エーテル界の人類の源郷か?神の国だろうか?


by karasusan
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2018年 03月 15日 ( 10 )

・小柄な宇宙人グレイは生体ロボットという説もあり、米軍はプレアデス星人と連携して恒星間飛行可能な空飛ぶ円盤のエンジンを開発しているのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

・日本にも飛来しているプレアデス星人の動向も当然ながら分かりません。神々や宇宙人の情報は各国とも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』処理が多いようです。それで、日本でも米国の方式に従っているのかもしれません。高等知性体ですから、人間の頭ではかなわないことばかりのようです。

・現代でも日本で宇宙人とコンタクトして異星に行ったコンタクティの報告が少数、出版されています。街中における神さまの話も色々とあるようですが、ほとんどマスコミにはのらないようです。昔から異人のネットワークが存在したのでしょうか。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれています。

・明治時代の流浪の民サンカはヨーロッパのジプシーのようにアガルタの住人の末裔だとする説もありますが、彼らは、山野を巡って時穴でも探していたのでしょうか。彼らのしきたりは、想像を絶するようです。

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)については、皇祖ということで膨大な情報があり、詳しい人も多いようです。リラ星人の『不死の惑星』もありますが、神々は時空を超えているので「神々」というのですから、当然、神々はタイム・トラベラーにあたるそうです。何万年もの膨大な情報もアカシック・レコードなどに保存されているようなのです。しかし、私たち一般人は、知らないことばかりのようです。

秘密結社ヤタガラスのように「神人を隠蔽する組織」が相当昔からあったようなのです。「人間対異人の関係」から、隠蔽工作は完璧のようです。宇宙連合のルールが世界中に昔から徹底しているのかもしれません。「人類の文明が最も進んだ国に宇宙人は現れる」といわれます。第1世界大戦後のドイツがそうだったようです。

・アルデバランの宇宙人がヒトラーやナチスにコンタクトしたようなのです。レプティリアンともみられる金髪碧眼のゲルマンの神々「超人」を崇拝したナチスは、神の選民のユダヤ人を抹消しようとしたようなのです。ユダヤ人の血が流れているヒトラーが宇宙人に人格転換されてホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)につながるアバター(神の化身)であったという説もあり複雑怪奇です。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ということで、驚かされます。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。

・「売れない、冴えない絵描きだったヒトラーが人格転換により悪魔の化身になった」のでドイツ軍を率いることができたと考えるほうが常識でしょうか。ヒトラーは、霊媒の多い地域で生まれたともいわれます。インターネットのアバターのキャラクターも人気のようですが、アバターについても詳しいことは不明のようです。「ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだ」といわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を異次元から支配しているといわれます。

・第2次世界大戦後は、米国(科学技術の進んだ国)に小柄な宇宙人グレイと共に金髪碧眼のノルディックや他の宇宙人(「宇宙連合」)が現れたようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に東洋人タイプが来た」といわれていますが、東洋人タイプの宇宙人の中には日本に関係する宇宙人(神々)もいたのでしょうか。宇宙連合として「彼ら」は、まとまって動いているようです。その件も核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)情報扱いです。

スイスのプレアデス星人のコンタクティ、ビリー・マイヤーによると「日本民族の原郷となった惑星があり、そこから宇宙人がきていた」そうです。日本民族の原郷は、プレアデス星座の惑星にあるというのが有力説だそうです。「かぐや姫」伝説もプレアデスにつながりがあるといわれます。

・「竹内文書」などのいずれの古書も偽書とかいわれたのですが、現代において再評価されているようです。まともに研究する学者はいないようです。

60年前から米国と『宇宙連合の異星人(神々)』のコンタクトがあり、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、マスコミも手が出ず、バイオロボットのグレイのみがハリウッド映画などに華々しく登場してきました。グレイのイメージが世界中の人々の脳裏に刻み込まれました。これも宣伝の一手法でしょうか。

・「宇宙連合の上位次元の異星人」は「神々」と考えてもよく、神々は理論的にも不死であり、タイム・トラベラーということだそうです。マスター(長老)の話も時々でてきますが、彼らは、存在し活動しているようですが、我々一般人には、訳の分からない話のようです。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。

アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)については、米国のスピリチュアルな本でよく言及される存在です。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうですので、驚嘆します。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

・スイス人の有名なコンタクティ、ビリー・マイヤーによりますとプレアデス星座のとある惑星に日本民族の原郷があり、今でも日本に関係する異星人(神々)が飛来しているそうです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人も太古から日本にも来ていたようですので、こうなると“目に見えない上位の異星人(神々)の世界”のことで、通常人には理解不能な世界のようです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。

・「『「天浮船(あめのうきふね)』という空飛ぶ乗物が、自在に宙を舞っていた。これはまさにUFOそのものである」ということは多くの人が信じているそうです。

・「とある米軍基地に行けば神に会える」、「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入れば神に会える」という与太話もあるそうです。昔から異星人や天使、神々が人間の姿を装い、地上を徘徊していたという伝承は、世界中にありますが、高等知性体であるがゆえに、私たち一般人は、気付かないそうです。「米国に火星人が住んでいる」とか「異人のネットワークがあり、社会生活をしている」、「米軍基地に異人が住んでいた」とかの与太話もあるようです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

・「人は皆神様である」とか「人は皆記憶を失った異星人である」というふうな解釈もできるそうです。天国や霊界から来ている高次元の知性体、天使たちは、転生の形態や憑依の形態などで、自由に地球上に現れることができるそうです。はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのかもしれません。

・このような“転生”や“憑依”を自由に操作できるのは、「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人のようです。また、シリウス星人やプレアデス星人の一部は、天国に自由に出入りしているともいわれているそうです。米国では“異星における記憶”を持つ人々が多いそうです。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の人々が急増しているのかもしれません。

・「太古、日本は地球の中心で天皇は宇宙船に乗って世界各地を巡行した」という『竹内文書』は、偽書としては否定できない要素を現代になって持ちだしたそうです。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティ、ビリ-・マイヤーによると、プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷となる惑星があり、彼らは、今も宇宙旅行をしているそうです。

・日本人科学者がエリア51で白鳥座61番星から来た異星人とコンタクトしていたという話がありましたが、「白鳥座61番星」は、昔からSF小説や異星人ものの書籍にはたまに出てくるようです。米空軍では133種の宇宙人種族を確認しているともいわれています。アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているともいわれています。米軍も当然ながら、異星航路に向かっており、想像以上に宇宙連合とのコンタクトも進んでいると思われます。

・米国が秘密協定を結んだといわれているラージノーズ・グレイというリゲル人は、かなり進化しており、長身のグレイタイプの種族だそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているそうです。その超テクノロジーはすさまじく、「人間の魂の交換」もできるようです。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。エリア51などの秘密基地で研究が行われている「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」もかなり進んでおり、米軍は地球製の空飛ぶ円盤を完成させたとも言われております。リバース・エンジニアリング(逆工学)によって米国の科学者からかなりのノーベル賞受賞者がでるともいわれます。

・「<白鳥座人>出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係」という情報は、ミン・スギヤマ氏の本にのみ載っているようです。「宇宙の通商の種族」もいるようで、日本も積極的に通商協定でもむすべばいいのではないでしょうか。しかし、妨害勢力もあるそうで。ミン・スギヤマ氏の活動はその後どうなのでしょうか。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」といわれます。

・ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは小人族のグレイタイプなのですが、いろいろな情報があるようです。ハリウッド映画のためにその「容姿」が世界中の人々の脳裏に刻み込まれたようです。これは「人間タイプの異星人」の情報を消すためだともいわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・西暦2000年前は色々な日本のUFOマニアが書籍を出版したようですが、最近は米国からの情報が入ってこないようで、低調のようです。どこまでが正確な情報かは不明なようです。レティクル座人は「500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配」とありますがどこからの情報なのかはわからないようです。また日本民族の原郷は、プレアデス星座のとある惑星にあるというのが有力説だそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。グレイも人間化してきているという情報もあるようです。

・「 <牡牛座人>出身星座、牡牛座。先祖の居住地は不明。宇宙史に登場する最古の種族の一つで、レティクル座人の台頭では指導種族として権力をふるった」とのことですが、旧約聖書の神が龍神で新約聖書の神が牛神ともいわれております。牡牛座人も人間化しているのかもしれませんが、牛神のことについても詳しくは分からないようです。牡牛座人の話も当然アバブ・トップシークレットのようです。インド人が牛を神聖視しているのも「牛の神」が原因のようですが、一部は顔形が人間化してきているのかもしれません。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。

・「かぐや姫」伝説もプレアデスにつながりがあるといわれます。かぐや姫と聖徳太子のつながりの話もあるようで、異星人の背景があることが窺われます。聖徳太子は、「鬼」の一族であったともいわれていたそうです。

・いずれの古書も「偽書」とかいわれたのですが、現代において再評価されているそうです。「偽書」とか「奇書」といわれるものも宇宙人と結びつければ分かりやすいようです。『古事記』などにも神々が「天の浮舟」という「空飛ぶ円盤」で日本に来たという記述があるそうです。

・グレイの後に米国に来たと言われている金髪碧眼のノルディックの情報も最近はどうしたのでしょうか。プレアデス星人も金髪碧眼の種族が多いようです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いなので、特に人間タイプの宇宙人の話はメディアでもタブーになっているそうです。黒目黒髪の東洋人タイプの異星人は、あまり知られていないようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来た。その後で東洋人タイプが来た」というのが米空軍のリーク情報だそうです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・非常に細かい粒子の世界に生息する高等知性体の正体も不明で、しいていえば“幽霊のイメージ”で“エーテル界の世界”でしょう。高次元の高等知性体が幽霊の形で地上に姿を現すようです。幽霊現象は「あの世」からの宇宙人現象ともいえるのかもしれません。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

・日本でもキャトルミューテレーション(動物虐殺)の事件があったようです。5万年も進化しているエイリアンの超科学を入手できる米国は将来にわたって、一人勝ちになるのではないでしょうか。イスラエルやロシアも異星人とコンタクトしているそうですが。ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているのでしょうか。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持つ」といわれます。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれ奇妙で複雑怪奇のようです。

・しかし、5万年も進化しているエイリアンの超科学は、現代の米国の科学者にとっても理解が難しいようです。21世紀は「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の時代のようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・ヨーロッパは、昔からUFOの観察記録ばかりでなく、悪魔的な妖精や異人との遭遇の報告事例が多く「エイリアンは太古から地球を観察していた」という説を裏付けるそうです。

・ワンダラーとかウォーク・インの魂を持つ人々が、アセンションの時代に増加しているのかもしれません。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」といわれます。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2018-03-15 20:12 | UFO | Comments(0)

・日本でも予想以上にゲイの人口が多いようです。医学的、科学的な説明が出来ない不思議な存在ですが、社会問題として大きくなりつつあります。ゲイ(LGBT等)は世界的な問題になっているようです。

・ゲイ(LGBT等)は『原型』といわれる神に非常に近い一対の男女の形態をとる天使が原因という説もあるそうです。「不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるようです。異次元に宇宙人の多い地域にゲイ(LGBT等)が存在しているといわれます。

・現代の死者からのチャネリングによってニルバーナ(天国)の現代的な姿が報告されています。死後、天国に行けば誰でも天使的な宇宙人、シリウス星人に会えるようです。

・高次元の宇宙人と死後世界の天使とが結びついていることが次第に明らかになってきているようです。ハトン銀河連合軍の艦隊がニルバーナ(天国)に到着していることが、マシューの報告から理解されます。シリウス星人の宇宙船が天国を往来しているとは衝撃的です。

・宇宙人のマスター(長老)の話も昔のコンタクティ物語に多く出てきたそうです。天国の天使的な宇宙人は、第3次元密度の体を持って地上に登場することがあるのでしょうか。

・中世のヨーロッパのフリーメイスンといわれた薔薇十字団は、「団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができた」そうですので、天国に自由に出入りしているシリウス星人が、第3次元の密度の体を持ってパリに現れたのかもしれません。

・現代では、「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)」がテレポートができる集団だったそうです。が、小柄な宇宙人(生体ロボット?)のグレイも壁を透き通るように部屋に侵入することができ、異次元移動ができたそうです。

・グレートマスター、マスター、ライトワーカーなど人類のために活躍しているようですが、私たち一般人には、分からない事柄のようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」そうです。太古から日本人と宇宙人の繋がりは豊富にあったといわれます。

・巨人族の宇宙人は、時々報告されているといわれます。小柄なグレイの印象、イメージが、一般の人々にも、ハリウッド映画により普及しました。また、巨人族も映画の中に登場したりしています。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はつながりがあるといわれます。アメリカは太陽系の他惑星と外交的対話を続けており、ワシントンには金星・火星・冥王星公使館があったといわれます。アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているといわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。トランプ次期大統領に対してもアバブ・トップシークレットのようです。ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということであるといわれます。見えない天使や堕天使のような進化した宇宙人の時代です。

・「現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています」と報告されています。巨人族と言えば3メートル以上のようで、5メートル以上の信じられないほどの巨人族も報告されているようです。普通は、異次元に存在する宇宙人は、人間には知覚出来ません。異星人は、この世から異次元移動ができるからだといわれます。

福岡県の志賀島の4メートルの宇宙人は、「安曇氏」と太古に関係していたのかもしれません。宇宙人は時空を超えて、地上の異次元に現れるといわれますちなみに太古の天皇は、巨人タイプのレプティリアン(爬虫類人)だったという伝承もあるといわれます。1980年代当時は新聞社でもUFO情報には熱心だったといわれます。

ネット情報によると1784年、『漢委奴国王』としるされた金印がこの地「志賀島」で発見されました。後漢の光武帝が倭の奴国の使者にあたえたと伝えられ、これを記念した金印公園があります」とのこと。

・北欧神話ではヴァン神族とアース神族のほかに、巨人族の世界の話があります。3メートル以上の異星人のコンピュータは最も早いとも語られています。5メートル以上の巨人族の話も伝承や神話にでてくるといわれます。身長についてもはるかに進化した宇宙人は、自由に変更できるともいわれます。宇宙人は巨人タイプから10センチくらいの小人まで、種類は豊富のようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック(黒衣の男たち))では、宇宙警察のイメージでした。映画のようにメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)が、地球の異次元に、あまり地球人にはなじめない宇宙生物の侵入を防いでいるのかもしれません。

・古代の遺跡の周辺にはUFOがよく見られるといわれます。UFOは時空を超えているからだといわれます。UFOを空に見て、異次元の地上には見えない異星人が現れるといわれます。古代マヤ遺跡の周辺でも今なお異星人とのコンタクト話が豊富だといわれます。富山県立山町横江にある尖山(559メートル)のように全国の謎の遺跡のある地域で、UFOの目撃が報告されているといわれます。「いわゆる神奈備型の山(編注:神が天から降りてくる場所として信仰された山や森)」は全国にあるといわれます。

・「この浦島太郎の御伽噺が書かれた室町時代よりも遥かに前の奈良時代には、「浦島」は大空の彼方よりやって来たた五色に輝く亀とともに、すばる(プレアデス)や雨降り星(アルデバラン)の人々に出会った物語として『丹後国風土記』に記されているのであるとのことです。浦島太郎の話は、いくつもの変形のパターンがあるようです。実際の話は、亀のような「空飛ぶ円盤」の異星人とのコンタクト話だったようです。当時からプレアデスやアルデバランの異星人とコンタクトがあったという伝承のようです。「志賀島」の周辺には、「安曇族」や神社の伝承があり、現代でもUFO目撃談が多いといわれます。

・人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になるといわれます。巨人族の宇宙人は、どうなるのでしょうか?

・白鳥座61番星の宇宙人は、昔からさまざまな分野で言及されているようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「<白鳥座人>出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係」という話もあるようです。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。その時に、アイゼンハワー大統領と宇宙人の密約が行われたという話もあったそうです。それで、白鳥座61番星の人間タイプの宇宙人もエリア51で活動しているようです。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。しかし、人間タイプの異星人に関しては、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いで、よくは知られていません。当然ながら、白鳥座61番星へも人類は向かっているようです。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。金星人の末裔も白鳥座61番星への往来が盛んのようです。白鳥座61番星の宇宙人は、進化した天使のような異星人のようです。

・三島由紀夫の割腹自決は当時内外にショックを与えたようです。世界的に有名な天才作家の自殺だけに、外国人に「クレイジー」な日本人の印象を強烈に与えたといわれます。ノーベル文学賞の候補者ともいわれ、著名人の割腹自殺は、日本人の印象を外国人に非常に悪くしたと語られています。ノーベル文学賞の受賞者、川端康成も自殺しましたので、日本の作家の虚弱性が指摘されたりしたそうです。226事件で銃殺された軍人の霊が憑依していたという話しは、よく書かれた話のようです。私たち一般人には、「文学」については理解不能なことが多いようです。数十年前に旧ソ連製の自殺企画の発狂薬の記事が新聞に載っていましたが、その後どうなっているのでしょうか。

・ヒトラーについては、戦後も生きていたという与太話が少なくないといわれます。「ヒトラーはブラジル人の愛人と95歳まで生きていた」という話もあるようです。著名人の幽霊話は、集めてみれば多いことでしょうか。幽霊現象は、「心霊現象」ですが、「宇宙人現象」とみれば理解がすすむといわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。宇宙人「グレイ」の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだという説もあります。

・『仮面の告白』は三島由紀夫が就寝中にあたかも異次元に入ったイメージでしょうか。三島由紀夫の作品の全部を詳細に知りませんが、その作品からフリ-メーソンという表現を探ってみましたが、フリーメーソンは理解するのには難しいようです。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」といわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

・「ベントラ」という言葉は、スイスの有名なプレアデスのコンタクティのビリー・マイヤーが言っていた言葉だといわれます。宇宙友好協会の会員の中には、当時日本にも来ていた宇宙連合の諜報機関員とコンタクトしていた者もいたそうです。金髪碧眼の美女や、007のような秘密諜報員が日本にも飛来して地上を徘徊していたと語られています。また、その会員は金髪碧眼の宇宙人がたくさん乗っている宇宙母船にも連れてもらったそうです。

・作家の三島由紀夫は、外国人がびっくりするような自殺をしたので、外国人の日本人に対する評判を非常に悪くしました。有名なノーベル文学賞作家の川端康成も自殺をしましたが、私たち一般人には、この状況は理解不能なことが多いようです。「死後、親に会えない、地獄に落ちて、ろくなことのない自殺者」なのですが、有名人も自殺するくらいですから、ちなみに毎年3万人が自殺しているそうで「政治の貧困ここに窮まる」ということだといわれます。

・ここ10年でも合計30万人も自殺しているそうで、「日本民族存亡の危機」ともいわれていますが、あわれな自殺者は少なくなるのでしょうか。なんとかしたいものです。

以前は「経済一流、政治二流」と言われたのですが、今は「経済二流、政治二流、学識二流」で、落ち目で外国人の評判も悪いそうですが、緊急対応策が必要となります。現在は「経済も政治も三流」といわれたりして、日本の「劣化」がすすんでいるといわれます。「政治家が劣化している時代だ」ともいわれています。「失政」が増えている時代に、私たち一般人は、政治意識を高めていく必要があるそうです。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。「日本の政治家はアメリカのロビイストのような役割を果たしている」という説もあります。

・天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるシリウス星人は、『心霊攻撃ができる』といわれています。思念で人間を創ったというシリウス星人だけが『魂のメカニズム』を知悉しているのでしょうか。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったという話もあるようです。

魂のメカニズムは誰も分かりません。『心霊攻撃』ができるシリウス星人に対抗できる異星人は少ないでしょう。死後、シリウス星人の宇宙船に乗るという話は、外国の話でも少なくないようです。シリウス星人は高次元に存在する天使のような、神々に近い高等知性体なのでしょうか。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。上には上のクラスの宇宙人が存在するようです。

死後の三島由紀夫がチャネラーに霊界通信の形で、テレパシーで送ってきたそうですが、シリウスの宇宙船に乗った三島由紀夫のその後は、まったく不明のようです。ちなみに、死後の三島由紀夫の霊界通信によれば、「自殺者は親に会えず、地獄に落ちてろくな目にはあわない」といわれます。死後、誰でも天使的な宇宙人のシリウス星人に会うことができるようです。そして、地球はシリウスの植民星なのでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」といわれます。

『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  下』

(井口和基  ヒカルランド  2013/12/11に「日本人では鈴木龍成(仮名)のみが「エリア51」内で直接エイリアンと接触し、知人となって、いろいろと話を聞くことに成功したのである」として紹介されていた「鈴木龍成(仮名)」氏について、インターネットで検索しますと、上記のことが分かりましたので転載してみました。

・印象としては、当然のことながら、過去数十年のコンタクティの話の内容と一致するということです。エリア51はいまや公然の秘密となっていますので新しく「エリア52」に秘密基地を移したという法螺話もあるそうです。多くのUFOマニアやUFOにまつわりつく利害関係者や、UFOの件で「一儲け」しようとたくらむ商売人も多いそうで、どこからともなく情報が漏れ出てくるようです。

・ハリウッド映画のためにグレイの容姿が世界中の大人や子どもの脳裏に刻み込まれています。広報戦略の手法やカバーアップ(隠蔽)の手法として小柄なグレイのイメージをメディアに載せて、「人間タイプを」を隠すという手法だそうです。

・三島由紀夫の『美しい星』における「ウォークイン(異星人の憑依、人格転換)」と「ワンダラー(異星人が人間に転生してくること)」の形態で人間として登場するようです。進化した異星人は、人間の精神体に自由に憑依しますので、誰にも分からないようです。また神々のような進化程度の異星人は、同時に多数の人格に憑依できますので、何でも自由自在のようです。

・「宇宙人は宇宙エネルギーを活用してテレパシーやテレポテーション(瞬間遠隔移動)、体外離脱(OBE)等を自在に使うことができました」ということで、目に見えない世界で、自由に人間の霊体や幽体を操作できるようなのです。この超テクノロジーは現代の科学者でも分からないそうです。空飛ぶ円盤の宇宙人から、目に見えない神々や天使や悪魔の段階に一足飛びに話は飛びますので、頭の切り換えが必要のようです。

・進化した異星人、神々や天使、悪魔が、自由自在に人間に取り憑いたり離れたりしていますので、私たち一般人は、何も分からないそうです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ともいわれ、これも誰も実態は分からないそうです。

三島由紀夫の『美しい星』は、最後は、「空飛ぶ円盤」が地上に着陸しているところへ一家が到着しているところで終わっています。この小説は、ウォークイン(異星人の憑依、人格転換)やワンダラー(異星人が人間に転生してくること)の現象を表しているように思えます。

・このようなウォークインやワンダラーの現象は米国で多く報告されていますが、さすがに天才的な作家であるだけに、この現象をいち早く捉えているように思えます。なお、この物語に登場してくる団体は、一時盛んに活動していた「宇宙友好協会」のようです。70年代は、日本人の「宇宙人もの」の本が多く出版されていた時代。そして、三島由紀夫も数年間「空飛ぶ円盤」を観測したそうですが、UFOは見えなかったそうです。『美しい星』には、人間タイプの白鳥座61番星の宇宙人がでてくるので注目されます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、『美しい星』の説明の中に「一方、こうした大杉家に対し、宮城県仙台には羽黒真澄助教授をはじめ、羽黒の元教え子で銀行員の栗田、大学近くの床屋の曽根の三人の、白鳥座61番星あたりの未知の惑星からやって来た男たちがいた。彼らはひたすらこの地球の人類滅亡を願い、「宇宙友朋(UFO)会」の重一郎を敵視していた。彼らもまた、円盤を見てから自分たちが宇宙人であると自覚し団結を強め、人間を滅ぼすことに使命をかけていた」とのこと。

・なお白鳥座61番星については謎の白鳥座61番星』(11光年かなたからの宇宙人、宇宙人に征服された地球!ロビン・コリンズ 二見書房 1975があります。50年程前から白鳥座61番星の宇宙人も来ていたようです。当然米軍も白鳥座61番星に向かっていることでしょう。

・ちなみにウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「地球以外の実在天体を扱った事物」として、次のように書かれています。実際に「白鳥座61番星」からの異星人が来ているので驚きです。

はくちょう座61番星

•「1970年、毎日新聞社より、瀬川昌男のSF小説『白鳥座61番星』が出版された。

•アメリカのSFテレビドラマ/映画『スタートレック』シリーズでは、はくちょう座61番星にテラライト人の母星テラーがあるという設定がファンに支持されている。

•イギリスのSFテレビドラマ『ブレイクス7"Blake's 7" では、地球近傍の恒星のうち、はくちょう座61番星は人類にとってウィルスで攻撃してくるほど敵対的な異星人の本拠地であるために探索されていないという設定である。

•アイザック・アシモフの『ファウンデーション』シリーズでは、はくちょう座61番星にドーウィン卿が仮定した人類の起源とされる惑星の一つがある。

•アレステア・レナルズの作品『啓示空間』で、はくちょう座61番星は惑星スカイズ・エッジ (Sky's Edge) にとっての太陽とされている。

ハル・クレメントの小説『重力の使命』には、はくちょう座61番星を公転するメスクリン (Mesklin) という惑星が登場する。

•クリフォード・D・シマックの小説『再生の時』では、はくちょう座61番星はその惑星にたどり着けない謎の恒星系として描かれている。

•日本のSFテレビドラマ『帰ってきたウルトラマン』第45話「郷秀樹を暗殺せよ!」に白鳥座61番星人エリカが登場した」とのこと。

・ホワイト・ブラザーフッドが地球上の宗教の元だそうですし、フリーメーソンもホワイト・ブラザーフッドからの流れだそうです。ヒトラーは、かってホワイト・ブラザーフッドの一員だったのだけれど、フォースを悪用したという説もあるようです。

・神様というのも善神ばかりでなく、魔神もおり、全ての物語のテーマとなっているようですし、悪がなければ善も光らないという論理なのでしょうか。

・神様といえば、「愛の神様」と『戦争の神様』がイメージに浮かぶほど、両極端のようです。かっての光の大天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱し、地獄に落とされ、サタン(悪魔)の王となったというストーリーでしょうか。

・日本の神道もホワイト・ブラザーフッドの流れだとすると、神道の探求も必要になってくるのでしょうか。「菩薩」と呼ばれる存在も異星人だったそうです。

・シリウス星人は、地球人に憑依(ウォーク・イン)したり人格転換(ゲイなどか)をおこなったり、自由に人間に転生(ワンダラー)したりできるといわれているそうなのですが、ホワイト・ブラザーフッドと関わりがあるのでしょうか。ちなみにホワイト・ブラザーフッドの本拠地は、アンタレスにあるそうです。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。

・アガルタのシャンバラというのは、オリオン星人、シリウス星人に関係しているらしいのです。両方の異星人は、高度に進化しており、天使に近く、「地球はシリウス星人の殖民星だ」「シリウス星人は遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」とかの凄まじい超能力で知られているようです。どこまでが正しいのか分かりませんが。

・現代のコンタクティの情報によるとシャンバラはエーテル界やアストラル界に突入した都市型の超巨大な宇宙母船なのかもしれません。正体不明のイルミナティという組織が、現代の世界中の為替相場を支配しているとも言われているようですが、どうなのでしょうか。

amazonに「竹内文書」といれますと、115件の書籍が分かります。典型的な「偽書」であり、まともに問題にする学者はいないそうです。しかし、オカルト・マニアからは、大変評価されている「竹内文書」だそうです。大部分が戦争で焼失したともいわれ、残念な結果となっています。UFOの研究者は、「天磐船」「天の浮船」は、異星人の宇宙船であると結論付けます。宇宙連合とコンタクトできれば、超太古の地球の歴史も判るようです。

・日本三大奇書(竹内文書、上記(うえつふみ)、宮下文書)は、古事記以前の古代史を記した書であるといわれております。「この三つに首を突っ込んだ学者は、間違いなく学会から狂人扱いにされるという危険な、『トンデモ』本だ」そうです。しかし異星人が太古地球(日本)に飛来したと解釈すると、大変貴重な書物になると思われます。

amazonに「プレアデス」と打ち込みますと448件が検索されてきます。プレアデス星人の書物はもっとも多い部類のようです。ビリー・マイヤーというスイス人のコンタクティが有名で多くの書物が出版されています。また日本テレビでも、ビリー・マイヤーのUFO番組が放映されました。プレアデスのUFOの写真集もあり、膨大で鮮明なものです。そこにインチキの合成写真も紛れ込んだようです。ビリー・マイヤーの膨大なドイツ語のメモが日本でも熱心に翻訳されたようです。『セムヤーゼ・シリーズ』として20冊くらい出版されました。翻訳の中心の「FIG-JAPAN」という組織があったそうです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く、神でも天使のような宇宙人でもありません。

・「ベントラ、ベントラ」という”空飛ぶ円盤を呼ぶ呪文”は、スイスのビリー・マイヤーが言い出したそうです。当時、マスコミで流行ったそうですが。「ベントラ。ベントラ」と熱心なUFOマニアたちが集まって念じていたそうです。

・「神代文字」も、いろいろな種類があるようですが、現代人から見るとモダンな形で、「異星人の文字」を連想させます。プレアデス星人の文字もあるようですが、いずれもモダンな印象を与えます。進化している宇宙人ですから文字も合理的で単純でモダンに感じるようです。異星人は「地球語と異星語のネイティブ・スピーカー」が多くて言語の問題は既に解決しているようです。通訳のテクノロジーも進んでいるそうです。明瞭な日本語でコンタクティたちは、テレパシーで伝達を受けるようです。異星人の言語に関しても当然ながらアバブ・トップシークレットのようです。

・日本の「サンカ」やヨーロッパのジプシーはアガルタの住人の末裔だとする奇説・珍説もあるそうです。異星人とのコンタクティの末裔ということでしょうか。彼らがなぜ放浪していたのか理由は分かりません。異人とのコンタクトを狙っていたのかもしれません。「サンカ」もその上部は秘密結社説もありましたが、その後社会に溶け込んでいったようです。

・日本にも超古代にカタカムナ文明があったようです。カタカムナ文明は、当時の日本列島の住民(カタカムナ人)が生み出したもので、日本民族と日本文化の原型というものだったそうです。カタカムナ文字(八鏡文字)も宇宙人の文字らしく、モダンな印象を与えますが、シリウスやオリオン系列の宇宙人の文字なのでしょうか。「異人」はオリオン星人だったようです。

・日本にもアガルタの住民と血のつながるサンカという特殊な人たちの集団があったようですが、現代でもその末裔のネットワークでもあるのでしょうか。サンカは何を求めて山を移動したのでしょうか。ヨーロッパでは、ジプシー(ロマ族)がアガルタの住民の末裔だと言われています。サンカがアガルタの住人の末裔としたら、太古から、日本には、プレアデス星人やシリウス星人が飛来していたことになるのでしょう。神代文字は、現代の漢字よりも単純かつ合理的でモダンなように見えます。

・サンカは、ジプシーのように日本にある時穴(異次元のトンネル)や異人でも捜して漂白していたのでしょうか。現代では、はるかに進化した異星人が「人間の精神体に侵入してくる」ともいわれているそうです。ファンタジー物語のように異次元の扉があったのでしょうか。スター・ゲイトのように異世界に簡単に移動できたようです。あの小柄な異星人グレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してきたそうです。神々の世界からは地上は非常に近いそうです。

・サンカは、なぜ漂泊していたのかはわかりません。ジプシーもアガルタの住人の末裔といわれ、異人とのコンタクトを求めていたのでしょうか。またアガルタの出入り口を求めて、流浪していたともいわれているようですが、謎です。ジプシーには昔からおぞましい話も多いようですが、関係各国が定住政策を取ってもなかなか定住しない現代でも不思議なヨーロッパの種族のようです。ロマ族の過去の記憶もなくなっているのでしょう。

・異なった異星人をルーツにもつ異属が混淆していったのでしょうか。日本人はリラ星人、プレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人等の末裔という説は異端でしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるといわれます。土蜘蛛(つちぐも)が、例の小柄な異星人グレイの末裔であるという説もあり、昔、紀伊半島に多く住んでいたといわれています。「『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることである」といわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。

・「特定の日本人がプレアデスやオリオンに住んでいる」という情報も、日本民族と異星人とのつながりを窺わせるものではないのでしょうか。これも”世にも不思議な物語”のひとつのようです。また、役行者(えんのぎょうじゃ)もその超人性から異星人の末裔の子孫だったと思われるそうです。

ウィキペディア(フリー百科事典)によると、天つ罪・国つ罪(あまつつみ・くにつつみ)とは、神道における罪の観念で、『延喜式』巻八「祝詞」に収録される大祓詞に対句として登場する。天津罪・国津罪とも書く。天つ罪・国つ罪は、宗教と政治と法制が密接であった古代日本における「罪」に対する考え方を窺い知るのに重要であるが、本居宣長以来指摘されているように天つ罪・国つ罪は宗教的に関わりの深い「罪」を挙げたものであり、これらに属しない世俗的な「罪」が存在していた事は『古事記』・『日本書紀』の中にも記されている」とのこと。

・国津罪の中に「獣姦」というのもあるそうですが、罪ではなくこれは魔神の世界の刑罰の一種で、それによりモンスター・タイプの生物が出来たといわれます。魔神(神)と(魔神の)フェニックス(不死鳥)との交わりによって羽の生えた天使が生まれたという奇説・珍説もあるそうです。ファンタジー物語のようです。とにかく、遥かに進化した異星人(魔神や神)の性や生態は想像を絶するようで分かりません。神々の世界では近親相姦もごく普通だったそうです。「超太古、シリウスのネガティブな罪人が地球に送られてきた」という話もあるようです。時空を超えているという神々は現実世界でも影響を与えているのでしょうか。

・人間の死後の幽界や霊界は愛の世界でユートピアだそうですが。慈悲の仏やキリストの愛の世界だけではない、ネガティブな異世界、はるかな奇妙な異星もあるようです。また、「全宇宙を創造したという“虹の神々”も地球に来ている」という話もあったようです。アバブ・トップシークレットのせいでもありますが人間が知っていることはごくわずかだそうです。

・柳田國男も国津神と「山人」の関係にも言及しています。

しかし、同じ『延喜式』の、中臣の祓詞を見ますと、なお天津罪と国津罪の区別を認めているのです。国津罪とはしからば何を意味するか。『古語拾遺』には国津罪は国中人民の犯すところの罪とのみ申してあるが、それではこれに対する天津罪は、誰の犯すところなるかが不明となります。右二通りの犯罪を比較してみると一方は串刺・重播・畦放というごとく、主として土地占有権の侵害にあるに反して、他の一方は父と子犯すといい、獣犯すというような無茶なもので明白に犯罪の性質に分野の差あることが認められ、すなわち後者は原住民、国つ神の犯すところであることが解ります」『山人考』とのこと。

・地下都市「磐城ノ国」の話は、紀伊半島にある異空間から、UFOや宇宙船に乗って異次元宇宙の地下都市に行ったと言うことでしょうか。「竹内文書」の超太古、日本は地球の中心地だったという説は、スケールの大きい仮説のようです。人間の死後の霊界と、異次元の高等知性体の活動領域は、重複するようです。人は死後、「人はみな記憶喪失の異星人だった」ということが分かるようです。

・現在でもプレアデス星人の情報によれば、日本民族の原郷である惑星がプレアデスに存在し、宇宙人=神々が活動しているそうです。太古、神々と人間はテレパシーで交信していたといわれています。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという夢のある法螺話もあるそうです。

・古代の天皇は、『宇宙連合の異星人(神々)』だったと理解すれば、「すめらみこと(天皇)道」が理解出来るそうです。非常に細かい粒子の世界、アストラル界やエーテル界には都市があり高等知性体の異星人や神々がいるといわれているそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょうか。

・『宇宙連合の異星人(神々)』などの情報は、テロリストに対するセキュリティ(安全対策)のように「何も知らせない」という米国の当局の態度が60年間以上も続いているそうです。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。「いざ就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」といわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

・昔は、キャトルミューティレーションの宇宙人グレイ、生体実験の宇宙人グレイと米国のマスコミや学者は大騒ぎをしたようですが、人間タイプの宇宙人が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)処理のため、さすがに米国のマスコミも沈黙を保っているようです。


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by karasusan | 2018-03-15 20:10 | UFO | Comments(0)

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<日本の超古代文明を証明する文書>

・『竹内文書』では、天神七代の宇宙創世紀に続き、上古第一代天皇が「神定」によって天日国という名の星(プレアデス星団)から、太陽系第三惑星である地球(天元根国)に、空飛ぶ円盤を思わせる乗り物(天の浮船)に乗って降臨し、地球に文明をもたらす。日本人の祖先はこの神の後裔であるという。

・『九鬼文書』でも、地球開発委員長格のアメノミナカヌシが地球に降臨し、私たち日本人は800万の神々の子孫ということになっている。『宮下文書』は、やはり天降った神々が地球の四大地域の開発神(文化英雄)となり、日本人の祖先は、そのうちの阿間都国に定住した神々のその子孫と記している。『秀真伝』でも、クニトコタチノカミが8人の御子を地球に天降らせ(八方降神)、地球の八大地域をそれぞれ開発した。人類はそれらの神々の子孫である・・・・と記している。

『古事記』、『日本書紀』では天孫降臨説として出てくる。

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<サイ粒子の科学的探究が必要>

<水がめ座人>

・出身星座、水がめ座。琴座にルーツを持つ。容貌はレティクル座人を大型にして太らせた感じ。惑星連合政府設立当初は運輸行政に影響力を持ったが後に失脚。

白鳥座人

出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージ・ノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係。

<琴座人>

・出身星座、琴座のリラ星。

牡牛座のプレアデス星団にいたが、9000年前に移住。高度文明を築きレティクル座政府から多くの留学生を受け入れた。科学者を多く輩出し、少数種族ながら惑星連合政府の技術部門を握る。容姿は平均身長2メートルほど。金髪で白人に近い。スイスのビルー・マイヤーが出会った宇宙人たちは、この種の宇宙人種と思われる。

・その他かに座人、射て座人、さそり座人の存在も確認されているようである。また、出身母星を竜座のアルファ星とする竜座人(ドラコニアン)、そしてその一派のレプトイドというエイリアンの存在も考えられており、身長2.12.4メートル、爬虫類型の宇宙人で体全体が鱗で覆われているという。

とにかく、様々な進化(?)の過程を経てきたと考えられる動物型宇宙人は数多く存在すると言われている。

<「気」の大規模な実用化こそ人類存続の決め手>

・現在、「気」(サイ粒子やプラナと同じだが簡単に「気」と使っていきたい)は、地球上に限らず全宇宙のあらゆる空間を無限に満たして存在するもので、その大きさは原子よりも素粒子よりもさらに小さいもので、簡単に原子間を通り抜けることができ、およそ10のマイナス20乗センチメートル以下と考えられている。そのため、当然、現代の最高の技術を使ってでもそれを摘出することはできない(もちろん、その「気」もさらに小さな粒子により複雑に構成されているのであるが・・・)。

・人体に限らず、我々の身の回りにあるほとんどの物質はやはり隙間だらけであることを考えると「気のような微小な粒子はほとんど邪魔されず簡単に様々なものの中に入り込むことができ、地球の裏側であろうと、瞬時に超能力が伝わることや霊に取り付かれるなどという現象の一部は理解できそうである。例えば、「気という粒子自体が高速に近い速度或いはそれ以上で移動できるのか、 波動として伝えることができるのかなどは分からないが」。

『地球外起源のUFOはこうして隠蔽されている!』

(ミン・スギヤマ)(徳間書店)  1995/10

(衝撃!!宇宙人死体解剖フィルム公開がつきつける驚異の現実!!)

UFO飛来の理由>

・「基本的にヒューマノイド型宇宙人は、個人レベルで人類とコンタクトを行なっているというが、報告件数が少ないため、多くのUFO研究者にとっての関心は大規模な活動を繰り広げているグレイ種に絞られている。

・地球人が直接グレイ種といわれる宇宙人と関係を持つようになったのは、ニューメキシコ州ロズウェルで1947年7月にUFO墜落、生きているグレイ種の宇宙人が回収されたことに始まる。その後1952年のワシントンDC事件などを経て、米空軍は秘密裏にグレイ種の宇宙人と何らかのコミュニケーションをとるにいたったと考えられている。

UFO研究家の間で取りだたされた『MJ12』文書によると、その数年後に宇宙人との間に初歩的なコミュニケーションが可能となったとされ、米政府とグレイ種との間に次のきわめて重要な密約が交わされたと考えられている。

・エイリアンは米国に関わる問題に一切関知しない。

・米政府はエイリアンたちの行動に干渉しない。

・米国以外のいかなる国とも協定を結ばない。

・米政府はエイリアンの存在を秘密にする。

・エイリアンから技術援助を受ける代わりに牛や人体実験も許可する。こうした情報がもし本当ならグレイと言われるエイリアンが頻繁にアメリカに現れる理由やキャトル・ミューテーションやアブダクション、さらにはUFO情報の隠蔽工作などの謎がすんなりと氷解する。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・三島由紀夫氏は45歳で自殺しましたが、あと30年位生きておれば、天才作家でしたので、多くの仕事(作品)を残したとおもわれ、残念がられたといわれます。UFOに大変興味も持っており、日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だったそうです。自宅に観測所も作っていたそうです。エピソードも多かったようです。当時は多くの知識人や新聞社もUFOに関心をもっていたといわれます。宇宙人を扱った作品としては『美しい星』(新潮社)があります。「白鳥座61番星」からの「ひたすらこの地球の人類滅亡を願う」宇宙人を描いているのには興味をひきます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)、『美しい星』によると、

重一郎は、破滅へと滑り落ちていく世界の有様を予見するとともに、その責任を自分1人が負わなければならないと考えていた。「誰かが苦しまなければならぬ。誰か1人でも、この砕けおちた世界の硝子のかけらの上を、血を流して跣足(はだし)で歩いてみせなければならぬ」と思いつめていた重一郎は、「宇宙友朋(UFO)会」を作り、各地で「世界平和達成講演会」を開催して回る活動を始めた。娘・暁子もソ連のフルシチョフ共産党第一書記に核実験を止めるよう嘆願する手紙を書いたりした。

ある日、暁子は文通で知り合った石川県金沢に住む、自分と同じ金星人の青年・竹宮に会いに行く。そして、その時内灘の海岸で一緒に空飛ぶ円盤を見た神秘体験によって、妊娠したことをのちに知るが、暁子は竹宮を地上の人間だと認めず、自分は処女懐胎したと主張し、生む決意をするのであった。

一方、こうした大杉家に対し、宮城県仙台には羽黒真澄助教授をはじめ、羽黒の元教え子で銀行員の栗田、大学近くの床屋の曽根の3人の、はくちょう座61番星あたりの未知の惑星からやって来た男たちがいた。彼らはひたすらこの地球の人類滅亡を願い、「宇宙友朋(UFO)会」の重一郎を敵視していた。彼らもまた、円盤を見てから自分たちが宇宙人であると自覚し、水爆戦争による「人類全体の安楽死」に使命をかけて団結していた」とのこと。

・三島由紀夫氏が生きていたころのUFO情報は、少ないものでしたので、現代でも生存しておれば、UFO研究やその作品に新境地を開いていたのかもしれません。Amazonに「三島由紀夫」といれますと1000件以上の検索結果がわかります。私たち一般人は、三島由紀夫の研究家でもないので、当然、作品には詳しくはありません。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」そうですので、三島由紀夫氏が関心を持ったのも当然なのかもしれません。

アリゾナ州のセドナはUFO目撃やコンタクティの話で知られています。日本人の目撃者も多いといわれます。ボルテックス・スポットでもあり世界の観光客が集まるパワースポットのようです。米国の著名なUFO研究家が「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空している」と述べています。宇宙人の超科学は現代の最先端の科学者でも理解不能のことがほとんどのようです。しかし、エリア51では宇宙人と共に米国が「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているそうです。またエリア51では白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人の末裔です。エササニ人のバシャールの宇宙船もセドナ上空にいたと語られています。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。すでに「地球製の空飛ぶ円盤」も完成しているといわれます。グレイの長身タイプがリゲル人といわれますが、かなり「人間化」しているともいわれます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」そうです。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。古代リラ星人は144千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょうか。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と述べられています。

・リラ星人の超科学によりますと「極大を極めると極小になる。極小を極めると極大になる」というのがあるといわれます。それによると超巨大な宇宙母船が、小さくなる次元もあるのかもしれません。私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。UFOが消えたり現れたりする超テクノロジーも理解できません。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。そもそも「異次元」という概念も現代の科学者でも理解できません。アインシュタインの理論も古くなるといわれます。

<●●インターネット情報から●●>

Floating'Interdimensional' City-Like UFOWitnessed by Hundreds in Africa

You Tubeをみていると「Floating'Interdimensional'City-Like UFO Witnessed by Hundreds in Africa」という動画が目に止まりました。Nigeria(ナイジェリア)の Bauchi stateDulaliという村人達が「透明の空飛ぶシティ」を見たというのです。外宇宙から来た異次元の神々の乗り物、「ニュー・エルサレム」が異次元から降りてきたのかもしれません。「Floating 'Interdimensional' City-Like UFOWitnessed by Hundreds in Africa」とYou Tubeに入れると見れると思います。高層ビルがたくさん立ち並んでいるような都市型の超巨大UFOのイメージ画が印象的です。集団幻覚か幻想か集団ヒステリーなのか、あるいは幻か幻影の「ニュー・エルサレム」なのでしょうか?!5次元以上ならば、世界中でごくたまに見られるかもしれない蜃気楼なのかもしれません。

・日本でも『遠野物語』には<山田の蜃気楼>のような話もあります。「海岸の山田では、毎年蜃気楼が見えます。いつも外国の景色だということです。それは、見たこともない都会のようすで、道路をりっぱな馬車がひっきりなしにとおり、人の往来もびっくりするほど多いそうです。家の形など、毎年少しも違いがないということです」。幻や蜃気楼として、あるいは夢の中でしか異次元のものは見えないといわれます。蜃気楼も建物の光の反射ばかりでなく「幻影」のようなものもあるのかもしれません。

Hundreds of Africanvillagers claimed to have seen a floatinginterdimensional city-like UFO. Theincredible event took place in a ...視聴回数926079回とのこと。

・フィクションなのかナンフィクションなのか、不思議な話のようです。アリゾナ州セドナ上空に滞空する見えないエーテルのシティと似たものが異次元から現れたのかもしれません。You Tubeには、面白い動画が豊富です。コンピュータグラフィックスが発達してインチキ動画も多いようですが。

・また「エーテルのシティ」は、「このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ」といわれる宇宙母船なのかもしれません。

・「ニュー・エルサレム」と検索しますと、インターネット情報から様々な記事が見れます。例えば、

またもや「天空都市」がイギリス上空に出現! パラレルワールドか、ニューエルサレムの降臨か?

 広東省仏山市の上空に突如として姿を現し、忽然と消えていった巨大ビル群の光景がレポートがされたのは、つい先日のこと。厚い雲に隙間から確認された、天空にぽっかりと浮かんだその都市像は、蜃気楼なのか、パラレルワールドの都市なのか、巨大な陰謀の一辺なのかと話題もさめやらぬなか、今月21日には、イギリス上空で、同様の空中都市が目撃された。

■神の住む聖都「ニューエルサレム」の降臨か

 イギリス「Express」紙によると、イギリス南海岸沿いの歴史ある街、イースト・サセックス州のヘイスティングスで、天空に浮かぶ巨大ビル群が目撃されたとのこと。先日目撃された中国での空中都市に続き、2度目の空中都市騒ぎとなった」という記事があります。世界中から不思議なニュースが豊富にインターネット情報に載っているようです。

・UFOマニアや宇宙人マニアの私的な集まりはいろいろとあるようです。私たち一般人は、暇ではないのでインターネット上では詳しく調べたことがありません。インターネット上では、宗教関係は人気がなくなり、若い人たちは精神世界やUFOなどに関心が向かっているそうです。昔の若者は「ノストラダムスの大予言」とか占いとか、精神世界には大変興味があったそうです。昔は新聞社やマスコミがUFOに熱くなった時期があったそうです。羽咋市のようにUFOで町おこしをしている街もあるようです。

・米軍が異星人の宇宙連合と60年ほど前からコンタクトして、異星に留学生を送ったとか、天使のような異星人が米軍に混じっていたとかという、リアルな話が多いそうです。宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、リークされたような情報しかわかりません。米軍は、異星に大挙して向かっているのかもしれません。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。

・エイリアンの超テクノロジー、恒星間飛行技術などは米国の1人勝ちのようです。レーザーなどの技術もエイリアンの技術のようです。が、ロシアも異星人とコンタクトがあるという情報もあるようです。日本でもコンタクトがあるのかもしれませんが、日本的な守秘義務が厳格に守られているのかもしれません。6千年から数万年以上進化したエイリアンの超テクノロジーは現代の最先端の科学者でも理解不能なのかもしれません。遥かに進化した天使のような異星人は、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)などさまざまな目に見えない形で、登場するようです。人間の背後霊や守護霊は、遥かに進化した異星人が憑依しているのかもしれません。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですが、人は例えば、過去に何千回(?)と転生をしているそうです。自分の前世を何代も遡り、語れる人がいるので驚きです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるそうです。今はアセンションの時代になっていますので、沈黙のチャネラーや沈黙のコンタクティが増えているのかもしれません。

・秋山氏は30年ごろ前にはテレビなどにも出演して「異星に行った人」として紹介されていたそうです。アマゾンに秋山眞人と入力すると32件の書籍が反応してきます。カシオペア座方面の異星人は、かなり進化した宇宙人のようで、異次元に進化しているようです。一般的に宇宙人の報告によると、2つの太陽を持つ惑星から進化した異星人は飛来してきているようです。

・異星人情報は、米国では国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、なかなかメディアでもまともな扱いをうけないそうです。日本でもプレアデス星人とのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)がおりコンタクトがあるそうですが、公になりません。異星人は昔から諜報機関と馴染みがあるそうです。

・プレアデス語でも学者が勉強して、人類に7000年進化している超科学を導入すればよいと思いますが、そのあたりは、アバブ・トップシークレットでかつタブーとなっているようです。タブーには触れないことが安全であるという日本的な状況が続くようです。恒星間飛行技術を入手できるのはいつのことでしょうか。サイレンスグループの「誰にも知らせるな」ということでしょうか。

・一方、米軍では秘密基地エリア51などで異星人とともに超科学の研究が進められているという話もあり、ハリウッド映画にもなっています。また米軍は空飛ぶ円盤で異星に向かっているものと思われます。昔から天使的な宇宙人が米軍内に混じっていたという話は多いそうです。

「神々は憑依などで市井の人となり普通の生活をしているので誰も認識できない」という話もありますが、どうなのでしょうか。

・以下は私のブログでよく引用するカシオペア座方面のはるかに進化した異星人、タイム・トラベラーの未来予測です。深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、対外核戦争に打って出る可能性が高いという事でしょうか。すでにサイバー戦争では米中戦争が始まっているそうです。大量の餓死者が出ているということにでもなれば中国共産党でもみっともないからなのでしょうか。

・「中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、現在の中国の情勢を分析するとその可能性は高まってきているそうです。歴史のシナリオを描くといわれるシリウス星人とは、パラレル・ユニバース(並行宇宙)に存在しているそうです?どのような力関係が働くのでしょうか。彼らが、この世に対して何をしているのか分からないようです。

・ソ連(ロシア)が分割されて様々な国ができましたが、そのように中国も分割されるのでしょうか。ロシアが分割された時には、どのような「闇の権力」が作用したのかもしれませんが、その舞台裏は私たち一般人には理解不能のようです。

・カシオペア座付近の異星に行った日本人のコンタクティとして有名だった秋山氏のその後には興味があります。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)による秋山 眞人(あきやま まこと、19601127 - )は、国際気能法研究所代表、超常現象研究家。静岡県下田市出身。精神世界(スピリチュアル).パワースポットを研究、執筆する。国内外の占術、伝承、風水、神話などにも精通している。これらの関連の著作などが多数ある」とのことです。

・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なためしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人はパラレル・ワールドに存在しているそうです。

・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会も地球に影響力を行使しているのでしょうか。各国を自由に指導する超人的な異星人の組織の存在「闇の権力、闇の政府」は、誰も考えることは難しいのでしょう。

・シリウス星人が「闇の権力」を通じて地球に影響力を行使しているのかもしれませんが、何しろ目に見えない世界のこと、私たち一般人には不思議な話です。あまりに進化しすぎているので人間の行いを観察しているだけかもしれません。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だといわれます。

・日本の経済界も膨大な人口を持つ中国から同様なインドやその他の国々へ軸足を動かしているようです。インド神話は宇宙人に関して豊富な情報を提供しているようです。「宇宙人の未来予測」のように異星人の豊富な地域のようです。現代のインドでもかなりの異人が現地人に混じって住んでいるのかもしれません。

・「国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出る」という中国の常套手段は、他国間の軍事紛争に介入していくというパターンを取るかもしれないそうです。1994年の「宇宙人の未来予測」ということですが、秋山氏の行ったカシオペア座の方面にある惑星はかなり進化した宇宙人のようです。彼らは、金髪碧眼の宇宙人だったようです。

・おそらく、時空を超えている異星人のようで、単純に昔の「宇宙人の未来予測」だとはいえない面もあるそうです。秋山氏の行った惑星は、リラ星人の惑星というよりもむしろシリウス星人の系列の惑星だったのかもしれません。日本民族の神話の原郷、高天原とも関係があるのかも知れません。

・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人や遺伝子操作で人間を実験室で創ったエロヒム(天空から来た人々)の神々の「不死の惑星」の宇宙人を創ったはるかに進化した異星人種族がいるのですから不思議です。異星人には地球語と異星語のネイティブ・スピーカー、コンプリート・バイリンガルが多いそうです。宇宙人は言葉の問題は解決しているようです。

・中国の経済情勢が予断の許さないものになりつつあるそうです。一般紙の新聞にもネガティブな情報が載るようになりました。中国経済のバブルの崩壊は世界中に大きな影響を与えそうです。中国経済の変調は日本にダイレクトに響くようです。したがって、中国経済の動向から目が離せないようです。

・「生まれてから50年は、ほぼ最初に書かれた(あの世の)台本通りです」と述べられています。あの世で、自分自身の人生の台本を書いてくるとは、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。霊界の記述は、当然ながら古今東西似てくるようです。

マスコミでも活躍している秋山氏は、カシオペア座の付近の惑星に行って来たと述べられています。同氏は、著書も多く、マスコミでは有名人であり、その後の話が続いていないのが残念ですが、金髪の宇宙人の正体とは、白人タイプの金髪碧眼のノルディックのことでしょうか。

・秋山眞人氏は、私は宇宙人と出会った(ゴマブックス)など50冊くらいの本を出版している人ですが、メイジャーな情報になりきれないところに限界があるようです。

・国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを入手している米国の「一人勝ち」の状況が向こう100年間、はっきりと予想されるそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」はロシアでも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

・エイリアンは、日本でも評判を呼んだテレビ映画『Xファイル』の中でも見られたように米国の市民社会に溶け込んでいるのであなた方は、何も知る必要はないそうです。当然新聞などのマスコミも追いかけないようです。日本に河童(グレイ)とともに飛来したといわれる異人も同化して社会に紛れ込んでいるといわれます。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが述べています。

・昔は金星人とか火星人とか言われましたが、現代では、金髪碧眼のノルディックがグレイの母船に同乗するオリオン星人ではないかといわれているようです。また、プレアデス星人という説もあるようです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジという異星人は、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

・宇宙人の“長衣”に関しては、1960年代後半にサンフランシスコを中心としたアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで『ヒッピー』というのがありましたが、ヒッピーがよく着ていた“長衣”を思い出しました。何か契機があったのでしょうか。ニューエイジとの関係が窺われます。

・ちなみに今話題の[YouTube]で、若いころのスコット・マッケンジーという歌手が“長衣”を着て、ヒッピーたちを背景にして、日本でもヒットした“花のサンフランスコ”を歌っているのを見ることができます。

また、びっくりするほど年老いたスコット・マッケンジーも[YouTube]で見れるので時代を感じますね。なおスコット・マッケンジーはウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると2012年に73歳で亡くなっています。

・ヒトラーのナチスと金髪碧眼のノルディックという異星人や金髪碧眼のアルデバラン星人との結びつきが、秘密裡にあったといわれます。ナチスが、金髪碧眼のアーリア人種に狂った過程は、想像を絶すると語られています。

竜であり蛇であるわれらが神々』という書籍はデーヴッド・アイクの1000ページにも及ぶ大作ですが、この著者には毀誉褒貶も多く、「トンデモ本だ」という者も多いそうです。一般人には内容が理解不能な箇所も多いそうです。が、同じ著者の本は5000ページ以上も翻訳出版されており、読者も多いのでしょう。

『大いなる秘密・爬虫類人・レプティリアン』、『恐怖の世界大陰謀』、『竜であり蛇であるわれらが神々』、『超陰謀』、『究極の大陰謀』、『さあ5次元の波動へ』、『ムーンマトリックス』、『世界覚醒原論』(デーヴッド・アイク)等大部な本が多いようです。

・小柄なグレイとともに飛来した金髪碧眼の宇宙人ノルディックに関しては、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、日本のマスコミもさすがに手がでず出版活動も低調です。

・「グレイの後に人間タイプの金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジと呼ばれる宇宙人が飛来し、その後に『東洋人タイプ』が来た」そうですが、50年以上も経っているのですが、『厳秘』のためこの程度しか、マスコミには流れてこないようです。リークの中心人物だった米国海軍の情報将校も亡くなったといわれます。UFOで有名な矢追純一、元テレビディレクターのその後(『矢追純一のUFO大全』)の活動はウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)を見ると分かります。

・レプティリアンを作った「透明な人々」とは、「思念で人間を創った」と言われているシリウス星人以上の進化段階にある神に近い種族のようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。

・異類混血の問題はスター・ウォーズの原因となるほど非常に深刻な問題のようです。

・日本でも奇妙な伝説も多いようですが、霊界と「この世」の繋がりが窺われます。人間の死後世界の幽界とパラレル・ユニバース(並行宇宙)は似ているようです。「パラレル・ユニバース(並行宇宙)は、目に見えないが、すぐ隣にある」といわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。「人は誰でも悪いことはできない。なぜなら霊界の監視者がいるからだ」そうです。「あの世」との相関で「この世」にも色々と恐ろしい不幸な出来事が起こるのでしょうか!?この世の幽霊現象や狐憑きなどの憑きもの現象は宇宙人現象なのかもしれません。シリウス星人はイルージョン(幻覚)を演出できると語られています。

・「歴史のシナリオを描く連中」といわれているシリウス星人は、天国に出入りしており人間への憑依や転生を自由に操作できるといわれていますが、私達のような通常人は認識できず、歴史の闇に隠れた「謎の天使のような宇宙人集団」だそうです。

・死後に出会う自分の親は、「親であって親ではない親(累魂)」、自分自身も「自分であって自分でない自分(累魂)」になるようです。

『天国の真実』は、死後の世界と高次元の異星人の結びつきを述べた注目の書ともいえるでしょうか。

・インターネットで同性愛者と検索してみると「近年の多くの英米の調査では人口の213%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在していると言われている。性的少数者は、おおよそ概念上で少数者とされているものであり、実際はそれほど少数ではないと考えられる」といいます。


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by karasusan | 2018-03-15 20:09 | UFO | Comments(0)

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<日本の超古代文明を証明する文書>

・『竹内文書』では、天神七代の宇宙創世紀に続き、上古第一代天皇が「神定」によって天日国という名の星(プレアデス星団)から、太陽系第三惑星である地球(天元根国)に、空飛ぶ円盤を思わせる乗り物(天の浮船)に乗って降臨し、地球に文明をもたらす。日本人の祖先はこの神の後裔であるという。

・『九鬼文書』でも、地球開発委員長格のアメノミナカヌシが地球に降臨し、私たち日本人は800万の神々の子孫ということになっている。『宮下文書』は、やはり天降った神々が地球の四大地域の開発神(文化英雄)となり、日本人の祖先は、そのうちの阿間都国に定住した神々のその子孫と記している。『秀真伝』でも、クニトコタチノカミが8人の御子を地球に天降らせ(八方降神)、地球の八大地域をそれぞれ開発した。人類はそれらの神々の子孫である・・・・と記している。

『古事記』、『日本書紀』では天孫降臨説として出てくる。

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<サイ粒子の科学的探究が必要>

<水がめ座人>

・出身星座、水がめ座。琴座にルーツを持つ。容貌はレティクル座人を大型にして太らせた感じ。惑星連合政府設立当初は運輸行政に影響力を持ったが後に失脚。

白鳥座人

出身星座、白鳥座。約1万年前にレティクル座人の影響下に入ったが、後に反乱を起こした。「ラージ・ノーズ・グレイ」のリゲリアン(オリオン座人)とは盟友関係。

<琴座人>

・出身星座、琴座のリラ星。

牡牛座のプレアデス星団にいたが、9000年前に移住。高度文明を築きレティクル座政府から多くの留学生を受け入れた。科学者を多く輩出し、少数種族ながら惑星連合政府の技術部門を握る。容姿は平均身長2メートルほど。金髪で白人に近い。スイスのビルー・マイヤーが出会った宇宙人たちは、この種の宇宙人種と思われる。

・その他かに座人、射て座人、さそり座人の存在も確認されているようである。また、出身母星を竜座のアルファ星とする竜座人(ドラコニアン)、そしてその一派のレプトイドというエイリアンの存在も考えられており、身長2.12.4メートル、爬虫類型の宇宙人で体全体が鱗で覆われているという。

とにかく、様々な進化(?)の過程を経てきたと考えられる動物型宇宙人は数多く存在すると言われている。

<「気」の大規模な実用化こそ人類存続の決め手>

・現在、「気」(サイ粒子やプラナと同じだが簡単に「気」と使っていきたい)は、地球上に限らず全宇宙のあらゆる空間を無限に満たして存在するもので、その大きさは原子よりも素粒子よりもさらに小さいもので、簡単に原子間を通り抜けることができ、およそ10のマイナス20乗センチメートル以下と考えられている。そのため、当然、現代の最高の技術を使ってでもそれを摘出することはできない(もちろん、その「気」もさらに小さな粒子により複雑に構成されているのであるが・・・)。

・人体に限らず、我々の身の回りにあるほとんどの物質はやはり隙間だらけであることを考えると「気のような微小な粒子はほとんど邪魔されず簡単に様々なものの中に入り込むことができ、地球の裏側であろうと、瞬時に超能力が伝わることや霊に取り付かれるなどという現象の一部は理解できそうである。例えば、「気という粒子自体が高速に近い速度或いはそれ以上で移動できるのか、 波動として伝えることができるのかなどは分からないが」。

『地球外起源のUFOはこうして隠蔽されている!』

(ミン・スギヤマ)(徳間書店)  1995/10

(衝撃!!宇宙人死体解剖フィルム公開がつきつける驚異の現実!!)

UFO飛来の理由>

・「基本的にヒューマノイド型宇宙人は、個人レベルで人類とコンタクトを行なっているというが、報告件数が少ないため、多くのUFO研究者にとっての関心は大規模な活動を繰り広げているグレイ種に絞られている。

・地球人が直接グレイ種といわれる宇宙人と関係を持つようになったのは、ニューメキシコ州ロズウェルで1947年7月にUFO墜落、生きているグレイ種の宇宙人が回収されたことに始まる。その後1952年のワシントンDC事件などを経て、米空軍は秘密裏にグレイ種の宇宙人と何らかのコミュニケーションをとるにいたったと考えられている。

UFO研究家の間で取りだたされた『MJ12』文書によると、その数年後に宇宙人との間に初歩的なコミュニケーションが可能となったとされ、米政府とグレイ種との間に次のきわめて重要な密約が交わされたと考えられている。

・エイリアンは米国に関わる問題に一切関知しない。

・米政府はエイリアンたちの行動に干渉しない。

・米国以外のいかなる国とも協定を結ばない。

・米政府はエイリアンの存在を秘密にする。

・エイリアンから技術援助を受ける代わりに牛や人体実験も許可する。こうした情報がもし本当ならグレイと言われるエイリアンが頻繁にアメリカに現れる理由やキャトル・ミューテーションやアブダクション、さらにはUFO情報の隠蔽工作などの謎がすんなりと氷解する。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・三島由紀夫氏は45歳で自殺しましたが、あと30年位生きておれば、天才作家でしたので、多くの仕事(作品)を残したとおもわれ、残念がられたといわれます。UFOに大変興味も持っており、日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だったそうです。自宅に観測所も作っていたそうです。エピソードも多かったようです。当時は多くの知識人や新聞社もUFOに関心をもっていたといわれます。宇宙人を扱った作品としては『美しい星』(新潮社)があります。「白鳥座61番星」からの「ひたすらこの地球の人類滅亡を願う」宇宙人を描いているのには興味をひきます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)、『美しい星』によると、

重一郎は、破滅へと滑り落ちていく世界の有様を予見するとともに、その責任を自分1人が負わなければならないと考えていた。「誰かが苦しまなければならぬ。誰か1人でも、この砕けおちた世界の硝子のかけらの上を、血を流して跣足(はだし)で歩いてみせなければならぬ」と思いつめていた重一郎は、「宇宙友朋(UFO)会」を作り、各地で「世界平和達成講演会」を開催して回る活動を始めた。娘・暁子もソ連のフルシチョフ共産党第一書記に核実験を止めるよう嘆願する手紙を書いたりした。

ある日、暁子は文通で知り合った石川県金沢に住む、自分と同じ金星人の青年・竹宮に会いに行く。そして、その時内灘の海岸で一緒に空飛ぶ円盤を見た神秘体験によって、妊娠したことをのちに知るが、暁子は竹宮を地上の人間だと認めず、自分は処女懐胎したと主張し、生む決意をするのであった。

一方、こうした大杉家に対し、宮城県仙台には羽黒真澄助教授をはじめ、羽黒の元教え子で銀行員の栗田、大学近くの床屋の曽根の3人の、はくちょう座61番星あたりの未知の惑星からやって来た男たちがいた。彼らはひたすらこの地球の人類滅亡を願い、「宇宙友朋(UFO)会」の重一郎を敵視していた。彼らもまた、円盤を見てから自分たちが宇宙人であると自覚し、水爆戦争による「人類全体の安楽死」に使命をかけて団結していた」とのこと。

・三島由紀夫氏が生きていたころのUFO情報は、少ないものでしたので、現代でも生存しておれば、UFO研究やその作品に新境地を開いていたのかもしれません。Amazonに「三島由紀夫」といれますと1000件以上の検索結果がわかります。私たち一般人は、三島由紀夫の研究家でもないので、当然、作品には詳しくはありません。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」そうですので、三島由紀夫氏が関心を持ったのも当然なのかもしれません。

アリゾナ州のセドナはUFO目撃やコンタクティの話で知られています。日本人の目撃者も多いといわれます。ボルテックス・スポットでもあり世界の観光客が集まるパワースポットのようです。米国の著名なUFO研究家が「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空している」と述べています。宇宙人の超科学は現代の最先端の科学者でも理解不能のことがほとんどのようです。しかし、エリア51では宇宙人と共に米国が「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」を研究しているそうです。またエリア51では白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人の末裔です。エササニ人のバシャールの宇宙船もセドナ上空にいたと語られています。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。すでに「地球製の空飛ぶ円盤」も完成しているといわれます。グレイの長身タイプがリゲル人といわれますが、かなり「人間化」しているともいわれます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」そうです。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。古代リラ星人は144千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょうか。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と述べられています。

・リラ星人の超科学によりますと「極大を極めると極小になる。極小を極めると極大になる」というのがあるといわれます。それによると超巨大な宇宙母船が、小さくなる次元もあるのかもしれません。私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。UFOが消えたり現れたりする超テクノロジーも理解できません。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。そもそも「異次元」という概念も現代の科学者でも理解できません。アインシュタインの理論も古くなるといわれます。

<●●インターネット情報から●●>

Floating'Interdimensional' City-Like UFOWitnessed by Hundreds in Africa

You Tubeをみていると「Floating'Interdimensional'City-Like UFO Witnessed by Hundreds in Africa」という動画が目に止まりました。Nigeria(ナイジェリア)の Bauchi stateDulaliという村人達が「透明の空飛ぶシティ」を見たというのです。外宇宙から来た異次元の神々の乗り物、「ニュー・エルサレム」が異次元から降りてきたのかもしれません。「Floating 'Interdimensional' City-Like UFOWitnessed by Hundreds in Africa」とYou Tubeに入れると見れると思います。高層ビルがたくさん立ち並んでいるような都市型の超巨大UFOのイメージ画が印象的です。集団幻覚か幻想か集団ヒステリーなのか、あるいは幻か幻影の「ニュー・エルサレム」なのでしょうか?!5次元以上ならば、世界中でごくたまに見られるかもしれない蜃気楼なのかもしれません。

・日本でも『遠野物語』には<山田の蜃気楼>のような話もあります。「海岸の山田では、毎年蜃気楼が見えます。いつも外国の景色だということです。それは、見たこともない都会のようすで、道路をりっぱな馬車がひっきりなしにとおり、人の往来もびっくりするほど多いそうです。家の形など、毎年少しも違いがないということです」。幻や蜃気楼として、あるいは夢の中でしか異次元のものは見えないといわれます。蜃気楼も建物の光の反射ばかりでなく「幻影」のようなものもあるのかもしれません。

Hundreds of Africanvillagers claimed to have seen a floatinginterdimensional city-like UFO. Theincredible event took place in a ...視聴回数926079回とのこと。

・フィクションなのかナンフィクションなのか、不思議な話のようです。アリゾナ州セドナ上空に滞空する見えないエーテルのシティと似たものが異次元から現れたのかもしれません。You Tubeには、面白い動画が豊富です。コンピュータグラフィックスが発達してインチキ動画も多いようですが。

・また「エーテルのシティ」は、「このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ」といわれる宇宙母船なのかもしれません。

・「ニュー・エルサレム」と検索しますと、インターネット情報から様々な記事が見れます。例えば、

またもや「天空都市」がイギリス上空に出現! パラレルワールドか、ニューエルサレムの降臨か?

 広東省仏山市の上空に突如として姿を現し、忽然と消えていった巨大ビル群の光景がレポートがされたのは、つい先日のこと。厚い雲に隙間から確認された、天空にぽっかりと浮かんだその都市像は、蜃気楼なのか、パラレルワールドの都市なのか、巨大な陰謀の一辺なのかと話題もさめやらぬなか、今月21日には、イギリス上空で、同様の空中都市が目撃された。

■神の住む聖都「ニューエルサレム」の降臨か

 イギリス「Express」紙によると、イギリス南海岸沿いの歴史ある街、イースト・サセックス州のヘイスティングスで、天空に浮かぶ巨大ビル群が目撃されたとのこと。先日目撃された中国での空中都市に続き、2度目の空中都市騒ぎとなった」という記事があります。世界中から不思議なニュースが豊富にインターネット情報に載っているようです。

・UFOマニアや宇宙人マニアの私的な集まりはいろいろとあるようです。私たち一般人は、暇ではないのでインターネット上では詳しく調べたことがありません。インターネット上では、宗教関係は人気がなくなり、若い人たちは精神世界やUFOなどに関心が向かっているそうです。昔の若者は「ノストラダムスの大予言」とか占いとか、精神世界には大変興味があったそうです。昔は新聞社やマスコミがUFOに熱くなった時期があったそうです。羽咋市のようにUFOで町おこしをしている街もあるようです。

・米軍が異星人の宇宙連合と60年ほど前からコンタクトして、異星に留学生を送ったとか、天使のような異星人が米軍に混じっていたとかという、リアルな話が多いそうです。宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、リークされたような情報しかわかりません。米軍は、異星に大挙して向かっているのかもしれません。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。

・エイリアンの超テクノロジー、恒星間飛行技術などは米国の1人勝ちのようです。レーザーなどの技術もエイリアンの技術のようです。が、ロシアも異星人とコンタクトがあるという情報もあるようです。日本でもコンタクトがあるのかもしれませんが、日本的な守秘義務が厳格に守られているのかもしれません。6千年から数万年以上進化したエイリアンの超テクノロジーは現代の最先端の科学者でも理解不能なのかもしれません。遥かに進化した天使のような異星人は、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)などさまざまな目に見えない形で、登場するようです。人間の背後霊や守護霊は、遥かに進化した異星人が憑依しているのかもしれません。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですが、人は例えば、過去に何千回(?)と転生をしているそうです。自分の前世を何代も遡り、語れる人がいるので驚きです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるそうです。今はアセンションの時代になっていますので、沈黙のチャネラーや沈黙のコンタクティが増えているのかもしれません。

・秋山氏は30年ごろ前にはテレビなどにも出演して「異星に行った人」として紹介されていたそうです。アマゾンに秋山眞人と入力すると32件の書籍が反応してきます。カシオペア座方面の異星人は、かなり進化した宇宙人のようで、異次元に進化しているようです。一般的に宇宙人の報告によると、2つの太陽を持つ惑星から進化した異星人は飛来してきているようです。

・異星人情報は、米国では国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、なかなかメディアでもまともな扱いをうけないそうです。日本でもプレアデス星人とのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)がおりコンタクトがあるそうですが、公になりません。異星人は昔から諜報機関と馴染みがあるそうです。

・プレアデス語でも学者が勉強して、人類に7000年進化している超科学を導入すればよいと思いますが、そのあたりは、アバブ・トップシークレットでかつタブーとなっているようです。タブーには触れないことが安全であるという日本的な状況が続くようです。恒星間飛行技術を入手できるのはいつのことでしょうか。サイレンスグループの「誰にも知らせるな」ということでしょうか。

・一方、米軍では秘密基地エリア51などで異星人とともに超科学の研究が進められているという話もあり、ハリウッド映画にもなっています。また米軍は空飛ぶ円盤で異星に向かっているものと思われます。昔から天使的な宇宙人が米軍内に混じっていたという話は多いそうです。

「神々は憑依などで市井の人となり普通の生活をしているので誰も認識できない」という話もありますが、どうなのでしょうか。

・以下は私のブログでよく引用するカシオペア座方面のはるかに進化した異星人、タイム・トラベラーの未来予測です。深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、対外核戦争に打って出る可能性が高いという事でしょうか。すでにサイバー戦争では米中戦争が始まっているそうです。大量の餓死者が出ているということにでもなれば中国共産党でもみっともないからなのでしょうか。

・「中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、現在の中国の情勢を分析するとその可能性は高まってきているそうです。歴史のシナリオを描くといわれるシリウス星人とは、パラレル・ユニバース(並行宇宙)に存在しているそうです?どのような力関係が働くのでしょうか。彼らが、この世に対して何をしているのか分からないようです。

・ソ連(ロシア)が分割されて様々な国ができましたが、そのように中国も分割されるのでしょうか。ロシアが分割された時には、どのような「闇の権力」が作用したのかもしれませんが、その舞台裏は私たち一般人には理解不能のようです。

・カシオペア座付近の異星に行った日本人のコンタクティとして有名だった秋山氏のその後には興味があります。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)による秋山 眞人(あきやま まこと、19601127 - )は、国際気能法研究所代表、超常現象研究家。静岡県下田市出身。精神世界(スピリチュアル).パワースポットを研究、執筆する。国内外の占術、伝承、風水、神話などにも精通している。これらの関連の著作などが多数ある」とのことです。

・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なためしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人はパラレル・ワールドに存在しているそうです。

・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会も地球に影響力を行使しているのでしょうか。各国を自由に指導する超人的な異星人の組織の存在「闇の権力、闇の政府」は、誰も考えることは難しいのでしょう。

・シリウス星人が「闇の権力」を通じて地球に影響力を行使しているのかもしれませんが、何しろ目に見えない世界のこと、私たち一般人には不思議な話です。あまりに進化しすぎているので人間の行いを観察しているだけかもしれません。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だといわれます。

・日本の経済界も膨大な人口を持つ中国から同様なインドやその他の国々へ軸足を動かしているようです。インド神話は宇宙人に関して豊富な情報を提供しているようです。「宇宙人の未来予測」のように異星人の豊富な地域のようです。現代のインドでもかなりの異人が現地人に混じって住んでいるのかもしれません。

・「国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出る」という中国の常套手段は、他国間の軍事紛争に介入していくというパターンを取るかもしれないそうです。1994年の「宇宙人の未来予測」ということですが、秋山氏の行ったカシオペア座の方面にある惑星はかなり進化した宇宙人のようです。彼らは、金髪碧眼の宇宙人だったようです。

・おそらく、時空を超えている異星人のようで、単純に昔の「宇宙人の未来予測」だとはいえない面もあるそうです。秋山氏の行った惑星は、リラ星人の惑星というよりもむしろシリウス星人の系列の惑星だったのかもしれません。日本民族の神話の原郷、高天原とも関係があるのかも知れません。

・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人や遺伝子操作で人間を実験室で創ったエロヒム(天空から来た人々)の神々の「不死の惑星」の宇宙人を創ったはるかに進化した異星人種族がいるのですから不思議です。異星人には地球語と異星語のネイティブ・スピーカー、コンプリート・バイリンガルが多いそうです。宇宙人は言葉の問題は解決しているようです。

・中国の経済情勢が予断の許さないものになりつつあるそうです。一般紙の新聞にもネガティブな情報が載るようになりました。中国経済のバブルの崩壊は世界中に大きな影響を与えそうです。中国経済の変調は日本にダイレクトに響くようです。したがって、中国経済の動向から目が離せないようです。

・「生まれてから50年は、ほぼ最初に書かれた(あの世の)台本通りです」と述べられています。あの世で、自分自身の人生の台本を書いてくるとは、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。霊界の記述は、当然ながら古今東西似てくるようです。

マスコミでも活躍している秋山氏は、カシオペア座の付近の惑星に行って来たと述べられています。同氏は、著書も多く、マスコミでは有名人であり、その後の話が続いていないのが残念ですが、金髪の宇宙人の正体とは、白人タイプの金髪碧眼のノルディックのことでしょうか。

・秋山眞人氏は、私は宇宙人と出会った(ゴマブックス)など50冊くらいの本を出版している人ですが、メイジャーな情報になりきれないところに限界があるようです。

・国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを入手している米国の「一人勝ち」の状況が向こう100年間、はっきりと予想されるそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」はロシアでも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

・エイリアンは、日本でも評判を呼んだテレビ映画『Xファイル』の中でも見られたように米国の市民社会に溶け込んでいるのであなた方は、何も知る必要はないそうです。当然新聞などのマスコミも追いかけないようです。日本に河童(グレイ)とともに飛来したといわれる異人も同化して社会に紛れ込んでいるといわれます。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが述べています。

・昔は金星人とか火星人とか言われましたが、現代では、金髪碧眼のノルディックがグレイの母船に同乗するオリオン星人ではないかといわれているようです。また、プレアデス星人という説もあるようです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジという異星人は、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

・宇宙人の“長衣”に関しては、1960年代後半にサンフランシスコを中心としたアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで『ヒッピー』というのがありましたが、ヒッピーがよく着ていた“長衣”を思い出しました。何か契機があったのでしょうか。ニューエイジとの関係が窺われます。

・ちなみに今話題の[YouTube]で、若いころのスコット・マッケンジーという歌手が“長衣”を着て、ヒッピーたちを背景にして、日本でもヒットした“花のサンフランスコ”を歌っているのを見ることができます。

また、びっくりするほど年老いたスコット・マッケンジーも[YouTube]で見れるので時代を感じますね。なおスコット・マッケンジーはウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると2012年に73歳で亡くなっています。

・ヒトラーのナチスと金髪碧眼のノルディックという異星人や金髪碧眼のアルデバラン星人との結びつきが、秘密裡にあったといわれます。ナチスが、金髪碧眼のアーリア人種に狂った過程は、想像を絶すると語られています。

竜であり蛇であるわれらが神々』という書籍はデーヴッド・アイクの1000ページにも及ぶ大作ですが、この著者には毀誉褒貶も多く、「トンデモ本だ」という者も多いそうです。一般人には内容が理解不能な箇所も多いそうです。が、同じ著者の本は5000ページ以上も翻訳出版されており、読者も多いのでしょう。

『大いなる秘密・爬虫類人・レプティリアン』、『恐怖の世界大陰謀』、『竜であり蛇であるわれらが神々』、『超陰謀』、『究極の大陰謀』、『さあ5次元の波動へ』、『ムーンマトリックス』、『世界覚醒原論』(デーヴッド・アイク)等大部な本が多いようです。

・小柄なグレイとともに飛来した金髪碧眼の宇宙人ノルディックに関しては、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、日本のマスコミもさすがに手がでず出版活動も低調です。

・「グレイの後に人間タイプの金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジと呼ばれる宇宙人が飛来し、その後に『東洋人タイプ』が来た」そうですが、50年以上も経っているのですが、『厳秘』のためこの程度しか、マスコミには流れてこないようです。リークの中心人物だった米国海軍の情報将校も亡くなったといわれます。UFOで有名な矢追純一、元テレビディレクターのその後(『矢追純一のUFO大全』)の活動はウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)を見ると分かります。

・レプティリアンを作った「透明な人々」とは、「思念で人間を創った」と言われているシリウス星人以上の進化段階にある神に近い種族のようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。

・異類混血の問題はスター・ウォーズの原因となるほど非常に深刻な問題のようです。

・日本でも奇妙な伝説も多いようですが、霊界と「この世」の繋がりが窺われます。人間の死後世界の幽界とパラレル・ユニバース(並行宇宙)は似ているようです。「パラレル・ユニバース(並行宇宙)は、目に見えないが、すぐ隣にある」といわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。「人は誰でも悪いことはできない。なぜなら霊界の監視者がいるからだ」そうです。「あの世」との相関で「この世」にも色々と恐ろしい不幸な出来事が起こるのでしょうか!?この世の幽霊現象や狐憑きなどの憑きもの現象は宇宙人現象なのかもしれません。シリウス星人はイルージョン(幻覚)を演出できると語られています。

・「歴史のシナリオを描く連中」といわれているシリウス星人は、天国に出入りしており人間への憑依や転生を自由に操作できるといわれていますが、私達のような通常人は認識できず、歴史の闇に隠れた「謎の天使のような宇宙人集団」だそうです。

・死後に出会う自分の親は、「親であって親ではない親(累魂)」、自分自身も「自分であって自分でない自分(累魂)」になるようです。

『天国の真実』は、死後の世界と高次元の異星人の結びつきを述べた注目の書ともいえるでしょうか。

・インターネットで同性愛者と検索してみると「近年の多くの英米の調査では人口の213%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在していると言われている。性的少数者は、おおよそ概念上で少数者とされているものであり、実際はそれほど少数ではないと考えられる」といいます。


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by karasusan | 2018-03-15 20:09 | UFO | Comments(0)

『偽史と奇書の日本史』

佐伯修  現代書館  2007/4

<全人類は天皇家の子孫である!「竹内文書」とその支持者たち>

・いわゆる「超古代史」の文献と総称されるものだが、もとより正当な歴史学からは、フィクション、ファンタジーとして一笑に付され、無視されてきた。しかし、一方でそんな「歴史」を真面目に信じる人々が常にあり、たび重なる否定にあいながら、この手の「歴史」が再生産されてきたことも事実である。

・さて、数ある「超古代史」の中でも過去へのさかのぼり方という点から群を抜いているのは、「竹内文書」(竹内文献)であろう。編集公表されたものが『神代の万国史』と名づけられているように、その記述は、実に3176億年近い昔という、気の遠くなるような過去に始まっている。

・「竹内文書」は、このとき、「天地身一大神(あめつちひとつのおおかみ)」によって全宇宙は創られた、と説くのである。そして、約2000億年前に、日本で生まれた神の子が世界に散らばって世界の各人種になった、というのだが、天地を創造した「天神」、初代の「天地身一大神」は天皇家の遠い祖先ということになっている。すなわち、全人類は天皇家の子孫であり、地球上には最初から天皇の統治する日本があり、日本こそ本来の世界の中心だった、というとんでもないことになる。

・ところで「竹内文書」は、それにとりつかれた人々を介して新たな妄想を生み出している。例えば、酒井は昭和9年(1934)に吉備(岡山県)の葦岳山が「ピラミッド」だと主張してセンセーションを起こしたし、一部では今も信じられている「青森県にキリストとその弟の墓がある」という説に火を点けたのは、竹内と画家の鳥山幡山である。また「竹内文書」には「ヒヒイロガネ」という”謎の金属”が登場するが、かの「オウム真理教」の麻原彰晃(松本千津夫)は、この金属を本気で入手すべく躍起になったという。その他、「ベントラ、ベントラ」という”空飛ぶ円盤を呼ぶ呪文”でマスコミをにぎわせた高坂剋魅も、「竹内文書」の中の「天ノ浮船」(あめのうきふね)をもとに「UFO」実在論を展開したという。

<警察予算獲得の「サンカ」と「島根県邏卒(らそつ)文書」>

・かって、日本の各地には、「サンカ」と呼ばれる独特の暮らし方をする人々がいた。人里近くの河原や林の中などに、仮設住居をいとなむなどして、野営に近い住まい方をし、川魚などを捕ったり、箕など竹細工製品を作ったり、修繕して生活を立てることが多かった。また、季節や、その折々の事情に応じて、しばしば生活拠点(セブリ)を移動させるため、「漂泊民」の一種に数えられてきた。

・その起源はつまびらかではないが、確かな記録が残っているのは江戸末期からで、第2次世界大戦後の昭和30年代頃までに、ほとんどが一般的な定住生活を送るようになり、姿を消したようである。

・むしろ、世間一般に「サンカ」の名が広く知られたのは、昭和10年代に爆発的に流行した三角寛(190371)による「山窩小説」のためで、由来不明の「山窩」の表記とともに、ヨーロッパの「ジプシー」(ロマニー民族)になぞらえるような、伝奇ロマン的な「サンカ」像が広められた。

 このような「サンカ」の実像は、民俗学なども正面から取り上げられることがないまま放置される一方、警察関係者らは早くから「サンカ」を、「犯罪予備集団」と見做して警戒してきた。

・「島根県邏卒文書」は「サンカ集団を『略奪』『強姦』『殺人』『放火』を行う凶悪な犯罪者集団と断定した初めての資料」。

<「艮(うしとら)の金神の託宣を「伝える!大本教・出口なおの「お筆先」>

・子だくさんの大工の女房だったが、夫に先立たれた、京都府綾部在住の出口なおが、最初に神がかりになったのは、明治25年(1892)の節分、なおが数えで57歳のときだった。

・幼くして実父を失い、奉公に出て、出口家の養女となった彼女は、夫の浪費、発病、そして破産、長男の自殺未遂、夫の死、次男の出奔、長女の不和など苦労の半生を耐えてきた。そんな彼女はまた、三女の乱心や長女の発狂を機に、金光教や能勢(大阪府)の妙見菩薩、稲荷明神などへの信仰にはまりつつあった。

・さて、神がかりとなったなおは、男声でおごそかに「艮の金神」の託宣を告げ、きちんと座った姿勢のまま身体を上下に揺らしながら腹中に宿った神との対話に入ったという。最初の神がかりのとき、彼女は2月の寒さの中、水ごりをしながら13日間断食を続けた。

「神代文字」で書かれた本文!『秀真伝(ほつまつたえ)』の五七調の奇妙

・『古事記』や『日本書紀』に記された以前の”歴史”を綴った、いわゆる「超古代史」文書には、太古の成立を謳いながらも、実際の出現は近代になってからのものが多い。そんな中で、今回紹介する『秀真伝』は、その全貌が明らかにされたのは、戦後のこととはいえ、一応江戸時代の安永年間(177281)まで、その出現年代をさかのぼることができるとされる。

・その後、弓削道教(?~772)との抗争に敗れ、近江へ逃れた大三輪一族によって持ち出された『秀真伝』は、滋賀県高島郡にあった三尾神社の「神宝」となっていたが、安永四年(1775)になって、地元の井保勇之進(和仁估安聡)が宮中に献上を試み、にわかに注目をあびる。井保は、「秀真」なる「神代文字」で書かれていた本文のそばに漢字で訳を附している。

『世界を支配する秘密結社』  (謎と真相-別冊歴史読本)

(新人物往来社) 2003/5

<サンカを秘密結社として描いた三角寛>(今井照容)

・三角寛がサンカ小説を通じて活写する“サンカの社会”はサンカを秘密結社として描いている。1932年~1940年までの間にサンカ小説は集中的に発表されることになる。

<サンカの起源を国津罪にもとめた三角寛>

・三角は、「サンカの社会」でサンカ文字の存在を明らかにする。田中勝也氏の「サンカ研究」によれば、このサンカ文字は《上記(うえつふみ)》で用いられている象形文字の系統にあるという。

 三角の「サンカの社会」によれば、サンカでも一般社会にその存在を秘密にしている“隠密族(シノガラ)”を一種の秘密結社であると解説しているわけだが、別にシノガラでなくても三角の描くサンカは、小説においても研究においても秘密結社の要件を満たしているといっても良いだろう。三角は、民俗としてのサンカを粗描するのではなく、サンカの起源を念頭に置きつつサンカ像を構築している。すなわち、三角はサンカの起源を天皇の歴史に連なる天津罪(あまつつみ)ではなく、土着性の濃厚な先住民の歴史を示唆する国津罪(くにつつみ)に求めようとしている。

『漂白の民 山窩(さんか)の謎』  日本のジプシー

 忍者カムイと出雲阿国(いずものおくに) 

(佐治芳彦) (新国民社)1982/6

<サンカの持つ異人性>

・役小角(えんのおづぬ)の登場。役行者(えんのぎょうじゃ)

彼の出身地から見て、国栖(くず)と称された異民(異族)に属しており、吉野の国栖(くず)が先住民であり、それが後世のサンカに統合される部族であった。

・ サンカ、シノガラの持っている特異性は、秘密結社ということだ。似たものとしてフリーメーソンがある。なぜフリーメーソンが恐れられているかというと、組織のメンバーが外部から判らないように助け合うからだ。

<サンカ文字をめぐって>

・サンカが固有の文字を持っていることを明らかにしたのは、三角寛であろう。

・ サンカ文字といわれる文字は、神代文字それも「上記」に出てくる豊国文字や「竹内文書」に出てくる象形仮名文字という種類に酷似している。

・ 鹿島昇氏は、ウガヤ文字、サンカ文字、越文字、豊国文字を研究して、それらが、インドのカロシティ文字とブラフミー文字の系統に属していることをつきとめた。

・ サンカ文字のルーツを考えると、サンカの原郷は、インドに求められることになり、したがって、サンカ=ジプシー同根説は、より具体性を帯びることになる。

・ 越文字とは、かって「越(こし)」の国と呼ばれていた北陸地方から山形県南部にかけての日本海沿岸部において使用されていたとされる古代文字である。

・ ジプシーは、インドを原郷とする漂白の人々。ジプシーの起源は、近代に入るまで知られていなかった。だが、近代に入って言語学が発達して、ジプシー語をサンスクリット語の類似点が次第に明らかになり、彼らの原郷がインド北西部だということをつきとめるのに成功した。

<山の民のルーツ>

・ 多くの先住民だが、「古事記」や「日本書紀」では、それらの人々を天津神(あまつかみ)系の天孫民族に対する国津神(くにつかみ)系―その諸民族との代表的なものとして出雲族があるーとして一括している。そして、朝廷に服さなかった人々として「古事記」や「日本書紀」は、隼人(はやと)、熊襲(くまそ)、肥人(くまひと)、土蜘蛛・(つちぐも)、国栖(くず)、古志(こし)(越人)、粛慎(みちはせ)、毛人(もうじん)、蝦夷(えぞ)などをいわゆる「まつろわぬ」異族(異民)として挙げている。

<サンカの始祖伝承>

・ サンカは、古代天皇家につながる天孫民族の渡来以前から、この日本列島に居住していた先住民族―「山の民」-の後裔であるというのが佐治氏の基本的仮説である。

『縄文宇宙文明の謎』 太古日本の世界王朝と超古代の真相

(高橋良典)  (日本文芸社)  1995/2

・日本の3大奇書と言われる竹内文書によれば、アシカビキミヌシの後をついで、世界の王となった上古第二代天皇ツクリヌシキヨロズオは、日本の「磐城ノ国」に地下都市を作り、地球の大異変を生き延びた後に「父の山」から、神去ったというのだ。

・この「磐城ノ国」がどこにあったかーそれは中国の史記に記された黄帝(アシカビキミヌシ)の後継者、高陽帝の地下都市が「山海経」の中で、紀伊半島にあったと記されているところから、「磐城ノ国」は紀伊半島の地下都市を指していると見られる。

この紀伊半島の地下都市は「山海経」では、「方丘」と呼ばれている。高陽帝は、この時代に紀伊半島の地下都市に世界の都を置いて、地球上の各地に住む五色人を治めた。その時代に天皇と皇子たちが、前代に引き続き太陽系の別の惑星や銀河系のかなたの星とも交流を持っていたことは、「神代の万国史」の記録を見れば明らかである。上古第三代天皇キノクニミヌシは、大型宇宙船8隻、小型宇宙船16隻を作らせた後、これに乗って地球各地を視察した。天皇は、万国を巡幸した後、常磐国大付浜(福島県双葉郡大熊町大川原)のあたりを経て神岡(岐阜県神岡町)に帰還した。

・上古第三代天皇の世に大異変が発生して、地球は泥の海となり、万物がことごとく死滅した。このとき天皇一族397人は、飛騨高山と紀伊半島の大台ヶ原の二ヶ所から宇宙船に乗って地球を脱出し、災難を逃れた。その後、天皇は、天越根中国(富山、岐阜、長野の県境)に天降り、皇太子は同地の鷲羽山に天降り、その他の皇族も日本の各地の山々に天降った。

『霊的見地から見た日本史』 

 平岩浩二  (ナチュラルスピリット) 2006/3

<シリウスから飛来した霊人とは>

「竹内文書」の内容は、もちろん、教科書の歴史とはかけ離れたものだ。中でも特筆すべきは、天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることである。もちろん、それは神武天皇などではない。竹内文書では、神武天皇は、ずっと後の方でやっと出てくる。その前に、宇宙から飛来した天皇家の歴代の記述が延々と続く。

・それでは、彼らは宇宙人だったのか、そうだとも言えるし、違うとも言える。つまり我々が現在考えている宇宙人とは全然違う。彼らは、霊人であった。霊人とは、本来、我々人類が宇宙の進化の最終段階でようやく到達する最終形態を指す。その時、人類は、もはや肉体は完全に霊化され、肉体そのものが現在のアストラル体よりも精妙な発達を遂げている。それが霊人である。

・霊人に至るまでに、我々は、もう二つの段階を通過しなければならない。まず最初に個我(自我)がアストラル体に働きかけて、霊我(マナス)というものにつくり変えられる。そして、個我がエーテル体に働きかけて、生命霊につくり変えられる。そして最後に個我が物質体(肉体)に働きかけて、霊人につくり変えられるのである。

・個我を獲得して間もない当時の人類は、今よりもダイレクトに高次の霊的存在たちとコンタクトを取ることができた。物質化が完全ではない分、神々とのつながりが濃厚だったのだ。だから、その頃の、人類には、生命霊を獲得する者も少なくなかった。彼らは、偉大な指導者として人類を導き、早々と輪廻転生を終えて、天使的存在となった。また、ごく稀には、霊人まで進む者もいた。彼らはチベットの地中にあるシャンバラに潜んで、今日に至るまで世界を指導し続けている。

『人生を変える究極の強運』

吉田迪恵  致知出版社   2011/9/16

<超古代史に学ぶべき事は何か>

・その矛盾を解く鍵が、超古代文明の実在を伝える皇統系譜(竹内文書)などで、明らかにされています。

「太古天皇は宇宙の中心点として天皇御自ら宇宙万有を支配していた。そして、全人類は天皇の御神気の加護によって平和な生活を営んでいた」とあります。

・宇宙の主宰者である、本来の天皇の御神気をいただけるようになる事が、あらゆる人類問題解決の重要な鍵であります。そうすれば、闇の権力に支配された「人間破壊主義者」は、その御神気によって消えていくしかなくなります。

・その闇の権力の存在によって咲いていた、現代社会の多くの得体の知れない問題、ケダモノ人間や理不尽な社会問題など・・・・キリがないほどのそれらは、やがて放って置いても消えていくしかなくなるでしょう。それらの現象は、人類が長い時間をかけて、天皇の本質を見失った生き方をしてきたところに実った悪果だからです。

「すめらみこと(天皇)道」が究極運の核心

・「天皇は人類存在の根本であり、天皇を中心としてのみ永遠の平和な世界が訪れる」と言うことを、「考えるための価値基準」として持つことによって初めて我々は、人間としての真っ当な道を歩めるのです。

・各自が念の力で宇宙空間の粒子を自由に変換でき、自在に空間を飛び歩き、必要な物を念力で作っていました。気象天候を思うがままに操作し、高度でエコロジカルな文明のもと、理想的平和社会を謳歌していました。世界各地にその楽園伝説が伝わっています。

・また、釈尊などの聖者は、当時富山の皇祖皇大神宮に修行に来られて、天皇の御事を悟られたと竹内文献にあります。その結果、「妙法蓮華経」は、宇宙の中心天皇を顕かにしたものであり、神髄は天皇の御事を指し示しているといいます。

<救国のリーダーに捧げる運命論>

<救国事業を成し遂げるための絶対的条件>

・すでに受けている評価、得た地位名誉、それら全てを捨てて、この時代の一般常識に刃向かい、一から新たな真理を追及する勇気を持つ者など、皆無に等しいでしょう。

・よって、救国のリーダーとして立てる条件は、失うことを恐れない覚悟ができた、つまらない執着心を持たない、身軽な人間という事になりましょう。でなければ、この時代の一般常識に刃向かう事など土台無理であります。かって地動説でさえも、世に受け入れられるのに、200年要したというではないですか。

『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』

 中丸薫+中山康直 徳間書店   2009/9/26

イルミナティ代表者との対話・プレアデス・アルシオネ星での1万年の転生体験・竹内文書・シリウスからやってきたスメラミコト・日月神示・神一厘の秘策・宇宙連合・アガルタ・シャンバラ・ネットワーク

1万年も地下に潜伏―宇宙人グレイの悲しき運命の顛末

・中山:グレイという宇宙人は、どういう存在だったのか、いろいろな観点から掘り下げていくと、あの人たちはゼータ星に住むゼータレチクル星人で、私達みたいに男と女が存在する人間型生命体でしたが、ゼータ星が核戦争を起こしてしまったんです。ゼータ星の時間軸がどういうものかはわからないけれども、地球上で核戦争を起こせば、1万年は地上に住みません。地下に住まなければいけなくなります。核戦争を起こしたゼータ・レチクル星人たちも地下に住んだわけです。

・ゼータ星では永い地下生活のために普通の受胎で生命を営むことができなくなりました。ただ、生命を継承していかなければいけないので、クローンをつくりました。彼らは、クローンの技術や円盤を飛ばす技術、核の技術を構築したのです。

・ゼータ星人は、この地球を見つけて、いろいろな形で調査していて、調査したあげくの果てに、ルーズベルトのときのアメリカ合衆国に接触して、どうもそれから提携しているようなんです。つまり、自分たちの生殖遺伝子の欠如を回復したいということで、アメリカにクローン技術や核技術を教える代わりに人間を誘拐することや、キャトルミューティレーションという形で動物の臓器をとることを容認してほしいというような密約をしたいきさつがあるようです。

『「印刻 日本版」 神々の指紋(下)』

岩戸開き「地球再生」と星の暗号   

   藤原定明  ヒカルランド   2011/12/31

<『竹内文書』は秘密結社「ヤタガラス」との関係において正当性が証される>

・実は「太陽の暗号者」の伝説を現在まで受け継ぐ秘密結社「ヤタガラス」の圧力によって、『竹内文書』を公開した竹内巨麿翁によって、『竹内文書』は改竄されたのである。

 それは、「古代の神宮の場所」、すなわち「ミステリースポット」を隠すために行われたのである。なぜなら、この場所を隠さなければ、彼らの仕掛けた「太陽の暗号」の目的を果たせないからである。

秘密結社ヤタガラスの「暗号」は「神の計画」の指針を示していた

・ようやく「星の暗号」が解読できた。

 「星の暗号」によると間もなく地球は「崩壊と再生」の時を迎え、『ミステリースポット』に現人神(あらひとかみ)(天照大神、最高神、メシア)が再臨し、「人の世」が終り「神の世」が始まることになる。

・「伊勢神宮が甦った後、地上に天照大神が降臨する。その時、誰もが天照大神の御姿をその目で見ることになる。そして、伊勢神宮の使命もまた、それをもって終焉となる!!」

・時代や場所が異なっていても不老不死の神々が存在する同じ「神々の世界」(創造世界)と、それぞれチャンネルを合わせることができるからである。

・「ヤタガラス」という名称は彼らの正体を示すためのコードネームなので、正式な結社名ではない。彼らは、古代の「外宮」の担当者で、しかも古代の秘密結社「フリーメーソン」の流れを汲んでいる。

『UFOとアセンション』

直前に迫った2012年の地球激変とホピ族の終末大予言

中丸薫     Gakken   2010/2/10

<『竹内文献』の日本のピラミッド>

・その『竹内文献』によれば、遥か昔、日本は世界の中心だったとされる。現在の天皇家の祖先とされるウガヤフキアエズは、神武天皇の父親だ。これは日本の正史とされる『古事記』『日本書紀』の記述である。だが、『竹内文献』では、このウガヤフキアエズ以降に計72代の王朝があったとする。そのあとが神武天皇だから両書の記述にはまるで天と地ほどの時間の差があるわけだ。

その間、日本列島ではどのような国が栄えていたのか?『竹内文献』は驚きの歴史を告げている。

まず、「天浮船(あめのうきふね)」という空飛ぶ乗物が、自在に宙を舞っていた。これはまさにUFOそのものである。また、日本列島では黄・黒・赤・白・青の5種の肌をもった皇子・皇女が生まれ、五色人(いついろひと)として全世界に散っていった。これが正しければ、ホピ族の故郷もまた日本列島にあるということになるわけだ。しかも日本の天皇は、この皇子・皇女を視察するために「天浮船」に乗って世界中を巡行しているのだ。これなどはまさにUFOによる世界一周だ。と同時にこれはホピ族のソツクナングがパツポタというUFOに乗って現われたというあの神話を思い起こさせる。

『ヨーロッパのUFO』  

(イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)

真の科学的UFO研究の模索  (200712月)

<過去のUFO事例>

<フランス、ドイツ、英国の歴史的な事例(1618世紀)>

1554211日、フランスのサロン・ド・プロバンスで大きな「燃える棒かたいまつ」のようなものが飛行経路を変えるのを何百人もの人が目撃した、とノストラダムスが記録している。

・エラスムス・フランシスキは166548日に、シュトラルズントで目撃された“空に見えるもの”について書いている。何人かの漁師が、14時頃に目撃したものを報告したものである。それによると、ムクドリの大きな群れが海の上を北から飛んできた。それは何隻もの軍艦に変わった。これらの船は別の船と闘っていた。あたりに煙が立ちこめた。その間、新たに小さい船や大きい船が現れた。戦闘は数時間続いた。

・この種の暗喩的な話は中世には多くあり、現代の正体不明の飛行物体の認識と共通なものはない。意味を与える暗喩には当時の時代背景が関係しているからである。

その光景が消えた後、状況は変わった。フランシスキは次のように書いている。

「しばらくすると、平らな丸い形の皿のような、男性用の大きな帽子のようなものが空の向こうからやって来た。その色は昇る月のようで、聖ニコライ教会の真上に滞空した。それは夜までにそこに留まっていた。あまりにも恐ろしかったので漁師たちは、その光景を見たがらず、小屋の中で顔を覆い隠していた。翌日、彼らは、体調を崩し、全身が震え、頭、手足が痛んだ。多くの専門家がこの問題に大いに頭を悩ませた」

166548日、シュトラルズントの6人の漁師が船の蜃気楼を目撃した後、聖ニコライ教会上空に滞空する“男性の帽子”のような物体を発見した

『宇宙人の魂を持つ人々』 

(スコット・マンデルカー)(徳間書店)   2008/6

覚醒したET人格ウォークインとさまよえる魂ワンダラー

ウォーク・イン、ワンダラー

<“魂”だけが、いわば“意識体”として地球に移動してきている>

・現在、この地球上にはかれこれ1億人もの“非地球出身者”―平たく言えば、“宇宙人”著者の用語に従えば、“ETソウル(本書では「ET人格」などとしている”が地球をいい方向に導くためにやって来て住んでいる。

・もちろん、博士の言う“ETソウル”は生身の肉体を持った異星人が地球に密かに移住してきているという意味ではない。高次の星や次元の世界から“魂”だけが、いわば“意識体”として地球に移動してきているというのだ。

・同じ分野の研究家によってはこれまで“スターピープル”“スターボーン”“スターシード”などと呼びならわしてきた存在で、ほとんど同義としてよいだろう。

・マンデルカー博士によれば、そのETソウルにも大別して2種類あるという。一方は異星から転生した魂が地球人の肉体に宿って誕生する場合、他方は途中で地球人の肉体に入り込んでいい意味での人格転換が起こる場合で、博士は前者を“ワンダラー”、後者を“ウォークイン”と名づけている。

・地球に来ているETソウル1億人のうち、95%がワンダラー、残り5%がウォークインだという。ただし、自分がETソウルだと自覚している者は、全体のわずか15%にも満たないそうだ。

Walked-in(ウォークイン) 次元間―惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。人類とこの惑星に奉仕するために、もっと進化したETや天使の文明から(あるいはもっと偉大な霊的進化をした、地球生まれ)の存在か、自発的に明け渡されたある人間の体―人格意識に入っていること。現象的に断片交換や魂の組みひものプロセスに匹敵する。

ワンダラー(Wanderer 次元間―惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。もっと進化したET文明からの存在が誕生時に自発的にアイデンティティーや起源の記憶を失って、人の姿になること。目的は通常、人類とその惑星に奉仕するためだが、自分の利益しか追求しないワンダラーもいる。

『超新論 古史古伝』  

佐治芳彦 徳間書店    2004/8/3

異端の歴史書群だけが知る「本物日本」史

<竹内文書>

<上古25代>

天孫として天日国(アメヒノクニ)から天浮舟(アメノウキフネ)に乗って地球(天元根国)の天越根国(日本)の飛騨山脈の立山に天降った初代天皇(21世続く)から第25代天皇(8世続く)までの期間を「上古25代」という。代こそ25代だが、各代に複数の「世」がいることから、計437人の天皇(スメラミコト)が在位していたことになる。しかも、それらの天皇はいずれも「即位後の○億年にして神去る」とあるから、この期間は「天神七代」ほどではないにせよ、かなり悠遠なものである。

・初代一世天皇は多くの皇子・皇女を地球の各地に派遣した。彼らは、その地域の人類の始祖となり、その子孫はその地の「民王」となり、その地域を統治した。第2代一世天皇は、文化の普及に熱心であり、後に天神五代神と融合して「エホバ」ともよばれたという。この時代(上古25代の期間)には、地球規模の大異変が幾度となく起こり、人類の肌の色の違いが生じた。すなわち、それまで黄人だけだったのに、青人、赤人、黒人、白人の別が生じた(五色人の発生)。

・皇祖の祖先を祀る皇祖皇太神宮には、アトランティスのオリハルコンを思わせる「年月を知らない貴金属」であるヒヒイロカネでおおわれ、五色人の巡礼がたえず訪れた地球の神都である高天原(たかまがはら)の「万国の政府」では、世界各地の民王が天皇から親しく「万国の政法」を学んだ。

・上古歴代天皇の中でも、第4代天之御中主天皇は偉大な天皇であった。万国の政法の制定、産業の開発振興、文字の制定、度量衡の制定など多くの治績が伝えられている。

だが各地で大異変(天変地異)が起こり、内乱や叛徒の処刑などが行われた。そこで、天皇は、12人の息子を世界の12の地域に派遣し、鎮撫工作を担当させた。

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは>

レティクル座人は通称レティキュラン。約50万年前までは琴座のリラ星に居住。後に、核戦争による汚染をのがれてレティクル座に移住した。本格的な宇宙進出を開始したのは30万年前か。一時衰微したが、2万年に中興の祖テデルが出現。オリオン座に居住する「リゲリアン」や牡牛座人。天秤座人その他の種族を征服、支配下におさめた。

500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配。のち85%に拡大して現在に至る。

・性格はゼータ12の出身者で異なるが、非常に進取の気性に富み知的。官僚組織の運営に抜群の才能を発揮している。

・容貌は平均身長1.2メートル。頭の大きな胎児型の体型で指は4本。うち2本の指の間に水かきを持つ。皮膚の色は灰色、赤や緑をまじえる者も多い。

<天秤座人>出身母星、天秤座のアルファ2

・先祖の居住地は不明。宇宙史に登場するのは10万年前から活発な商業活動を開始。14000年前にレティクル座人の攻撃を受け、敗北。配下に入る。

・少数系種族の最大種族として反レティクル座人の一方の雄。性格は合理的な反面、情にもろいところも。容貌は地球人に近いが発光現象の特徴を持つ。

<牡牛座人>

・出身星座、牡牛座。先祖の居住地は不明。宇宙史に登場する最古の種族の一つで、レティクル座人の台頭では指導種族として権力をふるった。12000年前にレティクル座人の侵攻をうけたが撃退。以後最近まで和解と衝突を繰り返す。700年前、最後の衝突で壊滅的な打撃を受け、軍門にくだった。地球への飛来はなく、約2万年前からインド神話やアフリカ神話に登場する「牛の神」として活発な交配実験を繰り返した。容姿は現在地球上に残る牛とほぼ同じ。


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by karasusan | 2018-03-15 20:07 | UFO | Comments(0)

『偽史と奇書の日本史』

佐伯修  現代書館  2007/4

<全人類は天皇家の子孫である!「竹内文書」とその支持者たち>

・いわゆる「超古代史」の文献と総称されるものだが、もとより正当な歴史学からは、フィクション、ファンタジーとして一笑に付され、無視されてきた。しかし、一方でそんな「歴史」を真面目に信じる人々が常にあり、たび重なる否定にあいながら、この手の「歴史」が再生産されてきたことも事実である。

・さて、数ある「超古代史」の中でも過去へのさかのぼり方という点から群を抜いているのは、「竹内文書」(竹内文献)であろう。編集公表されたものが『神代の万国史』と名づけられているように、その記述は、実に3176億年近い昔という、気の遠くなるような過去に始まっている。

・「竹内文書」は、このとき、「天地身一大神(あめつちひとつのおおかみ)」によって全宇宙は創られた、と説くのである。そして、約2000億年前に、日本で生まれた神の子が世界に散らばって世界の各人種になった、というのだが、天地を創造した「天神」、初代の「天地身一大神」は天皇家の遠い祖先ということになっている。すなわち、全人類は天皇家の子孫であり、地球上には最初から天皇の統治する日本があり、日本こそ本来の世界の中心だった、というとんでもないことになる。

・ところで「竹内文書」は、それにとりつかれた人々を介して新たな妄想を生み出している。例えば、酒井は昭和9年(1934)に吉備(岡山県)の葦岳山が「ピラミッド」だと主張してセンセーションを起こしたし、一部では今も信じられている「青森県にキリストとその弟の墓がある」という説に火を点けたのは、竹内と画家の鳥山幡山である。また「竹内文書」には「ヒヒイロガネ」という”謎の金属”が登場するが、かの「オウム真理教」の麻原彰晃(松本千津夫)は、この金属を本気で入手すべく躍起になったという。その他、「ベントラ、ベントラ」という”空飛ぶ円盤を呼ぶ呪文”でマスコミをにぎわせた高坂剋魅も、「竹内文書」の中の「天ノ浮船」(あめのうきふね)をもとに「UFO」実在論を展開したという。

<警察予算獲得の「サンカ」と「島根県邏卒(らそつ)文書」>

・かって、日本の各地には、「サンカ」と呼ばれる独特の暮らし方をする人々がいた。人里近くの河原や林の中などに、仮設住居をいとなむなどして、野営に近い住まい方をし、川魚などを捕ったり、箕など竹細工製品を作ったり、修繕して生活を立てることが多かった。また、季節や、その折々の事情に応じて、しばしば生活拠点(セブリ)を移動させるため、「漂泊民」の一種に数えられてきた。

・その起源はつまびらかではないが、確かな記録が残っているのは江戸末期からで、第2次世界大戦後の昭和30年代頃までに、ほとんどが一般的な定住生活を送るようになり、姿を消したようである。

・むしろ、世間一般に「サンカ」の名が広く知られたのは、昭和10年代に爆発的に流行した三角寛(190371)による「山窩小説」のためで、由来不明の「山窩」の表記とともに、ヨーロッパの「ジプシー」(ロマニー民族)になぞらえるような、伝奇ロマン的な「サンカ」像が広められた。

 このような「サンカ」の実像は、民俗学なども正面から取り上げられることがないまま放置される一方、警察関係者らは早くから「サンカ」を、「犯罪予備集団」と見做して警戒してきた。

・「島根県邏卒文書」は「サンカ集団を『略奪』『強姦』『殺人』『放火』を行う凶悪な犯罪者集団と断定した初めての資料」。

<「艮(うしとら)の金神の託宣を「伝える!大本教・出口なおの「お筆先」>

・子だくさんの大工の女房だったが、夫に先立たれた、京都府綾部在住の出口なおが、最初に神がかりになったのは、明治25年(1892)の節分、なおが数えで57歳のときだった。

・幼くして実父を失い、奉公に出て、出口家の養女となった彼女は、夫の浪費、発病、そして破産、長男の自殺未遂、夫の死、次男の出奔、長女の不和など苦労の半生を耐えてきた。そんな彼女はまた、三女の乱心や長女の発狂を機に、金光教や能勢(大阪府)の妙見菩薩、稲荷明神などへの信仰にはまりつつあった。

・さて、神がかりとなったなおは、男声でおごそかに「艮の金神」の託宣を告げ、きちんと座った姿勢のまま身体を上下に揺らしながら腹中に宿った神との対話に入ったという。最初の神がかりのとき、彼女は2月の寒さの中、水ごりをしながら13日間断食を続けた。

「神代文字」で書かれた本文!『秀真伝(ほつまつたえ)』の五七調の奇妙

・『古事記』や『日本書紀』に記された以前の”歴史”を綴った、いわゆる「超古代史」文書には、太古の成立を謳いながらも、実際の出現は近代になってからのものが多い。そんな中で、今回紹介する『秀真伝』は、その全貌が明らかにされたのは、戦後のこととはいえ、一応江戸時代の安永年間(177281)まで、その出現年代をさかのぼることができるとされる。

・その後、弓削道教(?~772)との抗争に敗れ、近江へ逃れた大三輪一族によって持ち出された『秀真伝』は、滋賀県高島郡にあった三尾神社の「神宝」となっていたが、安永四年(1775)になって、地元の井保勇之進(和仁估安聡)が宮中に献上を試み、にわかに注目をあびる。井保は、「秀真」なる「神代文字」で書かれていた本文のそばに漢字で訳を附している。

『世界を支配する秘密結社』  (謎と真相-別冊歴史読本)

(新人物往来社) 2003/5

<サンカを秘密結社として描いた三角寛>(今井照容)

・三角寛がサンカ小説を通じて活写する“サンカの社会”はサンカを秘密結社として描いている。1932年~1940年までの間にサンカ小説は集中的に発表されることになる。

<サンカの起源を国津罪にもとめた三角寛>

・三角は、「サンカの社会」でサンカ文字の存在を明らかにする。田中勝也氏の「サンカ研究」によれば、このサンカ文字は《上記(うえつふみ)》で用いられている象形文字の系統にあるという。

 三角の「サンカの社会」によれば、サンカでも一般社会にその存在を秘密にしている“隠密族(シノガラ)”を一種の秘密結社であると解説しているわけだが、別にシノガラでなくても三角の描くサンカは、小説においても研究においても秘密結社の要件を満たしているといっても良いだろう。三角は、民俗としてのサンカを粗描するのではなく、サンカの起源を念頭に置きつつサンカ像を構築している。すなわち、三角はサンカの起源を天皇の歴史に連なる天津罪(あまつつみ)ではなく、土着性の濃厚な先住民の歴史を示唆する国津罪(くにつつみ)に求めようとしている。

『漂白の民 山窩(さんか)の謎』  日本のジプシー

 忍者カムイと出雲阿国(いずものおくに) 

(佐治芳彦) (新国民社)1982/6

<サンカの持つ異人性>

・役小角(えんのおづぬ)の登場。役行者(えんのぎょうじゃ)

彼の出身地から見て、国栖(くず)と称された異民(異族)に属しており、吉野の国栖(くず)が先住民であり、それが後世のサンカに統合される部族であった。

・ サンカ、シノガラの持っている特異性は、秘密結社ということだ。似たものとしてフリーメーソンがある。なぜフリーメーソンが恐れられているかというと、組織のメンバーが外部から判らないように助け合うからだ。

<サンカ文字をめぐって>

・サンカが固有の文字を持っていることを明らかにしたのは、三角寛であろう。

・ サンカ文字といわれる文字は、神代文字それも「上記」に出てくる豊国文字や「竹内文書」に出てくる象形仮名文字という種類に酷似している。

・ 鹿島昇氏は、ウガヤ文字、サンカ文字、越文字、豊国文字を研究して、それらが、インドのカロシティ文字とブラフミー文字の系統に属していることをつきとめた。

・ サンカ文字のルーツを考えると、サンカの原郷は、インドに求められることになり、したがって、サンカ=ジプシー同根説は、より具体性を帯びることになる。

・ 越文字とは、かって「越(こし)」の国と呼ばれていた北陸地方から山形県南部にかけての日本海沿岸部において使用されていたとされる古代文字である。

・ ジプシーは、インドを原郷とする漂白の人々。ジプシーの起源は、近代に入るまで知られていなかった。だが、近代に入って言語学が発達して、ジプシー語をサンスクリット語の類似点が次第に明らかになり、彼らの原郷がインド北西部だということをつきとめるのに成功した。

<山の民のルーツ>

・ 多くの先住民だが、「古事記」や「日本書紀」では、それらの人々を天津神(あまつかみ)系の天孫民族に対する国津神(くにつかみ)系―その諸民族との代表的なものとして出雲族があるーとして一括している。そして、朝廷に服さなかった人々として「古事記」や「日本書紀」は、隼人(はやと)、熊襲(くまそ)、肥人(くまひと)、土蜘蛛・(つちぐも)、国栖(くず)、古志(こし)(越人)、粛慎(みちはせ)、毛人(もうじん)、蝦夷(えぞ)などをいわゆる「まつろわぬ」異族(異民)として挙げている。

<サンカの始祖伝承>

・ サンカは、古代天皇家につながる天孫民族の渡来以前から、この日本列島に居住していた先住民族―「山の民」-の後裔であるというのが佐治氏の基本的仮説である。

『縄文宇宙文明の謎』 太古日本の世界王朝と超古代の真相

(高橋良典)  (日本文芸社)  1995/2

・日本の3大奇書と言われる竹内文書によれば、アシカビキミヌシの後をついで、世界の王となった上古第二代天皇ツクリヌシキヨロズオは、日本の「磐城ノ国」に地下都市を作り、地球の大異変を生き延びた後に「父の山」から、神去ったというのだ。

・この「磐城ノ国」がどこにあったかーそれは中国の史記に記された黄帝(アシカビキミヌシ)の後継者、高陽帝の地下都市が「山海経」の中で、紀伊半島にあったと記されているところから、「磐城ノ国」は紀伊半島の地下都市を指していると見られる。

この紀伊半島の地下都市は「山海経」では、「方丘」と呼ばれている。高陽帝は、この時代に紀伊半島の地下都市に世界の都を置いて、地球上の各地に住む五色人を治めた。その時代に天皇と皇子たちが、前代に引き続き太陽系の別の惑星や銀河系のかなたの星とも交流を持っていたことは、「神代の万国史」の記録を見れば明らかである。上古第三代天皇キノクニミヌシは、大型宇宙船8隻、小型宇宙船16隻を作らせた後、これに乗って地球各地を視察した。天皇は、万国を巡幸した後、常磐国大付浜(福島県双葉郡大熊町大川原)のあたりを経て神岡(岐阜県神岡町)に帰還した。

・上古第三代天皇の世に大異変が発生して、地球は泥の海となり、万物がことごとく死滅した。このとき天皇一族397人は、飛騨高山と紀伊半島の大台ヶ原の二ヶ所から宇宙船に乗って地球を脱出し、災難を逃れた。その後、天皇は、天越根中国(富山、岐阜、長野の県境)に天降り、皇太子は同地の鷲羽山に天降り、その他の皇族も日本の各地の山々に天降った。

『霊的見地から見た日本史』 

 平岩浩二  (ナチュラルスピリット) 2006/3

<シリウスから飛来した霊人とは>

「竹内文書」の内容は、もちろん、教科書の歴史とはかけ離れたものだ。中でも特筆すべきは、天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることである。もちろん、それは神武天皇などではない。竹内文書では、神武天皇は、ずっと後の方でやっと出てくる。その前に、宇宙から飛来した天皇家の歴代の記述が延々と続く。

・それでは、彼らは宇宙人だったのか、そうだとも言えるし、違うとも言える。つまり我々が現在考えている宇宙人とは全然違う。彼らは、霊人であった。霊人とは、本来、我々人類が宇宙の進化の最終段階でようやく到達する最終形態を指す。その時、人類は、もはや肉体は完全に霊化され、肉体そのものが現在のアストラル体よりも精妙な発達を遂げている。それが霊人である。

・霊人に至るまでに、我々は、もう二つの段階を通過しなければならない。まず最初に個我(自我)がアストラル体に働きかけて、霊我(マナス)というものにつくり変えられる。そして、個我がエーテル体に働きかけて、生命霊につくり変えられる。そして最後に個我が物質体(肉体)に働きかけて、霊人につくり変えられるのである。

・個我を獲得して間もない当時の人類は、今よりもダイレクトに高次の霊的存在たちとコンタクトを取ることができた。物質化が完全ではない分、神々とのつながりが濃厚だったのだ。だから、その頃の、人類には、生命霊を獲得する者も少なくなかった。彼らは、偉大な指導者として人類を導き、早々と輪廻転生を終えて、天使的存在となった。また、ごく稀には、霊人まで進む者もいた。彼らはチベットの地中にあるシャンバラに潜んで、今日に至るまで世界を指導し続けている。

『人生を変える究極の強運』

吉田迪恵  致知出版社   2011/9/16

<超古代史に学ぶべき事は何か>

・その矛盾を解く鍵が、超古代文明の実在を伝える皇統系譜(竹内文書)などで、明らかにされています。

「太古天皇は宇宙の中心点として天皇御自ら宇宙万有を支配していた。そして、全人類は天皇の御神気の加護によって平和な生活を営んでいた」とあります。

・宇宙の主宰者である、本来の天皇の御神気をいただけるようになる事が、あらゆる人類問題解決の重要な鍵であります。そうすれば、闇の権力に支配された「人間破壊主義者」は、その御神気によって消えていくしかなくなります。

・その闇の権力の存在によって咲いていた、現代社会の多くの得体の知れない問題、ケダモノ人間や理不尽な社会問題など・・・・キリがないほどのそれらは、やがて放って置いても消えていくしかなくなるでしょう。それらの現象は、人類が長い時間をかけて、天皇の本質を見失った生き方をしてきたところに実った悪果だからです。

「すめらみこと(天皇)道」が究極運の核心

・「天皇は人類存在の根本であり、天皇を中心としてのみ永遠の平和な世界が訪れる」と言うことを、「考えるための価値基準」として持つことによって初めて我々は、人間としての真っ当な道を歩めるのです。

・各自が念の力で宇宙空間の粒子を自由に変換でき、自在に空間を飛び歩き、必要な物を念力で作っていました。気象天候を思うがままに操作し、高度でエコロジカルな文明のもと、理想的平和社会を謳歌していました。世界各地にその楽園伝説が伝わっています。

・また、釈尊などの聖者は、当時富山の皇祖皇大神宮に修行に来られて、天皇の御事を悟られたと竹内文献にあります。その結果、「妙法蓮華経」は、宇宙の中心天皇を顕かにしたものであり、神髄は天皇の御事を指し示しているといいます。

<救国のリーダーに捧げる運命論>

<救国事業を成し遂げるための絶対的条件>

・すでに受けている評価、得た地位名誉、それら全てを捨てて、この時代の一般常識に刃向かい、一から新たな真理を追及する勇気を持つ者など、皆無に等しいでしょう。

・よって、救国のリーダーとして立てる条件は、失うことを恐れない覚悟ができた、つまらない執着心を持たない、身軽な人間という事になりましょう。でなければ、この時代の一般常識に刃向かう事など土台無理であります。かって地動説でさえも、世に受け入れられるのに、200年要したというではないですか。

『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』

 中丸薫+中山康直 徳間書店   2009/9/26

イルミナティ代表者との対話・プレアデス・アルシオネ星での1万年の転生体験・竹内文書・シリウスからやってきたスメラミコト・日月神示・神一厘の秘策・宇宙連合・アガルタ・シャンバラ・ネットワーク

1万年も地下に潜伏―宇宙人グレイの悲しき運命の顛末

・中山:グレイという宇宙人は、どういう存在だったのか、いろいろな観点から掘り下げていくと、あの人たちはゼータ星に住むゼータレチクル星人で、私達みたいに男と女が存在する人間型生命体でしたが、ゼータ星が核戦争を起こしてしまったんです。ゼータ星の時間軸がどういうものかはわからないけれども、地球上で核戦争を起こせば、1万年は地上に住みません。地下に住まなければいけなくなります。核戦争を起こしたゼータ・レチクル星人たちも地下に住んだわけです。

・ゼータ星では永い地下生活のために普通の受胎で生命を営むことができなくなりました。ただ、生命を継承していかなければいけないので、クローンをつくりました。彼らは、クローンの技術や円盤を飛ばす技術、核の技術を構築したのです。

・ゼータ星人は、この地球を見つけて、いろいろな形で調査していて、調査したあげくの果てに、ルーズベルトのときのアメリカ合衆国に接触して、どうもそれから提携しているようなんです。つまり、自分たちの生殖遺伝子の欠如を回復したいということで、アメリカにクローン技術や核技術を教える代わりに人間を誘拐することや、キャトルミューティレーションという形で動物の臓器をとることを容認してほしいというような密約をしたいきさつがあるようです。

『「印刻 日本版」 神々の指紋(下)』

岩戸開き「地球再生」と星の暗号   

   藤原定明  ヒカルランド   2011/12/31

<『竹内文書』は秘密結社「ヤタガラス」との関係において正当性が証される>

・実は「太陽の暗号者」の伝説を現在まで受け継ぐ秘密結社「ヤタガラス」の圧力によって、『竹内文書』を公開した竹内巨麿翁によって、『竹内文書』は改竄されたのである。

 それは、「古代の神宮の場所」、すなわち「ミステリースポット」を隠すために行われたのである。なぜなら、この場所を隠さなければ、彼らの仕掛けた「太陽の暗号」の目的を果たせないからである。

秘密結社ヤタガラスの「暗号」は「神の計画」の指針を示していた

・ようやく「星の暗号」が解読できた。

 「星の暗号」によると間もなく地球は「崩壊と再生」の時を迎え、『ミステリースポット』に現人神(あらひとかみ)(天照大神、最高神、メシア)が再臨し、「人の世」が終り「神の世」が始まることになる。

・「伊勢神宮が甦った後、地上に天照大神が降臨する。その時、誰もが天照大神の御姿をその目で見ることになる。そして、伊勢神宮の使命もまた、それをもって終焉となる!!」

・時代や場所が異なっていても不老不死の神々が存在する同じ「神々の世界」(創造世界)と、それぞれチャンネルを合わせることができるからである。

・「ヤタガラス」という名称は彼らの正体を示すためのコードネームなので、正式な結社名ではない。彼らは、古代の「外宮」の担当者で、しかも古代の秘密結社「フリーメーソン」の流れを汲んでいる。

『UFOとアセンション』

直前に迫った2012年の地球激変とホピ族の終末大予言

中丸薫     Gakken   2010/2/10

<『竹内文献』の日本のピラミッド>

・その『竹内文献』によれば、遥か昔、日本は世界の中心だったとされる。現在の天皇家の祖先とされるウガヤフキアエズは、神武天皇の父親だ。これは日本の正史とされる『古事記』『日本書紀』の記述である。だが、『竹内文献』では、このウガヤフキアエズ以降に計72代の王朝があったとする。そのあとが神武天皇だから両書の記述にはまるで天と地ほどの時間の差があるわけだ。

その間、日本列島ではどのような国が栄えていたのか?『竹内文献』は驚きの歴史を告げている。

まず、「天浮船(あめのうきふね)」という空飛ぶ乗物が、自在に宙を舞っていた。これはまさにUFOそのものである。また、日本列島では黄・黒・赤・白・青の5種の肌をもった皇子・皇女が生まれ、五色人(いついろひと)として全世界に散っていった。これが正しければ、ホピ族の故郷もまた日本列島にあるということになるわけだ。しかも日本の天皇は、この皇子・皇女を視察するために「天浮船」に乗って世界中を巡行しているのだ。これなどはまさにUFOによる世界一周だ。と同時にこれはホピ族のソツクナングがパツポタというUFOに乗って現われたというあの神話を思い起こさせる。

『ヨーロッパのUFO』  

(イロブラント・フォン・ルトビガー)(星雲社)

真の科学的UFO研究の模索  (200712月)

<過去のUFO事例>

<フランス、ドイツ、英国の歴史的な事例(1618世紀)>

1554211日、フランスのサロン・ド・プロバンスで大きな「燃える棒かたいまつ」のようなものが飛行経路を変えるのを何百人もの人が目撃した、とノストラダムスが記録している。

・エラスムス・フランシスキは166548日に、シュトラルズントで目撃された“空に見えるもの”について書いている。何人かの漁師が、14時頃に目撃したものを報告したものである。それによると、ムクドリの大きな群れが海の上を北から飛んできた。それは何隻もの軍艦に変わった。これらの船は別の船と闘っていた。あたりに煙が立ちこめた。その間、新たに小さい船や大きい船が現れた。戦闘は数時間続いた。

・この種の暗喩的な話は中世には多くあり、現代の正体不明の飛行物体の認識と共通なものはない。意味を与える暗喩には当時の時代背景が関係しているからである。

その光景が消えた後、状況は変わった。フランシスキは次のように書いている。

「しばらくすると、平らな丸い形の皿のような、男性用の大きな帽子のようなものが空の向こうからやって来た。その色は昇る月のようで、聖ニコライ教会の真上に滞空した。それは夜までにそこに留まっていた。あまりにも恐ろしかったので漁師たちは、その光景を見たがらず、小屋の中で顔を覆い隠していた。翌日、彼らは、体調を崩し、全身が震え、頭、手足が痛んだ。多くの専門家がこの問題に大いに頭を悩ませた」

166548日、シュトラルズントの6人の漁師が船の蜃気楼を目撃した後、聖ニコライ教会上空に滞空する“男性の帽子”のような物体を発見した

『宇宙人の魂を持つ人々』 

(スコット・マンデルカー)(徳間書店)   2008/6

覚醒したET人格ウォークインとさまよえる魂ワンダラー

ウォーク・イン、ワンダラー

<“魂”だけが、いわば“意識体”として地球に移動してきている>

・現在、この地球上にはかれこれ1億人もの“非地球出身者”―平たく言えば、“宇宙人”著者の用語に従えば、“ETソウル(本書では「ET人格」などとしている”が地球をいい方向に導くためにやって来て住んでいる。

・もちろん、博士の言う“ETソウル”は生身の肉体を持った異星人が地球に密かに移住してきているという意味ではない。高次の星や次元の世界から“魂”だけが、いわば“意識体”として地球に移動してきているというのだ。

・同じ分野の研究家によってはこれまで“スターピープル”“スターボーン”“スターシード”などと呼びならわしてきた存在で、ほとんど同義としてよいだろう。

・マンデルカー博士によれば、そのETソウルにも大別して2種類あるという。一方は異星から転生した魂が地球人の肉体に宿って誕生する場合、他方は途中で地球人の肉体に入り込んでいい意味での人格転換が起こる場合で、博士は前者を“ワンダラー”、後者を“ウォークイン”と名づけている。

・地球に来ているETソウル1億人のうち、95%がワンダラー、残り5%がウォークインだという。ただし、自分がETソウルだと自覚している者は、全体のわずか15%にも満たないそうだ。

Walked-in(ウォークイン) 次元間―惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。人類とこの惑星に奉仕するために、もっと進化したETや天使の文明から(あるいはもっと偉大な霊的進化をした、地球生まれ)の存在か、自発的に明け渡されたある人間の体―人格意識に入っていること。現象的に断片交換や魂の組みひものプロセスに匹敵する。

ワンダラー(Wanderer 次元間―惑星間の魂の転移を表す叙述的な用語。もっと進化したET文明からの存在が誕生時に自発的にアイデンティティーや起源の記憶を失って、人の姿になること。目的は通常、人類とその惑星に奉仕するためだが、自分の利益しか追求しないワンダラーもいる。

『超新論 古史古伝』  

佐治芳彦 徳間書店    2004/8/3

異端の歴史書群だけが知る「本物日本」史

<竹内文書>

<上古25代>

天孫として天日国(アメヒノクニ)から天浮舟(アメノウキフネ)に乗って地球(天元根国)の天越根国(日本)の飛騨山脈の立山に天降った初代天皇(21世続く)から第25代天皇(8世続く)までの期間を「上古25代」という。代こそ25代だが、各代に複数の「世」がいることから、計437人の天皇(スメラミコト)が在位していたことになる。しかも、それらの天皇はいずれも「即位後の○億年にして神去る」とあるから、この期間は「天神七代」ほどではないにせよ、かなり悠遠なものである。

・初代一世天皇は多くの皇子・皇女を地球の各地に派遣した。彼らは、その地域の人類の始祖となり、その子孫はその地の「民王」となり、その地域を統治した。第2代一世天皇は、文化の普及に熱心であり、後に天神五代神と融合して「エホバ」ともよばれたという。この時代(上古25代の期間)には、地球規模の大異変が幾度となく起こり、人類の肌の色の違いが生じた。すなわち、それまで黄人だけだったのに、青人、赤人、黒人、白人の別が生じた(五色人の発生)。

・皇祖の祖先を祀る皇祖皇太神宮には、アトランティスのオリハルコンを思わせる「年月を知らない貴金属」であるヒヒイロカネでおおわれ、五色人の巡礼がたえず訪れた地球の神都である高天原(たかまがはら)の「万国の政府」では、世界各地の民王が天皇から親しく「万国の政法」を学んだ。

・上古歴代天皇の中でも、第4代天之御中主天皇は偉大な天皇であった。万国の政法の制定、産業の開発振興、文字の制定、度量衡の制定など多くの治績が伝えられている。

だが各地で大異変(天変地異)が起こり、内乱や叛徒の処刑などが行われた。そこで、天皇は、12人の息子を世界の12の地域に派遣し、鎮撫工作を担当させた。

『人類の祖先は宇宙人である』

(ミン・スギヤマ)(第一企画出版社)(1993年)

<ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは>

レティクル座人は通称レティキュラン。約50万年前までは琴座のリラ星に居住。後に、核戦争による汚染をのがれてレティクル座に移住した。本格的な宇宙進出を開始したのは30万年前か。一時衰微したが、2万年に中興の祖テデルが出現。オリオン座に居住する「リゲリアン」や牡牛座人。天秤座人その他の種族を征服、支配下におさめた。

500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配。のち85%に拡大して現在に至る。

・性格はゼータ12の出身者で異なるが、非常に進取の気性に富み知的。官僚組織の運営に抜群の才能を発揮している。

・容貌は平均身長1.2メートル。頭の大きな胎児型の体型で指は4本。うち2本の指の間に水かきを持つ。皮膚の色は灰色、赤や緑をまじえる者も多い。

<天秤座人>出身母星、天秤座のアルファ2

・先祖の居住地は不明。宇宙史に登場するのは10万年前から活発な商業活動を開始。14000年前にレティクル座人の攻撃を受け、敗北。配下に入る。

・少数系種族の最大種族として反レティクル座人の一方の雄。性格は合理的な反面、情にもろいところも。容貌は地球人に近いが発光現象の特徴を持つ。

<牡牛座人>

・出身星座、牡牛座。先祖の居住地は不明。宇宙史に登場する最古の種族の一つで、レティクル座人の台頭では指導種族として権力をふるった。12000年前にレティクル座人の侵攻をうけたが撃退。以後最近まで和解と衝突を繰り返す。700年前、最後の衝突で壊滅的な打撃を受け、軍門にくだった。地球への飛来はなく、約2万年前からインド神話やアフリカ神話に登場する「牛の神」として活発な交配実験を繰り返した。容姿は現在地球上に残る牛とほぼ同じ。


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by karasusan | 2018-03-15 20:07 | UFO | Comments(0)

Q3-NASAはどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?

「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。

どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる

西側の宇宙開発の完全組織といえます。ソ連が崩壊した今では唯一の宇宙機関といえるでしょう。NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、

一般に公開したのはホンの一部でしかありません。月面着陸のデ-タですら1%にも満たないと思います。秘密の部分がないとするなら、全て公表しても良いと思うのです。カ-タ-元大統領が州知事だった頃、UFOに遭遇しました。NASAに問い合わせると、<NASAUFOの調査にあたる機関ではない>という回答がホワイトハウスに届いたのです。

またNASAUFOに関する調査計画は一切ないという返事もしております。

でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。

僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクタ-だからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないかと思うのです。その理論がUFOの推進システムと深い関係があるのではないかと考えています」

Q4-異星人を見る前に何か説明を受けましたか?やはり口止めされたのですか?

「説明は特に何も受けません。口止めについても<あうんの呼吸>の

ような、全てわかっているだろうといった感じでした。今考えますと、異星人の方から連れてこいという話だったようにも思えてきます」

Q5-異星人は何種類いましたか?どのように保管されていましたか?生きている異星人は何処にいたのですか?異星人と地球人の身体の構造はどう違いますか?何故異星人がNASAにいたのですか?

「知っている限りでは4種類いますが、別の種類が何種かいると思います。

人間に似たタイプ、小人タイプ、巨人タイプ、獣タイプ、他にも奇妙な形のタイプや異臭を放つタイプもいます。

僕の見たのは1947年のUFO墜落事件、ロズウェル事件の異星人です。墜落したUFOの中から4体の小人タイプの異星人が発見されました。2体は丸焦げで、顔はボ-リングの玉のような感じに焼け焦げていました。

他の2体は発見当時生きていました。運んでいる最中にその内の1体は死にました。もう1体は生きたまま、冷凍保存によって現在も生命維持されているということです。

顔は一般に紹介されているものよりも醜く神秘的で、眼が立体感のある、ちょっと言葉で言い表せないような神秘的なものでした。

それらの異星人が何処から来たかは、UFOの推進原理がわからない以上まだ不明の状態です。

異星人と地球人の身体の構造の違いについては、解剖された一体の

異星人しか把握はできないのですけれども、1947年に墜落した当時のフィルム、レントゲンやCTの撮影フィルム等からわかる範囲で答えさせていただきます。

一体のものに関しては、身長は1m20-30cm程度で、前頭葉が非常に発達しています。指は6本で水掻きのようなものがついています。

皮膚は人間の皮膚とは異なり、爬虫類のタイプと思います。視力は約2.0から3.0程度で、人間より視野が広いと思います。口はありますが、それが消化器官に繋がっているかどうかは不明です。

耳は人間よりもとがった感じです。聴力は人間の約20-30倍で、

犬のように細かい音も聞き分けられるのです。消化器官は人間と同じで、肋骨その他骨格に関しても相違はなかったと思います。ただ気になったところでは性器の部分です。男女の区別がわからないというか、僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。

肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、その部分が発達しているのです。僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが退化しているという印象を受けました。付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿のようにも思うのです。

単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から

きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている

のではないかと思うのです。マ-マン博士の話では、彼らはケイ素化合物からなり、寿命が1000-2000歳ということです。

ケイ素化合物には細胞の劣化はなく、あるのは新化のみで、前生の記憶が残されており、更に死ぬまでの行動(任務)がDNAに組み込まれているというのです。どうしてNASAに異星人がいるのかは、世界で唯一宇宙開発・対策を把握している最高機関だからではないでしょうか」

Q6-異星人の宇宙船が何故墜落するのでしょうか?

「1947年の墜落(ロズウェル事件)では4体の内2体が丸焦げになり、1体が途中で死亡し、1体は冷凍保存されたわけです。

それ以外では数え切れないほどの宇宙船が地球に墜落しています。

宇宙船の推進原理の一つは2極間磁力によって制御されているシステムいわばアダムスキ-型だと思います。

ご存じのようにアダムスキ-型円盤には下の所に3個の球のような

コンデンサ-があります。

そこに巻かれているコイルは重力場の歪みのエネルギ-と相互作用して、重力電磁気誘導を起こすわけなのです。

そして電気はチタン酸バリウム製の球体コンデンサ-3個にフィ-ドバックされるのです。球体コンデンサ-の中心部には核電気共鳴という現象が起きて、回転電導磁場が生じるという原理なのです。これはあくまでも相対論の延長線上での僕の考えでお話ししているのですが、その装置が地球上の磁場によって無茶苦茶にされてしまう。

重力を安定させる基盤が崩れ、墜落に至ると考えられます。僕は医師の立場で墜落原因と死亡原因との因果関係を明確にしなくてはならないのですが、重力場の歪みにより宇宙船の窓が破損し、減圧して墜落した宇宙船内での全身打撲が一般的な原因の説明になるだろうと思います。

地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、

例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは全く異なるものであることを先に述べておきたい。

推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。

タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです」

Q7-異星人は何処から来ているのですか?

「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者と

なっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系ではないでしょうか?宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」

Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?

「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。

その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の

研究が手薄になっているのが原因ではないかと思うのです。

地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明

してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?

「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、

地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に

共鳴したからではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。

異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、

彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

Q10-異星人の伝達手段はなんですか?

「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。

相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。

白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?

「白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている地獄絵を見せられたのです。

それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。

今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。

地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、

エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、解明しようともしないと彼は指摘するのです。

20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。

彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。

阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。

でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。

だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいなものが消失するものだと理解して下さい。

神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、それが原因ともいえるのです」

Q12-宇宙船は何でできていますか?

「ロズウェル事件の破片を見ましたが、アルミニウムのような柔らかな感触でありながら、ハサミでも切ることができない。

折り曲げても元に戻ってしまうのが奇妙ですが、傷つけたり破損したりできないのです。

その後に発表されたのは、金属に特殊な光を当てて顕微鏡で見ると、

銀・銅・ニッケルが独立した粒子のまま、一つの合金になっているとのことです。人工的に造られた金属もあり、正確に一定間隔で配列されているのです。

地球上では理解できない金属が使われているのはまず間違いないと思います」

Q13-昔からUFOに興味があったのですか?

「地球以外にも遠い星の中に必ず異星人がいるのではないかと、

小学校2-3年生の頃から思って、関心がありました」

Q14-墜落した宇宙船は今どこに保管されているのですか?

「1940年代に墜落した宇宙船の残骸はNASAの施設一番地下の

下層部に保管されています。また米軍と異星人とが共同で実験を行っているのは、事実間違いありません。

またプエルトリコの西部にある基地の地下には秘密施設があります。

警備が厳しくて一般人は近寄ることもできない状態になっています。

共同業の内容については控えたい部分があります」

↑以上、本文中からの抜粋です。↑

*********************************************************

■ 現在 地球に飛来している宇宙人は 約10種類以上いました。

① 人間に似たヒューマノイド・タイプ

② 体の小さい小人タイプ

③ 人間よりも大きな巨人タイプ

④ 野生の野獣のような獣タイプ

⑤ 異臭を放つなど その他の多様なタイプ

 1947.7/2にニューメキシコ州に墜落したUFOから回収した宇宙人は2体 が焦げており 顔はボーリング状の玉のような形状をしていました。

 UFO宇宙船の形状は エイのような形をしていました。

 その他 米国内で回収された無数のUFOETIの宇宙船や遺体等も見せられました。とりわけ 注目したのは Roswell UFO 事件で回収された宇宙人の遺体を冷凍保存されたものと腐敗防止処置されたものを見た時でした。以上の体験をした場所は NASAの特別医療施設群の研究室でした。

■ 宇宙人の寿命は 1000~2000年であり脳の劣化は 見られず 進化するのみであり しかも前世の記憶は正確に残り、さらに死亡するまでの行動がMind(こころ)に残ります。

  NASAで最初に宇宙人を目撃したのは Area51のパプースレイクで同エリアには S4グルームレイク等があり 全て軍事極秘エリアで一般の人も軍関係者でも政府関係者でもダメで極限られた人たちだけが立ち入りを許可されていました。しかも 警備が厳重で 24時間監視される生活をしいられました。

  このエリアのS4地下室の研究群でオリオン種族の宇宙人と彼らの優れた高度の技術を提供してもらい共同でUFO宇宙船を開発・研究しました。

  私は 医学なのでUFO宇宙船の内容は分かりませんが常に 異星人と地球人の違い 、そして彼らの文明と地球文明の違い等を中心に比較研究をしていました。

  S4は 広大な地下研究施設群からなりいくつもの専門の部署から構成され組織化され時々 複雑な配置のため自分がいる位置が分からなくなることもありましたし全米の軍事極秘施設とは 超高速のリニアーカーで連結されており表からは一切 内部の実態は 分からないようになっていました。

■ 鈴木博士は 白鳥座の61番星の宇宙人(ETI)と交流しています。 この宇宙人は 自動翻訳機を携帯し様々な言語にも対応し会話することができます。

 ETIは 外見から地球人類と変わりませんが やや青白い色で全て美形で地球文明よりも20003000年も進んだ文明から飛来していました。

 彼らの乗り物はUFO宇宙船であり時空を多チャンネルのような平行宇宙の原理を応用して---UFO推進装置と平行宇宙をうまく組み合わせて自在に Time Travelできる高度のテクノロジーを持っていました。

  彼らは ある空間の歪みに入り 別の空間から出るというバイオンス運動をしながら 瞬間遠隔移動(Teleportation)をいとも簡単に使いこなせる最先端の文明から飛来している異星人でした。

■ 超光速と平行宇宙

  UFO宇宙船を強力な磁場で包んでしまうとレーダーに対しては ステルス効果がでてきます。

 つまり空間の波動原理や超時空の法則を理解しないとUFO宇宙船を使いこなすことは困難です。

① 宇宙人は心と物質から構成されていること(二重構造=心物統合の原理)を理解していました。

② 宇宙人は宇宙エネルギーを活用してテレパシーやテレポテーション(瞬間遠隔移動)、体外離脱(OBE)等を自在に使うことができました。

③ 精神性が高く病気に強く寿命がのびて宇宙エネルギーを自在に使いこなして心豊かなLifeを常に目指します。

<転載終了><●●インターネット情報から●●>

『美しい星』

三島由紀夫   新潮社  2003/9

・一家が突然、それぞれ別々の天体から飛来した宇宙人だといふ意識に目覚めたのは、去年の夏のことだった。この霊感は数日のうちに、重一郎からはじめてつぎつぎと親子を襲ひ、はじめ笑っていた暁子も数日後には笑はなくなった。

・わかりやすい説明は、宇宙人の霊魂が一家のおのおのに突然宿り、その肉体と精神を完全に支配したと考へることである。それと一緒に、家族の過去や子供たちの誕生の有様はなほはっきり記憶に残っているが、地上の記憶はこの瞬間から、贋物の歴史になったのだ。ただいかにも遺憾なのは、別の天体上の各自の記憶(それこそは本物の歴史)が、悉く失われていることであった。

・重一朗は無為の男だったが、思慮もあり分別もあったので、一家を衛るために一番重要なことは、自分たちが宇宙人だといふ秘密を世間の目から隠すことだと考へた。いかに隠すか?」

・「・・・・ようやく四人は、丘の稜線に辿りついた。雑草に覆はれた坂の半ばで、倒れて草に顔を伏せ、一雄に扶けられて夜露にしとどになった顔をあげた重一郎は、自分が第二の丘の上のひろい麦畑に達したのを知った。その丘のかなたには、更に湖中の島のやうに叢林に包まれた円丘があつた。『来ているわ! お父様、来ているわ!』と暁子が突然叫んだ。円丘の叢林に身を隠し、やや斜めに着陸している銀灰色の円盤が、息づくように、緑色に、又あざやかな橙色に、かはるがはるその下辺の光りの色を変へているのが眺められた」。

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦) (徳間書店)  2007/11/9

<アカシック地球リーディング>

・神道というのは、実は「ホワイト・ブラザーフッド」から分かれてきているんです。「ホワイト・ブラザーフッド」は悪いことは何もない。ずっと長い間人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーは悪用した。情報を間違って使った。だけど、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団全部そこから出てきた。悪い子達がいたかもしれないけれど、こういう組織そのものは決して悪いものではありえません。

・人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがあります。「ホワイト・ブラザーフッド」はスピリットに関する知恵をずっと守り続けているグループなのです。全ての知恵を集め、そして保存しようとするのが目的のグループ。

・さて、地球上に生死を繰り返していないもう一つの輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの知恵を守るという使命を渡されている。そのグループというのが「ホワイト・ブラザーフッド」なんです。

・これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんだけれども、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが神道に霊感を与えて、神道の中に全てのインフォメーションのピースが入っている。また、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ一つがこの全体のピースを持っているんです。

・最後に世界的な一つの理解が得られるまで、一つのグループがほかのグループをしないようにわざわざとグループごとにばらばらにしたのです。

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)  (徳間書店) 2007/11/9

<テレポーテーションができる異星人の存在が理解できない>

・日本では「ホワイト・ブラザーフッド」とは、秘密結社の一部という認識で、そういうふうに思っている人もたくさんいるんだけれど、本来の形というのは「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のままです。

・なぜ明らかにしないかというと、信じないからです。例えば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人はテレポーテーションができるとか、そういうことを到底人は信じられないでしょう。

・ノストラダムスも『ホワイト・ブラザーフッド』のメンバーだった。聖ジャーメン(サンジェルマン伯爵、フランス革命前のパリの社交界に姿を現した予言者、魔術師、薔薇十字会の流れを持つといわれている)、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインも「ホワイト・ブラザーフッド」だった。このメンバーのグループが、地球と人間と神々のスピリットを保存している。

『光の記憶』

(アカシックレコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)

(高橋克彦・ゲリー・ボーネル)(VOICE)   1999/12

アカシックレコードで見るイルミナティの存在。ヒトラーはホワイト・ブラザーフッドのメンバーであった

・(ゲリー)「イルミナティの中心的な信念と言うのは『収益』です。イルミナティというのは、この世界のビジネスを支配している存在です。

(高橋)「フリーメーソンの下にイルミナティという組織がある、という説があったり、その逆にイルミナティの下にフリーメーソンがあるという説があったりする」。

(ゲリー)「テンプル騎士団がイルミナティの一種の前身でした。聖杯を守る血族という役回りを担っていますが、ある時期テンプル騎士団がほとんど富というものをコントロールしていました」。

「レムリアの時代は想念が中心で、時の概念はなかった」

・(高橋)「シャンバラには地球の秘密が隠されているらしい」

(高橋)「その伝説というか、チベット、いわゆるシャンバラに相当、地球の秘密が隠されているという。ヒトラーたちも、ある時期、チベットの僧侶たちも使って、その秘密を暴こうとしたわけですよね」。

(ゲリー)「ホワイト・ブラザーフッドという霊的な集団があるんですけれども、ヒトラーはそのメンバーだったのですね。実際ヒトラーがパワーを持った時に、これらの遺物というのは、北アフリカにあったんです。だから、ヒトラーはそこを攻めたんです。サハラ砂漠の中に、神殿の町というのがあるんです。『テンプルシティ』という。そこに、たくさんの非常に重要な聖なるものが、存在してたんです」。

(高橋)「神殿の町っていうのは、多分アトランティスのあれでしょ」

<ゲリーはシャンバラをどう見ているのだろうか?>

(脚注)シャンバラ(チベット語で「幸せに守られた」を意味する。現在の中央アジアの奥地、ヒマラヤ山脈の地下とゴビ砂漠の地下に伝説の楽園があるとされている。

(ゲリー)「アカシックレコードが物理的に存在するのがチベットなんです。チベットの中で、クリスタル化された形として、全ての情報が詰まったものが存在している。チベットの僧院の中に、凍りついた形でアカシックレコードというのが存在している。だからこそ、人間は、結局過去から未来への時間軸の中で自分の体験を探求できる」。

これは「異次元のチベット」という意味なのでしょう。

「アカシックレコードというのは物理的でない形の情報の倉庫」といわれております。

・アカシックレコードは、エーテル状のものであろうと思われますが、この辺の情報ももっと二人で対談してもらいたいものでした。ゲリー・ボーネルは、アカシックレコードを読めると主張している米国人です。

また、ジェーン・ロバーツという70年代に世界的にチャネリング・ブームを起こした「セス」という存在をチャンネルする人がいたので、いつかとりあげてみたいと思います。

『「竹内文書」の謎を解く』 封印された超古代史

布施泰和  成甲書房  2003/11

<超古代を解く鍵、竹内文書>

・超古代からの世界の歴史が記されているという竹内文書との出会いから、すでに20年近くが経った。最初は、なんと胡散臭い文献だという印象を持ったが、富山大学文学部で当時、国文学(万葉集)を教えていた山口博教授と竹内文書の研究を進めるうちに、いくつかの驚くべき事実を発見した。その1つが、岐阜県の位山を中心に東経13711分の経度に沿って、南北に「羽根」という地名が点在するラインを見つけたことだ。

羽根のラインは、それが南北に一直線であるという点できわめてユニークで画期的だ

・太古の日本において位山を中心に飛騨王朝、もしくはそれ以上の巨大な「王朝」を築いた人物が、高度な文明が存在していたことを後世に伝えるために測定・測量し、羽根のラインを残したのではないだろうか。

・私の今回の目的は、偽書だとして学界から事実上抹殺された謎の竹内文書と、歴史から消し去られた幻の飛騨王朝が存在したことの動かぬ証拠となりうる羽根のラインの「封印」を解くことだ。

<これが禁断の書「竹内文書」だ!>

▶成立年代  5世紀末。

▶由来 大陸文化の渡来に伴い日本古来の伝統・文化が失われるのではないかと危惧した武烈天皇が、武内宿禰の孫である平群真鳥を神代以来の伝統を守る聖地・越中に派遣。真鳥を皇祖皇太神宮の大宮司に就任させ、神代文字という象形神名文字でかかれた神代の記録を漢字仮名混じり文字に改め、写筆させた。

▶ 内容 宇宙の創成から神武天皇以降の歴史時代までを、主に統治年代別に記した壮大な「記録」。

『神代の万国史』によると、超古代においてスメラミコトは日本に住み、天地の神を祭る任務を担っていた。スメラミコトは天空浮船に乗り、世界各地を巡幸したが、実際の政治はスメラミコトにより選ばれた各地の民王が行なった。

<天空浮船>

・天空浮船は1800011000里(約3200044000キロ)飛行できたという。

<五色人>

・地球に降臨した神々から生まれた人間である赤人・黒人・黄人・青人・白人の総称。

<「偽書の中の偽書」>

・山口教授からは別れ際に、教授が講演用にまとめた『古典SFの世界』という冊子をもらった。

 やや蛇足になるが、この冊子のおかげで、浦島太郎の「おとぎ話」の原典はその一世紀も前に書かれた丹後の国の説話集の中にあり、主人公は海の中の竜宮城ではなく、おそらく亀の形をした乗り物に乗って雨降り星(アルデバラン)とスバル(プレアデス)に行ったとされていることを知った。ほかにも古典の世界には、アンドロイド(人造人間)が出てきたり、テレポーテーション(瞬間移動)したりした話が出てくることも知った。アダムスキー型の円盤が江戸時代に「不時着」した話もあった。

・「太古、スメラミコトが天空浮船に乗って、登り行くところを羽根と名づけるとある。『神代の万国史』にも書かれているはずです」

・「各地にある羽根にはそれぞれの役割があったようだ。呉羽山の羽根飛登行所は日本国内専用、つまり国内線の空港、石川県羽咋市にある羽根飛行場は世界各地を回るための国際線用だったようだ」

<記事になったピラミッドの話>

・その山口教授と相談して書いた原稿が次のような記事になった。

(北日本新聞)【富山】北アルプス・立山のふもと、富山県中新川郡立山町横江に尖山(とんがりやま、標高559メートル)というナゾの山がある。形がピラミッドに似ており、山の中腹に石を積み上げた跡があるため、古代ピラミッドだとか、極端な例ではUFOの基地まで諸説あり、地元で話題になっている。

 この山について富山大学人文学部(国文学)の山口博教授はピラミッド説を採る。

付近の”UFO目撃者”も多い。上新川郡大山町小見の船尾美津子さん(55)は家族や友人ら8人と、昭和55221日夜、尖山の頂上いっぱいにオレンジ色の光体が二つになったり一つになったりするのを約3時間目撃した。立山町千寿ケ原の佐伯金三さん(62)は53年の8月と10月に、自宅近くで、オレンジ色の飛行物体を目撃。1回目は地上すれすれからまばゆいばかりに光って、回転しながら飛び去ったという。

 山口教授は「”天の浮舟”とはUFOのことで、ピラミッドは空からの着陸目標になるのでは……」と推理する。


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by karasusan | 2018-03-15 18:58 | UFO | Comments(0)

異次元世界の出入り口?

・UFOとストーンヘンジとピラミッドに関連して、さらにユニークな意見も紹介しておこう。

私のブログ仲間であるマダム白鳥さんが教えてくれた説だ。

 白鳥さんには特殊なチャネリング鑑定能力がある。白鳥さんによると、鑑定をすると決めた瞬間から「異次元の窓」が開いて、鑑定対象者に関連する惑星の生命体や守護霊が現れたり、関連情報が溢れ出たりする、そしてそうした情報を鑑定対象者に伝えないと気が晴れないのだという。

 私がイギリスで撮影してきたエイヴベリーやストーンヘンジの写真を見て彼女が言うには、やはりストーンヘンジはUFOの一種の基地のようなもので、UFOはピラミッドなど尖った山やストーンサークルのような巨石群の上空の「先端」を目指してやって来るようだという。

 特に白鳥さんの「説明」で面白かったのは、ストーンヘンジのヒールストーンの写真を見せたときだ。ヒールストーンとは、ストーンヘンジの堀と土塁による周壁の北東正面入り口のすぐ外側に立っている巨大な立石である。ストーンヘンジの中心部から観察すると、夏至の日に太陽はヒールストーンの向こう側の地平線から昇る。そして冬至の日の太陽はヒールストーンから見て、ストーンヘンジ中央にある「グレートトリリトン」という特別な組み石の間に沈んでいくのだ。

・白鳥さんはさらにこう続けた。ストーンヘンジのそばにはかつて巫女のような人がいて、UFOとテレパシー交信し、「ランデブー」の日時を決めて人を集めた。そのためにも日時計と暦は必要であった。そしてその決められた日時になると、村人が大勢集まり、UFOが来るのをお祭りなどして待ったのだという。すると、秋山氏がヤビツ峠付近でやったようなUFO観測会を、古代の人々は日常茶飯事、もしくは年中行事のように実施していたことになる。

 山や巨石群などのピラミッド型の尖った先端の上空にやって来たUFOについて、白鳥さんはこうも言っていた。「UFOはそこからどうも別の世界へと移動していたようです。地下世界とかシャンバラ(編注:地底の国アガルタの首都)のような世界でしょうか。別の世界への出入り口みたいです

どうやらまだまだ私たちには解明できないような秘密が、ピラミッドやストーンヘンジには隠されているようである。

<真実は語り継がれる>

実は冒頭に掲げた4メートルの宇宙人に遭遇したという事例は、私が1987年、8年ごろ、共同通信社浦和支局時代に電話で実際に取材した「実話」なのである。そのときの取材ノートをなくしてしまったので、細部で記憶違いはあるかもしれないが、覚えている範囲でその目撃談を紹介しよう。

 場所は九州地方のある島(確か福岡県の志賀島)。若い会社員のグループが34人が夜、海岸にいたところ、流れ星のように輝く球体状のものがゆっくりと岬の向こう側に消えるのを見た。彼らは最初、隕石が落下したのかと思って、落下したと思われる岬の向こう側まで見に行ったのである。ところがその場所で見たものは、何と身長4メートルはあろうかという巨人であった。さらに驚いたのは、彼らを見た巨人はこう言ったのだ。「われわれは、この星で言うならば学生のようなものである」

 それは紛れもなく日本語であり、ただどことなく、不自然で、機械のような抑揚だったという。巨人はそのままどこかに姿を消した。目撃した彼らはただただ、その場で茫然自失の状態で立ち尽くしたという。

 笑い話のようにも聞こえるこの話をしてくれた若者は、いたってまじめで、ウソをついている感じはまったくしなかった。その若者によると、その巨人は肩幅があって首がない、逆三角形のような形をしていたという。当時の私には宇宙人の分類などができようがなかったが、今なら、どうやら秋山氏の言う、「宇宙服」を着た巨人族のゲルではなかったかと思うのである。そのような姿の「宇宙人」は、サハラ・タッシリ高原の岸壁でも見つかっている。「白い巨人」や「大いなる火星神」と呼ばれる先史時代の巨大壁画である。北海道・フゴッペの洞窟にも、白い巨人」に似た人物の絵が描かれている。

・おそらく御伽噺に出てくる浦島太郎も、そのような驚くべき体験をした1人であったのだろう。今でこそ「助けた亀に連れられて竜宮城に行った」ことになっているが、この浦島太郎の御伽噺が書かれた室町時代よりも遥かに前の奈良時代には、「浦島」は大空の彼方よりやって来たた五色に輝く亀とともに、すばる(プレアデス)や雨降り星(アルデバラン)の人々に出会った物語として『丹後国風土記』に記されているのである。

 しかし、一人の漁師が夜空に瞬く星の住人の歓待を受けたなどという話は当時の人たちにはまったく理解できなかったであろう。真実を語った「浦島」の物語は、当時の人にも理解できるように改竄され、亀に乗って海の底の竜宮城へ行ったことにされたのだと推察される。それでも「浦島」の語った真実の一部は、ちゃんと現在にも語り継がれたのである。

 真実を語るものが続けば、やがてはこのウソや虚構に満ちた世界でも真実があふれ出すようになるかもしれない。そのとき初めて、私たちのすぐそばにある異次元世界の扉が大きく開け放たれ、その真の姿が明らかになるのだと信じている。

<●●インターネット情報から●●>

「ひもろぎ逍遥」というウェッブサイトから引用しました。

安曇族と志賀島(3)

UFOが離発着していたんですって

「金印公園の裏の山を松尾山というんですがね、

昔、漁師さんたちが火の玉を見たというんです。

当時はUFOという言葉が無かったでしょうが。

だから火の玉と言ったと思うんですが、

白く光る大きなものが、松尾山の上に留まって、

すうっと降りて行ったと、何人もの人が言ったとですよ。

博多湾に漁に出てですね。」

「へえ、松尾山ですか。地図には名前が載ってませんね。」

「松尾山には神社があったんですが、登るのが大変で、

年に一度、注連縄を変えに行ってましたが、今は麓に下りています。

私も、その辺りを見たんですが、石ころだらけでしたね。」

「で、いつのことですか?」

「昭和1820年頃ですね。」

「今は出ないのですか?」

「今は出ませんね。最後の情報は知り合いが志賀地区から弘地区に向かう道路から、

UFOが飛び立つ所を見たと言ってましたね。」

「そうなんですか。」

私ははっとしました。あの光少年がUFOに乗った話と時代が近い。

「名島にもUFOが出ていたそうですよ。昔、火力発電所があったんでしょう。」

「ああ、ありましたね。」

「そこに熱湯が流れるプールがあって、宇宙人が入浴していたそうです。」

「宇宙人がですか(笑)」

「それが、昔の新聞に書いてあるんですよ。警察沙汰になったらしくって。

昔はおおらかだったんでしょうね。」

「そうですか」

そう、その宇宙人は宇宙スーツを脱いでいたと聞いたんですが、そこまでは言いませんでした。

さすがに、スーツは私も信じ難かった。

でも、グレイタイプの宇宙人ってスーツを着ているんですってね。

ネットの噂を見ると書いてあった (+_+)

この話を光さんから聞いたのは、頭蓋骨に入っていたチップがレントゲンに写っていて、

死後解剖を頼まれたという話題から、そんな話になったんですね。

この記事をどこかに書きました。

むむ。

そうすると、志賀島の山の上に基地を持っていたUFOは

博多湾をうろうろとしていたか…。

そう言えば、近年は香椎宮の近くで見かける人がいるけれど。

まだまだ、UFOに会えるかも ^^

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

「阿曇氏」

阿曇氏(あずみうじ、安曇氏)は、「阿曇(安曇)」を氏の名とする氏族。

海神である綿津見命を祖とする地祇系氏族。阿曇族、安曇族ともいう。

古代日本を代表する海人族として知られる有力氏族で、発祥地は筑前国糟屋郡阿曇郷(現在の福岡市東部)とされる。古くから中国や朝鮮半島とも交易などを通じて関連があったとされ、後に最初の本拠地である北部九州の福岡志賀島一帯から離れて全国に移住した。この移住の原因として、磐井の乱や白村江の戦いでの安曇比羅夫の戦死が関係しているとの説がある。

安曇は海人津見(あまつみ)が転訛したものとされ、津見(つみ)は「住み」を意味する古語とする説もあり、その説だと安曇族はそのまま「海に住む人」を示す。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

志賀海神社(しかうみじんじゃ)は、福岡県福岡市東区志賀島にある神社。式内社(名神大社)。旧社格は官幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。

全国の綿津見神社、海神社の総本社を称する。古代氏族の阿曇氏(安曇氏)ゆかり地として知られる。

祭神は、次のように左・中・右殿に主祭神が各1柱、相殿神が各1柱が祀られている。主祭神の3柱は「綿津見三神(わたつみさんしん)」と総称される。

左殿:仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ) 左殿相殿:神功皇后(じんぐうこうごう)

中殿:底津綿津見神(そこつわたつみのかみ) 中殿相殿:玉依姫命(たまよりひめのみこと)

右殿:表津綿津見神(うはつわたつみのかみ) 右殿相殿:応神天皇(おうじんてんのう)

『宇宙人の柩』  日本人脳外科医が衝撃の告白!

鈴木龍成、竹本良  明窓出版  1997/8

・今年(1997年)に入ってからのことだ。

 それは一本の電話から始まった。某大手出版社のB誌編集部員であり、親しくさせていただいている長浜淳之介氏が、NASAの施設でETの死体を見たという日本人医師がいるといってきたのだ。

「何? それはほんとうか?!

 唐突な話であったため、私が、長浜氏に思わず聞き返したのだった。しかし驚いたことに、それと1週間と違わず、私の年来の友である出版プロデューサーの横田久哉氏に、ある政治家の新年会でお会いした時、彼が全く同じ話をしてくれたのだ。

・「ええっ?ひょっとしてそれ、○○○○(有名な病院名が入るところ、医師としての職業上、そして本人の身の都合上さけています)の鈴木龍成氏(仮名)の事?」

私が身を乗り出してたずねると、横田氏はうなずいたのである。

・NASAの研究施設で「ETの死体を間近で目撃した」と証言する日本人医師が現れた。1992年にNASAで宇宙航空医学の専門家として派遣されていた時、ある部屋で2時間ほど冷凍ガスで保存されたETを目撃したというのだ。背丈は140センチ位、頭が異常に大きく、腕は細く長い、血管は地球人よりも太く、緑色。性器は退化しており、骨格もあり、肌はゾウのそれに似ている。いわゆるグレイタイプであったという。更にドクターKは男女判別つけがたい、生きているETとも会話したと語った。そのETは我々が白鳥座61番星と呼んでいる星から来たことが判明、腰につけた自動翻訳機で対話したというこちらは一般にアダムスキータイプと呼ばれているものであり、ゲイ・ペッツの描いた「金星人の姿」にそっくりな風貌、ただ目鼻がもう少しくっついていたというのだ。-中略―その他、全身がガン化したことその腫瘍の写真(ETは皮膚ガンになりやすいという)、実験室の見取り図、国務長官の確認書、反重力装置の一部を見せてくれた。ドクターKは「これらは2030年内に周知の事実となるだろう」と述べた。

 ドクターKとは鈴木龍成氏のことである。

『光速の壁を越えて』

エリザベス・クラ-ラー  ヒカルランド  2016/4/30

ケンタウルス座メトン星の【宇宙人エイコン】との超DEEPコンタクト

<息子に付けた特別な名前>

・「ここメトン星では、時間はまったく重要でありません。夜も昼もなければ、「時間を区切る単位もありません。事実、今あなたが浸かって、光のより高い振動周波数はあなたの加齢プロセスは高い帯域の周波数においては適用されません。そこでは、時間の流れ、そして人間の寿命が変わってくるので、メトシェラの神話は見劣りするでしょう。人類は、電磁的特性によって永遠の命を得ることができます。ただ電磁エネルギーを強化してそれを固守することで、人々は純粋な思考と愛によって7年毎に自己を肉体的に更新できるのです。

・祝賀会はエイコンの家で催され、この偉大な文明の多くの人々がはるか彼方からやって来た。彼らは皆エイリングを愛してくれた。幼い息子の美しさは目を見張るものだった。高い知性と完璧な態度は大人たちにも感銘を与え、彼らは息子を白鳥座へと連れて行きたがった。

「地球のような惑星の女性としては、素晴らしい成功です。銀河の私たちのところにエイリングに訪問してもらいたいです。彼は偉大な科学者になって、私たちの文明に恩恵をもたらすことでしょう」と彼らは言った。

白鳥座は遠すぎるわ。地球からデネブまでは少なくとも1500光年もあるわ。琴座のベガの方がずっと近くて、地球からわずかに26光年ほどよ。息子を白鳥座まで連れて行かないで!あの星座には超新星ができるわ」と私は彼らに言った。

「心配することはありませんよ。私たちはそんなつもりで言ったわけではありません。あなたが望まないなら、白鳥座に連れて行きませんよ。ただ、その地域で超新星現象が起こると言うあなたの予言に、私たちはとても興味があります。あなたは問題の恒星に気づいているのだと思います。あなたの未来に関する直感と知識は高まっていますね」

『知っておきたい世界の幽霊・妖怪・都市伝説』

一柳廣孝  西東社   2008/7

<三島由紀夫 天才小説家の怪奇な死>

<英霊に導かれた死>

1970年、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で演説をして自衛隊にクーデターを促し、その後に割腹自殺をした「三島事件」は世間に衝撃を与えた。彼の死に関しては、その友人から奇妙な話が伝わっている。

・自殺した年の正月に三島邸で行われた新年会の際、霊感の強い者が三島由紀夫の後ろに青い影を見て、それを三島に告げた。三島が影に向かって「磯部か?」というと、その影は消えたという。磯部というのは陸軍軍人の磯部浅一という人物で、226事件に関与して銃殺された。三島由紀夫の思想にも強い影響を与えた人物だそうだ。友人はこのような霊にとり憑かれていたら大変だからと、お祓いを勧める。それを聞いた三島は「『英霊の聲』を書いているときに、半分居眠りしてるのに筆だけが動く。でき上がったのを見て書き直そうとしても、どうしても何か、書き直せない力が働いていた」と思い当たるふしについて語ったという。

・『英霊の聲』は、226事件の青年将校たちの霊が天皇に対する無念を語るという内容である。この話を踏まえると、三島由紀夫は、磯部浅一の霊に導かれて死んだとも考えられるのではないだろうか。

 また、三島が自殺した市ヶ谷駐屯地では、たびたび三島由紀夫の幽霊が目撃されたという。

<マリリン・モンロー 演技をし続けた苦しみの人生>

<謎の死をとげた世紀の女優>

・ハリウッドにあるルーズベルトホテルには、マリリン・モンローの幽霊が出るという話がある。1950年代からアメリカのセックスシンボルとして有名だった彼女は、1962年に突然亡くなり、世間に衝撃が走った。睡眠薬の大量服用による自殺という説や、何者かに殺害されたという説など、その死は謎に包まれたままだ。

・マリリン・モンローの幽霊は、よくルーズベルトホテル内を徘徊しているのだという。また、地下に飾られている、マリリンが愛用したという鏡には、マリリンが映ることがあるそうだ。プールサイドに水着姿のマリリンが歩いているのを目撃した人も多数いる。そんなことから、ルーズベルトホテルには、マリリン・モンローの幽霊見たさに来る客が絶えないそうだ。

・マリリン・モンローは実際は聡明な女性で、世間に求められている「セックスシンボルとしてのブロンド美人」というキャラクターとのギャップに悩んでいたとされている。また、本当はブロンドではなく、褐色の髪だったということも知られている。その鬱屈から逃れるために、彼女はアルコールや恋愛に依存していったのだという。

<アドルフ・ヒトラー  録音された独裁者の声>

<大量虐殺を謝罪する声>

・第2次世界大戦を引き起こす原因をつくり、敗北直前に自殺したアドルフ・ヒトラーは、ユダヤ人を大量虐殺したことで有名な人物だ。そのヒトラーの霊の声が録音されたテープがあるという。第2次世界大戦から15年ほど経ったある日、スウェーデン市民が購入した新しいテープに奇妙な声が録音されているのに気づく、よく聴いてみるとそれはドイツ語で、ドイツ人に聴かせたところ、ヒトラーの声に間違いないということだった。そして、その声は、ユダヤ人の大量虐殺を謝罪していた内容だったという。

『仮面の告白』

三島由紀夫  新潮文庫   2003/6

<三島由紀夫の作品における「仮面の告白」の中のフリーメーソン>

・「夜、私は床の中で、私の周囲をとりまく闇の延長上に、燦然たる都会が浮かぶのを見た。それは奇妙にひっそりして、しかも光輝と秘密にみちあふれていた。そこを訪れた人の面には、一つの秘密の刻印が捺されるに相違なかった。深夜家へ帰ってくる大人たちは、彼らの言葉や挙止のうちに、どこかしら合言葉めいたもの、フリ-メイソンじみたものを残していた。また、彼らの顔には、何かきらきらした直視することの憚れる疲労があった。触れる指先に銀粉をのこすあのクリスマスの仮面のように、彼らの顔に手を触れれば、夜の都会が彼らを彩る絵の具の色がわかりさうに思はれた。やがて、私は「夜」が私のすぐ目近で帷をあげるのを見た」。

『週刊 世界百不思議 2009年3・12/19合併号』 

この世は「謎」と「怪奇」に満ちている

講談社

UFOを信じた知識人たち>

自宅に観測所を作り、研究会員になった三島由紀夫(1925-1970)

・作家、三島由紀夫は日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だった。

・1960年代頃、彼は「美しい星」というタイトルの、自ら宇宙人だと信じる一家の小説を書いているが、その中には、JFSAの機関誌名「宇宙機」という言葉を登場させている。また彼はJFSA発足の2年後に結成された「宇宙友好協会(略称CBA)」が主催したイベントにも参加している。これは仲間と手をつなぎ、「ベントラー、ベントラー」とUFOに出現を呼びかけるというものだが、残念ながら目撃にはいたらなかった。

・ちなみに、UFOへの呼びかけ文句「ベントラー」とは宇宙語で、宇宙船の意味だという。

『太田千寿が解き明かす「霊界と天上界の大真実」』

人類はサタンに騙されている  「消された記憶を取り戻せ!」

太田千寿  徳間書店    1996/8

<三島由紀夫氏が私のところに来た理由>

・亡くなった三島由紀夫氏が私のところに来たての状況は以前に詳しく書きました。しかし、三島氏がどういう理由で、地上に交信をしてくるようになったのか。さらには、どうして三島氏が地球を救うようになったのかはあまり触れていませんでした。

私が知らされていたのは、次の三点です。

1、死んだ直後、指導霊に連れられて富士の裾野に行ったということ。

2、そこには生前「盾の会」のメンバーと何度も体験入隊した自衛隊がある場所だということ。

3、三島氏が生まれる前に、18回転生しているが、彼らは、いずれも富士山の裾野にいたということです。

・-私三島由紀夫は、死んで間もなく富士のホールにいた。巨大なホールであった。あたりは一面真っ暗闇、私の前に『私』と名乗る男女が18人現れたのである。(『空間を超えて道を行く神』

・では、いったいなぜ三島氏が地球を救うのでしょうか。6年ほど前、三島氏から霊界に行くようになった背景が送られてきて、はっきりしました。なんと、驚くべきことに、そのメッセージによると、三島氏は死の直後、宇宙船に乗せられたというのです。そして、とんでもない出来事に遭遇したのでした。

<地獄からの生還>

・-UFOの中はすべてがガラス張りであった。鏡に映った自分の姿を見て、私は唖然と立ち尽くしていた。あれほど望んでいた背高のっぽになっていたのである。自分でもほれぼれするほどの男前、ギリシャ的な風貌。神が私の望んだとおりにしてくれた。何という奇跡だ。夢にまで見たこの姿。

・赤いボタンがいくつもある映像システムが何カ所も設置されている。『L』と記されているボタンを人差し指で押して見た。すると映像システムが一斉に動き出して、生前の私がはっきりと画像に映しだされている。

・そのとき、神々しき声がした。

『そなたは、この宇宙船で4年間、孤独に耐えるのだ。地獄に落ちたそなたの影は、20年かかって、地獄を制するであろう。もうすぐそなたの同胞が下界からやって来る。引田天功と田宮次郎だ。彼らがやって来たら三人で力を合わせて、この宇宙安寧のために働くがよい。そなたの心は私が全て見てきた。死に急ぎをしたな。しかし、そなたの死が無駄にならない日が必ず訪れる。それを信じて突き進むのだ。この宇宙船は、そなたのためにシリウスで作成したものである。天功と田宮が来たら、三人よく話し合いをして、月の空洞にある宇宙基地に移動するのだ。基地内には歴史上の人物がリーダーを求めて右往左往している。そなたはこの4年間で彼らのトップリーダーになれるよう、一時も無駄にしてはならない。時にはこうしてそなたに交信する。さらばだ』

神の声はこうして消えて行った。

・三島氏が自刃したのは昭和45(1970)年11月25日のことです。私がこのメッセージを受け取ったのは、平成2(1990)年ですから、ちょうど20年目のことです。

まさに清算期間の20年が終わった直後のことです。

<二つに引き裂かれた三島由紀夫氏>

・なんということだ。私が、『生前の私』と『宇宙人としての私』として分離されてしまったのだ。一人は記憶を持ったままの私であり、もうひとりは記憶を失ってしまった私なのである。記憶のある生前の私は、地獄の20年を過ごすことになり、そしてもう一人の私は、宇宙船に乗って旅立ったのである。

<白髭白髪の老人の出現>

ところで皆様もすでにお気づきのことと思いますが、ここに出て来た「白髭白髪の老人」こそ、サタンのことです。「人間の記憶」を消すために奔走するサタンだったのです。

<●●インターネット情報から●●>

<インターネット情報;ライブドアブログ「大摩邇(おおまに)」から転載>

・古屋に住む鈴木龍成氏に質問状を送りつけた。鈴木氏の貴重な体験をより理解したいがためだ。ぶしつけながら、とりあえず最初の14問から始めることにしよう。

1997年4月初めに収録されたものである。

Q1-プロフィ-ルを教えて下さい。

「私は鈴木龍成(仮名)で、両親の都合で名古屋で生活しています。

母は大阪で商売をしております。

高校まで名古屋におり、東京の某国立医科大に進みました。

専攻は外科、脳神経外科、航空宇宙医学です。NASAでは宇宙ステ-ション内での宇宙飛行士の生理活動と健康管理を研究しました。

小・中学校の頃から物理・化学にすごく興味がありまして、宇宙論に関しては物理を特に勉強しました。

中学1年の時、物理の先生に相対論の説明をした記憶があります。

ガリ勉タイプではなかったけれど、興味のあることにはずば抜けていたと思います。

今の趣味はゴルフとドライブで、いたって普通の人間です」

Q2-NASAに行かれたそのきっかけは何ですか?

「小学6年の時、アポロ11号が月面着陸をしたのですが、

宇宙飛行士と管制との会話に何かおかしいと思ったのがきっかけといえます。

その頃には僕は同時通訳を勉強していましたので、西山千氏の訳し方や宇宙飛行士の言葉にひっかかるものを感じたのです。

一般の方は何も気がつかれなかったと思うのですが、僕はその時から

何かこれは作られたものだなと気づいておりました。

NASAにはその頃から行きたいと思っていましたが、NASAに行くようになったのは別の文脈といえます。

学生時代は航空宇宙医学、宇宙ステ-ション内の人体活性度、生体機能変化等を勉強していました。

卒業してインタ-ンを終えると、ニュ-ヨ-クのベルビュウ病院に2年間、ドイツミュンヘントロマド国立病院に6ヶ月間アシスタント・レジデントとして働き、また米国のミュルスタ-シュ-リッツ国立病院でも勉強したのです。

知り合ったNASAの航空物理学者ハドソン氏からNASAで勉強しないかといわれましたが、日本にとりあえず戻ったのです。でも招待状が届きまして、学部長に相談したのです。

<こんな機会は滅多にないので、勉強してきたらどうか>と勧められ、行ったのです。滞在中のホテルや食事は全て最高の待遇でした。

日本で勉強した航空宇宙医学の延長線を立体的に研究する毎日でした。本題の中心となるところですけれども、NASAの表の部分、裏の部分、その辺の歴史もはっきりと教えられまして、<極秘>ということで、裏の部分も見せていただきました」


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by karasusan | 2018-03-15 18:56 | UFO | Comments(0)

『恐怖の世界大陰謀』 

デーヴッド・アイク (三交社) 2008/12

<いわゆる「神々」について>

・この「神々」のうちの爬虫類種属、――部はドラコ(竜座)から来たと言われ、英単語draconian(過酷な)の語源ともなっているーが、異種交配の中心的な役割を担っていたさらには、UFO研究者のあいだで、「ノルディック」と呼ばれる長躯・金髪・碧眼の地球外種属もこの異種交配に関わり、遺伝子(コンピューターソフトウエア)に混入させたと見られている。ノルディックには、たまには赤髪・緑眼の者がいるが、今日の支配種の血流にも、金髪碧眼に加えて数は少ないが、赤毛が存在する。これは偶然ではないが、ズールー族のシャーマン、クレド・ムトウの話では、アフリカではノルディックは「ムツング(白い人)」と呼ばれ、アフリカ大陸の古代人にも知られていたらしい。

・学者であり作家でもあるゼカリア・シッチンはシュメールタブレットに関する本を多く書いているが、彼によると「創世期」でネフイリムをさす「名高い英雄たち」という言葉は、シュメール語の原本から考えて「空飛ぶ乗り物の者たち」と読むべきなのだそうだ。すると物語全体の様子がかなり変わって来て、ずいぶんと意味が通るようになる。

<地底レプティリアン>

・ムー(レムリア)の滅亡後に、レプティリアン(爬虫類人)とその血統が密かに移住した地はインドだけではない。彼らは、世界中いたるところに地底都市を築いていた。その多くは、後年にレプティリアン混血種が秘密軍事プロジェクトにおいて築いたトンネル網と地下基地で結ばれている。

・ヒンドゥーの伝説によれば、彼らは、そこから出てUFO研究者がノルディックと呼んでいる「白人」種族と争い、アガルタやシャンバラといった地底王国に住みついた。

「影の王国」「人間の知らない空間や次元」とはすき間次元のことで、人間の視覚の向こうにある欠片のようなところだ。

・理由はほかにもある。レプティリアン自身も別の力に支配されているということである。その力とは、スチュワート・スフードロウのいうレプティリアンを作った「透明な人々」だ。この連中は、「エネルギーの振動率が高すぎて、物質的な肉体を維持することができないため、物理的な次元に入ることができない。彼らが姿を現すときは「透明ガラスの外殻のように見える」。

<スチュワートの話>

・その生命体は、爬虫類で、モントークで見た時には、「物理的な現実を出たり入ったりしているようだった」と述べている。彼の著書『青い血、真実の血』によると、多様な地球外生命体の集団がこの惑星にやって来て、さまざまな種族の種を植えつけたのだという。アトランティスを支配したのは白人(=コーカサス人)のアトラン人で、これは「ライア」ないし「ライラ」、すなわち琴座からやって来た種族だ。一方、爬虫類種属は、太平洋のムー(レムリア)を拠点として、本来のライラ人は、その言葉から考えるような物理的な存在ではなかったのだ。この次元に囚われてしまい、振動が高密度化したのである。レプティリアンは、スチュワートが、「透明人」と呼ぶ者によって作られた。

「透明人」は、エネルギーの「振動率が高すぎて物理的な肉体を維持できないで、完全には物理的な次元に入ることができない」、だから姿を現すときは、「透明なガラスの外殻のように見えてしまうのである。

・初めのレプティリアンは「境界物質」で、こちら側で機能するための物理的な形態を必要とした。そこでレプティリアンとライラ人の遺伝子を混ぜることにした。レプティリアンが金髪碧眼の人間に固執するのはこのためで、彼らが、この現実で活動するためには、このタイプの人間遺伝子が必要なのである。

<2012年>

宇宙のサイクルー「意識にある共同創造」という無限の能力が発達してくる。

・注目すべきテーマは、ほかにもある。2012年を気にする人が次第に増えてきていることだ。問題の日が近付けば、もっとヒステリー状態になるだろう。

<エメラルドタブレット>

・彼らは、レプティリアン混血種であり、人間の外観を持ち、さまざまな経歴を持って現れることで、人類を欺いてきた。彼らは、人間ではないし、そんな経歴を持っていない。すべて同じレプティリアン種族だ。エメラルドタブレットは、レプティリアンが「影の王国から」やって来て、「人間」を破滅に追いやり支配者の地位におさまったと記している。

・要するに、次元と次元の間の「裂け目」ないし中立地帯である。レプティリアンは、人間の視覚を超えた振動の欠片のようなこの領域から混血種ネフィリムの血統に「取り憑き」、彼らを通じて私達の視覚を操作しているのだ。

<世界中でお馴染みのテーマ・・・・>

・エジプト人によれば監視者は「天の舟」に乗ってやって来たという。世界中の古代文明では、ある種の飛行装置でやって来た「神々」が文明を築き、先進的な技術をもたらしたというテーマが繰り返し登場する。インダス文明では空飛ぶ乗り物のことを「ヴィマナ」と呼んでいる。

・古代インドの文書ではこの「空飛ぶ船」に使われていた反重力技術の記述がある。中国人がチベットで発見したサンスクリット語の文書だったのだが、あまりのことにチャンディーガル大学に送って翻訳してもらったところ、同大学のルース・レイナ博士によれば、なんと恒星間宇宙船が建造できるほどの知識が含まれていることが分かった。しかもこの文書は数千年も前のものだ。博士が明らかにしたことには、このタイプの船は「アストラ」と呼ばれており、どの惑星へも飛んで行けるという。船は月まで飛んで行ったという記述もあるということだ。

・レプティリアン(爬虫類人)は竜座を拠点とし、この地球上で私達が、到達しているのと同じような征服行為によって銀河系全体に拡大し始めた、とスチュワートは述べている。ただし強調しておきたいのは、この惑星から来た、あの惑星から来たという主張は、必ずしもこの<次元>や<現実>で私達が、知っている惑星や星座のことを意味しているわけではない。惑星や星々は数多くの現実があるので、たとえ、この周波数帯では死んだように見えていても人間の視覚を超えた別の周波数では生命に満ち溢れている、ということもありうるのだ。スチュワートは、レプティリアンは征服に際してシリウスの種族の援助を受けたと言っている。

・地球外/多次元からの地球来訪者は数多く存在しているようで、友好的な種族もあれば、悪意に満ちた野望を抱いている種族もあるだろう。レプティリアンもそしてそのシリウスからやって来た一団もそうだった。ほかにもオリオン座からやって来た黒い大きな瞳を持つ「グレイ」種族、地球から40光年まで離れたところにあるレチクル座のゼータ連星からやって来た別のグレイ種族、アンドロメダ星雲からやって来た一団、牡牛座の昴、プレアデス星団から来た一団。

・一見すると別の種族も存在しており、なかでも最も邪悪なのはドラコニアン、レプティリアンだそうだ。スチュアートによると、彼らは、両性具有者で、それゆえに自分たちは優れた存在であり、他のものよりも「神に近い」と信じるようにプログラムされているのだ。

<共通の神話>

・ミネソタ州の丘陵地域などでは、身長が2メートル半から3メートル半もある巨人の骨が見つかっている。ネバ他州ラブロック近くの洞からは赤毛の巨人のミイラが多数見つかっていて、なかには身長2メートル以上のものも何体かあった。デラウェア・インディアンには、かってミシシッピ川以東には巨人族がいくつもの巨大都市をつくっていたという話が伝わっているし、同様の巨人の話は、世界中いたるところに古代の伝説・伝承として残っている。

・古代のネフィリムと「現代の」世界をコントロールしている家系は同じ遺伝子(コンピュータープログラム)を持った種族なのだから、大半の言い伝えでは、巨人たちは他の人々に対して、友好的ではなく、むしろ敵意すら抱いていた。また、奇妙な飛行装置と結びつけて語られることも多く、これは現代のUFO談話にもでてくる「空飛ぶ円盤」に非常によく似ている。

『漂白する神と人』

 (花部英雄)  (三弥井書店)2004

(憑霊の声)

・憑霊の語りを表した昔話に「こんな晩」というのがある。民俗学者の向山雅重が長野県の伊那谷で聞いたのは、こんな話である。

・渡し船を業とする川越え人夫が、二十三夜の明け方、その日の仕事じまいをしているところに男が駆け込んできた。金はいくらでも出すからと頼まれて舟を出し、川の中まできたところで、男を川に突き落とし大金を奪う。その後、人夫の妻が男の子を出産する。二人とも可愛がって育てたが、子供は物が言えなかった。ところがそれから三年過ぎた。二十三夜に夫婦が河原でお月見をしていると、子供が突然「3年前の今夜、川の真ん中で人を流して金盗ったなあ」と、初めて口を開いた仰天した人夫は、仕事をやめ、男の弔いのために巡礼の旅に出立したという。3年前と同じシュチュエーションで、子供に憑依した霊が悪事を暴露するというのが話しのクライマックスであり、戦慄する部分である。

『天国の真実』 

スザン・ワード (ナチュラルスピリット)2006/10/10

<アカシック・レコード、ライフ・プリント>

・これまでの銀河宇宙戦争の一部は、この記録を破壊するか、あるいは誰か訪問者が記録を操作できるように、新たな記録システムを作り支配しようとしてきたことにある。アシュター(訳注:銀河連合の総司令官と呼ばれる存在はこの記録を運営、保護する勢力を指揮する大霊なんだ。それぞれの魂の記録からありてあるものの連合に至るまで無数の形態、膨大な量のエネルギーの責任にかかわる仕組みの全貌は僕にもとうてい想像がおよばないよ。

<ニルヴァーナ評議会>

・評議会は男女、そして両性具有の魂たちの代表だ。それには素晴らしい知識を持って、新たに加わる者もいるしまた霊的進化からいえば、ニルヴァーナを数段超えているのに、あえてこの領域に留まることを選んだマスターたち、また必要に応じて請願されるグレート・マスターたちがいる。グレート・マスターは住人でもなければ、体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるんだよ。

<場所>

スザン;ニルヴァーナって地球から見るとどこにあるの?

マシュー;普通、地球と月ほどは離れていないんだけれど、ここは静止した領域じゃないから、相対的な位置はまちまちだね。

スザン;なるほどね。これからはあなたのことを思うとき、天空の巨大なアメーバが浮かぶわ。もう一つ聞きたいわ。ニルヴァーナってどのくらいの大きさなの?

マシュー;さあ、何といったらいいかな。優しい母親のイメージだよ。大きさはそう金星ほどかな。でも、惑星はこのような柔軟性で無限の広がりがないから、球体と比べてもあまり意味はないだろう。この領域の保護膜には、そういう拡大能力がある。宇宙も同じで造られたものは全てがそうなんだけど、個々の球体では拡大能力がないんだ。

スザン;その保護膜って何?どうしてそれがあるの。

マシュー;この保護膜は、地球の大気圏のように地球を覆っているだけでなく、膜そのものが、ニルヴァーナ界でもあり、それが伸縮自在な光の毛布みたいなものだ。

この膜は強力で、この4次元以下の波動によって侵されることはまずない。「まず」と言ったのは霊性面でなくハイテクでより高次元化してきている闇の勢力が膜を破り、一瞬不純なエネルギーが入ってくるという事故が起こったことがあるからなんだ。

スザン;マシュー、あなたのいるところが安全だとわかってほっとしたわ。膜が修復される前は誰がみんなを保護したの?それに誰が修復したの?

マシュー;普通はハトン銀河連合軍の隊員がその両方をするその隊員の一部がプレアデス星系に基地を置き、宇宙の中でここや同様の他の領域の膜の見張り役の任務についている。そして膜が保護機能を完璧に保てるようにメンテナンスもしてるんだよ。

その連隊は、この領域の保護が特務というわけではないけれど、ここ数年間は彼らが、このあたりでよく活動していて、主な見張り役にもなっている。こうした数千もの小型宇宙船が常時パトロールしているんだ。地球で警察のパトロールが交代制であるようにシフト制でやっている。彼らは、この任務に就く前は、普段はシリウスからの大きな1機の宇宙船が近くにいて頻繁に立ち寄って監視していた。

スザン;修理隊員の人たちは体を持っているの?

マシュー;普通は第4密度の体で来るけれど、別にそうでなくてもいいんだ。いったん、ここに来れば、彼らの端正な体を現すこともできる。この光の大気が彼らを取り込んでしまうことはないから、それが可能なんだ。母さん達の第3密度の体ではここに入れないから魂だけが来るんだ。

『天国の真実』 

スザン・ワード (ナチュラルスピリット)2006/10/10

 マシューが教えてくれる天国の生活

<パートナーシップ>

(スザン)同性愛のパートナーは、両者が望めばニルヴァーナ(涅槃・天国)でもそのつながりを継続できるの?

(マシュー)そうだよ。同性愛というのは地球ではよく理解されていない。言ってみれば、同性愛は体や物理的側面というよりも、霊の進化の一段階であって、他の身体的あるいは霊的発達段階と比べてとがめられるものでも崇められるものではない。

・それに僕たちは一回きりの人格でなく、類魂だということを忘れてはならない。どの類魂もおそらく肉体、あるいは肉体なしで男性、女性、そして、両性具有の存在として何千回も転生している。

・もし直前の過去世の地球の人生で同性愛者だったら、ここにも同じ状態でやってくる。ここでは体が性的行為をする造りにはなっていないから、同性愛の精神的な側面だけがついてくる。

・地球で猛烈に同性愛を糾弾している人たちというのは、直前の過去世で同性愛者の人格を経験した魂たちなんだ。

(スザン)同性愛は今、地球の歴史上、かってないほど増えているのかしら?

(マシュー)いや、でも有史以来、今はずいぶん人口が増えているから、割合は同じでも数にすれば、増えていることになるね。歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ。

<ニルヴァーナ評議会>

(マシュー)

・たいていの場合、評議員たちは地球に何度も転生しているが、必ずしも地球での経験だけに留まるわけではない。

・評議員は男女、そして、両性具有の魂たちの代表だ。それには素晴らしい知恵や知識を持って新たに加わるものもいるし、また霊的進化からいえば、ニルヴァーナを数段超えているのに、あえてこの領域に留まることを選んだマスターたち、また必要に応じて請願されるグレート・マスターたちがいる。グレート・マスターは住人でもなければ体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。

『天国の真実』 

スザン・ワード (ナチュラルスピリット)2006/10/10

 マシューが教えてくれる天国の生活

<仕事>

スザン;そこには地球にあるような仕事はあるの?

マシュー;地球のシステムとの違いはあるけど、似ているところもある。働きたい人は、誰でも、さまざまな機会が与えられる。

こちらでは音楽が極めて重要だから当然のこととして多くの人が音楽分野に携わっている。新たにこちらにやってくる癒しを必要としている人に音楽のセラピーを施す仕事のほかにエンターテインメントの分野でも大勢の人が働いている。

・最大級の人材を雇用するのは、音楽分野であることもあれば、移行してくる魂の援助や出迎えをする医療の援助職であることもある。

・今地球ではたくさんの内戦、病気、疫病、飢餓、天候に関連して大量の死者をだしている災害が起こっているから移行を援助する人員数も最大数になっている。ここでの仕事はこうした援助職と音楽が常に12位となるんだ。

・ここの現行管理の最高部にあるのがニルバーナ評議会だ。評議員は、ここの秩序と構造をみるだけではなく、行き来のある他の領域の統治体との調整もしている。地球の場合、やりとりは国の政治家ではなく、この激動の大変革の時期に地球でいろんな職務をもって働いている天使界や霊界の代表、他の宇宙の存在たちと行う。

・建設も主要な部門だ。現象化によって建物が建つことは話したけれど、こうしたさまざまな設計や建設の過程で働く人たちもたくさんいる。

・またここの労働環境は地球とはかなり違うんだ。給料のために仕事をする必要はないから仕事は必要からするのでなく、成長のための楽しい経験だ。仕事が割り当てられることはなく、仕事の選択肢があるだけで、いつでも望むときに仕事を変えることができる。

・ここは密度が軽くて、地球でよりも脳が活発に機能するから、学習もずっと容易に、素早くなされる。だから新たな職種に備えて準備するのも、それほど大変な作業じゃない。

<移行する魂>

・母さんたちが死と呼び、僕たちが移行と呼んでいる最初の部分から全部のプロセスを説明しよう。肉体が死ぬと、そのエーテル体の電気システムが瞬時に調整されて、そっくりそのまま、地球を離れ、ここのより高い振動数に同調して、ニルバーナに着くんだ。この調整は、エーテル体が肉体を離れる一瞬の間になされる。”臨死体験者”がよく光のトンネルと表現する、その光の道に魂が向かうための調整だ。

・感情的に問題のない到着者であれば、出迎えとこの領域の紹介説明だけで、済む。こうした場合、出迎え者はこの領域の収容設備事情のこと、その人に当座必要なもの、快適に過ごすための情報や興味がありそうなことを説明するんだ。到着者は、住居、食べ物、勉強、雇用、社会的イベント、この領域の統治システムなどの説明をすべて受け、それから管理責任者によって当人が居を構えて落ち着くための実際の細かい援助がなされる。

・僕らは到着者が期待している通りのものを着るんだ。どの到着者がどんなことを期待しているのかがすべて分かるから、事前に最も適切な服が何かを知っている。

・ジーンスは地球上のどこでも普及しているから出迎え者中、医療援助者のなかでも白衣より一般的だ。でも長患いの末、あるいは老衰によって移行した人などは、たいてい白いローブ姿あるいはスーツ、ドレス姿の出迎え者に迎えられるだろう。衰弱してもうすぐ逝くとわかっていたような人は、天国の入り口である真珠の門を連想するような伝統的な白い服を着た人に出会った方が違和感がないだろう。

・この領域になじむまでは、それぞれに地球で慣れていた衣服を身につけるから、ありとあらゆる種類の服装があるけど、だんだん白いローブに紐帯というのが普通になっていく。だってその方が快適なんだ。

『天国の真実』 

スザン・ワード (ナチュラルスピリット)2006/10/10

 マシューが教えてくれる天国の生活

<自殺>

スザン;自殺した人たちは違った扱いを受けるの?

マシュー;どちらとも言えない。自殺者も他の到着者と同じように個別で愛情豊かな歓迎を受ける。そして個別の治療が必要なトラウマを持つ他の魂と同様、癒しと調整においてありとあらゆる努力がなされる。でも自殺者のトラウマには特別な集中力が必要だから、彼らは特別治療ステーションからここに入るんだ。

どんな理由であったにせよ、自殺者もすべての魂と同じように自己査定と来世の計画を考えてアカシック・レコードを見直すことになる。

自殺したからといって天罰や重いカルマを背負うということはない。

<ニルバーナ界への適応>

スザン;どのくらいでニルバーナに慣れるものなの?

マシュー;ある人たちは魂の進化の面で実によく準備ができていて、地球でのテーマをすべてやり終えて、まったく移行の援助が要らない、こうした魂がこちらに来るとわかると、彼らは大勢の人たちの歓声で迎えられるんだ。そういう人たちがもっと増えるといいんだけどね!

・ニルバーナに煉獄(注:カトリックの教義で、天国と地獄の間にあり、死者の魂が天国に入る前に火によって罪を浄化されると考えられていた場所)の概念にあてはまるものはないとはっきり言いきれるね!

<生前の合意、カルマ>

・この合意のプロセスを説明するには僕らの家族の例を使うのが一番いいと思うからそうしよう。僕たち6人家族は過去にも何回も一緒だったんだけど、そのうち特に何人かは地球で、そして他の銀河に配置されたときにも人生を共に過ごしている同じ魂や累魂が何度も転生を繰り返すことは、不可欠ではないけれど、よくあることだよ。なぜなら互いの絆が強くて、そのグループの中でカルマが負われ解決されていくからなんだ。

・母さんと父さんは何度か伴侶として生きるなかですでにカルマのレッスンを終えていたんだけど、母さんがまた家族を持ちたいと思ったんだ。でも父さんとのカルマは全部きれいになっていたから二人とも、それぞれ別の相手との関係を選ぶことで、その他のレッスンを成し遂げようとした。そして母さんは必要だった経験をし終えたんだ。

<ニルバーナ評議会>

評議員は、男女、そして両性具有の魂たちの代表だ

・また必要に応じて請願されるグレートマスターたちがいる。グレートマスターは住人でもなければ、体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯から、リラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。

・評議会はこの領域に、あるいは地球の愛する魂たちに影響を及ぼすすべての事柄を管轄している。地球を例外として、僕らに影響を及ぼすすべての領域の統治体とやり取りしあうんだ。地球に関しては、評議会は天使界や霊界の地球外生命体としてこの宇宙規模な大変化の時期にライトワーカー(光の使者)として地球を援助している人たちや、人間界の上にある文明とやりとりしている。

・評議会は宇宙で起こっているすべての事柄を掌握している。最新の展開やある特定の問題について、入手可能なあらゆる文献を検討し、それに専門知識を持っている他の領域の権威たちと相談している。

・彼らは上級管理職であるだけでなく、この領域にとって決定的な性質を持つ事柄、また個人的ニーズに関する事柄についての僕たちのチーフアドバイザーでもある。

『異次元ワールドとの遭遇』

今そこにある超リアル!

布施泰和     成甲書房  2010/11/19

<UFOとのテレパシー交信に成功>

・ここで第1回目のコンタクトが終了した。「しばらく休憩しましょう。次回は午前3時半から、本格的なUFOの大群が来ます」と秋山氏が言うと、参加者はトイレ休憩を取った。

 午前3時半ごろ、2度目のコンタクトが始まった。ここからの証言は個々人により微妙に異なるのだが、複数の光体が出現したのは間違いないようであった。まさに「乱舞状態だった」と。参加者のほぼ全員が言う。なかには秋山氏とともに、巨大な母船と小型船3隻を目撃した人もいた。その母船は全長1キロ以上ある巨大UFOだったという。

 しかしこの晩のハイライトは、何と言っても参加者全員がUFOとの「テレパシー交信」に成功したことであろう。きっかけは、UFOが参加者の懐中電灯に応えるかのように明滅を繰り返したことであろう。そこで秋山氏はUFOとの交信が可能と判断、参加者全員に「UFOに質問してみましょう。聞きたいことがありますが」と呼びかけたのである。秋山氏によると、出現したUFOは太陽系の中の土星基地から来た巨人族の宇宙人で、世界中の神話や伝説に残る巨人族はたいていの場合、この土星の巨人族のことなのだという。

<神奈川県のヤビツ峠で開催されたUFO観測会>

<UFO観測の注意事項>

・いったい秋山氏はどれだけ宇宙人と親密な関係があるのだろうか。呼びかけると、テレビ局の生放送中でもUFOが現れるというのは尋常ではない。

<巨人族とグレイ>

――地球にピラミッドを建造した背景には、宇宙戦争があったという話を誰かから聞いたことがあります。この宇宙戦争とは何ですか。そのような戦争があったのですか。

地球人には戦争好きがいますから、すぐに宇宙戦争だといって興奮しますが、『スターウォーズ』のような惑星間のドンパチはありませんでした。ただ、2種類の宇宙人の対立があり、地球の人間がそれに巻き込まれて戦争を起こしたということはあります

――2種類の宇宙人の対立があったのですか。

「グレイ・タイプの宇宙人と巨人族系宇宙人の対立です」

――グレイと巨人族?

「グレイは恐竜から進化した宇宙人で、硫黄や鉄がないと生きていけません。沼地に棲む河童がまさにグレイです。生臭い匂いがします。グレイのように、爬虫類・両生類から進化した宇宙人をペルと呼んでいます。

 一方巨人族は、身長4メートルの巨石文明を持つ宇宙人で、犬や鹿などから進化しました。ダイダラボッチやナガスネヒコ、ギリシャ神話のサイクロプスがそうです。山の上などに巨石を使って保護シールドを築いて暮らしていました。彼らは保護シールドがないと生きていけませんでしたから、常にヘルメットを被っていました。それが一つ目の巨人に見えたので、サイクロプスとも呼ばれていました。犬や熊、鹿、ライオンなどから進化した、巨大な宇宙人をゲルと呼びます

――人間はどちらにも属していませんね。

「ええ、ラットやサルなどの哺乳類から進化したヒューマノイド系の宇宙人はこれとは別で、人間のように哺乳類のサルから進化した宇宙人をエルと呼びます」

――進化のパターン?

「ええ、この大宇宙では、ペルが進化するのが普通なんですね。恐竜が地上を支配し、二足歩行になって進化して文明を築く。ところが地球は隕石のせいで恐竜が絶滅してエルが地上の支配者となった。そしてごく稀になんですが、エルが滅ぶとゲルが支配者になるわけです」

――自然の状態ではペルが進化するケースが圧倒的に多いのですが、地球人としては衝撃的な事実ですね。

「そうです。大半がペルになります。ところが地球では、さらに誤作動が発生するのです」

<地球で起きた誤作動>

――誤作動?地球で何が起きたんですか。

「隕石が地球に落下して恐竜が死滅した後、まだエルが地上の支配者となるのかどうかわからない段階で、宇宙法上違反なのですが、緊急避難的にゲルの宇宙船が地球に不時着したのです」

――宇宙法違反ですか。

「他の惑星の進化の自由選択を犯してはならないという宇宙法みたいなものがあるんです」

――すると、不時着そのものが宇宙法違反だった?

「それ自体は緊急避難的なものだったのでやむをえなかったのでしょう。ところが、ゲルが使った通信波によって、地球上のサルに急激な変化が起きてしまったんです」

・「ペルは地球にあからさまに干渉し、そしてゲルも、サルから進化した地球人に宇宙文明を教えました。世界中にその痕跡が残っていますね。もっとも顕著な痕跡がエジプトのピラミッドとスフィンクスです」

――スフィンクスはゲルの象徴でもあったんですね。そういえば、古代エジプトでは、頭がジャッカルで体は人間と言うアヌビス(エジプト神話に登場する冥界の神)が、ピラミッドの壁面に描かれていますね。

「ええ、あと世界中の洞窟にも、サイクロプスのような巨人が描かれています」

・「そうです。ペルは直接戦争したわけではありませんが、人間に鉄製の武器を与えたりして、ゲル系の人間と戦うように仕向けたりもしたんですね。少なくとも、ゲルの嫌がるようなことをした。日本の神話では、似たような話がヤマタノオロチ伝説や桃太郎伝説に描かれています。鉄の剣を与えて、巨人を退治させた話がそうした伝説として残ったんです。ジャックと豆の木もそうですね。空の上で平和に暮らしていた巨人を、ジャックが一方的に殺してしまうんですから。ゲルはすでに話したように山の上で、つまり雲の上で巨石の保護シールドの中で暮らしていました」

・秋山氏が語ったこの驚異の物語について、私は肯定する証拠も否定する証拠も持ち合わせていない。ただ私は、長年の付き合いから秋山氏が私にウソをついたりからかったりしているのではないことだけはわかっていた。おそらく私たちが知らない地球の歴史には、「誤作動」がたくさんあったのだろう。その一つが宇宙人による介入であったのかもしれない。