エーテル界の人類の源郷か?神の国だろうか?


by karasusan
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『神仙道の本』

(秘教玄学と幽冥界への参入)(学研)2007/3

山人界(天狗界

多種多様な天狗らの仕事と生活の実際

高級山人が住まう壮麗な宮殿

・山人とは山の神のことだが、天狗の異名として用いられることもある。「お山には善美を尽くした広大結構な御殿があり、三尺坊は平生には、そこに居られますが、亦、空中にも大なる御殿があってここにも多くの方々が居られます。

・ひと口に山人界といっても階級は実に多い。そこで、空中の御殿に住む鬼類・境鳥まで、暮らし向きも千差万別なのである。

 仙童寅吉以降、山人界の情報はずいぶんと数多くもたらされてきたが山人界の階級等についてもっともまとまった情報を伝えているのは島田幸安だ。

山人界の天狗の風体とは

・島田によると、山人界の階級は①神仙、②仙人、③山人、④異人、⑤休仙、⑥愚賓(ぐひん)に大別される。この愚賓というのがいわゆる天狗のことだが、天狗は人間が命名した俗称であって、山人界では使わないという。

・天狗というと鼻高・赤面の異形に描かれるのが通常だが、実際の姿は人と変わらず、頭巾をかぶり、白衣を着し、足には木沓(きぐつ)を履いている(裸足の愚賓(ぐひん)もいるという)。「人界にて云如き鼻高く翼ある者は無御座候」と、島田は断言している。

 愚賓は神仙から数えて6番目の下級官吏だが、そのなかにもまたこまかい階級がある。山霊(大愚賓)、山精(小愚賓)、木仙、鬼仙、山鬼、境鳥、彩麟(ましか)がそれだ。

・⑥の境鳥が、いわゆる木の葉天狗・木っ端天狗と呼ばれる類で、嘴と翼をもつ鳥類の化身である。

・最後に天狗は日本独自のものとの話があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。

戦争に出陣する愚賓(下級天狗)たち

・ただし、人間のように肉を食うのではなく、気だけを食うのだと島田が注釈している。生きている魚を海などから招き寄せ、「味の気」だけを取って食べ、食後は生きたまま海に帰すというのだ。

・仕事は、より上級の神界の下命に従って戦争に従軍したり、霊界や人間界をパトロールしたり、冥罰を下したりと、そうとう忙しい。大小の愚賓は、元来が武官だから、戦争になると鬼類などを従えて直ちに出陣する。

・加納郁夫という名の天狗の弟子となった「天狗の初さん」こと外川初次郎は、加納天狗の供をして満州事変に従軍したと言っているし、幕末の戦乱時に活動した才一郎は明治元年から2年にかけての戊辰戦争に冥界から参戦し、三尺坊の命令で、自分の出身国である尾張藩の隊長千賀八郎を守護していたと語っている。

天狗が下す恐怖の冥罰

・天狗の仕事で最も怖いのは、人間界に罰を下すという仕事だ。火事による処罰が多いようで、情け容赦がない。たとえば、杉山僧正が東京の平川町(平河町)を焼いたことがある。

過酷をきわめる天狗界の修行

寅吉や才一郎は仙縁があって山に招かれたものだがら否応はないが、凡人が天狗の「神通自在」にあこがれて山中修行に入っても、ろくなことにはならないらしいから、注意が必要だ。

 最後に、天狗は日本独自のものとの説があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承もいろいろと異説があるようです。「伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある」とも伝えられています。鬼として乱暴狼藉を働いて、住民を困らせたといわれますが、「造物主」としての性格のパターンもあったようなのです。「変化(へんげ)の者」として、魔神が様々なものに変身していくようなのです。神々は同一の神でもさまざまなものに変身して、多くの「名前」をもつといわれます。オリオン星人やシリウス星人が、昔の社会に現れて、さまざまな超能力を発揮していたのかもしれません。魔神は、キリストのようなイメージとはかけ離れており、大衆に害をなすものとして現れる場合もあるようです。鬼子母神のような話です。昔は異人や仙人、山の神は、山から来るので、山への信仰が広まったのかもしれません。

・「「弥三郎」の名は、かつての集団的記憶の底では、近江の伊吹童子弥三郎や柏原弥三郎伝説のイメージと、まず重なって響いた」と指摘されています。津軽の弥三郎と近江の弥三郎がどのように結びつくのか、私たち一般人は、研究者でもないので不思議に思います。弥三郎節についても「嫁いびりの唄」とか「子守唄」とかさまざまな見解があるそうです。津軽の岩木山周辺の伝承も多いようです。「高い場所が聖地とされ、人々がそこに登拝する祭の例は世界の各地に見られる」といわれます。「数ある世界の参詣登山の中でも、岩木山のお山参詣に一番近いのはどうやらイタリアのサン・ベス(イタリア名、サン・ベッソ)山の参詣行事のようだ」と著者は述べています。

「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承もいろいろと異説があるようです。「伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある」そうです。どのような伝承があったのでしょうか。どこの異星人や異人の種族などかも分かりません。酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようです。

・伊吹の弥三郎や酒呑童子は人間タイプの異人ではなかったのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」と言う説もあるように、人間に近いともいわれるプレアデス星人や、モンスター・タイプや人間タイプもいるオリオン星人が太古から日本に飛来して、それぞれの末裔とコンタクトを取っていたようなのです。酒呑童子にはさまざまな異説があるようで、「酒呑童子は美男子だった」という説もあるようです。オリオン星人やゼータ・レチクル星人が関係するアブダクション(誘拐)は、昔の「人さらい」や「神隠し」ではなかったのでしょうか。

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」とあるように明治時代以前には「神隠し」や「人さらい」事件が多かったようです。異星人のアブダクション(誘拐)事件ではなかったのでしょうか。女や子供たちはどこへ連れていかれたのでしょうか。歴史の闇に葬られたようです。

・「神は古代宇宙飛行士、すなわち地球を管理するカストディアンの種族なのだろうか」とも伝えられています。神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているといわれます。神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるそうです。現代の神話は、当然のことながら、私たち一般人は、分かりません。

・『遠野物語』にあるように邪悪な異人、ゼータ・レチクル星人やオリオン星人の「暗黒の勢力」たちの犯行かもしれません。昔は「金星蛇人と火星霊人との争い、戦争」と言われましたが「伊吹の弥三郎」は金星蛇人の系列の爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプかもしれません。現代では金星のマスター(長老)も地球人とコンタクトしているという話もあるそうです。金星人の母船は「葉巻型の母船」として知られており、目撃事例も多いようです。アストラル界にある異次元の金星の都市に壮大な文明があるようです。

・金星人オムネク・オネクのメッセージによると火星人の都市はエーテル界にあるパラレル・ユニバース(並行宇宙)にあるのかもしれません。火星人の方が神に近いのかもしれません。金星蛇人と火星霊人の関係がその後、どのようになったのか分かりません。米国にも火星人が少数、棲んでいるそうです。火星人はとにかく秘密主義のようで分からないようです。金髪碧眼のノルディックが小柄なバイオ・ロボットのグレイを使役しているといわれます。陰陽師の安倍晴明が小柄なモンスター・タイプの「式神」を使役していたことを連想させます。安倍晴明もオリオン星人と関係があったのかもしれません。また異類婚姻譚があったのかもしれません。

・鬼とか天狗は、宇宙人とか宇宙人の眷属とかと解釈すれば、異類の宇宙人が昔から日本人にコンタクトしてきたことが窺われます。「津軽の岩木山に住む鬼は大人(おおひと)と呼ばれ、人を助け、ともに遊ぶ存在でした。今も農業神として信仰されています」とのことですが、宇宙人の眷属と理解することができます。日本でも多くの種類のある妖怪は、農民たちの作り話ではなく、宇宙人の眷属や、遺伝子操作で作られた生物で、異次元移動ができたものが多いのかもしれません。

東北地方は、宇宙人の末裔や宇宙人のコンタクティやチャネラーが多い地方といわれます。妖怪の伝承も豊富です。特に津軽は神々との隠れたチャネラーも多いと語られています。イタコとは違うタイプだそうです。メディアで知られた青森出身の霊視・透視能力者には木村藤子さんがいると述べられています。人は皆、記憶喪失の異星人だといわれます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると太平山三吉神社(たいへいざんみよしじんじゃ)は、秋田県秋田市に鎮座する神社。大己貴大神、少彦名大神、三吉霊神(みよしのおおかみ)を祀る。三吉霊神は太平の城主、藤原三吉(鶴寿丸)が神格化されたと社伝にあるが、基本的に山岳信仰による神である。力、勝負、破邪顕正を司る神である」とのこと。理論的には、神々は4次元以上の時空を超えた存在だといわれます。

・「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広がったと述べられています。

津軽の岩木山のUFO目撃事件は、「1571121日夜、光り物が岩木山から出て、東の方へ飛び移った。雷のごとき大音がした。22日夜と23日夜も同じだった」という記録もあり、その後にも多くの「光り物」の記録があるといわれます。無農薬のリンゴ作りで有名な木村秋則さんのUFOや宇宙人や不思議な体験は、書籍に載っています。UFOは時空を超えた4次元以上から飛来するともいわれ、過去、現在、未来の混在した4次元以上からきているとも語られています。鬼や天狗や神人や異人の伝承のある遺跡などのある地域には、よくUFOの目撃が報告されています。時空を超えた宇宙人の「この世」への介入・影響力は、普通の人には分からないそうです。タイム・トラベラーが「この世」を支配しているともいわれます。異次元の神秘体験や、異次元の宇宙人とのコンタクティやチャネラーがアセンションの時代を経て、増加しているといわれます

・細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」といわれます。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。アストラル界の住人(宇宙人)が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくありません。

木村秋則さんがあった小柄な宇宙人は、グレイの一種のようです。シリウス人の遺伝子を持つ「ビーガン」なのかもしれません。木村秋則さんのように「不思議な体験」をしている日本人は多いのかもしれません。しかし、なかなか本になるような段階にまでいくのは難しいようです。「沈黙のコンタクティ」も非常に多いのかもしれません。誰にでも幽霊体験やUFO目撃体験がある確率が高いのかもしれません。やはりメディアに載らないと、誰も注目できないようです。木村秋則さんのYouTubeの動画も見れますので、「百聞は一見にしかず」の便利な「映像の時代」になったものです。木村秋則さんの本は当ブログでも数冊扱っています。木村秋則さんは「自然栽培のリンゴの開発者」として有名になった人ですが、宇宙人との「不思議な体験」も密接不可分な関係があったようにも思われます。木村秋則さんは宇宙人とのコンタクトによって「変性」「変容」を受けた可能性もあるようです。それにしてもネット動画では真偽の混じった膨大な情報が流れているようです。動画においては、コンピュータグラフィックス(CG)が巧妙になりニセモノも多いそうですが。

米国でもアブダクション(誘拐)を受けた人間は、数百万人ともいるという奇説があったようです。米国におけるアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)の騒ぎは、どのような結果になったのでしょうか。米国でもメディアがアバブ・トップシークレットの政府の情報政策に協力しているようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ゲイ(LGBT等)などの「人格転換」をしている異次元の宇宙人はオリオン星人なのかもしれません。

・グレイは、さまざまな種類が報告されているようです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」が報告されているそうです。「岩木山のUFO」については、インターネット情報によると、16世紀から多く観察されているようです。現代ではカメラに撮られた写真もあるようです。彼らは時空を超越したテクノロジーを持っているといわれます。異次元移動も容易にできる驚異の超テクノロジーのようです。

・青森県のUFO目撃情報は多いようです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広まっていったといわれます。ですから、木村秋則さんがリンゴ畑で遭遇した「グレイ」は「ビーガン」の種族系統なのかもしれません。とてつもなく進化している種族のシリウス星人のバイオロボットと遭遇したのかもしれません。青森など東北地方には、宇宙人との繋がりのある現象や遺跡が何か残っているのかもしれません。イタコなどは、ある意味では宇宙人現象(霊現象)なのかもしれません。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。どうやら青森県は、シリウス星人との繋がりが太古からあったようなのです。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」と述べられています。

・シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであると指摘されています。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム族の争いともいわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔だそうです。そういえば源義経と鞍馬の天狗や陰陽師の鬼一法眼の不思議な伝承があります。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」と述べられています。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられているといわれます。

「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が想像を絶する進化をしているようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。また牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。

木村秋則さんの「幻想」の中で会った「ソクラテスのような人」は「神人」なのでしょうか。また、山川紘矢さんのイルージョンである「威厳に満ちたレオナルド・ダ・ヴィンチのような素晴らしい風貌の男性」とは「神人」だったのでしょうか。「神人」の世界からは「この世」は、すべて分かるようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にかまたは意識的にも、経験しているのかもしれません。

・「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。従って、「神人」の世界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)で、目に見えないが、すぐ隣にあるといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが実際は非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。

「引き寄せの法則」は、自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようです。つまり、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。「アファメーション」という手法は米国では、人気のあるビジネスマンの瞑想法のようです。そして「引き寄せの法則の書籍」も大変多いようです。「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)をして、クリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。夢の中で神のような人物に会っても、必ずしも運命が劇的に好転しないのは皮肉な話かもしれません。

「過去の伝統的存在、鬼・天狗・山姥達は金髪・碧眼(黒以外の目)などの「白人的特徴」を持っていた……」という話はよく言われています。異人は、背が高く顔が赤く、目が輝いていたと良く語られています。顔が赤い異人も異類混血を繰り返したか、遺伝子操作等で「人間化」していったのかもしれません。金髪碧眼の特色はヨーロッパ系の異星人の特徴にもあるようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座のアルテア45”から来ているといわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

わが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたるそうです。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるそうです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。ですから、オリオン星人は、太古から日本の原住民とコンタクトをとっていたようです。そこで、オリオン星人の遺伝子が、日本人の遺伝子の中に混じっているようです。異類混血で、だんだん現地人化してその社会に同化していったようです。

・オリオン星人が太古からコンタクトしており、人間化したようです。鬼や天狗や山姥が異星人だったとすれば、容貌が当時の現地の人々と大きく違うのは当然のようです。異人が徘徊した地域には昔から「光物」、つまりUFOの伝承が多くあるようです。『金髪碧眼の鬼達』という本を「とんでも本」と見る向きもあるようです。「鬼」は、絵画では凄まじく巨大なモンスター・タイプに描かれることが多いようです。しかし、伝説では人間タイプの鬼であったという伝承も多いようです。また鬼の仲間に美女が存在していたという伝説もあります。

・「大本教の出口王仁三郎は、自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」という謎の伝承もあり、大変な結末になっているようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

・キリストの墓のように青森県には太古の文明に関するさまざまな伝承があるといわれます。『東日流外三郡誌』が知られています。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広がったといわれます。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」といわれます。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と述べられています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だそうです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかります。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」と語られています。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

・友清歓真は、異次元の異星に行ったと思われます。神仙道の世界は「霊界」と「異星界」とかが、混ざっているような世界のイメージのようです。月世界は、神仙から月球人にいたるまで、全て地球より「遥かに卑しく劣る」そうなのだが、リゲル人やグレイの基地が多くあるからなのでしょうか。さて、月周回衛星「かぐや」は、エイリアンの痕跡を発見できたのでしょうか。

仙人も異星人のことのようです。また、異星の世界や神智学でいう高次元のアストラル界やエーテル界の世界を描写したものとおもわれるのですが?!神仙の世界も極楽あり地獄ありで、勧善懲悪の世界のようです。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」と述べられています。

旧帝国陸軍の中国での戦線に白い衣服を着た神人が現れたり消えたりしたという話を昔、何かの本で読んだ記憶があるのですが、“加納天狗”のことだったのでしょうか?愚賓(ぐひん)とは、メン・イン・ブラックのようなオリオン星人なのかも知れません。

アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうですが、また「神人」もアストラル界から出てくるのでしょうか。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。

・愚賓(ぐひん)とは、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)のようなオリオン星人なのかも知れません。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。羽の生えた口ばしのある烏天狗は、有翼のドラコ人のバイオロボットだったのかもしれません。

・昔、天狗は実在したようですが、河童とともにどこに消え去ったのでしょうか。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とイタリアのマオリッツオ・カヴァーロが述べています。あまりにも伝承事例が多すぎて、民衆の「作り話」とは思えないそうです。

・神智学では4次元以上の上位次元にあるというアストラル界やエーテル界にも都市があるといわれているようです。そして、様々な天使や異人が存在しているようです。河童(グレイ)が異次元移動ができるようなら、天狗も異次元移動ができたようです。無形体の元素が目に見えない霊妙な物質のことでエーテルのことなのでしょうか。神仙道の世界は、神智学流で言えば、アストラル界やエーテル世界の様相を表現したものなのでしょうか。

・宇宙の「明在系」と「暗在系」で、「あの世」と「この世」を説く科学者も増えているようです。目に見えない4次元以上が認識できないので、霊能者以外は、「霊界」の存在が理解できないそうです。

・金髪碧眼の超人とは、アルデバラン星人のことでしょうか。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・現代では、「グレイの後に金髪碧眼のノルデックといわれている人間タイプの異星人が飛来して、その後に“東洋人タイプ”が来た」といわれていますが、そこで情報漏洩はストップしているようです。

・日本の原郷に関係する異星人情報もスイスのビリー・マイヤーが、報告しているように“日本の神人”も飛来しているのでしょうか。昔の全国各地の“河童”がグレイとすると、“異人”もオリオンから飛来していたということになるのですが。オリオン星人といわれる映画にもなった米国のメン・イン・ブラックの情報もストップのようです。ドイツ民族を狂わしたのはネガティブなシリウス星人(オリオン星人)やアルデバラン星人なのでしょうか。

・ヒトラーもユダヤ人の血が入っているとも言われ、容貌は金髪碧眼とはかけ離れていたそうです。ナチスとかヒトラーは、ヨーロッパ人の持つ悪魔性を示したものなのでしょうか。ヒトラー自身、完全に人格転換された魔術師だったようです。現代の人格転換はゲイ(LGBT等)にみられるようです。ヒトラーとナチスの狂気は、誰も説明できないといわれます。

「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。

・超人や神人の伝承は、多いようです。グレイとともに「人間タイプの金髪碧眼の異星人が来て、その後に、東洋人タイプが来た」ようですが、彼らは地球社会に溶け込んだのか、地球から去ったのかは、分からないそうです。

地下世界とは異次元の世界・宇宙空間の世界、異星と考えれば、現代でも理解できましょう。昔の人々は、地下世界の入り口を探して洞窟探検を繰り返したそうです。地上から異次元の隙間に入るという考え方も多くあったようです。現に小柄な異星人のグレイは、地上から異次元移動を繰り返しているようです。壁を通り抜けるように侵入してくるグレイは気味が悪いですね。異次元の地上空間「時穴」を求めてジプシーは放浪を繰り返したという奇説もあるようです。

・天狗は、日本中に多くの伝説がありますが、その正体を知る者は、少ないようです。天狗は、オリオン星人系列の宇宙人だったようです。天狗の棲む異界は、非常に細かい粒子の世界で、人間の死後の世界の幽界や霊界に似ているアストラル界やエーテル界のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。牛若丸と鞍馬山の天狗の伝承のように、源氏はオリオン星人との繋がりがあったようです。人間の肉体を離れた幽体や霊体で、自由に宇宙人は、幽界や霊界で活動しているようです。天狗の生態を描いた内容では、天狗が宇宙人の現象を呈していたように思われます。幽体離脱が、人間には希に「夢(明晰夢)の中」でおこります。しかし、異星人は幽体離脱を自由自在にできるようなのです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。

・日本初の本格的「霊界探訪記」の『異境備忘録』を著した宮地水位も一種のコンタクティであったのでしょう。天狗は、実際は人間の姿をしており、世界的にも「異人」として原住民とコンタクトしていたようです。「異人」のオリオン星人が世界的にアストラル界に棲んでいたのかもしれません。

・全国の伝説にある異人や天狗は、オリオン星人系列の宇宙人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。太古から、プレアデス星人やリラ星人、オリオン星人やその他の多くの種類の異星人が日本に飛来してその末裔が現在の日本人であるという説もあります。多くの異星人のDNAを日本人は持っているそうです。オリオン星人系列のモンスター・タイプの異星人は種類も豊富だったようです。「ネガティブなシリウス星人がモンスター・タイプの生物や異星人を遺伝子実験でいろいろと造り神に嫌われた」という神話もあるようです。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張していると指摘されています。

・米国に現れた金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人(プレアデス人)と小柄なバイオ・ロボット、ゼータ・レチクル星人のグレイと言う組み合わせがリークされました。また何度もハリウッド映画にもなったMIB、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人であったという話もあります。メン・イン・ブラックは人間に似ていましたがとても奇妙な容貌であったともいわれております。そして超能力も凄まじかったともいわれます。テレポート(瞬間移動)もしたようなのです。

あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうで、異次元移動ができたようです。「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。またグレイはアイゼンハワー大統領の前で空中浮揚をしたともいわれています。その超科学に米政府は驚愕したといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動している」ともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

異人や天狗や鬼や河童も異次元移動ができたようです。天狗の世界に連れて行かれた江戸時代の仙童寅吉の記録もあります。異人や天狗の世界はアストラル界にあったのでしょうか。天狗は神々の最下層のランクともいわれました。人格も劣り、人間が仲間に入りたいとおもうようなランクではなかったようです。モンスター・タイプも多いオリオン星人の系列の異星人だったのかもしれません。人間タイプの異人は、人間社会に紛れると分からなくなるようです。現代でもオリオン星人は階級意識が強いそうです。金髪碧眼のノルディックがグレイを使役していたという話もあり、昔は異人が河童を使役していたのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2018-06-30 18:59 | その他 | Comments(0)

『神仙道の本』

(秘教玄学と幽冥界への参入)(学研)2007/3

山人界(天狗界

多種多様な天狗らの仕事と生活の実際

高級山人が住まう壮麗な宮殿

・山人とは山の神のことだが、天狗の異名として用いられることもある。「お山には善美を尽くした広大結構な御殿があり、三尺坊は平生には、そこに居られますが、亦、空中にも大なる御殿があってここにも多くの方々が居られます。

・ひと口に山人界といっても階級は実に多い。そこで、空中の御殿に住む鬼類・境鳥まで、暮らし向きも千差万別なのである。

 仙童寅吉以降、山人界の情報はずいぶんと数多くもたらされてきたが山人界の階級等についてもっともまとまった情報を伝えているのは島田幸安だ。

山人界の天狗の風体とは

・島田によると、山人界の階級は①神仙、②仙人、③山人、④異人、⑤休仙、⑥愚賓(ぐひん)に大別される。この愚賓というのがいわゆる天狗のことだが、天狗は人間が命名した俗称であって、山人界では使わないという。

・天狗というと鼻高・赤面の異形に描かれるのが通常だが、実際の姿は人と変わらず、頭巾をかぶり、白衣を着し、足には木沓(きぐつ)を履いている(裸足の愚賓(ぐひん)もいるという)。「人界にて云如き鼻高く翼ある者は無御座候」と、島田は断言している。

 愚賓は神仙から数えて6番目の下級官吏だが、そのなかにもまたこまかい階級がある。山霊(大愚賓)、山精(小愚賓)、木仙、鬼仙、山鬼、境鳥、彩麟(ましか)がそれだ。

・⑥の境鳥が、いわゆる木の葉天狗・木っ端天狗と呼ばれる類で、嘴と翼をもつ鳥類の化身である。

・最後に天狗は日本独自のものとの話があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。

戦争に出陣する愚賓(下級天狗)たち

・ただし、人間のように肉を食うのではなく、気だけを食うのだと島田が注釈している。生きている魚を海などから招き寄せ、「味の気」だけを取って食べ、食後は生きたまま海に帰すというのだ。

・仕事は、より上級の神界の下命に従って戦争に従軍したり、霊界や人間界をパトロールしたり、冥罰を下したりと、そうとう忙しい。大小の愚賓は、元来が武官だから、戦争になると鬼類などを従えて直ちに出陣する。

・加納郁夫という名の天狗の弟子となった「天狗の初さん」こと外川初次郎は、加納天狗の供をして満州事変に従軍したと言っているし、幕末の戦乱時に活動した才一郎は明治元年から2年にかけての戊辰戦争に冥界から参戦し、三尺坊の命令で、自分の出身国である尾張藩の隊長千賀八郎を守護していたと語っている。

天狗が下す恐怖の冥罰

・天狗の仕事で最も怖いのは、人間界に罰を下すという仕事だ。火事による処罰が多いようで、情け容赦がない。たとえば、杉山僧正が東京の平川町(平河町)を焼いたことがある。

過酷をきわめる天狗界の修行

寅吉や才一郎は仙縁があって山に招かれたものだがら否応はないが、凡人が天狗の「神通自在」にあこがれて山中修行に入っても、ろくなことにはならないらしいから、注意が必要だ。

 最後に、天狗は日本独自のものとの説があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承もいろいろと異説があるようです。「伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある」とも伝えられています。鬼として乱暴狼藉を働いて、住民を困らせたといわれますが、「造物主」としての性格のパターンもあったようなのです。「変化(へんげ)の者」として、魔神が様々なものに変身していくようなのです。神々は同一の神でもさまざまなものに変身して、多くの「名前」をもつといわれます。オリオン星人やシリウス星人が、昔の社会に現れて、さまざまな超能力を発揮していたのかもしれません。魔神は、キリストのようなイメージとはかけ離れており、大衆に害をなすものとして現れる場合もあるようです。鬼子母神のような話です。昔は異人や仙人、山の神は、山から来るので、山への信仰が広まったのかもしれません。

・「「弥三郎」の名は、かつての集団的記憶の底では、近江の伊吹童子弥三郎や柏原弥三郎伝説のイメージと、まず重なって響いた」と指摘されています。津軽の弥三郎と近江の弥三郎がどのように結びつくのか、私たち一般人は、研究者でもないので不思議に思います。弥三郎節についても「嫁いびりの唄」とか「子守唄」とかさまざまな見解があるそうです。津軽の岩木山周辺の伝承も多いようです。「高い場所が聖地とされ、人々がそこに登拝する祭の例は世界の各地に見られる」といわれます。「数ある世界の参詣登山の中でも、岩木山のお山参詣に一番近いのはどうやらイタリアのサン・ベス(イタリア名、サン・ベッソ)山の参詣行事のようだ」と著者は述べています。

「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承もいろいろと異説があるようです。「伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある」そうです。どのような伝承があったのでしょうか。どこの異星人や異人の種族などかも分かりません。酒呑童子、茨木童子、伊吹童子、八瀬童子、護法童子などのイメージは、人間タイプとモンスター・タイプが混ざるものが多いようです。

・伊吹の弥三郎や酒呑童子は人間タイプの異人ではなかったのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」と言う説もあるように、人間に近いともいわれるプレアデス星人や、モンスター・タイプや人間タイプもいるオリオン星人が太古から日本に飛来して、それぞれの末裔とコンタクトを取っていたようなのです。酒呑童子にはさまざまな異説があるようで、「酒呑童子は美男子だった」という説もあるようです。オリオン星人やゼータ・レチクル星人が関係するアブダクション(誘拐)は、昔の「人さらい」や「神隠し」ではなかったのでしょうか。

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」とあるように明治時代以前には「神隠し」や「人さらい」事件が多かったようです。異星人のアブダクション(誘拐)事件ではなかったのでしょうか。女や子供たちはどこへ連れていかれたのでしょうか。歴史の闇に葬られたようです。

・「神は古代宇宙飛行士、すなわち地球を管理するカストディアンの種族なのだろうか」とも伝えられています。神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているといわれます。神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるそうです。現代の神話は、当然のことながら、私たち一般人は、分かりません。

・『遠野物語』にあるように邪悪な異人、ゼータ・レチクル星人やオリオン星人の「暗黒の勢力」たちの犯行かもしれません。昔は「金星蛇人と火星霊人との争い、戦争」と言われましたが「伊吹の弥三郎」は金星蛇人の系列の爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプかもしれません。現代では金星のマスター(長老)も地球人とコンタクトしているという話もあるそうです。金星人の母船は「葉巻型の母船」として知られており、目撃事例も多いようです。アストラル界にある異次元の金星の都市に壮大な文明があるようです。

・金星人オムネク・オネクのメッセージによると火星人の都市はエーテル界にあるパラレル・ユニバース(並行宇宙)にあるのかもしれません。火星人の方が神に近いのかもしれません。金星蛇人と火星霊人の関係がその後、どのようになったのか分かりません。米国にも火星人が少数、棲んでいるそうです。火星人はとにかく秘密主義のようで分からないようです。金髪碧眼のノルディックが小柄なバイオ・ロボットのグレイを使役しているといわれます。陰陽師の安倍晴明が小柄なモンスター・タイプの「式神」を使役していたことを連想させます。安倍晴明もオリオン星人と関係があったのかもしれません。また異類婚姻譚があったのかもしれません。

・鬼とか天狗は、宇宙人とか宇宙人の眷属とかと解釈すれば、異類の宇宙人が昔から日本人にコンタクトしてきたことが窺われます。「津軽の岩木山に住む鬼は大人(おおひと)と呼ばれ、人を助け、ともに遊ぶ存在でした。今も農業神として信仰されています」とのことですが、宇宙人の眷属と理解することができます。日本でも多くの種類のある妖怪は、農民たちの作り話ではなく、宇宙人の眷属や、遺伝子操作で作られた生物で、異次元移動ができたものが多いのかもしれません。

東北地方は、宇宙人の末裔や宇宙人のコンタクティやチャネラーが多い地方といわれます。妖怪の伝承も豊富です。特に津軽は神々との隠れたチャネラーも多いと語られています。イタコとは違うタイプだそうです。メディアで知られた青森出身の霊視・透視能力者には木村藤子さんがいると述べられています。人は皆、記憶喪失の異星人だといわれます。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると太平山三吉神社(たいへいざんみよしじんじゃ)は、秋田県秋田市に鎮座する神社。大己貴大神、少彦名大神、三吉霊神(みよしのおおかみ)を祀る。三吉霊神は太平の城主、藤原三吉(鶴寿丸)が神格化されたと社伝にあるが、基本的に山岳信仰による神である。力、勝負、破邪顕正を司る神である」とのこと。理論的には、神々は4次元以上の時空を超えた存在だといわれます。

・「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広がったと述べられています。

津軽の岩木山のUFO目撃事件は、「1571121日夜、光り物が岩木山から出て、東の方へ飛び移った。雷のごとき大音がした。22日夜と23日夜も同じだった」という記録もあり、その後にも多くの「光り物」の記録があるといわれます。無農薬のリンゴ作りで有名な木村秋則さんのUFOや宇宙人や不思議な体験は、書籍に載っています。UFOは時空を超えた4次元以上から飛来するともいわれ、過去、現在、未来の混在した4次元以上からきているとも語られています。鬼や天狗や神人や異人の伝承のある遺跡などのある地域には、よくUFOの目撃が報告されています。時空を超えた宇宙人の「この世」への介入・影響力は、普通の人には分からないそうです。タイム・トラベラーが「この世」を支配しているともいわれます。異次元の神秘体験や、異次元の宇宙人とのコンタクティやチャネラーがアセンションの時代を経て、増加しているといわれます

・細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」といわれます。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。アストラル界の住人(宇宙人)が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくありません。

木村秋則さんがあった小柄な宇宙人は、グレイの一種のようです。シリウス人の遺伝子を持つ「ビーガン」なのかもしれません。木村秋則さんのように「不思議な体験」をしている日本人は多いのかもしれません。しかし、なかなか本になるような段階にまでいくのは難しいようです。「沈黙のコンタクティ」も非常に多いのかもしれません。誰にでも幽霊体験やUFO目撃体験がある確率が高いのかもしれません。やはりメディアに載らないと、誰も注目できないようです。木村秋則さんのYouTubeの動画も見れますので、「百聞は一見にしかず」の便利な「映像の時代」になったものです。木村秋則さんの本は当ブログでも数冊扱っています。木村秋則さんは「自然栽培のリンゴの開発者」として有名になった人ですが、宇宙人との「不思議な体験」も密接不可分な関係があったようにも思われます。木村秋則さんは宇宙人とのコンタクトによって「変性」「変容」を受けた可能性もあるようです。それにしてもネット動画では真偽の混じった膨大な情報が流れているようです。動画においては、コンピュータグラフィックス(CG)が巧妙になりニセモノも多いそうですが。

米国でもアブダクション(誘拐)を受けた人間は、数百万人ともいるという奇説があったようです。米国におけるアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)の騒ぎは、どのような結果になったのでしょうか。米国でもメディアがアバブ・トップシークレットの政府の情報政策に協力しているようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ゲイ(LGBT等)などの「人格転換」をしている異次元の宇宙人はオリオン星人なのかもしれません。

・グレイは、さまざまな種類が報告されているようです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」が報告されているそうです。「岩木山のUFO」については、インターネット情報によると、16世紀から多く観察されているようです。現代ではカメラに撮られた写真もあるようです。彼らは時空を超越したテクノロジーを持っているといわれます。異次元移動も容易にできる驚異の超テクノロジーのようです。

・青森県のUFO目撃情報は多いようです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広まっていったといわれます。ですから、木村秋則さんがリンゴ畑で遭遇した「グレイ」は「ビーガン」の種族系統なのかもしれません。とてつもなく進化している種族のシリウス星人のバイオロボットと遭遇したのかもしれません。青森など東北地方には、宇宙人との繋がりのある現象や遺跡が何か残っているのかもしれません。イタコなどは、ある意味では宇宙人現象(霊現象)なのかもしれません。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。どうやら青森県は、シリウス星人との繋がりが太古からあったようなのです。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」と述べられています。

・シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであると指摘されています。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム族の争いともいわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔だそうです。そういえば源義経と鞍馬の天狗や陰陽師の鬼一法眼の不思議な伝承があります。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」と述べられています。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられているといわれます。

「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が想像を絶する進化をしているようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。また牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。

木村秋則さんの「幻想」の中で会った「ソクラテスのような人」は「神人」なのでしょうか。また、山川紘矢さんのイルージョンである「威厳に満ちたレオナルド・ダ・ヴィンチのような素晴らしい風貌の男性」とは「神人」だったのでしょうか。「神人」の世界からは「この世」は、すべて分かるようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にかまたは意識的にも、経験しているのかもしれません。

・「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。従って、「神人」の世界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)で、目に見えないが、すぐ隣にあるといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが実際は非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。

「引き寄せの法則」は、自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようです。つまり、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。「アファメーション」という手法は米国では、人気のあるビジネスマンの瞑想法のようです。そして「引き寄せの法則の書籍」も大変多いようです。「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)をして、クリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。夢の中で神のような人物に会っても、必ずしも運命が劇的に好転しないのは皮肉な話かもしれません。

「過去の伝統的存在、鬼・天狗・山姥達は金髪・碧眼(黒以外の目)などの「白人的特徴」を持っていた……」という話はよく言われています。異人は、背が高く顔が赤く、目が輝いていたと良く語られています。顔が赤い異人も異類混血を繰り返したか、遺伝子操作等で「人間化」していったのかもしれません。金髪碧眼の特色はヨーロッパ系の異星人の特徴にもあるようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座のアルテア45”から来ているといわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

わが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたるそうです。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるそうです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。ですから、オリオン星人は、太古から日本の原住民とコンタクトをとっていたようです。そこで、オリオン星人の遺伝子が、日本人の遺伝子の中に混じっているようです。異類混血で、だんだん現地人化してその社会に同化していったようです。

・オリオン星人が太古からコンタクトしており、人間化したようです。鬼や天狗や山姥が異星人だったとすれば、容貌が当時の現地の人々と大きく違うのは当然のようです。異人が徘徊した地域には昔から「光物」、つまりUFOの伝承が多くあるようです。『金髪碧眼の鬼達』という本を「とんでも本」と見る向きもあるようです。「鬼」は、絵画では凄まじく巨大なモンスター・タイプに描かれることが多いようです。しかし、伝説では人間タイプの鬼であったという伝承も多いようです。また鬼の仲間に美女が存在していたという伝説もあります。

・「大本教の出口王仁三郎は、自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」という謎の伝承もあり、大変な結末になっているようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

・キリストの墓のように青森県には太古の文明に関するさまざまな伝承があるといわれます。『東日流外三郡誌』が知られています。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広がったといわれます。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」といわれます。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と述べられています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だそうです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかります。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」と語られています。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

・友清歓真は、異次元の異星に行ったと思われます。神仙道の世界は「霊界」と「異星界」とかが、混ざっているような世界のイメージのようです。月世界は、神仙から月球人にいたるまで、全て地球より「遥かに卑しく劣る」そうなのだが、リゲル人やグレイの基地が多くあるからなのでしょうか。さて、月周回衛星「かぐや」は、エイリアンの痕跡を発見できたのでしょうか。

仙人も異星人のことのようです。また、異星の世界や神智学でいう高次元のアストラル界やエーテル界の世界を描写したものとおもわれるのですが?!神仙の世界も極楽あり地獄ありで、勧善懲悪の世界のようです。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」と述べられています。

旧帝国陸軍の中国での戦線に白い衣服を着た神人が現れたり消えたりしたという話を昔、何かの本で読んだ記憶があるのですが、“加納天狗”のことだったのでしょうか?愚賓(ぐひん)とは、メン・イン・ブラックのようなオリオン星人なのかも知れません。

アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうですが、また「神人」もアストラル界から出てくるのでしょうか。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。

・愚賓(ぐひん)とは、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)のようなオリオン星人なのかも知れません。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。羽の生えた口ばしのある烏天狗は、有翼のドラコ人のバイオロボットだったのかもしれません。

・昔、天狗は実在したようですが、河童とともにどこに消え去ったのでしょうか。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とイタリアのマオリッツオ・カヴァーロが述べています。あまりにも伝承事例が多すぎて、民衆の「作り話」とは思えないそうです。

・神智学では4次元以上の上位次元にあるというアストラル界やエーテル界にも都市があるといわれているようです。そして、様々な天使や異人が存在しているようです。河童(グレイ)が異次元移動ができるようなら、天狗も異次元移動ができたようです。無形体の元素が目に見えない霊妙な物質のことでエーテルのことなのでしょうか。神仙道の世界は、神智学流で言えば、アストラル界やエーテル世界の様相を表現したものなのでしょうか。

・宇宙の「明在系」と「暗在系」で、「あの世」と「この世」を説く科学者も増えているようです。目に見えない4次元以上が認識できないので、霊能者以外は、「霊界」の存在が理解できないそうです。

・金髪碧眼の超人とは、アルデバラン星人のことでしょうか。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・現代では、「グレイの後に金髪碧眼のノルデックといわれている人間タイプの異星人が飛来して、その後に“東洋人タイプ”が来た」といわれていますが、そこで情報漏洩はストップしているようです。

・日本の原郷に関係する異星人情報もスイスのビリー・マイヤーが、報告しているように“日本の神人”も飛来しているのでしょうか。昔の全国各地の“河童”がグレイとすると、“異人”もオリオンから飛来していたということになるのですが。オリオン星人といわれる映画にもなった米国のメン・イン・ブラックの情報もストップのようです。ドイツ民族を狂わしたのはネガティブなシリウス星人(オリオン星人)やアルデバラン星人なのでしょうか。

・ヒトラーもユダヤ人の血が入っているとも言われ、容貌は金髪碧眼とはかけ離れていたそうです。ナチスとかヒトラーは、ヨーロッパ人の持つ悪魔性を示したものなのでしょうか。ヒトラー自身、完全に人格転換された魔術師だったようです。現代の人格転換はゲイ(LGBT等)にみられるようです。ヒトラーとナチスの狂気は、誰も説明できないといわれます。

「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。

・超人や神人の伝承は、多いようです。グレイとともに「人間タイプの金髪碧眼の異星人が来て、その後に、東洋人タイプが来た」ようですが、彼らは地球社会に溶け込んだのか、地球から去ったのかは、分からないそうです。

地下世界とは異次元の世界・宇宙空間の世界、異星と考えれば、現代でも理解できましょう。昔の人々は、地下世界の入り口を探して洞窟探検を繰り返したそうです。地上から異次元の隙間に入るという考え方も多くあったようです。現に小柄な異星人のグレイは、地上から異次元移動を繰り返しているようです。壁を通り抜けるように侵入してくるグレイは気味が悪いですね。異次元の地上空間「時穴」を求めてジプシーは放浪を繰り返したという奇説もあるようです。

・天狗は、日本中に多くの伝説がありますが、その正体を知る者は、少ないようです。天狗は、オリオン星人系列の宇宙人だったようです。天狗の棲む異界は、非常に細かい粒子の世界で、人間の死後の世界の幽界や霊界に似ているアストラル界やエーテル界のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。牛若丸と鞍馬山の天狗の伝承のように、源氏はオリオン星人との繋がりがあったようです。人間の肉体を離れた幽体や霊体で、自由に宇宙人は、幽界や霊界で活動しているようです。天狗の生態を描いた内容では、天狗が宇宙人の現象を呈していたように思われます。幽体離脱が、人間には希に「夢(明晰夢)の中」でおこります。しかし、異星人は幽体離脱を自由自在にできるようなのです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。

・日本初の本格的「霊界探訪記」の『異境備忘録』を著した宮地水位も一種のコンタクティであったのでしょう。天狗は、実際は人間の姿をしており、世界的にも「異人」として原住民とコンタクトしていたようです。「異人」のオリオン星人が世界的にアストラル界に棲んでいたのかもしれません。

・全国の伝説にある異人や天狗は、オリオン星人系列の宇宙人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説があります。太古から、プレアデス星人やリラ星人、オリオン星人やその他の多くの種類の異星人が日本に飛来してその末裔が現在の日本人であるという説もあります。多くの異星人のDNAを日本人は持っているそうです。オリオン星人系列のモンスター・タイプの異星人は種類も豊富だったようです。「ネガティブなシリウス星人がモンスター・タイプの生物や異星人を遺伝子実験でいろいろと造り神に嫌われた」という神話もあるようです。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張していると指摘されています。

・米国に現れた金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人(プレアデス人)と小柄なバイオ・ロボット、ゼータ・レチクル星人のグレイと言う組み合わせがリークされました。また何度もハリウッド映画にもなったMIB、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人であったという話もあります。メン・イン・ブラックは人間に似ていましたがとても奇妙な容貌であったともいわれております。そして超能力も凄まじかったともいわれます。テレポート(瞬間移動)もしたようなのです。

あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうで、異次元移動ができたようです。「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。またグレイはアイゼンハワー大統領の前で空中浮揚をしたともいわれています。その超科学に米政府は驚愕したといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動している」ともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

異人や天狗や鬼や河童も異次元移動ができたようです。天狗の世界に連れて行かれた江戸時代の仙童寅吉の記録もあります。異人や天狗の世界はアストラル界にあったのでしょうか。天狗は神々の最下層のランクともいわれました。人格も劣り、人間が仲間に入りたいとおもうようなランクではなかったようです。モンスター・タイプも多いオリオン星人の系列の異星人だったのかもしれません。人間タイプの異人は、人間社会に紛れると分からなくなるようです。現代でもオリオン星人は階級意識が強いそうです。金髪碧眼のノルディックがグレイを使役していたという話もあり、昔は異人が河童を使役していたのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2018-06-30 18:59 | その他 | Comments(0)

「神仙道の本」

(秘教玄学と幽冥界への参入)(学研)2007/3

地球大気圏の某所の映像

・宇宙の根本神は、いうまでもなく天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすひのかみ)、神皇産霊神(かみむすひのかみ)の造化三神だ。

・玉京山から放たれている「三色の霊光」というのがまさにそれで、神の姿は見えず、ただ中央の「水色にして五色を含みたる光」と左の「水色の光」と右の「白光」が、まばゆいばかりにキラキラと放電されているさまが拝まされるのみだという。そして、この神秘的な景観も友清流に言えば、地球大気圏の某所の映像なのである。

・北極星のような隔絶の神界と比べると日界は、指呼の間だが、あの猛烈な光熱で、どんな霊も燃えつくしてしまうように思われる。水位は、日界には入り難いが、下に見たことはあるといい、城郭のようなものが数十あったといっている。

・地球に最も近い月界だが、ここは「もろもろの穢(けがれ)の往留る」根の国、底の国に当たる。そのため、神仙から月球人にいたるまで、全て地球より「遥かに卑しく劣る」そうで、かぐや姫のようなロマンチックな世界ではないらしい。

さまざまな神仙界

36天と大羅天><本邦神仙道のモチーフか

・道教の36天説(元始天尊の坐す大羅天を最高天とし以下、玉清境、上清境、太清境の三清天、四種民天、仏教から取り込んだ三界(無色界、色界、欲界)の28天を重ねたモデル。

・日本の神仙道では、36天は道士のつくりごとだとして、ほとんど相手にしていない。

五岳真形図と五岳神界>(地球霊界の軸柱となる神界)

石城島(しきしま)霊界>(友清歓真(10歳のとき神隠しにあったといわれる)が赴いた理想郷)

・友清歓真が訪問した当時で人々は14万人。3ないし4つの行政区に分かれており、東部は科学的な研究機関、学校・工場などのある近代的な地域でアメリカの最新の意匠による別邸のようなものも建っている。

・東部と比べると西部は、鄙びた地域で友清と石城島霊界に招いた物故者の田畑氏は、20坪ばかりの菜園の世話をしていた。もっとも、肥料も水もやらないのに美しく立派な野菜ができるというから、世話というほどのこともない。

『神仙道の本』  (秘教玄学と幽冥界への参入)

(学研)2007/3

仏仙界><神仙界と対立する妖魔の巣窟か?

神仙家が敬遠する世界

・山人界でもないのに、愚賓がでてきているのは仏仙界にも僧侶のなりをした愚賓が住んでいるからだ。ただし、仏仙界の愚賓は「無官」だそうで、「理不尽に愚人を誑(たぶら)かすから「愚賓者」とも呼ばれるらしい。利仙君によれば、極楽も仏も、みな愚賓が見せる幻術だというのである。

・仙界に出入りした神仙家は多いが、不思議なことに仏仙界については誰も中に入って見聞しようとしない。敬遠しているのは明らかだが、それも道理で、彼らは、筋金入りの仏教嫌い、仏仙嫌いなのだ。仏教に対する嫌悪感を最も露骨に示しているものもいる。

魔界と魔王><極悪の魔が救う禁忌の領域とは>

・魔界だけは、全くといっていいほど、探訪情報がない。

死後「極悪の人霊」となった魔王

<魔に堕した悪霊を掌る魔王>

・ 魔王の筆頭は、造物大女王という女魔で、天地開闢の際、積もり積もった陰気の悪気が凝結して生まれたという。

これに次ぐのが無底海太陰女王だ。

<宇宙の神仙界>

大気圏の外にも広がる神仙の世界

・実は、遠方の星の世界の状況が、この地球の大気圏内の或るところに影を映したような状況になって、そこへ行って来たからだという。

・この玉京山が紫微宮の中心の神山で、そこに天帝の住まう玉京山鳳宮がある。さらに玉京山の南方の海中には、宮殿楼閣を空に聳えさせている紫蘭島(しらんとう)があり、紫微宮神界の重要な施設が立ち並んでいる。

・毎年元日には、全世界の神々がこの島の紫蘭大枢宮号真光遊門という門の前に集まり、宇宙の根本神に拝礼朝賀するというのである。

『神仙道の本』

(秘教玄学と幽冥界への参入)

(学研)2007/3

山人界(天狗界)

多種多様な天狗らの仕事と生活の実際

高級山人が住まう壮麗な宮殿

・山人とは山の神のことだが、天狗の異名として用いられることもある。「お山には善美を尽くした広大結構な御殿があり、三尺坊は平生には、そこに居られますが、亦、空中にも大なる御殿があってここにも多くの方々が居られます」。

・ひと口に山人界といっても階級は実に多い。そこで、空中の御殿に住む鬼類・境鳥まで、暮らし向きも千差万別なのである。

 仙童寅吉以降、山人界の情報はずいぶんと数多くもたらされてきたが山人界の階級等についてもっともまとまった情報を伝えているのは島田幸安だ。

<山人界の天狗の風体とは>

・島田によると、山人界の階級は①神仙、②仙人、③山人、④異人、⑤休仙、⑥愚賓(ぐひん)に大別される。この愚賓というのがいわゆる天狗のことだが、天狗は人間が命名した俗称であって、山人界では使わないという。

・天狗というと鼻高・赤面の異形に描かれるのが通常だが、実際の姿は人と変わらず、頭巾をかぶり、白衣を着し、足には木沓(きぐつ)を履いている(裸足の愚賓(ぐひん)もいるという)。

「人界にて云如き鼻高く翼ある者は無御座候」と、島田は断言している。

 愚賓は神仙から数えて6番目の下級官吏だが、そのなかにもまたこまかい階級がある。山霊(大愚賓)、山精(小愚賓)、木仙、鬼仙、山鬼、境鳥、彩麟(ましか)がそれだ。

・⑥の境鳥が、いわゆる木の葉天狗・木っ端天狗と呼ばれる類で、嘴と翼をもつ鳥類の化身である。

・最後に天狗は日本独自のものとの話があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。

戦争に出陣する愚賓(下級天狗)たち

ただし、人間のように肉を食うのではなく、気だけを食うのだと島田が注釈している。生きている魚を海などから招き寄せ、「味の気」だけを取って食べ、食後は生きたまま海に帰すというのだ。

・仕事は、より上級の神界の下命に従って戦争に従軍したり、霊界や人間界をパトロールしたり、冥罰を下したりと、そうとう忙しい。大小の愚賓は、元来が武官だから、戦争になると鬼類などを従えて直ちに出陣する。

加納郁夫という名の天狗の弟子となった「天狗の初さん」こと外川初次郎は、加納天狗の供をして満州事変に従軍したと言っているし、幕末の戦乱時に活動した才一郎は明治元年から2年にかけての戊辰戦争に冥界から参戦し、三尺坊の命令で、自分の出身国である尾張藩の隊長千賀八郎を守護していたと語っている。

天狗が下す恐怖の冥罰

・天狗の仕事で最も怖いのは、人間界に罰を下すという仕事だ。火事による処罰が多いようで、情け容赦がない。たとえば、杉山僧正が東京の平川町(平河町)を焼いたことがある。

過酷をきわめる天狗界の修行

寅吉や才一郎は仙縁があって山に招かれたものだがら否応はないが、凡人が天狗の「神通自在」にあこがれて山中修行に入っても、ろくなことにはならないらしいから、注意が必要だ。

 最後に、天狗は日本独自のものとの説があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。

『神仙道の本』 (秘教玄学と幽冥界への参入)

(学研)2007/3

異界交通者が赴く山人界(天狗界)

僧侶や仏教信者など、仏教徒深い因縁で結ばれた者が入る「仏仙界」がある。>

全霊界は「むすび」と「たま」の領界に大別される。>

・むすびの世界とは、「衣食住や山河草木や万般の調度品が、客観的に実在として殆ど人間界のごとく存在する」世界のことで、我々の現界もここに属する。現界もまた霊界の一種、むすびの霊界なのである。

・ 一方、たまの世界は「欲する品物が欲するままに、そこに現出する代わりに注意を怠っていると消えたり、一瞬にして千里を往来したり、もやもやと霊のようなものが友人や知人の顔となり手となって遂に完全な姿として、そこに出てきたり、高い階級で美しい光の乱舞の中に自分も光の雲の如く出没穏見したりする」世界をいう。

高級神界の世界

神集岳神界・万霊神岳神界・紫府宮神界とは

全ての地の霊界を統制する大永宮

・神集岳神界があり、中心は大永宮という巨大な宮城で、一辺が160キロもある高い壁に取り囲まれている。四方に大門があり宮城を四方から囲む数十の宮殿群もある。

・幽政の中府だけに膨大な数の高級官僚が働いている。東洋、西洋、人種はさまざまだが、日本人も沢山、含まれている。

・紫府宮神界は宇宙神界の紫微宮神界ではないので、注意。

・そもそも「天機漏らすべからず」といって神仙界の機密は人間界には伝えないのが決まり。

現界人の生死・寿命を管掌する神

・万霊神岳は現界人にとって最も重要な関連をもつ神界とされているのである。大きな島嶼としてまとまっている神集岳とは異なり、この神界は様々な霊界幽区が集まってできた“連邦体”だという。この世界に属する霊界はきわめて広く、いわゆる極楽や地獄も内包しているし、仏仙界も含まれるというから、その巨大さは想像を絶する。

刑法所も存在する万霊神岳

・神集岳神界・万霊神岳神界・紫府宮神界が地の霊界では最も高級な神界で、地の霊界全体を監督・支配している。

・刑法所もあり、極刑も執行され、霊魂は消滅させられるというから恐ろしい。

『神仙道の本』(秘教玄学と幽冥界への参入)

(学研)2007/3

神仙界の構造

神仙が住まう天の霊界と地の霊界

・世界には目に見える物質的世界(顕界)と目に見えない霊的な世界(幽冥界・幽界)があると説いている。

・極陽に近い部分が天の霊界(天の幽界・天の顕界)、極陰に近い世界が地の霊界(地の幽界・地の顕界)ということになる。

地の霊界の首都「神集岳神界」

・神仙道の場合、まずトップに来るのが天の霊界、筆頭の大都(だいと)、「紫微宮(しびきゅう)」で、天地宇宙の根元神の宮であるという。

・この紫微宮の次にくる「大都」は、天照大神の神界である「日界」(太陽神界)で、ここが太陽系全体の首都ということになる。

・神仙道ではこの日界の次にくる大都以下を地球の霊界とし、その首都を「神集岳神界」と呼んでいる。

・神集岳は地の霊界全体を管理運営する神界で、地の霊界の立法府・行政府・司法府の最高官庁が、この都に置かれているという。

・首都・神集岳神界に対する副都を「万霊神岳神界」という。

神界では、年に1回、現世の人間、霊界に入った人霊および仙人など一切の霊の“人事考課”を行い、寿命も含めた運命の書き換えが行われるという。この作業の中心が万霊神岳だそうなのである。

『「あの世」と「この世」の散歩道』

(天外伺朗)(経済界)2001/5

宇宙の「明在系」と「暗在系」

・―宇宙は、目に見える物質的な宇宙、「明在系」と目に見えないもう一つの宇宙「暗在系」により成り立っている。「明在系」のすべて、人間、時間、あるいは人間の想念でさえ、「暗在系」に全体としてたたみこまれているー

・周知のように、テレビの画面は放送局から飛んできた電波が元になっています。電波は広大な空間に分布しており、その広がりを「電磁界」といいます。今、「明在系」、つまり、目に見える物質的な宇宙をテレビの画面に、「暗在系」を電磁界にたとえてみます。実際の宇宙空間は3次元で、テレビの画面は2次元ですが、その違いは無視します。

・まず、最初に、電磁界がなければ、テレビの画面には何も映らないのは明らかでしょう。同じように、「暗在系」がなければ、「明在系」は存在できません。両者をひっくるめてひとつの宇宙が構成されています。

 ・次に、テレビ画面上の人物や物体は、電磁界のどこかに特定の位置に対応している、ということはなく、全体としてたたみ込まれています。従って、電磁界のどんな小さな部分にも、テレビ画面全体の情報が含まれています。

・私達が肉体を持って生まれてくるというのは、ちょうどテレビのスイッチをつけるようなものでしょう。逆に死ぬことは、スイッチを切るのに似ています。画面は消えますが、だからといって電磁界がなくなるわけではありません。「暗在系」というのは、生死と無関係で、時間を超越した、絶対的な存在なのです。

『戦争とオカルトの歴史』

 (W・アダム・コンデルバウム)(原書房)2005/2

ヒトラー親衛隊

・テロリズムを好んだ夢見る神秘主義者たちの団体からナチズムが生まれた。そしてそれが、“大量殺戮”という言葉に新たな様相を付け加えた。第三帝国全体を特徴付けるのが、この神秘主義と魔術である。ナチスの部隊と言うと、伸ばした脚を高く上げて機械のように行進する様子が思い浮かぶかもしれない。SSには、ダース・ベイダーの衣装のような黒い制服と髑髏の記章が用意され、他のドイツ軍部隊と区別された。

・もともとは、ヒトラーの護衛部隊として作られたSSだったが、やがて帝国の悪魔崇拝者となっていった。SSの志願者は、1750年までさかのぼって民族的に純血であることをアーリア人の血筋を証明しなくてはならなかった。要求される身体的条件は非常に厳しかった。ルーベンスボルン政策(スーパー北方種族を創出するための交接・出産・養育施設のこと)のための繁殖所では、金髪・青い目の子供の父親として、新アーリア超人からなる支配者民族の中核となる役割をになうからである。

・彼らは、生まれたときから信じてきたキリスト教を捨て、寄せ集めの異教精神を詰め込まれ、クリスマスを古来から続く、ただの祝い日とし、古代ルーン文字の象徴的な意味を学ばされた。SSのシンボル・マークも、ルーン文字で作られ、親衛隊は、ナチスの“信仰”を守るテンプル騎士団となった。

・皮肉なことに金髪・青い目の超人をまとめる組織の指導者は、細いあごをして眼鏡をかけた養鶏農家出身の勇者にふさわしい体つきとはとてもいえない男だった。男の名は、ハインリヒ・ヒムラーという。

金髪のアーリア人種出身の超人など歴史的に全く存在しなかった

・アーリア人であるという以外にSS隊員の配偶者には、出産能力がなければならなかった。ナチスは嫡出・非嫡出を問わず妊娠を奨励し、妊娠・出産を望むものには報奨金を出す一方で、遺伝的障害を持つ“劣った種“を生まないように不妊手術と中絶手術を広く行った。ナチスは、”血こそ生である“という無意味なオカルト的信仰を持つ豊穣崇拝カルトだった。

・既成の教会に反対するSSによって、反教会権力のプロパガンダが広められた。キリスト教の教義は、ナチ“教”とはかみあわなかった。金髪の超人ばかりという架空の民族を発展させようというときに、柔和なるものが地位を継げるわけがない。もう片方のほおを差し出すことは、世界支配の夢とは全く相反し、ヒトラーの支配する暗い帝国で、イエスの説いた道は阻まれた。ある観点から見れば、ナチスとは、本質的には軍事と政治を一体化した大事業が、いかにして既成の宗教と対立するミュトスとオカルト活動を独自に生み出したという20世紀最大の例かもしれない。

『図解近代魔術』  

(羽仁礼) (新紀元社)  2005/10/6

ナチス

・ドイツの政党で、政権取得後は国家と一体となって活動、第2次世界大戦により解体。その思想にはゲルマン系神秘思想がとりいれられている。

<神秘主義的政治結社>

・ドイツの政党、「国家社会主義ドイツ労働者党」のことで、1919年にミュンヘンで結成された「ドイツ労働者党」が1920年に改称したもの。

1926年、アドルフ・ヒトラーが党の総裁に就任して以来勢力を拡張し、19331月にヒトラーが首相に就任すると次第に国家との一体化が進み、「第三帝国」と呼ばれる体制化でその崩壊までドイツを支配した。

 ナチス・ドイツは、共産主義者やフリーメイスンとともに魔術師や占星術師、秘密結社を迫害したが、ナチス自体魔術的世界観を背景に持つオカルト結社であったとの主張もあるまた、ヒトラー自身魔術師であったとの説もある。

『図解近代魔術』  

(羽仁礼) (新紀元社)  2005/10/6

マスター

・神智学において、人類を密かに導く超人的存在。歴史上の偉人の多くがマスターであったとされる。グレート・ホワイト・ブラザーフッドなる団体を結成。

神智学における人類の指導者

・ブラヴァツキーの神智学では、世界のどこかに住む「マスター」、あるいは「マハトマ」「イスキン」と呼ばれる超人的存在を想定している。マスターたちの姿は限られた人間にしか見えず、密かに人類の魂を高めるために働いているのだという。

・過去に出現した優秀な宗教指導者や心霊術の導師は皆マスターでブラヴァツキーによれば、釈迦、孔子、ソロモン王、老子、さらにはフランシス・ベーコン、サン・ジェルマン伯爵などもマスターだという。

ブラヴァツキーが出会ったクートフーミというマスターは、以前ピタゴラスに姿を変えていたこともあるが、今は青い目をし、美形のカンミール人でバラモン(僧)の姿をしているという。

・ブラヴァツキーのみならず、ヘンリー・スティール・オルコットやクリシュナムルティなども、実際にマスターたちの訪問を受けたことがあるという。そしてこのマスターたちが構成するのが「グレート・ホワイト・ブラザーフッド」と呼ばれるグループである。

・様々な情報を総合すると、このグレート・ホワイト・ブラザーフッドは144人のマスターからなり、シャンバラ(チベット仏教におけるユートピア)にいる世界の王を頂点としている。この世界の王の祖先は、ヴィーナス(ローマ神話の愛と美の女神)で、手足となる数人の者を従えて、16歳の少年に変身しており、この世界の王の手足となっているものが釈迦、マヌ(インド神話における最初の人間)、マイトレーヤ(インド仏教の伝説的人物)たちである。

『図解近代魔術』 

(羽仁礼) (新紀元社)2005/10/6

地下世界アガルタ

サンティーヴ=ダルヴェードル(18421909

・独自の政治体制を構想、古代アトランティスの先進文明や地下世界アガルタの存在を主張した。

・彼が構想したシナーキズムは、当時流行していたアナーキズムに対抗するために考えだされたもので、世界の秘密の指導者とテレパシーでコンタクトできる人間たちの秘密結社が国家を支配する体制のことである。彼によれば、薔薇十字団やテンプル騎士団もそうした秘密結社であった。このシナーキズムを構想する過程で、彼は古代アトランティスの先進文明や地下世界アガルタに住む世界の王者といった観念を取り入れている。さらに根源人種の存在やアーリア人至上主義など、ブラヴァツキーの神智学やナチス・ドイツに引き継がれた概念も含まれている。

地下世界アガルタと首都シャンバラ

・中央アジアの地下に存在するという王国。首都シャンバラには、幾人もの副王と幾千人もの高僧を従えた世界の王ブライトマが住み、地表の人類とは比較にならない高度な科学技術を持つ。地上の世界とはいくつもの地下通路で連結され、チベットのポタラ宮の地下にも入り口があると伝えられる。

『神仙道の本』  秘教玄学と幽冥界への参入

学研マーケティング   2007/3

宮地堅盤(かきわ)〔水位〕(18521904) 自在に仙境に出入りした近代神仙道の大先達

魂を飛ばして異界へ往来

・「仙人というものは、いわば人間界の変り種で、昔からめったに世にでない稀有の存在であるにもかかわらず、常磐・堅盤の父子二代相ついで、神仙の位を生前において得たことは、人類史上ほとんどその例を見ないであろう」

・まさに宮地堅盤こそは、その実父常磐から教導された宮地神仙道の大成者であるだけでなく、近現代の神仙道史上、最大の巨星といっても過言ではない。

 10歳で父の指導のもと、肉体はそのままで魂だけで飛行するという脱魂法(後年は肉体も伴ったとされる)を修得し、高知の手箱山の神界に出入りしたのを手はじめに、神界の諸相をつぶさに見聞し、同時に人間界でも文武両道に励み、修行を積んだ。

・つまり、堅盤は脱魂法、あるいは肉身のままで数百回も幽真界に出入りしていたというのだ。

 堅盤の記録によれば、大山祗神のとりもちにより少彦名神(青真小童君)に面会を許され、さらに川丹先生こと玄丹大霊寿真(年齢は明治元年時に「2016歳」)と称する朝鮮の神仙界の大長老を紹介され、この両師を中心に、神界の秘事などの教示を受けたとしている。

・また堅盤の道号である水位という名も、22歳のころに少彦名神から名づけられたものだという。そもそも、堅盤は「謫仙」、つまり、神より特別な使命を受けて、本籍地の神仙界から人間界に流謫した仙人であったというのだ。

神界の最高機密の大都へ

・堅盤が自ら探求した幽冥界の様相を書きとめたものが、神仙道最高の書とされる『異境備忘録』である。神界・神仙界・天狗界など幽真界の情報がはしばしに織り込まれており、堅盤最大の功績はこの書を残したことだといわれるほどだ。

・堅盤は仙童寅吉ともいっしょに岩間山の杉山僧正に会い、各種の仙界へも飛行して出入りしたと書き残しているが、神仙界では寅吉より堅盤のほうが位が上であったという。

全神界を包括する奇書『異境備忘録』

『異境備忘録』は、基本的には、先行文献としてあった平田篤胤の『仙境異聞』をふまえたうえで、道教的な神仙思想と日本の神道や古神道などを有機的に結合する比類のない世界観を確立した根本原典となっている。堅盤の開示した神仙道は、神仙思想の本場中国の影響圏内から脱して、逆にそれを傘下に組み入れ、さらにインドに本拠がある仏仙界や西洋の神界などまでを従属させた画期的なものであった。

 つまり、堅盤ならではの《神国日本》ならぬ《神仙道日本》の宣言書だったのである。

・堅盤は、大病の時期を除き、ほぼ生涯にわたって健筆をふるった。その全著作は百数十冊とも二百冊ともいう。これを高さに概算すれば、10等身におよぶほどだったらしい。

・ちなみに、堅盤の著述や蔵書の多くは、戦前に、近代神道史学の先駆者・宮地直一東大教授を経由して高知県立図書館に寄贈された。その後、昭和20年に空襲で同図書館が被災したときに烏有に帰している。

『日本神仙伝』

(不二龍彦)(学研) 2001/5

宮地水位

日本初の本格的「霊界探訪記」『異境備忘録』を著した宮地水位

シャンバラも含む幽界の多様性

・また、チベット密教で言う「シャンバラ」とおぼしき幽区についての記述もある。

シャンバラというのは、代々一人の王によって統治されてきたとされるヒマラヤ奥地の理想郷で、永遠の光の下、賢者だけの理想国家を築いていると伝承されている。この霊的な王国には、未来のいつの日か、邪悪な勢力を最終戦争によって打ち滅ぼすという神聖な使命があり、今もそのための活動を密かに行っているというのである。

・今でこそ、広く知られるようになったシャンバラだが、水位の時代には、ごく一部の学者以外、その存在を知っているひとは皆無といってよかった。

・ところが水位は、「西洋国のヒマラヤ山」に「中凹(なかぼこ)」の「支那上代」の神仙界があり、「山上は闇夜でも昼の如く」輝いていると、ちゃんと記述している。

しかも、この「支那上代の神仙界」がある山は、神仙界では「地軸」と呼ばれているらしく伝説の西王母(せいおうぼ)が住んでいるというのも、シャンバラ伝説と通いあうところがあって面白い。

『術』

綿谷雪   青蛙房  1964

天狗飛切りの術と軽身の習練

・仙界に出入りしたという紀州のモグリ医者島田幸庵の報告によれば、仙人界と天狗界は同じ系列の特別世界で、その階級は仙人界のほうは神仙、山人(やまびと)、異人(霊人)、山霊(やまのかみ)、山精(こだま)、木精(すだま)、鬼仙(おに)、山鬼(たかがみ)、境鳥(たかとり)、麒麟(ましか)、鳳凰(ながなきどり)、霊亀(おうかめ)と順次し、狗賓(くひん)のほうは大天狗、小天狗、木葉天狗、魔天狗、邪鬼の順であるが、両界通じていえば、大天狗は仙界で山人の階級に相当するという(-『幸庵仙界物語』)。

・もとより架空の観念的構成にすぎないが、しかし古来、仙人も天狗もいろいろと変わった型のものがあって、綜合的に考慮するとすれば、結局右のような組み立ては常識的といえるかも知れない。

 さすれば仙界・天狗界とも、上級者には超自然的な神仙型の飛翔を想像し、下級の者に鳥獣型の飛翔を想像するのは当然のことで、下ッ端の天狗は翼をもって飛ぶと考えられていました。

・では翼のない上等の天狗は、どのように飛翔したのか?私どもが、子供のころ聞いた話では、天狗は羽団扇をもっていて、それであおいでふわりふわりと翔ぶということでした。じつは羽団扇は飛ぶときの目標を定めるレーダー式のもので、下降するときには、方向舵の用をすると仙童寅吉は語っています。

・年代はよくわかりませんが、和歌山藩の餌差役で某という者が、鷹の餌にする小鳥をもとめて深山へ分け入り、小鳥網を張りました。知らず知らず殺生禁断の高野山の一部へ入りこんだらしく、おもしろいほど小鳥がかかる。

 と、どこからか一人の異様な老人が立ち現れました。某をにらみつけながら、小鳥を次ぎ次ぎと網からはずして逃がしてやり、ここは殺生禁断だから、あきらめて帰れという。

 某は何だか怖くなって帰ることにしたが、異人は気のどくに思ったのか、せっかくの機会だから跳ぶ術を教えてやると云い、某を高く突き出した岩石のうえへつれてゆきました。

・「さあ、谷底へ飛び下りてみろ。おれが下へ行って受け止めてやるから」という。しかし、怖くて、どうしても飛べない。ちゅうちょしていると異人は、うしろからいきなり某を突き落しておいて、すぐに谷底へあらわれてズシンと受け止めました。

「どうだ怖くないだろう。もういちどやってみろ」

こうして何回も飛び下りて受けてもらっているうちに、どうやら身のこなしなども会得して、平気で跳べるようになりました。

・某は礼をのべて和歌山へ帰り、高い屋根へ飛び上がったり飛び下りたりして人々をおどろかせるようになったが、その後三年ほどして、ふと飛ぶことに恐怖をおぼえ、急にそれっきり飛べなくなったという(-『積翠雑話』)。

・積極的な精神力が或る程度の危険を克服する事実は、この一話からも汲み取れるでしょう。跳躍は、昔は“軽身の術”とか“軽業”とかいいました。


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by karasusan | 2018-06-30 18:58 | その他 | Comments(0)

関東に手を出すものには容赦しないよ  禰󠄀々子河童

・利根川に住んでいた雌の河童で、関八州の河童を統べる大親分だったといいます。

 とにかく気性が荒く、機嫌が悪いと堤防を破ったり、牛馬や人を川に引きずり込んだりと大いに暴れました。しかし、加納の地(現在の茨城県北相馬郡利根町加納新田)に至った時、ここを開拓していた加納久右衛門に捕えられ、懲らしめられて改心したといいます。加納家には今でも禰󠄀々子の像があり、安産や縁結びの神として祀られているそうです。

 また、九州の親分河童・九千坊と利根川の覇権を争って戦い、勝ったとの言い伝えも残っています。

中国からやってきた水天宮の御眷属  九千坊(くせんぼう)

・筑後川を根城とする九州河童の頭目で、千数百年前に中国の黄河から一族を引き連れて海を渡り、熊本県八代に上陸したといいます。

 初めは球磨川に住んでいました。しかし、一族の河童たちがあまりにひどい悪戯をしたため、肥後領主・加藤清正の怒りを買って退治されそうになり、仕方なく久留米の有馬公に頼んで筑後川に移ったといいます。

 ところで、九州には平家の怨霊が化生した河童も一大勢力を誇っており、そのせいかどうかはわかりませんが、九千坊は一時本州進出を目論んだようです。しかし、禰󠄀々子に敗れ、野望は潰えました。

老若男女揃った山の一家  山人(さんじん)

・日本各地の昔話に登場する山男や山女。中でも最も有名なのが山姥でしょう。人を喰う鬼婆かと思えば人助けもする、自然の猛威と恵みを象徴するような存在です。若くして美しい場合は山姫と呼ばれます。

 山爺は全身毛むくじゃらの一本足で、片目が極端に小さいため一見独眼に見えるとか。歯が強く狼さえも頭からバリバリ食べるそうです。

 山童は、悪さもしますが、手伝いもよくします。一説には春の彼岸に山を降りて河童になり、秋の彼岸になったらまた山に帰るそうですが、田の神にも同様の伝承があるのがおもしろい点です。

一番会いたくない化け物かも さとり

・人の心の中を読む化け物、それがさとりです。相手が思ったことを次々と言い当て、隙ができたら獲って食おうとします。ですが、大抵はたき火の火が突然爆ぜたのが当たるなど、予測不能な反撃を受けてほうほうの体で逃げていくという落ちになります。

 思考を全て読み取られるなんて気味悪い上に間違いなくイラッときますが、「物事に不測の事態がつきもの」と身を以て教えてくれる妖怪だと思えば、少しは気が収まるかもしれない。

あんまりかわいくなくてごめんなさい 人魚

・日本の人魚は不気味な容貌をしているものがほとんどです。若狭地方周辺には人魚の話が多く、人魚の肉を食べて不老不死になった八百比丘尼の伝説や、神使である人魚を殺した祟りで滅んだ村、前世の罪業により人魚に転生した男の話などが残っていますが、往々にして不吉な存在と見なされていました。

・沖縄の人魚・ザンは美しい女性の姿ですが、捕えると不吉な出来事が起こるのは同じ。見つけてそっとしておくのがいちばんなようです。

予言獣は社会不安の証  件(くだん)/アマビエ

・件は人面牛身の妖物で、生まれ落ちてすぐ一言だけ予言し、死んでしまうといいます。

一方、アマビエも予言する妖物で、こちらは肥後の海に出現し、豊作や疫病の流行を予言して立ち去りました。その際「流行病が出たら自分の姿を描いた絵を人々に見せよ」と言い残したそうです。

件もアマビエも出現時期は江戸末期で、この時期には他の地域にも予言する妖物が頻出しました。社会不安が流言を生む典型例といえるでしょう。

『奇跡を起こす 見えないものを見る力』

木村秋則  扶桑社    2011/9/30

私たちが知っていることは、ほんのわずかでしかない。大切なことは目に見えない

・そう気づけたのは、私がこれまで、「普段は見えないもの」と何度も出会ってきたからかもしれません。私が出会ってきたのは、龍、UFO、宇宙人など、人に話せば「何を言っているの?」と笑われるような存在です。

311東日本大震災前>

・龍について話したり本に書いたりするようになり、全国にいる龍の研究者や研究会からさまざまな資料や情報をいただきます。それによると、龍は動物のような肉体を持つ存在ではなく、ガス体だと考える説もあるようです。強いエネルギーが凝縮して「気(ガス)」となり、そのエネルギーが象徴する「龍」という存在として、人間の目に映るというのです。

 もしそうであれば、17歳のときに見た龍が細い松に乗っても枝ひとつ揺れなかったことが納得できます。また、私や友人が見たように、龍が水蒸気の集まりである雲に姿を変えて現れることもあるのではないかと考えられます。

津軽という土地が持つ力

津軽に住む人々の「心のふるさと」とも言えるのが、我が家の西に位置する岩木山、別名「津軽富士」です。

・また岩木山では、先祖の霊と交信する「仏おろし」や、神と交信する「神おろし」も古くから行われてきました。津軽で「カミサマ」と呼ばれている中年女性の霊能者を通して、肉親の霊と話したり、神からの言葉を聞いたりする風習です。青森には、全国的にも有名な「イタコ」と呼ばれる女性たちがいますが、イタコは、青森県東部の下北半島、特に恐山で活動しています。主に故人の霊を降ろすイタコとは違い、津軽の「カミサマ」は、故人の霊のほかに、神からのご神託を伝えるという役目を持っています。

 こういった伝統や信仰は、津軽人の心に深く根ざしています。その要とも言える岩木山には、「龍がすむ」という言い伝えがあるのです。

・境内の右手には、龍神様が祀られています。白地に紺で「白雲大龍神」と染め抜かれた幟に導かれて進むと、岩木山の湧き水でできたという池があり、そのなかに龍神様の祠が立っています。荘厳な拝殿とはまた違った趣のある、神秘的な空間です。

畑に現れる不思議なものたち

・しばしば自宅近くや畑の上空に訪れていたのが、UFOです。

 無農薬栽培を始めた前後から、時々見かけるようになったのですが、最初に発見したときは家族や隣の人も呼んできて、みんなで確認しました。ですから、私の勘違いではありません。初めは、UFOは月が回転しているように見えました。

地元で話題になり、「岩木山上空にUFO出現」と新聞記事が出たほどです。>

UFOが現れ始めた頃は、私も家族も興奮しました。しかし、もう数えきれないくらい見ていますから、今見ても驚くことはありません。

そんな宇宙からの客人が、私の畑に降り立ったことが2度あります。>

2度とも彼らは2人組でした。身長は130センチほど、目が異様に大きく光っていたことを憶えています。

 初めて見たとき、彼らはリンゴの木の間をものすごいスピドでビュンビュン動き回っていました。

「何だ!?」と思って目を凝らすと、人のような形をしています。でも、もし人だとすれば、横に貼り出したリンゴの枝にぶつかるはずです。ふたつの物体はぶつかりもせず、右へ左へ素早く動いています。

 走っているのではありません。わずかに浮いていて、横にササッと移動しています。体全体がクロ-ムメッキされた車体のように鈍く光っています。「これは、人間ではないな」と直感的に思いました。動くこともできず、見守っているうちに、しばらくして2人は消えました。どんな目的があったのでしょうか。UFOには慣れていた私も、さすがにこのときは驚きました。

UFOに乗せられて

・龍を見たと言うだけでも随分驚かれますが、宇宙人に拉致されてUFOに乗ったというと、ほとんどの人が信じられないという顔をします。私自身、もし自分が体験していなかったら、人から同じ話を聞いても「夢でも見たんじゃないか」と思うでしょう。

・ベンチから左右を見渡すと、どこに壁があるかわからないくらい空間が広がっています。この建物のなかには、いったい何百人が住んでいるのだろうと、私はそう思いました。

 やがて、他の2人が次々に連れていかれました。ひとりになった私は手持ちぶさたになり、ベンチに立って窓の外を見てみました。夜なのか全体は暗くて見えません。しかし、明かりが横に数列並んでいるのが見えます。ビルが横に倒れたような建物です。地球の建物ではないようです。ホテルか何かだろうかと思っていると、宇宙人がやってきたのであわててベンチから降りました。

そのときもやってきたのは、2人です。子どもの背丈ほどの彼らが大人の私を両脇から抱えるのですが、力が強いのでされるがままになるしかありません。私が立つと、彼らは私の腕を抱えて宙を浮くかたちになります。私は歩き、両脇の2人は床から浮いた状態で移動しました。

 途中にいくつかの部屋がありましたが扉はなく、のぞいてみると先ほどの2人がそれぞれ別の部屋で裸にされ、台の上に寝かされていました。ベルトで固定されていて、まわりをかなりの数の宇宙人が取り囲んでいます。

 みんな目だけが異様に大きく黒っぽい体で、男女の差も顔つきの違いもわかりません。彼らは手術に立ち合う医師のように台のまわりを囲み、目でスキャンするようにじっと横になった2人を見ていました。

・彼らは、もうひとつ興味深いことを話してくれました。「我々は、子どもでも250の元素を使うことができる」と言うのです。地球人が知っているのは120ほどで、実際に使っているのは2030にすぎないとも言いました。あとで調べてみると、確かに地球上で認識されているのは118。使われているのは2030種類だそうです。

 250もの元素を使って、いったいどんなものを作っているのでしょう。いずれにしても、彼らが桁外れの頭脳を持った生き物だということが言えるのではないでしょうか。

・不思議だったのは、彼らが壁やテーブルなどに触るとすべて透明になったことです。たとえば、壁を触るとガラス張りのようになり、向こう側が透けて見えるのです。触らなければ、ただの金属のように見えます。私が触っても変化は起きません。そのことひとつとっても、彼らの科学や技術は、かなり進んでいると私は思ったのでした。

老人が見せた地球のカレンダー

・心の大切さを教えてくれたひとつの出来事があります。といっても、体験と呼ぶにはあまりにも突飛なので、「ある幻想を見た」と言ったほうが正確かもしれません。

 まだリンゴが実らず苦労していた頃のことです。

 私は、ある部屋でひとりの老人と出会いました。肩から白い衣をまとってあごひげを生やしています。古代ギリシャの哲学者ソクラテスのような風貌です。石の椅子に座ったその老人は、私に手伝ってほしいことがあると言いました。

・「これは何ですか?」と私が尋ねると、老人は、このパネルは地球のカレンダーで、1年が1枚分だと答えました。見ると、その数は多くありません。「これ以上はないのですか?」と私は尋ねました。老人は、「ありません」ときっぱり言いました。

 私は困惑しました。その枚数で言うと、カレンダーの終わりは、マヤの暦で地球が滅亡すると言われている2012年よりは多かったのですが、2桁しかなかったからです。

 枚数は今もはっきり憶えています。決して口外してはならないと老人に言われたので、誰にも教えることはできません。老人との約束を守って、私はそのときに見た枚数を妻にさえ話していないのですから。

自分がリンゴだったら、野菜だったらと考えてみる

・自然栽培には、マニュアルがありません。作物の特性を生かして、それぞれに合う土壌作りをするのが自然栽培の基本です。そのためには、作物を見て土を見て天候を見て、その場その場で自分自身が判断していくしかありません。

 自然栽培は、畑に何も手を加えない「自然農法」とよく勘違いされます。

 自然農法は福岡正信さんが唱えた農法で、私がリンゴの無農薬栽培を思い立つきっかけとなりました。この農法は、耕さない、肥料や農薬を与えない、除草しないなど自然のままの状態で作物を育てます。

 しかし、私が実践する自然栽培は、ただ何もせず放っておくだけではありません。畑の様子を見極め、ときには草刈りをしたり、剪定をしたりして、作物が一番気持ちいい状態に調整していきます。リンゴを実らせようと試行錯誤するなかで、自然のままに放置するのではなく、「自然を生かす工夫」をすることが大切だと気づいたのです。

 また、自然栽培は、「有機農法」とも違います。

・いろいろな意見があるので、これはあくまでも私個人の考え方ですが、有機栽培は化学肥料の代わりに有機肥料(堆肥)を与え、無農薬で栽培する栽培法です。しかし、有機JAS法では、石灰ボルドー液と呼ばれる農薬など、昔から使われている農薬の使用を認めているので、完全な無農薬とは言えません。

 一方、自然栽培は農薬代わりに食酢を使うだけです。食酢は法律上、特殊農薬として指定されているので、厳密には、無農薬とは言えないかもしれませんが安全です。

人はヤドカリと同じ

・こんなふうに思うようになったのは、「あの世」に行く体験をしたからかもしれません。重いインフルエンザにかかり、高熱を出して家でひとり寝込んでいたときのことでした。

 思っていたよりも重症化していたようです。意識がもうろうとして、眠ったとも気を失ったともわからない状態になりました。ふと目を覚ますと大きなシャボン玉のようなものが降ってきて、私は自然とそのなかに入っていきました。

 フワフワと浮くシャボン玉のなかで、ふと下を見ると、知らない誰かが横たわっています。

 私自身なのですが、それが自分だという感覚はありません。上へ上へと昇っていくシャボン玉に身を委ねながら、自分は死んであの世へ行くのだなと思いました。

・外を見ると、私と同じようにシャボン玉に入って昇っていく女性が2人見えました。この人たちもあの世へ行くのだと漫然と思っていました。

 気がつくと、シャボン玉から出て、私は暗闇の中にひとり立っていました。怖いとも悲しいとも思いません。ただ、いつもの自分ではないような、普段とは変わった感覚がありました。何かに誘われるように、私は歩き始めました。

 どこへ向かっているのかわかりません。でも、目指す方角は知っているような気がしました。砂の上を歩いているような歩きにくい道を、ひたすら進んでいきました。

・ふと「死んだじさま(じいちゃん)とばさま(ばあちゃん)は、どうしているのだろう」と思った瞬間です。目の前に2人が現れました。

 「じさま!ばさま! わぁ(俺)だよ。秋則だよ」

生きているときそのままの姿で現れた2人に、呼びかけました。

返ってきた言葉は、「なぁ(お前は)誰だ」でした。

悲しくなって、自分の名前を繰り返し告げました。でも、2人は困惑して不機嫌な顔のまま立っているだけです。そのうち2人は、現れたときと同じようにパッと消えていなくなりました。

 よく。「あの世で会おう」「あの世で待っているから」と言います。でも、「あの世」では、生きているときの感情はないのだなと、そのとき思いました。

2人が消えたあと、しばらく歩いていると少し明るい場所に着き、山や建物が見えてきました。そこで、案内人のような2人連れが現れました。その2人に促され、大きな建物の前に行くと、平屋建ての家がたくさんあり、その家に出入りを繰り返している人や、行列して山へ向かう人たちの姿が見えました。私以外はみんな同じ白い服を着て、性別もはっきりせず、似たような姿形、年齢でした。生まれ変わるために、人が川を下っていく様子も案内人が見せてくれました。

 そのうち、地響きのような大きな音が聞こえてきました。それは、何度も鳴り響きます。よく聞くと、自分の名前のようです。

「誰かに呼ばれている。どうすればいいのだろう」と思った瞬間、私はまた大きなシャボン玉のなかに入っていました。

 気がつくと私はシャボン玉に入ったまま、自分の家の天井あたりで部屋を見下ろしていました。布団のなかに寝ているのは私ですが、そのときもそれが自分自身だとはわかりません。妻でさえも誰だかわかりません。

・魂が自分の肉体に戻るとき、どんなふうに戻るのかおわかりでしょうか?

 よく漫画などで魂が煙になって口や鼻から入る場面がありますが、実際には違っていました。寝ているときと同じ姿勢を取り、上から重なるようにして戻ります。そのようにして自分の体に戻り、一番先に見えたのが、妻の顔とヘルメットを被った救急隊員の顔でした。

 「この世」に戻って、私は思いました。肉体を抜け出し魂だけになった世界と、今の自分という肉体を借りて住んでいる世界とでは、まったく考え方が違うのだなと。「自分」はなく、何も感じない世界。家族同士の愛や絆もない世界。私が見た「あの世」は、そんな世界でした。それは、今でも鮮明な感覚として残っています。

 そこには、天国も地獄もありませんでした。「あの世」へ行ってみて、生きている「今」が、天国であり地獄だと感じます。

小さな改革から大きなうねりへ

・ソクラテス似の老人が教えてくれたカレンダー。その枚数は誰にも言わないと誓いました。しかし、その枚数が終わる日、地球が滅びるとか、大災害が起きるとは思いません。その日に始まるのは、心の革命、意識革命ではないかと考えています。

●●インターネット情報から●●

<岩木山>

光り物、雲

1571121日夜、光り物が岩木山から出て、東の方へ飛び移った。雷のごとき大音がした。22日夜と23日夜も同じだった。

1605220日午後8時頃、岩木山の南の肩から大きな光り物が出て、空中に輝いたが、まもなく北の方へ飛んで、赤倉の沢へ入った。

このとき、周辺が昼のごとく明るくなって、草木の色まで見分けられ、

堀越城や近辺の村々からも見えた。

1613918日朝、光り物が西から東へ飛び、鳴り渡った。

1624429日夜、光り物が西から東へ飛んだ。

1685223日午後9時頃、雷のような音とともに、光り物が西から東へ飛んだ。31日まで毎夜続き、人々は安堵できなかった。

1730623日夜、西の方から東のかたへ光り物が飛んだ。

その形は雁のようで、色は白銀によく似ていた。

17641016日朝6時すぎ、西の方から南の方へ光り物が飛んだ。大きさは約2メートルほど。流星のごとく発して南の空へ入り、その後白い雲になった。

1770614日午後4時頃、岩木山の上空に、甲冑を着た人形のような雲が立った。また2日前の昼頃には、山頂の上に船に乗ったような人形の雲が見えた。

1772319日夜8時過ぎ、光り物が西から東へ飛び、花火を散らしたように御城西坂上の松林に落ちた。形は丸く火の色で、尾はカブの実の色のようだった。

178722日夜、岩木山から光り物が2つ飛び出した。

大きな爆音がして、百沢付近に住む人々は家を捨てて戸外へ逃げ出した。

『輪廻転生を信じると人生が変わる』

山川絋矢   ダイヤモンド社   2009/9/11

実はすべてが計画されている

・こちら側では、多くの精霊や天使たちが一生懸命活動して、人々に覚醒をうながしています。

・私たちの導きによって、すべてがとり行われているのです。

・世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。

自分に起こることは、全部自分が引き起こしているのです

私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環

・あなたの人生のシナリオにそう書いてある。

・そこから何かを学ぼうとして、魂が事を引き寄せている。

・本当の「引き寄せの法則」は、エゴやお金や物を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、すべて自分が引き寄せた」と知ることです。シンプルな宇宙の秘密。

・本当の自分は自分の運命を知っている人です。

・本気で思ったことは実現する。

人生に間違いは一つもない

・あなたは、自分のすべきことを今この瞬間もしている。

・人はみんな、いつの時点でも、その時にしなければならないことをしています。

・あなたがそこにいるだけで、あなたの人生に起こって来ることが変わる。

・「引き寄せの法則」が意図することなく、自動的に働き始めます。宇宙が応援してくれます。

・「幸せであることを日々、感謝するだけ」なのです。あなたは、特に意図しなくても回りの人を自然に変えていきます。

『新 天使クラブへようこそ、天国はここにあり』

山川紘矢    ダイヤモンド社   2010/6/18

私たちが体験できる最も美しいものーぼくが「天界」に行ったときのこと

・さて、いよいよ夢の中で、ぼくが天界に行ったときのことをお話ししましょう。

・トイレの壁をぼんやりと見ていたのですが、そのトイレの壁がスーッと動いてゆくではありませんか!「あれって」と思っているうちに、ぼくの体をトイレからスーッと、どこかへ運ばれていったのです。

―そこはもう、広々とした別世界でした。全体が明るい水色の世界で、白いギリシャ風の柱が立っている大広間みたいなところに着きました。

 そして何人もの白いローブのようなものをまとった人たちが三々五々、楽しそうに談笑しているのです。中には竪琴を持った人もいて、天界のようでした。

・ぼくはズボンをおろしたままの姿ですから、すっかりあわててしまい、ひざを少しまげて前を隠していました。

そこにいる人たちは、おしり丸出しのぼくを見て、みんなして楽しそうに大笑いをしているのです。声は聞こえませんでした。テレパシーの世界のようでした。

 ぼくははずかしくて、やっとズボンをたくしあげたのです。ざわめきが一段落すると、向こうのほうから、とても威厳に満ちたレオナルド・ダ・ヴィンチのような素晴らしい風貌の男性が現れました。ぼくに会いに来たようです。

 彼はぼくの顔をじっと見つめました。その目は、慈愛に満ちているという表現がぴったりです。しかし、なぜかぼくに同情するような顔つきでした。

 ほんの何十秒間のことだった気がします。ふと気がつくと、ぼくはベッドの上に座っていました。トイレに入っていたのも、現実のことではなかったのです。

あのレオナルド・ダ・ヴィンチのような方は、誰だったのか、あれはいったい、何の体験だったのかー。今でも忘れることができません。

・それから、ぼくはひどい病気を3年間やりました。先ほども書きましたが、ゼンソクです。そのために、とうとう公務員を辞めなくてはならなかったほどでした。発作が起こると動けなくなるのです。いつもベッドの上でうめいていました。

『金髪碧眼の鬼達』

中村昻 日本デザインクリエータズカンパニー  2015/9

鬼・天狗・山姥は白人的特徴を持っていた

<白人的特徴>

・過去の伝統的存在、鬼・天狗・山姥達は金髪・碧眼(黒以外の目)などの「白人的特徴」を持っていた……。再発見の数多くの資料や新しい科学的データも交えながら、彼らの正体に迫る!

鬼・天狗が白人!?

<鬼の絵と天狗のお面を見ると……そして驚くべき人類学の研究と>

・まず、鬼の絵を見て頂きたい。これは江戸時代に描かれた鬼の絵巻物だが、絵の中央で首を切られている大男がその鬼だ。名を酒呑童子という。この絵では鬼の首は宙に浮き上り、また、左方の武人の頭に噛みつく、という図にもなっている。しかし、ここでこの鬼の髪の毛を良く見てみよう。あれ、……これは金髪ではないか?そして、目の色も良く見れば金色になっている。これはどういう事なのだろうか?

・次は、天狗を見てみよう。これらは天狗のお面だが、これらのお面は群馬県の迦葉山弥勒寺という、天狗の信仰で有名な寺に奉納されている大天狗面というものだ。この図では、中央と左方に大天狗面が、また右下に小さく、普通の大きさの天狗面も写っている。しかし、いずれの髪色も淡いが金髪に見える。また、図の大天狗面の髪も金髪だ。これらでは、目の色も金色になっている。

 しかし、鬼にしろ、天狗にしろ、この様に髪や目が金色なのは一体何故なのだろう?私達は金髪などというと……ヨーロッパ人のそれを想い出さないだろうか?また、ヨーロッパ人では金色の目の人も存在しているのだが……。

・実は驚くべき研究がある。今から十数年前に自然科学分野での専門論文として発表されたものなのだが、その中で「過去の日本列島に少数の白人系集団がやって来た可能性がある」という事が述べられているのだ。この研究は、東京大学医学部などの医学研究者達によって組まれたグループによる研究だった。

 その研究の事を次に、まず簡単に触れておこう。この研究グループでは。最初、人間の体内に寄生する「JCウイルス」というウイルスについて医学的な研究をしていた。すると、このJCウイルスのDNAの型(タイプ)が世界各地の人類集団によって少しずつ違っている事が分かって来たのだった。

・そこで、研究グループは、このウイルスのDNA型の違いを利用して世界各地の人類集団の「系統分け」を試みる事にしたのだ。こういう手法は、生物学(分子系統学)で良く用いられているものだ。

 そして、その結果、現代日本人の一部からも、ヨーロッパ人などの「白人」と対応している様に見えるJCウイルスの型が検出されたのだ(調査された日本人800余人の内の約2%)。

・そして、また、この研究グループが、日本人の中のこの白人対応と思えるウイルス型について、さらに詳しく調べてみると、このウイルス型が、ヨーロッパ人など白人の持つウイルス型と相似だが、少しだけ違いがある事も分かって来た。この事について、この研究グループは次の様に考えた。ヨーロッパ人など白人の持つウイルス型と日本人の持つ白人対応と思えるウイルス型とが「古い時代」に隔離したもの、と推測したのだった(この考え方は、この手の研究分野では、いわば情動的なものだ)。そして、この事をさらに進めて言えば、こういう事になった。白人対応のウイルス型を持っていた白人集団と、日本人の、白人対応らしきウイルス型を持っていた集団とが、古い時代に分れて別集団となった、という事だった。

 さて、この事から、この研究グループは以下の様な驚くべき推論を導いた。

少数の日本人の中から発見されたヨーロッパ人(白人)相似のウイルス型の存在は、古い過去の日本列島に少数の白人系集団が移住してきた事を示唆している

 つまり古い時代に、白人集団から分離した白人系集団が日本へ流入し、その後、この集団のウイルス型が、現代の日本人の中の白人型ウイルス型となった、とこの研究グループは考えたのだった。

・ところで、皆さんご承知の様に、この「白人」には、金髪、碧眼といった人達が大きい割合で含まれていた(碧眼とは青い目など、黒以外の色の付いた目の事)。という事は、過去の日本列島に、金髪、碧眼の集団が流入して来た可能性もあるという事に……なる筈だ。しかし、ここで思い出すのは、先の冒頭の、鬼、天狗の金髪、碧眼なのでは無いだろうか?

柳田国男氏の山人=異属説

・ところで過去、明治時代から昭和時代にかけて、民俗学者の柳田国男という人がいた(18751962)。歴史の教科書にも載る位の大学者だったこの人が、実は、鬼、天狗などの問題に関係して、一つの注目すべき説を提唱していたのだ。柳田氏は、江戸時代を中心とした資料中に、「山中で一種異様な者に遭遇した」という話が多数残る事を見い出し、その集団を鬼、天狗、山姥の末裔と想像して、「山人(やまびと)」と名付けていた。そして、この「山人」について、「山人=異族説」とでも呼べる説を提唱していたのだ。

 この柳田氏と言えば、民俗分野でかつての大学者だったヒトラー総統で、しかもその人が自身の専門分野である民俗学で、山人や、また、鬼、天狗、山姥の資料を多数扱った上で、「山人=異族説」とでも言うべき説を唱えていた。これは見逃せない事ではないだろうか?

・柳田氏は、この山人達の、普通の日本人にはない様な「身体特徴」にも注目していた。彼の、この山人の身体特徴の指摘には、例えば次の様なものがあった。

 赤頭というのは髪の毛の色でそれが特に目に付いた場合もあろうが、顔の赤いというのも山人にはそれ以上に多かったのである。或は平地人との遭遇の際に、興奮して赤くなったのかという事も一考せねばならぬが、事実は肌膚の色に別段の光があって、身長の異常とともに、それが一つの畏怖の種らしかった。地下の枯骨ばかりから古代人を想定しようとする人々に、ぜひとも知らせておきたい山人の性質である。

・柳田氏は上述の様に「山人」の身体特徴の指摘をしていたのだが、但し、この文では、その身体の特徴が「人種的特徴」だろうとか、山人が「人種的傾向」を持っているらしいなどという様な事は何も言っていない事がわかる。そして、彼の他の文献を見てもやはりそういう指摘は見つからない。しかし、それは彼の、自分は人類学の専門家ではないから、という学問的慎重さゆえだったのかもしれない。ただし、上述の様な山人の身体特徴の指摘は、それが人種的特徴であるかも知れない、と連想させるもので、それを暗に示唆していた、という言い方はできるのではないだろうか。

丹後大江山の鬼=外国人説

・ところで、柳田氏は、以上の説を突然、思い付いたものでもなかったのかも知れない。というのは実は、科学的には不完全なものとは思えても、鬼が外人ではないかや、白人では?或は天狗にもそういった説が柳田説以前から存在していたのである。それらは彼らの髪色や、そして、良くは分からないが、何らかの伝説などを元にか、そういう説が唱えられていた。そこで、以下、それらの説がどんなものだったのかを、いくつか見てみる事にしよう。

 まず、最初に見るのは、京都の丹後地方の大江山に昔住んでいたという伝説の残る鬼、この冒頭に出した「酒呑童子」という名の鬼なのだが、この鬼とその配下の鬼達が実は外国人ではなかったか、という説である。この説は、現在、この大江山周辺では比較的良く知られている説の様だ。ただ、説そのもののルーツはかなり古い様で、江戸時代に既にこの説を書いたものが見つかる。江戸時代の当地の地誌の中に、その鬼=外国人説が載っている。

・この様に、鬼とは「言葉が通じない」「衣服が人と異なる」(これは当時の普通の日本人のものと違ったという事か)者だったというのである。また、粗暴な性格だったともある。そして、こうした事から、鬼とは、日本人ではなく、外国より日本に上陸したいわゆる海賊だったのではないか、という説だ。

 ここで、鬼が海賊だったというのは、この著者(?)の想像の部分だろうが、しかし、「言語通じない」「衣服人に異なる」という部分はそうでもなく、少なく共「伝説」として書かれている様だ。その「伝説」の真実味は果たしてどうだったのだろう?

天狗の外国人説

・以上、鬼に関する外国人説を見た。しかし、鬼に少し似た存在としてか、日本には天狗という存在も伝えられて来た。そして実は、この天狗にも、鬼同様に外国人説があった。この天狗の外国人説は現在でも少しは知られている説だが、最初に唱えられたのは近い年の事ではなく、少し以前の事の様だ。筆者の知る、最も古い天狗=外国人説というのは、菊地晩香氏という人物が唱えたもので、これは、戦争よりも以前の時代に唱えられたものらしい。

 その菊地氏によると、天狗とは、昔、日本にやってきたユダヤ人だろうという。ユダヤ人は古くから中東やヨーロッパに居住していた民族だ。

 菊地氏が何故、天狗をユダヤ人だろうと言ったのかといえば、まず天狗が頭に付けている兜巾(ときん)と呼ばれる小さな黒い箱、これがユダヤ人の誓文筥というものと同じだという。そして、もう一つには、天狗は、棒状に突き出た鼻形だけでなく、いわゆる鉤鼻形の天狗も少なくないのだが、この鉤鼻がユダヤ人に見られる鼻形だというのだ。

 これらの理由から、菊地氏は天狗を日本にやって来たユダヤ人だと考えていた。そして、この天狗=ユダヤ人説は、現在では他にも証拠をいろいろと加えて、さらに日ユ同祖論者達によって唱えられている様だ。


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by karasusan | 2018-06-30 18:56 | その他 | Comments(0)

『津軽 いのちの唄』

坂口昌明    ぷねうま舎     2014/8/20    

説話の中の弥三郎

ここで局面はがらりと変わる。これから私どもが分け入ってゆくのは、まさに集団的想像力の産物、つまり説話の領域に他ならない。人はみな、先人たちの心性表現としての伝承の流れの中に生まれてくる。だからこそ、唄を成立させた文化的環境の背景にも目を配る必要があるのだ。

「弥三郎」の名は、かつての集団的記憶の底では、近江の伊吹童子弥三郎や柏原弥三郎伝説のイメージと、まず重なって響いた。それは「恐るべきもの」の記号性を帯びていた、というところから弥三郎の説話空間における残像捜しの旅ははじまる。「弥三郎ばさま」にしても事情は同じで、越後地方の民譚では鬼婆の代名詞としてつとに知られた存在である。となればいやでも遠回りは避けられまい。

二人の弥三郎

説話の世界で荒ぶる異形の者の代表格「弥三郎」の伝承は近江に発し、大まかにいって伊吹山の賊魁弥三郎と、柏原弥三郎の二つに分かれる。前者は東西の人畜を啖(くら)う「変化(へんげ)の者」とされ、源頼綱に討たれたが大蛇となり、水の守護神に祀られた。ここからお伽草子系の話型群が派生する。伊吹大明神の申し子弥三郎が豪族の娘に通い、針と糸で、正体を山の蛇と見破られるというように、『古事記』三輪山伝説で知られた蛇婿入り譚との混淆を生じながら、唯一の秘密の身体的弱点を突かれて死に、伊吹童子を遺す。この異形児は伊吹山に捨てられ、凶賊となり、やがて大江山に棲む酒呑童子にまで変身してゆく。

伊吹山中には弥三郎の蹴鞠場・弥三郎の庭、弥三郎の泉水・弥三郎の百聞廊下などと称する場所がある。そして山人と金屋に関する伝承は、きわめて類似しているのが常だと考えられる。山の神格を背景に、おそらく冬の猛烈な伊吹おろしの気候特性と、古代の金属精錬職能団との観念連合から生まれた弥三郎は、記紀神話のヤマトタケル致死譚と習合することで、「恐るべきもの」の呼称を得るに至ったのだろう。

・それには第二の弥三郎の姿も見え隠れしている。近江国柏荘の地頭弥三郎が押領、非法、荘園侵略など暴挙を咎められ、蓄電したが結局成敗されたという『吾妻鏡』の記事は、13世紀初頭に起きた史実と承認されている。だが民譚レヴェルでは伊吹弥三郎と混戦して語られることがままある。柏原弥三郎は43寸の大長刀の使い手だったらしいが、伊吹山中にたてこもる凶賊を経て、滅んでも悪霊となって跳梁した。

 いずれにしてもマイナスの印を帯びた伊吹弥三郎の梟雄像は、15世紀初頭にはほぼ完成を見たと考えられている。

弥三郎婆・妙多羅天・夜叉

・この「恐るべきもの」のしるしが、弥三郎から弥三郎の母に転嫁された瞬間を見るような、1634年の写本が越後にある。15世紀末に弥彦神社で社殿造営の棟上げが行われた際、大工と鍛冶のどちらが先に勤めるか、匠の間で争いが生じ、大工が先と裁決がおりた。鍛冶弥三郎の母がこれに深く遺恨を含み、沢の奥に入って絶命した。死体は髪が逆立ち、握った手の爪が肉に食いこみ、顔は怒りを浮かべ、目を見開いたままだったという。弥三郎婆は以後、鬼に化けて悪事を重ね、弥三郎の獲物を奪おうと腕を斬られ、弥彦の高僧に教化されて、幼児の保護者「妙多羅天女」になった。そんな説話がいまも伝わる

<ハハの闇>

・最も典型的な越後民譚は、文野白駒が1932年に採集したものであろう。

 弥彦山麓の網使い弥三郎は狼どもが追ってきたので松の木の上に逃げた。するとオウイン(大犬またはお犬)繋ぎをしてのぼってくる。あわやのところで届かず、「弥三郎婆さんに頼もう」といって去った。西からふいに大荒れが到来し、黒い雲が弥三郎を包み、太い手がぬっと出て首筋をつかんだので、鉈でぶった斬った。狼どもは逃げ嵐も止んだ。弥三郎がその腕を拾い家に帰ると、婆がうなって寝ていた。腕を目にするなり鬼婆に変身し、それをもぎ取ると自分の腕の切り口につけて、やにわに逃走した。婆の床の下をめくって見たら、人骨が積んであった。鬼婆が弥三郎の婆を食って、それに化けていたのだ。

類話は大分県から岩手県まで、全国的に豊富に報告されている。鬼婆は狼の棟梁であるほか狼そのものの場合もあり、佐々木喜善の『聴耳草紙』(三元社、1931年)では大猫だったりする。老婆変身が日本の文献に登場するのは、12世紀前半の『今昔物語』本朝世俗部三、第二十二からで、猟師の息子兄弟を襲い失敗する。各地の息子兄弟を襲い失敗する。各地の変身譚がこの基本モデルに発することはまず間違いない。

 中国では十世紀後半、北宋の『太平広記』が、老人の鬼畜化に関する同趣の記述を、三種ほど載せている。後世、江戸文学の粉本として重宝されたこの奇談百科からの、日本説話への投影の可能性はあり得よう。

和漢を問わず、これらの民譚の鍵は刃物の威力にある。そして日本では「スサノオが出雲に下り、天のハハキリという剣で八岐大蛇を斬った。古語で大蛇をハハという」といった伝承が、農民のレベルで「母斬り」に転化していったものと解することができる。母はなぜ変身し、斬られるのか。ハハの原義は祖霊、山の神、大蛇であった。生産民の世界観が、山中他界と人間社会との分離を拡大するにつれて、斬られるハハは母だと解釈されるようになった。

 しかし母殺しは悪逆であるので、理由の正当化が図られる。変身し、鬼婆になったから斬られる、というふうに、母がそうなったわけは二種類あって、本人の性格の邪険が齢とともに高じ、鬼と化したか、獣や妖怪に食われ、刀自の座を乗っ取られたかの、どちらかで説明されている。

鍛冶の神

新潟県弥彦を中心に、どうして魔女的な弥三郎婆の説話が、とりわけ濃密に分布することになったのか。そこは弥三郎の職掌の原点、鍛冶のありようから解きほぐしてゆくほかあるまい。弥彦の神は鋳屋、鋳物師の神ではなかったか、とする考え方がある。

・精錬と鍛冶における巫女あるいは助産者の役割は本来大きかったが、古代的心性の変容につれて禁忌の対象とされ、周縁に排除されずにいなかった。母は零落する。越後では彼らが定住の方向に転換し、里に吸収される現象が、近世初期において顕著に起こったのでは、という仮定が当たっているとすれば、説話とのつながりにもいくらか明かりがさいこうもう。とにかく西蒲原郡分水町中島や、新津市古津字椀田など数ヵ所に、弥三郎の屋敷跡と伝えられる土地があったのは確かである。

津軽と越後

ここに奇妙なのは、これと並行するように、新潟県燕市(旧、分水町)の中島と同じ町内の砂子塚の田の中に、酒呑童子誕生の屋敷跡なるものがあるのをはじめ、岩室村和納にも童子屋敷、童子田という地名が残されていることである。酒呑童子が越後で生まれたとの説は、17世紀後半に『甲陽軍鑑』『渋川板・御伽草子』『金平浄瑠璃いぶき山』『前太平記』などを通じ、次第に流布、近松の浄瑠璃『酒呑童子枕言葉』で決定的に広まったように思われる。

むごき母の民俗学

・平尾魯僊と交流があった越後塩沢の人、鈴木牧之の「嫁をいびる女を狼老婆という。巧みに狼心をかくしても、識者の心眼には明らかなのだ。まったく狼めは恐れずにいられない、人として恥かしいことではないか」という所感は、1842(天保十三)年当時の地方知識人が、近代的人間観のまなざしを獲得していた事実を、期せずして示す。

創られた伝統

・弥三郎節の形成を追う長旅も終わりに近づいたいま、輪郭の細部を若干補筆しておこう。かつて弘前で「よされ節」の曲調にのせた出戻り唄が採譜された。器用な替え唄だが、嫁が自分の離縁を天災めかして歌うのんきさ加減に驚かされるのは、私どもが、弥三郎節のみが例外的にもつリアリズムに慣れ親しんだせいなのだ。他方、木村弦三が大秋で採譜した「嫁いびり唄」は、じつは「守っ子口説き」の代表的な型で、アダコの心境を嫁のそれととりちがえたことになる。いわゆる「子守」の怨み唄は、もっぱら自分を守るためのはけ口なので、子守唄全体では特殊なジャンルに属することを知らなければならない。

・近世以来、日本の嫁たちはたとえモノローグにもせよ、切実な真情を唄で吐露したことがはたしてあったろうか。替え唄の作者集団は、そんな体験を一度も持てなかった彼女たちに、初めて償いを提供したのである。彼女たちはそれを子守歌に転用することで、完全に自分たちのものにした。それは作者集団にとっても、思いがけない成りゆきだった。嫁いびりと離縁の唄に、女性たちが他のどの唄よりも親しみを感じたのは、不条理でも何でもなく、自分にも通底するような現実味がそこにあっかからであろう。

 こうして「むごき母」をあてこする唄が、1日の労働を終えた乏しい個人のひとときの次元で、子や孫を眠らせながら半ば語りかける、女性たちの独白になるという逆説が生じた。旋律は鄙び、愛惜にたえた。歌詞はおぞましいままに、反面教育的意味と、数え方を教える機能とを帯び、寝る子は母の味方となった。

<お山参詣の宇宙>

<サイギサイギ>

<壮大な「ドラマ」の序曲>

虚空蔵信仰と初参り民俗の関係をめぐる他郷との比較は、私たちに岩木山文化のきわだった生命力の強さ、スケールの大きさを改めてさとらせてくれた。それでは近代の山カケと初山の残像をたよりに、在りし日の空間へと近づいてみよう。

 723日の夜あたりから、あちこちに太鼓、笛の音、サイギサイギと祈祷する声が上がりはじめる。これは岩木山のお山参詣にそなえるため、各集落で参加者たちが心身を清める禊の行に入った合図である。彼らは産土様の拝殿・神楽殿か、さまなければ近くの川のほとりの空地に建てた臨時の行屋で、斎壇を設け、〆縄をはり、1週間のお籠もりをする。食事は精進料理にかぎられ、朝・昼・晩・夜と水垢離をとるあいだ、サイギサイギを唱え囃子を奏する。この音鳴りによって参加希望者がまた増える。これが佐藤末吉『昔の農村』に描かれた、明治中期の田舎館村の準備に入るやり方だった。

サイギサイギの意味

石坂洋次郎の「お山」の友一少年一行の場合は、「4人は車の板囲いの四隅に赤と白との切紙で作った初詣の幣束をしばりつけ、荷物の谷間に寿司詰に坐って町の潮風に別れを告げた」と描かれている。「さいぎさいぎを合唱したり、握飯を食ったり、次第に緑の塊の中に埋もれていく町の目星い建物をあれこれと指摘したり、また行手に当ってすこしずつ腹をせり出してくる岩木山の、着物の縞目よりも鮮やかな山襞に、ピラピラ白く光る幣束を眺めては吾達も!吾達も!と心が躍った」。

・「サイギサイギ」という唱文を皮きりに、列の先頭部と後続部との応誦のかたちで唱和される対句の意味を考えてみよう。音頭とりがまず発する「サイギサイギ」は「懺悔懺悔」の訓読で、山の神格に人間として許しを乞い、至らなかった悔やみをさらけだして自分を清め、再生したい、との意思表示の叫びである。

<お山の音楽>

登山囃子の魔術的効果

・つぎに囃子について考えてみたい。白装束の楽隊の列は、80年前頃はチャガラキ(手平鉦)隊、太鼓隊、笛隊の順で組まれたらしい。この形は原則的には現在もおおむね踏襲されているように見受けられるし、また十分に合理的であるとも思える。

奥浄瑠璃

岩木山と「湯殿山本地」

・かつては陸中南部の金ヶ崎・江刺・水沢までを含む旧仙台藩領の全域を中心に、独特の東北フレイバーを持つ語り物「奥浄瑠璃」は、ボサマ(座頭)やワカ(仙台方言で口寄せ巫女の意)によって伝えられていた。その伝搬は北に向かって広がり、盛岡あたりまで浸透した事実が確認されるものの、津軽に達した記録は残っていない。

奥浄瑠璃が語る胡蝶の恋

かんじんの「湯殿山大権現御本地記」の内容は、全六段の前半が金剛童子と金躰女(こんていじょ)の恋物語のかたちをとった本地譚、後半が弘法大師と弟子空参による本道寺開山縁起の体裁になっている

 後半部は説経節「かるかや」に挿入された空海伝「高野の巻」と同工異曲で、この際私たちの関心をひくのはもっぱら前半、『今昔物語』天竺部を思わせる仏教説話風の語りの部分である。天竺の清浄国を統べる帝釈天王は太子がおらず、梵天王に頼んで金剛童子と金躰女を迎え入れ世継ぎとする。童子は侵略してきた摩醯首羅(まけいしゅら)をとり抑える(初段)。帝釈天から譲位の意を伝えられた童子は、自分の存在意義が衆生済度にあることを思い、最上天の金躰女にそれとなく別れを告げ、金色の獅子に乗って雲の彼方に消える。姫は感づいたが時すでに遅く、号泣し気を失う(二段目)。届いた文で童子の下界行きを知った帝釈天夫妻は驚き悲しみ、せめて金躰女を慰めようとするものの、姫は嘆きのあまりついに死んでしまう。すると姫の胸から金色の蝶が飛びだして東方に去る。童子は写生してきた梵天と帝釈天の像を虚空に投げると湯殿山に落ち、前者は山頂の三宝大荒神に、後者は御沢下りの大黒天になって現れた。遍歴ののち、自分も湯殿山に着いた童子は、美しい蝶が獅子に寄ってくるのを見て戯れる。やがて蝶はありし日の金躰女となって語りかけ、二人は手をとりあって千丈の峯に入り、岩屋を封じた(三段目)。

金剛童子は獅子踊に照応

・金剛童子と金躰女はそれぞれ金剛界、胎蔵界両部の大日大両権現と現れ給うた―—「湯殿山大権現御本地記」は前半三段をそう結ぶ。二人は山に入ることで両界を体現する神に化身したというのである。

<巡礼とカーニバル>

お山参詣の人類学的考察

お山参詣の行事全体を視野におさめた場合、それは広い意味での巡礼行と捉えることができる。田園の日常的な生活に対し、野を超え山を越え聖山への一時的な放浪として行われる巡礼は、一方の極にあるといえる。

山カケ百態

高い場所が聖地とされ、人々がそこに登拝する祭の例は世界の各地に見られる。中国には唐代から重陽の登高行事があった。その影響は韓国ソウルの南山や北岳におよんでいる。

イタリア山カケ異聞

数ある世界の参詣登山の中でも、岩木山のお山参詣に一番近いのはどうやらこれらしいと目星がついたのは、20年ほど前、弘前大学付属図書館の探珠山房文庫で齋藤吉彦の旧蔵書を調査していたときのことだった。

29歳でイタリア・アルプスを旅行中、サン・ベス(イタリア名、サン・ベッソ)山の参詣行事と出合い、これに心酔して1912年夏に3週間かけ、周到な現地調査を実行した。その成果が、いまあげた論文というわけである。彼はその3年後には第1次大戦で戦死してしまったので、自著は見ていない。なお同書は、1970年にも再刊されているほど名著の誉れが高いのである。

 その祭礼は、いまも行われているのだろうか。エルツの論文を読むにつれ、私はそれが存続しているならば、ぜひこの目で見たいものだと思うようになった。そこには在地のエネルギーの沸騰が魅力的に描かれていて、熱狂の度合いはかつてのお山参詣に劣らないかもしれなかったから。しかしなにしろ80年も前の話であり、イタリアでもとびきりの僻地のことである。雲をつかむ状況でいたところへ、幸いボローニャ大学に客員教授として赴任した親友が、有益な情報を集め、提供してくれたおかげで、どうやらサン・ベッソの山カケはまだやっているらしいと分かった。

・さていざコーニュに来てみると、かつての遊牧経済、女たちの重労働、劣悪な衛生状態といった趣はどこにもないし、別に中世に迷い込んだ錯覚を覚えることもない。要するに平坦な大地を扼する要衝にあって、いまでは人口1500人を超えるその地は、完全に現代の人気避暑地に様変わりしていた。

サン・ベッソの、年に一度の山カケ祭礼は午前9時、岩木山山頂の御室に当る小礼拝堂でのミサが始まる。その15分程前、見学しようと中に入りかけた私は突然耳を聾するヘリコプターの轟音に、なにごとかと驚かされた。横手の牧草地に着陸して開いた扉からは、何人かの神父たちが現れた。下界から司祭のお出ましなのだ。まるでフェリーニの映画さながらの奇態な感じだった。堂内にかぎってはどこか素朴な山の頑固者風の人々が多く、大半はソアーナ渓谷深部4ヵ村の住民かと思われる。コーニュの人がいるのかどうかはまるで分からない。2階の狭いバルコナータは立錐の余地もないほどで、おまけに薄暗いのに閉口したが、斉唱の力強い迫力には圧倒された。

東北の詩・東北のエネルギー 坂口昌明、村上善男>

弥三郎節は子守歌だ

・(坂口)弥三郎節っていうのがありますね。もとより全国的に知られた民謡、まあ嫁いびりの唄っていうことになっています。

(村上)そうですね。

(坂口)私には、長い間その意味がよく分からなかったんですね。嫁のうらみつらみが晴れ晴れしく、畳み掛けるようなテンポでお座敷唄として三味線伴奏で歌われるのは、私には論理的に理解できない。

 成田雲竹がそれを全国区にしたってことは承知していますが、納得がいかない。それで、なぜ森田村かというと、ご存じのように、弥三郎屋敷なるものがあそこにあるとか、唄の起源に一種の実在性、信憑性があるかのような言説が、この民謡の発生について広く行われている。これはどうしても現地へでかけて、なるべく昔からの口承のままのかたちで歌えるご老人に、直接歌っていただいて、私の疑問を解決したいと思ったのです。

・(坂口)行く前にまず雲竹さんの唄をですね、私自身テープで聞きながら、テンポをどんどん落として、自分で歌ってみたわけです。そしてフッと気がついた。何だ、これは子守歌だぞという心象でしたね

(村上)ああ、弥三郎節が子守歌……。

(坂口)嫁いびりどころか、もとは子守歌であるぞ、と。同じような見解がすでに過去に行われているなら、私も従えばよろしいのですが。ところが私の調べた範囲では、それは見つからなかった。ぜひこれは行かなければ、行って確認しないことには!大変申し訳ないが、津軽の人が自分自身について行っている言説には非常に怪しいのが多いということを、私は言いたいわけです。

(村上)うんうん、なるほど。先週、私はちょっと遠野に行ってきたんです。『遠野物語』を読み返してみる話がありましてね。柳田國男が書いた遠野と佐々木喜善の遠野とでは大分様子が違う。以前から言われているんだけれども、柳田國男のいわば文学としての遠野と、喜善のように土着の人間が伝承として見、聞きし、メモをとった物語とでは微妙にズレている。今、その弥三郎節にしても雲竹のようなテンポでパーッと歌ったのが、そうじゃなくて、それをゆっくり歌えば、こういうふうになる、というようなことですね。どうなんでしょうね。その辺りの落差は。

方言詩は「日本」を超える

・(坂口)朗読の手前に記述がまずありますね。明日、弘前で詩碑が除幕される詩人、一戸謙三さん(1899―—1979年。弘前市出身の詩人)が、昭和10年頃に『弘前新聞』でおっしゃっていることですが、津軽で日常暮らしている者が津軽弁で書いて、悪いということはどこにもない―—という非常に率直な方言詩擁護論をなさったそれには動機がありまして、当時プロレタリア文壇の論客の雄である淡谷悠蔵さん(1897―—1995年。青森市出身の政治家。社会党代議士・文学者)が、方言詩イクォール封建時代の残滓であると、しかも高木恭造(1903―—87年。青森市の方言詩人・医師)のごときインテリが方言を駆使して歌うということは辻褄があわないと攻撃していた。

柳田民俗学の改訂

・(坂口)柳田翁の、全集と名のつくものが初めて出はじめました。期待していますけど、編集委員の一人は自身の本の中で、岩木山のお山参詣行事では、「サイギサイギ」の声はもう聞かれないと言っているんです。よく読んでみると日が暮れてからクルマで駆けつけて、ちょっと見て帰っただけらしいんです。夜にサイギサイギをやっているわけがない。そういう軽率なことがどうして起きるのか。もっと高名な宗教民俗学者が、津軽でイタコの拠点として誰でも知っている「小栗山」のことを、そういう山はないと書いている例もある。学術書の怪説の中で、です。低い山だから地図にはないので、そうしちゃったんでしょうね。本に頼るのは危ない。

哄笑芸術

夭折しなかった純粋詩人

・(村上)ところでぜひお訊きしたかったことで、南部・八戸の詩人、村次郎さんのことに、少し触れてくださいますか。

(坂口)はい、細かいことは省きますが、自然抒情派、これが現代において成立するかどうか、このことに賭けちゃった方ですね。

(村上)同じ青森県の中で、南部・八戸、その地で彼が詩人として果たした役割というのは、青森県の詩の世界にあってかなり大きいと思うんです。そこのところの坂口さんのご意見を……。

(坂口)私なりに整理すれば、南部の詩人は格調ということをまずは主眼に考えているようですね。ですから社会主義的な主体をもった大塚甲山とか、時代に対して反逆的なスタイルをとった和泉幸一郎とか、村さんとか。この3人は青森県どころか、日本の第一級の詩人ですよ。いずれも誇り高き単独抵抗者であると同時に、日本語の格調に非常にこだわる詩人でした。そういうことが、津軽との対比として浮かんでくるんじゃないかと思います

岩木山と赤倉山

・(村上)坂口さん、こちらにおいでになって、今青森県の、弘前でもどこでもいいですが、一番お好きな風景をいってください。

(坂口)岩木山神社の鳥居前ですね。角度によるんですが、だいたい正面から岩木山の、ちょっと頂が見え、そこに陽がカッと当たって、岩木山がパッと現れる、そういう瞬間の……。

・(村上)それはもう赤倉です。勝手ながら赤倉圏と名づけています。なにか気配が伝わってくる、とでもいえばいいか。大石神社に、何ということもない巨石がある。どうということもない石なんだけれど、民俗学的考察では、その石が聖地と俗界との境界ですね。その象徴としての石がごろっとあるわけで、それがご神体。その石を見ると、ほんとにむきだしになっているから、私には物凄い感動が湧きますね。さっきの遠野もそうなんですよ。柳田の『遠野物語』の第八話の寒戸の婆さんの話。女の子がいたんだけれど、梨の樹のところに草履をぬいで、村から姿を消してしまった。30年ぐらいして、風の激しいある日、一人の老女がたどりきたる。柳田の物語では、それが不明の少女の果ての姿で、それ以後、寒風の日には、寒戸の婆が帰ってくるような日だな、ということになります。ところが、佐々木喜善によると元話は、その婆が来るとろくなことがないから、来ないように村の入り口を石で塞ぐということになる。両者にみられる、この違いです、問題は。

『鬼の風土記』

 服部邦夫  青弓社   2006/8

<酒呑童子>

・この鬼の面から受ける印象は、“落魄した鬼”のイメージだ。現に国分寺の鬼夫婦は、人間夫婦に姿をやつして、下男下女の存在にまで身を落さざるをえない状況に置かれていたのである。大江山を根城として、一大王国を誇っていた頃の、あの華々しい鬼どもの存在ぶりから見ると、まるで嘘のようである。

よろいかぶとに身を固めた頼光たちは、首尾よく酒呑童子をはじめ茨木童子、いくしま童子、とらくま童子、かね童子や門を固めていた十人余りの鬼どもをことごとく討ち果たした。

 何々童子と呼ばれているこの鬼どもは、いったい何者であったか・・・。

・越後の柏崎地方に弥三郎婆の伝説があることは、高木敏雄の『日本伝説集』によって広く知られているが、良寛ゆかりのこの山にも、稚児をさらう弥三郎婆の伝説と酒呑童子の伝説が残っている。

・伊吹の弥三郎伝説が、15世紀初めに成った説話集『三国伝記』に収められていることを、佐竹昭広氏の著書によって知ったが、その『三国伝』によるとー伊富貴山に弥三郎という変化の者が栖んでいた。遠く関東や鎮西まで往還し、人家の財宝を奪ったり、さまざまの害をおよぼしたので、当国の守護である佐々木備中守源頼綱が勅命によって弥三郎退治に出かけた。頼綱は、摩利支天の秘宝や陰形の術を修得して、高時川で弥三郎を退治した。その後、弥三郎の怨霊が毒蛇に変じて水害をもたらしたので、悪霊をまつって井明神と号したという。

お伽草子の「伊吹童子」の中では、弥三郎は近江国の大野木殿という有徳人の娘と通じたことになっており、いわゆる蛇聟入苧環(おだまき)型の求婚譚が展開されている。そして、弥三郎は大野木殿から好物の酒の接待にあずかって酒を飲みすぎたあげく命を落とすハメとなっている。その後、三十三カ月も胎内に宿って生まれた異形の子が伊吹童子である。運命の子は、大野木殿によって伊吹の山中に捨てられる、という“山中異常出生譚”として話が進行している。

・佐竹氏は、右の著書の中で伊吹童子が山中の“捨て童子”だったことから「伊吹山中の捨て童子は、後の酒呑童子である。シュテン童子の前身を捨て童子だったとする“伊吹童子”は、シュテン童子なる者の原像をはからずも露呈しているかのようだ」と指摘されている。

『私はアセンションした惑星から来た』

(金星人オムネク・オネクのメッセージ) 

 (オムネク・オネク) (徳間書店)2008/3/1

金星人、火星人、土星人、木星人の特徴

・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

『鬼』 

 (高平鳴海、糸井賢一、大林憲司)(新紀元社)1999/8

鬼はなぜ童子とよばれるのだろうか?

・童子とは、つまり元服前の稚児を示す言葉だが、童子はいわば蔑称で、時の支配者らが用いた言い回しである。鬼は確かに人々を驚かしていたが、その力を認めたがらず、下っ端=目下の者=童子と呼んだそうです。

<日本の伝承に残る鬼として>

・桃太郎の鬼(温羅)(うら)

・蝦夷の鬼王(悪路王)(あくろおう)

・有明山(信州富士とも呼ばれる)の鬼族(八面大王)(長野県の伝承)

・黄泉より還りし悪鬼(大嶽丸)(おおたけまる)(三重県鈴鹿山近辺の伝承)

・霊の化身(鬼八法師)(きはちほうし)九山岳地帯の伝承

・飛騨の怪人(両面宿儺)(りょうめんすくな)

「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承(岐阜県北部伝承、日本書紀、御伽草子に登場)近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。伊吹童子はその息子だという。

・天邪鬼(あまのじゃく)(人々に親しまれた小鬼)(和歌山県串本町の伝承)

・同胞を助けた「赤鬼」(せっき)出自は安倍晴明物語。

『ときめく妖怪図鑑』

門賀美央子    山と渓谷社  2016/7/8

妖怪界きっての嫌われ者 天邪鬼(あまのじゃく)

・昔話では悪役として退治されることが多いため、どことなく小物感が漂う妖怪ですが、そのルーツは記紀神話にまで遡れます。

 一つは黄泉に下った伊耶那美命に従った黄泉醜女(よもつしこめ)、もう一つは天孫降臨よりまえ、葦原中国を平定するため高天原から天降った天若日子(あまのわかひこ)に仕えた天探女(あめのさぐめ)です。黄泉醜女は怪力で単純な鬼女、天探女(あめのさぐめ)は天若日子が高天原に帰らないよう策略を巡らした知恵者。全く異なる性質が重なり、さらに仏教伝来以降は仏神に踏まれる小鬼像などが加わった結果、意地悪でひねくれ者の「天邪鬼」ができあがったといわれています。

 

小角様とどこでもいっしょ  前鬼・後鬼

・山の神さえ使役するほどの呪力を持っていた修験道の開祖・役小角。そんな彼を間近で支えた夫婦者の鬼が前鬼と後鬼です。二人は大阪と奈良の県境にある生駒山周辺に住み、悪事を働いていましたが、小角に諭されて改心し、従者となりました。

・二人の間に生まれた五人の子供たちは、修験の本拠地である大峰山の麓に宿を設け、今でも奈良県吉野の下北山村に前鬼・後鬼の子孫が守る宿坊があります。

女だからってなめないで 鬼女紅葉/鈴鹿御前

・女鬼には豪の者もいました。第六天魔王の申し子・紅葉は、元は都の貴族に仕えた才色兼備の美女でしたが、主家の奥方を呪った罪で信州戸隠に追放されました。そこで盗賊の頭領となり、妖術を駆使して無敵を誇るのも、最終的には都の討伐軍に打たれます。しかし、本拠地だった鬼無里村では、都の文化を伝えた恩人として今でも慕われています。

・鈴鹿御前も妖術を操る女賊で、時には鬼と化して討伐軍と戦ったといいますが、一方で鬼を退治した天女との伝承もあり、像が定まりません。ただ、美女だったのは確実なようで、敵軍大将とのロマンスも伝わっています。

まつろわぬ王たちの残像   悪路王/温羅(うら)

・大和朝廷が列島を平らげていく中、各地に抵抗勢力が生まれました。

 悪路王は、東北で朝廷と戦った伝説的な王の名で、中央により鬼の烙印を押されたものの、東北では英雄視されることも少なくありません。

 一方、温羅は吉備地方に移り住んで来た大鬼で、周辺地域を襲っては乱暴狼藉を働いていましたが、朝廷から派遣された吉備津彦命に敗れ、首を打たれました。しかし、死後も唸り声を上げ続けたといいます。

 いずれの鬼も大和朝廷の日本統一事業の過程を伝える鬼といえるでしょう。

東北には優しい鬼もいる 津軽の大人/三吉鬼

・大和朝廷にとって、東北地方は長らく、まつろわぬ民の住む異界でした。そのため、多くの鬼伝説が語られることになり、人と鬼の距離感もぐっと近かったようです。

 津軽の岩木山に住む鬼は大人(おおひと)と呼ばれ、人を助け、ともに遊ぶ存在でした。今も農業神として信仰されています。

 三吉鬼は秋田県あたりの人里に現れた鬼で、酒さえ飲ませてあげればどんな仕事でも引き受け、一夜で仕上げたといいます。評判を聞いたお殿様まで依頼者になったとか。

 正体は大平山三吉神社に祀られる三吉霊神との説もあり、両鬼ともに、善神としての鬼の性格を垣間見せています。

      

大きな鼻がチャームポイント  猿田彦命

・記紀神話に登場する異形の神々の中でも特に印象的なのが、この猿田彦です。身長は7尺、口が赤く、目は八咫鏡のように輝いていましたが、驚くべきはその鼻の長さ。7咫、つまり数十センチメートルもあったとか。

 天孫降臨の際には天の分かれ道に立ち、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)の案内をしようと待ち構えていたところ、あまりの容貌魁偉に天照大神が驚き、天宇受売命(あまのうずめのみこと)に正体を探らせました。

この逸話はやがて神楽舞の演目になり、猿田彦命には鼻の長い赤い顔を面が用いられましたが、これが鼻高天狗のイメージの源になったとみられています。

天狗界の神 八大天狗

・江戸時代に書かれた天狗経によると、天狗の数は全国に125500狗、うち有力者が48狗で、最も力のある者たちは八大天狗として特別視されました。

 彼らの名は本拠地の山名+~坊という形になっていますが、坊とは元は僧侶の住居を指す言葉で、転じて僧侶そのものを指すようになり、それが天狗に流用されたのです。ここでも天狗と修験道の深い関りがわかります。

 今はほとんどの霊峰に天狗伝説があり、神として祀られていることも少なくありません。魔物だった天狗は、長い年月を経て山の守護者となったのです。

[愛宕山太郎坊] 首席天狗。愛宕神社の守護を仏から命じられた。火神・迦具土と同一視されることもあるが時々大火事を起こす。

[比良山次郎坊] 元は比叡山にいたが、最澄が延暦寺を開いたため引っ越しを余儀なくされた。比良山では先住の龍と戦ったとも言い伝えられている。

[鞍馬山僧正坊] 生前は壱演という真言宗の高僧だったが、死後天狗になった。牛若丸(後の源義経)の師として知られている。

[相模大山伯耆坊] 相模坊の後任として伯耆大山から引っ越してきた。大山ネットワークがあったのか。富士講講中に人気が高い。

[白峰相模坊] 名の通り元は相模大山に住む天狗だったが、崇徳院を慰めるため進んで讃岐に移住した。面倒見がよいらしい。

[大峰山前鬼坊] 役小角に仕えた前鬼が修験の仏教化で天狗になったが、修験者を守護するのは相変わらず。やはり面倒見がよい。

[彦山豊前坊] 九州の天狗を統べる。正体は天照大神の子・天忍穂耳尊とも。弱きを助け強気をくじく善神的性格が強い。

[飯綱三郎] 荼枳尼天と同体の神として祀られ、白狐に乗った姿で表される。戦勝の神として武将たちに厚く信仰された。

いたずらもするけど、仲良しだよ ケンムン/キジムナー

・本土とは趣の異なる風俗や文化を培ってきた南西諸島にも、河童に類する水辺の化け物がいます。奄美地方にはケンムン、沖縄にはキジムナーと呼ぶのが一般的ですが、やはり各土地によって名称が異なります。また、ケンムンもキジムナーもアコウやガジュマルに住む木の精であるという点が、本土の河童と違うところです。しかし、相撲好きや駒引きなど似た話が多くあり、伝承の交流があったことを窺わせます。

 琉球の人にとってキジムナーは単なる魔物ではなく、親しみのもてる存在だったようで、友達になる話が多く残っています。

いまや遠野のシンボルだよ!  遠野の河童

・遠野の川には河童がたくさん住んでおり、中心部を流れる猿ヶ石川には特に多かったと『遠野物語』に書かれています。雨の日の翌日などは川岸の砂の上に足跡が付いているのも珍しくなかったそうです。

 遠野の河童の一番の特徴はその色で、見た人の話によるととても綺麗な赤色だったとか。

 また、馬を引きずり込もうとして逆に捕えられた淵猿(河童の別名)が、許してもらったお礼に家を守る座敷童子になったという変わり種の話も伝わっています。


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by karasusan | 2018-06-30 18:55 | その他 | Comments(0)

・「地球人類は火星霊人が赤粘土から創造したもの」とありますが、神が思念でエーテル物質から神の姿と相似する人間を創造したのかもしれません。とにかく神や造物主と言われるとてつもなく進化した宇宙人が万物を創りだしたそうです。「シリウス星人が遺伝子操作か思念(?)で人間を創造した」とか、「ネガティブ・グループが遺伝子操作でモンスター人間や生物を創造した」とかともいわれるそうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。

・また、フランスのエロヒムやサタン(悪魔)というリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「エロヒムが人類を実験室で創造した」と主張しています。またイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「異星人が、水棲の生物から遺伝子操作などで人間を創造した」と語っています。「異星人が人類を創造した」と言う説が多数説になりつつある現代ですが、現代の教育は詳しくは知りませんが、教科書では進化論が教えられているといわれます。

・「火星霊人と金星蛇人」の対立戦争と言われますが、堕天使ルシファーが3分の1の天使団を率いて、神や天使長のミカエルなどと戦った「天の戦争」が続いているともいわれます。シリウス星人もポジティブ・グループとネガティブ・グループがあり、対立しているようです。また、天使的な宇宙人シリウス星人とサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人も対立があるそうです。宇宙には2種類の対立する宇宙人組織があり、対立、抗争、戦争をしているようなのです。

・昔は「グレイも人類の未来から来た異星人で、核戦争を繰り返して、あのように退化した姿になった」と言う説もありました。映画『猿の惑星』でも地下に退化した人間が生き残っているストーリーでした。米国のマクモニーグルによると「23世紀と24世紀の2度の世界大戦で人類の人口が6分の1に激減する。黒死病などのペスト菌などの細菌兵器が使われる」という不気味な未来透視があります。にかく恒星間飛行技術を持った、はるかに進化した宇宙人同士が、さまざまな原因から核戦争を繰り返すというスター・ウォーズが多かったようです。

・また、繰り返しますが、堕天使ルシファーやサタン(悪魔)と呼ばれるエロヒムたちは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。遺伝子操作で非人間的なモンスター生物を作ることを巡って鋭く対立があるようです。宇宙連合も対立する2派があるそうで、映画『スター・ウォーズ』のようです。そして最終的には「アカシック・レコード」を巡って争っているとも言われているそうです。

・昔からよく言われているように「人類はレベルが低すぎて宇宙連合に参画できない」そうですが、未来透視のマクモニーグルも宇宙連合とのコンタクトについては、はっきりと言明していないようです。しかし、アメリカやロシア、イスラエルと世界中の国々とコンタクト話があるそうです。また日本もプレアデス星人とのコンタクトについて語る人々もいるそうです。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」と語られています。

『深宇宙探訪記』(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)によると多くの異世界が活動しており、いろいろな宇宙連合の活動も活発のようです。グランド・マスターやマスターたち、ガーディアンたちも地球人とコンタクトして、さまざまな面で影響を与えているそうです。当然ながら、私たち一般人は、分かりません。日本でもサナンダと言う金星のマスター(長老)とのコンタクト・グループがあったそうですが、今も続いているのでしょうか。キリストの出身星のアプ星人も国際連合ができる際に介入したそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、人間の背後霊や守護霊は神々が憑依しているのかもしれません。全宇宙を創ったという“虹の神々”も、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や様々な形態で地球に来ているともいわれています。遥かに進化した異星人は、人間の肉体や精神体に侵入してくるそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

ディクホフの『アガルタ(虹の都)』という書籍は、アガルタ関連の本では、特異な内容を持つといわれているようです。原著は、1951年に出版されました。火星霊人や金髪蛇人も異次元でそれぞれ一層、格段に進化していったようです。異星人は進化の速度が早いようなのです。またそれぞれ人間化しており、異次元から人類を操作・管理しているともいわれています。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。とにかく異星人は宇宙連合としてまとまって動いているようです。火星や金星の異次元に壮大な文明の都市があるそうです。

・「火星人」と「金星人」という名前は昔から馴染みがありますが、近年では、シリウス星人とかオリオン星人とかの具体的な星座や惑星の名前に変ったようです。空飛ぶ円盤で目に見える形で異星人が来るケースと、目に見えない霊体や幽霊の形で異次元から観察しているケースがあるようです。幽霊や霊人は昔から存在するようですが、誰も認識できないそうです。

・常に対立する二種類の宇宙人が存在し、それが進化を促すというルシファーの論理でしょうか。「ネガティブな宇宙人」と「ポジティブな宇宙人」の存在と対立があり、常に競争によって進化がすすむようです。ディクホフは、この本をある隠れた啓示に従って書いたそうですが、その内容はかなり破天荒で、SF風な印象を与えるようです。

・金星蛇人とは、SF的なようですが、爬虫類的異星人(レプティリアン)がかなり進化しているようです。最近では、火星霊人とか金星蛇人とかの言葉は使わなくなったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化してイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の地球人化したイルミナティが地球の管理・支配をしているともいわれております。

・まるで昔に日本でも放映された米国の連続テレビ映画「ビクター」のような内容です。「ビクター」という映画は、爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間化したものを描いていました。善神と魔神の対立抗争は、宇宙戦争の中心テーマで、伝説、神話などで記録されております。人肉食の鬼、宇宙人の話もあったようです。

・青色人の伝承は、インドの絵図に見られる青色の肌の神々と関連するのでしょうか。白人、黄人、青人、赤人、黒人という超太古には5色人と呼ばれた種族が存在したようです。『竹内文書』は壮大な超太古の宇宙文明を語っています。またシャンバラは異次元に突入した都市型の超大型母船のようです。地下都市というのは低層4次元とかの異次元のイメージのようです。虚空にシャンデリアのように輝く都市規模の宇宙母船を見たとカナダのコンタクティが報告しているそうです。そのクリスタル宇宙船は、現在「地上の平和」号と命名されていて、我々の太陽系の惑星間のヒエラルキーの最高の旗艦だといわれます。

・国内のUFO研究家、研究グループも多いようですが、詳しくは調べておりませんが、さまざまな活動をしているようです。米国の連続テレビ映画「スタートレック」は、SF映画ですが、「全部が空想の産物」とはいえない番組だそうで、リアルな話もあるそうです。膨大な数のUFO関連の洋書を読むとかなりのことがわかるそうですが、私たち一般人は、研究の時間がありません。

第2次世界大戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと小柄なグレイは、金髪碧眼のアーリア支配種と遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類でしょうか。リークされた情報によると金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人だそうですが、いろいろと説があるようです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いのため、人間タイプの宇宙人の情報は、米国のマスコミでもつかめないようです。人間タイプの異星人は、テレビ映画のように昔から米軍関係者に交じっていたという話もあるそうです。

・グレイにはいろいろと種類があるようです。「1、(ビーガン)と呼ばれるシリウスA人の遺伝子から作られたグレイ。2、(ゼータ・レティクリ1)地球人監視のためにリゲル人が作ったグレイ。3、(ゼータ・レティクリ2)このグレイは遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバー」等が存在するといわれます。遺伝子操作などでバイオ・ロボットを作れる超テクノロジーを持っているようです。

・フランスのリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが実験室で人間を創った」そうです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。

・米国が宇宙連合とコンタクトして60年以上も経っていることでしょうか。「ロスアンジェルスのCIAの建物の中にあるジャンプルームのスターゲイトのような異次元瞬間移動装置に繋がっているアストラル界の『時穴』のようなものを通ってパラレル・ワールドにある異次元の火星の都市へアストラル・トリップ(幽体離脱)して5万人の人々が行っている」という与太話は、映画『Xファイル』のような話で 荒唐無稽で支離滅裂ですが、アリということでしょうか。映画によく出てくるように地上から歩いて異次元のパラレル・ワールドへ行けるという話も与太話とは限らないでしょうか。何でもアリということでしょう。

・高等知性体が関与しているからかもしれませんが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いの宇宙人情報の隠蔽も完璧のようです。異星人からの要請だからでしょうか。米軍は当然、エイリアンの超テクノロジーを取得し研究しているでしょうし、当然、異星に向かっていることでしょう。

・「遺伝子科学者の集団の名前であるというルシファーやサタン(悪魔)と呼ばれる小柄なリラ星人の方が、神々よりも人類に関心がある」という説もあるそうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神と天使に反乱した天の戦争についても詳しくはわかりません。

・イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロは、最近のクラリオン星人のコンタクティとして知られています。キリスト以上の遥かに進化した宇宙人種族も多いようです。アセンションしたパラレル・ワールドの火星人は謎が多いようですが、金星人と比較して情報が少なく、神々と対峙している宇宙人種族なのかもしれません。

エトルリアは紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群で、インド・ヨーロッパ語族に属さないエトルリア語を使用していた先住民族のエトルリア人マオリッツオ・カヴァーロはイタリア人ですが、イタリアも太古から様々な異星人とのつながりがあるようです。

世界中にある異次元の「地下世界」の伝説も、人類の大災害の記憶を伝えているようです。ヨーロッパの放浪の民、ジプシーが、地下世界アガルタの住民の末裔だ」という説もあり、「日本の明治時代のサンカも地下世界アガルタの住人の末裔だ」という話もあるといわれます。

4次元以上は時間のない世界ですので、過去、未来、現在が交錯する領域のようです。昔はプレアデス星人とかリラ星人、シリウス星人とか、特定の異星人の名前はなくて、「火星人 対 金星蛇人」という対立構図があったようです。

美人・美男子の金星人というイメージがありますが、昔は火星人と言えば「タコ」のようなイメージの生物でした。タコのような生物は、バイオロボットのグレイのイメージだったのでしょうか。火星人も現代の米国社会にとけ込んでいるという説もありますが、人間タイプの火星人や異次元にあるという彼らの都市についても詳しい記録が出版されていないようです。

『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)のような本が火星人についても出てくるように期待したいものです。あるいは、秘密主義の権化の存在が火星人なのかもしれません。火星人のほうが金星人よりも進化しているのかもしれません。とにかく、謎の集団によって昔から異星人情報が封印されてきたのかもしれません。ネガティブ・グループが強い異星人も存在するようです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたので、タウ人がグレイをせん滅しようとしている」ともいわれます。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている」といわれます異星人の世界は争いが絶えない、霊格の低い世界も少なくないのかもしれません。

「人は皆、記憶喪失の異星人」という説もあり、異星人が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)によって人間として現れる現代では、人間と異星人・神々を見分けるのは困難な状況のようです。神々には時間の概念がないので、現代においても様々な領域で人間界に対して、天使のように影響力を行使しているのかも知れませんが、誰も認識できないようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド


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by karasusan | 2018-06-26 20:35 | UFO | Comments(0)


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。そこで、青森県には、不思議な伝承が多いように思われます。日本のオーパーツといわれるピラミッド山もあるといわれます。

「自らを荒吐(あらばき)族と称した長髓彦と安日彦の子孫が祀った神が荒覇吐神。『東日流外三郡誌』によればその姿は、青森県亀ヶ岡遺跡から発見された遮光器土偶そのものである」といわれます。また遮光器土偶の首の部分を取った、人間タイプの異星人の図絵もあるといわれます。『東日流外三郡誌』は偽書という説もありますが、興味深いものです。また、キリストの墓も知られています。

現代でも岩木山周辺は、UFO目撃多発地帯ですし、実際に無農薬リンゴで知られる木村さんの宇宙人とのコンタクト話もあります。UFOは、時空を超えた存在だといわれます。モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙人だったそうです。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくるといわれます。

・旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。「りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」と指摘されています。

・太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやった」といわれます。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)といわれます。

・昔から「義経ジンギスカン伝説」という荒唐無稽な話もあるようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。そうすると義経もオリオン星人の末裔で、生前か死後の過程で、転生を自由に操ることのできる、オリオン星人とコンタクトしていたのかもしれません。義経と鞍馬山の天狗との交流話もあるようです。天狗も異星人だったようです。そうすると「義経ジンギスカン伝説」も可能性はゼロではないといわれます。また「義経ジンギスカン伝説」と同じように「天海が明智光秀と同一人物」という奇説もあります。死後に転生を自由に操作できるオリオン星人やシリウス星人に遭遇すれば、不思議な話も成り立つのかもしれません。進化した異星人は、不死のテクノロジーや転生のテクノロジーを持っているといわれます。

・オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であったそうです。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰だったといわれます。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。

・ハリウッド映画『未知との遭遇』の最後の場面では、地上に着陸したエイリアンの母船に、選抜された「米軍の宇宙探検隊」が乗り込む場面がありましたが、まるで映画のような場面が繰り返されているのかもしれません。ちなみにウィキペディアによると『未知との遭遇』は、1977年に公開された映画で、世界各地で発生するUFO遭遇事件と、最後に果たされる人類と宇宙人のコンタクトを描いたものです。

・グレイは小柄なバイオ・ロボットという説が定着してきているようですし、『街中の神々』といわれるように、宇宙を3歩で歩いて、地上に来る高等知性体もいるのかもしれません?

・異次元の移動手段は、UFOなどの宇宙船ばかりではなく、『スター・ゲイト』といわれる装置や、エーテル体自身での移動など多様な手段があるそうですが?インド神話では「宇宙を3歩で歩く神々」の活躍がありましたが、肉体にウォークイン(憑依)する手段では、一般人と誰も区別ができないようです。

・アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が記載されているそうです。が、米軍と諜報機関によって、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いである宇宙人情報が、ロズウェル事件後60年たっても、マスコミに流れてこないのも当然でしょうか。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

・宇宙人情報を公開しようとしたケネディ大統領が暗殺されたという話もあり、米軍や米国諜報機関は、世界の諜報機関がそうであるように、機密保持のために暗殺もいとわないテレビドラマのような、謎の『非情の組織』だといわれます。米軍留学の惑星セルポへの到達にはかなりの時間がかかったようですが、プレアデス星人の情報によると、宇宙船は異次元瞬間移動ができるので6時間でプレアデスに到達できるそうですので、疑問が残ります。

アダムスキーとケネディ大統領が葉巻型母船で異星人と会見したという話は、ほとんど知られていないようです。ローマ法王ともアダムスキーは会見していたようです。アダムスキーも多くの異星人が地球社会に浸透していることを知って驚いたようです。しかし、当時のアダムスキーが警察によって詐欺師にされた話もあるようです。金星人と言っても探査衛星で見る砂漠のような目に見える金星では、誰も信じないようです。近年、月や火星や金星で人工遺物が発見されるという動画が増えているようです。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

・金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実があるといわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています」と語られています。どうやらパラレル・ユニバース(並行宇宙)が存在するようなのです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうですオムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店)があり、よくわかるといわれます。

・「ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとして、謎の諜報機関かサイレンスグループに殺された」という与太話があるそうです。米軍基地内でのアイゼンハワー大統領と宇宙人とのコンタクトはよく知られているようです。著者(韮澤潤一郎 氏)は、UFO問題でテレビによく出たりして有名ですが、今後の活躍が期待されます

・「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」と言われますが、宇宙人情報は「核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)」扱いのため、マスコミでもリスクをとる人が少ないそうです。

・現代イタリアのクラリオン星人のコンタクティであるマオリッツオ・カヴァーロによると「火星の異次元に壮大な都市があり文明が存在している」という話もあるようです。目に見えない、火星の異次元に比べて、目に見える現在の火星は荒涼とする砂漠地帯のようで超太古の遺物があるともいわれています。「火星の異次元の都市」に米軍は到達しているのでしょうか。スターゲイトで行けるともいわれています。

・「異次元の火星」と「異次元にある天国」は関係があるのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人も徐々にチャネラーを通じて情報を公開しているそうです。地球と月の間に見えない異次元の天国があるといわれます。

・小柄な宇宙人、バイオロボットのグレイは、ハリウッド映画で世界中に知られるようになりました。が、グレイの母船に同乗する金髪碧眼の長身のノルディックという人間タイプの宇宙人は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いのため、今でも詳細も不明です。

・米軍によると「小柄なグレイの後に金髪碧眼のノルディックやオレンジと言われている宇宙人が来た。その後に東洋人タイプが来た」そうです。東洋人タイプの宇宙人には、日本の神々も混ざっていたのかもしれません。宇宙連合は地球の何かの組織にコンタクトしているようなのです。神々を宇宙人と考えれば、超太古の進化の理解が進みます。

・「“グラニトニア太陽系”は進化の段階において私たちの太陽系よりも50兆年先を行っていて、大きさでも遥かに勝っています。そこには12の惑星があり、そこで最小のものすら私たちの太陽系のどの惑星よりもずっと巨大です。その中心にある太陽も莫大な大きさですとのことですが、神々や造物主の世界なのでしょう。「50兆年進化している」そうで、想像を絶します。神々や造物主の世界も「宇宙連合」とコンタクトできればわかることでしょうか。アダムスキーはアセンションした平行世界を見てきたのではないか」ともいわれます。目みえる月や金星や火星は、探査衛星の写真によると砂漠のような荒涼とした世界です。しかし、近年、人工遺物が多く発見されています。超太古、水や空気があり、緑の地球のようだったのかもしれません。そして、その後破壊されたのかもしれません。

・現代では「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったともいわれます。異次元世界は時空を超えていますので、「神々の世界」も遥か彼方の世界ではないようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」とか、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかいわれます。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つのようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。「その彼ら(グレイタイプの異星人か?)は地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。そこで、キリストやマホメットやブッダに会ったというのです。

・「火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありませんということも理解が難しい原因なのかもしれません。見えない異次元世界は誰も認識できません。

昔は地球に係る異次元の「火星人と金星人」という対立の構図でしたが、火星人が秘密主義であるということは、コンタクティのほとんどが「金髪碧眼の白人種の金星人」とコンタクトしているという事実が物語るようです。日本人の宇宙人タイプトのコンタクト話もあります。また超太古「火星霊人と金星蛇人」の対立・戦争があったともいわれます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。そしてグレイのタイプも人間タイプがほとんどだったそうです。またマオリッツオ・カヴァーロは、「神々の都市」にも行けたようです。

・火星人が秘密主義で正体がはっきりしないため、宇宙人理解の大きな障害になっているようです。火星人の系統から日本の神々の系列が分かるのかもしれません。日本民族はプレアデス星座のとある惑星に原郷があるという説もあるのですが。アダムスキーの記述によると、異次元の火星も目に見えないアストラル界にあるようです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」とのことです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」といわれます。「人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界」ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。

・地球は波動レベルが低くて、未来数世紀経っても宇宙連合に入れないそうですので、誰も確認しようのないことのようです。

・よく宇宙人は長寿命といわれます。「プレアデス星人は20歳位に外見は見えても実は200歳以上だ」とかいわれます。またある宇宙人は数万歳とか想像を絶するほど長寿のようです。リラ星の「不死の惑星」では、遺伝子操作で、功績のある者を不死にするといわれます。老化する程度がゆっくりなのか、色々と理由があるようですが、宇宙人の長寿命はよく報告されているようです。幽体や霊体だと「老ける」ということがないようです。

・「神々は時空を超えて不死であるので神々と讃えられる」そうですが、彼ら宇宙人はタイム・トラベラーである者がほとんどのようです。タイム・トラベラーについても現代の最先端の科学者はSFとしか思えず、全く理解できないそうです。「異星に行って食事をした」という表現がでてきますが、アストラル界では食事をする必要はないのですが、「食事を忘れられない人間のためにそのような食事が出る」のかもしれません。またアストラル界でのアストラル体では排泄をする必要もありませんが、「肉体と幽体と霊体」とではいろいろと混乱があるようです。アストラルプロジェクション(幽体離脱)を自由自在にできる異星人がいるようです。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。

・米軍は、タイム・トラベラーの宇宙人とのコンタクトで多くの未来情報を得ているように思えると語られています。人間も死後、霊界や幽界で天使と出会い「自分が不死であると認識する」そうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が幽界や霊界で活動しているようなのです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

太陽系外の惑星に行った日本人は数人、メディアなどで報告されていました。一般的にメディアにとっては、スポーツやタレントさんのスキャンダルを報道した方が、売れてお金になるらしいのです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」も注目されてきますが、サブ・カルチャーから脱出してメイジャーな情報にしていく必要があります。異星人情報はタブーにでもなっているのでしょうか。またチュェレイの星は、原日本人の星なのでしょうか。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。チュェレイ人は天使のような異星人なのでしょうか。

・宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いのために「お金になるどころか、命を狙われる」ようなのです。「人は利己的で自分に損になることはしない」「米国のメディアはお金になることに焦点をあて注力する」「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)から、さまざまな危害を受ける立場」なので、米国のメディアも国策に協力しておとなしくなったのでしょうか。昔はキャトルミューテーション(動物虐殺)などではマスコミも大きく騒いだのですが、今後もあまり期待できないと述べられています。

・長寿命の宇宙人の存在は、学会でも認めたくないようですが、ハリウッド映画『MIB(メン・イン・ブラック(黒服の男たち))』のように地球上でのネットワークはあるらしいのです。つまり異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしていると語られています。

・他の報告では「プレアデスに行くのに6時間かかった」というコンタクティの記録があります。現代のロケット技術では3次元の火星に行くのに数年かかるそうです。ですからエイリアンの超テクノロジーは、6千年から3万年以上進化しており、現代の科学者は恒星間飛行技術を理解できないそうです。現代の地球の科学でも100年前の科学者には想像を絶するものばかりのようです。異次元で時空を超えているというのですから、あなたのすぐ隣の異次元に目に見えない天使が存在しているといわれます。

・「母船はものすごく大きく何メートルなんてものじゃなく葉巻型になっていて長い方が50マイルぐらいだとチュェレイは言っていました。ということは岡山県の幅ぐらいはあるでしょうね。とにかく想像を絶する巨大な母船なんですね」ということで、異星人の宇宙船の大きさも私たちの想像を絶するようです。

・安井(仮名)さんが30年前に向かった異星は、「とてつもなく進化した宇宙人の星」だったようです。この太陽系外惑星には、7時間で行けるようなのですが、この宇宙人の日本人のネットワークが昔からあるように窺われます。リラ星人系列というよりもシリウス星人系列の宇宙人の惑星でしょうか。天使のような宇宙人なのかもしれません。どの程度、進化しているのか分かりませんが。ちなみに、プレアデス星団の惑星にも6時間くらいで行けるようです

・この「とてつもなく進化した宇宙人」は、太古から日本に関係してきたように思われます。40年前には、メディアにも多くのUFOマニアがいて盛んにUFO情報が報道されたようです。メディアで取り上げられないと私たち一般人には、なかなか伝わらないようです。安井(仮名)さんのほかにも、日本人がコンタクティとしていたのかもしれません。

・岡山県は、「桃太郎伝説」の鬼の話とか、「宇宙人との繋がりが窺われる伝承」が多い地域のようです。鬼や天狗や河童も異星人の一種なのだったのかもしれません。安井(仮名)さんはすでに亡くなったので、詳細な情報は分かりません。

・都市型の「超巨大宇宙母船」の存在に言及したコンタクティの日本人は安井さんが最初の人だったようです。インドの叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」には、「超巨大宇宙母船」の伝承が豊富だそうです。太古の時代に「宇宙都市」を造るほど進化していた宇宙人たちですから、その後の進化は想像を絶するようです。進化した異星人は、タイム・トラベラーがほとんどのようです。異次元のアストラル界やエーテル界に進出したようです。

・チュェレイのような宇宙人も「人類の進化に干渉しない」という宇宙法に忠実なようです。エーテル界には「神々の都市」があるそうですが、都市型の超巨大宇宙母船がエーテル界に突入したのかもしれません。とてつもなく大きい葉巻型の宇宙母船が土星の輪の中で発見されたという天文学者の報告などがありますが、最先端の地球の科学者にとっては、想像を絶する話のようです。

・日本にもコンタクティが多いようですが、「マスコミが嫌だ」とかの「沈黙のコンタクティ」が多数いるのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますので、異星人の秘密のネットワークが昔からあったのかもしれません。「平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の末裔の争いだった」のかもしれません。米国では社会に異星人が昔から溶け込んでいるともいわれています。

・大昔から来ていたチュェレイの宇宙人は、正確にはわかりませんが、まあ例えば(八幡)大菩薩クラスの宇宙異次元の神仏なのかもしれません。現代で言えばトールホワイトだったのかもしれません。背が高く白人に似た、通称“トールホワイト”と呼ばれる種族にいたっては、アメリカ、ネバダ州にある空軍基地で働いているのだといわれます。が、彼らは、タイム・トラベラーであるのは間違いないそうです。彼らは、時空を超えており当然太古から日本の動きを観察していたということでしょうか。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の「異人」は、オリオン星人だったようです。「藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる」といわれます。

・アプ星人の話は1962年当時の南米ペルーでのコンタクト話のようですが、南米は宇宙人とのコンタクト話の豊富な地域です。クラリオン星人も南米に異空間の秘密基地があるという話です。50年前は、日本でも宇宙人との多くのコンタクト話があったようです。

・CIA関係者によると「小柄なバイオロボットのグレイの後に金髪碧眼のノルディックやオレンジという人間タイプの宇宙人が来て、その後に東洋系の人間タイプの宇宙人が来た」そうです。が、その東洋系の中には、日本の神々もいたのではないのでしょうか。長身の金髪碧眼の白人種そのものの宇宙人が注目されておりますが、宇宙人の容姿は多種多様だそうです。黒人種のアンドロメダ星雲の宇宙人も報告されているようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあると語られています。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるといわれます。

・「異星人は、"宇宙連合"としてまとまって動いている」ようなのです。宇宙連合も2種類以上が存在するようです。「国連創設の背景にアプ星人のバックアップがあった」ということですから、かなり人類社会にくいこんでいるようです。「イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった」ということですから、非常に進化した異星人ということでしょう。国連と異星人との関わり合いはあったようなのです。キリストも大変進化したアプ星人の一人だったようです。アプ星人のような高度に進化した異星人とコンタクトするとコンタクティ自身が「変容」するのかもしれません。アプ星人も“不死の惑星”のリラ星人のように、クローン技術により“不死”の技術を持っているのかもしれません一般に宇宙人は想像を絶する程度、長寿だといわれます。毎年、選ばれた地球人が「宇宙連合」や「異星人」の招待で宇宙旅行をしているようなのです。ですから、天界の情報を公表できる人もいるのかもしれません。

・キリストが戦後米国に来ていたとか、米軍に異星人が混じり込んでいたとかの話がかなりあり、遥かに進化している異星人が来ていたようです。キリストがはるかに進化した宇宙人だったと理解すれば、キリストの歴史的な奇跡の物語は、大抵、解釈ができるそうです。現代では異星人にからんだ解釈が多くなされるようになりました。遥かに進化した異星人と人間とのコンタクトをサイレンス・グループは妨害するのかもしれません。

・現代においてよく話題になる爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしているそうです。またグレイも人間と変わらない種族もいるとマオリッツオ・カヴァーロというイタリア人のコンタクティが報告しているようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)を創造した上位の異星人もいるそうです。「上には上の異星人がいる」ということだそうです。「宇宙人は人類の進化に干渉できない」という宇宙法があるともいわれていました。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だといわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した宇宙人が爬虫類人だといわれます。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であると指摘されています。

・ペルーは日本と並んで有数の地震国だそうですが、遥かに進化した天使的な宇宙人は、時空を超越しているので未来の出来事がわかるようです。進化した異星人の惑星には太陽が2つある場合が多いようです。また南米やインドに出没したイチビ・ラ星人の故郷の惑星も太陽が2つあるそうです。

・世界中の多くのコンタクティの体験は、当然ながら相似してくるようです。天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人には、未来も過去も自由にわかるようです。彼らは、時空を超えているようです。

・「少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入った。このゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ」そうですが、『浮遊都市』つまり『都市型の超大型宇宙母船』でこの宇宙人種族、アプ星人は飛来しているようなのです。人間がコンタクトしている高位レベルの異星人なのかもしれません。

現代では、土星の輪の中に2000キロの葉巻型宇宙船の存在が望遠鏡で確認されているそうですが、その大きさはインドの叙事詩『マハーバーラタ』にでてくる宇宙母船のサイズです。数キロから100キロ、2000キロと都市型の宇宙母船は巨大になるようです。『マハーバーラタ』の異星人とも関連があるのかもしれません。

・人類に進化すること7千年のプレアデス星人に対して、実験室で人類を創ったというリラ星人が3万年進化しているそうです。アプ星人は、数百万年から数十億年以上(正確には分かりません?)進化しているようでシリウス星人系列の宇宙人種族のようです。このクラスの宇宙人が「都市型の超大型宇宙船」を運用しているようです。またオリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・「イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった」そうですが、遥かに進化した宇宙人種族は、天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人クラスの宇宙人種族のようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。ネガティブ・グループとポジティブ・グループの宇宙人の対立・争いが異次元で凄まじいともいわれます。

・イエス・キリストも数百回地球に転生してきて社会生活を送ったようです。「第2次世界大戦後、米国にイエス・キリストが来ていた」という話もあり、彼らは「転生や憑依が自由」なので格別驚く話ではないのでしょう。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」と述べられています。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるといわれます。

・「東日本大震災」の大津波も宇宙人たちは、遠隔透視していたようなのです。米国の「FBI超能力捜査官」、「CIA未来透視部隊」等で知られるジョー・マグモニーグルが10年前に「日本の地震や津波」を未来透視をしていたので、このブログ『UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう』で紹介しました。パラレル・ワールドの相互干渉があるので、予言が正確には当たらないといわれます。

『マハーバーラタ』の世界は、実話に基いて作られたと噂のある映画『スター・ウォーズ』の世界のようです。ハリウッド映画の「宇宙人もの」はナンフィクションとフィクションの混じった映画なのかもしれません。

・アガルタのシャンバラのような「都市型の宇宙船」は、インドのサンスクリットの古文献に見られるようです。『マハーバーラタ』の戦いは、宇宙では超近代科学兵器がからむ戦争(スター・ウォーズ)であったようです。地球上と宇宙の両方で並行して戦争があったようです。太古に異星人の大規模な核戦争があったようなのです。太古の阿修羅や帝釈天も現在も、存在しているようです。

インドの「マハーバーラタ」の物語は、太古の超科学の時代の物語であり、「神々は、進化した異星人たちだった」ようです。インドラ(帝釈天)と阿修羅が対立して核戦争をしたようなのです。はるかに進化した宇宙船や兵器が使われたようです。「堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて、神と天使長ミカエルに反抗した“天の戦争”」が形を変えてスター・ウォーズになっているそうです。予想以上に残酷な宇宙人が大勢存在するようなので驚きます。太古では阿修羅たちは、金星のマスター(大師)を崇拝していたそうです。

・昔は「火星霊人と金星蛇人」との争いと言われました。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」は、神話として伝えられています。堕天使ルシファーとか、サタン(悪魔)といわれるリラ星人、エロヒムは、遺伝子科学者集団のグループの名前だと述べられています。堕天使ルシファーやサタンと呼ばれる遺伝子科学者グループは、ある種の遺伝子実験に反対したのか争いがあったといわれています。堕天使ルシファーと大天使長ミカエルが天の戦争で争いました。グレイを使ってアブダクション(誘拐)をして空飛ぶ円盤内部でインプラントなどの人体実験をしている金髪碧眼のノルディックも遺伝子科学者ではないのでしょうか。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであるそうです。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。つまり、ルシファーは一般的にネガティブに把握されているといわれます。

・シリウス星人のネガティブ・グループが遺伝子操作などや異類混血などで人間がぞっとするモンスターの人間や生物を創り神に嫌われたそうです。ネガティブなシリウス星人はオリオン星人ともいわれ、金星蛇人、魔神の系列なのかもしれません。映画にもなったメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も邪悪なオリオン星人だそうですが、映画では宇宙警察のイメージでした。金星のマスター(長老、大師)も日本人のコンタクティとの記録があるそうです。しかし現代では低層4次元にいるといわれる爬虫類的異星人(レプティリアン)が、金星蛇人ですが、彼らは人間化しており知性的な顔をしているそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったと語られています。

・火星霊人や神や大天使長ミカエルなどがポジティブなシリウス星人のようです。神とか造物主については、私たち一般人は、正確な実態は知りません。しかし、神々は憑依などで市井の人となり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれています。

・火星霊人や金星蛇人も戦争ばかりしているわけではなく、現代では人間化しており、宇宙連合などを通じて交流があるようなのです。金星のマスターやグレート・マスター、火星霊人は、人間の死後の霊界のようなアストラル界やエーテル界の異次元の都市に住み、宇宙全体を縦横に瞬時に移動できるそうです。グレート・マスターはプレアデスやリラ、シリウスといった人類の進化に重大な影響を持つ星々に瞬時に移動できるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。またシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれているそうです。

・火星人と金星人のイメージが混乱して書かれて、互いに逆に表現されたりすることもあるようです。昔は火星人がタコのような足の多い生物のイメージで、金星人と言えば、美男美女のイメージでした。しかし、金星人は太古にはレプティリアン(爬虫類人)との遺伝子の繋がりがあったとも語られています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると、金星と火星の異次元に都市があり壮大な文明が展開しているそうです。金星蛇人、爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化して、より以上に進化している神の火星霊人の世界に憧れているそうです。やはり神の世界、火星霊人の世界は金星蛇人の世界よりもはるかに進化して壮麗だからのようです。またかって神々の世界にいた堕天使たちも天の戦争で、いわゆる地獄に落されたそうです。堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。

・昔は金星蛇人と火星人の対立抗争があったようですし、現在でもスター・ウォーズが一部では続いているのかもしれません。カインは、アダムの子ではなく蛇の化身アスモデウスつまりペルシャの『アーリマン、二本の足を持つ蛇の子』とされている」そうですが、よく蛇、蛇とでてきますが、低層4次元に住む爬虫類的異星人(レプティリアン)であり、現在では人間化しており知性的な顔をしているそうです。


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by karasusan | 2018-06-26 20:33 | UFO | Comments(0)

『銀河間トラベラー「アプ星人」との170時間』

ヴラド・カペタノヴィッチ   徳間書店  2010/6/30

                                                      

兄弟愛から地球を訪れるアプ星人との出会い

・二人とも、なで肩で背が高く均整のとれた体つき。着ているものといえば、体にぴったりと密着した、奇妙な色の極薄ニット・ウエア。なんだか、アザラシの濡れた肌のような風合いです。巨大なレンズ豆に似た堕円形の物体、マシン。

長身のアプ星人には、全民族の特徴の融合が見られる

・彼らは長身でした。ですが、背丈からどこの民族かを特定することはできません。唯一の特徴といえば、なで肩と大変均整のとれた体つきです。彼らは、地球上の全民族の特徴が融合されたようなルックスだといえました。

顔の形はアラブ人に似ていましたし、目はモンゴル人です。鼻はスカンジナビア風で、顎はインド人のような印象を与えました。また、肌の色は明るいバラ色です。

銀河系外にあるアプ星

・「数十億年前に、アプ星人が原子を最小微粒子に分解して以来のことよ。この業績のおかげで、私たちは、最も崇高な力を手に入れることができたの。例えば、不死、プラスイオンの制御能力、その他にもたくさん・・・」

・重力除去能力で巨大な石も運んでしまう。アプ星人は太古より人類を見守って来た。イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった!

・「宇宙現象のせいでアプ星人が地球に通いにくくなってから、地球時間で5億年という年月が流れた。少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入った。

このゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだもし僕たちが何の問題もなくここに来ることができていれば、地球生活の多くの問題は既に解決されていたんだよ」

国連創設の背景にアプ星人のバックアップがあった。ルーズベルト大統領にもアプ星人の働きかけがあった。エッセネ派の拠点クムランは、太古アプ星人の科学研究所だった!

スクリーンに映されたペルーの未来の大惨事

・引き続き、数多くの銀河誕生の発端となったアプ星の爆発以降、この地域で過去に発生した大災害の様子が次々と映し出されました。タイム・スクリーンによる過去の映写が終了すると、今度は、今後この地方が晒されることになる天変地異の投影が始まりました。

『アガルタ(虹の都)』

R・E・ディクホフ  密教科学社  1961

虹の都、アガルタとは!?

・魔の代理人、蛇体霊人は、火星霊人と対立するため、地球人の思惑を悪霊の波動で支配し、これが地球の災いの原因となった。

・アトランティス、レムリア両大陸は共に極度の文明発達から精神的堕落に陥り、蛇体人の邪心に刺激され、互いに原水爆兵器による死闘を行い、その結果大陸の陥没をまねいた。それに数回にわたる地層激変によりすべて海底に沈んだ。

・ アトランティス指導者層は、大陸の陥没の近いことをその超能力で予知し、地下大トンネルおよび「虹の都」を建設し、避難者の群れとともに地下へ逃れた。これがアガルタの発祥となる。

・ この機会を狙って魔神の代官である蛇体人等は、大群となって天空から飛来し、地球を襲い火星霊人、およびアガルタ同胞と戦い、蛇体人は撃退されたが、一部は地下、海洋等に逃げ隠れた。

地球人類は、火星霊人が赤粘土から創造したもの

・ 太古幽玄の昔、約200万年前、火星から霊人の集団が宇宙船を使用して三期にわたり地球上に波状降下したことがあった。

・ 地球人類は、火星霊人が赤粘土から創造したもので、地上生物より進化した原始人類と二種類あった。後に両者の混交による改善、または、霊人による霊的および科学技術の整形法を使った改革により、火星人の形体に似た人類が増殖してきた。

・この新人類は、現代人と同形であるが、特に霊能力が優れていたのであって、古代の大陸アトランティス・レムリア両大陸に豪勢な大文明を建設するまでになった。科学方面の進歩は、現代と似ていて、原水爆装置までも完成していた。

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

グランド・マスター達の下に位置する評議会を構成するガーディアン達

・ありとあらゆる系に存在し、人類の長老である彼らガーディアン達は、二度とあのような宇宙規模の破壊行為が生じるのを防ぐことと、暗黙の勢力から守ることに献身するようになったグランド・マスター達の下に位置する評議会を構成する彼らガーディアン達は、多宇宙の構造の『外側』に、つまり時空を超越した完全に非物質的な次元の最上階域に存在し機能している。

・彼らは霊的存在であり、時としてその在住場所に光の存在として出現することがある。私達の故郷がどのような宇宙界であろうとも、彼らは、この世のものでない在住場所から私達人間世界が適切に機能し進化するよう導いてくれている。

・このように数十万年前の昔に私達の多宇宙の遠い所でさまざまな人間世界系の諸問題を管理するために大連盟が誕生した。第11部門もそうして誕生しその中核であるサイキアン諸世界が大連盟の中心部門となった。その統治惑星をザンシウスという、連盟の33部門を構成しているのは総計5千の主な世界センター惑星だが、それに加えて手付かずで未開発の惑星がその数の百倍はある。

・一部門として参加しているのが銀河系連合で、その代表はアシュター司令部だが、もしかしたら連盟加盟につながるかも知れないので、惑星地球の進化に関心を払っている。

『アガルタ(虹の都)』 

 (R・E・ディクホフ)(密教科学社)  1961

<アガルタ>

・ ノアの洪水は、約1万1千年前に起こり、壊滅した人類の文明がその後、徐々に復興期に向かったこと。

・ 残存している蛇体人の群れに対して、ラマ僧の集団がこれを攻撃、法術により蛇体人を撃退した。

ロードマイトレヤが「アガルタ」を通じて人類に平和と愛の念波を送っていること。

・ ラマ教では、造化三神の代行者ロードマイトレヤ(ミロク菩薩)が、地球の精神的統治者として、崇拝され、ロードマイトレヤは現在も霊体で活動し、地上一切の生類の進化向上発展のプランを持って、指導の任につかれていると信ぜられている。

・シャンバラは、チベットのどこか、または、それ以外の場所にある神秘の都市ではない。それは世界の全仏教徒が霊的な交通を行なう場である。

アガルタは、6万年前に聖者に指導された民族が、地球内奥部の地底に潜入したときに生まれた。その民族は、数百万人を数えられ、地上のいかなる科学もおよばない高度な科学は、この不思議な王国の地下住民を十二分に活躍せしめているといわれている。交通機関として、まだ我々に知られていない推進原理でトンネル内を走行運転される超速度の車両が利用されている。

アガルタ伝説と金星崇拝

・「アガルタは、中国のサンポー渓谷に実在しており、老王マニ・リンポチェによって統治されている。その住民は、数百万に達し、地上のいかなる国にも及ばない高度の科学は、彼らを十二分に活躍せしめている」。

・「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという。火星人たちは高度の文明と超能力を持ち、南極に虹の都という7つの都を建設し、そこから世界中をつなぐ地下トンネルを掘った人間はこの地下トンネルを利用して、南極からゴンドワナ大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸へと居住範囲を広げていったところが地球の征服をたくらむ悪の化身、金星人は、テレパシーによって人間に邪悪な心を吹き込んだ。そしてついに8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。あらためて平和の大切さに気づいた彼らは、金星人の魔手に対抗するため、火星人の指導の下にアガルタを建設したのであるー」

・「金星人も火星人を追って地球に到来したが、彼らは身長14フィート、クロコダイルのような形態で直立し、手足には6本の指と水掻きを持つ。邪悪な金星蛇人は人間の精神を操作し、その結果アトランティスとレムリアの間で核戦争が起こり、高度に発達してきた文明は滅び、両大陸は沈没する。しかし、この時までに地下にはトンネルが縦横に走り、地下都市が出来ていたので、避難所となった。その一つが中国のサンポー渓谷の地下にあるアガルタである。チベットのラサの下にはシャンバラという地下都市があり、アガルタとトンネルで結ばれている」。

・「現在なお金星人と火星人の間で、人間の精神をめぐる善悪の闘争は続いている。火星陣営の指導者は、虹の都に陣取る『太古の三聖』であり、対して金星蛇人は仮死状態で地下に隠れている。その状態でも金星人の精神は活動しており、テレパシーを放ち地球人に対し再度核戦争を起こすように好戦的な扇動を行っている。彼らにとって地球人の意味は「生ける飼料」に過ぎないのであり、地球人は『仮死の状態におかれてイワシの缶詰のように加工され、宇宙船で金星に運ばれてから、彼らの食用に供せられる』だろう。

アガルタも金星人の占領下にあったが、1948年、500人のラマ僧がここを襲撃し、奪還に成功している。少数の者がトンネルを通って逃れたが、ジュニアと呼ばれる三百歳を経た蛇人は、研究と調査のために透明なプラスティック容器に入れて保存されている」。

『秘教真義』

ヨガの大聖堂シャンバラと大白色同胞団の解明

(M・ドーリル)霞が関書房  1952

地球内奥部と青色人

・「では、この道路に沿ってもっと遠いところまで行ってみよう。そして、青色人種の実体をみてみよう』ゼロンが言い終わると、セートンは急速にこの道路を落下させられたように感じ、およそ20マイル(32キロメートル)も下りたところで止まった。止まったところでセートンをみると、内壁に裂け目があるのが分かった。それは急に広くなって入口となっている様に見えた。その入口は末広がりに広がっていて12人ほどが横に並んで通れるほどの広さにまでなっていた。二人はここに入り、少し行ったところでやわらかい黄金色の光で満ちた広い大洞窟に出た。

・洞窟といってもあまりに広すぎて、上部の天上や向かい側の壁が遠くて見えなかった。0.25マイル(4百メートル)ほど向こうに平屋建てや二階建ての家並みで出来た町があった。もっとも“家”といっても屋根のない建物らしかったが、その町の丁度真ん中にチラチラ光る白い石の塔が立っていた。その塔には、頂上にピカピカきらめく水晶の丸天井がのっていた。

・その町の各街角から広い道路が走っており、その内の三本はずっと遠くで消えて亡くなるまで続いていた。ゼロンとセートンから一番近いところにある道路は、この大洞窟の側壁に向かって延びており、その壁の下でポツンと途切れていた。セートンがよく見ると、一番近い道路のところに何か動くものが見えた。それは三人のグループで側壁の方に向かって歩いていた。その人達は、セートンが今まで見てきた人々の中でも最も活気に満ちた人であった。身長は約5フート(150センチメートル)で衣服を身に着けておらず、皮膚の色は特有の青色をしており、丁度、ピカピカに磨いた金属のような皮膚であった。

彼らの皮膚の色も不思議なものだったが、最も不思議なのは、その顔だった。その容貌は鮮明でハッキリしており、堂々とした広い知性的な顔を持っていたが、その顔には目がひとつもなかった眼のあるべきところは滑らかな皮膚だけであった。彼らはセートンに何らの反感も反応も感じさせなかった。むしろ、セートンは、彼らから深い平和と調和の感じをうけるとともに、彼らから注がれる清い愛情が自分の琴線に触れたのを感じた。

『天空人伝承』

(山岡徹・山岡由来)(たま出版)1999/12

「サンダー・バード物語」

・北米インディアンのクィラュト族に不足の災難が襲ってきて、異常気象が続き、食物となる魚や作物がとれなくなり、一族は連日のように餓死していった。このとき、一族の酋長が、彼らが名づけた「サンダー・バード」に救いを求めた。そうすると、空飛ぶ円盤が生きた鯨を運んでくれて、一族が救われたという伝説。

・神の仮面を脱ぎ、素顔を見せて、「私はお前たちと同じ人間だ」と語るサンダー・バード。

アイヌの聖地を訪れた見知らぬ人

1969年ごろ、北海道日高平取にあるアイヌの聖地「ハヨビラ」に、早朝、謎の人物が訪れた。当時、この場所は、UFO研究団体CBAインターナショナルによって鉄筋コンクリート製オベリスク、モザイク大壁画、稲妻形パネル、三角池、同心円花壇、太陽のピラミッド、モルタル仕上げの空飛ぶ円盤のモデルなどが、団体の会員による奉仕工事で完成していた。

『大いなる秘密  爬虫類人(レプティリアン)』

デーヴィッド・アイク 三交社  2000/8

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、191912月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。

 

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

『クラリオンからの伝言』

超次元スターピープルの叡智

マオリッツオ・カヴァーロ    徳間書店  2009/4/30

第3銀河系の鷲座にあるクラリオン星

私たちが、見ているのは3次元の火星、すなわち過去の火星です。

過去の火星と未来(現在)の火星。この2つの火星は周波数が違うんですね。並行してある存在なんですが、周波数が違うので、私たちが、火星に行ったとしても何も見ることができないということです。

火星人を見た時に、身体的特徴が旧インカ人に似ているというのも、おかしなことではありません。

人類を創造し育んだというプロジェクトにかかわったのはオリオン座、プロキオン、プレアデス星団、ケンタウルス座アルファ星です。こうした星の人々が、人間の原型、マトリックスのような形になって、今現在、人類に影響を及ぼしているわけなのです。

NASAやなんかの調査では確かに火星には砂漠しか見えませんね。しかし、カヴァーロさんが見た火星には、都市があり、そして、人が住み、そして、動物もいた。それは、異なる次元に同時に存在する景色だったようです。

・やがて私たち2人は大きな広間のようなところに出ました。そこは、境界線が見えないほど広大なスペースでさまざまな大きさの球体がありました。50センチから60センチくらいの直系のものから、1メートルから1メートル半くらいのもの、もっと大きいものもありました。その球体はスカイブルーや淡い紫色、そして、黄色などさまざまな色味を帯び、クリスタルのように透き通っていました。そして、この球体の中には何と人影があったのです。

知性的なレプティリアン人(ドラゴン人)と人類との関係は「また従兄弟」の間というふうに定義できるでしょう

『超次元の扉』  クラリオン星人にさらわれた私

マオリッツオ・カヴァーロ   徳間書店

エトルリア人(地下の人間)について

・古代エトルリア人は、地球を襲った最近の大災害(15000年から18000年前)を生き延びた民族の一つであり、彼らは、地下にある迷路のような通路の中に避難しなければならなかった。事実、エトルリア人の語源はー彼らによるとー<地下の人間>という意味である。インカ人、アステカ人の後に表れ、最後に地上に戻り文明復興を促した民族である。

過去と未来が共存する場所。火星での前線基地の様子

あなた方が火星と呼んでいる惑星、火星の全て、その地表や地底の奥底に生きているものすべてが、次元の宙づり状態に置かれているのですつまり様々なレベルで一種の原子浸透作用が起こり、過去と未来が共存しているのです。透明な球体が、別の円状に透明な球体の中に入っていると想像してごらんなさい。

・地球上にも、次元が宙づり状態に陥っている場所があります。地球にも堕ちる場があり、そこでは過去と現在、未来が共存しています。こうした場は、次元の扉で無限へと通じているのです。私達が、出会ったあの空地も、その一つなのです。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。

義経=ジンギスカン説

義経=チンギス・ハン説(よしつね=チンギス・ハンせつ)は、モンゴル帝国の創始者で、イェスゲイの長男といわれているチンギス・ハーン(成吉思汗)(1155年以降1162年までの間 -1227812日)と、衣川の戦いで自害したという源義経(1159 - 1189615日)が同一人物であるという仮説、伝説である。信用に足らない俗説・文献が多く、源義経=チンギス・ハン説は否定されているが、関連する文献には信用・信頼できるものとできないものがあり、整理と注意を要する。

新井白石

新井白石は、アイヌ民話のなかには、小柄で頭のよい神オキクルミ神と大男で強力無双の従者サマイクルに関するものがあり、この主従を義経と弁慶に同定する説のあったことを『読史余論』で紹介し、当時の北海道各地の民間信仰として頻繁にみられた「ホンカン様」信仰は義経を意味する「判官様」が転じたものではないかと分析をしたが、安積澹泊宛に金史別本が偽物であると見破り手紙を書いている。しかし義経渡航説を否定していない(『義経伝説と日本人』P112)。古くから義経の入夷説はアイヌの間にも広まっていたが、更に千島、もしくは韃靼へ逃延びたという説も行われ、白石は『読史余論』の中で吾妻鑑を信用すべきかと云いながら、幾つかの疑問点を示し、義経の死については入夷説を長々と紹介し、更に入韃靼説も付記している。また『蝦夷志』でも同様の主張をし、これが長崎出島のイサーク・ティチングに翻訳され欧米に紹介された。

「義経手ヲ束ネテ死ニ就ベキ人ニアラズ、不審ノ事ナリ」「今モ蝦夷ノ地ニ義経家跡アリ。マタ夷人飲食ニ必マツルモノ、

イハユル『オキクルミ』ト云フハ即義経ノ事ニテ、義経後ニハ奥ヘ行シナド云伝へシトモ云フ」

《義経、手を束ねて死に就くべきにあらず。不審の事なり。今も蝦夷の地に義経の家の跡あり。

また夷人、飲食に必ず祀る。それのいわゆるオキクルミと 云うは即ち義経のことにて、

義経後には奥へ行きしなど云い伝えし》『読史余論』新井白石。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。

(天海)

天海(てんかい、天文5年(1536年)? - 寛永20102日(16431113日))は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての天台宗の僧。南光坊天海、智楽院とも呼ばれる。大僧正。諡号は慈眼大師(じげんだいし)。徳川家康の側近として、江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与した。

異説

その出自の曖昧さもあり小説等で出てくる説として天海が足利将軍家12代・足利義晴の子という説や明智光秀と同一人物という説がある(墓所である日光に「明智平」という場所があることなどが根拠に挙げられることが多い)この説は明治時代の作家、須藤光暉が唱えだしたもので、明智光秀の子孫と称する明智滝朗が流布したことから広く知られるようになった。天海と光秀が同一人物だとすると享年は116になり天海を光秀とするのは年齢的にやや無理があるが、両者は比較的近い関係にあるという主張が現在も引き続きなされている。


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by karasusan | 2018-06-26 20:32 | UFO | Comments(0)

別の宇宙人とは何者か

・宇宙人が地球の絶滅を救った大恩人だとすれば、その活動を妨害するようにみえる勢力とはなんだろう。

 ハリーたちは「火星人だ」と言ったが、それも宇宙人だ。いったいどういうことだろうか。

・ローマ法王が死んだ3カ月ほど後、ケネディが殺される数カ月前のこと、ヨーロッパ講演旅行から帰って、ビスタの自宅で開いた月例セミナーの講演録に、アダムスキーの次のような言葉が残されている。

 これはその正体を解く重要なカギになる。

「火星人の80パーセントは、地球人が火星に来ることを望んでいない。だから地球上でさまざまな試みを混乱させている……」

 この発言からすると、地球に対し好意的な火星人は2割しかいないのだ。

火星文明流入の必然性

火星人とはまだ特定してはいないが、このような状況に対処する地球防衛の必要性を説いた書簡が、1960年末にはアダムスキーから一部のネットワークに出されたことがあった。

宇宙船を持っていても精神的に地球より劣る種族があり、すべての宇宙人が天使だというわけではない彼らが地球を攻撃してこないうちに私たち自身の宇宙船が必要である。宇宙での軍事訓練を受けた要員による地球防衛である………」

・太陽系評議会は、独裁政治や専制政治体制ではないので、こうした火星の状況に対し、強制介入はしないようである。各惑星に軍や警察組織のようなものが存在している様子は見られないからだ。

 では、地球へのこのような火星人の流入が、いつごろから起きているのかということになる。

 ケネディ大統領が土星の母船に搭乗したとき、アダムスキーに示された「太陽系の歴史」の中にあった地球の覇権をめぐる諸惑星間の混乱期は、おそらく旧約聖書時代以前、ちょうど古代インドの聖典に見られる天空で繰り広げられた戦闘の時代ではないかと思われる。「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」「リグ・ヴェーダ」など、5千年をさかのぼるインドの大叙事詩には古代の神々と魔軍が起こした戦争描かれているが、その中には空飛ぶ戦車やミサイルのような武器が登場する。もちろん高度な文明を持つ天界への訪問や神々の教えもその中には連綿と記されている。

・実は、アダムスキーは「自分は前世、キリスト12使徒の1人であるヨハネだった」と言っていた。そして1962年にデザートセンターで最初に円盤から降りてきた仮称オーソンという宇宙人に会ったのだが、そのときの宇宙人はキリストの生まれ変わりだったとも述べている。

地球の近代化に必要だった火星文明

・神話の神々は三千年以上に及ぶ古代エジプトの歴史の中でさまざまに変化しているが、基本的には次のような思想を持つ。

 復活の神オシリスは、妻イシスによって生き返り、冥界の王となる。その子ホルスは人間の神であるが、太陽の神であるとともに火星の支配者ともいわれる。後のエジプト歴代の王ファラオはすべてその子孫とされた。

 王の魂は、昼は現界の空を旅し、夜は冥界を船で旅すると信じられた。つまり、魂の永遠性を考える上で霊界の存在を設定している。

 また、夜の星座でオリオン座のシリウスは、エジプト暦の基本とされていたことから、その星座の中央にある三つ星の配置が、エジプトのギザ三大ピラミッドや火星のシドニアのピラミッド遺構の配置と一致しているといわれる。

惑星規模のレスキュー部隊が存在する

・このUFOが目撃されたのは2008年1月、アメリカのテキサスだった。事件は世界的な話題になり、日本の新聞でも取り上げていた。

 形は記事にあるように角が丸くなっている板状で、縦が1600メートル、横800メートルもあるなぜノアの箱舟なのかというと、地上の人間を吸い上げるためと思われる穴があったからだ。目撃者は多数おり、のちに軍の基地レーダーでも確認されていたことが明らかになっている。

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

韮澤潤一郎  たま出版   2011/2/15

宇宙人の大半は人間型

・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていたその大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということですこれは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

史上最大の事件が起きる

・空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた。

 大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

なぜ宇宙人たちは協力しているのか

エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

 UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

 

・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローやケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。

『空飛ぶ円盤の秘密』  

T.B.パウリッキー    講談社  昭和60年9月15

人類は火星からやって来た

・白人は、この星(地球)では新しい人種のように見える。文明は突然やってきて、一挙に広まり、最初に現れてから、数千年かかって衰えていったように見える。

・文明の揺籃期における先史時代の原住民は、自分達がアーリア人(Aryan)に征服されたと語っている。アーリア人(Aryan)という語は、エイリアン(Arean)(Alien)の変型であり、エイリアン(Arean) (Alien)は火星人(Martian)を意味する。

中東には自分達の祖先が火星からやってきたと主張する種族がいる。

・人類のすべてが地球外から移住してきたとまでは言わないにしても、白人が火星起源であるという、いくつかの証拠がある。

・人間の睡眠と仕事の1日のリズムが、ほとんど24時間4分に落ち着いた、というのである。24時間4分というのは、火星の1日の周期である。

・我々は、この惑星の表面全体を、我々の異星エイリアンの次元に適合させようと再構築しつつある。

『地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!』

ジョージ・アダムスキー  徳間書店 2011/8/27

アセンションした平行世界

彼自身、肉体だけでなく、意識による旅行でも他の惑星を訪問したと語っているが、アセンションした平行世界を見てきたのではないかとの推測もある。さらには、彼は幼い頃に宇宙船で地球にやってきたと側近者は証言している。

火星の荘厳なコミュニティセンターと神性存在の肖像

・そして都市に到着した乗り物は荘厳なビルの正面に止まりました。それは3百メートルもの高さまでそびえ立っています。信じられないと思われてしまうかもしれませんが、このビルは真珠でできているように見えます。私たちはその壮麗さに見とれてしまいました。

・乗り物から降りて建物の中に入ると、ホストがこのビルについて、ここは地球で言うところの公民館またはコミュニティセンターのようなものだと教えてくれました。晩餐会やセレモニーなどの全ての行事がここで催され、あらゆる娯楽の場ともなっているそうです。ビジネスオフィスのようなものはここには何もありませんが、いくつかの階は、教育的な価値や芸術性の高さにおいて興味深い作品を展示するための専用フロアとなっています。

火星の偉大な指導者による祝宴前の祈り

火星の科学者からの言葉――地球人の心が刷新される必要がある

火星の都市を巡るツアー ――美しき珊瑚の街並み

・そうして祝宴は幕を閉じ、これから私たちを、都市を巡るツアーに連れていってくれると告げられました。ここは火星の首都で、惑星で最大の都市であり、人口22百万あり、火星の総人口は15億人になるとのことでした。

 国家の長、都市の役人たち、そして旅のホストと共に私たちはバンケットホールを出て、滑空する乗り物に再び乗り込みました。それに乗って空港まで行くのです。

誰もが必要なものを何でも手にできる洗練された複合システム

・建物群は芸術と工学技術の枠を極めた傑作で、現代風とモザイク風の建築様式を混合させたデザインとなっていて、22階建てかそれ以上にそびえ立っています。屋根は平らなものもあれば、槍のような塔が立っているものもあり、それは巨大な投光照明器の支柱として、必要に応じてこの都市の一帯を太陽光のように照らします。

太陽系惑星の全てが記録されている“知識の館”

・ビジネス区域の郊外にある優美で大きな建物の前で乗り物を止めると、ホストがこれは“知識の館“であると説明しました。中に入ってみるとそこは荘厳な回廊となっていて、壁にはあらゆる種類の壁画がありました。それを通り過ぎる際にホストが頭を垂れたので、私たちもそれに倣いました。

 この入口の回廊を抜けると非常に広大な部屋があり、そこには膨大な数のあらゆる種類の文献がありました。私たちの案内人によると、これらの書物のいくつかにはこの太陽系の歴史が記されているとのことでした。

たくさんの子供が遊ぶ火星の公園の風景

礼拝堂と教育――火星に遣わされた偉大な魂を持つ幼な子

・礼拝堂も多数あり、それらもまた、少なくとも地球人にとっては、想像を超えた、言葉では言い表せないものです。これらの聖堂の数の多さと美しさを知ったジョージは、火星における精神的な存在について、そしてどのくらいの数の宗教や教団があるのかを尋ねました。それについて火星の長が答えてくれました。

「私たちには万物の父のみがいます。私たちは彼を崇め、彼に従い、ただひとえに彼を喜ばせるために、彼の御心のままに生きているのです。私たちの精神的な特性は、あたかも相手が神性なる創造者自身であるかのように互いを敬い合っていることです」

奉仕者としての中央政府

「この惑星には国や民族というものはありません。なぜなら火星の人々は火星の市民であるからです。州や自治都市の類も一切ありません。火星全体がただひとつの州のようなもので、惑星の住民の全ては中央政府によって統治されているのです」

“科学の館”への訪問――火星人は地球の全てを見てきている

宇宙に関する知識のない地球人はまだ小学1年生の段階

22団太陽系に住む人形のような惑星人たち

・それから少し後に私たちは驚嘆すべきものを見せられました。私たちの太陽系外の何十万もの惑星の全てに居住者がいたのです。ここにおいて私たちは人体の幾何学的な原型は宇宙普遍のものであることに気づきました。体型としてはそれぞれ異なっていて、背の高い人もいれば低い人もいましたが、誰もが地球人よりも精妙で優美に見えました。特に目を引いたのは、彼らが第22団と呼ぶ太陽系の中にある惑星のひとつに住む人たちで、その容姿と表情からは際立った叡智が感じられました。その人たちはとても美しく、さらに身長が60センチほどでしたので、まるでたくさんの人形のように見えました。

「なぜこの人たちはこれほど小さいのですか?気圧が高いせいですか?」

ジョンストン博士の質問に同行の仲間が答えました。

「いいえ、この惑星の気圧はかなり低いものですが、ギャップつまり惑星間の距離は他の太陽系の場合と比べて非常に短くなっています。そうは言っても、そのどちらも彼らの体のサイズとは何の関係もありません。この体型がここに住む人たちのもともとのサイズのようですが、彼らは私たちの太陽系の人々よりも優れた叡智を宿しています」

私たちの太陽系より遥かに進化した別の太陽系

・最初に画面に鮮明に現れたのは、“グラニトニア太陽系”と彼が呼ぶものでした。彼は説明を続けました。

ここは進化の段階において私たちの太陽系よりも50兆年先を行っていて、大きさでも遥かに勝っていますそこには12の惑星があり、そこで最小のものすら私たちの太陽系のどの惑星よりもずっと巨大です。その中心にある太陽も莫大な大きさです。グラニトニアが画面から徐々に消えていくと、船内の反対側の画面から別のものが姿を現しました。この太陽系はグラニトニアよりもさらに大きなものでしたが、その軌道内には太陽の他に11個の惑星だけしかありません。この太陽系の名は“サナフィア“と言います。これら全ての太陽系には居住者がいます。サナフィア太陽系は私たちの太陽系の住民が発達を遂げた際に次に進んで行くところです」

・「私たちの太陽系は“アンティノマ”の名で知られています。あなた方の地球と呼ばれている惑星は、“チンスィア”と名づけられています。そこから来たあなた方と話す際はそこで使われている地球(アース)という呼び名を私たちも使いますが、実際のところ全ての惑星は陸地(アース)の惑星なのです。ですから、識別の便宜上、各々に名前が与えられているのです」

『私はアセンションした惑星から来た』

 (金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク) (徳間書店) 2008/3

金星人、火星人、土星人、木星人の特徴

現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

『UFO革命』

 横尾忠則   晶文社  1979年3月

母船で連れていかれた太陽系外惑星   安井清隆

・これらの円盤は空中を遊泳することが目的の円盤ではなくて、一般の家庭など、生活をする場としての円盤なんですね。ですから、四角型の円盤も多くあり、それらが積み重なった場合、大きなビルのように見えるんです。

・最初に見た円盤の街を作ることは簡単なわけですよね。ただ、どういう理由で、あるいはどんな単位で一つの街を作っているのか、さらにそれらの街はたえず場所を移動しているのか、何のために移動するのかなどまでは聞き出せなかったんですけれど、いずれにせよ、パァーと集まれば海の真ん中にでも瞬間的に大都会ができるんですから、便利だと思いますね。地上からたえず1メートルぐらい浮いているわけですから、地震が起こってもーチュェレイ星に地震があるか聞きませんでしたがーびくともしないですからね。そして、道路など必要ないから地上を舗装することもないわけだから、自然を壊すこともないんですね。

・風景は極端に変わった場所はなかったんですが、私が見た範囲内では、そうでしたーとにかく、地上に固定した建造物は全然なく、たえず動いているし、チュェレイ星が全体が単一国家で、ほしい物は規定の場所にいけば手に入るし、争いも皆無らしいんです。

・もちろん、建物は全部円盤でできているわけです。東京の丸ビルぐらいの四角形の大きな建物があったんですが、その形が面白いんです。サイコロみたいな形をしていて、その四角形の下の所から地上に近づくにしたがってだんだん細くなっているんです。そんな建物がひとつだけぽつんと浮いている所もありました。窓はたくさんあるものから全然ないものまで色々ありました。

・家に帰ったのが明け方の4時ごろでしたので、約7時間ぐらいと思いますけど、あるいは7時間プラス24時間だったのかもしれません。

・チュェレイ星の結婚制度はあるのかと訊いたんです。チュェレイの話によると、彼らの世界でも原則として一夫一婦制だそうですが、必ずしも守られてはいないらしいですね、セックスの行為は同じらしいんです。一度だけだったんですが、チュェレイと風呂に入ったことがあるんです。丸い風呂で、しかも男女混浴なんですね。そのとき彼らの性器も見たんですが、全く同じですね。

・彼らは、地球時間でいうと何万年生きていることになるらしいんです。百歳はまだ幼児期で、平均寿命は3万歳から4万歳ぐらいだそうです。チュェレイの年齢は1万歳だといっていました。

『UFO革命』

 横尾忠則   晶文社  1979年3月

母船で連れていかれた太陽系外惑星   安井清隆>

・(安井)普通の日本人よりもっと立派な日本語、まるでアナウンサーみたいな日本語で、声もそういう調子でした。

ええ、高いんです。背が私の倍ぐらい、2メートル450ありました。

・「もっと遠い星で、太陽系の外の星なんです。まだ地球上では確認されていないので名前もありません」

・私のことは子どもの頃から全部観察してあり、記録されてあるらしいですね。

宇宙人の名前はチュェレイさんといいます。チュェレイさんと一緒にいた女性は、背の高さは私と同じくらい、1メートル70センチはありました。髪の毛は少し長めで金髪なんです。

母船はものすごく大きく、何メートルなんてものじゃなく、葉巻型になっていて長い方が50マイルぐらいだとチュェレイは言っていました。ということは、岡山県の幅ぐらいはあるでしょうね。とにかく想像を絶する巨大な母船なんですね。

・母船の中を小型円盤がピューピュー飛んでいて、全体が街のようになっているんです。

・どこから灯りが出ているのかさっぱりわからないんですが、とにかく昼間の太陽光線と同じなんです。

・彼らが、植えた草や木もあり、池のようなものもありましたよ。非常に気持ちがいい場所でしたよ。

・建物は地球のビルのように四角形のものや堕円形のものもあり、その中がコンパートメントのように仕切ってあるようですね。

・この母船は、巨大な宇宙空間を飛ぶと、ゼロに近い時間で飛ぶらしいですね。その原理は、私たち地球人の知識では全然見当がつかないですね。そして、この母船の中で、時時、地球の各国の人が招待されて色々な話をすることがありますが、その内容については、詳しいことは公表できないことになっているんです。ただ彼等は、原則として地球には干渉してはいけないことになっているらしいんです。

・飲み物は、地球のコーラに似たようなものを飲ませてくれました。けれど、特別変わった味ではありませんでしたね。そのほかにも甘い飲み物はあったんですが、私は、飲まなかったんです・・・・。食べ物は、肉をやわらかくしてトロトロしたものをスプーンで食べるんです。

・リスの肉らしいんです。それとトウモロコシのようなねぎ坊主に似た穀物をくだいて、粉々に作ったパンのようなものがありましたが、これは大変おいしかったですね。味付けの感じは、いわゆる西洋料理のような感じですね。

・チュェレイ星に行く時は、その母船でチュェレイ星の近くまで行くんです。

・降りたところの風景は、どちら側が北か南か全然分かりませんでしたが、とにかく、一方に海があり、その彼方にうっすらと山が見えていました。そして、海と反対側の方は、降りた所もそうでしたけれど、わりと荒れた土地、いわゆる荒蕪地といったらいいでしょうが、そんな感じの平野のような土地が続いていて、そのまん中に街というより都市といったらいいでしょうか、かなり大きな街が見えていました。

・草はね、少し違っています。ちょうど、芭蕉の葉っぱを少し厚くしたような、あるいはゴムの木の葉のように葉の肉が厚いんです。そういう草木が沢山あり、全部の木が闊葉樹ですね。それから動物もいるんですが、皆大きいですねえ。リスが羊ぐらいの大きさに見えました。ただ全部の動物を見たわけではありませんでしたけれど・・・。

・太陽はあります。ただ地球で見るよりははるかに大きいんですが、逆に太陽の熱は地球よりも強くないんです。そして、チュェレイ星は地球のようには自転していないらしいんです。

都市というのは、かなり大きな街でした。岡山市の旧市内ぐらいは充分あったと思います。そして、もっと驚いたことがあるんです。最初に降りた所でざっと周囲の風景を見てから、もう一度円盤に乗ってチュェレイ星をグルッと一周してもとの場所に帰って来たんですがー海や山などの風景が同じだったのに気がついたのでチュェレイに聞いたら、「そうだ、最初に降りた場所だ」というのでわかったーさっきあった都市がなくなっているんです。おかしいなあと思って、風景は同じようだけれども、あそこに見えていた都市がないのはどうしてなのかと訊いたら、笑いながら、「あれは全部円盤でできていて、今はもう他の場所に飛び去ってしまったのだ」というんです。

『宇宙が残した最後の謎』

南山宏  廣済堂文庫  2001/11

空中都市が建設されていた

『マハーバーラタ』の戦いは、人間界のクル族とパンダヴァ族の抗争に神界のデーバ(善神)族とアスラ(魔神)族がからむというのが基本的構図だが実際にはヴェーダ神話とヒンズー教神話からなるインド神話の複雑な系譜を反映して、入り組んだものが多い。「サブハーバルヴァン」編では、おそらくまだ平和共存していた時代、魔神族の設計部長、マヤがパンダヴァ族の最長老王ユディスティラのために、“サブハー(空中宮殿)”を建設してやるくだりがある。マヤは、神々の設計技師、工芸神ヴィシュヴァカルマーと並んで、ヴィマーナ(宇宙船)の設計者ともされている。

完成したサブハーは金銀その他の金属で造られ、8000人も収容でき、空を自由に移動できる美しい巨大な乗り物だった喜んだ王が伝承学者の賢者ナラダに自慢すると、ナラダはインドラ、ヤーマ、ヴァルーナ、クヴェーラ、ブラフマーの各神もすでに、それぞれ素晴らしいサブハーを持っていると諌める。

インドラのサブハーは、全長1200キロもあり、白銀に美しく輝く金属製で、永遠に宙に浮かび、自由に移動でき、内部には家々や草木があふれ、豊かな生活を送れるように何でもそろっていた。出入り口は、ヴィマーナがゆうゆう出入りできる広さがあり、防御用の武器弾薬も備えていた。

ヤーマのものも同じような構造で、ヴァルーナのものは海中も移動でき、クヴェーラのものは最も美しかったが、大きさも構造も性能も全ての点で最高なのは、ブラフマーの“サブハー”だった。難攻不落のそれが宇宙を進んでいくときの近寄りがたい威容は、まさしく太陽や月も青ざめるほどだったという。

・カンジラル博士によると、サンスクリット語の“サブハー”は、“人間が組み立てたもの”という意味で、それが金属製で多数の人間を乗せて空中にいつまでも浮かんでいることができるとなれば、“宇宙ステーション”とか、“空中都市”としか考えられないという。

・実際、ヴァナバルヴァン編では、パンダヴァ族の英雄アルジュナが、神々から聖なる武器を受け取って、使い方の訓練を積むためにインドラのサブハーを訪れたとき、内部に神々用のヴィマーナが数千機も翼を休めていたり、発着しているのを見て驚くくだりがある。映画『スターウォーズ』の宇宙要塞そっくりの場面である。

・宇宙要塞や宇宙ステーションなら、その管理や保守や整備の要員が必要だ。前9世紀ごろの賢者カウティリャの著書『アルタ・シャストラ』には、それが専門的職業としてちゃんと載っている。同書は、本来、政治経済分野の論文だが、科学技術のいろいろな話題にも触れていて、技術専門職のリストに“サウブドカ(空中都市を飛ばす技術者”という項目があるのだ。空中で戦う訓練を受けた者も陸上戦士、海上戦士などと並べて解説されている。現代ならさしずめ空軍兵にあたるだろう。

サブハー(空中宮殿)

・“サブハー(空中宮殿)”ばかりでなく海中にも巨大な都市が造られていた。

超大海中都市で起きた戦い

・ヴァナバルヴァン編には、空中都市だけでなく、海中都市まで出てくる。先ほどの続きで、アルジュナがインドラのサブハーに滞在中、魔神族退治をインドラから頼まれる。彼らは3000万人もいて、海底に建設された難攻不落の要塞都市に住んでいた。

・インドラは、自分の空水両用ヴィマーナをアルジュナに貸し与え、有能な補佐神マタリをパイロットとしてつけてやった。

・熾烈な戦いとなったが、最後にアルジュナは海水を干上がらせてしまう神々の兵器を繰り出して勝利した。負けた魔神族が逃げ去ったあと、アルジュナは海底の要塞都市に入ってその美しさに魅了された。この都市の起源をたずねると、マタリは、こう教えてくれた。もともとは神々が私用に建設したのだが、魔神族がブラフマー神に頼み込んで、居住を許可された。ところが、彼らはいったん住み着くと居直って、神々を追い出してしまったというのだ。しかし、海中の隠れ家から敗走した魔神族は、その後もしぶとく生き残って、相変わらず神々と人間を悩ませ続けたという。

話はさらに続いて、今度は、“ヒランヤブラ(黄金の都)”と呼ばれる巨大な宇宙ステーションが登場する。その昔、善神族と魔神族が平和だった頃、ブラフマー神が二人の魅力的な女魔神(デモネス)の願いで造ってやったという空中要塞で、家並みと樹木と海水にあふれて回転するその美しさは、目も奪われんばかりだった。

 だがこの空中都市も、魔神たちがいったん占拠すると、四方の出入り口をさまざまな武器で固めて神々を寄せ付けなくなったので、その態度に神々はすっかり困惑した。

・そこでふたたび、マタリはアルジュナをたきつけて、ヒランヤブラ(黄金の都)を破壊させようとする。アルジュナは、ヴィマーナ(宇宙船)で空中要塞に近づくと、魔神族は猛烈に抵抗し、激戦となるが、最後にアルジュナは神々からもらった究極の破壊兵器でヒランヤブラ(黄金の都)を木っ端微塵に吹き飛ばし、神々にその英雄ぶりを讃えられることになるのである。

ミサイルが全てを焼き尽くす

・魔神族の巣窟となった“空中都市”を神々が無慈悲に破滅させる話は、最古のヴェーダ聖典に早くも登場する。西暦前3000年よりももっと古い成立とも言われる『アジェル・ヴェーダ』には、魔神族がそれぞれ鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていて、神々は征服できず困っていたという話が記されている。とどのつまり、暴風神ルドラが、最後に火の熱、月の光、ヴィシュヌ神の勇気からできた武器で3都市を焼き尽くしたとある。

『マハーバーラタ』では、3大空中都市を破壊したのがシヴァ神となって、話がもう少し詳しくなり、『マスチャ・プラーナ』ではさらにもっと詳しく、こんなふうに記述されているー。

・魔神族の建設技師マヤと二人の魔神が、ブラフマー神に願いをたて、シヴァ神の1本の矢にだけは勝てないという条件付で、難攻不落の美しい空中都市を造った。それは、3段からなり、最下段は鉄製で地上に置かれ、中間の段は、銀製で空中に、最上段は、黄金製で宇宙に浮かべられた。

・ところが、空中都市を自分たちのものにすると、魔神族はずうずうしく態度を変え、全世界を苦しめ始めた。神々は、魔神族をどうしても制圧できなかったのでシヴァ神に助けを求めた。

 そこで、シヴァ神は、小山ほどもある特製のヴィマーナ(宇宙船)を建造させ、ブラフマーがこれを操縦して出撃した。

・マヤたちは天と空と地の3都市を合体させて反撃し、海上近くで追いつ追われつの大激戦が繰り広げられた。その過程で、建設に協力した2人の魔神は容赦なく殺されるが、マヤだけはシヴァ神から海中に身を隠すように勧められる。以前の間柄とマヤの才能を惜しんでのことだったのだろう。

・マヤは、聞き入れて、そのとおりにした。そして、合体した大宇宙要塞めがけ、シヴァ神は強力無比な1本の矢、つまりミサイルを撃ち込み、空を黄金色に染めて完全に焼き尽くした。炎上した魔神族の大宇宙要塞は、すさまじい音とともに西の海へ落下していった・・・・・。

このように、太古の高度文明は、大宇宙都市をとうの昔に達成していたーサンスクリットの古文献に描かれている不思議な“サブハー”の神話は、そのかすかな遠い記憶の残響なのかもしれない。


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by karasusan | 2018-06-26 20:31 | UFO | Comments(0)

『超古代文明論』

高橋克彦 南山宏  徳間書店   1997/11

日本のオーパーツの代表はピラミッド山(南山)

・このところは私は、世界中のオーパーツを調べまして、あちこちの雑誌や本に書いているんですが、じゃあ日本のオーパーツは何かと考えてみますと、いろいろありますけど私が真っ先に思いつくのは、いわゆるピラミッド山ですね。

日本のピラミッド地図

  1. モヤ山ピラミッド 2、大石神ピラミッド 3、黒又山ピラミッド

4、五葉山ピラミッド 5、千貫森ピラミッド 6、皆神山ピラミッド

7、尖山ピラミッド 8、東谷山ピラミッド 9、三輪山ピラミッド

10、葦嶽山ピラミッド

日本のピラミッド(高橋)

・でも僕としては黒又より青森の大石神のほうが人工的な気がするんですよ。あの山がピラミッドとしてあんまり紹介されていないのは、あまりにも大きすぎて普通の人は信じられないんじゃないですかね。江戸時代に落ちて割れたという鏡石があるんですが、それだけでこの部屋ぐらいありますもの。

 

安東一族

『東日流(つがる)外三郡誌』の「総覧」によれば、十三湊は古代この地を支配していた安東氏の名に因み、安東浦とも呼ばれていたという。安東氏は自ら「日本将軍」を呼号し、安東水軍を率いて朝廷にくみしない一大勢力を保持していた。安東氏の存在は5世紀の中国の史書『宋書』にも倭の五王の一人「安東大将軍」として記されている。

アラハバキの神

・自らを荒吐(あらばき)族と称した長髓彦と安日彦の子孫が祀った神が荒覇吐神。『東日流外三郡誌』によればその姿は、青森県亀ヶ岡遺跡から発見された遮光器土偶そのものである。

『東日流(つがる)外三郡誌』

・古史古伝のうちの一つ。神武東征に敗れ東日琉(現・津軽)に亡命した長髓彦とその兄安日彦の子孫が、この地の歴史・伝承をまとめたもの。近年、吉田武彦氏(真書説)と安本美典氏(偽書説)による真贋論争が話題を呼んだ。

・青森県の人たちは田舎というか、辺境ということを教育されてしまったために、自分たちの土地に文明というか文化があったということがなかなか納得できないんですね。東日流外三郡誌』の真贋論争が起きたときも一番否定論者が多かったのは実は青森県なんですよ。

 地元の人たちのほうが、そこにそういう文化があったわけがないと言うんです。地元が否定するんですよ。

東北に残る日本中央碑の謎(高橋)>

・日本中央碑というのは文字通り日本の中央であるという意味だと思われていたんで、存在そのものが疑問視されてきたんです。

 でも僕は、これはいわゆる出雲の人たちが移住したときに、東北に「日の本」という国を樹立したときのものだろうと考えています。

東北地方で三内丸山の人気がない理由(高橋)

ピラミッドもそうですが、東北には結構面白い遺跡がいっぱいあるんですよ。その割には東北というところは古代史熱が盛り上がらないんですよね。三内丸山だって面白いんですよ。展示も充実していますし、復元されているものも吉野ヶ里よりもいいと思うんですけどね。なんだか縄文がもう一つ盛り上がらない。

 僕はそれを縄文人に対する弥生人の原罪意識じゃないかというふうに書いたんですけどね。

 江戸はけっこうブームになったし、弥生の遺跡が出てもみんな騒ぐんだけど、縄文はピタッと盛り上がらないんだよね。

 これは縄文人を滅ぼしたという罪の意識が、日本人の遺伝子の中にあるため