エーテル界の人類の源郷か?神の国だろうか?


by karasusan
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マレビトは魂の故郷であるニライカナイから、境界を踏み越えて、こちらの世界にあらわれる。(2)

『世界の中の柳田国男』

REモース、赤坂憲雄 編     藤原書店  2012/11/20

<『遠野物語』の表と裏―柳田国男と井上ひさし (クリストファー・ロビンス)>

<民族の受容・抹消・回顧>

・「遠野郷の民家の子女にして、異人にさらはれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり」

・「異人」という語は、文字通りには「異なった人」を意味するが、そのニュアンスには、幅があり、『遠野物語』においては、いくつかの特定の文脈において、それぞれ意味が限定される。上の引用では「異人」は「山男」の同義語である。山男は大まかに言って、西洋のブーギーマンのようなもので、残忍で人に似た形をしており、女や子供をさらって、二度と会うことも便りを聞くこともできない山奥に連れていってしまう。『遠野物語』の中で「異人」が登場する他の三例では、それぞれ天狗、外国人、山の神を意味する。この話がさまざまなニュアンスを持つのは、その文字通りの意味が、人間に似ていて、かつ(もしくは)見知らぬ存在すべてを包括するような、あいまいな範疇として機能し得るからである。

・「土淵村の柏崎にては両親とも正しく日本人にして白子(しらこ)二人ある家あり、髪も肌も眼も西洋の通りなり、今は二十六、七は同じからず、声細くして鋭し」

・このアルビノ(白子)の兄弟に対して「異人」の語は用いられていないが、その身体的特徴が「西洋の通り」である以上、彼らは観念上「異人」とみなされていることがわかる。声が変わっているだけでなく、話し方からも、彼らが、地域共同体の周縁の外から来たよそ者であることが示される。違いを示す烙印が付されるのは、人間に似てはいるが、奇形と言う異形の徴を示している者、あるいは認めがたいような差異を示している者である。

<周縁にいる山男山女>

・「遠野郷より海岸の田ノ浜、吉利吉里などへ越ゆるには、昔より笛吹峠といふ、山路あり。山口村より六角牛の方へ入り路のりも近かりしかど、近年この峠を越ゆる者、山中にて必ず山男山女に出逢ふより、誰も皆恐ろしがりてしだいに往来も稀になりしかば、つひに別の路を境木峠といふ方に開き、和山を馬次場として今はこちらばかりを超ゆるようになれり。二里以上の迂路なり」。

・実際には地元民の大半は山に住んでおらず、広大な遠野盆地において主に農業や畜産、商事に従事していたのだが。

・柳田はまず「山人」という語は古くより用いられており、しばしば天狗や仙人などと結び付けられてきたと断定したうえで、この語義は誤っているとして、自分の解釈を示す。「併し、之なども意味を誤って居るので本当の日本語としては、我々社会以外の住民、即ち吾々と異なった生活をして居る民族と云ふことに違いない」この観念に立てば、山人は近代日本社会の主たる構成員ではなく観念の上では古代以来の日本人の先祖と結びつく。あるいは日本文化の大勢と関連するが明確に区別し得る地方文化の構成員もしくは少数民とみなされる。

『秘密結社』

綾部恒雄  講談社  2010/10/13

『異人・河童・日本人』

住谷一彦・坪井洋文・山口昌男・村武精一(新曜社)    87/11/25

(以下は上の2つの資料を合わしたもの)

<異人と祭祀的秘密結社>

・メラネシア又はポリネシアの社会生活の概念となるものはいわゆる秘密結社である。

・そのようなメラネシアやポリネシアの秘密結社の考察は、その様相、変型、フォークロア化の点で、日本文化史に与える暗示はきわめて深いと述べている。

・メラネシアの社会史より、民俗学で言う「異人」の特徴をまとめたもの。

1. 異人が幾度にか、季節を定めて訪来したこと。

2. 異人は先住民より亡魂、又は死者そのものと考えられたこと。

3. 異人は海の彼方から、来るものと信じられたこと。後には、山中の叢林より来るとも信じられるに至ったこと。

4. 異人は畏敬されつつも平和的に歓待されたこと。

5. 異人は食物の饗応、殊に初成物を受けたこと。

6. 異人は海岸地に住まずして山中の叢林に住みしこと。(インドネシアの神話でも大体支配民族は天空からやってくるのです。あるいは海の彼方からもやってきて、土地の娘と結婚するといわれています。)

7. 異人はdual organization (二つの象徴的二元論の原理)の構成の原因となりしこと。

8. 異人が土民の女と結婚する必要ありしこと。

9. 異人とその女との間に出来た子供が特殊な社会的宗教的性質を有せしこと。

10. 異人は入社式、男子集会所の起源をなしたこと。

11. 異人はその異人たることを表徴する杖、及び「音」を有せしこと。

12. 仮面が男女二つあること。女異人が山中に住むということ。(山中というものは、人間の世界を超える原世界としてイメージされた。人間の世界と人間を超えた世界をつなぐ空間である。)

13. 異人が訓戒、悪事摘発をなし、豊作をもたらし、又はもたらさしめんことを任務としたこと。

14. 異人が季節殊に収穫季、冬至に関係したこと。 

15. 異人は季節が来ると、その出現を期待されたこと。

16. 異人若しくは神は常に村にとどまらないと信じられたこと。(「おどまぼんぎりぼんぼんからさきゃおらんど」というのは子守の歌と教えられていますが、外から訪れた「異人」の歌だ、という説があります。)

17. 異人の出現の際は女子、子供は閉居したこと。

18. 異人のタブーが財産の起源となったこと。

19. 異人がフォークロア化して遊行歌舞伎団となったこと。(歌舞伎の成立の根源)

20. 遊行人は異装し、杖と音とを有し、饗応を強制し、或は掠奪を敢えてし得ること。

21. 遊行人が神話、神の系譜を語り、或は之を演技で表現すること。多く季節と関係して。

22. 遊行歌謡団から伊達者(manwoman)が発生したこと。(歌舞伎の起源)

23. 彼等は民間信仰に於いては、侮蔑されつつも亦高き階級に属すとされたこと。

・すでに触れたように、岡の考察はメラネシアの社会史を範例として行われたのであるが、これらの異人にまつわる表象、状況、発展について暗示された諸項目は、アフリカの祭祀的秘密結社の成立の事情を辿ることによっても、確認することができるのである。

                                                                                     

『妖怪文化入門』

  小松和彦      角川学芸出版   2012/6/22

異人・生贄

「異人」とはなにか

・「異人」とは、一言で言えば「境界」の「向こう側の世界」(異界)に属するとみなされた人のことである。その異人が「こちら側の世界」に現れたとき、「こちら側」の人びとにとって具体的な問題となる。つまり「異人」とは、相対的概念であり、関係概念なのである。

 ところで、「こちら側」の人びとが想像する「異人」は、おおむね次の四つのタイプに分けられる。

① ある社会集団(共同体)を訪れ、一時的に滞在するが、所用を済ませればすぐに立ち去って行く「異人」。こうした「異人」の例として、遍歴する宗教者や職人、商人、乞食、観光目的の旅行者、聖地への巡礼者などを挙げることができる。

② ある社会集団(共同体)の外部からやってきて、その社会集団に定着することになった「異人」。こうした「異人」の例として、戦争や飢饉などによって自分の故郷を追われた難民、商売や布教のために定着した商人や宗教者、共同体を追われた犯罪者、「異国」から奴隷などとして、強制的に連行されてきた人びとなどを挙げることができる。

③ ある社会集団(共同体)が、その内部の成員をさまざまな理由で差別・排除する形で生まれてくる「異人」。前科者や障害者、金持ちや貧乏な人などが、この「異人」の位置に組み入れられることが多い。

空間的にはるか彼方の「異界」に存在しているとされているために間接的にしか知らない、したがって想像のなかで一方的に関係を結んでいるにすぎない「異人」。海の向こうの外国人や、はるか彼方の「異界」に住むという「異神」たちが、こうした「異人」のカテゴリーを形成している。

こうした種類の「異人」たちが「異人」とみなされた社会集団の問題になってくるのは、当該集団がその集団としての「境界」を意識し、その集団の構成員とそれ以外の人びとを区別しようとするときである。人びとは「我々の集団・仲間」を作り出すために、その<外部>に「異人」を作り出すのである。この「異人」を媒介にして集団は結束し、その「異人」に対処する作法を編み出し、ときには歓待し、ときには差別や排除に及ぶことになる。

異人論の先駆的研究として位置づけられる研究は、折口信夫のマレビト論であり、岡正雄の異人論であろう。

 折口の「マレビト」概念は彼自身が厳密な定義をおこなっていないこともあって難解であるが、その概念は二重構造になっていると思われる。一次的なマレビトは来訪神のことであり、二次的マレビトが共同体の外部から訪れる祝福芸能者のたぐいとして想定されている。共同体の人びとはこれと祝福芸能者を「神」そのもの、もしくはその代理人とみなすことによって歓迎し、その祝福を受けることで共同体の繁栄が期待されたのであった。すなわち、共同体の来訪神信仰との関係のなかで「異人」を理解すべきであるということを示唆したわけである。

<異人・生贄・村落共同体>

すなわち、「異人」をめぐるテーマを検討していくと、その一角に「生贄」のテーマが現れ、逆に「生贄」のテーマをめぐって考察を進めていくと、その一角に「異人」のテーマが現れてくるからである。そして、この二つのテーマを媒介しているテーマが、「人身供犠」(人身御供)もしくは「異人殺害」という説話的・儀礼的モチーフであると言えよう。

旧来の神に代わって山王社に祀られることになったのは、いかなる「神」なのだろうか、ということである。ここでの文脈で言えば「農耕神」としての山王神ということになるだろう。「しっぺい太郎」の昔話でいえば、外部からやってきた旅の僧などの「異人」や「人間の側の犬」が、そこに祀られていることになるはずである。

「異人」と「家」の盛衰

・その物語の一つが最近まで民間に流布していた、次のような物語である。これを私は「異人殺し」伝承と名づけた。「異人殺し」伝承は、怪異・怪談そして恐怖といった要素がたっぷり詰まった伝承である。

 旅人(六部や座頭、巡礼、薬売り)が、とあるムラのとある家に宿を求める。その家に泊めてもらった旅人が大金を所持していることに気づいた家の主人が、その金欲しさに、旅人を密かに殺して所持金を奪う。この所持金を元手にして、その家は大尽になる。だが、殺害した旅人の祟りをうける。

<●●インターネット情報から●●>

・柳田國男をウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみますと、

柳田 國男(やなぎた くにお、1875年(明治8年)731 - 1962年(昭和37年)88日)は、日本の民俗学者・官僚。現在の兵庫県神崎郡福崎町生まれで、最晩年に名誉町民第1号となった。没後に正三位勲一等。当時の池田勇人首相が「民間人とはいえ、これだけの人物に瑞宝章では軽い」と発言し旭日大綬章が供えられた帝国憲法下の農務官僚で貴族院書記官長、終戦後から廃止になるまで最後の枢密顧問官に就いた。

「日本人とは何か」その答えを求め、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行し、初期は山の生活に着目し、『遠野物語』で「願わくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ」と述べた。日本民俗学の開拓者で、多数の著作は今日まで重版され続けている。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

柳田國男に関係する本は現在でもよく出版されているようです。民俗学とは関係のない私たち一般人は、当然詳しくはありませんAmazonに「柳田國男」といれますと336件の書籍、「『遠野物語』」といれますと463件の膨大な書籍がわかります。この当時は、「宇宙人の概念」がメディアにほとんど登場していない頃のようです。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。異人はオリオン星人だったのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔と指摘されています。「異人」情報は、昔から警察のごく一部が握っているのかもしれません。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。柳田国男は『遠野物語』は民衆の作り話ではなく事実だと述べています。

・(2017/12/16)、「米紙ニューヨーク・タイムズは16日、国防総省が「高度航空宇宙脅威識別プログラム」と呼ばれる取り組みでUFOの調査を2012年まで5年間行っていたと報じた。今回公開された映像も調査の対象だった」と報道されました。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っていると指摘されています。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。戦後、米軍内部では異星人が混じっていたいう話もあるようです。そこで、公開する情報は、アバブ・トップシークレットとは全く別の情報になるようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」そうです。「いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」と語られています。「政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできない」といわれます。


柳田國男や『遠野物語』は、外国人も研究の対象にしているようです。『遠野物語』や遠野地方に興味を持つ外国人も増えているのかもしれません。やはり外国人の目からみた評価は、日本人のそれと違って、特色があるようです。「柳田は常民の目から、戦後の日本を高く評価していた」ということです。「農地改革」も敗戦でないと実現ができないことだったようです。また、戦後の占領軍の占領政策が、日本の「民主化」をうながしたことは事実のようです。日本国憲法にしても占領軍から与えられたものと酷評するむきもありますが、ポジティブな面も大きかったようです。しかし、現代では世界基準から見て「普通の国」に日本を変えていく力が強まっているようです。日本が「普通の国」になっていくということは、自衛隊員の死傷者が増えていっても「やむをえないこと」と認識することのようです。しかし、歯止めを失うとアメリカの要請もあり「限界のない状況」になるのかもしれません。アメリカも「世界の警察官」として、多くの米兵の死傷者を出してきたからのようです。「普通の国」への方向に進みますと、米軍との共同作戦による歩兵の大量出血が強要されることになるでしょうか。

・中世ヨーロッパの伝承にも、多くの「取り換え子」の伝説があるようです。また中世のドイツでは領主の多くが異人だったそうです。実の親を探している異星人の物語や話は少なくないそうです。ファンタジー物語も実の親を探し求めて、長い旅に出るというのがあるそうです。「かぐや姫」のように異星人か神様の子供をもらった伝承も多いそうです。人間の感情や感覚に反する世界が異人の世界だそうです。人間を創った山の神には人間の感覚が通じないのでしょう。地球の人間が、あまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。

・異人との異類混血のパターンも様々な形態があるようです。スター・ウォーズの原因が異類混血であるという説もあるそうです。異星人のアブダクション(誘拐)も人体実験のほかにいろいろな理由があったようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。超太古に神々が人間の女と交わり、人々の数を増やしていったという神話もあるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球だそうです。ネガティブなシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。

・これらの異人と言うのは、天狗などを部下にして使う、異次元のオリオン星人のように思えます。異次元の「あの世」とこの世を様々な形態で往来しているようです。日本には太古から、プレアデス星人やリラ星人、シリウス星人などが飛来していたようです。「源氏がシリウス星人の末裔、平家がプレアデス星人の末裔」と言う説もあります。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。ネガティブなシリウス星人は邪悪なオリオン星人とも言われます。オリオンの邪体霊がモンスター・タイプの生物や人間を遺伝子操作などで作ったそうですが、それで神に嫌われたそうです。ネガティブなシリウス星人やオリオン星人は堕天使ルシファーのグループのようです。意外に思いますが、堕天使ルシファーやサタン(悪魔)と言われるリラ星人は、遺伝子科学者のグループの名前だそうです。彼らはある種の遺伝子実験に反対したグループで、それ故に対立抗争が起きたようなのです。

・ハリウッド映画に『猿の惑星』と言う映画がありましたが、猿顔で人間タイプの異星人がいるそうです。ケンタウルス座α星人は、猿が人間になった外見の者もいるようです。インドの神話でも猿顔の神様がいます。こういった種族との遺伝子操作による実験に抵抗する勢力があるそうです。リラ星人のコンタクティのクロード・ボリオン・ラエルは、米国でクローン実験を行い社会問題を起こしたそうです。コンタクティの中にはキリスト教会の道徳に反する者もおりトラブルになるようです。未来透視のマクモニーグルによると「伝子操作には問題もつきまとう。2022年から2028年の間に、ある女性科学者は自らの肉体を使って悪夢のような存在を生み出し、法廷で裁かれるだろう(生命はその後も生き続ける)」とのことだそうです。遺伝子操作でモンスターが生まれることを政府は厳禁することでしょう。

・ポリネシアなどの南太平洋の島々の異人や神人の伝承は、多いのですが、それに似た伝説は、世界中にあるそうです。つまり、異人や神人が古代の原住民の生活様式のしきたりの起源を創ったようなのです。性的な習俗も異人が始めて、人々に教えたともいわれます。

・南太平洋諸島の多くの伝承やUFO目撃談、カーゴ・カルトなどの存在は、異人が原住民に部落生活、社会生活などのしきたりを教えたことが窺われます。

日本でも「異人」の伝承は多いのですが、柳田國男が明治43年に発表した『遠野物語』の異人の伝説には、明治時代の頃の遠野地方にうごめく異人の姿があります。「真っ赤な顔の異人」は目立ちましたが、現代では、異類混血等で一般人と区別がつかないようになっているのでしょうか。現代の異人の情報もメディアで報道されないと、私たち一般人には、何も理解できないでしょう。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という「異人」はオリオン星人だったようです。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶の甦った人が異星人で、その差は少なくなっているようです。異次元に存在するといわれている異星人の存在は、精神世界の話になってくるようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが、現代のメディアでも把握できないようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等がいるといわれます。宇宙人「グレイ」の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだといわれます。

・江戸時代に天狗に連れられて異次元世界に行った仙道寅吉という少年によると、「天狗は位が最下層であり、最上位の階層には山人や山の神がいる」そうです。またオリオン星人はエジプトのピラミッドにも関係しており、厳格なピラミッド状の階層組織があるそうです。神々には厳格な階層があるといわれています。それに対してプレアデス星人は比較的緩やかな階層社会があるようです。天狗や異人も人間化して、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)のように様々な形態で、社会生活をしているようなのです。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」そうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

・米国に登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人だそうですが、「オリオン星人は階級意識の強い宇宙人種族」のようです。グレイのようなバイオロボットを召使・部下に使っているのかもしれません。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、「この世のものとは思われない美男子」ではなく容貌魁偉か人間とは少し違った容貌だったそうで、UFO研究者を脅す悪者のイメージでした。しかし、ハリウッド映画の「MIB・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」では、宇宙警察のイメージでした。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが述べています。そして「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とも語っています。

・オリオン星人のトップは、いわゆる神々なのかもしれません。神々といっても魔神なのかもしれません。魔神の存在が「人間が障害者の子どもを持つ原因だ」という説もあるそうです。「河童=宇宙人」説が出始めてきておりますが、「異人=宇宙人」説はまだのようです。そもそもアバブ・トップシークレットのためか、「宇宙人やUFOの存在を主張する学者」はまだ少ないようです。

・米国のように国家の総力を挙げて異星人文明や超テクノロジーを入手すべきでしょうか。日本でもプレアデス星人とのコンタクト話があるようですが、国家の総力を挙げて「プレアデス星人の文明や恒星間飛行技術の「超テクノロジー」を入手すべきだと思いますが。宇宙連合とコンタクトすれば神々ともコンタクトできるらしいのですが、アバブ・トップシークレットのためその存在も否定されているようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。ちなみにハリウッド映画「猿の惑星」のような顔が猿の宇宙人(神)も存在するそうで、インド神話でも猿の神様(ケンタウルス座α星人)の神話があるようです。昔は猿の神様(ケンタウルス座α星人)との異類混血が恐怖であり、人身御供とされたのでしょうか。

・私たち一般人は、学者ではないので日本におけるさまざまな「神」についても詳しくは知りません。「ウィキペディア(フリー百科事典)によりますと

山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰である。日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。神仏習合期には山王(さんのう。山王権現、日吉山王など)と称され、今日でも山王さんの愛称で親しまれている。猿を神使とする」とのこと。猿の神様(ケンタウルス座α星人)とのコンタクトもあったのかもしれません。

・「異人」の正体が解らないのは、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換された人間)やワンダラー(転生)のような人が分からないのと同じではないでしょうか。フリーメーソンのようにその実体は不明で手法は巧妙なようです。フリーメイソンリーは発祥がシリウス星人とも関係があったといわれ、現在では表向きは秘密結社ではなく、一般に公開されていますが、その根本的なところは秘密のまゝだそうです。「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである」と指摘されています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャン発表しましたバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2018-01-07 18:40 | 森羅万象 | Comments(0)