エーテル界の人類の源郷か?神の国だろうか?


by karasusan
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カテゴリ:UFO( 937 )

「天国の真実」  マシューが教えてくれる天国の生活

スザン・ワード    ナチュラルスピリット  2006/10/10

<起源>

・(マシュー)

ニルヴァーナ(涅槃・天国)の本来の目的は、今は主に住まい、そして、学びの場としての現在の状態とは違うものだ。ここは地上に転生するまでの魂の住処だけれど、それ以外の大切な目的もある。

・光の勢力と闇の勢力の間に起こった戦いによって、ニルヴァーナや他の似たような行き場が必要になったんだ。光の存在たちは、戦いで負傷し、疲弊した魂たち、またすぐさま闇の勢力の餌食になってしまいかねないような人たちのための安息の地が必要だと気づいた。

・ニルヴァーナという場所は一つだけで、同じ目的で作られた安息の地はたくさんあるんだ。ニルヴァーナは主に地球から移行しいてくる魂のためのものであり、別も世界にもそれぞれ住人様に肉体のない領域がある。つまり肉体を持った直前の過去世から肉体のない領域へ移行するという意味だ。

・知性ある人間の生命体は地球で発生したものではなく、地球の人類の進化において決定的に重要なある時期に他の惑星系から入植プログラムによって肉体ごと移されたものなんだ。

・ニルヴァーナのような世界は、天使、そして高次の存在の末裔たちが神と共同で造り出し現象化したものだ。ニルヴァーナのような休息と保護の為の場所が存在するようになったのは、もっと低いレベルの魂たちへの自由意思によるものだといえる。

・「ビッグバン」、創造主が最初に自身を分かたれたといわれるその時に、最高領域の天使たち、大天使たちが造られた。キリストのエネルギー界はそこにある。

・永劫の時間がたち、創造主とともに大天使たちは、天使の次なる階位を作った。この天使たちも光のみの存在で、創造主と等しいパワーを持たされている。

・創造の第三段階で天使たちは創造主と共同で生命体の可能性を秘めたもの、つまり肉体のある、あるいは肉体のない顕現物を造った。彼らは、みずからの神々しい体を持って、いくつもの宇宙をーこれが集まったものが大宇宙さー、そして、神々を造った。そうして神々はそのそれぞれの宇宙を始め、その宇宙内のすべての生命を共同創造したんだ。そうした神々のなかの一人が我々のこの宇宙の統治者となり、地球の多くの宗教はこの存在のことを神と呼んでいるわけなんだ。神はこの宇宙では、創造主と同等のすべてのパワーを持っていて、人々が神に帰属させるところのあらゆる資質を持って治めるんだ。そして、神は“父”というふうに男性名詞で呼ばれるけど、性別のない全き愛と光なんだ。

「未来は、えらべる!」

バシャール(ダリル・アンカ)   VOICE  2011/7/25

<新しい社会システムの青写真>

(バシャール)

・高次の意識とつながればつながるほど、そこから自分でインスピレーションを得て、多くの能力が開花し、多くの情報を得られることになります。つまり、ひとりひとりが必要なリソース(資源、源泉)を持つ存在になるのです。

そして、最終的にこの惑星の経済システムは、いま皆さんがシンク・タンクやブレイントラスト(各分野の学識、経験者が専門知識に基づいてアドバイスする顧問集団)と呼んでいる形になっていくでしょう。ひとりひとりがもたらすアイデアや、その能力に価値を置く制度になっていくのです。

・そして、「発明」が新しい経済制度の基盤になるでしょう。とくに、人類の文明がフリーエネルギーの発明に成功し、それに全員がアクセスできる状態になると、状況は大きく変わります。

・この新しい経済制度を促進するもののひとつが、インターネットです。みなさんの時間で10年後にはインターネットがアップグレードされます。いま研究が進んでいるクォンタム・コンピュータ(量子コンピュータ)にアップグレードされるのです。

・インターネットにクォンタム・コンピューティング・システムが接続されれば、それからおそらく5年後、長くても10年後には、新しいフリーエネルギー・システムができるでしょう。

このクォンタム・コンピューティング・インターネット・システムとフリーエネルギー・システムができあがりさえすれば、多くの分野において大きな変化がハイスピードで起きてくるはずです。

「これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!」

ベンジャミン・フルフォード    青志社  2009/10/23

<イルミナティが世界に果たす役割>

・(フルフォード)UFOは持っているのですか?

(ザガミ)UFOに関しては情報源がいくつかありますが、いつも隠ぺいされてしまうのです。エンティティは霊界と結びついていますが、姿を現すことはできません。仮に霊界に招待したとしましょう。そこには宇宙への特別な入口があります。そこは自由に行き来できるように開かれているのです。そして他の次元へも往来できるように開かれているのです。あなたも行き来できるのですよ。

しかし、もっと憂慮すべき脅威は、イルミナティ、といっても闇の権力側のイルミナティですが彼らがニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)の構築のためにUFO計画を実行に移そうとしていることです。

<残り3年間で地球を治癒させる>

(フルフォード)ここ100年間、技術進歩の速度が落ちているようですね。人間が作った発明では。

(ザガミ)情報というものは自然発生的なものではなく、適切な時に発せられるように作られ、そして求められています。種の進化も、人間が決めたわけではなく、我々に技術を与えた者が決めました。例えば、エリア51(アメリカ・ネバダ州の軍事基地で秘密の戦闘機やUFOの研究が行われていると言われている)の技術は人間に与えられて、多くの問題を解決することになります。でも支配を維持したい人たちのためにも与えられています。それが問題です。

<イルミナティは進化論を否定する>

・秘密のうちに、すべてがコントロールされています。善悪などというものは存在しないのです。文化的にも宗教的にも間違っています。キリスト教の思想は世界に大きな影響を与えられるほど魅力的な教えです。

・悪魔的なカルトのルーツは、人間は神によって作られた、すなわち偉大なる創造者を反映したものだという事実が起点になっています。そして、エイリアンと呼ばれる霊界のエンティティがいます。それを神とも、天使とも、悪魔とも呼ぶことができます。私が彼らを天使や悪魔と呼んでも、ほかの人は異星人、エイリアンと呼ぶかもしれません。

・イルミナティでは、人間は猿から進化したとは考えていません。天空から現れたエレメント(宇宙の万物を構成する最小単位の物質)だと考えています。つまり、天空から人間が生まれたということです。

・これをエイリアン・エレメント(異星から到来したエレメント)と呼ぶこともできます。地球上のものではないエレメント、知性を持つエレメント、神から遣わされたエレメントです。人間とは違います。

・その対極にあるのが、非物質の世界、すなわち霊界のインビジブル・マップ(目に見えない地図)です。この世界は、イルミナティのインビジブル・マップとつながっています。これらのマップは同じではなく、不滅のものです。それらは時空が生まれた時からあったものです。

・彼らは、人間ではありません。人間のかたちで生きていることもありますが、スピリットそのものなのです。全ての伝説の中に生きるマスター(主)です。

「これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!」

ベンジャミン・フルフォード    青志社  2009/10/23

<バチカン 内部に内包された偽善と矛盾>

・(ザガミ)

AAというのは、Angelo Angelorumの頭文字をとったものですが、これは、天使と話をすることができる貴族のことを指します。彼らは、完全に物的世界の人間で、イルミナティ内部の戦争を続行させようという連中です。イルミナティ内部の戦争は、暗黒の世界に通じている人たちとそうでない人たちの間で繰り広げられているのです。

<ザガミが体験した悪魔との遭遇>

(フルフォード)

悪魔とは何ですか?悪魔を呼び出せば、実際に何かが現れるのでしょうか?

(ザガミ)

ええ、本当に現れます。私も一度だけ体験したことがあるのですが、悪魔というよりも天使のような存在だったと思います。

(ザガミ)

1993年から1994年にかけて、儀式に加わりました。6ヶ月間つづく特別な儀式です。高位の人たちの間で受け継がれている、昔からの儀式です。19世紀末のイギリスで近代西洋魔術を行ったゴールデンドーン(夜明けの黄金団)のイルミナティで行われています。これはビクトリア朝時代のイギリスでも実践されています。

その儀式を行うとエンティティ(実体)が目の前に現れます。エイリアンのように思えるでしょう。周辺が茶色に囲まれた、光のエンティティでした。

・悪魔的なエンティティのパワーは違います。違った形で現れることができますから。たとえば、猫などの動物の形でも現れます。人間、老女の形でも。私は、2度目撃しましたが、本当に邪悪な年老いた存在でした。ちょうど私の別れた妻が身ごもっているときに起こりました。私だけでなく、元妻も目にしたのです。ひとりだけではありません。

やがて、本当に消えてしまったのです。別のときには、善良なエンティティ、惨めなエンティティ、アルキデーレと呼ばれる緑の男が現れました。

(フルフォード)アルキデーレですか?

(ザガミ)

ええ、年配の男性でポジティブな霊体です。ネガティブなときには老婆のような姿をしています。儀式によって現れたときには、エンティティ特有の匂いが立ちこめます。悪魔的なものには硫黄のような匂い、天使的なものにはポジティブな匂い。悪魔は下層領域に住んでいます。汚水とともに死者に接しながら暮らしているのです。私達が、清潔にしていないと悪魔とつながる可能性があります。例えば、黒死病(ペスト)は最初の生物兵器を用いた戦争でした。

「銀河間トラベラー 『アプ星人』との170時間」

ヴラド・カペタノヴィッチ   徳間書店  2010/6/9

イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった!

・「彼はね、様々な時代に地球人として生活しながら、地球人を陽性化してきたアプ星人なの。イエスという名で暮らしたこともあるの」とたんに、キスペが跪きました。驚いた私は問いただします。

「もしかして、イエス・キリストだったと?」

「そうよ、アミーゴ」

宇宙探索用の浮遊都市

彼らの目的は、人類の精神の陽性化

宇宙現象のせいでアプ星人が地球に通いにくくなってから、地球時間で5億年という年月が流れた。少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入ったこのゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ。もし僕たちが何の問題もなくここに来ることができていれば、地球生活の多くの問題は既に解決されていたんだよ。

 僕たちが最近よくここに来る理由の一つは、人間の精神の陽性化だ。人間が瞑想を通じて、戦争ではなく、理性で自らの問題解決策を見出せるようにするんだ。大洪水以降、数多くの困難を乗り越えて、僕は様々な時代に地球を訪れてきた。地球人たちに協力するためだよ」

 彼は熱心にそう説明してくれました。

「君は、地球人の名前で、何回ここでの人生を送ったの?」

504回だよ、アミーゴ」

彼はそう答えると、そのうちのいくつかの人生について語り始めました・・・。

タイム・スクリーンで見せられた太古の地球大異変

・全くどこにも角が見当たらない、奇妙な設計の巨大都市が目に映りました。その全体像は、羽ばたく一匹の蝶に似ています。また周辺の森が景観の美しさをよりいっそう際だたせるので、それは驚異の街として煌めいているのでした。

・「けれど、時が経つにつれて、その名はコスコとなり、やがて現在の都市名、クスコへと変化したの。

 ここは、アプ星人の第二次地球入植時に築かれた入港センターであると同時に、当時の三大都市の一つでもあったのよ。クザクの街でアプ星人によって興された地球初の化学産業は、施設が全壊する大洪水以前には、宇宙屈指の規模を誇っていたの

・「エゴイズムと野心が、壊滅的な嵐と大災害を引き起こしたんだ。つまり、惑星のバランスが崩れてしまった。赤道が、子午線と入れ替わったんだよ。それで、母星を離れたアプ星人によって地球に築かれた希代の建築物が、ことごとく破壊されてしまった。スクリーンを見てごらん

<殺生という地球人最大の悪>

・「アプ星人の栄養摂取は、凝縮食品でまかなわれている。その大半がミネラル分で、他には種子や果実が使われる

「マヤ、アステカ、インカ   神々の起源と宇宙人」

ゼカリア・シッチン    徳間書店   2010/5/7

<パレンケのパカル・ボタンの墓は、古代宇宙飛行士のものなのか>

・初期のマヤの都市のひとつ、パレンケはメキシコとグアテマラの国境の近くにあって、近代都市ビセエルモサから手の届くところにある。紀元7世紀に、この都市がマヤ族の拡大する勢力の、いちばん西側を占めていた。

・しかし、この都市が有名になって興味の的になりはじめたのは、1949年に入って、アルベルト・ルイス・ルイリエによって「碑文の神殿」と呼ばれる段階式ピラミッドにずっと下りになっている内部の秘密の階段があったことが発見されてからだった。

・その地下室の中に、ひとつの石の棺があって、重さが約5トン、長さが12.5フィートの方形の石板で、ふさがれていた。

・その墓とそこに葬られている人の謎は、その石棺のふたの上に描かれている絵によって、ますます深まるばかりだった。それには一人のマヤ人が羽毛で飾られているのか、燃え上っているかのような座席の上に腰掛けて、部屋の中の精巧な機械装置を操作していると思われる姿が描かれていたのだ。

・古代宇宙士協会とそのスポンサー、エリック・フォン・デニケンは、これを炎を吹きジエットで飛んでいる宇宙船の中の宇宙飛行士の絵だと見ている。彼らは、一人の地球外生物が、ここで埋葬されていると考えている。

・考古学者たちや他の学者たちは、この考え方をあざ笑っている。彼らは、この埋葬用の大建築物の壁の上に隣接した建造物に刻まれていた碑文から、ここに埋葬されている人物は、パレンケを紀元615年から683年にわたって治めていた「楯」を表すパカルという名前の統治者だったと信じている。

驚異的な暦、天文の知識は天空から飛来する神々(アヌンナキ)へのオマージュだったのではないか!?

・農耕・牧畜には不必要な正確で長期間の暦と精緻な天文学は、創造主アヌンナキとその母星ニビル観測のために使われたものだった!?

・聖書の詩篇の句を何回も読み返してみるとわかるように天で起きる現象の観測は耕作や牧畜とは何の関係もなかったのだ。それは「万物の主」の崇拝と関係があったのだ。このことを理解するには、6000年前のシュメールに立ち戻ってみるほかはない。天文学も暦も地上と天空を結びつけた宗教が始まったのもここだったのだ。シュメール人は断言している。これらの知識は天空の星ニビルから地球に来たアヌンナキの神々から与えられたものだと。二ビルとは、太陽系の12番目の惑星だと彼らは、言う。

「ルポ 現代のスピリチュアリズム」

織田淳太郎  宝島新書   2010/3/10

<『アウト・オン・ア・リム』翻訳とサン・ジェルマン伯爵>

・サン・ジェルマン伯爵は、歴史上に実在したとされる謎の人物である。1700年代にヨーロッパを中心に活動し、数々の超常的な伝記を残しているが、その一つが「不老不死の錬金術師」としての顔だった。

1710年にサン・ジェルマン伯爵に会った作曲家のジャン・フィリップ・ラモーは、「50歳前後に見えた」同伯爵が、その25年後に再会した時は「25歳ぐらいにしか見えなかった」と、自身の日記に残している。

・このサン・ジェルマン伯爵の年齢の退行現象を証言するのは、ラモーだけではない。同じく1710年、同伯爵に会ったジニルジ伯爵夫人は、それから40年後に再会したときも「まったく歳をとった感じには見えなかった」と証言している。

・サン・ジェルマン伯爵自身、自分の年齢を300歳とも2000歳とも口にしているが、これは催眠術師でもあった彼の他者に与える力の催眠効果だったという説もある。

・一方、サン・ジェルマン伯爵は錬金術師だけでなく、絵画や音楽、医学、歴史などの知識が豊富で、タイム・トラベラー、つまり時空を超える旅人としても知られていた。「イエス・キリストに会ったこともある」と、彼は口にしたという。

「イエスが水をワインに変えた時は、みんなが驚いていた。それがカナの婚礼の奇跡として後世に知られるようになった」

同伯爵は自分の過去世や未来世も知っており、あるときはフランシス・ベーコンとしての人生を歩み、あるときはキリストの父、ナザレのヨセフだったときの自分の人生を語った。1822年にサン・ジェルマン伯爵と会ったという人物が現われ、同伯爵の言葉としてこう伝えた。「私は、これからインドに行く」それから117年の1939年、アメリカの飛行士がチベットの山奥でサン・ジェルマンと名乗る中世の身なりをしたヨーロッパ人行者と遭遇したと話している。

・「そのサン・ジェルマン伯爵について研究していたOさんという大学教授が『サン・ジェルマン伯爵は20世紀終わりの日本に現われると自ら予言している』と言うんですよ。驚いてましたね。『あなたたちのところに出てきたんですか』」と(笑)。

「『ロストシンボル』がよくわかるフリーメーソンと秘密結社の謎」

 インターノーツ編著  新人物往来社  2010/4/10

<天地会>

<メイソン類似の儀式を持つ仏教結社>

・中国の天地会(洪門結社)は、四世紀ごろに、阿弥陀信仰を広めるために、仏教徒の中から生まれたものと言われているが、道教的色彩も強く見られる古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえている。

その密儀は、エジプトの「死者の書」やフリーメーソンの儀礼に奇妙に類似している。地下の世界や楽園を通り「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市へいたる魂の旅を象徴している。そして、至高なる存在との合一を求める際に、神秘家が味わう種々の体験についての比喩がこの魂の旅にこめられている。

・結社の手による合図のほとんどはフリーメーソンの間によく知られているし、ここで行われている重要な事は、すべてイギリスやアメリカの「スコッチ・メイソン」の高位階のなかにも観察される。

<陰謀論を展開した太田龍>

<極左から陰謀論者へ>

2009年に亡くなるまで、太田はユダヤ陰謀論やフリーメーソンに関して、日本を代表する論客の一人として書を重ねてきた人物であった。

<海外の陰謀論も紹介>

・太田は、レプティリアンという爬虫類人の存在を信じ、「人類は爬虫類人によって支配されている」と公言していた。この考えに至るきっかけは、アイクが『大いなる秘密(爬虫類人)』を翻訳したことから始まっている。太田によれば、レプティリアンとは「地球原人を操作して家畜人化した異星人。太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は表面から姿を消し、彼らの代理人をして、対人類支配管理係たらしめた。それが今日まで続く秘密結社。彼らは、地球人類の効率的管理のために精神的牢獄としての宗教を創作、「一神教」はその究極の形態である。英国王室は、現代における爬虫類人型異星人とその代理人たちの主力基地。英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において爬虫類人に変身する、との証言がある」と解説している。

・このレプティリアンについては、太田を支持する関係者のなかからも疑問の声が多い。2007年太田と共著で『まもなく日本が世界を救います』を出版したベンジャミン・フルフォードは、太田が心酔するアイクについて、「色々な話を基本的に支持している。ただし、爬虫類人間について私は、その存在を裏付ける証拠を見たことがないし、爬虫類人として言われている人物数人を紹介され、会ったことがあるが、みんな普通のおっさんにしか見えなかった」として距離を置いている。

「地底世界人は本当に存在した」 天国と地獄は地下にある

ティモシー・グリーン・ベックリー  徳間書店 2010/4/8

「小人たちの地下都市」と「長身のアトランティス人たちの地下都市」

・アイルランドの民間伝承で、レプラコーンと呼ばれる存在は、周辺諸国では妖精やエルフとして知られている。1フィートから高くても3.5フィートをわずかに超える程度の身長しかない彼らは、地上の住人達が行っていることに興味深々で、時々まったく迷惑なことを行う。シューバーの支持者たちは、彼らは、洞窟に住む存在で(稀にだが)テレポート・メックによって地上に出現するという。

アトランティス人の地下都市―それらは、多くはブラジルのサンタカタクーナ州、特にジョインビレ地域に存在している。発光する空飛ぶ円盤が「小人たちの地下都市」と「長身のアトランティス人たちの地下都市」のそれぞれから昇って行くのが目撃されている。

世界は空飛ぶ円盤が地下起源であることを知るだろう。

・アトランティス人が住んでいる地域がアフリカにもある。一人の大物猟師は、決して死ぬことのない「白い神々」が暮らしていると言われる辺境の高原について聞いたことがあるという。

・地球の表面化遥かに深くにある洞窟都市に地球人とは異なる生き物が暮らしていて、彼らは、地表に現れるときに、自分の姿を地球人には見えないようにする方法を知っている。彼らは、いつも地表をぶらつき、盗み取ったものを隠すために、地球人を恐怖の淵に沈めることを好んだのだ。

・空飛ぶ円盤は善意ある地底人たちの乗り物で、彼らは、核による大惨事から逃げてきた地上の住人が自分たちの土地にやって来ることを歓迎する古代アトランティス人の末裔であると信じた。

・地下世界が非物質という観点は、地球の中心部まで穴を掘っても、その存在を確認できないとする。

・空飛ぶ円盤が非物質的であることに注目し、「円盤非物質説」を研究したニード・レインは、第一人者である。それらは、不可視の文明―我々の周囲に存在するーによって、我々の領域に姿を現すものであると、彼は推論したのである。彼らが姿を現すことを選択すると、我々の規準系(3次元世界)において、それらは固形物質となる。そしてまた、意のままに不定形となって我々の世界から姿を消し、彼らの領域で再び現れるー。

・南極の開口部近くには「レインボー・シティ」と呼ばれる古代文明の中心地が存在した。現在のところ、そこは、250万年以前には熱帯だった。

・南極大陸を「世界の母なる土地」にした外宇宙から訪れた最初の移住者たちの(生まれ変わりの)子孫によって管理されている。

・レインボー・シティは、周りを囲む暖かい温泉で隔離、保護されているものの、完全に活動を停止させている他の六つの都市すべてと広大な地下トンネルで繋がっている。そして、その存在が発見されたり、部外者に不当に利用されるのを阻止するために1万フィートもの高さの氷の壁が都市の周りに作られ、その正確な所在がわかる人々だけが、アクセスできるようになっている。ここで圧倒的な高さを誇っている構造物は「レインボー神殿」で、古代種族たちのすべての知識が、そこにある大きな図書館と美術館に保存されている。

「空洞地球」  2012バージョン&アセンション

中丸薫  徳間書店  2008/8

コズミック・ホワイトロッジ(宇宙聖白色同胞団)は、銀河連邦・宇宙連合と同じもののようである・・・・

・宇宙聖白色同胞団は、地球のシャンバラが七秘市の中央本部の様なものである様に、各遊星白色同胞団の宇宙本部のようなものである。

・この全遊星白色同胞団の総本部・コズミック・ホワイトロッジは、さそり座の主星アンタレスに位置している。この星は、今の宇宙の創造の第一サイクルの時のネガティブ(破壊性・消極性・悪徳性)の流れを非常に強い力で防いでいるから宇宙聖白色同胞団の物質的場所として選ばれたのである。

・この宇宙聖白色同胞団の大会議は、第三の完全で最終の神秘一体感光輝(第三イルミネーション)を得た千人の大師達によって構成されている。この大師(マスター)がたはまた、宇宙内全惑星にある白色同胞国(支部)についても全責任を持っておられる。千人のマスターの“主”とも言うべきかたが、“サイクルの主”と呼ばれるかたである。

・イエス・キリストは、宇宙聖白色同胞団の千人の大師の中の一人であって、この地球に物質肉体をまとって化身され、この地球上の霊的働きを促進し援助するために来世されたのである。

・多くの秘教学徒が犯す大きな間違いは、この偉大なる大師達と一般世俗の人々との全く違った人間だと区別することである。偉大なる聖者大師と普通の人間と違う唯一の点は、大師達は時間にも空間にも物にも何らの限定もされないというだけである。

・これらの大師がたは、肉体の物質化もできるし、非物質化(分散消滅化)をも自由自在なので、この地上物質界に顕現しようとするには、御自身の自由意志で選ばれない限り、誕生という過程を通らなくてもよい。

<アダマ・ミコスのインナーアース・メッセージにおける惑星銀河連邦とは?>

・この惑星がまさに経験しようとしている神聖な介入は、実は創造主が直接起こした介入です。そのために、何百万もの他の銀河系から数え切れないほどの宇宙の存在が、つまり皆さんをたいへん愛している、皆さんの宇宙の兄弟が今ここに何億人もいて、この『大いなる移行』の期間中、皆さんとこの惑星を準備し、援助しています。多様な地球外文明の中で援助に来ているのは、アルクトゥルス人・プレアデス人・アンドロメダ人・シリウス人・金星人・ケンタウルス座のアルファ星の人々・オリオンのポジティブな人々と、その他にも大勢います。

・アルクトゥルス人、シリウス人、プレアデス人、その他多くは、皆さんのとても大切な宇宙の友人であり、守護者です。

「あなたのイメージがあなたの現実をクリエイトする」

宇宙の法則に調和して奇跡を起こすヴィジュアライゼーションの秘密

ローレル・クラーク  ランダムハウス講談社  2008/9/17

引き寄せを起こすポイント

・宇宙には心があって、私たちの心はすべてそこにつながっています。宇宙の心とはウェブのように、エネルギーが出会い、同化し影響し合う場所です。この世界には、あなたの願望や要求と矛盾しない願望や要求を持つ他の心が常に存在します。あなたが必要とするものを、誰かが与えたいと思っています。誰かが必要とするものを、あなたは、与えたいと思っています。他の心もまた、宇宙の心に届くヴィジュアライゼーションされた思考の形をクリエイトしています。

・このようにいくつかの共通する要求が働き始めると、引き寄せが起こります。似通った思考が出会うと、引き寄せがペアを作ります。

・肥沃な土で育つ種子のように、潜在意識のなかで広がる思考の形は、五感では気づくことができません。種子が地中にあるときは、見たり、触れたり、感じたり、嗅ぐことができなくても、心をこめて世話しなければなりません。

・同様に思考の形が成長して実際の形になるのを、期待をこめて待たなければならないときがあります。完全なイメージがはっきりクリエイトできたとわかったら、望んでいる対象が実を結ぼうとする徴候が現われるのを待たなければなりません。たとえ、あなたには、願望を実現させる方法がわからなくても「引き寄せの法則」は働きます。「引き寄せの法則」は物事がぴったり収まるように、あなたを正しい時に正しい場所に確実に連れて行ってくれます。

・あなたの仕事は、そのプロセスをスタートさせる思考の形をクリエイトし、それに向かって行動しながら進むことです。あなたの意識は何がほしいのかを決断し、はっきり限定しなければなりません。無限の可能性の中から、本当に欲しいものを選びましょう。

・はっきりとした明確な思考の形をクリエイトしたら、潜在意識はあなたのもとへ一致する人、場所、物事を引き寄せる事ができます。あるいは自分の望みにぴったり合う人、場所、物事にあなたが引き寄せられることもあります。それには、期待する姿勢を持ち続け、サインを見逃さず、実を結びチャンスにすばやく対応することが重要です。注意深さ、期待、愛、すばやい反応こそが、成長していく思考とともに行動する鍵なのです。


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by karasusan | 2017-10-22 18:58 | UFO | Comments(0)

「運命改善の不思議の旅99の謎」

森田健  二見文庫2010/6/10

<中国の奥地に実在する『生まれ変わりの村』の謎>

・私は100人ほどインタビューしましたが生まれ変わった人はみんな、前世と同じ「私」という感覚を持っていました。死は終わりではなかったのです。

・この村では人間関係も複雑で「前世の関係と今世の関係が交錯するからです。生まれ変わってから、前の子供を捜しに行く人は多いです。でも子供はすでに成人し、自分はまだ小学生だというケースが多く、うまく受け入れてもらえません。

・前世の恋人に再会する人もいますが、性が変わっているとすれば、男女とも愛しあうことはできません。

・前世の記憶を持つというのは、もちろんメリットだってあります。前世で勉強したことがそのまま使えるからです。だから前世と同じ職業に就く人が多いのです。

・あの世についての情報もたくさん集まりました。ほとんどこの世と同じだそうです。驚いたことに貨幣まで流通しています。しかし、太陽はなく、水に入っても濡れないそうです。あの世に行かないで生まれ変わった人は半分います。けれど、今世ではみんな幸せに暮らしています。

・成仏するということが「あの世に行く」ということならば、まったく関係がないようです。例えば、病院の集中治療室で死んだのち、肉体を抜け出した魂は、産婦人科に行き、そこで出産中の妊婦のお腹に飛び込んでしまった人もいます。

・自殺で死んだ人を6人取材しました。生まれ変わって、みんな幸せに暮らしています。あの世でも、自殺を責められるようなことはなかったそうです。

これらのデータから考えると、神のような存在に前世の行いを評価されているわけではなさそうです。

では、一体、私たちは、何のために存在しているのでしょうか?

<生まれ変わりの村には奇怪な霊現象も多い>

・トラさんが小さい時、お母さんが2年間、憑依されたことがあったそうです。ある男性の霊がお母さんの体に憑依してしまい、声まで男性のものに変化してしまったそうです。

・食事は普通にとるそうですが、もともとの人間関係は全然わからなくなってしまったといいます。友達とか隣の人とか、自分の子供とか旦那さんとか、そういう対人関係の記憶がまったくなくなってしまったのです。

つまり、お母さんは、トラさんが自分の子供だということまで分からなくなってしまったのです。でも、言葉はちゃんとしゃべります。

・これが2年間続いたのちに、自動的に治ったそうです。

<努力せずに億万長者になれる裏道がある?>

・いわゆる努力すれば、逆の方向に行きます。努力とは無理をしていることで、シンクロニシティを起こさない方向に作用するからです。

 この項のタイトルには、『努力せずに億万長者になれる裏道がある?』でした。そんなうまい話はあるのかと思った人もいるはずです。でも、実際にはもっと奇妙な結果だったのです。

「努力をなくせば億万長者になれる」・・・これが本当だと思われるからです。

「宇宙人との対話」 地球で生きる宇宙人の告白

大川隆法    幸福の科学出版  2010/6/14

<レプタリアン(マゼラン星雲ゼータ星人)との対話>

・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。レプタリアンにも複数種類があって、地球上でも覇を競っているとされる。

レプタリアンは地球の進化と競争を進めている

・確かに、この世的には、悲惨なことが起きたり、流血が起きたりするように見えることもありますけれども、我々は、別の言葉で言えば「進化の神」なんです。

<グレイはサイボーグで、我々の探査機械>

<アングロサクソン系の中心的な考えは、レプタリアンの思想>

<レプタリアンには天国・地獄はなく、霊界でも競争している>

<ベガ星人との対話>

<ベガ星人>

・琴座のベガから来ている宇宙人。彼らは、かって金星から移住した人たちであり、地球人には、ほとんどそっくりだと言われている。

<ベガ星人とプレアデス星人は、元はみな金星人>

<私たちは、カメレオンみたいに体を変えられる>

・すなわち、肉体がもう霊体化している。「半分霊体、半分肉体、これが我々の正体です」

<「一念三千」の教えはベガ星人の生き方そのもの>

・ベガ星の世界が一念三千の世界なんです。一念三千というのはベガ星のことです。「ベガ星人の生き方をまねよう」というのが一念三千の教えです。

・心の中の思いが全てであり、それが、あらゆる世界に通じ、千変万化を起こしていって、この世も、あの世の生き方も、全部変わってくる。変化をする。その一念三千の教えが、言葉を換えればベガ星人の生き方そのものです。心には三千通りの表れ方があるというんでしょう?

<金星人の対話>

<我々は、金星の四次元世界に住んでいる>

・金星に残った者たちの一部は、「三次元から四次元への次元上昇」という手段を通して、新しい世界を作りました。

ですから、我々は、地球的に言えば、金星の四次元世界に住む金星人です。

・あなた方が思うような「幽霊」というふうな意識を持っておらず、「我々が実体である」と思って、金星四次元世界に都市を築いて、永遠の生活をしております。

<金星人は、四次元存在を物質化させる科学技術を持っている>

・我々は、ほとんどは、あなた方から見れば、いわゆる霊体として存在しているんだけれども、「肉体に宿って生きてみる」という文明実験を目指す者は、地球に来てみて、生まれ変わりなどを練習してみる、どんな感じなのか知ってみるということになるわけですね。

我々は、次元的に四次元に上がっている。金星人は存在し、四次元で生活している。

・UFOも、実は四次元存在なので、自由に飛べるんですけれども、ときどき三次元変換をして、地上に物質化を起こすことも可能です。それは、この地上に近づける波動を起こせば、物質化するんですね。

 我々の世界は、あなた方から見れば単なるエネルギーの魂なんですけれども、そのエネルギーを物質化する方法を技術的に持っているので、四次元存在を三次元で現象化することができる。

「宇宙人との対話」 地球で生きる宇宙人の告白

大川隆法   幸福の科学出版  2010/6/14

<プレアデス星人との対話>

<プレアデス星人>

・プレアデス星団から来ている宇宙人の彼らの一部は、魂として地球人の肉体に宿って地上に生まれ、今後、肉体を持った集団移住をするための準備をしている。

<地球人として生まれている人は、けっこういる>

・人間の魂は、原則として、「本体が一名、分身が五名」の六人のグループによって形成されており、これを「魂の兄弟」というグループのうちの一人が地上に生まれているときには、霊界に残っている者のなかの一人が守護霊を務めている。

・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。地球上では、その姿をストレートには現わさずに、違った姿で現れてきている。肉食で地球の哺乳類などを食べるとされる。

<ウンモ星人との対話>

<ウンモ星人>

・ウンモ星から来ている宇宙人。ユミットともいわれる。ウンモ星は、地球から約14.5光年の距離にある。彼らは、地球上では北欧系の金髪の人によく似た姿をしているとされる。

<ウォーク・インのかたちで地球人の体に入っている>

・ただし、私は、まだ、本当の意味で地球人ではありません。私は、あなた方がウォーク・インと言っているもので、この者の体に今、入っており共同生活をして、地球人の生き方や考え方を学んでおります。この者は、“共同アパート”です。悪霊の憑依とは違いますが、この者の持っている波長が、我々の波長に非常に近いので、私たちは、入りやすいんです。

・霊体として地球に移住してきた宇宙人は、いきなり地球人の肉体(胎児)に宿って生まれることが難しいときに、まず、「生きている人間の肉体を乗っ取り、霊体として支配する」という、憑依のようなスタイルをとる場合があり、これを「ウォーク・イン」という。

「景気回復法」

公開霊言  高橋是清・田中角栄・土光敏夫

大川隆法 幸福の科学出版   2010/6/11

<今、増税の話をしている連中は政治家失格だ>

・ところが、今、あれだろ?政治家の中には、財政赤字を理由に増税を一生懸命に主張している人がだいぶいる。むしろ、こちらのほうが過半数なんじゃないか。経済も分かっていなければ、給料をもらって生活している人の気持ちも基本的には分かっていないんじゃないかな。

 私は、君らが主張している「未来産業をつくる」ということに賛成だよ。賛成だけれども、その効き目が出てくるまでに、ちょっと時間がかかりすぎる可能性が高いね。

<ものづくりに取り組めるものがあるならば、今は、もう何にでも取り組む

・それに、公営学校を高校までただにするというのは、私学をどんどん潰していくことになる。これは、塾や予備校、私学を潰す“作戦”だよ。だから、そうした民間のほうが次々に倒産していくと思う。

つまり、「公務員が残る一方、民間産学のほうでは失業者がたくさんでる」というスタイルだから、とにかく「公務員だけは護る」ということのように思えるね。

「UFO特務機関『MIB』の謎」

エイリアン事件隠蔽工作の全貌とフェニックスライト事件の真相

飛鳥昭雄  三神たける    学研  2010622

<UFO隠蔽工作と『M-ファイル』>

・かって米国のNSA(国家安全保障局)は、UFOの機密文書として「MJ-12文書」をはじめ、「リア文書」や「クーパー文書」「ダルシー文書」など、数々のフェイク情報をリークしたことがある。アメリカ政府が異星人グレイと密約を結び、UFOテクノロジーを提供してもらう代わりに家畜虐殺キャトルミューテーションや人間誘拐アブダクションを黙認するという内容が注目を集めたが、この中にエイリアンの種族に関するデータが含まれている。

曰く、異星人にはヒエラルキー(階層化)があり、一番下が「リトル・グレイ」という小人型ヒューマノイドで、クローンによって増殖するバイオクリーチャー。その上が大きな鼻が特徴的な「ラージ・ノーズ・グレイ」で、いわばリトル・グレイを管理する。その上になると容貌はグレイではなく、地球人とほぼ同じ、真っ赤な髪が特徴的な「オレンジ」な種族がおり、最高位は北欧の人々によく似て白い肌を持つ「ノルディック」が存在するというのだ。

「スピリチュアル地図の読み方」   自分の霊性に目覚めよ

ラウル・イクセンバーグ    青崩堂  2009/1

<奇妙な天体月>

S 「確かに月は空洞で人工天体です。人工天体というよりも他から持ってきたものです」

R 「月の石の分析から月は50億年以上も前に誕生していて、地球より古くなってしまいます。また、地球霊団の入口を回っているという説もあります。月はどこから持ってきたのでしょう?」

S 「月は火星や金星に近い成分からできているはずです。火星の惑星だったものを持ってきているはずです。UFOの基地は月の裏側にあり、尖塔状のドームから入り、地下に基地があります。金星人が主体でプレアデスがバックアップしています。目的は地球を守るためで、このことはNASAも知っています。太陽系全体はプレアデスが守り、さらにその後ろにシリウス、こと座がバックアップする態勢が続いています。

ここ500年くらいは太陽系はプレアデスが守っていました。その担当をシリウスにバトンタッチする予定でしたが、まだ移行しきれていません。地球と地球人類の進歩が遅いからです。

地球は、特殊な電磁場の下にあり、地球外生命体は地球人のDNAの進歩を観察し続けています。

それと、地球の誕生は50億年程度ではなく本当は460億年にもなります」

<サン・ジェルマン伯爵の謎>

R 「私が歴上の人物の中で非常に興味深く思っているのがサン・ジェルマン伯爵です。彼は1561年の生まれで、1784227日に死亡したとされていますが、その後に彼を見たという証言や赤い服の男としてナポレオンに忠告を与えたとか、イギリスに現れて時の首相のチャーチルに助言を与えたという話もあります。

 実際に実在した人物です。フランスのルイ15世の前で人工ダイヤを見せ、社交界で話題になり、ルイ15世にシャンボール城の一室を与えられています」

S 「たしかに『シバの女王とも会った』とか『リチャード一世と一緒に参戦した』とか『アレクサンダーがバビロンに入城する時にその場にいた』と言っていた方ですね」

R 「そうです。エリクシールという特別な水を飲み、丸薬とカラス麦だけを食べて年をとらないと言われていました。博識多才で英・仏・独・露語からサンスクリット語、ペルシャ語までを自由自在に話せたそうです。

不思議なのは、歴史上有名な人物も実際に彼と会っているということです。音楽家のジャン・フィリップ・ラモーは『恐ろしいほど話題が豊富で時間を超越した世界に生きているようだ』と証言しています。カサノバも『音楽や化学に通じた不思議な人物』と話し、当代の博学のヴォルテールをして『すべてを知っている男』と言わせています。

S 「この資料集からとても暖かいエネルギーが伝わってきます。彼の霊体は宇宙人です。時を超えて一時的に身を隠したり、ある時期また世に出てきています。プレアデスから金星、火星を経て地球に来ています。今はプレアデス以上の次元に還っています。

変幻自在に現れることができました。本当は野菜や水さえもいらず、空中のエネルギーだけで生きることができました。

こうしたタイプの霊体が宇宙人の人間は何人かいました。ロシア革命の時に捕まって銃弾を5発放たれたものの、それをよけ、その後レーニンを補佐した人物や皇室のアドバイザーの一人もそうでした。あまり詳しくは言えませんが、かって政党関係にいた人もそうです」

「あの世はどこにあるのか」

森田健     アメーバブックス新社 2008/12/19

<生まれ変わりの村が教えてくれるもの>

<あの世での審判がないと自殺や犯罪が増える?>

―あの世で審判がないとすると自殺や犯罪が増えたりしませんか?

・今まで、前世で自殺した人6人に取材しているんですけれども、生まれ変わった今、もう自殺はしないと言っているんですね。

一番大きな理由は、前世で自殺したことを覚えているからだというんですよ。やっぱり自分の人生を自殺によって終わらせたのは嫌な思い出なんですね。つまり自殺をしない方向に自分自身で変わってしまうんです。もしあの世で裁きがあったら、自殺者が自分で改心するかどうか疑問だと思うんですよ。

<なぜ日本なのか>

・生まれ変わりの現象を中国でしゃべってもたいしてインパクトがないんです。でもやっぱり日本人は気になるんじゃないですか。だから私は、取材をして本に書いた。すると発売1カ月で1000通を超える読者からの反響がありました。

・だから、生まれ変わりの村の子供というのは子供らしくないんです。前世の記憶を持っている大人だから。そういう(前世を記憶して生まれ変わる)世界になった時、何が必要か。それをチャラに出来る能力だと思うのです。

―つまり魂領域だけを初期化しないといけない。

これから生まれ変わりが一般化してきた時には、そういうのが必要だと思うんですよね。

―すると、森田さんが中国の生まれ変わりの村を取材して、それを『生まれ変わりの村』のシリーズとして刊行し、この本も出版されるわけだから、あの世のスープの情報が日本に広がっていく。だからスープを飲まない人が増えて、日本が生まれ変わりの村のようになっていく可能性もあるということですか。

ええ。

―少なくともぼくは、死んでスープを飲めと言われたら、いや、やめておくと言うもんね。阿部さんは、すぐ飲みたがるかもね。

―(阿部)飲みたいです。結構、私、昔の事は忘れてしまいたいタイプなので(笑)

<お父さんは遅刻できない>

・ 私は、生まれ変わりの村に行って、女装を実験してみたくなったんですね。彼らは、前世は女性だったのが今度は男性になって、それでも何でもないと言うじゃないですか。魂は何にだってなれるんですね。だから、私が男らしくあろうなんていうのは、本当に今だけの話であって、次は女性に生まれ変わるかもしれない。

―『生まれ変わりの村1』にセックスの話を聞ける女の人(前世は男)がいたじゃないですか。おばさんでしたけど。あの人は、男と女とオーガズムは同じだと言っていたよね。どっちもイク時は同じと言うね(笑)。名答だなと思ったけど。あのおばさんはいいよね。あと、ぼくが好きだったのは、木の上を転々としたという人がいましたよね。麻薬の売人か何かで、木の上にいる。あれは何か感じとしてわかる気がするよね。

・よく子供は親を選んで生まれてきたんだというふうに言われますよね。そういう本も多く出ているんですけども、私の本がそれを覆しちゃったので、気分が悪いという手紙が結構来るんですよ。読まなきゃよかったと(笑)

でも、違うんです。私に言わせると、それよりももっとすごい縁なんです。魂がある家にたどり着いて、窓から中を見たら妊婦がいた、そこに入る。そうなることは、もう時空のずっと果て、たぶん宇宙の最初から決まっているんですよ。宇宙の最初から決まっているのに、選ぶも何もないんじゃないかと思いますよ。「この子は私のところに来た。最初から神様が決めてくれたものだ」という感じですよね。

「運命におまかせ」  いつも幸せを感じるあなたに

森田健    講談社   2007/11/13

<運命は、もっと決まっている>

・もうひとつ私が研究している占いに「盲師派推命占術」というものがあります。これは中国で、目が見えない占い師の間にのみ口伝で伝わり、彼らの生業を支えた四柱推命の一つです。私の中国の親友に段建業(以下ダンさん)という人がいますが、彼は、目明きにして初めて盲師派推命占術を伝授されたのでした。1999年のことです。

この占いは、先の六爻(ろっこう)占術とは対照的に、人生の生まれてから死ぬまでの大局や流れがわかることです。また、普通の四柱推命より徹底しており、人間の願望や相性のレベルを超えて、結婚相手や職業などを言い当てることです。

・当たる確率は90%と言われていますが、本当だと思います。すでに私は、自分の死ぬ日まで知っています。

・盲師派推命占術では誕生日の情報を「命式(めいしき)」と言って、運命を出すための式に書き換えます。そして毎年の干支と見比べながら運命を出していきます。それが90%以上で当たるのですから、つまり生まれた瞬間に私たちの運命は決まったということなのです。

・そこまではっきりと運命が決まっていることを知ったとき、私は、お先真っ暗になりました。

何のために生まれてきたのでしょうか・・・・。決まっている台本を演じるための芝居のキャストでしょうか?

それとも、私は、ロボットでしょうか?誰かが筋書き通りに操っているのでしょうか?しばらく葛藤の後、私は、運命が決まっているということを受け入れました。

するとどうでしょう・・・。矛盾するような表現になりますが、運命が好転してきたのです。

これはどういうことでしょうか・・・。運命の決定の受け入れは、いい運命の流れそのものの始まりなのです。

でも多くの人は、未来を自分が筋書きを書き込むための白紙だと思っています。この認識の違いが、人を不幸にさせるのだと思います。

「公開霊言 二宮尊徳・渋沢栄一・上杉鷹山   富国創造論」

大川隆法    幸福の科学出版  2010/6/2

<中国経済への警告>

<中国バブルは必ず崩壊する>

・農業国家から工業国家に移る段階では、かなりの高度成長が可能だけれども、そこから、さらに第3次産業であるサービス産業に移る段階においては、もう一段の熟練度と高度な技術が必要になるため、経済体制そのものが変わってこなければいけなくなるんです。

・今、中国は発展途上国から先進国の仲間入りをする、ちょうど境目です。「先進国になって世界を動かそう」と考え始めているところですから、このあたりで、彼らがまだ経験していないことが起きると私は、思いますね。

・せも、中国には、本当の意味での資本主義社会における経済運営の経験がないのです。この発展そのものが軛(くびき)になって、バブルが崩壊するはずです。つまり、中国には大不況が必ず起きます。そして、大恐慌というか、経済の大破壊が起きた時には、当然ながら暴動がもっともっと増えます。そのときに政治のほうは、まだ共産党の一党独裁が続いていますので、必ず大弾圧を加えます。

・今も、中国では年間、何万件もの暴動が起きていますが、これがもっと大きな規模で起きてきます。例えば、農村部の収入の低い人たちが、沿海部の、すごく豊かな層、すなわち日本に買い物に来ているような金持ち層がいる町に、職業を得るために、なだれ込んでくる、あるいは、金品を奪いに来る。そうすると、豊かな人たちがそれを追い返そうとするので、内乱状態、内戦状態みたいなものが起きると思われますね。

・だから、まあ、そんなに一直線にはうまくいかないものです。必ずクラッシュしますね。経済的な崩壊というものを経験します。資本主義国においては、こうした景気循環は、一回きりではなく、何度も何度も経験するものなので、これを一回でマスターできたら、そりゃ相当なもんですよ。

・おそらく、中国経済は、近々、大崩壊を起こすはずです。それでもまだ、「先進国入り」が完全にできなければ、少なくとも、あと一、二回は大崩壊を起こし、「ああ、マルクスの予言が当たった」などということを自分たちで言うようなことになると思いますね。

<中国経済を過大評価せずに、「産業の進化」を目指せ>

・日本が次にやるべきことは、はっきり言って「産業の進化」だと思います。すでにアイデアがあるものなどを、もっともっと進化させて、高付加価値のものを、比較的割安で提供できるような、システムを完備していけば、国際競争では勝てますのでね。やはり、低付加価値のものでは勝てません。

・高付加価値のものを売って、ある程度、儲けなければいけませんので、それなりの価格で売らなければいけないけれども、「開発費を考えれば、自分たちでつくることは、もっと割に合わない」と思わせるぐらいの値段で売るようにしていけば、基本的に日本経済の立て直しはできるということですね。ええ。

「ドラッカー 霊言による国家と経営」  日本再浮上への提言

大川隆法    幸福の科学出版  2010/6/11

<総理になる人材の養成を怠ってきた日本>

・今の政治の中心にいる人たちは選挙に勝つことのみに執念を燃やしてきた方々であるようなので、やはり、「政策の実現に命を懸けている」とは言い難い状況ですね。

組織全体のバランスと情報機能が十分に働いていないことなどを見ると、「人を使う」という意味でのマネジメントが十分にできていないと思うし、経営理念に当たる部分のつくり方が、少し情緒的で独断性に富んでいるのではないかと思われます。

・まあ、民主主義の悪い面が出てきているような感じですね。民主主義が悪い方に出ると、「大勢で決めているから正しい」というふうに見せられて、真の支配者の姿が見えなくなってきます。今、そういう面が出ているでしょう?

・アメリカでは、州知事になって行政経験を積むことが大統領の登竜門のようになっているけれども、日本では、そうした議会対応をしながら政策を推し進めていく経験を、なかなか得られません。そこが厳しいところですね。

政治家に力がないなら、民間主導で国を立て直せ

・政治家のほうに景気を回復させる力がないのなら、民間のほうで、努力して景気回復をやればいいのです。政治のほうでやっていいことと悪いことの区別がつかないのなら、もう余計な法律をつくらないに限りますね。法律をつくって統制をかけると失敗するので、そういうことは、しないほうがよろしいかと思います。

・そういう意味では一般の会社なら行われるべきことが、政治でも行われなければならないのかもしれません。いわゆる「政治家のリストラ」をやらなければいけないのかもしれませんね。「能力がない」と思う人には、やはり辞めてもらわないと、何も動かなくて困るのではないでしょうか。

「公開霊言 ハイエク ケインズ シュンペーター

『未来創造の経済学』」

大川隆法  幸福の科学出版   2010/6/17

<「サブプライムローン」の問題はマルクス主義的政策の失敗>

・(ハイエク)

アメリカの「サブプライムローン」のことをあなたは、おっしゃいましたけれども、あれは資本主義の行き詰まりによる崩壊ではありません。実は逆であって「本来、資本主義であるべき人たちが、支持者層を増やそうとして左翼の思想を採り入れ、失敗した」というのが実相ですね。

・ブッシュ元大統領が、左の勢力を支持者に取り込むために、「所得があまりなくても家が建つ」というような学者の提言を採り入れ、「そういう魔法のような公式があるなら、それに乗ろう」として行ったのが、あのサブプライムローンですね。

ですから、あれに入っているのは、要するに「働かなくても結果が与えられる」というような考え方であり、これはマルクス主義ではないですか。ずばり、そうでしょう。

・誰が損をしたんですか?それは、投資をすることができた金持ちたちです。「金をもっと儲けよう」と思って投資をした金持ちたちが、兆の単位の、いや、単位は何と言ってもいいか分からないぐらいの大きさですけれども、ものすごい額の損をしましたね。だから、実際にはマルクス主義が起きたんです。

・でも、そうした金持ちから“搾取”し、彼らを破産させることには成功しました。大企業や高所得者たちを破滅させて多くの人たちを失業者にしてしまったのです。

・結局、これは、「マルクス主義的なものの変形を理論経済学で粉飾した」ということであり、「資本主義の行き詰まりによって、混乱が起きたわけではない」ということです。「マルクスの予言があたったのではなくて、マルクスの言ったとおりにやったために失敗した」と見るべきです。

・「やはり、勤勉の結晶が富となって、それが人々を幸福にする種となるのであり、このプロセスを抜きにしてのユートピア世界は、経済面においてもありえない」ということです。これを知らなければいけない。

だから、サブプライムローン問題は、実は、「本来、アメリカの民主党が行うべき政策を共和党が選挙に勝とうとして、先取りをして行い、失敗した」ということです。


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by karasusan | 2017-10-22 18:57 | UFO | Comments(0)

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

<エイリアン集団紳士録>

アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理

典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>

地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

「地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜」

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店 2010/6/18

爬虫類人(レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座(リーライアン)から調達

・爬虫類人(レプティリアン)が物質世界で活動するためには、物理的な遺伝子が必要だった。透明人たちは、その頃すでに物質的になっていた、こと座人(リーライアン)から遺伝子を取り出した。

・こと座人は、金髪または赤毛で青色または緑色の目を持っていた。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現した。このため、今日の爬虫類人(レプティリアン)も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取しなければならない。

 アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた。

<レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く>

・爬虫類人の生存者は、インド北部、地球内部空洞、金星、中南米の一部へと移動した。レムリア大陸から生き残った爬虫類人の大半にとって、地球内部が「祖国」になった。そこで爬虫類人は、巨大な地下文明を築いた。これが、地獄の業火の中で生きる悪魔たちの伝承の由来である。

・地下鉄のような乗り物が高速で移動する通行管のようなものを建設し、地球上のどこにでも数時間で移動できるシステムを作った。今日でも探検家が追い求めているアルカディア、アガルタ、ハイパーポリア、シャンバラといった有名な地下都市を築いた。これらの都市は、地球の内部空洞を覆う地殻内部の内壁に沿って建設されている。地球が空洞であることは単なる説ではなく、科学的事実であることを忘れないでいただきたい。恒星(太陽)から飛び出した惑星が、回転しながら冷却することで、形成されたのである。

「これだけは知っておきたいスピリチュアル教科書」

不可視世界を探訪するためのガイドブック

藤崎ちえ子   ビジネス社   2010/6/16

<チャネリング~高次元のスピリットとの交信~>

・一般にチャネリングとは、その人が特殊な意識状態のときに別次元の存在から情報を受け取ることです。チャネリングには自分の意識を全く失い、スピリットに肉体を委ねるやり方のフルチャネリングと、意識がある状態で行うチャネリングがあります。前者は、恐山のイタコの多くが行っているといわれます。

・厳密には、メディウム(霊媒)と同じですが、日本での一般的な用法においては、メディウムはときに「霊能者」と同じように扱われ、四次元レベルでさまよう霊の交信を中心に、一緒にお祓いや浄化といったこともできる人というように解されます。

一方、チャネリングはそうした未浄化霊は扱わず、守護霊、天使、マスターといった高次元のスピリットのみを扱うというイメージがあります。これはニューエイジの流れによるものかもしれません。

<地球外生命体(宇宙人)~古代人が神と崇めた存在~>

・霊とは異なりますが、私たちの目の前に現われにくいあるいは高次元に住む存在もいるという意味では地球外生命体(宇宙人)も視野に入れておく必要があるでしょう。

・宇宙人はその姿からいくつかに分けることができます。まずヒューマノイド(人間型)と呼ばれるもの。人間の形をしていて二足歩行をします。宇宙人の中では意外に少数派といわれています。

私たちが、写真で目にする頭部が大きく、身長が120cmくらいの小柄で、体が灰色、大きな目を持つグレイと呼ばれるものもこれに入ります。ノルディック(金星人)は白人に似た宇宙人といわれます。ヒューマノイド以外でよく知られるのがレプティリアンと呼ばれる爬虫類のようなタイプです。

スピリットと誤解されやすいのですが、私たちの次元より高いところにいて、地球人と交信を行う宇宙人もいます。よく知られるところではバシャールがいます。

「エガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則」

マーク・サーストン/クリストファー・フェィセル たま出版 2003/8/1

<メンタル体>

・重要なことは、心があらゆる想念によって現実を作り上げていることを忘れないことです。宣伝文句に「あなたが食べているものは、あなたそのものである」というのがありましたが、この文句は、私達が、自分の食べたものの結果であることに気づかせてくれます。

・ケイシーは人生が終わったとき、メンタル体があなたの戻る家になるのだと言っています。言い換えれば、この世に生きている間に精神的に築き上げたその体に、あなたは、死後住むということです。こういった概念は、何もケイシー・リーディングに限ったものではありません。

この格言は言い換えれば、良い結果はよい行動から生じるということになります。私たちは、一人一人が、自分の想念、態度、行動を通して、「パラダイス」を築き上げる力をもっているということです。

20世紀最大の預言者といわれたエドガー・ケイシーの法則>

法則1、ほかの人の内に見出す長所は、あなた自身の内にもある

法則2、人生の危機は、飛躍への好機だ

法則3、全てのことは、願望があって起こっている

法則4、怒りを正しく扱えば、良い目的の役に立つ

法則5、弱点を強みに変える

法則6、率先して行動を起こすことこそ最善の方法

法則7、与えたものだけが、あなたのものとなる。

法則8、祈ることができるというのになぜ心配するのか

法則9、健康は正反対の状態とのバランスをとることで得られる

法則10、私たちは、決定の仕方を学ぶよう求められている

法則11、あらゆる瞬間に他人を助けているか傷つけている

法則12、愛とは相手の自由意志に敬意を払うことである

法則13、深い同情心は、理解のための一つの方法である

法則14、考えたことが現実となる

法則15、動機と理想によって変化は始まる

法則16、全ては一つ、あらゆるものがつながっている。

法則17、今より大きな目的のために生きる

法則18、真実とは成長を促すものである

法則19、悪とはただ善が間違った方向に導かれただけのことである

法則20、人生にはある周期をもったパターンがある

法則21、名前には力がある

法則22、集団の力にどう関わればいいか

法則23、神は活動的で機敏に応えてくれる

法則24、神の恩寵は求めさえすれば、あなたのものとなる

「エガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則」

マーク・サーストン/クリストファー・フェィセル たま出版 2003/8/1

<法則14  考えたことが現実になる>

・「心は創り手である」。言い換えれば、あなたは、その「心」というすごい力により、自分の未来や、世の中におけるあなたの境遇、さらにはあなたそのものさえも、創り出すことができるということなのです。この創造的な力は、神が私たちに与えた非常に特別な贈り物です。

・心は、多芸多才であり、いろいろな面を持っています。さらに心は、魂の領域と物質的な現実世界との橋渡しをしています。

・ケイシーはリーディングの一つで、想念は物質であり、あなたの手に突き刺さったピンと同じように現実に存在するものであると簡単に述べています。

<想念が物質化される時間はどのくらいか>

・一貫した粘り強い努力が足りなければ、目的達成はおぼつきません。私たちは、たいてい、大きな夢を持つものの、その夢を4次元から3次元に移すことには取り組んでいないといえるでしょう。

・物事を引き延ばす傾向のある人が、計画を成功させる方法を尋ねた際、ケイシーは、いつも同じようにそっけない忠告を与えました「雷のように働け」と。

<思想が孵化する過程>

・世の中には何年も技術を磨き研究をしていた人が「ある日突然に成功する」という話がたくさんあります。バリー・ケンプという若い作家は、まるで嵐によってこの町に連れてこられたかのように突然ハリウッドに引っ越してきました。そして、次々とドラマやコメディーを創作し大ヒットを続けました。うわべだけを観察していた人には、「一晩で成功した」人物に映ったでしょうが、現実のバリーは何年間もの間、毎朝5時にはベッドを抜け出し、誰一人読み手のないテレビの脚本を2時間も書き続けていたのです。

 これこそが、孵化の前に起こる抱卵期です。この期間は何もしていないわけではなく、内面的な仕事をし、精神的に積み上げた直接的な結果として訪れる将来のチャンスへ向けて、準備をしていたのです。

「いのちの法則」   マイトレーヤの法則

ベンジャミン・クレーム     シェア・ジャパン出版  2005/5/1

<UFOと宇宙の兄弟たち>

・宇宙の兄弟たちが地球上に到着する予定のときには、それがどこであろうとも、いつもかならず徴(しるし)があった。

 夜空を見上げて、普段よりもずっと明るく見えるときには、それが宇宙の兄弟たちが到着するという徴である。彼らの光の船(UFO)が、地球の大気圏に入るときはいつでも大気反応を起こすので、その結果、空が明るく輝くのである。それは夜、見られる現象である。

<宇宙船の着陸>

・カナダでは、極北地域に宇宙の兄弟たちが上陸し、そこの漁民たちはそのイベントを目撃した。政府に対して、知っていることを公開するように圧力がかけられている。人々はもっと公に語るようになるだろう。

 北アメリカほど、頻繁に宇宙船が上陸してきたところはない。「宇宙の兄弟たち(スペース・ブラザーズ)」は助けの手を差し伸べるために、ここにいるのであり、時には、一般の人々に特定の経験を授けるので、科学者たちを戸惑わせている。

<惑星外からの援助>

・我々の太陽系システムの中の、より高度に進化した惑星からの存在が地上に住んでいる。国際連合にはその事実の記録があり、彼らは、たとえば、様々な国において、政府関係の中でアドバイザーとして働いている。また医学分野において、多くのインスピレーションが与えられている。特に光のテクノロジーに関して、より啓発された存在者たちは、この光のテクノロジーをコントロールすることができるが、彼らは、それを誤用しない。重要な場合に、彼らは、それの誤用を防いできた。彼らの役割は、保護的であり、インスピレーションを与えるものである。

「都市伝説の真相」  背筋の凍る噂75

世界博学倶楽部   PHP   2010/6/21

<フリーメーソン[オペラ『魔笛』に刻まれた秘密の暗号]

・世界最大の秘密結社フリーメーソン。

・組合の規律は厳しく、フリーメーソンに所属できるのは世界のエリートだけだ。

<世界の真の支配者は、フリーメーソンである・・・。>

・噂は噂を呼び、歴史に名だたる事件や事故の陰に見え隠れする結社を、いつしか世間はそう考えるようになった。

 そして、それは当時から今に至るまで肯定も否定もされていない。将来的な彼らの活動は、銀河におよぶという。

<エリア51[宇宙人が働く謎のアメリカ軍基地]>

・UFOや宇宙人が存在するかどうか、その真相を知る手がかりとなりうる場所が、アメリカの「エリア51」である。

・異星人による地球侵略をテーマにした映画『インデペンデンス・デイ』のなかで、UFO研究施設として登場した「エリア51」は、アメリカ、ネバダ州の砂漠地帯にある空軍基地として実在する。

・その名も「グレーム・レイク空軍基地」。ただし公式には存在が認められていないため、地図には記載がない。基地へ至る道は、不用意に近づくと逮捕され、罰金まで科せられるというほど、厳重な警備体制が敷かれているという。

・また「元職員の話」として、基地内でのUFO研究にまつわる噂が出回っているためだ。

一説によると「エリア51」の目的は、回収したUFOの技術を応用して人類にも操縦可能なシュミュレーターを作ることだといわれている。

・しかも、三千人あまりの宇宙人が基地内部で働いており、実際に宇宙人との会話を記録したテープも存在するらしい。アメリカ政府は、UFOが墜落したといわれる1947年の通称「ロズウェル事件」以降、UFOに非常に高い関心を抱いているといわれ、その件に関する様々な真実の公表を拒んできた。

「セラフィム・ブループリント」  

ルース・レンドリー   VOICE  2010/6/15

<どうすればセラフとコンタクトできるか>

・ほとんどの場合、これまで人間とコンタクトをとるのは「天使」か「アークエンジェル(大天使)のどちらかでした。

・西洋文化におけるヴィジョナリー(聖書に登場する『先見者』)は、アークエンジェル、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ユリエルと交信していたと言われています。おそらくヴィジョナリーにとっては、それが至高の交信相手だったのでしょう。

・天使は私たちに信頼できる情報を与えてくれます。そして然るべき手順さえ踏めば、いつでも彼らとコンタクトをとることができるのです。

・天使は地球外のソースと密接なつながりを持った存在にほかなりません。その天使とのコンタクトが許された人は、宇宙において高い地位を与えられたも同然です。

・そのうえ、前述のセラフの言葉も示すとおり、天使もまた人間とのコンタクト望んでいます。実際彼らは、すでに私たちの周囲に存在しているのです。たとえば、様々なクライアントのリーディングを通じて、私は、天使が人間の姿をしているケースを数多く見てきました。

 彼らには次のような特徴が見られます。

●普通の人より単純で、だまされやすく、頭が鈍い。

●約束の時間に遅れたり、夢のようなことばかり考えたりしている。

●物事を体系的に考えることが苦手で、いつもピントがずれたような受け答えをしてしまう。

ほとんどの場合、彼ら自身もそういった自分の欠点に気づいています。そこで彼らは、人間の姿になることで、その欠点を克服しようとしているのです。

<セラフィムとは何か>

・新約聖書では、天上の存在は7つのランクにグループ分けされています。すなわち、「エンジェルズ(天使)、アークエンジェルズ(大天使)、プリンシパリティーズ(権天使)、パワーズ(能天使)、ヴァーチューズ(力天使)、ドミニオンズ(主天使)、スローンズ(座天使)」です。

その後、キリスト教神秘神学では、7つのランクに、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)を加えた9つを「天使の階級」として唱えるようになりました。

・セラフィムは「すべての天使を統率する最高位の天使」にほかなりません。

「サイン」  神さまがくれた幸せの羅針盤

龍&アニキ   ランダムハウス講談社  2009/10/24

2012年のアセンションについて>

<神>

2012年を一言で言いますと、魂を人々が理解する年、です。

・多くの人間が、存在の成り立ちを知り、生きる証を見つけ、そして、歴史を紐解いて、学びを得る年となります。それは2010年から成熟期に入り、2012年がMAXとなる。そういう流れで進んでいます。

2012年に最高点に達し、そこからまた人々の心が成長し続けていくことになります。

2012年には魂の知識、歴史の知識が明らかになり、みんなが理解できるようになるのです。そしてそれが当たり前になってくるでしょう。

・多くの人が知識を得られることで得られるもの。それは、つながりです。

・今までは、皆がそれぞれの思いを持っていました。でも、それが2012年には、ひとつの思い、ひとつの方向性を持つことが可能になります。同じ思いを持って行動することにより、会社や人間関係もうまく運ぶようになるでしょう。つまりそこでは新しい人と人のつながり、同じ方向性を持つという関連性が発生してくるのです。

・知の共有から、魂の共感が生まれ、共感から生まれた行動する人の魂が、共振する。そういった関係が生まれていく、そのスタートの年となるでしょう。

・富む人は貧する人と手をつなぎ、一緒にレベルを上げていくことが必要となります。

2012年は、地球を助ける年でもあるのです。

・不安に駆られたり人に不安にさせたりせず、希望を持ったやり方で進めてください。

・知を防具にして、自分や周囲に害を及ぼさないようにしていくことが正解です。

・ぜひ皆様で、いい世の中を、いい地球を作っていってください。

・人が大きい強い意志を持ってことに当たれば不可能なことはないのです。人の力というものは、宇宙がそう見えるが如く、無限なのです。人が手をつないで、並び、つながりあえば平和が訪れるのですよ。

「ドリーン・バーチュー博士の人生に奇跡を起こす天使のスピリチュアル・サイン」

ドリーン・バーチュー、チャールズ・バーチュー

ランダムハウス講談社    2010/1/21

天使は、いつもあなたと一緒にいます

・天使は、いつもあなたと一緒にいます。そして、いつもあなたに話かけています。特に、あなたの祈りに応えるときには・・・。

しかし、心を張り詰めながら生活していると、優しく語りかえるようなその声が、必ずしもあなたの耳に届くとは、限りません。というのも、それは直感や思いつきという形で届けられるからです。

 そこで声が届かない時には、天使はメッセージをより具体的な形に変えて「サイン」を送ります。そのサインには次のような特徴があります。

1. たびたび繰り返される

2. 普通では考えられないようなことが起こる

3. あなたにとって個人的な意味がある

4. 祈りを捧げたり、神に問いかけたりすると現れる

<天使からのサインを受け取るステップ>

1、 まずお願いしましょう

2、 天使の存在とサインを信じましょう

3、 天のタイミングを信じましょう

4、 サインに気づきましょう

天使は、あなたがサインに気づくまで、喜んで何度でもサインを出してくれます。たとえ、意味がわからないとしても、まずはサインに気づくことが大切なのです

5、 ガイダンスをもらったら行動しましょう

天使からのサインは、あなたが取るべき行動についてメッセージを送っている場合も少なくありません。それに従えば、祈りの答がもたらされるのです。

「アセンションの時代」 迷走する地球人へのプレアデスの智慧

バーバラ・マーシニアック    風雲舎  2006/7/26

<人類の前途>

・多くの人が、いずれその日が来るに違いないと思っている「知的生命体の実在についての、いわゆる公式発表」は、今や目前に迫っています。そして、それがもたらすものは、単に私たちに関わりの深いET(宇宙存在)の存否だけではありません。この世界のすべての現象は相互に関連しており、お互いに深くつながっているのです。

・何といっても「公式発表」の目的そのものが、私たちの世界と宇宙の存在たちとの、そして地底世界の同胞たちとの、初めての公然とした遭遇、つまり「ファースト・オープン・コンタクト(FOC)」への道を開くことにあるからです。したがって、容易に想像できるように、その先の展開はきわめて急速かつドラマティックで「変化のペースが加速する」ことは、間違いないでしょう。いわゆるUFOは、名称が変わってVFO(ヴィーフォー)になり、彼らからの情報や技術の大々的な移転も現実のものになるでしょう。

VFO“V”Versatileつまり多面的な能力を持つということで、瞬間移動や瞬間消滅、超高速、超低速飛行、ホバリング、瞬間逆行やジグザグ飛行、水中航行、垂直離着陸などが自在にできることを意味します。

「『霊的世界』のほんとうの話」  スピリチュアル幸福生活

大川隆法  幸福の科学出版   2009/9/15

<あの世の世界は、どうなっているのですか?>

<あの世はこの世と共存している>

・ただ、ここで大事なことは、「雲の上の世界とか、そういう所に霊界があるように思ってほしくない」ということです。「実は私達が、生きているこの空間の中に霊界もまた存在するのだ」ということを知っていただきたいのです。

・霊界の霊界たるゆえんは、実は、「この物質世界と共存している」というところにあるのです。

したがって、「霊界は、遥かなる彼方にあるものではなく、私達が、住んでいる世界に同時にある」と考えていただきたいのです。それは、ちょうど、この世界に目に見えない電波が飛び交っていることと、よく似ています。

<あの世は多次元の世界で成り立っている>

・物理学の世界や数学の世界においては、「この地球を取り巻く環境の中には、私達が、住んでいる『縦、横、高さ』によって成り立っている三次元世界以外に、『縦・横・高さ』に『時間』を加えた『縦・横・高さ・時間』の四本の座標軸から成る四次元空間というものがある」ということが分かっています。

・四次元といわれる世界は人間が死後に赴く所、すなわち「幽界」という世界であり、この幽界世界に中には、その下部層に「地獄界」という世界があり、その上部層に「狭義の幽界」(精霊界)があります。

さらに、その上には「善人界」とも言うべき世界があります。これが五次元世界です。ここは、心根の良い人、善人たちが住んでいる世界です。

・この上の六次元には「光明界」という世界があります。ここには神に近い人たちが住んでいて、このなかの優れた人たちは、地上の人々から神として祀られることもあります。ここは各界の専門家が集まっている世界です。また諸天善神といわれる人たちが住んでいる世界でもあります。

この光明界の上の世界が、よく仏教的には「菩薩界」といわれている世界です。ここは人助けを中心に生きている人たちの世界です。

・八次元には、「如来界」という世界があります。ここは言ってみれば、世界的な宗教の教祖や大思想家、大政治家など、その時代の中心人物となって歴史を作ってきたような人たちが住んでいる世界です。

そして、人霊が住んでいる最上段階として九次元に「宇宙界」というものがあります。この世界には大如来とも言うべき人たちが住んでいます。これは救世主の世界ともいわれます。釈尊、イエス、モーゼなどの世界です。すなわち、「根源的な思想を説き、何千年に一回、大きな文明を起こすために地上に出てくるような人たちの住んでいる世界である」と言えます。

「エクソシスト入門」 実録 悪魔との対話

大川隆法  幸福の科学出版  2010/3

<国家の指導者に悪魔が入った場合>

・また、悪魔は、念力の強い指導者のところに入った場合には手下を使うことができるので、“組織戦らしきもの”をすることができます。

もっと規模が大きい場合には、ナチスのように国家レベルでやられることもあり、その結果、6百万人ものユダヤ人が殺されたりします。

・あるいはポル・ポト政権下のカンボジアのように、2百万人が「されこうべ」になったりします。ポル・ポトに悪魔が入ったのは間違いないでしょう。

・中国でも文化大革命で何千万人もの人が死んだと言われていますが、このようなことが起きる場合には、おそらく指導者に悪魔が入っているだろうと思います。そういう状態が永遠に続くことはないのですが、一時期なら悪魔が国家を乗っ取ることも可能なのです。そこが悪魔との戦いにおいて難しいところです。政治的な指導者や、大きな組織を動かす人のところに悪魔が入った場合には、あるていどの組織を動かす戦い方ができる可能性があるのです。


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by karasusan | 2017-10-22 18:56 | UFO | Comments(0)

・真偽のほどは分かりませんが、動画にも、かなりのニセモノも混じっているそうです。米国の動画は時代を先取りしているものが多いようです。現代は「映像の時代」ともいわれます。「映像」が社会に溢れていますし、素人でも容易に撮影ができる時代です。映像は、私たち一般人の記憶に強烈に作用する時代になっています。“「本物・偽物」そんなレベルではない動画”が増えてきているそうです。CGの発達で、真偽の分からない動画がふえています。You tubeが人々の常識を変えていくのかもしれません。文字情報よりも動画情報のほうが、理解がすすむようです。「百聞は一見にしかず」ということです。コンピュータグラフィックス(CG)はこれからも発達が速いと指摘されています。

・太古のハム族とセム族の争いは、理論的には混乱しているのかもしれません。陰謀論によりますと「太古のユダヤ人が根本的な話を逆にして、歴史の事実そのものを捏造し改竄して、混乱させている」そうですが、私たち一般人は、理論的に混乱して荒唐無稽な話となり訳が分からなくなるそうです。歴史的な問題は何が真実であったのかも、後世の歴史研究家の解釈によって全く違ってくるようです。天動説と地動説のように科学的な常識も時代により変化してくるようです。異星人の存在を否定するのも「現代の天動説だ」ともいわれます。

・神と悪魔の争いが、太古の浅黒いハム族と金髪碧眼のセム族の争い、殺し合いとなり、現代のヨーロッパにおける人種的、宗教的な争い殺し合いの背景となっています。太古のスター・ウォーズぼ影響が長い間、地上でも続いているようなのです。人種的な問題は、一切タブーにして誰にも知らせないようにしています。が、近年の東欧の人種間・民族間の、すさまじい争い、殺し合い、内戦になったように、一気に爆発することもあるようです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。争いや戦争を起こす首謀者がいるという陰謀論があります。

・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なために戦争が頻繁に起こる」そうです。戦争とはつまり「殺し合い」のことです。超太古の二種類の宇宙人による争いや殺し合いは、二つの神の種族の争い、殺し合い、戦争となり神話に残っているようです。ちなみに、宇宙人が人間を作る時に、互いに殺し合うというDNA(さっこう)を人間の遺伝子にいれたそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。「殺こうを本能に持つリラ星人は滅びる種族だ」とか「グレイも遺伝子的に滅びる種族だ」とかの奇説もあったそうです。グレイの種族もよく核戦争をしたようなのです。「遠い未来には長身の神人と小人に退化した人類の2種類の種族に分かれる」という説もあるようです。「小柄なグレイは未来の人類の姿だ」という奇説もあったようです。

・70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)やアルデバランの宇宙人たちと第2次世界大戦の勃発との関係は、歴史書に書いてありません。ゲルマンの神々のアーリア人、アルデバランの宇宙人や金髪碧眼のプレアデス星人(ノルディック)がナチスとコンタクトしていたようなのです。かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのでしょうか。アルデバラン星人が、神の種族に近いのかもしれません。金髪碧眼のアルデバラン星人とプレアデス人の金髪碧眼のノルディックが、よく混同されるそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

・米軍情報のリークによると「小柄な宇宙人グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に赤毛のオレンジという宇宙人が来た。その後で“東洋人タイプ”が来た」という話です。その“東洋人タイプ”には日本に関係する宇宙人、神々も混じっていたのかもしれません。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーによると「プレアデス星団に日本民族の原郷となった惑星があり、そこから異星人が来ている」そうです。金髪碧眼のプレアデス人が知られていますが、黒目黒髪のプレアデス人も存在するようです。

・金髪碧眼のノルディック、金髪碧眼のウンモ星人、金髪碧眼のアルデバラン星人、金髪碧眼のプレアデス星人と金髪碧眼の宇宙人は、神々や天使、異星人のイメージとして定着しています。もちろん、宇宙人は多種多様で金髪碧眼の宇宙人のみではありません。東洋人タイプや黒人タイプの異星人もいるようなのです。アンドロメダ星雲からの異星人は多種多様といわれます。街中の雑踏に混じると誰も識別できない宇宙人が多いそうです。現代では、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)も多く、宇宙人と普通の人間を区別が出来ない時代のようです。神々や天使のような「目に見えない、進化した宇宙人」の時代です。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」とか、地球上には多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

天津教の聖典『竹内文書』には「超太古には世界には五色人(ごしきじん。黄人(きひと、日本人を含むアジア人)、赤人(あかひと、ネイティブ・アメリカンやユダヤ人等に少し見られる)、青人(あおひと、肌が青白い。現在、純血種ほとんどなし)、黒人(くろひと、インドの原住民族やアフリカ人等)、白人(しろひと、白い肌やプラチナ、ブロンドの髪をしたヨーロッパ人))が存在していた」とのこと。黒目黒髪の宇宙人や金髪碧眼の宇宙人も40年前には、日本人とコンタクトしていたそうです。とにかく、宇宙人に関わる人種や民族の問題は争いの原因となるのでタブーのようです。またアバブ・トップシークレットにもなっています。

50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)が頻発しましたが、米国政府の公式調査はないようです。宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、現代では誰も問題にしないようです。

・歴史的な異変の裏にいるといわれる「金髪碧眼のノルディック」の正体もプレアデス星人ともいわれていますが、小柄なバイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているともいわれます。そして、秘密基地エリア51などによる「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって「アメリカの時代」が長く続くそうです。金髪碧眼のノルディックがナチスの「ユダヤ人の虐殺」に関係しているという奇説もあるようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。また「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

・ゲイ(LGBT等)の不思議な現象も世界中に拡大しているようです。ゲイは「異次元の宇宙人による人格転換だ」という説もあるそうです。ゲイのように異次元の宇宙人に人格転換を受けたチャネラーのヒトラー。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。北欧神話を見てもゲルマンの神々の争いや殺し合いの話が多いようです。しかし、神々は不死で、時空を超えているので「神々」といわれているのですから不思議です。

ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。浅黒いハム族が金髪碧眼のセム族を執拗に狙っているという陰謀説のようです。そこで、ハム族とセム族の話も混乱してくるそうです。現代ではタブーにして「何も知らせない」ようにしているようです。「失われた十支族」と小柄なモンゴロイド系の宇宙人の話も奇妙な話です。タブーに触れると職を失いますのでフリー・ライターはタブーを書かないそうです。ですから、私たち一般人は、メディアを見ても何も分からなくなります。つまり結果的にメディアにコントロールされてしまうということだそうです。「フリー・ライター」には実際には、何も自由がないのは実に皮肉な話です。

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。宇宙人の情念や知能指数は人間の感覚の何万倍なのでしょうか。とてつもなく格差があるようなのです。とにかく人知では測れない程度のようです。宇宙人を人間と同じ感覚でとらえることに大きな間違いがあるそうです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというコンタクティで有名なサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれます。人間の精神体や魂をどのように創るのか、想像を絶するようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。一方、シリウス星人や神々は「思念で人間を創った」のかもしれません。神々の思念はとてつもなく凄いようです。人類に5万年進化しているオリオン星人は、「人間の魂の交換」ができるそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある」そうです。そして、オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。またメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

・また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。それらの生物は底層次元に今も存在するという奇説もあるそうです。イルミナティはサタン(リラ星人)にも関係しているグループなのでしょうか。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。

30年ほど前は、エイリアンの生体実験やインプラントやアブダクション(誘拐)には、事件性がありマスコミが盛んに取り上げていました。現在ではメディアも政府のアバブ・トップシークレットに協力して、この方面の報道には、熱心でないようです。

・グレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックもナチスとかいわれたりして、インプラントなどの生体実験に関与していたようです。現在では、種々の理由から、あまりマスコミも騒がなくなったそうです。

・現在でも「広島地方にプレアデス星人が現われた」という話もあり、プレアデス星人とは関係の深い地域のようです。なお「東北地方にもプレアデス人のコンタクティがいる」そうです。

・SFとしてのタイム・トラベラーの本は多いのですが、異星人は本質的にはリアルのタイム・トラベラーであり、コンタクティの報告も多いようです。我々も「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、タイム・トラベラーの素質もあるということでしょうか。人類の未来が分かる異星人の情報は貴重です。ですからアバブ・トップシークレットなのでしょうか。

1970年代には、日本にも少数のコンタクティのグループなどがあり、活発に運動していたそうです。今も全国に色々とグループがあるそうですが、メディアがあまりとりあげないようです。私たち一般人も、忙しくて勉強する時間がないので詳しくは知りません。

・「マスター・クラスの長老などと宇宙船上で会った」という話もあり、当時は宇宙人も街中を徘徊していたそうです。伝説や民話では、昔から「異人」や「神人」が地上に現われて、活動していたようですが、現代でも同じようなことがあるのでしょうか。より進化した宇宙人は、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のように、円盤に乗ってくるよりも、人間に憑依したり転生してくるので、識別が難しいようです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるそうです。太古のインドの阿修羅が崇拝していたのが金星のマスターだったといわれます。LGBTはマスター(大師)達がゲイであることが多いことも背景にあるのかもしれません。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、異星人と地球人との境界がぼやけてしまいます。「エーテルの見えないもう一つの月」についても言及が少なくないようです。見えない世界や宇宙人については、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。とにかく何も見えないのですから分かりません。

・「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。「天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を描いた物語にほかならない」という話も胡散臭い話です。しかし、天照大神クラスの異星人は、アプ星人のように、はるかに進化した宇宙人種族のようです。アプ星人は現代では南米にも飛来していると述べられます。金星人オーソンは、“真理”という意味、実は仏教では明星天子、キリスト教ではイエス・キリストであり、アダムスキー全集では“オーソン”といわれます。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。キリストは新約聖書黙示録で輝く明けの明星(=金星人)であると述べ、またマタイによる福音書でも天雲(UFO)に乗って来るといわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。キリストもアプ星人という宇宙人と理解すれば説明がつくといわれます。

・「あのバイオ・ロボットのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と指摘されています。進化した異星人は、容易に幽体離脱ができアストラル界で「幽体」や「霊体」でみえない世界で活動できると述べられます。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」といわれます。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」といわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「彼らは、シャンバラのアストラル界における天使団の代表者なのです」といわれます。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。

・世界の神々は、宇宙人種族として共通性があるといわれます。わが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたります。観音がプレアデス星人、菩薩がリラ星人、如来がシリウス星人に対応するのかもしれません。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるといわれます。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。プレアデスは日本人の原郷でもあり、金髪碧眼のプレアデス人もいます。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。アシュターコマンドというのは金星の人で、イエス・キリストやお釈迦様で構成される12人のカウンシル(評議員)のうちのひとりといわれます。またここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。サナトクマラは、シャンバラと金星を行ったり来たりしているマスターで、彼は、百戦錬磨の戦士だといわれます。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。この“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られるといわれます。

・スイスのコンタクティ、ビリー・マイヤーは世界的に有名で、日本でもFIGU日本という協会があり20冊以上の書籍が翻訳されていますが、この話も「異次元」の観念がないと理解ができないようです。

・プレアデス星人は日本にも飛来してきており、コンタクトした人がたびたび現れてマスコミが取り上げています。日本に関係する宇宙人(神々)が活動しているといっても私たち一般人には理解不能の事実のようです。スイスのビリー・マイヤーのコンタクティの話は、記録が膨大なので30年前に世界的に注目されたそうです。

・日本のテレビでもハリウッド映画『MIB(メン・イン・ブラック)』が放映されましたが、邪悪な宇宙人を取り締まる「宇宙警察」のイメージでした。コンタクティの報告では、殺人もしかねない恐ろしい「黒服の男たち」ですが、映画では、正義の味方の捜査官でした。まさに映画「スター・ウォーズ」では分からない謎と同じく、映画「メン・イン・ブラック(MIB)」では分からない謎でしょうか。

・映画を使ったCIAの手法とも言われていますが、「黒服の男たち」は、コンタクティーによるとオリオン星人だったそうです。小柄な宇宙人グレイも壁を透き通るようにして、部屋に進入してくるそうで、よく異人のテレポートも報告されています。異次元移動は、UFOばかりでなく、肉体といえるものでもできるようです。「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」と述べられます。

・人間には奇跡に思える「テレポート(瞬間移動)」も、宇宙人によれば、テレポートはそれほど難しくないテクノロジーだそうです。そこに人類と大きな格差があるようです。霊界を管理しているシリウス異星人もいるわけですから、天使的な宇宙人とは、誰でも死後、彼らと遭遇できるということになります。

・オリオン星人についても、断片的な情報しか入手できませんが、人類は太古から宇宙連合の高等知性体(神々)とコンタクトしていたと理解すればよいでしょう。近い将来、テレビ映画ばかりでなくテレポートする宇宙人の話は、当たり前の普通の話になる可能性もあるそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2017-10-20 18:23 | UFO | Comments(0)

『宇宙人がくれた21世紀の聖書』

接触者(コンタクティ)ビリー・マイヤは何を観たか

大高良哉   徳間書店   1989/3

マイヤを訪ねて日本人のルーツ太陽系を知る>

・我々は19874月、スイスにマイヤを訪ねた。マイヤの本を読み、マイヤやスイスのFIGUSSSC活動を見たいという男性7名、女性7名の一行だった。

・マイヤは、我々の「日本人のルーツを知りたい」という希望に応えて、直接プター(セムヤーゼの父で宇宙母船の最高司令官)にテレパシーで尋ねてくれた。そのため、プターはわざわざ「過去旅行」のために宇宙船を飛ばして、地球の500600万年前まで遡り、その当時すでに日本人が地球に生活していたことを確認し、日本人発祥の惑星を探し出してくれた。

それによると日本人の発祥の太陽系はテーラ(Teera)といい、かってはそこに三つの人種が存在していた。そこから、二つの人種が、日本人、中国人の祖先として、何らかの理由によって地球に入植したという。そして、日本人のルーツはさらに遡れば、リラ星にあるとのことであった。

そして、我々がセンターを訪問する数ヶ月前に、プターおよび日本人、中国人のルーツ、テーラ太陽系の住人、タリーダという女性がセンターを訪問したことを聞かされた。

いつものように宇宙人に直接会うことができるのは、マイヤだけだった。センターに居住するメンバーの人々は、はっきりと宇宙人の存在をセンター内部に感じることができたという。そして、タリーダが立ち去ったのち、広いセンターの中いっぱいに、なぜか3ヶ月間ほどもレモンの香りが漂いつづけていたと話してくれた。

『人類を操る異次元の暗黒宇宙人』  宇宙人最後の真実

浜田政彦   徳間書店  2009/11/11

<再び現れた黒服の男たち(メンインブラック)>

・黒服の男たちの特徴は、ほぼ共通していて、一見すると東洋人風だが、アジアのどの国の人間にも似ておらず、正体はまるで見当がつかない。肌は恐ろしく浅黒く、歳は3040代くらいで、黒々とした瞳は不気味な冷たさを漂わせており、その目に見つめられると、異常なまでに意識がボンヤリとして、正常な判断力を失ってしまうのだ。

 男たちの雰囲気は尋常ではなく、血の通った生きものの暖かさは微塵もなく、まるで死人のような気配を前に、遭遇者たちは、「まるで幽霊にでもあったかのようにゾッとした!!」と、口を揃えて捲くしたてるのだった。

 

・男たちは風貌も印象も格好も、とにかく何もかもが黒っぽかった。服装はもちろんのこと、靴や靴下、それにネクタイ、帽子に至るまで真っ黒で、おまけに乗りつけてくる車も、これまた黒だった。しかもどれもこれも、たった今おろしたばかりの新品のように新しく、着こなしもちぐはぐで、まるで身に馴染んでいなかった。たまに普通の服を着て、違う色の車に乗っていたりするが、それでも何か徹底的にどす黒い印象が、遭遇者の脳裏には焼きつくのである。

 

・男たちは、被害者の前に現れると、「UFOの話をしたら命はない・・・」と脅迫するのだが、登場の仕方は普通ではなく、真夜中の寝室に壁を突き抜けて、まるで幽霊のように現れたかと思えば、被害者の頭の中の言葉を読み取ってみせ、さらに次の瞬間には、目の前で煙のように掻き消えてしまうなど、まるで映画『エクソシスト』か騒霊事件(ポルターガイスト)を思わせる心霊的な現象を引き起こしていた。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった」と語られています。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏 のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。「天の磐船」(宇宙船)についての記述が歴史書にあることは、注目されます。現代においては「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象」であることが窺われます。「天磐船」に乗っている異星人は、どこから飛来したのでしょうか。

『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。『竹内文書』によると、超古代、日本は世界の中心で、天磐船が世界を巡航していたと語られています。また「日本民族の原郷は、プレアデスにある」という説も有力です。今も日本に関係するプレアデス星人が飛来しているというのです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれるように、プレアデス星団とオリオンの異星人との関係は、非常に深いようです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

・「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。プレアデス星人は人間に最も近い異星人種族で、世界中の原住民が「祖先はプレアデスから飛来した」という伝説を多く持つといわれます。

プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。そこで、ホロコースト(大虐殺)と関係していたという説は、スター・ウォーズに巻き込まれたプレアデス星人の悲惨な種族の末裔の話が関係していたのかもしれません。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。

高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は進展したと語られています。大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配していたという説もあります。セム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争していたそうです。

・「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させている」といわれます。

日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したそうです。

「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々として出現した」そうです。

平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」といわれます。「人間はシリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られて来た。人間の精神は神によって創らた」といわれます。「この“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られる」といわれます。

・ルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょうか。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。スメーラン帝国と天皇を表す言葉「スメラミコト」が何だか似ているように感じます。

・米軍のリーク話によりますと「最初にグレイが来た。次に金髪碧眼のノルディックやオレンジがきて、その次に、東洋人タイプの異星人が来た」と語られています。「東洋人タイプ」には、日本に関係する異星人が混じっていたのかもしれません。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

・「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」といわれます。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。「西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だ」といわれます。

・レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕であるという説もあります。また「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。レプタリアンは「マスターレイス(支配種族)」と形容されることも多く、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地に関する話にもしばしば登場するという説もあります。

「そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」という説もあります。

「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったそうです。

・「こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現した。このため、今日の爬虫類人も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取する必要があった」といわれます。

アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」という説もあります。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」といわれます。

・「藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる」そうです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」といわれます。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。「セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた」と語られています。

我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰だといわれます。

・「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」そうです。セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった」そうです。つまりセム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきたと指摘されています。「どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう」という説もあります。

神々の現在の住まいは、シンボリックに古代名称を用いてシャンバラと呼ばれていると語られています。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助しているといわれます。

・「ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである」といわれます。「物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった」そうです。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏 のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきたそうです我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰といわれます。天の磐船(宇宙船)に乗って日本に降臨した宇宙人の種族の末裔の氏族が、勢力争いをして、日本の歴史を形成していったようです。宇宙人の出身により、それぞれの一族に分かれていったといわれます。権力を握った藤原氏は、神と天皇を繋ぐ役割であったといわれます。宇宙人は多くがタイム・トラベラーであるといわれます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

・ニギハヤヒとニニギの記述に異説があるようです。

<ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると>

ニギハヤヒ(ニギハヤヒノミコト)は、日本神話に登場する神。『日本書紀』では饒速日命、『古事記』では邇藝速日命と表記する。別名、櫛玉命(くしたまのみこと)。天照国照彦火明櫛玉饒速日命ともされる。物部氏、穂積氏、熊野国造らの祖神と伝わる。

『古事記』では、神武天皇の神武東征において大和地方の豪族であるナガスネヒコが奉じる神として登場する。

また「ニニギ」は「天照大御神の命令を受けた建御雷神と天鳥船神が大国主から国譲りを受けて葦原中国の統治権を確保する。その後に天照大御神の命により、ニニギノミコトは葦原中国を統治するため高天原から地上に降りたという。これを天孫降臨と呼ぶ。

・シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともないと語られています。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」が シリウス星人だそうです。イスラエルのような周辺諸国と常に紛争をしている国は、米国政府に食い込んで、異星人とコンタクトして、宇宙人情報を得ようとしているのでしょう。「彼ら(異星人)もシフト制でやっている。彼らがこの任務に就く前は、普段はシリウスからの大きな一機の宇宙船が近くにいて、頻繁に天国に立ち寄っている」と述べられます。

爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させていると述べられます。「爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生」させているという意味は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人と述べられます。『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配していると指摘されています。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府となるそうです。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているそうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。

・シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあったと指摘されています。

シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」といわれます。

スメラミコト(太古の天皇)はシリウスからやってきたといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。「平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争い」といわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔と語られています。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」そうです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。日本民族の原郷はプレアデスにあるという説も有力でした。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。進化の程度の違う異星人が激しく覇権を争いスター・ウォーズをしたのかもしれません。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の語句があるようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

Amazonに「物部氏」と打ち込みますと931件の書籍が分かります。歴史研究家にとっては「物部氏」は面白い研究対象のようです。私たち一般人は、歴史研究家ではないので「物部氏」については知りません。が、さまざまな興味ある点があるようです。「進化した宇宙人」、その眷属と末裔と考えますと理解が進むのかもしれません。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうです。「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。

・人間を創った異星人が、当初、人間に農作物の作り方や生活の仕方を教えたようです。最古のシュメール文明も宇宙人が指導したそうです。人間タイプの異星人は識別できませんが、神や天使が文明を起こして、異類異形の異星人は絵画や像に残っている場合もあるようです。

・現代でもアマチュアの天文マニアが、月の表面を望遠鏡でビデオ撮影していたら、月の表面を高速で移動する大型のUFOを撮影したそうです。月については、人類が着陸して、人工衛星からの写真も豊富なようですが、謎が多い衛星のようです。活発な異星人の活動もアバブ・トップシークレットのため、何も私たち一般人は、知らされないそうです。物部氏は宇宙人の末裔で、日本人に経済活動を教えていたようなのです。古代の経済活動といいましょうか、その物々交換から始まった経済活動を教えた太古の日本のフリーメーソンだったのかもしれないそうです。物部氏は時空を超えた宇宙人の末裔だったのかもしれません。

・シャンバラは都市規模の超大型宇宙船で、そこには世界の偉人が生きているといわれています。死んだ人間が「生きている」と言う概念は、人間の死後の幽界や霊界で、はっきりと自分で自覚するそうです。しかし、幽界で自分が死んだことを認識しない人々もいるそうです。幽界では親に会えるそうです。小柄なリラ星人のコンタクティ、フランスのクロード・ボリロン・ラエルによると、エロヒムの「不死の惑星」で、キリストやブッダ、マホメットのような聖人と会った、と手記に書いているようです。キリストはアプ星人ですから、アプ星人のキリストと会ったということでしょうか。

・異星人は4次元以上の高次元の世界、アストラル界やエーテル界に都市文明を創り活動しているといわれます。異次元世界は人間の夢の中の世界のようです。異界に行ってきて、気付いたら夢だったという話が多いのもそのためのようです。人間死後の世界と似た異次元世界では、永遠の生命を持っているそうです。3万年人類に進化しているリラ星人は、遺伝子操作で「不死の人間」を創るそうです。

・昔から幽界に、生きている人間を誘う者には、神、山人、天狗の三種があったといわれます。江戸時代に天狗少年の寅吉を幽界に誘った杉山僧正と言う大天狗は、オリオン星人だったのかもしれません。また『遠野物語』の異人はオリオン星人の可能性があります。オリオン星人はかなり階級意識の強い種族だそうです。

・「天磐船」は、宇宙船、空飛ぶ円盤のことでしょう。ニギハヤヒも高天ヶ原、都市型の超巨大宇宙母船から発進してきたようです。また日本神話の原郷、高天ヶ原は都市型の巨大宇宙船だったようです。日本民族の原郷はプレアデス星団のとある惑星にあるという説もありますが、惑星から都市型の超巨大宇宙母船を経由してきたようです。プレアデス星人のコンタクティ、スイス人のビリー・マイヤーによると日本民族の原郷となった惑星から宇宙人が今も飛来しているそうです。日本でもプレアデス星人とのコンタクティがいるそうです。

・蓬莱(ほうらい)とは、「古代中国で東の海上(海中)にある仙人が住むといわれていた仙境の一つ。道教の流れを汲む神仙思想のなかで説かれるものである」とのこと。また蓬莱山は、仙人が住むといわれていた五神山の一つともいわれます。この蓬莱は、図絵などをみても虚空に浮かぶ「都市型の超巨大宇宙母船」だったようです。さまざまな宇宙の色々な惑星から「都市型の超巨大宇宙母船」を経由して異星人が地球に来ていたようなのです。

・都市規模の超巨大宇宙船は、近年ではカナダと日本のコンタクティが見ているそうです。オスカー・マゴッチも都市規模の超巨大宇宙船を目撃しています。「このクリスタル宇宙船の現在『地上の平和』号と命名されている太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦」に乗船する種族の正体とは神々や天使クラスの宇宙人なのでしょうか。はたして、それは、キリスト教の伝説の“天上のエルサレム”なのでしょうか。

・異次元にも多くの異星人が存在するということは、米国の大著「ウランティア」に詳しいといわれているようです。また「浮遊都市の航行」については、さまざまな異星人のコンタクティからの報告があるようです。キリストがアプ星人だったといわれていますが、アプ星人も「浮遊都市」で航行しているそうです。アプ星人は戦後の国際連合の設立に協力したそうです。

・戦後最大の奇書といわれる『家畜人ヤプー』(沼正三)は、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF/SM小説ですが、グロテスクな描写を含むことで知られていました。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると沼正三は、覆面作家として活動し、その正体には諸説あるとのこと。「沼正三は文壇とは一切関係ない人物で、1974年時点で40代、東京大学法学部出身で某官庁の高級官僚であるとの人物像の一端を明かしていた」とのこと。また、別の説では「沼正三は検事だった」という説もあるそうです。

SF/SM小説で内容が荒唐無稽だという評判ですが、当時としては珍しくシリウスの「飛行島」について書かれてありました。「飛行島の全部が人間の工作物に違いない」とありますが、「人間」とは、「超人」か「神人」「人間タイプの高度に進化した異星人」の部類に属するということでしょうか。神々=見えない異星人は現在も活発に活動しているそうですが、アバブ・トップシークレットのため誰も分からないそうです。

・葉巻型の宇宙母船がよく知られていますし、フットボール球場3個分の巨大宇宙母船も低い高度で視認されたこともあるそうです。プレアデス星人のコンタクティによると宇宙母船は次第に巨大になり、移民用に直径100キロメートルの宇宙母船もあったという話です。また太古のインドの神話、『マハーバーラタ』には、1000キロメートルの「宇宙都市」もあるそうです。そして、現代では土星の輪の中に超巨大な宇宙母船が観測されているそうです。

・「異星人界」や「異星文明」「異星文化」「異星文字」などの実際の情報は、ほとんど皆無といえましょうか。現代では、「グレイ」という宇宙人のイメージが、ハリウッド映画により、世界中で一般化しているといえましょう。

・この「家畜人ヤプー」という小説の「飛行島」とシャンバラのような「都市型の超巨大宇宙船」とは、何かイメージとしても相関があるのでしょうか。シャンバラも異次元に突入した「都市型の超巨大宇宙母船」ともいわれております。「家畜人ヤプー」は、SMの書とも言われましたが、SM・SFの書にしては、奇想天外の物語でしょう。日本民族の原郷「高天原(たかまがはら)」は、都市型の超巨大宇宙船なのでしょうか。神々は、オリオン星座から飛来し、また現代においても飛来しつつあるのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれています。現代でもプレアデス星人が広島に現れたという話もあるようです。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。

・都市型の超巨大宇宙船の規模が、次第に拡大し100キロ以上、1000キロ以上と想像を超えているスケールもあるようです。しかも、現代でも土星の輪の中に超巨大宇宙船、葉巻型母船が存在するという話があります。

雑誌『ムー』やインターネット情報によると「『土星のリングの中に3機の超巨大なUFOが発見されている』とのこと。

 土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだ」そうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているそうです。プレアデス星人の話では、恒星間移民用の直径100キロの都市型の宇宙母船があるようです。

・日本民族の神話の 原郷「 高天原」もシャンバラのように「エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙母船である」という説もあるそうです。

・ハッブル望遠鏡で見ると土星の輪の中に、とんでもない大きさの超巨大宇宙母船が数隻、滞空しているという話もあるようで驚きです。

・「広さは東京都のおよそ2倍にもなる、天上の都市」、「ニュー・エルサレム」が動くという話も「都市型の超巨大宇宙母船」と考えれば、理解できることになるのでしょうか。多くの聖書の伝承にある「ニュー・エルサレム」には神々や天使などのはるかに進化した異星人がいるようです。キリストはアプ星人だったということで、アプ星人の「浮遊都市」「ニュー・エルサレム」が現代も航行しているそうです。

・巨大宇宙母船の話は、宇宙人のコンタクティの話からも多いそうです。まるで、ガリバー旅行記の空飛ぶ島「ラピュタ」の物語のようなファンタジーです。しかし、『ガリバー旅行記』は、火星の衛星の正確な描写から実は宇宙旅行記だという説もあったそうです。

・スイス人のコンタクティ、“ビリー・マイヤー”の“その後”はどうなったのでしょうか。

・「世にも不思議な物語」ですが、その宇宙人の存在に気づいている人は、確実に増えているそうです。「明治時代の日本の流浪の民サンカがアガルタの住人の末裔だ」とか、日本にも昔からフリーメーソン組織に似たものがあったということは、少数説ですが、根強いようです。

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」ということですので、不死の超人達や異人たちが日本に昔から飛来してネットワークを作っていたということも実際あったようなのです。

・「街中の超人たち」の現代の神話もあるようですが、「神人か異人のネットワーク」か、「ノアの末裔のネットワーク」か「地上に出てきた天使か異星人のネットワーク」、「コンタクティのネットワーク」なのか分かりませんが、昔からの現代でも語り続けられているオカルト界の最大の謎かもしれません。

・ジャーナリストで有名なベンジャミン・フルフォードは、次のように述べているそうです。<八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した>

日本で一番秘密とされている結社『八咫烏』が動き出した。この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。現在のメンバーは出生時に戸籍を入れていないため、どのデータベースにも存在しない。彼らは、明治時代まで日本の天皇を守っていた。その後は裏の天皇を守ってきた。必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。私も以前、彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある」。

・現代の「日本主神」や「日本の神々」について知る、コンタクティやチャネラーが少なくないようですが、ベンジャミン・フルフォード氏には、(神戸の山口組本部に、「自分を殺すな」と自ら抗議に行ったそうですが)「語れば殺される」ような不気味な雰囲気があるのでしょうか。

・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いとは、そのようなものなのでしょうか。現に異星人情報をリークしたアメリカ海軍の情報将校が、警官隊との撃ち合いで殺されたようなのですが、「事実か詐欺かペテンかイカサマなのか」不思議な物語です。ちなみに異星人情報の公開に関与したとしてケネディ大統領が、サイレンス・グループにより暗殺されたという話もあったそうです。

・「陰謀論」もサブ・カルチャーですが「知る人そ知る」世界のようです。荒唐無稽な話が多く、理解不能な内容に感じられ、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。しかし、執拗に商業ベースにはのらないのに、陰謀ハンターも棲息しているようです。現代は「映像の時代」ですので、「目から入る膨大な情報」が人々の常識や行動を変えていくのかもしれません。「謎の集団、八咫烏」についても真偽のほどは分かりませんが、異人のように、歴史の裏側に潜む未知の集団なのかもしれません。

・「学研」社の本は、興味深いものが多いようです。オカルト雑誌『ムー』の出版社だからでしょうか。実際は真偽のほども分からないものも多いそうです。この面の知識も、私たち一般人は、当然詳しくはありません。遥かに進化した異星人、高等知性体(神々や天使)が、あの世からこの世に影響力を行使していることは、私たち一般人は、分かりません。世界中の神々は、「進化した異星人という共通性」があるそうです。「進化した宇宙人(神々や天使)は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人だったともいわれます。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。『遠野物語』は農民の「作り話」ではなく「事実」と柳田国男は主張しているようです。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。

[you tube].については膨大な情報量で、私たち一般人は、当然詳しくは把握できません。「将来は、テレビを見るよりは“youtube”などのインターネットの動画を見て過ごす時間が長くなる」ともいわれています。例えば、「giant」とか「Nephilim」、「alien 」、「ufo」とかの単語を入れてみますと米国の不思議で奇妙な動画を豊富に見ることができます。「Nephilim」の動画が豊富にあるので、驚きです!本物と偽物の区別も分からなくなります。映像テクノロジーが発達したからでしょうか。これらの「映像」をよく見ているマニアも多くいることでしょう。昔のUFO写真にも明らかにニセモノの写真が、混じっていて、コンタクティが「詐欺師」よばわりされたものです。実