エーテル界の人類の源郷か?神の国だろうか?


by karasusan
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カテゴリ:UFO( 972 )

土星のリングに滞在する超巨大UFO

・土星の輪の中に、最大で地球の直径の4倍もあるという巨大なUFOが映っていた!というショッキングな事実を公表したNASAの科学者がいる。「1980年、ボイジャー1号と2号から送信されてきた映像をコンピュータ分析した結果、土星のリングの中に長さが一万キロから五万キロに及ぶ3機の巨大な葉巻型UFOが滞空しているのを発見した」と言うのだ。

実は土星のリングは、これらのUFOによって作り出されていることがわかった。

300人もの宇宙人と遭遇し話を交わした>

この世のものとはおもえない不思議な現象  ベルミ州のマリヨーフカ

・それは、ベルミ州のマリヨーフカ近くの森の中の出来事でした。この地方には、怪奇現象や超常的な出来事が数多く起こっているという噂は、以前から聞いていました。

・このマリヨーフカ村は、昔から不思議なことが起こる怪奇ゾーン(地帯)として知られており、幽霊や妖精のようなものを見たり、UFOのような物体が光を発しながら着陸したりするのを見たという人も多い。

突然、前方の空中に、半透明の巨大な円盤が現れたのだ。それはまるで、空中に張られた、目に見えないスクリーンに投影されている立体映像のように、なかば透明で、後ろの雲が透けて見えた。

・ムホルトフ記者たちが川を渡って、さらに森へつづく道を歩いていくと、遠くに黒い人間の形をしたシルエットが、こちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。黒い影は増えたり減ったりをくりかえしながら、こちらに向かって歩いてくるように見える。

・その夜、ムホルトフ氏たちは、森の上空に帽子のような形をした巨大なUFOが滞空しているのを見つけた。全員が見上げていると、そのUFOの中から、オレンジ色に発行した物体が次々と飛び出しては、空中を飛びまわり、ふたたびUFOの中に帰っていくという光景を目撃した、という。

・直径2メートルくらいの球形UFOのなかには、二人の人間らしいシルエットがはっきり見えた、という。

・次にテレパシーで「あなたたちは、どこからきたのか?」という、調査隊一行の質問に対しては、「天秤座の赤い星からきた」という答えが返ってきた。

・森についた翌日からですが、テントの内側の布に、テレビのような画面がつぎつぎと映るのです。それはまるで、布の中から光がわきでて、ブラウン管の役割をはたしているように見えました。しかも、すべてが立体的に見えるのです。

やがてテントの内側だけではなく、森全体がひとつの画面になったかのようになりました。森の中の句中に薄いベージュ色の霧のようなスクリーンが現れ、そこにカラーでつぎつぎ立体の映像が映し出されるということが起こったのです。

・そして空中の、目に見えないスクリーン上に、メッセージらしものを描きはじめたのだ。

・森の奥の地上近くに、突然丸い光が現れたかと思うと、そこからこちらに向かって、スーッと光でできたトンネルのような物が伸びてきたのだ。そのトンネルの奥から次々に人間の形をしたシルエットが現れ、ムホルトフ記者たちに向って歩き出した。

・近づくにつれて、それはあきらかに人間と同じ姿をしていて、上下がつなぎになったジャンプスーツのような服をピッタリと身にまとっていました。

・全部で66人いました。彼らの姿はあきらかに半透明で、その後ろに森の木が透けて見えました。驚いたことに、彼らが歩いた地面には足跡が残っていたのだ。

光のトンネルの中から半透明のシルエットがつぎつぎ現れ、そのキャンプファイヤーを囲んで座ったというのだ。およそ、その数は300人くらいだったという。

・まだ、あなたたちの科学の知識では理解できないことばかりだと思う。

彼らが全員、幻覚や妄想にとらわれて1週間を過ごしたとは思えないのだ。

<●●インターネット情報から●●>

土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだそうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているといわれます。

『エデンの神々』

陰謀論を超えた神話・歴史のダークサイド

ウィリアム・ブラムリー   明窓出版   2014/11/4

古代宇宙飛行士(すなわちカストディアンの種族)が、どの大陸のどこでも同じやり方で人類社会を支配することは確実だ

神(地球を管理するカストディアン)

<岩石の宇宙>

アーリア系優秀民族の出現を説くドイツ神秘主義

・ヒトラーは生涯にわたって強力な麻薬を使い続けた。

・ヒトラーによると入院中に“別の世界”からの“幻視”を体験した。

・トゥーレ協会は“アーリア系優秀民族”説を信じていて、ドイツ版“メシア”の降臨を説いた。

・もう一つの結社は“ヴリル協会”である。この会員は、イギリスの薔薇十字団員ブルワー=リットン卿のSF小説『来るべき人種』の謎の動力ヴリルにちなんでつけられた。リットンの小説は、地球に出現したアーリア系“優秀民族”の話なのだ。

ナチズムは神秘主義の<教団>ネットワークから生まれた。

ナチ党員たち自身がこう主張した。非地球人社会こそわが党のイデオロギーの源で、わが党を背後から支える権力である!

・歴史を通して(教団)系組織は、様々な“神々”や“天使”や“宇宙的存在者”や地球外起源の“高位マスター”などの非地球人たちに、とことん忠誠を誓ってきたが、実はそのほとんどが神秘のベールで偽装したカストディアンらしいのだ。

・また、トゥーレ協会やナチ神秘主義そのものが主張するように、その真の指導者たちは地球外からやってきた。ナチは、地球外起源の謎のマスターたちを地下の“超人たち”と呼んだ。ヒトラーは“超人たち”の存在を信じて、ほかのトゥーレ幹部会員と同じように超人に会ったことがあると主張した。

・ナチによると問題の“超人たち”は地球の“表面の下”に住んでいて、アーリア人種の創造者だった。従って、アーリア人は世界唯一の“純粋”人種であり、ほかの劣等人種はすべて遺伝子的突然変異体と見なした。ナチは非アーリア系の人々を根絶やしにして、人類を浄化しようとした。ナチの最高幹部たちはナチが人類浄化計画を開始して“千年帝国”を樹立しさえすれば、すぐさま“超人たち”が地上に戻ってきて統治すると信じていた。

現代のエゼキエルたち

・UFO搭乗者たちはいまでも現れるなり、自分達が神であることを匂わせる。ベティ・アン・アンドリーソンという女性が関係したアブダクション(誘拐)事件ではまさにそうだった。証拠と資料が充分にあるので徹底的に研究されつくしたこの女性の体験は、好奇心をくすぐるレイモンド・ファウラーの著書『アンドリーソン事件』のテーマである。

『日本人が知らない『人類支配者』の正体』

太田龍  船井幸雄  ビジネス社  2011/9/22

宇宙文明と地球の未来について

デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?

太田:「我々地球人は異星人(爬虫類的異星人)に支配されている」というデーヴィッド・アイクの『大いなる秘密』に出てくる、「爬虫類人」(レプティリアン)を要約すると、次のようになります。

1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人(レプティリアン)である。

2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は、表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。

3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的な管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

このことを説明するためにデーヴィッド・アイクは、広範囲に資料・証拠情報を収集し、整理し分類してみせます。

『宇宙人との対話』 地球で生きる宇宙人の告白

大川隆法   幸福の科学出版    2010/6/14

プレアデス星人との対話

<プレアデス星人>

・プレアデス星団から来ている宇宙人の彼らの一部は、魂として地球人の肉体に宿って地上に生まれ、今後、肉体を持った集団移住をするための準備をしている。

地球人として生まれている人は、けっこういる

・人間の魂は、原則として、「本体が一名、分身が五名」の六人のグループによって形成されており、これを「魂の兄弟」というグループのうちの一人が地上に生まれているときには、霊界に残っている者のなかの一人が守護霊を務めている。

・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。地球上では、その姿をストレートには現わさずに、違った姿で現れてきている。肉食で地球の哺乳類などを食べるとされる。

ウンモ星人との対話

<ウンモ星人>

・ウンモ星から来ている宇宙人。ユミットともいわれる。ウンモ星は、地球から約14.5光年の距離にある。彼らは、地球上では北欧系の金髪の人によく似た姿をしているとされる。

ウォーク・インのかたちで地球人の体に入っている

ただし、私は、まだ、本当の意味で地球人ではありません。私は、あなた方がウォーク・インと言っているもので、この者の体に今、入っており共同生活をして、地球人の生き方や考え方を学んでおります。この者は、“共同アパート”です。悪霊の憑依とは違いますが、この者の持っている波長が、我々の波長に非常に近いので、私たちは、入りやすいんです。

・霊体として地球に移住してきた宇宙人は、いきなり地球人の肉体(胎児)に宿って生まれることが難しいときに、まず、「生きている人間の肉体を乗っ取り、霊体として支配する」という、憑依のようなスタイルをとる場合があり、これを「ウォーク・イン」という。

『ドリーン・バーチュー博士の人生に奇跡を起こす天使のスピリチュアル・サイン』

ドリーン・バーチュー、チャールズ・バーチュー

ランダムハウス講談社   2010/1/21

天使は、いつもあなたと一緒にいます

・天使は、いつもあなたと一緒にいます。そして、いつもあなたに話かけています。特に、あなたの祈りに応えるときには・・・。

しかし、心を張り詰めながら生活していると、優しく語りかえるようなその声が、必ずしもあなたの耳に届くとは、限りません。というのも、それは直感や思いつきという形で届けられるからです。

 そこで声が届かない時には、天使はメッセージをより具体的な形に変えて「サイン」を送ります。そのサインには次のような特徴があります。

1. たびたび繰り返される

2. 普通では考えられないようなことが起こる

3. あなたにとって個人的な意味がある

4. 祈りを捧げたり、神に問いかけたりすると現れる

天使からのサインを受け取るステップ

1、 まずお願いしましょう

2、 天使の存在とサインを信じましょう

3、 天のタイミングを信じましょう

4、 サインに気づきましょう

天使は、あなたがサインに気づくまで、喜んで何度でもサインを出してくれます。たとえ、意味がわからないとしても、まずはサインに気づくことが大切なのです。

5、 ガイダンスをもらったら行動しましょう

天使からのサインは、あなたが取るべき行動についてメッセージを送っている場合も少なくありません。それに従えば、祈りの答がもたらされるのです。

『宇宙人ユミットからの手紙Ⅱ』

(人類介入へ精密なるプログラム)

(ジャン・ピエール・プチ)(フランス国立科学研究所・主任研究員)

(徳間書店)1994/10

<惑星ウンモの世界>

ユミットの社会は完全な平等社会のようである。ユミットには原則として社会における仕事や活動を自分で選ぶ権利がある。惑星ウンモは、それ自体が巨大な行政機構であり、それなりにポストの数も多い。ウンモにお金というものは存在しない。美的感覚としては、蓄財の趣味は死語となっている。

・病気の原因があらゆる手段によって撲滅されているために一生の間たいして病気にもかかわらずいる平均的なユミットの活動は、次のようなものになるだろう。1、仕事をする(少しだけ、13時間)2、子育て3、瞑想に近い活動に没頭する。この3番目の活動は、本人の心身のバランスのためには、最も重要なもののようである。これを通じてユミットは「惑星の集合的魂」と連絡するのである。・これは後にも述べることになるが、ユミットにとっては、集合的魂の活動のほうが、個人的な心的現象に関わる活動よりも重要だと思われる。惑星ウンモは、まるでアリ塚のように、きわめてヒエラルキーの厳しい民主主義のモデルを示している。限られた数の人間が知的精神的能力に応じて慎重に選択され、政府の要人となる。その数は200人である。

このエリート政治家達は様々な分野で高度な教育を受ける。そして、この200人の中から、さらに4人が残って中央執行部を作り、残る196人が一種の議会を構成することになる。ユミットの社会科学の発見された諸法則は中央コンピュータにインプットされ、惑星全体の経済と社会生活を管理する一助として機能しているのだと。だからと言って、コンピュータが惑星の支配者となったというわけではない。ユミットなら誰であれ、自分のとろうとしている行動が望ましいものかどうか、いついかなる時でもこのコンピュータを呼び出して助言を求めることができる」。

人類の脳に種の絶滅コードを発見

『宇宙人ユミットからの手紙Ⅲ』

(ジャン=ピエール・プチ)(徳間書店)1998/8/1

<WOLF424

・「ユミット、それは地球から14.5光年ほど離れた、おとめ座の恒星イウンマを太陽とする、ウンモという名の惑星に住む知的生命体である。天文学の常識からすれば、このイウンマに該当する恒星はWOLF424である。この星は、その光度からして生命の存在し得ないほど冷えきっているはずなのだ。残念ながら真偽のほどは、天体観測の現在の技術レベルでは検証しようもない」。

・「TWOA(神)は現に超越的特技を譲渡する。それは、(人間=肉体、つまり空間=時間)の形を決定的に変更できるという特技である」。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ヨーロッパは昔から、異星人や異人の伝承が多い地域といわれます。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。米国のように超巨大なUFOの目撃事例も増えてきているといわれます。そして宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。また昔から宇宙人の地上のネットワークがあるようです。

・エイリアン・エンジニアリングで、実際に大きく儲けている企業もあるのでしょう。アメリカの大企業やベンチャー企業には、エイリアン・エンジニアリングによる特許の独占やそれによる高収益の裏付けがあるといわれます。毎日、パソコンやインターネットという文明の利器を快適に使えるのも、背景には、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」があると指摘されています。エイリアン・エンジニアリングは現実的な話と語られています。ビジネス社会の資本がエイリアン・エンジニアリングに流入しているといわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。

・エイリアン・エンジニアリングのパソコンを毎日使いながら、「あなたは空飛ぶ円盤を信じますか?」という時代錯誤的な質問をしている学者が多いといわれます。


・アダムスキーは当時から警察やFBIなどから「詐欺師」扱いを受けていたそうです。現代でも一部では「ペテン師」扱いを受けています。月や火星や金星には都市があり、緑の木々もあったということが問題にされています。アダムスキー支持派は、火星や金星の異次元に、アストラル体で行ってきたのではないかと再評価しています。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」という説があります。

『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)という本があります。金星や火星の異次元には壮大な都市文明があるそうです。UFOの物質化、非物質化ができる異星人の超テクノロジーは現代の科学者では理解不能のようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」とか、「地球と月の間に異次元の天国がある」といわれても私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーについても「詐欺師」「ペテン師」説がありました。ビリー・マイヤーの膨大なメモは、日本でも「翻訳をすすめる会」というものができて10数冊の本が作られたそうです。偽物の写真があるという話も「偽物の写真が後から紛れ込んだ」のかもしれないそうです。現代でもUFO写真や動画の偽物は豊富にあります。何者かによって仕掛けられたかもしれません。

・日本でも『UFOプレアデス星団からの接近』という写真集が出版されました。ビリー・マイヤーのプレアデス人についても米国などで数冊の書籍が出版されています。宇宙人に関する本は、荒唐無稽な内容で「トンデモ本」が多いそうですが、出版の段階で、出版社の意図と内容チェックがあります。荒唐無稽の本の編集者の意図は私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ちなみに、プレアデス星団には日本民族の原郷となった惑星があり、今でも異星人がそこから飛来しているそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。

・マニア向けの本は、出版しても対象が限られてくるのでしょうか。「詐欺師とペテン師の作り出す話は現代に至るまで続いている」とのことですが、「振り込め詐欺」のように現代では、「詐欺話」や「詐欺事件」が世界中に氾濫している時代のようです。

フットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOの遭遇経験は、過去に数件の報告があるようです。そのような巨大なUFOを動かす超テクノロジーは現代の科学者でも理解不能のようです。UFOの物質化、非物質化ができますが、想像を絶するようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」が進められていますが、恒星間飛行技術を習得したのでしょうか。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

ハリウッド映画『未知との遭遇』で、エイリアンの巨大な母船が地上に降りてくる場面がありましたが、巨大な母船も動きが軽快で瞬間移動により消失するそうです。巨大母船に搭乗する異人の正体は詳しくは分かりません。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

・フットボール競技場を5つ合わせたほどの超巨大な円盤には、マスターとかかなり高位の宇宙人がいるらしいのですが、地球人もその船に往来している者もいるようです。

・超大型宇宙母船は、異次元や異空間を瞬間移動したりするようですが、世界中で目撃事件が報告されています。バミューダ海域の米軍基地にも昔、接近していたという話があるようです。ジョー・マクモニーグルが報告しています。

・アラスカ上空で目撃された航空母艦数倍くらいの大きさの宇宙船を恒星間飛行させる超テクノロジーは、現代の先端的な科学者でも理解できないようです。

・「空飛ぶ円盤の情報は米軍から始まって米軍で終わる」そうです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。

アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。当然、膨大な異星人情報を保有していることでしょうか。フットボール球場くらいの大きさの超巨大UFOもしばしば目撃されたという記録もあるようです。昔からの伝説の「悪魔の船」なのでしょうか。

・超巨大UFOの目撃は、異星人との交流が窺われます。中世フランスの異星人飛来の伝説である「雲の上の国マゴニアからの異人」の伝承が知られているそうです。現代では「米軍と宇宙連合との交流」が知られています。カリフォルニア周辺のUFO目撃の三角地帯では、エリア51とか宇宙人と関係のある目撃事件や遭遇事件が非常に多いようです。メディアがうるさいので、沈黙のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)も多いそうです。

「カリフォルニアのような宇宙人の多いといわれている地帯は、宇宙人の『人格転換』によるゲイが非常に多い」という奇説もあるようです。宇宙人によるアブダクション(誘拐)された人数も、異次元の精神世界における現象であるために、予想以上に多いそうです。今ではLGBT(性的少数者)といいますが、ゲイという言葉は、男性ばかりでなく全体を指すのに使っています。

・私たち一般人には遥かに進化した「不可視の世界」のことはマスコミなどのメディアがとりあげないことなので、「関係のないこと」「荒唐無稽な話」として処理されるそうです。

・JALのジャンボ機のアラスカ上空における超巨大UFOとの遭遇事件も、米国のCIA(米中央情報局)による報道統制が行われたことが分かります。現在でもメディアも全面的にCIAのカバーアップの国策に協力しているようです。

・「悪魔の船」は、中世ごろから欧州なので目撃報告が多くありますが、サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人の母船ではないのでしょうか。また、神々でも乗船しているのでしょうか。

・ハリウッド映画では、奇怪なエイリアンの超巨大母船がよくでてきますが、人間タイプの宇宙人の超巨大母船も多いそうです。人間タイプの宇宙人のほうが、はるかに超テクノロジーが進化しているそうです。天使のような異星人、シリウス星人もUFOを使うようなのです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

・『直系1600メートルの超弩級巨大UFO』などで、多くの宇宙連合の異星人(神人)が飛来し、多くの米軍関係者などが、異星航路を経由して、プレアデス星座などに行っているのかもしれません。白鳥座61番星の異星人も来ているようです。今後とも米軍ウオッチャーに期待しましょう。

・残念なことに、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、ウィキリークスのように米国のマスコミも暴露できないようです。

よく報告される『フットボール球場位の大きさ』の超巨大宇宙船は、テキサスからカリフォルニアにわたる広大な米軍基地に着陸しているのでしょうか。またロシアでも昔から異星人にまつわる伝承は豊富にあるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを目の敵にし、殺そうと狙っていたそうです。地球までグレイを追って来たタウ人は、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得たそうです。しかし、最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられているそうで、この辺りは複雑怪奇のようです。

・いつでしたか、テレビで「航空自衛隊の輸送機が中部地方上空で、巨大な葉巻型UFOに遭遇したと」いう内容の番組が航空自衛隊の元空将の報告として放映されていましたが、航空母艦位の大きさのUFOの飛行は衝撃的です。プレアデス星人の宇宙母船は、『移民用で直径100キロメートルの母船』もあったそうです。土星の輪の中には、超巨大な葉巻型のUFOが発見されているようです。

・空中都市は、インドの叙事詩「マハーバーラタ」にも出ており、「アガルタのシャンバラが都市型の超巨大宇宙船である」のと符合します。マハーバーラタの時代の“帝釈天”や“阿修羅”がシリウス星人やリラ星人やさまざまな宇宙人として現代も活動しているようです。

・それによると、魔神族が鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていたとされています。宇宙船をヴィマーナと呼んでいました。また、サブハー(空中都市)だけではなく、海中都市もあったといわれています。また、ヒランヤブラ(黄金の都)と呼ばれた巨大な宇宙ステーションもあったそうです。その巨大さは、内部に宇宙船ヴィマーナを数千機も搭載できるほどだったようです。内部には、8千人も収容できる空を自由に移動できる巨大な乗り物の報告もありました。インドラのサブハー(空中宮殿)は、全長1200キロもあったといわれ、最近では、土星の輪の中に同様な物体、UFOの報告もあるようです。

・プレアデス星人に関する報告では、直径100キロメートルの母船の情報もあり、ハリウッド映画「インデペンデンス・ディ」の巨大な宇宙船を思わせます。映画「未知との遭遇」以来、映画の中の母船が、巨大化するようです。映画スターウォ-ズの中でも種々の母船が出てきてマニアの関心を引いているようです。ただ単に「宇宙ステーション」として「都市型の巨大宇宙船」が、宇宙に浮かんでばかりいるのではなく、自ら飛行でき、エーテル界という異次元に突入できることは驚異でしょう。

・ナチやヒトラーは金髪碧眼のゲルマンの神々、アーリア人に洗脳されたのか、マインド・コントロールを受けたのか分かりませんが、人類史に汚点を残すようなことをしました。「売れない冴えない画家」のヒトラーに悪魔か魔神が憑依して人格転換がおき、まったく『別人格』になったようです。

・「ヒトラーは“超人たち”の存在を信じて、ほかのトゥーレ幹部会員と同じように超人に会ったことがあると主張した」ということですが、この“超人たち”とは、当時ナチがコンタクトしていたアルデバランの宇宙人たちだったのでしょうか。

・当時、科学の進んでいいたドイツに「宇宙連合」がコンタクトしたようなのです。金髪碧眼のウンモ星人かもしれません。宇宙人はテレポート(瞬間移動)が自在ですし、異次元からテレパシーで交信できますので、ヒトラー自身、ゲイのように人格転換を受けたようなのです。

・レプティリアンというとモンスター・タイプの宇宙人を連想しますが、異類混血やDNA操作などで人形(じんけい)に近づきつつあるという説もあるそうです。また宇宙人の超能力は、人間が想像できる範囲を超えているという話もあるといわれます。

・金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパで、普通の住人として一般社会に溶け込んでいるように、そのこと自体が話題にのぼらなくなっているようです。異星人情報は、英国情報部、フランス情報部、CIAなどの諜報機関によって握られおり、今後も情報公開は期待できないといわれます。

・ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)で地球人になる異星人も増えているそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶が甦る人も米国では増えているようです。

・プレアデス星人は、人類に最も近いともいわれています。戦後、小人のバイオ・ロボットのグレイとともに米国に飛来した金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人系列ともいわれていましたが、ウンモ星人なのかもしれません。欧米では人種や民族が複雑にまじりあっており、日本人の感覚では、人種問題などは理解ができないという説もあります。

・米国に限らず、世界的に天使に関するチャネラーやコンタクティが激増とまではいかないかもしれませんが、アセンションの時代に向かって増えてきているといわれます。天使に関する本も増えてきているのは、人類の大きな転換点に来ているのでしょうか。

・「宇宙人ユミットからの手紙」から膨大な宇宙人情報がもたらされたようです。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。「宇宙人ユミットからの手紙」は、合計で3冊の本にもなり有益な情報が多くあります。3冊合計で1000ページぐらいですから量的にはかなりあります。

・断片的に流される宇宙人情報ですが、人類としても早く超科学を入手したいのでしょうか?これも、その後の情報は不明のようです。ウンモという名の惑星に住む知的生命体は、かなり昔からヨーロッパ社会に浸透していたようです。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)も現在は、秘密のベールに覆われているといわれます。宇宙連合のメンバーなのでしょう。

・著者ジャン=ピエール・プチは、フランスの科学者であり、科学的な知識がないと理解できない部分も多い本書ですが、イエス・キリストにも言及しています。ウンモ星人は、人間タイプの宇宙人です。しかし、異星人の超科学を人類が手にすることは、難しいようです。・現在米国政府が、グレイ種の超科学(人類の科学に対して5万年先行するといわれている)を取得しつつあるといわれます。地球は、異星連合にも参加できない遅れた惑星でありますが、一挙に米国が、科学的に5万年も、短縮できるのでしょうか?SFのフィクションのハリウッド映画などを見ても、この辺の事情も漏れてきてはいないそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2018-07-18 14:56 | UFO | Comments(0)

『未確認飛行物体』   UFOの奇妙な真実

ポール・ホワイトゲッド / ジョージ・ウィングフィールド

 創元社   2013/8/26

フェルミのパラドックス

そしてドレイクの方程式

・それでは、宇宙は知的生命であふれているのだろうか。カリフォルニア大学のフランク・ドレイクが最初に考案した方程式はその可能性を示している。しかしながら、これはロスアラモス国立研究所のエンリコ・フェルミが最初に口にした、「だったら、みんなどこにいるのだろう?」という疑問を生む。

・宇宙は、生物の命の可能性を最大にするために精密に調整しているようだ。それでも私たちが知らないところで進化は進んでいる。不可解なUFOが世界中に見られるということは、UFOが実はわれわれが想像しているよりはるかに未知なものだという事実を示しているだろう

ベルギー上空のUFO  正体不明の空飛ぶ三角形

1988年から1991年にかけて、ブリュッセル、リエージュ、ナミュールをはじめベルギーの町のあちらこちらで、たくさんの人々が奇妙な三角形の飛行物体を見た。それはどのような飛行機とも違うものだった。

 19891129日のある事件では、車でパトロールをしていた2人の警官、ハインリッヒ・ニコルとニューバート・モンティニーがオイベンの町の近くで、空にその物体を見た。サッカー場のような大きさの物体が空に浮かんでいて、3つの角から強烈な「ヘッドライト」が下方を照らしていたと、2人は語った。物体が浮かんだままだったり、静かに移動したり、あるときは光で地面を照らしていた。その様子を、彼らは1時間にわたって見ていた。

三角形のUFOは1990年代を通して、さらに21世紀になっても目撃され、ベルギー陸軍と空軍はこの現象の調査を続けた。しかし誰がもしくは何が、彼らの空域に侵入していたのかを解明するには至らなかった。軍幹部はいまになっても困惑したままだ。

空想にふけって  (真実に近づく)

・宇宙人に誘拐された経験は多くの場合、催眠状態でよみがえらせることができる。

・ヴェノリカ・グッドチャイルドは「宇宙人との遭遇は、通常の現実の外と個人の内なる世界のあいまいな境界領域で起きているようだ」と書いている。

 マック教授によると、宇宙人による誘拐は、奇妙な経験をした特殊な家族に起きるという。彼は次のように主張する。

………ヨーロッパ以外の文化では、この世界とは別の現実、別の存在、別の次元があることを以前から知覚していた。そして別の次元や別の現実世界は、私たちの世界と交錯することがある」。現代の西洋人はこうした領域を認めたり、研究したりするには物質主義的すぎると彼はいう。マックの考え方は、世界中の人々が信じていた妖精の国と同じである。そこには「小さな人々」によって誘拐された人間たちの物語がたくさん存在する。妖精と宇宙人の物語は、細かいところまで似通っているところが多い。

宇宙人と妖精は同じものなのだろうか?

・妖精は人間を麻痺させたり、コントロールするために魔法の杖を振り、小さな宇宙人も同じ効果を得るために、棒のようなもので目撃者を指す。両者とも。緑や灰色の上下が一体になったチュニックを着ていると描写されることが多い。

・インキュバスは男の悪魔で、人間の女を誘惑し、思い通りにしてしまう。サキュバスは大きな胸をした女の悪魔で、人間の男から生命力を奪う。中世の学者たちは彼らとの性行為は夢の中でおこなわれたものとしたが、現代の私たちは、こうした経験をした人たちにとって、それは現実だったことを知っている。実際、夢ではないことを示すように、女性とインキュバスとのセックスの結果、子どもができたという話もある。異種交配の子どもたちは呪われていると思われるかもしれないが、彼らについては古今を問わず、妖精文学にもほかの文学にも記録されている。

アブダクション そして親密なる遭遇

・アブダクションと宇宙人による性的実験は、おびただしい数の研究が示すように、人々が思っているよりも一般的なことである。これからお読みいただくように、恐怖に満ちたものから喜びにあふれたものまで、多くの人がその経験を報告している。

100万人のアメリカ人が、エイリアンから身体検査を受けた経験があると主張している。ときには恐怖の体験だが、一部の人にとっては、気分が高揚する美しい思い出となっている。ハーバード大学のジョン・マック教授は、これら多数のアブダクション体験を無視してしまうには、あまりにも広範囲にわたっていると主張する。

初期の空飛ぶマシーン  空に浮かぶ不気味な船

・未確認飛行物体についての記述は、さまざまな中世の記録で読むことができる。リヨンの大司教が9世紀に著した文書には、フランスの農民たちが信じている、「マゴニアという大陸からきた雲に浮かぶ船」の話が記されている。人々が「そうした船から落ちたという3人の男とひとりの女」に向かって、彼らが死ぬまで投石をしていたところを見た、と大司教は書いている。よく似た話は、1211年にティルベリのゲルウァシウスも語っている。

「その不思議な出来事は、ある日曜日、アイルランドにあるクロエラ村で、村人たちがミサに出席しているときに起きた。ここは聖キナルスを讃える教会である。碇が付いたロープが空から落ちてきて、碇の爪のひとつが教会の扉の上部のアーチに引っかかった。村人たちは教会からどっと飛び出して、碇とロープの先の上空に、人を乗せた船が浮いているのを見た。男はひっかかった爪をはずすために、碇に向かって降りようとしており、まるで水の中を泳いでいるようだった。駆けつけた村人たちは、彼を捕まえようとした。しかし、村人たちが殺してしまうのを恐れて、司教は男を捕まえることを禁じた。自由になった男は船へ急いだ。乗組員がロープを断ち、船は出航し視界から消えていった。

 目撃例はその後、何世紀にもわたって続く。

歴史的な奇妙なできごと (洞窟画からエゼキエルの車輪まで)

・インドの古典「ヴェーダ」(紀元前1500年頃)には、神の空飛ぶ戦車、「ヴィマナ」について詳細に記されている。また、バビロニアや南米の石板には、空飛ぶ乗り物が描かれている。聖書には似たような奇妙な物体(たとえば「エゼキエルの車輪」)が登場するし、ほかにも多くの空飛ぶ戦車を、さまざまな古代遺跡で見ることができる。

・それでも私たちが知らないところで進化は進んでいる。不可解なUFOが世界中で見られるということは、UFOが実はわれわれが想像しているよりもはるかに未知なものだという事実を示しているだろう。

それではETとは何なのか? あなたのお望みのままに

・最初のUFO研究者といわれるチャールズ・フォート(1874年生まれ)は、異常現象の報告を数多く収集し、UFO現象は宇宙人による訪問であると結論した。

彼らは慈悲深い存在なのだろうか。UFO研究者のなかには、宇宙船に乗った宇宙人は、人間を誘拐して血液を飲んだり、奴隷にしたり、遺伝子を用いて異種交配種を創り出していると信じているものもいる。世界各地で起きている、牛などの動物の奇怪な殺傷事件(キャトルミューティレーション)についての指摘もある。

一方、UFOカルト(UFOを神の遣いとするような教団)は増加している。20世紀初頭、ウェールズ人のキリスト教徒、メアリージョーンズと彼女の仲間のリバイバリスト(キリスト教の信仰復興運動の指導者)は、明るくて動く球体は、神が彼らと交信しようとしている証だと人々に説いた(1877年以来、この地域では奇妙な青い光が目撃されてきた)。

20世紀初めのインドネシアでは、ムハンマド・スブーが光る球体を見て、宗教団体「スブド」を創立した。「ヘヴンズ・ゲート(1997年、ヘール・ポップ彗星出現の際に集団自殺を行なった)」や、より最近の「ラエリアンズ・ムーヴメント(教祖が異星人からメッセージを受け取り創始したとされる)」のような現代アメリカのカルトでは、教義の中心には進化した霊的なETが存在する。

 こうしてUFO現象については、邪悪な被害妄想的な見方(「われわれは家畜として飼われている」)から、宇宙で進化した超越的存在(「彼らは私たちが目覚めるのを待っている」)とするものまで、あらゆる見解が出そろった。

・宇宙人とは、私たちを啓蒙しにやってきた進化した生き物なのだろうか?それともいまだはっきりとしない理由で私たちを家畜として飼育しているのだろうか?またはその中間に真実があるのか。

潜在意識からの訪問者 古くからの元型のヴィジョン

・UFOは元型のヴィジョン、つまり聖霊カエルや聖母マリアの現代版といえるのだろうか。カール・ユング(1875-1961)は著書『空飛ぶ円盤』で、外部の現象は内面の精神状態を映し出しており、以前は神や天使や妖精として目撃された元型が、現代では急速に変化する新しいテクノロジーに対応した。集合的な人間心理の反応として、UFOとなって現れたのだとする。

・ユングの理論は、ジョン・ミッチェル(1933-2009)の著書『空飛ぶ円盤のヴィジョン』に引き継がれ、彼はUFOを人間の精神が生み出したものだと考え、次のように書いている。「UFOとは、水瓶座の時代のはじまりとともに人間の意識が根元的に変化することの前触れとなるものである

・イギリスの外交官ゴードン・クレイトンは、UFOはジン(精霊)であると―—いたずら好きの精霊が物質的な乗り物の形をとって飛び回っているのだと――考えた。

・イギリス空軍の高官のラルフ・ノイズは、UFOについて「あれがなんなのか、実のところ分からない。彼らは我々と、つまりわが軍のパイロットや兵士たちと遊んでいる。ユーモアの感覚を持っているようだ」という。

・現代の作家パトリック・ハーバーは、人間の肉体の範囲を超えて、より大きな現実(大いなる存在)の不可欠な一部分としての広がりを持つと考えている。現実は、われわれが考えているものとはまったく違う。UFOはメルクリウス(商業の神でメッセージやいたずらの守護神でもある)的なコミュニケーションの顕著な特徴を—―すなわち、神々のメッセンジャーたる。「いたずらもの」によって絶妙なタイミングでもたらされる混乱という要素を—―備えている。鏡の向こう側からはこれまでずっと当然のこととして適切な反応がかえってきたというふうに現実の物理学的性質を捉えているが、それは誤った過度の固執と確信である。

・超自然的なものの出現は目撃者の意志に沿った時間と場所で起こる。1968年から71年にかけて、エジプトのザイトゥーンの教会に出現した、聖母マリアの写真のいくつか。この出現は数千人に目撃されている。

UFOの真実性の探求  (事実は小説より奇なり)

・作家のアーサー・C・クラークは「高度に発達した宇宙人の科学技術は、魔法と見分けがつかない」と書いた。彼の意見が示唆するのは、UFOが私たちの3次元の世界を超えた次元にいるのかもしれない。あるいは、ひょっとしたら、私たちは実際に宇宙人からのメッセージを見つけているのかもしれないし、または物質的な裏付けを欠いた宇宙人と出会っているのかもしれないということだ。実際に私たちは気づかないうちに宇宙人の現実のなか、彼らが作り出した仮想現実の中で暮らしているのかもしれない。

目にみえるもの

オーラとオーブ

ここ数年、もっとも頻繁にみられる大気中の未確認現象のひとつが、デジタルカメラで大量に撮影された「オーブ」の光だ。たいていの場合、この光は夜にフラッシュを使って撮影したデジタルカメラの写真に現れる。ある人々は瞑想で部屋中にオーブを出現させることができるという。

ある人々は、オーブは生き物であり妖精であり、あるいは死者の魂だともいう。白昼、自分自身の目でオーブや明るい光を見ることがあるという人が25人に1人はいる。この数字は生物の周囲にオーラ(おそらく電磁的効果)が普段から見える人々の割合と近い。

『未確認飛行物体』   UFOの奇妙な真実

ポール・ホワイトゲッド / ジョージ・ウィングフィールド

 創元社   2013/8/26

ハドソンヴァレー・ウェーヴ  夜空の巨大な飛行物体

1983年から1986年の間に、何百、いやそれ以上、何千もの人々が、ニューヨーク州北部やコネチカット州の夜空に、巨大な三角形のUFOを目撃した。UFOは、しばしばわずか数十メートル上空で、ゆっくりと静かに空を飛んでいた。そしてよく「サッカー場のような大きさ」と描写された。

・「空飛ぶ都市ってのがあるとすれば、これがまさに空飛ぶ都市だね。小さい飛行船なんかじゃない。とにかく大きいんだ!」目撃者の一人、エド・バーンズが驚きをこめて語った。多くの目撃者は地球外からきた宇宙船だと信じていた。

ウォーミンスターの怪物

空の不思議と光の黒服の男たち

1960年代のイギリス、ウォ-ミンスターの周辺では、好奇心をくすぐる事件が起きていた。

・近くの丘の上で夜ごとに空を観測していた地元のジャーナリスト、アーサー・シャトルウッドは、丘の上でなにか大きな目に見えない存在を感じたと語った。懐中電灯を点滅させると、空に見える正体不明の光も点滅して応答したという。シャトルウッドはこれらの光が地球外の宇宙船のもので、目に見えない存在はその乗員であると信じていたシャトルウッドは、惑星アエストリアからきた異星人カルネが自分の家を訪ねて、地球の未来について緊急の警告を与えたという。

・その一方で、1950年代と60年代に起きたUFO目撃情報のほとんどは、アメリカにある目撃者の自宅を訪問し、UFOの写真を提出させ、ときにはその写真を押収する黒服の男たち(メン・イン・ブラック、MIBs)が深くかかわりあうことになる。黒いスーツに身を包み、しばしばラップアラウンド・フレームのサングラスをかけたこの男たちは、自らを政府の職員やUFOとの遭遇を調査している軍の高官だと名乗っていた。のちに目撃者が彼らに連絡を取ろうとしても、政府はこうしたものに関心はなく、そういった職員はいないと公式に否定された。

詐欺師とペテン師  それは毎日生まれる

・彼が経験したという月周回と金星への旅について記述されている。アダムスキーはこれら「スぺースブラザーズ」との旅で、月の裏側に都市や湖、雪に覆われた山脈、森を見たといっている。

 のちにアメリカとロシアの宇宙探査機が撮影した月の写真によって、これまでなかなか消えることのなかった疑い、つまりアダムスキーが主張する真実は、空想以外のなにものでもないことが明らかになった。

・アダムスキーが彼の地球外とのコンタクトを信じる人々のためのカルト教団を設立したように、スイス人の農夫、ビリー・マイヤーもプレアデスからやってきた「ビームシップ」とコンタクトしたと主張して熱心なファンを生みだした。1970年代、マイヤーはセムヤーゼという名のプレアデス人女性と一緒に宇宙に行ったと語り、模型を使ってたくさんのビームシップUFOの写真をねつ造した。マイヤーの信用は失墜しているにも関わらず、彼の話を信じる人々はいまだ存在する。

 詐欺師とペテン師の作り出す話は現代に至るまで続いている。

世界の有名UFO目撃事件

19833月。IBMのエド・バーンズはニューヨーク州のタコニック・パークウェイを北に向かってドライヴ中、大きな三角形の飛行物体を目撃した。翼のうしろの縁だけで40個もの色のついた明かりがついていて、バーンズの車のほぼ真上でホバリングしていた。速度は非常にゆっくりとしていた。「あれは空飛ぶ町だった。小さな物体ではなかった。巨大だった

198310月。アメリカ合衆国ニューヨーク州のクロトン・フォールズ貯水池で、ジムクックは巨大な三角形の飛行物体が、音も立てずに水面から約4.5メートルの高さに浮いているのを15分間にわたって目撃した。その後、物体は飛び上がり、ゆっくりと夜空に消えていった。

19847月。円錐形の「サッカー場3つ分ほどもある」巨大な未確認物体が、ニューヨーク州ブキャナン近くのインディアン・ポイント原子力発電所の上に浮かんでいた8つの明るい光がついていて、稼働中の原子炉がある施設から約9メートルと離れていないところの上空をゆっくりと動いていた。要請を受け州兵が武装ヘリで出動したが、撃ち落とす前にUFOは消えていた。

198611月。日本航空1628便、ボーイング747貨物輸送機の機長、寺内謙寿はアラスカのアンカレッジ近くを飛行中、巨大な円形の物体を目撃した。物体は水平の緑に色のついた複数の明かりを点滅させていた。そのUFOは空母ほどの大きさがあり、747と同じ進路を30分間にわたって飛んだ。地上のレーダーにも写り、747のほかの乗務員2名もこれを目撃した。この物体と2機目の物体は、ある時点で747の前方で停止し、そこから熱が放射されていた。そのとき寺内は顔に熱さを感じた。

1990年3月。モスクワの東にあるペレスラヴリ・ザレスキー。空軍参謀長であるイゴール・マルツェフ大将が、巨大な円錐形物体がレーダーに捕捉されたと語った。音を立てずに「軸を中心に回転しており、水平と垂直の両方向でS字旋回を行った」高度約90メートルから約7300メートルのあいだを飛び、その速度は現代のいかなるジェット機の2倍から3倍も速かった。

1991年5月。ロシア、北コーカサスのピャチゴルスク。バス会社の役員4人が巨大なUFOと、小さな尾がついた真っ赤な球体5個を目撃した。それとは別のサッカー場ほどもある巨大な乗り物には、中央にノズルがついていた。このUFOはまったく音をたてず、1分ほど見えていたが、その後消えた。

2007年4月。イギリス海峡チャンネル諸島のオルダニー島に向かって、約1200メートルの高度をトライランダー機で飛んでいたレイ・ボウヤー機長は、およそ88キロ離れたところに輝く黄色の巨大なUFO2機を目撃した。それらは細い葉巻のような形をしていたが、黒っぽい帯状の模様が右端を一周するように入っていた。2機とも長さは1.6キロほどで、地上のレーダーでも捕捉された。乗客もこれらのUFOを目撃した。

2007年11月。英国、ウエスト・ミッドランド、ダドリー。空に、黒い三角形の物体が静かに浮かんでいるのが目撃された。目撃者は「下側に特徴的な赤い明かりがついた、まるで巨大なドリトス(トルティアチップス)のようだった」と述べた。UFOは2010年にも再び現れた。

2008年1月。テキサス州スティーブンヴィル。警察官が巨大なUFOを追跡した。スピードガンで測ったところ低速で飛んでいた。「スピドガンを空に向けなければならなかった。そしてしっかりと捕まえることができた。時速は約43キロと表示されていて、それは徐々に速度を上げていった……市民は本当のことをいっているのだと、みんなにわかってもらいたい……

2009721日。ロシア海軍はUFOに関する記録を機密扱いから外した。ロシアの「自由報道サイト」は目撃情報の50パーセントは海で起きていて、そのうちのひとつの事件では、原子力潜水艦が未知の物体6個に追跡されたと報道している。潜水艦はそれらの物体を振り切ることができず浮上。未知の物体も浮上して、そのまま飛び去った。

1994年。中国、武昌の農夫、メン・チャオグォが山腹に輝く金属製のものを目撃した。彼は近くに見に行き、意識を失った。のちに、身長約3メートルの女性の宇宙人がメンを訪ねてきた。彼女は腰から下が裸で、指が12本あった。メンは、40分ほど空中浮揚をしながら宇宙人と性的体験を持ったと語った。宇宙人は60年後に混血の子どもが誕生すると彼に告げた。警察の嘘発見器にかけられたが、ウソはついていあにとされた。

FBI超能力捜査官マクモニーグル』 「遠隔透視」部隊の現実 

 (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)  2007/2

UFO、幽霊、数々の超常体験

―UFOや幽霊を見たことは?

・いくらでもある。まずUFOの話から始めましょう。あれは1966年のバハマだった。深夜、宿舎へ帰るので、同僚のスティーブ・ロバーツと一緒に浜辺を歩いていた。ビールを飲んでいたから、いい気分だったが、ひどく酔っていたわけではない。すると突然、目の前の砂山にまぶしい光が当たった。まるで昼間の太陽のような明るさだ。空を見上げるとフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体が浮かんでいて、光はこの物体から発射されていた。高さは400メートルくらいだったと思う。

私たちは、この光に包まれる形で立っていて、不思議なことに浜辺にいながら波の音が聞こえなかった。物体は金属的で、ところどころ継ぎ目が見えた。茫然として見ているとしばらくして急に光が消えた。と同時に物体も姿を消した。

・UFOを目撃した翌朝は、ひどく気分が悪かった。しかも、二人とも火ぶくれに近いような日焼けをしていた。スティーブの症状は、特に深刻で、軍病院に入院したが、私は、薬で10日ほど治療するだけで済んだ。スティーブの体には、今でも日焼けの痕が残っているらしい。あの夜、体に浴びた光はかなり強かったのだろう。私は、勤務で毎日海に出ていて、すでに日焼けしていたから、スティーブほど深刻にならずに済んだと思う。

『光の勢力は集合する』

―UFOと彼らの霊的使命―

ベンジャミン・クレーム   シェア・ジャパン出版 2010年5月

マイトレーヤに出現の先触れをする“星”

・宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの4つの飛行物体は特別に要請されて飛行しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の5倍ほどの大きさですそのために煌めく他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じくらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれをと間違えることも時々あります。

<“星”を広く世界に知らせる>

・“星”はもちろん天体としての星ではありません。“星”は宇宙船、UFOであり、巨大な宇宙船です。「通常の日常的な」偵察UFOは直径わずか2530フィートで、かなり大きいですが、そこまで巨大ではありません。は巨大で、フットボール競技場を5つ合わせたくらいの大きさがあります。

マイトレーヤの光の飛行船

・マイトレーヤは、光の船を持っています。それは赤またはオレンジがかった赤の球体としてしばしば見られます。それには、大勢の人が乗ることができます。マイトレーヤはロンドンのいろいろな寺院に住んでおられ、それぞれに数年を過ごされ、スワミたちを訓練し、世界中で教えるために彼らを送り出されます。これをする時、マイトレーヤはしばしば人々を宇宙船に連れて行かれるのです。

『世界覚醒原論』

真実は人を自由にする 

デーヴィッド・アイク   成甲書房    2011/10/5

UFOは本物だけど・・・なぜ今なの?

・これは彼が州知事時代の1997年に起きた「フェニックスの光」という現象の時に彼が取った行動を覚えている人にとっては驚きであった。当時、ヘールポップ彗星を見るために集まっていた何千もの人々の目の前で巨大なV字型の飛行体(「円形だった」と言う人もいる)が音もなくフェニックスの上空を30分ほど滑空したという事件である。

・フェニックスのあちこちでまた、少なくとも他の5つの都市で目撃した人々は「飛行物体はサッカー場が何個も入るほど大きいものだった」と言い、「1マイル(約1.6キロメートル)以上の長さがあった」と言う人もいた。この事件については納得できるような説明はこれまでなされておらず、同じような飛行物体がイングランドやベルギーでも報告されている。

・それから10年が過ぎた今、そのサイミントンはナショナル・プレス・クラブで自分自身が「目撃者」であることを明らかにした。彼自身が「フェニックスの光」の飛行物体を見たことがあると証言したのである。「それは巨大で不可解な物体だった。一体、どこから来たのだろうか。たくさんの人が見たし私も見た。ドラマチックだった。きれいな左右対称形だったので、炎ではありえない。幾何学的な輪郭で一定の形を維持していた」。

・ナショナル・プレス・クラブの会見で他の証人たちは、UFOの目撃情報がいかに組織的に隠蔽されていたかを語った。連邦航空局の事故調査官を務めたジョン・キャラハンは、1986年にUFO(1機)と日本の民間航空機(JAL貨物便)を巻き込んだアラスカ上空のニアミス事故のニュースを公表しないように、CIAから命令されたと言った。「私たち管制官は全員、この事件は決して起きなかったと、秘密厳守を宣誓させられた」

『未確認飛行物体UFO大全』

並木伸一郎  学研パブリッシング出版  2010/1

<テキサス事件>

40名が目撃した超巨大UFO

直径1600メートルの超弩級巨大UFO

2008年1月8日夜、アメリカ、テキサス、フォートワース南西にある町スティーブンビルやデルデン、ダブリンの住民たち多数が、巨大なUFOを目撃した。それは日没後の低空を黄色や青、そして白色のライトを点滅させながら、かなりのスピードで飛行していた。町は当然、大騒ぎになった。

このUFOを目撃した人は40名。その証言を総合すると、「ウォルマート(アメリカ最大のスーパーマーケット)の店舗よりも巨大」というUFOの直径は約1600メートル。形は扁平、色はグレーで、表面は滑らかだった。

UFOは高度約90メートルの上空をときおり空中で停止しつつ、機体に取り付けられた複数のライトを点滅させながら、まったく無音で飛行していた。その背後を、アメリカ空軍の戦闘機が追尾していたという。

・UFOの後を追うかのように、軍用と見られる小型のブラックヘリ3機と大型のブラックヘリ1機が、上空を飛行していたのである。UFOはその後、機体を45度に傾けたかと思うと、瞬時に音も絶えず飛び去ったという。

『矢追純一のUFO大全』

(矢追純一) (リヨン社) 2006/6

「ついに、軍と宇宙人の共同プロジェクトが・・・」

アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)

・グルームレイク近くのS-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があって、その一角で、みなさんがグレイと呼んでいる身長の低い宇宙人と話をしました。彼らとの会話は絵文字を使ったのですが、主としてテレパシー交信のようなもので話ができる。彼らは、ゼータ・レティキュライ12“という二つの連星から来たということでした。

・ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではないということです。なぜならば、彼らは科学者として完璧な知識を持っていますし、それももとに、我々とディスカッションすることもできます。彼らがとくに興味をもっているのは、私達人間の感情のようでした。私達の喜怒哀楽に、とても興味をもっていたように思えます。

・そこにいた2日間、私は、5機の、それぞれ独特の形をした宇宙船が、空軍の一員によって調査され、操縦されているのを見ました。しかもそれはエーテル人の助けと許しのもとに。

ディ・マティアライズ(物質消滅)です。つまり、彼らは、自分をテレポートする能力があるようなのです。

・私がS-4で一緒にいたグレイは、我々の間ではコルタ(KOLTAと呼ばれ、身長が1メートルから1.4メートルくらいの、グレイがかった青い色の皮膚をした宇宙人です。彼らは、軍と比較的平和な友好関係を保っていて、いろいろな地下の秘密施設で軍の科学者と協力しています。

・ホローマン空軍基地にきた宇宙人は“オレンジ”と呼ばれる種属で、その名の示すとおり、皮膚が、オレンジ色がかっています。身長はグレイより少し高く、非常に大きな頭と、白目も瞳もない大きな黒い目をもっています。指は六本で、眼球や神経は、私達のものとは違っています。また、消化器官はスポンジのようなもので出来ていて、脳は四つのセクションに分かれています。外見はユダヤ人にちょっと似た感じで、非常に大きな鼻をもっている、と書かれていました。私は、直接会ったことがないので、それ以上の詳しいことはわかりませんが・・・・

 もう一つの種族は“ノルディック”と名づけられた宇宙人で、彼らは身長も外見もスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・はじめて見るUFOは、なんとも形容しがたいほど美しく、優美にできていました。鈍い銀色に輝いていて、表面は実に滑らかでした。触ってみると、金属ともプラスティックともつかない温かみを感じる未知の材質で、どこにも継ぎ目やリベットの跡がありませんでした。まるで、ロウを熱で溶かして成形し、一気に冷やしたような・・・。どこも角張ったところがなく、すべてが丸みを帯びたカーブでできていたのです。

どうやら、何かの公文書のコピーらしい。表紙にはハッキリと「トップシークレット、マジック」と書かれ、「アイズ・オンリー」と明記されている。トップシークレットとは、文字どおり、秘密文書の中でも最高ランクの機密である。

軍の機密区分はトップシークレット(機密)、シークレット(極秘)、コンフィデンシャル(部外秘)の順で、トップシークレット(機密)以上の機密文書はないが、これはその上の機密のランクだと思われる。大統領自身や国防長官、いずれにせよ国のトップにすわる人物しか目にすることのできない文書だ。

アイズ・オンリーの書類は、第三者の立会いのもとに閲覧される。

・グレイと仮に名づけた種類には2種類あると記されていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる。皮膚の色がグレイで、鼻が異様に大きいタイプ。もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて、頭と目が非常に大きいタイプだと書かれていたんです。

さらに、彼らの生理的な側面についても詳しく述べられていました。両タイプとも健康なときには皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり、長いあいだ栄養物を吸収できなかったときにはグレイの皮膚に変わると記されていたのです。

・ラージノーズグレイ・・・。それはMJ―12と秘密協定を結んだといわれる、呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイは、ラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物だと書いてあったというのだ。

・ひとつは背が高くて、髪の毛がブロンドの、人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種類は“ノルディック”と名づけられていました。もうひとつやはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称がつけられていました。ほかにも“まだ接触していないたくさんの種類の宇宙人”がいると書かれていました。

・「最低限に見積もっても、全米だけで30万から35万人がすでにさらわれている。また、キャトル・ミューティレーションも2万頭から5万頭にものぼる。さらにその大部分が宇宙人に連れ去られたままだ」という不気味な発言を残した。

別次元からの訪問者

つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については、

1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人

2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在

3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体

4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット

5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。


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by karasusan | 2018-07-18 14:55 | UFO | Comments(0)

『未確認飛行物体』   UFOの奇妙な真実

ポール・ホワイトゲッド / ジョージ・ウィングフィールド

 創元社   2013/8/26

フェルミのパラドックス

そしてドレイクの方程式

・それでは、宇宙は知的生命であふれているのだろうか。カリフォルニア大学のフランク・ドレイクが最初に考案した方程式はその可能性を示している。しかしながら、これはロスアラモス国立研究所のエンリコ・フェルミが最初に口にした、「だったら、みんなどこにいるのだろう?」という疑問を生む。

・宇宙は、生物の命の可能性を最大にするために精密に調整しているようだ。それでも私たちが知らないところで進化は進んでいる。不可解なUFOが世界中に見られるということは、UFOが実はわれわれが想像しているよりはるかに未知なものだという事実を示しているだろう

ベルギー上空のUFO  正体不明の空飛ぶ三角形

1988年から1991年にかけて、ブリュッセル、リエージュ、ナミュールをはじめベルギーの町のあちらこちらで、たくさんの人々が奇妙な三角形の飛行物体を見た。それはどのような飛行機とも違うものだった。

 19891129日のある事件では、車でパトロールをしていた2人の警官、ハインリッヒ・ニコルとニューバート・モンティニーがオイベンの町の近くで、空にその物体を見た。サッカー場のような大きさの物体が空に浮かんでいて、3つの角から強烈な「ヘッドライト」が下方を照らしていたと、2人は語った。物体が浮かんだままだったり、静かに移動したり、あるときは光で地面を照らしていた。その様子を、彼らは1時間にわたって見ていた。

三角形のUFOは1990年代を通して、さらに21世紀になっても目撃され、ベルギー陸軍と空軍はこの現象の調査を続けた。しかし誰がもしくは何が、彼らの空域に侵入していたのかを解明するには至らなかった。軍幹部はいまになっても困惑したままだ。

空想にふけって  (真実に近づく)

・宇宙人に誘拐された経験は多くの場合、催眠状態でよみがえらせることができる。

・ヴェノリカ・グッドチャイルドは「宇宙人との遭遇は、通常の現実の外と個人の内なる世界のあいまいな境界領域で起きているようだ」と書いている。

 マック教授によると、宇宙人による誘拐は、奇妙な経験をした特殊な家族に起きるという。彼は次のように主張する。

………ヨーロッパ以外の文化では、この世界とは別の現実、別の存在、別の次元があることを以前から知覚していた。そして別の次元や別の現実世界は、私たちの世界と交錯することがある」。現代の西洋人はこうした領域を認めたり、研究したりするには物質主義的すぎると彼はいう。マックの考え方は、世界中の人々が信じていた妖精の国と同じである。そこには「小さな人々」によって誘拐された人間たちの物語がたくさん存在する。妖精と宇宙人の物語は、細かいところまで似通っているところが多い。

宇宙人と妖精は同じものなのだろうか?

・妖精は人間を麻痺させたり、コントロールするために魔法の杖を振り、小さな宇宙人も同じ効果を得るために、棒のようなもので目撃者を指す。両者とも。緑や灰色の上下が一体になったチュニックを着ていると描写されることが多い。

・インキュバスは男の悪魔で、人間の女を誘惑し、思い通りにしてしまう。サキュバスは大きな胸をした女の悪魔で、人間の男から生命力を奪う。中世の学者たちは彼らとの性行為は夢の中でおこなわれたものとしたが、現代の私たちは、こうした経験をした人たちにとって、それは現実だったことを知っている。実際、夢ではないことを示すように、女性とインキュバスとのセックスの結果、子どもができたという話もある。異種交配の子どもたちは呪われていると思われるかもしれないが、彼らについては古今を問わず、妖精文学にもほかの文学にも記録されている。

アブダクション そして親密なる遭遇

・アブダクションと宇宙人による性的実験は、おびただしい数の研究が示すように、人々が思っているよりも一般的なことである。これからお読みいただくように、恐怖に満ちたものから喜びにあふれたものまで、多くの人がその経験を報告している。

100万人のアメリカ人が、エイリアンから身体検査を受けた経験があると主張している。ときには恐怖の体験だが、一部の人にとっては、気分が高揚する美しい思い出となっている。ハーバード大学のジョン・マック教授は、これら多数のアブダクション体験を無視してしまうには、あまりにも広範囲にわたっていると主張する。

初期の空飛ぶマシーン  空に浮かぶ不気味な船

・未確認飛行物体についての記述は、さまざまな中世の記録で読むことができる。リヨンの大司教が9世紀に著した文書には、フランスの農民たちが信じている、「マゴニアという大陸からきた雲に浮かぶ船」の話が記されている。人々が「そうした船から落ちたという3人の男とひとりの女」に向かって、彼らが死ぬまで投石をしていたところを見た、と大司教は書いている。よく似た話は、1211年にティルベリのゲルウァシウスも語っている。

「その不思議な出来事は、ある日曜日、アイルランドにあるクロエラ村で、村人たちがミサに出席しているときに起きた。ここは聖キナルスを讃える教会である。碇が付いたロープが空から落ちてきて、碇の爪のひとつが教会の扉の上部のアーチに引っかかった。村人たちは教会からどっと飛び出して、碇とロープの先の上空に、人を乗せた船が浮いているのを見た。男はひっかかった爪をはずすために、碇に向かって降りようとしており、まるで水の中を泳いでいるようだった。駆けつけた村人たちは、彼を捕まえようとした。しかし、村人たちが殺してしまうのを恐れて、司教は男を捕まえることを禁じた。自由になった男は船へ急いだ。乗組員がロープを断ち、船は出航し視界から消えていった。

 目撃例はその後、何世紀にもわたって続く。

歴史的な奇妙なできごと (洞窟画からエゼキエルの車輪まで)

・インドの古典「ヴェーダ」(紀元前1500年頃)には、神の空飛ぶ戦車、「ヴィマナ」について詳細に記されている。また、バビロニアや南米の石板には、空飛ぶ乗り物が描かれている。聖書には似たような奇妙な物体(たとえば「エゼキエルの車輪」)が登場するし、ほかにも多くの空飛ぶ戦車を、さまざまな古代遺跡で見ることができる。

・それでも私たちが知らないところで進化は進んでいる。不可解なUFOが世界中で見られるということは、UFOが実はわれわれが想像しているよりもはるかに未知なものだという事実を示しているだろう。

それではETとは何なのか? あなたのお望みのままに

・最初のUFO研究者といわれるチャールズ・フォート(1874年生まれ)は、異常現象の報告を数多く収集し、UFO現象は宇宙人による訪問であると結論した。

彼らは慈悲深い存在なのだろうか。UFO研究者のなかには、宇宙船に乗った宇宙人は、人間を誘拐して血液を飲んだり、奴隷にしたり、遺伝子を用いて異種交配種を創り出していると信じているものもいる。世界各地で起きている、牛などの動物の奇怪な殺傷事件(キャトルミューティレーション)についての指摘もある。

一方、UFOカルト(UFOを神の遣いとするような教団)は増加している。20世紀初頭、ウェールズ人のキリスト教徒、メアリージョーンズと彼女の仲間のリバイバリスト(キリスト教の信仰復興運動の指導者)は、明るくて動く球体は、神が彼らと交信しようとしている証だと人々に説いた(1877年以来、この地域では奇妙な青い光が目撃されてきた)。

20世紀初めのインドネシアでは、ムハンマド・スブーが光る球体を見て、宗教団体「スブド」を創立した。「ヘヴンズ・ゲート(1997年、ヘール・ポップ彗星出現の際に集団自殺を行なった)」や、より最近の「ラエリアンズ・ムーヴメント(教祖が異星人からメッセージを受け取り創始したとされる)」のような現代アメリカのカルトでは、教義の中心には進化した霊的なETが存在する。

 こうしてUFO現象については、邪悪な被害妄想的な見方(「われわれは家畜として飼われている」)から、宇宙で進化した超越的存在(「彼らは私たちが目覚めるのを待っている」)とするものまで、あらゆる見解が出そろった。

・宇宙人とは、私たちを啓蒙しにやってきた進化した生き物なのだろうか?それともいまだはっきりとしない理由で私たちを家畜として飼育しているのだろうか?またはその中間に真実があるのか。

潜在意識からの訪問者 古くからの元型のヴィジョン

・UFOは元型のヴィジョン、つまり聖霊カエルや聖母マリアの現代版といえるのだろうか。カール・ユング(1875-1961)は著書『空飛ぶ円盤』で、外部の現象は内面の精神状態を映し出しており、以前は神や天使や妖精として目撃された元型が、現代では急速に変化する新しいテクノロジーに対応した。集合的な人間心理の反応として、UFOとなって現れたのだとする。

・ユングの理論は、ジョン・ミッチェル(1933-2009)の著書『空飛ぶ円盤のヴィジョン』に引き継がれ、彼はUFOを人間の精神が生み出したものだと考え、次のように書いている。「UFOとは、水瓶座の時代のはじまりとともに人間の意識が根元的に変化することの前触れとなるものである

・イギリスの外交官ゴードン・クレイトンは、UFOはジン(精霊)であると―—いたずら好きの精霊が物質的な乗り物の形をとって飛び回っているのだと――考えた。

・イギリス空軍の高官のラルフ・ノイズは、UFOについて「あれがなんなのか、実のところ分からない。彼らは我々と、つまりわが軍のパイロットや兵士たちと遊んでいる。ユーモアの感覚を持っているようだ」という。

・現代の作家パトリック・ハーバーは、人間の肉体の範囲を超えて、より大きな現実(大いなる存在)の不可欠な一部分としての広がりを持つと考えている。現実は、われわれが考えているものとはまったく違う。UFOはメルクリウス(商業の神でメッセージやいたずらの守護神でもある)的なコミュニケーションの顕著な特徴を—―すなわち、神々のメッセンジャーたる。「いたずらもの」によって絶妙なタイミングでもたらされる混乱という要素を—―備えている。鏡の向こう側からはこれまでずっと当然のこととして適切な反応がかえってきたというふうに現実の物理学的性質を捉えているが、それは誤った過度の固執と確信である。

・超自然的なものの出現は目撃者の意志に沿った時間と場所で起こる。1968年から71年にかけて、エジプトのザイトゥーンの教会に出現した、聖母マリアの写真のいくつか。この出現は数千人に目撃されている。

UFOの真実性の探求  (事実は小説より奇なり)

・作家のアーサー・C・クラークは「高度に発達した宇宙人の科学技術は、魔法と見分けがつかない」と書いた。彼の意見が示唆するのは、UFOが私たちの3次元の世界を超えた次元にいるのかもしれない。あるいは、ひょっとしたら、私たちは実際に宇宙人からのメッセージを見つけているのかもしれないし、または物質的な裏付けを欠いた宇宙人と出会っているのかもしれないということだ。実際に私たちは気づかないうちに宇宙人の現実のなか、彼らが作り出した仮想現実の中で暮らしているのかもしれない。

目にみえるもの

オーラとオーブ

ここ数年、もっとも頻繁にみられる大気中の未確認現象のひとつが、デジタルカメラで大量に撮影された「オーブ」の光だ。たいていの場合、この光は夜にフラッシュを使って撮影したデジタルカメラの写真に現れる。ある人々は瞑想で部屋中にオーブを出現させることができるという。

ある人々は、オーブは生き物であり妖精であり、あるいは死者の魂だともいう。白昼、自分自身の目でオーブや明るい光を見ることがあるという人が25人に1人はいる。この数字は生物の周囲にオーラ(おそらく電磁的効果)が普段から見える人々の割合と近い。

『未確認飛行物体』   UFOの奇妙な真実

ポール・ホワイトゲッド / ジョージ・ウィングフィールド

 創元社   2013/8/26

ハドソンヴァレー・ウェーヴ  夜空の巨大な飛行物体

1983年から1986年の間に、何百、いやそれ以上、何千もの人々が、ニューヨーク州北部やコネチカット州の夜空に、巨大な三角形のUFOを目撃した。UFOは、しばしばわずか数十メートル上空で、ゆっくりと静かに空を飛んでいた。そしてよく「サッカー場のような大きさ」と描写された。

・「空飛ぶ都市ってのがあるとすれば、これがまさに空飛ぶ都市だね。小さい飛行船なんかじゃない。とにかく大きいんだ!」目撃者の一人、エド・バーンズが驚きをこめて語った。多くの目撃者は地球外からきた宇宙船だと信じていた。

ウォーミンスターの怪物

空の不思議と光の黒服の男たち

1960年代のイギリス、ウォ-ミンスターの周辺では、好奇心をくすぐる事件が起きていた。

・近くの丘の上で夜ごとに空を観測していた地元のジャーナリスト、アーサー・シャトルウッドは、丘の上でなにか大きな目に見えない存在を感じたと語った。懐中電灯を点滅させると、空に見える正体不明の光も点滅して応答したという。シャトルウッドはこれらの光が地球外の宇宙船のもので、目に見えない存在はその乗員であると信じていたシャトルウッドは、惑星アエストリアからきた異星人カルネが自分の家を訪ねて、地球の未来について緊急の警告を与えたという。

・その一方で、1950年代と60年代に起きたUFO目撃情報のほとんどは、アメリカにある目撃者の自宅を訪問し、UFOの写真を提出させ、ときにはその写真を押収する黒服の男たち(メン・イン・ブラック、MIBs)が深くかかわりあうことになる。黒いスーツに身を包み、しばしばラップアラウンド・フレームのサングラスをかけたこの男たちは、自らを政府の職員やUFOとの遭遇を調査している軍の高官だと名乗っていた。のちに目撃者が彼らに連絡を取ろうとしても、政府はこうしたものに関心はなく、そういった職員はいないと公式に否定された。

詐欺師とペテン師  それは毎日生まれる

・彼が経験したという月周回と金星への旅について記述されている。アダムスキーはこれら「スぺースブラザーズ」との旅で、月の裏側に都市や湖、雪に覆われた山脈、森を見たといっている。

 のちにアメリカとロシアの宇宙探査機が撮影した月の写真によって、これまでなかなか消えることのなかった疑い、つまりアダムスキーが主張する真実は、空想以外のなにものでもないことが明らかになった。

・アダムスキーが彼の地球外とのコンタクトを信じる人々のためのカルト教団を設立したように、スイス人の農夫、ビリー・マイヤーもプレアデスからやってきた「ビームシップ」とコンタクトしたと主張して熱心なファンを生みだした。1970年代、マイヤーはセムヤーゼという名のプレアデス人女性と一緒に宇宙に行ったと語り、模型を使ってたくさんのビームシップUFOの写真をねつ造した。マイヤーの信用は失墜しているにも関わらず、彼の話を信じる人々はいまだ存在する。

 詐欺師とペテン師の作り出す話は現代に至るまで続いている。

世界の有名UFO目撃事件

19833月。IBMのエド・バーンズはニューヨーク州のタコニック・パークウェイを北に向かってドライヴ中、大きな三角形の飛行物体を目撃した。翼のうしろの縁だけで40個もの色のついた明かりがついていて、バーンズの車のほぼ真上でホバリングしていた。速度は非常にゆっくりとしていた。「あれは空飛ぶ町だった。小さな物体ではなかった。巨大だった

198310月。アメリカ合衆国ニューヨーク州のクロトン・フォールズ貯水池で、ジムクックは巨大な三角形の飛行物体が、音も立てずに水面から約4.5メートルの高さに浮いているのを15分間にわたって目撃した。その後、物体は飛び上がり、ゆっくりと夜空に消えていった。

19847月。円錐形の「サッカー場3つ分ほどもある」巨大な未確認物体が、ニューヨーク州ブキャナン近くのインディアン・ポイント原子力発電所の上に浮かんでいた8つの明るい光がついていて、稼働中の原子炉がある施設から約9メートルと離れていないところの上空をゆっくりと動いていた。要請を受け州兵が武装ヘリで出動したが、撃ち落とす前にUFOは消えていた。

198611月。日本航空1628便、ボーイング747貨物輸送機の機長、寺内謙寿はアラスカのアンカレッジ近くを飛行中、巨大な円形の物体を目撃した。物体は水平の緑に色のついた複数の明かりを点滅させていた。そのUFOは空母ほどの大きさがあり、747と同じ進路を30分間にわたって飛んだ。地上のレーダーにも写り、747のほかの乗務員2名もこれを目撃した。この物体と2機目の物体は、ある時点で747の前方で停止し、そこから熱が放射されていた。そのとき寺内は顔に熱さを感じた。

1990年3月。モスクワの東にあるペレスラヴリ・ザレスキー。空軍参謀長であるイゴール・マルツェフ大将が、巨大な円錐形物体がレーダーに捕捉されたと語った。音を立てずに「軸を中心に回転しており、水平と垂直の両方向でS字旋回を行った」高度約90メートルから約7300メートルのあいだを飛び、その速度は現代のいかなるジェット機の2倍から3倍も速かった。

1991年5月。ロシア、北コーカサスのピャチゴルスク。バス会社の役員4人が巨大なUFOと、小さな尾がついた真っ赤な球体5個を目撃した。それとは別のサッカー場ほどもある巨大な乗り物には、中央にノズルがついていた。このUFOはまったく音をたてず、1分ほど見えていたが、その後消えた。

2007年4月。イギリス海峡チャンネル諸島のオルダニー島に向かって、約1200メートルの高度をトライランダー機で飛んでいたレイ・ボウヤー機長は、およそ88キロ離れたところに輝く黄色の巨大なUFO2機を目撃した。それらは細い葉巻のような形をしていたが、黒っぽい帯状の模様が右端を一周するように入っていた。2機とも長さは1.6キロほどで、地上のレーダーでも捕捉された。乗客もこれらのUFOを目撃した。

2007年11月。英国、ウエスト・ミッドランド、ダドリー。空に、黒い三角形の物体が静かに浮かんでいるのが目撃された。目撃者は「下側に特徴的な赤い明かりがついた、まるで巨大なドリトス(トルティアチップス)のようだった」と述べた。UFOは2010年にも再び現れた。

2008年1月。テキサス州スティーブンヴィル。警察官が巨大なUFOを追跡した。スピードガンで測ったところ低速で飛んでいた。「スピドガンを空に向けなければならなかった。そしてしっかりと捕まえることができた。時速は約43キロと表示されていて、それは徐々に速度を上げていった……市民は本当のことをいっているのだと、みんなにわかってもらいたい……

2009721日。ロシア海軍はUFOに関する記録を機密扱いから外した。ロシアの「自由報道サイト」は目撃情報の50パーセントは海で起きていて、そのうちのひとつの事件では、原子力潜水艦が未知の物体6個に追跡されたと報道している。潜水艦はそれらの物体を振り切ることができず浮上。未知の物体も浮上して、そのまま飛び去った。

1994年。中国、武昌の農夫、メン・チャオグォが山腹に輝く金属製のものを目撃した。彼は近くに見に行き、意識を失った。のちに、身長約3メートルの女性の宇宙人がメンを訪ねてきた。彼女は腰から下が裸で、指が12本あった。メンは、40分ほど空中浮揚をしながら宇宙人と性的体験を持ったと語った。宇宙人は60年後に混血の子どもが誕生すると彼に告げた。警察の嘘発見器にかけられたが、ウソはついていあにとされた。

FBI超能力捜査官マクモニーグル』 「遠隔透視」部隊の現実 

 (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)  2007/2

UFO、幽霊、数々の超常体験

―UFOや幽霊を見たことは?

・いくらでもある。まずUFOの話から始めましょう。あれは1966年のバハマだった。深夜、宿舎へ帰るので、同僚のスティーブ・ロバーツと一緒に浜辺を歩いていた。ビールを飲んでいたから、いい気分だったが、ひどく酔っていたわけではない。すると突然、目の前の砂山にまぶしい光が当たった。まるで昼間の太陽のような明るさだ。空を見上げるとフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体が浮かんでいて、光はこの物体から発射されていた。高さは400メートルくらいだったと思う。

私たちは、この光に包まれる形で立っていて、不思議なことに浜辺にいながら波の音が聞こえなかった。物体は金属的で、ところどころ継ぎ目が見えた。茫然として見ているとしばらくして急に光が消えた。と同時に物体も姿を消した。

・UFOを目撃した翌朝は、ひどく気分が悪かった。しかも、二人とも火ぶくれに近いような日焼けをしていた。スティーブの症状は、特に深刻で、軍病院に入院したが、私は、薬で10日ほど治療するだけで済んだ。スティーブの体には、今でも日焼けの痕が残っているらしい。あの夜、体に浴びた光はかなり強かったのだろう。私は、勤務で毎日海に出ていて、すでに日焼けしていたから、スティーブほど深刻にならずに済んだと思う。

『光の勢力は集合する』

―UFOと彼らの霊的使命―

ベンジャミン・クレーム   シェア・ジャパン出版 2010年5月

マイトレーヤに出現の先触れをする“星”

・宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの4つの飛行物体は特別に要請されて飛行しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の5倍ほどの大きさですそのために煌めく他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じくらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれをと間違えることも時々あります。

<“星”を広く世界に知らせる>

・“星”はもちろん天体としての星ではありません。“星”は宇宙船、UFOであり、巨大な宇宙船です。「通常の日常的な」偵察UFOは直径わずか2530フィートで、かなり大きいですが、そこまで巨大ではありません。は巨大で、フットボール競技場を5つ合わせたくらいの大きさがあります。

マイトレーヤの光の飛行船

・マイトレーヤは、光の船を持っています。それは赤またはオレンジがかった赤の球体としてしばしば見られます。それには、大勢の人が乗ることができます。マイトレーヤはロンドンのいろいろな寺院に住んでおられ、それぞれに数年を過ごされ、スワミたちを訓練し、世界中で教えるために彼らを送り出されます。これをする時、マイトレーヤはしばしば人々を宇宙船に連れて行かれるのです。

『世界覚醒原論』

真実は人を自由にする 

デーヴィッド・アイク   成甲書房    2011/10/5

UFOは本物だけど・・・なぜ今なの?

・これは彼が州知事時代の1997年に起きた「フェニックスの光」という現象の時に彼が取った行動を覚えている人にとっては驚きであった。当時、ヘールポップ彗星を見るために集まっていた何千もの人々の目の前で巨大なV字型の飛行体(「円形だった」と言う人もいる)が音もなくフェニックスの上空を30分ほど滑空したという事件である。

・フェニックスのあちこちでまた、少なくとも他の5つの都市で目撃した人々は「飛行物体はサッカー場が何個も入るほど大きいものだった」と言い、「1マイル(約1.6キロメートル)以上の長さがあった」と言う人もいた。この事件については納得できるような説明はこれまでなされておらず、同じような飛行物体がイングランドやベルギーでも報告されている。

・それから10年が過ぎた今、そのサイミントンはナショナル・プレス・クラブで自分自身が「目撃者」であることを明らかにした。彼自身が「フェニックスの光」の飛行物体を見たことがあると証言したのである。「それは巨大で不可解な物体だった。一体、どこから来たのだろうか。たくさんの人が見たし私も見た。ドラマチックだった。きれいな左右対称形だったので、炎ではありえない。幾何学的な輪郭で一定の形を維持していた」。

・ナショナル・プレス・クラブの会見で他の証人たちは、UFOの目撃情報がいかに組織的に隠蔽されていたかを語った。連邦航空局の事故調査官を務めたジョン・キャラハンは、1986年にUFO(1機)と日本の民間航空機(JAL貨物便)を巻き込んだアラスカ上空のニアミス事故のニュースを公表しないように、CIAから命令されたと言った。「私たち管制官は全員、この事件は決して起きなかったと、秘密厳守を宣誓させられた」

『未確認飛行物体UFO大全』

並木伸一郎  学研パブリッシング出版  2010/1

<テキサス事件>

40名が目撃した超巨大UFO

直径1600メートルの超弩級巨大UFO

2008年1月8日夜、アメリカ、テキサス、フォートワース南西にある町スティーブンビルやデルデン、ダブリンの住民たち多数が、巨大なUFOを目撃した。それは日没後の低空を黄色や青、そして白色のライトを点滅させながら、かなりのスピードで飛行していた。町は当然、大騒ぎになった。

このUFOを目撃した人は40名。その証言を総合すると、「ウォルマート(アメリカ最大のスーパーマーケット)の店舗よりも巨大」というUFOの直径は約1600メートル。形は扁平、色はグレーで、表面は滑らかだった。

UFOは高度約90メートルの上空をときおり空中で停止しつつ、機体に取り付けられた複数のライトを点滅させながら、まったく無音で飛行していた。その背後を、アメリカ空軍の戦闘機が追尾していたという。

・UFOの後を追うかのように、軍用と見られる小型のブラックヘリ3機と大型のブラックヘリ1機が、上空を飛行していたのである。UFOはその後、機体を45度に傾けたかと思うと、瞬時に音も絶えず飛び去ったという。

『矢追純一のUFO大全』

(矢追純一) (リヨン社) 2006/6

「ついに、軍と宇宙人の共同プロジェクトが・・・」

アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)

・グルームレイク近くのS-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があって、その一角で、みなさんがグレイと呼んでいる身長の低い宇宙人と話をしました。彼らとの会話は絵文字を使ったのですが、主としてテレパシー交信のようなもので話ができる。彼らは、ゼータ・レティキュライ12“という二つの連星から来たということでした。

・ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではないということです。なぜならば、彼らは科学者として完璧な知識を持っていますし、それももとに、我々とディスカッションすることもできます。彼らがとくに興味をもっているのは、私達人間の感情のようでした。私達の喜怒哀楽に、とても興味をもっていたように思えます。

・そこにいた2日間、私は、5機の、それぞれ独特の形をした宇宙船が、空軍の一員によって調査され、操縦されているのを見ました。しかもそれはエーテル人の助けと許しのもとに。

ディ・マティアライズ(物質消滅)です。つまり、彼らは、自分をテレポートする能力があるようなのです。

・私がS-4で一緒にいたグレイは、我々の間ではコルタ(KOLTAと呼ばれ、身長が1メートルから1.4メートルくらいの、グレイがかった青い色の皮膚をした宇宙人です。彼らは、軍と比較的平和な友好関係を保っていて、いろいろな地下の秘密施設で軍の科学者と協力しています。

・ホローマン空軍基地にきた宇宙人は“オレンジ”と呼ばれる種属で、その名の示すとおり、皮膚が、オレンジ色がかっています。身長はグレイより少し高く、非常に大きな頭と、白目も瞳もない大きな黒い目をもっています。指は六本で、眼球や神経は、私達のものとは違っています。また、消化器官はスポンジのようなもので出来ていて、脳は四つのセクションに分かれています。外見はユダヤ人にちょっと似た感じで、非常に大きな鼻をもっている、と書かれていました。私は、直接会ったことがないので、それ以上の詳しいことはわかりませんが・・・・

 もう一つの種族は“ノルディック”と名づけられた宇宙人で、彼らは身長も外見もスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・はじめて見るUFOは、なんとも形容しがたいほど美しく、優美にできていました。鈍い銀色に輝いていて、表面は実に滑らかでした。触ってみると、金属ともプラスティックともつかない温かみを感じる未知の材質で、どこにも継ぎ目やリベットの跡がありませんでした。まるで、ロウを熱で溶かして成形し、一気に冷やしたような・・・。どこも角張ったところがなく、すべてが丸みを帯びたカーブでできていたのです。

どうやら、何かの公文書のコピーらしい。表紙にはハッキリと「トップシークレット、マジック」と書かれ、「アイズ・オンリー」と明記されている。トップシークレットとは、文字どおり、秘密文書の中でも最高ランクの機密である。

軍の機密区分はトップシークレット(機密)、シークレット(極秘)、コンフィデンシャル(部外秘)の順で、トップシークレット(機密)以上の機密文書はないが、これはその上の機密のランクだと思われる。大統領自身や国防長官、いずれにせよ国のトップにすわる人物しか目にすることのできない文書だ。

アイズ・オンリーの書類は、第三者の立会いのもとに閲覧される。

・グレイと仮に名づけた種類には2種類あると記されていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる。皮膚の色がグレイで、鼻が異様に大きいタイプ。もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて、頭と目が非常に大きいタイプだと書かれていたんです。

さらに、彼らの生理的な側面についても詳しく述べられていました。両タイプとも健康なときには皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり、長いあいだ栄養物を吸収できなかったときにはグレイの皮膚に変わると記されていたのです。

・ラージノーズグレイ・・・。それはMJ―12と秘密協定を結んだといわれる、呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイは、ラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物だと書いてあったというのだ。

・ひとつは背が高くて、髪の毛がブロンドの、人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種類は“ノルディック”と名づけられていました。もうひとつやはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称がつけられていました。ほかにも“まだ接触していないたくさんの種類の宇宙人”がいると書かれていました。

・「最低限に見積もっても、全米だけで30万から35万人がすでにさらわれている。また、キャトル・ミューティレーションも2万頭から5万頭にものぼる。さらにその大部分が宇宙人に連れ去られたままだ」という不気味な発言を残した。

別次元からの訪問者

つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については、

1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人

2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在

3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体

4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット

5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。


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by karasusan | 2018-07-18 14:55 | UFO | Comments(0)

●●インターネット情報から●●

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。

フェルミのパラドックス

フェルミのパラドックス(英: Fermi paradox)とは、物理学者エンリコ・フェルミが最初に指摘した、地球外文明の存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠が皆無である事実の間にある矛盾のことである。

(各種の考察)

宇宙人は存在しているが、存在の証拠を人類の知識では理解できないのだという主張から、宇宙人の存在を前提にフェルミのパラドックスの解決が試みられたり、知性を持った宇宙人は存在しないか極まれにしか存在しないので、人類はそれらと接触することができないという観点から議論されることが多い。主として超常現象を基にした憶測に基く様々な解釈・意見が挙げられている。

<宇宙人は存在し、すでに地球に到達しているが検出されない。

・到達した宇宙人は発見されても全て、各国政府により公表が差し控えられている。

到達した宇宙人は全て、潜伏、又は地球の生命に擬態して正体を隠している。

・到達した宇宙人は全て、ケイ素生物・意識生命体など、地球人が「宇宙人」として認識できない形態の生命である。

・別次元(五次元等)に存在するため、地球人が認識出来ない。

<宇宙人は存在し、過去に地球に到達していたが、最近は到達していない。

・既に来訪しており、遺跡などにその痕跡が残されている。詳細は古代宇宙飛行士説を参照。

・既に来訪しており、我々人類(もしくは地球上の他の生物)はその子孫である。

・既に来訪しており、ハンガリー人を名乗っている。(当時のフェルミの周囲で語られたジョーク。「火星人」と言われた天才ジョン・フォン・ノイマンらハンガリー勢を指している。アインシュタイン他の19世紀後半のヨーロッパ生まれの天才たちを、潜伏した宇宙人とするバージョンもある)

<宇宙人は存在するが、なんらかの制限又はある意図のためにまだ地球にやってきていない。>

・多くの宇宙人は穏健で引っ込み思案な知的生命であるため、宇宙に進出しない。

・知的生命体は、高度に発達すると異星人の文明との接触を好まなくなる。

・異星人と接触した結果地球上に起きる混乱を避けるなどの目的で敢えて目立った接触を行わない。これは「動物園仮説」又は「保護区仮説」と呼ばれる。(創作小説等の言葉を借りれば、「未開惑星保護条約(宇宙に大規模に進出し得ない文明レベルの惑星には介入しない)」のような星系間の条約が存在する可能性が指摘されている)

<宇宙人は存在するが、恒星間空間に進出し地球にたどり着くための進化・技術発展における難関を突破できない。>

・生命が発生し、知的生命として発展し、宇宙航行種族になる確率が非常に低い。

・高度な技術文明があっても、地球人の観測圏までたどりつくのは非常に難しい。

・ほとんどの宇宙人はある程度文明が発展すると、核戦争や著しい環境破壊などの事態を引き起こし、短期間に滅亡してしまうため宇宙旅行に乗り出す時間を持ち得ない。

<この宇宙には地球以外に生命体が存在しない。「存在しないものは来ない」。>

・この宇宙には地球以外に生命が存在しない。

・地球以外に生命が発生する確率はゼロではないが、今のところ地球の生命が一番目に発生した生命で、二番目がまだ登場していない。或いは二番目が現在の地球の文明レベルよりも低い。

・宇宙人による全天探索計画が実際になされているとしても、はるか遠方で行っているため光速の壁に突き当たってまだ地球には達していない。(137億光年以内に、そのような試みをする知的生命体はいない)

このパラドックスに関連する問題は天文学、生物学、経済学、哲学など様々な分野に及び、多くの学術的な成果を生み出した。宇宙生物学という分野の出現で、フェルミのパラドックスと宇宙人の問題に対して、学際的に検討することが可能となった。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ハリウッド映画のおかげで宇宙人グレイのイメージが世界中の人々の頭の中に刻み込まれました。特に、子供たちへの影響は、大きいものだったようです。人間タイプの宇宙人もハリウッド映画にはよく出てくるようになりました。人間タイプの異星人が、バイオ・ロボットのグレイを作ったそうですので、その超テクノロジーの凄まじさが窺われます。進化した異星人は、天使のように目に見ない存在になったり、目に見えるように実体化したりできるようです。そのメカニズムが現代の科学者には理解不能のようです。神々や天使、大天使の話になりますと「現代の神話」となり、タブーになるようです。Amazonの「洋書」にも膨大なUFOやalien関連の書籍がありますので、現代の科学者が無視しているのは不思議な話だといわれます。

・エイリアン・エンジニアリングにしても、商業主義が徹底しているといわれます。実際に「特許」の独占が窺われます。現実的に「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」により、米国の軍需会社や情報通信会社は、非常に大きな恩恵を受けているそうです。パソコンも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の結果だといわれます。誰の目にも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」が明らかになっている時代だといわれます。とにかく目に見えない天使のような異星人は、誰も識別ができないそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。

・「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあります。資本主義も共産主義ももともとは宇宙人のシステム、思想だったといわれます。共産主義を信奉するエイリアンがいるかぎり、社会主義国はなくならないといわれます。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであると指摘されています。ところで「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。ロシアは昔から宇宙人の逸話が多い地域だと語られています。

ところでAmazonに係るネット詐欺が非常に多いそうで、犯罪グループの一網打尽が望まれています。「浜の真砂は尽きるとも世に(ネット)詐欺の種は尽きまじ」といわれます。近未来には、プログラミングの学習が普及しサイバー犯罪が激増するといわれます。また振り込め詐欺にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるそうです。

・「旧版の『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由』から十余年、原書が改訂され、理由も75に増えたのに応じて、翻訳も『広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由』と改めて新版を出すことになりました」とのこと。私たち一般人は、インパクトがほとんどなくて、デーヴィッド・アイクの本の方が衝撃的だったといわれます。デーヴィッド・アイクの本のほうがよく売れていたといわれます。このように文字だらけの大部の本よりも、『ヴィジュアル版 超極秘UFO・異星人図鑑(ムー)』(並木伸一郎)(2018/6/19のような写真や絵図の豊富な本が読まれていると指摘されています。望遠鏡にもエイリアンの超巨大な宇宙船が写る時代になりました。

「ハンガリーのジプシーは火星人の末裔という説」も不思議な話です。ヨーロッパのジプシーは独自の生活習慣を持って、ヨーロッパを放浪していたようです。「ジプシーはまたアガルタの住民の末裔」という説もあったようです。「日本のサンカもアガルタの住民の末裔」という説もあるようです。奇妙な一致の話です。現代のジプシーの現状と異星人を結びつけることは理解不能だそうです。ロスアラモス国立研究所は、原子爆弾を創るために創設された研究所です。そこで異星人のような頭脳のハンガリー系の科学者の尽力で原子爆弾の製造に成功したようです。そこで「ハンガリー人は異星人のように優秀だ」という伝説ができたようです。ユダヤ性とハンガリー(マジャール)性の混交が優秀な科学者や数学者を生んだようです。「ユダヤ人は神の選民」という話もあり、ヨーロッパにおいては膨大な歴史的な背景があるようです。

・ちなみにウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。

(ジプシー)

ジプシー(gypsy)は、一般にはヨーロッパで生活している移動型民族を指す民族名。転じて、様々な地域や団体を渡り歩く者を比喩する言葉ともなっている。外名であり、当人らの自称ではない。

(名称について)

「ジプシーは「西暦1100年にアトスに現れた」とする記録が最古のものとされる。ドイツでジプシーを確認している最古の記録は1407年のものである。1427年にフランスのパリに現れた彼らは、「自分たちは低地エジプトの出身である」と名乗った。ここから「エジプトからやって来た人」という意味の「エジプシャン」の頭音が消失した「ジプシー」 (Gypsy) の名称が生じたと言われる。

近年の日本においては、「ジプシー」は差別用語、放送禁止用語と見做され、「ロマ」と言い換えられる傾向にある。しかし、「ジプシー」には「ロマ」以外の民族も含まれているので、これは他のジプシー民族を無視することになる

明治時代の日本の新聞ではジプシーが「西洋穢多」と報じられたことがあるが、ジプシーの居住圏は西洋だけにとどまらない上、生活様式は日本ではむしろサンカに近い」とのこと。

・「ハンガリー語は、ヨーロッパで話される諸言語の多くが属するインド・ヨーロッパ語族とは系統が異なっている」そうです。人間には太古から多くの異星人の遺伝子が混じっているようです。「火星霊人と金星蛇人」の対立・戦争と昔は語られましたが、現代の金星人とのコンタクティは少なくないようです。が、火星人は秘密主義のためか、コンタクト話は極めて少ないようです。金星と火星の異次元には壮大な文明の都市が存在するという話です。このような荒唐無稽な話は現代の科学者には理解不能といわれます昔は「金星人の美男美女というイメージ」、「火星人はタコのような生物のイメージ」がありました金星のマスター(長老)、サナンダとのコンタクティが日本にもいるそうで驚きです。金星人と火星人は進化に大きな格差があるのかもしれません。金星も火星も人間の目には、荒廃した砂漠のようなイメージですが、探査衛星からの写真が異様な事実を物語っているようです。インチキなのか真偽が分かりませんが、謎の写真集も出版されているようです。それは謎の人工物の遺跡の話です。

・日本の河童とハンガリーのつながりと言えば、上記の「一隊は頭目貘斉坊(ばくさいぼう)に率いられて中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都フタペストに到着し、この地に棲息しました。頭目九千坊は、瑞穂の国日本をめざし部下をひきつれて黄河を下り黄海へ出ました。そして泳ぎついたところは九州の八代の浜です」というくだりがあります。河童と言い異星人とハンガリーのつながりは荒唐無稽ですが、面白い話です。

ハンガリーは距離的にも遠く、人種的にも違うので、繋がりを予測するのは困難のようです。しかし、異星人と河童の繋がりがあるのかもしれません。

・遥かに進化した天使のような異星人は異次元から人間世界を観察しているそうです。天使的な異星人が住む、幽界、霊界、アストラル界は、非常に細かい粒子(エーテル)の世界のようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれますが、一人一人の人間は数知れず、転生してきているようなのです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やさまざまな形態で人間に取り憑いているようです。「進化した宇宙人は人間の精神に侵入してくるとか、精神体に憑依できる」ともいわれます。空飛ぶ円盤の宇宙人よりも、目に見えない幽霊のような存在です。

・人間に憑依し乗り移っているようで、目に見えない高次元の異星人にはかなわないようです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ともいわれています。「人間の精神体に憑依」したりしますので誰も分からないようです。神々や天使のような異星人は、目に見えないために、かつアバブ・トップシークレットなので、私たち一般人は、理解できないようです。

・また「神々も市井の人となり普通の生活をしている」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ということで、誰にも分からない世界なので、問題にすることもできません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれますが、私たち一般人は、理解不能のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、日本人にはさまざまな異星人の遺伝子が混じっているようです。

・九千坊は不思議な河童のようです。渡来人説があり、人間タイプなら、なぜ河童の話がでてくるのでしょうか。とにかく九千坊については分からないことが多いそうです。人間化したのも混じっていたのでしょうか。河童は人間との関わりあいが多く、単純に未確認動物(UMA)とはいえないそうです。この話では九千坊は非常に長寿のようですし、河童=宇宙人説でも妥当するのでしょうか。宇宙人は一般に非常に長寿のようです。河童=異星人=火星人の一種かもしれません。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあるともいわれます。

・「河童は米国で問題になったグレイと言う小柄な宇宙人の一種である」という説もあります。またマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティによると「河童は現在も海底基地に存在する」とのことです。バミューダ・トライアングルの海底にも海底基地が二つあり宇宙連盟が管理しているともいわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がダルシー基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・小柄なグレイはゼータ・レチクル星人ともいわれています。その昔ゼータ・レチクル星人でも大挙してきていたのでしょうか。グレイの種類もいろいろとあるようです。バイオロボットから人間との異類混血までかなり多種のようです。イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロもグレイの人間タイプしか見たことがないともいっています。全国に多くの異名を持つ河童もマンガのイメージのようなものばかりでなく、いろいろと種類が多いようです。

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプの異星人が来た」そうです。人間タイプの異星人は詳細がわかりません。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」などが存在します。

・米国では小柄なグレイを部下として使役している金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人がリークされました。階級意識が強く、かなり位が高いそうです。プレアデス星人ともいわれますが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、詳細はわかりません。

・全国の河童もバイオロボットで「異人」が連れてきたのでしょうか。天照大神と須佐之男命は対立する神々として歴史上描かれています。天照大神は太陽神界の神様かもしれません。一方では、須佐之男命はネガティブなシリウス系列かオリオン系列に属する異星人だったのかもしれません。須佐之男命の系列の異星人が河童を全国に連れてきた可能性があるそうです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」という説もあります。

・全国には河童を研究している人も多いらしく「河童の本」も多いようです。また河童を観光資源にしている町もあるようです。「須佐之男命がヤハウェという説」もあり、異星人としてのスサノオ命の正体は分かりません。異人や日本の歴史上の神々を異星人と結びつけて解釈することは少数説のようです。「大衆は常に間違う」とも「大衆は常に正しい」ともいわれます。

・偉人といえば『ライオンの隠れ家――異星人だった歴史上の偉人たち』(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)という本があります。つまり、「ダビデ王、モーゼ、ツタンカーメン、マリア、イエスなど、歴史上有名な偉人たちは、地球で転生を繰り返してきた異星人だった」そうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ともいわれます、私たち一般人も過去に無数に転生を繰り返してきたようなのです。また「都市型の超巨大な宇宙母船シャンバラには、“不死の処置”を施された偉人が多数、存在している」ともいわれます。ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の人間が大勢いるようなのです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2018-07-17 08:53 | UFO | Comments(0)

『広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由』

スティーヴン・ウェッブ  青土社  2018/5/25

実は来ている(来ていた)

・フェルミ・パラドックスの最も単純な解決方法は、「みんな」―—つまり地球外知的文明の代表―—がもう来ている(あるいは今はここにいなくても、過去にはいた)とすることで、このパラドックスを解決する3種類の方法のうち、一般の人々にずば抜けて人気があるのはこの種の解だ。世論調査をすればいつも、UFO現象はエイリアンの宇宙船と考えるのが最善の説明だという考え方を高い割合の人々が受け入れているという結果になる。古代の構造物は当時の人々ではなく地球外生命が築いたものだという考えを信じる人々の比率は少し下がるが、それでも、たとえばエジプトのピラミッドは地球外起源だという説は、ただのアングラの見解ではすまない。そして驚くほど多数の人々が、自分の意志によるかよらないかの差はあっても、別の惑星からの存在と接触したとさえ言う。すると多くの人々にとって、フェルミの問い―—みんなどこにいるんだろうね?―—には簡単に答えが出る。

1  みんなもう来ていて、ハンガリー人と名乗っている

・フェルミならきっと、このパラドックスに対する答えの一つのことを、自分がその問いを出す前から知っていただろう。それはロスアラモス国立研究所には出回っていた冗談だった。

・モリソンは、火星人は長期的な展望をとって、1000年、2000年の時間をかけて現地を理解するだろうと論じ、ハンガリー人がその橋頭保だと考えられるいくつかの理由を提示した。その長期的偵察活動が成功するには、火星人は地球人として適用しなければならず、当然、進化上の違いをものすごくうまく隠しただろうという―—ただし隠せない例外が3つ」あった。1の特徴は非定住性。ハンガリーのジプシーにそれが表れている2に言語。ハンガリー語は、近隣のオーストリア、クロアチア、ルーマニア、セルビア、スロバキア、ウクライナといった国々で話されているインド=ヨーロッパ系の言語いずれとも類縁関係がない。3に知能。ハンガリー人の頭脳の力はただの人のものとは思えない。数年後、フェルミがあの問いを発する頃には、モリソンの話はロスアラモスの理論部門内でしばしば繰り返される変わった話になっていた。の冗談が、「連中はもうわれわれの中に交じっていて、ハンガリー人と名乗っている」だった。

 この説にとっては残念なことに、歴史上、ある時期に非定住性を見せたことのある民族はいくつもあるし、ハンガリー語は決して特異ではなく、フィンランド語、エストニア語、ロシアで話されているいくつかの言語と類縁がある。しかし第3の特徴は、マンハッタン計画の時期には明らかだった。

2 みんなもう来ていて、政治家と称している

・私たちの多くは、どこかで、自分たちの政治的指導者は全然まともじゃないという意見を言ったことがあるにちがいない。実際、政治家の中には、おそらく端的におかしいと非難された人々もいる。ある種のイギリス政治家の場合には、そのおかしさは、偉大な野心が奇矯なパブリックスクール制度とかけあわされた産物にちがいないと、私はつねづね思っている。政治家の尋常ではない行動には疑いなく別の説明がある国々もある。しかし政治家のいずれかがエイリアンだと言えるだろうか。デーヴィッド・アイク――元サッカー選手でBBCのスポーツキャスターを務めたこともある――は、まさしくそうだと論じるアイクによれば、高次元の爬虫類のようなあるエイリアン種族が、自分たちの分身を英米の枢要な政治家に投射しているという。

・権力にある人々の一部が人類ではないと信じるのは、アイクだけではない。カナダの高名な公人で、1950年代には国防長官を務め、ピエール・トルドー政権では内閣上級閣僚も務めたポール・ヘルヤーは地球外生命が今も地球を闊歩していると信じているとくに、20135月のシティズン・ヒアリング・オン・ディスクロージャーのときには、オバマ政権の閣僚のうち2人がエイリアンだと述べた。

・「ハンガリー人は地球外生命」説はつねに冗談として言われていたが、アイクもパークスも本気だ。すると、こうした人々にとっては、フェルミ・パラドックスは明らかにないことになる。地球外生命体はここにいいて、私たちの上帝が恋人か何かになっている。こうした説をトンデモ説として退けることは簡単にできる――そこで私も同様にトンデモ説だとする――が、私がこれをパラドックスの解の一つとして取り上げるのは、単にすべてをつくすためだけではない。本書のすべての解のうち、この説は最も多くの人々に受け入れられるものである可能性が高い。確かに、私の本を読む人よりアイクの本を読む人の方が多いし、ネットの書評家も相当の数の人々がアイクのとりとめのない話をトンデモとは見ていない何十万という人々がヘルヤーの証言を見ていて、YouTubeにある様々なディスクロージャーの動画につくコメントは、大部分がその証言を支持している。パークスが朝のテレビ番組にゲスト出演したときは、番組後にかかってきた電話は一般にがんばれなどと好意的だった。エイリアンが不運な人々を誘拐して体を調べるという説は、この世界の相当の部分で本気で取り上げられているらしい。

4 みんなUFOからこちらを監視している

・シェイクスピアはジュリエットに「名前とは何でしょう」と問わせている。状況によっては、それが「すべて」という答えになるだろう。たとえば、何万年にもわたり、人々は空に奇妙な光が姿を見せるのを見てきた。その光に魅力的な名前がつくまでは、この現象には大した関心も向けられなかった。「空飛ぶ円盤」という名がつくと、突如として誰もが興味を持った。

 人がはじめて「空飛ぶ円盤」を見た正確な日付はわかっている。1947624日、ケネス・アーノルドが自家用飛行機でワシントン州のカスケード山脈上空を飛んでいると、操縦席から、空中に浮かぶいくつかの物体が見えた。着陸すると、自分が目撃したことを、物体は「池を沿岸のように」スキップしていたと報告し、その名が残った。報道機関はこの「空飛ぶ円盤」に関する噂を求め、この言葉は、おずおずと冷戦時代に入ろうとしていたアメリカの大衆の心に響いていった。多くの人々は、空飛ぶ円盤には当然、外国人(エイリアン)―—ロシア人でも地球外生命でも―—が乗っているものと思っていた。

空飛ぶ円盤が本当なら、そしてそれが本当にエイリアンの乗った宇宙船なら、フェルミ・パラドックスは即座に解決となる。パラドックスについて唱えられたすべての解法の中でも、これは民衆から最も多くの支持を集めてきた。世論調査をすればわかるように、アメリカ人の3分の1以上が、今も空飛ぶ円盤が地球を訪れていると信じている。

 ヨーロッパでは、同じことを信じている人の割合はそれほどではないが、それでも無視できるほど少なくはない。

1947年の6月末から7月初めにかけて、ニューメキシコ州ロズウェルに空飛ぶ円盤が墜落し、米軍が残骸からエイリアンの遺体を収容したと信じている人も多い。とはいえ、科学は民主的な手順では進まない。仮説が正しいかどうか、投票で決めるわけではない。特定の仮説が正しいと信じる人がいくら多くても、科学者がその仮説を受け入れるのは、その仮説ができるだけ少ない仮定で多くのことを説明でき、強力な批判に耐え、すでにわかっていることと矛盾しない場合だけだ。そこで問題はこうなる。この仮説―—空飛ぶ円盤がETC(地球外文明)の証拠であるという仮説―—はどれだけ精査に耐えるか。

・たとえば、熱心な人々の中には、エイリアンの乗り物が墜落したと説く人々もいる。先にも触れたロズウェル事件が最も知られている例だ。乗り物が恒星間距離を超えて飛んでくることができながら、惑星大気を乗り切ることができないかどうかを措いても、そのような報告に有利な証拠は乏しい。高度な装置の一つ、未知の合金のひとかけらなりともあれば、証明になるかもしれない。しかし与えられるのは、墜落したロズウェルの機体から収容された「エイリアン」の一人の検視ビデオだけだ―—ビデオはもちろん、(儲けになる)捏造だった。エイリアンの乗り物は各国に着陸してエイリアンが下船しているという人々の主張を見かけることもある―—そうしてそういう人々の肛門に検査器具を差して体を調べるとか、奇妙なことに牛を切り刻むという説もある(中には、解2で見たように、エイリアンが英米の政権に職を得ているという説さえある)。言うまでもなく、そのような説の根拠とするのに必要な証拠は乏しい。

・あいにく、ミステリーサークルを作ったのは自分だと名乗り出て、作り方を明らかにする人々がいるのもかかわらず、ミステリーサークル現象は説明のつかない、たぶん説明のしようがない謎だと信じ込んでいる人々が残る。特定の考えに凝り固まっている人々相手に、現象について考えるときには、オッカムの剃刀を使うべきだと言う以外、どう話せばよいのか。剃刀とは何かと言えば、未知の現象の説明は、まず既知のことを用いて求めるべきだというのも一つだ。ミステリーサークル、家畜切断死体など、いろいろな怪異現象も、既知のことで説明できる。それを説明するために空飛ぶ円盤仮説は必要ない。

 空飛ぶ円盤について異様な説が出されるときは、その説を裏づける異様な証拠が出されることはない。嘘や言い逃れやでっち上げが出てくる。空飛ぶ円盤仮説はフェルミ・パラドックスの説明としていちばん人気はあるかもしれないが、他にもっと良い説明があるのだ。

ついでながら、私もUFOを見たことがあると述べておくべきだろう。それはずっと私の中でもいちばん生き生きした記憶だ。子どもの頃、道路でサッカーをしていて―—まだ車が少なく、子どもが道路で遊ぶのをやめるほどではなかった―—ふと見上げると、満月ほどの大きさの純白の円が見えた。円の両側には突起が出ていて、土星を輪の真横から眺めたような形だった。

新版訳者あとがき

旧版の『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由』から十余年、原書が改訂され、理由も75に増えたのに応じて、翻訳も『広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由』と改めて新版を出すことになりました。

『異星人伝説』     20世期を創ったハンガリー人

ジョルジュ・マルクス  日本評論社  2001/12

天才郷ー20世紀はブタペストで創られた

ハンガリーが20世紀に科学の発展に貢献した多くの頭脳を輩出したことは良く知られている。

・どうしてこの時期の東欧の小国ハンガリーに、多数の天才たちが生まれ育ったのか。科学史の中でも、これは興味深い謎となっている。そこから「ハンガリー人科学者は異星人に違いない」という機知に富んだ風説が生まれた。ブタペストこそ、異星人が地球に降り立った土地だというのである。

・小国ハンガリーが、これほど眩いばかりの人材を世界に送り出したことは奇跡に近い。そしてまた、それらの多くの優秀な頭脳のほとんどがユダヤ人であったことも、否定しようもない歴史的な事実である。ここから、マジャール(ハンガリー民族)性とユダヤ性の混交が、20世紀ハンガリーの黄金時代を創ったのではないかという仮説を定立することができる。しかし、いったいマジャール性とユダヤ性の混交とは何を意味するのだろうか。

マジャール社会のユダヤ人:4度の世界分散

・こうして、20世紀のハンガリーは四度にわたる亡命分散をとおして、優れた知識人や科学者を世界に放出してきた。歴史は非情かつ心憎い。祖国を旅立った天才たちは彼の地で、その才能を十二分に発揮し華を咲かせた。祖国と民族の帰属を失い、自らの才能を頼りにする以外にない人々が、死ぬ物狂いで能力を開花させ、20世紀世界の発展に貢献した。

マジャール性とユダヤ性

・オスカー賞受賞の映画監督サボー・イシュトヴァーンの新作『サンシャイン』(1999年末封切り)は、20世紀を生きたユダヤ人家族3代にわたる家長の生き様を扱った作品である。この長編映画の時代設定は、本書のそれと完全に重なっている。

・「マジャール性とユダヤ性の混交、そこにハンガリー音楽の特性がある」

・「我々の仲間で囁かれている言い伝えがある。地球上の知識人には二つの種族が存在する。一つがHumanで、もう一つがHungariansだ。(アイザック・アシモフ)

伝説の誕生

・ハンス・ベーテは、「フォン・ノイマンのような頭脳は、人類に優る種族の頭脳なのではないか」と問いかけている。リチャード・ローズが伝えるところによれば、「新しい高等研究所のもっとも若いスタッフとして、1933年に29歳の若さで就任したノイマンについて、プリンストンで囁かれていたことがある。彼は紛れもなく半神半人だが、人類の事を完全に調べ上げ、これを完全に模倣する能力を身につけていた」。ハンガリー人科学者の異星人伝説が生まれたのは、第2次世界大戦さなかのアメリカ、それも多分ロスアラモスからだろう。

・「20世紀初めに数多くの科学者と数学者を輩出したことで、少しの事では騒がない連中も、ブタペストこそ異星人が地球支配のために定住の地として選んだ土地だと信じるようになった」。実際のところ、異星人と疑われたハンガリー人(カルマン、ノイマン、スィラード、テラー)はこうした伝説を楽しんでいた。

・「ガポール、ケメニィ、フォン・ノイマン、スィラード、テラー、ウィグナーはブダペストの同じ街区で生まれている。だから、ロスアラモスの科学者たちが、千年以上も前に異星人を乗せた宇宙船が中欧のどこかに軟着陸したという物語を受け入れたのは驚くにあたらない。ハンガリー人が地球外に起源をもつという確かな証拠が三つある。一つは、同じ地域から流れてくるジプシーのように、放浪癖があることだ。それから、彼らは非常に単純で論理的な言葉を話すが、これは隣接する言語とほとんど関連性がない。最後に、彼等は人類よりもはるかにスマートだ」。

・「1930年から1950年にかけてのアメリカの科学的発展において、人口1千万のハンガリーが人口6千万のドイツと同じほどのインパクトを与えた」という。

・「外国に出た若いハンガリー人にとって、ハンガリー人であるという出生を隠す方が良かった。それがばれると、能力以上のことが期待されたからだ。人々は理解不能な言語を話すハンガリー人を、並外れた能力を持つ異星人だと考えるからだ」。

 科学のほかに、ハンガリー人の才能によって席巻された分野がある。それは映画であり、また伝統的な演劇と近代技術の結合から生まれた新しい芸術の分野である。

ハリウッドへの軟着陸

ハリウッドはハンガリー人によって創設されたという伝説がある(少なくともその一部が)。

・ハリウッドでのハンガリー人名簿は長いリストになる。(省略)

・「ハンガリー人であることだけでは事足りない、有能でもなければならない」。もっとも、ズコールは低い声で、「それだけでも結構助かるけどね」と付け加えた。もちろん、ハリウッドにはハンガリー人以外にもたくさんいるわけだが、「ハンガリー人の友達を持てば、敵を作らないね」と言われたものだ。

・「米語の”movie”はハンガリー語の”mozi”(動く画=映画)に由来するに違いない。皮肉屋が言うには、別のハンガリー人たちはあまり破壊的でないように原爆を創ったが、その前に別のハンガリー人たちがハリウッドを創った」

異星からの到来

・異星からの末裔であることに、一つだけ明瞭な事実がある。火星にはフォン・カルマン・クレーターと名付けられた山がある。月にはもっとハンガリー人の足跡がある。月の裏側の南部にある巨大なリングは、超音速飛行の開拓者に敬意を表してフォン・カルマン・クレーターと名付けられている。(後は省略)

<異星人の言葉>

・そうだとすれば、この原子力開発でハンガリー人が「異星人」と考えられた理由は何だったのだろうか。単純な理由はその不可思議な言葉にある。その文法や語彙は他のインド・ヨーロッパ語族のそれとは明確に区別される。

・ハンガリー語の文法が日本語のそれに似通っているからだ。英語圏の作家には日本人の考え方や言葉を理解するのは難しいだろうが、ハンガリーはヨーロッパで唯一、中国・日本・朝鮮のように、姓を前に、名を後にもってくる民族なのだ。

ノイマン、ジョン  20世紀最高の頭脳

・科学は説明するのでも、解釈するのでもなく、もっぱらモデルを造るのだ。モデルとは数学的な構築物で、一定の説明的な記述を加えることで、観察される現象を描くものである。このような数学的構築物の正しさは、それが機能するかどうかにかかっている(ノイマン)。

異星人列伝

・カルマン・テオドール(液体力学のパイオニア) ヘヴェシ、ジョージ(放射線トレースの発見) スィラード、レオ(平和の科学伝道者) ウィグナー、ユージン(原子炉の設計) テラー、エドワード(水爆の開発) ノイマン、ジョン(20世紀最高の頭脳) エルデシュ、ポール(放浪の数学者) ランツォシュ、コルネリウス(哲学する物理学者) ケメニィ、ジョン(コンピュータ教育の創始者) グローヴ、アンドゥリュー(INTEL中興の祖) ソロス、ジョージ(現代の錬金術師)

・ケストラー、アーサー(20世紀を駆け抜けた夢想家) ハルシャニィ、ジョン(非協力的ゲームの均衡分析) ベーケーシ、ジョージ(聴覚の物理学的解明) バイ、ゾルタン(実験宇宙学の開拓者) セントージョルジィ、アルバート(ビタミンCの発見) オラー、ジョージ(カルボカチオンの化学分析) クルティ、ニコラス(低温物理学と台所物理学) ガポール、デニス(ホログラフィーの開発) セベヘイ、ヴィクター(天体力学のパイオニア)

『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由』

スティーヴン・ウェッヴ   青土社  2004/6

<ETC>

地球外文明のことを、省略してETCと記すことにする。

<実は来ている>

1 彼らはもう来ていて、ハンガリー人だと名乗っている

・ロスアラモスの理論部門でしばしば語られた、突拍子もない話があった。ハンガリー人は火星人だというのである。何百万年、何千万年も前、火星人は故郷の惑星を離れ、地球へやってきて、今のハンガリーになっているところに着陸した。当時ヨーロッパの諸部族は野蛮人で、火星人は人間になりすました――よそ者が自分たちに混じっているのではないかと野蛮人が疑うと、血(あるいは火星人にとってそれに相当するもの)が流れることになっただろう。火星人はうまくその進化による違いを隠しきったが、三つだけ例外があった。一つは放浪癖で、これはハンガリーのジプシーに顕著に表れている。次に言語である。ハンガリー語はオーストリア、クロチア、ルーマニア、スロヴァキア、ウクライナといった近隣で話されていた他のインドヨーロッパ諸語のいずれとも類縁関係がない。さらに知能である。その頭脳の力はただの人間とは思えない。

ほとんど写真のような記憶力は、この世のものとは思えない知能という雰囲気を増した。

2 彼らは来ていて人間のすることに干渉している

・空飛ぶ円盤が本当なら、それが本当にエイリアンの乗った宇宙船なら、フェルミ・パラドックスは即座に解決である。パラドックスについて唱えられたすべての解法のなかでも、これは一般の人々からいちばん多くの支持を集めてきた。世論調査をすればわかるように、アメリカ人の大多数は、今も空飛ぶ円盤が地球を訪れていると信じている。ヨーロッパでは同じことを信じている人は、それほどはいないが、それでも無視できるほど少なくはない。空飛ぶ円盤が1機、1947年の6月末から7月初めにかけて、ニューメキシコ州ロズウェルに墜落して、米軍が残骸からエイリアンの遺体を収容したと信じている人も多い。

・たとえば、エイリアンに誘拐され、体を調べられ、性行為を強要されたという申し立てがある。しかし、こうした話がどれほどもっともらしくても(もちろん私にも予断がある。私はこの話はありそうにないと思っている。まったく別の進化をたどった系統が性行為ができるほど似通った形態の生命体になる可能性はきっと限りなくゼロに近いだろうからだ)、この申し立てを支持するために必要な証拠は存在しない。

ついでながら、私もUFOを見たことがあると供述しておかなければならない。それはずっと私の記憶の中でもいちばん生き生きしたものである。子どものころ、道路でサッカーをしていて――まだ車が少なく、子どもが道路で遊ぶのをやめるほどではなかった――ふと見上げると、満月ほどの大きさの純白の円が見えた。円の両側には突起が出ていて、土星を輪の真横から眺めたような形だった。それが何であれ、ほんの数秒浮かんでいたかと思うと、とてつもない速さでどこかへ行った。友人が1人一緒にいた。

・その友人もそれを見ていて、今でもおぼえている。面白いことに、記憶が違っている。私の記憶では、それは見ている中を左へ飛んでいった。友人は右へ飛んでいったと言う(人間は観察が下手で、経験から私も観察はとても下手だということはわかっている。しかし絶対、左へ飛んでいった)。確かに私と友人はその日、空に何かを見た。それが何かはわからない。しかし空飛ぶ円盤ではなかった。ただ空に現れた光だった。

3 彼らは来ていてここにいる証拠を残している

・ETCは現に地球を訪れているという証拠は有無をいわせないものではない。しかしETCは地球に来ているかもしれない。少なくとも太陽系に、過去のどこかで来ているかもしれない――たぶんずっと昔で、人間が誰もETCをそれと認識できない時期のことなのだろう。

4 彼らは来ていてここにいる――われわれはみんなエイリアンだ

・前節では、ETCがメッセージを、地球の生物にあるDNAのコードにしている可能性を考えた。その可能性は低いが、逆説的なことに、もっと幅広く取れば、可能性は上がる。遺伝子研究が進むたびに、地球上の生物はすべて深く関係していることが明らかになってくる。たぶん、何かの種がエイリアンだということはないが、すべての生物種が地球外から来た同じ先祖に由来する可能性は否定できない。もしかしたら、われわれがみなエイリアンかもしれないのだ。

<解5 動物園シナリオ

・ポールはETC(地球外文明)がどこにでもいると論じた。多くの技術文明は停滞し、滅亡に瀕するが(内部からであれ外部からであれ)、中にはその技術水準を長い時間にわたって発達させるものもあるだろう。地球の文明から類推して、ポールは技術的に最も進んだ文明を考えればいいと推論した。進んだETCは、ある意味で、宇宙を支配しているのである。それほど進んでいない文明は滅びるか、服従するか、吸収されるかである。重要な問いはこうである。高度に発達したETCはどのようにその力を行使するか。人類がその権力を自然界にふるってきた様から類推すると、人間が自然公園、野生保護地域、動物園を作って、他の種が自然に歩んでいけるようにしたのと同様、地球もETCがわれわれ用に残しておいた自然公園にあるのだと推測された。

<解6 禁止シナリオ

・1987年、マーティン・フォッグは禁止シナリオ―—動物園シナリオを拡張したもので、生命を宿した惑星は、地球に限らずすべて立ち入り禁止になることを説明した。

<解7 プラネタリウム仮説

・ステーヴン・バクスターは動物園シナリオ系の興味深い説を提起し、これをプラネタリウム仮説と呼んだ(推測はポールの説よりもずっと粗っぽいが、こちらは検証可能な予測を出すので、「シナリオ」ではなく「仮説」の名に値する)。われわれが暮らしている世界がシュミュレーション――この宇宙には知的生命がいないという幻想を与えるために開発された仮想現実のプラネタリウムだと考えることはできるか。バクスターはそう問いかける。

<解8 神が存在する

・SETI科学者は神学的な探求に従事しているのだと言う人もいた。ETCはわれわれよりもはるかに進んでいるらしいので、われわれから見ればほとんど全知全能の存在に思えるだろう。神々のように思ってしまうかもしれない。多くのSETI科学者はそうは言わないだろう。ETCのテクノロジーは、クラークの言い方を用いれば、はるかに発達しているために、何かの魔法と区別できないのではないか。それでもきっとわれわれにも、これらの存在が技術の達人であると考えられる程度の分別はあるだろう。悪くても魔術師だと見るのであって、神々だとはおもわないのではないか。

・神――宇宙の造物主――が存在すると論じる人々もいる。そして、神はあまねく存在するので、われわれの地球外知的生命の探索は、神が見つかれば満たされることになる。私にはこの論点を論じるには遠く及ばない。それでも、理論物理学の領域に発する推測はある。真だとわかれば、ETCの発達につながるような他に多くの宇宙が存在することが証明されるような推測である。さらに純理多岐な説では、そうした文明の一つがわれわれの宇宙を生んだのだとも言われる。ETCはある意味で神なのだ。その研究成果は純然たる推論に基づくだけだが、この理論は検証可能な明瞭な予測を立てる。

『河童よ、きみは誰なのだ』  かっぱ村村長のフィールドノート

大野芳   中公新書        2000/5

河童の渡来

・熊本県八代市には、「河童渡来の碑」がある。昭和20年代、球磨川畔に地元の有志によって建てられたものだが、れっきとした由来がある。

いまから156百年前、中国は呉の国から九千坊という文武にすぐれた頭目に率いられた河童の集団が熊本の八代に渡来し、球磨河口の徳の津(徳淵)から上陸した。彼らは、球磨川や不知火海に住み着き、大陸の医学や土木、織物の技術を伝え、それがここから日本全国に広まった、とするものだ。

徳淵にある碑文には、「河童は千五~六百年前中国から渡来した」とあり、「オレオレデーライタ」と刻まれている。

・そのころ日本は、応神天皇の時代(270310)である。

・実は、この渡来した九千坊たちには、後日談がある。勢力を増した九千坊たちは、乱暴を働き、川へ遊びにきた女子供たちをかどわかしたりした。ある日、川遊びに行った肥後領主加藤清正(15621611)の小姓が河童に引かれて死んだ。これに怒った清正は、「わが領地で乱暴狼藉をはたらくとは言語道断である。みな殺しにしてくれん」と、高僧たちをあつめて封じさせ、川に毒薬を流した。そして河童の嫌いなサルをあつめて攻めさせ、ついに九千匹もの軍勢をもつ頭目九千坊を追いつめた。九千坊は、封じた高僧たちに詫びを入れ、領内では悪さはしないと約束したが、清正の怒りは収まらなかった。清正から即刻領内から立ち去れと命じられた河童たちは、やむなく隣国の筑後久留米の有馬侯の許しをえて筑後川へ引っ越し、水天宮の眷属として仕えるようになった。

疫病追儺と福徳招来

・加藤清正に追われた九千坊のその後である。九千坊の一族は、熊本から筑後国(福岡県)久留米の有馬氏の領地へ移動した。棲家として与えられた筑後川のほとりには、水天宮があった。平家が滅亡するときに道連れになった安徳天皇と外祖母平時子(二位尼)、そして生母の建礼門院徳子、それに日本神話の最初に登場する天御中主神(伊勢神宮に深い関係がある)が祀ってあった。その水天宮の眷属として落ちつき場所を得たのである。

・渡来人である九千坊たちは、あらゆる知識を駆使して安産、火災よけ、水難よけ、福徳招来の霊験を発揮した。眷属にすぎなかった河童は、やがて神として信仰され、水天宮信仰は、河童信仰とさえいわれるように出世した。

須佐之男命と牛頭天王

・京都八坂神社の社伝によると656年に新羅の牛頭山における素戔嗚尊の神霊を迎え祭り、667年に社殿を建立したものという。しかし、<二十二社註式>などには、876年に常住寺の僧円如が神の宣託によって牛頭天王を、今の社地の樹下に移し祭ったのを起原とし(天竺の祇園精舎の守護神たる牛頭天王を祭ったので祇園社と称すると伝えられる)、そののち藤原基経が威験に感じて精舎を建立した。これが今の社壇であるとみえている。

主祭神は、須佐之男命。またの名を牛頭天王という。

・また、高知県で河童を<シバテン>と呼ぶところから、インドの<シヴァ神>を連想した。須佐之男命の荒々しい性格に似た破壊の神である。別名パシュパティといい、ネパールでは雨乞いと豊穣の主祭神とされる。しかし、水牛にまたがるその神の和名は「大威徳明王」と呼ばれ、姿形は似ていないのである。

もし、<河伯=神農=牛首=牛頭天王=須佐之男命>となれば、故に<河伯=須佐之男命>になり、一挙に解決するはずなのに、最後の一線が超えられないのである。

(<●●インターネット情報から●●> 

(九千坊本山由来記 昭和31年  福岡河童会発行「九州の河童」所載)

九千坊物語

・いまは昔、河童の先祖はパミール山地の一渓水、支那大陸の最奥、中央アジア新琵省タクラマカン砂漠を流れるヤルカンド川の源流に住んでいました。寒さと食糧不定のため、河童たちは二隊に分かれて大移動を開始しました。一隊は頭目貘斉坊(ばくさいぼう)に率いられて中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都フタペストに到着し、この地に棲息しました。頭目九千坊は、瑞穂の国日本をめざし部下をひきつれて黄河を下り黄海へ出ました。そして泳ぎついたところは九州の八代の浜です。仁徳天皇の時代、今からざっと干六百年の昔です。九千坊一族は、球磨川を安住の地と定めました。

加藤清正に追われた九千匹の河童の大移動。尻小玉を抜いたばかりに

・三百三十年前、肥後の国の城主は加藤清正でした。清正の小姓に眉目秀麗な小姓がいました。清正寵愛の小姓に懸想した九千坊は、約り糸をたれていた小姓を水底に引きずり込んで、尻小玉を抜いて殺してしまいました。清正公は大いに怒り、九千坊一族を皆殺しにせんと九州全土の猿族を動員することとなりました。関雪和尚の命乞いによって球磨川を追放された九千坊一族は、水清く餌豊富な筑後川に移り、久留米の水天宮(安徳天皇と平清盛と時子二位局とを祀る筑後川治水の神)の御護り役となりました。幕末、有馬家高輪の下屋敷内に水神様が祀られ、九千坊一族は、その近くの海に移り住みました。文化年間、有馬家は、水神様をお江戸は日本橋蛎殻町へ移し水天宮を祀りました。すると九千坊の-族も、日本橋へ転居し隅田川へ。ところが何しろ、九千匹の河童ども。中には色好みの河童もいれば、食い気ばかりの河童もいました。人畜にいたずらをする河童もあれば、水中交通道徳を守らない河童もいます。頭目九千坊より破門されたこれらの河童たちは、全国の川に散っていきました。

お江戸を見切って筑後川へ

・江戸というところは部下の統率上おもしろくない場所であると悟った頭目九千坊。有馬の藩主に許しを乞い、古巣筑後川に帰ってきました。筑後川は餌まことに豊富である上に、筑後川沿岸や、その支流巨瀬川畔の人々は、人情こまやかで河童に対しても親切であり、まことに天然の楽土。九千坊は部下の河童どもとここを安住の地と定め、九十九峯とも呼ばれる耳納山地が眺められる、水清き巨瀬川の田主丸馬場の蛇淵を本拠とし、今日に及んでいるとか。


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by karasusan | 2018-07-17 08:52 | UFO | Comments(