<   2015年 12月 ( 38 )   > この月の画像一覧

・日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いようで、日本も太古からプレアデス星人と関係が深いので、当然のことなのでしょう。プレアデス星団に日本民族の原郷の惑星があるという説もあったようです。プレアデス星人も人類に6千年ほど進化しており、プレアデスまでは6時間で行けるそうです。プレアデス星人は人間と似て肉体的にはあまり進化していないそうです。それで自由に幽体離脱ができる、はるかに進化した異星人とは区別できるようです、しかし、恒星間飛行技術を入手しており、宇宙連合を通じて、パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人と交流をしているそうです。ですから、異星連合に入ると一挙に神の世界ともコンタクトできるそうです。

・アストラル界に住む異星人とエーテル界に住む異星人は進化の段階が違います。が、アストラル界の住人がさまざまな形態をとり、人間の姿で地上に潜伏しているといわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。『遠野物語』の異人もアストラル界やエーテル界などへ異次元移動ができたようなのです。異次元の金星の葉巻型宇宙船の中で金星のマスター(長老)に会った日本人もおり、そのコンタクティ・グループもあったそうです。キリストの転生歴を持つサナンダという金星のマスター(大師)もいたそうです。

・昔の天狗は宇宙人だったという説が有力のようです。宇宙人は、だいたいタイム・トラベラーで、宇宙人の存在する4次元以上は「時間のない世界」で、コンタクティ(接触者)が宇宙人から「人類の未来」を見せてもらったという話は多いそうです。

・異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視し調査しているそうですが、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとると識別不能になるそうです。

・現在の経済的な困難の世界における政策には、色々な説があるでしょう。いわゆる高等知性体の経済発展の歴史・経済学説・経済システムもあるらしいのです。おそらく、現代の常識とはかけはなれているものでしょうか。しかし、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』のため、詳細は全く不明のようです。「貨幣がない」世界というのは、アストラル界やエーテル界の世界で、3次元世界では不可能なことのようです。異星人の「超科学」「超テクノロジー」に挑もうとする現代の科学者も増えてきているそうです。宇宙人の社会では「貨幣システム」がなくなるといわれていますが、現代では、「貨幣制度の廃止」も超未来の荒唐無稽なSF話になるのでしょうか。

・明治時代の柳田國男の『遠野物語』にみられるように東北地帯の山地には『異人』が徘徊しており、UFO目撃の多い地帯と考え合わせれば、異星人の飛来・異人のネットワークがうかがわれるそうです。

・「宗教と科学が統合される。“転生”が常識化される」時代のようです。「地下の世界を持つ惑星は存在しない」という説もありますが、異次元の世界は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

「地下都市とは、異次元の都市のことを言う」という概念は難しいようです。

・「臨死体験で出会った光の存在」については、臨死体験からの帰還者がよく言及します。昔のUFOマニアとして有名な人に荒井欣一氏がいます。1955年に日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会」を創設。1979年には内外のUFO文献、資料を集めた私設の「UFOライブラリー」を東京の五反田に創設し「日本UFO研究界の父」とも言われた人だそうです。同氏は「いつもUFOのことを考えていた」そうです。

・書籍のネット販売のAmazonの洋書にUFOと入力すると8394件にヒットしますが、個人で読むのは限界があるようです。米国ではUFOマニアやコンタクティ(宇宙人会見者)やチャネラー(霊的交流者)が多く出版活動も盛んのようです。UFOの「洋書」を読めばかなりのことが分かるともいわれます。

・ケルビン・ロウは1960年代に活動した人らしいですが、当時から米軍などに宇宙人が混じっていたという話もあり、映画「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)」のように一般社会にも異星人が浸透していたようなのです。憑依なので宇宙人の同化が進み、人間の寿命と変わりがないので誰も識別ができないそうです。全く普通の市民が、異星人に変身し砂漠から宇宙船で去るという映画のような話はカリフォルニアではよくあった話のようです。

・アリゾナ州のセドナでUFOを見たという人は日本人も含めて多いそうです。ボルテックスという渦巻き現象も有名で、この地から異次元世界に入ったという話もあり、「現代の神話」の地域だそうです。アリゾナ州セドナはUFOマニアの聖地で、熱烈なUFOマニアが移り住み、コンタクトを取ろうとUFOウオッチングを試みており、またニューヨークの芸術家の憧れの地で、多くの観光客を集め、日本からも女性の観光客が目立ったそうです。

・アリゾナ州やカリフォルニア州あたりは、UFO三角地帯と呼ばれ、目撃事件やコンタクト事件が昔から非常に多いそうです。全米におけるキャトルミューテーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)事件の広がりも広範囲で、当初、マスコミや多くの人々が騒ぎ出しましたが、現在は日本のマスコミも取り上げていないようです。

・地球を観察するビクター・シリーズの宇宙船287機あり、特に日本を監視する29機が配置されているといわれます。金星人も地球を昔から観察しているといわれます。望遠鏡で見える金星と宇宙人の住む異次元の目に見えない「金星」は同じではないようです。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているといわれます。「かなりの数の宇宙人が地球に溶け込んで生活している」ともいわれます。

・よく「宇宙人もの」の本には、金星人とか火星人という宇宙人がでてきますが、平行宇宙か、異次元の金星か火星であって、探査機が調査し、写真を送ってくる砂漠のような火星や金星とは、全く違うそうです。近年では人工の遺物も発見されて謎が深まっています。

・フォース・フィールドで船体を見えなくしていることは、人間には、理解が困難で、進化の程度が数段と上の知的存在なのでしょう。彼らは、時たま、人間とコンタクトをとるといわれているようです。「ウォーク・インとは、霊界からきた高次の知性を持った存在で、状況によって不要になった人間の肉体内に宿ることが許されている」といわれます。

ブラッド・スタイガーの本で、日本で出版されているのは、

1、「ペットたちの不思議な能力」(扶桑社)

2、「フローシップ」(知られざる宇宙の隣人たち)(たま出版)

3、「プレアデス科学の謎」(徳間書店)

4、「ハリウッド・スーパーナチュラル」(映画スターと超自然現象)扶桑社。以上の他に、絶版になりましたが、超常現象の本やUFO関連書籍が10冊ぐらい出版されました。米国には熱心な個人のUFO研究家やマニアが多いようです。

・「ローゼンクロイツは人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在である」といわれていたようです。ダムカルという都市についてはよく分かっていないようです。

・「寡黙なコンタクティー」は、非常に多い理由としては、それを公表することで、トラブルに巻き込まれることを恐れる人々が多いためであろうと理解されます。一昔前は、チャネラー(霊的交流者)やコンタクティたちは、「狂人扱い」されたり、詐欺師扱いされたり、まともな扱いを受けなかったようです。

・「人は皆、転生をしており、記憶を失った異星人だ」そうです。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。クリスタル・シティと言うのは、高次元にある都市のようです。

・「全長1.6キロのUFO」は、米国のフェニックスやベルギーなどで目撃されていますが、プレアデス星人の移民用の超巨大宇宙母船は直径100キロもあったそうです。弥勒の乗っている宇宙船もあるそうなのですが、宇宙連合の情報はアバブ・トップシークレットです。

・先に到着したか、定着した異星人の組織がすべての隠蔽工作に関わっているのかもしれません。米国政府と異星人の密約でもすべての“隠蔽”を認めたようなのです。情報公開法などで公開される情報には、生々しいものは意図的に外されているのかもしれません。

・英国にも昔から豊富な異星人とのコンタクト事例があるそうです。「英国のマウントバッテン伯爵の邸宅の庭に空飛ぶ円盤が着陸した」という話もあったようです。世界の政府筋の公務員のごく少数が、異星人とのコンタクトをしているのかもしれません。

・アダムスキーは当時から警察やFBIなどから「詐欺師」扱いを受けていたそうです。現代でも一部では「ペテン師」扱いを受けています。しかし、アダムスキーがケネディ大統領を宇宙船と宇宙人に案内したという話もあるようです。月や火星や金星には都市があり、緑の木々もあったということが問題にされています。アダムスキー支持派は、火星や金星の異次元に行ってきたのではないかと再評価しています。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」という説があります。

・『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)という本があります。金星や火星の異次元には壮大な都市文明があるそうです。UFOの物質化、非物質化ができる異星人の超テクノロジーは現代の科学者では理解不能のようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」とか、「地球と月の間に異次元の天国がある」といわれても私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーについても「詐欺師」「ペテン師」説がありました。ビリー・マイヤーの膨大なメモは、日本でも「翻訳をすすめる会」というものができて10数冊の本が作られたそうです。偽物の写真があるという話も「偽物の写真が後から紛れ込んだ」のかもしれないそうです。現代でもUFO写真や動画の偽物は豊富にあります。何者かによって仕掛けられたのかもしれません。

・日本でも『UFOプレアデス星団からの接近』という写真集が出版されました。ビリー・マイヤーのプレアデス人についても米国などで数冊の書籍が出版されています。宇宙人に関する本は、荒唐無稽な内容で「トンデモ本」が多いそうですが、出版の段階で、出版社の意図と内容チェックがあります。荒唐無稽な本の編集者の意図は私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ちなみに、プレアデス星団には日本民族の原郷となった惑星があり、今でも異星人がそこから飛来しているそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。

・マニア向けの本は、出版しても対象が限られてくるのでしょうか。「詐欺師とペテン師の作り出す話は現代に至るまで続いている」とのことですが、「振り込め詐欺」のように現代では、「詐欺話」や「詐欺事件」が世界中に氾濫している時代のようです。それにしても被害額の大きい「振り込め詐欺」程度の犯罪者の一網打尽ができない日本の警察の捜査能力に疑問を感じます。

・フットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOの遭遇経験は、過去に幾つも報告があるようです。そのような巨大なUFOを動かす超テクノロジーは現代の科学者でも理解不能のようです。UFOの物質化、非物質化ができますが、想像を絶するようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」が進められていますが、米国は恒星間飛行技術を習得したのでしょうか。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

・ハリウッド映画『未知との遭遇』で、エイリアンの巨大な母船が地上に降りてくる場面がありましたが、巨大な母船も動きが軽快で瞬間移動により消失するそうです。巨大母船に搭乗する異人やグレイの正体は詳しくは分かりません。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

・フットボール競技場を5つ合わせたほどの超巨大な円盤には、マスターとかかなり高位の宇宙人がいるらしいのですが、地球人もその船に往来している者もいるようです。

・超大型宇宙母船は、異次元や異空間を瞬間移動したりするようですが、世界中で目撃事件が報告されています。バミューダ海域の米軍基地にも昔、接近していたという話があるようです。ジョー・マクモニーグルが報告しています。

・アラスカ上空で目撃された航空母艦数倍くらいの大きさの宇宙船を恒星間飛行させる超テクノロジーは、現代の先端的な科学者でも理解できないようです。

・「空飛ぶ円盤の情報は米軍から始まって米軍で終わる」そうです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。当然、膨大な異星人情報を保有していることでしょうか。

・フットボール球場くらいの大きさの超巨大UFOもしばしば目撃されたという記録もあるようです。昔からの伝説の「悪魔の船」なのでしょうか。超巨大UFOの目撃は、異星人との交流が窺われます。中世フランスの異星人飛来の伝説である「雲の上の国マゴニアからの異人」の伝承が知られているそうです。現代では「米軍と宇宙連合との交流」が知られています。カリフォルニア周辺のUFO目撃の三角地帯では、エリア51とか宇宙人と関係のある目撃事件や遭遇事件が非常に多いようです。メディアがうるさいので、沈黙のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)も多いそうです。

・「カリフォルニアのような宇宙人の多い地帯は、宇宙人の『人格転換』によるゲイが非常に多い」という奇説もあるようです。宇宙人によるアブダクション(誘拐)された人数も、異次元の精神世界における現象であるために、予想以上に多いそうです。今ではLGBT(性的少数者)といいますが、ゲイという言葉は、男性ばかりでなく全体を指すのに使っています。

・私たち一般人には遥かに進化した「不可視の世界」のことはマスコミなどのメディアがとりあげないことなので、「関係のないこと」「荒唐無稽な話」として処理されるそうです。

・JALのジャンボ機のアラスカ上空における超巨大UFOとの遭遇事件も、米国のCIA(米中央情報局)による報道統制が行われたことが分かります。現在でもメディアも全面的にCIAの国策に協力しているようです。

・「悪魔の船」は、中世ごろから欧州なので目撃報告が多くありますが、サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人の母船ではないのでしょうか。また、神々でも乗船しているのでしょうか。

・ハリウッド映画では、奇怪なエイリアンの超巨大母船がよくでてきますが、人間タイプの宇宙人の超巨大母船も多いそうです。人間タイプの宇宙人のほうが、はるかに超テクノロジーが進化しているそうです。天使のような異星人、シリウス星人もUFOを使うようなのです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。

・『直系1600メートルの超弩級巨大UFO』などで、多くの宇宙連合の異星人(神人)が飛来し、多くの米軍関係者などが、異星航路を経由して、プレアデス星座などに行っているのかもしれません。白鳥座61番星の異星人も来ているようです。今後とも米軍ウオッチャーに期待しましょう。ブッシュ大統領一族とか、フリーメーソンの組織とか、異星人との繋がりがあるのかもしれません。「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると『神』に会える」という与太話もあるそうです。

・残念なことに、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、ウィキリークスのように米国のマスコミも暴露できないようです。

・よく報告される『フットボール球場位の大きさ』の超巨大宇宙船は、テキサスからカリフォルニアにわたる広大な米軍基地に着陸しているのでしょうか。またロシアでも昔から異星人にまつわる伝承は豊富にあるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを目の敵にし、殺そうと狙っていたそうです。地球までグレイを追って来たタウ人は、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得たそうです。しかし、最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられているそうで、この辺りは複雑怪奇のようです。

・いつでしたか、テレビで「航空自衛隊の輸送機が中部地方上空で、巨大な葉巻型UFOに遭遇したと」いう内容の番組が航空自衛隊の元空将の報告として放映されていましたが、航空母艦位の大きさのUFOの飛行は衝撃的です。航空自衛隊のある基地にエンティティーとの幽霊話もあったようです。

・プレアデス星人の宇宙母船は、『移民用で直径100キロメートルの母船』もあったそうです。土星の輪の中には、超巨大な葉巻型のUFOが発見されているようです。

・空中都市は、インドの叙事詩「マハーバーラタ」にも出ており、「アガルタのシャンバラが都市型の超巨大宇宙船である」のと符合します。マハーバーラタの時代の“帝釈天”や“阿修羅”がシリウス星人やリラ星人やさまざまな宇宙人として現代も活動しているようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれます。

・それによると、魔神族が鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていたとされています。宇宙船をヴィマーナと呼んでいました。また、サブハー(空中都市)だけではなく、海中都市もあったといわれています。また、ヒランヤブラ(黄金の都)と呼ばれた巨大な宇宙ステーションもあったそうです。その巨大さは、内部に宇宙船ヴィマーナを数千機も搭載できるほどだったようです。内部には、8千人も収容できる空を自由に移動できる巨大な乗り物の報告もありました。インドラのサブハー(空中宮殿)は、全長1200キロもあったといわれ、最近では、土星の輪の中に同様な物体、UFOの報告もあるようです。

・プレアデス星人に関する報告では、直径100キロメートルの母船の情報もあり、ハリウッド映画「インデペンデンス・ディ」の巨大な宇宙船を思わせます。映画「未知との遭遇」以来、映画の中の母船のスケールが、巨大化するようです。映画スターウォ-ズの中でも種々の母船が出てきてマニアの関心を引いているようです。ただ単に「宇宙ステーション」として「都市型の巨大宇宙船」が、宇宙に浮かんでばかりいるのではなく、自ら飛行でき、エーテル界という異次元に突入できることは驚異でしょう。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-12-31 18:32 | UFO | Comments(0)

<世界の有名UFO目撃事件>

19833月。IBMのエド・バーンズはニューヨーク州のタコニック・パークウェイを北に向かってドライヴ中、大きな三角形の飛行物体を目撃した。翼のうしろの縁だけで40個もの色のついた明かりがついていて、バーンズの車のほぼ真上でホバリングしていた。速度は非常にゆっくりとしていた。「あれは空飛ぶ町だった。小さな物体ではなかった。巨大だった」

198310月。アメリカ合衆国ニューヨーク州のクロトン・フォールズ貯水池で、ジムクックは巨大な三角形の飛行物体が、音も立てずに水面から約4.5メートルの高さに浮いているのを15分間にわたって目撃した。その後、物体は飛び上がり、ゆっくりと夜空に消えていった。

19847月。円錐形の「サッカー場3つ分ほどもある」巨大な未確認物体が、ニューヨーク州ブキャナン近くのインディアン・ポイント原子力発電所の上に浮かんでいた。8つの明るい光がついていて、稼働中の原子炉がある施設から約9メートルと離れていないところの上空をゆっくりと動いていた。要請を受け州兵が武装ヘリで出動したが、撃ち落とす前にUFOは消えていた。

198611月。日本航空1628便、ボーイング747貨物輸送機の機長、寺内謙寿はアラスカのアンカレッジ近くを飛行中、巨大な円形の物体を目撃した。物体は水平の緑に色のついた複数の明かりを点滅させていた。そのUFOは空母ほどの大きさがあり747と同じ進路を30分間にわたって飛んだ。地上のレーダーにも写り、747のほかの乗務員2名もこれを目撃した。この物体と2機目の物体は、ある時点で747の前方で停止し、そこから熱が放射されていた。そのとき寺内は顔に熱さを感じた。

1990年3月。モスクワの東にあるペレスラヴリ・ザレスキー。空軍参謀長であるイゴール・マルツェフ大将が、巨大な円錐形物体がレーダーに捕捉されたと語った。音を立てずに「軸を中心に回転しており、水平と垂直の両方向でS字旋回を行った」高度約90メートルから約7300メートルのあいだを飛び、その速度は現代のいかなるジェット機の2倍から3倍も速かった。

1991年5月。ロシア、北コーカサスのピャチゴルスク。バス会社の役員4人が巨大なUFOと、小さな尾がついた真っ赤な球体5個を目撃した。それとは別のサッカー場ほどもある巨大な乗り物には、中央にノズルがついていた。このUFOはまったく音をたてず、1分ほど見えていたが、その後消えた。

2007年4月。イギリス海峡チャンネル諸島のオルダニー島に向かって、約1200メートルの高度をトライランダー機で飛んでいたレイ・ボウヤー機長は、およそ88キロ離れたところに輝く黄色の巨大なUFO2機を目撃した。それらは細い葉巻のような形をしていたが、黒っぽい帯状の模様が右端を一周するように入っていた。2機とも長さは1.6キロほどで、地上のレーダーでも捕捉された。乗客もこれらのUFOを目撃した。

2007年11月。英国、ウエスト・ミッドランド、ダドリー。空に、黒い三角形の物体が静かに浮かんでいるのが目撃された。目撃者は「下側に特徴的な赤い明かりがついた、まるで巨大なドリトス(トルティアチップス)のようだった」と述べた。UFOは2010年にも再び現れた。

2008年1月。テキサス州スティーブンヴィル。警察官が巨大なUFOを追跡した。スピードガンで測ったところ低速で飛んでいた。「スピ―ドガンを空に向けなければならなかった。そしてしっかりと捕まえることができた。時速は約43キロと表示されていて、それは徐々に速度を上げていった……市民は本当のことをいっているのだと、みんなにわかってもらいたい……」

FBI超能力捜査官マクモニーグル』 「遠隔透視」部隊の現実 

 (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)  2007/2

UFO、幽霊、数々の超常体験>

UFOや幽霊を見たことは?

・いくらでもある。まずUFOの話から始めましょう。あれは1966年のバハマだった。深夜、宿舎へ帰るので、同僚のスティーブ・ロバーツと一緒に浜辺を歩いていた。ビールを飲んでいたから、いい気分だったが、ひどく酔っていたわけではない。すると突然、目の前の砂山にまぶしい光が当たった。まるで昼間の太陽のような明るさだ。空を見上げるとフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体が浮かんでいて、光はこの物体から発射されていた。高さは400メートルくらいだったと思う。

私たちは、この光に包まれる形で立っていて、不思議なことに浜辺にいながら波の音が聞こえなかった。物体は金属的で、ところどころ継ぎ目が見えた。茫然として見ているとしばらくして急に光が消えた。と同時に物体も姿を消した。

UFOを目撃した翌朝は、ひどく気分が悪かった。しかも、二人とも火ぶくれに近いような日焼けをしていた。スティーブの症状は、特に深刻で、軍病院に入院したが、私は、薬で10日ほど治療するだけで済んだ。スティーブの体には、今でも日焼けの痕が残っているらしい。あの夜、体に浴びた光はかなり強かったのだろう。私は、勤務で毎日海に出ていて、すでに日焼けしていたから、スティーブほど深刻にならずに済んだと思う。

『光の勢力は集合する』

―UFOと彼らの霊的使命―

ベンジャミン・クレーム   シェア・ジャパン出版 2010年5月

<マイトレーヤに出現の先触れをする“星”>

・宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの4つの飛行物体は特別に要請されて飛行しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の5倍ほどの大きさです。そのために煌めく他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じくらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれを“星”と間違えることも時々あります。

<“星”を広く世界に知らせる>

・“星”はもちろん天体としての星ではありません。“星”は宇宙船、UFOであり、巨大な宇宙船です。「通常の日常的な」偵察UFOは直径わずか2530フィートで、かなり大きいですが、そこまで巨大ではありません。“星”は巨大で、フットボール競技場を5つ合わせたくらいの大きさがあります。

<マイトレーヤの光の飛行船>

・マイトレーヤは、光の船を持っています。それは赤またはオレンジがかった赤の球体としてしばしば見られます。それには、大勢の人が乗ることができます。マイトレーヤはロンドンのいろいろな寺院に住んでおられ、それぞれに数年を過ごされ、スワミたちを訓練し、世界中で教えるために彼らを送り出されます。これをする時、マイトレーヤはしばしば人々を宇宙船に連れて行かれるのです。

『世界覚醒原論』

真実は人を自由にする 

デーヴィッド・アイク   成甲書房    2011/10/5

<UFOは本物だけど・・・なぜ今なの?>

・これは彼が州知事時代の1997年に起きた「フェニックスの光」という現象の時に彼が取った行動を覚えている人にとっては驚きであった。当時、ヘールポップ彗星を見るために集まっていた何千もの人々の目の前で巨大なV字型の飛行体(「円形だった」と言う人もいる)が音もなくフェニックスの上空を30分ほど滑空したという事件である。

・フェニックスのあちこちでまた、少なくとも他の5つの都市で目撃した人々は「飛行物体はサッカー場が何個も入るほど大きいものだった」と言い、「1マイル(約1.6キロメートル)以上の長さがあった」と言う人もいた。この事件については納得できるような説明はこれまでなされておらず、同じような飛行物体がイングランドやベルギーでも報告されている。

・それから10年が過ぎた今、そのサイミントンはナショナル・プレス・クラブで自分自身が「目撃者」であることを明らかにした。彼自身が「フェニックスの光」の飛行物体を見たことがあると証言したのである。「それは巨大で不可解な物体だった。一体、どこから来たのだろうか。たくさんの人が見たし私も見た。ドラマチックだった。きれいな左右対称形だったので、炎ではありえない。幾何学的な輪郭で一定の形を維持していた」。

・ナショナル・プレス・クラブの会見で他の証人たちは、UFOの目撃情報がいかに組織的に隠蔽されていたかを語った。連邦航空局の事故調査官を務めたジョン・キャラハンは、1986年にUFO(1機)と日本の民間航空機(JAL貨物便)を巻き込んだアラスカ上空のニアミス事故のニュースを公表しないように、CIAから命令されたと言った。「私たち管制官は全員、この事件は決して起きなかったと、秘密厳守を宣誓させられた」

『未確認飛行物体UFO大全』

並木伸一郎  学研パブリッシング出版  2010/1

テキサス事件

40名が目撃した超巨大UFO>

直径1600メートルの超弩級巨大UFO

2008年1月8日夜、アメリカ、テキサス、フォートワース南西にある町スティーブンビルやデルデン、ダブリンの住民たち多数が、巨大なUFOを目撃した。それは日没後の低空を黄色や青、そして白色のライトを点滅させながら、かなりのスピードで飛行していた。町は当然、大騒ぎになった。

・このUFOを目撃した人は40名。その証言を総合すると、「ウォルマート(アメリカ最大のスーパーマーケット)の店舗よりも巨大」というUFOの直径は約1600メートル。形は扁平、色はグレーで、表面は滑らかだった

UFOは高度約90メートルの上空をときおり空中で停止しつつ、機体に取り付けられた複数のライトを点滅させながら、まったく無音で飛行していた。その背後を、アメリカ空軍の戦闘機が追尾していたという。

・UFOの後を追うかのように、軍用と見られる小型のブラックヘリ3機と大型のブラックヘリ1機が、上空を飛行していたのである。UFOはその後、機体を45度に傾けたかと思うと、瞬時に音も絶えず飛び去ったという。

『矢追純一のUFO大全』

(矢追純一) (リヨン社) 2006/6

<「ついに、軍と宇宙人の共同プロジェクトが・・・」>

<アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)>

グルームレイク近くのS-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があって、その一角で、みなさんが“グレイ”と呼んでいる身長の低い宇宙人と話をしました。彼らとの会話は絵文字を使ったのですが、主としてテレパシー交信のようなもので話ができる。彼らは、“ゼータ・レティキュライ12“という二つの連星から来たということでした。

・ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではないということです。なぜならば、彼らは科学者として完璧な知識を持っていますし、それももとに、我々とディスカッションすることもできます。彼らがとくに興味をもっているのは、私達人間の感情のようでした。私達の喜怒哀楽に、とても興味をもっていたように思えます。

・そこにいた2日間、私は、5機の、それぞれ独特の形をした宇宙船が、空軍の一員によって調査され、操縦されているのを見ました。しかもそれは“エーテル人”の助けと許しのもとに。

ディ・マティアライズ(物質消滅)です。つまり、彼らは、自分をテレポートする能力があるようなのです。

・私がS-4で一緒にいたグレイは、我々の間では“コルタ(KOLTA)”と呼ばれ、身長が1メートルから1.4メートルくらいの、グレイがかった青い色の皮膚をした宇宙人です。彼らは、軍と比較的平和な友好関係を保っていて、いろいろな地下の秘密施設で軍の科学者と協力しています。

・ホローマン空軍基地にきた宇宙人は“オレンジ”と呼ばれる種属で、その名の示すとおり、皮膚が、オレンジ色がかっています。身長はグレイより少し高く、非常に大きな頭と、白目も瞳もない大きな黒い目をもっています。指は六本で、眼球や神経は、私達のものとは違っています。また、消化器官はスポンジのようなもので出来ていて、脳は四つのセクションに分かれています。外見はユダヤ人にちょっと似た感じで、非常に大きな鼻をもっている、と書かれていました。私は、直接会ったことがないので、それ以上の詳しいことはわかりませんが・・・・

 もう一つの種族は“ノルディック”と名づけられた宇宙人で、彼らは身長も外見もスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・はじめて見るUFOは、なんとも形容しがたいほど美しく、優美にできていました。鈍い銀色に輝いていて、表面は実に滑らかでした。触ってみると、金属ともプラスティックともつかない温かみを感じる未知の材質で、どこにも継ぎ目やリベットの跡がありませんでした。まるで、ロウを熱で溶かして成形し、一気に冷やしたような・・・。どこも角張ったところがなく、すべてが丸みを帯びたカーブでできていたのです。

・どうやら、何かの公文書のコピーらしい。表紙にはハッキリと「トップシークレット、マジック」と書かれ、「アイズ・オンリー」と明記されている。トップシークレットとは、文字どおり、秘密文書の中でも最高ランクの機密である。

軍の機密区分はトップシークレット(機密)、シークレット(極秘)、コンフィデンシャル(部外秘)の順で、トップシークレット(機密)以上の機密文書はないが、これはその上の機密のランクだと思われる。大統領自身や国防長官、いずれにせよ国のトップにすわる人物しか目にすることのできない文書だ。

アイズ・オンリーの書類は、第三者の立会いのもとに閲覧される。

・グレイと仮に名づけた種類には2種類あると記されていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる。皮膚の色がグレイで、鼻が異様に大きいタイプ。もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて、頭と目が非常に大きいタイプだと書かれていたんです。

さらに、彼らの生理的な側面についても詳しく述べられていました。両タイプとも健康なときには皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり、長いあいだ栄養物を吸収できなかったときにはグレイの皮膚に変わると記されていたのです。

・ラージノーズグレイ・・・。それはMJ12と秘密協定を結んだといわれる、呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイは、ラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物だと書いてあったというのだ。

ひとつは背が高くて、髪の毛がブロンドの、人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種類は“ノルディック”と名づけられていました。もうひとつやはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称がつけられていました。ほかにも“まだ接触していないたくさんの種類の宇宙人”がいると書かれていました。

・「最低限に見積もっても、全米だけで30万から35万人がすでにさらわれている。また、キャトル・ミューティレーションも2万頭から5万頭にものぼる。さらにその大部分が宇宙人に連れ去られたままだ」という不気味な発言を残した。

<別次元からの訪問者>

つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については、

1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人

2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在

3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体

4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット

5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。

<土星のリングに滞在する超巨大UFO

・土星の輪の中に、最大で地球の直径の4倍もあるという巨大なUFOが映っていた!というショッキングな事実を公表したNASAの科学者がいる。「1980年、ボイジャー1号と2号から送信されてきた映像をコンピュータ分析した結果、土星のリングの中に長さが一万キロから五万キロに及ぶ3機の巨大な葉巻型UFOが滞空しているのを発見した」といのだ。

・実は土星のリングは、これらのUFOによって作り出されていることがわかった。

<300人もの宇宙人と遭遇し話を交わした>

<この世のものとはおもえない不思議な現象  ベルミ州のマリヨーフカ>

・それは、ベルミ州のマリヨーフカ近くの森の中の出来事でした。この地方には、怪奇現象や超常的な出来事が数多く起こっているという噂は、以前から聞いていました。

・このマリヨーフカ村は、昔から不思議なことが起こる怪奇ゾーン(地帯)として知られており、幽霊や妖精のようなものを見たり、UFOのような物体が光を発しながら着陸したりするのを見たという人も多い。

・突然、前方の空中に、半透明の巨大な円盤が現れたのだ。それはまるで、空中に張られた、目に見えないスクリーンに投影されている立体映像のように、なかば透明で、後ろの雲が透けて見えた。

・ムホルトフ記者たちが川を渡って、さらに森へつづく道を歩いていくと、遠くに黒い人間の形をしたシルエットが、こちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。黒い影は増えたり減ったりをくりかえしながら、こちらに向かって歩いてくるように見える。

・その夜、ムホルトフ氏たちは、森の上空に帽子のような形をした巨大なUFOが滞空しているのを見つけた。全員が見上げていると、そのUFOの中から、オレンジ色に発行した物体が次々と飛び出しては、空中を飛びまわり、ふたたびUFOの中に帰っていくという光景を目撃した、という。

・直径2メートルくらいの球形UFOのなかには、二人の人間らしいシルエットがはっきり見えた、という。

・次にテレパシーで「あなたたちは、どこからきたのか?」という、調査隊一行の質問に対しては、「天秤座の赤い星からきた」という答えが返ってきた。

・森についた翌日からですが、テントの内側の布に、テレビのような画面がつぎつぎと映るのです。それはまるで、布の中から光がわきでて、ブラウン管の役割をはたしているように見えました。しかも、すべてが立体的に見えるのです。

・やがてテントの内側だけではなく、森全体がひとつの画面になったかのようになりました。森の中の句中に薄いベージュ色の霧のようなスクリーンが現れ、そこにカラーでつぎつぎ立体の映像が映し出されるということが起こったのです。

・そして空中の、目に見えないスクリーン上に、メッセージらしものを描きはじめたのだ。

・森の奥の地上近くに、突然丸い光が現れたかと思うと、そこからこちらに向かって、スーッと光でできたトンネルのような物が伸びてきたのだ。そのトンネルの奥から次々に人間の形をしたシルエットが現れ、ムホルトフ記者たちに向って歩き出した。

・近づくにつれて、それはあきらかに人間と同じ姿をしていて、上下がつなぎになったジャンプスーツのような服をピッタリと身にまとっていました。

・全部で66人いました。彼らの姿はあきらかに半透明で、その後ろに森の木が透けて見えました。驚いたことに、彼らが歩いた地面には足跡が残っていたのだ。

・光のトンネルの中から半透明のシルエットがつぎつぎ現れ、そのキャンプファイヤーを囲んで座ったというのだ。およそ、その数は300人くらいだったという。

・まだ、あなたたちの科学の知識では理解できないことばかりだと思う。

・彼らが全員、幻覚や妄想にとらわれて1週間を過ごしたとは思えないのだ。

<●●インターネット情報から●●>

・土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだそうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているそうです。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

『終末へのカウントダウン』は、韮澤氏の最近の本です。やはり第2次世界大戦中からUFO情報は機密扱いにされてきたようです。サッカー場の数倍の大きさのUFOは、ヨーロッパ中世頃から記録もあるようです。「悪魔の船」といわれていたようですが、現代の巨大なUFOは「神々の船」なのかもしれません。巨大なUFOが物質化、非物質化ができたようなのです。神々が人類にどのくらい進化しているのか分かりませんが、数十億年くらい進化しているのかもしれません。地球外知的生命体の存在やUFOについてもまともな科学者は、タブーにしているようです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。自衛隊はUFOを研究していないそうですが、闇の組織に従っているのかもしれません。「UFOのような非科学的なことを研究するな」という状況だそうです。「日本はUFO後進国だ」そうです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという夢のある法螺話もあるそうです。

・プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。またリラ星人は人類に3万年進化しているそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・テレビで見る人もいると思いますが、名物となっているUFO研究家の韮澤氏の体験は、他の人も体験しているのではないでしょうか。UFOを見ると種々の幻覚を見たりするといわれているようです。

最近、You Tubeのビデオで、キャトルミューテレーション(牛虐殺)のものを見ていると牛が牧場で垂直に半透明の円盤に上空へと引っ張られているビデオがありましたが、やはり印象は強烈のようです。グーグルで検索すると見れるようです

・「ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとして諜報機関に殺された」という与太話があるそうです。米軍基地内でのアイゼンハワー大統領と宇宙人とのコンタクトはよく知られているようです。アダムスキーが案内したようです。

・韮澤氏は、UFO問題でテレビに出たりして有名ですが、日本ではUFO研究の権威ともみなされています。今後の活躍が期待されます。「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」と言われますが、宇宙人情報は「核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』」扱いのため、マスコミでもリスクをとる人が少ないそうです。名物テレビ・ディレクターの矢追純一さんも、現役を引退しました。研究家の書物が一番参考になるようです。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があるそうです。『遠野物語』にでてくる「山人」や「異人」は、オリオン星人系列の異星人だったのではないのでしょうか。昔は「火星霊人と金星蛇人の争い」といわれましたが、近年になって具体的な異星の名前がでてくるようになりました。「山神」としても超能力を示さなければ、誰も分からなかったようです。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人だったようです。アメリカのメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

・ウィキペディア(フリー百科事典)によると「天津神は高天原にいる、または高天原から天降った神の総称、それに対して国津神は地に現れた神々の総称とされている。ただし、高天原から天降ったスサノオや、その子孫である大国主などは国津神とされている」とのこと。また私たち一般人は、「産土神」(うぶすなかみ)についても詳しくありません。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしているともいわれます。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないそうです。

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるそうです。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたといいいます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」では日本の科学者では理解不能でしょうか。アメリカの一人勝ちともいわれます。太古から宇宙連合が地球人を偵察していたようなのですが、宇宙連合も2種類あるそうです。邪悪なオリオン星人といわれるように、オリオン大戦という大規模なスター・ウォーズをした種族だそうです。アブダクション(誘拐)やキャトル・ミューティレーションをしたグレイやゼータ・レチクル星人と同盟を結んでいるようなのです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-『遠野物語』第三十一話」とあるように異人の犯行だったようですが、オリオン星人系列の異星人ではなかったのでしょうか。「人さらい」や「神隠し」事件についても柳田国男は警察を調べなかったようです。異星人には、人間の感覚が通じない宇宙人もいるのでしょうか。警察には、かなりの「異人」の情報があるようですが、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・戦後、米国に登場してハリウッド映画にもなり話題になった「メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」は、オリオン星人だったともいわれ、その超能力は凄まじく異次元移動ができたようなのです。またプレアデス星人が東北地方に来ていたという本『プレアデス星訪問記』(上平剛史  たま出版 2009/3)もあります。最近でもいろいろとコンタクティの話があるようです。そのほかに『宇宙太子との遭遇』、『北の大地に宇宙太子が降りてきた』という本もあります。真偽のほどは分かりませんが、信じるか信じないかはあなた次第という与太話なのかもしれません。

・超太古には日本にはプレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人、リラ星人、アルクトゥルス星人などが飛来して人間を創り増やしていたそうです。プレアデス星人といえば、スイスのビリー・マイヤーのコンタクト話が有名で、いろいろと書籍が出版されています。プレアデス星人は若く見えても実際の年齢が例えば、数千歳以上とかという話のようです。異星人は一般的に長寿のようで、リラ星人の「不死の惑星」の異星人もいれば神々のように正体不明の異星人もいるようです。恒星間飛行技術を持っているのですが、地球人と変わらない異星人もいるそうです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。「不死のテクノロジー」を保有している異星人は想像を絶する程、長寿で永遠の生命のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。それと同じように神々も「幽霊」のように地上に登場しているのかもしれません。

・エイリアンの超テクノロジーの導入は、国家プロジェクトとして、取りかからないと、超テクノロジーのコストという面で、遥かに米国に遅れることになるのでしょうか。エイリアンの超テクノロジーに関しては、米国の1人勝ちのようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」による兵器が開発され、恒星間飛行技術も開発されているそうです。

・『平成維新』を実現するとすれば、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」が常識となりましょうか。「地球はあまりにもレベルが低くて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうです。「異星人情報も開示される」という話もありましたが、アバブ・トップシークレットですから向こう数百年は無理のようです。「日本はUFO後進国だ」といわれてから、長い期間が経ています。


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by karasusan | 2015-12-31 18:30 | UFO | Comments(0)

『前世2』 家族に起きている今の出来事は前世からつながっている

 (浅野信) (たま出版)  2003/5

・カルマは、基本的に心の法則です。カルマ=行為の元に魂があります。だからこそ、人は肉体を超えて、生まれ変り続けることができます。物理的な行為自体は、一つの動きであり、現象に過ぎず、その場で消えてなくなりますが、影響は本人の魂に残ります。

カルマは、日本では、一般に「業」と記されていますが、その意味から「因果」、「縁起」とも関連しています。これがいわゆる「因縁」です、一般には、「因果応報」、「業報」で、これこそが生まれ変りを貫く法則です。

・人は前世において、自ら作ったカルマによって生まれ変り、そのカルマを果たすために今世を生きています。それが人生をそれ相応に彩っていき、ともに運命めいたものとして、実感されることもあります。けれども人はただ、カルマを果たすためだけに生まれてきているのではありません。カルマを果たしつつ、さらにカルマを超え、霊的成長を図りながら絶対者たる神に還っていくために転生を重ねていく存在なのです。

『リーディングが開く21世紀の扉』   

(浅野信)  (たま出版)   2001/7

<宗教こそ科学の根底にある生命>

・21世紀における信仰の特徴とあり方は、まず宗教と科学とが一つになります。宗教と科学とは、対立矛盾する二者ではなく、相互に協調しあう二者であることが知られるようになります。

21世紀以降の宗教の他の特徴としては、東洋と西洋の宗教が融合し、より統合化された現世的な本来の統合的なあり方になると言うこと。そして、輪廻転生、生まれ変りがあるということが知られるようになります。

『UFO問答100』 

 (ジョージ・アダムスキー)(中央アート出版社)  1990/8

< (地下の世界を持つ惑星は存在しない)>

・「私達の太陽系の全惑星群の住民は、地球人と同様に各惑星の地表に住んでいます。実は私は“地下”に住民が住むような惑星が存在するかどうかに大きな疑問を持っています。

ブラザーズはデロの世界の存在を否定したときに次のように説明しています。つまり、太陽系内の太陽の放つ“生命を与える力(複数)”が、あらゆる生命を支える基本的なものであると。

(注=デロというのは、アメリカのアメイジング・ストーリーズ誌1945年3月号に掲載されたR・B・シェーバーの「私はレムリアを忘れない」に出てくる地球の地下世界に住むと言う半人半獣の生物で、超高度な科学装置を駆使して地表の世界を苦しめると言うもの)

・「スペース・ピープルは、霊人ではない」

スペース・ピープルをエーテル体(霊人)と信じることは誤り。

「聖書の歴史の中には、今日私達が、UFOと呼んでいる物体の着陸やコンタクト事件類が約350ヶ所にも出てくる」

『続 未来からの生還』 (あの世へ旅たつ人々への贈り物)

(ダニオン・ブリンクリー、ポール・ベリー)(同朋舎)1997/10

<(霊の世界への旅)>

・他の連中も、私の頭が狂っていると想っていた。だからといって、彼らを非難はできないだろう。私自身、自分が正常であるかどうかに確信がもてなかったのだ。正常なものなど一つもなかった。眠っているときは、臨死体験で出会った光の存在と絶えず接触していた。ソファーに座っているかと思うと、次の瞬間には霊の世界にいるという具合だった。・気がつくと霊的存在がプロジェクトの仕事をしている部屋にいた。彼らの仕事をすべて理解できるわけではないが、私は、それを眺めていた。霊の世界の旅は、ときには教室に、ときには工場に行くようなものだった。

・あるときは、工場で霊的存在が光を使って構造物を作り出すのを眺めていた。あるときは、彼らが一つの細胞を育てて生きている人間を創り出すのを眺めていた。あるときは、わずか数分で受胎、誕生、成長の全てを見てしまったような気分を味わった。

・また、あるときは教室で、広大な宇宙が豆粒ほどに縮んでいく様子を眺めていた。光の周波数と音の研究をしているような実験室に行ったこともあった。ここはどこなのだろう、と私はしょっちゅう考えていた。いったい何が起こっているのだろう?ここが未来の世界だとすれば、私たちの未来はなんて素晴らしいのだろう。

目を覚ますと今度はまるで見知らぬ人の心から、その人の考えや映像を拾い上げているのだ。

『宇宙からの警告』   巨大UFO同乗見聞記

ケルビン・ロウ   たま出版 1987/11

「彼ら」は地上にも住んでいる

・我々の中には、よその世界の住民が地球人にまじって生活している事実を知っている者もいる。彼らは、自由に行き来しながらも、自分達が目立たぬよう、地球人の習慣を学び地球社会に順応してきたが、それは地球という惑星の領域外に別の人類が存在することをまだ信じない人が多すぎるためである。役に立ちたいと思っているコンタクティ(宇宙人会見者・宇宙人から伝達・接触されたという人)たちを通していくつかの事実を世間に知らせることが緊急の課題だ。

<巨大UFO母船に同乗する>

<地球人が呼んでも彼らは来ない>

・ある晩、家の明かりを消してまわっていた私は、何とはなしに窓の外を見た。玄関前の灯りがこうこうと芝生を照らしている。その芝生に小さな2人の人影が窓を覗き込むように、少し身をかがめてたっているではないか。そばの柱の高さからして、2人の身長はせいぜい4フィート3インチといったところである。継ぎ目のない茶色のスーツを着て、茶色の帽子のようなものをかぶっている。2人の姿は別の伝説に登場する夜中にやってきてひそかに家事をしてくれる小人の妖精ブラウニーを連想させた。光に照らされた顔を見る限り円盤報道にしばしば登場するみにくい小人の化け物などではない。私は、ドアをあけ、外に出てたずねてみた。「もしもし、何かで用でしたら何なりと」。2人は何も答えず身をひるがえしてはしり去った。

・宇宙の友人たちと次にコンタクトした際、私がこの体験に触れると、彼らは、あっさりとこう答えた。「ええ、私たちもその件は承知しています。彼らは、善良な人々ですよ」

<宇宙円盤の中に入る>

・今回のコンタクトでは冥王星の淑女と木星の友人と淑女の3人が直径60フィートの堂々たる小型宇宙船から8ないし10フィートの距離まで私を案内してくれた。

<大気圏外への飛行>

・さらに5週間ほどたつと木星の友人が訪ねて来ていっしょに来るよう誘った。私たちは、空中に停止している大型の宇宙船に近づいていったが、この直径400フィートもありそうな円盤が穏やかな光を放つ光景を目のあたりにした私は、ただただ仰天するばかりであった。

・あとで、円盤を退去する時、船長である例の木星の淑女が教えてくれたことだが、「この大型の巡航艇は木星の人々が持っているほかの宇宙船ほど最新型ではありませんが、惑星間を飛びことも、他の太陽系に行くこともできます」とのことである。

『ホマティア星の宇宙船に乗って』

 八田佳枝  たま出版   2010/7

・夢と現実が入れ替わったときー夢と思っていたものが現実に、現実だと思っていたものが、夢になったとき私たちは、本当の目覚めを迎えるのでしょう。

<UFO>

・私が一番たくさんのUFOを見たのは、アリゾナのセドナだ。セドナに行く前は、セドナの空にはいつでもUFOが飛んでいるものだと思っていたが、到着してみると、どこにもUFOの姿はなかった。

・ずっと星だと思っていたのは、星ではなかった。UFOだったのだ。次の日の昼間はUFOを全く見かけなかったが、夜になって空を見上げると、細長い円柱状のUFOが回転しながら停泊していた。それをその場にいたみんなが見た。他の人と一緒にUFOを見たのは、この時が初めてだった。このUFOの目撃を皮切りにセドナ滞在中、何十機ものUFOを見ることになった。

『大統領に会った宇宙人』(ペンタゴンの宇宙人極秘報告)

(フランク・E・ストレンジズ)(たま出版)  1996/12

<地表付近に存在する103機のビクター・クラス宇宙船の直径は約90メートル>

<『ビクター・クラス防衛区域』>

・ビクター・クラス宇宙船の直径は約90メートル、ふちの部分の高さは7メートルだが、次第に高くなり中心部では約30メートルになる。常時乗船している乗組員はおよそ2百人。およそ103機のビクター・クラスが地球の地表付近に存在し、約287ヶ所の地点を行き来している。

・最初のビクター・クラス宇宙船が地球を訪れたのは、6千年近く前のことだ。ビクター・クラス宇宙船は、いずれもはるか大型のスター・シップ内で慎重に建造された。他に小型機も多くの種類がある。

・バルと副司令官たちが、イエス・キリストによって直接任命されたことを乗組員たちは知っている。この人間型の金星人は、かってアイゼンハワー大統領と会見したといわれている。

『宇宙人と地球人の超真相』

(深野一幸)(徳間書店) 1997/10

<大統領に会った金星人(ヴァリアント・ソー)>

・ヴァルは、3年間ペンタゴン(国防総省)に個室を与えられ住むことになった。ヴァルは、護衛には彼の幻影を見せておいて、ペンタゴンの外に自由に出入りできたし、さらに、近くに待機している宇宙船(UFO)の乗組員とは、テレパシーで絶えず連絡していたという。

ヴァルのほかに、ドン、ジル、タニアの3人の仲間の乗組員がいた。

・ヴァルは、1960年3月19日、テレポートしてアレキサンドリアに待機していた宇宙船(UFO)に戻り飛び立った。そして、「ビクター・ワン」という母船に乗り移って、金星に帰った。

(ヴァルのプロフィル)身長は180センチ以上。体重は約85キロ、茶色の巻き毛で茶色の瞳、肌は白いが若干日焼けしている。指紋がない。

<(ヴァルの超能力)>

・「テレポーテーション」ー自分自身を任意の場所から任意の場所へ自由に瞬間移動できる。

「テレパシー」ー何十キロも離れたところにいるUFO内の仲間の金星人とテレパシーで交信できる。

「マインドコントロール」ー地球人の心を自由に繰ることができる。

「未来予知」―ロバート・ケネディの暗殺を予知して、ロバート・ケネディに大統領選にでないように警告していた。

ヴァルは、我々と同じ人間であるが、ものすごい超能力者であることが分かる。

『来るべき世界』

(ルース・モントゴメリー)(ナチュラルスピリット)2003/7

<ウォーク・インとは、霊界からきた高次の知性を持った存在>

・ガイドからの霊界通信は、自動書記により書かれた。ルース・モントゴメリーの主な書籍は、「真実の探求」、「向こう側の世界」「以前の世界」「旅の仲間」「我々の中のエイリアン」「我々の中にいる見知らぬ人」「明日への入口」「新しい時代の先触れ」「この世とあの世」「来るべき世界」などがある。

・「ウォーク・インとは、霊界からきた高次の知性を持った存在で、状況によって不要になった人間の肉体内に宿ることが許されています。自分の肉体をウォーク・インに明け渡したものは他界し、霊になります。幼年期と小児期をスキップすることにより、ウォーク・インは、肉体に宿ってすぐに、自分の新たな任務にとりかかることができます」。

・「天使は人間の姿ではなく、燦然と輝く存在で、慈悲や愛のこもった手助けに忙しい。天使は人間の姿になることもできる。それは、警告や行動で助けるに値する人間が突如生命の危機に襲われた場合などだ。しかし、天使はふつう、目に見える姿ではいない。天使は、地球人の肉体内に宿って生まれるよりも霊的領域に留まることを選び、それによって、肉体を持つ人間が犯す過ちを避けようとする。いや、天使は、翼もハープも持っていない。天使は思考するだけで移動できる」。

<死後のトンネル>と<暗いトンネルを過ぎて桃源郷、異世界に出た>というのは、パラレルワールド(平行世界)を予想させ、現象は似ているが違う。天使か宇宙人に会える。

・「死んだ彼はこう書きました。『やあハニー。そうだな、死ぬ前の数分間は気持ちのよいものではなかったよ。僕は窒息しそうになってゼイゼイいいながら看護師を呼んだ。でも看護師は来なかった。次の瞬間、一時的に意識を失ったんだ。それから前方に光が見えて、てっきり僕は、自分が運ばれて救急室に向かう廊下にいると思ったんだ。でもそうじゃなくて、それは生前に耳にした<トンネル>だった。光がさらに明るくなって、キラキラした色が見え、音楽が聞こえてきた。ええっと、まずバークとローダに会った。次には家族や親類の全員に会った。モントゴメリーおばあちゃん(ボブの少年時代に他界した)もいたな。その時だよ、自分が肉体から離れて、君の言葉で言う<新しい冒険>が始まったんだと悟ったのは。最初はわくわくしたよ』。

・『それから僕たちは、君の言葉で言う<トレーニング・プログラム>に加わったけど、家族の何人かとは定期的に会っているよ。トレーニング・プログラムでは自分自身を評価して、自分たちの進化の中で何を達成したいかを決めるんだ。ここは美しいところだ。それに望むものはすべて、愛と思いやりで満たされる』。 

  

・父はこう書きました。『やあ。母さんの言うとおりだよ。わしらはうまくやっている。こっちでわしらが行なっていることは、そっちの世界で皆がやろうとしたことの続きだ。つまり、善良で親切、そして人の助けになることだ。というのも、わしらはみな、霊的進歩のために努力しているからだ。こっちにはそっちの世界にあるような誘惑(金をもっと稼ぎたいとか同僚よりも先に出世したいとか)は存在しない。この言葉を書き記して善良でいるように努めなさい。たくさんの愛をこめて、パパより』。

・『こっちの世界で僕たちに肉体がないというのは事実じゃない。そっちのものと同じく霊的身体も僕たちにはリアルなんだ』

・『こちらの世界にきた者たちは、その到着を待っている両親、祖父母などの大勢に歓迎されるだろう。また彼らは同時に、まだ肉体を持っている者たちと本当に別れたわけではない。そちらの世界の者たちは目ざめを経験し、まもなくこちらの世界の者たちと直接コミュニケーションをとることが可能になる。<永遠の命>が存在するさまざまな世界と交信する新しい方法を学ぶからだ』

『世界不思議大全』

泉保也  (学研) 2012/8

<ローゼンクロイツ(薔薇十字団の創設者)>

・「ローゼンクロイツは人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在」(人智学の創始者ルドルフ・シュタイナー)

・アラビアに地図にも載っていないダムカルという謎の都市があり、そこではカバラやヘルメス主義、錬金術、スーフィズムなどに通じた神秘主義者たちが集い、日夜修練に明け暮れているというのだ。ローゼンクロイツの心は騒いだ。神秘主義者や東方の賢者と交歓を重ねるうちにエルサレム訪問の興味は急速に失われていた。迷うことなくダムカル行きを決断した。

・ダムカルの所在地は現在も未判明だが、彼はダムカル入りに成功。オリエントの秘教的知識、医学、数学、物理学などを学び、短期間のうちにそれらの奥義をマスターした。世界に偏満する真理を解き明かした奥義書とされ、後に薔薇十字段の中核的聖典となる『Mの書』を賢者から授けられたのも、ダムカル滞在中のことである」。

「モロッコのフェスに赴き、ここで神秘学の真髄とも言うべき魔術を学んだ。そのひとつが自然界の精霊との交信法で土や火や水の精霊たちとふれあい、自然界のおおいなる秘密を我が物にしたという」。

『フェローシップ』 知られざる宇宙の隣人たち

(ブラッド・スタイガー)(たま出版) 1996/2

<「寡黙なコンタクティー」は、非常に多い>

・いったい何人の人々が宇宙種族からのメッセージを受け取っているのかを予想するのはおよそ不可能なことだ。コンタクトに積極的な人々の数は増える一方であり、彼らはさまざまな内容の啓示をさまざまな機会に宇宙種族から受けている。

そうした積極的なコンタクティーとは対照的に、UFO研究者達が『寡黙なコンタクティー』と呼ぶカテゴリーに属する啓示者たちもいる。・彼らは、コンタクティー同士でグループを構成することはなく、彼ら同士で集まることに全く興味を持っていないが、地球以外の世界の種族と思われる存在とコンタクトしており、そうした宇宙種族のメッセージに従いつつ生活している者達である。

彼らの多くは普通の仕事についており、自分達のコンタクト経験についてはごく親しい友人にしか打ち明けていない。また、彼らの中には霊的能力を発達させ、自分達の家族や親友の利益のためだけにそうした能力を利用している者達もいる。・「1955年、ジョージ・キングは金星のマスター的存在に、『地球上のメンタル・チャネルとして主要な存在』と認められた。以来キングは、自らを、白色同胞団の意思に従うチャネラーであると称し、金星の霊的存在とマスター・イエスの両方とチャネルしていると主張している。

金星の霊的存在の社会では、白色同胞団と黒魔術師との間で激しい戦いが繰り広げられている。黒魔術師達は、人類を征服しようとしている種族である」。

<転生の自覚をしているものもいる>

・「彼らの惑星では空は赤く、月が二つ輝いていたそうである。都市や個人の住宅はクリスタル状のものや水晶そのものを使って建設されていた。

私が聞いた証言では建物はほとんど半透明であったが、中には塔の尖頂や小塔そのものが太陽の光を反射して輝いていたという証言も得られた。しばしば耳にしたことは、彼らの都市全体が、ドーム状の建築物にシールドされていたという事実である」。・「32歳のあるコンタクティ-は、地球上で5回転生し、その5回の生涯のそれぞれについて記憶していると語った。彼はどの生涯においても、UFO高等知性体のコンタクトを受け、それを人々に伝える役割を担っていたことを覚えている。

『私は光の都市に住んでいました。そこでは建物はクリスタルで造られていて、全てのものが平和と調和に恵まれて存在していました』。

・現在アラバマに住んでいるチェロキー族の物理学者は、プレアデスでの前世について記憶しているだけでなく、彼が前世について記憶している内容は、彼の部族に伝わる伝説の内容ともぴったりと一致している。チェロキー族の伝説では、彼らは別の世界からこの地球へやって来たのだと伝えられている。『私達はドーム状の形をした都市に住んでいました。そこでは建物などの壁は全て半透明をしていました。私達は飛ぶことや動物と会話することができましたし、世界のどこにでも、瞬時に移動することができました』、『私達の街は金色をしていました。それは非常に美しく平穏な街でした』」。

「ムー」2011年12月号  学研

<英国の元UFOプロジェクト責任者が隠蔽と責任転嫁を謝罪>

・昨今、イギリス国立公文書館がUFO現象の記録を公表しつづけている。

・彼によると政府は目撃者が揶揄されるような空気を作り、目撃例自体が“バカげた話”と目されるよう仕向ける方策をとっていたという。

・これまで公開されている記録文書は、1985年から2007年にわたる34種類 / 9000ページ分のファイルだ。

・ファイルには、最近起こった事件の情報もある。2007年、チャンネル諸島上空で起きた事例では、小型の商業ジエット機が巻き込まれた。記録文書には、“この航空機のパイロットおよび数人の乗客が全長1.6キロのUFOを目撃した”という事実が記されている。

・このUFOを目撃したパイロットは数人いたが、報告しないことを自分の意思で選んだようだ。現場上空は、あと数百メートルでフランスの領空という場所だった。イギリス国防省としてはフランスの領空で起きた事件に関与することはできない。

・異星人については意図的に“リトル・グリーン・マン”という言葉を使うこともあった。

・ただ、私自身、UFO現象は重要な防衛/国家安全保証上の問題だと思う。それを承知でUFO現象に意味合いをおとしめる政策に加担したことは、とても申し訳ない。

・なお、ポープは“異星人が地球を訪れている事実”に関する文書は存在しないと語る。

『未確認飛行物体』   UFOの奇妙な真実

ポール・ホワイトゲッド / ジョージ・ウィングフィールド

 創元社   2013/8/26

<ハドソンヴァレー・ウェーヴ  夜空の巨大な飛行物体>

1983年から1986年の間に、何百、いやそれ以上、何千もの人々が、ニューヨーク州北部やコネチカット州の夜空に、巨大な三角形のUFOを目撃した。UFOは、しばしばわずか数十メートル上空で、ゆっくりと静かに空を飛んでいた。そしてよく「サッカー場のような大きさ」と描写された。

・「空飛ぶ都市ってのがあるとすれば、これがまさに空飛ぶ都市だね。小さい飛行船なんかじゃない。とにかく大きいんだ!」目撃者の一人、エド・バーンズが驚きをこめて語った。多くの目撃者は地球外からきた宇宙船だと信じていた。

<ウォーミンスターの怪物>

<空の不思議と光の黒服の男たち>

1960年代のイギリス、ウォ-ミンスターの周辺では、好奇心をくすぐる事件が起きていた。

・近くの丘の上で夜ごとに空を観測していた地元のジャーナリスト、アーサー・シャトルウッドは、丘の上でなにか大きな目に見えない存在を感じたと語った。懐中電灯を点滅させると、空に見える正体不明の光も点滅して応答したという。シャトルウッドはこれらの光が地球外の宇宙船のもので、目に見えない存在はその乗員であると信じていた。シャトルウッドは、惑星アエストリアからきた異星人カルネが自分の家を訪ねて、地球の未来について緊急の警告を与えたという。

・その一方で、1950年代と60年代に起きたUFO目撃情報のほとんどは、アメリカにある目撃者の自宅を訪問し、UFOの写真を提出させ、ときにはその写真を押収する黒服の男たち(メン・イン・ブラック、MIBs)が深くかかわりあうことになる。黒いスーツに身を包み、しばしばラップアラウンド・フレームのサングラスをかけたこの男たちは、自らを政府の職員やUFOとの遭遇を調査している軍の高官だと名乗っていた。のちに目撃者が彼らに連絡を取ろうとしても、政府はこうしたものに関心はなく、そういった職員はいないと公式に否定された。

<詐欺師とペテン師  それは毎日生まれる>

・彼が経験したという月周回と金星への旅について記述されている。アダムスキーはこれら「スぺースブラザーズ」との旅で、月の裏側に都市や湖、雪に覆われた山脈、森を見たといっている。

 のちにアメリカとロシアの宇宙探査機が撮影した月の写真によって、これまでなかなか消えることのなかった疑い、つまりアダムスキーが主張する真実は、空想以外のなにものでもないことが明らかになった。

・アダムスキーが彼の地球外とのコンタクトを信じる人々のためのカルト教団を設立したように、スイス人の農夫、ビリー・マイヤーもプレアデスからやってきた「ビームシップ」とコンタクトしたと主張して熱心なファンを生みだした。1970年代、マイヤーはセムヤーゼという名のプレアデス人女性と一緒に宇宙に行ったと語り、模型を使ってたくさんのビームシップUFOの写真をねつ造した。マイヤーの信用は失墜しているにも関わらず、彼の話を信じる人々はいまだ存在する。

 詐欺師とペテン師の作り出す話は現代に至るまで続いている。


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by karasusan | 2015-12-31 18:28 | UFO | Comments(0)

『終末へのカウントダウン』 スペースプログラムが予言する

韮澤潤一郎   たま出版     2015/11/17

<地球に突きつけられた宇宙人からの最後通告>

・この時代に大国間でどうにも止まらなかったのが、原爆と水爆の核実験競争であった。

・この方針は、2010年に公開された数千ページものイギリスのUFO機密文書で明らかになる。

 それは「2次大戦中にイギリス空軍のパイロットがUFOに遭遇した情報を当時のチャーチル首相が50年間封印するよう指示していた」というものだ。

 その文書によると「空軍偵察機が任務を終えてイギリスに帰還する際、UFOに遭遇した情報を当時のチャーチル首相が50年間封印するよう指示していた」というものだ。

・また、95年の機密文書には、「民間機の機長が報告した情報によれば、マンチェスター空港に接近していた際に、UFOとニアミスし、地上からの目撃者によると、その物体はサッカー場の約20倍もの大きさがあった」などと書かれた部分もある。

 アイゼンハワーが連合国最高司令官であったのは1945年末までだから、チャーチルが「UFO機密扱い」を依頼したのは第2次大戦中で、すでに戦時中から世界的にUFOは隠蔽するという傾向にあったのだ。

<警告としての前兆>

・いっぽう、地球温暖化が原因とされる気候変動が激しくなり、20058月に、ジョージ・W・ブッシュ大統領の出身地テキサスに隣接するルイジアナ州のニューイーリンズに、最強のカテゴリー5のハリケーン「カトリーナ」が上陸した。市の8割が水没し、48万人の市民に避難命令が出されたが、州兵の多くがイラクに派兵されていたため、救助活動や治安維持が手薄になったうえ、大統領令の対応が遅れ、結果的に2500人以上の死者・行方不明者を出してしまった。このためブッシュ大統領の支持率が急落した。

 

・この状況を憂慮した宇宙からのレスキュー部隊が、ブッシュ大統領に対し、不気味なプレッシャーをかけるという事件が発生したのである。安易に戦争を起こしたりせずに、やがて来る大変動にもっとまじめに対応せよという警告として、驚愕すべき巨大UFOが、当時「西のホワイトハウス」といわれたブッシュ大統領のテキサス州の私邸に現れたのである。良きにせよ悪しきにせよ、アメリカ合衆国は地球という星の中心的な国家であり、この世界の未来に責任があるからであろう。

 200818日夕方、テキサス州ダラス南西部で、巨大な正体不明光体群が飛び回り、軍のジェット機が騒がしく追跡しているのが目撃された。

 午後715分、ダブリンという町の上空1000メートルほどに「2つの巨大な琥珀灯をつけたスクールバス状の物体」が現れ、ゆっくり東南に移動していくのが見られた。あるときは停止したかと思うと、急に少し進んだりして、のろのろと移動していく。

ちょうどその直線上16キロ先には、「西のホワイトハウス」と呼ばれたブッシュ大統領の私邸があるクロフォード農場があったのである。この巨大なUFOはブッシュ大統領の私邸に着陸したのだろうか。

<最大のUFOは長方形だった>

・現地目撃者の証言は一致しており、18日の日没のころ、夕暮れの空に巨大な一つの構造物があり、それを取り囲むように、黄色や赤、青、白のまぶしい光を見たと言っている。

 その構造物がそれほどの大きさなのかを明確にしたのは、地元で運送会社を営むスティ-ブ・アレン氏(50歳)であった。彼は自家用飛行機を持ち、30年以上にわたるパイロットの経歴があったので、航空機の距離や大きさ、そして速度などについて非常に的確な判断ができた。

 アレン氏は、午後612分、グレン・ローズにあるオフィスから、仕事を終えて自宅でキャンプ・ファイアーをするため旧友2人を車に乗せ、個人で所有する飛行場と自宅があるセルデンの丘陵地に向かっていた。

 

・夕日が地平線に落ちようとしていたそのとき、右手の方から4つの白い光体がすごい速度で近づいてくるのを見た。

「おい!右手のあれが見えるか?」と、隣席の友人たちに声をかけた。

「見えるぞ!何だろう?」と、一緒にいた他の2人もそれに気付いた。

 この時の状況について、アレン氏はABCネットワーク・ニュースに次のように答えている。

4つの光体は、長方形の巨大な構造物の四隅に位置していることがわかりました。その長方形の長い一辺は1600メートルほどあり、短い一辺はその半分(800メートル)くらいです。そこは私の飛行場エリア内で、離着陸する航空機の距離や大きさ、そして速度などを私は正確に認識できるのです……。長方形をなすその物体は、私たちとの距離が30キロメートルほどになったあたりから徐々に速度を落としているように見えました。はじめは時速4800キロメートル(マッハ4=ジェット旅客機の5倍)くらいでしたが、やがて私たちの近くに来たころには、一般の旅客機ほどの速度である時速480キロメートルくらいになっていました。それはセルデンの丘の頂上北部の地表から900メートルくらいの高さを通り過ぎていました……」

<方形UFOの存在は隠された>

・テキサス事件の顛末をもう少し説明すると、ダブリンの自宅から、回転する板状物体を見たロイ・リーという郡警察の巡査が、「最も明瞭に物体を確認できる映像は、200818日午後730分にスティーブンビル(郡庁所在地)市内を巡回中に、3人の仲間の警官がパトカーの車載カメラで撮った大写しの画像(ダッシュボード・カム・ビデオ)だった」とテレビのインタビューで証言している。しかし、「そのビデオ画像は、軍の“お偉いさん”が見たいといって持っていってしまった」という。結局、決定的なビデオ画像は軍に没収されて、二度と出てこないことになってしまった。

・テキサスの現地では、目撃者に対し、ひどい個人攻撃のいやがらせが軍当局から行われ、事実を忠実に報道した新聞記者は首にされ、目撃者の多くは、口外することに対して恐怖を感じるほどの軍当局からの抑圧があって、匿名者が大半だったといわれる。そのため、状況の総合的な把握は困難をきわめ、それ以降の報道は途絶えてしまった。この辺の詳細は、ジム・マースの『マスメディア・政府機関が死にもの狂いで隠蔽する秘密の話』が参考になる。

 

『ニラサワさん』

(韮澤潤一郎研究会)(たま出版)  2003/11

ビジョンで見た素晴らしい街の様子 「地球に宇宙人の生活をもたらすこと」

<ビジョンで見た素晴らしい街の様子 「地球に宇宙人の生活をもたらすこと」>

・「今一番やりたいこと。それはなんといっても地球に宇宙人の生活をもたらすことでしょう。宇宙人に連れ去られ、空飛ぶ円盤での他の惑星に行ったという人を取材したことがありますが、彼はその社会には、戦争と病気と貧困がないと言いました。これは素晴らしいことではありませんか。

・こうした世界を私達は、『ユートピア』とか『桃源郷』『極楽浄土』などと呼んできました。確かにそれは、夢のような理想の世界でありますが、なにも夢物語で終わらせてしまう必要はないのです。

・実は、私は、その世界を見たことがあるのです。もちろんそれは、『ビジョンの形で、実際に見た』という意味です。若い頃、静岡県でものすごいUFOとの接近遭遇をしたとき、目の前の景色が一瞬にして変わり、すばらしい一体感に満ちた街の様子が見えたのです。ほんの短い時間でしたが、あまりの感動によるショックで、その日は一日ぼう然としていたことを覚えています。UFO問題を研究し、世界を回ってみると、地球外の知的生命の存在とその社会の実在を実感することができます」。

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

韮澤潤一郎     たま出版    2011/2

<宇宙人の大半は人間型>

・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていた。その大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。これは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

<史上最大の事件が起きる>

空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた。

 大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

<なぜ宇宙人たちは協力しているのか>

・エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

 UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

 

・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローやケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。

『柳田国男の忘れもの』

 松本三喜夫  青弓社   2008/3

・柳田国男を確立された像として読むのではなく、彼の作品と対峙する方法で、帰納的とされる柳田の学問的方法が直感的でもあり、いかに未完成で新しい挑戦をめざしたものであったのかを立証する。

<山人に思いをめぐらす>

<もう一つの民族「山人」>

・日本の国民の成り立ちやそこに暮らす人々の生活を考えるとき、「アイヌ」という存在を等閑に付すことによって「一国民俗学」を追及することは可能と思われた。しかし、いわゆる「日本人」と居住の地や空間を同じくしているもう一つの民族が日本には存在していると柳田国男は考えた。それが彼のいう「山人」である。

・つまり柳田は課題を共有化するために疑問を提出したが、その疑問についてだれからの解答もなく依然として疑問のままだというのである。

結論を先にのべるようになるが、ただ柳田は山人の存在を証明できなかったところに、山人論の致命的限界があったといえるし、それゆえに柳田の山人論は文学的であると評されるゆえんでもある。

・山人について、もっとも要領よく彼の考え方をまとめているのは『妖怪談義』に収められている「天狗の話」であり、講演の記録である「山人考」である。「天狗の話」では、いまなおこの明治の末期の時期に「我々日本人と全然縁のない一種の人類が住んでいる」、これは「空想ではない」こと、そして「平地と山地とは今日なお相併行して入り交わらざる二つの生活をしている」としている。

・人びとは山中の幽界を畏怖するあまりに、理解が容易でない現象を天狗の仕業の話として帰してしまうこと、山人は本州、四国、九州の山中に分布していること、教科書には日本の先住民族が次第に追い払われて北へ退いたかのごとく記しているがそれは正しくないこと、そして山人の特徴などに柳田はふれていく。柳田は現状として「きわめて少数ながら到る処の山中に山男はいる」とする。彼の実感としては「いわんや人の近づかぬ山中は広いのである」といい、山中にはいまなお人びとの理解を超えるものがおり、それが山人という存在であると考えた。

『山の人生』そのものの内容は、神隠しの話や狐、天狗などいわゆる不可思議な話の見聞談や資料によって構成されている。

・『遠野物語』は直接的に山人論を展開しているものではないが、内容的には、深い山で山男や山女に出会う、若い女が行方知らずになる、その女が何年かのちにときとして姿を見せるという話のほか、オクナイサマやオシラサマ、座敷ワラシの話、山にすむ狼や猿の話、淵の主や河童の話など、119話から成り立っている。またその拾遺には、類似の229話が収録されている。

 この作品はまことに不思議な作品で、読み進んでいくと次第に自らが異次元のなかへと引きずりこまれていくような感覚さえ覚えさせられる。

しかしながら柳田自身ものべているように、そこに記載されているのは架空のことでもつくり話でもなく、遠い過去のことでもない、まさに「目前の出来事」であり「現在の事実」であった。そこにこの作品の意味もまたあった。

・柳田は人びとが忘れ去ろうとしていた時代をひとつの記録として残したのだった。物語のなかには、山男や山女などの話が豊富に散りばめられ、柳田は明らかに平地人とは異なる人びとの存在を意識していたことを十分にうかがわせる。

・このように、柳田はさまざまなところで山の神秘や不可思議を意識している。ときにはそれを山の神といい、また山男などとものべながら説明しているが、そこには明らかに平地人とは異なる人びとの存在、つまり山人がいるからこそ平地人にとって不可思議が発生するのだと考えるようになっていく、柳田としては、明らかに山人の存在に信念を抱いていくようになる。

・それでは、柳田の考える「山人」とは一体どのような存在だったのだろうか。以下、柳田の山人像を見てみるが、そのとらえ方は、時代により、住んでいる場所により、また姿・形によるなどまちまちである。

 柳田の山人像は、大別するとおおむね次の六つのとらえ方があるだろう。①山人とは「国津神」の末裔である、②先住民族と農耕民族との比較から、先住民族である、③あとから入ってきた平地人に駆逐された存在である、④農耕民など定住民に対する漂白民である、⑤人びとの目の前に現れる姿としての山男、山女、山童、山姥、山姫、山丈などである、⑥動物、とりわけ狒々(ひひ)を見誤ったものとして理解され区分できよう。

 まず「国津神」についてだが、柳田は「山人考」のなかで、日本が単一の民族から成り立っているのではなく、数多の種族の混成であるという考え方を前提としている。

・柳田によれば、前九年後三年の役のころまでに東征西伐、つまり天津神による日本の同化事業が終わることになるという。そのなかで柳田は被征服民として、土蜘蛛や大和の国樔(くず)、そして陸奥の夷民などにふれていく。土蜘蛛がどのように天津神によって同化されていったかについては、坂東眞砂子の小説『鬼に喰われた女ー今昔千年物語』(集英社)の第十篇に滅ぼされた者の怨念という視点から興味深く書かれている。

『プレアデス星訪問記』 

上平剛史  たま出版   2009/3

<宇宙太子との再会>

・それは、私が故郷である岩手県に住んでいた16歳のときのことである。

<葉巻型巨大宇宙船へ>

・「葉巻型母船は長さ4キロメートル以上で、太さは一番太いところで、直径78百メートル以上あります

                     

・「この母船はひとつの都市機能を持っており、ありとあらゆるものが備わっています。生き物のような船であると言っても過言ではないでしょう」

・なんと、これでも中規模程度の母船らしい。10キロメートル、20キロメートル、さらにそれ以上の大きさの地球人類には想像もできないほどの巨大な母船も存在するという。この母船では縦横およそ50メートルおきに道路が設けられ、階層は最も厚いところで4050層になっているそうである。母船の中に公園や山河まであるらしい。この母船で生まれ育ち、一生を過ごす者もいるそうである。

・宇宙人にはそれぞれ母星があるが、母船には母星の都市機能が備わっており、母星の社会がそのまま存在している。母船の惑星としての役目を果たすため母船が故郷となる者もいて、そういった者は、ある意味で、母星で暮らしている人間よりも精神的に進化しているらしい。

・「この母船には我々プレアデス星人だけでなく、様々な星人が協力のために同乗しています。地球人類がグレイと呼んでいる宇宙人もいます。もっともグレイは我々が遺伝子工学、バイオ化学、宇宙科学を駆使して造ったロボットでしたが、今では宇宙や特定の星の調査など、さまざまな分野で活躍しています。他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいます」

・「この母船は、最大収容能力は5千人ですが、現在は4千人くらいでしょう。ただ、乗せるだけならば、1万人は乗せられるでしょうが、常時生活して長く滞在するとなると5千人が限度です。食料やその他の問題がありますからね。この母船には、ここで生まれた子供たちを教育する係もちゃんといるのですよ。子供達が大きくなれば、母星の学校や他の進んだ星へ留学する場合もあります」

UFO研究家で有名な韮澤潤一郎氏も「微に入り細に入る教訓的宇宙オデッセイであり、近頃には珍しい詳細な本物の体験記であると思う」と記している。

・だれしも、ある時夢での宇宙をさまよったこともあるのだろうが、本書によって、しばし宇宙旅行を楽しまれることをおすすめする。

『宇宙太子との遭遇』    上平剛史作品集

上平剛史  たま出版     2009/12

<宇宙太子(エンバー)との遭遇>

<御家倉山(おやくらやま)での出遭い>

・宇宙船は私のほぼ真上までくると滞空した。やがて、グリーンの光の帯が降りてきたかと思うと、その光に乗って、『ひとりの人間のような者』が、地上へ降りてきた。そして私と30メートルほどはなれて降りたった。髪は美しい栗色で、肩のあたりまであり、きれいにカールされていた。目は青く澄み、美しく整った顔は、神々しさをたたえて、ニッコリと微笑んでいる。黄金色の柔らかな絹のジャンプスーツのようなものを着ており、腰にはベルトのようなものが巻かれていた。私には、天使か神様かが地上に降り立ったかのように思えた。私が驚いたまま、じっとその存在を見つめていると、相手は静かに口を開いた。日本語だった。「やあ、剛史君、初めまして。いつか、のろさんが話したことのある宇宙太子というのが私です。よろしく。今日、ここへ君を来させたのは、私が呼んだのですよ」

<「昔から御家倉山(おやくらやま)には天狗が出ると言われていたから、それは天狗だべ」>

<未来>

・ちなみに、我々、プレアデス星人は6次元から7次元のレベルにあります。あなた方から我々の科学を見ると、進歩の度合が高すぎて神がかっているように思われるようですが、この宇宙には我々にも分からないことがまだたくさんあるのですよ。ていねいに調査しても、まだ宇宙のほんの一部分しかわかっていないのです。さあ時間がないから先を急ぎましょう。次は東京です。

・前と同じように、画面に日本地図が現れ、宇宙船の現在地が示され、赤い点がするするっと東京の位置まで伸びてとまった。また、一瞬思考が止まったような感覚と、かすかになにかをくぐり抜けたような体感があった。わずか数分のことである。赤かった印がきれいなピンク色に変わると、やがて正面の画面に東京の街並みが映し出された。

・しかし、それは今までのビル群とは明らかにちがっていた。全体がガラスかプラスチックのような透明な建物で、ピラミッド型や丸いものが多かった。レールも、煙を吐きながら走る汽車もなかった。車も従来の車輪がついたものではなく、浮きながら滑るように走っていた。窓へ駆け寄って下を見ると、やはり、それは画面に映っている光景だった。皇居と思われる画面が映し出された。が、そこに皇居はなく、人々の憩いの公園となっており、だれもが自由に出入りしていた。

・私は、びっくりして、「まさか、未来の・・・・」とつぶやいた。

剛史、よく気がついたね。そう、これが日本の未来です。日本という国はなくなり、世界連邦のひとつの州になっているのです。世界連邦においては、もはやお金は必要なくなったのです。地球人類も少しは進歩したようですね

『北の大地に宇宙太子が降りてきた』

上平剛史  たま出版    2004/6

・著者は、昭和16年生まれ、岩手県浪打村(浪打峠に「末の松山」のある所で有名)出身。

<大いなるもの>

・目には見えない極微極小の世界から、波動によって織りなされて、物質は発現してきているのである。すなわち、「この世」に「大いなるもの」によって、発現されたものは、全て感性を持っているのであり、「大いなるもの」は、波動によって段階的に次元をつくりながら息吹によって気を起こし、自分を発現していったのである。

<貨幣経済の廃止>

・国は、歳入不足に陥ると、すぐに国債を発行して、帳尻を合わせる。国民からの借金で、目先をしのぐのである。その国債には利払いが発生し、その利払いが大変な額になって毎年のしかかり、利払いのためにも赤字国債を発行しなければならなくなる。そのため、赤字国債は雪だるま式に巨大な額となり、ついには元金の返済は不可能という事態に陥る。その地点を「ポイント・オブ・ノーリターン」という。

・日本はすでに、ポイント・オブ・ノーリターンを超えてしまった。超えてはならない線を越えてしまったのである。

・ポイント・オブ・ノーリターンを超えているのに、日本は自衛隊をイラクに派遣し、赤字国債乱発で得たお金をそれに使う。

・国内には経済問題による生活困窮者が激増しその結果借金苦や事業の行き詰まりから自殺する人達が増加したのである。

・日本は国家予算の使い方を抜本的に考え直さなければならない。従来の予算の使い方を隅から隅まで洗いなおして、何が無駄に使われて、何が有効的だったかを、はっきりさせなければならない。

<宇宙連合>

<宇宙太子からのメッセージ>

・地球人類よりもはるかに進化した星人により組織されている宇宙連合の仲間(オリオン人、シリウス人、アンドロメダ人、リラ人、カシオペア人、牡牛座人、ヘルクレス人、レチクル人、リゲル人・・・・)に加わってください。

・人類が宇宙連合に到達したならば、宇宙考古学により、地球人類のルーツが、明らかになるでしょう。そして、宇宙に飛び出すことに力を集中してください。私も宇宙連合もいまかいまかと人類を待っているのです。

・人類の英知を科学の進歩、医学の進歩、文化の進歩に総結集したならば、人類は星間宇宙旅行のできるスペースマンにまで進化し、地球人類よりもはるかに進化した異星人たちによる宇宙連合の仲間入りを果たすことができる。

・進んだ星人(宇宙人)は、すでに宇宙と生命の原理を解明していて、神の領域にまで到達し、星から星へ瞬時に宇宙のどこへでも意のままに行けるシステムを開発している。

その驚くべきシステムは新しいエネルギーの発見と、その利用の仕方に負うものであり、地球人類は、新エネルギーの発見と利用については、あまりにも遅れすぎているのである。

<「あの世」と「この世」>

・「大いなるもの」は、波動によってさまざまな次元をつくりながら、この大宇宙を創造し発現させている。

「この世」の裏側には「あの世」があり、「あの世」の裏側には「この世」がある。その認識は正しいのだが、「この世」と「あの世」は、異なった次元に同時に存在しているともいえる。

その「この世」と「あの世」も「大いなるもの」が波動によって発現させたものである。

「あの世」が普通の人間に見えないのは、祖の次元を普通の人間の感覚器官がレシーブできないからである。波動の違いによって見えないだけなのである。

・進化した星人、宇宙人においては、貨幣経済というものはなく「誰もが平等に平和に暮らせる社会」は、人類が誕生する以前から確立されていた。その後に誕生した地球人類は進化した星人に追いつけないばかりか、いまだに自然を破壊しながら、戦争ばかりを繰り返している。

<そんな感傷の日々を送っていたある日、突然、私に宇宙太子が降りられ、私に「宇宙の法」を授けられたのである>


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by karasusan | 2015-12-31 18:26 | UFO | Comments(0)

・「ネガティヴなシリウス星人が遺伝子操作などをして人間がぞっとするモンスターのような生物を創り『神に嫌われた』そうで、神が洪水などの天変地異を起こしモンスターたちを絶滅種にした」という神話があるそうです。また異次元にそれらの生物が存在するともいわれています。

・米国の空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。また「異星人による遺伝子操作による人類創造説」が増えてきていますが、正規の教科書に載らないと新聞にも載せられないそうです。

・「オリオン大戦」は「堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反逆した」という「天の戦争」という人類の記憶となっています。宇宙を2分した大戦争で、宇宙の一部が壊され、今もそのままになっているそうです。ネガティヴとポジティヴな時空を超えた宇宙人の対立・争いは今も続いているようなのです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったそうです。シリウス人はオリオン人と交戦していたが、この敵対関係は今でも続いているといわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結末も詳しくは分からないそうです。

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。1万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいのです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の映画のイメージは、『MIB』としてSFアクション・コメディ映画として世界中の人の目に触れたようです。脅迫者、殺人者というよりも「宇宙警察」のイメージでした。

・「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結末も詳しくは分からないそうですが、現代でも一部では続いているのでしょうか。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

・ナチス・ドイツが「金髪碧眼の超人」、アーリア人を崇拝していたようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。金髪碧眼の「ノルディック」と呼ばれる異星人(プレアデス人)は、金髪碧眼のアルデバラン星人とよく混同されたそうです。人間に最も近いといわれたプレアデス人が「ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)」に関係していたという説もあり、驚きです。ヨーロッパ世界は暗黒時代が続いていたのかもしれません。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という情報もあるようです。

・シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

・スペインなどで評判になった「ウンモ星人」も金髪碧眼といわれ、「神々に近い種族」ともいわれているようです。スペインなどのウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。人間社会への同化の程度がかなり進んでいるそうです。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしているともいわれます。

・異次元の都市の詳細な記述は、少ないようですが、幽界や霊界に似たエーテル界やアストラル界に都市があるというのは神智学の定説だそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったともいわれます。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・人間の死後の世界の精霊界がパラレルワールド(並行世界)で、現実世界と相似の世界だといわれています。高等知性体の住む高次元の世界は、現代科学が認識していない、エーテルのような精妙な非常に細かい粒子でできているそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません」ということも、理解が難しい原因なのかもしれません。目に見えない異次元の世界については、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・昔は地球に係る異次元の「火星霊人と金星蛇人」という対立の構図でしたが、火星人が秘密主義であるということは、コンタクティの多くが「金髪碧眼の白人種の金星人」とコンタクトしているという事実が物語るようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうですので、超太古には「金星蛇人と火星霊人」の対立・戦争もあったようなのです。アダムスキーは火星人ともコンタクトしたようです。

・火星人が秘密主義で正体がはっきりしないため、宇宙人理解の大きな障害になっているようです。火星人の系統から日本の神々の系列が分かるのかもしれません。日本民族はプレアデス星座のとある惑星に原郷があるという説もあります。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の「異人」はオリオン星人だったのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・地球は波動レベルが低くて、未来数世紀経っても宇宙連合に入れないそうですので、確認しようのないことのようです。また異星人情報が国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。米国のUFO関係者やハリウッド映画の関係者によって、グレイやエイリアンのイメージがテレビや映画を通じて全世界に流れましたが、アバブ・トップシークレットのためSFと単純に片づけることもできるようです。

・米国のように、「エイリアンの存在を大衆に知らせない」というのは、政府(超政府?)関係者とエイリアン双方の利益としての“密約”らしいのです。「大衆をパニックにさせない」ためのようです。これを打開してきたのが、マスコミ関係者やUFOマニアたちなのですが、この力関係は、むこう50年から100年以上、続くものでしょうか。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。

・高次元の高等知性体は、ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、地球上に現れてきているそうです。宇宙人は進化の程度が極端に大きく違い、天使クラスの宇宙人は、いわゆる目に見えるUFOという乗り物を必要としないとも言えるのでしょうか。UFO自体もその進化の程度に応じて、性能・機能が大きく違うようです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。

・ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしているそうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」ようです。上には上の神々がいるようです。

・したがって、異次元の異星人によって“人格転換”をうけた地球人も一般社会に交じって増えており、「人はみな記憶を失った異星人だ」そうです。一見してすぐ分かる“人格転換者”というのは、“ゲイの人たち”だそうです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあります。

・遥かに進化した宇宙人、天使クラスのシリウス星人や一部のプレアデス星人は、『天国』『死後の世界』『ニルヴァーナ』『涅槃』の世界に出入りしているそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。

・この遥かに進化した宇宙人クラスは、異星人・天使・神々として、幽霊などの“心霊現象”にも関係しているようです。ナチスが崇拝した金髪碧眼の白色人種アーリア人は異次元の金星から来たとも、アルデバラン星人だったともいわれます。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするという情報もあるようです。

・異星人情報の秘密主義のため情報は混沌としたものになっているようです。秘密主義に走るのは異類混血を進めているからでしょうか。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」等が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・カリフォルニア州のシャスタ山のアガルタ・ネットワークは、目に見えない異次元世界の話のようです。シャスタ山における不思議な話は多いようです。シャスタ山の異次元世界には、エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来していたのかもしれません。

・「シャスタ山の小人」とは、グレイ・タイプのゼータ・レチクル星人のことでしょうか。ハイパーボーリア人、レムリア人、アトランティス人とか太古の種族と異次元で現代とのつながりがあるようなのです。「アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市」とは、目に見えない異次元・高次元の話のようです。そして目に見えない異次元の話として理解しても私たち一般人には、把握が難しいようです。

・戦後、米国に現れた「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、邪悪なオリオン星人だ」という説もあるそうです。UFO研究者を脅迫したり殺したりするともいわれました。ハリウッド映画『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』では、彼らは宇宙警察というイメージでしたが、その実際の超能力は驚異的なものだったそうです。

・対立する2勢力による大規模なスター・ウォーズは、古文書や伝承などに多く見られるそうですが、映画『スター・ウォーズ』は、実際の話を脚色したという噂もあったそうです。「悪魔と天使・神々の争い」のように『不死の超人』たちの争いは、未来永劫にも続くともいわれているそうです。神々は不死なのですから現代のチャネラー(霊的交流者)により交信できるのでしょうか。

・著者のいうように「ワクワクに従って生きる」ことは、日常生活を楽しくするかもしれません。「何でも前向きに考え、前向きに行動する」ことのようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-12-28 18:54 | UFO | Comments(0)

いわゆる、コンタクト派UFO研究者が重視するのが前者であり、非コンタクト派(実証派)UFO研究者が研究対象とするのが後者である。(非コンタクト派は前者を無視する場合が多い)。

コンタクト派UFO研究者が時空を超越したUFOを重視するのは、それが「神々」や「天使」という高度な地球外知性体の来訪だからである。

時空に束縛されたUFOは「死すべきもの」という人間と同レベルの地球外知性体の来訪にすぎず、それはそれで興味深いものの、「神々」や「天使」とは比べものにならないからだという。

ウランティア・ブックのいう「神々」や「天使」、つまり高度に進化した地球外生命体と対話する能力を備えた人間がコンタクティーである。

対話においては、「神々」や「天使」の言葉だけが聞こえてくる場合もあれば、「神々」や「天使」がUFOとして出現する場合もあるという。

ただし「神々」や「天使」はそもそも時空を超越した存在なので、出現するか否かはあまり重要ではないそうだ。

コンタクティ-の主張によれば、「神々」や「天使」の対話には必ず理由があるという。それは人間の霊的進化を促す場合もあるし、危険を警告している場合もある。

近年、時空に束縛されたUFOの出現が激減する一方で時空を超越したUFOの出現は増加傾向にある。これは人間の霊的進化を促すためなのか、それとも何らかの危険を警告しているのだろうか。

ウランティアによると、それは人類がいよいよ、次のステ-ジへの進化のときが来ているからであるという。

『分裂する未来』 ダークサイドとの抗争

 坂本政道   ハート出版  2009/3/14

<バシャールとの交信>

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

1、地球外生命体(俗にいう宇宙人)には、ポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

2、宇宙はパラレルワールド(並行世界)になっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は、日頃何を考え、何に共感し、どう行動しているかで、その中のひとつを選択して体験している。

3、今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間の全ての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

オリオン大戦(太古にオリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争)

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちが、この宇宙にやって来た。彼らは、この物質宇宙のすぐ隣の若干異なる次元にいる生命体だ。

彼らは、実験をするために、この宇宙の銀河系内のこの近傍の領域へやって来た。そして、適当な場所を探した末、琴座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

・その後、リゲルからオリオンの三つ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界を出入りする間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、琴座や、オリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

・こういった戦争では、地球で使われている核と似た兵器も使われた。まったく同じではないが、同じ原理に基づいていた。さらに、彼らは、フリーエネルギーの使用法も知っていたので、それを応用した。さらに強力な兵器も開発されていて、使われた。そのため、惑星の破壊ということが起こった。惑星の住人の多くがネガティブな考えを持って戦争をしたことが、彗星の衝突という事態を引き寄せて、破壊されたというケースもある。

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

・彼らは、密かに地球に移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだその利点は自分たちがどこから来たかを忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

<ワクワクに従って生きる>

・ワクワクすることをするのがいいのは、次の意味があるからだ。

1、ワクワクすることをするのは、何と言っても、とても楽しい。

2、ワクワクする場合、人はたいていポジティブな発想をする。ポジティブな発想はポジティブな結果を生みだすので、その結果を見て、その人はますますポジティブに考えるようになる。その結果、その人はよりポジティブな人間になっていく。

3、本来の自分と整合していない信念や考え方に気づくきっかけを与えてくれる。

4、他の人に良い規範を示すことができる。あなたが、ワクワクすることをやっているのを見て、他の人たちも、やってみたいと思うようになる。その結果、どんどん多くの人がワクワクすることをやるようになる。

5、本来の自分を魅了させることができる。本当の満足感をあなたに与えてくれる。というのはあなたが、すべてとつながった感覚、すべてとの一体感を感じることができるからだ。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

(ファウンデーションシリーズ)

『ファウンデーションシリーズ』 (The Foundation Series) は、アメリカのSF作家アイザック・アシモフによる SF小説のシリーズ作品の総称。「ロボットシリーズ」と共にアシモフの代表作とされる。日本では創元推理文庫から発刊されたときの題名『銀河帝国の興亡』や、早川書房から発刊されたときの題名『銀河帝国興亡史』の名称でも知られる。

(概要)

『ファウンデーションシリーズ』は、12千年続いた銀河帝国の衰退後、新たな第二銀河帝国の核となるべく設立された第一ファウンデーションに関係する人間を中心に描かれた物語である。銀河系の端の惑星ターミナスに追放された銀河百科辞典編纂者の集団ファウンデーション(第一ファウンデーション)が、帝国の衰退とともに混迷の度を深める銀河系の中、降りかかる危機を乗り越えることで覇者へと成長していく。

シリーズは全7作からなる。特に1940年代に執筆され、1950年代に単行本化された第1巻から第3巻までは3部作と呼ばれている。1982年に出版された第4巻からは、ロボットシリーズや他のアシモフの旧作との融合がはかられ、アシモフの未来史としてゆるやかにまとめ上げられた。

内容は、基本的には危機に対処する人間のドラマである。辺境にいる集団が、知恵を絞り、血を流しながら危機を乗り越え、全銀河系に勢力を伸ばしていく過程を描いている。そこでは戦争もたびたび登場するが、個々の戦闘の細かい描写はなく、戦闘場面の描写自体非常に少ない。主に政治や社会の動き、それに伴う人間の活動が描かれる。また、第2巻後半では登場人物の正体について、第3巻ではある団体の位置についての謎を解くという、推理小説の要素が入っている。SFとミステリの融合はこの後、1953年に発行された『鋼鉄都市』においてより鮮明になっていく。

超小型化されて汎用化された原子力を用いた文明が、だんだん原子力を利用できなくなって衰退していくという筋書きであり、原子力を銀河文明成立の中核とする態度を貫いている。ただし危険性にも目を向けており、第1巻では、ガンマ・アンドロメダの第5惑星で、原子力技術の継承の失敗により原子力発電所の爆発事故が起こり、数百万人が死亡し、惑星の半分が廃墟となった、という記述がある。

話の前後に、銀河百科辞典第116版からの引用という形の文章が添えられることがある。これはファウンデーションが設立されて1020年後に発行されたというもので、銀河系が新しい統一国家の元、発展していることを意味している。しかしシリーズで書かれている歴史は、ファウンデーション設立のきっかけになる事態が起きてから、設立して500年が経過した頃までで、第二銀河帝国設立そのものまでは書かれていない。

3部作が1966年に設けられたヒューゴー賞のベストオールタイムシリーズ部門を受賞し、第4巻『ファウンデーションの彼方へ』が1983年のヒューゴー賞長編小説部門を受賞した。1996年には、第2巻の後半を占める中編「ザ・ミュール」が、1946年分のレトロヒューゴー賞を受賞している。

アシモフの死後、1997年から3人の現役アメリカSF作家によって、『新銀河帝国興亡史』3部作が刊行されている。アシモフの作り上げた銀河帝国興亡史の世界をさらに深め、新たなファウンデーション世界を描き出した作品として評価も高い。同時に、旧作の矛盾点や設定上の不備も解消されるよう、巧みに構成されている。

(作品リスト)

題名はハヤカワ文庫のもの。年代はアメリカで単行本が出版された年。

1.ファウンデーション (1951年)

2.ファウンデーション対帝国 (1952年)

3.第二ファウンデーション (1953年)

4.ファウンデーションの彼方へ (1982年)

5.ファウンデーションと地球 (1986年)

6.ファウンデーションへの序曲 (1988年)

7.ファウンデーションの誕生 (1993年)

作中の時系列は 6 7 1 2 3 4 5 の順になる。

また、以下の3作が前史にあたり、「トランターもの」と呼ばれている。

宇宙の小石

暗黒星雲の彼方に

宇宙気流

新銀河帝国興亡史

1.ファウンデーションの危機(グレゴリイ・ベンフォード)

2.ファウンデーションと混沌(グレッグ・ベア)

3.ファウンデーションの勝利(デイヴィッド・ブリン)

(あらすじ)

12千年の長きにわたり存続してきた銀河帝国も、人知れず崩壊が始まりつつあった。誰もその事実に気づかない(あるいは認めない)中、天才数学者ハリ・セルダンは人類の未来を数学的手法で予測する「心理歴史学」により、帝国の崩壊とその後の数万年に及ぶ暗黒時代の到来を予測し、暗黒時代の短縮とより強固な第二帝国の建設のための二つの「ファウンデーション」を設立する。

銀河系の最果ての惑星ターミナス(テルミナス)に置かれ、人類の知識の避難所とされた第一ファウンデーション。やがて周辺の惑星が文明の衰退により野蛮化する中、ターミナスは優れた科学技術と指導者のリーダーシップとにより、それらを次々と支配下に置いていく。さらに帝国そのものの断末魔のあがきにも似た攻撃をも退けるが、内部では富と権力の集中による民主政治体制の崩壊が生じ、内乱の危険性をはらんでいく。

しかしターミナスを陥落させたのは、強大な軍事力でも内部抗争でもなく、ただひとりの人物「ミュール」であった。他者の精神に干渉する能力を持つミュータントである彼の前には、心理歴史学もファウンデーションの科学技術も無力であった。ミュールはさらに謎の第二ファウンデーションの所在地を求めて捜索を開始するが、その指導者である「第一発言者」の前に敗れ、無害化される。初めてその存在と能力の一端をのぞかせた第二ファウンデーションに対し、自らの手による銀河系支配を望むようになったターミナスは敵意を向けるが、第二ファウンデーションは再びその存在を隠すことに成功する。

創立500年後には、ターミナスは銀河系の半分を支配下に収め、もはや彼らと第二帝国との間を阻むものは考えられなかった。しかし第二ファウンデーションがまだ存在して自分達を操作していると考え、その探索に旅立った議員トレヴィズは、銀河系の未来を左右する重大な決断を求められ、そしてさらなる危機に気づくことになる。

物語はそこで時代を遡り、心理歴史学の完成とファウンデーション設立に尽力したセルダンの生涯、そして地球放棄と銀河帝国成立の真相と、その陰に存在した人類の庇護者「ロボット」との関わりが描かれていく。なお、『新銀河帝国興亡史』三部作もこの時期を舞台にしている。

そして、物語はセルダンの老いと死を描いて幕を降ろす。

(物語の背景)

時代は数万年後の未来の話で、人類は銀河系全体に進出して約2500万個の惑星に住み、人口は兆や京の単位で数えられるほどになっている。人類は銀河帝国により統治されている。

超光速航法であるハイパースペース・ジャンプを用いた宇宙船や超光速通信により、各星系の交流が保たれているが、科学や技術の進歩は停滞しており、新しいものは産み出されず、機器類の保守も困難な状態になっている。原子力(本シリーズにおける原子力とは、実在の核分裂反応とは桁違いに進歩した、往年のSFによく登場した「夢の未来エネルギー」のことである)の時代から、化石燃料を使う時代にまで逆行しているところもある。

人類が単一の惑星から発生したことは「起源問題」として話題になることはあるが、真相はわかっていない。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

<フィリップ・K・ディック>

フィリップ・キンドレド・ディック(Philip Kindred Dick, 19281216 - 198232日)はアメリカのSF作家。

(神秘体験)

1974年の2月から3月まで彼は一連の幻覚を体験し、これを "2-3-74"19742-3月の意)と名付けた。ディックによれば、最初はレーザービームと幾何学模様の幻覚が見え、時折イエス・キリストや古代ローマの幻影が見えたという。幻覚は長さと頻度が増していき、ディックは自分が「フィリップ・K・ディック」であると同時にローマ人に迫害された紀元1世紀のキリスト教徒「トーマス」でもあり、二重の人生を生きていると主張し始めた。ディックは自らの体験を宗教的に解釈しようとし始めた。彼はその「超越的な理性的精神」を "Zebra""God""VALIS" などと呼ぶようになる。彼はその体験をまず半自伝的小説『アルベマス』に書き、さらに『ヴァリス』、『聖なる侵入』、『ティモシー・アーチャーの転生』というヴァリス三部作を書いた。

あるときディックは預言者エリヤが乗り移ったと感じた。彼は『流れよ我が涙、と警官は言った』が自身が読んだことのない聖書の使徒行伝の物語を詳細化した改作だったと信じた。

『続2012年地球人類進化論』 アインソフ永遠の中今に生きて

白峰     明窓出版    2008/10

<プレアデス系、オリオン系―星と星との争い>

・この宇宙戦争は、どこの星から始まって、どのようだったのかという話をします。

・太陽系には、「アステロイド・ベルト」という、壊れた星が星屑となり、ベルト状になっている場所がありますが、これは昔、宇宙空間で戦争があって、核に類似するようなプラズマ兵器を使い、星を粉砕した場にできたのではないかという説があります。

もし、それが事実だとすれば、どこの星とどこの星が戦ったのでしょうか。その一つは、簡単に言うとプレアデス系ということなのですね。

・それともう一つは、オリオンに近いオリオン系です。この二つはどこが違うのかと言うと、まずプレアデスが精神性・スピリットというものをすごく大切にする星です。逆にオリオンという星は、物質に働きかけて、あらゆるものを創造する科学に長けた星であったと言われています。このことが、超古代から地球に大きな影響を与えてきたのです。

・そのオリオンの宇宙存在が地球に入植したのと同時期に、他のまるで起源の違う人たちも、地球に入って来たのです。それが、地球上でいろいろな文化や歴史を創ってきました。でも合う合わないかって、戦争を繰り返してきたのではないかと思われるのです。

・人類の起源については諸説あると思いますが、科学的なデータでは、東洋人、特に日本人の起源は、ベガ、プレアデス、スバルという星にあると言われています。

それにもう一つ、オリオンが人類の発祥に関わった場所じゃないかと言われています。ですから、ベガ、リラ、それに琴座ですね。それからスバルのプレアデス系です。その後にシリウスと言われています。

そうした起源の星が違うもの同士が争った形跡があるのです。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■


SW(スター・ウォーズ)の歴史に加わる最新作「フォースの覚醒」が上映されています。非常に人気のあった映画なので、10年ぶりということから多くの雑誌が特集記事を書いています。SFの作品ですが、多くのSFに影響をあたえたともいわれています。「実話を脚色した」とか「アイザック・アシモフのSFから影響を受けて作られた」という話もあったようです。フィクションですが、多くの映画の記録を作ったようです。


・「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれていますが、異星人間のスター・ウォーズも長く続き、一部では現代でも続いているという話もあるそうです。中国古代の『封神演技』のように宇宙の争いと地上の戦争が相似象となって起こったという話もあるようです。「在日宇宙人問題とは?」という「世にも奇怪な物語」もあるそうです。現代のクラリオン星人とのイタリアのコンタクティ(接触者)、マオリッツオ・カヴァーロが報告する火星の異次元にある時空を超えた領域の都市とは、「神々のような高等知性体の都市」のパラレル・ワールド(平行宇宙)が存在するという説もあるそうです。





Amazonの「洋書」に「SF」といれますと11755件の書籍が分かります。そしてAmazonの「本」に「SF」といれますと 28313件の膨大な本が分かります。SFはファンの多い人気のジャンルのようです。米国がSFの本場ですが、テレビ映画「スタートレック」等についても様々な異星人の情報も使われたとも言われます。

・アイザック・アシモフは、米国の作家でまた生化学者で、その著作は500冊以上を数えています。彼の扱うテーマは多岐にわたるそうですが、SF作家として世界中に知られています。アシモフによれば、アシモフの部屋に(パラレル・ワールドから)数人の小人が頻繁に現れて、宇宙の物語を語り、それを基に作品を書いたそうです。真偽のほどは分かりませんが、信じるか信じないかはあなた次第という与太話なのかもしれません。天使や精霊からチャネリングによって、小説を書いたという作家もいるようです。

・異次元・パラレル・ワールドからの天使のチャネリングやコンタクトにより小説などを書いたという作家は、歴史的に見ても少なくないようです。フイクションとナンフィクションを混ぜて書く手法は、多いようです。

・カナダのコンタクティが報告する「虚空にシャンデリアのように光輝く都市規模の超大型宇宙船」が、聖書の言う「天上のエルサレム(ニューエルサレム)」なのかもしれません。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。昔は、キャトルミューティレーションの宇宙人グレイ、生体実験の宇宙人グレイと米国のマスコミや学者は大騒ぎをしたようです。が、人間タイプの宇宙人が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』処理のため、さすがに米国のマスコミも政府への協力のため沈黙を保っているようです。「アイズオンリー」ともいわれるようです。

・小柄な宇宙人グレイは生体ロボットという説もあり、米軍はプレアデス星人等と連携して恒星間飛行可能な空飛ぶ円盤の反重力エンジンを開発しているのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」がかなりすすんでいるそうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。日本にも飛来しているプレアデス星人の動向とは、奇妙な話のようです。神々や宇宙人の情報は各国とも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)処理が多いようです。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」ともいわれます。「最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。なんとも奇妙な話が多いようです。

・有名な作家が『精霊や天使』からヒントや情報を得て大作を書いたという話は、少なくないそうです。神秘体験や霊的な体験は、多くの作家が経験しているかもしれませんが、個人的に調べるのは難しいようです。「『精霊や天使』からの助けがないと、作家としても大成しない」という話もありますが、「あの世」からの影響力が大きいのでしょうか。フィリップ・K・ディックも天使とコンタクトがあったともいわれます。文学については、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。どのような評価で文学賞が受賞されるのか分かりません。フィクションの分野も量が膨大で個人が把握することは不可能のようです。

・アンドロイドは実在するらしいのです。太古、額にあった人間の三つ目も今は「松果腺」になっているそうですが、『三つ目小僧』の昔話もあるそうです。妖怪もフィクションなのかナンフィクションなのかよくわからないようです。三つ目の人間は太古に存在したのかどうかも分かりません。三本以上の腕と三本以上の足を持った人間は、仏像などに見られますが、アンドロイドだそうです。宇宙母船では多肢のバイオロボットが活躍しているともいわれます。ドーリル博士のシャンバラ訪問記にも目のない青い肌のアンドロイド(眼がないが見える)の話があります。

・人間タイプ以外の多種多様な宇宙人たちとして、動物タイプの宇宙人が3割ほど存在しているといわれます。映画のスター・ウォーズのような怪奇ものではないのでしょうが。「三つ目人間」もアンドロイドの可能性としてはあるようです。SFやテレビ漫画などにも登場しています。幸福の科学出版から大川隆法氏の本がかなりの量で、出版されておりますが、「三つ目の男性」についての記述があります。中国の「封神演義」は、仙人の世界(神々、宇宙人)と地上の世界が平行して、戦争に巻き込まれ、仙人同士と人間同士が殺しあった物語です。「封神演義」には「第三眼をもつ男たち」が登場したようです。

・「悪魔」という言葉は、さまざまな書籍に頻繁に出てきますが、一般に悪の根源で非常に悪いイメージを現すようです。また堕天使ルシファーについても天から落された天使というイメージです。しかし、現代の解釈ではリラ星人のサタン(悪魔)とか堕天使ルシファーという言葉は、「遺伝子科学者のある特定の集団の名前だ」そうです。空飛ぶ円盤に乗って来て、遺伝子科学者がグレイを部下として、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)を行い「生体実験」をしているともいわれます。人類の宇宙飛行士は、科学者が多いように、「空飛ぶ円盤」の搭乗者も宇宙人の科学者が多いようです。近未来に大学の講義で「UFO学」や「宇宙人学」が講義されることはないでしょう。ちなみにアメリカ空軍士官学校の教科書には「宇宙人の種類」が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

SF作家のアシモフの異次元の小人が実際に自分の目の前に出てくる現象は、非常に珍しいことのようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入していくる」そうです。ディケンスの心霊体験も、精霊や天使のヒントで、小説を書いた例ですが、世界的に少なくないようです。精霊に教えてもらった話や小説は、貴重な情報であり、歴史的に評価され、現代にも語り継がれるそうです。

・異人や宇宙人、神人の異次元からの出現や消失現象(テレポート現象)は、まさに奇蹟現象です。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。「神があの世からこの世に出て来て、またあの世に帰る」という伝承です。多くの場合は明晰夢となるようです。その報告の数は、少なくないようですが、全く不思議な現象で、幻視、幻聴や幻想で片づけられてしまうようです。昔はチャネリングは「精神病」で片づけられたようです。幽霊や天使は、アストラル界やエーテル界という非常に細かい粒子の世界に棲んでおり、幽界や霊界と同じく、人間の目にはみえません。人間の死後の世界、幽界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)であり、霊界も地上1メートルに存在しているそうです。ですから、割合、幽霊などに遭遇する例は世界的に多いようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

・昔は「金星蛇人と火星霊人の対立・戦争」といわれましたが、現代では異次元の裏金星から葉巻型宇宙船が飛来して、マスター(長老)とのコンタクティも多いそうです。アダムスキーの時代は、「金星からの美男美女」が話題になりました。しかしながら、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とかの与太話もあるそうです。ちなみにアダムスキーが、ケネディ大統領を金星人に会わせたともいわれます。グレイも人間化しているともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・現在イスラム国の問題が深刻ですが、私たち一般人は、中東問題には詳しくはありません。まるで2百年前に戻ったようなイメージです。米軍も地上部隊の大軍を派遣することを躊躇しているようです。特にイスラム教については、日本人では理解できない「砂漠の宗教」であり、ゾロアスター教という善と悪の凄まじい対立が背景の宗教が根本にあるそうです。

・またいわゆる「悪魔憑き」や「悪魔祓い」の話は、ヨーロッパのキリスト教国では膨大な事例があるようです。中世ヨーロッパの魔女裁判も残酷なものでした。異次元の堕天使や、モンスター・タイプの異星人の憑依が関係しているのかもしれません。イエス・キリストはアプ星人という話で、かなり進化した異星人のようです。アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「悪魔憑き」は、日本でも「狐憑き」とか、さまざまな現象伝説にあるようです。異類が憑依して、「狂人」のようになる人々もいるようです。「悪魔憑き」の科学的、医学的な研究もすすんでいるのでしょうか。日本人が年始に神社に熱心に行くのも「神頼み」からでしょうか。

・昔は「金星蛇人 対 火星人」という表現が使われていたようです。金星人に関しては美男美女の金星人というイメージがあります。また『私はアセンションした惑星から来たー金星人オムネク・オネクのメッセージ』、『地球人類になった金星人オムネク・オネク、アセンションした星からのメッセージ』など書籍も出版されています。

・昔は火星人というとタコのような現代ではグレイのようなイメージでした。火星の目に見ない、写真に写らない異次元に壮大な文明の都市があるといわれています。マオリッツオ・カヴァーロというイタリアのクラリオン星人のコンタクティが、火星の異次元の都市について言及しています。「火星人が米国に少数、住んでいる」という話もあったようです。火星人のコンタクティからの詳細な話を知りたいものです。

・昔からUFOとそれに搭乗する金髪碧眼のノルディックや小柄な宇宙人グレイに遭遇した人々は多いようで、「天使や狐の群霊」と考えられたようです。日本でも宇宙人は「異人や天狗・河童」としてとらえられたそうです。日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいるといわれます。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。

・フリーメーソンとシリウスやオリオンの繋がりは、多くの識者が指摘するところのようです。全世界に7百万人のフリーメーソン結社員がいるそうですが、日本人には結社員が少ないそうです。が、欧米では王族や大統領の支配階層をたばねる中枢主流の組織で、関係する遺物も多く、依然として上層部は「古くて新しい」謎の組織のようです。

・ハリウッド映画によく「顔形を変える」宇宙人が登場しますが、遥かに進化した異星人はそのようなことも可能になるようなのです。宇宙人の超能力は多くの書籍に言及がありますが、私たち一般人の想像を超えることが多いそうです。宇宙人は一般的にタイム・トラベラーだそうです。「動物タイプの宇宙人も多く3割いる」とカナダのコンタクティが報告しているそうです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も存在するようです。「鬼」のような恐ろしい形相の宇宙人や「人肉食の宇宙人」もいたらしいのですが、記録は抹消されたり、別の宇宙へ去ったのかもしれません。

・もっと遥かに進化して神々と呼ばれるようになるとインド神話にあるように。化身といいましょうか、「姿形」をも変えれるようになるようです。ここまでくると魔法の世界、ファンタジーの話になるようです。『憑依』の遥かに進化した形なのでしょうか。

・アヌンナキという宇宙人と遺伝子操作の話も豊富です。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。堕天使ルシファーやサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は、『遺伝子科学者の一団の名前』だそうです。「不死の惑星」のリラ星に行ったというフランス人のクロード・ボリロン・ラエルも「クローン人間」などで、米国で社会問題を起こしたそうです。ちなみに「木星の衛星エウロパの神々が地球征服のために侵入、天孫降臨の神アヌンナキと自称」という説もあるそうです。

・キャトルミューテーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)、遺伝子操作などの生体実験、ゲイの宇宙人、「クローン人間」、爬虫類人型宇宙人(レプティリアン)などキリスト教の道徳的な社会規範と反することが多いので、「宇宙人」というと情報封鎖・統制されることになるそうです。


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by karasusan | 2015-12-28 18:52 | UFO | Comments(0)

『地球のハートチャクラにつながる』

パワースポットをめぐるヘミシンクの旅

坂本政道      アメーバブックス新社    2010/7/22

<オリオン大戦>

・遥かな過去に宇宙で映画「スターウォーズ」さながらの大戦争があった。

「スターウォーズ」はジョージ・ルーカスがそのときの情報を何らかの手段で得て、映画化したものと思われる。

・アヌンナキと呼ばれる生命体たちがこの宇宙へやってきて銀河系内のこの近傍の領域へやってくると、地球から見ること座(リラ)にある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型の生命体を創った。その後、リゲルからオリオンの三ツ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

・こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは、元々第4密度の生命体であったが、物質界に没入する間に振動数が下がり、第3密度(今の我々の世界の密度)になった生命体の文明もあった。つまり怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティヴな意識にどんどん興味が移っていった文明が多くあった。そして、こと座やオリオン座に始まった文明はポジティヴなままのものとネガティヴなものとに分かれていった。

                  

・この段階で、こと座にいたポジティヴな生命体たちの一部はそこを離れてプレアデス星団へと移っていった。そこで彼らは、さらに発展し、プレアデス人となった。彼らは、主として非物質界に留まった。その理由は物質界の魔力を知っていたからだ。ネガティヴな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていた。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

リゲルとミンタカのポジティヴな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

・彼らは、密かに地球へ移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだ。その利点は自分たちがどこから来たか忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティヴ・グループの探査から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

『懐疑論者の事典 上下』

ロバート・T・キャロル   楽工社  2008/10

・本書の内容は、月に150万件近くのアクセス数を誇るアメリカのウェブ・サイト「懐疑論者の事典」(http://skepdic.com)の主要約400項目を、アイウエオ順にまとめたものである。

<黒衣の男たち MIB  メン・イン・ブラック>

・黒衣の男たち(MIB)とは、UFOを目撃した人のもとを訪れ、UFOの体験のことを誰にも話さないように、と釘をさす男たちのことである。その正体は異星人だとか政府諜報員だとか言われている。

・“MIBは黒い服を着ている”と報告されている。ただしこうしたMIBの神秘的な雰囲気も、早晩はぎ取られてしまうかもしれない。なぜならMIBのその異様なふるまいを描く映画、TVシリーズ、雑誌、ビデオゲーム等が現れてきているからである。

・当時17歳だったシャーウッドを著者として『空飛ぶ円盤はあなたを見張っている』という本を出版したのが、まさにパーカーだった。シャーウッドは現在、同書のことを「ただ一度だけの腐ったジャーナリスト体験」だったと振り返る。すなわち、事実とフィクションのちがいなどかまわずに書いたものだったというのだ。またシャーウッドは、MIBに口を封じられたといううわさをUFO信者に立てられたとき、悪乗りしてヨタをあおったことも認めている。

<古代の宇宙飛行士>

古代の宇宙飛行士説とは、地球上のほとんどの古代文明を築いたのは異星人だ、という思いつきのことをさす。古代の宇宙飛行士説の肯定派でもっとも悪名高いのは、大衆向けの関連本をいくつも著しているエーリッヒ・フォン・デーニケン(1935~)である。

・彼は、古代民族の記憶力や能力を片端から酷評している。フォン・デーニケンによると、古代文化の神話、芸術、社会組織などは、別世界から来た宇宙飛行士が地球に持ちこんだものだというのである。

<イルミナティ>

・偏執狂的陰謀論者(PCT)は、秘密結社イルミナティが結成当時の原型をとどめているか、いまやたんなる後世の結社の手本にすぎないのかはともかくとして、いまなお存在すると信じている。「ユダヤ系の金融財閥は悪魔的な新しい世界秩序をもたらすのを究極の目的にすえ、18世紀後半以降、欧米全土のさまざまな政治革命や策謀を指揮し続けている」と信じる者も多い。そんなPCTには大派閥がふたつある。戦闘的なキリスト教原理主義者とUFO・異星人カルトだ。しかし両派閥とも、次の一点に限っては意見が一致しているらしい。すなわち、現在知られているような文明は終わりに近づきつつある、ということだ。

・またイルミナティの専門家であるデーヴィッド・アイク(1952~)は、さらにいっそう信じがたい情報を伝えている。「イルミナティ爬虫類人」からメッセージをもらい、たとえばグレゴリオ暦などについて説明してもらったというのである。

・全セナリオが練られたのは何世紀も前のことです。というのも、爬虫類人が作戦を展開しているのは4次元の下層からで、4次元で自然界の力がどうなっているのかはわかりませんが、とにかく彼らの「時間」はわれわれのとは非常に異なるのです。ゆえに、3次元の姿をしている者にはできないような方法で、4次元下に位置する3次元の「時間」軸を見て計画を立てられるのです。

・アイクは「世界一毀誉褒貶の激しい著述家、演説家」を自称している。歴史をふりかえってみれば、爬虫類人と接触したなどと言うアイクのような人間がいたら世間から隔離した時代も過去にはあった。だが今日のものわかりのいい社会ではこういう人間でも、カルトヒーローになったり大学の客員講師になったり自前のトーク番組を担当させてもらえたりすることが、精神病院送りになるのと同じくらい多分にあるらしい。

・いっぽうケン・アダチは、世界を乗っとって『黙示録』の内容の実現を急ぐ計画をスッパ抜くのにトカゲ星人やUFOは必要としていない。そしてアダチによれば、イルミナティは、数あるオカルト結社の一翼をになうだけのものにすぎない。

・民間人の統べるきわめて強力な結社“新世界秩序”には、マジェスティ・トゥエルブ(MJ12)、イリュミナティ、クエスト団、ビルダーバーググループ、三極委員会、対外関係会議行政委員会、PI-40委員会、ジェーソングループ、王立国際問題協会、解放友好秘密結社、薔薇十字団、ドラゴン(またはスネーク)兄弟会、スカル&ボーンズ、スクロール&キー、マルタ騎士団、フリーメーソンのイルミナティ運営部のほか、秘密のグループが多々含まれています。

・しかし、アダチは安逸をむさぼってはいない。彼は会報を発行し、自然療法のいいところとアロパシーの悪いところについて強く主張している。どうやら、終末が来ても健康でいたいらしいのだ。

・PCTにはもうひとり、光る人材がいた。ミルトン・ウィリアム・「ビル」・クーパー(19432001)という、200111月に郡保安官代理との撃ち合いで死ぬまでアリゾナ民兵運動を指揮していた人物である。郡保安官代理の頭を弾丸で撃ったのは、隣人暴行のかどで令状を差しだされているときのことだった。クーパーには「秘密の政府――死の契約――MJ-12の起源、正体、目的」という著作がある。1989年にラスベガスで開かれたMUFON(相互UFOネットワーク)に提出した論文である。このなかでクーパーはロズウェルで起きた異星人墜落事故が隠蔽されたという信念を記している。また『秘密結社――新世界秩序』という著書もある。

・その情報に関しては、「太平洋艦隊司令長官付情報ブリーフィングチームの一員として、1970年から73年にかけて見たり読んだりした(マジェスティックに関する最高機密)と捺印された資料をみずから調査し、そこから直接またはその調査の結果として」得たという。そうした海軍歴や秘密文書を閲覧したことについての信憑性は、公然と問題にされている。また彼はウェブ・サイトを運営し、そこでさまざまな大言壮語を吐いていた。自伝ページもその例にもれないもので、メンタル・ヘルスのプロならば、興味をもよおすかもしれないような代物である。

・彼の「調査研究」によって暴露されているのは、ありふれた陰謀の類にすぎない。ただし、エイズは黒人やヒスパニックや同性愛者の人口を減らすための陰謀である、といった目新しい説もある。これは『蒼ざめた馬を見よ』という本で唱えられている考えである。

UFO原理と宇宙文明』 

(太田竜)   (日経企画出版社)   1991/6

<米政府の極秘文書は4種類の異星人を挙げている>

・クーパーによれば、米政府の極秘文書は4種類の異星人を挙げているという。一つは、米政府、MJ12が協定を結んだ相手であるラージノーズグレイ(大きな鼻の灰色人)、二つは、ラージノーズグレイのために働いているグレイ(灰色人)、三つは、ノルディックと呼ばれる金髪で人間に似たタイプ。四つ目はオレンジと呼ばれる赤毛で人間に似たタイプ。異星人の故郷はオリオン座のある星、バーナード星、そしてゼータ2「ノルディック」、「オレンジ」については立ち入った情報は伝えられていない。

・クーパー氏のよって明らかにされた米国政府の一連の秘密文書、及びその他のUFO情報によれば、ラージノーズグレイ異星人及びグレイ異星人は、米政府との秘密協定により、米国内に秘密基地を有し、ここでは各種の人体実験、動物実験が行われており、また人間を誘拐して、脳内、体内に極微の装置を植え込むプロジェクトを実行しているという。

UFOによる誘拐事件を調査しているニューヨークの著名な画家、ホプキンス氏の推測によると、すでに人類の1%が異星人によってさらわれて、なにものかを植え込む生体実験を受けている。人類の1%というのは多すぎる感じだが、米国人の1%(250万人)という数字はあり得るようだ。この植え込みが事実であるとしても、その目的が何なのかそれは未だ分からない。

『私はアセンションした惑星から来た』

 (金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク) (徳間書店)   2008/3

<スピリチュアルな波動が放たれる惑星の首都レッツ>

・高原を超えると目の前の風景は山のような緑の丘陵と、なだらかに起伏した草深い牧草地でした。この地点に達すると私たちはいつも青々とした緑の谷間がもうすぐ見えてくることが分かっていました。そこにレッツの都があるのです。眼下の遠方には壁に囲まれた魅惑の都市、私たちの惑星の首都がありました。レッツは円形の都市で、素敵な外観の学院、花園、噴水、そして美しい彫像に囲まれているシンプルなものでした。上空から都市を見れば建物や歩道が2つに重なった十字の形をしているのが分かります。レッツは周囲をそびえたつ壁に囲まれていて、それはきらめく淡いブルーの色合いをもつ大理石で出来た白壁でした。両端に尖塔のある巨大な木彫り扉で出来たアーチ型のメインゲートは、地球のイングランドに見られる重厚な大聖堂の様式を思わせるものでした。

・私たち一行が都市に近づくにつれて、いくつかの高い寺院の頂部が見えてきました。都市から放たれる波動に私たちは畏敬の念に包まれてうっとりと魅せられてしまいました。何度ここを訪れることがあろうと、毎年その美しさは私たちを圧倒しました。レッツは地球上に見られるどの都市にもまったく似ていませんでしたが、地球のファンタジー物語に出てくるような場所にはとてもよく似ています。ここは想像し得る限りの調和とバランスを実現した建築物のファンタジー表現なのです。金星の首都として、レッツは精神的な教えと芸術や科学のための学芸院を備えるスピリチュアルな都市です。他の大部分の金星都市とは異なり、レッツには多くの人たちが居住していて、その中には偉大な英知のマスターたちもいます。

『私はアセンションした惑星から来た』  

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク) (徳間書店)  2008/3

<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

『レムリアの真実』(シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ)(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ)(太陽出版)2007/5/18

<アガルタ・ネットワーク>

・レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するため、シャスタ山の真下に都市を建設させてほしい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。シャンバラ・ザ・レッサーは、優に4万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパーボーリア文明の人たちが住んでいたところです。ハイパーボーリア人は、当時、アガルタ・ネットワークの責任者でした。現在、アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市で構成されていて、そのほとんどをハイパーボーリア人が占めています。このネットワークのうちの4つの都市にはレムリア人が、2つの都市にはアトランティス人が住んでいます。

・シャスタ山があまりにも荘厳なため、シャスタ山には「大いなるスピリット」が創造したとしか考えられないものが存在する、とアメリカ先住民は信じています。目に見えない小さな人たち、約1.2メートルの背丈しかない人たちが、山の守護者として山の斜面に住んでいるとも信じています。この驚くべき小さな人々は「シャスタ山の小人」として、よく噂されてきました。彼らも物理的な存在ですが、普段は私達には見えない波動を持っています。時折、山の周辺で目撃されることがあります。

『宇宙人とUFO』 超常現象ファイル 

(岡田英男)(日本文芸社) (平成20年)  2008/3

<ラージノーズグレイとレプタリアン>

・ラージノーズグレイは自分たちのテクノロジーを供与することを拒否しなかったが、その見返りとしてある条件を提示し、MJ12は協定を結ぶ相手を間違えたと指摘されるのである。

「彼らは、DNAを自由に操って新しい生命体を創造している。ところが、失敗も多いために人間のものと掛け合わせて新種のDNAを作っている。リトルグレイよりもっと能力の優れたエイリアンがでてくる可能性もあるようだ」と指摘する人もいる。

・ところがさらに人類とはとても共存できない恐ろしい宇宙人がやって来るという。その名は、レプタリアン。彼らの姿はまるで爬虫類で、厳しい階級で統制されている。

・「ラージノーズグレイは、人間を誘拐し、遺伝子的に民族を強化し、ますます強大な勢力になっている。そこで、MJ12はレプタリアンに連絡を取り、地球から追放してくれと依頼した。もし応じなければ政府側はロスアラモスで作った爆弾を使用する」

MJ12はラージノーズグレイとの契約の失敗を隠し、今度はもっと奇怪で凶悪な爬虫類の形をしたレプタリアンとコンタクトをとろうとしている。

・世界のUFO界を震撼させたW・クーパー(退役海軍情報将校)は、1988年、日本のテレビのインタビューで、いみじくも次のように発言した。

「グラッジ・ブルーブック・レポート13によると、UFOの動力の秘密は機体内部にあるフットボールほどの原子炉のようなものだ。動力を作動させると重力が発生し、UFO自体がある動力体となり、一つの天体のようになる。したがって、UFO独自の重力が生まれ、イオン化した空気を伴って飛ぶので、あのように速く光って見えるのだ」

NASAは地球に飛来しているエイリアンの種類として133種族を確認しているという。

<●●インターネット情報から●●>

「DEEP IMPACT」から引用します。

雑誌「ム-」の12月号(99年)にウランティア・ブック

についての記事が掲載されていました。興味深いので以下抜粋してみました。

「URANTIA」は「ユ-ランシャ」と読むのが正しいらしいです。

非英語圏の信者が増加するにつれ、「ウランティア」と読むのが一般的になった そうです。

ウランティア・ブックは「高次の存在」とコンタクト することによって書かれた聖典であり、「天界の住人」によって記述されたものとしており現実の記述者を明記していません。

当然ながら「俗界の住人」の記述者は存在し、それはシカゴ在住の内科医ウィリアム・サドラ-とウィルフレッド・ケロッグを中心とする24名のグル-プとされています。

1934年、サドラ-とケロッグはシカゴにおいて、「コンタクト・コミッション」と呼ばれるグル-プを組織し、自動記述によって「神聖なる助言者」の言葉を書きとめる作業を開始しました。

そして、1955年、この作業は2097ペ-ジにもおよぶ大聖典 「ウランティア・ブック」として結実しました。

1部「中心宇宙と超宇宙」、第2部「局部宇宙」、第3部「ウランティアの歴史」、第4部「イエスの生涯と教義」、以上の4部で構成されています。

この構成からもわかるようにウランティア・ブックは独自の宇宙論の記述に膨大なペ-ジを割いています。

その宇宙論とは。ウランティア・ブックによれば、宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成されており、時間と空間を超越した世界である。 「天国の島」は永遠にして無限なる神の住居である。

「天国の島」の周囲は3本の楕円軌道に取り巻かれ、その軌道上にはそれぞれ7つの世界が存在する。この合計21の世界の周囲にはさらに7つの楕円軌道が存在し、それぞれに10億の世界が存在する。

これらの世界を総称して「ハヴォナの宇宙」という。「ハヴォナの宇宙」は「暗黒重力体」という二重の環に守られている。「暗黒重力体」の周囲には、7つの「超宇宙」が存在する。

そして「超宇宙」の外側には原始物質で構成された4本の環があり、そこで新たなる天体が形成されている。

4本の環のうちに1番目と3番目の環は半時計回りに回転しており、

2番目と4番目は時計回りに回転している。

この回転力が宇宙の創造する力を生みだしているという。

7つの「超宇宙」にはそれぞれ10万の「局地宇宙」が内包されている。

ひとつの「局地宇宙」には生物が生息する惑星が約1000万個ずつ含まれているという。

地球=ウランテイアは「サタニア」という惑星群の第606番惑星である。ウランティア・ブックは、地球=ウランティアが形成されたのは今から10億年前のことであるとしている。

現在「サタニア」には生物の生息する惑星が619個存在し、約200個の惑星が生物の生息可能な惑星へと進化中であるという。

惑星群「サタニア」の首都は「エルセム」という惑星である。ウランティア・ブックは首都「エルセム」に居住する、メルキゼデク師とのコンタクトによって記述されたものであるという。

ウランティア・ブックによれば、 神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。

神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している。ウランティア=地球を含む局地宇宙を支配するのは「創造主の子ミカエル」である。

ウランティア・ブックには以上の独特の宇宙論に加え、旧約聖書・新約聖書に対する修正や注釈も記述されている。

たとえば、ウランティア・ブックによれば地球=ウランティアにおける最初の人類はアダムとイブではなく、獣から生まれたアンドンとフォンタという双子であったという。

アダムとイブというのは、原始段階にとどまっていた人類を進化させるため、高位の惑星で非物質化したのち、ふたたび地球=ウランティアで物質化した男女である。

アダムとイブは身長が240センチ以上あり、全身から微かに青紫色の光を放っていたという。

ウランティア・ブックはイエス・キリストに関する記述に力点を置いており、全体の3分の1以上のページが、イエスの華やかな顕現と生涯の描写にあてられている。

驚くべきは、イエスの生涯について、「新約聖書」とは比べものにならないほど詳しく記述されている点だ。

内容は「新約聖書」の記述に沿って書かれている部分もあれば、真っ向から否定している部分もある。

たとえばウランティア・ブックによれば処女降誕説を完全に否定している。

ウランティア・ブックによれば、イエスは紀元前78月21日に、ごく普通の両親からごく普通に誕生した。

ただしイエスの誕生は地球=ウランティアを含む局所宇宙の支配者ミカエルの顕現であった。ミカエルは人類の霊的進化を促進するために顕現したという。

またイエスの起こした奇跡についても、ウランティア・ブックは全体に否定的な立場をとっている。

ミカエルが人間として顕現した以上、神としての超能力は行使できなかったというのである。

たとえば少数の魚を大勢の人々に分け与えた奇跡について、「イエスは有能な漁師だったので、ガリラヤ湖の魚の習性を知っていた。

ガリラヤ湖には時間によって魚の集まる場所が決まっている。このときも、イエスは魚の集まる場所に向かうように弟子に命じただけなのである」としている。

イエスの「復活」についても同様である。ミカエルは地球=ウランティアにおいて死すべき肉体を得て、現実に死を体験することによって所期の目的を完了した。

したがってイエスは十字架の上で死亡したのであり、処刑後に姿を現したイエスは少なくとも物質化した人間ではなかったという。

ウランティア・ブックには地球外生命体についても詳細に記述されいる。

最高神「イ・アム」を頂点とする10億以上の神々については前述したが、いわゆる「神々」というのは宇宙において高度に進化した存在であり、宇宙の支配階級を形成しているという。

「天使」も神々に次ぐ高度な知性体であり、宇宙の統治において神々の補佐役を務めている。神々と天使は空間と時間を超越しているため

肉体(空間的限界)も寿命(時間的限界)も持たない。

人間の進化段階は「死すべきもの」のレベルにとどまるが、宇宙各地の惑星には「死すべきもの」のレベルの生命体が無数に存在している。

「ウランティア・ブック」によれば、「死すべきもの」は必ず直立二足歩行の動物であるという。つまり、人間と同じような姿をしているということだ。

「死すべきもの」の身体の大きさや内部構造は惑星によって大きく異なるが、最終的に構築しうる文明や社会の形態は常に同じである。

「死すべきもの」の中にも無数の進化段階があるが、人間の進化は、特に霊的進化の分野で遅れているという。

ウランティアの解釈によれば、地球を訪問するUFOには、時空を超越したレベルのものと、時空に束縛されたレベルのものとの2種類があるという。


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by karasusan | 2015-12-28 18:50 | UFO | Comments(0)

『週刊文春  2015.12.24

『スター・ウォーズ』その素晴らしき宇宙

最新作「フォースの覚醒」公開記念大特集

・「遠い昔、はるかかなたの銀河系で………」このフレーズからはじまった壮大な宇宙神話は、38年もの長きにわたりファンを熱狂させ続け、もはや全世界の人々にとってひとつの文化となっている。善と悪をめぐる普遍的なテーマ、活き活きと描かれるキャラクターたち、独創的なメカの造形、全てが魅力的だ。今回本誌では10年ぶりの最新作『フォースの覚醒』の監督&主要キャストインタビュー、公開前の最速レビュー、さらに過去全6作のストーリー―ガイドにメカ&ドロイド分析と、その素晴らしき世界を全14ページで徹底紹介。

<『フォースの覚醒』日本最速レビュー ネタバレ注意!>

・『フォースの覚醒』は、これまでのSWを、これからのSWへつなぐ役割を果たした作品だ。

 物語の舞台は『ジェダイの帰還』から約30年後。帝国軍のあとを継いだファースト・オーダーと呼ばれる悪の組織は、銀河系で勢力を拡大している。劣勢に立たされたレジスタンスにとって、最後の希望は謎の失踪を遂げたジェダイ、ルーク・スカイウォーカーだが、ファースト・オーダーもルークの消息を追っていた。

 鍵となるのは、ルークの居場所のデータを持つロボットのBB-8で、新キャラクターのレイとフィンがこの球体ロボットを匿ったことから、トラブルに巻き込まれていく。

 主人公たちを追うのはカイロ・レンというマスクを被った残虐な男だ。ダース・ベイダーへの強い憧れを抱く彼は、実はお馴染のキャラクターの子供であることが明らかになる。ファースト・オーダーの最高指導者スノークによって暗黒面に堕ちてしまった彼を、救うことができるのか。

 ここまでのレビューで、ファンの人なら旧作と共通点が多いことに気づくだろう。実際、旧三部作、とくに『新たなる希望』と同じネタが多数登場するため、本作は新キャラと最新VFXで描かれたリブート版『エピソード4』といった趣がある。

 登場人物の旧世代から新世代への引き継ぎは成功しているので、本当の新しい冒険は次作から始まると考えたほうがいいかもしれない。

『サンデー毎日  2015.12.20

「SWワールドの魅力分析と新作大予想」

「ルーカスの手を離れたSWはここが変わる!」

・そんなSWの歴史に加わる最新作「フォースの覚醒」がこれまでと大きく違うのは、過去6作すべてで制作総指揮を務めてきた原作者ジョージ・ルーカスの手を離れた初めての作品という点だろう。

 SWといえば、ルーカス自身が著作権などを保有、映画会社に頼らず自力で製作費を調達、思い通りに製作してきた作品。「世界最大の自主製作映画」とも呼ばれる理由だ。

『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』

 中丸薫+中山康直   徳間書店  2009/9/26

イルミナティ代表者との対話・プレアデス・アルシオネ星での1万年の転生体験・竹内文書・シリウスからやってきたスメラミコト・日月神示・神一厘の秘策・宇宙連合・アガルタ・シャンバラ・ネットワーク

1万年も地下に潜伏―宇宙人グレイの悲しき運命の顛末

・中山:グレイという宇宙人は、どういう存在だったのか、いろいろな観点から掘り下げていくと、あの人たちはゼータ星に住むゼータレチクル星人で、私達みたいに男と女が存在する人間型生命体でしたが、ゼータ星が核戦争を起こしてしまったんです。ゼータ星の時間軸がどういうものかはわからないけれども、地球上で核戦争を起こせば、1万年は地上に住みません。地下に住まなければいけなくなります。核戦争を起こしたゼータ・レチクル星人たちも地下に住んだわけです。

・ゼータ星では永い地下生活のために普通の受胎で生命を営むことができなくなりました。ただ、生命を継承していかなければいけないので、クローンをつくりました。彼らは、クローンの技術や円盤を飛ばす技術、核の技術を構築したのです。

・ゼータ星人は、この地球を見つけて、いろいろな形で調査していて、調査したあげくの果てに、ルーズベルトのときのアメリカ合衆国に接触して、どうもそれから提携しているようなんです。つまり、自分たちの生殖遺伝子の欠如を回復したいということで、アメリカにクローン技術や核技術を教える代わりに人間を誘拐することや、キャトルミューティレーションという形で動物の臓器をとることを容認してほしいというような密約をしたいきさつがあるようです。

『SF百科図鑑』

ブライアン・アッシュ   サンリオ  1978/11

<宇宙放浪文明>

・ジェイムズ・ブリッシュ『渡り鳥都市』シリーズで宇宙を飛行する都市は、特定の目的地をもたないために、こうした“世代船”とはよべないが、宇宙放浪文明ともいうべきものの原点とみなしうるものであろう。反重力推進法が開発され、どんなに大量の物質でも宇宙空間に送り出せるようになると、人類には地球上での変化のない生活にしばられる必然性はなくなるのだ。

・これに類似した途方もない発想は、エドモンド・ハミルトンの『浮遊都市(Cities in the Air)』(1929)においても具体化されています。この作品の予言する未来では、人間はすべて地上を離れ、重力に逆らって空中に浮かぶ巨大な円盤の上に都市をつくり、嵐や地震などの心配をせずに生活できるようになっている。

<都市と文明>

・完全にカプセル化され、天蓋におおわれた都市(地上にあることもあれば、地下にあることもある)というアイデアは、ウェルズをも含めた初期の作家たちが用いはじめたものであり、多くの作家が作品の背景としてこの発想を使ってきた。

『明治天皇の孫が語る闇の世界とユダヤ』

太陽を心に抱いて

世界平和の道は日本とユダヤ協調から。迎賓館にダビデ紋がある。

中丸薫   文芸社  1998/2

   

アイザック・アシモフは小人と共同執筆

・ところが潜在意識のほうは91%。こちらはまさに『知恵の宝庫』である。すぐれた作品を残している作家や芸術家、偉大な業績を残した科学者などはみな、そのようなひらめきをこの潜在意識の中から引き出している。

私が出会ってきた作家や芸術家の中にも、そのような人たちがたくさんいた。

・たとえば、アイザック・アシモフ。『ミクロの決死圏』『黒後家蜘蛛の会』『神々自身』ほか、367編ものSFミステリーを著したアシモフは、現代アメリカを代表する作家である。該博な知識を駆使して、軽妙な科学エッセイや壮大なスケールで未来世界をのぞかせてくれるSFものに定評がある。邦訳されたものだけでもすでに百冊を超え、日本にもたくさんのファンがいる。

・「ここにタイプライターがあるでしょ。ここに私が座る。するとそちら側に小人たちが座るんです。34人くらい。あるときは、もっとたくさんやって来ます。そうして、いろんなことを話し始めます。私はそれを聞きながら、タイプライターを打つだけなんです

彼はそのときの様子を再現するかのように、身振り手振りを交えながら、けんめいになって私に説明した。「あなたは、そうやって367編もの本を書いたのですね」

「そのとおりです」

「そのことを、どうやったら科学的に説明できますか。それこそ心の世界というのではないですか」

彼は唖然としていた。それは彼にとって当り前になっていて、ことさら自分の口から他人に話す必要もなかったことのようなのだ。しかし、そんな彼にもどうして書けない時が過去に一度だけあったという。

それは、ある日突然、出版社の人がやって来て、「このようなストーリーの本を書いてほしい」と細かく注文をつけ、さらに強引に契約書を交わし、前金まで置いて帰っていったときのことだ。

彼としては興味も湧かず、書きたいという気持ちも一向に起きなかった。するとその夜は小人たちも現れてくれなかった。

出版社からの題材を断り、小切手を返すことにした。すると、それを彼がもともと選んでいた題材の本のための前金にしてほしいという話になったという。

・「宇宙やロボット、あるいはコンピューターのことを書くと、ジャーナリストたちは、私のことをよほどの大家だと思ってインタビューにやって来ますが、それは勘違いなのです」

アシモフの小説やエッセイは、緻密な計算に基づいた数字や科学を題材にしたものが多い。しかし本人に言わせると、小人が語ったことを、そのまま文章化しただけだというのだ。

『妖怪たちのラビリンス』    西洋異界案内

菊池章太   角川学芸出版   2013/2/23

<怪奇現象を求める心>

・心霊写真を撮影する方法はたくさんある。

明治時代に圓了が見抜いたとおり、故意ではなく偶然にできてしまう場合もある。両面に白いフワフワしたものが写っているのを心霊写真だといってよく見かけるが、たいていはレンズに逆光が入ったときに起きる光の乱反射である。フレアと呼ばれる現象である。写真屋さんならば見てすぐにわかるしろものだという。

  

・というわけで、昔も今も心霊写真になんらかのからくりがあることはどうやらまちがいなさそうだ。百パーセントからくりがある、と言い切ってしまう人もいるが、どうも筆者はそこまで断定する勇気がない。断定したくない気も、じつを言えば少しだけある。

・心霊写真の話を大学でしたときの学生の感想には、「おかげですっきりしました」というのがいつもある。「家族で写真をとると、いつも手とか足とかが余分に写っています。SDカードごとお祓いをしてもらったほどです、これで安心です」などというのもあった。かと思うと、「夢がこわれた」というのもあった。

<宇宙人はとっくに来ている>

・最後に突然だが、宇宙人はいるだろうか?

・こんなにでかい宇宙のなかで、地球にしか生命体がいないなんてよほどへんな気がする。ただ、いるとしても地球人が考えるような形態ではない気もする。形があって目に見えるということ自体、すでに人間の発想ではないか。電波みたいな生命体、といってもすでに私たちの理解の範囲に入ってしまっている。

 なんらかの生命体がいるにせよ、それは私たちの想像をまったく超越した次元で存在するのではないか。そんなのが円盤に乗ってやって来るなんて想像しにくい。乗り物がないとだめというのも地球人の考えることだろう。

・目にも見えず、耳にも聞こえずに侵入してくるかもしれない。もうとっくに来ているかも。

 私たちは心霊写真をこわがっている人や宇宙人を信じている人を笑うことはできる。でも、きちんとした情報収集も検証しないで「そんなバカなものありっこない」と頭ごなしに決めつけるとしたら、それは目クソ鼻クソを笑うというやつだ。無批判に頭から決めてかかるというのは、信じやすい心を持っているのとどっちもどっちだと思う。

 でも、どちらかといえばすぐに信じてしまう方に、筆者は近い。

というわけで、宇宙人の到来に胸をときめかせながら、今日も妖怪学の研究にいそしむのであった。

大学の講義で妖怪

・大学の講義で妖怪?本気で?

誰もみなそう言う。筆者の勤務する大学では120年前に妖怪学の講義が行われていた。それが3年前に本気で復活したのである。毎年千人を超える受講希望者がおり、関東一円にある大学の5つのキャンパスを結ぶテレビ中継で行われている

・新しい時代の妖怪学は何をめざすべきか、試行錯誤の連続である。最初は妖怪学の創始者である井上圓了の時代を出発点として、歴史をさかのぼりながら日本の妖怪現象をたどってみた。

筆者は大学で妖怪学を講義している。冗談だと思うかもしれないが、正規の科目である。単位も認定するのである(もちろん単位を落とす学生もいる)

・勤務する大学では明治時代にすでに妖怪学という講義が行われていた。創設者である井上圓了がみずから担当した科目であった。

 井上圓了は哲学者である。文明開化の世に哲学をひろめようとした。

不思議なことが妖怪のしわざと考えられていた時代である。哲学という合理的な知のいとなみをめざす圓了は、迷信を打破し、妖怪を撲滅しようとくわだてた。そのために限界を研究し、不思議な現象の解明をめざしたのである。

<ゾロアスター教の徹底ぶり>

・その点でもっと徹底しているのがゾロアスター教である。古代イランの宗教であるゾロアスター教では、世界は善と悪というふたつの原理から成り立っていると考える。これは世のなかを動かしていく原理だから、神ではない。けれども神殿の壁などに神さまのような姿で表され

てきた。

善の原理は光をつかさどっている。アフラ・マズダーという。

悪の原理は闇をつかさどっている。アフリマンという。

 アフラ・マズダーは、この世界が百パーセント善に満ちた世界になるまで、アフリマンに対して戦いをいどみつづける。悪を完全に滅ぼし尽して、光に満ちた大地を完成させ、完全無欠な善の世界を実現させる。その時まで戦いはやむことがない。

・悪は悪で、この世界が百パーセント天然まじりっけなしの真っ黒な闇の世界になるまで、善に対して戦いをいどみつづける。

人間として生まれたからには、この戦いに身を投じるのがあるべき姿である。戦いこそが人間の使命にほかならないのである!

<光と闇がきわだつところ>

・この話、何か思い出さないか?

 ゾロアスター教は今から三千年も前にイラン高原で生まれた。紀元前六世紀にはペルシア帝国の国教になり、中近東一帯にひろまった。その後、七世紀にイスラム教が成立すると、この地域はたちまちイスラム化していく。

 現在イスラム教が信仰されている地域は、もともとゾロアスター教が浸透していた地域だった。イスラム神学のなかにはゾロアスター教の思想が深く根をおろしている。

 善の実現という聖なる目的のために人は戦いつづける。聖なる戦い、すなわち聖戦の思想はここにみなもとがある。

 戦うことが人間のつとめだという西アジアの考え方は、東アジアに暮らす私たちにはおよそ理解を超えた考え方だ。

<あけの明星の転落>

・天使にいろいろ名前があるように、悪魔にもたくさんある。有名なのがルチフェルである。中世のラテン語で「あけの明星」を意味する。聖書にこうある。

「あけの明星よ、おまえはどうして天から堕ちたのか。おまえは心の中で言ったのだ。『おれは天に昇り、神の星より上に、いと高きもののようになろう』と」

 あけの明星である天使が身のほどもわきまえず、神さまよりも高いところに昇ろうとしたのである。もっと上へ行けるとうぬぼれた。そのあげくたたき落された。この世に恐るべきものがあることをわきまえなかつた。その思いあがった根性が転落の原因だった。悪事にもいろいろあるが、窃盗や横領ではなく、高慢が最大の罪とされたのである。

 明星が悪魔の正体である。ルチフェルを英語読みすればルシファー

<悪魔祓いの代償>

・フランス中西部にルーダンという古い町がある。1632年にこの町の修道院で修道女たちに悪魔が憑いた。

 悪魔憑きはキリスト教の国では別にめずらしいことではない。21世紀の今も悪魔に憑かれたとうったえる人が大勢いる。ただ、このルーダンの悪魔憑きの場合は、修道女のほとんどがいっぺんに悪魔に憑かれてしまったのである。集団悪魔憑きであった。

 フランス中から悪魔祓い師が何人も派遣された。大がかりな儀式がくりかえされたが、修道女たちの悪魔憑きは一向におさまらなかった。

 そこで悪魔祓いの本家であるイエズス会に要請がくだる。ジャン=ジョセフ・シュラン神父が派遣されることになった。

・シュラン神父はそれまで行われていた仰々しい悪魔祓いの儀式をしりぞけた。修道院の小さな部屋でジャンヌの語る言葉に耳をかたむけ、ともに神に祈る。そしてともに悪魔と戦う。そういう方法を選んだ。現代のカウンセリング療法にも似た密接な方法をこころみたのである。

<「少女のころからずっと」>

・ルーダンの悪魔憑きも映画の題材となっている。1961年のポーランド映画『尼僧ヨアンナ』である。舞台はポーランドに変えてある。

<クリスマス・イブの幽霊>

ディケンズはイギリス文学を代表する作家のひとりだが、彼の作品には幽霊がけっこう出てくる。『クリスマス・キャロル』はその典型である。原作のサブタイトルに「幽霊物語」とあるくらいだ。この作品が書かれたころ心霊主義が普及しはじめた。心霊写真の登場はそれから少しあとになるが、霊という見えないものの姿を視覚的に表現するうえで、この作品があたえた影響はたいへん大きかったと思う。

『UFOと地底人』 ついに明かされた異星人と空洞地球の真実

  中丸 薫    GAKKEN   2009/1

<作家とテレパシー>

・SF作家のアイザック・アシモフはニューヨークの私の家で話している時に、突然、こんなことを言い出した。「あなたみたいな神が信じられて永遠の生命が信じられるなんてうらやましいですね」

・「あら、でもディケンズさんは、夢の中で小人が出てきて、不思議な物語を話してくれたので、起きてすぐにそれを書き留めたらーそれがあの名作『クリスマス・キャロル』になったそうですよ

・そういうと彼は驚いたような顔をしてこういった。

そうなんですか。でも僕の場合は夢じゃなくて、現実に出てくるんですよ」「え?」その言葉に私は、思わず耳を疑った。詳しく聞いてみると、アシモフがタイプライターの前に座ると、実際に5~6人の小人が出てくるのだ。そして周囲でいろいろなことを話してくれるというのだ。

・「僕はそれをタイプライターに打っているだけ、書くだけなんです」

私は、「まさに、それこそが心の世界なんですよ」と言った。

「アシモフさん、どうやってそれをあなたのお好きな科学で説明できるんですか。説明できないからこそ、それを心の世界というのですよ。現にあなたは、そうやって366冊ものSF小説を書いたわけでしょう?

『わが深宇宙探訪記』  著者自らUFOを操り、ETを友とする

オスカー・マゴッチ  加速学園出版部  1991/8

クローン人間が本物の人間にとって代わり、本物の方はそのままそっくり地球を脱出し、完全に若返り、新たに長寿を与えられます」。

「住む人々も水棲動物、両生類、甲殻類、爬虫類、哺乳類、鳥類、昆虫類、などなど多種多様だ。さまざまな方向に分岐し進化したことから生まれたヒューマノイドの異星人達だろう」。

アンドロイドというのは、考えられるあらゆる方法で人間の役に立つために作られたヒューマノイドのロボットとことで、限られた自意識しか持たず、長期的に見て『人道的なジレンマ』を引き起こさないように、30年未満で消耗するようになっている

「食料工場と同じく、修理工場も、その巨大な機械類と手に負えない複雑さで、私にとっては仰天するほど不可解な代物だ。機械工学について私が知っている基礎知識を持ってしても、ミニ円盤の余りにも細かすぎる説明を聞いても、全然理解の助けにならない。多肢機械工を目にしても大して役立たない。多肢機械工、つまり、三本以上の腕と三本以上の足を持った人間というのは、驚くほど新奇に映った。ミニ円盤の説明によると、通常の本数以上の手足は装甲作業着の一部であるとか、あるいは、効率向上のためにバイオニックの手足を『単に継ぎ足したもの』であるという」。

『ヴァリス』

(フイリップ・K・ディック)(創元社)1990/6

フイリップ・K・ディックは、天使と交信している作家として知られていました。

「われわれの宗教すべての根本的な源泉は、遠い昔に訪れた三つ目の侵入者から直接に宇宙創成論と宇宙論を得た、ドゴン族の祖先にある。三つ目の侵入者は、聾で唖だが、テレパシー能力を持っており、われわれの大気を呼吸することができず、イクンアトンの引き伸ばされた不恰好な頭蓋骨を有し、シリウス星系の惑星から到来した。手はなかったが、そのかわりに蟹のハサミを思わせる鋏を有し、偉大なる建築家であった。彼らは密かにわれわれの歴史を実り豊かな終末にむかわせる影響をおよぼす」。

「太陽の法」  新時代を照らす釈迦の啓示

(大川隆法) (土屋書店)  1987/5

<ゴンドアナ文明(96万2千年前)>

人類3億年の歴史の中には、川を流れるあぶくのごとく、数限りない文明が生まれ、かつ消えていきました。

その当時の人間の大きさは、男性が約2メートル10センチ、女性は約1メートル80センチ、それが標準でした。この時代の男性は、おもしろいことに第三の眼があったようです。その位置は、ひたいの中央部分、ちょうど眉間の二センチほど上の部分にエメラルドのような緑をした丸い眼がひとつついていた。この第三の眼は、ふだんは閉じているのですが、超能力を発揮するときなどは、開いたようです。女性には、この第三の眼がありません。ですから、女性は、超能力をもつ男性の眼を大変恐れ、しだいに隷属的地位におかれていったようです。

ゴンドアナ文明の末期に伝わっていた神話として「神は、人間の男女を平等に作られた。その証拠に、男性は自分の身を守り一族の安全を守るために第三の目が与えられ、女性は、一族の繁栄のために子宮が与えられた」というのがあったようです。

 このころは、女性の子宮も、超能力の器官だと思われていたのです。なぜならば、女性は子宮という超能力器官により、霊天上界と交信ができ、子供となるべき霊を身に宿すことができたからです。そこで、母親となる女性は、事前に霊天上界の子供となるべき霊と十分に話し合いをし、両者が合意したときに、子供を身に宿したようです。

『封神演義大全(ほうしんえんぎ)』 

(実吉達朗) (講談社)  1998/10

<第三眼をもつ男たち>

太師聞仲(ぶんちゅう)は額に第三の眼を持っていて、いつもは閉じているが、極度に興奮したり、怒り心頭に発したりすると、それが開くのだそうである。だが、第三眼は「封神演義」だけをみても、聞仲(ぶんちゅう)一人だけが持っていたのではない、怪仙呂岳(りょがく)も、王子殷郊(いんこう)も、その家来になった怪人勇士の温良(おんりょう)・馬善(ばぜん)も、みんな三つ目小僧である。炎の魔王ともいうべき焔中仙羅宣(えんちゅうせんらせん)もそうである。

もっと有名な第三の眼の所有者は、ほかならぬ二郎真君楊繕(じろうしんくんようぜん)である。「封神演義」にも「西遊記」にも書いていないのに、映画、TV、漫画、画本、-あらゆる楊繕の民衆的表現には額に第三の眼があり、俳優が楊繕に扮するときも例外なく眉間に第三の眼を描いて出演する。

楊繕の次に有名な第三眼の所有者は、「南遊記(なんゆうき)」の華光であった。華光はその前生において、釈迦如来に侍る妙吉祥童子(みょうきつどうじ)で、下界に追い落とされるとき、如来が人間に負けないように第三眼を授けたとも言えば、仙術武芸の師妙楽天尊が与えたとも言う。

華光の第三の眼はただの威嚇用ではなく、開いて見つめると地上から天宮まで、見通し、敵が金城鉄壁の中に隠れていても透視できるという効用があった。

『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』

シリウスの超叡智1

パトリシア・コーリ    徳間書店    2011/5

<UFOはマカバ作動原理を活用している>

・伝説のTVシリーズ、『スタートレック』のホログラフィー・クリエーターである、映画製作者のジーン・ロデンベリーは、あなた方が仮想現実の自分をSFとしてイメージできる安全な領域を通して、この事実と他の多くの原理をあなた方に示した霊媒者でした。ただし、非物質化はフイクションでも何でもなく全てが科学的であることについては、私たちが保証します。『光運搬人』であるロデンベリーは、地球上で肉体を持っている間に、彼の使命において、あなた方の高次の目的に仕えていました。彼の作品は、あなた方が今のところ未来と認識しているところに存在する自分自身の投影として地球外知性体を認識し、受容する能力を加速度的に高めました。

<火星の地下に存在する文明>

宇宙の数多くの神聖な天体の内部には、複雑な形態とバリエーションを持った文明が無限に存在します。ガイアの内部にも、たくさんの層に人間の住む集落が、地球の時間にして100万年の間、豊富に存在しています。

・そして、彼らの遺伝子実験を通し生成された、多数の突然変異は、あなた方の惑星の内部に今も生息しています。間髪を容れずに言っておきたいのは、あなた方の生物実験室のほとんどは、秘密裏に存在するということです。あなた方は、現在アトランティスのシナリオを追体験しているところではないでしょうか?

この類似点を引き合いに出すことによって、地球への侵入者のアヌンナキがアトランティス文明の侵略を計画したという、火星の地下本部に存在したあなた方の祖先の記憶を甦らせるでしょう。さらには火星の地下には完全な文明が存在すること、そして、秘密政府は、その事実をよく承知していることを私たちは、今あなた方に公表します。

『秘密結社版 世界の歴史』

 ジョナサン・ブラック  早川書房 2009/1/2

<啓明結社とフリーメーソンリーの魂の戦い>

・最後に志願者の耳に囁かれる言葉はー究極の秘密結社とは、秘密など何もないということである。

1789年には、フランスには300ほどのロッジがあり、パリだけでも65あった。今日のフランス人のフリ-メイソンによれば、フランスには7万人以上のメイソンがいたという。

・国王が更なる改革に難渋している間にデムーランは武装決起を呼びかけた。そして17896月、ルイ16世は憲法制度会議の解散を図り、軍をヴェルサイユに集めた。その後、軍から大量に脱走者が出て、714日には怒れる民衆がバスティーユを襲撃した。ルイ16世は1793年に1月に断頭台に送られた。

・これに続く無政府状態の中で、フランスは内外からの敵の脅威に曝された。フリーメーソンリーのロッジの指導者たちが主導権を握った。間もなく、結社員の多くが反革命主義者と見做されー恐怖政治が始まった。

1100人を断頭台に送り、合計2750人を処刑した。

・フランス軍はエジプトに侵攻した。ナポレオンはサン・ジェルマンと称する人物と大ピラミッドの中で会見したという。またナポレオンは秘教学者で占星術師のファーブル・ドリヴェを顧問としており、大ピラミッドの中で一人きりで一夜を過ごしたことも間違いない。ナポレオンが会ったというサン・ジェルマンは肉体を持っていたのか、それとも霊だったのか?

 

・このことから、ナポレオンはシリウスを自分自身と同一視していたのではないということが判る。彼はシリウスに導かれていたのだ。

18世紀中葉、フリーメーソンリーは世界に伝播したーオーストリー、スペイン、インド、イタリア、スウェーデン、ドイツ、ポーランド、ロシア、デンマーク、ノルウェイ、そして中国、アメリカとフランス結社員の足跡に続いて、フリーメーソンリーは全世界に共和革命の精神を鼓舞した。

今日の合衆国には13千のロッジがあり、2001年現在で全世界に7百万人のフリ-メイソンがいると推定されている。

<隠秘学と小説の台頭>

ディケンズの『クリスマス・キャロル』の他、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』には、霊があの世からでも愛する者を追い求める様子が描かれている。

・本書の執筆中、私は、若いアイルランド人神秘家ローナ・バーンと出逢った。彼女は、本書の基盤となっている文献などひとつも読んでいないし、その種の観念を語る人に会ったことすらない。霊的世界に関する彼女の非凡な知識は個人的・直接的体験によるものであった。彼女は、太陽の大天使ミカエルに会い、月の形を採る大天使ガブリエルにも会った。

 

彼女によればその月は二つに分かれ、本のページを捲るように動いていた。彼女はまた、自宅近くの野原で狐の群霊を見た。それは狐の形だったが、人間のような要素を持っていた。また彼女は、エリヤにも会った。彼はかっては天使の霊を持つ人間だった。そして彼女は、彼がスーフイ伝承の<緑の者>のように、水の上を歩くのを見た。つまり彼女は、通常とは異なる方法によって、我々自身の次元の物事を動かしている並行次元を知覚したのだ。


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by karasusan | 2015-12-28 18:47 | UFO | Comments(0)

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれます。ですからコンタクティやチャネラーの素質は、誰にでもあるといえるのかもしれません。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。「あの世」から見ると「この世」は、すぐに隣にあるような感じです。しかし、私たち一般人は、目に見えない「あの世」の様相を見ることは、夢の中のようです。明晰夢とか正夢とか、夢で「あの世」の高等知性体とコンタクトできるようなのです。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。誰でも夢の中で不思議な体験をしているようなのです。しかし、ほとんどの場合、朝、起きると忘れてしまっています。荒唐無稽な話も多いようですし、幻覚や幻想で片付けられることも多いようです。木村さんの話は、マスター(長老)クラスと夢の中でコンタクトした明晰夢なのかもしれません。

・神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依・人格転換)や、その他のさまざまな形態で「人間の姿」を装い、「この世」にでてくることがあるらしいのです。欧米では「天使(進化した異星人)」とのコンタクティやチャネラーも多いようなのです。彼らは街中の普通の人のように見えたといわれます。欧米で起こっていることは、日本でも起こっているようなのです。

・宇宙人は科学技術の進んだ国に現れるともいわれます。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」のですが、さまざまな形態で、この世に出て来ることもあるようです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

・人間の転生を霊界で管理している天使や神々がいるようなのです。また転生をするときは、自分の新しい人生を天使と相談して自分自身が新しいシナリオを描くともいわれています。見えないパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。出口王仁三郎の『霊界物語』のように神からのチャネリングにより多くのあの世の話・記録が残されています。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界なのかもしれません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。

・シャンバラの使者と言われたサン・ジェルマン伯爵は、ウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人か異星人だったのかもしれません。精神世界や歴史の裏話によく登場する記録の残る謎の神人のようです。日本にも登場したりするので、時空を超えるマスター(大師)なのかもしれません。日本でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の神人とコンタクトしている人もいるそうで驚きです。

・アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

・現代では「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」という話もあります。ちなみに「<金星>西洋では美の女神として知られる純白の金星は、インドでは死人を生き返らせる方法を知る男性神であり、神々の敵であるアスラ(阿修羅)の師です。中ぐらい大きさで、肉付きがよく、顔立ちも整っていて、男らしく、知的で、官能的です」という話もあります。

サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という名前が、アメリカの精神世界の書籍にはよく出てくるようです。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスター)」の空挺部隊ともいわれます。

・木村さんがメディアで注目されたのは、無農薬と無肥料でリンゴを作ったという実話です。しかし、木村さんの「不思議な体験」もオカルト雑誌「ムー」等に注目されたようです。木村さんのことはウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でも分かりますし、サイトもあります。映画『奇跡のリンゴ』の反響はどうだったのでしょうか。木村さんの不思議な体験については、明晰夢、正夢、妄想、幻覚、幻視、幻想、荒唐無稽な与太話と片づけるのは簡単です。しかし、異次元の高等知性体である神々や天使、堕天使とのコンタクトは、夢のような幻覚のようなもののようです。木村さんがアブダクション(誘拐)体験のような目に遭ったのは、いわゆるグレイ・タイプと言われている宇宙人のようです。30年前の頃は、北海道などでグレイのような宇宙人とのコンタクト話が少なくなかったようです。UFOや葉巻型の宇宙船も東北地方や北海道で、よく目撃されているようです。あの世の人たちがこの世にでてくるというコンタクト話も興味深いものです。木村さんは、異次元の高等知性体から「地球の終末の預言」でもうけとったのでしょうか。

・平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人といわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。オリオンETグループは、異類混血や遺伝子操作で、かなり人間化しているともいわれます。シリウス人も日本に来ていた話もあり、現代でもシリウス人の影響があると思われますが、ネットワークを把握できる人はいないようです。

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。また「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている時代だ」ともいわれます。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないようなのです。

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの宇宙人”が来た」といわれます。日本の神々も宇宙連合として、来ていたのかもしれません。アバブ・トップシークレットですので、非公開です。宇宙連合の地上のネットワークもあるのかもしれませんが、知る人ぞ知る世界のようです。

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等の種類があるといわれます。そのほかにもいろいろと種類があるのかもしれません。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているといわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。グレイも人間化しているという話もあるようです。

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。宇宙人「グレイ」の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだという説もあります。「ハリウッド映画にもなった小柄な異星人グレイもバイオロボットだ」といわれます。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。

・シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が、進化しているともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。

・「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」と問われます。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にか、または意識的にも、経験しているのかもしれません。

・TPPの大筋合意の詳細を政府が発表しました。国論を2分したTPPの大筋合意をめぐって国内では、どのような議論が展開されるのでしょうか。食料の安全保障の問題が、争われているようです。「攻めの農業」も実務的にはどうなのでしょうか。

・インターネット情報によると、「このりんご、日本から海外に輸出する果物の中で最も輸出額が多く、いわば、攻めの農業の代表選手と言えるでしょう。りんごの産地・青森県には、常に世界を意識し続けているベテラン農家がいました」という話もあり、TPPの影響はどのようなものになるのでしょうか。リンゴは世界中で作られていますが「攻めの農業」はTPPにより大変難しくなるようです。高級品のリンゴとして海外へ輸出が伸ばせるのでしょうか。

・インターネット情報によると、「果物では、ブドウの関税(最大17%)をTPPの発効時に直ちに撤廃。リンゴとパイナップルは現在17%の関税を段階的に削減、11年目にゼロにする。オレンジは最長8年目、サクランボは6年目に関税をなくす。リンゴの場合、国内消費量の大半は国産品が占め、輸入品はニュージーランドなどからの03%にとどまる。ただ、農家の高齢化などで国内生産量は減少傾向にあり、関税撤廃で輸入が増える可能性がある」とのこと。TPPで「木村さんのリンゴ」や青森県等の農業への対応が気になります。

・「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)をして、クリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラー(霊的交流者)が多いそうです。夢の中で神のような人物に会っても運命が好転しないのならば皮肉ですね。

・宇宙人のマスター(大師)達からの情報は大変、貴重のようです。現代風に言いますと、「ガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)――ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人」(神人)からの情報を丹念に集める必要があるようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶が甦る人もいることでしょうか。ブラヴァツキー夫人には「ペテン話」もあるそうですが、真偽は分かりません。ブラヴァツキー夫人と不思議な神人、「未知の上位者」とのコンタクトは知られているようです。

・大震災から4年近く経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、当時、話題になったそうです。「東日本大震災の予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」そうです。

・松原照子さんは、ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)だそうですが、彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。

amazonに「山川紘矢」と入力すると164件が検索されます。夫婦で活躍する翻訳家のようです。著者のような異常体験は、アセンションの時代ですからより多くの人々が体験するのかもしれません。マスコミが煩いので、「沈黙のコンタクティ」に徹している人々も多いようです。昔の西洋人なのに、日本人に日本語でチャネリングするという空恐ろしい話です。

・シャンバラの使者と言われたサン・ジェルマン伯爵は、ウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人か異星人だったのかもしれません。精神世界や歴史の裏話によく登場する記録の残る謎の神人のようです。日本にも登場したりするので、時空を超えるマスター(大師)なのかもしれません。日本でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の「神人」とコンタクトしている人もいるそうで驚きです。「神人」はコズミック・トラベラー(宇宙の旅人)-ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人なのかもしれません。宇宙人は若く見えても、とんでもないほどの年齢だったりするそうです。見えない「あの世」の宇宙人からは「この世」や「世の中の推移」がよくわかるようです。

・不老不死の魔術師サン・ジェルマン伯爵は、5万年前から転生を繰り返してきた謎の人物と言われ歴史的な記録も多いそうです。彼は、ウォークインのシリウス人だと考えればその超人ぶりも理解できるのではないでしょうか。サンジェルマン伯爵に関する膨大な資料は、パリの動乱で焼失したといわれています。謎が多く、評価が極端に分かれているともいわれます。が、歴史上オカルト的にはよく登場する神人のようです。マスター(大師)の1人ともいわれます。

・本からの情報によると「サン・ジェルマン伯爵は、現在サハラ砂漠となっている地上の楽園に生まれたが、紀元前1050年にエホバの神の預言者サミエルとして現れた後、イエスの父ヨゼフになる。3世紀には、キリスト教徒で殉教者となった聖アルバン、5世紀には、プラトン学派の賢者プロイラス、続いて、アーサー王の預言者マーリン、12世紀にはイギリスの僧で錬金術師だったロジャー・ベーコン、15世紀には、クリストファー・コロンブス、17世紀には、イギリスの作家で政治家のフランシス・ベーコン。そして、18世紀からは、サン・ジェルマン伯爵となって登場したと言われている。また、バラ十字団の創立者クリスチャン・ローゼンクロイツも、実は彼だったと付け加えられている」とのこと。にわかに信じられない話ばかりのようで、人によれば眉唾物扱いです。さまざまな人間に「輪廻転生」したようです。

・また本からの情報によると「驚くことに彼はどの人物に関しても詳しく覚えており、その当時のことをまるで昨日起きたことのように生き生きと語って聞かせている。その上に、ヨーロッパの言語は、全てその国民並みにしゃべれ、さらにラテン語、ギリシャ語、中国語、サンスクリット語も話すことができた。種々の楽器をみごとに演奏し、すばらしく精緻な絵を描き、詩を吟じた趣味人だった」そうです。

・またある情報によると「サン・ジェルマン伯はバラ十字団員で、また、フリーメーソンであったといわれている。サン・ジェルマン伯爵の活動の記録は数多く残されており、それが多岐多方面にわたることから、一人の人間の業とはとても信じられないほどである。サン・ジェルマン伯こそ、アガルタのシャンバラの使者であるといわれ、ドーリル博士も指摘しています」。神人、超人でマスター(大師)クラスの異星人で、タイム・トラベラーのようです。長い歴史上でしばしば人間とコンタクト話が残っています。マスター(長老)クラスの宇宙人も、さまざまな形態で人間の姿を装い、人間たちとコンタクトしているのでしょうか。

・はるかに高次元で進化したウォークイン(人間に憑依すること)のシリウス人のようなサン・ジェルマン伯は現代においても影響を与え続けているそうです。書物からの情報によると「彼は、1777年にドイツのヘッセン・カッセルで死んだと伝えられているが、1785年からフランス革命寸前まで、パリの宮廷に現れ、国王と王妃の死と王朝の崩壊を予言し、警告している。1817年、彼が死んだとされてから40年後、サン・ジェルマン伯は友人の前に現れ、これからヒマラヤに隠遁すると告げている。そして、1875年、霊媒師マダム・ブラヴァツキーは、神智教会を設立するのにサン・ジェルマン伯の力を借りたと報じた」とのこと。サンジェルマン伯爵にはさまざまな情報・与太話・説があるようです。

・また「これでまだ終わらず、1930年『アイ・アム』宗教活動の創始者ガイバラードの前に伯爵が現れ、彼を指導してくれたと、ガイバラードは宣言したのである。サン・ジェルマン伯爵の身体的な特徴も記録として残っており、肖像画も実在する。小柄な体をしており、美男子で常に40歳くらいで、50年前に会ったときと、全く変わっていないと驚いた貴婦人の証言さえある」とのこと。サン・ジェルマン伯爵が米国に時空を超えて現れたことになり、驚嘆します。

・『前世を記憶する子供たち』という本がありますが、前世を完全に記憶し、不老不死なのは宇宙人、超人としか考えられず、地上の記録に残るウォークイン(憑依)のシリウス星人が、サン・ジェルマン伯爵の正体ではないでしょうか。人間も何回も転生しているといわれますが、人間は完全に前世を忘却しています。転生を操作できるのは、高次元の異星人シリウス人等の高等知性宇宙人だけでしょう。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。昔は「火星霊人と金星蛇人との戦争」といわれましたが、サン・ジェルマン伯爵は、むしろ火星霊人の系列でしょうか。多くの宗教の発端も天使、異星人が関与していることは、事実です。多くのウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)が地上を歩いておりますが、普通の人間は気づかないと言うことでしょう。火星人も米国に少数住んでいるという話もあるそうです。昔は火星人というとタコのような生物のイメージでしたが、金星人よりも進化した宇宙人、火星霊人なのかもしれません。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。

・「サン=ジェルマンは、日本にも来ていた」という笑い話もあるくらいですが、詳細は不明だそうです。サン・ジェルマン伯爵について述べられた書物は多いのですが、リラ星人のエロヒムの『不死の惑星』のように、異星人は、外見上は若く見えても、大変な年齢(数百歳以上とか数万歳とか)の場合が多いと報告されています。

・サン・ジェルマン伯爵は『薔薇十字団員』であったという話もあります。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の話も現代ではチャネラー(霊的交流者)より知ることができます。サン・ジェルマン伯爵は歴史上に記録されているシリウス星人の化身だったのかもしれません。

・サン・ジェルマン伯爵は、17世紀のパリに現われた薔薇十字団員のように、謎の神人なのかもしれません。事典によると「彼らは天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また、彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は、占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」ようです。現代風に解すると宇宙連合の宇宙人がヨーロッパに潜伏したということでしょうか。ウンモ星人がヨーロッパの社会に溶け込んでいるともいわれます。現代では「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ようです。

・サン・ジェルマン伯爵はタイム・トラベラーであり、「キリストの磔刑を見物したといわれるイルミナティの空飛ぶ円盤の異人や神人」であったのでしょうか。キリストは、最高ランクの異星人種族ではないようです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。何とかして異星人といわれる人に会った人によると、「驚くべきことに宇宙人は、その辺にいる普通のおっさんと変らないように見えた」そうですので、現代に現われた異人や神人を私たち一般人は識別できません。現代ではますます「訳の分からない話」となるのでしょうか。

・無数の他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在がいるので、地球ばかりの進化にのみ神々が関与できないようです。マスター、大師クラスはめったに地球に来ないようですが、準大師クラスが時々、地球に来ているのかもしれません。異星人の宇宙船は光速を越えて異次元移動をするようです。ちなみに、進化の程度に格差のある2種類の宇宙人種族が対立抗争しているそうです。

・重要な話として「ハトン銀河連合の艦隊がニルヴァーナ(涅槃・天国)に到着している」そうです。ですから大きな動きが宇宙に起こるのかも知れません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、過去60年間、異人や神人情報を非公開にしてきたようです。アバブ・トップシークレットのためと担当者がいなくなったためか、最近では宇宙人に関する興味深い「テレビ特番(特別番組)」もなくなってきているようです。

・普通の人々の中に、色々な霊体験、UFO体験をしている人も多いようです。体験談を日記などにしてインターネットで公開する人もいます。バシャールあや子さんも、セドナで宇宙人と会ったそうです。セドナでのUFO目撃は、非常に多くあり、マニアの聖地にもなっているようです。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在もUFO関連の書物ではよく言及されています。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団」の空挺部隊ということのようです。スター・ウォーズでも関係しているのでしょうか。

・ 山川氏の「サン・ジェルマン伯爵との霊界通信かチャネリング」の心霊的な体験を本にして出版してもらいたいものです。三島由紀夫もUFOに関心を示していて、UFOの同好会に参加していたようです。「日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で天使の存在だった」という話は注目されます。見えない異次元の存在が、日本にも来て、原日本人を創って増殖させたのでしょうか。日本の幽界のようなパラレル・ユニバース(並行宇宙)にシリウス人がいるようです。「日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部や岩手県全域に渡り活躍していました」ということで青森県は因縁の地なのかもしれません。

・著者は、車で事故死した息子がニルヴァーナ(涅槃・天国)からテレパシー交信してきて、本を3冊書いた人だそうです。『天国の真実(マシューが教えてくれる天国の生活)』という本は、ニルヴァーナ(涅槃・天国)の状況について詳しく載っていますので、大変興味深いチャネリングのようです。

・カナダのコンタクティ、オスカー・マゴッチの『深宇宙探訪記』には宇宙連合とか「宇宙連合の中心都市」や宇宙旅行について詳しく載っているそうです。またスター・ウォーズについても載っています。

・私たちの「目に見えない世界」で異次元の高等知性体同士の激しい争いがあるようなのです。彼らにとっては4次元以上の目に見えない世界が中心なのですが、人間社会にも大きな影響があるので謎です。巨大な宇宙母船も、数百万の宇宙船も私たちの目に見えない世界に存在するそうですが、異次元瞬間移動をするUFOも目に見えない形が通常のようです。2種類の進化の違う宇宙人の対立が続いているようなのです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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by karasusan | 2015-12-27 18:45