  2010/10/9

<エリア21、ステルス飛行物体、マジェスティック12、異星人による誘拐、神の宣託>

・エリア51はさまざまな名称で知られている。グルーム湖、ドリームランド、居心地の良い空港、ネリス試験訓練場、パラダイス・ランチ、ザ・ファーム、ウォータータウン・ストリップ、レッド・スクエア、「ザ・ボックス」、そしてもっとも味もそっけもない名称は空軍飛行検査センター第3派遣隊である。エリア51はネヴァダ州ラスヴェガスの北約200キロにある極秘の軍事基地で、ここからもっとも近い街は約40キロ離れたところにあるネヴァダ州レイチェルだ。

・エリア51には、宇宙人の死体を解剖した医療施設や、生きている宇宙人を尋問する取調室がある。UFO研究者のなかには、施設を実際に運営しているのは宇宙人だとほのめかしているものさえいる。グレイ、ノルディック、インセクトイドなどと呼ばれている生命体(異星人)が、実質的に支配しているこの地球を搾取し、人間からDNAを採取していたとしても、私たちの政府はなす術なく、見て見ぬ振りをしている、と彼らは主張しているのだ。

・『蒼ざめた馬を見よ』(1991)の著書で、超陰謀理論家のミルトン・ウィリアム・クーパー(19432001)は、UFO、外交問題評議会、『シオンの長老の議定書』、エリア51はすべて同じものの一面だと述べている。彼は国防長官ジェームズ・フォレスタル(18921949)はベセスダ海軍病院の16階の窓から突き落とされた死亡した、と語っている。彼は、仲間であるマジェスティック12(宇宙人に関する調査、および接触

・交渉を秘密裏に行ってきたアメリカ合衆国政府内の委員会)のメンバーが異星人の侵入者と結んだとんでもない取引に反対した後、「退行期うつ病」で病院に監禁されたのだという(クーパー自身、大勢の人が納得

できない理由で、アリゾナ州アパッチ郡の警察に殺されてしまう)。

・話をクーパーに戻そう。彼によると、ジョン・F・ケネディを暗殺したのはリー・ハーヴェイ・オズワルドではなく、(なんと)大統領のリムジンの運転手だった――なぜなら、運転手が実はゼータ・レティキュラ星からやって来た宇宙人であることをばらすと脅されたからである。宇宙競争がインチキだというのは、すでに月には基地があったからである(それが1970年代以来月に人間が行かなくなった理由だ――テレビで月面を歩く光景を放映すれば、宇宙人の存在が暴かれてしまうだろう)。また数多くの火星探査機がうまく作動しなかったのは、火星がすでに南フロリダくらい発展していて、そこに住んでいる住民たちが自分たちの存在をずっと隠しておきたいと願っているからだ。三極委員会が設立された目的は、アジア、ヨーロッパ、北アメリカの関係を改善することではなく、宇宙人と交流するためだった。

・では、ゼータ・レティキュラ星人に内通した、地球の反逆者とはいったい誰なのか?今までに陰謀理論家について多少読んだことがおありの方なら、答えを聞いても驚きはしないだろう。それはイリュミナティ、フリーメイソン、キリスト教の敵である大富豪(世俗主義者とユダヤ人)などといった、極秘裏にロシアのボルシェヴィキを援助したり、アメリカの憎むべき連邦所得税をごまかしたり、20019月にツインタワーを倒壊させ、ペンタゴンを攻撃してひとつの世界を樹立しようとしたりしてきたグループである。晩年のクーパーは、自らが数多くの書物で取り上げ、暴露してきた宇宙人の侵入は実際には起きておらず、それは故意に流されたニセ情報の格好の見本だ、と考えるようになった。イリュミナティが、まず陰謀理論家を利用して、地球外生命に関する嘘の噂をばらまき、宇宙人よりはるかに恐ろしい自分たちの正体を一般人の関心から逸らしていたというのだ。

・実際に、空飛ぶ円盤のファンが、エリア51――具体的にいえば、ハイウェイ375の南西に置かれた距離標識29から30の間にある、伝説の黒い郵便箱に群がり始めた。その場所には、グルーム湖に向かって伸びる舗装されていない道路がある。ボブ・ラザーという名の男性がここで目撃できるかもしれない信じられないものについて人々に語り始めたときから、見物客が現れるようになった。198911月、ラザーはラスヴェガスのテレビのトーク番組に出演し、極秘施設S4で自分が携わっていた仕事について話し始めた。その施設は、干上がったパプース湖の近く、エリア51の南約15キロにあり、彼はそこで山腹にある格納庫に収容された7機の空飛ぶ円盤を目撃したのだ。話はそれで終わりではなかった。彼はその空飛ぶ円盤の1機の推進システムの構造を解析する作業を手伝っていたのだ(彼が「スポーツ・モデル」と呼んでいる宇宙船は、反重力エンジンで動いていて、燃料にはかなり不安定なエレメント115と呼ばれる物質が使われていることがわかった。後に、ラザーはこの宇宙船の模型を売り出した)。

・彼はMIT(マサチューセッツ工科大学)やカリフォルニア工科大学で研究していたと話しているが、どちらの大学の記録にも彼の名前は残っていない。ラスヴェガスに来る前、彼はロスアラモスで働いていたが、上級科学者ではなく技術者で、S4格納庫やエリア51で働いていたと確証できる記録は何もない。ラザーは、政府が自分の信用を傷つけるため、在職していた痕跡を消したのだ、と反論した。1990年には、悪事に手を貸した罪を認めた(彼は売春宿の経理を手伝っていて、盗撮するためのカメラをそこに取り付けていたのだ)。1993年には、映画界に自分の伝記――まず映画化される見込みのない話――を売り込もうとしたりしたが、現在は、ニューメキシコで隠居生活に近い暮らしをしているが、会社も経営し、車を水素燃料で動かす装置の開発にもいそしんでいるという噂もある。

フィリップ・コーソー

・フィリップ・コーソー(1915――1998)は、勲章も幾度か授与されたことのある元陸軍情報将校だったが、晩年には、ロズウェルに関する体験について驚くべき事実を詳しく語り始めた。彼は1947年にカンザス州フォートライリーで勤務していた、という。そのとき、彼はロズウェルからオハイオ州のライト・パターソン空軍基地に運送する積荷を検査する機会があった。そのなかに、ゼラチン状の液体中に防腐処置を施された異星人の死体が入っていたのだ。「異星人は4つ足で、人間のような姿をしていた……奇妙な顔つきをしていて、指は4本……頭は電球のような形をしていた」と彼は述懐している。後に、ペンタゴンの海外先端技術部勤務を任命されたとき、彼はロズウェルで回収された人工物を検査するよう命じられた。その任務の驚くべき意味に気づいた彼は、人工物の構造を分析するために、防衛関連企業の研究開発部門にその物質を「まいた」と書いている。現在、使われている光ファイバー、集積回路、レーザー、暗視ゴーグル、そしてケプラー(芳香族ポリアミド系樹脂)はこの残骸から開発された技術のほんの一部だーー分子ビーム電送機、(思考を機械に伝える)サイコトロニック装置は相変わらず機密扱いになっている。

『NASAアポロ計画の巨大真相』 月はすでにE..の基地である

コンノケンイチ  徳間書店   2002/12

<アメリカはUFOテクノロジーをすでに手にしている>

・「UFOの推進テクノロジーを、ついに人類―アメリカ合衆国が手に入れることができた」

・考えてもみてほしい。この技術こそ世界の歴史のなかで、もっとも懸命に探し求められてきたテクノロジーなのである。こうみれば、この開発のために費やされてきた資金には制限などあろうはずはない。UFO情報が政府によって『超極秘』とされ、固く秘守されてきた最大の理由の一つが、今回の『重力制御テクノロジーの完成』という大成果につながったのである」

<ペンタゴン上級将校による暴露本!>

・驚かされたことは、米国防総省の上級将校フィリップ・J・コーソーが、ロズウェル墜落UFOの国家的な研究を暴露した本を1998年に出版したことだった。 

 本書はロズウェル事件の真偽どころではない、コーソーの職務体験を基にした「墜落UFOの収獲」の方法を述べているからである。

 アメリカではベストセラーの上位を続け、『サンデータイムズ』も「ロズウェルの墜落がUFOであることを証言した、もっとも位の高い人物の本」と絶賛している(邦訳『ペンタゴンの陰謀』中村三千恵訳 二見書房)。

・フィリップ・コーソーは21年間にわたり米陸軍の情報将校を務め、アイゼンハワー政権時代には国家安全保障会議スタッフなどの要職を歴任、常日ごろから国防に関わる機密に接し、そのため極秘のUFO情報も握っていた。

・つまり、UFOの極秘情報に関わる者でも「54-12」から命じられた範囲だけしか知らず、全体は分からないようになっている。それにコーソーの本の内容も準じているからである。コーソーの本も、アポロ計画やNASAには何も触れていない。

<暴露本に見る恐るべき真実>

・「軍は二つの戦争に巻き込まれることになった。ソ連と異星人との戦いである。異星人の方がソ連よりも、はるかに大きな脅威だった。そこで相手のテクノロジーを逆手に取り、軍需産業に恩恵を与え、宇宙関連の防衛システムを築き上げることだった」

・「これには異星人テクノロジーがふんだんに盛り込まれている。レーザー、加速粒子ビーム兵器、『ステルス』技術を搭載した戦闘機など、そのかげで冷戦終結をもたらすことができた」

・「二番手に甘んじるのはイヤだとばかりに、どこも密かにロズウェルの兵器開発に明け暮れ、ペンタゴンでは異星人テクノロジーの開発戦争が繰り広げられていた」

・「検視報告書に述べられたEBE(墜落UFOから発見された生命体で、通称『グレイ』と呼ばれる)は、生物というよりも、長期の時空飛行専用に設計されたヒューマノイドと考えるべきかもしれない。察するところ、彼らは食料も排泄物処理施設も必要としない。肌を通して科学物質を処理し、排泄物を利用するロボットかアンドロイドにすぎない」(註・1980年代、アメリカで「キャトル・ミューティレーション」といわれる年間2万頭も上る牛の大量虐殺事件が起こった。牛の体内からすべての血が抜き取られ、切り口はレーザーで切り取ったように鮮やかだった。これはグレイの栄養素を得るためだった)

・「しかし、宇宙船本体はそのままノートンに残され、ノートン空軍基地はさながら空軍とCIAが管理する異星人テクノロジー博物館のようになった。宇宙船を複製する実験と推進システムの応用実験は今なお続けられている

・コーソーは出版後に心臓麻痺で突然死したが、UFOの真実を暴露することは身の危険さえ生じるのである。

<実用化されたUFOテクノロジー>

・コーソーが手掛けたという、UFOテクノロジーは次のようなものである。

▼映像倍増管・・・・・後の「暗視装置」になる

▼スーパーテナシィ・・・・後の「光ファイバー」

▼レーザー切断装置・・異星人たちの2万頭に上る家畜虐殺に使用された

▼分子を圧縮した合金

▼集積回路および超小型ロジックボード

▼移動式原子力発電機・・・・・アポロ宇宙船に使用された

▼ガンマ線照射食品・・・・・どんな食品も常温保存できる

▼グレイのヘアバンド・・・・第3の脳・誘導システム

▼加速粒子ビーム兵器・・・電子を刺激する強力光線「SDI迎撃ミサイル」に応用。

▼電磁推進システム・・・・・ステルス機に使用。

▼劣化ウラン発射体・・・岩窟深くで爆発する弾頭、湾岸戦争で使用。

・アメリカ(ユダヤ勢力)はロズウェルUFOテクノロジーを利用することによって、現在の世界一極支配を作り上げたのである。

『ペンタゴンの陰謀』

(新兵器開発に隠された驚愕の事実)

(フイリップ・J・コーソー著)  (二見書房)  1998/2

<ペンタゴン(米国防総省)とエイリアンとの交渉>

・ロズエル事件のファイルより開発可能なテクノロジーのリスト「暗視装置、光ファイバー、驚異の繊維、スーパーテナシティ・ファイバー、レーザー、分子を圧縮した合金、集積回路および超小型化したロジックボード、イオン小型原子炉、ガンマ線照射食品、第3の脳誘導システム、粒子ビーム兵器、電磁推進システム、ケプラー防弾チョッキとステルス機、劣化ウラン発射体等」である。

・ロズウェル事件で回収されたシリコンウェーハーは、回路の小型化を可能にし、15年後には、初のマイクロ・コンピューターを生みパソコン革命をもたらした。パソコンもレーザーもUFOの超テクノロジーから生まれたといえる。

・著者は、1960年代の2年間、中佐としてペンタゴンの陸軍研究開発局の海外技術部に籍を置いた。

・「私はそこで、二重生活を送っていた。普段は、兵器研究者として、そしてその裏では、私は情報将校として、トルードー中将の相談役を勤めていた。私に託されたファイルには、陸軍の最高機密がぎっしりと詰まっていた。1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェル郊外で空飛ぶ円盤が墜落し、ロズウェル陸軍航空基地第509大隊が残骸の回収に当たった。ファイルにはそのときの残骸や情報が収められていた」。

・「大きさは子供と変わらない。といっても子供ではない。こんな大きな風船型の頭をした子供がどこにいる?容貌は人間と似ているがとても人間には見えない。両目は黒くて大きかった。鼻と口はことのほか小さく、切れ込みのようだといってよい。耳は顔の両側がへこんでいるにすぎない。皮膚は灰色がかった茶色で、髪は生えていなかった」。

・「異星人が食料や排泄施設を必要としなかったのは、ロボットかアンドロイドのような存在だったからだ。つまり、宇宙飛行や目的地での任務遂行のためにわざわざ作られたのだ!?」、「ロズウェル事件から50周年にも米空軍はあらためて事件を否定する発表を行なっている」。

<政府はさらなる隠蔽を行なう>

・「1962年に国防省補佐官は、報道陣を前にしてこう言った。『未確認飛行物体の情報が国家の安全保障にかかわることであれば政府は、国民はおろか、議会にも通告しない』」。

(・そして、大統領にも知らせなくてもよいシステムを作り上げているそうである。)



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・『ペンタゴンの陰謀』によるとエイリアンとの交渉により、ハイテクノロジーが、異星人から米国に渡ったといわれています。著者は、アイゼンハワー政権下の陸軍中佐として国家安全保障会議のスタッフを務め、退役後、ジョエームズ・イーストランド並びにストラム・サーモンド上院議員の攻防スタッフを勤めました。内部関係者の暴露本というよりも一種のリークかもしれません。この本は、研究開発に当たった軍当事者が解説した本で、ベストセラーになったそうです。また「ペンタゴンに人間タイプの異星人が住んでいた」という話もあるようです。

・テレビ映画の「Xファイル」の中で、すでに地球人が異星に行っている様に思わせる場面があったそうです。が、米軍関係者は、当然ながら、グレイの故郷の星に行っているだろうと思われますし、そのような雑誌の記事も日本で報道されました。(20068月号の月刊誌「ムー」の記事「UFO極秘プロジェクト“セルポ”の謎」 イーブ人の故郷星レティクル座の蓮星系を巡る惑星)


・フィリップ・コーソーの本によって、米国の「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の実態が米国民に広く知られたようです。この種の本には真偽のほどは分かりませんが、荒唐無稽な話も多いようです。宇宙人の進化のスピードは、人類のそれよりもはるかに速いそうですので、宇宙人のテクノロジーは、格段と進化していることでしょうか。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているそうです。

・地球製のUFOが完成されているという話もあるそうです。エリア51などの情報は、ハリウッド映画などでリークされた形で全世界の人々の潜在意識に刻み込まれました。CIAの広報戦略でハリウッド映画に刷り込ませて、大衆に別の重要な情報を隠す手法のようです。金髪碧眼のノルディックのような人間タイプについては、リークした海軍の元情報部員は税金問題で警官隊と撃ちあいをして射殺されたともいわれています。メディアも何らかの理由で異星人情報には消極的だそうです。そこが国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの恐ろしさでしょうか。メディアもアバブ・トップシークレットに協力しているようです。

・米軍は宇宙連合とコンタクトしてから60年以上が経っており、異星にも大挙して向かっているものと思われます。またロシアも異星人とコンタクトがあるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。米国やイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだとかの情報もあるようです。日本では翻訳出版されていない貴重な情報の洋書も多いそうです。エイリアンの超科学や超テクノロジーは米国の1人勝ちのようです。日本にも昔は宇宙連合の先遣隊のようなものが来ていたそうですが、どうなのでしょうか。

・異次元世界からの高等知性体の影響力を認識する人々も増えてきているようです。アセンションの時代ですから世界的に沈黙のコンタクティが増えているのかもしれません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。が、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれているそうです。

・リラ星人のコンタクティ、フランスのクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが、人間を実験室で創った」と報告しています。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。が、どのようにして人間の精神を創るのか私たち一般人は、想像できません。グレイもバイオ・ロボットとかゼータ・レチクル星人だとかいろいろな説があるそうです。リラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。彼らも秘密裏に地球に来ているのかしれません。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」などがいるそうです。

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・ブログ名称 UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-09-13 20:47 | UFO | Comments(0)