エーテル界の人類の源郷か?神の国だろうか?


by karasusan
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「日本はUFO後進国だ」そうですが、日本的な対応が限界のようです。案外、実態は進んでいるのかもしれませんが。太古には空飛ぶ円盤に乗って、様々な神々が日本に飛来していたようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。異星人は闇のネットワークで日本に来ていたようです。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」の仕業で、オリオン星人だったともいわれます。柳田国男は『遠野物語』は民衆の作り話ではなく事実だと述べています。また柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。被害者たちは、どれくらいいて、どうなったのでしょうか?

・「米軍は異星間航路を経由して神の領域に到達した」とか「とある米軍基地に行けば神に会える」という与太話もあったそうですが。最近では異星人に関するより詳しい本も翻訳出版され、米軍と宇宙連合のかなりの結びつきが窺えるようになりました。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。トールホワイトが月基地に人間を案内したといわれます。

・米軍ならずとも異星人とコンタクトできれば、何処の国でも異星に向かうことでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」で、米軍は新兵器を開発しているそうです。数万年進化しているエイリアンのテクノロジーは現代の科学者でも理解不能なのかもしれません。実際に100年前のテクノロジーと現代のものを比較しても想像を絶する格差があります。

「UFOを見た」と報告し、新聞などにも取り上げられたJALの機長パイロットが「幻覚症か精神的に問題がある」ということで、その後、地上勤務に回されたという話も以前にはあったようです。現代では、民間の航空会社のUFOの扱いはどうなっているのでしょうか。JALの機長がアラスカ上空で目撃したUFOは航空母艦数倍以上の大きさだったそうです。

・「昔は、異星人やそのコンタクティは何者かに狙われ殺されることもあった」そうで、テロリストに対する「セキュリティ」のように「何も知らせない」という手法が一般化しているそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ようです。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。地球に「同化」した異星人の数は多いようなのですが詳細は不明です。どうも日本に関係する神々も来ていたようなのです。UFO墜落から60年、異星人とのコンタクトというよりも神々(進化した異星人)とのコンタクトの話になってきているそうですが。

・「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」ので、空にUFOを見ると、地上に宇宙人が現れるそうです。そして「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ようです。見えない世界は、ほぼ99%分からないものです。「神や天使の世界がすべてだ」といったところで、幽霊の世界が、それほど力を持っているとは思えないようです。

・プロとアマの情報格差が大きくなっているそうです。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ともいわれます。諜報機関の情報独占の弊害もありますが、それ以上に諜報機関のない弊害の方がはるかに大きいようです。諜報機関優位の弊害は、先進国以外の国々の方が大きいそうです。「情報操作」が多くなったそうですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。

たとえば、「イラク戦争の化学兵器は存在しなかった」といわれてきましたが、近年では「イラクに大量化学兵器があった」と訂正されたようです。当時はプロの情報部員だけが知っていたようです。「貧弱な国際感覚で大きく国益を損ねてきた」ともいわれますが、生物化学兵器は「貧者の核兵器」といわれています。独裁国家は、生物化学兵器の開発に注力するようです。

・ごく少数のコンタクティの公務員とそうでないその他大勢の公務員の2種類に分かれるともいわれます。公務員の守秘義務から宇宙人情報は完全に守られているようです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうですが、公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。それによって国益を大きく損ねているという認識不足があるといわれます。

・あの小柄なグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうですが、『透明人』の宇宙人は、その存在が米国でも指摘されています。『透明人』とのコンタクティもいるようです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。「自衛隊基地と幽霊話」は昔から少なくないそうです。が、「ひょっとして、とある自衛隊基地にいけば異星人に会えたりして?」という与太話もあるのかもしれません。松島基地は、UFO目撃で有名な基地らしいのです。自衛隊松島基地の透明ヒューマノイドのエンティティ(存在)と関係が有るらしいのです。「謎の松島基地」といえるでしょうか。金華山の沖では、葉巻型の巨大な母船が目撃されたそうです。そして松島基地は東日本大震災で被災しましたが、隊員間のエンティティーの噂話はどうなったのでしょうか。

日本にも昔から『異人』のネットワークがあったのでしょう。「宇宙人情報は米軍から始まって米軍で終わる」といわれますが、米軍はとっくにエイリアンの超テクノロジーを入手するために異星航路に向かっていることでしょうか。これこそ、公然の秘密というものですね。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の1人勝ちになるのかもしれません。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。アルファ・ケンタウリの金星人の末裔の異星人も昔から欧米では知られていたそうです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

「人の口には戸が立てられない」といいますが、うっすら、うっすらと漏れてくるそうです。ロズウェルのUFO墜落から60年くらいたちますが、隠蔽工作がうまくいっているのは、地球に先に到着し定着した宇宙人の組織が関与しているからではないのでしょうか。高等知性体の隠蔽工作だからうまくいっているのでしょう。アイゼンハワー大統領時代にエイリアンと密約したそうなので、それから事態は大きく前進していることでしょう。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

・ハリウッド映画『Xファイル』は大いに評判になりましたが、「謎の組織」があり隠蔽工作をしているようです。『Xファイル』は、宇宙人の周辺の話を描いて大変印象的な映画だったようです。火星人も少数、米国に住んでいるという話がありましたが、秘密の多い宇宙人種族のようです。メン・イン・ブラックの超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとしてサイレンス・グループから暗殺されたという説もあるそうです。

・アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうですが、航空自衛隊の幹部学校の教科書にはいつ頃載るのでしょうか。アメリカ空軍では133種類の宇宙人を把握しているそうです。「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」そうですが、宇宙人情報は核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いだそうです。自衛隊も機密協定で協力しているのでしょうか。米軍のUFOに関する謎の部隊のように、存在を知られないことが存在理由の自衛隊の謎の部隊はあるのでしょうか。

・パイロットは、フライトを降ろされることが一番怖いようで、UFOに関しては沈黙を守っているそうです。民間人のパイロットのほうが、UFOに関しては規則が厳しいそうです。「民間航空はそれ以上に厳しいらしく、UFO目撃報告をすると有無をいわさずに地上職に回される」という話だそうです。いかにも日本的な対応のようです。世界中で巨大なUFOが目撃されているそうです。

・金髪碧眼の白人の元祖タイプの宇宙人は、昔から地球の社会に溶け込んでいるそうです。地球の一般社会に紛れ込んでいる異人は不思議な存在のようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。

・本書(『天使的宇宙人とのコンタクト』でも指摘があるように「米軍に異人(宇宙人)が混じっている」そうです。地球人に見えるのは3次元の金星だけで、4次元の金星は“別の異次元の惑星(太陽系)”に属しているそうです。彼ら異人は、普通の人として米軍の軍属などとして、紛れ込んでいるのでしょうか。しかもその存在は異人同士しか分からないというのですから驚きです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。金星蛇人は爬虫類的異星人(レプティリアン)の末裔で、龍神の人間タイプでしょうか。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているといわれます。「レプティリアン自身もコード化されたコンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。

・米国のテレビ映画などでは、異人が一般社会に潜伏しているようなストーリーが多いようです。米軍のみならず国連幹部も空飛ぶ円盤に震撼した時代があったようです。空飛ぶ円盤は米国への領空侵犯機なので、すぐに撃墜行動をとった米軍の戦闘機の多くが撃墜されたようです。この話は、あまり書籍には載っていない秘話のようです。現在では「宇宙連合」と密接なコンタクトがあるようです。また白鳥座61番星からの異星人も報告されているそうです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

・日本の上空でもUFO遭遇の目撃談や、地上からの目撃話など、戦後になってから多くの読者の注目をあびた事件があったようです。「自衛隊のファントム戦闘機がUFOに撃墜された」という話もあったようです。日本の街中で異星人とコンタクトしたという話も少なくなく、「異星訪問記」もありました。日本でもウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で異次元の高等知性体が来ているのかもしれません。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあったそうです。

・日本のパイロットたちには、UFO遭遇はタブーのようです。茨城県と言えば、1825年の『うつろ舟の蛮女』で有名な空飛ぶ円盤と女性のエイリアンの存在が江戸時代の『兎園小説』に記載されていました。現代ではウンモ星人のタイム・トラベラーという説もあるそうです。1986年にアラスカ上空でUFOに遭遇したJAL機の機長の話によれば、「航空母艦数倍以上の超巨大な宇宙母船だった」とのことですが、「ノアの箱舟」を連想させます。その図が新聞にも載り非常に多くの人々が注目したものでした。また、フットボール球場位の超大型母船が地上近くに滞空していたという米国の報告もいくつもあり、昔から「悪魔の船」といわれていた超大型UFOではないでしょうか。

エアライン各社にしても航空自衛隊にしても「UFOを目撃するのは正気ではない」という扱いなのは、如何にも日本的でしょうか。それとも、UFOや異星人に関する謎の特殊部隊でもあるのでしょうか。「昔の帝国陸軍の中野学校(スパイ学校)関係者の中に謎の人物がいたという話があった」そうですが。自衛隊に関してはファントム戦闘機がUFOに撃墜されたとか、いろいろな話題があるそうです。また昔の話ということで、時たま雑誌にとりあげられたりしますが、最近では、情報を追跡するマスコミ関係者も少ないようです。UFOは、たまに国会などでとりあげられることもありましたが、日本的な国家安全保障上の最高機密のようで、米軍のようにリアルなエイリアンとの遭遇話は公にならないようです。諜報機関の熾烈な争いは私たち一般人には、分からないようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


# by karasusan | 2019-02-19 21:26 | 森羅万象 | Comments(0)


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・宇宙人と地球人とのコンタクトは、超太古からあったようです。しかしながら、第2次世界大戦後に、マスコミでも「UFOや異星人」の記事が載るようになり、私たち一般人でも認識ができるようになりました。背が高く白人に似た、通称“トールホワイト”と呼ばれる種族にいたっては、アメリカ、ネバダ州にある空軍基地で働いているのだといわれます。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。ここ数十年間の間に、かなりの数の地球人が、異星人の案内で宇宙旅行をしているのかもしれません?オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうですが。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用すると、ハワード・メンジャー(HowardMenger1922212-2009225日)は主に1950年代末から1960年代初頭に活動した自称UFOコンタクティ」とのこと。

amazonの日本の「本」に「UFO」を入れますと6千冊以上、「宇宙人」なら1千件以上の書籍が分かります。また「洋書」に[contactee]といれても3万件以上、[UFO contact]で2千件以上、[alien contact]で1万件以上、[alien]5万件以上、[Contact] 3万件以上、[UFO]1万件以上、[alien abduction]3千件以上の本が販売され膨大な量です。Eブックも増えています。翻訳書も出ていますので、興味はつきないといわれます。とても個人では把握できない量です。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の話も多いようです。洋書を読めばかなりのことが分かるといわれます。私たち一般人は、勉強時間がないので、洋書まで読み込むことは難しいようです。翻訳書が出たら時たま読んでいるぐらいです。

世界比較で日本の科学技術の研究費の低迷が指摘されています。

いわゆる「ポスドク問題」も今も深刻ともいわれます。(「ポスドク問題」科学技術創造立国をめざす国は、博士号取得者の量産に取り組んできたが、就職の受け皿となる大学や公的研究機関のポストを増やさなかったため、1万人以上のドクターが正規の職につけていない。企業への就職をいかに開くかが課題になっている(2009-02-07 朝日新聞 朝刊 茨城全県 2地方)

インターネット情報によると、「ポスドクの厳しい問題点」として、

現状①:保証された将来を獲得できるポスドクは「10%」

現状②:多数のポスドクが職に就けていない

現状③:「ポスドク」になった瞬間からがけっぷち

現状④:保険の完備がされていない

現状⑤:ポスドクは年収(給料)が低い」とのこと。

科学技術研究についても私たち一般人は、詳しく知りませんが、いろいろな問題があるようです。研究予算も削られていくようです。現状の研究費等の環境観点からも、ノーベル賞の日本人の受賞者は近未来には少なくなるという悲観的な観測もあるといわれています。科学技術の研究が大きな成果に結びつく確率は低いそうです。つまり、現実にはすぐに社会に役に立っていない「研究所」「基礎研究所」が少なくないといわれます。「日本はUFO後進国だ」そうですが、国立の「宇宙人研究所」を作るべきだと指摘されています。恒星間飛行技術も現代の科学者には理解不能のようです。恒星間飛行技術を研究している研究所はないといわれます。研究成果はアバブ・トップシークレットになるのかもしれませんが?「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」といわれます。また「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。したがって、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」においても後進国であるといわれます。それでは世界の「特許」戦争から脱落すると指摘されています。世界中の政府の間でエイリアンとのコンタクトがあったのかもしれません。

・稲盛和夫氏は、メディアによく登場する経営者です。著作も非常に多いようです。Amazonに「稲盛和夫」と入れますと567件の書籍がわかります。本人自身が書いた書籍も多く「自己啓発書」や「アメーバ経営」に関する書籍も多いようです。松下幸之助氏と重なるようなイメージの経済人ともいわれます。一般的に「自己啓発書」や「ビジネス書」は多くの需要があり、よく読まれているといわれます。

・昔から欧米のエアラインもよく倒産したといわれます。需要が不安定で、高コスト体質が災いしたのでしょうか。世界中で多くのエアラインがあり、経営問題を抱えている企業は少なくないようです。現代ではコンサルティング会社の大胆なリストラが行われて、欧米のパイロットや客室乗務員の処遇も昔のイメージ通りではなくなってきているといわれます。特に客室乗務員の処遇は、大きく変化してきているといわれます。華やかなエアラインも一般企業化してきているようです。

そして、航空機機製造会社も倒産や合併が多かったといわれます。飛行機が墜落したら、どの程度損害を受けるのでしょうか。現在はボーイングとエアバスが独占していますが。JALは半官半民の会社であったので「絶対に倒産しない」という経営風土が災いしたようです。JALの倒産は株主や利用者の一般国民にも大きな驚きでした。ところが、稲盛和夫氏のような名経営者の尽力によって、短期間に立ち直ったのは、幸いでした。

インタ―ネット情報によると2018/11/17、東洋経済)「JALパイロット「飲酒逮捕」問題の根本原因」急成長の裏で、過重労働が空の安全を脅かす

「私自身、今回の事実に大変ショックを受けた」ロンドン発・東京羽田行きの便に乗務する予定だった日本航空(JAL)の副操縦士から、乗務直前に過剰な血中アルコール濃度が検出され、現地で逮捕された事件について、同社は1116日に記者会見を開いた。

今年4月に就任したばかりの赤坂祐二社長は、航空会社の安全を支える整備部門出身。社内でも特に安全に対して厳しいと評される。堅い表情で報道陣の質問に答える中、冒頭の一言を漏らした赤坂氏の表情はどこか悲しみを帯びていた」とのこと。

・再建されたJALも破綻当時の苦しみを忘れ、「規律」が緩んでいるのでしょうか?パイロットの飲酒問題は、JALばかりでなく、他社もメディアに載り、国土交通省が介入しています。以前から海外のパイロットでも問題になっていることで、逮捕者もでていたそうです。「2030年頃になると大量退職者が発生することから、年間400名規模で新規パイロットの採用をしなければならない事態が訪れると予測される(「パイロットの2030年問題」)」があるといわれます。

・日本型経営とアメリカ型経営は、それぞれの歴史、風土によって大きく違うといわれます。国土の広さと、人種の多様性、国際的な英語の優位性で決定的な違いが生ずると指摘されています。インターネット革命によって、アメリカ経営学の優位性が大きく評価されてきています。かつては「日本型経営」も評価された時代もありましたが、バブル崩壊と共に消え去った感があるようです。当然ながら、「最適者生存の法則」といわれるダーウィンの法則が機能するといわれます。「日本型経営」、「アメリカ型経営」どちらがいいのかというよりも、グローバリゼーションで、「日本型経営」が大きく影響を受けていくといわれます。よくいわれるように『強い者』が生き残るのではなく『適応性のある者』が生き残るということです。時代の流れで、コストカッターが活躍するようです。しかしながら、コストカッターで知られたカルロス・ゴーン氏は逮捕されましたが?

・朝礼で社訓を唱和し、ラジオ体操をしたりすることは外資ではありませんが、「経営理念」を最重要視することは、両者変わらないと指摘されています。現代では「生産性の向上、女性や高齢者の活用、障害者雇用、外国人労働者問題の解決」が優先されるべき問題と指摘されています。日本経済が振るわなくなっているのは、政治の後進性が原因だといわれます。「政治家が劣化している時代だ」ともいわれています。特に「生産性が国際比較、とても低い」ということは、政治、経営者の問題だといわれます。経営管理では人事管理が遅れているといわれます。外国人労働者の拡充の前に男女格差の解消、高齢者活用が必要だといわれます。外国人労働者も労働問題・トラブルが多いと指摘されています。医療保険の問題等、外国人の受け入れ態勢が整っていないといわれます。外国人労働者の対応を誤ると世界中に日本人の悪いイメージが拡散すると指摘されています。「これまでの人類の歴史を検証すれば、低賃金でも働いてくれる移民を国外から大量に迎えるのは、もっとも危険な政策」といわれます。移民を入れることは、結果的には世界の弱者の一部を救い、日本の弱者を切り捨てるといわれます。移民を認めなくても将来は1千万人程度の外国人労働者が日本に職を求めて住みつくといわれます。社会の遅れた面、非近代性、後進性、劣等性、頭の古い面が予想以上に多くなってきています。なぜ改革が遅れているのでしょうか。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。

・稲盛和夫氏は、経済人としても有名でしたが、本も多く書いているようです。「人生訓」関連の本が多いようです。イメージが松下幸之助さんとダブルような感じだし、信者も多いと語られています。稲盛和夫さんは当ブログとしてはこれが初めてですが、これからもとりあげていきたいと思います。米国人が書いた「ハウツー」本や「人生訓」「成功法」の本とは違い、自分の体験からにじみ出た教訓が豊富に記されているそうです。

・なにか「サムシング・グレート」の存在を感じると語られています。「人類に叡智をもたらしつづける「知恵の蔵」があると述べられていますが、おそらく「シリウス界」のことだと思われます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。シリウス界から「アイデア」が人間の頭に沸き出て来るともいわれます。たとえば、18世紀の蒸気自動車から始まった「自動車」の発明も、人間の頭に沸き出たアイデアが出発だと語られています。人間の「発明」のアイデアも「あの世」「シリウス界」から出てくると言う奇説もあるといわれます。つまり背後霊にシリウス人が憑依したら、革新的なアイデアが湧き出るともいわれます。

・宇宙人が人間を創り、農業や道具の作り方などのさまざまな生活の方法や、子孫の増やし方等のノウハウを原人に教えたと語られています。いわゆる神々や天使、堕天使の「この世」への作用は続いていると語られています。そして現代では「プレアデスの世からシリウスの世」に変わっていくと述べられています。時空を超えた宇宙人の「この世」への介入・影響力は普通人は分からないそうです。タイム・トラベラーが「この世」を支配していると語られています。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。4次元以上には「過去も現在も未来」もたたきこまれているといわれますが、不思議な話です。シリウス人は人類の未来を知っていると述べられます。

人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だと語られています。「彼(デーヴィッド・アイク)はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンである」と語られています。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」と語られています。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」と語られています。「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「レプティリアン自身もコード化されたコンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。「バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府」とつながると語られています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。ちなみにシリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であると語られています。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。

「会社は事業計画で決まる」ともいわれますが、長期計画はせいぜい10年位でしょう。「経営の神様」といわれる松下幸之助の「250年計画」は非凡と言うよりも天才的な面が窺われるそうです。「国家の長期計画が確かなものであればその国は発展する」といわれますが、人生の長期計画、会社や組織の長期計画など、何事も「計画を作り達成する」ことが肝要のようです。大震災で津波を被った冠水地域を松下幸之助の「国土創成地帯」にしてはどうでしょうか。莫大な資金と期間がともないますが。「国家百年の計」というぐらいですから国家計画は長い方がよりよいでしょうか。

・「この国にも農業や漁業の国家的長期計画があることでしょう」。松下幸之助の昭和52年の近未来小説『私の夢 日本の夢 21世紀の日本』で描いた「理想の日本が実現するのは2010」という夢は、松下幸之助の志を継ぐ者たちによって立派に達成されることでしょうか。松下政経塾の第1期生の卒塾者、野田佳彦氏が2011830日に首相になりましたので、「当たらずと雖も遠からず」で、未来予測も凄いものです。

・ちなみに「闇の権力の世界連邦主義、ワン・ワールド構想、世界単一政府、日本合衆国、日本共和国という亡霊が世界中を徘徊している」といわれます。松下幸之助の書籍には「闇の権力」に対する言及はないようです。「松下幸之助は、山を切り崩して、埋めて広げろという新国土創生論を説いていました」ということですが、この度の大津波で冠水した地域に、「新国土創生」政策を実行したらどうでしょうか。昔からこの地方は、津波の被害が度々あり有識者が昔から「高台への移転」を進言してきたからです。東北地方の昔に津波の被害を受けた地域には「これより下に家を建てるな」という祖先の石碑があるそうです。為政者の無策が命取りになったといわれます。

・昔は「経済一流、政治二流」といわれたのですが、現在は「経済二流、社会保障五流」だそうです。あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのであると述べられます。「失われた日本経済の20年」といわれますが、最も重要な仕事をしている政治家と官僚に本当に優れた人材が登用されてこなかった結果ではないでしょうか。「オール・ニッポンのドリーム・チームでなければ、この国難、国家危機を乗り切れないでしょう」といわれます。遅れた政治だと国民の利益が大きく損なわれるといわれます。

・「フォーラム21・梅下村塾 25期生」の描くシナリオも非常に目標値が高いようです。実際に実現不可能の数字かもしれません。理念的な主張も多く、具体的にどのようにするのかも政策が欠けているように思われます。人口減少で、少子高齢化がすすむと、現在の福祉のレベルを維持することは非常に困難になるようです。

・日本には多くの経済研究所がありますし、たくさんのメディアやエコノミストもいるわけですので、経済の未来観測には多くの見解があるようです。多くのシンクタンクも「2030年の長期的な経済シナリオ」を描いていると思います。ところで政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずです。ベスト&ブライテストの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。やはり専門家のテクノクラートでないと長期計画は練れないようです。「なぜ政府に政治研究所がないのか」という問題は私たち一般人には、理解不能なことです。政治家や官僚のスキャンダルと失政の報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。

・集団的自衛権で国論が2分されました。政治の季節で世の中が、いつも騒がしいようでした。松下政経塾については、最初は過小評価されていたようですが、卒塾者が総理になったので松下幸之助の政治哲学、政治遺産が注目されたようです。当初は多くの人が「政経塾は失敗する」と評価していたようです。「新しい風」がどこまで継続するのか注目されます。成功した実業家、事業経営者としての松下幸之助の限界と飛躍・志が窺われます。松下幸之助の思想は「古いもの」と捨てるのではなく、再評価すべきものだといわれます。amazonで「松下幸之助」を検索すると1589件がヒットします。それだけに現代でも松下教の信者も多いようで、詳しくは知りませんが、「経営の神様」なのでしょう。また「政治の神様」なのかもしれません。

・戦後の日本の政治と言うのは、マッカーサー元帥の占領軍の時代から「グローバル・スタンダードという戦勝国・米国の政治指導に自然に従うようになっている」と述べられます。原因として考えられることは、「ヨーロッパの王族や貴族、米国の支配階層を統括するといわれているイルミナティなどのフリーメーソン王国(米国)の支配が敗戦後の日本にも当然及んでいる」ともいわれます。そういえば、マッカーサー元帥もフリーメーソンでした。日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだそうです。そして「神は最初のフリーメーソンだ」ともいわれます。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。

・「戦後日本神界のトップがアメリカの神様になった?」、「目に見えない異次元の高等知性体(異星人)が地球経営に関与している?」等の奇説もいろいろあるそうですが、私たち一般人にとっては、教科書やメディアに登場しない限り訳の分からない話ばかりのようです。例の『闇の権力』が背後にいるとでもいうのでしょうか。また「『闇の勢力』が地球を去った」という怪説もあるそうです。高等知性体の話は、多くが荒唐無稽な話になるようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと指摘されています。

・日本国政府直轄の「政治経済研究所」を作れば叡智を結集した、誰でも納得できる権威ある政策が作れるのではないでしょうか。思いつきではなく国家経営の実務に精通した担当者が作る政策では、国論が2分されることはないでしょう。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。また女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。

・「TPPで国論を2分する必要もなく松下幸之助のいうように、明治政府からの伝統である常に農民の生活を中心に考えるべきである。農民に無理な要求をすべきではない」、「国家としての色彩がなくなるようになる」「松下幸之助のいうように国家への寄与貢献を考えて、政治が一番大事なので、政治家及び官吏を優遇すべきだ」、「政府直轄の政治経済研究所が農家とビジネス社会の実態を知悉・把握すべきで政策の提案もすべきだ」と指摘されています。「特に外交・防衛政策は与野党一致して、対外的に統一的なものであるべきだ」そうです。しかし、トランプ大統領は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)から離脱をしました。トランプ大統領は「TPPが雇用を奪う」という主張をしました。自由貿易は、利益を得るものと、失うものが、当然ながら、出てきます。TPPは、ほとんどの有識者が反対をしていましたが、米中貿易戦争を見ても、自由貿易万能論で突っ走れる時代ではなくなるといわれます。

・「これまでの百年はインフレの時代、これからの百年はデフレの時代になる」ということで、日本も「失われた20年の経済、デフレ不況、低成長」の状況です。もちろん日本有数の経済学者や官僚が、さまざまな政策を打ってきたと思いますが、経済はデフレ不況、低成長から容易に抜け出せないようです。人口減少で、ますます容易にデフレから抜け出せないようです。発展途上国、とくに中国の工業化が、工業製品の価格にデフレ化に拍車をかけたようです。不動産価格や人件費もデフレスパイラルに陥るのかもしれません。大幅な金融緩和でも容易に低成長、デフレ環境から出られないといわれます。

・インタ―ネット情報によると(2018/12/13)「景気「いざなぎ」超えと内閣府正式認定、14年増税後も回復継続と判断景気動向指数のあり方を検証する景気動向指数研究会によると「2012年12月から始まる現在の景気回復が2017年9月時点で、高度成長期に57カ月続いた「いざなぎ景気」を超え戦後2番目の長さとなったと正式に判断した。2019年1月まで景気回復が続けば、戦後最長の74カ月となる」とのこと。サラリーマンのレベルでは景気回復の実感がわかないとか、経済学者やエコノミストの見解は種々あるようです。「もはやデフレ不況、低成長ではない」ということでしょうか?

・「『インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物』である。インフレやデフレは、金融政策を緩めるか、引き締めるかによって生じるものではない」と著者(長谷川慶太郎氏)が述べておりますが、まことにデフレスパイラルから抜け出すことは容易ではないようです。戦争の特需で景気がよくなった時代もあったようですが、現代はTPPなどの貿易自由化などで物価が安くなっていく時代のようです。ギリシャ危機が、ユーロ経済に与える悪影響に関心が集まっていました。EU経済もイギリスの「EU離脱」の動向が懸念されています。

・陰謀論で話題になる、爬虫類人(レプティリアン)は、進化の程度が人類よりもはるかに高度なようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」と指摘されています。そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのですと指摘されています。異次元に膨大な数の高等知性体が存在するようですが、人類とのコンタクトは制限されているようです現代になって、天使的な宇宙人の情報は増えてきていると指摘されています。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。しかしながら、ほとんどの人が認識できませんが。

・レプティリアンの米国のテレビ映画としては、1983年の「ビジター V」が製作され、日本でも放映されました。内容は、「爬虫類人(レプティリアン)が食料として人間を捕獲するために巨大なUFOのマザー・シップが地球に飛来した」というものでした。人間タイプですが、一皮むけば、爬虫類型異星人レプティリアンというストーリーでした。

・爬虫類人(レプティリアン)に関しては、英国のデーヴィッド・アイクが、『大いなる秘密』などで、イルミナティ、フリーメーソンリー秘密結社などと結び付けて紹介していますが、彼らが自在に人間に姿を変えることができるということが理解できないという人が多いといわれます。ニルヴァーナ(涅槃・天国)の世界でも、遥かに進化した宇宙種族として爬虫類人(レプティリアン)が紹介されています。「要するにレプティリアンの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです」といわれます。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。

・爬虫類人(レプティリアン)についても、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、詳細は不明だそうです。大昔は、食人する鬼のような宇宙人もいたのでしょうか!? エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。グレイタイプのようです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人ですが、ポジティブなシリウス星人とネガティブなシリウス星人がおり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために、しょっちゅう戦争が起こる」という奇説もあるといわれます。「対外戦争をすることによって、国内体制矛盾による内乱や大衆の不満をそらす」という政治手法もあるといわれます。「最大の宇宙船は、我々の母船で大きさはニューヨーク市ほどありその人口をすべて収容できる」と述べられます。そのような想像を絶する超科学は、現代の科学者にとっては理解不能だそうです。

『新しい時代への啓示』マシュー・ブック2(スザンヌ・ワード    ナチュラル・スピリット)と言う本は、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる事故死した息子のマシューからのチャネリングを記録したものといわれます。ニルヴァーナ(涅槃・天国)の状況や、異次元の異星人の存在が分かる貴重なチャネリングだといわれます。すでに天国の真実―マシューが教えてくれる天国の生活が出版されています。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の実態もチャネリングにより分かり始めているようです。・高次元の高等知性体も人間に憑依したり転生により人間を装い、地上に出てくることもあるのでしょうか。

・モーゼの頭には2本の角があったという話もあり、日本の『鬼』も宇宙人だったという説も有力です。モンスター・タイプの「鬼」は異星人のバイオ・ロボットだったのでしょうか?「人間タイプの鬼」の伝承も全国に多くあるそうです。日本の伝説では『鬼』のなかに格別な美人や美男子もいたという話もあり、地球外生命体、異星人、『異人』の飛来が窺われます。日本でも「鬼の末裔」がといわれる人々がいます。鬼を「美男子」として表現する伝承もあります。爬虫類人(レプティリアン)についても、地球には早期にきており、進化の程度がすすんでおり、「神々が動物などに姿を変える」という神話もありますが、『シェイプシフト』ができるようです。

・『異類混血』からスターウォ-ズが起こったという話もあり、宇宙人は多種多様なわけですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』処理のため、情報が断絶されているといわれます。日本に飛来した『鬼』や『天狗』などの宇宙人は、多くの伝説となっているようです。この世界をコントロールするものたち(アヌンナキ)が、2012年に再び、地球に戻って来るという説もあります。また、「金髪碧眼の宇宙人が2012年に地球に戻ってくる」という話もあり、2012年のアセンションをめぐって精神世界の解説者たちには色々な説があったといわれます。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人もポジティブなシリウス星人とネガティブなシリウス星人がいて、オリオン星人との絡みで「悪の結社」との話もあり、事情は複雑だといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」と指摘されています。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」と語られています。

・「表面から見える民主主義政治の背後にある“陰の政府”とか、“裏の支配構造”などと言われている構造」というものは、通常の私たち一般人には、なかなか認識できない概念だといわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないと指摘されています。

経営破綻した当時の日本航空は、世間の耳目を集めたものでした。アメリカでもエアラインの経営破綻は、よくあったそうです。旅客数の流れが変動し、座席が埋まらず定員一杯に飛行することは、稀のようです。燃料価格の問題もありました。アメリカを代表するエアラインだった「パンアメリカン航空」も1991年に破産しました。海外旅行は楽しいものですし、華やかな職場の裏には、さまざまな経営危機となる要素も少なくないといわれています。

・やはり、パイロットは健康管理が第一のようです。終戦後の食糧難の時代から飽食の時代になりました。しかしながら、高齢者は、美味しいものをたくさん食べることから、健康なものを少食する年代になってきています。毎日の適度の運動を考慮して、体力の維持が重要です。そこで毎日、体を動かすことが必要です。ガンで死ぬ人も増えていますが、未発見の発ガン物質でもあるのでしょうか。60歳代まで健康に生きてこれたなら、100歳長寿を目標にできるといわれます。その年齢まで、ガンなどの大病にかからなければ、長寿が期待できるようです。小林宏之氏には他に『JALで学んだミスをふせぐ仕事術』、『航空安全とパイロットの危機管理』、『機長の「集中術」』、『JAL最後のサムライ機長』、『機長の健康術』等があります。

・『ザ・グレート・フライト JALを飛んだ42』の著者、小林宏之氏も日本航空という大企業でパイロットという職種を担っていたわけですが、会社の内部事情については二重の意味で書けないようです。日本航空の在籍中42年間の全てのことについて書ける人のようですが、全貌の把握は無理のようです。社内の人間模様を書けないのでしょう。コンプライアンスの観点からも記録できないようです。同氏は「アラスカのUFO事件」について何か知っていても書けないようです。「本からの知識ではすべてに限界がある」と指摘されています。今日、「大企業の劣化がひどい」といわれますが、私たち一般人は、原因を理解できません。日本航空も再建されましたが、世界中のエアラインとの厳しい競争に巻き込まれているといわれます。よく新聞報道で大企業の想定外の事件が報道されているようです。大新聞社や地方新聞社にも「劣化」の問題が出てきているのかもしれません。昔は新聞社といえば権威のあったものでした。「問題のない所はない。改革は恒常的に遅れている」といわれます。

日航123便の墜落事件や海外での墜落事件もあり、amazonに「日本航空」といれますと、747件の本が分かりますが、私たち一般人は、読む時間がありません。JALとUFOといえば「アラスカ上空での巨大UFO目撃事件」が有名です。「箝口令」でもしかれているのでしょう。他言無用の命令なのでしょう。パイロットが書いた本を読んでも、ほとんど未確認飛行物体について書かれていることはないといわれます。航空自衛隊の元パイロットの佐藤守氏の『自衛隊パイロットたちが目撃したUFO』等の数冊の書籍は例外のようです。ちなみに、「アラスカ上空のUFO遭遇事件」の寺内機長は自衛隊出身だったそうですが、どうなのでしょうか。その後、米国では超巨大UFOの目撃事件が相次ぎ、全米でも注目を集めたそうです。また、自衛隊では松島基地のエンティティーの話もあり、アバブ・トップシークレットなのかもしれません。異星人がアバブ・トップシークレットをアメリカ政府に要求したのかもしれません。大衆がパニックになるので、アバブ・トップシークレットの情報操作をしているといわれます。

なお、「アラスカ上空のJALジャンボ機の巨大UFO遭遇事件」は、動画にもなっていますので、You Tubeで見られます。

・河童(グレイ)や異人の乗り物がUFOだそうですので、日本には、昔からUFO目撃談が多いのも当然でしょうか!? 題名は忘れましたが、「河童が宇宙船に乗って地球を去っていく」というストーリーの日本映画もありました? !太古から河童(グレイ)や異人が日本人を観察していたようです。日本の伝説には、河童や異人と農民との不思議な交流伝承が多いようです。

ちなみに明治時代にほとんど消えたという日本のジプシー『サンカ』が、“アガルタの住人の末裔”であるという奇説もあるそうです。

・長い間、UFOディレクターと言われた矢追氏の今後の活躍、出版物を期待したいものです。テレビという現代の武器で、私たちにUFOを知らしめた矢追氏の功績は大きく、後任のディレクターの活動次第では、状況も変わってくると思われます。

「日本はUFO後進国だ」そうですし、日本の心霊レベルは欧米諸国に比べると50年は遅れているといわれます。

・著者の佐藤守氏は、元自衛隊空将ということでUFO関係の本が注目されていました。中でも『金正日は日本人だった』という本は注目を集めたようです。最近の本としては『安保法制と自衛隊』(2015/11/17があります。「将軍様は82年から東京に遊びに来ていた」という話もスパイ戦を連想させます。特に旧共産圏国家は、旧ソ連のスパイ組織の指導をうけて古典的なスパイ活動を資本主義国で大々的に行っていたそうです。ハニートラップも、偵察衛星が飛ぶ時代でも、今でさえ社会主義国は真剣に行っているともいわれます。

・さまざまな国の組織の色々なスパイネットワークが資本主義国に張り巡らせてあるといわれます。近隣諸国のスパイネットワークが売春ネットワークと絡んであるのかもしれないそうです。北朝鮮の謀略機関もあり、「スパイ天国」といわれる実態を知らないのは、私たち一般人だけであり、理解不能なことが多いようです。北朝鮮の拉致事件も警察は見逃しましたし、犯罪検挙率も低下してきているといわれます。警察の捜査能力が、劣化してきていることが窺えるそうです。振り込め詐欺も、被害額が高額で、被害者は高齢者ですが、高等警察も犯罪者を一網打尽にできないようです。捜査要員の不足は理由にならないと言われます。「甘い国際感覚、貧弱な語学力」では大きく国益を損ねるそうです。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみるとハニートラップ(英語: Honey Trap)とは、女性スパイが対象男性を誘惑し、性的関係を利用して懐柔するか、これを相手の弱みとして脅迫し機密情報を要求する諜報活動で、人的諜報ヒューミント(英語: HumintHuman intelligenceの略)の一種。またスキを見せた標的をその場で殺害する事もある。ただし必ずしも女性スパイが仕掛けるものとは限らず、東ドイツ国家保安省(シュタージ)の「ロミオ諜報員」のように男性スパイによって対象となる女性を罠にかけることもある。いわば「色仕掛け」による諜報活動といえる」、「冷戦時代、ソビエト連邦で頻繁に行われた(殊に、KGBの十八番であったとされる」とのこと。スパイ罪の認識の無い日本人は、中国でスパイ容疑で逮捕されたりしています。日本人に特有な「甘い国際感覚、貧弱な語学力」では大きく国益を損ねるそうです。隣国ですから事情通が多いといわれますが、韓国や北朝鮮についても多くの本が出版されています。

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」といわれます。諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」ともいわれ、大きく国益を損ねました北朝鮮のようにトップからスパイ活動をしているような国が相手では、スパイ天国といわれる日本は、打撃をうけやすいでしょう。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」というのが冷厳な国際社会のようです。が、真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です被害者もその家族も高齢化しており、亡くなっている人も多く、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われるといわれます。


# by karasusan | 2019-02-19 21:25 | 森羅万象 | Comments(0)

『金正日は日本人だった』

佐藤守(元自衛隊空将)   講談社  2009/10/28   

日本を愛す将軍様

・そして<かちかちのサンマをほおばりながら、「百年の宿敵」であるはずの日本の庶民料理が、とにもかくにも平壌のど真ん中で食べられるのは、なんとも不思議な感じがしたものだった。いま思えば、金正日が無頼の和食通だったのである>との感想を持った。

 これまた、金正日の和食好きを表しているエピソードである。

人民軍の大将たちの愛唱歌は「ラバウル小唄」

・将軍が愛する日本のものは食べ物だけではない。

 金正日の愛車はトヨタのセンチュリーだという。当然ながら安全性には細心の注意が払われており、防弾ガラス、鉄板も普通の市販車に比べると分厚い改造車で、藤本氏によると、ドアはことのほか重かったらしい。

・藤本氏は、宴会場には必ず「カラオケセット」があり、日本の歌もよくうたわれたという。

・演歌だけではなく、宴会で軍の大将が酔っ払うと、どういうわけか日本の軍歌を歌っていた。

・藤本氏の証言では、金正日が執務室で使っていたのも、NECのパソコンだったらしい。金正日には毎日5001000件の報告が届く。報告はFAXとメールが主で、金正日はその処理のために、早くからNECのパソコンを導入していたという。

 これらの物資のほとんどは、日本から万景峰号で運ばれたものだろうが、日朝間がいかに「太いパイプ」で密接に繋がっているかという証明でもあろう。

・なぜ、日本のアーティストを将軍がご存じなのか。私は北朝鮮内部にも情報網をめぐらせている知人から、「実は、金正日は日本の衛星放送を好んで見ている」という話を聞いたことがある。そのとき非常に印象深かったのは、彼が「一番好きな番組は皇室関係の番組らしい」と語っていたことである。

 天皇制と金王朝の関係を示唆する重要な証言だが、それはさておき、藤本氏の著書が伝える金正日の姿は、まるで親日家である。元在日の妻を寵愛し、日本人の料理人を傍に置き、和食に舌鼓を打つ。日本のテレビ番組を好んで観るし、移動はトヨタのセンチュリー。ときには日本の芸能人のショーを楽しむ。親日家を超えて「愛日家」という印象さえ受けるのだ。

30年近く前に来日していた金正日

いや、それどころか、金正日は何度も来日しているという説を唱える専門家もいる。あまりにも突拍子もないので、大半の人が信じられないだろうが、そう主張しているのが、あの北朝鮮の専門家、早稲田大学国際教養学部教授の重村智計氏だと知れば、私でなくとも興味が湧くはずである。

 重村氏は元毎日新聞記者で、30年以上、北朝鮮に関して取材を続けてきた。その取材のなかで、それまで書かなかった事実を、『金正日の正体』(講談社現代新書)と題して2008年に出版した。

 その書には、金正日の影武者の存在など、驚くべき事実が、確かな裏づけに基づいて明らかにされているのだが、私が最も興味を持ったのは、<将軍様は82年から東京に遊びに来ていた>というくだりである。

 重村氏はあるとき、衝撃的な内容の本に出合った。タイトルは『人生は、ショータイム』(ブックマン社)著者は日本有数のダンスの振付師、小井戸秀宅氏で、20045月に上梓された本だった。題名だけを見れば、小井戸氏の振付師としての半生を綴っただけの本のように思えて、一般の人はほとんど関心を持たないだろうが、この書には度肝を抜かれるような事実が書かれていた。

・若い方はご存じないだろうが、かつて東京・赤坂に伝説のレストランシアターがあった。「コルドンブルー」である。コルドンブルーが開店したのは1971年。約40年近くも前に、一人5万円の料金で、フランス料理のフルコースとレビューを楽しませる超のつく高級レストランシアター。フランスのル・モンド紙が「レストランシアターではフランスのクレイジーホースとジャポンのコルドンブルーが世界の雄」と絶賛するほど、その豪華なショーは評判が高かった。

・この伝説のコルドンブルーで、ショーの振り付けを担当していたのが、小井戸氏だった。小井戸氏は『人生は、ショータイム』のなかで、北朝鮮の「喜び組」の踊りの振り付けは、コルドンブルーで彼がつけていた振り付けのパクリで、北朝鮮にはコルドンブルーのスタッフが呼ばれてつくった、まったく同じ舞台まであると明かしている。

 これだけなら驚くに値しないが、続く記述に重村氏の目は釘付けになった。

“喜び組”は、コルドンブルーを見た金正日が、『コルドンブルーと同じような女性ダンサーを育てたい』といって結成したものです。コルドンブルーは北朝鮮に文化輸出されました

彼は芸能界、映画界に興味がありショービジネスも大好きで、お忍びで来て、コルドンブルーのショーを楽しんだのでしょう。日本のタレントのなかでもプリンセス天功にとくに興味があり、彼女のショーを見たのでしょう

・金正日は来日し、コルドンブルーのショーを見て、すっかり気に入り、北朝鮮にコルドンブルーの舞台を再現し、「喜び組」にそっくり同じショーをやらせている。プリンセス天功のイリュージョンを見たのもコルドンブルーで、その後、彼女をたびたび招くようになったというのである。

 しかも、小井戸氏は、19825月に金正日がコルドンブルーを訪れたときの写真まであるという。

・それにしても、金正日のような有名人が来日すれば、すぐにばれて大騒ぎになってしまうのではないかと疑問を持つ方が数多くおられるかもしれない。だが、それは愚問だ。なぜなら、1982年当時、金正日の名は聞こえてきていても、顔は誰も知らなかったからだ。2009年の後継者騒ぎを思い出していただければわかりやすいだろう。

・北の後継者として金正雲の名が取りざたされたとき、報道各社はその姿を写した写真を入手しようと奔走したが、テレビに映し出されたのは、先述の藤本健二氏が北朝鮮から持ち帰った、子供のころの写真でしかなかった。日本人は誰も現在の金正雲の顔がわからない。街で来日した金正雲とすれ違っても、誰一人気づかないはずだ。

1982年当時は、日本人はもちろん北朝鮮の人々も、金正日の顔など見たことはない。飛行機嫌いの金正日は万景峰号に乗船し、日本へやってきたといわれている。だが、将軍様が万景峰号に乗船して来日しても、北朝鮮の一般の乗客は、まさか偉大なる首領の後継ぎが自分たちと同じ船に乗っているとは思いもしない。

北の指導者が赤坂に通い続けたわけ

・なぜ、それほど熱心に金正日はコルドンブルーに通ったのか。プリンセス天功のショーが目当てだったのはたしかだが、重村氏は他にも重要な理由があったと分析している。

金正男はなぜ密入国を企てたか

・金正日が1970年代からたびたび訪日していたとすると、200151日の金正男事件も理解できる。

 この日、「金正男氏と見られる男性」が、成田空港で入国管理局に拘束された。男は妻子を連れており、ドミニカ共和国の偽造パスポートを使用して入国をはかったところ、入国管理官に見抜かれ、拘束・収容された。

 その際に、背中に虎の刺青が施されていることが判明し、金正男であることが、ほぼ確認された。ロイヤルファミリーの一員の身柄拘束は、北朝鮮から重要な人質を取ったに等しく、日本人拉致問題の解決の糸口になるのではという声も多くあがった。

 ところが、外交問題に発展することを恐れた日本政府は、強制退去処分にし、金正男は54日、全日空機で中国に向け出国した。

『実録 自衛隊パイロットたちが目撃したUFO』

地球外生命は原発を見張っている

佐藤守   講談社  2014/11/20

UFOなどという非科学的なものを見たというような人物は精神的にどこかおかしい

・ただ単に、「UFOなどという非科学的なものを見たというような人物は精神的にどこかおかしい」とする観念に国や自衛隊のトップが囚われていて、UFOの目撃は非現実的な錯覚だと決め付けているのです。私が危惧しているのは、こうした指導層のUFOに対する無関心です。

・ところが今もって、自衛隊内部では、UFOを目撃したなどと報告しようものなら、「貴様、頭でもおかしくなったのか」と一蹴され、過去には正直に報告したがため、辛い目に遭った後輩もいます。

 UFO問題は、かように日本の安全保障にもつながる重大問題であるにもかかわらず、民間でも「サイエンスフィクション」として興味本位に扱われるだけ。真正面から科学的に調査・分析するという姿勢がまったくといっていいほど見受けられません。

・ただ、これだけはまちがいありません。彼らの話を総合し、かつ私自身の経験に照らし合わせてみると、「UFOは確実に実在する」と、自信を持って断言できます。

UFOがたびたび目撃される基地

・私が自衛官のUFO目撃談を集めてみると、ある傾向に気づきました。それは、不思議とUFO目撃談は、ある特定の基地に偏っているという事実、UFOの名所があるようなのです。

 たとえば取材したなかで最も多かったのは、松島基地に関するレポートでした。

アメリカからの強烈なコンタクト

・UFOに関してはずぶの素人の私の問いかけに、これだけの目撃談が集まったのには驚きました。

「正体不明の飛行物体」に対処すべき任務を持つ防衛省・航空自衛隊が、今まで領空に侵入してくる対象は「他国の航空機」だけであるかのような感覚ではなく、レーダーに映った、またはパイロットが目撃した「正体不明物体」のデータも、いかがわしいと思うことなく素直に収集していれば、この五十余年の間に貴重な資料が集積でき、科学的根拠も整っていたに違いありません。

 すでに北朝鮮のミサイルに備えなければならない事態が迫っているのですから、今までのような航空警戒レーダー網が「低速度目標」ばかりを意識していては、日本の空は守れません。

・しかし、未だにUFOといえば、オカルトかSFのような感覚でしか捉えられていないようですし、わが政府の扱いも、麻生太郎氏の答弁からうかがえるように、サイエンスフィクション的発想に留まっています。これでは、第一線の部隊に「UFO関連情報」収集を義務付けるように求める日は、永遠にやって来ないのかもしれません。

 しかし、私のUFOに対する調査に、信頼する部下たちから素直な体験談が寄せられたうえ、その後、私も家族とともにUFOを目撃することになったのですから、彼らの証言を簡単には否定することはできません。

・ところが、資料を分析して一つ強く感じたことがあります。それは、現代日本人のUFOに対する姿勢に、排除または封じ込めようという風潮が蔓延している点です。

・ところで、2010年に上梓した『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』を読んだ読者からは、本書に収録した以外にも多くのメッセージを賜りましたし、テレビや雑誌などからも取材を受けました。そのなかに、グレゴリー・サリバン氏という「ETコンタクト活動家」がいました。

・名刺には「JCETI」、肩書は「ETコンタクト・コーディネーター」とあり、活動内容と経歴を聞くと、実に興味ある答えが返ってきました。「2003年ニューヨークを旅立ち、ニュージーランドに半年滞在、その後来日、日本が非常に気に入ったので現在は福岡を拠点に活動中」だというのです。

 現在は、「地球外知的生命体(ETI)とコンタクトしながら、コンタクトのためのテクニックをナビゲートするセミナーなども交え、特別なスカイウォッチング『第5種接近遭遇』のイベントを全国で展開中」なのだそうです。

・私の本を読んで、多くの自衛官たちがUFOを目撃したのはその第一歩であり、それは「第1種接近遭遇」段階だといいます。「第2種接近遭遇」段階は。「UFOをレーダーで記録すること」であり、「第3種接近遭遇」段階は「宇宙人を目撃すること」、「第4種接近遭遇」段階は「UFO船内で宇宙人とコミュニケーションを行うこと」であり、そして最後の「第5種接近遭遇」段階は、「人間から発信し、宇宙人と双方向のコミュニケーションを行うこと」――彼はそのナビゲートをしているというのですから、いつか私もコンタクトさせてくれるに違いありません。

3時間ほど楽しい会話が続き、時が経つのを忘れるほどでしたが、実に清潔感あふれる好青年で、彼こそ「地球外生命そのものではないか?」と想像を豊かにしたくらいです。

 このときの彼との「遭遇」で得られた成果は、私に寄せられた多くの体験談の信憑性が確かめられたこと、「宇宙人=地球侵略者」という悪しきイメージは、「アメリカのメディアによって植えつけられた誤ったイメージ」であること、「宇宙人は常に地球、特に核エネルギーの未熟な扱い方について見守ってくれているのだ」ということ………。

結論は、UFOは物質ではなく、「光体やエネルギー体」であり、いろいろな「利権」に絡んでいる各国政府は、自己保存のためにその存在を隠蔽し続けてきたのだということでした。

・本書は、20107月に講談社から発刊した『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』に新しく寄せられた情報を大幅に加筆、改題のうえ再編集したものです。

『実録  自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』

佐藤守  元自衛隊空将、南西航空混成団司令

講談社    2010/7/20

なぜ自衛隊でUFOはタブーなのか

・私自身は、UFOを目撃したこともありませんし、いわゆるUFO信者でもありません。

・「UFOなどという非科学的なものを見たというような人物は、精神的にどこかおかしい」とする観念に国や自衛隊のトップが囚われていて、UFOの目撃は非現実的な錯覚だと決め付けているのです。

「貴様、頭でもおかしくなったのか」と一蹴される

・誇大妄想狂という噂が立つ。精神異常を疑われかねません。

自衛隊機墜落とサリン事件を予言した人物

・ハリー・古山氏が『私が出会った宇宙人たち』という本を書いていますが、それによると、地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうですから、案外当たっているかもしれません。すると、UFOに愛された船附元三佐が長崎の喫茶店で会った店長も、宇宙人だったのかもしれません・・・。

鳩山夫人の金星旅行の真実

・一般に知られている、あのアーモンド形の目をした宇宙人は「グレイ」と呼ばれています。グレイには、体長1.2メートルほどで鼻は空気孔としてポツンと穴が空いている「リトルグレイ」と、体長は同じくらいでも鼻の大きな「ラージノーズグレイ」がいるとか。その他では、トカゲの顔を持つ爬虫類のような宇宙人、さらには人間と同じ姿をした異星人もいるといいます。

 人間型の宇宙人は、金髪で、北欧系の目鼻立ち、女性は非常に美しいらしい。もし、そんな美女の宇宙人がいるとしたら、一度お会いしたいものです。

『ムー10月号 NO3591

ミステリースポット

自衛隊独身寮に出没した異星人!?

私は、航空自衛官として、昭和53年に松島基地へ赴任しました。

・そこに、あの“存在”がいたのです・・・。

・先輩に訊いてみると「そいつは、明らかに幽霊とは呼ばない・・・・全身が黒くて両目は吊り上がって薄暗い黄色に光っている。何かを喋るわけではないけど、僕たちを見て、首を傾ける仕草をする・・・いわゆる、観察をしているような気もする。だからー結論からいって、異星人的存在なんだよ。いずれ見るよ、高い確率で」そんな助言めいたことを先輩はしました。

・そんな、私も、昭和59年の春には異動が決まり、一度もその“存在”とは会わなかったな、と思いました・・・しかし、そんなある夜のこと。

・夜中1時ごろ、ぼんやりと目覚め、あたりを何気なく見渡すと、一番外側のベッドに先輩らしき人影が腰を下ろし、肩を落としたような姿勢で座っていました。

・まず、月の光を浴びているにもかかわらず、身体の表面上に光の照り返しがない・・・そして、その“存在”には影がないーしかも、大柄でありながらベッドのマットレスの体重による沈み込みもない・・・・。

・何より、昭和53年のあの日の先輩の言葉が頭の中を巡り、全身真っ黒、頭の先からつま先までまったくシワのないウェアでもまとっているかのような・・・・。頭髪はなく、横顔を見つめると、鼻の隆起や口もなく、唯一、両目と思しきところだけは、薄暗い黄色の発光が強調されており、吊り上がっていました。

・次の瞬間、その“存在”は私の布団の上に乗ってきました!しかし、体重をまったく感じとれないほどに感じられません。ほかに気付いたことは、その“存在”が動いても空気の流れやにおいなどもありませんでした。

その“存在”の顔は私の顔とくっつくほど接近、それでも息づかいや熱気も感じ、首を傾けるような仕草だけをしていました

・しかし、いつの間にか私は、気を失い、翌朝には何ごともなかったかのようにいつもの朝を迎えたのです。とてもたとえようのない疲労感だけが残り、そのことは上司に報告しました。それから数日後には異動することに。

しかし、あの“存在”、確かに「幽霊」と呼ぶには違う存在だったようです。あれはやはり異星人だったのでしょうか。 

                         {岐阜県羽島市(51歳)徹次}

『地球維新  解体珍書』

白峰、鹿児島        明窓出版 2011/5/5

日本政府大激震! 「UFOは確実に存在する!?」11人の現役・OB自衛官の証言

実録『自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』(講談社 佐藤守)

(紹介文)自衛隊現役パイロットたちの証言を初公開!航空自衛隊の空将まで登り詰め、飛行時間3800時間を誇った元戦闘機パイロットによる渾身のノンフィクション。

 UFOはなぜ原子力発電所近くに飛来するのか?「UFOは確実に存在する!」11人の現役?OB自衛官の証言。

・(鹿児島UFO談)・・・ちなみに佐藤守さんは『金正日は日本人だった』(講談社)という本を書いておられます。わたしは、みなさまご存知のように、UFOは大型母船、小型艇も接近遭遇・ハッキリ目撃したこともあります。UFOを信じない人も多いですが、反対意見とか、何を言われようと、実際に見たのですから!仕方ないです(笑)。

・自衛隊の方にも知り合いがいます。UFO遭遇はたまにあるそうだが、緘口令があるので、普通は言っていけないそうですが、私には、「やっぱりいるんだよ!」とコッソリ教えてくれました。「UFOなんてバカげたもの」という世間の常識をブチ破り、世の中を大きく変える「地球維新」のキッカケとなるとイイですね。またUFOなどないという社会通念があるのは、UFO関連技術を独占している某機関がマスコミや学者を通じて世界的に情報操作をしているのです。

『空自ファイターが遭遇したナゾの未確認飛行物体』

蒼天のミステリー   佐藤守   「丸」201112月号

航空界のタブー UFOの話

階級の支配する自衛隊という組織

・航空自衛隊内でUFOの目撃が相次いでいるなどというと航空自衛隊はなんと非科学的な人達ばかりなのかと誤解する方もいるかもしれないが、それは間違いである。

・自衛隊の教育システムはしっかりとしているといえる。それだけに正体不明の飛行体を見ても、安易に未知の生物体の乗物だとか、他の惑星からの宇宙船などといった可能性は真っ先に排除して考える常識人であり、普通は合理的な解釈をしようとする。

・従って、仮にそうした謎の飛行物体を目撃しても話す相手がなかなかいないのも事実である。うかつに話すと、松島事件のG二尉やM二尉のように誤解を受けて辛い目に遭うという危険性があることも誰もがわかっているし、航空自衛隊の任務はあくまでも「国籍不明機」が対象であって、UFOと遭遇しても「報告の義務」はない。

その上仲間から変な男と思われかねないので自分の胸のなかに秘めてしまうのであろう。

・民間航空はそれ以上に厳しいらしく、UFO目撃報告をすると有無をいわさずに地上職に回されるというから、この手の話は常に「ミステリー」の範疇からでることはない。

『いますぐ飛行機に乗りたくなる本』

秋本俊二  NNA  2008/7/7

機長らのUFO目撃談

・搭乗中、目撃してもうかつにしゃべれない。

多くのパイロットがフライト中のコクピットから実際にUFOを見ているーということは私も聞いたことがあります。ですが、そういう話はあまり表面には出てきません

・本当に目撃したとしても「見た、見た」と騒いで、ライセンス更新時に眼科や精神科の検査で引っかかるのを彼らは、恐れているのかもしれません。

・ところが、カタログハウス社から届いた『通販生活』(2007年春号)に、面白い記事を発見しました。日系エアラインを退職した元パイロットらの座談会が掲載されていて、その中で、「かってUFOに遭遇した」という話が出てくるのです。JALとANA,そして旧JASの元パイロット3人のうち、2人がUFOについて語っています。

・元JASのパイロットは30年ほど前、瀬戸内海上空を飛んでいる時に異常な激しい光と出くわし「未確認飛行物体が飛んでいたことを管轄の運輸省に報告した」と話しています。それに対して元JALのパイロットも、同僚のパイロットが1986年にアラスカ上空でUFOに遭遇したことがある、という話を披露。そのことは、当時のマスコミにも大きく取り上げられたそうですが、目撃した当人は記者からのインタビューで「絶対に誤認ではない」と強気のコメントをしていたためか、その後は、地上職に異動させられてしまったらしい。つまり、多くのパイロットが現実にUFOと遭遇していても、それをうかつに披歴できない空気がエアライン各社の社内にはあるらしいのです。

現役クルーから「私も謎の物体を見た!」

雑誌で堂々と証言できたのは、すでに退職した後だからかもしれません。そう考えて、私などはますます興味がわいてきます。

・「かく言う私(現役クルー)も、17年前に千歳発の最終便で、茨城県の阿見付近上空で、十数個のピンポン玉のような発行体に遭遇しました。私の機の後ろを飛んでいたトライスタ1011には知り合いのフライトエンジニアが乗っていて、後にその不思議な体験について二人で話し合ったことを覚えています。この一件は、ローカルニューズでも紹介されました。大阪から来たクルーも、その不思議な光を目撃していたそうです」

・「それらの光は太平洋のほうに消えていきました。気がつくと機内の温度が異様に上昇していたことをいつまでも鮮明に記憶しています」

『日本政府はUFOを知っていた』 

(太田東孝)(KKベストセラーズ)(1992年)

UFOの存在を認めた現役自衛官の証言

・「そもそも全ての自衛隊の内部ではUFOの存在を認めています。報告義務もあります。もちろんUFOとは既存の航空機や天体、人工衛星、気球、鳥等とは違うものとして、はっきり区別したものを指しています

・「私が所属する海上自衛隊ではUFOを目視した場合CIC(コンバット・インフォメーション・センター)という部署に報告します。ここはレーダーを使用している部署ですのでCICでもUFOを捕捉している場合もあります

・「まず自分が教育隊に入ってからの話なんですが、上の情報課の人と知り合いになりまして、その人の話の中で興味を引いたのは『“本庁(防衛庁)”には、UFO情報を分析処理する専門の部署が存在する』ということでした」

・「この部署は、陸・海・空のすべての自衛隊から集められた目撃報告などのUFO情報を取り扱い、特に航空からの(UFOに対してスクランブルした)情報は重要なものだそうです」

・「また米軍との合同演習では海軍の米兵から、米軍がUFO識別のために使用しているマニュアルの類を何回も見せてもらっていますから、米軍にとっても、自衛隊にとってもUFOがいることは当たり前の事実なのです・・・・

航空自衛隊にはUFO報告用の規則がある

・UFOの名付け親である米空軍がUFOの報告について定めた規定『AFR2002』がある。この空軍規定は、1954年に米空軍が発行したもので、その中に先の飛行物体としてUFOの定義がはっきり書かれている。そしてまた、ヒストリカル・レポートに『航空自衛隊規定2004A』がでているということは、これがまさに航空自衛隊がUFOを報告する時に使用する規定であったわけだ。

・ただし、現在の防衛庁にこの規定を問い合わせてみると、「アメリカのヒストリカル・レポートに載っているなら確かなことでしょうが、現在、航空自衛隊規定2004Aなるものは、全く見当たりません」と、お決まりの回答しか返ってこなかった。

『UFO軍事交戦録』

(コールマン・S・フォンケビスツキー)(徳間書店)1992/7

元国連広報担当官が公開する爆弾文書

円盤と米空軍との死闘

UFOは組織化された軍隊なのか?

1953年2月合衆国大陸防空司令部担当のベンジャミン・チドロー将軍のコメント・・・・。

空飛ぶ円盤に関する報告が山積みしている我々は、事態を真剣に受け止めなければならない。円盤を迎撃すべく努力した結果、我々は、たくさんのパイロットと戦闘機を失っている

<国際連合>

1967年6月、ウ・タント国連事務総長のコメント。

私は、UFOがベトナム戦争に準じて我々が、直面している最も重要な問題であると考えます

<戦艦の上を飛び越えた「金星」>

1945年2月の西太平洋。アメリカ合衆国海軍の戦艦ニューヨークとその護衛の駆逐艦が12インチ砲で銀色の物体に砲撃。物体は2階建ての家ほどの大きさと推定された。硫黄島作戦に向かっていたこの戦艦上のパニックを避けるため、物体は金星であったと発表された。

撃墜された日本のファントム・ジエット戦闘機

1974年6月9日、茨城県百里基地、ナカムラトシオ二等空佐の操縦するF-4EJファントム戦闘機は、夜間、東京空域に出現した赤みがかったオレンジ色の円盤型の航空機を迎撃するように命令された。

UFOが戦闘機に衝突したのか、あるいは戦闘機を撃墜したのか、戦闘機は制御を失って炎を上げながらきりもみ状態になった。ナカムラ二等空佐のパラシュートは炎上し、二等空佐は死亡。コ・パイロットのクボタ・シロウ三佐は生還した。


# by karasusan | 2019-02-19 21:24 | 森羅万象 | Comments(0)

『アセンションの時代』

バーバラ・マーシニアック  風雲舎  2006/8

2012年12月21日

2012年12月21日は、マヤ暦の最後の日でもあるので、これを援用して、地球の終末の日であるかのようにセンセーショナルなとらえ方をするとは正しくありません。

・そして、新たなサイクルに向けての「出発点」でもあります。人類は過去にも、同じ「通過点」を通って今日に至っているわけです。

DNAを修復する

・それに関連して、人類の歴史の大半が、ネガティブな勢力による恐怖をベースにした支配構造において、蹂躙されてきたという事実があります。人々の精神が安定した平和な時代はほとんどなかったのです。

さらに地球外からやって来た「支配階級(アヌンナキ)」の遺伝子技術によってDNAが「間引かれて」、いわば「奴隷種族」に仕立て上げられたという歴史もあるようです。

いったい誰が地球を支配しているのかー支配構造の由来と現状

・重要な古代の知識を守るために、いくつかの秘密結社が組織された時期があります。

・様々な秘密結社が密かな陰謀によって糾合し、世界文明のあらゆる領域に手を広げ、進歩のパターンに隠された影響を与えるようになりました。

・偽りが彼らの規範となるにつれ、彼らは、人知れずに心を操ることに長けた非物質界のエネルギーを引き寄せ、それらが秘密結社を操作するようになったのです。

・そして、現代につながる状況としては、「様々な秘密結社が密かな陰謀によって糾合し、世界文明のあらゆる領域に手を広げ、進歩のパターンに隠された影響を与える」ようになったことです。これが、表面から見える民主主義政治の背後にある「陰の政府」とか、「裏の支配構造」などと言われている構造です。困ったことに、宇宙の非物質領域には、「あなた方の恐れの波動を常食して、そのエネルギーをあなた方をコントロールするのに利用しているものたち」がいて、隠然たる勢力を持っていることです。権力欲に飢えた者ほど、こうした存在に(自分では気づかずに)簡単に「憑依」されて、彼らに巧みに操られるようになります。

・表面から見える支配者や権力者は、実際には秘密結社に懐柔されており、さらにその上に、秘密結社を巧みに操る存在たちがいるという、二重三重の支配構造になっているわけです。この構造に加えて、上記の「この世界をコントロールするものたち(アヌンナキ)」が絡んで、「手下たち(秘密結社)」を自在に操っていた永い時代がありますが、その影響に関しては、ほぼ十年前に彼らが転向してポジティブな宇宙派団の側についたことによって、現時点では消えています。-これは「人類の前途」の項に「悪の役者」たちが、「自己啓示によって役割から降りることさえあります」とありますが、その一部をなす出来事です。

・あなたは、一見、単独の存在のように見えるかもしれませんが、実際はあなたの知覚の現界を超えて存在する多くの現実と永遠に結びついているのです。

『ザ・グレート・フライト』

JALを飛んだ42年――太陽は西からも昇る

小林宏之  講談社  2010/11/30

人の3倍やればできるはず

「小林君はダメだ」

 若い頃、訓練中に何度この言葉を聞いたか知れない。

 訓練生のとき、ソロ・フライト(単独飛行)に出られたのもビリから何番目。帰国してからの訓練でも教官からはよく怒られた。B727のセカンド・オフィサーになり、DC-8でコーパイにはなったが、操縦そのものをほめられた記憶はほとんどない。

・私は、操縦がけっして上手ではなかった。特にコーパイになりたての頃は下手だった。だが「人の3倍くらいやれば必ずできるはず」だと思い、毎日コツコツと努力をした。

・飛行機は速度と高度を自由自在に変えられる。これをヒントに、「量は質に変換できる」ということを実感した私は、DC-10キャプテンからB747400キャプテンへの機種移行訓練中も他の人の3倍は準備して、毎日の訓練に臨んだ。そのおかげで、訓練自体を楽しみながらできたと思う。

JAL初、63歳を超えた機長

コーパイ時代、パイロットは目の衰えが操縦技量の衰えに結びつく、ということを、先輩キャプテンの姿を見ていて気付いていた40代半ばの頃、新聞を読もうとしたところ、紙面を遠ざけないと文字がぼけてしまい、このままだと老眼になってしまう、という危機感を抱いた私は、その日から毎日、目の焦点を遠近の対象物に合わせる訓練を続けた。

教官なりキャプテンなりの個性

・着陸時にフラップを降ろそうとして「早すぎる!」とキャプテンに怒られたコーパイは、後日のフライトで遅めにフラップを下げ、「それじゃ遅すぎですよ」と私から指摘された。彼は前日のキャプテンとなぜ違うタイミングなのかと怪訝な顔をする。そんなとき私は、「どうしてだろうね?」と逆に聞き返すことにしている。飛行機の操縦には、風向、風力、温度など、あらゆる条件が影響してくる。前日のキャプテンがどういう状況だったのか、そして今日はどうなのか。それを思い返せば、なぜタイミングが違うのか、理解しやすい。

 しかしながら、それでも納得できない場合もある。私も訓練生、コーパイ時代と、教官やキャプテンによって言うこと、やることがまったく違い、どうすればいいものかと思いあぐねたことがある。しかし、これは教官なりキャプテンなりの個性なのだ。彼らだって人間である。そのやり方は微妙に違って当たり前、ある教官が「こうしなさい」と言えばそれに従い、別のキャプテンが「ああしなさい」と言えばそれにうなずく、そうやっているうちに自分自身のやり方なり方法論が導き出され、またオペレーションの幅ができるはずなのだ。

怒って終わらせない

商船大学を休学し、パイロット訓練生としてアメリカに渡った時、その物量の豊富さとともに私が驚かされたのが教育の方法であった。商船大学の航海実習では、ちょっとでもミスを犯すと教官から怒号が飛んできた。小学校からの大学教育、そして家庭での親のしつけも含めて、「間違ったところを直す」が日本の教育の根底にある思想である。

 一方アメリカは、「ほめて伸ばす」が基本、10のうち9がダメでも構わない、ひとつでもいいところがあれば、それをほめてくれる。日本よりアメリカが優れている、とまでは言わないが、やはり生身の人間であれば、ほめられれば気分がいいし、怒られたら意気消沈してしまうのは仕方がない。

 日本ではまだまだ、悪いところを叩き潰すような教育が主流のようである

決められない風土

そのほか私が常々感じていたことは、「意思決定の遅さ」「組織の壁」「前例主義」「現場と本社管理部門との温度差」などである。日本の大企業においてこうしたことは大なり小なりあると思うが、経営が順調なときは表に出ることはない。その綻びは、危機的な状況になったときこそ顕在化する。それが2002年から始まったJALとJASの統合作業にも見られた。

 JALとJASとの統合の背景には、国内線のシェア争いがある。

経営破綻、そして再生への途上

2010119日、JALは東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請し、即日受理された。

 会社更生法の申請は、一般には「破産」と理解されている。あくまで「破産」であって「倒産」ではないが、自力の経営の建て直しを断念したということでは同じである。

 ナショナル・フラッグキャリアの破産はなぜ引き起こされたのか。私が40年以上ともに歩んできた、日本を代表するエアラインはなぜ破綻せざるを得なかったのか。

 新聞、雑誌はこぞってその原因を書き立て、JALの“内情”というものを暴露したり批判したりした本が書店にうずたかく積まれている。テレビのスイッチを入れれば、コメンテイターたちがJALの経営責任や体質をこれまでもかと追及している。

 元JALの社員として私は、これらの言論に正面から反論するつもりはない。また、経営に直接携わっていない現場のパイロットには意見を述べる資格もない。

だが、今回の経営破綻でJALが得た教訓は、多くの日本企業にとっても他山の石となるのではないだろうか。

マネーフローの滞り

・これらの例を企業に置き換えてみると、飛行機のフーエルフロー、人体の血液の流れは「マネーフロー」である。すなわち、お金が常に流れていないと、どんなに組織が立派で優れた人材がいても、その企業の生命は途絶えてしまう。JAL破綻の一因は、このマネーフローの滞りだった。

・また、原理原則を実行できるかどうかは、トップのリーダーシップにもかかっている。経営トップの強い意志こそが滑らかなマネーフローを生み出し、企業を健全な方向に導いていく、さまざまな内因と外因がこの原理原則の遂行を阻害し続けたことが、JALを経営破綻へと追い込んだ一因だろう。

チャンスは2回あった

JALが大きく変わるチャンスは2回あった。私はそう思っている1回目は1987年の民営化、そして2回目は1991年の東西冷戦終結である。

 民営化は、「国営企業」とも揶揄された経営体質をドラスティックに変えるまたとない機会だったはずだ。だが現実は単純ではない。JAL特有の生い立ちやしがらみから一気に解放されたわけではなかったのだ。

見逃したコスト平均化の波

・共産主義ブロックの崩壊による東西冷戦の終結は、「コストの平均化」をもたらした。“ベルリンの壁”によって維持されてきた価格やコストの差が縮小していくことは、経済学者でなくても容易に予想がつく。旧東ヨーロッパの労働者が流れ込んだ西ヨーロッパのみならず、中国や東南アジアなどの低コスト国に囲まれているという日本は、コスト競争面においてさらに厳しい条件を突きつけられる格好になった。

・だが本当の驚愕は、ウラジオストックに着陸してから見た光景だった。使われなくなった無数の戦闘機や爆撃機の群れ、国家予算が底をついたのか、飛行機を飛ばす燃料をも手当てすることができなかったのだろう。これを見て私は、間もなくソ連が崩壊するのではないか、と予感した東側を牛耳るソ連が崩壊すれば、西側との経済活動は自由になり、価格やコストの平均化も起こるだろう。その予感は的中した。

 このグローバルな平均化の波をJALは見逃してしまった

・民営化、東西冷戦の終結を機に、もっと外にも目を向けて、やがて起こりうる大競争時代に対応し得るための社内体制、風土改革を実施すべきだったのではないか。そのひとつの表れが「アライアンス」への乗り遅れだと思う。

ローマ駐在パイロット

19758月、私はローマ駐在のパイロットを拝命する。妻、そして生まれたばかりの長男を連れてイタリアに旅立った。長期にわたり、しかも家族と一緒の海外生活は、私にとってこれが最初、そして最後の経験となった。

・私たちは日本でいうマンションのような集合住宅に住んでいたのだが、妻が昼過ぎに洗濯機を回していたら、階下の住人が「いま何時だと思ってるんだい!? こっちはまだ寝てるっていうのにさ!」と怒鳴り込んできたことがある。イタリアは昼休みが2時間あるので、外で仕事をしている男たちは帰宅して昼食を取る。ウソかホントか知らないが、ランチ後のお昼寝は彼らの子作りタイムであるという。大切な家族計画を新参者の東洋人に邪魔されては彼らはかなわなかったのだろう。

・役所の手続きは午前中に終わらせないとらちが明かない。昼食はワインを飲みながらゆっくりと、それからまた昼寝、眠い目をこすりながらの午後の業務に期待するほうが無理というものだ。

犯罪が多いのも悩ましい。ローマでは、殺人や傷害などの凶悪犯罪はほとんど聞かれないが、スリ、詐欺、ひったくりなどは日常茶飯事だ。私も車上荒らしには何度も遭ったし、妻はハンドバッグをひったくられ、その拍子に顔をしこたま打ちつけて、血だらけになって帰宅したことがある。

仕事でイタリア流を見せつけられたのは、管制官や空港消防署。彼らがストライキをしょっちゅうやるものだから、飛行機が飛ばない。私たち乗務員もそうだが、後の予定が詰まっている乗客はさぞかし頭に来たはずだ。

こんなひどい目に何度も遭わされておきながら、結局最後までイタリア人を憎む気持ちになれなかったのはなぜだろうか。

イタリア人の資質の基本は「マンジャーレ」「カンターレ」「アモーレ」、つまり「食べる」「歌う」「恋をする」。昼間は全然仕事が進まないが、日が落ちると家族や友人みんなと食卓を囲み、夜遅くまで食べ続ける。我が家のあるマンションの部屋からも、毎晩のように歌声が響いてきた。女性に対しては、未婚か既婚かにかかわらず、とりあえずお誘いをかけないと相手に失礼に当たる。日々の仕事や将来の心配で夜も眠れないような生活を送っている私たち日本人には、まさに目からうろこが落ちるような人生哲学を彼らは持っていた。

異常の原因はヤニ

・B727の乗務時代にもうひとつ思い出されるのがタバコである。現在、日本をはじめ世界各国のエアラインのほとんどが全席禁煙。それはコックピットも同じなのだが、昔は乗客もパイロットもスモーカーだらけだった。

・アメリカ人パイロットの中にはずんぐりとした葉巻を愛用するのがいて、それがまたものすごい臭いと煙だったが、そんなものだと気にもしなかった。着陸してから、キャビン・アテンダントにおしぼりをもらって計器や座席を拭くと、ヤニで真っ黄色になったものだ。東京~大阪間のごく短い水平飛行の時間中に一服したうえ、飯を食ってログブック(搭載用航空日誌)をつけてこそ一人前、そんな風に言われていた時代だ。

・JALは国内線が少なかったが、やはり新鮮な魚介類が食べられる福岡、札幌のステイは格別だった。特に福岡が大好きで、ホテルに荷物を放り込むなりクルー仲間と中洲に繰り出し、これでもかというくらい飲み、食べ歩いたものだ。まだ20代半ばで食欲旺盛だったから、焼肉屋で10皿をまたたく間に平らげたこともある。

 ホテルで風呂に入れるのもありがたい。風呂なしアパートに住んでいた私は、入浴はステイ先と決めていたくらいだ。当時、私たちの給料はお雇いアメリカ人パイロットの5分の1、アメリカに牧場を買ったなどという話を羨望の思いで聞きながら、銭湯代も節約するような暮らしだったから、ホテルでひと風呂浴びるのもステイの大きな楽しみだった。

よくこんな国と戦争したものだ

・アメリカでの訓練は「パイパー・チェロキー」から双発機の「パイパー・アズテック」に移っていった。

・この頃になると、アメリカでの生活もなかなか板についたものになり、教官など現地スタッフとの英語での会話に困ることはなくなっていた。

英語に関しては、日本できちんと基礎を学んでいたこともあって、訓練生の英語はアメリカ人からも評判が良かった。

 住んでいたのは空港に隣接する寮だったが、その食堂はビュッフェ形式で食べ放題。バターをパンと同じくらいの厚さに塗って食べている彼らの真似をしていたらどんどん体重が増加し、日本を出たときより7キロも太ってしまった。

 牛肉のステーキも毎日のように出た。ビーフステーキを「ビフテキ」と呼び、庶民の口には入らない時代を過ごしてきた世代にとって、ステーキは文字通り垂涎の的。ここで食べなければ一生後悔すると言わんばかりに胃に詰め込んだ。商船大学の寮食堂で出される肉といえば鯨肉しかなく、草履のように固い筋を食いちぎる毎日、それを思うと、アメリカの食生活には圧倒されるしかなかった。

 週末には町までの無料バスが用意されていて、買い物などで利用させてもらったが、ここでも商品があふれるアメリカの経済力に圧倒された。よくこんな国と戦争したものだ、と正直そう思った。

・戦争は終わっていたとはいえ、おやつといえば芋、肉といえば鯨、というのがあたり前だった私の目に映るアメリカ人のライフスタイルは、『リーダーズ・ダイジェスト』のグラビアよりも数倍衝撃的だった。

今後もまず破られない「連続出場記録」

・酒やタバコをたしなむか否かは個人個人で異なるが、誰にでも加齢現象はやって来る。ただし年齢による身体機能の低下は個人差が大きい。本人の気持ち、取り組む姿勢、努力次第で視覚や聴覚などを一定水準以上に保つことは不可能ではない。

 2010年現在、63歳の私が老眼鏡のお世話になったことがないのは、日常生活の中で目のトレーニングを欠かしたことがないからだ。

足は「第2の心臓」と呼ばれるくらい重要な器官である。コックピットの座席はエルゴノミクス(人間工学)に基づいてデザインされ、座り心地はかなり良いものだが、その足元はペダル類が占領し、窮屈きわまりない。椅子はファーストクラス級でも、足元はエコノミークラス以下なのだ。長時間の操縦は足をうっ血させていくから、そのケアはパイロットにとって非常に重要になる。

・そこで私は、フライト中トイレに立ったとき、血行を促すために必ずスクワットをしていた。いわゆる「エコノミークラス症候群」にならぬよう、座席の横には常にペットボトルを置いて、頻繁に給水を行う。そのため2時間に1回くらいトイレに立つのだが、パイロットは2名いるので、どちらかが操縦席に座って、飛行全般を把握していればもう1名はトイレに行ってよいことになっている。

一方、外で足を鍛えるには、やはりウォーキングがいい、それまでの生活習慣がたたって、37歳のときの航空身体検査で検査数値が危険水域近くになったのをきっかけに始めたウォーキングは、いまでも続けている。1時間に6キロ歩くペースで1日平均1時間30分、これでちょうど1万歩になる。

 ウォーキングの効用としては、体重が減り血圧が下がる、姿勢がよくなり腰痛がなくなる、夜熟眠できるようになる、気分が爽快になる、自然への感性・五感が磨かれる、免疫力が向上して風邪もひかなくなる、歩きながら目の訓練ができる、ストレスが解消される、いろいろなアイディアが浮かんでくる、そして歩くこと自体が楽しくなるなど、さまざまなものがある。

 ウォーキングをする時間もないときは、電車や地下鉄に乗りながら足を鍛える。ひと駅ごとに、つま先立ちとかかと立ちを23回繰り返す。駅では、エスカレーターではなく、できるだけ階段を使う。こういった日常生活の中でのちょっとした心がけ、工夫によって、誰でも自分の健康を維持増進できるはずだ。

 そんな日々の健康管理もあって、私は42年間のパイロット人生の中で、個人的な理由では一度もスケジュール変更をしたことがない。

・もちろん、風邪をひいて寝込んだことくらいは私にもあるのだが、そういったときは必ずオフの日だった。

<機長の健康管理5つの秘訣>

退職する前後から、63歳まで現役でいられた秘訣について聞かせてください、という質問を受けることが多くなってきた。基本的には「食べる」「動く」「寝る」「ストレス・コントロール」「健康診断の活用」の5つが私の回答だ。

 最初の「食べる」については、カロリー・コントロールに気を配りながら何でもバランスよく食べることが大切、パイロットのように外食が多くなる職業の人は、レストランや飲み屋でも野菜メニューを極力摂るよう心がけたい。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より、

日航ジャンボ機UFO遭遇事件

日航ジャンボ機UFO遭遇事件は、19861117日に日本航空の貨物機が、アメリカのアラスカ州上空で未確認飛行物体(UFO)に遭遇し追跡された事件。

事件概要

事件当日のJAL1628便

使用機材:ボーイング747-246F

コールサイン:Japan Air 1628

フライトプラン:パリ発アンカレジ経由東京行

コックピットクルー(年齢は全て事件当時) 機長:寺内 謙寿(47歳)

副操縦士:為藤 隆憲(39歳)

航空機関士:佃 善雄(33歳)

(母船型UFOとの遭遇)

19861117日、パリ発アンカレジ経由東京行JL1628便、日本航空のボーイング747-246F貨物機が、アメリカアラスカ州のフェアバンクス上空の高度約10,000メートルを飛行中に、両端にライトを点灯させた巨大な母船型UFOに遭遇したただし、「母船型」と言っているのは機長だけで、副操縦士は「光は見たが、機長の言うような形には見えなかった」と証言している)。

同機機長によると、UFOは自機の大きさの34倍にも匹敵する巨大な球形で、1時間弱の間、旋回して逃れようとした同機と併走するように移動し、機内の気象レーダーにもはっきりと写ったが、なぜか雲のような透明状のものとしてレーダー上では写っていたとのことである(金属製の物体なら赤く映るがUFOの像は緑の中であった)。

このUFOについては、アメリカ連邦航空局(FAA)のアンカレッジ空港の地上レーダーとアメリカ軍のエレメンドルフ空軍基地レーダー局でも該当する物体は補足されなかった。後述のキャラハン氏のみが地上レーダーで捕捉されていたと証言している。地上レーダーで確認できなかったことから、管制局から「調査のため空軍機の飛行を依頼するか」との提案があったが、機長は当該提案を断った(なお、通信記録にこのような会話は無いと言われているし、外国の民間人にそのような判断をゆだねるのは極めて不自然である)。この提案を断ったことについては、後に機長自身による「非常に高度に発達した飛行機に対して、あるいは宇宙船に対して行動を取った場合に、彼らはものすごい技術を持っていますんでね。"なんか変なことでもされたんでは申し訳ない"という気持ちがありますもんで、即座に断りました」という発言があった。

その後、JL1628便がアラスカ行きのユナイテッド航空機と行き違ったところ、UFOは反転して今度はユナイテッド機の追尾を始め、同機がアラスカに着陸すると何処かに消失した。なお、ユナイテッド航空機はUFOらしきものは見ていない。

なお、このUFO目撃事件については、「航空機の安全運航に影響がある」とされたことから、アンカレッジ着陸後、FAAによって機長の事情聴取が行われ、機長については酩酊などの可能性がないことが報告されている。

<●●インターネット情報から●●>

ウェブサイト「Business ournal」から引用

(杉江弘「機長の目」)

アラスカ上空でパイロットが「UFOに追いかけられた」との報告…国が乗務停止処分に

文=杉江弘/航空評論家、元日本航空機長

私は講演会などで「パイロットは世界中を飛んでいるので、UFOを見かけるのでは?」という質問を受けることがある。そういうときは、「大半のパイロットは見たことはないが、なかには見たというパイロットもいる」と答えている。

 かつて私の知り合いでもある先輩機長がヨーロッパからアラスカのアンカレッジ空港に進入着陸しようとしていたときに、UFOに追いかけられたと報告した事例があった機長の証言によると、最終進入中にUFOと思われるいくつもの光の集団が自機につきまとって離れなかったというのである。

 しかし、この報告を受けた国土交通省の対応は予想を超えるものであった。早速、同省が管轄するパイロットの身体検査証を発行する航空医学研究センターの精神科の医師に診断させ、結果、精神異常として乗務を停止する処分としたのである。

 この判断の元には、UFOなんてこの世には存在しないもので、それを見たというのは頭がおかしいとする考え方があったと思われるが、当時はUFOの存在に関する政府の考え方は存在しなかった。ちなみに政府はこの一件からかなり年を経た20071218日、UFOについて「その存在を検討しない」のが日本政府の立場であると表明した。

 しかし、当時の町村信孝官房長官が「こういうものは絶対にいると思っている」と発言したかと思えば、石破茂防衛大臣もUFOが襲来したときに自衛隊の出動が法律上可能かどうかを個人的に検討する考えを示した。そして、「UFOは外国の航空機でもなく、領空侵犯への対応は厳しい」と自衛隊法では対応が難しいとの認識を披露。さらに「ゴジラが来たら天変地異だから自衛隊の災害派遣は可能で、モスラでも同様」との持論を展開したのである。

 政府首脳が個人的に発言するのであれば何を言っても構わないと思うが、日本政府はUFOはいると考えているのか、それともいないと考えているのかは現在でも明らかにしていない。であれば、アラスカでUFOを見たといった機長を処分できる根拠はない。

本来は報告すべき

 私は今からでも、当該機長に政府は謝罪して当時の処分を撤回すべきであると考えている。そもそもUFOとは「未確認飛行物体」の略で、宇宙人が乗り物に乗って地球にやってくることだけを意味するものではない。なにか不思議な形をしたものなら、どんなものでもUFOなのである。パイロットはそのような物体を見たとき、たとえば演習中の戦闘機が太陽やほかの光との反射などの影響によって変わった形の物体に見えても、本来は報告すべきであろう。それは、場合によってはニアミス事故にもなりかねないからだ

 しかし、現在の航空法にはそのような規定もないどころか、報告すると精神異常とみなされかねない。これでは今後、誰も実際に見ても報告するわけがない。実際、この一件以来、少なくとも日本航空(JAL)のパイロットの間では、「仮にUFOらしきものを見ても絶対に口に出してはならない」とのコンセンサス(合意)がある。言ったら最後、乗務停止になるかもしれないからだ。

 ちなみにアラスカでの一件は、のちにある民放のテレビ特番として放映され、科学の専門家たちによる検証も行われた。その結果、当時の気象状態、太陽の位置、それに飛行経路やほかの飛行機の運行状況などを併せて分析すれば、当該JAL機の影が乱反射して、あたかも明るい飛行物体がまとわりついてくるように見えることが判明した。

 だが、この特番でテレビ局の出した推定原因も、ひとつの仮説にすぎない。真相は今もって謎のままである。

(文=杉江弘/航空評論家、元日本航空機長)

<●●インターネット情報から●●>

ウェブサイト「みんなが寝静まった頃に」から引用。

日航ジャンボ機UFO遭遇事件、機長が見たものはUFOである可能性が高いことが30年ぶりに証明されてきた!

昭和611986)年1117日。羽田空港行きの『日本航空』ジャンボ貨物機が、アラスカ上空で謎の発光体と遭遇した。このニュースは世界中に配信され、日本でも大きく報道されたが、「機長の寺内謙寿氏が木星と勘違いした」とあっさり結論を出されてしまった。寺内機長はその後、地上勤務に配転させられたが、数年後、アメリカのレーガン大統領がこの件を“極秘”扱いにし、日本に“圧力”をかけていたことが判明したのだ――。 (取材・文/フリーライター石橋春海)

昭和611986)年12月末、新聞等が「パリ発羽田行きの日本航空ジャンボ貨物機が、アラスカ上空で巨大UFOに遭遇」と大きく報道した。事件が発生したのは、報道の1ヵ月以上前である1117日、現地時間の1710分。ボジョレーヌーヴォーを満載して、アラスカのアンカレッジ北東部を航行していた日航機の前方に、2つの光が現れた。搭乗員は、寺内謙寿機長(右写真・当時47)・為藤隆憲副機長(当時39)・佃善雄航空機関士(当時33)の3名。副機長が航空管制センターに問い合わせるも、「レーダーに反応無し」との回答。数分後、光は日航機の前方上空に瞬間移動するや、コックピット内が昼間のように明るくなり、熱も感じた。軈て、UFOの全体像が浮かび上がる。ジャンボ機の何倍もあり、まるで航空母艦のようだったという。航空管制センターが確認の為にアメリカ空軍の『F-15』戦闘機を出そうとしたが、「高度な技術を持った相手に対し、何か変なことをされたのでは申し訳ない」という寺内機長の判断により、要請を断った。その後、アンカレッジ空港到着直前、UFOは忽然と姿を消した。この間、約50分の出来事だった。このUFO遭遇事件は、多くのマスコミが取り上げて大騒動になったが、結局、「寺内機長が火星や木星と誤認した」と結論付けられ、事件は収束した。今年、その事件から30年。日本航空を定年退社後、77歳になった寺内氏に話を聞いた。

事件後の寺内氏は、見間違いを喧伝した責任を取らされて日航を辞職し北海道に移住した説や、『11PM』(日本テレビ系)出演後に急死した説等が噂されたが、全てデマだった。ただ、事件後に地上勤務に左遷されたのは事実である。「悔しかった」(寺内氏)が、操縦能力が衰えないように訓練を続け、3年後にパイロットに復帰した。寺内氏は、それら誤報も含めて今は「面白かった」という心境に至っている。自分が釧路湿原に移住したというデマを垂れ流すテレビ番組を観ながら、「失言で湿原へ移住し、悔恨(開墾)するってか」と駄洒落で笑い飛ばしたという。「勝手な人が勝手なことを言っていて凄かった」と、寺内氏は当時の狂騒ぶりを振り返る。ある高名な精神科医は、寺内氏を「幻覚を見た狂人」と診断した。「でも、今頃は人生最大の誤診と思っていますよ」(寺内氏)。その根拠として寺内氏は、UFO関連の機密情報を公開している『UFOディスクロージャープロジェクト』を挙げる。同プロジェクトの2001年発表分に、この日航機事件が含まれていたのだ。アメリカ政府の元関係者等が暴露した文書によると、日航機が遭遇したUFOはアメリカ軍のレーダーで捉えられ、そのデータはレーガン大統領(当時)がトップシークレットにした。そして、日本政府に発表を控えるよう圧力をかけたという生々しいものだったという。それでも、筆者は敢えて質問した。「UFOを目撃したというのは本当ですか? 記憶は薄れましたか?」と。すると寺内氏は、「若しピストルを頭に突き付けられたら、一生忘れないでしょう? UFOの目撃は、それより強烈だった」と答えた。更に筆者は、「では、あの飛行物体は某国の秘密兵器なのでは?」と訊いた。寺内氏は即座に、「レベルが違う」と話す。目撃したUFOから“人類の叡智を超えたもの”を寺内氏は感じたのだ201410月、『アメリカ航空宇宙局(NASA)』が初めてUFOの存在を認め、映像を公開した。更に今年、アメリカ政府がUFOの存在を公式に発表することが噂されている。寺内氏が再び脚光を浴びる時が訪れるのかもしれない。

『写真で見る日本に来た?!UFOと宇宙人』 

(矢追純一)(平安)(昭和51年)

全日空パイロットもUFO目撃

・同じく千葉上空で、全日空パイロットが、UFOを目撃した事件がある。昭和50115日、夜のことである。広島発・羽田空港行きの全日空680便の副機長、樋口俊樹さんは、着陸待機のため、千葉県上空を旋回中、UFOに遭遇した。時刻は午後68分。当時の飛行日誌に記入されているので、間違いはない。当時、樋口副機長の乗っていたYS11機は、羽田空港に向かって、海側から内陸部に目指す方向に飛行中だった。その時、樋口副機長は副操縦席の窓から機よりやや上空を通過する青い光点の列を見たのである。

・そのものの本体は暗くて見えなかったのだが、前部に10数ヶ所の青い光の窓のようなものが整然と並んでいて、そのすぐ後方に、やはり同じ色の光点が5ヶ、これまた整然と光っていた。

・それらは、ちょうど薄い雲のようなものに覆われていて、巨大な飛行体についている窓の灯りのように、きちんと並んで美しく光ったまま樋口副機長の前をゆっくりと通り過ぎて行った。

・それが幻覚などではない証拠には、その物体のさらに向こう側を自分の機とは反対方向に、やはり着陸待ちで旋回中の日航機が通り過ぎていくのが見え、その日航機が一瞬、その物体にさえぎられて見えなくなったという。ちょうど副操縦席の窓を通して、それが視野から消え去るまでの数10秒間、樋口副機長は、そのUFOらしいものを見続けた。


# by karasusan | 2019-02-19 21:23 | 森羅万象 | Comments(0)

私の夢 日本の夢 21世紀の日本

松下幸之助  PHP研究所   昭和52/1/1

民主主義国においては、国民はその程度に応じた政府しか持つことができない

進む食糧のダムづくり

・迫り来る食糧危機を前にして、中村農林大臣は日本の長期にわたる食糧自給方策について語るのだった。

・日本の姿をみると世界の中でも極端に食糧の自給率が低かったのです。これは一面、みずから生産するよりも、大規模農法で、豊富に生産している国から輸入する方がはるかに安かったですし、また国によっても食糧の輸出を必要としているところもありましたから、日本が大量に輸入することは、生産国にとっても好ましいことだったわけですね。

・「ですから、自給という長期的な基本方針と中期および当面の短期方針をどうしていくかということが、考えられました」「その長期方針が例の国土創成ですね」

長期の方針が国土創成事業、中期の方針が外国への食糧増産のための援助協力、短期の方針が国内における諸対策ということになりますね。

・この国土創成事業は一口で言うと国土の70%を占める森林山岳地帯の比率を50%までにして、20%は有効可住国土になおし、あわせてほぼそれに等しい面積の海を活用しようというものです。

・将来的にはこれによって農地も倍以上に増え、しかもある程度の大農方式が可能になりますから、生産性も上がり、食糧は安全に自給できるようになります。もちろん、食糧以外にもこの国土創成から生まれる効果はきわめて大きいものがありますがね。

・そこで、短期および中期の方策として1970年代末に日本人が長期的な国土創成とあわせて考えたのは、いわゆる食糧についてのダム経営ともいうべきものです。

・一言でいえば、食糧そのものの備蓄と円滑な流通体制、それと国際的友好親善、さらには非常時対策としての予備農地というのが、食糧のダム経営の柱になります。

・ですから、そういう国からの要望があれば、日本の技術や資金を提供して開発に協力し、その国はもちろん、ひいては世界の食糧供給を増やしていこうということですね。そのことは結果として日本自身の食糧問題にもプラスになってくるわけですね。

・今後は、国土創成がだんだんにできあがってきますから、それを基盤とした日本的大農方式―つまり30年目前の日本の一戸あたりの農地の34倍程度の耕作面積を生かした、より生産性の高い農業と養殖漁業とによる食糧自給体制になっていくでしょう。

250年計画

初めに言葉ありき

・昭和7年には会社の使命、産業人としての使命を達成していくための250年計画というものを発表し、その実現に努めてまいりました。すなわち物質を水道の水のごとく豊かに生産し、安価に供給することによって、この社会から貧困をなくしていくことをもって会社として産業人としての真使命と考えるのです。使命の達成期間を250年と定め、これを25年ずつ10節にわけて、当時の従業員はその最初の一節をになうことを自分達の使命と考えて活動していこうと訴えたわけです。そのことによって、従業員の自覚も高まり会社もそれまでに比べて飛躍的な発展をとげることになりました。

『国家機能を立て直す』

若手政治家が目指す、新しい日本のかたち

衆議院議員 野田佳彦ほか  フォースプレス2009430   

政府はお金の使い方がわからない

・(公立高校授業料の無償化は)3000億円あれば、みんなが教育を受けられるのです。私立もその分を助成すれば均等ですよ。2兆円の定額給付金を出すのだったら、高校の無償化のほうが有効です。

「スペシャル」が一番怪しい!

働きアリみたいな方がまじめに税金を納めている一方で、シロアリみたいに使っているわけです。天下り先を養っている。これは政権が代われば分かってくると思いますよ。

・10年で300兆円の新しい借金をつくってきたはずですよ、とね。

・子供のポケットに手を入れてお金を取り、使っているのと同じですよね。300兆円という途方もない金額を。それで、なぜ経済が二流で、社会保障は五流なのでしょうか。やはり、お金の使い方が間違っているのですよ。お金の使い方を変えることが、日本の再スタートです。

・一番怪しいと思うのは「スペシャル」が付くところですよ。特別会計、特殊法人、特殊勤務手当。そのスペシャルを洗い直すだけでも、もっといろいろと出てくるのではないでしょうか。

・私は「ニッポン丸洗い」と言っているのですが、とくに「財政関係丸洗い」ですよ。

国をマネジメントするのが政治

・政治家はガバメントするという意識を持ってはダメだと思います。マネジメントする意識が重要なのです。私は、松下電器産業(現パナソニック)の創業者である松下幸之助さんの弟子ですが、松下さんは「国家は国家経営だ」と言っていました。

すべて守るのが政権の基本

・私は大学を卒業したら新聞社の政治部の記者になって、いずれは立花隆さんのようなジャーナリストになりたいと思っていました。そのころに松下政経塾ができ、一転して政治の世界に飛び込んだのです。

・政経塾は塾是があり、それを毎朝唱和します。「真に国家と国民を愛し、新しい人間観に基づく、政治・経営の理念を探求し、人類の繁栄幸福と世界の平和に貢献しよう」と。

ミッドフィルダー型リーダーに期待

・日本の国土面積は世界で60番目です。松下幸之助は、山を切り崩して、埋めて広げろという新国土創生論を説いていましたが、現在はもっと立体的に考えるべきですね。

・だとすると、視線は海へ向かいます。日本の排他的経済水域200海里の面積は世界で6番目ですからね。体積は4番目です。

・私は、親しい仲間と申し合わせていることがあります。国会議員を25年間勤務すると、永年勤続表彰を受けます。しかし、我々は、25年以上はやらないと決めています。「永きを以て尊しとせず」ですよ。

・現在は本当に国難な時代だと思います。100年に一度の危機だからこそ、100年の体系をしっかりつくり、展望を持った政治をやらなければいけないと強く自覚しています。

2030年、日本が○○であるために』

フォーラム21・梅下村塾 25期生  丸善プラネット  2012/10

本書を執筆するにあたって、現在の日本はすでにあらゆる面において危機的な状況にあり、このままでは日本は消滅してしまうという認識のもと、あるべき日本の姿になるために、日本が今後歩むべき道を見定め、これから具体的になすべきことを考えました。

5つの危機が間近に迫る

経済の危機――今の生活水準を本当に維持できるのか

・現役世代が高齢者の暮らしを支えるための負担は2050年には現状の倍になるのです。それに耐えうるだけ日本人は稼げるのでしょうか。

・所得の低下、高齢者の扶養負担、雇用の不安定化、それに世界における資源の奪い合いのなか、日本人の生活水準は耐え難いくらいに低下していく可能性があります。

財政の危機――借金の水準はすでに終戦直後並みに

・このような経済が低迷する状況下で社会保障の中福祉・低負担化が進行した結果、政府の借金(長期債務残高)は2012年度末にはGDPの196%に達する見込みです。これは、債務危機に陥っているギリシャ(2011165%)よりもはるかに悪い水準です。歴史的に見れば、太平洋戦争の終戦後の水準と同じくらいまでに悪化しています。

政治の危機――政権党が見当たらない二大政党制

・バブル崩壊後、自民党の長期単独政権の弊害をなくすために、二大政党制に結びつく政治改革が行われました。その結果、自民党と民主党という二大政党ができあがったわけですが、今やどちらの政党も政権党としては国民から否定されていると言っていいと思います。二大政党制を目指しながら結局、二大政党を否定してしまった日本国民は、次に何に希望を求め、そして否定することになるのでしょうか。

外交・安全保障の危機――内向き志向を反映する歯止めなき国際的地位低下

・今、ここで安全保障を確立し、外交を立て直さなければ、日本の国際的地位の低下に歯止めをかけることはできず、最悪の場合、国家の存率が危うくなるという事態すら覚悟しなければならないと思います。

文化・教育の危機――「こころ」を忘れた日本人の劣化が始まっている

・また、前述のとおり、かつては企業自身が人材育成機関でしたが、今はその機能が低下しつつあります。世界に目を向け、海外に留学する学生も減少しています。資源なき国・日本の唯一といってもいい資源である人材の質の低下は、国力の低下に直結します。良質な人材がいなくなれば、企業はますます海外に出ていくでしょう。外に目を向けない、日本人は世界規模の競争から取り残されていくに違いありません。

2030年、きらめく未来とするために――経済変革のカギはここにある

楽観的過ぎた経済シュミュレーション?

・しかし、仮にこのまま経済成長が果たせず、プライマリー・バランス(財政均衡)が赤字の状態が続くことは、早晩国家財政が破綻することを意味し、これは日本の危機のはじまりです。財政が破綻すれば、長期金利の上昇、国民の広範な窮乏(政府による給付の大幅削減、増税)、大幅な円安(資源輸入の困難)といった苦難が伴います。また、日本の国債のほとんどは、日本の金融機関が保有しており、金融機関によっては経営破綻を招来するかもしれません。ギリシャの苦難は他人事ではありません。

40兆円の増税か50%の歳出カットか

・もしこの状況が2030年まで継続すると、日本経済はいったいどうなるのでしょうか。そこで、現在の経済状況が継続するという前提(一人当たりの名目GDPが一定、税収が一定)の試算を行うと、その結果は名目GDPが450兆円程度です。他方、社会保障制度は現行制度のままとしても、人口減少・高齢化社会の進展によって歳出は大幅に増加します。ひいては国家破綻レベルの財政状況に至るシナリオができあがりました。仮にこのシナリオどおりだとすると、2030年にプライマリー・バランスを達成するためには、新たに40兆円以上の税収を増やす(消費税率に換算して2540%の大幅な引き上げ)か、歳出を50%カットする必要があります。いずれにしても、大幅な消費税の税率の引き上げか、大幅な年金や医療費などの削減が不可避です。

700兆円の経済規模を目指す

・単純にいえば、GDP700兆円というのは、働く人一人ひとりが、現在の倍ぐらい稼がないと、達成できない高い水準なのです。社会全体で生産性を飛躍的に高めるとか、付加価値生産性を高めていくという社会になっていかなければなりません。

 高い水準ですが、私たちは到達可能だと考えています。

私たちが思い描く2030年の姿

・企業活動においては、先進国の水準にまで進んだ法人税の減税、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などへの参加による自由貿易圏の拡大、M&A促進の法整備等により、経済原理に則って企業の新陳代謝が健全に促進される仕組みが定着しています。そのような背景のもと、成長を続けるアジア諸国に比し、競争優位性を有する産業分野(環境・エネルギー、金融、ソフトウェアなど)で、産官学の連携や産業間あるいは企業間での融合により、そこに働く人々は、高度な技術やスキルを身につけています。

『松下幸之助はなぜ、松下政経塾をつくったのか』

江口克彦    WAVE出版   2010/6/20

個性・持ち味を生かす

・結論を申せば、松下幸之助は職種を増やすことを考慮した政治をおこなうことであり、「お互いの欲望が適正に満たされる社会」が政治の目指す姿だと考えていたようだ。

赤字国債の発行に危機感

・それでなくとも国費が膨大に膨れあがっている。戦前と比べるとそれは一目瞭然であり、物価は約1000倍、賃金は1300倍であるのに対し、国費だけが13000倍になっており、一桁違っている。「おかしい」というのが松下幸之助の直感である。

なぜ政府に政治研究所がないのか

・今政治は何といっても一番大事です。しかし、それだけ大事なのに政府に政治を研究している機関がないのです。

・しかし、政府直轄の政治研究所はないのです。これが元々間違っています。自民党にしても与党として30年近く政権を担当し、あれだけの活動をしているのですから、専属の研究所があってもいいと思うのです。各議員の方々の体験からくるところの感覚で政治をやっておられるわけです。そういうところに一つの弱さがあると思います。

・このかってない非常時をかってない絶好のチャンスとするには、一にかかってお互いが「国難こそ絶好のチャンスだ」とはっきりと認識するかどうかである。

政治が日本の繁栄をつぶす

政治の要諦とは何か

・農業にたずさわる多くの人たちが食べることだけが精一杯の貧しい生活状態にあると仄聞している。農民自身も生産方法の改善に努めねばならないが、それ以上になぜ蓄積できないのか、また貧困に甘んじなければならないのかを追及し、その原因を糾していくのが、政治家の責任ではなかろうか。こうした政治の点に政治の貧困を感じていた。

政経塾設立への5つの理念

1、「百花繚乱の社会」を実現する政治をおこなうべきであるというものである。

2、「人間重視の社会」を実現する政治をすべきだということである。

3、「政治の生産性の高い社会」の実現を考え求めていた。

4、「道義道徳の高い社会」を実現する政治である。

5、最後に一つだけ加えれば「志の社会」の実現ということになるだろう。

採用基準は運と愛嬌

<研修の基本方針>

1、「自修自得」

2、「切磋琢磨」

3、「万差億別」

4、「徳知体の三位一体研修」

・政治がしっかりしなければ、国民は路頭に迷いかねない。国民の生活を支え、国民の幸不幸を左右する政治が今の姿ではとても安心しておれない。

当面の実現10目標

・新党の組織、党則を構築する一方、活動方針として「当面の実現10目標」を掲げた。

1、 所得税一律5割減税の実施

2、 建設国債の発行

3、 無税国家、収益分配国家の実現

4、 新国土創成事業

5、 政治の生産性の向上

6、 日本的民主主義の確立

7、 多様な人間教育の実施

8、 政治家及び官吏の優遇

9、 生きがいを高める社会の実現

10、 国際社会への真の寄与貢献

『反デフレ不況論』  それでも日本企業が勝つ理由

日下公人、長谷川慶太朗    PHP 2010/7/2

百年デフレは日本の時代>(長谷川慶太郎)

インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物

・日本の政治と経済における問題は、政財界のトップが、デフレとはどんな性格のものであるか、デフレがなぜ起こり、どの程度続くかと言う見通しを持っていないことである。

・世界の歴史を見れば、戦争の時代はことごとくインフレであり、平和な時代はことごとくデフレである。世界の安定がたもたれるならば、デフレはこれからも続く。これは争うかたなき事実である。景気の変動や資本主義や社会主義といった体制の問題ではない。

百年デフレの時代

・人類は歴史上、何回かインフレを経験している。人々は戦乱と物価の高騰した昔は、その対応を模索した。インフレを抑制するための最終的な手段はデノミネーションであるが、かってのソ連や東ヨーロッパ諸国、中国などの社会主義国は、ほぼ例外なく第2次世界大戦の戦後にデノミを行っている。

・旧ソ連は、1948年に100分の1のデノミを実施し、中国では中華人民共和国の建国間もない1950年に100分の1のデノミを行った。ハンガリーは第2次世界大戦の終戦を経て、ハイパーインフレに見舞われ、10京(京=1兆円の1万倍)分の1を超えるという、想像を絶する規模のデノミを実施している。

・アメリカやイギリスはデノミを行う必要がなかったがフランスとイタリアを始めとする第2次世界大戦の参加国のほとんどがデノミを実施している。

・逆に人類がデフレを経験したのは今回が2度目である。

・正確に言えば、ヨーロッパ大国間の戦争がなかった1873年から1896年までの24年間に世界初のデフレが起きている。こうした平和な時期にイギリスで産業革命が起こり、それが世界全体に広がり、工業生産および農業生産が飛躍的に拡大したからである。

・「これまでの百年はインフレの時代、これからの百年はデフレの時代になる」と述べた。繰り返すが、その理由は戦争の不在である。

・「インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物」である。インフレやデフレは、金融政策を緩めるか、引き締めるかによって生じるものではない。金融をどんなに引き締めてもインフレは治まらず、同様に金融をどれほど緩めてもデフレを収束させることはない。

・なおかつ、現代では貿易自由化の時代である。いくら金融を緩めても国際取引が自由に行われることが保障されている限り、海外から安い商品がどんどん入ってくるから物価は必然的に下落する。

・こうした客観情勢の力はきわめて強く、一国がどんな政策を講じても、デフレを抑制したり転換することはできないだろう。

・ところが、この点を政府も日銀も勘違いしており、日本がただ一国だけ単独で存在しているかのごとく考え、インフレやデフレを判断している。だが、そうした誤った判断の下に行われる政策は、失敗に終わるだろう。

『新しい時代への啓示』   マシュー・ブック2

スザンヌ・ワード    ナチュラル・スピリット 2009/12/3

高次元の高等知性体の存在

<メンタ>

私たちは、十億ほどの集合魂(グループ・ソウル)からなる巨大でパワフルな力の場(エネルギー・フィールド)です。私達が、肉体化するときは、リラ星座を超えたある銀河系のレトルノという惑星に住んでいます。

<プロテロ>

私は、あなた達が天国と呼ぶ領域の住人だ。マシューがあなたに言ったように、その正しい名前はニルヴァーナだ。私は、前世のほとんどを地球で暮らしたが、全てではない。シリウスと呼ばれる宇宙領域での経験もある。そこでは人類の起源を持つ他の文化を知るようになった。

レプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)

レプティリアンは宇宙人達や超人間とは違って、地位や身分などはどうでもよく、戦闘力を大事にする。彼らの考えでは軍隊や軍事技術に裏打ちされない権威はパワーがないとされる。

・彼らは、あなた達の想像を超えるほど知能が高い、彼らの脳は人類の脳よりもはるかに大きく、僕が見たところ、彼らはその能力をフルに使っている。

・僕が会ったのは、普通の成人の人間より背が低く細かった。けれど弱々しい感じはなかった。皮膚はグレーで、頭には髪の毛がないけれど体型は魅力的だ。目は黒で鋭い感じで、誰もその目を見て心を読むことはできない。女性の体格は男性よりもなめらかで丸みがあると言われる。

・それがここにいる彼らの姿だけれども、他の者たちもそうなのかは言えない。彼らの具現化能力は非常に高いので同様なレベルの能力がある他の文明人たちのように、どのような形の魂の住まいでも好きなように創造できる。もちろん、好きな時に姿を変えることができるんだ。

小さなグレイ人

・当初は、戦闘が目的ではなかったので、軍隊というのは正確ではありませんが、はい、数の上での大軍と言えます。地球の地底に広大な居住空間があることを、もし地球市民たちが知ったら信じられないでしょう。

同様に、もし地球人ではない存在がこの惑星にずっと住んでいることを知ったらびっくりするでしょう。

あなた達が“小さなグレイ人”と呼ぶこれらの存在たちは、地球人類よりも身長がかなり小さく、医学実験と複製の目的で拉致された人間達が描いたものにそっくりです。

地球に閉じ込められたわけですから、拉致者たちはもう“地球外生命体”ではありません。彼らの宇宙船は地底に沈んでしまい、宇宙には戻れません。

『新しい時代への啓示』   マシュー・ブック2

スザンヌ・ワード    ナチュラル・スピリット 2009/12/3

ラザラス

・ラザラス;我々の宇宙船にはいくつかのタイプがある。快適な8人乗りの小型偵察船がある。あなたたちの付近にいる最大のものは、我々の母船で大きさは、ニューヨーク市ほどあり、その人口をすべて収容できる。

我々の小型宇宙船が着陸する地域は大まかに選ばれているが、まだ地点は特定されていない。

・最初の着陸は軍や他の政府軍による即時対応行動が予期される地域から離れた地球全体の辺鄙な地域に約100機の小型船が同時に着陸すると思う。着陸隊には、成人の男性と女性の両方がいるだろう。我々は、ほとんどのあなたたちより、背が高いが、それと我々のユニフォームを除けば、我々は、地球人と極めて同じように見える。

我々は、シリウス文明から始まった。集団で進化することを望んだが、メンバーの中に知的能力の低い者たちがいたために制限されてしまった。

・我々のエネルギーが全体で肉体を持ったことはまったくないが、そのエネルギーの流れで具現化するものは、その姿と容貌があなたたちの白人種に似ている。

・その集中力のお陰で、我々の惑星軌道を安定化できて、我々の肉体を救うことが、出来た。その数は、50億人を超えたが、シリウス人全体のわずかなパーセンテージにすぎない。我々は、天使たちから我々のために直接吹き込まれた音楽を持ち続けている。その音楽は、我々のエネルギーの中核をなす最も本質的な部分だ。我々の故郷の一部はシリウス星にある。

・我々は、兵士ではない。むしろもっと技術的な専門知識を持っている存在だ。

・あなた達が言う、“自然災害”の影響を抑える、または“ちらす”ことで、起こりうる広範囲な破壊を防いでいる。

我々だけではない。宇宙旗艦船や母艦に集まった他の者たちがあなた達の時間で言う半世紀前からあなた達の空に現れている。

オリオンのプロメテウス

・プロメテウス;私たちは、これらの光の存在たちの仲間です。そして、あなた達人類の一部の祖先です。私たちは、オリオンという名の星座の中のある惑星系から来ています。私たちの社会には個人という存在はありません。でも私たちが、光に向かう道を絶えず求めて律動運動する内には完全な調和があります。私たちは、進化する中で肉体を必要としなくなりました。知的進化とスピリチュアルな啓示によって私たちは、集合魂のエッセンスと何十億の魂たちの心を表わす薄い層でできた形状に物質化できるようになりました。

ニルヴァーナは我々が天国と呼ぶ霊界の正式名称

ニルヴァーナと地球との間のテレパシー通信

1998年、マシューはニルヴァーナ100人評議会のメンバーになるか、高度に進化した文明人として転生するか、肉体を持つ文明社会の招待を受けて、彼らのスピリチュアルな領域のレベルを向上させる手伝いをするか、という選択が与えられた。彼は最後の道を選び、それ以来、この銀河系やそれ以外の宇宙をアストラル体、あるいは宇宙船で旅行している。彼が訪れる際は、その文明社会に相応しい体に肉体化する。

<イカルス>

私たちが浄化と保護プロジェクトを知らされたのは、最近のことで、同じく地球/ガイア/テラ/シャンの救出に来ている多くの人達よりも遅れて、シリウス星近くの私たちの故郷のドンドーレからやって来ました。

・私たちは、想像したり真似しようと思えば、ちょうどあなた達のような姿になるように、どのような形にでも正確に肉体化することができます。

・私たちは、地球人の姿になってあなた達の中に存在している地球外生命体のグループの一部です。

『ガイアその愛その光』  地球シフトアップ計画 

アマーリエ  徳間書店  2009/12/31 

モーゼの母星

・私の母星は、蟹座の方向にある惑星である。その惑星の人間達は今のあなた方から見ると、巨大な鬼のような姿をしている。皮膚の色も赤や青といろいろである。あなた方には、とても野蛮な者たちに見えるかもしれない。しかし、生命力にあふれ、豊かな創造力を持つ者たちである。

・地球人類をつくる過程で、私の母星の者たちの肉体を地球に持ってくる必要があった。

・私は、母星に連絡し、「できるだけ強靭な肉体を持ち、生命の溢れた者たちを集めて、地球に派遣してほしい」と依頼した。そして、約2百万人がやってきてくれた。

・私の母星は、もちろんベーエルダのように科学技術が発達していたわけではない。それでも、霊能力を駆使して宇宙船を航行させ、肉体を持って地球にやって来られるだけの能力を有していたということなのだ。それも神の子の持つ創造力の一部である。

・彼らにとっては、当時の地球であっても母星に比べたらとても住みやすく、まるで楽園のように感じられたことであろう。私の予想通り、当時の地球でつくられた初期の爬虫類型人間たちともうまく混じり合ってくれた。

・私の母星の者たちは、我々の期待に応え、うまくやってくれたと思っている。彼らがいなかったら、現在の地球人類は生まれてなかったであろう。今のあなた方は想像できないかもしれないが、彼らが地球で当時の爬虫類型人間たちと混血していなかったなら、今のような地球人はできていなかったと、私は、確信している。


# by karasusan | 2019-02-19 21:22 | 森羅万象 | Comments(0)

数字で経営するという発想の欠如

ただ、一番驚いたのは、JALでは数字で経営するという発想がなかったことだ。会議を開いても、実績数字も目標数字も出てこない。倒産直後なので混乱しているのだから仕方がないと思って聞いてみると、これまでもそうだったという。月次の実績が出るのには数か月かかり、それも概算のようなもので、しかもその数字を知っているのは経理部門を除けば一部の幹部だけだという。

 それでは、経営が悪化してもタイムリーな対策が打てるはずはない。

JALに着任して、JALの幹部の人たちと話した時は、このように普通の民間企業では考えられない話ばかりで本当に驚いた。

・結局は、彼らはJALという特殊な文化の中で純粋培養されていた人たちであり、航空業界という狭い世界でステレオタイプの考え方に凝り固まっていただけなのだ。

意識改革

・翌週から、「稲盛経営12か条」について稲盛さんに4回にわたって講義をしてもらった。「経営12か条」とは稲盛さんの経営の要諦を12の項目にまとめたもので、次のような内容となっている。

  1. 「事業の目的、意義を明確にする 公明正大で大義名分のある高い目的を立てる」
  2. 「具体的な目標を立てる 立てた目標は常に社員と共有する」
  3. 「強烈な願望を心に抱く 潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと」
  4. 「誰にも負けない努力をする 地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける」
  5. 「売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える 入るを量って、出ずるを制する 利益を追うのではない 利益は後からついてくる」
  6. 「値決めは経営、値決めはトップの仕事 お客様も喜び、自分も儲かるポイントは一点である」
  7. 「経営は強い意志で決まる 経営には岩をもうがつ強い意志が必要」
  8. 「燃える闘魂 経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい競争心が必要」
  9. 「勇気をもって事に当たる 卑怯な振る舞いがあってはならない」
  10. 「常に創造的な仕事をする 今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける 創意工夫を重ねる」
  11. 「思いやりの心で誠実に 商いには相手がある 相手を含めて、ハッピーであること 皆が喜ぶこと」
  12. 「常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で」

・成功した人の体験談ほど、興味をひくものはない。だから、私たちは、歴史上の成功者の著書や伝記をよく読む。そして、もし現役であれば、直接話を聞きたい、そこから何かを吸収したいと願う。それが普通であろう。

数字で経営するという意識をもたせる

・すべて基本的なことばかりであるが、経営幹部が数字をベースとして経営していくためには、この当たり前のことを理解している必要があると考え、カリキュラムに入れたのである。この「7つの会計原則」の概要は次の通りである。

  1. 一対一対応の原則

 日々の事業活動の中ではモノとお金がたえず動いている。会計処理では常にモノ(お金)と伝票を一対一で対応させることが必要であり、このことを「一対一対応の原則」と呼ぶ。

  1. ダブルチェックの原則

 すべての業務プロセスで常にダブルチェックが徹底されるシステムをつくりあげることで、経営数字に対する信頼性を高めることができる。

  1. 完璧主義の原則

 「完璧主義」とは、いかなる曖昧さや妥協も許さず、細部にわたって完璧に仕上げることを目指すものであり、全社員が仕事に取り組むにあたってとるべき基本的な態度である。

  1. 筋肉質経営の原則

 業績をよく見せたいがために、売れない商品を在庫として計上したり、不良債権を処理しないまま放置していることがある。それでは「筋肉質経営」を実践しているとはいえない。

  1. 採算向上の原則

 そのためには、全社員が経営者意識をもち、創意工夫を重ね、一致団結して、「売上最大、経費最小」を実践し、採算を向上させ強い企業体質をつくらなければならない。

  1. キャッシュベースの経営の原則

 経営で最も重要となる「キャッシュ」に注目し、実際の「キャッシュの動き」と「利益」が直結する経営を行うためにも「キャッシュベース経営の原則」の考え方が大切になる。

  1. ガラス張り経営の原則

 「全員参加経営」を目指すためには、全社員が自部門や会社全体の経営状況、経営方針を知ることが欠かせない。

六つの精進

・リーダー教育のカリキュラムの中に、私はどうしても入れたいと考えていたものがあった。それは、稲盛さんの「六つの精進」である。

・この「六つの精進」の項目だけを紹介したい。

  1. 誰にも負けない努力をする
  2. 謙虚にして驕らず
  3. 反省のある毎日を送る
  4. 生きていることに感謝する
  5. 善行、利他行を積む
  6. 感性的な悩みをしない

幹部の一体感が一気に高まった「伝説の合宿」

・リーダー教育の終盤、626日土曜日には合宿を予定したのだが、これも最初は大反対された。「幹部がみんな集まって合宿すると安全上のリスクもあるし、お客様サービスもできない」「予算がついていない」「休みがなくなるのは困る」等と言われた。

・それでも、なかなか文章を完成させることはできなかったので、最後は私も意識改革のメンバーと一緒になり、文章の修正や整理を手伝い、どうにか計画通り11月には40項目あるJALフィロソフィの最終案を作成することができた。

JALフィロソフィの構成と完成

稲盛さんがいつも話していることだが、フィロソフィを学ぶのは決して会社の業績を上げるためではなく、社員にすばらしい人生を送ってほしいからである。

・それまでのJALの大きな問題は、批評家や傍観者的な人が多く、自分もJALの重要な構成員であり、自分にも経営責任があるという思いをもっている社員が少ないということだった。

新しい経営理念を策定する

・社員の一体感を高めるために最も重要なことは、経営の根本となる経営理念を定めることであり、稲盛さんは会長就任後すぐに、「全社員の物心両面の幸福を追求すること」が経営の目的であると明言されていたので、それをベースに経営理念を作り変えることは決まっていた。しかし、その作業はなかなか進んでいなかった。

共通経費や固定費を分解して無駄のチェックをする

・その共通経費を見て、稲盛さんは「これはなんや」と質問された。「細かい経費がまとめてあります」と答えると、「それでは無駄の削減はできない。共通経費はできるだけ分解しなさい」と指示を出した。その中で削減できるものはないか常にチェックできるようにするべきだというのである。

・これは固定費も同じである。普通は「固定費なので削減できません」で終わってしまうが、考え方によっては固定費も変動費の塊なのだというのが稲盛さんの発想である。例えば公租公課でも、一件一件適用される税法をあらためてチェックしたら、適応される税法を変えることができ、減額できるかもしれない。だから「固定費もできるだけ分解しなさい」と言われた。

会議は教育の場

・JALには業績報告会だけでなく、経営会議などいろいろな会議があったが、もともと半官半民の企業だったので、官僚的な経営風土があり、それは会議の進め方にも現れていた。特に会長、社長が参加するような重要な会議では、事務方が事前に根回しを済ませていた。トップやキーパーソンには事前の了解を得ているというのが前提になっているので、誰も意見は言えないし、もし言ったとしてもすぐに否定される。その結果、会議は時間通り進めることができる。それが事務方の腕の見せ所だった。

営業利益率10%以上を目指す

・JALの幹部は、まず営業利益率の目標が最低でも10%だという発言に驚き、反発した。過去JALが黒字のときでも数パーセントの利益しか出ていなかった。

コンサルタント会社の売り込みをすべて断る

・稲盛さんにしてみれば、コンサルティングファームの提案は、赤字部門をすべて売却し、黒字部門だけを残すといったリストラがメインであり、さらに多くの社員に辞めてもらうことになる。それは、社員を大切にするという自分の経営哲学と全く合わないと思われたのだろう。

謙虚にして驕らず、さらに努力を

・JALが再上場した時の話である。2012919日、事業会社としては戦後最大の倒産であり、再建不可能、二次破綻必至だと言われていたJALが、1年目には1800億円、2年目には2千億円を超える営業利益を生み出し、28か月という短期間で、また、想像できないような高収益企業として、復活し、再上場を果たした。

再建が早く進んだ理由

それにしても、JALのスピードは速かった。なぜか。それは稲盛さんに途方もなく大きな愛、利他の心、つまり善き思いがあったからだと私は確信している。

『生き方』   人間として一番大切なこと

稲盛和夫    サンマーク出版  2004/7

人間として正しいことを追求する

・私の成功に理由を求めるとすれば、たったそれだけのことかもしれません。つまり私には才能は不足していたかもしれないが、人間として正しいことを追求するという単純な、しかし力強い指針があったということです。

知足利他の社会へ至る道程

<宇宙の流れと調和する>

人生をつかさどる見えざる大きな二つの力>

・人生には、それを大本で統御している「見えざる手」がある。しかもそれは二つあると私は考えています。

 一つは、運命です。人はそれぞれ固有の運命をもってこの世に生まれ、それがどのようなものであるかを知ることができないまま、運命に導かれ、あるいは促されて人生を生きて行く。異論のある方もおられるでしょうが、私はこの運命の存在は厳然たる事実であると考えています。

・では、人間は運命の前でまったく無力なのか、そうではないと思います。もう一つ、人生を根本のところでつかさどっている、見えない大きな手があるからです。それが、「因果応報の法則」です。

 つまり、よいことをすればよい結果が生じ、悪いことをすれば悪い結果が生まれる。

・ここで大事なのは、因果応報の法則のほうが運命よりも若干強いということです。

因果応報の法則を知れば運命も変えられる

・もちろんいまの科学水準では、その見えざる手の存在を証明する手だてもない。

結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う

・しかし、それも20年、30年といった長い単位で見れば、きちんと因果の帳尻は合っているものです。

森羅万象を絶え間なく成長させる宇宙の流れ

・つまり宇宙には、一瞬たりとも停滞することなく、すべてのものを生成発展させてやまない意志と力、もしくは気やエネルギーの流れのようなものが存在する。しかもそれは「善意」によるものであり、人間をはじめとする生物から無生物に至るまで、いっさいを「善き方向」へ向かわせようとしている。

・ですから、宇宙の意志と同じ考え方、同じ生き方をすれば、かならず仕事も人生もうまくいくのです。

偉大な力がすべてに生命を吹き込んでいる

・生命は偶然の重なりではなく、宇宙の意志による必然の所産である。こういう考えは格別珍しいものではありません。前述した筑波大学名誉教授の村上和雄先生は「サムシング・グレート」という言葉で、大いなる創造主の存在を明言されています。

・本書のタイトルとして掲げた「生き方」とは、一個の人間としての生き方のみならず、企業や国家、さらには文明あるいは人類全体までを視野に入れています。

 なぜなら、それらはいずれも1人ひとりの人間の集合体なのだから、そのあるべき「生き方」に、何ら差異はないはずだ。私はそう考えているからです。

・労働とは、経済的価値を生み出すのみならず、まさに人間としての価値をも高めてくれるものであるといってもいいでしょう。

 したがって何も俗世を離れなくても、仕事の現場が一番の精神修養の場であり、働くこと自体がすなわち修行なのです日々の仕事にしっかりと励むことによって、高邁な人格とともに、すばらしい人生を手に入れることができるということを、ぜひ心にとめていただきたいと思います。

「考え方」を変えれば人生は180度変わる

・人生をよりよく生き、幸福という果実を得るには、どうすればよいか。そのことを私は一つの方程式で表現しています。それは、次のようなものです。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

心に描いたものが実現するという宇宙の法則

仏教には、「思念が業をつくる」という考えがあります。業とはカルマともいい、現象を生み出す原因となるものです。つまり思ったことが原因となり、その結果が現実となって表れてくる。

・思ったことがすぐに結果に出るわけではないので、わかりづらいかもしれませんが、20年や30年といった長いスパンで見ていくと、たいていの人の人生は、その人自身が思い描いたとおりになっているものです。

・私は長くモノづくりにかかわってきて、そのような「偉大なもの」の存在を実感することが少なくありませんでした。その大きな叡智にふれ、それに導かれるようにして、さまざまな新製品の開発に成功し、人生を歩んできたといっても過言ではないのです。

人類に叡智をもたらしつづける「知恵の蔵」がある

・その理由を私はこう考えています。それは偶然でもなければ、私の才能がもたらした結果でもない。この世界の、この宇宙のどこかに「知恵の蔵(真理の蔵)」ともいうべき場所があって、私たちは自分たちも気がつかないうちに、その蔵に蓄えられた「知」を、新しい発想やひらめき、あるいは創造力としてそのつど引き出したり、汲み上げたりしているのではないか。

自己を厳しく律しつづける「王道」の生き方をせよ

・「知恵の蔵」とは私の造語ですが、宇宙の節理、あるいは創造主の叡智などといいかえてもいいかもしれません。いずれにせよ、その大いなる知は、人類を絶えず成長発展の方向へ誘導してくれているのです。

思いを実現させる

混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す

魂を磨いていくことが、この世を生きる意味

・試練を「機会」としてとらえることができる人—―そういう人こそ、限られた人生をほんとうに自分のものとして生きていけるのです。

 現世とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場である。人間の生きる意味や人生の価値は心を高め、魂を錬磨することにある。まずは、そういうことがいえるのではないでしょうか。

単純な原理原則が揺るぎない指針となる

・世間には高い能力をもちながら、心が伴わないために道を誤る人が少なくありません。私が身を置く経営の世界にあっても、自分さえ儲かればいいという自己中心の考えから、不祥事を起こす人がいます。

・京セラは、私が27歳のときに周囲の方々につくっていただいた会社ですが、私は経営の素人で、その知識もないため、どうすれば経営というものがうまくいくのか、皆目見当がつきませんでした。困り果てた私は、とにかく人間として正しいままに貫いていこうと心に決めました。

人生の真理は懸命に働くことで体得できる

・ですから、日々の仕事を精魂込めて一生懸命に行っていくことがもっとも大切で、それこそが、魂を磨き、心を高めるための尊い「修行」となるのです。

病気になって学ばされた心の大原則

・これまで、人生は心のありようでいかようにも変えられるという、人が生きるための大原則について述べてきましたが、実は私の人生は失敗と挫折の連続で、何度も痛い目にあいながら、その法則を「思いしらされた」というのが実情なのです。

・最初の挫折体験は中学受験の失敗でした。ついで、その直後に結核に侵されました。当時、結核は不治の病であり、さらに私の家系は叔父2人、叔母1人をともに結核で亡くすという“結核家系”でした。

・そのときに、隣の家のおばさんが不憫に思ったのでしょう。これでも読んでみなさいと、「生長の家」の創始者である谷口雅春さんの『生命の実相』という本を貸してくれました。

・「われわれの心のうちには災難を引き寄せる磁石がある。病気になったのは病気を引き寄せる弱い心をもっているからだ」というくだりを見出して、その言葉にくぎづけになりました。

・否定的なことを考える心が、否定的な現実を引き寄せたのだと思い知らされたのです。

運命は自分の心次第という真理に気づく

・幸い結核は治癒して、学校生活へ戻ることができたのですが、その後も失敗や挫折とは縁が切れませんでした。大学受験も第一志望は不合格。地元の大学へ進学し、成績はかなりよかったものの、世は朝鮮戦争の特需景気が一段落したところで不景気の最中。縁故もない私は、就職試験を受けて落ちるということのくり返しです。

・心はだんだんあらぬほうに傾いていき、先にも述べたように、空手をやっていて多少は腕に覚えもあったとので、いっそやくざにでもなってやろうかと、繁華街のとある組事務所の前をうろついたりしたこともありました。

・何とか大学の教授のお世話で京都の碍子製造メーカーにもぐり込むことができましたが、内実は明日つぶれてもおかしくないオンボロ会社で、給料の遅配は当たり前、おまけに経営者一族の内輪もめまで起こっていました。

・そしてついに、当時普及しはじめていたテレビのブラウン管の電子銃に使用するファインセイラミックス材料を独自の方法で、日本で初めて合成、開発することに成功したのです。それによって周囲の評価もぐっと高まってきました。私は給料の遅れさえ気にならないほど仕事がおもしろく、生きがいさえ感じるようになっていきました。ちなみにそのとき身につけた技術の蓄積や実績がもとになって、のちに京セラを興すことになるのです。

・運命を変えていくものは、ただ一つ私たちの心であり、人生は自分でつくるものです。東洋思想では、それを「立命」という言葉で表現しています。思いという絵の具によって、人生のキャンパスにはその人だけの絵が描かれる。だからこそ、あなたの心の様相次第で、人生の色彩はいかほどにも変わっていくのです。

あきらめずにやり通せば成功しかありえない

・京セラが、IBMから初めて大量の部品製造の発注を受けたときのこと、その仕様は信じられないほど厳しいものでした。仕様書は図面一枚というのが通常であった時代に、IBMのそれは本1冊ぶんくらいあり、内容も詳細厳格を極めていました。そのため、何度試作しても、ダメだとはねられてしまう。やっと規格どおりの製品ができたと思っても、すべて不良品の烙印を押されて返品されてきました。

 寸法精度が従来よりひとケタ厳しいうえ、その精度を測定する機器すら、わが社会にはないのです。正直、これはわれわれの技術では不可能だろうという思いが幾度も頭をよぎりました。

・しかし、これは私の常套手段でした。創業当時から、大手メーカーがむずかしいと断った仕事を、あえて引き受けることがよくありました。そうしないと、実績のない新興弱小企業では仕事がとれないという事情もありました。

 もちろん大手が断った高度な技術水準の仕事を、私たちができるあてはない。それでも私はできませんとは絶対にいわない。できるかもしれませんとあいまいなことも口にしない。勇気を奮って「できます」と断言して、そのむずかしい仕事を引き受けてくるのです。そのたびに部下は困惑し、しり込みしてしまいます。

努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる

・ですからいたずらに明日を煩ったり、将来の見通しを立てることに汲々とするよりも、まずは今日一日を充実させることに力を注いだ方がいい。それが結局、夢を現実のものとする最善の道なのです。

毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す

・昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せして、今日は昨日よりもわずかながらでも前進する。その、よりよくしようという姿勢を怠らないことが、のちに大きな差となって表れてくる。けっして通い慣れた同じ道は通らないということが、成功に近づく秘訣なのです。

現場に宿る「神の声」が聞こえるか

・「事件の鍵はすべて現場にあります。現場には神が宿っているのです」と答えられました。畑は違えども、もっとも大切な仕事のツボはやはり同じで、現場主義に徹してしっかりと現象を観察することが大切なのだと、あらためて納得しました。

同じ歴史をくり返すな、新しい日本を築け

日本という国は近代に入って以降、約40年の周期で大きな節目を迎えてきました。

  1. 1868年—―それまでの封建社会から脱し、明治維新によって近代国家を樹立。
  2. 1905年—―日露戦争に勝利。以後、とりわけ「強兵」の方向に傾斜して、軍事大国の道をまっしぐらに突き進む。
  3. 1945年—―第2次世界大戦に敗戦。
  4. 1985年—―日本の莫大な貿易黒字に歯止めをかけるべく、円高誘導、輸入促進を目的にプラザ合意が結ばれる。このころ、日本は経済大国としてのピークを迎え、バブル崩壊後は、現在まで低迷期が続く。

この40年ごとの盛衰サイクルを見てみると、私たちの国はこれまで一貫して、つねに物質的な豊かさを追い求め、他国との競争をくり返してきたことがわかります。

・しかし、そのような価値観だけでは、もはやたちゆかなくなっていることは明白です。これまでのような経済成長の中に国のアイデンティティを見いだしていくやり方では、再びこの40年ごとの盛衰サイクルをいたずらにくり返すばかりで、敗戦に匹敵するほどの“次の大きなどん底”に向けて下降線を描いていく、その速度に歯止めをかけることはむずかしくなるはずです。

つまりこのままでは、日本という国が破綻してしまうだけでなく、人間は自分たちの住処である地球そのものを自分たちの手で壊してしまうことになりかねないそれと知って、あるいはそれと気づかず、沈みゆく船の中で、なお奢侈を求め、飽食を楽しむ—―私たちはその行為のむなしさ、危うさに一刻も早く気づき、新しい哲学のもとに新しい海図を描く必要があるのです。


# by karasusan | 2019-02-19 21:21 | UFO | Comments(0)

『天使的宇宙人とのコンタクト』

2012年に再び戻ってくる

(ハワード&コニー・メンジャー)(徳間書店)2007/7/19

マスターと準マスター

・質問;マスターと準マスターの違いとは何ですか?

回答;マスターは何でもできますが、実際はしない人です。準マスター(熟練者のような人)は、ほとんど何でも「物質や自らの物理的身体をコントロールすること」ができ、実際にする人です。多くの表現形態や人々を通して何かを成そうとするよりも、個々の自我を通じて何かを成そうとする人には、わずかばかりの割合でエゴが作用しているのです。マスターは、困惑した人々の中にあっては、困惑したように見えますが、実際はそうではなく、ただ彼らのうちの1人であろうとするのです。準マスターは、困惑した人々の前では、落ち着いて自らをしっかり保ちながら、人類からは距離を置いて超然としていようとするのです。(訳注:これは質疑応答形式による説明で、ここで言うマスターとは、宇宙の法則を会得した者というような意味であり、大師などと訳されることもある

・マスターは人々の会話の輪の中にいながら、いつでも好きな時に、精神的そしてエーテル的に自由にその場を抜け出すことができますが、誰も彼の精神的または部分的な不在に気づくことはありません。なぜならマスターは同時に複数の場所に存在すること(バイロケーション)ができるからです。準マスターは人々の会話の輪の中にいながら、精神的もしくは物理的にその場から消えて、それらの人々の前に今度はマスターとして姿を見せること「投影」ができます。

(訳注:“エーテル”とは、正確な定義はなく、昔の科学で熱や光を伝える媒体とも考えられた仮説上のもの

・マスターは周囲の困惑した人々を通して間接的に神の法則を指導します。なぜなら、人々が自分自身の考えだと思い込んでいることに従って行動すると、それらの考えは彼らの潜在意識に記録され、そして彼らは自己の精神的な進歩に沿いながら、マスターが太古の昔から悟っていることを学ぶのです。

 準マスターは自分の弟子たちに彼が知っている神の法則を教えて指導し、物理的な幻想の中にいる弟子たちはマスターの知識が正しいと信じて行動し、あまり多くを学ばないのです。なぜなら、自分自身が得た英知ではなく、他人が自力で身につけた英知に頼っているからです。

質問;マスターは独身主義者ですか?

回答;いいえ、神は無限の宇宙と結婚しています。すべてのマスターは結婚しています(彼らと片割れの存在と対になっています)。マスターはしないのが当然と思われている結婚というものを身体的に成し遂げるためには、マスターと呼ばれるほどの能力が必要とされます。時にそれは選択の問題でもあります。肉体という乗り物においては、身体的な愛の表現は、最も崇高な神の表現(神を顕現すること)の一つです。なぜなら、そこには繊細で優美な感触と精妙な意思疎通が必須であるからです。私たちが性的表現(宇宙の創造的な力の一部分)について話す時、それは愛と理解を通して表現された身体的な一致を意味するのであって、自己による自己のための表現としてのセックスでは決してないのです。他の存在との本来の目的にそぐわない不適当なバランスにおける、自己のための自己による表現としてのセックスは、姦淫です。精神的、知性的、感情的、そして肉体的な全ての領域において、完璧に結合した2つの存在が、善なるもののための強い力となるのです。

1958年にハワードは、宇宙からの訪問者たちから、この地球上には4人のマスターがいると聞きました。インドに1人、アメリカ合衆国に1人、オーストラリアに1人、そして南アメリカに1。正確な場所や人物についての情報は与えられませんでした。訪問者たちはまた、準マスターたちは本当のマスターたちを知らないが本当のマスターたちは準マスターたちを知っていて、ときどき彼らを通して働くことがあると言いました。マスターたちはまた、生まれ変わった人たち(人類を援助するために地球に生まれることを選んだボランティアたち)のことも知っているそうです。それらの転生してきた人たちは、自分たちが志願して地球に生まれてきたこと、または潜在的な準マスターであることを知らず、彼らの多くはいまだに自らの物理的な身体表現の中で“眠っている”ままであるといいます。

光る影/写真に撮られた宇宙人とそのテクノロジー

・「宇宙においては、光はそれ自身なんだ。光とは、我々が地球上において知っているものとは違う。深遠な宇宙空間には、時間の尺度や光の伝達などは存在しない。光はただ存在しているんだ。宇宙船はこの根源的な光を多面体装置(宇宙船の上部にもあるもの)に通して、我々が知っているような光へと変換させる。そしてその光は宇宙船を取り巻く電磁束と結合するんだ。言い換えれば、光は(深遠な宇宙にあるがゆえに)、そこには時間も速さもないけれど、(特別に作られた)多面体の装置を通して、我々の知っている光へと変換されるんだ。その光には速さがあり、したがって時間と光速が存在するんだ。宇宙船に取り付けられている機械類は、この再変換された光の速度を減らしてゼロに戻し、外宇宙の根源の光に近づけるんだ。それによって宇宙船の周囲には超時間の場が生成され、宇宙船は実際に無時間の中にあり、我々の肉眼でとらえることはできないんだ

またある時、ハワードはニュージャージー州ハイブリッジの町から240キロ離れた場所にある異星人の基地について私に語ってくれた。それはペンシルバニア州の深い山の中にあるという。

「僕は定期的にそこを訪れていたんだ。そこの山々の一つに巨大な洞窟があり、そこが宇宙船と機械装置の地下基地として使われていたんだ。僕が君の心理チャートを見たのはそこでだったんだ」

・「そこはたくさんの機械があった。中でも特に僕の興味を引いたのは、思念波ビーム放射装置だ。この機械は、感情、考えなどの特定の状態を記録して伝達するものなんだ。その装置は地球のどんなものにもたとえられない。まるで生きているみたいなんだ。ましてやコンピュータやロボットとなると、それ以上にすごいんだ!

めくるめくショー/大気圏外への旅

1956年の9月初旬、私は第1コンタクト・ポイントへ向かった。コンタクトを数多く重ねていくうちにだんだんと私の興奮の度合いも弱まってきてはいた。そして畏怖の念を起こさせるような前週の出来事があって以来、宇宙船が近づいてくるのを目にすると、あの同乗体験の半分くらいのサプライズだろうとは思いながらも、さらなる出来事を期待していた。

宇宙船の輝きが徐々に薄れて消え、私は船体を詳細に観察することができた。それはこれまで見たどの円盤よりも大きかった。タラップを降りてきた2人の男性の様子から、何かが“起ころうとしている”ことを私は確信した。

 彼らは私の搭乗を促し、私は大きな円形の船内に足を踏み入れた。再び船内の壁から光が溢れ出し、数週間前に搭乗した宇宙船と同じ室内の様子が目の前に現れたが、唯一の違いはその大きさだった。サイズの違いは中央の丸テーブルの周りの椅子の数の多さで一目瞭然だった。前回のものには椅子は3脚見えただけだったからだ。

 丸テーブルもいくぶん違っていた。最も顕著な違いは、テーブル台の中央にある、ゴールドのような材質で出来た大きなコイル状の装置だった。それはテーブルの真下のレンズと関係するものではないと思えたが、今回はそのレンズの存在は確認できなかった。どうもそれは透明化されていて、なんらの方法で操作されて、“現れる”ようだった。

 前回同様、3人の乗組員がいた。けれども、円形の船室を取り囲む半透明の明るい壁の向こう側の廊下には、他の複数のぼんやりした人影が見えた。私はその船室以外の場所へは案内されなかった。1人の男性は操作パネルの前、もう1人は彼の傍らに立ち、3人目の男性は私といっしょにテーブルの椅子に座っていた。

・表示スクリーンが明るくなって、そこに優雅な天空の世界が映しだされた。荘厳な星々のきらめきを背景に、大きく拡大されたいくつもの惑星が浮かんでいた。画面を瞬間的に月が横切っていくのが見えた。

・場面はすばやく切り替わっていった。ある時は地表の3メートル近くまで接近し、またある時は30メートルほども高い位置にいた。そこには優美なドーム型の建造物が螺旋を昇るように建ち並んでいた。都市部という印象は受けなかった反面、地球にも見られるような美しい郊外の町並みを思わせるものだったが、もちろん、はるかに素晴らしいものであった。建造物は豊かな自然に囲まれていて、アメリカ杉にも似た大きな樹木があり、いたるところに田園風景が広がっていた。映像が地表近くを映し出してくれたので、森林や小川、大きな水辺なども確認できた。接近映像では、行き交う人々の姿も見え、誰もが柔らかいパステル調の服を身にまとっていた。また四本足の動物も見受けられたが、私は見かけたことがない種類のものだった。

 乗り物が地表を動いていたが、車輪は見当たらず、地面からわずかに浮いて滑空しているようだった。これらの驚くべき映像ショーの映写担当の男性は、私が地表の乗り物に興味を示していることに気づいて説明してくれた。

はい、これらの乗り物には車輪はありません。私たちは車輪はほとんど使いません。実際のところ、車輪付きの乗り物に乗っていた時代すらありませんでした。それは事実あなた方の文明の発達の障害となってきました

ハワード・メンジャーと“目撃証人たち”

・そして数日後の晩、私はまたおなじ証人たちを招待するように言われた。訪問者たちは証人たちに自分の姿を直接見せても大丈夫だと感じたようだった。

 宇宙人は人里離れた森の中にある家屋の裏手から400メートルほど離れた場所に着陸した。彼らは立ち止まって見守る証人たちのほうへ歩いて近づき、りんご園の柵を飛び越えた。私は1人でその場へ向かい、証人たちからはっきり全身が見える位置で搭乗者たちと会話を交わした。彼らはとても背が高く、2メートルをゆうに超えていた。目撃者を仰天させた彼らの身体能力に太刀打ちできる地球人は誰もいないだろう。彼らが見せた1.5メートルの柵越えと、異常なほど速く6メートル以上も進んだ離れ業は、跳んだと同時に滑空しているように見えた。

・私が見た限りでは、彼らはスキー服のようなものを着ていました。手首と足首が締まっていて。

彼らは明らかに人間を瞬間移動させるテクノロジーを持っていた。それは私たちの世界の科学者にとっては未知の領域のテレポーテーションの技術なのだ。しかし私はそれについて知っている。異星人たちはどうやら何らかの方法によって、時間と運動のエネルギーを自在に操ることができるようだ。そしてまもなくその2人の男性も宇宙船に戻り、昇降口が閉じられると、宇宙船はまばゆいばかりの光を放って音もなく上昇し、現場を去っていった。私はその映写フィルムのごく一部とスライドしか持っていない。FBIのニュージャージー北部支局がオリジナルのフイルムを所有しているのだ。あなた方もご存じのように、明らかに政府による隠蔽がなされている。なぜなら、それには3つの理由がある。政治的、宗教的、そして科学的なものである。それは国家の安全保障のためなのだ。

金髪の白人タイプの金星人との遭遇

不思議な円卓 / ついに宇宙船内に入る

・「ハワード、あなたもご存じのように、私達の同胞はあなた方の世界に大勢いるのです。あなた達の中に紛れて観察しながら、できる限りの手助けをしています。彼らは、工場、オフィス、銀行など、あらゆる職場で働いています。自治体や政府の要職に就いている者たちもいますある者は、掃除係りの女性であるかもしれませんし、ゴミ回収業をしている者すらいるかもしれません。でも彼らに会った時、あなたは、その正体が分かるでしょう

・「あなたは、まだ知らないのよ、ハワード。この惑星にはとても強大な力を持ったグループが存在するの。彼らは、途方もないほど多くの知識を持っていて、それはテクノロジー、心理学、そして最も残念なことに高度の脳療法(操作)の知識なのです。彼らは、あなた方の世界の政府(複数)のある主要な人物たちを利用しています。彼らのグループは人を巧みに操ることに長けていて、あなた方の神法上の存在の“サタン”の手先とも呼べるような集団です

宇宙船に乗って月の軌道を回る

・私たちはタラップを登り、宇宙船に乗り込むと、大きな半透明の丸テーブルの前に腰掛けた。私が壁のほうに目をやると、虹彩のような出入り口が閉じてタラップが引っ込められていた。そして円盤が離陸体勢に入ると、ブーンという甲高い音が聞こえてきた。

・表示スクリーンの焦点がクレーターから離れて、付近一帯を映し出すと、そこにドーム型をした建造物が姿を現し、今1機の宇宙船が1つの建物の近くにまさに着陸しようとしているところだった。その瞬間、私は体がわずかに引かれるのを感じ、それが過去に何度か体験した離陸時のものであったため、私は宇宙船が大気圏外へ向けて飛び立ったことが分かった。

・表示スクリーンが闇に消えると、船室の壁のスライド・ドアが開き、1人の乗組員に引率されて、2人の人物が入ってきた――驚いたことに、地球の人たちであった。さらに驚いたことに、彼らは私が知っている人たちであったのだ!

・他の人たちは質問をしなかった。その代わり、彼らは月の表面の映像に目を釘付けにされていた。スクリーンを見ながら、私は宇宙船が少なくとも月を2周したことが分かった。

月への着陸準備/肉体の原子の状態を調節される

・制御盤の前の男性が、拡声器を通じてかすかになまりのある声でアナウンスを始めた。

私の友人の皆さん、今回の旅行は前回よりも長いものになります。皆さんはまもなくある処置を受けていただきます。それによって皆さんの体の原子の状態が完全に変わります。肉体の全ての原子が処置を施され、その極性、周波数と振動を変化させられ、これまで地球の引力の慣性質量と釣り合っていた体の状態を、今度は月のものと釣り合うように調整されるのです。これには地球時間にして1週間半ほど要するでしょう。最初に感じる変化に動揺しないでください。何も害はありません。では、表示スクリーンを見ていてください」

 

・私たちがスクリーンを見ると、地球が急速に小さくなっていき、宇宙船が高速でそこから離れていくのが分かった。再び私たちを安心させようとする声が聞こえてきた。

心配しないでください。私たちは実在なるものの顕現、または投影された現身に過ぎず、それは本当に実在しないものであることを忘れないでください。皆さんは別な顕現の世界、つまり月の環境に適応するために原子的に変えられるだけなのです。私の友人の皆さん、月に到着したら、自由に見学したり写真を撮ったりできますよ。でもその前に、月の軌道を周遊しながら体に処理を施します。それにはあなた方の時間で1週間半かかってしまいます」

 

・彼は私たちを引率してドアを抜けて、就寝エリアに案内してくれた。そこにはそれぞれの区分に、作り付けの二段ベッドが3台ずつあった。私の年配の友人と私ともう1人の男性にその内の1区分が割り当てられた。

・私が起床して最初にとった行動は、船窓に行き自分たちが今どこにいるかを確認することだった。窓から外を見ると色とりどりのさまざまな光の斑点が視界を満たした。ただ一つだけ巨大な赤い球があり、まるで巨大惑星のように見えた。後になってからそれが太陽であったと聞かされたが、私にそれがなぜ明るく見えなかったのかまったく理解できなかった。

 次に体験したのは、半透明の壁で34区分に仕切られた小部屋での、温かくて爽快なシャワーだった。私がその小部屋の一つに足を踏み入れると、自動的に背後のドアが閉まって室内の明かりがついた。そこには室温と水温の自動制御装置があった。

・「これはもっとそれらしいものにしてほしいなあ。これから使わなきゃいけないんだから!」

 彼が明らかに指していたと思われる衛生設備は、地球のものと非常によく似ていたが、便座の位置がやや低めで、陶磁器ではなく、硬く白っぽい半透明の素材でできていた。鏡も備えた作り付けの化粧台の一部には洗面台のようなものもあり。そこでも蛇口から泡立つ水が出てきた。私はそろそろ誰かからひげそりを借りなければいけないなと思いながら鏡に自分の顔を映した。すると驚いたことに、私のあごひげは伸びていなかった! それどころか、旅のあいだ中ずっと私たちはひげをそる必要がなかったのだ!

・私が小部屋を出てメイン・ルームへ行くと、すでに2人の人がそこで待っていた。その時、どこからともなく料理のにおいを感じ、私は自分がかなりの空腹を感じているのに気がついた。私たちの指導員が壁の1区分を開いて、何品かの加工食品を取り出すと、深い壺のようなものの中に入れた。その壺は流し台セットのようなところに据え置かれていた。彼がボタンを押すと壺が液体で満たされた。そして彼は食品を5分ほど液体に浸してから、壺の中の液体を流して捨てた。次に別のボタンを押すと、ほぼ瞬間的に食品を見た目が変化して蒸気が立ち上った。それはまさに一瞬の内に調理されてしまったのだ!

彼は食品を大きな水切りのようなものを使ってプラスチック製のような受け皿に移した。彼によるとその皿は使い捨てだという。そして彼はテーブルに皿を並べた。

「そうそう、ジュースもありました」彼は笑いながら壁の食料収納スペース内の蛇口から新鮮なジュースを注いだ。

 旅行中に私たちはたくさんの種類の加工食品を美味しく頂いた。それらは、キャベツ、パセリ、にんじん、じゃがいも、とても大きな小麦穀粒、そしてトウモロコシの粒などがあった。味付けは緑色の岩塩で、私が特に気に入っていたのはパンに塗るペーストで、アボカド・バターに似たような、でも色は白いものだった。

 他の惑星のナッツ類がよく出されたが、どれも実の部分だけで、殻は見る機会がなかった。中にはそれだけで主食になりそうな大きな実もあり、食べやすいように薄く切られていた。またあるものはブラジル・ナッツのような味がした。特に印象に残った美味しい食べ物はある果物で、それは直径15センチほどで、形は丸く、果皮はネクタリン(椿桃)のようにつややかで、赤みがかったオレンジ色をしていた。かじってみると、とても美味しくて果汁が多く、まるで桃とプラムを足し合わせたような味だった。種は小粒で、プラムの種に似ていた。

 野菜はどれも大変美味しかった。じゃがいもは肉質の密度が高くて、ナッツのような風味がしたが、おそらくたんぱく質が豊富であったからだろう。パセリの葉は私たちのものよりもずっと大きかったが、逆に香りは抑えられていた。

・それでも、実際にはこの調整期間中に私たちは他にもたくさんの楽しい体験をした。私たちはよく地球やその他の惑星から流れてくる音楽を聴いたり、ホスト役の人たちに絶えず話しかけて、彼らから多くのことを学んでいた。

 表示スクリーンに映し出される映像は常に私たちの興味をそそるもので、特に操縦士が他の惑星と呼ぶ星々の様子を映し出してくれた時には私たちは喜びいさんでその魅惑の世界の光景を観賞していたものだった。

 制御盤の前の男性は、表示スクリーンを通して、他の宇宙船、地球のさまざまな地球の仲間たち、そして月など、あらゆる場所と連絡を取り合っていた。だからまったく退屈する暇などなかったのだ!

 私は自分たちがどれだけの日数をこの快適な居場所で過ごしたのかよく分からなかったが、私の時計で推測すると、およそ10日間であったと思う。私はしばしば、宇宙船内にいた時は時間の流れが異なっていたのではないかと考えることがある。そのため私のあごひげは伸びなかったのかもしれないが、それは肉体の調整期間中であったからかもしれない。けれども体のその他の機能はすべて通常通りだったのだ。

・宇宙船内には“喫煙禁止”の注意書きなどはどこにも見られなかった。乗組員の喫煙は大丈夫なのだろうと思ったが、旅行中に喫煙する者は誰もおらず、それはのちに月面に降りてからも変わらなかった。それでも正直に告白すると、この“時間”についての問題はいまだに私を混乱させているもので、私が宇宙人問題を知的に理解するにはあまりにも複雑なもののように感じている。

[訳者解説] 宇宙船内で髭が伸びなかったというのは、「スペース・ピープルの食事、衣料、散髪」の章に出てくる宇宙人たちが、地球で過ごすうちに髭や体毛が生えるようになったのとは対照的なことのようにも見えるが1995年頃のインタビューでメンジャーは「10日間の月旅行で髭が生えなかったのは、彼らがタイムトラベルをしていた可能性もある」とも述べている。また彼は異星人から“時間”について次のように説明を受けたという。

「時間とは、運動とエネルギーの状態である。時間と運動とエネルギーは三位一体(三つ組)であり、それぞれが他の2つなしには、確認し得ないものである。時間とはエネルギーと運動であり、エネルギーは運動と時間である。これは原子より小さい微粒子や銀河に至るまで、宇宙の全ての物質に当てはまるものである。深宇宙には時間帯による区分というものは存在しない。時間と運動は、地球などの惑星のエネルギーを生み出し、エネルギーは時間と運動を生み出すのである」

月面での観光旅行

やがて視界に巨大なドーム型の建造物が現れてきた。直径およそ45メートル、高さは15メートルほどあった。建物は半透明の材質で出来ており、内部で明滅する色とりどりの閃光が見て取れた

 私たちの宇宙船が建物の周囲を旋回し、着陸態勢に入った時、私はそのドームの土台もしくは台座になっている頑丈そうな白い部分があることに気づいた。建物をさらによく見ると、真珠のような虹色のきらめきに輝いていて、淡白な美を見事に体現していた。着陸した宇宙船は、赤銅色の平坦な道を滑空しながら、建物の基部の巨大な開口部に向かって吸い込まれていった。

 宇宙船のドアが開き、私たちは建物の床へと掛け渡されたタラップを降りていった。建物内はまるで巨大な飛行場のように見えた。移動式のタラップは私たちを別の階へといざなったが、おそらく建物は少なくとも3階以上はあっただろう。

・私たちは視察旅行をするようだった。まず一行は建物から建物へと移動し、そして郊外のような場所へ出たようだった。そして山を越え、谷を抜け、地下の施設のようなところを訪問した。毎回、息を呑むような初めての光景を目にするたびに、私たち一行のメンバーたちは、「おお!」とか「わあ!」などと感嘆の声をあげていた。

・その瞬間、私の目に飛び込んで来たのは、砂漠の上に墜落したと見られる巨大な弾丸のような物体が、壊れた機体の一部を突き出している無残な姿であった。

そうこうするうちに私たちは、ようやく停車ポイントであるもう一つの巨大なドーム型建造物に到着した。ガイドにうながされて下車した私たちは、初めて月面に降り立ったが、そこでは何の苦もなく呼吸することができたのだ!これには皆が喜んだ。私たちはずっと伸びをしたいと思っていたからだ。

・それから私たちは、言語別にさらに細かいグループに分けられ、それぞれに通訳のガイドが割り当てられた。私たちの中には、ごく普通の人たちの他に、科学者たち、地質学者たち、電子工学技師たち、ロケットの専門家たち(その中の1人を私は個人的に知っていた)、天文学者たち(そのうちの1人も私は知っていた)そして他の知識人たちがいた。ほかのグループを見ると、そこには多数のロシア人、日本人、ドイツ人、そして他の国々から来た人々がいた。言葉の壁があったにもかかわらず、月面旅行に参加している全ての人々はお互いを理解し合って、兄弟姉妹のように感じられる一つの絆で結ばれていた。

私は普通の素人の見学者だったので、専門家たちが見学を許されるような多くのものを見る機会はなかったが、たとえ見せてもらったとしても、その概念を理解するのは土台無理だっただろう。私たち全員が見せてもらったのは、楽器類のようなもの、芸術や建築物のサンプル、そしてその他もろもろの興味深いものであった。実際のところ、ある建物は惑星間の国際見本市のようなものであり、それぞれの惑星が芸術やテクノロジーなど何らかの分野での展示物を出品していた。

進んだ技術の園芸法を紹介しているコーナーでは、ゼリーのような物質で出来た大桶のようなものの中で、花などの植物が育てられているのを見せてもらった。別のところでは、高周波の音波によって衣類の汚れが落とされるしくみも見せられた。また精妙なカットがほどこされた宝石類を載せたトレイが皆に回されて、各自がそれらを手にとって調べることも許されていた。私たちが目にした溢れんばかりの光景は、想像を絶するに余りがあるものであった。

・夕食の宴は、一行の月面離陸の準備を告げるアナウンスとなり、再び私たちは船上の人となった。一同の体のコンディションを再処理するのはほとんど時間がかからなかったようだ。そしてもう地球に着いたことにすら気づかないうちに、宇宙船はコンタクト・ポイントの原っぱに戻っていて、私たちは再び地上に足を降ろした。

2012年、彼らは、戻ってくるのか

・「彼らは、“ちょうど金星から来たところだ”と言ったのであり、金星人だとは言わなかったからだ。彼らは、金星や火星に基地を持っていただけで、別の惑星から来たのかもしれないか、別の次元から来たのかもしれない。あるいは地球の内部から来ていたために、それから目を逸らせるために金星と言ったのかもしれない」と説明する。

メンジャーと2012年のアセンション情報との意外なつながり

・もし、同じ惑星に3次元の姿と4次元の姿(または異次元の姿)が同時に存在しているとすれば、地球人に見えるのは3次元の金星だけで、4次元の金星は“別の惑星(太陽系)”に属していると言えるのかも知れません。

・ただ、前述のクリスティーナが金星の一部はまだ3次元にも同時に存在していると語るように、2つの世界は連続していると仮定した場合、その次元の差に追いつくことがアセンション(上昇)だとすれば、2012年に地球はアセンションして、別の次元の太陽系の仲間入りをするという可能性もあながち否定はできないと思います。メンジャーが聞いた「2012年にまた戻ってくる」という最後の言葉は、彼らがアセンションをサポートしにくることを指しているのでしょうか?でも、彼らが、そこまで地球人の面倒を見ようとするのはなぜなのでしょうか?

『JALの奇跡』

稲盛和夫の善き思いがもたらしたもの

大田嘉仁 致知出版社    2018/10/3

日本航空の再建

・私は、大変幸運にも、稲盛和夫さんという無私の経営者の近くで25年ほど仕事をしてきた。特に、日本航空の再建では、主に意識改革担当として、3年間、ご一緒にさせていただいた。

日本航空の奇跡的な再建

日本航空の奇跡的な再建は、日本航空の全社員の力によってなされた。それを可能にしたのは、稲盛さんという稀代の名経営者がいたからであり、稲盛さんの経営哲学、人生哲学が全社員に浸透し、彼らの考え方、心、行動を変えたからである。

より良い生き方を教える成功方程式

・稲盛さんの経営哲学のすばらしさの一つは、私たちの人生を「成功方程式」という極めて単純化された数式で、どうすればいい仕事ができるようになれるのか、また、どうすれば運命さえ好転させることができるのかを示していることだろう。

成功方程式とは、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」というものである。

 

・さらに、これに「考え方」が掛かってくる。

「能力」や「熱意」と違って、この「考え方」には、マイナス百点からプラス百点までの大きな幅がある。だから、人生・仕事の結果をよくしようと思えば、「考え方」をプラスにしなくてはならない。

・それは決して他人事ではなく、自分の仕事や人生にも当てはまる。自己本位という間違った「考え方」で仕事を進めると、いくら努力しても、思ったような成果が出ないということは、誰でも経験しているのではないだろうか。また、人を妬み、不平不満ばかり言っていては、決していい人生が送れないことも知っているのではないだろうか。

正しい「考え方」を哲学へ昇華させる

・このように成功方程式用いて稲盛さんは「考え方」がいかに重要かを教えている。では、どのような「考え方」がプラス百点なのだろうか。それを稲盛さんは「人間として正しい考え方」だと表現されている。

 それは何かといえば、それほど難しいことではなく、子供の頃、親や学校の先生から教えてもらった、「やっていいこと」「悪いこと」である。

・それはなぜか、人間には本能というものがあり、生きていくために必要だからである。生命を維持し、種族を残すために必要な食欲などの欲望、他者から自分を守るための怒りなどは、自分が生き延びていくために不可欠なものであり、それを本能として生まれてきた時から備え付けられている。

 だから、正しい「考え方」をもち続けることは難しい。特に私たち凡人の「考え方」のレベルは簡単にプラスからマイナスに変わってしまう。

・私自身、近くで仕事をさせていただく中で、稲盛さんが悩まれている姿に接することもあったが、それ以上に、いつも数冊の哲学書などをカバンに入れ、時間があれば、それを読み、学ばれている姿のほうが印象に残っている。

<「熱意」とは「考え方」を実践に導くもの

・このように「考え方」は大事なのだが、いくら人間として正しい「考え方」をもっていたとしても、実践が伴わなければ価値がない、そのために必要なのが、「熱意」である。

 この「熱意」とは、願望、情熱、意志とも呼べるものであり、すべての行動の原動力になる。

・稲盛さんには、社員の物心両面の幸福のために、京セラのすべての事業を成功させたいという潜在意識にまで透徹していた強く持続した願望、つまり志があったのだ。

「能力」は進化する

・「仕事において新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性を信じることのできる人です。現在の能力をもって『できる、できない』を判断してしまっては、新しいことや困難なことなどできるはずはありません。人間の能力は、努力し続けることによって無限に拡がるのです。何かをしようとするとき、まず『人間の能力は無限である』ということを信じ、「何としても成し遂げたい」という強い願望で努力を続けることです

・私たちは、自分を含めて、誰にでも同じように無限の可能性があるということを信じることが大切であり、そのような思いが、必ず、自分や組織の成長につながるのである。

外から見える「能力」、外からは見えない「考え方」と「熱意」

・このように稲盛さんの成功方程式、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」は、一見複雑で起伏の多い人生をクリアに説明できる。これまでの自分の人生を振り返る時、これからの人生を考える時、多くの示唆を得ることができると思う。この方程式が人生の真理を表していると思うゆえんである。

稲盛さんの人生と成功方程式

・稲盛さんは、若い頃に、大した能力もない自分がどうしたらすばらしい人生を送れるのだろうかと考え、この成功方程式を思いついたと話されている。その稲盛さん自身の人生も、この方程式で説明できる。

・その時に、「赤の他人ではあるけれど、社員は自分の人生をかけて、入社してきたのだから、経営の目的には経営者の私利私欲が少しでも入ったものであってはならず、全社員の物心両面の幸せを願うものではなくてはならない」と気が付き、京セラの経営理念を「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類社会の進歩発展に貢献すること」と定めた。つまり、「考え方」を高めたのである。

 創業時の全社員がもっていた、燃えるような情熱、つまり百点近い「熱意」に、同じく百点に近い「考え方」が掛けられ、京セラは急成長を遂げた。その間、全員参加経営を可能とするアメーバ経営も導入され、全社員がもてる能力をフルに発揮できるようになった。その結果、技術力、生産力、資金力などの企業としての「能力」も高まり、さらに躍進を遂げるようになったのである。

成功方程式で組織も変わる

・成功方程式は人生・仕事の結果を表すことができる方程式であるが、京セラやKDDIの例でもわかるように、人間の集団である、組織、企業においても適用できる。

・そして、経営トップは、必ず成功できるという戦略を立て、それを実践して見せることも重要だ。その実績が社員からの信頼を得、社員の「熱意」を高める。

十分な資金も技術力もあり、優秀な社員もいる。それでも低迷している企業があるとすれば、リーダーの資質や社風に問題があるのではないか。そのことをこの成功方程式は教えている。つまり、企業経営において本当に重要なのは、目に見えない社風や文化であり、経営者を含めた社員の「考え方」や「熱意」なのである。すばらしい経営戦略を立案することは重要なことではあるが、それを実行するのは人であり、突き詰めれば、その心、つまり「考え方」や「熱意」なのである。

稲盛会長の就任挨拶に漂う冷たい空気

・JALに行く前後で私たちは再建計画の説明を受けていた。当然の話だが、再建計画というのは「その通りに実行すれば成功する」という案である。その計画では、給与の23割カット、社員約16千人の削減、約40%の路線縮小、多くの大型機の売却などが示されていた。一方、目標とする営業利益は1年目が641億円、2年目が757億円となっていた。

 この再建計画は稲盛さんの会長就任と同時に公表もされたのだが、マスコミはこぞって「JAL再建計画に信憑性なし」と徹底的に批判した。

・稲盛さん自身は、航空業界には全くの素人であり、JALの内部事情にも疎い。だから、この再建計画が果たして妥当なものかどうかもわからなかった。しかし、管財人の方々は、今回の計画はJALの若手幹部も入って作ったものなので、これを確実に実行すれば必ず再建できると説明していた。また、会社更生法適用会社なのだから、再建計画を着実に実行する以外方法はなかったのである。

・そのような極限的な中で、稲盛さんの話をにわかに信じられる人がいないのは当然だったかもしれない。「自分たちプロでもうまくできないのに、何もわかっていない年寄りが突然やって来て精神論だけで再建しようとしている。困ったもんだ」と聞えよがしに話をする人もいた。

・また、先に紹介したカネボウの伊藤淳二会長のこともトラウマのようになっていた。伊藤さんは政府の要請を受けてJAL会長に就任したが、組合対策に注力し、独断で経営判断をすることも多く、結果として社内を混乱させたという。その後の苦労を知っている幹部も多い。同じように政府から派遣され、航空業界に素人の稲盛さんも、社内を混乱させるだけではないかと心配していたのである。

「全従業員の幸せを追求」は組合迎合と反発した幹部

・会長着任後、稲盛さんは「経営の目的は全従業員の物心両面の幸せの追求である」という話をよくされた。しかし、これについても反発があった。

 ある幹部は私に「この発言をすぐに撤回するよう稲盛さんに伝えてほしい」と言ってきた。彼は稲盛さんがカネボウの伊藤さんと同じように組合に迎合していると受け取り、「稲盛さんに同じ失敗をさせたくない」という言い方をした。「そんなことはできません」と私が断ると、直接稲盛さんに「すぐに撤回してください。あんな言葉を組合が聞いたら、喜んでまた社内をめちゃくちゃにしてしまいます」と申し入れた。

社内に充満する根深い相互不信

・彼らには明らかなエリート意識があって、一般社員に対して優越感を抱き、現場の苦労を知らないのに、現場を見下すことがあった。逆に社員のほうは「本社の幹部がいい加減な経営をするから倒産した」と批判した。一体感どころか、相互に根深い不信感があったのである。

・それは、稲盛さんが会長に就任しても変わらなかった。例えば、稲盛さんは、経営数字をできるだけオープンにして全員参加の経営をしたいと話した。それに対しても幹部たちは「経営数字を知っているのは幹部だけでいいのではないですか」と抵抗をした。なぜかといえば、社員を信用して、経営数字を見せると他社に漏らすかもしれない、そうなると大変な問題になるというのである。

・それは、社員を単なる労働力と考えていたからだろう。極端に言えば、社員を、自分たち管理職と立場が全く違う労働力、つまりコストとしか見ていなかった。だから、いろいろな工夫をして労働力コスト、つまり人件費を下げ、生き残りを図るのが自分たちの役割だと考えていたのである。そのためJALでは、非正規雇用の派遣社員などを増やしていくと同時に多くの事業を子会社化していた。

「JALは黒字を出してはいけない」という理屈

・JALに着任して驚いたことの一つに、「我々は公共交通機関だから利益が出ないのが当たり前で、むしろ利益を目指さないほうがいい」との考え方が染みついていたことがある。何人かの幹部から「稲盛さんや大田さんは、収益性を上げろ、黒字にしろといつも言うが、それは基本的に間違っている」と真面目な顔で言われた時は耳を疑った。

 しかしよく話を聞いてみると、そこにも彼らなりの理屈が存在することがわかった。つまり、黒字になって利益が出るようになれば国土交通省は「運賃を下げろ」と言ってくる。組合は「賃金を上げろ」と要求してくる。政治家は採算を度外視して「新しい路線を開設しろ」と求めてくる。だから、できるだけ利益を出さないのがよい――これが彼らの理屈だった。

 そのような発想だから、利益目標に対する執着心はもっていなかった。公表された会社全体の利益目標はあっても、部門ごとの利益目標はない。

旧JALに受け継がれていた不思議な文化

・また、倒産するほど経営が悪化しているのに、会社の予算を1円でも多く獲得し、獲得した予算は全部使い切るという文化が残っていたことにも驚いた。

・だから、倒産してしまうかもしれないという時期でも、予算を使い切るために必要のないものまでも買っていた。

また、安全に対する考え方も偏ったものがあった。御巣鷹山での大惨事のトラウマになっていたのかもしれないが、安全を守るための予算は聖域となっており、そのコストは減らせないという暗黙の了解があった。「安全のための投資なら仕方がない」とそこで思考が停止するのである。


# by karasusan | 2019-02-19 21:19 | UFO | Comments(0)

・クロード・ボリロン・ラエルのラエリアン・ムーブメントの書籍は、インターネットで6冊が無料でダウンロードできますので、便利です。『地球人は科学的に創造された』、『ハーモニー・メディテーション』、『マイトレーヤ』、『クローン人間にYES!』、『地球人は科学的に創造された(マンガ版)』、『天才政治』ebookがあります。これらの書籍は、日本でもUFOマニアたちに、かなりの影響を与えたという説もあります。

リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族ですが、詳細は不明です。またフランスばかりでなく、昔から世界中でコンタクティがいるようなのです。リラ星人は、太古から日本にも来ていたようですが、「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」というような、はっきりとした話はないようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうですが、秘密主義の異星人なのかもしれません。

・ハリウッド映画ではメン・イン・ブラック「MIB」は、宇宙警察のイメージでした。UFO研究家を脅迫し襲う恐ろしい話は、誇張されている面があったのかもしれません。CIAがハリウッド映画でメン・イン・ブラックの明るいイメージをプロパガンダしたのかもしれません。ハリウッド映画「MIB」は評判になりシリーズで制作され、またアニメーションもつくられたようです。そしてメン・イン・ブラックは超能力も想像を絶する程度で、オリオン星人だったようです。

・つまり米国ではリラ星人ではなくて、オリオン星人と秘密協定を結んでいるそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ホロコースト(大虐殺)に金髪碧眼のプレアデス人が関係していたとは驚きです。

・宇宙警察と脅迫者・犯罪者では大きな違いです。メン・イン・ブラックの妨害にもかかわらず、異類異形の宇宙人や「生体実験」など、5万年進化しているオリオンの異星人のネガティブな面が知られるようになりました。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。また、米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというリラ星人のコンタクティによると、人類に3万年進化しているリラ星人が「実験室で人間を創造した」そうです。しかしながら、人間の魂をどのように創るのか私たち一般人は、想像もできません。すべて遺伝子に入っているようなのです。私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・アメリカ合衆国のダルシーの秘密基地では、「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」が遺伝子工学の実験を行っているそうです。「魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を感じる、おぞましい生体実験が行われている」そうです。この件も色々な書籍に載り、広く知られるようになりました。多肢のバイオロボットは宇宙母船にいるそうです。多肢の仏像にでも見られる姿でしょうか。

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」もエリア51などの秘密基地で行われており、この面ではアメリカの独り勝ちになるのかもしれません。そして「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています。ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」には熱心なのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は各国とも、アバブ・トップシークレットで夢中に研究しているそうです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

・太古から数万年から数十万年以上も進化している人間タイプの異星人が地球に飛来して、人類を観察していたそうです。中世の薔薇十字団員もその超能力が凄まじく、天使のような異星人だったようです。ストレンジャー(異人)は、欧米社会に一般人として浸透しているともいわれています。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。

・「歴史のシナリオを描く」ともいわれているのは、シリウス系オリオン星人でしょうか。低層4次元に潜む爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列のイルミナティが世界を陰で動かしているともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが世界を管理している」ともいわれます。

・現代では、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒服の男たち)がオリオン星人だったといわれているようです。メン・イン・ブラックは、アストラル界の住人ともいわれております。テレポート(瞬間移動)やテレパシーが自由自在で、異次元から人間を観察しているともいわれています。その超能力はまるで、「天使」か「悪魔」のように凄まじいものだったようです。物質化、非物質化ができたそうです。ハリウッド映画にもなって、その存在が広く知られましたが、現在はどのようになっているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」とありますが、その「異人」もオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。柳田国男は『遠野物語』は民衆の作り話ではなく事実だと述べています。しかし、柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。

・日本の宗教法人は約18万あるそうです。ほとんどが真面目な団体であると思います。オウム真理教のように大きな犯罪事件を起こすまで、警察に認識されなかった団体は、例がないようです。世界中に非常に多くの宗教団体、カルトがあるようで、中にはセックスカルトもあるのかもしれません。米国の「人民寺院」のように集団自殺事件を起こしたカルトもあり、私たち一般人は、宗教カルトには詳しくはありません。世界の奇妙な風俗習慣に影響を受けた奇妙なカルトもあることでしょうか。セックスカルトから犯罪カルト、自殺カルトなどいろいろと広い世界ですからあるのかもしれません。ご用心、ご用心。

・「『日本ラエリアン・ムーブメント』-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりした」とのことですがどうだったのでしょうか?ラエリアン・ムーブメントについては詳しくはありませんが、クロード・ボリロン・ラエルがリラ星の異星に行ったときに、異星人(女性バイオロボット)との「セックス」のような「おもてなし」のようなものを受けたと報告しています。UFOの中で異星人とのセックスをしたとブラジルの別のコンタクティも報告しています。堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。堕天使の目に見えない世界のことは、ほとんど誰も分からないといわれます。異星人が人間に性的な習俗を教えたともいわれます。ヨーロッパでは「売春とスパイが最古の職業」と語られています。

・UFOものの本の中にはいろいろと「異星人とセックス、異星人の夫婦生活」の話がでてくるようです。進化している異星人たちですから社会生活も進化しているのでしょうか。また、ラエルは米国で「クローン人間」問題で社会問題を起こしており、キリスト教社会の米国人と対立しているそうです。今のラエルの動向については知りません。ちなみに天使のようなシリウス星人とリラ星人のサタン(悪魔)が対立しているそうです。サタンや堕天使ルシファーというのは遺伝子科学者の一団の名前だそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますので、複雑怪奇です。

・異星人とのセックスは昔からあったそうです。異類婚姻譚という伝承が昔から多く報告されています。超太古は天使と人間の女が交わったそうです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。異類混血がスター・ウォーズの一因であったという話もあるようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということですが、被害者はどうなったのでしょうか。当時の警察もお手上げの状態だったようです。「人さらい」や「神隠し」の件で『遠野物語』の柳田国男も警察までは足を運ばなかったようです。河童や異人の子供を産んだという話も『遠野物語』にはあります。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、その後、どうなったのか分からないようです。犯人の「異人」はオリオン星人だったようです。

・アブダクション(誘拐)や空飛ぶ円盤内での生体実験、キャトルミューテレーション(動物虐殺)など多くの不気味な話がありました。また、モンスター・タイプの生物などのおぞましい報告もありましたが、アバブ・トップシークレットのため何も詳しくは分かりません。昔は、コンタクティが何者かに命を狙われたこともあったようです。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだというのです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

金星人との最初のコンタクティ、アダムスキーは当時から警察やFBIから「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けていたそうです。現在でもアダムスキーを認めない本では「詐欺師」扱いを受けております。理由もるる詳細に述べられているようです。しかし、コンタクティたちの膨大な情報量がホンモノと窺わせます。詳しくは知りませんが、証拠の写真とかストーリーが第3者のインチキ臭い物が紛れ込んでいるのでしょうか。第3者が偽情報を流したという説もあります。しかし、アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定されたといわれます。ちなみにアダムスキーがキリスト教の教皇やケネディ大統領と会見したという話もあるようです。現代ではアダムスキーをはるかに越えた多くのコンタクティ話があります。

・メン・イン・ブラックのような「サイレンス・グループ」もありましたし、今も国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報は、メディアも敬遠しているそうです。メディアが嫌いで「沈黙のコンタクティ」も少なくないようです。

あのケネディ大統領も「異星人情報を公開しようとして暗殺された」という与太話もあるそうです。お金の流れる方にメディアも政府に協力しますので空飛ぶ円盤情報は低調だそうです。米国のUFOマニアの活動はどうなのでしょうか、私たち一般人は、詳しく調べている暇もないようです。米国ではかなり斬新なUFO情報や異星人情報が豊富にあるように思いますが。

・現代のグレイのアブダクション(誘拐)、人体実験、異類混血作りと明治時代の遠野の異人の人さらい、人体実験、異類混血作りは、相似しており、「歴史は繰り返す」のでしょうか。その時、警察はどう動いたのでしょうか。キャトルミューテレーション(動物虐殺)のときは米国のメディアも大騒ぎをして警察も相当捜査したようです。

・「金星や火星の異次元に都市があり壮大な文明が存在する」とか「火星人が少数米国に住んでいる」とかの話もあるそうです。昔の火星人はタコのようなイメージでした。が、「太古に火星霊人と金星蛇人とのスター・ウォーズ」があったようなのです。火星人は秘密主義的だともいわれます。火星霊人の方が神に近いからなのでしょうか。人間の霊媒からの異星人情報も貴重なようです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。異次元に神々の都市もあるそうですが、日本を管理している異次元の高層ビルのようなものでもあるのでしょうか。

・米国の場合は、異星人情報の核心を握るのは、CIAや米軍や他の情報・諜報機関ということになるのでしょう。が、日本の場合は、100年前からの警察の異人情報に重要な鍵があったと考えます。柳田国男も警察に行って調べなかったのでしょう。「民に知らしめず」という警察の100年以上にわたる行動指針も今後とも変わらないと思います。当時の警察がどのように動いていたのかは興味のあることです。

・戦後の民主警察になってから「昔一時期、日本の警察は世界的にも優秀だ」と言われたこともあったようですが、その話はどうだったのでしょうか。近年は振り込め詐欺などで「日本は安全な国」とはいえず警察も評判が良くないようです。犯罪率も上がり、検挙率も下がっているので、警察官や刑事を数万人増員したら安全な国になるのではないでしょうか。この程度の犯罪の犯人グループも一網打尽にできないのでしょうか不思議に思われます。警察の劣化が窺われるといわれます。

100年前からの人さらいの“異人”を警察が逮捕して、新聞公表されたこともなければ、ありようのないことなので、農民たちの“作り話”という結論になるのでしょうか。当時の状況がわかりませんが、それでも近年、河童(グレイ)が、映画などでリークされています。こういう話は、事実無根・荒唐無稽の伝承で、「問題とすべきではない」のでしょうか。柳田国男は「『遠野物語』は農民たちの作り話ではなく事実だ」と述べているそうです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが述べています。「クラリオン星の人々というのは今から約18000万年前に人類創造計画に参加した数多くの民族の一つなのです」と語られています。

・なお、グレイを使役しているのは、ネガティブな人間タイプのオリオン星人だともいわれております。プレアデス人も関係しているようで、複雑怪奇のようです。いわゆる暗黒勢力で、グレイ(河童)も異人も異次元移動ができたようなのです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるそうです。ちなみに謎の陰陽師、安倍晴明も異類混血から超能力を得たようなのです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いになるという説もあります。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


# by karasusan | 2019-02-17 18:17 | 森羅万象 | Comments(0)

・最近の本で、宇宙人の関係については、『地球を支配するブルーブラッド爬虫類人DNAの系譜』(スチュワート・A・スワードロー  徳間書店)が詳しいようです。この本によると危機感の強いイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだそうです。これらの点に関して日本政府の動きが非常に遅いのはいつものようです。現代は「シリウス星人と通商協定を結ぶ時代」だそうです。

・「東日本大震災を予言していた人々」は多いのですが、特に宇宙人やタイム・トラベラーによる予言は的確だったそうです。宇宙人は一般的にタイム・トラベラーですので、彼らの未来予測を防ぐように行動すると事件は起こらないという「タイム・トラベルのパラドクス」という不思議な話になるようです。「人類の進化には介入しない」という宇宙人の法則は、一切の事象に適用されるようなのでしょうか。

・チャネラーがブログなどで体験記を書く機会も多いかと思いますが、私自身は、ブログをネットで探索していないので発見できません。松原照子さんは『幸福への近道』(主婦と生活社)を出版していますが、今後の予測が注目されます。

・昔は米国ではアルファ波の活用が言われましたが、シータ波の活用は「シータ・コマンド」という本もあるように、現代米国では「脳波としてのシータ波」が科学的に支持されているようです。

・宇宙人にはエスパー(超能力者)やタイム・トラベラーが多いので、CIAなどの諜報機関が活用しているようです。エスパー(超能力者)の活用は、日本の情報機関も調査員として利用すべき時代でしょうか。

・「UFOを目撃したと証言(報告)すると、地上勤務に回されるので、口を固く閉ざしている日本の航空自衛隊や航空会社のパイロットの処遇を考えると、数十年の宇宙科学の遅れを感じる」そうです。現代は「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という時代だそうですが、与太話で終わりになるようなのでしょうか。胡散臭い話が多いといわれます。

・アイザック・アシモフという米国のSF作家がいますが、彼も部屋の中に7人の小人が出てきて、彼らの話をまとめたのが、アシモフの作品だったそうです。昔からディケンズのように作家に霊人がついて小説を書くこともあるそうです。あちら側の霊人がつかないと作家としても大成しないともいわれるそうですが。人類型異星人の起源は、琴座周辺からやって来た異星人ですが、ほかにプレアデス星団やアルデバランの生物も混ざっていると語られています。古代・地球には異星から知的生物が来て、それが地球文明発達の引き金となったといわれます。アメリカ・インディアンのルーツは超古代の天皇という説もあるといわれます。

・東京大学の地震研究所の平田教授らが、「マグニチュード(M)7級の首都圏直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする」衝撃の研究結果をまとめたので、マスメディアで報道され、誰でも知ることになったようです。このことにより東日本大震災で高まった緊張感が一層高まりました。南海トラフ巨大地震が起これば死者最悪で32万人と国の有識者会議が発表しましたので、関係者は対策を急ぎたいでしょうが、資金の不足が最大の問題となるようです。南海トラフ巨大地震は、最悪の場合、被害220兆円が想定されています。それは311大地震の10倍程度のようです。

・「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」の想定によると、太平洋沿岸が最悪クラスの揺れと津波に襲われた場合、建物や工場内の設備が被災する「直接被害」が40都府県で1695千億円に達すると推計されています。大都市部の愛知県で307千億円、大阪府で24兆円に達するとされています。また30メートルの超の津波が押し寄せるとされる静岡県と高知県ではそれぞれ、199千億円、106千億円の被害がでると予測されています。

・大都市での大地震や大津波も多くの人々の常識となったようです。東日本大震災は千年に一度の天災ではなく、百年に一度の人災であったといえるようです。特に原発事故がともなったので未曽有の国家危機となりました。

・「天災は忘れた頃にやって来る」といわれますが、東日本大震災後の余震は頻繁に起こり、日本国民の多くにショックを与えました。そして余震は地震学者たちのすぐにでも起こるような大震災への警告とともに地方自治体の震災の対策計画を大きく変えたようです。つまり今後とも不特定な地域に不確実な時期に大震災は起こりうるということです。

・「首都圏直下型地震」への警告は昔からマスメディアに登場していましたし、テレビでもシミュレーションの映画がよく上映されていました。しかし、確か火炎流の恐ろしさが中心で、大津波の警告は少なかったようです。大津波への警戒が低かったのは、明治三陸津波の10メートルの津波を基準としてこなかったからのようです。地震は関東大震災を基準にしていますが、なぜなのでしょうか。

・明治三陸地震の教訓は現地の住民には知られていましたが、それ以後の行政レベルまでには徹底していなかったことが被害を拡大させたようです。原発事故も津波の基準を低く設定したことが原因となったそうです。原発事故も放射能が高濃度で広範囲に飛散したら大変な事態になったようです。東京の住民たちも避難しなければならないようなパニック的な事態も懸念されたようです。そのようになった場合、まさに壊滅的な被害を日本経済に与えたことでしょう。

・ブラジルの夢見の預言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースが「2011年が日本経済の破綻、2012年が阪神大震災」を預言しているそうで、不気味な預言が多いようで心配です。神のような者からビジョンを見せてもらって警告するそうですが、異次元の高等知性体の異星人の存在が窺われるそうです。彼らの予言は、過去において年月が不正確な場合があると以後はマスメディアに無視されるようです。

・この度の東日本大震災で全ての楽観的な観測・希望は、一挙に吹き飛んだようです。首都圏、東海、その他の日本における大地震の警告が地震学者たちによって声高に叫ばれるようになりましたが、東日本大震災の後などで遅きに逸した感があります。地震研究所の学者たちは、何をしていたのでしょうか。学問と実際の政策が結びつかなかったようです。

・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、25年前に「20092011年、大阪、堺あたりを中心に大地震が起きる」と予言していました。時間軸が違いましたが二人の予言が一致するようでなお一層気にかかります。松原さんは、ホワイト・ブラザーフッドの人々からビジョンを見せてもらって預言をするといわれます。

・予言は、正確な場所と日時が当たらないことが多く、また意味不明な高度な解釈を必要とする予言も多いので「イカサマ」扱いされるのがオチのようです。また、神のような存在からビジョンやメッセージを受け取る預言者たちに完璧を求めることはさまざまな条件から無理なようです。そして1件でも当たらないと、それ以後の全体が怪しいものとみなされ、熱心な読者たちからも忘れ去られるようです。

・国常立神(くにとこたちのかみ)の『日月神示』の予言は、研究者も多いようですが、なお一層不気味です。『日月神示』は現代的な解釈が必要なので、現代人には分かりずらい点があるようです。しかし、「大都市における大震災や大津波の災害」については、東日本大震災の影響で80%の人々の常識になり防災意識も相当高まり、被害を抑える力になりましょうか。

・また、この度の東日本大震災を契機として、さまざまな地震学者からの警告や予言がでていますが、多すぎるので詳しくは知りませんし研究もしておりません。そして昔から高次元の高等知性体の異星人が様々な形で、人類に災害の警告をしているようなのです。

・異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですので、彼らの預言は注目されるようです。21世紀前の異星人の予言は人類の滅亡だとか第3次世界大戦だとか、支離滅裂で稀有壮大なものが多かったのですが、マスコミは忘れたようです。

いたずらに不安をあおってもいけませんが、「10メートルの津波は何度でも来ていた。が、エリート官僚と選良が、津波の基準を5メートルにして、10メートルの防潮堤を造った。その結果、原発事故という未曽有の国家危機を招いた」そうです。「数多ある失政のうちの一つにすぎない」そうですが残念です。

・津波の基準を低くしたために、東日本大震災により約20兆円の国家的な損失となったようです。被災地の県庁の役人たちが津波の基準を明治三陸地震の大津波の基準にしておけば、相当、死亡者等や被害を減らせたものと思われます。まさに天災は忘れた頃にやって来たのでした。

そして、大地震とUFOの目撃は相関するそうです。「大地震や大災害・大事件の現場上空でUFOを目撃した」という話は少なくないようです。関東大震災の時に、上空に空飛ぶ円盤を見たという話があったそうです。

・一般に宇宙人はタイム・トラベラーですし、イルミナティの円盤はタイム・トラベルができるそうです。タイム・トラベラーたちからもたらされた予言は当たるようです。

・ちなみに「イルミナティの空飛ぶ円盤にレプティリアンと米軍の将軍が同乗していた」という与太話もあるそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤が見えない次元で、東日本大震災の現場を観察していたのかもしれません。ちなみに、爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプはとても知性的な顔をしているそうです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、はるかに進化しており時空を超越しているので、未来・過去も全部わかるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争がしょっちゅう起こる」ともいわれ、シリウス星人は、地球の事象に目に見える形で介入しないし、できないようです。地球は異次元の異星人に支配されているという話もあり不思議な事柄のようです。

・人類の歴史を見ると戦争の時代が平和な時代よりも長かったそうです。戦争というものが地球の歴史を描くシリウス星人の仕業が根底にあるとすれば、大変なことでしょう。シリウス星人は限界のない人々ともいわれ、歴史上に明らかに登場したことは、分からないようです。シリウス星人は様々な時代に人間に憑依して、人類を観察していたようなのです。

・パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人が認識され始めています。またシリウス星人は天使的な宇宙人と言われているようです。「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話、冗談があるそうですが。神々も市井の人となり普通の生活をしているのでしょうか。超能力を示さなければ誰も分からないようです。

・『144000』という数字は、よく精神世界の本に出てきますが、一説では『古代リラ星人の員数』の数字であるといえます。フランスのリラ星人のコンタクティ(接触者)、クロード・ボリロン・ラエルによれば、リラ星人は『不死の惑星』におり、功績があれば、クローン・テクノロジーで不死の特権を持つそうです。古代の聖人が不死の惑星で生きているそうですが。リラ星人である「不死の異星人」が時々、地球に観察に来ている可能性もあるようです。「不死の存在」は世界中の神話にあるのでしょうか。

・聖徳太子も神人との交わりが伝承にあり、歴史家により、その正体も諸説あるようで、謎の多い人物だそうです。聖徳太子と鬼や童子の一族との関係があるとか、かぐや姫との家系の話もあるそうで、多くの人々の関心を集めているようです。

・「すなわち『観音様』です。中性的な人なのです」ということですが、雌雄同体の異星人もいるそうです。ウィキペディアによると『ヒジュラー』とは、インド、パキスタン、バングラデシュなど南アジアにおける、男性でも女性でもない第三の性である。ヒジュラ、ヒジュダとも呼ばれ、ヒンディー語・ウルドゥー語で『半陰陽、両性具有者』を意味する」そうです。

・ちなみにゲイ(LGBT等)はアメリカやオーストラリアに多く、宇宙人の多い地域に多いそうですが、「ゲイ(LGBT等)は、宇宙人に人格転換されたものたち」という説もあるそうです。現在では世界中にゲイ(LGBT等)がいますが。

・スイス人の有名なプレアデス星人とのコンタクティ、ビリー・マイヤーによると、プレアデス星座のとある惑星に日本民族の原郷があるそうです。当然、神々は不死ですから日本に関係する神々も活動しているとのことです。神々も「宇宙連合」として組織的に活動しているそうです。非常に細かい粒子の世界、エーテル界や『霊界』に神々の世界があるようです。超太古、日本は世界の中心だったという『竹内文書』が思い出されます。

異星人が「人間を創った」という情報がもたらされたのは、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルの本が最初だといわれます。クロード・ボリオン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。古代リラ星人は144千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。

古代リラ星人は144千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょう。

「日本ラエリアン・ムーブメント」のサイトを見ますと、『地球人は科学的に創造された』という電子ブックを無料で閲覧できます。

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに宇宙に展開したそうです。彼(デーヴィッド・アイク)はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンで

人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。人間には、超太古から多種多様な異星人の遺伝子が混じっているようです。

こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現したそうですこのため、今日の爬虫類人も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取する必要があるといわれます。

・「アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」と指摘されています。

「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったといわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」と指摘されています。「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。

・下記は日本で出版されたラエルの著書の一部です。現在は、日本でも協会支部(日本ラエリアン・ムーブメント)があり、ホームページを持ち、無料で電子書籍をインターネットで閲覧できるようです。

「不死の惑星への旅」、 「異星人を迎えよう」

「真実を告げる書」、 「ハーモニーメディテーション」

「天才政治たちに権力を」、 「フランスの偽善」

・ラエルの体験は1973年のことですが、国際ラエリアン・ムーブメントを創設したり、米国ではクローン人間で社会問題になったりしましたが、私は、詳しくは知りません。

・「インターネットほど人類を一つにするものはありません」といわれます。インターネットは印刷機の発明以上のインパクトを持っているようです。「毎日、何百万人もの人間が世界のネットワーク上の巨大な集団の「ミサ」で、回線上で「聖