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エーテル界の人類の源郷か?神の国だろうか?


by karasusan
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カテゴリ:UFO( 1015 )

『地球一切を救うヴィジョン』

白峰    徳間書店     20081130

英国王室だけが知っている人類のルーツと四国古代ユダヤ王朝

・それがどうやら四国の話で、古代ユダヤ王朝の末裔がそこに住んでいたという内容です。世界の人類史の発祥も紛がってしまう。それをいちばん恐れたのが英国王室でした。輝かしい大英帝国の歴史が完全にひっくり返ってしまうわけですからね。

・神武天皇以前には、フキアエズ(葺不合)王朝というのがあったんです。その王朝は四国の剣山を中心に存在していました。

 秘密結社のイルミナティは「光り輝くもの」という言葉を起源としておりまして、その起源は約6000年前です。人類の霊的覚醒を目指す集団です。彼らは、古代の錬金術師であり、神や天使ともコンタクトをとれる。本来は天皇と共に歴史をつくった「ひとつの光の存在」なんです。しかし、そうした解釈が広まると困る人たちがいて日本でも歴史を論ずるときには、神武天皇以降だけを扱っているのではないだろうか。

・イルミナティの歴史は古代神武天皇以前のフキアエズ王朝が続いた歴史と重なる。その流れを引き継いだ石工集団が近世となって、フリーメーソンという形で残ったんです。フリーメーソンは、三次元世界の管理人といった立場です。

 現在では金融工学を利用した市場原理主義の勢力がメーソンよりもいばっています。いずれ世界恐慌一歩前になれば、本来の日本が復活して再生するでしょう。

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18

エイリアン集団紳士録

アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

くじら座タウ

グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ

・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために、主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取り出した。タウ人は自らの種が滅ぼされる前に、グレイたちを追い出した。地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。彼らの目的は、ソ連が世界支配の座を占めるのを手伝い、(スラブ人にはタウの遺伝子がある)、グレイを滅ぼし、侵略勢力と取引することだった。

・最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている。身長は、およそ170センチである。

りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想

・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人

・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

『シークレット・ドクトリンを読む』 

(ヘレナ・P・ブラヴァツキー)(出帆新社)  2001/5

第4根幹人類と第5根幹人類の文明と崩壊

彼ら(レムリア人)は、途方もなく巨大な都市を建築した

・次第に、人類は、第4根幹人類が真に出現する前に、彫像(泥人形)ともいうべき肉体の中に入り込んでいった。“選ばれた者たち”のハイアラーキーを除いて、人類は邪悪と罪の中に落ちていった。選ばれた者たちとは、“意志とヨーガの子たち”に従者たちと弟子たちのことで、後に“火の霧の子たち”と呼ばれるようになる。

・アトランティス人(約8メートル10センチの高さ)が出現して、彼らは巨人で身体的な美しさと力は絶頂に達した。進化の法則によれば、彼らは周期の真ん中に現れる第4亜人種だからだ。

FBI超能力捜査官マクモニーグル』

「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通)学研2007/2

幽霊のハンス

・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。

同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

『神々の予言』

(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)(ごま書房)1998/9

クリスタル・シティー

・「カタストロフィー以後の70年は、およそ次のようなものとなるだろう。理想的な都市が地球上に立ち並ぶであろう新時代は、瞬間的には訪れない。キリスト再臨以後の地球、つまり、激しく破壊された地球を新時代の輝かしいものに変えるためには、およそ70年にわたる努力の積み重ねが必要となる。70年という期間は、決して長いものではない。その期間が過ぎたとき、地球は完全に浄化され、そこには、クリスタル・シティー、すなわち理想的な都市が、あちこちに立ち並ぶことになる。そしてその頃には、宇宙旅行も頻繁に行なわれるようになるだろう。そのとき地球は、惑星間友愛同盟への加盟を果たし、宇宙連合議会の一員としての地位も手にすることになる。そうなれば、近年増え続けている宇宙人来訪の理由を、より正しく理解できることにもなるだろう」。

『神々の予言』

(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)(ごま書房)1998/9

神になった「シータ・ユニバース」のエルダー

・彼らは、物理的な世界に住む、物理的な肉体を持った生命体ではあったが、厳密に言えば、今の我々のような三次元の世界のみで生きる生命体ではなかった。彼らは、種族全体で、はるか遠い昔から、時間と空間を超越した存在になることを目指していた。つまり、惑星や太陽系といった物理的な世界に束縛されない、非物理的な存在になることを夢見ていたのである。彼らは、時空を超越することにより、自分たち自身が神になるための方法を探究していた。

 そして結局、この地球が、彼らの住みついた最後の世界となった。なぜならば、地球にやってきて間もなく、彼らは、その創造的な想念パワーに磨きをかけ、ついに物理的な束縛を完全に克服するに至ったためである。

・ 彼らは、神になった。時間と空間を完全に超越した彼らに、地球や銀河に縛られている必要は、もはや全くない。彼らは、自由になったのだ!

 彼らは「シータ・ユニバース」すなわち「八番目の宇宙」あるいは、「想念宇宙」の一員となったのである

「エルズ」と呼ばれるようになったのは、その「シータ・ユニバース」への到達によってである。それより前は、単に「サイクロップス」と呼ばれていた。「エルズ」または「エル・レース」という呼び名は、彼らが物理的な束縛から自由になるために用いた手段に由来する。

彼らは、「直角位相シフト」の理解と、その有効利用により、地球や銀河系宇宙を離れそこを後の人類に開放した。「直角位相シフト」、そうなのだ、{エル(L)}という文字、まさに「直角」なのである。

 そして、現在この地球には、ここに最初に住みついた彼らに由来する単語が、数多く残っている。彼らの別名「エルダー・レース」の「エルダー(elder)」も、その一つである。「エル」はもちろん、{L}を意味し、「ダー(der)」は、「由来する(derive)」の短縮形である。

地球に留まった宇宙人の使命とは

・ 地球の惑星上には、一つ目の偉大なエロウヒム()の存在があり、彼の放射する波動が地球全体を覆っている」

 クスミ師が、あの偉大な種族、エルダー・レースの一員について語っていることは明らかである。1956年の時点で、もはやエルダー・レースのほとんどはこの地球にはいなかったが、彼らの一部はなおもここに残り、地球の教師、聖者、賢者たちに対するメンターとして活動し続けていた。

ムー大陸の賢者たちは宇宙人であった

・人類に先駆けて地球上に住んでいた最古の生命体。

・十億年前の地球。この地球が十分に冷え、生命体の居住が可能になったとき、宇宙の彼方から、ある種族がやってきた。彼らは、我々と違い“真の人”の種族だった。

彼らは「サイクロップス」すなわち「一つ目族」として知られる種族で「秘密の資料」のなかでは「エル(L)・レース」または{エルズEls}として紹介されている。

彼らは時間のあらゆる巨大な周期に乗り、常により快適な宇宙の住みかを求めて、限りない星の道を旅してきた「巨人」だった。

今でも彼らは、時空の別の次元の旅を続けている。「神の種族」あるいは「エルダー・レース」との呼ばれている。その種族こそ、我々に先駆けての地球に住んだ、最初の生命体である。エルダー・レースの一部の人々は、真のサイクロップスだったつまり、目が一つしかなかったのである。その他の人々は、我々と同じように二つの目を持っていたが、それには別に「心眼」というもうひとつの目を発達させていた。彼らの身長は、平均3.7メートルもあり、男性と女性とに分かれてはいたが、今日我々が理解しているような性別とは異質のものだった。

・彼らは、地球にやって来る前に銀河系宇宙内のあらゆる空間を旅し、そこに存在した数限りない太陽や惑星をことごとく自分たちの影響下においた。彼らは、ある天体が居住可能な状態になるや、他の生命体に先駆けていち早くそこに住み、やがてその天体を去るときはいくつもの巨大な都市からなる彼らの地底王国と膨大な資料を残していくのが常だった。

 宇宙の歴史その他に関する情報を満載したその資料は、小さなクリスタルに記録されて、ある種の電磁場に囲まれた状態で保存されているが、後にその天体に住んだ敏感な人によって感知され、ときおり日の目を見ている。

『[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド』

ぺトル・ホボット × 浅川嘉富   ヒカルランド   2010/7/21

これが宇宙人基地「シャンバラ」だ!

◉「シャンバラ」とは「違うセキュリティーアへのゲート」という意味で、UFOの基地

◉チベットの地下にある「シャンバラ」も同じようなもの

◉その基地には複数の星の連盟から宇宙人が来ていた

◉それぞれの文明の代表者たちは美しい人間の姿をしていた

◉疑似物質で作られた基地は、マインドによって自在に変化する

◉目的は土地の浄化や高波動化、人間の意識にポジティブな考えを投射

◉半物質の宇宙人のまわりには光が放射され、かげろうのよう

◉絶滅にそなえて地上の生物をほかの惑星に保存

・レプティリアンの多くの種族は、おおむね友好的です。怖いどころか、波動の高い知性的な存在です。また地球において固定された姿で現れる生命体は、宇宙からではなく、パラレル・ワールドから来ているのです。パラレル・ワールドは遠い世界ではなく、こちらの世界との行き来は難しいものではありません。

UFOは波動を変更するテクノロジーで自在に姿を変えている!

UFOはパワースポットを利用して物質化し、われわれの前に出現する。

・UFOに乗る宇宙人たちは私たちよりもかなり進んだ存在であり、人のエネルギーフィールドを介して、遠隔的にこちらの考えを知ることができます。

アルクトゥルス星から来る宇宙人がミステリーサークルを作っている!

・私の経験では、人間の姿であれ、ほかの姿であれ、その姿が固定されている場合には、その生命体はパラレルワールドから来ています。パラレルワールドは遠い世界ではないので、こちらの世界との行き来はそれほど難しくありません。一方、別の星から来ている生命体の場合、その本当の姿は形を超えた存在です。

ホボット氏が訪れた3.5次元に存在する宇宙人の基地

・私はUFOの基地へ行ったこともあります。

 先ほど触れた通り、私がサンクトペテルブルク大学でリモートヴューイングのプログラムに参加したとき、アフガニスタンとの国境に近いタジキスタンの寒村にUFOにコンタクトをとるために行ったことがあります。そのときはコンタクトに成功し、数週間後にUFO基地から招かれました。

・最初にUFOとコンタクトした後、その近くにいるスーフィー(イスラム教神秘主義者)のグループに招かれ、そこにしばらく滞在していました。そこで私は彼らから、いつどこへ行けば基地へ行けるのかを聞き出したのです。彼らはそこをパワースポットと見なしており、力のあるスーフィーはそこにいる生命体とコンタクトをとることができました。

 そして、3週間ほどした後、私は基地へ招かれたのです。それはUFOにコンタクトした地点から80キロほど離れた場所であり、ある山脈の谷のところにありました。基地の近くまではあるスーフィーに連れていってもらい、基地の内部には私1人で入りました。

・基地のあるエリアの中に入ると、ある程度まで拡張した意識状態に入ります。それはちょうど夢のような状態です。私のUFO関係の経験から、その体験は物質と精神の間の領域で起きているものだと考えられますが、現実的な体験であることは間違いありません。

その宇宙人基地は神秘主義者スーフィーたちから「シャンバラ」と呼ばれていた!

・一部が地上で一部が岩山の中でした。それは標高4000メートルのとても行きにくいところにあります。また、周辺の人々には神聖な土地と見なされているため、誰もそこへは行きません。ただし、その地方にいるスーフィーたちは、そこを「シャンバラ」と呼んでいました。彼らはそこを神聖な場所としてそう呼んでいたのです。

 シャンバラとは「違う世界へのゲート」という意味ですが、実はそれはUFOの基地でした。ちなみに、スーフィーは(一般にイスラム教神秘主義者とされているが)実際にはイスラム教徒ではありません。

・とても進んだ文明から来ており、それは1つの星ではなく、複数の星による連盟から来ているようです。その基地には少なくとも7つの文明からの7人の代表者がいました。その中の1つがアルクトゥルスです。あと、ネット(網)と呼ばれる文明の代表者もいました。

(浅川)私たちの知っている星はほかにありましたか?

(ホボット)シリウスBです。アルクトゥルスやシリウスBの人々とはそのときだけでなく、これまでに何度か会っています。

『エノクの鍵』

宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書

J・J・ハータック  ナチュラルスピリット  2010/9/25

アルクトゥルスという中間ステーション

・そして、アルクトゥルスから移動して、異なる光の密度に属すると思われる基盤目状のモザイク模様が連なる場所に案内されました。

・メタトロンは私を聖なる父のところへ連れて行きました。私は、純粋エネルギーの放射領域に私を連れて入ることのできる存在はメタトロンをおいて他にはいませんでした。そこで私は、たなびくような白髪をたたえ、愛と歓びにあふれた表情をうかべた古代よりの無限なる意識の姿を間近に見たのです。いかなる言葉をもってしても、永遠なる父、ならびにその父によって教えられたことの神聖さを言い表すことはできません。私たちの意識の時間帯の辺縁には、「神の右手」を讃えるために置かれた、星の真珠をつらねたロザリオがあります。その真珠のひとつであるこの惑星地球に奉仕するために、私が職服を脱ぎ捨てて脆くはかない束の間の肉体をまとった理由を知らせるために父は私を呼び寄せてくれたのです。そこで、私は、光である神の存在を前に、神をこう褒めたたえました。「おお主よ、栄光と名誉と力を受くるに値うYHWHよ。万物をつくり、歓びに応えて永劫の時がつくられた方よ」。

・すると、神の光の王座に臨席し、そのそばをぐるりと囲んでいた24人の光の長老たちが、「コドイシュ、コドイシュ、コドイシュ、アドナイ、ツェバヨト(聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、主なる神よ)」と神を讃えて歌う姿が見えたため、私は、頭を垂れました。私には父の右手にか、子なるイエス・キリストの姿も見えました。そして、メタトロンは、こうした光の主たちが父のそばにすわるに、ふさわしい存在で、あることを教えてくれました。なぜなら彼らは、定期的に父のもとを離れて外に向かい、エロヒムの世界として知られる別の光の世界をつくる職務をあえて選んでいるからです。

・私は、父の玉座の前でエノクの一部として楽園の子たちの宇宙に奉仕するという自分の務めを教えられました。楽園の子たちは、光の評議会を交替で組織し、新しい宇宙を創造するための光の戒律や炎の投影によって記される法令を、評議会において24人の光の長老たちから受け取っています。それから、私は、教導者であるエノクとメタトロンから、地上にいるときには、偽りの権力の差し出す食べ物を口にしないこと、自分の子孫を霊的に堕落した種子たちと結婚させないこと、堕落した思考とエネルギーに仕える者たちによる偽りの礼拝に加わらないことなどの注意を受けました。

・しかし、私の存在理由は、すべての人々が跪き、父の位階ある聖師団が出現する時が差し迫っていることを認められるようになるまで、父の地上における地位を高めるということです。そして、その結果、神の世界が天国に在るのと同様に地上にもたらされることになるのです。

・私は、それ以外にも幾多の領域へ連れて行かれ、父のあまたの館が、新しい天の領域と与えられて地上世界の誕生に向けて、どのように開かれつつあるのかについての教示を授かりました。

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

韮澤潤一郎     たま出版   2011/2

宇宙人の大半は人間型

・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていた。その大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということですこれは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

史上最大の事件が起きる

空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた

大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

なぜ宇宙人たちは協力しているのか

エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローやケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。

2012年にパワーをもらう生き方』 セドナUFOコネクション

リチャード・ダネリー  徳間書店   2009/9/17

導く者=アルクトゥルス星人との接触

本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である

1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。

『アルクトゥルス・プローブ』

(銀河連盟と現在進行中の調査、及びその物語)

(ホゼ・アグエイアス著)(たま出版) 1996/5

天王星の謎

・「『アルクトゥルス統制』として私達に知られる時代のあいだ、私の心の中の純粋さを通して、アルクトゥルス・プローブはいくつかの影響力を維持することができた。牛飼い座の変則者と定則者に対して、私はちょうど鍵穴のようなものだった。その鍵穴を通して、さまざまな実験、知のパターン、肉体化が、受容的でそれを望む3次元体に与えられた。テレパシー的な信号という手段を使っていた天王星人もまた、天上の砦である天王星そのものを『シャンバラ』、『ユートピア』、『新しいエルサレム』といった名前で呼んで、私の存在を通してそれら天王星の回想を生き生きと保ち続けた」。

『異星人遭遇事件百科』 

(郡純)(太田出版)(1991年)

衝撃を与えたクーパー氏の証言

・元米海軍の情報部員のウィリアム・クーパーの証言には不正確な所がある。ラゾフスキー博士が、その正確さを保証するクーパー証言のMJ-12項目を、補足をまじえながらまとめてみよう。その内容は要約すると以下の骨子からなる。

1、1953年合衆国政府はロックフェラー財閥の秘密協力のもとに対UFO特別戦略セクションを設立した。

2、セクションの名称は、MJ-12。本部はメリーランド州某所。本部のコードネームは「カントリークラブ」である。

3、50年代半ばMJ-12は、宇宙種族と極秘協定を結んだ。

4、極秘協定の相手方はオリオン座人。種族名は通称“ラージ・ノーズ・グレイ”である。

5、協定の内容は以下の通りである。

異星人は地球上で生物実験をおこなう情報を許される

・合衆国政府は実権を秘密裏に援助する。

・実験の対象は野生動物、家畜のみならず人間を含むものとする。

・合衆国政府は実験の援助とひきかえに異星人の先進的なテクノロジーの提供を受ける。UFOの推進原理も含まれる。

異星人は生物実験および自らの存在を地球人に知られないために必要な措置をとる、(誘拐対象者の記憶の抹消措置を意味する)


by karasusan | 2019-08-09 19:09 | UFO | Comments(0)

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』

ルーズベルトからオバマまで秘密の歴史

ラリー・ホルコム   徳間書店   2015/9/8

戦後の歴史はUFOと共にあった

地球を観察した宇宙人は、この惑星には部族間の紛争に明け暮れる原始的な社会が存在することを即座に理解するのではないだろうか。

 さまざまな場所に多数の防空部隊が配備されている。第2次世界大戦中には、我々地球人は5000万人以上の同類を殺し、1700もの都市を破壊した。そして莫大な資金を投入し、大量破壊兵器を開発した。

宇宙人がこの惑星を好戦的だと判断してもおかしくはない。>

・UFOに関する極秘のデータが存在する証拠を知りたい人には、情報公開法(FOIA)を利用すれば閲覧が可能な、NSAのUFO最高機密文書156をお勧めする。どのページもまともに読めるのはほんの1行程度であとは塗りつぶされている。大部分が修正されたCIA最高機密文書もある。判読できるのはほんの数語だ。私の知る限り、NRO(アメリカ国家偵察局)は修正済みの文書を公開したことさえない。

・大統領在任中の8年間、アイゼンハワーがこうしたUFO問題の中枢にいたことは間違いなく、おそらく、一部で信じられているように、地球外から来た生命体との第一種接近遭遇に関わっていたのである。

大統領がなぜ秘密裏にホローマン空軍基地を訪れたのか

1955年初頭、この女性の父親はニューメキシコ州にあるホローマン空軍基地で働いていた。そのとき、アイゼンハワー大統領が非公式に飛行機で基地を訪問するという噂が基地内に流れた。基地の職員は、公式な挨拶の機会は予定されていないし、大統領を見かけたとしても手を振ったり、ぼうっと見ていたりしてはならず、いつもどおり任務を続けるように命じられた。

・父親の話によると、安全ルールに従って背中に陽を受けながら柱を登り、一番上にたどりついてみると、格納庫の屋根でタールを塗っていた男たちが駐機場のほうを指さし、走りだすのが見えた。また、搭乗員たちがトラックに飛び乗り、走り去っていくのも目にした。いったい何が起きたのかと向き直ると、2つのパイ皿が合わさったような銀色の円盤がこちらに近づいてくるのが見えた父親は瞬きするよりも速く地面に降りると、電源施設に向かって走りだした。一度足を止めて見上げると、不思議な飛行機もまた動きを止め、空中をホバリングしていた。

ホローマンで働く者たちの間には、基地で見たものは一切口外してはならないという不文律があった。

・今までに紹介した3つの小さなエピソードが、しっかりと裏づけていることがある。19552月に、ジョージア州に滞在してウズラ猟をしていたはずのアイゼンハワー大統領は、間違いなくその合間を縫ってホローマン基地を秘密裏に訪れていたのである。

ポデスタに期待される役割

オバマ政権――情報開示の幻想

2009年のオバマ政権の誕生以来、UFO研究者の多くが真の情報公開への期待に胸をふくらませた。これはオバマ政権の移行チームで共同議長を務めていたジョン・ポデスタが情報公開への便宜を図ってくれると期待したからだ。だが、この期待は幻想に過ぎなかった。

・覚書には続けてこう書かれている。「それら(円盤)は中心が盛り上がった丸い形状をし、直径約50フィート(約15メートル)。各機に、人間の形をしているが身長は3フィート(約0.9メートル)しかなく、表面が滑らかで金属的な光沢のある衣服を着用した乗組員の遺体が残されていた。どの遺体も、高速機のパイロットやテストパイロットの対Gスーツに似た方法で体をきつく締めつける衣服を着用していた」

・とはいえ、情報コミュニティで確たるポジションを手に入れ、UFO情報が頻繁に入ってくるレーガン大統領陣営で副大統領として8年仕え、その後、諜報活動に強い大統領として就任した父ブッシュは、ことによるとUFOについて政府が実際に知っていたことを最も知り尽くしていた(現在も最も知り尽くしている)存命中の人物の1人ではないかと私は見ている。

ベルギーUFOウェーブ事件

・“ベルギーウェーブ”という名で親しまれるこの事件は、UFO学の中でも見過ごせない事件だ。というのは、目撃情報が発生した期間の長さ(198911月から1991年にかけて)、数え切れないほど出現するUFOを何千人もが目撃していること、そしてベルギー空軍が保有するF-16戦闘機が迎撃しようとレーダー確認を試みたことや、ベルギー政府や空軍がこの事件にオープンに対処して国民の協力を呼びかけたことなどから、この事件は他の事件とは一線を画している。

 

ことの始まりは19891129日、三角形をした平たい巨大な物体が音もなくベルギーの田園地帯上空を横切っていくのを、ベルギーの各地で30人以上が目撃した底辺部に灯りが点灯したこの巨大な飛行物体を見たある目撃者は、大地を照らすスポットライトのようだ、と形容した。その様子を大勢が見守るなか、この物体は音もなく町から町へと移動していった。

 こうした目撃情報がやがて続々と入るようになり、それが1991年まで続いた。

・この出来事で注目すべき点はまたもや、UFO(あるいは一部で“UAP”と呼ばれる未確認空中現象)は、それが軍事システムであれ、平和的使用であれ、原子力関連施設に間違いなく興味を示している様子だったことだ。

三角形の飛行物体目撃情報

・ハドソンヴァレー目撃事件と、ベルギーで起きたUFOウェーブ事件には多くの共通点がある。ハドソンヴァレー事件は19811231日に始まり、1986年まで続いた。この4年あまりの間に、同じ三角形の物体を目撃したという報告が5000件以上も寄せられた。

1983年3月24日の晩、ヨークタウンの警察の電話は、巨大な飛行物体を目撃した町の住人からの問い合わせでパンクしそうになった巨大な物体が空に浮かぶ様子を見ようと、人々はタコニック・ステート・パークウェイに車で押し寄せた。中でも興味深いのは、同じような姿の飛行物体を、同じニューヨーク州にあるインディアン・ポイント原子力発電所の守衛も目撃していたことだ。短時間だが、その物体が原子炉にわずか30フィート(約9メートル)まで近づいたときには、警備監督者は空軍に出動要請をしかけたらしい。守衛の見当では、物体の長さは1000フィート(約300メートル)ほどだったという。かくして、原発施設に興味を持つUFOがここでも目撃されたというわけだ。

・FAAがUFO関連問題によそよそしい態度をとり続けていることは、UFO研究者の間で語り草になっている。その典型的な例が、シカゴ・オヘア空港で目撃されたUFO事件だ。オヘア空港のユナイテッド・エアライン搭乗ゲート上空を、1機の円盤が15分以上ホバリングしていた。その後、急発進して信じられないスピ―ドで飛び去った円盤がたち込めていた雲に穴を開けたので、地上からその穴越しに青空が見えたことも報告されている。FAAはそんな出来事があったことを否定しようとしたが、そのうち、FAA職員と空港職員との間の交信録音テープが公開されると、そうもしていられなくなった。

 この場合、混雑度では世界でも屈指の空港の上空で応答装置のない飛行体がホバリングしているところを、パイロットや整備スタッフをはじめとする数百人が目撃している。それなのに、FAAはその出来事を闇に葬ろうとした。

政府内部のそのまた奥にある、合衆国大統領でさえ手のだせない領域に、UFO目撃事件の開示を強い力で押さえこんでいる権力者グループがいる――。

CIAによる検閲がかかったヴィクター・マルケッティ本

・ヴィクター・マルケッティはCIAの元職員で、UFO研究家とはみなされていないが、UFOの隠蔽工作について、本や雑誌・新聞記事で正々堂々と意見を述べている人物だ。

・彼の本ではUFO問題にふれている部分はわずかしかないが、政府とCIAが著作に起こした訴訟によってかえってその真正さを証明されているから、彼の考え方を知るのは重要である。1979年に刊行された雑誌記事の抜粋を以下に紹介する。

・地球外生命は間違いなく私たちに接触、あるいは地球を訪問しているが、合衆国政府は地球上にある他の国家権力(原文ママ)と共謀して、この情報を一般には知らせないようにしている。

 この国際的な陰謀の目的は、世界国家間の安定を維持するためで、また、それぞれの国民に対して制度化された支配を維持することにある。したがって、地球外に生息する生命体の存在……しかも我々よりも明らかに卓越した知性と技術力を備えた生命体が存在することを政府が認め、その全貌を一般市民が知ったら、地球の伝統的な権力構造の基盤(原文ママ)が侵されることになる。そうなれば、政治や司法のシステム、宗教、経済や社会的機関は、一般市民にとって無意味なものになる。国家の寡頭政治体制は無政府状態に陥り、現在の文明も崩壊するだろう。

 このような極端な結論は必ずしもすべてに当てはまるわけではないが、それはおそらく大国の“支配階級”が抱く恐れを正確に反映するものだろう。その指導者たち(とりわけ諜報ビジネスにかかわっている者)は、これまでずっと政府の行き過ぎた秘密主義を、“国家の安全保障”を維持するのに必要なものついて擁護してきた者たちである。

合衆国空軍士官学校

・というわけで、50万ドルを費やしたコンドン・レポートが公表されたものの、その中で、UFOは何かありふれたものを見間違えたのだと決めつけられ、あるいは、コンドンがメディアに向けて言った言葉を借りれば“ばかばかしい限り”以外の何ものでもないとされていた。当然ながら、ペンタゴンはもろ手を挙げてこのレポートを歓迎したのだが、まさにそれと同じ時期、コロラドスプリングスでは空軍傘下にある士官学校が学生に対して、少なくとも4種類の地球外生命体が地球を訪れた可能性がある、と教えていたのである。

UFO極秘情報とケネディ暗殺との関係

・ここで、改めて事実関係を整理してみたい。

1 スタントン・フリードマンが暴露したとおり、ドナルド・H・メンゼルには2つの顔があった。メンゼルの表の顔は有名な科学者であり、天文学者であり、教授であり、容赦ないUFO否定派だった。裏の顔では、きわめて高いレベルの機密委任許可を与えられていた。多くの政府情報機関の下で機密性の高い仕事をしていた。極秘中の極秘グループ、マジェスティック12(MJ-12)の創設メンバーの1人でもあったそして、ジョン・F・ケネディ大統領とはファーストネームで呼び合うほど親密で、直接助言ができるほどの間柄だった可能性が高い。

2 19631112日にケネディ大統領は、NASAとホワイトハウスに対してUFO情報の提出を要請する書簡をCIA長官宛に送っている。大統領はまた、ソ連と合同で行う宇宙開発のプログラムを始めることをの望んでいた。複数の資料から読み取れるのは、秘密を守ろうとする者たちには、大統領のこの行動が受け入れ難かったことだまた、大統領とドナルド・メンゼル博士とがかなり親交が深かったことがごく最近になってわかった。

3 ヴァーノン・ボウエンが執筆した『空飛ぶ円盤大全』は、前述の極秘グループMJ-12が実在していたことを裏づけているその余白に書き込まれている手書きのメモもまた、ドナルド・メンゼルがMJ-12の一員であることをさらに裏づけており、コラムニストのドロシー・キルガレンの記事が引用されたことも、ケネディ暗殺事件陰謀説とのつながりを想起させる。

4 “焦げた”覚書は実在し、ロバート・ウッド博士が保管している。これはコピーではなく原本だったので、鑑定のために科学検査が行われた。この文書と、関連する通し記号をふったページはウッド博士のウェブサイトで信憑性レベルの高い資料として評価されている。

5 コラムニストのドロシーキルガレンはUFOまたは空飛ぶ円盤に関心があった。彼女は、UFOについてイギリスで行われた調査の内部情報をマウントバッテン伯爵から得た可能性がかなり高い彼女が書いた空飛ぶ円盤に関する記事で、ハーバード大学の教授が学生に向かって、他の惑星にも生命体がいることを証明できると語ったことにふれたくだりが、ヴァーノン・ボウエンの原稿に引用された。その原稿の余白に書かれた手書きの文章から察するに、この教授はほぼ間違いなくドナルド・メンゼルであり、だとするとキルガレンはメンゼルと面識があったことになる。キルガレンはケネディが暗殺された後に書いたある記事で、この先自分が書くことが、この暗殺事件の真相を暴露することになるだろうと述べている。その数日後、彼女の死体が発見された。着衣の乱れはなく、マンハッタンの自宅でベッドの上に横たわっていた。検視の結果、死因はドラッグとアルコールを混ぜて摂取したためと診断された。彼女の死はいまだに謎に包まれている。

・オズワルドの単独犯なのか、それともこの暗殺の陰謀には他に狙撃者がいたのか、という問題は、ここではあまり重要ではない。争点となるのはその動機であり、邪悪なたくらみの秘密を守るために暗殺が計画され、その実行を命じたのが政府機関であったという説が事実かどうかが問われているとても愉快とは言えない疑問だが、これまでに挙げた事実に照らして考えれば、ぜひとも問わなくてはならない問題である。さまざまな事実を結びつけるべきかどうかの判断は、読者にゆだねたい。さらに詳しい調査が行われることを、私は切に願ってやまない。

アメリカ政府とUFO現象の深い関係

空飛ぶ円盤は実在する

軍も政府も隠し続けているUFO情報

・エメネガーと共同制作者のアラン・サンドラーは、カリフォルニア州サンバーナーディーノにあるノートン空軍基地に行き、空軍関係者とこのドキュメンタリー作品の科学的なテーマを話し合ったあと、施設の職員が2人を電子傍受を完全にシャットアウトした個室(クリーンルーム)に案内した。その部屋でエメネガーは、UFOをテーマにしたドキュメンタリーを作る意志があるかどうかと訊かれた。そう訊かれても、当時持っていたUFOの知識はといえば、せいぜいスーパーマーケット

のレジ近くに置かれるタブロイド紙の記事程度のものしかなかった。エメネガーとサンドラーはその場で、1964年にニューメキシコ州のホローマン基地にUFOが着陸し、その模様を撮影したフィルムが600フィート(約180メートル)ほどあることを教えられた。空軍士官のポール・シャートルによれば、その映像をドキュメンタリー用に提供できるとのことだった驚きながらも、2人はUFOの歴史をたどるドキュメンタリーを作り、その衝撃的なラストにホローマン基地への着陸の映像を使うことを即断した。

 エメネガーのこのエピソードが、私の頭にこびりついた。

 UFO目撃情報はどれも、自然界の物体や現象である、というこれまでの公式見解を政府みずからが覆し、地球外生命体存在説を現に認めたことなど、あとにも先にも聞いたことがない。

 それよりさらにショックだったのは、こんなことが起きたというのに、私には驚愕の新事実としか思えないこの出来事を、著名なUFO研究家たちも含めて、みんながあっさり無視していることだった。

 

“エイリアン・アブダクション”宇宙人による人類誘拐事件

人類誘拐事件の謎

・UFO研究という複雑なテーマにはいろいろな側面がある。そのため、作家や研究者は特定の対象に的を絞る必要がある。そうしなければ、研究対象があまりに広範囲に及んでしまうせいで、研究の価値が下がってしまうかもしれないからだ。私が幼い頃の興味の対象は、当時は「空飛ぶ円盤」と呼ばれていたものの目撃事件だった。以来ずっと興味の対象は変わらず、本書のテーマにもなっている。目撃事件こそUFO現象の核心であり、そこから関連するテーマが数多く派生している

・UFOについて研究する者なら誰もが知っているように、UFO現象の中にもさまざまなテーマがある、聖書やそれ以前の文書には、古代の宇宙飛行士と呼ばれる地球外生命体の存在がほのめかされており、ピラミッドやイースター島、最大の謎とされるプマ・プンク(ボリビアの世界遺産ティワナク遺跡に残るピラミッド構造の建造物)といった数々の伝説もある。

・複雑なUFO研究のキーワードとなるテーマは、そのほかにもたくさんある。UFOに関するテーマ全般の中で、私が最も重要とみなすのは、“エイリアン・アブダクション”(エイリアンによる人類誘拐事件)である。

エイリアン・アジェンダ――キャスリーン・マーデン著

・ラリー・ホルコムに、これまでに認識されたエイリアン・アジェンダ(異星人のもくろみ)をテーマとする本に寄稿する原稿を依頼されたとき、最初に頭に浮かんだのは“体験者”が語っていた、最もよく見られるタイプのエイリアンから伝えられたアジェンダについての話だ。私は最近、誘拐事件の被害者の共通点を突き止めるために1年がかりの調査プロジェクトを完了したばかりだが、それも認識されているエイリアン・アジェンダへの理解を深めるのに役立った。

・調査に参加した体験者は、数種類のエイリアンと接触した、と述べている。身長3フィート半から4フィート(1から1.2メートル)の“グレイ”(大きな頭部と灰色の肌を持つエイリアン)、4フィート半から5フィート(1.3メートル~1.5メートル)の長身の“グレイ”、カマキリに似た昆虫型、爬虫類型、人間型(北欧人種やアヌンナキ<地球人のルーツとされる、後期バビロニア神話に登場する神々>、後期ハイブリッド型など)。回答者のごく少数だが、長身で色が白いか、または金色や茶色をした型、背の低いものや青くずんぐりした型、イエティ型(ヒマラヤにいるといわれている毛に覆われた謎の生き物)などのエイリアンと接触したと語った者もいた。最もよく見られるのは非人間型のグレイタイプのエイリアンだ。事例報告によれば、グレイと昆虫型は、人類に対する人体実験や教育に関して協力して活動を行っていると思われる。認識されているアジェンダすべてに紙面を割く余地はないので、アブダクションにまつわる最も肯定的な体験談は北方人種型(知的で慈愛に満ち、情け深い)に関するもので、最も否定的な体験談は爬虫類型(冷酷で無神経)に誘拐された人々が語った報告とだけ述べておこう。

 この論文では、アブダクションの被害者から聴取した、グレイのアジェンダに的を絞りたいと思う。

・グレイが人間とまったく異なるという点についてよく考えてみてほしい。

 彼らのコミュニケーションの手段はテレパシーである。伝え聞いた話によれば、身体の構造は地球人とは違い、哺乳類に属する種ではないと考えられる。堅い壁を通り抜け、施錠された建物にも自在に出入りできる能力があるという。外見から判断するかぎり、彼らは古代から存在する、高度に進化した種のように思われる。あまりにも人間とはかけ離れているために、対面コンタクトは不可能なのかもしれない。あるいは、彼らは人類に対して責任を取りたくないのかもしれない。

UFOと大統領と隠蔽の歴史  本書の最後に思うこと

・私は50年以上にわたってUFO目撃情報を研究し、調査を重ねてきたが、本書執筆にあたってあらためて知った新事実の中で、何よりも意外だったことがある。1948年から53年にかけての空軍の内部では混乱と内輪揉めが絶えず、その方針も(あるいは方針がないにせよ)支離滅裂で無軌道で、一貫性がなかったことだ。

・その一方で、私が不満に思うのは、空軍と軍部全体がUFO問題についてこれまでにあまりにも粗末な対応をし、それをいまだに続けていることだ、世界中の国々(イギリス、フランス、ベルギー、ロシア、スペイン、南米大陸の国々など枚挙にいとまがない)の政府がすでに記録を開示しているというのに、アメリカ合衆国は孤立した姿勢を保っている。あたかも、砂に頭をつっこんで目の前にあることを見まいとする愚かなダチョウのように。

・アメリカではUFO問題は最高機密、それも水爆よりも優先順位の高い機密事項として区分されたテーマであることを、スミスはアメリカ軍の高官から聞かされた。空飛ぶ円盤は存在する。

政府は一刻も早く地球外生命体の存在を認めるべきだ

・本書は私が人類史上最も魅力的だと思うテーマについて、これまで50年以上にわたってこつこつと調査してきたことをまとめたものだ。

・私たちが持つ知識を洗いざらい開示すべきだと私は言っているわけではない。最高機密のままにすべき、国防に大きな影響を及ぼす先端技術も中にはあるだろう。私が提唱したいのは、我が国の政府はせめて、地球外生命体の存在を認めるべきであるということだ。

残念ながら、我が国は今も交戦中の国家である。だから、国家秘密のセキュリティは我が国の防衛にとっての要なのである

シャンバラのグレート・マスター直伝!

『地底の楽園[アガルタ神秘文明]へのナビゲーションガイド』

カルロ・バルベーラ  ヒカルランド   2013/6/20

宇宙の神々が暮らす街・シャンバラ

グレート・マスターのイニシエーションを通じて、地球の中心部へ

シリウス起源/非常に高い周波数で振動する驚異的生命体

エーテル的な街であるシャンバラは、地底文明の最も優れた象徴といえます。この街は、太陽の周波数で振動しています。街では、独創的なアイディアが生まれ、ガイアの進化を促す宇宙プログラムの教育が行われています。シャンバラには神的な生命体が暮らしています彼らは、他の惑星の住人で、非常に高い周波数で振動する驚異的生命体なのです。太陽意識の霊知を備え、ダイナミックで変身能力のある肉体を活用しています。彼らはガイアの植民のみならず、太陽系全域で植民地を築いているのです。

 また、彼らは人類の創造者でもあります。シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです。

こうした神的生命体の中には、ガイアを縦断した教育者たるマスターたちがいます。彼らは、シャンバラのアストラル界における天使団の代表者なのです。

地底最古の巨人エルデル族/ガイア土着の全生命体を誕生させた宇宙の移民たち

・地底界の巨人たちといっても、様々な民族が存在します。外観の特徴も民族毎に異なりますが、特異な共通点といえば、そのずば抜けた長身です。2.5メートルから56メートルに達することもあります。

 以下に記すのは、地底最古の民族であるエルデル族に関する情報です。彼らは巨人族全てとガイア土着の全生命体を誕生させた民族なのです。

・彼らはこの惑星の先住民族であり、時の始まり以前に他の太陽系からやってきた宇宙の移民です。彼らの形態と人間の形態を一般的な科学知識に基づいて比較すれば次のようなことが言えるでしょう。彼らには男女の性差があり、長身で筋肉質、皮膚の色は微かに青みを帯びた暗褐色です。顔は丸みを帯びて広く、黒い長髪の生え際が目立ちます。また、皮膚は若干透けていて、血管を流れる青い液体が、皮膚の色素に青い濃淡を与えているのです。

世界の王/人類を含む地球全土の意識を統括する者

・アガルタの伝説は、その驚異的な君主の伝説と一体化しています。君主は超人であり、人類を含む地球全土の意識を統括しているのです。

金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、と。神々の現在の住まいは、シンボリックに古代名称を用いてシャンバラと呼ばれている。

シリウスに繋がるスターピープル的ルーツ/世界の王はサナット・クマラと共に金星から来た

・世界の王の神話には、次のような言及があります。王はクマラ方と共に金星から降りてきた、と。また、この神人の一団はシリウス星と繋がりがある、とも。

 昨今、地底文明の研究は、UFOの研究とクロスオーバーするようになった、とO・C・ヒューニゲンは1957年の著書『地底界から空へ、空飛ぶ円盤』で述べています。

『地底の楽園{アガルタ神秘文明}へのナビゲーションガイド』

シャンバラのグレートマスター直伝!これがヴリル・パワーだ

カルロ・バルベーラ     ヒカルランド   2013/6/30

ホピの警告―世界が見舞われる恐ろしい災難/3次世界大戦を勃発させる国々

3次世界大戦を勃発させるのは、古い歴史を誇る国々(インド、中国、イスラム諸国、アフリカ)で、光(神聖な叡知と知性)を最初に受け取った民族です。

 アメリカ合衆国は、核兵器と放射能によって、その国土も国民も滅びますホピとその郷里のみが、避難場所となるオアシスとして残ります。対空避難所などの安全性には何の根拠もありません。

・「物質主義者のみが避難所を設けようとする。穏やかな心を持つ者は、すでに堅牢な生命の避難所にいる。悪には逃げ場などない。イデオロギーに則った世界分断に与せぬ者たちは、黒人であろうが白人であろうが赤色人であろうが黄色人であろうが、別の世界で生活を再開できる。彼らは、皆ひとつであり兄弟である」

・「戦争は物質とスピリチュアルな戦いとなるであろう。スピリチュアルな生命体は、物質的なものを根絶やしにすると、一つの力、すなわち、創造主の力のもと、一つの世界と一つの国家を築き上げるためにここに残ることになろう」

・こうした時代は間もなく訪れる。サクアソフー(青い星)であるカチナが広場で踊り仮面を取った時、そうした時代がやってくるのだ。カチナは青い星の象徴だ。星は未だ遠く見えないが、間もなく姿を現すことになろう。この時代は、ウウチム祭で歌われた歌で予示されている。

ホピの予言では光を最初に受け取った民族が第3次世界大戦を引き起こす、と言われています。つまり、中国とパレスチナ、インド、アフリカの民です戦争が始まれば、アメリカ合衆国は“灰の瓢箪(ひょうたん)”によって滅びます。灰の瓢箪は河川を煮えたぎらせ、大地を焼き尽くしながら落ちてくるのです。その後、大地には植物が何年も生えなくなり、どのような薬も効かない病が生じます。

・これは原爆か核の話としか考えられません。他にこのような現象を引き起こす武器はないのですから、核シェルターなど、使い物にはなりません。“穏やかな心を持つ者は、既に堅牢な生命の避難所にいる。悪には逃げる場などない。サクアソフー(青い星)のカチナが広場で踊り、仮面を取るとき、大いなる試練の時がここに訪れる”からです。

・ホピはまた次のような予言もしています。

亀の島(アメリカ合衆国)は二度か三度ひっくりかえるかもしれない。そして海は手と手をつなぎ、空と出会うかもしれない

 これは“ポールシフト”についての予言のようです。つまり地球の回転軸が移動してしまうのです。

『宇宙人大図鑑』  

(中村省三) (グリーン・アロウ社)   1997/2

バーンサイド事件、英国、1980年11月13日

宙人の身体的な特徴

・ 宇宙人は男女のカップルで、2人とも身長1メートル65センチ程度だった。どちらもブロンドの髪の毛を肩まで垂らしていた。肌の色が異常に白いことを除けば、2人の宇宙人は人間にそっくりだった。しかも、その宇宙人たちはこの世のものとは思えないほど美しい顔立ちをしていた。

アダムスキー事件、米国カリフォルニアの砂漠、1952年11月20日

<宇宙人の身体的な特徴

・宇宙人は身長165センチ程度で、肩までの長さの金髪をしていて、滑らかな肌で、髭がない。人間によく似ていて美しかった。

服装

・スキースーツのような服を着て、腰に幅の広いベルトを巻いていた。底に奇妙なマークのついた靴を履いていた。

宇宙人の行動

・宇宙人は身振りとテレパシーを用いてアダムスキーと意思疎通をした。その宇宙人は、自分を金星人だと自己紹介した(アダムスキーは彼にオーソンという名前をつけている)。

『UFOコンタクティー  ジョージ・アダムスキー』

久保田八郎  訳   中央アート社    2010/12/10

<サイレンスグループの正体>  <ジョージ・アダムスキー>

(訳注;UFO研究家やコンタクティーを脅迫し、UFO研究界を混乱させるサイレンスグループ(暗躍団体)の正体は何か?これはアダムスキーが語る初公開の秘話!)

・スペースブラザーズ(友好的な異星人)の教え(ティーチングズ)の促進活動に関する私の公的生活を通じて、私の所へ多くの機関がやってきた。そのなかにはFBI(連邦捜査局)、CIA(米中央情報局)、AFI(空軍情報局)、国務省、その他の政府機関の人がいる。この特殊な人々が私を黙らせようとしたことはない。サイレンスグループには多くの面があり、その多くを私も大衆も知っていないと思うのである。

サイレンスグループとは何か

・サイレンスグループは、一体何なのか、誰がやっているのか?キーホーが言っているように、ありそうな非公式なグループがあるし、アメリカの各情報部よりももっと極秘にされた公式なグループもある。

・私を沈黙させる目的でやって来た人たちは、宇宙人ではないことを私は確実に知っている。彼らは、地球人なのだ。

なぜサイレンスグループは暗躍するのか

・つまり資本家は、地球人類のあいだに、平和と理解をもたらすかもしれないような出来事を恐れているのであり、一方、戦争ともなれば投資の対象となり、ある種の投資家は十分儲かるのである。ところが今や、世界中の無数の人が個人的なコンタクト事件について話し合っているのだ。

別な惑星から人間が来る事実を認めるならば、現代の地球の経済システムに甚大な影響を与えることになる万人がはるかに大きな影響を受けるだろう。サイレンスグループはこのことを知っており、あらゆる手段を用いて、これと闘っているのであり、同時に表面から巧みに姿を隠しているのだと思う。

三人の怪しい男が来た

・『空飛ぶ円盤は着陸した』を出版してまもなく、3人の男が私の所へ来た。

・彼らが、何に関係しているのかまったく分からなかったので、私は、重要書類の一部分を渡さなかった。私が強迫されたことは事実であり、彼らは出て行く前に、UFO、宇宙人問題をしゃべるのはやめろと命じ、さもなければ私のあとをつけて、監禁し、キイをすててしまうぞと言った。

・彼らは、UFO問題のすべてをオカルトと呼ばれる心霊の分野に投げ込んで、世界中のまじめな人々の心に不信感をうえつけようとしているのだ。


by karasusan | 2019-08-09 19:08 | UFO | Comments(0)

「だれも教えなかった28の真実  地球人類」

(上宮地樹) (健友館)2004/11/1

アドルフ・ヒトラーの謎

「ヒトラーは、その威力を発揮し始めると、占星術師や透視能力者を自分の周りに置いたという。これらの人々は、ヒトラーが時々複数の『別の人格』になり、それらの声で話したと証言している。ヒトラーの副官ルドルフ・ヘスもヒトラーの影響を受けて秘術に携わった」。

・ 「言い伝えによるとヒトラーは霊媒と透視の訓練を受けていたという。地球の中心は空洞になっており、地底内の太陽と優秀な人種がいると考え、その入口を調べるために数個の調査隊が派遣されたと言われている」。

・ 「ヒトラーは常にシャンバラのような滅亡した市民の話をしていた。これは地中に住む善と瞑想の伝説に基いた町だった。また、この世に存在しない生き物の話をした。半分は人間で半分は霊からなり、世界を征服するためにナチスに活力を与えていると考えていた。ヒトラーの思想の多くはチベットの魔術に影響を受けていた。ドイツの各所に秘密の秘術の組織があり、ナチスに東洋黒魔術を教え込んでいたという噂もあった。ヒトラーの最終目的は世界を超人の純粋な人種にすることだった。そのため数百万人の人々が殺されていった」。

「ヒトラーは、実際はとても秘術を扱うことを得意とし、ナチスの活動も秘術による黒魔術に深くかかわっていた」。

 「ヒトラーは、地球の内側には人が住む世界があると信じていた。数多くの探検隊がそれを発見するために送られた。ヒトラーはかってダンツィヒの知事ヘルマン・ランシュニングに地球の中心は空洞になっていて内側には太陽と優れた能力を持つ地底人が存在すると話した。このように話したこともあった」。

地底人は現在私たちのまわりでも生活している。ここにいるのだ。これは秘密だが、私は地底人を見た。彼は勇猛で残忍だ。私は彼らを恐れている

「完全アセンション・マニュアル」(上・下)

(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11

シャンバラは、「神秘主義」の故郷ともいわれる神々の都

(下位アストラル界での生活)

煉獄と地獄の上位には、ある種どっちつかずの領域とも言える一帯があり、実際そこは地上界に重なるようにして存在する。ここにいるのは、自分たちにとって心の安らぐ場所を地球の近くに見出した善人たちである。そこはアストラル界に属する領域ではあるが、地上の生活がそのまま行われているという、アストラル版地球といったところである。あまりに地球の生活そっくりなので、しばしば自分が地上界を去っていることさえ自覚するのが難しいこともある。そんな(魂の延長)も、あるところまで来ると、今より好い状況に憧れるようになるのである。

{シャンバラ} ゴビ砂漠のエーテル物質の中に存在する。「神秘主義の故郷」ともいわれる「神々の都」。アリス・ベイリーは、「惑星生命の主要な中心」であるといい、また著者は、「惑星ロゴスを越えて太陽ロゴスへ達するときの存在状態」であるとしている」。

「1、地球での奉仕の道、2、磁気に取り組む道、3、惑星ロゴスとなるための修練の道、4、シリウスへの道、5、光線の道、6、ロゴス自身が在る道、7、絶対的な神の子の道

人類の大半はシリウスの道を選択するが、それはシリウスが、その一部にシャンバラを含む大学だからである。そこは訓練の場としての役割をもち、宇宙レベルの進化における後々の時間に、(人格)はそこからより高度な道へと移ることができる」。

宇宙レベルの7階層

既述の7次元は、この太陽系レベルの7界層であるが、宇宙レベルの7界層というものも存在する。先に述べた7つの界層には、それぞれに対応する宇宙レベルの界層があるのである。換言すれば、宇宙レベルの物質界、アストラル界、メンタル界、ブッディ界、アートマ界、モナド界、ロゴス界が存在するということである。我々の太陽系のレベルの7界層は宇宙レベルの物質界のなかにある7つの亜界層なのである。

・(聖ジャーメイン)  サンジェルマン伯、15世紀にフランスの社交界に出現した予言者、魔術師、錬金術の奥儀をきわめ、不老不死の人といわれた。

・(クートフーミ、エル・モリヤ)  いずれもブラバツキー夫人やアリス・ベイリーが交信していた霊的マスター。主マイトレーヤ、キリストの意識体で、仏教における弥勒。

「完全アセンション・マニュアル」(上・下)(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11

中位および上位アストラル界の「都市」の情報も伝えられている

都市

・中位および上位アストラル界の都市は、車やその他の交通網もなければ、産業や汚染も存在しないため、地上界の都市よりもはるかに美しい。都市建設は車輪のように、たいがい中心から放射状に外に向けて、広がるように計画される。そうした都市の中心には、全ての信仰の伝道である『七天球の寺院』が置かれてある。

・そうした都市には、高次の次元からマスターたちも訪れる。芸術活動に捧げられた建物や、学びのための集会場もある。高い次元に進めば進むほど、都市や周辺部も美しさを益す。近郊に建つ家並みも、最終的には筆舌に尽くしがたいほど見事な見晴らしを呈する美しい邸宅街になる。そうした高次の意識階層に在る(魂の延長)が抱く目標は、物的達成ではなく、霊的達成である。

それよりさらに進化した上位メンタル界の都市には、中心に巨大な純白の7階建てのピラミッドを据えたものもある。ピラミッドの地階には市民の親睦のための大広間があり、2階では交響楽やオペラ、コンサートや演劇、バレエや映画などが公開される。3階は地上界と高位メンタル界の見事な傑作が並ぶアート・ギャラリーである。4階は、世界中の優れた塑像を展示した博物館である。5階は、図書館で、地上界に並ぶものはない。6階は、瞑想指導、霊的向上、自己の実現に焦点をあてた設計が施されている。

・いわば市長や知事のように、それぞれの都市を担当するマスターレベルの魂が存在する。こうしたマスターは通常、車輪型都市の中央近くに居を構える。そのマスター自身が、より高次の知性から指示を仰いでいるように、マスターの指示のもとに働く大勢のスタッフがいる。

「それぞれの都市には、さらなるネットワークの中心施設である『記録の間』がある。

「北極の神秘主義」(ジョスリン・ゴドウィン)(工作舎)

(極地の神話・科学・象徴性・ナチズムをめぐって)1995/9/1

『虹の都』

・(ファーソン文書によると

虹の都と呼ばれる古代の文化の中枢は現在、250万年前に外宇宙からやって来て、当時熱帯であった南極大陸を最初に植民地化し、『世界の母なる土地』にした人々の子孫たちである。そこにはまだ6つの都市があり、すべては膨大な地下トンネルで繋がっている。虹の都が周囲を温泉で囲まれているのに対して、それらは全て完全な休止状態にある。外部の者それを発見し、探索するのを防ぐために、高さ1万フィートもの氷の壁が都の周囲に築かれ、そこに到達できる者は、その正確な場所を知る者のみである。

・「『虹の都』の名は、その構造からきている。それは巨大な積み木の国か何かのように全てが色のついたプラスチックの塊からできているのだ。それはこの惑星を最初に植民地化した火星人が何劫も前に築いた地下都市のネットワークの一つである。ディクホフの言うラーニ・カターンとは、『古の3人』すなわち人間の形に転生した3人の火星人の一人である(アガルタの三人の支配者、ブラフマトマ、マハトマ、マハンガとの類似に気づかれるだろう)。後に金星から侵入してきた蛇人や鰐人は、火星人の敵で人類に敵意を持っており、事あるごとに強制や奸計を用いて人類に自分たちを崇拝させようとしてきた。

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」

(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7

アトランティス

マンリー・P・ホールは、「すべての結社の起源は、アトランティスにある」とした。「そこでは、アトランティス人たちが次の千年紀の人間の営みを導く偉大な計画を立案していた。この計画の一部では、後のアメリカが受け持つことになる特別な運命も決められていた。やがて時がたてば、明らかになるが、現在アメリカとされている大陸は、当時すでに発見されており、キリスト紀元(西暦)が始まる1000年以上前に大部分が踏査された。真実は、神秘の学校が長く保持していたが、そこから中世の秘密結社へと伝えられたのである。

真のかつ純粋なる哲学的宗教はアドナイ(ヤハウエ、キリスト教の神)と同等の神、ルシファーの信仰にある。しかし、こっちは光の神であり、善の神である我々のルシファーは、人類のために、アドナイ、すなわち暗黒と邪悪の神と戦っているのである。

・ 現在は大西洋の波が荒れ狂っているところに、かっては、栄光に満ちた黄金の門を持つ都市があった。我らメーソン団は、その偉大なアトランティスが伝える秘儀を教える学校である。

政治の世界では、偶然に起こることなど一つもない。何かが起これば、それは間違いなくそうなるように予め計画されていたからである。(フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7

アドナイ(ヤハウェ)

・ アメリカ独立宣言に署名した56人のうち50人はメーソンだった。彼らは、薔薇十字団の活動、占星術、秘密結社、数霊術、タロット、カバラにも開けている。

アルバート・パイクは、フリーメーソンの「熟達の王子」と呼ばれ、ルシファー崇拝を公言する秘密結社パラディウム団の会長であった。「ルシファーは神であるが、あいにく(キリスト教徒たちが信じる)アドナイ(ヤハウェ)も神で、陰のないところに光はなく、醜さがなければ、美もなく、黒がなければ白もないというのが、永久不変の法である。したがって、二つの神は、二つ揃って、初めて本当の神となる。銅像には台座が、機関車にはブレーキが必要であるように、光になる引き立て役としての暗闇(としてのアドナイ)が必要なのだ。

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7

フリーメーソン

・ ダグラス・マッカーサー元帥いわく。「あらゆる歴史が記録に残していることは、道徳が退廃した国家は、必ず経済的・政治的衰退に陥ったということだ」

・ マッカーサーは、側に敬虔なカトリックの僧侶がついており、禁欲な生活を守った軍人だった。戦勝の英雄として共和党から大統領選挙に立候補して当選するはずだったのに、ロックフェラー一家に邪魔されて失脚した。表面上は、対中国政策を誤ったとして、トルーマン大統領に極東派遣軍総司令官の地位を解任され、日本から強制送還された。その後、かっての彼の副官だったアイゼンハワーがのちに覚えめでたく大統領になった。マッカーサーは、「謀反の疑いのある将軍」とアメリカ国民から呼ばれた。

・ 「シオン長老の議定書」(ザ・プロトコールズ)に書かれていることは、悪魔主義(ダイアポリズム)の陰謀だと考えた人々は、決していわゆる無神論者ではなかった。彼らはイルミナティのメンバーであり、元祖「光を運ぶ者」すなわち悪魔サタンの信奉者であった。彼らはサタンの崇拝者なのだ。これこそ、サタン計画である。

メーソン団の目的とは、光の探求である、そして、この探求が、我々をまっすぐにカバラに導くのである。

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7

フリーメーソン・ルシファー・新世界秩序など

・ 「金儲け活動」をキリスト教会に認めて欲しかったイルミナティやフリーメーソンの会員たち、僧侶でない平信徒集団が、自分達の新しい神としてルシファーという金銭崇拝の神に変えたくて、秘密結社なるものを作ったのである。

フリーメーソン会は、友愛会(フラターニティ)の中の友愛会なのである。表の組織では、裏の特権的な人々の内々の関係(インナーブラザーフッド)は隠されている。

・ メーソンの信条は、高階層に属する我々の手で、ルシファー教義の純粋性において維持すべきである。

・ 堕天使ルシファーこそは、我々の神である。純粋に哲学的に信仰するとは、このルシファーが善の神だと信じることである。

・ カトリックの総本山であるバチカンのローマ法王は、大きくは愛(グレイス)の思想で、ユダヤ教(思想)と闘い続けている。しかし、ローマ教会の中にも多くの高位の隠れたユダヤ人たちがいる。従って、その内部での暗闘は複雑である。

・ 我々は世界規模の変化を目前にしている。今、必要なものは重大な危機の到来そのものである。そして、人々にできるのは、新たな世界秩序を受け入れることだ。

「霊の探求」  (近代スピリチュアリズムと宗教学)

(津城寛文) (春秋社)2005/10

「霊の探求」>  

近代スピリチュアリズムの最初にして最大の体系化はフランス人で英語の筆名を名乗るアラン・カルデックの「霊の書」によってなされた。その後のイギリスのステイントン・モーゼスの「霊訓」やジェラルディーン・カミンズの「不滅の道」などと並んで、スピリチュアリズム思想を代表するものとされるが、時代的にはカルデックがかなり早い。

その後、社会的事件として、無視できない状況を受けて「ノーベル賞クラス」と強調される少なからぬ高名な学者たちを交えて、この現象の真偽や価値をめぐってスピリチュアリズムと神霊研究の違いは、前者が死後生存と「霊界通信」を前提とするのに対して、後者は、それらを(自然)科学的に説明、あるいは証明しようとしたところにある。したがって、心霊研究にかかわった人々の中には、スピリチュアリズムの前提となる現象に肯定的な人々と、それに否定的な人々が共存していた。

「前世を記憶する子供たち2」

ヨーロッパの事例から

(イアン・スティーヴンソン)(日本教文社)2005/11/1

(ヨーロッパ人の生まれ変り信仰)

・古代ギリシャの哲学者の中には、生まれ変わりの実在を信じ、弟子たちに教えている者があった。そうした最初期の哲学者には、ピタゴラスがいる。(ピタゴラスは、前世の記憶を持っていたといわれる)。生まれ変りの実在を主張した人物として、古代ギリシャで最も有名なプラトンは「パイドン」「パイドロシ」「メノン」「国家」など、いくつかの著作の中で、この概念について説明している。紀元一世紀のテュアナ出身のギリシャ人で賢者にして哲学者であったアポロニオスは、生まれ変わりという概念を自らの教えの中心にすえていた。

・その2世紀後、プロティノスおよび、それに続く新プラトン主義者たちは、生まれ変りについて教えた。プロティノス自身は、生まれ変りを徳性と関連付ける考え方を持っていた。それは、当時インドで興りつつあった考え方に似ていないわけでもないので、おそらく、インド思想に影響を受けたものだったのであろう。プロティノスは、次のように述べている。「善なる者たちに故なくして起こる、罰や貧困や病気のようなものは・・・・過去世で犯した罪の結果として生じたものといえよう」

「前世を記憶する子供たち2」

ヨーロッパの事例から

(イアン・スティーヴンソン)(日本教文社)2005/11/1

キャサリンの発言(5歳頃のキャサリンの発言)

・ふたりで体を拭いている時、「今のキャサリンちゃんになる前は、キャサリンちゃんは誰だったと思う?」と娘に聞いた。

「ロージーでしょ」と娘は、まるで私が知っていて当然であるかのように答えた。以前、私に話したことがあるのを私に思い出させようとしている感じで。

「ロージーって誰なの?」と聞いた。

「ロージー・アベリスク」

「お母さんの名前は何ていうの?」

「メアリ・アン・アベリスクよ」と答え、娘は、迷わずその先を続ける。

私達は、小さくて白い木のおうちに住んでいたの。白いしま模様の横断歩道がすぐ近くにあってーその家は農家で、その道の片側にはニワトリがたくさんいて、朝は、お母さんが乳母車に私を乗せて、そのニワトリにいつもえさをあげていたの。ニワトリの鳴き声ってすごいんだよ。2歳のとき、乳母車から出してもらえないので、飽きて、でも、それから3歳のときお母さんの手伝いで卵をいつも集めていて、一度、一個落としたけれど、干草の上に落ちたので割れなかったの」

「前世あなたは誰だったのか」(平池来耶)(PHP文庫)

(心を癒す)究極のヒーリング)2005/9/1

(あなたの肉体は何重にもなっている)

・あなたの肉体も実は、スピリチュアルな存在です。前にも述べましたが、肉体だけでは、人間として存在できません。構成元素などの価値を計算すると、あなたは数百円程度の値段しかつかないのですから。

あなたは、まず肉体としてのボディを持っています。それはあなたにも自覚できます。見ることもできれば、触ることもできます。高さや冷たさなど、感覚としていつでも感じることができます

でも、その三次元の肉体に重なって、それよりはやや波動が細かな、エーテル体という体が存在します。これは、世に言う「気」の体です。三次元の肉体より波長が微細になります。

さらに、アストラル体(感情体)、メンタル体(精神体)、コーザル体(原因体)と、ボディの次元はたかまっていきます。ここまで、感じることができるようになれば、スピリチュアル・ワールドからのメッセージも受け取れるようになり、大いなる源へ帰っていく旅も、ずいぶん効率的になるのです。

「前世あなたは誰だったのか」(平池来耶)(PHP文庫)2005/9/1

(心を癒す)究極のヒーリング)

(スピリチュアル・ワールドに本当のあなたがいる)>

・あなたが、今世」、生まれる前に中間世で達成しようと決めてきたことや、カルマのバランスをとるための大切なこと、それらを知る深いところにある自己・・・・それが魂意識(ハイアーセルフ)と超意識(スピリチュアルな世界を認識し、変性している意識)と呼ばれている意識。

これらの意識は、あなたの一番の物知りの部分であるといえます。そして、この自己はあなたのことを何でも理解しているので、あなたにとってガイドのような役目を果たすのです。時には、洞察力と理解力を伴って、過去世の記憶に案内することもあります。あなたは、魂意識と超意識によって過去生で経験してきたすべてのことや感情を認識することができるでしょう。

「アメリカ国璽の秘密」

(ロバート・ヒエロニムス)(三交社)1993/10/1

(独立戦争の司令官ジョージ・ワシントン)>

・「独立宣言に署名をした56人のうち少なくとも50人はフリーメーソンだったという。果たしてこの数字が事実であるか否かは、現時点では確認のしようがない。しかし、かなりはっきりしているのは、アメリカ軍士官と兵士の多くがフリーメーソンであり、軍内部においてフリーメーソンの儀式が行なわれていたという点である。ワシントン直属の士官グループ及び彼が信頼を寄せていた士官たちは、ほとんど全てが、フリーメーソンの絆によって結ばれていた兄弟だった」。

「北極の神秘主義」(ジョスリン・ゴドウィン)(工作舎)

(極地の神話・科学・象徴性・ナチズムをめぐって)1995/9/1

空飛ぶ円盤は、アガルタから飛来するのだろうか

・ 「(1889年生まれの裕福なフランスの家庭の子女マドレーヌ・レのエピソード)。7歳で天使の出現を受けた。多くの幻視家と同様に、彼女は、フランス国内だけで1500万人ものメンバーを擁する秘密結社『アガルタ8』と『ブラフマン行動隊』を持っていた

「アガルタのシャンバラ(バーナードによる)」

「『アガルタの主都は有名なアガルティにある』という。さらにそれは現在世界の聖地である天山(韃靼)のチャン・チェン・ロブにあり、そこにはいつも統治者が住んでいて、テレパシーでコンタクトしているらしい

アガルタが地球の内部の空洞の名称で、空飛ぶ円盤は、そこから飛来し、その主都はシャンバラである、と言い出したのは、おそらくヴァルター・ジークマイスターである」。

「完全アセンション(次元移動・昇天)・マニュアル」(上・下)(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11

地上に存在するエーテル体のアセンション(次元移動・昇天)したマスター

アセンション(次元移動・昇天)

・ 「まずヴァイワマスからの情報によれば、地上で肉体をもつアセンション(次元移動・昇天)したマスターは800人おり、うち約20~30%が女性の、約70%が男性の肉体を有しているという。さらにヴァイワマスは、地上に存在するエーテル体のアセンション(次元移動・昇天)したマスターに至っては、総勢1800人から2500人を数えると述べている。その多くは、アシュター司令部のメンバーである

・「我々の銀河における異星人文明で、何累代も前から地球を訪れているものには、即座に思いつくだけでも、琴座星(リラ)系、ヴェガ星系、アルクトゥールス、シリウス、オリオン、プレアデス、そして言うまでもなくアシュター司令部がある。さらに将来には、異星人文明との自由な交流がごく日常になる」

大天使メタトロン

・「アセンション(次元移動・昇天)の座や室の一つは、アシュター司令部の宇宙船に、一つはルクソールにあるアセンション(次元移動・昇天)のためのセラピス・ベイの静修の地に、一つは、シャスタ山の地下都市テロスに、一つはギザの大ピラミッドの王の間にある。私が、個人的に愛着があるのは、シャスタ山のもので、そのアセンション(次元移動・昇天)の室は、大きなピラミッドの中にある。瞑想中や夜の睡眠中、そうした場所に連れていってもらうように要請してみてはどうだろう。光の保有率を増すのには、大天使メタトロンに援助を求めるようお勧めしたい。彼は宇宙における全ての外なる光の創造者であり、その分野で特別な力を発揮するようである

(シールドとシャルーラ、マリーン・チェイニーによるメルキゼデク寺院の設立)

・ 地球内部の空間について述べた章で、自らをシャスタ山の地下約3キロ余りにある地下都市テロスから来た者であると説明している女性について触れている。彼女は名をシャルーラといい、年齢は350歳前後であるという。シャルーラが寺院の女司祭をつとめる、地下文明テロスのメルキゼデク団に関わる情報を持っていた。彼らの教えは、メルキゼデクが、かって地球で暮らしていたことを裏付けるものであり、メルキゼデク団を宇宙レベルの聖職者集団であるとしている。

金星のサナート・クマラ

・「サナート・クマラは3人の輝かしき存在たちとともに金星から到来した。彼らが来る前の地球は、非常に重い大気におおわれ、暗い惑星で霊的に見たエネルギー的上昇の可能性は皆無であった。サナート・クマラと三人の仏陀として知られる同胞のクマラたちは、シャンバラに暮らす。シャンバラは、物質界に存在するものではないが、惑星の統治機関の所在地であるという意味では、アメリカ合衆国のホワイト・ハウスに相当する。シャンバラとは、場であると同時に意識状態を意味するものである。シャンバラでは、第5イニシエーションを通過した霊的聖師団のメンバーも参加して評議会が開かれる。霊的聖師団は、主マイトレーヤ率いる霊的統治機関の別部門であり、サナート・クマラは聖師団のメンバーではない」。

アセンション(次元移動・昇天)の座

1、 宇宙の核にあるメルキゼデクの黄金の室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」

2、 銀河レベルにあるレンデュースのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

3、 銀河の核にあるメルキオールのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

4、 太陽の核にあるヘリオスの室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」

5、 サナート・クマラの原郷であるシャンバラの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

6、 「光の統合室」と呼ばれるアルクトゥールス人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

7、 「原子加速器」と呼ばれるワイオミング州のテーブル・マウンテンにある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

8、 ギザの大ピラミッド内部の王の間にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

9、 シャスタ山にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

10、 シャスタ山の地下1.6キロのところにある地下都市テロスの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

11、 アシュター司令部の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

12、 アフリカにある地下に格納された異星人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

13、 地球内部の空間の中心にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

14、 ルクソールにあるセラピス・ベイのアセンション(次元移動・昇天)静修地の「アセンション(次元移動・昇天)の座」


by karasusan | 2019-08-04 17:55 | UFO | Comments(0)

別次元からの訪問者

・つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については

1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人

2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在

3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体

4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット

5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。

土星のリングに滞在する超巨大UFO

土星の輪の中に、最大で地球の直径の4倍もあるという巨大なUFOが映っていた!というショッキングな事実を公表したNASAの科学者がいる。「1980年、ボイジャー1号と2号から送信されてきた映像をコンピュータ分析した結果、土星のリングの中に長さが一万キロから五万キロに及ぶ3機の巨大な葉巻型UFOが滞空しているのを発見した」といのだ。

・実は土星のリングは、これらのUFOによって作り出されていることがわかった。

300人もの宇宙人と遭遇し話を交わした

この世のものとはおもえない不思議な現象

それは、ベルミ州のマリヨーフカ近くの森の中の出来事でした。この地方には、怪奇現象や超常的な出来事が数多く起こっているという噂は、以前から聞いていました。

・このマリヨーフカ村は、昔から不思議なことが起こる怪奇ゾーン(地帯)として知られており、幽霊や妖精のようなものを見たり、UFOのような物体が光を発しながら着陸したりするのを見たという人も多い。

・突然、前方の空中に、半透明の巨大な円盤が現れたのだ。それはまるで、空中に張られた、目に見えないスクリーンに投影されている立体映像のように、なかば透明で、後ろの雲が透けて見えた。

・ムホルトフ記者たちが川を渡って、さらに森へつづく道を歩いていくと、遠くに黒い人間の形をしたシルエットが、こちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。黒い影は増えたり減ったりをくりかえしながら、こちらに向かって歩いてくるように見える。

・その夜、ムホルトフ氏たちは、森の上空に帽子のような形をした巨大なUFOが滞空しているのを見つけた。全員が見上げていると、そのUFOの中から、オレンジ色に発行した物体が次々と飛び出しては、空中を飛びまわり、ふたたびUFOの中に帰っていくという光景を目撃した、という。

直径2メートルくらいの球形UFOのなかには、二人の人間らしいシルエットがはっきり見えた、という。

・次にテレパシーで「あなたたちは、どこからきたのか?」という、調査隊一行の質問に対しては、「天秤座の赤い星からきた」という答えが返ってきた。

・森についた翌日からですが、テントの内側の布に、テレビのような画面がつぎつぎと映るのです。それはまるで、布の中から光がわきでて、ブラウン管の役割をはたしているように見えました。しかも、すべてが立体的に見えるのです。

・やがてテントの内側だけではなく、森全体がひとつの画面になったかのようになりました。森の中の句中に薄いベージュ色の霧のようなスクリーンが現れ、そこにカラーでつぎつぎ立体の映像が映し出されるということが起こったのです。

・そして空中の、目に見えないスクリーン上に、メッセージらしものを描きはじめたのだ。

・森の奥の地上近くに、突然丸い光が現れたかと思うと、そこからこちらに向かって、スーッと光でできたトンネルのような物が伸びてきたのだ。そのトンネルの奥から次々に人間の形をしたシルエットが現れ、ムホルトフ記者たちに向って歩き出した。

近づくにつれて、それはあきらかに人間と同じ姿をしていて、上下がつなぎになったジャンプスーツのような服をピッタリと身にまとっていました。

全部で66人いました。彼らの姿はあきらかに半透明で、その後ろに森の木が透けて見えました。驚いたことに、彼らが歩いた地面には足跡が残っていたのだ。

光のトンネルの中から半透明のシルエットがつぎつぎ現れ、そのキャンプファイヤーを囲んで座ったというのだ。およそ、その数は300人くらいだったという。

・まだ、あなたたちの科学の知識では理解できないことばかりだと思う。

・彼らが全員、幻覚や妄想にとらわれて1週間を過ごしたとは思えないのだ。

『図解 UFO』  (F-FilesNo.14

桜井慎太郎    新紀元社  2008/4/11

ジョージ・アダムスキー

・アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定されたといわれます。

リンダ・ナポリターノ事件

1989年、ニューヨークでリンダ・ナポリターノという女性が高層アパートの窓から外へ吸い出され、UFOへ連れ込まれたという事件。

・この体験の後、彼女は再度ホプキンズから退行催眠を受けた。その結果、彼女の部屋に人間のような生物が34体侵入し、彼女は彼らに連れ出されたことが判明した。そのとき、12階にある彼女のアパートの窓は閉じていたが、彼女はその窓をすり抜けて、空中を漂って上空のUFOに連れ込まれ、医学的な検査を受けた。

 そして19912月になって、ホプキンズは警察官だという2人の人物から匿名の手紙を受け取った。この2人は、事件当日の夜、彼女の